老化を食い止め、病気を未然に防ぐ「抗加齢ドック」の威力

「人生100年時代」と言われる今、ただ長生きをするのではなく、いかにして健康寿命を延ばすかが重要になってきた。人間ドックの役割も、既にかかっている病気を発見するだけでなく、将来かかる病気を事前に見つけ、対処することへと広がってきている。特集第3回では、「老化」を病気発生のリスクととらえ、老化の進み具合を調べてその人にあった病気の予防を指導してくれる「抗加齢ドック」を取り上げる。

「リバウンド後、二度と戻ってこれない人とは?」読者の悩みに名医が回答!

「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者など、健康・医療のエキスパートが月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。今月の回答者は、「“ロカボ”山田悟の糖質制限の誤解」連載でおなじみの、北里大学北里研究所病院 糖尿病センター長、食・楽・健康協会代表理事の山田悟先生です。今回は、ロカボの実践方法やありがちな“落とし穴”について答えていただきました。

社員の「幸せ≒健康」を徹底追求【ベンチャーバンク 佐伯信行社長兼CEO】

様々な分野で活躍する一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今月は「健康寿命の延伸」をコンセプトに掲げた事業を多数創出しているベンチャーバンクの佐伯信行社長兼CEOにお話を伺った。最終回は、自社を「幸せインキュベーション企業」と称し、従業員の「幸せ≒健康」を追求しているという健康経営の取り組みについて紹介する。