FX

世界最高峰トレード大会優勝の凄腕のバカラ村氏が教える「時間がない人のための勝つ秘訣」

かのラリー・ウィリアムズが’87年に優勝し、その名を一躍世界に知らしめた世界最高峰のトレーディングコンテストが、“World Cup Trading Championships”、通称「ロビンスカップ」だ。この大会は仮想売買ではなく、実際に自分で用意した現金(最低1万USドル)を1年間でどれだけ増やせるのかを競う。バカラ村氏は、’15年の同大会のFX部門に参加し優勝。さらに、’17年のロビンスカップ日本大会(期間5か月間)でも優勝という輝かしい実績を誇る。…

短期勝負と長期戦略。為替や株で今買ってる人が見てるものとは?

「少額の資金を大きく増やしたいならノックアウトオプションは日本最強の金融商品です。僕自身、昨年9月に始めた口座がすでに元手の5倍。夢がありますよね」そう話すのは兼業投資家のノックアウトオプション参謀氏だ。聞き慣れない商品だが、売り買いするのは為替になる。…

億超えFXトレーダーが、12本の移動平均線を駆使して見る「真空地帯」とは?

「最近買ったもの、ですか。強いて言えば会社ですね。国内のある貿易企業です。たとえ恐慌が訪れたとしても生き残れるビジネスモデルを考えたところ、商いの基本である『安く買って高く売る』ことさえできればよいというのが根本的な考え方です」そう話すのは、億をはるかに超える資産を築いたトレーダーのフォレックスドッグ氏だ。…

億超えFXトレーダーが、12本の移動平均線を駆使して見る「真空地帯」とは?

「最近買ったもの、ですか。強いて言えば会社ですね。国内のある貿易企業です。たとえ恐慌が訪れたとしても生き残れるビジネスモデルを考えたところ、商いの基本である『安く買って高く売る』ことさえできればよいというのが根本的な考え方です」そう話すのは、億をはるかに超える資産を築いたトレーダーのフォレックスドッグ氏だ。…

仮想通貨とFX双方に精通したライターが教える「注目ポイント」

仮想通貨と比較して、歴史の古いFX。その最大の特徴は、とてつもない取引量にある。1日の取引量は実に500兆円にも達するのだ。

「Co inmar ketcap 」を参照する限り、直近の1日あたりの仮想通貨全体の取引量は1兆~3兆円程度だから、FXは優にその100倍を超える。桁外れに参加者が多いマーケットとも言えるだろう。…

無知無謀なFXトレーダーがテクニカルの達人となって辿り着いた手法とは?

彼を知り、己を知れば百戦殆(あや)うからず―。孫子の兵法で知られた一文だ。敵を研究し尽くし、自分の力量を認識したうえで戦略を練れば、百戦百勝も可能ではない、と説く。これはマーケットと対峙するトレーダーにも当てはまる。考えもせず、勘を頼りにトレードしようものなら火傷は必至だ。…

毎年1億FXで勝つ、パチスロ上がりの専業トレーダーが教える「本当に見るべきチャート上の線」

「僕にとって初めての投資はパチスロです。ギャンブルではなく、副業のつもりで真剣に取り組んでいましたね」そう振り返るのは、専業トレーダーの近藤FX氏だ。地方で生まれ、高卒で就職。投資としてパチスロを始めた当初から、お金への執着と研究心はひと一倍強かったという。…

FX投資を“ロボット任せ”にすると、いったいどうなる?

投信やETFを通じた国際分散投資をサポートするロボットアドバイザー。しかし、金融界ではFXの攻略に市況の分析など、さまざまな方面にロボの活躍の舞台が広がっている! 松井証券が昨年8月から提供を開始したのがFX向けのロボットアドバイザー「AI チャート・FX」だ。ロボットアドバイザーには、コンピュータが自ら学習して知見を深めていくというディープラーニング技術を用いたAIを搭載。…