重症化で切断も…どう防ぐ? 高齢者の足トラブル

65歳以上の高齢者の7割は何らかの足のトラブルを抱えているといわれる。しかし、自覚していても「大したことはない」と放置して、重症化させるケースが多い。自分の問題点をうまく伝えることができない認知症の人は、さらに足トラブルを重症化させるリスクが高くなる。