カテゴリーアーカイブ: 再開発

京急×トヨタ/品川駅西口にオフィス・商業・ホテル複合施設

京急電鉄は4月6日、トヨタ自動車と品川駅西口地区における現シナガワグース敷地を活用した共同開発を行うと発表した。 <品川駅西口にオフィス・商業・ホテル複合施設> 京急は、「品川の顔となるまちづくり」「沿線にシナジー効果を […]…

武蔵小金井駅南口/6月19日「ソコラ武蔵小金井クロス」開業49店出店

野村不動産と「武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合」は3月23日、推進中の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 」における商業施設「SOCOLA(ソコラ)武蔵小金井クロス」を6月19日にオープンすると発表 […]…

南池袋二丁目/「第一種市街地再開発事業」組合設立、2025年竣工

住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参加する南池袋二丁目C地区市街地再開発組合は3月23日、東京都豊島区南池袋二丁目他で事業を推進する「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」で、再開発組合を設立したと発表した。 3 […]…

「難波」ラブホ街は、いかにして「ファッションストリート」になったのか<ラブホテルの地理学>

 ラブホテル街はどこにできるのか――。  本連載では、「部屋数」や「料金」などの視点から、大阪市のラブホ街について考察してきた。今回は、「歴史」という切り口でラブホ街を見てみたい。舞台となるのは、大阪で、そして西日本最大 […]…

大阪駅西地区/駅直結「大型複合施設」2024年竣工

日本郵便、JR西日本、大阪ターミナルビル、JTBは、旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区を再開発すると発表した。 計画地は、大阪駅直結という抜群のアクセスにあり、新たな歩行者ネットワークと広場空間を整備することで、人々 […]…

ライブハウスは「60万円」から!?「渋谷文化」にも訪れる「ジェントリフィケーション」

ある渋谷ライブハウスの閉店  昨年11月30日、渋谷区桜丘にある人気ライブハウス「DESEO mini」が熱気に包まれた。  この日行われたのは、アイドルグループ「tipToe.」と「HAMIDASYSTEM」の合同ライ […]…

ライブハウス、楽器店、語学教室…渋谷再開発で「文化発信拠点」は何処へ移転した?

雑多な文化発信基地だった渋谷・桜丘  再開発工事が進み、日に日に建物が少なくなっていく渋谷・桜丘。  桜丘は渋谷駅に近いながらも東京大空襲で焼け残り、坂と狭い路地で構成される街並みとなっていたが、東急グループの主導で20 […]…

渋谷駅前に現れた「ゴーストタウン」――路地の街から「高層ビルの街」へと生まれ変わる桜丘

大型再開発を控えゴーストタウンと化した渋谷・桜丘地区  JR渋谷駅から歩いて数分の場所にある桜の名所・桜丘。  平成最後の春となったこの春にも桜は変わらずにその美しさを見せてくれたが、その周囲は去年とは少し違っていた。 […]…

板橋駅/「板橋口地区」再開発、商業・住宅・公益の複合施設

野村不動産とJR東日本は8月26日、両社で推進している「板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業」が東京都より第一種市街地再開発事業の施行認可を受けたと発表した。 <板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業> 同事業は板橋区 […]…

野村不動産/神戸・垂水駅周辺再開発、住宅・商業の複合施設

野村不動産は7月5日、事業協力者として参画している「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」が神戸市より都市計画として決定されたと発表した。 <垂水中央東地区第一種市街地再開発事業> 予定地は、垂水区の中心であるJR・山陽 […]…

京成立石駅南口/「東地区第一種市街地再開発事業」概要発表

立石駅南口東地区市街地再開発準備組合と準備組合に参加組合員予定者として参画している野村不動産、阪急阪神不動産は6月4日、「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」の概要を発表した。 <計画の完成予想イメージ> 準備組合が […]…

賛否を呼ぶ「高輪ゲートウェイ駅」。「新駅名撤回」を求めるそれぞれの理由

 山手線の新駅名「高輪ゲートウェイ」が賛否両論を呼ぶなか、「山手線新駅の名称を考える会」は3月27日にJR東日本に対して新駅名の撤回を求める署名と「山手線新駅の名称に関する緊急提言」を提出するとともに、都内で記者会見を開 […]…

野村不動産/「西新宿三丁目西地区再開発」マンション・商業施設など計画

野村不動産は3月18日、「西新宿三丁目西地区第一種市街地再開発事業」について、3月15日付で新宿区より都市計画決定の告示を受けたと発表した。 <西新宿三丁目西地区第一種市街地再開発事業> 野村不動産は、「西新宿三丁目西地 […]…

大阪万博決定で進む「鉄道整備」。「夢洲の足」は誰の手に?

 2025年に万国博覧会が開催されることが決定した大阪市此花区の沖合にある人工島「夢洲」(ゆめしま)。  大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年5月3日から185日間に亘って開催される。想定入場 […]…

大阪万博決定で進む「交通整備」。「夢洲の足」は誰の手に?

 2025年に万国博覧会が開催されることが決定した大阪市此花区の沖合にある人工島「夢洲」(ゆめしま)。  大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年5月3日から185日間に亘って開催される。想定入場 […]…

横浜駅西口再開発/2020年「JR横浜タワー」にニュウマン、シャル開業

JR東日本は11月22日、(仮称)横浜駅西口開発ビルの名称が駅前棟は「JR横浜タワー」、鶴屋町棟は「JR横浜鶴屋町ビル」に決定したと発表した。 <駅前棟は「JR横浜タワー」、鶴屋町棟は「JR横浜鶴屋町ビル」に決定> 20 […]…

東急不動産/渋谷駅南西部にオフィス・商業の複合施設、敷地面積2.6ha

渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合と東急不動産は2023年度、「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」のオフィス・商業・住宅の複合施設をオープンすると発表した。 <渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業> 10月31日、 […]…

ドラマ『孤独のグルメ』でも描かれた十条銀座周辺が再開発で危機

 テレビでも何度となく取り上げられ、ドラマ版『孤独のグルメ Season2』でも取り上げられたことがある東京都北区にある十条銀座商店街。  平日も賑わうこの商店街周辺のエリアが、超高層タワーマンションと幅20mの道路計画 […]…

小田急相模原駅/住宅・商業・公益施設を一体的に再開発、総面積2700m2

新日鉄興和不動産は2019年1月、座間市初の法定再開発「小田急相模原駅前西地区第一種市街地再開発事業」の一環として、「リビオタワー小田急相模原」を竣工する。 <小田急相模原駅前西地区第一種市街地再開発事業> 同事業は、総 […]…

JR田町駅/三田3・4丁目でオフィス・商業施設再開発、総事業費1620億円

住友不動産は6月22日、「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」が同日付で、東京都知事より再開発組合の設立認可を受けたと発表した。 <三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業> 同地区は、JR「田町」駅の西側300m […]…

神輿が空を飛び、海を往く! 築地の夏の風物詩「獅子祭り」、来年からはどうなる?

 6月8日の午後、築地市場の一角が熱気に包まれていた。  この日は築地波除神社の大祭「つきじ獅子祭り」の日。獅子祭りは毎年恒例のものであるが、10月11日に市場移転を控えた今年は例年と違う「特別なもの」となった。 約10 […]…

武蔵小山駅前/総事業費300億円、商業施設・住宅の大規模複合開発

住友不動産は5月9日、東京都品川区で地権者・参加組合員として事業推進している「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」が4月23日に本格着工したと発表した。 <再開発施設外観> 事業対象地は、東急目黒線「武蔵小山」駅 […]…

あの展望台から富士山が消えた!――変化を遂げる浜松町、「陸・海・空の交通結節点」に

 冬の良く晴れた日、羽田空港を利用したついでに浜松町の世界貿易センタービルディングの展望台「シーサイド・トップ」へと足を運んで驚いた。富士山が全く見えなくなっているのである。  代わりに見えるのは、ビルに隣接して伸びる建 […]…

オリンピック助成金を見込んだ東京・中野区の再開発で、1万7787本の樹木伐採

 東京・中野区の「平和の森公園」は、戦後の米軍接収から中野刑務所を経て、区と住民の連携による払い下げ運動の成果として手に入れた、住民ゆかりの公園だ。2万5000本余りの樹々は猛暑の日差しをさえぎり、水辺にはカワセミが訪れ […]…