スタイリストの森田晃嘉が主宰するアップサイクルプロジェクト「レス・バット・ベター(LESS, BUT BETTER)」が、達磨職人でアートブランド「エークラフト(ACRAFT)」を手掛ける清水葵とコラボレーションした「達磨展」を4月11日、12日に開催する。会場は渋谷のOPENBASE SHIBUYA MINI。
同モデルは2本のコードと1枚のソールから成る“ユニーク(UNEEK)”の最新作。接着剤の代わりにコードでパーツを固定するモジュラー構造を採用した。素材選びから構造まで、循環型デザインを前提として設計しており、リサイクルPETを用いた脱着可能なアッパー、可動式のコード、クッション性の高い EVA ソールユニットを採用している。他の「キーン」のシューズ同様、自然由来の防臭機能も備える。
2022年に始動した「リプレイ」は、メゾンの廃棄物と二酸化炭素排出量の削減を目指し、アトリエに眠る素材を再活用する取り組み。今回は街を飛び出して眩い太陽の光と波しぶきを浴びる、2026年春夏コレクションのストーリー「CATCH THE PARISIAN WAVE」に着想。サーフボードキャリーバッグを思わせるビッグサイズのショルダーバッグを展開する。耐久性に優れたポリアミド素材の端材を用いたツートーンのカラーブロックに、アクセントカラーのストラップを組み合わせた。
ゴールドウインは、バイオワークスが研究開発するポリ乳酸(PLA)繊維の「プラックス(PLAX)」を、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」と「ニュートラルワークス.(NEUTRALWORKS.)」のボアフリースに採用した。価格は「ザ・ノース・フェイス」のフーディジャケット3万800円と「ニュートラルワークス.」のジップフリース4万1800円。
「ザ ノース フェイス」Extreme Pile Hoodie Jacket 3万800円(税込)「ニュートラルワークス.」SNOWMELT/ FULL ZIP FLEECE 4万1800円(税込)
ゴールドウインは、バイオワークスが研究開発するポリ乳酸(PLA)繊維の「プラックス(PLAX)」を、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」と「ニュートラルワークス.(NEUTRALWORKS.)」のボアフリースに採用した。価格は「ザ・ノース・フェイス」のフーディジャケット3万800円と「ニュートラルワークス.」のジップフリース4万1800円。
「ザ ノース フェイス」Extreme Pile Hoodie Jacket 3万800円(税込)「ニュートラルワークス.」SNOWMELT/ FULL ZIP FLEECE 4万1800円(税込)
同商品に使用した生地「サーキュリック・フォー・ワールドループ(CIRCRIC for WORLD LOOP)」はワールドグループの衣類の繊維を分解し、原料となる糸から製造した、いわゆるクローズドループと呼ばれる方法で作られている。残った在庫を廃棄せずに原料として再利用した同社初の取り組みとなり、約一年半の開発期間をかけて商品化された。
NATULON Plus® with Recycled PET Open Partsのリサイクル手順NATULON Plus® with Recycled PET Open Partsの材料構成エレメントが取れた状態(VISLON)専用工具、リペア対応エレメント(VISLON)専用工具を用いた取り付け方法(VISLON)取り付け後の完成イメージ(VISLON)ラケットコイルファスナー リペア対応引手リペア対応スライダー
ドイツのフィットネスブランド「ウォーターローワー・ノルド(Water Rower|NOHrD)」が日本本格上陸に伴い、都内のWIRED TOKYO 1999と大阪の梅田蔦屋書店で24日までポップアップストアを展開している。江ノ島には事前予約制の常設店舗もオープンした。
「ウォーターローワー・ノルド」のフィットネスマシンは、ドイツのノルトリング=ハンブルク地域の伝統的な木工技術を持つ職人が一つずつ手作りしている。デザイン性の高さから「PLUS X AWARD」などの国際的なアワード受賞やミュージアムでの展示実績も持つ。製造から使用に至るまで電力も極力使わず、可能な限り水など自然のエネルギーを活用していることも大きな特徴。実際にマシンを動かすと水の音を感じられる。
ドイツのフィットネスブランド「ウォーターローワー・ノルド(Water Rower|NOHrD)」が日本本格上陸に伴い、都内のWIRED TOKYO 1999と大阪の梅田蔦屋書店で24日までポップアップストアを展開している。江ノ島には事前予約制の常設店舗もオープンした。
「ウォーターローワー・ノルド」のフィットネスマシンは、ドイツのノルトリング=ハンブルク地域の伝統的な木工技術を持つ職人が一つずつ手作りしている。デザイン性の高さから「PLUS X AWARD」などの国際的なアワード受賞やミュージアムでの展示実績も持つ。製造から使用に至るまで電力も極力使わず、可能な限り水など自然のエネルギーを活用していることも大きな特徴。実際にマシンを動かすと水の音を感じられる。
愛媛県西条市に5月27日、「いとまちホテルゼロ(ITOMACHI HOTEL 0)」がオープンした。
同ホテルは、半導体関連の機器製造を中心に再生エネルギーや地方創生・まちづくり事業も運営するアドバンテックが事業主となり、ソラノホテル(東京都立川市)や白井屋ホテル(群馬県前橋市)を手がけるグッドタイムが企画運営を担う。実質的に電力エネルギーを消費しない「ゼロエネルギーホテル」として、国内ホテル初となる環境省のゼブ(ZEB、ネット・ゼロ・エネルギー・ゼロ、Net Zero Energy Building)認証を取得した。
「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」はこのほど、大阪の面白さを発信する「ジャパン メイド プロジェクト 大阪(JAPAN MADE PROJECT OSAKA)」をスタートした。
同プロジェクトは、日本各地に住む人たちとともにその土地の魅力を発信する「ジャパン メイド プロジェクト(JAPAN MADE PROJECT)」の一環。7番目の地域として、同社の原点であり現在も本社を置く大阪を選んだ。府内に日本の産業を支える町工場や職人が多く存在することに着目し、「ものづくりの街」という観点から今回のプロジェクトを実行する。