カテゴリーアーカイブ: DX

三菱商事・ユービーエス/unerryと商業施設DXで連携、来店客の外食傾向分析

三菱商事・ユービーエス・リアルティは10月20日、unerryと、小売及び商業施設運営のデジタルトランスフォーメーションなどにおいて、連携すると発表した。 同社は、現在unerryと連携し、商業施設内の消費者のリアル行動 […]…

DXの波に乗れ!注目のファッションテックスタートアップ5選

デジタル化で遅れをとるファッション業界にもDXの波が到来 Stitch Fix: サブスク縛りなしのオンラインスタイリングサービス Poshmark: 巨大ユーザーコミュニティを持つ「海外版メルカリ」 Betabrand: ユーザーはデザイナー  共創型ファッションプラットフォーム Bolt Threads: 菌類に蜘蛛の糸  次世代素材を提供するバイオ系スタートアップ Provenance: 商品の旅路を見える化 消費者に安心を与えるサプライチェーン管理ツール DXの流れを受け、「XaaS」と呼ばれるモノのサービス化や、デジタルシフトも同様に注目されていることは誰の目にも明らかだろう。 様々な業界がその波に乗ろうと奮闘する中で、今回はファッション業界に焦点を当ててみたい。 ファッションは経済の動きそのものを表しているように思う。衣食住というように、ファッションは人間の生活の基本であり、密接に絡んでいるからこそ、産業の変化が起こるとその影響も受けやすいと考えている。 それと同時に、デジタル化が遅れている業界だとも言われてきた。しかし、今年のコロナショックを受けてDXにまつわる動きが多く聞かれるようになった状況で、ファッション業界もDXの観点を取り入れていくことがより一層求められている。 この記事では、そんなファッションに関連して、テクノロジーをうまく掛け合わせて新たな価値を提供しているサービスを紹介していきたい。 1. Stitch Fix Stitch Fixは、オンラインのスタイリングサービスだ。AIとプロのスタイリストによってパーソナライズされたコーディネートを提案してもらえる。 コストは、1回につき20ドル。まず最初にユーザーは希望する価格帯とサイズ、体型の他、普段のライフスタイルやファッションに関する姿勢に関する質問にクイズ形式で回答していく。 簡単なクイズ形式でユーザーの体型や嗜好を絞っていく そして、その後、ユーザー1人1人のために組まれたコーディネートが自宅に届き、気に入ったものはそのままキープして購入可能、買い取らないものは送り返すという仕組みだ。 このサービスの特徴的なところは、サブスクリプションモデルではないところ。この手のサービスは、サブスク型であることがもはや前提のルールのようになっている印象があるが、1回のみの利用が可能で、サービスを試すハードルが低い。 サブスクにありがちな、うっかりステータスの更新を忘れてずるずるとサービスを継続してしまうというミスの心配もない。 プロのスタイリストによるコーディネートの提案とその他のオペレーションにおいて、人間が担うべき領域と、テクノロジーに任せて効率化を図るべきポイントをうまく両立しているところがStitch Fixの強みであり特徴だ。 同社は、今年の発表で、アクティブユーザー数が350万人、前年度比17%増、純収益に関しては、4億5,510万ドル、前年比22%増と報告している。 同社のCEOは、コロナ禍の外出制限を受けて、オフィス向けの商品よりも、アスレジャー(アスレチックとレジャーを合わせた造語)に焦点を当てたことがこの伸びの1つの要因と考えている。 出社の機会が減った代わりに、家で過ごす時間が増え、ヨガウェアやスポーツウェアをはじめとするカジュアルな商品のニーズが高まったのだ。(参考) 2. Poshmark Poshmarkは、CtoC型ソーシャルコマースサービスだ。北米に6,000万人のコミュニティメンバーを持ち、1億点ものアイテムを取り扱う巨大なプラットフォームである。 その仕組みは「海外版メルカリ」とでも言えるだろうか。売り手は、商品をプラットフォーム上にアップロードして販売する。 そして買い手は、通常のECサイトのように買い物を楽しみ、場合によっては出品者と値段を交渉したり、コメント欄にてサイズやカラーバリエーションの質問などのやりとりを行ったりできる。 また、Instagramの使い方も秀逸だ。サービスに対するユーザーの口コミや写真を中心に、イベント情報まで、様々なコンテンツを投稿している。ユーザー同士の繋がりでサービスが成立しているからこそ、彼らにフォーカスした内容が多い。 View this post on Instagram #MeetthePosher – @connors.closet_ AKA Connor! 👋 “Hey! My name’s Connor and I’m a 14 year old entrepreneur with a love for thrifting clothing and flipping them for profit on Poshmark.🙌🏼 • I joined Poshmark back in April of 2018, but I didn’t really start taking it *seriously* until the beginning of 2019. Since then, I have sold over 750 items and my business […]

スマホが次世代バーコードリーダー/SCANDITのセルフ会計、在庫管理など無料公開

Scanditは、カメラ搭載のスマートデバイス(スマホ、ドローン、ロボットなど)からバーコード読み取りや文字認識を行ったり、拡張現実(AR)で画面上に付加情報をリアルタイムで表示させたりするソリューションを展開し、世界中 […]…

ウォルマートも採用/AI活用データ分析「ソートスポット」解説10月29日無料WEB開催

ソートスポットは10月29日、小売業向け「ThoughtSpotウェビナー~現場の最前線によるデータドリブンな意思決定が組織を成功に導く~」を開催する。 新型コロナが産業に与えた経済的な打撃は大きく、不確実な状況は今後も […]…

ワークマン土屋専務登壇/Withコロナの小売業とDX解説11月13日無料WEB開催

フジテックスは11月13日、オンラインセミナー「Withコロナ時代における小売業のDX」を開催する。 <Withコロナ時代における小売業のDX解説> 新型コロナウイルスの感染拡大によって消費者の意識や生活様式、消費行動が […]…

これからの改革にはDXが必須だということで官民合わせて大々的に言ってるが、これは相当前からIT化とか言ってたのと同じだ。何が大事かって?DXの前にDXを導入する先の人の意識なんだよな。

補助金ばら撒いてDX導入とか、25年問題だからなんとかという発想もいいけどね、もっと人の理解に対して大事に考えていかないと、どんどんわかる人とわからん人とのギャップが大きくなって、全体的に導入することで大きな発展が見込め […]

カテゴリー:DX

店舗DX/「店舗タスク・人員配置」最適化解説10月2日無料WEB開催

パーソルイノベーションとドリーム・アーツは10月2日、オンラインセミナー『店舗DXの第一歩、「店舗タスク」と「人員配置」の最適化~連動する!本部-店舗間の業務連絡から店舗のシフト管理~』を開催する。 <「店舗タスク」と「 […]…

店舗DX/「店舗タスク・人員配置」最適化解説10月2日無料WEB開催

パーソルイノベーションとドリーム・アーツは10月2日、オンラインセミナー『店舗DXの第一歩、「店舗タスク」と「人員配置」の最適化~連動する!本部-店舗間の業務連絡から店舗のシフト管理~』を開催する。 <「店舗タスク」と「 […]…

プラットフォームの考え方もろもろ

ネット時代のプラットフォームというとよくGAFAみたいなイメージを持つ人が多いかもしらんけど、彼らのプラットフォームを考えれば、別に有料会員でもなくっても使って貰えばそれはプラットフォームになるということだ。 だったら我 […]

ワークマン土屋専務登壇/ポストコロナのDX、SNS販促解説9月30日無料WEB開催

日本ビジネスプレスは9月30日、オンラインセミナー『リテール・イノベーション 2020~ポストコロナ時代に求められる小売業の「攻め」と「守り」のデジタルシフト~』を開催する。 わが国の小売業は、もとより人手不足やオーバー […]…

ニチレイロジ/物流DX、画像認識AIで現場改革9月15日無料WEB開催

内田洋行は9月15日、UCHIDAビジネスITオンラインセミナー「ニチレイロジグループ 物流DX取り組み事例!画像認識AIで物流業務改革」を開催する。 食品の低温物流事業で国内トップのシェアを誇るニチレイロジグループ本社 […]…

HR DX最前線 ―最先端人事ソリューションがもたらす組織の躍進

SAP HR Connect 2020 Digital Days 事業戦略を支える人事の挑戦 ―多様な人材が活躍する強い組織の創り方 レポート(3) 2020年6月24日~26日、第25回目を迎えるSAP HR Conn ...

流通業の特にアパレルのDX化って、レジの自動化やECとリアルの在庫の一元化とかそんなんが多いけど、そんなうわべのDX化をしてもほとんど意味がない。企業の基幹システムとサブシステムとの統合ERPを真剣にやらないと本当になくなると思うね。

流通業でもアパレル以外ではしっかりERPを他の業界並みにやっているところもちらほらあるけど、とはいいながらもほとんどのところは分散したシステムを何とかつなげるようにしているぐらいのところが多い。ましてやアパレルなんかはほ […]

ナイキ、京セラ採用/データ分析「ソートスポット」解説7月30日WEB無料開催

ソートスポットは7月30日、「消費財メーカー向けThoughtSpot(ソートスポット)ウェビナー~現場の最前線によるデータドリブンな意思決定が組織を成功に導く~」を開催する。 <ソートスポットの特長、機能を解説> 新型 […]…

「働き方」を再創造する − Murphy社の取り組みから学べること

インターネットやスマートフォンが、消費者としての私たちの日常を大きく変えてきました。私たちのビジネスの日常はどうでしょう。同じレベルのユーザーエクスペリエンスが普及しているとは言い難い状況です。Murphy社では、データ・プロセス・システムを統合し、新しいテクノロジーを活用しながら働き方の変革を進めています。私たちの「働き方」を再創造しましょう。…

パルコ、ライオン、セブン銀行など/データ活用解説7月9日WEB無料開催

マイナビニュースは7月9日、WEBセミナー「マイナビニュースフォーラム 2020 Summer for データ活用~不確実性の時代に求められるデータ戦略~」を開催する。 新型コロナウイルスの感染拡大は、サプライチェーンの […]…

SI屋システムの導入の支援はしてくれるけど、その前後の教育をしないので結局は理解しないまま導入してわからんまに運用を振られるので、その結局は使えないDXになったりすることが多い。

だいたいよく考えてみれば、流通ではPOSを入れることで利益が出るようなうたい文句だったけど、どこでも今や入ってるけど関係なく倒産しているところも多い。別に利益を生み出すことを確定するツールではないということだ。これはセー […]

デジタルワーカーがいるのならデジタルスペシャリストもいるということだな。

デジタルワーカーがここ最近ちょっとしたキーワードになっている。まあ、営業かけるとしたら今までのようにアポイントを取ってということができないからだ。もちろんSNSか何かですでにコンタクトがないといきなりメールを送っても嫌が […]

Fit to Standardの徹底と独自のデータ移行で SAP S/4HANA Cloud をわずか6カ月間で 国内本社に導入したNTTアドバンステクノロジ

国内では初となるSAP S/4HANA Cloudの複数モジュールを本社業務向けに導入したNTTアドバンステクノロジのプロジェクトについて、わずか6カ月での短期導入に成功したポイントなどをお伝えしたいと思います。…

リテール業界のDX推進/従来プロセスからの脱却と新モデルへの変革、2月14日開催

大興電子通信は2月14日、JR新宿ミライナタワーで「情報システムがDXと売場をつなぐ~リテール業界における取組みの第一歩~」を開催する。 昨今、多方面でのビジネスシーンにおいてDX(デジタルトランスフォーメーション)の積 […]…

「2層型ERP」でグループ経営基盤を再構築し 共通のプロセスとデータで業務の標準化を進める ホーチキのグループIT戦略

グローバル化が急激に加速する現在、グループ企業経営を支えるERPのあり方も変わりつつあります。今回は、2019年9月19日(木)にSAP Leonardo Experience Center Tokyoで開催されたSAPクラウドERPセミナー「グループ価値最大化のための現実解~目指すべき真のグループ経営プラットフォームとは~」において、「グループ経営基盤の見直しと2Tierモデルへの期待」と題して行われたホーチキ株式会社の事例セッションの模様をお伝えします。…

DXの基盤としてSAP S/4HANA Cloudを 導入し、海外拠点へのスピード展開を進める 第一稀元素化学工業のチャレンジ

事業の規模にかかわらず、グローバルビジネスのスピーディな展開を支える基盤として大きな注目を集めるクラウドERP。9月26日(木)に大阪で開催されたSAPクラウドERPセミナーでは、SAP S/4HANA Cloudを活用した新たな成長基盤の構築を目指す第一稀元素化学工業株式会社による講演が行われました。デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けた同社の「グローバル基幹系再構築プロジェクト(D-Value)」の取り組みからは、海外拠点へクラウドERPを展開する上での価値ある知見が凝縮されてい…

SAP Ariba Live Tokyo 2019/ ブレイクアウトセッション

SAP Ariba Live Tokyo 2019レポート/ ブレイクアウトセッション 今までのデジタル化はどこが間違っていたのか? 2019年7月23日に開催された国内最大級の調達・購買カンファレンス「SAP Arib ...

素材産業向けグローバルイベント開催報告 − 後編:BASFのデジタル変革に向けた取り組みを中心に

SAPにおける素材産業のお客様向けグローバルイベントが、2018年10月16〜18日の日程で、チェコ共和国はプラハにて開催されました。当ブログでは、前編と後編の2回にわたりその様子をお伝えしようと思います。後編ではBASFのデジタル変革の取り組みを中心にダイジェストしていきます。…

素材産業向けグローバルイベント開催報告 − 前編:BASFが考える次世代のビジネスアーキテクチャを中心に

SAPにおける素材産業のお客様向けグローバルイベントが、2018年10月16〜18日の日程で、チェコ共和国はプラハにて開催されました。当ブログでは、前編と後編の2回にわたりその様子をお伝えしようと思います。とくに化学業界の巨人BASF社が基調講演含めた複数のセッションで情報発信しており、それらをフィーチャーしていきます。…

コルゲート・パルモーリブ社:ユーザ企業とベンダー企業のWin-Winの関係

コルゲート・パルモーリブ社は世界最大のオーラルケアの会社であり、パーソナルケア、家庭用品、ペットフードも世界的に展開しています。コルゲートは1996年に最初にSAP ERPを導入し、そこからコルゲート用にカスタマイズされ ...…