IWA7月9日の特別例会から活動を再開します!

IWA7月9日の特別例会から活動を再開します!

石川県ウオーキング協会は新型コロナの感染防止のため3月からすべての活動を中止してきましたが、7月9日(木)の特別例会「イヤーラウンドウオーク」から活動を再開します。ただし、3密を避ける観点から当面は変則的な形での実施となります。また、熱や咳がある方は参加をご遠慮くださるようお願いします。暑い季節での再開となりますので、ご参加の皆様は感染防止とともに熱中症にもくれぐれもご注意ください。

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在宅勤務中は毎日夕方からランニング【キリンビバレッジ 堀口社長】

様々な分野で活躍する一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今月は、清涼飲料水業界において、好調に業績を伸ばしているキリンビバレッジ代表取締役社長の堀口英樹さんに話を伺っている。最終回は、新型コロナ禍で増えた在宅勤務の中で、堀口さんが実行している健康マネジメントの取り組み方と、社内・外に向けた健康経営に関するサポート事業について伺った。

続・新型コロナウイルス平癒祈願ジョギング

テレビ界きっての多趣味人で、博識の石原良純さん。50代で人生により磨きをかける日々の中で感じている、カラダのこと、天気のこと、そしてニッポンのこと。何事も前向きに生きれば、日々是好転! 新型コロナウイルス平癒祈願ジョギングのおかげで体重が減った石原さん。ジョギングで神社を訪れたら由来を確かめ、戦国絵巻に思いを馳せます。そして、念願の新作八幡宮行きも実現、しかしその帰り道に思いもかけないことが起きました。

食事はきちんと1日3食、アルコールは楽しみとして【キリンビバレッジ 堀口社長】

様々な分野で活躍する一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今月は、清涼飲料水業界において、好調に業績を伸ばしているキリンビバレッジ代表取締役社長の堀口英樹さんに話を伺っている。今回は海外赴任が多かった堀口さんのフォアローゼズディスティラリー勤務時代のエピソードと食事に対する考え方について語っていただいた。

外反母趾は足指を動かして防ごう! 歩く速さや体のバランスにも影響 

日本初! 足専門の総合病院「下北沢病院」(東京・世田谷区)。同院に所属する医師たちが、足を健康に保つ“健足術”を解説する連載。今回のテーマは女性に多い「外反母趾」。外反母趾は足の変形や痛みを引き起こすだけでなく、体のバランスや歩く速さにも影響します。足の病院で薦めるセルフケアを紹介します。

肌荒れ? いえ水虫かも 梅雨時は要注意、早めに受診

梅雨時はカビの仲間である真菌による感染症が増える時期でもある。真菌感染症の代表格は水虫で、日本人の5人に1人が悩まされている。適切に治療しないとなかなか治らず、爪にできる水虫のように慢性化することも多い。別の皮膚疾患と間違えることもある。水虫かなと思ったら軽く考えず、専門医に診てもらうのが望ましい。

自分の力で走ることが、リフレッシュになる【キリンビバレッジ 堀口社長】

様々な分野で活躍する一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今月は、清涼飲料水業界において、好調に業績を伸ばしているキリンビバレッジ代表取締役社長の堀口英樹さんに話を伺っていく。高校から大学にかけてハンドボールに打ち込み、現在もフルマラソンやロードバイク(自転車)のイベントに出場するなど、スポーツマンである堀口さんが現在行っている、ロードバイクやマラソンについて語っていただいた。

高血圧と糖尿病はどっちが高リスク? 認知症を避ける専門医の切り札

認知症にならずに元気に過ごしたいというのは、誰もが願うところだ。リスクをゼロにすることはできないが、研究が進むにつれ、年齢を重ねても認知症になりにくい生活習慣や食生活などが分かってきた。それでは、長年にわたって認知症に取り組んできた専門家は、自分の認知症予防のために、どんな生活を送っているのだろうか。日経Goodayでもおなじみ、認知症専門医の遠藤英俊さんに聞いてみよう。

腹筋をやったら、同じぐらい背筋も鍛えるべき

筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。今回は、腹筋と背筋など体の中でペアになっている筋肉(拮抗筋)について見ていきます。拮抗筋はバランスよく鍛えるのが大事です。

「定年退職で認知症」を防ぐ!? 医師がやっている予防法とは

認知症にならずに元気に過ごしたいというのは、誰もが願うところだ。リスクをゼロにすることはできないが、研究が進むにつれ、年齢を重ねても認知症になりにくい生活習慣や食生活などが分かってきた。それでは、長年にわたって認知症に取り組んできた専門家は、自分の認知症予防のために、どんな生活を送っているのだろうか。日経Goodayでもおなじみ、認知症専門医の遠藤英俊さんに聞いてみよう。

「筋トレ好き」な人と「筋トレ嫌い」な人は何が違う?

カラダについてのお悩み、ありませんか? 体調がいまいちよくない、運動で病気を予防したい、スポーツのパフォーマンスを上げたい…。そんなお悩みを、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが解決します! 今回は、筋トレが嫌いという男性のお悩みについて。

ウエストを締めたり、おなかを引っ込めるのに効果的なエクササイズ

筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。今回のテーマは「おなかを引っ込める運動」について。多くの人が気にする「おなかまわり」を効果的に引き締めるエクササイズとは?

腸には「青バナナ」、美肌には「黄バナナ」

今回取り上げるのはバナナです。近年、日本人の果物摂取量は極めて低い水準となってしまっていますが、そんな中でも、バナナは最も消費されているフルーツです。安価で、1年を通して店頭に並んでいるバナナを上手にとれば、腸や肌を若く保つ効果が期待できます。

毛細血管が減り始めるのは何歳から?

【問題】ここ数年、毛細血管が老化や病気に及ぼす影響が急速にクローズアップされるようになりました。毛細血管が傷んで減少し始めると、体の各所で機能が損なわれ、見た目の老化やさまざまな病気につながります。では、毛細血管が減少し始めるのは、一般的に何歳くらいからといわれているでしょうか。

コロナ禍で疾患の制限なくなったオンライン診療 いつもの薬の処方に便利

「新型コロナウイルスの感染が怖いから病院に行きたくない……」。そんな人が急増する中、注目されているのがオンライン診療。利用の手順や注意点について、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」構成員でもある外房こどもクリニック院長の黒木春郎さんに聞いた。

大腸がんリスクは「飲酒」「肥満」で上がり、「運動」によって下がる

大腸がんがどのような原因で発生するのか、現在のところ詳細は明らかになっていない。しかし、大腸がんになるリスクを上げる要素・下げる要素が存在することは分かりつつある。今回は、大腸がんリスクに関する国内外の調査結果を基に、がん・感染症センター都立駒込病院外科部長の高橋慶一さんに詳しく解説してもらった。

忍び寄る心不全に注意! 高血圧・糖尿病が危険因子に

私たちの体は異変を生じたとき、さまざまなサインを発する。それは、痛み、吐き気、出血などの自覚症状のこともあれば、健康診断の検査結果に表れることもある。このような体から得られる情報をどう理解するかが健康を守るために重要だ。今回は、生活習慣病のある人が注意したい「心不全」について。

新型コロナで重症化リスク 糖尿病は血糖値管理を徹底

新型コロナウイルスに感染すると重症化リスクが高い基礎疾患(持病)の一つが、国内で予備軍を含めて推計約1千万人の患者がいる糖尿病だ。不安を抱える患者も少なくないが、こまめな手洗いなど基本的な感染予防策のほか、日ごろから血糖値を適切に管理することが大切になる。外出や集会が難しい中、オンライン開催の患者向け講座もある。

40代のひざの違和感は関節変形のスタートライン

階段で「痛っ」となったら黄信号。40代以降のひざの痛みは、そのほとんどが加齢などによる関節変形のサインです。進行すると歩行がつらくなり、人生の楽しみが奪われることに。軽症のうちならセルフケアでの改善が可能です。

胸やけに効く漢方

文字通り、胸が焼けるような不快感や痛みをもたらす「胸やけ」。暴飲暴食や、酒の飲み過ぎ、喫煙などが主な原因ですが、ストレスなどが原因で起こることもあります。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「漢方では、六腑の胃の機能の失調、あるいは熱邪により発生すると考えます。同じ胸やけでも、症状により漢方薬の処方を使い分け、胸やけを根本的に治療します」と話します。