もの忘れを改善するにはまず「睡眠」から! 脳をきちんと休めよう

「名前が出てこない」、「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。年齢とともに増えてくるもの忘れは、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。とはいえ、自分は周りと比べてひどいのでは? と不安に思う人も多いでしょう。もの忘れは脳機能低下の表れであり、対処法を考えるためにはまず脳の構造を知る必要があります。北品川クリニック所長の築山節さんに解説していただきました。

いよいよ忘年会シーズン突入! 尿酸値を上げない大事なポイントとは?

ミドル以上の左党の多くが気にする尿酸値、そして痛風。前回は、実はアルコール自体に尿酸値を上げる作用があり、飲酒量が多くなるほど痛風リスクが高まることを紹介した。酒量を抑えなければならないのは悲しいが、七転八倒の痛風発作はなんとか避けたいところ。では、尿酸値を下げ、痛風におびえない生活にするには、生活習慣をどう改善すればいいのだろうか。