肺疾患「たばこ病」、国内に530万人 自覚ない人多く

喫煙などが原因で呼吸機能が低下するCOPD(慢性閉塞性肺疾患)。症状が進むと日常生活に支障が出るだけでなく、死亡する危険もある。適切な運動をしたり食事に気を配ったりすることで呼吸困難などの症状を抑えることができ、患者だけでなく周囲を含めた取り組みが大切だ。

飲酒による骨への悪影響をビタミンEが防ぐ!

「転んで、骨折して、そのまま寝たきり…」という恐怖のコースは誰しも避けたいもの。そこで気になるのが骨粗しょう症だ。実は、骨粗しょう症による骨折リスクは飲酒と関わりがある。また、お酒で顔が赤くなる人は骨折リスクが高いという。では何か打つ手はあるのだろうか――。「飲酒と骨粗しょう症」の後編となる今回は、骨折リスクを下げるために、飲酒面や日々の食事などで気をつけるべきことを、慶應義塾大学医学部の宮本健史さんに聞いていく。