カテゴリーアーカイブ: コミュニケーション

「聞き上手」な人は何が違うのか? 表情を察し、表情で伝えることで変わるコミュニケーション

清水建二の微表情学第92回  こんにちは。微表情研究家の清水建二です。みなさんの周りに「この人、聞き上手だな」「この人に話を聞いてもらいたいな」「相談するなら、この人!」という方はいらっしゃいますか。あるいは、「自分がよ […]…

相手の決断を引き出すもっとも効果的な方法。「もしも」を使えばそこに辿り着ける

「商談をしていても、お客さまの反応がわからない」「そもそもお客さまの発言を促せない」「どのようにして、発言を促せばよいか」という相談に接することがある。「この商品を購入されますか」「気に入りましたか」「いかがですか」と聞 […]…

セブンイレブン/「動画」で加盟店とコミュニケーションOFCの負担軽減

セブン-イレブン・ジャパンはこのほど、動画を活用し加盟店とコミュニケーションする仕組みを新たに導入した。 動画を活用し、商品担当などの本部スタッフが直接、加盟店に情報発信できる仕組みを導入することで、加盟店と本部をつなぐ […]…

すぐに部下に辞められる上司に足りない3つの心理戦略

 最近になって、メディアでよく見るようになった「退職代行業者」。彼らは退職を言い出せない会社員の代わりに、勤めている会社に連絡をして退職をする手続きを行ってくれる。インターネットで「退職代行」と検索すると、「退職成功率1 […]…

ダメ上司が使いがちなビジネススキル。対立や反発を生み出す話し方とは?

 相手の考え方を、自分の考え方に誘導する方法として、「Yes But話法」がもてはやされた時代がある。相手の見解に対して、「確かにそうですね。しかし、私はこう思います」というように、相手の意見を肯定してから、それを否定す […]…

巷の「心理テクニック本」はなぜ使えない!? 効果を出すのに足りない3つの基本原則とは?

 ビジネスで使える心理術を紹介する当連載。今回は、何十とある心理テクニックを覚えることなく、その核となる3つの基本原則を理解することで、自然と心理テクニックを使って仕事の成果を高めることができる方法について解説する。 情 […]…

「自分のペースに巻き込める人」はここが違った! 会話の主導権を握る法則とは

 「同僚と話していると、つい相手のペースに巻き込まれてしまう」「自分の考えに誘導したいのが、それができない」……。筆者はこのような相談を受けることが少なくありません。 会話のペースを握れる法則があった  かといって、相手 […]…

「自分のペースに巻き込める人」はここが違った! 会話の主導権を握る法則とは

 「同僚と話していると、つい相手のペースに巻き込まれてしまう」「自分の考えに誘導したいのが、それができない」……。筆者はこのような相談を受けることが少なくありません。 会話のペースを握れる法則があった  かといって、相手 […]…

150人以上の知り合いは切り捨てる!? SNS時代に友達の取捨選択は必要か?

「1人の人間が関係を結べるのは約150人が限界である」。この数字は、オックスフォード大学の進化人類学教授ロビン・ダンバーが名づけた「ダンバー数」というものだ。 職場の規模ではなく数を増やす  人間は他人との関係性において […]…

「わかりました」よりずっと理解できたことを伝えられる「5つの言い換え」

「後輩や部下のことを、もっと理解しよう」「お客さまの考えていることを、しっかり把握しよう」……。ビジネスパーソンであれば、誰でも、何度となく、このようなことを考えたことがあるに違いありません。 部下や顧客の考えが理解でき […]…

会話を弾ませられない人ができない「たった一つのスキル」とは?

「上司や同僚と話をしていても、話がはずまない」と感じているビジネスパーソンは意外に多い。話をはずませることができて、人の輪の中心にいることが多いビジネスパーソンもいれば、話がはずまなくて、気まずい雰囲気になって、孤立して […]…

会話を弾ませられない人ができない「たった一つのスキル」とは?

「上司や同僚と話をしていても、話がはずまない」と感じているビジネスパーソンは意外に多い。話をはずませることができて、人の輪の中心にいることが多いビジネスパーソンもいれば、話がはずまなくて、気まずい雰囲気になって、孤立して […]…

ビジネスチャット導入後の課題は「ツールを使いこなせない」が44.5%でトップ―CTC調べ | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2019年9月19日、ビジネスチャットツールを公式に導入している企業に対して、チャットツールの利用状況について調査した結果を発表した。各ツールの利用割合は、メールが55.4%、電話が24.5%、チャットツールが14.2%だった。チャット導入後に感じている課題は、「ツールを使いこなせない」が44.5%と最多だった。…

駄目なリーダーほど相手の考えを先走って説明する。3ステップで上手に相手の考えを引き出す方法

 筆者はトップダウンのマネジメントだけでなく、ボトムアップのリーダーシップ実践力を高めるための演習を、さまざまな企業の経営者や管理職、若手リーダーと実施している。それが5つの質問による巻き込み型リーダーシップだ。 【参考 […]…

TIS、コールセンターの1次対応を音声対話AIで代行させられる「電話自動応答サービス」を開始 | IT Leaders

TISは2019年9月10日、コールセンターやヘルプデスクの1次対応を音声対話AIに代行させることができるサービス「電話自動応答サービス」を発表した。料金は、回線数やコール数に応じた月額課金の価格体系とした。マルチテナント型プランの価格(税別)は、5回線で月間1000コールの場合、初期費用が30万円、月額費用が12万5000円。販売目標は、2021年までに200社。…

使えない上司ほど質問ベタ。「巻き込み型リーダーシップ」が発揮できる5つの質問

 前回、トップダウンのリーダーシップに加えて、ボトムアップの巻き込み型のリーダーシップを発揮すると、成果が上がりやすくなることを紹介した。 頭ではわかっていても話法で繰り出せない  しかし、そのことを頭ではわかっていても […]…

トランプ大統領が「just left」発言をアメリカ人に聞いてみたら……

 8月末にフランスで行われたG7主要国首脳会議。その後の会見の場で、トランプ大統領が記者会見で朝日新聞記者の質問に答えて「just left」という言葉を発したことが、ネット上でちょっとした話題になった。 会見でトランプ […]…

強いリーダーシップだけの上司は「押し付け野郎」となっていつか失速する可能性

 筆者は指示や命令によるトップダウンのマネジメントではなく、質問や示唆によって相手の意欲を高め、能動性を引き出す「巻き込み型のリーダーシップ実践力」を演習している。演習参加者から必ずといってよいほど寄せられる質問に、「ト […]…

仕事ができない人が陥る3つの危険な口癖とは? 気づけば気づけば自分にも悪影響

 筆者は「採用面接でどうやったら優秀な人を取れますか?」といった、採用における課題の相談を受けることがある。10分や20分の面接で相手の問題解決能力やコミュニケーション能力を判断するのは難しい。 相手の能力を判断できる質 […]…

成果が出ないのを部下のせいだけにするのは「無能」。トップダウンのマネジメントに固執するな

 リーダーシップスキルを向上させる演習プログラムを実施していて、相談を受けることが増えている内容に、「部下や後輩が言うことを聞かない」というものがある。 根強い、部下や後輩に問題があるという考え 「指示や命令をしても動い […]…

グラドル界をとりまく環境の変化。倉持由香が考える多様性「サラリーマン文化時評」#12

 SNSを活用したプロモーションが必須となる一方で、企業や個人が炎上する機会もまた増えている。ファンや顧客とはどのように接すればいいのか? 前回に続いて、当連載の著者・真実一郎がグラビアアイドル・倉持由香を直撃した。 S […]…

工学的思考がビジネススキルを向上させる! キャリアデザインのカギを学生に直撃

「ビジネススキルの上達や浸透には時間がかかる」と思われている。「経験を積み重ねないとスキルは高まらない」という定説もある。しかし、ビジネススキルを極めて短い時間で高いレベルで修得した学生がいるのをご存知だろうか?  今回 […]…

仕事の指示や依頼が行き届かない……。問題は上司や先輩側にあった

 筆者がビジネススキルを向上させる能力開発プログラムの演習を実施していて寄せられる質問に、「指示しても反発される」というものがある。上司が部下に、先輩が後輩に、前工程の担い手が後工程の担い手に、指示や依頼をすると嫌がられ […]…

10年後には仕事を奪われる? 今から身につけるべきAI時代の生存戦略

「2045年」という言葉を聞いて、これが何の年かすぐにわかるだろうか。経済のニュースをよくチェックしていたり、落合陽一さんのファンであれば、すぐに思いつくかもしれない。 あと10年であなたの仕事がなくなる?  今回のテー […]…

かわいがられる部下と拒絶される部下。違いはたった5秒のフレーズに

 仕事中、上司とちょっと話をしたいという場面があるだろう。念のために確認をしたり、早めに上司の耳に入れておきたいと思ったり、簡単な指示を得たいというような場面だ。 上司とすんなり話せる部下は何が違うのか  長い時間がかか […]…

無能な上司はなぜ生まれるのか? そこには「法則」があった

 多くの会社員は出世するほど無能な人間に近づいているというのをご存知だろうか。あなたの周りにいる「無能な上司」というのは、出世によって無能化させられた犠牲者かもしれない。 無能な上司を作り出す「ピーターの法則」  これは […]…

プレゼンや日常会話をうまく進める「BIGPR」。一番重要なのはどれ?

 一人を相手にした対話でも、多数を前にしたプレゼンテーションでも、話の冒頭で「BIGPR」を実施すると、相手の関心度・集中度を高めたうえで、対話やプレゼンテーションを進めやすくなる。 「BIGPR」で抜け落ちてしまいがち […]…

相手の興味を引く自己紹介。たった一言添えるだけで大きな効果が

 おもしろみのある人と、おもしろみのない人がいる。おもしろみのある人は、上司からも同僚からも部下からも親しまれ、人の輪の中心にいることが多い。おもしろみのない人は、周囲の人から疎まれやすく、孤立しがちだ。 おもしろみのあ […]…

名刺の紙は重いほうがいい? 潜在意識に働きかける戦略的ビジネスデザイン

 筆者は数年前に『名刺デザイン心理』というセミナーを数か月間、数十人の方に向けて実施していた。これは、名刺のデザインをデザイン屋さんが作った「かっこいい」「かわいい」名刺から、本来の目的の「覚えてもらう名刺」にするための […]…

「座って接客」はアリ? ナシ? 日本式接客について訪日外国人に聞いてみた

 スーパーなどのレジ係。店員が高齢であったり、お客さんのいないときは座っていてもいいのでは……? そんな投稿がSNSで話題を呼んでいる。果たして日本の接客は「トゥー・マッチ」なのだろうか? 客の前でスマホいじりも当たり前 […]…

ソフトバンク、Microsoft Teams向けに外線電話サービス「UniTalk」、1番号あたり月額800円 | IT Leaders

日本マイクロソフトとソフトバンクは2019年6月17日、Office 365で使えるコラボレーションツール「Microsoft Teams」で使える新機能として、固定電話番号で発着信できる音声通話サービス「UniTalk(ユニトーク)」を発表した。ソフトバンクが2019年8月1日からTeamsユーザーに向けて提供する。価格(税別)は、1番号当たり月額800円(別途ユニバーサル料金が必要)。初期費用は1000円。販売目標は100万契約。…

話していて「イラつく」人の特徴。相手を安心させる話し方

 人の輪の中心にいることが多い人と孤立してしまう人、相手から話しかけられる人が多い人とそうでない人、いったい何が違うのか? 筆者はそれらの人の言動を分解して調べたことがある。 話の飛躍や言葉足らずが相手を苛立たせる  そ […]…

若手が憧れるのは「スマートなビジネスパーソン」? そのイメージを分解すると浮かぶ共通項

 スマートなビジネスパーソンになりたい……。筆者が実施しているビジネススキル演習に参加してくる若手のビジネスパーソンに、参加理由を聞くと、このような答えが返ってくることが多い。 日常から「BIGPR」を使いこなす  若い […]…

話の掴みで相手を引き込む「BIGPR」って何? 会話やプレゼンに役立つスキル

 一対一の対話でも、一対数人の商談でも、一対多数のプレゼンテーションでも、社内であろうと社外であろうと、冒頭で何を話すかということに悩む人は少なくない。 対話の冒頭で何を話したらいいかわからない  筆者が行なっているビジ […]…

話の掴みで相手を引き込む「BIGPR」って何? 会話やプレゼンに役立つスキル

 一対一の対話でも、一対数人の商談でも、一対多数のプレゼンテーションでも、社内であろうと社外であろうと、冒頭で何を話すかということに悩む人は少なくない。 対話の冒頭で何を話したらいいかわからない  筆者が行なっているビジ […]…

セールスだと最初に伝えるのはあり? なし? セールスで使える会話構成

 一対一での対話や一対多数でのプレゼンで、聞き手を引きつけることができる人もいれば、聞き手の関心度・集中度をそいでしまう人もいる。相手を引きつけて、人の輪の中心にいることが多い人もいれば、ポツンと孤立してしまう人もいる。 […]…

リコー、360度映像をリアルタイムに配信できるクラウドサービス「RICOH UCS 360 VR Live」 | IT Leaders

リコーは2019年5月23日、360度の映像によって現場の状況を遠隔地同士の間で共有できるクラウド型のコミュニケーションサービス「RICOH Unified Communication System 360 VR Live」(RICOH UCS 360 VR Live)を発表、同日提供を開始した。テレビ会議機能とWeb会議機能を提供するクラウドサービス「RICOH Unified Communication System」(RICOH UCS)と、360度の静止画・動画を撮影できる全天球カメラ「RI…

「褒めているつもり」でもNG。外国人たちが憤る日本人の言動

 毎年のように過去最高を更新している訪日外国人観光客。今年はラグビーW杯、来年は東京オリンピックも開催され、その数はさらに増加していきそうだ。しかし、その一方で文化の違いに起因するトラブルも発生している。そのひとつが所謂 […]…

ビジネスで「単刀直入」はありかなしか? 相手の興味を左右する会話の組み立て方

 初対面の人とはなかなか話の口火をきれないと思っている人は多い。話し上手か否かは、その人が持って生まれた性格によるので、今さらどうにもならないと諦めている人もいるだろう。これから何とかしようと思っても、長い年月がかかった […]…

デジタルアーツ、クラウド型チャットソフト「Chat@Cloud」を提供 | IT Leaders

デジタルアーツは2019年5月17日、クラウド型のチャットソフト「Chat@Cloud」を発表した。2019年初夏から提供する。Webアクセスと電子メールを安全に使うためのクラウドサービス「DigitalArts@Cloud」のラインアップを拡張し、新たにチャット機能を追加した形である。…

ビジネスの現場で初対面の相手とは何を話せばいい? 世間話や冗談で和ませられるのは上級者だけ

 相手との対話の口火を切るときに、世間話をしたり、冗談を言って相手の気持ちを和らげようとしても、いったいどのように話せばよいか見当がつかなかったり、話そうとしてもスムーズにいかないことが多いものだ。 聞き手のもやもやした […]…

NEC、各種システム/サービスと音声で連携する「UNIVERGE」コミュニケーション基盤 | IT Leaders

NECとNECプラットフォームズは2019年5月10日、企業や自治体のさまざまなシステムやクラウドサービスなどと音声で連携するコミュニケーション基盤として、コミュニケーションサーバー「UNIVERGE SV9000CT」シリーズおよび専用ミドルウェア「UNIVERGE Integration Platform」の販売を開始した。…

みずほ銀行、Salesforceベースの行員コミュニケーション基盤を採用 | IT Leaders

みずほ銀行は、大企業・金融・公共法人部門で利用しているSalesforceアプリケーション上で社内のナレッジを可視化し、行員同士のコミュニケーションを活性化するため、「PhoneAppli for Salesforce」(Phone Appli製)の採用を決定した。Phone Appliが2019年5月9日に発表した。…

「世間話」が苦手な人必見。上手に対話の口火を切る方法

 筆者がビジネススキルを向上させる演習をしていて、よく受ける質問に「相手との対話の口火をどのように切ればよいでしょうか」というものがある。相手との対話の場を設定するセットアップ会話をどう繰り出せばよいかという問題だ。 冗 […]…

話している相手の視線の外し方に注目すれば「気の利く人」になれる

 統一地方選挙で、演説をしている候補者をよく見かける。注意深く見ていると、候補者ごとに視線の外し方に特徴があることがわかる。 視線を外す方向で伝わるメッセージ  聞き手に向かってなかなか視線を外さないで凝視しているように […]…

マスクしたままの接客はアリかナシか!?  議論をしてる暇があるなら「両立」を考えればいい

 マスク論争の収拾がつかない。マスクをしたまま接客することは、是か非かという問題だ。流行するインフルエンザや花粉症の予防のため、自分の健康維持のため、相手への配慮のため……。接客時といえども、マスクをしたまま業務にあたり […]…

ビル・ゲイツやサンデル教授の原点。視線を外す方向が印象を変える

 聞き手の集中度・関心度を低下させないためには、句点や読点で視線を外して、間をつくることが効果がある。しかし、視線を外すと言っても、どの方向へ視線を外せばよいのだろう? 視線の外しかたは千差万別  会話の最中に視線を外す […]…

「会話にメリハリをつけましょう」って簡単に言うけど、どうすればいい問題

同じものを飲み続ければ飽きる。話も同じ  ひとりの相手と話をするときでも、多くの相手にプレゼンをする場合でも、聞き手の関心度・集中度は、時間の経過とともに低下するのが普通だ。それはまるで、コーヒー好きな人でも、2杯目、3 […]…

表情を作れない人は、眉の上げ下げで乗り切れる! 新社会人は必見

 こんにちは。微表情研究家の清水建二です。  入学、進学、入社…などなど4月に入り、新しい環境や職務に嬉しさ半分、不安半分の今日この頃をお過ごしの皆さん。新しい居場所で自分をアピールする場面が少なからずあると思います。 […]…

会話中に聞き手が興味なさそうにし始める。そうならないためにどうする?

 1対1の対話でも、1対多数のプレゼンでも、聞き手の関心度、集中度の低下をありありと感じたことのある人は多いだろう。だんだんと、聞き手がうつむいていく、興味がなさそうに視線を泳がせる……。そのような状況をなんとかしようと […]…

NTT Com、遠隔会議を音声認識でリアルタイムに議事録化するサービス「COTOHA Meeting Assist」 | IT Leaders

NTTコミュニケーションズは2019年3月29日、クラウド型のテレカンファレンス(遠隔会議)サービス「COTOHA Meeting Assist」を発表した。最大の特徴は、同社の音声認識API「COTOHA API」を使って、遠隔会議における発話音声をリアルタイムにテキスト化して議事録を作成できること。2019年4月1日から開始する。価格(税別)は、月額3万5000円から。別途、音声認識APIの使用料(従量制)が必要。…

流ちょう過ぎる話術はなぜ心に残らないのか?

 コミュニケーションスキルを高める演習の参加者に、演習でどのようになりたいかを聞くと、相当程度の人が「流暢に話せるようになりたい」という意味のことを言う。スラスラとよどみなく、話しができたり、プレゼンテーションができたり […]…

相手を引きつける「視線はずし」。上手な人には共通点があった

 筆者はさまざまな企業で、ビジネススキルの実践力を高める演習を実施している。演習するスキルは、過去に理論構築されたり、学者が重要だと説いてきたものではない。これまでの参加者、つまり日本の普通のビジネスパーソンが、演習で実 […]…

優秀な経営者は「サイコパス性」を持つ? 理性と感情のスイッチを切り替える方法

「優秀な経営者はサイコパスの可能性がある」。そう聞いて、読者の皆さんはどう思うだろうか? 明確な定義のない「サイコパス」  そもそも、サイコパスに関する具体的な定義は存在していない。一般的には冷酷で他人に対する共感能力が […]…

誰かの成功例はそのまま真似してもダメ。上手に取り入れるために必要な「力」とは?

 働き方改革が進むなか、一人ひとりのビジネスパーソンが、組織のなかでいかに働きがいをもっていくかに関心が高まっている。今回は、44万人の社員を擁する日本郵政グループで、働き方改革ならびに組織風土改革に取り組む伊藤伸也氏に […]…

「日本人特有の表情」は実在するのか!? 学術研究について回る誤解を解く

 こんにちは。微表情研究家の清水建二です。  ちょっと実験です。次の3つのシナリオを頼りに、なるべく強く感情を喚起させてみて下さい。なお、一人きりで行った方がベストです。  ①台所にあるごみ箱が匂います。あなたは嫌悪を感 […]…

15分で「表情を和らげる」、たった2つのシンプルな動作

 以前、本連載では、相手を睨んでしまう場合には、口角を上げることに気をつけると、自然と表情が柔らかくなるというスキルを紹介した。  スキルを発揮するための分解スキルを見極める  睨むのをやめようと意識すればするほど、動作 […]…

売れる営業の武器、雑談力を左右するのは「笑い」か「ユーモア」か?

 読者のみなさんは、商談の前やプレゼンの前に、アイスブレイクとして5分や10分程度の雑談を行うだろうか? それとも、相手の時間を無駄に使っては悪いと思って「早速ですが、」と、仕事の話をするだろうか?   売れる営業は「笑 […]…