IWA、KWA共催「越前禅定道・白山平泉寺を訪ねて」が開催された!②

180729iwa-12

IWA、KWA共催「越前禅定道・白山平泉寺を訪ねて」が開催された!②

7月29日(日)石川ウオーキング協会、小松ウーキング協会共催の「越前禅定道・白山平泉寺を訪ねて」をえちぜん鉄道勝山駅発着を100名の参加者で開催した。大阪からも1名参加された。

■写真は拝殿に向かう参加者

180729iwa-13

〇国遺跡白山平泉寺(へいせんじ)の概要

人々に恵みの水をもたらす白山は、古くから信仰の対象でした。その白山信仰の越前での拠点として、養老元年(717)に泰澄によって開かれたと言われているのが白山平泉寺です。
一帯は、最盛期の戦国時代には8000人もの僧兵がいたと伝えられ、当時の日本では最大規模の宗教都市となり繁栄します。しかし、天正2年(1574)に越前一向一揆勢に攻められ、全山焼失しました。

■写真は拝殿

180729iwa-15

〇御前峰御本社

白山の主峰である御前峰の神を祀り、見事な昇り龍と降り龍が軒を支えている。現在の建物は、寛政7年(1795)に、12代福井藩主松平重富が寄進したもの。

180729iwa-16

■写真は御前峰御本社

ahakusan3zenjyoudou

〇白山三禅定道

白山への登山道の始まりは修行者などが登るために作られた道で、この道は「禅定道」と呼ばれました。「禅定道」は加賀、越前、美濃の三方向から整えられ、それぞれ「加賀禅定場」は加賀馬場で白山比咩神社、「越前禅定道」は越前馬場で平泉寺白山神社、「美濃禅定道」は美濃馬場で長滝白山神社です。それぞれ白山信仰の拠点となりました。

■写真は三禅定道地図

180729iwa-27

社務所には、室町時代に作庭された回遊式枯山水庭園で国の名勝である「旧玄成院庭園」があり、見学することができる。(見学料50円)

■写真は社務所と枯山水庭園

180729iwa-29
13:15に歴史探遊館まほろばスタートし、菩提林を下り越前大仏でかき氷で体を冷やし、藩政期の雰囲気の残る商店街を経由して予定通り勝山駅にゴールした。

■写真はスタートする参加者

180729iwa-30

■写真は日本の道百選菩提林・石畳

180729iwa-31

予報気温が36度の中休憩を多く取り、水適切な分補給で数名は援護車に乗ったが、熱中症になることもなく全員ゴールした。
■写真は越前大仏でかき氷

180729iwa-32

■写真は藩政期の雰囲気中の参加者

□白山平泉寺ホームページ

*写真は500ピクセルの写真がダウンロードできます。原画ご希望の方はIWA事務局にメールにてお知らせください。メールにて送付致します。

(完)

IWA、KWA共催「越前禅定道・白山平泉寺を訪ねて」が開催された!①

180729iwa-1

IWA、KWA共催「越前禅定道・白山平泉寺を訪ねて」が開催された!①

7月29日(日)石川ウオーキング協会、小松ウーキング協会共催の「越前禅定道・白山平泉寺を訪ねて」をえちぜん鉄道勝山駅発着を100名の参加者で開催した。大阪からも1名参加された。

■写真は勝山駅前

180729iwa-2

■写真はあいさつする大路石川県ウオーキング協会会長

180729iwa-3

出発式では大路石川県ウオーキング協会会長がこまめの水分補給で熱中症にならないように白山禅定道白山平泉寺ウオークを楽しみましようと話した。二川小松ウオーキング協会会長のあいさつの後、ストレッチを行い9:45にスタートした。

■写真はあいさつする二川小松ウオーキング協会会長

180729iwa-4

勝山橋を渡り、桜が茂る弁天遊歩道で一息つきながら勝山城博物館下の駐車場、ショップでソフトクリーム、ジェラートで休憩。日本の道百選菩提林・石畳の残る道を上り、歴史探遊館まほろば到着。ここで7キロコースはわ別れてバスで一路勝山駅へ、白山平泉寺というからお寺かと思いきや神仏分離令で、白山神社拝殿、本社にお参りして昼食と休憩タイム。

■写真はスタートする参加者

180729iwa-5

■写真は弁天遊歩道の参加者

180729iwa-6

■写真は勝山城博物館に向かう参加者

180729iwa-7
■写真は勝山城博物駐車場のショップ

180729iwa-8

180729iwa-9

■写真は日本の道百選菩提林の参加者

180729iwa-10

■写真は平泉寺参道の参加者
□白山平泉寺ホームページ

(つづく)