山から海へ。デッキを吹き抜ける風がゲストの思い思いの時間を作る。[レピアーノ/静岡県伊東市]

1日1組限定と聞いてはいたものの、実際に『レピアーノ』に訪れてみると「思いのほかこぢんまりとした宿」というのが第一印象でした。伊東市八幡野地区は伊豆高原の別荘地の一角にあるのですが、『レピアーノ』はその雰囲気にしっくりと溶け込んでいました。 といっても、別荘バブルの時代を感じさせる建物とは一線を画していることは間違いありません。妙な言い回しですが、別荘地という場所になじみながらも、そこだけ空気が...

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1日1組限定のオーベルジュ。それはまるで「シェフつきの貸別荘」。[レピアーノ/静岡県伊東市]

料理の基本は何よりも美味しいこと。その上で大切になる食材選びですが、加藤氏は必ずしも地元絶対主義ではありません。例えば牛肉は、自身がレストランのオーナーシェフを務めていた時代に付き合いのあった、秋田の精肉店より秋田錦牛を仕入れています。 「伊豆にも銘柄牛はあるのですが、どうしても仕入れが安定しなくて。だから互いをよく知っているなじみの精肉店に頼むことにしました」と加藤氏は言います。 その一方で、...

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立ち上る炎が春を呼ぶ。1,500haの草原を舞台に行われる伝統行事。[野火の祭典/山口県美祢市]

日本最大のカルスト台地『秋吉台』が静かに春の訪れを待つ2月中旬、草原に火を放つ「山焼き」が行われます。1,500haもの広大な草原を舞台に、草花や景観の維持のため、約650年前から伝統的に実施されてきた野焼きは日本最大規模を誇り、山口県を代表する季節の風物詩です。近年では午前中と夜の2回に分けて行われ、地元の方やボランティアなど約800人が参加。サイレンを合図に一斉に放たれる火は瞬く間に帯状の炎と...

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夢を追いかけるのに年齢は関係ない。62歳にして手にした夢の館。[レピアーノ/静岡県伊東市]

『レピアーノ』の店主・加藤明子氏と待ち合わせをしたのは、伊豆高原にある「伊豆ぐらんぱる公園」という施設。電話した際、加藤氏が「そこに直売所がありますから、待ち合わせがてら野菜を買おうかと思っています」と言ったことから決めた場所でした。 電話口の落ち着いた口調からは優しい人柄がにじみ出ており、加藤氏がそれなりの年齢を重ねた人だと感じ取ることができました。 取材班が待ち合わせの直売所に行くと、加藤...

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世界遺産、「日本三景」のひとつ。国内屈指の景勝地を白く染める、瀬戸内に降る雪。[厳島(宮島)/広島県廿日市市]

古くより神の島として崇められ、数々の伝説や景勝地が今に伝わる『厳島(宮島)』。鮮烈な朱塗りの本殿や回廊、大鳥居が、潮の満ち引きにより多彩な表情を見せる国宝『厳島神社』を中心とした美しい景色は、いわずと知れた「日本三景」のひとつであり、名だたる武将が和歌に詠み、多くの浮世絵にも描かれるなど、長く人々を魅了し続けてきました。また厳島神社の背後にそびえる『弥山(みせん)』には、多くの史跡や原始林が遺され...

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雲海に浮かぶ難攻不落の城塞に、在りし日の兵たちの鼓動を感じる。[備中松山城/岡山県高梁市]

国内で天守閣が現存する12の城のうち、唯一山の上にある『備中松山城』。岡山県高梁市の北側にそびえる標高480mの『臥牛山(がぎゅうざん)』の全域に築かれ、鎌倉時代から戦国時代にかけては城塞として、江戸時代には備中松山のシンボルとして、政治、軍事、通商の拠点となっていました。最古の記録によると築造されたのは1240年、現存の天守閣などは1683年に修築されたと伝えられています。近代では1941年(昭...

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遠回りをしたからこそ、1日1組に全身全霊をかけてもてなす。[レピアーノ/静岡県伊東市]

2012年に1日1組限定のオーベルジュとしてオープンした『レピアーノ』。そのオーナーである加藤明子氏がこの宿をオープンした当時、すでに60歳を過ぎていました。 周辺が別荘地であり、そして一時代を築いたペンションの街であること。裏方のスタッフはいるものの、1日1組限定でゲストをもてなすのは基本的に加藤氏ひとりであること。そう聞けば、よくある定年退職後のセカンドライフを楽しむために、自身の趣味を兼ね...

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ときいもちゃん (@tokiimochan )

時間が無かったのでまが玉もはにわ作り体験も出来なかったのですが― の裏に『』を(今ごろw)発見! ずっと 前に季節限定で出る物販テントの事かと思っていたのでびっくり。こりゃ (tutu トゥトゥ)さんのお店じゃなかとですか!!

フルジップスウェット

 

皆様こんにちは爆  笑

 

最近また一段と寒くなってきている・・・パンパカ

2017年も残すところあと一ヶ月ちょいですねわんこ!!!

早いな~やり残したことが無いか暇になったら考えていますwwww

ちなみに私のやり残したことはBBQ(どうでもいい情報)笑

今年は一回も出来なかった・・・。

(ちなみにこれからやるにも極寒の中で肉を焼く元気はありませぬwww)

来年春までお預けですな。

風邪ひきたくないしにこり

皆様も風邪などにはお気を付け下さいぶひ

 

 

さて、今日はメンズ館から商品の紹介をハート

 

天領DENIMデニム

スター(TDC012)バンダナ柄インディゴフルジップスウェットスター

\17.280(税込)

 

入荷してまず発した言葉「かわいい!おしゃれ!」

しかも、インディゴ染めされた糸で編み上げられているので、経年変化も楽しめるスウェットです!

 

バンダナ柄はプリントではなく抜染されています!

 

そして、お袖の所には・・・

天領デニムさんのロゴが入っています犬?

 

 

重さも重すぎないスウェット生地で着心地抜群ですピース

美観地区にお立ち寄りの際は是非、倉敷デニムストリートでお試し下さいseiWハート

 

江戸東京たてもの園 (@tatemono1 )

【紅葉とたてもののライトアップ】最終日も沢山の方にご来園いただきありがとうございました!ほのかな灯かりのもと、建造物が持つ歴史の息づかいを感じられる3日間となりました。たてもの園の夜間特別開園は8月の「下町夕涼み」と今回のみ。通常開園日にもまたぜひお越しください。

日々

素晴らしいお天気ですね〜藍建て始めました^ - ^ まだ中石は来ていませんが 工房中にいい香りが漂っています^ - ^

雄大な白銀の富士のふもとで楽しむ。[河口湖冬花火/山梨県南都留郡]

1/13から2/18までの毎週土曜日と日曜日、そして2/23(富士山の日)の合計13回にわたり山梨県の河口湖で開催される「河口湖冬花火」は天気が良ければ雄大な富士山をバックに花火を鑑賞する事が出来ます。河口湖畔の大池公園がメイン会場、そして畳岩と八木崎公園の計三ヶ所からの打ち上げとなります。メイン会場で花火の迫力を間近に楽しむもよし、宿泊先の露天風呂などからお湯に浸かりながらゆったりと観るもよし、...

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いつでも帰ることのできる「村」がここにある。[シェアビレッジ/秋田県南秋田郡・香川県三豊市]

「シェアビレッジ」。聞き慣れない言葉です。それは、地方の小さな町にある古民家を「村」に見立て、みんなで年貢(会費)を負担して「村民」になり、シェアしようという取り組み。「村」は現在、秋田県五城目町の「町村」と香川県三豊市の「仁尾」に2か所あります。「村民」になると、村に「里帰り」して古民家での暮らしを体験したり、「一揆」と呼ばれるお祭りで村民同士の交流を楽しんだりできます。シェアビレッジはkeda...

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ご無沙汰していました(*_*)

ご無沙汰していました(*_*)風邪を引き、こじらし、なかなか治らず。。 違う病気❓ なんて、思いながら、、 本日より、完全復活です^ - ^ 本日は藍ohakoぼちぼちopenしています。 おまけ 来年の干支手ぬぐい図案を描いてます 来月にはお披露目いたしますね^ - ^ モデルは我が家の宝物。。。乙ちゃんです^ - ^張り切ってモデルをしてくれました♪

牧禎舎 藍染体験工房 (@makiteisha )

ミヨシさんが臨時休業なのをリツイートしてたくせに行ってしまった…!そのまま足を延ばして久しぶりにHANIWAさんへ。 そして牧禎舎で明日の準備!明日は貸切です〜。見学は出来ますのでぜひお立ち寄りください。

牧禎舎 藍染体験工房 (@makiteisha )

明日はちびっこが沢山なのだが、棒絞りくらいは出来るんではないか?と思い立ち、竹を切ってみた。が、思ったよりも本数が取れないということと、失敗して心が折れたので途中で帰宅。苦笑

WOaW House (@woaw_house )

本日は昨日の夢まつりとは打って変わって、行田には静かな時間が流れております。行田の良いところは時が止まったような空間を感じさせるところではないでしょうか。 本日も10:00〜16:00まで営業しております。足袋の試着エリアでアートに触れつつ足休めに気軽にお立ち寄りください!

牧禎舎 藍染体験工房 (@makiteisha )

家路が『陸王』ロケ中だったのでちょっとエキストラ参加(見てただけどだけど)。みなさん次のところへ移動かな?遭遇出来てラッキーでした〜。秋の水城公園も良いな。公園内では自主的コスプレ撮影会をチラホラ開催してました。5時前なのに暗くなったなぁ

『傳』長谷川在佑氏が浜松の食材をメインにプレミアムディナーを開催。[静岡県浜松市]

頬を撫でる風も少し肌寒く冬への足音が聞こえ始めた、霜降の時期。2017年10月23日と24日の2日間限定で、ある意欲的な食のイベントが催されました。場所は外苑前の『傳』。イベントの厨房を任されたのは、もちろん『傳』の主、長谷川在佑氏です。 2017年はワールドベストレストラン50でも45位にランクイン、その後もさまざまな各国シェフとコラボレーションディナーを催したり、食のイベントでは引っ張りだこ...

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