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徳島がJ1参入POでのミスを謝罪「モンテディオ山形様に関わるすべての皆様に心よりお詫びを申し上げます」

徳島が大型映像装置の誤表示を謝罪
 徳島ヴォルティスは9日、ホームで8日に開催されたJ1参入プレーオフ2回戦・山形戦(○1-0)の試合終了後、スタジアム内の大型映像装置において山形のロゴの表示に誤りがあったことを報告した。

 クラブは公式サイト上で「これによりご迷惑をお掛けした、当日遠路ご来場をいただいたモンテディオ山形様のファン・サポーターの皆様をはじめ、モンテディオ山形様に関わるすべての皆様に心よりお詫びを申し上げます」と謝罪。「今後はこのような不手際がないよう、再発防止に向けて取り組んで参ります」としている。

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「最後の試合が残っている中、チームを離れるのは残念ですが…」長崎DFイ・サンミンがレンタル期間満了

DFイ・サンミンの期限付き移籍期間が終了
 V・ファーレン長崎は9日、蔚山現代(韓国)から期限付き移籍していたDFイ・サンミン(21)の期限付き移籍期間が終了となったことを発表した。

 年代別の韓国代表経験もあるイ・サンミンは、今季J2リーグ戦16試合、ルヴァン杯5試合、天皇杯4試合に出場。クラブ公式サイトを通じ、「私自身はじめて海外でプレーし、難しいこともありましたが、チームメイトやスタッフが助けてくれて、ありがたく思っています」と感謝を述べている。

 また、長崎は21日に鹿島との天皇杯準決勝を控えているが、同選手はその前にチームを離脱することになるという。「最後の試合が残っている中、自分がチームを離れるのは残念ですが、チームが良い形でシーズンを終えることを祈っています」とエールを送り、「これからもイサンミンを応援してくださると幸いです」と語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DFイ・サンミン
(LEE Sang-Min)
■生年月日
1988年1月1日生(21歳)
■身長/体重
188cm/78kg
■出身地
韓国
■経歴
現代高-崇実大-蔚山現代-長崎
■出場歴
J2リーグ:16試合
カップ戦:5試合
天皇杯:4試合

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E-1選手権に臨むなでしこ高倉監督「初戦が非常に重要」相手は日本人指揮官

公式会見に出席したチャイニーズ・タイペイの越後和男監督(左から2人目)、なでしこジャパンの高倉麻子監督(同3人目)ら
 日本女子代表の高倉麻子監督が9日、韓国・釜山で行われるEAFF E-1選手権の公式会見に出席した。なでしこジャパンにとっては2020年夏の東京五輪に向けた最後の公式国際大会。指揮官は「東アジアの良きライバルと素晴らしい試合ができるように全力で戦う」と意気込みを示した。

 なでしこジャパンは今夏のフランス女子W杯に出場したが、決勝トーナメント1回戦で敗退。10月と11月の親善試合は完封での連勝を果たしたものの、来年の大舞台に向けて真剣勝負のクオリティーが問われる形となる。

「韓国の釜山という素晴らしい、美しい街にくることができて嬉しい」。隣国での公式大会への喜びを口にした高倉監督は「素晴らしい東アジアのライバルチームとこの地で戦えることを嬉しく思うし、誇りに思う。五輪予選はないので、真剣勝負はこの大会になるので全力で勝ちにいきたい」と必勝を誓った。

 なでしこジャパンは11日にチャイニーズ・タイペイ戦、14日に中国戦、17日に韓国戦を控えており、中2日での試合が続く厳しいスケジュール。指揮官は「日程が非常に詰まっているので、選手のコンディションを見ながら3試合を戦いたい。初戦が非常に重要な試合になる。トレーニングでは積み上げてきたことを選手に落としたり、呼び起こしたりしつつ、全体的にまとまった中で戦っていきたい」と意気込みを示した。

 また、今大会のテーマは「勝ち切るチームになるためにもゲームの中でも状況の中でも変化をさせられること」。それぞれレベルの違うチームとの戦いが続く中、選手たちには「3試合では試合中に起こりうる変化、起こっている状況を感じて、チームをよくしていくことにトライしてもらいたい」と要望した。

 なお、初戦で対戦するチャイニーズ・タイペイを指揮するのはかつてJリーグの市原、仙台でもプレーし、なでしこリーグ・仙台での監督経験を持つ越後和男氏。「五輪予選につながる大会にしたい」と目標を定めた指揮官は母国との対戦への意気込みを問われ、「それを聞かれると思っていた。いまみたいに先を読んでゲームをしていきたい」とジョークで笑いを誘っていた。

(取材・文 竹内達也)
●EAFF E-1サッカー選手権2019特集ページ

長崎FW畑潤基が契約更新「自分の力で勝利へ導けるように」

 V・ファーレン長崎は9日、FW畑潤基(25)と2020年シーズンの契約を更新したことを発表した。

 畑は特別指定選手を経て2017年に長崎へ正式加入。同年8月に沼津へ期限付き移籍し、今季から長崎に復帰した。J2リーグ戦では23試合に出場し、2得点を記録している。クラブ公式サイトを通じて「自分の力でチームを勝利へと導けるように練習から頑張りますので2020シーズンも応援よろしくお願いします」とコメントした。

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鳥取が33歳DF大屋、21歳GK細田の契約満了を発表

 ガイナーレ鳥取は9日、DF大屋翼(33)とGK細田歩夢(21)との来季の契約を更新しないことを発表した。

 大屋は今季から鳥取に加入し、J3リーグ戦で20試合に出場した。クラブ公式サイトでは「2年間ほぼ試合に出場していない自分にオファーしていただいたチームの皆様、また、チャントを用意していただき、毎試合、声援を送ってくださったサポーターの皆様、1年間でしたが、感謝の気持ちで一杯です」とコメント。「J2昇格の道半ばでチームを去る事になりましたが、地元チーム、ガイナーレ鳥取がJ2昇格出来るチームに進化する事を、陰ながら応援しています。ありがとうございました」と伝えている。

 育成組織出身の細田は、今季夏から高知ユナイテッドSCに育成型の期限付き移籍をしていた。公式サイトで「ユースと合わせると約6年間鳥取にいたのでこの地を離れるのはとても寂しいですが、次のステージでも頑張っていきたいと思います。いつも応援してくださりありがとうございました」と感謝を伝えている。

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夏からレンタル中…鳥栖FWイバルボが長崎へ完全移籍

FWビクトル・イバルボがV・ファーレン長崎に完全移籍
 サガン鳥栖は9日、FWビクトル・イバルボ(29)が期限付き移籍中のV・ファーレン長崎に完全移籍することを発表した。

 イバルボは2017年3月にカリアリから期限付き移籍で鳥栖に加入。そのシーズンに完全移籍をしていた。今シーズンは夏から長崎にレンタル移籍しており、リーグ戦16試合に出場して2得点を記録している。

 イバルボは鳥栖の公式サイトで「鳥栖で2年半一緒に過ごすことができ、感謝しています。本当にありがとうございました。サポーターも社長もスタッフの皆さんも、信頼してくれてありがとうございました。今後のサガン鳥栖の活躍と健闘を祈っています」と感謝を伝えている。

 なお、イバルボはすでに母国コロンビアに帰国しており、天皇杯などの今シーズンの長崎の活動には帯同しない。

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夏からレンタル中…鳥栖FWイバルボが長崎へ完全移籍

FWビクトル・イバルボがV・ファーレン長崎に完全移籍
 サガン鳥栖は9日、FWビクトル・イバルボ(29)が期限付き移籍中のV・ファーレン長崎に完全移籍することを発表した。

 イバルボは2017年3月にカリアリから期限付き移籍で鳥栖に加入。そのシーズンに完全移籍をしていた。今シーズンは夏から長崎にレンタル移籍しており、リーグ戦16試合に出場して2得点を記録している。

 イバルボは鳥栖の公式サイトで「鳥栖で2年半一緒に過ごすことができ、感謝しています。本当にありがとうございました。サポーターも社長もスタッフの皆さんも、信頼してくれてありがとうございました。今後のサガン鳥栖の活躍と健闘を祈っています」と感謝を伝えている。

 なお、イバルボはすでに母国コロンビアに帰国しており、天皇杯などの今シーズンの長崎の活動には帯同しない。

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清水MFヘナト・アウグスト、C大阪戦で左腕骨折

清水エスパルスのMFヘナト・アウグストが左腕骨折
[故障者情報]

 清水エスパルスは9日、MFヘナト・アウグスト(27)が負傷したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、ヘナトは11月30日のJ1第33節・セレッソ大阪戦で負傷。静岡市内の病院で検査を行った結果、左前腕骨折と判明した。

 全治まで3か月を要するという。

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清水MFヘナト・アウグスト、C大阪戦で左腕骨折

清水エスパルスのMFヘナト・アウグストが左腕骨折
[故障者情報]

 清水エスパルスは9日、MFヘナト・アウグスト(27)が負傷したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、ヘナトは11月30日のJ1第33節・セレッソ大阪戦で負傷。静岡市内の病院で検査を行った結果、左前腕骨折と判明した。

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熊本DF片山奨典、左肩インピンジメント症候群で手術に

[故障者情報]

 ロアッソ熊本は9日、DF片山奨典(36)が負傷したことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、片山は診断の結果、左肩インピンジメント症候群と判明。今月11日に手術を行うという。

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 ロアッソ熊本は9日、DF片山奨典(36)が負傷したことを発表した。

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富山、期限付き移籍中のFW瀧谷亮と契約満了に

 カターレ富山は9日、ラインメール青森に期限付き移籍していたFW瀧谷亮(24)との契約を満了したことを発表した。

 瀧谷は富山の公式サイトで「自分が思っているような結果に結びつかなかった。それが一番悔しかったです」とコメント。「2年間、実質富山でプレーしたのは1年間ありがとうございました。富山のJ2昇格を応援しています!」と伝えている。

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富山、期限付き移籍中のFW瀧谷亮と契約満了に

 カターレ富山は9日、ラインメール青森に期限付き移籍していたFW瀧谷亮(24)との契約を満了したことを発表した。

 瀧谷は富山の公式サイトで「自分が思っているような結果に結びつかなかった。それが一番悔しかったです」とコメント。「2年間、実質富山でプレーしたのは1年間ありがとうございました。富山のJ2昇格を応援しています!」と伝えている。

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INAC神戸の鈴木俊監督、来季からちふれASエルフェン埼玉のGMに

 日本女子サッカーリーグに所属するちふれASエルフェン埼玉は9日、来季からゼネラルマネージャーに鈴木俊氏(45)が就任することを発表した。鈴木氏は今季までINAC神戸レオネッサの監督を務めている。

 鈴木氏はクラブ公式サイトを通じ、「ゼネラルマネージャーとしてオファーをいただいた際、とても驚いたのと同時に大変光栄なことと感じました」と振り返り、「女子サッカー界で培った経験を最大限に活かし、強いチームと華のあるクラブ作りに向けて、責任と誇りを持ち貢献したいと思っております」と意気込みを伝えている。

INAC神戸の鈴木俊監督、来季からちふれASエルフェン埼玉のGMに

 日本女子サッカーリーグに所属するちふれASエルフェン埼玉は9日、来季からゼネラルマネージャーに鈴木俊氏(45)が就任することを発表した。鈴木氏は今季までINAC神戸レオネッサの監督を務めている。

 鈴木氏はクラブ公式サイトを通じ、「ゼネラルマネージャーとしてオファーをいただいた際、とても驚いたのと同時に大変光栄なことと感じました」と振り返り、「女子サッカー界で培った経験を最大限に活かし、強いチームと華のあるクラブ作りに向けて、責任と誇りを持ち貢献したいと思っております」と意気込みを伝えている。

45歳で今季引退も…土屋征夫は来季から東京23FCの監督に就任

土屋征夫氏が来季から東京23FCの監督に就任 ※写真は2018年のもの
 関東サッカーリーグ1部の東京23FCは9日、来季から土屋征夫氏(45)がチームを指揮することを発表した。

 高校卒業とともにブラジルに渡った土屋氏は、1997シーズンにヴェルディ川崎(当時)でデビューし、ヴィッセル神戸、柏レイソル、大宮アルディージャなどでプレー。ヴァンフォーレ甲府や京都サンガF.C.を経て今季東京23FCで現役引退を発表していた。

 土屋氏はクラブ公式サイトで「今年25年間のプロ生活を終え、指導者の道へ進んで行こうと強く決意した中、2019年シーズンまで在籍した東京23FCから監督としてのオファーを頂きました。私が監督に就任し、チームを色々と改革していく中で、サッカーへの熱意、質は、選手時代と同様自分自身にも、選手たちにも妥協せず結果を求めていこうと思います」と意気込みを伝えている。

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45歳で今季引退も…土屋征夫は来季から東京23FCの監督に就任

土屋征夫氏が来季から東京23FCの監督に就任 ※写真は2018年のもの
 関東サッカーリーグ1部の東京23FCは9日、来季から土屋征夫氏(45)がチームを指揮することを発表した。

 高校卒業とともにブラジルに渡った土屋氏は、1997シーズンにヴェルディ川崎(当時)でデビューし、ヴィッセル神戸、柏レイソル、大宮アルディージャなどでプレー。ヴァンフォーレ甲府や京都サンガF.C.を経て今季東京23FCで現役引退を発表していた。

 土屋氏はクラブ公式サイトで「今年25年間のプロ生活を終え、指導者の道へ進んで行こうと強く決意した中、2019年シーズンまで在籍した東京23FCから監督としてのオファーを頂きました。私が監督に就任し、チームを色々と改革していく中で、サッカーへの熱意、質は、選手時代と同様自分自身にも、選手たちにも妥協せず結果を求めていこうと思います」と意気込みを伝えている。

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琉球、拓殖大MF池田廉の来季加入を発表

拓殖大MF池田廉がFC琉球へ
 FC琉球は9日、拓殖大MF池田廉(22)の来季加入を発表した。

 池田は今季の関東大学2部リーグで19試合に出場し、3ゴール3アシストを記録。クラブ公式サイトで「小さい頃からの夢であるプロサッカー選手をFC琉球という素晴らしいクラブで迎えられる事を大変嬉しく思います。これまで関わってくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、FC琉球の勝利のために全力で頑張るので応援よろしくお願いします。」と意気込みを伝えている。

以下、プロフィール
●MF池田廉
(いけだ・れん)
■生年月日
1997年11月10日(22歳)
■身長/体重
177cm/68kg
■出身地
千葉県
■経歴
海神スポーツクラブ-FC習志野-習志野高-拓殖大

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琉球、拓殖大MF池田廉の来季加入を発表

拓殖大MF池田廉がFC琉球へ
 FC琉球は9日、拓殖大MF池田廉(22)の来季加入を発表した。

 池田は今季の関東大学2部リーグで19試合に出場し、3ゴール3アシストを記録。クラブ公式サイトで「小さい頃からの夢であるプロサッカー選手をFC琉球という素晴らしいクラブで迎えられる事を大変嬉しく思います。これまで関わってくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、FC琉球の勝利のために全力で頑張るので応援よろしくお願いします。」と意気込みを伝えている。

以下、プロフィール
●MF池田廉
(いけだ・れん)
■生年月日
1997年11月10日(22歳)
■身長/体重
177cm/68kg
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千葉県
■経歴
海神スポーツクラブ-FC習志野-習志野高-拓殖大

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川崎F、米山篤志コーチとの契約を更新せず

 川崎フロンターレは9日、米山篤志コーチ(43)との来季の契約を更新しないことを発表した。

 米山氏は選手時代には2006年に川崎フロンターレでプレー。コーチとして17年から2シーズンを川崎で過ごしていた。

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町田の新指揮官はポポヴィッチ! 11シーズン以来の指揮に「ホームに戻ることができて大変幸せ」

ランコ・ポポヴィッチ氏が2011シーズン以来となる町田監督に
 FC町田ゼルビアは9日、来季からランコ・ポポヴィッチ氏(52)が監督に就任することを発表した。同監督は2011シーズンにも指揮官を務めており、9年ぶりの指揮となる。

 ポポヴィッチ氏は06年、07年とサンフレッチェ広島のコーチを務め、09年には大分トリニータの、11年には町田(当時JFL)の監督を務めた。翌年から2シーズンはFC東京を、さらに14年の1月から6月まではセレッソ大阪の指揮官に就いていた。その後もレアル・サラゴサ(スペイン2部)、ブリーラム・ユナイテッド(タイ1部)、FCプネー・シティ(インド1部)、ザンクト・ペルテン(オーストリア1部)など世界各地で監督として渡り歩いてきた。

 指揮官はクラブ公式サイトを通じ、「たくさんの友人のいる、私のホームに戻ることができて大変幸せです。大きなものを勝ち取るため、サポーターの皆様の力をお借りしたいと思います。応援よろしくお願い致します」と意気込みを伝えている。

 町田は今シーズンのリーグ戦で18位。14シーズンから相馬直樹監督が指揮をしていたが、今シーズン限りで退任していた。

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名将エンゲルスがINAC神戸の監督に就任!「Are You Ready? WE are Ready!」

ゲルト・エンゲルス氏がINAC神戸レオネッサの監督に就任
 INAC神戸レオネッサは9日、来季からゲルト・エンゲルス氏(62)が監督に就任することを発表した。

 エンゲルス監督はこれまでに横浜フリューゲルス(当時)やジェフユナイテッド千葉、京都パープルサンガ(当時)、浦和レッズ、モザンビーク代表監督なども歴任。横浜フリューゲルス時代の天皇杯制覇を始め、J1リーグやACL制覇なども成し遂げてきた。今シーズンは京都サンガF.C.でコーチを務めていた。

 エンゲルス監督はクラブ公式サイトで、「この素晴らしいチームの監督になることを非常に嬉しく思っています」とコメント。「チームがもっともっと強くなるために選手やクラブに関係する皆さんと一緒に頑張りたいと思います。それに向かって私は準備します!」と伝え、「Are You Ready? WE are Ready! INAC 2020 NEW CHALLENGE!」と意気込んでいる。

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名将エンゲルスがINAC神戸の監督に就任!「Are You Ready? WE are Ready!」

ゲルト・エンゲルス氏がINAC神戸レオネッサの監督に就任
 INAC神戸レオネッサは9日、来季からゲルト・エンゲルス氏(62)が監督に就任することを発表した。

 エンゲルス監督はこれまでに横浜フリューゲルス(当時)やジェフユナイテッド千葉、京都パープルサンガ(当時)、浦和レッズ、モザンビーク代表監督なども歴任。横浜フリューゲルス時代の天皇杯制覇を始め、J1リーグやACL制覇なども成し遂げてきた。今シーズンは京都サンガF.C.でコーチを務めていた。

 エンゲルス監督はクラブ公式サイトで、「この素晴らしいチームの監督になることを非常に嬉しく思っています」とコメント。「チームがもっともっと強くなるために選手やクラブに関係する皆さんと一緒に頑張りたいと思います。それに向かって私は準備します!」と伝え、「Are You Ready? WE are Ready! INAC 2020 NEW CHALLENGE!」と意気込んでいる。

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秋田の28歳MF古田寛幸が現役引退…詳細は10日22時「引退ライブ配信」で発表

MF古田寛幸が現役引退を発表 ※写真は2017年のもの
 ブラウブリッツ秋田は9日、MF古田寛幸(28)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 北海道コンサドーレ札幌の育成組織からトップチームまで昇格した古田は、2014シーズン夏にカマタマーレ讃岐に期限付き移籍。16シーズンからはツエーゲン金沢に完全移籍をして、翌年には秋田に期限付き移籍をし、翌年には完全移籍となっていた。

 J1リーグでは28試合4得点、J2では146試合12得点、J3リーグでは65試合3得点を記録。今シーズンは15試合に出場していた。

 クラブ公式サイトでは、古田が胸中を明かしている。

「北海道コンサドーレ札幌のアカデミーで育ち、17歳の時にトップに上がり、札幌では2種登録時含め7年間、讃岐で半年間、金沢で1年間、秋田で3年間過ごしてきました。J1、J2、J3全てのカテゴリーでプレーすることができ、10年間プロサッカー選手としてのキャリアを歩んでこれたのは決して僕の実力ではなく、スタッフの方々、フロントの方々、スポンサーの方々、チームメイト、そしてどんな時も応援していただけたサポーターであるあなたがいたからだと本気で思っています」

「僕自身、サッカー選手として、プレーしている中で様々な面で気付いたことだったり感じたことがありました。それが今回の『引退』という流れに繋がったのですが、詳しい理由や今回の決断に至った経緯をここで全てお伝えすることは出来かねるので、12月10日火曜日、22時からFacebookで『引退ライブ配信』を行います」

「そこで僕の想いの全てをお伝えしたいと思っています。宜しくお願い致します。サッカーを通じて出会った全ての方々に心から感謝しています。ありがとうございました」

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秋田の28歳MF古田寛幸が現役引退…詳細は10日22時「引退ライブ配信」で発表

MF古田寛幸が現役引退を発表 ※写真は2017年のもの
 ブラウブリッツ秋田は9日、MF古田寛幸(28)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 北海道コンサドーレ札幌の育成組織からトップチームまで昇格した古田は、2014シーズン夏にカマタマーレ讃岐に期限付き移籍。16シーズンからはツエーゲン金沢に完全移籍をして、翌年には秋田に期限付き移籍をし、翌年には完全移籍となっていた。

 J1リーグでは28試合4得点、J2では146試合12得点、J3リーグでは65試合3得点を記録。今シーズンは15試合に出場していた。

 クラブ公式サイトでは、古田が胸中を明かしている。

「北海道コンサドーレ札幌のアカデミーで育ち、17歳の時にトップに上がり、札幌では2種登録時含め7年間、讃岐で半年間、金沢で1年間、秋田で3年間過ごしてきました。J1、J2、J3全てのカテゴリーでプレーすることができ、10年間プロサッカー選手としてのキャリアを歩んでこれたのは決して僕の実力ではなく、スタッフの方々、フロントの方々、スポンサーの方々、チームメイト、そしてどんな時も応援していただけたサポーターであるあなたがいたからだと本気で思っています」

「僕自身、サッカー選手として、プレーしている中で様々な面で気付いたことだったり感じたことがありました。それが今回の『引退』という流れに繋がったのですが、詳しい理由や今回の決断に至った経緯をここで全てお伝えすることは出来かねるので、12月10日火曜日、22時からFacebookで『引退ライブ配信』を行います」

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磐田、服部年宏強化本部長が退任…後任の本部長に鈴木政一氏、部長には鈴木秀人氏

 ジュビロ磐田は9日、服部年宏強化本部長(46)が今シーズンで退任することを発表した。後任には2002年に磐田監督として完全優勝を成し遂げた鈴木政一氏(64)が1月1日付けで就任する。また、今夏監督を務めた鈴木秀人氏(45)の強化部長就任を合わせて発表されている。

 服部氏は14年から強化部長に就き、17年から強化本部長を務めていた。鈴木氏は13年からU-18日本代表を、15年から日本体育大を指揮。18シーズンにはアルビレックス新潟の監督に就任したが、同年夏に退任していた。

 磐田は今シーズンリーグ最下位に終わり、来季J2降格が決定している。

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フィテッセ本田圭佑は監督交代からスタメン落ち…「個人的には次はベンチはないかなと」

MF本田圭佑は今節ベンチスタートとなった
 MF本田圭佑が所属するフィテッセは8日のオランダ・エールディビジ第16節でフェイエノールトと対戦し、0-0でドロー。ベンチスタートの本田は後半36分から途中出場した。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』で配信している試合後インタビューで試合を振り返っている。

 連敗は5でストップしたものの、2試合連続スタメンだった本田はベンチスタートとなった。前節までチームを率いていたレオニード・スルツキー監督が退任し、今節からジョゼフ・オースティング暫定監督がチームを指揮。かつての恩師からの指揮官変更の煽りを食らう形となった。

 本田はそのことを飲み込み、「監督がやっぱり好みがあるというか。僕のポジションがポジションだっただけに、2試合で結果を出せなかったんで、それがネックになっているんでしょうね」と語る。さらに次節についても「監督が解任されたあとの試合ではよくあることなんですけど、個人的には次はベンチはないかなと思っているんですけどね」と見解を述べた。

 本田は途中出場ながらも左サイドからのドリブルで局面打開を図った。しかし安定感のあるキープ力を見せたが、チームのサポートはなかった。チーム内のバランスについて本田は「だいぶでしょ」とそれが崩れていることを示唆。「やっぱり規律。戦術の理解力というよりは、浸透のさせ方、マネージメントですよね」と難しい状況を口にした。

 本田は14日の第16節でFW中村敬斗が所属するトゥエンテと対戦。次戦に向けて「当然、出たら勝ちにいきますよ」と意気込みを語った。

※有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』(https://www.mag2.com/m/0001678906.html)のコメントは許可を得た部分を使用しています。

●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2019-20特集
●堂安、板倉の試合も!!“初月無料”DAZNでハイライト配信中

“エスコートおじさん”やナイナイ矢部、あだっちぃーら…豪華ゲスト登場で華やかなアウォーズに(16枚)

総合司会を務めたナインティナインの矢部浩之とフリーアナウンサーの新井恵理那
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで「2019 Jリーグアウォーズ」を開催した。
※敬称略

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八戸が近畿大MF丸岡悟の来季加入を発表…兄はC大阪MF

近畿大MF丸岡悟がヴァンラーレ八戸へ
 ヴァンラーレ八戸は9日、近畿大MF丸岡悟(22)の来季加入を発表した。丸岡はセレッソ大阪U-18から近大に入学している。C大阪のMF丸岡満を兄に持つ。

 クラブ公式サイトを通じ、「サッカーが出来る環境を作っていただいたこのチームには感謝しかありません。また、両親はじめ自分に関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。1日でも早くチームの勝利に貢献できるように日々精進したいと思います!」と意気込みを伝えている。

以下、プロフィール
●MF丸岡悟
(まるおか・さとる)
■生年月日
1997年12月6日(22歳)
■身長/体重
171cm/66kg
■出身地
徳島県
■経歴
川内北SSS-徳島市立川内中-C大阪U-18-近畿大

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八戸が近畿大MF丸岡悟の来季加入を発表…兄はC大阪MF

近畿大MF丸岡悟がヴァンラーレ八戸へ
 ヴァンラーレ八戸は9日、近畿大MF丸岡悟(22)の来季加入を発表した。丸岡はセレッソ大阪U-18から近大に入学している。C大阪のMF丸岡満を兄に持つ。

 クラブ公式サイトを通じ、「サッカーが出来る環境を作っていただいたこのチームには感謝しかありません。また、両親はじめ自分に関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。1日でも早くチームの勝利に貢献できるように日々精進したいと思います!」と意気込みを伝えている。

以下、プロフィール
●MF丸岡悟
(まるおか・さとる)
■生年月日
1997年12月6日(22歳)
■身長/体重
171cm/66kg
■出身地
徳島県
■経歴
川内北SSS-徳島市立川内中-C大阪U-18-近畿大

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J2降格磐田、FW川又堅碁とDF森下俊との契約更新せず…「自分の不甲斐なさにがっかり」

FW川又堅碁が磐田を退団
 ジュビロ磐田は9日、FW川又堅碁(30)とDF森下俊(33)との来季契約を更新しないことを発表した。

 川又は2017シーズンから磐田に加入。2シーズンともにリーグ戦30試合以上に出場していたが、今シーズンは8試合のみとなっていた。クラブ公式サイトで「今年は怪我が続き、チームに貢献出来ず本当に申し訳なく思っています」とコメント。「早く怪我を治してチームに戻りたかったのですが、契約満了に伴い、来季の契約はしないという、サッカー人生初の0円提示を受け、ショックと自分の不甲斐なさにがっかりしています」と無念さを伝えている。

「サポーターの皆様には、本当に勇気をもらいましたし、何も返すことが出来ず去らなければならないことをお詫びします。まだまだサッカーをやりたいので、これからチームを探し、もう一度元気な姿を必ずお見せします!!ありがとうございました!!」

 育成組織出身の森下は京都サンガF.C.、川崎フロンターレ、横浜FCを経て14シーズンから磐田に復帰。今シーズンはリーグ戦1試合、カップ戦6試合、天皇杯1試合1得点の記録となっていた。

 森下は公式サイトを通じ、「ユース時代からお世話になり、2014年に復帰させてもらいそれから6年間お世話になり、感謝しています。僕に関わってくれたクラブスタッフの皆様ありがとうございました」と感謝を伝えている。

「今年はチームとしても個人としても、悔しいシーズンになってしまいましたが、自分自身まだまだ成長したいですし、必要とされるところでサッカーを続けたいです」

「直接挨拶出来なかった選手、ファン・サポーターの皆さんには、申し訳ありません。ファン・サポーターの皆さんには最後まで応援して頂き、本当にありがとうございました。またどこかで森下俊がサッカーをやっている姿を見せつけたいです。ありがとうございました」

 磐田は今シーズンをリーグ戦最下位で終え、来シーズンは5年ぶりにJ2での戦いとなる。

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J2降格磐田、FW川又堅碁とDF森下俊との契約更新せず…「自分の不甲斐なさにがっかり」

FW川又堅碁が磐田を退団
 ジュビロ磐田は9日、FW川又堅碁(30)とDF森下俊(33)との来季契約を更新しないことを発表した。

 川又は2017シーズンから磐田に加入。2シーズンともにリーグ戦30試合以上に出場していたが、今シーズンは8試合のみとなっていた。クラブ公式サイトで「今年は怪我が続き、チームに貢献出来ず本当に申し訳なく思っています」とコメント。「早く怪我を治してチームに戻りたかったのですが、契約満了に伴い、来季の契約はしないという、サッカー人生初の0円提示を受け、ショックと自分の不甲斐なさにがっかりしています」と無念さを伝えている。

「サポーターの皆様には、本当に勇気をもらいましたし、何も返すことが出来ず去らなければならないことをお詫びします。まだまだサッカーをやりたいので、これからチームを探し、もう一度元気な姿を必ずお見せします!!ありがとうございました!!」

 育成組織出身の森下は京都サンガF.C.、川崎フロンターレ、横浜FCを経て14シーズンから磐田に復帰。今シーズンはリーグ戦1試合、カップ戦6試合、天皇杯1試合1得点の記録となっていた。

 森下は公式サイトを通じ、「ユース時代からお世話になり、2014年に復帰させてもらいそれから6年間お世話になり、感謝しています。僕に関わってくれたクラブスタッフの皆様ありがとうございました」と感謝を伝えている。

「今年はチームとしても個人としても、悔しいシーズンになってしまいましたが、自分自身まだまだ成長したいですし、必要とされるところでサッカーを続けたいです」

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アーセナルの指揮官候補に挙がるマンC・アルテタ氏、ペップ「ずっといてほしいが…」

ジョゼップ・グアルディオラ監督(左)とミケル・アルテタ氏
 アーセナルは新指揮官選びを進行中。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督の右腕ともいわれるミケル・アルテタ氏もその候補の一人となっている。8日、英『エクスプレス』が伝えている。

 低迷が続くアーセナルは11月下旬にウナイ・エメリ監督を解任。現在は暫定的にフレディ・ユングベリ氏が指揮を務めているが、新たな監督に据える人物を現在も模索中だという。その候補には先日トッテナムの指揮官を退いたマウリシオ・ポチェッティーノ氏やユベントスで黄金時代を築いたマッシミリアーノ・アッレグリ氏、レスター・シティを率いるブレンダン・ロジャーズ監督やニースのパトリック・ビエラ監督といった名前が連なる中、グアルディオラ監督とともにシティで働くアルテタ氏の名前もある。

 少なくとも来夏まではシティにいるというアルテタ氏。そのシティを率いるグアルディオラ監督も残り18か月の契約となっており、次期監督としてアルテタ氏が有力候補の一人になっている。

 7日のマンチェスター・ダービーの前日会見では、グアルディオラ監督はアルテタ氏の手腕を絶賛。「彼は成功する。彼はクラブに留まることに決めたというが、将来どうなるかは彼が決めることで、遅かれ早かれそれは起こることだ」と残留を信じつつも判断は任せている様子だ。「37歳の彼はとても若いが、すでにビッグネームの選手やクラブでの経験もある。今後は何が起きるかはわからない」。

 また『スカイ・スポーツ』とのインタビューでも、グアルディオラ監督はアルテタ氏の去就には口を出さないと話している。

「私はスタッフや選手の頭に銃を当てて脅すことなどしない。私たちは人間であり、誰もが夢と欲望を持っている」

「彼が今季も来季もクラブにいてくれるといいね。できるだけ長く。しかしそれは私の夢だ。ミケルにはミケルの人生があり、それに口出しするつもりはないよ」

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大迫は無得点で途中交代、最下位に黒星のブレーメン直近10試合で1勝

大迫は無得点で途中交代、最下位に黒星のブレーメン直近10試合で1勝
[12.8 ブンデスリーガ第14節 ブレーメン0-1パダーボルン]

 ブンデスリーガは8日、第14節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンパダーボルンと対戦し、0-1で敗れた。3トップの中央で先発した大迫は後半13分までプレーしたが、不発に終わった。

 ブレーメンはチャンスを生かせず、0-0で終盤に向かうと、後半45分にFWスヴェン・ミヒェルに決勝点を与えた。最下位パーダーボルンに0-1で敗れたブレーメン。直近10試合でわずか1勝と低迷している。

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森岡が古巣戦でフル出場もアンデルレヒトはスコアレスドロー…豊川ベンチ外のオイペンは4戦ぶり白星

MF森岡亮太は先発フル出場
[12.8 ベルギー・リーグ第18節 アンデルレヒト0-0シャルルロワ]

 ベルギー・リーグ第18節が8日に行われ、MF森岡亮太の所属する4位シャルルロワは敵地で11位アンデルレヒトと対戦し、0-0で引き分けた。古巣戦の森岡は17試合連続でスタメン起用され、フル出場。チームは連勝が3で止まったが、8戦無敗(6勝2分)とした。

 森岡は2018年1月から今年1月までアンデルレヒトに在籍。10月4日にホームで開催された前回対戦の第10節は1-2で落としていた。

 上位に位置するシャルルロワは立ち上がりから攻勢をかける。しかしチャンスを生かせず、スコアレスで前半終了。後半に入ると、PA内に切れ込んだアンデルレヒトDFアレクシス・サーレマーケルスをDFヌリオ・フォルトゥーナが倒す場面があったが、ノーファウルの判定となる。

 シャルルロワはその後もアンデルレヒトに攻め込まれながら無失点で耐え、0-0でタイムアップを迎えた。第19節は14日に行われ、本拠地でDF植田直通が在籍する最下位セルクル・ブルージュと対決する。

 また、他会場ではFW豊川雄太所属の12位オイペンがホームで14位オーステンデと対戦。1-0の完封勝利を収め、連敗を3で止める4試合ぶりの白星をつかんだ。豊川は公式戦3試合連続でベンチ外。オイペンは14日の第19節でMF三好康児を擁するアントワープを本拠地に迎える。

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絶好調マルセイユが6連勝達成! 酒井宏は韓国代表FWファン・ウィジョとマッチアップも

DF酒井宏樹がフル出場
[12.8 リーグアン第17節 マルセイユ3-1ボルドー]

 フランス・リーグアンは8日に第17節を行い、DF酒井宏樹が所属する2位マルセイユはホームでボルドーと対戦。3-1で勝利し、6連勝を達成した。酒井は右サイドバックでフル出場し、後半からは元ガンバ大阪の韓国代表FWファン・ウィジョとマッチアップした。

 怒涛の5連勝で首位パリSGを追いかけるマルセイユ。しかし前半31分にMFヤシン・アドリの強烈なミドルを食らい、先制を許してしまう。前半は0-1とリードされたまま折り返した。しかし後半開始早々、MFディミトリ・パイェの右CKをDFジョルダン・アマビィが頭で合わせ、1-1と同点に追いついてみせる。

 ボルドーは後半12分に先制点を挙げたアドリに代えてファン・ウィジョを投入。酒井とのマッチアップが実現した。

 後半15分、好調マルセイユの原動力となっている中盤、前線からのハイプレスが今節も見事に結実する。FWバレール・ジェルマンとMFバランタン・ロニエが相手のゴールキックからのリスタートを最前線で追走。クリアミスを誘発し、MFモルガン・サンソンがボールを奪うと、PA手前からの右足シュートで逆転弾を叩き込んだ。

 マルセイユは後半19分にジェルマンに代えてFWネマニャ・ラドニッチを投入。すると後半アディショナルタイム2分過ぎ、ロニエが中盤でボールを奪い、そのままカウンターを仕掛ける。PA左のラドニッチがパスを受けて冷静に右足シュートを放つと、相手DFに当たりながらそのままゴールに吸い込まれた。試合記録ではボルドーのオウンゴールとなっている。

 試合はそのまま終了し、マルセイユは怒涛の6連勝を達成。首位パリSGは1試合未消化で現在勝ち点39となっており、マルセイユは勝ち点34で5ポイント差に縮めている。

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冨安はフル出場も失点に絡む…ボローニャはミランに3失点を喫して敗戦

DF冨安健洋はフル出場
[12.8 セリエA第14節 ボローニャ2-3ミラン]

 セリエAは8日に第15節を行った。DF冨安健洋が所属するボローニャはホームでミランと対戦し、2-3で敗戦。冨安は右サイドバックでフル出場している。

 ボローニャは4日のコッパ・イタリア4回戦でウディネーゼに0-4の敗戦。主力を休ませていたボローニャは冨安も加入後初のベンチ入りとなっていた。休養も挟んで迎えた冨安は今節右サイドバックとして先発出場する。

 ボローニャは前半15分、GKからパスを受けた冨安がMFハカン・チャルハノールにボールを奪われる。そこを起点にミランの攻撃を受けてしまい、DFマッティア・バーニがFWクシシュトフ・ピョンテクを倒してPKを献上してしまう。ピョンテクにPKを決められ、ボローニャは先制を許した。

 さらにボローニャは2失点目を喫する。前半32分、MFスソのラストパスからDFテオ・エルナンデスに2試合連続のゴールを決められ、0-2とリードを広げられる。しかし同40分にはT・エルナンデスのオウンゴールで1点を返し、前半を1-2で折り返した。

 後半開始直後、冨安は相手の右サイドのクロスをPA中央からはね返す。しかし転がったボールをPA手前でMFジャコモ・ボナベントゥーラに拾われ、豪快シュートでゴールに突き刺された。

 ボローニャは後半35分にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入からPA内でのファウルが認められてPKを獲得。FWニコラ・サンソーネが決め切り、2-3と点差を縮めるも、そこで試合終了となった。

 ボローニャは12位から順位は変わらないものの、直近6試合で1勝1分4敗と苦しい状況が続く。今季初の3得点を記録したミランは、今季2度目の連勝を達成して11位から10位に上げている。

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初の日本人競演ならず…デポル柴崎は出番なし、香川途中出場のサラゴサに軍配

話し込む姿も見られたMF柴崎岳とMF香川真司
[12.8 スペイン2部第19節 デポルティボ1-3サラゴサ]

 スペインリーグ2部は8日、第19節を各地で行い、MF柴崎岳所属のデポルティボとMF香川真司所属のサラゴサが対戦した。日本代表で共に戦った3選手がスペイン2部を選択した今季開幕以来、初めての日本人対決。試合はサラゴサが3-1で勝利した。

 柴崎、香川ともにベンチスタートで迎えた一戦。サラゴサは前半33分、DFアルベルト・ガイタンのゴールで先制すると、39分にMFハビ・プアドが追加点を挙げ、前半のうちに2点のリードを奪う。

 苦しい展開となったデポルティボは後半開始時、一気に2選手を投入し、3分に起用されたばかりのFWボルハ・バレが1点を返す。しかし、21分に獲得したPKを止められて同点のチャンスを逃すと、サラゴサは35分にFWルイス・スアレスが決めてダメ押し。38分には香川がピッチに送り出され、そのまま試合を締めた。

 3試合負けなしと復調傾向にあるサラゴサはこれで昇格プレーオフ圏内の暫定6位に浮上。一方、デポルティボは開幕節を最後に18試合勝利がない。10月下旬から先発を外れている柴崎は2試合ぶりに出番がなく、日本人選手の初競演はお預けとなった。

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[12月9日 今日のバースデー]

Japan
MF高木善朗(新潟、1992)*父は元プロ野球選手で、兄はC大阪の俊幸、弟はG大阪の大輔。素早いステップワークを活かしたドリブルが強み。
DF菊池流帆(山口、1996)*強靭なフィジカルと気持ちを前面に出すプレーが魅力のCB。文才もある。
DF岡野洵(大分、1997)*恵まれた体格からくり出す空中戦の強さが武器。千葉から大分に期限付き移籍中。
MF秋山裕紀(新潟、2000)*前橋育英高で伝統の『14』を任されたボランチ。ゲームメークで勝負する。
GK草野真人(愛媛、2001)*愛媛U-18所属の2種登録選手。大阪府出身。

World
MFクワドゥオ・アサモア(インテル、1988、ガーナ)*身体能力を生かした守備、パワフルな攻撃も魅力。

Former
DFビセンテ・リザラズ(元バイエルンほか、1969、フランス)*元フランス代表DF。運動神経に長けており、柔術などの大会でも優勝した経験を持つ。

Others
綾小路きみまろ(漫談家、1950)
落合博満(野球、1953)
雅子さま(皇族、1963)
福永祐一(騎手、1976)
ISSA(DA PUMP:ミュージシャン、1978)
上村愛子(モーグル、1979)
小出祐介(Base Ball Bear:ミュージシャン、1984)

ブラサカ日本代表が年内最終戦で守備崩壊 再建のキーマンに浮上した女子選手

悔し涙を浮かべた佐藤大介(右)と加藤健人
[ブラインドサッカーチャレンジカップ 日本代表1-5モロッコ代表](8日、町田市立体育館)
 ブラインドサッカー日本代表がアフリカ選手権王者のモロッコ代表に今季ワースト失点で1-5で敗れた。高田敏志監督の就任以来、5失点したのは2016年6月3日、敵地で戦ったブラジル戦(●0-5)以来、3年6か月ぶり。前半3分、相手の主将、アブデラザク・ハッタブに同点弾を奪われたのを皮切りに4ゴールを奪われる完敗。高田監督は気持ちが沈む中で、冷静に言葉を選んだ。

「悲観は……しています。ちょっとずついいサッカーができるようになって強いチームをいい勝負ができるようになって、ちょっと油断があった。フィジカルが強い相手に戦わずして勝とうとしたことが一番納得できない。そういう状況を作ってしまったのは僕の責任です」

 今年は、来年のパラリンピックに出場する8か国のうち、フランス以外の国とはすべて対戦。日本は出場8か国中、世界ランク13位と一番低いが、それでも今年は3位の中国に引き分け、5位のスペインには勝った。約1か月前の11月4日、世界ランク1位のアルゼンチンにも、エース黒田智成や佐々木ロベルト泉が不在の中、0-1と善戦。実力は上がっている、との手ごたえをつかみかけていただけに、ショックは大きかった。

 この日の5失点中、4失点は主将のアブデラザク・ハッタブ。幼少期から目が悪かったが、少年時代は健常者に交じってサッカーをするなど認知能力が高い。ブラインドサッカー特有の足元でボールを動かすドリブルだけでなく、健常者同様、ボールを一時的に足元から離しながら前に出るドリブルも持ち合わせ、日本の選手は対応が後手後手に回った。試合後、悔しさで目に涙をためたGK佐藤大介が振り返る。

「今までとは違う感覚が選手にはあったと思う。(フィールドプレーの)選手に聞いても『(一度は動きを)捕まえているけど速い』と戸惑っていましたから。ただ、失点の1点目も2点目は僕自身、もう一段階早く準備していれば防げたかなと思う。ほかの選手には申し訳ないです」

6月の日本選手権。川村怜は菊島宙(手前)からボール奪取に苦労

 主将の川村怜も「ボールを認知してシュートまでもっていく能力は、世界を見渡してもあそこまでの選手はなかなかいない」と驚くハッタブについて、パラリンピックでもその活躍を指を加えて見るしかないのか。いや、そんなことはない。それは日本国内にきわめて似ている選手がいるからだ。それは1日に終えた東日本リーグで5試合で断トツの25得点をあげて得点王に輝いた女子日本代表の菊島宙だ。

 報道陣から「菊島選手をトレーニングパートナーとして呼んで練習する気持ちはないのか」と質問が飛ぶと、高田監督はこう答えた。

「実際に合宿に来てもらったことはあるけど、女子の代表選手なので(現時点では)僕に(招集する)権限はない。でも来てもらえるなら一緒にやって鍛えてもらうことがあってもいい。モロッコとは本番でも戦う可能性はある。(本番で)『今日の試合がいい経験だった』と言えるように、これからやっていきたい」

 パラリンピック本番にむけて、協会内部でもカレンダーをより代表強化にシフトしたものに変えようという動きがある。例年6~7月に行われていた日本選手権をパラリンピック終了後にずらし、3月16日開幕のワールドグランプリ以降、パラリンピック終了までは代表チームの強化に専念できる環境整備を進めている最中だ。世界ランク13位からのメダル獲得。決して簡単な道ではないからこそ、やりとげたときの達成感、社会に与えるインパクトの大きさは大きい。そのためにも、ブラインドサッカー日本代表はあらゆる手段を駆使して、ミラクルロードを必然に変える。

【最新の世界ランク】
順位 国名
1.アルゼンチン
2.ブラジル
3.中国
4.トルコ★
5.スペイン
6.イラン
7.ロシア★
8.モロッコ
9.イングランド★
10.メキシコ★
11.フランス
12.コロンビア★
13.日本
※★の国は東京パラリンピックに出場しない

【モロッコ戦の日本代表】
GK佐藤大介(たまハッサーズ)
GK高橋太郎(ラッキーストライカーズ福岡)
FP川村怜(パペレシアル品川)
FP田中章仁(たまハッサーズ)
FP日向賢(たまハッサーズ)
FP加藤健人(埼玉T.Wings)
FP寺西一(パペレシアル品川)
FP佐々木ロベルト泉 (パペレシアル品川)
FP佐々木康裕(松戸ウォーリアーズ)
FP園部優月(free bird mejirodai)
ガイド中川英治
監督高田敏志

(取材・文 林健太郎)

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[プリンスリーグ関東]横浜FMユースが横浜FCユースとのダービー制す:最終節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019関東は9日、最終節を行った。

 優勝が決まっているFC東京U-18(東京)は矢板中央高(栃木)とスコアレスドロー。2位の横浜F・マリノスユース(神奈川)は横浜FCユース(神奈川)とのダービーマッチを5-1で制し、最終節を勝利で飾った。

【順位表】
1. FC東京U-18(40)+22
2. 横浜FMユース(38)+30
3. 横浜FCユース(29)+6
4. 三菱養和(24)-1
5. 前橋育英(24)-3
6. 川崎F U-18(24)-6
7. 東京Vユース(23)-2
8. 帝京(21)-8
9. 桐生一(15)-14
10.矢板中央(12)-24

【第18節】
(12月8日)
[前橋育英高高崎グラウンド]
前橋育英 2-0 三菱養和SCユース
[前]相原大輝(40分)、倉股健(57分)

[日産フィールド小机]
横浜FMユース 5-1 横浜FCユース
[マ]吉尾虹樹(22分)、ブラウンノア賢信(40分)、粟飯原央統(55分)、星野創輝(76分)、中村翼(81分)
[F]佐々木柊真(48分)


[東京ガス武蔵野苑多目的グラウンド]
FC東京U-18 0-0 矢板中央

[等々力陸上競技場]
川崎F U-18 3-0 帝京
[川]宮城天(29分)、常安澪(40分)、五十嵐太陽(71分)

[ヴェルディグラウンド]
東京Vユース 4-0 桐生一
[東]家坂葉光(25分)、天満恭平(42分)、三枝新汰(47分)、石川拓磨(50分)


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指揮官交代でスタメン落ちの本田は途中出場…板倉は開幕からのフル出場継続

フィテッセMF本田圭佑
 オランダ・エールディビジは8日、第16節を各地で開催した。

 MF本田圭佑が所属するフィテッセフェイエノールトをホームに迎えた。

 前節ヘーレンフェーン戦に2-3で敗れて5連敗を喫すると、レオニード・スルツキー監督が辞任を表明。スルツキー監督はCSKAモスクワ時代に本田を指導し、オーストラリアのメルボルン・ビクトリーを退団してから無所属の状況が続いていた教え子に救いの手を差し伸べた恩師だった。

 今節からジョゼフ・オースティング暫定監督が指揮を執ると、2試合連続先発出場中だった本田はベンチスタートに。0-0のまま試合が進むと、後半36分からピッチに送り込まれた。同41分には自陣でボールを受けた本田が、左サイドから独力で敵陣PA付近まで持ち込むが決定機を創出するには至らず。その後もスコアは動かずにフィテッセはフェイエノールトと0-0で引き分け、連敗を5でストップさせた。

 また、DF板倉滉が所属するフローニンゲンユトレヒトをホームに迎え、0-1の完封負け。板倉は開幕から全試合フル出場を続けている。

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●オランダ・エールディビジ2019-20特集
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故障者相次いだ山形、5年ぶり下克上ならず…「徳島さんの方が上だった」

フル出場したFW山岸祐也
[12.8 J1参入プレーオフ2回戦 徳島1-0山形 鳴門大塚]

 5年前の再現を目指したモンテディオ山形の挑戦は徳島に跳ね返された。年間6位からのプレーオフ出場は下克上を達成した2014年と同じ。1回戦は3位大宮を2-0で破り下剋上の狼煙を上げたが、ここで敗退となった。

 前線から鋭いプレスをかけた立ち上がりにペースを握り、前半2分、FW山岸祐也がDFヨルディ・バイスからボールを奪い、PA右からクロスを配給。中央のFW井出遥也が右足ダイレクトで合わせるビッグチャンスを迎えたが、GK梶川裕嗣の好セーブに阻まれた。前半35分にはCKの流れからDF柳貴博が惜しいヘディングシュートも放った。試合後、会見に出席した木山隆之監督は「前半で勝負を決めようと思っていました」とプランを明かした。

 年間順位が上位の徳島に勝利しなければ決定戦に進めない中、今季チーム最多12得点のFW大槻周平、7得点のFWジェフェルソン・バイアーノを負傷で欠く事情もあった。さらに柳が肉離れで交代となり、DF松本怜大も接触プレーで交代を余儀なくされるアクシンデントに見舞われた。4バックへの布陣変更、パワープレーも実らず、後半8分の一発に沈んだ。

 プレーオフ1回戦で大宮からゴールを奪った山岸は「徳島さんの方が上だったと思う」と敗戦を受け止めた。この日は徳島の連動した攻守に上回られたが、一方で「山形が積み上げてきた前からのプレスを出せている場面もあった」という手応えもある。真剣勝負の2試合と、プレーオフに向かった2週間の経験は来シーズンにつながる。山岸は「この結果が現実だと認めて、また来年やっていきたい」と前を向いた。

(取材・文 佐藤亜希子)
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[プレミアリーグWEST]福岡U-18と愛媛U-18がプリンス降格へ:最終節

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019WESTは8日、最終節が行われた。

 9位につけるアビスパ福岡U-18(福岡)は残留を目指してサンフレッチェ広島ユース(広島)と激突。激しい打ち合いとなったが、FW石井稜真(2年)とFW松田知己(3年)がそれぞれ2ゴールずつ挙げ、4-3で競り勝った。

 福岡U-18は東福岡高(福岡)とセレッソ大阪U-18(大阪)と勝ち点19で並んだが、得失点差によりプリンスリーグ自動降格圏9位が確定。愛媛FC U-18(愛媛)とともに降格が決まった。

 なお、得点王は13ゴールを記録した福岡U-18の石井が獲得している。

【順位表】
1. 名古屋U-18(41)+30
2. 京都U-18(35)+12
3. G大阪ユース(34)+25
4. 大津(30)-1
5. 広島ユース(29)+12
6. 神戸U-18(22)-9
7. C大阪U-18(19)-7
8. 東福岡(19)-16
9. 福岡U-18(19)-20
10.愛媛U-18(10)-26

【第18節】
(12月8日)
[OFA万博フットボールセンターグラウンド]
G大阪ユース 2-0 名古屋U-18
[G]菅野隆星(19分)、久保勇大(65分)

[いぶきの森球技場]
神戸U-18 4-2 東福岡
[神]重野祥輝(14分)、佐々木貴哉(35分)、臼井勇気2(74分、80分)
[東]田尻将太(58分)、田中角栄(60分)


[大津町運動公園球技場]
大津 0-2 京都U-18
[京]中野瑠馬2(35分、68分)

[福岡フットボールセンター人工芝A]
福岡U-18 4-3 広島ユース
[福]石井稜真2(35分、48分)、松田知己2(66分、70分)
[広]鮎川峻2(18分、21分)、影山兼三(58分)


[セレッソ大阪舞洲グラウンド]
C大阪U-18 0-0 愛媛U-18


●高円宮杯プレミアリーグ2019特集

[プレミアリーグEAST]鹿島ユースは勝利もわずかに届かず…尚志とともに降格決定:最終節

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019EAST最終節が8日に行われ、順位が確定。鹿島アントラーズユース(茨城)と尚志高(福島)の降格が決まった。

 勝ち点17で最下位の鹿島ユースは残留をかけて、勝ち点3差で8位のジュビロ磐田U-18(静岡)と激突。FW杉山眞仁(3年)とMF竹間永和(2年)の得点により2-0で完封勝利を飾った。勝ち点19で9位の尚志は、後半アディショナルタイムにFW阿部要門(2年)が1点を返したが浦和レッズユース(埼玉)に1-2で敗れた。

 この結果、尚志が最下位に転落し、降格が決定。鹿島ユースは磐田U-18と勝ち点20および得失点差で並んだが、総得点の差で9位となり、2012年にプレミアに昇格して以降、初の降格となってしまった。

 なお、最終節でハットトリックを達成した柏レイソルU-18(千葉)のFW奥田陽琉(3年)が13得点で得点王に輝いた。

【順位表】
1. 青森山田(37)+22
2. 柏U-18(28)+7
3. 浦和ユース(28)+1
4. 清水ユース(25)+6
5. 市立船橋(24)-5
6. 大宮U18(21)-3
7. 流経大柏(21)-5
8. 磐田U-18(20)-5
9. 鹿島ユース(20)-5
10.尚志(19)-13

【第18節】
(12月8日)
[三協フロンテア柏スタジアム]
柏U-18 7-4 流経大柏
[柏]奥田陽琉3(8分、28分、55分)、細谷真大2(30分、59分)、鵜木郁哉(38分)、富田英寿(50分)
[流]古谷優斗(43分)、櫻井俊英2(70分、75分)、大西悠介(87分)


[清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)]
清水ユース 2-0 大宮U18
[清]青島太一(7分)、ノリエガ・エリック(57分)

[竜洋スポーツ公園サッカー場]
磐田U-18 0-2 鹿島ユース
[鹿]杉山眞仁(2分)、竹間永和(46分)

[船橋市法典公園(グラスポ)球技場]
市立船橋 0-4 青森山田
[青]金賢祐2(53分、69分)、オウンゴール(71分)、粟津瑠来(84分)

[郡山市営西部サッカー場]
尚志 1-2 浦和ユース
[尚]阿部要門(90分+2)
[浦]波田祥太2(51分、55分)



●高円宮杯プレミアリーグ2019特集

[プレミアリーグEAST]鹿島ユースは勝利もわずかに届かず…尚志とともに降格決定:最終節

 高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019EAST最終節が8日に行われ、順位が確定。鹿島アントラーズユース(茨城)と尚志高(福島)の降格が決まった。

 勝ち点17で最下位の鹿島ユースは残留をかけて、勝ち点3差で8位のジュビロ磐田U-18(静岡)と激突。FW杉山眞仁(3年)とMF竹間永和(2年)の得点により2-0で完封勝利を飾った。勝ち点19で9位の尚志は、後半アディショナルタイムにFW阿部要門(2年)が1点を返したが浦和レッズユース(埼玉)に1-2で敗れた。

 この結果、尚志が最下位に転落し、降格が決定。鹿島ユースは磐田U-18と勝ち点20および得失点差で並んだが、総得点の差で9位となり、2012年にプレミアに昇格して以降、初の降格となってしまった。

 なお、最終節でハットトリックを達成した柏レイソルU-18(千葉)のFW奥田陽琉(3年)が13得点で得点王に輝いた。

【順位表】
1. 青森山田(37)+22
2. 柏U-18(28)+7
3. 浦和ユース(28)+1
4. 清水ユース(25)+6
5. 市立船橋(24)-5
6. 大宮U18(21)-3
7. 流経大柏(21)-5
8. 磐田U-18(20)-5
9. 鹿島ユース(20)-5
10.尚志(19)-13

【第18節】
(12月8日)
[三協フロンテア柏スタジアム]
柏U-18 7-4 流経大柏
[柏]奥田陽琉3(8分、28分、55分)、細谷真大2(30分、59分)、鵜木郁哉(38分)、富田英寿(50分)
[流]古谷優斗(43分)、櫻井俊英2(70分、75分)、大西悠介(87分)


[清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)]
清水ユース 2-0 大宮U18
[清]青島太一(7分)、ノリエガ・エリック(57分)

[竜洋スポーツ公園サッカー場]
磐田U-18 0-2 鹿島ユース
[鹿]杉山眞仁(2分)、竹間永和(46分)

[船橋市法典公園(グラスポ)球技場]
市立船橋 0-4 青森山田
[青]金賢祐2(53分、69分)、オウンゴール(71分)、粟津瑠来(84分)

[郡山市営西部サッカー場]
尚志 1-2 浦和ユース
[尚]阿部要門(90分+2)
[浦]波田祥太2(51分、55分)



●高円宮杯プレミアリーグ2019特集

出場校チーム紹介:興國高(大阪)

注目の初出場校、興國高
第98回全国高校サッカー選手権

興國高(大阪)

興國高関連ニュース


興國高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 vs.昌平高(埼玉)
■出場回数
初出場
■過去の最高成績
-
■その他、過去の主な全国大会成績
-
■監督
内野智章
■主将
MF田路耀介(3年)
■今季成績
[総体](府6回戦敗退)
府6回戦 0-1 関西大一高

[リーグ戦]
プリンスリーグ関西4位(9勝1分8敗)
■予選成績
5回戦 5-0 東住吉高
6回戦 3-1 帝塚山泉ヶ丘高
準々決勝 1-0 関西大一高
準決勝 3-1 近大附高
決勝 2-0 阪南大高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]
      杉浦力斗
下村和暉 樺山諒乃介 南拓都
   田路耀介 湯谷杏吏
橋本丈          高安孝幸
   平井駿助 中島超男   
      田川知樹

[決勝メモ] 
 プリンスリーグ関西王者・阪南大高との決勝戦。前半、興國はFW杉浦力斗(2年)へのロングボールを多用し、DF高木践(3年)を中心に守る阪南大高にジャブを打ち続る。そして後半に勝負。前がかりになる相手に対し、MF湯谷杏吏(2年)が前向きでプレーする回数を増加するなど仕掛けていく。そして後半30分、MF樺山諒乃介(2年)の突破から杉浦が先制ゴール。GK田川知樹(2年)のビッグセーブでピンチを凌ぐと、38分にCKから樺山が決めて2-0で勝った。興國は悲願の初優勝。全国大会初出場を決めた。

MOM:MF樺山諒乃介(2年)
初優勝導く1G1A!
■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
全国を驚かすか?タレント揃う注目の初出場校

 プリンスリーグ関西に初参戦した今年は守備が乱れ、黒星が目立った。夏のインターハイ予選もベスト16で敗退。主将のMF田路耀介(3年)は「立ち上げの頃は勝てなくて本当に苦しかった」と振り返る。しかし、夏以降はGK田川知樹(2年)とDF平井駿助(2年)が大きく成長。チーム全体としても守備意識を高めたこともプラスとなり、予選5試合で2失点に抑える手堅い試合運びに繋げた。
 代名詞である攻撃も、プリンスリーグで格上との戦いを経験したことでポゼッション一辺倒ではなく、時間帯に応じてカウンターを繰り出すなど臨機応変さを身につけた。田路とMF湯谷杏吏(2年)のダブルボランチを中心に、MF樺山諒乃介(2年)やFW杉浦力斗(2年)といったプロ注目株が繰り出す仕掛けは全国でも通用するはずだ。全国を驚かせる準備は進んでいる。

編集部+α
 今年はMF田路耀介主将(3年)と右SB高安孝幸(3年)の金沢入りが内定。昨年は左SB起海斗が山口、FW村田透馬が岐阜、FW中川裕仁が愛媛へ加入し、その前年も3選手がプロ入りを果たしている。OBには中央大を経てプロ入りし、日本代表まで駆け上がったFW古橋亨梧(現神戸)もおり、今後、大学を経由してプロ入りする選手も増加しそうだ。古橋に続く存在の台頭など、これからの部分もあるが、“育成の興國”として定着していることは確か。来年は樺山と田川、杉浦、平井、MF南拓都(2年)ら大量のJリーガー誕生が期待されているが、その前に実績を残すか。注目の初出場校だ。


■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
ブレイクなるか、逸材GK
GK田川知樹(2年)
「フィールドプレーヤー並のテクニックと高精度のキックで攻撃の起点となる守護神。今年は横浜FMへの練習参加によって、ファインセーブの回数も増えた」

名は『あずり』。センス抜群のプレーメーカー
MF湯谷杏吏(2年)
「巧みなポジショニングでDFラインからボールを引き出し、攻撃のスイッチを入れるプレーメーカー。『あずり』という名前は、イタリア代表の好きの父から、『アズーリ』の愛称にちなんで命名された」

注目校のエースは大会屈指のドリブラー
MF樺山諒乃介(2年)
「持ち前のドリブルとパスで決定機を作りつつ、左右両足から放つ強烈なシュートでゴールネットも揺らす絶対的な10番。初の全国で興國らしさを出せるかは彼次第だ」

■過去の全国大会成績
-
■登録メンバーリスト
-
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

出場校チーム紹介:興國高(大阪)

注目の初出場校、興國高
第98回全国高校サッカー選手権

興國高(大阪)

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興國高写真ニュース

▼全国大会日程
2回戦 vs.昌平高(埼玉)

■出場回数
初出場
■過去の最高成績
-
■その他、過去の主な全国大会成績
-
■監督
内野智章
■主将
MF田路耀介(3年)
■今季成績
[総体](府6回戦敗退)
府6回戦 0-1 関西大一高

[リーグ戦]
プリンスリーグ関西4位(9勝1分8敗)
■予選成績
5回戦 5-0 東住吉高
6回戦 3-1 帝塚山泉ヶ丘高
準々決勝 1-0 関西大一高
準決勝 3-1 近大附高
決勝 2-0 阪南大高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-5-1]
      杉浦力斗
下村和暉 樺山諒乃介 南拓都
   田路耀介 湯谷杏吏
橋本丈          高安孝幸
   平井駿助 中島超男   
      田川知樹

[決勝メモ] 
 プリンスリーグ関西王者・阪南大高との決勝戦。前半、興國はFW杉浦力斗(2年)へのロングボールを多用し、DF高木践(3年)を中心に守る阪南大高にジャブを打ち続る。そして後半に勝負。前がかりになる相手に対し、MF湯谷杏吏(2年)が前向きでプレーする回数を増加するなど仕掛けていく。そして後半30分、MF樺山諒乃介(2年)の突破から杉浦が先制ゴール。GK田川知樹(2年)のビッグセーブでピンチを凌ぐと、38分にCKから樺山が決めて2-0で勝った。興國は悲願の初優勝。全国大会初出場を決めた。

MOM:MF樺山諒乃介(2年)
初優勝導く1G1A!
■予選取材記者(森田将義氏)チーム紹介
全国を驚かすか?タレント揃う注目の初出場校

 プリンスリーグ関西に初参戦した今年は守備が乱れ、黒星が目立った。夏のインターハイ予選もベスト16で敗退。主将のMF田路耀介(3年)は「立ち上げの頃は勝てなくて本当に苦しかった」と振り返る。しかし、夏以降はGK田川知樹(2年)とDF平井駿助(2年)が大きく成長。チーム全体としても守備意識を高めたこともプラスとなり、予選5試合で2失点に抑える手堅い試合運びに繋げた。
 代名詞である攻撃も、プリンスリーグで格上との戦いを経験したことでポゼッション一辺倒ではなく、時間帯に応じてカウンターを繰り出すなど臨機応変さを身につけた。田路とMF湯谷杏吏(2年)のダブルボランチを中心に、MF樺山諒乃介(2年)やFW杉浦力斗(2年)といったプロ注目株が繰り出す仕掛けは全国でも通用するはずだ。全国を驚かせる準備は進んでいる。

編集部+α
 今年はMF田路耀介主将(3年)と右SB高安孝幸(3年)の金沢入りが内定。昨年は左SB起海斗が山口、FW村田透馬が岐阜、FW中川裕仁が愛媛へ加入し、その前年も3選手がプロ入りを果たしている。OBには中央大を経てプロ入りし、日本代表まで駆け上がったFW古橋亨梧(現神戸)もおり、今後、大学を経由してプロ入りする選手も増加しそうだ。古橋に続く存在の台頭など、これからの部分もあるが、“育成の興國”として定着していることは確か。来年は樺山と田川、杉浦、平井、MF南拓都(2年)ら大量のJリーガー誕生が期待されているが、その前に実績を残すか。注目の初出場校だ。


■予選取材記者(森田将義氏)注目選手
ブレイクなるか、逸材GK
GK田川知樹(2年)
「フィールドプレーヤー並のテクニックと高精度のキックで攻撃の起点となる守護神。今年は横浜FMへの練習参加によって、ファインセーブの回数も増えた」

名は『あずり』。センス抜群のプレーメーカー
MF湯谷杏吏(2年)
「巧みなポジショニングでDFラインからボールを引き出し、攻撃のスイッチを入れるプレーメーカー。『あずり』という名前は、イタリア代表の好きの父から、『アズーリ』の愛称にちなんで命名された」

注目校のエースは大会屈指のドリブラー
MF樺山諒乃介(2年)
「持ち前のドリブルとパスで決定機を作りつつ、左右両足から放つ強烈なシュートでゴールネットも揺らす絶対的な10番。初の全国で興國らしさを出せるかは彼次第だ」

■過去の全国大会成績
-
■登録メンバーリスト
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●【特設】高校選手権2019

J3岩手、今季限りで退任の菊池監督がGM就任へ

 いわてグルージャ盛岡は8日、2019シーズン限りで退任となっていた菊池利三監督がゼネラルマネジャーに就任することを発表した。

 クラブ公式サイトを通じて菊池監督は「2020シーズンよりゼネラルマネージャーとしてクラブに関わらせて頂けることとなりました。監督としての3シーズンでなかなか目に見える結果を出せなかった自分にこのような機会を頂いたクラブに感謝するとともに、これまで監督としてクラブに求めてきたものを今度は自分がやらなくてはいけない立場になりますので、クラブにおいて私が関わることは多岐に渡ってくると思いますが、しっかりと応えられるように努めて参ります。立場は変わりますが、秋田豊新監督のもと目標達成に向けて新体制をサポートし、クラブの為に全力を注ぎます。来シーズンもよろしくお願いいたします」とコメントしている。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●2020年Jリーグ移籍情報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

古巣バルサファンからのブーイングに喜び?久保建英「僕は幸せです」

古巣バルセロナ戦で存在感を示した久保建英
 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英(18)が、古巣サポーターからのブーイングを喜んだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

 マジョルカは7日、リーガ・エスパニョーラ第16節でバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込み、2-5で敗れた。

 バルセロナ下部組織育ちの久保は、初凱旋試合で先発出場。レアル・マドリー行きを選択したことで古巣サポーターからブーイングを浴びたが、積極的にボールに絡むだけでなく、持ち前のテクニックでバルセロナの守備陣を脅かし、2ゴールの起点になるなど存在感を示した。

 久保はバルセロナファンからの洗礼に対して、「それはサポーターが決めることです。僕は(レアル移籍を)決断を下し、彼らはブーイングする権利がある」と理解を示し、「僕はそれに値すると思います。彼らはそれなりにうまくやっている18歳ではなく、ライバルとして見てくれた。僕は幸せです」と、プロ選手として認められたことを喜んだ。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

出場校チーム紹介:神村学園高(鹿児島)

神村学園高は鹿児島3連覇
第98回全国高校サッカー選手権

神村学園高(鹿児島)

神村学園高関連ニュース


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▼全国大会日程
1回戦 vs.前橋育英高(群馬)

■出場回数
3年連続7回目
■過去の最高成績
4強(06年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体4強1回(07年)、同出場6回
■監督
有村圭一郎
■主将
DF軸丸広大(3年)
■今季成績
[総体](全国3回戦敗退)
県決勝 3-0 出水中央高
全国1回戦 3-2 國學院久我山高(東京1)
全国2回戦 6-1 西原高(沖縄2)
全国3回戦 1-1(PK2-4)尚志高(福島)
[リーグ戦]
プリンスリーグ九州5位(8勝1分9敗)
[新人戦](県優勝)
県決勝 3-1 出水中央高
■予選成績
1回戦 3-0 鹿児島高専
2回戦 5-0 樟南高
準々決勝 2-1 鳳凰高
準決勝 5-2 れいめい高
決勝 2-1 出水中央高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]
    野邊滉生  寺田聡
       濱屋悠哉
永吉飛翔         下川床勇斗
       大迫魁士
軸丸広大          中島吏九
    稲田翔真 成富勝仁 
       吉山太陽

[決勝メモ] 
 県新人戦、インターハイ県予選と同じく出水中央高との決勝戦。前半途中に4-4-2から4-3-3へスイッチしてサイドを効果的に攻める神村学園は前半32分、GK吉山太陽(2年)のロングキックから、抜け出したMF濱屋悠哉(3年)が頭で先制点を奪う。ロングスローなどで反撃する出水中央は後半19分、GK帆北航(3年)がロングフィード。FW松山正利(3年)が頭で繋ぎ、MF大村龍之介(3年)が頭で同点ゴールを押し込んだ。それでも、神村学園は26分、MF樋渡鯉太郎(3年)からパスを受けた濱屋がドリブルで仕掛けてPKを獲得。出水中央は試合終盤に決定機を作ったが、神村学園が守りきり、2-1で3連覇を達成した。

MOM:MF濱屋悠哉(3年)
注目エースが圧巻2発!
■予選取材記者(編集部・竹内)チーム紹介
絶対的なエース、自在なシステム、果敢な攻撃スタイル。全てを揃えて頂点へ!

 数々の強豪校が全国トップクラスの実績を残してきた鹿児島県において、黄金時代の到来を感じさせる3連覇となった。8日間で5試合という全国でも異例の短期決戦を勝ち抜いた原動力は、トップ下を務める「大黒柱」(有村圭一郎監督)のMF濱屋悠哉(3年)。全国総体で4得点を挙げたエースは今予選でもゴールを量産し、チーム総得点数の半分を超える11ゴールを記録した。もっとも、チームの魅力はそれだけではない。4-3-1-2、4-1-4-1の布陣を自在に使い分ける組織力、サイドバックが中央に絞ってボランチがサイドに開くという現代型戦術、めまぐるしいポジションチェンジを繰り出しながらのパスワーク、あえて孤立させたウインガーによる単独突破攻撃はいずれも出色。全国では「リスクを冒したくなかったけど、もうちょっとつなげたはず」(有村監督)という県予選での心残りも胸に、主導権を握り続けて相手の守備陣をきりきり舞いにさせる『新神村スタイル』を見せ、多くの選手が中等部からの6年間を共にし目指してきた「日本一」(濱屋)を実現させる構えだ。
■予選取材記者(編集部・竹内)注目選手
絶対的エースに弱点はあるのか!?
MF濱屋悠哉(3年)
「チーム得点数の大半を奪い、攻撃の組み立て役も担い、守備でも献身的。伝統の14番を背負うエースに弱点は見当たらない。それでも『全てが足りない』と本人談。プロ入りに至らなかった悔しさを全国の舞台にぶつける」

ユニーク戦術の鍵を握る主将
DF軸丸広大(3年)
「全国16強で敗れた総体は負傷欠場。帰ってきた主将の存在が夏からの最大の積み上げだ。本職の左SBでは非凡な突破力を見せつつ、ポゼッション攻撃では中央に絞ってボランチ役も兼任。ユニークな戦術の手綱を握る」

どの持ち場でもハイスペック
DF下川床勇斗(2年)
「県決勝では中盤ダイヤモンドのインサイドハーフで先発し、大外に張り出してウインガーのような役割を担った。しかし、ポジションを中寄りに移せばボランチ役も可能。戦況にとらわれない輝き方ができる選手だ」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK3-5)尚志高(福島)
【17年度 第96回(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 秋田商高(秋田)
2回戦 1-0 昌平高(埼玉)
3回戦 0-1 矢板中央高(栃木)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 岐阜工高(岐阜)
【10年度 第89回(1回戦敗退)】
1回戦 1-4 前橋育英高(群馬)
【09年度 第88回(8強)】
2回戦 10-2 中京大中京高(愛知)
3回戦 2-0 境高(鳥取)
準々決勝 0-4 青森山田高(青森)
【06年度 第85回(4強)】
2回戦 0-0(PK3-0)秋田商高(秋田)
3回戦 2-1 桐光学園高(神奈川)
準々決勝 2-0 星稜高(石川)
準決勝 0-1 作陽高(岡山)

■登録メンバーリスト
-
▼関連リンク
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キャリアハイ更新も「何も変わっていない」徳島FW野村直輝が絶妙アシスト

決勝点をアシストしたFW野村直輝
[12.8 J1参入プレーオフ2回戦 徳島1-0山形 鳴門大塚]

 キャリアハイといえるシーズンを過ごしている。徳島ヴォルティスの攻撃を牽引するFW野村直輝がプレーオフ2回戦でも躍動した。後半8分、ハーフライン付近から絶妙なスルーパスを通し、FW河田篤秀の決勝点をアシスト。裏抜けを武器とするエースの特長を生かしたパスをつけ、シーズン同様にゴールを演出した。

 後半22分にも反転から斜めにスルーパスを入れ、河田の決定機を導いた。今季加入した2人のホットライン。河田は「僕はノムくんが持った時に自分が走りたいところに走って、ノムくんが合わせてくれている」と言い、野村が繰り出すパスに信頼を寄せる。

 これが“13アシスト目”となった。今季、5シーズン在籍した横浜FCから徳島に完全移籍で加入した。39試合に出場し、キャリアハイを更新する7ゴール&12アシストを記録。約20得点に絡んだ野村はキャリアハイといえるシーズンを送り、チームを押し上げてきた。

「戦術が自分の特長に当てはまる、それに尽きるかなと思います。横浜FCにいた時と、今ここにいてやることは何も変わっていないし、筋トレ、ルーティーンも何も変わっていない。戦術一つでこれだけ変わるんだなというのは実感しているし、監督やチームに感謝したい」

 古巣・横浜FCは自動昇格圏内の2位でシーズンを終え、J1復帰が決定。プレーオフを勝ち上がった徳島も昇格に王手をかけた。J1年間16位の湘南に挑む、注目の決定戦。「硬くなったりしてしまいそうだけど、ここまできたら楽しみたい。チャレンジャーとして真っ向勝負できる準備をしてしっかり戦いたい」と一週間後の大一番を見据えた。

(取材・文 佐藤亜希子)
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イニエスタ、アウォーズ欠席も…スペイン国籍選手で初のベスト11入り「行けなくてごめん。また来年」

ベストイレブンに選出されたアンドレス・イニエスタ
 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが2019シーズンのJリーグベストイレブンに選出された。

 2018年7月に加入したイニエスタは、今季J1リーグで23試合に出場し、6ゴールを記録。8日に開催された『2019 Jリーグアウォーズ』でベストイレブンに選出された。スペイン国籍選手のベストイレブン入りはJリーグ史上初となる。

 当初、イニエスタはJリーグアウォーズに出席する予定だったが、怪我のため欠席。総合司会を務めたお笑いコンビのナインティナイン矢部浩之氏曰く、イニエスタはアウォーズ直前に村井満チェアマンにテレビ電話し、21日に行われる天皇杯準決勝に向けて調整したいため欠席することを伝えたという。

 ベストイレブン入りを受けてイニエスタはクラブ公式サイトを通じて「この賞に選ばれて嬉しく思います。また、選手間投票で選出された事は誇りです。来年も良いプレーを続けて、ベストイレブンに選ばれるように頑張りたいです」とコメントした。

 また、自身のツイッター(@andresiniesta8)では「非常に満足しています。Jリーグ2019のベストイレブンに選出されたことを光栄に思います。会場に行けなくてごめんなさい。みなさん、本当にありがとうございました。また来年」と喜びを綴った。

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【動画】天皇杯躍進の王者・法政大、いざ連覇へ/インカレ2019

【動画】天皇杯躍進の王者・法政大、いざ連覇へ/インカレ2019
 ゲキサカでは、12月11日に開幕する第68回全日本大学サッカー選手権(インカレ)に出場する注目校に取材を敢行した。
 
 第2回は、天皇杯での活躍が記憶に新しい昨年度インカレ王者の法政大。エースFW上田綺世(鹿島)を欠きながらも、その穴を埋める選手たちが躍進中。MF紺野和也(4年=武南高/FC東京内定)、GK中野小次郎(3年=徳島ユース/札幌内定)、FW飯島陸(2年=前橋育英高)、MF田部井涼(2年=前橋育英高)、長山一也監督に連覇に向けた意気込みを聞いた。

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●第68回全日本大学選手権(インカレ)特集

自己最多に並ぶシーズン13点目!22歳ラッシュフォードが好調の理由語る

マーカス・ラッシュフォードが好調の理由を語った
 マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(22)が好調の理由を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 7日、ユナイテッドはプレミアリーグ第16節でマンチェスター・シティの本拠地エティハド・スタジアムに乗り込み、ラッシュフォードの先制点などにより2-1で勝利した。

 ここまで公式戦21試合に出場している22歳ストライカーは、シティ戦のゴールで自己最多に並ぶシーズン13ゴールを達成。思うように勝ち点を積み上げられないチームの中で孤軍奮闘している。

 ラッシュフォードは「フォワードにとって、安定したプレーが重要。僕はリーグ戦の全試合に出場していて、ゴール前でレギュラーとして使ってもらえている。ゴール前で良い感覚を得て、レギュラーとしてチャンスを与えてもらえるのなら、多少のミスは気にしても仕方がない。次のチャンスの時に必ず決める自信があるからね」と、コンスタントに出場機会を得られていることが好調の理由だと説明した。

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ベスト11に最多6人選出…優勝逃したFC東京、DF森重「あと一つ階段を上るだけ」

FC東京DF森重真人
 個人の賞は嬉しい。しかし、J1リーグを制覇できなかった悔しさの方が大きい。FC東京の選手たちの視線は来季へと向けられている。

 7日のJ1リーグ最終節。首位・横浜FMとの直接対決を4点差以上で勝利すれば逆転優勝となるFC東京だったが、前半26分に先制点を献上すると、同44分に追加点を奪われてリードを2点差に広げられてしまう。何とか反撃に出たかったが、後半32分にダメ押しゴールを奪われ、0-3の完封負け。悲願のJ1制覇に、あと一歩まで迫ったものの、その一歩が届かなかった。

 翌8日に開催されたJリーグアウォーズでは、ベストイレブンにGK林彰洋、DF室屋成、DF森重真人、MF橋本拳人、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑と最多6選出が選出された。シーズンを通してのプレーが評価されての受賞。5度目の選出となる森重以外は初選出となり、選手たちは壇上で笑顔を見せた(E-1選手権に出場するA代表に選出された橋本は韓国からの中継で参加)。

「受賞したかった一つの賞」(林)、「名誉ある賞をもらえて嬉しい」(永井)、「チームメイトのおかげだと感じている」(室屋)、「個人的にいい成績を収められたし、皆のおかげ」(D・オリヴェイラ)、「FC東京に関わるすべての人に感謝したい」(橋本)と初受賞の5選手は語り、森重は「また、ここに戻って来れて嬉しい」と喜びを表した。

 だが、林が「(ベストイレブンを)受賞できたのは光栄だけど、やはり、この賞以上にチームを優勝させたかった思いが強い」と続けたように、タイトルを逃した悔しさを滲ませている。それは他の選手も一緒だ。「一番取りたいタイトル」と語った森重は、昨年、今年と少しずつ近付いている。あと一つ階段を上るだけなので、今年の反省を踏まえて来年一年戦っていきたい」と力を込める。来季は残された“一段”を上り切るため、最高の準備をしてシーズンに突入したい。

(取材・文 折戸岳彦)
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15年ぶりVの実感語った横浜FM喜田「かつての仲間からも沢山の祝福を頂いた」

ベストイレブンを受賞した横浜F・マリノスMF喜田拓也
 J1リーグを制した横浜F・マリノスからは4選手がベストイレブンに選ばれ、日本代表に帯同中のFW仲川輝人を除く3選手が『Jリーグアウォーズ 』に出席した。前日の歓喜から一夜明け、記者会見に臨んだMF喜田拓也主将は「少しずつ優勝したんだという実感がある」と感慨を語った。

 喜田は今季から主将3人制の一角を務め、出場停止の1試合を除いた33試合に先発出場。「これだけのクラブでキャプテンのポジションを務めるということは、それだけの覚悟や責任を引き受けた」。そんな言葉どおり、ピッチ内外でチームをまとめ上げた。

 それでも強調するのは自らの功績ではなく、チームの一体感だ。「一人だけ頑張ったかというとそうではなく、頼もしい仲間もいたので頼るときは頼り、助けてもらいながらいいものを作っていこうとやってきた。タイトルという形で日々の努力が報われて嬉しく思う」と笑顔を見せた。

 優勝決定後には、これまで横浜FMに関わった元チームメートからも祝福の言葉が届いた模様。「いまマリノスに関わっている選手だけでなく、いまは離れてしまったかつての仲間からもたくさんの祝福をいただいて、それだけ大きなことを成し遂げたんだと実感している」と15年ぶり優勝という重みを示した。

 またブラジル出身のDFチアゴ・マルチンス、FWマルコス・ジュニオールも初の栄誉を手にした。

 守備で目覚ましい貢献を見せたチアゴは「ベストイレブンに選ばれて嬉しく思うし、チームメートに恵まれている」と喜びの言葉。1年目での戴冠となったマルコスは「異国の地に来てもう少し苦労するかと思ったが順応は早かった。1か月くらいで順応したし、それはチームメートが暖かく迎え入れてくれたから」と感謝を語った。

(取材・文 竹内達也)
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森重を除く10選手が初受賞!! 2019年のJリーグベストイレブンが決定!!

森重を除く10選手が初受賞!! 2019年のJリーグベストイレブンが決定!!
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで『2019 Jリーグアウォーズ』を開催し、2019シーズンのベストイレブンを発表した。5度目の選出となったDF森重真人を除く10選手が初受賞となり、最終節まで優勝争いを演じたFC東京から最多となる6選手が選出された

 最大選出のFC東京からはGK林彰洋、DF室屋成、DF森重真人、MF橋本拳人、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑の6人が栄誉。15年ぶりにJ1制覇を成し遂げた横浜F・マリノスからはDFチアゴ・マルチンス、MF喜田拓也、FW仲川輝人、FWマルコス・ジュニオールの4選手が選出され、ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタがスペイン国籍選手で初のベストイレブン入りを果たした。

 ベストイレブンの候補となる「優秀選手賞」の33人は、J1の18クラブの監督および選手(17試合以上出場が資格条件)の投票結果をもとに選出。ベストイレブンは「優秀選手賞」の中から選考委員会が決定する。

< ベストイレブン >(数字は受賞回数)
GK林彰洋(FC東京)初
DF室屋成(FC東京)初
DF森重真人(FC東京)5
DFチアゴ・マルチンス(横浜FM)初
MF橋本拳人(FC東京)初
MF喜田拓也(横浜FM)初
MFアンドレス・イニエスタ(神戸)初
FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)初
FW永井謙佑(FC東京)初
FW仲川輝人(横浜FM)初
FWマルコス・ジュニオール(横浜FM)初

(取材・文 折戸岳彦)
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2019年のJリーグベストイレブン決定!データ会社『オプタ』選出のベストイレブンは…

J1リーグ優勝を果たした横浜F・マリノス
 データ会社『オプタ』(@OptaJiro)が2019シーズンのベストイレブンを発表した。

 8日の『2019 Jリーグアウォーズ』に先駆けて公表したオプタ選出のベストイレブンには、15年ぶりにJ1制覇を成し遂げた横浜F・マリノスからMF喜田拓也とFW仲川輝人、FWマルコス・ジュニオールの最多3選手を選出。2位のFC東京からはDF室屋成とFWディエゴ・オリヴェイラの2選手が選出され、DF谷口彰悟(川崎F)やDF永戸勝也(仙台)らも選ばれた。

 一方、『2019 Jリーグアウォーズ』で発表されたベストイレブンでは、FC東京からGK林彰洋と室屋、DF森重真人、MF橋本拳人、D・オリヴェイラ、FW永井謙佑の最多6選手を選ばれ、王者・横浜FMからはDFチアゴ・マルチンスと喜田、仲川、M・ジュニオールの4選手が選出された。ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタはスペイン国籍選手で初のベストイレブン入りを果たしている。

 なお、Jリーグアウォーズのベストイレブンは『優秀選手賞』の中から得票数上位よりGK1名、DF3名、MF3名、FW1名を選出し、その他3名については選考委員会で決定。『オプタ』は選出方法について公表していない。

【Jリーグ発表のベストイレブン】
▼GK
林彰洋(FC東京)

▼DF
室屋成(FC東京)
森重真人(FC東京)
チアゴ・マルチンス(横浜FM)

▼MF
橋本拳人(FC東京)
喜田拓也(横浜FM)
アンドレス・イニエスタ(神戸)

▼FW
ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
永井謙佑(FC東京)
仲川輝人(横浜FM)
マルコス・ジュニオール(横浜FM)

【オプタ選出のベストイレブン】
▼GK
キム・ジンヒョン(C大阪)

▼DF
佐々木翔(広島)
谷口彰悟(川崎F)
室屋成(FC東京)
永戸勝也(仙台)

▼MF
永木亮太(鹿島)
喜田拓也(横浜FM)
仲川輝人(横浜FM)
柏好文(広島)
マルコス・ジュニオール(横浜FM)

▼FW
ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)

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優秀選手の投票結果は…MVP受賞の仲川が最多得票!!

優秀選手の投票結果は…MVP受賞の仲川が最多得票!!
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで「2019 Jリーグアウォーズ」を開催した。ベストイレブンには最終節まで優勝争いを演じたFC東京から最多6人が選出された。

 各ポジションの最多得票者はGK林彰洋(FC東京)、DFチアゴ・マルチンス(横浜FM)、MFアンドレス・イニエスタ(神戸)、FW仲川輝人(横浜FM)で、全選手の最多得票者は仲川で196票を集めている。

 ベストイレブンの候補となる「優秀選手賞」の33人は、J1の18クラブの監督および選手(17試合以上出場が資格条件)の投票結果をもとに選出。ベストイレブンは「優秀選手賞」の中から活躍が顕著だった選手11名を選考委員会で決定。投票はJ1リーグ第33節終了時点で行われている。

J1の18クラブの監督及び選手(17試合以上出場)による投票結果
(☆=ベストイレブン選出)

【GK】
1.☆林彰洋(FC東京)69票
2.朴一圭(横浜FM)37票
3.キム・ジンヒョン(C大阪)34票

【DF】
1.☆チアゴ・マルチンス(横浜FM)172票
2.☆森重真人(FC東京)92票
3.☆室屋成(FC東京)63票
4.畠中槙之輔(横浜FM)56票
5.福森晃斗(札幌)38票
6.シマオ・マテ(仙台)37票
7.ティーラトン(横浜FM)33票
8.マテイ・ヨニッチ(C大阪)30票
9.谷口彰悟(川崎F)27票
10.エウシーニョ(清水)26票

【MF】
1.☆アンドレス・イニエスタ(神戸)118票
2.☆橋本拳人(FC東京)79票
3.☆喜田拓也(横浜FM)76票
4.大島僚太(川崎F)54票
5.柏好文(広島)48票
6.レオ・シルバ(鹿島)43票
6.セルジーニョ(鹿島)43票
8.山口蛍(神戸)41票
9.土居聖真(鹿島)34票
10.高萩洋次郎(FC東京)32票
11.家長昭博(川崎F)27票
12.中村憲剛(川崎F)26票

【FW】
1.☆仲川輝人(横浜FM)196票
2.☆マルコス・ジュニオール(横浜FM)141票
3.☆ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)116票
4.☆永井謙佑(FC東京)71票
5.古橋亨梧(神戸)64票
6.興梠慎三(浦和)41票
6.ドウグラス(清水)41票
8.ダビド・ビジャ(神戸)30票

(取材・文 折戸岳彦)
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仲川輝人がMVP初受賞!! Jリーグアウォーズでベスト11など各賞を表彰

仲川輝人がMVP初受賞!! Jリーグアウォーズでベスト11など各賞を表彰
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで「2019 Jリーグアウォーズ」を開催し、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブンなど各賞を表彰した。横浜F・マリノスのFW仲川輝人が初の最優秀選手賞(MVP)を受賞した。

 最終節まで優勝争いを演じたFC東京からGK林彰洋、DF室屋成、DF森重真人、MF橋本拳人、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑と最多6選手がベストイレブンに選出されている。

 各賞の受賞者は以下の通り(数字は受賞回数。フェアプレー賞は反則ポイントが少ない順)

< 最優秀選手賞 >
FW仲川輝人(横浜FM)初

< ベストイレブン >
GK林彰洋(FC東京)初
DF室屋成(FC東京)初
DF森重真人(FC東京)5
DFチアゴ・マルチンス(横浜FM)初
MF橋本拳人(FC東京)初
MF喜田拓也(横浜FM)初
MFアンドレス・イニエスタ(神戸)初
FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)初
FW永井謙佑(FC東京)初
FW仲川輝人(横浜FM)初
FWマルコス・ジュニオール(横浜FM)初

< 得点王 >
FW仲川輝人(横浜FM)初
FWマルコス・ジュニオール(横浜FM)初

< ベストヤングプレイヤー賞 >
MF田中碧(川崎F)

< フェアプレー賞 高円宮杯 >
FC東京 初

< フェアプレー賞(J1) >
広島、大分、C大阪、仙台、名古屋、G大阪、松本、鹿島、川崎F、清水、神戸、浦和

< フェアプレー賞(J2) >
岡山、愛媛、東京V、栃木、甲府、大宮、京都、新潟、琉球、山形、長崎、岐阜、横浜FC

< フェアプレー賞(J3) >
C大阪U-23、秋田、沼津、長野、鳥取、熊本、群馬、富山、讃岐、北九州、G大阪U-23、FC東京U-23、八戸

< 優勝監督賞(J1) >
アンジェ・ポステコグルー(横浜FM)初

< 優秀監督賞(J1) >
片野坂知宏(大分)初

< 優勝監督賞(J2) >
ネルシーニョ(柏)初

< 優秀監督賞(J2) >
下平隆宏(横浜FC)初

< 優勝監督賞(J3) >
小林伸二(北九州)初

< 優秀監督賞(J3) >
石崎信弘(藤枝MYFC)初

< 最優秀主審賞 >
西村雄一 10

< 最優秀副審賞 >
越智新次 初

< 最優秀育成クラブ賞 >
京都サンガF.C.

< 最優秀ゴール賞 >
FWダビド・ビジャ(神戸)初 ※J1第17節・名古屋戦(ノエスタ)27分

< 功労選手賞 >
小笠原満男
川口能活
中澤佑二
楢崎正剛
播戸竜二
巻誠一郎
森崎和幸
アレックス

(取材・文 折戸岳彦)
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J年間MVPは横浜FM仲川輝人!! 韓国からビデオ出演「サポーターにこの賞を届けたい」

韓国からビデオ出演した横浜F・マリノスFW仲川輝人
 Jリーグは8日、都内のホテルで年間表彰式『Jリーグアウォーズ』を開催し、 横浜F・マリノスFW仲川輝人が年間最優秀選手(MVP)に輝いた。今季のJ1リーグで15ゴール9アシストを記録し、15年ぶりのリーグ制覇を牽引。得点王とのダブル受賞は史上7人目の快挙となった。

 仲川はEAFF E-1選手権に臨む日本代表に選出されているため、表彰席を欠席。滞在先の韓国・釜山からビデオ出演し、「マリノスに関わる全ての関係者に感謝したいし、マリノスのファン・サポーターにこの賞を届けたい。名誉ある賞を頂けて、Jリーグに自分の名を刻めて嬉しい。Jリーグを発展させていけるよう頑張っていきたい」と喜びの言葉を述べた。

 今季の出場33試合は多くが右ウイングの位置だったが、持ち前の突破力とシュートセンスでゴールを量産。得点王もダブル受賞した。「苦しい時もあったけど、マリノスのためにという強い気持ちを持って戦った結果が数字もいい結果につながった」と振り返った。

 また自らを獲得してくれた名門クラブの歴史にも名を刻んだ。MFマルコス・ジュニオールとの同一クラブ複数得点王は史上初。またMF中村俊輔(2回受賞)、DF中澤佑二に続くクラブ4回目のMVP受賞は磐田と並んで史上最多タイとなった。

 今季のベストイレブンには横浜FMから4人が選出。爆発的なスピードと強靭なフィジカルで堅守を支えたDFチアゴ・マルチンス、共に得点王を受賞したM・ジュニオールもMVPの有力候補だったが、日本代表入りして勢いに乗るサイドアタッカーが激戦の賞レースを制した。

(取材・文 竹内達也)
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勢いに乗る徳島、POでも「ラブ・ヴォルティス」ポーズ炸裂!

「ラブ・ヴォルティス」の「L」
[12.8 J1参入プレーオフ2回戦 徳島1-0山形 鳴門大塚]

 J1参入プレーオフでも「ラブ・ヴォルティス(LOVE・VORTIS)」ポーズが炸裂した。徳島ヴォルティスは今季途中から選手の「L」とサポーターの「V」で完成するこのパフォーマンスが親しまれている。後半8分、FW野村直輝のスルーパスをFW河田篤秀がループで沈めると、4選手が並んで「L」を送り、サポーターが「V」で応えた。

 ゴール裏のサポーターに駆け寄るには距離が遠く、「点を取った時に逆側だったんですが、ノムくんが『ここからやろう』と言ったのでみんなでやりました」と河田が笑えば、野村は「もう少しサポーター側でやりたかったです」と振り返った。

 主将MF岩尾憲が両指で「LV」を作ったゴールパフォーマンスが発端。8月24日の琉球戦で野村が光線を発射するようなポーズで「L」、GK松澤香輝が両手を広げる「V」でパフォーマンスを掛け合うと、これを選手とサポーターで完成する形になった。野村がSNSを使うなど率先してパフォーマンスを広め、徳島を盛り上げてきた。

「チームのツイッターを含めて、『こういうポーズをしてください』ということを広めてくれたのがありがたかったです。徳島はお客さんが少なかったので、選手とサポーターの方が一緒になって盛り上がれるものがあれば何か違ってくると思った」(野村)。この日は今季2度目のホーム入場者数1万人を越え、勝利に沸いた。

 リーグ戦終盤は15試合で11勝3分1敗と快進撃を続けると、4位で臨んだプレーオフも勢いに乗っている。6年ぶりのJ1昇格まであと1勝。一週間後の決定戦はアドバンテージがあった1回戦、2回戦と違い、勝利が必要になる。勢いそのままに、アウェーでも「ラブ・ヴォルティス」を披露できるか。J1年間16位の湘南に挑む運命の決定戦は14日13時にキックオフを迎える。

(取材・文 佐藤亜希子)
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J最優秀ゴールは現役引退ビジャ!! 初瀬パスから「ワルツ」と評された美技弾

ヴィッセル神戸FWダビド・ビジャ
 Jリーグは8日、都内のホテルで年間表彰式『Jリーグアウォーズ』を開催した。最優秀ゴール賞は今季限りでの現役引退が決まっているヴィッセル神戸FWダビド・ビジャが、6月30日のJ1第17節名古屋戦の前半27分に決めたゴールが選ばれた。

 ビジャは同試合の前半27分、左サイドのDF初瀬亮からのスルーパスを受けると、PA内左で名古屋DFジョアン・シミッチをフェイントで翻弄。角度のない位置から右足でGKランゲラックの肩越しに浮かせたシュートを放ち、先制ゴールを挙げていた。

 Jリーグは選考理由について「ストライカーの能力のすべてが詰まったワールドクラスのゴール」と説明。選考委員の原博実氏は「スペースに飛び出すタイミング、抜け出した後の1対1の仕掛け、まるでワルツを踊っているよう。最後に右足のアウトサイドの切り返しからのゴールはまさにワールドクラスのゴールだった」と評価していた。

 表彰式に出席したビジャは「FWというポジションなのでベストゴールに選ばれたのは光栄だし、そういうものも目指してプレーしている。日本に来て一つの思い出として、この賞を受け取れることを喜びたい」とコメント。「何度か見返したが、我ながらいいゴール。決めてきたゴールでもいいゴールだし、Jリーグではベストゴールだった」と照れ笑いを浮かべた。

 ビジャは12月21日に天皇杯準決勝の清水戦、そして勝利すれば2020年の元日決勝が控えている。現役生活の有終の美を飾るべく「願わくばそこでゴールを決めて、これほど難しいゴールでなくても、チームがタイトルを取ることに貢献できれば」と意気込みを示した。

(取材・文 竹内達也)

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ブラインドサッカー日本代表は年内最後の代表戦でモロッコ代表にワーストの5失点で大敗

川村怜(中央)}}は相手の足が伸びてきて思うように前進させてもらえなかった
【ブラインドサッカーチャレンジカップ2019】(8日、町田市立体育館)
日本代表 1-5(前半1-3)モロッコ代表

 ブラインドサッカー日本代表が先週開かれたアフリカ選手権を制し、東京五輪パラリンピック出場へ大きく前進したモロッコ代表と対戦。エース川村怜の先制ゴールで勢いづくかと思われたが、1分もたたない間にアブデラザク・ハッタブに同点ゴールを許すと、完全に主導権を握られた。その1分後もハッタブに決められ、前半12分にはパラリンピック出場をかけたアフリカ選手権で活躍した身長185cmのズハイール・スニスラのフィジカルの強さに対応できず、追加点を許し、3点目を許した。

 後半にもハッタブには2得点を追加され、この日だけで4ゴールを献上。ハッタブは少年時代は健常者にまじってサッカーをやっていたこともあり、ブラインドサッカー特集の足元でボールを動かすドリブルのみならず、健常者同様、ボールを一時的に足元から離しながら前に出るドリブルも持ち合わせており、その認知能力の高さに日本代表の選手が最後まで対応しきれなかった。

 先制ゴールをあげた川村は危機感を募らせた。

「いい形で先制できて、勢いに乗れるかなと思ったんですが……。(GK以外の)4人の選手の距離感が間延びしてしまうと相手にスペースを与えてしまう。アフリカ勢独特の身体能力が高く、足があそこまで伸びてくるとは思わなかった。9番の選手はボールを認知してシュートまでもっていく能力は世界でもあそこまでの選手はなかなかいない。多くの方が見に来てくれたのはありがたかったし、だからこそ勝つ姿、戦う姿を見せたかった。すべての甘さをなくしていく必要がある。(チーム強化を図るための)環境面が厳しいのはわかっているし、それでもそれを超えて世界を意識して取り組むことが重要。僕自身がそれを身をもって示してチームに伝導したい」

 日本は最新の世界ランク13位。東京五輪パラリンピックに出場する8か国で最下位で、この日対戦したモロッコも上から6番目。日本にとっては強敵ぞろいとなる。来年3月16日、「プレパラリンピック」と位置付けられるワールドグランプリが開幕する。それまでにいかに選手がこの日の悔しさを持ち続けて意識改革できるか。メダル獲得をめざす来年8月の本番まで、残された時間はそう多くはない。

得点者
[日本代表]
川村怜(前半3分)

[モロッコ代表]
アブデラザク・ハッタブ(前半3分、4、後半6、8分)
ズハイール・スニスラ(前半12分)

【先発選手】
[日本代表]
GK1佐藤大介
FP3佐々木ロベルト泉
FP10川村怜
FP7田中章仁
FP6加藤健人
ガイド中川英治
監督高田敏志

[モロッコ代表]
GK12リダ・ラビクヒ
FP3フサム・ギリー
FP9アブデラザク・ハッタブ
FP10ズハイール・スニスラ
FP13イマード・ベルカ

【最新の世界ランク】
順位 国名
1.アルゼンチン
2.ブラジル
3.中国
4.トルコ★
5.スペイン
6.イラン
7.ロシア★
8.モロッコ
9.イングランド★
10.メキシコ★
11.フランス
12.コロンビア★
13.日本
※★の国は東京パラリンピックは不出場

【2019年度 ブラサカ日本代表戦績】
≪ワールドグランプリ≫(東京・品川)
▼予選グループ
3月19日△0-0ロシア
3月20日〇2-1コロンビア 川村2
3月21日〇1-0スペイン 川村1
▼準決勝
3月23日●0-2イングランド
▼3位決定戦   
3月24日●0-1スペイン

≪トルコ遠征≫
6月21日〇6-0ルーマニア 黒田3、川村3
6月22日〇1-0スペインA 川村
6月23日△2-2トルコA 黒田、川村
6月24日〇4-2トルコB 黒田、川村、佐々木康2
6月25日〇1-0スペインB 川村
6月27日●2-3トルコA 黒田2

≪招待試合≫(岩手県遠野市)
7月14日●0-1ブラジル
7月15日●0-2ブラジル

≪イングランド遠征≫
8月26日●0-1イングランド
8月27日△0-0イングランド
   (PK3-2)
8月28日●0-3イングランド

≪アジア選手権≫(タイ)
▼予選グループ
9月30日〇5-0オマーン 佐々木康2、川村3
10月1日〇2-0マレーシア 川村、佐々木康
10月3日●0-1イラン
▼準決勝
10月5日△2-2(PK2-3)中国 黒田2
▼3位決定戦
10月6日〇2-1タイ 川村2 

≪復興ありがとうホストタウン・ドリームマッチ≫(福島)
11月4日0-1アルゼンチン代表

≪キリンチャレンジカップ≫
12月8日●1-5モロッコ 川村
※名前は得点者、数字は得点

(取材・文 林健太郎)

●ブラサカ/障がい者サッカー特集ページ
●日本障がい者サッカー連盟(JIFF)のページはこちら

「日本を代表する選手になれるように」…川崎F田中碧がベストヤングプレーヤー賞受賞

「日本を代表する選手になれるように」…川崎F田中碧がベストヤングプレーヤー賞受賞
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで「2019 Jリーグアウォーズ」を開催。ベストヤングプレーヤー賞には川崎フロンターレMF田中碧が輝いた。川崎Fからの同賞(新人王を含む)の受賞は初となる。

 プロ3年目の田中は今季J1リーグ戦24試合で1得点を記録。昨季までの4試合を大きく上回る出場数を残し、チームの主軸に成長した。また、東京五輪世代の代表でも存在感を示すだけでなく、今月、韓国で行われるE-1選手権に臨むA代表に初選出されている。

 田中は現在、韓国で開催されるE-1選手権に出場するために表彰式は欠席。韓国で取材に応じ、「歴史ある、名誉ある賞を受賞できて嬉しく思う」と喜びを表した。また、「正直、今年これだけ試合に出させてもらえると思っていなかったので、すべての面で成長できた。足りないものはたくさんあるけど、サポーターの支え、チームメイト、監督、コーチがアドバイスをくれたので自分は成長できたと思う」と周囲の方々への感謝を示し、「もっと成長できるように、日本を代表する選手になれるように頑張りたい」と意気込みを語った。

(取材・文 折戸岳彦)

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●2018シーズンJリーグ特集ページ

横浜FM指揮官にローランドから優勝監督賞「素晴らしいサポーターに恵まれた」

満面の笑みで優勝監督賞を受け取ったアンジェ・ポステコグルー監督
 Jリーグは8日、都内のホテルで年間表彰式『Jリーグアウォーズ』を開催した。プレゼンターを務めたローランドさんから優勝監督賞を受け取った横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督は「ハードワークして努力して、素晴らしいサポーターに恵まれた」と喜んだ。

 就任2年目のポステコグルー監督は今季、横浜FMに15年ぶりのリーグ制覇をもたらした。昨季から貫いてきた攻撃的なスタイルでリーグ最多68得点を挙げると、失点数も昨季の58から38に激減。走行距離リーグ1位、スプリント数リーグ1位、ボール保持率リーグ1位という技術と迫力を両立させたサッカーで頂点に立った。

 表彰式には前日に最終節を終えたばかりの選手たちも出席。MF喜田拓也は「一つになってやってきた結果が形になって非常に嬉しく思う」、MF大津祐樹は「今年はチームとしてすごくまとまって、監督の思いやプレーを選手が実現して、それにサポーターがついてきてくれて、すごくいいチームだった」と振り返った。

 またJ2優勝監督賞に輝いた柏レイソルのネルシーニョ監督は「シーズン初めはうまく戦い方が定まり切らなかったが、選手たちが要求に忠実に応えてくれてこの結果を残せた」と喜びの言葉。MF大谷秀和は「1年で戻れたことにホッとしたし、このような素晴らしい場に優勝チームとして来れたことが嬉しい」と語った。

 J3優勝監督賞となったギラヴァンツ北九州小林伸二監督は「われわれはチーム一丸となって優勝できた。大変嬉しく思っています。素晴らしいスタジアムで多くのサポーターに支えられて、夢のように選手が頑張ってくれた」と選手たちを称え「来年はJ2の舞台で戦います。浮かれることなく前に進んでいきます」と意気込みを示した。

(取材・文 竹内達也)
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8氏が功労選手賞受賞…楢崎氏「まさか辞めてまで呼んで頂けるとは」

楢崎正剛氏
 Jリーグは8日、東京都内のホテルで『2019 Jリーグアウォーズ』を開催し、元Jリーガーの小笠原満男氏、川口能活氏、中澤佑二氏、楢崎正剛氏、播戸竜二氏、巻誠一郎氏、森崎和幸氏、アレックス氏の8名が功労選手賞を受賞した。

 同賞はJ1、J2、J3、リーグ杯、天皇杯に400試合以上出場、かつその他のJリーグ公式戦、Jクラブが参加するFIFAおよびAFCの国際試合、日本代表の公式試合(Aマッチ)を含めた合計500試合以上に出場した者に与えられる。

 小笠原氏は「こんな素晴らしいメンバーと素晴らしい賞を受賞して嬉しく思う」とコメント。また、楢崎氏は「現役時代も運良く、この場に立たせて頂いたが、まさか辞めてまで呼んで頂けるとは。光栄です。ありがとうございます」、川口氏は「現役を退いて、再びこの舞台に来られると思っていなかったので、非常に嬉しく思う」と喜びを表した。

(取材・文 折戸岳彦)
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C大阪ロティーナ監督が契約更新「サポーターの愛情が更新した一つの理由」

ロティーナ監督との契約更新を発表
 セレッソ大阪は8日、ロティーナ監督との契約更新を発表した。ロティーナ監督は今季から同クラブを指揮。J1リーグ18勝5分11敗の5位でシーズンを終えた。クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「我々がこの大阪の街や人々に受け入れられて、快適に働けていることに対して、まず最初に出てくるのは感謝の気持ちです。

 偉大なファミリーであるセレッソ大阪を構成する経営陣、クラブスタッフ、そして我々の素晴らしいサポーターと『仕事への愛、クラブへの忠誠、大いなる献身』といった同じ価値観を共有できることに感謝しています。

 1つ1つのトレーニング、1試合1試合で前向きなメッセージを表現した選手に感謝しています。いかなる時も諦めない、素晴らしい姿勢・忠義を持ってプロサッカー選手人生を過ごす、ということが伝わるものでした。
我々の望みは、監督、指導者として成長し続けることです。この仕事に終わりはありません。常に、常に向上できるし、しなければなりません。

 最大限の努力をしてくれた選手たちのおかげで、良いシーズンになったと思います。その姿勢を見て、来季のパフォーマンスをより改善できると感じたことは、我々がクラブと契約を更新する際の一つの理由になりました。

 この選手たちの指揮を続けられること、そしてセレッソ大阪に引き続き所属できることは光栄なことです。この1年間表現し続けてくれたサポーターの愛情をまた感じられることも名誉なことです。その愛情が更新を決意したもう一つの理由です」

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E-1選手権に臨むなでしこジャパンで選手変更…C大阪堺LのMF林穂之香を初招集

MF林穂之香(C大阪堺L)を初招集
 日本サッカー協会(JFA)は8日、釜山(韓国)で開催されるEAFF E-1サッカー選手権2019決勝大会に出場するなでしこジャパン(日本女子代表)において、FW菅澤優衣香(浦和L)とFW植木理子(日テレ)が不参加となり、MF林穂之香(C大阪堺L)とFW上野真実(愛媛L)を招集することを発表した。

 菅澤はコンディション不良、植木は怪我のため不参加。追加招集された林はなでしこ初招集となる。林はクラブ公式サイトを通じて「今回初めて代表に選んでいただき、うれしく思います。このチャンスを活かせるようにプレーしたいと思います」と意気込みを語った。

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