侵入からわずか39秒で侵害へ、AIの悪用に「AIで対抗」する次世代セキュリティ—Rubrik | IT Leaders

米Rubrikの日本法人Rubrik Japanは2026年9月3日、ユーザー・パートナー向けの年次イベント「FORWARD TOKYO 2026」を開催した。イベントに合わせて開催した説明会では、AI技術によりサイバー攻撃が高速化する現状に警鐘を鳴らし、「AIにはAIで対抗」するエージェント型サイバーレジリエンスの重要性を強調。万が一の被災を前提とし、早期に事業を復旧させるための同社のソリューションと日本市場における戦略を紹介した。…

会議支援AI市場が急成長、音声認識/生成AIの進化を背景に2030年度まで年29.2%成長─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2026年9月3日、国内の会議支援AI市場における規模の推移と予測を示した。2025年度の売上金額は100億円、前年度比35.1%増と大幅に成長した。急成長の背景に、音声認識技術と生成AIの進展を挙げている。2026年度も引き続き高い成長率を見込む。2025~2030年度のCAGR(年平均成長率)を29.2%と予測している。…

シャチハタ、音声コンテンツの来歴を音響識別技術で照会する「SIGNED SOUND」にC2PA署名を追加 | IT Leaders

文具・印章メーカーのシヤチハタは2026年9月2日、音声コンテンツ来歴検証クラウドサービス「SIGNED SOUND(音のしるし)」に、C2PAの電子署名機能を追加したと発表した。サイバートラストの電子証明書「iTrust C2PA用証明書」とタイムスタンプを使って電子署名付きの来歴情報を生成することで、配信後のコンテンツでも「だれが、いつ署名したか」の来歴を確認できる。…

行政機関18万人を支える「源内」 わずか1~2人での運用を実現した“一見手の込んだ仕組み”

省庁ごとに環境を分ければセキュリティは上がるが、運用の手間はテナントの数だけ膨らむ――。約18万人の職員が利用する生成AI基盤「源内」で、デジタル庁はこの二律背反をどう乗り越えたのか。インフラ担当者1~2人体制で「高いセキュリティ」と運用の効率化を両立させる設計とは。…

行政機関18万人を支える「源内」 わずか1~2人での運用を実現した“一見手の込んだ仕組み”

省庁ごとに環境を分ければセキュリティは上がるが、運用の手間はテナントの数だけ膨らむ――。約18万人の職員が利用する生成AI基盤「源内」で、デジタル庁はこの二律背反をどう乗り越えたのか。インフラ担当者1~2人体制で「高いセキュリティ」と運用の効率化を両立させる設計とは。…

トフロム八重洲 タワー/商業ゾーンに老舗や新業態など55店舗オープン、9月10日開業

東京建物は9月10日、東京・八重洲の大規模複合ビル「TOFROM YAESU TOWER(トフロム八重洲 タワー)」を開業する。商業施設部分には飲食店を中心に55店舗がオープン。7日にプレス向け内覧会が開催された。 東京 […]
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ハンズオン形式の「AI市民開発トレーニング」、フォーティエンスコンサルティングが提供 | IT Leaders

フォーティエンスコンサルティングは2026年9月7日、実践型研修「AI市民開発トレーニング」を発表した。現場みずから業務を改善するボトムアップ(市民開発)をAI活用による業務改善の第一歩と位置づけ、その起点となるトレーニングを全2回、ハンズオン形式で提供する。「学んで終わりにせず、翌日から取り組みを始められる状態を目指す」としている。…

SBI損保、社内ヘルプデスクをAIで高度化、検索とチャットを使い分け | IT Leaders

SBI損害保険(本社:東京都港区)は、社内の問い合わせに対応するヘルプデスクの用途で、クラウド型のFAQ検索システム「PKSHA AI FAQ Assistant」を導入する。これまで使ってきたFAQ検索システム「PKSHA FAQ」を土台に、対話型で質問できる機能と、FAQを自動生成・更新する機能を拡張した。PKSHA Technologyが2026年9月7日に発表した。…

1枚でドコモ/KDDIの両キャリアが使える「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」を提供 | IT Leaders

インターネットイニシアティブは2026年8月27日、「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」の提供を開始した。SIM1枚でNTTドコモとKDDIの国内2キャリアに接続でき、SIMを入れ替えることなく携帯電話網を切り替えて運用できる。すでに7社のIoTルーターで利用できる。先行ユーザーとして、駐車場設備機器メーカーのアイテック(本社:東京都文京区)が導入する予定。…

初登場の“あの技術”、早くも「過度な期待」ピーク期に Gartnerが2026年版ハイプ・サイクルを発表

Gartnerが2026年版のハイプ・サイクルを発表した。2025年版では「黎明期」にあったエージェント型AIの他、これまで取り上げられてこなかった「ある技術」が早くも「過度な期待」に突入した。初登場にもかかわらず、「過度な期待」を背負っている技術とは何か。…

資生堂、社内の問い合わせへの1次回答をAIヘルプデスクに切り替え | IT Leaders

資生堂(本店:東京都中央区)は、社内ヘルプデスクの1次回答を人間のオペレーターからAIヘルプデスクに切り替えた。「PKSHA AIヘルプデスク」を導入し、受付時間外の夜間や早朝でも月間100件以上という受付時間外の問い合わせにもAIが即時対応できるようになった。PKSHA Technologyが2026年9月3日に発表した。…

日立、設備保全向けフィジカルAI技術を開発、自然言語で異常音を説明・検索可能に | IT Leaders

日立製作所は2026年9月1日、設備保全の診断業務を支援するフィジカルAI技術を開発したと発表した。「正常音と異常音の違いを自然言語で説明」や「自然言語で伝えた波形を時系列センサーデータベースから検索」を可能にする。今後、設備保全の現場でPoCを進めて有効性を検証し、設備診断サービスの実用化を目指す。…

ServiceNowが「セキュリティ企業」になる理由 大型買収の裏にある勝算

AIによって脆弱性の発覚から悪用までの猶予は数カ月から数時間に縮んだ。人手頼みのセキュリティ運用が限界を迎える中、ServiceNowが「自律型セキュリティ」構想と6つの統合ソリューションを打ち出した。資産管理を中核としてきた同社が、なぜセキュリティを担うのか。…