4月後半に2週に渡って開催された世界最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」が23日に最終日を迎えた。中でも、注目を集めたアーティストはヘッドライナーを務めたBLACKPINK(ブラックピンク)だ。今回は2週目の開催で圧巻のステージを見せた衣装を徹底解剖する。
(c) Jordan Brand(c) Jordan Brand(c) Jordan Brand(c) Jordan Brand(c) Jordan Brand
ナイキ(NIKE)の「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」が、東京・原宿の明治通り沿いに旗艦店「ワールド・オブ・フライト トーキョー・シブヤ(World of Flight Tokyo Shibuya)」を3月25日にオープンした。「ジョーダン ブランド」の旗艦店は、2022年12月にオープンしたイタリア・ミラノ店に次ぐ世界2店舗目。バスケットボールの聖地として東京のコミュニティーに根差し、バスケットボール・カルチャーを中心とした新しいリテール体験を提供する拠点として誕生した。
写真家・小見山峻の個展「9876543210 ( Nine to Zero )」
東京・馬喰横山「エスオーエム ギャラリー(SOM GALLERY)」
5月14日まで
1/2
写真家の小見山峻は、個展「9876543210 ( Nine to Zero )」を東京・馬喰横山の現代アートギャラリー「エスオーエム ギャラリー(SOM GALLERY)」で開催する。会期は~5月14日までで、入場は無料だ。同展は、全世界で共通の意味を持ち、人間だけが認識できる“数字”という記号を題材に採用。街に存在する“数字”を写真で切り取り、“数字”が持つ意味を写真を通して探ると共に、写真の本質的価値を“数字”を通して再定義するという。
■「9876543210 ( Nine to Zero )」
日程:4月14日〜5月14日
時間:12:00〜19:00
会場:エスオーエム ギャラリー
住所:東京都中央区横山町4-9
定休日:月・火曜日
人気のアイシャドウパレット“アイカラーレーション”(限定2種、税込各6820円、以下同)は海の中に広がる豊かな彩りと輝きをイメージし、夏らしいカラフルな配色に仕上げた。パステル調のグリーンやパープルを含んだ“EX30 Marmaid Rhapsody”と、アクアブルーの涼やかな色味がアクセントになる“EX31 Aqua Reflection”をそろえる。艶のあるまつ毛に仕上げる“フラッタリングパワーアイラッシュ”(限定2色、各3850円)は、鮮やかな発色のパープルとピンクレッドが、リキッドアイライナーの“フラッシュクリエイター”(限定2色、各3300円)は、ビビッドながらも深みを感じるピンクとレッドの2色が登場する。
ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が手掛けるスキンケアブランド「ヒューマンレース(HUMANRACE)」は、「アディダス(ADIDAS)」とコラボレーションした最新スニーカーコレクション“カラーズ(COLORS)”を発表した。4月28~30日(現地時間)にアメリカ・バージニア州で開催されるファレル主催の音楽フェス「サムシング・イン・ザ・ウォーター(Something in the Water)」で世界先行販売したのち、5月6日(同)に「ヒューマンレース」の公式オンラインストアや「アディダス」の公式アプリ「コンファームド(CONFIRMED)」などで発売する。
ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が手掛けるスキンケアブランド「ヒューマンレース(HUMANRACE)」は、「アディダス(ADIDAS)」とコラボレーションした最新スニーカーコレクション“カラーズ(COLORS)”を発表した。4月28~30日(現地時間)にアメリカ・バージニア州で開催されるファレル主催の音楽フェス「サムシング・イン・ザ・ウォーター(Something in the Water)」で世界先行販売したのち、5月6日(同)に「ヒューマンレース」の公式オンラインストアや「アディダス」の公式アプリ「コンファームド(CONFIRMED)」などで発売する。
「ロシャス(ROCHAS)」のシャルル・ドゥ・ヴィルモラン(Charles de Vilmorin)=クリエイティブ・ディレクターが契約終了に伴い、退任した。2021年2月に24歳の若さで抜擢されたドゥ・ヴィルモランは、わずか2年で任期を終えたことになる。3月のパリ・ファッション・ウイーク期間中にプレゼンテーション形式で発表した23-24年秋冬がラストコレクションになった。今後の体制については、後日発表される予定だ。
ドゥ・ヴィルモランは、19年にサンディカ・パリクチュール校(Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne)を卒業し、20年4月に自身の名を冠したブランドをスタート。設立から1年足らずで「ロシャス」のクリエイティブ・ディレクターに就任したほか、同年の「LVMHプライズ(LVMH Prize)」と「ANDAMファッション・アワード(ANDAM Fashion Award)」のピエール・ベルジェ(Pierre Berge)賞の最終選考まで残った。ダークなムードとアートのような大胆な色柄使いが持ち味の彼は、瞬く間にパリファッション界の新星の一人になり、早熟な才能と本人の繊細ではかなげなルックスから若かりし頃のイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)と比べる人も多かった。