「ブルックス ブラザーズ」が「ニューエラ」と初コラボ キャップ2型の限定コレクションを発売

「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は2月4日、「ニューエラ(NEW ERA)」との限定コレクションを発売する。全国の「ブルックス ブラザーズ」店舗および一部のアウトレット店、公式オンラインストアで取り扱う。

上品さと抜け感を両立させたスタイル

本コラボコレクションでは、「ニューエラ」を代表するスタイル“59フィフティー”(1万1000円)と、カーブバイザータイプのベーシックなベースボールキャップ“9トゥエンティー”(8800円)をベースにした2型のモデルをそろえる。

“59フィフティー”は、フロントに大きめの“ゴールデン フリース”、バックには「ブルックス ブラザーズ」の創業年“1818”の刺しゅうがあしらわれたクラシックなデザインに仕上げた。ウールサージ素材を使用し、「ブルックス ブラザーズ」のブランドカラーである“ネイビー”と、“アイボリー×ブラック”の2トーンで配色した全2色展開だ。サイズ調整機能のない仕様で、7(55.8cm)から8(63.5cm)まで約1cm刻みで9サイズ用意する。

“9トゥエンティー”は、フロントに筆記体のブランドロゴ、バックには「ブルックス ブラザーズ」のシンボルマークである“ゴールデン フリース”の刺しゅうをあしらった。“アメトラスタイル”で知られるトラッドなカラーリング全8色をそろえる。さらに、ウォッシュ加工により使い込んだ風合いに仕上げた。バックはサイズ調整可能なクロスストラップ仕様だ。

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「リモワ」の人気コレクション“クラシック”に新しい定番色のチタニウムが登場

「リモワ(RIMOWA)」は1月29日、人気コレクション“クラシック”に、新定番カラーのチタニウムを追加する。全国の「リモワ」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

芸術作品の素材としても重宝されるチタニウム

本コレクションは、レザーハンドルとスクエアが強調されたクラシカルなフォームで、アルミニウムの質感を融合した。これまで、シルバーカラーとブラックカラーの2色で展開していたが、新色の登場により3色のコレクションに拡充する。今回登場する“チタニウム”カラーは、光の当たり方によって微妙に表情を変え、温かみのあるカラーリングが特徴だ。また、サテン仕上げによる光沢感が、既存カラーとは違った魅力を放つ。

また、アルマイト加工を施したグルーヴ入りアルミニウムシェルとレザーディテールをあしらった。ブラックレザーのハンドルとシーリング、パラジウム仕上げのロック、そしてアイコニックな飛行機のモチーフがデボス加工されたシルバーリベットなどで装飾している。さらに、無段階調節可能なテレスコープハンドル、マルチホイールシステム、TSA承認ロックを備え、移動時の快適性と安全性を追求した。内装には調節可能なフレックス ディバイダーを配している。また、新色コレクションは、2022年7月25日以降に購入した全ての「リモワ」スーツケースと同様、生涯保証が付帯している。

“クラシック”コレクションに登場する“チタニウム”カラーの新色は、キャビン(24万2300円)、チェックインL(30万1400円)、トランク(36万4100円)の3サイズで展開する。

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「リモワ」の人気コレクション“クラシック”に新しい定番色のチタニウムが登場

「リモワ(RIMOWA)」は1月29日、人気コレクション“クラシック”に、新定番カラーのチタニウムを追加する。全国の「リモワ」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

芸術作品の素材としても重宝されるチタニウム

本コレクションは、レザーハンドルとスクエアが強調されたクラシカルなフォームで、アルミニウムの質感を融合した。これまで、シルバーカラーとブラックカラーの2色で展開していたが、新色の登場により3色のコレクションに拡充する。今回登場する“チタニウム”カラーは、光の当たり方によって微妙に表情を変え、温かみのあるカラーリングが特徴だ。また、サテン仕上げによる光沢感が、既存カラーとは違った魅力を放つ。

また、アルマイト加工を施したグルーヴ入りアルミニウムシェルとレザーディテールをあしらった。ブラックレザーのハンドルとシーリング、パラジウム仕上げのロック、そしてアイコニックな飛行機のモチーフがデボス加工されたシルバーリベットなどで装飾している。さらに、無段階調節可能なテレスコープハンドル、マルチホイールシステム、TSA承認ロックを備え、移動時の快適性と安全性を追求した。内装には調節可能なフレックス ディバイダーを配している。また、新色コレクションは、2022年7月25日以降に購入した全ての「リモワ」スーツケースと同様、生涯保証が付帯している。

“クラシック”コレクションに登場する“チタニウム”カラーの新色は、キャビン(24万2300円)、チェックインL(30万1400円)、トランク(36万4100円)の3サイズで展開する。

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「4℃オムプラス」が「ターク」と協業プロジェクトを始動 2026年秋に向けてカプセルコレクションを展開

「4℃オムプラス(4°C HOMME+)」は、デザイナーの森川拓野が手掛ける「ターク(TAAKK)」との協業プロジェクトを発表し、1月25日に開催したパリ・ファッション・ウイークでは、本協業によるショーピース用のジュエリーを披露した。2026年秋にはカプセルコレクションの展開も予定している。国内限定店舗および公式オンラインで取り扱う。詳細は追って発表する。

鉱物を使用したジュエリー

本プロジェクトでは、技術力を軸に、素材表現とテクスチャーの探求を誇る「ターク」とのコラボレーションを実現した。本コレクションでは、変化し続ける環境を受容する縄文時代の文化に着想を得て鉱物を使用した。未分化で不均質なありのままの姿をジュエリーとして表現している。

デザイナーの森川拓野は、「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」でキャリアを積んだ後、2014年に独立して自身のブランド「ターク」を立ち上げた。本ブランドのコンセプトは、新しい技術や素材を組み合わせることで形・内容・素材における新しい体験を生み出し、現代のための新しいウエアを創造することだ。

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「ポーター」が“ライド”のブラックカラーを数量限定で発売 オリジナルチェーンを組み合わせたバッグ7型

「ポーター(PORTER)」は1月30日、吉田カバン90周年を記念したブラックの“ライド”シリーズを数量限定で発売する。世界の「ポーター」ストアと国内の一部取り扱い店舗および吉田カバン公式オンラインストアで取り扱う。

90周年記念“ライド”シリーズ
メッセンジャーやトートなど

“ライド”は、ワンアクションで調節可能な“C.E ストラップ”やスリングバインダー、付属のリフレクターバンドなどを備え、徒歩や乗り物での移動時に荷物を安全に持ち運べるように利便性を追求したシリーズだ。グラファイト、オリーブグリーン、ネイビーブルーの定番3色に加え、今回は限定カラーとしてブラックが登場する。アイテムは、大容量の“メッセンジャーバッグ”(6万9300円)や自転車のフロントバーに取り付けられる“ロールバッグ”(3万9600円)をはじめ、“デイパック”(7万8100円)、2サイズの“トートバッグ”(5万5000〜6万3800円))、“ショルダーバッグ”(5万600円)、“ウエストバッグ”(5万5000円)の全7型をラインアップする。

ロールバッグを除く各アイテムには、競技用の自転車チェーンを使用したオリジナルチェーンが付属。100年以上の歴史を持つトップブランド「和泉チエン」製で、バッグや小物、パンツのベルトループなどに取り付けて使用できる。さらに、内装には90周年を記念したタグをあしらい、同様のタグを縫い付けたオリジナル巾着が付属する限定仕様とした。

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「ポーター」が“ライド”のブラックカラーを数量限定で発売 オリジナルチェーンを組み合わせたバッグ7型

「ポーター(PORTER)」は1月30日、吉田カバン90周年を記念したブラックの“ライド”シリーズを数量限定で発売する。世界の「ポーター」ストアと国内の一部取り扱い店舗および吉田カバン公式オンラインストアで取り扱う。

90周年記念“ライド”シリーズ
メッセンジャーやトートなど

“ライド”は、ワンアクションで調節可能な“C.E ストラップ”やスリングバインダー、付属のリフレクターバンドなどを備え、徒歩や乗り物での移動時に荷物を安全に持ち運べるように利便性を追求したシリーズだ。グラファイト、オリーブグリーン、ネイビーブルーの定番3色に加え、今回は限定カラーとしてブラックが登場する。アイテムは、大容量の“メッセンジャーバッグ”(6万9300円)や自転車のフロントバーに取り付けられる“ロールバッグ”(3万9600円)をはじめ、“デイパック”(7万8100円)、2サイズの“トートバッグ”(5万5000〜6万3800円))、“ショルダーバッグ”(5万600円)、“ウエストバッグ”(5万5000円)の全7型をラインアップする。

ロールバッグを除く各アイテムには、競技用の自転車チェーンを使用したオリジナルチェーンが付属。100年以上の歴史を持つトップブランド「和泉チエン」製で、バッグや小物、パンツのベルトループなどに取り付けて使用できる。さらに、内装には90周年を記念したタグをあしらい、同様のタグを縫い付けたオリジナル巾着が付属する限定仕様とした。

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「バウム」が“サクラツリー”の発売を記念したポップアップを開催 作家の西加奈子や小沢糸らの作品も展示

資生堂のスキン&マインドブランド「バウム(BAUM)」は、桜のつぼみが開く瞬間に着想した春限定の香り“サクラツリー”のオードトワレとハンドソープを発売する。その発売を記念し、2月6〜8日に下北沢BONUS TRACKでポップアップイベント「Bloom Within-内なるつぼみを咲かせる-」を開催。下北沢の2つのギャラリー空間で開催される本イベントでは、作家の西加奈子と小沢糸が“バウム サクラツリー”の香りに着想を得て、書き下ろした掌編小説とエッセイを公開するほか、新製品2品のトライアルや“フレグランス オーナメント”作りのワークショップを実施する。

さまざまな角度から香りを楽しめる空間

ギャラリー1では、桜の樹木の香りを表現した桜染のタペストリーが印象的な空間演出の中で、ハンドウォッシュやオードトワレを、香りのコンセプトやパッケージデザインに込められたストーリーとともに紹介。香りの体験後は、自分の好きなモチーフや桜染の紐をセレクトして作る“フレグランス オーナメント”のワークショップを行う。イベント会場では新製品2品の販売を行い、製品を香りをまとった“フレグランス バッグ”に入れるサービスも提供する。

ギャラリー2は、桜の樹木の香りを視覚で捉えるインスタレーションを用意する。早春の桜を原料に染め上げたタペストリーと西の掌編小説と、香りから感じられる言葉が綴られた小川のエッセイを展示するほか、染色家の小室真以人と樹木医の中村雅俊によるインタビューコンテンツも展示する。

“サクラツリー”商品概要

“バウム オードトワレ サクラツリー”(60mL、1万9800円)は、桜の蕾がほころぶ瞬間の樹木の息吹を感じる香りだ。落ち着きのある軽やかでドライなウッディをベースに、爽やかなグリーンと、可憐なフローラルがトップとミドルに広がる。“バウム アロマティック ハンドウォッシュ N”(300mL、4400円)は、オードトワレと同様の香りできめ細やかな泡で優しく洗い上げる。

◾️ポップアップ概要

開催期間:2月6〜8日
時間:11:00〜20:00(※最終日2月8日は18:00まで、最終入場17:30)
会場:ボーナス トラック ギャラリー1、ギャラリー2
住所:東京都世田谷区代田2-36-15ボーナス トラック中央棟1階、東京都世田谷区北沢2-22-2・1
入場料:無料

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「ジンズ」と「ビューティフルピープル」が初コラボ サングラス同士を重ねるクリップオン設計 

「ジンズ(JINS)」は、「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」との初のコラボレーションとして“オーバー エンジニアリング サングラス(over engineering sunglasses)”(2万4900円)を1月29日に発売する。全5型10種を用意する。一部の「ジンズ」店舗、「ビューティフルピープル」直営店舗、両ブランドのオンラインサイトで取り扱う。

サングラス同士を重ねたクリップオン設計

通常、クリップオンはメガネにサングラス機能を付加するためのものだが、本モデルではサングラス同士を重ねるという、あえて過剰な構成を採用した。フレームや形状、サイズが異なるクリップオンを重ねることで生まれる、リムのわずかなズレやカラーレンズの濃淡といった視覚的な変化が独特の表情と奥行きを与える。

ラインアップは“ボストン(Boston)”、“ラウンド(Round)”、“フォックス(Fox)”、 “アビエーター(Aviator)”、“ウエリントン(Wellington)”の全5型10種で、度付き対応・レンズ交換は不可。すべてのモデルにアクセサリー感覚で着用できるグラスコードと、オリジナルのメガネケース、セリートが付属する。
特設ページ

商品一覧

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ホテル「星のや奈良監獄」、独居房連結のスイートルーム1泊14.7万円から

星野リゾートは、奈良市内にある旧奈良監獄を活用したラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」を6月25日に開業する。1908年に完成してから百年以上も刑務所として使われてきた。2017年に国の重要文化財に指定された歴史的建築物を宿泊施設として活用、保存する取り組みは日本初。星のやブランドとしては9施設目で、星のや沖縄以来6年ぶりの新規開業となる。

国が建物の所有権を保持したまま、民間が運営を担うスキームを採用する。観光による収益で文化財の保存を持続させることを前提とし、法務省、文化庁、奈良県、奈良市、地域関係者と連携しながら準備が進められてきた。星野リゾートにとっても、文化財活用の枠組みそのものに踏み込む難易度の高い事業となる。

同社の国内企画開発プロジェクトマネージャーの石井芳明氏は、この事業の狙いを次のように話す。「奈良監獄は唯一無二の個性を持つ建物。これだけの迫力を持つ建物はなく、重要文化財の運営に携わる機会もなかなかない。大きなチャレンジではあるが、成功すれば文化財は守るために閉じるだけの存在ではなく、活かしながら次の時代につないでいくという選択肢を示すことができる。文化財活用のひとつのモデルケースになりえると考えている」

旧監獄を活用したラグジュアリーホテル

旧奈良監獄は、司法の近代化を目指した明治政府が国の威信をかけて建設した五大監獄のうち、唯一現存する建物だ。「江戸時代には鞭打ちなどの身体刑が行われていたが、近代になり、監獄に収容して自由を制限する自由刑が導入された」(石井氏)という。設計者は数多くの裁判所や監獄の建設に関与した山下啓次郎氏。監獄を近代化するために西洋の監獄を視察し、ハヴィランド・システムと呼ばれる監獄建築を取り入れたのが特徴だ。

中央の看守台から5つの舎房が放射状に伸びる設計で、少数の看守で全収容棟の囚人を一元的に監視できるというメリットがあった。星のや奈良監獄では、この5つの放射状に連なる建物のうち、第1、第2、第4、第5寮を宿泊棟として活用。中央の旧看守台は、宿泊棟全体を見渡す象徴的な空間へと再解釈される。

コンセプトは「明けの重要文化財」。「監獄という言葉の響きから刺激的な体験を想像するかもしれないが、監獄ホテルではない。あくまで国の重要文化財である旧監獄を活用したラグジュアリーホテル」と、星のや奈良監獄・総支配人の掛川暢矢氏は強調する。重要文化財に宿泊するという唯一無二の体験を、星のやブランドのサービスと環境で提供するのが狙いだ。「星のやなら、重要文化財でかつ広い敷地を持つ希少性を最大限活かせ、歴史的建築物の価値を体験価値へと転換できる」という。

客室の小窓から差し込む光

改修工事ではラグジュアリーさと快適性を担保しつつ、明治建築の素材感やスケールを体感できるよう、メリハリのある修繕が行なわれた。例えば、旧看守台上部のドーバー窓は高所から自然光を取り入れることで高さと広がりのある空間を演出。ここでは漆喰を補修し、照明で光を補うだけの最小限の改修にとどめている。客室の壁面は、修復の過程で漆喰の下からあらわになった100年以上前の手積みのレンガがむき出しになったままだ。客室の小窓からは光が差し込み、時間帯ごとに変わる陰影がレンガ壁や空間に映し出される。

少し手を加えたのは、整然と並ぶ客室の重厚な木製ドア。木の呼吸を妨げないよう自然素材の柿渋を使い、風合いを残しながら色むらを馴染ませている。また天井から延びるタイバーという装飾的なフレームもきれいに塗り直した。

客室は計48室ですべてがスイートルーム仕様で、1泊14万7000円から。客室タイプは3つあり、例えば「The 10-セル」タイプは、かつての独居房(約5平方メートル)を10房分連結してひとつの客室に仕立て、寝室、ダイニング、リビング、バスルームを設けた。別棟のダイニングでは、日本人の感性で進化した日本のフランス料理を楽しめる他、「星のや」らしい非日常を味わえる空間演出やアクティビティも計画中だ。

敷地内にはホテル開業に先行して4月27日に「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」が開館する。奈良監獄の歴史や日本の行刑の近代化を紹介し、監獄という非日常の場を通して来館者が自分自身を見つめ直す場にしたいとしている。

日帰り観光が中心の奈良では、滞在時間が短く、観光消費額が少ないという課題がいまだ顕在化している。そこで星のや奈良監獄では連泊、滞在の長さに着目。施設内外で奈良県の魅力をPRすることで「エリア全体を滞在型観光地へと転換できるきっかけ作りになれば」(掛川氏)と、課題解決に向けた施策にも取り組む考えだ。

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【2026年春コスメ】「ジョー マローン」が今年も桜の香りをまとうフレグランスを数量限定発売

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は2月6日、春のはじまりを告げるフレグランス“サクラ チェリー ブロッサム”全4種を全国で数量限定発売する。日本の春を象徴する桜が咲き誇る情景を香りで表現した毎年恒例のシリーズで、チェリーブロッサムとローズのやわらかな香りにベルモットの明るさを重ねた、ライトフローラル調に仕上げている。

桜の香りを楽しめる持ち運びに便利なラインアップ

今年の”サクラ チェリー ブロッサム”は、コロン(30mL、1万2430円/100mL、2万4750円)に加え、アルガンカーネルオイルとプロビタミンB5を配合したミスト(30mL、9350円)や、なめらかなテクスチャーで肌になじみ、潤いをキープするハンドクリーム(30mL、4620円)のほか、新たにディフューザー(165mL、1万7930円)を用意した。ボトルは繊細なグラデーションを施し、淡いピンクからクリアへと溶け合うようにデザインしている。

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【2026年春コスメ】「ジョー マローン」が今年も桜の香りをまとうフレグランスを数量限定発売

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は2月6日、春のはじまりを告げるフレグランス“サクラ チェリー ブロッサム”全4種を全国で数量限定発売する。日本の春を象徴する桜が咲き誇る情景を香りで表現した毎年恒例のシリーズで、チェリーブロッサムとローズのやわらかな香りにベルモットの明るさを重ねた、ライトフローラル調に仕上げている。

桜の香りを楽しめる持ち運びに便利なラインアップ

今年の”サクラ チェリー ブロッサム”は、コロン(30mL、1万2430円/100mL、2万4750円)に加え、アルガンカーネルオイルとプロビタミンB5を配合したミスト(30mL、9350円)や、なめらかなテクスチャーで肌になじみ、潤いをキープするハンドクリーム(30mL、4620円)のほか、新たにディフューザー(165mL、1万7930円)を用意した。ボトルは繊細なグラデーションを施し、淡いピンクからクリアへと溶け合うようにデザインしている。

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timelesz篠塚大輝がナリス化粧品「バイサンロクゴ」のアンバサダーに ウェブCMを公開

ナリス化粧品の日焼け止めブランド「バイサンロクゴ(BY 365)」は、ブランドアンバサダーにtimeleszの篠塚大輝を起用した。同ブランドのリニューアルに合わせて篠塚を起用した新ウェブCMを2本公開。第1弾となる“忘れるくらいさらさら”篇は1月28日から、第2弾の“篠塚大輝の裏切られ体験”篇は2月10日から配信する。

UV対策の心地よさを自然体の姿で表現

“バイサンロクゴ”は、塗ったことを忘れるくらいさらさらテクスチャーが特徴の日焼け止めアイテムだ。今回のウェブCMは、やわらかな日差しが差し込む部屋で“バイサンロクゴ”とともに心地よく朝の支度をする篠塚の様子を描いた。“忘れるくらいさらさら”篇は、クリーム状からパウダー状へ変化することで、塗ったことを忘れるほどさらさらに仕上がる瞬間を描写した。“篠塚大輝の裏切られ体験”篇では、商品を体験する篠塚の本音のリアクションが見どころだ。「初めての感覚」と驚く表情から、最後は「裏切られました」という一言で締めくくられ、製品の魅力をストレートに伝えるCMに仕上げている。

同製品を初めて使用した時の印象について、篠塚は「さらさらしていて、広げてみると肌にすぐに馴染む感じがする。僕は汗かきでベタベタすることが多いので、肌にフィットして、あまり塗っている感覚がないところが良いなと思った」とコメントした。

さらさらな新感覚パウダリーUV

“バイサンロクゴ”のテクスチャーには、クリームタイプの“バイサンロクゴ パウダリーUVクリーム”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](60g、全2種、各1089円)に加え、2月に新発売のジェルタイプの“バイロクサンゴ パウダリーUVジェル”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](70g、1089円)の計3種類を展開する。うるっとした質感が伸ばすと、さらっとした仕上がりになるのが特徴だ。パウダリーな仕上がりで、塗り直しも可能だ。同製品について篠塚は、「どちらも好き。ジェルタイプは、首周りなど体のゴツゴツした部分には使いやすそうだなと思った」と語った。

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timelesz篠塚大輝がナリス化粧品「バイサンロクゴ」のアンバサダーに ウェブCMを公開

ナリス化粧品の日焼け止めブランド「バイサンロクゴ(BY 365)」は、ブランドアンバサダーにtimeleszの篠塚大輝を起用した。同ブランドのリニューアルに合わせて篠塚を起用した新ウェブCMを2本公開。第1弾となる“忘れるくらいさらさら”篇は1月28日から、第2弾の“篠塚大輝の裏切られ体験”篇は2月10日から配信する。

UV対策の心地よさを自然体の姿で表現

“バイサンロクゴ”は、塗ったことを忘れるくらいさらさらテクスチャーが特徴の日焼け止めアイテムだ。今回のウェブCMは、やわらかな日差しが差し込む部屋で“バイサンロクゴ”とともに心地よく朝の支度をする篠塚の様子を描いた。“忘れるくらいさらさら”篇は、クリーム状からパウダー状へ変化することで、塗ったことを忘れるほどさらさらに仕上がる瞬間を描写した。“篠塚大輝の裏切られ体験”篇では、商品を体験する篠塚の本音のリアクションが見どころだ。「初めての感覚」と驚く表情から、最後は「裏切られました」という一言で締めくくられ、製品の魅力をストレートに伝えるCMに仕上げている。

同製品を初めて使用した時の印象について、篠塚は「さらさらしていて、広げてみると肌にすぐに馴染む感じがする。僕は汗かきでベタベタすることが多いので、肌にフィットして、あまり塗っている感覚がないところが良いなと思った」とコメントした。

さらさらな新感覚パウダリーUV

“バイサンロクゴ”のテクスチャーには、クリームタイプの“バイサンロクゴ パウダリーUVクリーム”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](60g、全2種、各1089円)に加え、2月に新発売のジェルタイプの“バイロクサンゴ パウダリーUVジェル”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](70g、1089円)の計3種類を展開する。うるっとした質感が伸ばすと、さらっとした仕上がりになるのが特徴だ。パウダリーな仕上がりで、塗り直しも可能だ。同製品について篠塚は、「どちらも好き。ジェルタイプは、首周りなど体のゴツゴツした部分には使いやすそうだなと思った」と語った。

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【スナップ】八木莉可子、リアーナ、テイラー・ラッセルらが来場 「ディオール」2026年春夏オートクチュール・コレクション

「ディオール(DIOR)」は1月26日、フランス・パリでジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。会場には、ディオール ジャパン アンバサダーの八木莉可子を迎え、2026年フォール コレクションから、ホワイトのコットンシャツとグレーのコットンパンツ、ブラックのウール&シルクジャケットをまとって来場した。

グローバルからは、リアーナ(Rihanna)、テイラー・ラッセル(Taylor Russell)、ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)のほか、デーモン・アルバーン(Damon Albarn)、ジョウ・イエ(Zhou Ye)、アニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)、グレタ・リー(Greta Lee)、ジョシュ・オコナー(Josh O'Connor)、モニカ・バルバロ(Monica Barbaro)、マイク・ファイスト(Mike Faist)、ディーヴァ・カッセル(Deva Cassel)らセレブリティーが出席した。

来場者スナップ

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ジョナサン・アンダーソン初の「ディオール」クチュールは、メンズ&ウィメンズのプレタと接続 追放されていたジョン・ガリアーノへの敬意も

ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による「ディオール(DIOR)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションのランウエイショーを開催した。これで彼によるウィメンズとメンズのプレタポルテ(既製服)、そしてオートクチュールという3つの“世界”が出揃ったことになる。

3つの世界を見てみると、彼が、メゾンコードとも言うブランドのアイデンティティに敬意を表しつつも、現状には満足せず、既成概念を超越することでブランドを守ろうと言う気概が通底している。例えば最初のウィメンズ・コレクション(26年春夏シーズン)では、“デルフト”などに代表される数々の名シルエットをカーゴパンツという現代的なアイテムに変換。快活なミニ丈を連打したり、ドレスもジャージーで生み出したりと、昔から語り継ぐクリスチャン・ディオール(Christian Dior)の遺産を現代、そして未来に継承しようとする意志が見てとれた。

また直近のメンズでは、尊敬の対象をディオール以上に拡大。1900〜20年代に女性をコルセットから解放したり、色彩豊かな異国情緒を持ち込んだりでパリのファッションシーンを次のステージへと押し上げたポール・ポワレ(Paul Poiret)にオマージュを捧げたコレクションを発表。ポワレのストンと落ちる解放的なドレスをロックなノースリーブのベストに変換したり、ロングシルエットのTシャツドレスにアレンジしたりで、メゾンのレガシーのみならず“パリのファッション観”まで継承しようとする覚悟を発信した印象だ。

歴代デザイナー同様、花を着想源に ガリアーノから贈られたシクラメンを描く

では、初のオートクチュールでは、何に敬意を表し、何を超越したのか?

まず敬意を表したのは、クリスチャン・ディオールの花を愛する姿勢。ジョナサンは歴代のデザイナー同様、自然に大いなるインスピレーションを得たが、そのありのままの、人為的にはコントロールできない、人間には予想不可能な偉大なる生命力により影響を受けた。登場するのは、数多のヒダに軽量のフェザーを縫い付けて躍動感を高め、まるで逆さまにしたラッパスイセンで体を覆ったかのようなアシンメトリーなドレープドレスや、バイアスに裁ったエクリュのジョーゼットで仕上げて金蓮花をあしらったロングドレスなど。メゾンのクラフツマンシップを駆使して、生地を結んだり、たくし込んだり、斜めに流したりしながら、花弁を思わせる数千もの刺繍を加え、自然が生み出した造形美である流線形のシルエットに仕上げていく。

コレクションの出発点の1つには、シクラメンの花束があったという。かつて「ディオール」のトップを務めつつも、薬物の摂取や人種差別的な発言によりメゾンを追われたジョン・ガリアーノ(John Galliano)がジョナサンに贈ったものだ。

漆黒のオーガンジーで作った円錐形のドレスの上に色とりどりのフェザーで描いたシクラメンを筆頭に、シクラメンを黒のリボンで結んだ先達からの贈り物に敬意を表したアイテムは、同系色のシクラメンを刺繍したロングドレス、緑のオーガンジーで葉っぱを模したパーツを連ねたスカートとドッキングさせてカシミヤのケープとコーディネイトしたパネルスカートなど、多岐に及んでいる。多くのモデルの耳飾りは、ガリアーノからの贈り物そのものの形だ。ジョナサンはショーの前にガリアーノに意見を求め、さらにはショー会場にも招いている。上述した事件以来、ガリアーノが「ディオール」というメゾンにカムバックした記念すべき時となった。レガシーに敬意を表しつつ、これまで「ディオール」が避けてきたガリアーノに再び焦点を当てたことも既成概念の超越と言えるだろう。

クチュールからプレタだけではなく プレタのアイデアをクチュール級に昇華

ジョナサンはオートクチュールを「アイデアのラボ。挑戦は手仕事と切っても切れない関係にあり、長い時間をかけて築いたテクニックは遺産として保護されるのみならず、生きた知識として活用される。実験し、再結集し、想像し直すことで、物事の見方を考え直す場所でもある」と捉えている。多くのデザイナーも同様で、だからこそ通常は、オートクチュールで試したアイデアがプレタポルテで標準化されたり実装されたりするものだが、ジョナサンは逆のルートにも取り組む。プレタポルテのアイデアを、オートクチュールの技術で、より現代のライフスタイルに即した形にレベルアップできないか?という思考だ。

その思いが現れたのは、序盤。25-26年秋冬コレクションにも登場した、チュールに斜めにプリーツを入れて、下半身では大きく円形に膨らませて裾にリボンをあしらったドレスだ。プレタポルテよりもロング丈に仕上げたが、構造を改めて根本的に見直すことで、プレタポルテよりも軽く仕上がったという。球体のシルエットは、手作業で作った構造体にごくごく繊細なテクニカルニットを被せ、同じ柄のベルベットと組み合わせたアシンメトリーなスカートを加えたドレスへと昇華して、1つの完成形となる。クチュールからプレタと上から下にアイデアを希釈するのみならず、プレタのアイデアを濃縮させることでクチュールのレベルにまで高めるスタンスは、新しい。だがジョナサンの中には、そもそもクチュールが上位でプレタが下位という発想さえないのかもしれない。

ジョナサンが現職に就任した当時、多くの人は、3つのコレクションを同時進行する激務を心配した。しかし3つの世界が出揃うと、メンズとウィメンズ、クチュールとプレタポルテは地続きに繋がり、1つのアイデアが3つの世界を行ったり来たりしていることがわかる。従前ジョナサンは「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」で、「すべてのアイデアを1度には出さない。価値あるものだから、何度も試している。自分自身が枯渇しないようにも気をつけている」と話していたが、そんな考えは「ディオール」にも当てはまっている。3つの世界を行ったり来たりするアプローチを見ると、ジョナサンならこの激務を全うしてくれるだろうし、それが「ディオール」というブランドの世界観を統合するためにも有効なアプローチのように思えてくる。

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「ロンジン」がアーカイブ展を記念して「コンラッド東京」とコラボしたアフタヌーンティーを開催

スウォッチ グループ(SWATCH GROUP)傘下のウオッチブランド「ロンジン(LONGINES)」は3月1日〜5月10日、ヘリテージピースを一般公開する“ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜”を銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザで開催する。それを記念して、ヒルトンのラグジュアリーブランドホテル「コンラッド東京(CONRAD TOKYO)」とコラボレーションした“桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン”を3月1日〜4月30日に開催する。場所は、「コンラッド東京」28階のバー&ラウンジ、トゥエンティエイトだ。

ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜

“ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜”では、スイス・サンティミエの本社に併設された「ロンジン」ミュージアムから特別に取り寄せたヘリテージピースを一般公開する。「ロンジン」の“エレガンス、パイオニア精神、精度”を軸に、1910年初頭からのジュエリーウオッチ、パイロットウオッチ、スポーツ時計を牽引してきた高精度ウオッチなどのアーカイブとパネル展示する。また会場内には、ロンジンの現行コレクションが購入可能な期間限定のポップストアを併設する。

季節の食材を使用したアフタヌーンティー

“桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン”(7900円〜)は、月のパワーを宿すお守りジュエリー・タイムピースの“ロンジン プリマルナ”コレクションに着想を得た時計の文字盤や指針をモチーフに、いちごや桜など季節の食材を使用したスイーツ5種とセイボリー3種を楽しめる。来場者には、本コラボレーションを記念した特別ギフトをプレゼントする。また、乾杯のシャンパーニュといちごプレートが付いた“デラックアフタヌーンティー”(1万2500円)のほか、18時30分からはスパークリングワインを含むフリーフロードリンクとともに“桜ストロベリーナイトティー ウィズ ロンジン”(1万1000円〜)も用意する。

◾️桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン

会期:3月1日〜4月30日
時間:11:00〜16:30(2時間制)
場所:コンラッド東京28階 バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
料金:平日 1人7900円、土日祝日 1人8500円
桜コンラッド・ベア付き・スタンダードアフタヌーンティー 1人9400円(平日・土日祝日ともに)
乾杯のシャンパーニュ付き デラックスフタヌーンティー 1人1万2500円(平日・土日祝ともに)
サービス料込み

◾️桜ストロベリーナイトティー ウィズ ロンジン

時間:18:30〜21:30、最終入店19:30(2時間制)
料金:スパークリングワインフリーフロー付き 1人1万1000円
シャンパーニュフリーフロー付き 1人1万5000円
サービス料込み
季節限定の桜柄コンラッド、ベア付き

>予約・問い合わせ

◾️ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜

会期:3月1日〜5月10日
時間:11:00〜19:00
会場:シテ・ドゥ・タン・ギンザ、ニコラス・G・ハイエック センター14階
住所:東京都中央区銀座7-9-18
入場:無料

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【スナップ】本田翼、チェ・ウシク、SEVENTEENスングァンらが来場 「アミ パリス」2026-27年秋冬コレクション

「アミ パリス(AMI PARIS)」は1月21日、フランス・パリで2026-27年秋冬コレクションを発表した。同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、アレクサンドル・マテュッシ(Alexandre Mattiussi)は深い関係を築いてきたアーティスト、文化人、タレント、そして長年のサポーターらを迎え入れた。

会場には過去シーズンに引き続き、フレンド・オブ・ザ・ハウスの本田翼、チェ・ウシク、SEVENTEENのスングァンをはじめ、桜田通、なごみ、カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)、ダイアン・クルーガー(Diane Kruger)、アダム・ディマルコ(Adam DiMarco)、カロリーヌ・ド・メグレ(Caroline de Maigret)らが来場した。

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カイコで世界の健康課題に挑む、モルス佐藤亮CEOが描く“予防医療”の新産業

カイコを予防医療の観点から注目し、「日本発のグローバルな産業をつくり世界の健康課題解決する」と研究・生産・供給を進める信州大学発ディープテック・スタートアップのモルス(Morus)。佐藤亮代表取締役CEOは新卒で入社した伊藤忠商事繊維カンパニーで養蚕業と出合い、その後ベンチャーキャピタルを経て2021年にモルスを創業した。22年に特許庁の「知財アクセラレーションプログラムIPAS2022」に選ばれ、23年には経済産業省所管のNEDOのディープ・スタートアップ支援事業に採択された。これまでの資金調達額は9.3億円。強みは食品栄養学に基づく製品開発力とカイコの量産、原料レベルからの高い研究力、日本市場ではなく海外市場を主戦場に定めたチーム体制だ。現在、「食・ヘルスケア事業」と「研究開発事業」2つの事業を行う。食・ヘルスケア事業では、食原料販売とその原料を使った食・ヘルスケア製品「KAIKO」の製造販売、研究開発事業では、イリノイ大学やシンガポール政府の研究機関であるA*STARとの共同研究を行う。トレーサブルな原料生産が可能な点と一つの原料に予防医療に貢献する多機能性が含まれることが評価され、現在、世界各国の有力企業から引き合いがあるという。なぜ今、カイコに注目したのか。佐藤CEOに聞く。

PROFILE: 佐藤亮/Morus代表取締役CEO

佐藤亮/Morus代表取締役CEO
PROFILE: 2016年、東京大学教育学部卒業。在学中はアメリカンフットボール部に所属し、タンパク質・アミノ酸・スポーツ栄養学を実践的に研究。卒業後は伊藤忠商事入社。繊維カンパニーでアパレル原料調達やOEM生産管理に従事した後、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートで化学品、エネルギー、総合商社領域及び日本企業と海外スタートアップのオープンイノベーション・新規事業開発支援を担当。 2021年、カイコ研究の第一人者である信州大学の塩見邦博教授とともにMorusを共同創業

アカデミアとビジネスを結び付けて世界的産業をつくる

WWD:モルス創業の経緯を教えて欲しい。

佐藤亮代表取締役CEO(以下、佐藤):大学時代はアメリカンフットボールに打ち込み、筋肉とタンパク質のことしか考えていなかった(笑)。スポーツ栄養学を独学で勉強した、この「栄養」への関心が事業の原点にある。

カイコとの出合いは新卒で入社した伊藤忠商事時代。紳士服や婦人服を扱うOEM事業に携わり、生地手配の際にシルクや原料としてのカイコに触れた。当時感じたのは日本のシルク産業は衰退産業を通り越して消滅寸前で、伝統産業としては残ってはいるが、産業としてはかなり厳しい状況にあるということだった。

その後、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートに転職し、大学や大企業に眠る研究技術をビジネス化するプロジェクトに携わった。日本には世界トップレベルの研究が数多くあるにもかかわらず、アカデミアとビジネスとの距離が遠く、社会実装されていない点が課題だと感じた。アカデミアとビジネスを結び付けることができれば世界的産業を作ることができる。日本はカイコ研究が世界トップレベルで、カイコに関する栄養学の論文も日本をはじめ中国やインドからたくさん出ており、カイコには予防医療に役立つさまざまな栄養素があることがわかった。しかし、研究では解明されているのに、ビジネスとほとんど結びついていない。豊富な研究論文を読み込み、日本の優れた研究者との対話を重ね、世界の健康課題を少しでも解決したいという思いと、これまで注いできた栄養学への情熱を重ねて、研究者とともに会社を立ち上げた。この領域に本格的に取り組む企業がほとんど存在しないこともチャンスだと考えた。

WWD:カイコは近年、医療分野などへの広がりがあるが、食べるという発想はなかった。

佐藤:地域差はあるが、少なくとも200〜300年にわたりアジア各地に食文化が根付いている。糸を取った後のカイコのサナギは「もったいない」という考えのもと、タンパク源として活用されてきており、日本では佃煮、韓国では甘辛い煮付け、中国では揚げて食べられていた。

WWD:タンパク源としての昆虫食は一時話題になったが、昆虫が予防医療に貢献する視点は新しい。

佐藤:昆虫食が注目されたのは2013年。国際連合食糧農業機関(FAO)が「将来的なタンパク質不足への対策として昆虫食を選択肢にすべき」と提言したことを契機に、コオロギなどを活用するスタートアップが北欧を中心に生まれている。当社はタンパク質そのものを前面に押し出す戦略は取っていない。理由は肉などの既存タンパク源が十分に手に入る現状では、「昆虫由来で高タンパク」「サステナブル」といった訴求だけでは市場は広がらないと考えたから。実際、コオロギ食が一時的に注目を集めたものの、急成長が求められるスタートアップビジネスとしては難しかったと見ている。

私たちがカイコを選んだのは「昆虫だから」ではなく、予防医療や生活習慣病の改善に寄与する多様な栄養素が含まれており、その有用性は論文でも明らかになっているから。カイコ由来の原料はタンパク質をベースにしながら、血糖値の上昇抑制やコレステロールへの作用など複数の機能を併せ持つ点が最大の強みで、実際に血糖値の上昇抑制効果についてはヒト臨床試験でも確認されている。こうした「一つの原料で多機能」という特性から、当社ではこの素材を「高機能タンパク質原料」と位置づけている。

WWD:カイコは品種が多い。食用に適している品種はどのように選んだのか。

佐藤:品種選定は、日本で有数のカイコ専門研究機関である群馬県の技術センターなどと共同研究を行っている。食用に適したカイコの品種に加え、餌となる桑の品種による影響も大きいため、栄養価と味の二つの軸で検証を重ねた。その結果、栄養価が高く育てやすい品種にたどり着き、現在はその蚕を用いて生産を行っている。

また、栄養分析を行った結果、シルクを吐く直前の幼虫が最も多くの栄養素を備えていることが分かった。栄養価だけでなく、味の面でも優位性がある。桑の葉しか食べないため、幼虫は抹茶に近い風味があり比較的受け入れやすい味である一方、サナギは糸を取った後で酸化した油のような風味が出てしまい、味は劣る。

WWD:余すことなく「いただく」という視点に立つと、シルクを吐いた後のカイコの活用の可能性はどう考えているか。

佐藤:もちろん将来的にはアパレルを含めた他分野への展開や、他企業との協業も構想している。ただ、現状では、短期間で産業構造を変えるのはビジネスとして厳しいと判断した。

新たな切り口を提案し日本の養蚕の価値を再定義する

WWD:原料の調達先は。

佐藤:自社の試験工場での生産に加えて、国内の養蚕農家と連携して食用としてのカイコの飼育から出荷までを協働でノウハウを構築しながら、生産を担ってもらっている。農家の皆さまにとっては新たな収入源となり、われわれとしても安定した供給につながる。双方にとってプラスになる形で、現在取り組みを進めている。生糸というレッドオーシャンから抜け出し、食やヘルスケアという新たな切り口を通じて日本の養蚕の価値を再定義することで伝統的な一次産業の質的復権に寄与できると考えている。

WWD:生産拠点拡大の計画は。

佐藤:25年5月にシリーズAで約7億円の資金調達を行った。主な使途はASEAN市場の事業拡大、生産設備・生産拠点の拡大だ。売り上げも立ち始め、需要拡大に合わせて生産体制を段階的に強化していく計画だ。現在は、自動化や設備開発について複数のメーカーと協議を進めており、SMBCやみずほ、スパークス・グループといった株主・パートナー企業との連携を模索している。農地や工場については現在検討中だ。

WWD:売り上げの内訳は。

佐藤:シンガポールを中心とした東南アジアで、サプリメントやお茶パウダーを販売している。現在の中心価格帯は月額約2万円と高価格帯だが、生産コストを下げる目処が立ち始めており、今後はミドルレンジやマス向けのラインも展開予定だ。糖の吸収を抑える「シュガーブロッカー」機能にフォーカスしたサプリメントやお茶パウダーを主軸に、段階的な市場拡大を目指す。また、売り上げが立ち始めたここ1年、海外の食品・医薬品メーカーから原料販売での引き合いがある。ビジネスはスピードが重要であるため、早い段階で踏み出してくれるパートナーとの協業を模索している。

加えて、食品分野におけるトレーサビリティが評価され、最近、大きな進展があった。詳細は明かせないが、ある大企業と正式契約で協業を開始した。同社は複数の昆虫素材を検討したというが、最終的に当社を選んだ理由は、食のトレーサビリティを明確に担保できるからだった。カイコは桑の葉しか食べないため、飼料の管理が非常に明確。他の昆虫は雑食で共食いも起こりやすいが、カイコは飼育環境や原料の追跡がしやすい。さらに桑は天然で清潔な素材であることから、「昆虫食」ではなく、新しい食品原料として評価された。

WWD:創業当初から日本市場ではなく海外市場を主戦場とした理由は?

佐藤:アジアでは伝統的な漢方・食文化と現代科学を融合させた市場はすでに確立されている。私たちも、アジアの文化的背景を尊重しながら、日本製の品質と科学的エビデンスを組み合わせた価値提供を行っている。海外顧客に支持されている理由は、栄養学に基づいた研究力に裏付けされた製品力とメイド・イン・ジャパンの信頼性の高さで、価格が高くても選ばれるケースが少なくない。シンガポールでは、糖尿病が主要な死亡要因の一つであることから、血糖値対策への関心が非常に高く、同国政府とも予防につながる研究を共同で進めている。国の研究機関から評価を得られていることは、事業を進める上で大きな自信になっている。

WWD:今後の展望を教えてほしい。

佐藤:事業の軸は「栄養学」、中でも予防医療だ。単なる食事ではなく、健康課題解決に資する栄養を提供することを明確に定めている。また、原料研究を通じて新たな有用成分も見つかっており、用途の広がりも見えている。将来的には医薬品原料への展開も十分に考えられる。コスト低減が進めば、家畜や養殖魚向けの飼料分野への応用も視野に入れる。食品用途と非食品用途を並行して検討するハイブリッド型で事業を進めており、食品用については、安全性を最優先し、毒性試験などの衛生基準を満たした飼料を使用し、蚕そのものの検査も徹底している。

昆虫食ベンチャーの多くが「高タンパク」一本で飼料市場を狙う中、価格競争に苦しんでいる。飼料は極端な低コストが求められ、大規模投資と自動化が前提になるため、世界的にもまだ成功例は限られている。一方、カイコはもともと育てやすい昆虫で、必ずしも完全自動化が最適とは限らず、半自動化など現実的な生産体制を模索している。

アパレル分野では長期的なトレンドとしては成長の可能性があると考えている。ただし、生産者の数が圧倒的に少ないため、事業として大きく伸ばそうとすると、生産量がボトルネックになる可能性は否定できない。

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「キス トリーツ」から“午年”に着想を得たコレクションが登場 麻雀牌や柿フレーバーの限定アイスなど

「キス(KITH)」が手掛けるシリアルアイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」は1月26日11時、“ルナー ニュー イヤー”の到来を祝して、毎年恒例のカプセルコレクション“イヤー オブ ザ ホース(午年)”を発売する。アパレルコレクションは、全国の「キス トリーツ」全店舗および「キス」公式オンラインストアで取り扱う。限定メニュー“ザ ホース”は1月26日〜2月22日、「キス トリーツ」全店舗で販売する。

本コレクションはオリジナルアートワークを採用した全5型のグラフィックアパレルに加え、麻雀セット、トランプ、キーホルダー、紅包をラインアップする。さらに、限定メニュー“ザ ホース”が登場する。

新年の幸運を願う限定アイテム

本コレクションの中心となるのは、限定アイテムとして再登場する“キス マージャン”セットだ。カスタムデザインの「キス」オリジナル麻雀牌をはじめ、ミックスホーン素材を使用したウィンドダイス、木製のウィンドダイスホルダー、マルチカラーのチップに加え、プレミアムゴールド仕様の“キス モノグラム サフィアーノ”ケースに収納している。

アパレルコレクションでは、伝統的なアイコノグラフィーに着想を得たオリジナルアートワークを採用した全5型のアイテムをそろえる。「キス」の“ネルソン フーディー”、“クルーネック”、そしてシグネチャーのTシャツには、今季の“イヤー オブ ザ ホース”仕様の“キス クラシック ロゴ”と、ホリデーシーズンを想起させるイラストレーショングラフィックをあしらう。また、ゴールドカラーのペイズリー柄トランプセットや、2色展開の“ペガサス レザー キーホルダー”などのアクセサリーもラインアップする。さらに、毎年恒例のゴールド箔押しを施した折りたたみ式の「キス」オリジナル紅包が5枚セットで登場する。

期間限定アイスクリームは“柿”フレーバー

限定メニュー“ザ ホース”は、柿のとろけるようなやさしい甘さにフィーチャーした。“スワール”(1210円)、“ミルクシェイク”(1265円)、“サンドウィッチ”(770円)の3種を用意する。旧正月の時期に親しまれる柿は、繁栄や幸運を願う意味を持つ、象徴的なフルーツとして知られている。柿を練り込んだバニラアイスクリームにシナモンシュガーシリアルとキャンディコーティングのピーカンナッツをミックスした。ゴールドシュガーをトッピングし、柿のチップを添えている。

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「グッチ」がデムナによる初コレクション“ラ ファミリア”の発売を記念したポップアップを開催 

「グッチ(GUCCI)」は、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)が手掛けた初のコレクション発売に合わせ、“グッチ ラ ファミリア ポップアップ”ショップを開催する。

1月21日〜2月3日、阪急うめだ本店1階コトコトステージ11および阪急メンズ大阪 1階 メインステージで開催し、1月28日〜2月10日には、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージおよび伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージで開催する。

馬がモチーフになったポップアップ

本ポップアップは、昨年9月にミラノのパラッツォ・メッツァノッテで行われたイベントの世界観を引き継ぎ、コレクション発表時の空気感を彫刻的なインスタレーションとして再現している。中心的なモチーフとして登場する馬は、「グッチ」と乗馬の結びつきを想起させる。

会場では、ウィメンズおよびメンズのレザーグッズをはじめ、ウエアやシューズをそろえる。さらに、ピンブローチやピアスなどポップアップ限定のアイテムも用意する。

◾️ポップアップ概要

日程:1月21日〜2月3日
場所:阪急うめだ本店1階コトコトステージ11、阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7、大阪府大阪市北区角田町7-10

日程:1月28日〜2月10日
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ、伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

営業時間は各百貨店の公式サイトに記載

ラインアップ一覧

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阪急うめだ本店のバレンタイン 全館で”チョコレート百貨店”打ち出す

阪急うめだ本店の「バレンタインチョコレート博覧会2026」が1月21日に開幕した。今年のテーマは「“好き”を見つける、チョコレートの旅へ」。9階の祝祭広場と催場を中心に、地下2階の食品売場から12階のレストラン街まで全館を活用してバレンタイン博覧会を展開する“チョコレート百貨店”として打ち出す。メイン会場の9階では前半(1月21日~29日)、後半(1月30日~2月14日)で内容が入れ替わる2部制を初めて導入。期間中に販売する商品は、約350ブランド、約3000種類に及ぶ。

同店では現在、5階の一部と6階を改装工事中で、ラグジュアリーブランドの仮説店舗を9階などに移設している。その影響でこれまでフロア全体で展開していたメイン会場は規模を大幅に縮小し、それを補う形で各階での展開を強化した。

「コロナ禍以降、全館あげてバレンタイン商戦に取り組んできたが、メイン会場以外の売上も年々増えている。ただ、認知度の点では課題があった」と、バレンタインチョコレート博覧会責任者の高見さゆり氏は話す。

今回はバレンタイン企画に携わる約100人がそれぞれの思いを凝縮した売り場を各階で展開する。フロアの特性に合わせて装飾やブランド選定、チョコレートまで徹底的にこだわり、企画ものや限定商品、ファッションブランドとのコラボを充実させた。

チョコに合わせるコーヒーや紅茶

例えば3階モードとビヨンドワールドフロアには、「トム ブラウン チョコレート」「マルニ フラワー カフェ」「ビューティフルピープル×マリベル」のほか、「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」のケーキ、「ディーゼル(DIESEL)」のバレンタイン限定チョコレートが登場する。4階「コトコトステージ41」では、インスタグラムのフォロワー数15万人のEC発レディスブランド「ジプソフィア(GYPSOPHILA)」と、食感や味にこだわるスイーツ「キャナエボン(KYANAE.BON)」のコラボ商品が2月4日〜14日まで販売される。自然と共生する暮らしを提案する8階「グリーンエイジ」フロアには、オーガニックやグルテンフリー素材を使った地球と体に優しいチョコレートやスイーツが多数展開される。

メイン会場でもこれまで以上に趣向を凝らした多彩な売り場が登場。会期前半の9階祝祭広場では、「チョコ菓子喫茶店」と題し、コーヒーと紅茶、それぞれ異なるブランドによるコラボ企画商品やチョコ菓子とのペアリング、コーヒーや紅茶を使用したチョコ菓子を展開する。また、シェフが考えたペアリングを楽しみながらシェフ本人と会話を楽しめる日替わりの喫茶店「シェフズ喫茶」も登場する。さらに、チョコ焼き菓子やそれに合うコーヒー、紅茶のドリップパックを1個から買える集積コーナーをバレンタイン博覧会では初めて展開する。

催場では「47チョコ列島」(前半)と題し、日本各地の素材を見直す趣旨で47都道府県の地元愛あふれるチョコレートやチョコ焼き菓子のブランドを紹介する。「ゴディバ(GODIVA)」ではショコリキサーと各地の素材を掛け合わせた47種類のオリジナルチョコドリンクを楽しめるほか、47都道府県の素材を使ったボンボンショコラを1粒から試し買いできるコーナーなど、何度も会場に足を運びたくなる仕掛けが随所に見られる。

気軽に買える1粒売りのチョコ増やす

チョコレート以外の商品の拡充や単品少量買い、試し買いニーズに対応する背景には、カカオ高騰などに起因するチョコレートの価格上昇だけでなく、バレンタイン商戦自体の変化がある。「高級チョコを1箱買うにはハードルが高いという声が、若い世代から上がってきた。そこで、失敗したくない、試したいというニーズに応えるため、1粒売りのボンボンショコラやミニタブレットを各社に依頼。いろいろ食べて楽しみたいという欲求に寄り添う提案が、結果的に購買拡大につながっている」(高見氏)という。

長らく義理チョコを含めたギフト主体だったバレンタイン商戦は、自家需要の高まりからさらに進化し、近年は体験型イベントへと様相が変わりつつある。同店でも子供から高齢者まで誰もが楽しめる空間づくりをめざし、会場内で食べ歩きできるソフトクリームなどのワンハンドスイーツを増やしている。

ジャン=ポール・エヴァン、ル・ショコラ・アラン・デュカスなどこれまで9階メイン会場の主力商品だった海外の人気ショコラトリー・パティスリーは、地下1階に集結させた。地下2階にも特設会場を設け、「まず駆けつけたい場所、戻ってきたくなる拠点をめざす」。

改装に伴う規模の縮小により、今年の売上目標は2025年度の1割減にあたる約29億円を計画する。規模の大きさよりも多様なチョコレートの楽しみ方を提案するイベントとして訴求する。

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「ディーゼル」から今年の干支”馬年”を祝うカプセルコレクションが登場

「ディーゼル(DIESEL)」は馬年の新年を祝うカプセルコレクションを発売した。同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、グレン・マーティンス(Glenn Martens)による馬の自由奔放な精神、個性、そして反骨精神を最大限に表現した全9点を用意する。「ディーゼル」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

「ディーゼル」の核となる価値観を体現したアイテム

ビンテージテイストのTシャツ(3万800円)やスエット(3万9600円)、ジーンズ(5万1700〜7万7000円)などがそろい、たてがみと尾に炎をまとった奔放な馬のグラフィックプリントが特徴だ。

ジーンズにはバックポケットにグラフィックをあしらい、ポケットの裏地には赤いバンダナに着想を得たマイクロサイズの馬柄プリントを採用した。オーバルDトラックデニムのフーディとパンツは「ディーゼル」のアイコニックなレッドコードと旧正月の伝統色である赤を想起させる、深みのあるフェードバーガンディーで仕上げている。

コレクション全体を通じて、馬年がもたらす進化のスピード、大胆さ、そして力強さを表現している。

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「ルメール」がショーではなく“舞台”で伝えたもの 実用とムードが溶け合い、人と共に生きる服のあり方

クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)とサラ=リン・トラン(Sarah Linh Tran)が手掛ける「ルメール(LEMAIRE)」が1月21日、2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。今回はランウェイ形式ではなく、振付家・演出家のナタリー・ベアス(Nathalie Béasse)との協業による「舞台」のようなプレゼンテーション形式を採用した。

モデルたちは舞台を覆う幕から登場すると、そぞろ歩きをしたかと思えば止まったり、遠くを眺めたり、楽しそうに踊ったり、怪訝そうな表情を浮かべたり。筋書きのない日常のような一幕が繰り広げられた。舞台に立ったのは、モデルだけでなくさまざまなキャラクターを持った演者たち。韓国の俳優ペ・ドゥナ(Doona Bae)もその一人だ。

コレクションはドライシルクや滑らかなウールポリエステルといった、実用性と美しさを兼ね備えた定番テキスタイルのテーラリングが土台。ウィメンズはそこに、光の角度で表情を変える素材を加えた。金属的なきらめきのクラッシュドベルベットや、ラッカー加工でレザーのような質感を纏ったデニム、アルミホイルを思わせるコーティングコットン。酸化金属のような鈍い輝きや真珠の光沢、虹彩を帯びたパレットが、会場の光を映し取る。臀部や貝殻を模したアクセサリー、コルクスクリューを忍ばせた鍵型ペンダントが、ブランドらしいウィットを添える。

メンズは、シープスキンジャケットやトレンチコートなどの定番を、オリエンタルな解釈で再構築した。柔らかなカーフレザーで仕立てたマンダリンジャケットや、スエードのウェルディングジャケットは、素材の柔らかさと構築的な仕立てを融合させ、リラックスと緊張感のバランスが巧みだ。

今回の演出のきっかけは、サラ=リンがナタリー・ベアスの舞台作品を見て、自分たちのクリエイションとの親和性を感じたことだったという。なぜ今、ショーではなく「舞台」というフォーマットを選んだのか? その答えは、両デザイナーがショーの後に語った、「スタイル」「服と人間の関係性」についての考えから導き出された。

ムードがスタイルを作る

「私たちはあくまで、服に対しては非常にプラグマティック(実用的)なアプローチをとっています。日常的で、機能的なものを目指しています」。クリストフはそう前置きした上で、「同時に私たちはアートや詩、ムードも愛しています。誰かを『スタイルがある』ように見せるのは、服そのものではなく、その人の周りにあるムードだからです」と続ける。「ムードとはつまり、存在感であり、威厳であり、立ち振る舞いです。私たちはそれを表現するために、典型的なランウェイとは異なる文脈で服を見せることに、常に関心を持ち続けています」。

また今回の舞台劇のような演出は、生産・消費のサイクルが加速し、意味が空洞化していくファッションに対する彼らの思想を反映している。「今日、私たちはある種、人間性が失われた世界に生きているのかもしれません。ファッションも時に物質主義的になりすぎることがあります。だからこそ、人間的な深みを持った人々の多様性を見せることが重要だったのです」。

靴を脱ぎ、踊り、舞台上で生きる姿を見せた演者たち。彼らが纏う「ルメール」の一着一着は、単に消費されていく“商品”ではない。確かなスタイルを持ち、共に生きていく服であることを物語っていた。

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「ルメール」がショーではなく“舞台”で伝えたもの 実用とムードが溶け合い、人と共に生きる服のあり方

クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)とサラ=リン・トラン(Sarah Linh Tran)が手掛ける「ルメール(LEMAIRE)」が1月21日、2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。今回はランウェイ形式ではなく、振付家・演出家のナタリー・ベアス(Nathalie Béasse)との協業による「舞台」のようなプレゼンテーション形式を採用した。

モデルたちは舞台を覆う幕から登場すると、そぞろ歩きをしたかと思えば止まったり、遠くを眺めたり、楽しそうに踊ったり、怪訝そうな表情を浮かべたり。筋書きのない日常のような一幕が繰り広げられた。舞台に立ったのは、モデルだけでなくさまざまなキャラクターを持った演者たち。韓国の俳優ペ・ドゥナ(Doona Bae)もその一人だ。

コレクションはドライシルクや滑らかなウールポリエステルといった、実用性と美しさを兼ね備えた定番テキスタイルのテーラリングが土台。ウィメンズはそこに、光の角度で表情を変える素材を加えた。金属的なきらめきのクラッシュドベルベットや、ラッカー加工でレザーのような質感を纏ったデニム、アルミホイルを思わせるコーティングコットン。酸化金属のような鈍い輝きや真珠の光沢、虹彩を帯びたパレットが、会場の光を映し取る。臀部や貝殻を模したアクセサリー、コルクスクリューを忍ばせた鍵型ペンダントが、ブランドらしいウィットを添える。

メンズは、シープスキンジャケットやトレンチコートなどの定番を、オリエンタルな解釈で再構築した。柔らかなカーフレザーで仕立てたマンダリンジャケットや、スエードのウェルディングジャケットは、素材の柔らかさと構築的な仕立てを融合させ、リラックスと緊張感のバランスが巧みだ。

今回の演出のきっかけは、サラ=リンがナタリー・ベアスの舞台作品を見て、自分たちのクリエイションとの親和性を感じたことだったという。なぜ今、ショーではなく「舞台」というフォーマットを選んだのか? その答えは、両デザイナーがショーの後に語った、「スタイル」「服と人間の関係性」についての考えから導き出された。

ムードがスタイルを作る

「私たちはあくまで、服に対しては非常にプラグマティック(実用的)なアプローチをとっています。日常的で、機能的なものを目指しています」。クリストフはそう前置きした上で、「同時に私たちはアートや詩、ムードも愛しています。誰かを『スタイルがある』ように見せるのは、服そのものではなく、その人の周りにあるムードだからです」と続ける。「ムードとはつまり、存在感であり、威厳であり、立ち振る舞いです。私たちはそれを表現するために、典型的なランウェイとは異なる文脈で服を見せることに、常に関心を持ち続けています」。

また今回の舞台劇のような演出は、生産・消費のサイクルが加速し、意味が空洞化していくファッションに対する彼らの思想を反映している。「今日、私たちはある種、人間性が失われた世界に生きているのかもしれません。ファッションも時に物質主義的になりすぎることがあります。だからこそ、人間的な深みを持った人々の多様性を見せることが重要だったのです」。

靴を脱ぎ、踊り、舞台上で生きる姿を見せた演者たち。彼らが纏う「ルメール」の一着一着は、単に消費されていく“商品”ではない。確かなスタイルを持ち、共に生きていく服であることを物語っていた。

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自然との対話、衣服の継承 「ゼニア」「ブルネロ クチネリ」それぞれのアティテュード【2026-27年秋冬ミラノ・メンズダイジェストVol.1】

2026-27年秋冬メンズコレクションサーキットが始まっています。今回の現地取材は藪野淳・欧州通信員と本橋涼介ヘッドリポーターが担当しています。1月16日から20日は、ミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク。ブランドのパリへの流出などによってショーが減少傾向にあるミラノですが、その分腰を据え、プレゼンテーション形式でじっくりとコレクションの魅力を伝えようとするブランドも増えています。今回は前半のハイライトをお届けします。

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」と「セッチュウ(SETCHU)」「プラダ(PRADA)」のショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

「ブルネロ クチネリ」はアウトドアとエイジングで自然と対話

本橋:「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」の今季のテーマはラテン語で「ARS IMITATUR NATURAM(芸術は自然を模倣する)」。このテーマを、ブランドは2つの視点でコレクションに昇華させました。

1つ目の解釈は「自然との対話」としてのアウトドアです。この哲学を現代の都市生活に落とし込んだのが、「コンテンポラリー・エクスプローラー(現代の探検家)」というスタイル。象徴的なのは、製品染めで味を出したカーゴパンツやグルカパンツに、あえてタイドアップしたジャケットを合わせるバランスです。

一見すると英国調で構築的なキャバルリーツイルのジャケットも、袖を通すと驚くほど軽いのが特徴。その秘密は、裏面に14ミクロンの極細カシミヤシルクをビーバー仕上げで貼り合わせたダブルフェイス仕様。機能的なギアと優雅な仕立てを高度にミックスし、洗練されたスタイルを完成させました。

そしてもう1つの解釈が「エイジング(経年変化)」です。展示会で注目を集めたのは、木型に細工を施して新品ながら履き込んだようなシワを表現したレザーシューズ。これは完成品に後から加工を施したのではないそうです。木型(ラスト)の甲の部分に紐状のものを巻きつけ、その上から革を吊り込むことで、成形段階から有機的な凹凸を生み出しているとのこと。コードバンのような重厚な光沢と、最初から足に吸い付くような柔らかさを両立させるこの手法は、効率を度外視した職人技なくしては成立しません。ウェアでも、10種類以上ものバリエーションを見せたメタルボタンにはヴィンテージ加工が施され、コーデュロイは朝の霜が降りたような「フロスティッド加工」で白んだ表情を見せるなど、「時間」をデザインの一部として取り込んでいます。

なぜ今、「エイジング」なのか。そそこには創業者のブルネロ・クチネリ氏が掲げ続ける「人間主義的資本主義」との深い結びつきがあります。使い捨てのファストファッションとは対極にある、「物を慈しみ、長く使い続けること」への賛歌。時間を経てなお美しさを増す素材の表現は、人間性と自然との調和を重んじるブランドの姿勢が、単なる理想論ではなく「モノ作り」として結実していました。

ミラノ帰還の「ゼニア」はタイムレスな衣服の継承を描く

藪野:昨シーズンはドバイでショーを行った「ゼニア(ZEGNA)」が、ミラノ・メンズに戻ってきました。エントランスを抜けて、まず目に入ったのはガラスケースに収められた一着のジャケット。それは、1930 年代にエルメネジルド・ゼニアのためにオーダーメードで仕立てられた最初のスーツ”ABITO N.1”でした。そしてショー会場の中に入ると、そこはまるで巨大なウォークイン・クローゼット。床には形も柄もさまざまな絨毯が敷かれ、中央に設けられたクローゼットのセットには創業家3代目のジルドとパオロの私物、そして先祖から受け継がれてきたテーラードピースやシューズ、傘などが並びます。

そんな今季のテーマは「ファミリー クローゼット(A FAMILY CLOSET)」。「衣服とは私たちが選び取る“外側の皮膚”として、人生そのものを書き綴る日記のページのような存在」と考えるアレッサンドロ・サルトリ(Alessandro Sartori)=アーティスティック・ディレクターは、家族のクローゼットの中で丁寧に守られてきた持ち物のバトンパスを描いたといいます。

コレクションの軸は、テーラリングを核に再解釈したタイムレスなワードローブです。例えば、ファーストルックにも登場したスタンドカラーの”イル コンテ”ジャケットは、やや着丈を伸ばし前立てのボタンを減らすことでよりミニマルな印象にアレンジ。ジャケットやコートのシルエットは角ばった肩とリラックス感のあるシルエットが特徴で、水平に3つ並んだボタンによって留め方を変えられるデザインや二重構造のラペルがアクセントになっています。

そこに織り交ぜるのは、サルトリらしいルーズなタートルネックニットをはじめ、タック入りのハイウエストワイドパンツやセンタープレス入りのジーンズ、ポロセーター、襟付きのカーディガン、ショールカラーのブルゾン、ボンバージャケット、モカシン風のシューズなど。1965年に誕生した最高品質の原毛を用いた”トロフェオウール”や“オアジカシミヤ”から、ペーパーをミックスしたウールやアルパカまで「ゼニア」が誇る素材から始まるものづくりを通して、世代を超えて受け継がれ、解釈され続けていく服のあり方を示しました。

「ディースクエアード」はグラマラス×ウインタースポーツで冬季五輪に照準

藪野:毎回趣向を凝らしたショーで楽しませてくれる「ディースクエアード(DSQUARED2)」。「ゲーム オン(GAME ON)」と題した今季はゲレンデを舞台に、ブランドを象徴するグラマラスで挑発的なスタイルとウィンタースポーツを掛け合わせました。このコレクション自体が実際発売になるのはまだ先ですが、2月6日に冬季五輪が開幕するミラノで今発表するにはこれ以上ないテーマです。

タイムリーなのはそれだけでなく、ファーストルックには特に欧米で話題を集めているドラマシリーズ「ヒーテッド・ライバルリー(Heated Rivalry)」で主演の一人を務めたハドソン・ウィリアムズ(Hudson Williams)が登場。会場の外にファンがいたので、ゲストとして来場するのかと思ったら、モデルとしての起用でした。まさに常に“ミーハー”心を忘れないディーン・ケイティン(Dean Caten)とダン・ケイティン(Dan Caten)らしいですし、作中ではアイスホッケー選手という役柄も、2人と同じカナダ出身という点も、今回のショーの文脈にベストフィットです。

そんなショーで披露したのは、ボリューム満点のスポーティーなパファージャケットにスキーウエア、ホッケーのユニフォーム、クロスカントリーやボブスレーの選手を思わせるレーシングスーツ、ゼッケン風のクロップドトップス、さらにはスキープレーヤーやスノーボーダー、金メダルモチーフのレトロなセーターまでを織り交ぜたルック。アクセサリーも、スキー靴をアレンジしたヒールレスブーツやゴーグル風サングラス、ファーやパファーのミットやハットと、キャッチーで遊び心あるアイテムがそろいます。また、ナイロンジャケットの上にデニムジャケットのパーツを重ねたり、パンツは前後でジーンズとスノーボードウエアのようなデザインを切り替えたりと、「ディースクエアード」を代表するデニムも随所にミックス。「スワッガー(swagger)」とブランドが表現する自信に満ちた堂々としたアティチュードでモデルが闊歩する姿からは、ブレない世界観を感じます。

「ブリオーニ」はフォーマル&インフォーマルをラグジュアリーな質感で繋ぐ

本橋:「ブリオーニ(BRIONI)」は今季、17〜18世紀の貴族たちが教養を深めるために行ったイタリア周遊旅行「グランドツアー」をテーマに掲げ、メゾンのルーツであるローマの美意識を現代的なワードローブへと昇華させました。

コレクションを彩るパレットは、ローマの夕暮れや石造建築からインスピレーションを得た、温かみのある色彩が主役。テラコッタやダークパープル、ダスティローズといった深みのある暖色系が、チャコールグレーやネイビーといったベーシックカラーと重なり合い、イタリアの風景を想起させる有機的なグラデーションを描き出していました。中でも目を引いたのが、パープルを基調としたワントーンのレイヤードです。コート、ジャケット、タイを同系色でまとめつつも、カシミアやシルクといった異なる素材の質感を巧みに組み合わせ、華美なではない知的な色気を放ちます。

スタイリングは、フォーマルとインフォーマルの絶妙なラインコントロールが光ります。端正なビジネススーツの上に機能的なフィールドジャケットを合わせたり、タイドアップした首元に同系色のニットスカーフを無造作に巻いたりと、既存のルールに縛られない自由な着こなしを提案。また、雪山でのバカンスを想定した「マウンテン・カプセ」では、ベビーラクーンやテクニカルカシミアといった最高級素材を用い、防寒機能とラグジュアリーな質感を極めて高い次元で融合させていました。

展示されたピースを間近で確認し、改めて圧倒されたのは、ブリオーニの真骨頂である素材の「軽やかさ」。重厚に見えるダークブラウンのレザーフィールドジャケットやキャメルのブルゾンも、手染めによる陰影とラフエッジ仕上げが施され、驚くほどソフトな触り心地を実現しています。二重織りの技法を随所に用いて、構築的なアウターウェアであっても、羽織ればあくまで軽快。身体の動きに吸い付くような着用感は、「ブリオーニ」だから表現できるラグジュアリーですね。

「ドルチェ&ガッバーナ」は多様性礼賛も、モデル選定には疑問符

藪野:「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」は、「ザ・ポートレート・オブ・マン」をテーマに、均質化が進む現代において一人ひとりの男性が持つ個性をたたえることをマニフェストに掲げました。モデルがまとうのは、グラマラスやスポーティーなテイストを取り入れたカジュアルからエレガントなスーツにブラックタイまで、「ドルチェ&ガッバーナ」の世界を彩る多様なスタイル。ユニフォームではなく自己表現の手段としてのテーラリングを筆頭に、ボリュームたっぷりのファーやシアリングコート、バイカーやミリタリーアウター、質感豊かなニット、スラウチーなワイドパンツ、スキニーパンツ、ダメージジーンズ、スポーツウエアといったアイテムを織り交ぜながら、内面を映し出す装いを提案しました。

ひとつ気になったのは、SNSでも議論を呼んでいましたが、モデルに多様性が欠けていたこと。モデルのキャスティングに関してはもう何年も議論が起こっていますが、個人的には全てのショーにおいて必ずしも多様なモデル起用が前提になる必要はないと思っています。なぜなら、ショーはデザイナーが考えるシーズンのビジョンやメッセージを最も凝縮した形で提示する手段だから。ただ、今回の「男性の在り方にひとつの正解はなく、可能性は無限に広がっている。そのすべてが、描かれるにふさわしい“肖像”だ」という大切なメッセージを伝えるのであれば、人種も年齢も体型も異なるモデルが登場した方が明確だったのではないかと感じました。

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「ヴィヴィアン・ウエストウッド」がポップアップストアをオープン “ジャイアント オーブ ライター”やフレグランス、チョコも

「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」は2月4〜24日まで、渋谷パルコでポップアップストアをオープンする。ゴールドストーンで仕上げた“ジャイアント オーブ ライター”(22万円)のローンチとフレグランス、” ブドワール” (50mL、2万9700円)の新たな幕開けを祝したポップアップストアだ。

“ジャイアント オーブ ライター”やチョコレートなど

2月4日からは数々の「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のコレクションで登場してきたゴージャスな生地”ブルース・オブ・キナード・タータン”で空間全体をラッピングし、ゴールドストーンで仕上げた”ジャイアント オーブ ライター”を同ポップアップ限定で販売する。なお、2月4日の”ジャイアント オーブ ライター”の販売については1月23〜25日にオンラインサイトで事前抽選を行う。

また、バレンタインシーズンに合わせて2月4〜7日までの期間で「ル・ショコラ・アラン・デュカス」との特別コラボショコラも発売する。春夏コレクションにスイートな彩りを添える(同アイテムは1日あたりの販売数に上限あり)。

15日からはフレグランス、”ブドワール” の発売を記念し、同ポップアップストアは新たな装いへと一新される。さらに、2026年春夏ランウエイショーで初披露した”ブドワール ハート Tシャツ”も限定販売する。

◾️ヴィヴィアン・ウエストウッド ポップアップストア
日程:2月4〜24日
場所:渋谷パルコ 2階
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

◾️“ジャイアント オーブ ライター”抽選販売
抽選期間:1月23日0:00~25日23:59まで
商品詳細ページ

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「バレンシアガ」がピッチョーリによる初の新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は、2026年春夏コレクションで発表した新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売する。1月27日に世界の一部店舗で先行発売し、日本では「バレンシアガ」青山店と銀座店で取り扱う。

創業者のデザインを再構築
ピッチョーリが手掛けた初のバッグ

“ボレロ”は、ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)がクリエイティブ・ディレクターに就任後、初めてデザインしたバッグで、創業者クリストバル・バレンシアガによるデザインアーカイブを再構築して誕生。ワイドで流線型のシルエットは、1937年に初めてパリで行ったオートクチュール・コレクションで登場し、母国スペインの伝統的な衣装をオマージュしたボレロ(背中が丸みを帯びたショートジャケット)に着想を得た。バッグ底部にはジッパー付きの外側コンパートメントがあり、クラッチのように抱えて開口部にアクセスすることが可能。クロスボディストラップは取り外し可能で、ループ状のハンドルには、4つのB字型メタルエンブレムを配置した。サイズはミディアム(57万900円)とミニ(46万3100円)を用意し、カラーはブラック、カリー、ローズクォーツ、クリームの4色で展開。いずれもスムースカーフスキンにナッパラムスキンのライニングを施し、エイジドゴールドのハードウエアで仕上げた。

“ル・セット”は、文化的ランドマークやパリらしい建築が集積するパリ7区にちなんで名付けられ、オートクチュール・コレクションのコードから多様なシルエットを反映した。バッグの側面にはバックルがついたストラップを取り付け、持ち運ぶ際に自然な折り目が形成される仕様。丸みを帯びたフロントのフラップは、“ロデオ”にも用いられるターンロッククロージャーで留めた。サイズはミディアム(47万8500円)のみ用意し、ブラック、カリー、ビスケットのスムースカーフスキンにスエードのライナーを施したデザイン、モカのスエードにルビーのナッパラムスキンをライナーにしたデザインを展開する。

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ヘラルボニーが「エテ」とコラボ 作家・浅野春香のアートを起用した限定チョコレートボックスを数量限定発売

ヘラルボニーは1月23日、「エテ(ETE)」の庄司夏子シェフが監修した“エテ×ヘラルボニー チョコレートボックス”(5400円)を数量限定で発売する。銀座のヘラルボニー ラボラトリー ギンザおよび盛岡のヘラルボニー イサイ パークで取り扱う。公式オンラインストアでの販売はなし。

美食の世界とアートの融合

今回のコラボレーションは、村上隆や田名網敬一らのアート界トップクリエイターとのコラボレーションを手掛けてきた「エテ」と、障がいのある作家の新たな可能性を切り拓き、クリエイティブを通じて“社会変革”と“価値の再定義”に挑戦するヘラルボニーがタッグを組む、新たな取り組みだ。

本商品のボックスやショッパーには、ヘラルボニー契約作家の浅野春香の作品“お父さんと星空2”があしらわれている。浅野は20歳で統合失調症を発症後、入退院を繰り返しながら闘病を続けている。絵を本格的に描き始めたのは29歳の頃で、本作は満月の夜の珊瑚の産卵をテーマに、切り広げた米袋に満点の星空や宇宙、満月などのモチーフを描いている。母親の胎内にいた頃の情景や、珊瑚の研究者である父親のことなどに着想を得て制作している。ボックスはジュエリーや小物を収めて使用することも可能だ。

チョコレートは、パレ・カプチーノ、マンダリン、アンティル、シトロン・ヴェール、トリュフショコラ、プラリネ・キャラメル・サレを詰め込んだ。

“異彩の日”にトークイベントを開催

さらに本商品の発売を記念し、1月31日“異彩の日”に、ヘラルボニー ラボラトリー ギンザでトークイベントを開催する。本イベントでは、庄司夏子シェフ、浅野春香、ヘラルボニー代表の松田崇弥の3人が登壇する。コラボレーションに至った背景や、アートと食が交差する創作の現場、そして“異彩”を社会にひらくことの意味について語る。本イベントへの参加は、フォームから事前申込制だ。

◾️チョコレートボックス販売店舗情報

ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ
営業時間:11:00〜19:00
住所:東京都中央区銀座2-5-16
>公式サイト

ヘラルボニー イサイ パーク
営業時間:10:00〜19:00(カフェ 10:00〜19:00)
住所:岩手県盛岡市菜園1-10-1
>公式サイト

◾️トークイベント概要

日程:1月31日
時間:14:00〜15:00(13:45開場予定)
場所:ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ 2階
住所:東京都中央区銀座2-5-16 銀冨ビル
参加費:無料
申し込み締切:1月25日23:59まで
>事前申し込みフォーム

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ヘラルボニーが「エテ」とコラボ 作家・浅野春香のアートを起用した限定チョコレートボックスを数量限定発売

ヘラルボニーは1月23日、「エテ(ETE)」の庄司夏子シェフが監修した“エテ×ヘラルボニー チョコレートボックス”(5400円)を数量限定で発売する。銀座のヘラルボニー ラボラトリー ギンザおよび盛岡のヘラルボニー イサイ パークで取り扱う。公式オンラインストアでの販売はなし。

美食の世界とアートの融合

今回のコラボレーションは、村上隆や田名網敬一らのアート界トップクリエイターとのコラボレーションを手掛けてきた「エテ」と、障がいのある作家の新たな可能性を切り拓き、クリエイティブを通じて“社会変革”と“価値の再定義”に挑戦するヘラルボニーがタッグを組む、新たな取り組みだ。

本商品のボックスやショッパーには、ヘラルボニー契約作家の浅野春香の作品“お父さんと星空2”があしらわれている。浅野は20歳で統合失調症を発症後、入退院を繰り返しながら闘病を続けている。絵を本格的に描き始めたのは29歳の頃で、本作は満月の夜の珊瑚の産卵をテーマに、切り広げた米袋に満点の星空や宇宙、満月などのモチーフを描いている。母親の胎内にいた頃の情景や、珊瑚の研究者である父親のことなどに着想を得て制作している。ボックスはジュエリーや小物を収めて使用することも可能だ。

チョコレートは、パレ・カプチーノ、マンダリン、アンティル、シトロン・ヴェール、トリュフショコラ、プラリネ・キャラメル・サレを詰め込んだ。

“異彩の日”にトークイベントを開催

さらに本商品の発売を記念し、1月31日“異彩の日”に、ヘラルボニー ラボラトリー ギンザでトークイベントを開催する。本イベントでは、庄司夏子シェフ、浅野春香、ヘラルボニー代表の松田崇弥の3人が登壇する。コラボレーションに至った背景や、アートと食が交差する創作の現場、そして“異彩”を社会にひらくことの意味について語る。本イベントへの参加は、フォームから事前申込制だ。

◾️チョコレートボックス販売店舗情報

ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ
営業時間:11:00〜19:00
住所:東京都中央区銀座2-5-16
>公式サイト

ヘラルボニー イサイ パーク
営業時間:10:00〜19:00(カフェ 10:00〜19:00)
住所:岩手県盛岡市菜園1-10-1
>公式サイト

◾️トークイベント概要

日程:1月31日
時間:14:00〜15:00(13:45開場予定)
場所:ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ 2階
住所:東京都中央区銀座2-5-16 銀冨ビル
参加費:無料
申し込み締切:1月25日23:59まで
>事前申し込みフォーム

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【バックステージ】「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。ランウエイショーのバックステージに潜入!

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「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。ランウエイショーのバックステージに潜入!

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「フォーティーセブン」から定番シルエットの無地モデルが登場

1947年に米国ボストンでスタートしたカジュアルライフスタイルブランド「フォーティーセブン(’47)」はブランドを代表する定番シルエット、”クリーンナップ(CLEAN UP)”と“MVP”から、フロントに装飾を施さない無地デザインの新作キャップを発売した。“クリーンナップ”は4400円、“MVP”は4620円。公式オンラインストア、全国の「フォーティーセブン」店舗で取り扱い中だ。

シルエットの美しさを際立たせる無地デザイン

本モデルは、フロントにロゴを配さない無地デザインによって長年培ってきたシルエット設計と被り心地の良さを際立たせたコレクションだ。

“クリーンナップ”は「フォーティーセブン」を代表する定番シルエットとして親しまれている、柔らかいクラウンとカーブしたバイザーが特徴のアジャスタブルキャップだ。今回登場したのは柔らかなトーンの淡いグレーや肌馴染みの良いソフトで淡いピンクなど、自然に溶け込むことができるカラーで、どんなスタイリングにも合わせやすいラインアップを用意する。

“MVP”はフロントパネルをしっかりと立ち上げたクラシックなシルエットと快適なフィット感が特徴のアジャスタブルキャップだ。ブラックやネイビーなど、通年で使いやすいベーシックカラーを中心に展開し、着る人や装いを選ばず、日々のコーディネートをさりげなく引き立てる。

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「ナチュラグラッセ」がポケモンコレクションの発売を記念した期間限定ポップアップを開催 購入特典を多数用意

天然由来成分100%のスキンケアメイクブランド「ナチュラグラッセ(NATURAGLACE)」は、「ポケモン」のキャラクターをデザインした“ポケモンコレクション”全6品を数量限定で発売する。本コレクションの発売を記念して2月4〜11日、期間限定で“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション ポップアップ”をレイヤード ミヤシタパーク(RAYARD MIYASHITA PARK)で開催する。

“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”

本ポップアップでは、“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”から“メイクアップ クリーム モイストP”(全3色、各3850円)、“スキンケアシールド プレストパウダーP”(全1種、4620円)、“UVプロテクションベースP”(全1種、各3740円)、“ポアレス スムース プライマーP”(全1種、各3300円)を販売する。

カプセルトイやギフトボックスなどの特典も

期間中には、購入点数に応じた特典も用意する。本コレクションの製品を1点以上購入でカプセルトイイベントを開催する。カプセルトイ、1人につき1日1回まわせ、“ナチュラグラッセ オリジナルポーチ”、“ナチュラグラッセ スキンケア下地チューブ型サンプル”、“ナチュラグラッセ パウチサンプル”のいずれかが必ず当たる。2点以上購入でオリジナルショッパー、3点以上購入でオリジナルギフトボックスをプレゼントする先着順の購入特典企画も行う。

◾️ポップアップストア概要
期間:2月4〜11日
営業時間:11:00〜21:00(営業時間は予告なく変更の場合もあり)
場所:レイヤード ミヤシタパーク サウス 2階
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10

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「ナチュラグラッセ」がポケモンコレクションの発売を記念した期間限定ポップアップを開催 購入特典を多数用意

天然由来成分100%のスキンケアメイクブランド「ナチュラグラッセ(NATURAGLACE)」は、「ポケモン」のキャラクターをデザインした“ポケモンコレクション”全6品を数量限定で発売する。本コレクションの発売を記念して2月4〜11日、期間限定で“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション ポップアップ”をレイヤード ミヤシタパーク(RAYARD MIYASHITA PARK)で開催する。

“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”

本ポップアップでは、“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”から“メイクアップ クリーム モイストP”(全3色、各3850円)、“スキンケアシールド プレストパウダーP”(全1種、4620円)、“UVプロテクションベースP”(全1種、各3740円)、“ポアレス スムース プライマーP”(全1種、各3300円)を販売する。

カプセルトイやギフトボックスなどの特典も

期間中には、購入点数に応じた特典も用意する。本コレクションの製品を1点以上購入でカプセルトイイベントを開催する。カプセルトイ、1人につき1日1回まわせ、“ナチュラグラッセ オリジナルポーチ”、“ナチュラグラッセ スキンケア下地チューブ型サンプル”、“ナチュラグラッセ パウチサンプル”のいずれかが必ず当たる。2点以上購入でオリジナルショッパー、3点以上購入でオリジナルギフトボックスをプレゼントする先着順の購入特典企画も行う。

◾️ポップアップストア概要
期間:2月4〜11日
営業時間:11:00〜21:00(営業時間は予告なく変更の場合もあり)
場所:レイヤード ミヤシタパーク サウス 2階
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10

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ファミマ「コンビニエンスウェア」のジャケットとパンツに新色のベージュが登場 “クリアランスセール”も実施

ファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は1月23日、“ジップアップジャケット”(3990円)と“ジョガーパンツ”(2990円)の新色ベージュが数量限定で登場する。また、一部商品を半額で販売する“クリアランスセール”を2月3〜28日に開催する。全国のファミリーマート一部店舗で取り扱う。

「コンビニエンスウェア」は、ファッションデザイナーの落合宏理とファミリーマートが共同開発のもと、展開しているオリジナルアパレルブランドだ。

人気アイテムに春の新色が登場

今回は、2025年春夏に登場した、現在展開している黒の“ジップアップジャケット”と“ジョガーパンツ”に加え、新色のベージュが登場した。“ジップアップジャケット”は、撥水、UVカット、ストレッチが効いた高機能素材を使用している。ベーシックな型で男女問わず、さまざまなシーンに対応可能だ。袖にギャザーをいれてファッション性をプラスした。サイズ展開はM、L。“ジョガーパンツ”は、ウエストと裾がゴム仕様で履きやすく、幅広いシーンに対応可能だ。同素材の“ジップアップジャケット”とのセットアップ着用も可能だ。サイズ展開はM、L。

また、“クリアランスセール”では、“リヒート”や“コットンカーディガン”、“ローケージソックス”など、一部の商品が50%オフのセールを実施する。

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【スナップ】平野紫耀、堀米雄斗、ジャクソン・ワンらが来場 「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、メンズ・クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)による、2026-27年秋冬メンズ・コレクションのファッションショーをパリで開催した。

会場には、日本からはブランドのアンバサダーの平野紫耀と堀米雄斗、また中村敬斗、桜田通が来場し、コン・ユ、ジャクソン・ワン(Jackson Wang)、ジョン・レジェンド(John Legend)、SZA、THE8(SEVENTEEN)、アッシャー(Usher)、ワン・ホーディーなどその他ゲストが来場した。

来場者スナップ一覧

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【スナップ】平野紫耀、堀米雄斗、ジャクソン・ワンらが来場 「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、メンズ・クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)による、2026-27年秋冬メンズ・コレクションのファッションショーをパリで開催した。

会場には、日本からはブランドのアンバサダーの平野紫耀と堀米雄斗、また中村敬斗、桜田通が来場し、コン・ユ、ジャクソン・ワン(Jackson Wang)、ジョン・レジェンド(John Legend)、SZA、THE8(SEVENTEEN)、アッシャー(Usher)、ワン・ホーディーなどその他ゲストが来場した。

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平野紫耀が「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・ファッションショーに出席 今季のテーマは“ダンディ”

Number_iの平野紫耀が1月21日、パリのフォンダシオンで開催された、メンズ・クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)による「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026-27年秋冬メンズのファッションショーに出席した。

今回で出席が5回目となる平野

2025年6月にパリで開催された2026年春夏メンズ・コレクションに続き、「ルイ・ヴィトン」のファッションショーの出席が5回目となる平野は、「会場に入った瞬間、建物が目に飛び込んできて、まず強いインパクトを受けた。同時に。香りが広がってきて、今回もこれまで以上に細部までのこだわりを感じた。“ダンディ”というテーマの中で、スポーティーな要素を取り入れながらも、しっかりとダンディなエッセンスが感じられ、とても絶妙なバランスで、魅力的なアイテムがたくさんあった」とコメントした。

ファレル・ウィリアムス=メンズ クリエイティブ·ディレクターは、今シーズン、未来的な装いを抽象的な概念としてではなく、「不可欠なもの」として再定義し、消費されるためではなく、長く受け継がれることを前提にデザインしたという。機能性とサヴォアフェール(匠の技)、そして人間の本質的なニーズが融合した、時代を超える表現を目指した。

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平野紫耀が「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・ファッションショーに出席 今季のテーマは“ダンディ”

Number_iの平野紫耀が1月21日、パリのフォンダシオンで開催された、メンズ・クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)による「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026-27年秋冬メンズのファッションショーに出席した。

今回で出席が5回目となる平野

2025年6月にパリで開催された2026年春夏メンズ・コレクションに続き、「ルイ・ヴィトン」のファッションショーの出席が5回目となる平野は、「会場に入った瞬間、建物が目に飛び込んできて、まず強いインパクトを受けた。同時に。香りが広がってきて、今回もこれまで以上に細部までのこだわりを感じた。“ダンディ”というテーマの中で、スポーティーな要素を取り入れながらも、しっかりとダンディなエッセンスが感じられ、とても絶妙なバランスで、魅力的なアイテムがたくさんあった」とコメントした。

ファレル・ウィリアムス=メンズ クリエイティブ·ディレクターは、今シーズン、未来的な装いを抽象的な概念としてではなく、「不可欠なもの」として再定義し、消費されるためではなく、長く受け継がれることを前提にデザインしたという。機能性とサヴォアフェール(匠の技)、そして人間の本質的なニーズが融合した、時代を超える表現を目指した。

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「ハトラ」が「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」とコラボ 第1弾カプセルコレクションをトウキョウ ノードでの展示会で先行販売

「ハトラ(HATRA)」は、士郎正宗原作、1995年に公開された押井守監督によるアニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」とのコラボレーションアイテムを発売する。一般販売に先駆けて、1月30日から虎ノ門のトウキョウ ノード(TOKYO NODE)で開催する展示会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の会場で先行販売する。

“コンピューターの起源”とも語られるジャカードを採用

本アイテムは、デザイナーの長見圭佑がブランド設立以前から深く影響を受けてきた「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」について、“粒子”をキーワードに表現したカプセルコレクション第1弾だ。「ハトラ」は近年、糸の組織で布の柄を表現する手法であるジャカードをコレクションの中心に展開してきた。インターネット以降の意識やアイデンティティへの予言的なヴィジョンを世界中に浸透させてきたとされる「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をジャカードで織り込むことで、本作品の新たな一面を照らすことを試みた。

ラインアップは、キービジュアルを色分解し、織組織で再構成したタペストリー(6万6000円)や、「アルバトロ デザイン(ALBATRO DESIGN)」によってデザインされたタイトルロゴをフロントに配したTシャツ(1万5400円)とフーディー(4万6200円)をそろえる。さらに、本作品の背景原画をニットで表現したニットセーター(4万1800円)とドレス(5万5000円)もラインアップする。

◾️「攻殻機動隊展Ghost and the Shell」概要

開催期間:1月30日〜4月5日
営業時間:月曜日・金曜日 12:00-18:00 、火~木曜日 12:00-21:00 、土曜日・日曜日・祝日 10:00-21:00
イベントなどにより異なる
最終入場は各日閉館30分前
住所:東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階
入場料:オンライン予約販売は一般 2500円、高校生・中学生 1900円、小学生 1200円
一般販売は一般 2700円、高校生・中学生 1900円、小学生 1200円

>展示会および予約の詳細

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「ハトラ」が「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」とコラボ 第1弾カプセルコレクションをトウキョウ ノードでの展示会で先行販売

「ハトラ(HATRA)」は、士郎正宗原作、1995年に公開された押井守監督によるアニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」とのコラボレーションアイテムを発売する。一般販売に先駆けて、1月30日から虎ノ門のトウキョウ ノード(TOKYO NODE)で開催する展示会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の会場で先行販売する。

“コンピューターの起源”とも語られるジャカードを採用

本アイテムは、デザイナーの長見圭佑がブランド設立以前から深く影響を受けてきた「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」について、“粒子”をキーワードに表現したカプセルコレクション第1弾だ。「ハトラ」は近年、糸の組織で布の柄を表現する手法であるジャカードをコレクションの中心に展開してきた。インターネット以降の意識やアイデンティティへの予言的なヴィジョンを世界中に浸透させてきたとされる「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をジャカードで織り込むことで、本作品の新たな一面を照らすことを試みた。

ラインアップは、キービジュアルを色分解し、織組織で再構成したタペストリー(6万6000円)や、「アルバトロ デザイン(ALBATRO DESIGN)」によってデザインされたタイトルロゴをフロントに配したTシャツ(1万5400円)とフーディー(4万6200円)をそろえる。さらに、本作品の背景原画をニットで表現したニットセーター(4万1800円)とドレス(5万5000円)もラインアップする。

◾️「攻殻機動隊展Ghost and the Shell」概要

開催期間:1月30日〜4月5日
営業時間:月曜日・金曜日 12:00-18:00 、火~木曜日 12:00-21:00 、土曜日・日曜日・祝日 10:00-21:00
イベントなどにより異なる
最終入場は各日閉館30分前
住所:東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階
入場料:オンライン予約販売は一般 2500円、高校生・中学生 1900円、小学生 1200円
一般販売は一般 2700円、高校生・中学生 1900円、小学生 1200円

>展示会および予約の詳細

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「ハトラ」が「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」とコラボ 第1弾カプセルコレクションをトウキョウ ノードでの展示会で先行販売

「ハトラ(HATRA)」は、士郎正宗原作、1995年に公開された押井守監督によるアニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」とのコラボレーションアイテムを発売する。一般販売に先駆けて、1月30日から虎ノ門のトウキョウ ノード(TOKYO NODE)で開催する展示会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の会場で先行販売する。

“コンピューターの起源”とも語られるジャカードを採用

本アイテムは、デザイナーの長見圭佑がブランド設立以前から深く影響を受けてきた「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」について、“粒子”をキーワードに表現したカプセルコレクション第1弾だ。「ハトラ」は近年、糸の組織で布の柄を表現する手法であるジャカードをコレクションの中心に展開してきた。インターネット以降の意識やアイデンティティへの予言的なヴィジョンを世界中に浸透させてきたとされる「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をジャカードで織り込むことで、本作品の新たな一面を照らすことを試みた。

ラインアップは、キービジュアルを色分解し、織組織で再構成したタペストリー(6万6000円)や、「アルバトロ デザイン(ALBATRO DESIGN)」によってデザインされたタイトルロゴをフロントに配したTシャツ(1万5400円)とフーディー(4万6200円)をそろえる。さらに、本作品の背景原画をニットで表現したニットセーター(4万1800円)とドレス(5万5000円)もラインアップする。

◾️「攻殻機動隊展Ghost and the Shell」概要

開催期間:1月30日〜4月5日
営業時間:月曜日・金曜日 12:00-18:00 、火~木曜日 12:00-21:00 、土曜日・日曜日・祝日 10:00-21:00
イベントなどにより異なる
最終入場は各日閉館30分前
住所:東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階
入場料:オンライン予約販売は一般 2500円、高校生・中学生 1900円、小学生 1200円
一般販売は一般 2700円、高校生・中学生 1900円、小学生 1200円

>展示会および予約の詳細

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BABYMONSTERがサンリオのクロミとコラボ フーディーやキーホルダーなど全26型の限定アイテムを発売

YGエンターテインメント所属のガールズグループBABYMONSTER(ベイビーモンスター)は1月21日18時、サンリオキャラクターのクロミとの限定コラボレーションアイテムを発売する。BABYMONSTER公式オンラインショップで取り扱う。さらに2月7日から、博多マルイと名古屋パルコで開催中のキャンペーン“サンクス モンスティーズ 2026”のポップアップストアでも販売する。

黒と赤を基調とした限定デザイン

本アイテムは、クロミの頬にモンスターマークが入った限定デザインだ。黒と赤を基調としたスタジアムジャンパー(全2色、各2万円)やジップフーディー(8500円)、ルーズソックス(3000円)などのアパレルラインに加え、ぬいぐるみキーホルダー(3500円)、めじるしチャーム(ランダム全7種/1個入り、各800円)などをそろえる。

販売店舗概要

◾️BABYMONSTER公式オンラインショップ
発売日時:1月21日18時
>公式サイト

◾️ポップアップストア
発売日:2月7日
場所:博多マルイ、名古屋パルコ
>ポップアップ特設ページ

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BABYMONSTERがサンリオのクロミとコラボ フーディーやキーホルダーなど全26型の限定アイテムを発売

YGエンターテインメント所属のガールズグループBABYMONSTER(ベイビーモンスター)は1月21日18時、サンリオキャラクターのクロミとの限定コラボレーションアイテムを発売する。BABYMONSTER公式オンラインショップで取り扱う。さらに2月7日から、博多マルイと名古屋パルコで開催中のキャンペーン“サンクス モンスティーズ 2026”のポップアップストアでも販売する。

黒と赤を基調とした限定デザイン

本アイテムは、クロミの頬にモンスターマークが入った限定デザインだ。黒と赤を基調としたスタジアムジャンパー(全2色、各2万円)やジップフーディー(8500円)、ルーズソックス(3000円)などのアパレルラインに加え、ぬいぐるみキーホルダー(3500円)、めじるしチャーム(ランダム全7種/1個入り、各800円)などをそろえる。

販売店舗概要

◾️BABYMONSTER公式オンラインショップ
発売日時:1月21日18時
>公式サイト

◾️ポップアップストア
発売日:2月7日
場所:博多マルイ、名古屋パルコ
>ポップアップ特設ページ

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創業者なき「ジョルジオ アルマーニ」 変化を加えつつも、確かに受け継がれる帝王の美学

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」はミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク最終日の1月19日、ボルゴヌオーヴォ通り21番地の本社地下にあるショー会場で2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。昨年9月に創業者ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)がこの世を去ってから初のメンズとなる今季は、彼の長年のパートナーであり、右腕としてメンズデザインの責任者を務めてきたレオ・デルオルコ(Leo Dell’Orco)がトップとして指揮を執ったデビュー作となる。

テーマは、「カンジャンテ(イタリア語で玉虫色の意)」。コレクションノートには、「それは、見る角度によって表情を変えながらも、本質は決して揺るがないものを形容する」とある。40 年にわたりアルマーニと共に歩んできたデルオルコは、ブランドの格となるスタイルやその本質を守りながら、控えめに自身の感性を加えることに取り組んだ。

そこで彼が目を向けたのは、色。グレーやベージュ、ニュアンスのあるカラーからブラック、深い青まで「アルマーニ」らしい落ち着いたパレットに、オリーブグリーンやラピスブルー、アメジストパープルを加えた。アルマーニ自身も宝石のようなアクセントカラーをよく用いていたが、デルオルコの選択はまた少し異なる印象を受ける。それらの色彩をベルベットやコーディロイ、クレープ、シェニールといった光によって表情を変えるシルキーな生地にのせ、マットな素材とのコントラストを生み出した。

コレクション全体に漂うのは、よりリラックスしたムードだ。タック入りのワイドパンツは流れるようにドレープを描き、ゆったりとしたコートは体を優しく包み込む。ブランドを象徴するエフォートレスなテーラードジャケットは、立て襟や首元が詰まったノーカラーからショールカラー、ノッチドやピークドラペルまでバリエーション豊富。着る人に寄り添う提案の幅を見せる。また、ゆるくタックインしたドロップショルダーのセーターやワークウエアライクなブルゾン、中盤に登場した「アラヌイ(ALANUI)」との協業によるジオメトリックなジャカードニットのカーディガンなどを織り交ぜ、より若々しいリズムをもたらした。

「ジョルジオ アルマーニ」は今回のコレクションを通して、帝王の美学を確かに継承しながら、未来に向けた堅実な一歩を踏み出した。フィナーレの最後に登場したデルオルコは、メンズ部門で働く甥のジャンルカ・デルオルコ(Gianluca Dell’Orco)と共に挨拶。新たな一章の幕開けに、会場は大きな拍手で包まれた。

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創業者なき「ジョルジオ アルマーニ」 変化を加えつつも、確かに受け継がれる帝王の美学

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」はミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク最終日の1月19日、ボルゴヌオーヴォ通り21番地の本社地下にあるショー会場で2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。昨年9月に創業者ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)がこの世を去ってから初のメンズとなる今季は、彼の長年のパートナーであり、右腕としてメンズデザインの責任者を務めてきたレオ・デルオルコ(Leo Dell’Orco)がトップとして指揮を執ったデビュー作となる。

テーマは、「カンジャンテ(イタリア語で玉虫色の意)」。コレクションノートには、「それは、見る角度によって表情を変えながらも、本質は決して揺るがないものを形容する」とある。40 年にわたりアルマーニと共に歩んできたデルオルコは、ブランドの格となるスタイルやその本質を守りながら、控えめに自身の感性を加えることに取り組んだ。

そこで彼が目を向けたのは、色。グレーやベージュ、ニュアンスのあるカラーからブラック、深い青まで「アルマーニ」らしい落ち着いたパレットに、オリーブグリーンやラピスブルー、アメジストパープルを加えた。アルマーニ自身も宝石のようなアクセントカラーをよく用いていたが、デルオルコの選択はまた少し異なる印象を受ける。それらの色彩をベルベットやコーディロイ、クレープ、シェニールといった光によって表情を変えるシルキーな生地にのせ、マットな素材とのコントラストを生み出した。

コレクション全体に漂うのは、よりリラックスしたムードだ。タック入りのワイドパンツは流れるようにドレープを描き、ゆったりとしたコートは体を優しく包み込む。ブランドを象徴するエフォートレスなテーラードジャケットは、立て襟や首元が詰まったノーカラーからショールカラー、ノッチドやピークドラペルまでバリエーション豊富。着る人に寄り添う提案の幅を見せる。また、ゆるくタックインしたドロップショルダーのセーターやワークウエアライクなブルゾン、中盤に登場した「アラヌイ(ALANUI)」との協業によるジオメトリックなジャカードニットのカーディガンなどを織り交ぜ、より若々しいリズムをもたらした。

「ジョルジオ アルマーニ」は今回のコレクションを通して、帝王の美学を確かに継承しながら、未来に向けた堅実な一歩を踏み出した。フィナーレの最後に登場したデルオルコは、メンズ部門で働く甥のジャンルカ・デルオルコ(Gianluca Dell’Orco)と共に挨拶。新たな一章の幕開けに、会場は大きな拍手で包まれた。

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創業者なき「ジョルジオ アルマーニ」 変化を加えつつも、確かに受け継がれる帝王の美学

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」はミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク最終日の1月19日、ボルゴヌオーヴォ通り21番地の本社地下にあるショー会場で2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。昨年9月に創業者ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)がこの世を去ってから初のメンズとなる今季は、彼の長年のパートナーであり、右腕としてメンズデザインの責任者を務めてきたレオ・デルオルコ(Leo Dell’Orco)がトップとして指揮を執ったデビュー作となる。

テーマは、「カンジャンテ(イタリア語で玉虫色の意)」。コレクションノートには、「それは、見る角度によって表情を変えながらも、本質は決して揺るがないものを形容する」とある。40 年にわたりアルマーニと共に歩んできたデルオルコは、ブランドの格となるスタイルやその本質を守りながら、控えめに自身の感性を加えることに取り組んだ。

そこで彼が目を向けたのは、色。グレーやベージュ、ニュアンスのあるカラーからブラック、深い青まで「アルマーニ」らしい落ち着いたパレットに、オリーブグリーンやラピスブルー、アメジストパープルを加えた。アルマーニ自身も宝石のようなアクセントカラーをよく用いていたが、デルオルコの選択はまた少し異なる印象を受ける。それらの色彩をベルベットやコーディロイ、クレープ、シェニールといった光によって表情を変えるシルキーな生地にのせ、マットな素材とのコントラストを生み出した。

コレクション全体に漂うのは、よりリラックスしたムードだ。タック入りのワイドパンツは流れるようにドレープを描き、ゆったりとしたコートは体を優しく包み込む。ブランドを象徴するエフォートレスなテーラードジャケットは、立て襟や首元が詰まったノーカラーからショールカラー、ノッチドやピークドラペルまでバリエーション豊富。着る人に寄り添う提案の幅を見せる。また、ゆるくタックインしたドロップショルダーのセーターやワークウエアライクなブルゾン、中盤に登場した「アラヌイ(ALANUI)」との協業によるジオメトリックなジャカードニットのカーディガンなどを織り交ぜ、より若々しいリズムをもたらした。

「ジョルジオ アルマーニ」は今回のコレクションを通して、帝王の美学を確かに継承しながら、未来に向けた堅実な一歩を踏み出した。フィナーレの最後に登場したデルオルコは、メンズ部門で働く甥のジャンルカ・デルオルコ(Gianluca Dell’Orco)と共に挨拶。新たな一章の幕開けに、会場は大きな拍手で包まれた。

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創業者なき「ジョルジオ アルマーニ」 変化を加えつつも、確かに受け継がれる帝王の美学

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」はミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク最終日の1月19日、ボルゴヌオーヴォ通り21番地の本社地下にあるショー会場で2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。昨年9月に創業者ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)がこの世を去ってから初のメンズとなる今季は、彼の長年のパートナーであり、右腕としてメンズデザインの責任者を務めてきたレオ・デルオルコ(Leo Dell’Orco)がトップとして指揮を執ったデビュー作となる。

テーマは、「カンジャンテ(イタリア語で玉虫色の意)」。コレクションノートには、「それは、見る角度によって表情を変えながらも、本質は決して揺るがないものを形容する」とある。40 年にわたりアルマーニと共に歩んできたデルオルコは、ブランドの格となるスタイルやその本質を守りながら、控えめに自身の感性を加えることに取り組んだ。

そこで彼が目を向けたのは、色。グレーやベージュ、ニュアンスのあるカラーからブラック、深い青まで「アルマーニ」らしい落ち着いたパレットに、オリーブグリーンやラピスブルー、アメジストパープルを加えた。アルマーニ自身も宝石のようなアクセントカラーをよく用いていたが、デルオルコの選択はまた少し異なる印象を受ける。それらの色彩をベルベットやコーディロイ、クレープ、シェニールといった光によって表情を変えるシルキーな生地にのせ、マットな素材とのコントラストを生み出した。

コレクション全体に漂うのは、よりリラックスしたムードだ。タック入りのワイドパンツは流れるようにドレープを描き、ゆったりとしたコートは体を優しく包み込む。ブランドを象徴するエフォートレスなテーラードジャケットは、立て襟や首元が詰まったノーカラーからショールカラー、ノッチドやピークドラペルまでバリエーション豊富。着る人に寄り添う提案の幅を見せる。また、ゆるくタックインしたドロップショルダーのセーターやワークウエアライクなブルゾン、中盤に登場した「アラヌイ(ALANUI)」との協業によるジオメトリックなジャカードニットのカーディガンなどを織り交ぜ、より若々しいリズムをもたらした。

「ジョルジオ アルマーニ」は今回のコレクションを通して、帝王の美学を確かに継承しながら、未来に向けた堅実な一歩を踏み出した。フィナーレの最後に登場したデルオルコは、メンズ部門で働く甥のジャンルカ・デルオルコ(Gianluca Dell’Orco)と共に挨拶。新たな一章の幕開けに、会場は大きな拍手で包まれた。

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ユナイテッドアローズが都内初となるウィメンズブランド集積店舗を横浜、新宿にオープン 記念アイテムも多数用意

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ウィメンズブランドの集積店舗「エディット ユナイテッドアローズ(EDIT UNITED ARROWS)」を3月4日にニュウマン横浜、3月5日にニュウマン新宿にオープンする。

女性が自分自身のためにファッションを楽しむストア

同店舗は、関東・都内エリアでは初となる出店で、ブランド1号店の梅田店同様に異なるテイストを持つ複数ブランドを集積し、幅広いシーンに対応するスタイリングを提案する。今回新たにオープンする横浜店では、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」「コンテ(CONTE)」「イウエン マトフ(AEWEN MATOPH)」、新宿店では「エイチ ビューティー&ユース(H BEAUTY&YOUTH)」「ロエフ(LOEFF)」の各ブランドのオリジナル商品を中心に展開する。

両店舗ともに、“女性の多様な価値観やブランドのインクルージョン”のコンセプトのもと、大理石や天然木の大きなカウンター什器などを配置し、温かさやモダンさを持ち合わせた空間に仕上げた。新宿店では大理石の種類と色を変えることで、梅田店や横浜店とは異なる雰囲気を演出している。

店舗オープン記念商品も多数登場

さらに、オープンを記念したアイテムも用意する。“レース”をキーワードに各ブランドの特色を生かしたウエアがそろう。横浜店では、「ユナイテッドアローズ」からフロントにくるみボタンを配したブラウス(3万9600円)、配色異素材コンビのタイトスカート(4万5980円)。「コンテ」からレースとシアーな素材の2重仕立てのブラウス(3万9600円)、「イウエン マトフ」から全面に刺しゅうを施したビスチェ(2万9700円)を用意する。新宿店では、「エイチ ビューティー&ユース」から伸縮性のあるレース素材で仕立てたビスチェ(1万2980円)、「ロエフ」からリネンヤーンを透かし柄で編み上げたサマーニット(3万8500円)をそろえる。

また、「ユナイテッドアローズ」「コンテ」「イウエン マトフ」の各アイテムは、梅田店で2月上旬に先行発売する。

◾️エディット ユナイテッドアローズ 横浜店
オープン日:3月4日
場所:ニュウマン ヨコハマ 2階
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-1-1

◾️エディット ユナイテッドアローズ 新宿店
オープン日:3月5日
場所:ニュウマン シンジュク 2階
住所:東京都新宿区新宿4-1-6

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ユナイテッドアローズが都内初となるウィメンズブランド集積店舗を横浜、新宿にオープン 記念アイテムも多数用意

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ウィメンズブランドの集積店舗「エディット ユナイテッドアローズ(EDIT UNITED ARROWS)」を3月4日にニュウマン横浜、3月5日にニュウマン新宿にオープンする。

女性が自分自身のためにファッションを楽しむストア

同店舗は、関東・都内エリアでは初となる出店で、ブランド1号店の梅田店同様に異なるテイストを持つ複数ブランドを集積し、幅広いシーンに対応するスタイリングを提案する。今回新たにオープンする横浜店では、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」「コンテ(CONTE)」「イウエン マトフ(AEWEN MATOPH)」、新宿店では「エイチ ビューティー&ユース(H BEAUTY&YOUTH)」「ロエフ(LOEFF)」の各ブランドのオリジナル商品を中心に展開する。

両店舗ともに、“女性の多様な価値観やブランドのインクルージョン”のコンセプトのもと、大理石や天然木の大きなカウンター什器などを配置し、温かさやモダンさを持ち合わせた空間に仕上げた。新宿店では大理石の種類と色を変えることで、梅田店や横浜店とは異なる雰囲気を演出している。

店舗オープン記念商品も多数登場

さらに、オープンを記念したアイテムも用意する。“レース”をキーワードに各ブランドの特色を生かしたウエアがそろう。横浜店では、「ユナイテッドアローズ」からフロントにくるみボタンを配したブラウス(3万9600円)、配色異素材コンビのタイトスカート(4万5980円)。「コンテ」からレースとシアーな素材の2重仕立てのブラウス(3万9600円)、「イウエン マトフ」から全面に刺しゅうを施したビスチェ(2万9700円)を用意する。新宿店では、「エイチ ビューティー&ユース」から伸縮性のあるレース素材で仕立てたビスチェ(1万2980円)、「ロエフ」からリネンヤーンを透かし柄で編み上げたサマーニット(3万8500円)をそろえる。

また、「ユナイテッドアローズ」「コンテ」「イウエン マトフ」の各アイテムは、梅田店で2月上旬に先行発売する。

◾️エディット ユナイテッドアローズ 横浜店
オープン日:3月4日
場所:ニュウマン ヨコハマ 2階
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-1-1

◾️エディット ユナイテッドアローズ 新宿店
オープン日:3月5日
場所:ニュウマン シンジュク 2階
住所:東京都新宿区新宿4-1-6

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ユナイテッドアローズが都内初となるウィメンズブランド集積店舗を横浜、新宿にオープン 記念アイテムも多数用意

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ウィメンズブランドの集積店舗「エディット ユナイテッドアローズ(EDIT UNITED ARROWS)」を3月4日にニュウマン横浜、3月5日にニュウマン新宿にオープンする。

女性が自分自身のためにファッションを楽しむストア

同店舗は、関東・都内エリアでは初となる出店で、ブランド1号店の梅田店同様に異なるテイストを持つ複数ブランドを集積し、幅広いシーンに対応するスタイリングを提案する。今回新たにオープンする横浜店では、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」「コンテ(CONTE)」「イウエン マトフ(AEWEN MATOPH)」、新宿店では「エイチ ビューティー&ユース(H BEAUTY&YOUTH)」「ロエフ(LOEFF)」の各ブランドのオリジナル商品を中心に展開する。

両店舗ともに、“女性の多様な価値観やブランドのインクルージョン”のコンセプトのもと、大理石や天然木の大きなカウンター什器などを配置し、温かさやモダンさを持ち合わせた空間に仕上げた。新宿店では大理石の種類と色を変えることで、梅田店や横浜店とは異なる雰囲気を演出している。

店舗オープン記念商品も多数登場

さらに、オープンを記念したアイテムも用意する。“レース”をキーワードに各ブランドの特色を生かしたウエアがそろう。横浜店では、「ユナイテッドアローズ」からフロントにくるみボタンを配したブラウス(3万9600円)、配色異素材コンビのタイトスカート(4万5980円)。「コンテ」からレースとシアーな素材の2重仕立てのブラウス(3万9600円)、「イウエン マトフ」から全面に刺しゅうを施したビスチェ(2万9700円)を用意する。新宿店では、「エイチ ビューティー&ユース」から伸縮性のあるレース素材で仕立てたビスチェ(1万2980円)、「ロエフ」からリネンヤーンを透かし柄で編み上げたサマーニット(3万8500円)をそろえる。

また、「ユナイテッドアローズ」「コンテ」「イウエン マトフ」の各アイテムは、梅田店で2月上旬に先行発売する。

◾️エディット ユナイテッドアローズ 横浜店
オープン日:3月4日
場所:ニュウマン ヨコハマ 2階
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-1-1

◾️エディット ユナイテッドアローズ 新宿店
オープン日:3月5日
場所:ニュウマン シンジュク 2階
住所:東京都新宿区新宿4-1-6

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土屋鞄が「シンヤコヅカ」との第4弾コラボ 全2型のアイテムをピッティ・イマージネ・ウオモで披露

土屋鞄製造所による「ツチヤカバン(TSUCHIYA KABAN)」は、デザイナー・小塚信哉氏が手掛けるファッションブランド「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」とのコラボレーション第4弾となるコレクションを展開する。本コラボレーションは、イタリア・フィレンツェで開催されたメンズファッション見本市、ピッティ・イマージネ・ウオモの「シンヤコヅカ」2026-27年秋冬コレクションショーで披露した。

“記憶と思い出”の器として生まれたアイテム

今シーズンのテーマは、“ア グローブ イズ 「ライトホーム」 イズント イット?(a glove is a "lighthome" isn't it?)”だ。片手袋に着目し、その手袋は誰かの帰る“家”でありながら帰り道を照らす“灯台”でもあるというコンセプトでコレクションを構築した。

本コラボレーションでは、冬の情景である雪景色と散歩道に着想したエプロン型のバッグなど、全5型のアイテムをラインアップする。そのうち「ツチヤカバン」では、ショルダーバッグ(9万9000円)とカードケース(1万9800円)の全2型を展開する。いずれも「ツチヤカバン」別注色であるネイビー系カラー“スノーウィー ミッドナイト”を採用した。「シンヤコヅカ」の象徴的なモチーフである“手紙”を想起させるデザインと、「ツチヤカバン」のルーツであるランドセルを彷ふつとさせるつくりが特徴だ。封筒に施すシーリングスタンプを模した金具や。ランドセルの大きなフラップなどを取り入れた。本コラボレーションアイテムは、2026年秋頃に「ツチヤカバン」で一般販売を予定している。

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「ユニクロ:シー」2026年春夏コレクションは人の動きに寄り添うワードローブ

「ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」は2月6日、暮らしの中のさまざまなリズムに着想を得たコレクションを発売する。ラインアップは、ウィメンズ全18型、メンズ全10型、アクセサリー7アイテムを展開する。フルラインアップは「ユニクロ」一部店舗および公式オンラインストアで取り扱い、一部商品は国内全店舗で展開する。

日常を軽やかに過ごせる都会的なアイテム

本コレクションは、服の見え方だけでなく着心地にも着目した。ジェンダーレスを意識し、互いに調和するカラーに仕上げた。トーンをそろえたテーラードアイテムは、鮮やかなレッドのニットと合わせ、コントラストを演出した。ボリュームスリーブドレス(4990円)はアクセントにバックルベルトを配した。サテン素材のセットアップやミラノリブニット、ビスコースのニットTシャツなどのアイテムも用意する。

また、サングラスが初登場し、アクセサリーのバリエーションがさらに充実する。紫外線を99%カットするUV400レンズを採用したサングラスは、快適なかけ心地と素材にこだわり、機能性とデザイン性を両立させた。さらに、アクセサリーにはレトロなムードをまとうスニーカーやデッキシューズに加え、トートバッグをラインアップする。

価格は、ウィメンズのアウターが7990〜9900円、スカート・パンツが3990〜4990円、シャツ・ブラウスが2990〜4990円、ニットが2990〜5990円、ドレスが4990円、バッグ・シューズが2990〜3990円だ。メンズは、アウターが5990〜1万2900円、パンツが3990円、シャツが3990円、カットソーが2990〜4990円、サングラス・シューズが2990〜5990円だ。

>「ユニクロ:シー」特設ページ

アイテム一覧

メンズ

ウィメンズ

バッグ

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「アウトドアプロダクツ」と「N.ハリウッド」がコラボ 今回はナイロンサテンを用いたナップサックを発売

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のミリタリーに特化したライン、“N.ハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス(N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE)”は1月24日、「アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)」とのコラボレーションしたナップサックを発売する。ミスター ハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)、ミスターハリウッド オオサカ、「N.ハリウッド」の直営店舗、ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)、楽天ファッション、公式オンラインストアで取り扱う。

柔らかく上質な微光沢を放つナイロンサテン

本コラボレーションは、2019年に発表して以来、人気シリーズとして継続的に展開している。今季は、「アウトドアプロダクツ」オリジナルのナイロンサテンを用いたナップサック(2万2000円)を用意する。内側には、ストレッチ性のPCスリーブを備えた。また、フロントには大容量のポケットを配し、3角マチ付きの頑丈なアジャスターストラップには、両ブランドのロゴをジャガードで織り込んだオリジナルのショルダーテープを使用した。カラーはブラックとブラウンの2色を用意する。

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平野紫耀がパリの「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬コレクションに出席 空港へ向かうエアポートスタイルを披露 

Number_iの平野紫耀が、パリで開催される「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026-27年秋冬メンズ・コレクションに出席するため、「ルイ・ヴィトン」のアイテムを着用したエアポートスタイルを披露した。

旅の真髄(こころ)を表現するモノグラム・キャンバスのバッグも着用

平野は、コントラストの効いた3D刺しゅうが施されたロングスリーブのクルーネック(17万8200円)に、日本製デニムで仕立てたスケータージーンズ(19万2500円)、2000年代のスケートシューズを彷彿させるスエードカーフレザーの“LV ティルテッド スニーカー”(16万9400円)をコーディネートした。

また、同ブランドのエンブレムとなったモノグラム・キャンバスのスーツケース“ホライゾン 55”(50万7100円)と、バッグ“キーポール・バンドリエール 45”(41万4700円)を合わせた。さらに、ネイビーの文字盤を搭載したスティール製のウオッチ“タンブール オトマティックスティール ブルー”(317万9000円)も着用した。

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平野紫耀がパリの「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬コレクションに出席 空港へ向かうエアポートスタイルを披露 

Number_iの平野紫耀が、パリで開催される「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026-27年秋冬メンズ・コレクションに出席するため、「ルイ・ヴィトン」のアイテムを着用したエアポートスタイルを披露した。

旅の真髄(こころ)を表現するモノグラム・キャンバスのバッグも着用

平野は、コントラストの効いた3D刺しゅうが施されたロングスリーブのクルーネック(17万8200円)に、日本製デニムで仕立てたスケータージーンズ(19万2500円)、2000年代のスケートシューズを彷彿させるスエードカーフレザーの“LV ティルテッド スニーカー”(16万9400円)をコーディネートした。

また、同ブランドのエンブレムとなったモノグラム・キャンバスのスーツケース“ホライゾン 55”(50万7100円)と、バッグ“キーポール・バンドリエール 45”(41万4700円)を合わせた。さらに、ネイビーの文字盤を搭載したスティール製のウオッチ“タンブール オトマティックスティール ブルー”(317万9000円)も着用した。

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「エフアールツー」が「ルルルン」と初コラボ 数量限定でうさぎのデザインをあしらったフェイスマスクセットを発売

「エフアールツー(#FR2)」は、フェイスマスクブランド「ルルルン(LULULUN)」とコラボレーションしたフェイスマスク(7枚入り×4セット、3300円)を数量限定で発売した。「エフアールツー」各店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

シーン問わず心地よく使えるフェイスマスク

「ルルルン」は2011年誕生以来、“毎日のフェイスマスク”という新しいスキンケア習慣を提案してきた。本コラボレーションでは、人気の高いシリーズ“ルルルン プレシャス”をベースに採用した。肌にしっかりと潤いを届け、使い続けることで肌を整えることができる。肌のターンオーバー周期である約28日に着目し、シート7枚入りを4セットにした。バラ売りでの販売はなし。

パッケージデザインは、「エフアールツー」のアイコンであるウサギをモチーフにした特別仕様だ。香りは「エフアールツー」の店内で使用している、数種類のフルーツとフローラルオゾンを組み合わせた清涼感のあるサボンタイプの香りを採用した。

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インターコンチネンタル札幌がラグジュアリーな北海道体験ツアー ウイスキーやワインの奥深さを知る

2025年10月1日に開業したIHGホテルズ&リゾーツの「インターコンチネンタル札幌」が、札幌市内に誕生した外資系ラグジュアリーホテルとして注目を集めている。42平方メートル以上を基本とする客室は全149室。同ブランドとしては北海道初進出で、JR札幌駅からのアクセスの良さから道内観光やビジネス利用の滞在拠点としても期待されている。

札幌にラグジュアリーホテルが進出しなかった背景には、ビジネスと観光が混在する地方都市ゆえの市場特性がある。高価格帯の宿泊費が通用する市場環境が整っておらず、その役割は冬のリゾート地としてインバウンドに人気のニセコが担ってきた。ニセコ地区には、ザ・リッツ・カールトンやパーク ハイアット、ヒルトンなどのラグジュアリーホテルが次々と進出。いわゆるジャパンパウダースノーを求め、長期滞在する外国人旅行客の目的を叶え、需要を取り込むことで世界水準のリゾート地として発展してきた。

ところがインバウンドの回復増加と嗜好の変化により、札幌のホテル市場がいま変貌しつつある。北海道新幹線の延伸やそれに伴うJR札幌駅前の再開発などインフラ整備が進んでいることも大きな要因だ。札幌をハブとした道内観光の需要が大きく見込まれることから、札幌市内ではホテルの新規開業や大型改装が相次いでいる。

訪日客や富裕層が求める「唯一無二の体験」

インターコンチネンタル札幌のベンジャミン・ライトライトゲップ総支配人は、札幌に進出した理由についてこう話す。

「リピーターの訪日客の間では最近、他にはない新たな体験ができる目的地として北海道の人気が高まっている。例えば、雪を見ながらおいしい食も買い物も体験できる都市はアジアではほかにない。また航空路線の拡充により、アクセスが大幅に改善されたことも札幌の人気が上昇している背景といえる」

同ホテルが差別化戦略の一環として打ち出したのが、北海道の自然や文化の魅力を最大限に生かした宿泊者限定の特別体験プログラムだ。「インサイダー パートナーシップ」では、地域の企業や団体と連携し、非公開エリアの見学など地域に根ざした唯一無二の体験を提供する。インターコンチネンタル東京、大阪に続き、札幌でのコラボレーション第1弾としてパートナーに選ばれたのが、近年クラフトスピリッツで評価を高めるウイスキーの「ニセコ蒸溜所」。製造現場や普段非公開の貯蔵庫を見学でき、シークレットバーで特別なテイスティングも体験できるツアーを用意した。

一方、ゲストに合わせた特別なひとときを提供するプログラム「インクレディブル オケージョン」は、インターコンチネンタルブランドが創業以来、大切にしているホスピタリティのひとつ。誕生日や食事会などのプライベートな場でちょっとした驚きや思い出に残る体験をゲストに提供する。ホストの個性や思いを空間演出やおもてなしで表現。ホテルのコンシェルジュが中心になり、ホストとともに特別なイベントをプロデュースする。

「北海道という場所は豊かな物語性と独自の体験価値にあふれている。この恵まれた環境を生かし、これからの数年間で新たな体験や特別なパートナーシップをさらに育て、世界中から訪れるお客様に届けていきたい」と、ベンジャミン総支配人は意欲を見せる。

客室や立地、価格だけでは差別化が難しくなったホテル市場では昨今、特別な体験サービスを強化する潮流がある。とくにラグジュアリーやライフスタイル系ホテルでは「泊まる理由」を体験として提示できるかどうかで競争力が左右される。そこで、インターコンチネンタル札幌が提供する2つのプログラムを実際に体験。“泊まりたくなる理由”を探った。

未公開のウイスキー貯蔵庫とバーに潜入

札幌のホテルからニセコ町にあるニセコ蒸溜所までは、専用車で片道約2時間。世界的なスキー場のある山として有名なニセコアンヌプリの山麓は、前日から降り続く雪のせいで一面の銀世界と化していた。

「えぞ富士」の異名をもつ羊蹄山を望むニセコ蒸溜所は、新潟の銘酒「八海山」で知られる八海醸造グループが2019年に設立。20年12月に建物が竣工し、翌年3月からウイスキーの製造が始まった。敷地内には、ショップとバーを併設する蒸溜所と第1貯蔵庫があり、離れた場所に非公開の第2貯蔵庫がある。

このあたりの12月の気温は寒い日で最高気温がマイナス6℃。豪雪地ならではの上質な水に恵まれているうえ、冷涼な気候と高すぎず低すぎない湿度もウイスキー製造に適しているという。

参加した「インサイダー パートナーシップ」では、製造担当の富原健一氏が施設の概要を説明した。その後、通常の見学ツアーでは立ち入ることのできない製造現場の深部まで案内してくれた。

ウイスキーの製造は、大麦麦芽の粉砕に始まり、仕込み槽で麦汁にした後、発酵槽でもろみをつくり、蒸留を経て原酒が完成する。約4日間の発酵でもろみができるが、ニセコ蒸溜所では、木製の発酵槽を使うことでもろみに複雑な味わいと独特な香味を与えている。さらに、スコットランド製の形の異なる蒸留器で2度蒸留する伝統方式を採用。原酒は、木の樽に詰める際に割り水で60度に調整してから貯蔵熟成される。

「麦芽1トンを使った1回の仕込みでできる原酒は樽2つか3つ分。それを2日に1回のペースで仕込んでいる。ウイスキーの熟成が始まって5年目だが、社長の方針で納得のいくものができてから発売する予定だ」

21年10月からはクラフトジン「オホロ ジン」を発売。ジンは香味成分のボタニカルを浸漬・蒸留して完成させるため、熟成期間が短い。ニセコ蒸溜所では、レモン、オレンジ、ゆず、ライム、グレープフルーツといった5種類の柑橘系の皮に、町内の自社農場で栽培したヤチヤナギとニホンハッカを入れて香りづけしながら蒸留するのが特徴だ。

その「オホロ ジン」が24年に国際的なコンペティションで2つの賞を受賞した。世界一の評価を獲得したことでさらに人気が高まっている。

蒸留現場の次は、第1貯蔵庫の見学へ。現在第1貯蔵庫に約400本、第2貯蔵所に約500本と計約900本の熟成樽を保有する。樽はアメリカ製のバーボン樽のほか、ホワイトオーク樽、シェリー樽など主に5種類を使用し、フレーバーに多様性を持たせているという。

庫内の温度は0~-5℃程度。「天使の分け前」と呼ばれる樽から蒸発したアルコールの香りがほのかに立ち込める。これが夏場の30℃程度になると、蒸発量が増え、アルコール度数が下がるとともに内容量も減る。そういうリスクはあるものの、「ウイスキーは自然の成り行きと土地の風土で育てるという考え方から、エアコンや空調設備を使用せず、外気の温度に任せている」(富原氏)。

ツアーの最後は、一般公開されない第2貯蔵庫へ。併設されたバーで、初出しされた熟成途中のウイスキーの原酒3種類をテイスティングした。約4年熟成されたウイスキーは、樽によってフレーバーが異なる。筆者は強いアルコールは苦手だが、敷地内の井戸から汲み上げたという仕込み水で割り水して香りの変化を味わった。

ウイスキー作りの奥深い世界を堪能できる宿泊者限定の体験ツアー「インサイダー パートナーシップ」は26年1月15日から予約受付をスタートした。ツアーを記念し、インターコンチネンタル札幌の「ノーヴァ バー」では、オホロ ジンをベースにした限定カクテル「フォレストネグローニハイボール」を期間限定で提供される予定だ。

幻のワイン「ドメーヌ・タカヒコ」と北海道の食を堪能

インターコンチネンタル札幌には、2つのレストランがある。ひとつはオールデイダイニングの「オーブラン」、もうひとつはカウンター席でインタラクティブな食事体験ができる「サワカ」。今回のプレス向けの「インクレディブル オケージョン」ではオーブランで特別な食事会が企画され、筆者も参加した。

食事会のホストは余市町に拠点を置くワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」のオーナー・栽培醸造責任者の曽我貴彦氏。ワイン作りの常識を根底から覆したドメーヌ・タカヒコのワインは、世界No.1レストラン、ノーマのワインリストに載り、いまでは発売と同時に完売する人気ぶりだ。入手困難で幻のワインともいわれる「ドメーヌ・タカヒコ」のワインとペアリングする北海道産の食材を使った料理は、レストラン「サワカ」料理長のフェルナンド・ヒモロ氏が腕をふるった。

食事会のテーマは北海道のガストロノミー。自社ワインのPRよりも「北海道の食を世界に発信していくことが大切」と強調した。余市ワインが注目を浴びて以降、「ドメーヌ・タカヒコ」のワイナリーには世界中の食通や三つ星レストラン関係者も訪れる。なかでも彼らが注目しているのが、和食ならではの「うまみ」や「出汁」だ。

「北海道は昆布の産地であり、昆布を中心としたうまみや出汁は、これから日本食を世界に広めていく大きな武器になる。昆布を中心としたうまみとわれわれのワインとのペアリングは非常におもしろい」とし、他のワインとの違いを説明した。

一品目に出されたのは、味噌カマンベールといくらが添えられだし巻き、そしてキャベツのエスプーマとウニの組み合わせが絶品の昆布パウダー入りタルト。モダンな和の料理にペアリングされたのは「KONDOヴィンヤード スパークリング2015」だ。本来、ワインと魚卵は相性が悪いとされているが、二次発酵するスパークリングなら低亜硫酸のため、魚卵にも合うという。

「僕が北海道に興味を持ったのはスパークリングがきっかけ。当時、余市はフランスのシャンパーニュに近い気候で、スパークリングの町として面白いんじゃないかと思った。シャンパーニュと違い、北海道は火山性土壌ではあるが、ピノ・ノワールを使うことでうまみを表現できる。海外のワイン愛好家は、シャンパーニュのコピーではなく、日本独特の味わいをその土地ならではの個性として価値を見出している」と、余市ワイン人気の背景を話す。

日本のワインは土壌や水質の特性上、軟らかいのが特徴で、長期間の熟成を待たずに早く飲める点も世界からもてはやされている理由だという。

メーンディッシュには、旭川のブランド牛「松ノ山牛」のイチボ肉を使用した。そこに赤しそと粒マスタードを発酵させたものと、千歳産舞茸と十勝産百合根のグリル、利尻昆布を使い、有機栽培の黒ニンニクをピューレにしたものが添えられた。ペアリングのワインは「ドメーヌ・タカヒコ」のフラッグシップワイン「ナナ・ツ・モリ2016」。「このワインの香りのゴールは“森”。神社仏閣の裏山のような香り、松茸のような香りをめざしている。味わいは土瓶蒸しのような、薄いけれども膨らみがあって余韻の長い味わいが目標だ」

ワイン談義は、独自の哲学に始まり、余市ワインを持続させるための研修生育成制度や余市町の将来にまで及んだ。

曽我氏のワイン作りはちょっと特殊だ。「農家さんが真似できない作り方はしたくないので、シンプルな方法でワインを作ることにこだわっている」。例えば、収穫したぶどうはそのままポリタンクに入れ、選果や除梗などの手間をかけない。働く時間も朝8時から夕方5時までとし、夏は約2週間、3月からは1か月の休暇を取る。ワイン作りが特別な仕事ではないこと、農業に対するマイナスのイメージを払拭するためだ。

「僕のゴールは、子供がワイナリーを継ぎたい、この町に残りたいと言ってくれること。そして余市町を北海道の食のまちとして発展させること」と曽我氏。

余市町はニセコと札幌の中間地点にあり、今後、北海道新幹線が札幌まで延伸すれば、国内外からの観光客でにぎわうことが見込まれる。余市ワインのブランド力はその大きな原動力になるだろう。

今回、インターコンチネンタル札幌で体験したふたつの特別プログラムは、通常の観光では辿り着けない北海道の新たな魅力と可能性を体感できる至極のツアーだった。同時に、“泊まりたくホテル“の条件とは、施設の豪華さや充実度以上に、地域とのつながりや体験価値にどれだけ重きを置き、真剣に取り組んでいるかどうかだということを実感した。

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【2026年春コスメ】「メイクアップフォーエバー」がプレイフルな新リップ&チークを発売 マルチペンシルは豊富なカラーを追加

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」は、エアリーマットなテクスチャーで、見たままの発色が続く新製品のリップ&チークカラー“アーティスト リキッド カラー マット”(全18色、各5060円)や漆黒の“ボリューム アーティスト マスカラ”(12mL、4400円)を発売する。ほか、色鉛筆に着想を得たマルチユースな“アーティストカラーペンシル”(1.41g、3520円)は新12色を加えるほか、コズミックの質感の“アーティストカラーペンシル コズミック”(1.41g、3520円)12色を新たに発売。アイシャドウやアイライナーに使える“アクアレジスト カラーペンシル”(1.2g、3740円)はアップデートし16色をラインナップするなど、鮮やかなカラーと遊び心のあるパッケージデザインのポップなアイテムをそろえる。全国の直営店、百貨店カウンターと公式ウェブサイトで取り扱い、本製品を含み1万1000円以上購入すると“アクアレジスト カラーペンシル 01”のデラックスサンプルを先着順で進呈する発売記念企画も実施する。

アーティスト リキッド カラー マット

“アーティスト リキッド カラー マット”はひと塗りで見たままに発色し、ヒアルロン酸配合でなめらかに伸びるマットな質感が特徴だ。アプリケーターが唇に密着し、濃密なカラーを演出し、ウオータープルーフやトランスファープルーフなどの5つのプルーフ処方で、つけたてのような美しさが1日中続く。少量を頬につけてなじませれば、ふんわりマットなチークにも使用可能だ。カラーは、血色感をアップするピンクカラーや洗練された印象を引き出すヌードカラーなどの、バリエーション豊富な全18色で、“001”、“600”、“901”のカラーはアイシャドウとしても使用できる。

アーティストカラーペンシル

“アーティストカラーペンシル”は新12色に加え、新たなコズミックな質感の新12色が登場し、マットとシマーの2つの質感を楽しめる。ブレンドしやすく、重ね塗りもしやすいのが特徴だ。なめらかに滑る精巧なペン先で、リップ、アイ、フェイスなど、さまざまなポイントメイクをかなえる。“250”、“424”、“450”のカラーはチークカラーやシェーディングとしても使用でき、肌トーンに立体感を与える。

アクアレジスト カラーペンシル

“アクアレジスト カラーペンシル”は、アイラインとアイシャドウに使えるウオータープルーフジェルペンシルだ。シャープなアイラインはもちろん、さりげなく忍ばせるインライン、涙袋にも1本で仕上げることができ、24時間のロングラスティング処方でつけたてのようなアイルックを長時間キープする。テクスチャーは柔らかく、ブレンディングすればアイシャドウとしても使える。カラーはクラシックなカラーから大胆なカラーまで全16色をそろえた。マット、シマー、メタリック、グリッターの4つの質感で、まとう色ごとに表情を変える。

ボリューム アーティスト マスカラ

“ボリューム アーティスト マスカラ”は、軽やかでクリーミーな処方と特別に設計された六角形型のブラシで、根本から毛先まで、まつ毛1本1本をキャッチする。重ね方次第で、さりげないナチュラルな目元や、ドラマティックな瞳を演出する。濃密な色素を配合し、混ざり気のないピュアブラックが目元を引き立てる。

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コージ本舗が「モモレイ」コスメシリーズの販路を拡大 バラエティーストアで1月19日から販売

コージー本舗は1月19日、2025年11月にドン・キホーテ限定で発売した韓国発キャラクターのモモレイ(MOMOREI)の初コスメシリーズ“モモレイ コスメティックス”の販路を拡大する。1月19日から全国のバラエティーショップ等でも取り扱う。

さらに手に入りやすくなったアイテム

モモレイは、ベストフレンドのリコとピンコを中心に展開するキャラクターだ。ふたりは韓国のメッセージアプリのカカオトークの絵文字として登場し、KPOPアイドルたちが、モモレイグッズを身に付けたことで各国に話題が広まった。

製品は、リップカラー(全3色、各1925円)やリップバーム(全2種、各1595円)、アイシャドウ(全2色、各2035円)、リップ&ハイライト(1815円)などをそろえる。さらに、つけまつげ(全2種、各825円)も用意する。

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「3CE」がカラーグリッター“アイステッチ スティック”を発売 ひと塗りでパッと華やかな目元へ

韓国コスメブランド「3CE」は2月14日、目元に輝きを添える“アイスイッチ”シリーズから、スティックタイプのアイシャドウやハイライトに使えるスティックタイプの“アイスイッチ スティック”(全6色、各2189円)を発売する。プラザ(PLAZA)やロフト(LOFT)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)、アマゾン(AMAZON)、楽天、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)などで発売する。

シーンに合わせて選べる6色展開

本製品は、まぶたや涙袋に使うアイシャドウや、頬や鼻先を彩るハイライターなど、マルチに使えるカラーグリッターだ。カラーは、ファッションやシーンにあわせて選べる6色をそろえた。大小さまざまなラメが目元をキラキラと輝かせ、華やかな印象を作り上げる。

“シマーラメ”

“グリッターラメ”

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「3CE」がカラーグリッター“アイステッチ スティック”を発売 ひと塗りでパッと華やかな目元へ

韓国コスメブランド「3CE」は2月14日、目元に輝きを添える“アイスイッチ”シリーズから、スティックタイプのアイシャドウやハイライトに使えるスティックタイプの“アイスイッチ スティック”(全6色、各2189円)を発売する。プラザ(PLAZA)やロフト(LOFT)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)、アマゾン(AMAZON)、楽天、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)などで発売する。

シーンに合わせて選べる6色展開

本製品は、まぶたや涙袋に使うアイシャドウや、頬や鼻先を彩るハイライターなど、マルチに使えるカラーグリッターだ。カラーは、ファッションやシーンにあわせて選べる6色をそろえた。大小さまざまなラメが目元をキラキラと輝かせ、華やかな印象を作り上げる。

“シマーラメ”

“グリッターラメ”

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【2026年バレンタイン】「アルマーニ/ドルチ」が期間限定コレクションを発売 新作ハート型チョコ2種

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」が手掛ける「アルマーニ/ドルチ」は1月20日~3月14日、バレンタインとホワイトデーのコレクションを発売する。アルマーニ/ドルチ 銀座とアルマーニ/カフェ 表参道で取り扱う。また、アルマーニ/カフェ 表参道では1月26日発売予定で、オンラインでの注文を受け付けている。27日以降、店頭で受け取りが可能だ。

限定パッケージや新作チョコ

2026年限定フレーバーは、新作のハート型チョコレート2種を用意する。アマレーナチェリーとダークチョコレートを重ねたレイヤードタイプと、濃厚なジャンドゥーヤ プラリネがそろう。また、ミルクチョコレートで仕立てた大きなホローハートには、アーモンドとヘーゼルナッツのドラジェを忍ばせた。ラインアップは、クラシックな正方形のボックスに詰め込んだ限定プラリネ4個入り(4000円)、9個入り(6000円)、16個入り(9900円)の3サイズに加え、大きなホローハートを収めた限定缶ボックス(8600円)をそろえる。

今回の限定パッケージは、定番のスクエアボックスや缶を、深みのあるレッドにマーブルを加えたデザインに仕上げた。ゴールドでエンボス加工された「アルマーニ/ドルチ」のロゴと、ハートモチーフをあしらったグログランリボンを配した。

◾️取り扱い店舗概要

アルマーニ/ドルチ 銀座
営業時間:11:00-19:00
住所:東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ/銀座タワー 1階

アルマーニ/ドルチ 銀座では電話でのご注文も受け付けている。全国配送対応可能

アルマーニ/カフェ 表参道
営業時間:11:00-20:00(ラストオーダー 19:00)
住所:東京都港区北青山3-6-1 オーク表参道 1階

アルマーニ/カフェ 表参道では、オンラインでのご注文を受け付ける。
購入後、1月27日以降店頭で受け取り可能だ。営業時間:11:00-19:00

注文受付サイト

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【2026年春コスメ】「ゲラン」がアップサイクルデニムの限定コレクションを発売  “ルージュ ジェ”や“メテオリット”などをデニムで彩る

「ゲラン(GUERLAIN)」は2月1日、LVMHによって開設された余剰生地販売のプラットホーム「ノナ・ソース(NONA SOURCE)」とタッグを組み、限定メイクアップコレクション“ブルーミング デニム コレクション”を全国発売する。それに先駆けて20日には、公式オンラインサイトで先行販売を開始する。

デニムにサステナブルなアプローチ

本コレクションは、生産に大量の水を使用し、環境負荷が高いことでも知られる、デニムに着目した。クチュールメゾンのアトリエに取り残されたデットストックデニムを、独自の製法でメイクアップコレクションに仕上げた。

ルージュ ジェ ケース

“ルージュ ジェ ケース”(限定3種、各4950円)は、ダブルミラー付きのカスタマイズ可能なリップスティックケースだ。染色、エンボス加工、刺しゅう、ゴールドの箔押しプリントをあしらった。“チェリー ブロッサム”は、春の訪れを告げる花を想起させる柔らかなピンクデニムで装飾した。“デニム フローラ”は、繊細な花のモチーフを散りばめたブルーデニムをまとい、“レッド ローズ”はセンシュアルな薔薇の花びらのデザインを施したレッドデニムをあしらう。

ルージュ ジェ
ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット

“ルージュ ジェ”(限定2色、各5170円)と“ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット”(新1色、限定1色、各5170円)は、ケースと組み合わせて使うリップカラーだ。サテンとベルベットの質感で展開する。

オンブル ジェ 396 デニム ブロッサム

“オンブル ジェ 396 デニム ブロッサム”(限定1色、1万1330円)は、きらめくデニムブルーのパウダーがホログラフィック効果により、目元で光を反射する。ブルーのデニムを飾るリベットやボタンの色合いを再現したブロンズとゴールドが、まばゆい目元をかなえる。さらに、本製品のケースにはフローラルなパターンが散りばめられたデザインを施し、花びらには、シルクスクリーンでゴールドのアクセントを加え、めしべには繊細な刺しゅうをあしらった。

メテオリット ビーユ ブルーミング グロウ

“メテオリット ビーユ ブルーミング グロウ”(1万780円)は、天然由来成分配合のパールが、肌に透明感をもたらし、メイク崩れやテカリを長時間防ぐ。ベストセラーの“ローズ02”のを再解釈し、デニムをイメージしたブルーのパールを新たに加えた。カラフルローズのデザインから新たに、花々のモチーフがあしらわれたピンクデニムの限定デザインに仕上げた。ゴールドの刺しゅうと箔押しプリントのタッチが特徴だ。

キスキス ビー グロウ オイル

“キスキス ビー グロウ オイル”(新2色、各4950円)は、コルシカハニー、プロポリス、ロイヤルゼリーなどの天然由来成分を配合したティントタイプのプランパーハニーリップオイルだ。シルクのようななめらかさを実現した独自のフォーミュラが、潤いを与える。本コレクションを記念して、2つの新フローラルシェードを用意した。

新キャンペーンビジュアルも公開

ファッションフォトグラファーのシャーロット・ウェールズ(Charlotte Wales)が本キャンペーンのビジュアルを手掛け、フレッシュでナチュラルな女性らしさを表現している。

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「シンヤコヅカ」の“機械ではできない”創作 フィレンツェで見せた片手袋の物語

 第109回ピッティ・イマージネ・ウオモのスペシャルイベントとして、小塚信哉が手掛ける「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」が、イタリア・フィレンツェで欧州初となるランウェイショーを開催した。

 ブランド設立10周年という節目の舞台に選ばれたのは、歴史を重ねた石造りの空間。その床一面には、プラスチックで作られた人工の雪が静かに降り積もっていた。雪景色に残された足跡。夜空に浮かぶ月。道端に落ちている、片方だけの手袋ーーそれは、小塚デザイナーが今回のコレクション制作で思い描いていた情景そのものだった。

 目を奪われたのは、ブランドのシグネチャーである「BLUR(曖昧さ)」の表現だ。ブラックのメルトンコートは、裾に向かって徐々にグレーの長い毛足へと変化していく。吹雪の中で視界がにじむ瞬間や、衣服に雪が降り積もっていく情景を、ニードルパンチを高度な技術で可視化してみせた。
本コレクションを象徴するように多用されたのが、巨大なニットの「片手袋」だ。右手にのみ装着されたミトンや、スカーフやバッグにあしらわれた手袋のモチーフは、ノスタルジックな温もりと、持ち主を待ち続けているかのような寂しさを漂わせた。

 今回のショーの着想は、ビール片手のごく日常的な散歩道だったという。「なぜ手袋は、いつも片方だけ道に落ちているのだろう?」そんな素朴な疑問から始まった思索は、やがて小塚自身の、ひとつの個人的な真理へと辿り着く。

 「手袋や靴は二つで機能するもの。でも、心や家族、自分自身といった本当に大切なものは、一つしかない」。ならば、あの片手袋は、持ち主が帰るべき場所=「家(Home)」なのではないか。あるいは、迷子になった思考を照らす「灯台(Lighthouse)」なのではないか。その二つの言葉を重ね合わせて生まれたのが、今回のテーマである“Lighthome”だ。

 厳しい冬の情景の中に、温かみのあるユーモアも織り込んだ。雪道を歩いた痕跡である靴の足跡(ソール柄)を、スタンプのように全面にプリントしたルックや、黒いジャケットに、まるで雪玉が付着したかのような立体的フェルト刺繍。それらは、誰かが冬の家路を急いだ“痕跡”であり、記憶そのものにも映る。

 圧巻は、黒いコートの裾に描かれた巨大な三日月。プリントではなく、無数の白いボタンを一つ一つ縫い付けて描いた職人技の結晶。夜道を照らすその三日月は、誰かを導く“確からしい光”――灯台としてのメタファーとして、存在感を放っていた。

 「理屈では説明つかないかもしれないけれども、意味もわからないかもしれないけど、共感性を生むかもしれない、機械には出来ない訳。そんなデザインがしたいんだ、と気付きました」。「ポケットに仕舞い込みすぎて、ぐしゃぐしゃになった出不精な熱量を引っ張り出して、冬というモチーフと共に、一生懸命温めました」。

 小塚デザイナーがコレクションノートに記したありのままの言葉は、見る者それぞれの記憶の奥底にそっと触れる温かな感情となり、冬の情景の中からじんわりと伝わってきた。10年目の節目をピッティという初の欧州の舞台で飾り、「将来的にはパリなど世界的な舞台でショーを行いたい」と小塚。確かな手応えと共に、その視線はすでに次を見据えている。

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【2026年バレンタイン】「ドクターマーチン」がカプセルコレクションを発売 ギンガムチェックやハートモチーフで装飾

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は、バレンタインシーズンに向けてカプセルコレクション“ザ バレンタイン”を発売した。全国の「ドクターマーチン」店舗と公式オンラインショップで取り扱い中だ。

ハートのモチーフを散りばめたガーリーなデザイン

本コレクションは、ホワイトスムースレザーにダスティローズのギンガムチェックをプリントしたデザインやシュリングされたブラックパテントにピンクのステッチを施したデザインに仕上げた。

厚底の定番である“ジョーダン”(3万9600円)は、ギンガムチェックのプリントレザーで仕上げ、サテン地のハート型のパッドを立体的にあしらい、ガーリーにユニークさをプラスした。フリルが特徴的な“ハートバッグパック”(2万9700円)はギンガムチェックとホワイトスムースレザーをコンビネーションし、春のスタイルに彩りを添える。

艶やかなブラックパテントレザーにシュリンクをかけて、表情を演出した“ジョーダン”(3万9600円)とカジュアルシューズの代表である“バズ”(2万8600円)、“トップハンドルバッグ”(3万800円)は、ピンクのステッチングを配し、ハートのメタルプレートやシリコンのビーズのハードウエアで装飾した。

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【2026年バレンタイン】「ディーゼル」が限定チョコや下着、ピアスなどを発売 今年はハートがモチーフ

「ディーゼル(DIESEL)」は、バレンタインシーズンに向けて限定チョコレートやアンダーウエア、ジュエリーなどのギフトアイテムを数量限定発売する。チョコレートは1月21日〜2月14日、「ディーゼル」一部店舗およびアクセサリーストア、公式オンラインで取り扱う。

想いをさりげなく伝えるアイテム

今年のチョコレートは、カカオの香りと程よい甘さのバランスが際立つ、ダークチョコレート6粒入りのスペシャルパッケージ(3672円)だ。本商品には、サステナビリティプログラム“カカオ・トレース”のコンセプトに基づいて生産されたカカオを使用した。“カカオ・トレース”は“カカオ生産者とともにおいしさを生み出す”ことを目的とし、カカオ生産者の栽培技術を支援し、売り上げの一部をカカオ生産者やカカオ農園に還元している。

また、バレンタイングラフィックを配したアンダーウエア(4840円)や、ハートモチーフのジュエリー(1万450円)などギフトアイテムもラインアップする。ほかにも、チャーム(各1万6500円)やバッグ(7万2600円)などもそろえる。

さらに、「ディーゼル」渋谷 1階に併設するレストラン クッチーナでは1月15日、バレンタイン限定「ディーゼル」オリジナルのチョコレートをあしらったスイーツメニュー“フォンダンショコラ”(1000円)を数量限定で用意する。

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パリ発「セザンヌ」が「シー ニューヨーク」と3度目のコラボ ビンテージに着想を得た新作コレクション

パリ発の「セザンヌ(SEZANE)」は1月18日、ニューヨークを拠点とするウィメンズアパレルブランド「シー ニューヨーク」とコラボレーションした新作コレクション“セザンヌ×シー ニューヨーク”を発売する。「セザンヌ」オンラインストアおよび一部店舗で限定発売予定だ。

モダンなアクセントを効かせたラインアップ

本コレクションは、両ブランドのファッションへの愛とノウハウ、そしてビンテージに着想を得たアイテムがそろう。キャンペーンビジュアルでは、ニューヨークの街角で撮影され、「セザンヌ」がアメリカに初進出した、パリとニューヨークが交差したエリア、“ノリータ”をオマージュした。

「セザンヌ」の創設者モルガン・セザロリー(Morgane Sezalory)は、「今回のプロジェクトでは、心から喜んでもらえる作品を作るということを目標に掲げた。両ブランドの特徴を出しながらも、どちらのカラーにも属さないという唯一無二のラインアップ」とコメントした。また、「シー ニューヨーク」のモニカ・パオリーニ(Monica Paolini)も「『セザンヌ』チームとのコラボレーションは、いつもリラックスして楽しめるプロジェクト。両ブランドのオリジナリティーと世界観を反映した、どこか懐かしく新鮮なスタイルでフェミニンかつ独特の質感をもった唯一無二のコレクションを構築したいと考えた」と語った。

「セザンヌ」は、手軽な価格で高品質のワードローブを作るというモルガン・セザロリーのビジョンのもと、2013年にパリで誕生した。現在、メンズコレクションや、子ども向けコレクション、ホームウエアコレクションなどを展開する。

「シー ニューヨーク」は、友人同時であったモニカ・パリオーニとショーン・モナハン(Sean Monahan)によってニューヨークで誕生した。ビンテージに着想を得てモダンなアクセントを効かせたスタイルを得意とするブランドだ。

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文化とクリエイティブ産業をアフリカのインフラに オルンが描く継承のストーリー

伝統的な職人技術やクラフトの価値が見直される中、2025年に発足した汎アフリカ組織のオルン(ORUN)は、文化・クリエイティブ産業をアフリカの経済的・社会的基盤として再定義することを目指している。そして1月8日、初のプログラムとなる「オルン X デザイナーズ(ORUN X DESIGNERS)」のイベント「偉大な遺産の日(Heirs of Greatness Day)」をモロッコ・カサブランカで開催した。

アフリカの経済的・文化的・技術的主権を築くために集まった汎アフリカの専門家や起業家によるアフリカ・カレンシー・ネットワーク(AFRICA CURRENCY NETWORK)を母体とするオルンの活動の核となるのは、「記憶(Memory)」「構造(Structure)」「継承(Transmission)」という3つの柱から成る「ザ・ソブリン・コード(The Sovereign Code)」。それを適用する同プログラムでは、アフリカが有するクラフツマンシップの遺産を持続可能なシステムへと転換し、デザイナーを社会的・文化的インパクトを生み出す担い手へと変えていくことに挑む。

今回参加したのは、ケニアの「ヨシタ 1967(YOSHITA 1967)」やセネガルの「ロムジー(ROMZY)」、コートジボワールの「オロー コンセプト(OLOOH CONCEPT)」、中央アフリカ共和国とフランスで活動する「イミ&キミ(IMI & KIMI)」、モロッコとフランスを行き来する「アスワド(ASWAD)」など、アフリカ各地にルーツを持つブランドのデザイナーやアーティスト。それぞれが自身の故郷の伝統やサヴォアフェールを現代的な視点で再解釈しながら、職人と共に作品を制作した。

「偉大な遺産の日」では、会場に織物、染色、クロシェ、皮革、鋳造、陶芸、クチュールというクラフトの分野ごとにスペースが設け、異なる演出でデザイナーやクリエイターが制作した作品を展示。イベントは、音楽やダンスを通してアフリカの文化を体感するガラディナーで締めくくられた。

「偉大さとは、単に力や富のことではなく、私たちが生み出すことができる永続的な影響力のこと」と考えるハビバ・ティエロ(Habyba Thiero)創設者兼アフリカ・カレンシー・ネットワーク最高経営責任者(CEO)は、「ラグジュアリーはいつから意義や時間、卓越性に根差した体験ではなく、価格と経済的排除を示す記号になってしまったのか」と今の世界に問う。そんな彼女に、オルン設立の背景から国を超えて取り組む理由、今後の構想までを尋ねた。

WWD:オルンを立ち上げた背景には、どのような問題意識があったのか。

ハビバ・ティエロ=オルン創設者兼アフリカ・カレンシー・ネットワークCEO(以下、ティエロ):オルンは、根源的な必要性から生まれた。それは、人間の尊厳を私たちの発展モデルの中心に戻すこと。アフリカでは歴史的にお金だけで価値が測られてきたわけではない。価値とは、社会に与えるインパクトであり、有用性であり、時間の中で残される痕跡だった。そして私たちのエコシステムにおける最大の課題は、クリエイティビティーではなく構造の欠如。アフリカの創造を持続的に評価・価値化し、次世代へと引き継ぐためのシステムがなく、共通の基準や長期的な認知、継承の仕組み、そして自らの物語を語るための主権が欠けていた。

WWD:オルンの中核である「ザ・ソブリン・コード」とは、具体的にいうと?

ティエロ:オルンは、時間を超えて持続するインパクトを生み出すことを目的に設計されている。そのための基盤となるのが、「ザ・ソブリン・コード」だ。第一の柱である「記憶」とは、分断されてきた過去に立ち返り、アフリカの文化的アイデンティティの基盤を成す知識や物語、ジェスチャーを認識・記録し、正当に評価すること。記憶なくして、継続性はない。第二の柱は、私たちの遺産を今の時代に定着させる「構造」。どれほど素晴らしい創造であっても、構造がなければ脆弱なまま終わってしまう。品質基準やガバナンス、バリューチェーン、経済モデルなどを通じて、創造を持続可能なシステムへと変革したい。そして第三の柱は「継承」。教育、認証、文献化、人材育成を通じて、今日生まれた価値が個人に依存することなく、次世代へと受け継がれるようにする。継承を通じて、システムが時を超えて存続することを保証する。

WWD:オルンが国を越え、アフリカ全体で取り組む理由は?

ティエロ:アフリカの課題や可能性は、国家の枠組みを越えて存在している。分断は弱体化を招き、協働は力をもたらす。一団となって行動することで知識や専門性を共有できるだけでなく、国際市場で通用する規模と信頼性を持ちながらアフリカ独自の基準を構築し、グローバルな文化産業において力強く統一された声を発することができると考えている。オルンの汎アフリカ主義はイデオロギーではない。競争力、主権、そして持続可能性を確保するための実務的なものだ。

WWD:「オルン X デザイナーズ」に続き、今後はどのような取り組みを構想しているか?

ティエロ:今後は、教育および認証プログラム、研究と文献化のプラットフォーム、国際機関や教育機関、産業との協働、文化・テクノロジー・経済開発が交差するプロジェクトを段階的に展開する予定だ。いずれの取り組みも、文化的遺産を持続可能な開発の推進力に変えるという共有の目的に基づいている。

WWD:5年後、オルンはどのような姿を目指しているか?

ティエロ:5年後、オルンの成功は明確な指標で測られるだろう。それは、職人が自らの手仕事によって尊厳ある生活を送れているか、アフリカのデザイナーが自身のバリューチェーンを掌握しているか、アフリカの基準が国際的に認められているか、そしてこの継承のシステムが創設者を超えて存続しているかということ。それが、時間を超えて生き残るインパクトで偉大さを測るということだ。

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元HIPHOPクルーのBADHOPが手掛ける「ブレス」が渋谷でポップアップ 「ニードルズ」「ニューエラ」などのコラボも限定発売

HIPHOPアーティストとして初の東京ドーム公演を最後に解散した川崎発のヒップホップクルー、BAD HOPが手掛ける「ブレス(BREATH)」は1月17〜27日、今年も渋谷パルコでポップアップストアを開催する。

本ポップアップは、昨年開催時に即完売した「ニードルズ(NEEDLES)」とのコラボレーションアイテムに加え、新たに「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーションも展開する。さらに、2026年春夏の新作アイテムも先行販売する。また、会期中には本アイテムを購入者に先着順、数量限定でオリジナルトートバックをノベルティーとして配布する。

「ニードルズ」とのコラボアイテム

昨年のポップアップで完売した「ニードルズ」とのコラボレーションアイテムのスエット生地を用いたシリーズの新作は、オーバーサイズライクなシルエットのフーディー(3万4100円)、ジョガーパンツのセットアップ(上、4万4000円/下、2万6400円)をラインアップする。カラーリングはブラックベースにグレーとホワイトのサイドラインを配した。フロントに両ブランドのロゴを刺しゅうであしらった。なくなり次第終了し、アイテムによって購入制限を設ける場合もある。

「ニューエラ」とのコラボキャップ

「ニューエラ」とのコラボレーションでは、定番モデルの“59フィフティー”をベースにパイピングを施したキャップ(1万2100円)を用意する。ブラック、バーガンディ、ブルーの3色展開だ。フロントとバックにはメインロゴの“スクリプト ロゴ”を刺しゅうであしらった。

2026年春夏の新作アイテム

2026年春夏の新作は、ラインストーンを用いたアイテムを中心に、“オールド イングリッシュ”ロゴをあしらったアイテムを展開する。ラインアップは、フーディー、デニムパンツ、Tシャツ、ツイードのチャックシャツに加え、セットアップをコーデュロイ仕様で用意する。

◾️ポップアップストア概要
開催期間:1月17〜27日
時間:11:00〜21:00
場所:渋谷パルコ 3階 ポップアップスペース
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

>公式サイト

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「ジェイエムウエストン」から新モデル“ウエストン&サンズ”が登場 “ゴルフ #641”に着想したシューズ2型

「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」は、新作モデル“ダービー ウエストン&サンズ #292”(15万4000円)と“ブーツ ウエストン&サンズ #293”(15万9500円)を発売した。「ジェエムウエストン」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ヘリテージとモダニティーを融合したシューズ

本商品は、ブランドのアイコンモデル“ゴルフ #641”に着想を得て構築された。ゴルフの持つディテールを受け継いだデザインに仕上げた。7アイレットのくるぶし丈で足を包み込み、ホールド感のあるブーツの2型を展開する。取り外し可能なインソールを装備し、快適性を高め、あらゆるシーンに対応する。ワークウエアをベースに頑強さと都会的な要素を融合し、厚く滑らかなブラックのソフトレザーのアッパーであしらい、軽量で柔軟な“ノッチド・ラバーソール”を搭載した。

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「ジェイエムウエストン」から新モデル“ウエストン&サンズ”が登場 “ゴルフ #641”に着想したシューズ2型

「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」は、新作モデル“ダービー ウエストン&サンズ #292”(15万4000円)と“ブーツ ウエストン&サンズ #293”(15万9500円)を発売した。「ジェエムウエストン」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ヘリテージとモダニティーを融合したシューズ

本商品は、ブランドのアイコンモデル“ゴルフ #641”に着想を得て構築された。ゴルフの持つディテールを受け継いだデザインに仕上げた。7アイレットのくるぶし丈で足を包み込み、ホールド感のあるブーツの2型を展開する。取り外し可能なインソールを装備し、快適性を高め、あらゆるシーンに対応する。ワークウエアをベースに頑強さと都会的な要素を融合し、厚く滑らかなブラックのソフトレザーのアッパーであしらい、軽量で柔軟な“ノッチド・ラバーソール”を搭載した。

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「ジェイエムウエストン」から新モデル“ウエストン&サンズ”が登場 “ゴルフ #641”に着想したシューズ2型

「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」は、新作モデル“ダービー ウエストン&サンズ #292”(15万4000円)と“ブーツ ウエストン&サンズ #293”(15万9500円)を発売した。「ジェエムウエストン」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ヘリテージとモダニティーを融合したシューズ

本商品は、ブランドのアイコンモデル“ゴルフ #641”に着想を得て構築された。ゴルフの持つディテールを受け継いだデザインに仕上げた。7アイレットのくるぶし丈で足を包み込み、ホールド感のあるブーツの2型を展開する。取り外し可能なインソールを装備し、快適性を高め、あらゆるシーンに対応する。ワークウエアをベースに頑強さと都会的な要素を融合し、厚く滑らかなブラックのソフトレザーのアッパーであしらい、軽量で柔軟な“ノッチド・ラバーソール”を搭載した。

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【2026年バレンタイン】「ファミリア」が「エルべラン」とのコラボ限定クッキー缶や新作アイテムを発売

「ファミリア(FAMILIAR)」は1月22日から、新作アイテムと兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶を順次発売する。

大人の女性にぴったりなハートモチーフのアイテム

今回は、バレンタインシーズンに向けて気持ちを伝えるギフトとしても、自分のご褒美としても使えるアイテムをラインアップする。クマのイラストに加え、グリーン、ブルー、レッド、ベージュなどの大人っぽさを感じるカラーを組み合わせた。ラインアップは、バッグ(9900円〜)やチャーム(全5色、各5280円)、ハンカチ(全2色、各2530円)などの雑貨に加え、「エルベラン」とコラボした限定クッキー缶(4320円)などの全7種類をそろえる。クッキーは、「エルベラン」の看板商品“エルベランクッキー”のミルクチョコとホワイトチョコをカラフルなハートがちりばめられた柄の缶に詰め合わせた。またクッキー缶には、缶の柄にリンクしたデザインのショップカードが付属する。

◾️新作アイテム概要

ファミリアオンラインショップ
販売開始日:1月22日10:00〜
22日は1注文あたり各アイテム各色1点までの購入制限あり
販売店舗:「ファミリア」公式オンラインショップ

オムニサービス(店舗受け取り)
開始日:1月26日10:00〜
オムニサービス開始後、在庫がある場合には順次店頭販売を開始する。

◾️「エルベラン」コラボクッキー缶概要

開始日:1月23日
販売店舗:「ファミリア」神戸本店、代官山店、ルクアイーレ店、広島ミナモア店、丸の内ビル店
品切れの場合も再入荷の予定あり。2月13日まで毎週金曜日に入荷する。

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ユニクロ「UT」が集英社100周年記念Tシャツを発売 歴代名作マンガを厳選したコレクション第1弾は計11作品

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「ユーティー(UT)」は3月16日、集英社100周年を記念して“マンガUT 集英社創業100周年コレクション”(22柄、1990円)を発売する。歴代作品にフォーカスした本コレクションは、今後約2年間にわたり展開予定だ。全国の「ユニクロ」店舗およびオンラインストアで取り扱う。

「キャプテン翼」から「呪術廻戦」「キングダム」まで豪華ラインアップ

本コレクションは、世界中の人々を魅了し続けた漫画文化を象徴する名作をあしらった合計約100柄のTシャツが登場予定だ。コレクション第1弾として、週刊少年ジャンプから「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「キン肉マン」「キャプテン翼」「幽★遊★白書」「ハンター×ハンター(HUNTER×HUNTER)」「呪術廻戦」、週刊ヤングジャンプから「ガンツ(GANTZ)」「キングダム」「ゴールデンカムイ」に加えて、週刊少年ジャンプ/ジャンプSQ.から「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−」を厳選し、計11作品22柄を展開する。

また、UTマガジン2026では、週刊少年ジャンプ編集者と週刊ヤングジャンプ編集者へのインタビュー記事を掲載する。2月中旬にデジタル版を公開し、3月初旬にはグローバル旗艦店で配布予定だ。

>公式サイト
集英社創業100周年記念企画ガイド

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ディパートメントがBLACKPINKリサのポップアップを開催 特典アイテムが多数登場

常設のK-POPストアとしては世界初となるK-POP総合デパートメント、ディパートメント(D'PARTMENT)は2月15日まで、BLACKPINKリサの期間限定ポップアップイベント“リサ アルター エゴ アジア ポップアップ フェーズ2 イン トーキョー”を開催している。

衣装の展示や来場者特典など

本ポップアップは、BLACKPINKリサのソロデビューアルバム“アルター エゴ”の活動で実際にステージやPVで着用した衣装を間近で鑑賞できる展示も実施する。さらには、限定アイテムやプレミアムな特典なども用意する。グッズ購入で参加できる抽選会や、購入金額に応じてもらえる特典フォトカードなどをそろえる。また、数量限定で入場者全員に入場特典としてポストカードをプレゼントするイベントも行う。

◾️開催概要

開催期間:1月15日〜2月15日
営業時間:11:00〜21:00
場所:ディパートメント
住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿 ハラカド 4階
入場料:無料
1月15日から予約不要で来場可能
混雑状況に応じて当日入場制限を実施する場合もあり

>特設ページ

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ディパートメントがBLACKPINKリサのポップアップを開催 特典アイテムが多数登場

常設のK-POPストアとしては世界初となるK-POP総合デパートメント、ディパートメント(D'PARTMENT)は2月15日まで、BLACKPINKリサの期間限定ポップアップイベント“リサ アルター エゴ アジア ポップアップ フェーズ2 イン トーキョー”を開催している。

衣装の展示や来場者特典など

本ポップアップは、BLACKPINKリサのソロデビューアルバム“アルター エゴ”の活動で実際にステージやPVで着用した衣装を間近で鑑賞できる展示も実施する。さらには、限定アイテムやプレミアムな特典なども用意する。グッズ購入で参加できる抽選会や、購入金額に応じてもらえる特典フォトカードなどをそろえる。また、数量限定で入場者全員に入場特典としてポストカードをプレゼントするイベントも行う。

◾️開催概要

開催期間:1月15日〜2月15日
営業時間:11:00〜21:00
場所:ディパートメント
住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿 ハラカド 4階
入場料:無料
1月15日から予約不要で来場可能
混雑状況に応じて当日入場制限を実施する場合もあり

>特設ページ

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【2026年バレンタイン】「トムウッド」はハートシンボルの“ラブリング”を発売  素材はリサイクルメタルを使用

ノルウェー発のジュエリーブランド「トムウッド(TOM WOOD)」は1月22日、新作の“ラブリング”(12万7900円〜)を発売する。「トムウッド」公式オンラインストアおよび青山店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ、その他「トムウッド」取り扱い店舗で順次発売予定だ。

“2つの心のつながり”を象徴するリング

本リングは、ブランドの“ミニハートリング”を新たにアレンジし、カスタムカットのペアシェイプ・ラボグロウダイヤモンドと深紅のガーネットをあしらう。素材は“リサイクル925スターリングシルバー”または“ソリッド9Kリサイクルゴールド”で展開する。「トムウッド」のジュエリーに使われている全てのダイヤモンドは、100%追跡可能でSCS-007認証を取得した“ラボグロウンダイヤモンド”で、すべて100%再生可能エネルギーを使用して製造している。

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俳優の村上虹郎が手掛けるファッションブランド「アンリミット シグマ」が始動 eスポーツのカルチャーを融合

eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

>公式サイト

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俳優の村上虹郎が手掛けるファッションブランド「アンリミット シグマ」が始動 eスポーツのカルチャーを融合

eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

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eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

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eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

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eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

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eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

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「ミズノ」が“Y2K”ムードに包まれた限定カラーのシューズを発売

「ミズノ(MIZUNO)」は2月1日、ウエーブプロジェクシーシリーズのライフスタイル仕様としてデザインした“ウエーブプロフェシーライフスタイル”(2万7500円)を発売する。現在、先行予約を受け付けている。「ミズノ」の直営店をはじめ、ミタスニーカーズ(MITA SNEAKERS)、ヘリンボーンフットウエア(HERRING FOOTWEAR)とシティショップ(CITY SHOP)で取り扱う。

ハイテクな構造とデザイン性を融合させたシューズ

本シューズのソールユニットには、“ミズノ ウェーブ”の進化系ソールユニット“インフィニティ ウェーブ”を採用した。半永久的に使用できる事から“インフィニティ”と名付けらた。ランナー用としても、普段使いとしても使用可能だ。パフォーマンスシーンにおける機能性の追求から生まれたシルエットはそのままに、ファッションシーンでの使用に特化した素材やカラーリングを採用した。テキスタイルにシンセティックレザーを重ね、ビビッドな差し色のアクセントが映える“Y2K”ムードに包まれたデザインが特徴的だ。サイズ展開は、24.0cm〜25.0cm、26.0cm〜29.0cmをそろえる。

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【2026年バレンタイン】「エテ」がアーティストVERDYとのチョコレートボックスを発売 6年続くコラボチョコ

「エテ(ETE)」の庄司夏子シェフと、グラフィックアーティストのVERDYによるバレンタインコレクション、“エテ×ガールズ ドント クライ ショコラボックス”(12個入り、9000円)が新たなパッケージで発売する。予約受付は1月15日12時から開始する。

モダンで上質な印象のボックス

本商品は、シックなシルバーベースのボックスに、VERDYが手掛けたロゴをあしらった。シェフの庄司夏子が手掛けるチョコレートは、本場ベルギーから厳選された素材を使用している。VERDYと共に試食を重ね、両者のロゴをブルーで配した。ナッツフレーバーは、初回コラボレーション時から高い支持を集めるアイコニックな存在だ。

庄司夏子は、1989年⽣まれ。24歳で「エテ 」をオープン。彼⼥の⽣み出した季節のフルーツを使⽤したケーキは「幻のケーキ」とされ、世界中で注⽬を集める。2015年に1日1組のレストランをオープン。20年、⽇本⼈⼥性初のアジアの最優秀ペストリーシェフに選出され、翌年ブルガリ アウローラ アワードを受賞。22年にはアジアの最優秀⼥性シェフ賞、同年、世界のトップシェフ100 ⼈に選出された。

VERDYは、VK DESIGN WORKS所属のアーティスト。ブランド「ガールズ ドント クライ(GIRLS DON'T CRY)」、アートプロジェクト「ウェイステッド ユース(WASTED YOUTH)」などを⼿掛ける。

>予約サイト

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「シャネル」が“ココ クラッシュ”のキャンペーンを公開 BLACKPINKのジェニーや歌手のグレイシー・エイブラムスらが出演

「シャネル(CHANEL)」は2026年、キルティングをモチーフとしたファインジュエリーの“ココ クラッシュ”のキャンペーン「HIDE AND SEEK」を公開した。キャンペーンには、BLACKPINKのジェニーや歌手のグレイシー・エイブラムス(Gracie Abrams)らが出演する。

あらゆる出会いを表現したキャンペーン

本キャンペーンは、かくれんぼを通じた出会いがテーマだ。アメリカ・ロサンゼルスのホテル、シャトー マーモントを舞台に、モデルらがかくれんぼを繰り広げる。

ストーリーの主役は、かくれんぼの“鬼役”を演じるジェニと、見つからないように巧みに逃げ回るグレイシー・エイブラムスの2人だ。楽しい遊び場に姿を変えたホテルの人気のない廊下や、隠れた空間を駆け巡る彼女たちの交錯する足取りを追いかけ、探し当てるスリルと、予期せぬ幸運な出会いを表現した。

ゴードン・フォン・シュタイナー(Gordon von Steiner)監督による本キャンペーン動画は、ジェニーとグレイシーに加えて、モナ・トゥガード(Mona Tougaard)、ルル・テニー(Lulu Tenney )、マチルダ・ガリアーニ(Mathilda Gvarliani)、エイコン・チャンコウ(Akon Changkou)、チュン・イー(chun yi)らも出演する。

また1月7日、新キャンペーンの舞台となった、ホテル、シャトー マーモントでイベントも開催した。俳優、ミュージシャン、そしてクリエイターたちが集まり、ファインジュエリー コレクションと新たなミューズを祝杯した。会場は、“ココ ラッシュ”の新作キャンペーンにインスパイアされた、変身した部屋や写真撮影コーナーなど用意した。夜は、グラミー賞ノミネートアーティスト、リリー・アレン(Lily Allen)によるサプライズパフォーマンスで幕を閉じ、最新アルバムの楽曲を披露した。

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「シャネル」が“ココ クラッシュ”のキャンペーンを公開 BLACKPINKのジェニーや歌手のグレイシー・エイブラムスらが出演

「シャネル(CHANEL)」は2026年、キルティングをモチーフとしたファインジュエリーの“ココ クラッシュ”のキャンペーン「HIDE AND SEEK」を公開した。キャンペーンには、BLACKPINKのジェニーや歌手のグレイシー・エイブラムス(Gracie Abrams)らが出演する。

あらゆる出会いを表現したキャンペーン

本キャンペーンは、かくれんぼを通じた出会いがテーマだ。アメリカ・ロサンゼルスのホテル、シャトー マーモントを舞台に、モデルらがかくれんぼを繰り広げる。

ストーリーの主役は、かくれんぼの“鬼役”を演じるジェニと、見つからないように巧みに逃げ回るグレイシー・エイブラムスの2人だ。楽しい遊び場に姿を変えたホテルの人気のない廊下や、隠れた空間を駆け巡る彼女たちの交錯する足取りを追いかけ、探し当てるスリルと、予期せぬ幸運な出会いを表現した。

ゴードン・フォン・シュタイナー(Gordon von Steiner)監督による本キャンペーン動画は、ジェニーとグレイシーに加えて、モナ・トゥガード(Mona Tougaard)、ルル・テニー(Lulu Tenney )、マチルダ・ガリアーニ(Mathilda Gvarliani)、エイコン・チャンコウ(Akon Changkou)、チュン・イー(chun yi)らも出演する。

また1月7日、新キャンペーンの舞台となった、ホテル、シャトー マーモントでイベントも開催した。俳優、ミュージシャン、そしてクリエイターたちが集まり、ファインジュエリー コレクションと新たなミューズを祝杯した。会場は、“ココ ラッシュ”の新作キャンペーンにインスパイアされた、変身した部屋や写真撮影コーナーなど用意した。夜は、グラミー賞ノミネートアーティスト、リリー・アレン(Lily Allen)によるサプライズパフォーマンスで幕を閉じ、最新アルバムの楽曲を披露した。

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【スナップ】田中泯、向井理、有村架純らが来場 「ロエベ」がカサロエベ銀座のオープンを記念したイベントを開催

「ロエベ(LOEWE)」は1月8日、カサロエベ銀座のグランドオープンを祝した記念イベントを開催した。会場には、ダンサーの田中泯、俳優の向井理や有村架純、板垣李光人、ミュージシャンの羊文学(塩塚モエカ、河西ゆりか)、俳優・日本舞踊家の藤間爽子、落語家の桂枝之進らをはじめ、カサロエベ銀座のキャンペーン動画に出演した俳優の中野有紗、アーティストの浅野順子、坂本九の妻で俳優の柏木由紀子らが来場した。

また、京都を拠点とする陶芸ユニットのスナ・フジタや、京都で400年以上にわたり茶湯釜造りを業としてきた大西家の16代大西清右衛門、“ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2025”の大賞受賞者であり、受賞作品“レルム オブ リビング シングス 19”(2024年)がカサロエベ銀座に展示されている青木邦眞らの多くの職人やアーティストも来場した。

◾️カサロエベ 銀座
住所:東京都中央区銀座5-8-15
時間:11:00〜20:00

来場者スナップ

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【スナップ】田中泯、向井理、有村架純らが来場 「ロエベ」がカサロエベ銀座のオープンを記念したイベントを開催

「ロエベ(LOEWE)」は1月8日、カサロエベ銀座のグランドオープンを祝した記念イベントを開催した。会場には、ダンサーの田中泯、俳優の向井理や有村架純、板垣李光人、ミュージシャンの羊文学(塩塚モエカ、河西ゆりか)、俳優・日本舞踊家の藤間爽子、落語家の桂枝之進らをはじめ、カサロエベ銀座のキャンペーン動画に出演した俳優の中野有紗、アーティストの浅野順子、坂本九の妻で俳優の柏木由紀子らが来場した。

また、京都を拠点とする陶芸ユニットのスナ・フジタや、京都で400年以上にわたり茶湯釜造りを業としてきた大西家の16代大西清右衛門、“ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2025”の大賞受賞者であり、受賞作品“レルム オブ リビング シングス 19”(2024年)がカサロエベ銀座に展示されている青木邦眞らの多くの職人やアーティストも来場した。

◾️カサロエベ 銀座
住所:東京都中央区銀座5-8-15
時間:11:00〜20:00

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「ニューエラ」が「タカヒロミヤシタザソロイスト.」とコラボ “パフォーマンスアパレル”をフィーチャー

「ニューエラ(NEW ERA)」は1月17日、「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)」とのコラボレーションによるカプセルコレクションを発売する。「ニューエラ」公式オンラインストアで取り扱う。

オールブラックのアイテムが多数登場

本コレクションは、「ニューエラ」で展開しているスポーツウエアコレクションの“パフォーマンスアパレル”にフィーチャーし、「タカヒロミヤシタザソロイスト.」のスローガン“アイ アム ザ ソロイスト.”をオールブラックで表現した。“パフォーマンスアパレル”の“オーバーサイズド ピピング トラック ジャケット”(2万4090円)と“オーバーサイズド ピピング トラック パンツ”(1万8590円)をはじめ、“ジェット キャップ”(9790円)、“スエット プルオーバー フーディー”(1万6390円)、“ロング スリーブ オーバーサイズド パフォーマンス ティー”(1万890円)の全5アイテムを展開する。

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「ヒンス」が新感触“ホイップマット”リップを発売 日常に取り入れやすい全10色展開

韓国のコスメブランド「ヒンス(HINCE)」は3月3日、新リップアイテム“ニュー・ブラーティント”(全10色、各1760円)を発売する。「ヒンス」直営店舗および公式オンラインストア、全国のバラエティショップで取り扱う。一般販売に先駆けて、1月29日にキューテン(QOO10)公式ショップで先行販売し、2月19日に楽天市場公式ショップで発売を開始するほか、2月25日には直営店3店舗および公式オンラインストア限定で、事前予約を受け付ける。

ふわっと溶けてスッと密着するしっとりホイップマット

本製品には、ひと塗りで均一に広がり、唇にピタッと密着するクリームフォーム処方を採用した。乾燥感や角質浮きを感じにくく、時間が経っても心地よい仕上がりが持続する。半透明のブラー処方が、唇の縦じわまでふんわり補整し、ソフトフォーカスをかけたような効果で、質感をなめらかに見せ洗練された印象のリップメイクを演出する。カラーは、毎日のメイクに取り入れやすいニュートラルカラーから、印象を引き締めるディープカラーまで、パーソナルカラーに寄り添う“ベア トゥ ボールド”のカラースペクトラムで展開する。

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「V.A.」がメトロポリタン美術館とのコラボアイテムを発売 フーディーやTシャツなど全5型

ジュンが運営し、全体のディレクションを藤原ヒロシが手掛けるコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は1月16日、アメリカ・ニューヨークにある200万点以上ものアート作品を所有し、世界最大級の美術館と評されるメトロポリタン美術館とのコラボレーションアイテムを発売する。「V.A.」店舗および公式オンラインショップで取り扱う。

芸術性とシンプルなデザインを融合したアイテム

今回展開するアイテムは、メトロポリタン美術館を象徴するロゴを配した。アメリカンスポーツウエアブランド「チャンピオン(CHAMPION)」の独自製法“リーバイスウィーブ”を採用したフーディー(全4色、各2万900円)やスエット(全4色、1万8700円)などのアパレルに加え、トートバッグ(全4色、各9900円)も展開する。ウエアのサイズ展開はM〜XLで、カラー展開は、ネイビー、ホワイト、ブラック、グレーの4色をそろえる。

>公式サイト

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ジュンが運営し、全体のディレクションを藤原ヒロシが手掛けるコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は1月16日、アメリカ・ニューヨークにある200万点以上ものアート作品を所有し、世界最大級の美術館と評されるメトロポリタン美術館とのコラボレーションアイテムを発売する。「V.A.」店舗および公式オンラインショップで取り扱う。

芸術性とシンプルなデザインを融合したアイテム

今回展開するアイテムは、メトロポリタン美術館を象徴するロゴを配した。アメリカンスポーツウエアブランド「チャンピオン(CHAMPION)」の独自製法“リーバイスウィーブ”を採用したフーディー(全4色、各2万900円)やスエット(全4色、1万8700円)などのアパレルに加え、トートバッグ(全4色、各9900円)も展開する。ウエアのサイズ展開はM〜XLで、カラー展開は、ネイビー、ホワイト、ブラック、グレーの4色をそろえる。

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「グッチ」が新広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア“を発表 

「グッチ(GUCCI)」は、新たな広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア(Gucci: La Famiglia)“を発表した。同キャンペーンは、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)による新時代の幕開けを象徴している。写真家のキャサリン・オピー(Catherine Opie)が撮影したポートレートは、多様なアティチュードや“Gucciness(グッチらしさ)“を持つ人々を通じて、ブランドのさまざまな側面を表現している。

コレクションはさまざまなキャラクターのペルソナが呼応し合いながら、センシュアリティと自発性という新しい価値観を表現。情熱的な気質を持つ“インカッツァータ“は、1960年代を思わせるリトルレッドコートをまとい、クラシックと感情表現を融合。一方、洗練されたブラックスタイルの“ガレリスタ“は、新しいプロポーションに進化した“グッチ バンブー 1947”を携え、イタリア的な感性でブランドのコードを現代的に再解釈する。

また、イタリア流のエフォートレスなエレガンスを意味する“スプレッツァトゥーラ“の精神は、ソフトレザーのミュールのかかとを踏んで履くといった、自然体のスタイリングに反映されている。メンズウエアでは、テーラードスーツを着こなす“ディレットーレ“や、さりげない所作で視線を集める“プリンチピーノ“の姿として表現した。それぞれのキャラクターとワードローブは、“ラ・ファミリア“という世界観のもと、「グッチ」が描く多様なペルソナと独自の美的アティチュードを鮮明に映し出している。

コレクションは、全世界の「グッチ」ショップおよび「グッチ」公式オンラインショップにて販売している。

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「グッチ」が新広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア“を発表 

「グッチ(GUCCI)」は、新たな広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア(Gucci: La Famiglia)“を発表した。同キャンペーンは、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)による新時代の幕開けを象徴している。写真家のキャサリン・オピー(Catherine Opie)が撮影したポートレートは、多様なアティチュードや“Gucciness(グッチらしさ)“を持つ人々を通じて、ブランドのさまざまな側面を表現している。

コレクションはさまざまなキャラクターのペルソナが呼応し合いながら、センシュアリティと自発性という新しい価値観を表現。情熱的な気質を持つ“インカッツァータ“は、1960年代を思わせるリトルレッドコートをまとい、クラシックと感情表現を融合。一方、洗練されたブラックスタイルの“ガレリスタ“は、新しいプロポーションに進化した“グッチ バンブー 1947”を携え、イタリア的な感性でブランドのコードを現代的に再解釈する。

また、イタリア流のエフォートレスなエレガンスを意味する“スプレッツァトゥーラ“の精神は、ソフトレザーのミュールのかかとを踏んで履くといった、自然体のスタイリングに反映されている。メンズウエアでは、テーラードスーツを着こなす“ディレットーレ“や、さりげない所作で視線を集める“プリンチピーノ“の姿として表現した。それぞれのキャラクターとワードローブは、“ラ・ファミリア“という世界観のもと、「グッチ」が描く多様なペルソナと独自の美的アティチュードを鮮明に映し出している。

コレクションは、全世界の「グッチ」ショップおよび「グッチ」公式オンラインショップにて販売している。

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