大畑大介さん プラスに働く思考をしないと人生損するだけ

2019年9月20日から開催される、ラグビーワールドカップ2019日本大会。そのアンバサダーを務める大畑大介さんは現役時代、度重なるケガに見舞われても決して心折れることなく、日本代表として第一線で活躍し、日本ラグビー界を支えてきた。そこには、大畑さんのメンタルを支えた独自の思考法があった。

隠れた悪玉を明るみに出す「non-HDLコレステロール」とは

コレステロールは血管の老化を進める要因の1つ。しかし、基準値を超えても自覚症状はないため、対策を講じずに放置しがちだ。異常な状態を放置すると、動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。そのリスクを判断する指標となるのが健康診断の結果だ。だが、コレステロール欄には、複数の項目があって分かりにくい上に、2018年度からは「non-HDLコレステロール」という新たな項目が加わった。第2回となる今回は、健診結果の読み解き方、そして動脈硬化の進行度合いを見る検査について、帝京大学名誉教授の寺本民生さんに聞いていく。