カテゴリーアーカイブ: 運用管理

NTTテクノクロス、社員が報告する健康状態を顔マークの変化で把握できる健康管理支援サービス | IT Leaders

NTTテクノクロスは2020年8月3日、従業員の健康を遠隔で管理できる、テレワーク向けの健康管理支援サービス「ひかりワンチームSP for テレワーク」を発表した。同年9月から提供する。価格(税別)は年額36万円(100ユーザー)から。…

CTC、韓国Megazoneのマルチクラウド管理製品を販売、コストを削減し運用を自動化 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2020年7月30日、クラウド活用を支援することを目的に、韓国Megazoneグループの米国法人である米Megazoneと資本提携契約および業務提携契約を締結したと発表した。CTCは、マルチクラウドの利用を効率化するMegazoneのクラウド関連製品を販売するとともに、Megazoneと共同で日本およびアジアに向けたサービス開発を推進する。…

JBCC、パブリッククラウドのサイジング推奨案を月次で知らせるサービス | IT Leaders

JBCCは2020年7月27日、マネージド型クラウドサービス「EcoOne」の機能を強化した。AWS/Azure/Google Cloudなどのパブリッククラウドサービスのサイジング推奨案を月次で知らせるサービスを開始した。価格は、これらパブリッククラウドの利用料金によって変動する。販売目標は、2021年3月までに100社。…

アプリケーション性能監視製品市場は2024年度まで年平均20.2%増─ITR | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2020年7月21日、国内のAPM(アプリケーション性能管理)製品市場の規模の推移と予測を発表した。2019年度のAPM市場は、市場認知度とニーズの高まりで前年度比22.0%増と大幅な伸びを記録した。2024年度までのCAGR(年平均成長率、2019~2024年度)は、20.2%と高い伸びを予測している。…

アンタス、アラート対応を自動化するクラウドサービス「OpsAid」を強化、GCP CLIを実行可能に | IT Leaders

アンタスは2020年7月20日、アラート通知メールへの対応を自動化するクラウドサービス「OpsAid(オプスエイド)」を強化した。アラートへの対処方法を拡充し、新たにGoogle Cloud Platform(GCP)のCLIコマンドを実行できるようにした。GCP上の仮想サーバーの操作などを自動化できる。以前からAWS(Amazon Web Services)のCLIコマンドを実行できていたが、今回GCPのCLIを追加した。…

CTC、Microsoft 365の操作問い合わせ対応に特化したAIチャットボット「Smart365」を販売 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2020年7月15日、Microsoft 365の操作問い合わせ対応に特化したAIチャットボット「Smart365」の販売を開始した。SaaS型クラウドサービスまたはオンプレミスで動作するソフトウェアの形態で提供する。価格(税別)は、SaaS型で月額10万円から。開発会社は、台湾のIntumit。…

NTTデータ、コンテナ環境向けのセキュリティ監視ソフトウェア「Sysdig」を販売 | IT Leaders

NTTデータは2020年7月16日、コンテナ環境で動作しているアプリケーションの稼働状況を監視したり、セキュリティ上の問題点を検出したりするソフトウェア「Sysdig Secure DevOps Platform」を販売すると発表した。開発会社は米Sysdig(シスディグ)で、国内総販売代理店はSCSK。NTTデータはSCSKと販売代理店契約を交わしており、2次代理店として米Sysdig製品を販売する。販売目標は、2023年までに50億円。…

IIJ、情報システム部門に代わってITインフラ業務をまるごと請け負うサービス、コスト削減などにコミット | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2020年7月13日、情報システム部門に代わってITインフラに関わる業務をまるごと請け負うサービス「ストラテジックITアウトソーシング」を発表した。同日提供を開始した。価格は、システムの範囲やIIJが担う業務の範囲に応じて、個別見積もり。…

TIS、クラウドごとのUIや仕様の違いを吸収するクラウド運用管理基盤を提供 | IT Leaders

TISは2020年7月9日、クラウドごとのUIや仕様の違いを吸収するクラウド運用管理基盤「エンタープライズ・クラウド&セキュリティプラットフォーム」を発表した。マルチクラウド環境の運用とセキュリティ対策を、単一の管理基盤で行える。価格(税別)は、最小構成で500万円から。販売目標は、2025年までに30社。…

システム監視ソフト新版「MIRACLE ZBX 5.0」、エージェントをGo言語に刷新 | IT Leaders

サイバートラストは2020年7月9日、システム監視ソフトウェアの新版「MIRACLE ZBX 5.0」を一般公開した。新版では、ベースとなるオープンソース「Zabbix」のバージョンを、2020年5月公開のZabbix 5.0とした。Zabbix 5.0での機能拡張を受けて、Go言語で開発した新しいエージェント「Zabbix Agent2」を搭載している。…

ハンモック、PC操作ログからテレワーク時の生産性を管理するクラウドサービス「AssetView T」 | IT Leaders

ハンモックは2020年7月7日、テレワーク時の生産性を高めることを目的としたクライアント管理ソフトウェア「AssetView T テレワークウォッチャー」を発表した。クラウドサービス型で提供する。PC操作ログから業務の実態を把握し、業務の予実管理などができる。2020年10月上旬から提供する。価格(税別)は、300台に導入する場合、1台あたり月額700円。…

サイバートラスト、Linuxの高可用性クラスタパックに新版、コマンドラインやREST APIで外部連携 | IT Leaders

サイバートラストは2020年7月6日、Linux OS「MIRACLE LINUX 8 Asianux Inside」で利用できる高可用性クラスタソフトウェア「MIRACLE CLUSTERPRO X 4.2」を発表した。同日販売を開始した。また、クラスタソフトをCentOSと組み合わせたパッケージ「MIRACLE CLUSTERPRO X for CentOS」もラインアップに追加した。価格(税別)は、いずれも87万6000円から。…

サイバートラスト、システム監視ソフト「MIRACLE ZBX」にHyper-V向けの仮想アプライアンス | IT Leaders

サイバートラストは2020年6月24日、仮想化環境に特化したシステム監視用仮想アプライアンス「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V4.0」の派生製品として、Hyper-V環境で動作する版を発表した。「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V4.0 for Hyper-V」の名称で、同日提供を開始した。…

みずほFG、クラウド基盤にAnsibleを導入してセットアップ作業を自動化、作業工数を78%削減 | IT Leaders

みずほ情報総研は、みずほフィナンシャルグループ共通のプライベートクラウド基盤「みずほクラウド(IA)」に「Red Hat Ansible Automation Platform」を導入し、インフラの構築を自動化した。ハードウェアリソースのセットアップ作業を自動化し、6週間程度を要していた作業期間を最短3日程度まで短縮、作業工数を78%削減した。レッドハットが2020年6月23日に発表した。

Windows監視ソフト「BOM for Windows」新版、監視レポートのメール送信でテレワークを支援 | IT Leaders

セイ・テクノロジーズは2020年6月17日、Windows環境向けサーバー監視ソフトウェアの新版「BOM for Windows Ver.7.0 SR3」を販売開始した。新版では、テレワーク環境でもシステム管理を遂行できるように、サーバー監視レポートをメールで管理者に送信できるようにした。価格(税別)は、基本パッケージが14万8000円。…

ウィルオブ・ワーク、在宅型コンタクトセンターサービス「ZaITact(ザイタクト)」を開始 | IT Leaders

人材サービスを提供するウィルオブ・ワークは2020年6月15日、完全在宅型のコンタクトセンターサービス「ZaITact(ザイタクト)」を提供開始した。顧客企業の業務を止めないよう、全国で在宅勤務者が対応する。価格は、初期費用が無料で、月額費用が45万円から。ユーザーの状況に合わせて最適なフローを構築し、見積りを提供するとしている。…

日立システムズ、従業員の健康を向上させる支援サービス、活動量をクラウドで管理 | IT Leaders

日立システムズは2020年6月8日、健康サービス事業を展開するタニタヘルスリンクと連携し、従業員の健康保持・増進に取り組む企業を支援する「健康経営支援サービス」を提供開始した。日立システムズとタニタヘルスリンクの知見を組み合わせ、体制づくりなど企業の健康経営推進をトータルで支援する。価格は個別見積り。…

Zabbix 5.0搭載アプライアンス、機能追加が容易な新エージェントを採用 | IT Leaders

ラトビア共和国のZabbixの日本支社であるZabbix Japanは2020年6月8日、システム監視ソフトウェアの「Zabbix」を小型サーバー機にプリインストールしたアプライアンス「Zabbix Enterprise Appliance」(全5モデル)を発表した。新版では、搭載するZabbixのバージョンを現行のZabbix 5.0にした。Zabbix 5.0では、プラグインで機能を容易に追加可能な新たなエージェントを導入するなど、いくつかの機能を強化している。価格(税別)は、ハードウェアのサー…

アシスト、ITサービス管理製品「SMAX」を販売、マシンラーニングを使って解決策を自動で提案 | IT Leaders

アシストは2020年6月4日、ITSM(ITサービス管理)製品「Service Management Automation X(SMAX)」(開発元はマイクロフォーカスエンタープライズ)を発表した。同日付で販売を開始した。また、SMAXとテレワークに関するFAQ(良くある問い合わせ)対応ナレッジを組み合わせた「テレワーク支援ナレッジパック」を2020年6月30日から提供する。…

サイバートラスト、ZabbixとJP1の連携プラグインを提供、JP1画面で統合監視可能に | IT Leaders

サイバートラストは2020年6月2日、同社のシステム監視ソフト「MIRACLE ZBX」と、日立製作所のシステム運用管理ソフト「JP1」を連携させるプラグイン「MIRACLE ZBX JP1/IM2 連携プラグイン」を発表した。JP1向けのプラグインであり、MIRACLE ZBXのデータを取得する機能をJP1に追加できる。MIRACLE ZBXのサポート契約を結んでいるユーザーに向けて同日提供を開始した。…

アシスト、Webシステムの応答時間をZabbixで監視するパッケージ、手順書とサポートがセット | IT Leaders

アシストは2020年5月28日、Webサイトのレスポンスを監視するためのパッケージ製品「お手軽レスポンス監視パック」の提供を開始した。簡単に監視できるように、システム監視ソフトウェアのZabbixに、手順書などのドキュメントと1年間の保守サポートを組み合わせて提供する。テレワークの急速な広がりなどを受けてWebサイトへのアクセスが急増していることを受けて製品化した。…

オプティム、テレワーク中の勤務状況や業務内容を可視化できる「Optimal Biz Telework」 | IT Leaders

オプティムは2020年5月27日、MDM(モバイル端末管理)ソフトウェア「Optimal Biz」のオプション機能「Optimal Biz Telework」を発表した。テレワーク環境下でも従業員の勤務状況や業務内容を可視化できる機能である。オプションの価格(税別)は、1ユーザーあたり月額500円。2020年6月10日から販売する。…

オプティム、テレワーク中の勤務状況や業務内容を可視化できる「Optimal Biz Telework」 | IT Leaders

オプティムは2020年5月27日、MDM(モバイル端末管理)ソフトウェア「Optimal Biz」のオプション機能「Optimal Biz Telework」を発表した。テレワーク環境下でも従業員の勤務状況や業務内容を可視化できる機能である。オプションの価格(税別)は、1ユーザーあたり月額500円。2020年6月10日から販売する。…

アイレットとKDDI、米RackspaceのAWS構築・運用サービスを日本国内で提供 | IT Leaders

アイレットとKDDIは2020年5月26日、AWS(Amazon Web Services)の設計構築から保守運用まで支援するマネージドサービスの新メニュー「Rackspace Service Blocks for AWS」を開始した。米国のクラウド運用サービス企業である米Rackspace Hostingが提供しているクラウド運用サービスを、日本国内で提供する。…

ユニアデックス、PCの提供から運用管理までをセットにしたテレワークパッケージを提供 | IT Leaders

ユニアデックスは2020年5月22日、クライアント端末の運用管理をアウトソーシングできる「マルチデバイス運用サービス」をベースとしつつ、テレワークを支援する製品を組み合わせて提供する「テレワークパッケージ」を発表した。第1弾として、クラウド型ネットワークサービス「Wrap」をセットにしたサービスを、2020年6月1日に提供開始する。…

サーバーワークス、AWSの運用自動化サービスを強化、ジョブの実行日時を自由に設定可能に | IT Leaders

AWS(Amazon Web Services)の導入サービスなどを手がけるサーバーワークスは2020年5月20日、AWSの運用を自動化するサービス「Cloud Automator」を強化したと発表した。曜日や日付などを指定して定期的にジョブを実行する「タイマートリガー」機能に加えて、ジョブごとの実行日時を自由に列挙して設定できる「スケジュールトリガー」機能を追加した。一般的なカレンダーでは表現できない、店舗の臨時休業予定にあわせてEC2インスタンスを停止する、といった用途に利用できるようになった。…

システム監視ソフト新版「Zabbix 5.0」、運用管理ソフトとの連携や監視テンプレートを強化 | IT Leaders

ラトビア共和国のZabbixの日本支社であるZabbix Japanは2020年5月12日、システム/ネットワーク監視ソフトウェアの新版「Zabbix 5.0」を発表した。LTS(Long Term Support)バージョンにあたり、リリース後5年間のサポート(延長サポートで最長7年間)を提供する。Linux上で動作するオープンソース(OSS)であり、ダウンロードして利用できる。…

アシスト、ボタンを押すだけでシステム障害の初動対応が完了、Oracle DBとQlik Senseも対象に | IT Leaders

アシストは2020年5月12日、システムに障害が発生した際に、ボタンを押すだけで調査のための初動対応が完了するサービス「超サポダッシュボタン」を強化した。監視対象のアプリケーションを拡大し、「JP1」(日立製作所)と「WebFOCUS」(米Information Builders)に加えて、新たに「Oracle Database」と「Qlik Sense」を監視できるようにした。…

シスコ、アプリケーション性能監視ソフトウェアAppDynamics強化、ユーザーの導線を把握可能に | IT Leaders

シスコシステムズは2020年4月21日、Webアプリケーションの性能監視ソフトウェア「AppDynamics」を強化すると発表した。Webアプリケーション内でユーザーがたどる動線(カスタマージャーニー)をダッシュボード上で可視化して把握できる「Experience Journey Map」機能などを追加する。強化機能は、2020年第2四半期中に提供を開始する予定。…

セイ・テクノロジーズ、サーバー設定仕様書を自動生成する「SSD-assistance」に新版 | IT Leaders

セイ・テクノロジーズは2020年4月16日、サーバーの設定内容を記載した仕様書を自動で生成するクラウドサービス「SSD-assistance」について、新版(SR4)の提供を開始した。新版では、WindowsだけでなくLinuxについても設定仕様書を作成できるようにした。SI(システム構築)サービス事業者などに向けて提供する。価格(税別)は、要問い合わせ。…

特権IDアクセスを仲介するゲートウェイの新版「ESS AdminGate V3.1」を出荷開始 | IT Leaders

エンカレッジ・テクノロジは2020年4月10日、システムの特権IDの管理や証跡管理などのセキュリティ対策をオールインワンで提供するソフトウェア「ESS AdminGate」の新版「V3.1」を出荷した。新版では、Amazon Web Services(AWS)環境のLinux Serverへのログインなどにも使えるようにした。…

特権IDアクセスを仲介するゲートウェイの新版「ESS AdminGate V3.1」を出荷開始 | IT Leaders

エンカレッジ・テクノロジは2020年4月10日、システムの特権IDの管理や証跡管理などのセキュリティ対策をオールインワンで提供するソフトウェア「ESS AdminGate」の新版「V3.1」を出荷した。新版では、Amazon Web Services(AWS)環境のLinux Serverへのログインなどにも使えるようにした。…

CTC、特権ID管理/監視ソフトウェアのCyberArk Privileged Access Securityを販売 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2020年4月8日、システムのメンテナンスや監査で必要となる特権アカウントを管理/監視するソフトウェア「Privileged Access Security」(PAS)の取り扱いを開始すると発表した。価格(税別)は500万円から。販売目標は、1年間で10社。開発会社は、米CyberArk。…

セイコーソリューションズ、SSHログインの仲介ソフト「SmartGS」を強化、接続先の選択を容易に | IT Leaders

セイコーソリューションズは2020年3月24日、サーバー機やネットワーク機器へのリモートアクセスを仲介するゲートウェイソフトウェア「SmartGS」を強化した。強化点として、接続先を選択するで接続先ごとに「2020年1月20日から停止中」などの任意のコメントを付けて表示できるようにした。コメント機能を付けたバージョンは、2020年3月19日から提供している。…

ゾーホージャパン、無料版のActive Directory統合管理ソフトウェアを公開 | IT Leaders

ゾーホージャパンは2020年4月1日、Active Directory(AD)の運用管理に必要な機能を包括的に提供するソフトウェア群「ManageEngine AD360」の無料版をリリースした。アカウント管理や監査レポート作成など4つのソフトウェアで構成する。無料版は、ユーザー数の上限や一部機能などに制約があるが、永年無料で利用できる。…

日商エレ、RPAの運用管理サービスを販売、複数のRPA製品を一元管理 | IT Leaders

日商エレクトロニクスは2020年3月25日、複数のRPA(ロボットによる業務自動化)製品を一元管理できるクラウド型のRPA運用管理サービス「デジタルレイバーステーション(DLS)」を発表した。2019年6月から試用版を展開してきた製品であり、2020年4月1日から正式版を提供する。価格(税別)は、初期費用が3万円、月額費用が1ユーザー(登録業務数50まで)で5万円。販売目標は、初年度100ユーザー5000万円。…

日商エレ、RPAの運用管理サービスを販売、複数のRPA製品を一元管理 | IT Leaders

日商エレクトロニクスは2020年3月25日、複数のRPA(ロボットによる業務自動化)製品を一元管理できるクラウド型のRPA運用管理サービス「デジタルレイバーステーション(DLS)」を発表した。2019年6月から試用版を展開してきた製品であり、2020年4月1日から正式版を提供する。価格(税別)は、初期費用が3万円、月額費用が1ユーザー(登録業務数50まで)で5万円。販売目標は、初年度100ユーザー5000万円。…

トランスコスモス、在宅ワーク従事者のIT環境構築を支援するヘルプデスクサービスを提供 | IT Leaders

トランスコスモスは2020年3月24日、在宅ワークをする従業員のIT環境の構築を支援するヘルプデスクサービスを開始すると発表した。ネットワーク接続やWeb会議などについて、従業員からの質問や問い合わせに電話で回答する。対応時間帯は平日の8:30~17:00。契約期間は最低2カ月。価格(税別)は、月額55万円から。…

運用管理ツール「Hinemos」でRPAツール「WinActor」のジョブ管理や稼働監視が可能に | IT Leaders

NTTデータ先端技術は2020年3月10日、統合運用管理ソフトウエア「Hinemos」の新機能「WinActor管理機能」を発表した。RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」(NTTアドバンステクノロジ製)を管理できるとしている。販売目標は、2025年までに500本。…

ぐるなび、システム障害/メンテナンス時のログ解析をElasticsearchで迅速化、「1時間が1秒に」 | IT Leaders

飲食店情報サイト「ぐるなび」を運営するぐるなびが、システム障害時のログ解析を効率化するツールとして、RESTful分散処理検索エンジン「Elasticsearch」と、データ可視化ツール「Kibana」を導入し、大きな成果を上げている。以前は開発者1人が手動で調査していた作業を短時間で終えられるようになったという。同年1月28日、同社担当者が、ツールを提供したElasticと共に都内で会見し、取り組みを説明した。…

東京ガスiネット、ガス管の安定運用を支えるシステムの稼働確認をテストツールで自動化、年間1人月弱を削減 | IT Leaders

東京ガスグループの情報システム会社である東京ガスiネットは、ガス管を整備管理する地理情報システム(GIS)の稼働確認作業を自動化した。年間で1人月弱の工数を削減した。システム改修時のテストも自動化し、1回あたり10人日の工数を削減した。自動化ツールとして、運用自動化ツール「Operations Orchestration」とテストツール「Unified Functional Testing」を採用した。自動化ツールの開発元は英Micro Focusで、アシストを介して導入した。…

Office 365の障害時でもメールを送受信できるバックアップサービス―サイバーソリューションズ | IT Leaders

サイバーソリューションズは2020年1月23日、Office 365のメールを使っている企業に向けて、Office 365の障害時や災害時でもメールを送受信できるようにするバックアップサービス「EMERGENCY MAIL for Office 365」を発表した。別ドメイン(同日提供)または同一ドメイン(2020年4月から提供)でメールシステムを利用できる。…

NECと日立、RPAの運用を支援するソフトを相互にOEM供給、RPA運用管理ガイドも共同で策定 | IT Leaders

NECと日立製作所は2020年1月23日、システム運用管理ソフトウェアの製品相互供給を主とした提携を発展させ、協業範囲を拡大すると発表した。第1弾として、RPA(ロボットによる業務自動化)の運用管理が抱える課題の解決に取り組む。RPA関連のソフトウェアを相互にOEM(相手先ブランドによる生産)供給するほか、RPAの運用管理ガイドを共同で策定する。…

インターコム、IT資産管理「MaLionCloud」を強化、勤怠データ連携で残業の把握を容易に | IT Leaders

インターコムは2020年1月17日、IT資産管理&情報漏洩対策クラウドサービス「MaLionCloud Ver.6.1」を同日付で強化した。新版では、クラウド型の勤怠管理システム「AKASHI」と連携し、勤怠情報を取得できるようにした。出退勤の異常を検知しやすくなった。参考価格(税別)は、月額2万円(PC×20台)から。…

NTTデータ先端技術、サーバー向けのセキュリティ監視サービス、ログを脅威情報と相関分析 | IT Leaders

NTTデータ先端技術は2020年1月17日、オンプレミスやクラウドを問わずサーバー群を総合監視するサービス「Deep Security 監視サービス」を発表した。サーバー向けの統合セキュリティソフト「Trend Micro Deep Security」(TMDS)を使って収集したセキュリティログを、NTTデータ先端技術の脅威分析エンジン「IntellilinkARGUS」でリアルタイムに分析する。販売目標は2025年までに100社1万台。…

フローコレクタとSyslog/SNMPトラップ受信を1台に集約したパッシブ監視製品「NetVizura」―ジュピターテクノロジー | IT Leaders

ジュピターテクノロジーは2020年1月14日、フローコレクタ「NetVizura NetFlow Analyzer」(NetVizura NFA)のオプションとして、Syslogサーバー機能とSNMPトラップ受信機能を担う「NetVizura EventLog Analyzer」(NetVizura ELA)を発表した。NetVizura NFAとNetVizura ELAを組み合わせることで、パッシブ型の(受動的な)情報収集をトータルに実施できるようになる。開発会社は、セルビアSoneco。…

インフォサイエンス、ログ管理ソフト新版「Logstorage 8」、人事データなど外部マスターとログをひも付け可能に | IT Leaders

インフォサイエンスは2020年1月6日、情報システムの稼働ログを収集/格納/分析/レポート出力するソフトウェア「Logstorage」の新版(バージョン8.0.0)を発表した。新版では、ログ収集時に人事データや機器管理台帳など外部のマスターデータを関連付けられるようにした。…

テクマトリックス、ネットワーク接続機器をエージェントレスで可視化する「Forescout」を販売 | IT Leaders

テクマトリックスは2019年12月23日、ネットワークに接続するデバイスとその状態をエージェントレスで可視化できるソフトウェア「Forescout Platform」の取り扱いを開始すると発表した。エージェントを入れることが困難なIoT機器やOT端末なども可視化できる。開発会社は、米ForeScout Technologies。…

サウザンドアイズ、クラウドを自社DCのように監視できるサービス「Internet Insights」を開始 | IT Leaders

サウザンドアイズ・ジャパンは2019年12月20日、クラウドサービスを利用する企業のシステム管理者などに向けて、「インターネットを自社ネットワークのように」、「クラウドを自社データセンタのように」監視できるサービス「Internet Insights」を発表した。…

日立システムズ、マルチクラウド環境の構築・運用サービス、先進事例の知見をパッケージ化 | IT Leaders

日立システムズは2019年12月20日、マルチクラウド環境向けのクラウド構築・運用管理サービスを開始すると発表した。運用管理、ネットワーク管理、セキュリティ対策などのサービスを標準化・体系化し、パッケージ化して提供する。月額制のサービスとして2020年4月から提供する。…

リチウムイオン採用で長寿命と小型化を図ったUPS、店舗などへの設置を容易に─シュナイダーエレクトリック | IT Leaders

仏シュナイダーエレクトリック(Schneider Electric)の日本法人は2019年12月18日、オフィス設置向けUPS(無停電電源装置)「APC Smart-UPS」のラインアップを拡充し、同シリーズとしては初めてリチウムイオンバッテリーを採用した「APC Smart-UPS Lithium-ion UPS 400VA 100V」を発表した。2020年1月10日に受注を開始する。価格(税別)は11万1000円。…

ベネッセグループ、運用管理ソフト「JP1」を採用し、運用工数を2018年度に2800時間削減 | IT Leaders

ベネッセグループ各社の情報システムの運用・保守を担うベネッセインフォシェルは、システム運用管理ソフトウェア「JP1」(日立製作所製)を採用した。これにより、ベネッセグループのシステム運用業務を、2018年の1年間で2800時間削減した。2019年は5000時間の削減を目指す。同社にJP1を導入したアシストが2019年12月17日に発表した。…

CTC、システム監視サービス「Datadog」の取り扱いを開始、マルチクラウドの監視設定を容易に | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2019年12月11日、クラウド型のシステム監視サービス「Datadog」の取り扱いを開始すると発表した。製造業や流通などの大手企業を中心に、3年間で200社への導入を目指す。開発会社は、米Datadog(日本法人はDatadog Japan)。…

サーバー仮想化環境向けの無停電電源装置とシャットダウンソフトを提供、オムロンソーシアルソリューションズ | IT Leaders

オムロンソーシアルソリューションズ(OSS)は2019年12月12日、サーバー仮想化環境を停電から保護する製品として、無停電電源装置(UPS)の新シリーズ「BU-2R(H)」と、自動シャットダウンソフトウェア「VirtuAttendant」を発表した。2020年2月から提供する。価格(税別)は、UPSのBU-2R(H)が45万2000円から、自動シャットダウンソフトのVirtuAttendantが17万5000円。…

第三者保守の日本リミニストリート、SAPに加えてOracleのシステム運用サービスを開始 | IT Leaders

第三者保守サービスを手がける日本リミニストリートは2019年12月11日、独SAPのシステム運用サービスに続き、米Oracleのシステム運用サービスを全世界で提供開始したと発表した。米Rimini Streetが2019年11月7日(現地時間)に発表したリリースの抄訳として発表した。…