@adidasfun

サッカー大国の中では唯一フットサル代表チームを持たないほど、ドイツではフットサルの普及が遅れていた。しかし2006年に、第1回ドイツフットサル選手権が開催されている。 #フットサル #サッカー #ユニフォーム

12ozセルビッチ黒鎧ウェスタンシャツ

ウェスタンシャツの黒鎧バージョンが登場!

  • 生地は【9634Z】と同様、黒鎧の12ozバージョン
  • 生地は黒鎧なので色落ちしづらく、ソリッドな黒が続き、カフス裏、裾の補強マチ布、前立ての裏は赤耳を使用しているので今までにない仕様になっています
  • 12ozの生地を採用しているのでバタつきも少なく、ジャケット代わりに、冬はインナーにと1年を通して使えます
  • 釦は本来ジャケットなどに使われるYKK社製でアイアンハートの製刻印入りパーメックス釦を使用、グローブをしていても留め外ししやすい仕様です
  • ワンウォッシュ済み

IHSH-218:サイズスペック

  着丈 肩巾 バスト 裾回り 袖丈 袖口
XS 71.5 39.0 101.0 96.0 62.0 10.5
S 73.0 41.0 105.0 100.0 62.0 10.5
M 74.5 43.0 109.0 104.0 63.5 11.0
L 76.0 45.0 113.0 108.0 65.0 11.5
XL 77.5 47.0 117.0 112.0 66.5 12.0
XXL 79.0 49.0 121.0 116.0 68.0 12.5
XXXL 80.5 51.0 125.0 120.0 69.5 12.5
  • 商品により多少の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください

素材

  • 綿100%

特徴的な地形が育む、伝統の西宇和みかんで進む、新たな価値観の創造。[愛媛県西宇和]

愛媛県西宇和OVERVIEW

愛媛県西宇和。そう聞いて、土地がすぐに想像できる人は、どれだけいるでしょう?

西宇和は、四国の最西端。このエリアには八幡浜市、伊方町、西予市三瓶町という2市1町があり、日本有数の細長さを誇る佐田岬半島も含まれます。四国の地図を思い描くと……そう、九州に向かってピュッと線で海に突き出た部分があることを思い出すはず。それが佐田岬半島。西宇和は、佐田岬半島とその付け根部分に相当するエリアです。

一体は温暖な気候の上、リアス式海岸から標高350mぐらいまで、一気に上る急な斜面が続いており、特徴的な地形。日照量は豊富で、さらに降雨量も適度。こうした風土を活かして栽培される特産品に、温州みかんがあります。

温州みかん栽培の歴史は古く、明治33(1900)年まで遡るほど。現在は、真穴や八協、川上など、各地の生産者をまとめる、9つの共同選果部会(共選)があり、多彩な柑橘類を生産しています。そのほとんどで主力となっているのは今も変わらず、温州みかん。「西宇和みかん」です。

「西宇和みかんは、“じょうのう(果肉の入っている白い膜)”の薄さが一番の特徴」
地元の生産者は皆、誇らしげに言います。

じょうのうが薄い分、果肉の味わいがダイレクトに舌に届き、食べてすぐ、美味しいと感じる。甘さだけでなく、味わいが濃い点も西宇和みかんの魅力で、首都圏を中心に、全国で高く評価されています。

こうした西宇和みかんをブランディングすべく、今年から始まった取り組みのひとつが、「Nマーク」の制定。高く評価される品質まで保証しています。

自然環境を活かした栽培手法を継承することはもちろん、最新の栽培技術にも果敢に挑戦。安心・安全も心掛けてみかんを育ててきました。

Nマークが示すのは生産者の誇り。今後、販売される店頭などでも目にする機会が増えるでしょう。

そんな西宇和みかんで、今、ひとつのプロジェクトが始まろうとしています。

メッセンジャーに、名乗りを上げたのはパティシエールの中村樹里子氏。

名前を聞いて、「KIRIKO NAKAMURA」を思い出す人も多いでしょう。2015年にわずか一年だけ、デザートコースのみを提供した、伝説のレストランです。

現在は、目黒「kabi.」に在籍する彼女が、何と、西宇和みかんを主役にしたデザートコースを創案。期間限定で提供しようというのです。

これは、いわば「KIRIKO NAKAMURA」の復活。

『ONESTORY』では、これから、西宇和みかんをテーマに、生産の現場、西宇和を訪れてクリエイションの手掛かりを得る中村樹里子氏も追いかけながら、ひとつの物語を紡いでいきます。

今後の展開に、ぜひ、ご期待下さい。