入管により3年以上引き離され続ける母と娘。果たして、ここまでやる必要があるのか
日本人なら罰金刑でも、外国人なら在留資格があっても収容か強制送還 フィリピン国籍のエメリータさんは、今年11月30日で3年を超える収容となる。 彼女は痩せこけ骨と皮のみとなっていて、51キロあった体重は35キロまで落 […]…
日本人なら罰金刑でも、外国人なら在留資格があっても収容か強制送還 フィリピン国籍のエメリータさんは、今年11月30日で3年を超える収容となる。 彼女は痩せこけ骨と皮のみとなっていて、51キロあった体重は35キロまで落 […]…
外の空気を吸えることだけが、唯一良かった 法務省、出入国管理庁による外国人への長期収容はますます深刻さを増している。被収容者たちの抗議のハンストはいつまでたっても終わりが見えない。 6月24日、長崎県の大村入管で起き […]…
帰国できない事情を持つ外国人が、無期限に拘束されてしまう かつての戦中の治安維持法による政治犯拘束より、現在の法務省・出入国在留管理庁(入管)での外国人での拘束の方が、制度として酷い―-。11月8日、衆院法務委員会で行 […]…
11月3日、全国労働者総決起集会が日比谷野外音楽堂で開かれた。国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)や全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関西生コン)の呼びかけで、組合員や学生、市民らおよそ3900人が参加した。 […]…
2週間の仮放免で再収容される人が続出 茨城県にある牛久入管(東日本入国管理センター)では、多い時には100名以上の被収容者たちが長期収容による抗議のため、ハンガーストライキを行っていた。この件は、多くのメディアなどで取 […]…
入管に収容されたクルド人難民申請者から、血染めのTシャツが送られてきた 10月7日、筆者の自宅に血染めのTシャツが届いた。 送り主は、法務省の出入国在留管理庁の収容施設「東日本入国管理センター」(茨城県牛久市。以下、 […]…
トルコに帰ったら捕まってしまう 東京入管で収容されて1年4か月のメメット・オズチャルギルさんは現在、トルコ国籍クルド人の中で最も長い拘束となる。未だ仮放免される気配がない。 メメットさんは2009年に長男のいる日本へ […]…
現在、日本で働く外国人労働者が増加している。特にアジアの途上国から多額の借金をして日本に出稼ぎに来る技能実習生と留学生が急増している。だが、夢見た日本で待っているのは「奴隷労働」である。 保守言論誌『月刊日本』では、 […]…
女性の被収容者が解放されるケースは、ほとんどない 東京オリンピックを前にして、ビザのない外国人に対する長期収容がますます深刻なものとなっている。大村入管(長崎県)ではナイジェリア人が謎の死を遂げた。牛久入管(茨城県)で […]…
収束しないハンガーストライキ 入管による、終わりのない無期限収容により東日本入国管理センター(牛久入管)では、被収容者による抗議のハンガーストライキが行われた。最大時には、その人数は100名にものぼった。数は少しずつ減 […]…
ハンストを誘発した、長期化する難民申請者の強制収容 今回のハンストは「本気」だ。 茨城県牛久市の「東日本入国管理センター」(法務省出入国在留管理庁の収容施設のひとつ。以下、牛久入管)には今、難民認定申請が不許可となっ […]…
長期化する入管の収容。自由を求め、命をかけた被収容者たちによる非暴力の抗議行動ハンガーストライキが続いている。収束の日はいつなのか。 仮放免されるも2週間で収容所に逆戻り 過去、入管収容所では何度も被収容者によるハン […]…
突然、人が変わったようになってしまったサニーさん 6月24日、大村入管(長崎県)で収容されていたナイジェリア人サニーさんが3年7 か月の長期収容の末、謎の死を遂げた。一部では「ハンストをしたことによる餓死ではないか」と […]…
病院の中で繰り広げられた異常な光景 2018年10月、3人の入管職員が1人の外国人を手錠腰縄でしばりながら、多くの人が行き来する病院内を歩かせていた。たまたまその場に居合わせた人物が、その姿を写真におさめた。 そこに […]…
またしても東京入管で収容者の人権を踏みにじる事件 かねてから日本の入国管理局が外国人収容者を非人道的に扱っていることは問題視されていましたが、またしても、のっぴきならない事件が起こり、どうしてこんな国になってしまったん […]…