死亡率も罹患率も高い「大腸がん」 だが早期発見で9割以上は治る

胃がんに代わって近年増えているのが、年間5万人以上が亡くなる「大腸がん」だ。本特集では、早期の発見・治療で治りやすい大腸がんの特徴や、検査の実際、リスクを下げる日常生活の心得などについて、がん・感染症センター都立駒込病院外科部長の高橋慶一さんに聞いていく。