なぜ早期発見が大事? がんについて知っておくべき基礎知識

厚生労働省とその委託事業であるがん対策推進企業アクションは、2018年11月に「今から始めよう! オトナのがん教育」と題したセミナーを開催。東京大学医学部附属病院放射線科准教授の中川恵一さんと9人のがんサバイバー(がん経験者)が、がんについて知っておきたい知識や自身の体験談を話した。そのポイントを紹介する。

医師が考案 つらい腰痛は「これだけ体操」で予防

国内の推計患者数が1280万人の腰痛。高齢者に多いと思われがちだが、若い世代でも発症する。スマートフォン(スマホ)やパソコンの画面を悪い姿勢で長時間見続けることも発症の要因になるという。重いランドセルを背負った小学生の腰痛も指摘されている。専門家は体操や休憩を活用して予防を呼びかけている。