Webブラウザ操作を自動化するAIエージェント「exaBase だれでも自動化」が正式版に | IT Leaders
エクサウィザーズ子会社のExa Enterprise AIは2025年10月22日、RPA/AIエージェントサービス「exaBase だれでも自動化」を同年11月4日に提供開始すると発表した。Webブラウザを操作するRPAロボットを自然言語の指示で作成・修正できる。同年9月から提供のベータ版を経て、正式版をリリースする。…
エクサウィザーズ子会社のExa Enterprise AIは2025年10月22日、RPA/AIエージェントサービス「exaBase だれでも自動化」を同年11月4日に提供開始すると発表した。Webブラウザを操作するRPAロボットを自然言語の指示で作成・修正できる。同年9月から提供のベータ版を経て、正式版をリリースする。…
UiPathは2025年10月16日、ワークフロー自動化製品群「UiPath Platform for Agentic Automation」に直近で追加する機能群を説明した。AIエージェントをビジュアル開発する機能、エージェントとの対話を介してエージェントを開発する機能、画面操作を自然言語で指定して自動実行させる機能など、各種機能を追加する。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2025年9月4日、デスクトップ型RPAソフトウェア新版「WinActor」の「AI連携ライセンス」を同年10月中旬から販売すると発表した「Azure OpenAI Service」の利用権をバンドルしている。フローティング(同時使用)型のライセンスで、料金(税込み)はフル機能版が年額219万8000円、実行(ランタイム)版が年額60万1000円。…
C-RISEは2025年8月6日、RPAクラウドサービス「クラウドBOT」において、ファイル転送を実現する拡張機能「SFTPクライアント」および「Windowsファイル共有クライアント」の提供を開始した。料金(税別)はLiteプラン(同時3台実行、月8時間まで、ストレージ10GB)が月額5000円など。…
Exa Enterprise AIは2025年6月4日、Webブラウザ操作自動化AIエージェント「exaBase だれでも自動化」を発表した。Webブラウザを操作するRPAロボットを自然言語の指示で作成・修正できるのが特徴。同年第2四半期中にベータ版を提供し、秋頃に正式版を提供する予定である。…
北野建設(本社:長野県長野市)のバックオフィス部門において、現場社員によるRPAロボットの内製化が進んでいる。業務プロセスを自発的に見直す動きも生まれている。すでに、経理、調達、人事などの業務で複数システムからのデータ転記や稟議書保管などの作業を自動化し、年間で約2000時間を削減している。RPAロボットの内製開発を支援する日立ソリューションズが2025年4月24日に発表した。…
ノークリサーチは2025年3月24日、年商500億円未満の中堅・中小企業におけるRPAツールの導入社数シェアを発表した。NTTアドバンステクノロジ、ユーザックシステム、オープングループ/オープン(旧:RPAホールディングス/RPAテクノロジーズ)が上位に位置している。同社の「2024年版 中堅・中小企業におけるRPAおよびノーコード/ローコード開発ツールの活用実態レポート」のダイジェストとして発表した。…
大和ハウス工業(本社:大阪市北区)は、2016年にRPAツールを導入して業務生産性の向上に取り組んでいる。2024年7月には、グループ会社への展開にあたってRPAツールを「UiPath Platform」に切り替え、既存のロボット全110個を移行した。現在はAIエージェント機能の導入について検討を進めている。UiPathが2025年3月4日に発表した。…
オープンは2025年2月3日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「BizRobo!」シリーズ3製品(BizRobo! Basic、BizRobo! Lite/Lite+、BizRobo! mini)について、新版「Ver11.5」の提供を開始した。新版では、基本エンジンから呼び出す手順なしに単独でロボットを実行できるようにするなど、ロボットの操作手順を簡略化した。管理コンソールとの通信も、HTTPトンネルを使えるように簡素化した。…
デロイト トーマツ ミック経済研究所は2024年11月18日、RPA(ロボットによる業務自動化)市場(製品ライセンス、コンサルティング、SIサービス)の調査結果を発表した。2023年度の実績は前年比113%の903億円、2024年度の見込みは同114%、2025年度は同114%と、堅調に成長する。今後も、生成AI連携による非定型帳票の処理などにより、堅調な推移を予測しているという。…
UiPathは2024年11月6日、エージェント開発ツール「Agent Builder」を発表した。同年12月にプレビュー版を公開する。エージェントは、自動化ワークフローの中でロボットと協調して動作するプログラムである。ルールでの条件設定が難しいことから判断の自動化ができておらず、仕方なく人間が判断していたような各種のタスクを、人間に代わって実行する。…
名古屋大学医学部附属病院(愛知県名古屋市)は、2019年に導入したRPA「BizRobo!」の活用領域を広げて、看護部門の業務効率化に取り組んでいる。看護職員の応援先や応援時間の調整にかかる時間を、Excel処理の自動化などにより、1カ月あたり450分から150分へと3分の1に短縮している。RPAの導入・運用支援を行うオープンが2024年9月9日に発表した。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2024年7月11日、RPAソフトウェア新版「WinActor Ver.7.5.0」を発表した。同年7月17日から販売する。新版では、実行するシナリオを自動で生成する機能などを追加した。また、シナリオ(スクリプト)の記述言語として、VBScriptに加えてPythonを使えるようにした。価格(税込み)は、ノードロックライセンスの場合、フル機能版が99万8800円、実行(ランタイム)版が27万2800円。フローティング(同時使用)ライセンスはオープン。…
NECは2024年5月24日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア新版「NEC Software Robot Solution Ver1.5.2」を提供開始した。新版では、「Boxへのファイルアップロード」などのように自動化処理の要素として使える操作部品(コマンド)を外部ライブラリ化し、ダウンロードして自動化処理に組み込めるようにした。価格(税別)は、月額12万円から。…
RPAテクノロジーズは2024年3月28日、米Tungsten Automationの業務プロセス自動化ソフトウェア「Tungsten TotalAgility(TTA)」の販売を開始した。Tungsten Automation Japanから同社の自動化ソフトウェア7製品の事業譲渡を受けて提供する。TTAはRPA/タスク自動化ソフトウェアの「BizRobo!」と補完関係にあり、両製品を組み合わせて業務の多くを自動化できるとしている。…
ノークリサーチは2024年1月31日、国内の中堅・中小企業におけるRPAソフトウェアのシェアと用途を調査した結果を発表した。導入済みのRPAソフトウェアの1位はNTTアドバンステクノロジの「WinActor」(24.8%)、2位はRPAテクノロジーズの「BizRobo!」で、両社の2強状態が続いている。同社は、RPAの用途を尋ねた結果から、定型文書の転記/照合が今後も主流であり続けると見ている。…
医療法人社団三遠メディメイツ 磐田メイツ睡眠クリニック(静岡県磐田市)は、RPAを導入して診療にまつわる定型作業を年間1350時間を削減した。また、以前は2カ月~3カ月かかっていた新規患者の診療受付から受診までの期間を約3週間に短縮した。RPAテクノロジーズの「BizRobo!」を導入し、現在40業務で70個のソフトウェアロボットが稼働している。RPAテクノロジーズが2023年11月29日に発表した。…
プライム・ストラテジーは2023年10月24日、オープンソースのRPAツール「OpenRPA」を管理するサーバー機能「PS OpenRPA – WordPress プラグイン」の提供を開始したと発表した。CMS/アプリケーション実行プラットフォーム「WordPress」のプラグインとして、タスクスケジューラ機能やログ管理などの機能を提供する。同プラグインはWordPress公式ディレクトリから入手可能である。…
生活協同組合コープかがわ(本部:香川県高松市)は、RPAを活用して年間1320時間相当の人的リソースを創出している。RPAソフトウェアに、RPAテクノロジーズの「BizRobo! mini」などを導入した。RPAテクノロジーズが2023年7月25日に発表した。…
リユース/リサイクル事業者のアンカーネットワークサービス(本店:東京都葛飾区)は、RPAを活用し、年に約4000時間相当の業務を削減し、人手不足を解消した。2020年10月にRPAテクノロジーズの「BizRobo!」を導入し、現在は全社的な業務標準化・生産性向上に向けてRPAの社内開発者を育成中である。RPAテクノロジーズが2023年7月19日に発表した。…
UiPathは2023年7月13日、RPAソフトウェア「UiPath」に追加する、AIを用いた2つの新機能を発表した。1つは現在プレビューとして提供している「UiPath Clipbiard AI」で、請求書などのテキストデータをアプリケーションのデータ入力項目へと転記する作業を省力化する。もう1つは現在開発中の「Wingman」で、自動化処理のワークフローを自然言語で自動生成する。同社は、RPAとAIを組み合わせることで、これまで自動化できていなかった業務プロセスも自動化可能になるとしている。会見…
NECは2023年7月12日、RPAソフトウェアの新版「NEC Software Robot Solution Ver1.5」を販売開始した。同年7月18日から提供する。ソフトウェアロボット作成の操作方法を動画でサポートする機能を追加したほか、コマンドアイコンや設定画面のデザイン変更によって操作性を高めている。販売目標として、今年度中に同シリーズ累計で2000本以上を掲げている。…
PKSHA Associates(2023年1月にアシリレラから社名変更)は2023年6月19日、RPAソフトウェアの新版「ロボオペレータ v1.5.0.0」を提供開始した。新版では、UI/UXを改善して使い勝手を高めた。サンプル業務の自動化に要した時間を計測した結果、UI/UX改善前は平均72分かかっていた課題が、改善後は平均20分で完了したという。…
BIPROGYは2023年6月8日、「経理業務DX支援サービス」を提供開始した。領収書と請求書を取り扱う業務(照合、起票、一覧化、振り分け、不正牽制)を、AIとRPAを利用して自動化するSIサービスである。標準モデル(テンプレート)を適用することで最短3カ月での導入を可能にする。ファーストアカウンティングの経理業務に特化したAI「Robota(ロボタ)」とUiPathのRPAソフトウェア「UiPath」を活用する。…
イオングループのスーパーマーケット運営会社、マックスバリュ西日本(本社:広島県広島市)は、RPAとAI-OCR(光学文字認識)を導入し、月あたり約340時間、年間でおよそ4000時間相当の人的リソースを創出した。RPAソフトウェア「BizRobo!」とAI-OCRソフトウェア「BizRobo! OCR with AI inside」を提供したRPAテクノロジーズが2023年6月8日に発表した。…
プライム・ストラテジーは2023年5月30日、オープンソースのRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「OpenRPA」を使って業務の自動化を支援するSIサービスを開始したと発表した。RPAの新規開発、他のRPAソフトウェアからの移行、定額の保守管理、の3つのサービスメニューで構成する。…
建築資材の販売や建築工事業を営む八尾トーヨー住器(本社:大阪府八尾市)は、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入し、累計で1300時間以上を創出した。RPAソフトウェア「BizRobo!」を提供したRPAテクノロジーズが2023年4月20日に発表した。…
C-RISEは2023年3月29日、クラウド型RPAサービス「クラウドBOT」において、Webブラウザの通常操作だけでなく、CSVファイルとExcelファイルの中身を編集できるようにしたと発表した。これにより、ファイル編集を必要とする業務や、クラウドサービス間のデータ連携を、ローカル環境を介さずにクラウドだけで実現できるようになる。価格(税別)は、最安価プラン「シングルオフィス」(同時3台実行、月6時間まで、ストレージ10GB)が月額3000円など。…
田辺三菱製薬(本社:大阪府大阪市)は、2019年にRPAソフトウェア「UiPath」を導入して以来、3年半で500超の業務を自動化し、約7万時間を削減した。社員向けの研修メニューを用意して自走型の開発を推進している。UiPathが2023年2月24日に発表した。…
FA生産設備メーカーのセキ技研(本社:新潟県南魚沼市)は、量産部品の受託生産を担うEMS事業部にRPAを導入し、出退勤時刻の確認業務など18業務を自動化した。RPA活用を円滑に進めるため、主要部署の代表者を集めた「RPA委員会」が取り組みを推進した。RPAソフトウェア「BizRobo!」を提供するRPAテクノロジーズが2023年1月26日に発表した。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2022年11月15日、WinActor用データ連携ツール「WinActor Data Driver」を提供開始した。同社のRPAソフトウェア「WinActor」と組み合わせて使う。WinActorのシナリオから「SAP S/4HANA Cloud」および「ServiceNow」に接続し、これらとのデータ連携を行う。…
スイス チューリッヒ州おけるコロナ渦での従業員の生活を支えたデジタル ~2週間で失業保険申請の完全オンラインと自動処理化を実現~
The post コロナ渦での住民の生活を支えたデジタル ~スイス チューリッヒ州の失業保険申請の完全自動化~ first appeared on SAPジャパン公式ブログ[SAP Business Innovation Update]….
3年ぶりのリアルイベントとして、7月12日に都内会場でSAP Sapphire Tokyoを開催。各業界の経営課題にフォーカスした多数の事例セッションが用意されました。今回のブログでは、SAP Aribaを活用した調達・購買業務の改革事例として、JTグループにおける間接材購買のシェアードサービスを一手に担う株式会社JTビジネスコムの最新事例をご紹介します。
The post JTグループがSAP Aribaで実現した年間20万件を超える調達業務の標準化、業務の自動化・効率化、グループ全体のコンプライ…
RPAテクノロジーズは2022年8月17日、サーバー型RPAソフトウェア新版「BizRobo! Basic v11.3.0.2」を発表した。今秋から提供する。強化点の例として、ロボットの仕様書をドキュメントとして生成できるようにした。なお、正式な提供開始日と新機能の詳細は、提供開始日が決まり次第公開する。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2022年6月20日、RPAソフトウェア「WinActor」の管理クラウドサービス「WinActor Manager on Cloud」の新版(Ver.3.6)を発表した。管理者向けの操作画面とは別に、現場担当者向けのシンプルな操作画面「シンプルモード」を追加し、ロボット実行予約などが容易に行えるようになった。…
ダイキン工業が全社業務を対象にRPAを導入した。入力ミスの削減や作業の属人化の解消を目的にRPAソフトウェア「UiPath」を導入し、2022年3月時点で年間10万時間の作業を自動化した。今後は、精度が求められる重要度の高いロボットを除き、日々のルーチン作業の自動化は現場社員に任せていく方針。RPAの導入と運用保守を支援するTISが2022年6月13日に発表した。…
インフォメーション・ディベロプメントは2022年5月31日、「ID-Cross RPAリモート保守サービス」を提供開始した。RPAを運用する上で発生する仕様変更やエラー修正といった不定期な保守作業を代行する。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2022年6月2日、RPAソフトウェア「WinActor」の新版(Ver.7.4.0)を発表した。6月8日から販売する。新版では、サポートが終了するInternet Explorerで自動化可能な全操作を他のWebブラウザに移行できるようにしたほか、起動済みのWebブラウザの操作を可能にしている。…
ケイアイスター不動産は2022年5月30日、RPA(ロボットによる業務自動化)とAI-OCR(光学文字認識)の活用成果を発表した。請求書処理の負担を約88%軽減したほか、契約管理における一人当たりの物件処理棟数を約76%向上させた。同社は、2020年2月からRPAとAI-OCRを活用している。…
UiPathは2022年5月24日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」の新版「UiPath 2022.4」を提供開始した。新版では、Windows/Linux以外の環境として、Mac(macOS)でもロボットを動作させられるようにした。SaaS型のロボット実行環境(Windows仮想マシンまたはAPI/Webアクセス専用のサーバーレス)も追加した。RPA開発時のテストデータを自動生成する機能も追加した。…
Blue Prismは2022年5月13日、デスクトップ型RPAソフトウェアモジュール「Blue Prism Desktop」を発表した。既存のBlue Prismにアドオンして利用するモジュール製品で、PCのデスクトップ画面操作の自動化を可能にする。Blue Prismで作成した自動化処理フローの中に、人間による判断やデータ入力などを組み込むことができる。価格は未定で、販売目標は1年間で100社を掲げる。…
パーソルプロセス&テクノロジー(パーソルP&T)は2020年4月19日、総合人材サービスを営むパーソルグループの業務にRPAを導入、2020年4月からの2年間で20万時間を超える業務を自動化したと発表した。育成したRPAエンジニアによる新規事業の立ち上げにも成功した。社員270人はRPAのトレーニングを受講してキャリアアップにつながったという。…
ENEOSの根岸製油所(神奈川県横浜市)は、社内の問い合わせに自動で対応するため、チャットボットを導入した。加えて、チャットボットとRPAを連携させて申請業務の一部を自動化した。これにより、毎月70~160分要していた申請作業時間を削減している。チャットボット「KUZEN」を提供するコンシェルジュが2022年3月15日に発表した。…
大東港運は、通関申告業務をRPA(ロボットによる業務自動化)で自動化し、年間2万5000時間を削減した。RPAソフトウェア「UiPath」の導入から2年で、計120以上の自動化ワークフローを開発した。UiPathが2022年3月7日に発表した。…
日本ユニシスは2022年2月25日、RPA運用支援サービス「RPAエンタープライズサービス」を提供開始した。トレーニングや運用サポートなど、RPAツール「UiPath」を全社で運用していく上で必要になる内部統制のための仕組み作りを支援する。既に提供済みの「RPA導入支援サービス」と組み合わせることで、RPAの新規導入から全社展開までをワンストップで支援する。…
SCSKサービスウェアは2022年2月21日、「UiPath内製化支援サービス」を発表した。米UiPathが提供するRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェアのトレーニングと、RPAの開発と運用をリモートで支援するサービスをセットにした。2022年3月2日から提供する。価格(消費税込み。トレーニング受講者1人とリモートサポートサービス1カ月を契約した場合)は、「Light」プランが31万3500円、「Standard」プランが46万2000円、「Premium」プランが85万1620円。…
コクーは2022年2月18日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「マクロマン」の新版(ver4.2.3.8)をリリースした。連絡先やメールアドレスを入力するだけでダウンロードして無料で利用可能である。新版では、95個の新コマンドを追加した。これにより、主にExcelやOutlookとの連携を強化した。さらに、アプリケーションを軽量化し、軽く動作するように改善した。検索・置換機能も強化した。…
国内外で幅広いビジネスを展開し、世界60か国に約90の拠点を持つ大手総合商社である伊藤忠商事株式会社では2019年より、SAP S/4HANA® Cloudの導入による次世代海外基幹システム「G-SAP」の構築を開始。2020年11月北米現地法人の本稼働を皮切りに、2021年4月に北米グループ会社の本稼働を迎えました。次世代G-SAP構築おいて徹底的なFit to Standardに取り組んだ狙いと背景、プロジェクトの経緯と今後の展望についてお聞きしました。
The post 伊藤忠商事が徹底的な標…
国内外で幅広いビジネスを展開し、世界60か国に約90の拠点を持つ大手総合商社である伊藤忠商事株式会社では2019年より、SAP S/4HANA® Cloudの導入による次世代海外基幹システム「G-SAP」の構築を開始。2020年11月北米現地法人の本稼働を皮切りに、2021年4月に北米グループ会社の本稼働を迎えました。次世代G-SAP構築おいて徹底的なFit to Standardに取り組んだ狙いと背景、プロジェクトの経緯と今後の展望についてお聞きしました。
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C-RISEは2022年1月13日、クラウド型RPAサービス「クラウドBOT」を強化し、ファイルのアップロード操作やダウンロード操作といったファイル操作を可能にした。クラウドBOTは、ユーザーのWebブラウザ操作をロボット化して、これをクラウド上で自動実行するサービス。今回の強化により、あるWebサイトからファイルをダウンロードし、これを別のサイトにアップロードして反映させるといった処理を実行できるようになった。…
米Automation Anywhereは2022年1月7日(米国現地時間)、プロセスマイニングサービスを手がける米FortressIQを買収する契約を締結したと発表した。RPA(ロボットによる業務自動化)とプロセスマイニングを組み合わせることによって、業務を自動化する取り組みをこれまで以上に進めるとしている。…
NECソリューションイノベータは2021年12月21日、「NEC RPA運用ロボットサービス」を発表した。RPA運用の安定化・効率化・定着化を支援する。価格(税別)は、ロボット1体あたり3万円から(初期費用が別途必要)。障害監視運用ロボットのうち「稼働ロボット監視」「異常停止ロボット監視」「ロングランロボット監視」をセットにした「お手軽パック」は6万9000円。販売目標として今後1年間で100社を掲げる。…
UiPathは2021年12月1日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」の新版「UiPath 2021.10」を提供開始した。新版では、Windows以外の環境として、Linuxでもロボットを動作させられるようにした。今後、Macでも動作するようにする。外部クラウドサービスのAPIと連携したワークフローを実現する機能「Integration Service」も追加した。Kubernetes環境で動作するUiPathサーバー製品群「Automation Suite」も用意した…
アセンテックが自社でRPAを導入し、業務の効率化・自動化を図った。ソフトウェアロボットを2日で作成し、これまで手作業で月に100時間をかけていた請求書作成業務(約300件/月)と帳票出力業務(約600件/月)を自動化した。また、テレワーク中にRPAを利用できるように、データセンターに設置したPCでRPAロボットを動作させる仕組みを構築した。SIベンダーのパナソニック インフォメーションシステムズ(パナソニックIS)が2021年10月20日に発表した。…
北海道ガスは、RPAソフトウェア「UiPath」を導入し、導入から1年半で12部門76業務を自動化、年間約1万3000時間の業務時間を削減した。同ソフトウェアを提供する米UiPathの日本法人、UiPathが2021年10月14日に発表した。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2021年10月7日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」の新版「WinActor Ver.7.3.0」を発表した。同年10月18日から販売する。新版では、新機能「画面状態確認機能」を追加した。人のPC操作と同じように、PCの画面状態を確認した後に次の操作を実行できるようになった。…
不動産仲介会社のリストインターナショナルリアルティ(LIR)は、RPAを導入し、1カ月あたり約60時間相当の業務を自動化した。RPAソフトウェア「オークファンロボ」を提供したオークファンが2021年9月24日に発表した。…
ユーザックシステムは2021年9月8日、RPAソフトウェア「Autoジョブ名人」の新版(Ver.5.0)の販売を開始した。新版では、自動化スクリプトの編集機能を強化している。価格(税別)は開発版が1年間ライセンスで60万円、5年ライセンスで270万円。実行版が1年ライセンスで18万円、5年ライセンスで81万円となっている。…
日立ソリューションズは2021年9月2日、「RPA業務支援BPOサービス」を発表した。同年10月1日から販売する。BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)として、RPAソフトウェア「Automation Anywhere」の導入と運用、ロボット開発などを代行する。価格は個別見積もり。…
ケイアイスター不動産は2021年8月31日、RPAとAI-OCRによる業務自動化の取り組みを発表した。取り組みにより、2022年3月期第1四半期で約6000時間の工数削減を図った。導入当初は、建築の工程管理に関わるものから着手し、その後、契約に関するものや財務経理に関する事務作業などに範囲を広げている。これまでに活用してきたRPAは累計62事案になった。2020年2月の本格運用開始から1年5カ月で約2万時間の工数削減を図った。…