「ニューエラ」と「ピーナッツ」スヌーピーがコラボ イースターをモチーフにキャラクターと“たまご”の刺しゅう

「ニューエラ(NEW ERA)」は、4月5日のイースターを祝し、スヌーピーなどで知られる漫画「ピーナッツ(PEANUTS)」とのコラボコレクションを3月12日に発売する。「ニューエラ」各店舗、公式オンラインストアで取り扱う。同コラボではスヌーピーやウッドストックなどのキャラクターとイースターの象徴である“たまご”を組み合わせた刺しゅうが特徴のキャップ全14種を用意する。大人サイズは10種で各4620円、キッズサイズは4種で各3960円。

コレクション一覧(「ニューエラ」公式オンラインストア)

商品ラインアップ

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「コンバース」の“スケートボーディング”とストリートカルチャーを発信する“ヒールコレクティブ”がコラボ 

「コンバース(CONVERSE)」の“コンバース スケートボーディング”は、ストリートカルチャーのリアルを発信するクリエイティブなスケートクルー、“ヒールコレクティブ(Heel Collective)”とのコラボレーションモデル“ワンスター SK / ヒールコレクティブ”(ONE STAR SK / HEEL COLLECTIVE、1万9800円)を発売する。3月17日から「コンバース」取り扱い店舗、オフィシャルオンラインストアで取り扱う。同アイテムは「コンバース」を代表する“ワンスター”(ONE STAR)をスケート仕様へアップデートした、“ワンスター SK”(ONE STAR SK)をベースに“ヒールコレクティブ”の無骨でダークな世界観を反映した。

優れた衝撃吸収性と安定性でリアルスケートシーンに対応

アッパーにはスエードを採用し、全面にフェンス柄をエンボス加工で表現した。さらに、スケボーのトリック、オーリーなどの動作でスエードが摩耗すると下地のキャンバスが現れる仕様を取り入れ、履き込むことで変化を楽しめる。

機能面では、摩擦のかかる方向に対して細かな溝を刻み込んだ意匠のラバーアウトソールを採用し、接触の多い部分を補強しつつラバーのベース厚を調整することにより耐久性・軽量性・屈曲性の向上を実現した。さらに、衝撃吸収性・耐久性・柔軟性に優れる高密度発泡フォームに、踵を深く包み込む設計によりホールド性を向上させる“E.V.A.ヒールカップ”を組み合わせた新開発のスケートボード専用高機能カップインソールを採用し、優れた衝撃吸収性と安定性を備えリアルスケートシーンに対応する。

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「ディオール」2026-27年秋冬アクセ50連発 プレイフルなデザインから実用性までを網羅するバリエーション

ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2シーズン目のウィメンズとなる「ディオール(DIOR)」2026-27年秋冬コレクションは、チュイルリー公園の大きな池を生かした太陽光降り注ぐ空間を舞台に、1月のクチュールを日常に落とし込むようなスタイルを打ち出した。バッグやシューズなどのアクセサリーは、新たなアイデアで刷新したデビューシーズンに続き、さらにバリエーションが拡大。遊び心あふれるデザインから実用的なスタイルまでがそろう。

注目の新作バッグは、小さなボウと肩掛けできる細いロングハンドルが特徴のトート。2サイズ展開で、“カナージュ” ステッチを施したスエードやスムースレザー、オブリークキャンバスのモデルを提案する。また、マチがある袋状の上部を折りたたみ、その両端に配した「C」と「D」モチーフの金具を留めて持つ新スタイルも登場した。水辺のカエルや睡蓮を立体的なモチーフとして取り入れたデザインも目を引く。

また、先のメンズショーに登場したニットのメッセンジャーバッグは、ウィメンズでは一回り小ぶりなサイズとチェーンストラップで仕上げたモデルやファーライクな素材でのアレンジを提案。不朽の名作“レディ ディオール(Lady Dior)” は、ステッチの部分にマイクロスパンコールを加えたり、デニムの上にビジューとリボンをあしらったりして、きらめきを放つ。

さらに、ジョナサンのデビューシーズンに登場した華奢なチェーンストラップ付きのクラッチ“ディオール ボウ(Dior Bow)” や、クチュールショーで披露した繭のような形のチェーンバッグ、そしてアイコニックな“ディオール ブックトート(Dior Book Tote)” や“サドル(Saddle)” は、今季のウエアと同じファブリックやドットパターンを用いてアレンジ。小さなボウ付きのトップハンドルバッグ“ディオール シガール(Dior Cigale)” や、クタッとしたスエードのショルダーバッグ“ディオリー(Diorly)” も引き続き登場した。

足元は、小さなボウや花モチーフの立体装飾をあしらったポインテッドトーパンプスやオープントーサンダルといったフェミニンなデザインから、ストレッチニット製のシューズ、「Dior」のメタルパーツとリングベルトをアクセントにしたマスキュリンなブーツまでをラインアップ。睡蓮の花と葉をモチーフにしたユーモラスなヒールサンダルは、「ロエベ(LOEWE)」時代を思い起こさせる。

そのほかのアクセサリーでは、アトリエで使うハサミや指抜き、メジャーといったツールで動物や昆虫、花のモチーフを表現したチャームの種類がさらに拡大。ベルトやハットは、バッグやシューズにも見られた“ディオール メダリオン“のモチーフがポイントになっている。

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「ディオール」2026-27年秋冬アクセ50連発 プレイフルなデザインから実用性までを網羅するバリエーション

ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2シーズン目のウィメンズとなる「ディオール(DIOR)」2026-27年秋冬コレクションは、チュイルリー公園の大きな池を生かした太陽光降り注ぐ空間を舞台に、1月のクチュールを日常に落とし込むようなスタイルを打ち出した。バッグやシューズなどのアクセサリーは、新たなアイデアで刷新したデビューシーズンに続き、さらにバリエーションが拡大。遊び心あふれるデザインから実用的なスタイルまでがそろう。

注目の新作バッグは、小さなボウと肩掛けできる細いロングハンドルが特徴のトート。2サイズ展開で、“カナージュ” ステッチを施したスエードやスムースレザー、オブリークキャンバスのモデルを提案する。また、マチがある袋状の上部を折りたたみ、その両端に配した「C」と「D」モチーフの金具を留めて持つ新スタイルも登場した。水辺のカエルや睡蓮を立体的なモチーフとして取り入れたデザインも目を引く。

また、先のメンズショーに登場したニットのメッセンジャーバッグは、ウィメンズでは一回り小ぶりなサイズとチェーンストラップで仕上げたモデルやファーライクな素材でのアレンジを提案。不朽の名作“レディ ディオール(Lady Dior)” は、ステッチの部分にマイクロスパンコールを加えたり、デニムの上にビジューとリボンをあしらったりして、きらめきを放つ。

さらに、ジョナサンのデビューシーズンに登場した華奢なチェーンストラップ付きのクラッチ“ディオール ボウ(Dior Bow)” や、クチュールショーで披露した繭のような形のチェーンバッグ、そしてアイコニックな“ディオール ブックトート(Dior Book Tote)” や“サドル(Saddle)” は、今季のウエアと同じファブリックやドットパターンを用いてアレンジ。小さなボウ付きのトップハンドルバッグ“ディオール シガール(Dior Cigale)” や、クタッとしたスエードのショルダーバッグ“ディオリー(Diorly)” も引き続き登場した。

足元は、小さなボウや花モチーフの立体装飾をあしらったポインテッドトーパンプスやオープントーサンダルといったフェミニンなデザインから、ストレッチニット製のシューズ、「Dior」のメタルパーツとリングベルトをアクセントにしたマスキュリンなブーツまでをラインアップ。睡蓮の花と葉をモチーフにしたユーモラスなヒールサンダルは、「ロエベ(LOEWE)」時代を思い起こさせる。

そのほかのアクセサリーでは、アトリエで使うハサミや指抜き、メジャーといったツールで動物や昆虫、花のモチーフを表現したチャームの種類がさらに拡大。ベルトやハットは、バッグやシューズにも見られた“ディオール メダリオン“のモチーフがポイントになっている。

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「ジョンマスターオーガニック」からすべすべの手肌へ導く新作ハンドクリームが登場 春の訪れを感じる2種の香り

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は3月12日、3つの保湿オイルを配合し肌に潤いを与え、春の訪れを感じさせる香りが特徴の“モイストブルーム ハンドクリーム”(全2種、各30g、各2530円)を数量限定で発売する。 どちらも春のギフトに最適な限定ラッピングで用意する。

しっとりと潤いのある肌へ導く3種のオイルと植物エキス

同アイテムは「ジョンマスターオーガニック」を代表するアルガンオイルに加え、マルラオイル、伸びの良さに定評のあるアーモンド油を配合し、しっとりと潤いのある肌を保つ。さらに、チャ葉エキスやローズヒップエキスなどの植物エキスでキメを整え、乾燥や手荒れも防ぐ。

ラインアップは、ブラックベリーやローズ、シダーウッドといったほのかに甘くみずみずしい香りの“パープルフラワー”、ベルガモットやローズマリー、シダーウッドといった爽やかな香り“アロマティックウッズ”の計2種。

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「ジョンマスターオーガニック」からすべすべの手肌へ導く新作ハンドクリームが登場 春の訪れを感じる2種の香り

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は3月12日、3つの保湿オイルを配合し肌に潤いを与え、春の訪れを感じさせる香りが特徴の“モイストブルーム ハンドクリーム”(全2種、各30g、各2530円)を数量限定で発売する。 どちらも春のギフトに最適な限定ラッピングで用意する。

しっとりと潤いのある肌へ導く3種のオイルと植物エキス

同アイテムは「ジョンマスターオーガニック」を代表するアルガンオイルに加え、マルラオイル、伸びの良さに定評のあるアーモンド油を配合し、しっとりと潤いのある肌を保つ。さらに、チャ葉エキスやローズヒップエキスなどの植物エキスでキメを整え、乾燥や手荒れも防ぐ。

ラインアップは、ブラックベリーやローズ、シダーウッドといったほのかに甘くみずみずしい香りの“パープルフラワー”、ベルガモットやローズマリー、シダーウッドといった爽やかな香り“アロマティックウッズ”の計2種。

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「ダブレット」と「ブラン」のコラボ最新作が登場 ウェリントン型のミニマルなアイウエア

「ダブレット(DOUBLET)」は日本のアイウエアブランド「ブラン(BLANC)」とのコラボレーションアイテムとして、ウェリントン型のアイウエア(全2色、5万2800円)を発売する。3月14日からドーバー ストリート マーケット ギンザ、エスティー カンパニー、ウィズム、「ダブレット」公式オンラインストアなどで取り扱う。

両ブランドの特徴を取り入れた最新アイウエア

2020年秋冬コレクションからスタートした同コラボの最新作は、日常に自然と溶け込むシンプルかつ汎用性の高いウェリントン型のアイウエアだ。フラットなフロント設計に0.5カーブのフラットレンズを組み合わせ、リムカットを施すことでミニマルな構成の中にさりげない立体感をプラスした。

テンプル両サイドにピアスを思わせる装飾を配し、「ダブレット」の独創的な遊び心を取り入れた。ほか、左テンプルエンドにあしらった「ブラン」のシグネチャーディティールにはラメを織り込んだアセテート生地を採用した。

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「キーン」と「スノーピーク」が初コラボでアウトドアサンダルを発売 キッズサイズも用意

「キーン(KEEN)」は3月13日、「スノーピーク(SNOW PEAK)」とのコラボサンダル“ハイパーポートエイチツー(HYPERPORT H2)”を発売する。全国の一部取り扱い店舗と各ブランド直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

幅広いシーンに対応する多用途サンダル

本アイテムは、オールブラックの大人向けモデル(1万7600円)のほか、「スノーピーク」のLEDランタン“ほおずき”のカラーに着想を得たキッズモデル(8800円)を用意。厚みがありながら軽量な“インジェクションフォームミッドソール”によって、柔らかく快適なクッション性を実現し、“ワンタッチバンジーコード”はドローコードを引くだけで最適なフィット感に調整可能だ。デザイン面では、甲の部分に、アスタリスクを表現したロゴパッチをあしらい、踵には「スノーピーク」のコーポレートロゴのピスネームを配置した。また、本コラボの世界観を表現するキャンペーンビジュアルでは、家族キャンプを通じて、プロダクトの機能性と自然の中で過ごす時間をシンプルなトーンで描き出した。

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ユナイテッドアローズのパーソナルスタイリングサービスを体験!  タイパ重視時代の新しい買い物術

ユナイテッドアローズ(以下、UA)は2月から予約制のパーソナルスタイリングサービスを「ユナイテッドアローズ」の一部対象店舗でスタートした。具体的にどんな内容になっているのか、サービスを体験させてもらった。

同サービスは、事前予約制で1日1枠のみ。利用料は無料。専用の予約フォームに、具体的な要望やイメージ、希望のスタイリング内容(ビジネス、旅行、イベント、休日のお出かけ、体型カバーから選択)を選択。さらに、購入を検討しているアイテムや予算感を記入すれば、予約は完了だ。

接客を担当するのは、全国各地から選抜された21人の精鋭スタッフ。今回は、ユナイテッドアローズ丸の内店の相崎旭さんが担当してくれた。相崎さんは、セールスマスターのシルバー認定を獲得した接客のプロだ。事前に自分がなりたいイメージと近しいインスタグラムのアカウントと、新しいジーンズが欲しい旨もお伝えした。

インスタの画像から「好み」を的中
服選びのプロが“なりたい自分“を具現化

予定時間に来店すると、まずはご挨拶をして、イメージのすり合わせを行う。店内のラックを一緒に見て歩きながら、相崎さんは「教えていただいたアカウントを見て、この辺りのラックがお好きだと思ったのですが……」と案内。その時点で、私のイメージが通じていると安心。さらに「こちらのラックも好きだと思われますが、少しデザインが効きすぎているかもしれません」などと話しながら、各コーナーを見て回り、なりたいイメージを一緒により具体化していく。

「苫米地さんは、普遍的なアイテムがお好きで、それを女性らしく着たいのかなと思いました。この場合、着こなし方もポイントになります」と、まとめてくれた相崎さんの言葉にとても納得した。

一通り、店内を案内してもらい、イメージのすり合わせができたところで、あらかじめ伝えていたジーンズ2点と、それに合わせたトップスとジャケットを紹介してくれた。用意してくれたジーンズは、立体的なシルエットのデザインが効いたタイプと、裾が切りっぱなしのベーシックなタイプ。早速、試着してみることに。

どちらも股上が深めで、「ウエスト位置が高めのほうが女性らしい雰囲気になります。恐らくお好みなのはベーシックな方ではないでしょうか?」と相崎さん。デザインが効いたものも捨てがたいが、今回はベーシックなジーンズが気に入った。

さらにトップスとの着こなし方のポイントも伝授。トップスは必ずインする。ポロシャツのボタンは開けて着る。そうすると理想のイメージにさらに近づくと教えてくれた。

実は白のトップスが苦手な筆者に「こちらにも挑戦してみてはいかがでしょう」と白のアメリカンスリーブのタンクトップを持ってきてくれた相崎さん。「こういうデコルテを見せた、抜け感のあるアイテムも取り入れるといいですよ」と言われ、「試着だけなら……」とチャレンジ。

フィッティングルームを出ると、トレンチコートが用意されていた。「こちらをジャケットの上から羽織ってみてください」と一言。

今回事前の要望には明記しなかったが、実はトレンチコートも探していたので驚いた。

トレンチコートを羽織り、ベルトの位置や結び方を整えてもらうと、自分の顔が小さく見えて、さらに驚き。今回、パーソナルスタイリングを受けて、「もっと挑戦しよう!」という気持ちが高まった。

タイパ重視の新規客からニーズ

相崎さんによると、意外にも日ごろ「ユナイテッドアローズ」を利用したことがない新規のお客さまからの予約が多いという。中には、男性販売員の接客を受けたいということで予約した方もいた。

「事前予約をしてまで、接客を受けに行くという前提があるので、お客さまも接客を受けることに集中されている印象です。この時間で良いものを選ぼうという気持ちになっていらっしゃる感じです。まさにタイパのいいお買い物をしたいということですね」と相崎さん。

実際にサービスを利用したほとんどの人が、提案したアイテムを購入する。またサービスをきっかけに再来店する人もいるという。

「どこで、だれから、なにを、どう買えばいいのかわからない」
買い物迷子の人のためのサービス

近年、ファッションの選び方は多様化。個人向けのパーソナルスタイリストを依頼したり、骨格診断やパーソナルカラー診断、顔タイプ診断などで似合うものを探している人がいたりする。さらにオンラインでの購買が広がったことで、「自分に合うスタイルを相談したい」というニーズは高まっている。UAのパーソナルスタイリングサービスは、そんな思いから立ち上がった。

発起人であるユナイテッドアローズ本部パーソナルサービス担当の藤田裕貴エグゼクティブマネジャーは、「『どこで、だれから、なにを、どう買えばいいのかわからない』というお客さまのためにこのサービスを立ち上げた」と話す。

セールスマスターの最高ランクであるプラチナ認定された経験を持つ藤田さんには、25年来のお付き合いのあるお客さまがいる。仕事が忙しく、買い物する時間が取れないのが悩みだというお客さまの服選びを任されていた。

「時間がないなか、効率的に似合うものを見つけて買いたい。けれど、『どこで、だれから、なにを、どう買えばいいのかわからない』と迷みを抱えている人も多い。一方で、UAには接客力のあるスタッフがたくさんそろっています。それが私たちの強みなので、活かさない手はないと思いました」と藤田さん。

相崎さんは、「お客さまはなりたいイメージは持っていても、具体的にどんなアイテムを買えばいいかわからない人も多いです。それを具現化するのが販売員の役目だと思っています」と加える。

予約をしたお客さまは、想定以上にフォームに要望を熱心に書き込んでくれているという。そこからニーズだけでなく、いままで抱えていたファッションに対する悩みも把握できる。フォームを通じて自己開示された状態で来店するので、対面接客ではさらに深い聞き出しもできるようになる。それにより提案内容もより濃密なものになるのではないかと、体験を通して感じた。

2月はすぐに予約が埋まってしまうスタッフもおり、順調な滑り出しだという。藤田さんは、これから新しいファッションに挑戦したいと思う人が増える春にかけてもさらなる需要を見込む。「あっという間に予約枠が埋まってしまうのではないでしょうか」と期待を表情に滲ませた。

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ユナイテッド アローズとして“最もオーセンティックな”オリジナルのネイビースーツを発売

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ネイビーの価値を現代に再定義した新しいメンズスーツ“UAネイビー”を発売する。サイズは42〜54までを用意し、価格は12万9800円。3月の1週目以降、全国のユナイテッドアローズ各店舗で順次発売し、オンラインでは、3月6日12時から各ECサイトおよび公式オンラインストアで取り扱う。

新社会人からビジネスパーソンまで
生地開発に2年をかけた究極の社交着

本アイテムは、カジュアル化していくビジネススタイルにおいて、本来スーツが持つ役割を見直したいといった思いから、“ユナイテッドアローズが考える最もオーセンティックなモデル”をコンセプトに制作。染色・紡績・織布・整理加工に至るまですべて日本国内の産地で完結させ、約2年間の開発期間を経て誕生した。

生地は、毛織メーカー“御幸毛織(MIYUKI)”と共同開発。黒味・青味・紫味にブラウンを2%だけ配合した6色の色綿をトップ染めし、全体が程よく和らいだ唯一無二のネイビーを表現した。また、上質なウール地を綾織りで織り上げた、柔らかな表情と上品な光沢感が特徴。日々のビジネスシーンに自然と馴染み、季節を問わず着用できる素材感に仕上げた。

さらに、肩のラインを補正し、型崩れを防ぐ薄い肩パットを採用することで、上衿のフィット感を高め、肩のフォルムからウエストへ流れる自然なシルエットと胸の立体感を実現。加えて、2ボタンの下のフロントカットの開きを従来モデルより狭くし、控えめな印象を持たせた。

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ユナイテッド アローズとして“最もオーセンティックな”オリジナルのネイビースーツを発売

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ネイビーの価値を現代に再定義した新しいメンズスーツ“UAネイビー”を発売する。サイズは42〜54までを用意し、価格は12万9800円。3月の1週目以降、全国のユナイテッドアローズ各店舗で順次発売し、オンラインでは、3月6日12時から各ECサイトおよび公式オンラインストアで取り扱う。

新社会人からビジネスパーソンまで
生地開発に2年をかけた究極の社交着

本アイテムは、カジュアル化していくビジネススタイルにおいて、本来スーツが持つ役割を見直したいといった思いから、“ユナイテッドアローズが考える最もオーセンティックなモデル”をコンセプトに制作。染色・紡績・織布・整理加工に至るまですべて日本国内の産地で完結させ、約2年間の開発期間を経て誕生した。

生地は、毛織メーカー“御幸毛織(MIYUKI)”と共同開発。黒味・青味・紫味にブラウンを2%だけ配合した6色の色綿をトップ染めし、全体が程よく和らいだ唯一無二のネイビーを表現した。また、上質なウール地を綾織りで織り上げた、柔らかな表情と上品な光沢感が特徴。日々のビジネスシーンに自然と馴染み、季節を問わず着用できる素材感に仕上げた。

さらに、肩のラインを補正し、型崩れを防ぐ薄い肩パットを採用することで、上衿のフィット感を高め、肩のフォルムからウエストへ流れる自然なシルエットと胸の立体感を実現。加えて、2ボタンの下のフロントカットの開きを従来モデルより狭くし、控えめな印象を持たせた。

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「アディダス」から軽量厚底クッションを搭載したランニングシューズ“ハイパーブースト エッジ”が登場 

「アディダス(ADIDAS)」は3月17日、新作ランニングシューズ“ハイパーブースト エッジ”(2万4200円)を発売する。「アディダス」ブランドセンター渋谷をはじめとする各直営店、全国の一部取扱店舗、公式アプリおよびオンラインストアで取り扱う。なお、3月6日7時30分〜3月17日9時30分に公式アプリで抽選販売を受け付け、3月17日10時に当選発表を行う。

新素材フォームが弾むような履き心地を実現
速さを追求したランニングシューズ

本アイテムは、これまで「アディダス」が“アディゼロ”シリーズなどの速さを追求するレーシングシューズで培った知見を活かして開発したクッションフォーム“ハイパーブースト プロ フォーム”を搭載。片足の重量は255グラム(27.0cm)と軽量で、アッパーには、ソフトで軽やかな“プライムウィーブ”、アウトソールにはグリップ力に優れた“ライトトラクション”を採用した。デザインは、インダストリアルデザインに着想を得たクリーンなシルエットに仕上げ、洗練されたルックを実現。また、「アディダス」のランニングフットウエアとして初めて、ミッドソールにスリーストライプスを配置した。

ケルン大学とアディダスが共同で実施した調査では、60人のランナーのうち73%が“ハイパーブースト エッジ”の弾むような反発性を支持し、77%が柔らかなクッション性を実感。さらに半数以上が快適であると評価し、より良いランニング体験につながったと回答した。

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【スナップ】宇多田ヒカル、NCTジャニー、ペギー・グー、ウィンらが来場 「アクネ ストゥディオズ」2026-27年秋冬コレクション

アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)は、ジョニー・ヨハンソン (Jonny Johansson)による2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。会場には、宇多田ヒカルやNCTジャニー、ペギー・グー(Peggy Gou)、ウィン・メータウィンら豪華セレブリティーが来場した。

来場者スナップ

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「ニューバランス」とカリフォルニア発「バスケットケース」がコラボ アッパーにヌバックを用いた“204L”を発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、ザック・キニンガー(Zach Kinninger)が手掛けるストリートウエアブランド「バスケットケース(BASKETCASE)」とのコラボスニーカー“バスケットケース× ニューバランス204L”を発売する。サイズは23.0〜29.0cmを用意し、価格は2万2700円。3月6日から、ティーハウス ニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)で取り扱う。

現代のユニホームに敬意を込めたコラボスニーカー

パリ・ファッションウィーク2026年春夏コレクションのプレゼンテーションで初披露した本アイテムは、ミニマリズムを軸にした「バスケットケース」のフットウエア哲学を踏襲しつつ、ノームコア的オフィススタイルへの敬意を込めて再構築した一足。グレーの“204L”をベースに、ポニーヘアアンダーレイとヌバックオーバーレイを重ねることで、親しみやすくも存在感のあるビジュアルを表現した。特徴的なコットンシューレースはクラシックなクローズシステムを採用し、カスタムタンラベルとソックライナーには、「バスケットケース」のシグネチャーを落とし込んだほか、ライニングにはプレミアムレザーを使用。さらに、パッケージは、ダブルネームの特別仕様とした。

また発売を記念して、ティーハウス ニューバランスでは、3月6〜31日に「バスケットケース」によるアートインスタレーションおよびオリジナルアパレルを展開するスペシャルイベントスペースをオープンする。

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「ニューバランス」とカリフォルニア発「バスケットケース」がコラボ アッパーにヌバックを用いた“204L”を発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、ザック・キニンガー(Zach Kinninger)が手掛けるストリートウエアブランド「バスケットケース(BASKETCASE)」とのコラボスニーカー“バスケットケース× ニューバランス204L”を発売する。サイズは23.0〜29.0cmを用意し、価格は2万2700円。3月6日から、ティーハウス ニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)で取り扱う。

現代のユニホームに敬意を込めたコラボスニーカー

パリ・ファッションウィーク2026年春夏コレクションのプレゼンテーションで初披露した本アイテムは、ミニマリズムを軸にした「バスケットケース」のフットウエア哲学を踏襲しつつ、ノームコア的オフィススタイルへの敬意を込めて再構築した一足。グレーの“204L”をベースに、ポニーヘアアンダーレイとヌバックオーバーレイを重ねることで、親しみやすくも存在感のあるビジュアルを表現した。特徴的なコットンシューレースはクラシックなクローズシステムを採用し、カスタムタンラベルとソックライナーには、「バスケットケース」のシグネチャーを落とし込んだほか、ライニングにはプレミアムレザーを使用。さらに、パッケージは、ダブルネームの特別仕様とした。

また発売を記念して、ティーハウス ニューバランスでは、3月6〜31日に「バスケットケース」によるアートインスタレーションおよびオリジナルアパレルを展開するスペシャルイベントスペースをオープンする。

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「フリークス ストア」と侍ジャパンがコラボ 象徴的なモチーフを落とし込んだTシャツやチャームなどを発売

「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」は3月5日、侍ジャパンとのコラボコレクションを発売する。「フリークスストア」の各店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

侍ジャパンの魅力を落とし込んだコラボアイテム

本コラボでは、数々の記憶に残る戦いを重ねてきた侍ジャパンの精神性や揺るぎないスタンスに着目し、アイコニックなモチーフやグラフィックを随所に落とし込んだアイテムを用意。観戦時に加え、タウンユースにも自然に溶け込むデザインにより、侍ジャパンをより身近に感じられるコレクションとした。

コラボアイテムは、「フリークス ストア」のオリジナルグラフィックデザインをあしらった“Tシャツ”(5500円)をはじめ、チャームが取り付けられるフックを配した、実用性の高い“トートバッグ”(5995円)や、侍ジャパンのキャップをイメージしたチャーム型ポーチ(5500円)、ユニフォーム・キャップ・ロゴを組み合わせた特別仕様の“アクリルチャーム”(2992円)を用意する。

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「マリメッコ」のニットバッグシリーズに春らしい日本限定デザインが登場

「マリメッコ(MARIMEKKO)」のニットバッグシリーズから、日本限定デザインの新作アイテムが登場する。3月19日に全国の「マリメッコ」店舗および公式オンラインストアで発売する。なお、現在開催中のポップストア各会場では、先行販売する。楽天ファッション(Rakuten Fashion)では、3月13〜19日に販売する。

本コレクションでは、春らしいカラーのウニッコが華やぐ、“ラージバッグ”(5万600)円と“ショルダーバッグ”(3万7400円)をラインアップする。また、プレイフルなベーシックアイテムを展開するマリメッコ キオスキ(Marimekko Kioski)から、“キャンバスバッグシリーズ ヴァンッカ”(1万4300円)が登場する。いずれも日本限定アイテムだ。

ポップアップ詳細

◾️マリメッコ サクラ ポップアップ(Marimekko Sakura Pop-up)
日程:3月1日〜4月14日
時間:10:00〜21:00
場所:越谷レイクタウン 2階
住所:埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2 イオンレイクタウンkaze 236

日程:3月4〜10日
時間:10:30〜20:00
場所:日本橋高島屋S.C 本館1階正面イベントスペース
住所:東京都中央区日本橋2-4-1

日程:3月11〜17日
時間:10:00〜19:00
場所:小倉井筒屋 本館1階特設会場
住所:福岡県北九州市小倉北区船場町1-1

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「マリメッコ」のニットバッグシリーズに春らしい日本限定デザインが登場

「マリメッコ(MARIMEKKO)」のニットバッグシリーズから、日本限定デザインの新作アイテムが登場する。3月19日に全国の「マリメッコ」店舗および公式オンラインストアで発売する。なお、現在開催中のポップストア各会場では、先行販売する。楽天ファッション(Rakuten Fashion)では、3月13〜19日に販売する。

本コレクションでは、春らしいカラーのウニッコが華やぐ、“ラージバッグ”(5万600)円と“ショルダーバッグ”(3万7400円)をラインアップする。また、プレイフルなベーシックアイテムを展開するマリメッコ キオスキ(Marimekko Kioski)から、“キャンバスバッグシリーズ ヴァンッカ”(1万4300円)が登場する。いずれも日本限定アイテムだ。

ポップアップ詳細

◾️マリメッコ サクラ ポップアップ(Marimekko Sakura Pop-up)
日程:3月1日〜4月14日
時間:10:00〜21:00
場所:越谷レイクタウン 2階
住所:埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2 イオンレイクタウンkaze 236

日程:3月4〜10日
時間:10:30〜20:00
場所:日本橋高島屋S.C 本館1階正面イベントスペース
住所:東京都中央区日本橋2-4-1

日程:3月11〜17日
時間:10:00〜19:00
場所:小倉井筒屋 本館1階特設会場
住所:福岡県北九州市小倉北区船場町1-1

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「エクセル」恒例の美容液UVが限定登場 今年は紅茶の香り2種

常盤薬品工業のメイクアップブランド「エクセル(EXCEL)」は3月13日、紅茶の香りが楽しめる美容液UV“プロテクティブ UVエッセンス”[SPF50+・PA++++ UV耐水性★](全2種、各60g 各1540円※編集部調べ)を全国のバラエティーショップ、ドラッグストア、量販店などで数量限定発売する。現在公式オンラインショップ、プラザ(PLAZA)、ロフト(LOFT)で先行販売を行っている。毎年限定の香りで発売している人気の美容液UVで、6回目となる今回は紅茶の香りが登場。ティータイムをイメージした2種の香りをラインアップする。

快適な使い心地と品のある香りが特徴

ラインアップはベルガモットやレモンなど柑橘の爽やかさが立つ、フルーティでみずみずしい“01 アールグレイ”と、すっきりとしたブラックティーをベースにカモミールを添えた、品のある大人っぽい香りが特徴的な“2 カモミールティー”で、薄膜タッチのみずみずしいテクスチャーには瞬時に肌と一体化するスキンタッチ処方を採用した。SPF50+・PA++++、UV耐水性★の紫外線防御機能に加え、セラミド、ヒアルロン酸、ハトムギエキスといった保湿成分も配合し、肌に潤いを与える。

デザインは、紅茶を楽しむ時間を表現。明るい日差しが差し込むような軽やかな色調で、テキスタイルをモチーフとしたやわらかなチェック柄とカトラリーのシルエットをあしらっている。

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「エクセル」恒例の美容液UVが限定登場 今年は紅茶の香り2種

常盤薬品工業のメイクアップブランド「エクセル(EXCEL)」は3月13日、紅茶の香りが楽しめる美容液UV“プロテクティブ UVエッセンス”[SPF50+・PA++++ UV耐水性★](全2種、各60g 各1540円※編集部調べ)を全国のバラエティーショップ、ドラッグストア、量販店などで数量限定発売する。現在公式オンラインショップ、プラザ(PLAZA)、ロフト(LOFT)で先行販売を行っている。毎年限定の香りで発売している人気の美容液UVで、6回目となる今回は紅茶の香りが登場。ティータイムをイメージした2種の香りをラインアップする。

快適な使い心地と品のある香りが特徴

ラインアップはベルガモットやレモンなど柑橘の爽やかさが立つ、フルーティでみずみずしい“01 アールグレイ”と、すっきりとしたブラックティーをベースにカモミールを添えた、品のある大人っぽい香りが特徴的な“2 カモミールティー”で、薄膜タッチのみずみずしいテクスチャーには瞬時に肌と一体化するスキンタッチ処方を採用した。SPF50+・PA++++、UV耐水性★の紫外線防御機能に加え、セラミド、ヒアルロン酸、ハトムギエキスといった保湿成分も配合し、肌に潤いを与える。

デザインは、紅茶を楽しむ時間を表現。明るい日差しが差し込むような軽やかな色調で、テキスタイルをモチーフとしたやわらかなチェック柄とカトラリーのシルエットをあしらっている。

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「ヘインズ」とスタイリストの百々千晴がコラボ 快適なフィット感のリバーシブルTシャツやソックスなど

「ヘインズ(HANES)」は3月27日、スタイリストの百々千晴とのコラボコレクションを発売する。同氏が手掛けるブランド、「バクト(VAKT.)」と「ヘインズ」の公式オンラインストアおよび一部の「ヘインズ」正規取り扱い店舗で取り扱う。

百々千晴とのコラボ第2弾
多様な着回しが楽しめるアイテム

本コレクションは、シンプルでありながらもトレンドを反映したデザイン・シルエットに加えて、快適な着心地が特徴。2025-26年秋冬の初コラボに引き続き、今回も百々千晴スタイリストがデザイン開発に全面的に参画した。

コラボアイテムは、「ヘインズ」の3枚入りパックTシャツ“ゴールドラベルをベースに、3枚それぞれ異なったデザインでリバーシブルに着用できる“3PリバーシブルクルーネックTシャツ”(3色、7260円)のほか、“赤ラベル”をベースに、女性に向けて着丈と袖丈を短めに設定した“3PクルーネックTシャツ”(3色、5500円)、ゆったりした身幅でオーバーシルエットの“ビッグTシャツ”(3色、3960円)をラインアップ。さらに、ハーフパイル仕様の“フルレングスソックス3P”(3色、2860円)も用意する。

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15周年の「キス」と「オン」がコラボコレクションを発売 完全オリジナルのフットウエア2型など

「キス(KITH)」は3月6日、ブランド15周年を記念した「オン(ON)」とのコラボコレクション“キス フォー オン スプリング2026コレクション”を発売する。同日11時から、「キス」東京、大阪で店頭抽選発売を実施し、「キス」アプリおよび公式オンラインストアで一般発売する。価格は発売まで非公開だ。

特別設計のフットウエアと再解釈したアパレル

本コレクションは、完全オリジナルのフットウエア2型に加え、「オン」の “コア”コレクションをベースにしたアパレルコレクションを展開。

フットウエアは、パフォーマンスモデルの“K- テック1”とパフォーマンスの要素を取り入れたライフスタイルモデルの“K- テック2”を用意。いずれも、今回新たに特別設計した“クラウドスイフト ボトムユニット”を採用したほか、クッション性に優れた“クラウドテック”、快適性とサポート性を確保する二重密度の“ヘリオンフォーム”を搭載する。

アパレルは、“コア”コレクションをベースに、「オン」と“K- テック”のブランディングを配し、「キス」のカラーリングで仕上げたアイテムをラインアップ。ジャケット、T シャツ、タンクトップ、スポーツブラ、ショーツ、パンツに加えて、ランニングアクセサリーとして、“ウエストパック ライト 2L”と“ライトウエイト 2.0 キャップ”を展開する。なお現在、「キス」のマンデープログラムとして、ランニングアクセサリーを先行発売中だ。

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「ルコックスポルティフ」と「ポール&ジョー」が初コラボ クリザンテームをあしらったスポーツアイテムなど

仏スポーツブランド「ルコックスポルティフ(LE COQ SPORTIF)」は、「ポール & ジョー(PAUL & JOE)」との初コラボアイテムを、3月6日に発売する。ラインアップは、スニーカー(9900円)、ジャケット(9790円)、Tシャツ(5500円)などスポーツウエアや、キャップ(4950円)、テニスウエア(9350円〜9900円)、テニスグッズ(4950円)をそろえる。「ポール&ジョー」のシンボルであるクリザンテームをのデザインが特徴だ。「デサント」公式オンラインストアや、ららぽーと湘南平塚店のほか、百貨店、スポーツデオ・アルペン、ABCマート、ウインザーラケットショップなど取り扱い店舗で販売する。

フランスらしさが魅力的なスポーツアイテム

両ブランドともに、柔らかい色使いや、フランスらしい上質で上品なブランドとしての共通点が多いことから、ファッションとスポーツを融合させたアイテムが登場する。“クロスジャケット”はストレッチ性に優れた軽量布帛素材で、トレーニングやUVカットアイテムとして着用できる。カラーは、ネイビーとベージュをそろえる。“ヘランカ半袖Tシャツ”は、開発生地のヘランカを採用し、柔らかな独特の風合いが特徴だ。また、太陽光をブロックする独自開発機能のサンスクリーンNIRがウエア内の温度上昇を抑える。カラーは、ネイビーとホワイト、ピンクをそろえる。

“コットンキャップ”は、コットン素材をベースに、額に接する部分に抗菌防臭・吸汗速乾性のある素材を使用したアイテムだ。シーズンを問わない快適な機能性が特徴だ。カラーは、ネイビーとホワイト、ホワイトネイビーをそろえる。“スニーカー”は軽やかな履き心地のコートスニーカーの“ラ ローラン エスエル”をベースに「ポール&ジョー」の世界観を詰め込む。“テニスウエア”は、クリザンテームを散らした華やかなデザインが特徴だ。機能性が高く、JTA(日本テニス協会)の定めるウエア規定を満たしているため、公式試合でも着用できる。カラーは、ブルーとホワイト、ピンクをそろえる。“サンバイザー”は、額に接する部分に抗菌防臭・吸汗速乾性のある素材を採用した機能性の高いアイテムだ。カラーは、ブルーとホワイトをそろえる。

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ローソンと「フリークス ストア」の“ローソンフリーク”第6弾 夏に向けたアイテムを発売

「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」は3月19日、ローソンと協業した企画“ローソンフリーク”の第6弾を発売する。今回は夏にぴったりなアイテムを用意し、全国のローソン一部店舗とフリークスストアの公式オンラインストアで取り扱う。

「フリークス ストア」とローソンは、2024年1月に“あなたのマチにセレクトショップを”をテーマに本企画をスタート。第1弾のクルーネックリブ編みニットの好評を受け、インスタントチェックネルシャツやTシャツなど、過去5度にわたってさまざまなコラボアイテムを展開してきた。商品詳細は追って公開予定だ。

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長谷川京子の「エスバイ」から新作アパレルコレクションが登場 ポップアップも開催

俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

ポップアップにディレクターの長谷川京子が登場

「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
公式サイト

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長谷川京子の「エスバイ」から新作アパレルコレクションが登場 ポップアップも開催

俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

ポップアップにディレクターの長谷川京子が登場

「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
公式サイト

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俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

ポップアップにディレクターの長谷川京子が登場

「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
公式サイト

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俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

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「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
公式サイト

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俳優の長谷川京子がディレクションを手掛ける「エス バイ(ESS BY)」は、昨年ランジェリーブランドからライフスタイルブランドへとリニューアルし、3月25日に新作のアパレルラインを発表し、オンラインサイトで取り扱う。3月20〜22日に新コレクションをいち早く注文・体験できるポップアップイベントをDAIKANYAMA GARAGEで開催する。期間中、ポップアップに長谷川京子が立ち会う時間を設ける。

セカンドコレクション「MOOD.02」は、自由にニューヨークを旅する女性のワードローブをイメージした。 “リネン メッセージ ラップ シャツ”(4万2900円)、“リネン リラックス ドレス パンツ”(5万3900円)、“シアー タイ ニット”(2万8600円)、“ジョガー タック パンツ”(4万2900円)などをラインアップする。

ポップアップにディレクターの長谷川京子が登場

「エス バイ」の新しいコンセプトは「Reason?It’s me.」。セカンドコレクションの「MOOD.02」では、誰かのための服や場所やシーンに合わせた服でもなく、自分が純粋に楽しむための服を提案する。期間中には、長谷川京子が商品を説明する機会を設ける。

ポップアップ詳細

日程:3月20〜22日
時間:11:00~17:00 最終入場16:00
場所:DAIKANYAMA GARAGE 1階
住所:東京都目黒区中目黒1-3-12
入場は事前予約制、応募方法は「エス バイ」公式オンラインサイトに記載
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「エフアールツー」が彫刻家の北浦和也とコラボ 完全ハンドメード彫刻とTシャツが登場

「エフアールツー(#FR2)」は、彫刻家の北浦和也とのコラボアイテムを3月7日に発売する。ブランドのシグネチャーであるラビットをモチーフにした完全ハンドメードの“彫刻”(3万8500円)や彫刻制作の過程で誕生した“オリジナルグラフィックTシャツ”(9900円)をラインアップする。「エフアールツー」の」各店舗およびオンラインストアで取り扱う。

個体差も魅力!木塊から誕生したアイテム

木材を主な素材とし、一つの木塊から作品を彫り出す北浦氏。リズムを感じさせる彫り跡とポップな色彩を重ねた造形が特徴だ。“KITAURA KAZUYA × #FR2 Wood Carving”は、木材の選定から荒削り、成形、表情の彫り出し、色彩まで、すべて北浦氏自身の手作業によって制作された。シリアルナンバー入りの完全ハンドメイド作品として、オリジナル木箱に収めて展開する。また、“オリジナルグラフィックTシャツ”は、彫刻制作の過程で生まれたドローイングをベースに構成した。立体とは異なる平面表現を通じ、芸術をより身近に感じられる一枚だ。

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「エフアールツー」が彫刻家の北浦和也とコラボ 完全ハンドメード彫刻とTシャツが登場

「エフアールツー(#FR2)」は、彫刻家の北浦和也とのコラボアイテムを3月7日に発売する。ブランドのシグネチャーであるラビットをモチーフにした完全ハンドメードの“彫刻”(3万8500円)や彫刻制作の過程で誕生した“オリジナルグラフィックTシャツ”(9900円)をラインアップする。「エフアールツー」の」各店舗およびオンラインストアで取り扱う。

個体差も魅力!木塊から誕生したアイテム

木材を主な素材とし、一つの木塊から作品を彫り出す北浦氏。リズムを感じさせる彫り跡とポップな色彩を重ねた造形が特徴だ。“KITAURA KAZUYA × #FR2 Wood Carving”は、木材の選定から荒削り、成形、表情の彫り出し、色彩まで、すべて北浦氏自身の手作業によって制作された。シリアルナンバー入りの完全ハンドメイド作品として、オリジナル木箱に収めて展開する。また、“オリジナルグラフィックTシャツ”は、彫刻制作の過程で生まれたドローイングをベースに構成した。立体とは異なる平面表現を通じ、芸術をより身近に感じられる一枚だ。

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「ヴェジャ」と「ベースレンジ」がコラボ サステナブルな4色展開のスニーカーを発売

フランス発のスニーカーブランド「ヴェジャ(VEJA)」は、フランスとデンマークに拠点を置く「ベースレンジ(BASERANGE)」とコラボレーションしたスニーカーを発売した。ホワイト、ネイビー、レッド、イエローの4色展開で、価格は3万6300円だ。また、発売を記念して3月5〜14日、中目黒の1LDK apartmentでインスタレーションを開催する。

ヨーロッパのエシカルブランドのコラボ

スニーカーは、フォームタンを採用したデザインで、スポーティーでカジュアルでありながら、バレエシューズのようなシルエットが特徴だ。両ブランドが重きを置くサステナブル素材で仕立てており、「ヴェジャ」が開発したナイロンのサステナブルな進化形素材ノーリン(NOLYN)を採用。素材は、従来のナイロンが持つ高いパフォーマンス特性(耐久性、伸縮性、耐熱性、耐水性)を保ちながら、ポリエステル54%とリサイクルポリエステル46%で構成されている。

インスタレーション詳細

日程:3月5〜14日
時間:11:00〜17:00 最終入場16:00
場所: 1LDK apartment
住所:東京都目黒区上目黒1-7-13 B-TOWN EAST 1階

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「レスポートサック」から新カプセルコレクションが登場 軽量×ミニマルを再解釈

「レスポートサック(LESPORTSAC)」は軽量さと実用性をベースにミニマルで洗練されたデザインへと再解釈したカプセルコレクション“アーバンエッセンス(Urban Essence)”を発売した。全国レスポートサック店舗や公式オンラインストアのほか、「ドローイングナンバーズ(DROWING NUMBERS)」ニュウマン新宿店、横浜店でも取り扱う。

デビューコレクションの第1弾“アットアベニュー(At Avenue)”は、ニューヨークの通勤シーンに着想を得て登場した。“バックパック”(2万7500円)、“ミニボストン”(1万9800円)、“トートバッグ”(2万9150円)、“ポーチチャーム”(5940円)をエクリュとブラックの2色展開でそろえる。

着想はニューヨークの都市生活

“バックパック”はスリムなシルエットで、ファスナーが最下部まで開き、取り出しやすいデザインが特徴だ。さらにノートパソコンやタブレットを収納できるクッションスリーブが付属する。 “ミニボストン”は、丸みのある女性らしいフォームが特徴で、コンパクトながらしっかりとマチがあり、長財布や500mLのペットボトルも入る収納力を持つ。“トートバッグ”は、A4サイズやノートパソコンが余裕を持って収納できる大きさの船型の形だ。ショルダーストラップ付きで通勤や出張、旅行など様々な場面で使用できる。“ポーチチャーム”は、チェーンが付いているため小物入れだけではなくアクセサリー感覚で取り入れることができる。パスケースやコインケースとしても使用できる。

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「ビオトープ」が「ハイク」に別注した新作“タイプ CWU-36/Pジャケット”を発売

ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は「ハイク(HYKE)」との別注ジャケット“タイプ CWU-36/Pジャケット”(7万4800円)を3月7日に発売する。「ビオトープ」白金台、大阪、福岡、神戸店と「ビオトープ」の公式オンラインストアで発売する。ユニセックスで着用できる5サイズ展開で、チャコールは「ビオトープ」だけのスペシャルカラーだ。

「ハイク」ならではのジャケットの再構築

「ハイク」は、中綿仕様で展開された同モデルを、あえて中綿の入っていないライトなブルゾンへ再デザインする。ミリタリー感を残しながら、どのシーズンにも着用できる1着に仕上げたデザインが特徴だ。素材は微光沢のナイロンツイルを使用し、上品さとモダンさを備える。サイズ感は、ビッグシルエットで、厚手のインナーとのレイヤードも快適なのが特徴だ。ミリタリーアイテムでありながら、都会歴で洗練させた「ビオトープ」らしいモデルだ。

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「センサイ」が“潤い”と“高発色”を両立させたリップスティックを発売

カネボウ化粧品のグローバルステージブランド「SENSAI(センサイ)」は、“潤い”と“高発色”を両立させた“センサイ モイスチャーインテンスリップスティック”(全12色、各4180円)を3月4日に発売する。併せて、 “センサイ リップスティックホルダー ゴールド”(1650円)も数量限定で発売する。和菓子の“錦玉”に着想を得た同アイテムはブレンドオイルとクッショニングフィクサーをバランスよく配合したことにより、厚みのある塗膜の柔軟性と持続性を実現した。

ブレンドオイルとクッショニングフィクサーにより実現した“潤い”と“高発色”

ブレンドオイルは水分を抱え込むオイルと水分を逃がしにくいオイルをバランスよくブレンドすることで心地よいテクスチャー、透明感、艶感を与える。さらに保湿成分“リップモイストコンプレックス”も配合したことで潤いの持続性もかなえた。

クッショニングフィクサーは柔軟性を高め、唇の上でネットワークを形成することで唇の動きに追随しながら崩れにくい塗膜を実現する。これによって“潤い”や“なめらかさ”がありながら、高発色を実現するために十分な量の着色剤を配合することに成功した。

また、“センサイ リップスティックホルダー ゴールド”は数量限定での発売だが、販売終了後は“リップスティックホルダー”(1650円)を使用できる。

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「ヴァンズ」から“スケート・エラ”と、現代的にアップデートした最新モデルが登場 さらに優れたサポート力や柔軟性

“スケート ボーディング”の創立50周年を迎えた「ヴァンズ(VANS)」は世界初のスケートシューズ、“スケート・エラ”(全3色、9350円※編集部調べ)を発売した。さらにアイコニックな履き心地や高い衝撃吸収性といった従来の特徴を継承し、さらにアップデートした最新モデル“スケート・エラ・ワッフルカップ”(全2色、1万1550円※編集部調べ)を4月6日に発売する。ビジュアルおよび動画には、“スケート エラ”開発に携わったレジェンドスケーター、トニー・アルバ (Tony Alva) や、「ヴァンズ」スケートチーム⽇本⼈ライダーの星野⼤喜らが出演する。

最新モデルは「ヴァンズ」史上最も優れたアウトソール・テクノロジーを搭載

両モデルともにハードなライディングを想定し、高い耐久性を発揮する“デュラキャップ アンダーレイ”や確かなグリップ力を発揮する“シックスティック”ラバー素材のアウトソール、高い衝撃吸収性を備えた“ポップクッシュ”インソールを採用した。

最新モデル“スケート・エラ・ワッフルカップ”は伝統的なロープロファイルシルエットをアップデートし、カップソールやバルカナイズド製法により優れたサポート力や繊細なボードフィールをかなえる。さらに柔軟性を高次元で融合した、「ヴァンズ」史上最も優れたアウトソール・テクノロジーも搭載する。

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「オン」から3層構造の“クラウドテック”を採用した新作モデルが登場 エネルギーを推進力へ変換

スイスのスポーツブランド「オン(ON)」はブランド史上初の3層構造の“クラウドテック”を採用した“クラウドモンスター 3”(Cloudmonster 3、2万4200円)を発売した。2月26日から“オン フラッグシップストア トウキョウ ギンザ”、“アルペン トウキョウ”で日本先行販売し、3月5日からオンラインストアおよび取扱店で全国展開する。

力強い蹴り出しをかなえる3層構造やロッカー形状、“スピードボード”

同モデルはクッショニングと反発性が兼ねそろう“ヘリオンフォーム”からなる3層構造が特徴だ。さらにソールがカーブしたロッカー形状を採用することで足のローリングをサポートする。ナイロン配合の“スピードボード”はランナーの走りに合わせて柔軟に曲がることで、着地時に生まれるエネルギーを利用して推進力を生み出す。

さらに新作モデルとなる“クラウドモンスター 3 ハイパー”(2万7500円)とコレクション史上最軽量モデル“ライトスプレー クラウドモンスター3 ハイパー”(3万5200円)も登場する。

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「ビームス」が「チャンピオン」の“トゥルートゥーアーカイブス”に初別注したカレッジスエットを発売

「ビームス(BEAMS)」は3月3日、「チャンピオン(CHAMPION)」がブランドのアーカイブを忠実に再現したライン“トゥルートゥーアーカイブス(TRUE TO ARCHIVES)”との初別注となるカレッジスエットを発売する。サイズはM〜XLを用意し、価格は3万5200円。ビームス原宿のみで取り扱う。

本アイテムは、「ビームス」50周年の幕開けを飾る1着として、1976年のアーカイブをもとに当時のディティールを忠実に再現し、日本国内で生産。フロントにはカレッジロゴで“BEAMS”の文字をあしらい、記念モデルにふさわしい特別仕様とした。ベースにはアクリル混の“リバースウィーブ”を復刻したシリーズである1976年モデルを採用し、素材は表面を杢調に見せるためレーヨンを混ぜたコットン82%・アクリル12%・レーヨンで構成。さらに、旧式のシンカー編み機で編み立てた独特のボリューム感と風合い、左袖にCロゴワッペンが付かない点も、当時の仕様を踏襲した。なお、100点限定で、1着ごとにシリアルナンバーを刻印して展開する。

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藤井風、JENNIE、ケンダル・ジェンナーらが登場 「アディダス」が“スーパースター”の最新グローバルキャンペーンを公開

「アディダス」は2月26日、“スーパースター”の2026年春コレクションに向けて、最新グローバルキャンペーンの展開を開始した。これに合わせて日本では、アーティストの藤井風がキャンペーンに登場するほか、原宿を中心にした屋外広告やフォトエリアを展開予定だ。

本キャンペーンは、自分のスーパースター”を探す旅をテーマに掲げ、俳優のサミュエル・L・ジャクソンをはじめ、JENNIE、ケンダル・ジェンナー、サッカープレイヤーのラミン・ヤマル、ミュージシャンのベイビー・キーム、オリビア・ディーン、NBAプレイヤーのジェームス・ハーデン、スケーターのタイショーン・ジョーンズらが登場する。キャンペーンムービーは映像作家のティボー・グレヴトが監督を務め、時の流れが存在しない架空のホテルを舞台に、サミュエル・L・ジャクソンがジャンルを超えた現代のカルチャーアイコンたちと出会うストーリーを展開。彼らと“スーパースター”のタイムレスな影響力を重ね、映画のような世界観で描き出した。

日本のキャンペーンには、時の流れが存在しないホテルをテーマにした空間に藤井風が登場。インタビュー動画では、「誰もが、自分自身をスーパースターであると感じるべき」 と語り、本キャンペーンのメッセージを体現した。

“スーパースター”2026年春コレクションは、アパレルのトーンや素材感をさりげなくアップデート。ノスタルジックなスタイルに最新のテーラリングを掛け合わせ、洗練されたシルエットを提案する。メンズでは、スリーストライプをあしらい、ゆったりとしたシルエットにレッド、ブラック、ホワイトのカラーブロックで仕上げたトラックスーツを展開。さらに、デニムをはじめ、ニュートラルカラーのTシャツやジャカードジャージーなどをラインアップする。ウィメンズからは、さまざまな素材やカラーのトラックトップが登場するほか、シンセティックレザーを使用したジャケット、スカートのセットアップなど幅広いラインアップを展開する。

また、“スーパースター”新章開幕を記念して、原宿キャットストリートに「ホテル スーパースター」をテーマにした巨大フォトスポットを展開する。JENNIE、藤井風のビルボードと写真撮影を楽しめる。

■“スーパースター”フォトスポット
日程:2月26日〜3月4日
場所:6142 HARAJUKU
住所:東京都渋谷区神宮前6-14-2

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藤井風、JENNIE、ケンダル・ジェンナーらが登場 「アディダス」が“スーパースター”の最新グローバルキャンペーンを公開

「アディダス」は2月26日、“スーパースター”の2026年春コレクションに向けて、最新グローバルキャンペーンの展開を開始した。これに合わせて日本では、アーティストの藤井風がキャンペーンに登場するほか、原宿を中心にした屋外広告やフォトエリアを展開予定だ。

本キャンペーンは、自分のスーパースター”を探す旅をテーマに掲げ、俳優のサミュエル・L・ジャクソンをはじめ、JENNIE、ケンダル・ジェンナー、サッカープレイヤーのラミン・ヤマル、ミュージシャンのベイビー・キーム、オリビア・ディーン、NBAプレイヤーのジェームス・ハーデン、スケーターのタイショーン・ジョーンズらが登場する。キャンペーンムービーは映像作家のティボー・グレヴトが監督を務め、時の流れが存在しない架空のホテルを舞台に、サミュエル・L・ジャクソンがジャンルを超えた現代のカルチャーアイコンたちと出会うストーリーを展開。彼らと“スーパースター”のタイムレスな影響力を重ね、映画のような世界観で描き出した。

日本のキャンペーンには、時の流れが存在しないホテルをテーマにした空間に藤井風が登場。インタビュー動画では、「誰もが、自分自身をスーパースターであると感じるべき」 と語り、本キャンペーンのメッセージを体現した。

“スーパースター”2026年春コレクションは、アパレルのトーンや素材感をさりげなくアップデート。ノスタルジックなスタイルに最新のテーラリングを掛け合わせ、洗練されたシルエットを提案する。メンズでは、スリーストライプをあしらい、ゆったりとしたシルエットにレッド、ブラック、ホワイトのカラーブロックで仕上げたトラックスーツを展開。さらに、デニムをはじめ、ニュートラルカラーのTシャツやジャカードジャージーなどをラインアップする。ウィメンズからは、さまざまな素材やカラーのトラックトップが登場するほか、シンセティックレザーを使用したジャケット、スカートのセットアップなど幅広いラインアップを展開する。

また、“スーパースター”新章開幕を記念して、原宿キャットストリートに「ホテル スーパースター」をテーマにした巨大フォトスポットを展開する。JENNIE、藤井風のビルボードと写真撮影を楽しめる。

■“スーパースター”フォトスポット
日程:2月26日〜3月4日
場所:6142 HARAJUKU
住所:東京都渋谷区神宮前6-14-2

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HOSOOとソニーCSLが挑むシルク革命、人間の感性とAIが紡ぐ新しい「美」

PROFILE: (左)水野大二郎/京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 教授 (中央)北野宏明/ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)代表取締役社長 沖縄科学技術大学院大学教授 (右)細尾真孝/HOSOO COLLECTIVE社長

(左)水野大二郎/京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 教授<br />
(中央)北野宏明/ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)代表取締役社長 沖縄科学技術大学院大学教授<br />
(右)細尾真孝/HOSOO COLLECTIVE社長
PROFILE: (みずの・だいじろう)1979年東京生まれ。高校卒業後渡英、Royal College of Artでファッションデザイン分野の修士・博士課程修了。京都大学デザインスクール特任講師、慶應義塾大学環境情報学部准教授を経て現職。著書に「サーキュラーデザイン」「サステナブル・ファッション」ほか多数 PROFILE:(きたの・ひろあき)国際基督教大学教養学部理学科(物理学専攻)卒業。京都大学博士号(工学)取得。2022年4月から25年3月までソニーグループのCTOを務めたのち、25年4月からはCTF(チーフ・テクノロジー・フェロー)に就く。自身の研究領域においては、カーネギーメロン大学にて大規模データ駆動型AIシステムを超並列計算モデルで構築する研究に取り組み、国際人工知能学会(IJCAI)のThe Computers and Thought Awardを受賞。その後、ソニーCSLおよびカリフォルニア工科大学での研究を通じて、生物学とシステム科学を統合したシステムバイオロジーの新分野を確立。また、AIの専門家として、国連のHigh-level Advisory Body on AI for Secretary GeneralのWorking Group Chairとともに日本政府のAI戦略会議の構成員も務める。RoboCup創設者。La Biennale di Venezia 2000やニューヨーク近代美術館などでInvited Artistとして展示、Prix Ars Electronica ではSpecial Award (2000)を受賞している。 PROFILE:(ほそお:まさたか)1978年生まれ。音楽活動とジュエリー業界を経て2008年に細尾入社。12年、京都の伝統工芸を担う同世代の若手後継者によるプロジェクト「GO ON」を結成。16年からMITメディアラボ・ディレクターズフェロー。17年、ミラノデザインアワードベストストーリーテリング賞受賞。21 年、著書「日本の美意識で世界初に挑む」(ダイヤモンド社)を出版。24年に「Forbes JAPAN日本の起業家ランキング特別賞」、「BoF 500」に選出 PHOTO:TAMEKI OSHIRO

技術開発が激化するなかで、日本は何を強みとして世界と勝負するのか。その問いの答えのひとつが、歴史や伝統、文化、そしてテロワールといった「お金では買えない価値」に技術を投入して新しい価値を生むことにある。

京都・西陣織1200年の文化の継承と更新に挑み続けるHOSOO COLLECTIVEと、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)が手を組み、シルクを起点に産業の再定義に挑んでいる。単なる伝統産業の延命ではなく、養蚕から製糸までの全工程を最新の科学と技術によって再定義して新しい価値を生み出し、産業として立ち上げるという。その根幹が「美」を追求だ。感性と科学、伝統と技術を交差させながらシルクの更新に取り組む。本鼎談では、HOSOO COLLECTIVEの細尾真孝社長、ソニーCSL社長で沖縄科学技術大学院大学の北野宏明教授、そして京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構の水野大二郎教授を迎え、「なぜ今、養蚕なのか」「美とは何か」という根源的な問いから出発し、日本発の新しい産業の可能性を探る。(この鼎談は2026年1月28日に開催した「WWDJAPANサステナビリティ・サミット2026」から抜粋したものです)

「美」を最上位概念としてものづくりを続けてきた歴史とその更新

水野大二郎=京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 教授(以下、水野):まず細尾さんに「京都シルクハブ(KYOTO SILK HUB)」の概要についてお話しいただきたいと思います。なぜ今、京都で養蚕に取り組むのか。シルク産業が抱える課題や日本におけるシルクの歴史、養蚕文化の文脈も含めてご説明ください。

細尾真孝HOSOO COLLECTIVE社長(以下、細尾):われわれは京都・西陣と呼ばれるエリア、烏丸に拠点を構えています。半径約5キロ圏内の限られたエリアである西陣は、約1200年にわたり国内で織物を織り続けてきた産地です。特に京都が千年にわたり都であった時代には、天皇や貴族、将軍家のためにオーダーメイドの織物を手がけてきました。非常に特殊で、文化的にも密度の高い地域だと言えます。われわれ細尾は1688年(元禄元年)、西陣の織屋として創業しました。現在も工房は西陣にあり、代々納めてきた見本裂を貼り合わせた屏風は、家宝として受け継がれています。そこには時間やコストに制限を設けず、「美」を最上位概念としてものづくりを続けてきた歴史が刻まれています。

西陣織の特徴の一つは、約20工程にも及ぶ分業体制です。それぞれの工程を担うマスタークラフツマンが連携して水平的な協業、いわばギルド構造の中でものづくりが行われてきました。個人技の集合体としての織物文化が西陣織の本質です。1923年、私の曽祖父の代に、織り屋に加えて問屋業も手がけるようになりました。現在では、北海道から沖縄まで50以上の産地や工房、人間国宝をはじめとする職人の方々と協働し、ものづくりを行っています。いわば、着物のプロデューサー兼ディストリビューターとしての役割も担ってきました。

西陣織は帯を前提とした織物のため、幅は人の体に合わせた約32センチが基本です。そのためどうしてもスケールの大きな展開には限界がありました。そこでわれわれは、2010年に約2年をかけ、世界で初めて幅150センチの西陣織を織ることができる織機を自社開発しました。この取り組みをきっかけに、西陣織の可能性は大きく広がっていきました。

現在では、グローバルで展開している名高いラグジュアリーブランドの店舗の内装材として採用されているほか、ブルガリホテルのヘッドボードなど五つ星ホテルのインテリア素材としても展開しています。また、「ライカ(Leica)」のカメラボディへの採用や、「グッチ(GUCCI)」との協業プロジェクト「グッチ ニシジン(GUCCI NISHIJIN)」では過去4年間にわたりバッグの記事として採用されるなど、西陣織をさまざまなかたちで世界へと広げています。

また、現代アートとの取り組みや「レクサスLS(LEXUS LS)」との協業などを通じて、織物の領域をどのように拡張し、新しいマーケットを生み出していくかに挑戦してきました。こうした取り組みの根底には、未来へ向けてこの産業をつないでいくための挑戦があります。

その象徴的な例が、昨年の大阪・関西万博でのプロジェクトです。全長65メートル、高さ13メートルの企業パビリオンの外壁を織物で包み込むという試みで、西陣1200年の歴史の中でも前例のないスケールとなりました。約5000メートルもの織物によって建築を構成しました。

こうした挑戦を続ける中で「なぜ養蚕なのか」という話に展開していきます。西陣織の素材は、言うまでもなくシルクです。われわれは「More than Textile」をモットーに、誰も見たことのない織物を追求してきました。その究極を突き詰めると、素材そのもの、つまりシルクの質に行き当たります。

江戸期のシルクの品質から受けた大きな衝撃

実は十数年前、江戸時代のシルク製の着物に実際に触れ、身にまとう機会があり、そのクオリティに大きな衝撃を受けました。現代で最高のものづくりをしていると自負していたにもかかわらず、素材のレベルでは明らかに江戸時代のシルクに及んでいなかった。その事実に直面し、「なぜ」という問いから、養蚕そのものへの関心が深まっていきました。

養蚕はご存知の通り、蚕は桑の葉を食べて育ちます。孵化してからおよそ3週間で、一齢から五齢まで成長し、体の大きさは約1万倍になります。成長した蚕は、口から八の字を描くように糸を吐きながら、約1500メートルにも及ぶ一本の糸をつくり、繭を形成します。その繭から糸口を拾い、一本の糸として引き出すのが製糸です。さらに撚糸の工程を経て、強度を高めながら糸へと仕上げていきます。これが、シルクが生まれる基本的なプロセスです。

約100年前の日本は世界有数の養蚕大国であり、養蚕業は基幹産業でした。しかし現在、生産規模は当時の約1万分の1にまで縮小しています。養蚕農家は急速に減少し、高齢化も進んでいます。製糸工場も実質、稼働しているのは全国でわずか3軒ほど。使用されている製糸機械も、かつて日産が製造していた古い機械をぎりぎりの状態で使い続けているのが現状です。10年後にこの産業が維持できるのか、非常に厳しい状況にあります。

海外に目を向けると、中国が長らく台頭してきましたが、近年はその生産量も減少しています。養蚕は典型的な労働集約型産業です。日本の養蚕業は美しい着物のためのシルクから、明治以降は軍需用パラシュートやストッキングといった産業資材向けへと用途が変わっていきました。デュポン(Du Pont)がナイロンを開発する以前、シルクは重要な工業素材だったのです。

シルクは糸の美しさよりも生産効率が重視され、蚕は品種改良によって大型化され、取り扱いやすさが優先されるようになりました。結果として、人件費の安い中国やブラジルへと生産が移り、日本の養蚕業は衰退していきました。現在では、中国も経済発展とともにコストが上昇し、生産はより賃金の低い地域、たとえばインドなどへと移りつつあります。

今回のシルクプロジェクトは、こうした賃金格差に依存する生産モデルとは異なるアプローチを目指しています。江戸時代のシルクを現代のテクノロジーによって復活・進化させ、養蚕そのものを革新し、新たな価値を生み出すことを目標とした、大きな挑戦なのです。

シルクを起点に日本が世界をリードしていくプロジェクト

プロジェクトの拠点は、京都・丹後エリアに位置する与謝野町です。京都市内から車で約2時間、「海の京都」と呼ばれる地域にあり、約4万2000平方メートルの土地を取得しました。この場所に、広大な桑畑と延床約1500平方メートルの養蚕施設を整備し、養蚕を行っていく計画です。従来の人海戦術に頼る養蚕ではなく、センシング、ロボティクス、環境制御を組み合わせた、新しい形のファームを構想しています。

エネルギーは、太陽光などの再生可能エネルギーを活用し、施設全体を100%自然エネルギーで稼働させることを視野に入れて検討を進めています。ここから、次世代のラグジュアリー素材を展開していく考えです。

製糸工程は、これまで人海戦術で行ってきた作業をロボティクスなどの技術によって置き換えていきます。今回テクノロジー面では、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の北野さんと協業し、日本各地に存在する優れた技術や技術者をキュレーションするかたちで、このプロジェクトを推進していく予定です。

まずは、延床約1500平方メートルの施設で、年間10トン規模の繭生産を行うモデルを構築します。世界の養蚕市場は非常に大きなポテンシャルを持っていますが、最初はこの拠点をショーケース・モデルケースとし、そこから段階的に世界展開していくことを考えています。

シルクには約6000年の歴史があり、「シルクロード」という言葉が示すように、金と等価で扱われ、国境を越えて文化や歴史をつないできた特別な素材です。これほど長い時間、人類の営みとともに価値を持ち続けてきたマテリアルは、そう多くはないのではないでしょうか。そのシルクをもう一度日本に取り戻し、シルクを起点に世界をリードしていく。そんな未来を描くプロジェクトにしていきたいと考えています。

「伝統的な産業や技術は新しいフレームを得ることで新しい市場に展開できる」

水野:シルクは、近代日本のあり方を象徴するマテリアルの一つですね。もともとは労働集約型の産業でしたが、富岡製糸場のように生産を集約し量産可能にすることで近代国家を支える国力に、ひいては軍事力強化につながっていったのは皆さんご存知のことかと思います。また、産業構造の変化やナイロンに代表される石油由来素材の普及によって養蚕業が衰退した経緯も周知の通りです。そして近年、資源枯渇やCO₂排出といった問題を背景に石油由来素材そのものが問い直される中、シルクを改めて見直すことは、単に過去へ回帰することではなく、近代で生まれた課題を克服する新しい視点を生み出す行為なのではないかと思います。今、シルクはそうした象徴的な存在、未来への問いを内包したマテリアルとして再び立ち上がってきているのではないでしょうか。

それでは今のお話を踏まえて、北野さんにお伺いします。なぜこのプロジェクトに参画されたのか、そして、どのような点に面白さや可能性を感じていらっしゃるのか。北野さんがこのプロジェクトで担われている役割についてもお聞かせください。

北野宏明ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)代表取締役社長 沖縄科学技術大学院大学教授(以下、北野):このシルクハブ構想については、しばらく前に細尾さんからお話を伺い、非常に面白いと感じました。それ以前にも、西陣織の幅を従来の32センチから150センチへと拡張し、新しい使い方や市場を切り拓いてきた取り組みを聞いており、伝統的な産業や技術が新しいフレームを得ることで、新しいマーケットに展開できると強く印象づけられていました。

今回は桑を育てるところから蚕、製糸に至るまで上流から全てを担い、シルク産業そのものを再定義する、素材の根幹から取り組む点が、次元の違う挑戦だと感じました。私自身の専門は、人工知能、ロボティクス、生命科学、特にシステムズバイオロジーです。沖縄科学技術大学院大学(OIST)のラボでは、腸内細菌を完全自動で解析するロボットシステムを開発しており、1台で技師30人分に相当する作業を行え、データも安定しています。この技術は腸内細菌に限らず、土壌細菌や環境微生物の解析にも応用できますし、AIやロボティクスの開発も並行して行っています。また、OISTには土壌細菌の専門家もおり、農業や環境改良に関する知見を含めて、シルクハブに展開できる可能性があると考えました。

日本の勝ち筋は伝統や文化など「お金で買えない」価値を高めること

現在、私が普段やり取りしている相手は、OpenAI、Google DeepMind、Metaといった巨大テック企業の人たちです。先週もスイスの山の中にこもり、そうしたメンバーと議論してきましたが、彼らの議論は基本的に「莫大な資本を投下し、デジタル世界のあらゆるデータを集めて、どう勝ちにいくか」という方向に収束していきます。

日本はどこで勝てるのかと考えると、資本投下とデジタルデータの量で正面から競うのは現実的ではありません。その領域では彼らと協業しつつ、日本が持つ重要なデータや知見は日本側で担う、という関係になるでしょう。

一方で、彼らがどれだけ資本を投じても手に入れられないものがあります。それが、歴史や伝統、文化といった「お金で買えないもの」です。そこに価値があり、土着性は日本が強い。たとえば、茶の湯の歴史や茶室を中心とした文化的なサプライチェーン、伊勢神宮に象徴される神話の世界、食文化といった「お金で買えない」価値をどう高めていくかが非常に重要で、産業政策的にいうと日本の勝ち筋になると思っています。

もちろん、OpenAIやGoogleのような企業が進める資本集約型の技術開発にも、ある程度は追随する必要があります。しかしそれとは別に、まったく異なる価値軸を磨き上げていくことも同時に重要です。

その視点から見ると、重要なのは次の3つの軸だと思います。1つ目は、ヒストリー&トラディション、つまり伝統・歴史・文化です。2つ目は、それらが成立する場所性、すなわちテロワールです。京都でなければならない、伊勢でなければならない、瀬戸内でなければならない、といった固有性が価値になります。そして3つ目がテクノロジーです。

伝統やテロワールだけではスケールや新しいフレーミングが難しいため、ロボティクスやAI、バイオテクノロジーといった普通に想像するテクノロジーだけではなく、経営やブランディング、資本政策なども含めた広い意味でのテクノロジーを投入するのが良いと考えています。これらを組み合わせることで、新しいものをつくることができ、従来とは違うレベルの価値が生まれると考えています。

桑を育てるところから始めるという点は、まさにバイオテクノロジーの領域です。私たちが持っている土壌細菌や微生物叢を解析するシステムは、そのまま活用できますし、どのような土壌や自然環境が最適なのかを科学的に評価することができます。ソニーCSLの中には「協生農法」に取り組む研究者もおり、これは自然環境と共存する新しいタイプのサステナブル農業です。こうした手法も、部分的に導入できる可能性があります。

桑の成分分析は、私自身が漢方の研究も行っていることから、とても親和性が高い分野です。漢方は、一つや二つの有効成分ではなく、数十、数百の成分が相互に作用することで効果が生まれます。桑を食べる蚕の体内でも、同じような複雑な相互作用が起きている可能性があります。蚕の体内では、糸を作るために多くの化学反応が進み、その過程の大きな部分を共生微生物が担っています。さらに、蚕そのもののDNAやどのような環境で育てるかという条件も重要になります。

養蚕から製糸までの全工程を最新の科学と技術で再定義する

糸を引き出す工程では、高速で動く糸を正確に管理するために、高速カメラやレーザーを用いた品質管理が必要になります。ロボティクスを使って蚕の状態を常時モニタリングする必要もあるでしょう。こうして見ていくと、養蚕から製糸までの全工程が、最新のサイエンスとテクノロジーによって再定義できるところが面白い。もちろん一気に全てを実現することはできませんが、段階的に着実に進めていきます。メインストリームの科学技術とは少し異なるかもしれませんが、非常に面白いものがそこにはあるし、伝統産業や新しい産業に貢献できる領域であり、そこからさらに新しいサイエンスやテクノロジーが生まれる可能性もあります。そうした点に魅力を感じ、細尾さんからお声がけいただいたときに、「はい、やります」と乗りました。

「江戸期の着物に見出した可能性を現代の技術と融合させ、次世代の織物を生み出す」

水野:この話を少し整理するとしたら、ポイントは「科学のあり方がどう変わってきたか」かなと思います。一般にイメージされる科学とは、例えば計算機科学ですと入力があり、定められた演算処理を経ると出力結果が得られる、という明らかな因果関係を理解しようとするものですよね。「1+1=2」のような、はっきりした世界です。

一方で、漢方薬のように非常に多くの要素が相互作用し合い、複雑なプロセスを経て結果が生まれる「何が入力条件で、どのような演算処理をしているのか」がよく分からないものが自然には多くあります。このような「自然は複雑でよく分からないもの」という一般的な認識は結構根強く、20世紀に入っても漢方薬のような東洋医学は因果関係が不明瞭だ、という認識が一般的だったと思います。しかし近年では科学の進展、例えば複雑系科学のような考え方の登場によって、漢方薬の効能のような複雑な現象も徐々に理解できるようになってきました。つまり、漢方薬の効能の解明と同様に、土壌微生物と桑をはじめとする様々な植物がどのように相互作用することで蚕が作りだすシルクの品質が決まるのか、といったことも解明されていくのだろうと思います。

科学は、自然を理解しようと発展してきたわけですよね。近代哲学は、神ではなく科学によって自然を理解しようとする契機となりましたが、数多くの理解できない複雑な自然現象が今も残されています。ですがコンピュータの情報処理能力向上やロボティクスの発展、DNA解析技術の普及により、これまで「理解できなかった複雑な自然現象」が解明されつつある。このような科学のあり方が北野さんの取り組まれるシステムバイオロジーの基本的な視座であり、細尾さんの取り組みと相性がいい点なのでしょうね。

それを踏まえて、ここから対談に入っていきたいと思います。まずお伺いしたいのは、「美」とは何か、という点です。このプロジェクトで扱われている「美」とは、どのようなものなのでしょうか。江戸時代の技や価値観といった伝統に根差した「美」を復活させることを指しているのでしょうか。あるいは、岡本太郎的に言うと「なんだ、これは!」と人々の既存の価値判断を揺さぶり宙づりにする、現代美術的な美なのでしょうか。細尾さんからお話をお聞かせください。

細尾:江戸時代の着物を着た時に、まったく新しいものを見たような感覚、「なんだ、これは!」と見たことのない現代アートに出合ったときに受けるようなショックがありました。西陣織は、美を追求する中で世界でも最も複雑な織物構造になりました。織物の構造や糸の使い分けにおいても、現代はテクノロジーを取り入れることで、より複雑なものをつくれているという自負がありました。実際、われわれも新しいプログラムや技術を取り入れながら、織物の可能性を広げてきました。

しかし、江戸時代のシルクは構造としてはそこまで複雑ではないにもかかわらず、圧倒的な素材の良さによって、まったく別次元の美しさを立ち上がらせていた。そこには、私たちが到底かなわないと感じるほどの美がありました。まず、そこがやられたポイントです。

だからといって、江戸時代に立ち返ればよいわけではありません。現代にはより高度な構造設計や多様な糸の開発が可能な技術がありますし、全てを手作業で再現するのは、現代の経済合理性とも両立しません。そこで重要になるのが、江戸時代の美しいシルクを現代のテクノロジーでリバースエンジニアリングし、その本質を解析したうえで、いまの織物に取り込むことです。江戸時代の着物の中に見出した未来の可能性を、現代の技術と融合させ、次の時代の織物を生み出していく――そうしたイメージを持って取り組んでいます。

「西陣織と半導体の製造工程が似ている」

水野:今のお話を北野さんの視点で捉え直すと、たとえば織物の構造をアルゴリズミックにデザインするのか、蚕を遺伝子組み換えなどでどうデザインするのか。狙った特性を持つ材料を適切な形で適切なタイミングに十分な量だけ生み出してもらうにはどうすればよいのか。そのために、蚕が食べる桑の葉にはどのような栄養成分のデザインが必要なのか。それを実現するには、桑の栄養素に関係する土壌環境をどう最適化すればよいのか。こうした一連のプロセス全体を俯瞰し、背後で設計図を描く存在――映画『マトリックス』でいうアーキテクト的な役割を北野さんが担うのだろうと思います。アーキテクト的な立場から見て、先ほど細尾さんがお話しされていた「美の追求」に対して、北野さんはどのような形で貢献できるとお考えでしょうか。

北野:初めて西陣織の七階層・八階層の織り方を見たときに、私は半導体の製造工程に似ていると感じました。半導体は、シリコンやガリウムなどのレイヤーを何層にも積み重ねてつくられます。もちろん、糸を通す織物とエッチングなどを行う半導体製造は全く別物ですが面白いと思いました。

さらに織物は、物理的な糸による弾性体の構造であり、建築の構造設計にも近いものがあります。細尾さんに「崩れない構造はあるのか」と伺うと、すでに知られているいくつかのパターンがあり、それを用いているという話でした。つまり、モジュール化された構造があり、その組み合わせの範囲では安定性が保たれているということです。ただし、その構造安定性は素材の力学特性に依存します。もし異なる物性を持つ糸をつくることができれば、これまでにない構造安定が生まれ、新しい構造パターンや織り方が可能になるはずです。糸の表面が持つ光学特性が変われば、新しい色表現も生まれる。ここに大きな可能性を感じました。一方で、そこまで考えると組み合わせはほぼ無限に広がってしまいます。

そこで重要になるのが、まず「最小限の組み合わせ=ミニマムセットは何か」を見極めることです。そのためには、土壌の条件や、蚕が食べる桑の成分パターンがどの程度影響しているのかなど、分かっていることと分かっていないことを整理し、基礎から調べていく必要があります。やることはたくさんあって、延々終わりが見えない怖さもありますが(笑)、それがまた面白いとも感じます。

「アート、サイエンス、テクノロジーが行き来しながら交差する」

水野:今の話を聞いて面白いと感じたのは、工学的なデザインにおける最適解を条件づけるものが実は審美的な価値判断である、という点です。

北野:そうですね。最終的に重要なのは「美しいかどうか」という点であり、それは単なるパラメーター設定で決められるものではありません。そこにアートが介在する余地があることこそが、この取り組みの面白さだと思います。アート、サイエンス、テクノロジーという三つの領域が行き来しながら交差する。そのプロセス自体が、このプロジェクトの最も面白いところだと感じます。蚕や桑の話になってくると、これはもはやテクノロジー以前にサイエンスの領域です。仕組みを理解しなければ前に進めませんし、単純にロボットを導入すれば解決するような話でもありません。

水野:もう一つ重要な軸として挙がっていたのが「テロワール」という考え方です。テロワールはもともとワインの世界で使われてきた言葉で、味を条件づけるする要因として、生産地の歴史、文化、気候、地形、ブドウの品種などのさまざまな条件が一体となった「風土」のようなものを指します。京都・宇治にお茶のテロワールがあるように、日本各地にも固有のテロワールが存在するわけです。

「テロワール」を介して見ると、北野さんのスライドで示された「ヒストリー」と「トラディション」も別の見立てができそうですね。おっしゃる通り、巨大なAI企業による莫大な投資の流れに日本も乗ることは可能かもしれませんが、投資額の勝負になってしまう。そこで独自性のある開発の方向性として、日本には歴史や伝統を起点にするアプローチがあるのではないかという視点は非常に興味深いところです。歴史や伝統を条件付ける、京丹後には京丹後ならではのテロワールがあるはずです。では、そのテロワールを前提とした新しい美的価値の創出とはどのようなものなのか。そこで伺いたいのが、細尾さんはテロワールをどのように考えていらっしゃるのでしょうかという点です。京丹後には特別な「何か」があると捉えているのでしょうか。

細尾:丹後と西陣の関係は、実は非常に深いものがあります。西陣織が栄えていた時期に、丹後は「丹後ちりめん」に代表される織物産地でもあり、西陣の外注先工場の役割を担ってきました。そこには、西陣と同等の高度な技術が蓄積され、質の高い織物を生み出せる土壌がありました。さらに歴史をさかのぼると、丹後は「丹後王国」と呼ばれるほど古い歴史を持つ地域です。染織文化が中国大陸から伝来した際、その入口となったのが丹後周辺だったとも言われています。古墳が多く残り、伊勢神宮の「元伊勢神宮」が置かれていたことからも分かるように、政治・文化・信仰の要衝であり、養蚕も盛んに行われてきました。数千年にわたる織物の歴史と、さらに遡ると文化が伝来した地域である丹後は非常に奥行きのあるエリアです。その意味で、このプロジェクトの舞台としても極めて興味深い場所だと考えています。また、京都市内から車で約2時間、天橋立周辺までアクセスできる距離感も、今回のプロジェクトにとっては重要な要素の一つです。

北野:京丹後は一昨年に、候補地がまだいくつかに絞られている段階で訪れました。ちりめん街道をはじめ、実際に機織りが行われている工場も見学させていただき、地域に息づくものづくりの現場を直接知る機会となりました。

細尾:この地域は水がきれいなこともあり、日本酒をはじめとした食文化が非常に豊かです。加えて、先ほど伝えきれていなかったのですが、今回の取り組みで重要なのは、「良いシルクをつくった先に、何が生まれるのか」という点だと考えています。単に素材を開発するだけでなく、エコシステム含め、どのように未来の文化を形づくっていくかが大切だと考えています。その文脈で見ると、与謝野町は人口約2万人ながら、日本で最も織物従事者の人口密度が高い、いわば織物の町です。周囲には非常に高い技術を持つ織り手が数多く存在しています。もしこのプロジェクトが成功すれば、そうした織り屋さんとの協業が自然に広がっていくでしょう。さらに、撚糸を担う事業者なども含め、日本のシルク産業の中核を担う存在として、単独の企業で完結するのではなく、日本全体からこの取り組みを興し、さまざまなプレイヤーと連携しながら世界に発信していく。その姿勢こそが非常に重要だと考えています。

水野:非常に面白いですね。以前、国の政策で力を入れていた「地方創生」の文脈を振り返ると、テロワールを解釈することで、観光にとどまらない特定の地域が持つ魅力を最大限に引き出し、地域住民が自律的に暮らし続けられる条件整備を支援していたと思います。「京都シルクハブ」構想は、その流れと重なる部分があるように思います。しかもそれは単に前近代的な技術を復活させるという話ではなく、現代的な技術を用いた可能性の探索です。かつて養蚕が盛んだった日本各地の地域にとっても、再び立ち上がるための一つの契機になり得るのではないか。そうした広がりまで含めて考えると、この取り組みは地域創生という文脈から見ても意義あるロジェクトだと感じます。

北野:京丹後を初めて訪れたときにとても印象的だったのは道中の風景です。谷と山並みが連なる景色の中を抜けていく体験が本当に美しく、どこかブータンを訪れたときの風景を思い出しました。思わず「ここには竜が住んでいるのではないか」と感じるほどの神話的な雰囲気がありました。実際にたどり着いた場所も風光明媚で、そのとき思い出したのは、時計産業で知られるスイスのヌシャテルです。京丹後もまた、自然の美しさと高度なものづくりが結びついた、世界に通じる産業拠点になり得るのではないかと強く可能性を感じました。

細尾:パリとシャンパーニュ地方の関係ととても近いものがあると感じています。パリから車でアクセスできる距離にあり、そこにはそれぞれのメゾンが存在し、高品質なものづくりが行われている。同時に、それ自体が大きな観光資源にもなっています。同じように、シルクの拠点・起点としながら、先ほど触れた食やお酒、さらには地域観光といった要素が連動して広がりが生まれるのではないか。そうした複合的な展開が、この取り組みの可能性をさらに押し広げると考えています。

水野:次の話題に入る前に、総括としてお話ししたいことがあります。私は21世紀初頭にイギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・アートでファッションデザインを修士・博士課程で学び、研究しました。イギリスは、まさに近代化の過程で地域文化を半ば失った国でもあります。その影響もあってか、当時の教育現場では誰がデザインした服かは議論されても、その素材や原料の出自についての議論はほとんどされませんでした。それから約20年たった今、ヨーロッパの多くのファッション教育の現場はだいぶ変わっています。テロワールや材料のトレーサビリティ、クラフトマンシップを重視するデザインも尊重されるようになり、かつてシステムの外に追いやられていたデザインプロセスやデザイン要素が重要視されるようになったと感じています。日本ではこのような動向をある意味で「逆輸入」するかたちで、もう一度素材や原料にまつわる歴史や文化、足元にある価値を見直す時期に入っているのではないか。そんな印象を持ちながら、この話を聞いていました。

さて、ここからは、「京都シルクハブ」と日本の養蚕業が10年後、20年後、30年後の展望について伺いたいと思います。与謝野町をモデルケースに衰退が進む日本の繊維産地に養蚕から関わり事業を広げることで、従来の近代化とは異なる新しい発展のかたちがあるのではないかという期待があります。一方で、今から10年後には18歳人口の急減が始まり、大学をはじめとする教育機関や地域社会にとっても厳しい局面を迎えることが予想されています。そうした中で、地域産業や地域経済圏をどのように担っていくのか。10年後を見据えた考えを、お二人に伺いたいと思います。

ラグジュアリーシルクを再定義する

細尾:10年後の時点でもこのプロジェクトはまだ序盤から中盤に差しかかる段階だと思っています。まずは一つのショーケースをつくりながら、「日本から世界へ」という視点で取り組みたいと考えています。その中で私自身が特に重視しているのが、ラグジュアリーシルクの再定義です。現在のシルクには、6A、5A、4Aといった評価基準がありますが、これはここ100年ほどの間につくられたもので、産業資材をベースに均一性や白さを重視しています。個人的には評価基準が画一的だと感じています。もちろん良さもありますが、それだけで美しさを測れるわけではありません。

江戸時代のシルクを見ると、そこには多様な表情や特徴がありました。美しさは必ずしも均一でピカピカしていることだけではなく、人間の感性でしか捉えられない独特の「気配」があった。そうした多様な美を持つシルクは、確実につくれるはずですし、実際に江戸時代には存在していました。現在のシルク市場では、最高級とされるラグジュアリー向けのシルクであっても、価格差は数倍程度にとどまっています。一方、カシミヤの世界では、「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」などに代表される明確なハイエンドが存在し、希少性や特徴によって価値が大きく分かれています。

日本はかつて世界有数の養蚕大国であり、優れた遺伝子資源(ジーンバンク)を持っています。それを復活させながら、多様な美を備えたシルクを生み出すことで、画一的だった世界のシルクの価値観を、日本ならではの豊かな美の世界をつくることができるのではないか。海外のラグジュアリーブランドとの協業を通じて、そうしたシルクをしっかり供給し、世界のシルクの流れを変えていきたいと考えています。

もう1つの軸は日本国内です。日本には北海道から沖縄までさまざまな素晴らしい着物づくりの産地がありますが、着物の素材の約99.5%が海外からの輸入に頼っています。もし高品質な日本産シルクを安定して供給できれば、「日本のシルクで着物をつくる」という本来の姿を取り戻すことができ、着物の質そのものも高めていけるはずです。ラグジュアリーシルクの再定義と日本国内の着物の復活、その両方を見据えています。

さらに、地方創生の観点も重要です。養蚕には良質な桑が不可欠で、桑畑には広い土地が必要になります。都市部では難しく、必然的に地方に価値を見いだすことになります。その土地ならではの養蚕や風景を、観光資源も含めた地域価値として育てていきたい。日本各地と協業しながら、新しい価値を共につくっていくプロジェクトにしたいと考えています。

水野:多様な美や表現を可能にしていくという点で、工学的に「高品質シルク」を目指すことではないという考え方は魅力的ですね。各地域のテロワールに即して最適化された、面白い材料が生まれるという大きな可能性を秘めていると期待しています。

次に、北野さんを中心に、20年後、30年後というより長いスパンの未来について伺いたいと思います。シンギュラリティの到来が語られ、機械が人間よりも賢くなる可能性が現実味を帯びてきています。すでに私たちの生活には多くの機械が組み込まれていますが、将来的には人間と機械の主従関係が逆転し、人間が機械のシステムの中に組み込まれていく、という状況も起こり得るのではないでしょうか。さらに、30年後を見据えると環境問題の深刻化も避けて通れません。つまり人間と機械だけでなく、人間と機械と環境の複合系を捉え直す必要が出てくると思います。そのような未来の中で、「京都シルクハブ」は20年後、30年後にどのような展望を描くことが望ましいのか。どのようなビジョンを描けるとよいのか。ぜひ北野さんの考えをお聞かせください。

北野:「シルクハブ」という名前の通り、目指すべきはここが世界の中心的な“ハブ”になることだと思っています。私自身、2000年から沖縄でOIST設立に関わり、構想から25年をかけてきました。最初の約10年はプランニングに費やし、大学が立ち上がって一期生を迎えてからも、さらに10年以上が経っています。これに取り組むときに、産業が本格的に集積するまでにどれほど時間がかかるのかを調べたところ、サンディエゴのバイオクラスターは形成までに約30年を要しています。シルクハブも、産業集積地となるには同程度の時間軸を見込む必要があると考えています。

シルクハブという拠点ができると、さらに世界最高峰のシルク研究所、あるいは教育機関が生まれてくるでしょう。イメージとして近いのは、サンセバスチャンの食の研究所「バスク・カリナリー・センター(Basque Culinary Center)」やバルセロナ周辺にいくつかあるガストロノミー研究所です。目指すのは、世界中からシルクに関する人とデータが集まり、「シルクを研究するなら京丹後へ行く」という状況をつくること。何でもやるのではなく、「シルク」に徹底的に集中することが重要です。扱う領域は、伝統的な農業からバイオテクノロジー、糸の物性研究、さらには柔らかい素材の構造計算といった技術まで幅広く、西陣の技術基盤も含めて産業応用の可能性は大きい。そこから生まれた技術や事業がスピンアウトし、やがて世界へ広がっていくことも十分に考えられます。

突出した取り組みを行う場所は自然と世界の中心になります。京丹後は風光明媚な土地でもあり、ハイエンドツーリズムとの連動も期待できるでしょう。また、サイエンスとテクノロジーの面では、ロボティクスによるスケール展開も可能です。最終的には、京丹後のシルクハブを「マスター拠点」とし、日本各地や世界各地に「シルクハブ・サテライト」を展開する構想も描けます。土壌や微生物環境が異なる地域には、システムごと展開し、連携するなどテクノロジーを活用すれば、そうした分散型ネットワークも実現できるはずです。時間はかかりますが、長期的にはそのような姿に向かっていくのではないかと考えています。

水野:シルクハブが30年後に産業集積地として立ち上がれば、「未来志向の地域モデル」としてのサテライト拠点の展開も本格化するだろうということですね。そのためにも、立ち上げまでの間に仲間を増やし、共に取り組む人や組織を広げていくことが、重要だと感じます。

北野:どんどんデータを取って、AIに学習させていくことが決定的に重要になります。「こういう糸がほしい」と要望が出たときに、AIが「この条件ならこの可能性がある」と複数の選択肢を提示し、実際に試作して検証していく。そのサイクルが回るかどうかが鍵になります。そのためには、どれだけ多くのデータを集積できるか、そしてその知見を桑の栽培、桑の葉、養蚕のプロセスへと一貫して落とし込めるかが重要です。養蚕は物理的な制約が大きく、どこでも同じようにできるものではありません。だからこそ、データ集積から実装までを最も効率よく、高品質に行える拠点として、シルクハブの存在が中核的な役割を担うようになるのではないかと考えています。

「人間の身体感覚や感性がより中心的な役割を担っていく」

水野:こうした議論を踏まえると、細尾さんに伺いたいのは、人材育成の点です。現場で「これはこれまでにない表現だ!」といった美的価値判断が可能な人材は、AIを使いこなす人材と同じくらい重要になると考えられます。そうした人材を育てていくために、何か具体的な考えや手立てはありますか。

細尾:実はその点については、すでに工房の現場でも起きていることです。言葉で説明するのは難しいのですが、「良い/悪い」に関する共通基準は確かに存在します。たとえば「グッとくるか、こないか」「これは『HOSOO』らしいかどうか」といった判断です。明確に言語化しづらいものの、現場では誰もが共有している感覚があります。それは単純に品質の数値や仕様だけで決まるものではなく、さまざまな要素が複雑に絡み合った結果として立ち上がる「気配」のようなものだと思います。テクノロジーやロボティクスを導入すると、「人が不要になるのではないか」と捉えられがちですが、決してそうではありません。むしろこの世界では、人間の身体感覚や感性がより中心的な役割を担っていくと考えています。そこがとても面白いところだと思います。

北野:この話は、オーディオの世界にもよく似ていると思います。スピーカーを徹底的に測定して性能指標を極限まで高めれば、確かに「音の良い」スピーカーはつくれます。一方で特性としてはいまひとつでも、不思議と「味」がある音を出すスピーカーも存在します。たとえば、ヴィンテージのJBLのスピーカーで聴く昔のジャズは、数値的には性能が劣っていても、その時代ならではの「味」があります。同じ音源を現代的な高性能スピーカーで聴くと、なぜかその魅力が失われてしまうこともある。性能が良いことだけで価値が決まるわけではありません。特にアーティスティックな領域では、「味の良さ」は主観的なものです。そこを判断できるのは人間であり、デザイナーやアーティスト、クラフツマンの感性です。テクノロジーだけで「これが欲しい」と言われたものを、性能指標を追いかけるだけでは実現できません。

技術的に成熟している分野では性能を高めること自体は徹底的にチューニングしていくことになります。一方で、「こういう味を出したい」という要望を形にするテクノロジーは、非常にハードルが高い。チューニングの向かう方向が数値化できないからだと思います。だからこそ、このチャレンジには大きな価値があり、面白さがあるのだと思います。

水野:制御可能なデザイン条件と、条件付けが困難な「気配」という言葉で表現される要素。その両方が織り交ざることが非常に面白いと感じました。土中微生物や植物などが相互依存することでテロワールが形成され、それが現在の科学技術によって、ある程度は設計要件として扱えるようになってきた。一方で、人間が感じ取る「気配」のような感覚は、まだしばらく技術だけで完全に扱えるものではないかもしれません。テクノロジーと感性は切り離せるものではなく、またどちらか一方を捨てることもできません。両者をつなぎ合わせることでシルクハブにおけるマテリアルドリブン・デザインを実現するという、新しい地域の再活性化が期待できる点になりそうですね。

会場からのQ&Aセッション

質問者1:私は個人的に着物がとても好きで、自分で着ることはないのですが、全国各地の着物について関心を持って見ています。細尾さんは、日本各地の着物産地を取りまとめるような動きもされていると伺いました。気になっているのが大島紬です。大島紬は、日本人女性に非常に人気があり、高価でありながらフォーマルに寄りすぎない、極めて贅沢な着物だと思います。しかし、職人の高齢化が進み、現在では担い手がわずか8人しか残っていないと聞きました。こうした状況について、どのようにお考えになっているのか、お聞かせいただけますか。

細尾:大島紬はまさに今日話してきた「テロワール」の世界そのものだと思います。もちろん高度な技術の集積でもあり、ご存じの通り、その工程は30以上にも及びます。奄美の鉄分を多く含んだ泥や地元の木を煮出した染料を使い、30回以上染めた後に泥に浸すことで化学反応を起こし、それをさらに繰り返す。最終的には100回近い工程を経て完成します。そこには土地の風土、歴史、そして人の営み全てが反映されています。歴史的に見ても、大島紬は世界で最も複雑な絣を実現した織物です。約100年前に、手作業では不可能だった絣を機で実現した一人の天才、イノベーターが現れ、その革新が泥染めと世界最細密の絣が結びつき、30工程にも及ぶ独自の技法を生み出しました。

一方で、未来に向かって考えると、この30工程に及ぶ超絶技巧はどうしても膨大な人手と時間を必要とし、結果として高コストになります。その経済合理性の壁に押し込まれ、着物市場の縮小や、シルクの多様性の喪失と同じ構造的な問題に直面してきました。これは大島紬に限らず、多くの伝統工芸に共通する課題だと思っています。

これから重要になるのは、そうした技術や文化をどう価値付けし、次につなげていくかです。シルクハブの文脈で言えば、たとえば絣の工程をロボティクスで再現できないか、あるいは土壌や染めの工程をリバースエンジニアリングし、人が100回近く行ってきた重労働を高速かつ安定的に再構築できないか、といった研究が考えられます。

目指すのは、これまでの品質を保つあるいはそれを超える「次の大島紬」、いわばフューチャークラフトを生み出すことです。日本には、本来はダイヤモンドの原石でありながら、消えつつある技術や文化が数多くあります。シルクハブを起点に、そうした取り組みを横展開し、最終的には日本が世界に誇れる唯一無二のIPへと育てていきたい。そのように考えています。

北野:その話を聞いて、まず思い浮かんだのが「土壌はどうなっているのだろう」という点でした。土壌中の微生物も、おそらくその土地固有の種や、そこでしか見られない遺伝子構成を持つ微生物群が相当存在しているはずです。鉄分が多く、玄武岩質の火成岩由来の地質であることを考えると、なるほどと思いました。そうした条件を分析すること自体は可能だとしても、それを別の場所に持ち込み、同じ状態を再現するのは相当に難しいでしょう。まさに、その土地でしか成立しない「テロワール」の世界なのだと、改めて感じました。

質問者2:複雑なものは「積み重なった層そのもの」に価値があり、手間がかかりすぎていて再現できないものだとどこかで諦めてしまっていた部分があったように思います。しかし、そこにサイエンスを持ち込み、複雑さを分解して言語化し、設計可能なかたちにしていく。そのプロセス自体がとても面白いと感じました。シルク産業は裾野が広いからこそ可能なのかもしれませんが、こうしたアプローチは、まったく別の産業にも応用できるのではないでしょうか。その点について、北野先生のお考えを伺ってみたいです。

北野:複雑なシステムには「ロングテール分布」と呼ばれる特徴的な構造があります。主要な成分が大きな割合を占める一方で、量は少ないものの、多様な成分が長く尾のように連なって存在する分布です。よく「猫のしっぽ」にたとえられます。このしっぽの部分を切り落としてしまうと、もはや猫ではなくなってしまうように、少量成分の集積こそが全体の機能や効果を支えています。漢方薬も同様で、主要成分だけを取り出すと、効果が弱まることがあることが知られています。

私がこれまで取り組んできたサイエンスは、こうしたロングテール、つまり「尻尾の部分」も含めた複雑さを、複雑なまま理解し、その構造に意味がある理由を解き明かすことでした。
今回話題に出ている土壌や蚕も同じですし、陶器の土の成分も非常に複雑です。その成分が焼成後の性質にどう影響するのかも重要なテーマになります。また、日本紫のように、衣服に含まれる多様な成分が皮膚を通じて吸収され、炎症を抑えるといった作用があることもあると伺いました。自然の成分は、ほとんどがこのロングテール分布を持っています。そうした複雑な成分構成を、私たちの生活や製品、さらにはアートピースの中にどう取り込み、暮らしや健康へと反映していくのか。その可能性は大きいと感じています。

細尾:医師が「薬を服用する」という言い方がありますが、その語源の一説は平安時代の自然染色に由来すると言われています。つまり、かつては「服」そのものが薬だった、という考え方です。衣に良い成分を取り込み、身につけることで健康に作用させていたのです。もともと自然染色に使われていた植物は、色が美しいだけでなく、漢方薬としても用いられるものが多くありました。美しさと健康が切り離されておらず、両者が重なり合うものだという感覚を、平安時代の人々はすでに経験的に理解していたのです。この発想は、現代のサイエンスの視点から見ても非常に示唆に富んだ、先人の知恵だと思います。

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「アニヤ・ハインドマーチ」×成城石井 反響を呼んだミニサイズの“ユニバーサルバッグ”を再販売

成城石井は、「アニヤ・ハインドマーチ(ANYA HINDMARCH)」とコラボレーションしたエコバッグ“ユニバーサルバッグ”のミニサイズ“アニヤ・ハインドマーチ×成城石井 ユニバーサルバッグ ミニ”(2750円)を、3月20日から成城石井の公式オンラインストアおよび全国168店舗で数量限定で再販売する。なお、購入は一人一点限りで、オンラインショップでは10時から販売を開始する。

同アイテムは、持ち手に成城石井のコーポレートカラーである“ボルドーレッド”を採用した限定デザインで、ちょっとした買い物やランチバッグとして使いやすいサイズ感が特徴。昨年10月の販売時にはオンラインショップで即日完売、取り扱い店舗の多くで当日の販売数量が完売となるなど、大きな反響を呼んだ。サイズは、高さ約24.5cm×横幅約21cm×奥行約11cmで、素材には表地とハンドルは100%、裏地は98%リサイクルプラスチックを使用しており、長く使える耐久性とデザイン性を兼ね備える。

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10周年を迎えるビームスジャパン 地域の魅力を発信する“ゲートストア”を全国3拠点にオープン

この春10周年を迎えるビームス ジャパンは3月7日、京都・祇園に「ビームス ジャパン 祇園」をオープンする。また、3月14日に岩手・盛岡の岩手銀行赤レンガ館、3月19日に東京・品川の新幹線駅構内で、それぞれポップアップを開催する。

ビームス ジャパンの人気アイテムや
全国の銘品がラインアップ

3店舗はいずれも、地元事業者とともに運営する地域共創型の“ビームス ジャパン ゲートストア”としての出店で、国内外から多くの人が訪れる名所・景勝地や交通拠点において、その地域の伝統文化と魅力を伝えることを目指す。また、4月から2027年2月までの間、国内10都市を巡回する“ビームス ジャパン ポップアップツアー”を開催し、対象の「ビームス(BEAMS)」店舗に同ブランドの人気商品や全国の銘品が期間限定でラインアップする。なお、株式会社ビームスおよびビームス ジャパンは、文化庁の「日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム」におけるオフィシャルパートナーとして認定を受けている。

“ビームス ジャパン”の常設店として11店舗目となる「ビームス ジャパン 祇園」は、四条通りに面した「漢検 漢字博物館・図書館」の1階にオープン。店舗限定アイテムには、「小丸屋」の京丸うちわ(2750円)や“BEAMS JAPAN GION ロゴ Tシャツ”(7480円)などがそろう。

“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”は、1911年に辰野金吾による設計で建築された国の重要文化財「岩手銀行赤レンガ館」で開催。店舗限定アイテムは、「五葉社」の“チャグチャグ馬コ”(2970円)や、“BEAMS JAPAN MORIOKA ロゴ スエットシャツ”(1万4300円)などを用意する。

新幹線駅改札内初出店となる「ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア」は、2.5坪のキヨスク跡地にオープンし、国内各地の銘品から、旅に役立つ小物や縁起物まで、幅広いラインアップでお土産需要に応える。店舗限定アイテムは、イラストレーター青木賢吾(AOKEN)による書き下ろしデザインの“N700typeA トートバッグ”(7480円)や“N700typeA てぬぐい”(2420円)などを用意する。

店舗概要

■ビームス ジャパン 祇園
オープン日:3月7日
住所:京都府京都市東山区祇園町南側551番地(漢字ミュージアム1階)
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休

ポップアップ概要

■“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”
日程:3月14日〜5月31日
時間:10:00〜16:30
定休日:毎週火曜日
場所:岩手銀行赤レンガ館 1階多目的ホール(大)
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20

■“ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア”
日程:3月19日〜5月31日
時間:10:00〜20:00
定休日:不定休
場所:JR東海品川駅構内
住所:東京都港区港南2-1-78

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10周年を迎えるビームスジャパン 地域の魅力を発信する“ゲートストア”を全国3拠点にオープン

この春10周年を迎えるビームス ジャパンは3月7日、京都・祇園に「ビームス ジャパン 祇園」をオープンする。また、3月14日に岩手・盛岡の岩手銀行赤レンガ館、3月19日に東京・品川の新幹線駅構内で、それぞれポップアップを開催する。

ビームス ジャパンの人気アイテムや
全国の銘品がラインアップ

3店舗はいずれも、地元事業者とともに運営する地域共創型の“ビームス ジャパン ゲートストア”としての出店で、国内外から多くの人が訪れる名所・景勝地や交通拠点において、その地域の伝統文化と魅力を伝えることを目指す。また、4月から2027年2月までの間、国内10都市を巡回する“ビームス ジャパン ポップアップツアー”を開催し、対象の「ビームス(BEAMS)」店舗に同ブランドの人気商品や全国の銘品が期間限定でラインアップする。なお、株式会社ビームスおよびビームス ジャパンは、文化庁の「日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム」におけるオフィシャルパートナーとして認定を受けている。

“ビームス ジャパン”の常設店として11店舗目となる「ビームス ジャパン 祇園」は、四条通りに面した「漢検 漢字博物館・図書館」の1階にオープン。店舗限定アイテムには、「小丸屋」の京丸うちわ(2750円)や“BEAMS JAPAN GION ロゴ Tシャツ”(7480円)などがそろう。

“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”は、1911年に辰野金吾による設計で建築された国の重要文化財「岩手銀行赤レンガ館」で開催。店舗限定アイテムは、「五葉社」の“チャグチャグ馬コ”(2970円)や、“BEAMS JAPAN MORIOKA ロゴ スエットシャツ”(1万4300円)などを用意する。

新幹線駅改札内初出店となる「ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア」は、2.5坪のキヨスク跡地にオープンし、国内各地の銘品から、旅に役立つ小物や縁起物まで、幅広いラインアップでお土産需要に応える。店舗限定アイテムは、イラストレーター青木賢吾(AOKEN)による書き下ろしデザインの“N700typeA トートバッグ”(7480円)や“N700typeA てぬぐい”(2420円)などを用意する。

店舗概要

■ビームス ジャパン 祇園
オープン日:3月7日
住所:京都府京都市東山区祇園町南側551番地(漢字ミュージアム1階)
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休

ポップアップ概要

■“ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア”
日程:3月14日〜5月31日
時間:10:00〜16:30
定休日:毎週火曜日
場所:岩手銀行赤レンガ館 1階多目的ホール(大)
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20

■“ビームス ジャパン 品川駅 ポップアップストア”
日程:3月19日〜5月31日
時間:10:00〜20:00
定休日:不定休
場所:JR東海品川駅構内
住所:東京都港区港南2-1-78

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セイコーウオッチがWBCのオフィシャルスポンサーに 大谷翔平選手の限定ウオッチ発売

セイコーウオッチは、2026年ワールドベースボールクラシック(WBC)とオフィシャルスポンサー契約を結んだ。

セイコーブランドのイメージキャラクターを務める大谷翔平選手が、開幕まで残り約1週間となった2026ワールドベースボールクラシックへの意気込みを語るスペシャルインタビューを公開した。さらに、4月24日に“セイコープロスペックス ダイバーズ1965ヘリテージ 大谷翔平2026限定モデル”を発売する。全2種類で、価格は各28万6000円だ。また、2月26日から、応援キャンペーンを開催し、11万円以上の“キングセイコー”、“セイコープロスペックス”、“セイコーアストロン”の購入者を対象に、ワールドベースボールクラシックロゴ入りオリジナルノベルティーをプレゼントする。

大谷翔平選手スペシャルインタビュー

大谷翔平が2026ワールドベースボールクラシックに懸ける想いを語るインタビュー動画を公開する。

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【一粒万倍日】「ブルックス ブラザーズ」は厳選レザーアイテム 3月5日は」最強開運日

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日”は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は、厳選したレザーアイテムを発売中だ。公式オンラインストアで、最強開運日に向けたレザーグッズ特集のページを公開する。

こだわりのレザーアイテムを

“カウレザー スマートウオレット”(3万6300円)はデンマーク産キップスキンに本ブランドのシグネチャーストライプのBB#1(ナンバーワン)ストライプを型押ししたオリジナルレザーが特徴だ。 “カウレザー バイカラー ウオレット“(2万8600円)は、表側にはイタリアの名門タンナー、モンフリーニ社のレザーを使用し、内装は日本製のスムースレザーを使用して仕上げた。

“コードバン コインケース”(3万800円)は一頭の馬からごくわずかしか採れないコードバン(馬革尻部)を使用したアイテムだ。開くとトレーを兼ねた蓋側にコインをスライドさせることが出来る実用性の高いデザインだ。“カウレザー 2フォールドウオレット”(4万1800円)は、BB#1(ナンバーワン)ストライプが型押しされたオリジナルレザーを使用した二つ折りのウオレットだ。6枚分のカードスロットと内側に札入れを備える。

>公式オンライン

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【一粒万倍日】「ブルックス ブラザーズ」は厳選レザーアイテム 3月5日は」最強開運日

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日”は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は、厳選したレザーアイテムを発売中だ。公式オンラインストアで、最強開運日に向けたレザーグッズ特集のページを公開する。

こだわりのレザーアイテムを

“カウレザー スマートウオレット”(3万6300円)はデンマーク産キップスキンに本ブランドのシグネチャーストライプのBB#1(ナンバーワン)ストライプを型押ししたオリジナルレザーが特徴だ。 “カウレザー バイカラー ウオレット“(2万8600円)は、表側にはイタリアの名門タンナー、モンフリーニ社のレザーを使用し、内装は日本製のスムースレザーを使用して仕上げた。

“コードバン コインケース”(3万800円)は一頭の馬からごくわずかしか採れないコードバン(馬革尻部)を使用したアイテムだ。開くとトレーを兼ねた蓋側にコインをスライドさせることが出来る実用性の高いデザインだ。“カウレザー 2フォールドウオレット”(4万1800円)は、BB#1(ナンバーワン)ストライプが型押しされたオリジナルレザーを使用した二つ折りのウオレットだ。6枚分のカードスロットと内側に札入れを備える。

>公式オンライン

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「ニューエラ」が「ちいかわ」とのコラボアイテムを発売 イラストをあしらったTシャツやゴルフグッズなど

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月5日、「ちいかわ」とのコラボアイテムを発売する。全国の取り扱い店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

本コレクションでは、ちいかわやハチワレなど8キャラクターのイラストがヘッド部分にあしらわれたアイテムや、キャップを被ったちいかわ、ハチワレ、うさぎが特徴的なアイテムを用意する。アイテムは、“キャップ”(4400〜7700円)をはじめ、“Tシャツ”(4620〜1万1000円)やカートバッグとしても使用可能な“トートバッグ”(5500円)のほか、ドライバー用の“ヘッドカバー”(6930円)、 “キャディーバッグ”(4万8400円)、“ネックポーチ”(3850円)などを展開する。また、“キャップキーホルダー”(5500円)やキッズサイズのアイテムも登場する。

アイテム一覧

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「プラダ」は日本限定発売を含む多彩なウオレットを発売

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日”は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「プラダ(PRADA)」は、日本限定発売を含む多彩なウオレットを発売する。全国の取扱店舗および公式オンラインで順次取り扱う。

ラインアップ一覧

“ソフトルックスレザー財布”

“ソフトルックスレザー財布”(10万3400円〜)は、プラダのロゴを使用し、春らしく色鮮やかなレザーをあしらう。様々なスタイルのコンパクトなウオレットに仕立てる。また、コインケースも展開する。

“コインパース付きレザーウオレット”

上品な光沢感のソフトレザーを使用した洗練されたデザインのウオレット(11万5500円)は、コインパース付きで実用性が高い。エナメルメタルのトライアングルロゴが映えるアイテムだ。

“フラップ付きカードケース”/“ファスナー付きカードケース”

“フラップ付きカードケース”(8万6900円)と“ファスナー付きカードケース”(8万8000円)は、コンパクトで幅広い用途に使用できる洗練されたデザインだ。“フラップ付きカードケース”は、ファスナー付きポケット1個と複数のカードホルダーを備える。また、“ファスナー付きカードケース”は、ファスナー付きポケット1個と複数のカードホルダーを備える。

“スモールレザーウオレット”

“スモールレザーウオレット”は光沢感ある仕上がりのレザーで仕立て上げ、実用性の高いジップ付きのポケットを備えたアイテムだ。

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「V.A.」が“テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート”のポップアップストアをオープン

ジュンが運営し、全体のディレクションを藤原ヒロシが手掛けるコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は、2月27日から「テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」のポップアップストアを期間限定でオープンする。本ポップアップでは、同展覧会の作品を「ヴイエー」と藤原ヒロシの「FRAGMENT(フラグメント)」のフィルターを通して再構築する。トートバッグ(9900円)やブランケット(1万9800円)、レンズクリーナー(1540円)などのコラボアイテムを販売する。また、さまざまなアーティストの作品を用いた展覧会オリジナルグッズを多数展開する。

1990年代英国アートの決定版の展覧会

「テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」は、港区六本木の国立新美術館で5月11日まで開催中だ。京都は京都市京セラ美術館で6月3日から9月6日まで開催する。英国美術館の世界的中心であるテート美術館が自ら編んだ、1990年代英国アートの決定版ともいえる展覧会だ。1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術館に焦点を当てており、当時、ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)と呼ばれた作家たちと彼らと同時代のアーティストたちが、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマにし、さまざまな表現方法を用いて作品を発表する。約60人の作家によるおよそ100点の作品を通して、当時の革新的な表現やムーブメントを紹介する。

◾️ポップアップストア詳細
日程:2月27日〜3月9日
時間:11:00〜20:00
場所:V.A.
住所:東京都渋谷区神宮前6-1-9

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「セリーヌ」はサマーコレクションの厳選アイテム 

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日”は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「セリーヌ(CELINE)」は、2026サマーコレクションから新作のウオレットをそろえる。一部アイテムは日本先行、限定として発売する。全国の取扱店舗および公式オンラインで取り扱う。

アイテム詳細

鮮やかな色のレザーに、メゾンのシグネチャーである“トリオンフ”を配したウオレットをそろえる。ジップがついた実用性の高いウオレット(7万9200円)は、ダーティピンク/シラー、ブラック/ウルトラブルーの2つの日本限定色含めた5色展開だ。大胆に“トリオンフ”を中央に配したスモール フラップ ウオレット(9万2400円)も用意する。そのほか、トリオンフ柄のレザーウオレットや日本限定色を含む“トリオンフ”チャームがついたウオレットなどもランアップする。

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【スナップ】十三代目市川團十郎白猿やYUTAらが来場 ジェフ・クーンズの展覧会が「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」で開催

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メゾン 大阪御堂筋5階の「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」で2月20日〜7月5日、アメリカ人アーティスト、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)の展覧会“PAINTINGS AND BANALITY-SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION”を開催する。2月19日に行ったオープニングイベントには、ブランドのアンバサダーを務める十三代目市川團十郎白猿やYUTA、Awich、佐野玲於、VERDY、中野信子らセレブリティやゲストが来場した。

本展覧会は、エスパス・ルイ・ヴィトン20周年およびフォンダシオン ルイ・ヴィトンの“Hors-les-murs(壁を越えて)”プログラム10周年を記念して開催。社会が凡庸とみなすものをあえて作品に取り上げ、芸術作品として昇華させてきたクーンズの40年以上にわたる実践を紐解く。展示では、ジェフ・クーンズの初期を代表する“Banality”シリーズをはじめ、“Hulk Elvis”シリーズの“Landscape (Tree) II”や“Monkey Train (Birds)”といった大規模作品を含む、彫刻と絵画7点を厳選して紹介する。

来場者スナップ

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【スナップ】十三代目市川團十郎白猿やYUTAらが来場 ジェフ・クーンズの展覧会が「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」で開催

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メゾン 大阪御堂筋5階の「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」で2月20日〜7月5日、アメリカ人アーティスト、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)の展覧会“PAINTINGS AND BANALITY-SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION”を開催する。2月19日に行ったオープニングイベントには、ブランドのアンバサダーを務める十三代目市川團十郎白猿やYUTA、Awich、佐野玲於、VERDY、中野信子らセレブリティやゲストが来場した。

本展覧会は、エスパス・ルイ・ヴィトン20周年およびフォンダシオン ルイ・ヴィトンの“Hors-les-murs(壁を越えて)”プログラム10周年を記念して開催。社会が凡庸とみなすものをあえて作品に取り上げ、芸術作品として昇華させてきたクーンズの40年以上にわたる実践を紐解く。展示では、ジェフ・クーンズの初期を代表する“Banality”シリーズをはじめ、“Hulk Elvis”シリーズの“Landscape (Tree) II”や“Monkey Train (Birds)”といった大規模作品を含む、彫刻と絵画7点を厳選して紹介する。

来場者スナップ

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「ニュー バランス」の“メイド イン USA”から2026年春夏コレクションが登場 定番を再解釈したアパレルやスニーカーの新色など

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、“メイド イン USA”2026年春夏コレクションを2月26日から6月にかけて順次発売する。全国の「ニューバランス」直営店と一部取り扱い店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

“メイド イン USA”2026年春夏コレクション
アパレルには新シルエットも

本コレクションは、アウトドアの色調やヘリテージスポーツのデザインに着想を得たカラーウエイと、タイムレスなデザインを新たなシルエットで再解釈したアパレルが登場。ブランドの代表モデルをそろえるスニーカーコレクションでは、スエード、プレミアムレザー、メッシュを組み合わせ、温かみのある色合いからクールトーンまでを展開する。アパレルでは、クルーネック、フーディー、スエットパンツなど“メイド イン USA”の定番に新色を加え、トラックジャケットやポロジャージーもラインアップ。さらに、プリーツスカートが新シルエットとして登場する。また、キャンペーンビジュアルは、自然がもつダイナミックな美しさを背景に、“メイド イン USA”の現代的なカラーと控えめな上質さを表現した。

初回となるドロップ1では、ライトなニュートラルトーンをアクセントにしたオリーブカラーの“990v4”(4万2900円)と“992”(4万2900円)をラインアップ。アパレルは、“フーディー”(3万800円)や“クルーネック スエット”(2万960円)、“スエットパンツ”(2万6950円)、“Tシャツ”(2万1990円)などの定番アイテムをそろえる。

アイテム一覧

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「ア ベイシング エイプ®」とクロミ、ハローキティのコラボコレクションが登場 Tシャツやキャップ、フーディーなど

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®」)は2月28日、サンリオのキャラクター、クロミとハローキティとのコラボコレクションを発売する。「ベイプ®」取り扱い各店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「ベイプ®」×サンリオ
特別なカモをあしらったフーディーなど

本コレクションは、クロミとハローキティが持つ個性を「ベイプ®」のアイコニックなグラフィックやプロダクトに落とし込み、キッズからレディースまでの幅広いサイズで展開。また、キャラクターたちのかくれんぼがコンセプトのオリジナルカモフラージュ柄が登場する。

アイテムは、クロミとハローキティそれぞれを落とし込んだ2デザインを各型で用意し、“Welcome to The Bape® World!”のグラフィックがベースの “Tシャツ”(8800〜1万4300円)や、定番のカレッジグラフィックをベースに、キャラクターたちが遊んでいるようなデザインをあしらった“カレッジ ミニ Tシャツ” (8800〜1万4300円)、オリジナルカモフラージュを採用し、キャラクターになりきれる “フルジップフーディー”(3万800〜4万6200円)をラインアップ。さらに、定番のメッシュキャップに、“エイプヘッド”からキャラクターがのぞくデザインをあしらった“ABC カモ メッシュキャップ”(1万7600円)や、クロミ仕様にアップデートした“プラッシュドール”(1万7600円)、背面にキャラクターの尻尾を配した“プラッシュドール キーチェーン”(7700円)といった小物もそろえる。

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「ア ベイシング エイプ®」とクロミ、ハローキティのコラボコレクションが登場 Tシャツやキャップ、フーディーなど

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®」)は2月28日、サンリオのキャラクター、クロミとハローキティとのコラボコレクションを発売する。「ベイプ®」取り扱い各店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「ベイプ®」×サンリオ
特別なカモをあしらったフーディーなど

本コレクションは、クロミとハローキティが持つ個性を「ベイプ®」のアイコニックなグラフィックやプロダクトに落とし込み、キッズからレディースまでの幅広いサイズで展開。また、キャラクターたちのかくれんぼがコンセプトのオリジナルカモフラージュ柄が登場する。

アイテムは、クロミとハローキティそれぞれを落とし込んだ2デザインを各型で用意し、“Welcome to The Bape® World!”のグラフィックがベースの “Tシャツ”(8800〜1万4300円)や、定番のカレッジグラフィックをベースに、キャラクターたちが遊んでいるようなデザインをあしらった“カレッジ ミニ Tシャツ” (8800〜1万4300円)、オリジナルカモフラージュを採用し、キャラクターになりきれる “フルジップフーディー”(3万800〜4万6200円)をラインアップ。さらに、定番のメッシュキャップに、“エイプヘッド”からキャラクターがのぞくデザインをあしらった“ABC カモ メッシュキャップ”(1万7600円)や、クロミ仕様にアップデートした“プラッシュドール”(1万7600円)、背面にキャラクターの尻尾を配した“プラッシュドール キーチェーン”(7700円)といった小物もそろえる。

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50周年の「オサムグッズ」と「コンバース」がコラボ キャラクターを落とし込んだレトロな“オールスター”を発売

「コンバース(CONVERSE)」は2月24日、イラストレーター原田治が手掛ける「オサムグッズ(OSAMU GOODS)」とのコラボコレクションを発売する。「コンバース」取り扱い各店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「オサムグッズ」コラボスニーカー
ベビーモデルを含む全5型

本コレクションは、「オサムグッズ」50周年を記念したコラボモデルで、ベビーから大人まで幅広いサイズをそろえる。「コンバース」の“オールスター”をベースに、ジルとジャックやキャットとドッグといったキャラクターを落とし込み、ライニングには、“OSAMU GOODS”ロゴと“50th Anniverrsary”のテキストをプリント。また、オリジナルデザインのカートには、「オサムグッズ」のロゴやキャラクターをあしらった。

アイテムは、生成りがかったオフホワイトで全体をまとめ、レトロな雰囲気に仕上げた“オールスター エイジド OX /オサムグッズ”(1万3200円)のほか、スモーキーブルーとアースブラウンの2カラーにそれぞれ異なるキャラクターを落とし込んだ“オールスター エイジド HI /オサムグッズ”(1万3200円)や、キャラクターと筆記体ロゴを全面にプリントした総柄デザインの““オールスター エイジド PT HI /オサムグッズ”(1万4850円)をラインアップ。ベビーモデルからは、履き口に柔らかなフォームを配し、足の動きに合わせて屈曲するラバーアウトソールを採用した“ベビー オールスター V-1 / オサムグッズ”(6930円)と、軽量で屈曲性に優れる“インジェクションE.V.A.ミッドソール”を採用した、ギンガムチェック柄の“ベビー RS / オサムグッズ”(7150円)が登場する。

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【スナップ】横浜流星、新木優子、北村匠海らが来場 「ディオール バンブー パビリオン」がオープン 

「ディオール」は、新しいコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」を東京の代官山にオープンした。パリ本店、“30モンテーニュ”のファサードをゴールドに染め上げたバンブーで再解釈し、日本の竹林に着想を得たデザインが特徴だ。ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)によるメンズおよびウィメンズのウエアやレザーグッズ、シューズ、アクセサリー、ファインジュエリーを展開し、オーダーメイドルームも用意。また、“カフェ ディオール”も併設した。

店舗デザインにはTAKT PROJECTや柴田あゆみ、we+、光井花といった現代デザイナーたちの作品が、パビリオン全体に繊細なアクセントを加える。禅をコンセプトにした庭園、テラス、ガラスの鯉が泳ぐ池は西畠清順、そしてブティック内の緑のオアシスをフラワーアーティストの東信が手掛けた。また、 “カフェ ディオール” で提供する、メゾンのアイデンティティを反映した料理は、女性シェフとして世界で最もミシュランの星を獲得した アンヌ・ソフィー・ピック(Anne-Sophe Pic )が考案した。

「ディオール バンブー パビリオン」 に訪れたセレブリティー

「ディオール」のジャパンアンバサダーである横浜流星、新木優子、北村匠海、八木莉可子をはじめ、「ディオール」ビューティ アンバサダーの吉沢亮や山下智久、吉田羊、波瑠、アイナ・ジ・エンドらが来場した。

スナップ一覧

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「ジミー チュウ」がメンズ強化に本腰 小木“Poggy”基史との協業で取り組む伝統の更新

英国ロンドン発の「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」は、2026年春夏シーズンからメンズ・コレクションの刷新に踏み出した。その背景には、売り上げ全体の6〜7割を占めるウィメンズではグラマラスな世界観やアイデンティティーが確立されている一方で、これまでメンズは明確にイメージを表現しきれていなかったという実情がある。そこでパートナーに選ばれたのが、ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)でキャリアを積み、独立後はファッションキュレーターとして活躍している小木“Poggy”基史だ。もともとサンドラ・チョイ(Sandra Choi)=クリエイティブ・ディレクターと長年の知り合いである彼は、「ジミー チュウ」の“スタイルキュレーター“としてサンドラとタッグを組み、メンズの再構築に取り組む。2人に協業の背景や共有するビジョンから今後の方向性までを聞いた。

対話を通して生む新たなメンズ・コレクション

WWD:まず、メンズの刷新を考えたきっかけは?
サンドラ・チョイ「ジミー チュウ」クリエイティブ・ディレクター(以下、サンドラ):以前からメンズ・コレクションは存在していましたが、正直に言うと、しばらく十分な時間とエネルギーを投資できていませんでした。でも2年ほど前から、「あらためてメンズをどう位置付けるか」を本格的に考え始めたんです。それが始まりでした。

WWD:Poggyさんとの出会いは?そして起用の理由は?
サンドラ:Poggyと知り合ったのは、彼がまだUAのバイヤーだった2011年。それから交流があり、21年には一緒にエリック・ヘイズ(Eric Haze)とのプロジェクトにも取り組みました。親交を深める中で感じたのは、ファッションで“遊ぶ“ことができる人だということ。そして、メンズには独自のルールや歴史、構造のコードがありますが、私のバックグラウンドはウィメンズですからメンズのことを完璧に分かっているとは言えません。それを本当に理解しながら、現代的な視点を持ち込んでくれる人を考えた時、Poggyしかいないと思いました。

WWD:“スタイルキュレーター“は聞きなれない肩書きですが、具体的にはどのような役割を担っているのでしょうか?
小木“Poggy”基史「ジミー チュウ」スタイルキュレーター(以下、Poggy):僕は普段から“ファッションキュレーター“と名乗っていますが、実際にやっているのはファッション・ディレクターのような仕事。肩書き名で定義されるのは好きではないので本当は肩書きもなくていいと考えていますが、やはり仕事をする中で求められるので、アート界でよく使われる“キュレーター“という言葉を使うようになったという背景があります。「ジミー チュウ」の“スタイルキュレーター“という肩書きでは、サンドラと対話を重ねながら、どういったアイテムを作ったら良いか、どういう男性に履いてもらいたいかを具体化しています。

WWD:サンドラさんが、“スタイルキュレーター“としてのPoggyさんに期待することは?
サンドラ:まず、私は若い頃から日本のカルチャーに強く引かれていました。そして日本にはとても高い水準があるということも知っています。特にメンズでカギになるのは、何が重要かを理解し、どうやって最高のものを作るか。伝統は重要ですが、それをどう前進させるかということを考える必要もあります。その点、英国ブランドである私たちがインスピレーションにおいて大切と考えるのは、英国らしさ。私たちがとても英国的なアイデアを出したとき、Poggyは「なぜ?」「どう表現する?」といった問いを投げかけたり、私たちが見落としがちなことを提示してくれたりします。そこからアイデアが変化することもあり、“鏡”のような存在として彼がいることは大きな助けになっています。
もう一つ期待しているのは、「ジミー チュウ」の男性像を確立することです。「ジミー チュウ」の女性像は誰もが思い浮かべられるけれど、メンズはまだ明確とは言えません。彼はどんな人で、何を持ち、どういったテイストや価値観を備えているのか?その形成に取り組んでいきます。その点、“スタイルキュレーター“という言葉はとても純粋だと考えています。キュレーターとは物事がどう作られるかに執着する人のことであり、Poggyはまさにその通りの人ですから。

WWD:では、日本人のPoggyさんから見た英国らしさとは?
Poggy:日本の女性がパリに行くと高揚するように、僕はロンドンが大好き。ロンドンには音楽やストリートカルチャーがある一方で、サヴィル・ロウやジャーミン・ストリートに行くと、男がアガるようなクラシックなファッションもある。その両方が共存していることが英国らしさだと思います。

“メンズはルールを理解してこそ、打ち破れる”

WWD:「ジミー チュウ」の新たなメンズ・コレクションや男性像を確立する上で大切にしていることは?
サンドラ:メンズは、ウィメンズで確立されたような“グラマー“のイメージだけに制限したくありませんでした。もちろんウィメンズにおいても現代のライフスタイルを反映してスニーカーやブーツなど幅広い製品を展開していますが、特にメンズシューズには“決まり“のようなたくさんのルールがあります。そのルールを理解してこそ、初めて打ち破ることができると思うんです。つまり、それは作りや構造、素材を正確に捉えた上で、私たちのアイデアを取り入れて遊ぶということ。例えば、ピザを作る時には、特定の小麦粉が必要ですよね。それと同じで、メンズシューズを作る時には適した素材と作り方を選ぶことが重要です。そして、デザインする時に私が常に重視しているのは、美しさにどこか尖った要素を加えること。そのコントラストによって、美しさを際立たせることができますから。素材やカットも大切な要素です。「ジミー チュウ」の男性像は、スマートでありながら興味を引く一面を備えている人。ハイ&ローの感覚もカギになっています。

Poggy:「ジミー チュウ」といえば、レッドカーペットのヒールシューズというイメージが強いですよね。その点でいうと、男にとってレッドカーペットに最もふさわしいストレートチップは、定番ゆえに忘れられがちかもしれませんが、重要なアイテム。それだけでなく、グラムロック的なブーツであったり、パンクを感じさせるデザインがあったりと、英国ブランドだからこそできることを大切にしたいと考えています。

WWD:先日公開された2026年春夏メンズのキャンペーンでは、Poggyさん自身も含め3人のカルチャークリエイターを起用し、リアリティーのある男性像を描いているのが新鮮でした。
サンドラ:キャンペーンで表現したのは、一つのことにフォーカスしながらユニークなアプローチで取り組む3人のパーソナルなスタイル。スキルや信念を持ったリアルな人たちの着こなしと「ジミー チュウ」のシューズが結びついています。

Poggy:今回出ていただいたスピーカーアーティストのデヴォン・ターンブル(Devon Turnbull)さんや、盆栽の生産者であり職人の小島鉄平さんは、“生きがい“を持っている人たち。今はスニーカーとスエットで世界を飛び回れる時代ですが、ストレートチップを履いてパーティーに行くといったことも、“生きがい“につながっていくと思うんですよね。

WWD:ブランドとしての今後の展望は?
サンドラ:ビジネスという点でいうと、現在ウィメンズが全体の6〜7割を占めていて、ライセンスのフレグランスも好調です。そんな中でウィメンズは守るべき柱ですが、まだ規模の小さなメンズはより自由に実験できるフィールドだと考えています。ただ、メンズとウィメンズそれぞれの美学は互いに影響し合うもの。メンズで育てていくコミュニティーの感覚をゆくゆくはウィメンズにも取り入れ、最終的には一つのユニバーサルな世界観を築きたい。伝統は守るだけではなく更新するものなので、そのための対話を続けていきます。

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「トムウッド」が渋谷に旗艦店をオープン 渋谷店限定のチャームやシルクロープも

ノルウェー発のジュエリーブランド「トムウッド(TOM WOOD)」は3月19日、渋谷に国内2店舗目となる旗艦店をオープンする。渋谷スクランブル交差点からわずか400メートルに位置し、店内には触れて楽しめる仕掛けや実験的な要素も取り入れた。さらに、可動式の什器により対話を重視したショッピング体験がかなう。渋谷店限定で常設される“トムウッド ラボ”では、ジュエリーの仕上げの工程を間近でみることができる。また、オープンを記念し、タグチャーム(2万2300円)やシルクロープ(2万3900円)など渋谷店限定アイテムを数量限定で用意。来店者には フグレン(Fuglen)による淹れたてのコーヒーとノルウェーの伝統菓子であるハートのワッフルを提供する。

渋谷の躍動感とノルウェーの文化を感じられる店内

店内は日本の建築家や施工業者、職人が協力し日本国内で調達・制作・デザインした。中心には全長7.2メートルのカウンターテーブル、壁面には縦型の展示什器を並べた。青山店およびオスロの旗艦店のデザインコンセプトを継承した什器には、モジュール構造のミラーガラスパネルを採用し、ジュエリーが宙に浮かぶように見える、連続性のあるショー ケースを構成。また、可動式の什器によりスタッフは店内のどこにおいても接客が可能となり、パーソナルなショッピング体験を実現する。

ノルウェーの森に倒れている丸太や、ハイカーが自然の中で休む場所に着想を得た特注家具を使用したベンチスペースは日本人デザイナー、北田浩次郎によってデザインされ、ノルウェーの自然や文化を感じられる。

渋谷店限定で常設される“トムウッド ラボ”

“トムウッド ラボ”には3つの専用ルームが設けられており、ジュエリーおよび特製ボックスへのパーソナライゼーションを行う刻印ステーション、磨きをかけるポリッシングルーム、そしてジュエリーに加工を施す電解メッキおよびロジウムメッキ設備を備えている。さらに、リングのサイズ直しやチェーンの長さ調節など、「トムウッド」で購入した商品の長期的なケアを行う。

店舗限定アイテムやコーヒーとワッフルでのおもてなしも

限定アイテムはタグチャーム(2万2300円)、タグラウンドチャーム(2万2300円)、シブヤキーチャーム(3万300円)、シルクロープ(2万3900円)の計4種を数量限定で用意した。本アイテムは片面に店舗の住所、もう片面には「トムウッド」のアイコニックなロゴを刻印した。単体で身につけることも、ペンダントをレイヤードして自分らしいスタイリングに取り入れるのも可能だ。

さらに、来店者には フグレン(Fuglen)による淹れたてのコーヒーとノルウェーの伝統菓子であるハートのワッフルを提供する。

◾️「トムウッド」渋谷店
オープン日:3月19日
時間:11:00〜20:00
場所:スパーク渋谷 1階
住所:渋谷区宇田川町3ー5

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「ジーユー」が「星のカービィ」とコラボ リゾートを満喫するキャラクターをモチーフにしたコレクションを発売

「ジーユー(GU)」は5月1日、ゲームシリーズ「星のカービィ」とコラボレーションし、“プププリゾート”にちなんだコレクションを発売する。ラインアップはウィメンズ2型・メンズ2型・キッズ3型・ポーチ1型で、リゾートを満喫するカービィやワドルディのかわいらしいデザインが特徴的なアイテムをそろえた。価格は990〜2990円。全国の「ジーユー」店舗およびオンラインストアで取り扱う。

リゾート気分を楽しむカービィやワドルディをモチーフにしたデザイン

同コラボは“プププリゾート”でリゾート気分を楽しむカービィやワドルディのデザインがポイントのTシャツやラウンジウエアなどを用意した。

ウィメンズ

ウィメンズはフルーツやスイーツをプリントしたTシャツやラウンジウエア、バッグを展開。

メンズ

メンズは、クラシックなドットデザインを取り入れたTシャツと、リゾート感あふれるヤシの木や浮き輪でくつろぐワドルディがポイントのラウンジセットを用意する。

キッズ

キッズは、ガールズ向けにキャラクタープリントとフリル仕様の袖がポイントのTシャツや男女兼用向けのTシャツ、スエットショーツをそろえる。

ポーチ

グッズは、カービィとワドルディのかわいらしい表情がポイントのミニボストン型のチャームポーチを用意した。

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「プーマ」がカプセルコレクション“プロジェクトプーマプラス”を発売 スポーツと日常の垣根を越える新コンセプト

「プーマ(PUMA)」は、スポーツの機能性と日常のスタイルを横断するカプセルコレクション“プロジェクトプーマプラス(PROJECT PUMA PLUS.)”を発表した。2月21日〜3月1日にビューティー&ユース丸の内店、大阪店で開催するポップアップストアで先行販売を実施したのち、3月6日から「プーマ」ストア各店と一部取り扱い店舗、アプリおよび公式オンラインストアで取り扱う。

“プロジェクトプーマプラス”
自然素材に着想を得た世界観

本コレクションは、“機能美をまとう”をコンセプトに、都市生活における新たなワードローブを提案。和紙やキャンバス、木の質感といった自然素材が持つ豊かで奥行きのある表情を背景に、プーマが培ってきた機能性と日常に溶け込むデザインを融合し、素材の美しさと構造的なフォルムが共存する新しいプーマの世界観を表現した。

アイテム一覧

ポップアップ概要

■“プロジェクトプーマプラス”ポップアップストア
日程:2月21日〜3月1日
場所:ビューティー&ユース 丸の内店、ビューティー&ユース 大阪店
住所:東京都千代田区丸の内2丁目4−1 丸の内ビルディング 2階
   大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 ショップ&レストラン 南館 3階

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ヨウジヤマモトの「サイト」と「GDC」コラボ第2弾 反骨精神を落とし込んだ新作コレクションを発売

ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)の「サイト(S’YTE)」は2月19日、熊谷 隆志がディレクターを務める「GDC(ジーディーシー)」とのコラボコレクション第2弾を発売する。「サイト」渋谷パルコ店をはじめとする一部店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「GDC」の哲学を落とし込んだ
ボンバージャケットやパンツなど

本コラボでは、すべてのアイテムに“S’YTE×GDC”のロゴと、「GDC」の哲学を象徴する一節“A rolling stone gathers no moss”をシルバー箔でプリント。着用していくうちに箔がひび割れ、剥がれていく様子に儚さや退廃美を表現した。また、同じく全てのアイテムに記したグレーのネームタグ“A rolling stone gathers no moss” はあえて見える位置に配置し、両ブランドの背景にある反骨精神をデザインに落とし込んだ。

アイテムは、ダブルジップ仕様でユニセックスに着用できる“ボンバージャケット”(4万4000円)をはじめ、U.S.ミリタリーM-65とU.K.発祥のテクノパンツをベースに、ワイドフォルムに再構築した“アーミーテクノパンツ”(3万9600円)や、丈夫さと光沢を併せ持つウエポンクロスで仕立てた5ボタン仕様の“テーラードジャケット”(4万8400円)をラインアップ。さらに、コットンブロードを使用し、ルーズフィットに設計した“レギュラーカラー シャツ”(2万9700円)のほか、裾のドローコードを調整することでAラインシルエットとバルーンシルエットの2つの表情を楽しめる“ハカマ バルーン パンツ”(3万8500円)も登場する。

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「ブルックス ブラザーズ」×「アイ ジュンヤ ワタナベ マン」 ジャケットやトラウザーズなど4型を数量限定で発売

「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は、2026春夏シーズンも「アイ ジュンヤ ワタナベ マン(EYE JUNYA WATANABE MAN)」とのコラボコレクションを発売する。2月14日から、全国の「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」取り扱い店舗と「ブルックスブラザーズ」の表参道店、大阪店で順次取り扱う。

「ブルックス ブラザーズ」の定番を
モダンにアップデートした4型

本コラボコレクションでは、「ブルックス ブラザーズ」の定番アイテムであるボマージャケットをベースに、両肘のエルボーパッチやヨーク上に施したロッカーループなどワークウエアを連想させるディテールを配した“ジャケット”(11万円)をはじめ、ジャケットと同素材を使用し、ゆったりとしたワイドシルエットで腰回りのダーツやヒップポケットのデザインが特徴的な“トラウザーズ”(7万4800円)が登場。さらに、スーピマコットンのオックスフォード生地を使用し、「アイ ジュンヤ ワタナベ マン」のパターンで仕上げた“ボタンダウンシャツ”(6万500円)のほか、フロントに「ブルックス ブラザーズ」のシンボルマークである“ゴールデン フリース”、バックに“eYe”とBrooks Brothers”のロゴをプリントした“Tシャツ”(3万8500円)もラインアップする。なお、Tシャツは5月入荷予定となる。

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「ブルックス ブラザーズ」×「アイ ジュンヤ ワタナベ マン」 ジャケットやトラウザーズなど4型を数量限定で発売

「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は、2026春夏シーズンも「アイ ジュンヤ ワタナベ マン(EYE JUNYA WATANABE MAN)」とのコラボコレクションを発売する。2月14日から、全国の「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」取り扱い店舗と「ブルックスブラザーズ」の表参道店、大阪店で順次取り扱う。

「ブルックス ブラザーズ」の定番を
モダンにアップデートした4型

本コラボコレクションでは、「ブルックス ブラザーズ」の定番アイテムであるボマージャケットをベースに、両肘のエルボーパッチやヨーク上に施したロッカーループなどワークウエアを連想させるディテールを配した“ジャケット”(11万円)をはじめ、ジャケットと同素材を使用し、ゆったりとしたワイドシルエットで腰回りのダーツやヒップポケットのデザインが特徴的な“トラウザーズ”(7万4800円)が登場。さらに、スーピマコットンのオックスフォード生地を使用し、「アイ ジュンヤ ワタナベ マン」のパターンで仕上げた“ボタンダウンシャツ”(6万500円)のほか、フロントに「ブルックス ブラザーズ」のシンボルマークである“ゴールデン フリース”、バックに“eYe”とBrooks Brothers”のロゴをプリントした“Tシャツ”(3万8500円)もラインアップする。なお、Tシャツは5月入荷予定となる。

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吉田カバンの「POTR」と「ダイワ」がコラボ タウンユースでもフィッシングでも活躍する新作バッグ3型を発売

吉田カバンが展開する「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は2月14日、フィッシングブランド「ダイワ(DAIWA)」とのコラボレーションによる“デイパック”(5万7200円)、“トートバッグ”(5万3900円)、“ショルダーバッグ”(4万2900円)の3型のバッグを発売する。「ポーター(PORTER)」の各店舗と「ダイワ」阪急うめだ本店および両ブランドの公式オンラインストアで取り扱う。

「ダイワ」×「POTR」
フィッシングに適した高機能バッグ

本コラボアイテムは、タウンユースに最適なサイズとフィッシングシーンでの実用性を両立。吉田カバンのアイテムをベースに、「ダイワ」の標準的なルアーケースを収納できるポケットや、ループ状のナイロンテープなど、フィッシングシーンでも活躍するディテールを備える。メイン素材にはコットンライクな風合いの“66ナイロン”を採用。耐摩擦・引き裂き強度に優れ、急な雨にも対応する撥水加工を施した。デザインのアクセントにもなっているナイロンテープはフィッシングのディテールを取り入れた仕様で、カラビナやキーホルダーを取り付けが可能。また、着脱可能な内装のメッシュポケットは、ポーチ単体でも使用できる。さらに、“デイパック”や“トートバック”のサイドポケットはペットボトルや折り畳み傘を収納できるサイズで、フィッシングの際にはコンパクトロッドの収納にも便利な仕様だ。

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「ドクターマーチン」から日本限定コレクション“ザ カラーズ”が登場 3つのカラーで再解釈した“1460ブーツ”など

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は2月13日、アイコニックな3型のシューズのソールとステッチを3つのカラーで再解釈した日本限定コレクション“ザ カラーズ(THE COLOR SOLES)”を発売する。全国の「ドクターマーチン」直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

大胆なカラーアレンジを施した
“THE COLOR SOLES”コレクション

アイテムは、“1460ブーツ”(3万1900円)と“1461シューズ”(2万7500円)、“エイドリアンローファー”(2万8600円)をラインアップし、サイズは22.0〜32.0cmを用意。ブラックスムースレザーをアッパーに、レッド、ダークネイビー、ダークグリーンのカラーウェルトステッチと半透明のカラーソールで構築した。また、“1460ブーツ”と“1461シューズ”には、ブラックラウンドレースがベースとなり、フラットカラーレースが付属する。

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「ドクターマーチン」から日本限定コレクション“ザ カラーズ”が登場 3つのカラーで再解釈した“1460ブーツ”など

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は2月13日、アイコニックな3型のシューズのソールとステッチを3つのカラーで再解釈した日本限定コレクション“ザ カラーズ(THE COLOR SOLES)”を発売する。全国の「ドクターマーチン」直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

大胆なカラーアレンジを施した
“THE COLOR SOLES”コレクション

アイテムは、“1460ブーツ”(3万1900円)と“1461シューズ”(2万7500円)、“エイドリアンローファー”(2万8600円)をラインアップし、サイズは22.0〜32.0cmを用意。ブラックスムースレザーをアッパーに、レッド、ダークネイビー、ダークグリーンのカラーウェルトステッチと半透明のカラーソールで構築した。また、“1460ブーツ”と“1461シューズ”には、ブラックラウンドレースがベースとなり、フラットカラーレースが付属する。

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「インウイ」の限定チークがファンに応え定番品として復活 肌になじみ立体感を添えるベージュカラー

資生堂のメイクアップブランド「インウイ(INOUI)」は4月21日、一昨年に数量限定で販売し好評だったチークカラー“インウイ チーク 04”(4.9g、6600円※編集部調べ)を利用者の声に応え定番品として新たに発売する。全国の化粧品専門店、資生堂のオンラインストアなどで取り扱う。

光を集め自然な立体感を演出

“インウイ チーク 04”は、温かみのあるソフトなベージュカラーが特徴。肌に溶け込むようになじみ、自然な血色感と調和して、やわらかな大人の魅力を引き立てる点や、ハイライトを重ねたような輝きで肌を照らし、立体感を演出する繊細なパールが支持を集めた。ニュアンスのある色調のため、他のカラーアイテムとの組み合わせで幅広いメイクを楽しめる。

肌にうるおいをあたえるケア成分を配合。くすみや薄れを防ぎ、艶やかな仕上がりが長時間持続。香りは、自信に満ちた凛とした佇まいを表現したフローラルフルーティシプレを採用した。骨格の高い位置に自然に塗布できる専用ブラシが付属する。

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「ダックス」と「サイ」のコラボ第2弾 英国スタイルをモダンに再構築したユニセックスアイテム

「ダックス(DAKS)」は、「サイ(SCYE)」とのコラボレーションコレクション第2弾を発売する。本コレクションでは、すべて「サイ」のオリジナルパターンを使用したユニセックスアイテム全13型を展開。2月20日に「ダックス」公式オンラインストアで先行発売を行い、3月1日からユナイテッドアローズ丸の内店およびユナイテッドアローズ公式オンラインストアなどで順次販売する。

「ダックス」×「サイ」第2弾
両者のこだわりを細部にまで表現

本コレクションは、昨年発表したファーストコレクションが大きな反響を呼んだことを受けて実現。ビジュアルディレクションとスタイリングには、ファッションディレクターの島津由行とフォトグラファーの岡本充男を起用した。

アイテムは、1934年に誕生した世界初のベルトレス・スラックス“ダックストップ”を「サイ」のオリジナルパターンで再構築した“ダックストップ トラウザーズ”(6万4900円)をはじめ、裾のスナップでロング丈とハーフ丈のシルエットを切り替えることができる限定色仕様の“ツイル フーデッド コート”(15万9500円)や、セルビッチデニムを採用し、クラシックなモデルをベースに現代的な機能性を加えた“セルビッチデニム ジャケット タイプ-1”(5万1700円)と“セルビッチデニム バギージーンズ”(4万6200円)を展開。さらに、「ダックス」の“ハウスチェック”生地を用いたボタンダウンシャツに“DS”のモノグラム刺しゅうをさりげなく施した“ハウスチェック B・D シャツ”(5万3900円)もラインアップする。加えて、2プリーツ仕様の“ダックストップ”をミリタリーモデルにアップデートした「DADDYʼS SLACKS」(5万3900円)と、ディテールはそのままに美しいシルエットを実現した「ダックストップ トラウザーズ」(5万3900円)の2タイプを用意するほか、「Tシャツ」(2万900円)、「ショーツ」(4万9500円)、「ベースボールキャップ」(1万6500円)、「ポロシャツ」(2万2000円)などもそろえる。

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ファミマの「コンビニエンスウェア」が5周年を記念し初のテレビCMを放映 CMソングに千葉雄喜が「上を向いて歩こう」をカバー

ファミリーマートが展開する「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は2月16日から、ブランド設立5周年を記念した初のテレビCMを全国で放映する。

日本のトップクリエイターが集結
100人以上のキャストと送る初CM

本テレビCMの制作にあたり、ブランドのクリエイティブディレクターを務める落合宏理に加え、テレビCMやミュージックビデオで話題作を手掛ける田中裕介監督、スタイリストの北村道子、アーティストの千葉雄喜らが集結。リビング、海辺、住宅地、銭湯などさまざまなロケーションを舞台に撮影し、年齢、性別、国籍問わず広がる「コンビニエンスウェア」をイメージした世界を100人以上のキャストと共に表現した。また、CMソングには千葉雄喜を起用。海外では「SUKIYAKI」のタイトルで知られる「上を向いて歩こう」をカバーした。

落合宏理・クリエイティブディレクターは、「『コンビニエンスウェア』をスタートした当時からCM制作はチームの1つの目標であり、私自身にとってもクリエイティブディレクターとして新たな挑戦となりました。『コンビニエンスウェアを手にとってくださった方々の心が少しでも動いたり、あたたかくなることを願い、そんな気持ちを込めた作品になっています。このCMのために歌ってくれた千葉雄喜くん、100人以上のスタイリングをつくってくださった北村道子さん、われわれ『コンビニエンスウェア』チームのたくさんの思いを優しくまとめてくださった田中裕介監督による30秒の作品を、ぜひお楽しみください」とコメントしている。

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「ディーゼル」と「ケースティファイ」のコラボコレクション第2弾 デニム素材や花柄などの個性が光るアクセサリー

「ケースティファイ(CESETIFY)」は2月11日、「ディーゼル(DIESEL)」とのコラボコレクション第2弾を発売した。「ケースティファイ」直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

「ディーゼル」コラボ第2弾
バッグに着想を得たアイテムなど

本コレクションは、「ディーゼル」の“オーバルDロゴ”や、ビンテージ感溢れるフローラルモチーフ、デニムロゴを大胆に取り入れ、ファッション性と実用性を兼ね備えたアクセサリーコレクションに仕上げた。アイテムは、キルティング仕様で“レッドオーバルDロゴ”をあしらった“デニムパファー スマホケース”(1万4080円)や、“1DRハンドバッグ”に着想を得たマグセーフ対応の“オーバルDグリップスタンド”(1万4080円)のほか、カードホルダースタンド(1万560円)、ラップトップケース(1万9360円)、タブレットケース(1万8480円)などをラインアップする。

「ケースティファイ」公式オンラインストア

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古典であり新作の「パレスホテル東京」での健やかな滞在 【トラベルライター間庭がハコ推し!】

古典の名著であればあるほど、読み込んでいないことがある。誰もが知る老舗ホテルも同様。実はしっかりと対峙しておらず、「きっとこんな感じ」と頭に思い浮かべたイメージで、知っている気になりがちだ。けれど「名作」こそ進化し、時代に合ったサービスを提供しているのが令和のホテル業界なのだ。

長い歴史を紡いだ老舗なのに新鮮、
といううれしい矛盾に満ちた空間

千代田区丸の内1丁目1番地1号に位置し、日本のラグジュアリーホテルの原点というべき、「パレスホテル東京」はまさしく、そんな一例。1月某日、「Retreat & Restart 〜Sleep〜」という質の高い睡眠で心身をリフレッシュさせる宿泊プランを体験して、アップデートされた新鮮さと、老舗ならではの安心感に包まれた。名作、やっぱり凄い!

まずその歴史をひも解こう。前身は、GHQ (連合国軍最高司令部) の命令による国有国営のホテル。その後、1961年に「パレスホテル」として開業され、2012年に「パレスホテル東京」として全面リニューアルを果たした。「フォーブス・トラベルガイド」ホテル部門に日系ホテルで初の5つ星を獲得。ミシュランガイドでも、最高評価の3ミシュランキーに2年連続で選出されるなど、世界で評価されている。客室の約6割がプライベートバルコニー付きというのもリュクスだ。

建て替え当時、皇居ランナーとして週に何度かぐるぐる回っていたのだが、徐々に高くなる「パレスホテル東京」はよい目印であり、励みとなった。新しいビルは皇居を向く側の角度を微妙に変え、波打つように設計されている。約6割の客室がプライベートバルコニー付きであり、この微妙な角度が他の客室からの視線を遮っている。東京駅や東京タワーまで見通せるお濠ビューに圧倒されるだろう。この眺めこそ、「パレスホテル東京」が唯一無二のラグジュアリーホテルたるゆえんだ。

贅沢な客室を100%堪能する
ラグジュアリーなおこもり旅

客室のデザインはそれぞれだが、眺望がすばらしい点では共通。そして私が滞在したデラックスキングwithバルコニーは、ベッドやリビング越しに入浴中も東京の街を見通せるというユニークなデザインだった。バスタブにつかりながら眺める、暮れゆく街はなんとも幻想的。もちろんスクリーンで目隠しし、扉を閉めて洗面スペースを仕切ることはできるのだが、ここはぜひ、非日常的な開放感を味わってほしい。

さてこの睡眠プランでは質の良い眠りに導くハーブティーをルームサービスで頼め、枕もそば殻や抗アレルギーなど8種からセレクトできる。複数の枕を選ぶこともできたので、私はダウン&フェザーと低反発タイプを比較してみることにした。せっかくなので、チェックインからチェックアウトまで、フルでこの贅沢な滞在を味わい尽くしたい。

食事もインルームダイニングを試すことに。いわゆるルームサービスと一体何が違うの?と思っていたのだが、全く別物だった。「出前」の感覚のルームサービスと違い、インルームダイニングでは、テーブルクロスがしかれ、グランメゾンさながらの給仕。ネーミング通り、部屋がそのままレストランに変身したような感覚に。それなのに、お造りとシュウマイを前菜に、メーンはパスタと鍋焼きうどん、などさまざまな料理を組み合わせられるメリットも。少しずつシェアするのも楽しそうだ。客室内だからこその自由さがある。部屋で推し会なんて。なんとも優雅な企画も可能だ。

ちなみにこの睡眠プランはパーソナルトレーナーとともに周回する皇居ラン、夜のヨガセッション、世界で3軒というエビアン スパでの限定ボディトリートメントの3つから選べるアクティビティーも。私は眠りに特化した限定ボディトリートメントを受けるので、さくっと食事を済ませる必要もあり、スープとパスタに。バルコニーで食後のハーブティーを味わうなど、豊かな時間となった。

都会のホテルでありながら
バカンス気分を堪能できるスパ

施術をより効果的にするために、アポの時間よりかなり早めにエビアン スパの温浴施設へ。ジムやプールも併設した総合的なフィットネス施設だが、このお風呂とリラクゼーションルームは芯からほぐれるようで、ゆったり過ごしたくなる。トリートメントは質のいい眠りを導入することが目的だけに、さするような優しいマッサージ。いつもはギュギュギュッ、グイグイと力任せな強めの施術が好みなのだが、今回はソフトタッチが心地よく、施術中に深い眠りに落ちてしまいそうだった。

このまますとんとベッドに入るのが一番だとは理解しつつも、好奇心にはあらがえなかった…! 伝説のマティーニを味わいに、メインバー「ロイヤル バー」へ。初代チーフバーテンダー今井清氏が設計した当時のカウンターが残る、旧「パレスホテル」の歴史を象徴するバー。ジンやグラスを提供する直前まで冷蔵庫で冷やすスタイルもこのバーから始まったとか。こんなキリッとしたカクテルを飲んだら意識もしゃっきりしてしまいそうだが、隠れ家に迷い込んだようなおこもり空間が心地よく、ちょうどいいナイトキャップになった。そして知る人ぞ知る名カクテル、ミルクを使った「パレス ジンフィズ」にもトライ。こちら、昼間からちょっとお酒をあおりたい当時の進駐軍の将校が、明るいうちからこっそり飲みたい、とアルコールと気づかれぬよう、ミルクをたっぷり入れたという逸話が。オトナのカルピスソーダといった爽やかさで、さらりと飲めるのだ。これはクセになる。 

このバーはフロントのある1階にある。アクセスしやすいエントランス近くなのは、宿泊者以外のゲストにも気軽に立ち寄ってほしいという創業時からのこだわり。ここならば確かに1人でふらりと入れるなあ、と実感。そしてオーセンティックな老舗バーとは思えないほど、フードメニューが充実しているのだ。隣接するレストランと連携できるホテルバーの強みだろう。5時から営業していて、チェックイン直後にも立ち寄れる。ちなみに6階の「ラウンジバー プリヴェ」ではテラス席もあり、朝から深夜までカクテルが楽しめるそう。よき睡眠には上質なお酒が、よき薬となる。

パレス前で朝食を、という
とびきり贅沢な休日に

「パレスホテル東京」といえば朝ごはん。1階のオールデイダイニング「グランド キッチン」にはお濠が目の前というテラス席や、自然光が注ぐコンサーバトリー(温室)のような空間もあり、皇居外苑の風景と一体化できるのだ。ホテル内に本格的なベーカリーがあり、パンは焼きたて。ミルクもローファットや豆乳、オーツミルクやアーモンドミルクまでそろい、ヘルシー。もちろん和食や、チャーハンなどの中華も充実して目が泳ぐ。友人のホテルジャーナリストが「『パレスホテル東京』の朝食は本気で挑め」と熱く語っていたのも納得。質だけでなくバリエーションがすごいのだ。

チェックアウトの12時まではプライベートバルコニーで絶景を独り占めし、皇居外苑のお隣という贅沢を味わう。なんてスペシャルな朝!バカンスは自宅から10数キロでも実現できる。1日の滞在でも、心も体もエナジーを満たし、魂までチューニングできた。

唯一の反省は、早朝の誰もいない皇居ランを楽しむぞ!と張り切っていたのに、深い睡眠があまりに心地よく、二度寝、三度寝。施設外へは一歩も外に出なかった。バルコニーから見下ろす風景が素晴らしすぎて、客室のプライベート空間を満喫しすぎた! 

それにしてもこの「気」のよさ。やはり皇居はスピリチュアルなパワースポットなのだろうか。この「気」を浴びるだけでも、おお濠ビューでのリトリート旅は唯一無二だと言えそうだ。

体感しないと分からない。「名作」こそ、実際に足を運び、五感で味わうべき。知っている気になるのはもうよそう。「名作」は期待を超えてくるものだから・・・! 宿泊が頻繁にかなわなくても、各レストランやラウンジに訪れてリフレッシュしよう。ベーカリーなら気軽に通える。そう、誓った初「パレスホテル東京」滞在だった。

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【スナップ】「オーラリー」推し業界人が大集結 ランウエイの余韻をパリのストリートで再現

「オーラリー(AURALEE)」は、2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。トロカデロ広場の会場に集ったゲストの装いは、どこか示し合わせたかのように落ち着いたグレーのトーンに包まれていた。主張は控えめでありながら、素材と構造で語るブランドの思想が、そのまま来場者のワードローブに投影された光景だった。

被り率が高かったのは、襟にレザーを配したブルゾンジャケットと、フリースのような表情を持ちながら実はシルク100%で作られたハーフジップセーター。ニットウエアを腰に巻いたり、マフラーを首元から無造作に垂らしたりと、絶妙な抜け感を生み出す「オーラリー」のスタイリングを踏襲する来場者も多い。時折、赤や緑といった差し色を一点だけ効かせる装いも見られるが、ランウエイで披露された最新コレクションでは、ビビッドカラーを大胆に掛け合わせたルックも提案された。抑制の効いたグレーを基調とした来場者の装いとは対照的に、来シーズンのオフランウェイでは、より強い色彩表現が広がりを見せそうだ。

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「コンバース」と「アナ スイ」のコラボアイテムが登場 “ウエポン”がベースの2型を発売

「コンバース(CONVERSE)」は2月17日、「アナ スイ(ANNA SUI)」とのコラボレーションモデルを発売する。スニーカータイプの“ウエポンPLTS OX”(2万2000円)とクロッグ仕様の“ウエポンPLTS CLG OX”(2万900円)の2型をそろえる。プラットフォームソール仕様の“ウエポン”をベースにアレンジしたアイテムだ。全国の「コンバース」取り扱い店舗、公式オンラインストアで取り扱う。

「アナ スイ」の世界観をまとうコンバース

本コラボレーションでは、コンバースを代表するバスケットボールシューズ“ウエポン”をベースに「アナ スイ」の世界観をアレンジしたアイテムがそろう。“ウエポンPLTS OX”はハリのあるレザーと柔らかなシンセティック素材を組み合わせたアッパーが特徴だ。“ウエポンPLTS CLG OX”は同モデルをクロッグ仕様にアレンジする。この2つのアイテムには「アナ スイ」を象徴するブラック、パープルのカラーリングを配置し、蝶や薔薇のモチーフを取り入れた。また、インソールにはブランドカラーのストライプ柄にダブルネームプリントを施している。現代のトレンドに合わせ厚底ながら、軽量な履き心地だ。

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「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに歌手のソンバーが就任

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は新たなメゾンのブランドアンバサダーに、歌手でソングライター、プロデューサーのソンバー(Sombr)の起用を発表した。アメリカ・ロサンゼルスで開催された2026年グラミー賞授賞式で、ソンバーは、ブランドアンバサダーとして初めてメゾン ヴァレンティノのカスタムメイドのルックで登場した。

ソンバーは数々の受賞、ノミネート歴をもつニューヨーク出身の歌手だ。ビルボードHot 100に42週間以上もの間チャートインするなど、ブレイクスルーアーティストとして評価されている。2月10日から、ワールドツアー「Late Night and Young Romance Tour(原題)」のヨーロッパ公演をスタートする。

就任コメント

今回の就任についてソンバーは、「メゾン ヴァレンティノのブランドアンバサダーに任命いただき、とてもうれしく思います。ファッションを愛しており、アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)のヴィジョンと偉大なヴァレンティノ・ガラヴァーニ(Valentino Garavani)のレガシーに深い敬意を抱いています。この伝説的で革新的なメゾンの卓越したコレクションとカスタムデザインは、いつも私にインスピレーションを与えてくれます」とコメントした。

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「サカイ」阿部千登勢が探求する破壊の美 「壁を突き破るようなパワーや自由を表現したかった」

「壁を突き破るようなパワーや自由を表現したかった」。そう話す「サカイ(SACAI)」の阿部千登勢デザイナーは2026-27年秋冬メンズ&ウィメンズ・プレフォール・コレクションで、ブランドの核となるハイブリッドの概念をさらに推し進め、「破壊の美」を探求した。

彼女の言葉を体現するかのように、会場となったキャロー・デュ・タンプル(Carreau du Temple)の広々とした空間を仕切る壁には突き破られたような大きな穴が開き、フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の「I want to break free」という力強い歌声がショーの始まりを告げる。そんな「クイーン(QUEEN)」の名曲「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」に通じる自由への思いをコレクションに込めた。

フォーマルを自由に解釈する「サカイ」らしい着こなし

今季のキーアイテムは2つある。1つ目は、解体した襟にネクタイをくっ付けたエレガントなシャツ。タイはかっちり結ぶのではなく、ゆるくスカーフのように巻いて流し、堅苦しいドレスアップの“型”を解きほぐす。もう1つは、スカートとパンツを一体化したボトムス。レイヤードではなく構造そのものを工夫することで1着に仕上げた新たなデザインは、ジェンダーの垣根を軽やかに越えていくかのようだ。そしてテーラードジャケットやコートは、水平に切断してシアリングやデニムジャケットを挟み込んだり、二重構造で仕立てたり。レザーのバイカージャケットやタフなコットンのフィッシュテールパーカ、デニムジャケットにもテーラリングのデザインを持ち込み、全体的にはいつもよりフォーマルなムードを漂わせながらも、それを「サカイ」らしく自由に解釈している。

ショーでは、「リーバイス(LEVI'S)」や「アー・ペー・セー(A.P.C.)」とのコラボレーションも披露。前者は、トラッカージャケットの“タイプ1(通称ファースト)”をムートン製のB-3ジャケットとドッキングし、“タイプ2(同セカンド)”をMA-1のデザインに作り変えた。一方、後者は「アー・ペー・セー・キルト(A.P.C. QUILTS)」プロジェクトを手掛けるデザイナーのジェシカ・オグデン(Jessica Ogden)によるパッチワークキルトのデザインから着想。ドラマチックなケープやスカートを作ったほか、プリントやパターンとして再解釈し、ドレスやブルゾン、パンツ、ニットに落とし込んだ。

「自由の象徴」としてのモハメド・アリ

また、今季を物語る“自由の精神”をストレートに表現したのは、「自由の象徴」だというモハメド・アリ(Muhammad Ali)がパンチを繰り出す写真をプリントしたTシャツ。背面には「What you’re thinking is what you’re becoming.」(“人は考えていることそのものになっていく”の意)という彼の言葉をあしらった。さらに、ボクシングパンツ風のウエストバンドが特徴のショーツやボクシンググローブのようなバッグも登場。コレクションにキャッチーなアクセントを加えた。

今季を振り返って、阿部デザイナーは「私たちはずっと自由にやってきたけれど、洋服の作り方や売り方、ブランドの立ち位置も含め、もっともっと自由にやるぞという宣言のようなもの」とコメント。常にまだ見ぬ景色を探す彼女は、既成概念やドレスアップのルールにとらわれることなく、いくつもの壁を突き破りながら前進し続けている。結果、生まれたコレクションはシーズン全体のムードを象徴するものであり、今季も観客の期待に応えた。

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「サカイ」阿部千登勢が探求する破壊の美 「壁を突き破るようなパワーや自由を表現したかった」

「壁を突き破るようなパワーや自由を表現したかった」。そう話す「サカイ(SACAI)」の阿部千登勢デザイナーは2026-27年秋冬メンズ&ウィメンズ・プレフォール・コレクションで、ブランドの核となるハイブリッドの概念をさらに推し進め、「破壊の美」を探求した。

彼女の言葉を体現するかのように、会場となったキャロー・デュ・タンプル(Carreau du Temple)の広々とした空間を仕切る壁には突き破られたような大きな穴が開き、フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の「I want to break free」という力強い歌声がショーの始まりを告げる。そんな「クイーン(QUEEN)」の名曲「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」に通じる自由への思いをコレクションに込めた。

フォーマルを自由に解釈する「サカイ」らしい着こなし

今季のキーアイテムは2つある。1つ目は、解体した襟にネクタイをくっ付けたエレガントなシャツ。タイはかっちり結ぶのではなく、ゆるくスカーフのように巻いて流し、堅苦しいドレスアップの“型”を解きほぐす。もう1つは、スカートとパンツを一体化したボトムス。レイヤードではなく構造そのものを工夫することで1着に仕上げた新たなデザインは、ジェンダーの垣根を軽やかに越えていくかのようだ。そしてテーラードジャケットやコートは、水平に切断してシアリングやデニムジャケットを挟み込んだり、二重構造で仕立てたり。レザーのバイカージャケットやタフなコットンのフィッシュテールパーカ、デニムジャケットにもテーラリングのデザインを持ち込み、全体的にはいつもよりフォーマルなムードを漂わせながらも、それを「サカイ」らしく自由に解釈している。

ショーでは、「リーバイス(LEVI'S)」や「アー・ペー・セー(A.P.C.)」とのコラボレーションも披露。前者は、トラッカージャケットの“タイプ1(通称ファースト)”をムートン製のB-3ジャケットとドッキングし、“タイプ2(同セカンド)”をMA-1のデザインに作り変えた。一方、後者は「アー・ペー・セー・キルト(A.P.C. QUILTS)」プロジェクトを手掛けるデザイナーのジェシカ・オグデン(Jessica Ogden)によるパッチワークキルトのデザインから着想。ドラマチックなケープやスカートを作ったほか、プリントやパターンとして再解釈し、ドレスやブルゾン、パンツ、ニットに落とし込んだ。

「自由の象徴」としてのモハメド・アリ

また、今季を物語る“自由の精神”をストレートに表現したのは、「自由の象徴」だというモハメド・アリ(Muhammad Ali)がパンチを繰り出す写真をプリントしたTシャツ。背面には「What you’re thinking is what you’re becoming.」(“人は考えていることそのものになっていく”の意)という彼の言葉をあしらった。さらに、ボクシングパンツ風のウエストバンドが特徴のショーツやボクシンググローブのようなバッグも登場。コレクションにキャッチーなアクセントを加えた。

今季を振り返って、阿部デザイナーは「私たちはずっと自由にやってきたけれど、洋服の作り方や売り方、ブランドの立ち位置も含め、もっともっと自由にやるぞという宣言のようなもの」とコメント。常にまだ見ぬ景色を探す彼女は、既成概念やドレスアップのルールにとらわれることなく、いくつもの壁を突き破りながら前進し続けている。結果、生まれたコレクションはシーズン全体のムードを象徴するものであり、今季も観客の期待に応えた。

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ランシュー人気を追い風に アシックス、「ウオーキングシューズ」も世界に踏み出す

近年、急速に業績を伸長させているアシックス。そのけん引役となっているのは、グローバルで支持を拡大するランニングシューズや、ファッション性の高い「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」だ。特にカテゴリーとして好調な「スポーツスタイル」は、2024年12月期において売上高が前期比69.9%増の984億円に達するなど、グループ全体の成長ドライバーとなっている。

この勢いに続けとばかりに、1994年の誕生から30年以上経つ「アシックス ウォーキング(ASICS WALKING)」も、海外開拓に本格的に乗り出す。この1月には、世界最大級のメンズファッション展示会「ピッティ・イマージネ・ウオモ(以下、ピッティ)」へ初出展して弾みをつけた。どこか野暮ったいイメージがあるウオーキングシューズの既成概念を打破する商品・イメージ戦略で世界に踏み出す。

アシックス商事が展開する「アシックス ウォーキング」の原点は、創業者である鬼塚喜八郎氏が抱いた「ブレザーに似合う靴を作りたい」という思いにある。国際大会などのフォーマルな場で、服装はブレザーなのに足元がスポーツシューズであることへの違和感から、ビジネスシーンに相応しい機能靴の開発が始まった。

技術面では、アシックススポーツ工学研究所(ISS)の知見を最大限に活用している。「一般的にランニングシューズを仕事履きに使う方もいるが、実は『走る』のと『歩く』のとでは運動強度が根本的に異なるため、走行機能をそのまま転用しても最適な歩行体験は得られない。走行時には体重の3倍から5倍の衝撃が着地時にかかるのに対し、歩行時は1.5倍から2倍程度に留まるため、同じ柔らかさの素材でも反発の仕方が変わってしまう」(担当者)という。「アシックス ウォーキング」では、素材こそスポーツシューズと同じものを使用しながらも、歩行時の効率を考えた最適な設計を取り入れている。

確かな知見・技術に裏打ちされた履き心地は支持に繋がり、顧客満足度は90%を超え、リピート率も高い。「スポーツスタイル」の急成長による「アシックス」ブランドの認知拡大の恩恵も受け、世間的にはビジネスシューズ需要が減少する中でも、「アシックス ウォーキング」は右肩上がりで成長を続けている。

一方で顧客の若返りや、変化するビジネススタイルへの対応が課題となっている。その解決に向けた動きが、主力ドレスシューズシリーズ「ランウォーク(RUNWALK)」第7世代の発売(2024年4月)だ。第6世代が11年もの間ロングセラーを続けたが、カジュアル化するビジネススタイルに対応する形で、第7世代では「品格」をテーマにあえてテクニカルな要素を隠した。フランス産のキップレザーや北海道産のステアハイドレザーを採用し、従来よりも洗練されたデザインに仕上げた。歩行に最適な硬さと反発性を持つ独自素材を広範囲に採用し、マラソンシューズに使用されるカーボンプレートをビジネス向けに転用するなど、ISSの最新技術も注ぎ込んだ。また、ここ1、2年でモカシンやスニーカーなどのカジュアルモデルも大幅に拡充。アウトソール全面に発泡ゲルを配して柔らかな履き心地を備えつつ、デニムやセットアップに合わせるカジュアルスタイルに対応した。

プロダクトの刷新とともに、これまで弱かったプロモーション面もここ2、3年ほどで大幅に強化した。23年3月に実施したギンザシックスでのプロモーションイベントなどが代表例で、常設売り場以外での接点を作っている。今回のピッティ出展に合わせても、外国人モデルを起用したファッショナブルなビジュアルを制作し、普段履きに合わせる活用イメージを訴求した。

「アシックス ウォーキング」は数年後には現在の事業規模(約220億円)の1.5倍を目指しているが、成長のドライバーになるのが海外事業だ。国内では200店舗以上を展開するものの、海外は未開拓。ただし、すでに国内店舗の売上高のインバウンド比率は約25%に達しており、特に銀座エリアなどの店舗ではこの水準をさらに上回る。「アシックスという看板を信頼して入店した訪日客がウオーキングシューズの存在を知り、ファン化する事例が多い」(アシックス商事の小林淳二社長)という状況は、海外進出への手応えとなっている。

海外への足掛かりとなったピッティ出展は手応えも大きく、「審美眼の鋭い欧州のバイヤーから高く評価された。これまで接点の少なかった20代や30代の層がブースを多く訪れ、興味を持っていただけた」と小林社長は話す。「アシックス ウォーキング」のような本格的な機能性を備えたビジネス・ドレスシューズは、海外市場においても稀有であるという。「海外には『ビジネスシューズにラバーを貼っただけ』のような製品はあるが、スポーツの知見に基づき、ゼロから設計されたものは珍しい。これこそがわれわれの強みだ。(海外展開で先行する)『スポーツスタイル』の知名度の恩恵を受けるだけでなく、ウオーキングシューズとしての独自のプレゼンスを高めていく」(小林社長)。

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ランシュー人気を追い風に アシックス、「ウオーキングシューズ」も世界に踏み出す

近年、急速に業績を伸長させているアシックス。そのけん引役となっているのは、グローバルで支持を拡大するランニングシューズや、ファッション性の高い「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」だ。特にカテゴリーとして好調な「スポーツスタイル」は、2024年12月期において売上高が前期比69.9%増の984億円に達するなど、グループ全体の成長ドライバーとなっている。

この勢いに続けとばかりに、1994年の誕生から30年以上経つ「アシックス ウォーキング(ASICS WALKING)」も、海外開拓に本格的に乗り出す。この1月には、世界最大級のメンズファッション展示会「ピッティ・イマージネ・ウオモ(以下、ピッティ)」へ初出展して弾みをつけた。どこか野暮ったいイメージがあるウオーキングシューズの既成概念を打破する商品・イメージ戦略で世界に踏み出す。

アシックス商事が展開する「アシックス ウォーキング」の原点は、創業者である鬼塚喜八郎氏が抱いた「ブレザーに似合う靴を作りたい」という思いにある。国際大会などのフォーマルな場で、服装はブレザーなのに足元がスポーツシューズであることへの違和感から、ビジネスシーンに相応しい機能靴の開発が始まった。

技術面では、アシックススポーツ工学研究所(ISS)の知見を最大限に活用している。「一般的にランニングシューズを仕事履きに使う方もいるが、実は『走る』のと『歩く』のとでは運動強度が根本的に異なるため、走行機能をそのまま転用しても最適な歩行体験は得られない。走行時には体重の3倍から5倍の衝撃が着地時にかかるのに対し、歩行時は1.5倍から2倍程度に留まるため、同じ柔らかさの素材でも反発の仕方が変わってしまう」(担当者)という。「アシックス ウォーキング」では、素材こそスポーツシューズと同じものを使用しながらも、歩行時の効率を考えた最適な設計を取り入れている。

確かな知見・技術に裏打ちされた履き心地は支持に繋がり、顧客満足度は90%を超え、リピート率も高い。「スポーツスタイル」の急成長による「アシックス」ブランドの認知拡大の恩恵も受け、世間的にはビジネスシューズ需要が減少する中でも、「アシックス ウォーキング」は右肩上がりで成長を続けている。

一方で顧客の若返りや、変化するビジネススタイルへの対応が課題となっている。その解決に向けた動きが、主力ドレスシューズシリーズ「ランウォーク(RUNWALK)」第7世代の発売(2024年4月)だ。第6世代が11年もの間ロングセラーを続けたが、カジュアル化するビジネススタイルに対応する形で、第7世代では「品格」をテーマにあえてテクニカルな要素を隠した。フランス産のキップレザーや北海道産のステアハイドレザーを採用し、従来よりも洗練されたデザインに仕上げた。歩行に最適な硬さと反発性を持つ独自素材を広範囲に採用し、マラソンシューズに使用されるカーボンプレートをビジネス向けに転用するなど、ISSの最新技術も注ぎ込んだ。また、ここ1、2年でモカシンやスニーカーなどのカジュアルモデルも大幅に拡充。アウトソール全面に発泡ゲルを配して柔らかな履き心地を備えつつ、デニムやセットアップに合わせるカジュアルスタイルに対応した。

プロダクトの刷新とともに、これまで弱かったプロモーション面もここ2、3年ほどで大幅に強化した。23年3月に実施したギンザシックスでのプロモーションイベントなどが代表例で、常設売り場以外での接点を作っている。今回のピッティ出展に合わせても、外国人モデルを起用したファッショナブルなビジュアルを制作し、普段履きに合わせる活用イメージを訴求した。

「アシックス ウォーキング」は数年後には現在の事業規模(約220億円)の1.5倍を目指しているが、成長のドライバーになるのが海外事業だ。国内では200店舗以上を展開するものの、海外は未開拓。ただし、すでに国内店舗の売上高のインバウンド比率は約25%に達しており、特に銀座エリアなどの店舗ではこの水準をさらに上回る。「アシックスという看板を信頼して入店した訪日客がウオーキングシューズの存在を知り、ファン化する事例が多い」(アシックス商事の小林淳二社長)という状況は、海外進出への手応えとなっている。

海外への足掛かりとなったピッティ出展は手応えも大きく、「審美眼の鋭い欧州のバイヤーから高く評価された。これまで接点の少なかった20代や30代の層がブースを多く訪れ、興味を持っていただけた」と小林社長は話す。「アシックス ウォーキング」のような本格的な機能性を備えたビジネス・ドレスシューズは、海外市場においても稀有であるという。「海外には『ビジネスシューズにラバーを貼っただけ』のような製品はあるが、スポーツの知見に基づき、ゼロから設計されたものは珍しい。これこそがわれわれの強みだ。(海外展開で先行する)『スポーツスタイル』の知名度の恩恵を受けるだけでなく、ウオーキングシューズとしての独自のプレゼンスを高めていく」(小林社長)。

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“N.ハリウッド アンダー サミット ウエア”から新たな定番アイテムが登場 上質な天竺素材の肌着やウールニットなど7型

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」が展開するアンダーウエアライン“N.ハリウッド アンダー サミット ウエア(N.HOOLYWOOD UNDER SUMMIT WEAR)”は、新たな定番アイテム7型を発売する。2月14日から、ミスター ハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)、ミスターハリウッド オオサカ、「N.ハリウッド」の直営店舗、ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)、楽天ファッションおよび公式オンラインストアで取り扱う。

本コレクションは、日常に流れる時間を途切れることなくつなぐことをテーマに制作。柔らかくとろみのある滑らかな肌触りが特徴のベア天竺素材をメーンに使用するほか、極細の糸を希少な機械で編み上げた18ゲージのウールニットも用意する。

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「ヨウジヤマモト」が現代社会で闘う男たちに贈る、体と心を守る“鎧”

「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」 の2026-27年秋冬メンズ・コレクションは、この複雑な現代社会で闘う男性たちを静かに鼓舞する応援歌のようだった。山本耀司デザイナーは今季、ミリタリーと土や泥にまみれる仕事から着想。“プロテクティブ(保護的)”な服の役割に目を向け、体と心を守る服のあり方を探求した。

ショーは中島みゆきの「ファイト」のカバーで幕を開け、モデルたちはゆっくりと歩きながら、ランウエイの中間に設置された2つのパンチングボールに向き合う。それを拳や手の平で叩いたり、そっと撫でたり。敬意を込めてお辞儀をしたり、額を当てたりする姿も見られた。

コレクションは、体を包むようなゆったりしたシルエットのアウターが充実。メタルボタンを配したオフィサーコートやピーコートからフィールドジャケット、ダッフルコート、薄いパディングを入れたワークジャケットまでがそろう。アウター2着をレイヤードした着こなしも多く、そこにボイラースーツ(つなぎ)やベルトで裾を絞ったパンツなどを織り交ぜた。素材は、重厚なメルトンウールや温かみのあるフランネル、コーデュロイから、アブストラクト柄の生地や液体のような光沢のテクニカル素材まで。中盤にはビジネスマンにとっての“鎧”とも言えるスーツスタイルも登場した。

最後に披露したのは、黒い無地のコートにクラシックなヘリンボーンやチェック、ピンストライプなどの端切れをランダムにパッチワークした3体のルック。ところどころが剥がれ落ちたようなデザインには、たとえ傷ついてボロボロになっても諦めないという不屈の精神が込められているように感じられた。

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「ニューエラ」が2026 WBC、ネットフリックスとトリプルコラボ 日本限定コレクションを発売

「ニューエラ(NEW ERA)」は2月12日、「2026 ワールドベースボールクラシック(World Baseball Classic)」(以下、2026 WBC)、ネットフリックス(Netflix)とのトリプルコラボレーション全6アイテムを発売する。日本国内では3月5日に開幕する本大会の全47試合をネットフリックスで配信することを受けたコラボレーションだ。全国の「ニューエラ」取り扱い店舗、公式オンラインストアで取り扱う。

2026 WBCのロゴとネットフリックスを象徴するストリームライン

同コレクションでは4種のキャップと2種のTシャツをラインアップ。各アイテムには“NETFLIX”とWBCのロゴを添えた。

“ナインフィフティー”(9FIFTY、各8250円)は立体的なフォームとアジャスタブル仕様による安定したフィット感が特徴だ。つば裏にはネットフリックスを象徴するストリームラインを配し、“ナインサーティ”(9THIRTY、各6050円)にもリアのアジャスター部分に同デザインをあしらった。さらに、“ショート スリーブ コットン ティー”(各7700円) には襟の内側に同様のモチーフを取り入れた。

公式オンラインストア

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「モンクレール」が提供したミラノ冬季五輪ブラジル代表チームのユニホームが話題に 国旗をモチーフにデザイン

ブラジルオリンピック委員会のオフィシャルスポンサーである「モンクレール(MONCLER)」はミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式でブラジル代表チームが着用したユニホームを手掛けた。本社をイタリアに構える「モンクレール」にとってミラノ・コルティナ冬季五輪はホームグラウンドでの開催だ。同ブランドとオリンピックのコラボレーションはフランス・グルノーブル冬季五輪以来、約60年ぶり。

開会式で旗手を務めた「モンクレール・グルノーブル(MONCLER GRENOBLE)」のブランドアンバサダーであるルーカス・ピニェイロ・ブラーテン(Lucas Pinheiro Braathen)とニコル・シウベイラ(Nicole Silveira)はブラジル国旗をインターシャで表現したライニングのホワイトのカスタムケープを着用した。開会式でケープのフロントを国旗の旗のように広げて歩く姿がSNSでも話題となった。その他のブラジル代表チームはブルーとグリーンのアンサンブルを着用した。

ブラジル国旗に由来するカラーのユニホーム

本コラボレーションはレモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)と「モンクレール」、ブラジルを代表するクリエイター、オスカー・メッツァヴァット(Oskar Metsavaht)が共同でデザインし、同ブランドを代表するジャケット“カラコルム”を再解釈した。

内側のブラジル国旗が特徴的なホワイトのケープはダブルボタンのフロント、チェストポケット、山岳登山ウエアの防雪構造に着想を得たフードなど“カラコルム”の象徴的なディティールを継承している。

同ブランドのシグネチャーであるパファージャケットは、男性はショーツ、女性はスカートを合わせた。さらにホワイトとブルーのカラーで再解釈した、“モンクレール アルティブ ウィンター ブーツ”を採用した。

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「ステュディオス」と「ニードルズ」がコラボ 限定素材やカラーを使用したスエットやトラックパンツなど

「ステュディオス(STUDIOUS)」は「ニードルズ(NEEDLES)」とのコラボレーションコレクションを発売した。「ステュディオス」の「ニードルズ」取り扱い全店舗、公式通販サイトで取り扱う。限定カラーかつ厚手のスエット生地を使用した「ニードルズ」の人気アイテム、“トラックパンツ”やセットアップ、ジャケットなど全7型をそろえる。

「ニードルズ」の定番アイテムを限定仕様に

同コレクションでは限定カラーで厚手のスエット生地に変更した「ニードルズ」の定番アイテム、“トラックパンツ”(3万3000円)や限定カラーの“トラックジャケット”(3万4100円)、“カウボーイジャケット”(3万9600円)、“カウボーイパンツ”(3万3000円)、“ドルマンスリーブトラックジャケット”(2万6400円)、限定のダメージ加工、色褪せ加工、刺しゅうを施した“スエットプルオーバー”(2万7500円)、“スエットパンツ”(3万3300円)をそろえる。

公式サイト

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「ルイ・ヴィトン」モノグラム生誕130周年 ゼンデイヤら世界的アイコンを起用した新キャンペーンを展開 

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、モノグラム誕生130周年を記念して、世界的なセレブリティーやメゾンのアンバサダーを起用したキャンペーンを展開中だ。

本キャンペーンは、カメラマンのグレン・ルックフォード(Glen Luchford)と、ロマン・コッポラ(Roman Coppola)監督がタッグを組み制作した。メゾンのアンバサダーを務めるゼンデイヤ(Zendaya)、リウ・イーフェイ(Liu Yifei)、ホヨン(Hoyeon)のほか、俳優のカトリーヌ・ドヌーブ(Catherine Deneuve )が出演し、愛用するモノグラムのバッグとともに登場する。フィーチャーされるのは、1930年代初頭に誕生した“スピーディー”、92年に発表された“アルマ、32年に誕生した”ノエ“、2007年に発表された”ネヴァーフル“で、出演者が語るパーソナルな逸話を通してその魅力を描いた。

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「ロクシタンカフェ」の春の誘惑 イチゴデザート3種を渋谷と軽井沢で提供

「ロクシタン(L'OCCITANE)」渋谷と軽井沢で展開する「ロクシタンカフェ(L'OCCITANE CAFE)」は、イチゴ使用した季節限定デザート3種を提供している。ラインアップは“ストロベリー&ラベンダーパフェ”(1980円)、“クロワッサンワッフル ストロベリー&ショコラショー”(1980円)、“苺とオレンジのフレジエ パスティスの香り”(1580円)で、店舗限定の味わいも用意している。

イチゴとラベンダーを組み合わせたパフェ

渋谷店で提供する“ストロベリー&ラベンダーパフェ”は、イチゴのアイスクリーム、ラベンダー風味のベリーソースとゼリー、レアチーズケーキ、アーモンドクランブル、ホイップクリームを重ねた。一口ごとに華やかな香りとやさしい甘さが広がるパフェだ。軽井沢店ではイチゴのアイスクリーム、ラベンダー風味のベリーソースとゼリー、グラノーラ、ホイップクリームを使用した、同名メニューを1780円で提供する。

発酵バター香るワッフルにショコラショーを添えて

両店で提供する"クロワッサンワッフル ストロベリー&ショコラショー"は、発酵バターが香るクロワッサンワッフルにハチミツを合わせ、ホイップクリーム、バニラアイスクリーム、スライスしたイチゴをトッピングした。仕上げに濃厚なホットチョコレートをたっぷりとかけると、焼きたてワッフルの香ばしさに、濃厚なショコラショーが絡む。

パスティスを隠し味にしたフレジエ

"苺とオレンジのフレジエ パスティスの香り"は渋谷店のみの提供メニュー。カスタードと濃厚なムースリーヌと共にイチゴとオレンジをスポンジ生地でサンドした季節限定ケーキ。南フランスで愛されるアニス系リキュール(パスティス)を隠し味に使用し、ほのかに広がる香りが大人の余韻を添える。

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カルチュア・コンビニエンス・クラブ の「SHARE LOUNGE」がTSUTAYA 馬事公苑店の跡地にオープン アートを掲げた新コンセプト

カルチュア・コンビニエンス・クラブは2月6日、キャメルキッチンが運営するカフェ「MAGIC HOUSE」内に、SHARE LOUNGE馬事公苑をオープンした。同店舗は、30年に渡り営業したTSUTAYA 馬事公苑店の跡地にオープンし、「SHARE LOUNGE」としては全国で50店舗目となる。

新店舗ならではの空間設計
感性を刺激するアート作品など

店内には、多様なシーンに対応可能な98席を備えるほか、国内外のクリエイターたちによるアート作品や、天井までそびえ立つ書棚など、アイデアが生まれるワークスペースとしてはもちろん、交流を楽しめるカフェ・バーとして、集中できる勉強場所としてなど、SHARE LOUNGE の自由な使い方はそのままに馬事公苑店ならではの空間を提供する。さらに、フリードリンクとフードは、選りすぐりの各種コーヒー豆や、香り高い老舗ティーブランドの紅茶をはじめ、世界各地から取りそろえたナッツ、スナックやドライフルーツ、チョコレートなどもラインアップする。

店舗概要

◾️SHARE LOUNGE 馬事公苑
住所:東京都世田谷区上用賀2-4-18コリーヌ馬事公苑1階
営業時間:8:00~22:00
売場面積:約114坪
席数:全98席

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「カンペールラボ」×「ジュンヤワタナベ」&「ジュンヤワタナベマン」がコラボ それぞれアプローチの異なる2型のシューズを発売

「カンペールラボ(CAMPERLAB)」は2月6日、「ジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)」、「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」とのコラボシューズ“MIL 1978”(10万7800円)と“TOSSU”(5万8300円)を発売した。「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」青山などを含む全国の「ジュンヤ ワタナベ」、「ジュンヤ ワタナベ マン」取り扱い店舗と「カンペール」新宿フラッグスおよび公式オンラインストアで取り扱う。

「カンペールラボ」×「ジュンヤ ワタナベ」
“MIL 1978”

コラボアイテムは、「カンペールラボ」のシューズをベースに、メンズとウィメンズで全く異なるアプローチで展開する。ウィメンズラインの「ジュンヤ ワタナベ」は、1970年代にインスピレーションを得たクラシックなモデル“MIL 1978”をベースに採用。独特なフォームとボリューム感が特徴的な同モデルに、職人が1足ずつブラックグリッターを施し、特別な一足に仕上げた。また、アッパー、ソール、インソールまで全てブラックで統一し、極細のシューレースで上品さも演出した。

「カンペールラボ」×「ジュンヤ ワタナベ マン」
“TOSSU”

「ジュンヤ ワタナベ マン」からは、1990年代のクラシックなスニーカーにインスパイアされた “TOSSU(トス)”のスペシャルエディションが登場。“TOSSU”は、フィンランドの古い田舎のスラングで、“スリッパ”を意味し、生産工程での廃棄物ゼロ、必要最初限の材料を原則にデザインしたモデルだ。今回登場するモデルは、2025年6月にパリで行った「ジュンヤ ワタナベ マン」2026年春夏メンズ・コレクションのランウエイショーで初披露し、“温故知新”の考え方を起点にしたコレクションと見事に調和した。

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「カンペールラボ」×「ジュンヤワタナベ」&「ジュンヤワタナベマン」がコラボ それぞれアプローチの異なる2型のシューズを発売

「カンペールラボ(CAMPERLAB)」は2月6日、「ジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)」、「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」とのコラボシューズ“MIL 1978”(10万7800円)と“TOSSU”(5万8300円)を発売した。「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」青山などを含む全国の「ジュンヤ ワタナベ」、「ジュンヤ ワタナベ マン」取り扱い店舗と「カンペール」新宿フラッグスおよび公式オンラインストアで取り扱う。

「カンペールラボ」×「ジュンヤ ワタナベ」
“MIL 1978”

コラボアイテムは、「カンペールラボ」のシューズをベースに、メンズとウィメンズで全く異なるアプローチで展開する。ウィメンズラインの「ジュンヤ ワタナベ」は、1970年代にインスピレーションを得たクラシックなモデル“MIL 1978”をベースに採用。独特なフォームとボリューム感が特徴的な同モデルに、職人が1足ずつブラックグリッターを施し、特別な一足に仕上げた。また、アッパー、ソール、インソールまで全てブラックで統一し、極細のシューレースで上品さも演出した。

「カンペールラボ」×「ジュンヤ ワタナベ マン」
“TOSSU”

「ジュンヤ ワタナベ マン」からは、1990年代のクラシックなスニーカーにインスパイアされた “TOSSU(トス)”のスペシャルエディションが登場。“TOSSU”は、フィンランドの古い田舎のスラングで、“スリッパ”を意味し、生産工程での廃棄物ゼロ、必要最初限の材料を原則にデザインしたモデルだ。今回登場するモデルは、2025年6月にパリで行った「ジュンヤ ワタナベ マン」2026年春夏メンズ・コレクションのランウエイショーで初披露し、“温故知新”の考え方を起点にしたコレクションと見事に調和した。

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大阪文化服装学院が4月に校名を変更 記念に「タナカダイスケ」とのコラボTシャツを発売

大阪文化服装学院は、2026年4月に校名をVOUTRAIL THE FASHION ACADEMY(ヴォートレイル ファッション アカデミー)へ変更することを発表した。これを記念して、同校卒業生であり、国内外から注目を集めるファッションブランド「タナカダイスケ(TANAKADAISUKE)」とのコラボTシャツ(1万1000円)を50枚限定で発売。4月1日から、同校が運営するECショップで取り扱う。また、2月11日に開催する「大阪文化服装学院 卒業作品発表会2026」で先行販売を行う。販売予定枚数が完売次第終了となる。

「タナカダイスケ」コラボ
独自の世界観を落とし込んだTシャツ

本アイテムは、「タナカダイスケ」で人気のビジューエイド(Bijou Aid )Tシャツをベースにした特別仕様で、細かなラインストーンやビジューで絆創膏のモチーフを表現し、さらにメタルパーツを散りばめた同アイテムの世界観を生かしながら、新校名「VOUTRAIL」のロゴを刺しゅうで施した限定デザインに仕上げた。

ブランドの代名詞とも言えるビジューや刺しゅうの表現を通して、“VOGUE(流行)”と“TRAILBLAZER(開拓者)”を掛け合わせた新たな学校名“VOUTRAIL”に込めた世界観を可視化した一着。カラーはブラックとホワイトの2色で展開し、サイズはS、M、XLを用意する。

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大阪文化服装学院は、2026年4月に校名をVOUTRAIL THE FASHION ACADEMY(ヴォートレイル ファッション アカデミー)へ変更することを発表した。これを記念して、同校卒業生であり、国内外から注目を集めるファッションブランド「タナカダイスケ(TANAKADAISUKE)」とのコラボTシャツ(1万1000円)を50枚限定で発売。4月1日から、同校が運営するECショップで取り扱う。また、2月11日に開催する「大阪文化服装学院 卒業作品発表会2026」で先行販売を行う。販売予定枚数が完売次第終了となる。

「タナカダイスケ」コラボ
独自の世界観を落とし込んだTシャツ

本アイテムは、「タナカダイスケ」で人気のビジューエイド(Bijou Aid )Tシャツをベースにした特別仕様で、細かなラインストーンやビジューで絆創膏のモチーフを表現し、さらにメタルパーツを散りばめた同アイテムの世界観を生かしながら、新校名「VOUTRAIL」のロゴを刺しゅうで施した限定デザインに仕上げた。

ブランドの代名詞とも言えるビジューや刺しゅうの表現を通して、“VOGUE(流行)”と“TRAILBLAZER(開拓者)”を掛け合わせた新たな学校名“VOUTRAIL”に込めた世界観を可視化した一着。カラーはブラックとホワイトの2色で展開し、サイズはS、M、XLを用意する。

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「4℃ オムプラス」から新作ブレスレットコレクションが登場 自然な美しさで日常に寄り添うミニマルジュエリー

「4℃ オムプラス(4℃ HOMME+)」は2月6日、ミニマルなデザインで洗練されたシルエットが特徴のコレクション“Raw line”を発売する。一部の「4℃(ヨンドシー)」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

「4℃ オムプラス」新作ジュエリー
自分に合ったスタイルが見つかる3つのコレクション

アイテムは、シンプルで洗練された佇まいのコレクションと、繊細さと重厚さを併せ持つコレクション、マグネットジョイントを採用した機能的なコレクションの3つを軸に、全10種類で展開する。

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マスターマインド ア ベイシング エイプ®が6年ぶりに日本再上陸 伊勢丹新宿メンズ館でポップアップ 

2018年に香港で誕生した「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®」)と「マスターマインド・ジャパン(MASTERMIND JAPAN)」によるコンセプトショップの“マスターマインド ア ベイシング エイプ®(mastermind A BATHING APE®)”は、約6年ぶりに日本に再上陸し、2月11〜17日に伊勢丹新宿メンズ館でポップアップストアをオープンする。またこれに際して、最新コレクション“mastermind A BATHING APE®︎ 18TH”を同時発売する。

“mastermind A BATHING APE®”新作コレクション
ロゴを重ねた新たなモチーフが登場

本コレクションは、“パンク”の反骨の美学に着想を得て制作し、DIY精神や反体制の姿勢をグラフィックとして再構築。アイテムは、両者のイニシャルである“M”と“B”をスプレーペイントで表現したモチーフや、ロゴを重ね合わせた新たなデザイン“mastermind BAPE®︎ LOGO”をあしらった“Tシャツ”2型(3万3000〜3万6300円)、“ボンバージャケット”(10万4500円)、“カーゴパンツ”(6万500円)をラインアップするほか、フロントにクロスボーンスカル、バックに“エイプ ヘッド”をブリーチ加工で表現した“クルーネックスエット”(5万2800円)や、アッパーに牛革を使用し、上品に仕上げた “ベイプ スタ”(5万5000円)も用意する。

ポップアップ概要

■mastermind A BATHING APE®
日程:2月11〜17日
場所:伊勢丹新宿本店メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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