カテゴリーアーカイブ: 流通最前線

フクシマガリレイ/食品工場、厨房、未来型店舗そろう「共創ラボ」

フクシマガリレイは11月22日、大阪市西淀川区の本社にオープンイノベーション施設「MILAB(ミラボ)」を開設、報道陣に公開した。 <ミラボ> 「ミラボ」は、ガリレイグループと取引先、異業種提携企業、大学、研究機関などと […]…

フクシマガリレイ/食品工場、厨房、未来型店舗そろう「共創ラボ」

フクシマガリレイは11月22日、大阪市西淀川区の本社にオープンイノベーション施設「MILAB(ミラボ)」を開設、報道陣に公開した。 <ミラボ> 「ミラボ」は、ガリレイグループと取引先、異業種提携企業、大学、研究機関などと […]…

イオン/スマートモール化「イオンモール幕張新都心」から開始

イオンモールは11月11日、国内外の企業と連携して同社初となるデジタル機器の開発と導入を進めた「スマートモール」の実証実験を「イオンモール幕張新都心」で本格開始すると発表した。 <AIインフォメーション、お買い物ナビ> […]…

コンビニ問題/根本重之氏が語る業界の現状・課題・解決策

コンビニエンスストアの24時間営業問題などに対する社会的な関心の高まりを受け、経済産業省が「新たなコンビニのあり方検討会」を設置し、検討や調査を進めている。流通ニュースでは、その委員を務める根本重之流通経済研究所理事/拓 […]…

すかいらーく/「Shopらん」導入によるデジタル化で店舗の負担軽減

すかいらーくグループは2018年6月から、「ガスト」「バーミヤン」「ジョナサン」「夢庵」「ステーキガスト」など20以上のブランド全店にドリームアーツの本部・店舗間コミュニケーションツール「Shopらん」を導入し、稼働させ […]…

経産省/キャッシュレス・コンビニなど業界動向を課長が解説

消費税増税に伴うキャッシュレス・消費者還元事業、人手不足に起因する人件費の高騰、コンビニの24時間営業問題など、小売業を取り巻く経営環境が大きく変化している。この変革期に、経済産業省の消費・流通政策課長に就任したのが伊藤 […]…

ローソン/電子タグで食品ロス削減の実証実験、LINEポイントで還元

ローソンは2月12日~28日、品川区の「ローソンゲートシティ大崎アトリウム店」で、電子タグ(RFID)を活用した実証実験を行う。2月12日マスコミ向け説明会を開催した。 <電子タグで食品ロス削減の実証実験> 同実験は、経 […]…

中村屋/コンビニ向け「中華まん」定番強化で奇をてらわず

中村屋は1月14日、埼玉県入間市の武蔵工場で開いた中華まん戦略発表会で、コンビニ向け中華まんの商品開発では奇をてらわず、定番商品の品質向上に注力する方針を明らかにした。 <中村屋の中華まん> 中華まん市場は、毎年成長を続 […]…

サミット/日産5万パック全店に商品供給「川崎塩浜プロセスセンター」

サミットは12月11日、川崎市で稼働した「川崎塩浜プロセスセンター」を報道陣に公開した。 <川崎塩浜プロセスセンター> 店舗での採用難、人手不足に対応し、精肉部門の店内作業を軽減することで、精肉・惣菜部門の強化やサービス […]…

ローソンフレッシュピック/10月中旬1200店に拡大、情報共有でサービス進化

ローソンは10月中旬、ローソンの店舗を活用した生鮮ネットスーパー「ローソンフレッシュピック」(ロピック)の対象店舗を東京都内と神奈川県の一部の1200店に拡大した。 ロピックは3月6日に、東京都世田谷区、渋谷区、神奈川県 […]…

国分/給食・外食向け「川口流通センター」最新自動倉庫導入

国分グループ本社のフードサービス向け物流を担う、三温度帯汎用センター「国分川口流通センター」(埼玉県川口市)は、年間取扱高200億円を目指し、物流改革に取り組んでいる。10月3日同センターを公開した。 <国分川口流通セン […]…

国分/給食・外食向け「川口流通センター」最新自動倉庫導入

国分グループ本社のフードサービス向け物流を担う、三温度帯汎用センター「国分川口流通センター」(埼玉県川口市)は、年間取扱高200億円を目指し、物流改革に取り組んでいる。10月3日同センターを公開した。 <国分川口流通セン […]…

メルシャン/長野に新ワイナリー、2027年日本ワイン販売6.7万箱目指す

メルシャンは9月8日、長野県塩尻市に「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー」をオープンする。 <シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー> 9月5日マスコミ・関係者向け内覧会を行った。 シャトー・メルシャンの原料ブド […]…

キリンビール/3カ月で1億本突破「本麒麟」ヒットの秘密(商品開発編)

キリンビールが3月13日から発売した新ジャンル「本麒麟」が、発売から3カ月で大台となる1億本(350ml缶換算)を突破した。前回のマーケティング編では、新ジャンルユーザーが既存商品にもつ「安いからしょうがない」という不満 […]…

キリンビール/3カ月で1億本突破「本麒麟」ヒットの秘密(マーケティング編)

キリンビールが3月13日から発売した新ジャンル「本麒麟」が好調だ。発売から約3カ月で年間目標の5割を超える1億本(350ml缶換算)を突破した。一方で、消費者の低価格志向から、アルコール度数が9%程度のストロング系チュー […]…