「マメ クロゴウチ」が2026年春夏ポップアップを神戸で開催 限定商品の受注と茶会を開催

「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」は3月13〜16日の4日間、2026年春夏コレクション“リフレクション(Reflection)”の発売記念ポップアップを兵庫・神戸で開催する。場所は青山店のデザインも手掛けたテルヒロ ヤナギハラ スタジオ(Teruhiro Yanagihara Studio)主宰の「ヴァーク コウベ(Vague Kobe)」で、春夏コレクションに加えパリ・ファッション・ウイークの会場で公開されたシーズナルインスピレーションを再構成、展示する。限定アイテムは店頭での受注で10月下旬の納品を予定する。

シーズンを象徴するアイテムを用意

2026年春夏コレクションでは、デザイナー黒河内真衣子の原風景に立ち返り、透明な記憶や景色の断片をガラスに接続し衣服に表現した。会期中は青山店に続き、テーマを体現する透明感溢れる3重織ファブリックを用いたアイテム3型を受注受付する。透明フィルムと偏光ラメ糸が雪山や樹氷に着想したテキスタイルに繊細な輝きを宿す。和ガラスのようなホワイトと、夜の雨を想起させるブラックの2色を用意した。また、テルヒロ ヤナギハラ スタジオのフレグランスブランド「ライケン(LICHEN)」との “LICHEN×Mame Kurogouchi(ライケン×マメ クロゴウチ)”のフレグランスコレクションも販売する。

さらに、カフェスペース「ヴァーグ キッチン(VAGUE KITCHEN)」は初の試みとして茶会を開催する。ポップアップ開催期間の4日を通して茶会席を1日3回用意した。

イベント詳細

▪️「マメ クロゴウチ」2026年春夏コレクション“Reflection” ポップアップ

日程:2026年3月13〜16日
場所:ヴァーク コウベ
住所:兵庫県神戸市中央区海岸通9-2 4階

▪️スペシャル ティー イベント バイ ヴァーグ キッチン

日程:2026年3月13〜16日
時間:①13:00ー13:45 ②14:30ー15:15 ③16:00ー16:45 (各回45分/事前予約制)
場所:ヴァーク コウベ 4階 ティー ルーム
住所:兵庫県神戸市中央区海岸通9-2 4階
金額:5500円 (税込)
人数:各回 5人上限
予約サイト

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「マメ クロゴウチ」が2026年春夏ポップアップを神戸で開催 限定商品の受注と茶会を開催

「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」は3月13〜16日の4日間、2026年春夏コレクション“リフレクション(Reflection)”の発売記念ポップアップを兵庫・神戸で開催する。場所は青山店のデザインも手掛けたテルヒロ ヤナギハラ スタジオ(Teruhiro Yanagihara Studio)主宰の「ヴァーク コウベ(Vague Kobe)」で、春夏コレクションに加えパリ・ファッション・ウイークの会場で公開されたシーズナルインスピレーションを再構成、展示する。限定アイテムは店頭での受注で10月下旬の納品を予定する。

シーズンを象徴するアイテムを用意

2026年春夏コレクションでは、デザイナー黒河内真衣子の原風景に立ち返り、透明な記憶や景色の断片をガラスに接続し衣服に表現した。会期中は青山店に続き、テーマを体現する透明感溢れる3重織ファブリックを用いたアイテム3型を受注受付する。透明フィルムと偏光ラメ糸が雪山や樹氷に着想したテキスタイルに繊細な輝きを宿す。和ガラスのようなホワイトと、夜の雨を想起させるブラックの2色を用意した。また、テルヒロ ヤナギハラ スタジオのフレグランスブランド「ライケン(LICHEN)」との “LICHEN×Mame Kurogouchi(ライケン×マメ クロゴウチ)”のフレグランスコレクションも販売する。

さらに、カフェスペース「ヴァーグ キッチン(VAGUE KITCHEN)」は初の試みとして茶会を開催する。ポップアップ開催期間の4日を通して茶会席を1日3回用意した。

イベント詳細

▪️「マメ クロゴウチ」2026年春夏コレクション“Reflection” ポップアップ

日程:2026年3月13〜16日
場所:ヴァーク コウベ
住所:兵庫県神戸市中央区海岸通9-2 4階

▪️スペシャル ティー イベント バイ ヴァーグ キッチン

日程:2026年3月13〜16日
時間:①13:00ー13:45 ②14:30ー15:15 ③16:00ー16:45 (各回45分/事前予約制)
場所:ヴァーク コウベ 4階 ティー ルーム
住所:兵庫県神戸市中央区海岸通9-2 4階
金額:5500円 (税込)
人数:各回 5人上限
予約サイト

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「タンバリンズ」の旗艦店が代官山にオープン 国内初公開のオブジェと限定製品を用意

「タンバリンズ(TAMBURINS)」は3月19日、国内3店舗目となる旗艦店を代官山にオープンする。ブランドの世界観を全面に押し出す本店舗は、昨年韓国・ソンスで公開され話題を呼んだ13メートルのダックスフンドのオブジェ“サンシャイン(SUNSHINE)”がエントランスで出迎える。オブジェの隣にはフォトブースを設置し、来場者に特別なデジタル体験を提供する。

限定アイテムもラインアップ

オープンに伴い、人気の香りである“イブニンググロウ(EVENING GLOW)”をアイコニックな “エッグパヒューム(EGG PERFUM)”から新たに発売する。本製品は4月16日まで代官山旗艦店でのみ取り扱う予定だ。また、インスタグラムでは代官山店専用デザインのショッパーやバルーンなどの限定アイテムを公開している。

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多感な時期に光を当てる「ドリス ヴァン ノッテン」 制服から始まる自己発見の旅

学校を卒業した青年が故郷から都会へと旅立つストーリーを通して、大人になるという概念を探求した2026-27年秋冬メンズ・コレクションから約1カ月半。ジュリアン・クロスナー(Julian Klausner)による「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」はウィメンズでも多感な時期に光を当て、実際の学校の体育館を舞台に、アイデンティティーが形成されゆく過程を描いた。

出発点は、昨年9月のウィメンズショーの翌日、チームと今回の会場となった体育館を訪れたこと。そこで目にした学生たちの姿から、「学生時代を振り返るという感覚が、どれほど皆に共通する普遍的なものなのかを考えた」という。そして「服が自己発見の過程にどれほど重要な役割を果たすか」について話し合ったジュリアンは、世界中で着られている「制服」に目を向けた。

ファーストルックは、プレッピーなムード漂うデザインをロングシルエットで仕立てたダッフルコート。その後もネクタイを締めた白シャツをはじめ、紋章やパイピングがあしらわれたブレザー、バーシティジャケット、プリーツスカートのようなキルトスカートなど、学生服を想起させるアイテムが軸となった。

そしてジュリアンは、学生たちが個性を加えるために制服をカスタマイズするように、さまざまな要素を織り交ぜていく。今季を印象付けたプリントの一つは、「美と生命の儚さがあり、そのもろさがティーンエイジャーの感情に重なると感じた」と話す1680年代のフランドル静物画。写実的な果物や花をそのままプリントするだけでなく、まるで拡大しすぎたかのようにピクセルでも描く。そんなプリントだけでなく異なる色と技法を用いた刺しゅうでも表現されたピクセルは、「若い頃はある種の混乱があり、周囲の世界を完全には理解できないこともある」という考えを反映したもの。また、シャツのカフスや胸元、端正なテーラードコートにあしらわれた金の装飾的な刺しゅうが華やかさを演出する一方で、フェアアイル風のニットは先のメンズに通じる愛着やノスタルジックなムードを醸し出す。

素材はウールやダッチェスシルクから、伝統的なゴブラン織などの花柄ジャカードや現代のワードローブに欠かせないデニムまで。黒やネイビー、茶色を中心とした落ち着いたカラーパレットは、鮮やかな赤や青、オレンジ、ネオンイエローで彩りを加える。コラージュするように異質なものを組み合わせるアイデアは、デザインにも見られ、テーラリングにバーシティジャケットのネックラインのリブをあしらったり、袖をニットで切り替えたり。異なる時代や文化を感じるビンテージライクなジュエリーや、10代の反抗心を映し出す無骨なブーツがスタイルを完成させる。

そんな多種多様な要素を折衷しながらも絶妙なバランス感覚で一つにまとめ上げるジュリアンの才能は、創業者のドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)に通じるところだ。内部昇格によって、クリエイティブ・ディレクターに就任してから1年。紛れもなく「ドリス」なスタイルを継承しながらも、本人が手掛けていた頃と比べると、はっきりとした色使いやより多くの装飾的要素、直接的なセンシュアリティーの表現、まだ成熟しきっていない若々しさ、そしてメンズとウィメンズで似た出発点から始めるアプローチは、ジュリアンによる「ドリス」らしさになりつつある。

「私は今でも非常にワクワクしていて、スタジオと一緒にとても楽しく仕事をしている。それは、まるでたくさんの可能性が目の前にあるような感覚だ。私もチームとやり取りを重ねながら、皆の熱意を保ちたい。ドリスが得意だったように、皆に挑戦を与え続けることも自分の役割の一つだと思っている」。そう話す彼は、ドリス時代から長年働いている社内のチームや生地メーカー、インドの刺しゅう職人たちがそろう恵まれた環境と豊かなアーカイブを生かしながら、これからも服への愛にあふれる物語を紡いでいってくれるだろう。

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多感な時期に光を当てる「ドリス ヴァン ノッテン」 制服から始まる自己発見の旅

学校を卒業した青年が故郷から都会へと旅立つストーリーを通して、大人になるという概念を探求した2026-27年秋冬メンズ・コレクションから約1カ月半。ジュリアン・クロスナー(Julian Klausner)による「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」はウィメンズでも多感な時期に光を当て、実際の学校の体育館を舞台に、アイデンティティーが形成されゆく過程を描いた。

出発点は、昨年9月のウィメンズショーの翌日、チームと今回の会場となった体育館を訪れたこと。そこで目にした学生たちの姿から、「学生時代を振り返るという感覚が、どれほど皆に共通する普遍的なものなのかを考えた」という。そして「服が自己発見の過程にどれほど重要な役割を果たすか」について話し合ったジュリアンは、世界中で着られている「制服」に目を向けた。

ファーストルックは、プレッピーなムード漂うデザインをロングシルエットで仕立てたダッフルコート。その後もネクタイを締めた白シャツをはじめ、紋章やパイピングがあしらわれたブレザー、バーシティジャケット、プリーツスカートのようなキルトスカートなど、学生服を想起させるアイテムが軸となった。

そしてジュリアンは、学生たちが個性を加えるために制服をカスタマイズするように、さまざまな要素を織り交ぜていく。今季を印象付けたプリントの一つは、「美と生命の儚さがあり、そのもろさがティーンエイジャーの感情に重なると感じた」と話す1680年代のフランドル静物画。写実的な果物や花をそのままプリントするだけでなく、まるで拡大しすぎたかのようにピクセルでも描く。そんなプリントだけでなく異なる色と技法を用いた刺しゅうでも表現されたピクセルは、「若い頃はある種の混乱があり、周囲の世界を完全には理解できないこともある」という考えを反映したもの。また、シャツのカフスや胸元、端正なテーラードコートにあしらわれた金の装飾的な刺しゅうが華やかさを演出する一方で、フェアアイル風のニットは先のメンズに通じる愛着やノスタルジックなムードを醸し出す。

素材はウールやダッチェスシルクから、伝統的なゴブラン織などの花柄ジャカードや現代のワードローブに欠かせないデニムまで。黒やネイビー、茶色を中心とした落ち着いたカラーパレットは、鮮やかな赤や青、オレンジ、ネオンイエローで彩りを加える。コラージュするように異質なものを組み合わせるアイデアは、デザインにも見られ、テーラリングにバーシティジャケットのネックラインのリブをあしらったり、袖をニットで切り替えたり。異なる時代や文化を感じるビンテージライクなジュエリーや、10代の反抗心を映し出す無骨なブーツがスタイルを完成させる。

そんな多種多様な要素を折衷しながらも絶妙なバランス感覚で一つにまとめ上げるジュリアンの才能は、創業者のドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)に通じるところだ。内部昇格によって、クリエイティブ・ディレクターに就任してから1年。紛れもなく「ドリス」なスタイルを継承しながらも、本人が手掛けていた頃と比べると、はっきりとした色使いやより多くの装飾的要素、直接的なセンシュアリティーの表現、まだ成熟しきっていない若々しさ、そしてメンズとウィメンズで似た出発点から始めるアプローチは、ジュリアンによる「ドリス」らしさになりつつある。

「私は今でも非常にワクワクしていて、スタジオと一緒にとても楽しく仕事をしている。それは、まるでたくさんの可能性が目の前にあるような感覚だ。私もチームとやり取りを重ねながら、皆の熱意を保ちたい。ドリスが得意だったように、皆に挑戦を与え続けることも自分の役割の一つだと思っている」。そう話す彼は、ドリス時代から長年働いている社内のチームや生地メーカー、インドの刺しゅう職人たちがそろう恵まれた環境と豊かなアーカイブを生かしながら、これからも服への愛にあふれる物語を紡いでいってくれるだろう。

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「ゾフ」が「ちいかわ」とコラボ第3弾 メガネ全7種を発売

「ゾフ(ZOFF)」はキャラククター「ちいかわ」とのコラボ第3弾となるアイテム全7種(7700円〜)を発売する。3月10日からゾフ公式オンラインストアで先行予約を開始し、3月20日から全国のゾフ店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

キャラクターモチーフからベーシックデザインまでラインアップ

第3弾となる本コレクションは第2弾に引き続き、“ちいかわ”、“ハチワレ”、“うさぎ”、“モモンガ”、“くりまんじゅう”のキャラクター5種類が登場する。各キャラクターのエピソードに着想したプレミアムモデル(各1万2200円)に加え、ベーシックデザインの“クールモデル”、“ハッピーモデル”(各7700円)も用意した。キャラクターモチーフのダイカットクロス(900円)やスタンダードケース(2000円)などアイウエア雑貨もラインアップする。

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「バブアー」がジャケットカスタマイズコンテンツを始動 原宿でローンチイベントを開催

イギリスのライフスタイルブランド「バブアー(BARBOUR)」は3月14日、ピンバッチをつけたり、刺しゅうを施したり、自分だけのバブアーを作り上げる人気カスタマイズコンテンツ“マイ「バブアー」”で、新たにヒートプリントカスタマイズを始動する。

表地に加えて裏地などさまざまな絵柄とサイズからチョイスしてプリントすることができるカスタマイズイベントを3月14日、「バブアー」原宿キャットストリート店で開催する。本イベントでは、13種類のオリジナルデザインをラインアップする。アーカイブデザインやルーツにちなんだアニマルモチーフ、ブランド発祥の地イギリス・サウスシールズの灯台のなどのデザインも用意する。

フジロックフェスティバル26‘に出展が決定

さらに今年、「バブアー」が“フジロックフェスティバル‘26”に出展することが決まった。これを記念して同フェスティバルのメーンデザインを手掛ける渡辺明日香 (Asuka Watanabe)が特別に描き上げた特別デザインを用意する。

イベント詳細

▪️ヒートプリントカスタマイズイベント
日程:3月14日
時間:12:00〜19:00
場所:「バブアー」原宿キャットストリート店2階
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目16-12神宮前グリーンテラス

渡辺明日香のプロフィール

(わたなべ・あすか)多摩美術大学卒業後、グラフィックデザイナーとして活動開始。アートディレクション、ビジュアルアイデンティティーの開発、空間におけるアート計画などを手掛ける。音楽フェスティバル“フジロックフェスティバル”のビジュアルデザインをはじめ、企業、ブランドとの共同、空間におけるアートディレクションなど、領域を横断しながら活動する。

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「パーリーゲイツ」とハローキティが初コラボ ポップアップも開催

TSIグルーヴアンドスポーツのゴルフウエアブランド「パーリーゲイツ(PEARLY GATES)」は3月13日、サンリオのキャラクター、ハローキティとのコラボレーションアイテムを発売する。全国の「パーリーゲイツ」店舗、一部展開店舗、公式オンラインショップで取り扱う。

ラインアップは、ゴルフや気温上昇に合わせて最適な設計を施したウエアや、細かなものを収納できるポーチ(1万2100円)、リボンの取り外しが可能なカートバッグ(2万2000円)、などを用意する。なお、ボールポーチ(1万2100円)とヘッドカバー(1万9800円)は4月発売予定だ。発売日は「パーリーゲイツ」公式インスタグラムで告知する。

“「パーリーゲイツ」といつでも一緒、ハローキティ”

本コレクションは、“「パーリーゲイツ」といつでも一緒、ハローキティ”というコンセプトのもと、ゴルフはもちろん日常でも使いたくなる幅広いアイテムを用意する。ハローキティの赤いリボンが“P”と“G”になっているなど細部に「パーリーゲイツ」の遊び心が込められたデザインを施している。

本コレクションに先駆け、3月11日から「パーリーゲイツ」直営店で期間限定のポップアップショップをオープンする。期間中コラボアイテムを3万8500円以上購入で、先着にオリジナルトートバッグをプレゼントする。なお、カラーは開催店舗ごとに異なる。さらに、来店者に向けて先着でオリジナルスマホ待受壁紙も配布する。

特設サイト

公式インスタグラム

ポップアップ詳細

▪️ハロー パーリーゲイツ ポップアップショップ
日程:3月11〜22日
場所:「パーリーゲイツ」フラッグ、「パーリーゲイツ」南船場店

日程:3月11〜17日
場所:「パーリーゲイツ」松坂屋名古屋店4階アンテナプラス、「パーリーゲイツ」高島屋大阪店1階グッドショックプレイス

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「パーリーゲイツ」とハローキティが初コラボ ポップアップも開催

TSIグルーヴアンドスポーツのゴルフウエアブランド「パーリーゲイツ(PEARLY GATES)」は3月13日、サンリオのキャラクター、ハローキティとのコラボレーションアイテムを発売する。全国の「パーリーゲイツ」店舗、一部展開店舗、公式オンラインショップで取り扱う。

ラインアップは、ゴルフや気温上昇に合わせて最適な設計を施したウエアや、細かなものを収納できるポーチ(1万2100円)、リボンの取り外しが可能なカートバッグ(2万2000円)、などを用意する。なお、ボールポーチ(1万2100円)とヘッドカバー(1万9800円)は4月発売予定だ。発売日は「パーリーゲイツ」公式インスタグラムで告知する。

“「パーリーゲイツ」といつでも一緒、ハローキティ”

本コレクションは、“「パーリーゲイツ」といつでも一緒、ハローキティ”というコンセプトのもと、ゴルフはもちろん日常でも使いたくなる幅広いアイテムを用意する。ハローキティの赤いリボンが“P”と“G”になっているなど細部に「パーリーゲイツ」の遊び心が込められたデザインを施している。

本コレクションに先駆け、3月11日から「パーリーゲイツ」直営店で期間限定のポップアップショップをオープンする。期間中コラボアイテムを3万8500円以上購入で、先着にオリジナルトートバッグをプレゼントする。なお、カラーは開催店舗ごとに異なる。さらに、来店者に向けて先着でオリジナルスマホ待受壁紙も配布する。

特設サイト

公式インスタグラム

ポップアップ詳細

▪️ハロー パーリーゲイツ ポップアップショップ
日程:3月11〜22日
場所:「パーリーゲイツ」フラッグ、「パーリーゲイツ」南船場店

日程:3月11〜17日
場所:「パーリーゲイツ」松坂屋名古屋店4階アンテナプラス、「パーリーゲイツ」高島屋大阪店1階グッドショックプレイス

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「帝国ホテル 京都」開業 近代建築を継承した祇園の小さなラグジュアリーホテル

帝国ホテルは、京都・祇園に国内で4軒目となる「帝国ホテル 京都」を3月5日に開業した。1996年の「帝国ホテル 大阪」以来、30年ぶりの新規開業となる。

祇園甲部歌舞練場の敷地内にあり、1936年に竣工し国の登録有形文化財ならびに歴史的風致形成建造物に指定されている「弥栄会館」の一部を保存活用した。東京劇場や大阪松竹座など劇場建築の名手といわれた大林組の木村得三郎が設計し、劇場として長年愛された歴史的建築物をリノベーションし、地上7階、地下2階建て全55室のスモールラグジュアリーホテルとして生まれ変わった。

弥栄会館がある祇園町南側エリアは、京都市の歴史的景観保全修景地区に指定されており、新築建造物の高さは原則12m以下という制限が課されている。そこで高さ31.5mの弥栄会館の南面と西面の外壁と構造体を残しながら増改築することで景観を継承し、祇園の伝統的な街並みと調和する外観となることで特例が認められた。

外壁のタイルやテラコッタレリーフも可能な限り再利用している。外壁タイルは損傷を与えないように取り外して付着したモルタルなど除去して貼り直す「生け捕り」の手法を実施。全体の1割程度の約1万6000枚を再利用した。また90年前の開館当時からある5階の外壁部分レリーフのテラコッタのほとんどを再利用している。

ホテルの内装デザインを手がけるのは、現代美術家の杉本博司氏とともに創設した「新素材研究所」の建築家・榊田倫之氏だ。

館内には、1923年にフランク・ロイド・ライトによる帝国ホテル2代目本館に使われた大谷石、弥栄会館時代に使われたイタリア北部の赤色大理石など、建物の時間と記憶を継承する意匠が施されている。山桜、神代欅、栗、トチノキなど国産の希少な銘木をふんだんに使用された55客室のうち8室は、帝国ホテルとして初となる畳の部屋も設えた。料金はテラスつきのインペリアルスイートで1泊1室2人300万円。スタンダードタイプ1泊1室2人16万4500円から。

ホテルに併設されたバーは2箇所。外来利用も可能な本館7階に位置するクラシカルなメインバー「オールドインペリアルバー」と宿泊者専用のホテル屋上にある「ザ ルーフトップ」だ。帝国ホテルで100年以上愛されているオリジナルカクテル「マウント フジ」をベースに抹茶や水尾産柚子など京都の素材で再構築した「マウント 比叡」などが楽しめる。

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「バーバリー」が伊勢丹新宿店で170周年記念ポップアップを開催  トレンチコートに焦点

「バーバリー(BURBERRY)」は3月11〜17日、伊勢丹新宿本店でトレンチコートに焦点を当てたポップアップを開催する。創業170周年を記念し開催する本ポップアップでは、新キャンペーン“ザ トレンチ ポートレイト オブ アン アイコン(The Trench, Portraits of an Icon)”の世界観を表すインスタレーションを展開する。

トレンチコートの普遍的な身力を伝える

会場では「バーバリー」の厳選されたコレクションとともに、英国のファッションフォトグラファー、ティム・ウォーカー(Tim Walker)の印象的なモノクロポートレートも展示する。ギャラリーのような空間演出でトレンチコートの魅力を表現し、日本国内のセレクションを実際に手に取れる初の機会となる。

また、アーカイブディテールに着想したカスタマイズサービスも用意した。対象のトレンチコートには東京の街がモチーフの “トウキョウ シティ ラベル(TOKYO city ラベル)”と4色から選べるボタンを組み合わせられる。

開催概要

▪️ “ザ トレンチ ポートレイト オブ アン アイコン(The Trench, Portraits of an Icon)”ポップアップ
日程:2026年3月11~17日
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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「バーバリー」が伊勢丹新宿店で170周年記念ポップアップを開催  トレンチコートに焦点

「バーバリー(BURBERRY)」は3月11〜17日、伊勢丹新宿本店でトレンチコートに焦点を当てたポップアップを開催する。創業170周年を記念し開催する本ポップアップでは、新キャンペーン“ザ トレンチ ポートレイト オブ アン アイコン(The Trench, Portraits of an Icon)”の世界観を表すインスタレーションを展開する。

トレンチコートの普遍的な身力を伝える

会場では「バーバリー」の厳選されたコレクションとともに、英国のファッションフォトグラファー、ティム・ウォーカー(Tim Walker)の印象的なモノクロポートレートも展示する。ギャラリーのような空間演出でトレンチコートの魅力を表現し、日本国内のセレクションを実際に手に取れる初の機会となる。

また、アーカイブディテールに着想したカスタマイズサービスも用意した。対象のトレンチコートには東京の街がモチーフの “トウキョウ シティ ラベル(TOKYO city ラベル)”と4色から選べるボタンを組み合わせられる。

開催概要

▪️ “ザ トレンチ ポートレイト オブ アン アイコン(The Trench, Portraits of an Icon)”ポップアップ
日程:2026年3月11~17日
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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ミッグ・ジャガーの娘、ジョージア&リジーが「ジョー マローン ロンドン」アンバサダーに就任

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」(以下、ジョーマローン)は、アイコニック な“イングリッシュ ペアー&フリージア”と、クラシックな“イングリッシュ ペアー&スイート ピー”のグローバルアンバサダーに、モデルでThe Rolling Stonesのボーカル、ミッグ・ジャガー(Mick Jagger)の娘としても知られるジョージア・メイ・ジャガー(Georgia May Jagger)とリジー・ジャガー(Lizzy Jagger)を起用した。

同じ果実から生まれた異なる魅力

ミッグを父に持つジャガー姉妹は、ロックンロールのルーツを共有しながらも異なる個性とスタイルを体現している。モデルとしてキャリアを開始して以来、自身のブランドを展開し英国のビューティーカウンシルのアンバサダーも務めているジョージアは“イングリッシュ ペアー&フリージア”について、「クラシックでエレガント。毎日でも、どんなシーンでも自然に手に取れる香り。本当にタイムレスだと思います」とコメントを寄せた。

ランウエイデビュー後ファッションウィークやブランドのキャンペーンに出演し、女性の権威向上への支援活動にも積極的に取り組んでいるリジーは、“イングリッシュ ペアー&スイート ピー”について「身にまとうと、思わず笑顔になる香り。遊び心があって、さりげなく、1日の気分を明るくしてくれます」と語っている。

2人の魅力は、彼女たちの選ぶ香水にも表れる。“イングリッシュ ペアー&フリージア”と “イングリッシュ ペアー&スイート ピー”は、ペアー(洋梨)から生まれる2つの香りを英国の果樹園を舞台に表現。姉妹や親友のように寄り添い互いを引き立て合う絆が香りに込められている。

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「ニューエラ」が日向坂46とコラボ MLB球団に着想したキャップをラインアップ

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月30日、日本のアイドルグループ日向坂46とのコラボレーションキャップ(7150円)を発売する。MLBの11球団にフィーチャーしたトリプルコラボコレクションとなっており、「ニューエラ」公式オンラインストアで取り扱う。

商品概要

ベースモデルには日向坂46メンバーにも愛用者の多いカジュアルキャップ“9トゥエンティー(9TWENTY)”を採用した。各チームカラーを踏襲し、右サイドには日向坂46のサークルロゴ、リアにグループロゴが刺しゅうでデザインされている。

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「ア ベイシング エイプ®」が倉石一樹と再びタッグ 2026春夏コレクションを発売

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」(以下、ベイプ®)は、3月7日、 昨年冬に始動した “ベイプ® パフォーマンス オール ウェザー(BAPE® Performance All Weather)”に引き続き、デザイナーの倉石一樹とタッグを組んだ最新コレクションを発売する。世界中のベイプストア®および公式オンラインストアで取り扱う。

宇宙船地球号がテーマ

今回のコレクションはバックミンスター・フラー(Buckminster Fuller)の提唱した宇宙船地球号の思想を現代において再解釈し、都市、自然、宇宙的現実を結びつける物語を表現した。2025-26年秋冬コレクションでは冬の耐久性を探究したのに対し、今回の2026春夏コレクションでは春の機動性と変化する気候への適応に焦点を当てる。防水、防風、透湿性を備える高機能素材を軸にアウトドアでの活動と都市生活での快適性の2つを両立させた。

商品概要

アウターウエアは3レイヤー仕様を中心に展開する。“3レイヤー ファースト デジタルカモ ドット シャーク ビーパウ ジップ パッカブル スノーボード ジャケット”はシグネチャーであるカモフラージュをパッカブル仕様に変更し、“3レイヤー シャーク ビーパウ スノーボード ジャケット“は、象徴的なシャークデザインと防護性を融合した。“3レイヤー ショウエネ デタッチャブル フーデッド レインジャケットは、着脱式フードによるモジュール構造を採用し、機能と可変性を両立する。さらに“アルファ ベンチレーション ジャケット”は、気温の変化に対応する高い通気性と構造美を兼ね備えた。

ミッドレイヤーやシャツ、グラフィックアイテムはテクスチャーとコンセプトを反映し、パンツカテゴリーでは可動性と調整機能を追求した。フットウエアはさまざまな地形への汎用性を強化するアイテムをラインアップする。

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「リモワ」の“エッセンシャル コレクション”にシーズン限定カラーのユーカリプタスが追加

「リモワ(RIMOWA)」は、ポリカーボネート製のスーツケース“エッセンシャル コレクション(ESSENTIAL COLLECTION)”にシーズン限定カラーのユーカリプタスを発売した。本コレクションは、世界中のリモワストア及び公式オンラインストアにて販売中だ。

自然の穏やかな優しさを想起させるニュアンスカラー

新色のユーカリプタスは、柔らかなパステルグリーンにシルバーカラーのニュアンスをプラスし、自然の穏やかな優しさを想起させるカラーリングが特徴だ。エッセンシャルスリーブコレクションの3サイズ“キャビン”(17万8200円)、“キャビンプラス”(19万1400円)、“コンパクト”(18万3700円)を用意する。

「リモワ」を象徴するグルーブ入りポリカーボネートシェルは、軽量かつ高い耐久性を持ち合わせる。外面に備わる一体型のスリーブポケットは、耐久性と撥水性で備えたコーティングナイロン製で、最大16インチまでのノート型PCやタブレット、貴重品などを納めるポケットとして機能する。さらに、3つのパッド付きコンパートメント、ファスナー付きのポケットとオープンスロットを備える。

内装はファスナー付きコンパーメントと、フレックスディバイダーによる“デュアルオーガナイズシステム”を採用した。どれも生涯保証が付帯し、無段階調整が可能なテレスコープハンドル、TSA認証ロック、マルチホイールシステムを搭載している。

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「キコ コスタディノフ」×「アシックス」のコラボスニーカー タビ型シューズを発売

「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」と「アシックス(ASICS)」は最新コラボモデル“キコ コスタディノフ × アシックス イラーギ FF(Kiko Kostadinov × ASICS ILARGI FF)”(3万3000円)を発売する。キコ コスタディノフ直営店およびオンラインストアではすでに販売中で、3月7日に取扱店舗で一般発売する。

日本の伝統的な地下足袋の構造に着想 

日本の伝統的な地下足袋の構造に着想したスプリットトゥデザインの本モデルは、1950年代に日本で開発した「アシックス」の“Tabiマラソンシューズ”を参考に現代的な素材構成と機能性を融合し、足の可動と高いフィット感を追求した。シューズの発売はアメリカ人アーティスト、ライアン・トレカーティンが企画監督を務める連作アートプロジェクト“BUCKLE YUP”の公開と伴う。プロジェクトに連動してロサンゼルス、東京、ロンドンでイベントの開催を予定する。

東京、沖縄を舞台に撮影した映像シリーズは、ファッション、ビジュアルアート、商業文化の現代的関係性を探究する。「キコ コスタディノフ」と「アシックス」の約10年間のコラボレーションを特徴づけ、2026年を通して複数のチャプターを公開する。今後数カ月間で新たなTabiシリーズの発売を予定している。

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「ファセッタズム」と「ニューエラ」がコラボアイテムを発売 初のアパレルも

落合宏理デザイナーが手掛ける「ファセッタズム(FACETASM)」は3月6日、「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーションアイテムを発売する。全国の「ファセッタズム」取り扱い店および「ニューエラ」オンラインストアで販売する。

今回のコラボでは、流線型のシルエットが特徴のキャップ “9フォーティ(9FORTY)” (8250円)に加え、初となるアパレル用品、“スエット プルオーバー フーディー(Sweat Pullover Hoodie)” (2万2000円)をラインアップする。2型とも、「ファセッタズム」の代表的なロゴをあしらう。

商品ラインアップ

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「ファセッタズム」と「ニューエラ」がコラボアイテムを発売 初のアパレルも

落合宏理デザイナーが手掛ける「ファセッタズム(FACETASM)」は3月6日、「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーションアイテムを発売する。全国の「ファセッタズム」取り扱い店および「ニューエラ」オンラインストアで販売する。

今回のコラボでは、流線型のシルエットが特徴のキャップ “9フォーティ(9FORTY)” (8250円)に加え、初となるアパレル用品、“スエット プルオーバー フーディー(Sweat Pullover Hoodie)” (2万2000円)をラインアップする。2型とも、「ファセッタズム」の代表的なロゴをあしらう。

商品ラインアップ

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ジャーナル スタンダード レリュームが「リーバイス」の極太デニムを国内限定発売 計算されたシルエット

ベイクルーズが運営するジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)は、3月下旬、国内販路限定で「リーバイス(LEVI'S)」 “エクストラ バギー(EXTRA BAGGY)”(サックスブルー, 9900円)を発売する。ジャーナル スタンダード レリューム各店舗で取り扱いを予定し、ベイクルーズオンラインストアでは先行予約を開始している。

カジュアルを軸にしたレリュームの人気コンテンツとして支持を集め、初売りで好評を博した“リジッドコレクション”に続き、春のシーズンインに合わせたサックスブルーの“エクストラ バギー”を国内販路レリューム限定で販売する。

レングス設定にこだわったシルエット

ラインアップの中でも極めてワイドなバギーシルエットだが、トップスのトレンドサイズの変化にフィットする理想的なボリューム感を実現している。シルエットを美しく見せるレングス設定にこだわり、スニーカーの上で裾が余りすぎない絶妙なバランスに仕上げた。アメリカ西海岸の空気を想起させるライトウォッシュのカラーで、13.75オンスの綿100%のデニムを使用し、サイズは30〜34の5サイズを展開する。今期のレリュームメンズシーズンテーマ “カラー オブ デイライト(Color Of Daylight)”のスタイルを体現した。

>特設サイト

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「ジル バイ ジルスチュアート」が初のスニーカーコレクションを発売 フェニミンなスタイルを彩る全2型

TSIホールディングスの「ジル バイ ジルスチュアート(JILL BY JILL STUART)」は、ブランド初の本格的なオリジナルスニーカーを発売する。シアーなオーガンジーリボンやパール、ロゴパーツなどのディティールを取り入れた全2型をそろえる。現在特設サイトで予約を受け付けており、4月上旬から中旬の発送を予定する。

スポーティーな軽やかさと女性らしさを両立

“オリジナルスニーカー(1万7600円)”は、スムース素材をベースにスエードやエナメルを組み合わせたニュアンスカラーが特徴で、4cmソールでさりげないスタイルアップを実現する。取り外し可能なパール、ロゴチャーム、2種類のシューレースが付属している。“グレー”と“ホワイト”の全2色を用意する。

“オリジナルボリュームスニーカー(1万8700円)”は、“ピンク”と“ホワイト”の全2色を用意し、ボリュームソールでスタイルアップを叶える。メッシュやスエードの異素材を組み合わせ、ワントーンでまとめたフェミニンなデザインを施した。取り外し可能なパールとロゴパーツでアレンジも楽しめる。

特設サイト

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「レブロン」の高密着UVプライマーに透明感をかなえる新色2色が登場

「レブロン(REVLON)」は、3月9日に、高密着プライマー“カラーステイ ロングウエア UVプライマー”[SPF50+・PA++++](全4色、各2090円)から透明感ある肌に仕上げる新2色を発売する。既存色の“001 ピンクベージュ”と“002 ラベンダー”に加え、新たに明るい肌色に整える“003 ライトブルー”と上品でフレッシュな艶を引き出す“004 グロウ ホワイト”を用意した。

なりたい肌トーンをかなえるUVプライマー

本製品は、崩れにくさをかなえる“デュアルレイヤー ディフェンスシステム”を採用し、高いキープ力を実現する。皮脂防止パウダーがテカリを防止し、長時間メイク崩れを抑える。5つの美容成分配合でみずみずしく軽いテクスチャーが滑らかに広がり、サラサラ肌をキープする。さらに最高値のUVカット力で気になる紫外線から肌を守る。

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相澤陽介退任の「ホワイトマウンテニアリング」、パリ復帰の「ビューティフルピープル」それぞれがたどり着いた先【2026-27年秋冬パリ・メンズダイジェストVol.3】

2026-27年秋冬メンズコレクションサーキットの現地取材は藪野淳・欧州通信員と本橋涼介ヘッドリポーターが担当しました。1月20日から25日は、パリ・メンズ・ファッション・ウイーク。メゾンはクリエイティブ・ディレクターの交代ラッシュが一段落した一方で、公式スケジュールに15人もの日本人デザイナーが名を連ねました。24、25日のハイライトをお届けします。

両日に実施した「エルメス(HERMES)」「サカイ(SACAI)」「ダブレット(DOUBLET)」のショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

「セリーヌ」は継続性の中で自由な着こなしを後押し

藪野:「セリーヌ(CELINE)」は、マイケル・ライダー(Michael Rider)の就任以来初となるメンズ単独のプレゼンテーションを本社で開きました。「(『セリーヌ』は)日中から夜までライフスタイルに溶け込むブランドであるべき」と考える彼は、毎シーズン異なるテーマを打ち出すのではなく、1つの物語が続いていくように継続性に焦点を当てた日常に欠かせないワードローブを提案。ニットやジーンズ、シャツ、スーツなどのテーラリング、トレンチコートから薄底のレザーシューズやシルクスカーフまで、着用者の相棒になるようなアイテムをそろえます。

例えば、シャツはスモール、ミディアム、オーバーサイズという3種の異なるフィット感を用意し、長めのカフスを配したシグネチャーデザインからエポーレットを配したミリタリーライクなものまでをラインアップ。日本製デニムを用いたジーンズも、ボーイフレンドやスキニー、ワイドなキュロットなど幅広いスタイルを打ち出します。また、スカーフはスタイリングを仕上げるアクセサリーとして打ち出すだけでなく、ジャケットの素材としても活用。手仕事による立体的な装飾やペイントを用いた特別なクチュールピースも、ステイプルなレザージャケットやデニムジャケットをベースにして、日常の中に贅沢な遊び心を加えています。

そして会場にハンガーにかけて並べたスタイリングも、それを“正解”とするのではなく、あくまでも”1つのアイデア”として提案。ワードローブの中にすでにあるものや受け継いだものに加えて楽しむことも念頭に置き、自由な着こなしを後押ししています。

パリ復帰の「ビューティフルピープル」が目指す“生活のためのデザイン”

本橋:「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」が、久々にパリ・ファッション・ウイークの公式スケジュールに復帰しました!テーマは「Système D – resourcefulness」。フランス語で“生活の知恵”や“臨機応変にやり抜く力”を意味する言葉だそうです。

熊切秀典デザイナーは、これまでブランドの代名詞として探求してきた「A面とB面(表と裏)」や「上下逆さま」といった構造的なコンセプトから一歩進み、「デザインのためのデザインではなく、生活のためのデザイン」へと明確に舵を切りました。

ランウエイで目を引いたのは、クラシックで洗練されたワードローブの中に隠された実用性。急な雨をしのぐための撥水レザーのコートや、厳しい寒さに耐えうるゴアテックス(GORE-TEX)を忍ばせたアウター群。源間大輔氏ディレクションの「フェニックス(PHENIX)」とのコラボアウターも存在感抜群でした。決してアウトドアウエアのような野暮ったさを感じさせず、ブランドならではの高度なパターンメイキングとカッティングによって、あくまでエレガントな都市生活者のための服として成立させていました。日常のふとした瞬間に役立つ“ギミック”を素材と仕立てで表現するのは、「ビューティフルピープル」の本懐。再びパリの地で、地に足のついたブランドの原点を感じさせながら、新たなフェーズを見せてくれたことは個人的に印象深かったです。

相澤陽介のラストコレクション 「ホワイトマウンテニアリング」の到達点

本橋:今シーズン、パリで大きな節目となったのが設立20周年の「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」です。立ち上げからブランドをけん引してきた相澤陽介デザイナーにとって、これがブランドを手がける最後のコレクションとなりました。テーマに掲げたのは、20世紀の抽象的なデザイン運動に由来する「ポスト デ・ステイル」。

相澤さんは今回、これまでブランドの絶対的なシグネチャーであり、強みでもあった「独自開発のカラフルなテキスタイル」や「複雑な柄合わせ」をあえて封印しました。ランウエイに登場したのは、黒やチャコールグレーといったストイックなワントーン&モノクロームに統一したルックの数々。色彩を極限まで削ぎ落とすことで、アウトドアウエア由来のハイスペックな機能美、立体的で複雑なパターンの構造、そして何より、衣服の下で躍動する身体の動きそのものがくっきりと浮き彫りになっていました。

ブランドの原点を見つめ直すような求道的なクリエイションの果てに、ショーのラスト、相澤さんは缶ビールを片手に、リラックスした笑顔でランウエイに登場。チャーミングで相澤さんらしい幕引きです。会場中がスタンディングオベーションと温かな拍手に包まれ、胸が熱くなるフィナーレでした。

「カラー」は荒波の果てに希望の光を見つける航海の物語

藪野:「カラー(KOLOR)」は、堀内太郎クリエイティブ・ディレクターによる2シーズン目。「テーラリングはブランドのDNAの中でもとても強い要素。そこに新しい物語をレイヤーしたかった」と話すように、コレクションとショーにストーリー性をもたらすことでデビューシーズンよりも堀内さんの“色”が出たように感じました。

今季の着想源は、ロバート・エガース(Robert Eggers)監督のホラー映画「ライトハウス(The Lighthouse)」。「カラー」という船の舵取りを任された自身やAIによって変わる時代の波の中を生きる人々を、「新たな航海の途中」というイメージを重ねました。「映画は光に魅了され惑わされる物語だけど、本来、灯台は正しい道を照らす存在」と話す堀内さんが描いたのは、未来への希望。クリエーターにとって脅威になりうるAIについても、「否定的ではない。怖さもあると同時に興味もある」といいます。

そんなメッセージを込めたショーは、まるで荒波に揉まれてボロボロになったようなアイテムをドッキングしたテーラードスタイルやダークトーンからスタート。テーラリング、プレッピー、スポーツ、ワーク&ミリタリーをミックスしたレイヤード風のスタイルを軸に、徐々に鮮やかな色を差し込み、最後はネオンイエローのダッフルコートやワークウエアのディテールを取り入れたブルーのセットアップで幕を閉じました。

その中で今回特に印象的だったのは、キャッチーに解釈された海にまつわる要素です。その表現は、Tシャツやフーディーに見られた魚群で描いた「K」や灯台のグラフィックから、コートにあしらわれた魚モチーフの襟、救命胴衣風のパファーベストまで。蟹座の自分としては、カニやイカリのモチーフを取り入れたフェアアイルニットベストがツボでした。

「マリアーノ」が描く叙情的な“郊外のエレガンス”

本橋:「マリアーノ(MAGLIANO)」のパリコレデビューショーは、静寂の会場に響き渡る哀愁漂う「口笛」の生演奏という、アコースティックで生々しい演出からスタートしました。デザイナーのルカ・マリアーノが提示したのは、洗練されたきらびやかなパリの街並みとは対極にある、彼自身が愛してやまない“郊外(provincia)のエレガンス”です。

コレクションはどこか懐かしく、そして退廃的なムード。90年代風の肩幅を強調したオーバーサイズのテーラリングや、シェットランドウール、ハリスツイード、毛足の長いモヘアといった、粗野で手触りのある温かな素材がふんだんに使われています。特に印象的だったのは、労働者を思わせる武骨なタクシージャケットや重厚なオーバーコートの上に、繊細なスカーフやオーガンジーが無造作に巻き付いたスタイリングです。まるで、冬の冷たい霧や、吐き出す白い息が衣服にまとわりついているかのようで、非常に詩的。さらに、クリスタルグラスや家の鍵の束がだまし絵のようにプリントされたシャツなど、夜遊びの帰り道を思い起こさせるようなディテールも。荒々しさの中に、叙情的な人間味を感じさせるコレクションでした。

縄文のエネルギーと服が一体化する「ターク」

本橋:「ターク(TAAKK)」のデザイナー、森川拓野さんが今季掲げたテーマは「湧き上がる衝動」です。なんだか、激しそうなテーマですよね(笑)。彼が強く惹かれたという「縄文時代」の造形物が放つ爆発的なエネルギーや、日本人の根底に古くから流れる“作らずにはいられない”というプリミティブ(原始的)な情熱を、現代の服作りに重ね合わせました。

ショーに登場したのは、土器に刻まれた力強い紋様を思わせるような、立体的で複雑な刺繍を全面に施したセットアップや、廃材から作られたという野生的な迫力を持つファーアイテムたち。ですが、それらの土着的なモチーフを、決して野暮ったく見せない「ターク」ならではのテクニックが光っていました。

ブランドのシグネチャーである、生地の組成を徐々に変化させる独自のファブリック開発技術と、洗練されたテーラリング技術によって、モダンな日常着へと昇華していました。ヘアメイクも「奇をてらうのではなく、洋服とモデルが完全に一体化する」ことを目指したそう。

また今季は、ジュエリーブランド「4℃」とコラボレーションしたシルバージュエリーもルックのアクセントとして華を添えており、力強さと繊細さのコントラストが際立つショーでした。

現代社会に静かに抗う「ベッドフォード」のロマン

本橋:山岸慎平デザイナーが手がける「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」は、「Roman」というテーマのもと、非常に詩的で退廃的な美しさが漂うコレクションをプレゼンテーション形式で披露しました。着想源となったのは、何事も便利で効率的に最適化されていく現代社会において、あえて膝下までを覆う長いコートを纏い、街の風景に溶け込みながらも静かに抗う男の姿です。

コレクションを彩るのは、鮮やかな色合いをあえて避けた、どこかメランコリックなカラーパレット。霧のかかった夕焼けのような橙色や、ミッドナイトブルーに近い「黒ではない黒」、そしてクラシックな哀愁を誘うチェック柄が印象的でした。深いVネックからのぞく素肌や、歩くたびに空気をはらんで揺れるシルクやレーヨンといった流れるようなシルエットと緻密なレイヤードは、まさに「夢と現実」の葛藤の中で生きる人々に寄り添うような、優しさを感じ取れます。

「ベッドフォード」らしいセンシュアル(官能的)な色気は健在で、効率化が進みタイパ(タイムパフォーマンス)が重視される時代だからこそ、人の手による仕事の美しさや、無駄の中にあるロマンを信じる。山岸さんが近年のテーマに掲げている「オルタナティブ・エレガンス」、つまり従来の既成概念とは異なるエレガンスのあり方を考えさせられるコレクションでした。ただ、ちょっとショー会場が遠くて、暗かったのだけがもったいなかったですね(笑)。

メンズ始動から100周年を迎えた「ランバン」

藪野:「ランバン(LANVIN)」は、ピーター・コッピング(Peter Copping)がアーティスティック・ディレクターに就任して以来、男女合同ショーでコレクションを発表してきました。今季は、創業者のジャンヌ・ランバン(Jeanne Lanvin)が自身の世界観の拡大としてメンズライン「ランバン オム(LANVIN HOMME)」をスタートしてから100周年を迎えることから、初めてメンズだけのコレクションをルックブックで公開するとともに展示会を開催。ピーターによる「ランバン」が掲げる“究極のシック”を追求しながら、テクスチャー豊かな素材を生かした充実したラインアップでメンズのイメージをより明確化しました。

ピーターはジャンヌの作品や彼女が活躍した1920年代から得たさまざまな要素を現代に向けて再解釈していますが、なかでも今季は彼女が20年代に訪れたベネチアが大きな着想源となりました。例えば、メゾンのアーカイブとのつながりも深いベネチアの織物工房テッシトゥーラ・ルイージ・ベヴィラクア(TESSITURE LUIGI BEVILACQUA)の生地は、ワークジャケットやジーンズといった日常のワードローブに採用。現地で受け継がれる伝統工芸品ムラーノガラスは、抽象的なプリントとして表現しています。また、スーツには当初から「ランバン オム」を象徴する素材であったグレーのフランネルを使用。レオパードのファーカラーを配したコクーンコートは、20年代のシルエットをほうふつとさせます。そして、イブニングシャツにはクチュールドレスから着想を得た華やかな装飾、ニットにはアールデコにつながるグラフィカルなパターンを施すなど、エレガンスと遊び心を共存させています。

ルックでは踵を踏んで履くレザーのフラットシューズが多用されていましたが、展示会では新作スニーカーも充実。“カーブ”や“DBB1”といった既存モデルのアレンジに加え、トレンド感のある薄底のデザインが目を引きました。

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「ダブレット」のデザイン論 “空気からできる糸”を服にする発想とは

ファッション産業の持続可能な転換には、環境負荷を抑えた革新素材の普及が欠かせない。普及を後押しするには、素材の価値をすくいあげ、ファッションへと昇華するデザイナーの才が必要だ。「ダブレット(DOUBLET)」は、まさにそうした役割を体現してきた。1月にパリで発表した2026-27年秋冬コレクションでは、素材メーカーのプレジールが開発した二酸化炭素由来のメタノールを原料とした新繊維「ゼフィル」を採用。「空気」をテーマにストーリーを発展させ、素材開発者の情熱を“可視化“した。環境負荷低減という“正しさ“の提示だけでは、共感や欲しい気持ちに結びつきにくい中で、井野将之デザイナーは革新素材の価値をデザインの力でどのようにファッションに変えているのか。(この対談は2026年1月28日に開催した「WWDJAPANサステナビリティ・サミット2026」から抜粋したものです)

最新コレクションは「空気」がテーマ
二酸化炭素から作る糸を採用

WWD:2026-27年秋冬コレクションのテーマは、「空気」ですね。

井野:きっかけは、空気から糸を作ることに挑戦している素材開発者との出会いでした。長い時間をかけて研究し完成に至った背景も含めて、見えない「時間」や「空気」の存在をできるだけ見える形で表現しようと制作しました。

WWD:ショーは呼吸音のような音から始まり、会場もスモークで覆われていました。

井野:空気と言えば、「煙かな」と思いまして。スモークを焚きすぎて見えないぐらいになってしまいましたね(笑)

WWD:序盤はダークなカラーパレットで、煙を擬人化したようなルックが印象的でした。

井野:糸の原料の一部は、二酸化炭素(CO2)です。CO2は、気候変動につながる温室効果ガスでもあり、良くない印象を抱かれがち。そんなネガティブなスタートから、明るい未来に変わっていくストーリーを描きました。

WWD:首元にバルーンドッグのようなモチーフが付いたニットや、「I LOVE MARGE」の文字がプリントされたTシャツも登場しました。

井野:「I LOVE MARGE」は、僕の好きな「ハリー・ポッター」の映画の中に登場するマージおばさんのことで、マージおばさんが風船みたいに膨らんで飛んでいく場面があるんです。そこから「マージ大好き」Tシャツができました。

WWD:タイドアップのスタイルも多かったですね。

井野:できるだけエレガントに見えるようにしました。ネクタイが曲がっているルックは、アメコミでよくある表現で、風が吹いていないのに強風を浴びているような錯覚を起こす仕掛けでした。

WWD:今季の注目素材「ゼフィル」を用いたルックについて伺います。そもそもどうやって見つけたのでしょうか。

井野:前シーズンに採用した、漁網のリサイクルナイロンを生産しているモリトアパレルの船崎(康洋)さんに紹介してもらいました。船崎さんと一緒に漁網ツアーに出かけた時の車内で「ガスから糸が作れるって知ってます?」と言われて、興味を持って紹介してもらいました。

WWD:その素材との出合いが今季のコレクションの出発点になったわけですね。実際に使用してみていかがでしたか?

井野:何より最初に糸に触れたとき、「これが本当に空気からできているんだ」と感じてすごくうれしかったんです。その驚きとうれしさがモチベーションになって、じゃあこれで何を作れるだろうかとすごく考えました。少しずつ素材が出来上がるたびに、みなで「空気からできている生地だ」と喜び合っていました。

WWD:開発者はなぜ空気から糸を作ろうとしたのでしょうか。

井野:もともとは、メタンを糸にする研究に人生をかけていた人で、ガスを固形にして糸にする研究の最中に、偶然CO2でも同じ原理で糸を作れると発見したらしいです。人生をかけて取り組んできたことが、後世につながるものになった。その人が自分を信じて努力を続けた結果で、とても良いストーリーだなと思いました。

WWD:開発者の方からの反応はいかがでしたか。

井野:うれしいメールをいただきました。取り組んできたことを表現にしてくれたことや、パリの舞台に持っていってくれたことに感謝してくださいました。

重きを置くのは、環境配慮よりも作り手の情熱

WWD:以前、井野さんは「料理人が新しい素材を見つけたら、とりあえず使って料理してみたくなるように、自分も新素材を見ると使ってみたくなる」と話していました。素材を発掘する際、環境配慮型であることは重要でしょうか。

井野:そこはあまり重要視していません。むしろ、作った人がどんな気持ちで、どういう経緯で作ったかといったストーリーに興味があります。そこで自分が興味を持てるかどうかが大きい。

WWD:作り手の熱量がポイントなのですね。

井野:今まで使ったことがない、見たことがないような素材から何かを生み出すには、自分も真に熱量を持って向き合う必要があります。モノだけではなく、開発者の気持ちも知ることで、「じゃあ自分は何ができるだろうか」と対峙ができるようになるんです。

WWD:「ダブレット」の面白さは、単純に素材が新しい、珍しいだけではない。まさにそれをどう料理するか、井野さんのユーモアとどう掛け算されて出てくるかにかかっていると思います。例えば今回の「空気」であれば、それをバルーンアートやマージおばさんといった、空気から連想させるいろいろなものと掛け合わせてしまう。そういったユーモアの着想は普段どうストックしているのでしょうか。

井野:特に意識していません。映画を見たり本を読んだり、面白い話をしたり、お笑いを見たりしているうちに、少しずつ溜まっていく感じです。マージおばさんに辿り着くまでには結構かかりましたけど(笑)

WWD:ホワイエでは、先ほど話にも出てきたモリトアパレルの漁網のリサイクルナイロン「ミューロン」を使ったルックも展示しています。この素材を使う際に井野さんは、実際に漁港に行ったと聞きました。

井野:実際にリサイクルの前段階に必要な漁網の分別作業を体験しました。どれくらい人の手がかかり、労力がいるのかを知る良い機会でした。漁網のリサイクル自体はよく聞きますが、「ミューロン」の場合その糸がどこの漁港で、誰が関わったのかがトレースできる。作り手の顔が見えることも、惹かれるポイントでした。

デザインは、制限がある方が面白くなる

WWD:過去に使用されたキノコの菌糸体由来の人工レザー「マイリー」は、日本の気候との関係で想定よりも固くなってしまうハプニングもあったと聞きました。デザイナーの中には、服にならない素材は興味がないとおっしゃる方もいます。井野さんは逆に、そうした未知の要素やハードルを楽しんでいるのでしょうか?

井野:ワクワクしますね。形にならないかもしれないし、200点になるかもしれない。どうなるかわからない。でも、自分は絶対200点取れると思ってしまうので、チャレンジしたくなります。

WWD:その他にも、バナナの茎を再生した素材や毛皮工場で余っていた襟をアッセンブルしたファーコートなどもありましたね。従来の価値観ではゴミになり得るものをファッションとして生かすことにも、やりがいを感じますか?

井野:ただ普通にあるものだと思いつかないことが生まれる、ある意味インスピレーションになるんです。例えばファーの襟しかないなら、「襟だけで何ができるだろう」「どんな形になるんだろう」を考えます。わからないからこそワクワクする。制限がある方がデザインって面白くできると思うんです。

「深刻なことは陽気に伝える」
楽しさを貫く理由

WWD:気候危機についてディストピア的な世界観で警報を鳴らす手法もありますが、「ダブレット」は“楽しい・面白い“を貫いています。その価値観はどこで形成されたのでしょうか。

井野:小説家の伊坂幸太郎さんが好きで、中でも彼の本の中で書かれていた「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきだ」という一節がお気に入りなんです。重いことを重く話しても気持ちは晴れない。そうではなく「こうしたら面白い未来になるんじゃない?」の方が人に伝わりやすいと思うんです。

WWD:今回のサミットのテーマは「バリュー・バイ・ファッション」。環境問題に対し、ファッションデザイナーは何ができると思いますか?

井野:僕らがやっていることは、すごくラグジュアリーなことだと思っています。例えば空気の糸を使えることは、めちゃくちゃぜいたくです。高価で希少な糸と、空気の糸、どちらを使いたいかと聞かれたら、僕は間違いなく空気の糸を選びます。自分が価値があると思ったものを世の中に伝えることがデザイナーのできることかなと思います。

WWD:最後に、会場に向けて一言お願いします。

井野:貴重な時間をありがとうございました。ホワイエの展示では、モノを見るだけで、「なぜこの人は、この素材を作ったのか」を想像してもらえると、より楽しい帰り道になると思います。

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Stray Kidsのチャンビンが「オートリー」初のグローバル ブランド アンバサダーに就任

米国発のスニーカーブランド「オートリー(AUTRY)」は、K-popグループ、Stray Kids(ストレイキッズ)のチャンビン(ソ・チャンビン)をブランド史上初のグローバル ブランド アンバサダーに起用した。チャンビンが「オートリー」の2026春夏コレクションをまとったビジュアルと動画をグローバルに展開する。

チャンビンは今回の起用について、「『オートリー』ファミリーの一員になれることをうれしく思います。私はヘリテージを尊重にしながらも、革新性と未来を見据えたクリエイティビティーを追求するブランドに強くひかれてきました。オートリーが体現する静かなる品格と自信は、私自身の価値観とも深く共鳴しています。この新たな旅路をともに歩めることに、心からワクワクしています」とコメントしている。

「オートリー」のエグゼクティブ・チェアウーマンであり、スタイルキャピタルCEOのロベルタ・ベナーリアは、「チャンビンをブランド初のグローバル ブランド アンバサダーとして迎えられることをこの上なく誇りに思います。彼は、揺るぎない意志と真のオーセンティシティ、そして自由な精神を兼ね備えた、新たな世代のグローバルタレントを体現する存在です。彼のアーティスティックな誠実さと自信は、『オートリー』のDNAと美しく響き合っています。これから彼とともに、長期的なビジョンを築いていけることを心より楽しみにしています」と期待を寄せている。

チャンビンは、2018年にStray Kidsとしてデビュー以来、ラッパー、シンガー、ソングライター、プロデューサーとして多彩な才能を発揮し、同グループのクリエイティブの中枢を担うプロデュースユニット“3RACHA”の主要メンバーとしても活躍する。音楽的功績に加えて、継続的な社会貢献活動でも高い評価を得ている。

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「ジョルジオ アルマーニ」と「アラヌイ」のコラボコレクションが登場 カーディガンを発売

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」は2026-27年秋冬コレクションショーで、カルロッタ・オッディ(Carlotta Oddi)とニコロ・オッディ(Nicolo Oddi)の兄妹が16年に設立したブランド、「アラヌイ(ALANUI)」とのコラボレーション カーディガンを発表した。ジョルジオ アルマーニ 銀座店、表参道店、伊勢丹新宿本店の3店舗で3月中旬からで取り扱う。

「アラヌイ」の精神を表現、再解釈

コラボカーディガンは、ハワイ語で“長い旅路”を想起させる「アラヌイ」の精神を、ショールカラーにあしらったフリンジとノッタイベルトで留めるスタイルで表現した。「ジョルジオ アルマーニ」が「アラヌイ」のシグネチャーを再解釈し、ブルー、ライトブルー、アメシストの色調を用いて、リズミカルなストライプの抽象的なジャカードモチーフに仕上げた。

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「バブアー」と「ポール・スミス」がコラボ第2弾  英国の海に着想したコレクション

「バブアー(BARBOUR)」と「ポール・スミス(PAUL SMITH)」は2026年春夏、2回目のコラボコレクションを発表する。今回はメンズ、ウィメンズ両方を取り扱い、アウターやニット、Tシャツやフットウエアなど幅広くラインアップする。2月25日からバブアー直営店および公式オンラインストア、全国のポール・スミス ショップおよびポール・スミス公式オンラインショップで販売する。

海辺の風景に着想したコレクション

今回のコレクションでは、サー・ポール・スミス本人と彼の父が撮影した写真を使用し、海辺の風景をデザインに取り入れた。鮮やかな色彩やギンガムチェック、「ポール・スミス」のシグネチャーストライプを組み合わせ、メンズ、ウィメンズともに海辺を思わせるシルエットのアイテムを展開する。

また、アウターウエアでは「バブアー」のクラシックなジャケットを再解釈する。人気のショートジャケット“トランスポート”や“スペイ”はブルーのギンガムチェックを、“ダラム”ジャケットにはグリーンやネイビーのワックスコットンとポルカドット×タータンチェックの裏地を使用し、両ブランドの個性を表現した。

アクセサリーはマス釣り用バッグに着想した新作サマーバッグやフライフィッシングの刺しゅうを施したバケットハッドをラインアップし、それらを彩るユニークなピンバッジもそろえる。コレクションを通して、英国で親しまれてきた占いアイテム“フォーチュンフィッシュ”をデザインに取り入れ、遊び心を表現した。

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「バブアー」と「ポール・スミス」がコラボ第2弾  英国の海に着想したコレクション

「バブアー(BARBOUR)」と「ポール・スミス(PAUL SMITH)」は2026年春夏、2回目のコラボコレクションを発表する。今回はメンズ、ウィメンズ両方を取り扱い、アウターやニット、Tシャツやフットウエアなど幅広くラインアップする。2月25日からバブアー直営店および公式オンラインストア、全国のポール・スミス ショップおよびポール・スミス公式オンラインショップで販売する。

海辺の風景に着想したコレクション

今回のコレクションでは、サー・ポール・スミス本人と彼の父が撮影した写真を使用し、海辺の風景をデザインに取り入れた。鮮やかな色彩やギンガムチェック、「ポール・スミス」のシグネチャーストライプを組み合わせ、メンズ、ウィメンズともに海辺を思わせるシルエットのアイテムを展開する。

また、アウターウエアでは「バブアー」のクラシックなジャケットを再解釈する。人気のショートジャケット“トランスポート”や“スペイ”はブルーのギンガムチェックを、“ダラム”ジャケットにはグリーンやネイビーのワックスコットンとポルカドット×タータンチェックの裏地を使用し、両ブランドの個性を表現した。

アクセサリーはマス釣り用バッグに着想した新作サマーバッグやフライフィッシングの刺しゅうを施したバケットハッドをラインアップし、それらを彩るユニークなピンバッジもそろえる。コレクションを通して、英国で親しまれてきた占いアイテム“フォーチュンフィッシュ”をデザインに取り入れ、遊び心を表現した。

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美術の世界で新たな時代を創造する担い手を発掘する「TARO賞」展をリポート

「第29回岡本太郎現代芸術賞(以降、TARO賞)」展が川崎市岡本太郎美術館で3月29日まで開催されている。同展は年に1度、岡本太郎の意志を受け継ぐ作家たちが一堂に会すし、600を超える応募の中から21組の作家が選ばれた。ゲスト審査員に現代美術家の福田美蘭を迎え、厳正な審査のもと、美術のアカデミズムから距離を置き、有名・無名を問わず選出される。大賞の岡本太郎賞には200万円が、岡本敏子賞には100万円が贈呈された。明日の美術史を彩るニューフェイスと会場の様子をリポートする。

当日の授賞式の会場は異様な緊張に包まれていた。それもそのはず、600点を超える応募作品の中から、この日岡本太郎賞(1点)や岡本敏子賞(1点)、特別賞が選ばれるのだから。この第29回のTARO賞のあと、3年間の工事に伴い一時、会場である美術館が閉鎖される。一同が固唾を飲んで見守る中、審査員による講評が行われ、特別賞は6組選ばれた。

講評を行う審査員の一人、和多利浩一ワタリウム美術館キュレーター

3.11から今日までを1コマずつ描いた作品が大賞を受賞

今回、高田哲男の「FUKUSHIMA5000」が岡本太郎賞を受賞した。東日本大震災から15年の日数(5440日)を、同じ枚数のイラストで表現した圧倒的な作品だ。

審査員の椹木野衣は、「震災から15年という言葉を打ち破って、巨大な力になって私たちに警鐘を鳴らし続ける」と評した。365日×15年という計算では5475日になるが、高田が描いたのは5440枚。その差35日は、震災当日から展覧会開幕日までを正確に数えた結果だ。「日々の一日一日の出来事の積み重ね」を可視化したこの作品は、抽象的な「15年」という時間を、圧倒的な物量として提示する。

高田自身は福島出身ではない。震災直後、宮城県石巻にボランティアとして通っていたが、立入禁止区域だった双葉町や双葉郡には足を踏み入れていなかった。2018年、たまたま浜通りを経由して宮城県へ向かおうとした際、人の気配がない街の現状を目の当たりにし、「自分は何も知らなかった」と痛感したという。23年、立入禁止区域が解除された後に再訪すると、5年前と変わらぬ風景が広がっていた。その時、「自分なりの福島との向き合い方がある」と確信した。

「流し目でもいいから、断片を見て欲しい」

地元の復興担当者や双葉町役場の職員にこの構想を話すと、真剣に耳を傾けてくれた。「復興」「廃炉」「住民の避難」「国としての電力供給」—これらを一つにまとめて分かりやすく表現するのではなく、細分化し、文字ではなくイラストで表すことで俯瞰できるのではないか、と高田は考えた。「流し目でもいいから、断片でもいいから見てほしい」。一枚一枚は小さくとも、積み重なることで福島の現状と希望が見えてくる。

受賞については「僕個人がいただいたのではなく、双葉町や双葉郡で生活している方、復興に従事している方、廃炉作業をされている方々の思いも含めていただいた」と語る。この作品は、福島の人々の協力と理解なしには実現しなかった。日々を積み重ねる営みの尊さを、5440枚のイラストが静かに、しかし力強く物語っている。

岡本敏子賞には自身の鬱の体験から蘇った強烈な作品に軍配が

岡本敏子賞を受賞した馬場敬一は、自身の鬱体験から得た死生観をベースに、「描き、破壊し、再構築する」プロセスを映像と作品で表現した。

ゲスト審査員の福田美蘭が「最も強烈なインパクト」と評した通り、負のエネルギーを正へと転じさせるその執念は、観る者の魂を揺さぶる。圧倒的な作品の熱量はぜひ、会場で体験してみてほしい。

自身のルーツと仏教感を世に問い直す

入選作家にも魅力的な展示が多い。筆者が気になったのは、自身が浄土真宗のお寺の後継ぎであるという宿命と、ロンドンで学んだ現代美術の感性を衝突させた、德本道修の「New Western Paradise」だ。

作家として今回が初のトライとなるが、応募の契機について「ロンドンで学んだことを詰め込んだこの作品を、日本の批評家たちがどう捉えるのか見てみたかった」と德本は語る。従来の伝統的な仏教声楽である声明(しょうみょう)を組み替え、再編成して作曲された音楽と映像。男性僧侶ではなく、家父長制的世界に生きる坊守(お寺に嫁いだ女性たち)による唱和から感じられる異形の慈悲の気持ちは、德本にとって作品の核心的なエッセンスだ。仏教という自身のルーツと向き合いながら、現代美術として問い直す試み。その誠実な姿勢が、会場に静かな緊張感を生み出していた。

そのほかにも作家が作り上げた作品群は、それぞれの必然性と業に向き合うような力強いものばかり。そのどれもが徳本さんと同様に、それぞれの人生の生き様を投影した作品ばかり。惜しくも特別賞や入選止まりとなった人の中にも日本美術史に名を残してきた作家が何人もいる。

福田は審査について、「美術のアカデミズムからどれだけ距離を置けるか、どのように踏み外すかという面白さ」を重視したと語る。今回の展示に共通するのは、作品に残る強烈な身体性だ。「今の時代はデジタルな情報に頼らざるを得ないが、美術を作る上で身体性は重要。ただし、それが最初に見えてきてはいけない。身体性を突き飛ばすことによって、作家のものの見方や考え方がドーンとこちらに来なければならない」。

高田が15年の歳月を可視化したように、あるいは馬場が絶望の中から再生を試みたように。今回のTARO賞に共通していたのは、「一度壊れた場所から、いかに新しい現実を積み上げ直すか」という、切実なまでの“生”のエネルギーだった。

岡本太郎はかつて「芸術は爆発だ」と説いたが、それは単なる破壊ではない。破壊のあとに残る更地に、自らの手で最初の一歩を記す勇気のことだ。まさに混沌とする時代。2026年の今、私たちはこの会場に集まった「ベラボーな」熱量の中に、明日を生き抜くための確かな手触りを見出すことができるだろう。

■「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展
会期:1月31日〜3月29日
時間:9:30〜17:00(入館16:30まで)
場所:川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
住所:神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
入場料:一般700円※詳細は公式サイトで要確認
公式サイト>>

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美術の世界で新たな時代を創造する担い手を発掘する「TARO賞」展をリポート

「第29回岡本太郎現代芸術賞(以降、TARO賞)」展が川崎市岡本太郎美術館で3月29日まで開催されている。同展は年に1度、岡本太郎の意志を受け継ぐ作家たちが一堂に会すし、600を超える応募の中から21組の作家が選ばれた。ゲスト審査員に現代美術家の福田美蘭を迎え、厳正な審査のもと、美術のアカデミズムから距離を置き、有名・無名を問わず選出される。大賞の岡本太郎賞には200万円が、岡本敏子賞には100万円が贈呈された。明日の美術史を彩るニューフェイスと会場の様子をリポートする。

当日の授賞式の会場は異様な緊張に包まれていた。それもそのはず、600点を超える応募作品の中から、この日岡本太郎賞(1点)や岡本敏子賞(1点)、特別賞が選ばれるのだから。この第29回のTARO賞のあと、3年間の工事に伴い一時、会場である美術館が閉鎖される。一同が固唾を飲んで見守る中、審査員による講評が行われ、特別賞は6組選ばれた。

講評を行う審査員の一人、和多利浩一ワタリウム美術館キュレーター

3.11から今日までを1コマずつ描いた作品が大賞を受賞

今回、高田哲男の「FUKUSHIMA5000」が岡本太郎賞を受賞した。東日本大震災から15年の日数(5440日)を、同じ枚数のイラストで表現した圧倒的な作品だ。

審査員の椹木野衣は、「震災から15年という言葉を打ち破って、巨大な力になって私たちに警鐘を鳴らし続ける」と評した。365日×15年という計算では5475日になるが、高田が描いたのは5440枚。その差35日は、震災当日から展覧会開幕日までを正確に数えた結果だ。「日々の一日一日の出来事の積み重ね」を可視化したこの作品は、抽象的な「15年」という時間を、圧倒的な物量として提示する。

高田自身は福島出身ではない。震災直後、宮城県石巻にボランティアとして通っていたが、立入禁止区域だった双葉町や双葉郡には足を踏み入れていなかった。2018年、たまたま浜通りを経由して宮城県へ向かおうとした際、人の気配がない街の現状を目の当たりにし、「自分は何も知らなかった」と痛感したという。23年、立入禁止区域が解除された後に再訪すると、5年前と変わらぬ風景が広がっていた。その時、「自分なりの福島との向き合い方がある」と確信した。

「流し目でもいいから、断片を見て欲しい」

地元の復興担当者や双葉町役場の職員にこの構想を話すと、真剣に耳を傾けてくれた。「復興」「廃炉」「住民の避難」「国としての電力供給」—これらを一つにまとめて分かりやすく表現するのではなく、細分化し、文字ではなくイラストで表すことで俯瞰できるのではないか、と高田は考えた。「流し目でもいいから、断片でもいいから見てほしい」。一枚一枚は小さくとも、積み重なることで福島の現状と希望が見えてくる。

受賞については「僕個人がいただいたのではなく、双葉町や双葉郡で生活している方、復興に従事している方、廃炉作業をされている方々の思いも含めていただいた」と語る。この作品は、福島の人々の協力と理解なしには実現しなかった。日々を積み重ねる営みの尊さを、5440枚のイラストが静かに、しかし力強く物語っている。

岡本敏子賞には自身の鬱の体験から蘇った強烈な作品に軍配が

岡本敏子賞を受賞した馬場敬一は、自身の鬱体験から得た死生観をベースに、「描き、破壊し、再構築する」プロセスを映像と作品で表現した。

ゲスト審査員の福田美蘭が「最も強烈なインパクト」と評した通り、負のエネルギーを正へと転じさせるその執念は、観る者の魂を揺さぶる。圧倒的な作品の熱量はぜひ、会場で体験してみてほしい。

自身のルーツと仏教感を世に問い直す

入選作家にも魅力的な展示が多い。筆者が気になったのは、自身が浄土真宗のお寺の後継ぎであるという宿命と、ロンドンで学んだ現代美術の感性を衝突させた、德本道修の「New Western Paradise」だ。

作家として今回が初のトライとなるが、応募の契機について「ロンドンで学んだことを詰め込んだこの作品を、日本の批評家たちがどう捉えるのか見てみたかった」と德本は語る。従来の伝統的な仏教声楽である声明(しょうみょう)を組み替え、再編成して作曲された音楽と映像。男性僧侶ではなく、家父長制的世界に生きる坊守(お寺に嫁いだ女性たち)による唱和から感じられる異形の慈悲の気持ちは、德本にとって作品の核心的なエッセンスだ。仏教という自身のルーツと向き合いながら、現代美術として問い直す試み。その誠実な姿勢が、会場に静かな緊張感を生み出していた。

そのほかにも作家が作り上げた作品群は、それぞれの必然性と業に向き合うような力強いものばかり。そのどれもが徳本さんと同様に、それぞれの人生の生き様を投影した作品ばかり。惜しくも特別賞や入選止まりとなった人の中にも日本美術史に名を残してきた作家が何人もいる。

福田は審査について、「美術のアカデミズムからどれだけ距離を置けるか、どのように踏み外すかという面白さ」を重視したと語る。今回の展示に共通するのは、作品に残る強烈な身体性だ。「今の時代はデジタルな情報に頼らざるを得ないが、美術を作る上で身体性は重要。ただし、それが最初に見えてきてはいけない。身体性を突き飛ばすことによって、作家のものの見方や考え方がドーンとこちらに来なければならない」。

高田が15年の歳月を可視化したように、あるいは馬場が絶望の中から再生を試みたように。今回のTARO賞に共通していたのは、「一度壊れた場所から、いかに新しい現実を積み上げ直すか」という、切実なまでの“生”のエネルギーだった。

岡本太郎はかつて「芸術は爆発だ」と説いたが、それは単なる破壊ではない。破壊のあとに残る更地に、自らの手で最初の一歩を記す勇気のことだ。まさに混沌とする時代。2026年の今、私たちはこの会場に集まった「ベラボーな」熱量の中に、明日を生き抜くための確かな手触りを見出すことができるだろう。

■「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展
会期:1月31日〜3月29日
時間:9:30〜17:00(入館16:30まで)
場所:川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
住所:神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
入場料:一般700円※詳細は公式サイトで要確認
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「アンテプリマ」がシナモロールとコラボしたワイヤーバッグを発売  バックパックなど全3型

「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」は、シナモンの誕生日の3月6日に、サンリオのキャラクター、“シナモロール”とコラボレーションした“シナモロールコレクション(CINNAMOROLL COLLECTION)”を発売する。「アンテプリマ」オンラインストア、全国の「アンテプリマ/ワイヤーバッグ」ショップで取り扱う。

本コレクションは、サンリオの大人気キャラクター“シナモロール”を「アンテプリマ」のシグネチャーである“ワイヤーバッグ”で表現した。ラインアップは、バッグパック(13万2000円)、ショルダーバッグ(6万9300円)、ポーチ(4万7300円)の全3型を用意する。

“シナモロール”の愛くるしい表情とファッションの融合

バッグパック(13万2000円)は、“シナモロール”の全身を立体でそのままに表現した。短長2種のチェーンを付属し、バックパック、ショルダーバッグ、ハンドバッグの3ウエイで使用可能だ。ショルダーバッグ(6万9300円)は、フェイス型のシルエットにマチを施し、コンパクトな見た目ながらしっかりと荷物を収納できる。ポーチ(4万7300円)は、ポーチだけでなく、チャームとしてバッグのアクセントとなるフェイス型のデザインを施した。

アイテム詳細

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「アンテプリマ」がシナモロールとコラボしたワイヤーバッグを発売  バックパックなど全3型

「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」は、シナモンの誕生日の3月6日に、サンリオのキャラクター、“シナモロール”とコラボレーションした“シナモロールコレクション(CINNAMOROLL COLLECTION)”を発売する。「アンテプリマ」オンラインストア、全国の「アンテプリマ/ワイヤーバッグ」ショップで取り扱う。

本コレクションは、サンリオの大人気キャラクター“シナモロール”を「アンテプリマ」のシグネチャーである“ワイヤーバッグ”で表現した。ラインアップは、バッグパック(13万2000円)、ショルダーバッグ(6万9300円)、ポーチ(4万7300円)の全3型を用意する。

“シナモロール”の愛くるしい表情とファッションの融合

バッグパック(13万2000円)は、“シナモロール”の全身を立体でそのままに表現した。短長2種のチェーンを付属し、バックパック、ショルダーバッグ、ハンドバッグの3ウエイで使用可能だ。ショルダーバッグ(6万9300円)は、フェイス型のシルエットにマチを施し、コンパクトな見た目ながらしっかりと荷物を収納できる。ポーチ(4万7300円)は、ポーチだけでなく、チャームとしてバッグのアクセントとなるフェイス型のデザインを施した。

アイテム詳細

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「マックス アンド コー」がLA拠点のサミ・ミロとコラボした新コレクションを発売 デコンストラクションの手法とクラフツマンシップを融合

「マックス アンド コー(MAX&Co.)」は、ロサンゼルスを拠点とするウィメンズブランド「サミ ミロ ヴィンテージ( SAMI MIRO VINTAGE )」創設者でデザイナー兼クリエイティブ・ディレクターのサミ・ミロ(Sami Miro)とのカプセルコレクションを2月20日に全国店舗および公式オンラインショップで発売する。

同コレクションは、ミロが得意とするデコンストラクションの手法と、「マックス アンド コー」のクラフツマンシップを掛け合わせ、切りっぱなしのディテールやテーラリングの構造をデザインに生かし、制作過程で現れる「見えない美」を表現したという。アイテムは、ストライプシャツ(5万600円)、デニムビスチェ(6万8200円)、デニムロングスカート(5万600円)、トレンチコート(11万4400円)、デニムブレザー(10万100円)、ロゴTシャツ(3万1900円)、レザーバッグ(9万9000円)、リブタンクトップ(2万8600円)、レザーショートジャケット(同13万2000円)など。多面的な女性像をイメージし、日中から夜までシームレスに活躍するスタイルを提案する。

ミロにコレクションに込めた思いを聞いた。

未完成や複雑さの美学に込めた思い

WWD:「マックス アンド コー」のブランドストーリーの中で最も共感した点は?

サミ・ミロ(以下、ミロ):一番は、「マックス アンド コー」が、大胆かつ好奇心旺盛で多面的な女性像を称賛している点。ブランドのDNAには、スタイルとは人生と共に歩むものであり、決して人を縛るものではないという確信と理解がある。その考え方は、私のデザイン手法や生き方とも非常に一致した。今回のコレクションでは、「マックス アンド コー」のイタリアン・クラフツマンシップを尊重しつつ、普段は隠されているもの――例えばシームや裏地、構造、そして服が完成するまでの中間ステップをあえて露出させた。意図的な荒々しさ、剥き出しの構造、そして磨き上げられた美しさと不完全さの間に生まれる緊張感。そこに私のアイデンティティーを表現した。

WWD:「サミ・ミロ」は、アップサイクルの手法を活用したり、倫理的なサプライチェーンの構築を追求したりとサステナビリティにも積極的だ。今回のコレクションでは、サステナブルなデザイン哲学をどう形にした?

ミロ:私にとってサステナビリティは単なるトレンドではなく、デザインの根幹をなす「枠組み」そのもの。今回のコレクションでは、過剰さよりも「永続性」「汎用性」そして「精密さ」を優先した。それぞれのアイテムは、さまざまなシーンで何通りもの着こなしができ、何年もワードローブに残り続けるように設計した。

 WWD:あなたのバックグラウンドを教えてほしい。ファッションデザイナーになろうと思ったきっかけは?

ミロ:私は独学でデザインを学んだ。それが、現在の服作りの全てに影響している。実際に手を動かし、実験し、服を解体しては作り直すというプロセスを通じて学んできた。その好奇心が、「服はどのように作られているのか」「なぜそのように作られるのか」「もっと違うやり方があるのではないか」という問いにも発展した。そうした中で、高いデザイン性とサステナビリティを融合させ、個性や表現の場を創り出すことに可能性を感じた。ファッションは私にとって、自己表現、アクティビズム(社会活動)、そしてストーリーテリングのための「言語」。創造性と目的が交わる場所が私にとってのファッションなのだと思う。

WWD:デザインする上で「多面的な女性らしさ」を大事にしているが、あなたにとって「女性らしさ」とは?

ミロ:私にとって女性らしさは、幾重にも層があり、流動的で、すごく個人的なものだと思う。強さと柔らかさ、構造と未完成、大胆さと脆さ——そうした矛盾みたいなものが同時に成立する。その複雑さが面白い。時が経つにつれて、私の「女性らしさ」の捉え方は、見た目の美学だけではなくて、エネルギーや意志の話に広がった。自律性、自信、そして選択そのもの、という感覚。「多面的な女性らしさ」のためにデザインするということは、女性が自分自身のさまざまな側面を表現できるような服を作ること。このコレクションはまさに、その進化を反映している。女性に「こうあるべき」と指示するのではなく、彼女たちが「どうありたいか」を自由に決めるための余白を提案している。

WWD:このコレクションで伝えたいコアメッセージは?

ミロ:コレクションタイトルは「BECOMING UNDONE」。磨き上げられた完成品だけでなく、そのプロセスを称えることで、変容と汎用性の可能性を探求する内容になっている。衣服の内部構造からインスピレーションを得たこのコレクションは、通常は隠されているものが、完成されたものと同じくらい力強く、美しいということを示している。

その核心にあるメッセージは、自らの複雑さや進化を受け入れた先に、自信と強さが宿るということ。知性、創造性、活動性、そして表現力豊かな「現代のルネサンス・ウーマン」たちを称賛し、彼女たちのあらゆる側面を反映した装いを楽しんでほしい。

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「マックス アンド コー」がLA拠点のサミ・ミロとコラボした新コレクションを発売 デコンストラクションの手法とクラフツマンシップを融合

「マックス アンド コー(MAX&Co.)」は、ロサンゼルスを拠点とするウィメンズブランド「サミ ミロ ヴィンテージ( SAMI MIRO VINTAGE )」創設者でデザイナー兼クリエイティブ・ディレクターのサミ・ミロ(Sami Miro)とのカプセルコレクションを2月20日に全国店舗および公式オンラインショップで発売する。

同コレクションは、ミロが得意とするデコンストラクションの手法と、「マックス アンド コー」のクラフツマンシップを掛け合わせ、切りっぱなしのディテールやテーラリングの構造をデザインに生かし、制作過程で現れる「見えない美」を表現したという。アイテムは、ストライプシャツ(5万600円)、デニムビスチェ(6万8200円)、デニムロングスカート(5万600円)、トレンチコート(11万4400円)、デニムブレザー(10万100円)、ロゴTシャツ(3万1900円)、レザーバッグ(9万9000円)、リブタンクトップ(2万8600円)、レザーショートジャケット(同13万2000円)など。多面的な女性像をイメージし、日中から夜までシームレスに活躍するスタイルを提案する。

ミロにコレクションに込めた思いを聞いた。

未完成や複雑さの美学に込めた思い

WWD:「マックス アンド コー」のブランドストーリーの中で最も共感した点は?

サミ・ミロ(以下、ミロ):一番は、「マックス アンド コー」が、大胆かつ好奇心旺盛で多面的な女性像を称賛している点。ブランドのDNAには、スタイルとは人生と共に歩むものであり、決して人を縛るものではないという確信と理解がある。その考え方は、私のデザイン手法や生き方とも非常に一致した。今回のコレクションでは、「マックス アンド コー」のイタリアン・クラフツマンシップを尊重しつつ、普段は隠されているもの――例えばシームや裏地、構造、そして服が完成するまでの中間ステップをあえて露出させた。意図的な荒々しさ、剥き出しの構造、そして磨き上げられた美しさと不完全さの間に生まれる緊張感。そこに私のアイデンティティーを表現した。

WWD:「サミ・ミロ」は、アップサイクルの手法を活用したり、倫理的なサプライチェーンの構築を追求したりとサステナビリティにも積極的だ。今回のコレクションでは、サステナブルなデザイン哲学をどう形にした?

ミロ:私にとってサステナビリティは単なるトレンドではなく、デザインの根幹をなす「枠組み」そのもの。今回のコレクションでは、過剰さよりも「永続性」「汎用性」そして「精密さ」を優先した。それぞれのアイテムは、さまざまなシーンで何通りもの着こなしができ、何年もワードローブに残り続けるように設計した。

 WWD:あなたのバックグラウンドを教えてほしい。ファッションデザイナーになろうと思ったきっかけは?

ミロ:私は独学でデザインを学んだ。それが、現在の服作りの全てに影響している。実際に手を動かし、実験し、服を解体しては作り直すというプロセスを通じて学んできた。その好奇心が、「服はどのように作られているのか」「なぜそのように作られるのか」「もっと違うやり方があるのではないか」という問いにも発展した。そうした中で、高いデザイン性とサステナビリティを融合させ、個性や表現の場を創り出すことに可能性を感じた。ファッションは私にとって、自己表現、アクティビズム(社会活動)、そしてストーリーテリングのための「言語」。創造性と目的が交わる場所が私にとってのファッションなのだと思う。

WWD:デザインする上で「多面的な女性らしさ」を大事にしているが、あなたにとって「女性らしさ」とは?

ミロ:私にとって女性らしさは、幾重にも層があり、流動的で、すごく個人的なものだと思う。強さと柔らかさ、構造と未完成、大胆さと脆さ——そうした矛盾みたいなものが同時に成立する。その複雑さが面白い。時が経つにつれて、私の「女性らしさ」の捉え方は、見た目の美学だけではなくて、エネルギーや意志の話に広がった。自律性、自信、そして選択そのもの、という感覚。「多面的な女性らしさ」のためにデザインするということは、女性が自分自身のさまざまな側面を表現できるような服を作ること。このコレクションはまさに、その進化を反映している。女性に「こうあるべき」と指示するのではなく、彼女たちが「どうありたいか」を自由に決めるための余白を提案している。

WWD:このコレクションで伝えたいコアメッセージは?

ミロ:コレクションタイトルは「BECOMING UNDONE」。磨き上げられた完成品だけでなく、そのプロセスを称えることで、変容と汎用性の可能性を探求する内容になっている。衣服の内部構造からインスピレーションを得たこのコレクションは、通常は隠されているものが、完成されたものと同じくらい力強く、美しいということを示している。

その核心にあるメッセージは、自らの複雑さや進化を受け入れた先に、自信と強さが宿るということ。知性、創造性、活動性、そして表現力豊かな「現代のルネサンス・ウーマン」たちを称賛し、彼女たちのあらゆる側面を反映した装いを楽しんでほしい。

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「アトモス」がWBC、「ニューエラ」とコラボ “59フィフティー”のシルエットをベースにしたキャップ

「アトモス(ATMOS)」は3月5日に開幕する“2026ワールド ベースボール クラシック(2026 World Baseball Classic)”に向けて、日本代表チームの“侍ジャパン”と「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーションキャプ(7150円)を発売する。すでに抽選を開始しており、2月24日8時59分まで受け付けている。25日からアトモス各店舗および公式オンラインストアで販売する。アトモス新宿店では本モデルに着想した装飾も実施する。

日本代表へのリスペクトと「アトモス」らしさを体現したアイテム

「アトモス」初となるWBCとのコラボモデルは、「ニューエラ」の代表的な“59フィフティー(59FIFTY)”をベースにツバ部分に「アトモス」のロゴをゴールドで刺しゅうし、一体感と高級感を演出した。サイドには侍ジャパンの優勝年のフラッグモチーフの刺しゅうを、内側には日の丸タグを配置した。日本代表の歴史と誇りをディテールに刻み、彼らに対するリスペクトを見えない部分にまで施した。

▪️抽選詳細

実施期間:2月18日9:00〜24日8:59
特設サイト>>

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「ミュウミュウ」は日本限定色のウオレットと人気シリーズの新色

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ミュウミュウ(MIU MIU)」はスモールレザーグッズコレクションから日本限定色、および新色のウオレットを発売する。

日本限定カラーと新色が登場

滑らかな質感のカーフ素材に、アクセントカラーのステッチデザインとバイカラーのライニングを施すスモールサイズのレザーウオレットは日本限定の新色を発売する。また、アイコニックな“マテラッセレザー”シリーズは、春らしい透明感のある淡いライラックカラーのスモールサイズウオレットとカードケースを新色でそろえる。 そのほか、“ナッパレザー”シリーズ、“ヴィッテロダイノレザー”シリーズからも豊富なカラーバリエーションのスモールウオレットを用意した。

公式オンラインサイト

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ビームスが公式リセールサービスを開始 洋服の背景に触れる新たな出合いを提供

ビームス(BEAMS)は2月18日、公式リセールサービス“ビームス ディグロー(BEAMS digroo)”を始動した。公式サイトでセレクト品を含むビームスのリユース品の販売、買い取りを行い、過去のアーカイブ商品に焦点を当てる。公式サイトオープン時には、ビームススタッフ約250人の愛用品を1000点ほどラインアップ、販売する。なお、買い取りは順次開始する予定だ。

洋服の背景を提供するサービス設計

“年代別検索”と“スタッフコラム”を導入した“ビームス ディグロー”は、その洋服が生まれた時代の空気感や裏話、ディティールの解説、さらに、現代のアイテムとの組み合わせ方の提案を行う。スタッフはそれぞれの得意分野を活かし、コラムを通じて洋服へのこだわりを発信していく。サービス開始時は、ビームスのバイヤー業務を長年担ってきたスタッフや社歴の長いスタッフを中心にコラムを構成し、当時のカルチャーを追体験しながら洋服の背景に触れられる新たな出合いを提供する。

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「ホワイトマウンテニアリング」と「ディッキーズ」が初コラボ 機能性を備えたボトムス全3型

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は2月27日、「ディッキーズ(DICKIES)」と初めてコラボレーションしたボトムスを発売する。「ホワイトマウンテニアリング」直営店、公式オンラインストア、全国取り扱い店舗で販売する。ラインアップは、テーラードパンツ、2タックパンツ、ワイドショートパンツの3型を、ナイロンとデニム素材の2種で用意する。

機能性と快適性を兼ね揃えた全3型

本コレクションは、シルエットを統一し、ウエストにはフィドロック(FIDLOCK)社製バックル採用した伸縮仕様で機能性と快適性を兼ね備えたデザインが最大の特徴だ。カラーは、ナイロン素材は“ブラック”、“ネイビー”、“ブラウン”の3色、デニム素材は、“インディゴ”の1色をそろえる。

ボトムスと同素材を使用したブルゾン、ワークシャツを「ホワイトマウンテニアリング」直営店、公式オンラインストアで限定発売する。なお、ブルゾンは、ナイロン(6万3800円)、デニム(6万9300円)の2種、ワークシャツはナイロン素材(全3色、4万6200円)のみ用意する。

アイテム詳細

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「ホワイトマウンテニアリング」と「ディッキーズ」が初コラボ 機能性を備えたボトムス全3型

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は2月27日、「ディッキーズ(DICKIES)」と初めてコラボレーションしたボトムスを発売する。「ホワイトマウンテニアリング」直営店、公式オンラインストア、全国取り扱い店舗で販売する。ラインアップは、テーラードパンツ、2タックパンツ、ワイドショートパンツの3型を、ナイロンとデニム素材の2種で用意する。

機能性と快適性を兼ね揃えた全3型

本コレクションは、シルエットを統一し、ウエストにはフィドロック(FIDLOCK)社製バックル採用した伸縮仕様で機能性と快適性を兼ね備えたデザインが最大の特徴だ。カラーは、ナイロン素材は“ブラック”、“ネイビー”、“ブラウン”の3色、デニム素材は、“インディゴ”の1色をそろえる。

ボトムスと同素材を使用したブルゾン、ワークシャツを「ホワイトマウンテニアリング」直営店、公式オンラインストアで限定発売する。なお、ブルゾンは、ナイロン(6万3800円)、デニム(6万9300円)の2種、ワークシャツはナイロン素材(全3色、4万6200円)のみ用意する。

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写真家のタカマユミが個展「off nominal / after nexus」を開催 メディア横断で立ち上がる1つの状態を展示

写真家のタカマユミ(Taka Mayumi)の個展「off nominal / after nexus」が東京・神楽坂の「Detour」で開催中だ。会期は3月1日まで。

同展は写真を起点に、絵画、立体、映像、音楽といった複数のメディアが混ざり合いながら、相互に影響し合う1つの状態として立ち上がる。理解や解釈を求めるのではなく、イメージと意味が結びつく以前の感覚へと立ち返ることを促す。

▪️Taka Mayumi Solo Exhibition “off nominal / after nexus”
会期:3月1日まで
時間:14:00〜20:00
場所:Detour
住所:東京都新宿区築地町13 2階 赤城ビル203
休廊日:火、水、木曜

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【一粒万倍日】「ディスコード ヨウジヤマモト」が新作コレクションを発売 3月5日は最強開運日 

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。

「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」のアクセサリーライン「ディスコード ヨウジヤマモト(DISCORD YOHJI YAMAMOTO)」は、2月20日に、最強開運日に向けて最新コレクションを発売する。本コレクションは、「ディスコード ヨウジヤマモト」全ストア、ギンザ シックス、渋谷パルコ、伊勢丹新宿本店、阪急うめだ本店および公式オンラインストア、「ヨウジヤマモト」の「ディスコード ヨウジヤマモト」取り扱い店舗で販売する。

ラインアップは、カードホルダー シック (全2色、2万4200円)や、シグネチャー ショー ウオレット(4万6200円)、ホースシュー キーリング(全2色、1万6500円)、PCVハンドバッグ(黒、8万8000円)など全11型をそろえる。

アイテム詳細

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「ミュウミュウ」が2026年春夏コレクションのポップアップストアを東京と名古屋にオープン

「ミュウミュウ(MIU MIU)」は、2月18〜24日まで伊勢丹新宿本店で、2月25日から3月10日までジェイアール名古屋タカシマヤ店で2026年春夏コレクションの新作をそろえたポップアップストア“ミュウミュウ マニフェスト(Miu Miu Manifeste)”」を開催する。2026年春夏コレクションランウエイに登場したピースからポップアップショップ先行発売アイテムまで幅広いラインアップを用意する。

新作やアップデートしたアーカイブが登場

ユニホームのような佇まいのカシミアのニットウエア、上質なチノ素材、ナッパレザーのアイテムなど、幅広いラインアップで「ミュウミュウ」を象徴するスタイルがそろう。バッグは、新作のボウリングバッグ“ヴィヴァン”、“リボン”や、“ボー”、“アイビー”、“ワンダー”、“アルカディ”などを再構築し、アップデートしたラインアップをそろえる。フットウエアは、“ペニーローファー”の新色“バター”や、2006年春夏ランウエイに登場したサボシューズとブーツの復刻モデル、“ジムナウム”を用意する。

購入したスニーカーをカスタマイズすることができる「ミュウミュウ」カスタム スタジオでは、ポップアップスペシャルのアルファベットキューブやロゴチャームが登場し、タッセルやシューレースに通してカスタマイズを楽しむことができる。なお、同ポップアップストア展開商品は、「ミュウミュウ」公式オンラインストアでも購入可能だ。LINE 公式アカウントでは、3 月 10 日まで壁紙を期間限定で配信する。

特設サイト

公式アカウント

ポップアップストア詳細

▪️「ミュウミュウ マニフェスト」
日程:2月18日〜2月24日
場所:伊勢丹新宿 本館1階 ザ・ステージ

日程:2月25日〜3月10日
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ3階 ローズパティオ

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「ニューバランス」とアクション・ブロンソンの新作コラボ  最新モデル“ABZORB 1890”がベース

「ニューバランス(NEW BALANCE)」はラッパーやシェフとして活躍するアクション・ブロンソン(Action Bronson)とのコラボレーション最新作、“アクション ブロンソン× ニューバランス 1890(Action Bronson x New Balance 1890)”(2万9700円)を発売した。2月13日から日本を含む世界の限定店舗で取り扱い中だが、「ニューバランス」の公式オンラインストアでは20日から販売する。

デザイン性と機能性を兼ね備えた新作

コラボスニーカーは「ニューバランス」の最新モデル“ABZORB 1890”をベースに、アーカイブモデルに着想した未来的なフォルムで革新的なデザインとなっている。

アッパーには“890v3”にインスピレーションを得た波状のカットアウトパターンを、その下には“2002”独自のABZORBクッションソールユニットを施し、衝撃吸収やクッション性がデザイン性と機能性を両立させた。アレンジとしてコラボレーションロゴと独特なカラーブロックを採用し、アクション・ブロンソンらしいスタイルを体現する。カラーはブルーとイエローの二色を用意した。

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“スターバックス マイカスタマイズジャーニーセット”抽選受付開始 日常使いできるアイテムセット

スターバックス コーヒー ジャパンは2月16日10時からスターバックス マイカスタマイズジャーニーセット(1万9000円)のオンライン抽選受付を開始した。購入者特典としてeチケットの付与も行う。なお、オンライン抽選のみで店頭販売は行わない。

ラインアップと抽選詳細

2ウエイレザートートバッグやレザーチャーム、アンブレラやレザーパスケース、カスタマイズパス、フード&ドリンクチケットなど日常使いできるアイテムをラインアップした。エントリー期間は2月16日10時から27日23時59分、当選発表は3月6日11〜17時ごろを予定し、決済期限は12日の23時59分だ。発送は3月23〜29日の期間で、希望の日程を選択できる。

エントリーは公式ホームページから行い、ウェブ会員サービス「マイ スターバックス(My Starbacks)」の会員登録と、エントリー期間中はスターバックスリワードGold会員である必要がある。当選者には、メールで案内が届き、記載された案内にしたがって決済期限までにオンラインストアの購入ページから手続きを行える。ウェブ登録済みのスターバックスカードを利用した支払いで、eチケットと交換可能なスターが付与される。

オンライン抽選エントリー

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“スターバックス マイカスタマイズジャーニーセット”抽選受付開始 日常使いできるアイテムセット

スターバックス コーヒー ジャパンは2月16日10時からスターバックス マイカスタマイズジャーニーセット(1万9000円)のオンライン抽選受付を開始した。購入者特典としてeチケットの付与も行う。なお、オンライン抽選のみで店頭販売は行わない。

ラインアップと抽選詳細

2ウエイレザートートバッグやレザーチャーム、アンブレラやレザーパスケース、カスタマイズパス、フード&ドリンクチケットなど日常使いできるアイテムをラインアップした。エントリー期間は2月16日10時から27日23時59分、当選発表は3月6日11〜17時ごろを予定し、決済期限は12日の23時59分だ。発送は3月23〜29日の期間で、希望の日程を選択できる。

エントリーは公式ホームページから行い、ウェブ会員サービス「マイ スターバックス(My Starbacks)」の会員登録と、エントリー期間中はスターバックスリワードGold会員である必要がある。当選者には、メールで案内が届き、記載された案内にしたがって決済期限までにオンラインストアの購入ページから手続きを行える。ウェブ登録済みのスターバックスカードを利用した支払いで、eチケットと交換可能なスターが付与される。

オンライン抽選エントリー

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「マルニ」カフェから春への高揚感を表現する限定メニューが登場

「マルニ」はギンザ シックスにオープンした世界初の「マルニ」カフェから抹茶をベースにした春限定メニューを発売する。2月16日からアフタヌーンティー(8580円)と"マルニ パフェ ストロベリーグリーンティー"(7480円)の提供を開始する。アフタヌーンティーは特設サイトおよびTable Check ポータルサイトでの予約限定販売で、すでに予約を開始している。どちらも4月中旬に販売終了予定。

春へのムードを盛り上げるアフタヌーンティーとストロベリーパフェ

抹茶をベースに、ジャスミンやアールグレイの香り、レモンや金柑の爽やかさ、よもぎやきんつばなどの和素材を織り交ぜたアフタヌーンティー(8580円)は、和洋折衷なデザートを「マルニ」×「セラックス」のプレートに並べる。セイボリーには、菜の花のグラタンやフリッタータ、エビとアボカドのタルタル、など素材を活かしたメニューをラインアップする。

グラスデザートはせとかとアーモンドブランマンジェにアールグレイのジュレを合わせ、瑞々しさと香りを閉じ込める。低音でじっくり調理したプリンアラモードは花と季節のフルーツで彩られる。

季節で提供するフレーバーが変わる“マルニ パフェ”は、抹茶と苺を主役に花の香りやフルーツの酸味、和素材の味わいを重ねた“マルニ パフェ ストロベリーグリーンティー”(7480円)を用意する。食感、味わい、温度のコントラストを楽しめる構成に仕上げ、和と洋の素材の組み合わせが調和を生み出す。

春限定メニュー

▪️アフタヌーンティー
価格:1人 8580 円
発売期間:2月16日~4月中旬予定

▪️マルニ パフェ ストロベリーグリーンティー
価格:7480 円
発売期間:2月16日~4月中旬予定

マルニ カフェ

東京都中央区銀座6-10-1 ギンザ シックス 3階
営業時間:10:30〜20:30
休業日:ギンザ シックスに準ずる
特設サイト

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「マルニ」カフェから春への高揚感を表現する限定メニューが登場

「マルニ」はギンザ シックスにオープンした世界初の「マルニ」カフェから抹茶をベースにした春限定メニューを発売する。2月16日からアフタヌーンティー(8580円)と"マルニ パフェ ストロベリーグリーンティー"(7480円)の提供を開始する。アフタヌーンティーは特設サイトおよびTable Check ポータルサイトでの予約限定販売で、すでに予約を開始している。どちらも4月中旬に販売終了予定。

春へのムードを盛り上げるアフタヌーンティーとストロベリーパフェ

抹茶をベースに、ジャスミンやアールグレイの香り、レモンや金柑の爽やかさ、よもぎやきんつばなどの和素材を織り交ぜたアフタヌーンティー(8580円)は、和洋折衷なデザートを「マルニ」×「セラックス」のプレートに並べる。セイボリーには、菜の花のグラタンやフリッタータ、エビとアボカドのタルタル、など素材を活かしたメニューをラインアップする。

グラスデザートはせとかとアーモンドブランマンジェにアールグレイのジュレを合わせ、瑞々しさと香りを閉じ込める。低音でじっくり調理したプリンアラモードは花と季節のフルーツで彩られる。

季節で提供するフレーバーが変わる“マルニ パフェ”は、抹茶と苺を主役に花の香りやフルーツの酸味、和素材の味わいを重ねた“マルニ パフェ ストロベリーグリーンティー”(7480円)を用意する。食感、味わい、温度のコントラストを楽しめる構成に仕上げ、和と洋の素材の組み合わせが調和を生み出す。

春限定メニュー

▪️アフタヌーンティー
価格:1人 8580 円
発売期間:2月16日~4月中旬予定

▪️マルニ パフェ ストロベリーグリーンティー
価格:7480 円
発売期間:2月16日~4月中旬予定

マルニ カフェ

東京都中央区銀座6-10-1 ギンザ シックス 3階
営業時間:10:30〜20:30
休業日:ギンザ シックスに準ずる
特設サイト

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「ルイ・ヴィトン」が日本限定カラーのメンズウオレットを発売

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、日本限定カラーをあしらった新作メンズウオレットを発売した。

ラインアップ一覧

“ポルトフォイユ・マルコ”

“ポルトフォイユ・マルコ”(9万4600円)は、モノグラム・キャンバスを使用し、背面にトーン・オン・トーンのタイガラマ・レザーをあしらう。内側に4つのカードスロットと紙幣用コンパートメント、フラップ付きの小さめのコイン用ポケットを配した機能的デザインを施した。

カラフルなモノグラム・キャンバスを使用した“ポルトフォイユ・マルコ”(10万1200円)は、上空から捉えたスポーツシーンをあしらう。内装は、4つのカードスロットと紙幣用コンパートメント、フラップ付きの小さめのコイン用ポケットを備えている。

“ポルトフォイユ・ミュルティプル”

同系色のモノグラム・キャンバスとタイガラマー・レザーを組み合わせた“ポルトフォイユ・ミュルティプル”(8万3600円)は、控えめなトーン・オン・トーンのモノグラムがモダンな印象を添える。ほとんどのポケットに収まるスリムなフォルムで、複数のカードスロットやポケット、コンパートメントを備え、普段使いにふさわしい機能性が魅力だ。

“ヴィクター・ウオレット”

モノグラム・キャンバスとトーン・オン・トーンのタイガラマ・レザーを使用した“ヴィクター・ウオレット”(9万7900円)はほとんどのポケットに収まるサイズで、実用的なデザインが特徴の“ヴィクター”ラインの財布だ。内装には、紙幣やレシートを収納できるコンパーメント、5つのカードスロットを備え、プレススタッズ開閉により中身をしっかりと保護する。

“ジッピー・ウオレット ホリゾンタル”

PHOTO:LOUIS VUITTON

モノグラム・キャンバスに、背面へグレイン加工を施したタイガラマ・レザーを組み合わせた“ジッピー・ウオレット ホリゾタル”(13万2000円)は、ラウンドファスナー開閉のデザインが特徴だ。レザーライニングを施した内装は、中央にコイン用のファスナー式コンパートメント、両側に各6つのカードスロット、紙幣やレシートを収納できるコンパートメントを備える。なお、“トロピカルブルー”は日本限定で発売する。

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「ルイ・ヴィトン」が日本限定カラーのメンズウオレットを発売

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、日本限定カラーをあしらった新作メンズウオレットを発売した。

ラインアップ一覧

“ポルトフォイユ・マルコ”

“ポルトフォイユ・マルコ”(9万4600円)は、モノグラム・キャンバスを使用し、背面にトーン・オン・トーンのタイガラマ・レザーをあしらう。内側に4つのカードスロットと紙幣用コンパートメント、フラップ付きの小さめのコイン用ポケットを配した機能的デザインを施した。

カラフルなモノグラム・キャンバスを使用した“ポルトフォイユ・マルコ”(10万1200円)は、上空から捉えたスポーツシーンをあしらう。内装は、4つのカードスロットと紙幣用コンパートメント、フラップ付きの小さめのコイン用ポケットを備えている。

“ポルトフォイユ・ミュルティプル”

同系色のモノグラム・キャンバスとタイガラマー・レザーを組み合わせた“ポルトフォイユ・ミュルティプル”(8万3600円)は、控えめなトーン・オン・トーンのモノグラムがモダンな印象を添える。ほとんどのポケットに収まるスリムなフォルムで、複数のカードスロットやポケット、コンパートメントを備え、普段使いにふさわしい機能性が魅力だ。

“ヴィクター・ウオレット”

モノグラム・キャンバスとトーン・オン・トーンのタイガラマ・レザーを使用した“ヴィクター・ウオレット”(9万7900円)はほとんどのポケットに収まるサイズで、実用的なデザインが特徴の“ヴィクター”ラインの財布だ。内装には、紙幣やレシートを収納できるコンパーメント、5つのカードスロットを備え、プレススタッズ開閉により中身をしっかりと保護する。

“ジッピー・ウオレット ホリゾンタル”

PHOTO:LOUIS VUITTON

モノグラム・キャンバスに、背面へグレイン加工を施したタイガラマ・レザーを組み合わせた“ジッピー・ウオレット ホリゾタル”(13万2000円)は、ラウンドファスナー開閉のデザインが特徴だ。レザーライニングを施した内装は、中央にコイン用のファスナー式コンパートメント、両側に各6つのカードスロット、紙幣やレシートを収納できるコンパートメントを備える。なお、“トロピカルブルー”は日本限定で発売する。

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「ジバンシイ」が タイムレスな美をあしらう“クチュールコレクション2026”を数量限定発売 

「パルファム ジバンシイ(PARFUMS GIVENCHY)」は、“クチュールコレクション 2026”を3月1日に数量限定で発売する。ラインアップはプレストバウダーやリップなど全4点で、限定キットも用意する。キット以外のアイテムは2月18日から高島屋横浜店 とギンザシックス(GINZA SIX)の店舗と、公式オンラインショップで先行販売を行う。同コレクションは、新しい4Gパターンをまとい、クラシックなブラックとゴールドが響き合うパッケージに仕上げた 。

“モダン・タイムレス”を紡ぐ「ジバンシイ」の本質

“プリズム・リーブル・スキンケアリング・グロウ・クッション”

“プリズム・リーブル・スキンケアリング・グロウ・クッション“(12g、9790円)は、明るいクールベージュの人気シェード、“C105”を4Gパターンのクチュールファブリックをまとった限定パッケージに仕上げた。軽さが心地よく伸びのいいテクスチャーはグロウな輝きをもたらし、つけたての仕上がりをかなえる。

“プリズム・リーブル・プレストパウダー”

“プリズム・リーブル・プレストパウダー” (7g、7920円)は、限定色“No.10サテン・イリゼ”の超微細パウダーが上質な艶をあしらう特別な“立体美”シェードだ。ヌードからピンクへ移ろう4色の光が、毛穴、色ムラをカバーし、顔立ちにメリハリを与え立体のある透明美肌をキープする。

“ルージュ・ジバンシイ・ベルベット・マット”

ヒアルロン酸を配合した“ルージュ・ジバンシイ・ベルベット・マット” (全2色、各2.3g、各6050円)は潤いが続く心地よさと、ふわりと溶け込むような上質発色が特徴。限定色として、シーズンの華やぎをまとった“R11 レッドクチュール”と“R37 ルージュ・セパラブル”の2色をラインアップする。

“スカルプチュラルキット”

“スカルプチュラルキット” (1万8150円)は、“スカルプチュラル セラム”(30mL)の現品、“スカルプチュラル セラム”の5mLミニサイズ、スカルプチュラル クレームの5mLミニサイズを用意する。

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「ニューバランス」×「ダブルタップス」が「M1300CL」をベースにした メイド イン USA 1300を発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は、「ダブルタップス(WTAPS)」とコラボレーションした“ダブルタップス×ニューバランス メイド イン USA 1300(WTAPS×New Balance Made in USA 1300)”(サイズD/23.0~30.0cm、4万8400円)を発売する。2月20日に「ダブルタップス」直営店舗、公式オンラインストアで先行販売し、3月6日にティーハウス ニューバランス(T-HOUSE New Balance)」、「ニューバランス」原宿店、六本木店、及び公式オンラインストアで一般発売する。

両者のアイデンティティーを反映したデザイン

本アイテムは、「ニューバランス」の"1000"シリーズの初代モデル“M1300”から派生した“M1300CL”をベースに、プレミアムレザーの質感が際立つブラックアッパーや、ホワイトで切り替えたヒールカウンターに「ダブルタップス」のロゴを配置した。

ベースとなる“M1300”は、1984年にテクニカルシューズとして登場し、優れたクッション性やレザーとメッシュのコンビネーションを施したデザインで、当時のランナーだけでなくファッションシーンでも注目を集め、ブランドの礎を築いた。“M1300CL”は“M1300”から派生したクラシックバージョンで、踵部分のみエンキャップ(ENCAP)構造を搭載し、前足部にシーキャップ(C-CAP)を用いた屈曲性を高めたデザインが施されている。

アイテム画像

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「グレゴリー」がアーティスト矢入幸一とコラボ 原宿でローンチイベントも開催

「グレゴリー(GREGORY)」は2月20日、国内外で活躍するペインター、アーティストの矢入幸一(Koichi Yairi)とのコラボレーションアイテムを発売する。「グレゴリー」直営店と公式オンラインストアで取り扱う。また同日、「グレゴリー」原宿でコラボレーションアイテムの発売を記念したローンチイベントを開催する。

「あなたと共に成長する相棒」

本コレクションは、「あなたと共に成長する相棒」をテーマに、本コレクションのために矢入幸一が描き下ろしたスペシャルアートワークを内装にプリントしたデイパック(3万3000円)をはじめ、チンチバッグ M(1万450円)、クイックポケットM(8250円)、ミニアクセサリー3型を含めた全6型を展開する。購入者には先着でオリジナルステッカーをプレゼントする。

コラボレーションアイテムの発売を記念したローンチイベントでは、矢入幸一によるサイン会ほか、先着でニュージーランド初のスペシャルコーヒーロスター 「コーヒー スープリーム ジャパン(Coffee Supreme Japan)」によるコーヒーサービスを提供する。

「ビームス T」とのコラボレーションアイテム

また、「ビームス T(BEAMS T)」とのコラボレーションアイテムも2月20日に同時発売する。Tシャツをはじめ、バンダナやソックスなどのファッション小物を用意し、購入者には先着で限定ステッカーを配布する。「ビームス T」レーベル展開店舗のみ取り扱う。

イベント詳細

▪️グレゴリー×コウイチ ヤイリ ローンチ イベント(GREGORY×KOICHI YAIRI LAUNCH EVENT)
日程::2月20日 16:00~20:00
場所:「グレゴリー」原宿
住所:東京都渋谷区神宮前6-17-15落合原宿ビル1、2階

矢入幸一プロフィール

1992年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。日本をはじめロンドン、韓国、香港など国内外で展覧会を開催。クライアントワークでは、レコードジャケット、キャラクターデザイン、アパレルなどへのアートワークの提供などペインティングを軸に活動中。

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「ナノ・ユニバース」×「リー」別注アイテムを発売 アーカイブを再構築したスエットやデニムを発売

「ナノ・ユニバース(NANO・UNIVERSE)」は2月13日、「リー(LEE)」に別注したアイテムを発売する。アウトレット店舗を除く「ナノ・ユニバース」各店舗、「ナノ・ユニバース」取り扱い各ECサイトで販売する。

1959年に誕生した“ウエスターナー(WESTERNER)”のデニム(1万9800円)と、ブランドアイコンである“バディー リー(Buddy Lee)”(9900円)のアーカイブを現代的に再構築したスエット2型をそろえる。

1990年代を再構築

スエットは、1990年代のビンテージをベースにした別注ボディーに“バディー リー”のアーカイブから選んだ3種のグラフィックをプリントした。

“ウエスターナー”は葛城織りで柔らかく仕上げ、緩めのストレートシルエットにデニムでありながら上品に穿けるデザインを施した。

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「パラドゥ」が春ネイルコレクションを発売 フレッシュな果実カラー全5色

セブン-イレブンで展開するコスメブランド「パラドゥ(PARADO)」は2月27日、ネイルファンデーション(全1色、7.5mL、550円)と、ワンシーズン使い切りサイズの“ミニネイル”の春新色(全4色、各7.5mL、各440円)を期間限定で発売する。

「フルーツ狩り」を楽しむ全5色

“パラドゥ ネイルファンデーション”は、「パラドゥ」初となるスイート&フルーティーな香り付きの限定色“朝摘みいちご“を用意した。果汁を思わせるとろみのあるクリアな液にいちごの粒をイメージしたピンクやゴールドの”粒ラメ“施し、上品で愛らしい指先を演出する。

“パラドゥ ミニネイル”は、今回の春新色は“ピック ア フルーツ(Pick a Fruit)”した。カラーはみずみずしく豊かな風味を連想させる“リンゴ”、“ブルーベリー”、“白桃”、“無花果”など4つの“もぎたてフルーツ”をそれぞれイメージしたライト系のグリーン、パープル、ペール系ピンク、ブラウンといったカラー4色をラインアップする。

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AI時代のリアリズムを身体側から問い直す TUHEADSによる知覚の実験

東京を拠点に活動するアーティストユニット・TUHEADS(トゥーヘッズ)は、生成AIを用いたイメージ制作を通じて、「見ること・記憶することとは何か」を主題とした作品を発表してきた。ギャラリー ・LOWWにて開催された2024年の展示「PI PI PI PICNIC」では、AIが生成したイメージにあらわれる違和感や歪み、ユーモアを通して、人間の認知の揺らぎを可視化。続く25年の展示「波が戻らない日、私たちは何を“見た“と信じるのか。」では、ギュスターヴ・クールベ(Gustave Courbet)の絵画を起点に、AIが再構成する風景と、人間の記憶や真実との関係を問いかけた。TUHEADSの関心は、AIによるアウトプットそのものではなく、AIの学習過程ならびに生成されたイメージと現実の間に生じるズレにある。彼らにとっての生成AIは制作ツールであると同時に、依頼者とは異なる思考パターンを以て応答する存在でもある。AIが生み出すエラーやノイズをすくい上げ、新たな思考の入口として可視化することで、鑑賞者である私たち自身の身体的感覚や認知のあり方を浮かび上がらせる。

20世紀半ば、フランスの哲学者モーリス・メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)は、人間の身体を「世界と接続する主体」として捉えた。私たちは頭の中だけで物事を理解しているのではなく、見る、触れる、動くといった身体の感覚を通して世界と関係している。服を着たときの重さや質感、街を歩くときの視線や距離感のように、身体的な感覚は私たちの思考や判断に確実に影響を与えている。しかし、インターネットやSNSが生活の中心となった現代では、イメージは瞬時に共有され、身体を介さずに消費されていく。一方で、現代アートやカルチャーの領域では「身体性」にフォーカスする動きが続いている。これはデータへと置き換えることのできない“実感“を取り戻そうとする試みともいえるだろう。こうした文脈の中で登場した生成AIは、“身体を持たない存在“がイメージや価値を生み出すという新たな局面を切り開いた。しかし集積されたビッグデータからは、個々人の記憶や身体的知覚がこぼれ落ちている。AIが作り出す無数のイメージを前に、身体を持つ私たち人間は、どこで立ち止まり、最終的な意味の判断と責任を引き受けるのだろうか。TUHEADSの2人に話を聞いた。

PROFILE: TUHEADS/アーティスト

TUHEADS/アーティスト
PROFILE: 阿部雄也と阿部早紀によるアートユニット。テクノロジーが歴史やアイデンティティー、創造性や感性に与えてきた影響を主題とし、デジタルメディアや人工知能といった手法を用いて構成されている。記録や操作、学習、生成といったテクノロジーの特性や可能性を検証しながら、個人および集合的な記憶、自己表現のあり方、さらには芸術表現とその評価における信頼性や価値、意味がどのように形成され、更新されているのかを問い直す

身体経験に基づく創造性にAIという視覚化装置を接続する

――TUHEADS 結成の背景や各々の役割などについて教えてください。

阿部雄也(以下、雄也):これまでアーティストとしての活動はしていなかったのですが、無料の画像生成AIツールを軽い気持ちで使い始めてみたら面白い画像が作れたことがきっかけで創作を始めました。そのうち気に入った画像をプリントしたTシャツを着て「ロウ(LOWW)」を訪れたところ、ギャラリストの濱崎(幸友)さんが目を留めてくれて展示に繋がったんです。1枚のTシャツが出発点ですね。

阿部早紀(以下、早紀):まだその時は明確にユニットとして活動するイメージもありませんでしたが、ひとまず“2人の頭で考える“ので「TUHEADS」という名前にしてスタートしました。

特に役割分担はなく、2人ともお互いの思考をありのままに受け入れています。アート制作において自己や主体を一旦取り払うことで一体どこにたどり着くのか、そこに興味を感じています。

雄也:創作活動としてはスマートフォンでプロンプトを作るぐらいなので、これまでの制作とは全く異なる感じがしました。簡単に面白いものができてしまうことに驚きましたね。当時は23年の終わり頃だったので、生成AIの精度はまだ高くないし、ユーザーもそこまで多くなかったと思います。「ロウ」での展示会のスケジュールが決まってから開催までの期間で作品制作に取り組みました。

――アーティスト活動は偶発的なスタートだったんですね。現在の生成AIを用いた創作以外にも、2人は何かしらの表現活動に携わってこられたのですか?

早紀:我々は普段印刷会社で仕事をしています。アートブックやクリエイティブ系専門の会社ではなく、広告の印刷がメインの会社で、印刷物を手作業でカットして届ける仕事です。

雄也:印刷会社のクライアントには企業も個人もいて、日々様々なイメージを見ているので、そこからインスピレーションを得ている部分もある気がしますね。

早紀:ベースの紙は全部同じものなのに、そこにインクでイメージが乗るとハッとすることがあります。医師の学会で使う印刷物には手術の写真もあったりするので。ほかにも飲食店のメニューなど、人々に様々な体験を与えるものを扱っているので、同じ紙にインクが乗るだけでここまで違いが生まれるのかと驚きます。

私は工芸高校で機械を使用して金属をデザインする手法を学び、大学ではイラストレーションを専攻していました

雄也は以前ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校(Central Saint Martins、以下、セントマーチンズ)でウィメンズウェアを学んでいて、“デザイナーが服を作るのではない“というコンセプトの「シックスケーススタディ」という作品でプレスショーに選ばれました。

雄也:「まず、アイテムの制作にかかる時間を計算して、その半分の時間ではどんな服を制作できるのか。また、全くスーツを作ったことない人に作らせるとどんなスーツができるのか」というコンセプトです。

セント・マーチンズはコンセプト重視の教育で、放任主義というか、基本何も教えてくれないんです。先生たちはテクニカルなことよりも、生徒の持っているアイデアをどれだけ素晴らしい形にするかを意識している。生徒が関心を示している事象を作品に落とし込む際、どれだけリサーチをしているかが重要なんです。不足部分は情報を加えて、ブラッシュアップしていく。

ハイファッションの世界では、デザイナーの仕事は縫製することではなく、テクニックの部分は職人に任せるという考え方があるように思います。セントマーチンズの先生方はアーカイブ等の膨大な知識を持っていて、それこそAIのように情報を提供してくれました。

美術史とテクノロジーが交差する文脈の中で「新しい視点」を探る

――TUHEADSとしての活動は、ファッションや工芸・印刷業・イラストレーションなど専門性の高いバックグラウンドを持つ2人が、手作業を通じた身体的体験と、AIという新たな視覚化装置との接続を試みているように思います。特に「見る」「記憶」「想像」「知覚」といったテーマを探求する背景について教えてください。

雄也:イメージを扱うアートにとって、根本的なテーマだと感じるからです。

早紀:エドゥアール・マネ(Edouard Manet)やギュスターヴ・クールベに注目したのは、産業化と都市化が急速に進んでいた19世紀後半において、彼らの“現実を追求する“という行為が斬新だったということを改めて再発見したからです。

雄也:現代では美術館でクールベやマネの作品を見て素晴らしいと感じる人が多いと思いますが、当時の美術界のアカデミックな風潮の中では前衛的な作家と捉えられ、多くの批判に晒されていました。

早紀:当時の新しさは、現代では当たり前になってしまっている。「今、私たちにできる“新しさ“とは何か?」という問いが活動の原点にあります。生成AIのアウトプットに対して、我々自身も「何だこれは?」と思いながら作品を制作しているので、展示会で鑑賞者の反応を観察することが重要だと思っています。

雄也:作品制作にあたっては美術史や文脈を大事にしていて、そこに現代特有の現象やテクノロジーを組み合わせるとどうなるのか試しています。僕らが使い始めた当初と比べてAIは一般化されてきているので、新しさという視点での特別感は薄れてしまった印象があります。

パソコンが普及したように、例えば100年後の未来に現在を振り返った時、23年頃に活動していたアーティストはAIを使ってこういう表現を目指していたんだ、と感じてもらえるかもしれない。そのようなアプローチを心がけています。

――TUHEADSにとって、AIとはどのような位置付けなのでしょうか?

雄也:かつては教会や有力者が画家に作品をオーダーし、画家はその依頼に基づいて絵を描いていました。対してAIを使っての作品制作においては、プロンプトの入力を通して我々自身がオーダーを出す側にもなっている。そう考えると、僕らは作家なのか、依頼者なのか、立場が曖昧になってきます。

そもそもアートの世界では、制作プロセスの全てを作家1人で行うわけではない。例えば大きな彫刻だと、アシスタントや業者が制作に関わることもありますから。そういう観点からもAIによってアート制作の可能性が広がった印象があります。

早紀:AIを肯定も否定もしていません。みんながスマホやPCを当たり前に使っている感覚と同じ捉え方です。

――AIから生じるエラーやノイズを作品の中でどのように扱っていますか?

雄也:テーマやコンセプトを軸に創作しているので、基本的にAIがアウトプットする結果に対して我々がインサイトを得るという制作スタイルを採っています。

マネの「草上の昼食」をテーマにして作品を制作した時、当時のAIではテキストの指示で画像を作ることはできても、複雑なプロンプトは反映できなかったんです。例えば画像中央に据えるものを指示することはできるんですが、マネの絵画のように中央に複数の人物やオブジェクトを描いたり、複数種類の木や湖を描いたりすることは難しい。どうすればそういう複雑な情報を作品に反映できるのかを考えていました。「草上の昼食」に描かれている人物や風景についてネットで調べると、人物像やポージングの意味がテキストで残されているので、それらをプロンプトに含めてオブジェクトごとに生成してみたんです。そうすると全く違うものが出来上がるんですね。元絵の人物とは造形もポーズも異なる。

この違いが面白かったので、絵画の各オブジェクトを個別に画像生成していき、最終的に原画と同じ構図になるよう1つにまとめました。さらにその画像を参照し、別バリエーションが提示される機能を使って新たな画像を生成してみたんです。すると複雑な構図でもうまく表現することができました。元の絵に車は描かれていないのですが、AIが何らかの要素を“車”と認識したのか、唐突に画面上に車が出現したり。通常だったらバグと考えるところを面白い現象として捉えピックアップしながら制作を進めました。

ビッグデータから生成された“どこでもない風景“が象徴する、AI時代における現実の不確かさ

――AIに対して人間が指示することで生じる振れ幅や予期せぬ創造は、ある意味で私たちの言語化不可能なバイアスや、情報化の過程でこぼれ落ちた不可視の要素を浮き彫りにするものなのかもしれませんね。「PI PI PI PICNIC」 (2024)に出展された作品はお2人の考察を表象化し、鑑賞者に気づきを与えるものでした。続いて25年に開催された展示「波が戻らない日、私たちは何を“見た“と信じるのか。」で表現したかったことは?

雄也:クールベの絵画をテーマとして、AIを使って彼の絵画を写真のように変換するだけの内容なんですが、意外と面白さがあった。我々はクールベの絵画を通して、“描かれた波の景色“を見る。しかし、その景色は当時の彼の眼前に存在したはず。その景色をAIによって再現してみたいという動機が制作背景にあります。

早紀:作品をAIで完全に再現することが目的ではなく、クールベが見ていた当時の海は果たしてどんな風景だったのかを表現したかったんです。

雄也:クールベが描いたのはノルマンディから臨んだイギリス海峡ですが、AIは集積されたビッグデータをもとに海を描き出すため、どこの海を参照しているのかわからない。世界中の様々な要素がデータとして集まってきて、統計的・平均的な情報を映し出す感覚が現代的だと思ったんですよね。

早紀:作品には雪山に鹿が描かれているのですが、AIでこの雪景色を生成したところ、画面上から鹿が消えてしまうという事象がありました。

――AIに指示と生成を繰り返すほど、視覚的なリアリティとは裏腹に不確実性が増していき、次第に意味の輪郭を失っていく。示唆的な現象ですね。

雄也:SNS等で最新のAIツールで生成した画像を見かけると、一見AIだとわからないぐらいのレベルになってきている。おそらく26年以降は、インターネットにあふれる情報がリアルなものなのか、AIが生成して作り上げたものなのか、一層わからなくなる。そうなると人々は何を信じるのか。そういう時代がもうすぐ来る気がします。我々が制作に使っていたのは最新のAIツールではなく、OpenAIが提供していた「DALL·E 2」というものなんですが、突然提供が終了してしまいました。

早紀:「DALL·E 2」は私達が好みの、水彩っぽい、絶妙なテクスチャーで生成してくれるので好きだったんですが。

――今後AIが進化を続ける中で、どういった視覚体験や表現を目指していきたいですか?

雄也:これまでアウトプットをAIの画像生成に任せっきりにしていたので、今後の制作方法を見直している最中なんです。

早紀:AIによる画像生成が急速に一般化してしまった今、“作品“って何だろうと再考しています。これまでの作品は“認知“にフォーカスしていましたが、今後はAIとの付き合い方を模索しながら、身体性を確保する方法としてペインティングとのミックスなども考えています。

雄也:もしかしたら、もっと原初的なところに戻っていくのかもしれない。AIと人間の最も大きな違いは、身体を持っているか否かだと思います。

PHOTOS:MASASHI URA

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AI時代のリアリズムを身体側から問い直す TUHEADSによる知覚の実験

東京を拠点に活動するアーティストユニット・TUHEADS(トゥーヘッズ)は、生成AIを用いたイメージ制作を通じて、「見ること・記憶することとは何か」を主題とした作品を発表してきた。ギャラリー ・LOWWにて開催された2024年の展示「PI PI PI PICNIC」では、AIが生成したイメージにあらわれる違和感や歪み、ユーモアを通して、人間の認知の揺らぎを可視化。続く25年の展示「波が戻らない日、私たちは何を“見た“と信じるのか。」では、ギュスターヴ・クールベ(Gustave Courbet)の絵画を起点に、AIが再構成する風景と、人間の記憶や真実との関係を問いかけた。TUHEADSの関心は、AIによるアウトプットそのものではなく、AIの学習過程ならびに生成されたイメージと現実の間に生じるズレにある。彼らにとっての生成AIは制作ツールであると同時に、依頼者とは異なる思考パターンを以て応答する存在でもある。AIが生み出すエラーやノイズをすくい上げ、新たな思考の入口として可視化することで、鑑賞者である私たち自身の身体的感覚や認知のあり方を浮かび上がらせる。

20世紀半ば、フランスの哲学者モーリス・メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)は、人間の身体を「世界と接続する主体」として捉えた。私たちは頭の中だけで物事を理解しているのではなく、見る、触れる、動くといった身体の感覚を通して世界と関係している。服を着たときの重さや質感、街を歩くときの視線や距離感のように、身体的な感覚は私たちの思考や判断に確実に影響を与えている。しかし、インターネットやSNSが生活の中心となった現代では、イメージは瞬時に共有され、身体を介さずに消費されていく。一方で、現代アートやカルチャーの領域では「身体性」にフォーカスする動きが続いている。これはデータへと置き換えることのできない“実感“を取り戻そうとする試みともいえるだろう。こうした文脈の中で登場した生成AIは、“身体を持たない存在“がイメージや価値を生み出すという新たな局面を切り開いた。しかし集積されたビッグデータからは、個々人の記憶や身体的知覚がこぼれ落ちている。AIが作り出す無数のイメージを前に、身体を持つ私たち人間は、どこで立ち止まり、最終的な意味の判断と責任を引き受けるのだろうか。TUHEADSの2人に話を聞いた。

PROFILE: TUHEADS/アーティスト

TUHEADS/アーティスト
PROFILE: 阿部雄也と阿部早紀によるアートユニット。テクノロジーが歴史やアイデンティティー、創造性や感性に与えてきた影響を主題とし、デジタルメディアや人工知能といった手法を用いて構成されている。記録や操作、学習、生成といったテクノロジーの特性や可能性を検証しながら、個人および集合的な記憶、自己表現のあり方、さらには芸術表現とその評価における信頼性や価値、意味がどのように形成され、更新されているのかを問い直す

身体経験に基づく創造性にAIという視覚化装置を接続する

――TUHEADS 結成の背景や各々の役割などについて教えてください。

阿部雄也(以下、雄也):これまでアーティストとしての活動はしていなかったのですが、無料の画像生成AIツールを軽い気持ちで使い始めてみたら面白い画像が作れたことがきっかけで創作を始めました。そのうち気に入った画像をプリントしたTシャツを着て「ロウ(LOWW)」を訪れたところ、ギャラリストの濱崎(幸友)さんが目を留めてくれて展示に繋がったんです。1枚のTシャツが出発点ですね。

阿部早紀(以下、早紀):まだその時は明確にユニットとして活動するイメージもありませんでしたが、ひとまず“2人の頭で考える“ので「TUHEADS」という名前にしてスタートしました。

特に役割分担はなく、2人ともお互いの思考をありのままに受け入れています。アート制作において自己や主体を一旦取り払うことで一体どこにたどり着くのか、そこに興味を感じています。

雄也:創作活動としてはスマートフォンでプロンプトを作るぐらいなので、これまでの制作とは全く異なる感じがしました。簡単に面白いものができてしまうことに驚きましたね。当時は23年の終わり頃だったので、生成AIの精度はまだ高くないし、ユーザーもそこまで多くなかったと思います。「ロウ」での展示会のスケジュールが決まってから開催までの期間で作品制作に取り組みました。

――アーティスト活動は偶発的なスタートだったんですね。現在の生成AIを用いた創作以外にも、2人は何かしらの表現活動に携わってこられたのですか?

早紀:我々は普段印刷会社で仕事をしています。アートブックやクリエイティブ系専門の会社ではなく、広告の印刷がメインの会社で、印刷物を手作業でカットして届ける仕事です。

雄也:印刷会社のクライアントには企業も個人もいて、日々様々なイメージを見ているので、そこからインスピレーションを得ている部分もある気がしますね。

早紀:ベースの紙は全部同じものなのに、そこにインクでイメージが乗るとハッとすることがあります。医師の学会で使う印刷物には手術の写真もあったりするので。ほかにも飲食店のメニューなど、人々に様々な体験を与えるものを扱っているので、同じ紙にインクが乗るだけでここまで違いが生まれるのかと驚きます。

私は工芸高校で機械を使用して金属をデザインする手法を学び、大学ではイラストレーションを専攻していました

雄也は以前ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校(Central Saint Martins、以下、セントマーチンズ)でウィメンズウェアを学んでいて、“デザイナーが服を作るのではない“というコンセプトの「シックスケーススタディ」という作品でプレスショーに選ばれました。

雄也:「まず、アイテムの制作にかかる時間を計算して、その半分の時間ではどんな服を制作できるのか。また、全くスーツを作ったことない人に作らせるとどんなスーツができるのか」というコンセプトです。

セント・マーチンズはコンセプト重視の教育で、放任主義というか、基本何も教えてくれないんです。先生たちはテクニカルなことよりも、生徒の持っているアイデアをどれだけ素晴らしい形にするかを意識している。生徒が関心を示している事象を作品に落とし込む際、どれだけリサーチをしているかが重要なんです。不足部分は情報を加えて、ブラッシュアップしていく。

ハイファッションの世界では、デザイナーの仕事は縫製することではなく、テクニックの部分は職人に任せるという考え方があるように思います。セントマーチンズの先生方はアーカイブ等の膨大な知識を持っていて、それこそAIのように情報を提供してくれました。

美術史とテクノロジーが交差する文脈の中で「新しい視点」を探る

――TUHEADSとしての活動は、ファッションや工芸・印刷業・イラストレーションなど専門性の高いバックグラウンドを持つ2人が、手作業を通じた身体的体験と、AIという新たな視覚化装置との接続を試みているように思います。特に「見る」「記憶」「想像」「知覚」といったテーマを探求する背景について教えてください。

雄也:イメージを扱うアートにとって、根本的なテーマだと感じるからです。

早紀:エドゥアール・マネ(Edouard Manet)やギュスターヴ・クールベに注目したのは、産業化と都市化が急速に進んでいた19世紀後半において、彼らの“現実を追求する“という行為が斬新だったということを改めて再発見したからです。

雄也:現代では美術館でクールベやマネの作品を見て素晴らしいと感じる人が多いと思いますが、当時の美術界のアカデミックな風潮の中では前衛的な作家と捉えられ、多くの批判に晒されていました。

早紀:当時の新しさは、現代では当たり前になってしまっている。「今、私たちにできる“新しさ“とは何か?」という問いが活動の原点にあります。生成AIのアウトプットに対して、我々自身も「何だこれは?」と思いながら作品を制作しているので、展示会で鑑賞者の反応を観察することが重要だと思っています。

雄也:作品制作にあたっては美術史や文脈を大事にしていて、そこに現代特有の現象やテクノロジーを組み合わせるとどうなるのか試しています。僕らが使い始めた当初と比べてAIは一般化されてきているので、新しさという視点での特別感は薄れてしまった印象があります。

パソコンが普及したように、例えば100年後の未来に現在を振り返った時、23年頃に活動していたアーティストはAIを使ってこういう表現を目指していたんだ、と感じてもらえるかもしれない。そのようなアプローチを心がけています。

――TUHEADSにとって、AIとはどのような位置付けなのでしょうか?

雄也:かつては教会や有力者が画家に作品をオーダーし、画家はその依頼に基づいて絵を描いていました。対してAIを使っての作品制作においては、プロンプトの入力を通して我々自身がオーダーを出す側にもなっている。そう考えると、僕らは作家なのか、依頼者なのか、立場が曖昧になってきます。

そもそもアートの世界では、制作プロセスの全てを作家1人で行うわけではない。例えば大きな彫刻だと、アシスタントや業者が制作に関わることもありますから。そういう観点からもAIによってアート制作の可能性が広がった印象があります。

早紀:AIを肯定も否定もしていません。みんながスマホやPCを当たり前に使っている感覚と同じ捉え方です。

――AIから生じるエラーやノイズを作品の中でどのように扱っていますか?

雄也:テーマやコンセプトを軸に創作しているので、基本的にAIがアウトプットする結果に対して我々がインサイトを得るという制作スタイルを採っています。

マネの「草上の昼食」をテーマにして作品を制作した時、当時のAIではテキストの指示で画像を作ることはできても、複雑なプロンプトは反映できなかったんです。例えば画像中央に据えるものを指示することはできるんですが、マネの絵画のように中央に複数の人物やオブジェクトを描いたり、複数種類の木や湖を描いたりすることは難しい。どうすればそういう複雑な情報を作品に反映できるのかを考えていました。「草上の昼食」に描かれている人物や風景についてネットで調べると、人物像やポージングの意味がテキストで残されているので、それらをプロンプトに含めてオブジェクトごとに生成してみたんです。そうすると全く違うものが出来上がるんですね。元絵の人物とは造形もポーズも異なる。

この違いが面白かったので、絵画の各オブジェクトを個別に画像生成していき、最終的に原画と同じ構図になるよう1つにまとめました。さらにその画像を参照し、別バリエーションが提示される機能を使って新たな画像を生成してみたんです。すると複雑な構図でもうまく表現することができました。元の絵に車は描かれていないのですが、AIが何らかの要素を“車”と認識したのか、唐突に画面上に車が出現したり。通常だったらバグと考えるところを面白い現象として捉えピックアップしながら制作を進めました。

ビッグデータから生成された“どこでもない風景“が象徴する、AI時代における現実の不確かさ

――AIに対して人間が指示することで生じる振れ幅や予期せぬ創造は、ある意味で私たちの言語化不可能なバイアスや、情報化の過程でこぼれ落ちた不可視の要素を浮き彫りにするものなのかもしれませんね。「PI PI PI PICNIC」 (2024)に出展された作品はお2人の考察を表象化し、鑑賞者に気づきを与えるものでした。続いて25年に開催された展示「波が戻らない日、私たちは何を“見た“と信じるのか。」で表現したかったことは?

雄也:クールベの絵画をテーマとして、AIを使って彼の絵画を写真のように変換するだけの内容なんですが、意外と面白さがあった。我々はクールベの絵画を通して、“描かれた波の景色“を見る。しかし、その景色は当時の彼の眼前に存在したはず。その景色をAIによって再現してみたいという動機が制作背景にあります。

早紀:作品をAIで完全に再現することが目的ではなく、クールベが見ていた当時の海は果たしてどんな風景だったのかを表現したかったんです。

雄也:クールベが描いたのはノルマンディから臨んだイギリス海峡ですが、AIは集積されたビッグデータをもとに海を描き出すため、どこの海を参照しているのかわからない。世界中の様々な要素がデータとして集まってきて、統計的・平均的な情報を映し出す感覚が現代的だと思ったんですよね。

早紀:作品には雪山に鹿が描かれているのですが、AIでこの雪景色を生成したところ、画面上から鹿が消えてしまうという事象がありました。

――AIに指示と生成を繰り返すほど、視覚的なリアリティとは裏腹に不確実性が増していき、次第に意味の輪郭を失っていく。示唆的な現象ですね。

雄也:SNS等で最新のAIツールで生成した画像を見かけると、一見AIだとわからないぐらいのレベルになってきている。おそらく26年以降は、インターネットにあふれる情報がリアルなものなのか、AIが生成して作り上げたものなのか、一層わからなくなる。そうなると人々は何を信じるのか。そういう時代がもうすぐ来る気がします。我々が制作に使っていたのは最新のAIツールではなく、OpenAIが提供していた「DALL·E 2」というものなんですが、突然提供が終了してしまいました。

早紀:「DALL·E 2」は私達が好みの、水彩っぽい、絶妙なテクスチャーで生成してくれるので好きだったんですが。

――今後AIが進化を続ける中で、どういった視覚体験や表現を目指していきたいですか?

雄也:これまでアウトプットをAIの画像生成に任せっきりにしていたので、今後の制作方法を見直している最中なんです。

早紀:AIによる画像生成が急速に一般化してしまった今、“作品“って何だろうと再考しています。これまでの作品は“認知“にフォーカスしていましたが、今後はAIとの付き合い方を模索しながら、身体性を確保する方法としてペインティングとのミックスなども考えています。

雄也:もしかしたら、もっと原初的なところに戻っていくのかもしれない。AIと人間の最も大きな違いは、身体を持っているか否かだと思います。

PHOTOS:MASASHI URA

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「ディオール」が新作バッグ “ディオール クランチー”発売 カナージュモチーフを再解釈

「ディオール(DIOR)」は、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける2026年春夏コレクションで登場し新たなアイコンとなったバッグ、 “ディオール クランチー”を発売する。“カナージュ”モチーフを再解釈した現代的なシルエットが特徴的だ。3月12日から全国のディオール ブティックと公式オンラインブティックで取り扱う。

実用性と洗練さを融合したアイテム

“ディオール クランチー”は繊細なしわが施された質感のレザーを使用し、高密度なテクスチャーとしなやかさのコントラストが立体感や質感を際立たせる。スモール、ミディアムの2つのサイズ展開で、ブラック、ベージュ、パステルイエロー、ダークグリーンの4色を用意する。2つのゴールドハンドルが手持ちや肩掛け、クロスボディーまでさまざまな持ち方を可能にし、「ディオール」のシグネチャーはチェーンストラップのアイレットに重ねて配置された。

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“コーチ プレイ 京都”がオープン パーソナライズ体験や店頭限定スタンプラリーも

「コーチ(COACH)」は2月17日、京都に体験型コンセプトストア“コーチ プレイ 京都(COACH PLAY KYOTO)”をオープンする。2023年に誕生した“コーチプレイ”はブランドのクラフツマンシップと遊び心を融合し、各地域の個性や文化を取り入れてその土地独自の体験を表現する。原宿、大阪に続く本店は、コーチ初のリードデザイナーであるボニー・カシン(Bonnie Cashin)のカラフルな世界観に敬意を示し、彼女のアーカイブを現代的な感覚で楽しめる空間だ。

コーチ プレイ 京都 限定商品

最新コレクションに加え「コーチ」の循環型プログラム “コーチ リラブド(COACH (Re)Loved )” のアイテムを展開し、修復・再構築・クリエイティブなアップサイクルなどを通じて新たな魅力を与えられたユニークな限定バッグを販売する。 “コーチ クリエイト(COACH Create)” では、ハングタグの刻印、バッグチャームやストラップのカスタマイズなどパーソナライズ体験を用意。また、店頭限定のスタンプラリーを開催し、ボニー・カシンのスケッチが描かれたポストカードにスタンプを集めると、エレベーターのグラフィックをモチーフにしたスペシャルステッカーをプレゼントする。

エントランスには1970年代のアーカイブを再解釈したシグネチャーCのハードウェアとモダンなシルエットのアイコンバッグ“タビー(Tabby)”が迎え、エレベーターのドアには京都の伝統的な美しさ、ニューヨークの活気、コーチのシグネチャーモチーフ、マスコットのレキシーを組み合わせたレイヤードグラフィックが描かれる。

店舗情報

◼️コーチ プレイ 京都
オープン日:2月17日
時間:10:00〜20:00
場所:コーチプレイ京都
住所:京都府京都市中京区河原町通四条上る米屋町393番

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「エックスガール」が原点に立ち返り“USコレクション”を発売 原宿のグレイトでポップアップも

ビーズインターナショナルが運営する「エックスガール(X-GIRL)」は、“US コレクション スプリング/サマー2026(US COLLECTION SPRING/SUMMER2026)”を発売する。アメリカで企画・デザインされた本コレクションはUSストリートシーンに着想し、これまで掲げてきた“リアル ガールズ クロージング(REAL GIRL’S CLOTHING)”の原点に立ち返りフェミニズム、ストリート、反骨精神を表現する。

2月20日から日本国内の「エックスガール」店舗(X-girlストア・大阪・名古屋・福岡店限定)およびUS公式サイトで販売する。

発売記念イベントを開催

発売に先駆け、13日から原宿のX-girl ストアB1階でコレクションの世界観を表現したインスタレーションを開催する。また、20〜22日の3日間は一般参加型のローンチイベントを開催し、フォトブースや、ぱくちーひとみ氏監修のカスタムキーチェーンワークショップなど体験型コンテンツを用意する。また、原宿のセレクトショップ、グレイト(GR8)では、13〜15日の3日間限定でポップアップストアを開きコレクションのフルラインアップを先行販売する。期間中はコレクションアイテムの購入で「エックスガール」×グレイトのオリジナルプリントトートバッグをプレゼントする。期間中はコレクションアイテムの購入で「エックスガール」×グレイトのオリジナルプリントトートバッグをプレゼントする。

イベント概要

▪️「エックスガール」US コレクション スプリング/サマー 2026 ポップアップ
日程:2026年2月13〜15日
場所:グレイト(GR8)
住所:東京都渋谷区明治神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2.5階

▪️「エックスガール」US コレクション スプリング/サマー 2026 ローチングイベント
日程:2026年2月20〜22日
場所:X-girlストア
住所:東京都渋谷区神宮前4-25-28 1階・B1階

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伊勢半「キス」が “4次元の艶ぷるリップ”を発売 粘膜カラーの全6色展開

伊勢半のコスメブランド「キス(KISS)」は3月23日、ガラス玉のようなぷっくりとした艶感を演出する“4Dリップ”(全6色、各1540円※編集部調べ)を発売する。2月27日には一部企業で先行販売を行う。同製品は、光沢記憶処方とティント成分を配合し、塗りたての艶感と美しい発色をキープ。厚膜フィーラー設計とくぼみ型チップが立体感を演出する。美容液成分を90%以上配合し、塗り重ねるごとに唇のケアと潤いをかなえる。

全6色のカラー展開

カラーは普段使いしやすい粘膜ニュアンスカラーのアンティークロゼ、センシュアルヌード、ミューズピンク、メロウコーラル、プラムフィリング、レディーフィグの全6色をラインアップする。

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フリークス ストアが「エル・エル・ビーン」に別注 1度に2色楽しめるパックTシャツを発売

フリークス ストア(FREAK’S STORE)は、「エル・エル・ビーン(L.L.BEAN)」に別注したパックTシャツを発売した。それぞれホワイト、ブラックの2色でサイズはXS~XLの5サイズ展開。価格は6600円。現在、全国のフリークストア店舗、各種オンラインストアで販売中だ。

自由なスタイリングを楽しむデザイン

本アイテムは、洗うほどに味が出る100%USAコットンを採用し、ラフでありながらもタフで「リリビーン」らしい優しい着心地・風合いのある素材感を実現した。身巾にゆとりを持たせたボックス型のシルエットを施し、1枚・インナーどちらでも着用しやすいサイジングに仕上げた。短めの着丈に左裾にワンポイントが効いたスタイリングの汎用性が高いデザインが特徴だ。

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【スナップ】デムナの初「グッチ」コレクション記念映画  特別上映会に戸田恵梨香、柴咲コウらが来場

デムナによる「グッチ(GUCCI)」初コレクション“ラ ファミリア(La Famiglia)”に着想した短編映画「ザ タイガー(The Tiger)」が2月2日から5日まで渋谷パルコのホワイト シネクイントで上映中だ。これに先立ち、1月30日に特別上映会が開催された。

会場にはブランドアンバサダーの戸田恵梨香をはじめ、柴咲コウ、赤西仁、川上洋平ら“ラ ファミリア(La Famiglia)”のコレクションを着用した多彩なゲストが来場し、多様なアティチュードや“Gucciness(グッチらしさ)”を表現した。

来場者スナップ

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「ラネージュ」がジューシー発色&うる艶をかなえる新作ティントを発売

「ラネージュ(LANEIGE)」は、ジューシーな発色とうる艶仕上げを特徴とした新作ティント“ジューシーポップリップティント”(全8色、各4.5g、各2310円)を3月月23日から全国バラエティーショップおよびドラッグストア、オンラインストアにて順次発売する。3月1日からロフト(LOFT)、プラザ(PLAZA)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)で先行発売を行う。

色もちも保湿力もいいとこどりの全8色

同製品は音楽からインスパイアされ、“POP YOUR COLOR, TINT, YOUR MOOD!”というグローバル共通スローガンをもとに個性を想いのまま引き出したカラーと、遊び心あふれるパッケージが特徴だ。独自の配合によりジューシーな美発色と軽やかで乾燥しにくいしっとりとした艶をキープすることができる。

パッケージは、「キーリングコスメ」としてバッグやポーチにアクセサリー感覚で取り付けられるフープ型のデザインを採用した。カラーは、音楽ジャンルから着想を得た全8色を展開。ピンク、ベージュ、レッド、コーラル、ブラウンなど幅広いシェードをラインアップし、「自分だけのプレイリスト」のように気分に合わせた重ね塗りによってニュアンス調整することができる。なお、“ローファイモーヴ”、“エレクトロベリー”、“モカリミックス”はオンラインストアのみで取り扱う。

カラーラインアップ

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「ラネージュ」がジューシー発色&うる艶をかなえる新作ティントを発売

「ラネージュ(LANEIGE)」は、ジューシーな発色とうる艶仕上げを特徴とした新作ティント“ジューシーポップリップティント”(全8色、各4.5g、各2310円)を3月月23日から全国バラエティーショップおよびドラッグストア、オンラインストアにて順次発売する。3月1日からロフト(LOFT)、プラザ(PLAZA)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)で先行発売を行う。

色もちも保湿力もいいとこどりの全8色

同製品は音楽からインスパイアされ、“POP YOUR COLOR, TINT, YOUR MOOD!”というグローバル共通スローガンをもとに個性を想いのまま引き出したカラーと、遊び心あふれるパッケージが特徴だ。独自の配合によりジューシーな美発色と軽やかで乾燥しにくいしっとりとした艶をキープすることができる。

パッケージは、「キーリングコスメ」としてバッグやポーチにアクセサリー感覚で取り付けられるフープ型のデザインを採用した。カラーは、音楽ジャンルから着想を得た全8色を展開。ピンク、ベージュ、レッド、コーラル、ブラウンなど幅広いシェードをラインアップし、「自分だけのプレイリスト」のように気分に合わせた重ね塗りによってニュアンス調整することができる。なお、“ローファイモーヴ”、“エレクトロベリー”、“モカリミックス”はオンラインストアのみで取り扱う。

カラーラインアップ

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「マメ クロゴウチ」コレクション発売記念 ドーバー ギンザで限定スカーフ先行販売

「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」は2月5日、ドーバーストリートマーケットギンザで2026年春夏コレクション“リフレクション(Reflection)”の発売を記念し、限定スカーフ(2万7500円)の先行販売を行う。同店で先行販売後、青山店およびオンラインストアで販売を予定する。

今シーズンのテーマに着想した限定スカーフ

スカーフは、黒河内真衣子の幼少期の記憶を起点にしたコレクションのテーマを反映し、ガラス越しに見える朝焼けや夕焼けの中で植物が透けて浮かび上がる情景に着想する。配色による表現に初挑戦した今回は過去最多となる全9色(9版)を使用し、職人の高度な染色技術を用いて繊細で美しい風合いを実現した。

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IVEのレイとリズが「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに就任

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は2月2日、新たなメゾンのブランドアンバサダーに韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)のレイ(REI)とリズ(LIZ)の起用を発表した。

レイ(REI)とリズ(LIZ)は2021年に韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)としてデビュー以来、これまでに数々のアワードで賞を獲得し、日本ではオリコンチャートの首位獲得、紅白歌合戦出場を果たしている。26年1月28日にフランス・パリで催された「ヴァレンティノ」オートクチュール“スペキュラ ムンディ”に“ファイアーフライズ”のコレクションルックで参加し注目を集めた。

就任コメント

両者は今回の就任について、「メゾン ヴァレンティノのオフィシャルアンバサダーに任命されたことを大変うれしく思っています。先日パリで開催された2つのファッションショーに参加できたことも、私たちにとって光栄で忘れられない経験になりました。それぞれのコレクションを通して伝わってくるメッセージと美しさに深く魅了されました。今後の展開がとても楽しみです」とコメントした。

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IVEのレイとリズが「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに就任

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は2月2日、新たなメゾンのブランドアンバサダーに韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)のレイ(REI)とリズ(LIZ)の起用を発表した。

レイ(REI)とリズ(LIZ)は2021年に韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)としてデビュー以来、これまでに数々のアワードで賞を獲得し、日本ではオリコンチャートの首位獲得、紅白歌合戦出場を果たしている。26年1月28日にフランス・パリで催された「ヴァレンティノ」オートクチュール“スペキュラ ムンディ”に“ファイアーフライズ”のコレクションルックで参加し注目を集めた。

就任コメント

両者は今回の就任について、「メゾン ヴァレンティノのオフィシャルアンバサダーに任命されたことを大変うれしく思っています。先日パリで開催された2つのファッションショーに参加できたことも、私たちにとって光栄で忘れられない経験になりました。それぞれのコレクションを通して伝わってくるメッセージと美しさに深く魅了されました。今後の展開がとても楽しみです」とコメントした。

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IVEのレイとリズが「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに就任

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は2月2日、新たなメゾンのブランドアンバサダーに韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)のレイ(REI)とリズ(LIZ)の起用を発表した。

レイ(REI)とリズ(LIZ)は2021年に韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)としてデビュー以来、これまでに数々のアワードで賞を獲得し、日本ではオリコンチャートの首位獲得、紅白歌合戦出場を果たしている。26年1月28日にフランス・パリで催された「ヴァレンティノ」オートクチュール“スペキュラ ムンディ”に“ファイアーフライズ”のコレクションルックで参加し注目を集めた。

就任コメント

両者は今回の就任について、「メゾン ヴァレンティノのオフィシャルアンバサダーに任命されたことを大変うれしく思っています。先日パリで開催された2つのファッションショーに参加できたことも、私たちにとって光栄で忘れられない経験になりました。それぞれのコレクションを通して伝わってくるメッセージと美しさに深く魅了されました。今後の展開がとても楽しみです」とコメントした。

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IVEのレイとリズが「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに就任

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は2月2日、新たなメゾンのブランドアンバサダーに韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)のレイ(REI)とリズ(LIZ)の起用を発表した。

レイ(REI)とリズ(LIZ)は2021年に韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)としてデビュー以来、これまでに数々のアワードで賞を獲得し、日本ではオリコンチャートの首位獲得、紅白歌合戦出場を果たしている。26年1月28日にフランス・パリで催された「ヴァレンティノ」オートクチュール“スペキュラ ムンディ”に“ファイアーフライズ”のコレクションルックで参加し注目を集めた。

就任コメント

両者は今回の就任について、「メゾン ヴァレンティノのオフィシャルアンバサダーに任命されたことを大変うれしく思っています。先日パリで開催された2つのファッションショーに参加できたことも、私たちにとって光栄で忘れられない経験になりました。それぞれのコレクションを通して伝わってくるメッセージと美しさに深く魅了されました。今後の展開がとても楽しみです」とコメントした。

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IVEのレイとリズが「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに就任

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は2月2日、新たなメゾンのブランドアンバサダーに韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)のレイ(REI)とリズ(LIZ)の起用を発表した。

レイ(REI)とリズ(LIZ)は2021年に韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)としてデビュー以来、これまでに数々のアワードで賞を獲得し、日本ではオリコンチャートの首位獲得、紅白歌合戦出場を果たしている。26年1月28日にフランス・パリで催された「ヴァレンティノ」オートクチュール“スペキュラ ムンディ”に“ファイアーフライズ”のコレクションルックで参加し注目を集めた。

就任コメント

両者は今回の就任について、「メゾン ヴァレンティノのオフィシャルアンバサダーに任命されたことを大変うれしく思っています。先日パリで開催された2つのファッションショーに参加できたことも、私たちにとって光栄で忘れられない経験になりました。それぞれのコレクションを通して伝わってくるメッセージと美しさに深く魅了されました。今後の展開がとても楽しみです」とコメントした。

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IVEのレイとリズが「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに就任

「ヴァレンティノ(VALENTINO)」は2月2日、新たなメゾンのブランドアンバサダーに韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)のレイ(REI)とリズ(LIZ)の起用を発表した。

レイ(REI)とリズ(LIZ)は2021年に韓国のガールズグループ、アイヴ(IVE)としてデビュー以来、これまでに数々のアワードで賞を獲得し、日本ではオリコンチャートの首位獲得、紅白歌合戦出場を果たしている。26年1月28日にフランス・パリで催された「ヴァレンティノ」オートクチュール“スペキュラ ムンディ”に“ファイアーフライズ”のコレクションルックで参加し注目を集めた。

就任コメント

両者は今回の就任について、「メゾン ヴァレンティノのオフィシャルアンバサダーに任命されたことを大変うれしく思っています。先日パリで開催された2つのファッションショーに参加できたことも、私たちにとって光栄で忘れられない経験になりました。それぞれのコレクションを通して伝わってくるメッセージと美しさに深く魅了されました。今後の展開がとても楽しみです」とコメントした。

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「ニューエラ」が「アトラシアン・ウィリアムズF1チーム」と初のタッグ コレクションを発売

「ニューエラ(NEW ERA)」は2026年からアトラシアン・ウィリアムズF1チームとオフィシャルチームパートナー契約を締結後、初となるコレクションを2月11日に発売する。ニューエラストア新宿、銀座および公式オンラインストアで取り扱う。

コレクション概要

本コレクションでは、ヘッドウエア、アパレル、アクセサリーのラインアップする。チームおよびドライバー、ピットクルーが着用するアイテムに加え、世界中のファンに向けたアイテムも展開する。また、F1世界選手権シーズン24戦中、一部のグランプリに合わせた限定コレクションの発売を予定し、26年F1日本グランプリの限定コレクションも3月に発売予定だ。

キャップ

アパレル

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「スライ」と「フィラ」がコラボ スポーツとファッションが融合した全7型

バロックジャパンリミテッドの「スライ(SLY)」は、「フィラ(FILA)」とのコラボレーションコレクションを発売する。2月22日12時から「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」、2月27日から「シェルターウェブサイト(SHEL’TTER WEBSTORE)」で先行予約を開始する。3月12日にはスライルミネ店舗で先行販売を開始し、翌日3月13日からゾゾタウン、シェルターウエブストア、「スライ」直営店、シェルター全店舗で発売する。

スポーツ×ファッション

本コラボレーションでは、「フィラ」のスアイコニックなポーツエッセンスとヘリテージに、「スライ」ならではのエッジの効いたデザインを組み合わせた全7型がそろう。

トップスは、ケーブルニットトップス(1万989円)やラガーシャツ(1万3200円)など、ボトムスでは、スウエットパンツ(1万6500円)やショーツ(1万1990円)をラインアップする。他にも、「フィラ」のロゴをあしらったソックス(6600円)や、「フィラ」の定番モデル「エシャッペMS」をベースにしたコラボレーションスニーカー(1万9800円)も用意する。

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「ビオトープ」が「リーバイス」に別注 手作業でコーティングしたデニムジャケットを発売

ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は、2月13日、メンズでは4回目となる「リーバイス(LEVI'S)」とのエクスクルーシブモデル“リーバイス|ビオトープ(Levi’s|BIOTOP)”のデニムジャケットを発売する。価格は3万9600円。ビオトープ白金台店、大阪店、福岡店、神戸店及び公式オンラインストアに加え、アダム エ ロペ オムでも取り扱う。現在「ビオトープ」の公式オンラインストアで予約を受け付けている。

“タイプ 1トラッカージャケット”を現代的に再解釈

同アイテムは「リーバイス」の代表作の1つである“タイプ1トラッカージャケット”を現代的に再解釈したモデルをベースにしており、デニムのベースカラーのウォッシュをかけたビンテージ風のライトインディゴカラーの上に手作業で施されたブラックのPUコーティングが最大の特徴だ。

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「モワナ」が“M”コレクションの最新作ショッパーバッグを発売 マルシェに着想

仏バッグランド「モワナ(MOYNAT)」は、“M”コレクションの最新作でマルシェに着想したショッパーバッグ(26万8600円)を発売する。「モワナ」のシグネチャーである“M”のキャンバスを使用し、トップハンドルと取り外し可能なロングストラップを備える。

アーカイブを再構築

トランクのキャンバスに手書きされ、メゾンのシグネチャーとなった“Mモノグラム”。“M”コレクションはこのアーカイブ・モノグラムの現代における再構築であり、伝統的なヘリテージと現代的革新へのコミットメントの融合を表現する。

ショッパーバッグはブルー、グリーン、オレンジ、レッド、イエロー、ブラウン、ネイビー、バーガンディ、カーキ、グレーの全10色展開で、世界中のモワナ・ブティックで発売する。(国内はグレーを除く全9色の展開を予定し、発売日は色によって異なる。)

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ヌビアンが「ベッドフォード」の名作ブルゾン限定モデルを発売

セレクトショップ、ヌビアン(NUBIAN)は1月31日から「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」の名作ブルゾン“Short Mods”に生地から別注をかけた限定モデルを販売する。原宿、名古屋、大阪、札幌店およびヌビアン公式オンラインストアで1月31日各店舗開店時刻に発売。オンラインストアでは20時から販売する。

名作ブルゾンを復刻

モッズコートを折り返したようなおもしろみあふれる“Short Mods”は2026年春夏コレクションで一度作成を休止しているが、ヌビアンが取り扱いを始めた19年春夏コレクションでラインアップのあったフード付きデザインに生地から別注をかけ今回復刻した。

シアーリップストップはシルクのような軽やかさが特徴のナイロン分繊糸を使用する。ハリ感を表現するジッガー染色機で染め上げ、シワのない綺麗な表情に仕上げた。0、1、2の3サイズを用意する。

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「マメ クロゴウチ」が伊勢丹新宿店でコレクションポップアップ  限定アイテムも登場

「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」は2026年春夏コレクション“Reflection”の発売を記念し1月28日〜2月3日の期間、伊勢丹新宿本店本館の3階売り場(センターパーク/ザ・ステージ#3)でポップアップを開催する。開催を記念し、伊勢丹新宿本店と青山店及び公式オンラインストアのみで販売する直営店限定アイテムも取り扱う。

透明な記憶と景色に着想した2026年春夏コレクション

デザイナー黒河内麻衣子の原風景に立ち返り、溶けゆく氷や窓ガラス越しの景色、和ガラスの美といった透明な記憶と景色に着想した2026年春夏コレクション。今シーズンのテーマを体現するシアーなセットアップから、ブランド定番のコード刺繍が施されたコートまで、幅広いアイテムをそろえる。

ポップアップと直営店限定アイテム

限定カラーブラックのシアードレスとトップスは伊勢丹新宿本店と直営店限定で発売する。ガラスモチーフの柄を表現したジャガード素材が、ノスタルジアとガラスのような輝きを放ち、ブラックの配色モードな印象を作り出す。

ポップアップ概要

▪️「マメ クロゴウチ」2026年春夏コレクション“Reflection” ポップアップ

日程: 1月28日〜2月3日
場所:伊勢丹新宿本店本館3階 センターパーク/ザ・ステージ#3
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

初日28日の入場について対象者以外は14時以降を予定
入場に関して及びイベント詳細

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「ルイ・ヴィトン」がモノグラム・マルチカラーの新作ウィメンズシューズを発売

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、“モノグラム・アニバーサリー”コレクションで新作ウィメンズシューズ発売した。ラインアップには、「ルイ・ヴィトン」×村上隆のカラフルなモノグラム・マルチカラー キャンバスのウィメンズシューズ3種をそろえる。

モノグラム・マルチカラー キャンバスが特徴

ナッパレザーにモノグラム・マルチカラー キャンバスを組み合わせた“LV × TM LV スニーカリーナ”(18万8100円)はダイナミックなLVイニシャルと背面のトリミングにカラフルなキャンバスを使用。サケット製法で軽やかさと柔軟性を実現した。 モノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用した “LV × TMマヤ サンダル”(22万7700円)はリラックス感とスタイリッシュさを両立。エスパドリーユをモチーフにしたフラットフォームにはロープ編みを施し、ラバーアウトソールで仕上げた。

“LV × TM6AM パンプス”(19万5800円)はモノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用している。ヌメ革のリボンと調節可能なバックストラップが、シックでフェミニンなデザインのキトゥンヒールを引き立てる。

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「ルイ・ヴィトン」がモノグラム・マルチカラーの新作ウィメンズシューズを発売

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、“モノグラム・アニバーサリー”コレクションで新作ウィメンズシューズ発売した。ラインアップには、「ルイ・ヴィトン」×村上隆のカラフルなモノグラム・マルチカラー キャンバスのウィメンズシューズ3種をそろえる。

モノグラム・マルチカラー キャンバスが特徴

ナッパレザーにモノグラム・マルチカラー キャンバスを組み合わせた“LV × TM LV スニーカリーナ”(18万8100円)はダイナミックなLVイニシャルと背面のトリミングにカラフルなキャンバスを使用。サケット製法で軽やかさと柔軟性を実現した。 モノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用した “LV × TMマヤ サンダル”(22万7700円)はリラックス感とスタイリッシュさを両立。エスパドリーユをモチーフにしたフラットフォームにはロープ編みを施し、ラバーアウトソールで仕上げた。

“LV × TM6AM パンプス”(19万5800円)はモノグラム・マルチカラー キャンバスをアッパー全面に使用している。ヌメ革のリボンと調節可能なバックストラップが、シックでフェミニンなデザインのキトゥンヒールを引き立てる。

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ダメージヘアのうねりをケア 「ジョンマスターオーガニック」が新ヘアマスクを発売

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は、紫外線やパーマ、カラーリングなどのダメージからくるうねりに着目したヘアマスク“R&Aヘアマスク N”(148mL、4950円/258mL、7260円)を発売した。自然な髪のまとまり感を求める声に応え開発をスタートし、紫外線量の増加や大気浮遊物など、近年の環境の変化に合わせて髪をコートし潤いを保つ成分を増量した。香りはフレッシュなダマスクローズに仕上げている。

植物由来の成分で髪を美しくなめらかに

カラーリングなどのダメージからくるうねりをオーガニックの成分で補修することを目指した同製品は、乾燥したダメージヘアを保湿する成分としてオーガニックグリセリンやオーガニックココナッツオイル、アボカド油などの浸透オイルを配合。ほか、補修成分の加水分解キノア種子や12種のアミノ酸、植物由来のレブリン酸Naなどのトリートメント成分を新たに加えた。うねった髪を指通り良くまとまりのある髪に仕上げ、アンズ核油の潤いが髪表面をコーティング。髪表面に艶を与える。

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ダメージヘアのうねりをケア 「ジョンマスターオーガニック」が新ヘアマスクを発売

「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は、紫外線やパーマ、カラーリングなどのダメージからくるうねりに着目したヘアマスク“R&Aヘアマスク N”(148mL、4950円/258mL、7260円)を発売した。自然な髪のまとまり感を求める声に応え開発をスタートし、紫外線量の増加や大気浮遊物など、近年の環境の変化に合わせて髪をコートし潤いを保つ成分を増量した。香りはフレッシュなダマスクローズに仕上げている。

植物由来の成分で髪を美しくなめらかに

カラーリングなどのダメージからくるうねりをオーガニックの成分で補修することを目指した同製品は、乾燥したダメージヘアを保湿する成分としてオーガニックグリセリンやオーガニックココナッツオイル、アボカド油などの浸透オイルを配合。ほか、補修成分の加水分解キノア種子や12種のアミノ酸、植物由来のレブリン酸Naなどのトリートメント成分を新たに加えた。うねった髪を指通り良くまとまりのある髪に仕上げ、アンズ核油の潤いが髪表面をコーティング。髪表面に艶を与える。

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アーティスト、クリスティン・バウコムの個展「PALI」が天王洲アイルで1月10日から開催

ゴヨウ ギャラリー(Goyo Gallery”)は、ホノルルを拠点に活動するアーティスト、クリスティン・バウコム(Kristin Baucom)の個展「PALI」を1月10日〜2月1日、テラダアート コンプレックスⅡ3階で開催する。

ハワイが紡ぐ光と影のパレット

クリスティン・バウコムは、ナチュラル・ダイの可能性を現代的視点で再定義するアーティスト。伝統的な染色技術に着想を得て、地元で採取した植物や花、そして地域のビジネスから玉ねぎの皮やコーヒーかすを集めるなど、あらゆる過程においてサステナビリティを大切にしながら作品に取り組んでいる。本展では、ハワイに位置するヌ・ウアヌ渓谷のパリ・ハイウエイ沿いで採取した植物によって形づくられた作品群をそろえる。

ハワイ語で“PALI”は「崖」を意味し、ヌ・ウアヌ渓谷の土地そのものを指すとともに、決断の縁に立つような感覚を象徴する言葉でもある。本展は新年の幕開けとともに公開され、4つの方位に着想を得た4枚パネルの吊り下げ彫刻“プリスマティック”、手作りのランプシリーズ、植物素材から作られた手漉きの作品を展開する。

■個展「PALI」
会期:1月10〜2月1日
定休日:月曜日
場所:TERRADA ART COMPLEXⅡ 3階 “Goyo Gallery”
住所:東京都品川区東品川1-32-8
時間:12:00〜19:00
入場料:無料

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アーティスト、クリスティン・バウコムの個展「PALI」が天王洲アイルで1月10日から開催

ゴヨウ ギャラリー(Goyo Gallery”)は、ホノルルを拠点に活動するアーティスト、クリスティン・バウコム(Kristin Baucom)の個展「PALI」を1月10日〜2月1日、テラダアート コンプレックスⅡ3階で開催する。

ハワイが紡ぐ光と影のパレット

クリスティン・バウコムは、ナチュラル・ダイの可能性を現代的視点で再定義するアーティスト。伝統的な染色技術に着想を得て、地元で採取した植物や花、そして地域のビジネスから玉ねぎの皮やコーヒーかすを集めるなど、あらゆる過程においてサステナビリティを大切にしながら作品に取り組んでいる。本展では、ハワイに位置するヌ・ウアヌ渓谷のパリ・ハイウエイ沿いで採取した植物によって形づくられた作品群をそろえる。

ハワイ語で“PALI”は「崖」を意味し、ヌ・ウアヌ渓谷の土地そのものを指すとともに、決断の縁に立つような感覚を象徴する言葉でもある。本展は新年の幕開けとともに公開され、4つの方位に着想を得た4枚パネルの吊り下げ彫刻“プリスマティック”、手作りのランプシリーズ、植物素材から作られた手漉きの作品を展開する。

■個展「PALI」
会期:1月10〜2月1日
定休日:月曜日
場所:TERRADA ART COMPLEXⅡ 3階 “Goyo Gallery”
住所:東京都品川区東品川1-32-8
時間:12:00〜19:00
入場料:無料

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紀ノ国屋とSuicaのペンギンがコラボ 折りたためる保冷トートバッグを発売

紀ノ国屋は12月22日、Suicaのペンギンとのコラボによる保冷トートバッグ(3300円)を発売する。紀ノ国屋店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

本アイテムは、底マチ部分のファスナーを閉じることでコンパクトに折りたたみが可能だ。カラーは、ベージュ、グレー、パープルの3色展開で、色ごとに違ったデザインを楽しめる。内側にはアルミ蒸着加工が施され、メッシュのポケット付きで、保冷剤を入れることができる。

なお、東日本旅客鉄道(JR東日本)は11月11日、2001年のSuicaのサービス開始から活躍してきたイメージキャラクター「Suicaのペンギン」について2026年度末をもって“卒業”すると発表した。

アイテム一覧

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紀ノ国屋とSuicaのペンギンがコラボ 折りたためる保冷トートバッグを発売

紀ノ国屋は12月22日、Suicaのペンギンとのコラボによる保冷トートバッグ(3300円)を発売する。紀ノ国屋店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

本アイテムは、底マチ部分のファスナーを閉じることでコンパクトに折りたたみが可能だ。カラーは、ベージュ、グレー、パープルの3色展開で、色ごとに違ったデザインを楽しめる。内側にはアルミ蒸着加工が施され、メッシュのポケット付きで、保冷剤を入れることができる。

なお、東日本旅客鉄道(JR東日本)は11月11日、2001年のSuicaのサービス開始から活躍してきたイメージキャラクター「Suicaのペンギン」について2026年度末をもって“卒業”すると発表した。

アイテム一覧

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「メゾン スペシャル」が「ラミダス」とのコラボアイテムを発売 バッグやウオレットなど7型

「メゾンスペシャル(MAISON SPECIAL)」は12月19日12時、東京・原宿発のバックブランド「ラミダス(RAMIDUS)」とのコラボレーションアイテムを発売する。「メゾンスペシャル」オンラインストアおよび「メゾンスペシャル メンズ」店舗で取り扱う。

シーンレスに使えるミニマムなデザイン

本コラボは、「ラミダス」で人気を集める定番の7型に、「メゾン スペシャル」のモードなエッセンスを加えた“ブラック PVG バッグ コレクション”だ。リアルレザーのような落ち着いたマットが特徴のPVGレザーを採用し、細部にはシルバーファスナーを使用している。軽量と耐水性に優れ、ミニマムなデザインに仕上げた。

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「メゾン スペシャル」が「ラミダス」とのコラボアイテムを発売 バッグやウオレットなど7型

「メゾンスペシャル(MAISON SPECIAL)」は12月19日12時、東京・原宿発のバックブランド「ラミダス(RAMIDUS)」とのコラボレーションアイテムを発売する。「メゾンスペシャル」オンラインストアおよび「メゾンスペシャル メンズ」店舗で取り扱う。

シーンレスに使えるミニマムなデザイン

本コラボは、「ラミダス」で人気を集める定番の7型に、「メゾン スペシャル」のモードなエッセンスを加えた“ブラック PVG バッグ コレクション”だ。リアルレザーのような落ち着いたマットが特徴のPVGレザーを採用し、細部にはシルバーファスナーを使用している。軽量と耐水性に優れ、ミニマムなデザインに仕上げた。

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「メゾン スペシャル」が「ラミダス」とのコラボアイテムを発売 バッグやウオレットなど7型

「メゾンスペシャル(MAISON SPECIAL)」は12月19日12時、東京・原宿発のバックブランド「ラミダス(RAMIDUS)」とのコラボレーションアイテムを発売する。「メゾンスペシャル」オンラインストアおよび「メゾンスペシャル メンズ」店舗で取り扱う。

シーンレスに使えるミニマムなデザイン

本コラボは、「ラミダス」で人気を集める定番の7型に、「メゾン スペシャル」のモードなエッセンスを加えた“ブラック PVG バッグ コレクション”だ。リアルレザーのような落ち着いたマットが特徴のPVGレザーを採用し、細部にはシルバーファスナーを使用している。軽量と耐水性に優れ、ミニマムなデザインに仕上げた。

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野村訓市の「トリップスター」が仕掛ける“紳士服のディッキーズ” 晴れ舞台や初詣などの大切な場面のスーツを制作

野村訓市率いる「トリップスター(TRIPSTER)」は12月24日、「ディッキーズ(DICKIES)」とコラボレーションした第8弾となるスーツ(3万9380円)を発売する。ビームス 原宿 アネックス(FUTURE ARCHIVE)と「ビームス」公式オンラインショップで取り扱う。ビームス 原宿 アネックスは、24日のみ11時からの営業(25日以降は13時から営業)。

晴れ舞台や初詣などの大切な場面の救世主

“紳士服のディッキーズ”をスローガンに掲げ、2018年にスタートしたコラボ。デートに冠婚葬祭、肩に力が入る打ち合わせや、晴れの舞台など、男性の日常に訪れるスーツを着なければいけない瞬間の救世主として新時代のスーツを提案してきた。

第8弾目となる最新作はウール混のツイード生地を採用した当企画では2019年以来のツイード仕立てのセットアップで、保温性と吸放湿性に加え、シルエットは前回の第7弾に改良した仕様をそのまま踏襲している。ジャケットの胸の空き具合を狭め、ショート丈をボクシーに仕上げた。さらに、タック入りのパンツは太ももから足首にかけて緩めのテーパードがかかっている。カラーは、ブラウン、グレー、ブラックの全3色展開で、サイズ展開はS〜XL。モデルは野村訓市自らが務めた。

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野村訓市の「トリップスター」が仕掛ける“紳士服のディッキーズ” 晴れ舞台や初詣などの大切な場面のスーツを制作

野村訓市率いる「トリップスター(TRIPSTER)」は12月24日、「ディッキーズ(DICKIES)」とコラボレーションした第8弾となるスーツ(3万9380円)を発売する。ビームス 原宿 アネックス(FUTURE ARCHIVE)と「ビームス」公式オンラインショップで取り扱う。ビームス 原宿 アネックスは、24日のみ11時からの営業(25日以降は13時から営業)。

晴れ舞台や初詣などの大切な場面の救世主

“紳士服のディッキーズ”をスローガンに掲げ、2018年にスタートしたコラボ。デートに冠婚葬祭、肩に力が入る打ち合わせや、晴れの舞台など、男性の日常に訪れるスーツを着なければいけない瞬間の救世主として新時代のスーツを提案してきた。

第8弾目となる最新作はウール混のツイード生地を採用した当企画では2019年以来のツイード仕立てのセットアップで、保温性と吸放湿性に加え、シルエットは前回の第7弾に改良した仕様をそのまま踏襲している。ジャケットの胸の空き具合を狭め、ショート丈をボクシーに仕上げた。さらに、タック入りのパンツは太ももから足首にかけて緩めのテーパードがかかっている。カラーは、ブラウン、グレー、ブラックの全3色展開で、サイズ展開はS〜XL。モデルは野村訓市自らが務めた。

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「ロウ」ギャラリーのポップアップが阪急メンズ東京で開催中 日本初公開を含む複数作家の作品を展示

阪急メンズ東京で大岡山のギャラリー「ロウ(LOWW)」のポップアップが開催中だ。会期は2026年2月3日まで。

同ポップアップは阪急メンズ東京1階で開催しており、複数の作家の作品を展示、販売している。展示中のジャン=ミッシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)の盟友のニコラス・テイラー(Nicholas Taylor)とバスキアのポートレイトセッションは、フォトグラビュールで制作されており、製作者はフォトグラビュールのマエストロとして名高いドイツのニールズ・ボルシェが手掛けた。また、ベルリン在住のカロリーナ・グルジウノヴィッツ(karolinagrzywnowicz)の作品は、今回が日本初公開。日本で採取された石に合わせて制作された吹きガラスの作品は、エッセンシャルオイルを入れて空間を香りで満たし、視覚だけでなく嗅覚にも訴える。

その他には、東京・東品川のテラダ アート コンプレックスⅡ(TERRADA ART COMPLEXⅡ)の「スタンディング パイン(STANDING PINE)」とのグループ展「PORTRAIT」でも話題になったYoshihiro Sakuraiの写真作品、TUHEADSのキャンバス作品の他、ベルリンのトビアス・カッペル(Tobias Kappel)、ロンドンのエミリー・アンダーセン(Emily Andersen)の作品なども展示。また、現在「ロウ」ギャラリーで展示中の森田智仁の立体作品も紹介している。

▪️ LOWW POPUP EXHIBITION at Hankyu Men’s, Tokyo

日程:2026年2月3日まで
時間:12:00〜20:00(月〜金曜)、11:00〜20:00(土、日曜)※年末年始の営業時間は阪急メンズ東京に準じる
場所:阪急メンズ東京 1階
住所:東京都千代田区有楽町2-5-1

公式サイト

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「ゼロハリバートン」と「マスターマインド・ワールド」がコラボ “スカル”をあしらったスーツケース2型

米国発のラゲージブランド「ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)」は、ストリートラグジュアリーブランド「マスターマインド・ワールド(MASTERMIND WORLD)」とコラボレーションした限定ラゲージを数量限定で発売する。キャビンサイズは12月20日、チャックインサイズは2026年春ごろに、全国の「ゼロハリバートン」直営店と公式オンラインストア、一部百貨店で順次発売予定だ。

漆黒の数量限定ラゲージコレクション

本コレクションは、「ゼロハリバートン」のラゲージ“ヘリテージライン”をベースに、「マスターマインド」の“スカル”をあしらったアイテムがそろう。漆黒のボディにレーザー刻印された“スカル”と“マスターマインド”のロゴが施されている。内装およびラゲージに、「ゼロハリバートン」と「マスターマインド」の特別なダブルロゴを配置した。

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【2025年クリスマスコフレ】「メルト」の“カカオフレグランス”セットが新パッケージで再登場 生炭酸パウダー付き

花王のヘアケアブランド「メルト(MELT)」は11月8日、カカオフレグランスの“モイストシャンプー&モイストトリートメント”と“クリーミーメルトパウダー”に、生炭酸パウダーの“クリーミーメルトパウダー”を付けたホリデー限定セット“スイートメルトコレクション モイストシャンプー &モイストトリートメント カカオフレグランス”(3200円※編集部調べ)を数量限定発売する。今年1月に限定発売し好評だったカカオフレグランスのシャンプーとトリートメントを新パッケージで再登場させるもので、“あまくとろけるバスタイム”をコンセプトに、フローラルとカカオが絶妙なバランスで絡み合う甘さと、心地よく穏やかな気分へと導くマインドフルアロマの香りをイメージした。

カカオの香りに包まれて艶髪をかなえるバスタイム

同製品は髪表面と内側を同時に補修するハイブリッドリペア処方を採用。補修成分のリペアシールド成分が髪表面に、メルティセラミドが髪の内部に浸透し、ダメージ髪を集中補修する。また、髪内部に潤いを溜め込むメルティ美容液成分がみずみずしく柔らかい、とろけるような艶髪へと導く。

セットには“クリーミーメルトパウダー”を2包付けた。パウダーを水に混ぜると炭酸が発生し発泡するアイテムで、クリーミーで濃密な毛穴より小さい炭酸泡が頭皮と髪に密着し、皮脂などの蓄積汚れを浮かせて落とす。トリートメントのなじみをよくするブースター効果も備えているほか、シャンプーと混ぜて使用するときめ細かく豊かな泡立ちが実現する。

ホリデーシーズン限定の甘くとろけるようなリッチなカカオの香りは、一部に天然精油をブレンド。ジャスミンやゼラニウム、チョコレートコスモスの柔らかなフローラルが広がり、ミルクやバニラの温かい甘さの余韻が残る香りのハーモニーは、ほろ苦いカカオのリッチな香りを引き立てる。

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【2025年クリスマスコフレ】「メルト」の“カカオフレグランス”セットが新パッケージで再登場 生炭酸パウダー付き

花王のヘアケアブランド「メルト(MELT)」は11月8日、カカオフレグランスの“モイストシャンプー&モイストトリートメント”と“クリーミーメルトパウダー”に、生炭酸パウダーの“クリーミーメルトパウダー”を付けたホリデー限定セット“スイートメルトコレクション モイストシャンプー &モイストトリートメント カカオフレグランス”(3200円※編集部調べ)を数量限定発売する。今年1月に限定発売し好評だったカカオフレグランスのシャンプーとトリートメントを新パッケージで再登場させるもので、“あまくとろけるバスタイム”をコンセプトに、フローラルとカカオが絶妙なバランスで絡み合う甘さと、心地よく穏やかな気分へと導くマインドフルアロマの香りをイメージした。

カカオの香りに包まれて艶髪をかなえるバスタイム

同製品は髪表面と内側を同時に補修するハイブリッドリペア処方を採用。補修成分のリペアシールド成分が髪表面に、メルティセラミドが髪の内部に浸透し、ダメージ髪を集中補修する。また、髪内部に潤いを溜め込むメルティ美容液成分がみずみずしく柔らかい、とろけるような艶髪へと導く。

セットには“クリーミーメルトパウダー”を2包付けた。パウダーを水に混ぜると炭酸が発生し発泡するアイテムで、クリーミーで濃密な毛穴より小さい炭酸泡が頭皮と髪に密着し、皮脂などの蓄積汚れを浮かせて落とす。トリートメントのなじみをよくするブースター効果も備えているほか、シャンプーと混ぜて使用するときめ細かく豊かな泡立ちが実現する。

ホリデーシーズン限定の甘くとろけるようなリッチなカカオの香りは、一部に天然精油をブレンド。ジャスミンやゼラニウム、チョコレートコスモスの柔らかなフローラルが広がり、ミルクやバニラの温かい甘さの余韻が残る香りのハーモニーは、ほろ苦いカカオのリッチな香りを引き立てる。

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熊谷隆志の「GDC」がリップスライムとコラボ 3日間限定のポップアップストアも

熊谷隆志がディレクターを務める「ジーディーシー(GDC)」は、ヒップホップユニット・リップスライム(RIP SLYME)とのコラボコレクションを「ジーディーシー」公式オンラインストアで11月1日から発売する。商品は全7型で、オンラインでの販売期間は1カ月限定となる。また11月22〜24日の3日間限定で、「ジーディーシー」代官山フラッグシップストアにポップアップストアをオープンする。同店で税込6万円以上購入すると先着でロゴトートバッグがもらえる。

2000年代初頭のムードが“再び”交わる

このコラボの背景には、熊谷とリップスライムのメンバーとの長年の親交や“再始動”という共通点がある。長期にわたるブランド休止を経て今年3月に再始動した「ジーディーシー」と、約1年間限定でオリジナルメンバー5人が再集結したリップスライム。互いの節目となる今年、世界観が融合したコラボが実現した。ビジュアル撮影は熊谷本人が担当し、商品開発やディテール確認にはリップスライムのメンバーが携わる。それぞれの軌跡と今の感性を重ねながら、日常に馴染みつつも自由と遊び心が息づくコレクションに仕上げた。

両者のモチーフをユニークに融合したスペシャルデザイン

「ジーディーシー」らしいストリートマインドを軸に、ビンテージの空気感と現代性を掛け合わせたデザインには、リップスライムのオリジナルメンバー5人の再集結を意味する“RC5”ロゴと「ジーディーシー」の8芒星モチーフを融合させた。ジェンダーレスに楽しめるカラーリングは印象的な存在感を放つ。

また、11月22〜24日に期間「ジーディーシー」代官山フラッグシップストアにオープンするポップアップストアでは、3日間限定でコラボアイテムの店頭販売を実施。購入者には、先着でノベルティーの配布も行う。

▪️ポップアップストア

日程:11月22〜24日
時間:12:00〜20:00
場所:「ジーディーシー」代官山フラッグシップストア
住所:東京都渋谷区代官山町2-5 コレタス代官山1階

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熊谷隆志の「GDC」がリップスライムとコラボ 3日間限定のポップアップストアも

熊谷隆志がディレクターを務める「ジーディーシー(GDC)」は、ヒップホップユニット・リップスライム(RIP SLYME)とのコラボコレクションを「ジーディーシー」公式オンラインストアで11月1日から発売する。商品は全7型で、オンラインでの販売期間は1カ月限定となる。また11月22〜24日の3日間限定で、「ジーディーシー」代官山フラッグシップストアにポップアップストアをオープンする。同店で税込6万円以上購入すると先着でロゴトートバッグがもらえる。

2000年代初頭のムードが“再び”交わる

このコラボの背景には、熊谷とリップスライムのメンバーとの長年の親交や“再始動”という共通点がある。長期にわたるブランド休止を経て今年3月に再始動した「ジーディーシー」と、約1年間限定でオリジナルメンバー5人が再集結したリップスライム。互いの節目となる今年、世界観が融合したコラボが実現した。ビジュアル撮影は熊谷本人が担当し、商品開発やディテール確認にはリップスライムのメンバーが携わる。それぞれの軌跡と今の感性を重ねながら、日常に馴染みつつも自由と遊び心が息づくコレクションに仕上げた。

両者のモチーフをユニークに融合したスペシャルデザイン

「ジーディーシー」らしいストリートマインドを軸に、ビンテージの空気感と現代性を掛け合わせたデザインには、リップスライムのオリジナルメンバー5人の再集結を意味する“RC5”ロゴと「ジーディーシー」の8芒星モチーフを融合させた。ジェンダーレスに楽しめるカラーリングは印象的な存在感を放つ。

また、11月22〜24日に期間「ジーディーシー」代官山フラッグシップストアにオープンするポップアップストアでは、3日間限定でコラボアイテムの店頭販売を実施。購入者には、先着でノベルティーの配布も行う。

▪️ポップアップストア

日程:11月22〜24日
時間:12:00〜20:00
場所:「ジーディーシー」代官山フラッグシップストア
住所:東京都渋谷区代官山町2-5 コレタス代官山1階

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【2025年クリスマスコフレ】メンズ向けスキンケア「クワトロボタニコ」からスキンケア3品とカモフラ柄ポーチの限定セット

リ・ブランディングのメンズ向け国産スキンケアブランド「クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)」は10月29日、しっとりタイプのオールインワン化粧水(150mL、現品)とエイジングケアクリーム(50g、現品)、携帯サイズの洗顔料(30g)をカモフラ柄のオリジナルポーチにセットした“ボタニカル スキンケアセレクションS”(7700円)を数量限定で発売する。オリジナルポーチはグレー&ブラックの迷彩柄で、同セットのアイテムやヘアケアアイテム、グルーミングアイテムなどが収納できるメッシュポケットを内蔵した、持ち歩きや旅行に便利な仕様だ。

植物の力に満ちたスキンケア

1本で化粧水、乳液、美容液の効果を持つオールインワン化粧水“ボタニカルローション&アフターシェーブS”は、年齢による乾燥、ハリ不足、乾燥による小じわやくすみにアプローチ。4種の植物エキスに加え、次世代型レチノールのナノ・バクチオールやハス胚芽エキスを配合し、うるおいとハリに満ちた肌へ導く。テクスチャーはしっとりとしながらも、塗った瞬間に浸透してベタつかず、みずみずしい使い心地だ。“ボタニカルパワーリフト&ディープモイスト”は、弾むようなハリと長時間の潤いを与えるエイジングケアクリームで、タンパク質やペプチドを豊富に含むソイプロテインや肌のバリア機能を整えるコメセラミドを配合。7種の果実エキスが古い角質をケアし、つるんとした肌へ導く洗顔料“ボタニカルオイルコントロール&フェイスクレンザー”は、4種の植物エキスと汚れ、皮脂を吸着する沖縄産の天然の超微粒子・海泥“くちゃ”を配合し、皮脂をしっかり落としながら肌の内側で水分や油分のバランスを整える。

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【2025年クリスマスコフレ】メンズ向けスキンケア「クワトロボタニコ」からスキンケア3品とカモフラ柄ポーチの限定セット

リ・ブランディングのメンズ向け国産スキンケアブランド「クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)」は10月29日、しっとりタイプのオールインワン化粧水(150mL、現品)とエイジングケアクリーム(50g、現品)、携帯サイズの洗顔料(30g)をカモフラ柄のオリジナルポーチにセットした“ボタニカル スキンケアセレクションS”(7700円)を数量限定で発売する。オリジナルポーチはグレー&ブラックの迷彩柄で、同セットのアイテムやヘアケアアイテム、グルーミングアイテムなどが収納できるメッシュポケットを内蔵した、持ち歩きや旅行に便利な仕様だ。

植物の力に満ちたスキンケア

1本で化粧水、乳液、美容液の効果を持つオールインワン化粧水“ボタニカルローション&アフターシェーブS”は、年齢による乾燥、ハリ不足、乾燥による小じわやくすみにアプローチ。4種の植物エキスに加え、次世代型レチノールのナノ・バクチオールやハス胚芽エキスを配合し、うるおいとハリに満ちた肌へ導く。テクスチャーはしっとりとしながらも、塗った瞬間に浸透してベタつかず、みずみずしい使い心地だ。“ボタニカルパワーリフト&ディープモイスト”は、弾むようなハリと長時間の潤いを与えるエイジングケアクリームで、タンパク質やペプチドを豊富に含むソイプロテインや肌のバリア機能を整えるコメセラミドを配合。7種の果実エキスが古い角質をケアし、つるんとした肌へ導く洗顔料“ボタニカルオイルコントロール&フェイスクレンザー”は、4種の植物エキスと汚れ、皮脂を吸着する沖縄産の天然の超微粒子・海泥“くちゃ”を配合し、皮脂をしっかり落としながら肌の内側で水分や油分のバランスを整える。

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【2025年クリスマスコフレ】ファミマ限定コスメ「ハナ バイ ヒンス」からブランド初のプランパーグロスと新色アイシャドウが登場

ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は11月7日、クリスマスの特別感を表現したピンクパールを取り入れたホリデーコレクションとして、ブランド初のプランパーグロスと人気アイシャドウの新色を全国のファミリーマート約1万4400店で順次発売する。同アイテムは、クリスマスシーズンのきらめきをイメージしたラメをパッケージにも取り入れた、メイクアップを華やかに彩るピンクラメの限定アイテムだ。

華やかなピンクラメできらめくホリデー気分を

淡いピンクカラーに輝くグリッターを加えた“リッププランパーグロス シャインピンク”(990円)は、真珠のような光沢で存在感のあるきらびやかな光彩を演出するリップグロスだ。ブランド初のクーリングプランパー機能を採用し、唇にのせた瞬間、高密着でふっくらとした仕上がりをかなえる。“トリプルアイパレット シャインピンク”(1450円)は、ピンク&ゴールドパールの限定色。パールマット、角度によって立体感のあるハイライター、艶やかなグリッターの3色をそろえ、アイメイクはもちろん、ハイライトとしても使用できる。

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【2025年クリスマスコフレ】ファミマ限定コスメ「ハナ バイ ヒンス」からブランド初のプランパーグロスと新色アイシャドウが登場

ファミリーマートと韓国コスメブランド「ヒンス(HINCE)」が協業した姉妹ブランド「ハナ バイ ヒンス(HANA BY HINCE)」は11月7日、クリスマスの特別感を表現したピンクパールを取り入れたホリデーコレクションとして、ブランド初のプランパーグロスと人気アイシャドウの新色を全国のファミリーマート約1万4400店で順次発売する。同アイテムは、クリスマスシーズンのきらめきをイメージしたラメをパッケージにも取り入れた、メイクアップを華やかに彩るピンクラメの限定アイテムだ。

華やかなピンクラメできらめくホリデー気分を

淡いピンクカラーに輝くグリッターを加えた“リッププランパーグロス シャインピンク”(990円)は、真珠のような光沢で存在感のあるきらびやかな光彩を演出するリップグロスだ。ブランド初のクーリングプランパー機能を採用し、唇にのせた瞬間、高密着でふっくらとした仕上がりをかなえる。“トリプルアイパレット シャインピンク”(1450円)は、ピンク&ゴールドパールの限定色。パールマット、角度によって立体感のあるハイライター、艶やかなグリッターの3色をそろえ、アイメイクはもちろん、ハイライトとしても使用できる。

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