カテゴリーアーカイブ: やってみた

突然の事故・災害・犯罪に備え、受けておいて損はない「救命救急講習」

 連日のように報じられる悲惨な事件や事故、自然災害のニュース。それらの犠牲者の中には、早期に処置していれば助かっていた命も少なくないはずだ。  これら不可抗力に対して、「自らの生き残り」のための防犯対策や救急箱、防災用具 […]…

中華ガジェットを扱うかなり立派な販売サイトを検証してみた

「中華ガジェット」と聞くと、いまだに安かろう悪かろうと感じる人も多いかもしれない。しかし、アマゾンで売っている格安ガジェットのなかには、中国の製品も多く、それと気づかずに使っているケースも結構あるはずだ。 海外通販が苦手 […]…

世田谷区議・藤井まな「我、いかにして民泊支持派になりしか」~金欠フリーライター、民泊をはじめる(12)~

 藤井まな(敬称略)は1980年生まれで立憲民主党所属の世田谷区議会議員である。民泊の実態を知るまでは「何となく気持ち悪いから反対」だったが、実態を知り推進派の急先鋒となった。  かつて、内村鑑三が「余はいかにして基督教 […]…

民泊経営の筆者、地域の理解を獲得し町内会の会長に就任! ~金欠フリーライター、民泊をはじめる(11)~

 去る2月上旬、筆者宅から徒歩45秒くらいの自治会館で町内自治会の定例会が開かれた。  民泊を始めるために昨年8月に転居してきたこの街だが、聞くと町内会が六つの班に分かれ、ゴミ出しなどもその六つの班ごとに収集所がある。そ […]…

食品選びから人づき合いまで 「週末ヴィーガン生活」でわかったこと

 肉や魚を食べないベジタリアン(菜食主義者)は日本でも広く知られているが、近年はヴィーガン(絶対菜食主義者)の生活を送る人も増えている。果たして、その実態はどのようなものなのだろう? 専門店は肉食記者も満足できる味  ま […]…

民泊で人生の再生をはかったシングルマザーの話~金欠フリーライター、民泊をはじめる(10)

「私が離婚した時、残されたのは家一軒だけでした。元夫が働いていなかったこともあり、慰謝料・養育費は一切とれませんでした」  都内で民泊ホストを続けるイラストレーターのシングルマザー・サユコ(仮名・敬称略)の述懐である。現 […]…

反対派に伝えたい、民泊の意義。私利私欲をはるかに越えたもの~金欠フリーライター、民泊をはじめる(9)

 前回から、世田谷区で民泊を続けているタエコとユイ(敬称略)の母娘にご登場いただいているわけだが、天下の悪法「民泊新法」が施行されるにあたり、一家にどのような影響があり、どのように動いたか、タエコの独白をそのまま再現した […]…