ゴリラシリーズの冷却グッズは半端ない!ドウシシャのでっかい&冷えっ冷えな新アイテム5選をレポート

飽きるほどに「酷暑」を体感した昨年ですが、いよいよ始まった今年のゴールデンウィークも夏日のような気温になるとの予想が……。想像するだけで「はぁ〜」とため息がでちゃいますよね。酷暑を乗り切るアイテムを教えてほしい!

そんな悩みを解決してくれるのが、3月に行われた株式会社 ドウシシャの「2026年春夏新商品発表・タッチ&トライ」。例年の暑さ対策として「空間」「身体」「深部」を徹底的に冷やすアイテムが紹介されました。どれもこれも、想像の上を行くアイテムばかりでしたので、今回はドドドッとご紹介させていただきます!

とにかくデカい&冷たい! ゴリラ基準で作られた「ゴリラの扇風機」と「ゴリラの冷棒」

まずご紹介するのは「ゴリラの扇風機(価格:税込3,278円)」。累計出荷数300万(2024年2月〜2026年2月)を突破したゴリラシリーズが、この夏ハンディファンになって登場です。

「これまでコンパクトさが重視されてきたハンディファン市場ですが、風量が足りない、モーター音がうるさいなどが課題でした。『ゴリラの扇風機』は、横幅16.5cmと一般的なハンディファンの約2.3倍、風量は3倍のパワーを搭載しています。風は強いのに音は静か、グリップ部分を折り畳めばデスクファンとしても使える2WAYなところも魅力です」(家電商品ディビジョン担当:水島さん)

デカくて強風なのに静か。まさに昨今のハンディファンの“いいとこ取り”をした商品なんですね。グリップ下部には1/4インチのネジ穴が付けられており、キャンプなどアウトドア需要も考えてとのこと。カメラ用の三脚やスタンドと組み合わせて、さまざまな場面で活躍してくれそうですね。

「大きいと重さを気にされる方も多いのですが、340gと大きさのわりに『軽いね』と感じられる方が多いです」(家電商品ディビジョン担当:水島さん)

風の強さは4段階で、即クールダウンできるG(ゴリラ)モードが搭載されています。大きさの割に音も静かなので、恥ずかしがらずに堂々と体を冷やしていきましょう!

続いてご紹介するのは、お子さんを中心に利用者が増えている「氷のう」です。その名も「ゴリラの冷棒(価格:税込2,728円)」。

一般的なシリコン製の氷のう温度が7度前後に対して、「ゴリラの冷棒」はなんと2度! アルミを使っているためキンキンの“痛冷たい”冷感を楽しめます。使い方はとっても簡単で、本体に水を入れ、立てた状態で冷凍庫で凍らせ、専用ホルダーにセットするだけ。屋外レジャーを楽しむ時やスポーツにもサッと使える便利アイテムです。

どうしても夏だけの利用になってしまう氷のうですが、「ゴリラの冷棒」は優れた保冷・保温性能を活かし、飲料ボトルとしても活躍してくれます。夏はお子さんの氷のう、オフシーズンはコンパクトボトルとして活用しちゃいましょう。

私も実際にタッチ&トライしましたが、キンキンに冷えた「ゴリラの冷棒」は手のひらで5秒と握っていられませんでした! 今までの氷のうでは物足りない、すぐ溶けてしまう、氷のう以外の使い方もしたい! という方におすすめです。

体の深部まで冷やす! くちびるが震える「鬼冷え専科」シリーズと10周年を迎えた「とろ雪かき氷」

続いてご紹介するのは、冷たい飲み物をさらにキンキンに感じさせてくれる「鬼冷え専科」のタンブラーです。

ゴールド、ネイビー、ピンクの3色展開で、晩酌にぴったりな280mlサイズ(税込2,750円)とハイボールなどたっぷりの飲み心地が楽しめる430ml(税込3,080円)が販売されています。ちょっぴり大人なデザインが、活用シーンを広げてくれそうですね。

「鬼冷え専科はアルミ瓶とステンレス真空二重構造を一体化させた、ハイブリットなタンブラー。アルミ素材で飲み口はキンキンに冷たく感じられるのが特徴です。本体部分は二重構造なので結露しにくく、冷たさも長持ち。晩酌用はもちろん、アウトドアにも活用いただけます」(広報担当:森さん)

実際にお試しさせていただきましたが、唇がくっついちゃうのでは!? というくらい冷え冷え! お酒好きな人はもちろんのこと、外出先から帰ってきてこのタンブラーで冷たい麦茶を飲んだら最高に夏を感じられるだろうな〜と思いました。子どもから大人まで「ぷはーーっ」と言いたい人におすすめです!

4つめにご紹介するのは今年10周年を迎えた「とろ雪」こと電動ふわふわとろ雪かき氷器です。累計出荷台数150万台と今やおうちかき氷器の定番にもなっている商品ですよね。2026年4月7日〜7月31日まで10周年を記念したキャンペーンも実施中で、なんとWキャンペーンで金と銀の限定かき氷器が当たるのだとか!(チョコボールみたいだ(笑))。

「とろ雪」シリーズは、ふわっふわの氷だけでなく、アレンジも豊富。冷凍フルーツからティラミス風かき氷まで幅広いアイテムが楽しめます。おいしく酷暑を乗り切る! そんな夏にしていきたい人は、この機会にぜひ「とろ雪」を楽しんでみてくださいね。

エアコン効率をUPさせる「CIRCULIGHT(サーキュライト)」シリーズ

最後にご紹介するのが、お家の電気代をお得にしてくれる「サーキュライト」です。

実はドウシシャさんのサーキュライトは発売から9年目を迎え、累計出荷台数は80万台突破! 取り付けが簡単なことから、引っ越しのタイミングや夏の冷房代節約アイテムとして取り入れるご家庭も増えているとのこと。

天井からのサーキュレーターは、冷房効率を高めるだけでなく、回転方向を逆回転にすることで冬の暖房にも使えるのがいいですよね。

最新のサーキュライト EZシリーズは、アレクサ対応モデルなので自宅外からの操作も可能に。今後は幅広いデザイン展開を行っていく予定とのことでしたので、寝室、リビングキッチン、洗面スペースなどエアコンや電気のある場所に導入してみてはいかがでしょうか?

酷暑を乗り切る5つの新商品をご紹介しました。今回タッチ&トライをして、個人的におすすめしたいと思ったのは、「ゴリラの扇風機」です。今まで「ハンディファンは、若い子が使うから〜」と遠慮していたのですが、そうも言っていられない暑さに突入していますし、ゴリラサイズだと逆に恥ずかしく感じないのもうれしいポイントでした。

酷暑を楽しく乗り切る! ドウシシャさんらしいオリジナリティあふれるアイデアを存分に感じながら、体をキンキンに冷やして2026年の夏に立ち向かっていきましょう!

The post ゴリラシリーズの冷却グッズは半端ない!ドウシシャのでっかい&冷えっ冷えな新アイテム5選をレポート appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

ただものではない!可動式のルーバーで扇風機とサーキュレーターの二刀流な象印初のサーキュレーター

夏を前にして誰もが悩むこと。それは、サーキュレーターを買うか、扇風機を買うか。

冷暖房の温度ムラを解消したいならサーキュレーターが欲しい。直進性があり遠くまで届く風と、上下左右の首振りにより、部屋中の空気をかき混ぜることができます。

しかし、サーキュレーターの風は直進性が高いゆえに“硬く”、人が当たって涼むときには快適とは言えません。やはり、扇風機のふわっと広がるやさしい風がいい。とは言え、2台を置くのは邪魔だし、お金もかかります。

4月11日に象印マホービンが発売した「2WAYサーキュレーター RC-AA30」(オープン価格、実勢2万2000円前後、税込)は、そんな人類の悩みの最適解になりそうな1台です。

↑「2WAYサーキュレーター RC-AA30」(オープン価格、実勢2万2000円前後、税込)

扇風機の代わりにサーキュレーターを使う人は意外に多い

2WAYサーキュレーター RC-AA30は、象印にとって初のサーキュレーター市場への参入となりますが、その狙いについて同社では「これまで加湿器、空気清浄機、ふとん乾燥機を発売し、一貫して“心地よい環境を作る”ことをテーマに製品を開発してきました。室内の環境をより快適にする家電として今回、サーキュレーターに注目したのです」と説明しています。

ただ、世にサーキュレーターは数多あり、後発で乗り込んでいく身としては、単純なモデルでは勝負にならないと判断。そこで目を付けたのが、“扇風機の代わりに使っている”という人が多いこと。自社調査によると、65%もの人がサーキュレーターの風を自分に当てて涼んでいたのです。

しかし、サーキュレーターと扇風機では風の出方は全く異なります。扇風機は、広がりながら身体全体を包むようなやさしい風を送るのに対して、サーキュレーターは直進性を重視しているので人体にも局所的に当たり、“硬い”風になってストレスを感じてしまいます。

↑扇風機(左)とサーキュレーター(右)の風の違い

これまでもサーキュレーターを扇風機として使用できる製品は他社からも登場していますが、多くはサーキュレーター本体に扇風機のような長い脚部を取り付けたものでした。本体部分はサーキュレーターのままなので、直進性のある“硬い風”が一般的だったのです。

象印では、真の意味でサーキュレーターと扇風機の1台2役を実現できないかと試行錯誤を続けた結果、内部に可動式のスマートルーバーを搭載する機構を開発し、今回の新製品発売へと至りました。

7枚のルーバーが出たり引っ込んだり

仕組みはこうです。RC-AA30の羽根とフロントガードは扇風機のもので、扇風機モードではそのままの状態で稼働。やさしい風が広がりながら進みます。サーキュレーターモードにすると、羽根の前に格納されていた7枚のスマートルーバーが展開し、羽根が起こす風を整流してまっすぐ飛ばします。スマートルーバーは羽根の回転とは逆方向に向くことで、風を絞る役目をしているのです。

↑扇風機モード(左)ではスマートルーバーは格納され、サーキュレーターモード時はスマートルーバーが展開する
↑モードを切り替えるたびにスマートルーバーが展開・格納を繰り返す

実際に風を浴びてみると、扇風機モードのときには身体全体を包み込むような柔らかい風を感じます。一般的なサーキュレーターとは明らかに風の質が異なるのが分かります。一方で、サーキュレーターモードは、ちゃんとサーキュレーターの風でした。まっすぐに強い風が進んでいく感触です。

↑サーキュレーターモードでは風は中央付近にしか届かず、扇風機モードに切り替えると風が左右に広がる

エアコン冷暖房を補助する夏・冬モード

象印では同製品を開発する中で、扇風機の風は遠くまでは届かないが、風が広がるので近くの空気をかき混ぜることができ、逆に、サーキュレーターの風は遠くまで届くけど、近くの空気は動かないということに気づきました。つまり、どちらか一方の風だけでは、部屋全体の空気を余すことなく動かすことができないと。

そこで、扇風機とサーキュレーターを定期的に自動で切り替え、さらに上下左右首振り運転をすることで、部屋のすみずみまで空気循環を行う自動運転モード「標準モード」を搭載しました。これにより、部屋全体の空気が常に動いている状態になります。

↑標準モードは上向きのときはまっすぐの風、それ以外は扇風機の広がる風を送る

さらに、エアコン運転と組み合わせて冷暖房効率を上げる「夏モード」「冬モード」も搭載しています。

夏モードは、エアコン冷房と組み合わせるもので、冷気がたまりやすい床付近の空気をかき混ぜるため、下向きの首振りをメインに扇風機とサーキュレーターを組み合わせるもの。左右首振り時には真っ直ぐな風で壁付近の空気を動かし、中央付近では扇風機のようなやさしい風で涼むことができます。

↑夏モード時は下向きの首振りをメインに、左右がサーキュレーターの風、それ以外が扇風機の風になる

冬モードは、エアコン暖房と組み合わせるもので、暖気が溜まりやすい天井付近の空気をかき混ぜるため、上向きの首振りをメインに扇風機とサーキュレーターの動きを組み合わせるものです。

↑冬モードは上向きの首振りをメインに、サーキュレーターの風と扇風機の風を組み合わせる

このほか、「スポット」と「ワイド」の2種類の衣類乾燥モードも搭載しています。スポットは、少量の洗濯物のときに使うモードで、サーキュレーターの風と扇風機の風を交互に当てます。ワイドは、大量の洗濯物を干すときに使うモードで、扇風機の風の比率を上げ、広範囲に風が当たるようにできます。

RC-AA30は本体質量が約2.8kgと軽いので、家中どこにでも移動して使えるのがサーキュレーターとしての強み。それでいて扇風機の風も使えるので、例えば、夕食時はリビング、お風呂上がりに洗面所で涼む、外出中は洗濯物の部屋干しに、といったマルチな使い方ができそうです。

↑首振りの機能は、左右が3パターン、上下が4パターン
↑付属のリモコンではすべての操作ができる

2WAY サーキュレーター RC-AA30
価格:オープン(実勢価格2万2000円前後、税込)
適用床面積:~30畳(標準モード)/~23畳(サーキュレーターモード)
定格消費電力:31W
羽根径:15cm
風量切り替え:10段階
電源コードの長さ:1.8m
サイズ/質量:W26×H31×D20.5cm/2.8kg(本体のみ)

象印マホービン

2WAY サーキュレーター RC-AA30

問い合わせはコチラ

The post ただものではない!可動式のルーバーで扇風機とサーキュレーターの二刀流な象印初のサーキュレーター appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

無印良品の夏の新作発表会レポート。今年の猛暑は接触冷感素材と持たなくてもいいハンディファンで乗り切れ!

無印良品を展開する株式会社良品計画が、「『夏を快適に過ごす日用品』体験型メディア説明会」を開催しました。暑い季節の外出やおうち時間にぴったりのアイテムが多数展示された会場から、気になる商品をピックアップ! 無印良品のスタッフのみなさんに聞いたおすすめポイントを交えてご紹介します。

無印良品の夏商品の“3つの強み”とは?

生活雑貨部の管掌役員・嶋崎朝子さんによると、無印良品の夏の商材は次の3つを大きなポイントとしているそうです。

  • 天然素材(自然の力)による生活の快適性
    綿100%で接触冷感を実現した寝具や天然由来100%の日焼け止めなど、無印良品らしいアプローチで健やかな夏の暮らしをサポートする。
  • 生活用品全般で夏の暮らしを提案
    生活雑貨から衣服、食品まで網羅している点を生かして、暑さによる疲れや食生活の乱れ、快眠の必要性などに対して総合的な観点から生活全体の質を上げていくこと。
  • 生活の定番として長く使えるものを販売する
    春先から秋口まで使えたり、ものによっては通年もしくは3シーズン使えるような定番の商品を作ることで、良いものを長く愛用できる価値を提供していく。

こういった点を大切にしながら、“世の中に役に立つもの”を作ることが無印良品ならではの強みだと言います。

夏季の気温上昇が続く昨今、猛暑対策への関心が高まり、外出時だけでなく住まいの中でも快適に過ごすための工夫やアイテムの需要が拡大中。暑さを乗り切るアイテムを、ぜひ見つけてみてください!

「ひんやり綿」シリーズ(寝具・ラグ・クッション)

↑暑さで寝苦しい夜も心地よく使える寝具

綿100%で接触冷感を実現した新しい寝具シリーズが好評発売中。生地表面の毛羽立ちを抑えて表面をなめらかにすることで肌に触れた際の熱移動を促し、天然素材ならではの蒸れにくさとひんやり涼しげな感触を可能としたそうです。

↑「ひんやりして幸せ♪」な気持ちを無印良品のスタッフの方に表現してもらいました!

クッションは初の大判サイズが登場したほか、インテリアになじみやすい新色のグレーが新たにラインナップ。寝具やクッションだけでなく、リビングなどでくつろぐ際に使用できるラグもそろっています。

ステンレス 真空断熱二重構造 保冷タンブラー

↑オフ白、ライトグリーン、チャコールグレーの3色展開。450mlが1790円(税込)、600mlが1990円(税込)

結露しにくく、冷たさを長時間持続させる真空二重構造を採用。内側はセラミックコーティングを施しているため、金属特有の臭いを抑え、コーヒーや紅茶なども風味を損なうことなく楽しめます。また、タンブラーの飲み口を薄く仕上げることで口当たりが非常になめらかで、ビールなどの喉越しや飲み物本来の味わいを際立たせてくれるのが大きな特徴。フォルムも手になじみやすい形状で、食卓に並ぶ食器と合わせやすい柔らかなトーンの色合いもこだわりなんだそう。

サイズは2種で450mlが1790円(税込)、600mlが1990円(税込)。4月22日(水)発売なので、季節柄、母の日などのギフトとしても喜ばれること間違いなしです。

置いても使える充電式クリップファン

↑“両手を離して使えるハンディファン”がコンセプトだそう
↑室内でも外出先でも使える小型ファン

置く・クリップで挟む・カラビナ(フック)でつるす…の3WAYで使用できるクリップファンが、4月8日(水)に発売。寝室やキッチン、洗面所など室内はもちろん、キャンプの際にテントの天井につるしてサーキュレーター代わりにできるなど用途はさまざまです。

↑日傘+ミニファンで暑さを吹き飛ばそう!

コンパクトなミニタイプは日傘の柄やスマホ、抱っこ紐、ベビーカーのハンドルにも装着でき、静音なので音も気になりません。風量は4段階で切り替えられます。ホワイトとグレーの2色展開で、通常サイズは2990円(税込)、ミニサイズは1990円(税込)。

↑両手がふさがらないのでスマホ操作も快適

冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー

↑ハンドル部の形状が改良され、ハンドルが可動できてコンパクトに収納できるように
↑カバーを回転させることで高さ調整が可能

結露が起きにくい真空断熱構造で、飲み物の冷たさをキープしながらスマートにペットボトルを携帯できることで人気のアイテム。レジャーやフェスなど外出先でも気軽に使えるので、行楽シーズンのゴールデンウィーク頃からぐっと売り上げが伸びるそうです。ハンドル付きなので持ち運びやすいのはもちろん、カラビナを使ってバッグや腰にも装着が可能。年々多様化するペットボトルの形状に合わせて容量600mlの角型形状のボトルでもスムーズに入るよう改良されたものが、4月15日(水)に発売されます(1590円(税込))。

「日焼け止めミスト」SPF50+ PA++++

↑紫外線が気になるときに、ササッと1プッシュで日焼け対策を

細かいミストタイプの日焼け止めが4月8日発売(890円(税込))。肌になじみやすく、べたつきを抑えた使用感で髪からつま先まで全身使用できます。液体を肌に伸ばすタイプではないためムラになりにくく、日焼け止めをぬるとどうしても白浮きしてしまうという男性にもおすすめなんだとか。

クールシリーズ(ボディミスト・衣類用ミスト・リンスインシャンプー・ボディソープ)

↑汗をかいたときにもひんやりリフレッシュ!

暑い夏を快適に過ごせるとして毎年人気を集めているケア商品。「暑い外でこそ使いたい」というニーズに応えて、今年は「ひんやりボディミスト エクストラクール」と「服の上から使う ひんやりミスト」の携帯用が4月8日から新登場。カバンやポーチの中に入れておけるコンパクトサイズで、外出先でもサッと使える手軽さが魅力です。清涼成分としてメントールを配合しているので、スーッと涼しさを実感。肌に直接ぬる手間がない「服の上から使う ひんやりミスト」も風を味方に手軽にクールダウンできるので、夏の移動時の必需品になりそうです。

無印良品ネットストア

The post 無印良品の夏の新作発表会レポート。今年の猛暑は接触冷感素材と持たなくてもいいハンディファンで乗り切れ! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.

無印良品の夏の新作発表会レポート。今年の猛暑は接触冷感素材と持たなくてもいいハンディファンで乗り切れ!

無印良品を展開する株式会社良品計画が、「『夏を快適に過ごす日用品』体験型メディア説明会」を開催しました。暑い季節の外出やおうち時間にぴったりのアイテムが多数展示された会場から、気になる商品をピックアップ! 無印良品のスタッフのみなさんに聞いたおすすめポイントを交えてご紹介します。

無印良品の夏商品の“3つの強み”とは?

生活雑貨部の管掌役員・嶋崎朝子さんによると、無印良品の夏の商材は次の3つを大きなポイントとしているそうです。

  • 天然素材(自然の力)による生活の快適性
    綿100%で接触冷感を実現した寝具や天然由来100%の日焼け止めなど、無印良品らしいアプローチで健やかな夏の暮らしをサポートする。
  • 生活用品全般で夏の暮らしを提案
    生活雑貨から衣服、食品まで網羅している点を生かして、暑さによる疲れや食生活の乱れ、快眠の必要性などに対して総合的な観点から生活全体の質を上げていくこと。
  • 生活の定番として長く使えるものを販売する
    春先から秋口まで使えたり、ものによっては通年もしくは3シーズン使えるような定番の商品を作ることで、良いものを長く愛用できる価値を提供していく。

こういった点を大切にしながら、“世の中に役に立つもの”を作ることが無印良品ならではの強みだと言います。

夏季の気温上昇が続く昨今、猛暑対策への関心が高まり、外出時だけでなく住まいの中でも快適に過ごすための工夫やアイテムの需要が拡大中。暑さを乗り切るアイテムを、ぜひ見つけてみてください!

「ひんやり綿」シリーズ(寝具・ラグ・クッション)

↑暑さで寝苦しい夜も心地よく使える寝具

綿100%で接触冷感を実現した新しい寝具シリーズが好評発売中。生地表面の毛羽立ちを抑えて表面をなめらかにすることで肌に触れた際の熱移動を促し、天然素材ならではの蒸れにくさとひんやり涼しげな感触を可能としたそうです。

↑「ひんやりして幸せ♪」な気持ちを無印良品のスタッフの方に表現してもらいました!

クッションは初の大判サイズが登場したほか、インテリアになじみやすい新色のグレーが新たにラインナップ。寝具やクッションだけでなく、リビングなどでくつろぐ際に使用できるラグもそろっています。

ステンレス 真空断熱二重構造 保冷タンブラー

↑オフ白、ライトグリーン、チャコールグレーの3色展開。450mlが1790円(税込)、600mlが1990円(税込)

結露しにくく、冷たさを長時間持続させる真空二重構造を採用。内側はセラミックコーティングを施しているため、金属特有の臭いを抑え、コーヒーや紅茶なども風味を損なうことなく楽しめます。また、タンブラーの飲み口を薄く仕上げることで口当たりが非常になめらかで、ビールなどの喉越しや飲み物本来の味わいを際立たせてくれるのが大きな特徴。フォルムも手になじみやすい形状で、食卓に並ぶ食器と合わせやすい柔らかなトーンの色合いもこだわりなんだそう。

サイズは2種で450mlが1790円(税込)、600mlが1990円(税込)。4月22日(水)発売なので、季節柄、母の日などのギフトとしても喜ばれること間違いなしです。

置いても使える充電式クリップファン

↑“両手を離して使えるハンディファン”がコンセプトだそう
↑室内でも外出先でも使える小型ファン

置く・クリップで挟む・カラビナ(フック)でつるす…の3WAYで使用できるクリップファンが、4月8日(水)に発売。寝室やキッチン、洗面所など室内はもちろん、キャンプの際にテントの天井につるしてサーキュレーター代わりにできるなど用途はさまざまです。

↑日傘+ミニファンで暑さを吹き飛ばそう!

コンパクトなミニタイプは日傘の柄やスマホ、抱っこ紐、ベビーカーのハンドルにも装着でき、静音なので音も気になりません。風量は4段階で切り替えられます。ホワイトとグレーの2色展開で、通常サイズは2990円(税込)、ミニサイズは1990円(税込)。

↑両手がふさがらないのでスマホ操作も快適

冷やしたまま持ち運べる ペットボトル用保冷ホルダー

↑ハンドル部の形状が改良され、ハンドルが可動できてコンパクトに収納できるように
↑カバーを回転させることで高さ調整が可能

結露が起きにくい真空断熱構造で、飲み物の冷たさをキープしながらスマートにペットボトルを携帯できることで人気のアイテム。レジャーやフェスなど外出先でも気軽に使えるので、行楽シーズンのゴールデンウィーク頃からぐっと売り上げが伸びるそうです。ハンドル付きなので持ち運びやすいのはもちろん、カラビナを使ってバッグや腰にも装着が可能。年々多様化するペットボトルの形状に合わせて容量600mlの角型形状のボトルでもスムーズに入るよう改良されたものが、4月15日(水)に発売されます(1590円(税込))。

「日焼け止めミスト」SPF50+ PA++++

↑紫外線が気になるときに、ササッと1プッシュで日焼け対策を

細かいミストタイプの日焼け止めが4月8日発売(890円(税込))。肌になじみやすく、べたつきを抑えた使用感で髪からつま先まで全身使用できます。液体を肌に伸ばすタイプではないためムラになりにくく、日焼け止めをぬるとどうしても白浮きしてしまうという男性にもおすすめなんだとか。

クールシリーズ(ボディミスト・衣類用ミスト・リンスインシャンプー・ボディソープ)

↑汗をかいたときにもひんやりリフレッシュ!

暑い夏を快適に過ごせるとして毎年人気を集めているケア商品。「暑い外でこそ使いたい」というニーズに応えて、今年は「ひんやりボディミスト エクストラクール」と「服の上から使う ひんやりミスト」の携帯用が4月8日から新登場。カバンやポーチの中に入れておけるコンパクトサイズで、外出先でもサッと使える手軽さが魅力です。清涼成分としてメントールを配合しているので、スーッと涼しさを実感。肌に直接ぬる手間がない「服の上から使う ひんやりミスト」も風を味方に手軽にクールダウンできるので、夏の移動時の必需品になりそうです。

無印良品ネットストア

The post 無印良品の夏の新作発表会レポート。今年の猛暑は接触冷感素材と持たなくてもいいハンディファンで乗り切れ! appeared first on GetNavi web ゲットナビ.