プロダクトのその先へ アシックスが“体験”で示したブランドの哲学(後編)

先日、アシックス(ASICS)が海外メディアを中心に招いた数日間のプレスツアーを開催し、「WWDJAPAN」もこれに参加。兵庫・神戸のアシックススポーツ工学研究所(ISS)を巡った初日に続き、2日目は京都、3日目は東京へ。研究開発の現場から日本の伝統文化、そしてプロダクトとグローバル戦略までを横断した今回のツアーは、アシックスが掲げる“人間中心”の思想を体験として可視化する一面も。今回は、その後編をリポートする。

京都・宇治の文化を辿り、“くみひも”の現場へ

一行は兵庫・神戸から京都へと移動し、海外メディアが多いこともあり、ワークショップを兼ねた観光プログラムに参加した。宇治川沿いに店を構える「京料理 辰巳屋」で郷土料理を楽しみ、10円玉でおなじみの世界遺産・平等院を訪れたのち、宇治茶問屋「堀井七茗園」で工場見学と茶道体験を行い、歴史と文化を身体感覚で理解する時間に。

その後、ワークショップのため向かったのが「昇苑くみひも」だ。ここでは、映画「君の名は。」で広く知られるようになった“くみひも”を製造から卸、販売まで手掛け、機械で組む“機械組”と、伝統技法を継承する“手組”の二本柱でものづくりを行っている。まず案内されたのは、工場内で稼働する“機械組”の工程。約70年前から動き続けているという製紐機(せいちゅうき)が、寸分の狂いもない一定のリズムで紐を組み上げていく様子は圧巻で、量産における合理性と、長年にわたり受け継がれてきた技術の蓄積を同時に感じさせた。一方“手組”の工程では、熟練の職人たちが繊細な手捌きで紐を組むことで、“機械組”と比べて太さやデザイン表現の自由度が高く、それぞれのメリットがあるという。

“機械組”と“手組”の違いを間近で体感した後、スニーカーに取り付け可能なブローチ型の“くみひも”を作るワークショップが開催。色や柄の異なる紐を2本選び、思い思いに組み上げていく工程には、参加者それぞれの個性が表れる。つくり手の視点に立つことで、先ほど目にした技術の奥行きへの解像度が自然と高まる内容となった。

“つくる”ことで理解するスニーカーの本質

翌日、プレスプレビューは東京へ。原宿某所で行われたセッションの冒頭を飾ったのは、前日のプレゼンテーションにも登壇していた“ゲルカヤノ(GEL-KAYANO)”の生みの親・榧野俊一氏によるワークショップだ。内容は、ミニチュアサイズのスニーカーを制作するというもの。榧野氏がスニーカーの構造を解説しながら、参加者は実際の工程に沿う形でミニチュア版を組み立てることで、各パーツがどのような役割を担い、どの工程で組み上げられていくのかを体験的に学ぶことができる仕組みだ。前日にISSで見た研究や検証のプロセスと頭の中でつながり、数値や理論だけではなく、「なぜこの形でなければならないのか」を自分の手で確かめることで、「アシックス」が積み重ねてきた設計思想への理解がより立体的なものに。

“ゲル キュムラス 16”の復刻の舞台裏

続いては、2014年に誕生したランニングシューズで、今年ライフスタイルシューズとして復刻を果たした“ゲル キュムラス 16 TG(GEL-CUMULUS 16 TG)”についてのトークセッションがスタート。登壇したのは、「アシックス スポーツスタイル(ASICS SPORTSTYLE)」で開発担当を務める山室典子と、デザイナーの浜名徳子だ。

「昨今の『アシックス』は、2000年代のランニングシューズらしい懐かしさと未来感のあるシルエットを提案し続けてきたことで、スニーカーブームの波に乗ることができた。さらに、今はジェンダーレスのアプローチはとても重要なところだと考えており、“ゲル キュムラス 16 TG”は女性顧客視点を意識しながらレトロフューチャーな雰囲気も強めて復刻した1足。とはいえ、ジェンダーを問わず幅広い方のスタイルに取り入れていただきたい。“キュムラス”のモデル名は、日本語で“雲”という意味を持つラテン語で、雲間から光が差すような情緒を内包する点が特徴。今回の復刻では、オリジナルモデルを忠実に再現しているが、シーズンを重ねるごとに素材やカラーをアップデートしていくことで、さまざまな表情を見せることができるポテンシャルのあるデザインに仕上げた」(浜名)

「もともとはランニングシューズとして誕生したが、ライフスタイルモデルとしての復刻に際し、適した素材や形状の見直しなど機能面のアップデートを行なった。例えば、当時は技術的な問題から圧着とステッチを併用していた接合を圧着中心に変更したり、片側のみだったヴァンプ補強を両側に施すことで歩行時の安定性を向上させている。さらにサステナビリティの観点から、多くのパーツにリサイクル素材を用いている点も大きな変更点のひとつ」(山室)

協業がもたらした“正当な評価”と拡張

次に登壇したのは、キコ・コスタディノフ(Kiko Kostadinov)とのパートナーシップなどを手掛けるグローバルコラボレーション部門ヘッドのライアン・クア(Ryan Cua)だ。2018年に始動したキコとの競業は、世界的に大きな話題を生み「アシックス」に新たなイメージをもたらしたが、これについてクアは「互いのブランドに対するリスペクト」で始まった関係性として説明し、「立ち上がり当初から印象的だったのは、イノベーションとクオリティー、クラフツマンシップ、そして『アシックス』の企業理念である“健全な身体に健全な精神があれかし(Sound Mind, Sound Body)”にいたるまで強いシナジーでつながっていたこと」と語る。「キコは他のコラボレーターと共に『アシックス』をファッションの文脈において押し上げ、その存在を正当に評価されるものにしてくれた。彼は、常に『アシックス』が誇る豊富なアーカイブを活用しながら、新しい表現を生み出そうとしている素晴らしいコラボレーターだ」。

また、コラボを通してファッションやカルチャーに関心を持つ新たな層とのつながりを形成していることについては、「世界各国にそれぞれの地域を特徴づけるサブカルチャーへの理解が深い優秀なチームがいるおかげで、『アシックス』のコアな既存顧客との関係性を大切にしつつ、新規層に対する視野を広げることができている。だが、何よりも重要なのはブランドとしての軸を見失わないこと。この姿勢を保ったまま、新しいクリエイターや意外性のあるパートナーと協業することで、大きな成長につながっているのだろう」と説明してくれた。

ゲイリー・ラウチャーが語る成長戦略と“Sound Earth”

続いて、「アシックス」のグローバルマーケティング責任者であるゲイリー・ラウチャー(Gary Raucher)へのインタビューでは、近年の成長の手応えと市場戦略、デジタル、そしてサステナビリティの考え方が語られた。

2010年代初頭から「アシックス」は世界的に業績を伸ばしているが、特にヨーロッパと米国、カナダの成長が著しいほか、インドや東南アジアといった新興国での売上も好調だという。この背景には、全ての市場を“ブランド認知が高い市場”と“認知が相対的に低い市場”に大きく分け、それぞれの国と地域で打ち手を細かに変えている点が強みだと話す。

デジタル戦略では、他スポーツブランドの後塵を拝しているイメージだったが、ロイヤリティプログラムやランナー向けアプリ「ランキーパー(Runkeeper)」を通じたコミュニティー形成を推進。さらにサステナビリティについては、企業として最優先すべきテーマのひとつだとし、「過去には着色されたシューズボックスを使用していたが、それではリサイクルに不向きなので、現在はできる限り非着色のシューズボックスを使用し、将来的には使用廃止も検討している。また、社員には公共交通機関での出社を推奨したりと、“健全な身体に健全な精神があれかし(Sound Mind, Sound Body)”以上に、“健全な地球(Sound Earth)”だ」と語ってくれた。

“体験”が示した「アシックス」の現在地

そして、数日間にわたるプレスツアーの締めくくりとして、屋形船での打ち上げが行われた。和食を囲みながら各国メディア同士が交流を深め、最後は船上でのカラオケ大会へ。公式プログラムを終えた後でも、国や言語を超えて自然体のコミュニケーションが生まれるひとときとなった。

ISSでの研究から京都の伝統工芸、東京でのプロダクト開発やグローバル戦略にいたるまで、その一貫した姿勢を体験として示してみせた今回のプレスツアー。「アシックス」は、単なる日本発スポーツブランドではなく、常に“人間”を起点に価値を編み上げ、思想と文化を伴って進化を続ける存在であることを、あらためて強く印象づけるものとなった。

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「メゾン マルジェラ」が初の住宅プロジェクトを発表 ドバイに建設

「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」はこのほど、初の住宅プロジェクト「メゾン マルジェラ レジデンス(MAISON MARGIELA RESIDENCE)」を発表した。

人工島“パーム・ジュメイラ”に全25戸を展開

同プロジェクトは、アラブ首長国連邦のドバイを拠点とする不動産開発会社アルタ リアル エステート ディベロップメント(Alta Real Estate Development)とパートナーシップを締結したことで実現。初のレジデンスは、ドバイのランドマークとして知られる巨大な人工島“パーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)”に建設され、全25戸のユニットを展開する。どのユニットも独自のテクニック「デコルティケ」の採用や光学的なホワイトの凹み部分に樹脂が流し込んだディテールなど、「メゾン マルジェラ」の美学を反映したラグジュアリーな居住空間に仕上げ、イタリア人建築家のカルロ・コロンボ(Carlo Colombo)と共同設計した特注家具コレクションを設置するという。また、「メゾン マルジェラ」がキュレーションした図書館をはじめ、アートギャラリーやフィットネススタジオ、インフィニティプール、ジム、スパなども併設する。

「メゾン マルジェラ」を擁するOTBのレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)会長は、「マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)、そして現在のグレン・マーテンス(Glenn Martens)ら偉大なファッションクチュリエたちにより築かれた、30年以上の歴史を持つアイコニックなメゾンのコードを結集できたことは、とても刺激的な経験だ。この初のプロジェクトを創り上げることは非常にインスピレーションに満ちており、これが今後も続く多くのプロジェクトの始まりとなり、一点モノのファッションハウスとしての揺るぎないスタイルを定義することを願っている」とコメントした。

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「フィルマークス」のアパレルブランドが映画「バトル・ロワイアル」とコラボ 教師・キタノが着用していたジャージーを再現

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「フィルマークス(FILMARKS)」が展開するアパレルブランド「フィルマークス カルチャー ウェア(FILMARKS CULTURE WEAR)」は、映画「バトル・ロワイアル」とコラボレーションしたアイテムを発表した。2026年1月5日23時59分まで、「フィルマークス カルチャー ウェア」の公式オンラインストアで受注販売を受け付け中だ。

映画の公開25周年を記念して実現

今回のコラボは、「バトル・ロワイアル」の公開25周年を記念して実現し、ジャージーのセットアップとオリジナルTシャツを制作した。ジャージーは、作中で北野武が演じる教師・キタノが着用していた架空のブランド「ノースフィールド スポーツ(NORTHFIELD SPORTS)」のアイテムを再現した仕上がりで、トップスの内側にはタイトルロゴの“バトル・ロワイアル”を赤文字で刺しゅうしている。一方Tシャツは、「ノースフィールド スポーツ」をイメージしたオリジナルデザインで、左胸にロゴをあしらった。

また、同作が4月に全国リバイバル上映された際に展開していたTシャツも再販する。ブラックのボディをベースに、柴咲コウが演じた相馬光子に支給された鎌をモチーフに採用したグラフィックと、劇中のセリフ「あたしただ……奪う側に回ろうと思っただけよ」を英訳した「I JUST DIDN’T WANT TO BE A LOSER ANYMORE.」を前面にプリントした。

価格は、ジャージーのセットアップが2万9700円、トラックジャケット単品が1万9800円、トラックパンツ単品が1万5400円、Tシャツが5940円、再販Tシャツが6930円だ。

なおイメージビジュアルのモデルには、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらと、俳優やタレントとして活躍するファーストサマーウイカを起用した。

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アシックスの“頭脳”であるスポーツ工学研究所の内部取材 歴代アーカイブは“知の源泉”(前編)

1949年の創業以来、日本発のスポーツブランドとして確固たる地位を築いてきたアシックス(ASICS)。今やスポーツブランドの枠を越え、キコ・コスタディノフ(Kiko Kostadinov)ら気鋭デザイナーとの協業や、“ゲルカヤノ(GEL-KAYANO)”と“ゲルライト(GEL-LYTE)”シリーズに代表されるテック系スニーカーの再評価の流れを追い風に、2010年代以降はファッションシーンでも強い存在感を放ち続けている。

先日、そんなアシックスが海外メディアを中心に招いた数日間のプレスツアーを開催し、「WWDJAPAN」も参加。創業者・鬼塚喜八郎の理念を継ぎ、最新のテクノロジーとクラフツマンシップが融合する現場に足を踏み入れ、アシックスの“過去・現在・未来”を感じられたプレスプレビューを、前・後編の2回でリポートする。。

“人間中心の科学”を掲げる「アシックス」の“心臓部”

初日に訪れたのは、兵庫・神戸の山あいに佇むアシックススポーツ工学研究所(ISS:Institute of Sport Science)だ。世界中のアスリートが信頼を寄せるアシックスのシューズやウエアの多くが生み出されてきた、いわばアシックスの“心臓部”である。

そもそもISSとは、スポーツ用品全般の基礎研究・開発強化のため、85年に本社の技術研究室とシューズ開発センターの研究部門が統合される形で設立され、90年に現在の場所へ移転。“人間中心の科学(Human-centric science)”を掲げ、人の身体・動き・感覚を起点に研究を行い、アスリートの声や動作データを数値化して製品設計に反映させるなど、独自のアプローチを見せている。施設内には、モーションキャプチャーや走行中の圧力を測る床反力計で人の動作を研究する「バイオメカニクス実験室」をはじめ、人工気象室、シューズ工房、アパレル研究室、体育館、テニスコート、プールなどを併設。さらに、建物の周囲を350mの全天候型トラックが囲むなど、シミュレーションから解析、開発、試作、検証までを一気通貫で実行できる体制が整っている。

エントランスには、スポーツが持つダイナミックさを表現したという木のモニュメントが天井から吊り下げられているほか、社名の由来となった古代ローマ時代を代表する風刺詩人のユウェナリス(Juvenalis)の言葉「健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana In Corpore Sano)」も設置されている。

創業者の精神を宿す「鬼塚喜八郎の部屋」

到着して最初に案内されたのは、創業者の精神を今に伝える「鬼塚喜八郎の部屋」だ(注:写真NG)。1949年の創業以来の理念である“健全な身体に健全な精神があれかし(A sound mind in a sound body)”という鬼塚氏直筆の書をはじめ、日々の思索を重ねた手書きのメモとノート、汗がにじんだ歴代の名刺など、社の歩みを物語る貴重品が展示。「スポーツを通じて若者たちの健やかな心身の成長を支えたい」という原点が息づいた空間となっていた。

「鬼塚喜八郎の部屋」を出ると広がるのが、エポックメイキングなシューズが並ぶエリアだ。62年の初サッカーシューズ“タイガー印 サッカーシューズ(TIGER mark soccer shoes)”や77年の初ランニングシューズ“モントリオール Ⅱ(MONTREAL Ⅱ)”、93年の“カヤノ”シリーズのファーストモデル“ゲルカヤノ トレーナー(GEL-KAYANO TRAINER)”など、アシックスを語るうえで欠かせない歴代のシューズが勢揃い。中でも象徴的なのが、50年の初バスケットボールシューズ“タイガー印バスケットボールシューズ(TIGER mark basketball shoes)”と53年の“吸着盤型バスケットボールシューズ”だ。

バスケットボールシューズは、アシックスが会社として初めて取り組んだスポーツシューズであり、きっかけはある高校の監督からの「体育館でストップ&ダッシュが効く専用シューズが欲しい」という依頼だった。当時、鬼塚氏は手探りでバスケットボールシューズを完成させるも監督に酷評され、何度も改良を重ねて創業翌年に“タイガー印バスケットボールシューズ”を発売。それでも、現場からはより俊敏な動きに耐えられるグリップ力が望まれた。そしてある日、母親が作ったタコの酢の物に入っていた吸盤に目が止まり、吸着盤型のソールを考案。こうして今では当然となった凹型のソールを搭載した“吸着盤型バスケットボールシューズ”が誕生し、同シューズを履いた高校が全国大会で優勝を果たしたことで、アシックスの名が日本のスポーツシーンへと一気に広まったのである。

“知の源泉”が眠る「アーカイブルーム」

続いて潜入したのは、1950年代から今日に至るまで、アシックスおよび前身のオニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)が生み出してきた歴代シューズが整然と並ぶ「アーカイブルーム」だ。見たこともないプロトタイプから往年の名作まで、時代を超えて並ぶこれらのシューズ群は、単なる“過去の保管庫”ではない“知の源泉”として、多くの協業デザイナーにインスピレーションを与えてきた。その一例が、2019年に発表されたキコ・コスタディノフとのコラボモデル“ゲル-ソカット インフィニティ(GEL-SOKAT INFINITY)”だ。同モデルは、綱引き競技用シューズ“ツナヒキ109(TSUNAHIKI 109)”をサンプリングした1足で、多くの日本人は「アシックス」が綱引き競技用シューズを展開していたことすら知らなかったのではないだろうか。

“ゲルカヤノ”の生みの親・榧野俊一が登壇

続いては、“ゲルカヤノ”の生みの親・榧野俊一氏がスペシャルゲストとして登壇したプレゼンテーションが行われた。鳥取県出身で大阪芸術大学を卒業した榧野氏は、もともと自動車や家電などの工業デザイナーを志望していたが、地元にアシックスのシューズ工場があった縁から、1987年に入社を決意。すると、入社2週間でランニングシューズのデザインを任せられ、1年目の新入社員ながらアメリカ市場向けのバスケットボールシューズ“ゲルエクストリーム(GEL-EXTREME)”を手がけるなどの紆余曲折を経て、1993年に“カヤノ”シリーズの初代“ゲルカヤノ トレーナー”を生み出した。

当時のアシックスは、アメリカを中心としたフィットネスランニングというカテゴリーの需要から、安定性とクッション性を両立する米国市場向けのランニングシューズ開発を榧野氏に依頼。そこで榧野氏は、これまでの“軽く速い”から“強く支える”に発想を変え、強さと俊敏さのデザインモチーフとしてクワガタを提案したところ、日本国内では否定されるも米国では受け入れられたことで発売に至ったそうだ。なお、“ゲルカヤノ”のモデル名は榧野氏本人が名付けたのではなく、米国法人の担当者が使用していた仮のコードネームが半ば強制的に採用されたというが、今や30年を超えるロングセラーシリーズとして世界中の人々に愛される存在となった。

また、“ゲルカヤノ”シリーズの14代目として08年に登場した“ゲルカヤノ 14”は現在、ファッションスニーカーとして世界中で親しまれているが、榧野氏が手掛けたのは初代から13代目まで(注:15~18代目にも関わってはいるそう)。これについて「複雑な気持ち」と吐露し、会場の笑いを誘っていた。

先人たちの知見と最新の研究結果の融合

次に案内されたのは、アスリートのパフォーマンスを上げることに特化したオーダーメードシューズの製造が行われるカスタム生産部だ。ここでは“作り手一瞬 選手一生”を掲げ、一流の職人たちが素材の裁断から縫製、接着、最終調整までを担当。創業時から先人たちが培ってきた知見と最新の研究結果を融合することで、アスリートたちの足元を支える1足が完成する。これまでに陸上の福島千里選手や桐生祥秀選手らのオーダーメードシューズを手掛け、今後も確かな技術力と情熱でアスリートの世界を進化させ続けていくに違いない。

続く「バイオメカニクス実験室」は、床面が日常の路面に近いアスファルトと、大会を想定した2種類のトラックの全3種類が再現され、主に24台ものカメラを使用したモーションキャプチャーで人体の動きを解析。走行時の姿勢や関節の角度などの動作を分析することで、アスリートへのフィードバックや製品開発に活用するほか、床にかかる圧力やシューズのク変形状態などのデータを収集することで市販品にも応用しているそうだ。

「バイオメカニクス実験室」の近くには、完成間近のシューズ用耐久テストマシーンを設置。機械で模擬した走行動作が数万回以上にわたり繰り返され、公的なJIS規格を超える「アシックス」独自の高い物性検査基準をクリアしたものが製品化されるという。この徹底的な検証だけでも、「アシックス」がいかに高品質なシューズに取り組んでいるかが分かる。

“ゲルライト 3”を手掛けた三ツ井滋之氏の哲学

この日、最後のセッションに向かうと、会場入口で“ゲルライト 3(GEL-LYTE III)”の開発者の1人である三ツ井滋之氏が手描きしたウェルカムボードに迎えられ、三ツ井氏によるプレゼンテーションがスタートした。同氏は、美大生時代にサックスをたしなみ、卒業後も芸術や音楽に携われる仕事を探していた中、創業者・鬼塚氏の「スポーツを通して、子どもたちに希望を与えたい」という思いに感銘を受け、1984年にアシックスに入社した。

「私は、デザインするうえで大切にしていることが3つある。1つ目は、創業者・鬼塚が“世の中のためになるモノやサービスを作る”という信念を持っており、それに感動して想いを引き継いだこと。2つ目は、細かいところまで徹底的にこだわる。3つ目は、『見えないところで手を抜かない。むしろ、見えないところでこそ勝負する』という鬼塚に対する私の印象。これらをインスピレーション源に“ゲルライト 3”などをデザインしてきたが、どのモデルもデザイナーである私だけでなく、開発者や生産者も携わったチームで作り上げていることを忘れないでほしい」

「今、2025年で誕生35周年を迎えた“ゲルライト 3”のアニバーサリーモデルの監修をしている真っ最中で、デザインは若い世代に任せている。正直、センスは私とは比べ物にならないくらい良い(笑)。来年で定年退職のため、このモデルを最後に会社を卒業する予定。ぜひ楽しみにしていてほしい」

そして、三ツ井氏が参加した各メディアをイメージして描いた“ゲルライト 3”のスケッチ画がプレゼントされるという、粋なサプライズでプレゼンテーションは幕を閉じた。

山口浩が監修したスペシャルディナーが開催

約9時間にも及んだ全セッションが終了後、華やかな演出が施されたISSのエントランスを舞台にスペシャルディナーが開催された。ISSがこのような形で開放されるのは初の試みだったそうで、メニューは“世界一の朝食”で知られる「神戸北野ホテル」の山口浩オーナー兼総支配人・総料理長が監修。参加者と共に榧野氏と三ツ井も席につき、公私をまたいで語り合う姿が印象的だった。

創業者・鬼塚喜八郎の理念を原点に、榧野氏や三ツ井氏らデザイナーから、職人、研究者、アスリートまでが積み重ねてきた知と経験の交差する場所こそがISSであり、アシックスというブランドを唯一無二の存在にしているのだろう。続く後編は、京都と東京で行われたワークショップやコラボの仕掛け人へのインタビューなどを収録予定、お楽しみに。

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アシックスの“頭脳”であるスポーツ工学研究所の内部取材 歴代アーカイブは“知の源泉”(前編)

1949年の創業以来、日本発のスポーツブランドとして確固たる地位を築いてきたアシックス(ASICS)。今やスポーツブランドの枠を越え、キコ・コスタディノフ(Kiko Kostadinov)ら気鋭デザイナーとの協業や、“ゲルカヤノ(GEL-KAYANO)”と“ゲルライト(GEL-LYTE)”シリーズに代表されるテック系スニーカーの再評価の流れを追い風に、2010年代以降はファッションシーンでも強い存在感を放ち続けている。

先日、そんなアシックスが海外メディアを中心に招いた数日間のプレスツアーを開催し、「WWDJAPAN」も参加。創業者・鬼塚喜八郎の理念を継ぎ、最新のテクノロジーとクラフツマンシップが融合する現場に足を踏み入れ、アシックスの“過去・現在・未来”を感じられたプレスプレビューを、前・後編の2回でリポートする。。

“人間中心の科学”を掲げる「アシックス」の“心臓部”

初日に訪れたのは、兵庫・神戸の山あいに佇むアシックススポーツ工学研究所(ISS:Institute of Sport Science)だ。世界中のアスリートが信頼を寄せるアシックスのシューズやウエアの多くが生み出されてきた、いわばアシックスの“心臓部”である。

そもそもISSとは、スポーツ用品全般の基礎研究・開発強化のため、85年に本社の技術研究室とシューズ開発センターの研究部門が統合される形で設立され、90年に現在の場所へ移転。“人間中心の科学(Human-centric science)”を掲げ、人の身体・動き・感覚を起点に研究を行い、アスリートの声や動作データを数値化して製品設計に反映させるなど、独自のアプローチを見せている。施設内には、モーションキャプチャーや走行中の圧力を測る床反力計で人の動作を研究する「バイオメカニクス実験室」をはじめ、人工気象室、シューズ工房、アパレル研究室、体育館、テニスコート、プールなどを併設。さらに、建物の周囲を350mの全天候型トラックが囲むなど、シミュレーションから解析、開発、試作、検証までを一気通貫で実行できる体制が整っている。

エントランスには、スポーツが持つダイナミックさを表現したという木のモニュメントが天井から吊り下げられているほか、社名の由来となった古代ローマ時代を代表する風刺詩人のユウェナリス(Juvenalis)の言葉「健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana In Corpore Sano)」も設置されている。

創業者の精神を宿す「鬼塚喜八郎の部屋」

到着して最初に案内されたのは、創業者の精神を今に伝える「鬼塚喜八郎の部屋」だ(注:写真NG)。1949年の創業以来の理念である“健全な身体に健全な精神があれかし(A sound mind in a sound body)”という鬼塚氏直筆の書をはじめ、日々の思索を重ねた手書きのメモとノート、汗がにじんだ歴代の名刺など、社の歩みを物語る貴重品が展示。「スポーツを通じて若者たちの健やかな心身の成長を支えたい」という原点が息づいた空間となっていた。

「鬼塚喜八郎の部屋」を出ると広がるのが、エポックメイキングなシューズが並ぶエリアだ。62年の初サッカーシューズ“タイガー印 サッカーシューズ(TIGER mark soccer shoes)”や77年の初ランニングシューズ“モントリオール Ⅱ(MONTREAL Ⅱ)”、93年の“カヤノ”シリーズのファーストモデル“ゲルカヤノ トレーナー(GEL-KAYANO TRAINER)”など、アシックスを語るうえで欠かせない歴代のシューズが勢揃い。中でも象徴的なのが、50年の初バスケットボールシューズ“タイガー印バスケットボールシューズ(TIGER mark basketball shoes)”と53年の“吸着盤型バスケットボールシューズ”だ。

バスケットボールシューズは、アシックスが会社として初めて取り組んだスポーツシューズであり、きっかけはある高校の監督からの「体育館でストップ&ダッシュが効く専用シューズが欲しい」という依頼だった。当時、鬼塚氏は手探りでバスケットボールシューズを完成させるも監督に酷評され、何度も改良を重ねて創業翌年に“タイガー印バスケットボールシューズ”を発売。それでも、現場からはより俊敏な動きに耐えられるグリップ力が望まれた。そしてある日、母親が作ったタコの酢の物に入っていた吸盤に目が止まり、吸着盤型のソールを考案。こうして今では当然となった凹型のソールを搭載した“吸着盤型バスケットボールシューズ”が誕生し、同シューズを履いた高校が全国大会で優勝を果たしたことで、アシックスの名が日本のスポーツシーンへと一気に広まったのである。

“知の源泉”が眠る「アーカイブルーム」

続いて潜入したのは、1950年代から今日に至るまで、アシックスおよび前身のオニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)が生み出してきた歴代シューズが整然と並ぶ「アーカイブルーム」だ。見たこともないプロトタイプから往年の名作まで、時代を超えて並ぶこれらのシューズ群は、単なる“過去の保管庫”ではない“知の源泉”として、多くの協業デザイナーにインスピレーションを与えてきた。その一例が、2019年に発表されたキコ・コスタディノフとのコラボモデル“ゲル-ソカット インフィニティ(GEL-SOKAT INFINITY)”だ。同モデルは、綱引き競技用シューズ“ツナヒキ109(TSUNAHIKI 109)”をサンプリングした1足で、多くの日本人は「アシックス」が綱引き競技用シューズを展開していたことすら知らなかったのではないだろうか。

“ゲルカヤノ”の生みの親・榧野俊一が登壇

続いては、“ゲルカヤノ”の生みの親・榧野俊一氏がスペシャルゲストとして登壇したプレゼンテーションが行われた。鳥取県出身で大阪芸術大学を卒業した榧野氏は、もともと自動車や家電などの工業デザイナーを志望していたが、地元にアシックスのシューズ工場があった縁から、1987年に入社を決意。すると、入社2週間でランニングシューズのデザインを任せられ、1年目の新入社員ながらアメリカ市場向けのバスケットボールシューズ“ゲルエクストリーム(GEL-EXTREME)”を手がけるなどの紆余曲折を経て、1993年に“カヤノ”シリーズの初代“ゲルカヤノ トレーナー”を生み出した。

当時のアシックスは、アメリカを中心としたフィットネスランニングというカテゴリーの需要から、安定性とクッション性を両立する米国市場向けのランニングシューズ開発を榧野氏に依頼。そこで榧野氏は、これまでの“軽く速い”から“強く支える”に発想を変え、強さと俊敏さのデザインモチーフとしてクワガタを提案したところ、日本国内では否定されるも米国では受け入れられたことで発売に至ったそうだ。なお、“ゲルカヤノ”のモデル名は榧野氏本人が名付けたのではなく、米国法人の担当者が使用していた仮のコードネームが半ば強制的に採用されたというが、今や30年を超えるロングセラーシリーズとして世界中の人々に愛される存在となった。

また、“ゲルカヤノ”シリーズの14代目として08年に登場した“ゲルカヤノ 14”は現在、ファッションスニーカーとして世界中で親しまれているが、榧野氏が手掛けたのは初代から13代目まで(注:15~18代目にも関わってはいるそう)。これについて「複雑な気持ち」と吐露し、会場の笑いを誘っていた。

先人たちの知見と最新の研究結果の融合

次に案内されたのは、アスリートのパフォーマンスを上げることに特化したオーダーメードシューズの製造が行われるカスタム生産部だ。ここでは“作り手一瞬 選手一生”を掲げ、一流の職人たちが素材の裁断から縫製、接着、最終調整までを担当。創業時から先人たちが培ってきた知見と最新の研究結果を融合することで、アスリートたちの足元を支える1足が完成する。これまでに陸上の福島千里選手や桐生祥秀選手らのオーダーメードシューズを手掛け、今後も確かな技術力と情熱でアスリートの世界を進化させ続けていくに違いない。

続く「バイオメカニクス実験室」は、床面が日常の路面に近いアスファルトと、大会を想定した2種類のトラックの全3種類が再現され、主に24台ものカメラを使用したモーションキャプチャーで人体の動きを解析。走行時の姿勢や関節の角度などの動作を分析することで、アスリートへのフィードバックや製品開発に活用するほか、床にかかる圧力やシューズのク変形状態などのデータを収集することで市販品にも応用しているそうだ。

「バイオメカニクス実験室」の近くには、完成間近のシューズ用耐久テストマシーンを設置。機械で模擬した走行動作が数万回以上にわたり繰り返され、公的なJIS規格を超える「アシックス」独自の高い物性検査基準をクリアしたものが製品化されるという。この徹底的な検証だけでも、「アシックス」がいかに高品質なシューズに取り組んでいるかが分かる。

“ゲルライト 3”を手掛けた三ツ井滋之氏の哲学

この日、最後のセッションに向かうと、会場入口で“ゲルライト 3(GEL-LYTE III)”の開発者の1人である三ツ井滋之氏が手描きしたウェルカムボードに迎えられ、三ツ井氏によるプレゼンテーションがスタートした。同氏は、美大生時代にサックスをたしなみ、卒業後も芸術や音楽に携われる仕事を探していた中、創業者・鬼塚氏の「スポーツを通して、子どもたちに希望を与えたい」という思いに感銘を受け、1984年にアシックスに入社した。

「私は、デザインするうえで大切にしていることが3つある。1つ目は、創業者・鬼塚が“世の中のためになるモノやサービスを作る”という信念を持っており、それに感動して想いを引き継いだこと。2つ目は、細かいところまで徹底的にこだわる。3つ目は、『見えないところで手を抜かない。むしろ、見えないところでこそ勝負する』という鬼塚に対する私の印象。これらをインスピレーション源に“ゲルライト 3”などをデザインしてきたが、どのモデルもデザイナーである私だけでなく、開発者や生産者も携わったチームで作り上げていることを忘れないでほしい」

「今、2025年で誕生35周年を迎えた“ゲルライト 3”のアニバーサリーモデルの監修をしている真っ最中で、デザインは若い世代に任せている。正直、センスは私とは比べ物にならないくらい良い(笑)。来年で定年退職のため、このモデルを最後に会社を卒業する予定。ぜひ楽しみにしていてほしい」

そして、三ツ井氏が参加した各メディアをイメージして描いた“ゲルライト 3”のスケッチ画がプレゼントされるという、粋なサプライズでプレゼンテーションは幕を閉じた。

山口浩が監修したスペシャルディナーが開催

約9時間にも及んだ全セッションが終了後、華やかな演出が施されたISSのエントランスを舞台にスペシャルディナーが開催された。ISSがこのような形で開放されるのは初の試みだったそうで、メニューは“世界一の朝食”で知られる「神戸北野ホテル」の山口浩オーナー兼総支配人・総料理長が監修。参加者と共に榧野氏と三ツ井も席につき、公私をまたいで語り合う姿が印象的だった。

創業者・鬼塚喜八郎の理念を原点に、榧野氏や三ツ井氏らデザイナーから、職人、研究者、アスリートまでが積み重ねてきた知と経験の交差する場所こそがISSであり、アシックスというブランドを唯一無二の存在にしているのだろう。続く後編は、京都と東京で行われたワークショップやコラボの仕掛け人へのインタビューなどを収録予定、お楽しみに。

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「ポーター」の人気シリーズ“フリー スタイル”から限定色が登場 吉田カバンの創業90周年記念

吉田カバンの「ポーター(PORTER)」は、人気シリーズ“フリー スタイル(FREE STYLE)”の限定カラー“ターコイズ(TURQUOISE)”を12月17日に発売する。吉田カバンの公式オンラインストアと日本全国の「ポーター」ストア、一部海外店舗で取り扱う。

どれもシリアルナンバー入りのタグが付属

今回の“ターコイズ”は、吉田カバンの創業90周年を記念したカラーで、透明感のあるリラクシーな色合いを“フリー スタイル”独自のレザーのような質感の生地に落とし込んだ。ラインアップは、トートバッグとヘルメットバッグ、ボートショルダーバッグ、フィットバッグ、スリングバッグWジップ、ボストンバッグ、ミニボストンバッグ、ポケットカードウォレット、タイニーカードケースの全9型を用意。どれもシリアルナンバー入りのタグが付いた世界にひとつしかないバッグで、内側に90周年を記念した限定仕様のタグをあしらったほか、同様のタグを縫い付けたオリジナル巾着を付属する。

価格は、トートバッグが6万3800円、ヘルメットバッグが5万1700円、ボートショルダーバッグが6万6000円、フィットバッグが4万2900円、スリングバッグWジップが5万9400円、ボストンバッグが5万6100円、ミニボストンバッグが4万6200円、ポケットカードウォレットが2万7500円、タイニーカードケースが2万3100円だ。

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「アシックス」と「リベレイダース」が初コラボ “ゲルカヤノ 12.1”を制作

「アシックス(ASICS)」は、中国人デザイナーのメイ・ヨン(Mei Yong)が手掛けるブランド「リベレイダース(LIBERAIDERS)」と初コラボレーションしたモデルを12月12日に発売する。価格は3万1900円で、「アシックス」と「リベレイダース」の公式オンラインストアのほか、アシックスフラッグシップ原宿、アシックス大阪心斎橋などで取り扱う。

シューボックスもスペシャルデザインに

今回のコラボモデルは、“ゲルカヤノ 12.1(GEL-KAYANO 12.1)”をベースに採用し、アッパーはブラックをベースにオープンメッシュのアンダーレイとスエード素材で構成。サイドのアシックスストライプやトゥ、ヒール部にはグレーのリフレクター素材を使用し、シューズ内側のライニングやシュータンの一部などの随所に「リベレイダース」のブランドカラーであるブルーを落とし込んだ。そして、左右のシュータンに“カヤノ”シリーズを意味する“榧野”の漢字ロゴと「リベレイダース」のブランドロゴをデザインし、ミッドソールの一部にブラックのドットスプレーを施したほか、リフレクティブステッチとスカイブルーの2本のシューレースを付属し、シューボックスもスペシャルデザインとなっている。

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「アシックス」と「リベレイダース」が初コラボ “ゲルカヤノ 12.1”を制作

「アシックス(ASICS)」は、中国人デザイナーのメイ・ヨン(Mei Yong)が手掛けるブランド「リベレイダース(LIBERAIDERS)」と初コラボレーションしたモデルを12月12日に発売する。価格は3万1900円で、「アシックス」と「リベレイダース」の公式オンラインストアのほか、アシックスフラッグシップ原宿、アシックス大阪心斎橋などで取り扱う。

シューボックスもスペシャルデザインに

今回のコラボモデルは、“ゲルカヤノ 12.1(GEL-KAYANO 12.1)”をベースに採用し、アッパーはブラックをベースにオープンメッシュのアンダーレイとスエード素材で構成。サイドのアシックスストライプやトゥ、ヒール部にはグレーのリフレクター素材を使用し、シューズ内側のライニングやシュータンの一部などの随所に「リベレイダース」のブランドカラーであるブルーを落とし込んだ。そして、左右のシュータンに“カヤノ”シリーズを意味する“榧野”の漢字ロゴと「リベレイダース」のブランドロゴをデザインし、ミッドソールの一部にブラックのドットスプレーを施したほか、リフレクティブステッチとスカイブルーの2本のシューレースを付属し、シューボックスもスペシャルデザインとなっている。

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吉田カバンと自転車メーカーのクワハラバイクワークスがコラボBMXを発表

吉田カバンは、日本を代表する自転車メーカーのクワハラバイクワークス(KUWAHARA BIKE WORKS)とコラボレーションしたBMX“クワハラ K-ゼロ(KUWAHARA K-ZERO)”を発表した。価格は18万7000円で、ブラックとセージグリーンの2カラーを用意。12月6〜14日にポーター 表参道(PORTER OMOTESANDO)で開催するイベント「クワハラ イン ザ ポーター ギャラリー 1(KUWAHARA IN THE PORTER GALLERY 1)で完全数量限定で受注販売する。

1979年から少数生産していた最初のBMXがベース

今回のコラボは、吉田カバンの創業90周年を記念して実現し、日本の異業種ブランド同士が持つ技術と“道具としての機能を追求する”というモットーのもと制作した。ベースとなった“クワハラ K-ゼロ”は、クワハラバイクワークスが1979年から少数のみ生産していた最初のBMXで、本体フレームをオレンジとブラックで配色し、「ポーター」を代表するバッグシリーズ“タンカー(TANKER)”に使用している100%植物由来のナイロン生地を用いたフレームパッドとハンドルバーカバー、ステムカバーの3点を取り付けた。また、ヘッドパーツに吉田カバンの周年ロゴとクワハラバイクワークスのロゴを掛け合わせたオリジナルグラフィックを施したほか、オールドBMXやビンテージ自転車などを取り扱う東京・池ノ上のミンナノ(MIN-NANO)の「ポーター」オリジナルのリフレクターも付属する。

■クワハラ イン ザ ポーター ギャラリー 1
日程:12月6〜14日
時間:12:00〜20:00
場所:ポーター 表参道
住所:東京都渋谷区神宮前5-6-8

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「アニエスベー」と「アボード・オブ・スノウ」が初コラボ チベットと日本の伝統を融合した3型

「アニエスベー(AGNES B.)」はこのほど、クリエイティブ・ディレクターでプロデューサーのテンジン・ワイルド(Tenzin Wild)と俳優の岡本多緒が手掛ける「アボード・オブ・スノウ(ABODE OF SNOW)」と初めてコラボレーションしたコレクションを発表した。現在、両ブランドの公式オンラインストアと「アニエスベー」の一部店舗で取り扱い中だ。

ネパールのカトマンズで生産

今回のコラボコレクションは、「アボード・オブ・スノウ」がヒマラヤの人々や豊かな文化の物語などを現代的なアウターウエアを通して発信していることから、チベットと日本の伝統を融合した3型のジェンダーニュートラルなアウターを制作した。ダウンコートは、足首丈のローブで腰に長い帯を巻いて留めるチベットの伝統衣装のチュバを思わせるベルトとワイドスリーブデザインを採用し、上半身部分が大きなポケットとして機能するほか、裏地は「アニエスベー」の創設者であるアニエス・トゥルブレ(Agnes Trouble)の愛するエレクトリックブルーのカラーとなっている。一方、ダウンジャケットとダウンベストは「アボード・オブ・スノウ」」のアイテムをベースに、胸元にコラボロゴを刺しゅうし、裏地にはアニエス自身が自宅の庭で撮影した写真をプリントしている。なお、どのアイテムもネパールのカトマンズで生産しているという。価格は、ダウンコートが15万9500円、ダウンジャケットが12万9800円、ダウンベストが11万5500円だ。

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ジャーナル スタンダード レリュームが「リーバイス」に別注した4型のジャケットが発売

ベイクルーズが運営するジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)はこのほど、「リーバイス(LEVI’S)」との別注コレクションを発表した。第1弾のスウェードトラッカージャケットを12月26日を発売し、第2弾のリジットデニム3型を各店舗の初売りにあわせて順次販売する。ベイクルーズの公式オンラインストアとジャーナル スタンダード レリュームの全店舗で取り扱うが、現在公式サイトでは予約販売を受け付け中だ。

どれも名作を現代に再構築した仕上がりに

第1弾のスウェードトラッカージャケットは、“タイプ 1”の原型には存在しないブラックのスエードレザーを素材に採用し、Tバック仕様の一枚仕立てになっている。第2弾のリジットデニム3型は、“タイプ 1”と“タイプ 2”、“タイプ 3”をラインアップし、どれもフロント周りのみイエローステッチ仕様で、その他をオレンジステッチで配色。また、“タイプ 1”はフラップなしの大戦モデルの意匠をベースに、ボタン位置やステッチずらすなど当時の特徴を融合したほか、“タイプ 2”は袖にリベットを追加し、“タイプ 3”は1960~70年代のタイトな身幅と長めの着丈を踏襲するなど、名作を現代に再構築した仕上がりだ。価格は、第1弾のスウェードトラッカージャケットが7万4800円、第2弾の“タイプ 1”と“タイプ 2”が2万3100円、“タイプ 3”が2万900円だ。

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ジャーナル スタンダード レリュームが「リーバイス」に別注した4型のジャケットが発売

ベイクルーズが運営するジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)はこのほど、「リーバイス(LEVI’S)」との別注コレクションを発表した。第1弾のスウェードトラッカージャケットを12月26日を発売し、第2弾のリジットデニム3型を各店舗の初売りにあわせて順次販売する。ベイクルーズの公式オンラインストアとジャーナル スタンダード レリュームの全店舗で取り扱うが、現在公式サイトでは予約販売を受け付け中だ。

どれも名作を現代に再構築した仕上がりに

第1弾のスウェードトラッカージャケットは、“タイプ 1”の原型には存在しないブラックのスエードレザーを素材に採用し、Tバック仕様の一枚仕立てになっている。第2弾のリジットデニム3型は、“タイプ 1”と“タイプ 2”、“タイプ 3”をラインアップし、どれもフロント周りのみイエローステッチ仕様で、その他をオレンジステッチで配色。また、“タイプ 1”はフラップなしの大戦モデルの意匠をベースに、ボタン位置やステッチずらすなど当時の特徴を融合したほか、“タイプ 2”は袖にリベットを追加し、“タイプ 3”は1960~70年代のタイトな身幅と長めの着丈を踏襲するなど、名作を現代に再構築した仕上がりだ。価格は、第1弾のスウェードトラッカージャケットが7万4800円、第2弾の“タイプ 1”と“タイプ 2”が2万3100円、“タイプ 3”が2万900円だ。

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「N.ハリウッド」×「セント マイケル」のロングスリーブTシャツが発売 尾花デザイナーの店舗巡回で実現

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は、細川雄太とカリ・デウィット(Cali Dewitt)が手掛けるブランド「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」とコラボレーションしたロングスリーブTシャツを12月6日に発売する。価格は1万5400円で、「N.ハリウッド」の公式オンラインストアと直営店、ミスター ハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)の東京店と大阪店で取り扱う。

着想源はデスメタルTシャツ

今回のコラボは、尾花大輔「N.ハリウッド」デザイナーがブランド設立25周年を記念して全国の店舗を巡回するイベント「尾花大輔の商品と接客」の集大成として、発売同日にミスター ハリウッドの東京店を訪れることにあわせて実現した。尾花デザイナーが好んで収集するデスメタルTシャツを着想源に、「セント マイケル」がツアーTシャツとしてデザイン。フロントには古着でよく見られる横顔のモチーフをベースに、尾花デザイナーが古着の買い付け時に使用していたアメリカの地図をコラージュしたグラフィックをあしらった。また、バックにサンタモニカ丘陵のリー山や全国を巡回した日程などを落とし込み、ネックには1990年代の希少なバンドTシャツに見られるネームデザインを踏襲したオリジナルタグを配している。

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「アズール バイ マウジー」と「ルーカ」がコラボ 全6型のユニセックスアイテムを用意

「アズール バイ マウジー(AZUL BY MOUSSY)」は、カリフォルニア発のライフスタイルブランド「ルーカ(RVCA)」とコラボレーションしたアイテムを12月8日に発売する。「アズール バイ マウジー」の公式オンラインストアと一部店舗で取り扱うが、現在公式オンラインストアでは予約販売を受け付け中だ。

The BONEZのKOKIをモデルに起用

今回のコラボは、ブランドロゴを引き立てるグラフィックデザインが印象的な全6型のユニセックスアイテムを用意した。軽量で動きやすいパファージャケットや防風・撥水機能を備えたセットアップ、リバーシブル仕様のロングスリーブなど、「ルーカ」のアイテムをベースにコラボ限定のカモフラージュ柄やダブルネームタグを採用している。価格は1万4300〜2万4200円だ。

イメージビジュアルのモデルには、ロックバンドThe BONEZのギタリストとして活躍するKOKIを起用している。

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「ゾフ」と「ゴジラ」が初コラボ 各時代の象徴的な作品を落とし込んだ全3型をラインアップ

「ゾフ(ZOFF)」は、特撮怪獣映画「ゴジラ」と初コラボレーションしたアイウエアコレクション“ゾフ|ゴジラ”を12月5日に発売する。「ゾフ」の一部店舗と公式オンラインストアで取り扱うが、現在公式オンラインストアでは先行予約販売を受け付け中だ。

オリジナルケースとメガネ拭きが付属

今回の初コラボでは、各時代の象徴的な「ゴジラ」作品の世界観をフレームデザインに落とし込んだ“ゴジラ”と“ゴジラVSメカゴジラ”、“ゴジラ-1.0”全3型をラインアップする。“ゴジラ”は、1950年代をイメージしたクラシックなシェイプで、初代ゴジラのゴツゴツとした質感をテンプルで表現した。一方“ゴジラVSメカゴジラ”は、ゴジラとメカゴジラを左右非対称でデザインし、“ゴジラ-1.0”は左頬の傷や重厚な色味を再現したほか、「東洋バルーン」のロゴやゴジラを模した木片モチーフなどの作品要素をあしらった。価格は全て1万5500円で、オリジナルケースとメガネ拭きが付属する。

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「ゾフ」と「ゴジラ」が初コラボ 各時代の象徴的な作品を落とし込んだ全3型をラインアップ

「ゾフ(ZOFF)」は、特撮怪獣映画「ゴジラ」と初コラボレーションしたアイウエアコレクション“ゾフ|ゴジラ”を12月5日に発売する。「ゾフ」の一部店舗と公式オンラインストアで取り扱うが、現在公式オンラインストアでは先行予約販売を受け付け中だ。

オリジナルケースとメガネ拭きが付属

今回の初コラボでは、各時代の象徴的な「ゴジラ」作品の世界観をフレームデザインに落とし込んだ“ゴジラ”と“ゴジラVSメカゴジラ”、“ゴジラ-1.0”全3型をラインアップする。“ゴジラ”は、1950年代をイメージしたクラシックなシェイプで、初代ゴジラのゴツゴツとした質感をテンプルで表現した。一方“ゴジラVSメカゴジラ”は、ゴジラとメカゴジラを左右非対称でデザインし、“ゴジラ-1.0”は左頬の傷や重厚な色味を再現したほか、「東洋バルーン」のロゴやゴジラを模した木片モチーフなどの作品要素をあしらった。価格は全て1万5500円で、オリジナルケースとメガネ拭きが付属する。

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RHC ロンハーマンが「トッズ」と「チャンピオン」との新作コラボアイテムを発表

RHC ロンハーマンはこのほど、ホリデーシーズンにあわせた「トッズ(TOD’S)」と「チャンピオン(CHAMPION)」との新作コラボレーションアイテムを12月5日に発売する。RHC ロンハーマンとロンハーマンの各店舗、公式オンラインストアで取り扱う。

2ウエイレザーバッグとジップアッププルオーバーを用意

「トッズ」とのコラボライン“トッズ フォー RHC”からはマイクロサイズの2ウエイレザーバッグをレッドとキャメルの2カラーで、「チャンピオン」とのコラボライン“チャンピオン フォー RHC”からは新作ジップアッププルオーバーをレッドとグレー、ネイビー、ライトグレーの4色で展開する。価格は、2ウエイレザーバッグが17万4900円、ジップアッププルオーバーが2万3100円だ。

また、RHC ロンハーマンのオリジナルラインから5種のニットウエアをラインアップするほか、5〜13日には「マックスマーラ(MAX MARA)」の“エス マックスマーラ(‘S MAX MARA)”と“マックスマーラ ザ・キューブ(MAX MARA THE CUBE)”のイベントをRHC ロンハーマン豊洲店で開催する。

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「アディダス ジャパン」が“アディゼロ エキデン コレクション”を発表 9型のシューズと5型のウエアを用意

「アディダス ジャパン(ADIDAS JAPAN)」は、駅伝シーズンに向けた包括的な新作ランニングコレクション“アディゼロ エキデン コレクション(ADIZERO EKIDEN COLLECTION)”を11月28日から順次販売する。「アディダス」の公式オンラインストアと公式アプリをはじめ、アディダス ブランドセンター 渋谷やアディダス ブランドセンター レイヤード ミヤシタ パーク、アディダス ブランドコアストア 新宿などで取り扱う。

富士山の青と箱根伝統細工に着想

“アディゼロ エキデン コレクション”は、晴れた日の富士山の青に着想したソーラーブルーと箱根伝統細工を彷ふつとさせるピクトグラム柄を採用し、9型のシューズと5型のウエアをそろえる。目玉となるのは、アデイゼロ史上最軽量のトレーニングシューズ“アディゼロ エヴォ エスエル(ADIZERO EVO SL)”をアップデートした“アディゼロ エヴォ エスエル ウーブン(ADIZERO EVO SL WOVEN)”だ。アッパーに新開発のウーブン素材を採用し、優れた伸縮性と快適なフィット感を実現するほか、ヒールクッションの構造を変更したことでシュータンのクッションの面積と厚みを増やし、フィット感と快適性を高めている。

また、シューズは世界の主要レースや駅伝での勝利と記録更新に貢献してきたレーシングモデル“アディゼロ アディオス プロ 4(ADIZERO ADIOS PRO 4)”やスピードに乗りやすいショートレース用モデル“アディゼロ タクミ セン 11(ADIZERO TAKUMI SEN 11)”など、日々のトレーニングからレース本番までに対応するラインアップとなっている。

そして“アディゼロ エキデン コレクション”の発売に合わせ、駅伝をテーマとしたブランドキャンペーン“大丈夫、いける。(YOU GOT THIS)”の新章を公開した。モデルには、青山学院大学陸上競技部の黒田朝日選手と塩出翔太選手、國學院大學陸上競技部の上原琉翔選手と野中恒亨選手を起用し、日々の練習や練習終わりの何気ない時間の中で、それぞれの形で切磋琢磨し支え合い、目標に向かって進む仲間同士の関係性を描いている。

さらに、“アディゼロ エキデン コレクション”のカラーを落とし込んだ2型のキッズ用シューズも展開する。

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「アディダス ジャパン」が“アディゼロ エキデン コレクション”を発表 9型のシューズと5型のウエアを用意

「アディダス ジャパン(ADIDAS JAPAN)」は、駅伝シーズンに向けた包括的な新作ランニングコレクション“アディゼロ エキデン コレクション(ADIZERO EKIDEN COLLECTION)”を11月28日から順次販売する。「アディダス」の公式オンラインストアと公式アプリをはじめ、アディダス ブランドセンター 渋谷やアディダス ブランドセンター レイヤード ミヤシタ パーク、アディダス ブランドコアストア 新宿などで取り扱う。

富士山の青と箱根伝統細工に着想

“アディゼロ エキデン コレクション”は、晴れた日の富士山の青に着想したソーラーブルーと箱根伝統細工を彷ふつとさせるピクトグラム柄を採用し、9型のシューズと5型のウエアをそろえる。目玉となるのは、アデイゼロ史上最軽量のトレーニングシューズ“アディゼロ エヴォ エスエル(ADIZERO EVO SL)”をアップデートした“アディゼロ エヴォ エスエル ウーブン(ADIZERO EVO SL WOVEN)”だ。アッパーに新開発のウーブン素材を採用し、優れた伸縮性と快適なフィット感を実現するほか、ヒールクッションの構造を変更したことでシュータンのクッションの面積と厚みを増やし、フィット感と快適性を高めている。

また、シューズは世界の主要レースや駅伝での勝利と記録更新に貢献してきたレーシングモデル“アディゼロ アディオス プロ 4(ADIZERO ADIOS PRO 4)”やスピードに乗りやすいショートレース用モデル“アディゼロ タクミ セン 11(ADIZERO TAKUMI SEN 11)”など、日々のトレーニングからレース本番までに対応するラインアップとなっている。

そして“アディゼロ エキデン コレクション”の発売に合わせ、駅伝をテーマとしたブランドキャンペーン“大丈夫、いける。(YOU GOT THIS)”の新章を公開した。モデルには、青山学院大学陸上競技部の黒田朝日選手と塩出翔太選手、國學院大學陸上競技部の上原琉翔選手と野中恒亨選手を起用し、日々の練習や練習終わりの何気ない時間の中で、それぞれの形で切磋琢磨し支え合い、目標に向かって進む仲間同士の関係性を描いている。

さらに、“アディゼロ エキデン コレクション”のカラーを落とし込んだ2型のキッズ用シューズも展開する。

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「ヴァレンティノ」が9組のアーティストとコラボしたデジタルプロジェクトを始動

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」はこのほど、9組の国際的なアーティストとコラボレーションしたデジタルクリエイティブプロジェクトをスタートした。

バッグ“ドゥ ヴェイン”にフォーカス

本プロジェクトは、「ヴァレンティノ ガラヴァーニ(VALENTINO GARAVANI)」のバッグ“ドゥ ヴェイン(De Vain)”にフォーカスし、デジタルメディアを通じて全9作品を順次発信していくもの。その第1章としてオーストリア・ウィーンを拠点に活動するアーティストのトーマス・アルドルフ(Thomas Albdorf)、 人工知能を用いて自身の幼少期の世界を再構築するビジュアルアーティストのエンター・ザ・ボイド(Enter The Void)、アメリカ・シカゴを拠点に活動するアーティストのポール・オクタヴィウス(Paul Octavious)、スペイン・バルセロナを拠点にアーティストや編集者として活動するアルベルト・ プラネヤ(Albert Planella)、 ルワンダとウガンダにルーツを持ち東西のアメリカを拠点とするビジュアルストーリーテラーのティナ・トナ(Tina Tona)の全5作品が「ヴァレンティノ」のYouTubeで公開された。

トーマスはバッグを鏡面に映すスタジオベースのビデオシリーズを制作し、エンター・ザ・ボイドはバッグが魚と共に暮らす水中の砂漠ホテルという夢のような超現実的な世界を創造。ポールはクラシックな肖像画に“ドゥ ヴェイン”を組み込むことで再解釈し、アルベルトは人工知能と映画的言語が融合した中で変形する物体として“ドゥ ヴェイン”を探索したほか、ティナはマルチメディアコラージュとデジタルアニメーションを組み合わせた多様な視点でバッグを表現している。

なお、残る4組の作品は12月初旬の発表を予定している。

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「ワイズ」×「ドクターマーチン」から糸が垂れる新作“1490”が登場 

「ワイズ(Y'S)」は、「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」とコラボレーションしたブーツを12月12日に発売する。価格は7万7000円で、オフホワイトとブラックの2カラーを用意。「ワイズ」の直営店で取り扱うほか、ヨウジヤマモトの公式オンラインストア「ザ ショップ ヨウジヤマモト(THE SHOP YOHJI YAMAMOTO)」では12月10日23時59分まで先行予約販売を受け付けている。

バックジップ仕様で、ソールはわずかに厚底に

今回のコラボブーツは、「ドクターマーチン」を代表する10ホールブーツ“1490”をベースモデルに採用した。アッパーには、柔らかく滑らかなナッパレザーを採用し、ソールをオリジナルモデルよりもわずかに厚底にすることで存在感をプラス。そして、ステッチの随所から糸が垂れ、レースアップ横のステッチは3本にアップデートしたほか、ヒールは「ワイズ」とのコラボのアイコニックなディテールのバックジップ仕様となっている。また、ウェルトステッチがオフホワイトはブラックに、ブラックはイエローに配色している。

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「ソフネット」がデンマーク発テキスタイルメーカーのクヴァドラとコラボ 3型を用意

「ソフネット(SOPHNET.)」は、デンマーク発テキスタイルメーカーのクヴァドラ(KVADRAT)とコラボレーションしたアイテムを11月21日に発売する。ソフの公式オンラインストアと直営店、取扱店舗などで販売する。

現代美術家がキュレーションした柄にフォーカス

「ソフネット」とクヴァドラのコラボは、2023年春夏コレクション以来となり、今回は20世紀を代表するデンマーク出身のデザイナー、ナナ・ディッツェル(Nanna Ditzel)がデザインし、ベトナムで生まれデンマークで育った現代美術家のヤン・ヴォー(Danh Vo)がキュレーションしたチェック柄“シス(SISU)”にフォーカスしている。アイテムは、フライトジャケットとカバーオール、カーゴパンツの3型を用意。どれも2カラーをそろえ、太くボリュームのあるウール糸で表現した“シス”をボディやポケットなどに落とし込んでだ。価格は、フライトジャケットが9万9000円、カバーオールが15万4000円、カーゴパンツが5万3900円だ。

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「ソフネット」がデンマーク発テキスタイルメーカーのクヴァドラとコラボ 3型を用意

「ソフネット(SOPHNET.)」は、デンマーク発テキスタイルメーカーのクヴァドラ(KVADRAT)とコラボレーションしたアイテムを11月21日に発売する。ソフの公式オンラインストアと直営店、取扱店舗などで販売する。

現代美術家がキュレーションした柄にフォーカス

「ソフネット」とクヴァドラのコラボは、2023年春夏コレクション以来となり、今回は20世紀を代表するデンマーク出身のデザイナー、ナナ・ディッツェル(Nanna Ditzel)がデザインし、ベトナムで生まれデンマークで育った現代美術家のヤン・ヴォー(Danh Vo)がキュレーションしたチェック柄“シス(SISU)”にフォーカスしている。アイテムは、フライトジャケットとカバーオール、カーゴパンツの3型を用意。どれも2カラーをそろえ、太くボリュームのあるウール糸で表現した“シス”をボディやポケットなどに落とし込んでだ。価格は、フライトジャケットが9万9000円、カバーオールが15万4000円、カーゴパンツが5万3900円だ。

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「ソフネット」がデンマーク発テキスタイルメーカーのクヴァドラとコラボ 3型を用意

「ソフネット(SOPHNET.)」は、デンマーク発テキスタイルメーカーのクヴァドラ(KVADRAT)とコラボレーションしたアイテムを11月21日に発売する。ソフの公式オンラインストアと直営店、取扱店舗などで販売する。

現代美術家がキュレーションした柄にフォーカス

「ソフネット」とクヴァドラのコラボは、2023年春夏コレクション以来となり、今回は20世紀を代表するデンマーク出身のデザイナー、ナナ・ディッツェル(Nanna Ditzel)がデザインし、ベトナムで生まれデンマークで育った現代美術家のヤン・ヴォー(Danh Vo)がキュレーションしたチェック柄“シス(SISU)”にフォーカスしている。アイテムは、フライトジャケットとカバーオール、カーゴパンツの3型を用意。どれも2カラーをそろえ、太くボリュームのあるウール糸で表現した“シス”をボディやポケットなどに落とし込んでだ。価格は、フライトジャケットが9万9000円、カバーオールが15万4000円、カーゴパンツが5万3900円だ。

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スタイリストの亘つぐみが手掛ける「TW」と「ニードルズ」が第3弾コラボアイテムを発表

スタイリストの亘つぐみがディレクターを務める「TW」は、「ニードルズ(NEEDLES)」とコラボレーションした第3弾アイテムを11月21日に発売する。「TW」の公式オンラインストアのほか、セレクトショップのネペンテス ウーマン(NEPENTHES WOMAN)東京店と大阪店、博多店で取り扱う。

トラックジャケットと2型のトラックパンツの全3型

今回のコラボは、トラックジャケットと2型のトラックパンツの全3型を用意した。どれも亘「TW」ディレクターが糸からカラーを選んだライトブルーとブラウンの2色をそろえ、素材には伸縮性や通気性に富んだポリエステルジャージーを使用。パンツは、1型がややワイドなストレートシルエットで、もう1型は「ニードルズ」を代表する“ヒザデルパンツ”こと“H.D.パンツ”のシルエットを採用している。価格は、トラックジャケットが2万8600円、トラックパンツが2万3100円だ。

なおキービジュアルのモデルには、アオイヤマダと高村月によるポエトリーダンスユニットのアオイツキを起用したほか、27日から12月10日まで韓国・ソウルのセレクトショップ、ピア(PEER)でポップアップストアをオープンする。

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「カナダグース」の公式リセールプログラム「カナダグース ジェネレーションズ」が日本でもスタート

「カナダグース(CANADA GOOSE)」は、公式リセールプログラム「カナダグース ジェネレーションズ(CANADA GOOSE GENERATIONS)」で下取りしたダウンアウターの販売を11月21日から開始する。

サステナビリティ戦略の中核を担う循環プログラム

「カナダグース ジェネレーションズ」は、サステナビリティ戦略の中核を担う循環プログラムで、長年にわたり着用できる製品の特性を活かし、単なる再販ではなく責任ある消費とクラフトマンシップを循環させる仕組みとして2022年にアメリカでスタートした。下取りを希望する場合は、「カナダグース ジェネレーションズ」の公式サイトで申請すると、専門家による査定と真贋判定、クリーニングを経て、正規認定リユース品として「カナダグース ジェネレーションズ」で販売される。日本でも今年9月から下取りサービスを開始しており、“エクスペディション パーカ”や“アプローチ ジャケット”などを取り扱うという。

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“E5 アイヴァン”と「ハイク」のコラボアイウエア“EH-1”が発売

「アイヴァン(EYEVAN)」の機能性を追求したライン“E5 アイヴァン(E5 EYEVAN)”は、「ハイク(HYKE)」とコラボレーションした“EH-1”を11月21日に発売する。価格は5万7200円で、3カラーのフレームと4カラーのレンズを用意。ジ アイヴァン(THE EYEVAN)のトウキョウ ダイカンヤマ(TOKYO DAIKANYAMA)やキョウト ギオン(KYOTO GION)、ナゴヤ サカエ(NAGOYA SAKAE)、「ハイク」の公式オンラインストアなどで取り扱う。

「ハイク」2025-26年秋冬のランウエイで披露

“EH-1”は、「ハイク」が5年ぶりにショーを開催した2025-26年秋冬シーズンのランウエイで披露されたものだ。1960年代にアメリカ軍用に官給されていたUSS(UNITED STATES SAFETY SERVICE)GIフレームのフロントやテンプル、リベットなどに着想してデザインされ、フロントには高密度で変形が少なく経年変化もしにくい特殊なプラスチック“ハイカウント アセテート(Highcount acetate)”を使用し、丁番にはL字型の特殊な形状を有したβチタンを採用している。

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「ザ・ノース・フェイス」が 2025-26年秋冬シーズンのアウターコレクションを発表

「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」はこのほど、 2025-26年秋冬シーズンのアウターコレクションを発表した。現在、「ザ・ノース・フェイス」の公式オンラインストアや直営店で取り扱い中だ。

HIMIらをモデルに起用

今季は、激しい寒暖差に対応する中綿入り防水ジャケット“マウンテンインサレーションジャケット(MOUNTAIN INSULATION JACKET)”が新たに登場するほか、ブランドを代表するアウター“ヌプシジャケット(NUPTSE JACKET)”や“バルトロライトジャケット(BALTORO JACKET)”をリラックス感のあるシルエットにアップデートした。そして、“バルトロライトジャケット”にはPFCフリー素材の“ePE ゴアテックスウィンドストッパー(ePE GORE-TEX WINDSTOPPER)”を使用するなど、環境に配慮したアイテムをそろえている。

キャンペーンビジュアルは、“ジャケット以上の価値(It’s more than a jacket.)”をテーマに、「ザ・ノース・フェイス」のアウターがさまざまな人の挑む瞬間に寄り添い、日常の中の小さな一歩を支える一着となる瞬間を表現。モデルには、ミュージシャンのHIMIをはじめ、登山ガイドやトレイルランナー、料理家、画家、スタイリストら異なるフィールドで挑戦を続ける8人を起用し、それぞれが挑む現場で「ザ・ノース・フェイス」のアウターをまとう姿をドキュメンタリータッチで撮影した。

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「スターバックス スタンド バイ ビームス」から「チャンピオン」との別注スエットシャツが登場

「ビームス(BEAMS)」と「スターバックス(STARBUCKS)」によるライフスタイルプロジェクト「スターバックス スタンド バイ ビームス(STARBUCKS STAND by BEAMS)」はこのほど、新ライン“エクストラ コレクション(EXTRA COLLECTION)”を発表した。

アメリカ綿100%を使用した“リバースウィーブ”製

“エクストラ コレクション”は、「スターバックス スタンド バイ ビームス」のコンセプトである“「ビームス」が考える、「スターバックス」のある新しいライフスタイル”を、特別なアングルから多角的に表現するラインという位置付けだ。第1弾アイテムは、「チャンピオン(CHAMPION)」に別注したスエットシャツを2カラーで展開する。素材には、環境に配慮して生産されたアメリカ綿100%を使用し、「チャンピオン」を代表する製法“リバースウィーブ(REVERSE WEAVE)”で編み込んだほか、フロント部分にカレッジ風フォントで“STARBUCKS STAND”の文字をプリントし、右袖には「スターバックス スタンド バイ ビームス」のオリジナルレザーロゴパッチをあしらっている。

価格は2万5300円で、11月21日から「スターバックス」の公式オンラインストアと「ビームス ライフ 横浜」限定で取り扱う。

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新ブランド「アトラクター」がデビューコレクションで「週刊実話」と異色のコラボ

サイゲームス傘下のコンプレクサー(COMPLEXOR)はこのほど、ファッションブランド「アトラクター(ATTRCTR)」を立ち上げたことを発表した。

誌面を再構築したグラフィックをデザイン

「アトラクター」は、ファッションとカルチャーやデジタルとリアルが交錯する新たな“箱”となり、価値あるデザインとプロダクトアウトで世の中にポジティブなインパクトをもたらすブランドを目指して立ち上げられた。デビューコレクションでは、ブルゾンやトラックジャケットとパンツのセットアップなどのオリジナルアイテムと共に、娯楽誌「週刊実話」との異色のコラボレーションアイテムも展開。フーディーやロングスリーブTシャツ、Tシャツ、キャップ、キーホルダーなどをそろえ、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)のタイトルロゴや誌面を再構築したグラフィックを落とし込んでいる。

価格帯は、オリジナルアイテムが7700〜2万8600円、「週刊実話」とのコラボアイテムが1100〜2万2000円で、現在「アトラクター」の公式オンラインストア限定で販売中だ。

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新ブランド「アトラクター」がデビューコレクションで「週刊実話」と異色のコラボ

サイゲームス傘下のコンプレクサー(COMPLEXOR)はこのほど、ファッションブランド「アトラクター(ATTRCTR)」を立ち上げたことを発表した。

誌面を再構築したグラフィックをデザイン

「アトラクター」は、ファッションとカルチャーやデジタルとリアルが交錯する新たな“箱”となり、価値あるデザインとプロダクトアウトで世の中にポジティブなインパクトをもたらすブランドを目指して立ち上げられた。デビューコレクションでは、ブルゾンやトラックジャケットとパンツのセットアップなどのオリジナルアイテムと共に、娯楽誌「週刊実話」との異色のコラボレーションアイテムも展開。フーディーやロングスリーブTシャツ、Tシャツ、キャップ、キーホルダーなどをそろえ、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)のタイトルロゴや誌面を再構築したグラフィックを落とし込んでいる。

価格帯は、オリジナルアイテムが7700〜2万8600円、「週刊実話」とのコラボアイテムが1100〜2万2000円で、現在「アトラクター」の公式オンラインストア限定で販売中だ。

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「プーマ」と「ガディッド アノニム」のコラボ“モストロ XC”が発売

「プーマ(PUMA)」は、東京発のファッションブランド「ガディッド アノニム(GADID ANONIEM)」とコラボレーションしたスニーカー“モストロ XC(MOSTRO XC)”を発表した。価格は2万7500円で、11月22、23日に東京・中目黒で開催するローンチイベントで先行販売後、24日から「ガディッド アノニム」の公式オンラインストアでも取り扱う。

経年変化をデザインとして落とし込んだ1足

今作は、“モストロ”のオリジナルのシルエットはそのままに、経年変化をデザインとして落とし込むことでアーカイブの重厚さを再現した1足だ。アッパーには、ビンテージ加工を施したブラックの本革を採用することで、素材の経年変化と1足ごとに異なる風合いが楽しめ、シューレースもワックス加工によりビンテージスニーカーを想起させる仕上がりに。そして、シュータンとヒール裏に「ガディッド アノニム」のオリジナルグラフィックをデザインし、ヒールとシュータンにはエンボス加工のキャットマークをあしらい、フットベッドとアウトソールのキャットマークは「ガディッド アノニム」のシグネチャーカラーであるレッドにアップデートしている。

■「プーマ」×「ガディッド アノニム」“モストロ XC”ローンチイベント
日程:11月22〜23日
時間:12:00〜19:00
住所:東京都目黒区上目黒2-30-6

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「カルバン・クライン」原宿店がヴェロニカ・レオーニのデビューコレクションを取り扱いスタート

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」はこのほど、原宿店3階の特別スペースで2025年秋コレクションの取り扱いを開始した。

アメリカンビューティーに着想した“生活のための服”

同シーズンは、2025年2月に6年ぶりにニューヨーク・ファッションウィークへと復帰し、ラフ・シモンズ(Raf Simons)以来となるクリエイティブ・ディレクターに就任したヴェロニカ・レオーニ(Veronica Leoni)が手掛けたデビューコレクションだ。アメリカンビューティーに着想した“生活のための服”を掲げ、ブラックやオフホワイト、ムーングレーといったブランドのシグネチャーであるニュートラルカラーを落とし込んだアイテムを展開。コートからトレンチ、スーツ、ドレス、ブラウス、シャツ、アンダーウエア、シューズ、ハンドバッグ、アイウエアまで、ミニマリズムの大胆さと自己表現の力を融合させたフルラインナップとなっている。

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「リモワ」の“エッセンシャル コレクション”にシーズン限定カラーのテラコッタとクレイが追加

「リモワ(RIMOWA)」は、ポリカーボネート製のスーツケース“エッセンシャル コレクション(ESSENTIAL COLLECTION)”にシーズン限定カラーのテラコッタとクレイを追加した。本日から「リモワ」の公式オンラインストアや直営店で販売している。

自然界の素朴な美しさに着想した2カラー

新色は、どちらも自然界の素朴な美しさに着想したもので、テラコッタは窯で焼かれた陶器を彷ふつとさせるアースレッドで、力強い生命力と変容の美学を体現。一方クレイは、土の温もりと洗練が融合したグレージュで、穏やかな落ち着きと時代を超越したエレガンスを表現したという。

テラコッタは機内持ち込み用スーツケースの“キャビン”と、中期旅行向けの“チェックインM”、大型で奥行きのある“トランク プラス”の3モデルを、クレイは“キャビン”と長期旅行向けの“チェックインL”、“トランク プラス”の3モデルの全6モデルを用意。どれも無段階伸縮性ハンドルやマルチホイールシステム、TSA承認ロック、レザーラゲージタグなど、「リモワ」の伝統的なクラフツマンシップと最先端技術を搭載するほか、生涯保証も付く。価格は“キャビン”が14万3000円、“チェックインM”が16万5000円、“チェックインL”が17万9300円、“トランク プラス”が22万6600円だ。

公式サイト

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「プーマ」× オッシュマンズのスニーカー“モストロ” マグフォリアの山田隆也オーナーがディレクション

「プーマ(PUMA)」は11月15日、スポーツショップ、オッシュマンズ(OSHMAN'S)の創業40周年を記念したスニーカー“モストロ(MOSTRO)”を発売する。価格は1万9800円で、「プーマ」の公式オンラインストアをはじめ、原宿キャットストリート店と大阪店、オッシュマンズの各店舗、静岡・藤枝の古着とスニーカーを販売するマグフォリア(MAGFORLIA)で取り扱う。すでにマグフォリア公式インスタグラム、オッシュマンズのオンラインストアで先行予約を受け付けている。

今作は、マグフォリアの山田隆也オーナーがディレクションを手掛け、1997年に初めてオッシュマンズを訪れた記憶をもとに、“当時の店頭に並んでいてもおかしくない90年代感のあるアウトドアシューズ”をコンセプトにデザインした。アッパーは、ブラウンスエードとブラックテキスタイルをベースに構築し、アイコニックなフォームストリップには鮮やかなパープルを採用したほか、アウトドアロープを彷ふつとさせるブラックとオレンジのシューレースが2つ付属する。

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「ナイキ」と中国発ブランド「ウィンドーセン」がコラボ エイリアン仕様の“エア マックス ミューズ”を制作

「ナイキ(NIKE)」は、中国人デザイナーのセンセン・リー(Sensen Lii)が手がける「ウィンドーセン(WINDOWSEN)」とコラボレーションしたスニーカーを発表した。価格は3万3000円で、2カラーを用意。現在、「ナイキ」の公式アプリ「SNKRS」をはじめ、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)や東京・原宿のグレイト(GR8)、新宿・歌舞伎町のザ フォーアイド(THE FOUR-EYED)、代官山のフォーゲットミーノッツ(FORGET-ME-NOTS)で取り扱い中だ。

随所に潜むエイリアンのディテール

今作は、2025-26年秋冬シーズンの上海ファッション・ウイークで開催された「ナイキ」初のブランドショー“ヴィクトリー ラップ(VICTORY LAP)”で披露された1足だ。ウィメンズモデル“エア マックス ミューズ(AIR MAX MUSE)”をベースに、1990年代のレイブカルチャーのエネルギーと近未来的なランウエイの美学に着想して制作。アッパー全体には、「ウィンドーセン」が得意とするサイバー・フューチャリスティックなグラフィックを落とし込み、見る角度によってエイリアンが浮かび上がる特殊なレンチキュラー加工を施しているという。また、エイリアンの頭をモチーフにした取り外し可能なシューレースチャームが付属するほか、アウトソールとインソールには2本指のエイリアンの足跡をデザインし、シュータンにもエイリアンを彷ふつとさせるディテールをあしらっている。

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「クラークス」と「ストレンジャー・シングス」の第2弾コラボ 「ザ ヘルファイア クラブ」のシューズを用意

英国発のシューズブランド「クラークス オリジナルズ(CLARKS ORIGINALS)」は、ネットフリックス(NETFLIX)の人気ドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界(Stranger Things)」とコラボレーションした第2弾シューズを11月13日に発売する。価格は2万6400円で、ブラックとオフホワイト、レッドの3カラーを用意。「クラークス オリジナルズ」の公式オンラインストアや直営店などで取り扱う。

「ザ ヘルファイア クラブ」がデザインモチーフ

今回は、「クラークス オリジナルズ」のアイコンモデル“ワラビー(WALLABEE)”に“ビッググリッパー(BIG GRIPPER)”のチャンキーソールを組み合わせた“トーヒル ハイ(TORHILL HI)”をベースモデルに採用した。作中のホーキンス高校のグループ「ザ ヘルファイア クラブ(THE HELLFIRE CLUB)」をデザインモチーフに掲げ、アッパー全体にオリジナルグラフィックをエンボス加工で施し、ヒールにもシンボルを配置。また、インソールはコラボ限定のアートワーク仕様で、シュータンラベルに作品名をデザインしているほか、ギターピック型チャームと3種のスエードロゴフォブが付属する。

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「アグ」とジェレミー・スコットの名作コラボブーツが8年ぶりに復刻

「アグ(UGG)」は、デザイナーのジェレミー・スコット(Jeremy Scott)とコラボレーションしたブーツ“クラシック ショート(CLASSIC SHORT)”を復刻発売する。価格は6万1600円で、11月13日に公式オンラインストアで会員プログラム向けに先行販売後、14日から東京・原宿の「アグ トウキョウ フラッグシップ ストア」でも取り扱う。

アイコニックなフレイム柄を大胆に刺しゅう

今作は、2017年に両者がコラボした際に展開していた8型のアイテムの1つで、「アグ」2025-26年秋冬キャンペーンの一環として8年ぶりの復刻が実現した。“クラシック ショート”のオリジナルのシルエットはそのままに、ジェレミーのアイコニックなデザインモチーフであるフレイム柄を大胆に刺しゅうしている。

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「アグ」とジェレミー・スコットの名作コラボブーツが8年ぶりに復刻

「アグ(UGG)」は、デザイナーのジェレミー・スコット(Jeremy Scott)とコラボレーションしたブーツ“クラシック ショート(CLASSIC SHORT)”を復刻発売する。価格は6万1600円で、11月13日に公式オンラインストアで会員プログラム向けに先行販売後、14日から東京・原宿の「アグ トウキョウ フラッグシップ ストア」でも取り扱う。

アイコニックなフレイム柄を大胆に刺しゅう

今作は、2017年に両者がコラボした際に展開していた8型のアイテムの1つで、「アグ」2025-26年秋冬キャンペーンの一環として8年ぶりの復刻が実現した。“クラシック ショート”のオリジナルのシルエットはそのままに、ジェレミーのアイコニックなデザインモチーフであるフレイム柄を大胆に刺しゅうしている。

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「ニューバランス」とミタスニーカーズおよび「ユナイテッドアローズ&サンズ」の別注スニーカー“フレッシュ フォーム トレーナー” が誕生

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、東京・上野を拠点とするスニーカーショップのミタスニーカーズ(MITA SNEAKERS)と「ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)」との別注スニーカー“フレッシュ フォーム トレーナー(FRESH FOAM TRAINER)”を11月21日に発売する。価格は2万900円で、ミタスニーカーズと「ユナイテッドアローズ&サンズ」の渋谷店などで取り扱う。なお、ミタスニーカーズの公式オンラインストアでは17日12時から先行予約販売を受け付ける。

クイックレースシステムやリフレクティブ素材を搭載

“フレッシュ フォーム トレーナー”は、“ライフスタイル ミーツ パフォーマンス(Lifestyle meets Performance)”をデザインコンセプトに掲げ、昨年デビューしたモデルだ。アッパーは、パフォーマンスモデル“1080”をベースに2000年代初頭のランニングシューズを想起させるオープンメッシュと合成オーバーレイで構築したデザインで、ミッドソールには最上級のクッショニングとソフトな履き心地を実現する“フレッシュ フォーム X(FRESH FOAM)”を採用している。

今作は、全体を濃淡の異なるオリーブカラーに染め上げ、シューレースをストッパー付きのクイックレースシステムにアップデートしているほか、インソールにはオリジナルのグラフィックをプリントした。

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東京デザインスタジオ ニューバランスのスニーカー“MT10Tv1”から2カラーの新色が登場

東京デザインスタジオ ニューバランス(TOKYO DESIGN STUDIO NEW BALANCE、以下TDS)は、スニーカー“MT10Tv1”の新色を11月14日に発売する。価格は2万4200円で、ブラウンとネイビーの2カラーを用意。「ニューバランス」の公式オンラインストアをはじめ、東京・日本橋のティーハウスニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)やニューバランス 六本木 19:06、ニューバランス堀江などで取り扱う。

裸足感覚に近づけるフットウエアシリーズの1足

“MT10Tv1”は、2011年にオフロードランニングに適した保護とトラクションを持つミニマリスト・トレイルランニングシューズとして発売された“MT10”をベースに、「TDS」が裸足感覚に近づけるフットウエアシリーズ“ニューバランス ミニマス(NEW BALANCE MINIMUS)”の1足としてディテールをアップデートしたモデルだ。

シルエットは、ミニマルかつロープロファイルで、アンライニング仕様のアッパーにはヌバック素材を使用している。ミッドソールは、安定性の実現のために最小限のクッションを搭載した固めの仕上げで、ラグアウトソールにはグリップ性と耐久性に優れたビブラム社製ラバーを採用。また、ラストは裸足感覚に近付けることを目的に作られたシリーズ専用の“NL-1”で、つま先部分が広がったオブリーク状の構造が自然な足指の広がりと動きを可能にするという。

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「キコ コスタディノフ」×「リーバイス」の第2弾メンズコレクション 全5型を用意

「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」は、「リーバイス(LEVI’S)」とコラボレーションした第2弾メンズコレクションを発表した。11月8日にオープンした「キコ コスタディノフ」のロンドン店をはじめ、公式オンラインストアや東京店、「リーバイス」の原宿フラッグシップストアなどで取り扱い中だ。

米国におけるデニムの文化的背景に注目

今回のコラボでは、現代アメリカにおけるデニムの文化的背景に注目し、“20世紀を通じてアーティストコミュニティの中でデニムが果たした役割”と“アートと社会の世界が交わることで生まれた対比”に着想したという5型のアイテムを用意した。第1弾で登場した“アーティキュレイト ジャケット”が、10オンスのミッドブルーインディゴデニムを使用した軽量仕様で再びラインアップし、独自のバックヨークデザインが目を引く同素材の“アーティキュレイト ジーンズ”も展開。そのほか、グレーとホワイトのウィンドウペーン織りによる軽やかな素材感が特徴の“アンディ パターンシャツ”と、8オンスのブラックポリエステルツイルを採用したスリムフィットブレザーの“アンディ スーツジャケット”、ワイドベルトループやシングルウェルトバックポケットを備えた同素材の“アンディ スーツトラウザー”をそろえた。

価格は、“アーティキュレイト ジャケット”が7万3700円、“アーティキュレイト ジーンズ”が5万9400円、“アンディ パターンシャツ”が4万4000円、“アンディ スーツジャケット”が8万4700円、“アンディ スーツトラウザー”が5万5000円だ。

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「スカルパンダ」のポップアップストアが渋谷ツタヤにオープン XGとのコラボアイテムを先行販売

中国のデザイナーズトイメーカー「ポップマート(POP MART)」は11月18~25日、人気キャラクター「スカルパンダ(SKULLPANDA)」のポップアップストアを渋谷ツタヤ(SHIBUYA TSUTAYA)の1階にオープンする。入店は完全事前抽選制で、12日23時59分まで「ポップマート」の日本語版公式LINEアカウントで抽選を受け付け中だ。

生みの親のサイン会も

本ポップアップでは、「スカルパンダ」のブラインドボックスやぬいぐるみペンダント、アクセサリー、メガ商品などをラインアップする。さらに、グローバル・ガールズグループのXGとコラボレーションした日本限定ぬいぐるみペンダントを26日の一般発売に先駆けて取り扱うほか、18日には「スカルパンダ」の生みの親であるアーティストでコンセプトデザイナーのション・ミャオ(Xiong Miao)が来店し、サイン会を実施する予定だ。

■「スカルパンダ」ポップアップストア
日程:11月18〜25日
時間:11:30~20:30
場所:渋谷ツタヤ 1階
住所:東京都渋谷区宇田川町21-6

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“N.ハリウッド テストプロダクト エスクチェンジサービス”と「ワイルドシングス」が3型のコラボアイテムを用意

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のミリタリーアイテムをタウンユースへと再解釈したライン“N.ハリウッド テストプロダクト エスクチェンジサービス(N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE)”は、アメリカ発のアウトドアブランド「ワイルドシングス(WILD THINGS)」とコラボレーションしたアイテムを11月15日に発売する。「N.ハリウッド」の公式オンラインストアと直営店、ミスター ハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)の東京店と大阪店などで取り扱う。

イギリスの最新特殊部隊や警察、軍関係者のウエアに着想

今回のコラボは、イギリスの最新特殊部隊や警察、軍関係者のウエアに着想したリバーシブルブルゾンとリバーシブルベスト、スリムパンツの3型をラインアップする。どれも13デニールの細糸を使用した軽量なリップストップ素材を使用し、ブラックとネイビー、ベージュの3カラーをそろえ、オリジナルのミルスペックとサイズスペックを搭載。ブルゾンとベストは、襟元のリブがヘルメットの着脱を容易にするボディーアーマーのデザインを踏襲し、両サイドのファスナー付きスリットは拳銃の取り出しを想定したディテールを落とし込んでいるという。

また、ベストは身幅を広くとったラウンドテールのボックスシルエットに、ブルゾンはドロップショルダーのボックスシルエットになっており、ブルゾンのみ前後に配したドローコードでシルエットを調整することができる。パンツは、股上が浅めのスリムシルエットで、こちらもウエスト周りのリブがヘルメットの着脱を容易にするボディーアーマーのデザインを踏襲し、平ゴムとドローコードでサイズ調節ができるほか、裾がファスナー仕様のスリット付きで、シームポケットとヒップポケットを備えている。価格は、ブルゾンが7万9200円、ベストが6万4900円、パンツが4万4000円だ。

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アディダスとJFAが共同会見 南野&久保&中村選手とJI BLUEらが新ユニホーム姿で登壇

アディダス ジャパン(ADIDAS JAPAN)と日本サッカー協会(Japan Football Association、以下JFA)は11月10日、東京都内で「サッカー日本代表 2026」キャンペーン共同発表会を行った。

新ホームユニは、“HORIZON(水平線)”がコンセプト

オープニングに登場した宮本恒靖JFA会長は、先日発表されたサッカー日本代表新ホームユニホームについて「前作よりも軽く爽やかになり、早く走れそうな印象。(元日本代表キャプテンだったので)これまでは与えられて着る側だったが、初めて開発する側となり、世間の皆様にどのように受け止められるかワクワクして待っていた。ぜひたくさんの方に手に取っていただきたいし、実際に着て代表チームを応援してほしい」とコメント。また、萩尾孝平アディダス ジャパン代表取締役は、「アディダスは、2002年からサッカー日本代表のユニホームの開発に携わってきたが、今回も本当に長い時間をかけて開発を行った。アディダスの創設者であるアディ・ダスラー(Adi Dassler)の“最高のものを選手に届ける”という精神から、選手にとって最高の機能性を提供し、最高のパフォーマンスを発揮できることを第一に、選手の気持ちが上がるようなデザインにもなったと感じている」と語った。

続いて、サッカー日本代表新ホームユニホームの開発を担当したアディダス ジャパンの金子勝太氏が、今回のサッカー日本代表新ホームユニホームのコンセプトである“HORIZON(水平線)”をバックに登壇した。「各国のアディダスがユニホームで自国のDNAを表現する中、我々は島国を囲む青い海と空を由来とする“サムライブルー”、そして島国から見える景色の水平線を日本らしさのポイントとした。デザインのディテールでも、胸部から広がるグラフィックの太さやフェード具合、色味など、日本人らしい繊細な美しさを意識している」。また、歴代のサッカー日本代表ホームユニホームの中でも人気が高かった前作(「Y-3」コラボ)などとの比較については、「22年と24年が先進的なデザインで人気もあった分、同じ路線を続けるべきかどうか悩むこともあった。しかし、前回を上回ろうという気持ちはもちろんあるが、それよりも今作をいかに特別な存在にできるか。そして、これまでユニホームを買ってくださった皆様は、捨てずに保管していただいていると思うので、その中のひとつとして共存できるかに焦点を当てた」とコメントした。

新ホームユニホームを着用した3選手が登壇

そして、サッカー日本代表新ホームユニホームを着用したASモナコ所属の南野拓実選手とレアル・ソシエダ所属の久保建英選手、スタッド・ランス所属の中村敬斗選手が登場。それぞれ「ユニホームの発表は毎回、選手としてすごく楽しみで期待しているが、今回も僕の予想を超えてくるカッコいいデザインで気に入っています」(南野選手)、「毎回ユニホームのデザインは何選手かで予想し、僕も水平線のコンセプトを頼りに描いてみたが、実物は何倍もカッコよかった。僕がデザイナーではなくてよかった(笑)」(久保選手)、「僕も水平線をイメージしてユニホームを描いたが、デザインが少し似ていたのが嬉しかったし、個人的にアーチがかったデザインが好き」(中村選手)とコメントを寄せた。

また、アディダスジャパンのYouTube新企画「ノゾキミ」と連動する形で、「もっと先へ、最高の景色を見るために、今の自分に必要だと思うことは?」という問いに対しては、「『自分の限界を超える!』。ベスト16の壁を超えてその先にいく、まだ見たことのない最高の景色を見にいくには、自分自身のサッカー人生で最高の状態で迎えないといけない。そのためには、日々自分の限界を超える気持ちを持って試合や練習に臨むことがすごく重要」(南野選手)、「『実力』。シンプルだが運や勢いもW杯では大事とはいえ、結局のところ上にいこうと思ったら実力が大事だと思う。まだ半年以上あるので、僕を含めたみんなで切磋琢磨してお互いの実力を極限まで上げて、南野選手の言ったように自分の限界を超えていければと思う」(久保選手)、「『常に自己ベスト』。最高の景色を見にいくことを目標にやっているので、日々の練習や毎試合でベストを尽くしてプレーしていくことが大事」(中村選手)と答えた。

JO1とINIの12名によるスペシャルユニットJI BLUE

発表会の終盤には、グローバルボーイズグループのJO1とINIから選出された12名によるスペシャルユニットJI BLUE(ジェイアイ ブルー)が、サッカー日本代表「最高の景色を2026」のオフィシャルアンバサダーに就任することが発表された。JI BLUEに所属するのは、與那城奨(JO1)、西洸人(INI)、白岩瑠姫(JO1)、河野純喜(JO1)、佐藤景瑚(JO1)、田島将吾(INI)、髙塚大夢(INI)、後藤威尊(INI)、川西拓実(JO1)、金城碧海(JO1)、佐野雄大(INI)、池﨑理人(INI)で、ユニット名は「メンバーでたくさん話し合い、JO1の“J”とINIの“I”、そしてサッカー日本代表に受け継がれる“BLUE”をお借りして、JI BLUEという名前を付けさせていただきました」と白岩。また、西は「小さい頃からずっとサッカーをやっていて、部活にも入って『サッカー選手になりたい』と言っていた。それくらいサッカーに夢中だった身として、いちアーティストとして、アンバサダーという形でサッカーに携われることを誇りに思う」と喜びを露わにし、佐藤は「(アンバサダー就任決定を聞いて)目ん玉が飛び出たくらいびっくりして嬉しかった。このユニホームは、森保一監督にプレゼントしてもらったのだが、『僕いけるんかな?』と日本代表選手に選ばれたかと思ってしまった。それぐらい着てるとやる気が出る」と笑いを誘った。

最後に、JI BLUEを代表して白岩が「最高の景色を見るための最強の仲間がここにいる! 熱くなろう日本!」というメッセージを公開。「僕たちは、オーディション番組でたくさんの人に投票や応援をしていただいてデビューしたグループで、皆さんの支えに何度も救われて今がある。日本代表の皆さんにとって、僕たちも同様に応援して支えていけるグループになっていけたらと思うし、日頃から応援しているサポーターの皆様と力を合わせて世界一に向かい、頂きを目指してがんばりたい。そして、これから『もっとサッカー日本代表を熱くしていこう!』ということで、このメッセージを書かせていただいた」と言葉に込めた思いを明かした。

なお、JFAは本日から「最高の景色を 2026」の応援アクションとして「BLUE WING ACTION ~世界に見せよう、応援のチカラ~」をスタートした。“最高の景色を目指すサッカー日本代表に、最高の応援を届ける”をコンセプトに、サッカー日本代表のXとInstagramの公式アカウントへのリアクション数をはじめ、JFA公式アプリや日本各地のスポットから送ることができるメッセージなどの総計を応援アクション数として集計。その数が200万を達成した場合、2026年FIFAワールドカップの開催国のひとつであるアメリカのニューヨーク市街地で応援ムービーが放映されるという。

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「スニーカーダンク」× Mrs. GREEN APPLE ×「ニューエラ」のトリプルコラボが実現

スニーカーフリマアプリ「スニーカーダンク(SNKRDUNK以下、スニダン)」は、人気ロックバンドのMrs. GREEN APPLEと「ニューエラ(NEW ERA)」とトリプルコラボレーションしたアイテムを発表した。11月18日20時から30日23時59分まで「スニダン」の公式アプリで抽選販売を受け付け、12月12日17時ごろに当選結果を発表し、2026年2月上旬より順次発送予定だという。

全6種のキャップとバケットハットを用意

今回のトリプルコラボは、ミセス・グリーン・アップルのデビュー10周年を記念して実現した。「ニューエラ」の定番キャップ“9サーティー(9THIRTY)”とバケットハット“バケット01(BUCKET-01)”の2型をラインアップし、それぞれ3種のオリジナルロゴを刺しゅうし、どちらもベージュとブラック、ネイビーの3カラーを用意。全てのアイテムに同デザインのピンズが付属し、価格は6050円となる。

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「スニーカーダンク」× Mrs. GREEN APPLE ×「ニューエラ」のトリプルコラボが実現

スニーカーフリマアプリ「スニーカーダンク(SNKRDUNK以下、スニダン)」は、人気ロックバンドのMrs. GREEN APPLEと「ニューエラ(NEW ERA)」とトリプルコラボレーションしたアイテムを発表した。11月18日20時から30日23時59分まで「スニダン」の公式アプリで抽選販売を受け付け、12月12日17時ごろに当選結果を発表し、2026年2月上旬より順次発送予定だという。

全6種のキャップとバケットハットを用意

今回のトリプルコラボは、ミセス・グリーン・アップルのデビュー10周年を記念して実現した。「ニューエラ」の定番キャップ“9サーティー(9THIRTY)”とバケットハット“バケット01(BUCKET-01)”の2型をラインアップし、それぞれ3種のオリジナルロゴを刺しゅうし、どちらもベージュとブラック、ネイビーの3カラーを用意。全てのアイテムに同デザインのピンズが付属し、価格は6050円となる。

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UK音楽シーンの旗手ネクター・ウッド ルーツと現在地が交差するサウンドを訊く

ネクター・ウッド/シンガーソングライター

PROFILE:1999年生まれ、イングランド・ミルトンキーンズ出身。サックス奏者だったガーナ人の父親と、パタンナーだったイギリス人の母親を持ち、R&Bやソウルをベースに西アフリカ音楽からの影響も感じさせる独自のサウンドが特徴。2023年にリリースした楽曲「Good Vibrations」で一躍話題となり、今年7月には最新EP「it's like I never left」をリリース。アーセナルFCのサポーター PHOTO:NAOKI USUDA

多民族の共生から異文化を取り入れることで勃興する近年のUK音楽シーンにおいて、シンガーソングライターの新たな旗手として注目を集めるのがネクター・ウッド(Nectar Woode)だ。ガーナとイングランドにルーツを持つ彼女は、西アフリカのリズムが鳴る創造的な家庭で育ち、進学を機にロンドンへと身を置くと、1990年代のR&Bやソウル、ジャズに深く傾倒。そうして育まれたのが、ノスタルジックとモダンが共存し、ルーツと現在地が交差する独自のサウンドであり、それは彼女自身の生き方そのものである。

10月、初来日公演のため東京に滞在していたウッドにインタビューを敢行。デビューまでの道のりから、代表曲「Good Vibrations」の裏話、人気音楽プロデューサーのジョーダン・ラカイ(Jordan Rakei)との共作、そして母親が仕立てたデニムまで、たっぷりと話を聞いた。

出会いが紡いだデビューまでの道のり

ーーまずは、幼少期からのお話を伺いたいと思います。ガーナ出身の父親がサックス奏者だったそうで、音楽的な家庭で育ったのでしょうか?

ネクター・ウッド:父親は、ハイライフ(注:ガーナを中心に西アフリカで発展した音楽ジャンル)を中心にレゲエやジャズなどのジャンルが好きで、そういった楽曲を聴きながら育ったので間違いなく音楽的な家庭だったと思います。それに、母親はファッションのパタンナーや仕立ての仕事をしていたので、小さい頃から創作物で自分を表現することを自然と学び、そうするようにも勧められていましたね。

ーーその一方で、地元ミルトンキーンズはブリストルやマンチェスター、リヴァプールなどと比べると、“音楽都市”というイメージは薄いです。

ウッド:あなたのおっしゃる通り、ミルトンキーンズにも音楽シーンはあるとはいえ、ロンドンまで電車で1時間ほどなので若い人はすぐに出ていってしまうため活発とは言い難いです。街自体も大きくなく、デレ・アリ(Dele Alli、元イングランド代表選手)ら何人かの有名なフットボーラーの地元ではありますが、世界的なミュージシャンを輩出しているわけでもありませんから。ただ、街にはマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)やフー・ファイターズ(Foo Fighters)、ミューズ(Muze)もパフォーマンスした「ザ ナショナル ボウル(The National Bowl)」という大きなライブ会場があるんです。名前の通りボウル(お椀)のような形の野外ステージで、自宅は窓を開けるとライブの音漏れが聴こえてくる気持ちの良い距離感の場所にあり、子どもの頃はインスピレーションを受けることが本当に多かったですね。あと、ロンドンに出て行く人も多ければ、イングランド国内からミルトンキーンズに移り住む人も多く、いろいろな文化に触れ合えるいい街ですよ。

ーーありがとうございます。それでは、アーティストになるまでの過程を教えていただけますか?

ウッド:両親の影響もあり物心がついた頃からずっと音楽が好きで、最初は趣味のひとつとして楽しんでいただけなので、正直なところ自分がなぜアーティストになりたいと思ったのかは分かりません。でも、誰にだって創造的な表現の形があり、この世界のすべての人は何かしらのクリエイティビティを持っていて、自分を表現したいという気持ちがあるはず。私にとって、それが音楽でした。子どもの頃は、表現と創造性のひとつの形としてミュージカルも好きでしたが、最終的には音楽に惹かれていきましたね。

ーー音楽はどのように学んだのでしょうか?独学ですか?

ウッド:最初は独学で、それからロンドンの専門学校ICMP(インスティテュート オブ コンテンポラリー ミュージック パフォーマンス)に進学したのですが、同じように音楽が好きな人たちが周りに大勢いたのが本当に良かったです。音楽理論を学ぶことよりも、“出会いこそが最高の学び”でした。ロンドンの学校を選んだ理由は、“すべてが動き続けている街”に身を置きたい気持ちがあったから。引っ越しもしたことで、いつでもクリエイティブな人たちと会話して知見を広げることができ、意味のある大きな決断だったと思います。

ーーICMPというと、オルタナティブ・アーティストのVC パインズ(VC Pines)も卒業生ですよね。

ウッド:VC パインズ!共通の友人を通じて知り合い、本当に最高で大好きです!今度会ったら、「東京でライブしたほうが良いよ!」と言っておきますね(笑)。

ーーぜひお願いします!少し繊細な話になるのですが、学校で学んだ誰しもがデビューできるわけではなく、卒業後はいかがでしたか?

ウッド:どんなクリエイティブな職種でも、それだけで生計を立てようとするのは難しいと思ってしまいますよね。ただ、私の場合はずっと妄信的というか、“他に選択肢がない”といった気持ちだったので、良くも悪くも音楽の道に集中するしかなかったんです。デビュー前は、自分の楽曲を制作しながらロンドンの会員制クラブ「ソーホーハウス(SOHO HOUSE)」のような場所でカバー曲を披露する、いわゆる“BGMを歌う人”として生計を立てていました。

ーーその中で、何がきっかけでレーベルに所属することに?

ウッド:音楽プロデューサーのドム・ヴァレンティーナ(Dom Valentina)と関わるようになったことが大きいですね。ドムとは学生時代の知り合いで、私より少し年上だった関係すでに音楽業界で仕事をしていたんですが、スウェーデンのエレクトロポップ・バンドのリトル・ドラゴン(Little Dragon)だったり、好きな音楽の趣味が似ていることが分かってから意気投合し、一緒に曲作りをするようになったんです。彼は、日中にレーベルと契約済みのアーティストたちと仕事をしたあと、夜遅くに無所属の私のために曲作りを手伝ってくれて、いろいろなことを学ばせてくれました。そんな日々を3年ほど続けていたら、彼のマネージャーが今の私のマネージャーとの橋渡しをしてくれて、状況が一変したんです。決して一夜でデビューがかなったわけではなく、紆余曲折があった長い道のりでした。

ーー2024年にスマッシュヒットを記録し、あなたの名前を一躍広めたEP「Nothing to Lose」のクレジットを見ると、ドム・ヴァレンティーナの名前がありますね。

ウッド:そうそう!表題曲の「Nothing to Lose」は彼との共作なんです。

ーーEP「Nothing to Lose」は、あなたを代表する楽曲となった「Good Vibrations」も収録されていますが、制作にまつわるエピソードがあれば教えていただけますか?

ウッド:「Good Vibrations」は、ソングライターとプロデュースを手掛けている兄弟デュオのバッド サウンズ(Bad Sounds)との共作で、彼らはロンドン郊外の田舎にスタジオを構えて活動しています。そこでの作業は、ロンドン市内のスタジオとは環境が全く異なり、自然の中にある広々とした空間なので気持ちが落ち着くんです。ある日、ジャムセッションをする中で即興で言葉を口ずさみながら意見を出し合っているうちに自然に「Good Vibrations」が出来上がった、いわゆるオールドスクールな作り方で素敵な体験でしたね。

ーーだからMVはジャムセッション風なんですね。

ウッド:まさに!ジャムセッションから生まれた楽曲だから、その瞬間の雰囲気や空気感を映し出したかったんです。

ーー現在、「Good Vibrations」はスポティファイだけでも2000万回以上再生されていますが、どのような広がり方をしたのでしょうか?

ウッド:リリースして即ヒットしたのではなく、6カ月ほど時間をかけて少しずつ存在が知られていったスローバーン(注:じわじわと人気が出ること)でした。その後、スポティファイのアルゴリズムに後押しされる形で多くの人に届くようになりましたが、なぜ自分の代表曲のひとつになったのかは今も分かっていなくて(笑)。でも、人々をポジティブな気持ちにさせる楽曲が一番聴かれているのは喜ばしいです。

ーーでは、7月にリリースしたばかりの最新EP「it's like I never left」についてもお伺いしたいと思います。収録曲「LOSE」に関して、インスタグラムで「ロンドンで制作し始めて、ガーナで完成させた」と綴っていましたが、そのプロセスを教えてください。

ウッド:「LOSE」は、ガーナ出身のクリエイティブ・コレクティブのスーパー ジャズ クラブ(Super Jazz Club)との楽曲なんですが、彼らがロンドンに滞在している間にマネージャーがスタジオセッションの機会を設けてくれました。そこで一緒に楽曲を作り始めたら、彼らはリズムから構築していくタイプで、私のいつものアプローチとは全然違ったから完成できず、あとで私がガーナに向かって仕上げることになったんです。

ーー本来はガーナで完成させる予定ではなかったということですね?

ウッド:そうですね、最初は「ZOOMで仕上げるかも」くらいに考えていたら、たまたまガーナへ行く機会に恵まれて。しかも、それが私にとって初めてのガーナだったんです!だから、最高の機会だと思い現地で楽曲を完成させて、さらにもう1曲も書くことができた素晴らしい滞在でした。ロンドンでは、スーパー ジャズ クラブが良くも悪くもアウェイな感じで文化の違いを感じましたが、私がガーナに行った時はルーツの半分があることもあって、お互いが慣れ親しんだ環境にいる気がして自然に作業ができましたね。イングランドとガーナの両国で楽曲を作れたことは、本当に特別な体験だったと思います。

ーーEP「it's like I never left」には、イングランドで人気の音楽プロデューサー、ジョーダン・ラカイ(Jordan Rakei)との楽曲「Only Happen」も収録されていますね。

ウッド:私は昔からジョーダン・ラカイの大ファンで、スタジオで彼の仕事ぶりを目の前で見れた時は、憧れのスターに会った気分でした(笑)。彼の作曲のアプローチはとてもクラシックで、まずコードを弾き、その響きがどんな感情を生むかを大切にしていたのが印象的でしたね。その時、お互いの“ミックスルーツ”としての人生について話し合うことができて(注:ラカイの父親はマオリ族、母親は非マオリのニュージーランド人)、どちらの文化や人種にも完全に受け入れられていないように感じる瞬間と、それがもたらす複雑な気持ちをテーマに作ったのが「Only Happen」なんです。今のところ、彼との最初で唯一の楽曲なので、早くまた彼と仕事がしたいと思っています。

パタンナーの母親から影響されたデニム好き

ーーここからは、ファッションメディアなのでファッションについての質問に移りたいと思います。先ほど、「母親がパタンナーや仕立ての仕事をしていた」とおっしゃっていましたが、小さい頃からファッションは身近な存在でしたか?

ウッド:もちろん!ファッション面に関しては、本当に恵まれていた環境だったと思います。だって、母親が買ってきた洋服はどれも私にぴったりのサイズで、もし合わなかったとしてもお直ししてくれる。それに、パンツの形が気に入らなかったら何かを付け加えてまったく違うアイテムに作り変えてくれることもあったし、彼女はアップサイクルが得意なんです。

ーーどこかのブランドに属されたパタンナーだったんですか?

ウッド:どこで働いていたかは忘れてしまったんですが、パンデミック前までは長いことロンドンでパタンナーの仕事をしていて、パンデミック中に仕事が減ってしまったので今はミルトンキーンズの仕立て屋で働いています。現代は、AIの発達もあってパタンナーの仕事がパソコンで簡単にできるようになってしまったらしいですが、母親は今でも手仕事で仕上げているんです。実は、今日穿いているデニムも彼女が作ってくれたんですよ!

ーーそうだったんですね!どこのデニムか気になっていました!

ウッド:ある授賞式のために仕立ててくれたデニムで、母親がステージ衣装を制作してくれるなんて幸せなことはないですよね。リサイクルデニムを再利用して新しいアイテムを作るのが得意だから、海外へ行くたびに「古着のデニムを持ち帰ってきて」と頼まれてしまうけど(笑)。「日本から古着のデニムを仕入れることもある」と言っていたので、今日はこのインタビューが終わったら下北沢を見て回る予定です。

ーー必然的にあなた自身もデニム好きになりそうですね。

ウッド:おっしゃる通り、スタイリングによくデニムを取り入れるんですが、トップスはコルセットのように構築的なシルエットだけどフィット感も出せるのが良いですね。ボトムスだとルーズなシルエットのアイテムが好きで、バギージーンズやフレアスカートのように“形のコントラスト”があるのを好む傾向にあります。

ーーインスタグラムを見ていると、なんとなくグリーンのアイテムを着ていることが多い気がしたのですが、今日もインナーで着ていますし、EP「it's like I never left」もグリーンが基調ですよね?

ウッド:言われてみたら、グリーンのアイテムを着ていることが多いかもしれないです!(笑)。どこかで“緑を見るほど人は幸福を感じる”と耳にしたことがあるので、無意識のうちに取り入れているんだと思います。

ーーそれと、ガーナ代表をはじめとしたフットボールのユニホームを着用されているのを散見するのですが、これはトレンドを意識しているのか、それとも単にフットボールが好きだからですか?

ウッド:母親が大のアーセナルのサポーターで、弟も子どもの頃からずっと続けているので、昔から身近なものとしてフットボールが大好きなんです。ただ、若い頃はあまり興味を持っていなかったのですが、みんなで一緒にパブで観戦したり、フットボールが単なるスポーツ以上のカルチュラルなものであることを理解してからは、リプリゼントの意味も込めてアーセナルやガーナ代表のユニホームを着て応援するようになりましたね。

ーー最後に、もし読者がロンドンを訪れるとしたら、どこに行くのがおすすめか教えてください。

ウッド:ロンドンといえばビンテージショップですが、最近は価格がどんどん上がっているのでチャリティーショップをおすすめします。イングランドには、“着なくなった洋服は寄付する”という習慣があり、寄付された洋服を買うことでチャリティに貢献できるので理念的にも良いですよ。掘り出し物を見つけたいならウェストロンドンに、トレンディでユニークなものを求めるならイーストロンドンがいいと思うので、ぜひ行ってみてください!

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「カナダグース」が全国4都市の百貨店9店舗でポップアップを開催 日本限定カプセルコレクションも

「カナダグース(CANADA GOOSE)」はこのほど、全国4都市の百貨店9店舗で期間限定のポップアップストアをオープンする。各ポップアップは、ブランドの世界観を体感できる空間となっているほか、日本限定の2025-26年秋冬カプセルコレクションに加え、ブランドを象徴する定番ダウンパーカやブラックレーベルのアイテムなどを取り扱う。

11月から2026年3月まで開催

ポップアップのスケジュールは、11月5日から2026年1月27日までが伊勢丹新宿店、11月5日から2026年3月3日までが大丸東京店、11月14日から2026年3月31日までが髙島屋横浜店、11月21日から2026年2月23日までが大丸心斎橋店、12月3日から2026年1月27日までが髙島屋大阪店、12月17日から2026年1月20日までが阪急メンズ大阪、12月24日から2026年1月13日までがジェイアール名古屋タカシマヤ、12月25日から2026年2月1日までが渋谷パルコ、2026年1月7日から27日までが伊勢丹新宿本店 メンズ館だ。

■「カナダグース」ポップアップスケジュール
日程:11月5日〜2026年1月27日
場所:伊勢丹新宿店 本館2階 センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

日程:11月5日〜2026年3月3日
場所:大丸東京店 3階
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

日程:11月14日〜2026年3月31日
場所:髙島屋横浜店 2階 インターナショナルブティックス
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31

日程:11月21日〜2026年2月23日
場所:大丸心斎橋店 1階
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

日程:12月3日〜2026年1月27日
場所:髙島屋大阪店 2階
住所:大阪府大阪市中央区難波5-1-5

日程:12月17日〜2026年1月20日
場所:阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町7-10

日程:12月24日〜2026年1月13日
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 4階 ローズパティオ
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4

日程:12月25日〜2026年2月1日
場所:渋谷パルコ 2階
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

日程:2026年1月7〜27日
場所:伊勢丹新宿本店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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「カナダグース」が全国4都市の百貨店9店舗でポップアップを開催 日本限定カプセルコレクションも

「カナダグース(CANADA GOOSE)」はこのほど、全国4都市の百貨店9店舗で期間限定のポップアップストアをオープンする。各ポップアップは、ブランドの世界観を体感できる空間となっているほか、日本限定の2025-26年秋冬カプセルコレクションに加え、ブランドを象徴する定番ダウンパーカやブラックレーベルのアイテムなどを取り扱う。

11月から2026年3月まで開催

ポップアップのスケジュールは、11月5日から2026年1月27日までが伊勢丹新宿店、11月5日から2026年3月3日までが大丸東京店、11月14日から2026年3月31日までが髙島屋横浜店、11月21日から2026年2月23日までが大丸心斎橋店、12月3日から2026年1月27日までが髙島屋大阪店、12月17日から2026年1月20日までが阪急メンズ大阪、12月24日から2026年1月13日までがジェイアール名古屋タカシマヤ、12月25日から2026年2月1日までが渋谷パルコ、2026年1月7日から27日までが伊勢丹新宿本店 メンズ館だ。

■「カナダグース」ポップアップスケジュール
日程:11月5日〜2026年1月27日
場所:伊勢丹新宿店 本館2階 センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

日程:11月5日〜2026年3月3日
場所:大丸東京店 3階
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

日程:11月14日〜2026年3月31日
場所:髙島屋横浜店 2階 インターナショナルブティックス
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31

日程:11月21日〜2026年2月23日
場所:大丸心斎橋店 1階
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

日程:12月3日〜2026年1月27日
場所:髙島屋大阪店 2階
住所:大阪府大阪市中央区難波5-1-5

日程:12月17日〜2026年1月20日
場所:阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町7-10

日程:12月24日〜2026年1月13日
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 4階 ローズパティオ
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4

日程:12月25日〜2026年2月1日
場所:渋谷パルコ 2階
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

日程:2026年1月7〜27日
場所:伊勢丹新宿本店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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ビームスと「C.P. カンパニー」が初コラボ クレイジーパターンの“D.D.シェル ダウンジャケット”など全6型を用意

ビームス(BEAMS)は、「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」と初めてコラボレーションしたコレクションを11月8日に発売する。ビームスの公式オンラインストアをはじめ、ビームスT 原宿とビームス ストリート 梅田、ビームス ジャパンでのみ取り扱う。

象徴的なディテールをオレンジに変更

今回のコラボは、機能性とファッション性を兼ね備えた新たなアーバンウエアを掲げた全6型を用意する。メーンアイテムは、ビームスが得意とするクレイジーパターンを落とし込んだ「C.P. カンパニー」の代表アイテム“D.D.シェル ゴーグル ダウンジャケット”だ。都会と自然に着想したという切替配色を落とし込んだ2カラーを用意し、象徴的なゴーグルディテールはビームスのコーポレートカラーであるオレンジ仕様に変更している。その他のフーディーとパンツ、ゴーグルビーニー、ゴーグルキャップ、ショルダーバックは、どれもブラックをベースにコラボ限定ロゴ“C.B.”を刺しゅうしているほか、アイコニックなアクリル製レンズもゴーグルディテール同様にオレンジにアップデートした。

価格は、“D.D.シェル ゴーグル ダウンジャケット”が16万9400円、フーディーが5万9400円、パンツが6万8200円、ゴーグルビーニーが3万3000円、ゴーグルキャップが3万5200円、ショルダーバックが6万1600円だ。

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ビームスと「C.P. カンパニー」が初コラボ クレイジーパターンの“D.D.シェル ダウンジャケット”など全6型を用意

ビームス(BEAMS)は、「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」と初めてコラボレーションしたコレクションを11月8日に発売する。ビームスの公式オンラインストアをはじめ、ビームスT 原宿とビームス ストリート 梅田、ビームス ジャパンでのみ取り扱う。

象徴的なディテールをオレンジに変更

今回のコラボは、機能性とファッション性を兼ね備えた新たなアーバンウエアを掲げた全6型を用意する。メーンアイテムは、ビームスが得意とするクレイジーパターンを落とし込んだ「C.P. カンパニー」の代表アイテム“D.D.シェル ゴーグル ダウンジャケット”だ。都会と自然に着想したという切替配色を落とし込んだ2カラーを用意し、象徴的なゴーグルディテールはビームスのコーポレートカラーであるオレンジ仕様に変更している。その他のフーディーとパンツ、ゴーグルビーニー、ゴーグルキャップ、ショルダーバックは、どれもブラックをベースにコラボ限定ロゴ“C.B.”を刺しゅうしているほか、アイコニックなアクリル製レンズもゴーグルディテール同様にオレンジにアップデートした。

価格は、“D.D.シェル ゴーグル ダウンジャケット”が16万9400円、フーディーが5万9400円、パンツが6万8200円、ゴーグルビーニーが3万3000円、ゴーグルキャップが3万5200円、ショルダーバックが6万1600円だ。

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「アシックス」がミラノ冬季五輪の日本代表公式ウエアを発表 流水文様に着想したグラフィックを採用

「アシックス(ASICS)」は10月29日、ミラノ・コルティナ 2026オリンピック・パラリンピック冬季競技大会(以下、ミラノ冬季五輪)で日本代表選手団が着用する公式スポーツウエアを都内で発表した。

“パフォーマンスとサステナビリティの両立”

「アシックス」が冬季五輪のウエアを手掛けるのは、今大会が8年ぶりだ。コンセプトは、パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、パリ五輪)に引き続き“パフォーマンスとサステナビリティの両立”で、夏季大会から冬季大会にかけて“感動”や“熱狂”がつなげることをイメージし、コンディショニングとサステナビリティ、ダイバーシティという3つのテーマで開発した。また、メインカラーは前回大会と同じく“チームジャパン レッド”と“サンライズレッド”を組み合わせたグラデーションで、日本の伝統的な流水文様をベースに選手の芯の強さを表現したオリジナルグラフィック“RYUSUI”を落とし込んでいる。

コンディショニング面は、選手のパフォーマンスを最大化することを最優先し、開催地が室内外の寒暖差と環境の変化が大きいことから、アウトドア用とインドア用の2種類のコーディネートパターンを用意。サステナビリティ面は、国際的な環境認証であるGRS(GLOBAL RECYCLE STANDARD)を受けたリサイクルダウンや廃材を再利用したファスナーの引き手パーツを使用し、一部のアイテムには製品ライフサイクルで排出される温室効果ガス排出量をプリントしているという。そして、ダイバーシティ面は大会と競技の枠を越えたひとつのチームであることを意識し、“RYUSUI”を落とし込んだ1枚の生地から複数の型取りを行うことで一つひとつの見え方が異なり、アスリートの個性を表現できるデザインに仕上げた。さらに、冬季環境下でも操作しやすく扱いやすい構造に加え、車いすアスリートのニーズに合わせたアームカバーなども用意している。

公式スポーツウエアは全14型

メインアイテムのアウトドア用ポディウムジャケットは、防水・透湿素材を採用しながら縫い目内側にシームテープ加工も施すことで防水機能を高め、内側にはアシックススポーツ工学研究所の“アシックスボディサーモマッピング”をもとにバッフル構造を取り入れることで、動きの妨げやオーバーヒートを抑制して衣服内を快適に保つ設計に。また、フードと裾部分は一体型の調整システムとすることで、引っ掛かりやぶらつきを軽減し、グローブを着用したままでも優れた操作性を提供する。一方インドア用ポディウムジャケットは、適度な保温性と通気性を実現するマルチレイヤー仕様で、過去大会の製品から生地を厚くしつつ通気性を改善。また、開催地であるアルプス山脈東部地域の民族衣装に施されるチロルテープに着想し、“RYUSUI”のグラフィックテープをあしらうことでミラノ・コルティナへの道のりを表現したそうだ。

公式スポーツウエアは全14型をそろえ、10月30日から11月12日まで「アシックス」の公式オンラインストアと原宿店で先行販売後、1月上旬から一般発売する。価格は、アウトドア用ポディウムジャケットが13万4200円、インドア用ポディウムジャケットが7万7000円など。

会見に登壇した甲田知子アシックス常務執行役員は、「ミラノ冬季五輪の開幕100日前のタイミングで、この発表ができることを非常に嬉しく思う。厳しい環境下でのコンディショニングを求められるアスリートに、適切な機能性を提供しながら統一されたユニバーサルなデザインで、地球環境への配慮にも取り組んだウエアを開発した。夢の舞台への盛り上がりに貢献できれば」と語った。

また、スピードスケートの森重航選手をはじめ、アイスホッケーの浮田留衣選手と細山田茜選手、パラクロスカントリースキーの森宏明選手、パラアルペンスキーの鈴木猛史選手ら、ミラノ冬季五輪に挑む選手たちが公式ウエアを着用して登場した。森選手は、「しっかり暖かく、イベント前から着ているが着心地が良すぎて、そのまま着て帰りそうなくらい。また冬は荷物が多いが、バッグの必要がないくらいポケットの機能性が高い」と絶賛。続けて鈴木選手は、「車椅子ユーザーは、袖を気にしながら移動をしているため、お気に入りの洋服やポディウムジャケットのような正装の場合、汚さないようにしないといけない緊張感の中で動いている。だが、今回はアームカバーのおかげで気にせず、急いで選手村の食堂に行けます(笑)」とコメントした。

さらに、スペシャルゲストとしてパリ五輪に出場したフェンシング・サーブルの江村美咲選手とゴールボールの宮食行次選手が、応援メッセージと共に登壇。江村選手は、「大きな大会が近づくにつれて心が敏感になっていき、自分のやり方が正しいかどうかなど、いろいろなことを考えてしまうが、正解はないと思う。それぞれにそれぞれの強みがあるはずなので、自分らしさを信じて最高の舞台で一番輝いてほしい」とコメント。また、宮食選手はお笑い芸人・ゆってぃのギャグを引用し、「“チッチャイことは気にするな! それ、ワカチコ! ワカチコ!”の精神でがんばってほしい。これはゴールボール男子チームのキーフレーズで、国際大会では思いがけないトラブルがたくさん起きるが、そういうものにメンタルが左右されてしまうと結果がついてこない。何かトラブルが起きても、みんなで“ワカチコ! ワカチコ!”としたらチームが笑顔になり、それが金メダルにつながったと思っている。なので、みなさんもトラブルが起きたときは、芸人さんの顔を思い出しながら乗り越えてほしい」とエールを送った。

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「アグ」が松屋通りに新店をオープン 銀座エリアで2店舗目

「アグ(UGG)」は、11月28日に「アグ 銀座松屋通り」を東京・銀座にオープンすることを発表した。住所は東京都中央区銀座3-3-11で、営業時間は11時から20時まで。

カリフォルニアの世界観を想起させるデザイン

「アグ 銀座松屋通り」は、銀座エリアで2店舗目の出店で外観をシンプルで上質な質感に仕上げている。内装は、木目やナチュラルカラーを使用した温かみのある空間で、ブランドのルーツであるカリフォルニアの世界観やライフスタイルを想起させるデザインになっているという。

オープン時は、 2025年秋冬シーズンのグローバルキャンペーン“アイコニック フィーリング(ICONIC FEELING)”の展開を予定しているほか、「アグ」の公式ラインを“友だち追加”した来店者へのポストカードの配布や、その他応募条件を満たした方へのロサンゼルス旅行などが当たるギフトキャンペーンを実施する。

■「アグ 銀座松屋通り」
オープン日:11月28日
営業時間:11:00〜20:00
住所:東京都中央区銀座3-3-11 ナガセ銀座ビル
定休日:1月1日

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「アグ」が松屋通りに新店をオープン 銀座エリアで2店舗目

「アグ(UGG)」は、11月28日に「アグ 銀座松屋通り」を東京・銀座にオープンすることを発表した。住所は東京都中央区銀座3-3-11で、営業時間は11時から20時まで。

カリフォルニアの世界観を想起させるデザイン

「アグ 銀座松屋通り」は、銀座エリアで2店舗目の出店で外観をシンプルで上質な質感に仕上げている。内装は、木目やナチュラルカラーを使用した温かみのある空間で、ブランドのルーツであるカリフォルニアの世界観やライフスタイルを想起させるデザインになっているという。

オープン時は、 2025年秋冬シーズンのグローバルキャンペーン“アイコニック フィーリング(ICONIC FEELING)”の展開を予定しているほか、「アグ」の公式ラインを“友だち追加”した来店者へのポストカードの配布や、その他応募条件を満たした方へのロサンゼルス旅行などが当たるギフトキャンペーンを実施する。

■「アグ 銀座松屋通り」
オープン日:11月28日
営業時間:11:00〜20:00
住所:東京都中央区銀座3-3-11 ナガセ銀座ビル
定休日:1月1日

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“ナパ バイ マーティン・ローズ”のポップアップが「ヌビアン」原宿にオープン 空間はデザイナー自らが監修

ヴェイパースが運営するセレクトショップ「ヌビアン(NUBIAN)」は、10月19日まで“ナパ バイ マーティン・ローズ(NAPA BY MARTINE ROSE)”2025-26年秋冬コレクションのポップアップストアを原宿店にオープン中だ。

約6年ぶりの復活を遂げたコラボコレクション

“ナパ バイ マーティン・ローズ”は、デザイナーのマーティン・ローズ(Martine Rose)とイタリアのアウトドアブランド「ナパピリ(NAPAPIJRI)」が2017~2019年に展開していたコラボコレクションで、25-26年秋冬シーズンに約6年ぶりの復活を遂げた。ポップアップストアは、日本国内では「ヌビアン」原宿店のみでの開催となり、ローズ=デザイナー監修のもとコレクションの世界観が反映されたスペシャルな空間となっている。店内では、ボア素材のフリースジャケットやボーダー柄のニット、Tシャツなどをそろえる。

■“ナパ バイ マーティン・ローズ”2025-26年秋冬コレクション ポップアップストア
日程:10月16〜19日
時間:11:00〜20:00
場所:「ヌビアン」原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前1-20-2

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“ナパ バイ マーティン・ローズ”のポップアップが「ヌビアン」原宿にオープン 空間はデザイナー自らが監修

ヴェイパースが運営するセレクトショップ「ヌビアン(NUBIAN)」は、10月19日まで“ナパ バイ マーティン・ローズ(NAPA BY MARTINE ROSE)”2025-26年秋冬コレクションのポップアップストアを原宿店にオープン中だ。

約6年ぶりの復活を遂げたコラボコレクション

“ナパ バイ マーティン・ローズ”は、デザイナーのマーティン・ローズ(Martine Rose)とイタリアのアウトドアブランド「ナパピリ(NAPAPIJRI)」が2017~2019年に展開していたコラボコレクションで、25-26年秋冬シーズンに約6年ぶりの復活を遂げた。ポップアップストアは、日本国内では「ヌビアン」原宿店のみでの開催となり、ローズ=デザイナー監修のもとコレクションの世界観が反映されたスペシャルな空間となっている。店内では、ボア素材のフリースジャケットやボーダー柄のニット、Tシャツなどをそろえる。

■“ナパ バイ マーティン・ローズ”2025-26年秋冬コレクション ポップアップストア
日程:10月16〜19日
時間:11:00〜20:00
場所:「ヌビアン」原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前1-20-2

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「スワロフスキー」が創業130周年を記念して7ブランドとコラボ 「オークリー」や「ループ イヤープラグ」が参加

「スワロフスキー(SWAROVSKI)」のデザイナーやクリエイターと協業するプロジェクト“スワロフスキー クリエイターズ ラボ(SWAROVSKI CREATORS LAB)”は、創業130周年を記念したコレクションを発表した。10月24日から公式オンラインストアと一部店舗で取り扱う。

サングラスやスニーカーなど展開

今回のコレクションは、“130年の喜び(130 Years of Joy)”をテーマに、「オークリー(OAKLEY)」と「オフ-ホワイト(OFF-WHITE)」「グフラム(GUFRAM)」「ループ イヤープラグ(LOOP EARPLUGS)」「プーマ(PUMA)」「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」「ベアブリック(BE@RBRICK)」という7ブランドとのコラボレーションで構成されている。

「オークリー」とは867粒のラウンドクリスタルをあしらったスポーツサングラス“プラズマ(PLAZMA)”を用意し、「オフ-ホワイト」とは定番グラフィックを4025粒の大小さまざまなクリスタルで表現したフーディーをラインアップする。「グフラム」とは朝露をエリナイトクリスタルで表現したアイコニックなコートラック“グフラミニ カクタス(GUFRAMINI CACTUS)”を制作し、「ループ イヤープラグ」からは精緻なベゼルセッティングで6粒のクリスタルを手作業で装飾したイヤープラグ“エクスペリエンス 2(EXPERIENCE)”が登場。そして、「プーマ」とは4サイズ・4色の5316粒のクリスタルを精密な転写技術で施したスニーカー“スピードキャット(SPEEDCAT)”を展開し、「ア ベイシング エイプ®」とは1万1388粒のマルチカラークリスタルをデザインしたバーシティジャケットをそろえ、「ベアブリック」とはフラットバッククリスタルなどを1万4500粒もあしらった“ベアブリック”を発売する。

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「スワロフスキー」が創業130周年を記念して7ブランドとコラボ 「オークリー」や「ループ イヤープラグ」が参加

「スワロフスキー(SWAROVSKI)」のデザイナーやクリエイターと協業するプロジェクト“スワロフスキー クリエイターズ ラボ(SWAROVSKI CREATORS LAB)”は、創業130周年を記念したコレクションを発表した。10月24日から公式オンラインストアと一部店舗で取り扱う。

サングラスやスニーカーなど展開

今回のコレクションは、“130年の喜び(130 Years of Joy)”をテーマに、「オークリー(OAKLEY)」と「オフ-ホワイト(OFF-WHITE)」「グフラム(GUFRAM)」「ループ イヤープラグ(LOOP EARPLUGS)」「プーマ(PUMA)」「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」「ベアブリック(BE@RBRICK)」という7ブランドとのコラボレーションで構成されている。

「オークリー」とは867粒のラウンドクリスタルをあしらったスポーツサングラス“プラズマ(PLAZMA)”を用意し、「オフ-ホワイト」とは定番グラフィックを4025粒の大小さまざまなクリスタルで表現したフーディーをラインアップする。「グフラム」とは朝露をエリナイトクリスタルで表現したアイコニックなコートラック“グフラミニ カクタス(GUFRAMINI CACTUS)”を制作し、「ループ イヤープラグ」からは精緻なベゼルセッティングで6粒のクリスタルを手作業で装飾したイヤープラグ“エクスペリエンス 2(EXPERIENCE)”が登場。そして、「プーマ」とは4サイズ・4色の5316粒のクリスタルを精密な転写技術で施したスニーカー“スピードキャット(SPEEDCAT)”を展開し、「ア ベイシング エイプ®」とは1万1388粒のマルチカラークリスタルをデザインしたバーシティジャケットをそろえ、「ベアブリック」とはフラットバッククリスタルなどを1万4500粒もあしらった“ベアブリック”を発売する。

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「プーマ」と「セイスカイ」が第2弾コラボコレクションを発表 2型のランニングシューズなど豊富に用意

「プーマ(PUMA)」は、デンマーク・コペンハーゲン発のランニングブランド「セイスカイ(SAYSKY)」とコラボレーションしたコレクションを10月24日から順次発売する。「プーマ」の公式オンラインストアと公式アプリ、一部店舗などで取り扱う。

テーマは“走る力を支える仲間たち=名もなきヒーローたち”

「プーマ」と「セイスカイ」のコラボは、今年3月以来2度目だ。今回は、“走る力を支える仲間たち=名もなきヒーローたち(THE UNSUNG HEROES)”をテーマに掲げ、「セイスカイ」らしいストリートランニングスタイルに「プーマ」の最先端テクノロジーを掛け合わせたコレクションを展開する。

コレクションは、2型のランニングシューズを中心に、アパレルとアクセサリーもラインアップ。ランニングシューズは、レースモデル“ファストアール ニトロ エリート 3(FAST-R NITROTM ELITE 3)”と万能モデル“ヴェロシティ ニトロ 4(VELOCITY NITROTM 4)”を用意し、どちらも「セイスカイ」のミニマルな北欧デザインに仕上げ、秋を感じるカラーを落とし込んだ。アパレルとアクセサリーは、幾何学的なカレイドスコープ模様をデザインしたタンクトップやショーツ、キャップをはじめ、ランニングマンや猫の手描きイラストを配したTシャツなどをそろえた。価格帯は6050〜3万8500円だ。

なお、ニクラス・コルスホルム・フェンガー(Nicklas Korsholm Fenger)「セイスカイ」チーフ・マーケティング・オフィサーは、今回の第2弾コラボコレクションについて「すべてのランナーの背後にいる“名もなきヒーロー”たちに敬意を表したもの。ランナーが走る時間を支えるために、自分の時間を犠牲にする人たちへの感謝の気持ちを込めた。ランニングは一見ひとりの競技に見えるが、ゴールにたどり着くのは決してひとりの力ではない」と説明している。

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「プーマ」と「セイスカイ」が第2弾コラボコレクションを発表 2型のランニングシューズなど豊富に用意

「プーマ(PUMA)」は、デンマーク・コペンハーゲン発のランニングブランド「セイスカイ(SAYSKY)」とコラボレーションしたコレクションを10月24日から順次発売する。「プーマ」の公式オンラインストアと公式アプリ、一部店舗などで取り扱う。

テーマは“走る力を支える仲間たち=名もなきヒーローたち”

「プーマ」と「セイスカイ」のコラボは、今年3月以来2度目だ。今回は、“走る力を支える仲間たち=名もなきヒーローたち(THE UNSUNG HEROES)”をテーマに掲げ、「セイスカイ」らしいストリートランニングスタイルに「プーマ」の最先端テクノロジーを掛け合わせたコレクションを展開する。

コレクションは、2型のランニングシューズを中心に、アパレルとアクセサリーもラインアップ。ランニングシューズは、レースモデル“ファストアール ニトロ エリート 3(FAST-R NITROTM ELITE 3)”と万能モデル“ヴェロシティ ニトロ 4(VELOCITY NITROTM 4)”を用意し、どちらも「セイスカイ」のミニマルな北欧デザインに仕上げ、秋を感じるカラーを落とし込んだ。アパレルとアクセサリーは、幾何学的なカレイドスコープ模様をデザインしたタンクトップやショーツ、キャップをはじめ、ランニングマンや猫の手描きイラストを配したTシャツなどをそろえた。価格帯は6050〜3万8500円だ。

なお、ニクラス・コルスホルム・フェンガー(Nicklas Korsholm Fenger)「セイスカイ」チーフ・マーケティング・オフィサーは、今回の第2弾コラボコレクションについて「すべてのランナーの背後にいる“名もなきヒーロー”たちに敬意を表したもの。ランナーが走る時間を支えるために、自分の時間を犠牲にする人たちへの感謝の気持ちを込めた。ランニングは一見ひとりの競技に見えるが、ゴールにたどり着くのは決してひとりの力ではない」と説明している。

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「アトモス」×「ピーナッツ」から宇宙服姿のスヌーピーのフィギュアが150体限定で登場

スニーカーショップの「アトモス(ATMOS)」は、漫画「ピーナッツ(PEANUTS)」とコラボレーションしたフィギュアを10月18日に150体限定で発売する。価格は4万9500円で、「アトモス」の公式オンラインストアと裏原店で取り扱う。なお、アトモスの特設サイトでは17日8時59分まで抽選販売を受け付け中だ。

50年以上の親交がある「ピーナッツ」とナサ

今回のコラボフィギュアは、「ピーナッツ」に登場するスヌーピーが宇宙服を着用したモデルのカラー別注だ。サイズは約38cmで、宇宙服の一部などを「アトモス」のコーポレートカラーであるブルーにアップデートしている。

「ピーナッツ」は、作者チャールズ・シュルツ(Charles Schulz)が1960年代にナサ(NASA)の宇宙飛行安全資料にキャラクラーを使用する許可を出して以降、ナサとの親交が深い。ナサの安全ポスターやステッカーにキャラクターが何度も登場してきたほか、宇宙飛行士が授与される最高栄誉賞のひとつに「シルバー・スヌーピー・アワード(SILVER SNOOPY AWARD)」が設けられており、受賞者には宇宙服姿で宇宙遊泳をするスヌーピーのバッチが与えられる。

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「アグ」がアジア太平洋ブランドアンバサダーにTOMORROW X TOGETHERのヨンジュンを起用

「アグ(UGG)」はこのほど、韓国発5人組男性アイドルグループのトゥモロー バイ トゥギャザー(TOMORROW X TOGETHER、TXT)に所属するヨンジュン(YEONJUN)をアジア太平洋ブランドアンバサダーに起用した。ヨンジュンの卓越した芸術性や圧巻のパフォーマンス、既成概念にとらわれない独自のスタイルなどが、ブランドの掲げる個性と自己表現のブランドアイデンティティーを体現しているという。

韓国・ソウルを舞台にキャンペーンを撮影

また、「アグ」は今回のパートナーシップを記念し、ヨンジュンが登場する2025-26年秋冬キャンペーン“アイコニック フロム ザ ファースト ステップ(ICONIC FROM THE FIRST STEP)”も公開した。このキャンペーンは、韓国・ソウルを舞台に撮影し、“クラシック ウルトラ ミニ ウェザー ハイブリッド(CL ULTRA MINI WEATHER HYBRID)”や“ヘリテージ ユーティリティ ミニ(HERITAGE UTILITY MINI)”を着用したヨンジュンが、「アグ」のクラフツマンシップに対する妥協のない姿勢や揺るがない精神を表現している。

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「リチャードソン」と「ブラックアイパッチ」が初コラボ 全5型を用意

ニューヨーク発のインディペンデントマガジンでストリートブランドの「リチャードソン(RICHARDSON)」は、東京発のストリートブランド「ブラックアイパッチ(BLACKEYEPATCH)」と初めてコラボレーションしたコレクションを10月15日に発売する。日本国内では、両ブランドの公式オンラインストアと「ブラックアイパッチ」の直営店で取り扱う。

バーシティジャケットやスエットシャツなど

初コラボコレクションは、バーシティジャケットとスエットシャツ、Tシャツ、ビーニー、ソックスの全5型を用意する。どれもブラックを基調に、「リチャードソン」を象徴するグリフロゴや、「ブラックアイパッチ」のシグネチャーである“取扱注意”のグラフィックを落とし込んだ。また、Tシャツは「リチャードソン」の定番デザイン“Hardware”を再解釈し、「リチャードソン」ニューヨーク店と「ブラックアイパッチ」原宿店の住所を背面にプリントしている。

イメージビジュアルは、カリフォルニアでのカーイベント“ストリートテイクオーバー”を舞台に、アダルトフィルムスターのKazumiらをフォトグラファーのジョージ―・エスパラーザ(Gogy Esparza)が撮り下ろした。

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「シックストックス」× 皆川明の新作ソックスシリーズ“ウィンド”が登場

ソックスブランド「シックストックス(CHICSTOCKS)」は、「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」の皆川明デザイナーとコラボレーションした新作シリーズ“ウィンド(WIND)”を発表した。現在、「シックストックス」の公式オンラインストアや伊勢丹新宿店メンズ館 地下1階などで取り扱い中だ。

着用時に螺旋が美しく見えるデザイン

“ウィンド”は、「シックストックス」の定番シリーズ“ライン(LINE)”と通じるデザインをテーマに、“足を舞う風のようなイメージ”でデザインされた。履き口とつま先に直線的な印象を残しつつ、その間に緩やかな螺旋模様を配置することで、着用時に螺旋が美しく見えるバランスになっているという。また、柄を左右で反転させ、巻紙も特別仕様に仕上げた。サイズは、S(22.0〜24.0cm)、M(24.0〜26.0cm)、L(26.0〜28.0cm)を用意し、全6カラーをそろえる。価格は全て2420円だ。

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「ホワイトマウンテニアリング」と「アルファ・インダストリーズ」が初コラボ オールブラックのジャケットを発売

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は、「アルファ・インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」と初めてコラボレーションしたジャケットを10月18日に発売する。価格は8万8000円で、「ホワイトマウンテニアリング」の公式オンラインストアと直営店などで取り扱う。

“CWU-45/P”をベースに、“MA-1”のディテールを採用

ジャケットは、「アルファ・インダストリーズ」のフライトジャケット“CWU-45/P”をベースに、「ホワイトマウンテニアリング」らしいパターンメーキングでシルエットを再構築した。そして、軽量化のために中綿をあえて取り除いたほか、随所に“MA-1”のデザインディテールを取り入れ、裏地やレッドタグなど全てをオールブラックに統一している。

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「ベッド フォード」が2つの期間限定イベント“テスト ショップ”を京都で開催

山岸慎平が手掛ける「ベッド フォード(BED J.W. FORD)」はこのほど、2つの期間限定イベント“テスト ショップ(TEST SHOP)”を京都で開催することを発表した。

インスタレーションとポップアップを順次開催

“テスト ショップ”は、「ベッド フォード」がコンセプトショップのザ コンテンポラリー フィックス キョウト(THE CONTEMPORARY FIX KYOTO)を運営するスタクタイル キョウト(Stactile KYOTO)とともに、京都店のオープンを構想していることから名付けられた。1つ目は、ザ コンテンポラリー フィックス キョウトが2026年3月3日に移転オープンを予定している新店舗空間で、26年春夏コレクションの展示・受注も行うインスタレーションを開催する。会期は25年10月17日から11月9日までで、17日と18日はブランドスタッフが在廊するレセプションパーティーを行う。

2つ目は、ザ コンテンポラリー フィックス キョウトが入る京都・藤井大丸の7階特設スペースで、25-26年秋冬コレクションを取り扱うポップアップストアをオープンする。会期は25年11月14日から12月14日までで、原宿の直営店限定アイテムも特別にそろえるほか、両イベントに来場した場合は限定デザインの缶バッジを配布するという。

■「ベッド フォード」2026年春夏コレクション インスタレーション
日程:10月17日〜11月9日
時間:12:00〜17:00
住所:京都市上京区猪熊通一条下る小寺町147

■「ベッド フォード」2025-26年秋冬コレクション ポップアップストア
日程:11月14日〜12月14日
時間:10:30〜20:00
場所:藤井大丸 7階
住所:京都府京都市下京区貞安前之町605

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「ベッド フォード」が2つの期間限定イベント“テスト ショップ”を京都で開催

山岸慎平が手掛ける「ベッド フォード(BED J.W. FORD)」はこのほど、2つの期間限定イベント“テスト ショップ(TEST SHOP)”を京都で開催することを発表した。

インスタレーションとポップアップを順次開催

“テスト ショップ”は、「ベッド フォード」がコンセプトショップのザ コンテンポラリー フィックス キョウト(THE CONTEMPORARY FIX KYOTO)を運営するスタクタイル キョウト(Stactile KYOTO)とともに、京都店のオープンを構想していることから名付けられた。1つ目は、ザ コンテンポラリー フィックス キョウトが2026年3月3日に移転オープンを予定している新店舗空間で、26年春夏コレクションの展示・受注も行うインスタレーションを開催する。会期は25年10月17日から11月9日までで、17日と18日はブランドスタッフが在廊するレセプションパーティーを行う。

2つ目は、ザ コンテンポラリー フィックス キョウトが入る京都・藤井大丸の7階特設スペースで、25-26年秋冬コレクションを取り扱うポップアップストアをオープンする。会期は25年11月14日から12月14日までで、原宿の直営店限定アイテムも特別にそろえるほか、両イベントに来場した場合は限定デザインの缶バッジを配布するという。

■「ベッド フォード」2026年春夏コレクション インスタレーション
日程:10月17日〜11月9日
時間:12:00〜17:00
住所:京都市上京区猪熊通一条下る小寺町147

■「ベッド フォード」2025-26年秋冬コレクション ポップアップストア
日程:11月14日〜12月14日
時間:10:30〜20:00
場所:藤井大丸 7階
住所:京都府京都市下京区貞安前之町605

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「マメ クロゴウチ」が2025-26年秋冬のポップアップを神戸で開催 「履物関づか」とのオーダー会も

「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」は、2025-26年秋冬コレクションの発売を記念したポップアップストアを兵庫・神戸にオープンする。場所は、「マメ クロゴウチ」青山店も手掛けたテルヒロ ヤナギハラ スタジオ(TERUHIRO YANAGIHARA STUDIO)が主催するギャラリー「ヴァーグ コウベ(VAGUE KOBE)」で、会期は10月17~20日だ。なお、初日17日の12〜13時のみ入場には事前予約が必要となる。

シーズナルインスピレーションを再構成して展示

関西圏で3回目の開催となる今回のポップアップは、25-26年秋冬コレクションのアイテムを取り扱うほか、パリ・ファッション・ウイークのショー会場で披露されていたシーズナルインスピレーションを再構成して展示。また、テルヒロ ヤナギハラ スタジオのフレグランスブランド「ライケン(LICHEN)」とコラボレーションした商品も販売するほか、18日限定で「履物関づか(はきものせきづか)」とコラボした履物のオーダー会を事前予約制で開催する。

さらに、「ヴァーグ コウベ」のカフェスペース「ヴァーグ キッチン(VAGUE KITCHEN)」では、大阪を拠点に菓子づくりを行う「餅匠しづく」とコラボした限定スイーツとドリンクを用意。「マメ クロゴウチ」25-26年秋冬コレクションに着想したという、甘味「ぜんざい」に洋のエッセンスを取り入れたスイーツと中国茶のセット(2800円)を提供する。

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「ゴールドウイン 0」が2025-26年秋冬コレクションを発売開始

ゴールドウインの環境に配慮したプロジェクト「ゴールドウイン 0(GOLDWIN 0)」は、2025-26年秋冬コレクションを発売した。ゴールドウインの公式オンラインストアをはじめ、原宿店と丸の内店、京都店などで取り扱う。

起点は“手作業から生まれる直感”

本コレクションは、“手作業から生まれる直感”を起点に、アーカイブや富山の研究開発施設「テックラボ(TECHLAB)」の技術を融合し、分解と再構築を繰り返す循環的デザインアプローチを取り入れている。透湿性や耐水性を備えた7デニールの「ウインドストッパー® プロダクト バイ ゴアテックス ラボ(WINDSTOPPER® PRODUCT BY GORE‑TEX LABS)」の中綿を使用した軽量アウターをはじめ、プリーツによってダウンバッフルを立体化して暖かさを増す「3D ボックス バッフル(3D BOX BAFFLE)」を全体に取り入れたダウンベストや、リップストップ素材のセットアップ、螺旋構造を持つパンツ、ホールガーメント技術を駆使したニットなどを展開する。

なお、丸の内店では発売を記念したインスタレーションを22日まで展示予定だ。

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「ゴールドウイン 0」が2025-26年秋冬コレクションを発売開始

ゴールドウインの環境に配慮したプロジェクト「ゴールドウイン 0(GOLDWIN 0)」は、2025-26年秋冬コレクションを発売した。ゴールドウインの公式オンラインストアをはじめ、原宿店と丸の内店、京都店などで取り扱う。

起点は“手作業から生まれる直感”

本コレクションは、“手作業から生まれる直感”を起点に、アーカイブや富山の研究開発施設「テックラボ(TECHLAB)」の技術を融合し、分解と再構築を繰り返す循環的デザインアプローチを取り入れている。透湿性や耐水性を備えた7デニールの「ウインドストッパー® プロダクト バイ ゴアテックス ラボ(WINDSTOPPER® PRODUCT BY GORE‑TEX LABS)」の中綿を使用した軽量アウターをはじめ、プリーツによってダウンバッフルを立体化して暖かさを増す「3D ボックス バッフル(3D BOX BAFFLE)」を全体に取り入れたダウンベストや、リップストップ素材のセットアップ、螺旋構造を持つパンツ、ホールガーメント技術を駆使したニットなどを展開する。

なお、丸の内店では発売を記念したインスタレーションを22日まで展示予定だ。

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「ゴールドウイン 0」が2025-26年秋冬コレクションを発売開始

ゴールドウインの環境に配慮したプロジェクト「ゴールドウイン 0(GOLDWIN 0)」は、2025-26年秋冬コレクションを発売した。ゴールドウインの公式オンラインストアをはじめ、原宿店と丸の内店、京都店などで取り扱う。

起点は“手作業から生まれる直感”

本コレクションは、“手作業から生まれる直感”を起点に、アーカイブや富山の研究開発施設「テックラボ(TECHLAB)」の技術を融合し、分解と再構築を繰り返す循環的デザインアプローチを取り入れている。透湿性や耐水性を備えた7デニールの「ウインドストッパー® プロダクト バイ ゴアテックス ラボ(WINDSTOPPER® PRODUCT BY GORE‑TEX LABS)」の中綿を使用した軽量アウターをはじめ、プリーツによってダウンバッフルを立体化して暖かさを増す「3D ボックス バッフル(3D BOX BAFFLE)」を全体に取り入れたダウンベストや、リップストップ素材のセットアップ、螺旋構造を持つパンツ、ホールガーメント技術を駆使したニットなどを展開する。

なお、丸の内店では発売を記念したインスタレーションを22日まで展示予定だ。

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「ニューバランス」×「コム デ ギャルソン・オム」から新作スニーカー“509”が登場

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、「コム デ ギャルソン・オム(COMME DES GARCONS HOMME)」とコラボレーションしたスニーカー“509”を10月17日に発売する。グレーとホワイトの2色を用意し、25.0cmから27.0cmまでの1.0cm刻みで3サイズ用意。価格は3万800円で、全国の「コム デ ギャルソン・オム」取扱店舗で販売する。

アッパーの一部を取り除いたミニマルなデザイン

今作は、1月のパリ・メンズ・ファッション・ウイークで披露され、日本企画のアジア限定モデルとして2024年に誕生した“509”がベースモデルだ。しかし、アッパーパーツの一部を取り除くことでミニマルなデザインにアップデートし、素材にはシンセティックレザーをメインに採用。そして、シュータンとインソールに「コム デ ギャルソン・オム」のロゴをあしらったほか、シューズボックスがコラボ仕様のデザインとなっている。

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「ニューバランス」×「ジュンヤ ワタナベ マン」から新作スニーカー“471”が登場

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」とコラボレーションしたスニーカー“471”を10月17日に発売する。ブラックとグレーの2色を用意し、25.0cmから29.0cmまでの1.0cm刻みで5サイズ用意。価格は3万800円で、全国の「ジュンヤ ワタナベ マン」取扱店舗で販売する。

パリコレのランウエイで披露された1足

今作は、1月にパリで開催された「ジュンヤ ワタナベ マン」2025-26年秋冬コレクションのランウエイで披露されたモデルで、1970年代のランニングシューズのシルエットを再構築して今年デビューしたばかりの“471”をベースに採用している。アッパーは、通気性に優れたメッシュ素材とヘアリースエードの組み合わせで、ヒールとインソールに「ジュンヤ ワタナベ マン」のロゴをプリントしたほか、シューズボックスがコラボ仕様のデザインとなっている。

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「カルマンソロジー」が最新コレクションを扱うポップアップを全国6カ所で開催 初のウィメンズラインも

金子真ディレクター兼デザイナーが率いる国産革靴ブランド「カルマンソロジー(CALMANTHOLOGY)」は、最新コレクション“01.エマルイラ(01.EMARUIRA)”を発表した。10月16日からトゥモローランド(TOMORROWLAND)の渋谷本店で開催するポップアップストアを皮切りに、トゥモローランドの京都バル店や名古屋ラシック店、ランド オブ トゥモロー(LAND OF TOMORROW)の心斎橋パルコ店などのポップアップでも順次取り扱う。

メンズライン9型とウィメンズライン5型を用意

コレクション名の“エマルイラ”は、“即興性が奏でる情熱から溢れ出す間、またはその薫り・揺らめき・儚さ”を意味する金子真デザイナーが生み出した造語だ。今回は、メンズラインの9型21色に加え、ブランド初のウィメンズラインを5型13色用意する。

ポップアップストアは、全国6カ所で順次開催する。会期は、トゥモローランド渋谷本店が16日から29日まで、ランド オブ トゥモロー心斎橋パルコ店が11月1日から9日まで、トゥモローランド京都バル店が14日から24日まで、「キャバン(CABAN)」福岡店が12月12日から21日まで、トゥモローランド名古屋ラシック店が2026年1月9日から18日まで、トゥモローランド神戸店が23日から2月1日までだ。

新章“エマルイラ”にデザイナーが込めた“即興性”の妙

「“トトロ”という名前を聞いた瞬間になんとなく“丸っこいイメージ”が浮かぶように、言葉自体に意味があるというよりは、“音の響き”で伝わるイメージが必ずある」。金子真デザイナーは、そんな直感的な言語表現にインスピレーションを受けている。“エマルイラ”という響きが醸し出す「優雅で余裕のある世界観」。本コレクションは、その情景に自然と溶け込むようなシューズがラインアップされている印象だ。

ラインアップの中で印象的なのは、バレエシューズを模した新作だ。金子真デザイナーは同モデルを「奇跡の型」だとし、「もう二度と作れないのかもしれない。そう思えるほど、自分の感覚と職人の即興性の積み重ねでしか生まれ得なかったプロダクトだった」と語る。「ライブのように、その場で感覚だけを頼りに作っていく。そういう時にこそ、正解に近いものができる気がする」と、計算では生み出せない“偶然の美”への確信を滲ませた。

「“言葉”と“靴”の間に広がる空気感を表現したい」。即興的でありながらも、確かな物語を纏った彼らのプロダクトは、時にクラシカルで、時に幻想的な風景を想起させる。

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「カルマンソロジー」が最新コレクションを扱うポップアップを全国6カ所で開催 初のウィメンズラインも

金子真ディレクター兼デザイナーが率いる国産革靴ブランド「カルマンソロジー(CALMANTHOLOGY)」は、最新コレクション“01.エマルイラ(01.EMARUIRA)”を発表した。10月16日からトゥモローランド(TOMORROWLAND)の渋谷本店で開催するポップアップストアを皮切りに、トゥモローランドの京都バル店や名古屋ラシック店、ランド オブ トゥモロー(LAND OF TOMORROW)の心斎橋パルコ店などのポップアップでも順次取り扱う。

メンズライン9型とウィメンズライン5型を用意

コレクション名の“エマルイラ”は、“即興性が奏でる情熱から溢れ出す間、またはその薫り・揺らめき・儚さ”を意味する金子真デザイナーが生み出した造語だ。今回は、メンズラインの9型21色に加え、ブランド初のウィメンズラインを5型13色用意する。

ポップアップストアは、全国6カ所で順次開催する。会期は、トゥモローランド渋谷本店が16日から29日まで、ランド オブ トゥモロー心斎橋パルコ店が11月1日から9日まで、トゥモローランド京都バル店が14日から24日まで、「キャバン(CABAN)」福岡店が12月12日から21日まで、トゥモローランド名古屋ラシック店が2026年1月9日から18日まで、トゥモローランド神戸店が23日から2月1日までだ。

新章“エマルイラ”にデザイナーが込めた“即興性”の妙

「“トトロ”という名前を聞いた瞬間になんとなく“丸っこいイメージ”が浮かぶように、言葉自体に意味があるというよりは、“音の響き”で伝わるイメージが必ずある」。金子真デザイナーは、そんな直感的な言語表現にインスピレーションを受けている。“エマルイラ”という響きが醸し出す「優雅で余裕のある世界観」。本コレクションは、その情景に自然と溶け込むようなシューズがラインアップされている印象だ。

ラインアップの中で印象的なのは、バレエシューズを模した新作だ。金子真デザイナーは同モデルを「奇跡の型」だとし、「もう二度と作れないのかもしれない。そう思えるほど、自分の感覚と職人の即興性の積み重ねでしか生まれ得なかったプロダクトだった」と語る。「ライブのように、その場で感覚だけを頼りに作っていく。そういう時にこそ、正解に近いものができる気がする」と、計算では生み出せない“偶然の美”への確信を滲ませた。

「“言葉”と“靴”の間に広がる空気感を表現したい」。即興的でありながらも、確かな物語を纏った彼らのプロダクトは、時にクラシカルで、時に幻想的な風景を想起させる。

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「リモワ」の“エッセンシャル コレクション”にシーズン限定カラーのバレリーナピンクが追加

「リモワ(RIMOWA)」は、ポリカーボネート製のスーツケース“エッセンシャル コレクション(ESSENTIAL COLLECTION)”にシーズン限定カラーのバレリーナピンクを追加した。本日から「リモワ」の公式オンラインストアや直営店で販売している。

ソフトで繊細なバラのような色合いをイメージ

バレリーナピンクは、ソフトで繊細なバラのような色合いをイメージし、機内持ち込み用スーツケースの“キャビン”と、長期旅行向けの“チェックインL”、大型で奥行きのある“トランク プラス”をラインアップする。どれも無段階伸縮性ハンドルやマルチホイールシステム、TSA承認ロック、レザーラゲージタグなど、「リモワ」の伝統的なクラフツマンシップと最先端技術を搭載。また、内部はデュアルオーガナイゼーション仕様で、フルジッパー式コンパートメントをはじめ、追加の収納スペースを提供するメッシュ製ラージジッパー付きポケットや、調整可能な中仕切りのフレックス ディバイダーで構成する。

さらに、“エッセンシャル コレクション”とあわせて、 取り外し可能なレザーストラップとライニングにバレリーナピンクを取り入れた“パーソナル アルミニウム クロスボディバッグ”や、先日発表した初のレザーバッグコレクション“グルーブ(GROOVE)”のクロスボディバッグ、iPhone 17 Proと17 Pro Maxのケース、トイレタリーポーチ、パッキングキューブなどを展開する。価格帯は1万7600〜25万800円だ。

公式サイト

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「リモワ」の“エッセンシャル コレクション”にシーズン限定カラーのバレリーナピンクが追加

「リモワ(RIMOWA)」は、ポリカーボネート製のスーツケース“エッセンシャル コレクション(ESSENTIAL COLLECTION)”にシーズン限定カラーのバレリーナピンクを追加した。本日から「リモワ」の公式オンラインストアや直営店で販売している。

ソフトで繊細なバラのような色合いをイメージ

バレリーナピンクは、ソフトで繊細なバラのような色合いをイメージし、機内持ち込み用スーツケースの“キャビン”と、長期旅行向けの“チェックインL”、大型で奥行きのある“トランク プラス”をラインアップする。どれも無段階伸縮性ハンドルやマルチホイールシステム、TSA承認ロック、レザーラゲージタグなど、「リモワ」の伝統的なクラフツマンシップと最先端技術を搭載。また、内部はデュアルオーガナイゼーション仕様で、フルジッパー式コンパートメントをはじめ、追加の収納スペースを提供するメッシュ製ラージジッパー付きポケットや、調整可能な中仕切りのフレックス ディバイダーで構成する。

さらに、“エッセンシャル コレクション”とあわせて、 取り外し可能なレザーストラップとライニングにバレリーナピンクを取り入れた“パーソナル アルミニウム クロスボディバッグ”や、先日発表した初のレザーバッグコレクション“グルーブ(GROOVE)”のクロスボディバッグ、iPhone 17 Proと17 Pro Maxのケース、トイレタリーポーチ、パッキングキューブなどを展開する。価格帯は1万7600〜25万800円だ。

公式サイト

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「リモワ」の“エッセンシャル コレクション”にシーズン限定カラーのバレリーナピンクが追加

「リモワ(RIMOWA)」は、ポリカーボネート製のスーツケース“エッセンシャル コレクション(ESSENTIAL COLLECTION)”にシーズン限定カラーのバレリーナピンクを追加した。本日から「リモワ」の公式オンラインストアや直営店で販売している。

ソフトで繊細なバラのような色合いをイメージ

バレリーナピンクは、ソフトで繊細なバラのような色合いをイメージし、機内持ち込み用スーツケースの“キャビン”と、長期旅行向けの“チェックインL”、大型で奥行きのある“トランク プラス”をラインアップする。どれも無段階伸縮性ハンドルやマルチホイールシステム、TSA承認ロック、レザーラゲージタグなど、「リモワ」の伝統的なクラフツマンシップと最先端技術を搭載。また、内部はデュアルオーガナイゼーション仕様で、フルジッパー式コンパートメントをはじめ、追加の収納スペースを提供するメッシュ製ラージジッパー付きポケットや、調整可能な中仕切りのフレックス ディバイダーで構成する。

さらに、“エッセンシャル コレクション”とあわせて、 取り外し可能なレザーストラップとライニングにバレリーナピンクを取り入れた“パーソナル アルミニウム クロスボディバッグ”や、先日発表した初のレザーバッグコレクション“グルーブ(GROOVE)”のクロスボディバッグ、iPhone 17 Proと17 Pro Maxのケース、トイレタリーポーチ、パッキングキューブなどを展開する。価格帯は1万7600〜25万800円だ。

公式サイト

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アートとカルチャーの祭典「ポンド 2025」が渋谷パルコで開催

パルコは、アートとカルチャーの祭典「ポンド 2025(P.O.N.D. 2025)」を渋谷パルコで10月24日から11月10日まで開催する。入場は無料だ。

テーマは、“Swing Beyond / 揺らぎごと、超えていく。”

「ポンド」は、パルコが2011〜2018年に開催していた「シブカル祭。」を前身とした祭典で、アーティストと鑑賞者の中に新たな視点とインスピレーションを生む場になりたいという思いを込め、“Parco Opens New Dimension(常に新しい次元を切り開いていく)”の頭文字を取って2020年にスタートした。

6回目を迎える今年は、“Swing Beyond / 揺らぎごと、超えていく。”をテーマに掲げ、4階の「パルコ ミュージアム トーキョー(PARCO MUSEUM TOKYO)」を中心に、1階のエントランスと4階の吹き抜けエリア、地下1階の「ギャラリー X バイ パルコ(GALLERY X BY PARCO)」でアートエキシビションを行う。「パルコ ミュージアム トーキョー」では国内外の12名の作家が参加したグループ展が開かれ、1階のエントランスには現代芸術家・宇留野圭による立体作品を展示。そして、4階の吹き抜け空間ではアーティスト・今枝祐人のインスタレーション作品が展開され、「ギャラリー X バイ パルコ」は、“ポンド アワード 2024”のグランプリ受賞者である作家・黒瀧藍玖の個展「囚」を開催する。

また、初日の10月24日19時から10階の「ピーボックス(PBOX)」でオープニングパーティーを予定しているほか、最終日の11月10日には9階「スーパードミューン(SUPER DOMMUNE)」で“ポンド アワード 2025”のグランプリ受賞者の発表などスペシャルプログラムを行う。

なお、アートディレクションはおおつきしゅうとが、空間ディレクションは高橋義明が担当した。

■ポンド 2025
日程:10月24日〜11月10日
時間:11:00〜21:00(施設の営業時間に準ずる)
場所:渋谷パルコ
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

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アートとカルチャーの祭典「ポンド 2025」が渋谷パルコで開催

パルコは、アートとカルチャーの祭典「ポンド 2025(P.O.N.D. 2025)」を渋谷パルコで10月24日から11月10日まで開催する。入場は無料だ。

テーマは、“Swing Beyond / 揺らぎごと、超えていく。”

「ポンド」は、パルコが2011〜2018年に開催していた「シブカル祭。」を前身とした祭典で、アーティストと鑑賞者の中に新たな視点とインスピレーションを生む場になりたいという思いを込め、“Parco Opens New Dimension(常に新しい次元を切り開いていく)”の頭文字を取って2020年にスタートした。

6回目を迎える今年は、“Swing Beyond / 揺らぎごと、超えていく。”をテーマに掲げ、4階の「パルコ ミュージアム トーキョー(PARCO MUSEUM TOKYO)」を中心に、1階のエントランスと4階の吹き抜けエリア、地下1階の「ギャラリー X バイ パルコ(GALLERY X BY PARCO)」でアートエキシビションを行う。「パルコ ミュージアム トーキョー」では国内外の12名の作家が参加したグループ展が開かれ、1階のエントランスには現代芸術家・宇留野圭による立体作品を展示。そして、4階の吹き抜け空間ではアーティスト・今枝祐人のインスタレーション作品が展開され、「ギャラリー X バイ パルコ」は、“ポンド アワード 2024”のグランプリ受賞者である作家・黒瀧藍玖の個展「囚」を開催する。

また、初日の10月24日19時から10階の「ピーボックス(PBOX)」でオープニングパーティーを予定しているほか、最終日の11月10日には9階「スーパードミューン(SUPER DOMMUNE)」で“ポンド アワード 2025”のグランプリ受賞者の発表などスペシャルプログラムを行う。

なお、アートディレクションはおおつきしゅうとが、空間ディレクションは高橋義明が担当した。

■ポンド 2025
日程:10月24日〜11月10日
時間:11:00〜21:00(施設の営業時間に準ずる)
場所:渋谷パルコ
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

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「ニューエラ」× 読売ジャイアンツ × 小木”Poggy”基史のトリプルコラボキャップが実現

「ニューエラ(NEW ERA)」は、プロ野球球団の読売ジャイアンツとファッションキュレーターの小木''Poggy''基史とトリプルコラボレーションしたキャップを10月11日に発売する。「ニューエラ」の公式オンラインストアをはじめ、新宿店や銀座店、原宿店などで取り扱う。

2型をチームカラーの2色で展開

3者のコラボは今回が初となり、薬箱のようなフォームが特徴の“ピルボックス(PILLBOX)”と、MLBのピッツバーグ・パイレーツを象徴するシルエットの“レトロクラウン 59フィフティー(RETRO CROWN 59FIFTY)”の2型を展開する。どちらも読売ジャイアンツのチームカラーを彷ふつとさせるオレンジカラーの“YGロゴ”と、ビジターキャップに採用されているホワイトカラーの“TGロゴ”をフィーチャーした2カラーを用意。そして、内部のスエットバンドにはビンテージキャップの定番デザイン“One Size Fits All”をアレンジした“Great Culture Fits All”のタグを付属した。価格は、“ピルボックス”が6600円で、“レトロクラウン 59フィフティー”が7700円だ。

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「ニューエラ」× 読売ジャイアンツ × 小木”Poggy”基史のトリプルコラボキャップが実現

「ニューエラ(NEW ERA)」は、プロ野球球団の読売ジャイアンツとファッションキュレーターの小木''Poggy''基史とトリプルコラボレーションしたキャップを10月11日に発売する。「ニューエラ」の公式オンラインストアをはじめ、新宿店や銀座店、原宿店などで取り扱う。

2型をチームカラーの2色で展開

3者のコラボは今回が初となり、薬箱のようなフォームが特徴の“ピルボックス(PILLBOX)”と、MLBのピッツバーグ・パイレーツを象徴するシルエットの“レトロクラウン 59フィフティー(RETRO CROWN 59FIFTY)”の2型を展開する。どちらも読売ジャイアンツのチームカラーを彷ふつとさせるオレンジカラーの“YGロゴ”と、ビジターキャップに採用されているホワイトカラーの“TGロゴ”をフィーチャーした2カラーを用意。そして、内部のスエットバンドにはビンテージキャップの定番デザイン“One Size Fits All”をアレンジした“Great Culture Fits All”のタグを付属した。価格は、“ピルボックス”が6600円で、“レトロクラウン 59フィフティー”が7700円だ。

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ミタスニーカーズと“ヴァンズ プレミアム”が初コラボ “プレミアム オールドスクール”をベースに制作

東京・上野を拠点とするスニーカーショップのミタスニーカーズ(MITA SNEAKERS)は、「ヴァンズ(VANS)」のライフスタイルコレクション“ヴァンズ プレミアム(VANS PREMIUM)”と初めてコラボレーションしたスニーカーを10月11日に発売する。価格は1万9250円で、ミタスニーカーズと「ヴァンズ」の公式オンラインストア、虎ノ門ヒルズ内のフットウエア専門店ヘリンボーン フットウェア(HERRINGBONE FOOTWEAR)で取り扱う。

コンセプトは“七転び八起き”

ミタスニーカーズと“ヴァンズ プレミアム”の初コラボスニーカーは、「ヴァンズ」の定番スケートシューズのアップデートモデル“プレミアム オールドスクール(PREMIUM OLD SCHOL)”をベースに採用した。コンセプトに“七顚八起(七転び八起き)”を掲げ、サイドパネルの外側に空をイメージしたブルーを、内側にアスファルトを想起させるグレーを配色し、フォクシングテープのチェッカーボード柄はダイスに着想。また、アッパーに「ゴアテックス(GORE-TEX)」を搭載してサイドストライプを蓄光仕様にアップデートしたほか、ヴァンプにミタスニーカーズの住所を示すマップコードをあしらい、インソールとアウトソールには龍と虎のオリジナルグラフィックをデザインし、左右のシュータンの内側に“七顚八起”と“温故知新”の文字をそれぞれ配している。

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「ニューバランス」とアミーネの新作コラボスニーカー“アブゾーブ 2000” 暗闇で光る蓄光仕様

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、ブランドのアンバサダーを務めるラッパーのアミーネ(Amine)とコラボレーションした新作スニーカーを10月9日に発売する。価格は2万6400円で、「ニューバランス」の公式オンラインストアや東京・日本橋浜町のティーハウス ニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)などで取り扱う。

着想源は図書館

「ニューバランス」とアミーネは、2023年に初コラボスニーカーを発表して以来、何度も協業を重ねており、今回は25年6月にデビューした新作モデル“アブゾーブ 2000(ABZORB 2000)”をベースに採用した。モデル名は、スペイン語で図書館を意味する“ビブリオテーカ(BIBLIOTECA)”と名付けられ、これは幼少期のアミーネが図書館で多くの時間を過ごしたことに由来している。このため、インソールに図書カードをイメージしたグラフィックをプリントし、シューズボックスには返却ポストを模したスペシャルデザインを落とし込んだ。

また、シューズ全体を彼のルーツであるアフリカの国旗に着想した鮮やかなグリーンに染め上げたほか、アッパーの一部パーツやミッドソールを暗闇で光る蓄光仕様にアップデート。この理由についてアミーネは、「図書館で借りた本を読んでいた自室の天井には、電気を消すと浮かび上がる星のステッカーが貼り付けられていたんだ」とコメントしている。

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「ニューバランス」とアミーネの新作コラボスニーカー“アブゾーブ 2000” 暗闇で光る蓄光仕様

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、ブランドのアンバサダーを務めるラッパーのアミーネ(Amine)とコラボレーションした新作スニーカーを10月9日に発売する。価格は2万6400円で、「ニューバランス」の公式オンラインストアや東京・日本橋浜町のティーハウス ニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)などで取り扱う。

着想源は図書館

「ニューバランス」とアミーネは、2023年に初コラボスニーカーを発表して以来、何度も協業を重ねており、今回は25年6月にデビューした新作モデル“アブゾーブ 2000(ABZORB 2000)”をベースに採用した。モデル名は、スペイン語で図書館を意味する“ビブリオテーカ(BIBLIOTECA)”と名付けられ、これは幼少期のアミーネが図書館で多くの時間を過ごしたことに由来している。このため、インソールに図書カードをイメージしたグラフィックをプリントし、シューズボックスには返却ポストを模したスペシャルデザインを落とし込んだ。

また、シューズ全体を彼のルーツであるアフリカの国旗に着想した鮮やかなグリーンに染め上げたほか、アッパーの一部パーツやミッドソールを暗闇で光る蓄光仕様にアップデート。この理由についてアミーネは、「図書館で借りた本を読んでいた自室の天井には、電気を消すと浮かび上がる星のステッカーが貼り付けられていたんだ」とコメントしている。

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「ホワイトマウンテニアリング」×「ショット」から胸ファスナーポケットが左右非対称のレザージャケットが登場

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は、アメリカの老舗レザーブランド「ショット(SCHOTT)」とコラボレーションしたレザーコーチジャケットを10月11日に発売する。価格は27万5000円で、「ホワイトマウンテニアリング」の公式オンラインストアと直営店などで取り扱う。

約1年ぶり2度目のコラボ

「ホワイトマウンテニアリング」と「ショット」のコラボは、約1年ぶり2度目だ。今回は、「ショット」のスリムなボックスシルエットのレザーコーチジャケットがベースで、素材には艶やかなラムレザーを採用。アニリン染料でドラム染めした後、イタリアでスプレー加工を施すことで美しく整った質感を実現した。また、胸ファスナーポケットを左右非対称に仕上げているほか、脇のマチや変形ラグランスリーブのデザインを落とし込むことで、腕周りの可動域を確保しているという。

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「ホワイトマウンテニアリング」×「ショット」から胸ファスナーポケットが左右非対称のレザージャケットが登場

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は、アメリカの老舗レザーブランド「ショット(SCHOTT)」とコラボレーションしたレザーコーチジャケットを10月11日に発売する。価格は27万5000円で、「ホワイトマウンテニアリング」の公式オンラインストアと直営店などで取り扱う。

約1年ぶり2度目のコラボ

「ホワイトマウンテニアリング」と「ショット」のコラボは、約1年ぶり2度目だ。今回は、「ショット」のスリムなボックスシルエットのレザーコーチジャケットがベースで、素材には艶やかなラムレザーを採用。アニリン染料でドラム染めした後、イタリアでスプレー加工を施すことで美しく整った質感を実現した。また、胸ファスナーポケットを左右非対称に仕上げているほか、脇のマチや変形ラグランスリーブのデザインを落とし込むことで、腕周りの可動域を確保しているという。

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「アニエスベー」と「ネイバーフッド」が初コラボ 第1弾は全15型を用意

「アニエスベー(AGNES B.)」は、「ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)」と初めてコラボレーションしたコレクションを発表した。第1弾を10月10日から両ブランドの公式オンラインストアと直営店で取り扱うほか、11日から13日まで東京・表参道のコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」にオープンするポップアップストアでも販売する。

レ・アールの「アニエスベー」と原宿の「ネイバーフッド」

今回のコレクションは、パリのレ・アールと東京の原宿という、カルチャーとファッションが交錯する2つの場所を拠点としてきたブランド同士のコラボだ。第1弾は、ジャケットやスエット、Tシャツ、キャップなど全15型をラインアップし、そのどれにも両ブランドのスピリットやルーツ、ヒストリーをデザインとして落とし込んでいる。アイテムの詳細や価格は、発売日当日に発表するそうだ。

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「プーマ」と「ソニック」のコラボコレクションが登場 2型のオリジナルスニーカーなどを用意

「プーマ(PUMA)」は、セガのゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(SONIC THE HEDGEHOG)」とコラボレーションしたコレクションを10月30日に発売する。「プーマ」の公式オンラインストアや公式アプリ、原宿キャットストリート店、大阪店、京都店、福岡店などで取り扱う。

スニーカーはカスタマイズ可能なパーツを付属

今回のコレクションは、2型3種のスニーカーとアパレルをラインアップする。スニーカーは、登場キャラクターに着想して今回のコラボのためにデザインされたオリジナルモデル“インヘイル(INHALE)”と“インバース(INVERSE)”を用意。“インヘイル”は主人公ソニックをイメージしたブルーを、“インバース”はライバルのシャドウと相棒のテイルスを彷ふつとさせるブラックとイエローにカラーリングし、どれもキャラクター型のシュラウドや着脱式のヒールタブ、交換可能なフォ ームストリップなど、カスタマイズ可能なパーツを付属する。価格はどれも1万9800円だ。

アパレルは、モータースポーツのスタイルとゲームの世界観を融合したアイテムを展開。ソニックのグラフィックを大胆にあしらったレーサーシャツや、アタリ出し加工を施したブルーのフーディーとショーツ、ゲーム内に登場するゴールドリングをモチーフにしたドローコード付きのフーディーとショーツ、シャドウのようなブラック&レッドの配色のトラックジャケットとパンツなどをそろえる。

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「プーマ」×「フミト ガンリュウ」の新作コレクション 2型のスニーカーとアパレルを用意

「プーマ(PUMA)」は、「フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)」とコラボレーションした新作コレクションを発表した。10月8日から「フミト ガンリュウ」の公式オンラインストアで先行販売後、11日からは「プーマ」の公式オンラインストアや公式アプリ、原宿キャットストリート店、大阪店などで取り扱う。

テーマは“デュアリティ”

今回のコラボコレクションは、“デュアリティ(二面性)”をテーマに掲げ、“衝動とコントロール、動と静の間にある緊張感を表現”したという2型のスニーカーとアパレルを展開する。スニーカーは、1999年に登場したアバンギャルドなシルエットのスニーカー“モストロ(MOSTRO)”をアウトドア仕様にアップデートした“モストロ XC(MOSTRO XC)”をベースモデルに採用。3Dプリンターで制作した彫刻的なモデル(4万6200円)と、ニット製のアッパーにクイックシューレースシステムを搭載したモデル(2万8600円)を用意した。

アパレルは、「プーマ」が1980年代に発売していたナイロントラックスーツを「フミト ガンリュウ」のパターンで再構築したトラックジャケットとパンツをはじめ、ケープとしても着用できるコンバーチブルジャケットや、ベンチレーションを配したTシャツなどをラインアップ。どれも「プーマ」と「フミト ガンリュウ」のロゴをあしらっている。

キャンペーンビジュアルのモデルには、俳優の笠松将を起用した。

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英国発の会員制クラブ「ソーホーハウス」が南青山に2026年春オープン 屋外プールなどを完備

イングランド・ロンドン発の会員制クラブ「ソーホーハウス(SOHO HOUSE)」が、2026年春に日本初進出となる「ソーホーハウス東京(SOHO HOUSE TOKYO)」を東京・南青山にオープンする。場所は、三井不動産が同時期の開業を予定している複合施設「表参道グリッドタワー」内の11~14階だ。

アジアで4番目のハウスは、4フロアのクラブスペースで構成

「ソーホーハウス東京」は、ムンバイと香港、バンコクに続くアジアで4番目のハウスで、ラウンジやベッドルーム、レストラン、バーなどを含む4フロアの会員制クラブスペースで構成される。ベッドルームは全42室を用意し、居心地の良いアットホームな部屋から簡易キッチンや屋外バルコニーを備えたスイートまでを展開。室内は、ビンテージの英国家具とともに、アップサイクルされた着物の生地や裂き織りの家具、寄木細工のフローリングなど、日本ならではのエッセンスを融合した空間に仕上がっている。そして、他フロアには屋外プールをはじめ、床から天井までの窓を備えたウェルネススタジオやコワーキングエリア、ライブパフォーマンスや上映会のためのイベントスペースなどを完備する。

アンドリュー・カーニー(Andrew Carnie)「ソーホーハウス」最高経営責任者は、「東京は、クリエイティブでエネルギーにあふれ、そして文化的な深みのある都市であり、まさにその魅力を『ソーホーハウス東京』で表現したいと考えている。『ソーホーハウス』は、常に都市の文化を形作る人々を集め、繋げることを使命としてきた。東京のアート、ミュージック、ファッション、フード、テクノロジーの領域を超え、またローカルとグローバル、伝統と革新という多彩なコミュニティを一つの屋根の下で結びつけることができる素晴らしい機会になるだろう」とコメントしている。

「ソーホーハウス」は、1995年にイギリス・ロンドンのソーホー地区で創設された国際的社交クラブで、クリエイティブ業界に従事する人々を対象としている。現在、全世界の46カ所で運営し、レストランやバー、ベッドルーム、スパ、ワークスペースなどを提供。会員にはクリエイティブシーンに関わるプロフェッショナルが多く、会員限定のイベントやネットワーキングの機会も多く用意されている。メンバーシップの会員費は年間62万円で、「ソーホーハウス トウキョウ」のみを利用できるローカルメンバーシップの会員費は年間50万5000円だ。

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英国発の会員制クラブ「ソーホーハウス」が南青山に2026年春オープン 屋外プールなどを完備

イングランド・ロンドン発の会員制クラブ「ソーホーハウス(SOHO HOUSE)」が、2026年春に日本初進出となる「ソーホーハウス東京(SOHO HOUSE TOKYO)」を東京・南青山にオープンする。場所は、三井不動産が同時期の開業を予定している複合施設「表参道グリッドタワー」内の11~14階だ。

アジアで4番目のハウスは、4フロアのクラブスペースで構成

「ソーホーハウス東京」は、ムンバイと香港、バンコクに続くアジアで4番目のハウスで、ラウンジやベッドルーム、レストラン、バーなどを含む4フロアの会員制クラブスペースで構成される。ベッドルームは全42室を用意し、居心地の良いアットホームな部屋から簡易キッチンや屋外バルコニーを備えたスイートまでを展開。室内は、ビンテージの英国家具とともに、アップサイクルされた着物の生地や裂き織りの家具、寄木細工のフローリングなど、日本ならではのエッセンスを融合した空間に仕上がっている。そして、他フロアには屋外プールをはじめ、床から天井までの窓を備えたウェルネススタジオやコワーキングエリア、ライブパフォーマンスや上映会のためのイベントスペースなどを完備する。

アンドリュー・カーニー(Andrew Carnie)「ソーホーハウス」最高経営責任者は、「東京は、クリエイティブでエネルギーにあふれ、そして文化的な深みのある都市であり、まさにその魅力を『ソーホーハウス東京』で表現したいと考えている。『ソーホーハウス』は、常に都市の文化を形作る人々を集め、繋げることを使命としてきた。東京のアート、ミュージック、ファッション、フード、テクノロジーの領域を超え、またローカルとグローバル、伝統と革新という多彩なコミュニティを一つの屋根の下で結びつけることができる素晴らしい機会になるだろう」とコメントしている。

「ソーホーハウス」は、1995年にイギリス・ロンドンのソーホー地区で創設された国際的社交クラブで、クリエイティブ業界に従事する人々を対象としている。現在、全世界の46カ所で運営し、レストランやバー、ベッドルーム、スパ、ワークスペースなどを提供。会員にはクリエイティブシーンに関わるプロフェッショナルが多く、会員限定のイベントやネットワーキングの機会も多く用意されている。メンバーシップの会員費は年間62万円で、「ソーホーハウス トウキョウ」のみを利用できるローカルメンバーシップの会員費は年間50万5000円だ。

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英国発の会員制クラブ「ソーホーハウス」が南青山に2026年春オープン 屋外プールなどを完備

イングランド・ロンドン発の会員制クラブ「ソーホーハウス(SOHO HOUSE)」が、2026年春に日本初進出となる「ソーホーハウス東京(SOHO HOUSE TOKYO)」を東京・南青山にオープンする。場所は、三井不動産が同時期の開業を予定している複合施設「表参道グリッドタワー」内の11~14階だ。

アジアで4番目のハウスは、4フロアのクラブスペースで構成

「ソーホーハウス東京」は、ムンバイと香港、バンコクに続くアジアで4番目のハウスで、ラウンジやベッドルーム、レストラン、バーなどを含む4フロアの会員制クラブスペースで構成される。ベッドルームは全42室を用意し、居心地の良いアットホームな部屋から簡易キッチンや屋外バルコニーを備えたスイートまでを展開。室内は、ビンテージの英国家具とともに、アップサイクルされた着物の生地や裂き織りの家具、寄木細工のフローリングなど、日本ならではのエッセンスを融合した空間に仕上がっている。そして、他フロアには屋外プールをはじめ、床から天井までの窓を備えたウェルネススタジオやコワーキングエリア、ライブパフォーマンスや上映会のためのイベントスペースなどを完備する。

アンドリュー・カーニー(Andrew Carnie)「ソーホーハウス」最高経営責任者は、「東京は、クリエイティブでエネルギーにあふれ、そして文化的な深みのある都市であり、まさにその魅力を『ソーホーハウス東京』で表現したいと考えている。『ソーホーハウス』は、常に都市の文化を形作る人々を集め、繋げることを使命としてきた。東京のアート、ミュージック、ファッション、フード、テクノロジーの領域を超え、またローカルとグローバル、伝統と革新という多彩なコミュニティを一つの屋根の下で結びつけることができる素晴らしい機会になるだろう」とコメントしている。

「ソーホーハウス」は、1995年にイギリス・ロンドンのソーホー地区で創設された国際的社交クラブで、クリエイティブ業界に従事する人々を対象としている。現在、全世界の46カ所で運営し、レストランやバー、ベッドルーム、スパ、ワークスペースなどを提供。会員にはクリエイティブシーンに関わるプロフェッショナルが多く、会員限定のイベントやネットワーキングの機会も多く用意されている。メンバーシップの会員費は年間62万円で、「ソーホーハウス トウキョウ」のみを利用できるローカルメンバーシップの会員費は年間50万5000円だ。

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“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”と「ショット」が初コラボ レザートラッカージャケットを用意

ヨウジヤマモトのコンセプチュアルプロジェクト“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は、アメリカの老舗レザーブランド「ショット(SCHOTT)」と初めてコラボレーションしたアイテムを10月8日に発売する。“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”の公式オンラインストアをはじめ、原宿店と大阪店、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」阪急メンズ東京店で取り扱う。

随所をブラックにアップデート

両者の初コラボアイテムは、「ショット」の象徴的なレザートラッカージャケットをベースにメイド・イン・USAにこだわって制作した。全体はゆとりをもたせたボクシーなシルエットで、袖を太めに仕上げ、生地には肉厚で柔らかな光沢感を持つ上質なシープレザーを採用。そして、襟裏にジグザグステッチを追加し、左胸ポケットの配置をオリジナルから変更したほか、裏地や前立てのファスナー、袖口と裾口のスナップボタンなどのディテールを、“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”らしいブラックにアップデートしている。価格は24万2000円だ。

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“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”と「ショット」が初コラボ レザートラッカージャケットを用意

ヨウジヤマモトのコンセプチュアルプロジェクト“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は、アメリカの老舗レザーブランド「ショット(SCHOTT)」と初めてコラボレーションしたアイテムを10月8日に発売する。“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”の公式オンラインストアをはじめ、原宿店と大阪店、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」阪急メンズ東京店で取り扱う。

随所をブラックにアップデート

両者の初コラボアイテムは、「ショット」の象徴的なレザートラッカージャケットをベースにメイド・イン・USAにこだわって制作した。全体はゆとりをもたせたボクシーなシルエットで、袖を太めに仕上げ、生地には肉厚で柔らかな光沢感を持つ上質なシープレザーを採用。そして、襟裏にジグザグステッチを追加し、左胸ポケットの配置をオリジナルから変更したほか、裏地や前立てのファスナー、袖口と裾口のスナップボタンなどのディテールを、“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”らしいブラックにアップデートしている。価格は24万2000円だ。

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“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”と「ショット」が初コラボ レザートラッカージャケットを用意

ヨウジヤマモトのコンセプチュアルプロジェクト“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は、アメリカの老舗レザーブランド「ショット(SCHOTT)」と初めてコラボレーションしたアイテムを10月8日に発売する。“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”の公式オンラインストアをはじめ、原宿店と大阪店、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」阪急メンズ東京店で取り扱う。

随所をブラックにアップデート

両者の初コラボアイテムは、「ショット」の象徴的なレザートラッカージャケットをベースにメイド・イン・USAにこだわって制作した。全体はゆとりをもたせたボクシーなシルエットで、袖を太めに仕上げ、生地には肉厚で柔らかな光沢感を持つ上質なシープレザーを採用。そして、襟裏にジグザグステッチを追加し、左胸ポケットの配置をオリジナルから変更したほか、裏地や前立てのファスナー、袖口と裾口のスナップボタンなどのディテールを、“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”らしいブラックにアップデートしている。価格は24万2000円だ。

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故ヴァージル・アブローの大規模回顧展「ザ コード」がパリで開催 約1000点を展示

「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」(以下、オフ-ホワイト」)の創設者で、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズ・クリエイティブ・ディレクターも務めた故ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の大規模回顧展「ヴァージル・アブロー:ザ コード(Virgil Abloh: The Codes)」が、10月9日(現地時間)までフランス・パリ8区の美術館「グラン パレ(Grand Palais)」で開催中だ。

旧友やコラボレーターたちが持ち寄った私物も並ぶ

「ヴァージル・アブロー:ザ コード」は、ヴァージル・アブロー財団(Virgil Abloh Foundation)とナイキ(Nike)の共催で、22年にマイアミで開催された同名の展覧会の拡張版にあたり、彼が生きていれば45歳を迎えた9月30日の誕生日に開幕を迎えた。生前のヴァージルは、レストランの紙ナプキンに描いた落書きなど、10代の頃から全ての制作物を保管していたそうで、そんな2万点以上のアーカイブを収蔵する「ヴァージル・アブロー アーカイブ(Virgil Abloh Archive)」から厳選した約1000点を展示する。

展示品は、ヴァージルが初めて立ち上げたブランド「パイレックス ビジョン(PYREX VISION)」のフランネルシャツからシグネチャーだった「オフ-ホワイト」のインダストリアル・ベルト、仕事机のレプリカ、プライベートな手紙、「ナイキ」との“エア ジョーダン 1(AIR JORDAN 1)”、「イケア(IKEA)」とのベッド、「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」とのベンチ、「エビアン(EVIAN)」とのウォーターボトル、「バカラ(BACCARAT)」とのグラス、「パイオニア(PIONEER)」とのDJターンテーブルまで多岐にわたる。これらを通じて“クリエイティブ・ポリマス(多才な創造者)”だった彼の仕事の幅の広さを伝えると同時に、彼の特徴的なデザイン原則である“コード”がどのように表出しているかを明らかにし、その一貫した創作姿勢を浮き彫りにするという。なお、約1000点の展示品のうち200点がスニーカーのほか、旧友や過去のコラボレーターたちが持ち寄った私物も並び、ある人物は枕カバーだけを持ってパリに足を運んできたそうだ。

さらに、会期中は本展より深く掘り下げるためのワークショップやパフォーマンス、上映会などのイベントも開催されるほか、会場にはヴァージルの才能をいち早く見抜いたパリの伝説的セレクトショップ、コレット(Colette)がスーベニアショップとして復活。08年にヴァージルがコレットのためにデザインしたTシャツのレプリカをはじめ、「ブラウン(BRAUN)」との目覚まし時計の復刻版や定番アイテムだったキャンドルなどを販売している。

展覧会のキュレーションを務めた「ヴァージル・アブロー アーカイブ」の共同ディレクターであるクロエ・スルタン(Chloe Sultan)は、「分野の垣根を設けない、彼の創作プロセスをそのまま反映した展示を意識した。ヴァージルは、情報の壁を壊し、自分のコードや青写真を共有することに情熱を注ぎ、いつもでもかつての17歳の自分のような若者に向けてのアイデアを残していた」とコメント。同職のマフズ・スルタン(Mahfuz Sultan)も、「彼のアイデアはコンセプチュアル・アートからポップカルチャーまでを横断して広がっていた。その全体像を見てもらうことが重要で、同じチェーンが『バカラ』のグラスにも『ルイ・ヴィトン』のバッグにも使われていたり、工事用の機材が複数のブランドに登場していたりする。ひとつひとつを切り離すのではなく、全体として見なければならないのだ」と説明した。

また、「ヴァージル・アブロー アーカイブ™」の創設者で会長を務めるヴァージルのパートナー、シャノン・アブロー(Shannon Abloh)は、「彼はコミュニティの核だった。彼を失ったとき、私たち全員にとって非常に辛いものだったが、この4年間、彼のすべてを集めて保存し、世界と共有する準備を進めてきた。それをパリで、この形で実現できたことは非常に感慨深い」と話す。

会期前に行われたレセプションパーティーには、「ルイ・ヴィトン」で後継者となったファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)から、サラ・アンデルマン(Sarah Andelman)=コレット クリエイティブ・ディレクター、ラッパーのトラヴィス・スコット(Travis Scott)、グラフィティ・アーティストのフューチュラ(FUTURA)ら人々が世界中から集い、クロエ「ヴァージル・アブロー アーカイブ」共同ディレクターは「皆が再び集まり、思い出を語り、抱き合うことができたことに最も意味がある」とコメント。「V(注釈:ヴァージルの愛称)は人をつなぐ存在だった。彼と同じ部屋にいると、それだけで空気が変わる。彼がいない今、その空気を完全に再現することはできないが、皆を再びひとつにできたことは、それに最も近いものだと思う」(クロエ・スルタン「ヴァージル・アブロー アーカイブ」共同ディレクター)

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故ヴァージル・アブローの大規模回顧展「ザ コード」がパリで開催 約1000点を展示

「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」(以下、オフ-ホワイト」)の創設者で、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズ・クリエイティブ・ディレクターも務めた故ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の大規模回顧展「ヴァージル・アブロー:ザ コード(Virgil Abloh: The Codes)」が、10月9日(現地時間)までフランス・パリ8区の美術館「グラン パレ(Grand Palais)」で開催中だ。

旧友やコラボレーターたちが持ち寄った私物も並ぶ

「ヴァージル・アブロー:ザ コード」は、ヴァージル・アブロー財団(Virgil Abloh Foundation)とナイキ(Nike)の共催で、22年にマイアミで開催された同名の展覧会の拡張版にあたり、彼が生きていれば45歳を迎えた9月30日の誕生日に開幕を迎えた。生前のヴァージルは、レストランの紙ナプキンに描いた落書きなど、10代の頃から全ての制作物を保管していたそうで、そんな2万点以上のアーカイブを収蔵する「ヴァージル・アブロー アーカイブ(Virgil Abloh Archive)」から厳選した約1000点を展示する。

展示品は、ヴァージルが初めて立ち上げたブランド「パイレックス ビジョン(PYREX VISION)」のフランネルシャツからシグネチャーだった「オフ-ホワイト」のインダストリアル・ベルト、仕事机のレプリカ、プライベートな手紙、「ナイキ」との“エア ジョーダン 1(AIR JORDAN 1)”、「イケア(IKEA)」とのベッド、「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」とのベンチ、「エビアン(EVIAN)」とのウォーターボトル、「バカラ(BACCARAT)」とのグラス、「パイオニア(PIONEER)」とのDJターンテーブルまで多岐にわたる。これらを通じて“クリエイティブ・ポリマス(多才な創造者)”だった彼の仕事の幅の広さを伝えると同時に、彼の特徴的なデザイン原則である“コード”がどのように表出しているかを明らかにし、その一貫した創作姿勢を浮き彫りにするという。なお、約1000点の展示品のうち200点がスニーカーのほか、旧友や過去のコラボレーターたちが持ち寄った私物も並び、ある人物は枕カバーだけを持ってパリに足を運んできたそうだ。

さらに、会期中は本展より深く掘り下げるためのワークショップやパフォーマンス、上映会などのイベントも開催されるほか、会場にはヴァージルの才能をいち早く見抜いたパリの伝説的セレクトショップ、コレット(Colette)がスーベニアショップとして復活。08年にヴァージルがコレットのためにデザインしたTシャツのレプリカをはじめ、「ブラウン(BRAUN)」との目覚まし時計の復刻版や定番アイテムだったキャンドルなどを販売している。

展覧会のキュレーションを務めた「ヴァージル・アブロー アーカイブ」の共同ディレクターであるクロエ・スルタン(Chloe Sultan)は、「分野の垣根を設けない、彼の創作プロセスをそのまま反映した展示を意識した。ヴァージルは、情報の壁を壊し、自分のコードや青写真を共有することに情熱を注ぎ、いつもでもかつての17歳の自分のような若者に向けてのアイデアを残していた」とコメント。同職のマフズ・スルタン(Mahfuz Sultan)も、「彼のアイデアはコンセプチュアル・アートからポップカルチャーまでを横断して広がっていた。その全体像を見てもらうことが重要で、同じチェーンが『バカラ』のグラスにも『ルイ・ヴィトン』のバッグにも使われていたり、工事用の機材が複数のブランドに登場していたりする。ひとつひとつを切り離すのではなく、全体として見なければならないのだ」と説明した。

また、「ヴァージル・アブロー アーカイブ™」の創設者で会長を務めるヴァージルのパートナー、シャノン・アブロー(Shannon Abloh)は、「彼はコミュニティの核だった。彼を失ったとき、私たち全員にとって非常に辛いものだったが、この4年間、彼のすべてを集めて保存し、世界と共有する準備を進めてきた。それをパリで、この形で実現できたことは非常に感慨深い」と話す。

会期前に行われたレセプションパーティーには、「ルイ・ヴィトン」で後継者となったファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)から、サラ・アンデルマン(Sarah Andelman)=コレット クリエイティブ・ディレクター、ラッパーのトラヴィス・スコット(Travis Scott)、グラフィティ・アーティストのフューチュラ(FUTURA)ら人々が世界中から集い、クロエ「ヴァージル・アブロー アーカイブ」共同ディレクターは「皆が再び集まり、思い出を語り、抱き合うことができたことに最も意味がある」とコメント。「V(注釈:ヴァージルの愛称)は人をつなぐ存在だった。彼と同じ部屋にいると、それだけで空気が変わる。彼がいない今、その空気を完全に再現することはできないが、皆を再びひとつにできたことは、それに最も近いものだと思う」(クロエ・スルタン「ヴァージル・アブロー アーカイブ」共同ディレクター)

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「クラネ」×「フラグメント」が約5年ぶりに実現 全11型のアイテムが登場

松本恵奈の手掛ける「クラネ(CLANE)」は、藤原ヒロシが主宰する「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」とコラボレーションしたコレクションを発表した。10月8日から15日まで渋谷パルコにオープンするポップアップショップで先行販売後、17日より「クラネ」の公式オンラインストアと直営店で取り扱う。

アイルランドの街“CLANE”に着想

両者のコラボは、約5年ぶり3度目で、今回は「クラネ」のブランド設立10周年を記念して実現した。コレクションは、藤原氏がアイルランドにあるクレーン(Clane)という「クラネ」と同じ英表記の街に着想し、クレーンには修道院の遺跡などがあることから、教会をモチーフとしたグラフィックや線画を制作。これをリバーシブル仕様のMA-1やボーダーモヘアニット、オーバーサイズフーディー、ナイロンバッグ、携帯ストラップなどの全11アイテムに落とし込んでいる。

なお、イメージビジュアルは韓国のカルチャー誌「マップス(MAPS)」と制作し、モデルには韓国で人気の日本人ダンサーのKYOKAを起用した。また、ポップアップショップではコラボコレクションに加え「クラネ」のアイテムも取り扱い、税抜1万円以上の購入者を対象に先着で3枚セットのスペシャルステッカーを配布する。

■「クラネ」×「フラグメント デザイン」ポップアップストア
日程:10月8〜15日
時間:11:00〜21:00
場所:渋谷パルコ ダイロッカン
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

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