五感に刺激を受け、躍動する夏のTOKYOの核心に触れる。[SIX SENSES TOKYO/東京都八王子市高尾]

高尾山ケーブルカーで高尾山へ。急勾配を登った先に黄金色の夏が待つ。

シックスセンス東京OVERVIEW

夏は躍動のとき。

木々の緑はいよいよ深さを増し、力強く茂る様子に、確かな生命力を感じます。
人々の生活もますます活発になれば、
涼を求めて、どこかへ出かけたくなります。

高尾は、今日も多くの人で賑わっています。
中には、高尾山のビアガーデンで、都心の遠景を肴に、ビールを楽しむ人の姿も。山特有の爽やかな風が吹き抜ける、そこは最高の別天地です。
『京王電鉄』では、今年からビアガーデンを目指す人におすすめの『京王ライナー』の運行も開始していました。

そして、『うかい』にとっても、夏は特別な季節。

『うかい鳥山』の「ほたる狩り」は半世紀近くも続く恒例行事で、ゲストを幻想の世界へと誘っています。
それから、鮎。今の時季でしか味わえない繊細な滋味に、夏の有り難さを思うのです。
ONESTORYが、躍動する夏の高尾を訪ねました。

(supported by うかい京王電鉄)

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毎日暑いですね😵💦💦
もうセミが鳴き始めています🙉🙉


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陸奥湾の豊かさと青森のアート精神を伝えた、東北初の『DINING OUT』。[DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS/青森県青森市]

青森市浅虫温泉にある寺の境内に、数夜限りのレストランが出現した。

ダイニングアウト青森浅虫魚介のスペシャリストが青森の魚介の素晴らしさを描く

2019年7月6日、7日。青森県青森市浅虫温泉にて、初の東北開催となる『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』が開かれました。

この青森は、強烈な個性を持った芸術家を多数輩出した土地。独特の世界観と色彩感覚で今また脚光を浴びる棟方志功、文学界に偉大な足跡を残した太宰治、“写真界のミレー”と称された小島一郎、現代美術の巨人・奈良美智など、青森出身の芸術家は枚挙に暇がありません。もはやこの土地が育んだとさえ思える、青森のアート魂。そこで今回は「Journey of Aomori Artistic Soul」として、この地のアートの源流をたどるテーマが設けられました。

同時に青森は、太平洋、日本海、津軽海峡、陸奥湾という4つの海を擁する土地。その豊かな海の幸を、魚介フレンチのスペシャリストである目黒浩太郎シェフが素晴らしいコースに仕立てます。さらにホストには東洋文化研究家のアレックス・カー氏が7回目の登場。この地に息づくアート精神と神秘性を伝えることで、料理にさらなる深みを添えました。

天気にも恵まれ、食材も揃い、サービスにも抜かりのない最高の晩餐に、会場は感嘆の声に包まれました。文句なしの大成功で幕を閉じた16回目の『DINING OUT』、その全貌を速報でお届けします。

【関連記事】DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS

ダイニングアウト史上指折りの若さで挑んだ34歳の目黒浩太郎シェフ。

ホストを務めたアレックス・カー氏の言葉が、地域の歴史と魅力を伝えた。

ダイニングアウト青森浅虫秘密のレセプション会場から、アートを巡る旅へ出発。

青森空港から送迎の『LEXUS』に乗り込んだゲストが向かう先は、秘密のレセプション会場。行く先はまだ、知らされていません。車窓の景色を眺め、行く先に思いを巡らせるゲストを乗せて、滑らかに街を走り抜けます。

やがて見えてきた白い建物の裏手に回り、地下のアプローチへ。そこではホストのアレックス・カー氏が出迎えました。ここは青森が誇るアートの殿堂・青森県立美術館。そう、今回の『DINING OUT』は、この美しい美術館で幕を開けるのです。
アレックス氏の乾杯とともに、ウェルカムドリンクと2品のアペリティフを楽しんだゲストは、『DINING OUT』専用に設定されたコースで美術館を鑑賞します。

実は青森県立美術館は、まず四層吹き抜けのホールに飾られるマルク・シャガールの巨大な舞台背景画「アレコ」を鑑賞し、次いで作家別に展示される青森縁の芸術作品を巡るのが通常コース。それをあえて逆にたどることで、まず青森が生んだ芸術家の息づかいを感じ、最後に世界的大作で締めることで、青森という土地がたどったアートの旅の追体験をしてもらうことが狙いです。
今回のテーマである「Journey of Aomori Artistic Soul」青森のアート魂を巡る旅は、そんな特別な体験からスタートしたのです。

見学を終えたゲストが美術館から向かう先は、メイン会場となる浅虫温泉。青森市街を抜け、海沿いの道を走り、徐々に角度を落とす太陽で黄金に輝く陸奥湾の眺めは、ゲストにさらなる期待を抱かせたことでしょう。

送迎の『LEXUS』が到着した青森県立美術館。これから始まる晩餐への期待が高まる。

ウェルカムドリンクとともに、ウニとマグロを使った2種のアペリティフが登場。

通常の見学順路を反対からたどる、この日のためだけに設定された特別コース。

まるで部屋ごとに別の個展が開催されているかのように、作家別に作品を展示するのが青森県立美術館のスタイル。

シャガールの舞台背景画は青森県立美術館の目玉のひとつ。ホストのアレックス・カー氏は、シャガールと棟方志功の色彩感覚には、ある種の共通点があると話しました。

ダイニングアウト青森浅虫名画の中に入り込むような驚きのディナー会場。

浅虫温泉に到着したゲストは、とある寺の山門の前に到着。ここから100段ほどの石段を登った先、浅虫温泉を見下ろす高台に建つ名刹・陸奥護国寺。その境内こそが、今回の会場なのです。それもただの境内ではありません。今回に向けて地元の方々で決意し、住職と相談しながら特別に整備、かつてない景観を確保した一角に、数夜限りのレストランが作り出されていたのです。

着席したゲストへアレックス氏が伝えた最初のサプライズは、会場左手に飾られた棟方志功の作による浅虫観光ポスターの原画。青森が生んだ世界的巨匠、世界のMUNAKATAの貴重な作品が会場を彩りました。

そして次なるサプライズは、眼前に広がる景色。浅虫温泉のシンボルである湯の島を眼前に望む光景、この構図がたった今目にしたポスターとそっくりなのです。会場は今回整備されたわけですからあり得ないことですが、まるでここからの景色を描いたかと錯覚するほど瓜二つの光景がゲストを迎えたのです。まるで名画の中に入り込んだかのようなこの場所で、今宵の晩餐が始まります。

紫陽花の咲く坂道を登り、境内へ。その先が、今宵の晩餐の会場となる。

この日のために設えられた特設会場は、浅虫温泉の象徴・湯の島を望む最高のロケーション。

目の前の景色と瓜二つの名画。いつもは旅館『椿館』に飾られる貴重な作品が、特別に貸し出され展示された。

青森市長・小野寺晃彦氏の挨拶。地元愛にあふれる若き市長の言葉が胸を打った。

ダイニングアウト青森浅虫常識を覆した計8品の魚介のアミューズ。

ディナーのスタートは、アミューズから。フレンチのコースにおいて前菜前のおもてなしとして登場するアミューズは1〜2品が一般的。しかしこの日、次々と登場したアミューズを数えてみると、なんとその数全8品。それもすべて異なる魚介を主役に据えた品々です。レセプションで登場した2品と合わせ、計10品のフィンガーフードで、魚介フレンチのエキスパートである目黒シェフは、陸奥湾の魚介の幅広さを描き出したのです。

8品のアミューズで、まるでひとつのコースのような満足感を演出し、続く本編のコースへの期待も高まる中、ゲストの前にはひとりの女性が登場しました。名は石井頼子氏。棟方志功研究家であり、実の孫でもある石井氏が、貴重な書画とともに、棟方志功の作品と人物像を解説します。研究家として知見と洞察だけでなく、幼い頃から見つめた祖父の後ろ姿、耳に残る木を彫る音といった温度のある言葉が、遠い世界の偉人であった棟方志功を、ひとりの人物として浮かび上がらせます。そして青森のアート魂をたどる旅は、さらに深くゲストの心に刻まれるのです。

フレンチの常識を覆す8品のアミューズ。すべて異なる陸奥湾の魚介を使い、個性豊かに仕上げられた。

アミューズの小さな皿の上にも、目黒シェフの大胆な発想と緻密な計算が潜む。

料理が次々と提供されるテンポの良さも、この日のディナーの大切な要素。

棟方志功の実の孫である石井頼子氏が、作品の魅力と貴重なエピソードを伝えた。

ダイニングアウト青森浅虫メインのコースもすべてが陸奥湾の魚介。

後半戦、コース本編の前菜は、もずく。もちろんただのもずくではありません。青森近海で採れるもずくのうち、この時期しか取れず、そして最も食感豊かな木もずく。そこにアイスプラントや枝豆、多肉植物で食感を重ねたのです。複雑な食感とライムジュースの爽やかな香りが、これから始まる後半戦への期待を高めます。

続いてはスルメイカの塩辛とジャガイモのニョッキを合わせた一品。「アイデアの起点は、蒸したジャガイモに塩辛を乗せる青森の食べ方。初めて見たその料理を再構築しました」と目黒シェフ。カジュアルな居酒屋料理でさえ、目黒シェフのフィルターを通過するとスタイリッシュな一品へと姿を変えるのです。

3皿目、一般的なコースで魚料理に当たる料理にはイシナギ。クエに似た旨みとゼラチン質があり、地方によっては幻の魚とも呼ばれるこの魚。シェフがまず惚れ込んだ素材のひとつですが、実はこの料理が卓上に並ぶまでには、ある物語が隠されていました。
目黒シェフが全幅の信頼を寄せ、使用する魚介すべての仕入れを託したのは、青森市にある『塩谷魚店』の塩谷孝氏。イシナギに関しては、サイズまで細かく指定して依頼していました。塩谷氏のルートを持ってすれば、決して不可能ではない依頼でした。ところが『DINING OUT』の本番を控えた1週間前から海が荒れに荒れ、一本たりとも上がらない日が続いたのです。そして仕入れの当日、この日に揚がらなければ別の魚を使用するしかない、というその日に塩谷氏の携帯電話にイシナギが上がった報せが届きます。それもシェフが指定するぴったりのサイズでした。「ワンチャンスで揚がりましたからね、やっぱり目黒さんは“持っている人”なんでしょうね」

しかしこれで終わりではありません。というのもイシナギは、火入れひとつでおいしさが大きく変わる魚。とくに火が入りすぎるとパサついてしまい台無しになってしまいます。使い慣れない特設の厨房でその繊細な火入れが可能なのか。しかし、目黒シェフという才能が、そんな心配を軽々と飛び越えてくる姿を目にするのです。

「最初に皮目の香ばしさ、次に皮裏のゼラチン、次いで身の甘み、そして最後にすべてが混ざり合う。火入れに起承転結があるんですね。見事です。本当においしいです」目黒シェフのイシナギを口にした塩谷氏はそう話しました。自らが探し回って届けた魚だけに、その感動もひとしおだったのでしょう。

食感が際立つもずくは、ディルオイルとライムジュースでさっぱりとした味わいに。

ジャガイモのニョッキとスルメイカの塩辛を合わせた一品。燻したバターのソースが香ばしさをプラス。

味と食感が際立つギリギリの一点を見極めたイシナギの火入れに、目黒シェフの技が光る。

イベントを通して友情にも似た信頼関係を築いた目黒シェフと塩谷氏。

眼下に望む浅虫温泉の街明かり。この特別な場所が料理の魅力をいっそう引き立てた。

ダイニングアウト青森浅虫花火とともに幕を降ろす魚介のフルコース。

コースのメインディッシュには陸奥湾のマグロが登場しました。きめ細かく脂がのった中トロの表面を香ばしくグリエし、黒にんにくのペーストとポルチーニのソースを合わせた一皿。牛肉のように濃厚な旨みがあり、しかしマグロ特有の風味と軽やかさも併せ持つ。この料理にもまた、目黒シェフの火入れ技術の高さ、そして味のバランス構成の妙が遺憾無く発揮されていました。

そして最後の料理は蝦夷鮑。陸奥湾の豊富な海藻を食べることで豊かな香りを蓄える、青森が誇る食材です。目黒シェフはそこに貝の出汁で炊いたリゾット、鮑の肝とバターのソース、山菜のソテーを添えることで、鮑のポテンシャルを極限まで引き出して見せました。緩急をつけて繰り広げられたコースが、マグロと鮑で盛り上がりの頂点を迎えたのです。
その後、魚介の余韻を残しながら、リンゴのアイスクリーム、バニラ風味のくずきり、真珠に見立てたホワイトチョコレートという3 品のデザートで締めくくられました。

そしてデザートと同時に振る舞われたのが、陸奥湾に浮かぶ湯の島を照らす打ち上げ花火でした。借景ではありません。今日のゲストのためだけに、湯の島の桟橋から打ち上げた花火。それはもちろん、『DINING OUT』の会場から最も美しく見えるよう計算されています。このサプライズの中、夜空に残光を描く花火と同じく、ゲストはコースの、そしてアート魂を巡る旅の余韻に浸ったのです。

表面をグリエしたマグロ中トロに、ポルチーニのソースを合わせた一品。青森県の郷土食である黒にんにくなど、地元の食文化へのリスペクトが随所に潜む。

最後の料理は蝦夷鮑。下には自然米とシッタカという貝で仕立てたリゾットが潜む。

大胆にして繊細な火入れが、陸奥湾の魚介の味わいをひときわ輝かせた。

地元スタッフによる心の通ったサービスも、ゲストの心を捉えた。

ワイン、日本酒、カクテルなど多彩なペアリングもピタリとはまった。

打ち上げ花火で浮かび上がる湯の島。この場所からしか見えない唯一無二の光景。

ダイニングアウト青森浅虫移動を旅の楽しみに変える『LEXUS』の存在。

料理と演出により「Journey of Aomori Artistic Soul」を描き出した『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』の晩餐。その限られた場所、限られた時間だけの特別な体験はゲストの心に忘れがたい印象を刻んだに違いありません。そしてその大成功は、『LEXUS』の存在抜きに語ることはできません。

実はドライバーによる空港送迎だけではなく、「LEXUS DRIVING PROGRAM」として、風光明媚な青森の道をLEXESで走る体験もゲストに提供されていたのです。緑萌える山の道を、輝く水面を望む海沿いを、ラグジュアリーな車体を駆って走るひととき。それは五感すべてで青森を体験することで、いっそう強い特別感を描き出しました。
モビリティを、ただの移動ではなく、喜びに変えること。それは目的地での体験への期待を高め、旅そのものをいっそう明るく彩ること。『DINING OUT』と『LEXUS』の共演は、旅の時間すべてを特別なものとし、唯一無二の体験を描き出すためにあったのです。

ただの移動手段ではなく、旅の楽しみそのものとなったLEXUSのモビリティ体験。

ダイニングアウト青森浅虫料理を通してシェフが伝えた青森の伝統とアート。

今宵の晩餐を振り返ったとき、やはり印象的な点は料理の多様性でしょう。すべてが魚介料理という制約がありながら、味わい、食感、香り、そしてコースの中での役割まで、それぞれが明確に主張し、存在感を発揮していたました。どの皿も決して外すことはできず、どの皿も個性があり、しかしそれぞれがコースという全体像を構成するピースとしても存在していたのです。そしてこの構成こそが、目黒浩太郎という類い稀なシェフが描き出したアートに他ならなかったのです。

「今回の一番の奇跡は、15種類の魚介がすべて揃ったこと」目黒シェフはまずそう振り返りました。「自然の産物が相手ですから、希望の食材が手に入らない事態は日常茶飯事。陸奥湾という限定された地域だけの魚介をピンポイントで15種類、事前に描いた通りの料理をお出しできたことに胸をなで下ろしています」と目黒シェフ。

ホストのアレックス氏も「『DINING OUT』史上トップクラスの大成功」と言いました。「目黒シェフの料理、陸奥湾をはじめとした豊かな自然、縄文時代から続く青森の精神性、少しシャイだけどあたたかい地域の人たち。いろいろな要素が上手に絡み合った『DINING OUT』でしたね」。

その料理のおいしさと構成は、ゲストの心を捉えました。会場からの景観やアートを主題としたテーマ、さまざまな演出や心のこもったサービスも、素晴らしい時間を彩りました。あるゲストは「夢の中みたい」とつぶやき、また別のゲストは「人生で一番のディナー」と話しました。それだけこの時間が、特別な体験となったのでしょう。

「青森にこれほど素晴らしい魚介があることを知れたことがひとつ。そしてその多彩な魚介を使ったことで自分自身の幅が広がったことがひとつ。今回『DINING OUT』に参加できて本当に良かったと思います」目黒シェフはそう締めくくりました。初の東北開催となった『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』。それはゲストに、地元スタッフに、そして目黒シェフ自身の心に深い印象を刻み込みながら幕を下ろしました。

本番中、キッチンの中は張り詰めるような緊張感に包まれた。目黒シェフを支えた地元のキッチンスタッフと地元サービススタッフの連携無くして成立しなかった奇跡の晩餐。

厨房とサービスを支えた地元スタッフ。チームが一丸となり、今宵の晩餐を成功へと導いた。

1985 年、神奈川県生まれ。祖父は和食の料理人、母は栄養士とい う環境で育つ中で自然と料理人を志す。服部栄養専門学校を卒業後、 都内複数の店で修業後、渡仏。フランス最大の港町マルセイユのミシ ュラン三ツ星店「Le Petit Nice」へ入店し、魚介に特化した素材の 扱いやフランス料理の技術を習得。帰国後には日本を代表する名店 「カンテサンス」にて、ガストロノミーの基礎ともなる、食材の最適 調理や火入れなどさらに研鑽を積んだ。2015 年、「abysse」をオープ ン。日本で獲れる世界トップクラスの魚介類を使用し、魚介に特化し たフランス料理を提供し、ミシュラン東京では一つ星を獲得している。
abysse HP:https://abysse.jp/

1952 年生まれ。東洋文化研究家。イエール大学で日本学を専攻。東洋文化研究家、作家。現在は京都府亀岡市の矢田天満宮境内に移築された400 年前の尼寺を改修して住居とし、そこを拠点に国内を回り、昔の美しさが残る景観を観光に役立てるためのプロデュースを行っている。著書に『美しき日本の残像』(新潮社)、『犬と鬼』(講談社)など。

京の家具文化を支えた町家が、新たな役割を担って甦生した。[Nazuna 京都 御所/京都府京都市]

京都御所の南西、観光地の喧騒から離れた場所に佇む「Nazuna 京都 御所」。

ナズナ 京都 御所柏餅、葛切り、串団子。これは何の名前?

海外・国内を問わず誰もが憧れる京都。近年では、京都旅行が初めてという人は少なくなっているのではないでしょうか。何度目かの京都なら、今度はいつもと少し違った旅をしてみたいと考えている人も多いはず。そんな時には、「宿に泊まることを目的とした旅」を提案します。

2018年冬、京都御所近くにオープンした「Nazuna 京都 御所」。もともと材木屋として使われていた家屋をリノベーションした、伝統的な町家建築と現代モダンが融合した旅館です。ユニークなのは、客室に「柏餅」「葛切り」「串団子」といった名前が付けられていること。そう、この宿全体のテーマは「和菓子」。京都が誇る和菓子文化の伝統と歴史を、五感で堪能できる新しいコンセプトの宿なのです。

和菓子をテーマに制作したアートワークやインテリアを各部屋に。こちらは「串団子」。

ナズナ 京都 御所ただ泊まるだけでなく、文化を体感できる宿。

運営会社の「Nazuna」は、全国の町家や武家屋敷といった伝統的建築物が取り壊しや存続不能の危機に陥いる中、日本の文化や美を継承するべく宿泊施設として再生させる事業を行っています。単に宿泊するだけでなく、地元の風土やものづくりを感じてもらうため、客室を全10室以下に限定し、すべて違ったテーマやしつらえにするなど工夫を凝らしています。

この宿に先駆け、二条城すぐの場所にオープンした「Nazuna 京都 二条城」のテーマは、「お茶」。客室に「玉露」「抹茶」などと名付け、お茶を味わうだけでなく肌で感じられる宿として話題に。「Nazuna 京都 御所」はその第二弾となります。

土壁や天井の梁を活かし、ぬくもりがありながらスタイリッシュなデザインに。

ナズナ 京都 御所家具の街・夷川。もと材木屋だった建物に刻まれた歴史。

宿からほど近い夷川通は、古くから京都一の建具・家具屋街として栄え、現在でも数多くの家具屋が並ぶ場所。宿の前身の材木屋は京の建具・家具文化を長い間支え、その役割を終えて空き家となっていました。京都では町家再生プロジェクトが活発ですが、この宿のような大型の町家は維持・改修の費用負担が大きいことなどから、やむを得ず取り壊される場合も多いのだとか。Nazunaでは、京都の発展を支えてきた歴史的・文化的価値の高い建造物を後世に残したいという想いを原点に、旅館として再生させるプロジェクトに取り組んだのです。

ふたつの町家を繋ぐ中庭。奥はダイニング。

ナズナ 京都 御所町家2棟を結合。斬新なリノベーションで蘇った伝統的空間。

「Nazuna 京都 御所」は、大型の京町家2棟を改修した全7室の構成。足を踏み入れると、木材の保管場所であった名残を感じさせる高い天井のロビーが迎えます。日本庭園があり、その奥にはもう一つの町家。ここでは朝食を楽しんだり、夜はワインや焼酎などをいただきながらくつろげるラウンジとなっています。

高い技術を持つ職人たちが土壁や梁・建具などを丹精込めて甦らせた館内は、至るところに昔の面影を残しながらも、全室に床暖房など最新の設備を備え、快適性を重視した空間。7室ある客室は、それぞれのモチーフとなる和菓子をテーマに飾り付けられています。

寝具は全て睡眠の快適性を追求した「大東寝具」製。

ナズナ 京都 御所専用浴室で心おきなく湯浴みを。庭には緑が輝く。

1階に位置する「柏餅」は、専用の庭に面した縁側付きの居間を備えた65平米のラグジュアリーキングルーム。数十年もの歴史が刻まれた土間や、庭の松の老木など「侘び・寂び」を感じさせる京町家の佇まいに、優しい風合いの緑色のインテリアがアクセント。同じく1階
ラグジュアリールームの「葛切り」は半露天のヒノキ風呂を備え、浴室や寝室の大きく開放的な窓から庭を眺められる雰囲気が魅力です。

他にも、デラックスツインルームの「八つ橋」、デラックスキングルームの「串団子」「最中」「落雁」「羊羹」があり、いずれもテーマとなる和菓子からインスピレーションを得て制作された現代的なアートワークが部屋を彩ります。

プライベートな浴室でいつでも湯浴みを楽しめる。

半露天風呂付きラグジュアリールームの「葛切り」。

和の情緒を色濃く残す「柏餅」。

ナズナ 京都 御所京都の食のポテンシャルを感じさせる朝食。

「和菓子」が宿全体のテーマとなっているだけあり、チェックイン後にはウエルカム和菓子とお茶を用意。さらに、ラウンジではお酒やソフトドリンクなどの飲み物と軽食が無料でいただけるという嬉しいサービスも。また朝食も素晴らしいと評判です。主菜を肉か魚から選ぶことができ、囲炉裏で炭火を使って網焼きして提供。香ばしく焼き上げられた四季折々の食材を味わえば、京都の魅力は「食」にもあることを再確認できるはずです。さらに、炊きたてのご飯は京都の米料亭「八代目儀兵衛」の厳選したお米。器や盛り付けにもこだわった目にも美味しい食事に、朝からパワーチャージできそうです。

「Nazuna 京都 二条城」、「Nazuna 京都 御所」、ぜひ二つの宿に滞在して「お茶」と「和菓子」という京都が誇る伝統文化を体感してみてください。

食材は季節によって変わる。四季折々の京都の味を楽しめる。

「八代目儀兵衛」のご飯で贅沢な朝の目覚めを。

八ツ橋や団子など、チェックイン時には可愛らしい和菓子がお出迎え。

住所:京都市中京区花立町255-1 MAP
電話:075-708-6870
料金:2名1室 5万100円~(朝食付)
Nazuna 京都 御所  HP:https://www.nazuna.co/ja/property/nazuna-kyoto-gosho
写真提供:Nazuna 

「羊をめぐる冒険」から生まれた、客室3室だけのささやかなホテルを造るという新しい冒険。[青い星通信社/北海道中川郡美深町]

『青い星通信社』全景。青い夕暮れが舞い降りると、石煉瓦積みの壁が光の中に浮かび上がる。

青い星通信社OVERVIEW

美深(びふか)町——「美しく深い町」という、どこかリリカルな名を持つ町が、北海道の北部にあります。北海道の中心である旭川市と北端である稚内市の、ちょうど中間地点。面積は東京23区全てを合わせたよりもやや広く、対して人口は東京ドームの収容人員の1/10にも満たないという、道北の田舎町です。豪雪地帯対策特別措置法における特別豪雪地帯に指定され、1931年(昭和6年)には日本の気象観測の歴史における最低気温の記録となっているマイナス41.5℃を計測した、豪雪•極寒の地でもあります。

この町の名前をご存じの方がいらっしゃるとするなら、その方はもしかしたらかなりの村上春樹ファンかもしれません。というのも美深町は、村上春樹初期の代表的な長編小説『羊をめぐる冒険』の舞台である架空の町「十二滝町」のモデルではないか、といわれている土地だからです。「札幌から道のりにして二六〇キロの地点」にあたり、「大規模稲作北限地」であるなど、小説に現れる記述とさまざまな点で符合します。小説では主人公は「全国で三位の赤字線」の列車に乗って目的地に到着しますが、美深町にはかつて、「全国一の赤字線」と呼ばれた旧国鉄美幸線(びこうせん)が走っていました(『羊をめぐる冒険』が発表された3年後の1985年に廃線となったそうです)。

そんな美深町の町はずれにこの6月、一軒のホテルがオープンしました。客室数はわずかに3。スタッフもオーナーとパートナーのふたりだけという、それはささやかなホテルです。掲げたコンセプトは「草原の中の書斎」。二棟の石煉瓦造りの建物をつなげた構造の館内は、そのうちの一棟がまるまるライブラリー・ラウンジにあてられ、ゲストは書物たちのささやき声が聴こえるようなその空間で、食事を味わったり酒を楽しんだり。そこはいわば、物語が生まれた地で物語の空気を実感するための場所なのだそうです。しかし、こんな過疎の町の、それも町はずれの草原の中にあるホテルに、本当にゲストはやって来るのでしょうか? それを確かめようと、『ONESTORY』はその小さなホテル『TOURIST HOME & LIBRARY 青い星通信社』を訪ねてみました。そこで見た意外性に満ちたシーンの数々を、ここではご紹介したいと思います。

ちなみに「美深町」という町の名前。実は「石の多い場所」という意味のアイヌ語である「ピウカ」という言葉に、この文字をあててつけられたのだそうです。かつては宗谷本線美深駅の駅名標にも「美深」という漢字の下に「ぴうか」という読み仮名が振られていたといいますから、つまりは石ばかりの、『羊をめぐる冒険』の十二滝町のように開拓には不向きな土地だったということなのでしょう。詩情の裏には、この厳しい環境の地に生きた人々の苦労の記憶が秘められているのかもしれません。

住所:北海道中川郡美深町紋穂内108 MAP
電話:080-9002-7724
 青い星通信社 HP : http://aoihoshi.co.jp

ユニークな試み、応募CG動画から選ばれたイメージを実際の花火で再現。[前橋花火大会/群馬県前橋市]

屋台が並ぶエリアには食欲をそそられる香りが漂っていました。

前橋花火大会地元のグルメを堪能する。

『前橋花火大会』は正田醬油スタジアム群馬近くの利根川河川敷にて開催され、2019年で第63回を迎える歴史ある花火大会です。観覧場所となる大渡橋南北河川緑地は芝生の手入れが行き届いた広々とした公園です。家族連れの観覧客が多い印象です。広い芝生にシートを敷いて観覧するのもいいですし、ゆっくりと食事を召し上がりながら観覧したいという方には椅子だけでなくテーブルも用意された有料観覧席もあります。

前橋市の名物は豚肉料理だそうです。「TONTONのまち前橋」というキャッチコピーもあるほどです。『前橋花火大会』ではそんな前橋名物の豚肉料理を提供する食のブースが設けられ、各店舗一番のお勧めの豚肉料理を楽しむことができます。2018年は15件もの露店が軒を連ね、猛暑日を乗り切るためのパワーの源となっていました。露店は他にもたくさんあり、かき氷やたこ焼きなど定番の屋台グルメも楽しめます。

打ち上げ場所が近いので迫力満点でした。

前橋花火大会応募CG動画を再現。

『前橋花火大会』のプログラムはバラエティーに富んでいます。オープニングは、迫力満点の幅800mにも及ぶワイドスターマインで華やかに、その後もテンポの良いスターマインや音楽とともに打ち上げる音楽つき花火、尺玉(10号玉)の迫力と美しさを堪能できる単発打ち上げなど約1時間、天空に咲く大輪の花々を愛でることができます。利根川にかかる大渡橋に仕掛けられた全長300mのナイアガラ花火も見事です。打ち上げを担当されているのは地元前橋市の上州花火工房(有限会社蟻川銃砲火薬店)さんです。

『前橋花火大会』ではプログラムのひとつに2019年で4回目となる世界WEB花火大会と題したユニークな試みをされています。CGで制作した花火のイメージ動画を募集、YouTubeにアップし人気投票を行います。その中から最も人気のあったCG動画を実際の花火で再現するというものです。世界中どなたでも応募できるようですが、2019年は既に募集期間が終了していますので、ご興味のある方は2020年にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。様々な企画に挑戦することは花火大会に特徴を出し、そこでしか見られない花火という特別感を演出する上で素晴らしい試みだと思います。

広範囲で打ち上がるワイドスターマインは見応え充分でした。

前橋花火大会出逢いに感謝。

2018年に私は花火写真仲間とともに『前橋花火大会』を訪れました。日頃から仲良くして頂いている気心の知れた2人です。2人と明るい時間からカメラや写真についての会話を楽しんでいると、一眼レフカメラを抱えたひとりの青年が近づいてきて、その青年から花火についていくつかの質問を受けました。会話をしているうちに気さくで朗らかなその好青年と私たちは花火の話で盛り上がり、すぐに打ち解けました。一緒に来ていた笑顔が魅力的な彼女も合流し、一緒に花火を見ようと意気投合。もちろん青年は私のことなど知る由もありません。それから花火大会が始まるまでの時間を花火やカメラ、また花火写真について語り合い、本当に楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

花火写真仲間にはもちろんのこと、あの時出会った素敵なカップルにも心から感謝したい気持ちです。どこの花火大会に行ったのか、どんな花火を見たのか、それらも大事な思い出ですが、「誰と見たのか」も大切な思い出だと花火を見るたびに感じています。

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

場所:利根川河畔大渡橋南北河川緑地
日時:8月10日(土) 19:00〜
前橋花火大会 HP:http://maebashihanabi.jp/

1963年神奈川県横浜市生まれ。写真の技術を独学で学び30歳で写真家として独立。打ち上げ花火を独自の手法で撮り続けている。写真展、イベント、雑誌、メディアでの発表を続け、近年では花火の解説や講演会の依頼、写真教室での指導が増えている。
ムック本「超 花火撮影術」 電子書籍でも発売中。
http://www.astroarts.co.jp/kachoufugetsu-fun/products/hanabi/index-j.shtml
DVD「デジタルカメラ 花火撮影術」 Amazonにて発売中。
https://goo.gl/1rNY56
書籍「眺望絶佳の打ち上げ花火」発売中。
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=13751

滞在することが旅の目的になる、ワンランク上の宿。[Nazuna 京都 二条城/京都府京都市]

「抹茶」と名付けられた客室。伝統的な町家造りの趣とモダンが融合した空間。とカフェ。

ナズナ 京都 二条城「お茶」がテーマの、京町家の宿。

玉露、玄米茶、抹茶、焙じ茶……。これ、何かというと、部屋の名前です。京都・二条城のすぐ東、閑静な小路に佇む『Nazuna 京都 二条城』は、「お茶」をテーマにした京町家旅館。客室は先に紹介した部屋と「別邸」のわずか5室で、日本の伝統を味わいながら現代人の感覚に合った寛ぎの時間を満喫することができます。

宿を運営するのは、日本の伝統的な建築物を利活用することで、地域の活性化や日本文化の伝承を目指す「Nazuna」。地方に古くから残る町家や武家屋敷などが誰にも利用されることなく減少していくのを目のあたりにし、日本の良き文化・風景の荒廃を食い止めようと、ユニークな宿泊施設への再生に取り組んでいます。コンセプトは「泊まることが旅行の目的になるような空間づくり」。京都では『Nazuna 京都 二条城』に続き「Nazuna 京都 御所」、一棟貸しの「季楽」他、宮崎の城下町・飫肥(おび)にも一棟貸しの宿をオープンさせました。

高級旅館「七十七 茶の宿 二条邸」をリブランドし、『Nazuna 京都 二条城』としてオープン。

ナズナ 京都 二条城全室で異なるしつらえ。気に入った家具は購入も可能。

『Nazuna 京都 二条城』の部屋は、日本の伝統的な木造建築に現代的なスタイルを取り入れ、快適性を重視。広々とした造りに、全てシモンズ製マットレスや伏見の老舗寝具店の布団を採用しています。また使用している調度品はあえて昔の雰囲気を残したもので、部屋ごとに違った家具を用意。宿泊中に実際に触れて使い心地を確かめることができ、気に入った場合は、購入も可能です。

部屋の名が異なるとおり、しつらえも各室によって異なります。まず一番広い90平米の「玉露」は、昔ながらの雰囲気を残し、和の風情を最も楽しむことができる部屋。浴室は半露天のヒノキ風呂。壁にアート(光壁)を仕込むなど工夫を凝らしています。

「玄米茶」は和の雰囲気を残しつつ、洋のイメージを融合させたスタイリッシュな部屋。浴室には信楽焼の露天風呂をしつらえ、心おきなくプライベートな湯浴みを堪能できます。

6名まで宿泊可能。最も和の雰囲気が残る「玉露」。

開放感があり、広々とした「玉露」の浴室。

4名まで宿泊可能な「玄米茶」。現代的でスタイリッシュなインテリア。

信楽焼の露天風呂を備えた「玄米茶」の浴室。

ナズナ 京都 二条城メゾネットタイプや一棟貸しなど様々なスタイルで。

「抹茶」は縁側から庭を楽しめ、簾を吊るした寝室が雰囲気を引き立てる部屋。京都の伝統的な町家造りに現代的なスタイルを取り入れた、しっとり落ち着ける空間です。

「焙じ茶」は完全プライベートな庭を楽しめる、唯一のメゾネットタイプの部屋。広々とした露天風呂で自分だけの贅沢なバスタイムを満喫でき、露天風呂から眺める庭も格別です。

紹介したきた4つの部屋とは別に、「別邸」があります。こちらは町家造りの2階建てを、一棟丸ごと貸し切り。梁を生かした天井や坪庭の露天風呂など、和の趣と現代的なデザインが融合し落ち着きのある空間で、家族での利用にぴったりです。

縁側から庭を眺められる「抹茶」。

65平米のゆったりとしたメゾネットタイプの「焙じ茶」。

「焙じ茶」の浴室もヒノキ風呂。全室24時間いつでも入浴可能。

2階建ての町家を一棟丸ごと貸し出す「別邸」。家族や両親の記念日にも。

ナズナ 京都 二条城囲炉裏で調理した食材による、目にも美しい朝食。

そして驚くのが朝食。「Nazuna」では旅の楽しみとして「京都ならではの食の魅力を堪能して頂きたい」と、ボリュームのある豪華な朝食を用意しています。京都のおばんざいから始まり、季節の野菜、そしてメインは肉か魚の好きな方を選び、スタッフが囲炉裏で焼いて提供。京野菜など四季折々の素材の風味を生かした、彩りも豊かな料理が並びます。またお米にもこだわり、厳選した品種を炊きたてで提供。まるで夕食のような品揃えで、これを楽しみに泊まるゲストも多いそうです。

旬の野菜から魚、肉まで、贅を尽くした朝食。

炭火でシンプルに網焼きすることで、食材の旨みが引き出される。

ご飯はおひつで提供。彩り豊かなおかずに、つい箸が進む。

ナズナ 京都 二条城お茶を感じ、味わい、お茶に癒される。

また、「お茶」がテーマの宿だけあって、無農薬・無肥料で育てたこだわりの宇治茶を、スタッフが部屋でたててくれるウエルカム抹茶のサービスも。ルームサービスも可能です。そして各室に備えられたお風呂では「Nazuna」オリジナルの茶葉を浮かべた「お茶風呂」が楽しめ、美白・美肌効果があると女性客に好評です。

更に京文化を体験したい人は、オプションで用意されている建仁寺の僧侶が案内する早朝特別拝観ツアーもお勧めです。普段は一般開放していないエリアまで僧侶自らが案内し、建仁寺の名作鑑賞はもちろん、通常ではできない座禅、茶道も体験できます。

この宿を訪れて、ワンランク上のラグジュアリーな京都時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

「お客様との出会いを大切に」。スタッフは心を込めて抹茶でおもてなし。

好みの6種のお茶をルームサービス。茶葉は契約のお茶屋さんのもの。

住所:京都市中京区薬屋町580 MAP
電話:075-253-6877
料金:2名1室 5万5,600円~(朝食付)
Nazuna 京都 二条城 HP:https://www.nazuna.co/ja/property/nazuna-kyoto-nijojo
写真提供:Nazuna 京都 二条城

時間軸で見る日本の美意識。『LEXUS』が『DINING OUT』を通して伝えたいこと。[DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS/青森県青森市]

Lexus International Presidentの澤 良宏氏。

ダイニングアウト青森浅虫『LEXUS』がオフィシャルパートナーとして『DINING OUT』をサポートする理由。

1989年、日本人の手で世界に通用する高級車をつくりたい、という想いから誕生した日本発のラグジュアリーブランド『LEXUS』。現在、世界90ヵ国で展開するこのグローバルブランドは、第2回目の『DINING OUT』からオフィシャルパートナーとして参画し、サポートを続けています。『LEXUS』が『DINING OUT』に寄せる期待、サポートの意義とは? Lexus International President・澤 良宏氏に話を聞きました。

『LEXUS』はモビリティブランドですから、もちろん個性的な、魅力的な商品を開発することが第一義です。しかし昨今の市場は、ラグジュアリーなプロダクトを所有することから、豊かな時間や経験を得ることにニーズがシフトしています。そういう時代において、ただ魅力的なプロダクトを提供するだけでは、お客様の思いにお応えすることができません。そこで車を軸にしつつ、私達の精神と親和性の高い分野でさまざまな活動も行なっています。それが日本発のラグジュアリーライフスタイルブランドとしての『LEXUS』です。

そして豊かな時間として、まず考えられる要素に食事があります。『DINING OUT』は気鋭のシェフを招き、その日限りの食事を提供するイベントですから、そもそも私達のお客様ニーズに即しているといえます。また、特別な史跡や風光明媚な景勝が舞台となることも大切な点。そういった本来食事をする場所ではない場所で、その土地の食材を使い、数日間限定のレストランを開く。それはまさに唯一無二の体験、豊かな時間を提供することにほかなりません。

さらに、舞台が特別な場所であることは、その食事に必ず旅、移動が伴うことも意味します。移動=モビリティの喜び、そして到着から先の豊かな時間というものをセットで考えることができるわけです。つまり、モビリティとライフスタイルという『LEXUS』の両側面と非常に親和性が高いわけです。これが私達が『DINING OUT』をサポートする理由です。

【関連記事】DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS 
【関連サイト】LEXUS OFFICIAL SITE

満点の星空の下、大自然を感じながら食事を楽しむ唯一無二の時間。(『DINING OUT NISEKO』・2017年開催)

重要伝統的建造物群保存地区に指定される路上を利用した内子町での一幕。(『DINING OUT UCHIKO』・2017年開催)

歴史的建造物そのものを舞台とするシーンも。史跡や建築物を“見る”ものから“体感する”ものへと変える。(『DINING OUT ONOMICHI』・2016年開催)

移動(=モビリティ)と、食事に代表されるラグジュアリーなライフスタイル。両者の親和性こそが『LEXUS』と『DINING OUT』の関係の柱。

ダイニングアウト青森浅虫旅と食事が生む唯一無二の時間。『DINING OUT』ならではの体験価値とは。

日本人には時間軸で物事を捉えるカルチャーがあります。“移ろい”や“侘び寂び”という古くから言われる日本の価値観は、時間軸を大前提にした美意識。たとえば“虫の声”。これをアメリカでは、ノイズあるいはサウンドといいますが、日本では“声”や“歌”と言う。それはおそらく“虫の声”が聞こえる時間そのものを表現しているからでしょう。また、欧米は空間そのものを静的に捉え、黄金分割的なバランスを好みます。一方で日本人はあえてアンバランスを取り入れ、そこに時間軸のなかで変化する移ろいを楽しむのです。これは我々独自の文化だと思います。

その側面から考えると『DINING OUT』の価値が浮かび上がってきます。『DINING OUT』は参加が決定した時点から楽しみがスタートします。プランを考える、服装を悩む、パッキングをする、車に乗って移動を楽しむ、車窓の景色を眺める。そして目的地に到着し、そこで特別なメインイベントが待っている。そういう時間軸をベースに非日常を連続的に演出することで、一層の特別感が生まれます。そしてこの日常からの距離の遠さこそが、『DINING OUT』で皆様に体験して頂きたい価値となります。

さらに『DINING OUT』は、さまざまな演出によって非日常の時間を生み出します。たとえば過去には密法修行のひとつである護摩行や地元に伝わる能といった、訪れたゲストのためだけの特別な演出が行われ、『DINING OUT』という時間を彩りました。単に“野外で食事をする”という体験だけではなく、食事に至るまでの時間軸を演出によって肉付けすることが、いっそうの非日常感を醸し出すのです。

もちろん、世界中のトップシェフが、地元の食材を使い、地元の伝統を取り入れながらその日のためだけに仕立てる食事、それ自体が唯一無二であることは言うまでもありません。その日、その瞬間しか味わうことができないもの。これが『DINING OUT』の価値の芯となっていることは間違いないでしょう。

そしてもうひとつ大切なこととして、『DINING OUT』において、ゲストを迎えるのが地元のスタッフであることが挙げられます。スタッフが皆、それぞれに地元愛を持ち、心を込めてゲストを迎える。もちろん、レストランのプロフェッショナルのサービスと比べれば、劣る部分もあるかもしれません。しかし、それらを踏まえた上でなお心に響く“おもてなし”の心が伝わる。それが『DINING OUT』の非日常をいっそう明確に描き出すのです。

このように、時間軸に即しながら連続的に非日常を演出する。そうして生まれる唯一無二の時間が、『DINING OUT』で他にはない体験価値を得られる理由なのです。

時間軸に則る「非日常」と「唯一無二の体験」こそが『DINING OUT』の価値であると澤氏。

時間の移ろいとともに羊蹄山の山肌に、ニセコアンヌプリの影が映し出されたニセコでの一場面。地元スタッフも見たことがないという奇跡のような景観に会場が沸いた。(『DINING OUT NISEKO』・2017年開催)

水面を照らす夕日、響く波音。眼前の海が昼から夜へと刻々と変わる様子がゲストの心を捉えた。(『DINING OUT MIYAZAKI』・2017年開催)

神仏習合の地・国東半島での『DINING OUT』では、伝統の護摩祈祷でゲストの願成就を祈願した。(『DINING OUT KUNISAKI』・2018年開催)

伝統ある能舞台で舞われた幽玄な薪能。その地に伝わる伝統に新たな価値を創出することもまた『DINING OUT』の使命。(『DINING OUT SADO』・2013年開催)

世界が認めるスターシェフが、その土地の食材を使い、その夜のためだけの料理を仕立てる。その特別感こそが『DINING OUT』の価値。(『DINING OUT ARITA』・2015年開催)

地元料理人さえもその本質を知らなかった地元食材にスポットを当てる料理。料理を通して地元の魅力の再発見に繋がることも。

食材や調理はもとより、器やプレゼンテーションでも地元らしさを演出する料理が『DINING OUT』の特徴。

ダイニングアウト青森浅虫ライフスタイルブランドとしての『LEXUS』の未来。

ライフスタイルブランドを掛け声だけにせず、お客様の生活のなかで『LEXUS』との関わりを増やしていくことが目標です。プロダクトだけでは、どうしてもお客様との接点が“点”になってしまいます。その関係性を“線”にするために、「INTERSECT BY LEXUS」のようなブランドの世界観を体感できるスペースを作るなど、さまざまな体験を提供し続け、『LEXUS』と関わる生活の豊かさを伝える活動を続けています。

心を揺さぶるような体験を生み出すには、相手のことをとことん慮り、考え抜き、その人以上に思いを馳せることが大事です。LEXUSでは、このような考え方を“CRAFTED”と呼んでいます。その根本にあるのは、日本らしいおもてなしの文化。日本発信のラグジュアリーブランドとして、そういった日本的な精神を世界に広げたいと考えています。

『DINING OUT』でも、お客様が何らかの告知を知って、アクセスをして、そこから関係がはじまるという、数々の接点でのつながり、体験が終わるまで私達はお客様の体験を陰ながらサポートしていく立場にあります。現在は空港や駅などからのご試乗、送迎でゲストに『LEXUS』を体験して頂いていますが、今後はさらに移動中の楽しみや驚きを増やしたい。また、「LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの活動として各地の工芸作家や匠の皆様をサポートしているなかで、かなりの人脈もできていますから、そういった方々も取り込みながら、世界観の輪を広げていきたいと思っています。

東京・南青山にある「INTERSECT BY LEXUS – TOKYO」では、デザイン、アート、ファッション、カルチャーなどを通じて『LEXUS』の世界観を体感できる。

『LEXUS』が取り組む「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」。地域の特色を活かしながら、新しい視点でモノづくりに取り組む「匠」をサポートし、その世界観の輪を広げる。

「『DINING OUT』は『LEXUS』にとって欠かせない存在」と澤氏。

ダイニングアウト青森浅虫目前に控えた『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』の楽しみ方。

過去に5回の『DINING OUT』に参加し、どの回も優劣のつけられない魅力を感じました。たとえば2016年の『DINING OUT ARITA&』は雨でした。一般的に野外イベントにとって、雨はネガティブな要素です。しかし雨の幕がかかったことで、有田焼と料理のハイテンションなコラボ、料理人の思い、ドリンクとのマリアージュなどに集中して対峙できました。あの緊張感を持って愛でるという時間は、雨でなければ実現しないことだったと思います。一方で2017年の『DINING OUT MIYAZAKIや2018年の『DINING OUT NISEKOは晴天に恵まれました。光の移ろいや温度変化といった野外ならではの魅力が感覚を刺激してくれたことを覚えています。五感を研ぎ澄ませるという喜び。これもまた、他に代えがたい体験です。

そして今回、初の東北開催となる『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』。テーマは「Journey of Aomori Artistic Soul」、青森という地に代々受け継がれる「アート魂をたどる旅、という視点での回となります。実は『LEXUS』はかねてより、「LEXUS DESIGN AWARD」で気鋭のデザイナーの発掘や「MEDIA AMBITION」への参画、各地の匠とのコラボレーションなど、アート、デザインへの接点を多く設けています。つまりアートという切り口は、『LEXUS』にとって、これまで以上に親和性の高いテーマとなります。私たちの世界観と『DINING OUT』、そして青森という地のアート性がリンクし、これまでになかった価値が生まれるのではないかと期待しています。

ですから今回、『DINING OUT』に参加される方は、どんな天候でもすべて唯一無二の特別な体験だと、五感をフルに使って楽しんでください。『LEXUS』で現地に入り、車の乗り心地も含めて楽しみつつ現地まで気持ちを高め、そしてアートという側面を感じながら、唯一無二の時間を体感してください。他にない特別な時間を、五感すべてで感じること。それこそが『LEXUS』というブランドの思いそのものでもあります。

料理と器のコラボレーションにより、いっそう深い印象を刻み込んだ唐津での『DINING OUT』。(『DINING OUT ARITA&』・2016年開催)

瑞々しく息づく自然、雨音、料理との対峙。雨の中でこそ生まれる価値もまた『DINING OUT』の魅力。(『DINING OUT TOTTORI-YAZU』・2018年開催)

『LEXUS』による送迎。そのラグジュアリーなモビリティ体験が、非日常へと誘う。

気鋭のクリエイターを発見し、育成・支援することを目的とした国際コンペティション「LEXUS DESIGN AWARD」を2013年に創設。数々の名クリエイターを世に送り出している。

目前に控えた『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』への期待が高まる。

京都工芸繊維大学意匠工芸学科卒業。1980年入社。カローラなどの小型車外形デザインを担当。米国駐在、内外装デザインを経て、異色のデザイナー出身チーフエンジニアとして、アイゴの開発を担当し、2017年4月にLexus International Presidentに就任。エンジニアリングからデザイン、商品企画まで、自動車事業の様々な側面を率いてきた経験をもとに、クルマに留まらない驚きと感動の提供を目指す『LEXUS』の商品・ブランド活動の両面において陣頭指揮を執る。

バギーパンツ【レディース館】

 

 

 

 

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乗り越えると太陽さんさん晴れやしの木夏がやってきます

 

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通常価格:3,740円(税込)
価格:3,740円(税込)

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お試しにも携帯用にも便利な20gの小さな石けんを4種類一度にお楽しみいただけるセットです。
目に楽しく使って爽やかな、上質国産藍染め石けんの可愛い贈り物を大切なあの人に♪


特別ゲストソープセット商品詳細

<セット内容>
もののふ(20g)1個、いちまつ(20g)1個、ふたえ(20g)1個、紙ふぶき(20g)1個

<全成分>
「いちまつ」:オリーブ油、水、ヤシ油、水酸化Na、パーム油、カカオ脂、ホホバ種子油、香料(ラベンダー油、シダーウッド油、パチョリ油、パルマローザ油)、アイエキス
「ふたえ」:オリーブ油、水、ヤシ油、水酸化Na、パーム油、ツバキ油、ホホバ種子油、シア脂、香料(ラベンダー油、パチョリ油、リツェアクベバ油)、アイエキス
「紙ふぶき」:ツバキ油、水、パーム油、ヤシ油、水酸化Na、オリーブ油、ホホバ種子油、シア脂、香料(ラベンダー油、シダーウッド油、パチョリ油)、アイエキス
「もののふ」:オリーブ油、水、ヤシ油、パーム油、水酸化Na、ヒマシ油、シア脂、ホホバ種子油、香料(レモン油、ラベンダー油、フランキンセンス油、ペパーミント油)、アイエキス


※この情報は実際のページと異なる場合がございますので、最新の情報は実際のページにてご確認ください。

【ギフトセット】藍染め石けん6個入りセット

天然の鮮やかな藍の色と、爽やかな天然精油の香りでご好評いただいている「藍染め石けん」をたっぷりお使いいただける石けんギフトセットです。

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価格:14,472円(税込)

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◆ たっぷりお使いいただける 藍染め石けん(60g)6個入りのギフトセット

天然の鮮やかな藍の色と、爽やかな天然精油の香りでご好評いただいている「藍染め石けん」をたっぷりお使いいただける石けんギフトセットです。
「いちまつ」を「もののふ」に入れ替えて、男性のいらっしゃるご家族へのプレゼントにご対応することも可能です。
目にも楽しく使って爽やかな贈りものを、大切な人に♪

特別ゲストソープセット商品詳細

◆ セット内容:いずれかお選び下さい(価格はどちらも同じです)
  通常バージョン いちまつ、ふたえ、紙ふぶき(各60g×2個ずつ)
  男性バージョン もののふ、ふたえ、紙ふぶき(各60g×2個ずつ)


※複数のお届け先をご希望の場合は「備考欄」にて先様のご住所をお知らせください。
 

※この情報は実際のページと異なる場合がございますので、最新の情報は実際のページにてご確認ください。

深く長い歴史を持つ世界遺産・平泉の伝統と文化に酔う。[平泉倶楽部~FARM & RESORT~/岩手県西磐井郡平泉町]

平安末期に奥州藤原氏のもとで栄え、「黄金の都」と呼ばれた世界遺産・平泉の歴史と文化を体感できるプレミアム・リゾート。

平泉倶楽部世界遺産の里に佇む、1日1組限定の古民家リゾート。

東西に長く、多様な風土と、それに育まれた多彩な文化を誇る国・日本。
いまだにその魅力が知られていない地も多く、旅やそこで得られる体験を愛する人々には、まだまだ探求の余地があるといえるでしょう。
 
そんな「旅の通」にお勧めしたいのが、ここ奥州の平泉です。
かつて「黄金の都」と称えられ、陸奥の豪族・奥州藤原氏のもとで3代100年にわたって隆盛を極めた地。平安末期に築かれた寺院や史跡、連綿と受け継がれてきた文化や習俗などが色濃く残っています。
 
そんな悠久の歴史を見守ってきた束稲山(たばしねやま)の山麓に、2018年7月、『平泉倶楽部~FARM&RESORT~』が誕生しました。築150年の日本家屋をリノベーションした、1日1組限定・一棟貸しのプライベート・リゾートです。

美しい田園風景と緩やかな時間の移ろいの中で、ラグジュアリーかつプライベートな時間を過ごせる。

延べ床面積約170㎡の一軒家を一棟貸し。二世帯でも三世帯でも同じ空間で寛げる。

南部鉄器で頂く白湯、秀衡塗(ひでひらぬり)で味わう食事、一関の京屋染物店が手染めした作務衣(さむえ)など、平泉の伝統工芸を五感で楽しめる。

平泉倶楽部歴史と文化を育む「風土リゾート」を目指して。

『平泉倶楽部~FARM&RESORT~』の特徴は、贅沢なゲストハウスであると同時に、かつて「黄金の都」として栄えた平泉の歴史や文化、伝統工芸などを体感できるショールームにもなっている点です。
 
中尊寺金色堂をはじめとする複数の世界遺産や、有形無形の文化遺産を数多く擁する平泉は、古くから多様な文化や伝統が出合い、影響を与え合いながら発展してきた地でした。今なお残るそれらの賜物は、あまたの伝統工芸や伝統芸能となって息づいています。

それらを集めた館内には、南部鉄器・岩谷堂箪笥(いわやどうたんす)・秀衡塗(ひでひらぬり)などの伝統工芸品が随所に配置されています。いずれもゲストが自由に利用でき、貴重な一流の工芸品にじかに触れられます。

平泉の歴史と伝統を映したしつらえが、充足感を与えてくれる。

キッチンにはIHコンロ、バスルームには最新の水回りと自動お湯はり機能などを完備。古民家の風情はそのままに、快適に過ごせる。

平泉倶楽部平泉の振興と発展を目指して。

平泉は年間200万人もの観光客が訪れる、一大観光地です。ですが、景観条例などによって高層ホテルや大規模な宿泊施設の建設が困難、という課題がありました。そのため平泉に訪れても、そのまま別の観光地に流れる、という人々が多く、現地に泊まる人は年間わずか4万人(観光客全体の2%)に留まっていました。
 
そんな課題を解決するために、『平泉倶楽部~FARM&RESORT~』は造られました。更に郷土食作りや伝統芸能の鑑賞、近隣農家での農業体験などの「体験」も用意して、世界遺産・中尊寺金色堂や近隣の名所へのツアーガイド、毛越寺(もうつうじ)での座禅体験などもオプション化。平泉の魅力をより堪能できる拠点として、注目を集めています。
 
特に「一棟貸し」の贅沢かつプライベートな空間で愉しめる体験は、地域の人々とのディープな交流に最適! ただ泊まるだけでなく、「ここに再び訪れたい」という動機づくりになっています。

ゲストのためだけに舞われる「南部神楽」を、広い庭先で鑑賞できるオプション(料金:1回5万円~)。

地元のお母さんに郷土料理を教わりながら、自ら作って味わう楽しみ。

近隣農家での農業体験は、平泉の空気と風土にダイレクトに触れられる(料金:1名あたり5,000円~)。

平泉倶楽部非日常の空間で過ごす、上質な休日

こうした体験や滞在で味わえるのは、まるで田舎に帰ってきたかのような懐かしい空気。都会の喧騒とは無縁の環境と、何ものにも縛られない緩やかな時間の中で、心ゆくまで寛げます。
 
長い縁側や、広々とした畳の部屋で、足を伸ばして寝転がるひと時。庭のハンモックに揺られたり、竹林を吹き渡る風の音に耳を澄ましたりと、時間を忘れて過ごせます。

季節によって表情が変わる風景に、極上の寛ぎを実感。

寝室は洋室と和室があり、洋室は施錠できる。

自慢のヒノキ風呂は、まるで森林浴をしているかのような爽やかな芳香に癒される。

平泉倶楽部平泉の風土を詰め込んだ「食」でこの地の神髄を知る。

そして日が暮れたら、囲炉裏を囲んで昔ながらの団欒(だんらん)が愉しめます。更に5つのプランから選べるバラエティ豊かな夕食が、その団欒に更なる満足感をもたらしてくれます。
 
まずは料理人を派遣してもらい、和洋折衷やフレンチなどの特別なコース料理を作ってもらえるプラン(料理人派遣料2万円(税抜)+料理1人前5,000円(税抜)~)。次に地元のお母さんに教わりながら作る、一関や平泉の郷土料理(1名あたり3,000円(税抜))。更に地元の飲食店『KABURAYA』から届けられる、地域の食材をふんだんに使ったケータリング(夕食1人前4,000円(税抜)~/朝食1人前1,500円(税抜))。そしてアメリカ製の「weber®2バーナーガスグリル」で焼き上げる、手軽でありながらも本格派のバーベキュー(機器レンタル5,000円+食材1名分1,500円~4,000円)です。いずれもここでしか味わえない、驚きと感動をもたらしてくれます。
 
また、持ち込みフリーのキッチンで自ら調理する楽しみもあり、これが5つ目のプランとなります(無料)。好みに合わせて古民家ステイの晩餐を愉しんでください。

朝食の一例。地場産の食材を小粋なアレンジで堪能できる。

山麓からの眺めも素晴らしい、野趣溢れるバーベキュー。

平泉倶楽部素晴らしいロケーションを心に焼き付けて。

平泉は東を北上川、北を衣川、南を太田川の3本の川に囲まれて、西に小高い山々が連なる牧歌的な地です。ですが、その中央には東北の大動脈だった「奥の大道」が通っており、岩手の要衝として発展してきました。
そのため今も東京から新幹線で2時間という利便性を誇り、かつての「黄金の都」の面影に気軽に触れることができます。
 
そして棚田や森に囲まれて、須川岳(栗駒山)や焼石連峰を望める絶景も見逃せない魅力です。歴史に想いをはせながら、深く多彩な文化に浸り、それらを受け継いできた人々と交流するひと時――これらの体験は、間違いなくあなたの心に刻まれるでしょう。
 
「仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」として、地域全体が世界遺産に指定されている平泉。いまだ知られざるその魅力に、心ゆくまで浸ってみてください。

関東からもアクセスが良い「奥の大道」の要衝。

この地に息づく「良いもの」を集めた、平泉の風土の結晶。

住所:岩手県西磐井郡平泉町長島字前林78-1 MAP
電話:0191-26-0015
受付時間:9:00~18:00
料金:一泊 10万円(税抜)
※宿を一棟まるごと貸切となります(1日1組限定/9名まで)
チェックイン:15:00~21:00
チェックアウト:~10:00
平泉倶楽部~FARM & RESORT~ HP:https://hiraizumi-club.jp/
写真提供:平泉倶楽部~FARM & RESORT~

沖縄の離島に点在する、日本の住居における歴史的な場所。[うるま市の島々/沖縄県うるま市]

自然の洞穴を囲い込んだ「アマミチューの墓」。比嘉集落のノロ(神を拝む人)が中心になり、多くの島民が参加して五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願する。

うるま市の島々開発の手が及ばない、本島に近い離島の古民家。

沖縄本島の中部に位置するうるま市には、海中道路でつながる4つの離島「平安座島」「浜比嘉島」「宮城島」「伊計島」に、高速艇で15分ほどの所にある「津堅島」があります。沖縄には伝統的な古民家が立ち並ぶ、「竹富島」の重要伝統的建造物群保存地区のように観光地化されている例もありますが、本島に近い所ほどそれらが失われつつあります。ところがこのうるま市の場合、本島の一部と思えるほど近い場所にありながら、沖縄の伝統的な古民家がたくさん残されているのです。

うるま市にある古民家の特徴のひとつは「石の塀」。どの家の前にも必ずあって、悪い気を止める役割があるようです。もうひとつは「シーサー」。それぞれの屋根に取りつけられており、どの家も造りやデザインが違って、それだけでも見る価値はあります。沖縄の古民家は非常に貴重な存在で、うるま市も保存に関心はあるようですが、保存に関する動きは鈍く、空き家が増えているようです。後数年したらなくなってしまうという危機的な状況にあります。

沖縄県うるま市の島々に残る古民家。本島近くに残されているのはまれで、赤瓦の屋根が特徴的。

屋根や門扉の上に取りつけられているシーサー。家ごとにデザインや設置場所が異なる。

うるま市の島々聖地に残された、守るべき沖縄の伝統建築。

離島のひとつ「浜比嘉島」には、琉球王国時代に国家的な祭事が行われ、世界文化遺産に登録された沖縄を代表する大自然の聖地「斎場御嶽(せーふぁうたき)」があります。また、宇比嘉の東海岸にはアマンジと呼ばれる岩屋の小島があり、そこには琉球開びゃく伝説で有名なアマミチューとシルミチューの男女二神を祀った、洞穴を囲い込んだ「アマミチューの墓」もあります。太平洋に面しており、小さいけれど、とても神秘的な霊場です。「浜比嘉島」の集落には沖縄料理の古民家食堂『てぃーらぶい』があり、若い店主が場を盛り上げて賑わいを生み出しています。このように、島にもっともっと若い世代やクリエイターが入ってくれるといいなと思います。減少しているとはいえ、うるま市には幸い古民家が残っています。日本の住居の歴史の中でも大事な場所であり、このままなくなってしまってはあまりに寂しいので、いい状態で残っていってほしいです。そう願ってやみません。

「浜比嘉島」比嘉地区の東海岸に突き出したアマンジと呼ばれる小島にある「アマミチューの墓」。

「浜比嘉島」で親しまれている古民家食堂『てぃーらぶい』。昔ながらの造りをそのままに沖縄料理の店を営む。

住所:沖縄県うるま市

1952 年生まれ。東洋文化研究家。イエール大学で日本学を専攻。東洋文化研究家、作家。現在は京都府亀岡市の矢田天満宮境内に移築された400 年前の尼寺を改修して住居とし、そこを拠点に国内を回り、昔の美しさが残る景観を観光に役立てるためのプロデュースを行っている。著書に『美しき日本の残像』(新潮社)、『犬と鬼』(講談社)など。

スタイル、ペアリング、全てが圧倒的にユニーク。宮崎から地方鮨のあり方をアップデートする。[一心鮨 光洋/宮崎県宮崎市]

一心鮨 光洋OVERVIEW

「宮崎に『一心鮨 光洋』あり」。
全国を食べ歩く食通たちは、そう口を揃えます。宮崎駅から徒歩で10分前後の場所にある創業46年の鮨店は、この4~5年にその名を全国区にし、県外から、そして海外からもゲストを集める人気店に成長しました。全国的に見ても、鮨の市場は近年「バブル」といわれるほどの活況ぶり。海に囲まれた日本では、魚介は農作物以上に土地を表す食材ゆえ、「その土地ならではの味」を求めて全国を食べ歩く人々が、鮨にプライオリティを置くのも納得です。しかしながら、そうした鮨店におけるゲストの均質化が、サービスの多様化につながっていることも否めません。熟練の食べ手ほど「どこに行っても高級江戸前スタイル」と嘆きます。
そんな中、『一心鮨 光洋』が持つオリジナリティの根源はどこにあるのでしょうか。キーパーソンは、父が築いた店を継ぐ代表の木宮一光氏。職人ではなく、サービスマンが店の顔となる鮨店は、地方鮨隆盛の今でも、そして年間100軒を超える新店が誕生している東京でも、例がありません。

ただ、初めから今のスタイルを目指して上りつめてきたわけではありませんでした。苦労も予期せぬ事態もありましたが、その時々の判断で、妥協することなくベストを探り続け、『一心鮨 光洋』は他に例を見ないスタイルをつくり上げてきたのです。鮨業界の未来を照らし、新しいあり方を指し示す意味でも注目すべき1軒。その物語を紐解きます。

住所:宮崎県宮崎市昭和町21 MAP

電話:0985-60-5005

再入荷!!!

 

皆様!こんにちは!

 

 

今日はメンズ館から商品紹介いたします!

 

児島GENESさんの商品です!

大人気の【エンジニアバッグ ¥3,240(税込)】  が再入荷致しました!

ズボンのベルトループに付けるも良し!

バッグインバッグにして小物入れにしても良しな便利なエンジニアバッグ!


小さめの手帳も入るほどのポケットとタバコや携帯などの小物もスッポリ入るポケットと、とにかく便利です!!

 

大人気の商品になりますのでぜひお早めに!!


倉敷にお越しの際にお土産としてもいかがでしょうか!
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

都市に在りながらも清涼な静寂を感じられる、ヨーガン レールの美意識を映した空間。[マルダ京都/京都府京都市]

ポーランド生まれのドイツ人デザイナー・レール氏のブランド『ババグーリ』のプロダクトや世界観を体感できるホテルとカフェ。

マルダ京都『ババグーリ』の世界観と「生活哲学」に浸る。

厳選された天然素材と緻密な手仕事によって、デザイナー・ヨーガン レール氏の美意識を凝縮したものづくりを追究し続けるブランド『ババグーリ』。その根底に流れる哲学と深く共鳴したホテルとカフェが、京都は姉小路通の地、『ババグーリ京都』と向かい合うスペースにオープンしました。

レール氏が好んで用いる素材のひとつに、インドの西ベンガルの地名に由来する絹糸「マルダシルク」があります。その黄金色の繭から名前を戴いた『マルダ京都』は、丁寧に紡がれる糸のようにしなやかで、素朴でありながらも美意識溢れる滞在を実現できるスポットとなりました。

『マルダ京都』を構成するのは、1日3組限定・1部屋3名までの贅沢なホテルと、併設のカフェです。
ここで体感できるのは、全てがシンプルでありながら、人・物・環境などと真摯に向き合って生み出されてきた衣食住のコンテンツたち。真摯かつ丁寧に生きていくための方法を探求してきた『ババグーリ』の「生活哲学」を、五感で堪能することができます。

『ババグーリ』が空間からサービスにいたるまでの総合ディレクションを、建築家の藤本氏とリノベーション集団『coto』が内装と運営を手がける上質な空間。

1フロアに1部屋という贅沢なプライベート・ホテルは、全3部屋のそれぞれにテーマカラーを設けている。

マルダ京都ヨーガン レールが築き上げてきた精神性を衣食住で体現。

『マルダ京都』の発端は、『ババグーリ』と建築家の藤本信行氏との出会いでした。
藤本氏は、レール氏が東京や石垣島で暮らしたり、世界各国を旅したりする中で、「自然や人為的なものとどのように向き合っていくべきなのか」と思索してきた軌跡に圧倒されたそうです。
「それらが独自の“生活哲学”となり、『ババグーリ』のものづくりに確かに息づいていることに、更に感銘を受けました。『マルダ京都』は『ババグーリ』の“生活哲学”が織り成すコンテンツ群に多大な影響を受けた私たち・MALDAチームが、食や生活道具、空間やサービスを体感して頂くことをひとつのきっかけとして、ゲストご自身の暮らし方を見つめ直すための“気付き”を得られる場を設けたい、という想いから始まったのです」と藤本氏は語ります。

例えば、素足で歩くと意外なほど気持ち良い洗い出しの床。それを体感して「自宅もこんな感じにリフォームしてみたい」と思ったり、野菜中心の素朴な朝食を味わって「こんな食事も悪くないな」と気付いたり。
他にもアメニティグッズの使い心地や、カフェのしつらえに快適さと落ち着きを見い出すなど、『マルダ京都』の価値観に少しでも共鳴して、そこから何らかの「気付き」を得て頂きたい、藤本氏はと考えているそうです。

3階の「青(AO)」。全部屋にツインベッド・デイベッド・ダイニング・キッチン・バスタブ・トイレを備えており、その全てが『ババグーリ』の商品を含む厳選したインテリアで彩られている。

2階の「赤(AKA)」。日常の雑念や雑事を忘れられる気遣いにあふれている。

マルダ京都確かな哲学を漂わせながらも、自由なスタイルで過ごせる懐の深い場所。

京都には、カフェもホテルも過剰なほどに溢れています。そんな中で、それでも『マルダ京都』を立ち上げた藤本氏とMALDAチームは、「豊かな人間性を湛えたライヴ感のある空間とサービスを、この価値観に共感して頂ける人々に向けて丁寧に提供すること」を目指しているそうです。

ゲストの目の前で毎日砂糖・卵・乳製品を使わない焼き菓子を焼き、ランチタイムには、ヨーガンレール社の社員食堂から受け継いだレシピをベースにした特製のベジタリアンカレーを供するカフェ。そして少人数限定のプライベートな宿でありながら、多くの人々の共感を得られるであろう、真摯な価値観を示したホテル。特にホテルは、ホテルらしいアメニティグッズやその他の備品、サービス等をできるだけ排して、自分自身とゆったり向き合える場所となっています。

オーガニックコットンのタオルが備えられたバスルーム。キッチン・洗面所ともに浄水が出る。

手織りコットンの部屋着とベッドクロス。『ババグーリ』こだわりのファブリックは、肌にも心にもしっくりとなじむ。

芳香が素晴らしいハーブ・ジャタマンシの精油入りのシャンプーとリンス、マートルとベチバーの精油入り石けんなど、『ババグーリ』こだわりのアメニティグッズにも癒される(これらのみ持ち帰り可)。

マルダ京都ヨーガンレール社の社員食堂の精神を受け継いだカフェ。

また、大きな窓が姉小路通に面した開放的なカフェも、ヨーガンレール社の社員食堂のしつらえやレシピを受け継いでいます。
柔らかなフォルムのチーク材の丸テーブルや、できる限り無農薬で栽培された食材を用いた焼き菓子とカレー。ホテルと同様に心地よい空間で、豊かな時間をもたらしてくれます。

いつでも焼きたてが味わえるマフィンやクッキーは、お土産や贈り物としても好評。更にオリジナルブレンドの豆茶・自然派ワイン・石垣島のヨーガンレール農園から届いたフレッシュフルーツを使ったソーダ等のドリンクなどもあり、心身に潤いを与えてくれます。

ヨーガンレール社の社員食堂で長く愛用されている、『ババグーリ』定番の家具に囲まれて。

ランチタイムで供される、季節の野菜たっぷりのベジタリアンカレー。

テイクアウトやお土産の販売もあり。

マルダ京都丁寧で素朴な食が何よりのご馳走。

もちろん、宿の部屋食として供される朝食にも同様の心尽くしが詰まっています。
素材は京都産の有機野菜や、石垣島のヨーガンレール農園から届いた旬の野菜や果物。それらで丁寧に作られた料理を戴く器は、漆作家の宮下智吉氏によるセンの木のプレートで、『ババグーリ』の食器もいろどりを添えます。

こちらの朝食も、カフェと同じくヨーガンレール社の社員食堂直伝のレシピ。作り手自らが部屋まで届けてくれることもあって、より贅沢な気分に浸れます。

これを目当てに訪れるゲストも多い、こだわり尽くしの朝食。

マルダ京都スタッフとの会話でより深く『マルダ京都』の世界観に浸る。  

このように、全てのコンテンツが「ゲストに心地よく過ごして頂けるように」と整えられている『マルダ京都』。
その神髄を堪能するために、スタッフにも積極的に話しかけてほしいそうです。

「と申しますのも、ホテルやカフェのしつらえからメニュー・アメニティグッズ・スタッフのユニフォーム等にいたるまで、全ての衣食住において我々がどのようなモノ・コトを心地よいと感じるかという視点に立って、ヨーガンレール社の皆さんと一緒に考えてたどりついた空間やサービスだからです。ご質問やご興味を持って頂けたことがありましたら、どんどん話しかけてください」と藤本氏。

さらに『マルダ京都』の向かいには、ホテルやカフェのしつらえやアメニティグッズの一部が購入できるショップ・『ババグーリ京都』もあります。ここにもぜひ立ち寄って、気に入ったアイテムを入手したいものです。

『ババグーリ京都』の外観。京都の街並みに溶け込みながらも、確かな存在感を見せる。

『マルダ京都』で触れたアメニティグッズや布製品を、想い出とともに連れて帰れる。

マルダ京都じっくり、ゆっくり、この世界を育む。

「『MALDA 』のホテルやカフェを他の都市に増やしていく計画は、現在のところはありません」と藤本氏。
更に藤本氏は、「なぜなら、まだまだいたらない点や十分でない部分があり、『MALDA』も我々ももっと進化していかなくてはならない、と考えているからです。そのためにも、今後もスタッフ全員で衣食住について研鑽を続け、より上質な癒しと寛ぎを実現して参ります。将来はカフェでのイベント等も企画し、ご宿泊やご来店の動機となるコンテンツを多数用意していきたいと思っております」と続けます。

多くの人々に支持されながらも、更なる高みを目指して真摯に励み続ける『マルダ京都』。その素朴でありながらも極上の満足感を与えてくれるおもてなしに、身も心も浸ってみたいものです。

確かな哲学を漂わせながらも、訪れる人々が自在なスタイルで過ごせる懐の深い場所。

住所:京都府京都市中京区堺町通御池下る丸木材木町684 MAP
ホテル予約専用電話:080-1456-5967(9:00~18:00)
電話(カフェ・マルダ):075-606-5385
カフェ営業時間:10:00~19:00(L.O.18:30)
休日(ホテル):年中無休
休日(カフェ):無休(メンテナンス日、年末年始を除く)
料金(ホテル):1泊2名1室朝食つき 36,000円~(税込)
マルダ京都 HP:www.maldakyoto.com
写真提供:マルダ京都
写真撮影:影山優樹(マルダ京都)・坂下智広(ババグーリ京都)

スターシェフが揃い踏み!次々と繰り出される夢の料理に福岡の夜が湧いた![DREAM DUSK/福岡県福岡市]

写真左より、『La Maison de la Nature Goh』福山剛氏、『イチリンハナレ』齋藤宏文氏、『日本料理たかむら』高村宏樹氏、総合プロデューサー・本田直之氏、『初音鮨』中治勝氏、『FARO』能田耕太郎氏、『The SG Club』後閑信吾氏、ビバレッジディレクター・大橋直誉氏、『ザ・ルイガンズ.』ゼネラルマネージャー・水口丈史氏。

ドリームダスク夢に見た料理が、目の前でコースに!

福岡『La Maison de la Nature Goh』による鰻と胡瓜のガスパチョを皮切りに、お次は秋田『日本料理たかむら』の白海老と蕨のすりながしが喉を潤し、胃袋が少し刺激されたところに資生堂『FARO』のジャガイモのスパゲティキャビアのせが美酒とともに追い打ちを……。
仏、和、伊の異なる料理が連鎖していく味わったことのない体験。通常は相まみえることのない名作料理が協奏曲のように抑揚をつけながらコースを組み立てていく不思議。
合わせるのはこちらも既成概念にとらわれない斬新なペアリングばかり。2008年のドンペリでの乾杯に始まり、「Gravner 2007 Bianco Breg」が供されたかと思えば、「而今 純米吟醸」や「即墨老酒」などなど、料理に合わせ話題のレストランプロデューサー・大橋直誉氏が驚きのペアリングンを体験させてくれるのです。

この夢のような料理体験、フーディーがお腹をすかせて夢想でもしているのかと思いきや、すべては現実なのです。

世界を食べ歩くフーディーである本田直之氏が仕掛け人となり、氏が“名店をはしごできたら”という夢のような願望をひとつのコースとして実現してしまったのです。もともとは、本田氏とリゾートホテル『ザ・ルイガンズ.』のゼネラルマネージャー・水口丈史氏が「なにか一緒にできたら、いいね」というところから始まったという同イベント。であるなら、これまでにない食のイベントであり、海を前にした抜群のロケーションや立地を持つ『ザ・ルイガンズ.』だからこそ出来ることを。そんなどこにもないイベントとして産声を上げたといいます。毎年、発売するとまたたく間にソールドアウトしてしまうという、食の祭典“DREAM DUSK”。

福岡きってのリゾートホテル『ザ・ルイガンズ.』で催された令和初、第4回の“DREAM DUSK”を、ONESTORYでは編集部自らが体験し、その感動とともにレポートをお届けしたいと思います。

「横山さんの鰻と胡瓜のガスパチョ」。

ドリームチームの空気を盛り上げるムードメーカー。『La Maison de la Nature Goh』の福山剛氏。

「白海老に蕨擂りをのせて」。

チームの兄貴分的な存在。『日本料理たかむら』の高村宏樹氏。

「魚醤風味のジャガイモのスパゲティ キャビア載せ」。

ミラノ仕込み、緩急自在の独創的なアイデアで他を驚かせる『FARO』の能田耕太郎氏。

ドリームダスク終盤は幸福感と寂しさが織り交ざり、独特な熱気を帯びた。

6月初旬、福岡きってのリゾートホテル『ザ・ルイガンズ.』で催された食の祭典“DREAM DUSK”。前段では、そのさわりを紹介させていただいたのですが、夢ではないと書いたのは間違いかもしれません。そう、総合プロデューサーである本田直之氏が夢の料理体験を具現化したのですから、夢を現実にした食イベントといって差し支えないのです。

ミシュラン星付きレストランを始め、某グルメサイトで全国トップクラスに名を連ねる有名店、半年先まで予約困難な人気店まで、日本屈指の5名の料理人が一堂に介し、ひとつのコースを組み立てていくのです。

『La Maison de la Nature Goh』の福山剛氏、『日本料理たかむら』の高村宏樹氏、『FARO』の能田耕太郎氏と、出だしの3品を供した料理人の名を聞いただけでも、食にうるさい読者であるならば、このドリームチームは推して知るべしでしょう。
さらには鮨の名店・蒲田『初音鮨』の中治勝氏と、中華の概念を覆す『イチリンハナレ』の齋藤宏文氏。仏・和・伊のほか鮨に中華というジャンル違いのシェフで構成されたドリームチームが食膳を彩るのです。
さらにビバレッジディレクターとして大橋直誉氏がペアリングのドリンクを統括する他、World's 50 best bars Asia's 50 best barsにおいて上位に名を連ねるバーを複数展開する『The SG Club』の後閑信吾氏によるスペシャルカクテルや『而今』の蔵元杜氏・大西唯克氏による特別な日本酒の提供など、飲み物までが緻密な計算のもと、驚きと感動をもたらす構成に。

ちなみにコース中盤、『イチリンハナレ』齋藤氏によるよだれ鶏は、なんと三変化で提供。まずは四川ベースの辣の効いた蒸し鶏を味わったあとに、残ったタレに熱々の焼餃子を投入。仕上げには中華麺を絡め四川の真髄を楽しませてくれるのです。さらに続く『初音鮨』では謹製の本鮪三種丼が供され、大将の中治氏自らが壇上でシャリきりのパフォーマンスも披露。そのどれもがスペシャリテのような存在感を放ちながらも、コースの流れを意識する抑揚やボリュームは、まさに一流シェフの共演だからこそ成せる技なのかもしれません。

コースは折り返しを過ぎてもなお続く、怒涛のスペシャル料理ながら、食べ進むうち、その刹那、ふと寂しささえ沸き起こるのです。二度と巡り合うことのない、夢のコース。お腹が満たされ、幸福感に浸りながらも、今後この5人が再びキッチンを共有し、再び料理を供することは不可能に近いと気づいてしまったのです。

それほどまでに料理人、空間、食材、さらにはスタッフやゲストが一体となり、この幸せな時間は生み出されていたのです。150人前以上の料理を滞りなく供する厨房での連携然り、本田氏や各シェフによるトーク然り、それを盛り上げながらも次の料理を温かく心待ちにするゲスト然り、会場全体が熱気を帯びながらもある種、独特な仲間意識が芽生えていたのです。

満腹かつほろ酔い、そのすべてがスペシャルな料理とドリンクで構成された、幸福感に満たされた夜。日本各地から訪れたゲストたちは、食のイベントという範疇だけでははかりきれない体験を共有。そう、夢を具現化した食体験を密かに共にしたことで、背徳感さえ芽生える幸せを共有したのかもしれません。

「よだれ鶏 餃子 山椒麺」。

冷静沈着に物事を分析する『イチリンハナレ』の齋藤宏文氏。

「初音の本鮪三種丼 飯尾醸造 富士酢プレミアムのシャリ」。

ドリームチーム最年長のベテラン鮨職人、『初音鮨』の中治勝氏。

『FARO』のシェフパティシエ加藤峰子氏によるデザート「明浜みかんが忘れた色」。

ドリームダスクDREAM DUSKのもうひとつのお楽しみ、スペシャルランチも大盛況!

さらに二夜に渡り繰り広げられた、5人のシェフによる特別コースには続きがありました。ディナーとディナーの間となる2日目ランチには、海を目前にした『ザ・ルイガンズ.』の屋外スペースを使ってのスペシャルランチが用意されていたのです。こちらは一般入場も可能。屋台村感覚で、地元福岡の大人気店約10店舗が集結。まさに一気に人気店をハシゴするという、ここだけでしかあり得ない体験を用意していたのです。

『餃子のラスベガス』『三原豆富店』『秀ちゃんラーメン』『ピッツェリア・ダ・ガエターノ』『TADASHI』『藁焼 みかん』『めしや コヤマパーキング』『二◯加屋長介』『清喜』『大重食堂』『スナックアポロ』など、そのどれもが福岡きっての人気店であるのに、当日限りのスペシャル屋台メシを考案し、訪れる人を魅了。気軽に、楽しく、格安で“DREAM DUSK”を体感できる空間を用意していたのです。

はじめて会った者同士でも乾杯し、気軽に盛り上がれる。メインのディナーを供するシェフたちも仕込みの合間を見つけては、ふらりと訪れ、ゲストと交流し、そこかしこで笑い声や写真撮影が行われる。それは食を通して人と人がつながる瞬間。日本を代表するフーディー・本田直之氏による本気の遊び、手を抜かない大人の文化祭は、訪れる誰もを笑顔にしてしまう、そんな究極のランチイベントだったのです。

2日合計、過去最高約600人のゲストで盛り上がった今年度の“DREAM DUSK”。イベント終了後、総合プロデューサーの本田直之氏は自身のSNSにて、こう発表しました。

「同じことを続けるのではなく、常にリセットして、新たな事にチャレンジしていくのが僕の哲学。最高潮のときに最後にして、記憶に残る会にしたい」

そう、来年第5回の“DREAM DUSK”が最終回であることを明言したのです。夢を実現した究極の食イベント。2020年のプラチナチケットは争奪戦になることは必至。我こそは、究極の食いしん坊を自負するならば、この有終の美を見届けて欲しい。

芝生の広場の中に特設の屋台村が出現したランチ会場。

福岡を代表する人気店が一堂に集いランチメニューを提供。

焼き立てをすぐに提供してくれる、餃子のラスベガスにも行列が。

総合プロデューサーであり、イベントの仕掛け人・本田直之氏。

日米のベンチャー企業への投資育成事業を行いながら、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅し、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまで訪れた国は61ヶ国220都市を超える。
毎日のように屋台・B級から三ツ星レストランまでの食を極め、著名シェフのコラボディナーなどのプロデュースも手がける。日本ソムリエ協会認定ソムリエでもある。
著書は累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国で翻訳版も発売。

1963年 東京蒲田に生まれる。
1984年 東京銀座の日本料理店に入社し5年で「煮方」まで昇格。
1994年 家業であった蒲田 初音鮨の4代目親方に就任。
2007年 女将の病をきっかけに、今までの献立を一新しカウンター8席、握りのみのコースの提供を開始。
2008年 ミシュラン東京の創刊で2つ星を獲得、以降11年連続で獲得中。
2015年 食べログ評価点数で全国2位に。
2018年 女将の病が再発し無期限休業に。
2019年 新生、蒲田 初音鮨を再開。8席のみのカウンターで全身全霊を込め鮨の感動体験を提供中。

1971年生まれ、47歳。高校卒業後、江戸料理の老舗・東京目白太古八にて修行し24歳で板長に。28歳で秋田にて独立。今年で20年。
食べログ2018,2019年、2年連続ゴールド受賞。
2017年農林水産省料理マスターズブロンズ受賞。
JR東日本トランスイート四季島にて料理担当。

1976年 静岡県に生まれる。
2008年 赤坂四川飯店にて12年修行後、株式会社ウェイブズ勤務。
2016年 総料理長に就任。
2013年3月 築地「東京チャイニーズ一凛」店主に就任。
2017年4月 鎌倉に一凛の離れである「イチリンハナレ」を開店に至る。

1999年に渡伊。2007年までイタリアの名店で修業を積み、その後、現地でシェフとして活躍。2013年、「ノーマ」(コペンハーゲン)など最高峰の北欧料理店での研修を経て再びイタリアへ。自身が共同経営するローマの「bistrot64」では、ネオビストロのスタイルで人気を支える。2016年11月『ミシュランガイド・イタリア 2017』 にて二度目の一ツ星を獲得。イタリア料理のシェフとして二度の評価を得るに至った初の日本人となる。2017年には「テイスト・ザ・ワールド(アブダビ)」の最終コンペティションにローマ代表として出場し優勝。「ファロ」では、風情や旬を大切にする日本文化の中、イタリアで培ってきたことを東京・銀座で発揮し、自身の感性とチーム力で“お客さまが楽しむレストラン”を創り上げていく。

1971年 2月26日生まれ。
1989年 高校卒業後 地元フランス料理店に就職。
2002年 福岡 西中洲「La Maison de la Nature Goh」開店。
2016,2018,2019年 アジアベストレストラン50 入賞。

菊地成孔が体験する「食べるシャンパン。」 マリアージュのアプローチは「選曲」とも通じ合う。[NEW PAIRING OF CHAMPAGNE・アルドアック/東京都渋谷区]

カウンターを挟んで向き合う菊地成孔氏(右)と『アルドアック』酒井 涼氏。 

アルドアック×菊地成孔「食べるシャンパン。」料理とともにあるメゾンのスタイルを体現する試み。

『テタンジェ』を、料理とのペアリングで、ワンランク上の味わいに。「食べるシャンパン。」を検証すべく、代々木八幡のスペイン料理店『アルドアック』の酒井 涼氏に「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」に合う一品を提案してもらいました。この特別なマリアージュを体験するのは、音楽家であり作家の菊地成孔氏。ジャズミュージシャンとしての音楽活動に軸足を置きつつ、演奏、著述だけに止まらない多彩な活動を展開。食とお酒についても造詣が深く、無類のグルマンとしても知られています。

『テタンジェ』は、創業以来、ワインとガストロノミーに力を注いできたシャンパーニュメゾン。高品質な料理に対する深い理解と情熱をもとにそのスタイルが確立され、今に至るまで受け継がれています。「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」は、そんな同社の至宝ともいえるトップキュヴェ。フレッシュで洗練された果実味、熟した果実の香り。滑らかで、生き生きとした躍動感があり、グレープフルーツとスパイスのニュアンスを感じる洗練された味わいは、料理と合わせることで、おいしさが何倍にも増幅します。それが「食べるシャンパン。」たる所以。

『アルドアック』は、スペイン各地の伝統と日本の四季を盛り込んだガストロノミックな料理を楽しめるカウンター・スパニッシュ。コース料理に合わせたワインペアリングにも定評があります。料理とワインサービスを一人でこなすシェフと、音楽を軸にジャンル越境的表現活動を続けるミュージシャン。プレステージ・シャンパーニュの味わいを巡って、料理とお酒、お酒と音の話が白熱します。

【関連記事】テタンジェ/食べるシャンパン。それは、ひとりでは完結しないシャンパーニュ。

「鮎のピンチョス モホ・ベルデソース」。パクチーを使ったモホ・ベルデソースのほか、シェリーが香る肝のソース、鮎魚醤のソースを添えて。

普段からシャンパーニュに親しんでいる菊地氏。テイスティングコメントも明解。

オープンキッチンで腕を振るう酒井シェフ。

フィレは皮目をパリッと香ばしくソテーに。

ソテー、トウモロコシ粉を使った軽いフリット、頭の素揚げと、一尾丸ごとを、異なる仕立てで。

あさりダシで炊いた新たまねぎ、クレソンの新芽などを重ねて味を構築。

盛り付けは、新緑から徐々に緑が濃くなる初夏の風景をイメージ。フィレのソテーは、スパイシーなバナナブレッドを重ねてピンチョススタイルで。

菊地氏の「音と酒のマリアージュ論」に興味深く耳を傾ける酒井氏。

アルドアック×菊地成孔いきいきとした味わいから導き出した鮎とハーブソースのひと皿。

「お店で提供するワインはスペインワイン中心ですが、休日に楽しむワインはもっぱらフランスワイン。とりわけシャンパーニュが大好きです」と言う酒井氏。
「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」について、「プレステージ・シャンパーニュならではの厚みや複雑さ、ボリューム感はありつつ、グレープフルーツの香りや酸味がフレッシュ。思った以上にいきいきとした味わいだと感じました」と、その印象を語ります。
今回、提案してくれたのは「鮎のピンチョス モホ・ベルデソース」。鮎の身はソテーとフリットに、頭は素揚げに。肝とシェリーのソース、鮎魚醤のソース、そしてパクチーを使った爽やかなモホ・ベルデソースと、3種のソースを添えて仕上げています。

モホ・ベルデソースは、スペインの中でもアフリカ北西岸に浮かぶカナリア諸島に伝わるソース。
「私自身が着目したコント・ド・シャンパーニュの味わいの軸は“いきいきとしたフレッシュさ”。だから、鮎にはあえて炭の香りを付けず、ハーブを使って爽やかな余韻を相乗させました。和食と違い、部位ごとに異なる調理法で、一尾の鮎から味わいのバリエーションを引き出せるのがスペイン料理の強み。鮎のさまざまな調理法も、シャンパーニュの味わいの厚みや複雑さに呼応させています」。

まずは香りを楽しみ、確かめるようにそれぞれの部位を味わう菊地氏。

「コント・ド・シャンパーニュ」と料理のマリアージュに陶然とした表情。

菊地氏は、実は無類の鮎好き。素揚げの頭をうれしそうに手で口へ運ぶ。

「コント・ド・シャンパーニュ」とのマリアージュの感想を語る菊地氏。

アルドアック×菊地成孔食感、旨みの濃淡、香り。立体的なマリアージュの官能。

ライブの終演後は、シャンパーニュでの乾杯が「お約束」。音楽を離れても、シャンパーニュは「生活になくてはならないもの」と話す菊地氏。グラスサービスの行き届いたレストランでは2~3種類を味わい、時に食前、食中、食後までシャンパーニュで通すこともあるほどのシャンパーニュラヴァーだと言います。

「コント・ド・シャンパーニュは、まずこのボトルデザインに惹かれますよね。味わってみると、香りの複雑さ、凝縮感などテタンジェのスタンダード・キュヴェと共通する雰囲気、魅力を持ちながら、さらなる奥行、深みがある。何より驚いたのは、高めの温度でもしっかりとしたキレ、シャープネスがあり、ふくよかさと見事にバランスしていることです」。

テイスティングコメントにも、膨大な経験値と知見がにじみ出ます。
酒井氏が「鮎のピンチョス モホ・ベルデソース」の皿を差し出すと、「毎年、この時期になると自分で鮎ごはんを炊くほどの鮎好きなんですよ」と、表情をほころばせながら告白する菊地氏。ソテーしたフィレの部分から味わった瞬間「ううん、これは旨い!」と、唸るような声をもらしました。

「3つのソースがシャンパーニュとの最高の橋渡し役になっていますね。日本の鮎魚醤は初めて頂きましたが、ニョクマムなどと違って強い旨みがありながら後味が上品。ニンニクやクミンなど香りの強い食材を使ったモホ・ベルデソースも、シャンパーニュを口に含むことでフレッシュさがくっきり際立つ。いやぁ、楽しいひと皿でした」。

鮎の一皿に大満足の表情を見せる菊地氏。味わいの余韻にシャンパーニュを合わせる。

菊地氏の賛辞を控えめな受け答えをしながら、嬉しそうな酒井氏。

菊地氏。ひとつひとつの食材、ソースの香りを真剣に確かめながらマリアージュを楽しんだ。

アルドアック×菊地  成孔限りある時間を、より豊かなものにするための遊び心のある「足し算」。

「部位で異なる食感の繊細さ。凝縮感のある鮎魚醤や肝ソースからハーブソースまで、味わいの幅広いグラデーション。さまざまな要素を含みながら、まとまりがよく、非常に洗練されている。皿のあり様自体が、コント・ド・シャンパーニュというワインに通じるように感じましたね」。
味わいの余韻に浸りながら、菊地氏は話します。

「それは嬉しいですね。マリアージュの理論も大事だけれど、シンプルに“一緒に味わってより美味しかった”という食後感も大事に考えた料理ですから」。
そう話す酒井氏、実はひっそり、プレートも『有田焼 吉右衛門窯』の泡モチーフのものをセレクトしたのだと言います。それを聞いた菊地氏は、大いに納得という表情で言葉を重ねます。

「時は必ず過ぎゆき、終わりが来るけれど、ひと皿を味わう時間がどれだけ楽しいかを重要視する酒井シェフの姿勢には深い共感を覚えます。私も例えばライブで、同じ数曲を聴く時間をより豊かに過ごして頂くために、あれこれ考えるほうなので」と菊地氏は話します。

時に出演するジャズクラブの支配人やソムリエと相談し、プレイする曲と合わせて楽しんで欲しいワインを提案することも。こんな企てができるジャズミュージシャンは、菊地成孔氏を置いてほかにはいないはずです。

「元々、選曲の仕事もしているので、“シチュエーションに相応しい音”というテーマも常に頭の中にある。日本で食事をしていると、イタリアの大衆食堂風の店でオペラが流れていたり、フレンチレストランでちょっといいブルゴーニュを開けようと思ったときにミュゼット(フランスの地方の民族音楽)がかかっていたりで、興が冷めることがままあるんですが(笑)、良いレストランでここぞというグランヴァンを飲む時に、荘厳な交響曲などが流れているとバシッとハマる。国や料理ジャンルといったカテゴリーだけでなく、大衆的でフレンドリーなものか、はたまた高尚なものかという軸もあるわけで、そういう意味でも今日味わったコント・ド・シャンパーニュと鮎の一皿は、自分の頭の中で見事に共鳴し、気持ちを高揚させる組み合わせでした」。

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住所: 東京都渋谷区上原1-1-20 JPビル 2F MAP
電話:03-3465-1620
営業時間:月・火・木〜日18:00~21:30(LO)  ランチ/土・日:12:00~13:00(LO)15:00(CLOSE)
※水曜日営業
Ardoak HP : http://ardoak.biz/

1963年千葉県生まれ。ジャズミュージシャンとしての活動に軸足を置きながら、選曲家、クラブDJ、映画やテレビドラマの音楽監督と幅広く活動。テレビ、ラジオ番組のナビゲーター、コメンテーターとしても、音楽のみならず映画、服飾、食文化、格闘技とジャンルを超えて独自の視点を貫いた批評、論説で人気を博す。文筆家でもあり、雑誌をはじめ数々のメディアに寄稿。

お問い合わせ:サッポロビール(株)お客様センター 0120-207-800
受付時間:9:00~17:00(土日祝日除く)
※内容を正確に承るため、お客様に電話番号の通知をお願いしております。電話機が非通知設定の場合は、恐れ入りますが電話番号の最初に「186」をつけてお掛けください。
お客様からいただきましたお電話は、内容確認のため録音させていただいております。

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三方を海に囲まれた、国内屈指の魚介天国。青森県で出合った食材に、目黒浩太郎シェフが思うこと。[DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS/青森県青森市]

「使ったことはない」という青森の魚を前にし、その質に驚く目黒シェフ。

ダイニングアウト青森浅虫

2019年7月6日(土)、7日(日)に開催が決定した『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』。初の東北開催となる今回の舞台は青森県中央部、陸奥湾に突き出す夏泊半島基部にある温泉地・浅虫温泉です。

そんな青森の地に目黒浩太郎シェフが降り立ったのは、まだ肌寒さも残る初夏。目的は、本番で使用する食材探し。魚介フレンチのスペシャリストたる目黒シェフの目に、青森県の食材はどのように映るのでしょうか――

三方を海に囲まれ、豊富な水産資源に恵まれた青森の魚介に、魚介フレンチのスペシャリストが挑む。

ダイニングアウト青森浅虫青森の魚介の質を保証する、ひとりの鮮魚店店主。

「青森県に来るのは初めて。実は青森県の魚介も使ったことはありません。まったく未知の状態です」と話す目黒シェフ。魚介に特化したフレンチレストラン『Abysse』を率いる目黒シェフの料理は、素材が命。未知の青森産魚介に対しては、期待だけではなく、不安もあったかもしれません。しかしそんな懸念は、シェフを出迎えたひとりの人物により、簡単に取り払われました。魚介そのものを見るまでもなく、「この人がいるなら大丈夫」と思わせるほどの人物です。

その魚介のプロフェッショナルの名は、代表・塩谷孝氏。青森市中心部にある『塩谷魚店』でシェフを出迎えた塩谷氏は、さっそく魚介が揚がる浜へと案内してくれました。場所は陸奥湾の西岸、津軽半島の中ほど。車で2時間ほどかかる道中、目黒シェフは塩谷氏のトラックに同乗し、青森の魚介についてレクチャーを受けます。

そもそも三方を海に囲まれた青森県は、国内有数の魚介天国。太平洋側を南下する寒流、日本海を北上する暖流、それらが入り交じる津軽海峡、時化が少なく養殖にも適した陸奥湾。それぞれに特徴の異なる海からは、実に多彩な魚が揚がります。魚介特化の目黒シェフといえども、学ぶことは多いようです。

とくにシェフが注意深く訪ねていたのは、季節による魚介の状態について。「魚がどういうものかを知っていても、(『DINING OUT』が開催される)7月にどういう状態であるかはこの地のプロフェッショナルにしかわかりません。本当に勉強になります」と目黒シェフ。塩谷氏お手製の資料を元に、数カ月後の魚の状態をイメージしながら、料理の構想を練り上げていました。

『塩谷魚店』の塩谷孝氏。いかにも浜の男を思わせる風貌だが、穏やかで温かい人柄。

移動中のトラックの中、塩谷氏と目黒シェフの魚に関する話は尽きない。

塩谷氏の手による資料には、青森の魚介に関する知識が詰まっている。

浜で目にする魚介に関して、次々と質問を投げかける目黒シェフ。

ダイニングアウト青森浅虫神業の神経締めで仕上げるオーダーメイドの鮮魚。

場面は津軽半島から、再び青森市内の『塩谷魚店』へ。浜で魚介そのものの姿をインプットした次は、この地の魚介に適した締め方を見学します。まず塩谷氏が取り出したのは、イカ。
「血管だけを切って、殺さずに、けれども足が動かない状態にします。それで水に入れれば心臓の動きで血が抜けていきます」そう話しながらも、イカを捌く塩谷氏。あっという間にできあがったイカ刺しは、反対側が透けるほど透明で、しかし甘みと食感も残る驚きのクオリティでした。

続いて披露されたのは神経締め。これは魚を締める際に中枢神経を壊し、魚体の硬直を遅らせる手法です。そして『北日本神経〆師会会長』の肩書も持つ塩谷氏の技は、まさに神業。7種のワイヤーを使い分け、カメラで追えないほどの速さで魚を締めていきます。しかし塩谷氏の凄みは、この作業の速さ、正確さだけではありません。
「マスなら香りを残すために緩めに締める。白身は旨みの減少を防ぐために脳を破壊する“脳殺”という作業が優先。アイナメは臭みが出ないよう、血液を抜く“放血”が優先。どんな魚かはもちろん、どう料理して、どう食べるかまで想定して締めています」と塩谷氏。つまり料理の形から逆算して、そこに適した魚に仕上げる。いわば料理に合わせたオーダーメイドの魚こそが、塩谷氏の真骨頂なのです。

「漁師、魚屋、料理人。みんながチームになってやれば旨いもんができるからね」と笑う塩谷氏。同じく魚を追求する者同氏、意気投合した目黒シェフも「魚が良いのは一目瞭然。あとはそこにどう向き合うか。塩谷さんの存在は心強い」と信頼を寄せていた様子。「塩谷さんと話した驚いたこと、感動したことが、そのままゲストに伝わる料理にしたい」と決意を新たにしていました。

塩谷氏の手にかかり、イカもまるでガラスのような透明度で締められる。

魚種に合わせて使い分けるワイヤーさばきは圧巻。

捌きたての魚介を試食。そのクリアでありながら濃厚な味わいは驚きの連続。

ダイニングアウト青森浅虫市を挙げてもり立てる野菜と、全国に名を轟かすハーブ。

主役となる魚介は、文句なしの逸品が届く目処がつきました。しかしそれだけでは料理は完成しません。続いて目黒シェフが探すのは野菜。そしてここでもシェフはうれしい驚きに出合います。実は青森市は、野菜にも力を入れている市なのです。

青森の野菜事情を象徴するのが、市が運営する「あおもり魅力野菜プロジェクト」。地元シェフのニーズに応える西洋野菜、伝統野菜を地場で生産し、より身近に感じてもらおうと官民一体となって進められています。「アオベジ」と名付けられたこれらの野菜は、青森の冷涼な気候に支えられ、現在は県外にも広く出荷されています。「アオベジ」生産者のひとりである『雲谷ト森山農園』代表・森山知也氏やプロジェクトの会長を務める小泉憲一氏に話を聞いた目黒シェフ。生産者の思いを受け止め、料理のイメージを膨らませていました。

さらにフランス料理に欠かせないハーブに関しても、青森は事欠きません。なにしろ、全国的に名を知られ、各地の名だたる名店で利用される『大西ハーブ農園』があるのですから。150種ほどのハーブが栽培されるそのハーブ農園を訪ね、八戸に向かった目黒シェフ。完全無農薬、無化学肥料で育てられるハーブを前に「実際に見て、香りをかいで、食べてみて初めてわかることがあります。来てよかった」と笑顔をみせていました。

『森山農園』にて、昨年の収穫状況を確認する森山氏と目黒シェフ。

「あおもり魅力野菜プロジェクト」会長・小泉氏とともに、7月の収穫を予想。

『大西ハーブ農園』にて。味と香りを確かめるように、さまざまなハーブを試食した。

ダイニングアウト青森浅虫伝承料理や酒から固まりつつある料理構想。

着々と揃う食材、シェフの頭の中でも料理のイメージが徐々に固まりつつある様子。そんな中、昼食に訪れた『津軽あかつきの会』も重要なインプットになりました。

お膳の上にずらりと並べられた津軽の伝承料理。ひとつひとつにこの地に受け継がれる理由があり、物語がある。そんな料理に箸を伸ばしながら、料理を仕立てるお母さんたちに次々と質問を投げかける目黒シェフ。地域に眠る魅力を掘り下げ、新たな価値を創出することが『DINING OUT』の根幹。パワフルなお母さんたちの姿に、そのヒントを見出したのかもしれません。「次回は店のスタッフたちも連れて来たい。学ぶことも多いでしょうし、何よりおいしい」と話す言葉に、目黒シェフの感動が滲んでいました。

さらにペアリングドリンクも探しに、訪れたのは銘酒「陸奥八仙」「陸奥男山」で知られる『八戸酒造』。伝統の日本酒のほか、新たな試みの酒も試飲した目黒シェフ、とくに目を引いたのはスパークリング日本酒でした。「ワインと日本酒の中間といったイメージ。もしシャンパンと言われて出されたら気付かないかもしれません。魚介料理とは間違いなく合います」と絶賛。目黒シェフのペアリング手法は「料理の特徴と酒の特徴をぶつけ、互いに高め合う」こと。その思いにも、『八戸酒造』の酒は合致したのでしょう。

3日間かけて青森を巡った目黒シェフ。「その場でどう感じるかを大切にするため、あえて余計なイメージを持たずに来た」というシェフがまず抱いたのは「イメージがなかった分だけ鮮烈な印象が刻まれました。食材は素晴らしいクオリティ。そこに携わる方々も素晴らしい人達。ご縁があった方々のためにも、地元になにかを残せる料理を作りたい」と決意を新たにしていました。頭の中の構想も少しずつ形になってきた様子。その詳細は秘密といいながらも「陸奥湾の7月は最高の条件で、とても10皿ではおさまらない。少ポーション多種にするなど、驚きのある料理を考えています」と不敵な笑みを浮かべていました。

青森の伝承料理が味わえる『津軽あかつきの会』の昼食。滋味深い味が印象的。

『津軽あかつきの会』のパワフルなお母さんたちから話を聞く目黒シェフ。

『八戸酒造』にて、料理をイメージしながらじっくりと試飲を重ねる。

味や香りだけでなく、その裏側の製法にまで目黒シェフの興味は向かう。

棟方志功氏が描いた浅虫温泉のポスターを眺める目黒シェフ。青森という地をどう料理で表現するか、そして浅虫に何を残せるのか、期待が募ります。

1985 年、神奈川県生まれ。祖父は和食の料理人、母は栄養士とい う環境で育つ中で自然と料理人を志す。服部栄養専門学校を卒業後、 都内複数の店で修業後、渡仏。フランス最大の港町マルセイユのミシ ュラン三ツ星店「Le Petit Nice」へ入店し、魚介に特化した素材の 扱いやフランス料理の技術を習得。帰国後には日本を代表する名店 「カンテサンス」にて、ガストロノミーの基礎ともなる、食材の最適 調理や火入れなどさらに研鑽を積んだ。2015 年、「abysse」をオープ ン。日本で獲れる世界トップクラスの魚介類を使用し、魚介に特化し たフランス料理を提供し、ミシュラン東京では一つ星を獲得している。
abysse HP:https://abysse.jp/

トラッキーin倉敷マスカットスタジアム

皆様こんにちは!!いかがお過ごしでしょうか?

 

梅雨に入った地域も多くある中で晴れの国倉敷はまだ梅雨にも入らず

太陽様がガンガンに活躍をされております晴れ

 

今年は梅雨が無く、夏を迎えるんじゃないか??

といった勢いですアセアセ

 

 

さて、昨日は倉敷市で年1回のイベントである阪神戦が

倉敷マスカットスタジアムで行われましたトラ

 

大の阪神ファンである私はこの年1のイベントを非常に待ち遠しくしているわけでございますトラトラ

 

テンションが上がった図下矢印下矢印

 

この後左に見切れている男の子と写真を撮りましたキラキラ

最初はこの男の子はカワイイカワイイトラッキーに対して

びびり倒しておりましたが最後には笑顔になってもらえましたニヤリ

 

 

 

 

移動なう・・・さすがにマスクは外します

 

 

 

到着!!!!

 

これはタイタニックのあのシーンでは無く

阪神タイガースのTをイメージしております口笛

 

 

 

晴れて良かった晴れ

 

 

5回裏の花火です花火

 

本物のトラッキー達も仲良く花火を見ております照れ

 

結果は負けてしまいましたが一年に一回のイベントを満喫できましたキラキラトラ

 

また来年も絶対に観戦に行きたいです!!

 

倉敷に野球観戦へ来られる際には是非美観地区の

 

デニムストリートにもお越し下さいパー

目を奪う色彩、凄みさえ感じる力強い表現力。北の町に受け継がれる芸術精神をたどる旅。[DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS/青森県青森市]

棟方志功記念館で作品を見学する目黒シェフ。

ダイニングアウト青森浅虫

2019年7月6日(土)、7日(日)に開催が決定した『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』。舞台は青森市浅虫に決定しました。本州最北端の青森県で厳しい冬を耐え抜き、短い春夏を謳歌する北の温泉地・浅虫。その名さえ初耳という人も多いかもしれません。

知られざる地域の魅力を発信し、新たな価値を創出すべく出発した『DINING OUT』のスタッフは、最果ての小さな温泉街、そして青森市を知るために繰り返し現地に足を運びました。そして、徐々に見えてきた本質。まるで山肌の雪が解け色彩が現れるように、少しずつ見えてきた答え。それはこの地に根付く、熾烈なまでのアート性でした。

そして今回の『DINING OUT』に設定されたテーマは、「Journey of Aomori Artistic Soul」。青森の芸術精神をたどる旅。この記事では、まずはその序章へとご招待します。

【関連記事】DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS

浅虫温泉のシンボル・湯ノ島と陸奥湾に沈む夕日。この景色も多くの芸術家の心を動かした。

ダイニングアウト青森浅虫白銀世界が一変する色彩の春。青森の土地柄が育む鮮烈な色彩感覚。

4月中旬、天気は晴れ。青森市はまさに目覚めの最中にありました。
道端にはまだ雪が残っています。桜はまだつぼみのまま。それでも雪解け水で流れを速める小川や、明るい色になりつつある陸奥湾、芽吹き始めた若葉が、待ちわびた春の訪れを告げてくれました。冬の間、モノクロだった景色に、今年も色彩が戻ってきたのです。
青森の「Artistic Soul」、まずはこの色彩から紐解いてみましょう。

青森といえば、思い出すのは「青森ねぶた祭り」。ねぶた祭りの起源は奈良時代にまで遡り、この地に受け継がれていた習俗が中国から伝来した七夕祭が混交して誕生したといわれています。暗闇の中を色とりどりのねぶたが練り歩く様子は、誰もがどこかで目にしたことがあるでしょう。その鮮やかでいて、どこか凄みのある色彩は、青森を代表する“アート”といえるでしょう。

あるいは江戸時代から作られる伝統工芸品である津軽凧。浮世絵の影響を受けたという図柄は、赤、青、緑といった原色が目を引く鮮やかな色彩。これもまた青森のアート性を象徴するものでしょう。

時代をさらに巻き戻して見てみましょう。
青森市にある三内丸山遺跡は、青森市にある日本最大級にして最古の縄文遺跡。同地にある資料館には、遺跡から出土した土偶や土器のほか、漆器や翡翠の工芸品も展示されています。その見事なまでに繊細な太古の遺産、縄文時代前期~中期に作られたと推測されるそれらの出土品を見るに、この地に息づく創造性は7000年以上も前から受け継がれているとさえ思えてくるのです。

雪に閉ざされる冬が長いからこそ、春に芽吹く色彩をより目に焼き付けるからでしょうか。青森には、時代を超え見事なまでの色彩感覚が受け継がれているのです。

闇夜に浮かぶ鮮烈な色彩こそ、青森に受け継がれる芸術精神の象徴。

三内丸山遺跡の『縄文時遊館』には、遺跡から出土した貴重な土器が展示される。

悠久の歴史と受け継がれる魂に思いを馳せる目黒氏。

ダイニングアウト青森浅虫共通項がないことが、唯一の共通項。偉大な先人たちに見る青森のアート。

続いて、青森が輩出した偉大な先人たちについて見てみましょう。

まず思い浮かぶのは“世界のムナカタ”と呼ばれた青森出身の板画家・棟方志功でしょう。その力強く生命力にあふれた作品で知られる20世紀を代表する世界的芸術家。極度の近視のため板に顔がくっつくほど近づいて彫る鬼気迫る姿を思い出す人もいるかもしれません。昭和50年(1975年)に没するまで彫り続け、摺り続けた作品のなかには、きっと青森の血脈が息づいているのです。

あるいは文豪・太宰治も青森の人。自伝的小説『津軽』のなかでは、今回の舞台である浅虫温泉についても、「自分の故郷の温泉だからこそ思ひ切つて悪口を言ふ」と酷評しつつも、「私には忘れられない土地である」と描いています。

写真の分野では生まれ故郷の青森を被写体にし、“写真界のミレー”と称された小島一郎も、
ベトナム戦争を写し、34歳で戦場に散るまでの短い人生のなかで、鮮烈な印象を残したピューリッツァー賞の報道写真家・沢田教一も青森県出身。現代美術では独特なタッチのなかに深いメッセージが隠れる画家・彫刻家の奈良美智、ウルトラマンの怪獣の生みの親、デザイナー・成田亨もいます。詩人・秋田雨雀や連続テレビ小説でもおなじみの三浦哲郎、アングラ文化を牽引した寺山修司や、毒舌でありながら愛されたナンシー関を思い出す人もいるかもしれません。

枚挙に暇がないほどの文化分野の偉人たち。誰もが個性的で共通項を探すことはできませんが、実はこれこそが唯一の共通項。未開の地を切り開き、独自の道を進むことこそが、青森の「Artistic Soul」の形なのでしょう。
もちろん土地の力がすべてではありませんが、内に向かうパワー、自らの心に問いかけ、それを形にする力は、この青森という土地とどこか似ていると思えてなりません。

青森県立美術館には、青森に縁の深い芸術家の作品も数多く収蔵されている。

シャガールの舞台美術をはじめ、国内外の貴重な美術品が鑑賞できる青森県立美術館。

棟方志功記念館にて。目黒氏も作品から伝わるエネルギーに心打たれた様子。

棟方志功が度々訪れた浅虫温泉『椿旅館』は、同氏の作品も多数所有している。

ダイニングアウト青森浅虫魚介フレンチという手法で、独自の皿を描く

「Journey of Aomori Artistic Soul」、青森に宿るアートの魂をたどる旅。芸術家たちを惹きつけ、その内にあるパワーを爆発させる青森の土壌が、少しだけ見えてきたでしょうか。

そしていま、その青森の地で、そして料理という分野で、アートを描かんとする人物がいます。それが今回の『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』を担当する若きシェフ・目黒浩太郎氏です。

目黒氏の代名詞は、魚介を主役にしたフレンチ。日々刻々と入れ替わる魚介を相手に、自身の持てる技術と知識を駆使して、考え得る最高の表現を目指す。それはたとえば、青森の四季を切り取る写真家や、青森の機微を描く作家と同様のアプローチなのかもしれません。

今回の視察で、初めて青森を訪れたという目黒氏。その場で湧く感情を大切にするために、あえて事前にインプットをせずに青森に向かったといいます。そして湧いたのは「豊かな自然と食材、少し控えめだけど懐の深い人たち、テンションが上がるような素晴らしい美術。本当に良いところですね」という言葉。「料理の構成や表現はこれから考える」と言いつつも、数々のインスピレーションが湧いた様子で「不安は一切ありません」と言い切りました。

アートを掲げたテーマについても、すでに考えはある様子。「たとえばここで見た素晴らしい美術に引っ張られて派手な色彩を取り込んだとしたら、それは僕の表現になりません。僕の料理は、あくまでも食材ありき。魚の色は地味ですが、そこに青森の色彩を落とし込むことができれば、それがきっともっとも自然で、もっとも美しいものになると思います」

誰の真似でもなく、ただ自分のやりかたを貫く。それが何より青森らしさの表現につながることを、目黒氏はいち早く確信していたのかもしれません。

浅虫温泉の湯に浸かる目黒氏。青森の空気を感じながら、料理の構想を練る。

八甲田山や陸奥湾など、芸術の元となった豊かな自然も料理の原動力。

34歳の若き才能・目黒シェフが、どう青森を表現するか期待が募る。

1985 年、神奈川県生まれ。祖父は和食の料理人、母は栄養士とい う環境で育つ中で自然と料理人を志す。服部栄養専門学校を卒業後、 都内複数の店で修業後、渡仏。フランス最大の港町マルセイユのミシ ュラン三ツ星店「Le Petit Nice」へ入店し、魚介に特化した素材の 扱いやフランス料理の技術を習得。帰国後には日本を代表する名店 「カンテサンス」にて、ガストロノミーの基礎ともなる、食材の最適 調理や火入れなどさらに研鑽を積んだ。2015 年、「abysse」をオープ ン。日本で獲れる世界トップクラスの魚介類を使用し、魚介に特化し たフランス料理を提供し、ミシュラン東京では一つ星を獲得している。
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1年間の密着最終章。遂に完成した『mitosaya 薬草園蒸留所』のファーストリリース。[mitosaya 薬草園蒸留所/千葉県夷隅郡]

『mitosaya 薬草園蒸留所』のお酒のラインナップ。100mlのボトルで¥1,800〜¥2,200。

mitosaya薬草園蒸留所実験と検証の繰り返し。「ミトサヤらしい」1本ができるまで。

2018年2月より密着を開始した『mitosaya 薬草園蒸留所』。まだ何もなかったそこには立派な蒸留所ができ、ようやく酒造りの環境が整ったのは同年10月くらいのこと。そこからようやく待望の酒が完成しました。

そのラインナップは、千葉県鴨川の『古泉農園』で採れた温州みかんを丸ごと使用したフルーツブランデーや山形県南陽市のワイナリー『グレープリパブリック』のナイアガラとマスカットのポマース(絞りかす)を使用したグラッパなど全6種。
「ものにもよりますが、基本的に果物は仕入れ、それに『mitosaya 薬草園蒸留所』や『苗目』で採れたハーブを組み合わせ、お酒を作っています」。

初めての酒造りは、「実験と検証の繰り返し」だと江口氏は話します。
「例えば、ワームウッド(ニガヨモギ)のお酒。アブサンでは他のハーブなども混和することも多いのですが、『mitosaya 薬草園蒸留所』では単体でやってみたいと思いました。普通は干したドライなものを使用しますが、ここと苗目でも栽培しているゆえ、フレッシュなものにこだわりました。秋に刈り取ってその日のうちに仕込み、春まで漬け込みました。春が訪れれば当然新芽が出るので、それをまた一晩だけつけて。全てフレッシュなものだけで作るワームウッドのお酒は珍しいと思います」。

これもまた「実験と検証」から生まれた味。それぞれ個性は異なりますが、全てに共通していることは芳醇な香りの豊かさ。また、お酒以外にも商品化されたものがキャンドル。
「蒸留後のもろみに残る色やほのかな香りを抽出しています。無駄なものを出さない“実(み)”と“莢(さや)”から生まれた『mitosaya 薬草園蒸留所』らしいひと品です」。

その1本が完成した日が、蒸留家・江口宏志氏が誕生した日なのかもしれません。ゼロからスタートした家族のプロジェクトは、ようやく大きな一歩を踏み出したのです。

【関連記事】mitosaya 薬草園蒸留所/書店主から蒸留家を目指す、人生の挑戦。その1本ができるまでを完全密着。

レモンとワームウッドを使用したキャンドル。お酒以外のプロダクトも楽しみ。

園内で採れたワームウッド。常に自然と暮らすことができる環境もまた、この場所の良いところ。

偶然はない。実験と検証を繰り返し、ベストな配合で酒造りは始まる。

mitosaya薬草園蒸留所酒造り以外も全て手作り。これもある種の編集作業。

「ボトルのラベルは表紙みたいなものだと思います」と言う表現は、実に編集的視点であり、江口氏らしい。

「ラベルに起用しているビジュアルは、画家・クサナギシンペイ氏の作品です。果物や植物を使ったお酒ゆえ、そのもの自体を具体的にパッケージにしてしまうとイメージが限定されてしまいます。抽象的な彼の作品の力を借りることで、想像力を掻き立てられるようなラベルになったと思います」と江口氏。
読む前に本のイメージを形作るのが表紙であれば、飲む前にお酒のイメージを形作るのがラベル。「本は読み切らなければ表紙との答え合わせができませんが、お酒は飲めばすぐに答え合わせができるのがおもしろいと思います」。

また、そのラベルを貼る作業や箱詰め、刻印など、お酒造り以外も全て自ら作業を行い、前出の編集的視点になぞれば、まるでZINEやリトルプレスのよう。もしくは、最初の1本となれば、創刊号と言えるのかもしれません。
「こんなことずっとやっていて大丈夫かなぁ(笑)」と江口氏。しかし、少量生産だからこそできる人の手で作られた温もりを感じます。

ナンバリングの数字は手書き。ラベル貼りも自ら行う。全ての工程がほぼ手作業。

ラベルのデザインは、国内外で活躍する画家・クサナギシンペイ氏の作品。

パッケージの「み」サインも、もちろん手押し。「地味な作業です(苦笑)」と江口氏。

mitosaya薬草園蒸留所理由がないものは造る意味がない。理由があるものを造りたい。

「今、すでに新しいお酒造りを始めています。これはネーブルオレンジを使って蒸留しているところです」と江口氏。そのネーブルオレンジとの出合いは、熊本のワインショップ「クルト」の古賀拓郎氏との出会いから生まれました。

「古賀さんは元々、幡ヶ谷のワインバー『キナッセ』を営業していた後、今は地元の熊本で『クルト』というワインショップを営んでいます。古賀さんから熊本県宇城市、江口農園で作るネーブルオレンジを紹介して頂き、実際に味わってみたらすごくフレッシュで。身も皮も全部使ってお酒を作ってみたいと思いました」と江口氏は話します。

それ以外にも、「園内にカラタマオガタマが植わっているのですが、びっくりするほど香りがバナナそのものなのです。昔、タイでバナナの蒸留酒を飲んだことを思い出し、バナナのお酒も作ってみたいと思っていたら、成田のあるバナナ農家さんとの出会いがあり。そこのバナナと『mitosaya 薬草園蒸留所』のカラタマオガタマを使ったお酒を造る予定です」。

人との出会いから果物の出合いが生まれ、酒造りにつながっていく……。造る理由とは、このような連鎖のことであり、それが「ミトサヤらしさ」なのです。

園内で採れたカラタマオガタマ。実際に匂いを嗅ぐと、本当にバナナの香り。

蒸留中は見て嗅いで飲んで、常に状況をチェックする。

ネーブルオレンジは、用途に応じて実と皮を使い分ける。

小さなボトリングマシンで充填作業を行う。

セラーには、試作品を始め、これから出荷されるお酒が並ぶ。

mitosaya薬草園蒸留所これからの『mitosaya 薬草園蒸留所』のこと。自分のこと、家族のこと。

ようやく最初の1本が完成した『mitosaya 薬草園蒸留所』。これからが本当のスタートであり、始まり。今後、どうなっていくのか。

「流通・販売の方々から生産者さんまで、ありがたいことに様々な方面からお声を頂いております。そのほか、園ではオープンデーの開催やインベントの実施なども行い、今では多くのお客さまと接する機会も増えてきました。そういう意味では、人の輪が拡張しているような感じです」という現状を話しつつ、これからのことについては一言、「常に小さな発見をしていきたい」と江口氏。

「自然相手ゆえ、環境に応じて自分が前へ出過ぎず、歩幅を合わせ、真摯に酒造りやもの作りをしていきたいです」と江口氏。その生き方は、まるで植物のよう。
「そうなれると良いですね(笑)。一番の理想かもしれません」。

蒸留機から出てきたばかりの液体をティスティング。

住所:千葉県夷隅郡大多喜町大多喜486 MAP
mitosaya 薬草園蒸留所 HP:http://mitosaya.com
e-mail:info@mitosaya.com

困難をポジティブに乗り越えて、それぞれが成長できるプロジェクトに。[mitosaya 薬草園蒸留所/千葉県夷隅郡]

内を散策する江口宏志氏と奥様の祐布子氏。互いに尊敬しあえるからこそ、新たな挑戦も理解し合い、乗り越えられる。

mitosaya薬草園蒸留所妻として、母として、ひとりのクリエイターとして。イラストレーター・山本祐布子が想うmitosaya薬草園蒸留所』。

mitosaya薬草園蒸留所』を最初に取材した際、江口宏志氏は「これは僕ひとりのプロジェクトではなく、家族のプロジェクト」と話していました。

書店主から蒸留家への転身、ドイツへの移住。大多喜での新生活……。この数年、激動ではありましたが、ずっと家族は一緒でした。奥様であり二児の母、そしてイラストレーターとしても活躍する山本祐布子さんは、これまでの歩みをどう感じているのでしょうか。
「一番は子供たち。ありがたいことに子供たちは色々な変化を楽しんで受け入れてくれたと思います。ドイツに行く時、私自身にとっても良い経験になると思いました。家族一丸となって始めたプロジェクトではありますが、江口さんは江口さん、子供は子供、私は私、それぞれの立場で成長できると思いました」と話します。
「ただ、今振り返ると、大多喜の場所に生活を移すようになってからは、住居も整わないまま始まったので、辛い数年ではありましたが(笑)」。

確かに植物園だったそこには人が住まう設備はほぼなく、今も万全とは言えません。しかし、丁寧にその記憶を辿ろうとする表情や紡がれる言葉選びには、予測不能な環境をポジティブに乗り越えてきた「強さ」を感じます。『mitosaya薬草園蒸留所』との関わりでは、園内のイラストを手がけたことに始まり、現在はお酒以外のプロダクト監修も担います。
「絵の仕事以外でも私が単独で動くプロジェクトが増えてきています。シロップやお茶などがそれです」。

また、現在はオープンデーなども開催している『mitosaya薬草園蒸留所』。様々な人が集う場所で祐布子さんは表現してみたいことがあると言います。
「多くの方々がこの場所に足を運んで頂ける機会が増えました。それに伴い、家族だけではなく大人数で食事をすることが増えていきました。スタッフや友人なども一緒にという家での食事であればもちろん私が料理を作りますが、例えばイベントであれば料理家さんを招待してお客様に振舞っていました。ですが、これからは自分でやってみようかと思っているのです」と祐布子さんは話します。
「やりたいことは、決して華美ではありません。何気ないものをみんなで楽しく食卓を囲むような……。プロが作る料理はもちろん良いですが、自分たちだからできる “ミトサヤらしい”ことを食を通して表現してみたいです」。

お酒造りはもちろん、ラベル貼りからサインの刻印、ボトルのナンバリングから箱詰めなど、『mitosaya薬草園蒸留所』の一本一本は、江口氏が自らその作業を行なっています。祐布子さんが話すこともしかり、ふたりに共通していることは「手作り」を大切にしていること。

そして、これからのmitosaya薬草園蒸留所』と江口家はどうなっていくのでしょうか。
「私たちにもわかりません。ただ、やっぱり子供たちには私たちがやっている活動や世界を見て、何かを見つけてほしいと思っています」。
江口氏と祐布子さんの働く姿、いや生きる姿は、子供ながらに何かを感じ、得ているのではないでしょうか。
「先ほどお話した通り、家族以外にも大人数で過ごす機会もあり、その場に応じて江口さんにも私にもそれぞれ立ち居位置があると思います。もちろん、それは子供も例外ではなく、子供は子供の立ち位置があって。そんな感覚が育っていくと良いと思っています。ここでは何かを与えてくれる人はいませんし、自分から何かを見つけていかないと何も得ることができません。東京のようにじっとしていても刺激があれば良いですが、そんなことはありません。家族も社会ですし、皆で集まることも社会。規模の大小ではなく、この場所を通して社会の一員になることを学んでもらえたら嬉しいです」。

妻として、母として、ひとりのクリエイターとして。我が子をひとりの個として見る姿も祐布子さんならでは。
江口氏、祐布子さん、ふたりの子供。それぞれが「自分らしく」生きることが「ミトサヤらしく」を創造するのです。

【関連記事】
mitosaya 薬草園蒸留所/書店主から蒸留家を目指す、人生の挑戦。その1本ができるまでを完全密着。

様々な困難を乗り越えてきた江口家。蒸留所の成長はもちろん、今後、どうなっていくのか楽しみな家族。

住所:千葉県夷隅郡大多喜町大多喜486 MAP
mitosaya 薬草園蒸留所 HP:http://mitosaya.com
e-mail:info@mitosaya.com

風景のうつろいを映す、静寂の宿。[ゆふいん 山荘わらび野/大分県由布市]

宿は賑やかな観光エリアから少し離れた、閑静な場所に建つ。

ゆふいん山荘わらび野森に溶け込む、美術館のような佇まい。

緑に覆われた森の中に現れる、モダンな建物。こんなところに美術館が?と思いきや、ここは旅館。約3,500坪の敷地に、7つの客室棟、レセプション棟、レストラン棟が周囲の自然と呼応するように融け合い、点在しています。ここ『ゆふいん 山荘わらび野』は、懐かしく温かい、この土地の文化と風土を体感できる“由布院の風景”を纏う宿として、2019年2月にオープンしました。

木のようなコンクリートのような、不思議な建材のファサードが目を引く。

客室は一棟一棟が離れており、プライバシーを守ることができる。

ゆふいん山荘わらび野震災で3年休業ののち、モダンに生まれ変わった。

実は宿の歴史は長く、1988年開業した小さな旅館が原点。現支配人・高田陽平氏の両親が山野に植木をして切り拓き、7室の旅館からスタート。以降も和風旅館として親しまれてきました。ところが、2016年の熊本地震により休業を免れない状態に。一度全て建物を取り壊し、3年という長期の閉館後、それまでの趣とは全く違ったスタイリッシュないでたちで生まれ変わったのです。

客室は全13室で、すべて専用風呂とキッチン付き。写真はメゾネットスタイリッシュスイート。

ゆふいん山荘わらび野日田の石と木材を建物の随所に。現代アート作品のような空間。

陽平氏を支えるマネージャー的存在の弟・淳平氏は「他の宿では得られない、ゆったりとした“由布院時間”を過ごしてほしい」と話します。主となる建築デザインは『植原雄一建築設計事務所』。景観と一体化し土地に馴染んできたかつての「山荘わらび野」の思考を取り入れ、地元の材料を使い、ゲストがここにしかない極上の時間を過ごせるラグジュアリーな空間を演出しました。

レセプションのエントランスには杉の板にコンクリートを流した珍しい建材を使用。コンクリートでありながら、木の風合いが感じられ、柔らかさを醸しています。建物全体にも日田の石貼りを基調とし、家具はチーク材で統一。部屋の窓は縁取りを大きくして庭を一枚の絵画のように眺められる設えにしました。

床や壁には日田の石を使用。床暖房付きで、夏はひんやり、冬は温か。

部屋は4タイプ。写真はスタイリッシュスイート。

1組限定のメゾネットラグジュアリースイート。2階に露天風呂と、由布岳を望むテラスを備える。

ゆふいん山荘わらび野自家米や野菜、地元の海山の幸。五感を満足させる「食」。

ユニークなのは、ウエルカムスイーツとして供されるカヌレ。こちらは淳平氏が震災後に妻とともにオープンしたカヌレ専門店『カランドネル』のものです。

そして中屋敷のレストランでいただく食事は、近海産の魚介類、豊後牛、由布院野菜といった旬の素材、自家米を使った創作料理。室内に備えられたTANNOYのスピーカーからまるで生演奏のような音楽に身を委ねながら、優雅な食の時間を満喫できます。

カヌレは栗やリンゴ、湯布院の茶葉を使ったものなど多彩。

以前は部屋食だったが、レストランにしたためできたての料理を提供できるように。

夕食の一例。豊後牛、地元の魚介など山海の幸を盛り込んだ和の創作料理。

料理は一品一品供されるコーススタイル。

ゆふいん山荘わらび野建物を壊すことよりも、人を切ることが辛かった。

もちろん、震災から再興し、ここまでの空間を作り上げるのは容易なことではありませんでした。膨大な再建費用や再生にかかる労力はもちろんですが、何よりも辛かったのは、閉館する際にそれまで勤めていた従業員を解雇せざるをえなかったことだと言います。30年の歴史の中で共に支え合ってきた15人の社員は、事情を受け入れ、「解散」となりました。しかし、高田一家の「地震で由布院を終わらせない」という気概と、地域の人々の支えにより宿を再開。リニューアルオープンのセレモニーでは多くの人が喜びを分かち合い、戻ってきた従業員の顔も並びました。また昔のメンバー以外にも、アパレル系など全く違う分野に勤めていたスタッフも加わったことで、よりサービスや企画の幅が広がったと言います。

レセプション棟の2階にはシックな雰囲気のバーもある。

源泉掛け流し。由布院の湯は臭いやクセがなく、さらっとした湯触りが特徴。

ゆふいん山荘わらび野高級だけど、気取らない。家族のように温かく。

震災前に比べて宿泊料金の単価も上げ、敢えて高級路線に舵を取った「山荘わらび野」。宿泊客から多いのは、「ホスピタリティが素晴らしかった」という感想だと言います。スタイリッシュで現代的な空間ながら、アットホームで心の通ったサービス。それは、淳平氏が若いスタッフたちに「ゲストを自分のお母さんやおばあちゃんだと思って、喜んでもらえるようなおもてなしを」と常々伝えていることから生まれるのです。

これからの時期、由布院は一層緑が輝く季節です。木々に覆われた密やかな宿で、上質な食と自然を味わう、贅沢なひととき。そんな都会とは流れが違う、ゆったりした「由布院時間」を感じに行ってみてください。

レセプション1階には由布院の作家による竹かごのバッグなどを展示販売するショップがある。

周りには何もない。だからこそ、ここでの時間が濃厚で充実したものになる。

住所:大分県由布市湯布院町川北952−1 MAP
電話:0977-85-2100
営業時間:チェックイン15:00~、チェックアウト12:00
料金:1泊2食 38,000円〜
ゆふいん 山荘わらび野 HP:http://www.warabino.net/
写真提供:ゆふいん 山荘わらび野

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魚介フレンチの若きスペシャリスト・目黒浩太郎が挑む、魚介とアートの『DINING OUT』。[DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS/青森県青森市]

29歳で独立し、約1年でミシュラン一ツ星を獲得した目黒浩太郎シェフ。

ダイニングアウト青森浅虫北の温泉地を舞台にした東北初開催の『DINING OUT』。

2019年7月6日(土)、7日(日)に開催される『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』。初の東北開催となる今回の舞台は、青森市浅虫温泉。陸奥湾の海岸線沿いに佇む歴史ある温泉地です。そしてこの地理的特徴が、今回の『DINING OUT』の肝となりました。

そもそも海に囲まれた青森県は、国内でも屈指の魚介天国。西に暖流が北上する日本海、東に寒流の親潮が南下する太平洋、それらが混じり合う津軽海峡に、大型の内湾である陸奥湾。個性の異なる海は豊富な魚種を育み、時化の少ない湾内ではホタテなどの養殖も盛ん。これほど豊かな魚介を、料理に活かさない手はありません。

そしてもうひとつ。青森県、そして浅虫温泉は数々の偉大な芸術家、文豪、アーティストを輩出したアート県でもあります。土地に眠る魅力を発掘し、新たな価値を創出する『DINING OUT』には、この地に受け継がれるアート魂も大切な要素でした。そこで設定されたテーマは「Journey of Aomori Artistic Soul」。料理を通して、青森に息づく芸術精神を紐解くことを目指します。

青森県の魚介を活かし、青森県の芸術を紐解く。そんな『DINING OUT』の新たな挑戦、担当するシェフはもうあの人しかいません。

【関連記事】DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS

魚種、旬、捌き方、調理法。魚介への深い知識で挑む若き料理人が抜擢された。

ダイニングアウト青森浅虫料理人を目指した少年が、魚介フレンチに目覚めるまで。

魚介とアート。この概要が決まった時点で、目黒浩太郎シェフが選ばれるのはもはや必然でした。自身の店『Abysse』の意味は、深海。日々入れ替わる魚介の本質を見抜き、その魅力を本場仕込みの確かな技で昇華する、魚介フレンチのスペシャリストです。
そしてこだわり抜いた器や繊細な盛り付けはもちろん、インテリアや調光、サービスも含めた空間すべてで表現する料理は、いわばアート。今回のテーマにこれほどふさわしいシェフは少ないでしょう。そこで今回は、そんな目黒シェフのうちに秘めた思いを掘り下げてみます。

青森県に降り立った目黒シェフの風貌は、スマートでハンサムな“今どきのお兄さん”。人当たりも柔らかく、気難しい雰囲気はありません。しかし青森県のアートと食材を見て回るうちに、その視線に、生産者に投げかける質問に、その言葉の端々に、料理人としてのこだわりと矜持が垣間見えました――。

目黒シェフは1985年生まれ。祖父が日本料理の料理人、母親が栄養士だったため、自然な流れで料理人を目指すようになったといいます。料理専門学校を出て、都内のフランス料理店で修業。その後渡仏し、マルセイユの三ツ星店『ル・プティ・ニース』に入ったことが、その後の道を決定づけました。

「実は自分から望んで魚介フレンチを選んだわけではありません。たまたまマルセイユでの修業先が魚介に強い店だったんです。季節どころか日によって、時間によってさえも食材の特徴が変化する魚介の料理にゴールはありません。それを追求し続けるうちに、自然と魚介専門になっていました」と目黒シェフ。ありえないほど高い場所に目標を定め、それをストイックに追求することで、自然と進むべき道が決まったのでしょう。
その後、フランスから帰国し、品川の名店『カンテサンス』の門を叩きます。岸田周三シェフの元でさらに技術を磨きながら「30歳までに独立する」ことを夢見ながら修業を続けます。

『カンテサンス』で2年半を過ごし、若くしてスーシェフまで任されるほどに。そして、兄貴分と慕う川手寛康シェフ(『DINING OUT MIYAZAKI with LEXUS』を担当)の店『フロリレージュ』の移転に伴い、2015年その跡地に『Abysse』を開店。その時、目黒シェフ29歳。かねてからの夢を実現したのです。

しかし目黒シェフにとって開店はゴールではなく、スタート。その後、『Abysse』は開店1年足らずでミシュラン一ツ星を獲得、さらに2019年には店を代官山に移し、新たな挑戦を続けます。進化を止めることのない若きシェフ。その次なるステップが、今回の『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』にあるのです。

『ル・プティ・ニース』の修行時代、このお店との出合いが現在の「abysse」のテーマに続いている。

料理人だった祖父の背中に憧れたという目黒シェフ。幼い頃からの思いを実現した。

初めて訪れる青森で、名所や旧跡を巡りながら青森の歴史や地域性をインプットした。

視察で巡った美術館などのアートスポットも、シェフのインスピレーションの源泉に。

ダイニングアウト青森浅虫2回目の『DINING OUT』だからわかる難しさと楽しさ。

2016年、広島県尾道市で開催された『DINING OUT ONOMICHI with LEXUS』。その会場の厨房には、目黒シェフの姿がありました。尾道の『DINING OUT』は、レストランプロデューサー・大橋直誉氏の元に6名の気鋭のシェフが集った会。そのとき、チームの一人として挑んだ経験があるからこそ、今回への思いもひとしお。一度体験したからこそ、その素晴らしさと同時に、難しさも感じていたのです。

「ずっとやりたいと思っていました。でも一昨年の自分にはまだ早かった。去年の自分はできたかもしれませんが、まだ迷いがあったと思います。でも今の自分ならば間違いなくできる。野外でやる意味、地方でやる意味、チームで挑む意味。そういうことも含めて、出し切れる自信があります」

『DINING OUT』を「地域のためではあるけれども、料理人側にも大きな収穫がある」と言い切る目黒シェフ。生産者、スタッフ、さまざまな協力者。数多くの現地の方と力を合わせ、新しい物語を作ること。その意義、そして何よりその楽しさを誰よりも感じていたのです。

2016年の『DINING OUT ONOMICHI』に参加した目黒シェフ。

ダイニングアウト青森浅虫毎年進化を続ける魚介が主役の料理たち。

目黒シェフにはスペシャリテがありません。理由は2つ。ひとつはもちろん、魚介という自然が相手のため年間通して同じ料理を提供することができないから。そして2つ目の理由は、目黒シェフ自身が進化を続けているからです。

「たとえば穴子なら、今までは天火で焼いていました。その良さを残しつつ、もっと香ばしさを出したくなり今年は炭火に変えました。いつでもその時考えうる最高のものを出していますが、やりながら湧いたアイデアや改善点を、同じ魚介の次の旬のときに取り入れてみるのです」

小田原の大イサキは昨年知った素材。イサキの独特な香りに山菜の苦味や旨みを合わせました。山菜に合わせた緑色のソースとピスタチオを添えた一皿は、今年が初めてのお披露目です。

初夏が旬のトリ貝は、昨年は貝のスープとハーブを合わせていましたが、今年はじゅんさいと煎茶のソースで。「トリ貝は見た目に反して淡白な味。すっきりとした煎茶と合わせて、さっぱりとした味と季節感を表現しています」と目黒シェフ。

この季節感の表現もまた、目黒シェフの持ち味のひとつ。「見ただけでどの季節かわかるような料理」、その表現は日本料理と通じるところがあるかもしれません。

昨年出合い「イサキの旨さを再発見した」という小田原産大イサキの一皿。

煎茶、じゅんさいと合わせたトリ貝。統一感のある色彩も、目黒シェフらしい。

進化し続けるからこそ、同じ料理は登場しない。それが『Abysse』の持ち味。

ダイニングアウト青森浅虫器や空間も含めて魅せる魚介のアーティスト。

素材に同系色のソースを合わせるなど、料理の色彩、形も重視する目黒シェフ。もちろん、そのこだわりは器にも及びます。「器は料理の一部というくらい本当に大切です。店では作家さんにイメージを伝えて作ってもらっています」。それは色や形や厚みや手触りだけでなく、サイズも大切な要素。「コースの中で緩急をつけるために、皿のサイズも微妙に変えたい。そうするとやはり既成品では足りなくなります」といいます。その色彩感覚や造形への追求はいわばアーティストの領域です。

さらに目黒シェフの思いは器を越えて広がります。「料理は皿の上にあるだけではありません。テーブルの上にあり、グラスの隣にあり、レストランという空間にある。器が料理の一部であるのと同様、料理はレストランの一部というわけです」そう話す目黒シェフ。レストランという空間を総合的に見て、料理を組み立てるのが目黒シェフのやり方なのです。

ならば『DINING OUT』という野外では、空間をどう捉えるのか。目黒シェフは青森という空間的な広がりに、歴史や伝統という時間的な積み重ねを見つめ、考えます。「もちろん主役は魚介。それは揺らぎません。そこに青森らしさをどう加えていくか。今回初めて青森を訪れ、いろいろな場所を訪れ、いろいろな方と話し、その方法が少しずつ見えてきました」そう目を輝かせた目黒シェフ。魚介を掘り下げ、伝統を取り入れ、色彩を切り取る若き才能。その料理の全貌が明らかになるまであと少しです。

深海を意味する『Abysse』の店内。窓のないこの空間も、料理を味わうための要素。

作家に特注する器は、サイズを細かく指定。卓上での器の存在感まで計算に入れる。

『Abysse』には“深海”のほかに「奥深い」という意味も。魚料理の奥深さを表現している。

1985 年、神奈川県生まれ。祖父は和食の料理人、母は栄養士とい う環境で育つ中で自然と料理人を志す。服部栄養専門学校を卒業後、 都内複数の店で修業後、渡仏。フランス最大の港町マルセイユのミシ ュラン三ツ星店「Le Petit Nice」へ入店し、魚介に特化した素材の 扱いやフランス料理の技術を習得。帰国後には日本を代表する名店 「カンテサンス」にて、ガストロノミーの基礎ともなる、食材の最適 調理や火入れなどさらに研鑽を積んだ。2015 年、「abysse」をオープ ン。日本で獲れる世界トップクラスの魚介類を使用し、魚介に特化し たフランス料理を提供し、ミシュラン東京では一つ星を獲得している。
abysse HP:https://abysse.jp/

綿麻アンクルパンツ【レディース館】

 

 

日々徐々に気温が高くなってきますね~ショボーンあせる

「ジーンズなんて暑くて穿けないよ!」

 

そんな方々に是非オススメしたい商品がありますクラッカー

 

 

 

 

【DEEPBLUE】 72872 綿麻アンクルパンツ

 

こちら、一見普通のジーンズに見えるのですが、綿麻素材のジーンズになのです音譜

 

 

( 綿麻素材って? )

綿麻素材は、綿だけの素材よりももっと通気性が良くなります目アップ

夏にも最適な涼感があるのも特徴です目アップ

 

 

綿麻素材の魅力は、

風通しが良くて涼しいことです。そのため、夏のファッションアイテムによく使われています音譜

 

吸湿性もあるため夏に汗をかいてもよく吸い取ってくれる性質を持っています。

 

 

 

綿麻アンクルジーンズは、丈も短めなので足首を出して

涼しげに穿いてもらえますラブラブ

 

カラーは3色展開

 

ライトブルー     USED        OW

  \16,200       \16,200     \14,040

 

ライトブルーは爽やかな色味でこれからの季節にぴったり!!

USEDは味があり、穿くだけでオシャレに!!

OWは合わせやすく、白など明るい色味との相性が抜群です!!

 

どれも魅力的で悩んじゃいますよねラブ恋の矢

 

 

是非、当店にお越しの際にはご試着してみてくださいね音譜

この夏、快適なジーンズライフをお楽しみくださいアップ目

 

 

 

 

 

「江戸時代から続く住吉神社例大祭」。[おのみち住吉花火まつり/広島県尾道市]

住吉神社の前で数隻の提灯船が準備をしていました。

おのみち住吉花火まつり尾道水道を渡御する提灯船。

旧暦の6月27日前後の土曜日に毎年開催されるおのみち住吉花火まつりの歴史は古く江戸中期に遡ります。正式名称は住吉神社例大祭。尾道水道に面した場所に建立された港の守り神である住吉神社に商売繫盛や海上交通の安全を祈願する奉納花火として行われています。
花火が打ち上げられるのは住吉神社を正面に臨む海上となります。花火会場までは尾道駅から徒歩圏内と近く、尾道水道は幅が狭い為、対岸の向島からも観覧が可能です。

花火開始前にはチャンリギ囃子というお囃子が奏でられ、尾道水道では神聖な儀式である提灯船の渡御が行われます。夕闇迫る海上を航行する提灯船を夕焼けが幻想的に浮かび上がらせます。山型、鳥居、御幣、火船、御座船を表した提灯船は全部で5隻。山を登り、鳥居をくぐり、神様にお参りする様子を表しているそうです。

尾道水道に浮かべた台船から花火を打ち上げます。

おのみち住吉花火まつり華やかな水中花火は最大の見せ場。

花火大会は4部構成。尾道水道に浮かべられた台船から打ち上がり、スターマインと早打ちを交互に観られるようなプログラムとなっています。また音楽花火も見どころの一つです。

そして何より最大の見せ場は水中花火ではないでしょうか。水中孔雀という優美な名前が付けられた水中花火とスターマインの饗宴は華やかで美しく海面に映る花火と相まって一層の輝きを魅せてくれます。打ち上げを担当されているのは埼玉県の金子花火さんです。

昨年私はSetouchi PHOTO写真教室さまの企画として花火大会撮影セミナー講師のご依頼を受けました。セミナー参加者の皆様と一緒に和気藹々とした雰囲気の中で観覧・撮影させていただいた楽しい思い出は約一年経った今も心に残っています。

水中孔雀(水中花火)と打上花火が組み合わされた色鮮やかなスターマイン。

おのみち住吉花火まつり追善供養、復興祈願、花火の意味を考える。

昨年は開催時期直前に広島県のみならず近隣の県にも甚大な被害をもたらした豪雨災害が発生しました。まつりの実施は不可能ではないかという危機に直面し、県内外の被害状況を鑑みての開催への賛否、おそらく幾度となく行われた話し合いなど、主催者さまの苦悩は計り知れないものがあったことは想像に難くありません。神事であるという原点に立ち返り、亡くなった方への慰霊と災害からの復興を願って開催を決定されたと聞いております。

日本で開催される花火大会がお盆に多い訳、それは故郷に帰省する人が多いからという理由もあるでしょう。しかし大きな理由の一つとして亡くなった方に向けての追善供養という意味があります。そのような花火の意味を考えれば江戸時代からの歴史を誇るおのみち住吉花火まつりが開催された意義があったと考えます。

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

場所:広島県尾道市 土堂二丁目 住吉神社 地先 (尾道水道海上) MAP
日時:7月28日(土) 19:30~20:30 ※小雨決行 荒天の場合順延 29日(予定)
おのみち住吉花火まつり HP:http://onomichi-cci.or.jp/hanabi/

1963年神奈川県横浜市生まれ。写真の技術を独学で学び30歳で写真家として独立。打ち上げ花火を独自の手法で撮り続けている。写真展、イベント、雑誌、メディアでの発表を続け、近年では花火の解説や講演会の依頼、写真教室での指導が増えている。
ムック本「超 花火撮影術」 電子書籍でも発売中。
http://www.astroarts.co.jp/kachoufugetsu-fun/products/hanabi/index-j.shtml
DVD「デジタルカメラ 花火撮影術」 Amazonにて発売中。
https://goo.gl/1rNY56
書籍「眺望絶佳の打ち上げ花火」発売中。
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=13751

洞爺湖を借景にした部屋で、「何もしない」贅沢な時間を。[We Hotel Toya/北海道虻田郡]

レストラン『EZO Cuisune』では、洞爺湖を眺めながら北海道の食の恵みを堪能できる。

ウィ ホテルトヤ自然を満喫するラグジュアリーなホテルが2018年オープン。

北海道に来たらあれを食べてこれを見て……と忙しい旅の計画を立てる人も多いでしょう。ですが、「何もしない時間」を過ごすことも北海道の旅の醍醐味だということをご存知でしょうか?

札幌から車で2時間ほどの位置にある洞爺。湖や温泉、美しい自然にも恵まれ、食の宝庫でもあるこの地に、2018年11月、その魅力を存分に満喫できるリゾートホテルが誕生しました。

木の香りがゲストを迎えるエントランス。

ウィ ホテルトヤ「和の大家」隈 研吾氏がデザインを監修。

『WE Hotel Toya』は、世界的に知られる建築家・隈 研吾氏がデザイン監修を手がけたデザイナーズホテル。洞爺湖を目前に望む施設は地上6階建て。露天風呂付きの客室55室のほか、レストラン2店、バー2店を備えています。

隈氏がデザインのインスピレーションを得たのは「洞爺湖の豊かな自然」。ファサードにも木材をふんだんに用い、整然とした木組みやシックで落ち着いた色使いで現代的な「和」を表現しました。またレストランの大樹を思わせるダイナミックな内装や、日本酒バーの天井にあしらわれた樽のようなオブジェなど、それぞれのスペースにテーマ性を際立たせつつ、統一性のあるシンプルなデザインが特徴的です。

共有スペースからも湖を望み、開放感に溢れたデザイン。

森の中にいるような、幻想的な雰囲気の『EZO Cuisune』。

ウィ ホテルトヤ全室に露天風呂付き。癒しも快適性も備えた空間。

ホテルのコンセプトは、「洞爺湖の静謐な空気に包まれ、心身をリフレッシュする」。37㎡の客室はすべて洞爺湖に面し、全客室のバルコニーに檜の露天風呂が備えられています。

全55室のうち12室がトリプルルームなので、家族やグループでゆったりと過ごす旅行にもおすすめ。慌ただしい朝も快適に過ごせるよう、2つの洗面台を設けたダブルベーシンスタイルです。

もちろんインテリアにもこだわり、木の椅子やテーブルを配し、自然のもたらすぬくもりと現代モダンが調和した空間にしつらえました。大きな窓にはまるで借景のように、洞爺湖の朝夕の景色が映し出されます。

レイクビューキングルームには幅200cm x 長さ203cmのキングサイズベッドが1台。

幅110cm x 長さ203cmの広めのシングルベッドを2台備えたレイクビューツインルーム。

湯はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。露天風呂からも内風呂からも洞爺湖を望める。

ウィ ホテルトヤ目にも舌にも美味しい北海道フレンチを。

最も楽しみなのが、やはり「食」です。レストラン『EZO Cuisune』では「地元の恵みを美味しく」をコンセプトに道内産の食材を多用したフレンチを提供。ディナーは3種のコースがあり、北海道ならではの素材を活かした四季折々の料理が楽しめます。

例えば冬のコースでは「プロシュートと北海道産野菜と温玉とカスベの前菜」「北海道産牛のエマンセ」などが登場。5,000円からコースを用意しており、宿泊者以外も利用できるのが魅力です。

朝食は基本的にビュッフェスタイルで、新鮮な野菜や卵料理、フルーツなどが並びます。

10,000円のコースでは肉料理、魚料理の両方を味わえる。

道産牛や近海産の魚など、北海道のプレミアムな食材を厳選。

朝食に使う食材も一つ一つ選び抜いたものばかり。

ウィ ホテルトヤ道内を中心とした各地の逸品を紹介。

また館内にはラーメンやパスタを揃えたカジュアルなレストラン『Pasta Collection La Saison』や、道内から全国の日本酒をセレクトしたカウンターバー『TARU Bar the Hokkaido』、ウイスキーとシガーを楽しめる『The Cigar Bar』もあり、大人の贅沢な夜の時間を満喫できます。そのほか、ギフトショップでは日本各地の陶器やクラフトを展示販売。地元洞爺の優れたガラスアートに触れることができます。
 
ホテルの近辺はお店や施設がほどんとなく、観光名所までも車で20分と、決して便利な立地ではありません。しかしだからこそ、このホテルで過ごす時間がさらに特別なものになるはず。もちろん、素晴らしいアートやものづくりが息づく洞爺の町を探索するのもおすすめです。できれば2泊滞在し、1泊は外を楽しみ、1泊はホテルにおこもり、というちょっぴり贅沢なスタイルが理想的ではないでしょうか。

酒蔵をイメージした『TARU Bar the Hokkaido』では各地の日本酒をいただける。

北海道グルメといえばはずせない、味噌ラーメンも用意。

日の落ちた洞爺湖も美しい。部屋の露天風呂に浸かりながらゆったりと。

住所:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町293-1 MAP
電話:0142-89-3333
We Hotel Toya HP:https://wehoteltoya.com/
写真提供:WE Hotel Toya

ヘビーウェイト2インチボーダーロングTシャツ

定番のヘビーボーターに新色登場!

  • ボディに10番単糸天竺、リブに20/2フライスを使用し、肌触りや着心地にこだわった11ozの極厚ボーダーロングTシャツ。
  • 袖は細く、リブを長めにし、ライディング時の風のバタつきを抑えました。
  • 秋冬シーズンのインナーとして重宝します。ベストとの相性も抜群!

IHTB-01 : サイズスペック

着丈 肩幅 身幅 裾幅 袖丈 袖口幅
XS 64 38 86 82 61 8
S 66 41 92 88 62 8
M 68 44 96 92 63 9
L 70 46 102 98 64 9
XL 72 48 108 104 65 9
XXL 74 50 114 110 66 10
  • 商品により多少の誤差が生じる場合がございます。
  • ワンウォッシュ済み

素材

  • 綿:100%

エキストラヘビーウェイト2インチボーダー長袖Tシャツ

定番のヘビーボーターに新色登場!

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  • 袖は細く、リブを長めにし、ライディング時の風のバタつきを抑えました。
  • 秋冬シーズンのインナーとして重宝します。ベストとの相性も抜群!

IHTB-01 : サイズスペック

着丈 肩幅 身幅 裾幅 袖丈 袖口幅
XS 64 38 86 82 61 8
S 66 41 92 88 62 8
M 68 44 96 92 63 9
L 70 46 102 98 64 9
XL 72 48 108 104 65 9
XXL 74 50 114 110 66 10
  • 商品により多少の誤差が生じる場合がございます。
  • ワンウォッシュ済み

素材

  • 綿:100%

仙台から中華料理で全国に名を轟かす。それは宮城の食文化に挑むシェフの、苦悩の末にたどり着いた境地。[楽・食・健・美-KUROMORI-/宮城県仙台市]

気仙沼にてフカヒレを空にかざす黒森氏。こちらは皮や骨を取り除かずに干された原ビレ。

楽・食・健・美-KUROMORI-OVERVIEW

仙台駅から車で15分ほど。広瀬川を見下ろす崖の上に中華料理店『楽・食・健・美-KUROMORI-』はあります。地方都市の、駅から離れた場所にありながら、遠方から訪れるゲストで2ヶ月先の予約まで埋まるこの店。手がけるのはオーナーシェフ・黒森洋司氏です。
黒森氏は、東京都内の正統派広東料理の店で腕を磨いた人物。その腕前に疑いはありませんが、正統派とはつまり尖った個性もないということ。ではなぜ多くのグルマンたちは、新幹線や飛行機に乗ってまでこの店を目指すのでしょうか?

その答えが、黒森氏が試行錯誤の末にたどり着いた地産地消にあります。
「宮城県は中華の五大乾物のうちフカヒレ、鮑、ナマコの3つが揃います。さらに魚介も肉も野菜も豊富。いわば日本中でもっとも中華に適した場所というわけです。東京の後追いではなく、宮城でしかできないことをしたい」
そう語る言葉の通り、この店で味わえるのは、宮城という場所の魅力を凝縮したような、素材感際立つ料理の数々。お金ではなく“足を運ぶ”という手間を支払って味わうべき、唯一無二の味なのです。

しかし黒森氏は、地産地消という答えを簡単に見つけたわけではありません。見知らぬ土地で悩み、迷い、やがて大きな決断に至る。そんな黒森氏のストーリーをお届けします。

住所:〒982-0841宮城県仙台市太白区向山2-2-1 MAP

電話:  022-211-0306

倉敷の古き良き町並み

 

 

こんにちは晴れ

 

5月も終わりますね~!5月が終わるとすぐに梅雨の季節突入ですね雨

 

 

倉敷はここ数日気温が高くて暑い日が続いておりますびっくりあせる

夏ほど暑くはなく、お天気も良いので

美観地区観光日和です音譜

 

 

美観地区の古き良き町並みを散歩してみてくださいねアップ

白壁を背景に写真を撮るだけで映える写真が撮れちゃいます!

#倉敷デニムストリートで検索してもらうと

可愛いインスタ映えスポットが出てくると思いますラブラブ

良かったら検索してみてくださいね音譜

 

暑い日が続いておりますので

美観地区を歩かれる際には、水分や塩分をこまめに摂って

熱中症や脱水症状に気を付けて楽しいご旅行にしてくださいね目音譜

 

 

 

 

東北は問いかける。「生きる術を持っているか?」[Reborn-Art Festival/宮城県石巻市]

Reborn-Art Festivalのアイコン的作品である名和晃平氏の『White Deer(Oshika)』。

リボーンアート フェスティバル失われてはじめて、「あった」ことに気づいた。

2011年の東日本大震災で、私たちは不可抗力の自然の猛威により多くのものを失いました。命、建物、文化、歴史。しかしその災害は「喪失」だけを私たちに与えたのではありません。逆説的ですが、震災で全てが失われたことをきっかけに「あったものは何か」を認識するようになったのです。

被害を受けた東北地域には、人の手の加えられていない自然が多く残され、人の営み、地域の伝統芸能、豊かな食と暮らしがありました。同時に、私たちにはかつて「生きる術」があったことに気づきました。思想家・人類学者の中沢新一氏によると、生きる術とは、食や住や経済などの「生活の技」、アートや音楽やデザインの「美の技」、地域の伝統と生活の「叡智の技」、これらを発見し、地域が繁栄していけるよう子孫に受け継いでいくための道筋であると言えます。

「Reborn-Art Festival」とはすなわち、「Art=人の生きる術」を「Re・born=蘇らせる」総合芸術祭。東北だけではなく、全国各地で今、私たちが失いつつある「生きる術」を、被災地である石巻でもう一度取り戻し、未来へ繋げよう—。そんな想いから2017年にスタートしたイベントです。

中沢新一氏は今回、市街地エリアでのキュレーターを務める。

リボーンアート フェスティバル東北の地で、人々がアートと音楽と食で繋がる。

立ち上げたのは、音楽プロデューサーの小林武史氏と、Mr.Childrenの櫻井和寿氏、坂本龍一氏の3名が拠出した資金をもとに設立された環境保護などを行う非営利団体「ap bank」。実行委員長は小林氏が務めます。中心となるのは、「アート」「音楽」「食」を軸とした様々なプロジェクトで、石巻市の牡鹿半島を中心に、国内外のアーティストが地域や地元の人々と触れ合いながら作品を制作・展示し、音楽フェスを開催するほか、各地から集まった有名シェフたちが地元の食材を活かした料理を提供。初回は名和晃平、ルドルフ・シュタイナー、宮島達男らのほか、音楽でもエレファントカシマシ、Chara、スガ シカオら著名アーティストが参加しました。

「10年という長いスパンでRAF(Reborn-Art Festival)を企画している」と小林氏。

リボーンアート フェスティバル今回は新たに「マルチキュレーター制」を取り入れ、より多彩に。

プレイベントとなる昨年の「TRANSIT! Reborn-Art 2018」を経て今年、盛大に2回目が開催されます。テーマは「いのちのてざわり」。小林氏は「現代社会の状況は、人が生きることの本質からどんどん遠ざかりつつあるように思える。石巻でしか生まれ得ない『いのち』という我々の根源に深く触れることのできる作品を、そこで新たなポジティブをみつける未来に向けたダイナミズムを、ぜひ体感していただきたい」と語っています。

今回のポイントは、新たにマルチキュレーター制を取り入れ、6つのエリアで7組のキュレーターがそれぞれのテーマをもとに作家をセレクトし、作品を展開すること。例えば桃浦エリアでは小林氏がキュレーターとなり、草間彌生氏、増田セバスチャン氏、パルコキノシタ氏、村田朋泰氏の作品で展示を構成。「リビングスペース」をテーマに、震災によって居住空間が変貌したものの、強烈な過去の記憶も残る牡鹿半島・桃浦で「現在進行形でのリビングスペース=生きる場とは何か」を探るアートプロジェクトです。

世界的アーティスト集団「WOW」と小林氏がコラボした『D・E・A・U』。

貝殻で埋め尽くされた荒涼とした白浜に、名和氏の『White Deer(Oshika)』は佇む。

リボーンアート フェスティバル今年も、牡鹿半島を和多利夫妻や草間彌生らが彩る。

また前回のメインキュレーターだったワタリウム美術館の和多利恵津子・浩一氏が牡鹿半島の先にある網地島にアートによる「楽園」を作るなど、初年度に参加した有名アーティストたちが牡鹿半島の各エリアをそれぞれの思いで彩ります。普段はキュレーションをしない作家もどのような展示を繰り広げるか、国内外のアート業界から注目を集めています。

牡鹿半島の先端「御所番公園」に展示された草間氏の『真夜中の花』。

リボーンアート フェスティバルいにしえと現代を融合させたライブや舞台作品も。

もちろん音楽イベントも前回同様のボリュームを予定しています。8月3日、4日に行われるオープニングイベントでは、様々な時代の名曲を映像とともに視覚化させ表現するライブを開催。また、7月13日と9月22・23日には宮沢賢治の作品をベースに中沢新一氏が脚本を書き下ろし、小林氏がオペラに仕上げた「post rock opera『四次元の賢治』」を公演。キャストには俳優の満島真之介氏、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、Salyu、ヤマグチヒロコ氏を配し、異色の舞台作品となる予定です。

『四次元の賢治』は2017年バージョンからキャストも新たに加わった。

リボーンアート フェスティバル東北は食の宝庫。海、山、野の自然をテーマに「食を冒険」する。

また、今回は「食」をより充実させています。前回に続き、牡鹿半島の明るく元気な浜のお母さん達の浜の営みを感じられる食堂「はまさいさい」と、荻浜を眺めながら地元の食材を楽しめるレストラン「Reborn-Art DINING」が登場するほか、地域の食材や自然をテーマにしたツアーに参加し、ゲストシェフがその食材に関する体験をお皿で提供する「石巻フードアドベンチャー」などを実施。フードディレクターはパリ出身の料理人兼アーティストであるジェローム・ワーグ氏と、ジェローム氏とともに神田に「the Blind Donkey」をオープンした原田慎一郎氏が務めます。

浜の母さんたちの味が楽しめる「はまさいさい」。

名和氏の鹿を眺めながら、東北ならではのスペシャルな料理をいただく。

リボーンアート フェスティバル復興への足取りを、一歩一歩。

「Reborn-Art Festival」は単なる音楽フェスではなく、より地域との結びつきが強く、よりアート性が高い、まさに総合芸術祭という名にふさわしいイベントです。前回の来場者は51日間の会期中延べ26万人にのぼり、その経済効果は22億円と言われています。
日本の名だたるミュージシャンやアーティスト、ものづくりに携わる人々が、東北の未来、そして日本のこれからを真剣に考えると、これほどに壮大なムーブメントを起こせるのか—。音楽ファンならずとも、その強く真摯なメッセージに心を動かされることでしょう。

2017に行われたSalyu×小林武史Live。今年の音楽イベントも楽しみだ。

住所:宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部)
開催期間:2019年8月3日~9月29日
提携会場:牡鹿半島、網地島、石巻市街地、松島湾(石巻市、塩竈市、東松島市、松島町、女川町)
Reborn-Art Festival HP:http://www.reborn-art-fes.jp/
写真提供:Reborn-Art Festival

伯州綿の歴史を受け継ぎ、未来への可能性を広げていく。[伯 HAKU/鳥取県境港市]

伯州綿産業復活の立役者である『伯 HAKU』の木村氏。

ハク

日本海に面した港町、鳥取県境港市。木村正明氏が率いる『伯 HAKU』は、この地で栽培される和綿の在来種・伯州綿を使った、オーガニックコットンブランドです。後編では、伯州綿の歴史や、『伯 HAKU』にかける木村氏の想い、未来への展望を追います。

【関連記事】伯 HAKU/地域固有の和綿を育みながら、新たな魅力を織り成す。

趣向を凝らした『伯 HAKU』のタオルやハンカチ。

ハク豊かな自然と文化が息づく街・境港に根差したものづくりを一筋に。

鳥取県西部の日本海沿いに位置し、古くから貿易や漁業が盛んな港町として栄える境港市。一方、漫画家・水木しげる氏の出身地でもあり、米子駅から境港駅を結ぶJR境線には代表作『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターがデザインされた『鬼太郎列車』が走っています。また、境港駅前から約800mに渡って延びる通り『水木しげるロード』には、177体の妖怪ブロンズ像が点在。さらに、道沿いに立ち並ぶ交番や郵便局、ATM、公園なども漫画の世界観を映し出したかのような装飾が施され、妖怪たちの住む世界へと誘われます。

そんな「さかなと鬼太郎のまち」を謳う境港市で1954年に創業したのが、木村氏が代表を務める株式会社きさらぎ。先代が創業した当時は、カメラやフィルムの販売と写真の現像を中心としており、次第に文具や事務用品の販売、山陰地方最大級の大型文具専門店『ぶんぶん堂』の運営、オリジナル文具・雑貨の企画、山陰地方物産品の販売・卸売と、事業を広げていきました。また、1995年には『水木しげるロード』の観光地化を契機に『ゲゲゲの鬼太郎』のライセンスを取得。鬼太郎グッズの企画・製造・卸売をスタートすると、流れに乗ってグッズショップやイベント運営も手掛けるなど、その領域は年々広がり続けてきました。

こうして長年、地域に根差した商いを続けてきた株式会社きさらぎ。そして2013年からは新たに『伯 HAKU』を立ち上げ、境港市の特産品である伯州綿を使った事業を展開することとなったのです。

境港駅を降りると、すぐ裏手に境港が広がります。

駅前から延びる見どころ多彩な『水木しげるロード』。

通り沿いの公園にも、妖怪の気配がそこかしこに。

境港市中心部に構える株式会社きさらぎの社屋。

ハク江戸から明治に一時代を築いた、境港市の歴史的遺産。

『伯 HAKU』の立ち上げは2013年ですが、伯州綿の始まりは遡ること江戸時代前期、300年以上の歴史を誇ります。

鳥取県西部、現在は境港市・米子市のある弓浜半島一帯の「伯耆の国(ほうきのくに)」、別称「伯州」で栽培され始め、その名が付いた伯州綿。この土地特有の砂地と日差しの強さ、潮風による風通しの良さが綿栽培に適していたことから、瞬く間に広まっていきました。

さらに、江戸時代から明治時代にかけては、東北・北海道地方から大阪までの間を港伝いに往復する北前船で出荷されたことによって、全国に知れ渡ることに。良質な伯州綿は特産品として高く評価され、町の発展に大きく貢献しました。

こうして、最盛期には一大産地を形成し、当時の鳥取藩の財政を支えた伯州綿産業。しかし、1896年(明治29年)の綿の関税撤廃をきっかけに、インドやアメリカ、中国、ネパールなどの安価な外国産綿が続々と台頭することに。その勢いに押され、伯州綿は一気に衰退していきました。

昔からこの地を作る砂地と潮風が綿栽培に好適。

一面に綿花が咲き誇る美しい夏の風景も街の魅力。

ハク110余年の時を越えて復活を遂げ、加速する伯州綿栽培。

明治以降は、江戸時代から続く伝統織物・弓浜絣(ゆみはまがすり)の主原料であることから、その作り手たちによって細々と栽培されていたにすぎなかった伯州綿。そんな伯州綿が再び脚光を浴び始めたのは、2008年のことでした。

境港市農業公社によって、市内で増え続ける耕作放棄地対策と地場産業振興の一環として、伯州綿の復活を目指す取り組みが始動。荒れ果てた畑を利用する形で、再び大規模な栽培がスタートしたのです。初年度は500㎡の面積で60㎏を収穫。翌2009年度からは栽培面積を10,000㎡に拡大して栽培を本格化し、668㎏を収穫しました。

以降、翌2010年度には15,000㎡で1,350㎏と、年々その規模は拡大。収穫された伯州綿は「おくるみ」と「ひざかけ」に加工され、境港市の新生児と100歳を迎える方へ贈呈されるようになりました。

細々とかろうじて守られていた歴史が見事に復活。

ハク栽培から製品化まで手掛けることで、現代における新たな担い手に。

順調に収穫量を伸ばす伯州綿。栽培の基盤が整ったところで、今度は収穫した綿を活用した製品化が課題となり、白羽の矢が立ったのが株式会社きさらぎでした。

「これまで地域に根を下ろして様々な商いをやってきた実績を買われ、声をかけられたのが2012年の秋。最初はとまどいましたが、最終的には『地域へのこだわり』『トレースできるものづくり』をテーマに、人と環境に優しく、地域の、ひいては地球の未来に繋がるような取り組みとして始めようと決意して。新たな事業部を立ち上げ、せっかくなら栽培からやってみよう!ということで、事務所の近くに600坪程の自社畑を設けました。そこで農業公社の指導のもと、一からスタートしたのです」と木村氏。

5月に種をまくと、7~8月頃に開花。農薬や化学肥料を使わないため夏は雑草との闘いとなり、在籍する事業部を問わず社員一丸となって草取りに励んだそう。全員で成長を見守り、無事9月~11月頃に収穫期を迎えると、皆で弾けたコットンボールを一つひとつ丁寧に手摘みしました。「幸い、初年度から順調にいって。すくすく育つのが嬉しくて、しょっちゅう畑に様子を見に行っていました」と木村氏は笑います。

こうして自社栽培による伯州綿をベースに、オーガニックコットンの権威と共同研究を重ねた結果、正真正銘、和綿をブレンドしたオーガニックの糸を国内で初めて開発することに成功。その糸『シーブリーズコットン』を製品化するにあたり、古来の地域名からブランド名は『伯 HAKU』と名付けられ、タオルの製造・販売が始まりました。

夏になると美しい黄色の花が咲き乱れます。

花が散るとコットンボールと呼ばれる実がなります。

コットンボールが弾けたら、いよいよ収穫。

希望者には境港市農業公社から種を送る取り組みも。

ハク様々なアプローチで、未来に向けて広がる伯州綿の輪。

境港市農業公社と『伯 HAKU』の取り組みによって、現在は再び国内随一の和綿の産地となった境港市。伯州綿の存在とその価値は、地元で見直されたのはもちろん、時を越えて今また全国区となり、求めに応じてその種と栽培手法は各地へ広まっています。

木村氏曰く「地元の小学校では授業で伯州綿を取り上げる他、茎で工作をしたり、枝木で紙すきをして賞状を作ったり、中綿が伯州綿の枕を使ったり。様々な形で子供たちが伯州綿に触れ、その歴史と魅力を感じる機会が増えています。また、県内には伯州綿の布団を提供している宿もありますし、伯州綿の畑には全国から様々な方が視察に来られていて。裾野は確実に広がっていますね」。

また、一般市民向けの「伯州綿栽培サポーター」制度も設立。これは、境港市農業公社が整備した畑の一部を担当し、そこで種まきから収穫まで、一年を通して伯州綿の栽培を担う制度です。収穫した綿は農業公社が買い取り、新生児誕生祝いの「おくるみ」や100歳祝いの「ひざかけ」に加工されます。最低1畝(20㎡)から始められる手軽さと、伯州綿栽培は重度の肉体労働ではなく管理も楽で育てやすいことから、2018年度のサポーターは約120名に上ったそう。境港市を中心に、周辺の米子市や松江市からも、退職者層を筆頭に30~40代の子育て世帯から20代の若者まで、幅広い人々が参加しました。こうして市民も巻き込んだ良いサイクルが生まれ、伯州綿を支える輪は、どんどん大きくなっているのです。

一方、今後はさらに「種から取れる油を活用したハンドケア商品など、新たな分野の商品開発も考えています」という木村氏。丹精込めて育てた伯州綿を魅力的な製品に仕上げ、広く流通させることでその価値をさらに高める取り組みは、まだまだ広がりを見せます。

鳥取県境港市を拠点に、文具の流通小売業をはじめ、地域にゆかりの深いゲゲゲの鬼太郎グッズの企画、製造、販売などを行う、株式会社きさらぎの代表。2013年には、地元産の和綿・伯州綿で作るオーガニックコットンブランド『伯 HAKU』を立ち上げ、伯州綿の栽培から、商品の企画開発、販売を手掛けている。既成概念に捉われない斬新なアイデアの数々で多彩なアイテムを展開。伯州綿の認知と可能性拡大の一翼を担っている。

住所:〒684-0021鳥取県境港市馬場崎町211-1 MAP
電話:0859-44-3535
営業時間:9:00~18:00(土曜~17:30)
定休日:日曜・祝日
伯 HAKU HP:http://haku-cotton.jp/

海側の賑わいを山側にも。地方創生の先進都市で世界的建築家が手掛けた宿泊交流施設。[LOG/広島県尾道市]

ログOVERVIEW

広島県尾道市は、2000年代から「尾道空き家再生プロジェクト」などを核とした町づくりをスタート。町に暮らす人々と町を訪れる人々、双方に魅力ある町づくりを推し進め、全国的に注目を集めている地方創生の先進都市です。その尾道市に2018年12月、宿泊施設を含む新しい多目的スペース『LOG』が誕生しました。

昭和30年代に建てられたアパートメントを改装した空間には、ダイニング、カフェ&バー、ショップやライブラリー、ギャラリーがあり、6つの客室からなる宿泊施設も備えています。町の人々も宿泊客以外の観光客も自由に訪れることができる多目的スペースは、千光寺に通じる石段を上った丘の中腹にあり、訪れるまでに坂道と路地が入り組み、猫がそこかしこでくつろぐ尾道の山手らしい景色に出会うことができます。利便性とは真逆のロケーションですが、高台から見下ろす尾道水道の景色もまた一興です。

『LOG』はインドの『スタジオ・ムンバイ・アーキテクツ』が設計を手掛けたことで、建設中から注目を集めてきました。スタジオ創設者のビジョイ・ジェイン氏は、あるものを活かしつつ、人の「手の力」を取り入れた建築に定評があり、『LOG』もまた、尾道の町と調和する場としてつくられています。世界的建築家をこのプロジェクトに引き寄せたものは何だったのか。そしてオープンから約4カ月で、どのように町に根付きつつあるのか。ビジョイ氏が開業後、二度目の来日をはたした3月下旬に、尾道を訪ねました。

住所:〒722-0033 広島県尾道市東土堂町11-12 MAP
電話:0848-24-6669
 LOG HP:https://l-og.jp/

インディゴ染めTシャツ

皆さまこんにちはニコニコ

日中は、もう汗ばむ晴れアセアセ陽気で半袖で過ごす日も
増えてきましたね滝汗




さて、今日はそんな季節にぴったりキラキラな商品を
ご紹介致しますクローバー


デニムインディゴ染めTシャツTシャツ


SNOOPYの丸小紋柄の可愛いデザインの
Tシャツですドキドキ
S サイズMサイズがございます。
通常のサイズよりゆったりアップニコニコとしてますので、
男女共用で着用していただけますよ。

綿100%の柔らかなニコニコ肌触りで着心地抜群です音譜

これからの時期にピッタリですよチョキ



風が快い季節となりましたので、皆さまお出かけを
存分に楽しんで下さいねラブラブ


倉敷へお越しの際は是非、きゃら工房にも
お立ち寄り下さいませルンルン

スタッフ一同心よりお待ち申し上げておりますおねがい


木々が伸び伸びと立ち並ぶ、守るべき美しきシンボルロード。[けやき並木/群馬県前橋市]

群馬県 JR前橋駅前の北口から県庁方面にまっすぐに伸びるけやき並木。

けやき並木木が汚い存在になりつつある日本の誇るべき街路樹。

全国各地にけやき並木はあるけれど、群馬県前橋駅前の北口から県庁方面にまっすぐに伸びるけやき並木は、幹の太さ、高さも群を抜いています。1950年に戦災復興事業として植樹されたもので、枝ぶりが伸び伸びとしており、あまりに立派で、その美しさには驚きました。樹齢も長いし、これだけ幹が太く、高い木になるのにはどれだけの歳月が必要か。しかしながら、最近は落ち葉の処理問題から、枝落としをして殺風景にしてしまう傾向にある。せっかく植樹して木を育てても、緑のある景色はどんどん失われているのです。日本は「木」が嫌いな国と思わざるを得ません。

幹が太く、伸び伸びと枝葉が伸びる。樹齢の長い、ケヤキの木。

高く伸びたケヤキの木。1950年に戦災復興事業として植樹されたもの。

けやき並木世界的都市にも負けない、美しきシンボルロード。

世界を見渡せば、代表的な都市には素晴らしい街路樹があります。ロンドンやバルセロナ、上海にも、素晴らしい並木道がある。枝葉を伸ばした木々の木陰は市民の憩いの場。高く伸び伸びとした木々とビル群に溶け込んでいるというのは、喜ばしい景色です。木が汚い存在という発想では、救われません。前橋市役所の方から聞いた話では、このけやき並木も切ってしまえというクレームが出ているそうです。そうした市民の声が上がっても、決して切ったりせず、負けないで愛し続けて欲しい。大事なことを大事にする。そうした姿勢を貫いて欲しいと思います。このけやき並木を見るためだけに、もう一度、前橋に行きたい。行って励ましたい。このシンボルロードを大事にして欲しい。そう切に思える景色なのです。

ビルとけやき並木が街に共存する。四季折々で移り変わる、都市の守るべき美しき景色。

住所:群馬県 JR前橋駅北口周辺

1952 年生まれ。東洋文化研究家。イエール大学で日本学を専攻。東洋文化研究家、作家。現在は京都府亀岡市の矢田天満宮境内に移築された400 年前の尼寺を改修して住居とし、そこを拠点に国内を回り、昔の美しさが残る景観を観光に役立てるためのプロデュースを行っている。著書に『美しき日本の残像』(新潮社)、『犬と鬼』(講談社)など。

本屋でも図書館でもなく、旅館でもない、新しい未来への物語が始まる場所。[ブックホテル箱根本箱/神奈川県足柄下郡箱根町]

本と暮らしが密着した心地よい空間で、本を読む楽しさを満喫。

ブックホテル箱根本箱未来へと文化を紡ぐ「本との出会いの空間」。

昔ながらの本屋さんが日々廃業し、街中で本に出会える機会がめっきり減ってしまった昨今。人々の「本離れ」も加速して、良き本と出会える場所は驚くほど少なくなってしまいました。

そんな「本離れの時代」に、人と本との幸せな出会いを叶えてくれるホテルができました。
箱根の強羅に佇むブックホテル『箱根本箱』。その名の通り、ホテル全体に多彩な分野の本がぎっしり詰め込まれた、夢のような空間です。

新刊・古書・洋書あわせて約1万2,000冊を所蔵。まさにホテル全体が「本箱」となっている。

興味を惹かれた本を広げながら、秘密基地のように「おこもり」してみたい。

ブックホテル箱根本箱「本との出会いの場を作りたい」という想い。

『箱根本箱』は、「本との出会い」「本のある暮らし」をコンセプトにしています。ゲストと本との距離をぐっと縮める仕掛けや、本と一緒に暮らしたくなる提案を随所に配置。一冊の本から始まる「新しい物語」と「新しい旅」を体感させてくれます。

それでいて、決して本好きの人だけに向けた施設ではなく、むしろ「あまり本を読まない人にこそ読書の楽しみを再発見して欲しい」という気遣いがたっぷり。館内の本はすべて購入でき、出会えた本を日常に持ち帰ることができます。

本との上質な時間を過ごしてもらうために、構造にもしつらえにもこだわりがたっぷり。

本もインテリアも、ひとつとして同じ客室はない。

ブックホテル箱根本箱心ゆくまで本の世界に浸れる。

もちろん、ホテルとしてのクオリティの高さも見逃せません。上質な読書体験を叶えるために、客室も館内も隅々まで心地よく整えられています。

すべての客室には、各界の著名クリエイターが選書した「あの人の本箱」を設置。さらにゆったりくつろげる温泉露天風呂もあり、読書で疲れたら、思う存分リラックスできます。

一番人気の客室は、箱根外輪山が望める2Fのマウンテンビューですが、ファミリーやグループには、緑に癒されるグリーンビューが人気。そしておひとり様には、静かに籠もれる1Fのテラスツインが人気だそうです。

こうしたしつらえや気遣いによって、訪れたゲストの評判も上々。2018年8月のオープン以来、リピーターが絶えないそうです。さらに、「こんな面白いホテルがあったよ!」という口コミでも広がりが。一冊の本が多数の読者に愛されるように、『箱根本箱』も多くの人々に支持されています。

大浴場では乳白色の硫黄泉と、無色透明の「美肌の湯」が楽しめる。

ブックホテル箱根本箱本の流通を担う会社の保養所が、“人と本を繋げる場所”として再生。

そんな『箱根本箱』をプロデュースしたのは、株式会社自遊人の代表取締役で、かつ雑誌『自遊人』の編集長でもある岩佐十良(いわさ・とおる)氏です。『箱根本箱』全体のクリエイティブディレクターとして、コンセプト・設計デザイン・料理等のディレクションをすべて手がけました。

「この建物は、もともと書籍と雑誌の流通を担う日本出版販売株式会社(日販)の保養所だったんです。それを『新たな形で活用したい』とのご相談を受け、“本の流通を手広く手がける会社の保養所”という由来に着目し、“本がテーマのホテル”としてプランニングしました」。

とはいえ、当の日販はホテルとして活用することは想定外だったそうです。「面白い企画だけれど……」と当初は難色を示されたものの、岩佐氏は損益やキャッシュフローの計算から、事業計画書の精査までも徹底。発案から着工まで約3年の歳月を経て、極上の「人と本との出会いの場」を創り上げました。

「あの人の本箱」は館内の随所にも配置。歩み、目を留めるたびに新たな本と出会える。

ブックホテル箱根本箱“駅前の本屋さん”で体験したような、本との出会いや触れあいを再び。

「『箱根本箱』は、“どうして本が売れなくなってしまったのか?”という大きな課題に対する提案です。昔はどんな町にも“駅前の本屋さん”があり、人と人との待ち合わせや、電車の待ち時間にふらりと立ち寄るなどして、本と出会える機会がたくさんありました。ですが、現在は多くの駅前書店がなくなってしまい、本を手にとったり、自然に目にする機会が激減してしまいました。私はこれが、人々の本離れの根本的な原因ではないかと考えています。そこで、本に心ゆくまで浸れる『箱根本箱』をディレクションしたのです」。

そう岩佐氏が語るように、『箱根本箱』がオープンする以前は、「そこで出会えた本を買えるホテル」は無かったそうです。その点を大きなウイークポイントだと考えた岩佐氏は、『箱根本箱』のすべての本を買えるようにしました。現在、同種のホテルもでき始めてはいますが、本とホテルが完全に融合した上で、その世界に浸れる構造となっているのは、『箱根本箱』だけだそうです。

本に関わる部分のコンセプト立案・選書・システム管理などは日販のブックディレクションブランド『YOURS BOOK STORE』が担当。

暮らしを彩る「衣」「食」「住」「遊」「休」「知」の6ジャンルを中心に、館内のあらゆる箇所にシームレスに本を配置。

ブックホテル箱根本箱“本のプロ”が見立てたバラエティ豊かな本達。

『箱根本箱』館内のブックディレクションは、『YOURS BOOK STORE』のプランニング・ディレクターである染谷拓郎氏が担当。本を単なるインテリアや舞台装置ではなく、共にくつろげる友人や、新たな世界の扉を開いてくれる案内人にしています。

「私が『YOURS BOOK STORE』と染谷氏にお願いしたのは、ただひとつ。“気軽に手にとれて、知識の導入となる本を選んでください”という点です」と岩佐氏。

たとえば写真集・絵本・入門書・読み物などなど、極力手にとりやすい本を例示したそうです。その方針を受けて決まったのが、「衣」「食」「住」「遊」「休」「知」という6つのテーマ。チェックインからチェックアウトまで、約20時間の滞在時間を知の快感で満たしてくれます。

レストランももちろん本尽くし。常に知的好奇心をくすぐってくれる。

ディナーの一例。箱根と箱根を取り巻く地の恵みをふんだんに。

ブックホテル箱根本箱本で心を満たされて、グルメで体を満たされる。

本で心を満たされた後は、箱根ならではの滋味で体も満たしてくれます。
やはり本にこだわったしつらえが白眉のレストランでは、「オーガニック&クレンジング」をテーマに、自然派イタリアンを提供。ミラノの人気店『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ』や、弘前の『オステリアエノテカダ・サスィーノ』で修行した佐々木祐治氏が、フードディレクターを務めています。

相模湾や駿河湾の魚介、神奈川や静岡産の有機野菜や柑橘などで、“箱根のローカルガストロノミー”を表現。
これもまた、『箱根本箱』でしか味わえない“特別”です。本と共に過ごす時間がより豊かに広がっていきます。

フードディレクターの佐々木祐治氏。豊富な経験で“箱根のローカルガストロノミー”を供する。

レストランは箱根の山並みを望めるオープンキッチンスタイルのカウンターと、プライバシーを保てる個室に分かれている。

ブックホテル箱根本箱“本をテーマにしたインタラクティブ・メディアホテル”は、新たな境地へ。

独自のスタイルで熱い支持を得ている『箱根本箱』ですが、今後はそれをさらに進化させていくそうです。
「2020年の3月をめどに、お子様にもご満足頂ける新たな『本箱』を、信州の松本にオープンさせます。こちらのテーマは“子供の教育”と“大人の生涯学習”。お子様はもちろん、大人の方にも様々な知識に触れていただけて、新たな興味の扉を開いていただける施設を目指します」。

ほかにも数ヶ所の『本箱』を企画中。人と本とが親しめる幸せな空間が、日本の各地に広がっていきます。

現在、お得な“オープン記念プラン(1泊2食)”を実施中。お子様と一緒に楽しめる“こども本箱”なども企画中。

住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320−491 MAP
電話:0460-83-8025
ブックホテル箱根本箱 HP:http://hakonehonbako.com/

プレステージ・シャンパーニュからはじまるプロフェッショナルの対話。[NEW PAIRING OF CHAMPAGNE・abysse/東京都渋谷区]

鄭氏(左)と、目黒氏。共通の知人がいる2人の、念願の初対面が叶った。  

アビス × 鄭秀和ガストロノミーの可能性を広げる「食べるシャンパン」。

厳選された区画のシャルドネ種100パーセントでつくる「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」は、テタンジェ社の至宝ともいえるトップキュヴェ。フレッシュで洗練された果実味、熟した果実の香り。口当たりは滑らかで、生き生きとした躍動感があり、グレープフルーツとスパイスのニュアンスを感じる洗練された味わいで、多くのワイン好きを魅了し続けています。

「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」は、世界中のさまざまなレストランで親しまれているプレステージ・シャンパーニュでもあります。単体ではもちろんのこと、料理と合わせることでさらに味わいが広がる「食べるシャンパン」。堂々たる風格を持ちながら、料理に寄り沿い引き立て合う懐の深さを検証すべく、代官山『アビス』の目黒浩太郎氏に、このシャンパーニュとともに楽しみたい一皿を提案してもらいました。2019年3月、外苑前から代官山に移転した『アビス』は、魚料理にフォーカスしたレストランとして、トップガストロノミーの世界でも国内外から注目を集める存在です。

特別なマリアージュを体験するのは、『インテンショナリーズ』代表の鄭秀和氏。建築家、デザイナーとして家具、家電からランドスケープまで手掛ける稀代のクリエーター。自他ともに認めるワインラヴァーで、なかでもシーンを選ばず飲むのがシャンパーニュだと話します。

上質なシャンパーニュだからこそ実現できるマリアージュ。料理とワイン、2つのものを合わせて完成する味の話は、やがて味の土台づくりやそのアプローチ方法、ひいてはものづくり全般の話まで広がっていきます。

【関連記事】テタンジェ/食べるシャンパン。それは、ひとりでは完結しないシャンパーニュ。

「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン2007」。クラシックでエレガントなエチケットだが、モダンなファインダイニングのテーブルにも映える。

ピゼッリ(イタリア産グリーンピース)は、野菜のだしで甘みを最大限に引き出す。

この日は小田原産、2キロ超えの金目鯛が主役。赤、白、グリーンと彩りも豊か。

「金目鯛、桜えび、グリーンピース」。レモン果汁とヴァンジョーヌビネガーで酸味を加え、ハーブオイルとエディブルフラワーを添えて。

目黒シェフ。料理にまつわるビジョンを明確に言語化できる数少ない料理人だ。

アビス × 鄭秀和シャンパーニュのリッチなボリューム感が、脂の旨みが豊かな魚の温前菜とマッチ。

『アビス』目黒氏の代名詞である魚料理はシャンパーニュと好相性。前菜からメインまでのお料理と合わせて楽しむために、目黒氏自らもソムリエとともにセレクトに加わっているといいます。

そんな目黒氏ですが「今回、最初に頭に浮かんだのは魚のマリネなどの冷前菜でした」と、話します。
「でも、コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブランをひと口飲んで、すぐに方向転換しました。ブラン・ド・ブランはドライでシャープな印象がありますが、このシャンパーニュは、ふくよかでエレガントなボリューム感がある。温かい料理のほうが、味わいがふくらむと考えたのです」

厨房から運ばれてきたのは、金目鯛と桜えび、グリーンピースでつくった温かい前菜。脂乗りのよい金目鯛を、低温のだしでゆっくり火を入れ、香ばしく素揚げした桜えびと、野菜のだしで炊いたピゼッリを添えた一皿です。

「金目鯛を使ったのは、白身魚の中でも旨みに甲殻類のニュアンスを感じる魚だから。シャルドネ種のリッチなワインと甲殻類の相性は鉄板です。コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブランから感じるトースト香に素揚げの桜えびを合わせ、グレープフルーツなど柑橘のニュアンスとも相乗するよう、レモンジュースとヴァンジョーヌの酸味のあるソースで仕上げています」

鄭氏は、家具、家電から建築、ランドスケープまで、ジャンルを超えて「時代」をデザインしてきた。

「これまでにないペアリング」と、「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」と合わせ料理を味わう。

『テタンジェ』は、その名を社名に掲げるテタンジェ家が、今尚オーナー兼経営者である希少な大手シャンパーニュ・メゾン。「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」は、そのトップキュヴェだ。

シャンパーニュ選びの際も、鄭氏が重要視するのは「素材やつくりの良さ」だと話す。

アビス × 鄭秀和百戦錬磨の食通を驚かせた、シャンパーニュペアリングの新たな可能性。

自宅地下のワインセラーに貯蔵するワインは百本以上。とりわけシャンパーニュは「少なからずのパーセンテージを占める」と、話す鄭氏。和食店や寿司屋にも好きなシャンパーニュを持ち込む偏愛ぶりで、自宅でも日常的に楽しむとのこと。自身も進んでキッチンに立つばかりか、魚は築地(現豊洲)市場トップクラスの仲卸から仕入れるなど、シャンパーニュをはじめとするワインと料理の「味わいの追求」には、「仕事と同じくらいエネルギーを注いでいる」と、笑います。

シャンパーニュは、飲んだ種類や量をきけばプロが驚くほど。長年の経験で培われた好みははっきりしているなか、「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」を改めて味わい「お世辞抜きで、つくりのいい、旨いシャンパーニュだなと思います」と、実感を込めて話します。

「こんなに美味しかったかな(笑)。端正でバランスがよく、深い味わいがある。これだけでも十分、満足感がありますね」
淡々とした鄭氏の表情が変わったのが、目黒氏が用意した「金目鯛、桜えび、グリーンピース」の料理を「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」とともに味わった瞬間でした。

「これは素晴らしい組み合わせですね。ここ数年、重い味を避けてフレンチの店で食事をする機会は減ってしまっていたけれど、ワインと食事を合わせる楽しみを思い出させてくれるような完璧なマリアージュ。料理の素材はどれもとびきりだけれど、印象に残るのはだしの旨み。この味わいの芯の部分が、上質な原料ぶどうの味わいが核となるシャンパーニュと、ぴたりと重なるように感じます」

「難しいことは抜き、旨いもの同士ならば必ず美味しい」というシンプルな理論を、日々の食生活を通じ誰よりも実践してきた鄭氏が、「食べるシャンパン」を通じて、再びフレンチに、いや、新たに出会った目黒氏の料理に強く惹きつけられた瞬間でした。

目黒氏が料理について話す言葉に、注意深く耳を傾ける。

料理とシャンパーニュの提案に関する鄭氏の惜しみない賞賛の言葉に、嬉しそうな表情を見せる目黒氏。

ジャンルを超えた仕事論で共感し合い、二人はすっかり意気投合した様子だ。

アビス × 鄭秀和インパクトではなく、「表に現れないもの」がものづくりの核になる。

「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」と目黒氏の料理から、フレンチにおける料理とワインのマリアージュのセオリーを超えた「何か」を感じ取った鄭氏。

「なぜ、魚料理をご自身の料理のメインに据えたのですか」と、目黒氏に尋ねます。
「日本の魚は世界トップレベル。世界に向けて何かを発信したいならば、武器にしない手はないと思ったのです。和食でもフレンチでも、だしは味の核となるもの。私の料理にとっても重要です。でも、魚とだしに重きを置くからといって、和食を意識しているかといわれれば、それは違う。レデュイール(煮詰める)などフランス料理ならではの技法を使って、繊細でありながらしっかりとした凝縮感のあるだしで、自分の料理の核を作っていきたいと考えているからです」

感心した表情で話を聞いていた鄭氏は、「実は常々私のデザインも、きわめてだし的だと思っているんですよ」と、嬉しそうに話します。
「インパクトのあるものはアイコニックでわかりやすいけれど、すぐに飽きが来る。そうではなく、しっかりとしたいい素材と自分の経験の基礎からつくる、目には見えづらい部分にこそ、廃れないデザインの要になる何かがあると考えるからです」

「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」に言及し、鄭氏は話しを続けます。
「シャンパーニュにしても、抜栓したての、キンキンに冷えたものより、こうしてグラスで少し置いた、温度も高めのもののほうが、真価がわかるじゃないですか。ひと口目のインパクトより、味わえば味わうほど、しみじみその本質的な良さが染みてくる。セオリーより、そういう部分で、目黒シェフの料理と合うと感じたのかもしれない。自分の仕事も、改めてそうありたいと思いますね」

住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-30-12 ebisuhills 1F MAP
電話:03-6804-3846
営業時間:月・火〜土:18:00~20:30(L.O) ランチ・日曜日のみ12:00~13:00(L.O)
※水曜日定休日
abysee HP:https://abysse.jp/

1968年神奈川県生まれ。建築家、デザイナー。有限会社インテンショナリーズ代表。建築のみならず、インテリア、家具と幅広いデザインを手掛ける。『HOTEL CLASKA』のリノベーション、『ユナイテッド・シネマ豊洲』のインテリアデザインなどが代表作。近作としては民泊新法施行における総本山寺院の宿坊第一号案件である園城寺(三井寺)を手がける。
HPhttp://www.intentionallies.co.jp/

お問い合わせ:サッポロビール(株)お客様センター 0120-207-800
受付時間:9:00~17:00(土日祝日除く)
※内容を正確に承るため、お客様に電話番号の通知をお願いしております。電話機が非通知設定の場合は、恐れ入りますが電話番号の最初に「186」をつけてお掛けください。
お客様からいただきましたお電話は、内容確認のため録音させていただいております。

TAITTINGER HP:http://www.sapporobeer.jp/wine/taittinger/

オススメ★ルーズデニム【レディース館】

 

 

最近とても暑い!!びっくり

初夏ですか、、、?!という感じの倉敷ですやしの木晴れ

 

 

さて、今回はそんな暑い日でも

快適かつオシャレに穿けるジーンズのご紹介ですイエローハート

 

 

ルーズデニム 【DEEP BLUE】ですキラキラ

 

ゆったりとしたシルエットが特徴で、

生地が薄めで柔らかいのでこれからの季節でもゴワつかず穿きやすいです!

 

丸くて大きめのバックポケットも可愛くラブラブ

裾に向かって徐々に細くなっていて、丈も短めなのでロールアップで足首を見せるとスッキリキラキラ

 

 

カジュアルな格好はもちろん!

こんな感じでキレイめなトップスと合わせることも出来ちゃいます!!

 

 

 

 

カラーは4色です!

アイスブルー ユーズド ダークブルー ワンウォッシュ

 

どの色も魅力的で迷っちゃいますねピンクハート

 

 

スニーカー、パンプスなどヒールがある靴どちらも相性が良いのですが

スニーカーと合わせると可愛く!

パンプスなどに合わせるとキレイめに!

同じジーンズなのに印象ががらっと変わりますキラキラ

 

秋冬にはショートブーツと合わせるのもオススメですOKキラキラ

 

 

年中穿けて、楽ちんでオシャレ!

これは、穿くしかないですね(笑)

 

 

 

 

是非、倉敷デニムストリートにお越しの際には

当店へお立ち寄り下さいませルンルンお待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域固有の和綿を育みながら、新たな魅力を織り成す。[伯 HAKU/鳥取県境港市]

伯洲綿ブランド『伯 HAKU』の代表を務める木村氏。

ハク

日本海に面した港町、鳥取県境港市。木村正明氏が率いる『伯 HAKU』は、この地で栽培される和綿の在来種・伯州綿を使った、オーガニックコットンブランドです。前編では、全国に名を馳せる伯州綿の特徴と、それを生かした『伯 HAKU』のアイテムが持つ魅力に迫ります。

上質なコットン生地のタオルやハンカチを展開。

ハク境港市から全国へ、和綿文化を発信するトップランナー。

江戸時代前期、鳥取県境港市で盛んに栽培されていた伯州綿。当時は和綿の一大産地として、全国にその名を馳せていました。明治維新による時代の変化と共に一時は衰退したものの、2008年に境港市の主導で復興に着手。見事に息を吹き返し、現在では再び日本最大級の生産地にまで発展しています。

そして、2013年よりこの伯州綿を生かし、タオルやハンカチといったオリジナル商品を開発。全国に和綿文化を発信しているのが、長年地元で文具やキャラクターグッズを企画、製造、販売してきた、株式会社きさらぎの代表を務める木村氏です。きさらぎ内に新たな事業部を立ち上げ、『伯 HAKU』というブランド名の下、展開しています。

自社の畑をはじめ、市内各地の畑において農薬・化学肥料不使用で有機栽培された伯州綿に、良質な外国産オーガニックコットンをブレンドし、紡績。この地域特有の日本海から吹き抜ける穏やかな潮風にちなみ『シーブリーズコットン』と名付けたオリジナル綿糸は、オゾン漂白など環境に優しい加工法で漂白・染色され、国内屈指のタオルの産地で最高技術をもって織り上げられています。

5月の種まきに向けて準備が進められている綿畑。

秋には収穫を迎え、良質な綿糸へと加工されます。

ハクオリジナルの綿糸で紡ぐ、心地良さにこだわったタオル。

『伯 HAKU』の第一弾商品として発売されたのは、バスタオル、フェイスタオル、ミニハンカチの3アイテム。適度なコシと肌への優しさを併せ持つしっかりとした質感で、おろしたてでもよく水を吸い、使い心地は抜群です。しかも、使うほどに肌に馴染んでいくという嬉しい特性もあります。

その秘密は、『シーブリーズコットン』の配合。伯洲綿に、ペルー産とアメリカ産のオーガニックコットンをブレンドしていることにあります。伯洲綿は、弾力性に富み、保温性のある素材。しかし、繊維が太く短く切れやすいため、これだけでは細やかな糸を引くことができません。そこで、繊維が長く柔らかで高品質なアリゾナ産の綿などを加えることで、しなやかさのある綿糸に仕上がっているのです。

「『シーブリーズコットン』は、国内外の有名ブランドに信頼されるオーガニックコットンの第一人者に協力を得ながら、約半年かけて完成しました。ブレンドの割合は、伯洲綿が20%、伯洲綿とよく似た風合いでその特性を引き立てるペルー産の綿が20%、そして最近ではスーピマコットンと呼ばれ重宝されている、アリゾナ産の綿が60%。伯洲綿のふんわり感を残しつつ、使い心地の良さを追求した結果、このバランスに辿り着きました。撚りの加減にも試行錯誤しましたね」と木村氏。

こだわりの詰まった綿糸は、『今治タオル』で有名な愛媛県今治市で織られ、タオルやハンカチに。和綿で作られた希少性と、オーガニックで肌に優しく使い勝手が良い、機能性の高さで人気を博しています。

伯洲綿(左)とアリゾナ産の綿(右)を比較。

国内初の和綿素材によるオーガニックの糸を開発。

定番商品3種はそれぞれ白練、薄桜、露草の3色展開。

ハク枝葉から生まれた新たな色味で、さらなる未来を染め上げる。

スタンダードな3アイテムをリリース後、『伯 HAKU』の世界はさらに拡大。ミニハンカチに、綿木染で生み出された、新たな彩が加わったのです。綿木染とは、伯洲綿の枝葉を染料とした染色方法のこと。枝や葉からイメージされる茶色や緑色に留まらず、オレンジ、ピンク、赤、ベージュと、色とりどりの6色が揃います。
木村氏曰く「畑で枝と葉を集め、ちょっと試すつもりで特殊加工ができる染色工場に依頼したところ、予想外の色が出て。さらに、どれぐらいの太さの枝を使うか、どれぐらいの色合いの葉を使うか、枝と葉の分量はどうするかといったことから、煮出す時間や浸染時間、温度など、細かい調整をすることで、ここまで色のバリエーションが生まれました」。

この結果には、染色工場も驚いたそう。こうして、世界初の綿木染が誕生したのです。「当初は、綿の枝や葉で染めるのか?と、不思議がられました。普通は考えつかない発想みたいで。でも、私はずっと文具や雑貨の企画開発をしてきたため、綿についてもタオルについても素人。だからこそ、専門家にはない、枠にとらわれないアイデアが生まれて、この独特な色に出合えました」と木村氏は話します。

自然の恵みから生み出された色には、雛鳥、とき羽、焦空、伯洲緑、陽光、白茶と、それぞれの色から連想するイメージに沿ったネーミングがされているのもポイント。いずれも人工的な色味とは一線を画す、味わい深い仕上がりとなっています。

自然の温もりと深みを感じる染め上がりで魅了。

ハク高い機能性を追求して生まれた、一歩先行くスポーツシリーズ。

ブランド誕生から6年経った2019年4月、『伯 HAKU』に新たなシリーズ『HAKU SPORTS』 が加わりました。2017年の暮れに「これまでよりもリーズナブルながら高機能なスポーツタオルを作ろう!」という構想が掲げられて以降、地道な開発が続けられ、この度満を持して発表されたのです。

従来通り『シーブリーズコットン』を使うものの、より細く作られた糸を使用。さらに、『泉州タオル』で名高い大阪・泉州地域で守られる後晒(あとざらし)織りを採用しつつ工夫を加えることで、より軽やかで柔らかく、吸水性が高い上に乾きやすいという、理想的な仕上がりとなっています。

「スポーツタオルとして、軽さ、速乾性、吸水性にこだわって開発を進めました。今回、縁あって泉州タオルの産地にて製造できることとなり、新たに議論を重ねて。使い始めの段階から非常に高い吸水性を誇り、さらに洗えば洗うほどパイルが詰まってふんわりする、高い機能性を実現できました」と木村氏。

さらに、本シリーズのタオルは、抗菌・消臭加工が施されている点も大きな魅力の一つ。それには、境港産のカニの甲羅から取った天然由来の成分、キトサンが使用されています。
「せっかくならば地元のものを生かして抗菌・消臭加工を付加したいと思い調べたところ、カニの殻の成分が使えると分かって。境港には多くのカニが水揚げされるので、これは良い!と思いました」と話す通り、新シリーズでは伯洲綿とカニという、境港市の特産品が見事な融合を遂げているのです。

現在、ロングタイプのスポーツタオルと、ハンドタオルを一回り大きくしたぐらいのウォッシュタオルの2種類があり、それぞれ鮮やかなマリンブルーとローズレッドの2色を用意。スポーツタオルは、一般的なフェイスタオルよりも長めに設計されており、首からかけた際に短すぎず長すぎない、絶妙なサイズ感も使い勝手の良さにつながっています。

新商品のスポーツタオルとウォッシュタオル。

アイデア溢れるユニークなパッケージにも注目。

タオルには本物の伯洲綿の種が同封されています。

ハク伯洲綿の魅力をダイレクトに伝える、斬新なパッケージ。

スポーツタオルとしての機能性をとことん追求した『HAKU SPORTS』シリーズですが、パッケージにもこだわり、これまでとは全く異なるものに。箱は自然への優しさも意識したエコタイプの段ボール製で、大きく実ったコットンボールをデザイン。弾けた実の部分がくり抜かれ、白い綿ならぬ赤と青のふんわりとしたタオルが顔を覗かせています。

そして、もう一つの小窓から見えるのは、本物の伯洲綿。しかも綿毛の中には種が包まれており、プランターや鉢を用意すれば、そのまま各家庭で育てることができます。育て方は、パッケージに記載されたQRコードからアクセスすることで簡単に確認可能。

「種付きの伯洲綿をセットにすることで原料の魅力を伝え、さらに育てる楽しみも味わっていただければと思い企画しました。これも、普通にはない発想として面白がっていただいています」と笑顔の木村氏。オリジナリティ溢れる試みで、伯洲綿の魅力は加速度的に全国各地へ広まっています。

次回の後編では、江戸時代から現代までの伯洲綿の歴史と、『伯 HAKU』にかける木村氏の想い、そして未来への展望を紹介します。

鳥取県境港市を拠点に、文具の流通小売業をはじめ、地域にゆかりの深いゲゲゲの鬼太郎グッズの企画、製造、販売などを行う、株式会社きさらぎの代表。2013年には、地元産の和綿・伯洲綿で作るオーガニックコットンブランド『伯 HAKU』を立ち上げ、伯洲綿の栽培から、商品の企画開発、販売を手掛けている。既成概念に捉われない斬新なアイデアの数々で多彩なアイテムを展開。伯洲綿の認知と可能性拡大の一翼を担っている。

住所:〒684-0021鳥取県境港市馬場崎町211-1 MAP
電話:0859-44-3535
営業時間:9:00~18:00(土曜~17:30)
定休日:日曜・祝日
伯 HAKU HP:http://haku-cotton.jp/

ウィングシルバーバングル

立体感のあるニューバングルが新登場!

  • メインとなるセンター部分はリーフ柄のメタルとウィングを貼り合わせた立体感のあるデザイン
  • ウィングのまわりはラウンドシェービング加工を施し凹凸感のある仕上がり
  • バングルエンド部分もリーフ柄の刻印が両端にはいります
  • 裏面には「IRON HEART」,「DEAR BLOSSOM」のWネームが入ります。
  • バングルベース素材はシルバー950を使用、ウィングやメタル部分はシルバー925を使用
  • ※力を入れすぎると折れる可能性がありますのでご注意ください。

ホワイトハーツ×シルバー ビーズブレスレット

ビーズブレスが更にグレードアップして新登場!

  • ビーズの真ん中部分に白いガラスを配しその周りに色ガラスを被せることで 赤の発色をより美しくさせるホワイトハーツと呼ばれるビーズを使用
  • メインとなるセンター部分にはシルバー925製ビーズを使用
  • 留め具部分には『IRON HEART』の文字が入ったシルバー925のチャームが付きます
  • チャーム裏側には『Dear Blossom SILVER』 のロゴ
  • サイズは留め具部分で調整可能 (17cm〜22cm) 留め具部分とシルバーのビーズは全てシルバー925です
  • ※ 天然素材の為、色味などは個体差があります。ご了承ください。

Newビーズブレス

ビーズブレスが更にグレードアップして新登場!

  • ビーズの真ん中部分に白いガラスを配しその周りに色ガラスを被せることで 赤の発色をより美しくさせるホワイトハーツと呼ばれるビーズを使用
  • メインとなるセンター部分にはシルバー925製ビーズを使用
  • 留め具部分には『IRON HEART』の文字が入ったシルバー925のチャームが付きます
  • チャーム裏側には『Dear Blossom SILVER』 のロゴ
  • サイズは留め具部分で調整可能 (17cm〜22cm) 留め具部分とシルバーのビーズは全てシルバー925です
  • ※ 天然素材の為、色味などは個体差があります。ご了承ください。

「新潟県内で一番早い夏のお祭り」。[まき夏まつり/新潟県新潟市]

高い建物が無いため打上場所の周囲360度どこからでも観覧できます。

まき夏まつり三日間に渡って開催されるイベント目白押しのお祭り。

新潟県内の夏祭りで最も早く開催されるのがまき夏まつりだそうです。6月中旬の週末、三日間に渡り巻神社大祭として開催され、新潟のお祭りの代名詞ともいえる民謡流しも各団体が揃いの浴衣に身を包み町の本町通りで繰り広げられます。また江戸時代からの歴史を持つ神輿渡御、越王太鼓など、まき鯛車商店街を中心に様々なイベントが行われます。この商店街の名前の由来は巻に古くから伝わる郷土玩具である鯛車から来ているそうです。

祭りの二日目には地元の小中学生による吹奏楽パレードや木遣り、子供山車や大人山車で大いに盛り上がり、夜には花火が上がります。花火の様子は地元FMラジオで生中継されますのでラジオ持参で観覧するのもよろしいかと思います。

三日目には米百俵パレードや子供山車パレード、地元の高校生よる楽器演奏やダンスパフォーマンス、夜にはやかた竿燈、越王太鼓、総おどり、諏訪神社ではカラオケ大会が開催されるなど盛りだくさんです。今年はディズニーリゾートからディズニーの仲間たちがパレードに参加するとのことで例年以上の華やかさと人出が予想されます。

巻神社前の祭りの様子。

まき夏まつり童心に帰って地元の屋台を楽しむ。

巻神社や仲江通りには多くの露店が軒を連ねます。中でも細長い蒸しパンのようなポッポ焼きは新潟のお祭りには欠かせません。焼き器がポーポー鳴る事からポッポ焼き、焼き器から蒸気が上がる事から蒸気パンとも呼ばれているようですが名前の由来は諸説あるそうです。花火好きな知人から薦められ、体質の都合で食べられない私に代わって妻が試したところ、たいそう気に入ったらしく10本程度をペロリと完食するほどでした。黒砂糖の優しい甘さがくせになるどこか懐かしさを感じるお菓子だそうです。体質が改善したら是非とも食べてみたい屋台グルメの一つです。

まき夏まつりには数回訪れていますがいつも子供たちの元気な様子が印象的です。屋台の並ぶ道路には子供たちが溢れていますし、祭りのプログラムを見ても小中高生の子供たちの活躍無しでは成り立たない活気のあるお祭りだと感じます。

田んぼの中に花火が設置されています。

まき夏まつり花火大会は二日目に開催。

まき夏まつりの花火は決して大規模ではありません。花火大会としてはどちらかと言えば小規模でしょう。しかしながら周りを田んぼに囲まれたのどかな場所で約1時間かけて丁寧に打ち上がる花火は巻の町のどこからでも良く見え、打ち上げ数としても多くはないかも知れませんが多種多様な花火が楽しめる私の大好きな花火大会の一つです。ゆっくり打ち上がる単発打ち上げや早打ちを中心に、時折スターマインが盛り込まれています。打ち上げを担当されているのは地元新潟県の新潟煙火工業さんです。

これは私の持論ではありますが花火大会というのは、大規模が良い、大きい花火が上がる方が良い、というものでもないと思うのです。確かに大規模で見応えのある花火大会は素晴らしいです。しかし、例え規模は小さくとも地元に根付き、地元の皆さんが楽しみにしている花火大会にも素敵な花火大会がたくさん存在しています。もしかしたら皆さまのお近くでもそんな素敵な花火大会が存在しているかも知れませんよ。

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

場所:新潟市西蒲区竹野町(矢川公園) MAP
日時:6月15日(土) 20:00~21:00 ※雨天中止の場合順延16日、17日(予定) 
まき夏まつり  HP:http://maki-niigata.com/matsuri.html 

1963年神奈川県横浜市生まれ。写真の技術を独学で学び30歳で写真家として独立。打ち上げ花火を独自の手法で撮り続けている。写真展、イベント、雑誌、メディアでの発表を続け、近年では花火の解説や講演会の依頼、写真教室での指導が増えている。
ムック本「超 花火撮影術」 電子書籍でも発売中。
http://www.astroarts.co.jp/kachoufugetsu-fun/products/hanabi/index-j.shtml
DVD「デジタルカメラ 花火撮影術」 Amazonにて発売中。
https://goo.gl/1rNY56
書籍「眺望絶佳の打ち上げ花火」発売中。
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=13751

隈 研吾氏デザインのエシカルな空間で味わう、体験型のドーナツファクトリー。[koe donuts/京都府京都市]

身体にも環境にも優しい素材による、出来立ての「ドーナツ」をナイフ&フォークで楽しむ。

コエ ドーナツカジュアルなストリート・フードをオーガニックなご馳走に!

身近なおやつとして、リーズナブルに味わえる軽食として、誰もが慣れ親しんできたお菓子・ドーナツ。

その人気に支えられて、様々な商品やチェーン店が展開されていますが、それらはいずれもカジュアルなもの。「美味しいおやつ」とは思われていても、「特別なご馳走」や「わざわざ足を運んでまで食べたいもの」といったイメージはあまりないかもしれません。

でも、こちらの『koe donuts (コエ ドーナツ)』は違います。
多数のクリエイターがつくるゴージャスかつ和の格式を漂わせる店舗と、厳選された極上の素材による京都ならではのテイスト。

「安価なスナック」や「ハイカロリーなフード」といったイメージを払拭(ふっしょく)して、ドーナツをカジュアルなストリート・フードから、「じっくり味わえる特別なご馳走」へと進化させました。
確かなブランディングと真摯(しんし)な製法によって、ドーナツの新たな境地を目指す『koe donuts』。
その多面的な魅力をお伝えします。

京都の伝統的な「六ツ目編み」の竹かごを、572個も連ねた壮麗な空間。

コンセプトは「life happens, donut helps」。地球環境・素材・製造方法にこだわり抜いている。

コエ ドーナツドーナツを通じて食と環境の問題を改善。

『koe donuts』をプロデュースするのは、株式会社ストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市・代表取締役社長:石川康晴氏)が展開するグローバル戦略ブランド『koe (コエ)』です。

ファッション・ホテル・レストラン・音楽イベントなどなど、多業種への展開と高い文化性で注目されていますが、『koe donuts』はそんな『koe』ブランド全体のフィソロフィー(哲学)である「エシカル」を、更に前面に打ち出しています。

「エシカル」とは、「倫理的な」という意味。そしてそれをブランディングに適用した場合は、「その商品を買ったり消費したりすると、環境や社会問題をより良い方向に改善していける」という意味になります。
そんな理念に基づいた『koe donuts』は、素材選びから製造過程の全てにおいて、地球環境と人々の健康に配慮。「オーガニック」「天然由来」「地産地消」という3つのキーワードによって、低カロリーかつオーガニックな、身体にも環境にも優しいスイーツとなっています。

世代や国々を超えて親しまれている定番のおやつを、健康志向の高まりに答えて「ウェルネス」をテーマとしたコンテンツに昇華。

コエ ドーナツ隈 研吾氏による京の粋が漂う店舗を、最先端のデザインが彩る。

『koe donuts』を訪れると、まずはその独特かつアーティスティックな内装に目を奪われます。

ドーム状に連なる竹かごに覆われた暖かな空間は、日本を代表する建築家で、国内外のあまたの建築賞を受賞した隈 研吾氏のデザイン。竹かごの素材は成長過程で伐採しなければならなかった京都嵐山産の竹で、ここにも環境への配慮が生きています。

デザインのテーマは「奥へと導く竹かごの空間」。572個もの竹かごを通して降り注ぐライトが、絶妙な陰影を描きながら人々をいざないます。

また、ショッパーやナプキンなどを飾るポップでありながらもクラシカルな印象を与えるイラストは、人気イラストレーター・長場 雄氏によるもの。世界中のドーナツ好きの人々の気持ちを表現したメインキャラクター・「ドーナツ博士」は、誰もが親しみを覚えるデザインです。

更にパッケージとグラフィックのデザインは、『koe』全体のブランディングを手がける『artless Inc.』の川上シュン氏によるもの。こうした一流のクリエイターたちによって、新たなドーナツの世界観とカルチャーを表現しています。

繊細でありながらたくましい京都の台所文化を、竹かごを通して表現。

メインキャラクター・「ドーナツ博士」を中心に、ポップなイラストがアイテムを彩る。

コエ ドーナツ味にもビジュアルにもこだわり抜いた「京都産ドーナツ」。

『koe donuts』の最大の特徴は、ドーナツの製造工程を見ながら味わえる「体験型ドーナツ店」であることです。素材と製造方法に自信があるからこその、安心・安全を実感できるスタイルです。

粉を石臼で挽き、丁寧に混ぜ合わせた材料をオリジナルのベルトコンベヤー式のフライヤーで揚げる。一つひとつ手作りで焼き上げられるドーナツは、いずれもキュートで愛らしい外見です。

更にほうじ茶や抹茶、金ごまや赤紫蘇などの和の食材、京人参や白味噌、黒豆などの京都産の原料も使用。こうした地域性の高いドーナツは、京都ならではのお土産としても好評だそうです。

オーガニックかつ無添加で、希少糖や玄米油などの厳選された原料を使用したヘルシーなドーナツ。

京都産のお茶やレインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー、オリジナルのタピオカティーなど、こだわりのドリンクも提供。

コエ ドーナツ誰からも愛されるドーナツを通して、新しい食の楽しみ方を発信。 

京都はインバウンド需要が非常に高く、国際的な発信力を持つ土地です。そこに『koe donuts』の1号店を構えたのは、「新たなスタイルのドーナツを世界に広げていきたい」という想いがあったからだそうです。

ジャンク&ハイカロリーといった固定観念を払拭し、ヘルシー&エコロジーなご馳走に。誰からも愛されてきたお菓子・ドーナツを通して、新しい食の楽しみ方を世界に発信していきます。

『koe』ブランドが提案する新たなサードプレイスとして、京都を訪れるあらゆる人々に、安らぎのある空間と安心できる食を提供。

住所:京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町五五七番地(阪急京都線「河原町」駅 9番出口より徒歩約1分) MAP
電話:075-748-1162
営業時間: 8:00~20:00
koe donuts kyoto(コエ ドーナツ キョウト) HP:https://donuts.koe.com/
写真提供:koe donuts

令和初ブログ

皆様こんにちは!!

 

GW{期間中は忙しくてブログの更新が出来ず申し訳ございませんアセアセ

 

今年は10連休と言うことで大変多くのお客様に来店いただきましたパー

 

また、天候も大きく崩れることが無かったことも嬉しいです晴れ

 

 

さて、GWに合わせて新たなインスタ映えスポット(?)を作成しました照れ

 

 

第一弾

 

デニムまんタワー!!!!

 

テイクアウトで人気のデニムまんを積み上げてタワーにしてみました爆  笑

なんと、湯気が出る機能付きキラキラ

 

デニムまんを購入して一緒に写真を多く撮られる方が多くいらっしゃいました!!

 

第二弾

 

ウェルカムクマちゃん!!

 

試着室を増設したのですが、壁側がなんとなく寂しいので作りました!!

 

正直、ここはそこまで撮影スポットになるとは思っていなかったのですが

 

いざ、作って写真を撮っていただけるとやっぱり嬉しいですねラブラブ

 

令和に入ってデニムストリートも進化を続けていきますので

倉敷にお越しの際は是非、デニムストリートにお越し下さいキラキラ

山形の地から「世界が憧れるウイスキー」を目指す。[遊佐蒸溜所/山形県飽海郡遊佐町]

年間の気温差が40℃にも及ぶ遊佐(ゆざ)町で「本物」のウイスキー造りに挑む。

遊佐蒸溜所東北では3ヶ所め、山形県では初となる、注目のウイスキー蒸溜所。

世界的に人気が高まる一方のジャパニーズ・ウイスキー。それに応えるかのように、日本各地に土地ごとの風土と歴史を反映させたウイスキー蒸溜所が誕生しつつあります。

2018年の10月に稼動した『遊佐蒸溜所』も、そんな新鋭のひとつ。とはいえ、その母体となっているのは、1950年に酒田・飽海(あくみ)地区の日本酒メーカー9社が設立した『株式会社金龍』です。属する9社は、いずれも高い技術と品質を誇る老舗たち。日本で最も権威ある日本酒の品評会「全国新酒鑑評会」で金賞を連続受賞したり、世界最大規模のワイン品評会IWCの「SAKE部門」でトロフィーを受賞したりするなど、その実力は世界的にも認められています。

そんな「品質本位」の精神と、「最高の酒を造る」という情熱を受け継いだ『遊佐蒸溜所』。そこで醸されつつあるのは、いったいどんなウイスキーなのでしょうか?

鳥海山(ちょうかいさん)の豊かで清らかな伏流水と、美しく澄んだ空気に恵まれた遊佐町は、ウイスキー造りに最適な地。

遊佐蒸溜所老舗の地位に安住せずに、時代を見据えて大胆に挑戦。

『遊佐蒸溜所』の母体である『株式会社金龍』は、日本酒用の原料アルコールを蔵元に提供する会社としてスタートしました。それと同時に焼酎の製造と販売も開始し、以来、山形県で唯一の焼酎専門メーカーとして親しまれてきました。

しかし、年々進む過疎化の影響で、30年後には山形県の人口が30%以上も減少するとの予測が浮上。そんな厳しい未来を直視して、新たな切り札とすべくウイスキー業界への参入を決めたのです。

幸い、山形県はウイスキー造りに適した地でした。
ウイスキー造りには、良質かつ豊富な水と、清澄かつ冷涼な空気、そしてほどよい湿度が欠かせません。それらの条件に従って選ばれた遊佐町は、山形県の北方に位置する名峰・鳥海山(ちょうかいさん)の麓にあり、国土交通省が認定する『水の郷百選』にも選ばれるなど、町のそこかしこに美しい湧水が溢れる水と空気の理想郷です。

四季折々に表情を変える、豊かな自然に恵まれた地。そんな遊佐町から、日本酒造りの経験を生かしつつも、本場スコットランドの伝統製法に準じたウイスキーを製造・発信していくそうです。

5つある発酵槽は、全てカナダ産のダグラスファー(ベイマツ)を使用。日本の業者に材質選びから頼み、製作した。

『株式会社金龍』の社長・佐々木雅晴氏。自ら蒸溜所の設備のチェックやテイスティングも行う。

遊佐蒸溜所小規模蒸溜所だからこそ実現できる、「世界にひとつのジャパニーズ・ウイスキー」を目指す。

『遊佐蒸溜所』のウイスキー造りのコンセプトは、「Tiny(ちっぽけな)、Lovely(かわいい)、Authentic(本物の)、Supreme(最高の)」だそうです。これらの頭文字をとって「TLAS(トラス)」と呼称し、小規模ながらも本格的かつ最高級の品質を目指しています。

蒸溜所の面積は約620㎡、敷地面積は約4,550㎡と、ウイスキー蒸溜所としてはミニマム。ですが、だからこそ隅々まで目が行き届き、品質に責任が持てるのです。

そんな日本らしい丁寧な「ものづくり」にこだわりつつも、本場スコットランドの伝統的な工程・原料・貯蔵方法を踏襲。焼酎や日本酒造りで培った「酒づくり」の精神で、細部までこだわった『遊佐蒸溜所』ならではの味を探求しています。

そんなストイックさを象徴するかのように、製造スタッフは3名という少数精鋭。うち2名は女性で、一人ひとりが重要な役割を担っているそうです。更に全員が若年層という、世界的にもまれな構成。新たな若い力で、既存の色に染まらないウイスキーを醸しています。

ポットスチル(蒸留器)は本場スコットランドの世界的メーカー・フォーサイス社製。原料の麦芽もスコットランドから輸入。

3年から5年の期間を見込んでじっくりと熟成中。

遊佐蒸溜所焦らずじっくりと、最善を目指す。

『遊佐蒸溜所』が目指すのは、あくまで最善かつ最高。そのため蒸溜中のウイスキーは、シングルモルト以上でお披露目することを予定しているそうです。ニューポットやニューボーンは販売せずに、最低でも3年は熟成。蒸溜所の稼動が2018年の秋のため、最短のお披露目で2021年の秋となります。味と品質に納得がいかない場合は、更にプラス2年して2023年の秋の発表も見込んでいるそうです。

自ら定めた「TLAS」のコンセプトにそむかず、本格的かつ最高級のウイスキーを志向。本場スコットランドの伝統的な工程・原料・貯蔵方法を踏襲しつつも、それによって醸されるのは、あくまで山形発のジャパニーズ・ウイスキーです。

「神は細部に宿る」というものづくりの精神と、「MADE IN JAPAN」であることの誇り。それを忘れずに真摯(しんし)に取り組み、世界で評価されることを目標としています。

実際、そのように先駆けた他のジャパニーズ・ウイスキー蒸溜所も、高い評価を得ています。『遊佐蒸溜所』がそれらの蒸溜所と並んで評価されるのも、そう遠い未来ではないでしょう。

しっかりとしたボディでありながら、スムーズかつフルーティーな香りのあるウイスキーを目指す。

遊佐町には吹浦(ふくら)漁港の岩牡蠣など、世界に通じるポテンシャルを秘めた地域資源が多数。将来的にはそれらとのペアリングも視野に入れている。

住所:山形県飽海郡遊佐町吉出字カクジ田20 MAP
Facebookページ:https://www.facebook.com/yuza.disty
遊佐蒸溜所 HP:https://yuza-disty.jp
※一般見学は受け付けておりません

覚醒のときを五感で知覚し、第六感で観照する。高尾で出逢い、堪能する長きTOKYOの春。[SIX SENSES TOKYO/東京都八王子市高尾]

シックスセンス東京OVERVIEW

春は覚醒のとき。
美しく芽吹く草花はその象徴で、桜を始めとする多様な花々が美しさを競い合います。

高尾も、覚醒のとき。
高尾山の頂から、東に向かって緩やかに下りつつ広がる高尾の町は、高低差がある分、同じ花でも開花するタイミングが異なります。

つまり、それだけ春が長く続くということ。

新宿と高尾を真っ直ぐに結んで優れた利便性を誇る『京王電鉄』の京王線で西を目指すと、そのことがよくわかります。沿線では様々な場所で様々な桜が咲き誇り、春のうららかな日差しの中、長い眠りから目覚めた町にも生気が甦ってきたよう。

一方、半世紀近くもの間、高尾山麓でゲストをもてなしてきた『うかい竹亭』にも、同様に、春は訪れていました。
『うかい鳥山』が誇る庭園では鳥が朗らかにさえずり、春の到来を祝福しています。今の季節でしか味わえない料理も用意しているといいます。

ONESTORYが覚醒する春の高尾を訪れました。


(supported by うかい京王電鉄)

五感に響くことで研ぎ澄まされる第六感。都心から60分のTOKYOに顕在する本物の四季。[SIX SENSES TOKYO/東京都八王子市高尾]

シックスセンス トーキョーOVERVIEW

四季を五感で知覚し、心の糧を得る。
こうした感動は、日本という国に暮らしているなら、きっと誰もが経験しているに違いありません。しかし、大都会の新宿から、わずか1時間足らずの土地に、日常を遥かに超越した素晴らしい四季がある、と聞いたら、多くの人は驚くのではないでしょうか。

東京都八王子市高尾。
昨今は、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で3ツ星の評価を保持する高尾山を目指して、インバウンドのツーリストも急増しているエリアですが、魅力は山のみに留まりません。町に、料亭に、人に、駅に、訪れるべき価値があるのです。

春に芽吹いた草花は、夏になれば万緑のときを迎え、秋、冬へと静かに移ろい行く。
そのドラマティックなプロセスは、高尾を訪れる度に、旅人の感性を刺激し続けることでしょう。

非日常の四季を求めて、ONESTORYは、これから一年をかけて高尾の春夏秋冬を追いかけます。
五感だけでなく、理屈を超越した、第六感に訴えかける格別な時間を求めて…。


(supported by うかい京王電鉄)

『DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS』開催決定![DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS/青森県青森市]

ダイニングアウト青森浅虫

来る2019年7月6日(土)、7日(日)に「DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS」を青森県青森市浅虫温泉にて開催します。
※お申込み受付は、5月7日(火)18:00より開始いたします。

陸奥湾に浮かぶ釣鐘型の小島・湯ノ島は浅虫温泉のシンボル。

ダイニングアウト青森浅虫青森に受け継がれる芸術精神をたどる旅。

今回の舞台は『DINING OUT』初の東北、本州最北端の青森県に位置する、青森市浅虫です。青森といえば、三内丸山遺跡や縄文土器にはじまり、暗闇の中に華やかなねぶたがまちを練り歩く「青森ねぶた祭」、北の青い空に力強い墨線と色彩で舞い上がる「津軽凧」など、芸術風土の色濃い土地です。

この北の大地からは、強烈な個性を持った芸術家や作家が多数輩出されています。 独特の世界観を確立し今また脚光を浴びる板版画家の棟方志功をはじめ、写真界のミレーと称される小島一郎、ピュリッツアー賞を受賞したフォトジャーナリストの沢田教一、ウルトラマンの怪獣の生みの親である成田亨、 60 年代のアングラ文化を牽引した詩人かつ劇作家の寺山修司、作家では、菊池寛賞の石坂洋次郎、芥川賞の太宰治、直木賞の長部日出雄、そして現代芸術で国内外に圧倒的な支持を集める奈良美智など。

彼らを惹き付け、その強い自我と時代を捉える鋭い視点を育み、そして開花させる芸術精神あふれた土壌が、青森にあるとしか思えないほど、本当にバラエティーにとんだ、錚々たる顔ぶれです。

冬は深い雪に覆われる豪雪地であり、荒々しくも多くの生命を抱く陸奥湾や、力強くそびえる八甲山と雄大な自然に囲まれた青森市。冬の真っ白な雪と青い空の対比や、夏に芽吹く緑などの四季の強い彩、ねぶたや津軽凧の強い色彩の荒々しさも彼らの芸術の精神的源泉となったのではないでしょうか。

今回は、そんな、昔から今に至るまで青森に宿るアートの感性にフォーカスし、青森の地域性を読み解いてみたいと考え、テーマは、「Journey of Aomori Artistic Soul」といたしました。今回の『DINING OUT』も青森の一つのアート作品として五感でご堪能いただければ幸いです。

魚介のフレンチを探求する若き才能・目黒浩太郎シェフが青森の食材と向き合う。

ホストを務めるアレックス・カー氏。日本各地の歴史、文化にも造詣が深い。

ダイニングアウト青森浅虫若き料理人、ホスト、サポートのLEXUS。青森で交わる多彩な個性。

今回料理を担当するのは、「abysse」のシェフ目黒浩太郎氏。2016年、6名のシェフが集って行われた『DINING OUT ONOMICHI with LEXUSで、類まれな個性を発揮してくれた人物でもあります。日本で獲れる世界トップクラスの魚介類を使用し、魚介に特化したフランス料理を提供し、ミシュラン東京では一つ星を獲得しています。そんな目黒シェフが挑む、東北初の『DINING OUT』。「(尾道で)一度体験しているので、気負いや不安はありません。魚介をはじめとした青森の素晴らしい食材を、どう調理するか。いまは楽しみでいっぱいです」と不敵な笑みを浮かべます。

ホスト役には、東洋文化研究家であり作家としても活動し、国内の昔の美しさが残る景観を観光に役立てるためのプロデュースを行っているアレックス・カー氏。「これまでの『DINING OUT』はほとんど日本の中南部で行われました。今回は初の東北、壮大な自然を誇る青森で開催されます。縄文の深い歴史の地で、巨木が聳え立つ山と魚介類豊かな海が浅虫温泉に接しています。とても楽しみにしています。」とコメントしました。

また、『DINING OUT』をサポートし続ける『Lexus International President』の澤良宏氏は「Lexusは、五感で感じる豊かな時間と空間を提案し続けるブランド。目黒シェフと青森の力強い大地、そしてレクサス車によるドライビング体験が創りあげる唯一無二の世界をお楽しみください。」とコメントしました。青森の土地や食材とLEXUSの世界観がどのように融合するかも見どころとなりそうです。

ひとつのアート作品として、五感でご堪能いただく、究極のダイニングにどうぞご期待ください。

今回もフラッグシップモデルLSをはじめとしたLEXUSがゲストの送迎に登場する。

開催日程:2019年7月6日(土)、7日(日) ※2日限定
募集人数: 各日程40名、計80名限定
開催地:青森県青森市浅虫
出演 : 料理人  目黒浩太郎「(abysse」シェフ)/ホスト  アレックス・カー(東洋文化研究家)
オフィシャルパートナー:LEXUS https://lexus.jp
オフィシャルサポーター:青森市、株式会社みちのく銀行、浅虫温泉旅館組合
協力 : 浅虫温泉地域創生実行委員会

※お申込み受付は、5月7日(火)18:00より開始いたします。

1985 年、神奈川県生まれ。祖父は和食の料理人、母は栄養士とい う環境で育つ中で自然と料理人を志す。服部栄養専門学校を卒業後、 都内複数の店で修業後、渡仏。フランス最大の港町マルセイユのミシ ュラン三ツ星店「Le Petit Nice」へ入店し、魚介に特化した素材の 扱いやフランス料理の技術を習得。帰国後には日本を代表する名店 「カンテサンス」にて、ガストロノミーの基礎ともなる、食材の最適 調理や火入れなどさらに研鑽を積んだ。2015 年、「abysse」をオープ ン。日本で獲れる世界トップクラスの魚介類を使用し、魚介に特化し たフランス料理を提供し、ミシュラン東京では一つ星を獲得している。
abysse HP:https://abysse.jp/

1952年アメリカで生まれ、1964年に初来日。イエール、オックスフォード両大学で日本学と中国学を専攻。1973年に徳島県東祖谷で茅葺き屋根の民家(屋号=ちいおり)を購入し、その後茅の吹き替え等を通して、地域の活性化に取り組む。1977年から京都府亀岡市に在住し、ちいおり有限会社設立。執筆、講演、コンサルティング等を開始。1993年、著書『美しき日本の残像』(新潮社刊)が外国人初の新潮学芸賞を受賞。2005年に徳島県三好市祖谷でNPO法人ちいおりトラストを共同で設立。2014年『ニッポン景観論』(集英社)を執筆。現在は、全国各地で地域活性化のコンサルティングを行っている。

4人のナビゲーターとともに巡る旅。春夏秋冬、1年を追いかけた南会津のツアーを開催![NEW GENERATION HOPPING MINAMI AIZU/福島県南会津郡]

ニュージェネレーションホッピング南会津OVERVIEW

『ONESTORY』は、2018年から1年以上にわたり、南会津とその周辺を旅してきました。
【関連記事】NEW GENERATION HOPPING MINAMI AIZU/南会津の一年を密着取材! 春夏秋冬を作家と巡り、若き力を発掘する旅へ。

写真家であり作家の小林紀晴氏との旅は、春夏秋冬を巡ったゆえ、桜、新緑、紅葉、雪景色と、同じ街とは思えないほど豊かな風景と出合うことができました。小林氏の実体験の写真紀行は、自身も発見の連続だったそうです。更には、取材以外でも足しげく通い、写真を撮り続けていたと言います。特に祭りと雪山には虜にされたようです。

そして、東洋文化研究家であり作家のアレックス・カー氏の旅は、世界を見てきたアレックス氏ならではの視点から南会津の価値を見出してきました。観光地として有名な『大内宿』はもちろん、日本の伝統でもある茅葺きは、アレックス氏をして「日本中、いや世界中探してもこんな立派な茅葺きはない」と言わしめたほどです。

また、旅する中で出会った地域の人々と深い関係を築いていけたのも、1年以上通い続けたからだと思います。中でも、南会津のCAFE JI*MAMA』店主の五十嵐大輔氏と会津若松のイタリアン『ピッツェリア&トラットリア フェリーチェ』店主の矢澤直之氏の存在は大きかったです。彼らから輪が広がり、この特集が成立したと言っても過言ではありません。

五十嵐氏は、お店を営む傍ら、地元を活性化させるために「大宴会」という音楽イベントを主催し、矢澤氏は、地元の食材をできる限り取り入れ、地元とのつながりをつくっています。

両人に共通していることは、地域を活性化させるために自ら率先して行動しているということです。地元を盛り上げたい。ただその一途な思いがそうさせているのです。
今回は、小林紀晴氏、アレックス・カー氏、五十嵐大輔氏、矢澤直之氏の4人がそれぞれナビゲートする春夏秋冬の会津のツアーを実施!

日本はもちろん、世界中を旅する達人から地元のエキスパートまで。彼らが伝えたい街の魅力とは何か!? 案内したい会津とはどこなのか!? そして、それは一体どんな旅になるのか!?
ぜひこの機会にご参加頂きたいと思います。



(Supported by 東武鉄道

「何もしない」という過ごし方が、どんな体験よりも印象に刻まれる。人気雑貨店が手がけたオーシャンビューのゲストハウス。[bbb haus/福岡県糸島市]

スリービーハウスOVERVIEW

2018年2月、福岡県糸島市の海沿いにゲストハウスが誕生しました。客室はわずか5室。しかしそれぞれの部屋はもちろん、ラウンジやダイニングからも日本海を一望する館内は、すべての場所が特等席。この気持ちの良い空間でゲストは日常を離れ、思い思いの時間に浸ることができるのです。

このゲストハウスを手がけたのは福岡市薬院にある人気雑貨店『B・B・B POTTERS』。1991年のオープンから機能的で日常に取り入れやすい雑貨だけをセレクトし続け、街の発展にも一役買った名店です。

しかし実際に糸島を訪ねてみると、その事前情報から想起するイメージとは若干異なりました。雑貨店が手がけたゲストハウスだからといって、おしゃれな雑貨を並べて表面を取り繕っただけの宿ではありません。海と木々と素敵なモノに囲まれ、日常を離れた時間に浸る。そんな特別な体験を提供すべく、無駄を省きシンプルにまとめられた施設なのです。

ただ波の音に包まれるだけの穏やかな時間。ローカルな海の景色を眺めながら味わう地元の食材。“何もしないこと”を誰に咎められるでもないという贅沢。忙しい毎日との落差があるほど、より心に刻まれる体験。誰しもの人生において、きっと何かのきっかけとなりそうなゲストハウス、その魅力をご紹介します。

住所:〒819-1323 福岡県糸島市志摩小金丸1897 MAP
電話:092-327-8020
bbb haus HP:http://www.bbbhaus.com/

四季の変化

皆さんこんにちは!!

 

4月も下旬になり、暖かい日も増えてきましたねパー

 

桜も散り始めてだんだん夏に向かいつつあります晴れ

 

現在の倉敷地区も柳がキレイな季節となりました

 

季節の変わり目ですね!!

 

そういえば最近、テレビ東京さんの「アド街ック天国」という番組で

倉敷市の特集がありました!!

 

番組内でのオススメ観光スポットで第1位に見事美観地区が選ばれました上差し上差し

 

普段から働いているので景観に見慣れて来ましたが

四季の変化を感じられる非常に趣のある地域です音譜

 

 

このブログを読んで、まだ美観地区に来たことが無い方は

是非是非お越しくださいませ爆  笑

 

 

ちなみにGW期間中もデニムストリートは毎日営業を行っております!!

 

倉敷へ来た記念に児島のジーンズやデニム雑貨の商品を数多く取りそろえておりますので

デニムストリートも是非お越しくださいませ乙女のトキメキ

7.5ozプリントTシャツ(フライングホイール柄)

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHT-1906:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾巾 袖丈 袖口
Ladies-Free 58.0 38.0 86.0 88.0 14.0 17.0
XS 61.0 39.0 90.0 91.0 18.5 18.0
S 64.0 41.0 96.0 97.0 19.5 19.0
M 67.0 43.0 102.0 103.0 20.5 20.0
L 69.0 46.0 108.0 109.0 21.5 21.0
XL 71.0 49.0 114.0 115.0 22.5 22.0

素材

  • 綿:100%

7.5oz 半袖プリントTシャツ フライングホイール柄

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHT-1906:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾回り 袖丈 袖口
XS 61.0 39.0 90.0 91.0 18.5 18.0
S 64.0 41.0 96.0 97.0 19.5 19.0
M 67.0 43.0 102.0 103.0 20.5 20.0
L 69.0 46.0 108.0 109.0 21.5 21.0
XL 71.0 49.0 114.0 115.0 22.5 22.0

素材

  • 綿:100%

7.5ozプリントTシャツ(ネイティブスカル柄)

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHT-1905:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾回り 袖丈 袖口
XS 61.0 39.0 90.0 91.0 18.5 18.0
S 64.0 41.0 96.0 97.0 19.5 19.0
M 67.0 43.0 102.0 103.0 20.5 20.0
L 69.0 46.0 108.0 109.0 21.5 21.0
XL 71.0 49.0 114.0 115.0 22.5 22.0

素材

  • 綿:100%

7.5oz 半袖プリントTシャツ ネイティブスカル柄

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHT-1905:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾回り 袖丈 袖口
XS 61.0 39.0 90.0 91.0 18.5 18.0
S 64.0 41.0 96.0 97.0 19.5 19.0
M 67.0 43.0 102.0 103.0 20.5 20.0
L 69.0 46.0 108.0 109.0 21.5 21.0
XL 71.0 49.0 114.0 115.0 22.5 22.0

素材

  • 綿:100%

7.5ozプリントTシャツ(シールド柄)

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHT-1904:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾回り 袖丈 袖口
XS 61.0 39.0 90.0 91.0 18.5 18.0
S 64.0 41.0 96.0 97.0 19.5 19.0
M 67.0 43.0 102.0 103.0 20.5 20.0
L 69.0 46.0 108.0 109.0 21.5 21.0
XL 71.0 49.0 114.0 115.0 22.5 22.0

素材

  • 綿:100%

7.5oz 半袖プリントTシャツ シールド柄

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHT-1904:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾回り 袖丈 袖口
XS 61.0 39.0 90.0 91.0 18.5 18.0
S 64.0 41.0 96.0 97.0 19.5 19.0
M 67.0 43.0 102.0 103.0 20.5 20.0
L 69.0 46.0 108.0 109.0 21.5 21.0
XL 71.0 49.0 114.0 115.0 22.5 22.0

素材

  • 綿:100%

7.5ozプリントTシャツ(21oz柄)

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHT-1903:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾巾 袖丈 袖口
Ladies-Free 58.0 38.0 86.0 88.0 14.0 17.0
XS 61.0 39.0 90.0 91.0 18.5 18.0
S 64.0 41.0 96.0 97.0 19.5 19.0
M 67.0 43.0 102.0 103.0 20.5 20.0
L 69.0 46.0 108.0 109.0 21.5 21.0
XL 71.0 49.0 114.0 115.0 22.5 22.0

素材

  • 綿:100%

7.5oz 半袖プリントTシャツ 21oz柄

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHT-1903:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾回り 袖丈 袖口
XS 61.0 39.0 90.0 91.0 18.5 18.0
S 64.0 41.0 96.0 97.0 19.5 19.0
M 67.0 43.0 102.0 103.0 20.5 20.0
L 69.0 46.0 108.0 109.0 21.5 21.0
XL 71.0 49.0 114.0 115.0 22.5 22.0

素材

  • 綿:100%

7.5ozプリントTシャツ(バイクロゴ柄)

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHT-1902:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾回り 袖丈 袖口
XS 61.0 39.0 90.0 91.0 18.5 18.0
S 64.0 41.0 96.0 97.0 19.5 19.0
M 67.0 43.0 102.0 103.0 20.5 20.0
L 69.0 46.0 108.0 109.0 21.5 21.0
XL 71.0 49.0 114.0 115.0 22.5 22.0

素材

  • 綿:100%

7.5oz 半袖プリントTシャツ バイクロゴ柄

着やすさと丈夫さを兼ね備えたオリジナルボディTシャツ

  • 着やすさと丈夫さを兼ね備えた7.5ozオリジナル(丸胴)ボディ ※レディスのみ脇はハギ合わせになります。
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺(7.5oz)
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • バックプリント&フロントワンポイントプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

素材

  • 綿:100%

国産檜の香りに包まれながら、至福の眠り体験を、奈良で。[奈良の森ホテル/奈良県奈良市]

吉野産を筆頭に、国産檜を100%使用したエントランス。熟練の宮大工の技術で「奈良の森」を表現。

奈良の森ホテル「和の造り」にこだわったハイグレードなカプセルホテル。

せっかく旅に出るなら、優雅で快適な宿に泊まりたい。でも出費はなるべく抑えたいし、スタッフにあまり構われずに自由気ままに過ごしたい――そんな今時の旅のニーズに応えてくれるホテルが、近鉄奈良駅から徒歩2分の好立地にオープンしました。

『奈良の森ホテル』。国産檜(ひのき)をふんだんに使用した、至福の眠り体験が味わえるカプセルホテルです。吉野産を筆頭とした国産檜を、寝室・エントランス・廊下の天井などに贅沢に使用。檜の爽やかな香りに包まれながら、オーダーメイドベッドをはじめとする様々な快眠グッズを取り揃えた空間で、ゆったりくつろげます。

カプセルフロアは男女別になっているほか、1~2名用の個室やグループで貸しきれるドミトリーもあるので、プライバシーが気になる人も安心。さらに、旅ならではの交流を楽しみたい人や、気さくに情報交換をしたい人は、旅館のラウンジのような共用休憩エリアもあります。

お望みのスタイルでくつろげる、新感覚の「高級カプセルホテル」。奈良公園や東大寺などの観光スポットにも近く、奈良の観光に最適です。

柔らかな灯りに照らされた心地よい空間(フロント・共用休憩エリア)。

防虫・殺菌作用に優れた檜が快適な眠りをもたらす(カプセルフロア)。

ゆったりとした特注のベッドはふかふかの寝心地(100cm×197cm×13cm)。

奈良の森ホテル奈良の建築を象徴する檜をふんだんに使用!

檜には、優れた防虫・殺菌作用があります。古くから建材や家具に使われてきた歴史があり、近年では、“フィトンチッド”と呼ばれる香り成分によるリラクゼーション効果も注目されています。そんな国産檜を随所に使用した『奈良の森ホテル』は、まるで森林浴をしているかのように安らげる空間です。

世界最古の木造建築として知られ、1300年以上もの歴史を誇る五重塔にも檜が使われています。同じ奈良にオープンした『奈良の森ホテル』も、その和の技術と精神を受け継いでいるのです。

随所に凝らされた和の意匠が心身の落ち着きをもたらす。

1名用の個室(男女混合フロア)。小さめのデスク付きで施錠もできる。

奈良の森ホテル設備やアメニティも充実! 手ぶらで気軽に泊まれる利便性。

もちろん、宿泊に必要なアメニティや設備も充実しています。

ナイトウェア(館内着)・タオル・バスタオルが各1点ずつ支給されるほか、男女別のシャワールームには、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープを設置。やはり男女別のパウダールームのうち、女性用にはクレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液まで完備しています。
その他、歯ブラシやカミソリ・櫛などのアメニティ類は、フロントでお一人様各1セットずつもらうことができます。

さらに大型の荷物を置けるバゲージスペース(ケーブル錠付き/数に限りあり)や、貴重品を安心して預けられるセキュリティーBOXもあり、奈良観光を手ぶらで満喫することができます。
なお、ベッド数は合計69床で、最大70名を収容可能。個人でもグループでも気軽に予約できます。

やはり木のしつらえにこだわった、清潔感あふれるシャワールーム(4F・男性専用)。

女性用のパウダールームには、化粧水や乳液も完備。

1~4名が一律料金で泊まれるお得なドミトリー。家族やグループでの利用がおすすめ。

奈良の森ホテル忙しい朝もゆったり落ち着いた朝食を。

スピーディーで行動的な旅を楽しみたい人には、食事の有無も大きなポイントのひとつです。忙しい朝やゆったり過ごしたい夜にレストランを探して街をさまようのは、大きなタイムロスになりかねないからです。

その点も、『奈良の森ホテル』なら安心! 1階に鮨や天婦羅を楽しめる食事処『魚いち』があり、宿泊と食事のセットプランも用意されています(朝食はジャパニーズスタイルかアメリカンスタイルのブッフェを選択/7:00~9:00)なお、夜は奈良の地酒や各種アルコールと共に、職人が手ずから握る鮨や、贅沢な定食、丼もの、一品料理などを味わえます。

また、気候が暖かくなる頃には、奈良市初の屋上ビアガーデン『やまとの空』をオープンする予定。歴史ある古都の風情あふれる夜景を眺めながら、爽快な屋上BBQを楽しめます。

1Fの食事処『魚いち』。宿泊者のみの朝食タイム(7:00~9:00)に加えて、10~14時、17~20時に営業している(年中無休)。

奈良の森ホテル日本ならではの木造文化の良さを、多くの人々に感じてほしい。

『奈良の森ホテル』を運営するのは、奈良で建築・飲食業・観光旅行業などを営む『Motoike-Trading Company』です。同社の社長・元池千弘氏が、「出身地でもある奈良県・吉野町の檜をふんだんに使ったホテルを造り、日本の木造文化の良さを多くの人々に感じてもらうことで、吉野地域の活性化につなげたい」という想いで企画したそうです。

その想いを体現するかのように、『奈良の森ホテル』には、エントランスからラウンジ、客室からシャワールームに至るまで、内装の約9割に吉野産を中心とした国産檜を使用。ヒノキチオールに代表される“テルペン類”という芳香を放つ檜は、目に美しいだけでなく、心身ともにリラックスさせてくれます。

旅に疲れた体に、日本ならではの木造文化の癒しを与えてくれるホテル。利便性に富みながらも、心ゆくまでくつろげる空間です。

旅の利便性を叶えながら、心豊かなくつろぎの時間を過ごせる。

住所:奈良県奈良市角振町31−1 モトイケビル(受付3階) MAP
電話:予約専用ダイヤル:0742-23-0840(受付時間:10:00~20:00)
ホテル代表電話:0742-24-1170(受付時間:10:00~20:00)
料金:大人1名 1泊 4,600円〜
チェックイン:15:00~
チェックアウト:6:00~10:00(1時間毎に1,000円(税別)にて最大2時間(昼12時まで)延長可)
※全室、小学生以下のお子様はお泊り頂けません。
※清掃などの管理のため、10:00~15:00までは寝室エリアへの立ち入りはできません
(連泊であっても一旦外出をお願いいたします)
(1F宿泊者専用ロッカーのご利用は可能ですので、お荷物のお預けにご利用ください)

祐真朋樹が体験する「食べるシャンパン」。プレステージ・シャンパーニュが叶える掛け算のおいしさ。[NEW PAIRING OF CHAMPAGNE・すし㐂邑/東京都二子玉川]

『すし 㐂邑』の木村康司氏(左)と、スタイリストの祐真朋樹氏。味づくり、スタイリングにかける想いを語り合う。

すし 㐂邑 × 祐真朋樹料理との組み合わせで、味わいが膨らむ「食べるシャンパン」。

『テタンジェ』の至宝ともいえるトップキュヴェ「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」。フレッシュで洗練された果実味、熟した果実の香り。滑らかで、生き生きとした躍動感があり、グレープフルーツとスパイスのニュアンスを感じる洗練された味わいは、料理と合わせることで、おいしさが何倍にも増幅します。いわば「食べるシャンパン」。

『テタンジェ』を、料理とのペアリングで、ワンランク上の味わいに。「食べるシャンパン」を検証すべく、二子玉川の『すし 㐂邑』の木村康司氏に「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」に合うひと品を提案してもらいました。『すし 㐂邑』は熟成により旨みを最大限に引き出す熟成鮨のパイオニアであり、食通たちが通う予約至難の名店。ひと品、一貫に合わせた酒の提案にも定評があります。

至福のマリアージュを体験するのは、スタイリストの祐真朋樹氏。雑誌や広告のスタイリングディレクションのほか、有名タレントのスタイリングも数多く手掛けるトップスタイリスト。シャンパーニュには一家言ある、大のシャンパーニュラヴァーでもあります。

それぞれが上質であること、「合わせる」ことで生まれる「1+1=2」以上の可能性。ふたりが感じたコント・ド・シャンパーニュの魅力から、ペアリングの話、食の枠を超えた仕事論まで、話は盛り上がります。

【関連記事】テタンジェ/食べるシャンパン。それは、ひとりでは完結しないシャンパーニュ。

1734年の創業以来、フランス国内はもとより、世界中で愛され続けているシャンパーニュ『テタンジェ』は、経営するファミリーの名を社名に掲げる、大手では希少な家族経営のシャンパーニュメゾン。「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」はシャルドネ100%でつくられるトップキュヴェ。

ワタリガニのシャンパーニュ漬け。ワタリガニを生きたまま4日間塩漬けし、塩抜きして少し乾燥させてから、「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」とグラッパを8対2で合わせ、フェンネルシードを加えた地に16日間漬け込む。

味噌や内子などの濃厚な旨みを丸ごと。余韻は長いが、キレ味もあり、香り、味わいともに「コント・ド・シャンパーニュ」と寄り沿い合う。

決して人の仕事を真似ず、自分自身で考え、試行錯誤を経て完成させるつまみやにぎりはワン・アンド・オンリーの味わい。

すし 㐂邑 × 祐真朋樹上質なシャンパーニュの熟成感、厚みのある味わいが濃厚なつまみと相乗。

「『コント・ド・シャンパーニュ』を味わったときに感じたのは、熟成の長いプレステージ・シャンパーニュならではの味の深み、奥行き、そして余韻の長さ。これなら私が作るつまみ、そして熟成鮨にもマッチすると確信しました」と、話す木村氏。

今回、提案してくれたのは、「ワタリガニのシャンパン漬け」。活けのワタリガニを塩漬けにし、「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」と少量のグラッパを合わせた地に漬け込んだ贅沢なひと品です。

「隠し味に加えたフェンネルシードのスパイシーさが、シャンパーニュの複雑味とマリアージュします。少量のグラッパを合わせることで味わいの輪郭がしっかりし、シャンパーニュの甘みを引き出してくれます」。
「良い酒は、温度変化に柔軟」が木村氏の持論。純米酒を燗酒メインで提供するように、シャンパーニュも「冷やしすぎない温度帯」を推します。

「造りのいいシャンパーニュは、少し高めの温度で、香り、味わいがいい状態に開きます。少し高めの温度のほうが、濃厚な味わいと、いっそうマリアージュするはずです」。

「シャンパーニュはただ美味しいだけではなく、気分も高揚させてくれる特別なお酒です」と、話す祐真氏。

グラスの中で美しく立ち上るきめ細やかな泡が、滑らかでスムースな口当たりを叶える。

木村氏のクリエイティビティが生きたつまみに、終始うなりながら、箸を持つ手が止まらない祐真氏。

すし 㐂邑 × 祐真朋樹ペアリングで開かれた、シャンパーニュの新しい味わいの扉。

コレクションウィークのカクテルパーティーに参加することも多い祐真氏は、大のシャンパーニュ好きを自称します。「シャンパーニュには、人との距離を縮めてくれる潤滑油的な役割があると思います」とも。国籍や言葉が異なる人々が一同に会する場面でも、「シャンパーニュがあればコミュニケーションが成り立ちます」と話します。
「『コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン』は、口当たりが滑らかで、とても上品かつリッチな味わい。スタイリストだからワインやシャンパーニュの“ジャケ買い”は常だけれど、シックなボトルやラベルのデザインにも惹かれます」。

また、祐真氏がテタンジェで思い出すのは、映画『007』シリーズのあるエピソードだといいます。
「トム・フォードが衣装を担当した回で、主人公が愛飲するシャンパーニュが『テタンジェ』。以降、テタンジェがより思い入れのあるシャンパーニュになりました」。

とは言え、「フレンチ以外の料理で味わう経験は、これまでにあまりありませんでした」とも話します。『すし 㐂邑』の「ワタリガニのシャンパーニュ漬け」を味わい、「これ、止まらなくなります!」と、絶賛する祐真氏。
「江戸前鮨とシャンパーニュの相性って正直どうかな……、合うとしても淡泊な白身魚くらいかなと思っていたので、これは驚きです。味わいが深いところで響き合います。もうこれ以外の組み合わせがないと思えるほど!」と、再び、「コント・ド・シャンパーニュ」のグラスを口元へ。新しい味覚の扉が開かれたようです。

フィールドは違えど、高いプロ意識を仕事に貫くふたり。話もおのずと響き合う。

すし 㐂邑 × 祐真朋樹造り手や背景のストーリーを知ることで、仕事の精度を上げていく。

「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」と木村氏の鮨やつまみは、「上質な素材」と「惜しみなくかけられた手間」に加えて、「熟成」という時間の概念がぴたりと重なり合います。技術だけではできない、「時を味わう」愉楽が共通するのです。

至福のマリアージュを体験し、木村氏の仕事に感銘を受けた祐真氏は、料理と酒の合わせ方について、改めてその極意を木村氏に尋ねます。

「味わいに関しては、酒単体ではなく、つまみやにぎりと合わさることで、味わいを高めてくれるものが大前提です。今回の“食べるシャンパーニュ”と同じですね。加えて、知名度や世間の評価に関係なく、自分で味を見て、造り手の人となりを知って選んだものを自分の鮨にどう合わせるかを常に考えています」と木村氏。
共感を示すように、祐真氏は大きくうなずきます。

「“造り手を知る”ことは、私の仕事においても重要。なぜこの生地を、ディテールを選択したのか。調べて、あるいは実際に会って言葉を交わして知ることで、スタイリングのアプローチが変わります。それが結局何のためか、と問われれば、着せる相手を喜ばせるため。木村さんが、食べ手のことを考えて、鮨をにぎり、酒を選ぶように」と祐真氏。

気鋭の鮨職人とトップスタイリスト。「食べるシャンパン」を通じて生まれた交歓から、お互いの仕事論を確かめ合うひと時となりました。

 

(supported by TAITTINGER

住所:〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-21-8 MAP
電話:03-3707-6355
営業時間:[火・木~土]17:30~19:30 19:30~22:00(2部制) [水・日]12:00~14:00 17:30~19:30 19:30~22:00(3部制)
※日曜営業
すし 㐂邑 HP:http://www.sushikimura.tokyo/

1965年京都府産まれ。雑誌・広告のタレントを手がけるファッションエディター。21歳で上京し、アシスタントの後スタイリストとなる。雑誌『POPEYE』や『MEN'S NON NO』などのディレクションから、広告タレントのスタイリングも手掛ける。
祐真朋樹 HP:http://www.sukezane.net/

お問い合わせ:サッポロビール(株)お客様センター 0120-207-800
受付時間:9:00~17:00(土日祝日除く)
※内容を正確に承るため、お客様に電話番号の通知をお願いしております。電話機が非通知設定の場合は、恐れ入りますが電話番号の最初に「186」をつけてお掛けください。
お客様からいただきましたお電話は、内容確認のため録音させていただいております。

TAITTINGER HP:http://www.sapporobeer.jp/wine/taittinger/

でにむかすてら

皆さんこんにちは😃

桜の見頃も終わってしまいましたけど花びらが落ちてしまった葉桜も綺麗なものです。🌸🌸


キャラ工房からの今回の紹介はデニムかステラまんじゅう✨✨
このカステラは当店にしかありませんニコニコニコニコ


パッケージもリニューアルしましたニコニコ

大型連休ももう目の前です。
倉敷に是非遊びに来てくださいね爆笑

スタッフ一同心よりお待ちしております。ニコニコ

でにむかすてら

皆さんこんにちは😃

桜の見頃も終わってしまいましたけど花びらが落ちてしまった葉桜も綺麗なものです。🌸🌸


キャラ工房からの今回の紹介はデニムかステラまんじゅう✨✨
このカステラは当店にしかありませんニコニコニコニコ


パッケージもリニューアルしましたニコニコ

大型連休ももう目の前です。
倉敷に是非遊びに来てくださいね爆笑

スタッフ一同心よりお待ちしております。ニコニコ

岐阜LOVE、飛騨牛LOVE。日々“適切な熟成”を緻密かつマニアックに、愛した肉の旨さを全身全霊で極限まで引き出す焼肉店。[焼肉 旬やさい ファンボギ/岐阜県岐阜市]

飛騨牛にはじまり、豚、鶏、馬、羊やジビエなどさまざまな肉を、しかも部位ごと、状態ごとに熟成を変えて“育てて”いる。

焼肉 旬やさい ファンボギOVERVIEW

日本本州のほぼ中央に位置する岐阜県。その中心部である岐阜駅からごく数分の商店街に、全国から肉マニアが足を運ぶ焼肉店があります。その名は、『焼肉 旬やさい ファンボギ』です。

店主の高橋樗至(のぶゆき)氏は、自身の肩書きに“熟成師”の冠を付けるほか、“MANIAC BEEF LABO“という屋号でディープすぎる精肉販売の業務も行っているほど。いわゆる普通の焼肉店ではないオーラを全面に打ち出しているのです。

しかしそれは、取り扱う肉の種類を聞いただけで、早くも納得せざるを得ないラインナップ。
牛肉は地元・岐阜の飛騨牛を中心に、豚・鶏・馬・羊も居並びます。また狩猟シーズンを迎える冬季以降は、猪・鹿・熊・鴨・野鳥各種といったジビエも豊富に出揃うというのです。しかもそれらはすべて、その時々に完璧なピーク状態を迎えるよう、適切な熟成とカットが施されています。

そんな、あまりにマニアックな高橋氏の肉愛は、なんといってもダントツで飛騨牛に注がれています。生まれ育った岐阜を愛し、その地で育った飛騨牛を心底愛するというのは、地元愛の強い人ならばごく自然なこと。しかし実は、かつてはまったくと言ってもいいほど、ことブランド牛には関心がなかったとか。それがとある人物たちとの出会いや繋がりから、いまや全身全霊をかけて応援するほどの飛騨牛伝道師へと生まれ変わったのです。果たして高橋氏に、いったい何が起きたのでしょうか。

今回のONESTORYでは、高橋樗至という人物が、普通の焼肉店店主から一転、“変態肉マニア”などと愛を持って呼ばれるようになった今日までの軌跡と、型破りなまでのやんちゃすぎる挑戦を、お伝えしたいと思います。

住所:〒500-8843 岐阜県岐阜市住田町2丁目3 南陽ビル MAP

電話: 058-213-3369

7.5ozポケットTシャツ(ポケットプリント)

夏の定番 ポケT!

  • 着やすさと丈夫さを兼ね揃えた7.5ozオリジナルの丸胴ボディ
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • 左胸フロントポケット上部にプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHTP-08: サイズスペック

着丈 肩幅 バスト 裾周り 袖丈 袖口巾
XS 61 41 92 92 18 18
S 64 43 98 98 19 19
M 67 45 104 104 20 20
L 69 48 112 112 21 21
XL 71 51 118 118 22 22

素材

  • 綿 : 100%

7.5ozクルーネックプリント入り ポケットTシャツ

夏の定番 ポケT!

  • 着やすさと丈夫さを兼ね揃えた7.5ozオリジナルの丸胴ボディ
  • ボディ:14番単糸度詰め天竺
  • ネック:30/2度詰めフライス
  • 左胸フロントポケット上部にプリント
  • プリントはラバープリント
  • ワンウォッシュ済み

IHTP-07: サイズスペック

着丈 肩幅 バスト 裾周り 袖丈 袖口巾
XS 61 41 92 92 18 18
S 64 43 98 98 19 19
M 67 45 104 104 20 20
L 69 48 112 112 21 21
XL 71 51 118 118 22 22

素材

  • 綿 : 100%

6.5ozループウィールTシャツ(WHEEL LOVER柄)

着心地バツグンの吊り編みTの2019新柄!

  • 吊編み機(LOOPWHEEL)で時間を掛けて編み上げた無地Tシャツ
  • プリントインクは生地に若干染み込むタイプで、味のある仕上がり
  • プリントデザインは山形県酒田市で活躍するピンストライパーHOPPING SHOWER"テツ"氏によるもの
  • プリントTシャツ(14番単糸)より一格薄い生地(16番単糸)を採用
  • ボディ:16番単糸吊編み天竺(6.5oz)
  • ネック:20番双糸フライス編
  • XS〜Lサイズは丸胴(脇接ぎなし)、XL〜XXLは脇接ぎ仕様
  • 定番の7.5ozプリントTシャツよりもワンサイズ小さめになります。ご購入の際は、サイズスペックをご確認下さい
  • 専用衿ネームと裾ネームが付きます

IHT-1901 :サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾回り 袖丈 袖口
XS 61.0 39.0 86.0 87.0 19.0 18.0
S 63.0 41.0 93.0 94.0 19.5 18.0
M 65.0 43.0 97.0 96.0 10.0 18.5
L 67.0 45.0 103.0 104.0 20.5 19.0
XL 68.5 47.0 112.0 113.0 21.0 19.5
XXL 70.0 49.0 118.0 119.0 21.5 20.0
  • 商品により多少の誤差が生じる場合がございます。
  • 商品はワンウォッシュ済みです。
  • 定番の7.5ozプリントTシャツよりもワンサイズ小さめになります。ご購入の際は、サイズスペックをご確認下さい

素材

  • 綿:100%

6.5ozループウィール半袖Tシャツ テツ氏ロゴプリント

着心地バツグンの吊り編みTの2019新柄!

  • 吊編み機(LOOPWHEEL)で時間を掛けて編み上げた無地Tシャツ
  • プリントインクは生地に若干染み込むタイプで、味のある仕上がり
  • プリントデザインは山形県酒田市で活躍するピンストライパーHOPPING SHOWER"テツ"氏によるもの
  • プリントTシャツ(14番単糸)より一格薄い生地(16番単糸)を採用
  • ボディ:16番単糸吊編み天竺(6.5oz)
  • ネック:20番双糸フライス編
  • XS〜Lサイズは丸胴(脇接ぎなし)、XL〜XXLは脇接ぎ仕様
  • 定番の7.5ozプリントTシャツよりもワンサイズ小さめになります。ご購入の際は、サイズスペックをご確認下さい
  • 専用衿ネームと裾ネームが付きます

IHT-1800 : サイズスペック

  着丈 肩幅 バスト 裾回り 袖丈 袖口幅
XS 62 39 84 84 18 18
S 64 41 90 90 18.5 18
M 66 43 96 96 19 18.5
L 68 45 102 102 19.5 19
XL 69.5 47 108 108 20 19.5
XXL 71 49 114 114 20.5 20
  • 商品により多少の誤差が生じる場合がございます。
  • 商品はワンウォッシュ済みです。
  • 定番の7.5ozプリントTシャツよりもワンサイズ小さめになります。ご購入の際は、サイズスペックをご確認下さい

素材

  • 綿:100%

「こども達が5月5日を待ち望むような花火大会を目指して」。[土佐横浜みなと未来祭り/高知県高知市]

色鮮やかな花火や最新式の時間差(時差式)花火も上がっています。

土佐横浜みなと未来祭り遠い夏の日にタイムスリップ。

今年5回目を迎える土佐横浜みなと未来祭りは5月5日子供の日に開催され子供たちが待ち望むような花火大会を目指しているそうです。この花火大会に興味を持ったのは私の出身地である神奈川県横浜市と同じ横浜という地名です。高知県にも横浜があると知り親近感がわき行ってみたくなりました。そこは南国らしい穏やかな風が気持ちの良い静かな港町でした。花火大会の会場には自転車で友人と連れ立ってやって来る中学生や高校生くらいの若い人達で溢れていました。高校2年の夏休みに友人と行った花火大会で初めて花火を間近で観て衝撃を受けた瞬間を思い出す、そんな雰囲気を感じました。会場を散策していると地元のお年寄りが声をかけてくださいました。その方はずっとこの地に住んでおられ、子供の頃はあの島まで泳いで行ったものだと少し離れた小さな島を指さしました。泳ぎの苦手な私にとってはかなりの距離に感じましたが懐かしそうに話す姿はその方にとっての武勇伝のようでした。

花火が設置してある玉島。

土佐横浜みなと未来祭り地形を生かした打上場所。堤防、島、台船。

土佐横浜みなと未来祭りは昨年まで灘漁港会場と仁井田臨海会場の二ヶ所を会場として開催されていましたが、今年から三里地区の仁井田臨海会場のみの開催に変更になったそうです。正午よりお祭りが始まり、高知県の代名詞とも言えるよさこい踊りなどのイベントが行われます。地元の名産品がいただける屋台もあります。土佐あかうし、しまん豚、土佐はちきん地鶏などお肉好きにはたまりません。

打ち上げ場所は堤防、少し離れた島、海に浮かべた台船の三ヶ所です。明るい時間に双眼鏡で島を見ると多くの打上筒が設置してある様子が確認できました。

花火はスターマインを中心に一ヶ所から打ち上がったり、時には華やかなワイドスターマイン、またレーザー光線を使用した演出もあり見応えがありました。会場アナウンスで丁寧に玉名を紹介しながらゆっくりと単発打ち上げで芸術玉を楽しめる贅沢な時間も見逃せません。打ち上げを担当されているのは鹿児島県の太洋花火さんです。

エンディングは錦冠菊花火や銀冠菊花火を幅広く豪華に打ち上げていました。

土佐横浜みなと未来祭り祭りの後の方がキレイを目標に。

ここでは「祭り前より祭り後の方がキレイになるお祭り」を目標にしていらっしゃるそうです。なんて素敵な考え方だろうと思いました。実際に花火大会後の会場がゴミだらけという場面によく遭遇します。そんな姿を見る度に悲しい思いになります。美しい花火を見せてくれた街を汚して帰るなんて悲し過ぎます。花火大会を開催するという事は本当に大変です。準備段階から様々な困難を乗り越えて開催にこぎつける。開催後も後片付けなど作業が山積みです。多くの方々が関わり努力の末に開催される花火大会。出来ればその花火大会や開催地の街を応援する気持ちをお持ちただけたら嬉しいです。その街を大切に思い、好きになっていただけたら幸いです。そんな気持ちを表す一つの方法が会場を汚さないこと、ゴミを出さないことではないでしょうか。これは土佐横浜みなと未来祭りに限らず何処の花火大会でも同じです。花火大会毎にゴミのルールは違いますので各々ご確認の上ご対応いただければと思います。綺麗な会場で気持ちよく花火を観覧出来ればきっと良き思い出としていつまでも心に残ることでしょう。それがひいては子供たちが待ち望む花火大会へと発展して行くのではないかと考えます。

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

場所:三里地区 仁井田臨港会場(グリーンパワー周辺の海岸沿い) MAP
日時:5月5日 19:30~20:45 ※お祭りは12:00スタートです。
土佐横浜みなと未来祭り HP:http://kochi-minatomirai.com/

1963年神奈川県横浜市生まれ。写真の技術を独学で学び30歳で写真家として独立。打ち上げ花火を独自の手法で撮り続けている。写真展、イベント、雑誌、メディアでの発表を続け、近年では花火の解説や講演会の依頼、写真教室での指導が増えている。
ムック本「超 花火撮影術」 電子書籍でも発売中。
http://www.astroarts.co.jp/kachoufugetsu-fun/products/hanabi/index-j.shtml
DVD「デジタルカメラ 花火撮影術」 Amazonにて発売中。
https://goo.gl/1rNY56
書籍「眺望絶佳の打ち上げ花火」発売中。
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=13751

東京からわずか2時間弱の絶景グランピング! たまには、何もない贅沢を。[妙義グリーンホテル&テラス/群馬県富岡市妙義町]

妙義山の「モルゲンロート」。曙光(しょこう)がまず尾根筋を照らし、赤く、鮮やかに山全体を染め上げていく。

妙義グリーンホテル&テラス日本離れした雄大な景観と、快適なアウトドア体験の両立。 

雄大な景色、野原を吹き渡る風、自然と存分に触れ合いながらのBBQ――そんなアウトドアの醍醐味に心惹かれながらも、準備の大変さや設備の不便さを気にしている方は多いかもしれません。

そんな気がかりを解消した上で、極上のアウトドア体験をかなえてくれる施設が群馬に誕生しました。
日本三大奇景のひとつ、妙義山の麓(ふもと)にオープンした『妙義グリーンホテル&テラス』。山水画を思わせる妙義山の絶景を望みながら、爽快な大自然の中で存分に寛げる「グランピング場」です。

グランピングとは、「グラマラス(魅惑的な)」と「キャンピング」を掛け合わせた造語。アウトドアの大きなハードルである不便さを解消して、充実した設備と至れり尽くせりのサービスにサポートされながら、自然の素晴らしさを満喫できます。

近年、全国各地にオープンしているグランピング場。その中でも際立った景観を誇る『妙義グリーンホテル&テラス』の魅力を、余す所なく探ってみました。

テントでありながらホテルのように快適な設備(「スタンダードテント」の内部)。

キャンピングトレーラーの最高峰として名高い「エアストリーム」も設置。

「ラグジュアリーテント」のパーゴラから妙義山を望む。

妙義グリーンホテル&テラス準備や後片付けに悩まされない極上のアウトドア体験。

「グランピング」の魅力は、充実した設備と行き届いたサービスにあります。
アウトドア・レジャーの一種でありながら、ホテル並みの快適さを実現。思い立ったら即サービスを受けられ、手ぶらで楽しめます。

『妙義グリーンホテル&テラス』も、もちろんこの快適さを実現。
テントやキャンピングトレーラー内にはベッド・テーブル・ダイニングセット・ドレッサー等の家具を設置し、冷暖房も完備しています。更に、これらの宿泊棟は広大な敷地の中にわずか10棟しかないという贅沢さ! 観光地にありがちな喧騒に悩まされることなく、週末や連休でもゆったりと寛げます。

ラグジュアリー・タイプの夕食BBQ。希望や連泊時の選択によってホテルでのディナーも可能。

目覚めの体に優しい朝食ボックス。爽快な空気と共に味わいたい。

妙義グリーンホテル&テラスアウトドア・グルメの良いところ取り! ケータリング感覚で楽しめるBBQ。

また、夕食はケータリング感覚で楽しめるBBQとなっています。アメリカ製のBBQグリル「ウェーバー」を使う本格派でありながら、準備や後片付けはスタッフにおまかせ! 「焼いて食べる」というアウトドアの醍醐味だけを、存分に楽しめます。

食材は上州牛や上州もち豚をはじめ、群馬産を基本に旬の野菜やデザートを提供。更に、それらに適したワインもオプションでつけられます(2019年4月中旬から実施)。メニューは季節ごとに変わるため、何度訪れても新鮮に味わえます。

妙義山の「モルゲンロート」を鑑賞した後の朝食は、焼きたてのパンと野菜たっぷりのスープやサラダがボックスで届けられます。爽やかな朝の空気の中で、かぐわしいコーヒーとともに味わえます。希望や天候によっては、夕食ともどもホテルでのバイキングやディナーに切り替えることもできます。

気になる入浴や洗顔は快適なシャワー棟で。

約1km離れたホテルの天然温泉を自由に利用できる(徒歩約15分/19:30〜21:30は送迎バスあり)。

バー併設のレセプション棟。チェックインやアウト、観光案内などのほか、ソフトドリンクやアルコールの提供も行っている。

妙義グリーンホテル&テラス曇りや雨でも快適! 妙義山というロケーションの恩恵。

また、天候やシーズンに左右されない快適さも、グランピングと『妙義グリーンホテル&テラス』の魅力です。

宿泊・入浴ともに充実した設備を利用でき、併設のホテルの設備も利用できます。更に少々の雨では損なわれない妙義山の魅力も、アウトドアの満足感を与えてくれます。

雲を纏い、雨にけぶる景色も、まるで日本画のような美しさ。森閑としたわび・さびはどんな天気でも失われません。時間や季節によって万華鏡のような表情を見せてくれる山と向き合い、眺めることで、まるでメディテーション(瞑想)のような充実感が得られます。

ダイナミックかつ多面的な魅力を見せてくれる妙義山を視界に独り占め!

刻々と変化する姿に心を奪われる。

妙義グリーンホテル&テラス絶景と非日常の体験に存分に浸る。

更に敷地内だけでなく、周辺の楽しみも豊富です。
車で約1時間以内の圏内にあらゆるレジャースポットや観光スポットが存在。年齢やグループの構成を問わずに、心ゆくまで遊び尽くせます。

ウォーキングや登山に最適な妙義山はもちろん、その麓にあるパワースポットの妙義神社、効能豊かな妙義温泉、様々なショップやアウトレット等が豊富な軽井沢、世界遺産に登録された富岡製糸場など、何日滞在しても飽きません。

また、春は近場の『森林公園さくらの里』など、桜の名所も多数。夏は妙義山・軽井沢・浅間山・鬼押し出し園などでのアウトドア、秋は眼前の妙義山や碓氷峠(うすいとうげ)が彩られる紅葉など、オールシーズン楽しめます。

更にペットと泊まれる「ペットテント」も2棟あり、大切な家族とともにリラックスできます。

グランピング場の外にもバラエティ豊かなレジャーが待つ。

妙義グリーンホテル&テラス自然と親しむだけでなく、人と人との関係を結びなおす場としても。

「抜群のロケーションに恵まれたグランピング場ですので、訪れたお客様には目に見えるもの、見えないものを含めて自然のパワーをたっぷり感じて頂きたいですね」と総支配人の古澤 忍氏は語ります。「素晴らしい“モルゲンロート”の瞬間の空気、古くから人々を癒してきた妙義温泉、群馬の豊かな食材を使ったBBQ、これら全てからパワーをチャージして、新たな日常にお帰り頂きたいと願っています」とのこと。

更に当初の予想以上に様々なゲストが訪れたため、思いもよらなかった楽しみ方をしている人々もいるそうです。
「女子会・卒業旅行・歓送迎会・社員旅行など、想定を超えたグランピングの魅力をお客様から教えて頂いています。BBQやキャンプを通じて交流すると、人と人との距離を一気に縮める効果があるようです。そんなコミュニケーションの場としてもご利用頂けており、望外の喜びを感じております」と話す古澤氏。

発想しだいで無限の楽しみ方ができるグランピング。ただ自然と親しむだけでなく、人と人とが向き合う場としてもお勧めです。

見る人の想いを様々に映し出す威容。

妙義グリーンホテル&テラスアウトドア・シーズンに向けてプランとサービスも充実。

本格的なアウトドア・シーズンを前にして、新たなプランや企画も準備中とのこと。
5月からは、妙義山を望みながらの爽快な「朝ヨガ」を実施。既に何度かトライアルで行っており、とても好評だそうです。

その他にも、周辺の多彩なレジャースポットを含めた楽しみ方は無限大。それでいて、妙義山の雄大な懐に抱かれながら「何もしない・何もない贅沢」に浸るのも一興です。

訪れる人々に、新たな自分に出会うきっかけを与えてくれる場所。ただ眺めるだけでもマインドフルネスな想いに浸れる妙義山と向き合って、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

何もしない・何もない贅沢にも浸ってみたい。

住所:群馬県富岡市妙義町菅原2678 MAP
電話:0274-73-4111(電話受付時間:9:00~19:00)
料金:1泊2食 15,000 円~(1名/1室4名利用時)
妙義グリーンホテル&テラス HP:https://www.accordiahotel.com/myogi/glamping/
写真提供:妙義グリーンホテル&テラス

東京からわずか2時間弱の絶景グランピング! たまには、何もない贅沢を。[妙義グリーンホテル&テラス/群馬県富岡市妙義町]

妙義山の「モルゲンロート」。曙光(しょこう)がまず尾根筋を照らし、赤く、鮮やかに山全体を染め上げていく。

妙義グリーンホテル&テラス日本離れした雄大な景観と、快適なアウトドア体験の両立。 

雄大な景色、野原を吹き渡る風、自然と存分に触れ合いながらのBBQ――そんなアウトドアの醍醐味に心惹かれながらも、準備の大変さや設備の不便さを気にしている方は多いかもしれません。

そんな気がかりを解消した上で、極上のアウトドア体験をかなえてくれる施設が群馬に誕生しました。
日本三大奇景のひとつ、妙義山の麓(ふもと)にオープンした『妙義グリーンホテル&テラス』。山水画を思わせる妙義山の絶景を望みながら、爽快な大自然の中で存分に寛げる「グランピング場」です。

グランピングとは、「グラマラス(魅惑的な)」と「キャンピング」を掛け合わせた造語。アウトドアの大きなハードルである不便さを解消して、充実した設備と至れり尽くせりのサービスにサポートされながら、自然の素晴らしさを満喫できます。

近年、全国各地にオープンしているグランピング場。その中でも際立った景観を誇る『妙義グリーンホテル&テラス』の魅力を、余す所なく探ってみました。

テントでありながらホテルのように快適な設備(「スタンダードテント」の内部)。

キャンピングトレーラーの最高峰として名高い「エアストリーム」も設置。

「ラグジュアリーテント」のパーゴラから妙義山を望む。

妙義グリーンホテル&テラス準備や後片付けに悩まされない極上のアウトドア体験。

「グランピング」の魅力は、充実した設備と行き届いたサービスにあります。
アウトドア・レジャーの一種でありながら、ホテル並みの快適さを実現。思い立ったら即サービスを受けられ、手ぶらで楽しめます。

『妙義グリーンホテル&テラス』も、もちろんこの快適さを実現。
テントやキャンピングトレーラー内にはベッド・テーブル・ダイニングセット・ドレッサー等の家具を設置し、冷暖房も完備しています。更に、これらの宿泊棟は広大な敷地の中にわずか10棟しかないという贅沢さ! 観光地にありがちな喧騒に悩まされることなく、週末や連休でもゆったりと寛げます。

ラグジュアリー・タイプの夕食BBQ。希望や連泊時の選択によってホテルでのディナーも可能。

目覚めの体に優しい朝食ボックス。爽快な空気と共に味わいたい。

妙義グリーンホテル&テラスアウトドア・グルメの良いところ取り! ケータリング感覚で楽しめるBBQ。

また、夕食はケータリング感覚で楽しめるBBQとなっています。アメリカ製のBBQグリル「ウェーバー」を使う本格派でありながら、準備や後片付けはスタッフにおまかせ! 「焼いて食べる」というアウトドアの醍醐味だけを、存分に楽しめます。

食材は上州牛や上州もち豚をはじめ、群馬産を基本に旬の野菜やデザートを提供。更に、それらに適したワインもオプションでつけられます(2019年4月中旬から実施)。メニューは季節ごとに変わるため、何度訪れても新鮮に味わえます。

妙義山の「モルゲンロート」を鑑賞した後の朝食は、焼きたてのパンと野菜たっぷりのスープやサラダがボックスで届けられます。爽やかな朝の空気の中で、かぐわしいコーヒーとともに味わえます。希望や天候によっては、夕食ともどもホテルでのバイキングやディナーに切り替えることもできます。

気になる入浴や洗顔は快適なシャワー棟で。

約1km離れたホテルの天然温泉を自由に利用できる(徒歩約15分/19:30〜21:30は送迎バスあり)。

バー併設のレセプション棟。チェックインやアウト、観光案内などのほか、ソフトドリンクやアルコールの提供も行っている。

妙義グリーンホテル&テラス曇りや雨でも快適! 妙義山というロケーションの恩恵。

また、天候やシーズンに左右されない快適さも、グランピングと『妙義グリーンホテル&テラス』の魅力です。

宿泊・入浴ともに充実した設備を利用でき、併設のホテルの設備も利用できます。更に少々の雨では損なわれない妙義山の魅力も、アウトドアの満足感を与えてくれます。

雲を纏い、雨にけぶる景色も、まるで日本画のような美しさ。森閑としたわび・さびはどんな天気でも失われません。時間や季節によって万華鏡のような表情を見せてくれる山と向き合い、眺めることで、まるでメディテーション(瞑想)のような充実感が得られます。

ダイナミックかつ多面的な魅力を見せてくれる妙義山を視界に独り占め!

刻々と変化する姿に心を奪われる。

妙義グリーンホテル&テラス絶景と非日常の体験に存分に浸る。

更に敷地内だけでなく、周辺の楽しみも豊富です。
車で約1時間以内の圏内にあらゆるレジャースポットや観光スポットが存在。年齢やグループの構成を問わずに、心ゆくまで遊び尽くせます。

ウォーキングや登山に最適な妙義山はもちろん、その麓にあるパワースポットの妙義神社、効能豊かな妙義温泉、様々なショップやアウトレット等が豊富な軽井沢、世界遺産に登録された富岡製糸場など、何日滞在しても飽きません。

また、春は近場の『森林公園さくらの里』など、桜の名所も多数。夏は妙義山・軽井沢・浅間山・鬼押し出し園などでのアウトドア、秋は眼前の妙義山や碓氷峠(うすいとうげ)が彩られる紅葉など、オールシーズン楽しめます。

更にペットと泊まれる「ペットテント」も2棟あり、大切な家族とともにリラックスできます。

グランピング場の外にもバラエティ豊かなレジャーが待つ。

妙義グリーンホテル&テラス自然と親しむだけでなく、人と人との関係を結びなおす場としても。

「抜群のロケーションに恵まれたグランピング場ですので、訪れたお客様には目に見えるもの、見えないものを含めて自然のパワーをたっぷり感じて頂きたいですね」と総支配人の古澤 忍氏は語ります。「素晴らしい“モルゲンロート”の瞬間の空気、古くから人々を癒してきた妙義温泉、群馬の豊かな食材を使ったBBQ、これら全てからパワーをチャージして、新たな日常にお帰り頂きたいと願っています」とのこと。

更に当初の予想以上に様々なゲストが訪れたため、思いもよらなかった楽しみ方をしている人々もいるそうです。
「女子会・卒業旅行・歓送迎会・社員旅行など、想定を超えたグランピングの魅力をお客様から教えて頂いています。BBQやキャンプを通じて交流すると、人と人との距離を一気に縮める効果があるようです。そんなコミュニケーションの場としてもご利用頂けており、望外の喜びを感じております」と話す古澤氏。

発想しだいで無限の楽しみ方ができるグランピング。ただ自然と親しむだけでなく、人と人とが向き合う場としてもお勧めです。

見る人の想いを様々に映し出す威容。

妙義グリーンホテル&テラスアウトドア・シーズンに向けてプランとサービスも充実。

本格的なアウトドア・シーズンを前にして、新たなプランや企画も準備中とのこと。
5月からは、妙義山を望みながらの爽快な「朝ヨガ」を実施。既に何度かトライアルで行っており、とても好評だそうです。

その他にも、周辺の多彩なレジャースポットを含めた楽しみ方は無限大。それでいて、妙義山の雄大な懐に抱かれながら「何もしない・何もない贅沢」に浸るのも一興です。

訪れる人々に、新たな自分に出会うきっかけを与えてくれる場所。ただ眺めるだけでもマインドフルネスな想いに浸れる妙義山と向き合って、心地よい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

何もしない・何もない贅沢にも浸ってみたい。

住所:群馬県富岡市妙義町菅原2678 MAP
電話:0274-73-4111(電話受付時間:9:00~19:00)
料金:1泊2食 15,000 円~(1名/1室4名利用時)
妙義グリーンホテル&テラス HP:https://www.accordiahotel.com/myogi/glamping/
写真提供:妙義グリーンホテル&テラス

【ゲストソープ】藍染め石けん「ふたえ」・20g (洗顔用)

思春期のニキビでお悩みの方や混合肌の方のスキンケアにお勧めの洗顔石鹸携帯サイズのゲストソープです。徳島県産の上質な藍からエキスを抽出し、贅沢に配合しました。少しシトラスを感じる爽やかな香りも人気の秘密です。<日本製>

藍染め石けん「ふたえ」20gゲストソープ商品画像

価格:864円(税込) ~

ふたえ20g商品トップ画像

◆ 藍染め石けん「ふたえ」20gの便利な携帯サイズ

大切なお客様をお迎えするときやちょっとしたお土産にピッタリのゲストソープ。
清潔と適度な洗浄と保湿を丁寧に考えたレシピだから、洗い上がりのお肌はふんわりサラサラになります。
額は脂ぎるのに、目元や頬、口元などがガサガサするというアンバランスなコンディションの方におススメします。
香りづけには肌にやさしい精油を3種類ブレンド(ラベンダー油、パチョリ油、リツェアクベバ油)し、スッキリとしたシトラスと花の香りがします。
潔い2層のデザインは、インテリアとしても喜ばれています。

◎ こんな方にご好評いただいています
 ・混合肌の方
 ・思春期のニキビにお悩みの方
 ・汗をかくと肌が荒れやすくなる方

◎ お勧めの季節 : 春・秋


◆ 「ふたえ」の厳選材料とこだわり製法

藍染め石けん「ふたえ」の厳選自然素材

洗浄力に優れたオリーブ油(洗浄・保湿)と肌をいたわるツバキ油(洗浄・保湿)をバランス良く配合し、更にホホバ油(保湿)、シアバター(保湿)を加えて、皮脂バランスの整いにくい肌をサポートする洗顔石けんに仕上げています。
香りづけの精油にリツェアクベバを加えることで、爽やかなシトラスを感じる香りとなりました。

※肌への刺激と環境を配慮し、合成界面活性剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・鉱物由来成分・アルコールを配合していません。

※パーム油、ヤシ油については、東南アジアを中心としたプランテーションで子供などの不当な労働力の搾取によって生産されていないものを使用しています。

石鹸製造ではコールドプロセスを採用し、自然素材の持つデリケートな有効成分を極限まで活かしています。

選び抜いた植物素材のデリケートな成分を壊さずに石けんにするため、コールドプロセスを採用しています。
昔、欧米のお母さんたちが台所で石けん作りを行っていたころのクラシカルな製法で、油を煮立たせずに作ることが特徴です。
油の温度を上げないことで、特徴的な成分を活かした石けん作りが可能となります。

◆ お試しください

 ・軽いメイクなら、2度洗いでお肌に負担をかけずにクレンジングが可能です。
 ・すすぎには、体温より低いぬるいお湯か冷水をご使用ください。
  ふんわり柔らかなお肌に洗い上がります。

手作り石鹸の使用感は配合している植物油や自然素材の配合でコントロールしています。お好きな使用感の石鹸をお選び下さい。

「ふたえ」(化粧石鹸 洗顔石鹸)全成分:
オリーブ油、水、ヤシ油、水酸化Na、パーム油、ツバキ油、ホホバ種子油、シア脂、香料(ラベンダー油、パチョリ油、リツェアクベバ油)、アイエキス
重量:20g
生産国:日本
使用期限:製造より3年

※お肌に合わない場合は、ご使用を中止してください。
※藍の色がお肌や衣類などに染まることはありませんので、ご安心してご利用ください。
※市販の石けんより溶けやすくできておりますため、浴室でお使いの場合は3日に一度、風通しの良い日陰にてよく乾かしてお使い頂きますと、長持ちいたします。
※直射日光に長時間当たりますと溶ける場合がございます。日陰にて保存してください。


藍には免疫力を活性化させる働きがあります。



藍染めゲストソープ20gラッピング例

◆ プラス50円でリボンラッピングいたします

カート上の「ラッピングについて」という欄から「リボンラッピング 50円」を選択してご注文いただきましたら、
透明の袋に入れ、ブルーのサテンのリボンでラッピングをした状態でお届けいたします。
ラッピングが不要な方は「ラッピング不要 0円」を選択してください。

※この情報は実際のページと異なる場合がございますので、最新の情報は実際のページにてご確認ください。

【ゲストソープ】藍染め石けん「いちまつ」・20g (洗顔用)

スポーツをする方や、脂性肌の方にお勧めの洗顔石鹸の、便利な携帯サイズのゲストソープです。徳島県で栽培した良質な藍の葉から抽出したアイエキスをふんだんに配合した特別な洗顔石鹸です。スタイリッシュな市松模様で、インテリアとしても嬉しいデザインが人気です。<日本製>

いちまつ20gゲストs-プ商品画像

価格:864円(税込) ~

いちまつ20gゲストs-プトップ画像

◆ 藍染め石けん「いちまつ」の小さくて便利なゲストソープです

大切なお客様へのおもてなしやちょっとしたお土産にピッタリ。
清潔と適度な洗浄を大切に考えたレシピだから、洗い上がりのお肌はサッパリすべすべになります。
野外での活動が多い方の、埃や汚れの洗浄にも。
香りづけには肌にやさしい精油を4種類ブレンド(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油、パルマローザ油)し、軽やかな花の香りがします。
キリッとした市松模様のデザインは洗面所でひときわ存在感を放ち、インテリアとしても喜ばれています。


◎ こんな方にご好評いただいています
 ・脂性肌の方
 ・野外活動やスポーツの後の洗浄用として

◎ お勧めの季節 : 夏


◆ 「いちまつ」の厳選材料とこだわり製法

さっぱりタイプのいちまつに配合している自然素材

洗浄力に優れたオリーブ油(洗浄・保湿)をふんだんに配合し、更にカカオバター(保湿)をバランスよく加え、効果的に洗浄しつつ、洗いすぎによる皮脂の過剰分泌を防ぐ洗顔石けんに仕上げています。
香りづけの精油にパルマローザを加えることで、軽さと拡がりを持つ香りとなりました。

※肌への刺激と環境を配慮し、合成界面活性剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・鉱物由来成分・アルコールを配合していません。

※パーム油、ヤシ油については、東南アジアを中心としたプランテーションで子供などの不当な労働力の搾取によって生産されていないものを使用しています。

石鹸製造ではコールドプロセスを採用し、自然素材の持つデリケートな有効成分を極限まで活かしています。

選び抜いた植物素材のデリケートな成分を壊さずに石けんにするため、コールドプロセスを採用しています。
昔、欧米のお母さんたちが台所で石けん作りを行っていたころのクラシカルな製法で、油を煮立たせずに作ることが特徴です。
油の温度を上げないことで、特徴的な成分を活かした石けん作りが可能となります。

◆ お試しください

 ・軽いメイクなら、2度洗いでお肌に負担をかけずにクレンジングが可能です。
 ・すすぎには、体温より低いぬるいお湯か冷水をご使用ください。
  ふんわり柔らかなお肌に洗い上がります。

手作り石鹸の使用感は配合している植物油や自然素材の配合でコントロールしています。お好きな使用感の石鹸をお選び下さい。

「いちまつ」(化粧石鹸 洗顔石鹸)全成分:
オリーブ油、水、ヤシ油、水酸化Na、パーム油、カカオ脂、ホホバ種子油、香料(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油、パルマローザ油)、アイエキス
重量:20g
生産国:日本
使用期限:製造より3年

※お肌に合わない場合は、ご使用を中止してください。
※藍の色がお肌や衣類などに染まることはありませんので、ご安心してご利用ください。
※市販の石けんより溶けやすくできておりますため、浴室でお使いの場合は3日に一度、風通しの良い日陰にてよく乾かしてお使い頂きますと、長持ちいたします。
※直射日光に長時間当たりますと溶ける場合がございます。日陰にて保存してください。



藍には免疫力を活性化させる働きがあります。

藍染めゲストソープ20gラッピング例

◆ プラス50円でリボンラッピングいたします

カート上の「ラッピングについて」という欄から「リボンラッピング 50円」を選択してご注文いただきましたら、
透明の袋に入れ、ブルーのサテンのリボンでラッピングをした状態でお届けいたします。
ラッピングが不要な方は「ラッピング不要 0円」を選択してください。

※この情報は実際のページと異なる場合がございますので、最新の情報は実際のページにてご確認ください。

実店舗販売先のご紹介

藍色工房手作り石けん販売店舗


【東京】

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-19-1九段インテリジェントビル6階
(株)キャリアコンサルティング(これいい和セレクト)
tel.03-5214-6380

【WEB限定&数量限定 15% OFF】ゲストソープ(20g) 4個セット

藍染め石けんの可愛いゲストソープ4種をお得なセットにしてご案内。お試し用にもプレゼントにもお勧めです。

ゲストソープセット商品画像

販売期間:2019年04月13日 08時00分~2019年04月14日 23時59分
通常価格:3,456円(税込)
価格:2,937円(税込)

ゲストソープセットトップ画像

◆ WEB限定&50セット限定☆便利でかわいいゲストソープ4種セット

お試しにも携帯用にも便利な20gの小さな石けんを4種類一度にお楽しみいただけるセットです。
『にじいろジーン』出演を記念して15%OFF & WEB限定50セットのご案内ですので、品切れの際は販売終了となります。
お一人様1セット限りですので、どうぞお早めにご利用くださいませ。


特別ゲストソープセット商品詳細

<セット内容>
もののふ(20g)1個、いちまつ(20g)1個、ふたえ(20g)1個、紙ふぶき(20g)1個

<全成分>
「いちまつ」:オリーブ油、水、ヤシ油、水酸化Na、パーム油、カカオ脂、ホホバ種子油、香料(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油、パルマローザ油)、アイエキス
「ふたえ」:オリーブ油、水、ヤシ油、水酸化Na、パーム油、ツバキ油、ホホバ種子油、シア脂、香料(ラベンダー油、パチョリ油、リツェアクベバ油)、アイエキス
「紙ふぶき」:ツバキ油、水、パーム油、ヤシ油、水酸化Na、オリーブ油、ホホバ種子油、シア脂、香料(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油)、アイエキス
「もののふ」:オリーブ油、水、ヤシ油、パーム油、水酸化Na、ヒマシ油、シア脂、ホホバ種子油、香料(レモン油、ラベンダー油、フランキンセンス油、ペパーミント油)、アイエキス


お一人様1セット限りです。

※この情報は実際のページと異なる場合がございますので、最新の情報は実際のページにてご確認ください。

ハードストライクシルバーキーフック

シンプルながらこだわりの詰まったシルバーキーリング

  • 作り手はカスタムスーベニアショップROADとのコラボキーフックです
  • フック部分片側には「IRON HEART」
  • もう一方には「ROAD」のWネームが入ります
  • 元は棒状のシルバーを加工した非常に手の凝った作りです
  • フック部分は5mm、つなぎ目のリングは4mm、キーリング部分は3mmの作りで広がりづらい加工を施しています
  • 最下部に3個付いている2重リングのみステンレス製で錆びることなくガンガン使えます
  • シルバーの部分はハンマリングでザラっとした渋い仕様になっています
  • キーフックにありがちな脱落を防いでくれるフック形状です
  • 素材はシルバー925を使用
  • ※力を入れすぎると折れる可能性がありますのでご注意ください