カテゴリーアーカイブ: 流通最前線

経産省/横手課長に聞くレジ袋有料化とサポート体制

<横手課長> 2020年7月からプラスチック製レジ袋の有料化が開始される。現代社会に欠かせないプラスチック製品だが、海洋汚染などの環境問題の観点から、近年国際社会ではプラスチックごみ削減の流れが加速している。レジ袋の有料 […]…

セブンイレブン/永松社長が語る「飽和市場論を破る」商品政策

経済産業省が開催する「新たなコンビニのあり方検討会」では、人口減少などを受け、コンビニ市場は飽和しているとの指摘があった。一方で、セブンイレブンの永松文彦社長は、「飽和は、まったく考えていない」と語る。人手不足など加盟店 […]…

セブンイレブン/永松社長が語る「コミュニケーション改革」最前線

セブンーイレブン・ジャパンにとって、2019年は、24時間営業問題、店舗経営指導員による商品の無断発注など、さまざまな問題が顕在化した年となった。今回、永松文彦社長に、問題が起きた背景、現在進めているコミュニケーション改 […]…

ファミリーマート/澤田社長「市場は飽和。加盟店との信頼関係が問われる」

経済産業省が実施したコンビニ本部ヒアリングで、ファミリーマートの澤田貴司社長は、「残念ながら市場は飽和している」との考えを示した。一方で、「地域異常密着」を掲げ、飽和市場でもファミリーマートは成長できるとも語る。今後のコ […]…

ファミリーマート/澤田社長「情報は自分で取りに行く」SNS活用経営の現場報告

ファミリーマートの澤田貴司社長は、インタビューで「組織って、そんなもの」と現場の情報が経営陣に上がりにくい状況を語った。一方で、加盟店支援策として、「時短営業」選択制、季節商材の完全予約制、24時間分担金の増額など、次々 […]…

ローソン/竹増社長「もう1回スイーツといえばローソン復権」

<竹増社長> 「バスチー」「ザクシュー」「モチーズ」いずれもローソンが2019年にヒットさせた新感覚スイーツだ。ヒットの筆頭である「バスチー」は3月の発売から12月までに累計3200万個を販売、新商品累計24種類の販売数 […]…

ローソン/竹増社長「大事なことは100万回言う覚悟」

<竹増社長> ローソンは、2019年に深夜無人化店舗など、デジタルを活用した施策で注目を集めた。今回、竹増貞信社長に、社内でのコミュニケーションで心掛けていることや加盟店とのコミュニケーションの考え方、消費増税後の消費動 […]…

ヤオコー/川野社長「創業130周年、次の10年見据え長期計画策定」

ヤオコーは2020年、創業130周年を迎える。第9次中期経営計画の最終年度にあたり、メインテーマ「ヤオコーウェイ」の確立の仕上げの年となる。一方で、少子高齢化による人口減少、若年層の来店機会の低下など、さまざまな課題も山 […]…

ライフ/岩崎社長に聞く「プライムナウ」拡大など2020年成長戦略

<岩崎高治社長> ライフは、2019年店舗運営・商品開発の強化、働き方改革を推進してきた。アマゾン「プライムナウ」出店、都市型小型店の新業態、積極的な新店・改装で、消費増税の逆風下でもリアル店舗・ECともに成長を続けてい […]…

サミット/竹野社長が語る客数増加戦略(後編)

社員の意識改革が進み、業績も好調なサミットについて、竹野浩樹社長に前編では、意識改革の内容、選ばれる店づくり、人気の販促企画について語ってもらった。後編では、成果をあげてきている惣菜改革、都市型店の出店、キャッシュレス対 […]…

サミット/竹野社長が語る客数増加戦略(前編)

消費増税などス-パーマーケット業界に逆風が吹く中、3年半で既存店客数は9%増加、既存店売上は10%増加し好調なのがサミットだ。竹野浩樹社長就任以来、「日本のスーパーマーケットを楽しくする」をテーマに、意識改革を徹底し、着 […]…

フクシマガリレイ/食品工場、厨房、未来型店舗そろう「共創ラボ」

フクシマガリレイは11月22日、大阪市西淀川区の本社にオープンイノベーション施設「MILAB(ミラボ)」を開設、報道陣に公開した。 <ミラボ> 「ミラボ」は、ガリレイグループと取引先、異業種提携企業、大学、研究機関などと […]…

フクシマガリレイ/食品工場、厨房、未来型店舗そろう「共創ラボ」

フクシマガリレイは11月22日、大阪市西淀川区の本社にオープンイノベーション施設「MILAB(ミラボ)」を開設、報道陣に公開した。 <ミラボ> 「ミラボ」は、ガリレイグループと取引先、異業種提携企業、大学、研究機関などと […]…

イオン/スマートモール化「イオンモール幕張新都心」から開始

イオンモールは11月11日、国内外の企業と連携して同社初となるデジタル機器の開発と導入を進めた「スマートモール」の実証実験を「イオンモール幕張新都心」で本格開始すると発表した。 <AIインフォメーション、お買い物ナビ> […]…

コンビニ問題/根本重之氏が語る業界の現状・課題・解決策

コンビニエンスストアの24時間営業問題などに対する社会的な関心の高まりを受け、経済産業省が「新たなコンビニのあり方検討会」を設置し、検討や調査を進めている。流通ニュースでは、その委員を務める根本重之流通経済研究所理事/拓 […]…

すかいらーく/「Shopらん」導入によるデジタル化で店舗の負担軽減

すかいらーくグループは2018年6月から、「ガスト」「バーミヤン」「ジョナサン」「夢庵」「ステーキガスト」など20以上のブランド全店にドリームアーツの本部・店舗間コミュニケーションツール「Shopらん」を導入し、稼働させ […]…

経産省/キャッシュレス・コンビニなど業界動向を課長が解説

消費税増税に伴うキャッシュレス・消費者還元事業、人手不足に起因する人件費の高騰、コンビニの24時間営業問題など、小売業を取り巻く経営環境が大きく変化している。この変革期に、経済産業省の消費・流通政策課長に就任したのが伊藤 […]…

ローソン/電子タグで食品ロス削減の実証実験、LINEポイントで還元

ローソンは2月12日~28日、品川区の「ローソンゲートシティ大崎アトリウム店」で、電子タグ(RFID)を活用した実証実験を行う。2月12日マスコミ向け説明会を開催した。 <電子タグで食品ロス削減の実証実験> 同実験は、経 […]…

中村屋/コンビニ向け「中華まん」定番強化で奇をてらわず

中村屋は1月14日、埼玉県入間市の武蔵工場で開いた中華まん戦略発表会で、コンビニ向け中華まんの商品開発では奇をてらわず、定番商品の品質向上に注力する方針を明らかにした。 <中村屋の中華まん> 中華まん市場は、毎年成長を続 […]…

サミット/日産5万パック全店に商品供給「川崎塩浜プロセスセンター」

サミットは12月11日、川崎市で稼働した「川崎塩浜プロセスセンター」を報道陣に公開した。 <川崎塩浜プロセスセンター> 店舗での採用難、人手不足に対応し、精肉部門の店内作業を軽減することで、精肉・惣菜部門の強化やサービス […]…

ローソンフレッシュピック/10月中旬1200店に拡大、情報共有でサービス進化

ローソンは10月中旬、ローソンの店舗を活用した生鮮ネットスーパー「ローソンフレッシュピック」(ロピック)の対象店舗を東京都内と神奈川県の一部の1200店に拡大した。 ロピックは3月6日に、東京都世田谷区、渋谷区、神奈川県 […]…

国分/給食・外食向け「川口流通センター」最新自動倉庫導入

国分グループ本社のフードサービス向け物流を担う、三温度帯汎用センター「国分川口流通センター」(埼玉県川口市)は、年間取扱高200億円を目指し、物流改革に取り組んでいる。10月3日同センターを公開した。 <国分川口流通セン […]…

国分/給食・外食向け「川口流通センター」最新自動倉庫導入

国分グループ本社のフードサービス向け物流を担う、三温度帯汎用センター「国分川口流通センター」(埼玉県川口市)は、年間取扱高200億円を目指し、物流改革に取り組んでいる。10月3日同センターを公開した。 <国分川口流通セン […]…

メルシャン/長野に新ワイナリー、2027年日本ワイン販売6.7万箱目指す

メルシャンは9月8日、長野県塩尻市に「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー」をオープンする。 <シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー> 9月5日マスコミ・関係者向け内覧会を行った。 シャトー・メルシャンの原料ブド […]…