【スナップ】「シモーン ロシャ」の会場はダーク&ロマンチック “ロシャ ガールズ”は 話題の「アディダス」コラボをどう着こなす?

「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」は9月20日(現地時間)、2027年春夏コレクションをロンドンで発表した。会場となった中央刑事裁判所には、ダークなムードと可憐なロマンチシズムが共存する、ブランドならではの世界観を思い思いにまとったゲストが集結した。

チュールを幾重にも重ねたティアードスカートや、バルーンのようにふわりと膨らむボリュームドレスなど、ドラマチックなシルエットが視線をさらった。今季を象徴するスタイルとして、今月10日に世界同時発売となった「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」とのコラボレーションから、トラックジャケットや“SR テコンドー バレリーナ(SR TAEKWONDO BALLERINA)”を取り入れたゲストの姿も。スリーストライプスがチュールやリボンと交差し、甘さの中にスポーティーなムードを差し込んだ。

足元では同ブランドの定番であるバレエシューズに加え、継続してタッグを組む「クロックス(CROCS)」とのコラボレーションシューズも引き続き高い着用率を誇る。さらに、ウサギをかたどったバッグを携えたり、髪にリボンやヘアピンをいくつも飾ったりと、細部まで抜かりなし。全身を使ってそれぞれの「シモーン ロシャ」の物語を描くゲストたちからは、ブランドへの愛がにじんでいた。

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【スナップ】「シモーン ロシャ」の会場はダーク&ロマンチック “ロシャ ガールズ”は 話題の「アディダス」コラボをどう着こなす?

「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」は9月20日(現地時間)、2027年春夏コレクションをロンドンで発表した。会場となった中央刑事裁判所には、ダークなムードと可憐なロマンチシズムが共存する、ブランドならではの世界観を思い思いにまとったゲストが集結した。

チュールを幾重にも重ねたティアードスカートや、バルーンのようにふわりと膨らむボリュームドレスなど、ドラマチックなシルエットが視線をさらった。今季を象徴するスタイルとして、今月10日に世界同時発売となった「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」とのコラボレーションから、トラックジャケットや“SR テコンドー バレリーナ(SR TAEKWONDO BALLERINA)”を取り入れたゲストの姿も。スリーストライプスがチュールやリボンと交差し、甘さの中にスポーティーなムードを差し込んだ。

足元では同ブランドの定番であるバレエシューズに加え、継続してタッグを組む「クロックス(CROCS)」とのコラボレーションシューズも引き続き高い着用率を誇る。さらに、ウサギをかたどったバッグを携えたり、髪にリボンやヘアピンをいくつも飾ったりと、細部まで抜かりなし。全身を使ってそれぞれの「シモーン ロシャ」の物語を描くゲストたちからは、ブランドへの愛がにじんでいた。

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「ティンバーランド」が「ナンバーナイン バイ タカヒロミヤシタ」と初コラボ ポップアップ記念の“6インチブーツ”を数量限定で発売

「ティンバーランド(TIMBERLAND)」は10月1日、「ナンバーナイン バイ タカヒロミヤシタ(NUMBER (N)INE BY TAKAHIRO MIYASHITA)」とのコラボブーツ(9万9000円)を発売する。同日ギンザ シックスにオープンする「ティンバーランド」ポップアップストアを記念したもので、同会場および「ナンバーナイン バイ タカヒロミヤシタ」公式オンラインストアで、それぞれ9足限定で取り扱う。詳細は特設ページから。

スペシャルパーツを備えたオールブラック仕様の“6インチブーツ”

本モデルは、「ティンバーランド」を象徴する“6インチ プレミアム ウォータープルーフブーツ”をベースに、本コラボオリジナルのジップアップパーツを組み合わせた特別仕様。シューレースなどの各パーツもオールブラックに統一し、ジップアップパーツには「ナンバーナイン バイ タカヒロミヤシタ」の刻印を施している。

ビジュアルは、宮下貴裕の監修のもと、スタイリストの野口強、フォトグラファーのTAKAYが手掛けた。またビジュアル制作にあたり、特別なカスタムディテールの制作協力として「ブラックミーンズ(BLACKMEANS)」が参加した。なお、一部ビジュアルには、撮影演出のためカスタム加工を施したサンプルを使用しているが、実際の販売商品には同様の加工は施されていない。

>本コラボ特設ページ

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「ヒューマンメイド」がBTSのj-hopeとのコラボ第2弾を発売 原宿の新旗艦店限定アイテムも登場

「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」は9月26日、BTSのj-hopeとのコラボレーションコレクション“ヒューマン ホープ シーズン2(HUMAN HOPE SEASON 2)”を発売する。同日、東京・原宿にオープンする新旗艦店「ヒューマンメイド トウキョウ」と公式オンラインストアで取り扱う。また、Weverse Shopでの販売も予定している。販売方法についての詳細は特設ページから。

リスのグラフィックをあしらったアイテム全16型

本コレクションでは、“ヒューマン ホープ”を象徴するリスのアニマルグラフィックとコラボレーションロゴを施したアイテムを展開。「ヒューマンメイド」の定番である“デニムワークジャケット”(5万9400〜6万9300円)や“スエットシャツ”(3万5200円)、“グラフィックTシャツ”(2色、各1万4300円)、“チノパンツ”(3万9600円)などのウエアをはじめ、“バケットハット”(1万3200円)、“ポーチ”(1万3200円)、“傘”(1万4300円)、“ピンズ”(3850円)といった小物まで全16型をそろえる。

また、公式オンラインストア限定商品として、“張り子人形”(5万5000円)と2サイズの収納コンテナ(1万1000円〜1万4300円)もラインアップする。

新旗艦店「ヒューマンメイド トウキョウ」の限定アイテム

原宿の旗艦店「ヒューマンメイド トウキョウ」のオープンを記念し、同店限定アイテムとしてバーシティジャケット(19万8000円)とグラフィックTシャツ(1万4300円)を用意する。

>“ヒューマン ホープ シーズン2”特設ページ

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「ヒューマンメイド」がBTSのj-hopeとのコラボ第2弾を発売 原宿の新旗艦店限定アイテムも登場

「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」は9月26日、BTSのj-hopeとのコラボレーションコレクション“ヒューマン ホープ シーズン2(HUMAN HOPE SEASON 2)”を発売する。同日、東京・原宿にオープンする新旗艦店「ヒューマンメイド トウキョウ」と公式オンラインストアで取り扱う。また、Weverse Shopでの販売も予定している。販売方法についての詳細は特設ページから。

リスのグラフィックをあしらったアイテム全16型

本コレクションでは、“ヒューマン ホープ”を象徴するリスのアニマルグラフィックとコラボレーションロゴを施したアイテムを展開。「ヒューマンメイド」の定番である“デニムワークジャケット”(5万9400〜6万9300円)や“スエットシャツ”(3万5200円)、“グラフィックTシャツ”(2色、各1万4300円)、“チノパンツ”(3万9600円)などのウエアをはじめ、“バケットハット”(1万3200円)、“ポーチ”(1万3200円)、“傘”(1万4300円)、“ピンズ”(3850円)といった小物まで全16型をそろえる。

また、公式オンラインストア限定商品として、“張り子人形”(5万5000円)と2サイズの収納コンテナ(1万1000円〜1万4300円)もラインアップする。

新旗艦店「ヒューマンメイド トウキョウ」の限定アイテム

原宿の旗艦店「ヒューマンメイド トウキョウ」のオープンを記念し、同店限定アイテムとしてバーシティジャケット(19万8000円)とグラフィックTシャツ(1万4300円)を用意する。

>“ヒューマン ホープ シーズン2”特設ページ

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「アディダス オリジナルス」がピカチュウに着想を得た“メガライド F50”を発売 マスターボールモチーフの限定パッケージも

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、「ポケモン(POKÉMON)」とのグローバルコラボレーションによるフットウエア“メガライド F50(MEGARIDE F50)”(3万3000円)を発売した。「アディダス」の公式アプリおよび一部取扱店舗で取り扱い中だ。

ピカチュウのでんきタイプの力を表現したアッパー

本モデルは、ピカチュウが持つでんきタイプの能力に着想を得てデザインした。アッパー全体に稲妻のグラフィックを3Dハプティックプリントであしらい、ヒールタブにはピカチュウを配置。頬の電気袋からシューズ全体へ電気が駆け巡るようなビジュアルに仕上げた。また、シューズを収めるパッケージには、マスターボールをモチーフにしたスペシャルエディションボックスを採用。さらに、透明なTPUヒールプレートやポケモンロゴ入りのシューレースに加え、交換可能な2種類のソックライナーを備える。

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「チャンピオン」と「ブルックス ブラザーズ」が初のコラボ “リバースウィーブ”や80年代仕様のBDシャツを日本限定発売

「チャンピオン(CHAMPION)」は9月30日、「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」との初のコラボレーションとなる日本限定コレクションを発売する。メンズとウィメンズのスエットに加え、メンズの“ボタンダウンシャツ”をラインアップする。「チャンピオン」原宿、ブランドハウス シンサイバシ オオサカおよび公式オンラインストアで数量限定で取り扱う。

USA製“リバースウィーブ”にトラッドの感性を融合

本アイテムは、「チャンピオン」の代名詞である“リバースウィーブ”をベースに、「ブルックス ブラザーズ」が培ってきたアメリカントラッドの感性を融合。生地は、USAコットンを使用した12.5オンスのヘビーウエイトスエットを採用し、米国製ならではの無骨な風合いと経年変化を楽しめる。フロントには「ブルックス ブラザーズ」のロゴをアーチ状に配置。メンズはラバープリント、ウィメンズはフェルト仕様となっており、クラシックなアメリカンスポーツウエアのムードを演出した。また、襟裏には両ブランドのロゴを組み合わせたダブルネームを配し、コラボならではのディティールに仕上げている。

メンズはクルーネックスエット(3万6300円)、フーデッドスエット(4万700円)、スエットパンツ(3万6300円)をラインアップ。カラーはネイビー、グレー、ブラウン、ブラックを展開するほか、「ブルックス ブラザーズ」限定色としてホワイトとモスグリーンを用意する。

ウィメンズは、クルーネックスエット(3万9600円)とフーデッドスエット(4万4000円)を用意し、カラーはネイビー、グレーと「ブルックス ブラザーズ」限定色のホワイトを展開する。

“ボタンダウンシャツ(2万8600円)”

ボタンダウンシャツは、1980年代に米国で展開していた6ボタン仕様をベースに制作。素材には米国製スーピマコットン100%のオックスフォード生地を使用し、当時のヨーク幅やフロントカット、“Makers”の織りネームなどを日本の老舗工場で忠実に再現した。右裾にダブルネームロゴを配置し、胸ポケット下にはブルックス ブラザーズのシンボルマーク“ゴールデン フリース”とチャンピオンのロゴ刺しゅうをあしらっている。

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「ビズビム」がビオトープ4店舗で天然染めに焦点を当てた展示・販売イベントを開催 限定ジャケットの発売も

「ビズビム(VISVIM)」は10月3〜12日、ブランドのものづくりを紐解く展示・販売イベント「ビズビム ハーモニアス プロセス(VISVIM HARMONIOUS PROCESS)」を、「ビオトープ(BIOTOP)」の4店舗(東京・白金台、大阪、神戸、札幌)で同時開催する。またこれに合わせ、ビオトープ限定のジャケット“101XX JKT G.CORDS (N.D.)”を発売する。

「天然染色」にフォーカスしたコレクションと限定冊子の配布

本イベントでは、植物や動物などの原材料を用いた“天然染色”全般に焦点を当てたコレクションを展示、販売する。自然素材ならではの色合いを活かしたアイテムを多数そろえる。また会場では、展開商品の制作工程を取材、収録したオールカラー24ページの限定冊子“Addendum to the Dissertation / Natural-Dyeing”を数量限定で配布する。

“101XX JKT G.CORDS (N.D.)”(24万2000円)

綿に特殊加工を施したジャーマンコード生地にダメージ加工を施し、天然染めで仕上げたジャケット。左胸に“Visvim”の刺しゅうをあしらい、背中には“VISVIM HARMONIOUS PROCESS”の刺しゅうを配した。カラーは3色をそろえ、それぞれ異なる染色手法を採用。ダークインディゴは藍染め×松煙染め、ライトグリーンはエンジュ×クチナシの草木染め、ダークマッドは泥染めを施している。

デザイナーの中村ヒロキは本イベントに際し、「職人との協働において、人の手を通した工程から自然と生まれるわずかな揺らぎこそ、自分たちが求めているもの。職人とともに新しい発想や視点を取り入れ、長い時を経てさらに魅力が増すような現代的なものづくりに挑戦していきたい」とコメントを寄せている。

イベント概要

■「VISVIM HARMONIOUS PROCESS」
会期:10月3日〜12日
営業時間:11:00〜20:00
会場:
・ビオトープ 東京
東京都港区白金台4-6-44

・ビオトープ 大阪
大阪市西区南堀江1-16-1 メブロ16番館

・ビオトープ 神戸
兵庫県神戸市中央区江戸町103番地-1 建泰ビル1/2F

・ビオトープ 札幌
北海道札幌市中央区大通西28-2-6

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ジュエリーブランド「シュライン」とタトゥーアティスト、タッペイがコラボ フーディーやネックレスなど全3型

東京発のストリートジュエリーブランド「シュライン(SHRINE)」は10月3日、タトゥーアーティストのタッペイ(TAPPEI)とコラボレーションしたスペシャルアイテムを発売する。ラインストーンをあしらったジップフーディー(2万8600円)や天使のキャラがストーンを少しかじったデザインのネックレス(2万6400円)、キーホルダー(1万3200円)の全3型をラインアップする。4〜7日にはオンライン抽選販売も行う。また、同コラボを記念して、“エアー”(AIR)で両ブランドと親交の深いDJをゲストに迎えたローンチイベントも開催する。

アイテム詳細

◼️ローンチイベント
日程:10月3日
場所:エアー(AIR)

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ジュエリーブランド「シュライン」とタトゥーアティスト、タッペイがコラボ フーディーやネックレスなど全3型

東京発のストリートジュエリーブランド「シュライン(SHRINE)」は10月3日、タトゥーアーティストのタッペイ(TAPPEI)とコラボレーションしたスペシャルアイテムを発売する。ラインストーンをあしらったジップフーディー(2万8600円)や天使のキャラがストーンを少しかじったデザインのネックレス(2万6400円)、キーホルダー(1万3200円)の全3型をラインアップする。4〜7日にはオンライン抽選販売も行う。また、同コラボを記念して、“エアー”(AIR)で両ブランドと親交の深いDJをゲストに迎えたローンチイベントも開催する。

アイテム詳細

◼️ローンチイベント
日程:10月3日
場所:エアー(AIR)

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「アニエスベー」×吉田カバンの「POTR」や「ユニクロ:シー」新作など! 来週発売のファッションアイテム6選【9/21〜9/27】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は9月21〜27日に発売するアイテムを紹介します。「アニエスベー(AGNES B.)」は吉田カバンの「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」と初めてコラボレーションしたバッグ2型を全3色で発売します。「アニエスベー」のカーゴパンツの形を取り入れた機能的なポケットがついているのがポイントですよ。

一方、「ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」からは、2026-27年秋冬コレクションが登場します。クレアの理想を追求したカシミヤシリーズが気になります!

【9月23日発売】
ア ベイシング エイプ®
(A BATHING APE®)

「コム デ ギャルソン」大阪店限定のコラボアイテムを発売

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」は、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」大阪店限定の2026-27年秋冬コレクションを制作。本コレクションは、1960年代のUKカルチャーを象徴するモッズを現代的なストリートスタイルへと再解釈した。ラインアップは、両ブランドのロゴと“エイプ ヘッド”を組み合わせた3種の“Tシャツ”(2色、各1万6500円)や“フランネルシャツ”(3万8500円)、“ボンバージャケット” (7万7000円)などを用意。さらに、キャンバス地の“トートバッグ”(2万5300円)などのアクセサリー類も展開する。

■商品詳細

“Tシャツ”(2色、各1万6500円)
“フランネルシャツ”(3万8500円)
“ボンバージャケット” (7万7000円)
“トートバッグ”(2万5300円)
“バンダナ”(6600円)
※一部商品

【9月23日発売】
ワイルドサイド ヨウジヤマモト
(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)

“スカルローズ”のモチーフと、「ヒステリック グラマー」を象徴するグラフィックを融合

「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のコンセプチュアルプロジェクト “ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”と、「ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」の第5弾となる今回のコラボでは、「ヨウジヤマモト」の“スカルローズ”のモチーフと、「ヒステリック グラマー」を象徴するグラフィックを融合したジャケット(12万1000円)、ジップフード(4万9500円)、Tシャツ(1万9800円)の全3型をラインアップする。

■商品詳細

“M-65フィールドジャケット” (12万1000円)
ジップフード(4万9500円)
Tシャツ(1万9800円)

【9月25日発売】
アニエスベー
(AGNES B.)

「ピー・オー・ティー・アール」と初コラボ
2サイズの“ヘルメット”バッグを発売

「アニエスベー(AGNES B.)」は、吉田カバンのライフスタイルブランド「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」とのコラボバッグを発売する。ラインアップは、大容量サイズの“2ウエイヘルメットバッグ”と万能サイズの“2ウエイ ヘルメットバッグ (S)”を展開。表地に薄手のコットンナイロン生地を採用し、絶妙な製品洗い加工を施すことでビンテージ感を表現したほか、フロントポケットは「アニエスベー」のカーゴパンツのポケットの形や仕様を取り入れた。

■商品詳細

“2ウエイヘルメットバッグ”(42×39cm、6万1600円)
“2ウエイ ヘルメットバッグ (S)”(30×29cm、5万2800円)

【9月25日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

2026-27年秋冬は“プレシジョン オブ ソフトネス”がテーマ

「ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」から、2026-27年秋冬コレクションが登場する。今シーズンは“プレシジョン オブ ソフトネス(Precision of Softness)”をテーマに、洗練されたプロポーションや豊かなテクスチャー、計算されたレイヤリングを通して日常のワードローブを再解釈した。

■商品詳細

“Vネックセーター”(1万2900円)
“クルーネックカーディガン”(1万4900円)
“タートルネックベスト”(8990円)
“コーデュロイトラウザー”(4990円)
“レザーベルト”(2990円)
※一部アイテム

【9月25日発売】
リーバイス
(LEVI'S)

コインパーキングデリバリーの「シーピーディー ホーム」とコラボ

「リーバイス(LEVI'S)」 は、覆面現代アーティストのコインパーキングデリバリー(COIN PARKING DELIVERY)が手がけるライフスタイルブランド「シーピーディー ホーム(CPD HOOME)」との日本限定コレクションを展開する。「リーバイス」一部直営店および公式オンラインストアで取り扱う。また9月18〜24日の期間中には、ゾゾタウンで先行予約を受け付ける。

■商品詳細

“Tシャツ”ウィメンズ(1万3200円)
“Tシャツ”メンズ(1万3200円)
“デニムジャケット”メンズ(4万1800円)
“デニムジャケット”ウィメンズ(3万3000円)
“501 ジーンズ”(3万8500円)
※一部商品

【9月26日発売】
ティンバーランド
(TIMBERLAND)

Kohjiyaとコラボした世界50足限定ブーツ

「ティンバーランド(TIMBERLAND)」は、2026年秋冬シーズンのグローバルキャンペーン“ジ A-Z オブ ティンバーランド”に付随する日本独自のローカルキャンペーンに、次世代のヒップホップシーンを牽引するアーティストのKohjiya(コージヤ)を起用した。日本オリジナルのビジュアルイメージの公開にあわせ、Kohjiyaとの初コラボレーションによる“フィールドブーツ”をラインアップする。

■商品詳細

“ウォータープルーフ フィールドブーツ メンズ”(3万800円)

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「アニエスベー」×吉田カバンの「POTR」や「ユニクロ:シー」新作など! 来週発売のファッションアイテム6選【9/21〜9/27】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は9月21〜27日に発売するアイテムを紹介します。「アニエスベー(AGNES B.)」は吉田カバンの「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」と初めてコラボレーションしたバッグ2型を全3色で発売します。「アニエスベー」のカーゴパンツの形を取り入れた機能的なポケットがついているのがポイントですよ。

一方、「ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」からは、2026-27年秋冬コレクションが登場します。クレアの理想を追求したカシミヤシリーズが気になります!

【9月23日発売】
ア ベイシング エイプ®
(A BATHING APE®)

「コム デ ギャルソン」大阪店限定のコラボアイテムを発売

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」は、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」大阪店限定の2026-27年秋冬コレクションを制作。本コレクションは、1960年代のUKカルチャーを象徴するモッズを現代的なストリートスタイルへと再解釈した。ラインアップは、両ブランドのロゴと“エイプ ヘッド”を組み合わせた3種の“Tシャツ”(2色、各1万6500円)や“フランネルシャツ”(3万8500円)、“ボンバージャケット” (7万7000円)などを用意。さらに、キャンバス地の“トートバッグ”(2万5300円)などのアクセサリー類も展開する。

■商品詳細

“Tシャツ”(2色、各1万6500円)
“フランネルシャツ”(3万8500円)
“ボンバージャケット” (7万7000円)
“トートバッグ”(2万5300円)
“バンダナ”(6600円)
※一部商品

【9月23日発売】
ワイルドサイド ヨウジヤマモト
(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)

“スカルローズ”のモチーフと、「ヒステリック グラマー」を象徴するグラフィックを融合

「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のコンセプチュアルプロジェクト “ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”と、「ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」の第5弾となる今回のコラボでは、「ヨウジヤマモト」の“スカルローズ”のモチーフと、「ヒステリック グラマー」を象徴するグラフィックを融合したジャケット(12万1000円)、ジップフード(4万9500円)、Tシャツ(1万9800円)の全3型をラインアップする。

■商品詳細

“M-65フィールドジャケット” (12万1000円)
ジップフード(4万9500円)
Tシャツ(1万9800円)

【9月25日発売】
アニエスベー
(AGNES B.)

「ピー・オー・ティー・アール」と初コラボ
2サイズの“ヘルメット”バッグを発売

「アニエスベー(AGNES B.)」は、吉田カバンのライフスタイルブランド「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」とのコラボバッグを発売する。ラインアップは、大容量サイズの“2ウエイヘルメットバッグ”と万能サイズの“2ウエイ ヘルメットバッグ (S)”を展開。表地に薄手のコットンナイロン生地を採用し、絶妙な製品洗い加工を施すことでビンテージ感を表現したほか、フロントポケットは「アニエスベー」のカーゴパンツのポケットの形や仕様を取り入れた。

■商品詳細

“2ウエイヘルメットバッグ”(42×39cm、6万1600円)
“2ウエイ ヘルメットバッグ (S)”(30×29cm、5万2800円)

【9月25日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

2026-27年秋冬は“プレシジョン オブ ソフトネス”がテーマ

「ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」から、2026-27年秋冬コレクションが登場する。今シーズンは“プレシジョン オブ ソフトネス(Precision of Softness)”をテーマに、洗練されたプロポーションや豊かなテクスチャー、計算されたレイヤリングを通して日常のワードローブを再解釈した。

■商品詳細

“Vネックセーター”(1万2900円)
“クルーネックカーディガン”(1万4900円)
“タートルネックベスト”(8990円)
“コーデュロイトラウザー”(4990円)
“レザーベルト”(2990円)
※一部アイテム

【9月25日発売】
リーバイス
(LEVI'S)

コインパーキングデリバリーの「シーピーディー ホーム」とコラボ

「リーバイス(LEVI'S)」 は、覆面現代アーティストのコインパーキングデリバリー(COIN PARKING DELIVERY)が手がけるライフスタイルブランド「シーピーディー ホーム(CPD HOOME)」との日本限定コレクションを展開する。「リーバイス」一部直営店および公式オンラインストアで取り扱う。また9月18〜24日の期間中には、ゾゾタウンで先行予約を受け付ける。

■商品詳細

“Tシャツ”ウィメンズ(1万3200円)
“Tシャツ”メンズ(1万3200円)
“デニムジャケット”メンズ(4万1800円)
“デニムジャケット”ウィメンズ(3万3000円)
“501 ジーンズ”(3万8500円)
※一部商品

【9月26日発売】
ティンバーランド
(TIMBERLAND)

Kohjiyaとコラボした世界50足限定ブーツ

「ティンバーランド(TIMBERLAND)」は、2026年秋冬シーズンのグローバルキャンペーン“ジ A-Z オブ ティンバーランド”に付随する日本独自のローカルキャンペーンに、次世代のヒップホップシーンを牽引するアーティストのKohjiya(コージヤ)を起用した。日本オリジナルのビジュアルイメージの公開にあわせ、Kohjiyaとの初コラボレーションによる“フィールドブーツ”をラインアップする。

■商品詳細

“ウォータープルーフ フィールドブーツ メンズ”(3万800円)

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「コンビニエンスウェア」が人気の“腕時計”を再販売&秋冬の新作を発売 ジップパーカやソックスの新色も

「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は9月18日から、今年4月に登場し反響を呼んだ“腕時計”と2026年秋冬の新作アイテムを順次発売する。全国のファミリーマートと公式ECサイトのファミマオンラインで取り扱う。なお、“腕時計”は9月18日10時〜28日23時59分の期間、ファミマオンラインで抽選販売も受け付ける。

シチズン時計と共同開発の“腕時計”が再登場

18日発売の“腕時計”(1998円)は、シチズン時計との共同開発のもと誕生。水泳時も着用可能な10気圧防水で、子どもから大人まで使用できるサイズが特徴だ。秒針、ベルト穴、つく棒にはファミリーマートカラーをあしらった。カラーは白と黒の2色で展開する。

新作のジップパーカやソックスの新色が発売

25日発売の秋冬の新作アイテムには、スエットシリーズから新たに“ジップパーカー”(3990円)が登場する。ヘビーウエイトなUSAコットンを使用し、フード部分の付属パーツにはアクセントのファミマカラーを配した。同素材を使用した“スエットトレーナー”“(2990円)と“スエットパンツ”(2990円)には、新色のライトグレーが加わる。また秋冬定番の“ローゲージソックス”(649円)には、新色としてウォームグレーと黒を展開する。なお、“スエットトレーナー”および“スエットパンツ”の黒のSサイズはファミマオンライン限定で展開する(10月16日発売)ほか、“ライトグレー”のXLサイズの展開はない。

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「キス」が「オン」とのコラボスニーカー“K-テック 3”や2026年秋の新作アパレルを発売 「キス トリーツ」での限定コラボドリンクも

「キス(KITH)」は9月18日、テクニカルアクティブウエアライン“K-テック”の2026年フォール・コレクションを発売する。同コレクションではアパレルとアクセサリーに加え、「オン(ON)」とのコラボフットウエアを展開。「キス」東京および大阪、公式オンラインストア、公式アプリで取り扱う。また発売を記念し、シリアルアイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」ではスペシャルコラボドリンクを9月19〜25日の期間限定で販売する。

初のライフスタイルモデル“K-テック 3”が登場

「オン」とのコラボコレクションでは、両者が共同開発したオリジナルシルエットの“K-テック 1”、 “K-テック 2”に引き続き、初のライフスタイルモデルとなる“K-テック 3”が登場する。アッパーには新素材のテクニカルウーブンメッシュとスエードのオーバーレイを採用。ソールには“クラウドテック”を搭載した“クラウドゾーン 99”のボトムユニットと安定性を高めるプレート“スピードボード”を搭載した。カラーはアイボリー&ストーム、ブラック&ブラックの2色をそろえる。

さらに、“K-テック 1”には新色のシャーク、“K-テック 2”には新色のルビーとグレインが加わる。

今季のカラーパレットを反映した新作アパレル

アパレルは、今シーズンのカラーパレットを反映したアウターやレイヤーアイテム、シグネチャーTシャツ、シャツ、ショーツ、パンツなどをラインアップ。各ボトムスはトップスと合わせたカラーリングで展開し、セットアップでのスタイリングも可能な仕様となっている。

ラン後のリフレッシュに最適な限定コラボドリンク

「キス トリーツ」東京と大阪では、「オン」とのコラボドリンク2種(各825円)を提供する。ランニング後のリカバリーに着想を得て、抹茶にココナッツウォーターとアガベシロップをブレンドした“ココ マッチャ キス フォー オン”と、パッションフルーツとトニックウォーターにエスプレッソを合わせた“パッション エスプレッソ トニック キス フォー オン”を用意する。

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「ア ベイシング エイプ」が「コム デ ギャルソン」大阪店限定の2026-27年秋冬コレクションを発売 

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、「ベイプ®」)は9月23日、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」大阪店限定の2026-27年秋冬コレクションを数量限定で発売する。なお、すでに受付を終了した事前抽選枠以外の一般入場は同日12時以降を予定している。店頭取り置きは10月1日、オンライン販売は11月1日から順次開始する。

オリジナルの“ベイプ チェック”を配した最新コレクション

本コレクションは、1960年代のUKカルチャーを象徴するモッズをベースに、バッファロースタイルのエッセンスを融合。両ブランドの視点を通して、トラッド、ストリート、ミリタリーの要素を横断し、現代的なストリートスタイルへと再解釈した。コレクションのキーモチーフとなるのは、ブラックウォッチカラーをアレンジしたオリジナルの“ベイプ チェック”。グリーンとネイビーのチェックパターンに「ベイプ®」ならではのアレンジを加え、ウエアからアクセサリーまでの随所に落とし込んでいる。

ラインアップは、両ブランドのロゴと“エイプ ヘッド”を組み合わせた3種の“Tシャツ”(2色、各1万6500円)をはじめ、襟の内側やグラフィック部分に“ベイプ チェック”をあしらった“クルーネックスエットシャツ”(3万3000円)、“ベイプ チェック”を全面にあしらった“プルオーバーフーディー”(2種、各3万8500〜4万4000円)や“スエットパンツ”(2種、各3万3000〜3万8500円)を用意する。また、バイアス使いのパッチワークを配した“フランネルシャツ”(3万8500円)や、裏地とサイドパネルに“ベイプ チェック”を配置したナイロンツイルの“ボンバージャケット” (7万7000円)が登場。さらに、キャンバス地の“トートバッグ”(2万5300円)や“ピンズセット”(6600円)、“バンダナ”(6600円)といったアクセサリー類も展開する。

アイテム一覧

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「デルヴォー」が現代アーティストのハンス・オプ・デ・ベークと新プロジェクト 本社でインスタレーションを披露

ベルギー発のラグジュアリーレザーグッズブランド「デルヴォー(DELVAUX)」は、ベルギー人現代アーティストのハンス・オプ・デ・ベーク(Hans Op de Beeck)との新プロジェクトを始動した。9月11日にはブリュッセルにある「デルヴォー」の本社“アーセナル”で、オプ・デ・ベークとメゾンの世界観が交差するインスタレーションを披露。職人たちがバッグを作り上げるアトリエの隣に、屋内庭園のような静ひつな空間を生み出した。

アーティストと職人に通じる“献身“の姿勢

1829年にブリュッセルで創業した「デルヴォー」は、これまでもルネ・マグリット(René Magritte)やソール・スタインバーグ(Saul Steinberg)の財団からカスパー・ボスマンス(Kasper Bosmans)まで、さまざまなプロジェクトを通じてアートの世界との関わりを築いてきた。ジャン=マルク・ルビエ(Jean-Marc Loubier)=デルヴォーCEOは、今回の取り組みも「アイテムの上に“ステッカー”を貼るようなコラボレーションではなく、メゾンとアーティストの美学が交わる“対話”だ」と説明。「ハンスは人間味にあふれ、誠実な素晴らしい人物。お互いを知ることができたのは大きな喜びであり、一つひとつの作品を超えた何かを一緒に生み出したかった。それは、本質とは何か、時間や人生とどう向き合うかを考えさせるような、謙虚さと人間的な温かさを持ったものだ」と続ける。

彫刻や大規模なインスタレーションをはじめ、映画、ドローイング、絵画、写真、脚本、舞台美術など幅広い領域を横断しながら活動するオプ・デ・ベークは、作品を通して人間の存在や生と死といった普遍的なテーマを探求している。そんな彼にとっても「デルヴォー」とのプロジェクトは自然の流れで生まれたもので、ディテールへの配慮や洗練へのこだわり、エレガンス、ユーモアや遊び心にメゾンとの共通点を見出したという。特に強調したのは、アーティストと職人に通じる姿勢だ。「私にとって、アーティストと職人に違いはない。どちらにとっても大切なのは献身だ。一見重要ではないようなものや、ささやかなもの、大した価値がないように感じられるものに愛情と思いやりを注ぐこと。そこにこそ、大きな価値がある。クラフトや創造性に深く身を捧げることは、とても尊く、守っていくべきものだと思う」と話した。

内省へと誘うグレーの静かな空間

「『デルヴォー』と私自身の作品が出合う穏やかな場所を作りたかった」というオプ・デ・ベークがインスタレーションの中心に据えたのは、黒い水面に白い睡蓮の花とグレーの葉が浮かぶ細長い池。周囲にグレーでペイントされた竹が茂り、オプ・デ・ベークを象徴するグレーのモノクロームで統一された作品と、「デルヴォー」のバッグが配されたスペースには、時が止まったかのように静ひつで神秘的なムードが漂う。

「大切なのは新しさではなく、何が本質的に重要なのかということだ」とルビエCEOが語るように、インスタレーションを構成する多くの要素は、これまでに彼が制作してきた作品をベースにしている。象徴的なのは、池の両端で向かい合う2人の子どもをモデルにした彫刻だ。1人は、“知恵”や“直観”の象徴でもある小さな水晶玉を抱えながら穏やかに瞑想する少年ブライアン。もう1人は天使のような羽と魔法の杖をもった幼い少女ジャイ・リザで、頬杖をつきながらメランコリック(物憂げ)な表情を浮かべている。対極的な2人の姿は、自分自身と向き合う時に生まれる静寂と哀愁を体現する。そして少女のそばには、ハンドルの上で寄り添う2羽の小鳥が優しさを映し出す“ブリヨン“の彫刻。池の中央には、時間や空間、そして広大な宇宙における人間の小ささについての思索を促す18世紀の機械式プラネタリウムを再解釈した彫刻が設置された。そんなインスタレーションは、鑑賞者をさまざまな感情や記憶、想像が入り交じる内省の旅へといざなう。

またインスタレーションだけにとどまらず、彼は職人たちが働くアトリエにも自身が手掛けたケーキや燭台、花瓶、貝殻、骸骨などを模った小さな静物作品を配置。「ありふれた日常的なものと価値あるものを組み合わせた、人生の有限性を思い起こさせるもの」と表現する作品をアトリエに溶け込むように飾ることで、「クラフトや職人技を大切にする姿勢と創造性が交わる一つの世界を形作りたかった」と語る。

東京を含む主要都市に広がる“対話”

“アーセナル”でのインスタレーションは完全招待制で、一般公開されるものではない。しかし、オプ・デ・ベークと「デルヴォー」の対話は今後、ルビエCEOが「ブリュッセルと店を構える都市をつなぐ橋」と考える店舗を中心に広がっていくという。具体的には、パリやニューヨークなど主要都市でウィンドーディスプレーやポップアップ・インスタレーションを計画。日本では表参道ヒルズの旗艦店とギンザ シックス(GINZA SIX)の店舗で、今回のプロジェクトに関連した特別なウィンドーディスプレーを披露する予定だ。

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「デルヴォー」が現代アーティストのハンス・オプ・デ・ベークと新プロジェクト 本社でインスタレーションを披露

ベルギー発のラグジュアリーレザーグッズブランド「デルヴォー(DELVAUX)」は、ベルギー人現代アーティストのハンス・オプ・デ・ベーク(Hans Op de Beeck)との新プロジェクトを始動した。9月11日にはブリュッセルにある「デルヴォー」の本社“アーセナル”で、オプ・デ・ベークとメゾンの世界観が交差するインスタレーションを披露。職人たちがバッグを作り上げるアトリエの隣に、屋内庭園のような静ひつな空間を生み出した。

アーティストと職人に通じる“献身“の姿勢

1829年にブリュッセルで創業した「デルヴォー」は、これまでもルネ・マグリット(René Magritte)やソール・スタインバーグ(Saul Steinberg)の財団からカスパー・ボスマンス(Kasper Bosmans)まで、さまざまなプロジェクトを通じてアートの世界との関わりを築いてきた。ジャン=マルク・ルビエ(Jean-Marc Loubier)=デルヴォーCEOは、今回の取り組みも「アイテムの上に“ステッカー”を貼るようなコラボレーションではなく、メゾンとアーティストの美学が交わる“対話”だ」と説明。「ハンスは人間味にあふれ、誠実な素晴らしい人物。お互いを知ることができたのは大きな喜びであり、一つひとつの作品を超えた何かを一緒に生み出したかった。それは、本質とは何か、時間や人生とどう向き合うかを考えさせるような、謙虚さと人間的な温かさを持ったものだ」と続ける。

彫刻や大規模なインスタレーションをはじめ、映画、ドローイング、絵画、写真、脚本、舞台美術など幅広い領域を横断しながら活動するオプ・デ・ベークは、作品を通して人間の存在や生と死といった普遍的なテーマを探求している。そんな彼にとっても「デルヴォー」とのプロジェクトは自然の流れで生まれたもので、ディテールへの配慮や洗練へのこだわり、エレガンス、ユーモアや遊び心にメゾンとの共通点を見出したという。特に強調したのは、アーティストと職人に通じる姿勢だ。「私にとって、アーティストと職人に違いはない。どちらにとっても大切なのは献身だ。一見重要ではないようなものや、ささやかなもの、大した価値がないように感じられるものに愛情と思いやりを注ぐこと。そこにこそ、大きな価値がある。クラフトや創造性に深く身を捧げることは、とても尊く、守っていくべきものだと思う」と話した。

内省へと誘うグレーの静かな空間

「『デルヴォー』と私自身の作品が出合う穏やかな場所を作りたかった」というオプ・デ・ベークがインスタレーションの中心に据えたのは、黒い水面に白い睡蓮の花とグレーの葉が浮かぶ細長い池。周囲にグレーでペイントされた竹が茂り、オプ・デ・ベークを象徴するグレーのモノクロームで統一された作品と、「デルヴォー」のバッグが配されたスペースには、時が止まったかのように静ひつで神秘的なムードが漂う。

「大切なのは新しさではなく、何が本質的に重要なのかということだ」とルビエCEOが語るように、インスタレーションを構成する多くの要素は、これまでに彼が制作してきた作品をベースにしている。象徴的なのは、池の両端で向かい合う2人の子どもをモデルにした彫刻だ。1人は、“知恵”や“直観”の象徴でもある小さな水晶玉を抱えながら穏やかに瞑想する少年ブライアン。もう1人は天使のような羽と魔法の杖をもった幼い少女ジャイ・リザで、頬杖をつきながらメランコリック(物憂げ)な表情を浮かべている。対極的な2人の姿は、自分自身と向き合う時に生まれる静寂と哀愁を体現する。そして少女のそばには、ハンドルの上で寄り添う2羽の小鳥が優しさを映し出す“ブリヨン“の彫刻。池の中央には、時間や空間、そして広大な宇宙における人間の小ささについての思索を促す18世紀の機械式プラネタリウムを再解釈した彫刻が設置された。そんなインスタレーションは、鑑賞者をさまざまな感情や記憶、想像が入り交じる内省の旅へといざなう。

またインスタレーションだけにとどまらず、彼は職人たちが働くアトリエにも自身が手掛けたケーキや燭台、花瓶、貝殻、骸骨などを模った小さな静物作品を配置。「ありふれた日常的なものと価値あるものを組み合わせた、人生の有限性を思い起こさせるもの」と表現する作品をアトリエに溶け込むように飾ることで、「クラフトや職人技を大切にする姿勢と創造性が交わる一つの世界を形作りたかった」と語る。

東京を含む主要都市に広がる“対話”

“アーセナル”でのインスタレーションは完全招待制で、一般公開されるものではない。しかし、オプ・デ・ベークと「デルヴォー」の対話は今後、ルビエCEOが「ブリュッセルと店を構える都市をつなぐ橋」と考える店舗を中心に広がっていくという。具体的には、パリやニューヨークなど主要都市でウィンドーディスプレーやポップアップ・インスタレーションを計画。日本では表参道ヒルズの旗艦店とギンザ シックス(GINZA SIX)の店舗で、今回のプロジェクトに関連した特別なウィンドーディスプレーを披露する予定だ。

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「デルヴォー」が現代アーティストのハンス・オプ・デ・ベークと新プロジェクト 本社でインスタレーションを披露

ベルギー発のラグジュアリーレザーグッズブランド「デルヴォー(DELVAUX)」は、ベルギー人現代アーティストのハンス・オプ・デ・ベーク(Hans Op de Beeck)との新プロジェクトを始動した。9月11日にはブリュッセルにある「デルヴォー」の本社“アーセナル”で、オプ・デ・ベークとメゾンの世界観が交差するインスタレーションを披露。職人たちがバッグを作り上げるアトリエの隣に、屋内庭園のような静ひつな空間を生み出した。

アーティストと職人に通じる“献身“の姿勢

1829年にブリュッセルで創業した「デルヴォー」は、これまでもルネ・マグリット(René Magritte)やソール・スタインバーグ(Saul Steinberg)の財団からカスパー・ボスマンス(Kasper Bosmans)まで、さまざまなプロジェクトを通じてアートの世界との関わりを築いてきた。ジャン=マルク・ルビエ(Jean-Marc Loubier)=デルヴォーCEOは、今回の取り組みも「アイテムの上に“ステッカー”を貼るようなコラボレーションではなく、メゾンとアーティストの美学が交わる“対話”だ」と説明。「ハンスは人間味にあふれ、誠実な素晴らしい人物。お互いを知ることができたのは大きな喜びであり、一つひとつの作品を超えた何かを一緒に生み出したかった。それは、本質とは何か、時間や人生とどう向き合うかを考えさせるような、謙虚さと人間的な温かさを持ったものだ」と続ける。

彫刻や大規模なインスタレーションをはじめ、映画、ドローイング、絵画、写真、脚本、舞台美術など幅広い領域を横断しながら活動するオプ・デ・ベークは、作品を通して人間の存在や生と死といった普遍的なテーマを探求している。そんな彼にとっても「デルヴォー」とのプロジェクトは自然の流れで生まれたもので、ディテールへの配慮や洗練へのこだわり、エレガンス、ユーモアや遊び心にメゾンとの共通点を見出したという。特に強調したのは、アーティストと職人に通じる姿勢だ。「私にとって、アーティストと職人に違いはない。どちらにとっても大切なのは献身だ。一見重要ではないようなものや、ささやかなもの、大した価値がないように感じられるものに愛情と思いやりを注ぐこと。そこにこそ、大きな価値がある。クラフトや創造性に深く身を捧げることは、とても尊く、守っていくべきものだと思う」と話した。

内省へと誘うグレーの静かな空間

「『デルヴォー』と私自身の作品が出合う穏やかな場所を作りたかった」というオプ・デ・ベークがインスタレーションの中心に据えたのは、黒い水面に白い睡蓮の花とグレーの葉が浮かぶ細長い池。周囲にグレーでペイントされた竹が茂り、オプ・デ・ベークを象徴するグレーのモノクロームで統一された作品と、「デルヴォー」のバッグが配されたスペースには、時が止まったかのように静ひつで神秘的なムードが漂う。

「大切なのは新しさではなく、何が本質的に重要なのかということだ」とルビエCEOが語るように、インスタレーションを構成する多くの要素は、これまでに彼が制作してきた作品をベースにしている。象徴的なのは、池の両端で向かい合う2人の子どもをモデルにした彫刻だ。1人は、“知恵”や“直観”の象徴でもある小さな水晶玉を抱えながら穏やかに瞑想する少年ブライアン。もう1人は天使のような羽と魔法の杖をもった幼い少女ジャイ・リザで、頬杖をつきながらメランコリック(物憂げ)な表情を浮かべている。対極的な2人の姿は、自分自身と向き合う時に生まれる静寂と哀愁を体現する。そして少女のそばには、ハンドルの上で寄り添う2羽の小鳥が優しさを映し出す“ブリヨン“の彫刻。池の中央には、時間や空間、そして広大な宇宙における人間の小ささについての思索を促す18世紀の機械式プラネタリウムを再解釈した彫刻が設置された。そんなインスタレーションは、鑑賞者をさまざまな感情や記憶、想像が入り交じる内省の旅へといざなう。

またインスタレーションだけにとどまらず、彼は職人たちが働くアトリエにも自身が手掛けたケーキや燭台、花瓶、貝殻、骸骨などを模った小さな静物作品を配置。「ありふれた日常的なものと価値あるものを組み合わせた、人生の有限性を思い起こさせるもの」と表現する作品をアトリエに溶け込むように飾ることで、「クラフトや職人技を大切にする姿勢と創造性が交わる一つの世界を形作りたかった」と語る。

東京を含む主要都市に広がる“対話”

“アーセナル”でのインスタレーションは完全招待制で、一般公開されるものではない。しかし、オプ・デ・ベークと「デルヴォー」の対話は今後、ルビエCEOが「ブリュッセルと店を構える都市をつなぐ橋」と考える店舗を中心に広がっていくという。具体的には、パリやニューヨークなど主要都市でウィンドーディスプレーやポップアップ・インスタレーションを計画。日本では表参道ヒルズの旗艦店とギンザ シックス(GINZA SIX)の店舗で、今回のプロジェクトに関連した特別なウィンドーディスプレーを披露する予定だ。

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なにわ男子の道枝駿佑が「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに就任 デビュー後初めて手にしたブランド

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は、なにわ男子の道枝駿佑をメゾンのブランドアンバサダーとして起用したことを発表した。

道枝駿佑は2021年のデビュー以来、7人組グループ・なにわ男子のメンバーとして第一線で活躍している。また、俳優としても着実にキャリアを重ね、近年は主演映画「うるわしの宵の月」、「リバイアサン」など話題作への出演が続き、国際的な舞台においても高い注目を集めている。

道枝駿佑のコメント

アンバサダー就任に際し道枝駿佑は、「『メゾン ヴァレンティノ』のブランドアンバサダーに就任できたことを、とても光栄に思います。『ヴァレンティノ』は、僕自身がデビュー後に初めて手にしたブランドです。 2年ほど前からご縁をいただき、そのご縁がつながり、こうしてブランドアンバサダーに就任できることをとてもうれしく思っております。これからも『メゾン ヴァレンティノ』とともに、 その魅力をより多くのみなさまにお伝えできるよう、発信してまいります 」とコメントした。

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「ラルフ ローレン」が日本初の公式アプリを開設 ローンチを記念した“Color on Whites”コレクションの先行販売も

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は、日本初となる公式アプリをローンチした。パーソナライズされたショッピング体験やブランドストーリーの発信に加え、実店舗と公式オンラインストア、会員サービスを横断したシームレスな顧客体験を提供する。

AIスタイリング提案など機能を順次拡充

同アプリは、「Exclusive(特別な体験)」「Connected(シームレスなつながり)」「Personal(パーソナライズされた体験)」をコンセプトに開発。ユーザー1人ひとりに合わせた商品レコメンドやコンテンツ配信を行うほか、今後はAIを活用したスタイリング提案や最新テクノロジーを取り入れたインタラクティブな機能を順次導入する予定だ。

“Color on Whites”コレクション

ローンチを記念して、ホワイトのボディにカラフルなポロポニーをあしらったコレクション“Color on Whites”を本アプリ内で先行販売する。ラインアップは、“キャップ”(各1万3200円)、“Tシャツ”(各1万5400円)“ポロシャツ”(各2万2000円)“オックスフォードシャツ”(各2万6400円)をそろえる。また、先行アクセス企画などのアプリ会員限定のコンテンツを順次展開する予定だ。

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「ラルフ ローレン」が日本初の公式アプリを開設 ローンチを記念した“Color on Whites”コレクションの先行販売も

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は、日本初となる公式アプリをローンチした。パーソナライズされたショッピング体験やブランドストーリーの発信に加え、実店舗と公式オンラインストア、会員サービスを横断したシームレスな顧客体験を提供する。

AIスタイリング提案など機能を順次拡充

同アプリは、「Exclusive(特別な体験)」「Connected(シームレスなつながり)」「Personal(パーソナライズされた体験)」をコンセプトに開発。ユーザー1人ひとりに合わせた商品レコメンドやコンテンツ配信を行うほか、今後はAIを活用したスタイリング提案や最新テクノロジーを取り入れたインタラクティブな機能を順次導入する予定だ。

“Color on Whites”コレクション

ローンチを記念して、ホワイトのボディにカラフルなポロポニーをあしらったコレクション“Color on Whites”を本アプリ内で先行販売する。ラインアップは、“キャップ”(各1万3200円)、“Tシャツ”(各1万5400円)“ポロシャツ”(各2万2000円)“オックスフォードシャツ”(各2万6400円)をそろえる。また、先行アクセス企画などのアプリ会員限定のコンテンツを順次展開する予定だ。

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「ナンヅカ」が原宿から再び渋谷へ 南塚真史が語る田名網敬一と次の10年

現代美術ギャラリー「ナンヅカ(NANZUKA)」が、原宿から渋谷へ拠点を移し、新たなスタートを切った。「ナンヅカ」は2005年、ポップカルチャーと現代美術の接続を目指す実験的なギャラリー「ナンヅカ アンダーグラウンド(NANZUKA UNDERGROUND)」として渋谷で始動。その後、拠点を移しながら、田名網敬一や空山基、山口はるみら、既存のファインアートの枠組みでは十分に評価されてこなかった才能を現代美術の文脈から世界へと紹介してきた。

新たなギャラリーは、約200平方メートル、天井高約4メートルのホワイトキューブ。オープニングを飾るのは、24年に逝去した田名網敬一だ。南塚真史代表が生前の田名網に制作を依頼した反戦をテーマとする作品「DO NOT BOMB」を中心に据える。再び渋谷を選んだ理由とは。これから「ナンヅカ」はどこへ向かうのか。新しいギャラリーに掲げる“ソーシャルフレンドシップ“の思想から、若手ギャラリーとの関係、日本のアート市場が抱える構造的な課題、そして次の10年までを南塚代表に聞いた。

田名網敬一から始まる新たな10年

WWD:まず、新しいギャラリーはどのような場所になるのでしょうか?

南塚真史「ナンヅカ」代表(以下、南塚):渋谷駅前に戻るので、アクセスは確実に良くなります。ただ、きれいなオフィスビルの中に位置するので、通りがかりにふらっと入れる今の原宿とは少し違います。そこは悩みどころでした。

でも、とにかく空間がいい。天井高がフラットに約4メートルあって、ギャラリーとして約200平方メートルをスクエアに取れます。日本でこれだけのギャラリースペースはなかなかないと思います。「ナンヅカ」も20年以上やっているので、一度こういう場所に移るのもいいかなと。

WWD:移転を決めたきっかけは何だったのでしょうか?

南塚:場所に惚れたこともありますし、もともとギャラリーがあった場所に戻るという、帰巣本能のようなものもあります。

実は移転を決めたのは3年くらい前です。その頃は今よりアートマーケットもポジティブでしたが、この3年間で状況が変わりました。本当は景気が良ければ原宿もキープしたかった。でも、このご時世で2つのギャラリーを維持するのは体力的にも難しい。いろいろ考えて渋谷を選びましたが、一番のきっかけは元の場所に戻るということでした。

WWD:「ナンヅカ アンダーグラウンド」の立ち上げの頃と比べると、渋谷の街もかなり変わりましたよね。南塚さんは今の渋谷をどう見ていますか?

南塚:全然違いますね。当時は東急文化会館があって、渋谷駅の東側には雑居ビルもたくさんありました。駅前なのにまだカオスな感じがあった。今はもう、渋谷という街自体が観光地になったと思います。

ただ、ギャラリーを立ち上げたときから、デートスポットのような“観光地“になってほしいとは思っていました。ニューヨークのチェルシーのギャラリーにはそういう雰囲気があるじゃないですか。日本でもギャラリーがそれくらいポピュラーになれば、シーンも変わるだろうと。

それも“ソーシャルフレンドシップ“につながりますが、「誰でもアクセスしてください」ということです。日本のギャラリーは、まだどこか敷居が高い印象がある。それをどう変えていくかは、今も考えている最中です。

アートをできるだけ社会に接続する

WWD:テーマの “ソーシャルフレンドシップ“は、「ナンヅカ」がこれまで続けてきたことにもダイレクトにつながっているように感じます。

南塚:難しいですよね。“アンダーグラウンド“というステートメントを持ちながら、一方ではアートの精度を高めてメインストリームへ向かっていく。

アカデミックな視点から見れば、「ナンヅカ」のプログラムは大衆的・商業的という批判があることも分かっています。でも、その軸を突き進んできた背景には、アートをできるだけ社会に接続させようという思想があったから。そのバランスを常に考えながらやってきました。

「2G」も「ナンヅカ テイクン(NANZUKA TAKEN)」もそうです。ただ、僕は考えて行動に移すものの、その後どうなるかはあまり想定していません(笑)。実際にどうなるかは、開けてみてリアクションを見ないとわからない。新しいギャラリーは、かなりきれいでオーソドックスなホワイトキューブになるので、この印象に引っ張られ過ぎないように、どう作っていくかは考えたいです。

WWD:再開発で街が整備されていく一方で、「ナンヅカ」は“アンダーグラウンド“を掲げてきました。

南塚:きれいに整備されていく街の風景が当たり前になればなるほど、アンダーグラウンドなものが必要になると思います。僕が今バーをやっているのも、そのギャップを作りたいからです。秘密基地っぽいというか、ちょっと怪しい感じ。そういうコントラストは今後も持ち続けたいです。

余力が出てきたら、小さくてもいいから、怪しい秘密基地みたいな場所をもう1つ渋谷に作りたい。ギャラリー的なショップでも、バーのような隠れ家でもいい。それは夢として持っています。

WWD:新しい「ナンヅカ」のロゴは、田名網さんが生前に手掛けたものだそうですね。田名網さんが不在の中で新しいギャラリーをオープンすることについて、今どんな思いがありますか?

南塚:田名網が亡くなった後のギャラリー経営については考えていませんでした。僕の中では5年、10年後の未来を想定していたけど、それが突然来てしまった。でも、作品も残されている状況で、「続けてほしい」と田名網に言われているように感じました。田名網のためにまだ仕事をする、というメッセージのような気がしたんです。だから新しいギャラリースペースへの移転も、僕の中では半分以上、田名網のことを考えています。田名網がいなければ「ナンヅカ」はありませんし、「ナンヅカ」のコンテクストを作ったのも田名網だと思います。「ナンヅカ」と田名網は肉と骨というか、血と骨というか、そういう関係性です。

WWD:そう考えると、新しいギャラリーを田名網さんの展覧会から始めることにも意味がありますね。

南塚:最後に僕が田名網に頼んで描いてもらった「DO NOT BOMB」という作品を中心に、もう一度やります。それは田名網へのレクイエムでもあり、リスペクトと感謝でもあります。僕の中では原点回帰というか、田名網に戻って、もう一度田名網からリスタートする。

新しい場所は10年契約なので、「10年頑張ろう」という感じです。正式には未発表ですが、2028年にはヨーロッパの某美術館で田名網の展覧会も決まっています。2024年の国立新美術館での評価も含めて[真南1] 、まだまだやるべき仕事はたくさんあります。そういう意味でも、今回もう一度田名網で始めるのは必然の流れです。

1967年の「NO MORE WAR」から「DO NOT BOMB」へ

WWD:なぜ、反戦をテーマにした作品が最新作になったのでしょうか?

南塚:「反戦の作品を作ってください」と僕から頼みました。1967年の「NO MORE WAR」に接続する最新作を作ってほしいと。田名網が67年に作品を作った時と今で、世界の状況は全然変わっていません。本当に進化していないというか……。

田名網が生涯を通して描き続けた作品の根底には、反戦があると思います。自身の幼少期の戦争体験に基づくものを、いろいろな形で生涯にわたって表現し続けました。直接的な反戦作品は長らくやっていませんでしたが、今改めて田名網が何者で、どういうアーティストだったのかを伝えるためには、ここからスタートするのが一番望ましいと思いました。

WWD:今、この作品を新しい「ナンヅカ」の幕開けに掲げることには、どんな意味を託していますか?

南塚:ウクライナやガザ、そして中東情勢など、世界では今も戦争が続いています。そういう世の中の現状に対して、田名網が訴えた憂いは証言としてしっかり後世に残すべきだと思います。

個人的にも思い出深い作品です。これが僕と田名網が歩んできた理由というか、意味というか。そこに価値はあると思います。僕にとっても、田名網にとっても、世界にとっても重要な作品だと思っています。

WWD:田名網さんに続く次世代の若いアーティストをどのように見ていますか?

南塚:今は新しいギャラリーがいっぱいできて、若いアーティストと若いギャラリーが一緒にどんどん出てきています。僕らはある程度、アート・バーゼルのような大きなフェアへのアクセスを持っているので、アーティストのステージを早く上げることはできると思います。でも、若いギャラリーが一生懸命育ててきたアーティストをビッグギャラリーが引き抜くようなことは、あまり良くないと思うんです。

サッカーや野球なら移籍金のようなものが発生して、育てた側にもメリットが残ります。循環を生み出すエコシステムがある。でも、アートにはそういうものがない。若いギャラリーが若手アーティストを育てて、一緒に上がっていくというシステムが全然エコではなくなっています。

僕自身もそういうことを経験してきた側なので、今は若いアーティストを一生懸命探すというより、気持ちとしては若いギャラリーをサポートしたいと思っています。

WWD:若手ギャラリーと一緒にシーンを育てていく。

南塚:競争するつもりはないです。今は個別のアートの理論やテーマより、アート界やアートマーケット、現代美術や美術品の歴史といった構造的なものに興味があります。そもそも、それこそが、僕がギャラリーを始めたときの立ち位置でもありました。今、世界のアートが地域ごとに閉鎖的になっているように感じます。アメリカ、ヨーロッパ、アジアと、それぞれが保守的になっている。そのアート界に対する“アンチ“のようなものを、構造的な部分でやりたいと思っています。

WWD:その問題意識が、中国の若手アーティストを紹介する取り組みにもつながっているのでしょうか?

南塚:そうですね。実は8月末に神宮前で、中華圏の若手作家を集めたグループ展を開催しました。中華圏外に出てくるチャンスがなかなかないけれど、すごくいいアーティストがいます。彼らは自国だけのことを語っているわけではなく、人間や世界をテーマに非常にいい作品を作っています。

中華圏の若手を紹介することには、政治的というか、アート内部の構造的な問題に対するステートメントとしての意図があります。今後、中華圏の若手を数名紹介していこうと考えています。

WWD:「ナンヅカ」は2012年、Aisho Miura Artsと共同で香港に設立した「AISHONANZUKA(アイショウナンヅカ)」をはじめ、海外にも活動を広げてきました。その中で改めて東京、そして渋谷に拠点を構えることには、どんな意味がありますか?

南塚:新しいものが生まれているという雰囲気は、渋谷という街が持っている大きな文脈だと思います。それは原宿にも似たものがあります。

渋谷にいることは、僕の中では最優先です。天王洲でもないし、六本木でもないし、下町でもない。渋谷にいる意味は非常に大きいです。今回の場所はバーとも接続しやすい立地になったので、海外のコレクターを含めたアートファンへのアクセスという意味でも、渋谷という街と新しいギャラリーはプラスに働くと思っています。

WWD:これから10年、さらにその先を考えたとき、「ナンヅカ」をどんな存在にしていきたいですか?

南塚:できれば、ギャラリーを育てたいです。思想や哲学を共有、共感できる仲間は、アーティストだけではなくてギャラリーサイドにもいるんですよね。だから、若いギャラリーとの連携はもう少しやっていきたいと思っています。できれば10年後、誰かにうちを継いでほしいですけどね(笑)。後継者も育てないと。

そのための問題は山ほどあります。それこそ関税もそうですし、減価償却や相続もそう。特に美術を流通させる上での制度的な問題がたくさんあります。今の日本は、美術品を買う側に全ての責任と負担を押し付けています。例えばアメリカなら美術品を美術館に寄贈すれば、その分税金が控除されるような制度があります。日本にも似たような制度がありますが、現実的にはどの公的美術館も倉庫に空きがなく、まだ控除額にもキャップがあり、ほとんど活用することができません。結局、最後はコレクター側のリスク負担になってしまいます。これは僕1人でできる問題ではないので、現在理事を勤めているCADAN(現代美術画商協会)の活動を通して提言しながらやっていくしかないと思っています。

WWD:一方で、日本には漫画やアニメなど、世界的に強いカルチャーがあります。その状況と現代美術との間には、どんな問題があるのでしょうか?

南塚:日本は文化レベルが低いのではなくて、文化があって当たり前なんですよね。むしろ文化レベルが高過ぎる。漫画やアニメなどのIPコンテンツも一大産業で、放っておいても生まれますし、お金も生んでくれます。その中で、コンテンツビジネスとして巨大になったものと、ビジネス的に非常に厳しい環境に置かれている現代美術とのバランスがすごく悪い。

僕らが現代美術について言っていることは、どうしても意識が高い一部の人たちだけが共有できる世界になってしまい、なかなか広く社会に刺さりません。「アートは特別だ」と敷居を上げてしまう事のデメリットです。僕ができるだけIPとコラボレーションするのは、こうしたポジションへのカウンターです。とにかくアートの社会的な認知度を高めて、外に出ていくという活動をずっとしてきました。しかし、そうするとアカデミズムから批判される。そのバランスが難しいですね。

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「リーバイス」がコインパーキングデリバリーの「シーピーディー ホーム」とコラボ 日本限定の全8型を発売

「リーバイス」は9月25日、覆面現代アーティストのコインパーキングデリバリー(COIN PARKING DELIVERY)が手がけるライフスタイルブランド「シーピーディー ホーム(CPD HOOME)」との日本限定コレクションを発売する。「リーバイス」一部直営店および公式オンラインストアで取り扱う。また9月18〜24日の期間中には、ゾゾタウンで先行予約を受け付ける。

“2つの青”が交差する限定コラボレーション

本コレクションは、「リーバイス」が持つ普遍性と、社会への皮肉をポップなデザインに反転するコインパーキングデリバリーならではの感性を融合。「リーバイス」 が生んだジーンズの青と、コインパーキングデリバリーのシグネチャーキャラクター“白井さん”が持つ青という2つの青を軸に、メンズ4型、ウィメンズ4型の全8型をラインアップする。

メンズとウィメンズで展開する“Tシャツ”(1万3200円)は、ブルーデニムを際立たせるために青をあえて抑えた“白井さん”を配置。“デニムジャケット”(3万3000〜4万1800円)には、映り込みというハプニングも楽しむというメッセージを込めた“NOW ON REC”や“eNroll”、“GILA GILA”などのモチーフを配したコンセプチュアルなデザインに仕上げた。

メンズ“578 バギージーンズ”&“501 ジーンズ”

メンズからは、さりげないグラフィックや未完成の刺繍を施した“578 バギージーンズ”(3万8500円)と、普遍的なアイコンを再解釈し、アートの文脈に落とし込んだ“501 ジーンズ”(3万8500円)を用意。

ウィメンズ“XL ストレート”&“501 90s デニム”

ウィメンズからは、「シーピーディー ホーム」のシグネチャー刺しゅうをあしらい、完成と未完成の間の美しさを表現した“XL ストレート”(3万1900円)に加え、“NOW ON REC”のグラフィックや青いステッチを効かせた“501 90s デニム”(3万800円)をそろえる。

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「エムエム6 メゾン マルジェラ」が京都BALでポップアップを開催 ランウエイ登場の3型や新作バッグを発売

「エムエム6 メゾン マルジェラ(MM6 MAISON MARGIELA)」は9月18日〜12月6日、ポップアップストアを京都BAL 1階で開催する。会場では、2026-27年秋冬コレクションのランウエイに登場した限定アイテムを展開するほか、新作レザーバッグ“バウレット”を先行販売する。

ショー会場に着想した空間デザイン

本ポップアップでは、ミラノのチェントラーレ駅で行われた2026-27年秋冬コレクションのショーの世界観を会場全体に落とし込んだ。アーチや時計、モールディングなどヨーロッパのクラシックな駅を彷ふつとさせるデザインを取り入れたほか、駅の石壁のような質感や黒い新幹線のモチーフを組み合わせることで、日常の風景を非現実的に感じさせる空間を演出した。

ランウエイルックからは、“ファー付きジャケット”(20万2400円)と“チェックスカート”(20万3600円)が登場。10月からは、“デニムジャケット”(22万2200円)を発売する。

新作レザーバッグ“バウレット”

2026年春夏コレクションで初登場した“バウレット”は、ボウリングバッグを再解釈したクリーンなシルエットが特徴。今シーズンは、ひび割れたような風合いのレザーにスプレー加工を施した。スモール(9万1300円)とミディアム(10万2300円)の2サイズを用意する。

◾️ポップアップ概要

開催期間:9月18日〜12月6日
営業時間:11:00 ~ 20:00(休業日は京都BALに準ずる)
場所:京都BAL
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 1階

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「エムエム6 メゾン マルジェラ」が京都BALでポップアップを開催 ランウエイ登場の3型や新作バッグを発売

「エムエム6 メゾン マルジェラ(MM6 MAISON MARGIELA)」は9月18日〜12月6日、ポップアップストアを京都BAL 1階で開催する。会場では、2026-27年秋冬コレクションのランウエイに登場した限定アイテムを展開するほか、新作レザーバッグ“バウレット”を先行販売する。

ショー会場に着想した空間デザイン

本ポップアップでは、ミラノのチェントラーレ駅で行われた2026-27年秋冬コレクションのショーの世界観を会場全体に落とし込んだ。アーチや時計、モールディングなどヨーロッパのクラシックな駅を彷ふつとさせるデザインを取り入れたほか、駅の石壁のような質感や黒い新幹線のモチーフを組み合わせることで、日常の風景を非現実的に感じさせる空間を演出した。

ランウエイルックからは、“ファー付きジャケット”(20万2400円)と“チェックスカート”(20万3600円)が登場。10月からは、“デニムジャケット”(22万2200円)を発売する。

新作レザーバッグ“バウレット”

2026年春夏コレクションで初登場した“バウレット”は、ボウリングバッグを再解釈したクリーンなシルエットが特徴。今シーズンは、ひび割れたような風合いのレザーにスプレー加工を施した。スモール(9万1300円)とミディアム(10万2300円)の2サイズを用意する。

◾️ポップアップ概要

開催期間:9月18日〜12月6日
営業時間:11:00 ~ 20:00(休業日は京都BALに準ずる)
場所:京都BAL
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 1階

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「ヴェジャ」と「 CFCL」がコラボ 独自素材とレザーアッパーを組み合わせた“コンドル 3 アドバンスド”を発売

フランス発のスニーカーブランド「ヴェジャ(VEJA)」は9月16日、「シーエフシーエル(CFCL)」とのコラボ第2弾となる新作スニーカー“コンドル 3 アドバンスド(Condor 3 Advanced)”を発売する。カラーはブラウンとブラックの2色で展開し、価格は4万2350円。「シーエフシーエル」直営店と「ヴェジャ」一部取り扱い店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

アウトソールも軽量化へ再設計

本モデルは、「ヴェジャ」のランニングモデルを再解釈したシルエットをベースに制作。アッパーには、「ヴェジャ」が開発したナイロンのような独自素材“NYLON”とオーガニック・トレースレザーを組み合わせ、スポーティーながら洗練されたデザインに仕上げた。また、アウトソールはオリジナルの“コンドル 3 アドバンスド“と同様の構造をベースに再設計し、軽量化を実現している。

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「キコ コスタディノフ」×「アシックス」の足袋型スニーカー4部作が完結 最終モデル“LYASA FF II”を発売

「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」は9月19日、「アシックス(ASICS)」とコラボした新作スニーカー“LYASA FF Ⅱ”を先行発売する。価格は3万7400円。キコ・コスタディノフ トウキョウ、ロンドン、ロサンゼルスおよび公式オンラインストアで取り扱う。

ブローグのシルエットとトレイルの構造を融合

本作は、今年発表した足袋型シルエット4部作のシリーズを締めくくる最終モデル。「キコ コスタディノフ」のウィメンズディレクターであるローラ・ファニング(Laura Fanning)とディアナ・ファニング(Deanna Fanning)がデザインを手掛け、2026-27年秋冬のショーで初披露した。

デザインは、フロント部分に伝統的なブローグシューズの意匠を落とし込み、後部にはトレイルシューズの構造を採用。レザーシューズの洗練された佇まいと、アウトドアシューズのテクニカルな要素を融合させた。

ライアン・トレカーティンによるキャンペーン最終章も公開

発売に合わせて、アメリカ人アーティストのライアン・トレカーティン(Ryan Trecartin)によるキャンペーン“BUCKLE YUP”の最終章“Ghost Tracks”を公開。足袋型ランニングシューズの新作発売に合わせて展開してきた全4章からなる映像シリーズで、キャスティングからディレクション、編集までをトレカーティンが一貫して担当。広告映像の形式を抽象化し、従来の制約にとらわれない表現を追求した。

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「ユニクロ:シー」が2026-27年秋冬コレクションを発売 フラッフィカシミヤニットやコーデュロイパンツが登場

「ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」は9月25日、ユニクロ:シー(UNIQLO : C)」の2026-27年秋冬コレクションを発売する。アイテムは、ウィメンズ22型、メンズ18型、アクセサリー2型の全42型をラインアップ。フルラインアップ店舗および公式オンラインストアで取り扱い、一部商品は国内全店舗で展開する。

洗練された日常のワードローブを提案

今シーズンは“プレシジョン オブ ソフトネス(Precision of Softness)”をテーマに、洗練されたプロポーションや豊かなテクスチャー、計算されたレイヤリングを通して日常のワードローブを再解釈した。素材には、デニムやウール、カシミヤ、コーデュロイなどを使用し、都会的なエッセンスをプラス。深みのある色彩から柔らかいアクセントカラーまでをそろえ、コレクション全体にさりげないコントラストをもたらした。

クレアの理想を追求したカシミヤシリーズからは、毛足の長いフラッフィニットが登場。浅めの“Vネックセーター”(1万2900円)や“クルーネックカーディガン”(1万4900円)、“タートルネックベスト”(8990円)を展開し、ピンクやレモン、オートミール、チャコールグレー、クリームなどのカラーでそろえる。また、美しいドレープが特徴の“コーデュロイトラウザー”(4990円)や、メタルチップをあしらった“レザーベルト”(2990円)、新色を追加した“ヒートテックカシミヤブレンド”(2490円)などをラインアップする。

クレアは本リリースに際して、「今求められているのは、心地よさと個性をあわせ持つ服。今回はプロポーションや素材、身体に寄り添う動きを通して、柔らかさの中にある洗練された美しさを表現した。自然に身体になじみながら、纏う人の個性を引き立てる新しいエレガンスを感じてほしい」とコメントを寄せている。

発売前夜にはスタッフによるライブ配信を実施

また、発売前夜となる9月24日には、ユニクロ公式アプリおよび公式SNSでユニクロ ライブ ステーションを配信する。人気スタイリストとユニクロの店舗スタッフが出演し、厳選アイテムを使ったコーディネートや着こなしのポイントを解説するほか、視聴者からの質問にもリアルタイムで答える。

ユニクロ:シー スペシャルページ

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「ユニクロ:シー」が2026-27年秋冬コレクションを発売 フラッフィカシミヤニットやコーデュロイパンツが登場

「ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」は9月25日、ユニクロ:シー(UNIQLO : C)」の2026-27年秋冬コレクションを発売する。アイテムは、ウィメンズ22型、メンズ18型、アクセサリー2型の全42型をラインアップ。フルラインアップ店舗および公式オンラインストアで取り扱い、一部商品は国内全店舗で展開する。

洗練された日常のワードローブを提案

今シーズンは“プレシジョン オブ ソフトネス(Precision of Softness)”をテーマに、洗練されたプロポーションや豊かなテクスチャー、計算されたレイヤリングを通して日常のワードローブを再解釈した。素材には、デニムやウール、カシミヤ、コーデュロイなどを使用し、都会的なエッセンスをプラス。深みのある色彩から柔らかいアクセントカラーまでをそろえ、コレクション全体にさりげないコントラストをもたらした。

クレアの理想を追求したカシミヤシリーズからは、毛足の長いフラッフィニットが登場。浅めの“Vネックセーター”(1万2900円)や“クルーネックカーディガン”(1万4900円)、“タートルネックベスト”(8990円)を展開し、ピンクやレモン、オートミール、チャコールグレー、クリームなどのカラーでそろえる。また、美しいドレープが特徴の“コーデュロイトラウザー”(4990円)や、メタルチップをあしらった“レザーベルト”(2990円)、新色を追加した“ヒートテックカシミヤブレンド”(2490円)などをラインアップする。

クレアは本リリースに際して、「今求められているのは、心地よさと個性をあわせ持つ服。今回はプロポーションや素材、身体に寄り添う動きを通して、柔らかさの中にある洗練された美しさを表現した。自然に身体になじみながら、纏う人の個性を引き立てる新しいエレガンスを感じてほしい」とコメントを寄せている。

発売前夜にはスタッフによるライブ配信を実施

また、発売前夜となる9月24日には、ユニクロ公式アプリおよび公式SNSでユニクロ ライブ ステーションを配信する。人気スタイリストとユニクロの店舗スタッフが出演し、厳選アイテムを使ったコーディネートや着こなしのポイントを解説するほか、視聴者からの質問にもリアルタイムで答える。

ユニクロ:シー スペシャルページ

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ユニクロ「UT」×カウズや「シテン」のちいかわなど! 来週発売のファッションアイテム14選【9/14〜9/20】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は9月14〜20日に発売するアイテムを紹介します。「ユニクロ(UNIQLO)」の「UT」は、アーティストのカウズ(KAWS)との新たなコラボUTコレクション“カウズ ユニバース”を発売します。今回は新たなかわいらしいキャラクーが登場しますよ!

ユナイテッドアローズの「シテン(CITEN)」からは、「ちいかわ」のスペシャルコレクションが発売になります。「シテン」のロゴからひょっこり顔を出している様子がなんとも愛らしいです。

【9月14日発売】
マリメッコ
(MARIMEKKO)

レザーバッグシリーズ“グラサ”に“ウニッコ”の新作

「マリメッコ(MARIMEKKO)」のレザーバッグシリーズ“グラサ”から“ボウラー”と“ミニ”の“ウニッコ”デザインが登場する。あわせて、“ランタクッカ”“クカスタ クッカーン”“ウタッカ”の全3型を2026年秋冬コレクションとして発売する。

■商品詳細

“グラサ ボウラー ウニッコ”(9万2400円)
“グラサ ウニッコ ショルダーバッグ”(9万6800円)
“グラサ ミニ ウニッコ ショルダーバッグ”(8万6900円)
“ウニッコ ショルダーバッグ”(4万7300円)
“ランタクッカ チャーム”(1万4300円)
※一部商品

【9月14日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

「UT」× KAWSが新作コレクション

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「UT」は、アーティストのカウズ(KAWS)との新たなコラボUTコレクション“カウズ ユニバース”を用意する。Tシャツ(全4種、各1990円)、スエットシャツ(全3種、3990円)、初展開となるチャーム(全3種、各1500円)をラインアップし、キッズサイズのTシャツ(全3種、各990円)とスエットシャツ(全3種、1990円)も用意した。

■商品詳細

Tシャツ(全4種、各1990円)
スエットシャツ(全3種、3990円)
チャーム(全3種、各1500円)
キッズTシャツ(全3種、各990円)
キッズスエットシャツ(全3種、1990円)

【9月15日発売】
シテン
(CITEN)

「ちいかわ」とのスペシャルコレクション

ユナイテッドアローズが展開する「シテン(CITEN)」は9月15日、イラストレーター・ナガノが描く人気キャラクター「ちいかわ」のスペシャルコレクションを用意する。今回のコレクションでは、ルームウエア2型、バッグ1型、ポーチ・ケース類3型の全6型を展開する。

■商品詳細

“サテンルームウエア”(全2色、8910円)
“ベロアルームウエア”(全2色、各8910円)
“くるくるパッチントートバッグ”(全3色、各2530円)
“パデッドPCサイズ”(全2色、各2970円)
“ミラー付きリップケースキーリング”(全2色、各2530円)
※一部商品

【9月15日発売】
ビオトープ
(BIOTOP)

“リーバイス 501”をグレーに染めた限定モデル

ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は、「リーバイス(LEVI'S)」の“501”をベースにした限定モデル“リーバイス 501 オリジナル グレー シップ”(1万9800円)を、9月15日に用意する。「ビオトープ」東京、大阪、福岡、神戸、札幌で販売する。また、8月28日から「ビオトープ」の オンラインストアで予約を受け付ける。

■商品詳細

“リーバイス 501 オリジナル グレー シップ”(1万9800円)

【9月16日発売】
中川政七商店

「宇宙兄弟」とのコラボアイテム8型

中川政七商店から、漫画家・小山宙哉による「宇宙兄弟」とのコラボレーション商品8種が登場する。吹きガラスや越前漆器、瀬戸焼など、日本各地の工芸の技を生かし、“小さな宇宙”を表現した。

■商品詳細

「月と地球を映す吹きガラスの盃」(2万9700円)
「越前漆器の兄弟盃」(2万5300円)
「ムッタとヒビトの瀬戸焼の兄弟土人形」(2万4200円)
コミックポーチ(4400円)
カードポーチ(2970円)
※一部商品

【9月16日発売】
マルタン マルタン
(MARTIN MARTIN)

日本初のポップアップを伊勢丹新宿本店で開催

2019年にフランス・パリで誕生したファッションブランド「マルタン マルタン(MARTIN MARTIN)」は、日本初となるポップアップを伊勢丹新宿本店本館3階コンテンポラリー/プロモーションで開催。デザイナーのカプシーヌ・マルタン(Capucine Martin)によって設立された同ブランドは、ラグジュアリーでありながら日常に取り入れられる“手の届くエレガンス”を提案している。ポップアップでは、ブランドのシグネチャーであるジャケットをはじめ、ドレス、パンツ、コートなどを展開する。

■商品詳細

“ストライプシャツ”(8万2500円)
“ジャージー ジャケット”(12万4300円)
“ジャージー パンツ”(6万9300円)
“ジャージー ミニドレス”(8万2500円)
“ゴールドボタン ジャージー ミニドレス”(11万5500円)

【9月16日発売】
エーグル
(AIGLE)

桑田悟史率いる「セッチュウ」と協業

「エーグル(AIGLE)」は、「セッチュウ(SETCHU)」創設者の桑田悟史をアーティスティック・ディレクターに迎えたカプセルコレクション“エーグル バイ セッチュウ”を用意する。桑田は、フィッシングの世界やテクニカルなアウトドアウエアにインスピレーションを得ながら、機能性と洗練性を兼ね備えたシルエットへと再解釈した。

■商品詳細

“ミックスメディア トレンチコート”(全2色、各8万8000円)
“サファリジャケット”(全2色、各5万9400円)
ジャケット(7万9200円)
シャツ(4万9500円)
パンツ(6万500円)
※一部商品

【9月16日発売】
マリークワント
(MARY QUANT)

「ニューエラ」コラボ第3弾

「マリークワント(MARY QUANT)」は、「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーション第3弾を数量限定で用意する。昨年も好評だったリュックや“ビッグデイジー キャップ”に加え、リラックス感のあるオーバーサイズで、ユニセックスに着られるパーカなどをそろえる。

■商品詳細

“リュック”(2万900円)
“ビッグデイジー キャップ”(全3色、各7700円)
“プルオーバー”(全2種、各1万1000円)
“ビッグデイジー ダイカットポーチ”(全2色、各5500円)
“スクエア ボディーバッグ”(1万4850円)
※一部商品

【9月17日発売】
ファミリア
(FAMILIAR)

「グローブ・トロッター」と初コラボ

「ファミリア(FAMILIAR)」は、英国のプレミアム・トラベル・ライフスタイルブランド「グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)」とのコラボレーションアイテムを「ファミリア」公式オンラインストアで用意する。初コラボとなる今回は、「グローブ・トロッター」のブランド名が意味する“世界を旅する人”にインスピレーションを得て、“世界の国々を旅するクマちゃん”のアートをあしらった全6種類のアイテムをラインアップする。

■商品詳細

“スモールキャリーオン(2輪)”(44万円)
“スモールキャリーオン(4輪)”(44万円)
バッグ(5万5000円)
ラゲッジタグ(4万9500円)
パッキングケース(1万1000〜1万3200円)
※一部商品

【9月18日発売】
スターバックス
(STARBUCKS)

「ビームス」とのコラボコレクション第2弾

「スターバックス(STARBUCKS)」と「ビームス(BEAMS)」は、ライフスタイルプロジェクト“スターバックス スタンド バイ ビームス(STARBUCKS STAND by BEAMS)”から、定番ライン“コア コレクション(CORE COLLECTION)”の第2弾を制作。“ロゴ リンガー Tシャツ”やコーヒー豆の捨て殻を活用した特殊な後染め加工を施した“ブラックデニムジャケット”といったアパレルのほか、生活雑貨ではミニサイズの“PVC ポーチ”や“コーヒーチェリー バンダナ”、“ドリンク-ID ソックス”の新色などもラインアップする。

■商品詳細

“ロゴ リンガー Tシャツ”(全2色、各9350円)
“ブラックデニムジャケット”(4万1800円)
“PVC ポーチ”(3960円)
“コーヒーチェリー バンダナ”(全2色、各2970円)
“ドリンク-ID ソックス”(3300円)
※一部商品

【9月18日発売】
ロデスコ
(RODE SKO))

近藤千尋の「アジュガ」とコラボ第2弾

アーバンリサーチが展開するバッグ&シューズブランド「ロデスコ(RODE SKO)」は、モデル・タレントの近藤千尋がディレクターを務めるブランド「アジュガ(AJUGA.)」とのコラボアイテムを制作。今回は、持つだけで“オトナカワイイ”スタイルをかなえる3つのコラボバッグを用意する。ラインアップは、“アジュガ×ロデスコ ファーチャーム付きボストンバッグ”、“アジュガ ×ロデスコ キャップ付き撥水トートバッグ”、“アジュガ×ロデスコ ボアトートバッグ”をそろえる。

■商品詳細

“アジュガ×ロデスコ ファーチャーム付きボストンバッグ”(全2色、各1万3200円)
“アジュガ×ロデスコ キャップ付き撥水トートバッグ”(全2色、各9900円)
“アジュガ×ロデスコ ボアトートバッグ”(全2色、各7700円)

【9月18日発売】
プーマ
(PUMA)

「サイ」コラボの2026-27年秋冬コレクションを発売

「プーマ(PUMA)」は、「サイ(SCYE)」とコラボレーションした2026-27年秋冬コレクションを発売。アパレルは、“ナイロントラックジャケット”と“フーディー”、“ワークパンツ”の全3型を用意し、どれも「プーマ」を象徴する“T7”ラインを大胆なカラーブロックで表現した。スニーカーは、「プーマ」のアイコンモデル“スエード(SUEDE)”をベースとした2型を用意する。

■商品詳細

“ナイロントラックジャケット”(1万9800円)
“フーディー”(1万6500円)
“ワークパンツ”(2万3100円)
“スエード”(1万9800円)

【9月18日発売】
タワーレコード
(TOWER RECORDS)」

BOØWYのジャケ写を使用したTシャツ

「タワーレコード(TOWER RECORDS)」は、ロックバンド“BOØWY(ボウイ)”が10月28日にアルバム「“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986」40TH ANNIVERSARY EDITIONを発売するのに先駆け、5つのオリジナル・ジャケット写真を使用したTシャツをそろえる。販売期間は、11月22日まで。

■商品詳細

Tシャツ(6600円)

【9月19日発売】
ビューティフルピープル
(BEAUTIFUL PEOPLE)

“マラソン ハイ”を再解釈した薄底スニーカー全4色

「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」から、スロバキア発のファクトリーシューズブランド「ノヴェスタ(NOVESTA)」とのコラボレーションアイテムが登場する。ベースに選んだのは、1988年のソウルオリンピックでチェコスロバキア代表チームのために開発されたトレーニングシューズに着想を得た“マラソン ハイ(MARATHON HIGH)”だ。

■商品詳細

“ノヴェスタ マラソン ハイ bp”(全4色、各4万9500円)

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ユニクロ「UT」×カウズや「シテン」のちいかわなど! 来週発売のファッションアイテム14選【9/14〜9/20】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は9月14〜20日に発売するアイテムを紹介します。「ユニクロ(UNIQLO)」の「UT」は、アーティストのカウズ(KAWS)との新たなコラボUTコレクション“カウズ ユニバース”を発売します。今回は新たなかわいらしいキャラクーが登場しますよ!

ユナイテッドアローズの「シテン(CITEN)」からは、「ちいかわ」のスペシャルコレクションが発売になります。「シテン」のロゴからひょっこり顔を出している様子がなんとも愛らしいです。

【9月14日発売】
マリメッコ
(MARIMEKKO)

レザーバッグシリーズ“グラサ”に“ウニッコ”の新作

「マリメッコ(MARIMEKKO)」のレザーバッグシリーズ“グラサ”から“ボウラー”と“ミニ”の“ウニッコ”デザインが登場する。あわせて、“ランタクッカ”“クカスタ クッカーン”“ウタッカ”の全3型を2026年秋冬コレクションとして発売する。

■商品詳細

“グラサ ボウラー ウニッコ”(9万2400円)
“グラサ ウニッコ ショルダーバッグ”(9万6800円)
“グラサ ミニ ウニッコ ショルダーバッグ”(8万6900円)
“ウニッコ ショルダーバッグ”(4万7300円)
“ランタクッカ チャーム”(1万4300円)
※一部商品

【9月14日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

「UT」× KAWSが新作コレクション

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「UT」は、アーティストのカウズ(KAWS)との新たなコラボUTコレクション“カウズ ユニバース”を用意する。Tシャツ(全4種、各1990円)、スエットシャツ(全3種、3990円)、初展開となるチャーム(全3種、各1500円)をラインアップし、キッズサイズのTシャツ(全3種、各990円)とスエットシャツ(全3種、1990円)も用意した。

■商品詳細

Tシャツ(全4種、各1990円)
スエットシャツ(全3種、3990円)
チャーム(全3種、各1500円)
キッズTシャツ(全3種、各990円)
キッズスエットシャツ(全3種、1990円)

【9月15日発売】
シテン
(CITEN)

「ちいかわ」とのスペシャルコレクション

ユナイテッドアローズが展開する「シテン(CITEN)」は9月15日、イラストレーター・ナガノが描く人気キャラクター「ちいかわ」のスペシャルコレクションを用意する。今回のコレクションでは、ルームウエア2型、バッグ1型、ポーチ・ケース類3型の全6型を展開する。

■商品詳細

“サテンルームウエア”(全2色、8910円)
“ベロアルームウエア”(全2色、各8910円)
“くるくるパッチントートバッグ”(全3色、各2530円)
“パデッドPCサイズ”(全2色、各2970円)
“ミラー付きリップケースキーリング”(全2色、各2530円)
※一部商品

【9月15日発売】
ビオトープ
(BIOTOP)

“リーバイス 501”をグレーに染めた限定モデル

ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は、「リーバイス(LEVI'S)」の“501”をベースにした限定モデル“リーバイス 501 オリジナル グレー シップ”(1万9800円)を、9月15日に用意する。「ビオトープ」東京、大阪、福岡、神戸、札幌で販売する。また、8月28日から「ビオトープ」の オンラインストアで予約を受け付ける。

■商品詳細

“リーバイス 501 オリジナル グレー シップ”(1万9800円)

【9月16日発売】
中川政七商店

「宇宙兄弟」とのコラボアイテム8型

中川政七商店から、漫画家・小山宙哉による「宇宙兄弟」とのコラボレーション商品8種が登場する。吹きガラスや越前漆器、瀬戸焼など、日本各地の工芸の技を生かし、“小さな宇宙”を表現した。

■商品詳細

「月と地球を映す吹きガラスの盃」(2万9700円)
「越前漆器の兄弟盃」(2万5300円)
「ムッタとヒビトの瀬戸焼の兄弟土人形」(2万4200円)
コミックポーチ(4400円)
カードポーチ(2970円)
※一部商品

【9月16日発売】
マルタン マルタン
(MARTIN MARTIN)

日本初のポップアップを伊勢丹新宿本店で開催

2019年にフランス・パリで誕生したファッションブランド「マルタン マルタン(MARTIN MARTIN)」は、日本初となるポップアップを伊勢丹新宿本店本館3階コンテンポラリー/プロモーションで開催。デザイナーのカプシーヌ・マルタン(Capucine Martin)によって設立された同ブランドは、ラグジュアリーでありながら日常に取り入れられる“手の届くエレガンス”を提案している。ポップアップでは、ブランドのシグネチャーであるジャケットをはじめ、ドレス、パンツ、コートなどを展開する。

■商品詳細

“ストライプシャツ”(8万2500円)
“ジャージー ジャケット”(12万4300円)
“ジャージー パンツ”(6万9300円)
“ジャージー ミニドレス”(8万2500円)
“ゴールドボタン ジャージー ミニドレス”(11万5500円)

【9月16日発売】
エーグル
(AIGLE)

桑田悟史率いる「セッチュウ」と協業

「エーグル(AIGLE)」は、「セッチュウ(SETCHU)」創設者の桑田悟史をアーティスティック・ディレクターに迎えたカプセルコレクション“エーグル バイ セッチュウ”を用意する。桑田は、フィッシングの世界やテクニカルなアウトドアウエアにインスピレーションを得ながら、機能性と洗練性を兼ね備えたシルエットへと再解釈した。

■商品詳細

“ミックスメディア トレンチコート”(全2色、各8万8000円)
“サファリジャケット”(全2色、各5万9400円)
ジャケット(7万9200円)
シャツ(4万9500円)
パンツ(6万500円)
※一部商品

【9月16日発売】
マリークワント
(MARY QUANT)

「ニューエラ」コラボ第3弾

「マリークワント(MARY QUANT)」は、「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーション第3弾を数量限定で用意する。昨年も好評だったリュックや“ビッグデイジー キャップ”に加え、リラックス感のあるオーバーサイズで、ユニセックスに着られるパーカなどをそろえる。

■商品詳細

“リュック”(2万900円)
“ビッグデイジー キャップ”(全3色、各7700円)
“プルオーバー”(全2種、各1万1000円)
“ビッグデイジー ダイカットポーチ”(全2色、各5500円)
“スクエア ボディーバッグ”(1万4850円)
※一部商品

【9月17日発売】
ファミリア
(FAMILIAR)

「グローブ・トロッター」と初コラボ

「ファミリア(FAMILIAR)」は、英国のプレミアム・トラベル・ライフスタイルブランド「グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)」とのコラボレーションアイテムを「ファミリア」公式オンラインストアで用意する。初コラボとなる今回は、「グローブ・トロッター」のブランド名が意味する“世界を旅する人”にインスピレーションを得て、“世界の国々を旅するクマちゃん”のアートをあしらった全6種類のアイテムをラインアップする。

■商品詳細

“スモールキャリーオン(2輪)”(44万円)
“スモールキャリーオン(4輪)”(44万円)
バッグ(5万5000円)
ラゲッジタグ(4万9500円)
パッキングケース(1万1000〜1万3200円)
※一部商品

【9月18日発売】
スターバックス
(STARBUCKS)

「ビームス」とのコラボコレクション第2弾

「スターバックス(STARBUCKS)」と「ビームス(BEAMS)」は、ライフスタイルプロジェクト“スターバックス スタンド バイ ビームス(STARBUCKS STAND by BEAMS)”から、定番ライン“コア コレクション(CORE COLLECTION)”の第2弾を制作。“ロゴ リンガー Tシャツ”やコーヒー豆の捨て殻を活用した特殊な後染め加工を施した“ブラックデニムジャケット”といったアパレルのほか、生活雑貨ではミニサイズの“PVC ポーチ”や“コーヒーチェリー バンダナ”、“ドリンク-ID ソックス”の新色などもラインアップする。

■商品詳細

“ロゴ リンガー Tシャツ”(全2色、各9350円)
“ブラックデニムジャケット”(4万1800円)
“PVC ポーチ”(3960円)
“コーヒーチェリー バンダナ”(全2色、各2970円)
“ドリンク-ID ソックス”(3300円)
※一部商品

【9月18日発売】
ロデスコ
(RODE SKO))

近藤千尋の「アジュガ」とコラボ第2弾

アーバンリサーチが展開するバッグ&シューズブランド「ロデスコ(RODE SKO)」は、モデル・タレントの近藤千尋がディレクターを務めるブランド「アジュガ(AJUGA.)」とのコラボアイテムを制作。今回は、持つだけで“オトナカワイイ”スタイルをかなえる3つのコラボバッグを用意する。ラインアップは、“アジュガ×ロデスコ ファーチャーム付きボストンバッグ”、“アジュガ ×ロデスコ キャップ付き撥水トートバッグ”、“アジュガ×ロデスコ ボアトートバッグ”をそろえる。

■商品詳細

“アジュガ×ロデスコ ファーチャーム付きボストンバッグ”(全2色、各1万3200円)
“アジュガ×ロデスコ キャップ付き撥水トートバッグ”(全2色、各9900円)
“アジュガ×ロデスコ ボアトートバッグ”(全2色、各7700円)

【9月18日発売】
プーマ
(PUMA)

「サイ」コラボの2026-27年秋冬コレクションを発売

「プーマ(PUMA)」は、「サイ(SCYE)」とコラボレーションした2026-27年秋冬コレクションを発売。アパレルは、“ナイロントラックジャケット”と“フーディー”、“ワークパンツ”の全3型を用意し、どれも「プーマ」を象徴する“T7”ラインを大胆なカラーブロックで表現した。スニーカーは、「プーマ」のアイコンモデル“スエード(SUEDE)”をベースとした2型を用意する。

■商品詳細

“ナイロントラックジャケット”(1万9800円)
“フーディー”(1万6500円)
“ワークパンツ”(2万3100円)
“スエード”(1万9800円)

【9月18日発売】
タワーレコード
(TOWER RECORDS)」

BOØWYのジャケ写を使用したTシャツ

「タワーレコード(TOWER RECORDS)」は、ロックバンド“BOØWY(ボウイ)”が10月28日にアルバム「“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986」40TH ANNIVERSARY EDITIONを発売するのに先駆け、5つのオリジナル・ジャケット写真を使用したTシャツをそろえる。販売期間は、11月22日まで。

■商品詳細

Tシャツ(6600円)

【9月19日発売】
ビューティフルピープル
(BEAUTIFUL PEOPLE)

“マラソン ハイ”を再解釈した薄底スニーカー全4色

「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」から、スロバキア発のファクトリーシューズブランド「ノヴェスタ(NOVESTA)」とのコラボレーションアイテムが登場する。ベースに選んだのは、1988年のソウルオリンピックでチェコスロバキア代表チームのために開発されたトレーニングシューズに着想を得た“マラソン ハイ(MARATHON HIGH)”だ。

■商品詳細

“ノヴェスタ マラソン ハイ bp”(全4色、各4万9500円)

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ユニクロ「UT」×カウズや「シテン」のちいかわなど! 来週発売のファッションアイテム14選【9/14〜9/20】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は9月14〜20日に発売するアイテムを紹介します。「ユニクロ(UNIQLO)」の「UT」は、アーティストのカウズ(KAWS)との新たなコラボUTコレクション“カウズ ユニバース”を発売します。今回は新たなかわいらしいキャラクーが登場しますよ!

ユナイテッドアローズの「シテン(CITEN)」からは、「ちいかわ」のスペシャルコレクションが発売になります。「シテン」のロゴからひょっこり顔を出している様子がなんとも愛らしいです。

【9月14日発売】
マリメッコ
(MARIMEKKO)

レザーバッグシリーズ“グラサ”に“ウニッコ”の新作

「マリメッコ(MARIMEKKO)」のレザーバッグシリーズ“グラサ”から“ボウラー”と“ミニ”の“ウニッコ”デザインが登場する。あわせて、“ランタクッカ”“クカスタ クッカーン”“ウタッカ”の全3型を2026年秋冬コレクションとして発売する。

■商品詳細

“グラサ ボウラー ウニッコ”(9万2400円)
“グラサ ウニッコ ショルダーバッグ”(9万6800円)
“グラサ ミニ ウニッコ ショルダーバッグ”(8万6900円)
“ウニッコ ショルダーバッグ”(4万7300円)
“ランタクッカ チャーム”(1万4300円)
※一部商品

【9月14日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

「UT」× KAWSが新作コレクション

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「UT」は、アーティストのカウズ(KAWS)との新たなコラボUTコレクション“カウズ ユニバース”を用意する。Tシャツ(全4種、各1990円)、スエットシャツ(全3種、3990円)、初展開となるチャーム(全3種、各1500円)をラインアップし、キッズサイズのTシャツ(全3種、各990円)とスエットシャツ(全3種、1990円)も用意した。

■商品詳細

Tシャツ(全4種、各1990円)
スエットシャツ(全3種、3990円)
チャーム(全3種、各1500円)
キッズTシャツ(全3種、各990円)
キッズスエットシャツ(全3種、1990円)

【9月15日発売】
シテン
(CITEN)

「ちいかわ」とのスペシャルコレクション

ユナイテッドアローズが展開する「シテン(CITEN)」は9月15日、イラストレーター・ナガノが描く人気キャラクター「ちいかわ」のスペシャルコレクションを用意する。今回のコレクションでは、ルームウエア2型、バッグ1型、ポーチ・ケース類3型の全6型を展開する。

■商品詳細

“サテンルームウエア”(全2色、8910円)
“ベロアルームウエア”(全2色、各8910円)
“くるくるパッチントートバッグ”(全3色、各2530円)
“パデッドPCサイズ”(全2色、各2970円)
“ミラー付きリップケースキーリング”(全2色、各2530円)
※一部商品

【9月15日発売】
ビオトープ
(BIOTOP)

“リーバイス 501”をグレーに染めた限定モデル

ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は、「リーバイス(LEVI'S)」の“501”をベースにした限定モデル“リーバイス 501 オリジナル グレー シップ”(1万9800円)を、9月15日に用意する。「ビオトープ」東京、大阪、福岡、神戸、札幌で販売する。また、8月28日から「ビオトープ」の オンラインストアで予約を受け付ける。

■商品詳細

“リーバイス 501 オリジナル グレー シップ”(1万9800円)

【9月16日発売】
中川政七商店

「宇宙兄弟」とのコラボアイテム8型

中川政七商店から、漫画家・小山宙哉による「宇宙兄弟」とのコラボレーション商品8種が登場する。吹きガラスや越前漆器、瀬戸焼など、日本各地の工芸の技を生かし、“小さな宇宙”を表現した。

■商品詳細

「月と地球を映す吹きガラスの盃」(2万9700円)
「越前漆器の兄弟盃」(2万5300円)
「ムッタとヒビトの瀬戸焼の兄弟土人形」(2万4200円)
コミックポーチ(4400円)
カードポーチ(2970円)
※一部商品

【9月16日発売】
マルタン マルタン
(MARTIN MARTIN)

日本初のポップアップを伊勢丹新宿本店で開催

2019年にフランス・パリで誕生したファッションブランド「マルタン マルタン(MARTIN MARTIN)」は、日本初となるポップアップを伊勢丹新宿本店本館3階コンテンポラリー/プロモーションで開催。デザイナーのカプシーヌ・マルタン(Capucine Martin)によって設立された同ブランドは、ラグジュアリーでありながら日常に取り入れられる“手の届くエレガンス”を提案している。ポップアップでは、ブランドのシグネチャーであるジャケットをはじめ、ドレス、パンツ、コートなどを展開する。

■商品詳細

“ストライプシャツ”(8万2500円)
“ジャージー ジャケット”(12万4300円)
“ジャージー パンツ”(6万9300円)
“ジャージー ミニドレス”(8万2500円)
“ゴールドボタン ジャージー ミニドレス”(11万5500円)

【9月16日発売】
エーグル
(AIGLE)

桑田悟史率いる「セッチュウ」と協業

「エーグル(AIGLE)」は、「セッチュウ(SETCHU)」創設者の桑田悟史をアーティスティック・ディレクターに迎えたカプセルコレクション“エーグル バイ セッチュウ”を用意する。桑田は、フィッシングの世界やテクニカルなアウトドアウエアにインスピレーションを得ながら、機能性と洗練性を兼ね備えたシルエットへと再解釈した。

■商品詳細

“ミックスメディア トレンチコート”(全2色、各8万8000円)
“サファリジャケット”(全2色、各5万9400円)
ジャケット(7万9200円)
シャツ(4万9500円)
パンツ(6万500円)
※一部商品

【9月16日発売】
マリークワント
(MARY QUANT)

「ニューエラ」コラボ第3弾

「マリークワント(MARY QUANT)」は、「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーション第3弾を数量限定で用意する。昨年も好評だったリュックや“ビッグデイジー キャップ”に加え、リラックス感のあるオーバーサイズで、ユニセックスに着られるパーカなどをそろえる。

■商品詳細

“リュック”(2万900円)
“ビッグデイジー キャップ”(全3色、各7700円)
“プルオーバー”(全2種、各1万1000円)
“ビッグデイジー ダイカットポーチ”(全2色、各5500円)
“スクエア ボディーバッグ”(1万4850円)
※一部商品

【9月17日発売】
ファミリア
(FAMILIAR)

「グローブ・トロッター」と初コラボ

「ファミリア(FAMILIAR)」は、英国のプレミアム・トラベル・ライフスタイルブランド「グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)」とのコラボレーションアイテムを「ファミリア」公式オンラインストアで用意する。初コラボとなる今回は、「グローブ・トロッター」のブランド名が意味する“世界を旅する人”にインスピレーションを得て、“世界の国々を旅するクマちゃん”のアートをあしらった全6種類のアイテムをラインアップする。

■商品詳細

“スモールキャリーオン(2輪)”(44万円)
“スモールキャリーオン(4輪)”(44万円)
バッグ(5万5000円)
ラゲッジタグ(4万9500円)
パッキングケース(1万1000〜1万3200円)
※一部商品

【9月18日発売】
スターバックス
(STARBUCKS)

「ビームス」とのコラボコレクション第2弾

「スターバックス(STARBUCKS)」と「ビームス(BEAMS)」は、ライフスタイルプロジェクト“スターバックス スタンド バイ ビームス(STARBUCKS STAND by BEAMS)”から、定番ライン“コア コレクション(CORE COLLECTION)”の第2弾を制作。“ロゴ リンガー Tシャツ”やコーヒー豆の捨て殻を活用した特殊な後染め加工を施した“ブラックデニムジャケット”といったアパレルのほか、生活雑貨ではミニサイズの“PVC ポーチ”や“コーヒーチェリー バンダナ”、“ドリンク-ID ソックス”の新色などもラインアップする。

■商品詳細

“ロゴ リンガー Tシャツ”(全2色、各9350円)
“ブラックデニムジャケット”(4万1800円)
“PVC ポーチ”(3960円)
“コーヒーチェリー バンダナ”(全2色、各2970円)
“ドリンク-ID ソックス”(3300円)
※一部商品

【9月18日発売】
ロデスコ
(RODE SKO))

近藤千尋の「アジュガ」とコラボ第2弾

アーバンリサーチが展開するバッグ&シューズブランド「ロデスコ(RODE SKO)」は、モデル・タレントの近藤千尋がディレクターを務めるブランド「アジュガ(AJUGA.)」とのコラボアイテムを制作。今回は、持つだけで“オトナカワイイ”スタイルをかなえる3つのコラボバッグを用意する。ラインアップは、“アジュガ×ロデスコ ファーチャーム付きボストンバッグ”、“アジュガ ×ロデスコ キャップ付き撥水トートバッグ”、“アジュガ×ロデスコ ボアトートバッグ”をそろえる。

■商品詳細

“アジュガ×ロデスコ ファーチャーム付きボストンバッグ”(全2色、各1万3200円)
“アジュガ×ロデスコ キャップ付き撥水トートバッグ”(全2色、各9900円)
“アジュガ×ロデスコ ボアトートバッグ”(全2色、各7700円)

【9月18日発売】
プーマ
(PUMA)

「サイ」コラボの2026-27年秋冬コレクションを発売

「プーマ(PUMA)」は、「サイ(SCYE)」とコラボレーションした2026-27年秋冬コレクションを発売。アパレルは、“ナイロントラックジャケット”と“フーディー”、“ワークパンツ”の全3型を用意し、どれも「プーマ」を象徴する“T7”ラインを大胆なカラーブロックで表現した。スニーカーは、「プーマ」のアイコンモデル“スエード(SUEDE)”をベースとした2型を用意する。

■商品詳細

“ナイロントラックジャケット”(1万9800円)
“フーディー”(1万6500円)
“ワークパンツ”(2万3100円)
“スエード”(1万9800円)

【9月18日発売】
タワーレコード
(TOWER RECORDS)」

BOØWYのジャケ写を使用したTシャツ

「タワーレコード(TOWER RECORDS)」は、ロックバンド“BOØWY(ボウイ)”が10月28日にアルバム「“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986」40TH ANNIVERSARY EDITIONを発売するのに先駆け、5つのオリジナル・ジャケット写真を使用したTシャツをそろえる。販売期間は、11月22日まで。

■商品詳細

Tシャツ(6600円)

【9月19日発売】
ビューティフルピープル
(BEAUTIFUL PEOPLE)

“マラソン ハイ”を再解釈した薄底スニーカー全4色

「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」から、スロバキア発のファクトリーシューズブランド「ノヴェスタ(NOVESTA)」とのコラボレーションアイテムが登場する。ベースに選んだのは、1988年のソウルオリンピックでチェコスロバキア代表チームのために開発されたトレーニングシューズに着想を得た“マラソン ハイ(MARATHON HIGH)”だ。

■商品詳細

“ノヴェスタ マラソン ハイ bp”(全4色、各4万9500円)

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「アディダス スケートボーディング」が日本限定の“サンバ ADV JP“を発売 カラスに着想を得たオールブラック仕様

「アディダス スケートボーディング(ADIDAS SKATEBOARDING)」は、日本限定モデルのスニーカー“サンバ ADV JP(SAMBA ADV JP)”(1万5400円)を発売する。9月19日に一部スケートボーディング専門店で先行発売したのち、25日から一部取扱店および「アディダス(ADIDAS)」公式アプリで一般発売を行う。またこれを記念して、同日の19〜21時には渋谷のモータル トーキョーでリリースパーティーを開催。スケートジャムやスケートコンテスト、フットボールチャレンジのほか、フードやドリンクを用意する。また、シューズが当たるスペシャル企画も実施予定だ。

キャンペーンビジュアルには、ブランドのチームライダーである吉岡賢人を起用。ネオンに照らされた東京の街を滑る躍動感と吉岡ならではのユニークなキャラクターが垣間見られるビジュアルに仕上げた。

異素材の黒が生み出す存在感を表現

東京の街をイメージした本モデルは、スケーターの頭上を舞うカラスに着想を得てデザインしたオールブラック仕様。アッパーには黒のポニーヘア、スリーストライプス・Tトゥ・ヒールタブには黒のスエードを採用し、シンプルながらも存在感のある質感を表現した。また、シュータンのロゴとインソールには江戸紫をイメージしたパープルを使用したほか、“東京”の文字をあしらったハングタグを付属する。

ベースとなる“サンバ ADV”は、“サンバ”を現代のスケーター向けにアップデートした同ラインの定番モデル。薄型のフィットに加え、2層の“アディタフ トゥ”で補強したT-トゥデザインを採用し、履き心地や耐久性を向上させた。また、衝撃を吸収する合成樹脂ソックライナーと改良したシュータン構造に加え、グリップ力を発揮するカップソール構造とラバーアウトソールを組み合わせたことで、ボード上での優れた安定感を提供する。

イベント概要

■“サンバ ADV JP“ リリースパーティー
日程:9月19日
時間:19:00〜21:00
場所:モータル トーキョー
住所:東京都渋谷区神南1-3-4

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「アディダス スケートボーディング」が日本限定の“サンバ ADV JP“を発売 カラスに着想を得たオールブラック仕様

「アディダス スケートボーディング(ADIDAS SKATEBOARDING)」は、日本限定モデルのスニーカー“サンバ ADV JP(SAMBA ADV JP)”(1万5400円)を発売する。9月19日に一部スケートボーディング専門店で先行発売したのち、25日から一部取扱店および「アディダス(ADIDAS)」公式アプリで一般発売を行う。またこれを記念して、同日の19〜21時には渋谷のモータル トーキョーでリリースパーティーを開催。スケートジャムやスケートコンテスト、フットボールチャレンジのほか、フードやドリンクを用意する。また、シューズが当たるスペシャル企画も実施予定だ。

キャンペーンビジュアルには、ブランドのチームライダーである吉岡賢人を起用。ネオンに照らされた東京の街を滑る躍動感と吉岡ならではのユニークなキャラクターが垣間見られるビジュアルに仕上げた。

異素材の黒が生み出す存在感を表現

東京の街をイメージした本モデルは、スケーターの頭上を舞うカラスに着想を得てデザインしたオールブラック仕様。アッパーには黒のポニーヘア、スリーストライプス・Tトゥ・ヒールタブには黒のスエードを採用し、シンプルながらも存在感のある質感を表現した。また、シュータンのロゴとインソールには江戸紫をイメージしたパープルを使用したほか、“東京”の文字をあしらったハングタグを付属する。

ベースとなる“サンバ ADV”は、“サンバ”を現代のスケーター向けにアップデートした同ラインの定番モデル。薄型のフィットに加え、2層の“アディタフ トゥ”で補強したT-トゥデザインを採用し、履き心地や耐久性を向上させた。また、衝撃を吸収する合成樹脂ソックライナーと改良したシュータン構造に加え、グリップ力を発揮するカップソール構造とラバーアウトソールを組み合わせたことで、ボード上での優れた安定感を提供する。

イベント概要

■“サンバ ADV JP“ リリースパーティー
日程:9月19日
時間:19:00〜21:00
場所:モータル トーキョー
住所:東京都渋谷区神南1-3-4

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「ユンス」の生美容液がポケモンデザインで登場 ピカチュウやイーブイ、ポッチャマをあしらった全3種

「ユンス(YUNTH)」は9月18日、ピカチュウやイーブイなどのポケモンをそれぞれのパッケージカラーやイメージに合わせてあしらった生美容液3種を発売する。全国のバラエティーストア、一部ドラッグストア、アマゾン(AMAZON)、楽天などで取り扱う。

個包装パウチには全7種類のポケモンをデザイン

「ユンス」の代表アイテムである“生VC美白美容液”【医薬部外品】(28包、3960円)にはピカチュウとプリンを採用した。同製品は有効成分アスコルビン酸を配合し、メラニンの生成を抑えてしみやそばかすを防ぐ。

生レチノールと有効成分ナイアシンアミド、グリチルリチン酸ジカリウムを配合した“生VAダーマ美容液”【医薬部外品】(28包、4950円)はイーブイとロコンを配した。肌荒れを防ぎながら毛穴の目立ちやシワにアプローチし、弾むようなハリのある肌へ導く。

ポッチャマとニャオハをデザインした“生AZ美容液”【医薬部外品】(28包、3960円)は15%の高濃度生アゼライン酸を配合した濃密美容液だ。皮脂が目立つ肌を保湿し、毛穴が目立つ肌を引き締める。5種のヒト型セラミドも含み、外部刺激や乾燥から肌を守り、健やかな肌へ導く。敏感に傾きやすい肌にもおすすめだ。

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「ユンス」の生美容液がポケモンデザインで登場 ピカチュウやイーブイ、ポッチャマをあしらった全3種

「ユンス(YUNTH)」は9月18日、ピカチュウやイーブイなどのポケモンをそれぞれのパッケージカラーやイメージに合わせてあしらった生美容液3種を発売する。全国のバラエティーストア、一部ドラッグストア、アマゾン(AMAZON)、楽天などで取り扱う。

個包装パウチには全7種類のポケモンをデザイン

「ユンス」の代表アイテムである“生VC美白美容液”【医薬部外品】(28包、3960円)にはピカチュウとプリンを採用した。同製品は有効成分アスコルビン酸を配合し、メラニンの生成を抑えてしみやそばかすを防ぐ。

生レチノールと有効成分ナイアシンアミド、グリチルリチン酸ジカリウムを配合した“生VAダーマ美容液”【医薬部外品】(28包、4950円)はイーブイとロコンを配した。肌荒れを防ぎながら毛穴の目立ちやシワにアプローチし、弾むようなハリのある肌へ導く。

ポッチャマとニャオハをデザインした“生AZ美容液”【医薬部外品】(28包、3960円)は15%の高濃度生アゼライン酸を配合した濃密美容液だ。皮脂が目立つ肌を保湿し、毛穴が目立つ肌を引き締める。5種のヒト型セラミドも含み、外部刺激や乾燥から肌を守り、健やかな肌へ導く。敏感に傾きやすい肌にもおすすめだ。

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「ドクターマーチン」×「リック・オウエンス」の最新コレクション 初のプルオンブーツやミュールなど全3型を発売

「ドクターマーチン(DR. MARTENS)」は9月18日、「リック・オウエンス(RICK OWENS)」とのコラボシューズコレクションを発売する。ドクターマーチン ショールーム TYOと「リック・オウエンス」の各店舗および両者の公式オンラインストアで取り扱う。なお、ドクターマーチン ショールーム TYOでの販売は事前抽選制で、9月16日まで応募を受け付けている。詳細は公式アプリ内の特設ページに記載する。

初の試みに加え人気モデルが再登場

本コレクションでは、“ザ プルオン ブーツ”と“ザ メガレース ミュール”を新たにラインアップするほか、昨年完売した“ザ スティール トゥ ブーツ”が再登場。各モデルの素材には、ワックス加工を施したマットなリパブリックレザーを使用し、カラーはピュアブラックで仕上げた。またいずれも、「ドクターマーチン」を象徴するクアッドソールを採用している。サイズは22〜31cmを用意する。

今回のキャンペーン写真は、リック・オウエンス(Rick Owens)が自身のスタジオで撮影したもの。モデルには、ショック・アートの先駆者であり、パンクロッカーのケンブラ・プファーラー(Kembra Pfahler)が登場した。

“ザ プルオン ブーツ”(8万5800円)

本モデルは、建設現場などで働く作業員向けに開発されたリガーブーツに着想を得て制作。ミッドカーフ丈で、特注のバックルストラップで留める仕様となっている。

“ザ メガレース ミュール”(6万7100円)

「リック・オウエンス」のメガレースシステムを採用したステップイン・ミュール。パールカラーにシルバーのハードウエアを組み合わせ、従来のデザインをアップデートした。

“ザ スティール トゥ ブーツ”(7万5900円)

2025-26年秋冬コレクションに登場した本モデルは、伝統的なワークブーツのディティールを踏襲しつつも「リック・オウエンス」のエクステンデッドタンを採用。つま先部分に鉄製のトゥキャップで補強を施し、アイレットとスピードフックには大胆なデザインのラップアラウンドのシューレースを組み合わせた。

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「ドクターマーチン」×「リック・オウエンス」の最新コレクション 初のプルオンブーツやミュールなど全3型を発売

「ドクターマーチン(DR. MARTENS)」は9月18日、「リック・オウエンス(RICK OWENS)」とのコラボシューズコレクションを発売する。ドクターマーチン ショールーム TYOと「リック・オウエンス」の各店舗および両者の公式オンラインストアで取り扱う。なお、ドクターマーチン ショールーム TYOでの販売は事前抽選制で、9月16日まで応募を受け付けている。詳細は公式アプリ内の特設ページに記載する。

初の試みに加え人気モデルが再登場

本コレクションでは、“ザ プルオン ブーツ”と“ザ メガレース ミュール”を新たにラインアップするほか、昨年完売した“ザ スティール トゥ ブーツ”が再登場。各モデルの素材には、ワックス加工を施したマットなリパブリックレザーを使用し、カラーはピュアブラックで仕上げた。またいずれも、「ドクターマーチン」を象徴するクアッドソールを採用している。サイズは22〜31cmを用意する。

今回のキャンペーン写真は、リック・オウエンス(Rick Owens)が自身のスタジオで撮影したもの。モデルには、ショック・アートの先駆者であり、パンクロッカーのケンブラ・プファーラー(Kembra Pfahler)が登場した。

“ザ プルオン ブーツ”(8万5800円)

本モデルは、建設現場などで働く作業員向けに開発されたリガーブーツに着想を得て制作。ミッドカーフ丈で、特注のバックルストラップで留める仕様となっている。

“ザ メガレース ミュール”(6万7100円)

「リック・オウエンス」のメガレースシステムを採用したステップイン・ミュール。パールカラーにシルバーのハードウエアを組み合わせ、従来のデザインをアップデートした。

“ザ スティール トゥ ブーツ”(7万5900円)

2025-26年秋冬コレクションに登場した本モデルは、伝統的なワークブーツのディティールを踏襲しつつも「リック・オウエンス」のエクステンデッドタンを採用。つま先部分に鉄製のトゥキャップで補強を施し、アイレットとスピードフックには大胆なデザインのラップアラウンドのシューレースを組み合わせた。

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ザ・ウィークエンドの来日記念ポップアップが原宿にオープン 9月21日まで

7年ぶりとなるザ・ウィークエンド(The Weeknd)の来日公演を記念し、オフィシャルストア「アフター アワーズ ティル ドーン トウキョウ ポップアップ ストア(After Hours Til Dawn Tokyo Pop-Up Store)」を9月11日〜21日の期間限定でユニバーサルミュージックストア原宿にオープンする。

独創的な世界観を全身で体感できるポップアップ

店内では、今回の日本ツアー「アフター アワーズ ティル ドーン」の世界観を再現した大迫力の映像とライティングによる、ザ・ウィークエンドならではの演出を展開。ストア限定のオリジナル商品をはじめ、ツアーグッズやスペシャルコラボレーションアイテムの販売を行う。

またビザの特別協賛により、通常営業時間の11時〜20時に加え、毎日10時〜11時をVisaカード保持者対象の特別枠として営業。会場でビザ決済を行った来場者には先着で限定ステッカーをプレゼントするほか、専用のファーストレーンも設置する。

ポップアップ画像

◼️ポップアップ概要

会期:2026年9月11〜9月21日
営業時間:11:00〜20:00(Visaカード保持者限定枠:10:00〜11:00)
会場:ユニバーサルミュージックストア原宿
住所:東京都渋谷区神宮前1-20-6
入場料:無料(混雑緩和のため一部時間帯はローチケにて事前予約制)
>ポップアップ特設サイト

日本独自企画盤

さらに、9月11日に発売する日本独自企画盤「アフター アワーズ ティル ドーン コレクション(AFTER HOURS TIL DAWN COLLECTION)」の4商品セットを会場または ユニバーサルミュージックストア原宿で購入した人を対象に、先着で“ザ・ウィークエンド直筆サイン入りB6サイズアートカード”(会場100名、EC200名限定)をプレゼントする。

あわせて、ベルーナドームでの公演に向けてツアービジュアルで装飾したスペシャルラッピング電車が9月26日まで西武線で運行中。西武線アプリからリアルタイムで運行位置を確認可能となっている。

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リーバイス テーラー ショップ 青山店がオープン カスタマイズ・オーダーメイドサービスを主体とする新業態ストア

「リーバイス(LEVI'S)」は9月18日、カスタマイズステーション“ザ リーバイス テーラー ショップ”と、オーダーメイドサービスを提供する“ロット・ナンバーワン”(LOT No.1)を設置する、新しい店舗業態のリーバイス テーラー ショップ 青山店をオープンする。同店舗では全国の“ザ リーバイス テーラー ショップ”で提供しているサービスに加え、ボタンカスタマイズサービスや、リジットデニムを洗濯、乾燥して提供するウォッシュサービスを導入する。さらに、アーティストがデザインした刺しゅうやワッペンなどのカスタマイズメニューも用意し、オープニングはアーティストの花井祐介とのコラボレーションを実施する。店内ではブランドの定番アイテムをはじめ、“LVC”やプレミアムラインの“ブルー タブ”コレクションなど特別にセレクトした商品も展開する。

青山店限定のカスタマイズメニューも

近年では、既製品を購入して終わりではなく自分の身体や好みに合わせて育てていく、体験そのものに価値を見出すという価値観が広がっている。青山店はこうしたニーズに応えるため、販売スペースを併設しながらも店舗の中心にはカスタマイズステーション“ザ リーバイス テーラー ショップ”を設置し、購入後の新しいデニム体験を提案する。

現在、全国10店舗で展開している“ザ リーバイス テーラー ショップ”は、パンツ丈やウエストの調整といったオルタレーションサービスや、刺しゅう、パッチワークといった1点もののカスタマイズはもちろん、やぶれたジーンズのリペア、アップサイクルメニューまでさまざまな体験を用意する。これに加え、青山店ではボタンを好みのカラーへ変更できるボタンカスタマイズサービスやリジッドデニムを購入後すぐに着用できるよう、店舗で洗濯、乾燥を行うウォッシュサービスも導入する。

店内奥に併設したデニム・ビスポークサービス“ロット・ナンバーワン”は、原宿 フラッグシップストアに続き、アジアで2店舗目となる特別なサービスだ。専任テーラーと会話を重ねながら、デニム生地や糸、レザーパッチ、リベット、ボタン、ポケット、パターン作成、裁断、縫製、仕上げに至るまでディテール一つひとつを選定できる。青山店ではジーンズとトラッカージャケットの2アイテムを一人ひとりのニーズに合わせて仕立てることが可能。同素材で仕立てることでオリジナルのデニムセットアップを楽しめる。

シーズンごとに「リーバイス」とゆかりのあるアーティストの作品をショーウインドーに展示するほか、同アーティストがデザインした刺しゅうやワッペンなどのカスタマイズメニューも青山店限定で展開する。オープニングではアーティストの花井祐介とのコラボレーションを実施する。

◼️リーバイス テーラー ショップ 青山店
オープン日:9月18日
時間:11:00〜19:00
住所:東京都港区北青山 3-12-16 1階

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“N.ハリウッド テストプロダクト エスクチェンジサービス”が約17年の歴史を辿るアーカイブ展を開催

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」が展開するミリタリーコレクションライン“N.ハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス(N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE)”は、約17年にわたるクリエイションの原点を辿るアーカイブ展「N.H.TPES WAREHOUSE NOT FOR SALE」を開催する。9月25日〜10月4日に東京・原宿のミスターハリウッド(Mister hollywood)、10月9〜18日に大阪・南堀江のザ ニューリー(the newly)で実施する。

同展では、尾花大輔デザイナーがクリエイションの着想源としてきたビンテージのミリタリーウエアや装備品などを特別展示。2009年春夏シーズンにスタートした同ラインの歩みを振り返りながら、コレクションに込められたアイデアやインスピレーションの軌跡を辿る。会期前日の19〜21時には、予約不要のオープニングレセプションを両会場で開催する。

リアルミリタリーを再構築した限定リメイクアイテムも

また展覧会に合わせて、リアルミリタリーウエアをベースにした限定リメイクアイテムを数量限定で制作。米空軍のビンテージ“A-2”に米海軍“G-1”のチンストラップなどを加えた“レザーフライトジャケット”(16万5000円)や、1974〜90年代の“N-3B”の着丈をカットし、内側にゴムを内蔵した“ブルゾン”(13万2000円)、米軍のキャットアイヘルメットバンドを再構築した“ベルト”(3色、各5500円)の3型をそろえる。いずれも抽選販売となり、抽選方法については公式オンラインストアやSNSを通じて後日告知される。

開催概要

◼️「N.H.TPES WAREHOUSE NOT FOR SALE」

・ミスターハリウッド
日程:9月25日〜10月4日
時間:12:00〜20:00
住所:東京都渋谷区神宮前4-13-16 3階
※オープニングレセプション:9月24日 19:00〜21:00(予約不要)

・ザ ニューリー
日程:10月9〜18日
時間:12:00〜20:00
住所:大阪府大阪市西区南堀江1-14-5 Mister hollywood Osaka 3階
※オープニングレセプション:10月8日 19:00〜21:00(予約不要)

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ヨウジヤマモトの“ワイルドサイド”とザ・ウィークエンドが初コラボ 杖村さえ子の未公開イラストを配した全5型を発売

「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のコンセプチュアルプロジェクト “ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は9月11日、世界的アーティストのザ・ウィークエンド(The Weeknd)との初コラボアイテムを発売する。同アーティストの“アフターアワーズ ティル ドーン ツアー(After Hours Til Dawn Tour)”の開催を記念したもので、全5型のアイテムを展開。ワイルドサイド ヨウジヤマモト 原宿店、大阪店および公式オンラインストアで取り扱う。

ツアータイトル×イラストの特別なグラフィックを配置

コラボアイテムは、1991〜2002年に「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」とコラボレーションを実施したアーティストの杖村さえ子の未公開イラストに今回のツアータイトルを組み合わせた特別なグラフィックを採用した。ラインアップは、“ワイルドサイド”と“X.O”のロゴを組み合わせた特別なブローチを配した “レザージャケット”(57万2000円)と“ジャケット”(15万4000円)を用意。また、同様のロゴをあしらった“シャツ”(6万6000円)と“フーディー”(2万4500円)、“Tシャツ”(1万500円)も展開する。なお、一部アイテムは数量限定となる。

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「コスメキッチン」がマイメロディ、クロミと初コラボ ぬいぐるみチャーム付きリップや「ラブクロム」のコームなど全21種

マッシュビューティーラボのセレクトショップ「コスメキッチン(COSME KITCHEN)」は10月2日、“マイメロディ”、“クロミ”とのコラボレーションアイテムを発売する。リップやカラーバーム、スキンケアアイテムのほか、「ラブクロム(LOVE CHROME)」のコーム、ミニポーチ、ミラーなどをラインアップする。9月18日10時から28日9時59分まで公式ウェブストア“マッシュ ゴー グリーン ストア”(MASH GO GREEN STORE)で先行予約を受け付ける。全国の「コスメキッチン」、「ビープル(BIOPLE)」、「ビオップ(BIOP)」、公式ウェブストアなどで取り扱う。

コレクションアイテム

“〈マイメロディ〉アロマティック リップクリーム ケースセット クリア”(4400円)
“〈クロミ〉アロマティック リップクリーム ケースセット クリア”(4400円)

ふわふわのぬいぐるみチャームとうる艶仕上げのリップクリームをセットにした。愛らしい顔の後ろにリップクリームがすっぽり収まる収納スペースを備え、外出先でもすぐに取り出せる。バッグなどにつけることができ、可愛さと実用性を兼ねそろえたアイテムだ。同製品のみ、各店舗では10月2日から通常販売、公式ウェブストアでは6日9時59分まで予約を受け付け、8日10時から通常販売する。

“〈マイメロディ〉アロマティック ハンドクリーム バニラ&ジャスミンの香り”(30g、1540円)
“〈クロミ〉アロマティック ハンドクリーム ラベンダー&シダーウッドの香り”(30g、1540円)

“アロマティック ハンドクリーム”は、アボカドやバオバブ、マカデミア由来の美容成分を配合し、手肌になじんでみずみずしい透明感を与える。また、シロキクラゲ多糖体とサクランの働きで長時間潤いが続き、しっとり感とベタつきのない仕上がりで手肌のカサつきをケアする。

“〈マイメロディ〉カラーバーム リボン グレイズ”(2200円)
“〈クロミ〉カラーバーム コズミック ヘイズ”(2200円)

厳選したカラーと繊細なパールが目元や頬、骨格にそれぞれ異なる魅力を与え、マルチに使用できるカラーバームが登場。シアーに透ける発色が、計算されたこなれ感とワントーンの洗練した印象をかなえる。また、植物由来の保湿成分も配合し、乾燥しやすいパーツをやさしく守る。カラーは全2色で血色感と高揚感を演出する“リボン グレイズ”と透明感のあるバイオレットカラーの“コズミック ヘイズ”を用意する。

“〈クロミ〉ディープモイスチャー フォーミングウォッシュ”(150mL、3520円)
“〈マイメロディ〉クレンジングミルクa”(130mL、3080円)

「エッフェオーガニック(F ORGANICS)」の洗顔フォーム、“ディープモイスチャー フォーミングウォッシュ”はフォームタイプで、濃密なきめ細かい泡が肌の上をすべるように転がることで摩擦を防いでやさしく汚れをオフする。

さらに毛穴ケアとセラミド補給が同時にかなう「チャントアチャーム(CHANT A CHARM)」の“クレンジングミルクa”も限定デザインで登場。オイルの洗浄力とミルクの保湿力を兼ねそろえ、もっちりとした洗い上がりを実現する。

“〈クロミ〉スキンベースウォーター”(200mL、2970円)
“〈マイメロディ〉ハンドケアウォーター”(50mL、2200円)
“〈マイメロディ〉ドリームグロウマスク(RR)”(5枚入り、4290円)

「メゾンドアクア(MAISON DE AQUA)」の“スキンベースウォーター”は肌に水を保つ“保水”ではなく、肌に水を補う“補水”から始まるスキンケアが特徴だ。お風呂上がりなどに細かい水のミストで肌に潤いを与える。また、同ブランドからはミストタイプのハンドケア化粧品も用意する。自然の植物類から抽出した微量ミネラルをブレンドした水をベースに、保湿力の高い“クマザサ”を配合した。“乾燥が気になるけど、ベタつかないものがいい”という場合におすすめだ。

「ファミュ(FEMMUE)」の“ドリームグロウマスク(RR)”は紫外線や乾燥によるくすみ肌をケアするシートマスクだ。ナイアシンアミドやグルタチオン、エーデルワイスエキスを配合し、潤いとハリ、透明感のある肌印象へ導く。さらに美容液をたっぷり抱え込む、ヒアルロン酸コーティングのハイドラ ドライバイオセルロースシートを採用し、肌の隅々まで潤いを届ける。

“〈クロミ〉ミネラルリペアベース トライアルキット”(3300円)

クロミの限定巾着ポーチに“ミネラルリペアベース ラベンダーベージュ”(13mL)と“ミネラルリフレクティングスキンパウダー”(0.8g)を詰めた。“ミネラルリペアベース”がファンデーションの密着力を高めながら黄ぐすみを飛ばし、フェイスパウダーが粉っぽさのないなめらかな仕上がりをかなえる。

“〈クロミ〉インバスツキプレミアムブラック ケースセット”(8470円)

「ラブクロム」の人気モデル“インバス ツキ”にクロミの限定デザインを施した。インバス、アウトバスどちらでも使用でき、濡れた髪にも乾いた髪にもやさしく摩擦を抑えながら指通りなめらかに整える。

“〈マイメロディ〉ハンドル付きポーチ”(4290円)
“〈クロミ〉ハンドル付きポーチ”(4290円)
“〈マイメロディ〉ミニポーチ”(2970円)
“〈クロミ〉ミニポーチ”(2970円)

“ハンドル付きポーチ”は上品なベルベット生地に刺しゅうを施し、立体感のあるデザインに仕上げた。ハンドル付きで身軽に出かけたい時にそのまま使用できる。マチ付きで内側にはゴム口のポケットを備えた “ミニポーチ”も、ベルベット生地にマイメロディやクロミ、花の刺しゅうを施した。ファスナーで口が大きく開くため出し入れがしやすく、収納力のあるポーチだ。

“〈マイメロディ〉折りたたみミラー”(2750円)
“〈クロミ〉折りたたみミラー”(2750円)

マイメロディやクロミ、お花の刺しゅうがアクセントの折りたたみミラーはバッグにスッキリ収まるサイズで外出先での化粧直しや身だしなみチェックに便利なアイテムだ。立てて使用できるため、デスクや旅行先でも活躍する。

“〈マイメロディ〉タオルハンカチ”(1650円)
“〈クロミ〉タオルハンカチ”(1650円)

“タオルハンカチ”は、ふんわり優しい肌ざわりと刺しゅうがポイントだ。バッグに入れて持ち歩きやすいサイズに仕上げた。

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森星が藤袴を香りの中心とした新作インセンス“musume”を発売 ほのかな甘さとパウダリー感

森星がクリエイティブディレクターを務めるテフテフ(tefutefu)は9月15日、秋の七草の1つ、“藤袴”を香りの中心とした新作インセンス“ムスメ”(musume、30本、4500円)を発売する。また、同製品を最大3個まで収納可能な専用ギフトボックス(550円)も展開する。公式インスタグラムで商品情報を公開し、オンラインストアで発売通知メールの登録を受け付けている。テフテフ公式オンラインストアで取り扱う。

甘さと青さ、その間に漂う秋草の揺らぎを表現

香りの中心となる“藤袴”は、ほのかな甘さとパウダリー感を含み、日本的な上品さが特徴だ。そこへ秋草の青みと、空気に溶けるような軽やかさを重ねた。

同製品は「幼さと、大人らしさのあいだに。“揺らぎ”を帯びた存在として。」をコンセプトに、曖昧さや余白を受けとめる日本の美意識に着目した。秋の七草は、季節の移ろいを“愛でる”鑑賞の文化として受け継がれており、今回のインセンスでは甘さと青さ、その間に漂う秋草の揺らぎを表現した。焚いて香りを楽しむだけでなく、空間に飾ってその佇まいも楽しめる。

テフテフについて

テフテフは森星の感性を起点に、日本に受け継がれてきた伝統や技、文化や暮らしを見つめ直し、未来へと繋ぐ活動を行っている。プロダクト開発、アート・文化コンテンツのキュレーション、空間ディレクションを通じて、その価値を現代の視点から再編集し、新たな形で提案している。

>テフテフ公式オンラインストア

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森星が藤袴を香りの中心とした新作インセンス“musume”を発売 ほのかな甘さとパウダリー感

森星がクリエイティブディレクターを務めるテフテフ(tefutefu)は9月15日、秋の七草の1つ、“藤袴”を香りの中心とした新作インセンス“ムスメ”(musume、30本、4500円)を発売する。また、同製品を最大3個まで収納可能な専用ギフトボックス(550円)も展開する。公式インスタグラムで商品情報を公開し、オンラインストアで発売通知メールの登録を受け付けている。テフテフ公式オンラインストアで取り扱う。

甘さと青さ、その間に漂う秋草の揺らぎを表現

香りの中心となる“藤袴”は、ほのかな甘さとパウダリー感を含み、日本的な上品さが特徴だ。そこへ秋草の青みと、空気に溶けるような軽やかさを重ねた。

同製品は「幼さと、大人らしさのあいだに。“揺らぎ”を帯びた存在として。」をコンセプトに、曖昧さや余白を受けとめる日本の美意識に着目した。秋の七草は、季節の移ろいを“愛でる”鑑賞の文化として受け継がれており、今回のインセンスでは甘さと青さ、その間に漂う秋草の揺らぎを表現した。焚いて香りを楽しむだけでなく、空間に飾ってその佇まいも楽しめる。

テフテフについて

テフテフは森星の感性を起点に、日本に受け継がれてきた伝統や技、文化や暮らしを見つめ直し、未来へと繋ぐ活動を行っている。プロダクト開発、アート・文化コンテンツのキュレーション、空間ディレクションを通じて、その価値を現代の視点から再編集し、新たな形で提案している。

>テフテフ公式オンラインストア

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森星が藤袴を香りの中心とした新作インセンス“musume”を発売 ほのかな甘さとパウダリー感

森星がクリエイティブディレクターを務めるテフテフ(tefutefu)は9月15日、秋の七草の1つ、“藤袴”を香りの中心とした新作インセンス“ムスメ”(musume、30本、4500円)を発売する。また、同製品を最大3個まで収納可能な専用ギフトボックス(550円)も展開する。公式インスタグラムで商品情報を公開し、オンラインストアで発売通知メールの登録を受け付けている。テフテフ公式オンラインストアで取り扱う。

甘さと青さ、その間に漂う秋草の揺らぎを表現

香りの中心となる“藤袴”は、ほのかな甘さとパウダリー感を含み、日本的な上品さが特徴だ。そこへ秋草の青みと、空気に溶けるような軽やかさを重ねた。

同製品は「幼さと、大人らしさのあいだに。“揺らぎ”を帯びた存在として。」をコンセプトに、曖昧さや余白を受けとめる日本の美意識に着目した。秋の七草は、季節の移ろいを“愛でる”鑑賞の文化として受け継がれており、今回のインセンスでは甘さと青さ、その間に漂う秋草の揺らぎを表現した。焚いて香りを楽しむだけでなく、空間に飾ってその佇まいも楽しめる。

テフテフについて

テフテフは森星の感性を起点に、日本に受け継がれてきた伝統や技、文化や暮らしを見つめ直し、未来へと繋ぐ活動を行っている。プロダクト開発、アート・文化コンテンツのキュレーション、空間ディレクションを通じて、その価値を現代の視点から再編集し、新たな形で提案している。

>テフテフ公式オンラインストア

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写真家・髙橋恭司がミニカーを捉えた新作展「Mini/Cars」を開催

写真家の髙橋恭司は9月19日〜10月10日に東京・南青山のギャラリー「void+」で個展「Mini/Cars」を開催する。同ギャラリーでの個展は今回が3回目。ミニカーを被写体にした新作約10点と、撮影風景を記録した約2分の映像を展示する。

新作でカメラを向けるのは、実物の自動車ではなくミニカーだ。小さな車を現実の風景の中に置き、その周囲にある光や影、その瞬間に偶然入り込んだものまでを一つの画面に収める。
実際の風景と、本来とは異なるスケールで存在するミニカーが同居することで、写真の中では大きさや距離の感覚が揺らいでいく。ミニカーが現実の風景になじんでいるように見える一方で、わずかにそこから逸脱しているようにも映り、日常の場所に別の風景を立ち上げる。

撮影ではあらかじめ完成形を決め込まず、その場で起きる状況や偶然を取り込みながら作品を制作したという。会場では作品とともに髙橋自身がミニカーを撮影する様子を収めた映像も上映し、その制作プロセスも紹介する。

初日の9月19日15時からは、写真家の野田祐一郎をゲストに迎えたトークイベントを開催する。今回の作品を起点に、写真や制作について両者が語る。予約不要で、定員は20人程度。同日17〜19時にはオープニングレセプションも行う。

■髙橋恭司「Mini/Cars」
会期:9月19日〜10月10日
時間:12:00〜19:00
定休日:日、月曜日
会場:void+
住所:東京都港区南青山3-16-14 1階

■トークイベント
日時:9月19日 15:00〜16:00
ゲスト:野田祐一郎(写真家)
定員:約20人
※予約不要

■オープニングレセプション
日時:9月19日 17:00〜19:00

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写真家・髙橋恭司がミニカーを捉えた新作展「Mini/Cars」を開催

写真家の髙橋恭司は9月19日〜10月10日に東京・南青山のギャラリー「void+」で個展「Mini/Cars」を開催する。同ギャラリーでの個展は今回が3回目。ミニカーを被写体にした新作約10点と、撮影風景を記録した約2分の映像を展示する。

新作でカメラを向けるのは、実物の自動車ではなくミニカーだ。小さな車を現実の風景の中に置き、その周囲にある光や影、その瞬間に偶然入り込んだものまでを一つの画面に収める。
実際の風景と、本来とは異なるスケールで存在するミニカーが同居することで、写真の中では大きさや距離の感覚が揺らいでいく。ミニカーが現実の風景になじんでいるように見える一方で、わずかにそこから逸脱しているようにも映り、日常の場所に別の風景を立ち上げる。

撮影ではあらかじめ完成形を決め込まず、その場で起きる状況や偶然を取り込みながら作品を制作したという。会場では作品とともに髙橋自身がミニカーを撮影する様子を収めた映像も上映し、その制作プロセスも紹介する。

初日の9月19日15時からは、写真家の野田祐一郎をゲストに迎えたトークイベントを開催する。今回の作品を起点に、写真や制作について両者が語る。予約不要で、定員は20人程度。同日17〜19時にはオープニングレセプションも行う。

■髙橋恭司「Mini/Cars」
会期:9月19日〜10月10日
時間:12:00〜19:00
定休日:日、月曜日
会場:void+
住所:東京都港区南青山3-16-14 1階

■トークイベント
日時:9月19日 15:00〜16:00
ゲスト:野田祐一郎(写真家)
定員:約20人
※予約不要

■オープニングレセプション
日時:9月19日 17:00〜19:00

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「タワーレコード」がBOØWYのジャケ写を使用したTシャツを発売 「BOØWY」「JUST A HERO」「GIGS」など5型

「タワーレコード(TOWER RECORDS)」は9月18日〜11月22日、ロックバンド“BOØWY(ボウイ)”が10月28日にアルバム「“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986」40TH ANNIVERSARY EDITIONを発売するのに先駆け、5つのオリジナル・ジャケット写真を使用したTシャツ(6600円)を発売する。タワーレコード オンラインと札幌パルコ店、渋谷店、名古屋パルコ店、梅田 NU 茶屋町店、アミュプラザ博多店など全国25店舗で取り扱う。

伸びても洗濯すると戻る独自の立体裁断

ジャケット写真にはアルバム「BOØWY」「JUST A HERO」「BEAT EMOTION」「PSYCHOPATH」「GIGS」を使用。Tシャツには「ムーン メイド(MOON MADE)」が2年の歳月をかけて開発した、1980年代アメリカ産のラフな質感と無骨な風合いを再現したハイブリッドヘリテージTシャツを使用した。素材にはバージニア州産の油分が少なく、ドライな質感を持つアメリカ産のコットンを採用し、5.7オンスとは思えない肉感を実現した。また、独自の立体裁断により洗濯後に襟のオーバーロックが自然に反転し、ふっくらとした膨らみを表現。立体的なネック設計により伸びても洗濯するとまた戻るよう、なるべく丸く反り続けるパターンと縫製に仕上げた。

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「リファ」がシャンプー時に使えるスカルプブラシを発売 カラーは全8色

「リファ(REFA)」は9月9日、シャンプーしながら頭皮ケアをかなえるスカルプブラシ“リファハートスカルプ”(全8色、2970円、3300円)を発売した。指では届きにくいところまでアプローチし、頭皮をやさしくケアする。リファ ギンザ(REFA GINZA)、MTGオンラインショップ、量販店などで取り扱う。

濡れた手にもフィットしやすいハート形状

あらゆる髪質にフィットするピンが髪をかき分けて、土台の山形構造が泡をしっかりキープする。ドライヘアに使用する際は適度な硬さのピンが頭皮を心地よく刺激。シリコン一体型で汚れがつきにくく、水切れのよい設計に仕上げた。

カラーは全8色で、ローズゴールド、シルバー、シャンパンゴールド、シャインレッド、ホワイトは2970円、エムピンク、エムミントグリーン、エムパープルは3300円。

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「リファ」がシャンプー時に使えるスカルプブラシを発売 カラーは全8色

「リファ(REFA)」は9月9日、シャンプーしながら頭皮ケアをかなえるスカルプブラシ“リファハートスカルプ”(全8色、2970円、3300円)を発売した。指では届きにくいところまでアプローチし、頭皮をやさしくケアする。リファ ギンザ(REFA GINZA)、MTGオンラインショップ、量販店などで取り扱う。

濡れた手にもフィットしやすいハート形状

あらゆる髪質にフィットするピンが髪をかき分けて、土台の山形構造が泡をしっかりキープする。ドライヘアに使用する際は適度な硬さのピンが頭皮を心地よく刺激。シリコン一体型で汚れがつきにくく、水切れのよい設計に仕上げた。

カラーは全8色で、ローズゴールド、シルバー、シャンパンゴールド、シャインレッド、ホワイトは2970円、エムピンク、エムミントグリーン、エムパープルは3300円。

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【2026年クリスマスコフレ】「アムリターラ」がクリームと化粧水をセットにしたエイジングケアコフレを発売

「アムリターラ(AMRITARA)」は11月2日、敏感肌に寄り添うエイジングケアコフレ、“エイジソリューション シグネチャーキット”(1万2980円)を数量限定で発売する。ブランド最高峰の高保湿クリームと化粧水を、フランスの伝統的なプリント生地“トワル・ド・ジュイ”に着想を得たオリジナルデザインのポーチに詰めた。10月16日から「アムリターラ」ウェブショップ、表参道店、阪神梅田本店で先行予約を受け付ける。また、先行予約特典として有機アセロラ、海洋性緑藻、酵母由来の葉酸を配合した人気サプリメント、“ボタニカル ビタミンC+グリーンアルジー”を用意する。

新美容成分配合のクリームや白樺の樹液を薄めずに使用した化粧水

“エイジソリューション クリーム”(30g)は濃密な潤いで包み込み、美肌の5大要素であるハリ、潤い、艶やかさ、引き締め、キメにアプローチする。次世代型バイオレチノールといわれる新美容成分“クロレラ・レチノール”、九州の自社農園で育てたニガヨモギやドクダミなどの“自社オリジナル和漢コンプレックスエキス”、さらに“天然ヒト型セラミド”を配合。乾燥による小ジワも目立たなくする。

ウォーターレス処方で、水の代わりに北海道で採取した白樺の樹液を薄めずに配合した“ホワイトバーチ モイスト ウォーター ミディアムサイズ”(55mL)は乾燥などの外的刺激から守りながら健やかな肌に整える。青森県の“奇跡のリンゴ”から採取した菌由来のLPSも配合。パッチテスト済みで敏感肌にも心地よく使用できる。

ポーチは画家の日香里が、18世紀にフランスで誕生した伝統的なプリント生地“トワル・ド・ジュイ”に着想を得た小さな森の物語を描いた。“トワル・ド・ジュイ”は主に人物や風景、神話、植物などのモチーフを単色で描くデザインが特徴で、マリー・アントワネットも愛用したことで知られている。今回のオリジナルデザインでは、白樺の森で樹液を集める人々や実り豊かなリンゴの木、クリームの原料となるドクダミやニガヨモギ、猫やキタキツネなど穏やかな田園風景を表現した。ポーチの素材には環境にやさしく丈夫なウォッシャブルペーパーを採用した。

特別パッケージの“ヒマラヤ岩塩バスソルト”

手軽に湯けむり気分が楽しめるバスソルト、“ヒマラヤ岩塩バスソルト”(1210円、280g)がキュートな猫のリラックスバスタイムの様子を描いたスペシャルパッケージで登場する。「アムリターラ」ウェブショップ、表参道店、阪神梅田本店、「コスメキッチン(COSME KITCHEN)」、「ビープル(BIOPLE)」などで取り扱う。

>「アムリターラ」ウェブショップ

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「リファ」がブラシ型美容機器“ビリ・バリ・バリ”を発売 頭皮と顔のつながりに着目し表情筋へアプローチ

「リファ(REFA)」は11月25日、独自テクノロジーで表情筋へ効率的にアプローチするブラシ型美容機器、“ビリ・バリ・バリ”(5万8850円)を全国の百貨店で取り扱う。4日から全国の美容室サロン、エステティックサロン、旗艦店・リファ ギンザ(REFA GINZA)で、11日から阪急うめだ本店で先行販売を行う。同製品はフェイスラインや目元など顔印象に影響を与える要因のひとつつとして、頭皮と顔のつながりに着目して開発した。スタンドレスの“ビリ・バリ・バリ SL”(4万7850円)も用意している。

表情筋へ効率的にアプローチするテクノロジー

同製品は、高周波“RF”、“LED”、微弱な電流を流す技術“マイクロカレント”の3つのテクノロジーで土台を整えながら電気刺激により筋肉を動かすEMSで表情筋へ効率的にアプローチする。さらに頭や顔の凹凸に自然にフィットする独自のピン構造を採用し、頭皮から顔までムラなく刺激を届け、すっきりとした顔印象を目指す。

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「リファ」がブラシ型美容機器“ビリ・バリ・バリ”を発売 頭皮と顔のつながりに着目し表情筋へアプローチ

「リファ(REFA)」は11月25日、独自テクノロジーで表情筋へ効率的にアプローチするブラシ型美容機器、“ビリ・バリ・バリ”(5万8850円)を全国の百貨店で取り扱う。4日から全国の美容室サロン、エステティックサロン、旗艦店・リファ ギンザ(REFA GINZA)で、11日から阪急うめだ本店で先行販売を行う。同製品はフェイスラインや目元など顔印象に影響を与える要因のひとつつとして、頭皮と顔のつながりに着目して開発した。スタンドレスの“ビリ・バリ・バリ SL”(4万7850円)も用意している。

表情筋へ効率的にアプローチするテクノロジー

同製品は、高周波“RF”、“LED”、微弱な電流を流す技術“マイクロカレント”の3つのテクノロジーで土台を整えながら電気刺激により筋肉を動かすEMSで表情筋へ効率的にアプローチする。さらに頭や顔の凹凸に自然にフィットする独自のピン構造を採用し、頭皮から顔までムラなく刺激を届け、すっきりとした顔印象を目指す。

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「フリークス ストア」が「ギャップ」と初コラボ 80〜90年代のアーカイブに着想を得た全13型

デイトナ・インターナショナルの「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」は9月17日、「ギャップ(GAP)」との初コラボレーションとして、日本限定コレクションを発売する。創業40周年を迎える「フリークス ストア」は、ブランドの原点とも重なるアメリカンカジュアルにあらためて立ち返り、1980〜90年代の「GAP」アーカイブに着想を得た全13型を展開する。同コレクションは“ポケットT”、“カーキス”、“デニムス”、“スクール”の4カテゴリーで構成し、Tシャツ(6600円)やチノパン(1万4300円)、デニムトラッカー(1万9800円)などをラインアップする。「フリークス ストア」の一部店舗と公式オンラインストア“デイトナパーク”(DAYTONA PARK) で取り扱う。

1980〜90年代の「ギャップ」を象徴するスタイルに着想した4カテゴリー

“ポケットT”

「ギャップ」のアイコンであるポケットTシャツ(6600円)は1980年代の白タグ、丸胴生地、袖裾シングルステッチなどはそのままに生地感やシルエットを「フリークス ストア」らしくアップデートした。シンプルだからこそ際立つ、アメリカンカジュアルの普遍的な魅力に着想を得た1枚だ。また、“ポケットT”カテゴリーからはキャップ(5940円)も用意する。

“カーキス”

1990年代の「ギャップ」を象徴するアメリカンベーシックを集めた“カーキス”は、ベージュとブラウン、オリーブのシャツ(1万2100円)、チノパン(1万4300円)、コーデュロイ トラウザー(1万4300円)を用意した。どんなスタイルにも馴染む、普遍的なアイテムを「フリークス ストア」ならではのデザインに落とし込んだ。

“デニムス”

“デニムス”カテゴリーからは、古着でも人気のデニムトラッカー(1万9800円)や隠れ名品のデニムアノラック(2万900円)に加え、ダンガリーな雰囲気を持つストライプシャツ(1万3200円)、デロイトジャケット(1万9800円)、デロイトチノ(1万4300円)を用意する。

“スクール”

他3カテゴリーとの相性抜群の“スクール”には、チェックシャツ(1万3200円)、チェックトラウザー(1万5400円)、クリケットセーター(1万4300円)が登場する。1枚でも存在感があり、プレッピーな気分を味わえる。

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メルセデス・ベンツがVERDYとのアートプロジェクトを始動 カプセルコレクション第1弾の発売やアートカーの展示も

メルセデス・ベンツ日本合同会社は、グラフィックアーティストのVERDY(ヴェルディ)とのアートプロジェクト“VERDY meets Mercedes-Benz STUDIO TOKYO”を始動する。9月12日から東京港区南青山の「メルセデス・ベンツ スタジオ トウキョウ(Mercedes-Benz STUDIO TOKYO)」でコラボカプセルコレクション第1弾を発売するほか、同日から27日まで特別なアート展示やアートカーを公開する期間限定ポップアップを開催する。

コラボカプセルコレクション第1弾

同プロジェクトは、また、VERDYの代表的なキャラクターやグラフィックとメルセデス・ベンツの世界観を融合した様々なコンテンツを展開。カプセルコレクション第1弾では、“オリジナルTシャツ”(8800円)や“キーリング”(6050円)をラインアップする。なお、9月12日の初日販売は事前の店頭抽選方式で、数量限定のため商品がなくなり次第終了となる。

また、期間中の店内では、オリジナルキャラクター“ヴィック(VICK)”とGクラスを組み合わせたアートワークを展示。さらに、“ヴィック”をあしらった新型“CLA”と、“ヴィスティ(VISTY)”をあしらったGクラスが、それぞれVERDYの手掛けたオリジナルカモフラージュ柄を纏って登場する。

VERDYは本リリースに際し、「初めて買った車がGクラスで、ずっと特別なブランドだと感じている。メルセデス・ベンツがこれまでNIGO®氏や故ヴァージル・アブロー氏などと手掛けてきたコラボの流れを受け継ぐような気持ちで取り組んだ」とコメントを寄せている。

イベント概要

■「VERDY meets Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」ポップアップ
日程:9月12〜27日
時間:平日11:00〜18:00
場所:メルセデス・ベンツ スタジオ トウキョウ
住所:東京都港区南青山5-1-1

>カプセルコレクション 抽選・購入方法の詳細はこちら

アイテム一覧

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「ウィゴー」が上海に初のフラッグシップストアをオープン 限定カラー“痛バッグ”や「ホワイニー」の中国初上陸も

ウィゴーは9月29日、中国・上海の商業施設「淮海中路755」1階に、現地初の実店舗となるコンセプトフラッグシップストア「ウィゴー ハラジュク(WEGO HARAJUKU)」をオープンする。痛バッグを中心とした“推し活”カルチャーとトレンドファッションを掛け合わせ、空間・商品・体験を通してブランドの方向性を発信する拠点として展開する。

現地の若者から支持を集める“痛バッグ”の新色

オープンを記念し、同店舗限定のアイテムを展開。中国の若年層から支持を集める“痛バッグ”(推しキャラやアイドルの缶バッジ、キーホルダーなどのグッズを大量に装飾したバッグ)の新色として、“レースアップ痛バッグS”(サーモンピンク)と“ギンガムレースアップ痛バッグS”(グリーンソノタ)を発売する。さらに、限定カラーの“上海シリアルレースアップ痛バッグS”(ライラックゴールド、ライラックシルバー)を各100個限定で抽選販売する。

レーベル「ホワイニー」が中国初上陸

また、出店に伴い、同社のコミュニケーションレーベル「ホワイニー(WHINNY)」が中国に初上陸する。“自分を錯覚させる服”をコンセプトに、オーバーサイズのTシャツやパーカなどのサブカルアイテムから、フリルやリボンをあしらったブラウスやワンピースなどのガーリーアイテムまで、系統にとらわれない自由なファッションを提案する。

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阪急阪神百貨店アプリが始動 H2O IDは100万件突破

エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)は、「阪急阪神百貨店アプリ」を9月30日に利用開始すると発表した。グループ共通の顧客基盤「H2O ID」が8月末時点で100万件を突破したことも合わせて公表した。

アプリは同グループが2030年に向けて掲げる長期事業構想の柱「コミュニケーションリテイラー」の実現に向けた第一歩と位置付けられる。リアル店舗とデジタルを融合し、顧客の生涯購買価値(LTV)の最大化を目指す構想だ。同社経営企画グループ長の中尾宏之氏は「百貨店はこれまで外商などを通じてパーソナルな商売を得意としてきた。アプリ導入をきっかけに、より幅広いお客さまとも名実ともに密につながれるようになる」と語った。

これまで同社グループでは、百貨店のカード、ECサイト、予約サイトなどサービスごとに顧客IDが分散し、一連の顧客行動を横断的に把握することが難しかった。アプリを入口としてH2O IDのもとに各サービスを統合、分析することで、より高解像度に顧客像を理解できることを期待する。

買い上げ金額に応じて特典

従来は顧客像を把握するのにほとんどの場合、購買データに依存してきたが、買い上げデータ以外の行動データにも広げる。具体的には、予約サイトでの予約内容や回数、アプリ内でのお気に入り店舗、カテゴリーの登録、クーポンへの反応といったデータを購買情報と組み合わせることで、顧客像の解像度を高める。

百貨店アプリについて、阪急阪神百貨店コミュニケーションリテイラービジネス推進室ディヴィジョンマネージャーの田中統氏は「コミュ二ケーションリテーラーとして成長していくために加速させる第一歩」と説明する。今後、アプリ上のサービスを拡大すると同時に、各サービスの接点をアプリに集約し、顧客情報の活用と顧客への還元につなげていく。

阪急阪神百貨店アプリはホーム、予約、特典、ショッピング、マイページ、会員証といった基本的な機能からスタートする。予約サイトとオンラインストアは、ブラウザ版とは異なり、都度ログインが不要になる。阪急阪神百貨店発行のSマーク付きポイントカードは、今回初めてデジタル化に対応。アプリ限定のクーポンも受け取れる。

アプリと対象カードを連携することで参加できるサービス「カスタマープログラム」も新設する。年間買い上げ金額に応じてステージが決まり、ステージごとに特典やサービスが受けられる。ステージはホワイト(10万円未満)、ブロンズ(10万円以上)、シルバー(50万円以上)、ゴールド(100万円以上)、プラチナ(200万円以上)、ダイヤモンド(300万円以上)の6段階。

例えば、ダイヤモンド会員には、クリスタルサロンの利用権、阪急・阪神両本店での婦人ファッションスタイリングサービスの無料利用、レストランチケットなどを提供する。従来非公開だったクリスタルサロンの利用条件を、年間300万円以上という基準で初めて公開する点も注目される。既存カードのサービスはそのまま維持しつつ、アプリの特典が上乗せされる形となる。

9月9日から先行公開し、30日のサービス開始まで約3週間の事前取得期間とする。アプリをダウンロードしたうえでH2O IDを登録、対象カードとの連携を完了した先着20万人にSポイント1000ポイントを進呈する。さらに自社クレジットカード会員限定で抽選1万人に1000ポイントを追加付与する。こうした販促キャンペーンの実施やカスタマープログラムのさらなる開発を進め、2030年度には300万人のアプリ会員数獲得をめざす。

デジタルでもH2O経済圏を築く

H2O IDは百貨店、食品スーパー、オンラインなどグループのサービスを横断する共通ログイン基盤になる。23年に大阪・高槻でスタートした食サービスアプリ「まちうま」での利用を皮切りに導入が始まった。翌年には百貨店の予約やオンラインでの利用、そして今回の百貨店アプリへの導入と活用領域が広がってきた。「H2O IDを増やすためには顧客接点としてのウェブ接点を作ることが大切。百貨店アプリという一般客の間ではごく当たり前の環境を新たに作ることで H2O IDの会員数をさらに増やしていきたい」と、同社事業開発グループ顧客サービス事業開発室長の隼田正洋氏は話す。来春には、食品スーパーのアプリの公開を予定。30年度には会員数1000万人の達成を見込む。

蓄積された顧客データは、自社内のマーケティングに利用するほか、新たな収益源として外部企業や自治体向けに活用する外販・ソリューション事業にも取り組む。「スーパーの日常的な購買と百貨店の非日常・高額購買を掛け合わせることによって、顧客の消費動向の解像度が一気に高くなる」と隼田室長。こと関西においては高密度で店舗を展開する地の利をいかせる。関西の生活者の購買行動とマインドを深く、広く、検証可能な形で捉えることを強みとして打ち出していく。「我々は後発なので現在はノウハウ蓄積中」だが、今後グループの全データを事業横断でクロス分析するためにも、H2O IDが全サービスに導入されていることが重要になってくる。

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セブンイレブンも衣料品に本腰 アンドエスティHDと協業

アンドエスティHDは、セブン-イレブン・ジャパンと共同開発したファッション商品を全国のセブン-イレブンで25日から順次販売する。今秋販売するのは「ニコアンド」「ローリーズファーム」によるセブン-イレブン限定品で、靴下(715円、880円)、アウターTシャツ(1989円)、スエットシャツ(3278円)など。セブン-イレブンはアンドエスティHDとの協業を含めて衣料品関連の売上高を、2025年度に比べて2倍に拡大させる。

8日にアンドエスティHDとセブン-イレブン・ジャパンが都内で発表した。コンビニの衣料品はファミリーマートがオリジナルPB(プライベートブランド)「コンビニエンスウエア」を2025年度に売上高200億円に成長させ、ローソンが「無印良品」を扱うなど競争が激化中だ。今回の取り組みによってコンビニ大手3社が衣料品強化に足並みをそろえたことになる。

アンドエスティHDは全国津々浦々に約2万2000店舗あるセブン-イレブンで新しい消費者の獲得を狙う。セブン-イレブンは話題性のあるファッショ商品で若い世代の来店を促す。両社の思惑が重なり、提携するに至った。アンドエスティはセブン-イレブンと同じグループだったイトーヨーカドーと提携した業態「ファウンドグッド」を24年2月から26年2月まで運営していた経緯もあり、両社はつながりを持っていた。

セブン-イレブンは下着や靴下などのベーシックな定番品を自社PB「セブンプレミアムライフスタイル」で担い、ファッション性を訴求する商品をアンドエスティHDと取り組む。突然の雨や宿泊などの緊急需要は、これまで通り「セブンプレミアムライフスタイル」で対応する。アンドエスティHDの商品は価格も上で、高付加価値商材として扱う。

コンビニの若い女性を呼ぶ切り札に

アンドエスティHDの事業会社アンドエスティの小林千晃取締役は「(自社ECの)アンドエスティの会員は2200万人いるが、全国には当社の店舗がないエリアもまだまだ多い。セブン-イレブンの売り場を通じて、アンドエスティの認知度や各ブランドの魅力を知ってもらいたい」と説明する。

“エディット・ファッション”をコンセプトに掲げて、旬の商材を編集し、最も身近な販路であるコンビニに並べる。年間を通じて売るレギュラーアイテム、春夏・秋冬の年2回入れ替えるシーズンアイテム、年4投入するコラボアイテムの3カテゴリーを並べる。初回のコラボアイテム(10 月23日発売)は「ハローキティ」と協業したパーカ(5390円)、スエットシャツ(4378円)、靴下(990円)を企画した。

セブン-イレブン・ジャパンの渡邉純子=雑誌・出版シニアマーチャンダイザーは、アンドエスティHDとの提携によって「店舗への来店価値を高めたい。特にファッションには20〜40代の女性のお客さまを呼び込むことを期待したい」と話す。コンビニの利用者は高齢化が進み、50歳以上が40%以上を占める。若い層に強いアンドエスティHDのブランドとの協業効果を見込む。昨年、一部地域で実施した試験販売では、靴下の購入者の女性の比率が男性の4倍になった。

店頭には5段のゴンドラ(棚)を1台設置する。商品はビニールのパッケージに入れて売る。全ての商品のパッケージにスタイリング写真を大きく載せて、手に取る人が着用をイメージできるようにした。「セブンプレミアム」の食品が調理イメージの写真をパッケージに大きく載せているのと同様だ。パッケージには「and ST」のロゴと並列で、「niko and…」「LOWRYS FARM」といったブランド名を並べる。今後は他のブランドの商品も開発する。

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「プーマ」が「ジェイラル」とのコラボコレクションを発売 “セル ジオ”の新作など全5型を展開

「プーマ(PUMA)」は9月12日、ロンドンを拠点とするブランド「ジェイラル(_J.L-A.L_)」とのコラボコレクションを発売する。本コレクションでは、前回のコラボで即完売となった“セル ジオ(CELL GEO)”を中心とした全5型を展開。「プーマ」公式アプリおよびオンラインストアで取り扱う。

“セル ジオ”1 ケージ(2色、各3万3000円)

本作では、通気性に優れたメッシュアッパー全体を覆うTPUケージをアップデート。建築家・デザイナーのバックミンスター・フラー(Buckminster Fuller)による“ジオデシック・ドーム”に着想を得た幾何学的な構造が特徴だ。また、シューレースを排し、シュータンとヒールには「ジェイラル」のロゴを控えめにあしらうことでミニマルな表情に仕上げた。

アパレルからは、“ジャケット”(4万9500円)と“ロングスリーブ Tシャツ”(1万4300円)が登場。アクセサリーは、“セル ジオ”の構造に着想を得た“バッグ”(2万4200円)と、リブ編みの“ニットキャップ”(1万560円)をラインアップする。

「ジェイラル」について

「ジェイラル」は、デザイナーのジャン=リュック・アンブリッジ・ラヴェル(Jean-Luc Ambridge Lavelle)が2020年に設立したブランド。機能性、着用時の快適性、身体の保護という観点を重視し、実用性と実験的なデザインを掛け合わせた独自のスタイルで注目を集める。

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「プーマ」が「ジェイラル」とのコラボコレクションを発売 “セル ジオ”の新作など全5型を展開

「プーマ(PUMA)」は9月12日、ロンドンを拠点とするブランド「ジェイラル(_J.L-A.L_)」とのコラボコレクションを発売する。本コレクションでは、前回のコラボで即完売となった“セル ジオ(CELL GEO)”を中心とした全5型を展開。「プーマ」公式アプリおよびオンラインストアで取り扱う。

“セル ジオ”1 ケージ(2色、各3万3000円)

本作では、通気性に優れたメッシュアッパー全体を覆うTPUケージをアップデート。建築家・デザイナーのバックミンスター・フラー(Buckminster Fuller)による“ジオデシック・ドーム”に着想を得た幾何学的な構造が特徴だ。また、シューレースを排し、シュータンとヒールには「ジェイラル」のロゴを控えめにあしらうことでミニマルな表情に仕上げた。

アパレルからは、“ジャケット”(4万9500円)と“ロングスリーブ Tシャツ”(1万4300円)が登場。アクセサリーは、“セル ジオ”の構造に着想を得た“バッグ”(2万4200円)と、リブ編みの“ニットキャップ”(1万560円)をラインアップする。

「ジェイラル」について

「ジェイラル」は、デザイナーのジャン=リュック・アンブリッジ・ラヴェル(Jean-Luc Ambridge Lavelle)が2020年に設立したブランド。機能性、着用時の快適性、身体の保護という観点を重視し、実用性と実験的なデザインを掛け合わせた独自のスタイルで注目を集める。

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「プラダ」のアイコンバッグ“プラダ バックル”に新たにコンパクトサイズが登場

「プラダ(PRADA)」は、2026年秋冬コレクションにおいて、アイコンバッグ“プラダ バックル”の新作コンパクトサイズを発売した。全国の「プラダ」直営店および公式オンラインストアで展開している。

エッセンスを凝縮した新作コンパクトサイズ

“プラダ バックル”は、変容というコンセプトから生まれたバッグシリーズで、最大の特徴は、アイコニックなバックル付きベルトだ。ベルトを自由に垂らせば流れるような自然なシルエットを描き、留めることで引き締まった端正な表情を演出する。価格は63万8000円。

2026-27年秋冬コレクションで新たに加わったコンパクトサイズは、デザインの本質を追求したスモールモデルだ。ナッパレザーのライニングを施した上質なカーフ素材を使用し、熟練のクラフツマンシップによって繊細で洗練されたプロポーションを実現した。小ぶりでありながらブランドのアイデンティティを凝縮し、抑制と欲望の絶妙なバランスという「プラダ」ならではの美学を体現している。

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大坂なおみが全米オープン2回戦に「トム ブラウン」で登場 白とグレーで魅せるテニスコア

大坂なおみは、全米オープン2026の2回戦に「トム ブラウン(THOM BROWNE)」の衣装で登場した。テニスのクラシックなオールホワイトスタイルでコート入りし、チェコのカテリナ・シニアコバ(Katerina Siniakova)選手を破った。

メッシュジャケットで魅せるモードな“テニスコア”

大坂は、「トム ブラウン」が手掛けた軽やかなメッシュ風素材のジャケットを着用した。ブランドを象徴するグレーのストライプがあしらわれ、実用的なポケットやボタン、テニスラケットのモチーフを配して、モードな“テニスコア”スタイルを完成させた。

インナーには「ナイキ(NIKE)」のウエアを合わせ、昼の試合に映える白とグレーのコーディネートを披露した。ウエアは初戦に続いて元NBA選手のアレン・アイバーソン(Allen Iverson)やバスケットボールを着想源としており、メタリックシルバーのテニススカートの裾からネット素材を覗かせ、バスケットボールジャージ風のタンクトップをコーディネートしている。

初戦のナイトマッチから昼仕様の装いへチェンジ

初戦のナイトマッチで話題を集めた黒基調の「フー・ディサイド・ウォー(WHO DECIDES WAR)」のカスタム衣装から一転、今試合では白のサンバイザーを合わせ、「トム ブラウン」のグレーのラインを効かせた爽やかなカラーリングで、アイバーソンへのオマージュを昼のコートに映えるスタイルへとアップデートした。

なお、今季最後のグランドスラムとなる全米オープン2026は9月13日(現地時間)まで開催中。アリナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)の3連覇がかかるほか、ココ・ガウフ(Coco Gauff)やカルロス・アルカラス(Carlos Alcaraz)らトップ選手たちが熱戦を繰り広げている。

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大坂なおみが全米オープン2回戦に「トム ブラウン」で登場 白とグレーで魅せるテニスコア

大坂なおみは、全米オープン2026の2回戦に「トム ブラウン(THOM BROWNE)」の衣装で登場した。テニスのクラシックなオールホワイトスタイルでコート入りし、チェコのカテリナ・シニアコバ(Katerina Siniakova)選手を破った。

メッシュジャケットで魅せるモードな“テニスコア”

大坂は、「トム ブラウン」が手掛けた軽やかなメッシュ風素材のジャケットを着用した。ブランドを象徴するグレーのストライプがあしらわれ、実用的なポケットやボタン、テニスラケットのモチーフを配して、モードな“テニスコア”スタイルを完成させた。

インナーには「ナイキ(NIKE)」のウエアを合わせ、昼の試合に映える白とグレーのコーディネートを披露した。ウエアは初戦に続いて元NBA選手のアレン・アイバーソン(Allen Iverson)やバスケットボールを着想源としており、メタリックシルバーのテニススカートの裾からネット素材を覗かせ、バスケットボールジャージ風のタンクトップをコーディネートしている。

初戦のナイトマッチから昼仕様の装いへチェンジ

初戦のナイトマッチで話題を集めた黒基調の「フー・ディサイド・ウォー(WHO DECIDES WAR)」のカスタム衣装から一転、今試合では白のサンバイザーを合わせ、「トム ブラウン」のグレーのラインを効かせた爽やかなカラーリングで、アイバーソンへのオマージュを昼のコートに映えるスタイルへとアップデートした。

なお、今季最後のグランドスラムとなる全米オープン2026は9月13日(現地時間)まで開催中。アリナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)の3連覇がかかるほか、ココ・ガウフ(Coco Gauff)やカルロス・アルカラス(Carlos Alcaraz)らトップ選手たちが熱戦を繰り広げている。

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セリーヌ・ディオンのパリ公演間近! 経済効果は最大約740億円の予測

9月12日から10月17日までパリのラ・デファンス・アリーナでセリーヌ・ディオン(Celine Dion)の公演が全16公演開催される。それに伴う“セリーヌ・ディオン効果”と音楽観光の波及効果が、フランスのファッションおよび小売業界で大きな注目を集めている。

限定Tシャツや楽屋風ポップアップが登場

2026年のフランスのファッションエディターたちの心をつかむ注目のコレクターズアイテムとなっているのが、セリーヌ・ディオンの限定Tシャツだ。ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)が今週開催したランチ会では、現地メディアのジャーナリストたちがギフトバッグに入ったガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)風のセリーヌ公式Tシャツを手にして歓声をあげる場面もあった。

このTシャツは、フランスのコンテンポラリーブランド「マージュ(MAJE)」が手掛けたもので、10月5日までギャラリー・ラファイエットのパリ・オスマン本店にオープンしている期間限定ポップアップストアで販売されている。ユニバーサル ミュージック フランス傘下のA&R Studiosの協力のもと、セリーヌの楽屋をイメージした空間には、「ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERME PARIS)」との共同開発商品やTシャツ、ソックス、スカーフなどの記念グッズが並ぶ。

ギャラリー・ラファイエットのア最高経営責任者(CEO)ルチュール・ルモワンヌ(Arthur Lemoine)は、ショーウィンドウの1つも今回のコラボレーションに割り当て、「パリの街に非常にポジティブな影響を与えると確信している」とコメントした。

経済効果は最大4億ユーロ 百貨店の主要顧客層とも合致

政府機関のシューズ・パリ・リージョン(Choose Paris Region)の推計によると、2024年パリ五輪での圧巻の復帰パフォーマンス以来となる今回の大型公演は、チケット代を除くだけで2億〜4億ユーロ(約370億〜740億円)の経済効果をフランス経済にもたらすとみられている。

国際百貨店協会(IADS)の分析によると、セリーヌのコアファン層である35〜60歳は可処分所得が高く、文化体験を中心に旅行を計画する傾向があり、旗艦百貨店の主要顧客層と合致するという。最も大きな小売効果は、2024年パリ五輪後のように、5週間にわたる公演の最中だけでなく公演後の数週間から数カ月にかけても持続すると予測している。第4四半期の重要な商戦期に向けて、持続的な購買効果を生み出すと期待されている。

ラグジュアリーブランドのカスタム衣装や私服スタイルにも注目

ステージ衣装や滞在中のファッションも話題の的だ。パリの情報筋によると、セリーヌのチームは「ディオール(DIOR)」「シャネル(CHANEL)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「ジャックムス(JACQUEMUS)」などと連絡を取り合い、夏の間からカスタム衣装の開発を進めてきた。

滞在中も「トム フォード(TOM FORD)」や「アライア(ALAIA)」「ロエベ(LOEWE)」の最新秋コレクションを身にまとい、街頭をランウエイに変えている。データ調査会社ランチメトリックス(Launchmetrics)の測定では、「アライア」のトレンチコートを着た姿が42万4000ドル(約6700万円)のMIV(メディア・インパクト・バリュー)を記録した。クロコ型押しレザージャケットにバミューダパンツを合わせたハイダー・アッカーマン(Haider Ackermann)による「トム フォード(TOM FORD)」のスタイルも、18万4000ドル(約2900万円)のMIVを創出した。

単一都市での限定的な公演数であるため、ビヨンセ(Beyonce)やテイラー・スウィフト(Taylor Swift)のような数カ月に及ぶワールドツアーほどの広範なマーケティング影響力はないものの、ノスタルジーを帯びた特別な瞬間を提供することで、参加ブランドの価値を高めている。今年3月にパリ公演が発表された際も、難病であるスティッフパーソン症候群との闘病が続くなかでの復帰に対する関心の高さから、最初の1週間で1310万ドル(約20億8000万円)のMIVを創出した。

ランチメトリックスのチーフ・マーケティング・オフィサー、アリソン・ブリンジェ(Alison Bringe)は、「世界のファッションの首都であるパリでパフォーマンスを行う点に特別な価値がある。彼女が持つ独自の強みは希少性であり、ブランドにとっては単に露出品数を増やすのではなく、一つひとつの露出の価値を高める機会となる」と解説する。

また、商業的なタイアップに対して控えめなアプローチをとる姿勢も、彼女のアーティスト性を引き立てている。「セリーヌは商業的な機会を追求する若手スターたちとは異なり、純粋なアーティストだ。長年にわたり商業的なアピールへ傾倒する機会はいくらでもあったが、彼女はそれを選んでこなかった」と続けた。「歴史的な文化的アイコンである彼女は、ビヨンセやテイラー・スウィフトとは異なる土俵で勝負している。ブランド側にとっても、単なるSNS上のバズではなく、記憶に残る、文化的な瞬間を創出する特別なパートナーシップとなるはずだ」と分析している。

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「マキアージュ」が新ミューズにKAZUHA、穂志もえか、八木莉可子を起用 新ブランドメッセージを発表

資生堂のトータルメイクアップブランド「マキアージュ(MAQUILLAGE)」は9月7日、新ブランドメッセージ「あなたには、世界を美しくする力がある。」を発表した。これに伴い、LE SSERAFIM(ルセラフィム)のKAZUHA、俳優の穂志もえか、八木莉可子の3人を新ミューズに起用し、同日よりブランドムービーおよびキービジュアルを一斉公開した。20日からは日本テレビ系「おしゃれクリップ」内でテレビCMとして放映する。

新ミューズ3人が共感するブランドメッセージ「世界を美しくする力」

ミューズ就任にあたり、KAZUHAは「“あなたには、世界を美しくする力がある。”というメッセージとともに、『マキアージュ』を通して、自分自身の美しさに気づき、自信を持って一歩を踏み出せるようなきっかけをお届けできたら嬉しいです」と語った。また、穂志は「そっと、力強く、纏う人を支える『マキアージュ』。年々進化するその姿にエネルギーを貰っていました。ブランドを盛り上げる一員に選んでいただけたこと、とても光栄です」、八木は「マキアージュを身に纏うと、自分の内面までもが彩られて、勇気や自信をもらえる気がします」とコメントを寄せている。

「三百六十五歩のマーチ」をカバー 新ブランドムービーを公開

新ブランドムービーでは、商品のパッケージデザインから着想を得たゴールドモチーフの空間で、ミューズたちがそれぞれの信念を胸に前進する凛とした佇まいを描いた。楽曲は、水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」をR&B・ヒップホップ系シンガーのSalaが現代的にカバーしたアレンジ版を採用し、力強さを演出している。

ブランドは21日に新製品を発売

“マキアージュ エッセンスクッション EX ブライトグロウ”

ブランドは21日に、「マキアージュ」の進化を象徴する新製品“エッセンスクッション EX ブライトグロウ[SPF30・PA+++]”(全4色、レフィル各3740円、専用ケース1100円)を発売する。同製品は、美容液成分でファンデーション成分を包み込む“セラムファースト技術”を同ブランドのクッションファンデーションに初めて搭載。美容液には新たに複数の美容液成分を配合し、キメの整った透明感溢れる“白玉肌”へと導く。

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「スターバックス」×「アンドワンダー」や「ジェラピケ」×ポケモンなど! 来週発売のファッションアイテム8選【9/7〜9/13】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は9月7〜13日に発売するアイテムを紹介します。スターバックス コーヒー ジャパンは、アウトドアブランド「アンドワンダー(AND WANDER)」と初のコラボ商品を9日に発売します。キャップやプルオーバー、デイパックなど渾身の22アイテムをラインアップしています。

一方、「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」は、「ポケモン(Pokemon)」とのコラボコレクション第3弾“ポケモン ミーツ ジェラート ピケ(Pokemon meets GELATO PIQUE)”を9日に発売します。ピチューになりきれる、耳がついたパーカを着たキッズなんてかわいすぎますね!

【9月9日発売】
スターバックス

「アンドワンダー」とのコラボコレクションを発売

スターバックス コーヒー ジャパンは、アウトドアブランド「アンドワンダー(AND WANDER)」と初のコラボコレクションを制作。“a wander in the stars”をコンセプトに、ボトルやアパレル、バッグ、アクセサリーなど全22商品をラインアップする。またいずれのアイテムも、「アンドワンダー」が培ってきたアウトドアの機能性を落とし込んでおり、街でのデイリーユースから、本格的なアウトドアまで幅広く活躍してくれる。 

■商品詳細

“ナイロンタフタフーディージャケット”(4万700円)
“エアジャージープルオーバー”(3万800円)
“デイパック”(2万2000円)
“ステンレス山専用ボトル 500mL(7200円)
“デジタル スターバックス カード”(1000〜3万円)
※一部商品

【9月9日発売】
ジェラート ピケ
(GELATO PIQUE)

ポケモンとのコラボ第3弾

マッシュスタイルラボの「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」は、「ポケモン(Pokemon)」とのコラボレーションコレクション第3弾“ポケモン ミーツ ジェラート ピケ(Pokemon meets GELATO PIQUE)”を用意する。

■商品詳細

“ベビモコジャガードプルオーバー&ロングパンツセット”(1万3860〜1万8920円)
“ベビモコジャガードショールカーディガン”(1万5950円)
パーカ&ショートパンツセット(1万780円〜1万9690円)
ワンポイントロングTシャツとロングパンツのセット(1万3970円)
ヘアバンド(各4290円)
※一部商品

【9月9日発売】
オソイ
(OSOI)

モデルの辻元舞とのコラボバッグを発売

韓国発のバッグブランド「オソイ(OSOI)」は、モデルの辻元舞がカラーをセレクトした“ピーカン ブロート”(PECAN BROT)を発売する。今回は、同モデルでは初のバイカラーが登場。ブラウン×ネイビーとレッドの特別カラー2色をそろえる。

■商品詳細

コラボレーションバッグ(全2色、4万700円)

【9月9日発売】
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

人気ホラー漫画「富江」とコラボした「ハロウィーン・ホラー・ナイト」15周年記念の限定グッズを用意

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは9月11日〜11月8日、秋のシーズナルイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」を開催し、パーク開業25周年と同イベントの15周年を記念して、ホラー漫画家・伊藤潤二の代表作「富江」とイベントを象徴する「ストリート・ゾンビ」の初コラボグッズを展開する。パーク内のショップ“スタジオスタイル”で取り扱う。

■商品詳細

“キーチェーン”
“Tシャツ”
“フェイスタオル”

【9月11日発売】
ビオトープ
(BIOTOP)

モデルに俳優の武井咲を起用した新作アイテム

「ビオトープ(BIOTOP)」は、「ヘインズ(HANES)」との別注企画の新作として、“クリア カット コットン ヘンリー ネック プルオーバー(CLEAR CUT COTTON HENLEY NECK PULLOVER)”を制作。程よい厚みと深めのUネックが特徴で、クラシカルな雰囲気を演出する。また、メーンビジュアルには俳優の武井咲を起用した。

■商品詳細

“クリア カット コットン ヘンリー ネック プルオーバー”(全3色、7700円)

【9月11日発売】
ビームス ボーイ
(BEAMS BOY)

2020年のべっ甲柄をミニサイズで再現

「ビームス ボーイ(BEAMS BOY)」は、「タイメックス(TIMEX)」との別注リングウオッチ第2弾を制作。今回のモデルは、2020年に発売した別注“オリジナル キャンパー”のデザインをベースに、当時のデザインをコンパクトなリングサイズへ落とし込んだ。またパッケージにも遊び心を加え、リングウオッチを収めるケースの内部には透明の台座を設け、宙に浮いているように見える仕様とした。

■商品詳細

“「ビームス ボーイ」×「タイメックス」リングウオッチ(2万2000円)

【9月11日発売】
アー・ペー・セー
(A.P.C.)

「ミズノ」とのコラボ第5弾からトラックジャケットが登場

「アー・ペー・セー(A.P.C.)」は、「ミズノ(MIZUNO)」とのコラボレーション第5弾として、“CONDOR ブルゾン”を日本限定で発売。「アー・ペー・セー」の控えめで自然なスタイルに、「ミズノ」が創業以来がこれまで培ってきたテクノロジーとクラフツマンシップを融合した。

■商品詳細

“CONDOR ブルゾン”(全3色、4万7300円)

【9月11日発売】
カシラ
(CA4LA)

描き下ろし刺しゅう入りのハットとバスクベレー

「カシラ(CA4LA)」はポムポムプリンの誕生30周年を記念したコラボレーションアイテムを用意する。“カシラ フェイス ハット”(3万9600円)はカシラ アトリエ製でポムポムプリンの顔を立体的に表現した。ウールフェルトで製作したベースの上からモヘアニットを被せ、顔のパーツを一つ一つ丁寧に縫い付けた、オールハンドメイドの特別なアイテムだ。ポムポムプリンがかぶっているベレーをモチーフにカシラ アトリエで製作した“カシラ ベレー”(1万4300円)もラインアップする。

■商品詳細

“カシラ フェイス ハット”(3万9600円)
“カシラ ベレー”(1万4300円)

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「イッセイ ミヤケ」が特別展“URUSHI BODY”を銀座・船場・京都で開催 和紙と漆による新作の展示・受注販売も

「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」は9月1日、2026-27年秋冬コレクションで発表した“URUSHI BODY”に焦点を当てた特別展「URUSHI BODY―体と物質の間(あわい)にー」を、銀座、船場、京都の3店舗でスタートした。会期中の会場では実作の展示に加え、同シリーズの受注販売も行う。

着物の帯やビスチェを現代的に再解釈

本展は、同コレクションのテーマである“ものづくりにおける「作為」と「余白」の関係性”を探求し、その核心をなすシリーズ“URUSHI BODY”に焦点を当てたもの。1980年代に三宅一生が身体への意識を起点に取り組んだ作品群“BODYWORKS”を源流とする同シリーズは、体を包み、支える着物の帯やビスチェの概念を拡張し、硬質な造形を身体に「はめて整える」現代的な装いの行為へと再解釈している。

展開アイテムは、“ビスチェ”(99万円)と“コルセット”(82万5000円)の2型。カラーはダークレッド、ブラック、ダークブルー、ホワイトの4色をそろえる。展示会期中、展示会場となる3店舗のほか、「イッセイ ミヤケ アオヤマ」でも9月1〜30日の期間で受注を行う。

制作プロセスでは、福井の職人が漉き上げた越前和紙を手でちぎり、3Dプリンターで出力した型に貼り合わせて立体を成形。その後、京都の職人が漆を塗り重ねることで、深い光沢としなやかさを備えた物質へと仕上げている。

開催概要

実作とともに展示する内容は会場によって異なり、「イッセイ ミヤケ ギンザ」では同作を着用したダンサーの映像インスタレーションや、職人の制作過程映像、実際に使用された道具類を公開。船場では画像・映像インスタレーション、京都では制作過程映像や道具類をそれぞれ展示する。

■特別展「URUSHI BODY ——身体と物質の間(あわい)に―」

・イッセイ ミヤケ ギンザ キューブ
会期:9月1〜27日
場所:ISSEY MIYAKE GINZA
住所:東京都中央区銀座4-4-5

・イッセイ ミヤケ センバ クリエーションスペース
会期:9月1〜25日
場所:ISSEY MIYAKE SEMBA
住所:大阪府大阪市中央区南船場4-11-28

・イッセイ ミヤケ キョウト クラ
会期:9月1〜27日
場所:ISSEY MIYAKE KYOTO
住所:京都府京都市中京区柳馬場通三条下ル槌屋町89

※入場料は全会場無料

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TOKYO BASEのザ トウキョウが「グラウンズ」に別注した“ムーピー ローファー”を発売 スムースレザー仕様にアップデート

TOKYO BASEが運営するセレクトショップ「ザ トウキョウ」は9月3日、「グラウンズ(GROUNDS)」に別注した“ムーピー ローファー(MOOPIE LOAFER)”を発売した。価格は5万2800円。「ザ トウキョウ」の取り扱い店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

定番シルエットを上品にアップデート

本モデルは、“ムーピー ローファー“を象徴するシルエットはそのままに、アッパーの素材をスムースレザーにアップデート。光沢を抑えた滑らかなレザーの質感によって、デイリーからモードまで幅広いスタイルで活躍する一足に仕上げた。また、履き込むほど足に馴染んでいくスムースレザーが、快適な履き心地を提供してくれる。

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【2026年クリスマスコフレ】「ケラスターゼ」からは3種のヘアケアコフレが登場 オイルやミルク、ミストを用意

仏発のラグジュアリーヘアケアブランド「ケラスターゼ(KERASTASE)」は10月23日、アイコニックな“K”ロゴと繊細な雪の結晶、“フレーク”を配した限定デザインのホリデーコフレ3種を数量限定で発売する。一部店舗を除く「ケラスターゼ」サロン、アマゾン(AMAZON)、楽天市場、アットコスメ(@COSME)で取り扱う。

髪をケアし美しく魅せるアイテムをセットに

“デイアンドナイト セット”(1万1550円)
“デイアンドナイト ミニセット”(6930円)

「ケラスターゼ」最高峰のヘアオイル“ユイル クロノロジスト N”(75mL)で日中の乾燥やダメージから髪を守り、 じっくりと集中ケアする夜活ヘアミルク美容液 “マジック ナイト セラム R”(30mL)で眠っている間に美しさをチャージできる。さらに30mLのヘアオイルと30mLのヘアミルクをセットにした“ケラスターゼ デイアンドナイト ミニセット”(6930円)も同時展開する。

“グロスアブソリュ ヘアミストセット”(7370円)

“グロスアブソリュ ヘアミストセット”には、フローラルウッディの香りを閉じ込めたパフューム ヘアミスト“ル パルファム”(30mL)と、98%の艶髪保護成分を配合したヘアオイル“グレイズドロップス”(15mL)をセットした。

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【2026年クリスマスコフレ】「YSL」ホリデーはシャンパンゴールドとチェリーバーガンディーの限定色 “リブレ”は限定復刻の香りも

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」(以下、YSL)は、ホリデーコレクション“ホリデー プライベート パーティ”を数量限定で展開する。今年はシャンパンのようなきらめきと熟したチェリーのようなバーガンディーのカラーが特徴だ。第1弾として10月14日から順次、アドベントカレンダーや限定色のアイシャドウパレット、プランパーなどが登場する。さらに11月13日、第2弾としてクリームチークやチークの6色パレット、ギフトセットなどを用意する。

【10月14日発売】
全24種を詰めたホリデー限定セット

“アドベントカレンダー”(9万9000円)

チェリーバーガンディーとシャンパンゴールドのラグジュアリーなパッケージに、YSLを代表する“ラブシャイン”のリップや“クチュール ミニクラッチ”、“リブレ オーデパルファム”など人気アイテムのミニサイズ、オリジナルミラーやブラシをセットした。9月30日から予約を開始し、公式オンライン ブティック、表参道フラッグシップ ブティック限定で取り扱う。

【10月23日発売】
“ノエル コレクター”全3種とホリデー限定“リブレ”

ホリデー限定のメイクアップコレクション “ノエル コレククター”とホリデーシーズン限定の香りを限定復刻した“リブレ”が登場。9月30日から公式オンラインブティック、10月16日から全国で予約を開始する。また、全国発売に先駆けて14日から公式オンライン ブティック、表参道フラッグシップ ブティック、21日から阪急うめだ本店で先行発売する。

“クチュール ミニクラッチ”(1万1660円)

アイシャドウパレットには、ほのかなピンクニュアンスを溶け込ませた、シアーなシャンパンベージュのグリッター、チェリーバーガンディーと深みのあるエスプレッソブラウンのマットカラー2色、チェリーバーガンディーをベースにパープルピンクとゴールドのきらめきを散りばめたシマリーカラーを集めた。

“ラブシャイン グロスプランパー”(全2色、各5720円)

“#1982 バーガンディー ミレジム”はチェリーのようなみずみずしいバーガンディーに華やかなパープルピンクとオレンジのラメをプラスした。内側からにじむような血色感と視線を引き寄せる色気を演出する。“#1961 ヌード フィズ”は、艶やかなローズトープに大粒のゴールドや微細な多色ラメを添えた。甘さを抑えた、モードで上品な印象を楽しめる。

“メイクミーブラッシュ パウダー”(全2色、各9240円)

チークからはホリデー限定の2色を用意した。チェリーのようなバーガンディーの“#1982 バーガンディー ミレジム”は偏光感をまとった上品な艶と血色感を与える。“#6 ローズ ヘイズ”はまろやかなミルキーホワイトコーラルで柔らかく温かみのある印象がかなう。

“リブレ オーデパルファム バニラ クチュール”(2万2550円)

ゴールドラムリキュールにディップしたバニラブルボンを主役に、オレンジブロッサムとラベンダーが重なる香り、澄んだみずみずしいラベンダーを楽しめる。ボトルデザインはゴールドを一面に施し、ホリデーの夜をきらびやかに演出する。

【11月4日先行発売】
シグネチャーカラーを楽しめるペアセット

“メイクアップ セット”(1万3310円)

“ラブシャイン グロスプランパー”と“メイクミーブラッシュ パウダー”から「YSL」のシグネチャーカラーであるフレンチモードのミルキーピンク“#44 ラヴァリエール”を楽しめるペアセットが数量限定で登場。公式オンライン ブティックで取り扱う。

【11月13日発売】
“メイクミーブラッシュ”シリーズの限定アイテムやギフトセット

“メイクミーブラッシュ”のクリームタイプや6色パレット、さまざまなギフトセットも用意する。4日に公式オンラインブティック、表参道フラッグシップ ブティックで先行発売をしたのち、6日から全国予約を開始する。また、ギフトセットは伊勢丹新宿店でも先行発売を行う。

“メイクミーブラッシュ クリーム”(全3種、各9460円)

同コレクション限定で“メイクミーブラッシュ”シリーズからクリームチークが登場する。優れた水分保持力をもつボタニカル成分“ローズマリーエキス”を配合し、透明感のあるシアーカラーと贅沢な潤いがかなう。フィルターをかけたような、なめらかでシルキーな質感で肌をふんわりとカバーし、ソフトマットに仕上げる。

カラーバリエーションは全3色で、甘さを抑えた絶妙なニュアンスの“#23 ホット モーヴ”、クールさとピュアさをかなえるミルキーピンクの“#44 ヌード ラヴァリエール”、フレッシュなラズベリーピンクの“#86 ラズベリー グレイズ”をラインアップした。

“クチュール フェイス パレット” (1万9800円)

“クチュール フェイス パレット” は、“メイクミーブラッシュ パウダー”からホリデーシーズンだけの限定色を6色をセットした。上品で落ち着いたニュアンスを添えるモーヴピンク、フレッシュで血色感溢れるアップルピンク、温かみと自然な陰影を与えるサンセットヌード、洗練された抜け感を演出するハニーブロンズ、スタイリッシュな奥行きを感じさせるモードなヌードモーヴ、フレンチモードなミルキーピンクを楽しめる。

“ノエル ギフトセット”(1万450円)

「YSL」のアイコンアイテムであるフローラルラベンダーのフレグランス“リブレ オーデパルファム”、“ラブシャイン リップスティック”の44番、ミニマスカラとチェリーバーガンディーのポーチをセットにした。

“リブレ ギフトセット”(1万9800円)”

“リブレ ギフトセット”には「YSL」で人気のフレグランス“リブレ”を堪能できるよう、“リブレ オーデパルファム”の30mLサイズと10mLサイズをそろえた。10mLは持ち運びしやすいサイズのため、いつでも“リブレ”の香りを楽しめる。

“ミニ フレグランス セット”(1万6500円)

人気フレグランスシリーズのオーデパルファム3種の10mLサイズを集めた。セクシーでクールなフローラルラベンダーの“リブレ オーデパルファム”、甘くセンシュアルな“モン パリ オーデパルファム”、コーヒーフローラルの媚薬のような“ブラック OP オーデパルファム”を楽しめる。

“ラブシャイン グロスプランパーセット”(7700円)

艶とぷっくりボリュームをかなえる“ラブシャイン グロスプランパー”から多幸感あふれる血色ピンク#2、“ラブヌードシリーズ”から長時間美しい仕上がりが続くリップライナーをセットにした。

チェリーバーガンディーカラーのギフトラッピング

ホリデーシーズン限定でチェリーバーガンディーカラーのギフトラッピングを用意する。“ノエル限定リボン”はギフトボックスの購入者が対象で、“ノエル限定ギフトボックスM”は表参道フラッグシップ ブティック、“メタルチャーム”と“アドベントカレンダー専用ショッパー”は公式オンラインブティックと表参道フラッグシップブティック限定で取り扱う。11月4日から公式オンラインブティック、表参道フラッグシップ ブティック、伊勢丹新宿店で先行して取り扱い、13日から全国で展開する。

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【2026年クリスマスコフレ】「YSL」ホリデーはシャンパンゴールドとチェリーバーガンディーの限定色 “リブレ”は限定復刻の香りも

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」(以下、YSL)は、ホリデーコレクション“ホリデー プライベート パーティ”を数量限定で展開する。今年はシャンパンのようなきらめきと熟したチェリーのようなバーガンディーのカラーが特徴だ。第1弾として10月14日から順次、アドベントカレンダーや限定色のアイシャドウパレット、プランパーなどが登場する。さらに11月13日、第2弾としてクリームチークやチークの6色パレット、ギフトセットなどを用意する。

【10月14日発売】
全24種を詰めたホリデー限定セット

“アドベントカレンダー”(9万9000円)

チェリーバーガンディーとシャンパンゴールドのラグジュアリーなパッケージに、YSLを代表する“ラブシャイン”のリップや“クチュール ミニクラッチ”、“リブレ オーデパルファム”など人気アイテムのミニサイズ、オリジナルミラーやブラシをセットした。9月30日から予約を開始し、公式オンライン ブティック、表参道フラッグシップ ブティック限定で取り扱う。

【10月23日発売】
“ノエル コレクター”全3種とホリデー限定“リブレ”

ホリデー限定のメイクアップコレクション “ノエル コレククター”とホリデーシーズン限定の香りを限定復刻した“リブレ”が登場。9月30日から公式オンラインブティック、10月16日から全国で予約を開始する。また、全国発売に先駆けて14日から公式オンライン ブティック、表参道フラッグシップ ブティック、21日から阪急うめだ本店で先行発売する。

“クチュール ミニクラッチ”(1万1660円)

アイシャドウパレットには、ほのかなピンクニュアンスを溶け込ませた、シアーなシャンパンベージュのグリッター、チェリーバーガンディーと深みのあるエスプレッソブラウンのマットカラー2色、チェリーバーガンディーをベースにパープルピンクとゴールドのきらめきを散りばめたシマリーカラーを集めた。

“ラブシャイン グロスプランパー”(全2色、各5720円)

“#1982 バーガンディー ミレジム”はチェリーのようなみずみずしいバーガンディーに華やかなパープルピンクとオレンジのラメをプラスした。内側からにじむような血色感と視線を引き寄せる色気を演出する。“#1961 ヌード フィズ”は、艶やかなローズトープに大粒のゴールドや微細な多色ラメを添えた。甘さを抑えた、モードで上品な印象を楽しめる。

“メイクミーブラッシュ パウダー”(全2色、各9240円)

チークからはホリデー限定の2色を用意した。チェリーのようなバーガンディーの“#1982 バーガンディー ミレジム”は偏光感をまとった上品な艶と血色感を与える。“#6 ローズ ヘイズ”はまろやかなミルキーホワイトコーラルで柔らかく温かみのある印象がかなう。

“リブレ オーデパルファム バニラ クチュール”(2万2550円)

ゴールドラムリキュールにディップしたバニラブルボンを主役に、オレンジブロッサムとラベンダーが重なる香り、澄んだみずみずしいラベンダーを楽しめる。ボトルデザインはゴールドを一面に施し、ホリデーの夜をきらびやかに演出する。

【11月4日先行発売】
シグネチャーカラーを楽しめるペアセット

“メイクアップ セット”(1万3310円)

“ラブシャイン グロスプランパー”と“メイクミーブラッシュ パウダー”から「YSL」のシグネチャーカラーであるフレンチモードのミルキーピンク“#44 ラヴァリエール”を楽しめるペアセットが数量限定で登場。公式オンライン ブティックで取り扱う。

【11月13日発売】
“メイクミーブラッシュ”シリーズの限定アイテムやギフトセット

“メイクミーブラッシュ”のクリームタイプや6色パレット、さまざまなギフトセットも用意する。4日に公式オンラインブティック、表参道フラッグシップ ブティックで先行発売をしたのち、6日から全国予約を開始する。また、ギフトセットは伊勢丹新宿店でも先行発売を行う。

“メイクミーブラッシュ クリーム”(全3種、各9460円)

同コレクション限定で“メイクミーブラッシュ”シリーズからクリームチークが登場する。優れた水分保持力をもつボタニカル成分“ローズマリーエキス”を配合し、透明感のあるシアーカラーと贅沢な潤いがかなう。フィルターをかけたような、なめらかでシルキーな質感で肌をふんわりとカバーし、ソフトマットに仕上げる。

カラーバリエーションは全3色で、甘さを抑えた絶妙なニュアンスの“#23 ホット モーヴ”、クールさとピュアさをかなえるミルキーピンクの“#44 ヌード ラヴァリエール”、フレッシュなラズベリーピンクの“#86 ラズベリー グレイズ”をラインアップした。

“クチュール フェイス パレット” (1万9800円)

“クチュール フェイス パレット” は、“メイクミーブラッシュ パウダー”からホリデーシーズンだけの限定色を6色をセットした。上品で落ち着いたニュアンスを添えるモーヴピンク、フレッシュで血色感溢れるアップルピンク、温かみと自然な陰影を与えるサンセットヌード、洗練された抜け感を演出するハニーブロンズ、スタイリッシュな奥行きを感じさせるモードなヌードモーヴ、フレンチモードなミルキーピンクを楽しめる。

“ノエル ギフトセット”(1万450円)

「YSL」のアイコンアイテムであるフローラルラベンダーのフレグランス“リブレ オーデパルファム”、“ラブシャイン リップスティック”の44番、ミニマスカラとチェリーバーガンディーのポーチをセットにした。

“リブレ ギフトセット”(1万9800円)”

“リブレ ギフトセット”には「YSL」で人気のフレグランス“リブレ”を堪能できるよう、“リブレ オーデパルファム”の30mLサイズと10mLサイズをそろえた。10mLは持ち運びしやすいサイズのため、いつでも“リブレ”の香りを楽しめる。

“ミニ フレグランス セット”(1万6500円)

人気フレグランスシリーズのオーデパルファム3種の10mLサイズを集めた。セクシーでクールなフローラルラベンダーの“リブレ オーデパルファム”、甘くセンシュアルな“モン パリ オーデパルファム”、コーヒーフローラルの媚薬のような“ブラック OP オーデパルファム”を楽しめる。

“ラブシャイン グロスプランパーセット”(7700円)

艶とぷっくりボリュームをかなえる“ラブシャイン グロスプランパー”から多幸感あふれる血色ピンク#2、“ラブヌードシリーズ”から長時間美しい仕上がりが続くリップライナーをセットにした。

チェリーバーガンディーカラーのギフトラッピング

ホリデーシーズン限定でチェリーバーガンディーカラーのギフトラッピングを用意する。“ノエル限定リボン”はギフトボックスの購入者が対象で、“ノエル限定ギフトボックスM”は表参道フラッグシップ ブティック、“メタルチャーム”と“アドベントカレンダー専用ショッパー”は公式オンラインブティックと表参道フラッグシップブティック限定で取り扱う。11月4日から公式オンラインブティック、表参道フラッグシップ ブティック、伊勢丹新宿店で先行して取り扱い、13日から全国で展開する。

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「レペット」×「ヨウジヤマモト」からモカシンシルエットの“ボリショイ”が登場 伊勢丹新宿店で先行販売も

「レペット(REPETTO)」は、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」とのコラボシューズを発売する。9月5、6日に伊勢丹新宿本店で先行発売したのち、14日から公式オンラインストアで一般販売を開始。なお、数量限定のためなくなり次第終了となる。

新シルエットの“ボリショイ”
全3色を展開

本作は、クラシックバレエのトウシューズに着想を得た「レペット」を象徴するモデル“ボリショイ(Bolchoï)”をベースに制作。今回のデザインでは、「ヨウジヤマモト」ならではの視点で、モカシンとバレリーナシューズを融合させたような新たなシルエットにアップデートした。つま先部分には、トウシューズの構造を思わせる立体的なフロントウォールを採用したほか、バレエシューズらしい繊細なプリーツを表現。また、伸縮性のある履き口によって、柔らかなフィット感を提供してくれる。カラーは、ノワール、フラム、アルジャンの全3色を展開する。価格は11万円。

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「レペット」×「ヨウジヤマモト」からモカシンシルエットの“ボリショイ”が登場 伊勢丹新宿店で先行販売も

「レペット(REPETTO)」は、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」とのコラボシューズを発売する。9月5、6日に伊勢丹新宿本店で先行発売したのち、14日から公式オンラインストアで一般販売を開始。なお、数量限定のためなくなり次第終了となる。

新シルエットの“ボリショイ”
全3色を展開

本作は、クラシックバレエのトウシューズに着想を得た「レペット」を象徴するモデル“ボリショイ(Bolchoï)”をベースに制作。今回のデザインでは、「ヨウジヤマモト」ならではの視点で、モカシンとバレリーナシューズを融合させたような新たなシルエットにアップデートした。つま先部分には、トウシューズの構造を思わせる立体的なフロントウォールを採用したほか、バレエシューズらしい繊細なプリーツを表現。また、伸縮性のある履き口によって、柔らかなフィット感を提供してくれる。カラーは、ノワール、フラム、アルジャンの全3色を展開する。価格は11万円。

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【2026年クリスマスコフレ】「エスト」はスキンケアアイテムなど13種を詰め込んだアドベントカレンダーを発売

「エスト(EST)」は11月6日、化粧水や乳液、クリームなどのスキンケアアイテムを中心とした13種をアドベントカレンダーに詰め込んだ、“ホリデーコレクション 2026”(2万8600円)を数量限定で発売する。10月23日から予約受付を開始する。

「エスト」のスキンケアを存分に楽しめるラインアップ

アドベントカレンダーには、乾燥した環境下でも潤うスキンケアシリーズの“ザ ローション EX T”(20mL)、“ザ エマルジョン EX M”(14g)や“G.P. セラムイン ローション T”(20mL)、“G.P. セラムイン エマルジョン M”(14g)をセットした。

さらに“ナーチャリング クレンジングセラム”(30mL)、“クラリファイイング ジェルウォッシュ MED”(23g)、ベースケアの“エスト セラム ワン アドバンスド”(30g)、美容液の“ブライトニング エフェクト エッセンス”(30g)現品、9月4日発売の“ジェノリュクス クリーム”(8g)も集め、さまざまなスキンケアアイテムを楽しめる。ほか、“ザ ローション マスク”(1セット)や“ブライトニング エステ”(125g)、“クラリファイイング スカルプジェル”(250g)、“UVプロテクション ミルク”(9mL)をそろえた。

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中川政七商店と「宇宙兄弟」がコラボ 吹きガラスや瀬戸焼で“小さな宇宙”を表現

中川政七商店は9月16日、漫画家・小山宙哉による「宇宙兄弟」とのコラボレーション商品8種を直営店で発売する。同日10時から、中川政七商店と「宇宙兄弟」公式のオンラインストアでも販売する。吹きガラスや越前漆器、瀬戸焼など、日本各地の工芸の技を生かし、“小さな宇宙”を表現した。

「月と地球を映す吹きガラスの盃」(2万9700円)は、1932年創業で千葉県九十九里に工房を構える菅原工芸硝子が製作。月のクレーターを思わせる凹凸には、ごく少量の重曹を反応させることで生まれる、同社のガラス職人が約10年かけて開発した表現技法「void(ボイド)」を用いた。

「越前漆器の兄弟盃」(2万5300円)は、福井県を拠点に高級漆器や茶道具を手掛ける荒井正直堂が製作した。漆塗りの盃に、宇宙に浮かぶ星々に見立てた螺鈿(らでん)と蒔絵を施し、原作の一場面を表現。螺鈿は、職人が貝殻を一つひとつ手作業で施し、見る角度によって異なる表情を生み出す。

「ムッタとヒビトの瀬戸焼の兄弟土人形」(2万4200円)は、瀬戸陶芸社が製作。精巧なフィギュアとして再現するのではなく、焼き物ならではのあたたかな風合いを生かして、兄弟の姿を表現した。

このほか、コミックポーチ(4400円)、カードポーチ(2970円)、めがねケース(5940円)、綿のかや織を2枚重ねた薄手で大判の花ふきん(1980円)、5枚重ねで丈夫に仕立てたかや織ふきん(770円)をラインアップする。

「工芸×IP」に新たな可能性

今回のコラボレーションの目的は、中川政七商店がコンテンツ産業で創出されたIPの活用に可能性を見いだすことにある。アニメやキャラクターは、日本が世界に誇る文化の一つ。一方で、これまでもキャラクターをモチーフにした工芸品は存在したものの、本格的な工芸技術を生かし、ものづくりそのものに踏み込んだ取り組みはまだ多くない。佐藤菜摘コミュニケーションデザイン室室長は、「いわゆるキャラクターグッズではなく、“ガチの工芸”でやる。そこには可能性がある」と語る。

その可能性への手応えを得たのが、2025年に手掛けた大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボレーションだった。「IPをオブジェや美術工芸として昇華させることで、工芸の新しい糸口が見えると実感した。制作を通じて、職人さんがそれまで手掛けたことのない技法に挑戦したり、しばらく使われていなかった技術を復活させたりする動きも生まれた。技術の幅が広がっただけでなく、職人さん自身の誇りにもつながったことが大きな収穫だった」。

こうした経験を踏まえ、次なるコラボレーションの相手として選んだのが「宇宙兄弟」だ。佐藤室長は、「『宇宙兄弟』は、ある意味“お仕事漫画”。作品の世界観や読者と工芸との親和性にも可能性を感じた」と話す。企画が動き出すきっかけの一つとなったのが、2025年10月に中川政七商店の社外取締役に就任した、コルク代表取締役社長で編集者の佐渡島庸平氏の存在だ。佐渡島氏は講談社モーニング編集部で「ドラゴン桜」「宇宙兄弟」などの編集を手掛け、12年にコルクを創業。著名作家とエージェント契約を結び、著作権管理、作品編集、新人作家の発掘、グッズ展開などを行う。

「最初に商品企画部からコルクさんに、『宇宙と工芸を掛け合わせたものづくりをしたい』と提案した」。そこから、作品のキャラクターやモチーフを単に工芸品に落とし込むのではなく、吹きガラスや漆器、焼き物など、それぞれの素材と職人技を通して宇宙そのものを表現する企画へと発展した。
中川政七商店は今後も、コンテンツ産業で創出されたIPの活用を通じて工芸の新たな可能性を探っていく考えだ。

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中川政七商店と「宇宙兄弟」がコラボ 吹きガラスや瀬戸焼で“小さな宇宙”を表現

中川政七商店は9月16日、漫画家・小山宙哉による「宇宙兄弟」とのコラボレーション商品8種を直営店で発売する。同日10時から、中川政七商店と「宇宙兄弟」公式のオンラインストアでも販売する。吹きガラスや越前漆器、瀬戸焼など、日本各地の工芸の技を生かし、“小さな宇宙”を表現した。

「月と地球を映す吹きガラスの盃」(2万9700円)は、1932年創業で千葉県九十九里に工房を構える菅原工芸硝子が製作。月のクレーターを思わせる凹凸には、ごく少量の重曹を反応させることで生まれる、同社のガラス職人が約10年かけて開発した表現技法「void(ボイド)」を用いた。

「越前漆器の兄弟盃」(2万5300円)は、福井県を拠点に高級漆器や茶道具を手掛ける荒井正直堂が製作した。漆塗りの盃に、宇宙に浮かぶ星々に見立てた螺鈿(らでん)と蒔絵を施し、原作の一場面を表現。螺鈿は、職人が貝殻を一つひとつ手作業で施し、見る角度によって異なる表情を生み出す。

「ムッタとヒビトの瀬戸焼の兄弟土人形」(2万4200円)は、瀬戸陶芸社が製作。精巧なフィギュアとして再現するのではなく、焼き物ならではのあたたかな風合いを生かして、兄弟の姿を表現した。

このほか、コミックポーチ(4400円)、カードポーチ(2970円)、めがねケース(5940円)、綿のかや織を2枚重ねた薄手で大判の花ふきん(1980円)、5枚重ねで丈夫に仕立てたかや織ふきん(770円)をラインアップする。

「工芸×IP」に新たな可能性

今回のコラボレーションの目的は、中川政七商店がコンテンツ産業で創出されたIPの活用に可能性を見いだすことにある。アニメやキャラクターは、日本が世界に誇る文化の一つ。一方で、これまでもキャラクターをモチーフにした工芸品は存在したものの、本格的な工芸技術を生かし、ものづくりそのものに踏み込んだ取り組みはまだ多くない。佐藤菜摘コミュニケーションデザイン室室長は、「いわゆるキャラクターグッズではなく、“ガチの工芸”でやる。そこには可能性がある」と語る。

その可能性への手応えを得たのが、2025年に手掛けた大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボレーションだった。「IPをオブジェや美術工芸として昇華させることで、工芸の新しい糸口が見えると実感した。制作を通じて、職人さんがそれまで手掛けたことのない技法に挑戦したり、しばらく使われていなかった技術を復活させたりする動きも生まれた。技術の幅が広がっただけでなく、職人さん自身の誇りにもつながったことが大きな収穫だった」。

こうした経験を踏まえ、次なるコラボレーションの相手として選んだのが「宇宙兄弟」だ。佐藤室長は、「『宇宙兄弟』は、ある意味“お仕事漫画”。作品の世界観や読者と工芸との親和性にも可能性を感じた」と話す。企画が動き出すきっかけの一つとなったのが、2025年10月に中川政七商店の社外取締役に就任した、コルク代表取締役社長で編集者の佐渡島庸平氏の存在だ。佐渡島氏は講談社モーニング編集部で「ドラゴン桜」「宇宙兄弟」などの編集を手掛け、12年にコルクを創業。著名作家とエージェント契約を結び、著作権管理、作品編集、新人作家の発掘、グッズ展開などを行う。

「最初に商品企画部からコルクさんに、『宇宙と工芸を掛け合わせたものづくりをしたい』と提案した」。そこから、作品のキャラクターやモチーフを単に工芸品に落とし込むのではなく、吹きガラスや漆器、焼き物など、それぞれの素材と職人技を通して宇宙そのものを表現する企画へと発展した。
中川政七商店は今後も、コンテンツ産業で創出されたIPの活用を通じて工芸の新たな可能性を探っていく考えだ。

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「アンドハニー」のサロン専売品シリーズから2種のヘアスタイリング製品 サロン発想のスタイルキープ技術

「アンドハニー(&HONEY)」は、2026年1月にサロン専売品として発売し、同年4月から一般販売を開始した“アンドハニー プロフェッショナル ヘアケアシリーズ”から、カールヘア推奨の“プロフェッショナル アレンジ ロック ヘアオイル4.0” (105mL、1870円)と、ストレートヘア推奨の“プロフェッショナル アレンジ ロック ヘアミルク4.0” (125g、1870円)を発売する。同製品はヘアアイロンによる髪の痛みやスタイル崩れといった課題に着目し開発。日中のスタイル崩れを気にすることなくヘアスタイルを楽しめるよう設計した。マロー ヘア アンド スパ(MALLLOW hair and spa)、シャルロット(CHARLOTTE)、グローリー(glory)、ヒトワ ヘアー(HITOWA HAIR)などのサロンで取り扱う。

熱を味方にスタイリングを長時間ロック

“プロフェッショナル アレンジ ロック ヘアオイル4.0”(105mL、1870円)

乾いた髪全体になじませ、カールアイロン等でスタイリングすることで熱を均一に伝え立体的なカールデザインを形成するヘアオイルは、形状記憶成分が理想のカールをロックし、キューティクルを整え引き締めることで湿気や乾燥から髪を守る。また、オイルハニーがヘアアイロンの熱で揮発することで髪表面にハニーヴェールを形成し、1日中綺麗な艶髪がかなう。

“プロフェッショナル アレンジ ロック ヘアミルク4.0”(125g、1870円)

酸熱ケア成分が熱に反応して髪を補修し、ストレートアイロン等でスタイリングすることで綺麗なストレート髪を形成する。さらに撥水成分が髪をコートすることで湿気から髪を守り、うねりを抑制する。高保水ミルクハニーも配合し、しっとりとした潤いとベタつかないうるサラ髪へ導く。

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「アンドハニー」のサロン専売品シリーズから2種のヘアスタイリング製品 サロン発想のスタイルキープ技術

「アンドハニー(&HONEY)」は、2026年1月にサロン専売品として発売し、同年4月から一般販売を開始した“アンドハニー プロフェッショナル ヘアケアシリーズ”から、カールヘア推奨の“プロフェッショナル アレンジ ロック ヘアオイル4.0” (105mL、1870円)と、ストレートヘア推奨の“プロフェッショナル アレンジ ロック ヘアミルク4.0” (125g、1870円)を発売する。同製品はヘアアイロンによる髪の痛みやスタイル崩れといった課題に着目し開発。日中のスタイル崩れを気にすることなくヘアスタイルを楽しめるよう設計した。マロー ヘア アンド スパ(MALLLOW hair and spa)、シャルロット(CHARLOTTE)、グローリー(glory)、ヒトワ ヘアー(HITOWA HAIR)などのサロンで取り扱う。

熱を味方にスタイリングを長時間ロック

“プロフェッショナル アレンジ ロック ヘアオイル4.0”(105mL、1870円)

乾いた髪全体になじませ、カールアイロン等でスタイリングすることで熱を均一に伝え立体的なカールデザインを形成するヘアオイルは、形状記憶成分が理想のカールをロックし、キューティクルを整え引き締めることで湿気や乾燥から髪を守る。また、オイルハニーがヘアアイロンの熱で揮発することで髪表面にハニーヴェールを形成し、1日中綺麗な艶髪がかなう。

“プロフェッショナル アレンジ ロック ヘアミルク4.0”(125g、1870円)

酸熱ケア成分が熱に反応して髪を補修し、ストレートアイロン等でスタイリングすることで綺麗なストレート髪を形成する。さらに撥水成分が髪をコートすることで湿気から髪を守り、うねりを抑制する。高保水ミルクハニーも配合し、しっとりとした潤いとベタつかないうるサラ髪へ導く。

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【2026年クリスマスコフレ】「ランコム」ホリデーはパリの街並みや“ピンクパレス”に着想を得た限定アイテムやギフトセットを用意

「ランコム(LANCOME)」は10月16日から4回に分け、パリの象徴的なランドマークや街並み、ピンクパレスをモチーフにしたホリデーコレクションを発売する。それぞれ予約受け付けと先行販売も行う。パッケージはメゾンへのデザイン提供で数々の実績を誇るフランス人アーティスト、オクターブ・マーシャル(Octave Marsal)がエッフェル塔、凱旋門、コンコルド広場などを鮮やかに表現した。特別コフレや限定パッケージのマルチパレット、ハイライター、リップなどをラインアップする。

【10月16日発売】
「ランコム」の名品を贅沢に詰め込んだ特別コフレ

“ビューティー ボックス”(2万2000円)

“ビューティー ボックス”は、ブランドを代表する美容液“ジェニフィック アルティメ セラム”(30mL)、夕方まで透明感とハリが続く“アプソリュ ザ UV クリーム”(30mL)、全10色を集めた“ザ ピンク チェックイン パレット”(10g)、リップの“ラプソリュ ルージュ グレーズ ティンテーション #780 ラスティ ローズ”、マスカラの“ラッシュ イドル ウォータープルーフ #01 グロッシーブラック”、“イドル ハンドクリーム”(30mL)の全6アイテムをオリジナルヴァニティーに詰めた。2日に百貨店カウンターで予約受け付けを開始し、9日に「ランコム」公式オンラインショップで先行発売を行う。

【10月30日発売】
きらめく宮殿“ピンク パレス”をデザインしたアイテムとノベルティーセット

“ランコム ピンクパレス”をモチーフにした限定パッケージで、アイシーなラメをまとったマルチパレットやマルチハイライター、限定カラーのリップなどが登場。さらに対象商品の購入でノベルティーを進呈する。30日発売製品は16日から百貨店カウンターで予約を開始し、23日から公式オンラインショップで先行発売を行う。

“ザ スイート エスケープ パレット”(1万5400円)

スイートルームの扉をイメージしたパッケージに、白銀に輝くアイシーホワイトやロイヤルピンク、チェリーピンク、ベルベットローズ、シャンパンゴールド、ショコラブラウンの全6色を集めた。アイシャドウ、チーク、ハイライターとマルチに活躍するカラーで、何通りものメークを楽しめる。

“リング & シャイン グロッシー ハイライター”(全3色、各7150円)

“リング & シャイン グロッシー ハイライター”は頬、目元、デコルテなどポイントに置くだけで艶と多幸感を与える。チェリーのような血色感レッドの“001 チェリーチェックイン”、アイシーな青みピンクの“#002 ランコム ピンク パレス”、シャンパンゴールドの“#003 ゴールド ディンディン”の全3色を用意する。パッケージは、チェックインの合図となる黄金のサービスベルを表現した。

“ラプソリュ ルージュ ドラママット”(全3色、各6600円)

グランローズエクストラクトとセラミドを配合した潤うマットリップには、ドラマティックなレッドの“#296 ルージュ ドラマフォリア”と新色の“#227 ローズサービス”、“#188 ザ ロージー スイート”をそろえた。また、パッケージは重厚感のあるレザー調に、ゴールドに輝く鍵と宮殿を緻密に刻み込んだ。

“イドル リップ ジューシー トリート #060 シマー ミリオンダラー ベリー”(5500円)

“イドル リップ ジューシー トリート”の定番カラー、“ミリオンダラー ベリー”にピンクとゴールドの繊細なラメをプラスした。仕上げにひと塗りすると甘美な艶を与え、表情を格上げするアイテムだ。

“カール ゴッデス コフレ”(5940円)

大胆なボリュームと軽やかさを両立したマスカラ“ラッシュ イドル カール ゴッデス”(8.5mL)とクリーミーでぼかしやすいアイライナー“クレヨン #01 コール ノワール”をセットにした。ギフトとしても自分へのご褒美としても最適だ。

“アプソリュ ソフトクリーム コフレ”(5万2800円)

“アプソリュ ソフトクリーム コフレ”は、シリーズを象徴するスキンケアアイテムをたっぷりと堪能できる。“アプソリュ ザ ソフトクリーム”(60mL)、“アプソリュ インテンシブエッセンス”(5mL)、“アプソリュ ザ リッチクリーム”(15mL)、“アプソリュ ザ アイクリーム”(5mL)の全4アイテムをそろえる。

“アプソリュM.D. トライアルキット”

“アプソリュM.D.”製品の購入者に、“アプソリュ エッセンス イン ローション”(10mL)と“アプソリュ ザ ソフトクリーム”(5mL)の試供品セットをプレゼントする。対象商品は“インターセプト セラム”(50mL、1万9800円)、“R.セット セラム”(50mL、2万9700円)、“インターセプト クリーム”(50mL、3万3000円、リフィル 50mL、2万8050円)、“アンティシペート クリーム”(50mL、2万2000円)、“R.セット クリーム”(50mL、3万3000円)の全5アイテム。

“ジェニフィック セラムキット”

“ジェニフィック アルティメ セラム”(50mL、1万8700円)またはリフィル(1万8700円)の購入者に目元と気になる部分を集中的にケアする“ジェニフィック ターゲティング ショット”(5mL)、“ジェニフィック アルティメ アイクリーム”(5mL)のセットを用意する。

“ウルトラファンデ キット”

“タンイドル ウルトラ ウェア リキッド N”(7920円)の購入で、“アプソリュ ザ クリーム”(5mL)、“タンイドル ウルトラ ウェア メイクアップ スポンジ”(1個)、“ジェニフィック ターゲティング ショット”(1mL)、“ジェニフィック アルティメ アイクリーム”(1mL)の“ウルトラファンデキット”を進呈する。

【11月13日発売】
全24品を詰めた極上ギフト

“アドベント カレンダー”(6万6000円)

パレスに並ぶ24の客室の扉を表現したパッケージに、“アプソリュ”や“ジェニフィック”、“イドル”などスキンケアアイテム10品、メイクアップアイテム8品、フレグランスアイテム6品の合計24品を集めた。10月16日から百貨店カウンターで予約受け付けを開始する。また、11月6日から公式オンラインショップで先行発売する。

【12月4日発売】
“イドル”の香りを贅沢に楽しめるセット

“イドル コフレ”(1万8370円)

華やかなフレッシュフローラルの香りの“イドル オー ドゥ パルファン”(50mL)、“イドル ボディ クリーム”(50mL)、ミニサイズのマスカラ“ラッシュ イドル”が入った限定コフレが登場。11月20日に百貨店カウンターで予約受け付けを開始するほか、11月13日に公式オンラインショップで先行発売を行う。

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【2026年クリスマスコフレ】「ランコム」ホリデーはパリの街並みや“ピンクパレス”に着想を得た限定アイテムやギフトセットを用意

「ランコム(LANCOME)」は10月16日から4回に分け、パリの象徴的なランドマークや街並み、ピンクパレスをモチーフにしたホリデーコレクションを発売する。それぞれ予約受け付けと先行販売も行う。パッケージはメゾンへのデザイン提供で数々の実績を誇るフランス人アーティスト、オクターブ・マーシャル(Octave Marsal)がエッフェル塔、凱旋門、コンコルド広場などを鮮やかに表現した。特別コフレや限定パッケージのマルチパレット、ハイライター、リップなどをラインアップする。

【10月16日発売】
「ランコム」の名品を贅沢に詰め込んだ特別コフレ

“ビューティー ボックス”(2万2000円)

“ビューティー ボックス”は、ブランドを代表する美容液“ジェニフィック アルティメ セラム”(30mL)、夕方まで透明感とハリが続く“アプソリュ ザ UV クリーム”(30mL)、全10色を集めた“ザ ピンク チェックイン パレット”(10g)、リップの“ラプソリュ ルージュ グレーズ ティンテーション #780 ラスティ ローズ”、マスカラの“ラッシュ イドル ウォータープルーフ #01 グロッシーブラック”、“イドル ハンドクリーム”(30mL)の全6アイテムをオリジナルヴァニティーに詰めた。2日に百貨店カウンターで予約受け付けを開始し、9日に「ランコム」公式オンラインショップで先行発売を行う。

【10月30日発売】
きらめく宮殿“ピンク パレス”をデザインしたアイテムとノベルティーセット

“ランコム ピンクパレス”をモチーフにした限定パッケージで、アイシーなラメをまとったマルチパレットやマルチハイライター、限定カラーのリップなどが登場。さらに対象商品の購入でノベルティーを進呈する。30日発売製品は16日から百貨店カウンターで予約を開始し、23日から公式オンラインショップで先行発売を行う。

“ザ スイート エスケープ パレット”(1万5400円)

スイートルームの扉をイメージしたパッケージに、白銀に輝くアイシーホワイトやロイヤルピンク、チェリーピンク、ベルベットローズ、シャンパンゴールド、ショコラブラウンの全6色を集めた。アイシャドウ、チーク、ハイライターとマルチに活躍するカラーで、何通りものメークを楽しめる。

“リング & シャイン グロッシー ハイライター”(全3色、各7150円)

“リング & シャイン グロッシー ハイライター”は頬、目元、デコルテなどポイントに置くだけで艶と多幸感を与える。チェリーのような血色感レッドの“001 チェリーチェックイン”、アイシーな青みピンクの“#002 ランコム ピンク パレス”、シャンパンゴールドの“#003 ゴールド ディンディン”の全3色を用意する。パッケージは、チェックインの合図となる黄金のサービスベルを表現した。

“ラプソリュ ルージュ ドラママット”(全3色、各6600円)

グランローズエクストラクトとセラミドを配合した潤うマットリップには、ドラマティックなレッドの“#296 ルージュ ドラマフォリア”と新色の“#227 ローズサービス”、“#188 ザ ロージー スイート”をそろえた。また、パッケージは重厚感のあるレザー調に、ゴールドに輝く鍵と宮殿を緻密に刻み込んだ。

“イドル リップ ジューシー トリート #060 シマー ミリオンダラー ベリー”(5500円)

“イドル リップ ジューシー トリート”の定番カラー、“ミリオンダラー ベリー”にピンクとゴールドの繊細なラメをプラスした。仕上げにひと塗りすると甘美な艶を与え、表情を格上げするアイテムだ。

“カール ゴッデス コフレ”(5940円)

大胆なボリュームと軽やかさを両立したマスカラ“ラッシュ イドル カール ゴッデス”(8.5mL)とクリーミーでぼかしやすいアイライナー“クレヨン #01 コール ノワール”をセットにした。ギフトとしても自分へのご褒美としても最適だ。

“アプソリュ ソフトクリーム コフレ”(5万2800円)

“アプソリュ ソフトクリーム コフレ”は、シリーズを象徴するスキンケアアイテムをたっぷりと堪能できる。“アプソリュ ザ ソフトクリーム”(60mL)、“アプソリュ インテンシブエッセンス”(5mL)、“アプソリュ ザ リッチクリーム”(15mL)、“アプソリュ ザ アイクリーム”(5mL)の全4アイテムをそろえる。

“アプソリュM.D. トライアルキット”

“アプソリュM.D.”製品の購入者に、“アプソリュ エッセンス イン ローション”(10mL)と“アプソリュ ザ ソフトクリーム”(5mL)の試供品セットをプレゼントする。対象商品は“インターセプト セラム”(50mL、1万9800円)、“R.セット セラム”(50mL、2万9700円)、“インターセプト クリーム”(50mL、3万3000円、リフィル 50mL、2万8050円)、“アンティシペート クリーム”(50mL、2万2000円)、“R.セット クリーム”(50mL、3万3000円)の全5アイテム。

“ジェニフィック セラムキット”

“ジェニフィック アルティメ セラム”(50mL、1万8700円)またはリフィル(1万8700円)の購入者に目元と気になる部分を集中的にケアする“ジェニフィック ターゲティング ショット”(5mL)、“ジェニフィック アルティメ アイクリーム”(5mL)のセットを用意する。

“ウルトラファンデ キット”

“タンイドル ウルトラ ウェア リキッド N”(7920円)の購入で、“アプソリュ ザ クリーム”(5mL)、“タンイドル ウルトラ ウェア メイクアップ スポンジ”(1個)、“ジェニフィック ターゲティング ショット”(1mL)、“ジェニフィック アルティメ アイクリーム”(1mL)の“ウルトラファンデキット”を進呈する。

【11月13日発売】
全24品を詰めた極上ギフト

“アドベント カレンダー”(6万6000円)

パレスに並ぶ24の客室の扉を表現したパッケージに、“アプソリュ”や“ジェニフィック”、“イドル”などスキンケアアイテム10品、メイクアップアイテム8品、フレグランスアイテム6品の合計24品を集めた。10月16日から百貨店カウンターで予約受け付けを開始する。また、11月6日から公式オンラインショップで先行発売する。

【12月4日発売】
“イドル”の香りを贅沢に楽しめるセット

“イドル コフレ”(1万8370円)

華やかなフレッシュフローラルの香りの“イドル オー ドゥ パルファン”(50mL)、“イドル ボディ クリーム”(50mL)、ミニサイズのマスカラ“ラッシュ イドル”が入った限定コフレが登場。11月20日に百貨店カウンターで予約受け付けを開始するほか、11月13日に公式オンラインショップで先行発売を行う。

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「スノーピーク」が群馬県立赤城公園に“ランドステーション 赤城”をオープン 機能性も備えた大屋根の建築デザインを公開

「スノーピーク(SNOW PEAK)」は、9月19日、複合施設“スノーピーク ランドステーション 赤城”を開業する。同施設は群馬県が進める“赤城 ウェルグランド 構想”の中核拠点として既存の赤城ビジターセンターを再整備したものだ。設計は国内外で数々の受賞歴を持つ成瀬・猪熊建築設計事務所が担当した。地域の自然環境や景観に適応する建築と、4月に開業した“スノーピーク 赤城 キャンプフィールド”と一体的に運営することで点在する観光資源を線で結び、エリア全体の回遊性を高める。

国産材を使用した大屋根が特徴

最大の特徴は鉄骨の大梁と国産材の木小梁を組み合わせて構成する、曲線を描いた伸びやかな大屋根だ。鉄構造の地上1階建て、延床面積約1320平方メートルの施設を覆い、すそ野の長い赤城山を彷ふつとさせる。逆さアーチ効果を期待した湾曲梁を採用し、大きな空間を支えながら柱を極力減らすことでストアやカフェ、観光案内、休憩スペースが緩やかに繋がる一体的な内部空間を実現した。

また、地域の自然環境に適応する機能性も備えた。夏季には標高約1350メートルに位置する同施設の涼しい気候を生かし、ハイサイドライトから風が抜ける自然通風に計画した。さらに深い軒が夏の強い日射を和らげ、室内にはやわらかな間接光を取り込む。冬季には太陽高度が低くなる特性を踏まえ、ハイサイドライトや軒下から日射を取り込めるように設計。入り口付近に雪が落ちにくい形状が、そのまま景観にも調和する屋根となっている。

空間の随所には木を積極的に取り入れた。屋根の小梁には国産材を、サッシ室内側の方立には群馬県産ヒノキ材を用い、内装や家具にも県産材を活用することで、赤城山の自然と温かみのある木質空間を創出した。

施設詳細

◾️スノーピーク ランドステーション 赤城

住所:群馬県前橋市富士見町赤城山33-1(県立赤城公園内)
オープン日:9月19日
主要設備:スノーピーク直営店、カフェ、観光案内所、コワーキングスペース、多目的ルーム、コインシャワー、24時間トイレ
営業時間:ランドステーション/9:00~18:00 ※冬季期間(12月~3月)は9:00~17:00、カフェ/10:00~18:00 ※冬季期間(12月~3月)は10:00~17:00
定休日:水曜日
>スノーピーク ランドステーション 赤城 特設サイト

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「サカイ」がパリで期間限定ショップ“sacai TO GO”をオープン イベント限定コラボアイテムやフードも

「サカイ(SACAI)」は10月11日までパリで期間限定ショップ“サカイ トゥ ゴー”(sacai TO GO)をオープンする。仏パリの老舗百貨店“ル・ボン・マルシェ・リヴ・ゴーシュ”(Le Bon Marche Rive Gauche Rive Gauche)で開催する“スーパージャポン”(SUPER JAPON)に合わせて出店する。

1997年にパリで創業したコンセプトストアの“コレット”(colette)の共同創業者兼クリエイティブディレクターのサラ・アンデルマン(Sarah Andelman)を共同キュレーターに迎える。同氏をはじめ長年にわたり、「サカイ」と親交を深めた人々と共に日本のカルチャーを多角的に体感できる空間を提供する。

フードショップの限定週替わりメニューに注目

会場では、日本の“虎屋”やロッキー・スー(Rocky Xu)によるティーハウス“ロッキーズ マッチャ”(Rocky’s Matcha)が出展するほか、週末はパリを拠点に活動するフードショップが限定メニューを週替わりで提供する。さらにアイスクリームショップの“フォルドゥロル”(F.O.L.D.E.R.O.L)やベントーブランドの“イネ”(Ine)、日本の喫茶文化に着想を得たサンドイッチ&コーヒーショップの“ベンチー”(Benchy)などが参加する。

パリでしかゲットできないコラボアイテムも

ブランドロゴやMA-1のディテール、“ロッキーズ マッチャ”のトラのグラフィック、「カーハートWIP(CARHARTT WIP)」や「ナイキ(NIKE)」とのコラボレーションなど多彩なデザインのTシャツ(135〜220ユーロ/約2万5000〜4万700円)を用意する。カラーはブラックとホワイトをそろえる。

さらに「サカイ」を代表する“ザンタン”(Zantan)シリーズからアーカイブ生地を再利用して仕立てたトートバッグ(120ユーロ/約2万2200円)も登場する。カラーはブルーグレーやネイビーなど全10色を展開する。

また、ぬいぐるみアーティストの森川まどかの“ペロクーン”(peloqoon)のアルファベットぬいぐるみキーチャーム(各250ユーロ/約4万6300円)もラインアップする。

仏アーティストのリヴカ・アッダ(Ryvka Adda)との協業では、「サカイ」2026-27年秋冬コレクションのルックを再現したマグネット式ペーパードール“リヴドール”(RYVDOLL)のスペシャルボックスセット(200ユーロ/約3万7000円)を展開する。ペーパードールを現代的に再解釈したマグネット仕様で自由な組み合わせによるスタイリングを楽しみながら、「サカイ」のアイテムを新たな視点から捉えるクリエイティブな体験を提案する。なお、これらのアイテムは現地のみで取り扱う。

アイテム一覧

イベント詳細

◼️サカイ トゥ ゴー(sacai TO GO)
日程:8月29日〜10月11日
場所:ル・ボン・マルシェ ポップアップスペース 3階
時間:10:00〜19:45(月〜土曜日)、11:00〜19:45(日曜日)

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「サカイ」がパリで期間限定ショップ“sacai TO GO”をオープン イベント限定コラボアイテムやフードも

「サカイ(SACAI)」は10月11日までパリで期間限定ショップ“サカイ トゥ ゴー”(sacai TO GO)をオープンする。仏パリの老舗百貨店“ル・ボン・マルシェ・リヴ・ゴーシュ”(Le Bon Marche Rive Gauche Rive Gauche)で開催する“スーパージャポン”(SUPER JAPON)に合わせて出店する。

1997年にパリで創業したコンセプトストアの“コレット”(colette)の共同創業者兼クリエイティブディレクターのサラ・アンデルマン(Sarah Andelman)を共同キュレーターに迎える。同氏をはじめ長年にわたり、「サカイ」と親交を深めた人々と共に日本のカルチャーを多角的に体感できる空間を提供する。

フードショップの限定週替わりメニューに注目

会場では、日本の“虎屋”やロッキー・スー(Rocky Xu)によるティーハウス“ロッキーズ マッチャ”(Rocky’s Matcha)が出展するほか、週末はパリを拠点に活動するフードショップが限定メニューを週替わりで提供する。さらにアイスクリームショップの“フォルドゥロル”(F.O.L.D.E.R.O.L)やベントーブランドの“イネ”(Ine)、日本の喫茶文化に着想を得たサンドイッチ&コーヒーショップの“ベンチー”(Benchy)などが参加する。

パリでしかゲットできないコラボアイテムも

ブランドロゴやMA-1のディテール、“ロッキーズ マッチャ”のトラのグラフィック、「カーハートWIP(CARHARTT WIP)」や「ナイキ(NIKE)」とのコラボレーションなど多彩なデザインのTシャツ(135〜220ユーロ/約2万5000〜4万700円)を用意する。カラーはブラックとホワイトをそろえる。

さらに「サカイ」を代表する“ザンタン”(Zantan)シリーズからアーカイブ生地を再利用して仕立てたトートバッグ(120ユーロ/約2万2200円)も登場する。カラーはブルーグレーやネイビーなど全10色を展開する。

また、ぬいぐるみアーティストの森川まどかの“ペロクーン”(peloqoon)のアルファベットぬいぐるみキーチャーム(各250ユーロ/約4万6300円)もラインアップする。

仏アーティストのリヴカ・アッダ(Ryvka Adda)との協業では、「サカイ」2026-27年秋冬コレクションのルックを再現したマグネット式ペーパードール“リヴドール”(RYVDOLL)のスペシャルボックスセット(200ユーロ/約3万7000円)を展開する。ペーパードールを現代的に再解釈したマグネット仕様で自由な組み合わせによるスタイリングを楽しみながら、「サカイ」のアイテムを新たな視点から捉えるクリエイティブな体験を提案する。なお、これらのアイテムは現地のみで取り扱う。

アイテム一覧

イベント詳細

◼️サカイ トゥ ゴー(sacai TO GO)
日程:8月29日〜10月11日
場所:ル・ボン・マルシェ ポップアップスペース 3階
時間:10:00〜19:45(月〜土曜日)、11:00〜19:45(日曜日)

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一度は途絶えた家業を再興 1838年創業の「レトランジュ」7代目当主が受け継ぐ革新のDNA

「エルメス(HERMES)」とほぼ同時期にフランス・パリで馬具工房として産声を上げたレザーグッズブランドがある。それが、1838年にルーヴル宮殿の厩舎に隣接する小さな工房として創業した「レトランジュ(LETRANGE)」だ。現在率いているのは、「もともと家業を継ぐつもりは全くなかった」と話す7代目当主のセバスチャン・レトランジュ(Sebastien Letrange)。彼自身もそうだったように、約190年にわたるメゾンの歴史は、巡り合わせと時代に応じた変革の連続だった。

13歳からサドラー(鞍職人)として経験を積み、弱冠21歳で工房を立ち上げたオーギュスト・レスピオ(Auguste Lespiaut)は、王室御用達の職人としてサドルを作る一方、乗馬中でも片手で使えるライター付きのシガーケースを開発するなど早くから馬具の枠を超えてレザーグッズの可能性を探求。王侯貴族だけでなく、画家のウジェーヌ・ドラクロワ(Eugene Delacroix)や作家のヴィクトル・ユーゴー(Victor Hugo)といった文化人も顧客だったという。その後、創業者の娘婿であるアルマン・レトランジュ(Armand Letrange)が65年に事業を継承。「卓越を極め、なおその先へ挑み続ける」をモットーに、新しい生活様式や移動手段に対応した製品開発によって事業を広げるとともに89年のパリ万国博覧会では金メダルを受賞するなど、工房からブランドへと発展させた。

第二次世界大戦中の1942年には、セバスチャンの曽祖母にあたるアンリエット・レトランジュ(Henriette Letrange)が夫の死を受け、すでに国内有数のレザーグッズメーカーとなっていた「レトランジュ」の経営を引き継いだ。当時はまだ、女性が企業のトップに立つことが異例だった時代。男性中心の業界だけでなく社内からも反発を受けながら、7回の世界⼀周と数多くのトランクショーを通じて国際的な知名度を高めた。そして戦後の革不足を背景に、シャツやプレタポルテにも進出。彼女が退任した75年以降は高級シャツ製造へ事業の軸足を移したが、2007年にブランドは休止した。

その再興のきっかけとなったのは、14年。当時広告エージェンシーを経営していたセバスチャンは、あるきっかけから家族の歴史を掘り下げる中で、その素晴らしさを再発見したという。そして「ディオール(DIOR)」でバッグデザインを手掛けていたマティアス・ジャケメ(Mathias Jaquemet)をアーティスティック・ディレクターに迎え、18年にパリの百貨店ギャラリー・ラファイエットへの出店から再出発した。ブランドの哲学として掲げるのは、「Heritage with a Twist(ひねりを効かせたヘリテージ)」。アーカイブをそのまま復刻するのではなく、受け継がれてきた伝統と革新の精神を生かしながら、既存のバッグにはないような構造を追求している。

再始動後はパリに加え、ドーハとドバイに直営店を構え、ムンバイとニューヨークにも販路を拡大。26年3月には、日本初のブティックを阪急うめだ本店6階に開いた。ロゴに頼ることなく、アーカイブに由来する3つ並んだ小さなドットをシグネチャーにしたバッグは、そのユニークなデザインと卓越したクオリティーで、審美眼を持つ顧客から支持を得つつある。ヴァンドーム広場の近くに構える旗艦店で、セバスチャンに再興までの道のりから、ブランドの哲学やモノ作りへのこだわり、日本市場での展開、今後の展望までを聞いた。

42歳で決意した家業の再興

WWD:まず一度は途絶えた「レトランジュ」再始動の背景を聞かせてほしい。

セバスチャン・レトランジュ(以下、セバスチャン):私は若い頃、3年間をかけて車で世界一周しながら、リポーターをしていた。その旅の途中、メキシコシティーで「マリテ+フランソワ・ジルボー(MARITHE + FRANCOIS GIRBAUD)」のフランソワ・ジルボー(Francois Girbaud)と偶然出会ったんだ。車の屋根にテントを載せて寝ていたら、ある朝、フランスのナンバープレートを見つけた彼が窓を叩いてきてね……。10代の頃に彼のブランドのバギージーンズを履いていたから、名前を聞いて驚いたよ。その数年後パリで再会し、以来、友情を深めてきた。

そして歳月を経て、広告エージェンシーを経営していた時に「マリテ+フランソワ・ジルボー」の40周年記念本に携わることになった。そこでブランドの歩みに触れる中で、「自分の家族にも素晴らしい歴史がある」と気付いた。それから家族の歴史やアーカイブを調べ始め、誰も継ぐつもりがないのなら自分がやろうと決めたんだ。それが42歳の時だった。曽祖母のアンリエットも、本来ブランドを率いるはずではなかったが、夫を戦争で亡くし、1942年に同じ42歳で経営を引き継いだ。そんな偶然に、不思議なつながりを感じたよ。世界を旅していなければジルボーに出会わなかったし、彼のアーカイブを調べることもなかった。そして、それがなければ家業を継ぐこともなかっただろう。

WWD:ブランドが掲げる「Heritage with a Twist(ひねりを効かせたヘリテージ)」とは?

セバスチャン:「レトランジュ」には、約190年にわたるサヴォアフェールとクラフツマンシップの伝統があるけれど、アーカイブのバッグをそのまま再現したいわけではない。それは、他のブランドの方がうまくやるだろう。私が大切にしているのは、創業以来のクリエイティブで革新的なDNAをどう生かし続けるかということ。例えば、“アタシャン(L’ATTACHANT)“は縫製をほぼ用いず、レザータブを差し込んで組み立てている。一方、“ヴィザヴィス(LE VISAVIS)“は大きな一枚革でボディーを形成し、その上に馬の体にサドルを載せるようにダブルフラップを配した構造で、鞍職人だった創業者へのオマージュを表現している。アーカイブを形として模すのではなく、技術や考え方に変換することが、私たちにとっての“ひねり“だ。

WWD:その“ひねり“を実際のデザインへ落とし込むマティアス・ジャケメ=アーティスティック・ディレクターは現在、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「スキャパレリ(SCHIAPARELLI)」の仕事もしている。「レトランジュ」で彼に求める役割は?

セバスチャン:マティアスに声をかけたのは、彼がまだ「ディオール」で働いていた時だった。伝えたのは、「世界で最も素晴らしいバッグコレクションを作りたい」ということ。マーケティング分析をして「売れる商品」を作るというアプローチではなく、クリエイションにおける完全な自由を与えたんだ。彼はそれを「デザイナーにとって夢のような環境」と受け止め、「レトランジュ」に参画してくれた。

WWD:「レトランジュ」では、大きなロゴの代わりに3つ並んだドットのカットワークを控えめにあしらい、バッグ自体のデザインと構造の独創性、職人技に裏付けられたクオリティーで勝負している。現在のラグジュアリー市場をどのように見ているか?

セバスチャン:10年前、3つのドットだけをシグネチャーにすると決めた時は、「ロゴのないラグジュアリーバッグなんて売れない」と散々言われた。当時の市場は、確かにそうだったと思う。しかし、この1、2年で状況は大きく変わった。ビッグブランドや大きなロゴ、声高な表現に対する飽和感があり、消費者のニーズも変化している。特にトップエンドの顧客にとって、ラグジュアリーとは価格やブランド名だけではなく、本当に意味のあるモノでなければならなくなっていると感じる。私たちは、声高に主張しない。ただ、自分たちにできる最高のモノを作るだけだ。

「知られていないこと」が強みに

WWD:阪急うめだ本店では、名だたるラグジュアリーブランドと並んで特選フロア「HANKYU LUXURY(阪急ラグジュアリー)」にブティックを構えている。出店の経緯は?

セバスチャン:きっかけは、昨年パリの旗艦店に阪急のラグジュアリー担当者が来てくれたことだった。それからとんとん拍子で出店の話になり、実現までわずか4カ月ほどだったよ。急ピッチで計画を進めるのは大変だったが、多くのブランドが出店を望む場所から素晴らしいオファーをもらい、断る理由はなかった。店舗は私自身が細部までこだわった最新コンセプトで、今はパリの店より好きなくらいだ。棚も一般的な商品棚ではなく、本棚やアートを置く場所のように考えた。ロゴを外したら別のブランドに置き換えられるような空間にはしたくなかったんだ。

そしてオープン初日、阪急の人たちに「お客さまはブランドについて、どういう反応ですか?」と聞かれた。それで正直に言うべきか悩みつつも「正直、誰も『レトランジュ』を知りません」と答えたら、阪急の人たちは「それこそ私たちが求めていたことです」と喜んでくれた。世界的に知られたブランドだけではなく、お客さまがまだ知らない特別なモノを紹介したいという考えには驚いたよ。

WWD:実際に訪れてみて感じた日本の市場や顧客の印象は?

セバスチャン:オープン後は15日間、毎日店頭に立った。「日本は成熟したラグジュアリー市場だからロゴは必要ない。見せびらかす必要はないが、最高のモノは欲しい」といった声を聞いたことが、印象に残っている。そして、阪急の店舗で最初にバッグを買ってくださったのは、女性ではなく60歳くらいの男性経営者だった。選ばれたのは、フランスでは女性からの支持が高い「アタシャン 10:30」。購入時には誰かのためなのかは聞かなかったが、翌日にその方が実際に購入したバッグを持って店に戻ってきて、初めてご自分用だったと分かった。フランスでは経験したことのない反応で、日本市場は本当に違うと感じた。

WWD:パリでの再始動後、着実に他国にも拡大している。現在の成長をどう捉え、今後ブランドをどのように発展させていくか?

セバスチャン:今はとてもエキサイティングな時期だ。ラグジュアリーに求められることが大きく変化しているのは、私たちにとって追い風になっているからね。ただ、特にアジアではもっとブランドの認知度を高めていく必要があると思う。実際に店で手に取ったり、背景を知ったりすれば購入につながるケースは多く、製品に対する反応には手応えを感じている。また、ビジネスは順調に伸びている一方、需要に生産が追いついていない部分もある。認知度の向上だけでなく、それに合わせて生産体制も整えていかなければいけない。

日本では、まず阪急うめだ本店をできる限り成功させたい。そのために、少なくとも今後半年は頻繁に来日するつもりだ。大阪が軌道に乗れば、日本で他の店舗を開くことも考えている。何よりも「守破離」や「職人」「こだわり」「改善」といった考え方や美意識が根付く日本には、レトランジュ家の哲学と深く通じる部分があると感じる。だからこそ、私たちにとって日本は単なる市場ではなくブランドにとっての次章であり、とても大切だ。

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一度は途絶えた家業を再興 1838年創業の「レトランジュ」7代目当主が受け継ぐ革新のDNA

「エルメス(HERMES)」とほぼ同時期にフランス・パリで馬具工房として産声を上げたレザーグッズブランドがある。それが、1838年にルーヴル宮殿の厩舎に隣接する小さな工房として創業した「レトランジュ(LETRANGE)」だ。現在率いているのは、「もともと家業を継ぐつもりは全くなかった」と話す7代目当主のセバスチャン・レトランジュ(Sebastien Letrange)。彼自身もそうだったように、約190年にわたるメゾンの歴史は、巡り合わせと時代に応じた変革の連続だった。

13歳からサドラー(鞍職人)として経験を積み、弱冠21歳で工房を立ち上げたオーギュスト・レスピオ(Auguste Lespiaut)は、王室御用達の職人としてサドルを作る一方、乗馬中でも片手で使えるライター付きのシガーケースを開発するなど早くから馬具の枠を超えてレザーグッズの可能性を探求。王侯貴族だけでなく、画家のウジェーヌ・ドラクロワ(Eugene Delacroix)や作家のヴィクトル・ユーゴー(Victor Hugo)といった文化人も顧客だったという。その後、創業者の娘婿であるアルマン・レトランジュ(Armand Letrange)が65年に事業を継承。「卓越を極め、なおその先へ挑み続ける」をモットーに、新しい生活様式や移動手段に対応した製品開発によって事業を広げるとともに89年のパリ万国博覧会では金メダルを受賞するなど、工房からブランドへと発展させた。

第二次世界大戦中の1942年には、セバスチャンの曽祖母にあたるアンリエット・レトランジュ(Henriette Letrange)が夫の死を受け、すでに国内有数のレザーグッズメーカーとなっていた「レトランジュ」の経営を引き継いだ。当時はまだ、女性が企業のトップに立つことが異例だった時代。男性中心の業界だけでなく社内からも反発を受けながら、7回の世界⼀周と数多くのトランクショーを通じて国際的な知名度を高めた。そして戦後の革不足を背景に、シャツやプレタポルテにも進出。彼女が退任した75年以降は高級シャツ製造へ事業の軸足を移したが、2007年にブランドは休止した。

その再興のきっかけとなったのは、14年。当時広告エージェンシーを経営していたセバスチャンは、あるきっかけから家族の歴史を掘り下げる中で、その素晴らしさを再発見したという。そして「ディオール(DIOR)」でバッグデザインを手掛けていたマティアス・ジャケメ(Mathias Jaquemet)をアーティスティック・ディレクターに迎え、18年にパリの百貨店ギャラリー・ラファイエットへの出店から再出発した。ブランドの哲学として掲げるのは、「Heritage with a Twist(ひねりを効かせたヘリテージ)」。アーカイブをそのまま復刻するのではなく、受け継がれてきた伝統と革新の精神を生かしながら、既存のバッグにはないような構造を追求している。

再始動後はパリに加え、ドーハとドバイに直営店を構え、ムンバイとニューヨークにも販路を拡大。26年3月には、日本初のブティックを阪急うめだ本店6階に開いた。ロゴに頼ることなく、アーカイブに由来する3つ並んだ小さなドットをシグネチャーにしたバッグは、そのユニークなデザインと卓越したクオリティーで、審美眼を持つ顧客から支持を得つつある。ヴァンドーム広場の近くに構える旗艦店で、セバスチャンに再興までの道のりから、ブランドの哲学やモノ作りへのこだわり、日本市場での展開、今後の展望までを聞いた。

42歳で決意した家業の再興

WWD:まず一度は途絶えた「レトランジュ」再始動の背景を聞かせてほしい。

セバスチャン・レトランジュ(以下、セバスチャン):私は若い頃、3年間をかけて車で世界一周しながら、リポーターをしていた。その旅の途中、メキシコシティーで「マリテ+フランソワ・ジルボー(MARITHE + FRANCOIS GIRBAUD)」のフランソワ・ジルボー(Francois Girbaud)と偶然出会ったんだ。車の屋根にテントを載せて寝ていたら、ある朝、フランスのナンバープレートを見つけた彼が窓を叩いてきてね……。10代の頃に彼のブランドのバギージーンズを履いていたから、名前を聞いて驚いたよ。その数年後パリで再会し、以来、友情を深めてきた。

そして歳月を経て、広告エージェンシーを経営していた時に「マリテ+フランソワ・ジルボー」の40周年記念本に携わることになった。そこでブランドの歩みに触れる中で、「自分の家族にも素晴らしい歴史がある」と気付いた。それから家族の歴史やアーカイブを調べ始め、誰も継ぐつもりがないのなら自分がやろうと決めたんだ。それが42歳の時だった。曽祖母のアンリエットも、本来ブランドを率いるはずではなかったが、夫を戦争で亡くし、1942年に同じ42歳で経営を引き継いだ。そんな偶然に、不思議なつながりを感じたよ。世界を旅していなければジルボーに出会わなかったし、彼のアーカイブを調べることもなかった。そして、それがなければ家業を継ぐこともなかっただろう。

WWD:ブランドが掲げる「Heritage with a Twist(ひねりを効かせたヘリテージ)」とは?

セバスチャン:「レトランジュ」には、約190年にわたるサヴォアフェールとクラフツマンシップの伝統があるけれど、アーカイブのバッグをそのまま再現したいわけではない。それは、他のブランドの方がうまくやるだろう。私が大切にしているのは、創業以来のクリエイティブで革新的なDNAをどう生かし続けるかということ。例えば、“アタシャン(L’ATTACHANT)“は縫製をほぼ用いず、レザータブを差し込んで組み立てている。一方、“ヴィザヴィス(LE VISAVIS)“は大きな一枚革でボディーを形成し、その上に馬の体にサドルを載せるようにダブルフラップを配した構造で、鞍職人だった創業者へのオマージュを表現している。アーカイブを形として模すのではなく、技術や考え方に変換することが、私たちにとっての“ひねり“だ。

WWD:その“ひねり“を実際のデザインへ落とし込むマティアス・ジャケメ=アーティスティック・ディレクターは現在、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「スキャパレリ(SCHIAPARELLI)」の仕事もしている。「レトランジュ」で彼に求める役割は?

セバスチャン:マティアスに声をかけたのは、彼がまだ「ディオール」で働いていた時だった。伝えたのは、「世界で最も素晴らしいバッグコレクションを作りたい」ということ。マーケティング分析をして「売れる商品」を作るというアプローチではなく、クリエイションにおける完全な自由を与えたんだ。彼はそれを「デザイナーにとって夢のような環境」と受け止め、「レトランジュ」に参画してくれた。

WWD:「レトランジュ」では、大きなロゴの代わりに3つ並んだドットのカットワークを控えめにあしらい、バッグ自体のデザインと構造の独創性、職人技に裏付けられたクオリティーで勝負している。現在のラグジュアリー市場をどのように見ているか?

セバスチャン:10年前、3つのドットだけをシグネチャーにすると決めた時は、「ロゴのないラグジュアリーバッグなんて売れない」と散々言われた。当時の市場は、確かにそうだったと思う。しかし、この1、2年で状況は大きく変わった。ビッグブランドや大きなロゴ、声高な表現に対する飽和感があり、消費者のニーズも変化している。特にトップエンドの顧客にとって、ラグジュアリーとは価格やブランド名だけではなく、本当に意味のあるモノでなければならなくなっていると感じる。私たちは、声高に主張しない。ただ、自分たちにできる最高のモノを作るだけだ。

「知られていないこと」が強みに

WWD:阪急うめだ本店では、名だたるラグジュアリーブランドと並んで特選フロア「HANKYU LUXURY(阪急ラグジュアリー)」にブティックを構えている。出店の経緯は?

セバスチャン:きっかけは、昨年パリの旗艦店に阪急のラグジュアリー担当者が来てくれたことだった。それからとんとん拍子で出店の話になり、実現までわずか4カ月ほどだったよ。急ピッチで計画を進めるのは大変だったが、多くのブランドが出店を望む場所から素晴らしいオファーをもらい、断る理由はなかった。店舗は私自身が細部までこだわった最新コンセプトで、今はパリの店より好きなくらいだ。棚も一般的な商品棚ではなく、本棚やアートを置く場所のように考えた。ロゴを外したら別のブランドに置き換えられるような空間にはしたくなかったんだ。

そしてオープン初日、阪急の人たちに「お客さまはブランドについて、どういう反応ですか?」と聞かれた。それで正直に言うべきか悩みつつも「正直、誰も『レトランジュ』を知りません」と答えたら、阪急の人たちは「それこそ私たちが求めていたことです」と喜んでくれた。世界的に知られたブランドだけではなく、お客さまがまだ知らない特別なモノを紹介したいという考えには驚いたよ。

WWD:実際に訪れてみて感じた日本の市場や顧客の印象は?

セバスチャン:オープン後は15日間、毎日店頭に立った。「日本は成熟したラグジュアリー市場だからロゴは必要ない。見せびらかす必要はないが、最高のモノは欲しい」といった声を聞いたことが、印象に残っている。そして、阪急の店舗で最初にバッグを買ってくださったのは、女性ではなく60歳くらいの男性経営者だった。選ばれたのは、フランスでは女性からの支持が高い「アタシャン 10:30」。購入時には誰かのためなのかは聞かなかったが、翌日にその方が実際に購入したバッグを持って店に戻ってきて、初めてご自分用だったと分かった。フランスでは経験したことのない反応で、日本市場は本当に違うと感じた。

WWD:パリでの再始動後、着実に他国にも拡大している。現在の成長をどう捉え、今後ブランドをどのように発展させていくか?

セバスチャン:今はとてもエキサイティングな時期だ。ラグジュアリーに求められることが大きく変化しているのは、私たちにとって追い風になっているからね。ただ、特にアジアではもっとブランドの認知度を高めていく必要があると思う。実際に店で手に取ったり、背景を知ったりすれば購入につながるケースは多く、製品に対する反応には手応えを感じている。また、ビジネスは順調に伸びている一方、需要に生産が追いついていない部分もある。認知度の向上だけでなく、それに合わせて生産体制も整えていかなければいけない。

日本では、まず阪急うめだ本店をできる限り成功させたい。そのために、少なくとも今後半年は頻繁に来日するつもりだ。大阪が軌道に乗れば、日本で他の店舗を開くことも考えている。何よりも「守破離」や「職人」「こだわり」「改善」といった考え方や美意識が根付く日本には、レトランジュ家の哲学と深く通じる部分があると感じる。だからこそ、私たちにとって日本は単なる市場ではなくブランドにとっての次章であり、とても大切だ。

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オレンジレンジ×「フリークス ストア」×沖縄の“オリオンビール”のトリプルコラボが実現 沖縄にフォーカスしたTシャツやタンブラー

「フリークス ストア(FREAK’S STORE)」は、5人組のロックバンド「オレンジレンジ(ORAGNE RANGE)」と沖縄のビールブランド“オリオンビール(ORION BEER)”とのトリプルコラボレーションアイテムを9月4日に発売する。「フリークス ストア」の店舗と公式オンラインストア「デイトナパーク(DAYTONA PARK)」で取り扱う。すでに「フリークス ストア」オンラインサイトで予約受付中だ。また、インスタグラムのフォローとコメントで景品を贈呈するSNSキャンペーンを実施中だ。

沖縄にフォーカスしたトリプルコラボアイテム

“別注バーティカル ロゴTEE”(6996円)、“別注ロゴTEE”(6996円)

本コラボレーションでは、「オレンジレンジ」と“オリオンビール”のバックグラウンドの沖縄にフォーカスしたTシャツや扇子、タンブラーなどのアイテムをラインアップする。

“別注バーティカル ロゴTEE”(6996円)は、缶ビールの“オリオン ザ・ドラフト”のパッケージにある“フロム オキナワ トゥ ザ ワールド(FROM OKINAWA TO THE WORLD)”をモチーフにしたデザインが特徴だ。また“別注ロゴTEE”(6996円)は、それぞれのコラボレーションロゴを掛け合わせたトリプルコラボロゴをモチーフにしたデザインに仕上げる。異なるフィールドでカルチャーを作り上げた3者のコラボレーションを、プロダクト風にデザインした遊び心のあるTシャツだ。カラーはそれぞれ、ホワイトとチャコールグレーを用意する。

穿くだけで夏らしいアクセントを

“別注ロゴ ショーツ”(7997円)

“別注ロゴ ショーツ”(7997円)はワンポイントロゴのデザインで夏らしくアクセントになるハーフパンツだ。ブラックやオレンジ、ネイビー、レオパードのカラーを展開する。

「オレンジレンジ」のジャケット写真がTシャツに

“イケナイコラボ リンガーTEE”(8800円)、“イケナイコラボTEE”(8800円)

また、2004年に「オレンジレンジ」がリリースしたシングル“ロコローション”のジャケット写真をダイナミックにプリントした“イケナイコラボ リンガーTEE”(8800円)と“イケナイコラボTEE”(8800円)が登場する。バックプリントにはサビの一部分の歌詞を英訳したデザインをあしらう。

デザイン性あふれる扇子とタンブラー

“別注 扇子”(1991円)、“別注グロータンブラー”(2200円)

さらに“別注 扇子”(1991円)と“別注グロータンブラー”(2200円)を用意する。タンブラーは暗闇でボディーが蓄光する効果を兼ね備える。

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ほぼ日手帳×「POTR」や「ナイキ」の新作ランニングシューズ“など! 来週発売のファッションアイテム9選【8/31〜9/6】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は8月31〜9月6日に発売するアイテムを紹介します。「ほぼ日手帳2027」は、吉田カバンが展開する「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」とのコラボ手帳カバーを発売します。ショルダーバッグのように手帳を持ち歩けるのが楽しいですね。「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」、「ネイタルデザイン(NATAL DESING)」、「タナカダイスケ(TANAKADAISUKE)」ともコラボしていますよ。

「ナイキ(NIKE)」は、新作ランニングシューズ“ペガサス プラス 2”を発売します。前作の“ペガサス プラス”と比較して18%のエネルギーリターン向上を実現しています。各社、ランニングシューズの進化の勢いが止まりませんね。

【9月1日発売】
ほぼ日手帳

「ビューティフルピープル」ら4ブランドとのコラボ手帳カバー

「ほぼ日手帳2027」は、「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」、「ネイタルデザイン(NATAL DESING)」、「タナカダイスケ(TANAKADAISUKE)」とコラボレーションした手帳を発売する。いずれもオリジナルサイズ(A6)とカズンサイズ(A5)、週間手帳“weeks”サイズを用意し、それぞれのブランドアイデンティティを落とし込んだデザインで展開する。

また同日、吉田カバンが展開する「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」とのコラボ手帳カバーも発売。小さなバッグのように必需品を入れて持ち歩くことができる豊富な収納力が特徴だ。ピーコックブルーとエバーグリーンの2色で展開し、こちらもオリジナルサイズ(A6)とカズンサイズ(A5)を用意する。

■商品詳細

【9月1日発売】
レゴ(LEGO)

「ナイキ(NIKE)」“エア フォース 1”を再現したセットを発売

「レゴ」が「ナイキ」“エア フォース 1”を再現したセットを発売

「レゴ(LEGO)」は、「ナイキ(NIKE)」とのグローバルパートナーシップの一環として、“ナイキ エア フォース 1 x レゴ セット”(1万5980円)を発売する。同商品は、「ナイキ」の名作スニーカー“エア フォース 1”のディテールを忠実に再現したもの。月面に足跡を残し、ロケット噴射で飛び立つかのような姿でスタンドにディスプレーできる。また、ダイヤルを回すと、「ナイキ」のアパレルをまとった宇宙飛行士のミニフィギュア(交換用頭部パーツ付き)が360度回転しながらダンクを決めるギミックも搭載する。

■商品詳細

“ナイキ エア フォース 1 x レゴ セット”(1万5980円)

【9月2日発売】
ブルックス ブラザーズ
(BROOKS BROTHERS)

「ニードルズ」との初のコラボコレクション

「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は、「ニードルズ(NEEDLES)」との初のコラボコレクションを制作。長年「ブルックス ブラザーズ」のボタンダウンシャツを愛用する清水慶三デザイナーの独創的な視点によって、現代的に再構築したクラシックなアイテムをラインアップする。

■商品詳細

“スポーツコート”(10万7000円)
“トラウザーズ”(5万2800円)
“ボタンダウンシャツ”(2色、各3万4100円)
“Vネックセーター”(2種、各4万9500円)
“ローファー”(15万4000円)
※一部商品

【9月3日発売】
ナイキ
(NIKE)

ランニングシューズ“ペガサス”シリーズの最新作

「ナイキ(NIKE)」は、新作ランニングシューズ“ペガサス プラス 2”を発売する。本作は、精密な気圧調整を施した “エアズームユニット”と、軽量で弾力性にすぐれた“ズーム X ユニット”のミッドソールを組み合わせることで、前作の“ペガサス プラス”と比較して18%のエネルギーリターン向上を実現。さらに、反射材やフレックスゾーンを備えた”ワッフル アウトソール“によって、軽く快適な走り心地を提供する。

■商品詳細

“ペガサス プラス 2”(2万2000円)

【9月3日発売】
タイメックス
(TIMEX)

「ピーナッツ」とのコラボリングウォッチを発売

ベイクルーズの「フレームワーク(FRAMEWORK)」は、「タイメックス(TIMEX)」と「ピーナッツ(PEANUTS)」とのコラボレーションリングウオッチを発売する。同アイテムは、「タイメックス」でも展開をしていたリング型ウオッチの復刻をベースに、「ピーナッツ」の人気キャラクター スヌーピー、チャーリー・ブラウンのビンテージアートを落とし込んだ。

■商品詳細

コラボレーションリングウオッチ(全2種、各1万9800円)

【9月3日発売】
レイ ビームス
(RAY BEAMS)

「アグ」とのコラボコレクション
アニマル柄を洗練されたムードに昇華

「レイ ビームス(RAY BEAMS)」は、「アグ(UGG)」との2026-27年秋冬シーズンのエクスクルーシブコレクションを制作。アニマル柄を都会的かつ洗練されたムードに落とし込んだシューズ3型とアウター3型の全6型をラインアップする。また、発売を記念し、ビームス ウィメン 原宿では9月3日から対象アイテムの購入者にオリジナルヘアクリップを数量限定でプレゼントする。

■商品詳細

“OTZO ウエスタン クロッグ”(3万1900円)
“ゴールデンスター ウエスタン クロッグ”(2万9700円)
“LOWMEL ウエスタン”(3万1900円)
“TESIE トグル ジャケット”(4万8400円)
“TIERNAN ジャケット”(4万4000円)
※一部商品

【9月4日発売】
バブアー
(BARBOUR)

「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」と初コラボ

「バブアー(BARBOUR)」は、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」とコラボレーションしたTシャツ(1万1000円)を用意する。“黄金の風”シリーズのメインキャラクターであるブローノ・ブチャラティの4つの名シーンを配した、全4デザイン、各2色を展開し、「バブアー」直営店で取り扱う。

■商品詳細

Tシャツ(1万1000円)

【9月5日発売】
「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」

「ショット」「マーカウェア」とのトリプルコラボ

「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」は、「ショット(SCHOTT)」「マーカウェア(MARKAWARE)」とのトリプルコラボレーションによるライダースジャケット“EX ONESTAR MW”を制作。今回のコラボレーションでは、「ショット」を代表するライダースジャケット“ワンスター (ONESTAR)”をベースに、現代的なパターンメイキングを施すことでと快適なシルエットにアップデートした。素材には、上質で肉厚なラムスキンを採用している。

■商品詳細

“EX ONESTAR MW”(24万2000円)

【9月5日発売】
セイコー プレザージュ
(SEIKO PRESAGE)

盆栽アーティスト集団「トラッドマンズ・ボンサイ」とコラボ

セイコーウオッチは、「セイコー プレザージュ(SEIKO PRESAGE)」のクラシックシリーズから、“盆栽”アーティスト集団「トラッドマンズ・ボンサイ(TRADMAN’S BONSAI)」とコラボした限定モデル(17万6000円※編集部調べ)を600本の数量限定で用意する。セイコードリームスクエア、セイコーブティック、セイコーオンラインストア、「トラッドマンズ・ボンサイ」オンラインストアなどで取り扱う。

■商品詳細

“クラシックシリーズ TRADMAN’S BONSAI 限定モデル”(17万6000円)

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「ディーゼル」×「ファイナルファンタジーXIV」がカプセルコレクションを発売 ポップアップやアート展などの特別企画も

「ディーゼル(DIESEL)」は、スクウェア・エニックスが開発・運営するゲーム「ファイナルファンタジーXIV」とのコラボレーションプロジェクトを始動し、全27型のカプセルコレクションを発売する。同コレクションは、9月16〜22日に伊勢丹新宿本店で開催するポップアップストアを皮切りに、10月2日からは「ディーゼル」公式オンラインストアおよび「ディーゼル」 シブヤで販売を開始。その後、阪急うめだ本店や岩田屋本店のポップアップストアでも順次展開する。

本プロジェクトは、両者に共通する“BRAVE(勇敢なるもの)”という精神をテーマに展開。既成概念に挑み続けてきた「ディーゼル」の姿勢と、自らの意思で冒険へ踏み出す「ファイナルファンタジーXIV」の世界観を交差させ、ファッション、ゲームカルチャー、アート、コミュニティーを横断する多面的なコラボレーションとして実施する。

「ディーゼル × 「ファイナルファンタジーXIV」カプセルコレクション

コレクションには、「ファイナルファンタジーXIV」に登場するキャラクターやアゼムのクリスタル、マザークリスタル、エオルゼア三国のモチーフを取り入れた“Tシャツ”(2万3100〜2万5300円)、“フーディー”(3万800〜3万5200円)、“デニム”(5万9400〜9万1300円)、“アクセサリー”(1万9250〜2万7500円)などをラインアップする。

河村康輔によるコラボアート展「BRAVE」

「ディーゼル」 シブヤ地下1階のディーゼル アートギャラリーでは10月2日〜11月8日、アーティストの河村康輔が“BRAVE”の精神を表現した展覧会「BRAVE」を開催。「ファイナルファンタジーXIV」のアーカイブを、現代的なコラージュとして再構築した作品を販売するほか、限定グッズや「ディーゼル」×「ファイナルファンタジーXIV」 河村康輔”によるトリプルコラボの“Tシャツ”と“フーディー”も販売する。

ポップアップ限定企画&抽選販売

伊勢丹新宿本店 本館2階センターパーク/ザ・ステージ#2と阪急うめだ本店のポップアップでは、購入した対象アイテムにジョブアイコンを刺しゅうできるサービスを先着および数量限定で実施。伊勢丹新宿本店では、河村康輔のアート展“BRAVE”の先行プレビューやグッズの販売も行う。さらに、三越伊勢丹オンラインストア限定で「暁の血盟コンプリートボックス」(限定30セット、20万7900円)を9月9~13日の期間で抽選販売する。

「ディーゼル × ファイナルファンタジーXIV」スタイリングコンテスト

合わせて、ゲームプレイヤー参加型の「ファイナルファンタジーXIV × ディーゼル スタイリングコンテスト」を8月31日まで開催中。「ディーゼル」を象徴する4つの要素“デニム”“ユーティリティー”“ポップ”“アルチザン”をテーマに、自由な発想のスタイリングを募集している。

アイテム一覧

イベント概要

◼️「ディーゼル × ファイナルファンタジーXIV」ポップアップストア
・伊勢丹新宿本店
日程:9月16〜22日
場所:伊勢丹新宿本店 本館2階センターパーク/ザ・ステージ#2
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

・阪急うめだ本店
日程:10月7〜13日
場所:阪急うめだ本店 3階 コトコトステージ31
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7

・岩田屋本店
日程:10月14〜20日
場所:岩田屋本店 本館1階 KIRAMEKIBOARD
住所:福岡県福岡市中央区天神2-5-35

◼️河村康輔 コラボアート展「BRAVE」
会期:10月2日〜11月8日
場所:ディーゼル アートギャラリー(DIESEL ART GALLERY)
住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1階 ディーゼル シブヤ内

>「ディーゼル × ファイナルファンタジーXIV」特設ページ

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「カルバン・クライン」が原宿旗艦店1周年記念の特別イベントを開催 ファッションからアート、ダンスを通じた体験型コンテンツ

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は8月30日〜10月の間、東京・原宿のフラッグシップストアのオープン1周年を記念したイベントを開催する。「カルバン・クライン」のアイコニックなジーンズを起点に、ファッションやアート、ダンスを通じた多彩な体験型コンテンツを展開する。東京・原宿のフラッグシップストアを通じて、ファッションだけでなくカルチャーやコミュニティーとのつながりを育みながら、新たな表現の場を発信する。

アートとダンスでセルフエクスプレッションを体現

本イベントでは、ジーンズの試着や購入を通じて参加できるフォトブースや数量限定オリジナルチャームピンの贈呈に加え、ニューヨークを拠点に活動するネイリスト・3Dアーティストのトモヤ ナカガワ(Tomoya Nakagawa)による1日限定のチャームワークショップや多彩なジャンルで活動するダンサーによるダンスワークショップを実施。ダンスを通じた自己表現の機会とともに、ファッションやアート、ダンスを通じてブランドの核のセルフエクスプレッションを体現し、原宿コミュニティーとの新たなつながりを創出する。

9月5日に開催するトモヤ ナカガワとの限定のワークショップでは、本イベントのために制作したオリジナルチャームを使用したカスタマイズ体験を提供する。

ナカガワは、「『カルバン・クライン』のミニマルで都会的なブランドイメージからインスピレーションを得て、ハートやサンダー、スターの3種類のオリジナルチャームをデザインしました」とコメントした。

イベント詳細

◼️“ジーンズ試着特典・フォトブース”
日程:8月30日〜10月14日
場所:「カルバン・クライン」原宿フラグシップストア 2階
住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10

◼️“ジーンズ購入特典・オリジナルチャームピン”
日程:8月30日〜9月24日
※数量限定、なくなり次第終了

◼️“1日限定 オリジナルチャームワークショップ”
日程:9月5日
場所:「カルバン・クライン」原宿フラグシップストア 3階
住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10
>参加方法詳細

◼️“ダンスワークショップ”
日程:9月18日、10月5日
場所:「カルバン・クライン」原宿フラグシップストア 3階
住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10
ゲスト:ヤスミン(Yasmin)、レイナ(ReiNa)、ケイン(Kein)、ハナ(Hana)
>参加方法詳細

>特設サイト

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「カルバン・クライン」が原宿旗艦店1周年記念の特別イベントを開催 ファッションからアート、ダンスを通じた体験型コンテンツ

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は8月30日〜10月の間、東京・原宿のフラッグシップストアのオープン1周年を記念したイベントを開催する。「カルバン・クライン」のアイコニックなジーンズを起点に、ファッションやアート、ダンスを通じた多彩な体験型コンテンツを展開する。東京・原宿のフラッグシップストアを通じて、ファッションだけでなくカルチャーやコミュニティーとのつながりを育みながら、新たな表現の場を発信する。

アートとダンスでセルフエクスプレッションを体現

本イベントでは、ジーンズの試着や購入を通じて参加できるフォトブースや数量限定オリジナルチャームピンの贈呈に加え、ニューヨークを拠点に活動するネイリスト・3Dアーティストのトモヤ ナカガワ(Tomoya Nakagawa)による1日限定のチャームワークショップや多彩なジャンルで活動するダンサーによるダンスワークショップを実施。ダンスを通じた自己表現の機会とともに、ファッションやアート、ダンスを通じてブランドの核のセルフエクスプレッションを体現し、原宿コミュニティーとの新たなつながりを創出する。

9月5日に開催するトモヤ ナカガワとの限定のワークショップでは、本イベントのために制作したオリジナルチャームを使用したカスタマイズ体験を提供する。

ナカガワは、「『カルバン・クライン』のミニマルで都会的なブランドイメージからインスピレーションを得て、ハートやサンダー、スターの3種類のオリジナルチャームをデザインしました」とコメントした。

イベント詳細

◼️“ジーンズ試着特典・フォトブース”
日程:8月30日〜10月14日
場所:「カルバン・クライン」原宿フラグシップストア 2階
住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10

◼️“ジーンズ購入特典・オリジナルチャームピン”
日程:8月30日〜9月24日
※数量限定、なくなり次第終了

◼️“1日限定 オリジナルチャームワークショップ”
日程:9月5日
場所:「カルバン・クライン」原宿フラグシップストア 3階
住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10
>参加方法詳細

◼️“ダンスワークショップ”
日程:9月18日、10月5日
場所:「カルバン・クライン」原宿フラグシップストア 3階
住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10
ゲスト:ヤスミン(Yasmin)、レイナ(ReiNa)、ケイン(Kein)、ハナ(Hana)
>参加方法詳細

>特設サイト

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ファミマ×「ヒューマンメイド」の第3弾は“カップヌードル” 限定雑貨や“ファミマ味”のソフトせんべいも登場

ファミリーマートは9月1日、「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」とのコラボレーション第3弾となる“カップヌードル ヒューマンメイド”を発売する。あわせて、同プロジェクト発の雑貨および「ファミマ味 ソフトせんべい」も全国の店舗で数量限定で取り扱う。

コラボ第3弾“カップヌードル ヒューマンメイド”(267円)

本商品は、2026年7月に発足したコンビニエンスストアの新たな可能性を追求する取り組み“ネクスト ファミリーマート プロジェクト”の一環として登場。それぞれの領域で新たな価値やカルチャーを発信してきた3者の協働を通じて、新たな楽しさや驚きを発信していく。

“カップヌードル ヒューマンメイド”(267円)は、蓋の剥がし口付近に「ヒューマンメイド」と「カップヌードル」のロゴをデザインしたほか、蓋の裏には「ヒューマンメイド」を象徴するシロクマのグラフィックを配置。細部まで遊び心を取り入れたデザインに仕上げた。また9月1日10時〜14日の期間中には、同商品の購入個数に応じたオリジナルグッズのプレゼントキャンペーンを実施。1個購入で、“ステッカー(全2種)”または“クリアファイル(A4サイズ)”の全3種からいずれか1つ、2個購入で、“フォーク”または“エコバッグ”からいずれか1つをプレゼントする。なお、同キャンペーンは、景品がなくなり次第終了となる。

公式キャラをデザインした“FAMIMA”雑貨が登場

また、同プロジェクトから誕生した取り組み“FAMIMA”の雑貨も展開。NIGO®ディレクションのもと誕生した公式キャラクターをデザインしに落とし込んだ“ラインソックス”(680円)、“キーホルダー”(全5種、各800円)、“ボールペン”(880円)、“スマホストラップ”(1200円)、“エコバッグ”(500円)、“ボックスティッシュ”(370円)をラインアップする。

45周年記念フレーバー「ファミマ味」のソフトせんべい(198円)

さらに、同プロジェクトで展開している創立45周年記念のフレーバー「ファミマ味」の正体を公表した。「ファミマ味」は、7月に「ファミチキ」や菓子2品で登場した際、あえて味の正体を伏せて販売されていたもの。今回、その正体が「柚子こしょう」「マヨネーズ」「てりやき」の3つの味わいを重ね合わせたものであることを明かした。新商品の「ファミマ味 ソフトせんべい」(198円)は、サクサクとした食感のせんべいにこの3つの味わいを組み合わせ、「ファミマ味」ならではの癖になるおいしさを表現している。

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「POTR」が「ほぼ日手帳」とコラボ バッグ感覚で使える手帳カバーを数量限定で発売

吉田カバンが展開する「ピー・オー・ティー・アール(POTR)」は9月1日、「ほぼ日手帳」とコラボした手帳カバーを数量限定で発売する。A6のオリジナルサイズ(2万2660円)とA5のカズンサイズ(2万6260円)の2種を展開し、いずれも「ほぼ日手帳2027」を付属。「ポーター」各店舗および公式オンラインストアで取り扱う。なお、クラチカ バイ ポーター(KURA CHIKA BY PORTER)では9月2日から販売を開始する。

自分の生活に合わせて使える自由な手帳カバー

本アイテムは、小さなバッグのように必需品を入れて持ち歩くことができ、自分の生活やスタイルに合わせて自由に使用可能。カバー正面のフラップポケットや、スマートフォンやカードケースなどを収納できる背面ポケットに加え、内装には3つのカードポケットやクリアポケット、ファスナー付きポケットを備える。デザイン面では、光沢を抑えたカジュアルな風合いと柔らかな触り心地が特徴の生地を採用し、ピーコックブルーとエバーグリーンの2色で展開する。

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「リモワ」の人気コレクション“ハイブリッド”に天然石に着想を得た新色ストーンが登場 実用性に優れた3サイズを展開

「リモワ(RIMOWA)」は、人気コレクション“ハイブリッド”に、天然石トラバーチンに着想を得た新色ストーン(18万7000〜29万4800円)を追加する。8月27日から全国の「リモワ」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

温かみのあるグレージュカラーは3サイズで登場

本コレクションは、最先端の素材と卓越したドイツのエンジニアリングを融合した実用性を兼ね備える。軽量なポリカーボネート素材を使用しながらも、ダメージを受けやすいコーナー部分にはアルミニウム素材を使用し軽量さと耐久性の両立が特徴だ。

今回登場する“ストーン”カラーは、柔らかく温かみのあるグレージュカラーに仕上げる。週末の旅行や国内出張に適した“キャビン”サイズ(18万7000円)から10泊を超える長期旅にも対応する“チェックインL”サイズ(23万4300円)および“トランク プラス”サイズ(29万4800円)の3サイズで登場した。グレージュのニュアンスあるカラーリングがコーナー部分やロゴプレートのシルバーカラーと調和し、季節や場面問わず使用できる。

さらに、無段階調節可能なテレスコープハンドル、マルチホイールシステム、TSA承認ロックを備え「リモワ」を象徴する機能が搭載する。荷物を圧縮して収納効率を高めるフレックス ディバイダーを配している。

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ジョージアの小さな村から世界へ 故郷の伝統技術と文化を紡ぐ「インスティテューション」のガリブ・ガサノフ

海外ファッション・ウイークを現地取材するWWDJAPANは毎シーズン、今後が楽しみな若手デザイナーに出会う。本連載では毎回、まだベールに包まれた新たな才能1組にフォーカス。10の質問を通して、ブランド設立の背景やクリエイションに対する考えから生い立ち、ファッションに目覚めたきっかけ、現在のライフスタイルといったパーソナルな部分までを掘り下げる。

今回は、ミラノを拠点に「インスティテューション(INSTITUTION)」を手掛けるガリブ・ガサノフ(Galib Gassanoff)をピックアップ。ヨーロッパとアジアの間に位置するジョージアの小さな村で生まれ育った彼は、18歳でミラノに移住し、ファッションの世界へと踏み出した。2016年にはルカ・リン(Luca Lin)と共に「アクト ヌメロウーノ(ACT N°1)」を立ち上げ、約10年にわたり二人三脚でブランドを手掛けた後、独立。24年に「インスティテューション」を始動した。

「ファッションの枠を超え、文化研究や芸術表現、クラフツマンシップ、ストーリーテリングが共存する、より広いフレームワーク」を目指す同ブランドは、イタリアを拠点にする若手デザイナーの支援プログラム「カメラ・モーダ・ファッション・トラスト(Camera Moda Fashion Trust)」に2025年から2年連続で選出されているほか、2026年にはコペンハーゲン・ファッション・ウイーク(CPHFW)で開催されている「ザランド・ビジョナリー・アワード(ZALANDO VISIONARY AWARD)」を受賞。9月4日にグランプリが発表となる今年度の「LVMHプライズ(LVMH Prize)」のファイナリストにも名を連ねている。また、5月には故郷トビリシのファッション・ウイークで展示を行い、8月にはCPHFWで新作となるコレクション6のショーを開催。毎シーズン参加しているミラノ・ファッション・ウイークでは、9月25日に全く別のストーリーとなるコレクション7を披露する予定だ。精力的な創作活動を通して、伝統技術を生かしながら文化的ストーリーを紡ぐガリブの素顔に迫る。

1:出身は?どんな幼少期や学生時代を過ごしましたか?

私は、アゼルバイジャン系のルーツをもつジョージア人です。首都トビリシ郊外のカラジャラルという小さな村の伝統的な家庭で生まれ育ちました。その環境は、さまざまな文化や言語、工芸、伝統が混在していて、大都市とは切り離された土地で過ごした幼少期は今もなお私の仕事に大きな影響を与え続けています。
学生時代、絵を描くことや服に興味を持つようになりました。余った布や工作用の粘土を使って、妹の人形の服を手作りしたりもしていました。そして高校在学中には、バスでトビリシまで通い、小さなデザインスクールでファッションを学びました。

2:ファッションに関心をもった原体験やデザイナーを志したきっかけは?

ファッション誌に触れる機会のない環境で育ったので、子供の頃はファッションが職業であるとは分かっていませんでした。私の故郷では最も心躍るイベントといえば結婚式で、その衣装に強く魅了されていました。家に帰ってからは、ウエディングドレスがどんなデザインや形になり得るかを思い描いていましたね。その後、「ファッションTV(FASHION TV)」という番組を知り、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)による「ディオール(DIOR)」のショーを目にしました。それをきっかけに、もっと掘り下げ、ファッションが職業であり、創造的な表現手段になり得ることを理解しました。

3:自分のブランドを立ち上げようと決めた理由は?

ルカ・リンと「アクト ヌメロウーノ」を立ち上げて2人で手掛けてきた経験も含め、ファッション業界で10年近く過ごす中で、自分自身のビジョンを存分に表現できる場所を作りたいという思いが芽生えました。そんな新たな章として2024年に立ち上げたのが「インスティテューション」であり、ファッションの枠を超えて、文化研究や芸術的表現、クラフトマンシップ、ストーリーテリングが共存できる、より広いフレームワークを構築することを目指しています。

4:学生時代から過去に働いたブランドまで、これまでの経験で一番心に残っている教えや今に生かされている学びは?

最も重要な学びの一つは、モノを作る方法を知り、衣服の背景にあるプロセスを深く理解することの価値です。ミラノとイタリアでの経験を通じて、モノ作りを学び、ファッションシステムの重要性を理解するという点で、より広い視野を得ることができました。また「アクト ヌメロウーノ」での経験からは、個人の視点を表現する自由を持つことの大切さを学びました。今日、私はクリエイティブなアイデア、構造、責任、そして服作りに関わる人々の間にあるバランスを保つよう心掛けています。

5:デザイナーとしての自分の強みや、クリエイションにおいて大切にしていることは?

独自の視点をもたらしてくれた独自の文化的背景をもつ点と、紙のパターンから完成品のドレスまで1着を自らの手で作り上げる術を知っているという点で、私は恵まれていると思います。クリエイションにおいて大切にしているのは、オーセンティシティー(真正性)、構築性、そしてファッションにおける人間的な側面。私が取り組んでいる技術や伝統は、何世代にもわたって受け継がれてきた実在の人々と知識の蓄積を体現しています。それらをただの装飾的なリファレンスとして扱うのではなく、その実践を可視化することに強い関心を抱いています。

6:活動拠点として、今暮らしている街は?その中でお気に入りのスポットは?

拠点は、ミラノです。18歳の時にファッションを学ぶための奨学金を得て移住してから13年間、この街で暮らしています。お気に入りの場所は、街に点在する高い天井と荘厳なクーポラを備えた聖堂。その静寂に包まれた空間に惹かれます。

7:ファッション以外で興味のあることや趣味は?

特にエスノグラフィー(民族誌)や文化史、言語学に関心があります。そして多くの人に意外と言われるのは、航空産業にも熱い情熱を持っているということです。

8:理想の休日の過ごし方は?

街を離れて過ごすことが好きですね。山でも海でも、あるいは、どこか全く別の場所でも。静寂と内省こそが、私にとって最高の休日の過ごし方です。

9:自分にとっての1番の宝物は?

周りにいる人たちです。それ以上に大切な宝物はありませんし、これからもないと思います。

10:これから叶えたい夢は?

私にとって、未来は「自由」と結びついています。それは、自分のクリエイティブなビジョンを表現する自由、そして「インスティテューション」独自の価値観に基づいてブランドを育てていくという自由です。「インスティテューション」は、単に大きなファッションビジネスになることを目指してはいません。コミュニティーや職人たちとの協働を続け、伝統的な技術を守り、文化的な物語をより多く人々のもとへ届けながら、サステナブルに成長していくことが、私たちの目標です。

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「クラネ」が「メゾン ミハラヤスヒロ」と初コラボ サッカーのスパイクシューズに着想を得たパンプスソール

「クラネ(CLANE)」は、「メゾン ミハラヤスヒロ(MAISON MIHARA YASUHIRO)」との初となるコラボレーションアイテムを発売する。9月10日から開催する韓国のポップアップストアで先行発売し、日本国内では11月から「クラネ」直営店および公式オンラインストアで取り扱う予定だ。

スニーカーとヒールの全2型

スニーカー(全2色、各4万7300円)は、粘土で原型を製作して3Dスキャンで型取りした「メゾン ミハラヤスヒロ」のアイコン“ラリー(LARRY)”ソールに、「クラネ」別注のアッパーを組み合わせた一足。二重構造のEVAミッドソールにより優れたクッション性を実現し、ボリューム感のあるソールでスタイルアップも期待できる。カラーはブラックとブラウン、サイズは38〜47を用意する。

ヒール(全2色、各5万2800円)は、サッカースパイク着想のパンプスソールをベースに採用。プラットフォーム部分に立体的なスパイクディテールを施し、スニーカーのアッパーとパンプスのシルエットを融合させたハイブリッドな一足に仕上げた。カラーはブラックとブラウン、サイズは37〜39を用意する。

愛犬・愛猫を描いたグラフィックTシャツ2型

Tシャツ(各2万7500円)は、「クラネ」のディレクターの愛犬「KUMA」と愛猫「TUTA」の写真をそれぞれ落とし込んだ2型をラインアップする。「メゾン ミハラヤスヒロ」らしいかすれたグラフィック表現に加え、名前やロゴを手書きの落書き風に配置した。ボディには自然なムラ感と柔らかな風合いを持つ軽やかなスラブ天竺素材を採用し、ウィメンズ向けのサイズ44とメンズ向けのサイズ48を展開する。ドッグ Tシャツはブラック、キャット Tシャツはホワイトを用意する。

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「ケースティファイ」がG-DRAGONとの新コラボコレクションを発売 ぬいぐるみからトラベルギアまで幅広いカスタマイズを提案

「ケースティファイ(CASETIFY)」はブランド創立15周年を記念して同ブランド初のグローバルアイコンのG-DRAGONとの新コラボコレクションを発売した。「ケースティファイ」オンラインストアおよび各店舗で取り扱い中だ。

本コレクションは、G-DRAGONと共にカスタマイズの可能性をさらに広げるスマホケース(6050円〜)やテックアクセサリー(880円〜)をそろえた。本コレクションに登場するアイテムの組み合わせをより手軽に楽しめるよう3種類のセット売りアイテム“プレイセット”(PLAYSET)も登場した。各“プレイセット”購入者は、コレクションのグラフィックをあしらったステッカーパックとG-DRAGONをフィーチャーした限定フォトカードパックを贈呈する。

付けて外して自分だけの唯一無二のスタイルを

本コラボコレクションの中心となるのは、新たにアップデートしたインパクトケースだ。高光沢の“グレーズ”バックプレートを採用し、傷がつきにくい仕上げでカスタムプリントの美しさを長く保つ。外出時でも手軽に身だしなみをチェックできる“ミラー”使用のバックプレートもラインアップした。

自由に組み合わせ、重ね合わせて楽しめるラインアップとして躍動感のある鮮やかなキャンディートーンで彩った10種類の個性豊かなプリントをそろえた。スターやポップなハートなどのモチーフに加え、オリジナルのカスタマイズテキストにも対応する。遊び心あふれるデザインを自由に組み合わせることで、自分らしさを表現した唯一無二のスタイルを楽しめるコレクションだ。

カスタマイズ豊かなアクセサリー

“ジェリーリストレット”、“スナッピー キャンディーミラーグリップスタンド”、
“グリッターチャームキューブ”

また、“ジェリーリストレット”や“スナッピー キャンディーミラーグリップスタンド”、“グリッターチャームキューブ”など触感や質感にもこだわった新作アクセサリーが登場した。マグネット式アタッチメントシステムの“ケースティファイ ラブ ロック”(CASETiFY Love Lock)でお気に入りのアクセサリーを簡単に取り付けや付け替えができる。

遊び心あふれるぬいぐるみチャームにも注目

“ケースティファイ アルファベット プラッシュ”

さらに、遊び心あふれるカスタマイズ性のあるアルファベットぬいぐるみチャームの “ケースティファイ アルファベット プラッシュ”(CASETiFY Alphabet Plush)を展開した。ぬいぐるみチャームを異なるデザインや質感、素材で仕上げる。バッグチャームやスマホケースのアクセサリーとして自由にアレンジを楽しめる。

ポップなデザインが特徴のトラベルグッズも

“バウンス スーツケース”

トラベルグッズからは同コレクションのデザインを落とし込んだ“バウンス スーツケース”が登場した。本コラボレーションにちなんだポップで色鮮やかなデザインが特徴だ。

韓国では体験型ポップアップも開催

本コレクションの発売を記念し、ソウルの“「ケースティファイ」Dosan(島山)” フラッグシップストアにて体験型イベントを開催。会場では、巨大なぬいぐるみのインスタレーション、チャームキューブ専用のワークショップバーや、チャームキューブをイメージした没入型の体験スペースなど、さまざまなゾーンを設ける。来場者はカスタムプリントのデザインやアクセサリーを自由に組み合わせ、自分だけの“プレイセット”を作成することができる。 

>ケースティファイ コレクションサイト

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ザラ・ラーソンが音楽フェス“オール・ポインツ・イースト 2026”にビーズ仕立てのブラトップで登場

スウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソン(Zara Larsson)が、ロンドンのビクトリア・パークで開催された音楽フェスティバル“オール・ポインツ・イースト 2026(All Points East 2026)”にマキシマリストな衣装でステージに登壇した。パフォーマンスでは、コラボレーターであるピンクパンサレス(PinkPantheress)とともに登場し、ヒット曲“ステイツサイド(Stateside)”を披露した。

華やかな衣装を支えるスタイリストの存在

“ミッドナイト・サン(Midnight Sun)”時代のラーソンを象徴するのは、そのカラフルなファッションだ。スタイリストのカテリーナ・オスピナ(Caterina Ospina)との協業により、ステージが終了した後もファンの記憶に残り続ける印象的な衣装を次々と生み出してきた。今回披露されたルックもこれまで同様に鮮やかで、フローラルモチーフがあしらわれたビーズ仕立てのブラトップに、タッセル付きのスパンコール入りマイクロミニスカートを合わせた。

衣装のテーマは「カラーと輝き」

メイクやアクセサリーに至るまで、今回の衣装のテーマは「カラーと輝き」だ。ラーソンが現在のキャリアで追求しているのはY2Kを意識したスタイルで、ベッツィ・ジョンソン(Betsey Johnson)やリサ・フランク(Lisa Frank)らからインスピレーションを得ている。

これまでにも、「ローテート・バーガー・クリステンセン(ROTATE BIRGER CHRISTENSEN)」などの新鋭ブランドのカスタムブラやクロップドTシャツ、ミニスカートを着用してステージに立ってきた。アクセサリーはカスタムメードを徹底し、フットウエアやグローブは「アライン・スタジオ(ALINEO STUSIO)」や「Pt フットウェア(Pt FOOTWEA)」などのブランドを採用してきた。1つひとつのピースが組み合わさることで、途切れることのない夏の楽しさを表現する統一された世界観を作り上げている。

足元とアクセサリーで仕上げるトータルコーディネート

代表曲“ラッシュ・ライフ(Lush Life)”で知られる彼女は、シルバーの装飾が施された淡いグリーンのパンプスで登場。つま先が尖ったポインテッドトゥのシルエットに、低めで厚みのあるヒールが特徴のこの一足は、過去のステージで披露したコラボシューズを思わせるデザインだ。さらに、鮮やかなオレンジのフープピアスとカラフルなバングルを重ね付けし、遊び心あふれるスタイリングを完成させた。

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“ミャクミャクシューズ ”を愛する人たちのオフ会 閉幕から10カ月でも熱冷めず

ミズノは、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボレーションシューズ“ザ ミズノ エナジー オオサカ エキスポ2025”の購入者を対象とした限定オフ会を22日に大阪南港で開催した。閉幕から1年近く、万博の熱気を再び体感できるイベントとあって、募集人数の約5倍の応募者から選ばれた約300人が来場。北海道や東京など遠方から訪れた参加者も多かった。

ミャクミャクラバーたち300人の熱気

昨年まで大阪に住み、万博へは45回足を運んだという女性は東京から夫婦で参加した。コラボシューズを着用し、ミャクミャク柄のTシャツを合わせていた。「ミャクミャクのデザインは最初に見たときから可愛いと感じていたので、発売が発表されたとき、すぐに購入を決めた」と夫はうれしそうに話してくれた。

4人家族全員がコラボシューズを全色3足ずつ持つと言う母娘も東京から参加した。ミャクミャクには特別な思い入れがあり、ほぼ全身がミャクミャクグッズ。撮影会などのイベントには積極的に参加し、コラボシューズを必ず着用していると話す。「履きやすいうえに、この靴をはいていると会話が広がる。同じモデルを再販してほしい」と、愛着ぶりを語った。

東京から参加した30代のサラリーマンは、原宿の浴衣専門店で購入したカラフルな浴衣にコラボシューズやキャラクターグッズを合わせておしゃれにコーディネート。万博には夜行バスで通ったが、9回行っても足りないくらい万博にハマった。コラボシューズはミズノ東京店で入手した。「ミズノのスニーカーをはくのは初めてだったが、履き心地がとても良い。もったいなくてイベントの時しかはけない」と笑った。

会場では、フォトスポットや限定の新商品を試し履きできるコーナーを設けた。ステージ上では、コラボシューズの開発秘話のトークショーや、その場でできる「ながら運動」の実践、限定商品の紹介が行われた。いまだ根強い人気のミャクミャクと、2027年国際園芸博覧会公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」も登場し、愛くるしい動きで会場を盛り上げた。

「販売して終わり」にはしない

コラボシューズを企画開発したミズノのグローバルフットウェアプロダクト本部の安藤翔太氏は、参加者を前に「(同じ靴を履く人たちを)一度に見られることはなかなかないのですごく感動している」と率直な喜びを語った。

 “ザ ミズノ エナジー オオサカ エキスポ2025”は、同社のランニングシューズをベースに開発された。大阪に本社と研究開発拠点を持つ企業として万博で何かできないかと社内で検討した結果、誕生したのが靴だった。

「ミャクミャクのモコモコとした造形と、ミズノ独自の高反発ソール素材であるミズノエナジーのソール形状が視覚的に似ていることに気づいたのが始まり」と、安藤氏はコラボの経緯を明かした。

デザイン面での細部へのこだわりも紹介した。ソール部分にはミャクミャクの目玉を計6個配置。上から見るとインソールの白い部分が口、カラーの部分が顔に見えるデザインで、左右のインソールにはそれぞれ異なるポーズのミャクミャクをプリントした。「ミャクミャクの本来のデザインにできる限り近づけることを意識した」と安藤氏は説明する。こうしたデザインの面白さが支持され、1万6000足が完売した。

イベント後半では、9月6日までの期間、ミズノ公式オンラインで予約販売する新商品計6アイテムを初披露。ネイビーとプラチナにレッドを差し色で組み合わせた“ザ ミズノ エナジー オオサカ エキスポ2025”の新色(3万800円)のほか、ソール部分に軽量な新素材“エナジーネクスト”を搭載し、ミャクミャクとトゥンクトゥンクをインソールにデザインした“ME-ディライト JQ エキスポ”(1万7600円)、Tシャツ、タオルなどを紹介した。いずれも受注生産で、27年3月中旬に順次発送の予定だ。

 オフ会を企画したアスレティック事業部ライフ&ヘルスマーケティング部の浅野優衣氏は、「お客さまからこういった集まりを希望する声がたくさん届いていた。同時に、万博閉幕後、お客さまがこの靴をはいて出かけてくれているのかという不安もあった。靴箱に眠らせるだけではなく、履いて体を動かしてほしいという思いから企画した」。

ミャクミャクが入り口になり、初めてミズノのシューズを購入した人も多く、「万博会場で歩いても全然疲れなかった」「前向きな気持ちで外に出歩けるようになった」といったレビューも届いているという。

今回のような購入者向けオフ会は初の試みだった。「靴を届けて終わりではなく、今後はお客さま同士が交流できる機会をミズノとしても創出していきたい」(浅野氏)と話している。

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「ジェイ ダブリュー アンダーソン」が新作デニムコレクションを発売 日本のデニム職人が仕立てたパンツなど

「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」は、新作デニムコレクション“ツイステッド デニム コレクション(Twisted Denim Collection)”を発表した。日本では、8月25日から「ジェイ ダブリュー アンダーソン」渋谷店およびオンラインストアで順次販売している。ラインアップは、ジャケット、シャツ、デニムパンツ、スカート、ショーツなど全13型を用意する。

日本のデニム職人が手掛ける、ブランドならではのシルエット

本コレクションは、心地の良いシルエットをベースに、ツイストされたフロントから脚部へとシームがねじれるように配置された独創的な構造が特徴だ。クラフトとラグジュアリーを称えると同時に、クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)ならではの視点を表現している。

すべてのユニセックスデニムに上質な日本製コットンを使用し、日本の熟練したデニム職人が仕立てた。「Made in Japan」のプリントが施されたポケットバッグや、ブランドロゴをエンボス加工した大ぶりのレザーパッチ、メタルシャンクボタン、オレンジのステッチなど、こだわりを詰め込んでいる。

公開されたビジュアルには、モデル兼俳優のドリー・ヘミングウェイ(Dree Hemingway)と、パートナーのニック・デリ・サンティ(Nick Delli Santi)が登場し、二人の絆や親密で遊び心あふれる雰囲気を切り取った。

ラインアップ一覧

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