月別: 2021年8月
「金持ち企業ランキング」。でも、返済で大変そうな「意外な大手」も
「ルイ・ヴィトン」が初のユニセックスニーカー 素材の9割がサステナブル
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、初のユニセックススニーカー“チャーリー(CHARLIE)”を11月中旬に発売する。サイズは34〜47で、ローカットとハイカットの2型をラインアップする。価格は未定。
スニーカーはホワイトを基調としたカラーリングで、サイドには“LV”ロゴを、ヒールにはモノグラム・モチーフを配した。リサイクル素材とバイオ素材を全体の9割に用いており、環境に配慮した素材使いが特徴だ。スニーカーの半分の重量を占めるソールには、リサイクル・ラバーを94%以上使用したほか、アッパーにはリサイクルポリエステルとトウモロコシを原料とするプラスチックの層を重ねた素材を使っている。シュータンのパッチには、繰り返しリサイクルが可能な再生ナイロン“エコニール(ECONYL)”を採用した。
また、サステナブルな取り組みを推進するために、従来のパッケージを一新。再生可能な木材資源を原料とする繊維「テンセル」を使ったフェルトでスニーカーを包み込み、同じく木質繊維の「テンセル」を使ったハンドル付きのシューズボックスで、環境負荷を最小限に抑えている。
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「M A S U」2022年春夏コレクション
「M A S U」が2022年春夏コレクションを発表した。
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中国“美容業界のオスカー”受賞6商品をチェック 今どんな商品が求められている?
中国の美容市場は拡大を続けており、調査会社の艾媒咨詢(iiMediaResearch)によれば、2023年には5125億元(約8兆7187億円)規模に達すると予測される。売り上げ好調の中でブランドの競争は激化し、昨年はTモール(Tmall、天猫)で3000ブランドが販売を開始した。この中で注目され、売れる製商品とはどういったものだろうか。
Tモールが年に1度発表する「Tモール ビューティアワード」(Tmall Beauty Awards、天猫金妆奖)」は“中国美容業界のオスカー”として知られており、定番から新作まで話題作が網羅されている。今年3月の同アワードを受賞した数ある製商品の中から、今中国市場で求められる製品の特徴を見ていく。


洗顔・クレンジング部門「フリープラス」“マイルドソープ a”
独身の日(W11)セールで5年連続クレンジング・洗顔部門の1位に立つなど、中国で長く人気を保つカネボウ化粧品の「フリープラス(FREEPLUS)」。「フリープラス」が支持を得る理由の一ひとつに、敏感肌向けであることがある。中国皮膚性病学ジャーナル(The Chinese Journal of Dermatovenereology)の発表によると、中国女性のおよそ3人に1人が敏感肌だ。そのため中国では敏感肌向け、低刺激性などの製商品が注目されている。同部門は中国ブランド「AOEO」「雪玲妃」の洗顔料も受賞したが、いずれもアミノ酸洗顔料だった。アイクリーム部門「ロレアル パリ」“パープルアイアンアイクリーム”
中国で絶大な人気を誇る「ロレアル パリ(L’OREAL PARIS)」の中でも、人気の高いエイジングケアのパープルアイアンシリーズが受賞。調査会社CBNデータ(CBNData)によると、肌を若く保つことは全年代で共通する需要で、“アンチエイジング”は消費者の34%がスキンケアに求める効果だ。 特に31歳以下の若者のアンチエイジング消費が拡大している。 アイクリームは高価格帯の商品人気で、「ランコム(LANCOME)」「エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)」の製品も同部門を受賞した。リップ部門「パーフェクトダイアリー」“オプティマムソフトベルベットリップグレー”
「パーフェクトダイアリー(完美日記、PERFECT DIARY)」「ジョルジオ アルマーニ ビューティ(GEORGIO ARMANI BEAUTY)」ともにリキッドリップが受賞した。「618」商戦でもリキッドリップが全メイクアップ製品の中で最も成長率が高く、前年比145%増と検討。トップ単品賞を受賞した「カラーキー(COLORKEY)」を筆頭に、ムースのような質感のリップが人気を集めている。ベースメイク部門「レッドアース」“ハーバルエッセンスファンデーション”
中国で愛されるオーストラリアブランド「レッドアース(RED EARTH)」のリキッドファンデーションが受賞。近年「植物」は中国美容業界のホットワードで、CBNデータによると、消費者は新型コロナを契機に、以前にもまして製商品の安全性を気にかけるようになった。 そのため天然成分や植物成分を中心としたスキンケア製商品の消費が加速している。スキンケアはもちろんメイクアップもスキンケア発想のものが多い。同部門をルースパウダーで受賞した中国ブランド「花西子」も、国潮(中国伝統文化をミックスしたトレンド)と花を中心に天然由来成分を使用していることが売りのブランドだ。フレグランス部門「シャネル」“チャンス オー タンドゥル”
フレグランスは近年拡大する注目カテゴリーで、中国の調査会社アイリサーチ(艾瑞咨詢)によると、年成長率は昨年まで3年連続で20%台中盤〜後半を維持する。その多くを海外ブランド、特にラグジュアリーブランドが占めている。
フェイスマスク部門「ジオ スキンケア」“温泉水スリーピングパック”
フェイスパックは中国消費者にとってスキンケアの必須アイテムとなっているが、新型コロナ以降はスリーピングパックや洗い流す泥パックといった塗布タイプのパックの人気が上昇。Tモールおよび淘宝では昨年、塗布タイプのフェイスマスクが前年比160%増の52億元(約884億円)を売り上げた。マスクによる肌荒れに加え、スペシャルケアを自宅で出来ることが人気の要因だ。中でも「ジオ スキンケア(GEO SKINCARE)」の“温泉水スリーピングパック”は、世界の天然由来成分を使用し、水分をたっぷり補給するマスクとして人気に。「御泥坊」の「アミノ酸泥フェイスマスク」も塗布タイプの泥パックだ。海外ブランドも根強い人気があるが、新ブランドや国産ブランドも特徴的な商品で台頭している。消費者ニーズも時事刻々と変化しており、中国市場にフィットした製品、売り方が求められる。
本文中の円換算レート:1人民元=17円
コロナ禍でも“中国で爆売れ” 成功の秘訣を探る
【全3回オンラインビジネスセミナー】ご案内

市場、消費者、規制の理解が肝 ー失敗しない中国進出
受講日時:2021年8月6、20、27日(全3回) ※選択受講も可能
申込締切:全受講 8月5日(木)12時
選択受講 各コマ実施前日の12時
新型コロナを契機に、好調な中国市場への進出や、より本腰を入れた取り組みを検討する企業も多いのではないでしょうか。広く魅力的な中国市場ですが、消費者トレンドや法律・制度、販路についての理解なしには思うような結果が得られず、場合によってはブランド棄損や値割れリスクを背負うことにもつながります。本セミナーでは企業の中国進出をサポートする3社が、中国市場の現状や、日本企業が陥りやすい失敗例、克服・回避方法、成功事例など、より具体的な中国進出の情報をレクチャーします。
最新データを加えた資料配布や、講師陣に質問できる機会もご用意しています。何から始めたらよいか悩んでいる担当者、中国市場で更なる成長を目指す方はぜひご参加ください。
臼井杏奈:産経新聞社を経て、2017年から「WWDJAPAN.com」「WWDビューティ」編集記者として海外市場やビューティテックの取材を担当。現在はフリーライターとして活動。 日本美粧協会「チャイナコスメティックラボ」研究員
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【大手企画アイテム編】2021年吸水ショーツリスト 日本独自の傾向で盛り上がりを見せるフェムテック市場
女性が抱える健康問題を技術で解決する“フェムテック”市場が、日本独自の傾向で盛り上がりを見せている。漏れに着目した吸水型サニタリーショーツ(通称:吸水ショーツ)は、今年「ジーユー」や「ピーチ・ジョン」をはじめとする大手も参入。続々と新規ブランドや商品が開発され、デザイン性や機能性、価格帯の選択肢が増えてきた。ここでは大手ブランドが企画した6アイテムを紹介する。
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アディダス(ADIDAS)
「アディダス」は生理中の運動を想定したコレクションの第1弾として、タイツを発表した。クロッチ部分を3層のレイヤー構造にした独自の“フローシールド”テクノロジーで、漏れ防ぐ設計にこだわった。生理用品のズレによる漏れを防ぐアイテムのため、使用時にはタンポンや生理用ナプキンと併用が必要になる。
アイテム発売日:21年6月17日 取り扱い:公式オンラインストア、アディダス店舗など
エミリーウィーク(EMILY WEEK)
ベイクルーズによる女性のバイオリズムに寄り添ったウエアを提案する「エミリーウィーク」からデビュー。クロッチ部分を含む、すべての肌面にオーガニックコットンを使用。使用するのはインドやタンザニアの子どもたちへの教育、女性の自立支援にも力を入れるオーガニックコットン「ビオリコットン」を採用。また定番で販売するブラとセットで着用できるもポイント。
アイテム発売日:20年10月23日 取り扱い:公式オンラインストア、エミリーウィーク店舗
ジーユー(GU)
「ジーユー」が1490円のエントリープライスで提案。独自の3層構造のクロッチは、抗菌防臭機能付きで羽根付きナプキンを取り付けられる仕様になっている。吸水量は約15〜20mL。ユーザーの要望により、5月にオンラインストアでXS、XXL、3XLのサイズを拡充。6月に新色のライトパープルとグリーンを追加した。
発売日:21年3月 取り扱い:公式オンラインストア、全国のジーユー店舗
ノーミン(NOMIN)
睡眠にまつわる事業を展開するブレインスリープによるブランド「ノーミン」が、モデルや「ディアシスターフッド」のディレクターとして活動する瀬戸あゆみとのコラボ企画。コットンの周りのうぶ毛から作られた再生繊維のベンベルグを使用し、色鮮やかなボクサーショーツ型のデザインが魅力。
発売日:21年2月17日 取り扱い:公式オンラインストア
ピーチ・ジョン(PEACH JOHN)
お笑いコンビ、フォーリンラブのバービーとのコラボ第3弾として、「ピーチ・ジョン」初の吸水ショーツを開発。さまざまな体型の人が心地よく着用でき、服にひびきにくい形にこだわった。デザインはシンプルな縫い目のないヘム生地仕立てと、幾何学調のレースの2種類をラインアップ。
発売日:21年7月7日 取り扱い:公式オンラインストア、全国のピーチ・ジョン店舗
サイン フォー アーバンリサーチ(SIGN FOR URBAN RESEARCH)
アーバンリサーチの新たなフェムテックライン。商品第一弾の吸水ショーツは「サラッフィープラス」を運営するチーカスと共同製作し、吸収力が高く、通気性がよくムレにくい9層構造を取り入れた。色はグレー1色で、SとMの2サイズ展開。2021年秋冬に新作を予定する。
発売日:21年4月22日 取り扱い:公式オンラインストア、全国のアーバンリサーチ店舗

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【海外専業ブランド編】2021年吸水ショーツリスト デザイン性や価格帯の選択肢が広がる
女性が抱える健康問題を技術で解決する“フェムテック”市場が、日本独自の傾向で盛り上がりを見せている。漏れに着目した吸水型サニタリーショーツ(通称:吸水ショーツ)は、今年「ジーユー(GU)」や「ピーチ・ジョン(PEACH JOHN)」をはじめとする大手も参入。続々と新規ブランドや商品が開発され、デザイン性や機能性、価格帯の選択肢が増えてきた。ここでは国内専業の11ブランドを紹介する。
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アイル(AISLE)
カナダで1993年に布ナプキンブランドとしてスタート。クロッチ部分のポケットに追加の吸水布“ブースター”を差し込むことができる。環境に配慮したオーガニックコットンやテンセル、リサイクルポリエステルなどの素材使いも特徴で、2017年から「Bコーポレーション」認定を受け続けている。
ローンチ:1993年(吸水ショーツは2020年3月に発売) 日本での取り扱い:フェルマータ公式オンラインストア、ニュー・スタンド・トーキョー 日本代理店:フェルマータ
エヴァウェア(EVA WEAR)
米カリフォルニア発のアニガンによる吸水ショーツ「エヴァウェア」。伸縮性に優れた上質な生地を採用し、ストレスフリーなはき心地を目指した。吸水量は約20mL。定期的に新色を追加しているほか、19年4月にはスポーツタイプの「エヴァウェアスポーツ」もリリースした。
ローンチ:2012年 日本での取り扱い:公式オンラインストア、楽天、アマゾンなど 日本代理店:インテグロ
イヴ(EVE)
吸水ショーツのほか、コンドームや潤滑剤、月経カップなども扱う韓国発のセクシャル・ヘルスケアブランド。吸水ショーツは全体とクロッチ部分までGOTS認証を得たオーガニックコットンを使用。セミハイウエストでお尻を包むデザイン。改良した新作を2021年秋リリース予定。
ローンチ:2015年2月24日(吸水ショーツは18年6月に発売) 日本での取り扱い:フェルマータ公式オンラインストア、ニュー・スタンド・トーキョー 日本代理店:フェルマータ
モディボディ(MODIBODI)
産後の尿漏れに悩んでいたクリスティー・チョンが立ち上げたオーストラリア発のブランド。吸水ショーツはシームレスでアウターにひびきにくく、独自開発のクロッチ仕様で、薄く、通気性に優れ、においの原因となる菌の繁殖を抑える。また、あらゆる体型やライフステージにも寄り添う製品作りを行っている。
ローンチ:2015年2月24日(吸水ショーツは18年6月に発売) 日本での取り扱い:フェルマータ公式オンラインストア、ニュー・スタンド・トーキョー 日本代理店:フェルマータ
ムーンパンツ(MOON PANTS)
台湾の女性たちが開発し、日本での販売に向けてフェムテック企業のアジュマがブランディングを行なった。汚れの落ちやすさと速乾性を高めるためナイロンやポリウレタンを使用。クロッチ部分が薄く、ヒップの半分がレースになったデザインも定評がある。吸水量は約20mL。
ローンチ(台湾):18年8月15日 日本での取り扱い:ラフォーレ原宿、大丸梅田店、伊勢丹新宿本店、ビープル バイ コスメキッチン、生活の木、ロフト、東急ハンズなど 日本代理店:アジュマ
プルーフ(PROOF)
アメリカの3姉妹が開発。おりものや尿漏れなどを含むあらゆる漏れに対応するショーツをそろえる。クロッチ上層部には抗菌性のある吸湿素材を使用し、においの原因となる菌の繁殖をおさえ、ふち部分は本国で特許を取得した縫い目からの漏れを防止する“リーク ロック”テクノロジーを採用している。
ローンチ:2020年 日本での取り扱い:フェルマータ公式オンラインストア、ニュー・スタンド・トーキョー 日本代理店:フェルマータ
シンクス(THINX)
2013年にニューヨークでスタート。大胆な広告戦略やSNSマーケティングも得意とし、地名度を拡大。16年には中等度の尿漏れに対応するライン“スピークス バイ シンクス”、18年にはジュニア向けラインの“シンクス BTWN”をスタート。今年、大手小売店の卸に向けたアクティブウエアライン「シンクス フォー オール」を開始した。19年には米日用品メーカーのキンバリー・クラークから2500万ドル(約27億円)の戦略的資金調達を実施。
ローンチ:2013年 日本での取り扱い:公式オンラインストア、エミリー ウィークなど

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【海外専業ブランド編】2021年吸水ショーツリスト デザイン性や価格帯の選択肢が広がる
女性が抱える健康問題を技術で解決する“フェムテック”市場が、日本独自の傾向で盛り上がりを見せている。漏れに着目した吸水型サニタリーショーツ(通称:吸水ショーツ)は、今年「ジーユー(GU)」や「ピーチ・ジョン(PEACH JOHN)」をはじめとする大手も参入。続々と新規ブランドや商品が開発され、デザイン性や機能性、価格帯の選択肢が増えてきた。ここでは国内専業の11ブランドを紹介する。
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アイル(AISLE)
カナダで1993年に布ナプキンブランドとしてスタート。クロッチ部分のポケットに追加の吸水布“ブースター”を差し込むことができる。環境に配慮したオーガニックコットンやテンセル、リサイクルポリエステルなどの素材使いも特徴で、2017年から「Bコーポレーション」認定を受け続けている。
ローンチ:1993年(吸水ショーツは2020年3月に発売) 日本での取り扱い:フェルマータ公式オンラインストア、ニュー・スタンド・トーキョー 日本代理店:フェルマータ
エヴァウェア(EVA WEAR)
米カリフォルニア発のアニガンによる吸水ショーツ「エヴァウェア」。伸縮性に優れた上質な生地を採用し、ストレスフリーなはき心地を目指した。吸水量は約20mL。定期的に新色を追加しているほか、19年4月にはスポーツタイプの「エヴァウェアスポーツ」もリリースした。
ローンチ:2012年 日本での取り扱い:公式オンラインストア、楽天、アマゾンなど 日本代理店:インテグロ
イヴ(EVE)
吸水ショーツのほか、コンドームや潤滑剤、月経カップなども扱う韓国発のセクシャル・ヘルスケアブランド。吸水ショーツは全体とクロッチ部分までGOTS認証を得たオーガニックコットンを使用。セミハイウエストでお尻を包むデザイン。改良した新作を2021年秋リリース予定。
ローンチ:2015年2月24日(吸水ショーツは18年6月に発売) 日本での取り扱い:フェルマータ公式オンラインストア、ニュー・スタンド・トーキョー 日本代理店:フェルマータ
モディボディ(MODIBODI)
産後の尿漏れに悩んでいたクリスティー・チョンが立ち上げたオーストラリア発のブランド。吸水ショーツはシームレスでアウターにひびきにくく、独自開発のクロッチ仕様で、薄く、通気性に優れ、においの原因となる菌の繁殖を抑える。また、あらゆる体型やライフステージにも寄り添う製品作りを行っている。
ローンチ:2015年2月24日(吸水ショーツは18年6月に発売) 日本での取り扱い:フェルマータ公式オンラインストア、ニュー・スタンド・トーキョー 日本代理店:フェルマータ
ムーンパンツ(MOON PANTS)
台湾の女性たちが開発し、日本での販売に向けてフェムテック企業のアジュマがブランディングを行なった。汚れの落ちやすさと速乾性を高めるためナイロンやポリウレタンを使用。クロッチ部分が薄く、ヒップの半分がレースになったデザインも定評がある。吸水量は約20mL。
ローンチ(台湾):18年8月15日 日本での取り扱い:ラフォーレ原宿、大丸梅田店、伊勢丹新宿本店、ビープル バイ コスメキッチン、生活の木、ロフト、東急ハンズなど 日本代理店:アジュマ
プルーフ(PROOF)
アメリカの3姉妹が開発。おりものや尿漏れなどを含むあらゆる漏れに対応するショーツをそろえる。クロッチ上層部には抗菌性のある吸湿素材を使用し、においの原因となる菌の繁殖をおさえ、ふち部分は本国で特許を取得した縫い目からの漏れを防止する“リーク ロック”テクノロジーを採用している。
ローンチ:2020年 日本での取り扱い:フェルマータ公式オンラインストア、ニュー・スタンド・トーキョー 日本代理店:フェルマータ
シンクス(THINX)
2013年にニューヨークでスタート。大胆な広告戦略やSNSマーケティングも得意とし、地名度を拡大。16年には中等度の尿漏れに対応するライン“スピークス バイ シンクス”、18年にはジュニア向けラインの“シンクス BTWN”をスタート。今年、大手小売店の卸に向けたアクティブウエアライン「シンクス フォー オール」を開始した。19年には米日用品メーカーのキンバリー・クラークから2500万ドル(約27億円)の戦略的資金調達を実施。
ローンチ:2013年 日本での取り扱い:公式オンラインストア、エミリー ウィークなど

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「サボン」 × 「エム / ミカ ニナガワ」 × 「ハローキティ」がトリプルコラボ 限定デザインパッケージ全3種発売
「サボン(SABON)」は8月19日、写真家・映画監督の蜷川実花がディレクションするブランド「エム / ミカ ニナガワ(M / MIKA NINAGAWA)」とサンリオの人気キャラクター「ハローキティ(HELLO KITTY)」とのトリプルコラボコレクション“フローラル ブルーミング”をサボン直営店および公式オンラインストアなどで数量限定で発売する。8月4日から阪急うめだ本店と伊勢丹新宿店 本館1階=化粧品/プロモーションで開催する「フローラル ブルーミング リミテッドコレクション 先行販売 ポップアップショップ」で先行発売する。
トリプルコラボコレクションは“心はずむ豊かな香りと花々の色彩”をテーマに、パッケージには人気の香り3種類ごとにそれぞれの世界観を表現した限定デザインが施している。“フローラル ブルーミング”は、ミネラル豊富な死海の塩やボタニカルオイルなど大自然の恵みを余すことなく活かしたサボンのアイテムに、花、葉、木、果実などの力強い色彩を独自の感性でとらえ、見る人の心を引きつける「エム / ミカ ニナガワ」のクリエーションと、変わらない愛を運び、自然の恩恵をコンセプトに誕生するサボン製品のアンバサダーを務める「ハローキティ」が限定デザインパッケージとして競演する特別なコレクション。先の見えない不安感や心が陰りがちな日常の中に、新鮮な驚きと自然の恩恵によって心と感性がときめく瞬間を届けることを目指す。
デザインパッケージは、甘く魅惑的なオリエンタルノートが香る“パチュリ・ラベンダー・ジャスミン”、上品で清々しく、クリーンフローラルの香りが特徴の“デリケート・ジャスミン”、そして自然のピュアな息吹を感じる、透き通るような“グリーン・ローズ”の人気の香り3種類ごとに展開する。
シャワーオイル(500mL)、ボディースクラブ(320g)、ボディーローション(200mL)にブルーミングトートバッグがセットになった“ブルーミングキット”(全3種、税込各1万2980円)と、同じくシャワーオイル(100mL)、ボディースクラブ(60g)、ボディーローション(50mL)にギフトボックスが付いてくる“ボディケアキット”(全3種、税込各4070円)を取り扱うほか、それぞれのアイテムの単品購入も可能だ。
また“ブルーミングキット”を除き、コレクションアイテムを含め税込1万1000円以上の購入者限定で、通常単品販売されない“ブルーミング トートバッグ”(1650円)を1点まで購入することもできる。
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