日: 2023年3月31日
コロワイド「ステーキ宮」、124店舗に。ブロンコビリーもじわじわ出店再開。
物語「焼肉きんぐ」、300店舗達成。16年目。
サガミ、十割そば「二代目長助」を関東初出店。自社製粉で製麺は店内。
ハワイ「ココヘッドカフェ」が日本1号店。ハワイアン人気続く。
ココイチ、濃厚豚骨魚介つけ麺「たけ井」を子会社化。事業承継。
1位は、「コンバース」の4月の新作は“透け透け” グルカやギリー、グラディエーター型| 週間アクセスランキング TOP10(3月23〜29日)

「WWDJAPAN」 ウイークリートップ10
1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、3月23日(木)〜29日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。
- 1位 -
「コンバース」の4月の新作は“透け透け” グルカやギリー、グラディエーター型
- 2位 -
ムラサキスポーツが東京・立川に関東最大級のスケートパークをオープン 大型の物販店舗も併設
ムラサキスポーツは、東京都立川市に屋内・屋外スケートパーク「ムラサキパーク立川立飛」をオープンする。オープンは7月中旬の予定。スケートパークには、大型のムラサキスポーツ店舗も併設する。
> 記事の続きはこちら- 3位 -
「コスメデコルテ」大谷翔平キャンペーンが大反響! 新規購入者数70%増、男性客の増加も
コーセーのハイプレステージブランド「コスメデコルテ(DECORTE)」が “大谷翔平効果”で売り上げを伸ばしている。大谷選手が同ブランドの広告モデルとしてCMやポスターに登場した初日(3月16日)の新規購入者数は通常時の3.5倍(単日)で、1週間単位でみても新規購入者は過去最高の70%増を記録した。コーセー担当者によると「平日にも店頭には行列ができ、整理券を配布し対応している店舗もある」という。
> 記事の続きはこちら- 4位 -
香水・化粧品値上げラッシュ 「ランコム」「ジルスチュアート ビューティ」など23年1〜6月価格改定ブランド一覧
2023年も原材料価格の高騰が影響し、百貨店で販売するブランドを中心に化粧品の値上げが止まらない。ELCジャパンや日本ロレアルが展開する外資系ブランドが次々と価格改定を実施し、資生堂やコーセーなどの国産ブランドの値上げも目立つ。 3月28日から一部商品の価格を改定する「キールズ(KIEHL’S SINCE 1851)」は、製造工程におけるさまざまな費用の高騰を受け、最大で19.4%値上げする。
> 記事の続きはこちら- 5位 -
BTSのジョングクが「カルバン・クライン」のジーンズ&アンダーウエアのアンバサダーに
「カルバン・クライン ジーンズ(CALVIN KLEIN JEANS)」と「カルバン・クライン アンダーウエア(CALVIN KLEIN UNDERWEAR)」は、韓国の7人組アイドルグループBTSのジョングク(JUNG KOOK)をグローバルアンバサダーに指名した。
> 記事の続きはこちら- 6位 -
「コーチ」×西武ライオンズのコラボユニホームを来場者全員に配布 5月27日のオリックス・バファローズ戦で
西武ライオンズは5月26〜28日の期間、ベルーナドームでのオリックス・バファローズ戦で、女性が主役のイベント「ライオンズ獅子女デー」を開催する。それに際して、「コーチ(COACH)」とのコラボレーションが決定した。イベントでは、27日限定で「コーチ」と協業して制作したユニフォームを、来場者全員に配布する。
> 記事の続きはこちら- 7位 -
「シャネル」の新キャンペーンにBLACKPINKのジェニー登場 舞台裏シーンも公開
「シャネル(CHANEL)」は3月21日、K-POPグループBLACKPINK(ブラックピンク)のジェニー(JENNIE)を起用した、新アイコンバッグ“シャネル 22(CHANEL 22)”のキャンペーンを発表した。2017年から同ブランドのアンバサダーを務めているジェニーは、白いツイードジャケットを黒のベルトでウエストマークし、ピンクのオストリッチフェザーをあしらったルックで登場。フィッシュネットのサイハイストッキングを合わせ、ピンクの“シャネル 22”のスモールを肩から下げている。
> 記事の続きはこちら- 8位 -
「エテュセ」がなにわ男子・大西流星プロデュースコスメの新作発売 眉マスカラとリップティントをラインアップ
「エテュセ(ETTUSAIS)」は4月20日、男性グループ・なにわ男子の大西流星がプロデュースしたコスメの新作を数量限定で発売する。両者のコラボ企画は2022年12月にスタート。今回はアイブロウマスカラとティントルージュをラインアップし、大西は中身のカラークリエーションのほか、容器デザインからカラーネームまで、細部までプロデュースを行っている。
> 記事の続きはこちら- 9位 -
「ナチュラルビューティーベーシック」を復活させた“脱コンサバ”と“ベーシック再定義”
TSIの「ナチュラルビューティーベーシック(NATURAL BEAUTY BASIC以下、NBB)」が復調へ手応えをつかんでいる。ブランド単体の直近の売上高(2022年3〜11月)は前年同期比7.1%増。一昨年9月のリブランディング以降、着回しの強化が結果につながった。23年春夏は、商品テイストを3つのライン別に細分化し、コーディネート提案の幅をさらに広げる。
> 記事の続きはこちら- 10位 -
コム デ ギャルソン青山店が2階を増床 24年ぶりの大改装を祝し「クロムハーツ」との限定品も
コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)は、東京・南青山の青山店に新たに2階を新設し、25日にリニューアルオープンした。同店は1989年に開業し、大規模な改装は99年以来24年ぶりとなる。 増床した2階は売り場面積400平方メートルで、内装は川久保玲デザイナーが手掛けている。1階から「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」「コム デ ギャルソン・シャツ(COMME DES GARCONS SHIRT)」「コム デ ギャルソン・ガール(COMME DES GARCONS GIRL)」を移設したほか、新たに「ノワール ケイ ニノミヤ(NOIR KEI NINOMIYA)」の売り場も設けた。
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「ビーツ」がVERDYの「ガールズ ドント クライ」とコラボ ハートのチャーム付きイヤホンを発売
オーディオブランドの「ビーツ(BEATS)」は4月1日、グラフィックアーティストのVERDYが手掛ける「ガールズ ドント クライ(GIRLS DON'T CRY)」とコラボし、ワイヤレスイヤホン“ビーツフレックス(BEATS FLEX)”を発売する。ブルーの本体に、「ガールズ ドント クライ」を象徴する赤い文字をあしらい、取り外し可能なハートのチャームを付けた。価格は税込1万780円。
発売に合わせて、モデルのジャスミン・ダニエルズ(Jasmine Daniels)を起用したキャンペーンを実施。キャンペーン動画は、ダニエルズが「ガールズ ドント クライ」仕様のベッドルームで“ビーツフレックス”を装着し、Koteriの「Something I Need」を聴くというもの。VERDYは、「妻の大好きなスタイルなので、“ビーツフレックス”イヤホンの仕事ができるのはとてもうれしいこと。以前、フレンズ&ファミリーバージョンを作成した。今回、このカラーを皆さんにリリースするのが本当に楽しみ」とコメントしている。
コラボイヤホンは、「ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)」で発売する。また、大阪のVERDYがキュレーションするギャラリー「RISE ABOVE GALLERY」では、4月1日にコラボレーションを記念したポップアップイベントを開催する。
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「ビーツ」がVERDYの「ガールズ ドント クライ」とコラボ ハートのチャーム付きイヤホンを発売
オーディオブランドの「ビーツ(BEATS)」は4月1日、グラフィックアーティストのVERDYが手掛ける「ガールズ ドント クライ(GIRLS DON'T CRY)」とコラボし、ワイヤレスイヤホン“ビーツフレックス(BEATS FLEX)”を発売する。ブルーの本体に、「ガールズ ドント クライ」を象徴する赤い文字をあしらい、取り外し可能なハートのチャームを付けた。価格は税込1万780円。
発売に合わせて、モデルのジャスミン・ダニエルズ(Jasmine Daniels)を起用したキャンペーンを実施。キャンペーン動画は、ダニエルズが「ガールズ ドント クライ」仕様のベッドルームで“ビーツフレックス”を装着し、Koteriの「Something I Need」を聴くというもの。VERDYは、「妻の大好きなスタイルなので、“ビーツフレックス”イヤホンの仕事ができるのはとてもうれしいこと。以前、フレンズ&ファミリーバージョンを作成した。今回、このカラーを皆さんにリリースするのが本当に楽しみ」とコメントしている。
コラボイヤホンは、「ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)」で発売する。また、大阪のVERDYがキュレーションするギャラリー「RISE ABOVE GALLERY」では、4月1日にコラボレーションを記念したポップアップイベントを開催する。
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「アディクション」新ネイル全40色試し塗り エディターのイチ押しカラーはこの5色

「アディクション(ADDICTION)」が、6年ぶりにリニューアルする“ザ ネイルポリッシュ+”(全40色、各12mL、税込各2420円)を4月7日に発売します。現在は予約受付中で、ビューティ好きからはすでに注目を集めているようです。
「アディクション」がネイルコレクションを新たにリリースするのは2017年以来で、今回が3代目。同コレクションでは、世界各国を旅したKANAKOクリエイティブディレクターがインスパイアされた美しい情景を、40色のカラーに投影しています。テーマは“モーメント トゥー エスケープ(MOMENT TO ESCAPE)”で、情緒的なカラーバリエーションで“指先に色彩をまとうことで旅へとエスケープする”イメージなのだとか。これだけ豊富なカラーバリエーションなので、今回はエディターが40色全ての試し塗りを実施。全色試したからこそ分かった、おすすめカラー5色を紹介します。
グリーンの波が光る唯一無二のおしゃれカラー
“037P Night Spell”
1 / 1
紫が好きな私は真っ先にこのカラーを手に取りました。一度塗りすると、シアーな発色で自爪がほんのりと透けてソフトな印象。二度塗りすればパープルに深みが増し、グリーンのラメがより強調されてミステリアスなムードへと変化します。この一色で異なる2つの表情が楽しめたり、別色のベースカラーの上に重ねて印象を変えたりできるので、さまざまな楽しみ方ができそうです。
2023年のトレンドカラー“ビバ マゼンタ”
“003C Guilty Apple”
1 / 1
今回のネイルコレクションは、7色の赤がラインアップしています。中でも、“003C Guilty Apple”に心奪われました。パントン・カラー・インスティテュート(PANTONE COLOR INSTITUTE)が2023年の流行色に選んだ、“ビバ マゼンタ”に近い色味です。鮮やかな赤に黒を一滴足したような絶妙な色味が、どんな肌にもなじみそう。デニムを合わせたスタイリングや、黒のワントーンコーディネートのアクセントとして指先にまといたいカラーです。
指先に溶け込む「何色」とも表現しづらい絶妙な色味
“022P Coastal Sand”
1 / 1
“022P Coastal Sand”は、少しくすんだやわらかな発色と、繊細なオレンジパールが絶妙な色合い。試し塗りすると、ブラウンの中にピンクやベージュがほんのり感じる、ニュアンスカラーが印象的でした。はっきりした色が好きな私でも、この何色ともいえないカラーに引きこまれ、新しい自分に出合えそうな期待感が持てた一色です。ビジネスシーンでも使える落ち着いた色味とパール感なので、気合いを入れて取材する日に使いたいです。
指先に視線を集める“メタリック”
“024SP Moonlight Story”
1 / 1
大粒のラメが輝くシャンパンゴールドが特徴の“023S Earthwind”。「WWDJAPAN」が年に2回発行するトレンドブックで、2023年春夏シーズンの注目カラーに“メタリック”を提案しており、まさにトレンドカラーの一色です。ファッションでは、「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」や「グッチ(GUCCI)」のコレクションにメタリックなルックが登場しました。ジュエリーのように輝くので、まずは指先からトレンドを取り入れてみるのはいかがでしょうか。
メイクにも、ネイルにも流行色のイエローを
“025P Hoi An”
1 / 1
“025P Hoi An”は、発色のいいジューシーなイエローに心躍りました。重ね塗りしても艶感はそのままなので、重たい印象になりにくいんです。23年春夏シーズンのトレンド、イエローメイクと合わせてネイルも同系色でリンクさせると旬な雰囲気に仕上がりそう。発色がいいので、フレンチネイルとして指先だけに塗るのもおすすめです。
全40色塗ってみた一覧はこちら▼
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「アディクション」新ネイル全40色試し塗り エディターのイチ押しカラーはこの5色

「アディクション(ADDICTION)」が、6年ぶりにリニューアルする“ザ ネイルポリッシュ+”(全40色、各12mL、税込各2420円)を4月7日に発売します。現在は予約受付中で、ビューティ好きからはすでに注目を集めているようです。
「アディクション」がネイルコレクションを新たにリリースするのは2017年以来で、今回が3代目。同コレクションでは、世界各国を旅したKANAKOクリエイティブディレクターがインスパイアされた美しい情景を、40色のカラーに投影しています。テーマは“モーメント トゥー エスケープ(MOMENT TO ESCAPE)”で、情緒的なカラーバリエーションで“指先に色彩をまとうことで旅へとエスケープする”イメージなのだとか。これだけ豊富なカラーバリエーションなので、今回はエディターが40色全ての試し塗りを実施。全色試したからこそ分かった、おすすめカラー5色を紹介します。
グリーンの波が光る唯一無二のおしゃれカラー
“037P Night Spell”
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紫が好きな私は真っ先にこのカラーを手に取りました。一度塗りすると、シアーな発色で自爪がほんのりと透けてソフトな印象。二度塗りすればパープルに深みが増し、グリーンのラメがより強調されてミステリアスなムードへと変化します。この一色で異なる2つの表情が楽しめたり、別色のベースカラーの上に重ねて印象を変えたりできるので、さまざまな楽しみ方ができそうです。
2023年のトレンドカラー“ビバ マゼンタ”
“003C Guilty Apple”
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今回のネイルコレクションは、7色の赤がラインアップしています。中でも、“003C Guilty Apple”に心奪われました。パントン・カラー・インスティテュート(PANTONE COLOR INSTITUTE)が2023年の流行色に選んだ、“ビバ マゼンタ”に近い色味です。鮮やかな赤に黒を一滴足したような絶妙な色味が、どんな肌にもなじみそう。デニムを合わせたスタイリングや、黒のワントーンコーディネートのアクセントとして指先にまといたいカラーです。
指先に溶け込む「何色」とも表現しづらい絶妙な色味
“022P Coastal Sand”
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“022P Coastal Sand”は、少しくすんだやわらかな発色と、繊細なオレンジパールが絶妙な色合い。試し塗りすると、ブラウンの中にピンクやベージュがほんのり感じる、ニュアンスカラーが印象的でした。はっきりした色が好きな私でも、この何色ともいえないカラーに引きこまれ、新しい自分に出合えそうな期待感が持てた一色です。ビジネスシーンでも使える落ち着いた色味とパール感なので、気合いを入れて取材する日に使いたいです。
指先に視線を集める“メタリック”
“024SP Moonlight Story”
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大粒のラメが輝くシャンパンゴールドが特徴の“023S Earthwind”。「WWDJAPAN」が年に2回発行するトレンドブックで、2023年春夏シーズンの注目カラーに“メタリック”を提案しており、まさにトレンドカラーの一色です。ファッションでは、「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」や「グッチ(GUCCI)」のコレクションにメタリックなルックが登場しました。ジュエリーのように輝くので、まずは指先からトレンドを取り入れてみるのはいかがでしょうか。
メイクにも、ネイルにも流行色のイエローを
“025P Hoi An”
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“025P Hoi An”は、発色のいいジューシーなイエローに心躍りました。重ね塗りしても艶感はそのままなので、重たい印象になりにくいんです。23年春夏シーズンのトレンド、イエローメイクと合わせてネイルも同系色でリンクさせると旬な雰囲気に仕上がりそう。発色がいいので、フレンチネイルとして指先だけに塗るのもおすすめです。
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【2023年母の日】「YSL」の1万円以下で買える母の日ギフト “モン パリ”ハートモチーフの限定新作&キットも登場
「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT 以下、YSL)は4月14日、母の日に向けた限定アイテムを発売する。4月5日から公式サイトと表参道フラッグシップ ブティックで限定発売する “モン パリ オーデパルファム コレクター”(50mL、税込1万4740円、以下同)、フレグランスセットやリップとミニフレグランスを自由に組み合わせることができるコフレもラインアップする。
2023年の母の日ギフトは愛のシンボルであるハートがテーマ。 “モン パリ オーデパルファム コレクター”は「YSL」のアーカイブに残るラバリエールのスケッチから着想を得たブラックリボンとゴールドカラーのハートモチーフを組み合わせた。
フレグランスをさまざまな角度から楽しむことができるコフレは、10mLのオーデパルファムと50mLのボディローションを組み合わせた“マザーズデー モン パリ コフレ”(5830円)、ミニサイズのオーデパルファムとオーデトワレ(各7.5mL)、50mLのシャワージェルを組み合わせた、ブランドのアイコンフレグランス“リブレ”の“マザーズデー リブレ コフレ”(6050円)を用意している。
そのほか、アイテムを自由にセレクトできるリップコフレも登場。ブランドのリップ商品(4950円〜6050円)に770円プラスすると、“リブレ オーデパルファム”のミニサイズが付いたコフレを作ることができる。ギフトボックスは別売りだが、公式オンラインブティックでは4月5日〜5月14日の期間、限定ギフトボックスが無料になるサービスも行う。
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「ゴルチエ」と「Y/プロジェクト」が再タッグ 両ブランドのアイコンを“だまし絵プリント”
「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER) 」と「Y/プロジェクト(Y/PROJECT) 」は、プレタポルテのコラボコレクションを発表した。両ブランドの公式ECサイトと一部店舗で販売中だ。
コレクションは、錯視のデザインを取り入れたトロンプルイユ(だまし絵)のプリントにフォーカス。「ゴルチエ」のアイコニックなセーラーTシャツと「Y/プロジェクト」のデニムジャケットを重ね着したプリントのニットに加え、ランジェリーをレイヤードしたように見えるチェック柄のノースリーブ、腰回りにジーンズをプリントしたTシャツなどをそろえた。ロング丈の白いテイラードコートには、「Y/プロジェクト」定番のデニムボトム“ジャンティー(Janty) ”のブリーフパンツを履いて脚を露わにした姿を全面にプリント。シンプルなTシャツやワンピースなど、一枚でレイヤードスタイルを着こなしているようなユニークなデザインになっている。価格は、Tシャツが320ユーロ(約4万4000円)、テイラードジャケットが1290ユーロ(約18万円)など。
自身のブランド「Y/プロジェクト」と「ディーゼル(DIESEL) 」のクリエイティブ・ディレクターを務めるグレン・マーティンス(Glenn Martens) は、ジャンポール・ゴルチエのゲストデザイナーとして、2022年春夏オートクチュール・コレクションでドラマチックなイブニングウエアを披露した。
マーティンス=クリエイティブ・ディレクターは、08年にアントワープ王立芸術アカデミー(Royal Academy of Fine Arts Antwerp) のファインアート科を卒業後まもなく「ゴルチエ」に採用され、ウィメンズのプレ・コレクションやメンズレーベル「G2」のジュニア・デザイナーとしてキャリアを積んだ。その後、「ゴルチエ」による1996年春発表の「サイバーババ(Cyberbaba) 」コレクションをベースにした自身のカプセルコレクションを発表。予想外の素材にさまざまなボディーパーツをプリントし、当時もトロンプルイユのアイデアを取り入れていた。
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【動画】トレンドは“デニム”と“テーラード” 東コレ2023-24年秋冬来場者をキャッチ
日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は2023-24年秋冬シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、東コレ)」を開催した。今回、「WWDJAPAN」映像チームはトレンドアイテムの“デニム”と“テーラード”を着用した来場者のスタイルを調査した。
Z世代を中心に人気のリバイバルファッション“Y2K”によって1990~2000年代初頭に盛り上がった、デニムルックが再燃している。23年春夏シーズンのコレクションも、デニムのアイテムを発表するブランドが国内外で多く見られた。23-24年秋冬の東コレでも「チカ キサダ(CHIKA KISADA)」や「フェティコ(FETICO)」、「シュタイン(STEIN)」などがデニムのルックを披露。ショー会場でもデニムを取り入れたスタイリング上級者が多かった。
また、テーラードを軸にしたスタイルも台頭。23-24年秋冬シーズンのコレクションでは「サンローラン(SAINT LAURENT)」や「バレンシアガ(BALENCIAGA)」をはじめとしたエレガントが目立った。東コレでも「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)」や「ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)」などもテーラードを軸にしたコレクションを披露した。会場にも、テーラードを独自に着こなす来場者を多数見かけた。
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ユナイテッドアローズの「シテン」が1号店を立川にオープン
ユナイテッドアローズは3月31日、ECを主軸に展開してきたオリジナルブランド「シテン(CITEN)」の初の実店舗をららぽーと立川立飛2階にオープンした。これまでは都市部を中心にポップアップを開催してきたが、「お客さまの生活圏に寄り添い、さらなる認知拡大を目指す」と神永和洋シテン課課長。
売り場面積は、約151平方メートル。商品構成はウィメンズ4割、メンズ3割、雑貨3割。メンズの8割は、ユニセックスで展開する。商品数は21年のスタート時から倍の400品番まで増えた。特にパテッドトートバッグを筆頭にロゴを配した雑貨類の人気が高く、アクセサリーなどにも広げている。レジ前のスペースでは、そうした雑貨類を集めて見せる。特に要望の多かった試着室は3つ用意した。ららぽーとにはファミリー層の来店が多いことを考慮し、店内の動線は広く確保して試着室はベビーカーでも入れるよう広々とした空間になっている。
商品は全型全サイズを店頭に出し、客自身に選んでもらう“ハーフセルフ”形式で販売する。販売人員は「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング(UNITED ARROWS GREEN LABEL RELAXING)」の7割程度に抑え、効率を重視するという。接客が強みの同社としては、初めての試みだ。店舗開発の伊達崇担当は、「お客さまのリアルな声に耳を傾けてみると、過剰なセールスは求めていないようだ。当社には接客が好きなスタッフも多いが、お客さまのニーズに合わせて僕らのマインドも変化させなければいけないと思った。こうした新たな取り組みに挑戦し得た知見を既存事業に還元してくことも『シテン』の役割だ」と話す。
店舗入口スペースでは、“シテンミーツ”と題してさまざまなアーティストとのコラボ企画を見せる。第一回は、若手イラストレーターのコンビニエンスヤング(CONVENIENCE YOUNG)をフィーチャーし、オリジナルバッグに好きなワッペンをつけられるワークショップを開催する。「店の前を通る度に何か楽しいことをやっている店にしたい。以前下北沢でポップアップを開催したときに、お客さま同士が交流している姿を見てすごくいいムードだった。そんな空気感をここでも再現し、コミュニティーを作りたい」と伊達担当。
4月にかけて湘南平塚店と海老名店のオープンが続く。4月付で組織改変も行う。これまでは「スモールビジネスユニット」に属していたが、新たに「シテン課」を創設し、成長をさらに加速させるという。
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インナービューティに特化した「エステプロ・ラボ」カフェ&レストランが誕生 “ギルトフリーな”パフェも
インナービューティブランド「エステプロ・ラボ」の商品開発を中心にさまざまな事業を展開するプロラボホールディングスは4月1日、カフェ&レストラン「プロラボカフェ(PRO LABO CAFÉ)」を東京・新宿にオープンする。“カラダの内側から健康になれる”をコンセプトに、「低GI」「無添加」「グルテンフリー」「トランス脂肪酸フリー」「白砂糖不使用」など独自の“インナービューティ 12ポリシー”を掲げた“ギルトフリーな”メニューを展開する。
スイーツは全て白砂糖やトランス脂肪酸を使用せずも甘さやクリームを表現。宮崎県から取り寄せた有機イチゴをぜいたくに楽しめる“有機イチゴのヴィーガンビューティパフェ”(税込2800円、季節限定)や、体内のデトックスや腸内環境改善にアプローチするヤシ殻活性炭を使用した“漆黒のヤシ殻活性炭チャコールクレンズパフェ”(同2400円)などを用意する。さらに、腸内環境の改善を目的に全170種以上の素材を使用したワンプレートメニュー“究極のインナービューティプレート”(同2600円)、子ども向けの“インナービューティKIDSプレート”(同1600円)、酵素ドリンクとハーブティーを掛け合わせたインナービューティドリンクなど幅広いメニューを展開する。
メニュー考案などに関わる管理栄養士、ファスティングカウンセラーの安永里絵氏は、「『プロラボカフェ』が体現するのが、“消化の負担が少なく栄養豊富な植物性食品”“腸の栄養素となる発酵食品”、これらをおいしく華やかにテーブルに並べるということ。“カラダにいいものはまずい”ではなく、“カラダにいいものがおいしい”と感じてもらえるように工夫した」と語る。
「プロラボカフェ」は、3月7日に先立ってオープンしたインナービューティサロン「エステプロ・ラボ新宿店」の奥に併設。「エステプロ・ラボ」の出店は、国内18店舗目となる。同店はインナービューティに特化したカウンセリングサロンとして、管理栄養士などの専門カウンセラーが測定結果をもとに、一人一人の悩みや課題に合わせた食事指導、サプリメントやファスティングに関するアドバイスを行っている。
■プロラボカフェ
オープン日:4月1日
時間:11:00〜22:00(L.O21:00)
住所:東京都新宿区新宿3丁目1-22 ADビル1階
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美肌研究家の佐々木ひとみが選ぶ、自信を持って春を楽しむメイク&スキンケア【新製品レコメンド】
本連載は美容業界で活躍する識者をゲストに招き、注目の新製品を紹介する。今月は美肌研究家、美容ライターの佐々木ひとみが春におすすめの新製品をピックアップ。
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PROFILE:(ささき・ひとみ)美容ウェブメディアの編集長を7年務めた後、フリーの美容ライター、美肌研究家に転向。豊富な経験と幅広い知識を基に情報発信を行う。
自信を持って春を楽しむためのアイテムが続々登場
マスクの着用が個人の判断に委ねられるようになり、3年ぶりに日常が戻ってきた。リップメイクやチークなどを楽しめるようになった一方で、3年間マスクに覆われてきた肌に自信を持てない人も多いだろう。脱マスク後でも自分に自信を持って過ごすために取り入れたいアイテムをピックアップしたので、この春はメイクもスキンケアも思い切り楽しんで欲しい。また、夏に向けて日差しが強くなるこれからの季節は、UV機能を搭載したアイテムにも注目したい。スキンケア効果が高かったり、肌トラブルを防いだりと、高機能かつ使い心地のよいUVケアアイテムが続々登場するので、自分の肌悩みやなりたい肌にあわせて選ぶのがおすすめだ。
4月1日発売
B.A
1 / 2
“B.A ミルク フォーム“(84g 、税込1万3200円)
2種のポリマーの組み合わせと2種のガスで作られる泡によって滑らかで心地よい泡乳液がほぐれ、引き締めベールに変わる新処方「バンテージングフォーム処方」を採用。炭酸ガスの配合によるpH変化で、みずみずしく滑らかな感触と、ハリ感と引き締め感を両立する。
“B.A ミルク フォーム“(84g 、税込1万3200円)
2種のポリマーの組み合わせと2種のガスで作られる泡によって滑らかで心地よい泡乳液がほぐれ、引き締めベールに変わる新処方「バンテージングフォーム処方」を採用。炭酸ガスの配合によるpH変化で、みずみずしく滑らかな感触と、ハリ感と引き締め感を両立する。
もたつく肌を引き締め、美しい角度に導いてくれる攻めの乳液。顔全体がすっきりとした印象に整い、肌にハリとツヤが戻れば、気持ちもポジティブになり自信がもてるはずだ。なめらかで心地の良いテクスチャーも魅力。(佐々木ひとみ)
3月28日発売
ナーズ(NARS)
1 / 2
“オーガズムスリルズ リップ&チークセット”(限定品、税込7150円)
ブランドを代表する人気シェード“オーガズム”のミニサイズのチークと現品サイズの“アフターグロー リップバーム”、ブラシの限定セットが登場。チークは肌の内側から滲み出るような血色感を演出し、リップはぜいたくに配合した保湿成分で唇を潤いで満たし、自然な発色で唇を彩る。
“オーガズムスリルズ リップ&チークセット”(限定品、税込7150円)
ブランドを代表する人気シェード“オーガズム”のミニサイズのチークと現品サイズの“アフターグロー リップバーム”、ブラシの限定セットが登場。チークは肌の内側から滲み出るような血色感を演出し、リップはぜいたくに配合した保湿成分で唇を潤いで満たし、自然な発色で唇を彩る。
自然な血色感と高揚感をもたらしてくれる、ブラッシュとリップバームの限定セット。どちらも人気の商品だ。お得に上質なブラシが手に入るのもこのセットの魅力。この春はチークとリップを主役にしたメイクを楽しんでみて。(佐々木ひとみ)
4月1日発売
ソフィーナiP(SOFINA iP)
1 / 1
“スキンケアUV”(2種、各税込2970円)
日中の肌環境の違いに着目した日焼け止めが新登場。乾燥しがちな肌、皮脂がでやすい肌、それぞれの肌環境に適した2種を展開する。“01 乾燥しがちな肌(SPF50+・PA++++) は、朝塗ってから夕方落とすまで潤いをキープし、肌に溶け込むようになじむ滑らかな使い心地が特徴だ。“02 皮脂がでやすい肌 SPF50+・PA+++”は、皮脂に強くUVカット膜をしっかりとキープ。軽やかなつけ心地でベタつきにくく、化粧のりもアップする。
4月6日発売
MiMC
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“ハーブUVプロテクトミルク(SPF50+・PA++++)”(50mL、税込3520円)
さらっとしてべたつかないのに潤い感もあるテクスチャーににこだわったUVミルクは、国内最高基準の紫外線カット機能をそなえ、白浮きしない仕上がりが特徴。天然植物由来のスキンケア成分を配合し、キメの整った潤いのある肌へ導く。さらに、サンゴ礁など海の環境にやさしいノンケミカル処方で、人にも環境にも配慮した。
“ハーブUVプロテクトミルク(SPF50+・PA++++)”(50mL、税込3520円)
さらっとしてべたつかないのに潤い感もあるテクスチャーににこだわったUVミルクは、国内最高基準の紫外線カット機能をそなえ、白浮きしない仕上がりが特徴。天然植物由来のスキンケア成分を配合し、キメの整った潤いのある肌へ導く。さらに、サンゴ礁など海の環境にやさしいノンケミカル処方で、人にも環境にも配慮した。
4月1日発売
カバーマーク(COVERMARK)
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“トリートメント デイ クリーム(SPF50+・PA++++)”(50g、税込8800円)
紫外線や花粉、塵埃など日中の外的刺激による肌トラブルやエイジングに対応する大人の肌のための日中用クリームが登場。肌を守りながら肌に潤いを与え、ハリのある元気な印象の肌をキープする。きしみやベタつきのない、みずみずしく滑らかな使い心地。
4月7日発売
RMK
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“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)2
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
“ピュア コンプレクション ブラッシュ”(全10色、税込各3630円)
素肌を美しく見せる新チークは、クリエイティブディレクターのYUKIがこだわった全10色をラインアップする。透明感のある発色と、肌そのものの光沢を引き出すパウダーを採用。肌なじみの良いアミノ酸誘導体コーティングをほどこしたピグメントで骨格を引き立てながら内側から色づくような血色感をかなえる。
4月20日発売
ロクシタン(L'OCCITANE)
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“シトラスヴァーベナ オードトワレ”(限定品、100m、税込6820円)
毎年初夏に限定発売するフレッシュなヴァーベナとジューシーなシトラスの爽やかな香りのフレグランスシリーズ“シトラスヴァーベナ”が今年も限定で登場する。今シーズンのパッケージデザインは、プロヴァンスの象徴的な窓「ヴォレー」からみた、朝のまぶしい太陽や、ヴァーベナとシトラスが風に揺れる清々しい景色を描いた。
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【速報】フジオフードグループ本社「どうなる?経営方針転換が吉と出るか凶と出るか、株主総会で見えてきた今後の方向性」
ウイスキーだけじゃないハイボールの世界。人気の「やきとん屋30店」が選んだ一番人気はラムのハイボール!
【アメリカ特派員 島本の目】「時機到来」 焼鳥居酒屋全米展開のパイオニアは?
「文春砲も空砲」 乃が美本部に訴えられたFCジーは高額違約金をせしめられる。
「新宿トライアングルの完成」高級焼鳥の”新三羽カラス”がしのぎを削る。
ユニクロ、スウェーデンオリンピック委員会との契約を26年のミラノ・コルティナ五輪まで延長
ユニクロは、2019年に締結したスウェーデンオリンピック・パラリンピック委員会とのパートナーシップ契約を、24年末までから延長し、2026年にイタリアのミラノ・コルティナダンペッツォで開催予定の冬季五輪・パラ五輪まで継続すると発表した。スウェーデン代表選手団に、大会時や移動、宿舎で過ごす時間などさまざまなシーンに対応できるコレクションと、競技ウエアを提供する。
ユニクロは21年に東京で行われた夏季五輪・パラ五輪(以下、大会)、22年の北京冬季大会でもスウェーデン代表選手団にウエアを提供してきた。24年にパリで行われる夏季大会も同様だ。選手団と取り組む中で、20年にはユニクロ初のチームブランドアンバサダー「ユニクロチームスウェーデン」を結成し、選手の声をウエアの開発に生かしている。同時にスウェーデンの子どもたちが選手と交流し、アクティブで健康的な過ごし方などを学ぶプログラム「ユニクロドリームプロジェクト」も開催してきた。同プロジェクトには、23年3月末までで約4万2200人の子どもと約600の学校が参加したという。
契約延長を受けて、ユニクロの親会社ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は「世界トップレベルのアスリートとともに、次世代の“LifeWear”開発や『ユニクロドリームプロジェクト』などの明るく元気な未来を作る取り組みを今後も推進し、世界をよりよい方向に変えていく」とコメントしている。
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サラダボウル「WithGreen」、18号店を名古屋出店。都内から地方都市へ。
一家「屋台屋 博多劇場」、有楽町に。会社員の宴会復活。
韓国発フレグランス「モムチ」から日本未上陸の“クセになる”ドリンクの香りが新登場 ひと吹きでティータイムの気分
フィッツコーポレーションは4月21日、韓国発フレグランス「モムチ(MUMCHIT)」のパフュームヘア&ボディーミストの新たな香り“グレープフルーツハニーブラックティー(以下、ハニーブラックティー)”を発売する。“ハニーブラックティー”は日本未上陸。韓国で話題沸騰中の人気ドリンクで“クセになる”とSNSで話題沸騰中だ。同フレグランスはブラックティー(紅茶)にグレープフルーツとハニーの香りをプラスした爽やかな香りで、ジェンダーレスに使用できる。肌や髪にひと吹きするだけで、昼下がりのティータイムのような気分に。税込価格は1650円。
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「ア ベイシング エイプ®」が150年以上の歴史を持つ日本の染め技法「注染」を使ったアイテムを発売

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®以下、ベイプ®)」は、日本伝統の染め技法「注染(ちゅうせん)」によるアイテムを発売中だ。日本の伝統技法や文化をストリート的な解釈でアップデートするライン“ジャパンカルチャー(JAPAN CULTURE)”のコレクションとして、世界に日本のモノ作りを発信する。
注染とは、明治初期に生まれた染め技法。当時の生活雑貨の定番だった手ぬぐいや夏の浴衣などを染めるための技法として、京都を中心に広がっていった。生地の上から下へと染料を注ぎ、糸自体を染めるため、ムラ染めやタイダイ染めとは違う、独特のぼかしによるグラデーションが生まれる。色と色が混じり合う境界線のシャープさや、浅く染まった部分と深く染まった部分の色の自然なニュアンスなどが特徴。この注染の機械は現在日本に数台しかなく、希少な染色方法としても知られている。
アイテムは、「ベイプ®︎」の代表的なモチーフである迷彩柄を注染で表現した。コーチジャケット(税込5万2800円)、クルーネックスエット(税込3万3000円)、半袖Tシャツ(税込1万9800円)、イージーショーツ(税込3万8500円)の全4型をラインアップし、柄はスウェーデン軍を意識したオリーブとブラウンで、各2色を展開。それぞれの背面左下に“エイプヘッド”と呼ばれる猿の顔を半調でプリントする。
「ベイプ®」の正規取扱店舗と公式オンラインサイトで取り扱っている。
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「RMK」青山の旗艦店が5月7日に閉店 22年の営業に幕
「RMK」は、東京・青山にある旗艦店「RMK AOYAMA」を5月7日に閉店する。2001年に唯一の路面店として東京・北青山にオープンした同店は、09年に複合施設のAoビル1階に移転、同エリアで22年の営業を終える。
青山店は、ブランドの世界観を体現した空間で、イベントやトップクラスのアーティスト技術を体感できるレッスン、青山店限定品を販売するなど、同店ならではの顧客体験に注力してきた。同店で提供していたブランド体験は今後、「全国の皆さまにお届けできるようアップデートしていく」という。
まずは、青山店で人気の高いプログラム「『RMK』アーティストによる1on1レッスン」を、全国の「RMK」コーナーで順次展開する予定だ。伊勢丹新宿店や阪急うめだ本店など一部店舗ではサービスを開始。オンラインで予約を受け付けている。
なお、閉店に伴い、4月7日から同店で購入した金額に応じて、2種の“スペシャルギフト”を用意する(なくなり次第終了)。合計税込1万1000円以上の購入者には、ミニサイズの“W トリートメントオイル”(20mL)とオリジナルのメッシュポーチの2点セットをプレゼントする。合計税込1万6500円以上の購入者には、ミニサイズの“W クレンジングローション”(30mL)や“W トリートメントオイル”(20mL)、“ファーストセンス ハイドレーティングローション リファインド”(8mL)、オリジナルトートバッグ、ヘアバンド&ヘアクリップの5点セットをプレゼントする。
「RMK」は、1997年3月に西武百貨店池袋本店に1号店をオープンして以降、現在までにセレクトショップ含め全国で119店舗を展開する。
■RMK AOYAMA
時間:11:00〜20:00
住所:東京都港区北青山3-11-7Aoビル1F
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三原康裕デザイナーが語る、革の過去・現在・未来【革製品のサステナビリティを考える Vol.3】
PROFILE:(みはら・やすひろ)1972年長崎生まれ。多摩美術大学在学中に独学で靴をつくりはじめ、1996年に自身のレーベル「ミハラヤスヒロ」を立ち上げる。98年に初の直営店「ソスウ ミハラヤスヒロ」を青山にオープンし、翌99年にSOSUを設立。2016年、旗艦店を表参道ヒルズに移転させ「メゾン ミハラヤスヒロ」としてオープン PHOTO:KAZUSHI TOYOTA
「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO」の三原康裕デザイナーは、ブランドの代表的なプロダクトである革靴をはじめとして、レザーという素材が持つ可能性を探求し、クリエイションに情熱を注いできた人物だ。その長年のキャリアの中で日本の皮革産業と真摯に向き合い、存続について思いを強くしてきた。皮革産業のサステナブルな未来のためには、原料の調達から加工、デザインから販売に至るまで、すべてのプロセスを見直し、一から作り直すことが必要だと語る。
革製品のモノ作り、届け方を
根本から見直すべき
WWDJAPAN(以下、WWD):サステナビリティ全般に対する考えを教えてほしい。
三原康裕「メゾン ミハラヤスヒロ」デザイナー(以下、三原):作り手は責任を負うべきだし、僕も当然、環境汚染や大量廃棄、労働搾取などには反対だ。だが「リメイク商品を買いましょう」「もったいないから長く使いましょう」という言葉だけでは経済が回らない。結果的に持続可能(サステナブル)ではなくなってしまう。サステナビリティは大きく、環境、社会、経済の3つの軸で、それぞれにおける課題を考える必要がある。生産者、消費者の両方の視点で、僕らが追ってきた産業の中でモノ作りのあり方を、もう一度見直さなければならない。
WWD:革製品に対するネガティブな意見もある。
三原:革靴を作る僕も、これまでに海外の一部ジャーナリストやデザイナーからは「レザーを辞めないのか」とさんざん言われてきた。皮革産業は「動物を革のために育てている」「製品を使うと牛のゲップが増える」などの誤解を受けているが、革は畜産副産物であり、革のなめしは人間の歴史の中で古くから行われてきた。本来、捨てられるような皮を靴などに生まれ変わらせてきた。同時に、彼ら(ジャーナリスト)の言い分にも分かる部分はある。お互いが信念を持ってやっているからこそ、歩み寄ることも必要だと思う。そうすることによって皮革産業もこれからますます進化していくだろう。例えば、ESG対応として、世界的にレザーワーキンググループ(製造工程などにおける安全性や環境配慮などを審査する国際団体)の認証を取得する動きがあることは、業界にとっては明るい話だ。こういった流れが今後、皮革産業における世界基準になっていくのではないだろうか。
良質な原皮が手に入らない中で
日本の職人はなめし技術を高めてきた
WWD:ジャパンレザーに対しての思いは?
三原:日本の皮の輸入量は1970年代後半をピークに減少し、僕がこの仕事を始めた20数年前はEU諸国に比べて質の高い原皮が入りにくくなっていた。それを日本人は頑張って工夫して、他に負けないようないい革にしようと努力してきた。だからこそ、日本の職人たちは知識が豊富で、皮革業界全体のレベルも高い。
WWD:ブランドとして、これまでも日本製の靴作りにこだわってきた。
三原:僕が20年ほど前に考えた革靴は、アッパーを縫い終わったあとに水に浸けて、ギュッと縮ませて絞ることで完成した。革問屋に大量に余っていた傷が多いバッファローレザーを使った。買い手がつかず、大量に余っていた。これをどうしたものかと考えた結果、わざと悪くする方法を思いついた。靴は“革が化ける”と書くと職人からよく聞いたものだけど“、悪く化かす”のもかっこいいんじゃないか、と。その発想がヒットし、在庫を全て使い切った。一方、そういう靴がはやったことで、綺麗な革を扱っていた問屋や靴屋に打撃を与えてしまったと思っている。産業のためによかれと思ってやったことが、ある世界では真逆に働き、すごくショックだった。だからこそ、サステナビリティは“危険性”もはらむ。リメイクやリユースを推奨すれば、一次流通が上手くいかなくなり、二次流通が大きくなる。はやるものがあれば廃れるものもあるのが、ファッションの特性なのだけど。
皮革産業は変革期
商売には“正直さ”が必要
WWD:皮革産業のサステナブルの未来を作るには?
三原:僕はこの先もデザイナーとしてモノ作りを続けたい。僕がこの業界に入った22、23歳のとき、職人の世界は、30〜40代の人はおろか、もっと年上の人ばかりだった。職人の世界は閉鎖的なものだから、若い人をなかなか受け入れない。今もその状況を変えよう、靴業界を盛り上げようと、率先してインタビューにも応えてきた。それでもなかなか苦労している。僕ら世代が、若い人に向けて皮革産業の未来を一方的語っているから「、先生と生徒」みたいな感じの構図になりつつある。これからは、全てのステークホルダーを巻き込みながら、根本的にサステナブルな仕組みを一から作り直さなくちゃならない。
WWD:モノ作りにおける今後のビジョンは?
三原:今、皮革業界は変革期だ。この20年間は特に、安くて、質のいい海外製のものが増えてきた。日本が唯一、巻き返せる方法があるとしたら、仕事に向き合う上で“正直さ”を忘れないことだ。かつて靴業界の先輩に「商売は正直じゃないとダメだ」と言われた。本当に正直に商売と向き合ったら、皮革業界は生まれ変わることができるはずだ。例えば革靴は長く履けば履くほど足になじむのが魅力だし、僕はそういう靴を作ることに信念を持っている。真面目に革と向き合って商品を作れば、その熱意は必ず消費者にも伝わる。皮革産業ももう一度元気を取り戻し、新しい時代が来る。僕はそう信じている。
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日本皮革産業連合会
03-3847-1451
革製品のサステナビリティ
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三原康裕デザイナーが語る、革の過去・現在・未来【革製品のサステナビリティを考える Vol.3】
PROFILE:(みはら・やすひろ)1972年長崎生まれ。多摩美術大学在学中に独学で靴をつくりはじめ、1996年に自身のレーベル「ミハラヤスヒロ」を立ち上げる。98年に初の直営店「ソスウ ミハラヤスヒロ」を青山にオープンし、翌99年にSOSUを設立。2016年、旗艦店を表参道ヒルズに移転させ「メゾン ミハラヤスヒロ」としてオープン PHOTO:KAZUSHI TOYOTA
「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO」の三原康裕デザイナーは、ブランドの代表的なプロダクトである革靴をはじめとして、レザーという素材が持つ可能性を探求し、クリエイションに情熱を注いできた人物だ。その長年のキャリアの中で日本の皮革産業と真摯に向き合い、存続について思いを強くしてきた。皮革産業のサステナブルな未来のためには、原料の調達から加工、デザインから販売に至るまで、すべてのプロセスを見直し、一から作り直すことが必要だと語る。
革製品のモノ作り、届け方を
根本から見直すべき
WWDJAPAN(以下、WWD):サステナビリティ全般に対する考えを教えてほしい。
三原康裕「メゾン ミハラヤスヒロ」デザイナー(以下、三原):作り手は責任を負うべきだし、僕も当然、環境汚染や大量廃棄、労働搾取などには反対だ。だが「リメイク商品を買いましょう」「もったいないから長く使いましょう」という言葉だけでは経済が回らない。結果的に持続可能(サステナブル)ではなくなってしまう。サステナビリティは大きく、環境、社会、経済の3つの軸で、それぞれにおける課題を考える必要がある。生産者、消費者の両方の視点で、僕らが追ってきた産業の中でモノ作りのあり方を、もう一度見直さなければならない。
WWD:革製品に対するネガティブな意見もある。
三原:革靴を作る僕も、これまでに海外の一部ジャーナリストやデザイナーからは「レザーを辞めないのか」とさんざん言われてきた。皮革産業は「動物を革のために育てている」「製品を使うと牛のゲップが増える」などの誤解を受けているが、革は畜産副産物であり、革のなめしは人間の歴史の中で古くから行われてきた。本来、捨てられるような皮を靴などに生まれ変わらせてきた。同時に、彼ら(ジャーナリスト)の言い分にも分かる部分はある。お互いが信念を持ってやっているからこそ、歩み寄ることも必要だと思う。そうすることによって皮革産業もこれからますます進化していくだろう。例えば、ESG対応として、世界的にレザーワーキンググループ(製造工程などにおける安全性や環境配慮などを審査する国際団体)の認証を取得する動きがあることは、業界にとっては明るい話だ。こういった流れが今後、皮革産業における世界基準になっていくのではないだろうか。
良質な原皮が手に入らない中で
日本の職人はなめし技術を高めてきた
WWD:ジャパンレザーに対しての思いは?
三原:日本の皮の輸入量は1970年代後半をピークに減少し、僕がこの仕事を始めた20数年前はEU諸国に比べて質の高い原皮が入りにくくなっていた。それを日本人は頑張って工夫して、他に負けないようないい革にしようと努力してきた。だからこそ、日本の職人たちは知識が豊富で、皮革業界全体のレベルも高い。
WWD:ブランドとして、これまでも日本製の靴作りにこだわってきた。
三原:僕が20年ほど前に考えた革靴は、アッパーを縫い終わったあとに水に浸けて、ギュッと縮ませて絞ることで完成した。革問屋に大量に余っていた傷が多いバッファローレザーを使った。買い手がつかず、大量に余っていた。これをどうしたものかと考えた結果、わざと悪くする方法を思いついた。靴は“革が化ける”と書くと職人からよく聞いたものだけど“、悪く化かす”のもかっこいいんじゃないか、と。その発想がヒットし、在庫を全て使い切った。一方、そういう靴がはやったことで、綺麗な革を扱っていた問屋や靴屋に打撃を与えてしまったと思っている。産業のためによかれと思ってやったことが、ある世界では真逆に働き、すごくショックだった。だからこそ、サステナビリティは“危険性”もはらむ。リメイクやリユースを推奨すれば、一次流通が上手くいかなくなり、二次流通が大きくなる。はやるものがあれば廃れるものもあるのが、ファッションの特性なのだけど。
皮革産業は変革期
商売には“正直さ”が必要
WWD:皮革産業のサステナブルの未来を作るには?
三原:僕はこの先もデザイナーとしてモノ作りを続けたい。僕がこの業界に入った22、23歳のとき、職人の世界は、30〜40代の人はおろか、もっと年上の人ばかりだった。職人の世界は閉鎖的なものだから、若い人をなかなか受け入れない。今もその状況を変えよう、靴業界を盛り上げようと、率先してインタビューにも応えてきた。それでもなかなか苦労している。僕ら世代が、若い人に向けて皮革産業の未来を一方的語っているから「、先生と生徒」みたいな感じの構図になりつつある。これからは、全てのステークホルダーを巻き込みながら、根本的にサステナブルな仕組みを一から作り直さなくちゃならない。
WWD:モノ作りにおける今後のビジョンは?
三原:今、皮革業界は変革期だ。この20年間は特に、安くて、質のいい海外製のものが増えてきた。日本が唯一、巻き返せる方法があるとしたら、仕事に向き合う上で“正直さ”を忘れないことだ。かつて靴業界の先輩に「商売は正直じゃないとダメだ」と言われた。本当に正直に商売と向き合ったら、皮革業界は生まれ変わることができるはずだ。例えば革靴は長く履けば履くほど足になじむのが魅力だし、僕はそういう靴を作ることに信念を持っている。真面目に革と向き合って商品を作れば、その熱意は必ず消費者にも伝わる。皮革産業ももう一度元気を取り戻し、新しい時代が来る。僕はそう信じている。
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日本皮革産業連合会
03-3847-1451
革製品のサステナビリティ
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25歳以下限定「WWDJAPAN」定期購読が半額!超お得なスペシャル特典も 「U25スペシャルプラン」期間限定申し込み受付中

「WWDJAPAN」は、25歳以下を対象としたお得な「U25スペシャルプラン」キャンペーンを実施します。スタンダードプラン(3万3000円、税込)が半額で購読できるほか、年2回のトレンドセミナーへの無料ご招待、「WWDJAPAN Educations」オンラインセミナー95%引きの優待、交流企画「U25 Meet Up With WWDJAPAN」などお得な特典もご用意。申し込み受付は5月31日まで。ファッション&ビューティ業界を目指すための基礎知識とプロの視点が学べ、同世代でのつながりや意見交換もできるお得なプランです。是非、お早めにお申し込みください。
WWDJAPAN定期購読とは?
「WWDJAPAN」は、専門性に富んだ記者たちがファッション&ビューティ業界のニュースを独自の取材を通して、正確にわかりやすくお届けします。週刊紙では、ウエブ検索ではたどり着くことのできない“ニュースの先”を追求。ファッション&ビューティの情報を徹底的にインプットし、プロを目指すための武器を提供します。
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さらに、本プラン限定でスペシャルコンテンツをご用意!“情報をインプットする”ことに加えて、実際にプロが参加している最新のセミナーに参加できるほか、知りたいことを質問できる、意見交換の場もご用意します。
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●25歳以下対象 交流企画「U25 Meet Up With WWDJAPAN」参加権限 ※先着順
ファッション&ビューティ業界で活躍する先輩や、または目指している学生など、「WWDJAPAN」を読んでいる仲間と意見交換ができる交流会を年4回開催します。第1回は、4月18日(火)15:45-16:15に渋谷ストリームホールで実施。本プラン契約者は、もれなく参加が可能です。
■「U25スペシャルプラン」概要
対象者:25歳以下の新規お申し込み者
料金:年間購読1万6500円(税込) ※定価から50%引き
月極購読1430円(税込) ※定価から48%引き
購読内容:「WWDJAPAN」週刊紙 紙版または電子版 (年48回発行)
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交流企画「U25 Meet Up With WWDJAPAN」にご招待
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【U25スペシャルプラン月極購読】
注意事項:
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※お申し込み後、25歳まで同価格での購読(自動更新)が可能です。年度更新(3月末)時点で満26歳の方は、特別価格での自動更新となります
※お申し込みには、生年月日と会社名または学校名の入力が必要です
※お支払い方法はクレジットカード決済のみとなります
※紙版はお申し込み日翌月の初号から発送開始となります
※4月18日(火)開催「トレンドセミナー」および交流企画「U25 Meet Up With WWDJAPAN」に参加ご希望の方は、お申し込み完了メールに記載のリンクより別途参加をご申請ください
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「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」キッズ、「はらぺこあおむし」作者の“ティッシュ柄”を洋服に世界初採用
「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング(UNITED ARROWS GREEN LABEL RELAXING以下、GLR)」は、「はらぺこあおむし」などの絵本を手掛けたアメリカ人作者、エリック・カール(Eric Carle)氏による“ティッシュ(Tissue)”柄を用いたキッズウエアを発売する。
“ティッシュ”柄とは、筆や指で色をつけたティッシュペーパー(薄紙)をイラストに合わせて切り貼りして作ったもので、カール氏を象徴するデザイン技法としても知られている。この柄をファッションアイテムに用いるのは、今回が初めて。
「GLR」は今回、“ティッシュ”柄の膨大なアーカイブから厳選し、Tシャツやワンピースなど全13アイテムのデザインに落とし込んだ。あえてキャラクターは取り入れないなど、柄だけで世界観を表現し、小学校低学年の子どもも着こなしやすいよう大人っぽい雰囲気に仕上げたという。
商品はTシャツ2750円(以下全て税込み)、キャミソール3300円、ロングパンツ4400円、シャツ4180円、ハーフパンツ3850円、ハット3080円、ワンピース4950円、サロペット5280円。ウエアのサイズは全て100〜130cm。
3月30日から、ユナイテッドアローズのオンラインストアで予約販売を開始しており、4月下旬から同オンラインストアと「GLR」のキッズ取り扱い店舗、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」、楽天ファッション、二子玉川ライズ・ショッピングセンターのタウンフロント8階にある「プレイ! パーク エリック・カール」併設のギフトショップで順次販売する。
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浜崎あゆみが渋谷109をジャック デビュー25周年記念のキャンペーンで限定コラボアイテムやポップアップを実施
シブヤ109エンタテインメントは渋谷109で、4月7〜23日の期間、浜崎あゆみのデビュー25周年を記念したコラボキャンペーン「ayumi hamasaki 25th Anniversary SHIBUYA109 Campaign」を開催する。期間中はキャンペーンビジュアルを渋谷109の内外観に掲出するほか、人気アパレルブランドとの限定コラボアイテムや7階のカフェ マ メゾンでのコラボスイーツの販売、ポップアップの開催、サイン入りポスターが当たるプレゼントキャンペーン、BGMジャックなどさまざまな企画を用意する。
コラボアイテムは「ロイヤル パーティー(ROYAL PARTY)」からニットアンサンブル(1万3200円税込、以下同)やチビTシャツ(5390円)、オフショルチュニック(1万1000円)、「エゴイスト(EGOIST)」からユニセックスパーカー(1万990円)、「ムルーア(MURUA)」からロゴプリントTシャツ(6930円)とクロップドTシャツ(6490円)、「リエンダ」からラインストーンTシャツ(7150円)などを用意する。
また、一部取り扱いアイテムを掲載したリーフレットを7日から数量限定で配布するほか、参加店舗で対象商品を購入した人に、先着でAロゴデザインのカラビナをアイテム1つ購入毎に1つプレゼントする。いずれもなくなり次第終了する。
7階のカフェ マ メゾンでは、コラボスイーツとドリンクを販売する。また、ノベルティーとして、対象メニューを一つ購入するごとに、オリジナルデザインのランチマットや、浜崎をモチーフとしたマスコットキャラクターayupan、の描き下ろしデザインのコースターをプレゼントする。ノベルティーはなくなり次第終了する。
ポップアップストアでは、限定グッズ等を先行販売する。4月7〜8日は一部時間帯を除いて事前予約制となり、8日の16時30分以降はフリー入場とする。予約対象期間以外でも、混雑時に整理券を配布する場合がある。ポップアップ限定グッズは浜崎のビジュアルやayupanをデザインしたビッグタオル(6500円)やミニうちわ(1500円)、マグカップ(2500円)のほか、「ラブボート(LOVEBOAT)」とコラボしたミラー(2500円)やボストンショルダーバッグ(5800円)、バニティーポーチ(3800円)、キーホルダー(1500円)などを販売する。
サイン入りポスターのプレゼントキャンペーンでは、抽選で9人に浜崎のサイン入りポスターが当たる。キャンペーン、渋谷109で3000円以上買い物をした人がの参加対象者となる。7〜23日の応募期間中に、応募専用ウェブページからレシート画像と必要事項を送信することでエントリーができる。
そのほかにも、渋谷109で1会計1000円以上買い物した人を対象に、ステッカーを先着でプレゼントする。配布はなくなり次第終了する。期間中はスペシャル装飾や、本キャンペーンの開催を記念した浜崎への応援メッセージボードも展示する。専用のメッセージカードには、応援メッセージを書き込むことができる。
浜崎あゆみは1998年4月8日、シングル「poker face(ポーカー フェイス)」でデビューし、翌1月1日に発売した1stアルバム「A Song for ××(エイ ソング フォー)」はミリオンセールスを記録した。その後、2001~03年には史上初の3年連続日本レコード大賞を受賞。これまでにCDシングル53枚、オリジナルアルバム18枚、ミニアルバム6枚をリリースし、12年8月にリリースした「A SUMMER BEST(エイ サマー ベスト)」で、ソロアーティストとしては史上初、日本の音楽史上3組目となるシングル・アルバム総売上5,000万枚突破という記録を樹立した。 23年4月8日にはデビュー25周年を迎え、同日、国立代々木競技場第一体育館で25周年記念ライヴを開催する。
■ayumi hamasaki 25th Anniversary SHIBUYA109 Campaign
会期:4月7〜23日
場所:渋谷109
住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目29-1
イベント概要
1.キャンペーンビジュアル掲出
2.人気アパレルブランドとの限定コラボアイテムの販売
3.コラボスイーツの販売
4.ポップアップストアのオープン
5.サイン入りポスターが当たるプレゼント企画
スペシャル装飾、BGMジャックなどの企画を用意する
地下1階
「ディスプ!!!」でのポップアップ開催
1〜2階階段
スペシャル装飾設置
2階
「ロイヤル パーティー」でのコラボアイテム販売
5階
「エゴイスト」「ムルーア」「リエンダ」でのコラボアイテム販売
7階
カフェ マ メゾンでのコラボスイーツの販売
オンライン
特設ページでキャンペーン内容を紹介
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浜崎あゆみが渋谷109をジャック デビュー25周年記念のキャンペーンで限定コラボアイテムやポップアップを実施
シブヤ109エンタテインメントは渋谷109で、4月7〜23日の期間、浜崎あゆみのデビュー25周年を記念したコラボキャンペーン「ayumi hamasaki 25th Anniversary SHIBUYA109 Campaign」を開催する。期間中はキャンペーンビジュアルを渋谷109の内外観に掲出するほか、人気アパレルブランドとの限定コラボアイテムや7階のカフェ マ メゾンでのコラボスイーツの販売、ポップアップの開催、サイン入りポスターが当たるプレゼントキャンペーン、BGMジャックなどさまざまな企画を用意する。
コラボアイテムは「ロイヤル パーティー(ROYAL PARTY)」からニットアンサンブル(1万3200円税込、以下同)やチビTシャツ(5390円)、オフショルチュニック(1万1000円)、「エゴイスト(EGOIST)」からユニセックスパーカー(1万990円)、「ムルーア(MURUA)」からロゴプリントTシャツ(6930円)とクロップドTシャツ(6490円)、「リエンダ」からラインストーンTシャツ(7150円)などを用意する。
また、一部取り扱いアイテムを掲載したリーフレットを7日から数量限定で配布するほか、参加店舗で対象商品を購入した人に、先着でAロゴデザインのカラビナをアイテム1つ購入毎に1つプレゼントする。いずれもなくなり次第終了する。
7階のカフェ マ メゾンでは、コラボスイーツとドリンクを販売する。また、ノベルティーとして、対象メニューを一つ購入するごとに、オリジナルデザインのランチマットや、浜崎をモチーフとしたマスコットキャラクターayupan、の描き下ろしデザインのコースターをプレゼントする。ノベルティーはなくなり次第終了する。
ポップアップストアでは、限定グッズ等を先行販売する。4月7〜8日は一部時間帯を除いて事前予約制となり、8日の16時30分以降はフリー入場とする。予約対象期間以外でも、混雑時に整理券を配布する場合がある。ポップアップ限定グッズは浜崎のビジュアルやayupanをデザインしたビッグタオル(6500円)やミニうちわ(1500円)、マグカップ(2500円)のほか、「ラブボート(LOVEBOAT)」とコラボしたミラー(2500円)やボストンショルダーバッグ(5800円)、バニティーポーチ(3800円)、キーホルダー(1500円)などを販売する。
サイン入りポスターのプレゼントキャンペーンでは、抽選で9人に浜崎のサイン入りポスターが当たる。キャンペーン、渋谷109で3000円以上買い物をした人がの参加対象者となる。7〜23日の応募期間中に、応募専用ウェブページからレシート画像と必要事項を送信することでエントリーができる。
そのほかにも、渋谷109で1会計1000円以上買い物した人を対象に、ステッカーを先着でプレゼントする。配布はなくなり次第終了する。期間中はスペシャル装飾や、本キャンペーンの開催を記念した浜崎への応援メッセージボードも展示する。専用のメッセージカードには、応援メッセージを書き込むことができる。
浜崎あゆみは1998年4月8日、シングル「poker face(ポーカー フェイス)」でデビューし、翌1月1日に発売した1stアルバム「A Song for ××(エイ ソング フォー)」はミリオンセールスを記録した。その後、2001~03年には史上初の3年連続日本レコード大賞を受賞。これまでにCDシングル53枚、オリジナルアルバム18枚、ミニアルバム6枚をリリースし、12年8月にリリースした「A SUMMER BEST(エイ サマー ベスト)」で、ソロアーティストとしては史上初、日本の音楽史上3組目となるシングル・アルバム総売上5,000万枚突破という記録を樹立した。 23年4月8日にはデビュー25周年を迎え、同日、国立代々木競技場第一体育館で25周年記念ライヴを開催する。
■ayumi hamasaki 25th Anniversary SHIBUYA109 Campaign
会期:4月7〜23日
場所:渋谷109
住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目29-1
イベント概要
1.キャンペーンビジュアル掲出
2.人気アパレルブランドとの限定コラボアイテムの販売
3.コラボスイーツの販売
4.ポップアップストアのオープン
5.サイン入りポスターが当たるプレゼント企画
スペシャル装飾、BGMジャックなどの企画を用意する
地下1階
「ディスプ!!!」でのポップアップ開催
1〜2階階段
スペシャル装飾設置
2階
「ロイヤル パーティー」でのコラボアイテム販売
5階
「エゴイスト」「ムルーア」「リエンダ」でのコラボアイテム販売
7階
カフェ マ メゾンでのコラボスイーツの販売
オンライン
特設ページでキャンペーン内容を紹介
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「リーボック」が1980年代の名作スニーカーに“ポンプ”テクノロジーを搭載した“クラシック ポンプ パック”を発表
「リーボック(REEBOK)」はこのほど、新作スニーカーコレクション“クラシック ポンプ パック(CLASSIC PUMP PACK)”を発表した。現在、「リーボック」の公式オンラインストアと直営店で取り扱い中だ。
“クラシック ポンプ パック”は、1980年代に誕生したスニーカーに90年代のディテールとデザインを落とし込んだコレクションで、ベースモデルに80年代の代表作“クラブ C 85(CLUB C 85)”と“クラシック レザー(CLASSIC LEATHER)”を採用。どちらも90年代に生まれた“ポンプ(PUMP)”テクノロジーを搭載することで、“クラブ C 85 ポンプ(CLUB C 85 PUMP)”と“クラシック レザー ポンプ(CLASSIC LEATHER PUMP)”が誕生した。価格はそれぞれ税込1万7600円で、“クラブ C 85 ポンプ”は2カラーを、“クラシック レザー ポンプ”は3カラーを用意する。
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「リーボック」が1980年代の名作スニーカーに“ポンプ”テクノロジーを搭載した“クラシック ポンプ パック”を発表
「リーボック(REEBOK)」はこのほど、新作スニーカーコレクション“クラシック ポンプ パック(CLASSIC PUMP PACK)”を発表した。現在、「リーボック」の公式オンラインストアと直営店で取り扱い中だ。
“クラシック ポンプ パック”は、1980年代に誕生したスニーカーに90年代のディテールとデザインを落とし込んだコレクションで、ベースモデルに80年代の代表作“クラブ C 85(CLUB C 85)”と“クラシック レザー(CLASSIC LEATHER)”を採用。どちらも90年代に生まれた“ポンプ(PUMP)”テクノロジーを搭載することで、“クラブ C 85 ポンプ(CLUB C 85 PUMP)”と“クラシック レザー ポンプ(CLASSIC LEATHER PUMP)”が誕生した。価格はそれぞれ税込1万7600円で、“クラブ C 85 ポンプ”は2カラーを、“クラシック レザー ポンプ”は3カラーを用意する。
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ファッションの過去と未来が出合う「SHIBUYA RUNWAY」を徹底解説
渋谷ファッションウイーク実行委員会は3月19日、渋谷ヒカリエでランウエイショー「渋谷ランウェイ(SHIBUYA RUNWAY)」を行った。 “のん”が登場した昨年10月の同イベントと同じく、ショーはファッションディレクターの山口壮大氏と彼が率いる文化服装学院の学生有志グループ「カルチュラルラボ(CULTURAL LAB.)」が担い、28体のルックを披露した。文化服装学院の設立100周年に合わせて、同校の保有する膨大なアーカイブを活用。ランウェイでは学生のデザイン&制作した作品、学生によるリメイク、アーカイブそのものをミックスさせつつ、1万体のアーカイブをAIに読み込ませて自動生成したルック映像と並走させるなど、リアルとバーチャルを行き来させた。「WWDJAPAN」でコレクション取材を担当する記者と、テクノロジー領域に明るい記者が「渋谷ランウェイ」をひもとく。
文化×学生×AIによる
デザイン&アーカイブを
自在にミックス
1 / 4
テック担当記者(以下、テック担当):学生のクリエイションに文化服装学院出身の大御所デザイナーたちのアーカイブ、AIとさまざまな仕掛けが満載のショーでした。壁面を超大型スクリーンに見立てて、1万体のアーカイブを読み込ませたAIが生み出した服をプロジェクターで投影した演出は迫力がありました。会場には文化服装学院出身の気鋭のスタイリストやデザイナーなど、最前線で活躍する業界関係者も多数姿を見せていました。国内外で多数のショーを見てきたコレクション担当としては、いかがでした?
コレクション担当記者(以下、コレクション担当):アーカイブをAIにディープラーニングさせた後、特定の年代を象徴するスタイルとして生成されたルックを学生と共にアップデートするーー。新旧の融合とか、人間とAIの共存など、いろんな意味でボーダーラインを感じさせない革新的な取り組みが印象的でした。山口さんが挑戦するAIによるディープラーニングについては、以前着物の伝統的な柄を無数に学習させることで新しくモチーフを誕生させ、それらで彩った日用品を興味深く拝見したことがあります。どこか懐かしいのに、見たことのない新しさも存在する。そんな感覚をもう一度味わえたファッションショーでした。
テック担当記者(以下、テック担当):AIには、文化学園の持つ100年分の約1万体のアーカイブピースのデータを読み込ませたと言っていました。ショーピースと、AIが自動生成した服の映像をオーバーラップさせる手法は野心的です。もともと山口さんはAIによるファッションデザインに意欲的に取り組んでいて、ファッションに特化した独自のAIを開発しているようですね。
28体のコレクションに
込められた真意
1 / 6
テック担当:一方でショーの構成でも、コレクションピースで文化服装学院の設立100周年を意識し、学生がスタイリングで再編成したアーカイブピースを日本の服飾史の100年ともクロスオーバーさせていました。一見して分かる、大御所の貴重なピースが目白押しでしたね。
コレクション担当:高田賢三さんや山本寛斎さんが活躍し始めた1970年代からの、日本を代表するファッションデザイナーやブランドからのレファレンスが盛りだくさんでしたね。一方、最近でいえば「カラー(KOLOR)」を思わせるルックが登場したり、デザイナー以外では90年代のコギャルが現れたり、ファッション以外ではエヴァンゲリオンの使徒っぽいコスチューム的なスタイルがあったり、バリエーション豊かでした。改めて日本のファッションにはちゃんとした歴史があって、それがストリートやカルチャーと密接にリンクしていることを教えてくれました。
テック担当:ショーは、山口さんが全体のディレクションを手掛け、山口さん率いる文化の学生の有志グループ「カルチュラルラボ」がコレクションのディレクション・スタイリングを担当しました。山口さんが全体をディレクションしているだけあって、ショー全体のクオリティーは高かったですね。コレクションピースは、一見しただけだとわかりにくかったかもしれませんが、先の「カラー」を思わせるルックのようにしまむらで購入したアイテムをスタイリングだけで表現する作品があった一方で、逆にアーカイブをインスピレーション源にして学生がデザイン&制作するという2パターンがありました。
コレクション担当:前者は、「カラー」というデザイナーズブランドのスタイルを「しまむら」で作っちゃうなんて、学生らしい、フラットで既成概念に縛られないクリエイションですね。ボーダーを超えるという、このプロジェクトの本質を別の形で表現していました。後者のクリエイションについては、私も、学生の個性や意思がもう少し強く滲んでよかったのでは?と思っています。いくつかのルックは、「アーカイブを作り直した」という印象でした。もっとも、まずは過去にしっかり向き合うことが大事。さまざまなコレクションを取材していて改めて思うのは、「らしさ」をちゃんと確立し、それをアップデートし続ける重要性です。「シャネル(CHANEL)」はカメリアの花を“らしさ”の象徴として確立し、それを毎シーズンアップデートし続けるからこそ、消費者の「欲しい」を喚起しています。今回のファッションショーは、学生が知り得なかった「日本人らしさ」や「日本らしさ」の源泉に向き合う、大きなきっかけになるでしょうね。
テック担当:逆に、「未来編」というのでしょうか?最終盤に出てきた「トカゲ人間」やフィナーレに登場した頭から布をすっぽりかぶった「布人間」は、面白くて笑ってしまいました。ちなみに「布人間」は金属織物を使った「未来の神」がテーマで、「トカゲ人間」は地球温暖化などで荒廃した地球で人間と交配して誕生したそうです。いずれもデザインしたのは男子学生。中二病っぽい設定も日本人らしくて良かったです。
若い世代は
これからの時代にどう向き合う?
テック担当:「カルチュラルラボ」は2018年にスタート。昨年10月の「渋谷ランウェイ」でもショーを担当していましたし、それ以前にはダイバーシティーを掲げたファッションイベント「True Colors FASHION 身体の多様性を未来に放つ ダイバーシティ・ファッションショー」にも参加していました。文化服装学院も後押ししている学科横断の学生主体の団体です。コレクションのディレクション・スタイリングに加え、全体の進行管理も学生が担っていて驚きました。
コレクション担当:昨今の学生団体は、当たり前のように企業とタッグを組んだり、個々人がプレス担当などの役割を担っていたりするので、特段驚かなくなっています(笑)。とはいえ、他校が持ち得ない豊富なアーカイブを、これまでとは違う形で活用してみようという試みは、本当にユニークですよね。当面、ゼロからイチを生み出すクリエイションについては、AIは人間の代わりを務めることができないと思っていますが、それでも学生は将来、3.0どころか4.0とか5.0なんてウェブの世界と向き合うことになるでしょう。そんな時、今回の経験がデジタルへの苦手意識を軽減する一助になると良いですね。
AIはこれからの
ファッションデザインをどう変える?
テック担当:文化は今年で設立100周年。そのアーカイブや、輩出してきた錚々(そうそう)たるデザイナーを見ていると、日本のファッションに対する文化服装学院の影響力の大きさを改めて感じます。同時に、1万ものアーカイブを読み込んだという山口さんの独自開発のAIの存在も気になります。今後、というか数年内には自分はデザイン画を描かず、プロンプト(AIへの指示テキスト)でデザインを作る若い人が出てきそうですね。山口さんも「AIでデザインしたことが特別な意味にもならないくらい、当たり前の存在として現場で使われることは増えるだろう」と言っていました。文化のように貴重かつ膨大なアーカイブを持っている学校や大学は、教育現場にも活用できるかもしれませんね。
コレクション担当:今話題の「ディオール(DIOR)」の展覧会は、アーカイブが業界人のみならず、エンドユーザーにとっても魅力的であることを示した好例だと思います。そんなアーカイブを100年分持っている文化には、もっともっと有効活用してほしいですよね。今回のプロジェクトは、ただ並べ直して一般公開する以上の意義を持っているし、リミックスが得意な日本らしいと思います。一方で、海外偏重な傾向があった上の年代と比べて、若い世代の価値観はフラットな気がしています。だからこそ、自分たちのオリジンに何の偏見などを持つことなく向き合えたのかもしれません。
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トータルビューティケア「オサジ」から初のオード パルファムが登場 ワイルドローズの香りが3種類
2017年にスキンケアを中心にスタートしたトータルビューティケア「オサジ(OSAJI)」は3月31日、初のオード パルファム“ワイルドローズ コレクション”を発売する。“開花する本能”をテーマに、科学という視点から紐解いた、精神に働きかける“香り”を提案。
万葉集にも詠まれたというバラの一種であるノイバラ(ワイルドローズ)を使用し、野生的でみずみずしく日本に根付く“香”も表現している。
オード パルファムは3種類。“No.5”は、朝の空気をイメージしたフローラルローズ、“ No.18”は、恋心や夢、揺れ動く寛容を表現したウッディローズ、“ No.9”は、夜の静寂と余韻を想起させるバルサミックローズで、心身に働きかけるような香りに仕上がっている。重厚感のあるボトルは一つ一つ職人によるハンドメード。税込価格は、各1万7600円(50mL)。
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「ザ・プロダクト」のマルチカラーバームが新色を発売 春を彩る柔らかカラー3色
オーガニック&ナチュラルブランドの「ザ・プロダクト(PRODUCT)」は4月15日、マルチカラーバーム”ザ・プロダクト ナチュラルグロウカラー”(税込各2310円)の新色を発売する。公式サイトでは現在先行発売中だ。
「ザ・プロダクト」は2007年に米国カリフォルニア州で2人の美容師が開発したブランドで、アメリカ農務省(USDA)のオーガニック認証を取得した自然由来原料、点寧精油を使用している。21年からはカラーコスメの発売を開始し、人気アイテムの“ヘアワックス”の成分をベースにしたマルチカラーバームも、シーズンに合わせて新色を用意している。
”ザ・プロダクト ナチュラルグロウカラー”も全成分が天然由来で、ブルーカモミールやラベンダー油が肌荒れや乾燥をケア。植物とミネラルによる美しい発色で肌を彩る。23年春のカラーはくすみのないソフトで爽やかなグリーンの“125ライムグリーン”、白と赤のパールを配合し華やかな印象に仕上げた“153ピンクハーライト”、青色ベースとパール感の組み合わせで美しいブルーを表現した“185ホリゾンブルー”の3色。バームならではの伸びと密着感、優しい発色により、アイシャドウとしてはもちろんのこと、重ね付けによりいつものメイクにニュアンスを加えることもできる。
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ヘアもファッションもおしゃれをとことん楽しむために “ギャツビー メタラバー”でエフォートレスなヘアスタイリング

マンダムが展開するメンズコスメブランド「ギャツビー(GATSBY)」から、高いセット力と使いやすさを両立し、なりたいヘアスタイルをエフォートレスに表現するヘアスタイリング剤“メタラバー(META RUBBER)”シリーズが登場した。多様化する若年層男性のヘアスタイルニーズに応える豊富な剤型をラインアップし、サロンレベルのヘアスタイルを手軽に再現することができる。今回は同シリーズのモデルを務める、アパレルブランドディレクターら“Younger Crew”のヘアスタイル紹介や、共同開発サロン「フィフス(fifth)」スタイリストの内田佳佑氏のコメントを交えながら、“メタラバー”シリーズの魅力に迫る。
長年の技術を凝縮して
高いセット力と使いやすさを両立
“メタラバー”シリーズは、「現代をスマートに生きる若者のなりたいスタイルを叶える」をコンセプトに誕生。現在は時間やお金などのコストに対して納得性や効率性を重視する若年層男性が増えていることから、スタイリングも「高いセット力でもベタつかない」「高いセット力でも洗い落ちがいい」などの物理的ストレスの払拭に加え、「時間やお金のコストをかけたくない」「失敗したくない」などの心理的ストレスの払拭も両立すべきと考えて開発した。
同シリーズは、「ギャツビー」が培ってきたスタイリング開発技術の知見を凝縮したほか、常に最新スタイルを発信しファッション感度の高い男性から支持を得ているヘアサロン「フィフス」が共同開発で参加。高いセット力と使いやすさを両立しながら、なりたいヘアスタイルを自在に表現する“エフォートレス”なスタイリング剤となっている。アイテムはワックス、バーム、クレイ、グロス、ジェル、フォームの6種をラインアップし、価格は全て税込1100円(※編集部調べ)。全国のドラッグストア、ホームセンター、スーパー、オンラインショップなどで購入可能だ。
fifth×Younger Crew
“メタラバー”シリーズで作る
6スタイル
1 / 6
無造作アップバングヘアは、躍動的な束感スタイルにぴったりの“ワックス ハード”で全体の毛先をランダムに散らした後、仕上げは“グロス ハード”で整える。
いま人気のゆるめワンカールパーマスタイルは、セット力や自然な艶感、伸びなじみ・ベタつきのなさを両立する含水バーム処方の“バーム スマート”を使用して自然な毛流れを手軽に再現。
波巻きパーマスタイルには、コンマヘア風に前髪を6:4で分け、クレイ特有のハードなセット力とマットな質感をかなえる“クレイ フレックス”を中間〜毛先に揉み込んで仕上げる。
波巻きスパイラルパーマのマッシュヘアには、タオルドライ後の濡れた髪に“グロス ハード”を使用してウェットな艶感をプラス。
ゆるめのスパイラルパーマがおしゃれなミディアムスタイルには、ワックスのようなアレンジ力と高いキープ力を誇る“ジェル プレイフル”を揉み込んでカジュアルに仕上げる。
くせ毛パーマ風スタイルを作るには、泡状で伸ばしやすく直毛でもパーマ風スタイルが作れる“バブル パーマスタイルクリエイター”を髪全体に揉み込み、“グロス ハード”でウェットな艶感を演出。
「フィフス」スタイリストの
内田佳佑氏が語る
“メタラバー”シリーズの魅力
“メタラバー”シリーズでは、どんなレングスがきてもスタイリングしやすいアイテムがそろっていると思います。シリーズ最⼤の特徴は“髪へのなじみやすさ”。ワックスをつけたときに、なじみが悪いとスタイリングしづらくなるため、グロスやバームなど、どの質感のアイテムでもなじみやすさが重視されています。⾹りは、清潔感のあるフローラルフルーティに仕上がっていますね。今はスパイラルや波巻きスタイルをはじめ、さまざまなパーマがトレンドですが、僕がそんなパーマスタイルの方に特におすすめしたいのは“グロス ハード”。同アイテムはパーマスタイルだけでなく、ショートスタイルで艶感がほしい⼈や、ビジネススタイルでかっちりと見せたい⼈など、どんなスタイルにもぴったりです。艶で男性の⾊気を演出しつつ、動きも出せて、ほかとは差をつけられるスタイリング剤に仕上がっています。
“メタラバー”シリーズは、まだワックスを使ったことのない⼈、ワックスを使いたいけれどどれを買うか悩んでいる⼈など、さまざまなニーズを持つ⼈たちが扱えるようなアイテムがそろっています。ぜひ気軽に使ってほしいですね。
超ラクに、超自在に、超キマる。
“ギャツビー
メタラバー”シリーズ
PHOTO(TOP):MORIHIKO OHTA
マンダム お客さま相談室
0120-37-3337
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柏木由紀プロデュースのコスメブランド「ユーピンク」誕生 アイシャドウやチークなど3アイテム
アイドルグループAKB48の柏木由紀がプロデュースするコスメブランド「ユーピンク(UPINK)」が4月18日、一部店舗を除く全国のロフトと東京・原宿のアットコスメトーキョーに登場する。公式サイトでは4月5日17時から数量限定ポストカード付き商品セットの予約受け付けを開始。15日からは先行販売を行う。
製品を手掛けるのはウォン・ジョンヨ=メイクアップアーティストが監修する「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」、美容系ユーチューバーのふくれながプロデュースする「シピシピ(CIPICIPI)」などPtoC化粧品の企画・開発を行うRainmakersで、ブランドは「わたしのための“かわいい”」をコンセプトに、年齢にとらわれず自分のために可愛くなってほしいという想いを込めた。
柏木は「30代になって自分の見られ方を気にして、大人っぽいものを選んだ方がいいのかなと思っていた時期もあったけど、私はやっぱり“可愛い”が好き!ピンクが好き!可愛いものを身につけていたい!こんな私の思いを一番大好きなコスメに取り入れられたらなと思いました」とブランド立ち上げ時の心境を振り返る。
ブランドデビュー時のアイテムは全3種類。“シャインオンステージアイパレット”(税込1320円、以下同)はグリッター、シマー、マットと異なる質感をそろえたアイシャドウパレットで、使いやすいカラーと重ね塗りしやすいテクスチャーが特徴だ。
チークのほか、リップやアイカラー、パウダーチークのベースとしても活躍する“ドリーミーグロウチーク”(1320円)は、オイルとワックスを組み合わせて肌への密着度を高めた。“アディクトメロウリップ”(1210円)もオイルとワックスを組み合わせた滑らかなテクスチャーで、唇の水分でジェル膜化するモイストフィックスオイルを配合。艶のある発色を長時間保つ。
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ビームスが日本のサッカー文化を盛り上げるプロジェクトをスタート Jリーグの全60クラブとのコラボTシャツなどを発表
ビームスが日本の魅力を発信する「ビームス ジャパン(BEAMS JAPAN)」はこのほど、日本のサッカー文化を盛り上げるプロジェクト「ビームス サッカー(BEAMS SOCCER)」を発表した。その第1弾として、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属する全60クラブとコラボレーションした全60型のTシャツと、各地の銘品とサッカーを掛け合わせた12型のアイテムを発売する。
全60型のTシャツは、Jリーグが2023年で開幕30周年を迎えたことを記念して実現。J1とJ2、J3に所属する全60クラブを対象に、左胸に各クラブのエンブレムを、右胸に「ビームス サッカー」のロゴを配し、背面にはクラブカラーにアップデートされたJリーグの公式マスコットキャラクター“Jリーグキング”を大胆にプリントした。価格は全て税込4950円で、4月26日から5月29日まで「ビームス ジャパン」新宿店にて展示・一部販売を行う。なお一般販売に先駆け、ビームスの公式オンラインストアと一部直営店では先行受注を受け付けており、4月5日までの受注分は5月上旬以降に、4月30日までの受注分は6月下旬以降に、5月29日までの受注分は7月下旬以降に順次発送される予定だという。
12型のアイテムは、クラブが拠点とするホームタウンのものづくりへのオマージュとして企画。和歌山産のレフェリータオル(同1980円)、香川産のアシスタントレフェリーうちわ(同6600円)、兵庫産の芝生ビーチサンダル(同4950円)、大阪産のサッカーボール柄てぬぐい(同2640円)、三重産の組紐ミサンガ(同3300円)、福島産のサッカーボールだるま(同1870円)、滋賀産のサッカーボールたぬき(同6600円)、山形産の“Jリーグキング”けん玉(同5280円)などをラインアップする。全アイテムが、4月22日までビームスの公式オンラインストアと一部直営店では先行受注を受け付けており、26日から「ビームス」の公式オンラインストアおよび「ビームス ジャパン」新宿店と渋谷店、京都店で取り扱う。
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「ルイ・ヴィトン」から春色のバックパック 新生活を彩る“マイアミ・グリーン”など
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、新作のバックパックを発売した。同ブランドを象徴するモノグラム・キャンバスとダミエをモチーフにしたもので、価格は34万3200円(税込、以下同)と40万8100円だ。
“マイアミ・グリーン”などと名付けられた春らしいカラーリングが特徴で、外ポケットのほか、内側にiPad用など3つの機能的なポケットを備える。
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「リーバイス」×NIGO®の第3弾 “501”の150周年を記念してヒッコリーモデルを発売
「リーバイス(LEVI’S)」とNIGO®は、コラボ最新作の2型を4月6日に発売する。両者の協業は、NIGO®が所有する「リーバイス」のアーカイブを再現した2021年、NIGO®のブランド「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」とコラボした22年に続く第3弾。
今年は「リーバイス」のアイコンジーンズ“501”の150周年にあたり、ヒッコリーストライプの“501”(3万7400円税込、以下同)と同トラッカージャケット“557XX”(通称サード、5万600円)を用意する。いずれも、世界有数のビンテージ収集家であるNIGO®のコレクションから着想を得た商品だという。
素材は、今回のコラボのために開発したセルビッジデニムで13オンス。日本製で、ウオッシュ加工によってビンテージ感を出した。また、糸やボタンは原型となったアーカイブと同じものを使用する。いずれも、特製のトートバッグと両ブランドのハングタグが付属する。
現在、オンラインで応募を受け付けており(2日23時59分まで)、6日に当選者にのみ連絡する。なお、応募にはリーバイス・レッドタブ メンバーへの登録が必要となる。
NIGO®は、「コラボ商品のベースとしたヒッコリーストライプの“501”は、1995年ごろに古着店で見つけて購入したもので、それ以降ほかで目にしたことがない。僕が初めて“501”をはいてから36年。150年分のたった36年だが、“501”の150周年という節目に、このような形でかかわれたことをとても光栄に思っている」と話す。
両ブランドは、ショートフィルムも公開した。“The Future is in the Past(未来は過去にある)”のテーマのもと、NIGO®の幼少期の思い出をベースに構成したものだ。
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「リーバイス」×NIGO®の第3弾 “501”の150周年を記念してヒッコリーモデルを発売
「リーバイス(LEVI’S)」とNIGO®は、コラボ最新作の2型を4月6日に発売する。両者の協業は、NIGO®が所有する「リーバイス」のアーカイブを再現した2021年、NIGO®のブランド「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」とコラボした22年に続く第3弾。
今年は「リーバイス」のアイコンジーンズ“501”の150周年にあたり、ヒッコリーストライプの“501”(3万7400円税込、以下同)と同トラッカージャケット“557XX”(通称サード、5万600円)を用意する。いずれも、世界有数のビンテージ収集家であるNIGO®のコレクションから着想を得た商品だという。
素材は、今回のコラボのために開発したセルビッジデニムで13オンス。日本製で、ウオッシュ加工によってビンテージ感を出した。また、糸やボタンは原型となったアーカイブと同じものを使用する。いずれも、特製のトートバッグと両ブランドのハングタグが付属する。
現在、オンラインで応募を受け付けており(2日23時59分まで)、6日に当選者にのみ連絡する。なお、応募にはリーバイス・レッドタブ メンバーへの登録が必要となる。
NIGO®は、「コラボ商品のベースとしたヒッコリーストライプの“501”は、1995年ごろに古着店で見つけて購入したもので、それ以降ほかで目にしたことがない。僕が初めて“501”をはいてから36年。150年分のたった36年だが、“501”の150周年という節目に、このような形でかかわれたことをとても光栄に思っている」と話す。
両ブランドは、ショートフィルムも公開した。“The Future is in the Past(未来は過去にある)”のテーマのもと、NIGO®の幼少期の思い出をベースに構成したものだ。
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「アグ」と「パレス」が初コラボ 稲妻のグラフィックを落とし込んだ定番ブーツを発売
カルフォルニア発のライフスタイルブランド「アグ(UGG)」は、「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS以下、パレス)」とコラボレーションした定番ブーツ“クラシック ショート(CLASSIC SHORT)”を4月1日に発売する。ベージュとブラックの2色を用意し、価格は発売日まで非公開。「パレス スケートボード」の公式オンラインストアと東京店で取り扱うが、「アグ」の公式オンラインストアと直営店では販売しない。
両者のコラボは、今回が初めて。“クラシック ショート”のシルエットはそのままに、「パレス」2023年春夏コレクションのキーグラフィックである稲妻のデザインモチーフを全体に落とし込み、シャフトの後方部分には“PALACE”の文字をあしらった。
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