美絽 × 池端杏慈 × 蒼戸虹子 注目の若手3人が共演 映画「白の花実」で向き合った10代の喪失と希望

PROFILE: 左:蒼戸虹子/モデル、中:美絽/モデル、俳優 池端杏慈/モデル、俳優

PROFILE: 中:(みろ)2008年生まれ、東京都出身。スカウトを機にデビューし、サントリー天然水「スパークリングレモン」などの多数のCMやBUMP OF CHICKENの「Gravity」、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「星の夜、ひかりの街(feat.Rachel&OMSB)」など話題のMVに出演。その瑞々しい演技と独特な存在感で注目を集めた。モデルとして雑誌や多彩な広告に数多く出演。本作が映画初出演にして初主演となる。 右:(いけはた・あんじ)2007年生まれ、東京都出身。21年にファッション誌「ニコラ」のオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルを務めた。23年には、ポカリスエットのCMキャラクターに抜擢され、その後25年には、「ゼクシィ」15代目CMガール、第104回全国高校サッカー選手権大会応援マネージャーに起用され、注目を集める。ドラマ「オールドルーキー」(22/TBS)で俳優デビューを果たし、映画「矢野くんの普通の日々」(24/新城毅彦監督)で、映画初出演。10月に公開された映画「ストロベリームーン」(25/酒井麻衣監督)では主人公の親友・高遠麗を演じた。 左:(あおと・にこ)2009年生まれ、ハワイ出身。モデルとして活動後、24年から俳優活動を開始。シリーズ横溝正史短編集Ⅳ「悪魔の降誕祭」(24/NHKBS)でデビュー後、「DOPE 麻薬取締部特捜課」(25/TBS)では主人公の妹・結衣役を演じ、連続ドラマ初出演を果たす。RADWIMPS「正解」MVも話題になるなど、多岐にわたり活躍。

ティーンエイジャーの抱える繊細な感情と、生と死、そして友情の危うい美しさを描いた映画「白の花実」が12月26日に公開される。同作は坂本悠花里監督の初長編作品。周囲に馴染めず転校を繰り返してきた杏菜(美絽)とルームメイトになったのは、美しく完璧で誰からも好かれる存在の莉花(蒼戸虹子)。ある日、莉花が自ら命を絶つことで、莉花の幼なじみの栞(池端杏慈)と杏菜は、距離を縮めていく。その姿を「ファントム・ファンタジー」として描く本作に出演する美絽、池端杏慈、蒼戸虹子の3人を迎え、作品の世界観、役作りへの向き合い方、そして「生きる」ことへのそれぞれの視点を聞いた。モデルとしても活躍する彼女たちが、スクリーンを通して見せる、瑞々しくも力強い表現に迫る。

分からないままの葛藤をそのまま演じる

——脚本を読まれて、作品の世界観について、どのような心象を抱かれましたか?

美絽:一番大きく感じたのは喪失感です。10代の葛藤や悩みというものが、本当に繊細に描かれていると感じました。

池端杏慈(以下、池端):脚本を読んだ時に、セリフがない部分のト書きが、その時の情景がふっと浮かんでくるように美しかったのを覚えています。特に湖畔で踊る少女たちの描写などを読んでいた時に、撮影への期待が高まった記憶があります。

蒼戸虹子(以下、蒼戸):私はこの脚本を読んで、分からないとか、答えがないということがすごく面白いなと思いました。自分と向き合ったり、葛藤しながら、杏菜や栞が新しいステージに向かっていく姿に希望を感じました。

——この印象的なタイトルが冠された本作で、それぞれの役柄を通して、ティーンエイジャーの女性が持つどのような内面や葛藤を表現しようと努めましたか? 

美絽:10代は、私自身もそうですが、多くのことに悩む時期だと思います。学校、友人、親のことなど、さまざまな悩みがある中で、そうした悩みは「自分だけなのかな」と感じている10代の方がいたら、「そうではないよ」というメッセージが伝わればいいなと思っています。そのような思いを表現できたらと考えていました。

池端:学生時代は、学校生活が世界のほぼ全てになると思います。学校で何かあったり、少し嫌なことがあったりすれば、それで一喜一憂するのが当たり前の毎日です。そのため、そうした経験や感情にしっかりと向き合い、自分自身の経験も活かしてこの芝居に挑みました。共感できる部分も多かったと感じています。

蒼戸:私が演じた莉花は、友人、同級生、親、先生など周囲から見られる姿と、実際に自分が抱えている寂しさや辛さ、そのギャップに揺れていたのではないか、と思っています。そうした揺らぎや危うさ、自分を見失ってしまうような感覚や将来への不安など、そういうものを自分なりに表現できるように役と向き合っていきました。

体を動かす楽しさを学んだワークショップ

——撮影前のワークショップはどのようなものでしたか?

蒼戸:ダンスのワークショップは、振り付けというよりは、体の使い方や仕組み、動かし方を知るところから始まりました。特に印象に残っているのが、指導の寺杣先生が「雨」「ボール」などの名前を言ったら、それになりきって体を動かしてみるというもの。ほかにも、みんなそれぞれ、例えば「豆腐の上を歩いてみよう」と言われた後に、すぐにその動きをする、というもので、それぞれの性格がすごく出ていて、面白かったです。私は全体的に跳ねがちで、美絽は逆にどんどん重心が低くなっていく感じで(笑)。

美絽:そうだったね(笑)。

池端:あとは「マグマの上を歩いている感じで」とか。熱さや冷たさ、匂いといった五感をしっかり使って、今いる空間を使い、とにかくたくさん動いてみるということをやりました。難しかったですが、3人で一緒にやっていて楽しかったです。

——演技について、監督とはどのようなディスカッションを重ねましたか?

蒼戸:たくさん監督と自分の役について話す時間を作っていただきました。監督は具体的な指示を与えるというよりは、「なぜ莉花はここでこうするんだろう?」「この余白には何があったのだろう?」ということを、私たちにも問いかけながら一緒に考えてくれました。そのおかげで、役を深められることができたと思います。

池端:監督の演出で印象的だったのは、特に2人でセリフを読む際に、「一度棒読みで読んでみてほしい」と言われたことです。フラットな状態で何も考えず、そこにある文字をただ声に出して発する。そこから徐々に色付けをしていくという進め方でした。それは初めての演出方法でしたが、逆に考えすぎずに、役と目の前のことに集中できたため、新鮮味がありました。

美絽:私が監督からいただいた言葉で最も心に残っているのは、「この映画では莉花が自死を選ぶけど、もし莉花がしていなかったら、もしかしたら杏菜がしていたかもしれない」というお話です。その言葉が、杏菜という役を理解するための大きな軸となりました。

——モデル経験などを経て、俳優として一人の人間を演じることで得られた気付きを教えてください。

美絽:一人の人間を完全に理解することは非常に難しいと感じました。やはり表面上の外見と内側の心の中は全く異なりますし、見た目だけで決めつけてはいけないと改めて思いました。

池端:役を演じている時は、オンとオフの切り替えが非常に難しかったです。自分が演じる瞬間は限られていますし、今となっては一年前の自分が向き合っていたことなので、やはり少し寂しさを感じます。この仕事は、別れが最も大きな要素だと感じています。一つの作品でキャストやスタッフと深く関わっても、またゼロに戻って新しい役や作品に挑むという難しさを、今回改めて強く感じました。

蒼戸:演技をしてみて、答えがないことが非常に多いなと感じました。答えのない問いに対して向き合う時間が長く、そこが難しかったです。だけどその答えを探して、考えて向き合っていく過程が、この仕事の魅力なのかな、感じています。

死は遠いものではなく、生と向き合って生まれるもの

——作品を通して、生や死について考える時間が多かったと思います。今はどのように考えていますか?

美絽:死を意識した時に初めて「生きる」ということが分かるのではないかと考えるようになりました。普段生活していて、「今、生きている」と強く実感する瞬間はあまりありません。生と死は真逆の概念ですが、深いところで繋がっているものだと感じています。10代というのは直線軸でいうと死は確かに遠いものですが、そんなに遠くない時期でもあると思っています。すごく悩んで、「もう起きるのしんどい」と思うこともあると思うので。

池端:今を生きる人々の多くが、何らかの悩みを抱えているのではないかと思っています。特に仕事をしていると、悔しいことや、どうしても我慢しなければならないといった側面も出てきます。でもそうした綺麗な部分だけではない現実を受け入れながらも、日常のちょっとした幸せや喜びといった「発見」を全て自分の生活の中で受け止めることこそが、生きる意義に繋がるのだと思っています。生きることは、困難に負けずに立ち向かい、地にしっかりと根を張る力のようなものなのかなと考えたりしました。

蒼戸:莉花は死という選択を選んだ役ですが、他者からの評価と自分の内面のギャップに、うまく向き合えなかったのだと思っています。普段の生活でも、悔しい思いをしたり、落ち込んだり、そんな瞬間が誰にでもあるんじゃないかって。だけど、どこかで自分と向き合わなければならないタイミングがきっと来るのだと思います。

——本作を観ていて、危うさや繊細さの中にある「美しさ」を感じました。3人にとって、美しさの定義はなんですか? どういうものを美しいと感じますか?

池端:私は、自分らしさをそのまま貫いている人は、すごく格好良く、美しいと感じます。もちろん、ある程度のマナーや礼儀は必要ですが、「自分はこうだ」という軸を確立されている方は素敵です。しっかり自分の足で立っている人やもの、そして自分の存在を輝かせて放っている人は、本当に美しいなと思います。

美絽:私も自分の軸がある人は美しいと感じます。それは強さでもありますね。多くの経験を通して、自分の意思や意見をしっかりと持っている人は、内側から強さが滲み出るじゃないですか。そういった点に美しさを感じます。私はまだまだ軸が少し揺れてしまっていますね。

蒼戸:これは莉花を演じて思ったことでもあるのですが、外側から見られる姿や、他人から考えられる姿にとらわれてしまう瞬間は、私にもあると思っています。でも、単純に日常を過ごす中で、「ここが心地いいな」と感じる瞬間や、内側から湧き出てくるものこそ大切にしていきたいなと感じています。

3人で食べに行ったもんじゃ焼き

——撮影中、3人はどんなコミュニケーションをとっていましたか?

池端:3人でいる時は結構話していたよね。

美絽:好きな映画の話とか。

蒼戸:あと、撮影が終わったら何を食べに行こうか、とか。

池端:ずっと3人で遊ぼうねって話をしてたので。この前ももんじゃ焼きを食べに行きました。

蒼戸:私がもんじゃを作るのが得意なので(笑)。

美絽:作ってもらっちゃった。

池端:本当においしかった!

——最後に、最近気になっているファッションアイテムを教えてください。

蒼戸:最近は新しいコートを探しています。今着ているのが中学生の時に購入したコートなので、そろそろ卒業して、違うデザインのものを手に入れたいなと思っています。特に、襟元まであるデザインがかわいくて気になっています。

美絽:私は帽子が好きで、最近はさまざまなものを探しています。普段の服装は比較的シンプルなのですが、今の時期は特に、耳当て付きのかわいいニット帽を身に着けたいです。

池端:私は古着やボーイッシュなスタイルが好きなんですけど、今はブーツが欲しいと思っていて。冬に向けてかわいい一足が欲しいですね。普段はダボっとしたスエットにトラックジャケットなどを合わせるのが好きで、カジュアルになりすぎないよう、小物でバランスを取るようにしています。

PHOTOS:TAKAHIRO OTSUJI
STYLING:[MIRO & ANJI IKEHATA] NAOTO ISHIKAWA(dust free production)、[NICO AOTO]SHOH SASAKI
HAIR&MAKEUP:[MIRO]YUKA TOYAMA、[ANJI IKEHATA]ERI ITO、[NICO AOTO]NAOKI ISHIKAWA

[MIRO]ワンピース 4万9500円/ミュベール(ミュベール 03-5615-8605)、シューズ 2万6400円/メゾン・マヴェリック・プレゼンツ(メゾン・マヴェリック・プレゼンツ 03-6804-5913)、その他スタイリスト私物 [ANJI IKEHATA]ジャケット 7万1500円、サロペット 6万8200円/共にフミエタナカ(ドール 03-4361-8240)、その他スタイリスト私物 [NICO AOTO]トップス 3万5200円、ドレス 5万8300円/ともにリツコカリタ(ritsukokarita@gmail.com)、イヤリング 97万5700円、リング 347万1600円/共にタサキ(タサキ 0120-111-446)

「白の花実」

◾️映画「白の花実」
12月26日から新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
出演:美絽 池端杏慈 蒼戸虹子
河井青葉 岩瀬亮 山村崇子 永野宗典 田中佐季
伊藤歩 吉原光夫
門脇麦
監督·脚本·編集:坂本悠花里
プロデューサー:山本晃久
製作・配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:キアロスクロ
©2025 BITTERS END/CHIAROSCURO
https://www.bitters.co.jp/kajitsu/

The post 美絽 × 池端杏慈 × 蒼戸虹子 注目の若手3人が共演 映画「白の花実」で向き合った10代の喪失と希望 appeared first on WWDJAPAN.

ジル・サンダーによる日本限定復刻ユニクロ「+J」が元日に発売! 年末年始発売のファッションアイテム22選【12/29〜1/11】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月29〜1月11日の年末年始に発売するアイテムを紹介します。特に元日には多くの新作アイテムがラインアップ!中でも注目なのは日本限定で復刻するジル・サンダーが手掛けたユニクロ「+J」。ダウンジャケットやMA-1、シャツが発売になります。

そして「ニコアンド(NIKO AND...)」からは、Netflixの人気シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボレーションアイテムが発売になります。同作品の最終章が盛り上がりを見せている中、アパレルとのコラボも多数登場しています。お気に入りのアイテムを着て年末年始に自宅でゆっくり鑑賞したいですね。

【12月29日発売】
キス
(KITH)

山岳環境に対応するアイテムが多数登場

ニューヨーク発のロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)が手掛けるライフスタイルブランド「キス(KITH)」は、「コロンビア(COLUMBIA)」とのコラボレーションアイテムをそろえる。さらに、「オークリー(OAKLEY)」とのコラボアイテムも展開する。各アイテムの販売価格や、カラー展開、サイズ等の詳細情報は現在非公開だ。

■商品詳細

“3L インターチェンジ ジャケット”
“シェーパー ハーパー ジャケット”
“ウォナ スエッター”
“2L スキー ビブ”
“ダッフル”
“ニュートン アルパイン ブーツ”
“キス フォー ノルディカ エンフォーサー 94”
“アンリーシュド 106”
“スピードマシーン 3 130S スキー ブーツ”
“アイジャケット リダックス”
“アイロン バッグパック”

【1月1日発売】
アヴィレックス
(AVIREX)

「ファイナルファンタジー VII リメイク」とコラボ

TSIホールディングスの「アヴィレックス(AVIREX)」は1月1日、スクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)のRPG作品「ファイナルファンタジーVII リメイク」とのコラボレーションアイテムをそろえる。「アヴィレックス」のミリタリーヘリテージと「ファイナルファンタジーVII リメイク」の重厚で象徴的な世界観を融合させた。

■商品詳細

フライトジャケット
トートバッグ
キャップ
Tシャツ
MA-1
フーディー
リング

【1月1日発売】
ロペピクニック
(ROPE PICNIC)

ハローキティのコラボ第2弾 
インパクト大の“フェイス”ミニバッグなど7型

「ロペピクニック(ROPE PICNIC)」は、“Hello New Me. ずっと、ハローキティと一緒に。”をテーマに、新年を彩るハローキティとのスペシャルアイテム全7型を展開。インパクトのあるハローキティ」フェイス型ミニバッグをはじめ、合成皮革のミドルトートバッグ、リラックス感のあるサイジングのジャガードニットなどをラインアップ。

■商品詳細

2WAYストラップ付きミニバッグ(4994円)
アクリルチャーム付きトートバッグ(5489円)
エコバッグ(2189円)
タオルハンカチ(1320円)
ジャガードニット(5995円)
【KIDS】発砲プリント裏毛プルオーバー(4070円)

【1月1日発売】
N.ハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス
(N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE)

昨年即完のミリタリーブルゾン

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」が展開するミリタリーコレクションライン“N.ハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス(N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE)”からは、昨年即完した、「アルファ・インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」コラボの“ミリタリーブルゾン”が登場。

■商品詳細

“ミリタリーブルゾン”(8万3600円)

【1月1日発売】
ドクターマーチン
(DR.MARTENS)

定番ブーツとシューズが新年を祝う特別仕様に

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は、2026年の干支である午をテーマにしたコレクション“イヤー・オブ・ザ・ホース”を用意する。ブーツとシューズをそろえ、それぞれ馬具をイメージしたハーネスなどをあしらい馬の力強い躍動感を表現した。

■商品詳細

“1460 イヤー オブ ザ ホース”(3万5200円)
“1461 イヤー オブ ザ ホース”(3万800円)

【1月1日発売】
ニコアンド
(NIKO AND...)

「ストレンジャー・シングス」コラボ第2弾

「ニコアンド(NIKO AND...)」は、Netflixの人気シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボレーションアイテムを用意する。2回目となる同コラボは、最終章となるシーズン5のアートワークを中心にデザインに落とし込み、レトロポップなデザインで「ニコアンド」が展開するウィメンズ、メンズ、生活雑貨、飲食の全カテゴリーからアイテムを展開する。

■商品詳細

“アソートコーチジャケット”(全3色、各1万3000円)
“缶バッチ付きパーカー”(全4色、各7000円)
“アソートモチーフニット”(全2色、各7000円)
“ハンドウォーマー”(全3色、各3990円)
“アソート2Pソックス”(全2色、各2200円)
“ウオッシュ加工キャップ”(全3色、各3520円)
など全32型

【1月1日発売】
エミ
(EMMI)

“メキシコ 66”にプラットフォームを採用

マッシュスタイルラボの「エミ(EMMI)」は、「オニツカタイガー」との別注スニーカーをラインアップする。「オニツカタイガー」の“メキシコ 66”のクラシックなシルエットをベースにプラットフォームソールを採用した。屈曲性、クッション性に配慮したミッドソールに、アウトソールにはラバースポンジをあしらった。

■商品詳細

“メキシコ 66 チャンク”(2万4200円)

【1月1日発売】
ファミリーマート

「コンビニエンスウェア」から“ラインソックス”
初のラメ入りなどお得なセット

ファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は、新年限定の福袋を展開する。同アイテムは、新年にぴったりな縁起の良い富士山デザインのハンドタオルとラメ入り仕様の“ラインソックス”、ソックス各種に使える429円分の割引券を詰め込んだ。袋には、2026年の干支である午をデザインした。

■商品詳細

“福袋二〇二六”(1260円)

【1月1日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

ジル・サンダーが手掛けたユニクロ「+J」が日本限定で復刻

「ユニクロ(UNIQLO)」は、2009年に登場したデザイナーのジル・サンダー(Jil Sander)とのコラボレーションコレクション「+J」の人気アイテムの復刻版を日本限定で発売する。アイテムは、アウター、シャツなど全3型を用意する。

■商品詳細

“ダウンボリュームジャケット”(全3種、各1万7900円)
“ハイブリッドダウンオーバーサイズMA-1”(全2種、各1万4900円)
“ブロードシャツ/レギュラーカラー”(全3種、各3990円)
“ブロードシャツ/ストライプ/レギュラーカラー”(3990円)

【1月1日発売】
リー
(LEE)

“101”のジェームズ・ディーンモデルを復刻

「リー(LEE)」は、“101”の100周年と101周年という節目に合わせた限定モデル“Lee 101-Z 1955”(3万3000円)を制作。1950年代、アメリカで若者たちのカリスマ的存在だったジェームズ・ディーン(James Dean)が、映画「理由なき反抗」で着用したモデルを復刻した。「リー」直営店および「エドウィン(EDWIN)」オンラインモールで取り扱う。

■商品詳細

“Lee 101-Z 1955”(3万3000円)

【1月2日発売】
エディー・バウアー
(EDDIE BAUER)

10周年の「タイオン」とコラボしたダウンジャケット2型

水甚が運営する米国発のアウトドアブランド「エディー・バウアー(EDDIE BAUER)」からは、10周年を迎えたインナーダウン専業ブランド「タイオン(TAION)」とのコラボアイテムをラインアップする。

■商品詳細

“スカイライナー ダウンジャケット ライト”(1万9800円)
“スカイライナー ダウンジャケット スタンダード”(1万9800円)

【1月2日発売】
キス
(KITH)

「ノンネイティブ」と再タッグ

ニューヨーク発のライフスタイルブランド「キス(KITH)」は、ブランド創設15周年を記念し、日本のブランドとして初めて「キス」とコラボレーションした藤井隆行が手掛ける「ノンネイティブ(NONNATIVE)」と再びパートナーシップを組み、カプセルコレクションを用意する。

■商品詳細

“キス フォー ノンネイティブ ハンター ウール ツイル ジャケット ウィズ ウィンドストッパー”
“キス フォー ノンネイティブ マイナー C/P タイプライター ストレッチ プルオーバー シャツ ジャケット ウィズ ウィンドストッパー”
“キス フォー ノンネイティブ ウール ツイル トルーパー 6p トラウザー”
“ザ 8th st ワラビー バイ ロニー ファイグ&ノンネイティブ フォー アディダス オリジナルス&クラークス オリジナルス”

【1月2日発売】
ディオール
(DIOR)

カラフルなリボン型のレザーバッグ

「ディオール(DIOR)」から、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける2026年春夏コレクションの新しいアクセサリーとして“ディオール ボウ”が登場。本アイテムは、スモールとミディアムの2サイズ展開で、スムース、メタリック、クリンクルドレザーなどの様々な素材で登場する。

■商品詳細

“「ボウ」バッグ ミディアム”(69万5000円)
“「ボウ」バッグ スモール”(63万円〜)

【1月2日発売】
ビームス ジャパン

「テーラー東洋」に別注した映画「ゴジラ」モチーフのスカジャン

ビームス ジャパンからは、春の50周年スタートに先駆けたスペシャルアイテムとして、スーベニアジャケットを仕立てる「テーラー東洋」にジャケットの型からイラストまで完全別注した映画「ゴジラ」シリーズモチーフのスカジャンが登場する。

■商品詳細

スカジャン(9万200円)

【1月2日発売】
ニューエラ

「ピーナッツ」スヌーピーの
“MLB”をフィーチャーしたキャップなど

「ニューエラ(NEW ERA)」は1月2日、今年75周年のスヌーピーなどで知られる漫画「ピーナッツ(PEANUTS)」との最新コラボアイテムを展開する。過去にタッグを組んできた両者のコラボとしては初めて、MLB(メジャーリーグベースボール)をフィーチャーしたアイテムがそろう。

■商品詳細

“59 フィフティー”(各7150円)
“9 フォーティー”(各4950円)
“9 トゥエンティー”(各4950円)

【1月3日発売】
ニューエラ
(NEW ERA)

「機動戦士ガンダム」コラボの
地球連邦軍やジオン公国軍をモチーフにした全12型

「ニューエラ(NEW ERA)」は、「機動戦士ガンダム」とのコラボコレクションをそろえる。今回のコラボでは、地球連邦軍やジオン公国軍をモチーフにした““59フィフティー(59FIFTY)”や“9フィフティー”、Tシャツなど、全12アイテムを展開する。

■商品詳細

59FIFTY(全2種、各6600円)
9FIFTY(6380円)
9FORTY A-Frame Trucker(全2種、各4620円)
9TWENTY(全4種、各4950円)
S/S Cotton Tee(全4種、各7150円)
Cap Keyholder(2750円)

■商品詳細

スカジャン(9万200円)

【1月3日発売】
マーク ゴンザレス
(MARK GONZALES)

コラボ限定のTシャツやキーホルダーなど8型

本コラボレーションでは、マーク・ゴンザレスの象徴的な“Angel”のアートワークをそのまま3Dで表現したキーホルダーをはじめに、ピースマークを上下で表現した「V.A.」に見立てたグラフィックTシャツや、アワードジャケット、スエットなどをそろえる。

■商品詳細

“ゴンズ プラッシュ キーチェーン”(全2色、各4950円)
“ゴンズ ティー”(全2色、各7700円)
“ゴンズ スエット シャツ”(全2色、1万7600円)
“ゴンズ スエット シャツ”(全2色、1万7600円)
“ゴンズ アワード ジャケット”(9万9000円)
“ゴンズ レインコート”(3万8500円)
“ゴンズ アンブレラ”(2750円)
“ゴンズ グローブ”(1万7650円)
“ゴンズ ステッカー”(3300円)

【1月8日発売】
BLACKPINK×「フラグメント デザイン」

「フラグメント」とのアパレルコレクション

ガールズグループのBLACKPINKと藤原ヒロシが主宰する「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」は、アパレルコラボレーションアイテムをそろえる。同コラボは、BLACKPINKのワールドツアー日本公演を記念したものだ。

■商品詳細

スタジアムジャケット(13万2000円)
Tシャツ(8800円)
スエット(1万5400円)
フーディー(1万7600円)
スエットパンツ(1万5400円)
キャップ(8800円)など

【1月8日発売】
読売ジャイアンツとFC東京

BLACKPINKドームツアー記念コラボアイテムが登場

ファナティクス・ジャパンから、4人組ガールズグループBLACKPINKのワールドツアー“DEADLINE”東京ドーム公演を記念して、読売ジャイアンツおよびFC東京とBLACKPINKのコラボグッズが登場。

■商品詳細

“Tシャツ”(全2色、各1万3000円)
“ユニフォーム クロップド”(全2色、各1万1000円)
“スタジアム ジャケット”(2万5000円)
“Tシャツ”(全2色、5900円)
“ロゴ フーディー”(全2色、9900円)
“カラーボール”(2900円)
“ボールチェーン型キーホルダー”(1600円)
【FC東京】“コンフィットTシャツ”(全2色、各7900円)
【FC東京】“ロゴ フーディー”(全2色、各9900円)
【FC東京】“ジャガータオルマフラー”(全2色、各2800円)
【FC東京】“ボールチェーン型キーホルダー”(1600円)

【1月8日発売】
ニューエラ
(NEW ERA)

プレイステーションと初コラボ キャップやTシャツなど

「ニューエラ(NEW ERA)」からゲーム機のプレイステーション(PLAY STATION)との初のコラボアイテムが登場。本コラボでは、プレイステーションのロゴやコントローラーの“△◯×□”マークをフィーチャーした帽子や、架空のeスポーツチームのユニフォームをイメージしたデザインのTシャツなどをそろえる。

■商品詳細

“59フィフティー”(全2種、各6600円)
“9フィフティー”(全2色、各6380円)
“9フォーティー”(全2色、5500円)
“9サーティー”(全4色、4620円)
“9トゥエンティー”(全4色、各4620円)
“バケット01”(全2色、各5060円)
“ビーニー”(全4色、各3960円)
“ショート スリーブ オーバーサイズド コットン ティー”(5940円)
“ロング スリーブ オーバーサイズド コットン ティー”(全2色、各7150円)
“オーバーサイズド トラック ジャケット”(1万2100円)
“オーバーサイズド トラック パンツ”(1万2100円)
“スエット プル オーバーフーディー”(1万450円)
“ショルダー ポーチ”(4950円)
“マルチ ポーチ”(3850円)
“ユース 9フィフティー”(全2色、各4620円)
“ユース 9トゥエンティー”(全2色、各3960円)
“ユース ロング スリーブ ティー”(全2種、各4950円)

【1月9日発売】
レスポートサック
(LESPORTSAC)

定番のモデルに別注カラーが登場

「レスポートサック(LESPORTSAC)」から、定番モデルに「フリークスストア」別注カラーが登場する。今回の別注カラーは、「レスポートサック」が過去に展開していたブラウンを参考にクラシックなムードを再現した。ブラックはユニセックスで取り入れやすいカラーとして、ブラック地にデニムカラーの差し色を加えた配色に仕上げた。

■商品詳細

“ミニ ダッフル クロスボディー”(1万7600円)
“クラシック エブリデイ BP”(2万6400円)
“デラックス イージー キャリー トート”(1万4300円)
“ヘリテージ ベルト バッグ”(1万5400円)
“コスメティック クラッチ W/ストラップ”(6490円)
“キー カード ホルダー”(4620円)

1月10日発売】
ビオトープ
(BIOTOP)

“アヴィレックス7522”に初別注 ブラックのMA-1をシルバージップでモダンに刷新 

ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は、「アヴィレックス(AVIREX)」のエクスクルーシブコレクション“アヴィレックス7522(AVIREX7522)”に初の別注を行った“アヴィレックス7522 フォー ビオトープ MA-1 EX (AVIREX7522 for BIOTOP | MA-1 EX)”をラインアップする。

■商品詳細

“アヴィレックス7522 フォー ビオトープ MA-1 EX ”(9万6800円)

The post ジル・サンダーによる日本限定復刻ユニクロ「+J」が元日に発売! 年末年始発売のファッションアイテム22選【12/29〜1/11】 appeared first on WWDJAPAN.

“モンチッチバズ”を巻き起こしたユーマ・カーダシアンが選ぶ、2025年本当に使い倒した私物ベスト3

PROFILE: ユーマ・カーダシアン/ファッションインフルエンサー

PROFILE: 1995年8月20日生まれ、兵庫県出身。2016年神戸ファッション専門学校卒業。オーストラリアでの生活を経て、4年前に帰国。アパレルブランド「パーバーズ(PERVERZE)」でショップ店員として働きながら、ファッションインフルエンサーとして活動をスタートした。

ファッション&ビューティの現場で活躍する注目の“あの人”に、2025年リアルに使い倒したアイテムベスト3を聞く年末の特別連載。その選択には、今の価値観とムードがはっきりと表れる。

第6回は、ストリートやY2K、90’sを大胆にミックスしたポップなスタイルで、一躍人気ファッションインフルエンサーになったユーマ・カーダシアン(Yuma Kardasian)が登場。大きなバズを産んだ「モンチッチ」のネックレスをはじめ、毎日のように身につけ、使い込み、生活の一部になった3つのアイテムを語る。

ユーマ・カーダシアンが選んだベスト3

BEST1:
一目惚れから毎日の相棒に
「ンニット」の厚底シューズ

ーー1つ目は、シューズですね。

ユーマ・カーダシアン(以下、ユーマ):「ンニット(NKNIT)」の展示会で一目惚れしました。厚底のソールがかわいい上に、身長も盛れちゃう!オーバーサイズのパンツと合わせるといい感じのバランスになります。パートナーとおそろいで履くほど、お気に入りです。

ーーユーマさんといえば、色鮮やかなコーデのイメージ。黒はちょっと意外でした。

ユーマ:トップスに派手な色を合わせることが多いから、足元はシンプルな黒を重宝しています。素材感がカジュアルすぎないから、どんなコーデでも、どんなシーンでも合わせやすいんです。あとは、とにかく履きやすい。着脱も楽ちんだし、見た目ほど重くないから仕事や旅行で海外に行くときにも履いています。

ーー今年は厚底のシューズがトレンドでしたね。

ユーマ:たまたまこのシューズが厚底だったというだけかも。普段はスニーカーを履くことが多いんです。シューズボックスはカラーパレットのようにカラフルなシューズがあふれています。SNSに日々コーデをアップしているから、見てくれている人が飽きないようにいろんなものを履くように心がけています。でも撮影しない日は、ついつい、この「ンニット」を履いちゃいます。

BEST2:
ルービックキューブで「デジタルから離れる」

ーー2つ目は?

ユーマ:ルービックキューブです。

ーーなぜ今、ルービックキューブ?

ユーマ:夏にお祭りの景品でいただいたのがきっかけです。久しぶりにやってみて、一面はそろえられたものの、全面そろえるのが難しくて。そろえるための法則をTikTokなどで調べて、練習しました。スマホや画面を見ている時間が長いので、「デジタルデトックスにもなるかも」と触り始めたら夢中になりました。リビングのテレビの前に置いていて、視界に入ったらやっています。

ーー法則が分かると、全面そろえられるようになるのでしょうか。

ユーマ:一定のやり方があるので、その通りに回すとちゃんとそろうんです。初めてできたときは、涙が出るぐらい嬉しかった(笑)。今では2分ぐらいで全面そろえられますよ。

ーールービックキューブは競技にもなっていますよね。

ユーマ:そこまでは目指してないです(笑)。ムキになると、息抜きにならないので。

ーー無意識に触っているぐらいがちょうどいいのかもしれません。

ユーマ:倖田來未さんのライブグッズにルービックキューブがあるんです。ライブ会場で購入して、「そろえられるから崩していいよ」と自信満々で友人に言ったのに、なかなかそろえられなくなってしまって……。各面にくうちゃんの写真やロゴがプリントしてされていて上下も正しい位置に並べないといけないから、無地のものよりはるかに難しいんです。2〜3日かけてなんとか全面そろえました。

ーーほかにもデジタルデトックスのためにしていることはありますか?

ユーマ:筋トレを毎日必ず1時間しています。けれども途中でスマホを見ながらやっているから、デジタルデトックスになっているかは分かりません(笑)。車を運転しているときのほうが、デジタルデトックスと言えるかも。休日は友人と郊外に出かけて、古着屋巡りをしています。助手席は飽きちゃうから、運転したい派なんです。あっという間に時間が過ぎて楽しいし、天気の良い日に高速道路を走ると最高に気持ちいいですね。それ以外の時間は、ずっとスマホや画面を見てますね。

ーー動画の撮影・編集や情報収集のためですか?

ユーマ:もともとYouTubeが大好きなんです。自宅のテレビでいつも流しています。海外の「ハ シスターズ(Ha Sisters)」や「ミスタービースト(Mr.beast)」といったチャンネルをよく観ています。東京で暮らす前はオーストラリアに住んでいたのでコロナ禍によく観るようになりました。「ミスタービースト」はアマゾン・プライム(Amazon Prime)でリアリティ番組としてコンテンツ化もされていて、とても面白いんです。26年1月からシーズン2が始まるから楽しみです。

BEST3:
“私といえばモンチッチ”。世界をつないだトレードマーク

ーー3つ目は「モンチッチ」ですね。好きになったきっかけは?

ユーマ:2年ほど前に彼から初めてもらったプレゼントが「モンチッチ」のキーチェーンだったんです。それ以来、自分で集めるようになりました。

ーー「モンチッチ」のネックレスは、ユーマさんが大きくバズったきっかけともいえますね。

ユーマ:香港の「アテリア(ATELIER)」というジュエリーブランドと「スワロフスキー(SWAROVSKI)」がコラボしているアイテムです。ほかでは見たことがなかったので、SNSにあげてみたら、大バズり。世界中から反響がありました。いくつか持っていますが、今回はみつばちの限定「モンチッチ」をつけてきました。

ーー今では、ユーマさんのトレードマークとも言える存在かもしれません。

ユーマ:毎日違う子を身につけています。「今日の『モンチッチ』は?」と聞かれるほど、“私といえばモンチッチ”。“モンチッチといえば私”。それは言い過ぎ(笑)?

バッグにも必ずつけていて、今日はイエローで合わせました。ミュージアムができるぐらい「モンチッチ」のマスコットを持っているので、コーディネートに合わせて選んでいます。頑張りたい日やご機嫌な日は、4つぐらいつけちゃったり。

@yumakardasian Sawad dee ka???? #fyp #おくっく大先生 #モンチッチ #monchichi ♬ オリジナル楽曲 - Yuma Kardasian【YOUTUBE】

ーーいつかコラボできるといいですね。

ユーマ:できたらいいですね。セキグチ本社の近くにあるモンチッチ公園に遊びに行ったり、タイの雑貨ブランド「シープ(SHEEP)」とのコラボコレクションの発表会にお邪魔したりと、少しずつお近づきになれるよう頑張っているんです(笑)。

「モンチッチ」がきっかけで私をフォローしてくれる人も多くて、自分でリサーチしなくても、ファンの方からコラボ情報やかわいいアイテムをDMで教えてもらえることもあります。「おそろいにしたよ」と報告してくれる方もいて、すごくうれしいですね。セキグチさんの目に留まるよう、これからも“モンチッチ愛”を伝えていきたいと思います。

スタイルを貫き
ファッション&ビューティに活躍の場を広げる

ーー2025年はどのような1年でしたか。

ユーマ:ライフスタイルが大きく変わった1年でした。ありがたいことにたくさんのお声掛けをいただき、ファッションインフルエンサーとしての仕事1本に専念することができるようになりました。

ーーちなみに、ユーマさんのキャリアを教えてください。

ユーマ:ワーキングホリデーがきっかけでオーストラリアに3年ほど住んでいました。4年前に帰国して、東京に住むように。兵庫県出身なので知り合いも友達もいない土地で1からのスタートでした。とにかくいろんな場所に出向きましたよ。数カ月してからアパレルブランドで働き始めました。「パーパーズ(PERVERZE)」は、立ち上げのタイミングで声をかけてもらって働くことになったんです。

ーーSNSで発信する上で心がけていることはある?

ユーマ:メルボルンにはおしゃれな人がたくさんいて、ファッションショーを見ているかのような毎日でした。個性を出してなんぼな世界です。そういったカルチャーに触れて、もともとは紐とか、もう意味が分からない服を着ていたんです。

それだと動画にならないから、好きなテイストをベースにストリート感強めで、重ね着するようなスタイリングを意識しています。発信する上では見てくれるみんなの反応も気になるので、自分の色の出し方は悩むところ。動画や写真のために服を着るのではなく、自分の服を着たいですよね。

ーー2026年はどんなスタイルにチャレンジしたいですか?

ユーマ:今の自分らしいスタイルを貫きながら、そこにラグジュアリーブランドのアイテムをミックスするとか。ファッションの幅をもっと広げていけたらいいですね。

ーーチャレンジしたいこともあれば教えてください。

ユーマ:メイクやスキンケアも大好きなので、ファッションだけじゃなくて、ビューティの分野にも少しずつ関わっていけたらうれしいです。プライベートでは引越しかな(笑)。


CREDIT
PHOTOS:TAMEKI OSHIRO

The post “モンチッチバズ”を巻き起こしたユーマ・カーダシアンが選ぶ、2025年本当に使い倒した私物ベスト3 appeared first on WWDJAPAN.

「ロッキング・オン ソニック2026」が1月4日に開催 ペット・ショップ・ボーイズやアンダーワールド、話題のニーキャップが出演

ロッキング・オンと、「サマーソニック」を主催するクリエイティブマンによる洋楽フェス「ロッキングオンソニック(rockin’on sonic)」(以下、「ロキソニ」)。今年の1月4日と5日に幕張メッセで開催されて、多くの洋楽ファンを楽しませた。

来年も「ロキソニ 2026」が1月4日に幕張メッセで開催される。今回は、ペット・ショップ・ボーイズやアンダーワールドを筆頭に、トラヴィス、ウルフ・アリス、話題のラップトリオのニーキャップ、ブロッサムズ、ジャスト・マスタード、そして唯一の邦楽アーティスト・ずっと真夜中でいいのに。の計8組が出演。ベテランから新星まで、幅広いアーティストを楽しむことができる。

タイムテーブルも2ステージで1日8アクトが被りなしで全て観られるのも「ロキソニ」の特徴だ。チケットは現在発売中。

ニーキャップの単独は
1月5日に開催

また、翌日1月5日には、ニーキャップの単独公演が東京の「EXシアター六本木」で開催される。今年8月には半自伝的映画「KNEECAP/ニーキャップ」も公開されるなど、注目のアイルランドのラップトリオ。初来日のタイミングで、ぜひ観ておきたいアーティストだ。

開催概要

◾️「ロッキングオンソニック 2026」

2026年1月4日  幕張メッセ国際展示場
開場 12:00 /開演 13:30
https://rockinonsonic.com/

チケット:(前売り)1万9500円/(当日)2万1000円
https://rockinonsonic.com/tickets/

◾️ニーキャップ 単独公演

2026年1月5日 EXシアター六本木
開場 18:00/開演19:00
チケット:スタンディング 8800円 指定席 9800円
※未就学児入場不可/別途1ドリンクオーダー
https://www.creativeman.co.jp/event/kneecap_rosonicextra/

The post 「ロッキング・オン ソニック2026」が1月4日に開催 ペット・ショップ・ボーイズやアンダーワールド、話題のニーキャップが出演 appeared first on WWDJAPAN.

「ロッキング・オン ソニック2026」が1月4日に開催 ペット・ショップ・ボーイズやアンダーワールド、話題のニーキャップが出演

ロッキング・オンと、「サマーソニック」を主催するクリエイティブマンによる洋楽フェス「ロッキングオンソニック(rockin’on sonic)」(以下、「ロキソニ」)。今年の1月4日と5日に幕張メッセで開催されて、多くの洋楽ファンを楽しませた。

来年も「ロキソニ 2026」が1月4日に幕張メッセで開催される。今回は、ペット・ショップ・ボーイズやアンダーワールドを筆頭に、トラヴィス、ウルフ・アリス、話題のラップトリオのニーキャップ、ブロッサムズ、ジャスト・マスタード、そして唯一の邦楽アーティスト・ずっと真夜中でいいのに。の計8組が出演。ベテランから新星まで、幅広いアーティストを楽しむことができる。

タイムテーブルも2ステージで1日8アクトが被りなしで全て観られるのも「ロキソニ」の特徴だ。チケットは現在発売中。

ニーキャップの単独は
1月5日に開催

また、翌日1月5日には、ニーキャップの単独公演が東京の「EXシアター六本木」で開催される。今年8月には半自伝的映画「KNEECAP/ニーキャップ」も公開されるなど、注目のアイルランドのラップトリオ。初来日のタイミングで、ぜひ観ておきたいアーティストだ。

開催概要

◾️「ロッキングオンソニック 2026」

2026年1月4日  幕張メッセ国際展示場
開場 12:00 /開演 13:30
https://rockinonsonic.com/

チケット:(前売り)1万9500円/(当日)2万1000円
https://rockinonsonic.com/tickets/

◾️ニーキャップ 単独公演

2026年1月5日 EXシアター六本木
開場 18:00/開演19:00
チケット:スタンディング 8800円 指定席 9800円
※未就学児入場不可/別途1ドリンクオーダー
https://www.creativeman.co.jp/event/kneecap_rosonicextra/

The post 「ロッキング・オン ソニック2026」が1月4日に開催 ペット・ショップ・ボーイズやアンダーワールド、話題のニーキャップが出演 appeared first on WWDJAPAN.

「幽☆遊☆白書」衣装デザイナーが新ブランド設立 エレガンスと破壊を表現

デザイナーの深民尚は2026年春夏より新ブランド「ニューローズ(NEWROSE)」をローンチ、全17ルックを公開した。

深民は1971年生まれ静岡県出身のデザイナー。99年に「ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)」を設立、2012年、シンガポールのメンズファッションウィークに招待デザイナーとして参加。14年より、パリのメンズコレクションにて発表をスタートするなど世界的に活動の幅を広げ、音楽とファッションの深いつながりを表現した。その後21年に「ミシェル(71MICHAEL)」を設立するが25年に退任し、「ニューローズ」をローンチした。

30年以上のキャリアを通じてジェンダーを越えたシルエット、繊細な刺繍技術、青い薔薇のアイコニックなモチーフで知られていた深民にとって、本ブランドは自身の集大成と言えるもの。エレガンスとパンクの融合の美学を表現している。

また、深民は岡村靖幸、大塚愛、L'Arc〜en〜Ciel、矢沢永吉、H ZETT M、氷室京介、嵐、渋谷龍太、ネットフリックス版「幽☆遊☆白書」などの衣装デザイナーとしても知られる。

The post 「幽☆遊☆白書」衣装デザイナーが新ブランド設立 エレガンスと破壊を表現 appeared first on WWDJAPAN.

東洋&西洋占術から見る2026年上半期の「開運コスメ」【スピリチュアル消費】

社会構造も人々の意識も多様化する中で、2026年はどんな1年となり、何が注目されるのだろうか。フォーチュン メンターのカノン・ベル氏に「東洋占術」と「西洋占星術」の観点から、26年上半期の世の中の流れを聞いた。あわせて、新作コスメから運気を後押しするアイテムを提案する。

東洋占術では「火」と「水」が両立する年
独立開業の一方で、チームワークも重要に

10年以上の鑑定歴を持ち、東洋と西洋の占術に精通するカノン・ベル氏に、まずは東洋占術の観点から26年の上半期を紐解いてもらった。

「『四柱推命』において26年2月4日以降は、『丙午(ひのえうま)』の年にあたります。丙が象徴するのは『火』で季節は夏。まるで太陽のように、自身が中心となって活動すること、さらに疾走する馬のように、スピーディな行動がよしとされます」。

丙午は「比肩劫財(ひけんごうざい)」の年でもある。「比肩」は、隣の人と肩を並べ、我先に抜きん出ようとすること。「劫財」は、したたかに周囲を動かしながら主張を通していく状態を指す。

「競争心に火がつきやすく、独立や起業を志す人も一定数いるでしょう。対人面が活性化するため、経済活動にはプラスの面もありますが、その分出費がかさむ傾向も。総じて丙午は火の勢が強い1年ですが、非常に興味深いのは、もう1つの東洋占術『九星気学』において、26年は『一白水星』の年にあたることです」。

「一白水星」が象徴するのは、文字通り「水」で季節は冬。水のように形や感情にこだわらず、状況に合わせることが開運の鍵となる。

「九星気学では25年は土の年。ここで培った人脈や信頼関係が、水の年である26年に動き出すイメージです。立ち止まらず、流れに乗って、柔軟に行動するとよいでしょう。火と水という正反対の要素が両立した年であり、リーダーシップを発揮して自分を押し出す人と、周囲と協調しながら奉仕的に過ごす人に、二極化されるかもしれません」。

西洋占星術において26年上半期は
蟹座の「共感性」が熟成されていく

次に、西洋占星術の観点から、26年上半期の世相を聞いた。世の中のムードを司る、拡大の星・木星は、25年6月10日より「蟹座」に滞在している。

「蟹座が象徴する、家族や身近な友人・コミュニティが注目される期間が約半年続いた上で、26年上半期は、『守る』『共感する』という意識が、より熟成されていくように感じます。例えば、身近な人へのサポートから気づきを得て、社会に貢献する活動に参加するという風に、共感の意識が広範囲に広がるのではないでしょうか」。

ちなみに、西洋占星術における1年のスタートは「春分」とされている。26年春分のホロスコープを見ると、「家庭」や「基盤となる場所」「国家」などを象徴する位置に、天体が集中しているという。

「国内政治において、よりよい方向を模索する第一歩という感じもします。若い世代が社会に関心を持ち、SNSで発信していくかもしれません。一方で生活全般や、家族支援を求める声が強くなったり、国際社会においては『自国主義』が強調されそうです。西洋占星術的にも、皆で助け合うマインドを持つ人と、自分がよければいいという人に、二極化されるかもしれません」

上半期の開運コスメ、キーワードは
「朱赤」「パール」「UVケア」

そんな26年上半期に、幸運を引き寄せるコスメとはどんなものだろうか。「丙午は太陽のエネルギーが最も高まる年ですから、強い日差しから肌を守るケアが必須です。紫外線で乾燥しやすくなるため、一白水星が象徴する『水』の力を取り入れた、保湿力豊かなUVケアが注目されるでしょう。さらに丙午は朱赤を象徴するため、唇に赤のリップをまとうと、自信を持って意見を述べる後押しをしてくれそうです」。

その一方で語調が強くなりすぎないように、ここでも一白水星の水の力「保湿力」豊かなリップを選びたい。

「目元には、蟹座が象徴するパールの質感や、一白水星が象徴するクールな色調を取り入れると、穏やかなまなざしや冷静な視点を持つ助けになるでしょう。丙午の年は勢いがつきやすいため、相手への共感や冷静さを失わないことが大切です」。

カノン・ベル氏のアドバイスを元に、新年登場する新作コスメの中からセレクトした開運コスメを紹介する。

隙のない紫外線防御と潤いを両立したUVケア

26年2月16日に「コスメデコルテ(DECORTE)」から誕生する“UV コンフォート ウォータリースムース”は、国内最高基準の紫外線防御効果と、みずみずしい感触を両立したUVケア。低融点の成分により体温で溶け消えるようなフィット感を実現し、シロキクラゲ多糖体などの美容成分が、1日中肌をしっとり保つ。太陽の力が強い丙午の年に、頼もしい味方となってくれるはず。

厚みのある膜で、ハリ感と鮮やかな発色を叶えるリップ

カネボウ化粧品のグローバルプレステージブランド「センサイ(SENSAI)」から26年3月4日に登場予定の“モイスチャーインテンスリップスティック”は、厚みのある塗膜に、高発色のカラーと潤いを閉じ込めたリップ。唇の動きに追従するネットワーク構造により、ハリに満ちた、つややかな質感が持続する。全12色の中で、MI04は丙午に最適な情熱的な赤。意志ある表情へと導いてくれるだろう。

唇をほんのり赤に染める、トリートメントバーム

26年1月23日に「ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN)」から登場する“エクストラ リップ ティンテッド バーム”は、スキンケア成分84%で構成されたトリートメントバーム。オリーブ油やホホバ種子油などのエモリエント成分を豊富に配合し、唇のpHに反応してほんのり色づくのが特長だ。全15色の中で、203は丙午を象徴する鮮やかなレッド。実際に塗ると透明感に優れ、フレッシュな質感の唇へと導く。

月光のように繊細な輝きで、クールなまなざしに

「RMK」から26年1月9日に登場する“リッド インプレッション リクイド アイシャドウ”は、濡れたようなつやめきと自然な陰影を叶える、リクイドタイプのアイシャドウ。全6色の中で04は月光を思わせるアクアシルバー。蟹座を象徴する「パール」と、蟹座の守護天体である「月」に関係する、上半期のラッキーカラーといえる。クールなまなざしで、物事を冷静に見つめる後押しをしてくれそうだ。

カノン・ベル氏曰く、西洋占星術では26年6月30日に木星が蟹座から「獅子座」に移動するという。丙午の運気と合わせて、26年下半期はさらに「火の勢い」が強くなりそうだ。その前段階の26年上半期は、自身の考えを主張しながら、周囲に味方を増やすことが大切。開運コスメを取り入れて、飛躍の土台を作りたい。

The post 東洋&西洋占術から見る2026年上半期の「開運コスメ」【スピリチュアル消費】 appeared first on WWDJAPAN.

2025年をCEOの就退任で振り返る ラグジュアリーブランドや海外アパレルなどのトップ人事まとめ

2025年、海外のファッション業界では米国市場など一部でやや回復の兆しが見え始めているものの、ここ数年続いている地政学上の先行き不透明感や中国市場の景気回復の遅れなどの影響により、全般に業績が芳しくない企業が多かった。ラグジュアリーブランドの不振も続いており、中でも主力「グッチ(GUCCI)」が長らく苦戦しているケリング(KERING)は人事を刷新し、立て直しを急ぐ。こうした経済的な要因のほか、世代交代などの理由により、今年もさまざまな企業で最高経営責任者(CEO)の交代が見られた。ここでは、ラグジュアリー各社をはじめ、主要なブランドにおけるCEOの就任(IN)と退任(OUT)をまとめて振り返る。

LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン

(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)

LVMHファッショングループ

OUT:シドニー・トレダノ(Sidney Toledano)
IN:ピエトロ・ベッカーリ(Pietro Beccari)
※2026年1月1日付で就任し現職と兼任

アメリカ事業

IN:マイケル・バーク(Michael Burke)

ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)

OUT:ダミアン・ベルトラン(Damien Bertrand)
IN:フレデリック・アルノー(Frederic Arnault)

ケリング(KERING)

ケリング

OUT:フランソワ・アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault) 
※9月15日付で会長職に専念
IN:ルカ・デメオ(Luca de Meo)

グッチ(GUCCI)

OUT:ステファノ・カンティーノ(Stefano Cantino)
IN:フランチェスカ・ベレッティーニ(Francesca Bellettini)

コンパニー フィナンシエール リシュモン
(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)

パネライ(PANERAI)

OUT:ジャンマルク・ポントルエ(Jean-Marc Pontroue)
IN:エマニュエル・ペラン(Emmanuel Perrin)

ダンヒル(DUNHILL)

IN:マシュー・アイブス(Matthew Ives)

プラダ グループ(PRADA GROUP)

プラダ(PRADA)

OUT:ジャンフランコ・ダティス(Gianfranco D’Attis)

ミュウミュウ(MIU MIU)

IN:シルヴィア・オノフリ(Silvia Onofri)

OTB

ジル サンダー(JIL SANDER)

OUT:セルジュ・ブランシュウィッグ(Serge Brunschwig)

エルメネジルド ゼニア グループ
(ERMENEGILDO ZEGNA GROUP)

グループ

OUT:エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)
※26年1月1日付でエグゼクティブ・チェアマンに就任
IN:ジャンルカ・タリアブーエ(Gianluca Tagliabue)

ゼニア(ZEGNA)

IN:エドアルド・ゼニア(Edoardo Zegna)、アンジェロ・ゼニア(Angelo Zegna)

トム ブラウン(THOM BROWNE)

OUT:ロドリゴ・バザン(Rodrigo Bazan)
IN:サム・ロバン(Sam Lobban)

▼以下、アルファベット順▼

クリスチャン ラクロワ(CHRISTIAN LACROIX)

OUT:ニコラ・トピオル(Nicolas Topiol)

ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)

IN:ジュゼッペ・マルソッチ(Giuseppe Marsocci)

ラコステ(LACOSTE)

OUT:ティエリー・ギベール(Thierry Guibert)
IN:エリック・ヴァラ(Eric Vallat)

ルルレモン・アスレティカ(LULULEMON ATHLETICA)

OUT:カルバン・マクドナルド(Calvin McDonald)
※26年1月31日付

パンドラ(PANDORA)

OUT:アレクサンドル・ラシック(Alexander Lacik)
IN:ベルタ・デ・パブロバルビエ(Berta de Pablos-Barbier)
※26年1月1日付

サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)

OUT:マルコ・ゴベッティ(Marco Gobbetti)

ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)

OUT:アマンディーヌ・オハヨン(Amandine Ohayon)
IN:トム・メンデルホール(Tom Mendenhall)

ヴァレンティノ(VALENTINO)

OUT:ヤコポ・ヴェントゥリーニ(Jacopo Venturini)
IN:リカルド・ベッリーニ(Riccardo Bellin)

ウォルマート(WALMART)

OUT:ダグ・マクミロン(Doug McMillon)
※26年1月31日付
IN:ジョン・ファーナー(John Furner)
※26年2月1日付

ウールリッチ インターナショナル(WOOLRICH INTERNATIONAL)

OUT:ステファノ・サッコーネ(Stefano Saccone)
IN:ロレンツォ・フラミニ(Lorenzo Flamini)

The post 2025年をCEOの就退任で振り返る ラグジュアリーブランドや海外アパレルなどのトップ人事まとめ appeared first on WWDJAPAN.

ライフスタイルブランド「クロノシャルム」がワイン&カクテルパーティーを開催 初ローンチとなるオリジナルの「シャルドネ」を提供

美容領域から地方創生を掲げるライフスタイルブランド「クロノシャルム(CHRONO CHARME)」は11月末、昨年の初開催に引き続き、 2 度目となるオリジナルワイン&カクテルが主役のパーティーを開催した。

「クロノシャルム」は、北海道・余市のワイナリーにて、ワインを醸造する際に廃棄されてしまう白ブドウの皮をアップサイクルしたサステナブルな製品開発を実施し、美容領域からの地方創生を掲げるブランド。東京・広尾の完全会員制サロン発のヘアケア・ボディーケアアイテムなどを展開している。

コンセプトヴィラ「シグチ」をはじめ、数多くの宿泊施設からのオファーを獲得し、アメニティに採用されている。また、余市町のワイナリーと共にワインを作る取り組みのほか、2023年10月からは、地域経済への貢献を直接的に実現するプロジェクト「リトリートツーリズム」を開始し、地域への渡航や宿泊プレゼントを通して、土地ごとの魅力を余すことなくブランドユーザーに伝えている。

ワイン&カクテルパーティーの会場は、東京・広尾の「EAT PLAY WORKS」。今年が初ローンチとなる「クロノシャルム ユメワイン シャルドネ」や、「クロノシャルム」と「バー ゴヤ ギンザ(BAR GOYA GINZA)」とコラボレートして開発を行ったオリジナルカクテル「アルケミスト〜夢のその先へ〜」などを用意した。

3日間開催した全日程、「バー ゴヤ ギンザ」のオーナーバーテンダー、山﨑剛氏がお酒を提供。「クロノシャルム」製品などの“会場限定価格”での販売や、創業35年の広島県の自家焙煎コーヒー、ワインに合うクッキーなど焼き菓子の提供も好評だった。

また、同イベント限定の「クロノシャルム リトリートツーリズム」も実施。北海道の高級ヴィラ「シグチ」「ヴィラ ブラマーレ」の宿泊などが当たる抽選会を行なった。

同パーティーに関して、「クロノシャルム」を展開するリノビューティーの田中誠太朗社長は「これは、1年に1回の“感謝祭”的な意味合いのあるイベント。11月23日が『クロノシャルム』の誕生日で、今年で6周年になった。この時期は年末が近く、関係者の皆さんはお忙しいため、一人一人にご挨拶するのはなかなか難しい。そこで、ちょうど私たちのワインができ上がってくるタイミングということもあり、昨年からこうしたイベントをやらせてもらっている。ワイン事業には5年間取り組んできており、今年ようやく『シャルドネ』をローンチすることができ、ブランドとして大きな進展があった」と語った。

The post ライフスタイルブランド「クロノシャルム」がワイン&カクテルパーティーを開催 初ローンチとなるオリジナルの「シャルドネ」を提供 appeared first on WWDJAPAN.

店内に20mの陸上競技トラック アシックスが大阪に西日本最大店オープン

アシックスは、大阪・梅田に直営店「ASICS GRAND FRONT OSAKA(アシックス グランフロント大阪)」を27日にリニューアルオープンする。店舗面積は約548平方メートルで西日本最大規模。同店は2013年4月のグランフロント大阪の開業時に、国内4店舗目、西日本では初の直営店「アシックスストア」としてオープンしていた。今回のリニューアルでは従来のランニング商品に加えて、新たにテニス、バスケットボール用品、“アシックススポーツスタイル”のスニーカー、アパレルなどを拡充する。

目玉は、実際に走って履き心地を確認できる約20mのトラック仕様の走行スペース。路面に近い環境でシューズの走行時のフィット感やクッション性、グリップ力を試すことできる。また足形を計測する“ASICS FOOT ID 3D(アシックスフットアイディスリーディー)”のサービスも提供する。4台のカメラで1度に両足を撮影し、足長、足高、アーチ高、足囲、かかと幅の5つの項目を約15秒で計測できる。事前予約は不要で、無料で測定できる。

東京・丸の内店に続き、“アシックスコンシェルジュサービス”を導入した。ランニングコーチやスタッフがマン・ツー・マンで対応し、 一人ひとりのニーズに合わせた商品選びをトータルでサポートできるサービス(90分/3300円)だ。

より詳細な測定を希望する顧客に向けては、ランニングのスペシャリストによる“アシックスランニングラボ”での測定・分析を有料で実施する(要予約)。アシックスのスポーツ工学に関する知見と技術を生かし、普段走っていない人や初心者でもフルマラソンの予測タイムを高精度で算出し、既に走っているランナーには最適なトレーニング強度を提示できる。

アシックス執行役員でアシックスジャパン社長の阿部雅氏は「大阪の中心地という立地を生かし、商品購入だけでなく体を動かし走りたくなるように設計した」と従来のスポーツ愛好家だけでなく幅広い顧客層にアプローチしたいと意欲をのぞかせた。

リニューアルオープンに先駆け、今年6月4日から10月13日までの約5カ月間限定でブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body(サウンドマインドサウンドボディ)」を体現する体験型アクティビティ「DISCOVER. by ASICS(ディスカバーバイアシックス)」を同フロアで開催した。来場者の中心は20代から40代で、日常的にスポーツをしない方が多く来場し、延べ1万7252人が体験し好評を博した。今後もブランド理念に基づいたライフスタイルブランドとして新たな顧客層を獲得していく狙いだ。

The post 店内に20mの陸上競技トラック アシックスが大阪に西日本最大店オープン appeared first on WWDJAPAN.

ベルト1本でスタイルを格上げ 着こなしを更新する新提案

秋のおしゃれを、たった1本で格上げしてくれるお助け小物がベルトです。2025-26年秋冬シーズンは、久しぶりにベルトが主役級アイテムとして復活。ウエストのメリハリを生むスタイリングから、ムードをずらすアクセント使いまで、多彩な提案が出そろいました。

例えば「セオリー(THEORY)」は、レザージャケットの上から黒ベルトをオン。アウターの上からウエストマークすることで、メリハリが強調され、装いに立体感が生まれます。ミニマルなお仕事仕様のデザインによって、全体がシックで落ち着いた印象にまとまっています。今回は、国内外の2025-26年秋冬コレクションから、多彩なベルト使いを選り抜いて紹介します。

屋内スタイルを軽やかに整える
オーバーシャツ×ベルト

屋内スタイルで取り入れたいベルトテクニックが、“シャツの上から巻き”です。シャツの前を開けて裾を出し、ジャケット風に羽織った上からベルトを巻く着こなしです。ジャケットよりも軽やかな印象なので、暖房の効いた室内に適しています。ウエストに自然なメリハリを与えられる点も魅力です。

「グラフペーパー(GRAPHPAPER)」は、ブラウンのシャツをライトアウター感覚でまといました。オーバーサイズシャツの前を開け、束ねたベルトの先を長く垂らし、落ち感を演出。横に走るブルーがさりげないアクセントとなり、イエローのVネックトップスとのカラーブロッキングも際立っています。

シンプルスタイルを引き締める
主役級ベルト

シンプルな装いに奥行きを加えるアクセサリーとしても、ベルトは重宝する存在です。視線が集まる位置でルック全体を支える好バイプレーヤーだけに、使いこなし次第で印象を大きく左右します。

黒×白のすっきりとしたスタイリングを披露したのは、「ニアーニッポン(NEAR.NIPPON)」。黒パンツに巻いたベルトは、バックルがビンテージ調のアクセサリーのような佇まいで、ミニマルなパンツスタイルにクラス感を添えています。装飾的なディテールを盛り込んだブラウスがシャープなパンツと好対照を成し、真逆のテイストの上下をベルトが巧みに仲立ちしています。

シルエットを際立たせる
極太ベルトの存在感

強さのあるスタイリングが台頭する中、極太ベルトがキーピースとして存在感を高めています。真正面の目立つ位置で主張できるため、くびれを強調し、砂時計のようなシルエットを引き立てる効果が期待できます。

「ジョン ローレンス サリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN)」は、オールインワンの上から極太ベルトを巻きました。シャツ仕立ての白いウエアに黒ベルトを合わせ、ウエストをしっかりマーク。鳩目が4列に並んだベルトはパワフルなたたずまいで、シルエットの起伏を一層際立たせます。

タイトシルエットを彩る
細ベルトの妙

一方で、細ベルトは華奢でしなやかな雰囲気を演出するのに役立ちます。ドレッシーなボトムスになじみやすい点が細ベルトの魅力。中でも、タイトスカートとは好相性です。

「カナコ サカイ(KANAKO SAKAI)」のボトムスは、スレンダーなシルエットが流れ落ちるかのよう。細長いベルトを二重に巻き、気負わずウエストをマーク。素肌をさりげなくのぞかせつつ、ロンググローブを合わせることで、センシュアルなムードを漂わせています。

印象を切り替える
ムードチェンジベルト

目を引くベルトは、装いのムードチェンジャーとして力を発揮します。着こなしのポイントは、ボトムスの印象とは異なるタイプを選ぶこと。ガーリーとマニッシュ、エレガンスとワイルドといった“ずらし”がこなれ感を高めます。

フェミニンとタフさをねじり合わせたのが、「フミカ_ウチダ(FUMIKA_UCHIDA)」。ローライズのミニスカートに、ワークウエア風の白ベルトをオン。余った先を無造作に遊ばせることで、気負いのない表情に仕上げました。フィット感のあるトップスや、ウエストに垂らしたレースのディテールがチャーミングさを添え、ベルトの持つムードと交差しながら、ルックに奥行きを生んでいます。

ベルトの選択肢が広がるにつれ、スタイリングのアレンジもますます多彩になっています。シャツやアウターの上から巻けば、シルエットを自在に操れます。おすすめは、表情の異なるベルトを使い分け、装いに別のムードを呼び込むアレンジ。マンネリに陥りがちな冬 の着こなしだからこそ、ベルトで「一本勝ち」を狙ってみてはいかがでしょうか。

The post ベルト1本でスタイルを格上げ 着こなしを更新する新提案 appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「スック」は“桜梅桃李”の花々で彩る 新作の湿感リキッドチークなど

「スック(SUQQU)」は2026年1月23日、春の新作カラーコレクション“桜梅桃李(おうばいとうり)”を発売する。古来より伝わる“桜梅桃李”に着想した同コレクションは、桜、梅、桃、すもも、それぞれの花が持つ個性を色で表現。リキッドチークやアイシャドウ、リップ、ネイルポリッシュなど、多彩なアイテムがそろう。

続く2月6日には、質感を選べる2種類の新作ルースパウダーと、日本画家・通木菜々絵とコラボレーションした人気の日焼け止め“プロテクティング デイ クリーム”の限定パッケージを発売する。

第1弾:1月23日発売

花びらを溶かしたような色と艶の湿感チーク

“コンプレクション フェイス カラー”(全6色うち限定1色、各4950円)は、花びらを溶かし込んだような色と艶が肌にシームレスに色付くリキッドタイプのチークカラー。複数のオイルと水分を絶妙なバランスで配合した滑らかな湿感テクスチャーが乾燥しやすい肌にもなじみ、軽やかな伸びと密着感をかなえる。顔料の配合量を抑えることで内側からにじむような血色感を演出し、薄膜で色むらなく重ねづけできる。

カラーは、限定1色を含む全6色。繊細なピンクパールがクリアな奥行きと血色感のある艶をもたらすペールラベンダー“初心色 -UBUIRO”、柔らかなコットンピンクで大人の頬にさりげない甘さを添える“綿香 -WATAKAORI”、桃の花を思わせるピーチピンクで高揚感とピュアな印象を演出する“桃心地 -MOMOGOKOCHI”、肌トーンを自然に整える万能カラーのコーラルベージュ“優纏 -YUUMATOI”、ブラッディレッドと微細パールの共存が知性とセンシュアリティーを感じさせる“棘苺 -TOGEICHIGO”、華やかな多幸感で満たすフレッシュピンクの限定色“惚々 -HOREBORE”を用意する。

美しい色艶×シームレスの単色アイシャドウ

美しい色艶×シームレスで上質なテクスチャーのシングルアイシャドウ“モノ ルック アイズ”からは、静かな艶と陰影で透明感を引き出す新艶感“メロウシャイン”と、こぼれそうなまばゆい輝き“ラスター”の限定3色が登場する。

新艶感“メロウシャイン”の“モノ ルック アイズ e”(全4色、各4290円)は、弾力のあるジェル質感がとろけるようにまぶたになじみ、濡れたような輝きとヌーディーな陰影で目元を際立たせる。カラーは4色。大粒パールを集めたシルクのような品格のホワイトベージュ“絹紗 -KINUSA”、 ゴールドを主体に多色パールを散りばめたシマーブラウン“澪茶 -MIOCHA”、ピンクパールを散りばめた柔らかなピーチベージュ“光静 -HIKARISHIZUKA”、パープルとゴールドパールの煌めきでドラマティックに仕上げるボルドー“麗朱 -URUWAAKA”を用意する。艶を仕込むアイシャドウベースとしても活躍するアイテムだ。

ひと塗りで大粒パールが眼差しを照らす“ラスター”の限定色は3種。クリスタルのように冴えた輝きでクールな印象を放つセレストブルー“天織 -AMAORI”、春の訪れを告げるグリーン“翠衣 -SUIKOROMO”、多彩なパールが濡れたように輝きシックな華やぎを灯すシャイニーベージュ“透灯 -SUKEAKARI”をラインアップする。

“桜梅桃李”4種の開花を描いた限定“シグニチャー カラー アイズ

“シグニチャー カラー アイズ 151 花盛 -HANAZAKARI”(7700円)は、“桜梅桃李”をモチーフに、桜、梅、桃、すももの花を閉じ込めた限定の4色アイシャドウパレット。左上にゴールドやピンクの大粒パールを閉じ込めた桃、右上にシアーな発色とひと匙の青みで透明感を与える桜、左下に深みのあるピンクの中にシルバーパールが輝きを添える梅、そして右下のピンクパールを秘めたメタリックなゴールドのすももをイン。大粒パールやメタリックな質感で春らしい多幸感を表現する。

淡い発色と澄んだ艶で光を集めるハイライター

“ブラーリング カラー ハイライター 101 夢見艶 -YUMEMITSUYA”(限定、6600円)は、春の夢舞台を彩るように幻想的な2色をグラデーションで楽しめるハイライター。カラーパールが血色感を添えるシュガーピンクとホワイトシルバーが輝く透け感ブルーが頬に幻想的な光を集め、透明感と澄んだ艶で肌を染める。

温かみと明るさを兼ね備えた高発色リップ

“ベルベット フィット リップスティック”(全2色、各5830円)は、ふんわりと軽やかな温もりカラーとベルベットのような艶で唇に気品を添えるリップスティック。輪郭を描きやすい細さと、ひと塗りで均一な厚膜に仕上がるなめらかなテクスチャーが特徴だ。カラーは、多幸感に満ちたフラワーピンク“恋綴 -KOITSUZURI”と抜け感のある血色感のウォームベージュ“想秘 -OMOIHIME”をそろえる。 別売りで、リフィル(4840円)と専用ケース(990円)も用意。

濃密な艶と大粒パールの限定バームリップ

“モイスチャー グレイズ リップスティック”(限定2色、各5830円)は大粒パールが輝くバームリップで、唇に濃密な艶とみずみずしさをプラスする。春の限定色は、赤と緑のパールが華麗に煌めくフレッシュなブライトピンク“蜜咲 -MITSUZAKI”、ゴールドパールが立体的に煌めくシックなモーヴブラウン“意装 -KOKOROYOSOI”をそろえる。リフィル(4840円)と専用ケース(990円)も用意する。

ネイルで“桜梅桃李”を表現

“ネイル カラー ポリッシュ”(限定3色、各2750円)は、桜、梅、すももの艶やかなカラーを指先で表現するネイル。カラーは限定3色。ピンク、ブルー、シルバーの大粒パールが混ざる透明感の桜色“168 爛桜 -RANZAKURA”、ゴールドパールの繊細な輝きで透け感のあるコーラルレッド“169 梅和 -UMENODOKA”、春の装いにときめきを添えるミルキーなアプリコット“170 李香 -SUMOMOKOU” がそろう。

第2弾:2月6日発売

肌の艶感を日ごとに選べる2種類の新ルースパウダー

2月6日には、肌の艶感を日ごとに選べる2種類の新作ルースパウダーが登場する。濃密なオイル感で満たされた濡れ艶パウダーと、みずみずしい水面のような繊細な艶パウダーをラインアップ。装いを変えるように、シーンや気分に合わせて異なる艶をまとえる。

“オイル リッチ グロウ ルース パウダー e 01”(パフ付き、7150円)は、密着度の高いオイルでコーティングしたパウダーがしっとりと肌に吸いつくようになじむため、乾燥しやすい肌でも長時間美しい艶をキープする。大小異なるホワイトクリアパールとグロウパウダーを配合し、肌になじみつつ華やかにきらめく。メロウベージュカラーが肌を自然にトーンアップし、透明感と濡れ艶を両立した上品な仕上がりをかなえる。

“シアー ルース パウダー e 01”(パフ付き、7150円)は、澄んだ水のような清潔感ある肌へ導くパウダーだ。毛穴を目立たなくさせるソフトフォーカス効果と透き通るような透明感を両立した球状粉体を採用。さらさらとしたきめ細やかなパウダーが軽やかに肌に密着し、化粧ヨレやテカリを抑えて化粧もちをアップさせる。涼しげな印象のフレッシュベージュカラーが、柔らかくトーンアップしながら清潔感のある肌印象を完成させる。

人気UVクリームが日本画家アーティスト・通木菜々絵とコラボ

同日、高い紫外線カット力に加え、滑らかなテクスチャー、艶ヴェール効果などで人気のUVクリーム“プロテクティング デイ クリーム”が、日本画家アーティスト・通木菜々絵とコラボレーションし、限定パッケージで登場。容量50gのビッグサイズだ。

同製品は、高い紫外線カット力と心地よい使用感を両立させるため、潤いでコーティングした紫外線散乱剤をブレンド。肌に薄く均一に伸び広がり、光を反射する艶ヴェールを形成することで、ベースメイクの仕上がりも美しくみせる。植物由来エキスなど7種の美容保湿成分配合で、くすみの原因となる乾燥から肌を守る。

アーティストの通木氏は、岩絵具や胡粉、和紙といった日本画の画材を用い、固定概念にとらわれず自由な発想で作品を制作している。今回パッケージに採用した作品“ゆめのなかで”は、眠った時に見る夢の中の世界を表現し、優しく幸福に満ちた空間や安寧の地をイメージしている。

商品一覧

The post 【2026年春コスメ】「スック」は“桜梅桃李”の花々で彩る 新作の湿感リキッドチークなど appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「スック」は“桜梅桃李”の花々で彩る 新作の湿感リキッドチークなど

「スック(SUQQU)」は2026年1月23日、春の新作カラーコレクション“桜梅桃李(おうばいとうり)”を発売する。古来より伝わる“桜梅桃李”に着想した同コレクションは、桜、梅、桃、すもも、それぞれの花が持つ個性を色で表現。リキッドチークやアイシャドウ、リップ、ネイルポリッシュなど、多彩なアイテムがそろう。

続く2月6日には、質感を選べる2種類の新作ルースパウダーと、日本画家・通木菜々絵とコラボレーションした人気の日焼け止め“プロテクティング デイ クリーム”の限定パッケージを発売する。

第1弾:1月23日発売

花びらを溶かしたような色と艶の湿感チーク

“コンプレクション フェイス カラー”(全6色うち限定1色、各4950円)は、花びらを溶かし込んだような色と艶が肌にシームレスに色付くリキッドタイプのチークカラー。複数のオイルと水分を絶妙なバランスで配合した滑らかな湿感テクスチャーが乾燥しやすい肌にもなじみ、軽やかな伸びと密着感をかなえる。顔料の配合量を抑えることで内側からにじむような血色感を演出し、薄膜で色むらなく重ねづけできる。

カラーは、限定1色を含む全6色。繊細なピンクパールがクリアな奥行きと血色感のある艶をもたらすペールラベンダー“初心色 -UBUIRO”、柔らかなコットンピンクで大人の頬にさりげない甘さを添える“綿香 -WATAKAORI”、桃の花を思わせるピーチピンクで高揚感とピュアな印象を演出する“桃心地 -MOMOGOKOCHI”、肌トーンを自然に整える万能カラーのコーラルベージュ“優纏 -YUUMATOI”、ブラッディレッドと微細パールの共存が知性とセンシュアリティーを感じさせる“棘苺 -TOGEICHIGO”、華やかな多幸感で満たすフレッシュピンクの限定色“惚々 -HOREBORE”を用意する。

美しい色艶×シームレスの単色アイシャドウ

美しい色艶×シームレスで上質なテクスチャーのシングルアイシャドウ“モノ ルック アイズ”からは、静かな艶と陰影で透明感を引き出す新艶感“メロウシャイン”と、こぼれそうなまばゆい輝き“ラスター”の限定3色が登場する。

新艶感“メロウシャイン”の“モノ ルック アイズ e”(全4色、各4290円)は、弾力のあるジェル質感がとろけるようにまぶたになじみ、濡れたような輝きとヌーディーな陰影で目元を際立たせる。カラーは4色。大粒パールを集めたシルクのような品格のホワイトベージュ“絹紗 -KINUSA”、 ゴールドを主体に多色パールを散りばめたシマーブラウン“澪茶 -MIOCHA”、ピンクパールを散りばめた柔らかなピーチベージュ“光静 -HIKARISHIZUKA”、パープルとゴールドパールの煌めきでドラマティックに仕上げるボルドー“麗朱 -URUWAAKA”を用意する。艶を仕込むアイシャドウベースとしても活躍するアイテムだ。

ひと塗りで大粒パールが眼差しを照らす“ラスター”の限定色は3種。クリスタルのように冴えた輝きでクールな印象を放つセレストブルー“天織 -AMAORI”、春の訪れを告げるグリーン“翠衣 -SUIKOROMO”、多彩なパールが濡れたように輝きシックな華やぎを灯すシャイニーベージュ“透灯 -SUKEAKARI”をラインアップする。

“桜梅桃李”4種の開花を描いた限定“シグニチャー カラー アイズ

“シグニチャー カラー アイズ 151 花盛 -HANAZAKARI”(7700円)は、“桜梅桃李”をモチーフに、桜、梅、桃、すももの花を閉じ込めた限定の4色アイシャドウパレット。左上にゴールドやピンクの大粒パールを閉じ込めた桃、右上にシアーな発色とひと匙の青みで透明感を与える桜、左下に深みのあるピンクの中にシルバーパールが輝きを添える梅、そして右下のピンクパールを秘めたメタリックなゴールドのすももをイン。大粒パールやメタリックな質感で春らしい多幸感を表現する。

淡い発色と澄んだ艶で光を集めるハイライター

“ブラーリング カラー ハイライター 101 夢見艶 -YUMEMITSUYA”(限定、6600円)は、春の夢舞台を彩るように幻想的な2色をグラデーションで楽しめるハイライター。カラーパールが血色感を添えるシュガーピンクとホワイトシルバーが輝く透け感ブルーが頬に幻想的な光を集め、透明感と澄んだ艶で肌を染める。

温かみと明るさを兼ね備えた高発色リップ

“ベルベット フィット リップスティック”(全2色、各5830円)は、ふんわりと軽やかな温もりカラーとベルベットのような艶で唇に気品を添えるリップスティック。輪郭を描きやすい細さと、ひと塗りで均一な厚膜に仕上がるなめらかなテクスチャーが特徴だ。カラーは、多幸感に満ちたフラワーピンク“恋綴 -KOITSUZURI”と抜け感のある血色感のウォームベージュ“想秘 -OMOIHIME”をそろえる。 別売りで、リフィル(4840円)と専用ケース(990円)も用意。

濃密な艶と大粒パールの限定バームリップ

“モイスチャー グレイズ リップスティック”(限定2色、各5830円)は大粒パールが輝くバームリップで、唇に濃密な艶とみずみずしさをプラスする。春の限定色は、赤と緑のパールが華麗に煌めくフレッシュなブライトピンク“蜜咲 -MITSUZAKI”、ゴールドパールが立体的に煌めくシックなモーヴブラウン“意装 -KOKOROYOSOI”をそろえる。リフィル(4840円)と専用ケース(990円)も用意する。

ネイルで“桜梅桃李”を表現

“ネイル カラー ポリッシュ”(限定3色、各2750円)は、桜、梅、すももの艶やかなカラーを指先で表現するネイル。カラーは限定3色。ピンク、ブルー、シルバーの大粒パールが混ざる透明感の桜色“168 爛桜 -RANZAKURA”、ゴールドパールの繊細な輝きで透け感のあるコーラルレッド“169 梅和 -UMENODOKA”、春の装いにときめきを添えるミルキーなアプリコット“170 李香 -SUMOMOKOU” がそろう。

第2弾:2月6日発売

肌の艶感を日ごとに選べる2種類の新ルースパウダー

2月6日には、肌の艶感を日ごとに選べる2種類の新作ルースパウダーが登場する。濃密なオイル感で満たされた濡れ艶パウダーと、みずみずしい水面のような繊細な艶パウダーをラインアップ。装いを変えるように、シーンや気分に合わせて異なる艶をまとえる。

“オイル リッチ グロウ ルース パウダー e 01”(パフ付き、7150円)は、密着度の高いオイルでコーティングしたパウダーがしっとりと肌に吸いつくようになじむため、乾燥しやすい肌でも長時間美しい艶をキープする。大小異なるホワイトクリアパールとグロウパウダーを配合し、肌になじみつつ華やかにきらめく。メロウベージュカラーが肌を自然にトーンアップし、透明感と濡れ艶を両立した上品な仕上がりをかなえる。

“シアー ルース パウダー e 01”(パフ付き、7150円)は、澄んだ水のような清潔感ある肌へ導くパウダーだ。毛穴を目立たなくさせるソフトフォーカス効果と透き通るような透明感を両立した球状粉体を採用。さらさらとしたきめ細やかなパウダーが軽やかに肌に密着し、化粧ヨレやテカリを抑えて化粧もちをアップさせる。涼しげな印象のフレッシュベージュカラーが、柔らかくトーンアップしながら清潔感のある肌印象を完成させる。

人気UVクリームが日本画家アーティスト・通木菜々絵とコラボ

同日、高い紫外線カット力に加え、滑らかなテクスチャー、艶ヴェール効果などで人気のUVクリーム“プロテクティング デイ クリーム”が、日本画家アーティスト・通木菜々絵とコラボレーションし、限定パッケージで登場。容量50gのビッグサイズだ。

同製品は、高い紫外線カット力と心地よい使用感を両立させるため、潤いでコーティングした紫外線散乱剤をブレンド。肌に薄く均一に伸び広がり、光を反射する艶ヴェールを形成することで、ベースメイクの仕上がりも美しくみせる。植物由来エキスなど7種の美容保湿成分配合で、くすみの原因となる乾燥から肌を守る。

アーティストの通木氏は、岩絵具や胡粉、和紙といった日本画の画材を用い、固定概念にとらわれず自由な発想で作品を制作している。今回パッケージに採用した作品“ゆめのなかで”は、眠った時に見る夢の中の世界を表現し、優しく幸福に満ちた空間や安寧の地をイメージしている。

商品一覧

The post 【2026年春コスメ】「スック」は“桜梅桃李”の花々で彩る 新作の湿感リキッドチークなど appeared first on WWDJAPAN.