カテゴリーアーカイブ: ブロックチェーン

「ポストCOVIDのサプライチェーン基盤はブロックチェーン」―日本IBMがアピール | IT Leaders

「ポストCOVID-19のニューノーマルとして、より信頼できてリアルタイムなサプライチェーン基盤としてブロックチェーンが使われるようになる」――。日本IBMは2020年5月18日、会見を開き、同社のブロックチェーン関連サービスの取り組みをアピールした。…

エバーシステム、クラウド型ブロックチェーン基盤の導入支援サービスを開始 | IT Leaders

エバーシステムは2020年3月23日、クラウド型のブロックチェーン基盤であるBaaS(Blockchain as a Service)の導入支援サービスを開始した。企業は、BaaSを導入することによって、ブロックチェーン技術のメリットを活用したサービスを迅速に構築・実行できるとしている。…

LayerXが三井物産、三井住友信託銀行などと新会社設立、ブロックチェーン活用による資産管理事業 | IT Leaders

ブロックチェーン関連事業を展開するLayerXは2020年3月19日、三井物産、SMBC日興証券、三井住友信託銀行と合同で、ブロックチェーン技術を活用した次世代アセットマネジメント事業分野での協業を開始し、合同で新会社を設立すると発表した。新会社の社名は三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(仮)で、2020年4月に設立する。…

JASRACがブロックチェーンの実証実験、音楽作品の著作者情報や属性データを管理 | IT Leaders

一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)は2020年2月6日、音楽作品の情報をブロックチェーン(分散型台帳)で管理する実証実験を開始すると発表した。個々の音楽作品がいつ誰によって作られたのかをブロックチェーンで管理する。作品名や作者名といった音楽作品に付随するメタデータ(属性情報)も管理する。音楽出版社の参加を募り、2020年2月から3月にかけて実証実験を実施する。…

NTTテクノクロス、ブロックチェーンを活用したビジネスを検証できる基盤サービスを提供 | IT Leaders

NTTテクノクロスは2020年2月4日、ブロックチェーン(分散型台帳)を活用したビジネスを検証できる基盤「ContractGate PoC Service」を発表した。2020年3月6日から提供する。価格(税別)は、一式500万円から(利用は2カ月間から可能)。PoC適用支援、業務アプリケーションプロトタイプ開発、環境準備など含め、要望に応じて柔軟に対応する。…

JCBと富士通、店舗独自ポイントなどを相互に変換できる決済連携基盤の構築で共同プロジェクト | IT Leaders

ジェーシービー(JCB)と富士通は2020年1月17日、新たな決済連携基盤を創出するための共同プロジェクトを開始した。両社は、個人が持つデジタル通貨や地域通貨、店舗独自ポイントやカードポイントなど、それぞれの機関がデジタルで管理している価値(デジタルバリュー)を、支払い方式に応じて適切な通貨やポイントに変換して有効活用するための連携基盤の立ち上げを目指す。JCBが持つ決済に関する知見と、富士通の技術「コネクションチェーン」を活用し、両社で基盤開発に向けた検討と実証を行う。…

サプライチェーンファイナンス領域でのブロックチェーンの活用の可能性とは?

ブロックチェーンとサプライチェーンファイナンスは相性がよく、適用により情報とお金に関する透明性と追跡性を高めることが期待されています。サプライチェーンファイナンスとは?そして、ブロックチェーンがどのように変えるのかを紹介します。

イーサリアムから離れるプロジェクトも?独自ブロックチェーン開発という新しいトレンド

これまで多くのブロックチェーンのアプリケーションはーサリアムやイオスなど既存のブロックチェーン上で開発されることが一般的でした。しかし、最近になって独自ブロックチェーンを開発するという新しいトレンドが出てきています。

仮想通貨とスポーツの深い関係、ブロックチェーン技術を活用するゲームなど

スポーツと仮想通貨・ブロックチェーンとの関わりが深まっています。プロスポーツチームや選手、協会などはブロックチェーンを活用し、新しい市場開拓の機会を生み出そうとしており、スポーツ×ブロックチェーンのさまざまな例を紹介します。

ステイク、企業に合わせたブロックチェーンの導入・開発支援サービスを開始 | IT Leaders

ブロックチェーンのR&D企業であるステイクテクノロジーズは2019年11月22日、各企業のニーズに最適化したブロックチェーン開発を行うプログラム「Stake Enterprise Substrate Package(SESP)」を発表した。独Parity Technologiesが主導で開発するオープンソースプロジェクト「Substrate」を用いる。価格は要問い合わせ。…

ブロックチェーンプロジェクトを調べると耳にする「VC」と個人投資家が知っておくべきこと

仮想通貨とブロックチェーンプロジェクトについてリサーチすると耳にする「VC(ベンチャーキャピタル)」。業界におけるVCの概要と役割とは?そしてVCを理解した上で個人投資家はどのようなことを考えるべきかを紹介します。

ブロックチェーンが可能にした医療現場の変革とは?

医療分野との親和性が高かったブロックチェーンだが、活用事例がいくつも出てきており、医療分野への改革が起きるかもしれない。今回、プロジェクトが実際に動いている様子から、どのような内容のソリューションを提供しているのかを詳しく見てみよう。

JCLP、ブロックチェーンを活用したデータ流通・利活用基盤「Virtuora DX」を採用 | IT Leaders

再生可能エネルギー(再エネ)活用や脱炭素化を目指す企業・団体グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ」(JCLP)および「再エネ100宣言 RE Action」は、再エネや脱炭素化に関するデータやノウハウを安全かつ容易に共有する基盤として、ブロックチェーン技術を活用したデータ流通・利活用基盤「FUJITSU Intelligent Data Service Virtuora DX データ流通・利活用サービス」を導入する。富士通が2019年10月8日に発表した。…

ブーム再燃の地域通貨。その背景に「フィンテック」あり

 地域内で消費促進やボランティアなどの相互扶助を目的に、限定された地域でのみ使える「地域通貨」。かつて’00年代にブームとなったが次第に下火となっていた。しかし近年、地方創生やFinTechを追い風に再び注目を集めている […]…

ブーム再燃の地域通貨。その背景に「フィンテック」あり

 地域内で消費促進やボランティアなどの相互扶助を目的に、限定された地域でのみ使える「地域通貨」。かつて’00年代にブームとなったが次第に下火となっていた。しかし近年、地方創生やFinTechを追い風に再び注目を集めている […]…

日立ほか、ブロックチェーンを用いた業間情報連携で賃貸契約を効率化 | IT Leaders

積水ハウス、KDDI、日立製作所の3社は2019年9月27日、ブロックチェーン技術を活用した企業間情報連携による賃貸契約の利便性向上に向けた共同検証に、新たな参画企業を加えると発表した。新たに、損害保険ジャパン日本興亜、東京海上ホールディングス、三井住友海上火災保険、大阪ガス、東邦ガスが参画する。これにより、商用化に向けた協創を加速する。…

なぜブロックチェーンが使われる?スタンフォード大学が各分野の調査レポートを発表

これまでエネルギー分野や医療、サプライチェーンなどさまざまな分野で活用され始めてきているブロックチェーンですが、はたして最も活用されているのはどの分野なのでしょう?スタンフォード大学が発表した調査レポートから確かめてみましょう。

ブロックチェーン支出額は2023年まで年平均60.2%で成長、IDC調べ | IT Leaders

IDC Japanは2019年9月5日、世界におけるブロックチェーン関連の製品サービスに対する支出額の予測を発表した。2019年のブロックチェーン支出額は前年比80%増の27億ドルになる。2018年から2023年までの5年間の年間平均成長率(CAGR)は60.2%で、2023年に約159億ドルに達する。米IDCが2019年8月8日に発表したリリースの日本語訳をベースとしている。 …