IWA金沢トレイルコース完成記念「金沢城~金沢大学」開催!!

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IWA金沢トレイルコース完成記念「金沢城~金沢大学」開催!!

11月17日(日)石川県ウオーキング協会は金沢トレイル協議会が作定した、金沢トレイルコース完成記念「金沢城~金沢大学」を金沢トレイル協議会会員も含め95名の参加者で開催した。

■写真は金沢城公園新丸広場

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〇金沢トレイルコースとは

金沢トレイルは、金沢城公園から城下町金沢の里山や地域をつなぎ、白山へ続く73キロの道です。昨年末に完成した。

出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長、河崎仁志金沢トレイル協議会理事長が金沢トレイルコース説明とあいさつし、9:05ごろスタートした。

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■写真はスタートする参加者

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大手門から尾張町、久保市乙剣宮の大ケヤキを見て暗がり坂、主計町、東山観音通り、観音院から菖蒲園で休憩。卯辰山公園から仏舎利塔経由奥卯辰山健民公園トンボテラスで休憩し、金沢大学創立50周年記念「金沢大学角間の里」、杜の里イオンに12:15ごろゴールした。

■写真は大手門の参加者

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■写真は主計町列詰めの参加者

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■写真はひがし茶屋街観音通りの参加者

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未明かなりの雨が降ったが、出発式のころは止み、気温も上昇して、卯辰山の登りもあり、またあざやかな紅葉にも恵まれ、気持ちのいいウオーキングを楽しんだ。
今回も新しい方の参加者が多く参加していただきました。

■写真は卯辰山の参加者

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□コース(10キロ)
金沢城新丸広場~尾張町~主計町~ひがし茶屋街~卯辰山公園~奥卯辰山健民公園~金沢大学角間キャンパス~杜の里イオン(ゴール)
■写真は奥卯辰山のびのび交流館 とんぼテラスの参加者

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■写真は金沢大学創立50周年記念「角間の里」前の参加者

 

UWA紅葉ウオーク「白山さんと樹木公園をめぐる」開催!

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11月9日(土)内灘ウオーキング協会は白山市白山市鶴来支所発着の紅葉ウオーク「白山さんと樹木公園をめぐる」を30名の参加者で開催した。

開会式後、白山市鶴来支所をスタートし、おはぎ屋、白山比咩神社、樹木公園、獅子吼ロープウエイ山麓駅、鶴来別院、金劒宮そして最後の一閑寺では岩に掘られた大きなおを参詣しゴールした。

■写真は白山比咩神社

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■写真は石川県樹木公園

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■写真はパーク獅子吼で集合写真
〇一閑寺

不動明王像は、高さが約8メートルあり、自然の1枚石に刻まれた日本最大級の磨崖仏(まがいぶつ)です。眼病治癒の霊験があるほか、商売繁盛、魔除けのご利益があるとして人々の信仰を集めている。

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最低気温6度、雲一つ無い好天に恵まれ、参加者は心地の良いウオーキングを満喫した。

■写真は一閑寺不動明王参詣

□情報・写真提供:UWA橋本吉昭、IWA大谷勝 氏

KWA「コマツ金沢工場見学ウオーク11キロ」開催!

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KWA「コマツ金沢工場見学ウオーク11キロ」開催!

小松ウオーキング協会は11月8日(金)北鉄内灘駅発着の」「コマツ金沢工場見学ウオーク11キロ」を70名の参加者で開催した。
受付では例会と来年度の会費納入が行われ、開会式ごスタートした。

■写真は受付

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コマツ金沢工場では他の工場では見られない産業機械の大型~中型までのプレス機械、又、アジアなどの露天掘り鉱山向けのマイニングマシーンと鉱山機械が生産されている。出荷は工場横大浜埠頭より船で出荷されるとのこと。
参加者は、機械の大きさや、工場のきれいさに感心した。コマツ工場を後にし、金沢市ものづくり会館で昼食となった。

■写真はスタートする参加者

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昼食後は林帯遊歩道をウオークし、中国庭園、恐竜公園に向かいました。鶴ヶ丘神社を経由し、恐竜公園で休憩、内灘役場から医科大通りを経由して、内灘駅にゴールした。
好天に恵まれ、晩秋のさわやかなウオークと工場見学でひと時を過ごした。

■写真は金沢市ものづくり会館

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■写真は鉄板道路説明看板

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■写真は遊歩道の参加者

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■写真は鶴が丘神社

□情報・写真提供:KWA 村中勝二 氏

 

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑭が開催された。その2

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑭が開催された。その2

11月13日(水)石川県ウオーキング協会は長野駅において東京2020応援プログラム
「金沢~東京 参勤ウオーク」14日目戸倉駅→坂木宿→上田宿柳町→上田駅19kmを60名の参加者で開催した。

〇坂木宿本陣跡(ふるさと歴史館)
大壁造りの本陣表門が残る。坂木宿ふるさと歴史館の木造三階建ては医院として、昭和初期に建てられたもの。
■写真は坂木宿本陣跡

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■写真は坂城駅をスタートする参加者

〇村上義清公墓所(供養塔)
葛尾城主。武田信玄の度々の侵略に対抗し互角に戦い、上田原の合戦では信玄を破る。しかし、支城を次々に落とされ、ついには長尾景虎を頼り越後へ脱出。景虎の加勢を受けるも旧領復帰は果たせず、越後根知城にて病没した。

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■写真は村上義清公墓所

〇甘泉の碑

加賀藩前田の殿様も好んだと伝わる名水が湧き出ており、甘泉と名付けられた。碑文は中之条代官男谷燕斎(彦四郎)によるもの。

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〇鼠宿跡
珍名の宿場「鼠宿」がある。幕府公認の宿場ではなく松代藩の私宿で、後に上田宿と坂木宿の中間にある間の宿として栄えました。

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■写真は松代藩産所(明治天皇小休所)

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■写真は昼食を済ませ「みそ蔵」をスタートする参加者

〇鼠の岩鼻
古くから岩鼻は天下の嶮として知られ、江戸時代には岩鼻の岸壁の下を北国街道が通り、千曲川が出水すると通行不能となりっていた。

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■写真は岩鼻
〇上田宿柳町
柳町は善光寺街道(北国街道)時代の面影を残す町並。柳町には「うだつ」、格子戸の商家が並んでいる、宿場時代には主に旅館、呉服屋などが軒を連ねていた。

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■写真は上田宿柳町

〇上田城
真田信繁(幸村)の父、真田昌幸によって天正11年(1583)築城された上田城は第1次・第2次上田合戦で徳川軍を2度にわたり撃退した難攻不落の城として知られています。日本百名城 27番・日本夜景遺産に認定されている。

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■写真は帰りに有志で訪れた上田城

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑭が開催された。その1

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑭が開催された。その1

11月13日(水)石川県ウオーキング協会は長野駅において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」14日目戸倉駅→坂木宿→上田宿柳町→上田駅19kmを60名の参加者で開催した。

出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、竿下るり子JWA指導員がストレッチをして、スタートした。

■写真は戸倉駅での参加者

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■写真は開会式の坂城町ボランティアガイドのご挨拶

〇戸倉宿
元和8年(1622)戸倉村が上下に分村したため、2キロ離れて2宿が誕生した。問屋業務は月の21日までは下戸倉宿、以降は上戸倉宿が務め、2宿で間の宿となっていた。下戸倉宿本陣は蔵元坂井銘醸(下の酒屋)前にある。

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■写真は戸倉駅スタートの参加者

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■写真は明治天皇御在所跡

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〇上戸倉本陣、玉井家
上戸倉宿の中程に100坪程の空地が在り、ここは上戸倉本陣「玉井家」の敷地で、上戸倉本陣は当初、玉井家が勤め幕末期より少し先の小出家が勤めていた。

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■写真は上戸倉宿の船つなぎ石碑(千曲川が現在の国道18号線近くまであった)

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■写真は冠雪の白馬岳

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■写真は苅屋原ミニパークで説明を聞く参加者

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■写真は横吹坂の道図

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■写真は坂城町に入る参加者

(つづく)

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑬が開催された。その2

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑬が開催された。その2

11月12日(水)石川県ウオーキング協会は長野駅において東京2020応援プログラム
「金沢~東京 参勤ウオーク」13日目長野駅→丹波島宿→矢代宿→戸倉駅22km
を60名の参加者で開催した。
■写真は休憩後氷鉋公園をスタートする参加者

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■写真は昼食後ししののい公園をスタートする参加者

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■写真は千曲川篠ノ井橋を渡る参加者

〇矢代宿
矢代宿(千曲市屋代)は、北国街道の宿場のひとつで戸倉宿と丹波島宿の間に位置した。宿の成立は、慶長11年(1611)に松平忠輝が矢代村へ「伝馬書」を出しており、その頃であると考えられる。

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■写真は矢代宿明治天皇小休所碑

〇矢代宿柿崎脇本陣跡碑
柿崎平九郎家の石標がある。古地図では脇本陣の隣が本陣だが、今は跡形もない。

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■写真は柿崎脇本陣跡碑

〇須々岐水神社
社伝によれば白鳳2年(651)一重山の腰惣に創建という。 平安時代には延喜式の神名帳に列した。 鎮座の地は幾多変遷の後、明治42年に一旦当地にあったが、故あって一重山尾根の東の地に鎮座した。 しかし当地に永久の奉祀を願い再び鎮座して、平成11年5月22日鎮座の祝典を挙行した。

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■写真は須々岐水神社前の参加者

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■写真は屋代市街地の参加者

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■写真は屋代駅をスタートする参加者

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■写真は芭蕉句碑

朝は冷え込んだが、日差しがよくウインドブレーカもいらない最高のウオーキング日和に恵まれ。15:40頃戸倉駅にゴールした。

 

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑬が開催された。その1

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑬が開催された。その1

11月12日(水)石川県ウオーキング協会は長野駅において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」13日目長野駅→丹波島宿→矢代宿→戸倉駅22kmを60名の参加者で開催した。

出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、集合写真を撮影して
スタートした。

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■写真は長野駅東口をスタートする参加者

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■写真は丹波島の渡し跡

〇丹波島宿本陣跡
丹波島宿は慶長16年(1611)に設立された北国街道の宿場町で、本陣や脇本陣が設置され東西6町(約654m)であった。本陣門と明治天皇小休所跡碑がある。

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■写真は丹波島宿本陣跡

〇丹波島宿問屋場宿の中程に高札場が有り、その直ぐ隣の冠木門の家屋が丹波島宿の問屋場「柳島家」。

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■写真は丹波島宿問屋場
〇丹波島宿の鍾馗様
代々受け継いできた家(旅籠)の守り神・鍾馗(しょうき)様が今でも数軒の小屋根に飾られている。

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■写真は鍾馗様

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■写真は丹波島宿古地図

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〇於佐加神社
丹波島宿の西枡形にある。於佐加神社は丹波島宿の鎮守で宿場開設後の寛文2年(1662)に諏訪川原より移設され、社内には秋葉社、弥栄社、三峰社、天満社、金毘羅社、住吉社、新津権現、道祖神、庚申塚の9社が祀られている。

■写真は於佐加神社

(つづく)

KWA「吉野工芸の里と手取峡谷を訪ねる」が開催された!

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KWA「吉野工芸の里と手取峡谷を訪ねる」が開催された!

10月27日小松ウオーキング協会は道の駅一向一揆の里において「吉野工芸の里と手取峡谷を訪ねる」を75名の参加者で開催した。

開会式では、西川会長があいさつし、遠路福井市から参加された女性の新入会員が紹介され、ストレッチしスタートした。

■写真は受付

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左手城山の鳥越城址を眺めながら、バードハミング鳥越で休憩。大巻どんど橋をから
吉野オートキャンプ場に到着、このころより小降りになり、吉野工芸の里に到着。
当地で人気のある大判焼を買い求め行列ができ、1時間待ちとの噂が広がり購入を諦め
た方が大いたとか。ほかの方は展示館や、御仏供スギなどを見学ていた。

■写真はスタートする参加者

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■写真は大巻どんど橋の参加者

ここでA・Bコースが分離し、Bコースは黄門橋を通りゴールに向かった。Aコースは雨脚の強まる中、白山麓体育館、不老橋経由、綿が滝に行く予定が雨の為、滝の見学を諦め、キャニオンロードを進み、無事道の駅一向一揆の里にゴールした。

□コース:Aコース=13キロ、Bコース7キロ

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■写真は大判焼きお店前参加者

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■写真は工芸展示館参加者

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■写真は不老橋参加者

□新飼

 

 

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑫が開催された!

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑫が開催!

10月24日(水)石川県ウオーキング協会は北しなの鉄道牟礼駅において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」12日目を50名の参加者で開催した。

出発式では谷内廸子石川県ウオーキング協会副会長があいさつし、牟礼観光協会の方から歓迎のあいさつをいただき、ストレッチしてスタートした。

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四ッ屋一里塚前を経由、牟礼農林産物直売所で休憩。ここでは採れたてのリンゴや野菜の販売がされていた。庚申塚古墳、明治天皇田子御小休所、新町宿・飯山街道分岐点を経由、皇足穂吉田大御神宮にて昼食を摂り、善光寺に全員無事ゴールした。
各自善光寺にお参りして長野駅に到着。コース17キロ

■写真は牟礼駅

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〇四ッ屋一里塚
四ッ屋集落の旧北国街道端左右に、一里塚がほぼ完全に残っています。

■写真は四ッ屋一里塚の参加者

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■写真は牟礼農林産物直売所

〇庚申塚古墳
善光寺平を一望できる高台にある全長52mの前方後円墳。後円部径約31m、葺石・埴輪を備える。後円部西側で幅約5mの堀が確認されている。5世紀前半の築造。

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〇明治天皇田子御小休所
明治12年9月10日北陸御巡幸中の明治天皇が当地で小憩された。一行は右大臣岩倉具視以下の文武百官千人を越える大行列であった。

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〇飯山道道標
道標には「右 いい山 なかの 志ふゆ くさつ道」「左 北國往還」と彫られている。

■写真は飯山道道標

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■写真は長野市道標

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〇善光寺
長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。御本尊の一光三尊阿弥陀如来様は、インドから朝鮮半島百済国へとお渡りになり、欽明天皇十三年(552年)、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれている。

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〇善光寺宿
善光寺門前に開けた宿場で、北陸諸国の大名が参勤交代の定宿とした。車道にも石畳が敷かれた門前の参道沿いにはかつての本陣、脇本陣をはじめ江戸期からの老舗が軒を連ねている。

□写真・情報提供:大谷勝 氏

 

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑪が開催!

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑪が開催!

10月23日(水)石川県ウオーキング協会は妙高高原駅において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」11日目を妙高香華根来において長野県の参加者3名も含め55名の参加者で開催した。

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出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、須坂ウオーキング協会の
方から歓迎のあいさつをいただき、ストレッチしてスタートした。

■写真は妙高高原駅

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関川の関所では歓迎を受けて、道の駅歴史館を見学。関川を渡り信濃に入り、紅葉の野尻宿本陣跡から野尻一里塚。野尻物産センターで休憩。小林一茶旧宅、古間宿経由江戸時代の雰囲気を味わいながら小玉古道進み小玉一里塚。武州・加州道中境で記念写真を撮り、牟礼宿、牟礼駅に無事全員ゴールした。コースは20キロ。

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〇関川関所道の歴史館

五街道に次ぐ重要な交通路として発達した北国街道の要であった、関川の関所を再現している。幕府の指示により高田藩が管轄する関所で、全国にある53関の中でも重き関所で佐渡金山から金を運ぶ江戸へ向かう厳しい関所であった。門の外に「きんさん ぎんさん像がある。

■写真は関川関所では歓迎を受ける参加者

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〇野尻宿本陣跡

天明元年(1781)ころの野尻宿には、公用通行に人馬を提供する76軒の伝馬屋敷があり、10軒余の旅籠屋があった。本陣跡標がある。

〇野尻一里塚

北国街道で一対の一里塚が完全に残っているのは野尻・稲積とここだけ。 徳川家康は「一里塚に植える木は『余の木』でよい(なんでもよい)」と命じたのを「エノキ」と聞き間違えたため一里塚にはエノキが植えられたという。

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〇柏原宿本陣跡
鳥居川の南にある古間宿と合宿で、月の前半を柏原宿、後半を古間宿で分担した。
■写真は柏原宿本陣跡

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〇小玉古道
北陸地方と中山道を結ぶ道として江戸時代初めに開かれ佐渡の金銀や加賀大名の参勤交代が行き来した歴史の道です。この小玉古道は北国街道の児玉地区に残る昔ながらの土の路面と山道の景観が一番長い距離で残っているとも言われている。この道は美しい日本の歩きたくなるみち500選に選ばれている。

■写真は小玉古道の参加者
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〇小玉一里塚跡
小玉一里塚からは鳥居川の断崖越しに次の四ツ屋一里塚が見える。この近くから古道に入る。

■写真は小玉一里塚跡

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〇武州・加州道中境
江戸と加賀の中間地点ここを通過すると、加賀と江戸へそれぞれの藩に早馬を走らせた。

■写真は武州・加州道中境

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〇牟礼宿
古くから越後と善光寺平を結ぶ交通の要衝の牟礼宿。中世には島津氏の居城・矢筒城の城下町として発展し、慶長16年(1611)には宿場町「牟礼宿」として正式に認められた。

□写真・情報提供:IWA大谷勝、広野正芳 氏

KWA「満開のコスモス高原を歩く」が開催!

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KWA「満開のコスモス高原を歩く」が開催!

9月29日(日)小松ウオーキング協会は小松市西俣のキャンプ場発着に65名の参加者で開催した。

■写真は受付の参加者

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開会式終了後、スタートと同時に雨が降りだしたが、尾小屋鉱山資料館到着時には雨もやみ、廃線になった旧尾小屋鉄道の保存されているポッポ汽車展示場に立ち寄り、資料館に入館して尾小屋鉱山の歴史、採掘等についてパネルなどによる展示を見学し、資料館わきから、マインロードに入坑。ここを出て大倉岳スキー場のコスモス園に到着したが、残念ながら時期が早く満開のコスモスがなかった。

■写真はスタートする参加者

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帰路、尾小屋町に入ると、鉱山の精錬所から排出された鍰(カラミ)を使用した、建築物、土木物が多く見られた。鍰の使われ方など森さんより説明があり、尾小屋鉱山の歴史を深く知ることができた。
■写真はポッポ汽車展示場

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■写真はマインロードから出る参加者

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■写真は尾小屋鉱山資料館をスタートする参加者

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■写真は鍰(カラミ)の説明を聞く参加者

「金沢ウオーク2019」2日目が開催された。

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「金沢ウオーク2019」2日目が開催された。

10月6日(日)金沢市・金沢ウオーク実行委員会は台風のため会場を変更し、金沢市役所庁舎にておいてオールジャパンカップ石川県認定大会「金沢ウオーク2019」を開催した。

■写真はロングコース出発式

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ロングコースの出発式では山野之義金沢市長が開会宣言をして8時20分ごろ、ミドルコース、ショートコースが9時20分ごろそれぞれスタートした。

■写真は開会宣言する山野金沢市長

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筆者はミドルコースを取材レポートします。金沢市役所庁舎からしいのき迎賓館前、金沢城公園石川門した、白鳥路経由、天神橋、ひがし茶屋街から卯辰山麓寺院群、馬場小学校、横安江町、玉川公園チェックポイントで休憩。長町武家屋敷跡からにし茶屋街、寺町より桜橋経由金沢市役所庁舎にゴールした。

■写真はロングコーススタートする参加者

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■写真はミドルコース出発式

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今年より大野こまちなみ地区、金沢港などを巡る「金沢港健脚コース(22キロ)」
が加わりました。

■写真はミドルコーススタートする参加者

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コースは金沢市役所庁舎~白鳥路~主計町~横安江町~金沢駅~姉妹都市公園~金沢みなと会館~大野町小学校~大野湊緑地公園~金沢海みらい図書館~六枚町~玉川公園~長町武家屋敷~金沢市役所(ゴール)

■写真はしいのき迎賓館前の参加者

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■写真は卯辰山麓寺院群の参加者

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2日とも天候に恵まれ2日間延べ約1,500人の参加者があった。

■写真は横安江町の参加者

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■写真は玉川公園のチェックポイント

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■写真はゴールする参加者

「金沢ウオーク2019」1日目が開催された。

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「金沢ウオーク2019」1日目が開催された。

10月5日(土)金沢市・金沢ウオーク実行委員会は台風のため会場を変更し、金沢市役所庁舎にておいてオールジャパンカップ石川県認定大会「金沢ウオーク2019」を開催した。

■写真はロングコース出発式で開会宣言する大路IWA会長

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ロングコース出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長が、ミドルコース・歩育コース出発式では山野之義金沢市長が開会宣言を行い、それぞれスタートした。

■写真はミドルコース出発式の山野市長

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今回はロングコースをレポートします。金沢城公園石川門下、白鳥路経由、卯辰寺院群、ひがし茶屋街から天神橋を渡り、鈴見橋から浅野川遊歩道を歩き田上本町朝霧公園チェックポイントで休憩。朝霧大橋を渡り、土清水より辰巳用水遊歩道から大瀧坂を下り、笠舞通り経由上菊橋から犀川緑地公園第二チェックポイント。

■写真はミドルコースをスタートする参加者

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■写真は金沢城公園石川門

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■写真は東山の参加者

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■写真は卯辰山寺院群の参加者

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■写真は浅野川遊歩道の参加者

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■写真は犀川緑地公園第二チェックポイント
桜橋南詰よりW坂を登り忍者寺、にし茶屋街、室尾犀星記念館より新橋経由、前田土佐守家資料館、金沢市役所庁舎に午後12時20頃ゴールした。

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■写真はW坂の参加者

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■写真はゴールする参加者

一部写真提供:広野正芳 氏

 

KWA「満開のコスモス高原を歩く」が開催された!

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KWA「満開のコスモス高原を歩く」が開催された!

9月29日(日)小松ウオーキング協会は小松市西俣のキャンプ場発着に65名の参加者で開催した。

■写真は受付する参加者

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開会式終了後、スタートと同時に雨が降りだしたが、尾小屋鉱山資料館到着時には雨もやみ、廃線になった旧尾小屋鉄道の保存されているポッポ汽車展示場に立ち寄り、資料館に入館して尾小屋鉱山の歴史、採掘等についてパネルなどによる展示を見学した。

■写真はスタートする参加者

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■写真はポッポ汽車展示場
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資料館わきから、マインロードに入坑。ここを出て大倉岳スキー場のコスモス園に到着したが、残念ながら時期が早く満開のコスモスがなかった。 帰路、尾小屋町に入ると、鉱山の精錬所から排出された鍰(カラミ)を使用した、建築物、土木物が多く見られた。鍰の使われ方など森さんより説明があり、尾小屋鉱山の歴史を深く知ることができた。

■写真はマインロードから出る参加者

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■写真は尾小屋鉱山資料館をスタートする参加者

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■写真は鍰(カラミ)の説明を聞く参加者
□資料・写真提供:KWA 村中勝治 氏

IWA「福井城下町歴史探訪ウオーク」開催された!

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IWA「福井城下町歴史探訪ウオーク」開催された!

9月21日(土)石川県ウオーキング協会はJR福井駅発着の「福井城下町歴史探訪ウオーク」を60名の参加者で開催した。

■写真は集合写真

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出発式では竿下るり子さんの指導でストレッチを行い、谷内廸子石川県ウオーキング協会副会長の挨拶、小松隆リーダーのコース説明後、9時10分ごろスタートした。

まず、北の庄城跡から岡倉天心郷家の跡を見学。福井城下を守る7口の1つであり、最も重要な拠点とされた加賀の口御門址。権現(堂)川などを巡り、12時半ごろ福井駅にゴールした。
■写真はあいさつする谷内副会長

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○コ―ス(11キロ)

JR福井駅~北の庄城跡~横井小南宅跡~異人館跡~いわし屋~明治館跡~福井城天守閣跡~日の出御門跡~四ツ井口~和田口~大野口~火産霊神社~桜木御門跡~福井駅 11キロ

■写真はスタートする参加者

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〇岡倉天心郷家の跡

福井藩出身の武家で、東京美術学校(現・東京藝術大学)の設立貢献し、のち日本美術院を創設した。

■写真は岡倉天心郷家の跡の説明をする小松リーダー

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■写真は松並木の残された福井市内の参加者

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〇加賀の口御門址

福井城下を守る7口の1つであり、隣国の加賀藩に備えた最も重要な拠点とされた碑の前
を流れる芝原用水分流は当時の堀の名残加賀の口御門址。

■写真は加賀の口御門址

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〇権現(堂)川

この水路は、江戸時代に城下の飲料水確保のために、福井藩祖結城秀康によって設けられた芝原上水の端末に当る。福井城の外堀からの水路が合流し、北西に流れ、当時の町人の洗い場(交流の場所)が再現されている。

■写真は権現川の参加者

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〇福井大仏

金銅製の聖観音菩薩坐像である。本坊は西山光照寺(天台宗)大仏は元々一乗谷にあったが、江戸時代に福井市内に移された。像高は約7mで台座を含めると約8mとなる。

■写真は福井大仏

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■写真はゴールに向う参加者

■情報・写真提供:IWA大谷 勝 氏

 

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑩が開催された。-2

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑩が開催された。-2

9月11日(火)北陸新幹線上越妙高駅において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」10日目が50名の参加者で開催された。

■写真は片貝縄文資料館をスタートする参加者

〇明治天皇二俣小休所

白山神社の近くにある、二俣宿脇本陣跡畑山家問屋も兼ねていた。明治天皇小休所跡碑が立つ。
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■写真は二俣白山神社の参加者

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■写真は北沢一里塚跡標柱

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■写真は関山神社をスタートする参加者
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■写真は大田切大清水

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〇田切宿(妙高市)

本陣・脇本陣などは不明。北隣の二俣宿との半月交代問屋業務の合宿だった。
田切宿一里塚跡標柱がある。

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■写真は五輪の塔

 

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■写真は一里塚標柱のある妙高市立妙高高原北小学校前の参加者

正午頃より雨が降り、時々かなりの雨に見舞われたが、23名の完歩者が妙高高原駅に午後4時ごろゴールした。

(つづく)

 

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑩が開催された。-1

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑩が開催された。-1

9月11日(火)北陸新幹線上越妙高駅において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」10日目が50名の参加者で開催された。

開会式では、ストレッチを行い、大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、田中秀和上越歩く会会長があいさつ、松林専務理事がコース説明とくれぐれも体調は自分で管理してサポートカーを活用してくださいと話し、その後午前8時にスタートした。

■写真は集合写真

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■写真はスタートする参加者

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〇明治天皇石沢御小休所跡

上越市石沢の北陸新幹線近くに明治天皇石沢御小休所跡碑がある。

■写真は明治天皇石沢御小休所跡の参加者

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〇石塚一里塚跡(妙高市)

妙高市の住宅の間にある。一里塚跡碑
■写真は石塚一里塚跡の参加者

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■写真は新井宿

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■写真は休憩後妙高市役所をスタートする参加者

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■写真は追分(右善光寺 左飯山道)

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■写真は小出雲さかの参加者

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〇二本木駅

新潟県上越市内にある、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインの二本木駅。山あいにある駅で、このほど駅舎や倉庫など駅構内にある施設7件が、国の登録有形文化財として登録される見込み。トキ鉄によると、駅構内にある登録有形文化財としては全国では二番目に多い事になる。

■写真は二本木駅のジオラマ

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■写真は二本木駅をスタートする参加者

(つづく)

 

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑨が開催された。

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑨が開催された。

9月10日(火)日本海ひすいライン名立駅において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」9日目が55名の参加者で開催された。

開会式では、橋本さん指導のストレッチを行い、大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、松林専務理事がコース説明と特に蒸し暑いのでくれぐれも体調は自分で管理してサポートカーを活用してほしいと話し、その後午前8時45分スタートした。

■写真は名立駅

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名立宿経由、うみてらす名立にて休憩。久比岐自転車道に入り、丹原休憩所で休憩。有間川駅前経由谷浜駅で休憩。なおえつ海水浴場から親鸞聖人所陸の地で昼食休憩。

■写真はうみてらす名立をスタートする参加者

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■写真は久比岐自転車道の参加者

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〇親鸞聖人上陸の地

日本海を渡った潮風が吹き上がる直江津の高台。「親鸞聖人上陸の地」は高台に位置し、整備された公園になってる。 見晴し台からは紺碧の日本海が望め、奥には親鸞聖人の像を安置した見真堂(けんしんどう)や親鸞聖人にまつわる数基の句碑や像が建てられている。

■写真は親鸞聖人上陸の地に到着する参加者

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五智国分寺参拝し、春日山城跡ものがたり館見学休憩。加賀踏切を渡り、追分地蔵を左に見ながら、雁木で有名な高田市内を歩き高田駅に到着。
〇五智国分寺

居多ケ浜に上陸後、親鸞聖人が約1年を過ごしたのが五智国分寺であるといわれている。 しかし、現在の国分寺は上杉謙信公が永禄5年(1562年)に再興したものといわれ、市の指定文化財である山門には天保6年(1835年)作の仁王像が構え、正面にまだ新しい本堂があり、県の指定文化財である三重塔と元禄6年(1693年)建立の市内最古の建物・経蔵がある。

■写真は五智国分寺の参加者

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■写真は街道松並木の参加者
高田市内中心部、高橋孫左衛門有名粟飴店、弘法の清水碑を経由して北陸新幹線上越妙高駅に午後5時ごろ到着した。

〇追分地蔵

木田新田三叉路にあるお地蔵さんには、「左かゝかいたう」(左・加賀街道)「右いまゝちみち」(右・今町道)と書かれている。高田藩の繁栄のために、加賀方面や柏崎方面からの旅人が必ず高田城下を通るよう、橋を落としたという。

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■写真は

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〇高田宿の雁木(がんぎ)

雁木とは、家の前に出した庇(ひさし)の呼び名。雁木通りは、道路沿いの家々が庇を伸
ばして冬の積雪時の道路を確保する雪国の暮らしの知恵です。江戸時代前期から整備
され、高田地区には、現在も総延長16kmもの雁木が残っている。

〇高橋孫左衛門有名粟飴店

江戸時代から続く粟飴の名店。歴史を感じる店内。淡い甘さの翁飴は懐かしい味。

■写真は雁木のある高橋孫左衛門有名粟飴店

〇弘法の清水碑

全国行脚の弘法大師が錫杖で清水を掘り当てた近くに碑がある。

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■写真は弘法の清水碑

暑さと湿度が高く過酷な天候であったが、上越妙高駅午後5時に30名がゴールした。

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■写真は上越妙高駅にゴールした参加者
(つづく)

 

 

KWA「名水の里生地を訪ねる」が開催された!

①受付-500

KWA「名水の里生地を訪ねる」が開催された!

8月25日(日)小松ウオーキング協会は「あいの風とやま鉄道」生地駅発着の「名水の里生地を訪ねる」を71名の参加者でが開催した。

■写真は受付する参加者

②出発します-500

開会式終了後、午前10時に生地駅をスタートした。稲刈り間じかの農道を、心地よい浜風浴びながら歩き、最初のYKKの工場前に有る樹齢400年の黒部市天然記念物指定で高さ25m幹回りは6mの「上杉謙信」手植えの松を見学。

■写真はスタートする参加者

➂謙信手植えの松-500

水分補給の後、海沿いの「北洋の館」で休憩し、生地の古い街並みを歩き、日本で一番古い回転する生地大橋に到着。ここでA・Bコースに分かれた。

■写真は謙信手植の松の参加者

④弘法の清水へ-500

Aコースは最初の清水「弘法の清水」に到着し、冷たくて美味しい清水を飲み参加者は絶賛していた。その後、2箇所の清水を見学して神田パークで休憩。

■写真は弘法の清水へ向かう参加者

⑤弘法の清水-500
■写真は弘法の清水の参加者

⑥神田の清水-500
次の「魚の駅」で昼食。午後はくろべ名水公園から新治神社に立ち寄り、黒部市吉田科学館を経由、全員無事に生地駅にゴールした。

■写真は神田の清水の参加者

⑦新治神社 (1)-500

■写真は新治神社の参加者
□情報・写真提供:KWA村中勝二 氏

IWA「金沢市内巨樹巡りウオーク」が開催された!

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IWA「金沢市内巨樹巡りウオーク」が開催された!

8月24日(土)石川ウオーキング協会は四高記念公園発着の「金沢市内巨樹巡り
ウオーク」が80名の参加者で開催した。

■写真は出発式

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出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、愛宕清さんがコース説明を行い、ストレッチして8時半にスタートした。

■写真は四高記念公園で!

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■写真は桜橋の参加者

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最初に神明社の樹齢約千年といわれる、金沢市指定保存樹第1号の大ケヤキ(樹高33m、幹周7.83m、枝幅25m)。

■写真は神明社大ケヤキ

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2番目は松月寺の「大桜(学名:ショウゲツザクラ)」は、樹齢約400年の山ザクラ系で別名「御殿桜」とも呼ばれ、加賀藩3代藩主前田利常が小松城にあった1本を当時の住職に与え植えられたとされている。

■写真は松月寺大桜

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■写真は闕野(がけの)神社のケヤキ

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など、市内中心部の銘木10本を巡り、さすがにどの木も立派な大木ばかりで、参加者は感激し、市内でありながら、初めて行った!との声も多くあった。

■写真は慶恩寺のシダレザクラ

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□コース(10キロ)
しいのき迎賓館→神明宮(ケヤキ)→松月寺(大桜)→長久寺(ケヤキ)→闕野<がけの>神社(ケヤキ)→八幡神社(ケヤキ)→猿丸神社(ケヤキ)→慶恩寺(シダレザクラ)→金沢聖ヨハネ教会(更紗モクレン)→歴史博物館(ケヤキ)→しいのき迎賓館(しいのき)→四高記念公園(ゴール)

■写真は県立歴史博物館のケヤキ

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■写真はしいのき迎賓館シイノキ

□写真提供:広野正芳氏、情報提供:愛宕清氏

 

KWA「遊泉寺銅山跡を訪ねる」開催された!

①開会式nwa1

KWA「遊泉寺銅山跡を訪ねる」開催された!

小松ウオーキング協会は8月4日(日)「遊泉寺銅山跡を訪ねる」をハニベ巌窟院駐車場発着に参加者60名で開催した。

真夏の早朝にも関わらず、午前5時頃から、集合し、開会あいさつ、準備体操して午前6時にスタートした。
遊泉寺銅山跡記念碑や、鉱山施設の立坑、大煙突を眺めながら、通称砂山頂上は、先般の雨で登山道が荒れて中止となりました。

■写真は開会式

②銅山跡地に向かうますnwa

コースのところところで、担当責任者の西尾さんから歴史にまつわる詳しい説明があり、中でも平家物語や源平盛衰記にも登場する涌泉寺についての説明は地元に住む方々でもほとんど、知られていない歴史話でした。

■写真は銅山跡地に向う参加者

③銅山跡地の説kwa

遊泉寺石切り場跡横を通過時には、石切り場の坑道跡から天然の冷気が自然に、道路横に流れ出ていて思わず足を止めて、冷風を楽しみました。

■写真は銅山跡地の説明を聞く参加者

④立坑付近kwa

この後、涌泉寺跡周辺、ロードパーク中海の里、などを経由してハニベ巌窟院駐車場に全員無事ゴールした。

■写真は銅山精錬所立坑

⑤ハニベ巌窟院駐車場にゴールkwa

■写真はハニベ巌窟院駐車場にゴール

情報・写真提供:KWA 村中勝二氏

IWA、七尾教会、小松協会スケジュールアップしました!

IWA、小松協会スケジュールアップしました!

○IWAのスケジュールページ
・9/21(土)「福井城下町歴史探訪ウオーク」
・9/23(祝)「メッセージウオーク2019」
・10/13(日)「内灘砂丘を宇ノ気まで」
・10/17(木)KWA共催「イヤーラウンドウオーク」
・10/20(日)「卯辰山公園&奥卯辰山健民公園、新施設回遊ウオーク」

○石川県内のスケジュールページ
・10/17(木)KWA「イヤーラウンドウオーク」

 

IWA「前田家歴代藩主墓地~九萬坊巡り」開催された!

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IWA「前田家歴代藩主墓地~九萬坊巡り」開催された!

7月28日(日)石川県ウオーキング協会は大乗寺丘陵公園見晴らしハウス発着の「前田家歴代藩主墓地~九萬坊巡り」を90名の参加者で開催した。

■写真はあいさつする大路IWA会長

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開会式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、鎌田渉石川県スポーツ振興課参事に激励の言葉をいただき、竿下日本ウオーキング協会専門講師指導のストレッチを行い7:45にスタートした。

■写真は激励の言葉の釜田参事

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山側環状線を一路野田山墓地入り口に向かい、銭屋五兵衛隠れ墓、前田家歴代藩主から加賀藩藩祖前田利家・まつの墓をめぐり、石川県忠霊塔で休憩。大乗寺墓地を経由して大乗寺本殿にお参りして、蓮如上人像から見晴らしハウスに10:10到着した。
■写真はスタートする参加者

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■写真はJA野田ほからか村前の参加者(かなりの雨の中)

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〇加賀藩主前田家墓所(国史跡)

藩祖前田利家の実兄利久がこの地の山頂近くに葬られたのが、野田山墓地の始まりとされています。利家以降、歴代藩主とその正室(せいしつ)のほんんどは野田山に葬られました。前田家墓所の周囲には家臣の墓が造られ、のちには町人の墓も立ち並ぶようになり、現在の野田山墓地へと続いています。
明治維新を迎えると野田山墓地の管理は金沢市に引き継がれ、現在は加賀藩主前田家墓所は成巽閣が、戦没者墓地は石川県が管理をしています。

■写真は歴代藩主前田家墓地

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■写真は石川県忠霊塔の参加者

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〇大乗寺(国指定重要文化財、県・市指定有形文化財)

正応2年(1289)永平寺第3代徹通義介(てっつうぎかい)禅師が曹洞宗に改修し改めて大乗寺を開山。加賀国最初の曹洞宗寺院として寺運は隆盛した。
2代瑩山(けいざん)禅師は永光寺(ようこうじ羽咋市)總持寺(現在の總持寺祖院)を開き、室町幕府歴代将軍の帰依や柏原天皇の勅願寺にも定めらた。
元禄10年(1697)加賀藩家老本多政均が庇護したことで現在地に再建され、以後本多家の祈願所として寺領200石が安堵され寺運も再び隆盛します。

■写真は大乗寺山門の参加者

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スタート着後からかなりの雨に見舞われ、前田家墓地巡りまで、かなりの雨に見舞われ、急遽見晴らしハウスで中止となり10:10ごろゴールとなった。

■写真は大乗寺丘陵公園で金沢駅方面を見る

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その後、希望者11人で、カットしたコースを歩く「せっかくウオーク」を行い、11:15ごろ大乗寺丘陵公園にゴールした。

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑨」開催!その2

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑨」開催!その2

◇泊駅→市振→(親不知)→糸魚川 27キロ – ②

7月23日(水)石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑧」JR糸魚川駅において60名の参加者で開催した。

〇能生宿

能生は古代北陸道の鶉石(うずらいし)駅が置かれており、古くから宿場町、海産物集散地、宿場町として栄えていた。
■写真は能生白山神社二の鳥居と拝殿

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〇能生白山神社

社伝によれば第十代崇神天皇10年11月初午の日に始まったとされ、醍醐天皇の命よって作られ927年に完成した「延喜式」に記載されている奴奈川神社にあたるともいわれています。白山信仰を開いたと云われる泰澄大師(682-767)が奈良時代に加賀白山などを基地として両部習合を行った際、能生白山神社に仏像を安置し、白山信仰を布教し、社号を白山権現に改められたと伝えられています。
本殿は明応年間(1492-1501)に火災で焼失しましたが、永正12年(1515)能登守護畠山義元寄進により再興されました。その建築様式は、三間社流造の前面に一間の向拝を付けたもので室町時代の特色を示しており、国の重要文化財にも指定されています。

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■写真は茅葺の拝殿と狛犬

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〇とっとこ岩
「とっとこ」とは、にわとりを指す糸魚川地方の方言。国道8号線脇の海中にある、にわとりの形に似た巨岩であり、糸魚川ジオパークの遊歩道からも眺望できます。

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■写真は久比岐自転車歩行者道の参加者

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■写真は上越市に入る参加者

本日は朝から温度も上ががり、自転車道は木陰も少なくであった、参加者の約半分は16:10頃道の駅うみテラスにゴールした。

(つづく)

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑧」開催!その1

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑧」開催!その1

◇糸魚川駅→能生→名立(道の駅うみテラス)27キロ – ①

7月23日(水)石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑧」JR糸魚川駅において60名の参加者で開催した。
出発式では谷内廸子石川県ウオーキング協会副会長があいさつし、9:00にスタートした。

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〇糸魚川宿

糸魚川は城下町で、江戸時代は稲葉氏の後に一旦は廃藩となったが、その後有馬氏、本多氏、享保2年(1717)は松平氏1万石の城下町となった。また、加賀本陣(加賀の井酒造)は2016年12月の火災で焼失したが、2018年3月再建された。

■写真は出発式であいさつする谷内副会長

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■写真は糸魚川駅をスタートする参加者

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〇相馬御風(ぎょふう)宅

相馬御風宅は昭和27年12月10日、新潟県の史跡として指定されました。御風が日本文学界の発展と良寛研究に尽くした業績を永久に保存するため、家屋を当時の姿のまま残しています。
■写真は相馬御風前の参加者

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■写真は梶屋敷駅前を通過する参加者

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■写真は久比岐自転車・歩行者道の参加者

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■写真は能生駐輪場で休憩する参加者

(つづく)

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑦」開催!その2

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑦」開催!

◇泊駅→市振→(親不知)→糸魚川 19キロ – ②

7月23日(水)石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑦」をあいの風とやま鉄道泊駅において60名の参加者で開催した。

〇市振(いちぶり)関所跡

市振は越後と越中の国境に位置しており地名の由来ともされる、越後の「第一番の振り出し」にある。市振関所は、寛永元年(1624)頃に幕府の命令で設けられ、高田藩あるいは幕府代官の管理でしたが、明治2年(1869年)に廃止された。市振の関所は得意な地形の関係で、陸路、海路の両方を検察し、特に「出女に入り鉄砲」などは厳しく検問していたと云われています。

■写真は市振関所跡

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〇奥の細道市振の宿「桔梗屋」跡

松尾芭蕉は元禄2(1689)年7月12日に市振の桔梗屋に宿をとった。桔梗屋は、大正3(1914)年3月17日の市振大火で焼失し、昔を伝える記録等は残されていない。

■写真は奥の細道市振の宿「桔梗屋」跡

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〇市振海道の松

市振宿のはずれ。北国街道には、ここより北に道らしい道はなく、海岸の断崖の下にできたわずかな波打ち際を走り抜けるように通過した。世にいう親不知・子不知の難所だ。越後から京に向かう旅人は、この海道の松を目にして、やっと難所を通過できたことを実感したのである。
2016年10月5日の台風で樹齢200年超の松が倒壊し、2017年10月に海岸沿いの松を移植した。

■写真は市振海道の松

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〇親不知

北国街道最大の難所。波間を見計らって狭い砂浜を駆け抜け大波が来ると洞窟などに逃
げ込んだが途中で波に飲み込まれる者も少なくなかった参勤交代の通行には富山県新
川郡から四、五百人の波除人夫が集められ人垣により波濤を防いで通行した。

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市振街道の松からはバスで親不展望台を見学し、青梅駅まで約12キロは国道8号線のトンネル経由しかなく危険のためショートカットした。

■写真は親不展望台と親知知と江戸期のジオラマと岸壁糸魚川方面

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■写真は青梅駅より再スタート

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■写真は須沢公園をスタートする参加者

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■写真は姫川を渡る参加者

〇2016年12月糸魚川大火災で焼失し、2018年に再建された加賀藩本陣の加賀の井酒造。

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■写真は2018年に再建された加賀の井酒造

朝は局地豪雨に見舞われたが、その後は曇の天候で案外涼しく、距離も短く全員無事15:10ごろゴールした。
(つづく)

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑦」開催!その1

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑦」開催!

◇泊駅→市振→(親不知)→糸魚川 19キロ – ①

7月23日(水)石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑦」をあいの風とやま鉄道泊駅において60名の参加者で開催した。

開会式で大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、9:15スタートした。スタート直後かなりの雨に見舞われ、「とやま朝日町北陸街道五叉路クロスファイブ」で雨宿りをして再スタートした。

■写真は泊駅での集合写真

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■写真はあいさつする大路会長

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■写真は脇子八幡宮の参加者

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〇元屋敷芭蕉句碑

松尾芭蕉が奥の細道道中で詠んだ句の一句「早稲の香や分け入る右は有磯海」。旧北陸道に面した元屋敷地内にあります。「ここでは早稲が実って香りが漂ってくる、その早稲を分け入って進むと右側には有磯海が見えることだ」という意味。

■写真は元屋敷芭蕉句碑

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■写真は海岸線の参加者

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〇境関所跡

加賀藩は慶長19年(1614)国境の守りを固めるため、領境の数か所に関所を設けた。境関所もその一つである。境関所では30余人の役人と具足60、槍70、鉄砲70、弓30が備えられていたと記録にあり、箱根の関所の2倍に近い装備をもち、小さな城ぐらいの武力をもっていたという。

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■写真は加賀藩最後の境関所と展示室のジオラマ

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〇境一里塚

富山県内で唯一現存する加賀藩領内最東端の一里塚で、県内において当時のままの姿で残されているのはここだけ。江戸時代の陸上交通の状況を語る貴重な遺跡です

■写真は境一里塚

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■写真は境川を渡り新潟県に入る参加者

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■写真は道の駅市振の関で昼食

(つづく)

KWA「七尾街中ウオーク」が開催された!

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KWA「七尾街中ウオーク」が開催された!

7月15日(月・祝)小松ウオーキング協会は七尾駅前発着で「七尾街中ウオーク」を90名の参加者で開催した。

■写真は受付する参加者

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参加者はKWA会員、七尾協会、高岡協会などで、七尾駅前で開会式が行われ、10時にスタートした。石川県七尾美術館を経由し、山の寺寺院群では全体が小高い林の中に点在し趣のある風情を見せ、木蔭の下で休憩。

■写真は山の寺寺院群に向かう参加者

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〇山の寺寺院群

1581年(天正9年)に前田利家が小丸山城を築いた際に、奥能登方面からの防御陣地に転用できるよう配置した29の寺院で、現在16寺が現存している。

■写真は山の寺寺院群看板

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■写真は山の寺寺院群の参加者

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小丸山城址公園展望台では北電七尾太田火力発電所、七尾港、花嫁のれん館などを眺望出来た。花嫁のれんで有名な一本杉大通りを経由し、食彩市場に到着し、昼食を取り、山王神社でお参りをして、全員無事七尾駅前にゴールした。

■写真は小丸山城址公園

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■写真は花嫁のれん館前

〇大地主神社(おおとこぬしじんじゃ)

七尾市最大の神社で 青柏祭や祇園祭などの七尾市祭の拠点。奈良時代に能登国の守護神として、山王社(日吉大社)の分霊を勧請して創建。明治15年(1882年)、山王社と祇園牛頭天王社(八坂神社から勧請)を統合し大地主神社と改称。通称山王さん。

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■写真は大地主神社の参加者

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■写真はゴールする参加者

□情報・写真提供:KWA村中勝二 氏

 

KWA「北国街道ウオーク 芦原~森田」開催!

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KWA「北国街道ウオーク 芦原~森田」開催!

6月30日(日)小松ウオーキング協会は「北国街道ウオーク 芦原~森田」を芦原温泉駅発にて40名の参加者で開催した。

天気予報ではかなりの雨が降るとされる中、芦原温泉駅には、七尾、富山市などからの参加者もあり、悪条件の中でも参加されるのは真のウオーカでないか?と互いに自尊していた。
■写真は芦原温泉駅

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開会式では西川会長が挨拶し、準備体操の後、スタートした。、芦原市街地から福井方面へJR北陸線沿いの、旧北国街道を一路南下した。

■写真はあいさつする西川勉小松ウオーキング協会会長

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■写真はあわら市役所前の参加者

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関の七曲りを通過し、下関一里塚にて小休止。予想された雨には遭遇せず、心地よい風を身体に受けて進み、福井平野田園地帯の中を更に南下、この間、振袖地蔵などの地蔵さんが多く街道沿いにあった。

■写真は芦原市街地の参加者

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坂井市庁舎前を通過、この頃西の空には強烈な雨雲出現!近くまで大雨でであることが予測でき、こうしたことから、Bコース8kmで打ち切りを決定し、Bコースゴールの丸岡駅に向かった。

■写真は福井平野を進む参加者

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ゴール後にかなりの雨がありましたが、駅舎で今回の対応の良さを喜び合った。

■写真はゴールのJR丸岡駅

情報・写真提供:KWA 村中勝二 氏

 

IWAウオーキングだより、七尾ウオーク、金沢~東京参勤ウオーク7/23-24タイムテーブル アップしました。

IWAウオーキングだより、七尾ウオークアップしました!

〇IWAウオーキングだより、七尾ウオークページ

NWA七尾ウオーキング協会8/7スケジュールアップしました。

〇石川県内のスケジュールページ

金沢~東京参勤ウオーク 7/23-24 ⑦⑧タイムテーブルアップしました。

〇金沢~東京参勤ウオークページ

IWA「辰巳ダムと末浄水場を歩く」が開催された!

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IWA「辰巳ダムと末浄水場を歩く」が開催された!

6月23日(日)石川県ウオーキング協会は内川スポーツ広場発着の「辰巳ダムと末浄水場を歩く」を75名の参加者で開催した。

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開会式に先立ち元橋美津子さんの指導でストレッチを行い、大路孝之石川県ウオーキング協会会長の挨拶、小松隆リーダーのコース説明をして9時40分ごろスタートした。

■写真は開会式あいさつする大路会長と参加者

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■写真は県立埋蔵文化センターをスタートする参加者

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最初は石川県埋蔵文化センター重要文化財などを保管しており展示品などを見学した。目指す犀川ダムの水渕・相合谷トンネル手前で列詰め休憩し、トンネルを通り犀川ダムに到着、見学休憩で集合写真撮影した。

■写真は水渕・相合谷トンネルの参加者

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〇辰巳ダム(たつみダム)

金沢市犀川本流中流部に建設され石川県が施工を行う県営で、高さ51.0メートルの重力式コンクリートダムで、平成12年(2012)に完成した。
昭和50年(1975)年より計画が進められ当初は上水道目的など多目的ダムとして計画されていたが、その後の水需要の変化などにより計画が縮小され、現在は洪水調節目的に特化した穴あきダムで、補助治水ダムである。

■写真は辰巳ダムの参加者

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最後の目的地末浄水場で係員の説明を聞きながら見学した。

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〇金沢市営 末浄水場

昭和7年(1932)に完成した金沢市営の浄水場で、緩速濾過方式を採用した施設である。犀川中流部の金沢市寺津町を源とする寺津用水が水源。
ろ過池などの開設当初の設備が現在でも使用されており、昭和60年(1985)5月27日に近代水道百選に選ばれ、平成13年(2001)に沈澱池、ろ過池などが登録有形文化財に登録されている。

また、浄水場内には昭和7年1932年に設けられた庭園(末浄水場園地)があり、前庭には泉水や噴水施設などから構成されている。開設当初の近代的な造園技術を取り入れており、これが芸術上の価値が高いものとして、平成22年(2010)に水道施設としては初めて名勝の指定を受けた。

■写真は末浄水場の参加者

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蒸し暑かったが気温が低く曇空で梅雨時期にしてはベストコンディションでアップダウンのある変化にとんだコースを楽しみ午後12時40分ごろゴールした。

■写真は滝亭付近の参加者

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■写真はゴールする参加者

撮影協力:広野正芳 氏

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑥」開催!その2

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑥」開催!その2

◇6月19日黒部駅→浦山→愛本橋→泊宿 24キロ

6月19日(水)石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤
ウオーク⑥」をあいの風とやま鉄道黒部駅において75名の参加者で開催した。

■写真は黒部市歴史民俗資料館をスタート

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■写真は愛本姫社
〇愛本姫社

昔、愛本橋の近くに一軒の茶屋があり、そこにかわいい娘がいた。この橋の下にいた大蛇がこの娘に懸想し、この娘を連れていってしまった。三年後に戻ってきた娘はやがて産気づき、出産をするが、出産する姿を見ることを禁止されていたにもかかわらず、母親がみてしまったところ、なんと娘が蛇の姿に変わっていたという。驚いた母親の声に見られたことに気付いた娘は家を去ることになったが、その際、戻ってきたときに土産として持って帰ったチマキを差しだし、これは幾年たっても腐らないものなので、これを食べて余生を送ってくださいと言い残して、再び黒部川水底に姿を消したという言い伝えが残っている神社だ。

■写真は愛本姫社

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〇愛本橋

かつては全長63メートルにも及ぶ刎橋であったため、山口県岩国市の錦川に架かる錦帯橋、山梨県大月市の桂川に架かる猿橋とともに日本三奇橋の1つといわれていた。河道が移動する黒部川下流部を避けて敷かれた北陸街道の上街道に架かる橋で、加賀藩5代藩主・前田綱紀が架橋を命じたとされる。

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■写真は愛本橋

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〇愛本新御前林の松

加賀藩は黒部川上流に愛本橋を架け泊宿に通じる上街道を開き街道沿いに松の木を植えた「往還松」とも「丁松」とも呼ばれています

■写真は愛本新御前林の松の参加者

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〇船見宿本陣跡

当時舟見は本陣・脇本陣のあった宿場町で、現存するものは余りない。中心地、信号のある四ツ辻のところ、手前左角に脇本陣が、向うの右角に堀、本陣があったという。

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■写真は船見宿本陣跡

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〇横水一里塚跡

街道の東西に築かれたが、東塚のみ形を留め、交通史の上で貴重な遺構となっている。

■写真は横水一里塚跡

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■写真は朝日町歴史公園スタートの参加者

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■写真はあいの風とやま鉄道泊駅にゴールする参加者

天気予報は降水確率70%だったが、霧雨が一時降っただけで、曇りで風もあり天候に恵まれ、午後3時15分ごろゴールした。

(参勤ウオーク⑥ 完)

 

6月19日(水)黒部駅→浦山→愛本橋→泊宿 24キロ その1

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑥」開催!その1

6月19日(水)黒部駅→浦山→愛本橋→泊宿 24キロ

月日石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑥」をあいの風とやま鉄道黒部駅において75名の参加者で開催した。

この企画は、来年の東京オリンピック開催までに金沢城を3月13日にスタートし来年6月に江戸本郷上屋敷ゴールする。江戸期に加賀藩が参勤・交代の通った旧北国下街道経由、中仙道の約500キロを23日間で歩く計画。

開会に先立ち、竿下るり子さんの指導でストレッチし、谷内廸子石川県ウオーキング協会副会長のあいさつ、松林知一石川県ウオーキング協会専務理事がコース説明をして午前9時にスタートした。

■写真は黒部駅前でストレッチする参加者

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■写真は黒部駅前

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■写真は黒部市役所前の参加者

〇三日市宿本陣跡

北陸街道の宿場町である三日市宿は、北陸上街道と北陸下街道の分岐点として多くの旅人が利用し、周辺地からも多くの物資が集められた集積場となり、商業的にも中心的な役割をもった。

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■写真は三日市宿本陣跡の参加者

〇箱根清水

江戸時代に北陸道を行き来した旅人がのどを潤した休憩所。半円形階段式の泉に設置した水がめから絶えず井戸水が湧き出て、現代人の心を潤します。

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■写真は箱根清水

〇黒部宇奈月温泉駅
日本一長い名前の北陸新幹線の駅。

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■写真は黒部宇奈月温泉駅

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■写真は黒部市中央公民館スタートする参加者

〇黒部市歴史民俗資料館

黒部市の歴史、文学、芸術、民俗、産業、自然に関する資料を収集展示している資料館。日本三奇橋の「愛本刎橋」を復元(縮尺1/2)し、その上方スクリーンでは黒部川扇状地とそこに関わる人々の自然と生活を中心に、黒部市の歴史や民俗についての映像を上映している。

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■写真は黒部市歴史民俗資料館と愛本橋1/2モデル

(つづく)

 

第16回加賀百万石ツーデーウオーク2日目が開催された!(その2)

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第16回加賀百万石ツーデーウオーク2日目が開催された!(その2)

6月2日(日)第67回金沢百万石まつり協賛「第16回加賀百万石ツーデーウオーク」2日目がJR金沢駅もてなしドーム地下で開催された!

■写真は寺町台寺院群忍者寺の参加者

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■写真は寺町台寺院群六斗広見の参加者

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■写真は盆正月イベントの金沢城公園

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■写真は兼六園花見橋の参加者

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歩育コースはもてなしドームから武蔵が辻、尾山神社、金沢城公園で自由時間を取り、大手門、武蔵が辻・かなざわはこまちでは「金澤福うさぎ」のふるまいを受けて子供たちは大喜び!もてなしドームに元気よくゴールした。

■写真は武蔵が辻歩育コースの参加者

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毎度さんコースは長町武家屋敷跡、尾山神社、兼六園、金沢城公園など約5キロを金沢ボランティアガイド”まいどさん”7名のご案内で100名の参加者が金沢の裏話など聞きながら巡り、金沢の魅力を再発見した。

■写真はかなざわはこまちの金澤福ウサギのふるまい

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■写真はゴールする参加者

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しあわせ発見コースは金沢ニューグランドホテルの45名が参加し開催した。金澤神社などをウオーキングして尾山神社で参拝。金沢ニューグランドホテルアネックス2Fにて「あわせ発見パーティー」を開催し5組のカップルが誕生した。

なお、昨年の6組のカップルの方が1組が来月結婚披露宴を行うとの情報でした。おめでとうございます。

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■写真は金沢ニューグランドホテルの会場

(完)

 

第16回加賀百万石ツーデーウオーク2日目が開催された!(その1)

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第16回加賀百万石ツーデーウオーク2日目が開催された!(その1)

6月2日(日)第68回金沢百万石まつり協賛「第16回加賀百万石ツーデーウオーク」2日目がJR金沢駅もてなしドーム地下で約1,850名の参加者で開催された!

2日(日)男川コースは24キロ、16キロ、8キロ、保育、まいどさん、しあわせ発見の6コース。24キロコース出発式では大路石川県ウオーキング協会会長、元山芳行板橋区議会議長があいさつし、山谷道明金沢市公民館連合会副会長の激で8時25分ごろスタートした。

■写真は元山芳行板橋区議会議長

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■写真は24キロコース出発式

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■写真は挨拶する北野健康福祉部長
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16キロ、8キロ、歩育、まいどさん、コース出発式では大路石川県ウオーキング協会会長、北野喜樹石川県健康福祉部長があいさつし正美保育園、鞍月育友会の園児、児童たちが中田正美保育園長の音頭で激を飛ばし9時20分にスタートした。

■写真は激をとばす園児、児童たち

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■写真は24キロスタートの参加者

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8キロコースはもてなしドームから長町武家屋敷跡、にし茶屋街、寺町寺院群、桜橋、鈴木大拙館、無料開放の兼六園、盆正月のイベントでにぎわう金沢城公園を巡り。金沢城公園からは自由歩行でもてなしドームにゴールした。

■写真は16キロスタートの参加者

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■写真は長町武家屋敷跡

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■写真はにし茶屋街の参加者

(つづく)

 

第16回加賀百万石ツーデーウオーク1日目が開催された!(その2)

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第16回加賀百万石ツーデーウオーク1日目が開催された!(その2)

6月1日(土)第68「回金沢百万石まつり協賛「第16回加賀百万石ツーデーウオーク」1日目がJR金沢駅もてなしドーム地下で約1400人(速報値)が参加し、開催された!

■写真は主計町の参加者

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20キロコースではもてなしドームから主計町、ひがし茶屋街、天神町緑地、旭橋(医王の杜公園)、奥卯辰山健民公園、卯辰山望湖台、卯辰山麓寺院群、旧北国街道、城北中央公園、金沢市勤労者プラザにゴール。

■写真はひがし茶屋街の参加者

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■写真は旭橋のチェックポイント

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■写真は奥卯辰山を登る参加者

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■写真は卯辰山望湖台の参加者

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■写真は卯辰山麓寺院群の参加者

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■写真は旧北国街道下口の門松の参加者

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■写真は城北中央公園チャックポイント

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■写真は浅野川運動広場付近の参加者

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■写真は勤労者プラザにゴールする参加者

天候に恵まれ最高気温24度でさわやかな風にも恵まれて参加者は金沢浅野川の周辺江戸情緒や奥卯辰山の自然を堪能した。

(つづく)

 

第16回加賀百万石ツーデーウオーク1日目が開催された!(その1)

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第16回加賀百万石ツーデーウオーク1日目が開催された!(その1)

6月1日(土)第68「回金沢百万石まつり協賛「第16回加賀百万石ツーデーウオーク」1日目がJR金沢駅もてなしドーム地下で約1,400人(速報値)が参加し、開催された!

■写真は挨拶する大路石川県ウオーキング協会会長

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1日(日)女川コースは30キロ、20キロ、10キロの3コースで、30キロコース出発式では大路石川県ウオーキング協会会長、山野金沢市長があいさつし、山田参議員院議員が檄を飛ばし8時25分ごろスタートした。

■写真は挨拶する山野金沢市長

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■写真は檄を飛ばす山田参議員院議員

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■写真はスタートする参加者

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20キロ、10キロコース出発式では大路石川県ウオーキング協会会長、紐野県議会議員(IWA顧問)、中村県議会議員ほか参列者があいさつし、9時20分ごろスタートした。

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■写真は20キロ、10キロコース出発式の来賓者

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■写真は参加者

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■写真は20キロコースをスタートする参加者

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(その2につづく)

IWA石川ウオーキング協会 2019-06-02 04:55:53

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第16回百万石ツーデーウオーク「せっかくウオーク500選コースを歩く」開催!

5月31日(金)第16回百万石ツーデーウオーク「せっかくウオーク500選コースを歩く」は参加者35名とIWA5名のスタッフ、津幡町健康ウオーク会6名スタッフ、計46名が歴史国道倶利伽羅峠を歩きました。

■写真は道の駅倶利伽羅源平の郷の参加者

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11時過ぎに金沢駅西口を出発し津幡町”道の駅倶利伽羅源平の郷”に到着し、昼食を取り、12時25分にスタートした。

■写真は竹橋宿の参加者

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■写真は前坂の参加者

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〇歴史街道「倶利伽羅峠」

砺波山は小矢部市と津幡町との間に位置する倶利伽羅山の古称。広義には、付近の矢立山、源氏ケ峰、国見山なども含める。古くから交通の要所であった。今から約800年前、源平の争乱のころ、木曾で挙兵し勢力を伸ばす木曾義仲と都から侵攻した平維盛の軍が越中と加賀の国境砺波山で戦う、これが平家物語にも記される倶利伽羅合戦である。

■写真は倶利伽羅古戦場「火牛の計」モニュメントの参加者

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木曽義仲の火牛に計で有名な倶利伽羅古戦場を通り、江戸期のイメージを残す石坂、砂坂を下り埴生護国八幡神社入り口にある倶利伽羅源平の郷埴生口に午後3時頃ゴールした。

■写真は芭蕉句碑

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■写真は砂坂の参加者

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■写真は石坂の参加者

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スタートと同時に降りだし、約1時間ほど強い雨となったが、その後小ぶりとなる雨に見舞われたせっかくウオークとなりましたが、事故もなく無事ゴールできた。

■写真は倶利伽羅源平の郷埴生口

 

第10回記念恋人の聖地「内灘ロマンチックウオーク」が開催された!!

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第10回記念恋人の聖地「内灘ロマンチックウオーク」が開催された!!

5月19日(日)第10回記念恋人の聖地「内灘ロマンチックウオーク」が内灘町庁舎前で500人が参加し開催された!!
開会式前にはブンブンボールのトークショーがあり、会場を盛り上げた。

■写真はブンブンボールのトークショー

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■写真は川口町長

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開会式では、七田稔大会委員長が開会宣言し、川口克典内灘町町、神田享勉金沢医科大学長があいさつ、大田臣宜県議、中川達町議会議長の激励し、準備体操して、12キロ、8キロ、4キロの順にスタートした。

■写真は神田金沢医科大学長

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筆者は8キロコースを取材した。
天候に恵まれて、すがすがしい風を受けながらサンセットブリッジを渡り白帆台からは白山や立山連峰が同時に見ることが出来た。内灘町総合公園では武士団の2選手のサポートによるバスケットゴールに挑戦していた。

■写真はスタート後の金沢医科大病院

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幸せの鐘では金沢港の大型観光客船の姿も見え、また林帯遊歩道ではアカシアの花も満開で最高のコンディション。内灘町文化祭りでは、美術作品や俳句、ジャズバンド演奏など様々なイベントが開催され、参加者はいい汗を流し、初夏の内灘を満喫した。

■写真はサンセットブリッジ

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■写真は白帆台の参加者(白山が見える)

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□8キロコース
内灘町庁舎前~サンセットブリッジ~白帆台~内灘温泉病院~内灘町総合公園~恋人の聖地・幸せの鐘~サンセットパーク~ハマナス恐竜公園~林帯遊歩道~内灘町庁舎前

■写真は武士団の2選手とゴール

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■写真は林帯遊報道とアカシアの花

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■写真はゴールする参加者

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■写真は健康フェア

ゆーりんピック2019「三世代の集い手つなぎウオーク」が開催された!(その2)

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ゆーりんピック2019「三世代の集い手つなぎウオーク」が開催された!(その2)

石川県ウオーキング協会は5月18日(土)ゆーりんピック2019オープンイベント2019「三世代の集い手つなぎウオーク」が金沢城公園三の丸広場において350名の参加者で開催した。

■写真は鶴丸休憩館横の参加者

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◇Aコース
三の丸広場~橋爪門~辰巳櫓跡~本丸跡~三十軒長屋~二の丸広場~玉泉院丸庭園
~旧第六旅団司令部~新丸広場~河北門~ゴール
■写真は本丸跡の参加者

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■写真は

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■写真は

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■写真は戌亥櫓跡ゲーム

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■写真は新丸広場のゲーム

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■写真は北陸学院大学のぬいぐるみと記念撮影

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■写真はゴールで抽選をする子供たち

(完)

 

ゆーりんピック2019「三世代の集い手つなぎウオーク」が開催された!(その1)

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ゆーりんピック2019「三世代の集い手つなぎウオーク」が開催された!

石川県ウオーキング協会は5月18日(土)ゆーりんピック2019オープンイベント2019「三世代の集い手つなぎウオーク」が金沢城公園三の丸広場において350名の参加者で開催した。

■写真はあいさつする谷本知事

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手つなぎウオークに先駆けて、60歳以上の石川県民のスポーツと文化の祭典「ゆーりんピック2019」開会式がが開催された。八田幹也大会実行委員長が開会宣言し、谷本正憲大会長石川県知事があいさつし、選手宣誓などが行われた。

■写真は金沢大学チアーーリーディングのアトラクション

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その後、三世代の集い手つなぎウオーク開会式が開催され、大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、済美園、北陸学院大学学生によるアトラクションが行われ。Aコース金沢城探検隊約3キロ、Bコース歴史探訪ガイドウオーク約5キロの順でスタートした。

■写真はあいさつする大路会長

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■写真は済美幼稚園のダンス

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■写真は北陸学院大学短期大学部の子供たちとのダンス

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■写真はスタートする参加者

(つづく)

IWA「金沢城惣構跡を巡る」を開催した。

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IWA「金沢城惣構跡を巡る」を開催した。

石川県ウオーキング協会は5月11日(土)主計町緑水苑緑地に80名の参加者で「金沢城惣構跡を巡る」を開催した。

開会式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、俵政昭さんが企画内容やコース説明をしストレッチしてスタートした。

■写真はスタート前の参加者

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まずは西内惣構巡りで彦三町から近江町、尾山町、合同庁舎前、金沢城公園経由小将町。東内惣構では大手町から枯木橋、並木橋を巡った。
■写真はスタートする参加者

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■写真は西内惣構の参加者

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■写真は金沢城公園三の丸広場の参加者

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東外惣構では材木町から横山町、東兼六町、美術の小径、本多町を巡り。西外惣構は宮内橋から香林坊、長町、高岡町、武蔵町。安江町、瓢箪町、彦三町経由小橋ゴールにゴールした。
■写真は八坂の参加者

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■写真は美術の小道の参加者

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〇金沢城惣構とは
加賀藩二代藩主前田利長と三代藩主前田利常が造らせた内惣構・外惣構の跡を往時をしのんで巡ります。金沢城は浅野川、犀川に囲まれた小立野台地の先端に位置し、恵まれた自然に、金沢城内堀そして内西・東内惣構。外西・東惣構で三重の防御体制の縄張りとなっていた。

■写真は鞍月用水の参加者

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現存する遺構は僅かですが古地図(江戸時代後期)と現在の地図を対比しながらウオーキングで巡る企画で、天候にも恵まれ、参加者は藩政時代の雰囲気を感じながらさわやかな汗を流した。

■写真は武蔵の枡形

情報提供:IWA俵政昭 氏 写真提供:広野正芳 氏

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑤」が開催!(その2)

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑤」が開催!(その2)

⑤5月8日(水)東岩瀬→滑川→魚津→黒部 27キロ

5月8日石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑤」を富山ライトレール東岩瀬駅おいて80名の参加者で開催した。

■写真は昼食後ホタルイカミュージアムをスタートする参加者

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〇坪川一里塚跡
「越中道記」では、「壱里山滑川町端ニ有」と記される。南側にある塚では、高さ3m・直径6m・幅7m もあり、往時の原型を留めているものと思われる。

■写真は坪川一里塚跡の参加者

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〇高塚 門松(もんまつ)
往還松だが、一町ごとに植えたことから門松と呼ぶらしい。樹齢200年で、今はこの一
本だけが残っているという。滑川市の指定文化財である。

■写真は高塚 門松の参加者

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■写真はあまりの絶景で予定なしの集合写真

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〇魚津 米騒動発祥の地
大正7年7月22日、魚津港に、北海道への米の輸送を行うための船が寄航、十二銀行(北陸銀行の前身)が荷積みを行っていたが、魚津町の女性らが集まって、米の船積みを中止して住民に売るよう求め、嘆願した。「越中女一揆」として全国に報道され、米騒動の始まりといわれている]。魚津では暴動は一切起こらなかったという。

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■写真は魚津 米騒動発祥の地

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■写真は魚津駅スタートの参加者

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この日は絶好の晴天に恵まれ、立山連峰の山々、や富山湾、能登半島最先端珠洲市までが見える、世界でも珍しいアルプスと海が同時に見ることが出来、午後4時ごろ黒部駅にゴールした。
(つづく)

*写真は500ピクセルの写真がダウンロードできます。原画(2000ピクセル)ご希望の方はIWA事務局にメールにてお知らせください。メールにて送付致します。

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑤」開催!(その1)

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑤」開催!(その1)

⑤5月8日(水)東岩瀬→滑川→魚津→黒部 27キロ

5月8日石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑤」を富山ライトレール東岩瀬駅おいて80名の参加者で開催した。

■写真はあいさつする大路会長

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この企画は、金沢城を3月13日にスタートし、来年の東京オリンピック開催までの6月に江戸本郷上屋敷ゴールする。江戸期に加賀藩が参勤・交代の通った旧北国下街道経由、中仙道の約500キロを23日間で歩く計画。

■写真は集合写真

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開会式に先立ち、俵政昭さんの指導でストレッチと集合写真撮影を行い、大路孝之
石川県ウオーキング協会会長があいさつし、松林知一専務理事がコース説明して8時55分ごろスタートした。

■写真はスタートする参加者

今回は古志の松原をほんの少し通りサイクリングロードウオーキングした。

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〇古志の松原
別名「絵中舞子」と呼ばれ黒松並木が白い砂浜続いています。白砂青松100選にも選ばれ、立山連峰を望む雄大な素晴らしい景観が楽しめます。延長4kmにわたる松並木は、慶長6年(1601年)、加賀藩二代藩主前田利長が参勤交代のときの往復路に植えたもので、富山県の天然記念物に指定されています。

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〇常願寺川(じょうがんじがわ)
富山県中新川郡立山町 および富山市を流れ富山湾に注ぐ一級河川。古くは新川(にいかわ)と呼ばれ、新川郡の名の由来ともなっている。

■写真は常願寺川今川橋の参加者

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〇水橋宿本陣跡
この場所は安永4年(1775)加賀藩から本陣の 指定を受けた東水橋中野屋冶右衛門家の跡。
〇水橋一里塚跡
「越中道記」では、「壱里山水橋村之間壱町四拾八間」と記される。街道沿いの不動堂敷地内に一里塚跡の石碑がある。

■写真は水橋一里塚史跡の参加者

(つづく)

 

KWA「竹の子の里と憩いの森を歩く」が開催された!

①受付-500

KWA「竹の子の里と憩いの森を歩く」が開催された!

小松ウオーキング協会は4月20日(土)「竹の子の里と憩いの森を歩く」を道駅こまつ木場潟発着で開催された!

開会式では西川勉会長の挨拶、準備体操などの後、スタートし、道の駅から蓮代寺小学校横を経由し、竹の子の森~マウンテンバイク管理棟。ここを過ぎるとかなり急傾斜の階段があり呼吸が大きく上がりましたが、日ごろの鍛錬のおかげで、軽く突破されていました。

■写真は受付する参加者

②小松バイパス沿-500
■写真は小松バイパス側道の参加者

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また、コース横の山菜を摘み取る姿もみられ、里山ロードから憩いの森、若杉堤、憩いの森管理棟、千木野町経由し、全員無事ゴールした。

■写真は憩いの森の参加者

③山菜ありました-500

ゴール後はお楽しみ抽選会が開催され、森さん司会の軽妙な話し方、堀さん、中木戸さん抽選と商品渡しにより進められました。
賞品は道の駅さんより提供の竹の子、小松特産の蛍米、トマトカレー、など当地方特産のものが数多く準備され、抽選会の賞品を手に、ウーキング日和に恵まれ、いい汗と満足感を持ちながら家路についた。

■写真は山菜を見つけるメンバー

⑤若杉堤を進みます-500

■写真は若杉堤の参加者

⑥抽選会-500
■写真は抽選会を進める名役者

□情報・写真提供:KWA 村中勝二 氏

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク④」が開催!

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク④」が開催!

④4月24日(水)小杉駅→下村→東岩瀬

4月24日石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク③」をあいの風とやま鉄道石小杉駅において85名の参加者で開催した。

この企画は、来年の東京オリンピック開催までに金沢城を3月13日にスタートし来年6月に江戸本郷上屋敷ゴールする。江戸期に加賀藩が参勤・交代の通った旧北国下街道経由、中仙道の約500キロを23日間で歩く計画。

■写真はストレッチする参加者

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■写真は集合写真

開会に先立ち、竿下るり子さんの指導でストレッチし、大路孝之石川県ウオーキング協会会長のあいさつ、松林知一石川県ウオーキング協会専務理事がコース説明をして午前9時10分スタートした。

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〇小杉宿新町
富山市と新湊市に挟まれた小杉町は、江戸初期に北国街道の宿場町として発達した町で、寛永16年(1639)加賀藩から大聖寺藩と富山藩が分封し、現在の富山市に富山城が築城されるにあたって、城下を迂回する道が建設された。

■写真は小杉宿本陣跡の参加者

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■写真は
〇手崎道標
「右とやま左いわせ」と書いてある。加賀藩主は右の道を、一般人は左から富山に向かったという。

■写真は手崎追分の参加者
〇用水と旧街道
街道では防火のために用水を道の中央に置く、標準的な街道の構造、北国街道では珍しい。

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■写真は用水と旧街道

〇射水市 下村コミュニティセンターにて休憩。

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■写真は射水市 下村コミュニティセンターをスタートする参加者

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〇本江道標
「右江戸道」、「左はまみち」と書かれた道標で、神通川の流れが変わったときの影響で、道がここで曲がることになったという。道を管理する「道番」はこの角にある諏訪社がつとめ、住むための「道番屋敷」がここにあったそうだ。

〇富山市八幡公民館で昼食。町会長をはじめ3名の方に、ジュータンやテーブルを用意いただきました。

■写真は本江道標

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■写真は護国八幡宮をスタートする参加者

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■写真は神通川の参加者

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天気予報では曇後雨が、下村コミュニティーセンター出発の頃から本格的に降りだし、風も強くなったが、東岩瀬海鮮問屋町並みでは雨もやみ、全員無事岩瀬浜駅にゴールした。

■写真は北前船回船問屋 森家(国指定重要文化財)

 

「第16回加賀百万石ツーデー・プレ大会②」が開催された!

竿下指導員によるストレッチ体操-500

「第16回加賀百万石ツーデー・プレ大会②」が開催された!

石川県ウオーキング協会は4月21日(日)JR金沢駅兼六園口地下もてなし広場にて、「第16回加賀百万石ツーデー・プレ大会②」が下見を兼ねて参加者80名で開催された!

■写真は開会式でストレッチする参加者

玉川こども図書館横・24km-500
開会式では竿下るり子日本ウオーキング協会公認指導員によるストレッチの後、松林知一石川県ウオーキング協会専務理事がコース説明を行い、24キロ、16キロコースの順にスタートした。

■写真は玉川こども図書館前の参加者(24キロ)

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■写真は長町武家屋敷跡大野庄用水の参加者(16キロ)
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長町武家屋敷跡の大野庄用水では「田植え準備が近い」為かいつもより水量があった。にし茶屋街では「鷹匠」のモデル撮影が行われていました。その後、寺町台寺院群経由大乗寺丘陵公園、前田家墓地、前田家墓地経由内川スポーツ広場で休憩。辰巳用水、金沢城公園経由JR金沢駅にゴールした。

■写真はにし茶屋街の参加者(16キロ)

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◇4/21(日)おとこ川コース/(24㎞)金沢駅→長町武家屋敷→にし茶屋街→寺町寺院群→金沢市総合体育館→大乗寺丘陵公園→前田家墓地→内川スポーツ広場→寺津用水→辰巳用水→兼六園→金沢城公園→金沢駅(16㎞、8㎞は途中ショートカット)

■写真は前田家墓地の参加者(16キロ)

辰巳用水②・24km-500

■写真は辰巳用水の参加者(24キロ)

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■写真は辰巳用水の参加者(16キロ)

石川門へ・24km-500

■写真は金沢城公園石川門橋の参加者(24キロ)

□写真・情報提供:IWA大谷勝 氏・広野正芳 氏

「第16回加賀百万石ツーデー・プレ大会①」が開催された!

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「第16回加賀百万石ツーデー・プレ大会①」が開催された!

石川県ウオーキング協会は4月20日(土)JR金沢駅兼六園口地下もてなし広場にて、「第16回加賀百万石ツーデー・プレ大会①」が下見を兼ねて参加者50名で開催された!

開会式では、松林知一石川県ウオーキング協会専務理事があいさつとコース説明を行い、午前9時すぎに30コースをキロ、20キロ、10キロの順にスタートした。

■写真は出発式の参加者

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■写真は金沢駅をスタートする参加者(30キロコース)

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■写真は金沢西本願寺付近の参加者(20キロコース)

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筆者は20キロコースを取材し、主計町からひがし茶屋街経由、天神町緑地で休憩。浅野川右岸を森の里から角間経由トンボテラスで休憩。望湖台で昼食を取り、卯辰山麓寺院群、旧北国街道経由北部中央公園で休憩し、金沢市勤労者プラザにゴールした。

■写真は金沢西本願寺付近の参加者(10キロコース)

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■写真は主計町の参加者(20キロコース)

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◇4/20(土)おんな川コース/(30㎞)
金沢駅→主計町茶屋街→ひがし茶屋街→徳田秋声記念館→天神橋→兼六園下→天神町緑地→朝霧公園→太陽が丘→金沢大学→奥卯辰山健民公園→卯辰山工芸工房→卯辰山ろく寺院群→旧北国街道→城北中央公園→金沢勤労者プラザ(20㎞、10㎞は途中ショートカット)

■写真は杜の里の参加者(20キロコース)

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■写真は若松町の坂の参加者(20キロコース)

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■写真はトンボテラスの参加者(20キロコース)

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■写真は卯辰山麓寺院群の参加者(20キロコース)

IWA、内灘協会スケジュールアップしました!

IWA、内灘協会スケジュールアップしました!

〇IWAのスケジュールページ

〇加賀百万石ツーデーウオークページ
・「しあわせ発見「良縁祈願」ウオーク
・「親子で歩く、歩育コース」
〇IWA歩育ページ
・三世代の集い「手つなぎウオーク」

〇石川県内のスケジュールページ
・内灘ウオーキング協会「第10回ロマンチックウオーク」

IWA共催「中能登町(旧鹿西町)を歩く」が開催された!

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IWA共催「中能登町(旧鹿西町)を歩く」が開催された!

石川県ウオーキング協会・中能登町歩くmy会共催は4月13日(土)能登部駅発着の「中能登町(旧鹿西町)を歩く」を130名の参加者で開催した。

■写真は開会式であいさつする大路IWA会長

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■写真は歓迎のあいさつの杉本町長

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開会式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、杉本栄蔵中能登町町長が歓迎のあいさつ、星場與一中能登町歩くmy会会長が歓迎のあいさつを行いラジオ体操後、杉本町長などの見送りで9時40分ごろスタートした。

■写真はスタートする参加者

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■写真は旧道の参加者

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旧道を進み、能登部神社経由本土寺で休憩。山道を登り雨の宮古墳群を目指し、1号古墳、2号古墳に到着。能登王墓ボランティアガイドの会の方に2班に分かれて説明を聞いた。その後、雨の宮能登王墓の館を町長特別のはからいで無料見学して集合写真撮影し下山。

■写真は本土寺の参加者

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■写真は雨ノ宮古墳に向かう参加者

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■写真は第一号古墳

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能登部神社で休憩し、旧道を進み、急な登坂を、日本一最古のおにぎり発掘地杉谷チャノバタケ遺跡に到着。ここでもガイドさんの説明を聞き、手取川ダムの水を能登島まで運ぶポンプ場工事で遺跡が発見されたとの話を聞いた。その後健康ハウス憩い経由、能登部駅に13時半ごろゴールした。

■写真は第二号古墳

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素晴らしい天候に恵まれ、初めての中能登町歩くmy会との共催で中能登町の古墳時代の歴史の思いを馳せて楽しく勾配のあるウオーキングにいい汗を流しました。

■写真は雨の宮能登王墓の館

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■写真は下山する参加者

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■写真は杉谷チャノバタケ遺跡の参加者

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■写真はゴールに向かう参加者

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク③」が開催!その2

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク③」が開催!その2

□ 2019’4月10日(水)石動駅→福岡→高岡→大門→小杉駅(27キロ)

4月10日石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク③」をあいの風とやま鉄道石動駅において参加者90名で開催した。

■写真は高岡市福岡の道標

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■写真は福岡の参加者

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〇旧北陸道往還の松跡

旧北陸道往還の松跡藩主が参勤交代に用いた北陸道は、往還と呼ばれ、横田町(現千石町)で高岡に入る。ここには明治時代まで、往還道の目印である松並木が残っていた。

■写真は旧北陸道往還の松跡

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■写真は昼食後ボールパーク高岡スタートの参加者

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〇高岡古城公園

加賀藩2代藩主、前田利長によって築かれた高岡城の城址です。慶長14年(1609)、利長は大火に見舞われた富山城に代わり、加賀・能登・越中の中心に位置する関野(せきの)の地に居城と城下町を移し、高岡城と命名しました。縄張り(設計)を担当したのは、築城の名手と謳われた高山右近と伝えられています。
*今回は高岡宿、金町や古城公園を通らずショートカットしました。

■写真は高岡市和田西光寺の参加者

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■写真は高岡駅スタートの参加者

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■写真は庄川を渡る参加者

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〇小杉宿その1

小杉宿に入る旧北国街道は小杉高校の西に三ケの一里塚があり、小杉高校の門を入り50メートル位のところで右に曲がると小杉宿になる。つまり、旧北国街道は小杉高校のグランドの中となる。

■写真は小杉宿新町の参加者

1日中雨の降る天候の中福岡駅、高岡駅で約20名が中断したたが、約60名が小杉駅にゴールした。藩政期の参勤はこれより多い平均約40キロを重い荷物を担ぎ13日も続けて歩いた体力に驚くばかり!!
小杉駅から石動駅まで電車で帰りましたが約25分!!約7時間半で歩いたところを各駅停車でこの時間。文明の利器に感謝です??

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■写真は小杉駅到着(16:30)

(つづく)

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク③」が開催!その1

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク③」が開催された。

□ 2019’4月10日(水)石動駅→福岡→高岡→大門→小杉駅(27キロ)

4月10日石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク③」をあいの風とやま鉄道石動駅において参加者90名で開催した。

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この企画は、来年の東京オリンピック開催までに金沢城を3月13日にスタートし来年6月に江戸本郷上屋敷ゴールする。江戸期に加賀藩が参勤・交代の通った旧北国下街道経由、中仙道の約500キロを23日間で歩く計画。

天気予報によると降水確率午前90%、午後80%。最高気温8度の中約90名があいの風とやま鉄道石動駅に集合した。

竿下るり子さん指導のストレッチを行い、大路孝之石川県ウオーキング協会会長のあいさつ。松林知一IWA専務理事がコース説明を行い、くれぐれも体調管理し、途中駅が4つありますので中断してくださいと案内し、9時前にスタートした。

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■写真はあいの風とやま鉄道石動駅(スタート8:55)

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〇石動宿本陣跡

今石動は城下町の成立時から倶梨伽羅(くりから)峠をひかえた交通の要衝として宿場の機能を有していた。江戸中期になり御旅屋は廃止され、民家を本陣として使用するようになった。

■写真は石動宿の参加者

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〇芹川一里塚跡

芹川集落の北側に一里塚跡が奇麗に整備され、街道の要所をあらわす六地蔵が建てられている。

■写真は芹川一里塚跡

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■写真は荒川公民館をスタートする参加者

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〇勅使桜跡

戊辰戦争(明治政府を樹立した薩摩藩・長州藩・土佐藩らを中心とした新政府軍と旧幕府が戦った内戦)の際に京から江戸を目指した官軍1700名が休憩したところという。村民がこれを記念して桜を植えたのだという。

■写真は勅使桜跡

(つづく)

IWA「老人福祉センター鶴寿園お花見ウオーク」開催!

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IWA「老人福祉センター鶴寿園お花見ウオーク」開催!

4月6日(土)石川県ウオーキング協会は鶴寿園発着の共催行事「老人福祉センター鶴寿園お花見ウオーク」を60名の参加者で開催した。

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開会式では水出吉博鶴寿園館長、大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、コース説明、ストレッチして午前9時半ごろスタートした。

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額中学校前を通り高橋川遊歩道、あすなろ公園で休憩。馬替上橋、殿屋敷公園で休憩。満願寺川遊歩道、伏見川堰堤、寺地なかよし公園と高尾中央公園、額せせらぎ公園で休憩を取り鶴寿園にゴールした。
今年は快晴で桜も満開の少し前で最高のコンディションとなり、子供たちも3名の参加で楽しくさわやかな汗を流しました。

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□コース(12キロ)
鶴寿園~高橋川遊歩道~あすなろ公園~馬替上橋(6Km分岐)~ 殿屋敷公園~満願寺川遊歩道~伏見川堰堤~寺地なかよし公園~高尾中央公園~鶴寿園ゴール

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■情報・写真提供:IWA広野正芳 氏

 

「内灘ロマンチッウオーク」第1回実行委員会が開催された!

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第10回記念大会「内灘ロマンチッウオーク」第1回実行委員会が開催された!

4月4日(木)内灘町町民ホールにおいて第10回記念大会「内灘ロマンチッウオーク」第1回実行委員会が開催された!

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七田稔実行委員長・内灘ウオーキング協会会長が開会の辞を述べ、川口克則会長・内灘町町長があいさつし、健康寿命を伸ばしましょうと話した。神田享勉顧問・金沢医科大学学長があいさつし、七田実行委員長が議長を務め議事に入り、第1号議案 事業計画(案)、第2号議案 収支予算(案)が審議され承認された。最後に津田龍佑新副会長・金沢医科大学 准教授が閉会の辞を述べて閉会した。

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概要は5月19日(日)内灘町庁舎前広場で開催され、内灘ロマンチックロード12キロ、アカシアコース8キロ、ふれあいコース4キロの3コース。町民ホールでは「金沢医科大学・ふれあい健康フェア」、「内灘町特産品・飲食ブース」も同時開催される。

 

IWA「第1回評議員会」を開催!!

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IWA「第1回評議員会」を開催!!

石川県ウオーキング協会は4月4日(木)石川県平和庁舎において2019年「第1回評議員会」を開催した。

冒頭大路孝之石川県ウーキング協会会長があいさつし、3月より開催している東京2020応援プログラム「金沢~東京参勤ウオーク」と第16回加賀百万石ツーデーウオークへの参加とスタッフ協力を求めた。

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新執行体制と新評議員の紹介を行い、参加の新任者があいさつをし、議事に入った。加賀百万石ツーデーウオークの現況報告とスタッフ協力をお願いした。東京2020 金沢~東京参勤ウオークでは1回目は105人、2回目
は118人で予想以上の参加者で、順調に開催されている報告した。その他意見交換を行い閉会となった。

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IWA 2019年「第2回理事会」が開催された!

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IWA 2019年「第2回理事会」が開催された!

石川県ウオーキング協会は4月3日(水)石川県平和庁舎において2019年 「第2回理事会」を開催した。

冒頭大路孝之理事があいさつし、議長を勤めて議事進行を行い、第1号議案 会長(代表理事)の選出を行い、大路孝之氏が2期目会長に選出された。第2号議案副会長、専務理事、常務理事および役員の任務について、提案され承認された。
新任副会長に津田龍佑氏、新事務局長に小林昇太郎氏、新事務局次長・組織委員長に浅井豊樹氏、新歩育・結婚支援委員長に向出圭吾氏が選出された。

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また、新事業委員会副委員長に小松隆氏、愛宕清氏、新企画・広報委員会副委員長に石黒高志氏、寺西一雄氏、新組織委員会副委員長に中塚稔氏、新家俊一氏、新指導委員会副委員長に俵政昭氏、吉川あき江氏、新歩育・結婚支援副委員長に藤本信子氏、中野政江氏が選出された。各氏の任期は令和3年3月末までの2年任期となる。

なお、新任理事で小松ウオーキング協会会長西川勉氏、野々市ウキウキウオーキング会長山本義昭氏が参加された。

 

KWA「辰口丘陵公園を歩く」開催された。

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KWA「辰口丘陵公園を歩く」開催された。

3月31日(日)小松ウオーキング協会は能美市役所発着で「辰口丘陵公園を歩く」を60名の参加者で開催した。
受付は強い風の中となり、開会式前には横なぐりの雨・あられが数分間吹き荒れ、心配しましたが、開会式からは風も無くなり、傘をささずのスタートとなった。

■写真は開会式の参加者

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■写真は

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最初は能美市博物館図書館で小休憩を行い、のみでん広場で旧北鉄能美線で使用されていた、電車と保線用工事貨車が展示されていますが、近くで工事があり、乗車は出来なかった。
その後、旧能美線跡地に植樹された桜並木を約3キロ位進み、満開の中を進めたはずですが、少し早過ぎました。

■写真は旧能美線跡地での参加者

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■写真は丘陵公園の参加者

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能美市スポーツセンターにて着小休憩後、辰口丘陵公園では外周道路一周で、池の白鳥型の乗り物(?)を見て数が少ないのはシベリアへ帰った?の説明に大笑いしました。
雨具の出番がほとんど無いことを、互いに喜び合いながら、元気よく能美市役所にゴールした。

■写真はゴールの能美市役所

情報・写真提供:KWA村中勝二 氏

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク②」が開催された。

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク②」が開催された。

3月27日石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク②」を津幡駅において120名の参加者で開催した。

この企画は、来年の東京オリンピック開催までに金沢城を3月13日にスタートし来年6月に江戸本郷上屋敷ゴールする。江戸期に加賀藩が参勤・交代の通った旧北国下街道経由、中仙道の約500キロを23日間で歩く計画。

■写真は津幡駅での集合写真

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2日目は津幡駅から、倶利伽羅峠越えで石動駅までの17キロのコース。出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、松林知一専務理事がコース説明し午前9時過ぎにスタートした。

■写真は津幡駅をスタートした参加者

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津幡宿本陣跡の近く弘願寺で休憩し、道の駅倶利伽羅源平の郷に到着。竹橋宿は間の宿で休憩に利用されたようだ。これより歴史街道「倶利伽羅峠」に入り、江戸期の雰囲気の残る山越え、倶利伽羅峠を目指して龍ヶ峰城跡公園に到着。山頂には山城龍ヶ峰城跡があった。その後、12時過ぎに創建は養老2年(718)と言われる倶利迦羅不動寺に到着。

■写真は弘願寺をスタートする参加者

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■写真は竹橋宿の参加者(各家玄関にはカエルの置物がある)

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■写真は竹橋の峠を登る参加者

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■写真は休憩後スタートする参加者

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〇歴史街道「倶利伽羅峠」

砺波山は小矢部市と津幡町との間に位置する倶利伽羅山の古称。広義には、付近の矢立山、源氏ケ峰、国見山なども含める。古くから交通の要所であった。今から約800年前、源平の争乱のころ、木曾で挙兵し勢力を伸ばす木曾義仲と都から侵攻した平維盛の軍が越中と加賀の国境砺波山で戦う、これが平家物語にも記される倶利伽羅合戦である。

■写真は倶利伽羅不動に到着

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■写真は古道の参加者

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■写真は火牛の計モニュメント

昼食タイム後ストーとして木曽義仲の火牛に計で有名な倶利伽羅古戦場を通り、江戸期のイメージを残す石坂、砂坂を下り埴生護国八幡神社で休憩を取り、石動宿を通り午後2時半に石動駅にゴールした。

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風は強かったが天候に恵まれ、標高265メートルの峠越えにもかかわらず”中能登町歩くmy会から20名の方も参加され、盛大な参勤ウオーク2日目となった。
■写真は埴生護国八幡神社をスタートする参加者

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IWA「大海西山弥生の里を歩く」を開催!

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IWA「大海西山弥生の里を歩く」を開催!

3月24日石川県ウオーキング協会・かほくウオーキングクラブ”にゃんたろう”共催「大海西山弥生の里を歩く」をかほく市高松運動公園発着にて100名の参加者で開催した!

■写真は出発式の参加者

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■写真は坂井かほくウオーキングクラブ”にやんたろう”会長

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開会式ではがあいさつし、かほく市内には哲学者西田幾多郎に触れる道と、今回の大海西山弥生の里がありますと紹介した。IWA小松隆さんがコース説明。竿下るり子日本ウオーキング協会公認指導員のストレッチを行い午前10時20分スタートした。

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■写真はスタートした参加者

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■写真は

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自然豊かな里山の道路を進み余地の交差点を左に進み、花火で有名な北陸花工手前で無舗装の道路を銘水わかみどりで休憩。元女を経由して大海西山弥生の里の到着し、折戸かほく市教育委員会生涯学習課課長より大海西山弥生の里の概要を説明していただき理解を深めました。

■写真は銘水わかみどりをスタートした参加者

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〇大海西山弥生の里

北側に大海川が流れ、西に日本海を望む西山と呼ばれる丘陵地にて発掘された「大海西山遺跡」。その遺跡の保存と活用を目的として整備された公園。今から1800年ほど前の弥生時代終わり頃の遺跡が公園地下に眠っており、1998年に石川県の指定文化財となっている。園内には竪穴式住居が復元されているほか、建物の跡の表示や説明板が設置されている。

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■写真は大海西山弥生の里

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その後、大海西山弥生の里をスタートし、長柄町中央交差点より唯一の高松病院口の信号を経由してかほく市高松運動公園に12時半のゴールした。

■写真は折戸かほく市生涯学習課課長

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屋根に雪が積もる寒い朝でしたが、天候に恵まれさわやかな里山空気いっぱいの中を楽しくウオーキングしました。かほくウーキングクラブ”にゃんたろう”、かほく市の皆さんありがとうございました。

■写真は大海西山弥生の里スタートした参加者

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■写真は宝達山(437m)をバックに歩く参加者

 

 

UWA「金沢赤レンガ建造物巡りウオーク」開催!!

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UWA「金沢赤レンガ建造物巡りウオーク」開催!!

3月17日(日)内灘町ウオーキング協会は金沢駅もてなしドーム地下発着の「金沢赤レンガ建造物巡りウオーク」を46名の参加者で開催した。

■写真は出発式

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■写真は金沢市民芸術村の参加者

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出発式終了後スタートし、元大和紡績工場のレンガ造り倉庫を活用した金沢市民芸術村に到着。長町武家屋敷経由し尾山神社本殿横にある煉瓦塀。国の重要文化財指定の四高記念文化交流館を巡った。

■写真は尾山神社の参加者

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その後、石川県立歴史博物館の赤レンガ建物は国の重要文化財に指定でかつて陸軍兵器庫で戦後は金沢美術工芸大学が使用していたもの。金沢城公園経由尾張町町民文化館(石川県有形文化財)から旧専売公社金沢工場の煉瓦造の建物を活用した玉川図書館を巡り金沢駅にゴールした。
雨模様の天気にも関わらず、多数のご参加ありがとうございました。

■写真は県立歴史博物館の参加者

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■写真は金沢城公園の参加者

□情報・写真提供:橋本吉昭、広野正芳 氏

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」記念すべきスタート!

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」記念すべきスタート!

3月13日(水)石川県ウオーキング協会は金沢城公園新丸広場において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク①」を110名の参加者で開催した。

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■写真は出発式

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出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、東京オリンピックが開催される前の6月に本郷上屋敷に到着する「金沢~東京参勤ウオーク」を走破しましょうとあいさつし、山下修石川県民スポーツ部次長、田谷暘司MRO事業部長の激励お言葉、山野之義金沢市長の激励メッセージを松林知一IWA専務理事が代読。谷内廸子石川県ウオーキング協会副会長の檄で午前9時10分ごろスタートした。

■写真は菱櫓をバックに大集合!!

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■写真は大手門の参加者

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大手門~尾張町、浅野川大橋を経由し、大名行列正装から参勤装束に着替えたと言われる大樋町下口松門の松と看板を確認し、城北中央公園で休憩。

■写真は大樋町下口松門の参加者

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熊野神社~森本駅で休憩。当時の面影を残す黒松の「旧金沢下口往還松並木」経由し北部公園で昼食を取り、浪自加弥神社遥拝殿経由IR津幡駅に午後1時20分ごろ14キロコースをゴールした。

■写真は森本駅スタートの参加者

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最高気温9度、降水確率100パーセント天気予報であったが、晴間や曇もあり、午後は北部公園であられも降る大嵐で休憩を延長したが、まずまずの天候に恵まれ、記念すべき参勤ウオークのスタートを切ることができた。

■写真は旧金沢下口往還松並木の参加者

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次回は27日(水)津幡駅から歴史街道旧北陸道倶利伽羅峠から石動駅までの14キロです。
■写真は北部公園をスタートする参加者

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■写真は津幡町内の参加者

 

KWA「春よ来いワクワクウオーク 大聖寺」開催された!

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KWA「春よ来いワクワクウオーク 大聖寺」開催された。

小松ウオーキング協会は3月3日(日)JR大聖寺駅発着の「春よ来いワクワクウオーク 大聖寺」が約100名の参加者で開催した。

開会式では西川会長の開会挨拶の後、準備体操を行いスタート.古九谷の杜公園から、藩政期の時計台である時鐘堂を眺め、菅生石部神社に到着。ここでは宮司さんより神社の説明があり、越前の国時代の時には、越前の国二ノ宮であったという。

■写真は受付

③宮司さんのお話190303

ここからは、旧大聖寺川の遊歩道を通り、関ヶ原の合戦前に前田利長と戦った、山口玄蕃首塚では玄蕃の略歴などを学んだ。日本の百名山執筆の深田久弥山の文化館館内には、様々な展示資料あった。その後、藩主休憩所の長柳亭、大聖寺藩邸跡、山の下寺院群を経由し大聖寺駅ゴールした。

■写真は菅生石部神社の参加者

④山口玄蕃首塚190303

■写真は山口玄蕃首塚

⑤山の文化館190303

■写真は山の文化館

天気予報では雨だったが、西川新小松ウオーキング協会会長の念力により天候に恵まれ、旧大聖寺藩10万石の城下町を多くの参加者と楽しく巡った。

⑥藩邸跡190303

■写真は大聖寺藩邸跡
□情報・写真提供:KWA 村中勝二 氏

IWA「金沢の重要文化財(建築物)を巡る」開催! その2

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IWA「金沢の重要文化財(建築物)を巡る」開催! その2

石川県ウオーキング協会は2月24日(日)金沢駅もてなしドーム地下発着の「金沢の重要文化財(建築物)を巡る」を115名の参加者で開催した。

■写真は金沢城公園鶴丸倉庫

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■写真は金沢城公園石川門の参加者

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〇成巽閣(せいそんかく)
13代藩主斉泰が、父である12代藩主斉広の正室・真龍院のためにつくった隠居所。造営は文久3年(1863)で、1階は整然とした武家書院造、2階は趣向を凝らした数奇屋風書院造と、一つの棟に2つの様式が巧みに組み込まれた稀有な建物。
柱が1本もない20mの縁側や、障子腰板に描かれた繊細な絵、ギヤマンをはめ込んだ雪見障子など、大名家の女性の居宅らしい優美さにあふれている。昭和25年(1950)に国の重要文化財に指定された。

■写真は成巽閣の参加者

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○石川県歴史博物館
石川県立歴史博物館の赤レンガ建物3棟はかつて陸軍兵器庫、戦後は金沢美術工芸大学に使用されていた。昭和61年(1986)年石川県立郷土資料館(金沢市広坂)が本多の森公園(金沢市出羽町)の赤レンガ建物3棟に移転し、石川県立歴史博物館として開館した。2015年4月には加賀本多博物館が第3棟に移転リニューアルオープンした。

歴史的建造物の保存と博物館としての再利用が評価され、平成2年(1990)には国の重要文化財に指定。翌年には日本建築学会賞も受賞している。

■写真は石川県歴史博物館の参加者

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■写真は金沢くらしの博物館の参加者

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〇志摩
文政3年(1820)に建てられた格式の高いお茶屋の建物で、これまで手を加えることなく、江戸時代の建物がそのままに残っている貴重な文化遺産です。封建的制度のもと、町方にわずかに許された娯楽と社交の場として、お茶屋には主に上流町人や文化人たちが集い、遊びと言っても琴、三弦、笛に舞、謡曲、茶の湯から俳譜など多彩で、客、芸子ともに幅広く高い教養と技能が要求されました。
全国的に見ても数少ない茶屋建築の遺構の1つで当時の庶民文化を知る貴重な建築であることから平成15年(2003)に国の重要文化財に指定された。
■写真は志摩の参加者

金沢の2月で最低気温0度とはいえ最高気温11度の予報で、日本晴れ晴天のおかげで多くの参加者と、楽しくいい汗を久しぶりに流しました。

(完)

 

IWA「金沢の重要文化財(建築物)を巡る」開催!

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IWA「金沢の重要文化財(建築物)を巡る」開催! その1

石川県ウオーキング協会は2月24日(日)金沢駅もてなしドーム地下発着の「金沢の重要文化財(建築物)を巡る」を115名の参加者で開催した。

■写真はあいさつする大路IWA会長

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出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、橋本吉昭さんがコース説明、3月の例会案内、竿下るり子さんの指導のストレッチを行いスタートした。

もてなしドームより鞍月用水を経由し、1番は尾崎神社に参拝。2番の尾山神社神門で集合写真。3番の石川四高記念館、4番の金沢城公園三十長屋、5番の金沢城公園鶴丸倉庫、6番の金沢城公園石川門、7番の成巽閣、8番に石川県立歴史博物館、9番に金沢くらしの博物館、そして最後にひがし茶屋街「志摩」の10ケ所の重要文化財を巡り、午後12時40分ごろ金沢駅もてなしドームにゴールした。コース11キロ

■写真はコース説明する橋本さん

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■写真は金沢駅をスタートする参加者

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〇尾崎神社の概況
寛永17年(1640)、加賀藩四代藩主前田光高公が東照権現勧請を幕府に願い出、許可を得て金沢城内北の丸に造営を始めた。その間、ご神霊を上野寛永寺から勧請し同寛永20年(1643)9月に東照権現社が落成し鎮座祭が執行された。
明治7年(1874)に社名を金沢東照宮からご祭神に天照大神と加賀藩三代藩主の前田利常公を加え、尾﨑神社に改称するとともに、城域が陸軍省の所管となり明治8年(1875)に移転することとなり明治11年(1878)旧加賀藩御算用場であった現在地に移った。昭和25年(1950)社殿が国の重要文化財に指定され今日に至っている。

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■写真は重要文化財の尾山神社神門前の参加者

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■写真は石川四高記念館

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■写真は金沢城公園三十間長屋

(その2につづく)

 

IWA「2019年通常総会7」が開催された。

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IWA「2019年通常総会7」が開催された。

2月3日(日)石川県ウオーキング協会は石川県女性センターにおいて「2019年通常総会」を70名の参加者で開催した。

大路孝之石川県ウオーキング協会会長は、今年も百万石ツーデーウオークの開催。壮大なプロジェク「TOKYO2020参勤ウオーク」を企画。また、月例会に多くの方に参加していただけるような企画、努力をします。とあいさつし、続いてIWA顧問の紐野義昭石川県会議員があいさつした。

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■写真はあいさつするIWA顧問の紐野県会議員

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大路会長が司会を務め「2019年通常総会が」開催され、第1号議案 2018年事業報告、第2号議案 2018年決算報告ならびに会計監査報告、第3議案 2019年事業計画案、第4号議案 2019年 活動予算案、第5議案 任期満了に伴う役員および評議員の改選を審議し承認された。

■写真は総会の司会を務める大路会長と松林専務理事

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第2部は今年3月より2020年6月に行われる「TOKYO2020参勤ウオーク」を記念して、長谷川孝徳北陸大学教授の「加賀藩参覲交替の道」の講演会が開催された。

長谷川教授は今回のルートに沿った見所や名所、歴史、研究の結果などを交えて紹介。教科書には「参勤交代」しているが、古文書によると「参覲交替」が正しいと解説。この参覲交替は三代藩主利常が慶長7年(1602)に江戸へ赴き、二代将軍秀忠に伺候したのが始まりとされている。

加賀藩の大名行列は概ね2,000人程度を数え全国屈指の行列であった。参覲交替がもたらしたものは・貨幣経済社会・街道の整備・交通の発達・印刷技術の発達・文化の移動・共通語の発生であると話した。「TOKYO2020参勤ウオーク」踏破に向け多くの知識と、夢につながる素晴らしい講演会でした。

■写真は講演する長谷川教授

総会内容は「総会ページ」に掲載します。

 

 

KWA「第17回通常総会」が開催された。 

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KWA「第17回通常総会」が開催された。

1月27日(日)小松ウオーキング協会は小松市公会堂にて75名の参加者で第17回通常総会を開催した。

■写真は総会の様子

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総会に先立ち開会宣言、二川忠雄会長のあいさつ、和田愼司小松市長、大路孝之石川県ウオーキング協会会長の挨拶をいただきました。

■写真はあいさつする和田市長、大路IWA会長

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議長に中川莞司さんが選出され、会員数308名のうち、出席75名、委任状提出145名と報告され、第1号議案30年度事業・収支決算報告、会計監査報告第2号議案31年度 事業計画(案)・収支予算案(案)第3号議案会則改正(案)第4号議案31年度役員改正(案)を審議し、それぞれ承認された。
西川勉新会長が挨拶し、年間完歩賞表彰を行い第1部を終了した。

■写真は年間完歩賞表彰の様子

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第2部は山崎松美公立小松大学保健医療学部看護学科教授「健康で長生きする秘訣とは?」の講演では、ウオーキングには様々な効果があり、同時に筋力を維持することも大切とお話されたことが印象的でした。

■写真は山崎教授

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■写真は受付会員の皆さん

情報・写真提供:KWA 村中勝治 氏

 

IWA「2019年第1回理事会」が開催された!

 

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IWA「2019年第1回理事会」が開催された!

1月23日(水)石川県ウオーキング協会は「2019年第1回理事会」を金沢市平和町石川県庁舎会議室で開催した。

開催にあたり、大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、大路会長が議長を務め平成30年事業報告決・決算、2019年事業計画・予算案、任期満了に伴う役員及び評議員の改選が討議され承認された。各議案は2月3日(日)に行われるIWA総会にて議案提出される。

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■写真はあいさつする大路会長

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今年の事業計画では、会員が楽しく参加できる月例会、加賀百万石ツーデーウオークに加え、2020年東京五輪開催に合わせた「TOKYO 2020参勤ウオーク」を2年間で企画、開催される。会員、市民、県民の皆様にウオーキングの大切さと楽しさをアピールしてまいります。
■写真は参加者

 

IWA「白山詣双六ウオーク2019」が開催された!

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IWA「白山詣双六ウオーク2019」が開催された!

1月13日(日)JR金沢駅地下もてなしドームにて「白山詣双六ウオーク2019」開催が140名の参加者でされた!

出発式で大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、日頃の御礼と今年もご参加のお願いしますと話した。2月例会と内灘ウオーキング協会の案内、ストレッチをして午前9時半頃スタートした。

■写真は出発式

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卯辰山麓寺院群の西養寺の白山双六スタートのQRコードで登録して本堂に入り住職による西養寺の由来の説明、目が動くお釈迦様の掛け軸、白山神社につながる井戸を見学した。宇多須神社神社を経由、浅野川大橋を渡り主計町くらがり坂から尾崎神社、四高記念公園で休憩し、犀川大橋経由泉野菅原神社のQRコードでチェック!金沢市総合体育館で休憩後、窪の橋で午後1時ごろゴールした。ゴールでは完歩証、IVVと白山詣双六手ぬぐいを特別提供いただき完歩記念品として配布した。

■写真はもてなしドームをスタートする参加者

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■写真は西養寺での集合写真

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■写真は西養寺本堂での住職の説明を聞く参加者

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とても正月とは思えない天候に恵まれ、気温も高く、雪のない(昨年の写真参照)幸先のいい平成最後の新春ウオークとなった。

■写真は白山神社につながる井戸

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■写真は尾崎神社をスタートする参加者

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■写真は犀川大橋の参加者

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■写真は泉野菅原神社のQRコードを読込む参加者

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■写真は特別記念品の白山詣双六手ぬぐい

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■写真は昨年の新春ウオーク(2018.1.14)

 

 

KWA新春ウオーク「五社巡り」開催された!

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KWA新春ウオーク「五社巡り」開催された!

1月6日(日)小松ウーキング協会はJR小松駅発着、恒例の新春ウオーク 「五社巡り」を106名の参加者で開催した。

開会式では二川会長から、昨年度のご協力の御礼と、今年もご参加よろしくとの挨拶があり、準備体操などの後、午前9時にスタートした。

最初に小松天満宮に向かい、天満宮で参拝の後、芦城公園、市役所前、兎橋神社では日曜日でもあり参拝者も数多いました。末広運動公園から日吉神社を経由し、宮司直筆による大きなイノシシの画がかけられてある熊野神社に到着。本折町の多太神社でBコースの方とお別れし、イオンモール新小松店、沖町、光町などを経由しゴールした。

スタート時は今にも降りそうなお天気でしたが、雪、風も無く、恵まれたコンディションとなり、幸先の良い平成最後の新春ウオークとなった。

■写真は受付風景

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■写真は小松天満宮の参加者

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■写真は多太神社の参加者

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■写真は熊野神社の参加者
□コース(A=12キロ、B=9キロ)
小松駅⇒小松天満宮⇒兎橋神社⇒日吉神社⇒熊野神社⇒多太神社⇒イオンモール新小松店⇒こまつ杜⇒小松駅

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■写真は小松イオンモールの参加者

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■写真はサイエンスヒルズの参加者

□情報提供:KWA 村中勝二 氏

 

「TOKYOU 2020参勤ウオーク」ページ開設!

「TOKYOU 2020参勤ウオーク」ページ開設!

石川県ウオーキング協会は2019年3月金沢城をスタートし、2020年6月江戸加賀藩邸ゴールの「TOKYOU 2020参勤ウオーク」を企画しました。
道中においては各地のウオーキング協会との協賛ウオークや金沢市提携都市のとの交流&ウオーク、江戸情緒を味わいながら、TOKYOU 2020を開催を盛り上げるために開催いたします。
デーリー(1日のみ)参加も募集中です。皆様のご参加をお待ちしております。

〇TOKYOU 2020参勤ウオークページ

IWA「白山詣双六ウオークⅠ」下見ウオーク開催!

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IWA「白山詣双六ウオークⅠ」下見ウオーク開催!

12月19日(水)石川県ウオーキング協会は1月13日(日)に開催される新春「白山詣双六ウオークⅠ」の下見ウオークを開催した。

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午前9時半にJR金沢駅もてなしドーム地下を7名がスタートした。主計町、ひがし茶屋街を経由し白山双六のスタート西養寺の白山比咩神社につながるという井戸も確認、住職夫人より由来や「お釈迦様の目や口が動くという」掛け軸、
ゆうれい釜、本堂を見学し本番のお願いし、スタート。主計町の源法寺、久保市乙剣宮、尾崎神社、泉野菅原神社から伏見川の窪バス停に12時過ぎにゴールした。

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今回より下見ウオークにも「県内パスポート印」がもらえることになりました。ホームページや例会で案内しますので、ぜひご参加ください。

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KWA納会ウオーク「昔旅籠を訪て」を開催!

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KWA納会ウオーク「昔旅籠を訪て」を開催!

12月2日(日)小松ウオーキング協会はJR小松駅発着の納会ウオーク「昔旅籠を訪て」を約100名の参加者で開催した。
■写真は受付

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開会式では二川会長のあいさつ、準備体操を行い午前9時にスタートした。コースは小松駅から西町本覚寺横を通過、末広緑地公園、前川左岸を進み串茶町会館に向かいました。串茶屋町会館で休憩と「串茶屋民族資料館」を見学、中には様々な展示物がありました、特に現在では存在し得ない「身売り証文」を見てしみじみ感じ入られる会員の方も多く、その後は串茶屋町墓地の一角にある、遊女の墓を見学し、今江町の今江城址公園経由、JR小松駅無事にゴールした。
平成30年納会ウオークは好天に恵まれベストコンディションの中開催され、参加者はいい汗を流した。

■写真はあいさつする二川会長

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■写真は本覚寺前

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〇串茶屋の歴史

藩政期にはここが加賀藩と大聖寺藩の境界でありました。加賀3代藩主前田利常公が小松に隠居し、那谷寺の再興にとりかかると、そこで働く職人たちが串茶屋に立ち寄るようになりそのため婦女による給仕が盛んになり、17世紀中頃廓としての営業の許可状も与えられたといいます。
当時は加賀藩内唯一の公認遊郭だったそうです。有名な金沢のにし・ひがしの茶屋街は19世紀初頭につくられたもので、串茶屋の歴史的価値がわかってもらえるでしょう。
串茶屋は1660年に大聖寺藩領に移されたので、以降は大聖寺藩公認の廓として営業が続けられたようです。 最も栄えたのは文化・文政の頃(19世紀前半)で、20軒ほどの茶屋が軒を連ねていました。明治33年(1900年)に、串茶屋の廓は約300年にわたる歴史の幕を閉じました。

■写真は前川左岸

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平成7年。茶屋街の貴重な歴史を風化させてはならないと、串茶屋町内会の人たちが資金を出し合い、管理・運営している「串茶屋民俗資料館」が開設された。展示品も年季明けを願った狛犬やたばこ道具、高下駄など珍しいものが多くある。

■写真は串茶屋民族資料館

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■写真は今江城址公園

■情報・写真提供:KWA 村中勝二 氏

子育て支援メッセ共催の西部緑地公園「歩育楽校」開催した。

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子育て支援メッセ共催の西部緑地公園「歩育楽校」開催した。

11月4日(日)西部緑地公園を会場に「子育て支援メッセ」共催の「西部緑地公園・歩育楽校」が開催されました。参加した親子56名は園内の約3キロを親子で手をつなぎ語り合いながら歩き、ところどこで日本野鳥の会石川のインストラクターの木々の説明や望遠鏡を使ったバードウオッチング、どんぐりひろいや紅葉した木の葉をひろうなど自然観察を楽しみました。また休憩ポイントでは石川県レクリエーション協会員の指導でニュースポーツにも挑戦し、歩くだけでなく学びや遊びにも取り組みました。

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ゴールでは自然観察の説明やガラポン抽選会を実施し、閉会となりました。参加者には昨年に続き参加した親子も多く、歩育楽校への理解の広がりも感じるところとなりました。

■情報・写真提供:IWA寺西一雄 氏

 

IWA「バードウオッチング邑知潟を巡る道」を開催した!

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IWA「バードウオッチング邑知潟を巡る道」を開催した!

石川県ウオーキング協会は12月1日(土)羽咋市コスモアイル発着で「バードウオッチング邑知潟を巡る道」を70名の参加者で開催した。

午前9時半からの出発式では、松林専務理事があいさつし、小松さんが企画内容を説明。永井さんがコース説明を行い、竿下さんが1月例会の紹介とストレッチをして、霧雨のなかスタートした。

■写真は出発式の参加者

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真冬並みの風の中、羽咋川の調整水門橋を渡り一路白鳥の見える邑知潟を目指しいたところ本日はかぜが強いせいか、田園に白鳥の群れがいた。そのため邑知潟には残念ながら羽を休めていなかった。まもなく余喜排水場に到着し、4階展示場にて早めの食事を取った。

■写真はスタートする参加者

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■写真は一路邑知潟を目指す参加者

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■写真は白鳥のいなかった邑知潟(残念!!)

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■写真は多くの白鳥の群れ

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昼食後、10キロコースと分かれて、正午前に帰路のスタート。この時に邑知潟には約70羽くらいが羽を休めていた。吉崎・次場(よっさき・すば)弥生公園で休憩。羽咋コスモアイルには午後1時過ぎに無事全員到着した。

■写真は余喜排水場4Fの展示室

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スタート時点で霧雨に見舞われたが、羽咋川を渡るころには晴れてきて、風は強いものの比較的暖かく、昼食も予約のお蔭で、暖房の入った資料館で取ることができ、12月の時期としては天候に恵まれた納会であった。

■写真は余喜排水場

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■写真は余喜排水場をスタートする参加者

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■写真は吉崎・次場弥生公園の参加者

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■写真はゴールする参加者

 

 

UWA バスdeウオーク「秋の鯖江ウオーク」を開催!

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UWA バスdeウオーク「秋の鯖江ウオーク」を開催!

内灘ウオーキング協会は11月17日(土)福井県鯖江市にてバスdeウオーク「秋の鯖江ウオーク」を25名の参加者で開催した。

JR鯖江駅にて出発式を行い、9時45分にスタート。誠照寺では住職さんの説明で天井画を寝転んで眺めたり、西山公園の長い階段に音を上げたりと、鯖江の街を満喫した。
内灘を出る時に降っていた雨も、鯖江に着いた頃には上がり素晴らしいウオーキング日和となりました。

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<コース>
めがねミュージアム~舟津神社~王山古墳群~西山公園~本山誠照寺

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■情報提供:UWA橋本吉昭 氏、写真提供:UWA七田 稔 氏

 

IWA「金沢のお地蔵さん巡り-Ⅲ」が開催された。!

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IWA「金沢のお地蔵さん巡り-Ⅲ」が開催された。!

石川県ウオーキング協会は11月18日(日)JR金沢駅もてなしドーム地下において「金沢のお地蔵さん巡り-Ⅲ」が90名の参加者で開催した。

■写真は出発式の参加者

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大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、鶴木さんがコース説明、永井さんが12月例会の案内、協賛会社ひまわり生命の担当者がウオーキングアプリの説明ご竿下がストレッチを行い9時10頃スタートした。

■写真はひまわり生命の担当者と大路会長

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1番目は広誓寺の入り口にある火除地蔵、門内にある2番目の幽霊地蔵を巡り、円融寺水子地蔵、寿経寺の七稲地蔵、観音院の地蔵を巡り、花菖蒲園で休憩。向山の地蔵、宝泉寺の四国霊場地蔵、西養寺の身替り地蔵、誓願寺延命地蔵、心蓮社歯痛地蔵、光覚寺の延命地蔵、大樋町の延命開運交通安全地蔵、持明院の歯痛止め地蔵、元町の地蔵尊、神宮寺の地蔵と巡りここで現地解散となった。その後金沢駅には12時半ごろ到着した。

■写真はスタートする参加者

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■写真は広誓寺の火除地蔵

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■写真は円融寺

風もなく秋晴れの絶好のウオーキング日和に恵まれ約13キロを全員事故もなく完歩した。

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■写真は寿経寺の七稲地蔵

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■写真は西養寺

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■写真は大樋町延命・開運・交通安全地蔵

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■写真は大樋町交差点の参加者

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■写真は神宮寺地蔵で解散

 

第8回角間里山「四季の森 歩育楽校」が開催された。

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第8回角間里山「四季の森 歩育楽校」が開催された。

金沢大学創立50周年記念館「角間の里」発着で11月4日(日)第8回角間里山「四季の森 歩育楽校」が開催105名の参加者で開催された。

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毎年角間里山まつりに合わせて開催しているもので、午前10時半より開校式が行われ大路孝之石川県ウオーキング協会会長が開会宣言をし、河崎仁志角間里山みらい事務局長からコース並びに注意事項の説明があり、午前10時40分にスタートした。

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会場裏の里山を巡り子供たちと一緒にキノコや木の実などを観察しながらウオーキングし、金沢大学自然科学本館で休憩。バナナとジュースなどがふるまわれ、金沢大学構内の屋根付き陸橋(アカンサスインターフェース)を渡り本部棟を経由し角間の里に12時過ぎに約3キロをウオーキングして全員無事到着した。

到着後はめった汁やおこわ、採れたて野菜などが販売され食事をしながら家族の絆を深めた。

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■写真はキノコや木の実、虫などを観察しながら歩く参加者

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■写真は金沢大学キャンパス内を歩く参加者

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■写真はゴールで抽選会を楽しむ参加者

金沢大学図

■写真の左下(赤丸)が角間の里会場

 

第5回「いたばしウオーキング大会」に21名が参加しました。

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第5回「いたばしウオーキング大会」に21名が参加しました。

金沢市の友好交流都市である東京都板橋区で11月3日(祝)、第5回いたばしウオーキング大会が開かれ、石川県ウオーキング協会から21人が参加、地元の人たちと触れ合いながら全員元気で13㎞のコースを完歩しました。
板橋区の坂本区長は毎年、加賀百万石ツーデーウオークの出発式に臨席していただいており、今回はそのお礼の意味も込めて、県協会の特別例会として参加しました。
出発式では板橋区の阪本区長から、「石川県から大勢の皆さんが参加していただいている」とのスピーチがあり、大路会長が来賓として紹介されました。

■写真は出発式

出発式であいさつする坂本板橋区長 (1)-500-2
コースは都営地下鉄三田線の高島平駅そばの徳丸ケ原野球場を出発点に、同じく志村坂上駅近くのセブンタウン小豆沢をゴールとする5㎞から13㎞の3本が設定されていました。コース上には文明堂カステラの工場、郷土資料館、郷土芸能伝承館、冒険家の植村直己記念館など見どころがいっぱいで、石川県からの参加者は地元の約1,000人の参加者といっしょに、魅力にあふれた快晴の板橋路を楽しく歩きました。

■写真は挨拶する坂本区長

スタートするメンバー-500

■写真はスタートの参加者

加賀や金沢にちなんだ地名や施設が各所に-500

■写真は金沢の名残り町名

国史跡の中山道志村の一里塚を見学-500

■写真は国史跡の志村一里塚

チェックポイントで-500

■写真はチェックポイント

荒川の土手を歩く-500

■写真は荒川堤防を歩く参加者

スタート前、会場にて-500

■写真はIWA参加者

また、ゴール後は地元いたばし観光ボランティアガイドさんの案内で、加賀藩下屋敷跡など金沢ゆかりの観光ポイントを見て回りました。

オプショナルツアー②(加賀藩下屋敷跡)-500

加賀藩下屋敷にあった門をくぐる-500

■写真はボランティアガイドの案内で加賀藩下屋敷の参加者

■情報・写真提供:IWA松林知一

 

 

 

 

KWA 300回達成記念例会「北国街道ウオーク最終回(小杉~富山)」開催!

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KWA 300回達成記念例会「北国街道ウオーク最終回(小杉~富山)」開催!

10月28日(日)小松ウオーキング協会は300回達成記念例会「北国街道ウーク最終回(小杉~富山)」をあいの風とやま鉄道小杉駅発にて70名の参加者で開催した。

■写真は小杉駅の参加者

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今回の例会は小松ウオーキング協会の300回記念、北国街道ウオークシリーズ最終回で平成24年9月芦原温泉~大聖寺を第1回として足掛け7年、8回目となり福井、石川、富山県の3県を踏破し富山城到達で最終回となった。
受付で、300回達成記念品が参加者全員に渡され、開会式では新入会者の紹介、ストレッチ終了後、小雨のぱらつく中午前9時半にスタートした。

■写真は明治天皇小休所御跡の参加者

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射水市小杉の旧北陸道を進み、長福寺で休憩後、明治初期の天皇行幸時の「明治天皇小休所御跡」に到着。富山市民芸術創造センター進み、Bコースの方とお別れ後昼食。呉羽丘陵多目的広場ビジターセンターで休憩、富山大学キャンパス、神通川大橋を渡りゴールの富山城に到着。Aコース全員の記念写真を撮影。

■写真は富山市民芸術創造センター

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踏破記念セレモニーでは二川小松ウオーキング協会会長から皆様のお陰で北国街道シリーズ達成御礼のあいさつ、松林石川県ウオーキング協会専務理事の音頭により全員で万歳三唱をした。

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■写真は本丸鉄門口での踏破万歳三唱
情報・写真提供:KWA村中勝二 氏