「ダッドスニーカー」をおしゃれに履くには?選び方&人気ブランドのお手本コーデ

どこか懐かしさを感じるデザインと程よいボリューム感が魅力の「ダッドスニーカー」が、今おしゃれな人たちの間で注目されています。一見コーディネートに取り入れるのが難しそうに思えますが、ポイントを押さえることで今っぽく履くことができますよ。そこで今回は、選び方や着こなしのコツをはじめ、アディダス、ナイキ、ニューバランスなど人気スポーツブランドのダッドスニーカーを取り入れたおしゃれなお手本コーデをご紹介します。

IWA石川ウオーキング協会 2019-06-02 04:55:53

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第16回百万石ツーデーウオーク「せっかくウオーク500選コースを歩く」開催!

5月31日(金)第16回百万石ツーデーウオーク「せっかくウオーク500選コースを歩く」は参加者35名とIWA5名のスタッフ、津幡町健康ウオーク会6名スタッフ、計46名が歴史国道倶利伽羅峠を歩きました。

■写真は道の駅倶利伽羅源平の郷の参加者

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11時過ぎに金沢駅西口を出発し津幡町”道の駅倶利伽羅源平の郷”に到着し、昼食を取り、12時25分にスタートした。

■写真は竹橋宿の参加者

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■写真は前坂の参加者

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〇歴史街道「倶利伽羅峠」

砺波山は小矢部市と津幡町との間に位置する倶利伽羅山の古称。広義には、付近の矢立山、源氏ケ峰、国見山なども含める。古くから交通の要所であった。今から約800年前、源平の争乱のころ、木曾で挙兵し勢力を伸ばす木曾義仲と都から侵攻した平維盛の軍が越中と加賀の国境砺波山で戦う、これが平家物語にも記される倶利伽羅合戦である。

■写真は倶利伽羅古戦場「火牛の計」モニュメントの参加者

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木曽義仲の火牛に計で有名な倶利伽羅古戦場を通り、江戸期のイメージを残す石坂、砂坂を下り埴生護国八幡神社入り口にある倶利伽羅源平の郷埴生口に午後3時頃ゴールした。

■写真は芭蕉句碑

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■写真は砂坂の参加者

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■写真は石坂の参加者

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スタートと同時に降りだし、約1時間ほど強い雨となったが、その後小ぶりとなる雨に見舞われたせっかくウオークとなりましたが、事故もなく無事ゴールできた。

■写真は倶利伽羅源平の郷埴生口