「フォーティ ディグリーズ ジャパン」のロゴ
1996年にロンドンで開かれた、若手クリエイターを世界に紹介するトレードショーの「フォーティ ディグリーズ(FORTY DEGREES)」に参加したことが転機となった2人の発起人が5月、東京の原宿で「フォーティ ディグリーズ ジャパン」を開催し、イベント自体はもちろん、90年代の混沌としたストリートカルチャーの空気感の復活を試みる。発起人は、下地毅TSIホールディングス社長CEOと、アートクリエイターを支援するACGの橋谷建代表。2人は5月9、10日の2日間、東京・原宿の代々木第一&第二体育館を借り切って、閉塞感が蔓延する時代に未来を切り開こうとする若手クリエイターを応援。現在、ファッションとアート、ダンス、ゲーム、ミュージック、そしてデザインの6カテゴリーで出展者を募集している。
イベントは、クリエイティブの最前線で活躍するプロフェッショナルによる講演やワークショップのほか、革新的な技術と芸術表現を融合させた展示ブース、次世代クリエイターによる作品展示と交流の場となることを目指す。参加者は、業界をリードする企業やクリエイターとのネットワーキング、新たなビジネスチャンスと協業の可能性を広げるマッチング・プログラム、優れた作品やプロジェクトの表彰と特別展示の機会提供、メディア露出などのメリットを享受できる仕組みを整える。
出展できるのは、経験もキャリアも国籍も問わない16歳以上のクリエイターで、発表形式は自由。いずれも2日間2万2000円で自身の作品やパフォーマンス(15分)などが発表できるほか、スポンサー企業にはプロモーションの機会も提供する予定だ。現在いずれも「FORTY DEGREES JAPAN」の公式サイトの申し込みフォームからエントリーを受け付けている。
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“ニュー・ブラーティント”(全10色、各1760円)
韓国のコスメブランド「ヒンス(HINCE)」は3月3日、新リップアイテム“ニュー・ブラーティント”(全10色、各1760円)を発売する。「ヒンス」直営店舗および公式オンラインストア、全国のバラエティショップで取り扱う。一般販売に先駆けて、1月29日にキューテン(QOO10)公式ショップで先行販売し、2月19日に楽天市場公式ショップで発売を開始するほか、2月25日には直営店3店舗および公式オンラインストア限定で、事前予約を受け付ける。
ふわっと溶けてスッと密着するしっとりホイップマット
“ニュー・ブラーティント”(全10色、各1760円)
“ニュー・ブラーティント”(全10色、各1760円)
本製品には、ひと塗りで均一に広がり、唇にピタッと密着するクリームフォーム処方を採用した。乾燥感や角質浮きを感じにくく、時間が経っても心地よい仕上がりが持続する。半透明のブラー処方が、唇の縦じわまでふんわり補整し、ソフトフォーカスをかけたような効果で、質感をなめらかに見せ洗練された印象のリップメイクを演出する。カラーは、毎日のメイクに取り入れやすいニュートラルカラーから、印象を引き締めるディープカラーまで、パーソナルカラーに寄り添う“ベア トゥ ボールド”のカラースペクトラムで展開する。
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ジュンが運営し、全体のディレクションを藤原ヒロシが手掛けるコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は1月16日、アメリカ・ニューヨークにある200万点以上ものアート作品を所有し、世界最大級の美術館と評されるメトロポリタン美術館とのコラボレーションアイテムを発売する。「V.A.」店舗および公式オンラインショップで取り扱う。
芸術性とシンプルなデザインを融合したアイテム
フーディー(全4色、各2万900円)、スエット(全4色、各1万8700円)
フーディー(全4色、各2万900円)
フーディー(全4色、各2万900円)、ロングスリーブTシャツ(全4色、各1万3200円)
ロングスリーブTシャツ(全4色、各1万3200円)
スエット(全4色、各1万8700円)
フーディー(全4色、各2万900円)、スエット(全4色、各1万8700円)
トートバッグ(全4色、各9900円)
今回展開するアイテムは、メトロポリタン美術館を象徴するロゴを配した。アメリカンスポーツウエアブランド「チャンピオン(CHAMPION)」の独自製法“リーバイスウィーブ”を採用したフーディー(全4色、各2万900円)やスエット(全4色、1万8700円)などのアパレルに加え、トートバッグ(全4色、各9900円)も展開する。ウエアのサイズ展開はM〜XLで、カラー展開は、ネイビー、ホワイト、ブラック、グレーの4色をそろえる。
>公式サイト
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ジュンが運営し、全体のディレクションを藤原ヒロシが手掛けるコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は1月16日、アメリカ・ニューヨークにある200万点以上ものアート作品を所有し、世界最大級の美術館と評されるメトロポリタン美術館とのコラボレーションアイテムを発売する。「V.A.」店舗および公式オンラインショップで取り扱う。
芸術性とシンプルなデザインを融合したアイテム
フーディー(全4色、各2万900円)、スエット(全4色、各1万8700円)
フーディー(全4色、各2万900円)
フーディー(全4色、各2万900円)、ロングスリーブTシャツ(全4色、各1万3200円)
ロングスリーブTシャツ(全4色、各1万3200円)
スエット(全4色、各1万8700円)
フーディー(全4色、各2万900円)、スエット(全4色、各1万8700円)
トートバッグ(全4色、各9900円)
今回展開するアイテムは、メトロポリタン美術館を象徴するロゴを配した。アメリカンスポーツウエアブランド「チャンピオン(CHAMPION)」の独自製法“リーバイスウィーブ”を採用したフーディー(全4色、各2万900円)やスエット(全4色、1万8700円)などのアパレルに加え、トートバッグ(全4色、各9900円)も展開する。ウエアのサイズ展開はM〜XLで、カラー展開は、ネイビー、ホワイト、ブラック、グレーの4色をそろえる。
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アルビオンは4月1日、公式オンラインストアを開設する。店頭での接客価値を重視してきた同社にとって初のEC展開となる。顧客接点を拡張し、OMO戦略の一環として位置づける。
オンラインストア開設に先行し、1月13日にはメンバーシッププログラム「ALBION Beauty Program(アルビオン ビューティ プログラム)」を開始した。会員は専用のマイページに登録することで、購入金額に応じたポイントを獲得でき、ポイントは店舗での製品と交換可能となる。
同プログラムは、「アルビオン(ALBION)」「イグニス(IGNIS)」「エレガンス(ELEGANCE)」の3ブランドに対応。店舗での購入には税抜価格の2%、オンラインストアでの購入には1%のポイントが付与される。会員は年間の購入金額に応じてステータスが変動し、それに応じた特典やサービスを受けられる仕組みとなっている。シルバーは年間税抜5万円未満、ゴールドは5万円以上15万円未満、プラチナは15万円以上で構成されている。
公式オンラインストアでは、税込5500円以上の購入で全国送料無料となるほか、平日12時までの注文に対しては最短当日中の発送に対応する。「アルビオン」「イグニス」「エレガンス」の3ブランドの製品をまとめて購入できる仕組みに加え、有料のギフトラッピングサービスも用意する。
同社は3月に創立70周年を迎える。これまで大切にしてきた店舗での価値提供を継続しながら、「これからの時代にふさわしいサービス」を通じて、顧客一人ひとりの美容ニーズに対応し続ける姿勢を貫く。
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「べメルクング(BEMERKUNG)」が2026-27年秋冬コレクションを発表した。
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YKKはこのほど、薄型軽量スナップ「SKL30」の市場投入を開始した。従来品を大きく上回る薄さと軽さを実現し、スポーツウエアのほかミニマルなデザインが求められる分野での活用を見込む。
スナップボタンは、生地表面に見えるキャップと、内側のアンダーパーツ(ソケットとスタッド、ポスト)で構成されている。新製品では、アンダーパーツの全高を極限まで薄く設計するとともに、樹脂ばねを採用。軽量化とフラットな外観を両立しながら、着脱時の操作感も確保した。従来品のリング型ばねスナップ「SK35」と比べ、厚みは約16%、重量は約14%削減している。
衣服に取り付けた薄型軽量スナップ「SLK30」
凹凸を抑えたミニマルな設計は、シルエットやカッティングを重視するデザイナーにとって大きなメリットだ。薄手素材にもなじみやすく、軽量性が求められるランニングウエアやアウトドアウエア、トレーニングウエアなどで、デザインと機能の両立を可能にするという。
同社の北原裕二常務執行役員は「生地の厚みや用途、操作感も考慮し、最終製品に取り付けた状態での完成度を追求した」という。
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YKKはこのほど、薄型軽量スナップ「SKL30」の市場投入を開始した。従来品を大きく上回る薄さと軽さを実現し、スポーツウエアのほかミニマルなデザインが求められる分野での活用を見込む。
スナップボタンは、生地表面に見えるキャップと、内側のアンダーパーツ(ソケットとスタッド、ポスト)で構成されている。新製品では、アンダーパーツの全高を極限まで薄く設計するとともに、樹脂ばねを採用。軽量化とフラットな外観を両立しながら、着脱時の操作感も確保した。従来品のリング型ばねスナップ「SK35」と比べ、厚みは約16%、重量は約14%削減している。
衣服に取り付けた薄型軽量スナップ「SLK30」
凹凸を抑えたミニマルな設計は、シルエットやカッティングを重視するデザイナーにとって大きなメリットだ。薄手素材にもなじみやすく、軽量性が求められるランニングウエアやアウトドアウエア、トレーニングウエアなどで、デザインと機能の両立を可能にするという。
同社の北原裕二常務執行役員は「生地の厚みや用途、操作感も考慮し、最終製品に取り付けた状態での完成度を追求した」という。
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「サイズ(XS.S.M.L)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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「サイズ(XS.S.M.L)」が2026年春夏コレクションを発表した。
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「ニューバランス」のコンセプトストア「ティーハウス ニューバランス」
「ニューバランス(NEW BALANCE)」のコンセプトストア「ティーハウス ニューバランス(T-HOUSE NEW BALANCE)」は、福岡・宗像発のガラスウエアブランド「トウメイ(TOUMEI)」とコラボレーションしたイベント「ルッキング アット グラッシーズ ウィズアウト プレコンセプション(LOOKING AT GLASSES WITHOUT PRECONCEPTION)」を開催する。会期は、1月26日から2月24日までで、入場は無料だ。
3つの照明作品を展示・販売
「ルッキング アット グラッシーズ ウィズアウト プレコンセプション」は、アップサイクルの発想や素材へのリスペクト、伝統の現代的な解釈などの共通点を通して、「東京デザインスタジオ ニューバランス(TOKYO DESIGN STUDIO NEW BALANCE)」と「トウメイ」のクラフツマンシップを体験できるイベントだ。会場では、「トウメイ」がビンテージの型板ガラスを用い、「ティーハウス ニューバランス」の場づくりやスニーカーの構造に着想した3つの照明作品を展示・販売するほか、「トウメイ」を代表するガラスウエアも一部取り扱う。
■ルッキング アット グラッシーズ ウィズアウト プレコンセプション
日程:1月26日〜2月24日
時間:11:00〜14:00 / 15:00〜19:00
定休日:水・木曜日
場所:ティーハウス ニューバランス
住所:東京都中央区日本橋浜町3-9-2
入場料:無料
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スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニーのタイパコスメブランド「サボリーノ(SABORINO)」は、ミツカンの調味料「味ぽん」の製造過程で出る醤油粕をアップサイクルした原料を配合したフェイスマスク“サボリーノ 目ざまシート高保湿タイプN AP25”(30枚入り 288mL、1540円)を1月13日に数量限定で発売した。「サボリーノ」のサステナブル企画「あますことなくいただきマスク」の第1弾として発売するもので、ミツカン、ファーメンステーション、BCLカンパニーの3社連携により製品化を実現させた。
独自の製法で高い保湿力を持つ化粧品原料に
製品はミツカンが「味ぽん」のメーン原料である醤油を作る工程で出る醤油粕を提供し、バイオものづくりスタートアップ企業のファーメンステーションが独自の麹菌発酵技術を用い、化粧品として最適な色と香りに仕上げるため試行錯誤を重ねて安定的に高品質な原料を製造できる独自の製法を確立。バリア機能のサポートや高い保湿力を持つ化粧品原料へとアップサイクルした。BCLカンパニーがこの原料を生かし、製品の企画開発から製造、販売までを担当する。朝1分でスキンケアが完了するオールインワンマスクで、高保湿タイプに加え、ほんのり発酵粕の香りが漂う点が特徴となっている。
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「ビューティフルピープル」と「アルファ インダストリーズ」の第4弾コラボレーションアイテムのイメージビジュアル
「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」はこのほど、ミリタリーブランド「アルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」とコラボレーションした第4弾アイテムを発表した。現在、「ビューティフルピープル」の公式オンラインストアで予約販売を受け付け中で、1月21日に「ビューティフルピープル」の伊勢丹新宿店で先行発売後、24日から公式オンラインストアと直営店で取り扱う。
上下反転およびリバーシブルで4通りを実現
今回は、「アルファ インダストリーズ」のミリタリーウエアをベースに、「ビューティフルピープル」のアイコニックな技法“ダブルエンド”により、上下反転およびリバーシブルで4通りの着用が可能なジャケットとカーゴパンツを用意した。どちらもミリタリーを象徴するウッドランドカモとタイガーカモの2パターンを採用し、上下が切り替わるパターン構造にグラデーションで落とし込むことで、コラボ限定のオリジナルプリントとなっている。価格は、ジャケットが12万9800円で、カーゴパンツが10万6700円だ。
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一般社団法人アンドバイヤーは1月11日、10回目となる国内最大級の古着イベント「フルギフェス with Rakuten Rakuma」を東京ビッグサイトで開催した。会場には、手頃な価格帯の古着や希少なビンテージアイテムを求めて、多くの古着ファンが来場した。
会場の様子
会場の様子
会場の様子
小さな子どもの姿も
ビンテージ家具の展示も
会場の様子
今回は雑貨の販売が少なく、重衣料を主軸とする出店者がメインとなった。根強い人気を誇る「パタゴニア(PATAGONIA)」や「カーハート(CARHARTT)」を目玉商品に訴求する店舗が多く見受けられた。アウトドアウエアを中心に買い物を楽しんでいた来場者は、「2万円ほどの価値があるオールドアウトドアウエアが2000円のコーナーに並んでいたりと、いいアイテムが手頃な価格でゲットできる。バックパックがパンパンになるほど買ってしまった」とコメント。両手にショッピングバッグを複数抱える人の姿もあった。
来場者はトップスに古着を取り入れ、足元には昨今注目を集めている「グラウンズ(GROUNDS)」を合わせるなど、古着ミックスのスタイリングを楽しむ人が目立った。色あせたバンドTやジャケットといった定番アイテムに、個性的なフォルムのシューズを合わせることで、ほどよく力の抜けた今っぽい着こなしに仕上げているのが印象的だった。
また、ビンテージの無地ジャケットに自身でフェード加工を施したワッペンを縫い付けたリメイクや、アランニットに毛糸を編み込み、糸端を垂らしたディテールを取り入れたリメイクなど、DIYによるカスタマイズを楽しむ来場者の姿もスナップした。
PHOTOS:RYUSEI MORIKAWA
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The post 【スナップ】「フルギフェス」来場者のスタイルは? ビンテージ×今っぽさを楽しむ古着ミックス多数 appeared first on WWDJAPAN .
一般社団法人アンドバイヤーは1月11日、10回目となる国内最大級の古着イベント「フルギフェス with Rakuten Rakuma」を東京ビッグサイトで開催した。会場には、手頃な価格帯の古着や希少なビンテージアイテムを求めて、多くの古着ファンが来場した。
会場の様子
会場の様子
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小さな子どもの姿も
ビンテージ家具の展示も
会場の様子
今回は雑貨の販売が少なく、重衣料を主軸とする出店者がメインとなった。根強い人気を誇る「パタゴニア(PATAGONIA)」や「カーハート(CARHARTT)」を目玉商品に訴求する店舗が多く見受けられた。アウトドアウエアを中心に買い物を楽しんでいた来場者は、「2万円ほどの価値があるオールドアウトドアウエアが2000円のコーナーに並んでいたりと、いいアイテムが手頃な価格でゲットできる。バックパックがパンパンになるほど買ってしまった」とコメント。両手にショッピングバッグを複数抱える人の姿もあった。
来場者はトップスに古着を取り入れ、足元には昨今注目を集めている「グラウンズ(GROUNDS)」を合わせるなど、古着ミックスのスタイリングを楽しむ人が目立った。色あせたバンドTやジャケットといった定番アイテムに、個性的なフォルムのシューズを合わせることで、ほどよく力の抜けた今っぽい着こなしに仕上げているのが印象的だった。
また、ビンテージの無地ジャケットに自身でフェード加工を施したワッペンを縫い付けたリメイクや、アランニットに毛糸を編み込み、糸端を垂らしたディテールを取り入れたリメイクなど、DIYによるカスタマイズを楽しむ来場者の姿もスナップした。
PHOTOS:RYUSEI MORIKAWA
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「グッチ(GUCCI)」は、新たな広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア(Gucci: La Famiglia)“を発表した。同キャンペーンは、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)による新時代の幕開けを象徴している。写真家のキャサリン・オピー(Catherine Opie)が撮影したポートレートは、多様なアティチュードや“Gucciness(グッチらしさ)“を持つ人々を通じて、ブランドのさまざまな側面を表現している。
コレクションはさまざまなキャラクターのペルソナが呼応し合いながら、センシュアリティと自発性という新しい価値観を表現。情熱的な気質を持つ“インカッツァータ“は、1960年代を思わせるリトルレッドコートをまとい、クラシックと感情表現を融合。一方、洗練されたブラックスタイルの“ガレリスタ“は、新しいプロポーションに進化した“グッチ バンブー 1947”を携え、イタリア的な感性でブランドのコードを現代的に再解釈する。
また、イタリア流のエフォートレスなエレガンスを意味する“スプレッツァトゥーラ“の精神は、ソフトレザーのミュールのかかとを踏んで履くといった、自然体のスタイリングに反映されている。メンズウエアでは、テーラードスーツを着こなす“ディレットーレ“や、さりげない所作で視線を集める“プリンチピーノ“の姿として表現した。それぞれのキャラクターとワードローブは、“ラ・ファミリア“という世界観のもと、「グッチ」が描く多様なペルソナと独自の美的アティチュードを鮮明に映し出している。
コレクションは、全世界の「グッチ」ショップおよび「グッチ」公式オンラインショップにて販売している。
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「グッチ(GUCCI)」は、新たな広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア(Gucci: La Famiglia)“を発表した。同キャンペーンは、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)による新時代の幕開けを象徴している。写真家のキャサリン・オピー(Catherine Opie)が撮影したポートレートは、多様なアティチュードや“Gucciness(グッチらしさ)“を持つ人々を通じて、ブランドのさまざまな側面を表現している。
コレクションはさまざまなキャラクターのペルソナが呼応し合いながら、センシュアリティと自発性という新しい価値観を表現。情熱的な気質を持つ“インカッツァータ“は、1960年代を思わせるリトルレッドコートをまとい、クラシックと感情表現を融合。一方、洗練されたブラックスタイルの“ガレリスタ“は、新しいプロポーションに進化した“グッチ バンブー 1947”を携え、イタリア的な感性でブランドのコードを現代的に再解釈する。
また、イタリア流のエフォートレスなエレガンスを意味する“スプレッツァトゥーラ“の精神は、ソフトレザーのミュールのかかとを踏んで履くといった、自然体のスタイリングに反映されている。メンズウエアでは、テーラードスーツを着こなす“ディレットーレ“や、さりげない所作で視線を集める“プリンチピーノ“の姿として表現した。それぞれのキャラクターとワードローブは、“ラ・ファミリア“という世界観のもと、「グッチ」が描く多様なペルソナと独自の美的アティチュードを鮮明に映し出している。
コレクションは、全世界の「グッチ」ショップおよび「グッチ」公式オンラインショップにて販売している。
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スマートフォンケースなどのアクセサリーを展開する「ケースティファイ(CASETIFY)」は、韓国のファッションブランド「マーティンキム(MATIN KIM)」との第2弾コラボアイテムを発売した。「ケースティファイ」店舗で取り扱い中だ。池袋パルコ店は改装中につき、1月末に販売予定。
テックアクセサリーとファッションの融合
スマホケースや各種アクセサリー(6050円〜)
スマホケースや各種アクセサリー(6050円〜)
スマホケースや各種アクセサリー(6050円〜)
スマホケースや各種アクセサリー(6050円〜)
スマホケースや各種アクセサリー(6050円〜)
本コラボでは、2023年の第1弾コレクションで即完売した「ケースティファイ」のシグネチャースマホケースや各種アクセサリー(6050円〜)が7種類のデザインで再登場する。新年のスタートに合わせて発売される本コレクションは、“開封のワクワク感”をテーマに、ラベルやテープ、デニムなどのデザイン要素に「マーティンキム」のロゴをあしらった。
“マーティンキム ペーパー ケース”は、破られた真っ白な紙の下にシルバーのロゴがあしらわれたデザインだ。“マーティン キム アンボックシング ケース”は2種のバリエーションを展開する。さらに、“マーティンキムチャーム”はヴィンテージ風のメタリックシルバーチェーンに5つのカスタムチャームが付属する。
>コレクションサイト
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「アズール バイ マウジー」とレディー・ガガのコラボレーションアイテムのイメージビジュアル
「アズール バイ マウジー(AZUL BY MOUSSY)」はこのほど、アーティストのレディー・ガガ(Lady Gaga)とコラボレーションしたアイテムを発表した。現在、「アズール バイ マウジー」とバロックの公式オンラインストアで予約販売を受け付け中で、16日から「アズール バイ マウジー」とバロックの公式オンラインストアおよび一部店舗で取り扱う。
ネームタグが特別仕様の全5型を用意
今回のコラボは、ガガが1月に4年ぶりの来日公演“ザ メイヘム ボール(The MAYHEM BALL)”を開催することから実現した。「アズール バイ マウジー」のオリジナルアイテムをベースに、フーディーとロングスリーブTシャツ、2型のTシャツ、ソックスの全5型を用意。どれもガガのアイコニックなビジュアルや最新アルバム「Mayhem」を彷ふつとさせるデザインを落とし込んだほか、ネームタグが特別仕様となっている。価格は、フーディーが9900円、ロングスリーブTシャツが7990円、2型のTシャツが6490円、ソックスが1490円だ。
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「ディオール(DIOR)」は2月12日、東京・代官山に “ディオール バンブー パビリオン”をオープンする。ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=クリエイティブ・ディレクターによるメンズおよびウィメンズのプレタポルテから、レザーグッズ、シューズ、アクセサリー、そしてファインジュエリーや、メゾンの最も象徴的なクリエイションのオーダーメードルームなどをそろえる。他にも“バー”スーツから“ジュノン”ドレスに至るまで、メゾンを代表するクリエイションが展示され、ブティックという概念を超えた空間になるという。
日本の竹林に着想を得たデザイン
“ディオール バンブー パビリオン”はパリ本店、30モンテーニュのファサードをゴールドに染め上げたバンブーで再解釈し、日本の竹林に着想を得たデザインが特徴だ。クリスチャン・ディオール(Christian Dior)の自然の美しさへの愛に敬意を表し、1800平方メートルを超える壮大な敷地には、数えきれないほどの植物が息づく。西畠清順による禅をコンセプトにした庭園、テラス、輝くガラスの鯉が泳ぐ池、フラワーアーティストの東信が手掛けたブティック内の緑のオアシスなどが広がる。
日本の職人技とともに協働した、スターやヴェルサイユ様式の寄木細工のフローリングといった「ディオール」のコードを生かした店舗デザインで、天井や壁の仕上げには、和紙があしらわれる。提灯は“レディ ディオール”バッグの形をしており、TAKT PROJECTや太田翔、柴田あゆみ、we+、光井花、CHIKAKENといった現代デザイナーたちの作品が、パビリオン全体に繊細なアクセントを加える。
“カフェ ディオール”は、フランス料理と「アール ドゥ ヴィーヴル(暮らしの美学)」を披露し、アンヌ=ソフィー・ピックが考案したエクスクルーシブなメニューを提供する。
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「キャロリーナ ヘレラ(CAROLINA HERRERA)」が2025年プレ・フォール・コレクションを発表した。
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「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。
今回は本橋涼介ヘッドリポーターが初のメイン担当回。2026年春夏のリアルマーケットのトレンドについてゆるっと語り合います。暑さが年々増すにつれ、日本の春夏の装いも変化していますが、今年は何が流行るのでしょうか?
この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。
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The post ゆるっと2026年春夏トレンド:記者談話室vol.202 appeared first on WWDJAPAN .
「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。
今回は本橋涼介ヘッドリポーターが初のメイン担当回。2026年春夏のリアルマーケットのトレンドについてゆるっと語り合います。暑さが年々増すにつれ、日本の春夏の装いも変化していますが、今年は何が流行るのでしょうか?
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松屋フーズホールディングスが松富士を買収したことで牛丼チェーン3社すべてラーメンチェーンを傘下に持つことになった。
松屋フーズホールディングスが松富士を買収したことで牛丼チェーン3社すべてラーメンチェーンを傘下に持つことになった。
●海外は、未だ14店舗
●時価総額、まだ27億円
●串カツ田中は、全店売上高の110%超え22ヶ月連続で絶好調