ユーザックシステム、RPA「Autoジョブ名人」のライセンスと導入支援サービスをセットで販売 | IT Leaders
ユーザックシステムは2021年8月26日、RPA導入支援サービス「カスタマーサクセスプラン」を発表した。同年8月20日から提供している。同社が販売しているRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Autoジョブ名人」のライセンスとRPAの導入支援サービスをセットで提供する。サービスの効果として、RPAによる業務改善の成果を3カ月で出すことをコミットしている。…
ユーザックシステムは2021年8月26日、RPA導入支援サービス「カスタマーサクセスプラン」を発表した。同年8月20日から提供している。同社が販売しているRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Autoジョブ名人」のライセンスとRPAの導入支援サービスをセットで提供する。サービスの効果として、RPAによる業務改善の成果を3カ月で出すことをコミットしている。…
オープンアソシエイツは2021年7月19日、RPAを用いた採用候補者のリファレンスチェック自動化サービス「RoboRoboリファレンスチェック」を発表した。AIが自動でインターネット上の情報を収集し、リスク度を3段階(高・中・低)で表示する。料金はチェック対象1人あたり月額100~200円で、初期費用はかからない。…
アイ・エス・アイソフトウェアー(ISIソフトウェアー)は2021年7月14日、英Blue PrismのRPAソフトウェアを利用した月額制の業務代行サービス「Managed Service」を発表した。
アシスタントは2021年7月9日、日本マイクロソフトが提供しているWindows標準のRPAソフトウェア「Power Automate Desktop」の導入支援サービスを発表した。セミナー研修、人材育成サービス、フロー作成支援、全社展開パッケージ、導入コンサルタントなど8種類のサービスメニューを用意している。…
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、同社が運営する小売チェーン、ドン・キホーテに関する約170の業務をRPAで自動化した。RPAソフトウェアを提供したUiPathが2021年6月16日に発表した。…
RPAテクノロジーズは2021年6月10日、RPAソフトウェアの新版「BizRobo! Basic ver.11.1」を発表し、同年6月11日から提供を開始した。ユーザーが独自にアクションを開発してロボットに組み込める「カスタムアクションステップ」や、「電子メールトリガー」などの機能を追加している。…
RPAテクノロジーズは2021年6月10日、RPAソフトウェアの新版「BizRobo! Basic ver.11.1」を発表し、同年6月11日から提供を開始した。ユーザーが独自にアクションを開発してロボットに組み込める「カスタムアクションステップ」や、「電子メールトリガー」などの機能を追加している。…
RPAテクノロジーズは2021年6月10日、RPAソフトウェアの新版「BizRobo! Basic ver.11.1」を発表し、同年6月11日から提供を開始した。ユーザーが独自にアクションを開発してロボットに組み込める「カスタムアクションステップ」や、「電子メールトリガー」などの機能を追加している。…
RPAテクノロジーズは2021年6月10日、RPAソフトウェアの新版「BizRobo! Basic ver.11.1」を発表し、同年6月11日から提供を開始した。ユーザーが独自にアクションを開発してロボットに組み込める「カスタムアクションステップ」や、「電子メールトリガー」などの機能を追加している。…
ケイアイスター不動産は2021年5月31日、RPA(ロボットによる業務自動化)とAI-OCR(光学文字認識)を自社に導入した事例について、導入効果を発表した。2020年2月から2021年3月末までの1年2カ月で、1万4000時間を超える工数を削減した。当初は建築の工程管理から導入したが、契約業務や財務経理事務に範囲を広げている。これまでにRPAを適用した業務は、累計で57事案に上る。…
Minoriソリューションズは2021年5月25日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「MinoRobo」の新版をリリースしたと発表した。新版では、SAP ERPのクライアントソフトウェアのGUIオブジェクトを認識できるようになった。これにより、SAP ERPクライアントの操作をシナリオ化して業務を自動化できるようになった。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2021年4月19日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェアの新版「WinActor Ver.7.2.1」の販売を開始した。新版では、表形式(Excel、CSV)の「シナリオひな型ファイル」からWinActorシナリオを自動生成する機能を追加した。…
NECソリューションイノベータは2021年4月8日、RPAの開発ノウハウをマンツーマンで指導する教育サービス「NEC Tutorサービス for RPA」を提供開始した。RPA開発者の早期育成を支援する。価格(税別)は、月額5万円から。契約は1カ月単位(月2回、1回2時間から)。販売目標として年間100社を掲げる。…
芝パークホテルは2021年3月18日、宿泊の予約を管理する業務をRPA(ロボットによる業務自動化)で効率化したと発表した。これまでスタッフが対応していた作業時間をRPAで軽減したことで、余った時間を接客サービスの向上などに充てられるようになった。SIベンダーの日立システムズがシステム構築を支援した。…
日本航空(JAL)は、2019年にRPA(ロボットによる業務自動化)を導入した。大きく3つの用途、(1)予備搭載する燃油量の分析、(2)販売レポートの作成、(3)各国のコロナ対応を搭乗予定客に案内、に利用している。燃油量の分析では、これまでは3カ月に1回の頻度で分析していたが、これを2週間に1回の頻度で分析できるようになり、データ分析の精度が上がった。2021年3月11日、RPAベンダーのBlue Prismが開催した会見に登壇し、取り組みを説明した。…
ファミリーマートは、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入し、業務を改革した。UiPathが2021年3月10日に発表した。約1万6700店舗への定型分析レポートの配信に利用している。2018年にRPAの導入を検討し、現在までに50以上のロボットが稼働している。RPAソフトウェアを販売したUiPathが2021年3月9日に発表した…
TISは2021年2月26日、RPA(ロボットによる業務自動化)で業務全体を自動化するサービス「ハイパーオートメーション実現サービス」を発表した。管理部門の業務や、現場部門の事務系業務などのバックオフィス業務のデジタル化を支援する。人とロボットの連携や業務プロセス全体の可視化できるようにする。価格(税別)は500万円から(製品のライセンス費は含まず、連携製品や適用範囲により変動)。TISは5年間で100社への提供を目指す。…
東京システムハウスは2021年2月25日、ユーザー企業において稼働しているRPA(ロボットによる業務自動化)システムの実装、ドキュメント、体制を客観的に診断・評価するサービス「RPAクリニック」を開始した。価格(税別)は、1日診断コースが1回10万円、ピンポイント診断コースが1回4万円、重点診断コースが1業務10万円から(実装ボリュームによって個別見積もり)。…
日本航空(JAL)における障害者雇用促進法の特例子会社であるJALサンライトは、JALから受託する業務を自動化・効率化するため、2019年にRPA(ロボットによる業務自動化)を導入した。現場の担当者みずからロボットを開発している。現在までに約30のワークフローを開発した。RPAソフトウェア「UiPath」を提供したUiPathが2021年2月25日に発表した。…
MM総研は2021年2月15日、国内企業2000社(年商50億円以上:958社、年商50億円未満:1042社)を対象にWebアンケート調査を実施し、2021年1月時点のRPA(ロボットによる業務自動化)の利用状況をまとめた。AI-OCRの導入率は2021年1月時点で7%と少ないが、RPAの導入企業に限れば導入率は15%である。AI-OCR市場はRPAをテコに広がりを見せる。…
タイタンコミュニケーションズは2021年2月5日、物流業向けの「事務処理自動化支援サービス」を開始した。同社のRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「ミラロボ」と、業務・自動化状況を可視化するソフトウェア「ミラロボマネージャー」を利用する。価格(税別)は、初期費用が10万円(契約時)で、ミラロボ利用料が月額5万円、ミラロボマネージャーは月額1万円。…
日立ソリューションズは2021年1月27日、米UiPathのRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」で動作するロボットの品質を高める製品「Roboyo Converge」を発表した。2021年2月1日から販売する。ロボットをドラッグ&ドロップするだけで、プログラムの問題点を抽出し、修正方法を提示してくれる。価格は、個別見積もり。開発会社は、独Roboyo。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2021年1月27日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」の新版「Ver.7.2.0」の販売を開始した。新版では、現場の業務担当者でも部品を並べるだけでシナリオを作成できるノーコード型のシナリオエディタ「WinActor Storyboard」を搭載した。…
UiPathは2021年1月19日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェアの関連製品として、RPAロボットと連携するアプリケーション画面をノンプログラミングで開発できるツール「UiPath Apps」を発表した。例えば、「顧客の会員番号を入力すると、裏でRPAロボットが動き、画面に顧客情報を表示する」画面を開発できる。…
信州大学医学部附属病院は、厚生労働省が2020年5月から稼働させた「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム」(HER-SYS)を使う業務をRPA(ロボットによる業務自動化)で自動化した。RPAソフトウェアにはUiPathを採用した。UiPathが2021年1月7日に発表した。…
清水建設は、全社でRPA(ロボットによる業務自動化)を活用するシステムを、2020年11月4日に稼働させた。日常業務のデジタル化を図り、間接業務の15%を自動化する計画である。RPAソフトウェアとしてサーバー型RPA製品「Automation Anywhere Enterprise A2019」を導入した。導入を支援した日立ソリューションズとオートメーション・エニウェア・ジャパンが2020年12月22日に発表した。…
日立システムズは2020年12月21日、英Blue PrismのRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェアをクラウド型で提供するサービス「クラウド型RPA with Blue Prism」を開始した。日立システムズの関連サービスや運用サポートと組み合わせて提供する。価格(税別)は、個別見積もり。…
矢野経済研究所は2020年12月7日、国内RPA市場調査の結果を基に市場規模・動向と将来展望を発表した。2019年度のRPA市場規模は事業者売上高ベースで420億円(前年度比54.4%増)、2020年度は531億6000万円(同26.6%増)に達し、RPAは本格的な普及期に入っていると指摘する。…
パーソルプロセス&テクノロジー(パーソルP&T)は2020年12月2日、「1人1台のロボット活用」に向けて、RPA(ロボットによる業務自動化)の活用ガイドライン「パーソルのRfE(A Robot for Every Person)ガイド」を発表した。RPA人材の育成ノウハウと、RPA活用体制を構築するノウハウをまとめている。UiPathが監修している。…
NECネクサソリューションズは2020年11月25日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Blue Prism」をクラウドサービスの形態で提供する「Robot as a Service」を発表した。2021年2月から提供する。月額制で利用できるため、初期費用を抑えたスモールスタートでRPAを導入できる。別途、ロボットの開発支援も提供できる。価格(税別)は、1業務あたり月額10万円。販売目標は、今後1年間で100業務。…
オートメーション・エニウェア・ジャパンは2020年10月20日、RPA(ロボットによる業務自動化)に「業務向けデジタルアシスタント」の役割を与えるソフトウェア「Automation Anywhere Robotic Interface(AARI)」を発表した。社員とソフトウェアボットがやり取りしながらプロセス全体を自動化できる。…
丸紅情報システムズは2020年10月9日、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入するための事前準備として、PCの操作ログを分析して自動化する業務を洗い出すソフトウェア「業務まるみえ AIリポーター」の販売を開始した。…
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2020年10月6日、英Blue PrismのRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェアをクラウド型で提供すると発表した。2020年度内に開始する。RPAの進化形であるインテリジェントなデジタルワーカーによって、広範な領域におけるデジタル変革を推進するとしている。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2020年10月1日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」の新版Ver.7.1.1を販売開始した。新版では、メニューの表示を日本語と英語で切り替えられるようにしたほか、自動化シナリオを言語非依存化する機能を搭載した。日本語Windows上で作成したシナリオを英語環境においても(英語Windows環境で作成したシナリオを日本語環境においても)、そのまま利用できるようになった。国内外に拠点を構える企業は、同じ内容のシナリオを日本語…
米ガートナー(Gartner)は2020年9月21日(米国現地時間)、世界におけるRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェアの売上高が、2021年に前年比19.5%増の18億9000万ドルに達する見通しだと発表した。RPA市場は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済的な圧力にもかかわらず、2024年まで2桁の成長率で拡大すると予測している。…
TISは2020年9月28日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」を用いてユーザー企業の業務を自動化するSIサービス「UiPathのRPA業務自動化ソリューション」を強化したと発表した。メニューを拡充し、RPAによって自動化する業務の対象を増やした。3つの新カテゴリ「発見」「高度利用・システム連携」「集中管理」に、9種の新メニューを追加した。販売目標は、今後2年間で200社。…
メディケア生命保険は、運用していた20体以上のソフトウェアロボットを、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」に移行した。移行を支援したSIベンダーのTISが2020年9月18日に発表した。…
C-RISEは2020年9月23日、ユーザーのWebブラウザ操作をロボット化してクラウド上で自動実行できるサービス「クラウドBOT」を強化した。新たに、条件分岐と値生成の機能を追加した。より柔軟なシナリオを開発できるようになった。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2020年9月15日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」の機能を拡張するソフトウェアで、チャット機能を追加できる「WinActor Brain NaRuKami」の販売を開始した。第1弾として、WinActorの処理フローに人との対話を組み込める「NaRuKami 運用サポーター」と、チャットボットを介してデータを入力できる「NaRuKami 受付サポーター」の販売を開始した。…
建材や建築・土木に関する試験・認証などを手がける建材試験センターは、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「BizRobo! mini」を活用し、全従業員約240人の平均残業時間の削減を図った。BizRobo! miniの提供元であるRPAテクノロジーズが2020年9月8日に発表した。…
オートメーション・エニウェア・ジャパンは2020年9月1日、同社が提供するRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise A2019」を、Salesforce.comやPower BIなどのクラウド型業務アプリケーションと連携させるコネクタを発表した。これらのアプリケーションの画面からRPAロボットを起動できるようになる。同年8月から提供している。…
RPAテクノロジーズは2020年8月31日、クラウド環境上で迅速に利用を開始できるRPA(ロボットによる業務自動化)サービス「BizRobo! as a Service(B!aaS)」を発表した。BizRobo!の開発環境「DesignStudio」や、ロボットのスケジュール実行機能などを備える「DesktopAutomation」、AI-OCR機能の「Seisho」などを、クラウド向けに機能を絞って提供する。…
日商エレクトロニクスは2020年8月27日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Blue Prism」のユーザーに向けて、Blue Prismで利用できるロボット作成テンプレートや部品などを無料で公開した。「日商エレクトロニクス標準BPアセット」の名称で、米Blue PrismのWebサイト「Blue Prism Digital Exchange」から入手できる。これらは原則日本語で提供する。…
アビームコンサルティングは2020年8月26日、ユーザーがリモート環境下でRPA(ロボットによる業務自動化)の開発スキルを習得するための研修サービス「RPAオンライン研修」の提供開始を発表した。研修形式には、ライブ講義とオンデマンド配信がある。価格(税別)は、ライブ講義が1研修当たり100万円(基礎編:60万円/応用編:40万円)、オンデマンド配信が1研修1人当たり30万円(基礎編:18万円/応用編:12万円)。申込単位は企業ごととなっている。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2020年8月24日、RPA(ロボットによる業務自動化)ツールの最新版「WinActor Ver.7.1.0」を販売開始した。シナリオ開発生産性向上のための機能を強化している。価格(税別)は「ノードロックライセンス版(従来品)」の「フル機能版」が年額90万8000円で、「実行版」が年額24万8000円。「フローティングライセンス版+ライセンス管理ソフトウェア」はオープン価格。ライセンス管理ソフトウェアの利用には、別途サーバー構築などが必要になる。…
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2020年8月24日、RPA(ロボットによる業務自動化)ツールの最新版「WinActor Ver.7.1.0」を販売開始した。シナリオ開発生産性向上のための機能を強化している。価格(税別)は「ノードロックライセンス版(従来品)」の「フル機能版」が年額90万8000円で、「実行版」が年額24万8000円。「フローティングライセンス版+ライセンス管理ソフトウェア」はオープン価格。ライセンス管理ソフトウェアの利用には、別途サーバー構築などが必要になる。…
SCSKサービスウェアは2020年8月20日、RPA(ロボットによる業務自動化)のシナリオを現場のエンドユーザーでも開発できるツール「StudioX(スタジオエックス)」の公式トレーニング「UiPath StudioX開発トレーニング」を提供すると発表した。東京と名古屋で、2020年8月28日から提供する。価格(税別)は、1人あたり4万円。…
日商エレクトロニクスは2020年8月12日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Blue Prism」のユーザーに向けて、ロボット製作時にレビュー(査読)を実施する「レビューサービス」と、開発したロボットを運用する「マネジメントサービス」を開始した。いずれも、対面での手続きが不要なオンラインサービスとして利用できる。販売目標は、2020年度に20社、2021年度に50社。…
ロボフィスは2020年8月6日、NTTデータと共同で、 RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」で動作する「メール転送・周知業務代行ロボット」を開発したと発表した。NTTデータの「コロナ対策応援プロジェクト」を通じて無償で提供する。…
RPAテクノロジーズは2020年8月5日、サーバー型RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「BizRobo! Basic」の低価格版、「BizRobo! Lite」および「BizRobo! Lite+」の提供を開始した。同時実行数に応じた課金体系を採用したことで、小規模ならBizRobo! Basicよりも安価に利用できる。価格(税別)は、同時稼働ロボット1台の「BizRobo! Lite」が年額120万円、同時稼働ロボット2台の「BizRobo! Lite+」が年額180万円。…
RPAテクノロジーズは2020年8月3日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「BizRobo!」の使い方をチャットで支援するサービス「BizRobo! mini チャットサポートサービス」を開始した。使用方法、トラブルシュート、ロボット開発など、各種の相談に対応する。価格(10%消費税込み)は、1カ月当たり5万5000円。1社3ユーザーまでで、3カ月単位での契約になる。…
ロボフィスは2020年7月30日、NTTデータと共同で、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」を用いて入出金業務を自動化する「入出金業務自動化ロボット」を開発したと発表した。NTTデータ「コロナ対策応援プロジェクト」を通じて無償で提供する。…
UiPathは2020年7月29日、AI(人工知能)をRPA(ロボットによる業務自動化)のワークフローに組み込むための開発・実行基盤ソフトウェア「UiPath AI Fabric」を発表した。画像認識や自然言語処理などの結果に応じて処理を実行できる。すぐに使えるAIモデルをあらかじめ用意しているほか、UiPath AI Fabricで使える形式でAIモデルを用意することで、自社開発のAIモデルなど任意のAIモデルをRPAのワークフローに組み込める。…
KPMGコンサルティングは2020年7月22日、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入しているユーザー企業を対象に、KPMGのベストプラクティスに基づいてRPAの推進アプローチを診断し、改善策を含めたロードマップを策定するサービスを開始すると発表した。フルリモートワーク下で4週間で実施する。…
「人手がかかるところをソフトウェアロボットがこなしてくれる」。この2年ほどブームのような様相だったRPA(Robotic Process Automation)について、こんな認識がなされていることが多い。あながち間違いではないが、その程度のレベルの技術・製品ではないと訴えるのが、この市場のリーディングベンダーの1社である米UiPathだ。2020年5月27日に発表された同社の最新のRPA製品ポートフォリオから、UiPathが訴えるRPAの本質的な役割・価値とは何かを確認してみたい。…
財形住宅金融は、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」を導入し、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」に関わる融資事務のデジタル化を図った。システム構築は2019年5月にスタートし、2020年7月に稼働を開始した。UiPathの開発元であるUiPathが2020年7月9日に発表した。…
今回はマヒンドラ・グループのヒューマンリソースマネージメントのデジタル化の事例を取り上げます。マヒンドラ・グループは、世界100か国以上、22産業に事業展開するコングロマリットで、2018年度は連結売上高207億USドル(約2兆2500億円)を計上し、グループ社員25万人を抱える大企業です。主力の自動車事業を展開するマヒンドラ・マヒンドラ社は、インド最大の自動車生産会社であり、イタリアのピニンファリーナ社、フランスのプジョーモーターサイクル社、韓国の双龍自動車社などを子会社に持ちます。自動車以外には…
RPAテクノロジーズは2020年6月11日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「BizRobo!」によるロボット開発の技術支援をリモートからオンラインで提供するサービス「BizRobo!リモート開発支援」を開始した。料金(税別)は、半日(4時間)で2万5000円、1日(8時間)で4万9000円。…
内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室とUiPathは2020年5月20日、「新型コロナウイルス感染症関連対策に関するロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)およびAI等の活用のための共同取組に関する協定」を締結した。中央官庁や地方自治体など公共機関の新型コロナウイルス感染症施策の現場に、UiPathのRPAおよびAIの技術を適用し、業務の効率化・最適化を推進していくというもの。同日にUiPath日本法人が発表した。…
ヒューマンリソシアは2020年5月13日、RPA(ロボットによる業務自動化)を利用している企業を対象に、テレワークにおけるRPAの利用状況についてアンケート調査を実施し、結果を発表した。テレワーク中でもRPAを利用している企業は31.6%にとどまった。社外から社内のRPA端末を利用する環境が整っていないといった理由がある。…