@geopark_izu
【旭滝】滝は階段状になった柱状節理の上から、水が流れ落ちるかたち。この辺りも、溶岩でできているんだ?と改めて認識。見た目火山の跡とは思えないような地形。必ずしも富士山みたいな形をしている訳ではないんですね。城山からこの辺りまでの歴史は調べてみたいトコです。…
@geopark_izu
【飛沫滝】字があっているか自信がないのですが、これは修善寺の山田区?にある滝です。城山近くの土屋建設さんの砕石場を過ぎて登っていくと、飛沫滝の看板があります。殆ど滝の真横まで車で入れます。そのまま行くと、長井崎の方に抜ける道になっています。くねくね道なので、注意してください。…
@geopark_izu
【飛沫滝】こちらも柱状節理が見えていて、そこを水が流れ落ちるパターンです。城山が火山の火口付近だとすると、どこまでが同じ火山の噴出物であるのか興味がわきます。もしかしたら、旭滝も、この飛沫滝も、全て一元だとしたら… p.twipple.jp/z2eKN…
@geopark_izu
【船原】全くの偶然なのですが、山路に迷い込んだら、こんな採石場を見つけました。赤い石が一面に見えます。位置的には、天城ドームの裏くらいにあるのですが、さてこの地層はどんな地質でしょうか?p.twipple.jp/yfBMY…
@geopark_izu
【船原】よく見ると、上~の方には不整合と言いますか、褶曲した層も見えます。こんな赤い土地を見たことがなかったので、今回は収穫ありです。早速家帰って調べます。 p.twipple.jp/eQ6M3
@geopark_izu
【つぶやき】はい、久しぶりに流してまいります。今回は少し遠出して、富士山まで行きました。伊豆からもよく見えます。薩?峠も有名ですが、伊豆から見る富士山がやはり日本一じゃないかと、勝手に思っています。 p.twipple.jp/39nh4…
@geopark_izu
【富士山】実は富士山に登った理由は、五号目付近から伊豆を撮るため。少し離れた高いところから見ると、伊豆半島はまるっきり一つの島に見えます。今は冬季のため通行止めになっていますので、五号目までは車で行けませんから、注意が必要です。…
@geopark_izu
【蛇石】R136をずっと南下して、松崎町と南伊豆町との間まで行きますと、天神原というところへ上がって行く道があります。逆に県道121の蛇石峠を越えて南伊豆町側に下りた所にある常石寺の角を右手に登っていくという道もあります。地元では長者ヶ原という方が通じるのかな?…
@geopark_izu
【蛇石】蛇石火山というのは聞いてました。しかし、西海岸の火山は火口というのが、見つけられなかったり損なわれたりが残念だなぁと常々思っていました。折角松崎にいるうちに、石部、雲見のジオサイトを見て回ろうとしていた矢先、火口だった池があるとの情報を得たので急遽行き先を海岸線から変更。…
@geopark_izu
RT @loggate: 今日は沼津の伊豆・三津シーパラダイスへ。 ド快晴素晴らしい! https://t.co/O8PwtsGPEW
@geopark_izu
RT @rose_blackh: I’m at 西伊豆スカイライン 土肥駐車場 in 伊豆市, 静岡県 swarmapp.com/c/eI6eFe1ssv9
@geopark_izu
RT @loggate: 伊豆・三津シーパラダイス、天気も良くて寒くもなく春休み期間中の日曜日のわりには比較的空いている。ライバーさんもほとんど見当たらない。ほぼほぼ一巡して落ち着いたのかな。 https://t.co/mjTRjg1jvb…
@geopark_izu
【蛇石】天神原には植物園が作られており、火山という表示はどこにもありませんが、周りは明らかに火山の雰囲気を醸しています。さて、池はどこかな?と見渡しても見えません。何しろ50年近く前の記憶を元に言ってるからなぁ… p.twipple.jp/36Dk7…
@geopark_izu
【蛇石】植物園から少し海岸線側に下りると、天神社という神社があり、その周りはやや湿地ぽくなっています。ここかな?と思い写真をとって、いったん帰宅。しかし、どうやら『そこじゃない』ようです。新たに聞き込みをしますと、昔は岩科小学校の南から山を越えて遠足で行ったという話を聞きました。…
@geopark_izu
【蛇石】すると、もっと山頂に近い辺りにかなり広い範囲で湿地があったことを知ります。は!あの細い道をあがれば良かったのか?と思い当たり、再び行ってみました。写真にあるように、径を登った先にヤマツツジの園があるようです。GO p.twipple.jp/LtFJ9…
mk @makion07
RT @ItoigawaGeopark: 本日開催中! 日本海大漁浜汁まつり 天候は快晴!! マリンドリーム能生にて、日本海大漁浜汁まつりが開催中! 浜汁や浜焼きの販売をはじめ、ふわふわドームや親子で楽しめるビンゴ大会もあり、ご家族みなさんでお楽しみいただけます! 皆さま……
@geopark_izu
【蛇石】登ってみると、ありましたありました。写真だと見にくいかもしれませんが確かに湿地のあとのようです。今、駐車場になってしまっている所も、昔は湿地で、茅が茂っていた時期もあると聞きます。相当広い。ここが、蛇石火山火口? p.twipple.jp/32HLH…
ひろさく @wingclub
RT @ItoigawaGeopark: 本日開催中! 日本海大漁浜汁まつり 天候は快晴!! マリンドリーム能生にて、日本海大漁浜汁まつりが開催中! 浜汁や浜焼きの販売をはじめ、ふわふわドームや親子で楽しめるビンゴ大会もあり、ご家族みなさんでお楽しみいただけます! 皆さま……
@geopark_izu
【蛇石】そうすると、すぐそばに見えているあの丘は、火口丘というやつでしょうか?写真でみるとそう見えますが、果たしてどうでしょうか。過去の研究を遡ってみたいところです。白い砂利が写ってますが、これは後から湿地に入ったよう。 p.twipple.jp/RYJ29…
@geopark_izu
【蛇石】今回見た池?湿地が火口とも取れますが、少し俯瞰すると、天神さん辺りを中心にカルデラぽい地形に見えなくもありません。さて、面白くなってきました。まずは、先行研究を遡ることと、地形図とにらめっこから、今年のジオパーク巡りはスタートしようかと思います。…
桜島・錦江湾ジオパーク推進協議会 @sakurajima_geo
サクラジマアイランドビューが新しくなりました!桜島島内の観光名所を結ぶ観光バス「サクラジマアイランドビュー」が、大型バスに生まれ変わりました!桜島・錦江湾ジオパークのロゴマークも新たにペイントされています。桜島にお越しの際は、ぜひ… twitter.com/i/web/status/9……
@geopark_izu
【石部】天神原から136まで降りて、北へ戻る方向へ進むと、石部の棚田へ上がる道があります。写真のように石部の集落を臨む位置に展望台が作られています。棚田だけでなく、周りの地形を眺めるにも、なかなかイイ場所です。 p.twipple.jp/LL9y7…
筑波山地域ジオパーク推進協議会 @Mt298area_geo
『第2回「サイクルハンティング in つくば」開催しました!(3/24)』 3月24日(日)、筑波山南麓周辺で本協議会が後援している「第2回サイクルハンティングinつくば」が開催されました!… facebook.com/Tsukubageopark……
@geopark_izu
【石部】棚田は写真のように一つ一つが小さい。それぞれにオーナーが付いているらしく、名札が付いていました。 p.twipple.jp/9a23n
@geopark_izu
【石部】棚田から海岸線に下ってくると、途中の山肌に節理が見えます。この辺りでは、はっきりした節理にお目にかかることがなかったので、久しぶりな感じがします。ずっと山肌を眺めながら進みましたが、要調査がいくつか見られました。 p.twipple.jp/qsJWJ…
@geopark_izu
おはようございます。今日は、晴天なので土肥方面に攻めて見たいと思います。以前、達磨山の紹介をしましたが、今回はその南側にある棚場山の周辺についてご紹介します。あと、先日の蛇石火山についても、調べた所詳しい情報がわかって来たので、その辺りもおいおい紹介していこうとおもいます。…
@geopark_izu
【土肥】国道136号線を南下して、天城の出口交差点を右折すると、旧土肥町に向かいます。船原峠を越えて、下り始めるとそこからが土肥です。まずは、この土肥を作ったとされる火山から見て行きましょう。…
@geopark_izu
【土肥】町は西向きに駿河湾に面していて、その東側は山が切り立っています。土肥の東側山頂は棚場山という山になります。土肥はこの山が本来作っていた山体の西側を、川や海が削った谷底に集落を形成している形になります。…
@geopark_izu
【土肥】また、一つ南側には八木沢という集落がありますが、こちらも山が削られた谷底にできた集落だそうです。江戸以前は入江だったところを埋めたてたという話ですから、井田、戸田、土肥、八木沢とそれぞれ同じように火山が削られた歴史を持っているかもしれませんね。…
@geopark_izu
【土肥】また、一つ北側には小土肥という集落があります。こちらは、棚場山の北にある達磨火山の溶岩でできているようですね。
@geopark_izu
【土肥】更に、八木沢よりも南にいくと、小下田という土地があり、こちらはまた別に独自の小下田火山があったようで、独特の地形を作っています。