「スマート家電」ってこんなカンタンだったの? スイッチボット最新3製品で生活の劇的アップデートを実感!

提供:SwitchBot株式会社

「スマート家電=設定が面倒」──そんなイメージを持つ方も多いと思いますが、SwitchBot(スイッチボット)のスマート家電は、そんなイメージとはまったく違います。面倒なことといえば、設定のときにWi-Fiのパスワードを打つことくらい。あっけないくらいにカンタン&便利で楽しい生活が手に入ります。

色合いが渋い! 1台4役、ウォールナット調の空気清浄機

なかでも感銘を受けたのが、「SwitchBot 空気清浄機Table(ウォールナット)」です。こちらは空気清浄機のほか、サイドテーブル、ムードライト、ワイヤレス充電器と、合計4つの機能を1台に詰め込んだモデル。今回はその新色、「ウォールナット」をお借りしたのですが、これがまたカッコいい。まったく安っぽくなくて、本物の木かな? と思うほど色合いがシブいんです。

↑「SwitchBot 空気清浄機Table(ウォールナット)」。本体サイズは290×420×497.5mm(テーブル含む)
250×250×497.5mm(本体)、本体重量は4.8kg。適用床面積は~25畳(40m2)。清浄時間の目安は8畳を11分(「強」で運転)。

天面がテーブルになってるのも気が利いていて、スペースを有効活用できるのがうれしいですね。しかも、天面の一部にはQi対応のワイヤレス充電機能が付いていて、置いておくだけでスマホを充電できます。ケーブルに挿す手間や充電器の用意も不要、かつスッキリ見えてスタイリッシュ。心なしかスマホもシュッとして見えますね。

↑天面は防水テーブルになっているので、サイドテーブルとして使うのに便利。テーブルの向かって右手にスマホの充電スペースがあり、Qi対応のスマホを置くだけで充電できます。

天板と本体の間にはライトを搭載しており、間接照明として使えるのもユニーク。空気の質に応じてライトの色が変わるモードもありますが、自分で光の色や強さをカスタマイズできるのもスマート家電ならでは。普段、家で使う機会のない紫や緑などを点灯させ、夜のリラックスタイムに楽しんでみてもいいでしょう。

↑ライトの色は全10色を用意し、好みに応じて明るさや色を選択できます。光センサーも搭載しており、夜間は自動で消灯し静かに運転を行います。

汚れを検知すると大風量で運転してくれる

インテリア性だけじゃなく、機能も優秀。循環気流×大風量で、一台で約25畳までの広い空間を除菌、消臭、集じんすることが可能です。HEPAフィルターを含む「5層ろ過機構」を採用することで、ペットの重い毛をしっかりと吸着し、花粉やアレルゲンなどを効果的にカット。高濃度イオンによって、ニオイも強力に脱臭し、静電気もカットします。

↑本体の下部にフィルターを内蔵。毛を吸着するプレフィルター、花粉、細菌、ウイルス、フケ、アレルゲンなどを除去するHEPAフィルター、ペット専用活性炭などで構成されています。プレフィルターは2年に1回、HEPAおよび活性炭フィルターは1年に1回を目安に交換すればOK。

運転モードでもっぱら筆者が使っていたのは「自動」モード。センサーがVOC(揮発性有機化合物)を検知すると自動で風量が強くなるので、あ、いま空気が汚れているんだ、勝手にキレイにしてくれてありがたいな~と思います。省エネにもつながりますね。なお、空気が汚れていないときは運転音が本当に静かなのも助かっていますね。

というわけで、もし、オシャレな空気清浄機かサイドテーブル、あるいはオシャレな間接照明か充電器を探していたら、こちらを選んでみては。1台で全部が手に入ってしまいますよ。

↑スマホでは直感的に操作ができるほか、空気質のモニタリングが可能。スケジュール機能の設定や遠隔操作も可能なので、帰宅時間に合わせて電源をONにできるのも便利です。

部屋の隅にぴたりとハマるスリムなフロアライト

続いて紹介するのが、「SwitchBot RGBICフロアライト」。こちらは同社で人気のフロアライトがさらに進化したモデルです。直径20cmのスペースに置けるから、動線を邪魔せず、部屋の隅にぴたりとハマるのがいいところ。

↑「SwitchBot RGBICフロアライト」。独立した白色LEDチップを搭載し、自然な色合いを再現します。色温度は2700〜6500K、明るさは1%刻みで自由に調整可能。サイズはランプ長さが1.35m、ベース直径20cm。ライト寿命の目安は25000時間。

電球色から昼光色まで好みに応じてスマホで調整できるので、昼は昼光色にしてガンガンに光らせ、仕事集中モードにするのもよし。夜は電球色にして光を弱め、リラックス感を演出するもよし。光の色もスマホで自由に選べるので、青を選んでクールに、ピンクを選んで妖艶に演出するど、好みに応じた使い方が可能です。

↑スマホでは「カラー」で好みの色を選べます。

パリピが待ってた! 複数カラーも表現するRGBICチップを新搭載

そして、本製品の大きな特徴のひとつが、パーリーピーポーな使い方ができるようになったこと。RGBICチップを新搭載することにより、ひとつのライト上に複数のカラーを同時に表現することが可能になりました。

↑複数のカラーを同時に表現。滑らかなグラデーション演出も可能になりました。

使える色はなんと1600万色。スマホの「効果」から「パーティー」「神秘」「ロック」など、26種類のシーンから選ぶだけで、鮮やかな光が自在に明滅したり移動したりと、ド派手なライティングが楽しめます。このほか、スマホで「ミュージック」を選ぶと、曲に合わせて光がリズムを刻みます。まさに、ホームパーティを盛り上げるにはもってこいのツールですね。クリスマスやお正月に使ったら、子どもが大いに喜びそうです。

↑26種類のシーンはスマホアプリの「効果」から選択。各シーンを自分好みにカスタマイズすることも可能です。

ちなみに、先述の「効果」はパリピにオススメな機能ではありますが、スマホでカスタマイズすれば一人の静かな時間にマッチすることも。筆者(陰キャ)は光量を10%程度にした「映画」が好みで、青い光が静かに上下方向に移動していくシーンをひとり、夜に楽しんでいました。都会の路地裏にいるみたいで、どこかノスタルジーがあるんですよね。

なお、付属のアタッチメントを使えば、横置きも可能。インテリアの奥に配置して間接照明として使えば、幻想的な雰囲気が楽しめます。ド派手な色にして、サイバーパンク風の雰囲気を楽しむのもアリですね。

↑横置きにしてインテリアの下に配置するのもオシャレです。

少人数世帯がぜひ使うべきコンパクトなロボット掃除機

続いてご紹介するのは、「SwitchBot ロボット掃除機K11+」です。一人暮らしの筆者は、使ってすぐに、「これはいい!」と思いました。まず、設置スペースが少ないのがありがたいです。

↑「SwitchBot ロボット掃除機K11+」。天面が木目となっていて、インテリアに溶け込みやすいのがポイント。サイズはゴミ収集ステーションが240×180×250mm、本体が248×248×92mm。吸引力は6000Pa。

ゴミ収集ステーションだけの設置スペースを見ると、幅25×奥行18cmと、A4の用紙にすっぽり収まるサイズ。ロボット掃除機を接続した状態だと幅25×奥行き約38cmとなり、こちらはB4用紙とほぼ同じサイズです。また、ゴミ収集ステーション高さが24cmと低いのもポイント。これなら、家具の間や階段の下などちょっとしたスペースにも置けますし、部屋に置いたとき圧迫感がないのもいいですね。

↑設置スペースと高さを抑えたコンパクト設計が魅力です。ゴミ収集ステーションには4Lの超大容量抗菌紙パックを内蔵しており、ゴミ捨ては年に4回だけでOKです。

もちろん、本体も直径24.8cm×高さ9.2cmとかなりコンパクト。そのため、「えっ、そこ入れるの?」といった狭い&低いスペースも難なく掃除してくれます。「ここ、いつもホコリがたまるんだよなぁ~」と見て見ぬふりをしていたイスの脚の間、サイドテーブルの下などもキレイになっていたのは感動でした。特に少人数世帯は狭いのにモノが多く、お掃除の経路が狭くなりがち。本製品は、そんな少人数世帯にこそ使ってほしいと思います。

↑狭いスペースも難なく掃除してくれるのがありがたい!

正確なマッピングと緻密な清掃に脱帽!

「それだけコンパクトだと、吸引力が心配なんじゃない?」という方、ご安心ください。吸引力は前モデルの2倍の6000Paと十分です。実際、ラグやカーペット上の髪の毛や粒ゴミもしっかり取れている実感がありました。市販の使い捨てお掃除シートを装着してモップ掛けすることもできるので、フローリングが多い家庭にはうれしいところ。

さらにもうひとつ、大きな安心感を生むのがマッピングが正確、かつスマホで詳細な清掃履歴が見れること。本製品はLDSレーザーSLAMを採用しており、複雑な間取りの部屋でも高精度なマップを構築します。↓のスマホ画面は筆者の部屋の清掃履歴なのですが、確かにこの間取りの通りですし、障害物(家具)の配置もぴったり。

↑筆者の自宅の清掃履歴。イスの周りをくるっと回ったらしきところまで記録している点には脱帽です。なお、マップ上では侵入禁止エリアや水拭き禁止エリア、バーチャルウォールの設定も可能です。

そして、緻密な清掃経路を見てください。実際に掃除のシーンを目でも確認したのですが、まずは部屋の輪郭からぐるりと掃除して、その後、内側のスペースを隙間なく往復して掃除しています。この清掃履歴を見るだけで、「賢くしっかり掃除してるな」というのがわかりますね。

↑スマホでスケジュール設定ができるので、通勤中の決まった時間に掃除することも可能です。

というわけで、今回はスイッチボットのスマート家電のなかでも、特に手軽に使える3製品を紹介しました。面倒な設定はほとんどナシ。いずれも遠隔操作や細かいカスタマイズが可能で、スマートスピーカーとの連携もできるため、スマート家電ならではのメリットが存分に楽しめます。単体でも優秀な製品なので、まずは1台、試してみてはいかがでしょうか。

撮影/鈴木謙介

【セール期間とセール会場をチェック!】

セールは11/21(金)~12/1(月)開催!
以下のセールと併用可能な100円オフクーポンはコチラ →25BFPR03

●「SwitchBot 空気清浄機Table(ウォールナット)」のセール会場はコチラ
3万2800円→2万4600円(25%オフ)

●「SwitchBot 空気清浄機Table(ナチュラル)」のセール会場はコチラ
3万2800円→2万4600円(25%オフ)

●「SwitchBot RGBICフロアライト」のセール会場はコチラ
8980円→6862円(23.59%オフ)

●「SwitchBot ロボット掃除機K11+」のセール会場はコチラ
5万9800円→4万9800円(16.72%オフ)

●SwitchBot Amazonブラックフライデーのセール会場はコチラ

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【最大53%オフ】でスマートホームデビューを!スマートドアホンや探す機能対応の防犯ブザーなどSwitchBotのAmazonプライム感謝祭5製品をチェック

提供:SwitchBot株式会社

秋から冬にかけて、日没が早まる10月~12月は、1年の中でも空き巣の被害が増加する時期。夜道の一人歩きにも注意が必要など、防犯面での心配事はつきません。それなら、遠隔操作で防犯対策が可能な「スマートホーム」を導入してみませんか? 数多くのスマートホームデバイスを手掛けるSwitchBot(スイッチボット)が、Amazonプライム感謝祭とその先行セールで5つの製品をおトクに展開します。期間は、先行セールが10月4日(土)0:00から10月6日(月)23:59までの3日間、Amazonプライム感謝祭は10月7日(火)0:00から10月10日(金)23:59まで。

実用的なスマートホーム家電が勢ぞろい!導入にぴったりなラインナップ

スマホから来客確認ができるスマートドアホンや追跡機能付きの防犯ブザー、乾燥対策の必需品である加湿器など、いますぐ活躍するラインナップが勢ぞろい。さらには通常59,800円の高性能ロボット掃除機「K11+」が10,000円OFFの49,800円で手に入るチャンス!遊び心をくすぐるライティングが話題のフロアライトとフロアテープも新商品ながらセール対象となっているので見逃せません。セール価格から、100円引きになるクーポンも配布していますよ。

【10月7日(火)0:00から10月10日(金)23:59まで】Amazonプライム感謝祭「switchbot」のセール会場はこちら

【目玉商品1】どこでも来客対応! 防犯性と利便性を両立させた
「SwitchBot スマートテレビドアホン」
セール価格:1万8980円→1万5980円【16%オフ!】

<さらにクーポン「25QCPR03」で100円オフ!>

↑左がモニター親機。右が子機。Bluetooth+Wi-Fi通信の範囲内であれば、どこからでも来客の映像確認、応答、解錠が可能です。

防犯上、来客があった際は、モニターで誰が来たのかをしっかり視認してから応答できると安心ですよね。

「SwitchBot スマートテレビドアホン」は、フルHDを超える300万画素×165°の超広角仕様のカメラで来客をとらえた後、室内にあるモニター親機で視認できます。

カラーナイトビジョンも搭載されているため、昼夜問わず相手の頭からつま先まで映し出し、顔のパーツまでくっきり。

不在時の来客であっても、呼出音が鳴ったり、玄関先に誰かが立ったりすれば自動で録画を開始してくれます。挙動不審な来客であれば、ドアホンから警告音を発しながら自動録画。専用のアプリへ通知も届くので、外泊などで家を空ける際も安心です。

アプリを活用すれば、外出先からスマホで対応できるようになるので、行動の自由がぐんと高まります。

ほかにも、簡易的なメッセージを機械音声で流せる「おまかせ通知」、ドアの「解錠(※1)」など、利便性の高い機能が多数備えらています。

↑(※1)解錠には、スマートロックシリーズ(ロックUltra、ロックPro、ロック)いずれかのモデルとの連携が必要です。

さらに、アマゾン社が提供するアレクサ搭載のスマートスピーカー「Echo Show」と連携すれば、ハンズフリーでの会話も可能に。

このように、防犯性と利便性の両方を兼ね備えているのが「SwitchBotスマートテレビドアホン」なのです。

また、他のスイッチボット社の製品と組み合わせれば、ドアホンで来訪者を確認した後、ドアを解錠したり、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードやスマホをドアホンにかざして解錠もできます。

ちなみに玄関子機は、ネジでの固定も可能ですが、直接貼ることもできるので、持ち家でなくても気軽に使用できるのがうれしいですね。なお、玄関子機の給電は電池式。バッテリー駆動時間は2年8カ月(※2)と超長持ちで電池交換の手間がかかりません。充電はType-Cケーブルで繰り返し使えます。

簡単設置で強固な防犯対策を「SwitchBotスマートテレビドアホン」ではじめてみませんか?

↑(※2)動体検知をOFFにした状態で、湿度50%の環境下において、1日3回呼び鈴が鳴らされ、1回当たり5秒間録画を行なった場合のバッテリー駆動時間。

【10月7日(火)0:00から10月10日(金)23:59まで】Amazonプライム感謝祭「switchbot」のセール会場はこちら

【目玉商品2】Appleの「探す」機能対応、解錠もできる
SwitchBot 防犯ブザー」
セール価格:2980円→2235円【25%オフ!】

<さらにクーポン「25QCPR03」で100円オフ!>

↑キーチェーン部分(ピン)を引き抜けば、ジェット機の離陸音にあたる130dBの大音量でブザーが鳴り、警報ライトが高速で点滅します。本体ボタンを5秒間長押しすると、サイレントアラームに切り換えも可能。ブザー先端には高輝度の懐中電灯がついていて、夜道や災害時にも安心感につながります。

不審者に警告音を発して安全を守ってくれる防犯ブザーは、いわずと知れた防犯アイテム。しかしながら、シンプルすぎて物足りないと思ったことはないですか?

スイッチボットの防犯ブザーなら、音を鳴らす以外にもモノ探しや、ドアの解錠、フェイク通話といった防犯機能が充実。一つ持っているだけでマルチに活躍してくれます。

モノ探しは、Appleの「探す」機能に対応。スマホから防犯ブザーの位置を特定できます。反対に、防犯ブザーのボタンをダブルクリックして、スマホやタブレットを見つけることだって可能です。

↑Appleの「探す」機能対応。位置情報を今すぐ特定したいような緊急時以外に、スマホやタブレットなどの物探しにも役立ちます。

また、防犯ブザーが自宅に置いた「SwitchBotハブシリーズ」のBluetooth範囲内に入ると、アプリに「帰宅通知」が届く機能も搭載。

さらに、防犯ブザーの本体ボタンをダブルクリックすると、Bluetooth範囲内であれば指定したスマホから着信音が鳴り、誰かから電話がかかってきているように見せかけることもできます。フェイク通話やピンを引き抜くなど、緊急性が高い操作をした際には、家族のスマホに緊急連絡を送れるので、犯罪の抑止力にもなってくれそうです。

【10月7日(火)0:00から10月10日(金)23:59まで】Amazonプライム感謝祭「switchbot」のセール会場はこちら

【目玉商品3】2025年9月に発売されたばかり!
「SwitchBot RGBICフロアライト」、「SwitchBot RGBICテープライト」
セール価格:8980円→6862円【24%オフ!】、5980円→4620円【23%オフ!】

<さらにクーポン「25QCPR03」で100円オフ!>

映画やゲーム好き、スマートホームデビューを考えている人にもおすすめなのが、部屋の雰囲気を一気に変えてくれるフロアライトやテープライトです。

2025年9月には、新技術が盛り込まれたRGBICチップを搭載した「SwitchBot RGBICフロアライト」と「SwitchBot RGBICテープライト」が登場しました。

普通のRGBはひとつの色しか発光できないのに対し、RGBIC技術では、グラデーションが楽しめるように。1,600万以上の色表現と26種のグラデーションが可能となっています。気分やシーンに合わせて、「パーティ」「ロック」「ときめき」などさまざまな効果を専用アプリから選択し、空間を演出できるのは楽しいですね。

カラーライトのほかにも、電球色から昼光色まで自然な色合いを再現してくれるので日常使いの明かりとしてもお役立ち。

Google HomeやAlexaといった音声サービスやアプリに対応しているので、話しかけるだけでライトのオンオフもお手のもの。色温度は2700〜6500K、明るさは1%刻みで自由に調整可能なので、「アレクサ、照明を73%暗くして」といった微調整も可能です。

さらにMatter対応もサポートしており、スイッチボット以外のスマートホーム機器をお持ちの場合でもあってもスムーズに連携してくれますよ。

インテリアとしての自由度も高く、フロアライトは、立てて間接照明として使ったり、寝かせてキャビネットの装飾ライトとして活用したりも。一方のテープライトは、曲げたり巻いたりできるので、テレビや窓枠、階段、PC周りなど、好きな場所に簡単に貼り付けが可能です。

夜が長くなる秋から冬にかけてのおうち時間の演出に導入してみてはいかがでしょう。

【10月7日(火)0:00から10月10日(金)23:59まで】Amazonプライム感謝祭「switchbot」のセール会場はこちら

【目玉商品4】小さくてパワフルなロボット掃除機に新色の「ブラック」登場!
SwitchBot ロボット掃除機K11+
セール価格:5万9800円→4万9800円【17%オフ!】

<さらにクーポン「25QCPR03」で100円オフ!>

今年7月に開催されたAmazonプライムセール時に好評を博した「SwitchBot ロボット掃除機K11+」に新色のブラックが登場。はやくもセール対象となっています。

本品は、前代モデルのK10+よりもステーション(ロボット掃除機を充電したり、集めたゴミを排出するドック)の体積を38.9%縮小し、“どこにでも置ける・どこでも入れる”のが特徴です。ロボット本体の高さは9.2cmと、ベッドやソファの下などの狭い空間にもスイスイと入ってくれます。世界最小級ボディとされる直径は24cmで、回転チェアの脚周りや家具と家具の隙間でも小回りを利かせたお掃除が可能です。

小さくても、吸引力は最大6000Paを誇ります。食べかすやペットの毛など細かいゴミをしっかりキャッチ。加えて、髪の毛が絡まないサイドブラシも搭載しています。

コンパクトなボディながら、4L大容量抗菌紙パックが付いているので、ゴミ捨ては約90日に1回でOK。水拭き用の使い捨てシートも付属しているので、清潔に使い続けられますよ。

↑浅い木目調のデザイン×ブラックで、ぬくもり感を残しつつも、洗練された雰囲気に。

【10月7日(火)0:00から10月10日(金)23:59まで】Amazonプライム感謝祭「switchbot」のセール会場はこちら

【目玉商品5】いつでも清潔にうるおいをキープ
SwitchBot 気化式加湿器
セール価格:1万9800円→1万4850円【25%オフ!】

<さらにクーポン「25QCPR03」で100円オフ!>

秋から冬にかけての乾燥が気になる季節は、加湿器の出番。「SwitchBot 気化式加湿器」なら、専用のアプリやスマートスピーカーから遠隔で操作が可能です。

帰宅時間に合わせてスマホから予約運転を設定したり、暖かい布団から出なくてもスマートスピーカーの音声コマンドを使って加湿器のオンオフができたり。このような利便性の高さは、スマート家電ならでは。

忘れがちな給水作業も、アプリからアラート通知が届きます。水タンクは4.5Lと大容量なので、1日8時間使用しても、給水は3日に一度でOK。タンクを取り外して給水もできますが、蓋を開けて上から水を注ぐだけと手間がかからないところがいいですね。

加湿器本来の機能としては、水が自然に蒸発する「気化式」が採用されています。これは、部屋に清潔なうるおいを与えるための工夫で、気化式だと水の粒子が非常に小さく、菌の拡散を防いでくれるのです。

本体には、抗菌加工素材の使用と、Ag+抗菌加工が施されているので、菌の繁殖と長時間の残存を抑制。汚れが気になるフィルターには、外部からのほこりや異物の混入を防止する工夫や、菌やカビが繁殖しにくい工夫がなされ、きれいな空気ぬかりなく届けてくれます。

お手入れも簡単で、ドライバーなどを使わずに分解して丸洗いが可能です。加湿フィルターは洗濯機でそのまま洗える手軽さで、無理なく清潔な状態を維持できそう。750ml/hの加湿量で、21畳のリビングをムラなく加湿してくれます。

【10月7日(火)0:00から10月10日(金)23:59まで】Amazonプライム感謝祭「switchbot」のセール会場はこちら

目玉商品まとめ
<さらにクーポン「25QCPR03」で100円オフ!>


【目玉商品1】どこでも来客対応! 防犯性と利便性を両立させた

SwitchBot スマートテレビドアホン
セール価格:1万8980円→1万5980円【16%オフ!】

【目玉商品2】Appleの「探す」機能対応、解錠もできる
SwitchBot 防犯ブザー
セール価格:2980円→2235円【25%オフ!】

【目玉商品3】2025年9月に発売されたばかり!
SwitchBot RGBICフロアライト、SwitchBot RGBICテープライト
セール価格:8980円→6862円【24%オフ!】、5980円→4620円【23%オフ!】

【目玉商品4】小さくてパワフルなロボット掃除機に新色の「ブラック」登場!
SwitchBot ロボット掃除機K11+
セール価格:5万9800円→4万9800円【17%オフ!】

【目玉商品5】いつでも清潔にうるおいをキープ
SwitchBot 気化式加湿器
セール価格:1万9800円→1万4850円【25%オフ!】

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【最大45%オフ】でスマートホームデビューを! 顔認証式ドアロックなどスイッチボットのAmazonプライムデーセール5製品をチェック

提供:SwitchBot株式会社

夜になっても暑さが引かない昨今、帰宅すると蒸し風呂のようになっている部屋にうんざりしますよね。そんな夏の悩みは「スマートホーム」で解決しては!? 数多くのスマートホームデバイスを手掛けるSwitchBot(スイッチボット)が、Amazonプライムデーとその先行セールで5つの製品をおトクに展開します。期間は、先行セールが7月8日(火)0:00から7月10日(木)23:59までの3日間、Amazonプライムデーは7月11日(金)0:00から7月14日(月)23:59まで。

スマートホーム&ロボット掃除機初心者こそ注目のラインナップ

スマートホーム初心者でも取り入れやすいハブから、この夏活躍必至のサーキュレーターなど見逃せないラインナップが勢揃い。さらには通常6万円の高性能ロボット掃除機が3万円台で手に入るチャンス! 特に注目したい5製品の機能は以下で紹介しているので、お見逃しなく。セール価格から、100円引きになるクーポンも配布していますよ。

【7月11日(金)0:00から7月14日(月)23:59まで】Amazonプライムデー「switchbot」のセール会場はこちら

【目玉商品1】新商品なのにもうセール! 最高の施解錠システム
「SwitchBot ロックUltra 顔認証セット」
セール価格:3万4980円→2万7980円【20%オフ!】

<さらにクーポン「25PDPR03」で100円オフ!>

↑後付け感がなく、ドアにピタッと馴染むデザイン。前モデルから、小さく、丸く、薄く進化しています。

2025年5月7日に発売したばかりのスマートロックシリーズ最新作が、早くもAmazonプライムデーに登場。後付けタイプのスマートロックとして、世界初となる顔認証システムを導入している点が特徴です。メイクや眼鏡の有無などに関係なく、スムーズに顔認証してくれます。

モーター回転動力は50%アップ、前代製品比で解錠スピードは78.6%アップし、瞬く間に解錠してくれます。ドアの前に立つだけでカギが瞬時に開く便利さは、一度味わうと欠かせないものになりますよ。両手が濡れている、荷物で塞がっているときには、まさに救世主のように感じられるかも!

↑3D顔認証システムを採用。「ドットプロジェクター」から約3万個の赤外線ビームを放射し、顔の形状をミリ単位で立体的に捉えます。顔を軽くスキャンするだけで、ロックが解錠されます。

スマートロックを導入するうえで心配なのが、なりすましや、締め出し。「SwitchBot ロックUltra 顔認証セット」なら、写真・動画を用いた平面情報では認証されないので安心です。

締め出しについても、メインバッテリーが充電切れになっても鍵を開けられるように予備バッテリーとしてCR123Aリチウム電池を装備しているほか、いざという時の微電流解錠機能で、電池切れによる締め出しリスクを徹底的に低減。一度の充電で約一年使えるうえ、バッテリー残量が低下すると充電を促す通知がアプリに届きます。

また、指紋、NFC、Suica、パスワード、スマホによる遠隔操作(要ハブ)、Apple Watch(要ハブ)など、あらゆる解錠方法にも対応しています。最新製品をおトクに手に入れられるチャンスはそうないので、見逃せないですね。

【7月11日(金)0:00から7月14日(月)23:59まで】Amazonプライムデー「switchbot」のセール会場はこちら

【目玉商品2】置くだけで省エネ、快適に過ごせる
SwitchBot スマートサーキュレーター」
セール価格:1万3980円→9580円【31%オフ!】

<さらにクーポン「25PDPR03」で100円オフ!>

↑サーキュレーター本体やリモコンだけでなく、スマートスピーカーを通じて音声操作も可能です。(※)本機能にはSwitchBotいずれかのハブとの併用が必要です

夏の「暑い・だるい・電気代が怖い」から抜け出すきっかけになる一台です。クーラーをつけっぱなしにするのは電気代が気になる、でも我慢して汗だくになるのも嫌……。そんなときにはまず、サーキュレーターの導入から検討してみてはどうでしょう。今なら「SwitchBot スマートサーキュレーター」を、1万円未満で購入できますよ。

↑上下左右にしっかり首を振り、部屋全体にやさしく風を循環させます。寝ている間や、リモートワーク中でも音が気にならない優れた静音性も魅力です。

冷房と併用すれば冷えた空気を隅々まで届けます。30畳のリビングの場合、10分で約2度気温を下げるとのこと。エアコンの設定温度を1℃上げても体感温度は変わらず快適に過ごせるので、まさに「置くだけで省エネ」な一台です。

実際の消費電力は24Wで、ひと夏(90日間)使用した場合の電気代は約531円、1日あたりわずか5.9円です(※)! 消費電力40WのACモータータイプと比較して、約40%節約できます。

(※)電気代31円/1kWh、1日8時間稼働した場合で算出

コードレスである点も魅力です。フル充電で最大50時間(※)も連続運転できます。室内干しスペースや脱衣所にはもちろん、ベランダなどコンセントがない場所にも自由に置いて使えるので、通年で活躍しますよ。

(※)※消灯で首振りなし、風量1の場合、バッテリー駆動時間は50時間。SwitchBotラボのテスト結果。

↑羽根径23cmとビックサイズ。それでいて1〜100%の無段階調整ができます。細かい風量調節が利くので、「ちょっと強い」「もう少し弱く」といった微妙な体感の違いにも応えてくれます。

「SwitchBotハブ2」と連携させれば、もっと便利に! 温湿度センサーで感知した部屋の温湿度に応じて自動でON/OFFされるので、優秀な暑さ対策アイテムになります。

【7月11日(金)0:00から7月14日(月)23:59まで】Amazonプライムデー「switchbot」のセール会場はこちら

【目玉商品3】今夏こそ「スマホー」デビューするならコレ!
「SwitchBot ハブミニ 木目調」
セール価格:5980円→5083円【15%オフ!】

<さらにクーポン「25PDPR03」で100円オフ!>

暑い夏、やっとの思いで帰宅しても部屋まで灼熱……。その悩み、「SwitchBotスマートリモコン」で解決してはどうでしょうか。中でもエントリーモデルにあたる「ハブミニ」が今夏、新色として木目調デザインが登場しました。スマートな機能はそのままに、“いかにもスマート家電”な冷たさがないから、初めての一台にも選びやすいですよ。

↑本物の木のような質感と落ち着いた色合い。リビングはもちろん、寝室や和室などに置いてもインテリアに自然に溶け込みます。

SwitchBotは10万件以上のリモコンデータを収録し、半年ごとにアップデートを重ねる業界最大級の赤外線データベースを保有しています。遠隔オンオフはもちろん、スケジュール運転や、スマートスピーカーともスムーズに連携できるので、「ただいま」の一言で照明とエアコンが一斉にON……なんて快適な日常を手に入れられますよ。

【7月11日(金)0:00から7月14日(月)23:59まで】Amazonプライムデー「switchbot」のセール会場はこちら

【目玉商品4】どこにでも潜りこんでキレイにする、小さくてパワフルなロボット掃除機
SwitchBot ロボット掃除機K11+
セール価格:5万9800円→4万9800円【16%オフ!】

<さらにクーポン「25PDPR03」で100円オフ!>

ロボット掃除機の購入をためらう理由には、価格が高い、インテリアになじまない、場所を取る……といったことがありますよね。そのネックポイント、「SwitchBot ロボット掃除機K11+」なら気にならないかもしれません。

ドックも本体もミニマルという「ダブル小型設計」で、“どこにでも置ける・どこでも入れる”のが特徴です。高さは500mlペットボトル以下! 前モデルとサイズを比べてみると、差は歴然です。

・前モデル集じんステーション:261×210×323mm
・K11+集じんステーション:240×180×250mm

小さくても、吸引力は最大6000Paを誇ります。あらゆるゴミをしっかりキャッチ。加えて、髪の毛が絡まないサイドブラシも搭載しています。

4L大容量抗菌紙パックも付いていて、約90日に1回捨てればOK。水拭き用の使い捨てシートも付属しているので、清潔に使い続けられますよ。

↑天板は木目調パネル仕上げ。観葉植物を載せても違和感がないほどです。

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【目玉商品5】モノが多い部屋でこそ大活躍! 超小型ロボット掃除機
ロボット掃除機K10+
セール価格:5万9800円→3万2890円【45%オフ!】

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通常だと約6万円のロボット掃除機を、今なら3万円ちょっとで手に入れられるチャンスです。家具が多い部屋や、床に物を置きがちなご家庭でこそ、「ロボット掃除機K10+」は活躍してくれますよ。本体直径25cm未満と超小型ながら、吸引力はビー玉も吸える2500Paを備え、ダストバッグは4リットルと大容量で90日間ゴミ捨て不要です。

また、小型であるうえに高性能レーザーSLAMを搭載しているおかげで、より細かな弓字型運転ができます。テーブルの下やイスの脚周りも余さず掃除してくれますが、進入禁止エリア設定も簡単にできるので安心です。

↑小さくても、知能は業界上位クラス。一回の充電で最大120m2の部屋を掃除できます。SwitchBot独自の静音技術「SilenTech️」により、運転音は45dB以下。在宅ワークの邪魔になりません。

使い捨てモップシートも付属しているので、水拭きもこの一台で完結。モップ洗いの手間が省けます。市販の使い捨ての床拭きシートも使えますよ。

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目玉商品まとめ
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【目玉商品1】新商品なのにもうセール! 最高の施解錠システム

「SwitchBot ロックUltra 顔認証セット」
セール価格:3万4980円→2万7980円【20%オフ!】

【目玉商品2】置くだけで省エネ、快適に過ごせる
SwitchBot スマートサーキュレーター」
セール価格:1万3980円→9580円【31%オフ!】

【目玉商品3】今夏こそ「スマホー」デビューするならコレ!
「SwitchBot ハブミニ 木目調」
セール価格:5980円→5083円【15%オフ!】

【目玉商品4】どこにでも潜りこんでキレイにする、小さくてパワフルなロボット掃除機
SwitchBot ロボット掃除機K11+
セール価格:5万9800円→4万9800円【16%オフ!】

【目玉商品5】モノが多い部屋でこそ大活躍! 超小型ロボット掃除機
ロボット掃除機K10+
セール価格:5万9800円→3万2890円【45%オフ!】

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【プロが絶賛】本当に“使える”最新家電はコレ!テクニクス、ルンバ、シャーク…専門家が愛用する名品

家電のプロが「買って良かった!」と太鼓判を押す、最新家電を一挙にご紹介します。家電王・中村剛さんが音質に感動したテクニクスの完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ100」や、アイロボットのロボット掃除機「Roomba 205」など、専門家が惚れ込んだ逸品が勢ぞろい。日々の暮らしを豊かにする珠玉のアイテムを、その熱いコメントとともにご覧ください。

【家電王・中村 剛さんの“コレ買って良かった!”】業界初の『磁性流体ドライバー』による低音の際立った濁りの無い音に感動!

テクニクス
完全ワイヤレスイヤホン EAH-AZ100
実売価格3万9600円

業界初の「磁性流体ドライバー」を採用し、広帯域において臨場感・躍動感溢れるクリアな高音質を実現。「コンチャフィット」形状も進化し、従来モデル(※)よりも本体質量を約16%、体積を約10%カット。長時間でも快適に装着できる。3色展開。

SPEC●ドライバー:φ10mm磁性流体●連続再生時間:約28時間●充電時間:3時間●対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3●防水性能:IPX4相当●質量(片耳/充電ケース):約5.9g/約42g

「ポタ-1グランプリ2025上半期」では、総合グランプリを獲得。EAHシリーズ初期モデルからの愛用者である中村さんも太鼓判を押す。

↑磁性流体、特殊アルミ振動板、極薄エッジから成る「磁性流体ドライバー」を搭載。低歪でより原音に近い音楽再生が可能だ。

「ライブなどのリアル接点がほぼ無かったコロナ禍以降、デジタル音楽配信が主流になり、音楽を聴きながらの街歩きが習慣になりました。元々、2020年4月発売のEAH-AZ70を愛用していましたが、比較すると本機は大幅に小型化されたことがわかります。人間工学に基づく『コンチャフィット形状』かつコンパクト設計により、耳によく馴染んで落とすことはまずありません」(中村さん)

テクニクスが誇る音響技術も飛躍的に進化していると言う。

↑耳の形状や周囲環境に合わせてノイズキャンセリング強度を最大化する「アダプティブノイズキャンセリング」を新搭載。従来モデル(※)よりも効果的にノイズを低減する。※:EAH-AZ80

「特筆すべきは磁性流体による超低歪の実現です。初めて聴いたときは、低音の際立った濁りの無い音に感動しました。もう手放せません!」(中村さん)

【家電王・中村 剛さんの“コレが欲しい!”】全方位からゴミを吸い取る新ノズルと3つのセンサーで掃除を効率化できる

シャークニンジャ
Shark PowerClean 360コードレススティッククリーナー
実売価格9万9000円

前後左右からゴミを吸い取る「360°クリーニング」を実現。新開発のノズルに加え、ゴミの量や床のタイプ、壁際を検知する3つのセンサーが徹底的に取り残しを防ぐ。約30日ぶんのゴミを溜めておける自動ゴミ収集ドック搭載。

SPEC●運転時間:約38分(コードレススティックでの使用時・エコモード)●充電時間:約4.5時間●ダストカップ容量:0.4L(自動ゴミ収集ドック:1.3L)●サイズ/質量(コードレススティック時):W228×H1080×D321mm/約2.2kg

「ユーザーの家庭訪問調査など愚直なまでの探求心で、あっという間に日本市場を席巻した同社。本機は全方位から吸引するのが最大の特徴で、ストレスなくキレイを維持できます」(中村さん)

↑新開発の「360インテリジェントノズル」を搭載。「アクティブフラップ」によって掃除機を後ろに引いたときもゴミを吸い取り、効率的に掃除できる。

家電王・中村 剛
東京電力エナジーパートナー勤務。テレビの家電通選手権で優勝歴あり。現在は家電王として動画マガジン「くらしのラボ」を配信中。

【家電ライフスタイルプロデューサー・神原サリーさんの“コレ買って良かった!”】新搭載の機械式ゴミ圧縮機能が便利!デザインもコスパも最高の一台

アイロボット
Roomba 205 DustCompactor Combo ロボット
実売価格5万9200円

業界初の機械式ゴミ圧縮機能「DustCompactor」を搭載。ルンバ独自の4段階クリーニングシステムを備え、吸引力は過去人気シリーズの最大70倍(※1)を実現している。ゴシゴシと動いて汚れにアプローチする「スマートスクラブ」機能により、拭き取り力も2倍に(※2)。

※1:国内累計出荷台数トップのRoomba 600シリーズとの比較(2025年2月時点) 
※2:コーヒーのシミに対する標準的な掃除機がけ&拭き掃除モードとの比較

SPEC●充電時間:4時間●サイズ/質量(本体):W358×H101×D359mm/約3.83kg

ゴミ収集機能をルンバ本体に組み込んだ「Dust Compacter」は、コンパクトな間取りの多い日本市場を意識して開発された新機能。これにより、設置場所を選ばず、ゴミ捨ての手間も軽減できると言う。

↑継続的にゴミを圧縮し、本体に最大60日間ぶん収納。
自動ゴミ収集機能付き充電ステーションがなくても、ゴミ捨ての頻度を減らせる。

「掃除終了後はダストボックス内でゴミが圧縮されるため、自動ゴミ収集機能付きの充電ステーションを備えたモデルのように、最大60日間ゴミ捨てが不要です。しかも、充電台がコンパクトだからソファの下などに置けて、部屋がすっきりします」(サリーさん)

↑パワーリフト吸引、シングルアクションブラシ、エッジクリーニングブラシ、モップパッドを備えた「4段階クリーニングシステム」を搭載。

そのほかにも、5万円台とは思えない機能が充実。

「素早いマッピングに加え、アプリから進入禁止エリアの設定が簡単にできる点など使いやすさもグッド。モップパッドの取り付けや清掃後のお手入れは必要ですが、この価格で水拭きまでやってもらえるのだから十分満足です。デザインもコスパも最高の一台だと思います!」(サリーさん)

↑新機能「ClearView LiDAR」が、家中の間取りを素早くマッピング。水拭き時は専用のセンサーでカーペットを検知し、自動で回避する。

【家電ライフスタイルプロデューサー・神原サリーさんの“コレが欲しい!”】アラジン初のオーブンレンジは独自の加熱技術で理想の味と食感に!

アラジン
グラファイトオーブンレンジ
実売価格6万7100円前後

アラジン独自の「グラファイトレンジ加熱」を搭載し、トーストからグリル、リベイク、解凍までワンランク上の仕上がりに。発熱して食材をムラなく焼き上げる「ヒートトレイ」と、表面をカリッと焼き上げる「マジックラック」が付属。

SPEC●総庫内容量:22L●消費電力:1430W●レンジ出力:1000W/800W/600W/500W/200W/100W●オーブン温度調節:30~45℃(発酵)、80~250℃●自動メニュー:あたため、解凍、飲み物、トースト、リベイク●サイズ/質量:W468×H338×D440mm/約15.4kg

「“外カリ中モチ”のトーストのおいしさに加え、温め機能が秀逸! 常温、冷凍などをセンサーが検知してちょうど良く温めます。グラファイトヒータを活用したムラのない解凍もスゴイ!」(サリーさん)

↑0.2秒で瞬時に発熱する「グラファイトヒータ」と、レンジ加熱を組み合わせた新技術により、味と食感にこだわった調理が可能だ。

家電ライフスタイルプロデューサー・神原サリー
新聞社勤務、フリーランスライターを経て現職。情報発信のベースとして「家電アトリエ」を構え、様々なメディアで活躍する。

【家電ライター・田中真紀子さんの“コレが欲しい!”】理想の火加減を判断する新センサー搭載お米の香り、食感、甘みもダントツ!

タイガー魔法瓶
土鍋ご泡火炊き JRX-S100
実売価格15万9500円

検知面を薄型化した「匠火センサー」を新搭載し、従来モデルよりも温度コントロールの精度が向上。「300℃ WレイヤーIH」が生み出す圧倒的大火力と土鍋ならではの細かくやさしい泡立ち、そして絶妙な火加減により、つややかで粒立ちの良いごはんに炊き上げる。

SPEC●最大炊飯容量:1.0L(5.5合炊き)●最大消費電力:1080W●メニュー数:17種類●銘柄巧み炊きわけ:70種類●サイズ/質量:W282×H219×D366mm/約7.4kg

一昨年のIHコイルの全面改良、昨年の土鍋の進化を経て、新・最上位モデルである本機はセンサーに着目。気温や湿度などが異なる条件下でも、安定しておいしい土鍋ごはんを炊き上げる。

↑「おにぎりメニュー」も追加。吸水時間を伸ばして糊化しやすい状態を作り、
冷めてももっちりとした食感と甘みを感じられる。

「『土鍋ご泡火炊き』シリーズは新製品が出るたびにレビューしており、フタを開けた瞬間の圧倒的なお米の香りにいつも感心させられます。当然食感、甘みもダントツで、『もうこれ以上おいしくなっても変化を感じないのでは』と思っていましたが、今回も良い意味で裏切られました」(田中さん)

↑こだわり派のための「極・低温吸水メニュー」を新搭載。
冷蔵庫で6時間以上吸水させることで、より深い甘みと食感を楽しめる。

本シリーズは充実した炊きわけ機能も特徴だ。

「なかでも、新搭載の『極・低温吸水メニュー』で炊いたごはんは、食べた瞬間に驚くほど甘みの強さを感じました。『ひと手間かけてもごはんをおいしく食べたい』という人にオススメです。備蓄米でもおいしく炊いてくれそうなので、いまの時代に求められる機能だと思います」(田中さん)

【家電ライター・田中真紀子さんの“コレ買って良かった!”】シックでモダンなブラックをセレクト細かな調整機能や清潔機能で大満足!

ハイセンス
ルームエアコン Sシリーズ
実売価格9万円前後

冷暖房では「パワフル」から「しずか」まで6段階の風量調節が可能。風の向きを上下左右に自動スイングさせ、部屋の温度ムラを抑える。「どっちも解凍洗浄」「内部クリーン」「抗菌はっ水フィルター」の3つの清潔機能を搭載。ホワイト、ブラックの2色展開。

SPEC(HA-S22H)●畳数(目安):冷房6~9畳、暖房5~6畳●消費電力:冷房530W、暖房430W●能力:冷房・暖房ともに2.2kW●風量調節:6段階●サイズ/質量:W780×H282×D236mm/約8.5kg

「息子の部屋にブラックを設置したところ、部屋全体がグッとオシャレに。エントリーモデルながら風量も十分。熱交換器の解凍洗浄やWi-Fi機能(※)も搭載され、大満足!」(田中さん)

※:Wi-Fi機能はブラックのみに搭載

↑室内機、室外機ともに解凍洗浄機能を搭載。
熱交換器を−19℃に冷やして油汚れやホコリなどを凍らせ、一気に溶かして洗い流す。

家電ライター・田中真紀子
家電のトレンドや活用法を研究し、年間300以上の執筆・監修を担当。生活総合情報サイト「All About」白物家電ガイドも務める。

【家電ライター・近藤克己さんの“コレが欲しい!”】後付けスマートロックとしては世界初!顔認証で解錠できるのは便利

SwitchBot
SwitchBot ロックUltra 顔認証セット
実売価格3万4980円

後付けタイプとしては世界初の顔認証を導入。ドアの前に立つだけで、手を使わずに解錠できる。モーターは全面アップグレードし、解錠スピードが78.6%(※1)向上。「ロックUltra」と「顔認証パッド」との連携により、待ち時間はゼロに。

SPEC●バッテリー容量(ロックUltra):4200mAh/15.54Wh●開錠方法:最大20通り●認証距離:60~90cm●サイズ/質量: W62.6×H122×D66.8mm/377g(ロックUltra)、W65×H131×D30mm/205g(顔認証パット)

↑一度の充電で約1年(※2)稼働する4200Ahの大容量バッテリーを採用。
充電切れ対策の予備電池も装備し、閉め出しの心配がない。

外観や解錠スピードが格段に進化した「ロックUltra」。「顔認証パッド」との連携で世界初の“顔認証”にも対応した。

↑サムターンや高さ調節プレートを覆い隠す「一体型カバーデザイン」。
後付けタイプの違和感を解消し、動作の安定性も向上した。

「現在は指紋認証モデルを使っていますが、両手が塞がっているときや、雨で指が濡れているときなど、指紋認証が使いづらいシーンが多々あります。顔認証でドアが開けられるのは便利ですし、写真などの平面情報では認証されず、セキュリティ面でも安心。顔、指紋、暗証番号、スマホアプリなどと解錠方法が多彩で、鍵の携帯が不要です」(近藤さん)

↑「顔認証パッド」は3D顔認証システムを採用。
顔の形状を立体的に捉え、スムーズに解錠できる。同社全ロック製品と連携可能だ。

解錠時以外にも本機の設置メリットは大きい。

「オートロック化で鍵の閉め忘れがなくなり、ゴミ出しなど短時間の外出でも防犯対策が可能に。万一閉まっていなくてもアプリに通知が届き、スマホで施錠できます。充電バッテリー式で電池交換の手間もありません」(近藤さん)

※1:ロックProと比較 
※2:解錠・施錠を1日に各10回ずつ行った場合で算出

【家電ライター・近藤克己さんの“コレ買って良かった!”】独自機構でコンパクトかつ大風量を実現!日傘クリップを加えれば4Wayで活躍

リズム
Silky Wind Mobile 3.2
実売価格3278円

同社独自の2重反転ファンを採用。コンパクトなのに大風量を実現し、強い風がまっすぐ遠くまで届く。使い方はハンディ、ハンズフリー、デスクの3通りで、屋内外の様々なシーンに対応する。カラビナが一体となり、持ち運びもしやすい。4色展開。

SPEC●風量切替:5段階●連続使用時間:約30分~15時間(満充電時)●充電時間:約6時間(電源オフの状態)●サイズ/質量:W85×H214×D40mm/約150g

↑日傘などに取り付けられる専用の「日傘クリップ」(実売価格660円)も。
強力なクリップでずれにくく、素早く着脱できる。

「2重反転ファンにより、小型なのに風量が多く、それでいて静か。カバンの中で邪魔にならず、電車内でも使えます。日傘クリップも便利で、『日傘オヤジ』の必需品です!」(近藤さん)

家電ライター・近藤克己
家電をはじめ、デジタル、防災、アウトドアまで幅広い分野の執筆・編集を行う。家電量販店の顧問を務めた経験もある。

※「GetNavi」2025月9・10月号に掲載された記事を再編集したものです。
※この記事のリンクから商品を購⼊すると、売上の⼀部が販売プラットフォームからGetNavi webに還元されることがあります。
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。在庫切れなどによって変更の可能性もありますので、詳細は商品ページを確認してください。

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「最初の防犯アイテム」といえばコレ! 貼るだけ5分のテレビドアホンで築50年の部屋が要塞と化した

提供:SwitchBot株式会社

闇バイトによる強盗・窃盗のニュースが後を絶たない一方で、ネット通販やデリバリーを使わざるをえない昨今、重要となってくるのが、玄関のセキュリティです。特に「誰が何をしに来たのか」を知ることが重要ですが、筆者の自宅は築50年の賃貸マンションでその点は手薄…いや激薄です。外を確認する手段は、ドアについた小さなのぞき穴のみ。チャイムが鳴るたびに足を忍ばせてドアに近づくも、のぞき穴からよく見えないから結局開ける。そしたら宗教の勧誘だった……なんてことも。そこで、手軽さで定評のあるスイッチボットの「SwitchBot スマートテレビドアホン」(以降ドアホン)を使ってみることにしました。

↑「SwitchBot スマートテレビドアホン」は玄関子機(左)とモニター親機(右)がセットになっています。IP65防水防塵構造の玄関子機は、ドア脇に両面テープで貼り付けただけで設置完了。玄関子機は5000mAhの大容量バッテリーを採用し、Type-Cケーブルで充電するだけで繰り返し使えます。

広く鮮明な画面で訪問者がどんな人物かすぐわかる!

取り付け5分の作業で、世界が変わりました。誰が来たのかが一目瞭然。訪問者と直接対面する必要がないから、安心感がまるで違う。デバイスを介して通話しても、相手の言葉がクリアに聞こえて会話もスムーズです。

しかし、こんなにドアホンの画面でこんなにくっきり、キレイに見えるものなのか……と、ちょっと感動しました。解像度が高くて、発色もキレイです。訪問者の表情や服装、持ち物などもしっかり見えるから、あ、この人は配達の人だな、ん? この人は素性がわからないな、などと判断することができます。

そして、映像の画角が想像以上にワイドなのには驚きました。自宅前の廊下約7mの範囲が見渡せます。これなら来客が一人なのか、複数なのかがすぐにわかりますね。なお、カラーナイトビジョン採用で、夜の時間帯も安心。光源が足りない場合でも、鮮明に外の様子を映し出してくれます。

↑300万画素×165°の超広角カメラを搭載し、外の様子がワイドな画角ではっきり見えます。親機のモニターは4.3型と大きく見やすいのがうれしいところ。

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自動応答機能「おまかせ応答」が気が利いている

そのほか、機能で「気が利いているな」と思ったのが、「おまかせ応答」です。こちらはプリセットされた音声による自動応答機能で、モニターの「メニュー」から選ぶことができます。なんだかしゃべるのめんどくさいなぁ~というときもラクですし、声でこちらの性別や年齢を知られたくないときには助かる機能です。さらに、自分で録音した音声を登録して再生できるので、たとえば「宅配ボックスに入れてください」「ドア脇のスペースに置いてください」など、独自の指定も可能になります。

↑メニューから「おまかせ応答」の例を選択すると、玄関子機から選んだ音声が流れます。

外出先から応答できるから荷物の受け取りや防犯に役立つ

スマホを通じて外出先から訪問者と通話できるのも便利。使い方はカンタンで、スマホに「ドアホンが着信しました」との通知が来て、これをタップするだけ。自動でドアホンのアプリが立ち上がり、映像つきで訪問者との通話が可能になります。たとえば、自分が外出している際に宅配の業者さんが来た場合、「午後ならいます」など、ひとこと伝えるだけで、面倒な再配達の依頼をせずに済むのです。

また、空き巣はドアホンを鳴らして留守を確認するそうなので、リアルタイムで応答できれば相手に不在だとバレにくいのもいいですね。ちなみに、スマホからでも先述の「おまかせ応答」が使用できるので、しゃべりたくないときには便利です。

↑外出先からでも玄関先の訪問者と通話できるのが便利! なお、アプリが立ち上がるまで少々の起動時間が必要です。

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「人の検知」で不審人物をしっかりチェック!

さらに、このドアホンのうれしい点は、防犯カメラの役割も持っていること。モニター親機には4GBのmicroSDカードが付属していて、ドアホンに着信があると自動で録画するため、あとから再生してチェックすることが可能。さらには、アプリの設定で「動体検出」→「人の検知」をオンにすると、自宅の前で動いている人物を自動で撮影してくれます。映像も鮮明ですから、不審人物が何をしているのか気がつくことができますね。

不審人物を追い払うには、アプリの「機能」画面にある「アラート」というアイコンが便利。タップすると玄関子機から警告音が鳴るので、ドア前の不審者に対し、声を出さずにプレッシャーをかけることが可能です。

↑人を検出した場合はアプリにリスト表示され、タップすれば動画を再生することができます。さらに、アプリの設定で「検出アラート」をオンにすると、人を検出した場合、玄関子機とモニター親機から警告音を出すことも可能。

ちなみに、ドアホン横の壁に人物がはりついた状態でもばっちり見えます。もしかしたら、カメラの死角に不審者がいるかも……といった不安もありません。

↑165°の超広角カメラの本領発揮。壁にはりついた状態でボタンを押しても、モニターにはしっかり映ってます!

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スイッチボットのスマートロックと連携させるとより快適

SwitchBot製品の面白いところは、同社のほかの製品と連携させて、さらにセキュリティを強化し、かつ快適さをアップできること。たとえば、スマートロックの「SwitchBot ロックUltra」(以降ロックUltra)と連携させると、モニター親機の「電気錠」ボタンを押すだけで即座にドアが開錠できます。「お、友達が来たな」とモニターで確認したら、玄関に行くまでもなく「どうぞ、入って~」と招き入れることができるわけです。友人が入ってドアを閉めたら、ロックUltraが自動的に施錠するので、カギの閉め忘れもナシ。これは快適です。

↑スマートロック「SwitchBot ロックUltra」。ドアの内側のサムターン(施錠・解錠を行うつまみ)を回すためのモーター付きデバイスで、ドアの外側に認証デバイスを設置し、両者を連携させることでスムーズに施錠・解錠します。筆者宅では顔認証パッドと連携させており、顔パス解錠が可能となりました。
↑ドアホンとロックUltraを連携すれば、ドアホンのモニター親機にある「電気錠」ボタンでスムーズに解錠!

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子どもの安全のために防犯ブザーの追加もオススメ

子どものいる家庭で、さらにセキュリティを強化したい! という場合には、「SwitchBot 防犯ブザー」(以降、防犯ブザー)の導入がオススメ。いざというとき、大音量で鳴らせるのはもちろん、Appleのアプリ「探す」を連携させることで、日本全国どこでも防犯ブザーの位置を確認できます。子どもカバンなどにつけておけば安心ですね。

↑こちらが「SwitchBot 防犯ブザー」。本体の根本からチェーンを引き抜くと、130dBの大音
量でブザーが鳴り、警報ライトが高速で点滅します。本体を押すと下部のLEDが光るので、ライトとしても使用可能。

さらに、同社製品のハブ(SwitchBot ハブ2など)と連携させれば、防犯ブザーを身につけた状態でBluetooth圏内に入ると、「帰宅」通知がアプリに届きます。仕事中や家事の途中でもリアルタイムで子どもが帰宅したことがわかるので、親御さんは安心ですね。なお、防犯ブザーはNFC機能も持っていて、先述のロックUltraの認証デバイスに登録すれば、かざすだけで解錠することが可能です。

↑バッグに付けていても違和感のないデザインとサイズ感。護身用や紛失物対策として、大人が使用してもOKです。

このように、スイッチボット製品は段階を踏んでセキュリティを強化できるのがよいところ。全方位のセキュリティを一気に組むのは、労力の面でも、資金の面でも難しいですが、まずはドアホンを導入し、以降は必要に応じてロックUltraや防犯ブザーでセキュリティを強化するのもアリですね。

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「SwitchBot スマートテレビドアホン」は「最初の防犯アイテム」として申し分ない

さて、今回、「SwitchBot スマートテレビドアホン」を中心に使わせてもらいましたが、こんなに便利だとは思いませんでした。モニターで来客がはっきりくっきり見えるから、誰が何をしに来たか、判断できる材料が多いので、安心感が違います。

外出先からスマホで応答できるのも便利ですし、録画機能や人の検出機能で不審人物への対策もバッチリ。設置は手軽、操作はカンタンかつ価格も手ごろなので、「最初の防犯アイテム」としては申し分ない性能だと思いました。私と同様、セキュリティに不安を抱えているけれど、大がかりな工事はできない方にとって、本製品は大きな助けとなるでしょう。ぜひ、注目してみてください!

【セール期間とセール会場をチェック!】

セールは10/4(土)~10/10(金)にて開催!

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2万2980円→1万9533円(15%オフ)に!

撮影/鈴木謙介

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【2025年版】玄関の防犯カメラ・ドアホンおすすめは? 違いを比較! 設置方法から費用まで徹底解説

玄関周りの防犯対策として、ドアホンと防犯カメラはどちらも有効な手段ですが、それぞれ異なる機能と特徴を持っています。そのため、用途に合わせた機器選びが重要。本記事では、それぞれの違いと、自宅に合った製品を選ぶためのポイントを解説します。

↑玄関の防犯力をどう高める?

ドアホンと防犯カメラとは?

ドアホンや防犯カメラは、5Gといった通信環境の整備が進むなかで、家の安全を強化するためのスマートな方法として注目されています(※)。玄関の防犯を考える際には、主に以下の3つのタイプのデバイスが選択肢となります。

※【出典】総務省. 令和2年版情報通信白書

↑スマートホームの一部になる。

テレビドアホン

主に来客応対を目的としたインターホンシステムです。屋内の親機で来訪者の映像を確認し、通話が可能。近年は録画機能を搭載したモデルも増えています。

↑室内の親機で来訪者を確認。

スマートドアホン

ネットワークに接続し、来客を検知するとスマートフォンに通知を送信。外出先からの双方向通話、マイクロSDカードやクラウドストレージへの録画に対応しているのが特徴です。

玄関用防犯カメラ

玄関周辺を常時またはイベント発生時に録画することを主な目的とします。来客応対機能は限定的で、リアルタイムでの通話機能を持たないモデルもあります。

タイプ別のメリットとデメリット

各タイプの詳細なメリットとデメリットを理解することで、より適切な選択が可能になります。

テレビドアホン: 通常のドアホンと同じ使い勝手が魅力

テレビドアホンは有線接続が基本のため通信が安定しており、映像や音声の遅延が少ない傾向にあります。屋内モニターで確実に映像を確認できる安心感も。

一方で、既存の配線を利用するため設置工事が必要な場合があります。外出先からの応対機能はモデルによって対応状況が異なります。

スマートドアホン: 設置が楽な半面、使い勝手は今ひとつ

スマートドアホンのメリットはスマホと連携し、どこからでも来客対応が可能な点にあります。AIによる人物検知や荷物検知機能を備え、必要な通知を絞り込める製品も多くあります。

↑スマホでチェック。

しかしWi-Fi環境への依存度が高く、電波状況が悪い場所では安定性に欠けることがあります。多くのモデルでクラウド録画に月額費用(サブスクリプション)が発生します。

玄関用防犯カメラ: ドアホンとしては使えない

玄関用防犯カメラのメリットは視野角が広く、玄関周辺の広範囲を監視できる点にあります。夜間監視に強く、赤外線やカラーナイトビジョンで暗所でも映像を記録できます。

ただし、来客を呼び出す機能や、双方向通話機能が限定的なモデルが多く、来客応対には向かない場合があります。そのため、ドアホンとの併用が推奨されます。

どれを選ぶべき?

来客応対を重視し、確実な屋内確認が必要な場合はテレビドアホンが適しています。外出先からの応対や、置き配の監視・不審者の早期検知を重視する場合、スマートドアホンが有力な選択肢です。

玄関周辺の広範囲な監視や、詳細な映像記録を重視する場合は玄関用防犯カメラが向いています。 状況に応じてこれらを単独で導入したり、機能を補完し合う形で併用したりすることも検討できます。

ドアホン・防犯カメラの失敗しない選び方

製品選定時に確認すべき重要なポイントを8つにまとめました。

↑どう選ぶ?

1: 電源

電源は大きく有線タイプとバッテリータイプの2種類に分かれます。

有線式の場合、AC電源、PoE(Power over Ethernet)給電、既存のチャイム配線などを利用します。安定した電力供給がメリットですが、配線工事が必要な場合があります。

バッテリータイプは配線工事が不要で設置が容易ですが、定期的な充電または電池交換が必要です。

2: 通信方式

多くのスマートデバイスは2.4GHz帯のWi-Fiを使用。戸建ての場合、ルーターから玄関までの距離や障害物によって電波が届きにくいことがあります。必要に応じてWi-Fi中継器やメッシュWi-Fiの導入を検討する必要があります。

3: 画質/視野角

画質は最低でも1080p(フルHD)以上の解像度がおすすめ。顔やナンバープレートなどの詳細を識別しやすくなります。

視野角は玄関先の人だけでなく、足元に置かれた荷物(置き配など)も上下で捉えられる縦長の画角が実用的です。

逆光時に人物の顔が黒つぶれするのを防ぐHDR(ハイダイナミックレンジ)機能も、日当たりの良い玄関では特に有効です。

4: 人・もの検知

↑人や物を検知して録画を始める。

人感センサー搭載製品の場合、赤外線センサーを用いて人の動きを検知して通知・録画を開始してくれます。不要な通知を減らすため、AIによる人物検知機能が搭載されているモデルを選ぶと良いでしょう。

置き配された荷物を検知し通知するパッケージ(荷物)検知機能を備える製品もあります。

人通りの多い道に面している場合、自宅を訪問していない通行者を誤検知してしまう場合もあります。スマートドアホンの場合、検知エリアを設定できる製品もあります。

通知が短時間で連続しないように設定できるクールダウン機能の有無なども確認しましょう。

5: 録画

映像を録画する機能は、本体内のマイクロSDカードなどに記録するローカル記録タイプと、ネットワーク経由でクラウドサービスに録画するタイプに分かれており、どちらにも対応する製品があります。

本体内記録の場合、本体に直接保存するため月額費用はかかりませんが、本体が盗難されるとデータが失われるリスクがあります。

クラウド録画は月額料金が必要ですが、データがインターネット上に保存されるため、本体が盗難されても映像が残るのが利点。保持期間や容量はプランによって異なります。

そのほか、複数台のカメラ映像を一括で管理・保存できるNVR(ネットワークビデオレコーダー)などもあります。

データの暗号化がされているかも確認し、セキュリティ対策がなされている製品を選びましょう。

6: 防塵防水/耐久性

屋外設置の場合、IP65相当以上の防塵防水性能が必要です。夏の高温や冬の寒さにも耐えうる耐寒耐熱性も重要。夜間には赤外線によるナイトビジョン機能、またはカラー暗視機能があると詳細な映像を記録できます。

7: 機器・サービス間連携

Amazon Alexa、Googleアシスタント、Apple HomeKitなどのスマートホームプラットフォームと連携できる製品であれば、音声で映像を表示したり、通話を開始したりできます。

不審者を検知した際にセンサーライトを点灯させたり、スマートロックと連携して遠隔で解錠したりする機能も便利です。

新しいスマートホーム規格であるMatter(マター)への対応も、将来性を考慮するうえで確認しておくと良いでしょう。

8: 設置性

賃貸物件では壁への穴あけが制限されることが多いため、電池式で両面テープやドアののぞき穴を利用する取り付け金具など、非破壊で設置できるモデルを検討しましょう。

設置・工事・マナーの注意点

↑建物の条件や他人のプライバシーに気を付けながら設置しよう。

防犯機器の設置には、物件の条件や周囲への配慮も大切です。

賃貸・集合住宅の場合

共用部分の改造は基本的にNGです。設置の際は必ず管理会社や大家さんの許可を得ましょう。ドアののぞき穴を利用する専用マウントや、ドアに挟むタイプの金具など、原状回復が可能な方法で設置します。

プライバシーへの配慮

隣家や公道など、他人のプライバシーを侵害しないように設置角度を調整しましょう。マスキング機能で不要な範囲を記録しない設定や、「防犯カメラ作動中」などの掲示で、近隣住民とのトラブルを避けることができます。

電波法/技適・PSE

無線通信を行う機器は、日本国内での使用を許可する「技術基準適合証明(技適マーク)」が必要です。また、電源装置は電気用品安全法に準拠した「PSEマーク」に適合しているか確認しましょう。これらがない製品は違法となる可能性があります。

防犯面

屋外に設置する機器は、盗難や破壊のリスクを考慮することが必要。トルクスネジや専用工具が必要な固定方法、ワイヤーでの落下防止、腐食しにくい素材の選択などが有効です。

シーン別の活用方法

特定の利用シーンにおける効果的な活用方法をご紹介しましょう。

置き配監視

縦画角が広いカメラを選び、荷物検知機能で置き配状況を把握します。盗難発生時には自動で録画・通知され、証拠として活用できます。門柱やポーチ灯の配置を考慮し、死角を減らすことも重要です。

不在応対

スマートドアホンを利用し、外出先から来訪者と直接通話します。在宅を装って不審者を遠ざけたり、配達員に指示を出したりすることが可能。不審な勧誘には通話を録音・録画し、記録を残すことができます。

夜間対応・撮影

センサーライトを内蔵したカメラは、夜間の来訪者を明るく映し出すだけでなく、不審者への威嚇にもなります。既存のセンサーライトと連携させることで、多層的な防衛体制を構築できます。

子どもの出入り

スマートロックと連携させ、子どもが帰宅した際に解錠を通知する設定にすると、安全確認ができます。リモート解錠機能は便利ですが、第三者による不正使用のリスクも考慮し、慎重な運用が必要です。

各製品はどのくらいの価格で買える?

各カテゴリの製品イメージと価格帯をご紹介します。

テレビドアホン

パナソニック、アイホンなどの国内主要ドアホンメーカーのほか、宅配ボックス大手のナスタなどから販売されています。屋内親機と玄関子機がセットになっており、多くが有線接続です。本体価格の目安は1.5万~5万円。

↑パナソニック「VL-SWZ700KS
↑アイホン「WS-24A
↑ナスタ「KS-DP01U

スマートドアホン

アマゾンの「Ring」、TP-Linkの「Tapo」、SwitchBot、Aqaraなど、海外ブランドを中心に多数の製品があります。バッテリー式と有線式の両方があり、スマートフォンアプリでの通知と応対が主な機能。

本体価格の目安は1万~3万円です。クラウド録画サブスクリプションサービスは月額1000円程度~(保持期間や台数で変動)。

↑アマゾン「Ringバッテリードアベル
↑TP-Link「Tapo D210
↑SwitchBot「スマートテレビドアホン
↑Aqara「スマートビデオドアベルG4

玄関カメラ

スポットライト付きモデルや、PoE給電に対応した有線モデルなどがあります。多くはNVRやマイクロSDカードでのローカル保存に対応。本体価格目安は8000円~3万円です。

↑アマゾン「Ringスポットライトカム・プラスバッテリーモデル
↑Eufy「ソーラーウォールライトカム S120

導入までのステップ

玄関防犯機器を導入する際の具体的なステップです。

1: 現状課題の明確化

来客応対を改善したいのか、不審者の監視を強化したいのかなど、最も解決したい課題を明確にします。

2: 設置位置の確認

玄関周りのどこに設置するか、電源の有無、Wi-Fi電波の到達状況を確認します。

3: タイプ選定

課題と設置環境に合わせて、テレビドアホン、スマートドアホン、玄関カメラの中から最適なタイプを選びます。

4: 試験設置

可能であれば、仮止めなどで動作確認を行い、映像の確認や通知の安定性をチェックします。

5: 通知・録画設定

アプリや本体設定で、検知感度、通知頻度、録画時間などを最適に設定します。

6: マスキング&共有設定

プライバシー保護のため、マスキングゾーンを設定し、必要な範囲のみを記録するようにします。家族との共有設定も行います。

7: 運用ルール化

家族間で、通知への対応や録画データの確認方法などの運用ルールを定めておきましょう。

まとめ: 用途に合わせた機器選びを

↑新しい機器で玄関の防犯力を高めよう。

玄関防犯対策は、用途に合わせた機器選びが重要です。来客応対ならドアホン、外出先からの対応や置き配監視ならスマートドアホン、広範囲監視なら防犯カメラを選ぶのがおすすめ。

設置場所とプライバシーにも配慮が必要です。賃貸住宅の場合には非破壊設置ができるものを選び、道路の映り込みにはマスキング機能を利用しましょう。

録画機能と通知機能を組み合わせることで、犯罪抑止効果を高め、万が一の際には証拠として活用できます。AI検知で誤検知を減らし、適切な録画方法を選びましょう。

FAQ

Q1: 賃貸物件だけど設置できる?

A: 賃貸物件の場合、建物の構造に影響を与えない「バッテリー式」や「非破壊型」の製品であれば、問題なく設置できることが多いです。例えば、既存のドアホンに被せるタイプや、粘着テープで固定するタイプなどがこれに該当します。

しかし、電源配線を伴うもの、壁に穴を開ける必要があるもの、または強力な接着剤などで構造に影響を与える可能性のある設置方法の場合は、必ず事前に管理会社や大家さんに相談し、許可を得るようにしてください。

無許可で工事を行うと、原状回復費用を請求されるなどのトラブルに発展する可能性があります。

Q2: 道路など公共の場所が映る場合はどうすればいい?

A: 防犯目的とはいえ、不特定多数の通行人が映り込む場所にカメラを設置する場合は、プライバシーへの配慮が不可欠です。

多くのスマートドアホンや防犯カメラには、特定の範囲を映像から除外する「プライバシーゾーン(マスキング)機能」が搭載されています。この機能を使用することで、道路や隣家の敷地など、映すべきではない範囲を黒塗りにして録画・配信されないように設定できます。

また、設置するカメラの角度を慎重に調整することも重要。必要最小限の範囲(例えば自宅の玄関前や庭の一部など)のみを映すように調整することで、不要なプライバシー侵害を防ぐことができます。

設置前に、どの範囲が映るのかを実際に確認し、調整を繰り返しましょう。

Q3: 誤検知が多い場合はどうすればいい?

A: 防犯カメラやスマートドアホンは、動体を検知して通知を送る機能が便利ですが、風で揺れる木々、通り過ぎるクルマ、小動物などに反応して誤検知が多発すると煩わしく感じられます。このような場合は、以下の設定を見直すことで改善できる場合があります。

・人検知を優先させる設定にする

最近の多くの機種では、「人」の動きのみを識別して通知する「人検知機能」が搭載されています。この機能を有効にすることで、不要な検知を大幅に減らせます。

・検知するゾーンを限定する

カメラの監視範囲内で、特に動きを検知したいエリア(例、玄関ポーチのみ)を設定し、それ以外のエリア(例、道路)では検知しないように設定できる機種もあります。これにより、必要な通知だけを受け取ることができます。

・感度を調整する

動体検知の感度を「高」「中」「低」などから選択できる場合、感度を低めに設定することで、些細な動きには反応しなくなります。 お使いの製品の取扱説明書を確認し、これらの機能が利用できるか調べてみてください。

Q4: ネットが不安定な場合はどうすればいい?

A: スマートドアホンやネットワークカメラはWi-Fi接続が基本となるため、Wi-Fi環境が不安定だと映像が途切れたり、通知が遅れたりすることがあります。このような場合の対策としては、以下のような方法が考えられます。

・Wi-Fi中継器を導入する

ルーターとカメラの距離が離れている場合や、それらの間に壁などの障害物がある場合に有効。Wi-Fiの電波を中継し、カメラまで安定した信号を届けます。

・メッシュWi-Fiを導入する

自宅の広範囲に安定したWi-Fi環境を構築したい場合に適しています。複数のWi-Fi機器が連携し、どこにいても最適な電波で接続できます。

・2.4GHz帯の固定利用を検討する

多くのスマートデバイスは2.4GHz帯のWi-Fiに対応しており、この周波数帯は5GHz帯に比べて壁などの障害物に強く、遠くまで電波が届きやすい特性があります。ルーターの設定で、デバイスを2.4GHz帯に固定接続するようにすると、安定性が向上する場合があります。

・ルーターの再起動

一時的な不具合の場合、ルーターの電源を入れ直すことで改善することがあります。 上記の対策を試しても改善しない場合は、ルーターの寿命や契約しているインターネット回線の問題も考えられますので、プロバイダや通信機器メーカーに相談することも検討してください。

Q5: 取り付け工事の費用はどれくらいかかりますか?

A: 既存の配線を利用できる場合は1~2万円、新規配線が必要な場合は3~5万円が目安です。業者によって異なるため、複数社から見積もりを取ることをおすすめします。

Q6: 月額料金(サブスクリプション)は必須ですか?

A: スマートドアホンのクラウド録画機能を利用する場合に必要となることが多いです。必須ではありませんが、本体が盗難された場合でも映像が残るという大きなメリットがあります。SD カードへのローカル録画のみであれば月額費用は不要です。

【解説者】

安蔵 靖志

ITジャーナリスト・家電エバンジェリスト。一般財団法人家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー、スマートマスター。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。X

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【2025年版】スマートリモコン入門|3大メリットと失敗しない選び方・設定法

スマートリモコン1台でエアコン・照明・テレビがスマホや音声で操作できます。本稿ではメリット3つとMatter対応製品の選び方、5分でできる設定手順を初心者向けに解説します。

↑スマートホームデビューはリモコンから。

スマートリモコンとは?

↑いろいろなリモコンを一つの機器に集約してスマホで操作できる。

スマートリモコンは一体どんなものなのでしょうか? その基本的な仕組みから見ていきましょう。

私たちの身の回りにあるテレビやエアコン、照明といった家電の多くは、専用の「赤外線リモコン」で操作されています。

このリモコンから発せられる赤外線信号を家電が受信し、電源のオン・オフや温度調整、チャンネル変更などの命令を実行します。

スマートリモコンとは、そんな「赤外線リモコン信号」を学習し、スマホからインターネット経由で操作できるようになる機器です。スマホ連携できる学習リモコンといったところですね。

これまでバラバラだった家電のリモコンが、たった一つの機器に集約され、さらに手元のスマホやスマートスピーカーの「声」で操作できるようになるのです。

例えば……

・ソファに座ったまま、スマホでエアコンの温度を調整すると同時に照明の明るさも変える。

・寝室から「OK Google、リビングのテレビを消して」と話しかけるだけで、消し忘れを気にせず眠りにつける。

・外出先からスマホアプリでエアコンをオンにする操作を行うと、帰宅時には快適な室温で迎えてくれる。

これらすべてを可能にするのがスマートリモコンです。物理的なリモコンを探す手間がなくなり、家電操作が格段にスムーズになります。

では、なぜ今スマートリモコンなのでしょうか?

日本は、サイバー空間とフィジカル空間が融合した人間中心の社会「Society 5.0」に向かっており、政府は2025年、スマートシティ技術の推進に2億2500万ドル(約333億円※1)を投じていると言われています(※2)。

私たちの家はその最前線の一つ。データを活用した先進的なサービス(例えば、IoT)は家にも広がりつつあります。そうなると、家電のリモコンの複雑さは無視できません。

さまざまな家電をシンプルに操作できるシステムがあったら……。それこそが、スマートリモコンなのです。

このリモコンは、近未来のライフスタイルへの入り口と言えるでしょう。

※1 1ドル=約148円で換算(2025年7月28日現在)

※2【参考】

総務省. Part 1 Special Topic (50 years since the publication of the first Information and Communications White Paper – changes in ICT and digital economy

米商務省国際貿易局. Japan Smart Cities

スマートリモコン導入の3大メリット

スマートリモコンを導入することで、あなたの暮らしはどのように変わるのでしょうか? 主なメリットは3つあります。

1: スマホや音声アシスタントで家電をまとめて操作できる

↑家電をスマホで一元管理。

最大のメリットは、何と言っても「操作性の向上」です。

・スマホで一元管理

テレビ、エアコン、照明、扇風機、お風呂の給湯器(赤外線リモコン対応のもの)など、バラバラだったリモコンがすべてスマホアプリに集約されます。もう「リモコンどこだっけ?」と探し回る必要はありません。

寝室からリビングのエアコンを操作したり、リビングからキッチンの照明を消したりと、場所を問わず家電をコントロールできます。

・音声でハンズフリー操作が可能

Amazon Alexa(Echoシリーズ)やGoogleアシスタント(Google Nestシリーズ)などの音声アシスタントを搭載するスマートスピーカーと連携すれば、声だけで家電を操作できるようになります。

料理中で手が離せないとき、子どもを抱っこしているとき、布団から出たくないときなど、「〇〇、テレビをつけて」「〇〇、エアコンを消して」と話しかけるだけで、家電が思い通りに動いてくれます。

これは一度体験すると手放せなくなるほどの快適さです。

2: タイマー・シーン設定で家電を自動化! 時短と省エネにも貢献

スマートリモコンの真価は、単なるリモコンの置き換えにとどまりません。特定の条件で家電を自動的に操作する「自動化」機能が、暮らしを劇的に快適にします。

・「シーン」設定で一括操作

複数の家電を一つのコマンドやボタンでまとめて操作できる「シーン(または定型アクション、ルーティンなど)」を設定できます。

・「おはよう」シーン

設定時刻になると、寝室の照明が点灯し、リビングのエアコンがオンになり、テレビでニュース番組が映し出される。

・「ただいま」シーン

玄関のドアを開けると、リビングの照明とエアコンがオンになり、お気に入りのBGMが流れ出す。

・「おやすみ」シーン

寝る前に「おやすみ」と話しかけるだけで、リビングのテレビや照明がすべてオフになり、寝室のエアコンがおやすみモードに切り替わる。

好みに合わせてこれらの設定を行うことで、毎日のルーティンが劇的にスムーズになり、大きな時短・時産効果が生まれます。

・タイマー設定で忘れ物防止・省エネ

特定の時間に家電をオン・オフするタイマー設定も可能。「朝7時にエアコンをオンにする」「夜11時にテレビをオフにする」といった設定で、消し忘れによる電気代の無駄遣いを防ぎ、快適な環境を維持できます。

・センサー連携でさらに賢く

温湿度センサーを搭載するスマートリモコンなら、高度な自動化が実現します。例えば、「室温が28度を超えたらエアコンを自動でオン」なんてことができます。

さらに人感センサーやドア開閉センサーなどと組み合わせることで、もっと高度な自動化も。「人感センサーが人を感知したら照明をオンにする」といった、まさにスマートホームらしい活用が可能です。

3: 外出先から遠隔操作、安心と防犯効果も

↑外出先から家電を操作できる。

「エアコンを消し忘れたかも」「帰宅するまでに部屋を暖めておきたい」。こんなときにもスマートリモコンが活躍します。

・消し忘れ防止

↑エアコンを消し忘れたときも。

スマートリモコンは赤外線信号を送信する機能を搭載する機器なので、家電の使用状況を確認することはできません。

しかし、温度センサーを内蔵するスマートリモコンなら、「真夏の暑い日に室温が25℃」=「エアコンがつけっぱなし」と推測できます。

照度センサーを内蔵するスマートリモコンなら、部屋の明るさを確認することで照明がつけっぱなしかどうかを確認できます。

このように外出先からスマホアプリで家電の状況を確認し、もし消し忘れていればすぐにオフにできます。

無駄な電気代を削減できるだけでなく、火災などのリスクを軽減し、安心感につながります。

・帰宅前の準備

夏の暑い日には、帰宅30分前にエアコンをオンにしておけば、家に着いた瞬間に快適な涼しさが迎えてくれます。冬場であれば、暖房や電気毛布をオンに設定しておくことも可能です。

・ペットの見守り

↑ペットが留守番していても安心。

留守番中のペットのために、室温管理を遠隔で行うことができます。夏場の熱中症対策、冬場の寒さ対策はもちろん、春先や秋口で急に暑くなった日でもペットの危機に対処できて安心です。

・簡易的な防犯対策

旅行などで家を長期間空ける際、特定の時間帯に照明をオン・オフする設定をすれば、あたかも誰かが家にいるかのように見せかけることができます。これにより、空き巣などの侵入抑止効果が期待できます。

代表的なスマートリモコン製品

スマートリモコンにはいくつかの人気製品があり、それぞれ特徴が異なります。ここでは代表的な製品をいくつか紹介します。

SwitchBot「SwitchBot ハブ」シリーズ

スマートホーム製品を幅広く展開するSwitchBot社のスマートリモコン。

SwitchBotボットや温湿度計、スマートロック、スマートカーテンなど、同社のほかのスマートホーム機器との連携機能が非常に豊富で、総合的なスマートホームを構築したい場合に強力な選択肢となります。

【主なモデル】

SwitchBot ハブミニ(Matter対応)

実勢価格: 5480円(税込)

温湿度センサーは非搭載ですが、コンパクトでコスパに優れた入門モデルです。

SwitchBot ハブ2

実勢価格: 9980円(税込)

温湿度計・照度計を内蔵しており、より正確な環境データを取得可能なスマートリモコンです。温度・湿度を表示するディスプレイのほか、カスタマイズできるタッチボタンを二つ備えています。

SwitchBot ハブ3

実勢価格: 1万6980円(税込)

温湿度計・照度計を内蔵するほか、温度調節や照明の明るさ調節などが可能なダイヤル、四つのカスタムボタンを搭載するスマートリモコンです。

室温や湿度に加えて、別売のスマートロックの施錠状況などもディスプレイで確認できるようになっています。

Nature「Nature Remo」シリーズ

エネルギーマネジメント製品や家庭向けの電力小売事業も手がける、かなり異色のスマートホーム機器メーカー・Nature社のスマートリモコン。

省エネ化やエネルギーマネジメントに主眼を置いているため、自社製品としてのスマートホーム機器のラインアップはほとんどありません。

その代わり、他社製の照明やスマートロックなどのスマートホーム機器との連携機能を備えています。

【主なモデル】

Nature Remo Lapis

実勢価格: 7980円(税込)

石のようなユニークなデザインが特徴のモデル。温度・湿度センサーを内蔵しており、ペットの空調管理にも向いています。

Nature Remo mini 2

実勢価格: 6480円(税込)

コンパクトで手軽に導入できるモデル。湿度センサーは内蔵していないものの、温度センサーを搭載することで温度に合わせた空調管理が可能です。

Nature Remo 3

実勢価格: 9980円(税込)

温度・湿度・人感・照度センサー付きの高性能モデル。より高度な自動化や、人感センサーによる見守りや防犯対策にも活用できます。

ラトックシステム「smalia」シリーズ

国内メーカーであるラトックシステム社が提供するスマートリモコンです。

日本の家電製品との互換性や、国内ユーザーのニーズに合わせた機能が特徴。

一部モデルでは学習リモコン機能に加えて、温度センサーや人感センサーを搭載しているものもあります。

【主なモデル】

smalia RS-WBRCH1

実勢価格: 7980円(税込)

温度・湿度・照度センサーを内蔵し、さまざまな条件で家電操作を自動化できる多機能モデルです。

センサーの計測値をグラフで確認できるほか、指定の温度・湿度で通知することも可能。

選び方・チェックポイントリスト

スマートリモコンを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。

・対応家電(赤外線リモコンの種類や周波数)

スマートリモコンが、自宅にある家電のリモコン信号に対応しているかを確認しましょう。

特に、マイナーなメーカーの家電や、古い家電を使用している場合は、事前に対応状況を確認することがおすすめ。製品によっては、対応していないリモコン信号もあるため、注意が必要です。

・スマートホーム連携

Amazon Alexa、Google Home、Apple HomeKitなど、どのスマートホームプラットフォームに対応しているかを確認しましょう。

普段使用しているプラットフォームに対応していれば、声だけで家電を操作できるようになり、さらに便利になります。

・アプリの使いやすさ

アプリの操作性は、スマートリモコンの使いやすさを大きく左右します。アプリのインターフェースが見やすく、直感的に操作できるかを確認しましょう。

・サイズ・デザイン・電源方式

設置場所やインテリアに合わせて、サイズやデザインを選びましょう。電源方式も、設置場所によって適したものが異なります。

USB給電式は、パソコンやモバイルバッテリーから電源を取れるため設置場所を選びませんが、コンセントが必要な場合は、設置場所にコンセントがあるかどうか確認が必要です。

設定方法・導入手順

スマートリモコンの設定は、以下の手順で行います。

1: 初期セットアップ(Wi-Fi接続、アプリインストール)

スマートリモコンを電源に接続し、スマホに専用アプリをインストールします。アプリを起動し、指示に従ってWi-Fiに接続します。

2: リモコン学習手順(家電リモコン信号を読み込む)

アプリ上で操作したい家電を選択し、リモコン学習モードを開始します。スマートリモコンに家電のリモコンを向けて、信号を読み込ませます。

3: シーンやルーティンの設定例(「帰宅時にエアコンオン」「就寝前に照明オフ」など)

アプリ上で家電を操作する時間や条件を設定します。「帰宅時にエアコンをオンにする」というシーンを作成したり、「就寝前に照明をオフにする」というルーティンを設定したりできます。

設定方法は、製品によって異なる場合がありますので、取扱説明書をよく読んでから設定を行ってください。

注意点・デメリット

スマートリモコンを導入する際には、以下の点に注意が必要です。

・赤外線が届かない配置や離れた部屋の家電は操作不可

スマートリモコンは赤外線を使って家電を操作するため、赤外線が届かない場所に設置された家電や、離れた部屋にある家電は操作できません。

・定期的なアプリ・ファームウェア更新

アプリやファームウェアのアップデートを定期的に行う必要があります。アップデートを怠ると、正常に動作しなくなる場合があります。

・ネット環境・Wi-Fi障害時は使えない

スマートリモコンはWi-Fiネットワークを利用するため、インターネット環境やWi-Fiに障害が発生すると使用できなくなります。

ほかのスマートホームデバイスとの連携

↑スマートスピーカーと組み合わせて声で家電を操作。

スマートリモコンは、他のスマートホームデバイスと連携させることで、さらに便利になります。

・スマートスピーカー(Echo、Google Nest、Home Podなど)

スマートスピーカーと連携することで、声だけで家電を操作できるようになります。

・スマート照明、スマートロック、防犯カメラ

スマート照明と連携して、時間帯や人の動きに合わせて照明を自動的にオン・オフしたり、スマートロックと連携して、帰宅時に自動的にドアを解錠したりできます。

また、防犯カメラと連携して、異常を検知した際に自動的に録画を開始したり、スマホに通知を送ったりすることも可能です。

価格帯・購入先

スマートリモコンは、Amazonや家電量販店などで購入できます。価格帯は、一般的に3000円~1万円程度。セールやキャンペーンを利用すれば、さらに割安になる場合もあります。

まとめ: スマートホームへの第一歩を

スマートリモコンの導入は、スマートホームへの第一歩としておすすめ。このリモコンは家電操作を一括化・自動化できる便利なデバイスです。

スマホや音声で手軽に家電を操作できるようになり、生活がより快適になります。この記事を参考に、ぜひスマートリモコンの導入を検討してみてください。

スマートリモコンに関するよくある質問(FAQ)

日本のスマートホーム市場の急成長に伴い、スマートリモコンへの関心が高まっています。主な疑問にお答えします。

Q1: スマートリモコンって何ですか? 普通のリモコンと何が違うの?

A: スマートリモコンは、テレビやエアコンなどの家電をスマホや音声で操作できるリモコンです。赤外線リモコンの信号をスマート化してくれる小さなガジェットで、「家中のリモコンをひとつにまとめたい!」という方にぴったりです。

Q2: どうして今、スマートリモコンが注目されているんですか?

A: 家事の時短、リモコン探しのストレス軽減、そしてIoT化による快適な暮らしです。特に共働き世帯や子育て中の方には、時間と心のゆとりをくれるアイテムとして人気が高まっています。

Q3: スマートリモコンは実際にどんなことができるんですか?

A: スマートリモコンを使えば、スマホアプリからテレビやエアコンなどの家電を操作できるようになります。

さらに、音声アシスタント(AlexaやGoogleアシスタントなど)と連携すれば、声で操作も可能。スケジュール設定や外出先からの遠隔操作にも対応しているモデルが多く、暮らしが一気に便利になります。

Q4: スマートリモコンの初期設定は難しいですか?

A: 多くのスマートリモコンは、専用アプリをインストールして、Wi-Fiや家電を登録するだけで使い始められます。説明書やチュートリアル動画が充実している製品も多く、機械が苦手な方でも安心して導入できます。

Q5: スマートリモコンを選ぶとき、どんなポイントをチェックすればいいですか?

A: 主に以下の5つです。

・センサーの有無: 温度・湿度、照度、人感センサーなどセンサーが多いほど便利

・対応家電の種類: テレビ、エアコン、照明など対応機器が多いほど◎

・アプリの使いやすさ: 日本語対応&シンプル操作が理想

・音声アシスタントとの連携可否

・スケジュール設定の自由度: 自動でオン・オフできると便利

Q6: スマートリモコンの費用はいくらですか? コスパはどうですか?

A: 製品によって価格帯は幅広いですが、3000〜10000円前後で買えるモデルが多く、月々の利用料も基本的にかかりません。

リモコンの数を減らしたり、電気のムダ使いを減らしたりすることで、長期的には時短・時産・節約につながる可能性があります。

Q7: スマートリモコンはWi-Fiがないと使えませんか?

A: 一部の基本機能はBluetoothでも使えますが、家の外から操作したり、音声連携を使ったりしたい場合はWi-Fiが必要です。

Q8: スマートリモコンを使う場合、家のセキュリティは大丈夫ですか?

A: 多くの製品は暗号化通信を採用しており、安全性に配慮されています。

ただし、スマート家電と同様に、Wi-Fiのパスワード管理や定期的なアップデートなど、基本的なセキュリティ対策はご自身でも意識することが大切です。

【解説者】

安蔵 靖志

ITジャーナリスト・家電エバンジェリスト。一般財団法人家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー、スマートマスター。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。X

スマートホームの今とモノがわかる!「スマートホームの始め方」特集

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侵入・窃盗対策は“スマホ連携”で安心感が違う! 2024年「防犯家電」ベスト5

近年、「闇バイト」による強盗・窃盗事件が増加し、住宅の防犯対策がますます重要になってきました。そこで今回は、スマートフォンアプリやWi-Fiと連携することで不審者の侵入や窃盗を未然に防ぎ、不安を軽減してくれるスマート家電を紹介。スマート家電に詳しいIT・家電ジャーナリスト安蔵靖志さんを招き、2024年に注目したオススメの防犯スマート家電5つを紹介してもらいます!

私が解説します!
IT・家電ジャーナリスト 安蔵靖志

家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)。AllAbout 家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。

 

1.「設置しやすさが魅力。窓から侵入しやすい低層階の住宅にオススメです」

 

アンカー

Eufy SoloCam S340 

実売価格2万4990円(税込)

屋外用ソーラーパネル付きセキュリティカメラ。AIによるモーショントラッキング機能を搭載しており、人やペットの動きを検知すると水平方向に360°、垂直方向に70°回転し、対象に追従して広範囲を撮影できます。高画質な3Kかつ135°の広角カメラと、8倍ズームに対応した2K望遠カメラのデュアルカメラを搭載し、車のナンバープレートや人の顔などを見逃すことなく確認できます。

【安蔵さんのオススメポイント】

設置することで、誰がいつ来たのかがわかるため安心感は大きいです。ソーラーパネル搭載で配線も充電も不要なため、設置のしやすさも魅力。一戸建てのほか、1~2階の低層階マンションなど、玄関や窓から侵入しやすい住宅にオススメです。

↑Eufy SoloCam S340の機能。夜間でもカラーで鮮明に撮影できます

2.「自動で無締りを防止。もう『カギかけたっけ……?』と不安になることはありません」

SwitchBot

SwitchBot ロック Pro

実売価格1万7980円(税込)発売は2023年11月。指紋認証パッド(写真右)は別売

玄関ドアのサムターンに後付けできるスマートロックです。無段階可変構造のアタッチメントを採用し、どんな鍵にもしっかりフィット。サムターン部分はワンタッチで鍵を開け閉めできる「クイックキー」設計で、出かけるときはボタンを押してドアを開け、ドアを閉めれば自動でオートロックされます。開錠はスマホやApple Watch、スマートスピーカーなどを使って行うほか、NFCタグやリモートボタンなどを用いた施解錠も可能。別売の指紋認証パッド(税込1万980円)と組み合わせれば、指紋での解錠やパスワード入力による解錠も可能です。

【安蔵さんのオススメポイント】

住宅侵入窃盗の約半数が「無締り(非施錠)」で起きているので、オートロック設定にしておけば無締りを防ぐことができて安心。外出後に「カギかけたっけ……?」と不安になることもありません。別売の「SwitchBot 指紋認証パッド」を導入すれば、登録した指紋で開錠できるため(指紋は複数登録可能)、キーレスで外出できるうえ、家族全員で使えるのも便利です。

↑「SwitchBot 指紋認証パッド」と組み合わせると指紋での開錠が可能に

 

3.「外出先から訪問者を確認できるので安心。すでにドアホンがある方も切り替える価値あり」

TP-Link

Tapo D210

実売価格9900円(税込)

300万画素の2K解像度カメラを搭載したスマートドアホンキット。スマートAI検知機能により、人物、車両、ペット、荷物を検知し、リアルタイムでアプリに通知。双方向オーディオにより訪問者とリアルタイムで会話が可能です。フルカラーナイトビジョン機能を搭載で夜間でも鮮明な映像が確認でき、IP65相当の防水・防じん設計で屋外設置も安心。バッテリーは最長6か月間使用でき、配線不要な点も特徴です。

【安蔵さんのオススメポイント】

Wi-Fiを介してアプリで操作できるため、配線不要でスマホ対応のドアホンとして使えます。在宅時に訪問者をチェックできるうえ、外出先から訪問者を確認でき、訪問者とコミュニケーションを取ることもできるので安心。戸建て・マンションを問わず、ドアホンの機能に不安を抱えている方は、こちらをメインとして切り替えてみてはいかがでしょうか。

↑そのほかの機能。外出先から定型文を再生できるほか、双方向通話が可能。チャイムも付属しています

 

4.「忘れっぽい人には必須のアイテム。失くした物を探す大きな手掛かりになります」

Life360

Tile Mate (2024)

実売価格3980円(税込)

探し物を「音」で見つけるスマートトラッカー。スマートフォンとBluetoothで接続し、鍵、財布、パスケース、自転車など、Tileをつけた物の場所を「音」を鳴らしてお知らせします 。最後に検知した場所をアプリが記録してくれる機能も便利。ボタンを押すと家族や友人グループに向けてSOSを通知する機能も搭載しています。Tileのその他のラインナップとして、接続距離が長いプレミアムモデル「Pro」(税込5780円)、カードサイズの「Slim」(同5180円)、裏面シール付き最小モデルの「Sticker」(同3200円)などを用意。

【安蔵さんのオススメポイント】

忘れっぽい人、物を失くすことが多い人には必須のアイテム。Bluetoothで最後に接続した場所・時間がわかるので、失くした物を探すときの大きな手掛かりになります。音を鳴らすことで探す手間が省けますし、置き忘れや置き引きにも素早く気づくことができますね。ラインナップにはカードタイプやより小型のものもあるので、用途に応じて使い分けてみてください。

↑Tileラインナップの使用例。小型タイプはリモコンや自転車などに張りつけてもOK

 

5.「ドアや窓の開閉状態をスマホに通知。見守りにも使えて安心です」

ラトックシステム

smalia 開閉センサー RS-BTDS1

実売価格4980円(税込)

smalia スマートリモコン RS-WBRCH1」(税込7980円)と組み合わせて使うことで、ドアや窓の開閉状態をスマホに通知。「防犯対策として9時~17時の間に窓が開くとスマホに通知」「18時~21時の間にドアを開けると照明をON」など、時間帯で個別に設定することも可能です。また、「クローゼットのドアを開けると自動で照明をON」など、ドアの開閉をトリガーとした操作もできます。

【安蔵さんのオススメポイント】

玄関ドアや窓の開閉状態をスマホでチェックできるので、侵入者対策にぴったり。一戸建てで窓が多く、カギの閉め忘れが気になる家庭にオススメ。ドアの開閉をチェックすることで家族の帰宅をゆるく見守れるほか、離れて暮らす家族の見守りにも使えて安心です。

↑smalia スマートリモコンとの連携により、ドアの開閉をスマホに通知。このほか、「ドアを開けたら特定の家電をオンにする」といった操作も可能です

 

2025年にはハブが不要なデバイスが出てきてほしい

まだまだ一般家庭に浸透しているとは言えないものの、新築マンションなどでスマートロックの導入事例が増えており、月額料金なしで使えるスマートドアホンも増えてきました。防犯対策においてはスマートデバイス普及への下地ができあがりつつあると思います。

 

個人的には、今後、スマートハブ(家庭内のスマートデバイスをまとめて制御する機器)が不要な機器がもっと出てきてほしいですね。たしかに家全体をスマート化するにはハブは必要ですが、「スマートロックのみ」「ドア・窓センサーのみ」など、一つだけ導入したいとき、ハブが不要だと導入のハードルがグッと下がります。スマートデバイス初心者に興味を持ってもらうためにも、メーカーの努力に期待したいところです。

 

「ズボラ家電女王」が本当に助けられた家電はどれ? 2024年「ズボラ家電」ベスト5

家事が苦手、時間がない、つい手を抜きたくなる……今回は、そんなズボラさんにこそ使ってほしい家電=ズボラ家電を厳選して紹介。2024年に発売された家電のなかで、「ズボラ家電女王」を自称する家電ライター・田中真紀子さんがもっとも優秀だったと感じた「ズボラ家電」ベスト5を挙げていただきました!

私が解説します!
家電ライター・田中真紀子さん

家電を生活者目線で分析し、雑誌やウェブで紹介する家電のスペシャリスト。自宅には最新家電を中心に200以上の家電を所有し、製品レビューも多数行っています。高校生の子どもと夫、犬の3人+1匹暮らし。

 

1.「ざく切りの食材を入れるだけ。余り野菜が使いこなせない私にとって、うれしい1台です」

シロカ 

おうちシェフ BLENDER SM-S151W

実売価格1万7820円(税込)

ヒーター機能付きで温・冷両方に対応するブレンダー。独自形状の8枚刃と回転制御によるパワフルな粉砕力で、固い野菜や繊維の多い葉物もなめらかな熱々スープに調理できます。保温やあたため直しも可能で、鍋に移す手間も必要なし。「ヨーグルト」メニュー、甘酒や味噌などの発酵調理ができる「こうじ」メニュー、薬膳の考えに基づいたお粥やスープが作れる「薬膳」メニューなど、12種類のオートメニューも搭載。

【田中さんのお気に入りポイント】

材料をザクザク切って入れ、ボタンを押すだけという手軽さで、温かくなめらかなポタージュが作れます。野菜室の余り野菜をうまく使いきれない私にとって、うれしい1台。フードロスも減らしつつ、栄養もしっかり摂れるということでヘビロテしています。野菜不足を感じているけれど、料理する時間がない人、料理が面倒な人にオススメですね。

↑かぼちゃも皮ごとざく切りでOK

 

2.「ダストステーション付属がやっぱり便利。拭き掃除もできちゃいます!」

東芝ライフスタイル 

TORNEO cordless(トルネオコードレス) VC-SL130DS

実売価格5万9800円(税込)

紙パック式の自動ゴミ収集機能付きダストステーションを採用したコードレススティック掃除機。ゴミ捨て頻度は約70日に1回であることに加え、独自の「オートエアー洗浄」によりお手入れ頻度も約70日に1回に。新開発の「ハイパワーコンパクトモーター」と「なめらか自走ヘッド」により、強い吸引力を保ちながら軽快な取り回しを実現しています。カラバリはシフォンベージュとアッシュブラックの2色。

【田中さんのお気に入りポイント】

コードレス掃除機も、ゴミを自動収集してくれるダストステーション付属がやっぱり便利。インテリアになじむデザインや、取りまわしやすさも気に入っています。何より面白いのが、アタッチメントをつけかえればゴミを吸いながら床の拭き掃除もできちゃう点。もうフロアワイパーと2台使いしなくてOKです。

↑「吸い拭き2WAYワイパー」を新開発。ワイパーに市販のフローリングシートを装着することで、ゴミを吸い取りながら拭き掃除も可能です

 

3.「究極にズボラできるロボット掃除機。まさか給排水までやってくれるなんて!」

SWITCHBOT

SwitchBotお掃除ロボット S10

実売価格11万9820円(税込)

給水・排水・清掃・モップ洗浄/乾燥・ゴミ収集まで自動で行うロボット掃除機です。2本のチューブを装備し、1本は配水管に、1本は下水管へつなぐことで、全自動で給水・排水を行います。水交換ステーションは幅40×高さ10cmとコンパクトで、洗濯機のそばやキッチン、洗面所、トイレなど、水道のある場所に設置できます。

【田中さんのお気に入りポイント】

究極にズボラできるロボット掃除機。自動ゴミ収集やモップ洗浄/乾燥に加えて、まさか床拭き用の水の給排水まで自動でやってくれるとは! 実際に使ってみると、タンクの給排水も意外と面倒だったな、ということに気づきます。タンクに汚水を溜めないから、ニオイも気になりません。

↑水交換ステーションの設置例。チューブの1本は配水管に、もう1本は下水管へつないで給排水を実現します

 

4.「疲れているときや献立を考えるのが面倒なときも、コレがあればなんとかなる!」

シャープ 

ヘルシオ AX-LSX3B

実売価格18万8800円(税込)

冷凍・冷蔵・常温といった温度帯や分量が異なる食材を同時に調理できる「まかせて調理」がさらに進化。新機能「ほかほかキープ」により、「まかせて調理」の調理終了後、最大30分間温かい状態を保持します。少量(1~2人分)のおかずを手軽に調理できる「らくグリ!調理」を新搭載。食材をのせた付属の「ヘルシオトレー」を庫内中央に置き、自動メニューを選択してスタートボタンを押せば、簡単にグリル調理ができます。

【田中さんのお気に入りポイント】

「まかせて調理」機能によって角皿に乗せるだけで美味しく調理できるので、まさにズボラ料理が可能。おかげで栄養バランスのよいおかずの品数が増えました。疲れているときや献立を考えるのが面倒なときも、「コレがあればなんとかなる!」という気持ちになれます。過熱水蒸気で調理するとハンバーグの油っぽさがなくなり、肉の旨みがアップするのもうれしいところ。低温調理など、さまざまな調理ができるのも便利です。

↑「まかせて調理」により、温度帯の違う食材も同時にムラなく加熱調理してくれます

 

5.「リビングに置けば、飲み物やアイスがほしいときにサッと出せます!」

アクア 

LOOC(ルーク)AQR-FD7P

実売価格6万5930円(税込)

日常の空間に溶け込む、家具のようなデザインの小型冷蔵庫をコンセプトとして企画・開発されたモデル。冷蔵室と冷凍室を備えながらも、他のインテリアと合わせやすい奥行45cmのコンパクトなシルエットが特徴です。フラットな天板には、オーブンレンジや単機能レンジはもちろん、照明や時計、ミラー、本、雑貨などの小物類もディスプレイできるよう設計しています。ドアは省スペースで開閉できるフレンチドアを採用。木目調のグレージュウッドとブラウンウッドの2色展開です。

【田中さんのお気に入りポイント】

家具のような見た目なので、リビングに置いてもオシャレ。リビングに置いておけば、わざわざキッチンに取りにいかなくても、飲み物やアイスクリームがほしいときにサッと取り出せて便利です。リビングで来客に自由に使ってもらう、なんてことも可能なので、キッチンを見られないで済むのも安心です。

↑左が冷凍庫、右が冷蔵庫。リビングに置いて飲み物やすぐに食べられるものを入れておくのに便利です

 

田中さん、2025年はどんなズボラ家電が出ると思いますか?

ズボラかつより自分好みの料理が作れる調理家電が出てくるのでは、と思っています。ヘルシオはすでに温度帯が異なる好きな食材を並べるだけで料理が作れますが、このように自分好みの食材を使いつつ、食感も自分好みに仕上げてくれるなど、カスタマイズできるものが出てくるのでは。

 

個人的には、片付けを指南してくれる家電が出たらうれしいですね。たとえば、モノの置き場所を覚えていて、違う場所に長時間ある場合は片付けを促してくれるとか、動線を見て置き場所のアドバイスをしてくれるとか。来年も、さらなるズボラを許してくれる家電の発売に期待したいです。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

【家電大賞】ほぼすべてのドアロックに対応! 15通りの解錠方法をもつ高機能スマートロック

提供:SwitchBot株式会社

モノ・トレンド情報誌「GetNavi」および同ウェブメディア「GetNavi web」と、家電と暮らしの情報サイト「家電 Watch」による年に1度の総合家電アワード「家電大賞」。今年で10回目となった「家電大賞2024-2025」が現在開催中。ノミネートのなかからGetNavi注目モデルを紹介する!

 

SwitchBot ロックProは、ドアロックのスマート化だけでなく、安全を守る機能も充実したスマートロックだ。工事不要でほとんどの鍵に設置できる手軽さと、長寿命バッテリーにもこだわり、幅広いユーザーの環境やニーズにフィットする。

 

スマホや指が「鍵」になり利便性とセキュリティ強化を両立

SwitchBot ロックPro

No.189
スマート家電部門

SwitchBot

SwitchBot ロックPro

実売価格1万7980円

スマホや指紋認証など、最大15通りの解錠方法に対応するスマートロック。ワンタッチで素早く鍵の開閉ができ、鍵のかけ忘れを防ぐオートロックも搭載する。アプリ連携により、ドアの状態の検知や電池残量の確認も可能だ。

SPEC●バッテリー:単3形乾電池×4本●バッテリー寿命:約9か月(解施錠を毎日各10回行った場合)●サイズ/質量:W59×H120×D83.9㎜/450g(電池含む)

 

細かなニーズにも着目し、快適なキーレス生活を実現

スマートロックは、スマホさえあれば家の鍵を解錠できる便利なシステムである一方で、「設置が面倒」「締め出しが不安」「スマホを使いこなせない家族がいる」など導入ハードルも多い。このような様々な課題に丁寧に向き合い、開発されたのが「SwitchBot ロックPro」だ。

 

無数にある鍵の種類にも幅広く対応し、適合率は約99%。同社の「指紋認証パッド(※)」との併用により、指紋認証やカードキーなどスマホに頼らない解錠方法も選択できる。家主の不在時に来客がある際など、本来は鍵の受け渡しが必要なシーンでも、一時的なパスワードを伝えるだけで解錠可能だ。

↑指紋認証パッド(※)との連携で解錠方法はより多彩に。指紋は最大100個まで登録でき、わずか0.3秒で識別する。精確率は98%以上

 

バッテリーは、市販の電池と専用充電バッテリーの両方に対応。各家庭の環境に合わせて柔軟に設定でき、暮らしをワンランク上に導くスマートロックだ。 →指紋認証パッド(※)との連携で解錠方法はより多彩に。指紋は最大100個まで登録でき、わずか0.3秒で識別する。精確率は98%以上 ←サムターン部分には、ワンタッチで鍵を開閉できるクイックキーを搭載。外出するときや帰宅した後の、ツマミを回す動作が不要だ

↑サムターン部分には、ワンタッチで鍵を開閉できるクイックキーを搭載。外出するときや帰宅した後の、ツマミを回す動作が不要だ

 

【POINT 01】適合性がさらに進化し約99%のドアロックに対応

3サイズのアタッチメントを付け替えるタイプだった「SwitchBot ロック」より、適合性が大幅に向上。0〜23㎜までの無段階可変構造のアタッチメントを採用し、市販の約99%のドアロックに対応する。台座の高さも最大62㎜まで調節可能だ。

↑無段階可変構造で、人の手のようにしっかりとサムターンを掴む。四角形やしずく型、スイッチ式など特殊な形状のサムターンにも対応

 

【POINT 02】シーンやニーズで使い分けられる15タイプの解錠方法

スマホやApple Watch、スマートスピーカーを使ったスマート操作をはじめ、NFCタグやリモートボタンなど、15種類の解錠方法に対応。来客用に期間限定パスワードやワンタイムパスワードなども設定でき、どんなシーンでもスムーズに解錠ができる。

↑指紋やパスワード、NFCカードでの解錠には、指紋認証パッド(※)が必要。なお、本機を設置した後でも、元来の物理的な鍵はそのまま使える

 

【POINT 03】専用充電バッテリーを使えば永久装置として使用可能に!

単3形乾電池4本のほか、エコな別売りの専用充電バッテリー(2980円)にも対応。一度の充電で360日間使用でき、単3形の270日より管理不要の期間が長い。左右分割型(下記参照)で完全な電池切れを待たずに、片方ずつ充電できるので永久的に連続使用できる。

↑専用充電バッテリーは左右の給電回路が異なり、Aの電池が切れてもBの電池が給電を続ける。片方だけ取り出して充電することも可能だ

 

※:SwitchBot ロックPro+指紋認証パッドセットは2万5980円。指紋認証パッド単品は1万980円

 

<家電大賞2024-2025に投票しよう>

今回紹介したSwitchBot「SwitchBot ロックPro」は現在開催中の2024年を代表する家電を決定する「家電大賞 2024-2025」のスマート家電部門にノミネート中。投票者には抽選で超豪華な最新家電も当たるので、ぜひチェックしてください!

 

▼投票&プレゼント応募はコチラ

https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_special/1636031.html

Amazonでセール中の今がチャンス!温湿度計で生活を劇的に変える方法をプロが解説

地球温暖化対策のため、2005年から夏は室温を高めに設定する「クールビズ」、冬は室温を低めに設定する「ウォームビズ」が推奨されています。また、電気代がアップした昨今、できるだけ省エネで過ごしたいというニーズもあるでしょう。室温をできるだけ上げ下げせず、賢く快適さを保つには、湿度をコントロールすることが重要。夏は湿度を下げ、冬は湿度を上げることで体感温度が変わり、快適さが格段にアップします。そのため温度と湿度の把握が重要となってきますが、その際に便利なのが「温湿度計」。なかでも、ガジェット好きの人気を集めているのが2024年9月に発売された「SwitchBot 温湿度計Pro」です。

直販価格3480円→2751円に! 「SwitchBot 温湿度計Pro」セール会場

本機はスマホアプリやスマートリモコンとの連携が大きな特徴。加湿器と連携して湿度を細やかにコントロールしてくれるのも魅力で、インフルエンザ予防や肌荒れ対策の面でもこれからの季節に重宝します。さらに、2024年11月27日(水)~12月6日(金)までブラックフライデーのセール対象となっていて、手に入れるなら今が最大のチャンス。そこで今回は、本機にどんな機能があって、具体的にどのように生活に役立つのか、実際に使ってその魅力を詳しくレポートしていきましょう。

 

SwitchBot 温湿度計Proなら室内の快適性を一目で把握できる

SwitchBot 温湿度計Proは、室内の温度と湿度、日時や部屋の快適指数を表示してくれる温湿度計です。単3形乾電池2本で駆動し、内蔵スタンドを使った卓上設置や壁掛け設置が可能。スイス製の高精度センサーを内蔵し、4秒間隔でデータを更新するため、ほぼリアルタイムで温湿度を確認できるようになっています。約3.66インチの大型ディスプレイを搭載しており、温度や湿度がはっきり見やすいのもポイント。

↑視認性の高いディスプレイを搭載。背面のスタンドで自立します。電池寿命は約1年

 

Bluetoothでスマートフォン向け「SwitchBot」アプリ(Android/iOS対応)と連携することで、温度や湿度の推移を時系列でグラフ化して見たり、日ごと、週ごと、月ごとなどの平均温度や湿度、グラフを確認したりできます。また、快適温度と湿度をアプリ上で設定すれば、「DRY」「COMFORT」「WET」のうち、今どの状態なのか表示させることも可能です。

↑SwitchBotアプリを利用することで、快適指数の表示をカスタマイズ(写真)したり、アラートを設定したりできます

 

ユニークなのは画面中央だけでなく、画面下部にも温度と湿度、快適指数の表示がある点です。これは温湿度計を内蔵するSwitchBot製品を連携することで、別の部屋や屋外の温度と湿度、快適指数を表示できるようになっているのです。

↑画面上段に本体の温度と湿度を表示するだけでなく、下段に別の部屋や屋外に設置した温湿度計の温度と湿度を同時に表示できます。室内の別の部屋だと「IN」、室外だと「OUT」のアイコンで表示。SwitchBotハブ製品(後述)を接続すれば、左上に12時間後の天気予報も表示されます

 

たとえば、IP65規格の防水・防塵性能を備える「SwitchBot 防水温湿度計」(直販価格1980円)をベランダの物干し台などにかけておくと、屋外の温度と湿度を画面下部に表示することができます。屋外の気温と湿度の差がひと目でわかるので、服の選択など外出の準備の際に役立ちますし、窓の開閉や洗濯物の取り入れなどの判断材料になります。このほか、植物の管理のために温室やサンルームなどに設置するのも便利です。

↑防水防塵タイプの「SwitchBot防水温湿度計」はストラップ付なので、ぶら下げて設置することが可能

直販価格1980円→1580円に!SwitchBot 防水温湿度計」セール会場

さらに、温湿度計を内蔵するSwitchBot製品(※)をサブ機として使用すれば、そちらの温度・湿度情報を表示させることも可能。たとえばリビングルームに1台、子ども部屋にもう1台設置しておけば、リビングルームで子ども部屋の温湿度をチェックするといった使い方もできるので安心です。

※SwitchBot 温湿度計プラス、SwitchBot 温湿度計、SwitchBot 防水温湿度計、SwitchBot ハブ2など

↑スペースを取らない壁掛け設置も可能です

 

また、別売の「SwitchBot ハブ2」(直販価格9980円)などハブ製品を導入してWi-Fiに接続すれば、12時間先の天気予報を画面左上に表示可能。さらに外出先からSwitchBotアプリで室内の温度と湿度をチェックできるようになるので、家族やペットが快適に過ごせているか知りたい方には重宝する機能ですね。

↑SwitchBot ハブ2(左)を導入することで、SwitchBot 温湿度計Pro(右)の画面左上に天気予報のアイコンが表示されます

直販価格9980円→7980円に!SwitchBot ハブ2」セール会場

SwitchBotアプリを使えば、「温度アラート」や「湿度アラート」の設定もできます。例えば温度は「15℃を下回ったときと30℃を上回ったとき」、湿度は「40%以下と70%以上」になると本体からビープ音が出るほか、ハブ製品と接続している場合はスマートフォンに通知されるアラート機能を利用できます。

 

例えば離れて暮らす親のリビングルームにSwitchBot 温湿度計ProとSwitchBot ハブ2を設置しておくことで、室温や湿度が設定を超えたらスマートフォンに通知が届きます。このように、家族やペットなどの「見守り」用途として使えるのも便利です。

↑温度アラート通知が届いたところ

 

SwitchBot 気化式加湿器と組み合わせて冬の快適性をアップ

湿度の高い夏の場合、エアコンをつけることで温度と湿度が下がって快適になりますが、湿度の低い冬は暖房をつけても湿度が上がらないため、加湿が必要になります。そこでおすすめしたいのが「SwitchBot 気化式加湿器」(直販価格1万9800円)との連携です。

↑省エネな気化式を採用する「SwitchBot 気化式加湿器」(写真左)

直販価格19800円→1万4850円に!SwitchBot 気化式加湿器」セール会場 

SwitchBot 気化式加湿器は水が自然に蒸発する「気化式」を採用しており、過剰な加湿を防ぎながら室内を快適な湿度に保ってくれます。加湿量は750ml/hとパワフルで、適用畳数はプレハブ洋室なら約19畳、木造和室なら約12畳となっています。ヒーターを使わない気化式のため、消費電力は約15Wと省エネ設計なのも魅力。

 

SwitchBot 気化式加湿器は、SwitchBot 温湿度計Proとアプリを介して連携することで、部屋の湿度に応じて自動で快適な湿度をキープしてくれます。なお、一般的な温湿度センサーを内蔵するタイプの加湿器だと、加湿された空気やモーターの温度によってセンサーの数値が影響を受けてしまい、正確な加湿ができない場合もあります。その点、SwitchBot 気化式加湿器は適切な場所に設置した温湿度計Proと連携することで、正確なデータに基づいた自動加湿が可能。アプリで設定した湿度を高精度でキープしてくれます。

↑SwitchBot 気化式加湿器の操作パネル。「おやすみ」「おまかせ」「のど・肌」などのモードを選択できるほか、風量やタイマーが設定できます。SwitchBot 温湿度計Proと連携することで自動加湿機能を利用可能

 

↑SwitchBotアプリのおまかせモードの湿度設定画面。40~70%の間で1%単位で目標湿度を設定できます

 

また、前出のSwitchBot ハブ2と連携すれば、設定温度に応じてエアコンを自動でオン・オフしたり、遠隔操作でエアコンをオン・オフしたりできます。帰宅前に部屋を暖めておいたり、夏は涼しくしておいたりすることで、より快適な生活を実現できます。

 

スマートホーム機器の入門アイテムとしてもおすすめ

暑い夏や寒い冬を快適に過ごすためには、温度と湿度をしっかりと数値化して把握することが重要です。そのためには、精度の高いセンサーを内蔵し、設置がしやすくて視認性も高いSwitchBot 温湿度計Proがおすすめ。本体だけで68日間、スマートフォンアプリには2年間のデータを保存して温度と湿度の推移も確認できるので、普段の生活を可視化したいという人にも最適です。

 

さらに、SwitchBot 気化式加湿器と連携することで、高精度で快適な湿度コントロールが可能に。SwitchBot ハブ2などと連携すれば、外出先からの温湿度のモニタリングができるほか、家電の操作や遠隔操作も可能になるので、IoT機器やスマートホームに興味を持ち始めた人の入門アイテムとしてもぴったりです。まずはSwitchBot 温湿度計Proから導入し、快適な暮らしを実現してみてはいかがでしょうか。

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取材・文/安蔵靖志 写真/湯浅立志(Y2)

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地球温暖化対策のため、2005年から夏は室温を高めに設定する「クールビズ」、冬は室温を低めに設定する「ウォームビズ」が推奨されています。また、電気代がアップした昨今、できるだけ省エネで過ごしたいというニーズもあるでしょう。室温をできるだけ上げ下げせず、賢く快適さを保つには、湿度をコントロールすることが重要。夏は湿度を下げ、冬は湿度を上げることで体感温度が変わり、快適さが格段にアップします。そのため温度と湿度の把握が重要となってきますが、その際に便利なのが「温湿度計」。なかでも、ガジェット好きの人気を集めているのが2024年9月に発売された「SwitchBot 温湿度計Pro」です。

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本機はスマホアプリやスマートリモコンとの連携が大きな特徴。加湿器と連携して湿度を細やかにコントロールしてくれるのも魅力で、インフルエンザ予防や肌荒れ対策の面でもこれからの季節に重宝します。さらに、2024年11月27日(水)~12月6日(金)までブラックフライデーのセール対象となっていて、手に入れるなら今が最大のチャンス。そこで今回は、本機にどんな機能があって、具体的にどのように生活に役立つのか、実際に使ってその魅力を詳しくレポートしていきましょう。

 

SwitchBot 温湿度計Proなら室内の快適性を一目で把握できる

SwitchBot 温湿度計Proは、室内の温度と湿度、日時や部屋の快適指数を表示してくれる温湿度計です。単3形乾電池2本で駆動し、内蔵スタンドを使った卓上設置や壁掛け設置が可能。スイス製の高精度センサーを内蔵し、4秒間隔でデータを更新するため、ほぼリアルタイムで温湿度を確認できるようになっています。約3.66インチの大型ディスプレイを搭載しており、温度や湿度がはっきり見やすいのもポイント。

↑視認性の高いディスプレイを搭載。背面のスタンドで自立します。電池寿命は約1年

 

Bluetoothでスマートフォン向け「SwitchBot」アプリ(Android/iOS対応)と連携することで、温度や湿度の推移を時系列でグラフ化して見たり、日ごと、週ごと、月ごとなどの平均温度や湿度、グラフを確認したりできます。また、快適温度と湿度をアプリ上で設定すれば、「DRY」「COMFORT」「WET」のうち、今どの状態なのか表示させることも可能です。

↑SwitchBotアプリを利用することで、快適指数の表示をカスタマイズ(写真)したり、アラートを設定したりできます

 

ユニークなのは画面中央だけでなく、画面下部にも温度と湿度、快適指数の表示がある点です。これは温湿度計を内蔵するSwitchBot製品を連携することで、別の部屋や屋外の温度と湿度、快適指数を表示できるようになっているのです。

↑画面上段に本体の温度と湿度を表示するだけでなく、下段に別の部屋や屋外に設置した温湿度計の温度と湿度を同時に表示できます。室内の別の部屋だと「IN」、室外だと「OUT」のアイコンで表示。SwitchBotハブ製品(後述)を接続すれば、左上に12時間後の天気予報も表示されます

 

たとえば、IP65規格の防水・防塵性能を備える「SwitchBot 防水温湿度計」(直販価格1980円)をベランダの物干し台などにかけておくと、屋外の温度と湿度を画面下部に表示することができます。屋外の気温と湿度の差がひと目でわかるので、服の選択など外出の準備の際に役立ちますし、窓の開閉や洗濯物の取り入れなどの判断材料になります。このほか、植物の管理のために温室やサンルームなどに設置するのも便利です。

↑防水防塵タイプの「SwitchBot防水温湿度計」はストラップ付なので、ぶら下げて設置することが可能

直販価格1980円→1580円に!SwitchBot 防水温湿度計」セール会場

さらに、温湿度計を内蔵するSwitchBot製品(※)をサブ機として使用すれば、そちらの温度・湿度情報を表示させることも可能。たとえばリビングルームに1台、子ども部屋にもう1台設置しておけば、リビングルームで子ども部屋の温湿度をチェックするといった使い方もできるので安心です。

※SwitchBot 温湿度計プラス、SwitchBot 温湿度計、SwitchBot 防水温湿度計、SwitchBot ハブ2など

↑スペースを取らない壁掛け設置も可能です

 

また、別売の「SwitchBot ハブ2」(直販価格9980円)などハブ製品を導入してWi-Fiに接続すれば、12時間先の天気予報を画面左上に表示可能。さらに外出先からSwitchBotアプリで室内の温度と湿度をチェックできるようになるので、家族やペットが快適に過ごせているか知りたい方には重宝する機能ですね。

↑SwitchBot ハブ2(左)を導入することで、SwitchBot 温湿度計Pro(右)の画面左上に天気予報のアイコンが表示されます

直販価格9980円→7980円に!SwitchBot ハブ2」セール会場

SwitchBotアプリを使えば、「温度アラート」や「湿度アラート」の設定もできます。例えば温度は「15℃を下回ったときと30℃を上回ったとき」、湿度は「40%以下と70%以上」になると本体からビープ音が出るほか、ハブ製品と接続している場合はスマートフォンに通知されるアラート機能を利用できます。

 

例えば離れて暮らす親のリビングルームにSwitchBot 温湿度計ProとSwitchBot ハブ2を設置しておくことで、室温や湿度が設定を超えたらスマートフォンに通知が届きます。このように、家族やペットなどの「見守り」用途として使えるのも便利です。

↑温度アラート通知が届いたところ

 

SwitchBot 気化式加湿器と組み合わせて冬の快適性をアップ

湿度の高い夏の場合、エアコンをつけることで温度と湿度が下がって快適になりますが、湿度の低い冬は暖房をつけても湿度が上がらないため、加湿が必要になります。そこでおすすめしたいのが「SwitchBot 気化式加湿器」(直販価格1万9800円)との連携です。

↑省エネな気化式を採用する「SwitchBot 気化式加湿器」(写真左)

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SwitchBot 気化式加湿器は水が自然に蒸発する「気化式」を採用しており、過剰な加湿を防ぎながら室内を快適な湿度に保ってくれます。加湿量は750ml/hとパワフルで、適用畳数はプレハブ洋室なら約19畳、木造和室なら約12畳となっています。ヒーターを使わない気化式のため、消費電力は約15Wと省エネ設計なのも魅力。

 

SwitchBot 気化式加湿器は、SwitchBot 温湿度計Proとアプリを介して連携することで、部屋の湿度に応じて自動で快適な湿度をキープしてくれます。なお、一般的な温湿度センサーを内蔵するタイプの加湿器だと、加湿された空気やモーターの温度によってセンサーの数値が影響を受けてしまい、正確な加湿ができない場合もあります。その点、SwitchBot 気化式加湿器は適切な場所に設置した温湿度計Proと連携することで、正確なデータに基づいた自動加湿が可能。アプリで設定した湿度を高精度でキープしてくれます。

↑SwitchBot 気化式加湿器の操作パネル。「おやすみ」「おまかせ」「のど・肌」などのモードを選択できるほか、風量やタイマーが設定できます。SwitchBot 温湿度計Proと連携することで自動加湿機能を利用可能

 

↑SwitchBotアプリのおまかせモードの湿度設定画面。40~70%の間で1%単位で目標湿度を設定できます

 

また、前出のSwitchBot ハブ2と連携すれば、設定温度に応じてエアコンを自動でオン・オフしたり、遠隔操作でエアコンをオン・オフしたりできます。帰宅前に部屋を暖めておいたり、夏は涼しくしておいたりすることで、より快適な生活を実現できます。

 

スマートホーム機器の入門アイテムとしてもおすすめ

暑い夏や寒い冬を快適に過ごすためには、温度と湿度をしっかりと数値化して把握することが重要です。そのためには、精度の高いセンサーを内蔵し、設置がしやすくて視認性も高いSwitchBot 温湿度計Proがおすすめ。本体だけで68日間、スマートフォンアプリには2年間のデータを保存して温度と湿度の推移も確認できるので、普段の生活を可視化したいという人にも最適です。

 

さらに、SwitchBot 気化式加湿器と連携することで、高精度で快適な湿度コントロールが可能に。SwitchBot ハブ2などと連携すれば、外出先からの温湿度のモニタリングができるほか、家電の操作や遠隔操作も可能になるので、IoT機器やスマートホームに興味を持ち始めた人の入門アイテムとしてもぴったりです。まずはSwitchBot 温湿度計Proから導入し、快適な暮らしを実現してみてはいかがでしょうか。

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取材・文/安蔵靖志 写真/湯浅立志(Y2)