「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。ランウエイショーのバックステージに潜入!
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バイヤー向けにトピックスを拾います。
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。ランウエイショーのバックステージに潜入!
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韓国発のメイクアップブランド「カラーグラム(COLORGRAM)」はこのほど、韓国の雑貨ブランド「ウィグルウィグル(WIGGLE WIGGLE)」とのコラボレーションアイテムを発売した。かわいらしさと楽しさを詰め込んだラインアップで、ティントやアイパレット、チークなど全12品。一部アイテムは、2月6日にオフラインで販売を開始する。
“ヌーディーブラーティント”(限定2色、各1210円)は、軽やかな発色が特徴のリップティントで、唇の縦じわや凹凸を自然にカバーし、ムラなく仕上がる。コラボ限定カラーとして、穏やかなピンクベージュ“24 ヌーディーバナ”と、青みがかったチェリーピンク“25 チェリーバナ”を用意した。
“ギークヌードカラーカバーティント”(限定2色、各1210円)は、唇の色むらを均一に整え、次に塗布するリップアイテムの発色をアップさせるリップベース。唇の色味を整えるミュートピンク“03 クールヌーディー”と、唇の赤みを抑えたベースを作るベージュグレー“05 セメント”をそろえる。
なじませると柔らかな血色が浮かび、穏やかな保湿感が続く“タンフルグラスティントミルク”(限定3色、各1155円)。ミルキーな半透明の発色で、潤いと透明感を与える。ウォームピンクのピーチ“03 メリーピーチ”はオンライン限定販売で、“15 ストロベリーバナ”と“16 ベリーバナ”はオフラインで取り扱う。
弾けるような艶と輝きで鮮やかに色付くグロウティント“タンフルグラスティント”(1300円)からは、イエローグリッターをぜいたくに配合した“1009 ピーチバナ”と、レッドブラウン“20 チョコバナ”をオンライン限定で販売中だ。
自分だけのアイメイクレシピが自由自在に作れる12色入りのアイシャドウパレット“目元チュートリアルアイパレット”(2500円)は、軽いテクスチャーで、塗り重ねても繊細な血色感を楽しめる。限定色の“イエロー足す甘さはバナナ”は、ブラウントーンを中心に、バナナを思わせるベージュやイエローグリッターをセット。オンラインのみで取り扱っている。
“ティントリーコットンチーク”(限定2色、各1100円)はパウダーながらも肌にしっとりとなじみ、ナチュラルかつクリアに仕上げるチークカラー。日焼けしたような血色感を宿すブラウン系“09 ベアーバナ”と、自然な血色感をプラスするチェリーピンク“10 チェリーバニー”の2色をそろえ、どちらもオンラインのみで展開している。
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韓国発のメイクアップブランド「カラーグラム(COLORGRAM)」はこのほど、韓国の雑貨ブランド「ウィグルウィグル(WIGGLE WIGGLE)」とのコラボレーションアイテムを発売した。かわいらしさと楽しさを詰め込んだラインアップで、ティントやアイパレット、チークなど全12品。一部アイテムは、2月6日にオフラインで販売を開始する。
“ヌーディーブラーティント”(限定2色、各1210円)は、軽やかな発色が特徴のリップティントで、唇の縦じわや凹凸を自然にカバーし、ムラなく仕上がる。コラボ限定カラーとして、穏やかなピンクベージュ“24 ヌーディーバナ”と、青みがかったチェリーピンク“25 チェリーバナ”を用意した。
“ギークヌードカラーカバーティント”(限定2色、各1210円)は、唇の色むらを均一に整え、次に塗布するリップアイテムの発色をアップさせるリップベース。唇の色味を整えるミュートピンク“03 クールヌーディー”と、唇の赤みを抑えたベースを作るベージュグレー“05 セメント”をそろえる。
なじませると柔らかな血色が浮かび、穏やかな保湿感が続く“タンフルグラスティントミルク”(限定3色、各1155円)。ミルキーな半透明の発色で、潤いと透明感を与える。ウォームピンクのピーチ“03 メリーピーチ”はオンライン限定販売で、“15 ストロベリーバナ”と“16 ベリーバナ”はオフラインで取り扱う。
弾けるような艶と輝きで鮮やかに色付くグロウティント“タンフルグラスティント”(1300円)からは、イエローグリッターをぜいたくに配合した“1009 ピーチバナ”と、レッドブラウン“20 チョコバナ”をオンライン限定で販売中だ。
自分だけのアイメイクレシピが自由自在に作れる12色入りのアイシャドウパレット“目元チュートリアルアイパレット”(2500円)は、軽いテクスチャーで、塗り重ねても繊細な血色感を楽しめる。限定色の“イエロー足す甘さはバナナ”は、ブラウントーンを中心に、バナナを思わせるベージュやイエローグリッターをセット。オンラインのみで取り扱っている。
“ティントリーコットンチーク”(限定2色、各1100円)はパウダーながらも肌にしっとりとなじみ、ナチュラルかつクリアに仕上げるチークカラー。日焼けしたような血色感を宿すブラウン系“09 ベアーバナ”と、自然な血色感をプラスするチェリーピンク“10 チェリーバニー”の2色をそろえ、どちらもオンラインのみで展開している。
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毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2026年1月19日号からの抜粋です)
木村:ロンドンコレを取材するようになって、小粒だけれど、すごく盛り上がるコレクションに多く出合いました。半年前くらいに向(千鶴サステナビリティ・ディレクター)さんと藪野さんと東京で飲んだ際に、「決して洋服自体が新しいわけじゃないけど、熱量のあるコミュニティーがあるブランドが面白い」と語ったら、「今っぽいよね」って藪野さんが乗ってきてくれて。もうちょっと深く取材したいと思い、特集を企画しました。こういうのに共感できるのも、私がデザイナーたちと近い世代だからかもしれません。「今、この年代だからやろう!」と決めました。
藪野:その飲みの場でラブコールを受けて特集メンバーになりました(笑)。昔はスターデザイナーになったり、世界的ブランドを築いたりすることを目指す人が多かったと思いますが、今のデザイナーが考える成功の形はさまざま。ベルリンでも既存のシステムにとらわれず、自分たちのコミュニティーと一緒に歩んでいこうという若手ブランドが増えていると感じていました。規模は小さくてもキラリと光る新しい才能や動きを紹介するのは「WWDJAPAN」の役目ですよね。でも、定義付けがなかなか難しかったです。明確に数値では語れないからこそ、一緒に特集を担当した大杉(真心)さんも含めてかなり議論しましたね。
木村:“今っぽい”とか、“時代性を表現している”というのは一つの軸になったのですが、では、“今っぽい”とはどういうことかをすごく考えさせられました。表紙にした「エムエーエスユー」は、アミューズメントイベント「マス ボーイズ ランド」に前日の深夜から並びができ、10代のブランドファンから赤ちゃん連れのファミリーまで多様な人を集めています。アーカイブセールなどをしているのですが、まるでディズニーランドのような演出で、すごい熱量。“熱量”も今回のキーワードです。新進ブランドを多く扱うロンドンのセレクト「マシーンA」のオーナーが「エモーショナル・コネクション」と表現していたのも印象的でした。才能を見極める際には「つながりたいと思える思想があるか」「正直であるか」をチェックするそうです。
藪野:いろんなブランドを見ている僕らがビビッと来るかも大切にしました。タイミングが合わず取材できなかったブランドも多かったですし、第2弾も作りましょう!定例化してもいいですよね。
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毎週発行している「WWDJAPAN」は、ファッション&ビューティの潮流やムーブメントの分析、ニュースの深堀りなどを通じて、業界の面白さ・奥深さを提供しています。巻頭特集では特に注目のキーワードやカテゴリー、市場をテーマに、業界活性化を図るべく熱いメッセージを発信。ここでは、そんな特集を担当記者がざっくばらんに振り返ります。(この記事は「WWDJAPAN」2026年1月19日号からの抜粋です)
木村:ロンドンコレを取材するようになって、小粒だけれど、すごく盛り上がるコレクションに多く出合いました。半年前くらいに向(千鶴サステナビリティ・ディレクター)さんと藪野さんと東京で飲んだ際に、「決して洋服自体が新しいわけじゃないけど、熱量のあるコミュニティーがあるブランドが面白い」と語ったら、「今っぽいよね」って藪野さんが乗ってきてくれて。もうちょっと深く取材したいと思い、特集を企画しました。こういうのに共感できるのも、私がデザイナーたちと近い世代だからかもしれません。「今、この年代だからやろう!」と決めました。
藪野:その飲みの場でラブコールを受けて特集メンバーになりました(笑)。昔はスターデザイナーになったり、世界的ブランドを築いたりすることを目指す人が多かったと思いますが、今のデザイナーが考える成功の形はさまざま。ベルリンでも既存のシステムにとらわれず、自分たちのコミュニティーと一緒に歩んでいこうという若手ブランドが増えていると感じていました。規模は小さくてもキラリと光る新しい才能や動きを紹介するのは「WWDJAPAN」の役目ですよね。でも、定義付けがなかなか難しかったです。明確に数値では語れないからこそ、一緒に特集を担当した大杉(真心)さんも含めてかなり議論しましたね。
木村:“今っぽい”とか、“時代性を表現している”というのは一つの軸になったのですが、では、“今っぽい”とはどういうことかをすごく考えさせられました。表紙にした「エムエーエスユー」は、アミューズメントイベント「マス ボーイズ ランド」に前日の深夜から並びができ、10代のブランドファンから赤ちゃん連れのファミリーまで多様な人を集めています。アーカイブセールなどをしているのですが、まるでディズニーランドのような演出で、すごい熱量。“熱量”も今回のキーワードです。新進ブランドを多く扱うロンドンのセレクト「マシーンA」のオーナーが「エモーショナル・コネクション」と表現していたのも印象的でした。才能を見極める際には「つながりたいと思える思想があるか」「正直であるか」をチェックするそうです。
藪野:いろんなブランドを見ている僕らがビビッと来るかも大切にしました。タイミングが合わず取材できなかったブランドも多かったですし、第2弾も作りましょう!定例化してもいいですよね。
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