「サカイ」阿部千登勢が探求する破壊の美 「壁を突き破るようなパワーや自由を表現したかった」

「壁を突き破るようなパワーや自由を表現したかった」。そう話す「サカイ(SACAI)」の阿部千登勢デザイナーは2026-27年秋冬メンズ&ウィメンズ・プレフォール・コレクションで、ブランドの核となるハイブリッドの概念をさらに推し進め、「破壊の美」を探求した。

彼女の言葉を体現するかのように、会場となったキャロー・デュ・タンプル(Carreau du Temple)の広々とした空間を仕切る壁には突き破られたような大きな穴が開き、フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の「I want to break free」という力強い歌声がショーの始まりを告げる。そんな「クイーン(QUEEN)」の名曲「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」に通じる自由への思いをコレクションに込めた。

フォーマルを自由に解釈する「サカイ」らしい着こなし

今季のキーアイテムは2つある。1つ目は、解体した襟にネクタイをくっ付けたエレガントなシャツ。タイはかっちり結ぶのではなく、ゆるくスカーフのように巻いて流し、堅苦しいドレスアップの“型”を解きほぐす。もう1つは、スカートとパンツを一体化したボトムス。レイヤードではなく構造そのものを工夫することで1着に仕上げた新たなデザインは、ジェンダーの垣根を軽やかに越えていくかのようだ。そしてテーラードジャケットやコートは、水平に切断してシアリングやデニムジャケットを挟み込んだり、二重構造で仕立てたり。レザーのバイカージャケットやタフなコットンのフィッシュテールパーカ、デニムジャケットにもテーラリングのデザインを持ち込み、全体的にはいつもよりフォーマルなムードを漂わせながらも、それを「サカイ」らしく自由に解釈している。

ショーでは、「リーバイス(LEVI'S)」や「アー・ペー・セー(A.P.C.)」とのコラボレーションも披露。前者は、トラッカージャケットの“タイプ1(通称ファースト)”をムートン製のB-3ジャケットとドッキングし、“タイプ2(同セカンド)”をMA-1のデザインに作り変えた。一方、後者は「アー・ペー・セー・キルト(A.P.C. QUILTS)」プロジェクトを手掛けるデザイナーのジェシカ・オグデン(Jessica Ogden)によるパッチワークキルトのデザインから着想。ドラマチックなケープやスカートを作ったほか、プリントやパターンとして再解釈し、ドレスやブルゾン、パンツ、ニットに落とし込んだ。

「自由の象徴」としてのモハメド・アリ

また、今季を物語る“自由の精神”をストレートに表現したのは、「自由の象徴」だというモハメド・アリ(Muhammad Ali)がパンチを繰り出す写真をプリントしたTシャツ。背面には「What you’re thinking is what you’re becoming.」(“人は考えていることそのものになっていく”の意)という彼の言葉をあしらった。さらに、ボクシングパンツ風のウエストバンドが特徴のショーツやボクシンググローブのようなバッグも登場。コレクションにキャッチーなアクセントを加えた。

今季を振り返って、阿部デザイナーは「私たちはずっと自由にやってきたけれど、洋服の作り方や売り方、ブランドの立ち位置も含め、もっともっと自由にやるぞという宣言のようなもの」とコメント。常にまだ見ぬ景色を探す彼女は、既成概念やドレスアップのルールにとらわれることなく、いくつもの壁を突き破りながら前進し続けている。結果、生まれたコレクションはシーズン全体のムードを象徴するものであり、今季も観客の期待に応えた。

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「サカイ」阿部千登勢が探求する破壊の美 「壁を突き破るようなパワーや自由を表現したかった」

「壁を突き破るようなパワーや自由を表現したかった」。そう話す「サカイ(SACAI)」の阿部千登勢デザイナーは2026-27年秋冬メンズ&ウィメンズ・プレフォール・コレクションで、ブランドの核となるハイブリッドの概念をさらに推し進め、「破壊の美」を探求した。

彼女の言葉を体現するかのように、会場となったキャロー・デュ・タンプル(Carreau du Temple)の広々とした空間を仕切る壁には突き破られたような大きな穴が開き、フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の「I want to break free」という力強い歌声がショーの始まりを告げる。そんな「クイーン(QUEEN)」の名曲「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」に通じる自由への思いをコレクションに込めた。

フォーマルを自由に解釈する「サカイ」らしい着こなし

今季のキーアイテムは2つある。1つ目は、解体した襟にネクタイをくっ付けたエレガントなシャツ。タイはかっちり結ぶのではなく、ゆるくスカーフのように巻いて流し、堅苦しいドレスアップの“型”を解きほぐす。もう1つは、スカートとパンツを一体化したボトムス。レイヤードではなく構造そのものを工夫することで1着に仕上げた新たなデザインは、ジェンダーの垣根を軽やかに越えていくかのようだ。そしてテーラードジャケットやコートは、水平に切断してシアリングやデニムジャケットを挟み込んだり、二重構造で仕立てたり。レザーのバイカージャケットやタフなコットンのフィッシュテールパーカ、デニムジャケットにもテーラリングのデザインを持ち込み、全体的にはいつもよりフォーマルなムードを漂わせながらも、それを「サカイ」らしく自由に解釈している。

ショーでは、「リーバイス(LEVI'S)」や「アー・ペー・セー(A.P.C.)」とのコラボレーションも披露。前者は、トラッカージャケットの“タイプ1(通称ファースト)”をムートン製のB-3ジャケットとドッキングし、“タイプ2(同セカンド)”をMA-1のデザインに作り変えた。一方、後者は「アー・ペー・セー・キルト(A.P.C. QUILTS)」プロジェクトを手掛けるデザイナーのジェシカ・オグデン(Jessica Ogden)によるパッチワークキルトのデザインから着想。ドラマチックなケープやスカートを作ったほか、プリントやパターンとして再解釈し、ドレスやブルゾン、パンツ、ニットに落とし込んだ。

「自由の象徴」としてのモハメド・アリ

また、今季を物語る“自由の精神”をストレートに表現したのは、「自由の象徴」だというモハメド・アリ(Muhammad Ali)がパンチを繰り出す写真をプリントしたTシャツ。背面には「What you’re thinking is what you’re becoming.」(“人は考えていることそのものになっていく”の意)という彼の言葉をあしらった。さらに、ボクシングパンツ風のウエストバンドが特徴のショーツやボクシンググローブのようなバッグも登場。コレクションにキャッチーなアクセントを加えた。

今季を振り返って、阿部デザイナーは「私たちはずっと自由にやってきたけれど、洋服の作り方や売り方、ブランドの立ち位置も含め、もっともっと自由にやるぞという宣言のようなもの」とコメント。常にまだ見ぬ景色を探す彼女は、既成概念やドレスアップのルールにとらわれることなく、いくつもの壁を突き破りながら前進し続けている。結果、生まれたコレクションはシーズン全体のムードを象徴するものであり、今季も観客の期待に応えた。

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ランシュー人気を追い風に アシックス、「ウオーキングシューズ」も世界に踏み出す

近年、急速に業績を伸長させているアシックス。そのけん引役となっているのは、グローバルで支持を拡大するランニングシューズや、ファッション性の高い「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」だ。特にカテゴリーとして好調な「スポーツスタイル」は、2024年12月期において売上高が前期比69.9%増の984億円に達するなど、グループ全体の成長ドライバーとなっている。

この勢いに続けとばかりに、1994年の誕生から30年以上経つ「アシックス ウォーキング(ASICS WALKING)」も、海外開拓に本格的に乗り出す。この1月には、世界最大級のメンズファッション展示会「ピッティ・イマージネ・ウオモ(以下、ピッティ)」へ初出展して弾みをつけた。どこか野暮ったいイメージがあるウオーキングシューズの既成概念を打破する商品・イメージ戦略で世界に踏み出す。

アシックス商事が展開する「アシックス ウォーキング」の原点は、創業者である鬼塚喜八郎氏が抱いた「ブレザーに似合う靴を作りたい」という思いにある。国際大会などのフォーマルな場で、服装はブレザーなのに足元がスポーツシューズであることへの違和感から、ビジネスシーンに相応しい機能靴の開発が始まった。

技術面では、アシックススポーツ工学研究所(ISS)の知見を最大限に活用している。「一般的にランニングシューズを仕事履きに使う方もいるが、実は『走る』のと『歩く』のとでは運動強度が根本的に異なるため、走行機能をそのまま転用しても最適な歩行体験は得られない。走行時には体重の3倍から5倍の衝撃が着地時にかかるのに対し、歩行時は1.5倍から2倍程度に留まるため、同じ柔らかさの素材でも反発の仕方が変わってしまう」(担当者)という。「アシックス ウォーキング」では、素材こそスポーツシューズと同じものを使用しながらも、歩行時の効率を考えた最適な設計を取り入れている。

確かな知見・技術に裏打ちされた履き心地は支持に繋がり、顧客満足度は90%を超え、リピート率も高い。「スポーツスタイル」の急成長による「アシックス」ブランドの認知拡大の恩恵も受け、世間的にはビジネスシューズ需要が減少する中でも、「アシックス ウォーキング」は右肩上がりで成長を続けている。

一方で顧客の若返りや、変化するビジネススタイルへの対応が課題となっている。その解決に向けた動きが、主力ドレスシューズシリーズ「ランウォーク(RUNWALK)」第7世代の発売(2024年4月)だ。第6世代が11年もの間ロングセラーを続けたが、カジュアル化するビジネススタイルに対応する形で、第7世代では「品格」をテーマにあえてテクニカルな要素を隠した。フランス産のキップレザーや北海道産のステアハイドレザーを採用し、従来よりも洗練されたデザインに仕上げた。歩行に最適な硬さと反発性を持つ独自素材を広範囲に採用し、マラソンシューズに使用されるカーボンプレートをビジネス向けに転用するなど、ISSの最新技術も注ぎ込んだ。また、ここ1、2年でモカシンやスニーカーなどのカジュアルモデルも大幅に拡充。アウトソール全面に発泡ゲルを配して柔らかな履き心地を備えつつ、デニムやセットアップに合わせるカジュアルスタイルに対応した。

プロダクトの刷新とともに、これまで弱かったプロモーション面もここ2、3年ほどで大幅に強化した。23年3月に実施したギンザシックスでのプロモーションイベントなどが代表例で、常設売り場以外での接点を作っている。今回のピッティ出展に合わせても、外国人モデルを起用したファッショナブルなビジュアルを制作し、普段履きに合わせる活用イメージを訴求した。

「アシックス ウォーキング」は数年後には現在の事業規模(約220億円)の1.5倍を目指しているが、成長のドライバーになるのが海外事業だ。国内では200店舗以上を展開するものの、海外は未開拓。ただし、すでに国内店舗の売上高のインバウンド比率は約25%に達しており、特に銀座エリアなどの店舗ではこの水準をさらに上回る。「アシックスという看板を信頼して入店した訪日客がウオーキングシューズの存在を知り、ファン化する事例が多い」(アシックス商事の小林淳二社長)という状況は、海外進出への手応えとなっている。

海外への足掛かりとなったピッティ出展は手応えも大きく、「審美眼の鋭い欧州のバイヤーから高く評価された。これまで接点の少なかった20代や30代の層がブースを多く訪れ、興味を持っていただけた」と小林社長は話す。「アシックス ウォーキング」のような本格的な機能性を備えたビジネス・ドレスシューズは、海外市場においても稀有であるという。「海外には『ビジネスシューズにラバーを貼っただけ』のような製品はあるが、スポーツの知見に基づき、ゼロから設計されたものは珍しい。これこそがわれわれの強みだ。(海外展開で先行する)『スポーツスタイル』の知名度の恩恵を受けるだけでなく、ウオーキングシューズとしての独自のプレゼンスを高めていく」(小林社長)。

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ランシュー人気を追い風に アシックス、「ウオーキングシューズ」も世界に踏み出す

近年、急速に業績を伸長させているアシックス。そのけん引役となっているのは、グローバルで支持を拡大するランニングシューズや、ファッション性の高い「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」だ。特にカテゴリーとして好調な「スポーツスタイル」は、2024年12月期において売上高が前期比69.9%増の984億円に達するなど、グループ全体の成長ドライバーとなっている。

この勢いに続けとばかりに、1994年の誕生から30年以上経つ「アシックス ウォーキング(ASICS WALKING)」も、海外開拓に本格的に乗り出す。この1月には、世界最大級のメンズファッション展示会「ピッティ・イマージネ・ウオモ(以下、ピッティ)」へ初出展して弾みをつけた。どこか野暮ったいイメージがあるウオーキングシューズの既成概念を打破する商品・イメージ戦略で世界に踏み出す。

アシックス商事が展開する「アシックス ウォーキング」の原点は、創業者である鬼塚喜八郎氏が抱いた「ブレザーに似合う靴を作りたい」という思いにある。国際大会などのフォーマルな場で、服装はブレザーなのに足元がスポーツシューズであることへの違和感から、ビジネスシーンに相応しい機能靴の開発が始まった。

技術面では、アシックススポーツ工学研究所(ISS)の知見を最大限に活用している。「一般的にランニングシューズを仕事履きに使う方もいるが、実は『走る』のと『歩く』のとでは運動強度が根本的に異なるため、走行機能をそのまま転用しても最適な歩行体験は得られない。走行時には体重の3倍から5倍の衝撃が着地時にかかるのに対し、歩行時は1.5倍から2倍程度に留まるため、同じ柔らかさの素材でも反発の仕方が変わってしまう」(担当者)という。「アシックス ウォーキング」では、素材こそスポーツシューズと同じものを使用しながらも、歩行時の効率を考えた最適な設計を取り入れている。

確かな知見・技術に裏打ちされた履き心地は支持に繋がり、顧客満足度は90%を超え、リピート率も高い。「スポーツスタイル」の急成長による「アシックス」ブランドの認知拡大の恩恵も受け、世間的にはビジネスシューズ需要が減少する中でも、「アシックス ウォーキング」は右肩上がりで成長を続けている。

一方で顧客の若返りや、変化するビジネススタイルへの対応が課題となっている。その解決に向けた動きが、主力ドレスシューズシリーズ「ランウォーク(RUNWALK)」第7世代の発売(2024年4月)だ。第6世代が11年もの間ロングセラーを続けたが、カジュアル化するビジネススタイルに対応する形で、第7世代では「品格」をテーマにあえてテクニカルな要素を隠した。フランス産のキップレザーや北海道産のステアハイドレザーを採用し、従来よりも洗練されたデザインに仕上げた。歩行に最適な硬さと反発性を持つ独自素材を広範囲に採用し、マラソンシューズに使用されるカーボンプレートをビジネス向けに転用するなど、ISSの最新技術も注ぎ込んだ。また、ここ1、2年でモカシンやスニーカーなどのカジュアルモデルも大幅に拡充。アウトソール全面に発泡ゲルを配して柔らかな履き心地を備えつつ、デニムやセットアップに合わせるカジュアルスタイルに対応した。

プロダクトの刷新とともに、これまで弱かったプロモーション面もここ2、3年ほどで大幅に強化した。23年3月に実施したギンザシックスでのプロモーションイベントなどが代表例で、常設売り場以外での接点を作っている。今回のピッティ出展に合わせても、外国人モデルを起用したファッショナブルなビジュアルを制作し、普段履きに合わせる活用イメージを訴求した。

「アシックス ウォーキング」は数年後には現在の事業規模(約220億円)の1.5倍を目指しているが、成長のドライバーになるのが海外事業だ。国内では200店舗以上を展開するものの、海外は未開拓。ただし、すでに国内店舗の売上高のインバウンド比率は約25%に達しており、特に銀座エリアなどの店舗ではこの水準をさらに上回る。「アシックスという看板を信頼して入店した訪日客がウオーキングシューズの存在を知り、ファン化する事例が多い」(アシックス商事の小林淳二社長)という状況は、海外進出への手応えとなっている。

海外への足掛かりとなったピッティ出展は手応えも大きく、「審美眼の鋭い欧州のバイヤーから高く評価された。これまで接点の少なかった20代や30代の層がブースを多く訪れ、興味を持っていただけた」と小林社長は話す。「アシックス ウォーキング」のような本格的な機能性を備えたビジネス・ドレスシューズは、海外市場においても稀有であるという。「海外には『ビジネスシューズにラバーを貼っただけ』のような製品はあるが、スポーツの知見に基づき、ゼロから設計されたものは珍しい。これこそがわれわれの強みだ。(海外展開で先行する)『スポーツスタイル』の知名度の恩恵を受けるだけでなく、ウオーキングシューズとしての独自のプレゼンスを高めていく」(小林社長)。

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“N.ハリウッド アンダー サミット ウエア”から新たな定番アイテムが登場 上質な天竺素材の肌着やウールニットなど7型

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」が展開するアンダーウエアライン“N.ハリウッド アンダー サミット ウエア(N.HOOLYWOOD UNDER SUMMIT WEAR)”は、新たな定番アイテム7型を発売する。2月14日から、ミスター ハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)、ミスターハリウッド オオサカ、「N.ハリウッド」の直営店舗、ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)、楽天ファッションおよび公式オンラインストアで取り扱う。

本コレクションは、日常に流れる時間を途切れることなくつなぐことをテーマに制作。柔らかくとろみのある滑らかな肌触りが特徴のベア天竺素材をメーンに使用するほか、極細の糸を希少な機械で編み上げた18ゲージのウールニットも用意する。

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「ヨウジヤマモト」が現代社会で闘う男たちに贈る、体と心を守る“鎧”

「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」 の2026-27年秋冬メンズ・コレクションは、この複雑な現代社会で闘う男性たちを静かに鼓舞する応援歌のようだった。山本耀司デザイナーは今季、ミリタリーと土や泥にまみれる仕事から着想。“プロテクティブ(保護的)”な服の役割に目を向け、体と心を守る服のあり方を探求した。

ショーは中島みゆきの「ファイト」のカバーで幕を開け、モデルたちはゆっくりと歩きながら、ランウエイの中間に設置された2つのパンチングボールに向き合う。それを拳や手の平で叩いたり、そっと撫でたり。敬意を込めてお辞儀をしたり、額を当てたりする姿も見られた。

コレクションは、体を包むようなゆったりしたシルエットのアウターが充実。メタルボタンを配したオフィサーコートやピーコートからフィールドジャケット、ダッフルコート、薄いパディングを入れたワークジャケットまでがそろう。アウター2着をレイヤードした着こなしも多く、そこにボイラースーツ(つなぎ)やベルトで裾を絞ったパンツなどを織り交ぜた。素材は、重厚なメルトンウールや温かみのあるフランネル、コーデュロイから、アブストラクト柄の生地や液体のような光沢のテクニカル素材まで。中盤にはビジネスマンにとっての“鎧”とも言えるスーツスタイルも登場した。

最後に披露したのは、黒い無地のコートにクラシックなヘリンボーンやチェック、ピンストライプなどの端切れをランダムにパッチワークした3体のルック。ところどころが剥がれ落ちたようなデザインには、たとえ傷ついてボロボロになっても諦めないという不屈の精神が込められているように感じられた。

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「ニューエラ」が2026 WBC、ネットフリックスとトリプルコラボ 日本限定コレクションを発売

「ニューエラ(NEW ERA)」は2月12日、「2026 ワールドベースボールクラシック(World Baseball Classic)」(以下、2026 WBC)、ネットフリックス(Netflix)とのトリプルコラボレーション全6アイテムを発売する。日本国内では3月5日に開幕する本大会の全47試合をネットフリックスで配信することを受けたコラボレーションだ。全国の「ニューエラ」取り扱い店舗、公式オンラインストアで取り扱う。

2026 WBCのロゴとネットフリックスを象徴するストリームライン

同コレクションでは4種のキャップと2種のTシャツをラインアップ。各アイテムには“NETFLIX”とWBCのロゴを添えた。

“ナインフィフティー”(9FIFTY、各8250円)は立体的なフォームとアジャスタブル仕様による安定したフィット感が特徴だ。つば裏にはネットフリックスを象徴するストリームラインを配し、“ナインサーティ”(9THIRTY、各6050円)にもリアのアジャスター部分に同デザインをあしらった。さらに、“ショート スリーブ コットン ティー”(各7700円) には襟の内側に同様のモチーフを取り入れた。

公式オンラインストア

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「モンクレール」が提供したミラノ冬季五輪ブラジル代表チームのユニホームが話題に 国旗をモチーフにデザイン

ブラジルオリンピック委員会のオフィシャルスポンサーである「モンクレール(MONCLER)」はミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式でブラジル代表チームが着用したユニホームを手掛けた。本社をイタリアに構える「モンクレール」にとってミラノ・コルティナ冬季五輪はホームグラウンドでの開催だ。同ブランドとオリンピックのコラボレーションはフランス・グルノーブル冬季五輪以来、約60年ぶり。

開会式で旗手を務めた「モンクレール・グルノーブル(MONCLER GRENOBLE)」のブランドアンバサダーであるルーカス・ピニェイロ・ブラーテン(Lucas Pinheiro Braathen)とニコル・シウベイラ(Nicole Silveira)はブラジル国旗をインターシャで表現したライニングのホワイトのカスタムケープを着用した。開会式でケープのフロントを国旗の旗のように広げて歩く姿がSNSでも話題となった。その他のブラジル代表チームはブルーとグリーンのアンサンブルを着用した。

ブラジル国旗に由来するカラーのユニホーム

本コラボレーションはレモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)と「モンクレール」、ブラジルを代表するクリエイター、オスカー・メッツァヴァット(Oskar Metsavaht)が共同でデザインし、同ブランドを代表するジャケット“カラコルム”を再解釈した。

内側のブラジル国旗が特徴的なホワイトのケープはダブルボタンのフロント、チェストポケット、山岳登山ウエアの防雪構造に着想を得たフードなど“カラコルム”の象徴的なディティールを継承している。

同ブランドのシグネチャーであるパファージャケットは、男性はショーツ、女性はスカートを合わせた。さらにホワイトとブルーのカラーで再解釈した、“モンクレール アルティブ ウィンター ブーツ”を採用した。

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「ステュディオス」と「ニードルズ」がコラボ 限定素材やカラーを使用したスエットやトラックパンツなど

「ステュディオス(STUDIOUS)」は「ニードルズ(NEEDLES)」とのコラボレーションコレクションを発売した。「ステュディオス」の「ニードルズ」取り扱い全店舗、公式通販サイトで取り扱う。限定カラーかつ厚手のスエット生地を使用した「ニードルズ」の人気アイテム、“トラックパンツ”やセットアップ、ジャケットなど全7型をそろえる。

「ニードルズ」の定番アイテムを限定仕様に

同コレクションでは限定カラーで厚手のスエット生地に変更した「ニードルズ」の定番アイテム、“トラックパンツ”(3万3000円)や限定カラーの“トラックジャケット”(3万4100円)、“カウボーイジャケット”(3万9600円)、“カウボーイパンツ”(3万3000円)、“ドルマンスリーブトラックジャケット”(2万6400円)、限定のダメージ加工、色褪せ加工、刺しゅうを施した“スエットプルオーバー”(2万7500円)、“スエットパンツ”(3万3300円)をそろえる。

公式サイト

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「ルイ・ヴィトン」モノグラム生誕130周年 ゼンデイヤら世界的アイコンを起用した新キャンペーンを展開 

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、モノグラム誕生130周年を記念して、世界的なセレブリティーやメゾンのアンバサダーを起用したキャンペーンを展開中だ。

本キャンペーンは、カメラマンのグレン・ルックフォード(Glen Luchford)と、ロマン・コッポラ(Roman Coppola)監督がタッグを組み制作した。メゾンのアンバサダーを務めるゼンデイヤ(Zendaya)、リウ・イーフェイ(Liu Yifei)、ホヨン(Hoyeon)のほか、俳優のカトリーヌ・ドヌーブ(Catherine Deneuve )が出演し、愛用するモノグラムのバッグとともに登場する。フィーチャーされるのは、1930年代初頭に誕生した“スピーディー”、92年に発表された“アルマ、32年に誕生した”ノエ“、2007年に発表された”ネヴァーフル“で、出演者が語るパーソナルな逸話を通してその魅力を描いた。

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「ロクシタンカフェ」の春の誘惑 イチゴデザート3種を渋谷と軽井沢で提供

「ロクシタン(L'OCCITANE)」渋谷と軽井沢で展開する「ロクシタンカフェ(L'OCCITANE CAFE)」は、イチゴ使用した季節限定デザート3種を提供している。ラインアップは“ストロベリー&ラベンダーパフェ”(1980円)、“クロワッサンワッフル ストロベリー&ショコラショー”(1980円)、“苺とオレンジのフレジエ パスティスの香り”(1580円)で、店舗限定の味わいも用意している。

イチゴとラベンダーを組み合わせたパフェ

渋谷店で提供する“ストロベリー&ラベンダーパフェ”は、イチゴのアイスクリーム、ラベンダー風味のベリーソースとゼリー、レアチーズケーキ、アーモンドクランブル、ホイップクリームを重ねた。一口ごとに華やかな香りとやさしい甘さが広がるパフェだ。軽井沢店ではイチゴのアイスクリーム、ラベンダー風味のベリーソースとゼリー、グラノーラ、ホイップクリームを使用した、同名メニューを1780円で提供する。

発酵バター香るワッフルにショコラショーを添えて

両店で提供する"クロワッサンワッフル ストロベリー&ショコラショー"は、発酵バターが香るクロワッサンワッフルにハチミツを合わせ、ホイップクリーム、バニラアイスクリーム、スライスしたイチゴをトッピングした。仕上げに濃厚なホットチョコレートをたっぷりとかけると、焼きたてワッフルの香ばしさに、濃厚なショコラショーが絡む。

パスティスを隠し味にしたフレジエ

"苺とオレンジのフレジエ パスティスの香り"は渋谷店のみの提供メニュー。カスタードと濃厚なムースリーヌと共にイチゴとオレンジをスポンジ生地でサンドした季節限定ケーキ。南フランスで愛されるアニス系リキュール(パスティス)を隠し味に使用し、ほのかに広がる香りが大人の余韻を添える。

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カルチュア・コンビニエンス・クラブ の「SHARE LOUNGE」がTSUTAYA 馬事公苑店の跡地にオープン アートを掲げた新コンセプト

カルチュア・コンビニエンス・クラブは2月6日、キャメルキッチンが運営するカフェ「MAGIC HOUSE」内に、SHARE LOUNGE馬事公苑をオープンした。同店舗は、30年に渡り営業したTSUTAYA 馬事公苑店の跡地にオープンし、「SHARE LOUNGE」としては全国で50店舗目となる。

新店舗ならではの空間設計
感性を刺激するアート作品など

店内には、多様なシーンに対応可能な98席を備えるほか、国内外のクリエイターたちによるアート作品や、天井までそびえ立つ書棚など、アイデアが生まれるワークスペースとしてはもちろん、交流を楽しめるカフェ・バーとして、集中できる勉強場所としてなど、SHARE LOUNGE の自由な使い方はそのままに馬事公苑店ならではの空間を提供する。さらに、フリードリンクとフードは、選りすぐりの各種コーヒー豆や、香り高い老舗ティーブランドの紅茶をはじめ、世界各地から取りそろえたナッツ、スナックやドライフルーツ、チョコレートなどもラインアップする。

店舗概要

◾️SHARE LOUNGE 馬事公苑
住所:東京都世田谷区上用賀2-4-18コリーヌ馬事公苑1階
営業時間:8:00~22:00
売場面積:約114坪
席数:全98席

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「カンペールラボ」×「ジュンヤワタナベ」&「ジュンヤワタナベマン」がコラボ それぞれアプローチの異なる2型のシューズを発売

「カンペールラボ(CAMPERLAB)」は2月6日、「ジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)」、「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」とのコラボシューズ“MIL 1978”(10万7800円)と“TOSSU”(5万8300円)を発売した。「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」青山などを含む全国の「ジュンヤ ワタナベ」、「ジュンヤ ワタナベ マン」取り扱い店舗と「カンペール」新宿フラッグスおよび公式オンラインストアで取り扱う。

「カンペールラボ」×「ジュンヤ ワタナベ」
“MIL 1978”

コラボアイテムは、「カンペールラボ」のシューズをベースに、メンズとウィメンズで全く異なるアプローチで展開する。ウィメンズラインの「ジュンヤ ワタナベ」は、1970年代にインスピレーションを得たクラシックなモデル“MIL 1978”をベースに採用。独特なフォームとボリューム感が特徴的な同モデルに、職人が1足ずつブラックグリッターを施し、特別な一足に仕上げた。また、アッパー、ソール、インソールまで全てブラックで統一し、極細のシューレースで上品さも演出した。

「カンペールラボ」×「ジュンヤ ワタナベ マン」
“TOSSU”

「ジュンヤ ワタナベ マン」からは、1990年代のクラシックなスニーカーにインスパイアされた “TOSSU(トス)”のスペシャルエディションが登場。“TOSSU”は、フィンランドの古い田舎のスラングで、“スリッパ”を意味し、生産工程での廃棄物ゼロ、必要最初限の材料を原則にデザインしたモデルだ。今回登場するモデルは、2025年6月にパリで行った「ジュンヤ ワタナベ マン」2026年春夏メンズ・コレクションのランウエイショーで初披露し、“温故知新”の考え方を起点にしたコレクションと見事に調和した。

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「カンペールラボ」×「ジュンヤワタナベ」&「ジュンヤワタナベマン」がコラボ それぞれアプローチの異なる2型のシューズを発売

「カンペールラボ(CAMPERLAB)」は2月6日、「ジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)」、「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」とのコラボシューズ“MIL 1978”(10万7800円)と“TOSSU”(5万8300円)を発売した。「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」青山などを含む全国の「ジュンヤ ワタナベ」、「ジュンヤ ワタナベ マン」取り扱い店舗と「カンペール」新宿フラッグスおよび公式オンラインストアで取り扱う。

「カンペールラボ」×「ジュンヤ ワタナベ」
“MIL 1978”

コラボアイテムは、「カンペールラボ」のシューズをベースに、メンズとウィメンズで全く異なるアプローチで展開する。ウィメンズラインの「ジュンヤ ワタナベ」は、1970年代にインスピレーションを得たクラシックなモデル“MIL 1978”をベースに採用。独特なフォームとボリューム感が特徴的な同モデルに、職人が1足ずつブラックグリッターを施し、特別な一足に仕上げた。また、アッパー、ソール、インソールまで全てブラックで統一し、極細のシューレースで上品さも演出した。

「カンペールラボ」×「ジュンヤ ワタナベ マン」
“TOSSU”

「ジュンヤ ワタナベ マン」からは、1990年代のクラシックなスニーカーにインスパイアされた “TOSSU(トス)”のスペシャルエディションが登場。“TOSSU”は、フィンランドの古い田舎のスラングで、“スリッパ”を意味し、生産工程での廃棄物ゼロ、必要最初限の材料を原則にデザインしたモデルだ。今回登場するモデルは、2025年6月にパリで行った「ジュンヤ ワタナベ マン」2026年春夏メンズ・コレクションのランウエイショーで初披露し、“温故知新”の考え方を起点にしたコレクションと見事に調和した。

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大阪文化服装学院が4月に校名を変更 記念に「タナカダイスケ」とのコラボTシャツを発売

大阪文化服装学院は、2026年4月に校名をVOUTRAIL THE FASHION ACADEMY(ヴォートレイル ファッション アカデミー)へ変更することを発表した。これを記念して、同校卒業生であり、国内外から注目を集めるファッションブランド「タナカダイスケ(TANAKADAISUKE)」とのコラボTシャツ(1万1000円)を50枚限定で発売。4月1日から、同校が運営するECショップで取り扱う。また、2月11日に開催する「大阪文化服装学院 卒業作品発表会2026」で先行販売を行う。販売予定枚数が完売次第終了となる。

「タナカダイスケ」コラボ
独自の世界観を落とし込んだTシャツ

本アイテムは、「タナカダイスケ」で人気のビジューエイド(Bijou Aid )Tシャツをベースにした特別仕様で、細かなラインストーンやビジューで絆創膏のモチーフを表現し、さらにメタルパーツを散りばめた同アイテムの世界観を生かしながら、新校名「VOUTRAIL」のロゴを刺しゅうで施した限定デザインに仕上げた。

ブランドの代名詞とも言えるビジューや刺しゅうの表現を通して、“VOGUE(流行)”と“TRAILBLAZER(開拓者)”を掛け合わせた新たな学校名“VOUTRAIL”に込めた世界観を可視化した一着。カラーはブラックとホワイトの2色で展開し、サイズはS、M、XLを用意する。

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大阪文化服装学院が4月に校名を変更 記念に「タナカダイスケ」とのコラボTシャツを発売

大阪文化服装学院は、2026年4月に校名をVOUTRAIL THE FASHION ACADEMY(ヴォートレイル ファッション アカデミー)へ変更することを発表した。これを記念して、同校卒業生であり、国内外から注目を集めるファッションブランド「タナカダイスケ(TANAKADAISUKE)」とのコラボTシャツ(1万1000円)を50枚限定で発売。4月1日から、同校が運営するECショップで取り扱う。また、2月11日に開催する「大阪文化服装学院 卒業作品発表会2026」で先行販売を行う。販売予定枚数が完売次第終了となる。

「タナカダイスケ」コラボ
独自の世界観を落とし込んだTシャツ

本アイテムは、「タナカダイスケ」で人気のビジューエイド(Bijou Aid )Tシャツをベースにした特別仕様で、細かなラインストーンやビジューで絆創膏のモチーフを表現し、さらにメタルパーツを散りばめた同アイテムの世界観を生かしながら、新校名「VOUTRAIL」のロゴを刺しゅうで施した限定デザインに仕上げた。

ブランドの代名詞とも言えるビジューや刺しゅうの表現を通して、“VOGUE(流行)”と“TRAILBLAZER(開拓者)”を掛け合わせた新たな学校名“VOUTRAIL”に込めた世界観を可視化した一着。カラーはブラックとホワイトの2色で展開し、サイズはS、M、XLを用意する。

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「4℃ オムプラス」から新作ブレスレットコレクションが登場 自然な美しさで日常に寄り添うミニマルジュエリー

「4℃ オムプラス(4℃ HOMME+)」は2月6日、ミニマルなデザインで洗練されたシルエットが特徴のコレクション“Raw line”を発売する。一部の「4℃(ヨンドシー)」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「4℃ オムプラス」新作ジュエリー
自分に合ったスタイルが見つかる3つのコレクション

アイテムは、シンプルで洗練された佇まいのコレクションと、繊細さと重厚さを併せ持つコレクション、マグネットジョイントを採用した機能的なコレクションの3つを軸に、全10種類で展開する。

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マスターマインド ア ベイシング エイプ®が6年ぶりに日本再上陸 伊勢丹新宿メンズ館でポップアップ 

2018年に香港で誕生した「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®」)と「マスターマインド・ジャパン(MASTERMIND JAPAN)」によるコンセプトショップの“マスターマインド ア ベイシング エイプ®(mastermind A BATHING APE®)”は、約6年ぶりに日本に再上陸し、2月11〜17日に伊勢丹新宿メンズ館でポップアップストアをオープンする。またこれに際して、最新コレクション“mastermind A BATHING APE®︎ 18TH”を同時発売する。

“mastermind A BATHING APE®”新作コレクション
ロゴを重ねた新たなモチーフが登場

本コレクションは、“パンク”の反骨の美学に着想を得て制作し、DIY精神や反体制の姿勢をグラフィックとして再構築。アイテムは、両者のイニシャルである“M”と“B”をスプレーペイントで表現したモチーフや、ロゴを重ね合わせた新たなデザイン“mastermind BAPE®︎ LOGO”をあしらった“Tシャツ”2型(3万3000〜3万6300円)、“ボンバージャケット”(10万4500円)、“カーゴパンツ”(6万500円)をラインアップするほか、フロントにクロスボーンスカル、バックに“エイプ ヘッド”をブリーチ加工で表現した“クルーネックスエット”(5万2800円)や、アッパーに牛革を使用し、上品に仕上げた “ベイプ スタ”(5万5000円)も用意する。

ポップアップ概要

■mastermind A BATHING APE®
日程:2月11〜17日
場所:伊勢丹新宿本店メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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「ニューエラ」×「ドラえもん」から新作ゴルフコレクションが登場 イラストをあしらったポロシャツやバケットハットなど

「ニューエラ(NEW ERA)」は2月12日、「ドラえもん」とのオリジナルコレクションから、新作のゴルフアイテムを発売する。全国の「ニューエラ」取り扱い店舗と「ニューエラ」ストア各店および公式オンラインストアで取り扱う。

本コレクションでは、「ニューエラ」キャップをかぶるドラえもんがゴルフをプレーしている姿や、“勝利”を花言葉にもつ月桂樹とドラえもんを組み合わせたイラストをあしらったアイテムが登場する。アイテムは、5種類の“キャップ”(4620〜5280円)をはじめ、“バケットハット”(5280円)や“ポロシャツ”(8800円)のほか、カートバッグとしても使用可能なミニサイズの“トートバッグ”(4950円)、ドライバー用の“ヘッドカバー”(6050円)なども展開する。

アイテム一覧

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「RRL」と「ビームス プラス」がコラボ “Tバック”など大戦期のディティールを再現したジャケット&デニムを発売

ラルフ ローレンの「ダブル アール エル(RRL)」は2月7日、「ビームス プラス(BEAMS PLUS)」とのコラボアイテム2型を発売する。ビームス プラス原宿をはじめとする一部店舗およびビームス公式オンラインストアで取り扱う。

「RRL」×「ビームス プラス」
両者のこだわりを凝縮したディティール

アイテムは、第2次世界大戦下の物資統制により生まれた通称“1944”モデルをベースに、細部まで作り込んだ“タイプ 1 ジャケット”(14万8500円)と“1944 VINTAGE 5POCKET JEANS”(9万200円)をラインアップ。

“タイプ 1 ジャケット”は、現代では展開されていない当時のサイズスペックを蘇らせ、46サイズ以上に見られる背面セパレート仕様の通称“Tバック”や、月桂樹が刻印されたドーナツボタン、針抜き仕様のバックルバックなど、大戦期特有のディティールを再現。“1944 VINTAGE 5POCKET JEANS”も同様に、大戦期を象徴するペンキステッチや、ポケットの袋布に別布(スレキ)を使用したモデルを制作した。また、いずれもアメリカで製造し、フラッシャーには“EXCLUSIVE LIMITED PRODUCTION FOR BEAMS+”と刻印されたスペシャルラベルが付属する。

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「トム ブラウン」が新年を祝うカプセルコレクションを発売 干支の“馬”がモチーフ

「トム ブラウン(THOM BROWNE)」は、新年の到来を祝うスペシャルコレクションを発売中だ。

同コレクションでは、2026年の干支である「午(うま)」にちなんで、自由の象徴である馬がモチーフのアイテムをラインアップ。サテンステッチ刺しゅうで馬が描かれたレップストライプのオックスフォードシャツ(17万7100円〜18万3700円)、ニットカーディガン(28万2700円)のほか、チャーミングな馬のアクセサリー(7万2600円)やレザーグッズ(5万6100〜6万3800円)を展開する。

ウィメンズアイテム

ウィメンズアイテムでは、馬が描かれた“シャツ”(17万7100円)、“ポロシャツ”(17万1600円)“カーディガン”(28万2700円)や“フレイドプレイドチェックサマーツイードスポーツコート”(54万7800円)“プレイドチェックサマーツイードフレイドプリーツスカート”(48万700円)をそろえる。

メンズアイテム

メンズアイテムでは、ウィメンズと同様、馬が描かれた“シャツ”(18万3700円)、“ポロシャツ”(17万1600円)、“ジップアップパーカー”(30万3600円)や“スエードリブニットブルゾンジャケット”(82万1700円)“スエードニットリブブルゾンジャケット”(85万8000円)をそろえる。

アクセサリー・レザーグッズ

アクセサリーやレザーグッズでは、馬型や馬が描かれた“タイバー”(7万2600円)、“チャーム”(6万3800円)、“カードケース”(5万6100円)をそろえる。

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「ジョン ローレンス サリバン」が極寒のベルリンで見せた、前進するための熱い闘志 6年ぶりに海外でショー開催

「ジョン ローレンス サリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN、以下JLS)」は2月2日、ベルリン・ファッション・ウィーク(BFW)で2026-27年秋冬コレクションを発表した。海外でショーを行うのは20年1月のロンドン以来、6年ぶり。最低気温マイナス10度という極寒の地で、柳川荒士デザイナーは闘志をたぎらせた。

会場となったのは、火力発電所跡を改装して作られたイベントスペースのクラフトヴェルク(KRAFTWERK)だ。その無機質で重厚感のある巨大な空間に、メタルミュージシャンのヨナス・カーステン(Jonas Karsten)によるエレクトリックギターの生演奏が響き渡る中、モデルたちは長いランウエイを闊歩。その姿は、ベルリンのダークなムードと共鳴する。

北欧ブラックメタルとボクシングに共通する精神性

今季の着想源は、禁欲的なアティチュードを潜ませるノルウェーのブラックメタルカルチャーと柳川デザイナー自身のプロボクサーとしてのバックグラウンド。社会や他者と一定の距離を保ちながら、攻撃性と自己防衛という二面性を体現する姿勢から見出した、後戻りせずに前進し続ける強く自立したメンタリティーをコレクションに落とし込んだ。

テーラードのロングコートやスーツ、ボンバージャケット、ライダースジャケットといった「ジョン ローレンス サリバン」らしいアイテムを中心としたラインアップの中で、シーズンを象徴するのはボクサーのファイティングポーズを想起させる前傾したシルエット。ミリタリーウエアに見られる前振りの袖構造を大胆に再解釈し、前方にずらした肩線や袖の付け根とカーブした太い袖を取り入れたデザインは、着用者が身を守るために構えるような姿勢を強調する。素材も黒のレザーやダークカラーのメルトンウールといったプロテクティブ(保護的)なものを軸にしつつ、凍てつく大地に降る雪に見立てたドットプリントやネップ入りのフランネルとニット、きらめく氷のようなメタリックシルバー、そしてノルウェーの森をイメージしたカモフラージュプリントを取り入れた。

スタイルを仕上げるのは、長年協業する「ヨシコ クリエイション(YOSHIKO CREATION)」によるジュエリーや「キッズラブゲイト(KIDS LOVE GAITE)」と制作したロングコンバットブーツ。いずれも長いトゲのようなスタッズがデザインの要になっているが、それは装飾的なパンクではなく、インディペンデントである意思を示すものだという。さらに、黒いレザーのロンググローブやサイハイブーツ、フィッシュネットのシアートップス、ダメージ加工を施したニットも加え、ロックなムードを醸し出した。

柳川デザイナーがベルリンで感じた達成感と手応え

今回のショーは、ドイツファッション協会(FASHION COUNCIL GERMANY)とベルリン州経済・エネルギー・公共企業局による支援プログラム「ベルリン・コンテンポラリー(BERLIN CONTEMPORARY)」に選出されて実現した。「ベルリンは大好きな街の一つで、これまで何度もドイツのアーティスト、ミュージシャン、文化、建築から着想を得てきた」という柳川デザイナーは、初めて参加したBFWについて「ファッションに関わる人たちが一丸となっていて、全体のムードがいい。ポジティブなエネルギーや前進したいという気持ちも見え、日本もこういう雰囲気になればいいなと羨ましさを感じるとともに、いい勉強にもなった」とコメント。「ベルリンでやることになり、海外の古くからの友人が新しいチームを組んでくれて、とてもフレッシュな気持ちで取り組むことができた。会場も素晴らしく、自分の作る洋服には追い風になったと思う。荷物が届かなかったり、服が車に轢かれて破れてしまったり大変なこともあったけれど、最終的に全てがうまく行き、今は達成感がある」と久しぶりのショー形式での発表を振り返った。

また、ブランド設立から23年になる「ジョン ローレンス サリバン」は、これまで東京だけでなくパリやロンドンでもショーを行ってきたが、「ベルリンはロンドンと同じくらいしっくりきた場所だった」と明かす。そして「ベルリンにあるような勢い、そしてアグレッシブにチャレンジしていくファッションは、すごくいいと思う。もともと僕がブランドを続けている理由は、人を驚かせたいし、“こういうのを着てみたい“というチャレンジ精神を掻き立てたいから。大きなメゾンがやらないと響かないパリよりもベルリンのような街が向いているし、自分が打ち出したいものに対するリアクションの良さを感じた」と手応えを語った。

今後についてはまだ分からないという。しかし、「また海外で自分たちの力で発表できるようなブランドに戻りたい」と話す柳川デザイナーの姿には、前進するために挑戦を続ける熱い闘志がにじんでいた。

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「ジョン ローレンス サリバン」が極寒のベルリンで見せた、前進するための熱い闘志 6年ぶりに海外でショー開催

「ジョン ローレンス サリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN、以下JLS)」は2月2日、ベルリン・ファッション・ウィーク(BFW)で2026-27年秋冬コレクションを発表した。海外でショーを行うのは20年1月のロンドン以来、6年ぶり。最低気温マイナス10度という極寒の地で、柳川荒士デザイナーは闘志をたぎらせた。

会場となったのは、火力発電所跡を改装して作られたイベントスペースのクラフトヴェルク(KRAFTWERK)だ。その無機質で重厚感のある巨大な空間に、メタルミュージシャンのヨナス・カーステン(Jonas Karsten)によるエレクトリックギターの生演奏が響き渡る中、モデルたちは長いランウエイを闊歩。その姿は、ベルリンのダークなムードと共鳴する。

北欧ブラックメタルとボクシングに共通する精神性

今季の着想源は、禁欲的なアティチュードを潜ませるノルウェーのブラックメタルカルチャーと柳川デザイナー自身のプロボクサーとしてのバックグラウンド。社会や他者と一定の距離を保ちながら、攻撃性と自己防衛という二面性を体現する姿勢から見出した、後戻りせずに前進し続ける強く自立したメンタリティーをコレクションに落とし込んだ。

テーラードのロングコートやスーツ、ボンバージャケット、ライダースジャケットといった「ジョン ローレンス サリバン」らしいアイテムを中心としたラインアップの中で、シーズンを象徴するのはボクサーのファイティングポーズを想起させる前傾したシルエット。ミリタリーウエアに見られる前振りの袖構造を大胆に再解釈し、前方にずらした肩線や袖の付け根とカーブした太い袖を取り入れたデザインは、着用者が身を守るために構えるような姿勢を強調する。素材も黒のレザーやダークカラーのメルトンウールといったプロテクティブ(保護的)なものを軸にしつつ、凍てつく大地に降る雪に見立てたドットプリントやネップ入りのフランネルとニット、きらめく氷のようなメタリックシルバー、そしてノルウェーの森をイメージしたカモフラージュプリントを取り入れた。

スタイルを仕上げるのは、長年協業する「ヨシコ クリエイション(YOSHIKO CREATION)」によるジュエリーや「キッズラブゲイト(KIDS LOVE GAITE)」と制作したロングコンバットブーツ。いずれも長いトゲのようなスタッズがデザインの要になっているが、それは装飾的なパンクではなく、インディペンデントである意思を示すものだという。さらに、黒いレザーのロンググローブやサイハイブーツ、フィッシュネットのシアートップス、ダメージ加工を施したニットも加え、ロックなムードを醸し出した。

柳川デザイナーがベルリンで感じた達成感と手応え

今回のショーは、ドイツファッション協会(FASHION COUNCIL GERMANY)とベルリン州経済・エネルギー・公共企業局による支援プログラム「ベルリン・コンテンポラリー(BERLIN CONTEMPORARY)」に選出されて実現した。「ベルリンは大好きな街の一つで、これまで何度もドイツのアーティスト、ミュージシャン、文化、建築から着想を得てきた」という柳川デザイナーは、初めて参加したBFWについて「ファッションに関わる人たちが一丸となっていて、全体のムードがいい。ポジティブなエネルギーや前進したいという気持ちも見え、日本もこういう雰囲気になればいいなと羨ましさを感じるとともに、いい勉強にもなった」とコメント。「ベルリンでやることになり、海外の古くからの友人が新しいチームを組んでくれて、とてもフレッシュな気持ちで取り組むことができた。会場も素晴らしく、自分の作る洋服には追い風になったと思う。荷物が届かなかったり、服が車に轢かれて破れてしまったり大変なこともあったけれど、最終的に全てがうまく行き、今は達成感がある」と久しぶりのショー形式での発表を振り返った。

また、ブランド設立から23年になる「ジョン ローレンス サリバン」は、これまで東京だけでなくパリやロンドンでもショーを行ってきたが、「ベルリンはロンドンと同じくらいしっくりきた場所だった」と明かす。そして「ベルリンにあるような勢い、そしてアグレッシブにチャレンジしていくファッションは、すごくいいと思う。もともと僕がブランドを続けている理由は、人を驚かせたいし、“こういうのを着てみたい“というチャレンジ精神を掻き立てたいから。大きなメゾンがやらないと響かないパリよりもベルリンのような街が向いているし、自分が打ち出したいものに対するリアクションの良さを感じた」と手応えを語った。

今後についてはまだ分からないという。しかし、「また海外で自分たちの力で発表できるようなブランドに戻りたい」と話す柳川デザイナーの姿には、前進するために挑戦を続ける熱い闘志がにじんでいた。

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「ロペピクニック」が「チャンピオン」との別注アイテムを発売 親子で楽しめるラインアップで登場

ジュンが運営する「ロペピクニック(ROPE PICNIC)」は「チャンピオン(CHAMPION)」との限定別注アイテムを発売した。2社コラボ初のスエットプルオーバーをそろえる。キッズサイズを加え、親子ともに楽しめるラインアップ。ロペピクニック各店舗および公式オンラインストアで販売中だ。

“アソートロゴスエット”やキャップなど

“アソートロゴスエット”はキナリ、キナリ系、ベージュ、サックスの4色展開で、価格は6996円。キッズサイズのスエットはライトグレー、ブラックの2色展開で、価格は4180円だ。“カレッジロゴキャップ”はキナリ、ベージュ、ネイビー、ブルーの4色展開で、価格は3850円。キッズサイズでは、キナリ、ブルーの2色展開を用意し、価格は3520円。スエット、キッズサイズを含むキャップのサイズはフリーサイズで、キッズサイズのスエットのサイズは、130〜150cmをそろえる。

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「ロペピクニック」が「チャンピオン」との別注アイテムを発売 親子で楽しめるラインアップで登場

ジュンが運営する「ロペピクニック(ROPE PICNIC)」は「チャンピオン(CHAMPION)」との限定別注アイテムを発売した。2社コラボ初のスエットプルオーバーをそろえる。キッズサイズを加え、親子ともに楽しめるラインアップ。ロペピクニック各店舗および公式オンラインストアで販売中だ。

“アソートロゴスエット”やキャップなど

“アソートロゴスエット”はキナリ、キナリ系、ベージュ、サックスの4色展開で、価格は6996円。キッズサイズのスエットはライトグレー、ブラックの2色展開で、価格は4180円だ。“カレッジロゴキャップ”はキナリ、ベージュ、ネイビー、ブルーの4色展開で、価格は3850円。キッズサイズでは、キナリ、ブルーの2色展開を用意し、価格は3520円。スエット、キッズサイズを含むキャップのサイズはフリーサイズで、キッズサイズのスエットのサイズは、130〜150cmをそろえる。

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「サタデーズNYC」と「ディッキーズ」がコラボ スタイリッシュなワークパンツ2型を発売

ジュンが運営する「サタデーズ ニューヨークシティ(SATURDAYS NYC)」は2月14日、「ディッキーズ(DICKEIS)」とのコラボレーションアイテムを「サタデーズNYC」直営店浦およびオンラインストアで発売する。耐久性に優れる“ダブルニーワークパンツ”(2万900円)とさまざまな場面使いができる“875スラックス”(2万3100円)を用意する。

タフでスタイリッシュなスタイルを

膝部分を2枚仕立てで製作した“ダブルニーワークパンツ”は耐久性に優れたデザインが特徴だ。通常のダブルニータイプのワークパンツに比べて、ボリュームを適度に下げ、より洗練されたシルエットにデザインした。カラーはブラックとグレー、ダークブラウンの3色をそろえる。“875スラックス“はスラックス調のフルレングスモデルで、ゆとりのあるワイドシルエット。より快適な着用感に仕上げたアイテムだ。ストライプ柄の生地で、日常使いのほかスタイリッシュな日常着としても使用できる。カラーはブラックとグレー、ネイビーを用意する。

代官山で限定ストアイベント開催

コラボ商品の発売開始にあわせ、2月14日に「サタデーズNYC」代官山店限定でストアイベントを開催する。一般参加が可能で、ドリンクと軽食を用意する。

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【スナップ】ドレスコードはなくとも共鳴する「エルメス」ゲスト “レザー”着用でデザイナーの功績を称える

「エルメス(HERMES)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリで現地時間1月24日に発表した。37年にわたり同ブランドのメンズウエアを率いたヴェロニク・ニシャニアン(Veronique Nichanian)にとって、 パリでの最後のショーとなった今回。節目となる一夜に、ゲストはその功績を称えるかのように、いつも以上にドレスアップして会場に駆けつけた。明確なドレスコードは設けられていなかったものの、来場者の装いには、示し合わせたかのようにメゾンを象徴するレザーが選ばれていた。ジャケットやブルゾン、今季のランウエイでも多く登場したシアリング、ニットの一部に用いたデザインなど多彩な表情のレザーが見られた。淡いブルーやグリーンの絶妙なニュアンスカラーが、重厚な素材に軽やかさを添えている。

タイドアップにレザーのアウトドアウエア風アウターを合わせる着こなしや、リラックスシルエットのパンツで仕上げたエフォートレスな佇まいは、ニシャニアンが築き上げた、軽やかなエレガンスを宿す「エルメス」の男性像を体現するもの。バッグは“オータクロア”と“バーキン”の支持率が高く、時代を超えて愛されるアイコンが来場者の優雅なスタイルを完成させていた。

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「シテン」が博多、名古屋に新店舗をオープン 限定コラボノベルティーやサンリオコラボも

ユナイテッドアローズが展開する「シテン(CITEN)」は、3月13日にアミュプラザ博多店、4月28日にイオンモール大高店をオープンする。博多と名古屋の人々にとって身近で気軽に立ち寄れるような地域密着型のショップを目指す。アミュプラザ博多店では、「トライト(TOLIGHT)」とのコラボノベルティーアイテムの配布や青山明生「トライト」デザイナーのライブイベントも開催予定だ。

アミュプラザ博多店のオープンに合わせて、「シテン」各店舗で6600円以上の購入者を対象に、「トライト」とのコラボオリジナル豆皿を配布する。コラボアイテムではプリントTシャツ(4950円)やパンツ(7920円)のほか、トートバッグ、ポーチ、バンダナも展開する。また、アミュプラザ博多店では、豆皿に加えて、9900円以上の購入者を対象にコラボオリジナルマグカップの配布や青山デザイナーのライブイベントも予定する。なお、イオンモール大高店では、このコラボノベルティーは取り扱わず、8800円以上の購入者を対象に「シテン」オリジナルウォーターボトルを配布する。ノベルティーは全て数量限定のため、なくなり次第終了する。

サンリオとのコラボアイテムも発売決定

「シテン」はサンリオの人気9キャラクターとのコラボによるTシャツ(4950円)、トートバッグ(2530円)、フラットポーチ(1980円)など合計27種を2月14日に各店舗とオンラインストアで順次発売する。「ハローキティ」「マイメロディ」「シナモロール」「ポムポムプリン」「クロミ」「リトルツインスターズ(キキ&ララ)」「ポチャッコ」「ハンギョドン」「けろけろけろっぴ」とのコラボレーション企画だ。なお、新店舗のアミュプラザ博多店、イオンモール大高店での取り扱いはない。さらに、富士見店では2月14日にハローキティ グリーティングイベントも開催する。

店舗概要

◾️シテン ユナイテッドアローズ アミュプラザ博多店
オープン日:3月13日
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 アミュプラザ博多 5階

◾️シテン ユナイテッドアローズ イオンモール大高店
オープン日:4月28日
住所:愛知県名古屋市緑区南大高2-450 イオンモール大高 1階

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元ユナイテッドアローズPRの西畑小百合が立ち上げたベビー&キッズの「リィン」が始動

ユナイテッドアローズとドゥロワーのPRを歴任し、現在フリーランスPRの西畑小百合がオーナーを務めるベビー&キッズ ほんの少し大人のものを扱うセレクトのオンラインストア「リィン(REIN)」がオープンした。西畑オーナーのPR歴はおよそ20年で現在5歳の息子の母でもある。

オリジナルと買付けで構成し、スエットなどの定番はオリジナルで製作し、海外から買い付けたアパレル商品をメーンにそろえる。主な商品の価格帯はカットソーが5000〜1万円、ブラウスが8000〜1万8000円、スエットが6000〜1万8000円、ボトムスが6000〜1万5000円、ワンピースが1万〜1万8000円などだ。

「リィン」を立ち上げた経緯について西畑オーナーは、「男の子の素敵な服が日本では手に入りにくく、海外のサイトで購入したり、海外に住む友人に買ってきてもらったりしていたのですが、まわりの方に『それどこで買ったの?』と聞かれることも多く、それなら自分でやろうと。前職で数年ですがEC業務も携わっていたので、それも後押しになりました。今は1人で何役もやれる時代なので、PRの他にも、今の自分だからできることをやりたいとスタートした」と話す。

加えて「高齢出産ということもあり、産後の私の身体がとても危険な状態になり、手術や入退院を何度か経験、長い間リハビリをしながら子育てをしていました。コロナ禍ということもあり、仕事や生活の環境が今までがらりと変わり、仕事や家族への向き合い方が変わりました。きっと65~70歳くらいまで働くであろうこれからの未来も見据えたうえで、働き方を変えていきたかった。でもそれは、会社が与えてくれるんじゃなくて自分でフィールドを作るんだと。60歳を超えても働いている姿を想像したら、それは会社じゃなかった」と西畑オーナー。

子どもにも私にも、幸せな時を廻らせる服

コンセプトは「いま届けたい服は、想い出を残したい服。着ている姿を写真で見返したらその時の情景が蘇る服。『リィン』が選りすぐる 丁寧に作られた洗練された服は、子どもにも私にも、幸せな時を廻らせる」だ。

「ストーリー性があって、語れる商品を届けたい。PR職なので、1つのアイテムに10以上は語れると思うし、語れないものは仕入れません」と西畑オーナー。 大人のアイテムは、現在はロケットペンダントとUSコットンにぷっくりとした立体刺しゅうを施しメード・イン・USAのバンダナ(子どもも使用可)のみ。どれも子どもと共有でき、子どもからインスピレーションを受けるといった何らかの関連があるものを考慮してセレクトしているという。

バンダナは「素敵なヘアスタイリストのおじさまが、仕事中さりげなくポケットから取り出した1枚のバンダナの佇まいに魅せられてから、20年近くバンダナを愛用しています。忙しい育児の中でも、洗いざらしのコットンは気取らず心地よく、使い道も自在。ネックレスが引きちぎられてしまう育児期でも、首元にひと巻きするだけでスタイリングのアクセントに。暑い夏は抱っこで滲む汗を止めるヘアバンドに、子どもとの外食時にはさっと広げてお食事エプロン代わりにも。誰にとっても、いつでも頼れる1枚。色違いでそろえたり、パパ用やギフトにしたりしてもおすすめ」。

男の子のアイテムも豊富に

「男の子の魅力的な服が少ないと感じているので、そんなママを応援するためにも、ボーイズのアイテム多めで頑張っています。最初にボーイズからオーダーを付けていき、余ったバジェットでガールズを付けています。結果、ガールズもとびきりかわいい粒ぞろいになるので、今のところはこの感じで進めていく予定です。あとはOEKO-TEX認証ウールやGOTS認証オーガニックコットンを使用していたり、地域の工場を使って還元していたりするなど、やはりサステナブルな取り組みやアイテムは選ぶ基準になります。他社様では取り扱いの少ないブランドや品番も重要です」と話す。

REINの名前の由来は“reincarnation”から来ている「輪廻転生」だ。決して安くないけれど、サイズアウトした後は次の大切にしてくれる誰かに渡って、また活かされる様にと言う意味を込めた。

「子どもの時の写真を見ると、とても素敵な服を姉妹で着せてもらっていて、もう40年以上前の写真なのにその時の情景を思い出します。母は上質なものや飽きのこない洗練されたものを、時に直したり手を加えたりしながら、大切に使う(着る)ことを教えてくれました。小学校1年生で「マリメッコ(MARIMEKKO)」のベッドカバーを用意してくれて、成長に合わせてサイズを直しながら大人になるまで使っていました。誰かにあげなくとも、思い出として大切にしまっておきたくなるとか、その服を着た写真を見返した時にその情景が思い出せる。そういう温度感のある服をセレクトしています」と西畑オーナー。

ポップアップイベントを開催

2月7、8日には池尻大橋ホームワークヴィレッジにあるキッズヴィンテージショップIAM(アイアム)でポップアップイベントを開催する。当日はバレンタインオーナメントのワークショップやファミリーセール、大人のビンテージやアクセサリーも用意する。

「リィン」オンラインサイト

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「エディション」が「ザ・リラクス」に別注 パーテックス シールド素材でアップデートしたコートとスカートを発売

トゥモローランドが展開する「エディション(EDITION)」が「ザ・リラクス(THE RERACS)」に別注でパーテックス素材を使用したコートとスカートを発売した。“ショートモッズコートフォーパーテックス ESP”(5万9950円)と“フラップスカートフォーパーテックス ESP”(3万6850円)をブラックとホワイトの2色展開で用意する。エディション各店舗とキャバン福岡店で販売中だ。オンラインストアでは、2月12日に発売する。

パーテックス素材でアップデート

極薄かつ軽量なナイロン素材のパーテックス素材を使用しており、“ショートモッズコートフォーパーテックスイーエスピー”はコンパクトなサイズ感で、Aラインを強調するシルエットが特徴のコート。一方“フラップスカートフォーパーテックスイーエスピー”は薄い素材で丁寧に裁縫されたスカートだ。パーテックス・ザ リラクスのロゴプリントをフラップ後ろに配置し、ワンポイントアクセントになっている。

付属は、従来の「エディション」別注アイテム同様にオリジナルファスナー、コートエンドを使用する。ドットボタンも色味を合わせるためオリジナルメッキをかけており、重厚感と統一感を持たせるデザインだ。

◾️取り扱い店舗
エディション表参道ヒルズ店
エディションルミネ新宿店
エディショングランフロント大阪店
エディション名古屋ラシック店
エディション京都BAL店
エディション神戸BAL店
キャバン福岡店

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「フェンディ」からバレンタインセレクションが登場 日常使いに最適なバッグなど

「フェンディ(FENDI)」からバレンタインデーセレクションを発売した。メンズコレクションからは“フェンディ ルイ バックパック”(52万8000円)や“ドッグチャーム”(9万4600円)、ウィメンズコレクションからは同ブランドのアイコンバッグ“ピーカブー アイシーユー プチ”(Peekaboo)(56万6500円)や“フレグランス”(4万9500円)などを用意する。「フェンディ」直営店、オンラインストアで取り扱い中だ。

軽量かつ機能性に優れ、日常使いに最適なデザイン

“フェンディ ルイ バックパック”(38万5000円)は洗練された機能性とモダンなデザインが特徴だ。バックパックとしてはもちろん、ストラップが付属しているためショルダー掛けとしても使用できる。さらに13インチのノートパソコンを収納できる内側コンパートメントや、ゆとりのあるフロントジップポケットを備える。“フルグレインカーフレザー”を使用したブラックとブルーを用意し、スポーティーなナイロン製の“FF”ロゴを添えた。

“フェンディ ルイ バッグ”は柔らかい質感のダブルジップメッセンジャーバッグだ。日常使いに最適なブラックカラーが登場する。 ミニタブレットやスマートフォンなどを効率的に収納でき、実用性とスタイルを両立する。

「フェンディ」のアイコンバッグ、“ピーカブー(Peekaboo)”は豊富なサイズとカラーでラインアップする。シルクスカーフやチャームを添えることでオリジナリティーを加えることができる。

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【2026年春夏トレンド】手持ちのワードローブを“味変”するならレースとスカーフをスパイスに

猛暑や酷暑を通り越して暴暑となりそうなこの夏。あっさりしがちなサマールックを、レースやスカーフでときめかせる着こなしが各社から提案されています。今回は2026年春夏シーズンの国内アパレルの展示会からレースやスカーフの最新活用法をリポートします。

1年の半分が夏と言われる昨今、できるだけ薄着で過ごしたい。そんな中でも、ファッションを楽しむ“小技”としてお勧めしたいのが、レース&スカーフです。服を買うよりも少ない投資で、スパイスのように手持ちのワードローブの味わいを深めてくれるパフォーマンス効率の良さ、レパートリーの多さも注目の理由です。

新トレンド“インティメイト”ルックにレースは必須

ランジェリーライクなアイテムを主役にしたリラックス感のある“インティメイト”スタイルが新たなトレンドキーワードとして浮上しています。レースはまさに“インティメイト”スタイルと相性抜群。

ユナイテッドアローズのオリジナルレーベル「イウエン マトフ(AEWEN MATOPH)」からは、パジャマパンツとシャツの裾にレースを配し、ランジェリーとパジャマを融合したかのようなセットアップが登場しました。雑誌や各種メディアで、おしゃれな着こなしやライフスタイルがたびたび取り上げられている「イウエン マトフ」の二ノ宮和佳子ディレクターは、上から黒のジャケットを羽織って、クールなスーツのように着こなします。ランジェリー風なのにきちんと感も掛け合わせた新テイストが大人女性の心をくすぐります。

オフィスルックにもレースの出番

これまでレースは、ブラウスやスカート、ワンピースなどのどこか1点にエッセンスとして取り入れるのが一般的でした。しかし、近ごろは広い面積でレースを「まとう」着方に進化しています。「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」は、ベージュ系のパンツスーツにレースのシャツとスカートをレイヤード。オフィスシーンに活躍するパンツスーツも、レースを差し込むことでやさしげでたおやかな表情に。手持ちのワードローブを様変わりさせるアイデアとしても参考になりますね。

デニムとレースの掛け合わせが旬

キッチンウエアの印象が強いエプロンですが実は、レイヤードにも使えるファッションアイテムなのです。レースを配したエプロン風スカートは程よくレトロでノスタルジックな雰囲気に。

「シンゾーン(SHINZONE)」はデニムスカートの上から、コットンレース刺しゅうのスカートを重ねました。清楚なイメージのレースと、タフなデニム、2つの相反するムードの掛け合わせがポイントです。カットソーも2枚をレイヤード。薄物を重ねるサマーレイヤードは地球沸騰時代の温度調節に好都合です。

ストリートウエアやカジュアルな装いにも、レースは好相性。「リーバイス(LEVI'S)」はデニムのキャミソールドレスに裾レースをあしらいました。デニムパンツの上から重ねて、“デニムonデニム”のレイヤードに。クロシェ編みのニットストールも合わせ、無骨なデニムスタイルをフェミニンに仕上げています。

チラ見せレースを隠し味に

ランジェリーライクなアイテムは妖艶なイメージが強いですが、レースの見え方を工夫すればレディー感も引き出せます。お手本を見せてくれたのは、「バビロン(BABYLONE)」プレスの長谷川真美さんです。オーバーサイズのシャツとたっぷり幅のスカートを組み合わせたセットアップ。わざとボタンを掛け違えたシャツの裾下から、裾レースのトップスをちらりとのぞかせました。上品さとユーティリティー感、インティメイトなムードを掛け合せています。ミリタリー風のセットアップと、センシュアルなレースのずれ感が隠し味になっています。

レース仕立ての新顔アイテムを連続投入

ブラウスの袖やスカートの裾がお約束のポジションだったレースですが、ブームを追い風に、居場所が格段に広がってきました。サマールックのキープレーヤーに出世したポロシャツやジレにもエアリーな雰囲気をまとわせます。実際に風が通って涼しいのもレースならではのいいところです。

「スピック&スパン(SPICK & SPAN)」はレースの新アイテムを毎週のように店頭で提案していくそうです。レースポロシャツ、レースジレ、レースアウターなど、まだワードローブにあまりない新顔アイテムを投入。お得意のトラッドムードに柔和でノーブルなレースを掛け合わせて、フェミニントラッドな着こなしを提案します。

通勤にも休日にも広がる スカーフのトッピング

スカーフのアレンジも今まで以上にバリエーションが増えています。淡白になりがちな薄着に、適度な華やぎや多彩な色を盛り込む上でスカーフは使い勝手のよいアイテム。モチーフや色の選択肢が豊富だから、狙い通りのムードを呼び込めます。

「スピック&スパン」は、シャツの上からスカーフを広げてまとうレイヤードを提案。まるでアート柄のジレを着ているかのよう。2025年にはビスチェのようなカジュアル使いが人気でしたが、今季はきれいめにシフト。通勤ルックでも取り入れやすいスカーフ使いです。つけはずしだけでムードを自在にスイッチできるから、手持ちワードローブのマルチ使いに役立ちそうです。

髪や首、肩周りなど、比較的高い位置に迎えるのがこれまでのスカーフ使いでした。でも近頃は腰から下にまで活躍の場が広がっています。「RHC ロンハーマン(RHC RON HERMAN)」はプレーンなTシャツとドレーピーなギャザースカートのコンビネーションにスカーフを合わせます。腰に巻いて、ワンポイントのアクセントに。薄着の夏ルックにエレガンスを薫らせる小技です。足元はローファーでトラッドな雰囲気に整えました。ルーズに見えないゆるサマールックの新アレンジです。

レースとスカーフを上手に操れば、サマールックに清らかさやきちんと感など、狙ったイメージを呼び込みやすくなります。どちらも薄くてかさばらないから、暑い夏でもレイヤードしやすく、スタイリングの余地がいっぱい。夏以外でも、寒暖差対策の重ね着コーディネートが広がる気配。レースとスカーフを味方に付けて着こなしのレパートリーを熟成させてみませんか。

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【2026年春夏トレンド】手持ちのワードローブを“味変”するならレースとスカーフをスパイスに

猛暑や酷暑を通り越して暴暑となりそうなこの夏。あっさりしがちなサマールックを、レースやスカーフでときめかせる着こなしが各社から提案されています。今回は2026年春夏シーズンの国内アパレルの展示会からレースやスカーフの最新活用法をリポートします。

1年の半分が夏と言われる昨今、できるだけ薄着で過ごしたい。そんな中でも、ファッションを楽しむ“小技”としてお勧めしたいのが、レース&スカーフです。服を買うよりも少ない投資で、スパイスのように手持ちのワードローブの味わいを深めてくれるパフォーマンス効率の良さ、レパートリーの多さも注目の理由です。

新トレンド“インティメイト”ルックにレースは必須

ランジェリーライクなアイテムを主役にしたリラックス感のある“インティメイト”スタイルが新たなトレンドキーワードとして浮上しています。レースはまさに“インティメイト”スタイルと相性抜群。

ユナイテッドアローズのオリジナルレーベル「イウエン マトフ(AEWEN MATOPH)」からは、パジャマパンツとシャツの裾にレースを配し、ランジェリーとパジャマを融合したかのようなセットアップが登場しました。雑誌や各種メディアで、おしゃれな着こなしやライフスタイルがたびたび取り上げられている「イウエン マトフ」の二ノ宮和佳子ディレクターは、上から黒のジャケットを羽織って、クールなスーツのように着こなします。ランジェリー風なのにきちんと感も掛け合わせた新テイストが大人女性の心をくすぐります。

オフィスルックにもレースの出番

これまでレースは、ブラウスやスカート、ワンピースなどのどこか1点にエッセンスとして取り入れるのが一般的でした。しかし、近ごろは広い面積でレースを「まとう」着方に進化しています。「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」は、ベージュ系のパンツスーツにレースのシャツとスカートをレイヤード。オフィスシーンに活躍するパンツスーツも、レースを差し込むことでやさしげでたおやかな表情に。手持ちのワードローブを様変わりさせるアイデアとしても参考になりますね。

デニムとレースの掛け合わせが旬

キッチンウエアの印象が強いエプロンですが実は、レイヤードにも使えるファッションアイテムなのです。レースを配したエプロン風スカートは程よくレトロでノスタルジックな雰囲気に。

「シンゾーン(SHINZONE)」はデニムスカートの上から、コットンレース刺しゅうのスカートを重ねました。清楚なイメージのレースと、タフなデニム、2つの相反するムードの掛け合わせがポイントです。カットソーも2枚をレイヤード。薄物を重ねるサマーレイヤードは地球沸騰時代の温度調節に好都合です。

ストリートウエアやカジュアルな装いにも、レースは好相性。「リーバイス(LEVI'S)」はデニムのキャミソールドレスに裾レースをあしらいました。デニムパンツの上から重ねて、“デニムonデニム”のレイヤードに。クロシェ編みのニットストールも合わせ、無骨なデニムスタイルをフェミニンに仕上げています。

チラ見せレースを隠し味に

ランジェリーライクなアイテムは妖艶なイメージが強いですが、レースの見え方を工夫すればレディー感も引き出せます。お手本を見せてくれたのは、「バビロン(BABYLONE)」プレスの長谷川真美さんです。オーバーサイズのシャツとたっぷり幅のスカートを組み合わせたセットアップ。わざとボタンを掛け違えたシャツの裾下から、裾レースのトップスをちらりとのぞかせました。上品さとユーティリティー感、インティメイトなムードを掛け合せています。ミリタリー風のセットアップと、センシュアルなレースのずれ感が隠し味になっています。

レース仕立ての新顔アイテムを連続投入

ブラウスの袖やスカートの裾がお約束のポジションだったレースですが、ブームを追い風に、居場所が格段に広がってきました。サマールックのキープレーヤーに出世したポロシャツやジレにもエアリーな雰囲気をまとわせます。実際に風が通って涼しいのもレースならではのいいところです。

「スピック&スパン(SPICK & SPAN)」はレースの新アイテムを毎週のように店頭で提案していくそうです。レースポロシャツ、レースジレ、レースアウターなど、まだワードローブにあまりない新顔アイテムを投入。お得意のトラッドムードに柔和でノーブルなレースを掛け合わせて、フェミニントラッドな着こなしを提案します。

通勤にも休日にも広がる スカーフのトッピング

スカーフのアレンジも今まで以上にバリエーションが増えています。淡白になりがちな薄着に、適度な華やぎや多彩な色を盛り込む上でスカーフは使い勝手のよいアイテム。モチーフや色の選択肢が豊富だから、狙い通りのムードを呼び込めます。

「スピック&スパン」は、シャツの上からスカーフを広げてまとうレイヤードを提案。まるでアート柄のジレを着ているかのよう。2025年にはビスチェのようなカジュアル使いが人気でしたが、今季はきれいめにシフト。通勤ルックでも取り入れやすいスカーフ使いです。つけはずしだけでムードを自在にスイッチできるから、手持ちワードローブのマルチ使いに役立ちそうです。

髪や首、肩周りなど、比較的高い位置に迎えるのがこれまでのスカーフ使いでした。でも近頃は腰から下にまで活躍の場が広がっています。「RHC ロンハーマン(RHC RON HERMAN)」はプレーンなTシャツとドレーピーなギャザースカートのコンビネーションにスカーフを合わせます。腰に巻いて、ワンポイントのアクセントに。薄着の夏ルックにエレガンスを薫らせる小技です。足元はローファーでトラッドな雰囲気に整えました。ルーズに見えないゆるサマールックの新アレンジです。

レースとスカーフを上手に操れば、サマールックに清らかさやきちんと感など、狙ったイメージを呼び込みやすくなります。どちらも薄くてかさばらないから、暑い夏でもレイヤードしやすく、スタイリングの余地がいっぱい。夏以外でも、寒暖差対策の重ね着コーディネートが広がる気配。レースとスカーフを味方に付けて着こなしのレパートリーを熟成させてみませんか。

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窪塚洋介・愛流が親子で「リー」の101周年アンバサダーとして登場 “リー 101”をアップデートした限定アイテム

「リー(LEE)」は“Lee 101”の誕生101周年を記念したアニバーサリーコレクションを発売した。窪塚洋介と窪塚愛流の親子をアンバサダーとして起用し、時代や流行左右されないスタイルを体現する。1925年にスタイルナンバー“101”を冠して生まれた“リー カウボーイ(Lee COWBOY)” や“リー ライダース(Lee RIDERS)”の2つの系譜を軸に、現代的なサイジングへとアップデートした。特別開発したデニムを使用した、“アニバーサリー カウボーイ 101ーJ”(5万5000円)や“アニバーサリー ライダース 101ーJ”(2万8600円)などメンズ12アイテム、ウィメンズ10アイテムの全22アイテムを用意する。「リー」各店舗、「エドウイン」オンラインストアで取り扱う。

本コレクションのために特別開発したデニム生地

本コレクションでは廃棄予定だったインディゴ染色済みの糸からインディゴ成分を抽出し、再利用する独自技術によって生まれた環境配慮型の染色方法を用いた、リサイクルインディゴ“エンジーブルー”(Enzy BLUE)を世界で初めて採用した。

特設サイト

商品一覧

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窪塚洋介・愛流が親子で「リー」の101周年アンバサダーとして登場 “リー 101”をアップデートした限定アイテム

「リー(LEE)」は“Lee 101”の誕生101周年を記念したアニバーサリーコレクションを発売した。窪塚洋介と窪塚愛流の親子をアンバサダーとして起用し、時代や流行左右されないスタイルを体現する。1925年にスタイルナンバー“101”を冠して生まれた“リー カウボーイ(Lee COWBOY)” や“リー ライダース(Lee RIDERS)”の2つの系譜を軸に、現代的なサイジングへとアップデートした。特別開発したデニムを使用した、“アニバーサリー カウボーイ 101ーJ”(5万5000円)や“アニバーサリー ライダース 101ーJ”(2万8600円)などメンズ12アイテム、ウィメンズ10アイテムの全22アイテムを用意する。「リー」各店舗、「エドウイン」オンラインストアで取り扱う。

本コレクションのために特別開発したデニム生地

本コレクションでは廃棄予定だったインディゴ染色済みの糸からインディゴ成分を抽出し、再利用する独自技術によって生まれた環境配慮型の染色方法を用いた、リサイクルインディゴ“エンジーブルー”(Enzy BLUE)を世界で初めて採用した。

特設サイト

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窪塚洋介・愛流が親子で「リー」の101周年アンバサダーとして登場 “リー 101”をアップデートした限定アイテム

「リー(LEE)」は“Lee 101”の誕生101周年を記念したアニバーサリーコレクションを発売した。窪塚洋介と窪塚愛流の親子をアンバサダーとして起用し、時代や流行左右されないスタイルを体現する。1925年にスタイルナンバー“101”を冠して生まれた“リー カウボーイ(Lee COWBOY)” や“リー ライダース(Lee RIDERS)”の2つの系譜を軸に、現代的なサイジングへとアップデートした。特別開発したデニムを使用した、“アニバーサリー カウボーイ 101ーJ”(5万5000円)や“アニバーサリー ライダース 101ーJ”(2万8600円)などメンズ12アイテム、ウィメンズ10アイテムの全22アイテムを用意する。「リー」各店舗、「エドウイン」オンラインストアで取り扱う。

本コレクションのために特別開発したデニム生地

本コレクションでは廃棄予定だったインディゴ染色済みの糸からインディゴ成分を抽出し、再利用する独自技術によって生まれた環境配慮型の染色方法を用いた、リサイクルインディゴ“エンジーブルー”(Enzy BLUE)を世界で初めて採用した。

特設サイト

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「ミズノ」と台湾発の「グーピーメイド」が初コラボ トレイル由来の機能性を落とし込んだ“ウエーブ ムジンTL グーピーメイド”を発売

「ミズノ(MIZUNO)」は2月14日、台湾発テック系ストリートブランド「グーピーメイド(GOOPIMADE)」とのコラボスニーカー“ウエーブム ジンTL グーピーメイド”を発売する。サイズは23.0〜30.0cmを用意し、価格は2万4200円。「キス(KITH)」東京やミタスニーカーズなどの一部取扱店と「ミズノ」直営店および公式オンラインサイトで取り扱う。

「グーピーメイド」の美学を落とし込んだ
ミニマルかつ機能的な一足

2016年に台湾で誕生した「グーピーメイド」は、“ユーティリティー × ストリート × テックウェア”を融合し、都市生活に寄り添う “Urban Explorer(都市探検者)” スタイルを追求する新世代のブランド。ミリタリー、ワーク、アウトドアを現代的に再構築したアイテムを展開し、日本、アジア、欧米のバイヤーやユーザーからも注目されるなど急速に支持を拡大している。

本アイテムは、トレイルランニングシューズのアーカイブデザインをもとに「ミズノ」が設計した“ウエーブ ムジン(WAVE MUJIN) TL”をベースに、「グーピーメイド」が掲げる“Build To Stand Upon The Hill – 山頂に立つための装備”をテーマにデザイン。都市生活とアウトドアをシームレスにつなぐ “All-Terrain (全天候・全環境)”を意識した一足だ。アッパーには、「グーピーメイド」の象徴的ディテールである “非対称構造” や “調整システム”を落とし込み、ホワイト PU とメッシュを採用。ミッドソールには、ミズノ独自の基幹機能である “ミズノウエーブ” テクノロジーを搭載し、クッション性と安定性を両立した。またアウトソールには、フランスの自動車タイヤブランド、ミシュランのラバーソールを採用した。

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「ビオレUV」とStray Kidsが初の楽曲コラボ 限定グッズが当たるプレゼントキャンペーンも

花王の日焼け止めブランド「ビオレUV(BIORE UV)」は、K-POPボーイズグループのストレイキッズ(Stray Kids)を起用したグローバルキャンペーン“SUNLIGHT IS YOUR SPOTLIGHT. ”を本格展開し、初の楽曲コラボレーションを実施する。これに先駆け、ティザーサイトとメンバーたちによるメッセージムービーを公開中だ。

本キャンペーンは近年の気候変動に伴う紫外線環境の変化を背景に、太陽のもとでの活動を避ける意識が広がっていることを受け、2025年にスタートした。2年目を迎える今年は、太陽の下で輝き続けるための“リアルプロテクション”という価値を伝える挑戦として、初の楽曲コラボレーションが実現。“SUNLIGHT IS YOUR SPOTLIGHT. ”というメッセージを軸に、メンバーが作詞、作曲、プロデュースを手掛けた完全オリジナルのアンセムソングをはじめ、楽曲を使用したアンセムフィルム、グラフィック、各種キャンペーン等を通じて、世界に向けて発信する。

2026年コラボレーション記念キャンペーン

ストレイキッズとの新キャンペーンの発表を記念し、限定グッズが当たるキャンペーンを2月2日から実施する。本キャンペーンは、「ビオレUV」製品を1本以上購入したレシートを1口として応募でき、抽選で2500人に“ビオレUV×Stray Kids”限定グッズをプレゼントする。詳細は、下記サイトに記載。

ビオレUV キャンペーン特設サイト

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「アシックス」が滝藤賢一を起用したワーキングシューズの広告ビジュアル第3弾 本格DIY挑戦などスペシャルコンテンツも公開

「アシックス(ASICS)」は1月30日、俳優の滝藤賢一を起用したワーキングシューズの広告ビジュアル第3弾とスペシャルコンテンツを特設サイトで配信する。

ワーキングシューズの奥深い世界を知る
3つのスペシャルコンテンツ

公開コンテンツは、建設業、製造業、木工業の3つの職種をリアルに再現して撮影した広告ビジュアルに加え、滝藤自身が作ってみたいものを素材選びからこだわったDIY挑戦コンテンツ、体を張ってワーキング機能を体験する機能検証コンテンツを用意。各コンテンツでは、滝藤が実際にシューズを履き、現場で働く人の目線から機能性を体験した。同氏はこれについて、「これまでとは異なる撮影内容ですごく楽しかった。働く人々への愛。モノ作りへの探究心、こだわりの深さ。そこから生まれる唯一無二の履き心地とデザインが『アシックス』ワーキングシューズの魅力と再認識した」と語った。

「アシックス」ワーキング with 滝藤賢一 特設ウェブサイト

同コンテンツで着用した全5型のシューズは、靴底に独自開発の“CPグリップソールを採用し、油分を含んでも劣化や形状変化が起きづらい仕様。ミッドソールには、軽量性、クッション性に優れた”フライトフォーム“を採用し、足にかかる負担を軽減するほか、つま先部分には、ガラス繊維強化樹脂製の軽量先芯を搭載し、安全性と軽量性を両立した。

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VERDYとパティーナ大阪のコラボ第2弾 「ウィムジー」を迎えたトリプルコラボアイテムなど全3型を発売

2025年5月に開業したラグジュアリーホテルのパティーナ大阪は、アーティストVERDYとの第2弾コラボアイテムを発売する。アイテムは全3型で、1月31日からホテル1階のリテールショップで取り扱う。

大阪発のカルチャーが交差する
限定ライフスタイルコレクション

本コレクションは、VERDYならではの遊び心と洗練されたグラフィックを通して、ホテルの建築美や空気感、大阪という都市が持つエネルギーをライフスタイルコレクションに落とし込んだ。アイテムは、クルーネックスエット(1万6500円)、フーディー(1万7600円)、ソックス(2860円)をラインアップ。いずれも前回と同様に、パティーナのロゴ、象徴的なモチーフの蝶、VERDYのキャラクター“Vick(ヴィック)”という3つの要素を軸にデザインした。また、ソックスは大阪発のソックスブランド「ウィムジー(WHIMSY)」を迎えたトリプルコラボとして制作し、ラグジュアリーとストリート、スケートカルチャーを融合した1本に仕上げた。

VERDYは本コラボについて、「パティーナ大阪が昨年オープンしてから実際に宿泊し、こんなアイテムがホテルで販売されていたらいいなと思うものを形にした。ホテルでゆっくり過ごす時間に着用できるスウェットアイテムをはじめ、親交のある『ウィムジー』にソックスを制作してもらうなど、自分自身もとても楽しみながらデザインできた」と語った。

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「ベイシックス」が「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」でコラボアイテムを発売 草薙素子のボディスーツなど全5型 

森川マサノリがクリエイティブディレクターを務める「ベイシックス(BASICKS)」は、1月30日〜4月5日に虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」で開催する「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」に合わせて、コラボアイテムを発売する。

交差する両者の世界観を反映
展示空間と連動したコラボアイテム

本コラボは、両者の世界観が交差するアイテムを通して、高度なテクノロジーと人間性、身体性が交錯する「攻殻機動隊」の思想を表現した。アイテムは、草薙素子が作中で着用するボディスーツに着想を得た“X メジャー ロゴ ボディスーツ”(2万8600円)や、筆書きの“攻殻”を刺しゅうした“X ゴースト イン ザ シェル JP キャップ”(1万1000円)をはじめ、“X メジャー ファーリー ベア ビーニー”(1万4300円)、“X タチコマ ショートヘア ベア ビーニー”(1万3200円)、“X ゴースト イン ザ シェル EN キャップ”(1万1000円)をラインアップ。森川デザイナーは本コラボについて、「『ベイシックス』を通して、いつもと違う『攻殻機動隊』の世界観を体感してもらえたら嬉しい」と語った。

「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」

◾️「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」
会期:1月30日~4月5日
会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C
住所:東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45階
https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/

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日本の伝統をまとった“ゲルカヤノ 12.1 RADEN”が登場 「アトモス」が「アシックス スポーツスタイル」に別注で 

「アトモス(ATMOS)」は2月13日、「アシックス スポーツスタイル(ASICS SPORTSTYLE)」との別注モデル“ゲルカヤノ12.1 RADEN(螺鈿)”を発売する。サイズは23.0〜29.5cm、30.5cmを用意し、価格は2万8600円。「アトモス」と「アトモス ピンク(ATMOS PINK)」の各店および公式オンラインストアで取り扱う。1月31日からアトモスオンラインショップで抽選を開始する。

本モデルは、日本の国宝に指定されている伝統工芸「螺鈿細工」に着想を得て制作。8世紀ごろにシルクロードを通じて日本に伝来したとされる「螺鈿」は貝と漆を用いた装飾技法で、自然な貝の色味と輝きが生み出す妖艶な美しさが特徴だ。ベースには2006年に登場した“ゲルカヤノ 12.1”を採用し、象徴的なデザインディテールを継承しながら現代的なツーリングシステムを融合した。アッパーは、ヨーロッパのゴシックアーマー(甲冑)に着想を得ており、構造的かつメタリックな要素を表現。インナーソールには、カラフルな輝きを表現したデザインをあしらった。ミッドソールには“ゲルニンバス 17”と同じツーリングシステムを搭載し、“デュアルゲルテクノロジーインサート”と“FLUIDRIDE クッショニング構造”により優れたクッション性を実現した。

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「機動戦士ガンダム」と「ディッキーズ」がコラボ “地球連邦軍”と“ジオン軍”のイメージを落とし込んだワークパンツなど

バンダイは、「機動戦士ガンダム」と「ディッキーズ(DICKIES)」のコラボアイテムを発売する。これに先駆け、1月30日13時から予約販売を開始。2月7日から、ガンダムの世界観を取り入れたショップSTRICT-Gの各店舗と「ディッキーズ」の直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

「ガンダム」×「ディッキーズ」
世界観を取り入れたオリジナルアイテム

コラボアイテムは、“地球連邦軍”と“ジオン軍”のイメージを落とし込んだワークパンツ(各1万5400円)とGIベルト(各3850円)のほか、「ディッキーズ」のロゴとオリジナルデザインのガンダムをあしらったTシャツ2種(各6380円)をラインアップする。

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「機動戦士ガンダム」と「ディッキーズ」がコラボ “地球連邦軍”と“ジオン軍”のイメージを落とし込んだワークパンツなど

バンダイは、「機動戦士ガンダム」と「ディッキーズ(DICKIES)」のコラボアイテムを発売する。これに先駆け、1月30日13時から予約販売を開始。2月7日から、ガンダムの世界観を取り入れたショップSTRICT-Gの各店舗と「ディッキーズ」の直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

「ガンダム」×「ディッキーズ」
世界観を取り入れたオリジナルアイテム

コラボアイテムは、“地球連邦軍”と“ジオン軍”のイメージを落とし込んだワークパンツ(各1万5400円)とGIベルト(各3850円)のほか、「ディッキーズ」のロゴとオリジナルデザインのガンダムをあしらったTシャツ2種(各6380円)をラインアップする。

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「アディダス」と「ウィリー・チャバリア」のコラボ第4弾 アーカイブを再解釈した“チャバリア メガライド AG”を発売

「アディダス(ADIDAS)」は1月30日、世界的ファッションデザイナーのウィリー・チャバリア(Willy Chavarria)とのコラボスニーカー“チャバリア メガライド AG”を発売する。ブラックとクリームの2色展開で、価格は3万3000円。アディダスオリジナルスの原宿旗艦店やアトモスをはじめとする一部取扱店、「アディダス」の公式アプリ「コンファームド(CONFIRMED)」および公式オンラインストアで取り扱う。

「ウィリー・チャバリア」コラボ
独特の質感がもたらす存在感

“メガライド”シリーズを再解釈した本モデルは、「ウィリー チャヴァリア(WILLY CHAVARRIA)」2026-27年秋冬コレクションで初めて登場。壮大な宇宙に着想を得たデザインで、ソックライナーにダブル「アディダス」ロゴを配置し、トゥとヒールにスエードのアクセントをあしらったほか、シュータンに“Chavarria”プリントを施した。

クリームは、メッシュアッパーに半透明TPUオーバーレイを重ね、アウトソールにレッドの差し色をプラスした。

ブラックは、シルバーのメタルメッシュと半透明TPUオーバーレイを重ね、トゥとヒールにリフレクターを配置、アウトソールは半透明のパティグレーとレッドフォームを組み合わせた。

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「アディダス」と「ウィリー・チャバリア」のコラボ第4弾 アーカイブを再解釈した“チャバリア メガライド AG”を発売

「アディダス(ADIDAS)」は1月30日、世界的ファッションデザイナーのウィリー・チャバリア(Willy Chavarria)とのコラボスニーカー“チャバリア メガライド AG”を発売する。ブラックとクリームの2色展開で、価格は3万3000円。アディダスオリジナルスの原宿旗艦店やアトモスをはじめとする一部取扱店、「アディダス」の公式アプリ「コンファームド(CONFIRMED)」および公式オンラインストアで取り扱う。

「ウィリー・チャバリア」コラボ
独特の質感がもたらす存在感

“メガライド”シリーズを再解釈した本モデルは、「ウィリー チャヴァリア(WILLY CHAVARRIA)」2026-27年秋冬コレクションで初めて登場。壮大な宇宙に着想を得たデザインで、ソックライナーにダブル「アディダス」ロゴを配置し、トゥとヒールにスエードのアクセントをあしらったほか、シュータンに“Chavarria”プリントを施した。

クリームは、メッシュアッパーに半透明TPUオーバーレイを重ね、アウトソールにレッドの差し色をプラスした。

ブラックは、シルバーのメタルメッシュと半透明TPUオーバーレイを重ね、トゥとヒールにリフレクターを配置、アウトソールは半透明のパティグレーとレッドフォームを組み合わせた。

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「マーガレット・ハウエル」×「ミズノ」から2026年春のコラボコレクションが登場 “ゴアテックス”のジャケットやコートなど

「ミズノ(MIZUNO)」は1月28日、「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」との新作コラボコレクションを発売した。「マーガレット ハウエル」直営店および「ミズノ」と「ミックスドットトウキョウ」公式オンラインストアで取り扱っている。

「マーガレット・ハウエル」らしい
モダンな仕上がりのジャケットやキャップなど

本コレクションでは、“ゴアテックス”ファブリックを用いたアイテムが登場。英国海軍のジャケットをもとに、タウンユースに向けて余分な要素を削ぎ落とした“ゴアテックスジャケット”(11万円)のほか、タスランナイロンを用いたボックスシルエットの“タスランナイロン シャツ”(3万3000円)、裏地に“ゴアテックス”ライニングを採用した“ゴアテックス タスランナイロン ハット”(1万8700円)などをラインアップする。

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「マーガレット・ハウエル」×「ミズノ」から2026年春のコラボコレクションが登場 “ゴアテックス”のジャケットやコートなど

「ミズノ(MIZUNO)」は1月28日、「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」との新作コラボコレクションを発売した。「マーガレット ハウエル」直営店および「ミズノ」と「ミックスドットトウキョウ」公式オンラインストアで取り扱っている。

「マーガレット・ハウエル」らしい
モダンな仕上がりのジャケットやキャップなど

本コレクションでは、“ゴアテックス”ファブリックを用いたアイテムが登場。英国海軍のジャケットをもとに、タウンユースに向けて余分な要素を削ぎ落とした“ゴアテックスジャケット”(11万円)のほか、タスランナイロンを用いたボックスシルエットの“タスランナイロン シャツ”(3万3000円)、裏地に“ゴアテックス”ライニングを採用した“ゴアテックス タスランナイロン ハット”(1万8700円)などをラインアップする。

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【スナップ】「ルメール」ゲストが示す“エフォートレスな着こなし”の正解 ダークトーンで個性を雄弁に語る

「ルメール(LEMAIRE)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリで現地時間1月21日に発表した。会場周辺に集ったゲストのスタイルで目立ったのは、黒やブラウン、深みのあるグリーンといったダークトーンを軸にしたレイヤリングだ。厚手のコートの下にニットやシャツを重ね、色数を抑えながらも素材感と分量で奥行きを生む着こなしが多く見られた。全体を貫いていたのは、ワークウエアに由来する実用的なアイテム群。無骨さを残しつつも、シルエットやバランスによって都会的に昇華されている点は、「ルメール」ならではのアプローチといえる。中でも支持を集めていたのがラップコートで、身体を包み込むような構築が印象的だった。その他のアウターも総じてゆったりとしたオーバーサイズで、力の抜けたエフォートレスなムードを醸し出している。足元はレースアップを中心としたクラシックなレザーシューズが主流。差し色としてマフラーを効かせるスタイリングも多く、ダークトーンの装いにさりげないリズムを添えていた。

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【スナップ】「ルメール」ゲストが示す“エフォートレスな着こなし”の正解 ダークトーンで個性を雄弁に語る

「ルメール(LEMAIRE)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリで現地時間1月21日に発表した。会場周辺に集ったゲストのスタイルで目立ったのは、黒やブラウン、深みのあるグリーンといったダークトーンを軸にしたレイヤリングだ。厚手のコートの下にニットやシャツを重ね、色数を抑えながらも素材感と分量で奥行きを生む着こなしが多く見られた。全体を貫いていたのは、ワークウエアに由来する実用的なアイテム群。無骨さを残しつつも、シルエットやバランスによって都会的に昇華されている点は、「ルメール」ならではのアプローチといえる。中でも支持を集めていたのがラップコートで、身体を包み込むような構築が印象的だった。その他のアウターも総じてゆったりとしたオーバーサイズで、力の抜けたエフォートレスなムードを醸し出している。足元はレースアップを中心としたクラシックなレザーシューズが主流。差し色としてマフラーを効かせるスタイリングも多く、ダークトーンの装いにさりげないリズムを添えていた。

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成分コスメブームに一石を投じるか? 「濃度だけでは戦わない」ビタミンCコスメ

「美容成分」への関心が高まり、ビタミンCやレチノールなど特定の成分にフォーカスしたコスメが市場をにぎわせている。配合成分が高濃度であるほど効果が期待できる印象はあるが、果たしてそれは本当なのか。最もポピュラーな成分である「ビタミンC」を例に、スキンケアとインナーケアの両軸から専門家に聞いた。

数多のビタミンCコスメを「濃度」で比べるのが難しい理由

店頭に並ぶビタミンCコスメを選ぶ際、生活者は何を基準に判断しているのか。「10%」「20%」といった成分濃度の表示は、効果を推しはかる一つの目安として受け止められがちだ。実際に濃度が上がるほど効果が期待できるのか、ロート製薬の木村駿研究員に聞いた。

「同じ基剤、同じ処方の製品であれば、ビタミンCの濃度が濃いほど、理論上は肌への吸収量も増えると考えられます。肌に取り込めるビタミンCが豊富だからです。一方で、基剤や処方が異なる製品の場合、一概に比較はできません。低濃度であっても、肌への吸収率を向上させる、さまざまな技術が存在するからです」。

基剤とのバランスであえて低濃度で配合するケースもあり、市場をにぎわせるビタミンCコスメを、濃度だけで判断するのは難しいのが現状だ。さらに濃度が上がるほど、人によっては刺激を感じるリスクも生じてしまう。

「肌にビタミンCを補給することはもちろん大切ですが、われわれはもう一歩進んで“ビタミンCが実際にはたらく細胞内”にきちんと届くことこそ、真のゴールではないかと考えました」。

細胞が取り込むビタミンC量には限界がある

そこで木村研究員は、「培養細胞を用いて細胞内のビタミンC濃度を計測する」という、地道な研究に着手する。その結果、細胞は一定濃度以上になるとビタミンCを吸収しにくい性質が明らかになった。

「周囲にたくさんビタミンCが存在しても、細胞がお腹いっぱいで取り込めないイメージです。細胞にはビタミンCを取り込むチャンネルと排出するチャンネルがあり、常に細胞内のビタミンC濃度を一定に保っているためです」。この研究から生じたのが、いかに細胞内のビタミンC濃度を“高止まりさせるか”という新たな課題だ。細胞内ビタミンC濃度に寄与する300以上の素材をスクリーニングしたところ、イリス根エキスにたどり着いたという。

「メラニンを作る色素細胞にビタミンCとイリス根エキスを添加すると、細胞内のビタミンC濃度が増加することが確認されました。さらに色素細胞内におけるメラニンの合成量が減少することも確認しています」。

体内において「単体で働く」成分はないに等しい

ビタミンCは塗布するだけでなく、服用もされる成分だ。サプリメントにおいても高濃度のほうが効きそうなイメージがあり、1000mgや2000mgを配合した製品もあるが、実際はどうなのだろうか。アスリートであり、プレミアムインナーケアブランド「オーソモル(ORTHOMOL)」の日本総代理店MSTの湯川正人代表に聞いた。

「水溶性であるビタミンCは体内に蓄積されにくく、利用されなかった分は排出されます。そのため特に美容シーンでは、比較的多めに摂取されることもあるでしょう。一方で、体内の利用効率には一定の限度があり、何より栄養素同士の組み合わせに配慮が必要です。『オーソモル』は分子栄養学の考え方をもとに、成分単体のインパクトではなくこの“栄養素同士の関係性”を重視しています」。

分子栄養学とは、栄養素の代謝を分子レベルで研究し“その人の体が必要とする栄養素を、正しい組み合わせで摂取する”ことを目的としている。

「体内の生理プロセスにおいて、栄養素が一つだけで働く場面はほとんどありません。例えばビタミンCは鉄の利用に関与しますが、同時に摂取する成分の種類や量によって、吸収効率に影響するケースもあるからです」。

「厚生労働省が示しているビタミンCの推奨量は、健康維持のための一つの基準です。『オーソモル』はその数値を起点にしつつ、栄養素同士がそれぞれ本来のパフォーマンスを発揮し、日常的に取り入れやすい量として、ビタミンC950mgを配合しました。他の栄養素との組み合わせを前提に設計されています」

近年はこのように「体本来の機能」と「ビタミンCの働き」に立ち戻り、濃度のみでは戦わないビタミンCアイテムが登場している。その一例を紹介する。

細胞内ビタミンC量に注目し進化を遂げたロングセラー

今年で誕生25周年を迎えるロート製薬の「オバジ(OBAGI)」のCセラムシリーズは、ピュアビタミンCの安定的高濃度配合に挑んだ先駆者的美容液だ。その Cセラムシリーズが2月10日にリニューアル発売する。新生Cセラムシリーズはさらに一歩進み、細胞内のビタミンC濃度に注目した。角層のすみずみまでビタミンCを届ける浸透技術を新たに搭載し、毛穴やキメの乱れ、くすみなど肌悩みに多面的に働きかける。最高濃度の“C25セラム ネオ”は、ハリ感や乾燥小ジワにもアプローチする点が頼もしい。

分子栄養学をもとにビタミンCや各種栄養素を黄金比で配合

「オーソモル」は分子栄養学に基づき、ドイツの医師・薬剤師が監修するプレミアムインナーケアブランド。ブランドを代表する“マルチビタミン&ミネラル”には、ビタミンCを含む22種類の栄養素を成分の量ではなく関係性を重視した黄金バランスで配合する。マルチビタミンは液体、鉄分は錠剤という独自の形状は、吸収や安定性を考慮した設計の一環。日々のコンディションと向き合うためのインナーケアとして、世界各国で親しまれている。

ビタミンC吸収のカギに注目した敏感肌用クリーム

敏感肌ブランド「ディセンシア(DECENCIA)」からは、“ディセンシアホワイト スパイク-VC”シリーズが3月10日に登場する。ビタミンCを肌に取り込むカギとなる「ビタミンCトランスポーター」に注目し、配合したビタミンC誘導体をロスなく受け取れるような肌状態を目指す。クリームはぱしゃっとはじける、みずみずしい感覚が印象的。肌になじんだ後はしっかりシールドして、乾燥をケアしながら本来の透明感を引き出す。

「成分濃度」は、生活者にとって分かりやすい指標の一つだ。一方で、肌への効果よりもマーケティング的な視点で「高濃度配合」が過熱している面はないだろうか。ロート製薬の木村研究員は、「高濃度やどれだけ多くの成分を配合しているかなど、分かりやすい情報が求められている時代だと感じます。化粧品は1つの成分のみが力を発揮するわけではなく、配合成分が多いから効果が高いとも限りません。他の成分との相互作用や、浸透技術、そして何より大切なのは安全に続けられること。われわれは効果が期待できて、安心して使えるものをお客様にお届けしたいと考えています」と述べる。

このような製品は、濃度に比べて真価が伝わりにくい面もあるだろう。しかし、実直な研究に基づいた、「濃度だけでは戦わないビタミンCコスメ」が存在することも知っていただきたい。その真価を生活者の方にもぜひ肌で体験してほしい。

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「マリメッコ」に“ウニッコ”のニットバッグが再登場 ホームコレクションに新たな定番アイテムも

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は2月6日に“ウニッコ”のニットバッグのブラックを再販売する。これに先駆け現在公式オンラインストアで先行予約を開始している。

アイテムは、ミニトート(2万9700円)、ミニショルダーバッグ(3万800円)、ショルダーバッグ(3万3000円)、ラージバッグ(4万8400円)をラインアップする。

“ウニッコ”のホームコレクションが定番アイテムに

“ウニッコ”のホームコレクションの一部や新たなラインアップも定番アイテムとして加わる。全国店舗、オンラインストアで2月6日から順次販売する。アイテムは、エスプレッソカップ&プレート(2色、6270円)、20cm プレート(4950円)、7dL ティーポット(1万9800円)、2dLコーヒーカップ(3850円)、5dLボウル(5280円)、エプロン(1万450円)、ミトン(5390円)をそろえる。

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「マリメッコ」に“ウニッコ”のニットバッグが再登場 ホームコレクションに新たな定番アイテムも

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は2月6日に“ウニッコ”のニットバッグのブラックを再販売する。これに先駆け現在公式オンラインストアで先行予約を開始している。

アイテムは、ミニトート(2万9700円)、ミニショルダーバッグ(3万800円)、ショルダーバッグ(3万3000円)、ラージバッグ(4万8400円)をラインアップする。

“ウニッコ”のホームコレクションが定番アイテムに

“ウニッコ”のホームコレクションの一部や新たなラインアップも定番アイテムとして加わる。全国店舗、オンラインストアで2月6日から順次販売する。アイテムは、エスプレッソカップ&プレート(2色、6270円)、20cm プレート(4950円)、7dL ティーポット(1万9800円)、2dLコーヒーカップ(3850円)、5dLボウル(5280円)、エプロン(1万450円)、ミトン(5390円)をそろえる。

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ヴェロニク・ニシャニアンの「エルメス」メンズ    37年の足跡が示す、メゾンと溶け合う美学の確からしさ

「エルメス(HERMES)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリ・メンズ・ファッションウィークで発表した。37年にわたりメンズ担当アーティスティック・ディレクターを務めてきたヴェロニク・ニシャニアン(Véronique Nichanian)の退任に当たり、今季は彼女にとって最後のコレクションとなった。

37年という、ひとつのメゾンとともに積み重ねられた時間。その節目を迎えるショーであることを会場の誰もが意識していただろう。張り詰めた空気のなか、ファーストルックがランウェイに現れる。しなやかなブラックカーフスキンのミニマルなロングコートのインナーには、タイドアップしたピートカラーのコットンポプリンシャツ。黒と土色が溶け合うダークトーンのレイヤードが、このショーの基調を静かに告げた。深く湿った土を思わせるカラーの160’sウールフェルトのショートブルゾンは、襟元にのぞく白のシアリングが軽やかさを差し込む。インナーにはレザーシャツ、ブラックのウールタートルネックを合わせる。異なる光沢とテクスチャーをもつ素材が重なり合い、奥行きのある陰影を描き出していく。

今季、ヴェロニクは自身のアーカイブの中から、特に象徴的な「9つのシーズン」を選び、その要素やパターンをコレクションに取り込んだという。その象徴として登場したのが、カーフスキンのジャンプスーツだ。1991-92年秋冬コレクションで発表された、35年前の作品の復刻である。しかしながら驚くほど現代的な佇まいは、スタイルが時間を超えて生き続けていることを語っている。
ショー中盤、抑制された色彩の世界にクミンイエローやサンセットオレンジといった鮮烈な色が差し込まれる。ニットとシアリングの融合も印象的だ。シアリングをベースに、袖や襟にニットを配することで、スポーティーとラグジュアリーを無理なく共存させる。美学は、人目に触れない部分にも貫かれている。オーバーシャツの内側には、メゾンを象徴するスカーフ柄「ブリッド・ドゥ・ガラ」が隠されている。見せるための装飾ではなく、着る人だけが知るための贅沢。成熟したヴェロニクの矜持がにじむ。

ランウェイが深いネイビーやチャコールに染まると、時間はイヴニングへと移ろう。ここで登場したのも、重要なアーカイブのひとつだ。2003年春夏コレクションのネイビー・カーフスキンのスーツ。一見するとクラシックなピンストライプ柄だが、プリントではなく、革に施された精緻なステッチだ。そしてフィナーレを飾ったのは、ミラークロコダイルのコート。最も加工が難しく、最もラグジュアリーな素材のひとつであるクロコダイルを、エスプリを備えた日常着の延長として成立させる。「エルメス」らしさであると同時に、ヴェロニクらしさそのものを体現している。

ショーが終わると、会場のスクリーンに、ヴェロニクの就任からの軌跡が過去のショー映像とともに映し出された。10年前、20年前、30年前のルックにも、古さは微塵も感じられない。来場者に配布されたコレクションノートには、こう記されていた。「Clothes like old friends(古くからの友人のような服)」。「Clothes for today and forever(今日のため、そして永遠のための服)」。彼女が作り続けてきたのは、一過性の流行ではない。時間とともに味わいを深めていく服だった。

ヴェロニクのように、ひとりのデザイナーがひとつのメゾンの美学をこれほど長く背負い続けることは、現在のラグジュアリーファッションの世界ではほとんど不可能に近いだろう。彼女が「エルメス」に在籍した37年のあいだに、トレンドの生産と消費は加速し、メゾンは常に次なる「化学反応」を求め、デザイナーの交代と刷新が前提のように語られる時代へと変わった。

だが、ヴェロニクは変わらなかった。自身の個を決して前景化せず、水が砂に染み込むように長い時間をかけ、自身のクリエイションをメゾンの美学と溶け合わせてきた。それは変化よりも深化を尊ぶ「エルメス」の思想と共鳴したからこそ、成し得たことだろう。過去と現在が同じ時間軸で呼吸した今回のショーは、揺るぎない説得力をもってその足跡を示していた。

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ヴェロニク・ニシャニアンと「エルメス」の37年 変化よりも“深化”を尊び、メゾンと溶け合った美学

「エルメス(HERMES)」は、2026-27年秋冬メンズ・コレクションをパリ・メンズ・ファッションウィークで発表した。37年にわたりメンズ担当アーティスティック・ディレクターを務めてきたヴェロニク・ニシャニアン(Véronique Nichanian)の退任に当たり、今季は彼女にとって最後のコレクションとなった。

37年という、ひとつのメゾンとともに積み重ねられた時間。その節目を迎えるショーであることを会場の誰もが意識していただろう。張り詰めた空気のなか、ファーストルックがランウェイに現れる。しなやかなブラックカーフスキンのミニマルなロングコートのインナーには、タイドアップしたピートカラーのコットンポプリンシャツ。黒と土色が溶け合うダークトーンのレイヤードが、このショーの基調を静かに告げた。深く湿った土を思わせるカラーの160’sウールフェルトのショートブルゾンは、襟元にのぞく白のシアリングが軽やかさを差し込む。インナーにはレザーシャツ、ブラックのウールタートルネックを合わせる。異なる光沢とテクスチャーをもつ素材が重なり合い、奥行きのある陰影を描き出していく。

今季、ヴェロニクは自身のアーカイブの中から、特に象徴的な「9つのシーズン」を選び、その要素やパターンをコレクションに取り込んだという。その象徴として登場したのが、カーフスキンのジャンプスーツだ。1991-92年秋冬コレクションで発表された、35年前の作品の復刻である。しかしながら驚くほど現代的な佇まいは、スタイルが時間を超えて生き続けていることを語っている。

ショー中盤、抑制された色彩の世界にクミンイエローやサンセットオレンジといった鮮烈な色が差し込まれる。ニットとシアリングの融合も印象的だ。シアリングをベースに、袖や襟にニットを配することで、スポーティーとラグジュアリーを無理なく共存させる。美学は、人目に触れない部分にも貫かれている。オーバーシャツの内側には、メゾンを象徴するスカーフ柄「ブリッド・ドゥ・ガラ」が隠されている。見せるための装飾ではなく、着る人だけが知るための贅沢。成熟したヴェロニクの矜持がにじむ。

ランウェイが深いネイビーやチャコールに染まると、時間はイヴニングへと移ろう。ここで登場したのも、重要なアーカイブのひとつだ。2003年春夏コレクションのネイビー・カーフスキンのスーツ。一見するとクラシックなピンストライプ柄だが、プリントではなく、革に施された精緻なステッチだ。そしてフィナーレを飾ったのは、ミラークロコダイルのコート。最も加工が難しく、最もラグジュアリーな素材のひとつであるクロコダイルを、エスプリを備えた日常着の延長として成立させる。「エルメス」らしさであると同時に、ヴェロニクらしさそのものを体現している。

締めくくりとして、会場のスクリーンには、ヴェロニクの就任からの軌跡が過去のショー映像とともに映し出された。10年前、20年前、30年前のルックにも、古さは微塵も感じられない。来場者に配布されたコレクションノートには、こう記されていた。「Clothes like old friends(古くからの友人のような服)」。「Clothes for today and forever(今日のため、そして永遠のための服)」。彼女が向き合ってきたのは、一過性の流行ではない。着るほどに、時を重ねるほどに、その意味を深めていく服作りである。

ヴェロニクのように、ひとりのデザイナーがひとつのメゾンの美学をこれほど長く背負い続けることは、現在のラグジュアリーファッションの世界ではほとんど不可能に近いだろう。彼女が「エルメス」に在籍した37年のあいだに、トレンドの生産と消費は加速し、メゾンは常に次なる「化学反応」を求め、デザイナーの交代と刷新が前提のように語られる時代へと変わった。

だが、ヴェロニクは変わらなかった。自身の個を決して前景化せず、水が砂に染み込むように長い時間をかけ、自身のクリエイションをメゾンの美学と溶け合わせてきた。それは変化よりも深化を尊ぶ「エルメス」の思想と共鳴したからこそ、成し得たことだろう。過去と現在が同じ時間軸で呼吸した今回のショーは、その確かな足跡を示していた。

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「ディオール」メンズは“異質“を大胆にミックス 批判やリスクを恐れないジョナサン・アンダーソンの挑戦は続く

初のクチュールショーまで1週間を切った1月21日、「ディオール(DIOR)」を率いるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)はメンズでは2回目となる2026-27年秋冬コレクションを発表した。今季の大きなインスピレーションとなったのは、クチュール界のレジェンドであるポール・ポワレ(Paul Poiret)だ。コルセットを取り除いた流れるようなフォルムや異国情緒を取り入れたデザインで知られるポワレと、服に構築性をもたらした創業者クリスチャン・ディオール(Christian Dior)という“異質“な2人の想像上の出会いを起点に、イメージをふくらませた。

オープニングを飾ったのは、アンダーソンが古物商から手に入れたというポワレのドレスをノースリーブトップスに作り変えたようなアイテム。そこに合わせたスキニージーンズは、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が手掛けていた時代を思い起こさせる。またディオールとポワレの融合を象徴するのは、前者が1956年に発表した大きなファーのカフ付きテーラードコートに、後者が愛したブロケード地をマントのように配したアウター。それだけでなく、異質な要素を大胆に組み合わせる感覚は、コレクション全体に見て取れる。

例えば、プレッピーなポロシャツやチェックシャツにラインストーンの肩章をあしらったり、カジュアルなケーブルニットやシアリングでテイルコート(燕尾服)を作ったり。招待状とともに届けられたものと同じひだ襟は、スーツスタイルやセーターを引き伸ばしたようなドレスに貴族的なアクセントを加える。さらにフライトジャケットは、立体的な花の装飾を飾ったブロケードのパファーケープと一体化。シグネチャーの“バー“ジャケットは、26年春夏ウィメンズで見られたようなクロップド丈に。アンダーソンのルーツに通じるドニゴールツイードなど英国の伝統的な生地で仕立て、セーラーパンツのボタンディテールを採用したカーゴジーンズやスキニーパンツと合わせた。

足元は、「D」を模したトーが特徴的なパイソンのキューバンヒールブーツやツイードでアップデートしたスニーカー“ローディー“。バッグには、メダリオンモチーフをあしらったメッセンジャーやバケットバッグ、ウィメンズのアイコン“レディ ディオール“を再解釈した軽量のダッフルバッグが登場した。

そんなスタイリングの意外性に加え、モデルが着用した鮮やかな黄色のウィッグがもたらすのは、エキセントリックなムード。そこには、かつて「ディオール」でドラマチックなショーを披露し続けていたジョン・ガリアーノ(John Galliano)の影響があるようだ。アンダーソンは「『ディオール』はファッションのメゾンであり、レザーグッズから始まったわけではない。そこにはファッションの歴史があり、ジョンのような天才たちがスペクタクルな瞬間を生み出してきた。そのドラマ性を、人々は『ディオール』に求めていると思う」と米「WWD」に説明する。

確かに今回のショーだけを見ると、奇抜さが目立つ。それは正統派エレガンスとは異なり、時に賛否両論を生むだろう。しかし、アンダーソンが巧みなのは、話題を生み出し、時代をリードする創造性と、商業的なセンスも併せ持っているところだ。今季も来場者の中には、ショーと同じシーズンのコレクションをいち早く着用するセレブリティーもいた。その姿を見ると、現実世界での着こなしをイメージできるアイテムも多いことがよく分かる。

「私のやり方では、『ディオール』が予測可能なシルエットにはなることはない。今は、服で楽しむことを模索しているところだ」。そう語るアンダーソンは、批判やリスクを恐れずに挑戦を続けている。次のシーズンはどんな新たな一面を見せてくれるのか、楽しみだ。

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「ディオール」メンズは“異質“を大胆にミックス 批判やリスクを恐れないジョナサン・アンダーソンの挑戦は続く

初のクチュールショーまで1週間を切った1月21日、「ディオール(DIOR)」を率いるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)はメンズでは2回目となる2026-27年秋冬コレクションを発表した。今季の大きなインスピレーションとなったのは、クチュール界のレジェンドであるポール・ポワレ(Paul Poiret)だ。コルセットを取り除いた流れるようなフォルムや異国情緒を取り入れたデザインで知られるポワレと、服に構築性をもたらした創業者クリスチャン・ディオール(Christian Dior)という“異質“な2人の想像上の出会いを起点に、イメージをふくらませた。

オープニングを飾ったのは、アンダーソンが古物商から手に入れたというポワレのドレスをノースリーブトップスに作り変えたようなアイテム。そこに合わせたスキニージーンズは、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が手掛けていた時代を思い起こさせる。またディオールとポワレの融合を象徴するのは、前者が1956年に発表した大きなファーのカフ付きテーラードコートに、後者が愛したブロケード地をマントのように配したアウター。それだけでなく、異質な要素を大胆に組み合わせる感覚は、コレクション全体に見て取れる。

例えば、プレッピーなポロシャツやチェックシャツにラインストーンの肩章をあしらったり、カジュアルなケーブルニットやシアリングでテイルコート(燕尾服)を作ったり。招待状とともに届けられたものと同じひだ襟は、スーツスタイルやセーターを引き伸ばしたようなドレスに貴族的なアクセントを加える。さらにフライトジャケットは、立体的な花の装飾を飾ったブロケードのパファーケープと一体化。シグネチャーの“バー“ジャケットは、26年春夏ウィメンズで見られたようなクロップド丈に。アンダーソンのルーツに通じるドニゴールツイードなど英国の伝統的な生地で仕立て、セーラーパンツのボタンディテールを採用したカーゴジーンズやスキニーパンツと合わせた。

足元は、「D」を模したトーが特徴的なパイソンのキューバンヒールブーツやツイードでアップデートしたスニーカー“ローディー“。バッグには、メダリオンモチーフをあしらったメッセンジャーやバケットバッグ、ウィメンズのアイコン“レディ ディオール“を再解釈した軽量のダッフルバッグが登場した。

そんなスタイリングの意外性に加え、モデルが着用した鮮やかな黄色のウィッグがもたらすのは、エキセントリックなムード。そこには、かつて「ディオール」でドラマチックなショーを披露し続けていたジョン・ガリアーノ(John Galliano)の影響があるようだ。アンダーソンは「『ディオール』はファッションのメゾンであり、レザーグッズから始まったわけではない。そこにはファッションの歴史があり、ジョンのような天才たちがスペクタクルな瞬間を生み出してきた。そのドラマ性を、人々は『ディオール』に求めていると思う」と米「WWD」に説明する。

確かに今回のショーだけを見ると、奇抜さが目立つ。それは正統派エレガンスとは異なり、時に賛否両論を生むだろう。しかし、アンダーソンが巧みなのは、話題を生み出し、時代をリードする創造性と、商業的なセンスも併せ持っているところだ。今季も来場者の中には、ショーと同じシーズンのコレクションをいち早く着用するセレブリティーもいた。その姿を見ると、現実世界での着こなしをイメージできるアイテムも多いことがよく分かる。

「私のやり方では、『ディオール』が予測可能なシルエットにはなることはない。今は、服で楽しむことを模索しているところだ」。そう語るアンダーソンは、批判やリスクを恐れずに挑戦を続けている。次のシーズンはどんな新たな一面を見せてくれるのか、楽しみだ。

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「ディオール」から新作ショルダーバッグ“ディオリー”が登場 メタリックなディオールロゴ付き

「ディオール(DIOR)」は2月に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける新作ショルダーバッグ“ディオリー”を発売する。全国の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。本アイテムは、定番アイテムの“カナージュ”のグラフィカルなラインが特徴の柔らかいレザーと、スエードの2つの素材を採用している。メタリックなディオールロゴが施された、長さが調節可能なショルダーストラップ付きだ。

スモールとミディアムの2サイズ展開

スモールとミディアムの2サイズ展開で、バッグの内側にジップポケットとダブルフラップが備わり、快適さと実用性を兼ね備える。価格はミディアムが66万円〜、ラージサイズが73万円〜。

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「ディオール」から新作ショルダーバッグ“ディオリー”が登場 メタリックなディオールロゴ付き

「ディオール(DIOR)」は2月に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける新作ショルダーバッグ“ディオリー”を発売する。全国の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。本アイテムは、定番アイテムの“カナージュ”のグラフィカルなラインが特徴の柔らかいレザーと、スエードの2つの素材を採用している。メタリックなディオールロゴが施された、長さが調節可能なショルダーストラップ付きだ。

スモールとミディアムの2サイズ展開

スモールとミディアムの2サイズ展開で、バッグの内側にジップポケットとダブルフラップが備わり、快適さと実用性を兼ね備える。価格はミディアムが66万円〜、ラージサイズが73万円〜。

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「ディオール」から新作ショルダーバッグ“ディオリー”が登場 メタリックなディオールロゴ付き

「ディオール(DIOR)」は2月に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける新作ショルダーバッグ“ディオリー”を発売する。全国の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。本アイテムは、定番アイテムの“カナージュ”のグラフィカルなラインが特徴の柔らかいレザーと、スエードの2つの素材を採用している。メタリックなディオールロゴが施された、長さが調節可能なショルダーストラップ付きだ。

スモールとミディアムの2サイズ展開

スモールとミディアムの2サイズ展開で、バッグの内側にジップポケットとダブルフラップが備わり、快適さと実用性を兼ね備える。価格はミディアムが66万円〜、ラージサイズが73万円〜。

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「バーバリー」がロンドンを舞台にロマンスを描いたバレンタインキャンペーンを公開

「バーバリー(BURBERRY)」は、ロンドンのフローリストを舞台に現代のロマンスを描いたバレンタインデーキャンペーンを発表した。プライベートでもパートナーである、英国モデルのジーン・キャンベル(Jean Cambell)と、アメリカ人アーティストのオルフェオ・タギウリ(Orfeo Tagiuri's)を起用し、自然体で美しいロマンスを描く。ロンドンを象徴する建築や鮮やかな色彩を背景に、「バーバリー」が長年育んできたロンドンとの対話、そして現代のブリティッシュ・アイデンティティーを印象づける。

パーソナライズが可能なギフトコレクション

バレンタインデーに向けてセレクトされたギフトコレクションでは、「バーバリー」を象徴するアイテム、“バーバリーチェック”のバッグやスモールレザーグッズをはじめ、ジュエリー、フレグランス、ニットウエアなど、多彩なアイテムがそろう。

さらにパーソナライズ可能なギフトも用意する。スカーフにはイニシャルや新たなハウスシンボルの刺しゅうを施すことができ、対象のセーターやニットもパーソナライズが可能である。一つひとつのギフトに、特別な想いを込めることができるラインアップだ。

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「タンバリンズ」が大丸神戸店に新店をオープン

「タンバリンズ(TAMBURINS)」は2月4日、大丸神戸店を新たにオープンする。店内には同ブランドの代表的な香りである“カモ(CHAMO)”をはじめ、優雅な夕焼けの光の中にあるバラの香りを込めた“イブニンググロウ(EVENING GLOW)”などの多彩な製品をそろえた。また、オープンを記念したノベルティーなども用意している。

オープン記念でさまざまな企画を用意

オープンを記念し、さまざまな企画を用意した。2月4〜11日は「タンバリンズ」公式LINEアカウントをフォローした来店客に、“パフューム”(2mL)を先着順でプレゼント。2月4〜15日は7000円以上の購入者を対象に、“カモ”、“イブニンググロウ”、“ボタリ”各2mLを組み合わせた“パフューム トリオセット”を先着順で進呈する。ほか、3月4日まで“シェル パフューム ハンド”(15mL)をオフラインチャンネルでは大丸神戸店でのみ特別展開する。

◾️「タンバリンズ」大丸神戸店

オープン日:2月4日
時間:10:00〜20:00
住所:兵庫県神戸市中央区明石町40 大丸神戸店 1階

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ビームスが呪物・妖怪が織りなす特別展を開催 怪談師・田中俊行と高円寺雑貨店「KIOSCO」とのコラボアイテムも

ビームスは1月30日から2月8日まで、ビームス カルチャート 高輪で「田中俊行&KIOSCO DON’T BELIEVE FEEL」展 at BEAMS CULTUART TAKANAWAを開催する。怪談師・呪物コレクターの田中俊行と、メキシコを中心とした個性派雑貨店のKIOSCO(キオスコ)がコラボレーションをしたポップアップイベントだ。会場では、田中氏とKIOSCOのオーナーのコレクションによる特別展示や、コラボレーションで制作されたオカルトモチーフのスエットやTシャツ、キャップなどの限定アパレルを販売する。

田中俊行は、怪談師、呪物コレクターであり、数々の怪談大会で優勝を飾り、自身で収集した呪物の展示やメディア出演など、多方面で活躍中だ。KIOSCOは、東京・高円寺にある、メキシコを中心に買い付けた個性的な雑貨屋セレクトした洋服などを扱う人気セレクトショップ。オーナーが厳選したアパレルや、アーティストとのコラボ商品、キオスコオリジナルも展開し、B級映画やホラーテイストも取り入れた独自の世界観が特徴的だ。

呪物と妖怪とファッションの異世界交錯

田中氏が所有する呪物コレクションとKIOSCO(キオスコ)のオーナー後藤有哉氏が所有する妖怪コレクションを会場では特別展示する。また、限定アパレルでは、フーディー(1万7600円)とスエット(1万4300円)、ロングスリーブTシャツ(7920円)、Tシャツ(6930円)、キャップ(7700円)をそろえる。

◾️ポップアップ詳細
日程:1月30日〜2月8日
場所:ビームス カルチャート 高輪
住所:東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 North 4階

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ビームスが呪物・妖怪が織りなす特別展を開催 怪談師・田中俊行と高円寺雑貨店「KIOSCO」とのコラボアイテムも

ビームスは1月30日から2月8日まで、ビームス カルチャート 高輪で「田中俊行&KIOSCO DON’T BELIEVE FEEL」展 at BEAMS CULTUART TAKANAWAを開催する。怪談師・呪物コレクターの田中俊行と、メキシコを中心とした個性派雑貨店のKIOSCO(キオスコ)がコラボレーションをしたポップアップイベントだ。会場では、田中氏とKIOSCOのオーナーのコレクションによる特別展示や、コラボレーションで制作されたオカルトモチーフのスエットやTシャツ、キャップなどの限定アパレルを販売する。

田中俊行は、怪談師、呪物コレクターであり、数々の怪談大会で優勝を飾り、自身で収集した呪物の展示やメディア出演など、多方面で活躍中だ。KIOSCOは、東京・高円寺にある、メキシコを中心に買い付けた個性的な雑貨屋セレクトした洋服などを扱う人気セレクトショップ。オーナーが厳選したアパレルや、アーティストとのコラボ商品、キオスコオリジナルも展開し、B級映画やホラーテイストも取り入れた独自の世界観が特徴的だ。

呪物と妖怪とファッションの異世界交錯

田中氏が所有する呪物コレクションとKIOSCO(キオスコ)のオーナー後藤有哉氏が所有する妖怪コレクションを会場では特別展示する。また、限定アパレルでは、フーディー(1万7600円)とスエット(1万4300円)、ロングスリーブTシャツ(7920円)、Tシャツ(6930円)、キャップ(7700円)をそろえる。

◾️ポップアップ詳細
日程:1月30日〜2月8日
場所:ビームス カルチャート 高輪
住所:東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 North 4階

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「アナ スイ」が新作ナップサックを発売 自由なスタイルを提案

「アナ スイ(ANNA SUI)」は新作ナップサック“ティティ サック(TITI SAC)”を発売した。価格は8800円。

自由なファッションスタイルを提案

本アイテムは、猫耳と尻尾のディティールをあしらい、背負うとまるで“尻尾が生えたように見える”ユニークなデザインが特徴だ。軽やかさとレトロ感が共存するナップサックが再注目される中、スポーティーなナップサックに「アナ スイ」ならではのファンタジーを掛け合わせた。さらに、ハンドル付きのため背負うだけでなく手提げとしても使用できる。

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「フェンディ」から新作ホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”が登場 

「フェンディ(FENDI)」は、2月5日にクラフツマンシップや軽やかさ、使いやすさを追求し、日常のエレガンスを表現した新作“フェンディ ウェイ(FENDI Way)”バッグを発売する。直営店とオンラインストアで取り扱う。1月22日から「フェンディ」公式オンラインストアで先行予約を開始する。 “ミディアムサイズ”(53万3500円)と“ラージサイズ”(60万5000円)の2サイズ展開だ。

「フェンディ」流の気負わないラグジュアリー

バイカラーのバリエーションで、ライラックブラウン×ブラウンからエレクトリックブルー×ダブまで鮮やかなスエードのインナーと組み合わさせた。一方、今季のステートメントカラーとしてピンク×ターコイズブルーのモノカラーバリエーションは、スエードにレザーの裏地が付いている。

2026年春夏ウィメンズコレクションのランウエイで初披露されたホーボーバッグは、フェンディ流のよりソフトで気負わないラグジュアリーを体現する。台形のシンプルなフォームに、たっぷりの収納力と洗練されたメゾンコードが融合しているのが特徴的だ。また、調整可能なハンドルにより、あらゆるシーンで使いやすく、ハンドルのサイドにあるフックには、チャームやアクセサリーをつけることができ、個性的なスタイルを作ることができる。

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「フェンディ」から新作ホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”が登場 

「フェンディ(FENDI)」は、2月5日にクラフツマンシップや軽やかさ、使いやすさを追求し、日常のエレガンスを表現した新作“フェンディ ウェイ(FENDI Way)”バッグを発売する。直営店とオンラインストアで取り扱う。1月22日から「フェンディ」公式オンラインストアで先行予約を開始する。 “ミディアムサイズ”(53万3500円)と“ラージサイズ”(60万5000円)の2サイズ展開だ。

「フェンディ」流の気負わないラグジュアリー

バイカラーのバリエーションで、ライラックブラウン×ブラウンからエレクトリックブルー×ダブまで鮮やかなスエードのインナーと組み合わさせた。一方、今季のステートメントカラーとしてピンク×ターコイズブルーのモノカラーバリエーションは、スエードにレザーの裏地が付いている。

2026年春夏ウィメンズコレクションのランウエイで初披露されたホーボーバッグは、フェンディ流のよりソフトで気負わないラグジュアリーを体現する。台形のシンプルなフォームに、たっぷりの収納力と洗練されたメゾンコードが融合しているのが特徴的だ。また、調整可能なハンドルにより、あらゆるシーンで使いやすく、ハンドルのサイドにあるフックには、チャームやアクセサリーをつけることができ、個性的なスタイルを作ることができる。

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アーバンリサーチ ドアーズが「リーバイス」に別注 ウォッシュ加工を施した“565 ルーズ・ストレート”

アーバンリサーチ ドアーズ(URBAN RESEARCH DOORS)は、「リーバイス(LEVI'S)」に別注した“565 ルーズ・ストレート(565 LOOSE STRAIGHT)”エクスクルーシブモデルを1月30日に発売する。価格は9900円。アーバンリサーチ ドアーズ全店、アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)全店、アーバンリサーチ公式オンラインで取り扱う。現在、公式オンラインで予約を受け付けている。

1990年代と現代の融合

本アイテムは、1990年代の大胆スタイルに回帰した565 ルーズ・ストレートに、腰が低くゆとりがあるストレートなシルエットで現代的にゆっとりとしたフィット感を実現。ウオッシュ加工が施され、コーディネートの幅が広がる特別仕様だ。サイズ展開は28〜34。

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「ギャップ」が日本限定のSAKURAコレクションを発売

「ギャップ(GAP)」は日本の春を感じさせる桜モチーフとギャップ ロゴでデザインされた日本限定のSAKURAコレクションを発売した。全国の店舗と公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ウィメンズは、身幅が広くクロップ丈で汎用性の高い“ジップアップパーカ”(ウィメンズ9990円/ガールズ 6990円)、ウエストゴムで履き心地の良い“スエットショートパンツ”(ウィメンズ3990円/ガールズ 3490円/トドラー ガールズ 3490円)、ロゴと桜がバックに大きくプリントされた“Tシャツ”(ウィメンズ5990円/ガールズ3990円/トドラー ガールズ3490円)を用意する。

メンズでは、青空と桜の写真がギャップ ロゴにプリントされた“ジップアップパーカ”(メンズ 9990円)、吸水や通気性に優れたフレンチテリー素材の“スエットシャツ”(メンズ7990円/ボーイズ 5990円/ トドラー ボーイズ 4990円)、ベターコットン素材を100%使用したTシャツ(メンズ5990 円/ボーイズ3490円/トドラー ボーイズ3490円)、ロゴと桜の刺しゅうが施された“ソックス3点セット” (メンズ 2990円/ボーイズ 1690円/ トドラー ボーイズ1690円)をラインアップする。

アイテム詳細

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【2026年バレンタイン】「ボッテガ・ヴェネタ」からハートモチーフのバッグが登場

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」はバレンタインデーに向け、ハートモチーフが彩るバレンタインデーカプセルコレクションを発売した。全国の店舗と公式オンラインサイトで取り扱い中だ。本コレクションはバッグ4型、スモールレザーグッズ5型を用意。ブランドの象徴であるイントレチャートと、愛をモチーフにしたハートデザインを融合させたバレンタインシーズンにふさわしいラインアップだ。

ハートモチーフのバッグ

バッグからは、優しげな戻りが象徴的な“ミニアンディーモ”(110万円)、“アンディーモクラッチ”(53万9000円)や、鮮やかなピンクやレッドが彩る“ジョディ”(48万9500円)、“ハートトート”(90万7500円)が登場する。“ミニアンディアーモ”にはグラフィカルに配置された帯状のレザーハートモチーフを採用し、“ハートトート”には、ベースになる革に切り込みを入れて、短冊切りに入れた皮を差し込んでいくイントレチャート技法で丁寧に編み上げた。

スモールレザーグッズ

スモールレザーグッズでは、“ダストバッグ”(41万2500円)、“コンサートポーチ”(41万2500円)、“パスポートケース”(14万8500円)、“スモールウォレット”(12万4300円)、“カードケース”(9万9000円)をそろえる。カラーは、ローズペダル、マッチャに加え、スモールレザーグッズ限定でシーソルトを展開する。また、ハート型チャームは、取り外し可能な仕様で、スタイリングや気分に合わせてアレンジを楽しむことができる。

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進化を続ける「セッチュウ」 新たな形式で背景までを伝える3度目のショー

 
桑田悟史デザイナーが手掛けるミラノ拠点のブランド「セッチュウ(SETCHU)」は1月17日、ミラノ・メンズ・ファッション・ウイークで2026-27年秋冬コレクションを披露した。1年前のピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)、そして半年前のミラノ・メンズに続く3回目のショーは、桑田自身がコレクションの背景を説明したり、ランウエイに登場したモデルにアイテムを加えてスタイルを仕上げたりという時折ユーモアを交えたプレゼンテーションからスタート。昨年に移転・拡大した新オフィスを会場に、普通の“ファッションショー“ではなく「ハウスウォーミング・パーティーのようなものにしたかった」と語る親密なショーは、「セッチュウ」の服作りの核となるユニークな構造と、モデルがまとい歩くことで生まれる服の躍動感を同時に伝える新感覚のものだった。

今季の出発点となったのは、釣りを愛する桑田が長年夢見ていたという世界有数の釣りの名所に行くため、昨年8月に訪れたグリーンランド。そこで体験した木も育たない岩だらけの荒涼とした大地や吹き荒れる風、そして最大の都市ヌークにある国立博物館で見た衣服文化からイメージをふくらませた。

例えば、先住民族のイヌイットが生活のために狩るアザラシの毛皮を精巧なジャカード織の生地で再現し、トップスやラップスカートを仕立てた。一方、今季のシルエットを特徴付ける前身頃に食い込んだアームホールと袖は、毛皮で作られる彼らの防寒着が着想源。動物の身体構造に沿い、素材を無駄なく最大限に生かすための合理的な設計でデザインしたものだという。それだけでなく、日本でも北国を訪れた桑田は、伝統的な藁の靴や雨をしのぐ蓑からもヒントを得た。そんな厳しい環境を生き抜く暮らしの中で必然的に生まれたフォルムやクラフトが、素材や仕立てにこだわるラグジュアリーファッションと交差する。

また、「セッチュウ」のシグネチャーになっているさまざまな着方で楽しめたり、シルエットが変化したりする構造へのアプローチにも、新たな提案が見られた。今回登場したのは、序盤に実演で見せたバッグへと変形するコートやMA-1、パファージャケット。表地と裏地の間の層に大きなファスナーポケットを作ることでひっくり返して全てを収められるようになっていたり、曲線を描くファスナーを全て閉じると袋状にできたりといった構造で、「プレイフルな機能性」を表現する。さらに設立初期から大切にする「折り紙」の発想は、山折りと谷折りで作った形状を落とし込んだ四角いスタッズやトラックスーツのサイドラインにあしらったモチーフからも見て取れる。

ショー後、桑田は「みんなに新しい何かを見つけてもらえれば良いなと思ったし、自分にとってもこの形式は新しい試みだった」と振り返った。ショーとプレゼンテーション、グリーンランドと日本、生活に根差した実用品としての衣服と新たな美を創造する洗練されたファッション。さまざまな要素を折衷しながら、「セッチュウ」は着実に進化し続けている。

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進化を続ける「セッチュウ」 新たな形式で背景までを伝える3度目のショー

 
桑田悟史デザイナーが手掛けるミラノ拠点のブランド「セッチュウ(SETCHU)」は1月17日、ミラノ・メンズ・ファッション・ウイークで2026-27年秋冬コレクションを披露した。1年前のピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)、そして半年前のミラノ・メンズに続く3回目のショーは、桑田自身がコレクションの背景を説明したり、ランウエイに登場したモデルにアイテムを加えてスタイルを仕上げたりという時折ユーモアを交えたプレゼンテーションからスタート。昨年に移転・拡大した新オフィスを会場に、普通の“ファッションショー“ではなく「ハウスウォーミング・パーティーのようなものにしたかった」と語る親密なショーは、「セッチュウ」の服作りの核となるユニークな構造と、モデルがまとい歩くことで生まれる服の躍動感を同時に伝える新感覚のものだった。

今季の出発点となったのは、釣りを愛する桑田が長年夢見ていたという世界有数の釣りの名所に行くため、昨年8月に訪れたグリーンランド。そこで体験した木も育たない岩だらけの荒涼とした大地や吹き荒れる風、そして最大の都市ヌークにある国立博物館で見た衣服文化からイメージをふくらませた。

例えば、先住民族のイヌイットが生活のために狩るアザラシの毛皮を精巧なジャカード織の生地で再現し、トップスやラップスカートを仕立てた。一方、今季のシルエットを特徴付ける前身頃に食い込んだアームホールと袖は、毛皮で作られる彼らの防寒着が着想源。動物の身体構造に沿い、素材を無駄なく最大限に生かすための合理的な設計でデザインしたものだという。それだけでなく、日本でも北国を訪れた桑田は、伝統的な藁の靴や雨をしのぐ蓑からもヒントを得た。そんな厳しい環境を生き抜く暮らしの中で必然的に生まれたフォルムやクラフトが、素材や仕立てにこだわるラグジュアリーファッションと交差する。

また、「セッチュウ」のシグネチャーになっているさまざまな着方で楽しめたり、シルエットが変化したりする構造へのアプローチにも、新たな提案が見られた。今回登場したのは、序盤に実演で見せたバッグへと変形するコートやMA-1、パファージャケット。表地と裏地の間の層に大きなファスナーポケットを作ることでひっくり返して全てを収められるようになっていたり、曲線を描くファスナーを全て閉じると袋状にできたりといった構造で、「プレイフルな機能性」を表現する。さらに設立初期から大切にする「折り紙」の発想は、山折りと谷折りで作った形状を落とし込んだ四角いスタッズやトラックスーツのサイドラインにあしらったモチーフからも見て取れる。

ショー後、桑田は「みんなに新しい何かを見つけてもらえれば良いなと思ったし、自分にとってもこの形式は新しい試みだった」と振り返った。ショーとプレゼンテーション、グリーンランドと日本、生活に根差した実用品としての衣服と新たな美を創造する洗練されたファッション。さまざまな要素を折衷しながら、「セッチュウ」は着実に進化し続けている。

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【2026年バレンタイン】「ラルフズコーヒー」からラテアート模様を施したショコラなど  メッセージカード付き

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」が展開するコーヒーショップ「ラルフズ コーヒー(RALPH’S COFFEE)」は1月23日に“バレンタインコレクション2026ラルフズチョコレートバレンタイン”を国内全店舗で発売する。また、本コレクションの発売を記念し、1月28日〜2月3日までの期間、大阪・阪急うめだ本店では期間限定の「ラルフ ローレン」ポップストア内でも販売する。

メッセージと共にハートフルなバレンタインを

“ラルフズチョコレートバレンタイン3個”(1836円)、“ラルフズチョコレートバレンタイン6個”(3456円)の2種を用意する。今年のコレクションは、ブランドのアイコニックなモチーフを描いたショコラに、メッセージカード付きのパッケージで登場する。フレーバーは、濃厚な「キャラメル」、深みのある「ビター」、そしてラルフズコーヒーの人気ドリンクに因んだ「宇治抹茶ラテ」の3種を厳選した。メッセージカード付きの限定パッケージで用意する。

◾️ポップストア概要
日程:1月28日〜2月3日
時間:10:00~20:00※百貨店の営業に準じる
場所:阪急うめだ本店4階

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【2026年バレンタイン】「ラルフズコーヒー」からラテアート模様を施したショコラなど  メッセージカード付き

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」が展開するコーヒーショップ「ラルフズ コーヒー(RALPH’S COFFEE)」は1月23日に“バレンタインコレクション2026ラルフズチョコレートバレンタイン”を国内全店舗で発売する。また、本コレクションの発売を記念し、1月28日〜2月3日までの期間、大阪・阪急うめだ本店では期間限定の「ラルフ ローレン」ポップストア内でも販売する。

メッセージと共にハートフルなバレンタインを

“ラルフズチョコレートバレンタイン3個”(1836円)、“ラルフズチョコレートバレンタイン6個”(3456円)の2種を用意する。今年のコレクションは、ブランドのアイコニックなモチーフを描いたショコラに、メッセージカード付きのパッケージで登場する。フレーバーは、濃厚な「キャラメル」、深みのある「ビター」、そしてラルフズコーヒーの人気ドリンクに因んだ「宇治抹茶ラテ」の3種を厳選した。メッセージカード付きの限定パッケージで用意する。

◾️ポップストア概要
日程:1月28日〜2月3日
時間:10:00~20:00※百貨店の営業に準じる
場所:阪急うめだ本店4階

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【2026年バレンタイン】ショコラの祭典がスタート! 高島屋の「タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ 2026」の注目ポイントは?

高島屋は、1月13〜2月14日まで、年に1度のショコラの祭典である「タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ 2026」を開催する。店頭に100以上、オンラインストアで最大400以上のブランドが一堂に集結。日本初上陸ブランドをはじめ、本イベントのためだけに作られたショコラや、代替カカオ素材と有名ブランドのコラボレーションなど、今年も注目のラインアップがそろう。人気メゾンのパティシエによる実演で、ドリンクとのペアリングを楽しめる「アムール デセール サロン」は、今年も日本橋店と新宿店で実施。さらに来場者自身がカカオ豆を砕く体験や、カカオのテイスティングなどその魅力を楽しむ「アムールカカオサロン」を、新宿店で1月23〜25日までの3日間限定で開催する。

売り上げ伸長を牽引する4ジャンル

毎年開催されるアムール・ドゥ・ショコラだが、近年は自分のためにご褒美としてこの時期だけの特別なチョコレートを楽しむイベントと捉える客層が増えている。チョコレートの価格も前年比で約10%上がっているが、売り上げは伸長傾向にあるという。「2025年のアムール・ドゥ・ショコラは、店頭売り上げが大きく伸び、バレンタイン商戦全体として対前年比で約10%売り上げがプラスとなった。背景として、実際に手に取って納得して購入したいというニーズや、パティシエたちの実演提供する『アムール デセール サロン』が非常に好調など、会場でイベント自体を楽しむ傾向にあった。26年は昨年比で+5%を目標としている」と松宮香織バイヤー(高島屋食品部課長)。

今年販売するチョコレートは、大きく4つの柱を立てて展開する。1つ目は、毎年注目度の高い日本初上陸ショコラ。2つ目は、昨今話題となっているカカオショックの影響を鑑みた、代替カカオ素材を用いたチョコレート。3つ目は、近年ますます商品の幅が広がる柑橘を組み合わせたチョコレート。そして4つ目は、プチプライスで個包装、気軽に皆で楽しめるチョコレートだ。

1.注目の初上陸ショコラ

日本初上陸の海外ショコラティエによるチョコレートは、毎年非常に人気が高いという。今年も松宮バイヤーによる粘り強い交渉が実を結び、選りすぐりが並ぶ。現地で販売されているものをそのまま提供するのではなく、日本で馴染みのある素材を用い、ショコラティエと一緒に高島屋のためだけのフレーバーを作り、今回だけのスペシャルなチョコレートを詰め合わせた。

米ロサンゼルス発の人気ショコラティエ、ヴァレリー氏が手がける「ヴァレリー コンフェクション」では、ザクザクとした食感が楽しいトフィーが魅力。中でも日本らしい味わいを感じさせる黒胡麻が合わさり、噛むたびに香ばしさが口の中に広がっていく。「グラーズ ラ・ショコラトリー」では、アールグレイと緑茶のガナッシュを用いたプラリネを展開。お茶特有の苦味という和のエッセンスを、複雑で甘美なショコラの味わいへと昇華させている。

また、LVMH初のホテル「シュヴァル・ブラン・パリ」でパティシエを務めるマキシム・フレデリック氏は、自身の店「プランクール」のプラリネ詰め合わせを、今回のための特別なショコラセレクションとして提供。そば茶とバニラキャラメルを合わせたものや、高島屋のためのオリジナルプラリネにキャラメルを重ねたケーキ型のショコラなどがセットされている。そしてブルガリアの首都ソフィアにあるパヴェル・パブロフ氏が手がける「ラ・フェーヴ」は、ブルガリアならではのヨーグルトのプラリネや、東欧の名物であるサンフラワーシードを用いたものなど、ここでしか手に入らない味わいを提供する。

2.代替カカオ「アノザ M」で作られたカカオレスチョコレート

世界的な供給不安や価格高騰が起きているカカオ豆の現状を踏まえ、ここ数年代替カカオと呼ばれる素材による製菓の模索が活発に。今回高島屋では、不二製油が2025年3月に販売をスタートした代替カカオ「アノザ M」を用いて、有名ショコラティエとコラボレーションし、ミルキーな味わいの4つのカカオレスショコラが誕生した。開発を手掛けた石渡暁之不二製油チョコレート事業本部チョコレート開発部第一課課長は「アノザ M」誕生までを振り返る。

「日本のお客さまは、味わいに敏感。食べていただく時に納得した味となるよう、材料の選定や配合に時間を要し、最終的にキャロブ(イナゴ豆)とエンドウ豆と植物油脂のブレンドに落ち着いた。はじめは大豆でも試みたが、きなこのような風味が強く、日本人に馴染みのある素材だけにチョコレートとは異なるイメージを持たれてしまうと感じ検討を重ねた。試行錯誤を経て、自信を持ってお勧めできる、コーヒーのような風味やナッティーな味わいを持ち、ミルクチョコレートと同じような満足感を得られる味に完成したと思う。「アノザ M」は、ミルクチョコレートの味わいなので、今後、ショコラティエの皆さんから問い合わせをいただく、ダークチョコレートの開発にも挑戦したいと考えている。カカオ豆にも色々な産地があるように、代替カカオに様々なバリエーションがあると、カカオレスチョコレートがますます広がると考えている」。

今回4つのブランドが「アノザ M」を用いてアムールドゥショコラのために製品を開発。「トシ・ヨロイヅカ」は、「アノザ M」がもつナッティーな香ばしさを生かしたプラリネとバニラを使用しトリュフに。ミルクとヘーゼルナッツの2つに、それぞれに合うブランデーのほのかに香らせ口溶けまろやかなショコラに。「メゾンショーダン」は、ブランドを代表する製品のパヴェ(パリ本店前の石畳みをイメージ)を「アノザ M」で制作した。コーヒーのような風味を生かして、コーヒーテイストに仕上げている。口の中で瞬く間に溶けてゆくまろやかなショコラに。「アノザ M」にオリジナルのキャラメルのような甘さが特徴のオリジナルブレンド紅茶のミルクティーガナッシュを合わせたチョコレートバーを開発した「モンサンクレール」、そして 「アノザ M」にキャラメリゼしたアーモンドやクッキーを入れてザクっとした食感を実現したのは「コウベ チョコ」。どれもカカオを使ってないとは思えないようなチョコレートらしい味わいを実現している。

3.ショコラと柑橘のマリアージュ

オレンジをチョコレートでコーティングしたオランジェットに代表されるように、柑橘とチョコレートの組み合わせは長く愛されてきたショコラだ。「ピールの厚切りや輪切りなどカットの仕方もさまざまで、柑橘の種類も産地も広がっている。そこにさまざまなチョコレートを掛け合わせることで商品数も豊富なことから選ぶ楽しみや食べ比べる楽しみが広がることが人気の理由」と松宮バイヤー。中でも、輪切りのイタリア産オレンジに5種のチョコレートをかけたアソートタイプが楽しい「ラ ペーニャドゥルセ」は、砕いたピスタチオやバスク塩などがトッピングされ、食感にもバリエーションが加わっている。また、定番人気のショコラティエである「ピエール・エルメ・パリ」からもこの時期だけの特別なオランジェットが登場。スペシャルパッケージでミルクとビターの2つの味わいを楽しめる限定ショコラだ。そして個包装が嬉しい「モンロワール」はココアパウダーで仕上げたものなど、色々なショコラが勢ぞろいする。

4. 選べるプチプライスが楽しいショコラ

前年比で製品単価も平均10%程度上がっている中、価格を抑えたショコラも取りそろっている。特にフレーバーが豊富で個装され1点から購入可能であるため、予算の中で色々なタイプのチョコレートを選びたい人におすすめだ。「ジャパンジュース」は30種の国産柑橘を用いたオランジェットが勢ぞろいし、柑橘による食べ比べを存分に楽しめる。チョコを楽しむ変化球として濃厚なブラウニーを1点から用意するのは「ファットウィッチニューヨーク」。絵柄の可愛らしさや、さまざまな食感やフレーバーを使ったサークル型チョコレートの「ベルアメール」。そして、高島屋限定のチョコレートバーは「リシャール」のもの。さまざまなパッケージや風味をセレクトしている。

人気パティシエが目の前に!「アムール デセール サロン」

チョコレートの販売のほかに、高島屋のバレンタインを盛り上げるコンテンツとして定着しているのが、「アムール デセール サロン」だ。人気パティシエが目の前のカウンターでデセールやパフェを仕上げ、ドリンクとのペアリングを提供する。今年は7人のパティシエが3日間ずつ、嗜好を凝らしたデセールを提供する。今年はパティスリーに限らずレストランのシェフパティシエも登場。「Dining33」の浅井拓也氏がスペシャルなデセールである「ソンポーソンカカオ」について語った。

カカオ豆に見立てた飴細工の中にシャンティショコラやクレームショコラトンカや浅井氏の地元で青森産カシスのコンポート、グラスショコラを閉じ込めたものに、オリジナルカクテルをペアリング。「飴細工によるカカオ豆の中で、幾つもの食感や味わいを楽しんでいただくデザートですが、イートインならではの見せ場として、飴を膨らませる工程を目の前でご覧いただきます。お店では、チョコレートを頻繁に使うわけではないので、バレンタイン時期にこの会場でしか食べられない一品に仕上げました」。

ほかにも、高島屋バイヤーが注目するショコラブランドや、チョコレートだけではなくサブレなどの焼き菓子を組み合わせたお菓子系ショコラを拡充したりと、本イベントに訪れることでショコラが持つ魅力に存分に浸れる強力なラインアップがそろえられている。

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【2026年バレンタイン】ショコラの祭典がスタート! 高島屋の「タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ 2026」の注目ポイントは?

高島屋は、1月13〜2月14日まで、年に1度のショコラの祭典である「タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ 2026」を開催する。店頭に100以上、オンラインストアで最大400以上のブランドが一堂に集結。日本初上陸ブランドをはじめ、本イベントのためだけに作られたショコラや、代替カカオ素材と有名ブランドのコラボレーションなど、今年も注目のラインアップがそろう。人気メゾンのパティシエによる実演で、ドリンクとのペアリングを楽しめる「アムール デセール サロン」は、今年も日本橋店と新宿店で実施。さらに来場者自身がカカオ豆を砕く体験や、カカオのテイスティングなどその魅力を楽しむ「アムールカカオサロン」を、新宿店で1月23〜25日までの3日間限定で開催する。

売り上げ伸長を牽引する4ジャンル

毎年開催されるアムール・ドゥ・ショコラだが、近年は自分のためにご褒美としてこの時期だけの特別なチョコレートを楽しむイベントと捉える客層が増えている。チョコレートの価格も前年比で約10%上がっているが、売り上げは伸長傾向にあるという。「2025年のアムール・ドゥ・ショコラは、店頭売り上げが大きく伸び、バレンタイン商戦全体として対前年比で約10%売り上げがプラスとなった。背景として、実際に手に取って納得して購入したいというニーズや、パティシエたちの実演提供する『アムール デセール サロン』が非常に好調など、会場でイベント自体を楽しむ傾向にあった。26年は昨年比で+5%を目標としている」と松宮香織バイヤー(高島屋食品部課長)。

今年販売するチョコレートは、大きく4つの柱を立てて展開する。1つ目は、毎年注目度の高い日本初上陸ショコラ。2つ目は、昨今話題となっているカカオショックの影響を鑑みた、代替カカオ素材を用いたチョコレート。3つ目は、近年ますます商品の幅が広がる柑橘を組み合わせたチョコレート。そして4つ目は、プチプライスで個包装、気軽に皆で楽しめるチョコレートだ。

1.注目の初上陸ショコラ

日本初上陸の海外ショコラティエによるチョコレートは、毎年非常に人気が高いという。今年も松宮バイヤーによる粘り強い交渉が実を結び、選りすぐりが並ぶ。現地で販売されているものをそのまま提供するのではなく、日本で馴染みのある素材を用い、ショコラティエと一緒に高島屋のためだけのフレーバーを作り、今回だけのスペシャルなチョコレートを詰め合わせた。

米ロサンゼルス発の人気ショコラティエ、ヴァレリー氏が手がける「ヴァレリー コンフェクション」では、ザクザクとした食感が楽しいトフィーが魅力。中でも日本らしい味わいを感じさせる黒胡麻が合わさり、噛むたびに香ばしさが口の中に広がっていく。「グラーズ ラ・ショコラトリー」では、アールグレイと緑茶のガナッシュを用いたプラリネを展開。お茶特有の苦味という和のエッセンスを、複雑で甘美なショコラの味わいへと昇華させている。

また、LVMH初のホテル「シュヴァル・ブラン・パリ」でパティシエを務めるマキシム・フレデリック氏は、自身の店「プランクール」のプラリネ詰め合わせを、今回のための特別なショコラセレクションとして提供。そば茶とバニラキャラメルを合わせたものや、高島屋のためのオリジナルプラリネにキャラメルを重ねたケーキ型のショコラなどがセットされている。そしてブルガリアの首都ソフィアにあるパヴェル・パブロフ氏が手がける「ラ・フェーヴ」は、ブルガリアならではのヨーグルトのプラリネや、東欧の名物であるサンフラワーシードを用いたものなど、ここでしか手に入らない味わいを提供する。

2.代替カカオ「アノザ M」で作られたカカオレスチョコレート

世界的な供給不安や価格高騰が起きているカカオ豆の現状を踏まえ、ここ数年代替カカオと呼ばれる素材による製菓の模索が活発に。今回高島屋では、不二製油が2025年3月に販売をスタートした代替カカオ「アノザ M」を用いて、有名ショコラティエとコラボレーションし、ミルキーな味わいの4つのカカオレスショコラが誕生した。開発を手掛けた石渡暁之不二製油チョコレート事業本部チョコレート開発部第一課課長は「アノザ M」誕生までを振り返る。

「日本のお客さまは、味わいに敏感。食べていただく時に納得した味となるよう、材料の選定や配合に時間を要し、最終的にキャロブ(イナゴ豆)とエンドウ豆と植物油脂のブレンドに落ち着いた。はじめは大豆でも試みたが、きなこのような風味が強く、日本人に馴染みのある素材だけにチョコレートとは異なるイメージを持たれてしまうと感じ検討を重ねた。試行錯誤を経て、自信を持ってお勧めできる、コーヒーのような風味やナッティーな味わいを持ち、ミルクチョコレートと同じような満足感を得られる味に完成したと思う。「アノザ M」は、ミルクチョコレートの味わいなので、今後、ショコラティエの皆さんから問い合わせをいただく、ダークチョコレートの開発にも挑戦したいと考えている。カカオ豆にも色々な産地があるように、代替カカオに様々なバリエーションがあると、カカオレスチョコレートがますます広がると考えている」。

今回4つのブランドが「アノザ M」を用いてアムールドゥショコラのために製品を開発。「トシ・ヨロイヅカ」は、「アノザ M」がもつナッティーな香ばしさを生かしたプラリネとバニラを使用しトリュフに。ミルクとヘーゼルナッツの2つに、それぞれに合うブランデーのほのかに香らせ口溶けまろやかなショコラに。「メゾンショーダン」は、ブランドを代表する製品のパヴェ(パリ本店前の石畳みをイメージ)を「アノザ M」で制作した。コーヒーのような風味を生かして、コーヒーテイストに仕上げている。口の中で瞬く間に溶けてゆくまろやかなショコラに。「アノザ M」にオリジナルのキャラメルのような甘さが特徴のオリジナルブレンド紅茶のミルクティーガナッシュを合わせたチョコレートバーを開発した「モンサンクレール」、そして 「アノザ M」にキャラメリゼしたアーモンドやクッキーを入れてザクっとした食感を実現したのは「コウベ チョコ」。どれもカカオを使ってないとは思えないようなチョコレートらしい味わいを実現している。

3.ショコラと柑橘のマリアージュ

オレンジをチョコレートでコーティングしたオランジェットに代表されるように、柑橘とチョコレートの組み合わせは長く愛されてきたショコラだ。「ピールの厚切りや輪切りなどカットの仕方もさまざまで、柑橘の種類も産地も広がっている。そこにさまざまなチョコレートを掛け合わせることで商品数も豊富なことから選ぶ楽しみや食べ比べる楽しみが広がることが人気の理由」と松宮バイヤー。中でも、輪切りのイタリア産オレンジに5種のチョコレートをかけたアソートタイプが楽しい「ラ ペーニャドゥルセ」は、砕いたピスタチオやバスク塩などがトッピングされ、食感にもバリエーションが加わっている。また、定番人気のショコラティエである「ピエール・エルメ・パリ」からもこの時期だけの特別なオランジェットが登場。スペシャルパッケージでミルクとビターの2つの味わいを楽しめる限定ショコラだ。そして個包装が嬉しい「モンロワール」はココアパウダーで仕上げたものなど、色々なショコラが勢ぞろいする。

4. 選べるプチプライスが楽しいショコラ

前年比で製品単価も平均10%程度上がっている中、価格を抑えたショコラも取りそろっている。特にフレーバーが豊富で個装され1点から購入可能であるため、予算の中で色々なタイプのチョコレートを選びたい人におすすめだ。「ジャパンジュース」は30種の国産柑橘を用いたオランジェットが勢ぞろいし、柑橘による食べ比べを存分に楽しめる。チョコを楽しむ変化球として濃厚なブラウニーを1点から用意するのは「ファットウィッチニューヨーク」。絵柄の可愛らしさや、さまざまな食感やフレーバーを使ったサークル型チョコレートの「ベルアメール」。そして、高島屋限定のチョコレートバーは「リシャール」のもの。さまざまなパッケージや風味をセレクトしている。

人気パティシエが目の前に!「アムール デセール サロン」

チョコレートの販売のほかに、高島屋のバレンタインを盛り上げるコンテンツとして定着しているのが、「アムール デセール サロン」だ。人気パティシエが目の前のカウンターでデセールやパフェを仕上げ、ドリンクとのペアリングを提供する。今年は7人のパティシエが3日間ずつ、嗜好を凝らしたデセールを提供する。今年はパティスリーに限らずレストランのシェフパティシエも登場。「Dining33」の浅井拓也氏がスペシャルなデセールである「ソンポーソンカカオ」について語った。

カカオ豆に見立てた飴細工の中にシャンティショコラやクレームショコラトンカや浅井氏の地元で青森産カシスのコンポート、グラスショコラを閉じ込めたものに、オリジナルカクテルをペアリング。「飴細工によるカカオ豆の中で、幾つもの食感や味わいを楽しんでいただくデザートですが、イートインならではの見せ場として、飴を膨らませる工程を目の前でご覧いただきます。お店では、チョコレートを頻繁に使うわけではないので、バレンタイン時期にこの会場でしか食べられない一品に仕上げました」。

ほかにも、高島屋バイヤーが注目するショコラブランドや、チョコレートだけではなくサブレなどの焼き菓子を組み合わせたお菓子系ショコラを拡充したりと、本イベントに訪れることでショコラが持つ魅力に存分に浸れる強力なラインアップがそろえられている。

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「マウジー」と「ハーシーズ」がコラボ ほんのり甘いバレンタインを日常に


「マウジー(MOUSSY)」は、アメリカを代表するチョコレートブランドの「ハーシーズ(HERSHEY'S)」とスペシャルコラボレーションを1月23日に発売する。本コレクションはすでに公式オンラインサイトで入荷連絡受付を開始しており、「マウジー」全国店舗およびECサイトで取り扱う。特別な日にも、自分らしく過ごす日にもほんのり甘く、気分を上げてくれるTシャツやスエットのセットアップ、キャップなど計7型を用意する。

「ハーシーズ」の甘さとノスタルジーを繊細なディティールで再解釈

今回のコラボレーションではブラウンやピンクのカラーでバレンタインのムードを感じさせつつ、ハートのモチーフや刺しゅう、ラインストーンを用いて「ハーシーズ」が持つ甘さとノスタルジーを繊細なディティールで表現している。どの商品も日常に溶け込み、バレンタイン気分を取り入れられるデザインだ。
特設サイト

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「バレンシアガ」とNBAがコラボコレクションを発売 シルエットを再解釈したバーシティージャケットなど

クリエイティブ・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)率いる「バレンシアガ(BALENCIAGA)」はNBAとのコラボコレクションを発売した。「バレンシアガ」の一部直営店および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

両者のスピリットを融合
オールジェンダーに向けたラインアップ

本コレクションでは、ブランドのアイデンティティーを宿したバスケットボール由来のアイテムを展開する。メーンカラーパレットは、1969年に制定されたNBAロゴのトリコロールに着想を得た、エレクトリックブルー、スカーレット、ホワイトを軸に、「バレンシアガ」を象徴するブラックを組み合わせた。ラインアップは、Tシャツやトラックスーツ、バーシティージャケットなどを含むアパレル、フットウエア、アクセサリースモールレザーグッズで構成。また、各アイテムには、「バレンシアガ」の本拠地である、パリ、ジョルジュサンクどおりの住所に由来する“10 ‒ le dix(ル・ディス)”をあしらったほか、NBAロゴと「バレンシアガ」のロゴおよびタイポグラフィーを並置した。

ピッチョーリ=クリエイティブ・ディレクターは、「スポーツは、卓越性、誠実さ、そして敬意といった価値観を表現する最も⼒強い⼿段の1つだと私は信じている。フィールドやコートの上では、異なる背景、⽂化、能⼒を持つ⼈々が、同じルールと同じ⽬標のもとに集う。その共有された空間は、より強い⼀体感と集中⼒を⽣み出し、スポーツが最⾼レベルで体現する規律、献⾝、そして激しさを私たちに思い起こさせてくれる」とコメントしている。

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「バレンシアガ」とNBAがコラボコレクションを発売 シルエットを再解釈したバーシティージャケットなど

クリエイティブ・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)率いる「バレンシアガ(BALENCIAGA)」はNBAとのコラボコレクションを発売した。「バレンシアガ」の一部直営店および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

両者のスピリットを融合
オールジェンダーに向けたラインアップ

本コレクションでは、ブランドのアイデンティティーを宿したバスケットボール由来のアイテムを展開する。メーンカラーパレットは、1969年に制定されたNBAロゴのトリコロールに着想を得た、エレクトリックブルー、スカーレット、ホワイトを軸に、「バレンシアガ」を象徴するブラックを組み合わせた。ラインアップは、Tシャツやトラックスーツ、バーシティージャケットなどを含むアパレル、フットウエア、アクセサリースモールレザーグッズで構成。また、各アイテムには、「バレンシアガ」の本拠地である、パリ、ジョルジュサンクどおりの住所に由来する“10 ‒ le dix(ル・ディス)”をあしらったほか、NBAロゴと「バレンシアガ」のロゴおよびタイポグラフィーを並置した。

ピッチョーリ=クリエイティブ・ディレクターは、「スポーツは、卓越性、誠実さ、そして敬意といった価値観を表現する最も⼒強い⼿段の1つだと私は信じている。フィールドやコートの上では、異なる背景、⽂化、能⼒を持つ⼈々が、同じルールと同じ⽬標のもとに集う。その共有された空間は、より強い⼀体感と集中⼒を⽣み出し、スポーツが最⾼レベルで体現する規律、献⾝、そして激しさを私たちに思い起こさせてくれる」とコメントしている。

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紀ノ国屋が“モフモフのしっぽ”付きスイーツポーチ&ミニトートを発売 3種のキュートな猫デザイン

紀ノ国屋は2月22日の猫の日を前に、“紀ノ国屋 ねこのスイーツコレクション 2026”を発売する。店舗では1月20日から、公式オンラインストアでは19日20時から販売を開始する。アイテムは猫をモチーフにしたお菓子入りのしっぽ付きポーチ“紀ノ国屋 ねこのスイーツポーチ”(全3種、各1652円)とミニバッグにお菓子を詰め合わせた“紀ノ国屋 ねこミニスイーツバッグ”(全3種、各842円)で、黒猫、トラネコ、ハチワレの3種類のデザインを展開。中には自家製生地のオリジナルのねこの顔型クッキーやいちご味の肉球クッキーを詰めた。

黒猫、トラネコ、ハチワレの3種類のデザインを展開

カラーごとに異なる猫のポーズが楽しめる“紀ノ国屋 ねこのスイーツポーチ”は、ローズピンク、ピスタチオグリーン、ライラックの3色をラインアップ。ポーチのサイズはタテ約8cm×ヨコ約16cm×マチ約5cmで、裏面には紀ノ国屋のロゴと猫のシルエットをデザインした。小物を整理するのに便利なサイズとなっている。モフモフのしっぽ付きジッパーがアクセントとなっている。ポーチの中には、バウムクーヘン1個、3種の猫の顔クッキー各1枚、肉球クッキー2枚を詰め合わせた。“紀ノ国屋 ねこミニスイーツバッグ”は猫のチャームがついた手のひらサイズのバッグで、サイズはタテ約7cm×ヨコ約13cm×マチ約5.5cm。 バッグの中には、バウムクーヘン1個と猫の顔型クッキー2枚が入る。

ほか、オリジナルボックスにクッキーを詰めたアソートとして、ココア、ごま、プレーンの顔型クッキーを各2枚ずつ詰めた"紀ノ国屋 ねこクッキーアソート(6枚)”(572円)と、猫の顔型クッキー3種各3枚と、いちご味の肉球クッキー5枚を詰め合わせた“紀ノ国屋 ねこクッキーアソート(14枚)”(1058円)も用意している。

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「ミズノ」がライフスタイル仕様に再構築した“ウエーブ ダイチ LS”を発売 ディエチ・コルソ・コモとのアイテムも同時展開

「ミズノ(MIZUNO)」は1月16日、トレイルランニングシューズ“ウエーブ ダイチ 4”をベースに、ライフスタイル仕様として再構築した“ウエーブ ダイチ LS”(1万7600円)を発売する。カラーはブラック×シルバー、グレー×シルバー、カーキ×ブラックの3色を展開し、サイズは23.0~30.0cmを用意。「ミズノ」一部取扱店と直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

“ウエーブ ダイチ LS”
都市と自然の中間を表現する新作

同アイテムは、ミッドソールに独自の基幹機能である“ミズノ ウエーブ”テクノロジーを搭載し、クッション性と安定性の両立を実現。アウトソールには、自動車タイヤブランドとして知名度の高いフランスの“ミシュラン仕様ラバーソール”を採用した本格的な仕様が特徴だ。

さらに、イタリアのコンセプトストアのディエチ・コルソ・コモとのスペシャルアイテムを一部店舗で同時展開する。スペシャルアイテムには、アッパーにはクイックシューレースシステム、テクニカルメッシュ、プレミアムな人工皮革を採用し、かかととつま先にはTPUディテールを配置した。

ディエチ・コルソ・コモについて

1991年に編集者でキュレーターのカルラ・ソッツァーニ(Carla Sozzani)がミラノに設立した、老舗コンセプトストア。ファッション、アート、デザイン、食を横断する独自の空間は国際的なカルチャーの発信地として高い評価を受けている。

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「コンバース」の“オールスター LGCY”から中津川吾郎をディレクターに迎えたポップな新作が登場

「コンバース(CONVERSE)」は1月28日、東京・池ノ上のショップ、ミンナノ(MIN-NANO)の中津川吾郎オーナーをディレクターに迎えた“オールスター LGCY”の新作を発売する。サイズは22.0~28.0、29.0、30.0cmで展開し、カラーはカモとミントグリーンの2色を用意。「コンバース」取り扱い店舗および公式オンラインストアで順次取り扱う。

ストリート感溢れるカモフラとミントグリーン

本モデルは、1970年代のオールスターのディティールをベースに、当て布仕様やサイドステッチ、肉厚なコットンシューレースや光沢感のあるハトメなどを踏襲。当時の意匠はそのままに、シルエットと履き心地を現代的にアップデートした。 “オールスター LGCY 83カモ OX / 56”(1万5400円)は、同氏の思い入れのある“83カモ”をベースにオレンジを差すことで、ポップなカラーリングにアレンジ。“オールスター LGCY SU OX / 56”は、チョコミントのイメージをカラーリングに落とし込み、スエードのアッパーを採用することで上品なテイストにまとめた。

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「ア ベイシング エイプ®」と「クロット」がコラボ 中国の美学をストリートに落とし込んだコレクションを発売

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®」)は1月17日、「クロット(CLOT)」とのコラボコレクションを発売する。「ベイプ®」ストア各店および公式オンラインストアで取り扱う。

「ベイプ®」×「クロット」
頭から足元までを網羅するラインアップ

本コレクションは、「クロット」の“シルク ロイヤル”パターンと「ベイプ®」の“ファースト カモ”を融合した特別なビジュアルで展開。伝統的な中国の美学を随所に取り入れ、現代ストリートウエアに落とし込んだ。アイテムは、パターンを大胆に切り替え、フードにドラゴンモチーフの刺しゅうを施した“シャークフーディー”(4万9500円)や、取り外し可能なスリーブにより機能性とファッション性を兼ね備えた“レインジャケット”(5万7200円)のほか、同ジャケットとセットアップで着用できるリラックスフィットの“カーゴパンツ”(3万6300円)、カレッジテイストのグラフィックをベースに、両者のロゴを組み合わせた“Tシャツ”(1万5400円)をラインアップ。さらに、アッパーに特別なカモ柄をあしらったコラボ仕様の“ベイプスタ”(3万6300円)や、フロントにコラボロゴを配した“ビーニー”(1万4300円)なども展開する。

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「エコー コレクティブ」と「ホワイトマウンテニアリング」の相澤陽介がコラボ フットウエアコレクションを7月中旬に発売

「エコー コレクティブ(ECCO.KOLLEKTIVE)」は、「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」のデザイナーである相澤陽介とのコラボコレクション“ECCO.Kollektive × Yosuke Aizawa(White Mountaineering)”を7月中旬に発売する。

同コレクションは、1月13日に開幕した「ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)」で一部先行公開し、1月19日から開催するパリ・メンズ・ファッション・ウィークで初披露される。また会場では、同じくゲストデザイナーとしてクレイグ・グリーン(Craig Green)、ナターシャ・ラムゼイ・レヴィ(Natacha Ramsay-Levi)を迎えたコレクションも併せて展示。なお、今回の“ECCO.Kollektive × Yosuke Aizawa(White Mountaineering)”では、厳選されたフットウエアのみを展開する。

「エコーコレクティブ」について

デンマークのシューズブランド「エコー(ECCO)」が培ってきたレザー技術とクラフツマンシップを背景に、素材開発から製造工程に至るまで一貫したものづくりを強みとするコレクションライン。シーズンごとに異なるゲストデザイナーを迎え、それぞれの視点や思想を反映させることで、ブランドの可能性を広げ続けている。

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ウォン・ジョンヨ氏の半生を描いたショートドラマが配信スタート

Rainmakersが展開する「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」は、プロデューサーであり、メイクアップアーティスト、ウォン・ジョンヨ(Wong jungyo)氏の半生を描いたショートドラマ“History of Wonjungyo”を配信する。全6話を、ウォンジョンヨブランド公式SNSにて1月19日18時〜より2話ずつ配信公開する。

韓国アイドルメイクの中核を担う存在ウォン・ジョンヨ氏

韓国トップアイドルグループ、トゥワイス(TWICE)やル セラフィム(LE SSERAFIM)や女優の専属メイクアップアーティストを手掛けるウォン・ジョンヨ氏。プロデューサーを務める「ウォンジョンヨ」は、質感や色味にこだわり誰でも簡単にプロ級のメイクを再現できるアイテムが揃うと支持を集めている。簡単に理想の涙袋に仕上げる“メタルシャワーペンシル”や7色のアイシャドウパレットがあるほか、メイク前の土台作りに活躍する部分用シートパック“モイストアップレディスキンパック”など、韓国アイドル肌を演出するスキンケアアイテムも展開している。

そんなジョンヨ氏の人生を描いた今回のショートドラマでは、苦労の多かったアシスタント時代から現在までの歩みを全6話で描く。

主役のジョンヨ氏を演じるのは、俳優でモデルの石川恋。また、ジョンヨの夫役をドラマ「静かなるドン」にも出演した朝井大智が、ドラマ内のアイドルやブランドイメージモデル役をZ世代を中心に注目される3人組Youtuber「くれいじーまぐねっと」からエアが演じる。また、アイドルグループ「衛生とカラテア」が、本ドラマのアイドルグループとして登場する。

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ウォン・ジョンヨ氏の半生を描いたショートドラマが配信スタート

Rainmakersが展開する「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」は、プロデューサーであり、メイクアップアーティスト、ウォン・ジョンヨ(Wong jungyo)氏の半生を描いたショートドラマ“History of Wonjungyo”を配信する。全6話を、ウォンジョンヨブランド公式SNSにて1月19日18時〜より2話ずつ配信公開する。

韓国アイドルメイクの中核を担う存在ウォン・ジョンヨ氏

韓国トップアイドルグループ、トゥワイス(TWICE)やル セラフィム(LE SSERAFIM)や女優の専属メイクアップアーティストを手掛けるウォン・ジョンヨ氏。プロデューサーを務める「ウォンジョンヨ」は、質感や色味にこだわり誰でも簡単にプロ級のメイクを再現できるアイテムが揃うと支持を集めている。簡単に理想の涙袋に仕上げる“メタルシャワーペンシル”や7色のアイシャドウパレットがあるほか、メイク前の土台作りに活躍する部分用シートパック“モイストアップレディスキンパック”など、韓国アイドル肌を演出するスキンケアアイテムも展開している。

そんなジョンヨ氏の人生を描いた今回のショートドラマでは、苦労の多かったアシスタント時代から現在までの歩みを全6話で描く。

主役のジョンヨ氏を演じるのは、俳優でモデルの石川恋。また、ジョンヨの夫役をドラマ「静かなるドン」にも出演した朝井大智が、ドラマ内のアイドルやブランドイメージモデル役をZ世代を中心に注目される3人組Youtuber「くれいじーまぐねっと」からエアが演じる。また、アイドルグループ「衛生とカラテア」が、本ドラマのアイドルグループとして登場する。

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Netflixと「コンバース」がコラボ ロゴとスマイルラベルをあしらった“オールスター エイジド”を発売

「コンバース(CONVERSE)」とNetflixは1月23日、初のコラボレーションスニーカー“オールスター エイジド HI/ネットフリックス”を発売する。サイズは22.0〜28.0、29.0、30.0cmを用意し、価格は2万2000円。一部店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「コンバース」×Netflix
レッドを効かせたコラボスニーカー

コラボアイテムは、ブラックを基調とした“オールスター エイジド”をベースに、レッドをアクセントにすることでNetflixの世界観を表現。外腰にはNetflixロゴを刺しゅうし、タン裏にはプロフィールアイコンのスマイルマークラベルをあしらった。オールブラックのアッパーは、スエード、キャンバス、スムースレザーの異素材を組み合わせ、ステッチにはレッドを採用。また、コラボレーション仕様のオリジナルボックスに加え、レッドのスペアシューレースも付属する。

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「アミリ」と「メゾン ミハラヤスヒロ」がコラボスニーカー第2弾を発売 キャンペーンにラッパーのJinn Doggを起用

「アミリ(AMIRI)」は1月15日、「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」とのコラボスニーカーを発売した。カラーは前回登場したブラックに加えてブルーを用意し、価格は9万7900円。「アミリ」と「メゾン ミハラヤスヒロ」の一部取り扱い店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「アミリ」×「メゾン ミハラヤスヒロ」
両メゾンのシグネチャーを融合したスニーカー

本コラボアイテムは、「アミリ」の“スケル トップ ロー”と「メゾン ミハラヤスヒロ」の“ピーターソン”のシルエットをベースに再構築。「アミリ」のシグネチャーであるナッパレザーの“ボーンズ”ワッペンをキャンバスボディーに配し、「メゾン ミハラヤスヒロ」の粘土を使って手作業で型取ったオリジナルソールと融合した。また、シュータンとヒールにはお互いのブランドロゴを刺しゅうしたウーブンラベルをあしらった。

ラッパーのJinn Doggを起用したキャンペーンは、北野武監督による日米の合作映画「Brother」に着想を得て制作。「アミリ」のテーラリングをまとい、ロサンゼルスと東京の境界が曖昧になった街を移動するカウンターカルチャーの集団を表現した。

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「ルルレモン」が京都初となる新店舗をオープン 京都の街の空気を落とし込んだストアデザイン


「ルルレモン(LULULEMON)」は2月6日、京都初となる直営店を京都BALにオープンする。これを記念して、税込3万円以上の購入者を対象に、先着で“1分間のメディテーションガイド付きお香セット”をプレゼントする。

日本初のストアデザインコンセプトを採用

新店舗は、京都の街が持つ静けさや穏やかな時間の流れに着想を得て、日々の忙しさの中で一度立ち止まり(Pause)、呼吸や姿勢、肌ざわりといった自身の感覚へ意識を向ける(Feel)という思いを込めたメッセージ“Kyoto.Pause to Feel”を掲げる。このメッセージは、ストアの世界観を象徴する存在として、レジ背面の壁面にもデザインされている。また、ブランドが新しくグローバルで展開する“Movement(動き)”、“Connevtion(つながり)”、“Sensory Engagement(感性への働きかけ)”を軸としたストアデザインコンセプトを日本のストアで初めて採用。さらに、京都の街の流れを表現した“Flow”の要素を、やわらかなカーブや緩やかな切り替えを使用し、空間に落とし込んだ。

オープン情報

■店舗名
オープン日:2月6日
時間:11:00〜20:00
場所:京都 BAL 3 階
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町 251

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「ルルレモン」が京都初となる新店舗をオープン 京都の街の空気を落とし込んだストアデザイン


「ルルレモン(LULULEMON)」は2月6日、京都初となる直営店を京都BALにオープンする。これを記念して、税込3万円以上の購入者を対象に、先着で“1分間のメディテーションガイド付きお香セット”をプレゼントする。

日本初のストアデザインコンセプトを採用

新店舗は、京都の街が持つ静けさや穏やかな時間の流れに着想を得て、日々の忙しさの中で一度立ち止まり(Pause)、呼吸や姿勢、肌ざわりといった自身の感覚へ意識を向ける(Feel)という思いを込めたメッセージ“Kyoto.Pause to Feel”を掲げる。このメッセージは、ストアの世界観を象徴する存在として、レジ背面の壁面にもデザインされている。また、ブランドが新しくグローバルで展開する“Movement(動き)”、“Connevtion(つながり)”、“Sensory Engagement(感性への働きかけ)”を軸としたストアデザインコンセプトを日本のストアで初めて採用。さらに、京都の街の流れを表現した“Flow”の要素を、やわらかなカーブや緩やかな切り替えを使用し、空間に落とし込んだ。

オープン情報

■店舗名
オープン日:2月6日
時間:11:00〜20:00
場所:京都 BAL 3 階
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町 251

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G-DRAGON×「ライン フレンズ」2回目のポップアップを開催

LINE発のキャラクターブランド「ライン フレンズ(LINE FRIENDS)は1月28日〜2月9日、韓国アイドルBIGBANGのG-DRAGONとのコラボレーションで生まれた“ZO&FRIENDS”の第2弾ポップアップをライン フレンズ スクエア 渋谷で開催する。

今回のポップアップ商品は、ライン フレンズ スクエアオンラインストアでも1月28日11時から同時発売する。また、大宮アルシェ、SHIBUYA109阿倍野店DISP!!!、梅田ロフト、HMV 10店舗、PanchaPancha 2店舗でも順次期間販売を行う。

1回目の大好評に続くポップアップ

昨年8月に開催された1回目ポップアップでは、2日間の事前予約が約5分で終了するなど大きな話題を呼んだ。今回のポップアップでは、ぬいぐるみやブランケット、ローブなど、ぬくもり溢れる商品をラインアップ。昨年9月にライン フレンズ スクエアオンラインストアで予約販売を行った“A&NEぬいぐるみキーリング”や先月ケースティファイ(CASETIFY)」公式オンラインサイトストアおよび店舗にて先行販売された“マルチポーチ”、“パスポートケース”、“折りたたみ式トラベルバッグ”も登場する。

また、会場にはスタンプを押してカスタムする“レシート写真機(無料)”やフォトスポットも併設される。メディアゾーンには、1回目のポップアップで上映されたスペシャル映像を楽しめる。

◾️ZOAful ウィンターポップアップ

日程:1月28日〜2月9日
場所:ライン フレンズ スクエア 渋谷
住所:東京都渋谷区神南1-19−10
※1月28月〜2月1日は事前予約制
事前予約およびポップアップの詳細

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「コンバース」から「ストレンジャー・シングス」最終章を記念したコラボシューズ第2弾が登場

「コンバース(CONVERSE)」は1月23日、ネットフリックスシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章シーズン5の配信開始を記念して、第2弾コラボモデルを発売する。「コンバース」のオフィシャル オンライン ストアや取り扱い各店舗で販売する。

「コンバース」の代表的アイコン“オールスター”から3型展開

今回は、「コンバース」を代表する“オールスター(ALL STAR)”を軸に3型を展開。登場人物のマイクやダスティンが所属する「ヘルファイア クラブ(HELLFIRE CLUB)」をイメージしたモデルや、作品を象徴する「裏側の世界(The Upside Down)」をシューズ全体で表現する。靴箱であるカートンには、1980年代に使用されていた通称“銀箱”をベースに、作品のタイトルロゴを組み合わせた特別仕様を施した。

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シップスが「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」と 初コラボ ウエアや「G-SHOCK」とのコラボウオッチも登場

シップス(SHIPS)はスクウェア・エニックスが2月5日に発売する「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションを1月28日に発売する。シップス各店舗および公式オンラインショップで取り扱う。また、予約販売は1月26日10時まで公式オンラインショップで受付中だ。

このコラボレーションが実現した背景には、両者に共通するキーワードの「船」。「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」において、「船」は物語の世界観を象徴する重要なモチーフの1つ。一方、シップスのブランド名は「船」に由来することからコラボに至ったという。同作品に登場する象徴的なモチーフやモンスターを、シップスならではの視点でアイテムに落とし込んだ。ウエアから小物まで、全22アイテムをラインアップする。

「G-SHOCK」とのコラボウオッチも登場

「G-SHOCK」の名作“DW-5600”をベースにシップスがデザインを手掛けた「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」コラボが登場。ライトを照らすと中央には愛らしいスライムが浮き上がり、四隅のファンクションアイコンにも、さりげなくスライムのシルエットを潜ませた。専用の缶ケースが付属し、価格は1万8700円。このコラボウオッチは全て公式オンラインショップでの予約販売および、店頭受け取りとなる抽選販売のみで一般販売はしない。なお、スクウェア・エニックスの公式オンラインショップ「e-STORE」でも取り扱う。

また、「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×シップスのロゴTシャツや同作品の発売記念から生まれたメッセージTシャツ(6600円)を販売する。SHIPSロゴに、スライム、キングスライム、はぐれメタルをあしらったデザインなどを用意。なお、ロゴTシャツはキッズサイズ(100〜140cm)も用意する。ショップトート(5500円)やスケートデッキ(1万6500円)も登場。スケートデッキはオリンピック選手も使用するプロ仕様のメキシコ製であり、希少価値の高い一品だ。さらに、本企画を記念して、1月28日から各店舗で、シップスのショッピングバッグがコラボレーション限定のロゴ仕様となり、数量限定で配布する。

特設サイト

◾️「G-SHOCK」購入について

シップス公式オンランショップ 予約販売:1月14日10:00~15日10:00まで
店頭受取抽選販売 応募エントリー受付:1月15日10 :00~19日10 :00まで
※1人につき1点まで

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」とは?

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」は、2月5日に発売予定の「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作。2000年に発売された「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」を人形のような温かみのあるアートスタイルの3DCG(ドールルック)で描いたリメイク作品。孤島に住む少年少女たちの小さな好奇心から始まる大冒険を、グラフィックだけではなく、シナリオ、バトル、寄り道要素、システム面、全てを一から再構築(Reimagined)している。

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シップスが「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」と 初コラボ ウエアや「G-SHOCK」とのコラボウオッチも登場

シップス(SHIPS)はスクウェア・エニックスが2月5日に発売する「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド(Reimagined)」とコラボレーションしたカプセル・コレクションを1月28日に発売する。シップス各店舗および公式オンラインショップで取り扱う。また、予約販売は1月26日10時まで公式オンラインショップで受付中だ。

このコラボレーションが実現した背景には、両者に共通するキーワードの「船」。「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」において、「船」は物語の世界観を象徴する重要なモチーフの1つ。一方、シップスのブランド名は「船」に由来することからコラボに至ったという。同作品に登場する象徴的なモチーフやモンスターを、シップスならではの視点でアイテムに落とし込んだ。ウエアから小物まで、全22アイテムをラインアップする。

「G-SHOCK」とのコラボウオッチも登場

「G-SHOCK」の名作“DW-5600”をベースにシップスがデザインを手掛けた「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×「G-SHOCK」コラボが登場。ライトを照らすと中央には愛らしいスライムが浮き上がり、四隅のファンクションアイコンにも、さりげなくスライムのシルエットを潜ませた。専用の缶ケースが付属し、価格は1万8700円。このコラボウオッチは全て公式オンラインショップでの予約販売および、店頭受け取りとなる抽選販売のみで一般販売はしない。なお、スクウェア・エニックスの公式オンラインショップ「e-STORE」でも取り扱う。

また、「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」×シップスのロゴTシャツや同作品の発売記念から生まれたメッセージTシャツ(6600円)を販売する。SHIPSロゴに、スライム、キングスライム、はぐれメタルをあしらったデザインなどを用意。なお、ロゴTシャツはキッズサイズ(100〜140cm)も用意する。ショップトート(5500円)やスケートデッキ(1万6500円)も登場。スケートデッキはオリンピック選手も使用するプロ仕様のメキシコ製であり、希少価値の高い一品だ。さらに、本企画を記念して、1月28日から各店舗で、シップスのショッピングバッグがコラボレーション限定のロゴ仕様となり、数量限定で配布する。

特設サイト

◾️「G-SHOCK」購入について

シップス公式オンランショップ 予約販売:1月14日10:00~15日10:00まで
店頭受取抽選販売 応募エントリー受付:1月15日10 :00~19日10 :00まで
※1人につき1点まで

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」とは?

「ドラゴンクエストⅦ リイマジンド」は、2月5日に発売予定の「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作。2000年に発売された「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」を人形のような温かみのあるアートスタイルの3DCG(ドールルック)で描いたリメイク作品。孤島に住む少年少女たちの小さな好奇心から始まる大冒険を、グラフィックだけではなく、シナリオ、バトル、寄り道要素、システム面、全てを一から再構築(Reimagined)している。

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「リミ フゥ」が「ドクターマーチン」とコラボした8ドットブーツを発売

「リミ フゥ(LIMI FEU)」は、「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」とのコラボレーションブーツを1月16日に発売する。「ドクターマーチン」の定番をベースにした1460 BEXブーツを「リミ フゥ」の視点から再解釈したデザインの“8ドットブーツ”で価格は6万9300円。全国の直営店舗およびオンラインストア「ザ ショップ ヨウジヤマモト リミ フゥ(THE SHOP YOHJI YAMAMOTO LIMI feu)」で取り扱う。ユニセックスでサイズは23.0~28.0cm。

「リミ フゥ」の視点から再解釈したデザイン

ヘビーウエイトでありながら柔らかく履き心地の良いリッチなオイル仕上げのレザーを採用。タンブル加工を施すことで、独特の風合いと立体感を生み出し、凹凸のあるペブルテクスチャーが特徴だ。

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【2026年バレンタイン】「アニエスベー」からピエール・エルメ・パリのスペシャルボックスのチョコレートが登場

「アニエスベー(AGNES B.)」は1月23日に、ピエール・エルメ・パリのチョコレートをスペシャルボックス2種を発売する。

「アニエスベー」限定のラインアップ

チョコレート3種詰め合わせ(4050円)と、ピエール・エルメ・パリで定番人気の「パール オランジュ」(3240円)の2種類を展開する。ギフトボックスには、アニエスベーと親交の深いイラストレーター、ローラ・エレーヌが「パリの街のパノラマ」を描いた。

「アニエスべー」公式オンラインブティックでは、今回のスペシャルボックス入りチョコレートを「1616/atria japan」とのコラボレーションアイテムまたはアニエスべージャパンとを組み合わせた特別なギフトセットを数量限定で販売する。また、アニエスべーのカフェ店舗では、チョコレートとドリンクなどバレンタインに向けたメニューを提供する。

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【2026年バレンタイン】「アニエスベー」からピエール・エルメ・パリのスペシャルボックスのチョコレートが登場

「アニエスベー(AGNES B.)」は1月23日に、ピエール・エルメ・パリのチョコレートをスペシャルボックス2種を発売する。

「アニエスベー」限定のラインアップ

チョコレート3種詰め合わせ(4050円)と、ピエール・エルメ・パリで定番人気の「パール オランジュ」(3240円)の2種類を展開する。ギフトボックスには、アニエスベーと親交の深いイラストレーター、ローラ・エレーヌが「パリの街のパノラマ」を描いた。

「アニエスべー」公式オンラインブティックでは、今回のスペシャルボックス入りチョコレートを「1616/atria japan」とのコラボレーションアイテムまたはアニエスべージャパンとを組み合わせた特別なギフトセットを数量限定で販売する。また、アニエスべーのカフェ店舗では、チョコレートとドリンクなどバレンタインに向けたメニューを提供する。

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「リーバイス」が日本初ウィメンズポップストアを期間限定オープン

「リーバイス(LEVI'S)」は1月19日〜2月2日まで、ルミネ新宿2で、日本初となるウィメンズ向けのポップストアを期間限定でオープンする。

“運命の1本“のデニムを見つけよう

ポップストア期間中、「リーバイス」は、ファインド ユア “フィット”(Find Your Fit)キャンペーンを実施する。ボトム1点以上の試着につき、ブックレット「Find Your “Fit” Book」をプレゼントする。「リーバイス」で人気の高い6つのフィットの身長別のおすすめの穿き方やサイズの選び方、裾上げメニューを紹介するものだ。ブックレットには、好きなテーラーメニューが1000円オフになるスペシャルクーポン付きだ。

日韓限定商品をポップアップで先行販売

今季登場する日韓限定の“リーバイス ソフト グランジ コレクション(Levi’s Soft Grunge Collection)”を全国に先駆けポップストアで先行販売する。また、特別にカスタマイズした“ロマンティック 501(Romantic 501)”と“ロマンティックトラッカー(Romantic Trucker)”が数量限定で発売する。1月20日には、「リーバイス」公式オンラインストアで“リーバイスライブチャンネルfromウィメンズポップストア”を公開予定。番組内で特別なカスタマイズ商品を紹介する。

また、プレゼント企画として、ルミネのエシカルなカーニバル「エシカーニバル」に合わせて、「リーバイス」の訳あり商品やユーズドジーンズをアップサイクルして作ったコサージュ、クッションカバー、クラッチバグなどのアイテムをプレゼント抽選する。さらに、税込2万4200円以上購入の人に先着で、アーティスト渡辺明日香がデザインしたオリジナルスカーフをプレゼントする。

特設サイト

◾️「リーバイス」ウィメンズポップアップストア
場所:ルミネ新宿2 2階
期間:1月19日〜2月2日
営業時間:11:00~21:00

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「リーバイス」が日本初ウィメンズポップストアを期間限定オープン

「リーバイス(LEVI'S)」は1月19日〜2月2日まで、ルミネ新宿2で、日本初となるウィメンズ向けのポップストアを期間限定でオープンする。

“運命の1本“のデニムを見つけよう

ポップストア期間中、「リーバイス」は、ファインド ユア “フィット”(Find Your Fit)キャンペーンを実施する。ボトム1点以上の試着につき、ブックレット「Find Your “Fit” Book」をプレゼントする。「リーバイス」で人気の高い6つのフィットの身長別のおすすめの穿き方やサイズの選び方、裾上げメニューを紹介するものだ。ブックレットには、好きなテーラーメニューが1000円オフになるスペシャルクーポン付きだ。

日韓限定商品をポップアップで先行販売

今季登場する日韓限定の“リーバイス ソフト グランジ コレクション(Levi’s Soft Grunge Collection)”を全国に先駆けポップストアで先行販売する。また、特別にカスタマイズした“ロマンティック 501(Romantic 501)”と“ロマンティックトラッカー(Romantic Trucker)”が数量限定で発売する。1月20日には、「リーバイス」公式オンラインストアで“リーバイスライブチャンネルfromウィメンズポップストア”を公開予定。番組内で特別なカスタマイズ商品を紹介する。

また、プレゼント企画として、ルミネのエシカルなカーニバル「エシカーニバル」に合わせて、「リーバイス」の訳あり商品やユーズドジーンズをアップサイクルして作ったコサージュ、クッションカバー、クラッチバグなどのアイテムをプレゼント抽選する。さらに、税込2万4200円以上購入の人に先着で、アーティスト渡辺明日香がデザインしたオリジナルスカーフをプレゼントする。

特設サイト

◾️「リーバイス」ウィメンズポップアップストア
場所:ルミネ新宿2 2階
期間:1月19日〜2月2日
営業時間:11:00~21:00

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「ポーター」が新作“モノクローム”を国内外の店舗で発売 実用性の最高峰を目指したバックパックなど5型

「ポーター(PORTER)」は1月9日、これまでポップアップのみで展開していた新作“モノクローム(MONOCHROME)”をグローバルローンチする。アイテムは全5型で、オールカーキとオールブラックの2色で展開。国内外の一部直営店と全国の“モノクローム”取扱店および公式オンラインストアで取り扱う。

新作“モノクローム”
あらゆる環境のためのディティール

“モノクローム”は、機能性や利便性を最優先とした実用主義における、最高峰のバッグを目指して誕生。ミリタリーバッグに着想を得たモールシステムをはじめ、通り雨など急な天候の変化に対応する三層構造のナイロンタフタ、通気性と速乾性に優れた背面構造の“キュービックアイ”を搭載するほか、ワンハンドのアクションで滑らかな調節が可能な“キャリングエクイップメントストラップ”、肩への負担を軽減するショックアブソーバーを搭載したショルダーパッドなど、利便性に優れたディティールを多く取り入れた。アイテムは、“バックパック”(14万3000円)、“デイパック”(12万1000円)、“メッセンジャーバッグ”(11万円)、“メッセンジャーバッグ S”(9万3500円)、“2ウエイ トートバッグ”(9万9000円)をラインアップする。

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