所在地:横浜市中区立野18万3,600円(税込) / 57平米
京浜東北線「山手」駅 徒歩1分
山手駅の改札を出て徒歩1分。小さな4階建てのビルの1階部分の店舗です。
駅の周辺は小ぶりな店舗の並ぶ通りや、スーパー、コンビニがあって、そこから一本入るとすぐに住宅街です。
隣の石川町駅や、その一つ隣の関内駅に比べると、とても静かなところですが、利便性も良く、港の賑やかなエリ ... 続き>>>.
圧倒的に不動産情報が多いですが。。。。
所在地:横浜市中区立野
所在地:川崎市中原区上新城先日、私は久々に大怒りしました。
ヾ(*`Д´*)ノ"
その原因は...
息子はいつも立って用を足すのですが、その時に、なかなか便座を上げないのです。
そして先日、トイレから戻ってきた息子に、
「便座を上げて(おしっこを)した?」
と聞いたら、
「上げたよ。」
と嘘をついたのです!!
便座を上げないで用を足せばどのようになるか、皆さん分かりますよね?すぐにバレる嘘なんです。便座を上げないのもダメだけど、それ以上に、嘘をついたことに私は怒りました。
冷静になってから、なぜ便座を上げないのか息子に尋ねました。すると、
「だって、(便座を)さわりたくないからだよ。」
トイレは一日のうちに何度も拭き掃除をして、常にきれいにしているのですが...💦
まぁね、抵抗感あるよね。分かる。
Amazon先生に助けを求めたら、ジャストミートな便利グッズがありました(笑)
↓
こんな可愛いデザインもあります↓
ニトリで買って取り付けちゃいました‼
同級生のママ友たちが家に遊びに来たときに、各家庭のトイレ作法(子ども版)を聞きました。
①便座を上げっぱなしにしている
②子どもにトイレ掃除をさせている
③立ってさせていない(座るルールを徹底している)
女子と旦那様方は座る一択なのに、男子はバリエーション豊富っ💦💦
今は便利グッズに助けてもらっているけど、私も、③を目指す!
おまけ![]()
猛暑や台風にも負けず、ベランダの朝顔が元気です。日本の夏は朝顔が似合いますねー。
所在地:渋谷区神宮前
所在地:渋谷区神宮前
所在地:横浜市港北区綱島西
所在地:杉並区高井戸西
所在地:目黒区中央町
所在地:港区麻布台
所在地:新宿区高田馬場ご夫婦ともにスーパーバイザーの村口良(むらぐち・りょう)さんと恭子(きょうこ)さん。40歳前後のお2人、そろそろ脱賃貸をとマイホームに選んだのは、立地も建物もどちらも妥協しない注文住宅。古都・鎌倉駅に近い土地を選び、建物もデザインや素材ひとつひとつにこだわり、しかも予算内に収めたアイデアいっぱいの新居を紹介しよう。●BEAMSスタッフのお住まい拝見・魅せるインテリア術
センス抜群の洋服や小物等の情報発信を続けるBEAMS(ビームス)のバイヤー、プレス、ショップスタッフ……。その美意識と情報量なら、プライベートの住まいや暮らしも素敵に違いない! 5軒のご自宅を訪問し、モノ選びや収納の秘訣などを伺ってきました。ファッションだけでなくライフスタイルもおしゃれに。予算内で土地も建物も妥協なし
バルコニーに面した2階リビングは明るく風通しもいい開放的でモダンな空間(写真撮影/飯田照明)
ともにファッション好きで、BEAMSは憧れの職場だったという村口夫妻。若いころは洋服ばかりたくさん買って、後は飲み代に消えていたというが、会社の先輩の家に遊びに行き、そのライフスタイルに刺激を受け、考え方が変わったという。「ファッションだけでなくライフスタイルや生き方そのものをお洒落にしようと、目で盗んでインテリアセンスを磨きました」と村口さん。
「予算に限りがあるものの、土地・建物どちらも妥協したくなかった」というお2人がマイホームに選んだのは、土地探しから始める注文住宅。立地は通勤に便利な都内か、自然豊かな古都・鎌倉。運よく探し始めてすぐに、鎌倉駅から徒歩圏の、自然にも文化にも恵まれたイメージ通りの土地に巡り合い購入した。
知人でセンスも信頼できるデザイナーに依頼して、家のデザインイメージや間取りも決まった。そこまではとんとん拍子だったが、デザイナーは関西在住。地元でイメージ通りの家を建ててくれる工務店探しをすることになり、これが難航した。別プランを提案されたり、大幅に予算オーバーになったりを繰り返し、施工会社が決まるまでに20社近くとやり取りをする結果となった。


村口さん夫妻とお父様、大人3人が暮らす家。玄関は土間スペースになっていて広々、主な生活の場は2階のオープンなLDK(村口さん提供の間取図をもとにSUUMOジャーナル編集部にて作成)
古い街並みになじむモダンな家に。イメージに合う建具を自ら探し出し、特注も新居のコンセプトは古都・鎌倉のモダンな家。古い街並みの中に、コンクリートやモルタルに真鍮(しんちゅう)や鉄などの金属を組み合わせた、モダンなイメージにこだわった。階段やバルコニーの手すりや寝室ドアはオーダーの鉄製。鉄の素材にこだわっていたものの、工務店に提案されたものがコスト的に合わず、自分で新潟県燕三条の会社を探し出して特注したという。

LDKと寝室を仕切るドア(写真右手)も新潟で特注した鉄製。ウォークインクローゼットのガラス窓は鉄製のドアと似たデザインで、素材の木枠を黒の塗装にしてコストダウン(写真撮影/飯田照明)
キッチンもイメージに合う既製品が高かったので、コンロなどのパーツはデザイン性の高い物を選び、モルタルとステンレスの組み合わせで造作して予算内に収めた。家づくりの過程ひとつひとつに手間をかけ、毎晩のようにインターネットで情報収集し、毎週末工務店と打ち合わせを繰り返したという努力の甲斐あって、イメージ通りの建物がなんと2000万円以内という予算内で出来上がった。

左手がこだわりの鉄製階段の手すり。2階のLDKはモルタルで造作したオープンキッチンの開放的な空間。ワンルームのLDKのなかでキッチン部分は天井に木を用いてコーナーを区切っている。オープンな大空間のなかでコーナーごとに素材で変化をつけるテクニックは店舗設計で学んだという(写真撮影/飯田照明)

木の天井にステンレスやモルタルの厨房機器や収納棚で素材をまとめたキッチンスペース。調味料や調理道具類も全て見せる収納だが、素材や色がそろっているのでスッキリ見える(写真撮影/飯田照明)
とはいえ、「少し無理してでも、妥協せずその時に最大限にいい物を選ぶべき」とアドバイスする村口さん。実はコストダウンのため玄関の照明に安い物を選んだものの、毎日見るたびに気になり、結局入居後早々に変更したという。「最初からいいほうを選んでいたら工事代もかからなかったのに(笑)」。
徹底的な「見せる収納」、絵になる秘訣は妥協しないモノ選びと統一感村口家の収納の特徴は徹底した「見せる収納」。ウォークインクローゼットもキッチンの収納棚も全てオープンで、トイレットぺーパーのストックさえも見せて収納しているという。
「見せる収納の秘訣は、置きっぱなしになっていても絵になる、見せていい物を選ぶこと」という村口さん。「手鏡は北欧の木の置物のようなデザインのものに、ハンドクリームは国産でなくデザインが洒落た海外の缶入りに変えてリビングに置いています」と恭子さん。
細かなものが集まりがちなキッチンも全てオープン。整然として見えるのは、調理器具のメーカーがBALMUDAで統一されていたり、並んだ調味料ラベルを包装紙でくるんでいたり、細かい物は籠や箱や壺などの入れ物にまとめて入れるなどの工夫をしているから。使いやすく、きれいに見えるちょっとした工夫を積み重ねているのだ。
服も見せる収納。「畳むのは2人ともお手のもの。20年やっているプロですから(笑)」と恭子さん。「色や素材別にまとめるときれいに見えます」と村口さん。仕事柄服も増える一方だが、定期的に人にプレゼントしたり切ってふきんとして使ったりして総量をセーブするように心がけている。

ダイニングの食器棚は昭和テイスト満載の小学校の靴箱を利用。「インターネットで探したもので約8000円です」。このセンスと探究心はお見事(写真撮影/飯田照明)

寝室の収納もオープンな見せる収納。収納棚とデンマーク製アンティーク脚立の素材を木であわせているので統一感がある(写真撮影/飯田照明)

1階玄関脇のクロークスペースは服と靴類中心。洋服は2人で共用することも多いので個別にわけるのではなく共通で素材別色別にまとめてすっきり見せている。ハンガーから落ちないよう前ボタンは留めて掛ける、が村口家のルール(写真撮影/飯田照明)

お気に入りの靴は土間に置いたインドのアンティークのシューズキャビネットにディスプレーして見せる収納に(写真撮影/飯田照明)
引越しをきっかけに仕事中心だったライフスタイルが激変したという村口夫妻。庭づくりや周辺散策などやりたいことが沢たくさんあり、休日が待ち遠しいという。「仕事の張り合いにもなって、住まいって大事だなとしみじみ」と恭子さん。ベランダに照明をつけ、お気に入りの郵便受けを設置し、庭をモダンな金属製フェンスで囲み、ベランダに置く植物を選ぶ……まだまだこだわりの住まいは進化を続けています。
●取材協力はじめまして。
リバ邸STARTUPの、須田拓海(すだたくみ)です。
Twitter → @tkmxwp
20歳です。
7月の10日から住み始めたので、2週間ちょっとくらいですね。
意外にも、環境にもすぐに慣れたし、楽しくやってます。
リバ邸の寝室の噂は聞いていて正直ビビってましたが、(まあ見た目は噂通りすごいの一言ですが)寝てみると快適にねれるもんです。
リバ邸の環境は面白いし、みんなコード描いてたり、何かしら作業している人いるしなんかすごい人もいるし、よくわかんない人もいます。
僕は、起業するために大学やめていざ上京したはいいものの人脈もなければ、特化したスキルを持っている訳でもないので、インターンを探したり、いろんな社長さんとお話させてもらって過ごしてます。
インターンは、CAV サイバーエージェントベンチャーズでさせてもらうのは決まったし、どんどん自分を成長させていこうかと思ってる所です。
同年代で起業考えてる人とかこれ読んでたら、DM送ってください!
東京に友達全然いないんで、、、、。
軽く僕の経歴を話します。
熊本の田舎で育って、幼小中高から順にサッカー、野球、水泳、水球と経験し水球では県選抜に選ばれたり、国体の九州予選出たりと楽しくやってた普通の人でした。
もともと普通でいることがそんなに好きじゃないというかむしろ嫌いだったんで、大学もちょっと変わった所がいいなーとか思ってて、大分のAPUていう大学に入りました。
そこで、いろんな人に会って、自分の中でもやりたいことがどんどん明確になっていって、それが起業なんだって確信しました。
まあそれに気づいた時には、もう大学行かず起業に関する本とか記事とか読んだりしてて、結局一年通ってやめて、今に至ります。
5月に別府で箕輪さんの講演会主催したりもしてました。
リバ邸には自分と同じように大学やめた人もいるし、ほんとにいろんな人がいるんで、面白いです。
普通なこと嫌って思うとか起業に少しでも関心ある人は見学とか話に来るだけとかでもいいんで、リバ邸STARTUPにきてみたらいいと思いますよー。
@tkmxwp にDM送ってもらえれば、対応するので気軽に連絡ください!
拙く短い文になっちゃいましたが、来月までに成長しときます。。。
所在地:渋谷区東
所在地:中央区日本橋小網町
所在地:渋谷区千駄ヶ谷
所在地:神奈川県相模原市中央区淵野辺本町
所在地:渋谷区上原
所在地:杉並区堀ノ内
所在地:世田谷区野沢
所在地:新宿区東榎町国土交通省は7月25日、2018年4月分の「不動産価格指数(住宅)」と「不動産価格指数(商業用不動産)(第1四半期分)」を公表した。4月分の全国の住宅総合は112.9(先月:113.6)。住宅地は100.3(同103.3)、戸建住宅は101.8(同103.6)、マンション(区分所有)は141.6(同142.3)。
都道府県別でみると、東京都の住宅総合は128.6(対前年同月比+8.5%)、住宅地120.8(同+9.1%)、戸建住宅115.3(同+14.3%)、マンション140.2(同+3.5%)。大阪府の住宅総合は115.5(対前年同月比+5.4%)、住宅地は109.2(同+0.6%)、戸建住宅は97.2(同+1.7%)、マンションは145.4(同+8.2%)。
第1四半期分の全国の商業用不動産総合は123.8(前四半期:122.1)。店舗は138.8(同129.9)、オフィスは136.5(同139.4)、マンション・アパート(一棟)は135.8(同134.6)だった。
ニュース情報元:国土交通省
野村不動産(株)は、飲食特化型商業施設「GEMS 新横浜」を8月27日(月)に開業する。「GEMS 新横浜」は、JR東海道新幹線・JR横浜線「新横浜」駅徒歩5分、横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜」駅徒歩3分に位置する。地上10階・地下1階。
コンセプトは、「10の美味しいが輝く横浜のグルメタワー」。新横浜に集う人々が気軽に楽しめるよう、地元の神奈川の食材にこだわった人気店や素材にこだわった繁盛店を中心に、商業施設初出店8店舗を含む10店舗を誘致。多くの人に愛され続けるグルメタワーを目指す。
同社グループは、「野村不動産グループ中長期経営計画(-2025.3)」において、商業施設事業の拡大を成長戦略の一つに掲げている。今後も商業施設「GEMS」シリーズの開発を積極的に行っていく考え。
ニュース情報元:野村不動産(株)
私が住宅雑誌の編集長時代から、多くの経営者にお話を伺ってきたなかで最も“人”として関心を引かれたのがYKKとYKK AP前会長(現両社取締役)の吉田忠裕さん(「吉」は、正しくは下が長いつちよし)。YKK AP社は窓などの建材メーカーであるが、本体YKK社はファスナーの世界的メーカー。早くからインターナショナルな視点をもち、ファッション業界の荒波にも揉まれた経験が、日本の住宅業界では異質な輝きを放っていた。
6月に会長職を退かれた吉田さん。そのバックグラウンドと最近の暮らしぶりを探るべく、YKK総本山の富山県黒部市に伺った。
連載【あの人のお宅拝見】東京が本社のYKKですが、製造・開発など“技術の総本山”と位置付けられているのが富山県黒部市。創業者・吉田忠雄氏の生まれ故郷・魚津市の隣町というご縁。
東京から北陸新幹線に乗って約2時間半、黒部宇奈月温泉駅に到着。お宅訪問の前に、YKKセンターパークへ伺った。

一般の方も無料で見学できる、YKKのテーマパーク的な施設。右が一号館、左が二号館(写真撮影/片山貴博)
富山県や黒部の紹介映像が上映されるシアターは迫力満点(実はテーマソングを歌っている歌手は、吉田さんのご息女!)展示ゾーンでは、ファスナーの仕組みや窓の機能など、子どもでも楽しく学べるようになっています。

NASAの宇宙服にもYKKファスナーが採用されているなんて知りませんでした!(写真撮影/片山貴博)
そんな中でも私が一番感動したのは、「創業者 吉田忠雄ホール」。忠雄氏の生い立ちや起業の歴史、その功績を映像や肉声で知ることができます。
『善の巡環』(自社の利益だけを考えることなく、お客様/社会・取引先とともに繁栄してゆく)を唱えた忠雄氏。この時代の創業者の人生に触れると頭が下がり、「私も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれます。
さて、その創業者の志を継ぐ吉田忠裕前会長のお宅がある、『パッシブタウン(PASSIVETOWN)』へと向かいます。
2016年に第1期街区(36戸)が竣工し、現在第3期街区まで入居済み。2025年までには約250戸が完成予定のプロジェクト。これを構想し、推進しているのが吉田さんご自身なのです。
日本海沿岸で沖から吹く夏のそよ風『あいの風』や、立山連峰からの豊富な地下水など富山の自然を利用したパッシブエネルギーで、エネルギー消費の少ない街・住まいを実現する実証実験を、吉田さんご自身で住まいながら研究されています。

『あいの風』を取り込む建築レイアウト。雪国なので駐車場は地下に、その分地上は緑が豊か。ランドスケープの設計は宮城俊作氏(写真撮影/片山貴博)
東京から黒部への本社機能一部移転に伴い社員寮や社宅の整備も必要であったことから、その跡地で計画が始まったようですが、今は一般の方も入居する人気の賃貸住宅となっています。

第1期街区の設計は、パッシブハウスの研究者・小玉祐一郎氏。木質バイオマスボイラーや太陽熱、地下水による冷暖房システムによって光熱費を抑える計画(写真撮影/片山貴博)
第3期街区J棟とK棟(設計:森みわ氏)は、既存の社宅をリノベーションしたもの。資材削減のストック活用であり、減築によって屋上庭園を設けるなどの工夫が評価され、日本で初めてLEED※ Homes Awards 2017の最高位を受賞しました。
※LEED(Leadership in Energy & Environmental Design) 米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発・運用する環境配慮建築やエリア開発の認証システム
吉田さんは、第1期ー3期街区すべての住戸を住み渡り、現在は第2期街区にお住まいです。最近は神奈川のご家族との本宅と、こちらを半々程度の生活の様子。単身、どんなお宅になっているのでしょう。

第2期街区は、吉田さんが旧知の槇文彦氏による設計。建築界の大御所が手がけたパッシブ賃貸住宅!(写真撮影/片山貴博)
1階のインターホンで呼び出すと、吉田さんが降りてきてお出迎えくださいました。

地上4階・地下1階(駐車場)建てマンション(写真撮影/片山貴博)
ご案内いただいたお住まいは、70平米ほどの1LDK。開口部がふんだんに取られた明るいリビングルームでお話を伺いました。

雪国では珍しい、窓・ドアが天井高まで大きく取られたマンション。YKK APの高断熱樹脂窓が実現する気持ちの良い空間(写真撮影/片山貴博)
『パッシブタウン』は建築後にエネルギー削減目標が実現できているか、住人の住み心地はどうかなどを第三者の専門家が調査する『パッシブタウン性能評価プロジェクト』を実施しているそうです。取材当日も、評価プロジェクト委員会の専門家たちが東京から訪れて、住人と意見交換をしていたようです。
「私は事業主であり、住人であるという両方の立場ですが、いつも委員会に参加して双方の貴重な意見を伺っています」と、吉田さん。
立山連峰を眺めながら、企業として個人として何ができるか考える『パッシブタウン』のプロジェクトを構想された経緯をお話してくださいました。
「創業当時からYKKの本社は東京でしたが、工場や研究開発を黒部に集約してきました。海外では本社を中心地に置かず、流通面や住環境の良い街を選んできたので、日本の東京一極集中をいろんな意味から回避したいと考えていました」

国が“地方創生”を唱える前から、黒部への本社機能一部移転や街づくりを進めていた吉田さん
(写真撮影/片山貴博)
「黒部へ東京から社員が異動して問題だったのは、大きな戸建てはあっても住み慣れた大きさのマンションが無いことだったんですよ。
そんな最中の2011年に東日本大震災が起こり、エネルギー問題に直面したのも当プロジェクトのキッカケ。富山の自然を活用したパッシブデザインにより、エネルギー消費量を抑える住まい方に挑戦しようと思ったのです」

「ここに座って、立山連峰を眺めてるんだ」と、お気に入りの窓際に座らせてくれた(写真撮影/片山貴博)

バルコニーからも、雄大な山並みが望め、空気も抜群! 手前の3階建がリノベーションの第3期街区K棟、屋上庭園の緑が見える(写真撮影/片山貴博)
それぞれ街区ごとに違う建築家を採用しながら、その知恵を出し合うプロジェクト運営をされていますが、全戸で外断熱システムなどの構造とともに効果を上げるのが、YKK APの樹脂窓『APW』シリーズの高断熱窓。

Low-E複層ガラスに加え、樹脂フレームはアルミ製と比べて断熱性能が高く、冬の結露も心配ない(筆者宅も樹脂フレーム採用!)(写真撮影/片山貴博)

高効率全熱交換器の採用など省エネ設備を駆使した電力削減状況が、端末で見ることができると利用者の節電意識も高まる(写真撮影/片山貴博)
「机や椅子、鞄も好きなんだよ」黒部宅ではパーソナルデスクが“男の書斎”今回は特別に寝室にある、お気に入りデスクまで見せてくださった。
米国人デザイナー、ジョージ・ネルソンのライティング・デスク&チェアー『Swag Leg シリーズ』(ハーマンミラー社)。スーツ&シャツはイタリア製しか着ないのに、アメリカ家具を選ぶところが吉田さんらしい!

「この椅子は、そんなに好きでも無いんだけど。一応、セットだからね」モダンデザインの名作に座り、機能的なパーソナルデスクがコンパクトな書斎(写真撮影/片山貴博)

デザイナーやプロダクトのヒストリーが記された『George Nelson』の書籍も(写真撮影/片山貴博)

デスクのデザイン設計図とともに飾られていた写真は、経済誌の写真展のものと、今年のお正月ご自身で撮られたご夫婦ツーショット。「着物はワイフからのプレゼント」だそう(写真撮影/片山貴博)

金属製の脚を成型する技術“Swag(スウェージ)”が名前の由来。珍しい黒色のデスクが、白い椅子とともに寝室のモノトーンに収まっていた(写真撮影/片山貴博)
『パッシブタウン』での吉田さんの暮らしを垣間見ることができましたが、実は黒部生活の本題はここから!
「黒部でヤギ牧場をやっている」と以前から伺っていて、遂に、その現場へご案内いただくことになりました。
「引退しても、何か没頭できる仕事が欲しいと考えていた」ところに、黒部牧場を再生する機会に遭遇したそう。
「富山湾は魚の宝庫、なので山側にも何か観光レジャーになるものがあっても良いと思ってね。チーズが好きなのでヤギ牧場を始めて、黒部で世界に誇れる六次産業をやってみようと思ったわけ」
早速、吉田さんの運転で助手席に乗せていただき牧場へ向かいます。
![愛車スバル[フォレスター]雪道もガッツリ走ります!(写真撮影/片山貴博)](https://suumo.jp/journal/wp/wp-content/uploads/2018/07/157600_sub17n.jpg)
愛車スバル[フォレスター]雪道もガッツリ走ります!(写真撮影/片山貴博)
ちなみに、吉田さんは社長・会長時代も役員車を使わずに、東京本社へ神奈川の自宅から1時間半かけて電車通勤。「電車のほうが早いし効率が良い」と。その上、お酒を飲まない吉田さんは「社員に、僕が送るから飲んで良いよって言うんだ」と話します。黒部では本当に社員を送ったりもするそうです。
創業社長の跡取りに育ちながら、分け隔てなく合理的に物事を考える、この姿勢には驚かされます。
20分ほど山に向かって走り、『くろべ牧場 まきばの風』に到着。

富山湾を見下ろす山の斜面に広がる牧場、「向こうが能登半島だよ」(写真撮影/片山貴博)
YKKとは全く関係なく、ファミリービジネスとして牧場を一から始めるって……凄い発想。吉田さんは、やっぱりアメリカ的。米国人サラリーマンの夢は、牧場をもつことって良く聞きますから。
「ブラジルの農園は……スイスのバスや鉄道は……ドイツの再生可能エネルギー政策は……」と次々出てくる世界の話は、吉田さんの実体験による生きた知恵。
それを、黒部で活かす。これこそ真の“Think globally, Act locally”

吉田さん直筆の“ゆるい”MAPが微笑ましい(写真撮影/片山貴博)

ヤギ飼育舎の手前にはラベンダーが咲き誇り、いわゆる牧歌的な美しい風景(写真撮影/片山貴博)
われわれ取材班も長靴に履き替えて、ヤギ牧場見学へ。吉田さんは、赤いMyキャップを被って牧場主に変身!

赤いキャップ、ちょっとトランプ大統領風?(写真撮影/片山貴博)
米国大統領といえば、故ジミー・カーター大統領とは州知事時代からのお付き合い。何と1977年大統領就任式に吉田さんのお父様とお母様は特等席で臨席されたというお話でした。
ヤギは100頭から200頭。生まれては育て、ほかへ譲ったりもしながら徐々に増やしてきたそうです。

ヤギは好奇心旺盛で直ぐに寄ってくる。筆者の指を吸う、子ヤギ。カワイイ!(写真撮影/片山貴博)

富山湾から吹くミネラルたっぷりの風を受けた草を食べ、黒部の美味しい水を飲み健康に育つ子ヤギたち(写真撮影/片山貴博)
「失敗しても成功せよ」『善の巡環』がここにもヤギ牧場に似つかわしくないモダンな建物、これは吉田さんと旧知であるイタリア・建築デザイン界の巨匠、マンジャロッティ事務所が設計したレセプションハウス。

レセプションハウス「La Capra」。マンジャロッティ氏は約30年前に東京事務所を設立、2012年に死去(写真提供/マンジャロッティ事務所)

ヴェネチアンガラスのモダンなシャンデリア「ジョガリ」、テーブル・棚「カヴァレット」と椅子「トレトレ」も全てマンジャロッティによるデザイン(写真撮影/片山貴博)
レセプションハウスの中には、イタリアのチーズ・コンテストで受賞した証明書なども飾られています。

「チーズづくりは試行錯誤、イタリアのチーズ職人の師匠を得てからも5年間ほど格闘しました」(写真撮影/片山貴博)
『失敗しても成功せよ』と言うYKK創業者である父上、吉田忠雄氏の言葉。
やってみて、失敗しないと成功への道は開けない。そして、やるからには成功させるのだという意志が、このヤギ牧場やチーズづくりにもつながっていると感じました。

“マーケティングの父”と称される、コトラー教授の愛弟子でもある吉田さん。チーズづくりや牧場経営にも、その手腕が発揮されている!?(写真撮影/片山貴博)

富山湾の深層水から採った塩が熟成させた、素晴らしいチーズをいただきました。リコッタ(写真:右上)が、絶品!『カプリーノ』のしょうゆ味(写真:右下)は日本酒にも合いそう(写真撮影/片山貴博)
会長引退後の吉田さんは、新たにベンチャー企業の事業家として生き生きと輝いていました。

「あいの風」を感じながら、黒部から地方創生の夢を語ってくださる吉田さん。日本海・富山湾を背景に、牧場のベンチにて(写真撮影/片山貴博)
「シンプルに、『ここに住んでみたい!』と思う魅力的な街にする事が、地方創生なのだと思ってる。仕事があれば、若い人も富山に住みたいと思うはず。だから、次の事業ももう考えているよ!」と、悪巧みをするように微笑む吉田さん。
自分が熱中できる事業を富山に起業し、人を呼び、地域を元気にする『善の巡環』を率先する姿は、日本の経営者たちも憧れる70代の姿ではないでしょうか。
吉田忠裕
所在地:世田谷区宮坂お久しぶりの更新です。
海の日の連休に伊豆へ行ってきました。
当初は二泊三日の予定でしたが、旅行前日にクラウド君が熱発。
数日前から水遊びさせず、体調管理に余念が無かったのに…。
朝の検温は平熱で咳や鼻水などの風邪症状もなかったのに…。
嗚呼、それなのに…。急に39度台です。
そこで、一日目のレンタカーと宿泊をキャンセルして、翌日朝イチで病院へ。
夏風邪と診断されて薬をいただき、安静にして体を冷やしていたら、午後には熱が下がりました。
その翌日は伊豆へ
。
クラウド君は歌を歌ったり、しりとりゲームをしたりと、メチャクチャ元気でしたが、体調を心配して一日目は海に入らず海辺を散歩するだけにしました。
伊豆の海は透き通っていて、とても綺麗でした。
旅行二日目。やっと海水浴です。
波打ち際で、亀フロートにも乗りました♪
フロートで遊んだり、磯遊びをしたりと三人で楽しく遊んだのですが、日射しがきつくてトータル1時間ほどで切り上げました。
なんといっても、この後、東京まで運転して帰らなければなりません💦
・・・と言いつつ、西伊豆で寄り道しました。(←これが悲劇のもと)
天窓洞クルージング。![]()
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美しい景色を堪能しました!
その後は、御殿場ICまでの下道渋滞&東名高速道路の渋滞にはまって、夜10時過ぎに、やっとこさ家に着きましたとさ。。。
東京建物(株)は、福岡市中央区天神にて開発を進めてきた都市型コンパクト商業施設「TENJIN249」を7月31日(火)に竣工すると発表した。建物は、九州最大の商業集積地である福岡天神に位置し、西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅から徒歩3分に立地する地上8階建。
1~2Fには日本たばこ産業(株)が展開する加熱式たばこ「Ploom TECH」の専門店「Ploom Shop」と、スペシャリティコーヒーを扱う専門的なコーヒーショップ「REC COFFEE」のコラボレーションストアが開業(8月8日)。美容エステ等の出店も決定しており、近隣オフィスワーカーをはじめ、福岡を訪れる幅広い層の方が利用できる、魅力ある商業施設を目指す。
【施設概要】
●所在地:福岡県福岡市中央区天神二丁目3番37号
●交通:西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神)」駅徒歩3分
●用途:物販店舗、飲食店舗、サービス店舗
●構造・規模:鉄骨造・地上8階建(貸室:1~7階)
●設計・監理:りんかい日産建設(株)
●施工:りんかい日産建設(株)
ニュース情報元:東京建物(株)
所在地:大田区久が原
所在地:横浜市旭区万騎が原
所在地:横浜市青葉区大場町
所在地:川崎市中原区北谷町人生トータルの支出のなかで、大きな割合をしめるのが家賃。なかでも東京23区は家賃が高いことで知られるが、穴場や掘り出し物の地域はある。ワンルーム・1K・1DKの物件を対象とした家賃相場が安いトップ17の駅をピックアップし、それぞれの特徴を紹介する。東京23区内の家賃相場が安い駅TOP17
順位/駅名/ 家賃相場/ (沿線名/駅所在地)
1位 西高島平5.55万円(都営地下鉄三田線/板橋区)
2位 葛西臨海公園 5.70万円(JR京葉線/江戸川区)
3位 北綾瀬 5.90万円(東京メトロ千代田線/足立区)
4位 一之江 6.00万円(都営地下鉄新宿線/江戸川区)
4位 京成金町6.00万円(京成金町線/葛飾区)
4位 金町 6.00万円(JR常磐線/葛飾区)
7位 堀切 6.15万円(東武伊勢崎線/足立区)
8位 柴又 6.20万円(京成金町線/葛飾区)
8位 江戸川 6.20万円(京成本線/江戸川区)
8位 篠崎 6.20万円(都営新宿線/江戸川区)
11位 上井草6.30万円(西武新宿線/杉並区)
11位 堀切菖蒲園 6.30万円(京成本線/葛飾区)
11位 宮ノ前 6.30万円(東京さくらトラム(都電荒川線)/荒川区)
11位 竹ノ塚6.30万円(東武伊勢崎線/足立区)
11位 舎人公園 6.30万円(日暮里・舎人ライナー/足立区)
16位 青井 6.35万円(つくばエクスプレス/足立区)
17位 お花茶屋 6.40万円(京成本線/葛飾区)
17位 五反野6.40万円(東武伊勢崎線/足立区)
17位 京成小岩 6.40万円(京成本線/江戸川区)
17位 六町 6.40万円(つくばエクスプレス/足立区)
17位 新柴又 6.40万円(北総線/葛飾区)
17位 西新井 6.40万円(東武伊勢崎ほか/足立区)
約半数を占めたのは、足立区の駅だった。23区の北端という立地などから比較的家賃相場がリーズナブルな印象がある区だが、実際にその通りといえそう。しかし足立区は、2006年に東京芸術大学が新キャンパスを開設して以降大学の誘致が進み、「SUUMO住みたい街ランキング2018」の穴場だと思う街で1位に北千住が選ばれるなど、家賃相場だけではない魅力がある。
3位の北綾瀬駅は東京メトロ千代田線の駅で、足立区内で最東端に位置する。日比谷や大手町などのビジネス街まで30分ほど、原宿や表参道など人気の遊び場も沿線だ。だが北綾瀬駅は、千代田線の支線という扱いの駅。上記の街がある駅へは、同じ千代田線内の隣駅、綾瀬駅での乗り換えが必要になる。しかし現在、北綾瀬駅内で工事が行われており、来年の2019年には日比谷や表参道などへも直通運転になる予定で、利便性は格段に向上する。少し先の時期へ向けて部屋を探すなら、最注目といってもいいかもしれない。
駅のすぐそばには、木立に囲まれ滝や水車も整備された「しょうぶ沼公園」がある。雑然とした街中にありながら水と緑に親しむことができるため、ファミリー世帯の憩いの場にもなっている。

東京都足立区 初夏のしょうぶ沼公園(写真/PIXTA)
同じ足立区の7位の堀切駅や11位の竹ノ塚駅、17位の五反野駅がある東武伊勢崎線は、東京メトロ日比谷線と半蔵門線と相互直通運転している。有楽町や渋谷など、通勤や遊びに頻繁に通うであろう街への乗り換えに便利で、所要時間も意外に少ない。勤務先などの立地によっては、穴場といえるだろう。
単身者や学生が暮らしやすい条件がそろう葛飾区も数多くランクインしている。4位の金町駅はJR常磐線の各駅停車のみの駅だが、JR常磐線は東京メトロ千代田線と直通運転している。北綾瀬駅でも触れた日比谷や大手町などのビジネス街へ、やはり30分ほどで乗り換えなしで移動ができ、利便性は抜群だ。
駅周辺は商店街があり少しノスタルジックな雰囲気だが、24時間営業で駐車場完備のスーパーもある。単身者向けの低価格な飲食店も充実しているため、学生にとっては心強い街だろう。また、同率4位の京成金町駅は金町駅と約150mの距離で、互いに2線の利用が可能。最寄駅の路線にとらわれすぎることなく、好きな間取りの部屋を柔軟に選ぶことができそうだ。

東京 葛飾区 金町駅 北口駅前風景(写真/PIXTA)
ランクインした駅が東京の北と東に集中しているなかで、唯一西側の街にあるのが11位、杉並区の上井草駅だ。西武新宿線の各駅停車のみの駅だが、新宿までは約20分。乗り換えも不要なことを考えると、交通アクセスは決して悪くはない。
上井草は快速などが止まらないために杉並区内での家賃相場も低く抑えられている街ではあるが、ランクインしたのは、物件自体が小規模で安価に設定されているためだろう。西武新宿線内でターミナル機能を果たす高田馬場駅は、早稲田大学の最寄駅。そのため同大学を筆頭に、沿線の学校に通う学生向けの価格を抑えた物件が集中していることが理由といえそうだ。大きな商業施設などはないが、進学で一人暮らしを始めた若者にとっては同じ境遇の人が多く安心して住めて、勉学にも集中できる場所と考えてもいいかもしれない。
23区内と限っても、東京は広い。そして便利で、複雑だ。直線距離だけでは利便性は測れないが、生活スタイルやライフステージの変化によって、住むのに最適な場所は変化するもの。その見極めは難しいが、だからこそ、部屋探しは楽しいともいえるだろう。
●調査概要いよいよ夏休みシーズンに入った。ところが、留守宅が多くなる夏休みは、空き巣にとっては稼ぎ時だという。ALSOKの調査によると、自宅や近所で空き巣の被害に遭ったことがある人が約18%もいることが分かった。「空き巣」は誰にとっても身近な犯罪なのだ。きちんと防犯対策はされているのだろうか?【今週の住活トピック】
「空き巣被害に関する意識調査」を発表/ALSOK約18%の人が自宅や近所の家で空き巣の被害を経験、空き巣は身近な犯罪
ALSOKの「空き巣被害に関する意識調査」で、「あなたの自宅もしくは近所の家が、空き巣に入られたことはありますか」と聞いたところ、1回以上あると回答した人が17.7%もいた。

自宅もしくは近所の家が空き巣に入られた経験の有無(単数回答)(出典/ALSOK「空き巣被害に関する意識調査」より転載)
では、空き巣被害を知った後で、空き巣対策をしたかどうかを聞いたところ、52.8%が対策をしたと回答。具体的な防犯対策としては、「鍵を交換した」、「鍵の数を増やした」、「転居した」、「防犯ガラスに変更した」、「防犯カメラを設置した」などが挙がった。

自宅もしくは近所の家が空き巣に入られた後、実施した空き巣対策(複数回答)(出典/ALSOK「空き巣被害に関する意識調査」より転載)
この調査では、20代~60代600人に調査を実施しているが、自宅が持ち家か借家か、一戸建てか共同住宅かは不明だ。実際にはそれによって、防犯対策の選択肢は変わってくる。
借家の場合で考えると、自分でできるのは、補助錠を付けるなどで鍵を増やすか(この調査結果にはないが、防犯フィルムをガラスに貼る対策は可能)、それでも不安ならば転居も選択肢の一つになるだろう。基本は大家に依頼して、防犯対策を強化してもらうことになる。
持ち家で一戸建ての場合なら、個人の判断で防犯対策を強化できるのだが、マンションの場合は、一般的には鍵の交換やガラスの変更は共用部分に該当するので、管理組合と相談して対応策を取ることになる。
侵入を防ぐには、鍵と窓ガラスの防犯性がまさしくカギになるALSOKの調査では「空き巣」が対象だが、警察庁によると、住宅に侵入して金品を盗む「侵入窃盗」には、家人の留守を狙う「空き巣」、家人の就寝中に盗みを働く「忍び込み」、家人が在宅中に侵入する「居空(いあ)き」の3種類の手口があるという。
警察庁のサイト「住まいる防犯110番」によると、侵入するのは圧倒的に『窓』から(一戸建て57.6%、3階建以下の共同住宅56.9%、4階建以上の共同住宅34.9%)で、4階建以上の共同住宅だけは『表出入口』(52.4%)が多くなっている。
侵入する手段は、「無施錠」と「ガラス破り」が大半。まさしく「鍵」と「ガラス」がカギになるようだ。
防犯対策としては、可能な限り防犯性の高い鍵や窓ガラスに交換することが挙げられるが、そもそも「無施錠」であればその効果は期待できない。
では、なぜ鍵をかけないのだろうか?
LIXILの「防犯意識と実態調査」結果では、5分以内の外出なら鍵をかけない人が約48%もいた。「すぐ戻るつもりだから」、「これまで空き巣に入られたことがないから」、「安全な地域に住んでいると思うから」などの理由で、鍵をかけずに外出するというのだ。
つまり、「油断や思い込み」が無施錠につながって、窃盗犯に狙われることになる。
窃盗犯に侵入されることで、金品が盗まれるのも困るが、家の中に侵入されたことの不安や恐怖は堪えがたいものだろう。
一方、窃盗犯もプロなので、必ず下見をして侵入しやすい家を物色すると聞く。夕方になっても照明が付かないなど留守の時間帯を調べたり、外から見て窓が開いているか確認したりして、侵入する家をあらかじめ決めているわけだ。
マンションにオートロックがあるから、防犯カメラがあるから、上層階だからと油断していると、ほかの人と一緒に入ったり、防犯カメラの死角を探したり、壁をよじ登ったり屋上から降りたりして、無施錠の窓から侵入されることもある。
かくいう筆者もエアコンが苦手なので、就寝中に窓を少し開けておくことがある。窃盗犯に狙われないように、これからは気をつけるようにしようと思う次第だ。
鍵や窓ガラスの強化に加え、音や光、カメラの目などを活用では、具体的にどういった防犯対策が効果的だろう。
ALSOKの調査で「具体的な空き巣対策」を聞いたところ、対策をしている37.9%では、「玄関扉・勝手口の扉の鍵を二重にする」(64.9%)が最も多く、「窓ガラスに補助錠をつける」(31.5%)、「窓ガラスを強化ガラスにしたり、防犯フィルムを貼る」(22.0%)と鍵や窓ガラスの防犯性強化を実施している人が多かった。

実際に行っている扉や窓を施錠する以外の防犯対策(複数回答)(出典/ALSOK「空き巣被害に関する意識調査」より転載)
ほかにも、「防犯砂利」を敷くなど音による対策や「防犯カメラ」などカメラの目による対策なども見られた。加えて、人を感知すると照明が点灯する「人感センサー照明」など光による防犯対策も効果的だろう。
8番目の「キーカバー/キーケース」に鍵を入れるという対策は、管理会社と名乗り確認のためと鍵を出させ、鍵に刻印された鍵番号から合鍵をつくって侵入した事件をきっかけにしているのだろう。特に女性の一人暮らしでは、鍵番号を知らせないような対策にも気をつけたいものだ。
最近では、TwitterやFacebookなどのSNSで「これから海外です」など長期不在の情報を得て、発信時の位置情報などから自宅を探り当てる窃盗犯もいると聞く。
夏休みシーズンに入り、長期間自宅を留守にする人も増えるだろう。留守情報をオープンにするなどは慎んで、出かける際には近所の人や管理会社に声をかけたり、郵便物や新聞の配達を止めたりといった対応も考えて、空き巣に備えるようにしてほしい。
●参考(株)リビングくらしHOW研究所は、全国の働く女性を対象に「自治会・町内会についてのアンケート」を実施した。調査期間は2018年5月16日~5月20日。調査方法はWEBアンケート。有効回答数は826人。
住んでいる地域に自治会・町内会はありますか?では、「ある」が79.5%と約8割を占めた。「ない」は5.7%と少ないものの、「分からない」という人も14.8%いる結果となった。
居住地域に自治会・町内会がある人のうち、実際に加入している人は71.8%。加入している理由は、「義務だと思う」が37.9%、「周りの住民が加入している」が31.6%と、ルール感が強い様子。活動意義に関する理由としては、「地域の人との交流」が36.4%、「暮らしやすさ(環境・安全など)のために必要」が29.4%、「地域の情報が得られる」が25.8%だった。
自治会・町内会の加入者に、成人してから参加したことがある活動を聞くと、上位は「住民同士の連絡(回覧板など)」「祭り・イベント」「清掃などの美化活動」で、いずれも4割程度。「どれも参加したことがない」という方も23.2%いて、その理由1位は「忙しくて時間がない」(44.2%)だった。
また、自治会・町内会があるのに加入していない人の理由に多くあがっているのは、「案内・勧誘を受けていない」「メリットや活動内容が分からない」といった情報不足。「忙しくて時間がない」「大きな負担があるのが嫌」という意見も比較的多かった。働き方別にみると、フルタイムワーカーは「活動内容が分からない」「忙しくて時間がない」と特に強く感じているようだ。
回答者全員のうち、自治会・町内会は「必要」「どちらかといえば必要」という人は51.6%。「不要」「どちらかといえば不要」という人は18.1%。不要派の理由には、「人間関係の煩雑さ」や「自分へのメリットの少なさ」があった。
ニュース情報元:(株)リビングくらしHOW研究所
(株)東京カンテイは7月23日、2018年6月度「三大都市圏・主要都市別/中古マンション70m2価格月別推移」を発表した。それによると、首都圏中古マンション価格は、全域的に横ばい~弱含みとなり、前月比-0.2%の3,623万円と僅かに下落した。都県別では、東京都は概ね横ばいの4,872万円。埼玉県は横ばいの2,274万円、千葉県は+0.1%の1,999万円で、ほとんど変化はなかった。一方、神奈川県は横浜市や川崎市などが弱含んだことから、-0.5%の2,871万円と引き続き下落した。
近畿圏は前月比+0.3%の2,181万円、緩やかな上昇傾向が続く。大阪府では-0.2%の2,374万円と僅かに反落。一方、兵庫県では+0.7%の1,899万円と連続上昇を5ヵ月間まで伸ばした。
中部圏は前月比+0.9%の1,823万円、愛知県では+0.4%の1,957万円と、ともに引き続き上昇。名古屋市をはじめ、豊田市や安城市など価格水準が比較的高い行政区では事例数が増えており、エリア平均を押し上げている。
ニュース情報元:(株)東京カンテイ
所在地:目黒区下目黒
所在地:目黒区下目黒
所在地:目黒区中央町
所在地:目黒区中央町
所在地:横浜市神奈川区青木町
所在地:横浜市神奈川区青木町
所在地:横浜市港北区篠原北
所在地:横浜市戸塚区上矢部町ハイアス・アンド・カンパニー(株)(東京都品川区)はこのたび、「空き家に関する問題意識アンケート」を行い、その結果を発表した。調査期間は2018年5月19日~6月16日。首都圏4箇所で開催した「空き家対策セミナー」の参加者を対象に行ったもの。有効回答数は70名。
それによると空き家の悩み1位は「場所が自宅から遠い」で29.1%。遠方にあって状況が逐一確認しづらいなど、何かをしたくても「距離」がネックで難しいといったことが空き家対策の最大のハードルとなっているようだ。2位は「固定資産税がかかる」(23.6%)、3位は「管理に時間や手間が取られる」(18.2%)。問題を感じている空き家もしくは実家の所在地はどこですか?では、「県内」が42.6%、「県外」が57.4%だった。
空き家の管理方法としては、66.7%は「自身で定期的に管理している」だった。一方、28.6%は「その他」と回答。内訳は「物置状態」「庭の掃除のみ」といった回答で、管理をしきれていない様子が伺える。
空き家の今後の対策方法として最も興味があるのは、「売却」で41.3%。次いで「空き家の利活用」で25.3%。空き家を空き家のままにしておくのではなく、売却や、資産として有効に活用したいという思いが強いようだ。
ニュース情報元:ハイアス・アンド・カンパニー(株)
安田不動産(株)(東京都千代田区)は、食住業が一体となったコミュニティビル「錦町ブンカイサン」(千代田区神田錦町)を7月23日(月)にグランドオープンする。同プロジェクトは、築39年のビルをリニューアルしたもの。プラットフォームサービス(株)(東京都千代田区)を事業主体、ハバタク(株)(東京都千代田区)を企画運営者として、千代田区神田錦町に本社を構える3社が連携を図りながら事業化を行った。
1~2階は「食べられるミュージアム」をコンセプトに地方の生産者との繋がりを活かした食堂を、3階は「農耕型コワーキングスペース」として、起業家を対象とした会員制コワーキングスペースを設置した。
4~5階は「農耕型レジデンス&ラウンジ」(名称:「住まいは錦上へ」)。起業準備中・初期段階の起業家が、職住近接環境で事業創造に集中できる住宅機能を備える。
ニュース情報元:安田不動産(株)
所在地:横浜市青葉区荏田西新築マンションの価格が高騰する昨今、中古マンションも住宅購入の選択肢に入れたいもの。少しでも条件のよい中古マンションを手に入れるためには――?
目利きのポイントを、さくら事務所会長の長嶋修氏に聞いてみました。
室内に入る前に、まずチェックすべきはあの場所
中古マンションを見学する際には、いきなり室内(専有部)には入らず、まずは外壁やエントランスまわり、廊下や階段などの「共用部」をじっと見つめてください。
まず外壁。昨今、マンションの外壁はタイル張りが主流ですが、ざっと見渡してみたときに、タイルがはがれおちているところ、もしくは浮いているようなところはありませんか?
タイルがはがれたり浮いたりする原因は「経年劣化」「不良工事」「地震の影響」などさまざまですが、万一落下すればたちまち凶器となり危険です。その上、タイルはコンクリートを劣化から守る役割もありますので、そのままにしておくとコンクリートの躯体(くたい)、そのものが長持ちしません。
もしタイル落下、浮きなどの症状が見つかったら、次はマンション管理組合がその状況を把握しているか、またそれについてなんらかの対処を行う予定があるかを確認しましょう。これは、不動産仲介担当を通じてマンション住民で構成する管理組合に確認してもらってもいいですし、管理員さんがいらっしゃれば尋ねてみてもいいでしょう。
次に廊下や階段などの共用部。築年数の経過で少しずつ劣化していくのは建物の宿命ですが、一定の幅や深さがある「ひび割れ」や、一定量以上の白い粉状カルシウム成分が浮き出てくる「エフロレッセンス」(白華現象)、「雨漏りや水漏れ」など、コンクリート内部の鉄筋から茶色い錆び汁がしみだしている現象などを放置しておくと、着実に建物の寿命を縮めていくことになります。また、時間が経過するほど、その修繕コストは膨大に。このコストは住民で構成する管理組合の負担です。早く発見するに越したことはないのです。
ちなみに、今年4月からホームインスペクションの説明が義務化されましたが、この診断で分かるのはあくまで個別の室内、つまりは「専有部」についてですので注意が必要です。

外壁タイルが浮いているマンション(さくら事務所提供)

廊下・階段などに大きなひび割れはないか(さくら事務所提供)
清掃状態に透ける管理組合の運営姿勢エントランスや集合ポスト、ゴミ置き場や駐車場・駐輪場などの清掃状態・整理整頓具合はどうでしょうか。こうしたところが雑然としているのは、管理員の仕事が行き届いていないからに他なりませんが、背後にはそういった状態を容認している管理組合の存在があるわけで、マンション管理についてその程度の関心しかないということです。
掲示板に数カ月も前の古い情報が貼られたまま、貼ったものが破れているなどの事象も組合運営の姿勢を推し量れます。
購入の検討に入る前には「総会や管理組合の議事録」「長期修繕計画」などの閲覧を求めましょう。こうした議事録には、そのマンションで繰り広げられているさまざまな課題が満載。例えばどの程度の管理費・修繕積立金滞納があり、それに対してどのような対応をしているか、駐車場や駐輪場、ごみ置き場、廊下、そして先述の外壁など共用部の使い方やコンディションに何か課題があるか、今後の修繕計画はどのようになっているかなど、マンションのさまざまな事情が記載されているはずです。
修繕積立金滞納のないマンションはむしろ少数派ですし、多くの人が住んでいる以上、共用部の使い方に課題が全くないマンションも少数です。要はこうした、マンションの宿命ともいえる各種の課題について、所有者で構成するマンション管理組合がどのような姿勢で、具体的にどんな取り組みをしているのか、それを知ることが大事なのです。
また「長期修繕計画」を見れば、今後の建物修繕予定が分かるのはもちろんのこと、今後の積立金負担の趨勢も分かります。多くのマンションでは、新築時に売主が策定した長期修繕計画をそのまま変更せずに使用しているケースが多く、たいていの場合、新築当初から当面の間は修繕積立金を低額に設定、5年目・10年目・15年目などに一気に数倍になったり、多額の一時金を徴収する計画となっています。規模などにもよりますが、適正な修繕積立金額は平米あたり200円程度で、70平米のマンションなら月額1万4000円程度。これより少ない場合はその分、あとで積立金の値上げか、一時金の徴収があると思ってください。
分からないことがあれば不動産仲介会社を通じて管理組合に尋ねるか、判断に迷うことがあれば第三者の専門家に見解を聞くのもいいでしょう。ただしこのような内部書類については、マンション購入者などの第三者に閲覧させることは義務ではないため、あくまで任意で閲覧をお願いすることになります。言い換えると、閲覧に応じるマンションはその情報開示姿勢だけで好感が持てるということです。自らのマンション管理運営に自信があるとか、情報開示の重要性を理解しているといった組合員が多いからこその情報開示です。
居室はつい遠慮しがち インスペクターを活用しよう室内(専有部)については、キッチンやユニットバス・洗面化粧台などの水まわりに水漏れがないか、換気扇が正常に稼働するか、建具に傾きがないか、正常に稼働するかなど、くまなくチェックしたいもの。
しかし現実には、多くのケースで売主さんが居住中であることから、どうしても遠慮がちになり、きちんとチェックするのをためらってしまうケースが多いはずです。そんな時はホームインスペクター(住宅診断士)に依頼して、室内を一通りチェックしてもらうのがおすすめ。インスペクターによりますが、50~100項目に及ぶ調査で入居後に発生するトラブルを防ぐことができますし、リフォームや修繕に「いつごろ」「どこに」「いくらくらいのお金がかかるのか」が分かります。この際には、中古マンションに詳しいホームインスペクターを選ぶようにしてください。
瑕疵保険はあくまで「保険」にすぎない最後に、「瑕疵保険」の考え方についても説明しておきます。
中古マンションの中には期間1年・2年・5年などの「瑕疵(かし)保険」がついているものがありますが、だからといって建物に問題がなく安心だというわけではありません。例えば築30年以上のマンションなら、そのコンディションや材質によってはそろそろ上下水道の配管や電気配線などの交換時期ですが、瑕疵保険は、たった今水漏れさえしていなければ加入できるもの。「入ってさえいれば安心」という訳ではありません。あくまでも念のため、万が一の時のためのものであると理解しておきましょう。
長嶋 修 さくら事務所創業者・会長
所在地:大田区田園調布
所在地:中央区日本橋小伝馬町
所在地:横浜市青葉区藤が丘
所在地:世田谷区瀬田
所在地:新宿区東榎町
所在地:世田谷区奥沢
所在地:世田谷区北沢
所在地:目黒区青葉台
所在地:横浜市中区竹之丸
所在地:横浜市青葉区桜台
所在地:港区南麻布
所在地:横浜市西区伊勢町
所在地:横浜市中区山手町
所在地:横浜市中区万代町
所在地:世田谷区成城
所在地:茨城県石岡市月岡
所在地:中央区日本橋小網町(株)マーシュ(東京都渋谷区)は、全国の20代~60代男女のうち、自宅の掃除をメインで行っている方を対象に、「住環境と掃除に関するアンケート調査」を実施した。
調査時期は2018年6月15日(金)~6月21日(木)。調査方法はインターネット。有効回答数は750。
それによると、普段使用する掃除機のタイプは、「紙パック掃除機」が44.0%で最も多かった。年代が高くなるほど所有率も高くなる傾向が見られ、特に60代においては男女ともに半数以上を占めている。2012年5月に実施した調査内の同様の設問では「紙パック式掃除機」が60.4%、「ロボット掃除機」が1.8%という結果に対し、今回の結果では「紙パック掃除機」が44.0%、「ロボット掃除機」が7.6%。紙パック掃除機が減少傾向で、ロボット掃除機が少しずつ増加傾向にあるようだ。
自宅の中でゴミがよく溜まっている場所は、「リビング」と回答した人が74.1%で最多。また、最も掃除が大変な場所についても「リビング」と回答した人が28.7%で最も多く、全体的に見てもゴミがよく溜まっている場所と最も掃除が大変な場所は傾向がほぼ一致していた。「洗面所」については男性よりも女性の方がゴミが溜まっていると回答した割合が高い。
掃除を好きか嫌いかの質問には、好きと回答した人が27.2%に対して、嫌いと回答した人は50.0%。また、現状の掃除の仕上がりについて満足と回答した人は24.3%に対して、不満と回答した人は39.9%だった。
ニュース情報元:(株)マーシュ
Houzz Japan(株)(東京都渋谷区)はこのたび、22日の「夫婦の日」を前に、「家づくりとパートナーとの関係性調査」を実施した。この調査は、住まいのコミュニティサイト「Houzz」に登録している国内のユーザーを対象に、2018年6月11日~2018年7月2日の期間に行ったもの。有効回答数は1,451名。
円満な関係に住まいの快適さは影響していると思いますか?では、96%もの回答者が円満な関係に「住まいの快適さが影響している」、76%の回答者が現在のパートナーとの関係を「円満」と答えている。また、円満な関係を構築するための秘訣トップは「コミュニケーション」(70%)、次いで「パーソナルスペース」(12%)、「スキンシップ」(9%)、「パートナーと家事の役割分担」(9%)と答えた。
72%の回答者が、パートナーとの家づくりを「楽しい」と答えた一方、「家づくりの過程で、パートナーにイライラしたことがある」と回答した人は63%いた。イライラの原因のうち、もっとも多かった回答は「パートナーとの趣味が違った」(23%)、次いで「パートナーに自分の理想を説明・理解してもらえなかった」(21%)だった。
さらに、9%の回答者が、「家づくりの過程で別れ・別居・離婚を考えた」と回答した。「考え方の違いや感覚の違いから意見がぶつかることが多く、『離婚』という言葉まででるほどの喧嘩をした」や、「家づくりの後、離婚前提で別居することになった」など、家づくりが原因で実際にパートナーとの絆が壊れてしまった回答者もいた。
家づくりを経験した回答者が、今後家づくりをする際に実施したいこととしては、「リサーチをしっかり行う」(51%)、「自分のアイデアをパートナーともっと共有する」(42%)、「もっと経験者にアドバイスをもらう」(30%)、「任せられることは専門家に頼む」(27%)、「予算変更を加味して計画を立てる」(22%)などだった。
ニュース情報元:Houzz Japan(株)
所在地:港区六本木夏休み突入! 子どもが家にいる時間が長いこの季節、子に毎日「片づけなさい!」と言いつつ、「何度言っても無理」と嘆いている親は多いのではないでしょうか。でも、もしかしたら、子どもは片づけ方が分からないのかもしれません。方法をきちんと知れば、自然と整理整頓ができるようになる子も多いはず。この夏休み、子どもが「片づけ力」を身につけられるように、一緒に考えてみませんか。
「片づけ力」がないと、損してばかりの人生に!?
今、片づけられない子どもが増えているそうです。現代は安価な物がいつでも手に入る「飽和・氾濫」の時代。子どもの持ち物も増加傾向にある一方で、共働き家庭の増加、塾や習い事などによる子どもの在宅時間の減少によって、子が親の片づけの様子を見たり、親が教えたりする機会が減っています。そのため、どう片づければいいのか知識も経験もないまま、「片づけられない化」するのだと考えられます。
2004年以降、小学5年生の家庭科で片づけ・整理の授業が行われるようになりましたが、教科書には数ページ程度しか掲載されておらず、子どもたちが自発的に片づけられるようになるかは、本人次第なのかもしれません。
では、大人になったら自然と片づけられるようになるかというと、片づけ下手な大人が大勢いることを見れば、答えは明らか。しかし、片づけられないまま人生を送ると、時間やお金を無駄にしてしまったり、心をすり減らしてしまうことがあります。探し物がいつまでも見つからない(時間損失)、見つからないので二度買いしてしまう(お金損失)、そんな状況にイライラがつのる(心の損失)となるわけです。日常生活にも仕事にも影響が生じます。
逆に、片づけができるようになれば、自分の持ち物を把握・管理することで、時間的、経済的、精神的な損失を回避でき、さらに、自分の思考や行動までも、きちんと整理することができるようになるのではないでしょうか。
片づけを夏休みの自由研究のテーマにしよう!そうした状況を踏まえて、一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会は、子どものうちから「片づけ力」を身につけることが大切であるとしています。日本ライフオーガナイザー協会とは、思考の整理から始めるコンサルティング型片づけのプロ「ライフオーガナイザー(R)」を育成する団体。「自分が大事にしたいものは何か、大事なものを選びとる・順番をつける、自分の時間を生み出すために片づける」という意識をもち、「使ったら元に戻す、ゴミはすぐに捨てる」といった行動を習慣化することが、現代社会をよりよく生きるために必要と提唱しています。
片づけ力を身につける手段として、同協会は「10歳からはじめるライフオーガナイズ・小学生のための楽しいかたづけ公式サイト」を立ち上げ、夏休みの自由研究のテーマとして片づけを学び、実践することを推奨しています。時間がたっぷりある夏休みに、宿題として片づけ研究をすることで、子どもが自身の部屋や生活を見直し、「片づけられない」を克服していく取り組みです。
子どもがすぐ取りかかれるように、サイト内の「自由研究の進め方」ページに、片づけ研究を進めるための手順が細かく書かれたワークシートが掲載されています。これに沿って進めていけば、片づけの研究・実践がしやすいつくりになっています。
・「ステップ1:書き出す」また、夏休み期間中には、子ども向けや親子参加型など、片づけの方法が分かるワークショップや講座を全国各地のライフオーガナイザーが開催しているそうなので、「子ども一人では難しそう」「親としてアドバイスできない」という場合は、片づけに取り掛かる前に参加してみるのもいいかもしれません。

「かたづけ自由研究ワークシート」を一部抜粋。箇条書きの項目に沿って進めていきます。詳しく知りたい人、実践したい人は「小学生のための楽しいかたづけ公式サイト」へ!(画像提供/日本ライフオーガナイザー協会)
「片づけ大賞・こども部門」で優秀な片づけキッズを発見!この片づけ自由研究を行った子どもたちはどんな成果を上げたのでしょうか。「小学生のための楽しいかたづけ公式サイト」内の「みんなの自由研究」ページには、完成した片づけ自由研究レポートが掲載されているので、子どもたちがどんな風に取り組んだのか共有できるようになっています。
さらに、優秀な研究は、「片づけ大賞・こども部門」で表彰されます。
「片づけ大賞」とは、片づけや整理収納のアドバイザーとして活動しているプロたちがさまざまな事例を共有し、高度な片づけセオリーやスキルを讃える、年1回開催の大会(詳しくは昨年紹介した記事、発表! 「片づけ大賞2017」。片づけられない人の暮らしは、プロ技アドバイスでどう変わった?参照)。一般社団法人日本片づけ整理収納協議会が主催し、今年は8月22日に第5回が開かれる予定です。
片づけ大賞には、小学生対象の「こども部門」があり、応募されたもののなかから優秀な片づけ研究に対して入賞3人、佳作3人を表彰します。昨年の「片づけ大賞2017」の大会で、入賞した子どもたちが研究発表をしていましたが、大人顔負けの素晴らしい理論構築と実践内容で、来場者の注目を集めていました。

「片づけ大賞2017・こども部門」入賞者・佳作受賞者のみなさん(画像提供/JAPAN ORGANIZING AWARD 実行委員会事務局)
片づけ方法を知って、片づけられなかった子が激変!!プロが絶賛した子どもたちの片づけ研究はどんな内容なのか、昨年入賞した3人の研究結果を例として紹介します。さらに、親がどうかかわったのか、親から見た片づけに取り組む子どもの様子や、実践後の変化についても聞きました。
「片づけとは、必要な物がすぐに取り出せる仕組みづくりだと気づきました」●植田倫成さん(当時小学校5年生・東京都)

植田倫成さんの研究レポート。整理整頓できず物のあふれていた部屋が、最後にはスッキリ片づきました。気持ちいいですね(画像提供/JAPAN ORGANIZING AWARD実行委員会事務局)
整理整頓が苦手で、物の要・不要の判別もできずに困っていたという植田倫成さん。趣味のプロ野球記事のスクラップをさくさくつくって管理したいという気持ちがきっかけとなり、片づけ研究をスタートさせました。以前は、記事を切り抜いてノートに貼る前にあちこちに置きっ放しにしてしまい、それが部屋の散らかる大きな要因となっていたのです。
きちんと分類整理されたスクラップブックの状態を目標とし、記事をためてから一気に貼るなど、自分がやりやすい作業プロセスを具体的に分析。出し入れしやすい収納位置や、収納物の量に合った収納用品を決め、ラベリングで一覧性を高めるなどして、家族にもスクラップに協力してもらいやすい工夫をしました。
物の分類や収納の仕組みづくりを通じて、「ただ元に戻すだけのことが片づけだと思っていましたが、本当の片づけというのは自分の暮らしに合った、物をしまいやすく取り出しやすい収納の仕組みづくりであると気づきました」との言葉通り、片づけのセオリーをしっかりつかんだようです。

左/昨年、研究発表をした際の倫成さん(画像提供/JAPAN ORGANIZING AWARD実行委員会事務局)、右/約11カ月後、たくさんの野球グッズが飾られた部屋の様子。切り抜きのファイルがピシッと整理されています(画像提供/植田洋子さん)
母親の植田洋子さんに、お子さんの片づけへの取り組みについて聞きました。
――片づけに取り組む前のお子さんはどんな様子でしたか?
「物を手放すことが苦手で、使ったものを元に戻すことに対してもモチベーションがない状態でした。使ったら出しっぱなしということが多く、部屋はごちゃごちゃと散らかっていて、何がどこにあるのか分からず、よく探し物をしていました」
――片づけを実践するお子さんに対してアドバイスやサポートは?
「『何をしたくて片づけるのかを考えること』が大切であること、『選別→配置→維持』という順番通りに進めることなど、オーガナイズ(整理)の基本を伝えました」
――感心した点など、お子さんの片づけについてどう感じましたか?
「全部の物を出して要・不要など4つに分類するという、地味ながらも判断が求められる大変な作業を1人でやり遂げたことは頑張った!と思いました。私はその間、記念にと思って息子の様子をタイムラプス動画(コマ送り動画)で撮影していましたが、本人はYouTuber気分だったようです(笑)。どこに・何を・どうしまうかという、収納の仕組みづくりの段階では、困っていることは何か、どんな風に収納したいのかと私が質問する形で思考整理の手伝いをしました。息子なりにちゃんと仕組みを考え出して、それに沿った収納場所をつくった後は、片づいた状態をきちんと維持できるようになりました」
――お母さまご自身は、片づけにどう取り組んでいますか?
「『楽チンに片づけられる仕組みづくり』を意識しています。物を出し入れする際のアクション数を少なくし、短い動線で済む配置を考えています。『出したら戻す』が簡単にできるよう、戻しやすさを考え、もし戻しにくい物があれば、その都度、改善するようにしています」
――片づけの方法を小学生で学ぶことについて、どう考えますか?
「『自分は何が好きで、何を大切にしたいのか』をきちんと意識していないと、片づけることが難しくなってしまうと思います。『手放す力』も同時に身につけないと、物が潤沢にある現代では、物を管理できない人に……。物を片づける過程で思考も整理されていくという意味でも、高学年くらいから片づけを学ぶことが必要だと考えています」
――お子さんの意識や習慣はどう変わりましたか?
「息子は面倒くさがりの面があるので、率先して片づけるほうではありませんが、片づけの方法を学んだおかげで、作業を始めれば部屋をスッキリさせることができるようになりました。いざとなればできる子だと認識できたことはうれしかったですね。息子に『片づけなさい』と言うことも減りましたよ」
寺嶋なるさん(当時小学校5年生・神奈川県)

分かりやすい研究レポートです。手伝いやすいように食器の分類整理を進めたという寺嶋なるさん。なんて親思いなんでしょう!(画像提供/JAPAN ORGANIZING AWARD実行委員会事務局)
普段からよく家事を手伝っているという寺嶋なるさん。手伝う際に食器棚の高い位置に手が届きにくく、食器の出し入れが思うようにできないことが悩みでした。それを解消するため、自分にとって取り出しやすくしまいやすい収納の仕組みを考えることに。
最初に食器の選別です。棚から全部出して次の4タイプに分類し、出し入れしやすい収納位置も考えました。
1.好きでよく使う物→一番使いやすい「ゴールデンゾーン」(パッと手が届く範囲)に
2.好きだけれど使わない物→どこかに飾る
3.好きではないが使う物→それなりに使いやすい場所に
4.好きではなく使わない物→捨てる
まさに整理収納のセオリー通り。棚板の高さも自分の手の届く高さに変え、引き出しの奥には物を入れないようにするなど、大人顔負けのアイデアです。小学生向けの片付け本が参考になったそう。真剣に考えた結果、本当の使いやすさが実感できるようになりました。

左/昨年、「使いやすく整えることができました」と研究発表をしたなるさん(画像提供/JAPAN ORGANIZING AWARD 実行委員会事務局)右/約11カ月後の現在、出し入れしやすくなった食器棚の前で(画像提供/寺嶋真弓さん)
母親の寺嶋真弓さんに、お子さんの片づけへの取り組みについて聞きました。
――お子さんが片づけ自由研究に取り組むきっかけは、どんなことだったのでしょうか?
「母親である私自身、片づけられない人間で、ライフオーがナイザーさんに整理収納を依頼したのですが、それがきっかけとなりました。娘にもとても使いやすい収納になり、『私もやる!』という気持ちが芽生えたようです。家事の手伝いがはかどる収納づくりを夏休みの自由研究にしようということになりました」
――片づけを実践するお子さんに対してアドバイスやサポートは?
「小学生向けに書かれた片付け本を渡しました。食器の分類では、割れ物が多いので一緒に作業を進めました」
――感心した点など、お子さんの片づけについてどう感じましたか?
「『好き・好きではない』『使う・使わない』という観点で食器を仕分けした工夫に感心しました。また、以前から思考力がある娘だとは思っていましたが、物事に対してきちんと向き合って、深く考えるタイプなのだと改めて認識しました。受賞時、審査員の先生から『片づけとはモノを通して考える力を身につけることだと、なるさんの研究発表から学んだ』という言葉を頂きましたが、私も本当にそのとおりだなと思います」
――お母さまご自身は、片づけにどう取り組んでいますか?
「片づけが苦手なので、整理収納のプロに頼ることが多いですが、プロから学んで、できるようになった片づけ方法はきちんと実践して、維持するようにしています」
――片づけの方法を小学生で学ぶことについて、どう考えますか?
「小さいうちから学ぶことで、考える力が身につきますし、片づいた空間で過ごすことで、時間の管理もしっかりできるようになると思います。日常生活が快適になるので、学習など、やるべきことに向き合える余裕が生まれるのではないでしょうか」
――お子さんの意識や習慣はどう変わりましたか?
「よく家事をしてくれる娘でしたが、 さらに手伝ってくれるようになりました 本人が言うには『使いやすくなったら、手伝いを頼まれ過ぎ!』とのこと(笑)。実践後も片づけ習慣はきちんと身についています。また、娘は『片づけって素晴らしいことだよ!』とお友達に教えています。私も娘を見習って少しずつ片づけるようになりました。でも、娘のほうが上手ですね(笑)」
●「片づけられない人に、片づけにはたくさんのいいことがある!と伝えたい」
横田万葉さん(当時小学校4年生・兵庫県)

横田万葉さんの研究結果をまとめたレポートはスッキリ読みやすいつくり。たくさんの気づきがあったようです(画像提供/JAPAN ORGANIZING AWARD実行委員会事務局)
散らかった自分の部屋で、なくしてはいけない大切な物がなくなってしまったことがきっかけで、1年という長い時間をかけて片づけに取り組んだ横田万葉さん。「なぜ物をなくすんだろう」と自分と向き合い、変わりたい、変えたいと強く願うようになったそう。
そして、片づけを進めていくうちにさまざまな発見をするように。「ぎゅうぎゅうに入れるのはダメ」「その物を好きと思う気持ちは、変わることと変わらないことがある。だからすぐ決めなくて良い、ゆっくりでいい」「迷う物は戻さないほうが良い」「どよんと淀んでいた部屋が、片づけていくうちにピカピカに見えるようになった」「1年前の私のように片づけられない人には、手を動かしていくといっぱいいいことがあると伝えたい」……。万葉さんの口から、まるで片づけセオリー本に書かれているような心に響く言葉がたくさん飛び出してきました。たくさんの「気づき」によって、大きく成長したのですね。

左/昨年、笑顔で元気に発表した万葉さん(画像提供/JAPAN ORGANIZING AWARD実行委員会事務局)、右/約11カ月後に自室にて。女の子らしい可愛いインテリアの部屋です(画像提供/横田ちひろさん)
母親の横田ちひろさんに、お子さんの片づけへの取り組みについて聞きました。
――片づけに取り組む前のお子さんはどんな様子でしたか?
「片づけは親まかせでした。片づけ習慣を身につけてほしいので、娘には、幼稚園のころからキラキラシールなど、お気に入りや宝物を自分で工夫して引き出しにしまうよう働きかけていましたが、それ以外の片づけにはまったく興味を持っていませんでした。大切な物をなくしてしまったことで、ひとつひとつの物に目を向ける大切さに気づき、物が散乱した部屋ではそれが難しいために、部屋の片づけを決意したようです」
――片づけを実践するお子さんに対してアドバイスやサポートは?
「まずは、宝物コーナーなど、やりやすい場所から始めることを勧めてみました。1.宝物の入った箱から中身を出す →2.好き・必要な物を選ぶ →3.使いやすいように収納するという3点に絞って片づけ方法を伝えました。何度か一緒に片づけることで次第にコツをつかんで、1年後には自分で全てを行うようになりました」
――感心した点など、お子さんの片づけについてどう感じましたか?
「1年経って、娘が発するようになった言葉に驚きました。『誰かに言われた方法ではなく、私は私が好きな方法で片づけたい』『いるかいらないか、すぐに決めなくてもいい』など、人任せだった片づけを自分のこととして捉え、自分なりの工夫をするようになって、その大きな変化に頼もしさを感じました。自我が目覚める年ごろとタイミングが重なったことも影響したのかもしれません」
――お母さまご自身は、片づけにどう取り組んでいますか?
「心地よいと感じる片づけ方は人それぞれだと思うので、片づけにおいては自分も家族もそれぞれを尊重するようにしています。個室や個々人のコーナーは家族であっても口出しをせず、共用部分はそれぞれが気持ちよく過ごせるように家族で話し合うようにしています」
――片づけの方法を小学生で学ぶことについて、どう考えますか?
「成長していくにつれて、多くの場面で選択する事柄が生じると思いますが、小さいころから片づけを通じて、自分にとって何が大切で、何を選ぶのかと考える習慣が身につくのはとても良いことだと思います。娘にも自分自身で良いと思う生き方を選んでいってほしいですね」
――お子さんの意識や習慣はどう変わりましたか?
「1年にも及ぶ片づけを体験し、賞まで頂けたことで自信がついたようです。自分だけの部屋を欲しがって、個室で過ごすようになってからは、ますます片づけの仕組みづくりを試行錯誤しながら、あれこれ工夫しています。そんな娘の成長に影響されて、私も自分自身について考える機会が増えました」
紹介した3人のうち2人はもともと片づけが苦手で、整理収納に目覚めるまでは散らかった自室を持て余している状態でした。片づけの方法を体系立てて学ぶことで、180度とも言えるほど大きな意識の変化が生じました。そして、自分で考えた片づけの仕組みづくりを実践し、経験を積んでいくことで、すっかり片づけ上手に。
子どもだから片づけをサポートしなくてはと親が思っていても、子ども自身が有効な方法を考え、自発的に実践しない限り、片づけられる子にはなれないのかもしれません。でも、今回紹介したように、片づけのワークシート、ワークショップや講習会、小学生向けの片づけ本などで、考え方・実践方法を知ることができれば、3人のようなスーパー片づけキッズになれる可能性は大きいと感じました。
この夏休み、片づけを自由研究のテーマに取り組むのは、お子さんの人生にとって非常に有意義なことだと思います。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
●参考
所在地:中野区上鷺宮
所在地:港区南青山株式会社リバ邸(所在地:東京都江東区、代表取締役:片倉蓮、以下「当社」)は認定NPO法人D×P(所在地:大阪市中央区、理事長:今井紀明、以下「D×P」)と、2018年7月12日に事業提携を開始しましたことをご報告致します。
当社は、「現代の駆け込み寺」をコンセプトに掲げ、「世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自が何かしら独自のアウトプットを追求する場所」をシェアハウス事業を通して各地に創っている企業です。今回の事業提携は、D×Pの理念との共鳴から生まれました。
大阪府箕面市にあるテラスハウス物件を協働で「リバ邸箕面(みのお)」を立ち上げ、D×Pの理念「シゴトをつくる」というコンセプトのもとにシェアハウスとして活動を開始します。
世の中ある、「就職」だけじゃないさまざまなあり方や生き方を模索し、創っていこうとする人が集まる場を目指します。

■アクセス:阪急電鉄箕面線牧落駅 徒歩6分
■家賃:3万円(電気代/水道代/ガス代/インターネット代込)
■初期費用:2万円
■物件について:
阪急電鉄箕面線 牧落駅徒歩6分
2階建て中古テラスハウス(バストイレ別)
40.20平米(12坪)
■定員:6人予定
■入居について まずは応募フォームに入力の上、現地見学&管理人と面談を行います。
その他D×Pに関してはこちらをご覧ください。
株式会社リバ邸(livetei Inc)
代表取締役:片倉 蓮(CEO:REN KATAKURA)
設立:2018年6月5日
所在地:〒136-0072 東京都江東区大島2−27−2
本件問い合わせ先(担当:大堀):livertyhouse.info@gmail.com
(株)不動産経済研究所はこのほど、2018年上半期(1~6月)の首都圏マンション市場動向を発表した。
それによると、18年上半期の新規供給戸数は、対前年同期(1万4,730戸)比5.3%(774戸)増の1万5,504戸と、上期としては2年連続の増加となった。
地区別供給戸数は東京都区部7,155戸(シェア46.1%)、東京都下1,635戸(同10.5%)、神奈川県3,008戸(同19.4%)、埼玉県1,676戸(同10.8%)、千葉県2,030戸(同13.1%)。東京都全域では8,790戸でシェアは56.7%だった。
1戸当たりの平均価格、m2単価は、5,962万円、87.5万円。前年同期は5,884万円、85.0万円だったので、戸当たりで78万円(1.3%)、単価で2.5万円(2.9%)いずれも上昇している。
初月契約率の平均は66.7%。前年同期の67.3%に比べて0.6ポイントダウン。上半期としては3年連続の60%台となった。
即日完売戸数は334戸(発売戸数の2.2%)、フラット35登録物件は1万4,594戸(同94.1%)だった。
ニュース情報元:(株)不動産経済研究所
(公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は7月18日、首都圏における2018年4~6月期の不動産流通市場の動向を発表した。
4~6月期の首都圏中古マンション成約件数は、前年比で1.5%減少し9,339件、3期連続で前年同期を下回った。成約m2単価は前年比で3.7%上昇し51.70万円/m2、13年1~3月期から22期連続で前年同期を上回った。成約価格も前年比で4.3%上昇し3,331万円、12年10~12月期から23期連続で前年同期を上回った。専有面積は前年比プラス0.6%の64.43m2、ほぼ横ばいだった。
一方、4~6月期の首都圏中古戸建住宅の成約件数は、前年比で2.0%減少し3,261件、6期連続で前年同期を下回った。成約価格は前年比で3.8%上昇し3,109万円、3期連続で前年同期を上回った。土地面積は前年比マイナス1.4%の146.60m2、建物面積は前年比プラス0.2%の105.49m2とほぼ横ばい。
ニュース情報元:東日本レインズ
(株)リクルート住まいカンパニーはこのたび、アンケート調査「みんなが選んだ住みたい街ランキング2018関東版 番外編~街のイメージ~」を集計し、その結果を発表した。
調査対象は関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)在住の20歳~49歳の男女。調査方法はインターネット。有効回答数は7,000人。
デートで行きたい駅ランキング。画像:リクルート住まいカンパニー
一方、「住みたい街ランキング2018」では43位だった「みなとみらい」が、ここでは7位と大健闘。“住む”というよりも“デートで行く・遊びに行く”街としてのイメージが強いことがうかがえる。「舞浜」「お台場海浜公園」といったレジャー施設のある街もトップ10にランクインした。
シングル男性ランキング。画像:リクルート住まいカンパニー

シングル女性ランキング。画像:リクルート住まいカンパニー

東京オリンピックの時人気が出ていそうな駅ランキング。画像:リクルート住まいカンパニー
ニュース情報元:(株)リクルート住まいカンパニー
(株)不動産経済研究所はこのたび、2018年上半期(1~6月)の近畿圏マンション市場動向を発表した。
それによると、18年上半期の新規販売戸数は9,087戸。対前年同期(8,815戸)比3.1%(272戸)増となった。
地域別発売戸数は大阪市部3,861戸(前年同期4,444戸)、大阪府下2,092戸(同1,718戸)、神戸市部1,568戸(同707戸)、兵庫県下630戸(同680戸)、京都市部485戸(同751戸)、京都府下64戸(同149戸)、奈良県152戸(同130戸)、滋賀県213戸(同139戸)、和歌山県22戸(同97戸)。
1戸当たりの平均価格、m2単価は、3,763万円、64.5万円。前年同期は3,709万円、62.2万円だったので、前年同期比総額では54万円(1.5%)のアップ、m2単価では2.3万円(3.7%)アップした。
地域別平均価格、m2単価(各増減率)は、大阪市部3,456万円、72.7万円(前年同期比2.0%上昇、2.7%上昇)、大阪府下4,137万円、56.3万円(同6.1%上昇、7.6%上昇)、神戸市部3,446万円、70.4万円(同5.4%下落、20.5%上昇)、兵庫県下4,925万円、63.1万円(同5.5%上昇、2.8%上昇)、京都市部4,060万円、59.2万円(同6.2%下落、8.8%下落)など。
平均月間契約率は74.1%で、前年同期の76.9%に比べて2.8ポイントダウン。即日完売戸数は376戸(発売戸数の4.1%)で、フラット35付戸数は4,775戸(52.5%)だった。
ニュース情報元:(株)不動産経済研究所
このたびの平成30年7月豪雨(西日本豪雨)による被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災された方が利用できる住宅支援策をまとめました。こちらの記事では施設等への一時滞在や、一時入居・仮住まいの情報をまとめています。
※特記のないものは7月22日時点の調査です。その他は調査した日付を記載しておりますので、最新情報は各自治体等のHPにてご確認ください。
このページで紹介している情報1.一時的に宿泊施設などに滞在する
1-1.広島県内の一時宿泊
1-2.岡山県内の一時宿泊
1-3.愛媛県内の一時宿泊
1-4.その他の宿泊施設提供情報
2.行政が運営する公営住宅に一時的に入居する
2-1.広島県内の住宅支援(抽選申込情報/広島県内の公営住宅等の情報)
2-2.岡山県内の住宅支援(抽選申込情報/岡山県内の公営住宅等の情報)
2-3.愛媛県内の住宅支援(抽選申込情報/愛媛県内の公営住宅等の情報)
2-4.その他自治体等による住宅支援
3.その他の賃貸住宅などで仮住まいを探すはじめに:「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」発行の申し込みを
災害により、住宅などがどの程度の被害に遭ったかを証明する書類が「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」。各市町村に申し込みをすることで発行してもらえます。住宅支援を受ける場合、必要になります。
「罹災証明書」は、各自治体が該当の住宅を調査するため発行までに時間がかかります。そのため支援を受ける必要があれば早めに申し込みをしましょう。
ただ、申し込み時に発行される「罹災届出証明書(りさいとどけでしょうめいしょ)」で対応できる支援制度もあるので、支援制度に申し込みをする際に「罹災届出証明書」でも対応してもらえるかの確認をしましょう。
1-1.●広島県/宿泊施設「鯉城会館」への一時宿泊
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/318852.pdf
※「住まいに関すること」の項目参照
費用:宿泊代無料(食事代有料)
●広島市/母子生活支援施設への一時受入
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1531212681949/simple/01-7.pdf
避難所で過ごしている母親と 18 歳未満の子ども(母子家庭に限らない)の世帯を、市内の母子生活支援施設に無料で一時的に受け入れ
費用:無料(食事提供はありません)
1-2.●岡山県/宿泊施設提供事業
http://www.pref.okayama.jp/page/567264.html
乳幼児(小学校入学前)、妊産婦、障害者(原則、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳の交付を受けている者)、高齢者 などで、避難所での生活に特別な配慮が必要な方に対して、旅館やホテルの宿泊施設の提供を行うもの
費用:宿泊施設の利用料金は、岡山県が負担
1-3.●愛媛県/公立学校共済組合道後宿泊所「にぎたつ会館」の利用
https://www.pref.ehime.jp/k70280/documents/siennigitatukaikan.html
対象:避難指示(緊急)または避難勧告が発令された地域(当面、県内及び隣接県に限る)における当該災害に係る被災者
利用方法:事前に連絡の上、罹災証明書または運転免許証等本人及び住所の確認ができるものを提示
費用:宿泊代無料(食事代有料)
●宇和島市/宿泊施設利用補助金
http://www.city.uwajima.ehime.jp/soshiki/22/gouu-syukuhaku.html
対象:7月5日時点で宇和島市に居住していた被災者で、8月31日までの期間に、HP記載の市内宿泊施設に宿泊し、宿泊料を支払った方等
利用方法:12月28日(金)までに、申請書等を提出
費用:1名1泊あたり3000円まで補助(3000円以下の場合は実費上限)
1-4.●警察共済組合/宿泊保養施設の提供(7月15日時点)
http://www.keikyo.jp/pdf/nishinihongouu.pdf
費用:宿泊代無料(食事代有料)
※現在利用可能なのは、大阪と福岡の各1施設のみ
■抽選申し込み情報 ※または抽選になる可能性のある申し込み情報
三原市/市営住宅等の提供(7月24日(火)17時まで)
海田町/町営住宅の提供(7月24日(火)まで)
広島県/県営住宅の提供(7月27日(金)まで)
広島市/仮住宅の提供(第2回)(7月22日(日)17時まで) ※受付終了しました
呉市/市営住宅の提供(第1次)(7月20日(金)17時まで延長) ※受付終了しました
坂町/町営住宅等の提供(7月17日(火)まで) ※受付終了しました
●広島県/県営住宅の無償提供
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/108/20180722.html
対象: 広島県内の居住している住宅が、全壊、半壊、一部損壊、床上浸水等により、当該住宅での居住が当面困難となった方
提供期間:6カ月間(復旧等の状況を踏まえ延長する場合もあり)
使用料:無料(駐車場を使用される方は、その使用料も含む)※電気、ガス、水道代、共益費等は自己負担となります
提供可能戸数:16戸 →抽選受付 7月27日(金)まで
●広島県
広島県内各市町の住宅支援窓口一覧
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/108/h30-kouei-0705.html
※以下に情報のない市町については、上記一覧より各窓口にお問い合わせください
●広島市/公営住宅等の無償提供
hhttp://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1531715649687/index.html
対象: 広島市内の居住家屋で、全壊、半壊、一部損壊等により居住が困難となった方
提供期間:6カ月間(自宅の修繕・復旧等の状況を踏まえて延長)
使用料:無償 (電気、ガス、水道代、共益費等は自己負担)
提供可能戸数:第2回 74戸 →申込期限:7月22日(日)17時まで ※受付終了しました
※第1回募集で応募のなかった住宅については随時受付
●呉市/市営住宅の提供
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/46/sienjyutaku-h30-heavyrain-housingsupply-first.html
対象:居住する住宅を失った方、住宅が半壊 若しくは 一部損壊し、継続して居住することが困難となった方
使用許可期間及び使用料:6カ月~最長2年間無料(被害状況により異なる)
提供可能戸数:第1次 26戸 →申込期限:7月20日(金)17時まで延長 ※受付終了しました
※今後の広報をお待ちください
●竹原市/公営住宅受け入れ
http://www.city.takehara.lg.jp/tosi/jyutaku/jyuutakushienn.html
対象:この度の豪雨により被災され、元の住居に継続して居住することが困難になった人
提供期間:原則として3カ月以内(状況に応じて延長することもあり)
使用料:家賃、敷金、連帯保証人、退去時の修繕は免除、光熱水費及び共益費は自己負担
提供可能戸数:6戸
●三原市/市営住宅、県営住宅、県教職員公舎の提供
http://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/33/shieijyutaku-teikyou.html
対象: 居住していた住宅が損傷、滅失、又は床上浸水により使用できない状況にある方
提供期間:6カ月(当初入居から1年以内を限度として期間を延長可能)
使用料等:住宅家賃は無償。敷金、連帯保証人は不要。電気、ガス、水道の使用料などは自己負担
提供可能戸数:37戸 →抽選受付 7月24日(火)17時まで(三原市営住宅管理グループ)
●尾道市/市営住宅の提供
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/36/20714.html
対象:居住していた住宅が全壊、半壊または一部損壊し、継続して居住することが困難となった人
使用期間:6カ月以内(ただし、やむを得ないと認められるときには、入居から最長1年以内まで延長可)
使用料等:家賃・駐車場使用料は無償、敷金、連帯保証人は不要
提供可能戸数:13戸
●福山市/市営住宅の提供
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/jutaku/123725.html
対象:住居に被害を受けた福山市民
使用期間: 最長6カ月間
使用料等:家賃免除
提供可能戸数:4戸(随時受付)
●庄原市/市営住宅の提供
http://www.city.shobara.hiroshima.jp/main/life/cat/post_1036.html
対象: 自宅に半壊以上の被害があり、自宅での生活が困難な方
提供期間:1年間以内
使用料:家賃3カ月無料
提供可能戸数:お問い合わせください
●東広島市/市営住宅等の提供
http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/boshu/18063.html
対象:東広島市にある住宅に居住していた方で、次のどちらかの状態にある方
・住宅が「全壊」、「大規模半壊」又は「半壊」となっている
・住宅がり災し、かつ道路・河川の崩壊により長期間住宅の使用ができない
提供期間:原則6カ月(当初入居から1年以内を限度として期間を延長)
使用料等:家賃・駐車場使用料は無償、敷金・連帯保証人は不要
提供可能戸数:23戸(随時受付)
●海田町/町営住宅の提供
https://www.town.kaita.lg.jp/site/saigaizyoho/110336.html
対象: 海田町内の居住家屋で、全壊、半壊、一部損壊等により居住が困難となった方
提供期間:6カ月間(一度限りの延長あり)
使用料等:使用料は無償 (電気、ガス、水道代、共益費等は自己負担)
提供可能戸数:2戸 →抽選受付 7月24日(火)まで
●坂町/町営住宅等の提供
http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/bousai/307.html
対象:坂町内の家屋が全壊又は半壊(床上1m以上浸水)した居住者で、当面居住が困難な者
提供期間:使用開始日から6カ月(使用開始日から最長2年まで延長可能)
使用料:家賃、駐車場(1台)、共益費、自治会費及び敷金は無償(延長期間は有料)
提供可能戸数:75戸 →申込期限:7月17日(火)まで ※受付終了しました
※今後の広報をお待ちください
●安芸太田町/町営住宅の提供
http://www.akiota.jp/kensetsu/page_000007.html
対象: 当面居住が困難な方
提供期間:1年間 (1年を超える場合はその時点で通常の入居手続きが必要)
使用料:1年間は無償
提供可能戸数:2戸(随時受付)
●抽選申し込み情報 ※または抽選になる可能性のある申し込み情報
岡山市/市営住宅の提供(第2回)(7月19日(木)17時15分まで) ※受付終了しました
倉敷市/市営住宅等の一時入居(第1回)(7月20日(金)17時15分まで) ※受付終了しました
●岡山県
※県営住宅についての記載なし
※民間賃貸住宅借上げ制度(みなし仮設住宅)あり→(3)の項目参照
●岡山市/市営住宅の提供
http://www.city.okayama.jp/toshi/jutaku/jutaku_t00041.html
対象: 岡山市内の居住家屋で被災され、り災証明書等の発行が確実な方
提供期間:3カ月(延長可能な場合あり)
使用料等:当初の3カ月間は家賃全額を免除(その後は申請者の生活状況により家賃を決定)。敷金、連帯保証人は不要
提供可能戸数:お問い合わせください
●倉敷市/市営住宅等の一時入居
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/33027.htm
対象: 倉敷市内の居住家屋で被災された方(住宅の全壊が条件)で、下記ア~エのいずれかを含む世帯が申込みできます。ア:75歳以上の高齢者、イ:乳幼児(生後0日から小学校就学前の子ども)、ウ:妊産婦、エ:障がい者
提供期間:入居予定日から最大2年
使用料等:家賃、敷金は全額免除。光熱費、共益費等は入居者の負担
提供可能戸数:21戸 →抽選受付終了 ※今後の広報をお待ちください
●笠岡市/市営住宅等の提供
http://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/6/15116.html
※「市営住宅・空き家バンク」の項目参照
対象: 住宅が損壊した場合など、長期的に市営住宅への入居を希望される方
提供期間:3カ月(延長可能な場合あり)
使用料等:敷金3カ月分 および 家賃6カ月分を免除
提供可能戸数:詳細はお問い合わせください
●高梁市/市営住宅の提供
http://www.city.takahashi.lg.jp/soshiki/11/jyutakulife.html
提供期間:状況によって応相談
使用料等:家賃無料(駐車料、共益費は必要)
提供可能戸数:詳細はお問い合わせください
●愛媛県/公営住宅などの提供
https://www.pref.ehime.jp/h41000/3007gouusaigai/index.html
県営住宅等提供可能戸数: 93戸(7月20日現在)
※詳細はお問い合わせください
愛媛県・および県内各市町の公営住宅問い合わせ窓口一覧
https://www.pref.ehime.jp/h41000/3007gouusaigai/documents/tel-kouei.pdf
県内の市町で提供可能な公営住宅:283戸(7月20日現在)
※以下に情報のない市町については、上記一覧より各窓口にお問い合わせください
●松山市/市営住宅の提供
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/jutaku/jutaku_iji_gouu.html
対象: 被災者のうち、次の各号に該当する方
(1)住居が全壊、大規模半壊、半壊、床上浸水した場合
(2)土砂崩れ等により道路等が寸断され、当分の間、住居に帰宅できない場合
(3)土砂崩れ等により住居のある地域が立ち入り禁止区域となっている場合
使用可能期間:6カ月以内(ただし、更新により最大1年まで延長できる)
使用料:家賃・敷金等100%減免
提供可能戸数:お問い合わせください
●国土交通省/現時点で被災者に提供可能と把握されている住宅戸数
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000061.html
被災者の住まいの確保のため、西日本を中心とした公営住宅等、UR賃貸住宅及び民間賃貸住宅について提供可能戸数及び問い合わせ先の一覧を情報提供している
●東京都/都営住宅等への被災者の受け入れについて
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/saigai/1005862/1005891.html
対象:平成30年7月豪雨により、災害救助法の適用となった区域にお住まいの方で罹災証明書が発行された世帯をはじめ、住宅が損壊又は浸水するなど、居住継続が困難になった世帯
提供期間:当面6カ月(最長1年まで更新可)
使用料等:使用料・敷金・駐車場使用料 免除(光熱水費は自己負担となります)
提供可能戸数:220戸 → 受付期間7月24日(火)18時まで
※受付状況に応じて2回目以降の受付を行う予定
●広島県/民間賃貸住宅の提供
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/108/oukyuukasetsu.html
広島県が民間の賃貸住宅を借り上げて、家賃などを県が負担するものです。
対象:呉市、三原市、尾道市、福山市、東広島市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町に住所を有し、住家が全壊、半壊、一部損壊、床上浸水等し、居住する住家がない方であって、自らの資力では住家を得ることができない方等 ※広島市は別途受付
入居期間:6カ月間(災害救助の事情に応じ、当初契約締結の日から最長2年間を限度)
使用料等:県の負担は、家賃、礼金(限度:家賃の1カ月分)、仲介手数料(限度:家賃の0.54カ月分)、火災保険(限度:1万5000円/年)、退去時修繕費(限度:家賃の1カ月分/年)。その他、光熱費、駐車場代、管理費・共益費などは入居者負担
提供可能戸数:上記のページにある各市町窓口に問い合わせ→7月22(日)17時までの受付
※期間は終了していますが、当面の間、随時受付とのこと
●広島市/民間賃貸住宅のあっせんによる提供
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1531212681949/simple/03-4.pdf
対象:広島市内の居住家屋が被災し、居住が困難となった方(全壊、半壊のみならず一部損壊等した方)
入居期間:6カ月(自宅の修繕・復旧等の状況を踏まえて延長)
使用料等:使用料は無償(電気、ガス、水道代、共益費等は自己負担)
提供可能戸数:受付場所にて対象住戸の確認可能 →受付期間7月 22日(日)17時まで ※受付終了しました
※今後の広報をお待ちください
●坂町/民間借上げ住宅の無償提供
http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/bousai/307_1.html
対象:入居者若しくは同居者が坂町に住所を有する者。かつ、坂町内の家屋が全壊又は半壊(床上1m以上浸水)した居住者で、当面居住が困難な者
入居期間:入居開始日から6カ月(延長期間は再契約となり、有料)
使用料等:家賃、駐車場(1台)、共益費、自治会費、仲介手数料及び敷金は無償。光熱水費は入居者負担
提供可能戸数:4戸 →受付期間7月17日(火)まで ※受付終了しました
※今後の広報をお待ちください
●岡山県/民間賃貸住宅借上げ制度
http://www.pref.okayama.jp/page/567675.html
岡山県が民間の賃貸住宅を借り上げて、無償で提供する制度です。
対象:住家の全壊、全焼又は流失し、居住する住宅がない方であって、自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方等
入居期間:入居時から2年以内
県が負担する経費:家賃、礼金(家賃1カ月分以下)、退去修繕負担金(家賃2カ月分以下)、仲介手数料(家賃の0.54カ月分以下) 、損害保険料(1万円以下/年)
申込先:HP記載の各市町村受付窓口
<対象物件検索> 住まいる岡山
https://www.ok-smile.jp/property/highlight/victims
●愛媛県/善意の住宅紹介制度(民間無償提供住宅)
http://www.pref.ehime.jp/h15100/zeninozyutaku/zeninozyutaku.html
県民等の善意により提供される住宅を、被災された皆様のうち、住宅の利用を希望される方へ紹介する制度です。
対象:住家の全壊、全焼又は流失し、居住する住宅がない方であって、自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方等
入居期間:物件により異なる
使用料等:家賃・敷金は無料
提供可能戸数:4戸(随時受付)
このたびの平成30年7月豪雨(西日本豪雨)による被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災された方が利用できる住宅支援策をまとめました。こちらの記事では施設等への一時滞在や、一時入居・仮住まいの情報をまとめています。
※調査した日付を記載しておりますので、最新情報は各自治体等のHPにてご確認ください。
このページで紹介している情報1.一時的に宿泊施設などに滞在する
1-1.広島県内の一時宿泊
1-2.岡山県内の一時宿泊
1-3.愛媛県内の一時宿泊
1-4.その他の宿泊施設提供情報
2.行政が運営する公営住宅に一時的に入居する
2-1.広島県内の住宅支援(抽選申込情報/広島県内の公営住宅等の情報)
2-2.岡山県内の住宅支援(抽選申込情報/岡山県内の公営住宅等の情報)
2-3.愛媛県内の住宅支援(抽選申込情報/愛媛県内の公営住宅等の情報)
3.その他の賃貸住宅などで仮住まいを探すはじめに:「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」発行の申し込みを
災害により、住宅などがどの程度の被害に遭ったかを証明する書類が「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」。各市町村に申し込みをすることで発行してもらえます。住宅支援を受ける場合、必要になります。
「罹災証明書」は、各自治体が該当の住宅を調査するため発行までに時間がかかります。そのため支援を受ける必要があれば早めに申し込みをしましょう。
ただ、申し込み時に発行される「罹災届出証明書(りさいとどけでしょうめいしょ)」で対応できる支援制度もあるので、支援制度に申し込みをする際に「罹災届出証明書」でも対応してもらえるかの確認をしましょう。
1-1.●広島県/宿泊施設「鯉城会館」への一時宿泊(7月15日時点)
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/318852.pdf
※「住まいに関すること」の項目参照
費用:宿泊代無料(食事代有料)
●広島市/母子生活支援施設への一時受入(7月15日時点)
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1531212681949/simple/5635.pdf
避難所で過ごしている母親と 18 歳未満の子ども(母子家庭に限らない)の世帯を、市内の母子生活支援施設に無料で一時的に受け入れ
費用:無料(食事提供はありません)
1-2.●岡山県/宿泊施設提供事業(7月15日時点)
http://www.pref.okayama.jp/page/567264.html
乳幼児(小学校入学前)、妊産婦、障害者(原則、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳の交付を受けている者)、高齢者 などで、避難所での生活に特別な配慮が必要な方に対して、旅館やホテルの宿泊施設の提供を行うもの
費用:宿泊施設の利用料金は、岡山県が負担
1-3.●愛媛県/公立学校共済組合道後宿泊所「にぎたつ会館」の利用(7月15日時点)
https://www.pref.ehime.jp/k70280/documents/siennigitatukaikan.html
対象:避難指示(緊急)または避難勧告が発令された地域(当面、県内及び隣接県に限る)における当該災害に係る被災者
利用方法:事前に連絡の上、罹災証明書または運転免許証等本人及び住所の確認ができるものを提示
費用:宿泊代無料(食事代有料)
1-4.●警察共済組合/宿泊保養施設の提供(7月15日時点)
http://www.keikyo.jp/pdf/nishinihongouu.pdf
費用:宿泊代無料(食事代有料)
※現在利用可能なのは、大阪と福岡の各1施設のみ
■抽選申し込み情報(7月18日時点) ※または抽選になる可能性のある申し込み情報
広島市/仮住宅の提供(第2回)(7月22日(日)17時まで)
呉市/市営住宅の提供(第1次)(7月20日(金)17時まで延長)
福山市/市営住宅の緊急募集(7月17日(火)まで)※受付終了しました
坂町/町営住宅等の提供(7月17日(火)まで)※受付終了しました
●広島県
広島県内各市町の住宅支援窓口一覧
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/108/h30-kouei-0705.html
※県営住宅は、各市町からの要請をうけて提供中(各市町村の情報参照)
※以下に情報のない市町については、上記一覧より各窓口にお問い合わせください
●広島市/公営住宅等の無償提供
hhttp://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1531715649687/index.html
対象: 広島市内の居住家屋で、全壊、半壊、一部損壊等により居住が困難となった方
提供期間:6カ月間(自宅の修繕・復旧等の状況を踏まえて延長)
使用料:無償 (電気、ガス、水道代、共益費等は自己負担)
提供可能戸数:第2回 74戸 →申込期限:7月22日(日)17時まで
●呉市/市営住宅の提供
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/46/sieijyutaku-h30-heavyrain-housingsupply-first.html
対象:居住する住宅を失った方、住宅が半壊 若しくは 一部損壊し、継続して居住することが困難となった方
使用許可期間及び使用料:6カ月以内(使用料は無料)。支障がなければ、最長で1年まで延長可能(延長期間は有料)
提供可能戸数:第1次 26戸 →申込期限:7月20日(金)17時まで延長
●尾道市/市営住宅の提供
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/36/20714.html
対象:居住していた住宅が全壊、半壊または一部損壊し、継続して居住することが
困難となった人 使用期間: 6カ月以内(ただし、やむを得ないと認められるときには、入居から最長1年以内まで延長可)
使用料等:家賃・駐車場使用料は無償、敷金、連帯保証人は不要
提供可能戸数:13戸
●福山市/市営住宅の提供
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/jutaku/123725.html
対象:住居に被害を受けた福山市民 使用期間: 最長6カ月間
使用料等:家賃免除
提供可能戸数:13戸 →申込期限:7月17日(火)まで ※受付終了しました
※今後の広報をお待ちください
●庄原市/市営住宅の提供
http://www.city.shobara.hiroshima.jp/main/life/cat/post_1036.html
対象: 自宅に半壊以上の被害があり、自宅での生活が困難な方
提供期間:1年間以内
使用料:家賃3カ月無料
提供可能戸数:お問い合わせください
●東広島市/市営住宅等の提供
http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/boshu/18063.html
対象:東広島市にある住宅に居住していた方で、次のどちらかの状態にある方
・住宅が「全壊」、「大規模半壊」又は「半壊」となっている
・住宅がり災し、かつ道路・河川の崩壊により長期間住宅の使用ができない
提供期間:原則6カ月(当初入居から1年以内を限度として期間を延長)
使用料等:家賃・駐車場使用料は無償、敷金・連帯保証人は不要
提供可能戸数:23戸(随時受付)
●坂町/町営住宅等の提供
http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/bousai/307.html
対象:坂町内の家屋が全壊又は半壊(床上1m以上浸水)した居住者で、当面居住が困難な者
提供期間:使用開始日から6カ月(使用開始日から最長2年まで延長可能)
使用料:家賃、駐車場(1台)、共益費、自治会費及び敷金は無償(延長期間は有料)
提供可能戸数:75戸 →申込期限:7月17日(火)まで※受付終了しました
※今後の広報をお待ちください
●安芸太田町/町営住宅の提供
http://www.akiota.jp/kensetsu/page_000007.html
対象: 当面居住が困難な方
提供期間:1年間 (1年を超える場合はその時点で通常の入居手続きが必要)
使用料:1年間は無償
提供可能戸数:2戸(随時受付)
●抽選申し込み情報 ※または抽選になる可能性のある申し込み情報
岡山市/市営住宅の提供(第2回)(7月19日(木)17時15分まで)
●岡山県
※県営住宅についての記載なし
※民間賃貸住宅借上げ制度(みなし仮設住宅)あり→(3)の項目参照
●岡山市/市営住宅の提供
http://www.city.okayama.jp/toshi/jutaku/jutaku_t00041.html
対象: 岡山市内の居住家屋で被災され、り災証明書等の発行が確実な方
提供期間:3カ月(延長可能な場合あり)
使用料等:当初の3カ月間は家賃全額を免除(その後は申請者の生活状況により家賃を決定)。敷金、連帯保証人は不要
提供可能戸数:第2回 20戸程度 →応募期間7月19日(木)17時15分まで
●笠岡市/市営住宅等の提供
http://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/6/15116.html
※「市営住宅・空き家バンク」の項目参照
対象: 住宅が損壊した場合など、長期的に市営住宅への入居を希望される方
提供期間:3カ月(延長可能な場合あり)
使用料等:敷金3カ月分 および 家賃6カ月分を免除
提供可能戸数:詳細はお問い合わせください
●高梁市/市営住宅の提供
http://www.city.takahashi.lg.jp/soshiki/11/jyutakulife.html
提供期間:状況によって応相談
使用料等:家賃無料(駐車料、共益費は必要)
提供可能戸数:詳細はお問い合わせください
●愛媛県/公営住宅などの提供
https://www.pref.ehime.jp/h41000/3007gouusaigai/index.html
県営住宅等提供可能戸数: 98戸(7月15日現在)
※詳細はお問い合わせください
愛媛県・および県内各市町の公営住宅問い合わせ窓口一覧
https://www.pref.ehime.jp/h41000/3007gouusaigai/documents/tel-kouei.pdf
県内の市町で提供可能な公営住宅:265戸(7月15日現在)
※以下に情報のない市町については、上記一覧より各窓口にお問い合わせください
●松山市/市営住宅の提供
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/jutaku/jutaku_iji_gouu.html
対象: 被災者のうち、次の各号に該当する方
(1)住居が全壊、大規模半壊、半壊、床上浸水した場合
(2)土砂崩れ等により道路等が寸断され、当分の間、住居に帰宅できない場合
(3)土砂崩れ等により住居のある地域が立ち入り禁止区域となっている場合
使用可能期間:6カ月以内(ただし、更新により最大1年まで延長できる)
使用料:家賃・敷金等100%減免
提供可能戸数:13戸(随時受付)
●岡山県/民間賃貸住宅借上げ制度
http://www.pref.okayama.jp/page/567675.html
岡山県が民間の賃貸住宅を借り上げて、無償で提供する制度です。
対象:住家の全壊、全焼又は流失し、居住する住宅がない方であって、自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方等
入居期間:入居時から2年以内
県が負担する経費:家賃、礼金(家賃 1 カ月分以下)、退去修繕負担金(家賃2カ月分以下)、仲介手数料(家賃の 0.54カ月分以下) 、損害保険料(1万円以下/年)
<対象物件検索> 住まいる岡山
https://www.ok-smile.jp/property/highlight/victims
●愛媛県/善意の住宅紹介制度(民間無償提供住宅)
http://www.pref.ehime.jp/h15100/zeninozyutaku/zeninozyutaku.html
県民等の善意により提供される住宅を、被災された皆様のうち、住宅の利用を希望される方へ紹介する制度です。
対象:住家の全壊、全焼又は流失し、居住する住宅がない方であって、自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方等
入居期間:物件により異なる
使用料等:家賃・敷金は無料
提供可能戸数:3戸(随時受付)
このたびの平成30年7月豪雨(西日本豪雨)による被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災された方が利用できる住宅支援策をまとめました。こちらの記事では施設等への一時滞在や、一時入居・仮住まいの情報をまとめています。
※調査した日付を記載しておりますので、最新情報は各自治体等のHPにてご確認ください。
このページで紹介している情報1.一時的に宿泊施設などに滞在する
1-1.広島県内の一時宿泊
1-2.岡山県内の一時宿泊
1-3.愛媛県内の一時宿泊
1-4.その他の宿泊施設提供情報
2.行政が運営する公営住宅に一時的に入居する
2-1.広島県内の住宅支援(抽選申込情報/広島県内の公営住宅等の情報)
2-2.岡山県内の住宅支援(抽選申込情報/岡山県内の公営住宅等の情報)
2-3.愛媛県内の住宅支援(抽選申込情報/愛媛県内の公営住宅等の情報)
3.その他の賃貸住宅などで仮住まいを探すはじめに:「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」発行の申し込みを
災害により、住宅などがどの程度の被害に遭ったかを証明する書類が「罹災証明書(りさいしょうめいしょ)」。各市町村に申し込みをすることで発行してもらえます。住宅支援を受ける場合、必要になります。
「罹災証明書」は、各自治体が該当の住宅を調査するため発行までに時間がかかります。そのため支援を受ける必要があれば早めに申し込みをしましょう。
ただ、申し込み時に発行される「罹災届出証明書(りさいとどけでしょうめいしょ)」で対応できる支援制度もあるので、支援制度に申し込みをする際に「罹災届出証明書」でも対応してもらえるかの確認をしましょう。
1-1.●広島県/宿泊施設「鯉城会館」への一時宿泊(7月15日時点)
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/318852.pdf
※「住まいに関すること」の項目参照
費用:宿泊代無料(食事代有料)
●広島市/母子生活支援施設への一時受入(7月15日時点)
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1531212681949/simple/5635.pdf
避難所で過ごしている母親と 18 歳未満の子ども(母子家庭に限らない)の世帯を、市内の母子生活支援施設に無料で一時的に受け入れ
費用:無料(食事提供はありません)
1-2.●岡山県/宿泊施設提供事業(7月15日時点)
http://www.pref.okayama.jp/page/567264.html
乳幼児(小学校入学前)、妊産婦、障害者(原則、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳の交付を受けている者)、高齢者 などで、避難所での生活に特別な配慮が必要な方に対して、旅館やホテルの宿泊施設の提供を行うもの
費用:宿泊施設の利用料金は、岡山県が負担
1-3.●愛媛県/公立学校共済組合道後宿泊所「にぎたつ会館」の利用(7月15日時点)
https://www.pref.ehime.jp/k70280/documents/siennigitatukaikan.html
対象:避難指示(緊急)または避難勧告が発令された地域(当面、県内及び隣接県に限る)における当該災害に係る被災者
利用方法:事前に連絡の上、罹災証明書または運転免許証等本人及び住所の確認ができるものを提示
費用:宿泊代無料(食事代有料)
1-4.●警察共済組合/宿泊保養施設の提供(7月15日時点)
http://www.keikyo.jp/pdf/nishinihongouu.pdf
費用:宿泊代無料(食事代有料)
※現在利用可能なのは、大阪と福岡の各1施設のみ
■抽選申し込み情報(7月18日時点) ※または抽選になる可能性のある申し込み情報
広島市/仮住宅の提供(第2回)(7月22日(日)17時まで)
呉市/市営住宅の提供(第1次)(7月20日(金)17時まで延長)
福山市/市営住宅の緊急募集(7月17日(火)まで)※受付終了しました
坂町/町営住宅等の提供(7月17日(火)まで)※受付終了しました
●広島県
広島県内各市町の住宅支援窓口一覧
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/108/h30-kouei-0705.html
※県営住宅は、各市町からの要請をうけて提供中(各市町村の情報参照)
※以下に情報のない市町については、上記一覧より各窓口にお問い合わせください
●広島市/公営住宅等の無償提供
hhttp://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1531715649687/index.html
対象: 広島市内の居住家屋で、全壊、半壊、一部損壊等により居住が困難となった方
提供期間:6カ月間(自宅の修繕・復旧等の状況を踏まえて延長)
使用料:無償 (電気、ガス、水道代、共益費等は自己負担)
提供可能戸数:第2回 74戸 →申込期限:7月22日(日)17時まで
●呉市/市営住宅の提供
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/46/sieijyutaku-h30-heavyrain-housingsupply-first.html
対象:居住する住宅を失った方、住宅が半壊 若しくは 一部損壊し、継続して居住することが困難となった方
使用許可期間及び使用料:6カ月以内(使用料は無料)。支障がなければ、最長で1年まで延長可能(延長期間は有料)
提供可能戸数:第1次 26戸 →申込期限:7月20日(金)17時まで延長
●尾道市/市営住宅の提供
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/36/20714.html
対象:居住していた住宅が全壊、半壊または一部損壊し、継続して居住することが
困難となった人 使用期間: 6カ月以内(ただし、やむを得ないと認められるときには、入居から最長1年以内まで延長可)
使用料等:家賃・駐車場使用料は無償、敷金、連帯保証人は不要
提供可能戸数:13戸
●福山市/市営住宅の提供
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/jutaku/123725.html
対象:住居に被害を受けた福山市民 使用期間: 最長6カ月間
使用料等:家賃免除
提供可能戸数:13戸 →申込期限:7月17日(火)まで ※受付終了しました
※今後の広報をお待ちください
●庄原市/市営住宅の提供
http://www.city.shobara.hiroshima.jp/main/life/cat/post_1036.html
対象: 自宅に半壊以上の被害があり、自宅での生活が困難な方
提供期間:1年間以内
使用料:家賃3カ月無料
提供可能戸数:お問い合わせください
●東広島市/市営住宅等の提供
http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/boshu/18063.html
対象:東広島市にある住宅に居住していた方で、次のどちらかの状態にある方
・住宅が「全壊」、「大規模半壊」又は「半壊」となっている
・住宅がり災し、かつ道路・河川の崩壊により長期間住宅の使用ができない
提供期間:原則6カ月(当初入居から1年以内を限度として期間を延長)
使用料等:家賃・駐車場使用料は無償、敷金・連帯保証人は不要
提供可能戸数:23戸(随時受付)
●坂町/町営住宅等の提供
http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/bousai/307.html
対象:坂町内の家屋が全壊又は半壊(床上1m以上浸水)した居住者で、当面居住が困難な者
提供期間:使用開始日から6カ月(使用開始日から最長2年まで延長可能)
使用料:家賃、駐車場(1台)、共益費、自治会費及び敷金は無償(延長期間は有料)
提供可能戸数:75戸 →申込期限:7月17日(火)まで※受付終了しました
※今後の広報をお待ちください
●安芸太田町/町営住宅の提供
http://www.akiota.jp/kensetsu/page_000007.html
対象: 当面居住が困難な方
提供期間:1年間 (1年を超える場合はその時点で通常の入居手続きが必要)
使用料:1年間は無償
提供可能戸数:2戸(随時受付)
●抽選申し込み情報 ※または抽選になる可能性のある申し込み情報
岡山市/市営住宅の提供(第2回)(7月19日(木)17時15分まで)
●岡山県
※県営住宅についての記載なし
※民間賃貸住宅借上げ制度(みなし仮設住宅)あり→(3)の項目参照
●岡山市/市営住宅の提供
http://www.city.okayama.jp/toshi/jutaku/jutaku_t00041.html
対象: 岡山市内の居住家屋で被災され、り災証明書等の発行が確実な方
提供期間:3カ月(延長可能な場合あり)
使用料等:当初の3カ月間は家賃全額を免除(その後は申請者の生活状況により家賃を決定)。敷金、連帯保証人は不要
提供可能戸数:第2回 20戸程度 →応募期間7月19日(木)17時15分まで
●笠岡市/市営住宅等の提供
http://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/6/15116.html
※「市営住宅・空き家バンク」の項目参照
対象: 住宅が損壊した場合など、長期的に市営住宅への入居を希望される方
提供期間:3カ月(延長可能な場合あり)
使用料等:敷金3カ月分 および 家賃6カ月分を免除
提供可能戸数:詳細はお問い合わせください
●高梁市/市営住宅の提供
http://www.city.takahashi.lg.jp/soshiki/11/jyutakulife.html
提供期間:状況によって応相談
使用料等:家賃無料(駐車料、共益費は必要)
提供可能戸数:詳細はお問い合わせください
●愛媛県/公営住宅などの提供
https://www.pref.ehime.jp/h41000/3007gouusaigai/index.html
県営住宅等提供可能戸数: 98戸(7月15日現在)
※詳細はお問い合わせください
愛媛県・および県内各市町の公営住宅問い合わせ窓口一覧
https://www.pref.ehime.jp/h41000/3007gouusaigai/documents/tel-kouei.pdf
県内の市町で提供可能な公営住宅:265戸(7月15日現在)
※以下に情報のない市町については、上記一覧より各窓口にお問い合わせください
●松山市/市営住宅の提供
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/jutaku/jutaku_iji_gouu.html
対象: 被災者のうち、次の各号に該当する方
(1)住居が全壊、大規模半壊、半壊、床上浸水した場合
(2)土砂崩れ等により道路等が寸断され、当分の間、住居に帰宅できない場合
(3)土砂崩れ等により住居のある地域が立ち入り禁止区域となっている場合
使用可能期間:6カ月以内(ただし、更新により最大1年まで延長できる)
使用料:家賃・敷金等100%減免
提供可能戸数:13戸(随時受付)
●岡山県/民間賃貸住宅借上げ制度
http://www.pref.okayama.jp/page/567675.html
岡山県が民間の賃貸住宅を借り上げて、無償で提供する制度です。
対象:住家の全壊、全焼又は流失し、居住する住宅がない方であって、自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方等
入居期間:入居時から2年以内
県が負担する経費:家賃、礼金(家賃 1 カ月分以下)、退去修繕負担金(家賃2カ月分以下)、仲介手数料(家賃の 0.54カ月分以下) 、損害保険料(1万円以下/年)
<対象物件検索> 住まいる岡山
https://www.ok-smile.jp/property/highlight/victims
●愛媛県/善意の住宅紹介制度(民間無償提供住宅)
http://www.pref.ehime.jp/h15100/zeninozyutaku/zeninozyutaku.html
県民等の善意により提供される住宅を、被災された皆様のうち、住宅の利用を希望される方へ紹介する制度です。
対象:住家の全壊、全焼又は流失し、居住する住宅がない方であって、自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方等
入居期間:物件により異なる
使用料等:家賃・敷金は無料
提供可能戸数:3戸(随時受付)
所在地:江東区木場(株)東京カンテイは7月17日、2018年6月の「三大都市圏・主要都市別/分譲マンション賃料月別推移」を発表した。
それによると、6月の首都圏分譲マンション賃料は、ほぼ全域で1%程度の弱含みとなり、前月比-1.0%の2,744円/m2と3ヵ月ぶりに下落した。都県別では、東京都は-0.9%の3,307円/m2と前月に引き続き下落。神奈川県は-0.9%の2,148円/m2、千葉県-0.8%の1,541円/m2でも下落傾向。一方、埼玉県では築浅事例の減少により、平均築年数がやや進んだにもかかわらず、+0.1%の1,624円/m2と僅かなプラスに転じた。
近畿圏では主要エリアが揃ってマイナスとなり、前月比-1.2%の1,836円/m2と4ヵ月連続の下落。大阪府では大阪市を中心に築浅事例が減少したことで、-2.4%の2,159円/m2と比較的大きく賃料水準を下げた。兵庫県でも築浅事例の減少から平均築年数が進み、-1.0%の1,638円/m2と下落傾向。
中部圏は、前月比-0.9%の1,740円/m2、愛知県では-0.9%の1,781円/m2と、ともに3ヵ月続けて1%前後の下落となった。
ニュース情報元:(株)東京カンテイ
(株)不動産経済研究所は7月17日、2018年6月度・首都圏「マンション市場動向」を発表した。
それによると、6月の新規発売戸数は2,659戸、対前年同月(2,284戸)比16.4%増、3ヶ月ぶりに増加した。地域別発売戸数は東京都区部1,429戸(全体比53.7%)、都下167戸(同6.3%)、神奈川県415戸(同15.6%)、埼玉県312戸(同11.7%)、千葉県336戸(同12.6%)。東京都のシェアは60.0%だった。
新規発売戸数に対する契約戸数は1,756戸で、月間契約率は66.0%。前月の62.2%に比べて3.8ポイントアップ、前年同月の67.2%に比べて1.2ポイントダウンした。
また、6月の1戸当り平均価格、1m2当り単価は、6,244万円、92.8万円となった。2018年5月は6,030万円、89.5万円だったので、前月比総額では214万円(3.5%)のアップ、m2単価は3.3万円(3.7%)アップした。
地域別平均価格、1m2当り分譲単価は、東京都区部7,566万円、118.7万円。都下4,627万円、65.7万円。神奈川県5,103万円、71.9万円。埼玉県3,858万円、56.2万円。千葉県5,052万円、67.6万円。
即日完売は153戸(全体の5.8%)で、フラット35登録物件戸数は2,581戸(同97.1%)だった。
ニュース情報元:(株)不動産経済研究所
(株)不動産経済研究所は7月17日、2018年6月度・近畿圏「マンション市場動向」を発表した。
それによると、6月の新規発売戸数は1,211戸。対前年同月(1,321戸)比110戸、8.3%減、対前月(1,480戸)比269戸、18.2%減。地域別発売戸数は大阪市部438戸(全体比36.2%)、大阪府下298戸(同24.6%)、神戸市部263戸(同21.7%)、兵庫県下86戸(同7.1%)、京都市部56戸(同4.6%)、京都府下1戸(同0.1%)、奈良県59戸(同4.9%)、滋賀県7戸(同0.6%)、和歌山県3戸(同0.2%)だった。
新規発売戸数に対する契約戸数は916戸で、月間契約率は75.6%。前月の69.5%に比べて6.1ポイントのアップ、前年同月の80.2%に比べて4.6ポイントダウンした。地域別契約率は大阪市部81.3%、大阪府下77.5%、神戸市部71.1%、兵庫県下64.0%、京都市部62.5%、京都府下100%、奈良県71.2%、滋賀県85.7%、和歌山県100%。
1戸当り平均価格、1m2当り単価は、3,578万円、62.2万円。前年同月比は戸当り価格は2カ月ぶりのダウン。m2単価は4カ月ぶりのダウン。2018年5月は3,868万円、64.4万円だったので、前月比総額では290万円(7.5%)のダウン、m2単価は2.2万円(3.4%)ダウン。
地域別平均価格、1m2当りの分譲単価は、大阪市部3,479万円、67.5万円。大阪府下3,991万円、55.0万円。神戸市部2,594万円、72.7万円。兵庫県下4,454万円、60.2万円。京都市部4,663万円、62.4万円。京都府下5,478万円、60.9万円。奈良県4,299万円、54.8万円。滋賀県3,307万円、43.7万円。和歌山県3,393万円、41.7万円。
即日完売物件は69戸(全体の5.7%)、フラット35登録物件戸数は671戸(同55.4%)だった。
ニュース情報元:(株)不動産経済研究所
所在地:大田区田園調布住んでいる家を活用して現金を得る手段として、最近よく耳にするのが「リースバック」だ。「ハウス・リースバック」というサービスを展開している(株)ハウスドゥでは、9000件を超えるほど年間の問い合わせが増加したという。いったいどんな仕組みなのだろうか?【今週の住活トピック】
「ハウス・リースバック 年間問い合わせ件数9,000件突破!」 /(株)ハウスドゥリースバックってどんなもの?
一般的に「リースバック」とは、正式には“sale and leaseback”、つまり賃貸借契約付き売却のことをいう。
ここでいうリースバックとは、自宅などの所有不動産を第三者(投資家や不動産会社など)に売却し、売却先と賃貸借契約を結んで、元の所有者がそのまま住み続けるという仕組みだ。
この仕組みが実現する前提となるのは、購入した新たな所有者となる売却先と、元の所有者がお互いを信頼したうえで契約を交わすことだ。そうでないと、新たな所有者が立ち退きを求めたために住み続けられないとか、新たな所有者が別の第三者に転売してしまうということも起こり得るからだ。
こうしたリースバックサービスを(株)ハウスドゥでは2013年10月から開始しているが、リースバックへの年間(いずれも前年7月~6月の一年間)問い合わせ件数は、2016年の3384件、2017年の6907件と増加し続け、2018年には9000件を超えたという。
同社のサービスは、同社自身が不動産を購入して、大家となってあらかじめ決めた期間で元の所有者に賃貸(リース)するという仕組みだ。後から元の所有者が再度購入することも可能にしていて、契約の際にも再購入時の買い取り額をあらかじめ明示しているという。

「ハウス・リースバック」の仕組み(株ハウスドゥ提供)
リースバックのメリット・デメリットは?一般的な「リースバック」のメリットとデメリットについて考えてみよう。
〇メリット
・売却によって、まとまった現金を手にできる。
・売却後も慣れ親しんだ自宅にそのまま住み続けられる。
・広く販売活動をすることがないので、売却したことを近隣に知られない。
〇デメリット
・所有ではなく賃貸となるので、賃料を払うなどルールを守る必要がある。
・終身住み続けたり、必ず買い戻せることが保証されているわけではない。
もちろん、契約で合意した期間中ずっと賃料を払い続けられる安定した収入があること、住宅ローンが残っている場合は金融機関の抵当権がはずせるように売却代金がローンの残高を上回ることなど、利用するには一定の条件が求められる。
また、リースバックで重要な役割を果たすのが、新たな所有者だ。当然ながら新たな所有者に利益が生じないと、この仕組みは成立しない。投資額(購入額)に対して、それを超える賃料が入ったり、賃貸借契約終了後に転売して利益が出たりすることが求められる。
そのため、リースバックの場合は、「普通に売るよりは売却額は低い」とか、「普通に借りるよりは賃料は高い」とか、「買い戻し額は売却額より高い」といった可能性もある。
したがって、「だれもが簡単に住みながら現金を手にできる」方法とは思わないほうがよいだろう。
リバースモーゲージとはどう違う?どんな人に向いている?住みながらまとまった現金を手にできる方法として「リバースモーゲージ」という手法もある。
リバースモーゲージについては筆者も何度か記事にしているが、こちらは自宅を担保にお金を借りることで現金を手にする仕組みだ。したがって、「所有権を持ち続ける」、「借りたお金を返済していく」という点が根本的に異なる。
→リバースモーゲージについては筆者の記事「住みながら自宅を現金にする方法がある!?“リバースモーゲージ”の利用件数が増加」「住み続けながら家を現金化できる“リバースモーゲージ”。老後の資産活用の選択肢になる?」を参照
またリバースモーゲージは、死亡などによって契約が終了した時に相続人が売却するなどでローンを一括返済する仕組みなので、60歳以上などシニア層に限定して自宅を現金化するために利用されることが多い。
一方、リースバックのほうは、売却してしまうので自分のものではなくなるが、再度購入することで買い戻せる可能性はある。年齢制限なども特にないことから、例えば、次のような人に向いていると考えられる。
・学区の関係など一定期間自宅に住み続ける理由はあるが、今まとまった現金が必要な人(定めた期間を過ぎたら住み替える)
・一定期間後に確実にまとまった現金が手に入るが、今は必要な現金が手元にない人(まとまった現金が入った段階で買い戻す)
覚えておいてほしいことは、住み続けられると言っても「定期借家」による賃貸借契約になるので、定めた期間が来たら賃貸借契約は終了するのが原則だ。契約終了時に定期借家を再契約することは可能なので、希望する期間だけ再契約を繰り返すことで住み続けられる場合もあるが、どこかの段階で転居する計画でいたほうがよいだろう。
自宅に住み続けながら、「売却によって現金化」するリースバックも、「担保にしてお金を借りて現金化」するリバースモーゲージも、取り扱う機関もまだ少ない。サービスの内容もそれぞれで異なるため、利用する際には契約条件などを細かく調べる必要がある。
自宅を活用して現金化する必要がある場合には、その方法を幅広く検討してほしいが、選択肢の一つとしてこうしたサービスがあることも覚えておくとよいだろう。
〇SUUMOジャーナル関連サイト
所在地:新宿区須賀町
所在地:品川区南品川
所在地:中野区東中野
所在地:世田谷区世田谷
所在地:杉並区阿佐谷北(独)住宅金融支援機構はこのほど、2017年度「フラット35利用者調査」の結果を発表した。住宅ローン【フラット35】を利用した方の属性、住宅の概要等に関して、2017年4月から2018年3月までに買取り又は付保の承認を行った案件(借換えに係るものを除く)のうち77,964件(2016年度:76,101件)について集計したもの。
それによると、利用者の年齢は全体で30歳未満が14.3%、30歳代が42.9%、40歳代が25.1%、50歳代が10.8%、60歳以上が7.0%。マンション購入のための利用をみると、30歳未満が10.2%、30歳代が36.4%、40歳代が26.9%、50歳代が16.2%、60歳以上が10.4%。マンション購入のための60歳以上の割合が、調査開始以来(2004年度開始)初めて1割を超えた。
中古戸建の平均築年数は長期化が進み、2017年度は18.9年(前年度から0.7年長期化)となった。2011年度以降、築年数20年超の構成比の増加が続いており、足下では4割を超えている。中古マンションの平均築年数も長期化が進み、2017年度は22.4年(前年度から1.1年長期化)。2010年度以降、築年数20年超の構成比の増加が続いており、2017年度は5割を超えている。
注文住宅の戸当たり床面積(全国平均)は、128.2m2(前年度129.4m2)と前年度より減少。最大は山形県の141.6m2、最小は山口県の115.5m2。マンションの戸当たり床面積(全国平均)は68.5m2(前年度70.6m2)と前年度より減少。最大は茨城県の84.5m2、最小は東京都の61.9m2だった。
注文住宅の戸当たり建設費(全国平均)は、3,356万円(前年度3,312万円)と上昇。最高は東京都の3,936万円、最低は鹿児島県の2,824万円。マンションの戸当たり購入価額(全国平均)も上昇し、4,348万円(前年度4,267万円)。最高は東京都の5,205万円、最低は愛媛県の2,496万円だった。
ニュース情報元:(独)住宅金融支援機構
マイボイスコム(株)(東京都千代田区)は、6回目となる「お風呂」に関する調査を実施した。調査方法はインターネット。調査時期は2018年6月1日~5日。10,616件の回答を得た。自宅での浴槽の利用をみると、「夏場はシャワーで済ませる。冬場は浴槽につかる」は22.3%。季節に関係なく浴槽につかる人(「季節に関係なく、いつも浴槽につかる」「季節に関係なく、浴槽につかる場合が多い」の合計)は6割弱だった。「季節に関係なく、いつも浴槽につかる」は60・70代で5割弱と高いが、女性10・20代では3割弱。季節に関係なくシャワーで済ませる人(「季節に関係なく、いつもシャワーで済ませる」「季節に関係なく、シャワーで済ませる場合が多い」の合計)は2割弱だった。
1回の入浴にかける時間は、「10分~20分未満」「20分~30分未満」が各3~4割でボリュームゾーン。20分未満の人が、全体の約5割。いつもシャワーで済ませる人は、「10分未満」が2割、「10分~20分未満」が5割で、20分未満が7割を占める。
お風呂ですることは、「ひげそり、ムダ毛の処理」「浴室の掃除」が各2割、「マッサージ」「はみがき」などが各1割強。「マッサージ」は女性、「ひげそり、ムダ毛の処理」は女性10~30代、「浴室の掃除」は女性40代以上での比率が高い。
入浴に期待することは、「体や髪などの汚れを落とす」が72.0%、「汗を流す」「さっぱりする」が6割強。「肉体的疲れをとる」「リラックス」「体臭・においをとる」が各50%台。「体が温まる」「肩こり・腰痛などの解消」「血行がよくなる」「代謝がよくなる」などは女性、特に女性高年代層での比率が高い。女性30代では「子供や家族とのコミュニケーション、スキンシップ」の比率が高かった。
ニュース情報元:マイボイスコム(株)
(独)都市再生機構(UR)はこのたび、「うめきた2期地区開発事業」における開発事業者を決定した。
選定されたのは、三菱地所(株)(代表企業)、大阪ガス都市開発(株)、オリックス不動産(株)、関電不動産開発(株)、積水ハウス(株)、(株)竹中工務店、阪急電鉄(株)、三菱地所レジデンス(株)、うめきた開発特定目的会社の計9社。
JR大阪駅から徒歩4分に立地する「南街区」と、JR大阪駅から徒歩7分、阪急中津駅から徒歩3分に立地する「北街区」を整備していく。「北街区」には、地上28階地下2階・高さ150m、地上47階地下2階・高さ176mの建物を建設。ホテル、イノベーション施設、プラットフォーム施設、オフィス、商業施設、分譲住宅、駐車場などで構成される。
「南街区」には、地上39階地下3階・高さ182m、地上51階地下2階・高さ185mの建物を建設。オフィス、ホテル、商業施設、都市型スパ、MICE施設、イノベーション施設、分譲住宅、駐車場などで構成される。
また、プロジェクトでは「みどりとイノベーションの融合」というまちづくり方針の理念をふまえ、10,000人規模のイベントに対応する「リフレクション広場」、都心で自然を感じられる憩いの空間「うめきたの森」、道路と公園が一体となった広場「ステッププラザ」なども整備していく。
都市公園(南公園)の「リフレクション広場」。画像:UR

都市公園(北公園)の「うめきたの森」。画像:UR
ニュース情報元:UR
マイホーム購入を通じて、理想をかなえた方々のお宅に伺い、レポートする連載企画。
今回は「結婚後、子どもができたら自宅で仕事をしたい」と考えて家を建てた、滝澤理絵(たきざわ・りえ)さんのお宅にお邪魔しました! 滝澤さんは、ママの笑顔をつなげる「ハグミーラボ」を主宰し、ハートフルマザーリング協会の代表でもあります。2児の母でもある筆者としてはその活動内容も気になるところ。早速、お邪魔します!【連載】理想をかなえた!マイホーム実例
「いつかは家を買って、○○したい」――そう考えて、住宅購入に夢をふくらませている方も多いのではないでしょうか。実際に「こんな暮らしがしたかった」という理想の暮らしを実現したご家庭にお邪魔し、マイホームを購入するまで、してからのお話をあれこれ伺います。スタジオやカフェ……さまざまな用途で使えるようにつくられたスペース
「あぁ、これはすてきなお宅ですね」
私たち取材陣がお家に入る前から思わずうっとりため息を漏らした、趣のある白壁と木枠の外観。

白い壁と茶色の屋根、青い雨戸が地中海の風景を思わせるような外観(写真撮影/片山貴博)
施主である滝澤さん夫婦の設計へのこだわりを感じさせます。滝澤さんファミリーは、理恵さんと夫、9歳と7歳の男の子、4歳になる女の子の5人で埼玉県ふじみ野市に住んでいます。自宅を撮影スタジオやヨガのレッスン会場として使っているお家だと聞き、ワクワク楽しみにしてお部屋に入ります。
――わ、長方形のスペースを2つ、ずらしてくっつけたような、少し変わった形のリビングですね

【間取図】滝澤さん宅は2階建ての注文住宅。リビングとダイニングは2つの長方形をずらしてくっつけたような形(提供いただいた間取り図を元にSUUMOジャーナル編集部にて作成)
「実は、建てるときには義理の母と同居して二世帯住宅にする話が一時出たこともありまして。このリビングで寝起きしてもらうこともできるように考えてこんな形にしたんです。結局、同居の話はなくなり、いまは手前の空間をリビングに、奥の空間をダイニングとして利用しています。ダイニングでは折り畳み式のテーブルを広げて食事をしたり、この手前のカウンターでは椅子を並べて上の子どもたちが宿題をしたり、という感じです」(滝澤さん、以下同)

カウンターキッチンは、今は子どもたちの勉強スペースになっている。白い漆喰の壁、木の柱やカウンター、柱に付いているアンティーク風の時計が、ナチュラルで優しい印象を醸し出す(写真撮影/片山貴博)
――カウンター、入るときに気になっていました! 上にあるアンティーク風の時計も、ヨーロッパのカフェや公園にある時計のように見守ってくれている感じですてきです
「今は子どもたちのカウンターになっていますが、将来何十年後かに、ここでカフェをやれたらいいよね、と夫と話してこんな形にしたんです。少し歳をとってからでも近所に住む方々のコミュニティスペースとして、カウンターでコーヒーを出したりできるかなと。ゲストがたくさん来ても大丈夫なように、玄関の上がりもあえて半円形にして靴をいっぱい置ける形にしてるんです(笑)」

青い扉とタイルの映えるエントランス。多くの来客があっても靴がたくさん置けるように、あえて上がりの部分は半円形に(写真撮影/片山貴博)
働きながらも、母親として「いってらっしゃい」と「おかえり」を言いたい――いろんな用途で使えるように設計されたお家なんですね。ママ向けの教室などを開催されているとのこと、どんな風にお仕事をされているんですか?
「外でベビーヨガの教室を月に4~5回ほど開講し、スケジュールに余裕があるときに手形・足形の教室や撮影などを行っている感じですね。自宅で仕事をするときには、手前のリビング部分をさまざまな教室やインストラクター養成講座の講義場所として、奥のダイニング部分を撮影スタジオとして使っています。授乳フォトや親子フォトの撮影にいらっしゃる方が月に15組くらいいらっしゃるんですよ」

取材当日は親子フォト撮影の日。取材の間も3組ほどの親子が訪れていた(写真撮影/片山貴博)
――多くのゲストが出入りすることが、滝澤さんの暮らしのベースにあるんですね。前からこんな風に自宅で働くことを考えていたんですか?
「専門学校を卒業してからの12年間は、会社員として働いていました。社長秘書やマーケティングセールスの仕事に就いて、すごく忙しかったんです。それはそれでとても充実感がありましたが、結婚してからは『お客さんを笑顔にしたい』『自分の裁量で仕事がしたい』という想いが強くなってきて。最初は子ども向けの英語教室を始めるために資格を取りました。その後に3人の子どもたちの出産を経て、ベビーヨガをやりたい!と」
――滝澤さんご自身がママになって、子どもたちとの生活としてイメージされていたこともきっとあるんでしょうね
「私の母はすごく仕事の忙しい人で、夜中も出ることが多く、子どものころは寂しい思いもしました。それだけに、まずは母親としての役目を優先したいという気持ちや、『いってらっしゃい』と『おかえり』は言える母親でいたいという気持ちは強いかもしれません」
――お住まいはお子さんが生まれてから建てたんですか?
「ええ、元々は数駅離れたところに中古マンションを買って住んでいたんですが、2人目が生まれると手狭になってしまい……。夫の母がふじみ野市内で近いこともあって、ゆくゆくはこの辺りに家を購入する前提で近くの賃貸アパートに住んだんです。2年ほどたったころにこの土地が空いたことが分かって、すぐに購入しました。実は、前にも検討した物件があったのですが、それはタッチの差で買えなかったんです。その経験もあって」
――物件を検討したり、どんな家にしようかと考える時間も長かったんでしょうか?
「はい、いろんな注文住宅を見に行ったり、本やネットでも情報収集をしました。いろいろ想像をふくらませながら施工事例を見ると、取り入れたいアイデアや自分ならこうするな、という考えも浮かんできました。今の家にはそれらのエッセンスが詰まっていると思います」
――具体的にどんなところにその知識を反映されたのか、ぜひ伺いたいです!
「例えば、トイレや各部屋のドアの上はガラス戸にしたり、開閉ができる窓にしています。トイレのドアの上をガラス戸にすると、家族の誰かがトイレを使用しているとひと目で分かって便利なんです(笑)。部屋のドアの上が空いていると、中の音が聞こえるので、それぞれが部屋に入っても何となく気配を感じられていいんですよ」

リビングから玄関側を。ここにも入口の左上にステンドグラスの窓があり、光を取り入れている(写真撮影/片山貴博)
自分の性格を反映して、ずっと快適に住み続けられる家に――ほかにも工夫されたポイントがたくさんありそうなので、ぜひ聞かせてください!
「例えば収納ですが、キッチンのすぐ横にパントリーを設けて、家具を据え付けてもらいました。お願いした工務店さんが造作家具をつくってくれるところで、その実績を見てお願いしようと決めたんです。パントリーの棚もキッチンのシンク下の棚も、ゴミ箱などが入れられるようにあえて空きスペースにしています。隠れるスペースがあると、どんどん物を仕舞い込む性格なので、収納は扉で閉じないようにしました」
――本当ですね。この下を空けるテクニックが洗面台にも活用されているのが分かります!
「洗面台は動線を意識して、パントリーを抜ける形でキッチンと一直線につながっています。実は洗濯機は今、2階に置いているんですが、洗濯したらすぐにベランダに干せる位置にあります。歳をとって2階に上がるのがきつくなったら、1階に洗濯機を置けるように蛇口や排水溝だけは付けてあるんですよ」

2階の洗濯機置き場。洗濯が終わればすぐにベランダに干せる動線。ベランダは屋根付きなので、雨の日でも洗濯物が干せる(写真撮影/片山貴博)
――すごい! リビングのカウンターの話といい、これから何十年も先にある老後のことも考えて設計されたんですね
「ふふふ。実はそういう意味では、子ども部屋も、将来、子どもたちが家から出ていったら間の扉を開けて教室として使えるようにしてるんですよ(笑)」

小学生男の子2人が過ごす子ども部屋。ベッドの脇には白い扉があり、ここを開くと隣の部屋とつながって広いスペースに(写真撮影/片山貴博)
細部にこだわり、たくさんの工夫が凝らされた滝澤さんの住まいは、これからの暮らしも想像・創造できる場所になっていました。そこには家族や人々とかかわり合い、これからのライフステージに合わせて変化しながら「ここにずっと住み続けたい」という温かい気持ちがあふれています。
仕事をしながら子どもを育てること、楽しい老後を想像すること、住まいと暮らし方について考える楽しさをおすそ分けしてもらった取材でした。
所在地:文京区本駒込
所在地:渋谷区恵比寿
所在地:調布市若葉町
所在地:三鷹市下連雀
所在地:渋谷区上原
所在地:江東区森下
所在地:渋谷区富ヶ谷まだ息子は3歳だけど、思春期とか反抗期とかどうなるのかな。
男の子と女の子とでは違うようだし。それまでの親の関わり方次第で変わるみたいだし。![]()
特別養子縁組家庭の思春期を取材した番組が、今夜のEテレで放送されます。
ETV特集「カノン~家族のしらべ~」
放送 2018年7月14日(土) 午後11時00分(60分)
【番組HPから引用】
貧困や虐待などさまざまな理由で実の親と暮らせない子どもたちを家庭的な環境で育む方法として注目されている特別養子縁組。番組では特別養子縁組で結ばれた3人の親子を1年間にわたって取材した。思春期を迎えた高校3年生の娘。口うるさい親への反発。ふとした時に頭に浮かぶ実母への思い。やがて娘と親はすれちがい、ぶつかり合うようになる。揺らぐ親子の絆を3人はつむぎ直せるか?“家族”の意味を見つめるドキュメント。
番組HPhttps://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259588/index.html
録画予約!![]()
ついでに、NHKの新ドラマ「透明なゆりかご」も録画予約しました。
同名マンガ原作。産婦人科院が舞台のドラマです。
(7月20日スタート、NHK総合、毎週金曜よる10時)
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コウノドリとは、違うかな?
瀬戸泰史が院長役ですって(*ノェノ)キャー
所在地:中央区入船
所在地:渋谷区神山町