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カタカナスシ、ネオン居酒屋、M&A…すし酒場、大衆酒場の栄枯盛衰

【記事のポイント】●一世を風靡した「ネオすし酒場」の、あまりに早すぎる葬列。<関連記事>スパイスワークス、「すしや コトブキ」8店舗を買収 "カタカナスシ"をさらに拡大へhttps://www.foodrink.co.jp/news/2026/02/0360709.html居酒屋チェーンが真似るなら、韓国酒場より断然カナカナ寿司だhttps://www.f...
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「新入社員よ、受け身になるな」 向サステナ・ディレクターが贈るファッション業界を楽しむコツ

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

新年度の季節ですね。この4月からファッション業界に飛び込んだ新入社員の皆さま、ようこそ!今回は、われわれの新入社員時代を振り返ります。私自身「WWDJAPAN」に新卒で入社し、気付けば8年目。思わず夢中になってしまうこの世界の魅力についても語り合いました。向サステナビリティ・ディレクターからの新入社員の皆さまに向けたアドバイスは、「受け身になるな」です。

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「新入社員よ、受け身になるな」 向サステナ・ディレクターが贈るファッション業界を楽しむコツ

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

新年度の季節ですね。この4月からファッション業界に飛び込んだ新入社員の皆さま、ようこそ!今回は、われわれの新入社員時代を振り返ります。私自身「WWDJAPAN」に新卒で入社し、気付けば8年目。思わず夢中になってしまうこの世界の魅力についても語り合いました。向サステナビリティ・ディレクターからの新入社員の皆さまに向けたアドバイスは、「受け身になるな」です。

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松山油脂、原料供給不安で一部製品の販売休止へ 「リーフ&ボタニクス」などを対象に

松山油脂は4月13日、原料および資材の調達環境の悪化を受け、一部製品の販売を当面の間休止すると発表した。

背景には中東情勢の影響による原料調達の不安定化があり、特にナフサの供給逼迫により、安定的な原料・資材の確保が困難な状況が続いているという。こうした状況を踏まえ、従来通りの製品供給が難しくなると判断し、販売休止に踏み切った。

対象となるのは、“アミノ酸スキンケア トライアル”や“肌をうるおす保湿トライアル”のほか、「リーフ&ボタニクス」の“スキンケアトライアル純米酒”と一部“ハンドフォーム”(ラベンダー・グレープフルーツ・ユーカリの360mL、詰替用340mL、詰替用1200mL)。

販売休止は在庫がなくなり次第とし、期間は未定。同社は「お客さまへの影響を最小限にとどめるべく対応を続ける」としており、供給体制の回復状況に応じて公式サイトで随時情報を更新する。

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「ドクターマーチン」がアーティストWataru Komachiの個展を開催 “1490”ブーツを用いた作品などを公開

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は4月17日〜6月15日、表参道のドクターマーチン ショールーム TYOで、アーティストWataru Komachiの個展“SWEET DREAMS”を開催する。

新作コラージュや10ホールブーツのカスタム作品を展示
限定ZINEの無料配布も

本展では、Wataru Komachiの新作コラージュ作品を発表するほか、「ドクターマーチン」の“1490”をキャンバスにした作品、ステンシルやシルクスクリーンで T シャツにアートワークを施した作品などを展示。また、店舗のショーウインドウも、アーティストのアトリエをイメージした特別な空間となっている。さらに、会場では、本展のために制作されたZINE“THANX GOD MUSIC IS MY OASIS”を無料配布。パブリッシャーのMotoyoshinoにより出版される同作は、ポストパンクバンドSorry No Camisole の Yurina と Haruka を被写体にしたスタイリスト島⽥⾠哉による写真作品、Wataru Komachi のカスタムキャミソールを着⽤したフォトグラファーのソフィア・ロリアシヴィリ(Sofiya Loriashvili)によるセルフポートレイト、Wataru Komachiによるコラージュなどを収録する。

Wataru Komachiについて

東京生まれ。作品が俳優、映画監督のデニス・ホッパー(Dennis Hopper)の⽬に留まり、彼の美術コレクションに所蔵される事を機にアーティストとしてのキャリアをスタート。「ルメール(LEMAIRE)」とのコラボ展示のほか、パリのセレクトショップColleteでの展示や⽼舗百貨店 Le Bon Marché Rive Gaucheで開催されたExposition Collections展への参加など、国内外で長年にわたり制作活動を行っている。

イベント詳細

■WATARU KOMACHI SOLO EXHIBITION “SWEET DREAMS”
日程:4月17日〜6月15日
時間:12:00〜19:00
定休日:火、水曜日
場所:ドクターマーチン ショールーム TYO
住所:東京都渋⾕区神宮前 5-2-28 1階
入場料:無料
特設ページ

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「ブルックス ブラザーズ」とラグビーシャツ名門ブランド「バーバリアン」がコラボ 日本人の体型を考慮したサイズ感

「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は4月15日、北米最大のシェアを誇る最高品質のラグビーシャツメーカー「バーバリアン(BARBARIAN)」とコラボレーションし、“ラガーシャツ”(全3種、2万5300円)発売する。「ブルックスブラザーズ」公式オンラインストア、限定店舗で取り扱う。

両ブランドの特徴を反映した特別デザイン

今回登場するラガーシャツは、半袖のラグビーシャツをベースに「ブルックス ブラザーズ」のシグネチャーストライプである“BB#1”(ナンバーワン)ストライプのパターンを採用した。首元には「ブルックス ブラザーズ」のメインラインの織りネーム、右袖には「バーバリアン」のブランドネームをあしらった。日本人の体型を考慮して作られた程よくゆとりのあるバランスの良いサイズ感で、素材はタウンユース向けに開発された8ozのライトウェイトコットンを100%使用したため、丈夫で長持ちするうえ洗うほどに風合いが増していくのも特徴だ。

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「ブルックス ブラザーズ」とラグビーシャツ名門ブランド「バーバリアン」がコラボ 日本人の体型を考慮したサイズ感

「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は4月15日、北米最大のシェアを誇る最高品質のラグビーシャツメーカー「バーバリアン(BARBARIAN)」とコラボレーションし、“ラガーシャツ”(全3種、2万5300円)発売する。「ブルックスブラザーズ」公式オンラインストア、限定店舗で取り扱う。

両ブランドの特徴を反映した特別デザイン

今回登場するラガーシャツは、半袖のラグビーシャツをベースに「ブルックス ブラザーズ」のシグネチャーストライプである“BB#1”(ナンバーワン)ストライプのパターンを採用した。首元には「ブルックス ブラザーズ」のメインラインの織りネーム、右袖には「バーバリアン」のブランドネームをあしらった。日本人の体型を考慮して作られた程よくゆとりのあるバランスの良いサイズ感で、素材はタウンユース向けに開発された8ozのライトウェイトコットンを100%使用したため、丈夫で長持ちするうえ洗うほどに風合いが増していくのも特徴だ。

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「リバイタラッシュ」、主力まつ毛・眉美容液を刷新 20周年の節目にグローバル統一処方へ

まつ毛美容液ブランド「リバイタラッシュ(REVITALASH)」は5月3日、主力のまつ毛美容液“リバイタラッシュ アドバンス”と、眉用美容液“リバイタブロウ アドバンス”をリニューアル発売する。価格は“リバイタラッシュ アドバンス”が2mLで1万7050円、“リバイタブロウ アドバンス”が3mLで1万9250円。

今回のリニューアルは、ブランド誕生20周年に合わせたもので、まつ毛・眉の両カテゴリーにおいて処方と技術を横断的にアップデートし、両製品ともにグローバル統一処方へ移行した。これまで日本市場では、薬機法に対応した日本向け処方の“アドバンスジャパン”として展開してきたが、今回の刷新によりグローバル処方へと一本化する。

中核となる進化は、植物由来のカプセル化技術「バイオソームテクノロジー」の導入にある。有用成分をカプセル化し、安定的に保持しながら段階的に放出することで、まつ毛や眉毛のコンディションに働きかける成分の浸透効率と持続性を高めた。従来の成分重視から、「いかに届けるか」のデリバリー技術へと重心を移した設計となっている。

両製品に共通して採用しているのが、「バイオペプチン コンプレックス」。ビオチンやペプチドを核に、植物由来エキスを組み合わせ、ダメージを受けた毛を補修・保護する設計とした。紫外線や大気汚染、メイクといった外的ストレスへの対応を前提とし、従来の育毛ケアに加えて環境ダメージにも着目した処方へと進化している。

さらに、眉用の「リバイタブロウ アドバンス」では、顔印象への影響に着目した設計に刷新した。眉は顔印象の大部分を左右するパーツであることから、ハリ・コシの付与に加え、毛流れや見た目のボリューム感の向上を意識したコンディショニング機能を強化。日々のメイクやスタイリングによるダメージ蓄積にも対応し、立体感のある眉印象を与える。

また、低刺激設計の強化も両製品に共通する。オイルフリー、パラベンフリー、グルテンフリーといったフリー処方に加え、眼科医・皮膚科医によるテストを実施。目元・眉周りという高感度部位への使用において、安全性と安心感を重視する市場ニーズに応えた。使用方法はいずれも1日1回、洗顔後の清潔な状態で塗布する。

「リバイタラッシュ」は2006年、眼科医で創設者のマイケル・ブリンケンホフ(Michael Brinkenhoff)博士が、がん治療の副作用でまつ毛を失った妻のために、処方箋不要のまつ毛美容液を開発したことから誕生した。08年以降は海外展開を本格化し、現在では70カ国以上に広がるグローバルブランドへと成長した。日本市場には、エム・アール・アイが輸入販売を手掛け14年に参入。その後もラインアップを拡充している。

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「リバイタラッシュ」、主力まつ毛・眉美容液を刷新 20周年の節目にグローバル統一処方へ

まつ毛美容液ブランド「リバイタラッシュ(REVITALASH)」は5月3日、主力のまつ毛美容液“リバイタラッシュ アドバンス”と、眉用美容液“リバイタブロウ アドバンス”をリニューアル発売する。価格は“リバイタラッシュ アドバンス”が2mLで1万7050円、“リバイタブロウ アドバンス”が3mLで1万9250円。

今回のリニューアルは、ブランド誕生20周年に合わせたもので、まつ毛・眉の両カテゴリーにおいて処方と技術を横断的にアップデートし、両製品ともにグローバル統一処方へ移行した。これまで日本市場では、薬機法に対応した日本向け処方の“アドバンスジャパン”として展開してきたが、今回の刷新によりグローバル処方へと一本化する。

中核となる進化は、植物由来のカプセル化技術「バイオソームテクノロジー」の導入にある。有用成分をカプセル化し、安定的に保持しながら段階的に放出することで、まつ毛や眉毛のコンディションに働きかける成分の浸透効率と持続性を高めた。従来の成分重視から、「いかに届けるか」のデリバリー技術へと重心を移した設計となっている。

両製品に共通して採用しているのが、「バイオペプチン コンプレックス」。ビオチンやペプチドを核に、植物由来エキスを組み合わせ、ダメージを受けた毛を補修・保護する設計とした。紫外線や大気汚染、メイクといった外的ストレスへの対応を前提とし、従来の育毛ケアに加えて環境ダメージにも着目した処方へと進化している。

さらに、眉用の「リバイタブロウ アドバンス」では、顔印象への影響に着目した設計に刷新した。眉は顔印象の大部分を左右するパーツであることから、ハリ・コシの付与に加え、毛流れや見た目のボリューム感の向上を意識したコンディショニング機能を強化。日々のメイクやスタイリングによるダメージ蓄積にも対応し、立体感のある眉印象を与える。

また、低刺激設計の強化も両製品に共通する。オイルフリー、パラベンフリー、グルテンフリーといったフリー処方に加え、眼科医・皮膚科医によるテストを実施。目元・眉周りという高感度部位への使用において、安全性と安心感を重視する市場ニーズに応えた。使用方法はいずれも1日1回、洗顔後の清潔な状態で塗布する。

「リバイタラッシュ」は2006年、眼科医で創設者のマイケル・ブリンケンホフ(Michael Brinkenhoff)博士が、がん治療の副作用でまつ毛を失った妻のために、処方箋不要のまつ毛美容液を開発したことから誕生した。08年以降は海外展開を本格化し、現在では70カ国以上に広がるグローバルブランドへと成長した。日本市場には、エム・アール・アイが輸入販売を手掛け14年に参入。その後もラインアップを拡充している。

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資生堂、子会社2社を吸収合併

資生堂は15日、子会社の資生堂クリエイティブと資生堂インタラクティブビューティーを、6月1日付で吸収合併すると発表した。資生堂クリエイティブの機能は同社に集約し、資生堂インタラクティブビューティーの機能は資生堂と資生堂ジャパンに統合・再配置する。グループ内の業務効率化を進める。

資生堂クリエイティブは、プロダクトデザイン開発から体験設計までを担うブランディングコミュニケーション機能を持つ。2025年12月期の売上高は72億円、営業利益は3億円、純利益は1億6700万円。

資生堂インタラクティブビューティーは、資生堂グループのデジタルマーケティングやデジタルメディアの開発・運用、ITインフラ整備などを手がける。21年7月の設立以降、アクセンチュアとの戦略提携を通じてデジタル・IT領域の内製化を進め、基盤整備に寄与してきた。

当初の予定どおり2025年12月末をもってアクセンチュアとのパートナーシップ契約が満了。デジタル・IT人材の獲得や育成、ノウハウの蓄積で一定の成果を得たという。資生堂インタラクティブビューティーの25年12月期の売上高は99億円、営業利益は3億円、純利益は2億1300万円。

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資生堂、子会社2社を吸収合併

資生堂は15日、子会社の資生堂クリエイティブと資生堂インタラクティブビューティーを、6月1日付で吸収合併すると発表した。資生堂クリエイティブの機能は同社に集約し、資生堂インタラクティブビューティーの機能は資生堂と資生堂ジャパンに統合・再配置する。グループ内の業務効率化を進める。

資生堂クリエイティブは、プロダクトデザイン開発から体験設計までを担うブランディングコミュニケーション機能を持つ。2025年12月期の売上高は72億円、営業利益は3億円、純利益は1億6700万円。

資生堂インタラクティブビューティーは、資生堂グループのデジタルマーケティングやデジタルメディアの開発・運用、ITインフラ整備などを手がける。21年7月の設立以降、アクセンチュアとの戦略提携を通じてデジタル・IT領域の内製化を進め、基盤整備に寄与してきた。

当初の予定どおり2025年12月末をもってアクセンチュアとのパートナーシップ契約が満了。デジタル・IT人材の獲得や育成、ノウハウの蓄積で一定の成果を得たという。資生堂インタラクティブビューティーの25年12月期の売上高は99億円、営業利益は3億円、純利益は2億1300万円。

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美容師向け質感コントロールブランド「ウトエト」に弱酸性タイプが登場 複雑な履歴のダメージ毛にもアプローチできデザインの可能性が広がる

美容師向け質感コントロールブランド「ウトエト」に弱酸性タイプが登場 複雑な履歴のダメージ毛にもアプローチできデザインの可能性が広がる

2024年3月に誕生した、ナプラの美容師向け質感コントロールブランド「ウトエト(UT-ET)」。第1弾は医薬部外品の縮毛矯正剤“ウトエト ストレート”、第2弾はあらゆるヘアスタイルを1ブランドでかなえるコスメライン“ウトエト コスメストレート/カール”を発売し、理想のヘアを実現する提案をつないできた。

そして今回、第3弾として登場するのは、複雑な履歴を持つダメージ毛に対応した“ウトエト コスメストレート C/A”だ。これによって全方位の髪質をカバーすることとなり、「ウトエト」のラインアップが完成する。

また、美しい仕上がりをサポートする処理剤ブランド「ネント(NENT)」からも、複雑な履歴の髪にも対応可能な“ネント ボンドプレップミスト”を発売した。サロンでの仕上げだけでなくホームケアにも活用できるスプレータイプも用意。サロンクオリティーをキープしながら髪のコンディションの底上げにも貢献し、次回のヘアデザインの幅を広げることにもつながる。

ダメージを最小限に抑えてアプローチする
“ウトエト コスメストレート C/A”

“ウトエト コスメストレート C/A”の開発背景にあるのは、ユーザーの「ヘアスタイルをもっと楽しみたい」、そして美容師の「思い通りのヘアデザインを実現したい」という声。パーマ*¹、ストレート・縮毛矯正*²、髪質改善*³などのニーズが高まる一方で、ダメージ毛やエイジング毛の場合は、それらをあきらめざるを得ない場面がある。その状況をブレイクスルーするアイテムとして、pH5.8の弱酸性タイプ“ウトエト コスメストレート C/A”を発売した。

実はナプラは1980年代初頭に「ロンドン・ブリッジ」というブランドでストレートパーマの市場を開拓・獲得し、サロン業界でメニューとして確立した歴史を持つ。「ウトエト」もそれと同様、既成概念にとらわれないヘアデザインの幅と可能性を広げるブランドとして本格始動する。

“ウトエト コスメストレート C/A”は、ケミカルダメージ毛へはダメージを最小限に抑えてアプローチし、パサつきを抑えてまとまりのある質感に。エイジング毛に多い細毛・軟毛やヘムラインの難しい髪質、うねりにも対応。サラッと指通りの良い質感に仕上げる。既ストレート毛に対しては、クセの戻りや広がりを整えて、質感をチェンジ。毛先まで滑らかな質感へと導く。

*1:ウエットな質感で仕上げるヘアスタイルにおすすめの「コールドパーマ」や、コテで巻いたような仕上がりが得意な「デジタルパーマ」などがある。大きくイメージチェンジしたい時におすすめの施術
*2:クセをしっかり伸ばし、髪をまっすぐな状態にする施術。扱いやすくなったり、クセのある状態だと表現できないヘアデザインを実現したりできる
*3:ストレートパーマはトゥーマッチだが、扱いやすさを高めたい時におすすめの施術。ボリュームを抑えたりパサついた質感を整えたりできる

“ウトエト コスメストレート C/A”のこだわり
弱酸性と還元力の両立

さまざまなカラー履歴のあるハイダメージ毛に刺激を与え過ぎないために“ウトエト コスメストレート C/A”がこだわったのが、負担を抑えるアルカリフリーとpH5.8の弱酸性だ。髪の等電点に合わせたpH設定でキューティクルの膨潤を抑え、補修・保湿効果を高めた。

ただ、これまでは低アルカリの薬剤を選ぶと還元力(髪の内部の結合を切る力)が弱く、強いクセがある髪だと満足な結果が望めない場合も少なくなかった。そこで“ウトエト コスメストレート C/A”は、pHと還元力のバランスを追求し、その両立に成功。総還元力6.5(TG換算)とし、ストレート施術ではクセをしっかり伸ばし、ホット系カールやクリームカールでは狙い通りのリッジを出せるようにした。それによってカラーかパーマのどちらかを選択するのではなく、薬剤次第でどちらも施術することができ、デザインの幅をぐっと広げることが可能になった。

ケミカルダメージにより失われたCMCを補う
“ネント ボンドプレップミスト”

“ネント ボンドプレップミスト”は、ケミカルダメージにより失われたCMCを補い、薬剤の働きをサポートする。ホームケアで使用する場合は、ヘアドライ後または乾いた状態で、髪から10〜15cm程離して髪全体にスプレーする。コーミングして全体になじませ、乾かす。

美しい仕上がりをサポートする
処理剤ブランド「ネント」

サロン施術の前処理等に使用して、より美しい仕上がりへ導く処理剤「ネント」のラインアップは3つ。ケラチン系処理剤“ネント マルチリペアローション”、pH・アルカリ調整処理剤の“ネント チューニングクリーム”、そして新発売となったCMC系処理剤の“ネント ボンドプレップミスト”だ。ケミカルダメージにより失われたCMCを補って薬剤の働きをサポートし、カラー・ブリーチ・ストレート・パーマなど、あらゆる施術で使える前・中間・後処理剤だ。毛髪強度向上や熱保護・毛髪補修などの機能も兼ね備えており、スプレータイプはホームケアにも活用できる。

PHOTO : MASASHI IIZUKA(TRIVAL)
TEXT : YOSHIE KAWAHARA
問い合わせ先
ナプラ
0120-189-720

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美容師向け質感コントロールブランド「ウトエト」に弱酸性タイプが登場 複雑な履歴のダメージ毛にもアプローチできデザインの可能性が広がる

美容師向け質感コントロールブランド「ウトエト」に弱酸性タイプが登場 複雑な履歴のダメージ毛にもアプローチできデザインの可能性が広がる

2024年3月に誕生した、ナプラの美容師向け質感コントロールブランド「ウトエト(UT-ET)」。第1弾は医薬部外品の縮毛矯正剤“ウトエト ストレート”、第2弾はあらゆるヘアスタイルを1ブランドでかなえるコスメライン“ウトエト コスメストレート/カール”を発売し、理想のヘアを実現する提案をつないできた。

そして今回、第3弾として登場するのは、複雑な履歴を持つダメージ毛に対応した“ウトエト コスメストレート C/A”だ。これによって全方位の髪質をカバーすることとなり、「ウトエト」のラインアップが完成する。

また、美しい仕上がりをサポートする処理剤ブランド「ネント(NENT)」からも、複雑な履歴の髪にも対応可能な“ネント ボンドプレップミスト”を発売した。サロンでの仕上げだけでなくホームケアにも活用できるスプレータイプも用意。サロンクオリティーをキープしながら髪のコンディションの底上げにも貢献し、次回のヘアデザインの幅を広げることにもつながる。

ダメージを最小限に抑えてアプローチする
“ウトエト コスメストレート C/A”

“ウトエト コスメストレート C/A”の開発背景にあるのは、ユーザーの「ヘアスタイルをもっと楽しみたい」、そして美容師の「思い通りのヘアデザインを実現したい」という声。パーマ*¹、ストレート・縮毛矯正*²、髪質改善*³などのニーズが高まる一方で、ダメージ毛やエイジング毛の場合は、それらをあきらめざるを得ない場面がある。その状況をブレイクスルーするアイテムとして、pH5.8の弱酸性タイプ“ウトエト コスメストレート C/A”を発売した。

実はナプラは1980年代初頭に「ロンドン・ブリッジ」というブランドでストレートパーマの市場を開拓・獲得し、サロン業界でメニューとして確立した歴史を持つ。「ウトエト」もそれと同様、既成概念にとらわれないヘアデザインの幅と可能性を広げるブランドとして本格始動する。

“ウトエト コスメストレート C/A”は、ケミカルダメージ毛へはダメージを最小限に抑えてアプローチし、パサつきを抑えてまとまりのある質感に。エイジング毛に多い細毛・軟毛やヘムラインの難しい髪質、うねりにも対応。サラッと指通りの良い質感に仕上げる。既ストレート毛に対しては、クセの戻りや広がりを整えて、質感をチェンジ。毛先まで滑らかな質感へと導く。

*1:ウエットな質感で仕上げるヘアスタイルにおすすめの「コールドパーマ」や、コテで巻いたような仕上がりが得意な「デジタルパーマ」などがある。大きくイメージチェンジしたい時におすすめの施術
*2:クセをしっかり伸ばし、髪をまっすぐな状態にする施術。扱いやすくなったり、クセのある状態だと表現できないヘアデザインを実現したりできる
*3:ストレートパーマはトゥーマッチだが、扱いやすさを高めたい時におすすめの施術。ボリュームを抑えたりパサついた質感を整えたりできる

“ウトエト コスメストレート C/A”のこだわり
弱酸性と還元力の両立

さまざまなカラー履歴のあるハイダメージ毛に刺激を与え過ぎないために“ウトエト コスメストレート C/A”がこだわったのが、負担を抑えるアルカリフリーとpH5.8の弱酸性だ。髪の等電点に合わせたpH設定でキューティクルの膨潤を抑え、補修・保湿効果を高めた。

ただ、これまでは低アルカリの薬剤を選ぶと還元力(髪の内部の結合を切る力)が弱く、強いクセがある髪だと満足な結果が望めない場合も少なくなかった。そこで“ウトエト コスメストレート C/A”は、pHと還元力のバランスを追求し、その両立に成功。総還元力6.5(TG換算)とし、ストレート施術ではクセをしっかり伸ばし、ホット系カールやクリームカールでは狙い通りのリッジを出せるようにした。それによってカラーかパーマのどちらかを選択するのではなく、薬剤次第でどちらも施術することができ、デザインの幅をぐっと広げることが可能になった。

ケミカルダメージにより失われたCMCを補う
“ネント ボンドプレップミスト”

“ネント ボンドプレップミスト”は、ケミカルダメージにより失われたCMCを補い、薬剤の働きをサポートする。ホームケアで使用する場合は、ヘアドライ後または乾いた状態で、髪から10〜15cm程離して髪全体にスプレーする。コーミングして全体になじませ、乾かす。

美しい仕上がりをサポートする
処理剤ブランド「ネント」

サロン施術の前処理等に使用して、より美しい仕上がりへ導く処理剤「ネント」のラインアップは3つ。ケラチン系処理剤“ネント マルチリペアローション”、pH・アルカリ調整処理剤の“ネント チューニングクリーム”、そして新発売となったCMC系処理剤の“ネント ボンドプレップミスト”だ。ケミカルダメージにより失われたCMCを補って薬剤の働きをサポートし、カラー・ブリーチ・ストレート・パーマなど、あらゆる施術で使える前・中間・後処理剤だ。毛髪強度向上や熱保護・毛髪補修などの機能も兼ね備えており、スプレータイプはホームケアにも活用できる。

PHOTO : MASASHI IIZUKA(TRIVAL)
TEXT : YOSHIE KAWAHARA
問い合わせ先
ナプラ
0120-189-720

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「リモワ」とスイスの家具ブランド「レニ」が初コラボ スーツケース収納のためのアイテム2型を発売

「リモワ(RIMOWA)」とスイスの家具ブランド「レニ(LEHNI)」は4月21日、限定コラボレーションアイテム“リモワ レニ”(64万5700円)を発売する。本アイテムは同日から一部の「リモワ」店舗およびクライアントサービスで受注を開始するとともに、ミラノデザインウィーク期間中にはキュレーションスペース「リモワ レニ ビジター センター」で特別公開する。

シンプルかつエレガントな雰囲気のアイテム

ブラックまたはシルバーのアルマイト加工アルミニウムを採用した本アイテムは、家庭でスーツケースを収納するために作成された。“リモワ レニ ベンチ”は、「リモワ」のキャビンサイズスーツケースを最大2台収納できるオープンシェルフ構造で、スーツケースを横並びに収納・展示することが可能だ。また、“リモワ レニ ドゥロワー”は、フレーム内に積み重ねて収納できる構造に加え、小物を収納できる引き出しを備えた。いずれの製品も素材基準と手作業による仕上げが施され、各棚にはスーツケースを保護するために特別開発された傷防止フェルトマットが敷かれている。「レニ」のモジュラーシステムをスーツケース収納のために使用するのは、今回が初の試みとなる。両ブランドが共同でデザインした本アイテムは、チューリッヒの「レニ」工場で手作業により製造された。

「リモワ」のチーフ・マーケティング・オフィサーであるマチュー・プレニエ(Mathieu Plenier)は、「『レニ』とのコラボレーションにより、スイスとドイツのデザイン背景を融合させた特別なアイテムが誕生した。アルミニウム素材とクラフツマンシップという両者の共通のこだわりを体現したこのアイテムは、ご家庭でスーツケースを収納する際に、機能性と美しさを兼ね備えた革新的な収納ソリューションとなるでしょう」とコメントした。

「レニ」のオーナー兼ディレクターであるベネデッタ・アゴスティーニ(Benedetta Agostini)とアントーニオ・モナーチ(Antonio Monaci)は「本コラボレーションは、アルミニウムにおける技術と美の融合だ。『リモワ』と『レニ』のコラボレーションにより、最高水準の美的・品質基準を満たすメイド・イン・スイスのデザインアイテムが誕生した」と語った。

ミラノの“リモワ レニ ビジター センター”で展示

なお、本コレクションの発売を記念し、4月21〜24日にミラノで開催する“リモワ レニ ビジター センター(RIMOWA LEHNI VISITOR CENTER)”で展示する。来場者がリラックスして過ごせるように設計された本空間では、スイスのイネン パブリッシング(INNEN PUBLISHING)が厳選した書籍のコレクションを楽しめる。また。来場者がミラノから手書きのメッセージを送ることができるポストカードステーションを設置する。

アイテム一覧

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サントリーHDが第一三共ヘルスケアを2465億円で買収 「ロキソニン」「ミノン」「トランシーノ」など展開

第一三共は15日、連結子会社の第一三共ヘルスケアの全株式をサントリーホールディングス(HD)に譲渡すると発表した。譲渡額は総額2465億円の見込み。株式譲渡は段階的に進める。6月に、第一三共が保有する第一三共ヘルスケア株の30%をサントリーHDへ譲渡し、2029年6月までに全株式の譲渡を完了する予定。

第一三共ヘルスケアは、「ロキソニン」や「ルル」などのOTC医薬品を主力とし、スキンケア関連では「ミノン(MINON)」「トランシーノ(TRANSINO)」「ライスフォース(RICE FORCE)」などを展開、オーラルケアや食品分野へと事業を拡大してきた。

第一三共とサントリーHDは、飲料・食品や健康食品で強みを持つサントリーHDの傘下で事業を展開することが、第一三共ヘルスケアの成長につながると判断した。

第一三共は今後、研究開発力を生かし、「がん領域をはじめ標準治療を変革しうる革新的な医薬品」に経営資源を集中する方針だ。

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【2026年夏コスメ】「ランコム」に摘みたてベリーな夏の限定リップが登場 グロスと口紅の全5アイテム

「ランコム(LANCOME)」は5月1日、摘みたてベリーのみずみずしい世界観を表現した限定コレクション“ジャム ベリー コレクシオン”を2026年5月1日(金)に全国で発売する。アイテムはリップグロス“ジューシー チューブ”(限定2色、各3850円)と口紅“イドル リップ バターグロウ”(新3色、各5500円)の全5アイテムで、果実のように弾む魅惑的なリップメイクを提案する。なお、4月24日から公式オンラインショップで先行発売を行う。

旬の輝きをまとうベリーカラー

“ジューシー チューブ”(限定2色、各3850円)

唇に触れた瞬間とろけるようになじむリップグロス“ジューシー チューブ”からはベリーの世界観を凝縮した限定2色を用意した。“#27 チーキィ チェリー”は繊細なピンクラメが輝く、ダークチェリーのようなビビッドレッド。ひと塗りで鮮やかに発色し、ドラマティックな魅力を放つ唇に仕上げる。“#15 ベリー ビズ”は、ブルーベリーを感じるパープルに、きらめくブルーグリッターを閉じ込めた。唇に深みと透明感を添え、手持ちのリップに重ねて深みを足す役割としても使用できる。共に、潤いにより塗った瞬間から唇をふっくらと見せるのが特徴だ。

“イドル リップ バターグロウ”

唇でとろけて、華やかに彩るバターリップからは3色をそろえた。“#52 ベリー グロウ”はほのかにブラウンを感じさせるワインレッドで、唇に深みと気品を添え、まとうだけで洗練された大人の表情をかなえる。“#59 チーキィ チェリー”は完熟チェリーのようなジューシーレッド。肌色を選ばずヘルシーな血色感を演出し、自信に満ちた華やかな印象に導く。細かなピンクラメがきらめく肌なじみの良いブルーベリーカラー“#90 ベリー ビズ”は、手持ちのリップに重ねることでニュアンスチェンジも楽しめるシェードだ。

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【2026年夏コスメ】「ランコム」に摘みたてベリーな夏の限定リップが登場 グロスと口紅の全5アイテム

「ランコム(LANCOME)」は5月1日、摘みたてベリーのみずみずしい世界観を表現した限定コレクション“ジャム ベリー コレクシオン”を2026年5月1日(金)に全国で発売する。アイテムはリップグロス“ジューシー チューブ”(限定2色、各3850円)と口紅“イドル リップ バターグロウ”(新3色、各5500円)の全5アイテムで、果実のように弾む魅惑的なリップメイクを提案する。なお、4月24日から公式オンラインショップで先行発売を行う。

旬の輝きをまとうベリーカラー

“ジューシー チューブ”(限定2色、各3850円)

唇に触れた瞬間とろけるようになじむリップグロス“ジューシー チューブ”からはベリーの世界観を凝縮した限定2色を用意した。“#27 チーキィ チェリー”は繊細なピンクラメが輝く、ダークチェリーのようなビビッドレッド。ひと塗りで鮮やかに発色し、ドラマティックな魅力を放つ唇に仕上げる。“#15 ベリー ビズ”は、ブルーベリーを感じるパープルに、きらめくブルーグリッターを閉じ込めた。唇に深みと透明感を添え、手持ちのリップに重ねて深みを足す役割としても使用できる。共に、潤いにより塗った瞬間から唇をふっくらと見せるのが特徴だ。

“イドル リップ バターグロウ”

唇でとろけて、華やかに彩るバターリップからは3色をそろえた。“#52 ベリー グロウ”はほのかにブラウンを感じさせるワインレッドで、唇に深みと気品を添え、まとうだけで洗練された大人の表情をかなえる。“#59 チーキィ チェリー”は完熟チェリーのようなジューシーレッド。肌色を選ばずヘルシーな血色感を演出し、自信に満ちた華やかな印象に導く。細かなピンクラメがきらめく肌なじみの良いブルーベリーカラー“#90 ベリー ビズ”は、手持ちのリップに重ねることでニュアンスチェンジも楽しめるシェードだ。

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エアークローゼットがメンズ向けレンタル開始 「エアクロメンズ」をローンチ

エアークローゼットは4月15日、男性向け月額制ファッションレンタルサービス「エアクロメンズ(airCloset Men’s)」の予約登録を開始した。サービス提供は5月28日を予定しており、予約者から順次利用できる。

同社はこれまで、会員数140万人の女性向けファッションレンタルサービス「エアークローゼット(airCloset)」で事業を拡大してきた。今回、創業当初から構想していたメンズサービスについて、運用基盤が整ったことを受けて本格展開に踏み切る。既存ユーザーからも「夫にも利用してほしい」といった声が寄せられていたという。

サービスは、プロのスタイリストが選んだコーディネートを自宅に届ける仕組みである。忙しくファッションに時間をかけられない男性でも、「自分に似合う」スタイルを手軽に取り入れられる点を訴求する。加えて、ユーザー自身がアイテムを選べるセルフセレクト機能も備え、スタイリスト提案との併用が可能だ。

登録情報やフィードバックをもとに提案内容は継続的に最適化され、利用を重ねることでスタイリングの精度を高めていく。取り扱いはカジュアルからビジネスカジュアルまで幅広く、レンタルを通じて新しいスタイルとの出合いを提供する。

また、レンタル形式のため定期的なアイテム交換が可能で、返却時のクリーニングは不要。気に入った商品は購入することもできる。女性向けサービスで培ったスタイリングデータや、クリーニング・修繕を含む運用体制を活用することで、安定したサービス提供を図る。

料金は単月と年間の2プランを用意。単月コースは2カ月に1回交換(5着)で月額1万1800円、1カ月に1回交換(5着)で同1万9800円。年間コースは同条件でそれぞれ月額9800円、1万5800円。サイズはS〜2Lに対応し、全国(離島含む)で利用できる。

女性向けで蓄積したデータとオペレーションを男性市場に転用し、次の成長の柱とする。

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エアークローゼットがメンズ向けレンタル開始 「エアクロメンズ」をローンチ

エアークローゼットは4月15日、男性向け月額制ファッションレンタルサービス「エアクロメンズ(airCloset Men’s)」の予約登録を開始した。サービス提供は5月28日を予定しており、予約者から順次利用できる。

同社はこれまで、会員数140万人の女性向けファッションレンタルサービス「エアークローゼット(airCloset)」で事業を拡大してきた。今回、創業当初から構想していたメンズサービスについて、運用基盤が整ったことを受けて本格展開に踏み切る。既存ユーザーからも「夫にも利用してほしい」といった声が寄せられていたという。

サービスは、プロのスタイリストが選んだコーディネートを自宅に届ける仕組みである。忙しくファッションに時間をかけられない男性でも、「自分に似合う」スタイルを手軽に取り入れられる点を訴求する。加えて、ユーザー自身がアイテムを選べるセルフセレクト機能も備え、スタイリスト提案との併用が可能だ。

登録情報やフィードバックをもとに提案内容は継続的に最適化され、利用を重ねることでスタイリングの精度を高めていく。取り扱いはカジュアルからビジネスカジュアルまで幅広く、レンタルを通じて新しいスタイルとの出合いを提供する。

また、レンタル形式のため定期的なアイテム交換が可能で、返却時のクリーニングは不要。気に入った商品は購入することもできる。女性向けサービスで培ったスタイリングデータや、クリーニング・修繕を含む運用体制を活用することで、安定したサービス提供を図る。

料金は単月と年間の2プランを用意。単月コースは2カ月に1回交換(5着)で月額1万1800円、1カ月に1回交換(5着)で同1万9800円。年間コースは同条件でそれぞれ月額9800円、1万5800円。サイズはS〜2Lに対応し、全国(離島含む)で利用できる。

女性向けで蓄積したデータとオペレーションを男性市場に転用し、次の成長の柱とする。

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渋谷パルコ、大型改装で絶好調 26年2月期下期の売上高27.7%増

大丸松坂屋百貨店、パルコを傘下に持つJ.フロント リテイリングの2026年2月期(2025年3月〜2026年2月)連結業績(国際会計基準)は、総額売上高が前期比1.7%増の1兆2904億円、営業利益が同15.8%減の490億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同31.7%減の282億円だった。営業利益と当期利益の大幅減は、前期に計上したパルコ完全子会社化に伴う段階取得差益などの一過性利益の反動によるもの。SC事業とデベロッパー事業の伸長により、営業利益は25年10月公表の修正計画を50億円上回って着地した。

主力の百貨店事業は、総額売上高が前期比0.5%増の8286億円、営業利益は同0.6%増の298億円。富裕層消費の堅調や大阪・関西万博効果で増収を確保したが、販売手数料の増加や委託費用の値上げなどコスト増が利益を圧迫した。各店別売上高は、大丸梅田店が同4.3%増、松坂屋名古屋店が同4.1%増、大丸神戸店が同3.4%増だった一方、大丸京都店が同6.5%減、大丸心斎橋店が同1.3%減、大丸札幌店が同0.8%減、大丸東京店が同0.2%減と振るわなかった。免税売上高は、12月以降の中国人訪日客減少が響き同15.3%減の1105億円だった。

SC事業の総額売上高は同6.6%増の3547億円、営業利益は同6.4%増の136億円。中核であるパルコの既存店テナント取扱高が前期比7.9%増と好調で、中でも渋谷パルコは25年3月から秋にかけての大型リニューアルが奏功し、下期(25年9月〜26年2月)の売上高が同27.7%増と飛躍した。名古屋パルコも同13.7%増、仙台パルコは同13.2%増と好調だった。

27年2月期通期の連結業績予想は、総額売上高が前期比4.4%増の1兆3470億円、営業利益が同4.1%減の470億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同2.5%増の290億円。百貨店事業は大丸梅田店の大型改装(事業利益で50億円の減益要因)や大阪・関西万博の反動減を見込む一方、心斎橋パルコ・池袋パルコの改装効果やインバウンド取扱高の伸長を織り込むSC事業(前期比3.5%増の145億円)と、統合新会社「J.フロントプライムスペース」として本格始動するデベロッパー事業(同47.6%増の109億円)の押し上げ効果を期待する。​​​​​​​​​​​​​​​​

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「ラネージュ」が初の美容液プランパーを数量限定発売 プラザで先行販売

「ラネージュ(LANEIGE)」は、ブランド初となる美容液仕立てのリッププランパー“フラッシュポップリッププランパー”(4.2g、2200円)を数量限定発売する。5月14日からプラザ(PLAZA)で先行販売、28日にキューテン(QOO10)、6月22日に全国のロフト(LOFT)、アットコスメ(@COSME)、オンラインストアで順次展開する。

ひと塗りでぷっくり・血色感・光沢感・保湿を実現

同製品は、毎日のリップケアの延長で唇そのものをふっくらと整えることに着目し開発した。唐辛子成分を含む独自の温感プランプ成分『を配合し、唇にボリューム感を与えるほか、メントール成分によるさわやかなクーリング感も特徴で、マイルドな使用感に仕上げた。製品の88%はスキンケア成分で構成。5種類のヒアルロン酸やペプチド、ビタミンEなどを配合し、プランパー特有の刺激や乾燥からデリケートな唇を保護する。どんなリップカラーとも相性が良いクリアカラーで、朝晩のケアから日中のリップメイクのベースやトップコートとしても活用できる。

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シャンプー&トリートメントの新スタンダード! フレグランス発想の「NOTE by N.」からついに登場

シャンプー&トリートメントの新スタンダード! フレグランス発想の「NOTE by N.」からついに登場

ナプラが2025年6月に立ち上げたブランド「ノート バイ エヌドット(NOTE by N.)」から、待望の追加アイテムが登場した。第1弾アイテムの“スタイリングオイル”の豊かな香りはそのままに、毎日使うほどにその機能性を実感し、理想の美髪へと育てる“アミノシャンプー&アミノトリートメント”だ。

カギとなるのは“泡で守り、水で育てる”をコンセプトとする処方で、高い保湿性と補修効果があるペリセア®*¹をはじめとする3種類のアミノ酸を配合。また、パサつきやうねりなどさまざまな髪の悩みの要因となる乾燥に着目し、髪に潤いを与える“ウォータリー処方”を採用した。

いずれもサロン専売品メーカーとして、プロの要望に耳を傾けヒット製品を生み出してきたナプラの知見と技術から生まれたものだ。「エヌドット(N.)」ブランドを代表するロングセラーに“N. ポリッシュオイル”があるが、その魅力を「いつもそばに置いておきたい、使いやすさと心地よさ」と評価する美容師の声は多い。その評価を生かし、新製品のシャンプー&トリートメントも長く愛用されるアイテムを目指した。心癒やされる余韻の残る香りと、365日使い続けたくなる実力を備えた、新スタンダードとなるヘアケアシリーズの誕生だ。

ペリセア®の泡で満たす“アミノ酸ケア”や
フレグランス発想の3種の香りが特徴

「ノート バイ エヌドット」の“アミノシャンプー&アミノトリートメント”シリーズはペリセア®、アラニン系*²、グルタミン酸系*³、3種のアミノ酸由来の界面活性剤をブレンド。中でもペリセア®をぜいたくに配合することで、栄養分が内部まで届きやすくなり、しっかりと潤いは感じるのに指通りは軽やかな質感を実現した。きめ細やかな泡が髪と頭皮を包み込み、肌を保護する7種の植物エキス*⁴が洗浄時の摩擦によるダメージを抑え、やさしく洗い上げる。心地いい香りとなめらかな泡が相乗効果となり、洗髪という日常が癒やしの時間となる。

パサつきやうねり、広がりなど、日々感じやすいさまざまな髪の悩みに共通する要因の一つが「乾燥」だ。その悩みに応えるべく研究を重ねて導き出されたのが、髪に必要な水分を与え、潤いバランスを整える“ウォータリー処方”。保湿力に優れたアミノ酸成分ペリセア®が毛髪内部までなじみ、髪のコンディションを整える土台をケアする。しなやかで潤いのある質感をキープすることでスタイリングがしやすい状態が保たれ、毎日のヘアスタイリングがしやすくなる。

365日使いたい
シャンプー&トリートメントのこだわり

開発者が、時々使う特別なものではなく365日寄り添う愛用品を目指すためにこだわったのは3つ。1つ目は個性を出しすぎないこと、2つ目は潤いと軽さのバランス、3つ目はインバスアイテムならではの香りの調合だ。

「特徴のある機能性や香りは分かりやすさがある一方で、飽きられやすい側面がある。そこで目標としたのが、ほどよい存在感と誰もが持つ悩みに寄り添う“潤い”にフォーカスすること。満足のいく使用感のために成分とその量を精査しながら、毎日使い続けたくなる快適な使い心地との合致点を見いだした。そして、“スタイリングオイル”同様、フレグランス発想の香りを保っているが、アウトバスと蒸気の立つ浴室では香りの感じ方が異なる。その中で負担を感じさせない最適解の心地よさを追求した」(開発担当者)ユーザーからニーズの高いミニセットもラインアップしており、“香りや質感を確かめたい”という声にも寄り添っている。

おすすめのスペシャルケアは“泡パック”

もっちりとしたアミノ酸の泡で髪をパックすることで、ペリセア®や低分子の保湿・補修成分が毛髪内部まで浸透し、内側からしなやかで潤いのある髪へと導く。プロセスは、まずたっぷりの泡で髪を包み、1〜3分程度放置する。次に粗めのコーム(くし)で、根元〜毛先に向かって優しく髪をとかす。

“NOTE by N. スタイリングオイル”との
あわせ使いもおすすめ

人気のロングセラー“N. ポリッシュオイル”の使用感はそのまま、さらに香り立ちよく、奥深く、柔らかくアップデートした“NOTE by N. スタイリングオイル”。10種類の植物由来オイルを最適なバランスでブレンドして潤いを保ち、ヒートプロテクトやアンチポリューション効果を備える。スタイリングやヘアケアはもちろん、ボディーケアにも使えるマルチユースも魅力だ。同じ香りのオイルとシャンプー&トリートメントを使って奥行きを出してみたり、異なる香りを組み合わせて新たな発見をしたり、自在に楽しめる。

*1:ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(洗浄成分、補修成分)。ペリセア®は旭化成ファインケム株式会社の登録商標です。 *2:ラウロイルメチルアラニンNa(洗浄成分) *3:ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸Na(洗浄成分) *4:ツボクサエキス、オウゴンエキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ楽エキス、ローズマリー薬エキス、カミツレ花エキス(保湿) *5:加水分解エンドウタンパク<毛髪補修> *6:コメ発酵液・酒粕エキス<保湿> *7:ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジベンタエリスリチル<艶付与>

PHOTO : ISEKI(TRIVAL)
TEXT : YOSHIE KAWAHARA
問い合わせ先
ナプラ
0120-189-720

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ワークマンが「着る暑熱軽減」、26年は酷暑ウエアで760万点の販売を計画

ワークマンは酷暑対策のウエアを大幅に拡大する。2026年は“着る遮熱軽減”ウエア「エックスシェルター(X-SHELTER)」や半導体を使った冷温機器ペルチェをつかった直冷ウエア、ファン付きウエア、UVカットウエア・グッズで合計760万点・298億円の販売を計画する。今年の夏も酷暑が予想される中、猛暑対策ウエアで上積みを図る。土屋哲雄ワークマン専務は「“酷暑ウエアならワークマン”を作業服、一般にかかわらず認知させる。災害級の酷暑だが、ワークマンにとっては絶好の商機になる」と意気込む。

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【2026年夏コスメ】「スック」の夏コレは“マジックアワー”がテーマ アイシャドウやリップ、チークなど8アイテム

「スック(SUQQU)」は5月1日、2026年サマーコレクションを発売する。阪急うめだ本店では4月22〜28日に行うイベントで先行販売を行う。コレクションのテーマは“マジックアワー(MAGIC HOUR)”で、日の出前や日没後に刻々と表情を変える空の美しさを表現した。アイシャドウやリップ、チーク、ネイルカラーの限定色全8アイテムをそろえている。

刻々と移ろう空のきらめきを表現したアイシャドウ

“シグニチャー カラー アイズ”(限定2種、各8250円)

アイシャドウパレット“シグニチャー カラー アイズ”の限定色は、角度によって表情を変える偏光パールを贅沢に配合し、瞬きをするたびに移り変わる淡く幻想的な空の様子を表現した。夕暮れ時をイメージした“154 暮相-KUREAI”は濡れたような艶感を与えるベージュに、オレンジからグリーンに変化する偏光パールを配合したゴージャスなゴールドをセット。ロマンティックでミステリアスな印象を与える“155 藤二藍-FUJIFUTAAI”は、ふんわりとした血色感を与えるソフトコーラルに、ブルーからピンクの偏光パールを配合した魅惑的なパープルを組み合わせ、夜明け前をイメージした。

夕暮れと夜の境目のはかなさを頬に添えるブラッシュ

“ブラーリング カラー ブラッシュ”(限定2種、各6600円)

“ブラーリング カラー ブラッシュ”は、空のやわらかな色の移ろいを映した、美しいグラデーションが特徴のチーク&ハイライターだ。“116 曖空-AIZORA”は、自然な血色感を与える肌なじみの良いコーラルと明るさと立体感が生まれるライトベージュのハイライターの組み合わせ、やわらかな夕陽に照らされたような温もりのあるやさしい頬へ導く。“117 淡宵葵-AWAYOIAOI”は、可憐な表情を引き出すピュアなピンクに、繊細にきらめく透明感のある肌をかなえるラベンダーのハイライターをセット。内側からじんわりにじむような血色を感じる頬に仕上げる。

揺らめく灯りと空模様を映したマーブルリップ

“モイスチャー グレイズ リップスティック”(限定2種、リフィル各4840円/専用ケース1210円)

限定リップスティック“モイスチャー グレイズ リップスティック”は、暮れていく空模様と揺らめく灯りを映した、美しい2色のマーブル柄で仕上げた。肌なじみの良いブラウンベージュとホワイトのマーブルカラーの“112 宵移-YOIUTSUSHI”は、知的で洗練された上品さを演出し、繊細なゴールドパールのきらめきがさりげなく大人の色気を宿す。ベリーレッドとピンクのマーブルで、かわいさと上品さを両立させた“113 恍茜-KOUAKANE”は繊細なレッドパールが、自然で明るい血色感をまとい、唇を魅力的に彩る。

マジックアワーを偏光パールで表現したネイルカラー

“ネイル カラー ポリッシュ”(限定2色、各2750円)

幻想的なマジックアワーを偏光パールで表現した“ネイル カラー ポリッシュ”は2つの限定カラーを用意した。“173 夕染-YUUZOME”は夕陽に照らされた砂浜から着想を得た、レッドパールがアクセントの肌なじみの良いベージュ。艶やかな指先で、手元を上品に彩る。“174 黎旦-REITAN”は、透け感のあるパープルに、華やかなゴールドのパールを配合。華やかさと色気を手元に宿す。

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日本発フレグランスブランド「シーグリーン」が「ヌビアン」虎ノ門でポップアップを開催

日本発のリチュアルフレグランスブランド「シーグリーン(SHEGREEN)」は4月16〜30日、東京・虎ノ門のセレクトショップ、ヌビアン トラノモン(NUBIAN TORANOMON)でポップアップを開催する。

ポップアップでは、ブランドを象徴する全20種類のヘアケア&ルームフレグランスを、一般発売に先駆けて先行販売する。香りを日常のさまざまなシーンに取り入れられる新たなプロダクトとして、「シーグリーン」が提案するフレグランス体験を立体的に楽しめる。

◾️開催概要
期間:4月16〜30日
時間:11:00〜20:00
場所:ヌビアン虎ノ門 ザ・ギフト
住所:東京都港区虎ノ門2-6 虎ノ門ヒルズステーションタワー2階

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ケリング、26年第1四半期は6.4%減収 低迷が続く「グッチ」は徐々に回復基調に

ケリング(KERING)の2026年1〜3月期(第1四半期)決算は、売上高が前年同期比6.4%減の35億6800万ユーロ(約6636億円)だった。なお、現地通貨および既存店ベースでは横ばいに。市場はこれを好感し、同社の株価は14日、前日比2.9%高の280ユーロ(約5万2080円)を付けた。

地域別での売上高は、北米が同9%増だったものの、西欧は同7%減、日本を除くアジア太平洋地域は同4%減、日本は3%減だった。

「グッチ」は引き続き不調だが回復基調

部門別の売上高は、「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁する主力のファッション&レザーグッズ部門が同8.9%減の28億5200万ユーロ(約5304億円)だった。

苦戦が続くスターブランドの「グッチ」は同14.3%減の13億4700万ユーロ(約2505億円)と市場予想を下回ったものの、25年7〜9月期(第3四半期)の同18.2%減、10〜12月期(第4四半期)の同15.7%減と比べると徐々にではあるが回復基調にあるといえる。

同ブランドの売り上げを地域別に見ると、北米は現地通貨および既存店ベースで同8%増だったが、西欧は同12%減、日本を除くアジア太平洋地域は同14%減、日本は同24%減と2ケタ減収。同社はアジアでの不調について、巨大市場である中国の景気回復の遅れに加え、過剰供給による希少性の毀損や、現地におけるカルチャー面での“つながり不足”を主な要因として挙げている。

ジュエリー部門は14%増収と好調

ケリングは3月、ジュエリー事業の成長を促進するため、新組織のケリング・ジュエリー(KERING JEWELRY)を設立。これを機に組織を改編しており、今回からファッション&レザーグッズ、ケリング・ジュエリー、ケリング アイウエア、コーポレート&その他の4部門で決算を発表している。

ファッション&レザーグッズ部門には、前述の3ブランドに加えて、これまでその他のメゾン部門に属していた「バレンシアガ(BALENCIAGA)」「マックイーン(MCQUEEN)」「ブリオーニ(BRIONI)」を統合。これに伴い、個別での業績発表は「グッチ」のみとなったが、アルメル・プールー(Armelle Poulou)=ケリング最高財務責任者によれば、「ボッテガ・ヴェネタ」は好調で、「サンローラン」と「バレンシアガ」も堅調だったという。

これまでその他のメゾン部門に属していた「ブシュロン(BOUCHERON)」「ポメラート(POMELLATO)」「ドド(DODO)」「キーリン(QUEELIN)」のほか宝飾品メーカーなどを擁するケリング・ジュエリーの売上高は、同14.0%増の2億6900万ユーロ(約500億円)と好調。ケリング アイウエアは同2.7%増の4億8900万ユーロ(約909億円)、テーブルウエアブランドの「ジノリ1735(GINORI 1735)」などを擁するコーポレート&その他部門は同9.1%減の3000万ユーロ(約55億円)だった。

中東情勢の影響は?

25年9月に就任し、ケリングの事業再建に取り組むルカ・デメオ(Luca de Meo)最高経営責任者(CEO)は、「26年第1四半期は売り上げが安定し、業績回復に向けて重要な一歩を記すことができた。地政学上の難局が続く中、再建のため講じてきたさまざまな施策の具体的な成果が出始めていることをうれしく思う。ほぼ全てのメゾンが成長を見せ、中でもジュエリーが業績に大きく貢献した。また、『グッチ』(の再建)については引き続き最優先事項として取り組んでいく」と語った。

同社はまた、中東情勢の影響についても言及。中東はグループ全体の売上高(小売り)の5%程度を占めており、第1四半期は11%減収だったが、同地域に構える店舗(79店)は4月14日時点で全て営業しているという。

4月16日に今後の戦略を発表

なお、同社は4月16日に開催するキャピタル・マーケット・デー(投資家やアナリストに向けて長期戦略や財務目標、成長計画などを説明するイベント)で、今後の戦略的なロードマップを発表する予定。

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ケリング、26年第1四半期は6.4%減収 低迷が続く「グッチ」は徐々に回復基調に

ケリング(KERING)の2026年1〜3月期(第1四半期)決算は、売上高が前年同期比6.4%減の35億6800万ユーロ(約6636億円)だった。なお、現地通貨および既存店ベースでは横ばいに。市場はこれを好感し、同社の株価は14日、前日比2.9%高の280ユーロ(約5万2080円)を付けた。

地域別での売上高は、北米が同9%増だったものの、西欧は同7%減、日本を除くアジア太平洋地域は同4%減、日本は3%減だった。

「グッチ」は引き続き不調だが回復基調

部門別の売上高は、「グッチ(GUCCI)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などを擁する主力のファッション&レザーグッズ部門が同8.9%減の28億5200万ユーロ(約5304億円)だった。

苦戦が続くスターブランドの「グッチ」は同14.3%減の13億4700万ユーロ(約2505億円)と市場予想を下回ったものの、25年7〜9月期(第3四半期)の同18.2%減、10〜12月期(第4四半期)の同15.7%減と比べると徐々にではあるが回復基調にあるといえる。

同ブランドの売り上げを地域別に見ると、北米は現地通貨および既存店ベースで同8%増だったが、西欧は同12%減、日本を除くアジア太平洋地域は同14%減、日本は同24%減と2ケタ減収。同社はアジアでの不調について、巨大市場である中国の景気回復の遅れに加え、過剰供給による希少性の毀損や、現地におけるカルチャー面での“つながり不足”を主な要因として挙げている。

ジュエリー部門は14%増収と好調

ケリングは3月、ジュエリー事業の成長を促進するため、新組織のケリング・ジュエリー(KERING JEWELRY)を設立。これを機に組織を改編しており、今回からファッション&レザーグッズ、ケリング・ジュエリー、ケリング アイウエア、コーポレート&その他の4部門で決算を発表している。

ファッション&レザーグッズ部門には、前述の3ブランドに加えて、これまでその他のメゾン部門に属していた「バレンシアガ(BALENCIAGA)」「マックイーン(MCQUEEN)」「ブリオーニ(BRIONI)」を統合。これに伴い、個別での業績発表は「グッチ」のみとなったが、アルメル・プールー(Armelle Poulou)=ケリング最高財務責任者によれば、「ボッテガ・ヴェネタ」は好調で、「サンローラン」と「バレンシアガ」も堅調だったという。

これまでその他のメゾン部門に属していた「ブシュロン(BOUCHERON)」「ポメラート(POMELLATO)」「ドド(DODO)」「キーリン(QUEELIN)」のほか宝飾品メーカーなどを擁するケリング・ジュエリーの売上高は、同14.0%増の2億6900万ユーロ(約500億円)と好調。ケリング アイウエアは同2.7%増の4億8900万ユーロ(約909億円)、テーブルウエアブランドの「ジノリ1735(GINORI 1735)」などを擁するコーポレート&その他部門は同9.1%減の3000万ユーロ(約55億円)だった。

中東情勢の影響は?

25年9月に就任し、ケリングの事業再建に取り組むルカ・デメオ(Luca de Meo)最高経営責任者(CEO)は、「26年第1四半期は売り上げが安定し、業績回復に向けて重要な一歩を記すことができた。地政学上の難局が続く中、再建のため講じてきたさまざまな施策の具体的な成果が出始めていることをうれしく思う。ほぼ全てのメゾンが成長を見せ、中でもジュエリーが業績に大きく貢献した。また、『グッチ』(の再建)については引き続き最優先事項として取り組んでいく」と語った。

同社はまた、中東情勢の影響についても言及。中東はグループ全体の売上高(小売り)の5%程度を占めており、第1四半期は11%減収だったが、同地域に構える店舗(79店)は4月14日時点で全て営業しているという。

4月16日に今後の戦略を発表

なお、同社は4月16日に開催するキャピタル・マーケット・デー(投資家やアナリストに向けて長期戦略や財務目標、成長計画などを説明するイベント)で、今後の戦略的なロードマップを発表する予定。

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偶発性が導く新たなフォルム ケンセイヤブノ×チャンスによる合同展「F = kΔl 反撥」が福岡で開催

ストリートカルチャーを背景に活動するアーティストのケンセイヤブノ(Kensei  Yabuno)と、フォトグラファーのチャンス(changsu)による合同展「F = kΔl 反撥(エフ イコール ケー デルタ エル)」が、福岡県・UNION SODAで開催する。会期は5月2〜10日。

同展では、ヤブノによる立体およびドローイング作品と、チャンスがそれらを撮影した写真作品を展示する。彫刻作品は、レンズを通して都市のランドスケープへと再配置され、意図しない歪みや変形を伴いながら新たな視覚体験を生み出す。両者の協働によって、既存の造形に対する解釈が拡張され、有機的な作品群に新たな文脈が付与される。

展覧会タイトルに掲げられた「F = kΔl」は、外力に対する反発を示す物理法則を示唆する。外部からの作用に対して押し返しながら元の状態へ回帰しようとする力は、都市の中で揺れ動く個人の感覚や、理論からの逸脱と回帰のあいだにある葛藤とも重なる。ヤブノは「意図しない乱反射が、新しい造形への道筋を導いた」と語り、チャンスは「スケートボードを始めて以来、都市のあらゆる要素を“使用可能か“という視点で捉えている。被写体がライダーであれ作品であれ、アプローチは変わらない」とコメントしている。

また、初日となる5月2日の18:00から、両作家を囲んだレセプションを実施する予定だ。

2000年代より作家活動を開始したヤブノは、ドローイングやペインティング、スカルプチャーといった多様なメディウムを横断しながら、プリミティブな造形表現を探求してきた。一方、チャンスは10年頃からスケーターのドキュメントを撮影し、都市と身体の関係性を独自の視点で捉えてきたフォトグラファーだ。

■「F = kΔl 反撥」
会期:5月2〜10日
時間:12:00〜18:00
会場:UNION SODA
住所:福岡県福岡市中央区大名1-1-3-201
休日:5月7日
入場:無料

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偶発性が導く新たなフォルム ケンセイヤブノ×チャンスによる合同展「F = kΔl 反撥」が福岡で開催

ストリートカルチャーを背景に活動するアーティストのケンセイヤブノ(Kensei  Yabuno)と、フォトグラファーのチャンス(changsu)による合同展「F = kΔl 反撥(エフ イコール ケー デルタ エル)」が、福岡県・UNION SODAで開催する。会期は5月2〜10日。

同展では、ヤブノによる立体およびドローイング作品と、チャンスがそれらを撮影した写真作品を展示する。彫刻作品は、レンズを通して都市のランドスケープへと再配置され、意図しない歪みや変形を伴いながら新たな視覚体験を生み出す。両者の協働によって、既存の造形に対する解釈が拡張され、有機的な作品群に新たな文脈が付与される。

展覧会タイトルに掲げられた「F = kΔl」は、外力に対する反発を示す物理法則を示唆する。外部からの作用に対して押し返しながら元の状態へ回帰しようとする力は、都市の中で揺れ動く個人の感覚や、理論からの逸脱と回帰のあいだにある葛藤とも重なる。ヤブノは「意図しない乱反射が、新しい造形への道筋を導いた」と語り、チャンスは「スケートボードを始めて以来、都市のあらゆる要素を“使用可能か“という視点で捉えている。被写体がライダーであれ作品であれ、アプローチは変わらない」とコメントしている。

また、初日となる5月2日の18:00から、両作家を囲んだレセプションを実施する予定だ。

2000年代より作家活動を開始したヤブノは、ドローイングやペインティング、スカルプチャーといった多様なメディウムを横断しながら、プリミティブな造形表現を探求してきた。一方、チャンスは10年頃からスケーターのドキュメントを撮影し、都市と身体の関係性を独自の視点で捉えてきたフォトグラファーだ。

■「F = kΔl 反撥」
会期:5月2〜10日
時間:12:00〜18:00
会場:UNION SODA
住所:福岡県福岡市中央区大名1-1-3-201
休日:5月7日
入場:無料

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「YSL」からキャンディーやキャラメルにインスパイアされた新色リップが登場

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は6月26日、キャンディーストアのショーケースに並ぶロリポップやキャラメルのようなスイートなリップカラーをそろえた“シュガー ラブ コレクション”を発売する。6月17日から、「イヴ・サンローラン」公式オンラインストアおよび表参道フラッグシップ ブティックで先行販売を行う。

ロリポップやキャラメルのように思わず胸が高鳴るスイートなリップカラー

“YSL ラブシャイン キャンディーグレーズ”(全15色うち新2色、各6050円)からはバブルガムのように甘いピュアピンクで柔らかく儚げな印象に仕上げる“#18 バブル ガム”と、キャラメルのようにジュワッととろけるトフィーブラウンの大人な甘いニュアンスをプラスする“#19 ソルテッド キャラメル”をラインアップ。“YSL ラブシャイン キャンディ グロウ バーム”(全9色うち新1色、各5390円)からは、甘酸っぱいキャンディのようにジューシーなベリーピンクで、ポップでプレイフルな雰囲気を演出する“#11B ベリー ローリー”を用意する。

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日本発「ケンフォード ファインシューズ」が大阪に進出 国内2店舗目を4月25日オープン

リーガルコーポレーションが展開する日本発のレザーシューズブランド「ケンフォード ファインシューズ(THE KENFORD FINESHOES)」は4月25日、国内2店舗目となる旗艦店「ケンフォード ファインシューズ オオサカ(The Kenford Fineshoes Osaka)」を大阪・南船場にオープンする。1月に開業した東京店に続く新拠点で、ブランドの世界観を体現する関西の戦略拠点となる。

同ブランドは1986年に誕生したメイド・イン・ジャパンのレザーシューズブランドで、「革靴の新たな価値観を構築する」をコンセプトに掲げる。伝統的な革靴の系譜をベースにしながら、ペイズリー柄やビビッドカラーを取り入れ、カジュアルシーンにも対応するスタイルを提案してきた。

新店舗は、東京・原宿店の世界観を踏襲しつつ、天井高を生かした縦方向の空間設計が特徴。無機質でインダストリアルな内装にダイナミックな開放感を加え、既成概念を打ち破るブランドの姿勢を体現する空間に仕上げた。

4月24日には
オープニングパーティー

オープン前日の4月24日18〜21時には、「TOKYO—OSAKA」をテーマにしたオープニングパーティーを開催する。DJのRYOTA、HIMAWARI、RENTAROの3人を迎え、エントランスフリーで実施。来場者は発売前の新作をいち早くチェックしながら、音楽とともにブランドの世界観を体感できる。

新ビジュアルも公開

また大阪で撮り下ろした新ビジュアル“PAISLEY IN OSAKA”も公開。ブランドを象徴するペイズリー柄のタンクソールローファーをメンズ・ウィメンズで展開し、ローカルな街の空気感と若者の日常を切り取ったビジュアルで、大阪進出の現在地を表現している。

店舗概要

◾️「ケンフォード ファインシューズ オオサカ」
・オープン日:2026年4月25日
・住所:大阪府大阪市中央区南船場4-13-10 南船場OCAビル1階
・営業時間:12:00〜20:00
・定休日:月曜、木曜

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日本発「ケンフォード ファインシューズ」が大阪に進出 国内2店舗目を4月25日オープン

リーガルコーポレーションが展開する日本発のレザーシューズブランド「ケンフォード ファインシューズ(THE KENFORD FINESHOES)」は4月25日、国内2店舗目となる旗艦店「ケンフォード ファインシューズ オオサカ(The Kenford Fineshoes Osaka)」を大阪・南船場にオープンする。1月に開業した東京店に続く新拠点で、ブランドの世界観を体現する関西の戦略拠点となる。

同ブランドは1986年に誕生したメイド・イン・ジャパンのレザーシューズブランドで、「革靴の新たな価値観を構築する」をコンセプトに掲げる。伝統的な革靴の系譜をベースにしながら、ペイズリー柄やビビッドカラーを取り入れ、カジュアルシーンにも対応するスタイルを提案してきた。

新店舗は、東京・原宿店の世界観を踏襲しつつ、天井高を生かした縦方向の空間設計が特徴。無機質でインダストリアルな内装にダイナミックな開放感を加え、既成概念を打ち破るブランドの姿勢を体現する空間に仕上げた。

4月24日には
オープニングパーティー

オープン前日の4月24日18〜21時には、「TOKYO—OSAKA」をテーマにしたオープニングパーティーを開催する。DJのRYOTA、HIMAWARI、RENTAROの3人を迎え、エントランスフリーで実施。来場者は発売前の新作をいち早くチェックしながら、音楽とともにブランドの世界観を体感できる。

新ビジュアルも公開

また大阪で撮り下ろした新ビジュアル“PAISLEY IN OSAKA”も公開。ブランドを象徴するペイズリー柄のタンクソールローファーをメンズ・ウィメンズで展開し、ローカルな街の空気感と若者の日常を切り取ったビジュアルで、大阪進出の現在地を表現している。

店舗概要

◾️「ケンフォード ファインシューズ オオサカ」
・オープン日:2026年4月25日
・住所:大阪府大阪市中央区南船場4-13-10 南船場OCAビル1階
・営業時間:12:00〜20:00
・定休日:月曜、木曜

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森英恵生誕100年展に森泉&星が来場 記念トークイベントに森泉の登壇が決定

国立新美術館は4月15日〜7月6日、デザイナー森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を開催する。関係者向けの開会式及び内覧式に、森英恵の孫でファッションモデルの森泉、森星姉妹が来場した。また森泉は、開催を記念した5月20日開催のトークイベントにも登壇する。イベントは事前申し込み制で定員は240人、応募者多数の場合は抽選となる。

森英恵デザインの衣装で来場した森泉・星姉妹

森泉がブルーを基調にしたドレスを着用したに対し、森星はピンクのパンツスーツで登場した。“ママモリ”の愛称で慕う祖母・森英恵の展覧会を鑑賞し、森泉は「最後のオートクチュールで自分が着たブライダルドレスを見ると、パリでママモリと数カ月間一緒に過ごしたことを思い出します。若い人にも来ていただいて、ママモリの生き方を垣間見てもらえたら嬉しいです」語った。

また、森星は「今回の展示では、祖母と一緒に仕事をしてきた人たちも描かれていて、家族としても新たな一面を見ることができました。いろいろな時代背景を知ってもらって、それをパワーにして皆さんにも“生きる”を楽しんでもらいたいです」と展覧会をアピールした。

森英恵の素顔と美意識に迫るトークイベントに森泉が登壇

オートクチュールのドレス、資料、初公開の作品を含め約400点を展示する本展を記念し、森英恵の素顔と美意識を語る特別トークイベントを開催する。本企画では本展担当研究員と森泉の対話を通して、森英恵の創作の原点、家族から見た人物像、タイムレスな作品の魅力を探る。華やかな魅力の根底にあった価値観や美意識、日常の品格に焦点を当てるイベントだ。参加申し込みは4月30日23時59分で締め切られ、当選発表は5月8日18時に当選者のみメールで行う。参加には当日有効の本店観覧券が必要。

イベント詳細

▪️生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ 開催記念トークイベント

日程:2026年5月20日
時間:14:00〜15:00(予定)
料金:無料
場所:国立新美術館3階講堂
住所:東京都港区六本木7-22-2
イベント詳細及び予約サイト

▪️生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ 

日程:2026年4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2

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森英恵生誕100年展に森泉&星が来場 記念トークイベントに森泉の登壇が決定

国立新美術館は4月15日〜7月6日、デザイナー森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を開催する。関係者向けの開会式及び内覧式に、森英恵の孫でファッションモデルの森泉、森星姉妹が来場した。また森泉は、開催を記念した5月20日開催のトークイベントにも登壇する。イベントは事前申し込み制で定員は240人、応募者多数の場合は抽選となる。

森英恵デザインの衣装で来場した森泉・星姉妹

森泉がブルーを基調にしたドレスを着用したに対し、森星はピンクのパンツスーツで登場した。“ママモリ”の愛称で慕う祖母・森英恵の展覧会を鑑賞し、森泉は「最後のオートクチュールで自分が着たブライダルドレスを見ると、パリでママモリと数カ月間一緒に過ごしたことを思い出します。若い人にも来ていただいて、ママモリの生き方を垣間見てもらえたら嬉しいです」語った。

また、森星は「今回の展示では、祖母と一緒に仕事をしてきた人たちも描かれていて、家族としても新たな一面を見ることができました。いろいろな時代背景を知ってもらって、それをパワーにして皆さんにも“生きる”を楽しんでもらいたいです」と展覧会をアピールした。

森英恵の素顔と美意識に迫るトークイベントに森泉が登壇

オートクチュールのドレス、資料、初公開の作品を含め約400点を展示する本展を記念し、森英恵の素顔と美意識を語る特別トークイベントを開催する。本企画では本展担当研究員と森泉の対話を通して、森英恵の創作の原点、家族から見た人物像、タイムレスな作品の魅力を探る。華やかな魅力の根底にあった価値観や美意識、日常の品格に焦点を当てるイベントだ。参加申し込みは4月30日23時59分で締め切られ、当選発表は5月8日18時に当選者のみメールで行う。参加には当日有効の本店観覧券が必要。

イベント詳細

▪️生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ 開催記念トークイベント

日程:2026年5月20日
時間:14:00〜15:00(予定)
料金:無料
場所:国立新美術館3階講堂
住所:東京都港区六本木7-22-2
イベント詳細及び予約サイト

▪️生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ 

日程:2026年4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2

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木村カエラが語るツイッギーの魅力とは? 60年代ファッションアイコンの人生に迫る映画「ツイッギー」が公開

PROFILE: 木村カエラ/アーティスト

木村カエラ/アーティスト
PROFILE: 1984年10月24日生まれ。東京都出身。2004年にシングル「Level42」でメジャーデビュー。ポップで個性的な音楽と遊び心あふれるファッションセンスで支持を集め、「リルラ リルハ」(2004)、「Snowdome」(2007)、「Butterfly」(2009)などのヒット曲多数。ライブやCM、ファッション分野でも活躍し、独自の世界観で幅広い世代にファンを持つ。2026年6、7月にかけて、デビュー22周年を記念した、ビルボードライブツアーを開催

“ミニ・スカートの女王”として一台ブームを巻き起こした元祖スーパーモデル、ツィッギー。彼女の人生とモデルとしてのキャリアを追ったドキュメンタリー映画「ツイッギー(Twiggy)」が4月24日に公開される。1960年代、イギリス・ロンドンで“スウィンギング・シックスティーズ”と呼ばれるポップカルチャーが街全体を創造的なエネルギーで包み込んでいた。この時代に生まれたファッション、アート、音楽、文学は心の閉塞感を打ち破り、活気あふれるエネルギーで若者たちを魅了していた。“スウィンギング・シックスティーズ”を象徴する人物といえばツイッギーの存在だ。16歳でデビューし、瞬く間にスターとなった彼女は小枝のように華奢な体と大きな瞳、長いまつげがトレードマークで、ファッション界に新しい風をもたらしていく。本作では当時の貴重なアーカイブ映像や独占インタビューを通して、華やかな成功の裏側にある葛藤や挫折、そして現在に至るまでの軌跡をたどる。

また公開に先駆け、同作品の予告編のナレーションを務めるアーティストの木村カエラを迎え、映画の見どころについて語ってもらった。敬愛するモデル、ツイッギーへの思い、ファッション観、そして母としての現在地といった2人の共通点も。ツイッギーをイメージしたレトロポップな60’sファッションにも注目だ。

“なにこれ!”から始まった、ワクワクと憧れ

−−木村さんはツイッギーの熱心なファンだそうで、写真集なども収集されているとうかがいました。彼女を知ったきっかけについて教えてください

木村カエラ(以下、木村):ツイッギーに興味を持ったのは18歳くらいだったと思います。もともと1960〜70年代のファッションや音楽が好きで関連書籍を集めていたなかで、あるファッション誌でポーズをとる少女のようなモデルに目を奪われました。目にダブルラインを引いて、まつ毛も思い切り描いて……。“なにこれ!”ってもう衝撃でした。調べるうちに、その少女こそが伝説のモデル“ツイッギー”だと知りました。何よりも心を奪われたのは、その圧倒的なビジュアルでした。これまで見たことのないメイクも相まって、私にとって理想をカタチにしたような存在。お人形のようで、妖精のようで、どこか人間離れした雰囲気さえ感じさせる。その衝撃はいまも鮮明に覚えています。小柄で細身という当時のモデルとしてはめずらしいルックスも、読者モデルをしていた私の心を強く揺さぶりました。私の場合は、身長はさほど問われませんでしたが、周囲には背の高いモデルさんが多く、どこか引け目を感じたことも。だからこそ彼女の姿は強く胸に響きました。“ツイッギーだって小柄なんだから大丈夫”って。

−−華やかな存在でありながら、どこか等身大の魅力も感じさせるツイッギーですが、木村さんから見た唯一無二の彼女の魅力とは?

木村:ツイッギーには、ほかの誰にもない唯一無二の魅力がたくさんありますよね。かつてはグラマラスな体型が主流だった時代の中で、彼女はスレンダーな体型やボーイッシュなファッション、大胆なアイメイク、印象的なポージングで自身のスタイルを堂々と打ち出しました。流行にはその時代ならではの“型”がありますが、彼女はそこに寄せるのではなく、自分らしさを前面に押し出していった。ツイッギーを見ていると、「自分のままでいい」と自信が持てる。だからこそ永遠のファッションアイコンなのだと思います。

−−彼女のファッションやスタイルについてはどのような個性を感じますか?

木村:大胆なフラワープリントや色の組み合わせ、ボーダー同士の重ね着など自由なスタイリングにひかれます。枠にとらわれず、今にも飛び出してきそうな自由な軽やかさ。そういった空気感は、1960年代から70年代のファッションや音楽に色濃く表れているのを感じます。きっと私は、その時代が持つ解放感と革新性に満ちた世界観が好きなんだと思います。本作のビジュアルポスターに用いたフォントにも、どこかヒッピーカルチャーを思わせるニュアンスがありますよね。

−−華やかな時代を駆け抜けた彼女ですが、歌手やミュージカル俳優としても活躍し現在もパートナーと幸せに過ごしています。自分らしくハッピーに生きる姿は長い人生の歩み方としても印象的ですよね。現在の彼女の生き方について、どのように感じますか?

木村:自分自身の個性をきちんと理解し、それを最大限に生かし輝き続ける姿に心を打たれました。そういう生き方ができる人は年齢に関係なく、内側からキラキラと光を放っているように見えます。この作品を観たとき彼女のエネルギーを全身で感じたし、私もそんなふうに生きていきたいってパワーをもらいました。

真似はしない。“好きなもの”は自分なりの解釈で昇華

−−今日のファッションやヘア、メイクもどこかツイッギーを思わせますが、これまでにご自身のスタイルに取り入れたことはありますか。

木村:どれだけ憧れても、私はツイッギーになることはできません。だからこそ“私自身”をどう表現するかを大事にしています。もちろん大好きな世界観なので、ツイッギーのようにダブルラインのアイメイクを施したこともあるし、60年代風の衣装で撮影に臨んだこともあります。でもそれは単なる模倣ではなく、あくまで自分なりの解釈として取り入れるようにしています。憧れをエッセンスとして抱きながらも、表現するのはいつも“私自身”。このスタンスでこれからも自分らしい世界をつくっていきたいと思っています。

−−木村さんのスタイルには確固たる“自分軸”があり、それを心から楽しまれている印象を受けます。普段はどのようなインスピレーションでファッションやヘアを楽しんでいますか?

木村:私にとってファッションは魔法のような存在なんです。お気に入りの服に袖を通すと、自分が輝くのが分かる。でも着たい服があっても「今は無理かもしれない」と感じてしまう瞬間だってある。怠けてしまった自分にハッとして、「もうミニは似合わないのかな」って落ち込むことも。でも私はそこで諦めるのではなく、それを原動力にするタイプなんです。限界を決めてしまうのではなく、もう一度ちゃんと鍛え直して、また堂々と着られる自分になる。本当に服が好きだからこそ、着たいものを自由に選べる自分でいたいんです。でも家で過ごすときはスエットにパーカといったラフな格好ばかり(笑)。オンとオフのギャップも含めて、ファッションは自分を切り替えてくれるスイッチなんです。ヘアスタイルもその時々の気分やモードによって変わります。やったことない色や髪型が常にテーマにあって、ショートにしたりボブにしたり。でもパッツンの前髪と短いボブが自分の中では一番しっくりくる。なので大事なライブや周年の時はボブに戻します。

−−今年2月にライブを開催しましたが、衣装についてはどんな点にこだわりましたか。また“ファッションの魔法”がかかる瞬間とはどんな時ですか?

木村:表現したいことと衣装がマッチした瞬間です。私にとってファッションは単なる服ではなく、心の強さや自分の中の繊細な部分をそっと動かしてくれる存在。たとえばライブハウスのようにお客さんとの距離が近い場所では、あえてラフなTシャツとデニムを選びます。ステージと客席の境界が近いからこそ、衣装で構えすぎると壁ができてしまう気がするから。いっぽうで会場が大きくなり、向き合う人数が増えれば増えるほど、大胆な衣装をまとうことで、自分の心を守る鎧のような役割を果たしてくれることも。ファッションは表現の一部であると同時に、ステージに立つ自分を支え守ってくれる存在だと思っています。

母として、アーティストとして、ありのままの自分を選び続ける

−−もう1つツイッギーとの共通点として、木村さんはお子さんを育てながら仕事を続け、夢を持ち続けています。すべての両立は決して簡単なことではないと思いますが、日々の忙しさの中で意識して守っていることや心がけていることはありますか?

木村:本当に慌ただしい毎日です(笑)。母親として子どもが自分よりも大切だからこそ、つい無理をしてでも頑張ってしまう。でも、限界を感じる瞬間は誰だってありますよね。そんなときは無理を隠さず、「もうダメです!」と子どもたちに宣言してます。常に完璧でいようとするのではなく、自分の状態を正直に言葉にする。頑張ることも大事だけれど、限界を認める強さもまた同じくらい尊い。ママも人間なんだよって。その姿こそが、子どもたちにとっても大切なメッセージなのかもしれません。あと「ダメなときはダメ」と最初にきちんと伝えるようにしています。それは親と子という上下関係ではなく、“人と人”として向き合うこと。私が悪かったと思えば、素直に「ごめんね」と言う。そうすると、子どもも自然と「ありがとう」や「ごめんね」をきちんと伝えてくれるようになりました。仕事の現場では、家族との時間も大切にできるようスケジュールを組んでいただくなど周囲のスタッフにも支えてもらっています。

−−ちなみにお子さんも木村さんの影響を受けて、一緒にファッションを楽しむことはありますか。たとえば服を選ぶ時間を共有したり、お互いのコーディネートについて意見を交わしあったり

木村:子どもと服をシェアすることが増えました。私が少し大きめに着ているアイテムや、自分で選んで買った服を自然に着こなしていたり。親子で同じ服を楽しめるのは嬉しい変化ですね。

−−子どもと会話しなら一緒に服をシェアできるっていいですね。ちなみにお子さんはツイッギーのことをご存じなのでしょうか? 今回、木村さんが予告編のナレーションを務めることについてどのような反応をされていましたか。

木村:「え、本当?よかったじゃん!」って(笑)。ツイッギーの写真集も見せているので、宣伝に行ってくると伝えたら、「すごいね、よかったね!」ってとても喜んでくれました。

ファッションはいつだって自由に、とことん楽しむ!

−−あらためて映画をご覧になって、特に心に残っているシーンや素敵だなと感じた場面はありますか?また作品を通して、よりツィッギーに魅力を感じたポイントを教えてください

木村:ツイッギーについては以前から多くを知っているつもりでしたが、本人のインタビューや当時の映像を通して、その裏側にある想いや人生の選択までを知ることができました。彼女は若くして自分の魅力や個性をしっかり理解し追求してきたのではないでしょうか。その主体的な姿勢こそが、世代を超えて愛され続ける理由なのだと改めて感じました。さらに印象的だったのは、「成功よりも自分の人生を大切にする」という姿勢です。自分自身を尊重することで結果的に良い方向へ導いてくれる。そしてファッションはもっと自由に、とことん楽しむべきなんだなって。

−−60年代の全盛期に注目が集まりがちなツイッギーですが、彼女の人生全体を丁寧に描いている点も印象的でした。女性の生き方のひとつの指標や、ファッションを見ているだけでも十分に楽しめそうですね。

木村:本当に元気をもらえる作品で、さまざまな年代の方に響くものがあると思います。私にとっては10代の頃からずっと追い続けてきた存在で、なおさら深く感じるものがありました。この作品を観ることで多くの方が前向きな気持ちになってくれると嬉しいです。

映画「ツイッギー」について

60年代を象徴する元祖スーパーモデル、ツイッギーを追ったドキュメンタリー映画「Twiggy(ツイッギー)」は、3月7日からイギリスとアイルランドで公開をスタート。日本では4月24日から公開予定だ。監督は『マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説』(2021)に続く、俳優サディ・フロスト(Sadie Frost)が担当した。同作品では、ツイッギー自身がこれまでの人生を振り返るとともに、貴重な当時の映像やファッションも満載だ。ほか、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)、ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)、ダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman)、ブルック・シールズ(Brooke Shields)がインタビュー出演している。

PHOTOS:MICHIKA MOCHIZUKI
STYLYNG:CHIE NINOMIYA
HAIRMAKE:MIHOKO FUJIWARA

CREDIT:マフラー 8800円(ボクボク|ピーアールワントーキョー)/ネックレス3万7400(グーニャ プロジェクト|H3O ファッション ビュロー)/ワンピース、モックネックニット、タイツ、パンプス スタイリスト私物 (H3O Fashion Bureau TEL:03-6712-6780)

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【2026年夏コスメ】「イニスフリー」がチョコミントフレーバーのクレイパックを復刻発売 定番品の新サイズも

スキンケアブランド「イニスフリー(INNISFREE)」は、2025年に発売し好評を博した “スーパーヴォルカニック ポア クレイマスク クールミントチョコレート”(100mL、1950円)を数量限定発売した。現在、「イニスフリー」公式オンラインストアおよび各店舗で取り扱い中だ。

“スーパーヴォルカニック ポア クレイマスク”は、皮脂をコントロールし、角質オフすることにより毛穴の悩みを多方面から集中ケアするクレイパックだ。皮脂吸着成分ヴォルカニックスフィアがテカリやベタつきの原因となる余分な皮脂をしっかり落とし、テウチグルミ殻粒と乳酸が古い角質を除去してすべすべな肌へと導く。

好評につき再登場した季節限定フレーバー

復刻した季節限定フレーバーは、爽やかなミントの香りとクーリング感をもたらす。夏の暑い時期に開きがちな毛穴へのアプローチと、肌を引き締める使用感が特徴だ。従来処方にプラスしたグレープシードパウダーが古い角質を除去する。なお、定番品の“スーパーヴォルカニック ポア クレイマスク”(80g、1650円、100mL、1950円)には新たに80gサイズを追加した。使い切りやすいサイズと手に取りやすい価格で展開する。

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