カテゴリーアーカイブ: 子育て

「炎上」したって曲げない。りゅうちぇる流・子育て論とは

 SNSを中心に、その個性的なファッションや時代を牽引する発信力から、若者に絶大な人気を誇る「りゅうちぇる」24歳。今や一児の父でもあり、その子育て観にも注目が集まっている。「イクメンオブザイヤーを受賞した時は、正直モヤ […]…

共同保育の試みを記録した映画『沈没家族』が問いかけるもの

親戚でもない「いろんな大人たち」に囲まれて育つ  1997年夏、東京・中野に住んでいた筆者は、友人に誘われて東中野のアパートを訪れた。1階の玄関のドアは空いていて、数十人ほどの靴やサンダルが雑然と脱ぎ捨てられていた。見る […]…

イクメンが見た桜田元大臣「子供3人」発言。政治家なら「子育てに前向きになれる」環境づくりを

 度重なる失言で、オリンピック・パラリンピック担当大臣を辞任した自民党の桜田義孝議員が、再び舌禍を招いている。  桜田氏は5月29日夜、同党参院議員のパーティーに出席し、 「結婚しなくていいという女の人が増えている」 「 […]…

「育児は母親がすれば良い」という風潮が母親たちを苦しめる

 筆者には、1歳11か月の息子がいる。保育園送迎はもちろん、食事やお風呂、病気になったときの通院など子育てに深く関わっている。そのため、これまで、育児を理由に仕事や用事を何度もお断りしたことがある。その際、相手が発した「 […]…

ネスレ/ららぽーと甲子園に子育て応援する「ネスカフェ」ブック&カフェ

ネスレ日本は3月18日、兵庫県西宮市のららぽーと甲子園に「ネスカフェ ドルチェ グストCafe&Library」をオープンした。 <ネスカフェ ドルチェ グストCafe&Library> 近年、社会環境やライフスタイルの […]…

なぜ軽々しく「子供は3人以上」などと言えるのか? 少子化対策するなら社会と男の意識を変えるべき

 はじめまして、マルクスと申します。  私は身内が性被害を受けたことから、社会には日常的な男尊女卑が根付いていることを強く意識するようになりました。  そこで、誰もが二度と同じような被害に遭われることがないよう、自分にも […]…