ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は11月7日、クリスマスの特別感を表現したピンクパールを取り入れたホリデーコレクションとして、ブランド初のプランパーグロスと人気アイシャドウの新色を全国のファミリーマート約1万4400店で順次発売する。同アイテムは、クリスマスシーズンのきらめきをイメージしたラメをパッケージにも取り入れた、メイクアップを華やかに彩るピンクラメの限定アイテムだ。
ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は11月7日、クリスマスの特別感を表現したピンクパールを取り入れたホリデーコレクションとして、ブランド初のプランパーグロスと人気アイシャドウの新色を全国のファミリーマート約1万4400店で順次発売する。同アイテムは、クリスマスシーズンのきらめきをイメージしたラメをパッケージにも取り入れた、メイクアップを華やかに彩るピンクラメの限定アイテムだ。
「ハイク(HYKE)」は、フェイクファーをあしらったMA-1ジャケットを発売する。価格は9万1300円。9月12日からエディション(EDITION)とスーパーエーマーケット(SUPER A MARKET)、キャバン(CABAN)、ランド オブ トゥモロー(LAND OF TOMORROW)のそれぞれ一部店舗、同日12時からトゥモローランド公式オンラインで取り扱う。なお購入は、1人1品番につき1点まで。
「ジク」は、“禅の美意識に根差したタイムレスなデザインとコンセプト”を掲げる。足袋ソックス(2970円)は、“リズムを磨け”“REFINE YOUR RHYTHM”の言葉をデザイン、植物由来の機能糸を用いて足袋型に仕上げた。通気性や抗菌・防臭性、吸湿性、速乾性を備える。オイル(5500円)は、両足院の庭で剪定した、クロマツやヒノキの枝葉を蒸留し、精油へと抽出、アロマ調香師の齋藤智⼦がユズやスギなど15種類の天然精油とブレンドして、清涼感と穏やかさを表現した。音を鳴らす仏具、おりん(2万7500円)は、漆仕上げのマットブラックにデザイン。京都・宇治で200年以上続く南條工房が、手作業で制作した。
「ショーメ(CHAUMET)」は10月13日まで、エキシビション「Chaumet, an Ode to Living Nature- ショーメ、自然美への賛歌 -」を、大阪・関西万博2025のフランス館で開催している。初日となる9月1日のオープニングセレモニーには同ブランドの日本アンバサダーを務める朝比奈彩のほか、俳優の本田翼、板垣李光人、JO1の佐藤景瑚らが来場し、エキシビジョンのスタートを華々しく彩った。
本シューズは、髙橋選手が着用するシューズ“スカイエリート エフエフ エムティ 3”のスペシャルエディション。カラーリングは、鮮やかなピンクを土台とし、バレー選手のコートで発揮するエネルギーをイメージした、オーロラカラーを“アシックス ストライプ”や靴底のトラスティック部に合わせた。また髙橋選手から次世代の選手へ引き継がれる意志をモチーフとしたグラデーションをミッドソールにあしらい、タン部分には髙橋選手の座右の銘“BE THE CHANGE,LIGHT THE FUTURE(勇気と信念が世界を変える)”をデザイン。中部のねじれを安定させ、ジャンプ時の衝撃を和らげるクッション性を持たせたほか、サポート力のあるアッパー構造と、内外非対称のシューレースステムが足全体を固定することで、フィット感の向上にも配慮した。
キャンペーンは、“Inspiring the modern explorer -まだ見ぬ自分を探す、新たな旅へ。”をテーマに、ブランドのルーツとする“旅”や“冒険心”をイメージ。2025年秋コレクションのアイテムは、それぞれ9月と10月に発売のアイテムをラインアップする。9月発売アイテムは、“Journey to find yourself -自由を求めて、気の向くままに。”をコンセプトとし、ウオッシュやパッチワークを施したデニムアイテムや、ヘビーツイル素材のセットアップ、ウオーターレジスタンスコートなどを制作。また10月発売アイテムは、“A place of inspiration 人生を楽しむ、もっと世界が広がる。”をテーマとし、イタリアンウールやブラッシュドストライプのセーター、ワイドレッグのコーデュロイパンツ、パッチワークセータージャケットなどを用意する。
コラボアイテムは、“音をかたちにする”をテーマに、12インチレコードが入るショルダーバッグ(2万8500円)2柄2色を制作。バッグには、坂本の演奏する姿や、響き渡るその音色をイメージした、デザインユニット“グーチョキパー(GOO CHOKI PAR)”によるグラフィックをあしらう。配色は、1970年と2025年に開催した、両万博をつなぐブルー&レッドと、静けさの中に残る音をモチーフとしたブラック&ホワイトを用意。バッグには、坂本が1970年の大阪万博で出合ったバシェの音響彫刻に46年後再び向き合い、演奏、録音した未発表音源を収めたレコード「Ryuichi Sakamoto: Playing the Baschet」がセットになる。なお企画展会場では、ショルダーバッグとレコードは別売り。
(左)木村和花/編集部記者:デニム特集を初めて担当。表紙を飾った池田エライザさんと同い年。個人的なハイライトは、グレン・マーティンスにインタビューできたこと。今一番欲しいのは、「タナカ」のジーンズ (右)横山泰明/編集部記者:広島県・福山市のカイハラの取材終了時、はいていた本藍のジーンズを見て「もしかして本藍ですか?」と一言。自分自身では全く違いが分からないが、プロってやっぱりすごい ILLUSTRATION : UCA