健診受けっ放しはダメ! 呼び出し無視するとこんなリスクが…

読者の皆様は健康診断のあと、「要精密検査(要二次検査)」「要医療」「要治療」などと記された項目について、きちんと医療機関を受診されていますか? もし二次検査や治療を促されているにもかかわらずに放置して病気が悪化すると、仕事を制限されてしまったり、就労させてもらえない事態に陥る可能性があります。

「若年性更年期障害」に効く漢方

「更年期障害」というと40代後半から発症するのが一般的です。しかし最近では、20代、30代と若いのに更年期症状を訴える人が増えています。これが「若年性更年期障害」です。ストレス、無理なダイエット、疲労の蓄積や過労などの結果、卵巣機能が低下し、女性ホルモンのバランスが乱れるのが原因です。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「若年性更年期障害を放置すると、将来、不妊症、早発閉経、骨量の減少などに結びつきます。早めに体質を改善し、安定した生理が自然に来るようにしましょう」と話します。