なぜコペンハーゲン・ファッション・ウイークは世界から注目されるようになったのか? CEOが語る変化と今後

PROFILE: セシリエ・トースマーク/コペンハーゲン・ファッション・ウイークCEO

セシリエ・トースマーク/コペンハーゲン・ファッション・ウイークCEO
PROFILE: デンマーク出身。デンマーク・ファッション・インスティテュートの広報・コミュニケーション責任者や、コペンハーゲンに拠点を置く非営利団体グローバル・ファッション・アジェンダのコミュニケーション・ディレクターを務めた後、2018年から現職 PHOTO:TINE BEK

コペンハーゲン・ファッション・ウイーク(CPHFW)は今年、20周年を迎えた。もともとは北欧地域を中心としたトレードイベントだったが、世界に先駆けて公式スケジュールへの参加条件として「サステナビリティ要件」を導入したり、参加ブランドと招待ゲストの国際化を図ったり、同時期に開催される見本市CIFFとのシナジーを生かしたりしながら発展。パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークに次ぐ“第5のファッション都市”とも呼ばれるようになった。2018年に就任して以来、サステナビリティを中核に据えた改革に取り組むセシリエ・トースマーク(Cecilie Thorsmark)最高経営責任者(CEO)に、CPHFWならではの強みや重要な転換点から現在の取り組み、次の20年に向けた目標までを聞いた。

地域のトレードイベントから国際的に重要な舞台へ

WWD:世界各地でファッション・ウイークが開催される中、コペンハーゲンならではの強みは何か?

セシリエ・トースマーク=コペンハーゲン・ファッション・ウイークCEO(以下、トースマーク):強いクリエイティブ・アイデンティティーと明確なコミュニティー感、そしてプラットフォームを通じて業界を前進させようとする姿勢が組み合わさっていること。コペンハーゲンは、他の都市とは異なる親密さや親近感を失うことなく、ますます国際的に成長している。また、デザインや食、カルチャー、建築など、街そのものと深く結びついていることも、ショーだけにとどまらない独自性を生み出している。

一方、成長によって、このプラットフォームを価値あるものにしてきた要素が損なわれないようにすることも常に強く意識している。CPHFWは、ブランドやクリエイター、パートナー、バイヤー、メディアとの密接な関係によって成り立っていて、その距離の近さを維持することは私たちにとって非常に重要。国際化によってコミュニティーが薄まるのではなく、むしろさらに強くなっていくべきだと考えている。

WWD:CPHFWの20年を振り返って、大きな節目や転換点は?

トースマーク:特に大きかったのは、ファッション・ウイークの国際化、「サステナビリティ要件」の導入、そして新進ブランド支援の大幅な強化。こうした変化によって、CPHFWは地域を中心としたトレードイベントから、国際的にも重要な業界プラットフォームへと変貌を遂げた。

WWD:その中でも「サステナビリティ要件」の策定と導入は注目を集めた。その経緯、そして今までの成果や課題は?

トースマーク:動機はシンプルで、サステナビリティについて本気で語るのであれば、自分たちのプラットフォームが持つ影響力を活用する覚悟も必要だと考えたから。そこで、単に変化を促すだけではなく、公式スケジュールに参加するブランドが満たすべき最低限の要件を設けることにした。大きな成果の1つは、この枠組みがコペンハーゲンを超え、他都市のファッション・ウイークや業界団体にも影響を与えるようになったこと。一方、基準や知識、評価手法は常に進化している。高い目標と信頼性の両方を保つには、フレームワーク自体も継続的に発展させなければならない。

WWD:サステナビリティを推進する一方で、CPHFWは新たな才能を支援するプラットフォームとしても存在感を高めている。新進ブランドの支援で大切にしていることは?

トースマーク:私たちの役割は、新進デザイナーにとって成長を大きく左右する時期に、認知を広げる機会や業界へのアクセス、必要なインフラを提供すること。例えば、「ニュー・タレント(NEWTALENT)」プログラムでは、ショーへの参加をはじめ、メンタリング、業界とのネットワーク作り、国際的な露出などを通してデザイナーを支援している。CPHFWで強いインパクトを残すことだけでなく、その先も成長していけるビジネスの基盤を支えることを大切にしている。

デンマークのクリエイティブシーンに見る変化

WWD:この20年で、デンマークのクリエイティブシーンはどのように変化したか?

トースマーク:独立した精神を強く保ちながらも、以前と比べてはるかに多様になり、国際的なつながりも深まった。私が特に興味深いと感じるのは、現在のデンマークのクリエイティビティーが何か1つの分かりやすい美学によって定義されるものではなく、むしろアティチュードとして表れていること。実験精神や気取らないこと、コラボレーション、そして既存の慣習に挑む意欲。そうした姿勢こそが、特徴になっていると思う。

WWD:現在、世界のファッション産業が直面している最大の課題は何か?また、その課題に対してファッション・ウイークはどのような役割を果たせると考えているか?

トースマーク:最大の課題は、ファッションが持つ非常に大きな文化的・経済的価値を維持すると同時に、業界のあり方そのものを根本的に変えていかなければならないことだと思う。もちろん、ファッション・ウイークだけでその問題を解決することはできない。けれど、その影響力を生かして業界に求められる基準を示したり、共通のスタンダードを作ったり、新しい才能を支援したりすることはできる。また、難題について業界全体が議論し、具体的な解決策を考えるための場をつくることも、ファッション・ウイークが果たせる重要な役割だろう。

WWD:次の20年に向けて、実現していきたいことは?

トースマーク:国際的に影響力のあるプラットフォームとして進化しながらも、紛れもなくコペンハーゲンらしい存在であり続けたい。目指すのは、サステナビリティや人材育成、クリエイティビティー、そしてより広い意味での業界としての責任という面で前進を促し続けると同時に、次世代のためにさらに充実した機会を生み出すこと。最終的には、CPHFWがどれだけ成長したかだけではなく、その存在が周囲のファッション業界にどれだけポジティブな影響を与えられたかによって、私たちの成功が評価されることを願っている。

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なぜ渋谷で西武が閉まり、パルコが復活したのか 元西武百貨店社長・水野誠一氏に聞く【シブセイと私】

PROFILE: 水野誠一/IMA代表取締役・元西武百貨店社長

水野誠一/IMA代表取締役・元西武百貨店社長
PROFILE: (みずの・せいいち)1946年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、西武百貨店に入社。渋谷店長時代に「ロフト」「シード」を開発し、セゾンと渋谷の黄金時代を築く。90年に46歳の若さで社長に就任。その後、参議院議員などを経て、95年にIMAを設立 PHOTO:YOSHIKAZU MASUDA

“シブセイ”の愛称で親しまれた西武渋谷店が9月30日に閉店し、1968年から続く58年間の歴史に幕を下ろす。同店は渋谷が「若者の街」「ファッションの街」と呼ばれるにあたり、先導的な役割を果たした。それゆえ単なる商業施設の閉店という以上に、一つの時代の終焉を印象付ける。セゾングループ黄金期のキーマンで、西武渋谷店にも深く関わった水野誠一氏は閉店をどう見ているのか。

WWD:西武渋谷店の閉店をどう受け止めているか。

水野誠一IMA代表取締役(以下、水野):いつかはこうなるだろうと思っていた。前々から再開発の話はあったし、大家さん(地権者)との関係も複雑だった。「ついに来たか」という印象だ。私も渋谷西武には特別な思い入れがある。残念の一言だ。

WWD:水野さんは渋谷西武の店長を務め、1986年のシード館(現モヴィーダ館として「無印良品」が入る)、87年のロフト館の立ち上げを指揮した。

水野:そもそも西武百貨店に入社するきっかけが渋谷店だった。10代の頃、私は石津謙介さん(1911〜2005)の「VAN」に憧れていた。日暮里の開成高校に通っていたため、当時まだ店数が少なかった「VAN」を求めて山手線で池袋西武に足を延ばした。池袋西武は最先端のファッションを揃えた百貨店で、「VAN」をきっかけに頻繁に通うようになった。すっかり常連客になって1968年に渋谷西武が開業する際、オープニングイベントに招待された。

WWD:慶應の学生のとき?

水野:そうそう。そこで見たA館中二階の「カプセル」という自主編集売り場に衝撃を受けた。インテリアデザイナーの倉俣史朗さんが手がけた店舗は、アクリルのカプセル状のショーケースに服を宙吊りにした斬新な空間だった。そこにアバンギャルドな気鋭のデザイナーの服が並び、ジミ・ヘンドリックスの新譜が流れる。一緒に行った友人と「この店は完全に百貨店の概念を越えている」などと話していたら、そこに居た男性から「君、詳しいね。西武に来ないか」と声をかけられた。それがカプセルを仕掛けたプロデューサーの三島彰さんだった。

「堤清二の西武」に入社したい

WWD:水野さんのお父さまはフジサンケイグループ創業者の水野成夫さん(1899〜1972)。西武入りはすんなり認められたか。

水野:父には自分の会社に私を入れる考えはなかった。ただ父が勧めたのは親しい五島昇さん(1916〜89)が率いる東急グループだった。大学の教授も「百貨店に入りたいなら、三越でも伊勢丹でも紹介するぞ」と言ってくれた。でも私の希望は西武。堤清二(1927〜2013)がいる西武百貨店で働きたかった。当時は呉服系の三越や高島屋に比べ、西武は三流デパートと言われていた。だから周囲はみんな反対した。でも私は、これから西武は単なる百貨店以上の存在なると見通していた。

WWD:入社後は?

水野:まず配属されたのが渋谷西武。駆け出しの婦人服担当で印象に残っているは、ミカレディの米国ブランド「ジョナサン・ローガン」のテコ入れだ。裏地がない一枚ものの化繊の服で、当時の日本人の好みとは合わず低迷していた。販売員に尋ねたら、美容室の制服として買う人がけっこういるらしい。ならば新作が入荷されたら、美容室に集中的にハガキを送ろうとなった。そうしたら一気に売り上げが伸びた。小売業はアクションを起こせば、何かしらの結果が出ることを学んだ。

WWD:その後、本社の営業企画に異動して、海外催事(フランス展やイタリア展など)、外商催事「高輪会」の成功に寄与する。

水野:海外催事は平凡出版(現マガジンハウス)の雑誌とのタイアップで、海外での取材と仕入れを同時に行い、雑誌が出るタイミングに合わせて催事を開いた。私は「立体付録」と呼んでいた。今でいうメディアミックスだ。高輪会は百貨店による店外催事のはしりで、これも2日間で3億円もの売上高を達成した。これはバブル期には100億円、近年でも数十億円レベルに成長して百貨店の外商催事の金字塔といわれるまでに育った。

本社の営業企画として結果を出したものの、渋谷西武に憧れて入社した身としては、再び渋谷で面白いことをやりたいという気持ちが強くなっていた。そんなとき渋谷西武が新館を作る計画が浮上し、私が店長に就任することになった。

シード館とロフト館の革新性

WWD:それで店長としてシード館(1986年開業、現モヴィーダ館として「無印良品」が入る)とロフト館(87年開業)を手掛けた。

水野:すでに新館を建てることは決まっていた。では中身をどうするか。80年代半ばはDCブランドの全盛期。単にブランドのテナントを誘致するだけでは、よくあるファッション館になってしまう。かつての「カプセル」のような店を作りたい。そこで国内外の人気のデザイナー、気鋭のデザイナーの服を集めてブランドミックスで展開することにした。三宅一生さん、山本耀司さん、川久保玲さんのブランドを上層階でミックスした。ブランド側からはお叱りをうけたけれど、そのうち「ヨウジヤマモト」と「コム デ ギャルソン」の服をお客さまが自分のセンスでコーディネートする時代が来るという信念があったし、実際にそうなった。パリ、ミラノ、ロンドンだけでなく、スペインやベルギーにもバイヤーを送り込み、当時のシビラなど新しい才能の発掘にも余念がなった。

WWD:ロフトは先行していた東急ハンズを意識したのか。

水野:浜野安宏さんがプロデュースした東急ハンズは大きな存在だった。同じような内容では、二番煎じで終わってしまう。そこで東急ハンズが打ち出すDIY(Do It Yourself)に対して、ロフトはPIY(Play It Yourself)を前面に出した。要するに「大人のひとり遊び」の館である。ゴルフや麻雀のように会社員の仕事の延長のような趣味ではなく、個人がひとりの世界に没頭する趣味の空間を作る。堤さんには「社長も小説を書くでしょう? これからはそうした没頭できる趣味を各自が持つ時代なんですよ」と説得した。

WWD:なぜシード館やロフト館は一時代を築けたのか。

水野:心の底からファッションが好き、雑貨が好きなスタッフたちが膨大なエネルギーを費やしたからだろう。サラリーマンのように与えられた仕事をやるのではなく、仕事も遊びも垣根なく楽しめるスタッフがたくさんそろっていた。仕掛ける側の熱量は売り場空間を通じてお客さんに伝わる。西武に来れば、新しい発見や刺激があると認められ、感度の高い若者たちが集まった。

当時の渋谷西武でよく言われた逸話がある。お客さまに「ラクダのシャツはどこですか」と聞かれたら、「当店にはございません。(隣の)東急東横店でお求めください」と案内する。ラクダのシャツは昔の年配の人が着ていた高級肌着。先端のファッションを追求する渋谷西武はそうした年配者向けの商品は置かない。ラクダのシャツには需要はあるけれど、他店で扱っているなら他店にお任せすればいい。そうした強い自負があった。

普通の百貨店になってしまった

WWD:西武に限らず、当時のセゾングループにはそうした明確なメッセージがあったと。

水野:堤清二さんが第一線で経営していた時代は、「他店で売れているから」なんて言おうものならこてんぱんに叱られた。「他店が売らないモノを売れ」と。ラクダのシャツの話でいえば、この頃にファッションデザイナーが手掛ける下着を他に先駆けて取り入れて評判になった。新しいものに価値を見出し、育てていくのが西武らしさだった。

WWD:同じセゾングループでもパルコ、良品計画(「無印良品」)、ファミリーマートなどは資本体制を変えながらも、今も市場をリードする存在であり続けている。渋谷でもパルコは建て替えを経て過去最高売上高を更新するほど好調なのに対し、西武は撤退に追い込まれる。この違いは何か。

水野:パルコは徹底してパルコを貫いている。親会社が変わり、時代も社会も消費者も変化した。一時は普通の専門店ビルとあまり差がなくなっていたこともあった。それでも渋谷の建て替えを機に、再び(実質的な創業者の)増田通二さん(1926〜2007)の精神に原点回帰したように私には映る。いま渋谷パルコに行くと、ある意味で非常に懐かしく感じる。もちろん私の時代に比べて様変わりしているのだけれども、増田さんの精神、パルコ文化が生き続けている空気を感じる。

一方、西武らしさは失われた。特にセブン&アイホールディングスの傘下になってからは現状維持が精一杯で、思い切った進化を遂げることもできなかった。目新しさのない売り場からお客さまが離れ、当然ながら売り上げも減る。

WWD:進取の気性が薄くなってしまったと。

水野:普通の百貨店になってしまった。西武が普通のことばかりやっていたら三越にも伊勢丹にも勝てないのは当たり前だ。その結果が池袋西武の縮小であり、渋谷西武の閉店といえる。西武百貨店の元社長としては忸怩たる思いもある。残念で仕方ない。

街づくりは競い合ってこそ

WWD:東急による渋谷の「100年に1度」の大規模開発をどう見ている?

水野:渋谷らしさが失われることを危惧している。渋谷の魅力は混在性だ。古いものと新しいものがミックスされて独自の文化を築き上げてきた。再開発の重要性は理解するものの、あまりに急速にあまりに大規模に作り替えてしまうと、微妙なバランスで成り立ってきた渋谷の味が損なわれる。都市の文化、街のたたずまいは、そこに暮らす人、商売する人、訪れる人、そして企業が一緒になって少しずつ築き上げていくもの。デベロッパーの合理的な理屈では割り切れない部分こそが、都市の魅力の源泉だ。計算ずくでやってもうまくはいかない。

WWD:西武(セゾングループ)と東急が渋谷で競い合っていた時代とはだいぶ異なる様相だ。

水野:西武と東急が互いに対抗心を燃やして競い合ったから、1970 ~80年代にエキサイティングな街に発展した。西武が渋谷西武、ロフト館、シード館、そして渋谷パルコ。東急が東急本店、東急東横店、渋谷109、東急ハンズ、Bunkamura。加えてそれぞれが劇場や映画館、ライブハウスを運営し、商業や文化が大きく花開いた。それがセゾンが衰退し、渋谷は東急の城下町のようになってしまった。意外性がなくなった。

同じグループでもセゾンの総帥である堤さんと、パルコを率いる増田さんは才能を認め合うライバル同士で、お互いに「負けるものか」と競い合っていた。2人の強烈な磁力に惹きつけられて、時代を代表するクリエイターたちが集まった。だからあの時代のセゾンと渋谷は輝いていた。

WWD:堤氏は街づくりにどんな考えを持っていたのか。

堤さんがよく言っていたのは、街づくりにおいては「点」と「点」を繋いで「線」にする。企業がコントロールするのはそこまで。線から逸れたところに、計算できない毛細血管がたくさん生まれて、魅力的な「面」へと発展する。渋谷では西武とパルコという点を、公園通りやスペイン坂などの線で繋ぐ。そうすると、新しいことに挑戦したいお店がたくさん集まって、一帯がワクワクするような面になった。

渋谷の魅力は何十年、あるいは100年以上かけて先人たちが築き上げてきた蓄積の上にある。訪れた人々の記憶の重なりの上にある。ここからさまざまなファッションや音楽、アートなどが生まれた。築き上げるのは膨大な時間がかかるけれど、失うのは一瞬だ。

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アシックスは循環型シューズをどうスケールする? “ニンバスミライ”で見えた課題と次の一手

アシックス(ASICS)は10月15日、循環型ランニングシューズ“ニンバスミライ2(NIMBUS MIRAI 2)”を直営店とアシックスオンラインストアで発売する。価格は2万4200円。“ニンバスミライ”は、使用後に購入者から回収し、素材を再利用することを前提に設計したランニングシューズで、2024年に第1弾を発売した。“ニンバスミライ2”は第1弾に比べて約37gの軽量化を実現。温室効果ガス排出量は1足当たり4.9kgCO₂eと、約20%削減した。また、アッパーのアシックスストライプ部分の約1%に、第一弾の回収品をリサイクルして作った再生ポリエステル素材を使用した。

実際に回収・リサイクルまで行ったことで、想定していなかった課題も見えてきた。回収量の不足、リサイクル工程に伴うCO₂排出、地域ごとの循環システムの構築などだ。“ニンバスミライ”は今後、どのように循環の輪を広げていくのか。

パフォーマンスランニングフットウェア統括部デザイン部の安藤良泰プラッシュデザインチームマネジャーとサステナブルプロダクト推進部鈴木千早材料開発チームマネジャーに聞く。

CO₂排出量を約20%削減

植物由来素材と機能性を両立したミッドソール

――第2弾の開発にあたり、最も重視したことは何か。

安藤良泰パフォーマンスランニングフットウェア統括部デザイン部プラッシュデザインチームマネジャー(以下、安藤):2点ある。1点目は、“ニンバスミライ”で一貫して目標に掲げているCO₂排出量の削減だ。“1”では1足当たり6.1kgCO₂eだったのに対し、今回は4.9kgCO₂eまで減らし、1.2kgCO₂eの削減を実現した。一つの目標は達成できたと考えている。削減に貢献した要因の一つがミッドソール素材だ。今回は植物由来のEVA素材を取り入れた。“ゲルライトCM 1.95”のミッドソールと同じ素材をベースにしているが、そのままでは“ニンバスミライ”に求めるパフォーマンスを実現できなかった。そこで硬度や屈曲性などを調整し、クッション性をはじめ、このモデルに必要な性能を発揮できるよう改良した。植物由来材料の採用とパフォーマンスの両立を図ったのが、今回のミッドソールだ。

もう一つは、販売地域の拡大だ。今回は中国を含めて販売地域を広げ、より多くのお客さまに届けられるようにした。一方、循環性の面ではまだ課題が残っている。

「ソールtoソール」実現への壁

クッション性を維持しながら、製法そのものを見直す

――というと?

安藤:現在のミッドソールは、発泡剤などを加える「化学発泡」という製法で作っている。使用済みのミッドソールを細かく粉砕し、再びシューズに配合すること自体はできるが、その割合を増やすとクッション性などの機能が低下してしまう。そのため、現状ではクローズドループのリサイクルを実現できていない。将来的には化学発泡とは異なる製法を採用することも考えている。ただ、“ニンバスミライ”はクッション性を追求したモデルであり、別の製法に変えると特性が変わってしまう可能性がある。次のモデルでは、こうした課題も踏まえながら製法を検討している段階だ。

――使用済みのミッドソールは何に再利用されるのか。

鈴木千早サステナブルプロダクト推進部材料開発チームマネジャー(以下、鈴木):詳細は非公開だが、別の産業の材料として展開するための研究開発は完了しており、リサイクルは可能になっている。こうしたオープンループの循環だけでなく、回収したシューズを再びシューズに生かすクローズドループを促進していきたいと考えており、ソールtoソールの実現に向けた研究開発を進めている。

回収して見えた循環型シューズの想定外

回収量が少なければ、CO₂排出量が多くなる

――第1弾を実際に製造・販売・回収する中で、当初想定していなかった課題や新たな発見はあったか。

鈴木:回収量だ。私たちは製品を長く使っていただくことを重視しており、”ニンバスミライ“も耐久性を備えたシューズだ。その結果として、まだ使い続けていただいている方が多いとも考えられるが、実際に回収量は想定を下回った。ただ、それだけを理由にすべきではないとも考えている。そもそもこのシューズが使用後に回収・リサイクルできるということをお客さまに十分伝え切れていなかったのではないか。今後は回収・リサイクルの仕組み自体の認知をもっと高めていくことが必要だと考えている。

――その結果、“1”で回収したシューズを活用した部位はアシックスストライプ部分の約1%だった。

鈴木:回収量そのものが少なく、使用できた再生材もそれほど多くなかった。本来はもっと多く使いたかったという点は、一つの課題だった。もう一つ、実際に取り組んだからこそ見えてきたのが、リサイクル工程そのものにも電力や熱が必要だということだ。つまり、循環性を高める一方で、リサイクルするために新たな温室効果ガスが排出される。一定の回収量を確保できれば、石油由来の原料から新たに素材を作るよりもリサイクルした方が環境負荷を抑えられると考えられるが、回収量が少なければリサイクルする方がCO₂排出量が多くなるケースもある。

そのため、ある程度の量をまとめてリサイクルする必要がある。回収したシューズをどのように管理し、どの程度の量が集まった段階でリサイクルすれば最も環境負荷を抑えられるのか。在庫管理やリサイクルのタイミングまで考える必要があることは、当初想定していなかった課題の一つだ。

――循環性と、ランニングシューズとしての履き心地や耐久性、機能性を両立する上での課題は?

鈴木:循環性を高めるためには、大きく3つの軸があると考えている。1つ目は、既存のリサイクル技術でも処理しやすい材料を選び、シューズそのものをリサイクルしやすく設計すること。2つ目は、リサイクル技術そのものの研究開発を進めること。そして3つ目は、この2つの取り組みを業界全体で汎用化し、「循環の幅」を広げていくことだ。

“ニンバスミライ”では、環境への配慮だけでなく、シューズとしてのパフォーマンスとの両立を非常に重視している。その中で難しいのが、既存技術でリサイクルしやすい材料を使うことだ。シューズはさまざまな素材や部材を組み合わせて作る。異なる原料からできた素材同士が接着されていると、既存のリサイクル技術では処理しにくい。そのため、機能を維持しながら、いかにリサイクルしやすい材料や構造に変えていくかが重要になる。できるだけ同じ原料で各部材を作ることが望ましいが、それが機能性との両立を難しくする。例えば、かかと周りのスポンジやかかとを支える硬い部分などは、通常はリサイクルしやすい原料で作られているわけではない。そこで“1”では、こうした部材の材料を一から開発した。リサイクル可能なアッパーを実現できた一方で、従来の製品と比べると、足入れやフィット感には改善の余地があると感じていた。“2”ではさらに川上へさかのぼり、樹脂の段階から素材そのものを見直した。リサイクル性を維持しながら、フィット感をはじめとする機能性でも妥協しないものを目指した結果、通常のシューズと同等の機能性を実現できたと考えている。

一足の循環から、業界全体の循環へ

技術を囲い込まず、「循環の幅」を広げる

――では、その「循環の幅」を広げていくためには何が必要になるのか。

鈴木:リサイクルにかかるコストや、リサイクルを成立させるために必要な回収量など、解決すべき課題がある。一つの企業や一つの商品だけで取り組むのではなく、こうした技術や仕組みを業界全体で汎用化していくことが必要だと考えている。循環のための技術や仕組みをいかに標準化し、より多くのシューズに展開できるようにするかが、今後の大きな課題だ。

私たちは、今回開発した技術をサプライヤーが他社向けに横展開することを制限していない。むしろ、業界全体でこうした技術が使われ、リサイクルが促進されることで、技術の汎用化が進むと考えている。利用量が増えれば、スケールメリットによってコストを下げられる可能性がある。さらに、一定量をまとめてリサイクルできるようになれば、リサイクル工程に伴うCO₂をはじめとする温室効果ガス排出量の削減にもつながると期待している。

“ニンバスミライ”は最初のステップ

地域で循環する仕組みを構築し、他モデルへの展開も

――“ニンバスミライ”で構築した仕組みを、今後、アシックスのほかのモデルにも広げる考えはあるか。循環型シューズを限定的な取り組みではなく、事業としてスケールさせる上で最大の課題は何か。

安藤:“ニンバスミライ”は、単なる限定的なプロジェクトではない。循環型シューズの可能性を検証し、そこで得た知見を将来の製品開発に生かしていくことが、このプロジェクトの大きな目的だ。将来的には、ここで培った技術や仕組みを他のモデルにも展開していきたいと考えている。ただ、循環型シューズを本格的にスケールさせるには、大きく2つの課題がある。1つは回収量。もう1つは、回収からリサイクルまでを担うエコシステムを各地域に構築することだ。一部の地域だけで循環できても、グローバルに展開するシューズとしては十分ではない。

理想は、使用済みシューズをその地域で回収し、その地域でリサイクルする、いわば「地産地消」のような循環だ。そのためには、各地域で回収やリサイクルを担うパートナーが必要になる。一方で、仕組みを整えても回収量が少なければコストがかさんでしまう。地域ごとのエコシステム構築と、十分な回収量の確保を同時に進める必要があり、それが広範囲に展開する上での課題だ。

“ニンバスミライ”は、あくまでそのための最初のステップだ。現在はクッションモデルで取り組んでいるが、将来的には他モデルへの展開はもちろん、別のフラッグシップモデルの“MIRAI版”のような可能性も考えている。現時点で確約はできないが、時間軸としては5年以内を一つの目安にしている。技術は速いスピードで進歩しており、実現できることも増えてきている。

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「ギャップ」×「アー・ペー・セー」がデニム主軸のコラボコレクションを発売 ドーバー ギンザでポップアップも

「ギャップ(GAP)」は9月19日、「アー・ペー・セー(A.P.C.)」とのコラボコレクションを発売する。メンズ、ウィメンズ、アクセサリーの全37型で構成し、タイムレスな定番アイテムやエンフォートレスなスタイルを通して秋のワードローブを提案する。一部のギャップストア及び公式オンラインストアで取り扱い、9月19〜23日の期間、ドーバー ストリート マーケット ギンザでポップアップを開催する。価格は4990〜4万9900円で用意した。また、9月18日から「ギャップ」×「アー・ペー・セー」のショートフィルム“ザ・ロング・ウェイ(The Long Way)”を公開する。

60年代映画に着想し、パリジャンヌ×アメリカンヘリテージの視点で再解釈

本コレクションは「ギャップ」のアメリカンなスタイルと「アー・ペー・セー」のパリらしい洗練された視点を融合した。1960年代の映画、音楽、アートの世界観、時代を象徴するカジュアルなスタイルに着想する。両ブランドのシグネチャーであるシルエットやデザインを再解釈し、クラシックで現代的な、リラックス感を保ちながらも洗練された印象に仕上げた。

コレクションの主役はデニム

メーンアイテムであるデニムは「アー・ペー・セー」が培ってきた質の高い素材及びフィット感と、「ギャップ」が築いてきたデニムのヘリテージを融合した。両ブランドのアーカイブアイテムに着想し、オーセンティックなビンテージ風のウォッシュ加工を施してタイムレスな魅力を引き出した。メンズはデニムジャケットやリラックスストレートジーンズに日本製デニム生地を使用し、ウィメンズは“ハイライズ ストライド(High Rise Stride)”や“ローライズ ’90s ルーズ(Low Rise’90s Loose)”などのアイテムに100%コットンのリジッドデニムを採用した。

立体的なシルエットの“シェイプド デニム ジャケット(Shaped Denim Jacket)”やクラシックな“アイコン デニム ジャケット(Icon Denim Jacket)”を組み合わせて展開する。

また、デニム以外にもテーラリングやオックスフォードシャツ、アウターウエア、ニットウエア、アクセサリーも用意する。象徴的なセーラーストライプの他に、モッズスタイルに着想したセットアップやユーティリティディテール、両ブランドのロゴグラフィックをそろえ、カシミヤ、ウール、コーデュロイなどの素材を使用した。エクストラヘビーウェイトフーディーやアクセサリーには再構築した「ギャップ」アーチロゴを施した。

異文化間の親和性をキャッチするショートフィルム

パリのモンマルト地区で撮影したショートフィルム“ザ・ロング・ウェイ”にはアメリカ人ラッパーのイアン(ian)とフランス人DJのパロマ・ル・フリアン(Paloma Le Friant)が出演する。ニューヨークとパリが共有する文化的な親和性を描いた。カール・カノーネ(Karl Cannone)が監督を務め、スタイリングはファッションイメージコンサルタントのアラステア・マッキム(Alastair McKimm)が担当し、「ギャップ」のクリエイティブヘッドのカルヴァン・レオン(Calvin Leung)が監修した。

ポップアップ詳細

開催期間:9月19〜23日
営業時間:11:00〜20:00
場所:ドーバー ストリート マーケット ギンザ
住所:東京都中央区銀座6-9-5
>公式オンラインストア

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「フェンディ」が目黒蓮起用のスペシャルムービー第3弾を公開 “ピーカブー”をトートで再構築した新作バッグを披露

「フェンディ(FENDI)」は同ブランドのアンバサダーを務めるアーティストで俳優の目黒蓮を起用したスペシャルムービー“JOURNEY-旅路”の第3弾を公開した。本ムービーは現在公式LINE、X、フェイスブックで公開中で、本編は公式LINEミニアプリでのみ公開している。

今回のテーマは“No change, no progress (進化への一歩は、変化から)”。目黒は、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)=チーフ・クリエイティブ・オフィサーが「フェンディ」で手掛けた初の2026-27年秋冬メンズコレクションをまとった。

2026-27年秋冬メンズコレクションをまとった目黒蓮

本編ではフルキャンバスのシングルブレストジャケットを着用した目黒が、メゾンのテーラリング技術を表す洗練されたシルエットと上品なスタイルを披露した。同ブランドのアイコニックな“ピーカブー(Peekaboo)”をトートバッグとして再構築した新作の“ピーカブー トート(Peekaboo Tote)”ラージも登場した。トートはしなやかなフォームで収納力とツイストロック、機能性のある内装を備え、エレガンスと実用性を両立させる。

撮影を通して目黒は、「『フェンディ』といえば、新しいことにチャレンジしながら、でも歴史は大事にしている。僕自身も、 チャレンジする前は怖くて、不安だったり、いろんな気持ちが入り混じります。でも不安だからこそすごく準備をして、どんなことが起こっても それに対応できるように臨んでいます。『フェンディ』のように、今までを大事にしながら自分も進化していけたらいいなと思います」とコメントした。

新作の“ピーカブー トート(Peekaboo Tote)”ラージ

本商品は“ピーカブー”のアイコニックなツイストロックを継承しながら、より軽量で高い収納力のトートバッグにアップデートした。長めのダブルハンドルで、手持ちと肩掛けの両方で活用できる。素材にはフルグレインカーフレザーを使用し、メタルアクセサリーが全体に上品な輝きを添える。内部にはキャンバス製ライニングを施し、ジップファスナーとジップポケットが付属したパーテーションで2つのコンパーメントをつくった。カラーはブラックに加えてビンテージ加工を施したバージョンも展開する。

目黒蓮着用アイテム

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吉田カバン「ポーター」が人気の“バルーンサック”の新色ブラックを数量限定で発売 完売アイテムの再販も

吉田カバンの「ポーター(PORTER)」は9月18日、巾着袋に着想した人気アイテム“バルーンサック シュリンク(BALLOONSAC SHRINK)”の新色ブラックを数量限定で発売する。ペットボトルが入る大きさの“バルーンサック”とコンパクトな“バルーンサック(S)”の2サイズを用意した。国内外のポーターストアやPOTRストア、吉田カバン公式オンラインストア及び国内一部取り扱い店舗で販売する。公式オンラインストアでは午後12時に発売予定。

また、現在完売している“バルーンサック シュリンク”のオリーブとブルーを公式オンラインストア及び国内一部取り扱い店舗で、数量限定で再販する。

シックで落ち着きのあるタイムレスなブラック

ワードローブに欠かせないベーシックなブラックは、装いを引き締め洗練された印象を与える。メーン素材はふんわりとした質感のシュリンクレザーを採用し、やわらかなシボは職人の手作業で施した。口元のドローコードを調整して開閉が可能で、荷物を取り出しやすくシルエットの変化も楽しめる。ショルダーストラップが付属し、手持ち以外にも肩掛けで使用できる2ウエイ仕様だ。

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「ミュウミュウ」が東京と大阪でポップアップを開催 “音楽”をテーマに2026-27年秋冬コレクションの世界観を表現

「ミュウミュウ(MIU MIU)」は、9月16〜22日まで伊勢丹新宿本店、23〜29日まで阪急うめだ本店で、ポップアップストア“Miu Miu Vinyl Club”をオープンする。本ポップアップは、“音楽”をテーマに、レコードコレクターのライブラリーを思わせる空間を「ミュウミュウ」ならではの現代的な視点で再解釈し、2026-27年秋冬コレクションを楽しめる特別な場として構想した。

音楽とファッションが響き合う独創的な世界観

ワードロープは、リラックス感を備えながら洗練された印象を演出。マスキュリンとフェミニン、フォーマルとカジュアルの相反する要素を組み合わせ、「ミュウミュウ」ならではの独創的で表現豊かなスタイリングを体現した。

ラインアップは、トップス(22万5500円)や、フリース(30万2500円)、新作バッグ“レトゥール”(50万500円)、「ニューバランス(NEW BALANCE)」とのコラボバレエフラット(17万500円)など多数アイテムをそろえる。

新作バッグ“ルトゥール(RETOUR)”(50万500円)は、ナッパレザーやスエードを用いた端正なボックスシルエットに、柔らかな丸みを帯びたエッジが最大の特徴だ。バレエフラット(17万500円)は、ルームシューズのような軽やかな履き心地で室内と屋外をシームレスに繋ぐ。

会場の中心では、「ミュウミュウ」がセレクトしたプレイリストを聴きながら、自由にポップアップを楽しめる“サイレント ディスコ”を開催。「マーシャル(MARSHALL)」とのコラボレーションイヤフォンとスピーカー(16万3900円)もそろえる。さらに、伊勢丹新宿本店では、インタラクティブなデジタル体験を通じて、オリジナルのAI生成音楽を制作できる“ミュージック トーテム”を用意する。

ポップアップ概要

“Miu Miu Vinyl Club”
▪️東京会場
日程:9月16〜22日
場所:新宿伊勢丹本店 1階 ザ・ステージ

▪️大阪会場
日程:9月23〜29日
場所:阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11

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「ミュウミュウ」が東京と大阪でポップアップを開催 “音楽”をテーマに2026-27年秋冬コレクションの世界観を表現

「ミュウミュウ(MIU MIU)」は、9月16〜22日まで伊勢丹新宿本店、23〜29日まで阪急うめだ本店で、ポップアップストア“Miu Miu Vinyl Club”をオープンする。本ポップアップは、“音楽”をテーマに、レコードコレクターのライブラリーを思わせる空間を「ミュウミュウ」ならではの現代的な視点で再解釈し、2026-27年秋冬コレクションを楽しめる特別な場として構想した。

音楽とファッションが響き合う独創的な世界観

ワードロープは、リラックス感を備えながら洗練された印象を演出。マスキュリンとフェミニン、フォーマルとカジュアルの相反する要素を組み合わせ、「ミュウミュウ」ならではの独創的で表現豊かなスタイリングを体現した。

ラインアップは、トップス(22万5500円)や、フリース(30万2500円)、新作バッグ“レトゥール”(50万500円)、「ニューバランス(NEW BALANCE)」とのコラボバレエフラット(17万500円)など多数アイテムをそろえる。

新作バッグ“ルトゥール(RETOUR)”(50万500円)は、ナッパレザーやスエードを用いた端正なボックスシルエットに、柔らかな丸みを帯びたエッジが最大の特徴だ。バレエフラット(17万500円)は、ルームシューズのような軽やかな履き心地で室内と屋外をシームレスに繋ぐ。

会場の中心では、「ミュウミュウ」がセレクトしたプレイリストを聴きながら、自由にポップアップを楽しめる“サイレント ディスコ”を開催。「マーシャル(MARSHALL)」とのコラボレーションイヤフォンとスピーカー(16万3900円)もそろえる。さらに、伊勢丹新宿本店では、インタラクティブなデジタル体験を通じて、オリジナルのAI生成音楽を制作できる“ミュージック トーテム”を用意する。

ポップアップ概要

“Miu Miu Vinyl Club”
▪️東京会場
日程:9月16〜22日
場所:新宿伊勢丹本店 1階 ザ・ステージ

▪️大阪会場
日程:9月23〜29日
場所:阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11

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ユニクロ「UT」× KAWSが新作コレクションを発売 新キャラクター追加で人と人とのつながりを描く

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「UT」は9月14日、アーティストのカウズ(KAWS)との新たなコラボUTコレクション“カウズ ユニバース”を発売する。Tシャツ(全4種、各1990円)、スエットシャツ(全3種、3990円)、初展開となるチャーム(全3種、各1500円)をラインアップし、キッズサイズのTシャツ(全3種、各990円)とスエットシャツ(全3種、1990円)も用意した。全国のユニクロ店舗及びオンラインストアで取り扱い、一部のサイズはオンラインストア限定で販売する。

“We are better together”のメッセージを込めたコレクション

本コレクションはカウズのアイコニックなキャラクター、コンパニオンに加えて新たなキャラクーを追加した。新キャラクターは地球、太陽、月といったモチーフに着想し、希望や温かさ、人と人とのつながりの思いを表現する。お互いを認め合う世界観を描いた。

普遍的な存在をモチーフに生きる喜びを表現した

カウズは、「新たな『ユニクロ』とのコレクションを発表できることを嬉しく思います。今回は、地球、太陽、月から着想を得た新しいキャラクターが登場します。私たち誰もが共有する普遍的な存在をモチーフに、人と人とのつながりや、共に生きることの喜びを表現しました」とコメントした。

商品詳細

カウズの象徴的な“XX”モチーフを、Tシャツにはスエードパフで、スエットシャツには刺しゅうで取り入れた。TシャツとスエットシャツはXS〜4XLで展開し、キッズサイズは100cm〜160cmで用意した。100・XS・XXL・3XL・4XLサイズは、オンラインストアでのみ取り扱う。
>公式サイト

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ユニクロ「UT」× KAWSが新作コレクションを発売 新キャラクター追加で人と人とのつながりを描く

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「UT」は9月14日、アーティストのカウズ(KAWS)との新たなコラボUTコレクション“カウズ ユニバース”を発売する。Tシャツ(全4種、各1990円)、スエットシャツ(全3種、3990円)、初展開となるチャーム(全3種、各1500円)をラインアップし、キッズサイズのTシャツ(全3種、各990円)とスエットシャツ(全3種、1990円)も用意した。全国のユニクロ店舗及びオンラインストアで取り扱い、一部のサイズはオンラインストア限定で販売する。

“We are better together”のメッセージを込めたコレクション

本コレクションはカウズのアイコニックなキャラクター、コンパニオンに加えて新たなキャラクーを追加した。新キャラクターは地球、太陽、月といったモチーフに着想し、希望や温かさ、人と人とのつながりの思いを表現する。お互いを認め合う世界観を描いた。

普遍的な存在をモチーフに生きる喜びを表現した

カウズは、「新たな『ユニクロ』とのコレクションを発表できることを嬉しく思います。今回は、地球、太陽、月から着想を得た新しいキャラクターが登場します。私たち誰もが共有する普遍的な存在をモチーフに、人と人とのつながりや、共に生きることの喜びを表現しました」とコメントした。

商品詳細

カウズの象徴的な“XX”モチーフを、Tシャツにはスエードパフで、スエットシャツには刺しゅうで取り入れた。TシャツとスエットシャツはXS〜4XLで展開し、キッズサイズは100cm〜160cmで用意した。100・XS・XXL・3XL・4XLサイズは、オンラインストアでのみ取り扱う。
>公式サイト

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「エディフィス」が「マッキントッシュ」のエクスクルーシブコレクションを発売 全4型を用意

ベイクルーズが運営する「エディフィス(EDIFICE)」は英国のアウターウエアブランド「マッキントッシュ(MACKINTOSH)」の別注、エクスクルーシブコレクションを発売した。全4型をラインアップし、価格は12万9800〜18万9200円。エディフィス各店舗とベイクルーズストアで取り扱う。

ブランドの本質を残しつつ日常仕様にアップデート

本コレクションでは「マッキントッシュ」が長年培ってきたクラフツマンシップとアイコニックなデザイン保ちながら、「エディフィス」の視点でシルエットや素材、ボタン、レザーディテールを再構築した。

“ハンビー SL ショート(HUMBIE SL SHORT)”(15万9500円)

“ハンビー SL ショート”は「マッキントッシュ」のアイコニックな“ハンビー”のゆとりを残しつつ、全体を約1cmコンパクトに仕上げた。ポケットフラップとチンストラップにレザーを使用し、ウール素材とのコントラストを生む。フロントポケットの形状も変更し細部のデイテールまでこだわった。

“ハンビー SL(HUMBIE SL)”(全3色、各17万9300円)

“ハンビー SL(”は全体を約1cmコンパクトに調整し、素材はソリッドウールを採用した。ボタンはマットフィニッシュに変更し、チンタブにはシルバーのドットボタンを配した。カラーはブラック・ネイビー・ブラウンを用意した。

“バーガム(BIRGHAM)”(全3色、各12万9800円)

“バーガム”は“ハンビー SL ショート”のバランスをベースに、ジップアップ仕様へアップデートした。シルエットの変化を楽しめるように裾にアダプターを配し、立体感を生んだ。ライダースジャケットを彷彿とさせるフォルムにもトランスフォームできる。素材はスーパー100sウールサキソニーを採用し、ブラック・ブラウン・グレーのカラーで展開する。

“ハンビー SL グレン チェック(HUMBIE SL GLEN CHECK)”(キャメル、18万9200円)

“ハンビー SL グレン チェック”は“ハンビー SL”をベースにグレンチェックのウール生地を採用し、全体を約1cmコンパクトに調整した。ボタンはマットフィニッシュに変更し、チンタブにはシルバーのドットボタンを配す。

全アイテム一覧

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「ピンク ハウス」が「レスポートサック」とのコラボバッグを発売 一部店舗でワンピース、カーディガンなど限定アイテムも

「ピンク ハウス(PINK HOUSE)」は9月11日、NY発のバッグブランド「レスポートサック(LESPORTSAC)」とのコラボレーションバッグを発売する。本コレクションは、「ピンク ハウス」店舗、公式オンラインストア、タカシマヤファッションスクエア、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)、「レスポートサック」公式オンラインストア、楽天ファッション(RAKUTEN FASHION)、マルイWEBチャネルで取り扱う。

ケーキやベリーを華やかにあしらう全10型

本コレクションは、“PH RIBBON BERRY FETTI”と“PH CAKE SWEETS RABBIT”の2シリーズを中心としたラインアップをそろえる。“PH RIBBON BERRY FETTI”は、アイコニックなロゴリボンとベリーをリズミカルに散りばめた可愛らしい総柄プリントで軽やかさと遊び心を忍ばせた。“PH CAKE SWEETS RABBIT”は、デコラティブなケーキを主役に、ウサギやスイーツ、ベリーを贅沢に描いた華やかなアートワークをあしらい、ロマンティックで可愛らしい世界観を表現。デイリー使いはもちろん、仕事や旅行にも使えるラインアップだ。

一部店舗でワンピースやカーディガンなど限定アイテムも

さらに一部店舗、「ピンク ハウス」公式オンラインストア限定で“PH RIBBON BERRY FETTI”の“プリントミディワンピース”(7万4800円)、“プリントワンピース”(11万円)、“ロゴリボンいっぱいカーディガン”(全4色、2万5300円)、“苺リボンクリップ”(2個セット、全2色、8250円)を用意する。なお、公式オンラインストアは9月11日10時に発売する。

>公式オンラインストア

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「ピンク ハウス」が「レスポートサック」とのコラボバッグを発売 一部店舗でワンピース、カーディガンなど限定アイテムも

「ピンク ハウス(PINK HOUSE)」は9月11日、NY発のバッグブランド「レスポートサック(LESPORTSAC)」とのコラボレーションバッグを発売する。本コレクションは、「ピンク ハウス」店舗、公式オンラインストア、タカシマヤファッションスクエア、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)、「レスポートサック」公式オンラインストア、楽天ファッション(RAKUTEN FASHION)、マルイWEBチャネルで取り扱う。

ケーキやベリーを華やかにあしらう全10型

本コレクションは、“PH RIBBON BERRY FETTI”と“PH CAKE SWEETS RABBIT”の2シリーズを中心としたラインアップをそろえる。“PH RIBBON BERRY FETTI”は、アイコニックなロゴリボンとベリーをリズミカルに散りばめた可愛らしい総柄プリントで軽やかさと遊び心を忍ばせた。“PH CAKE SWEETS RABBIT”は、デコラティブなケーキを主役に、ウサギやスイーツ、ベリーを贅沢に描いた華やかなアートワークをあしらい、ロマンティックで可愛らしい世界観を表現。デイリー使いはもちろん、仕事や旅行にも使えるラインアップだ。

一部店舗でワンピースやカーディガンなど限定アイテムも

さらに一部店舗、「ピンク ハウス」公式オンラインストア限定で“PH RIBBON BERRY FETTI”の“プリントミディワンピース”(7万4800円)、“プリントワンピース”(11万円)、“ロゴリボンいっぱいカーディガン”(全4色、2万5300円)、“苺リボンクリップ”(2個セット、全2色、8250円)を用意する。なお、公式オンラインストアは9月11日10時に発売する。

>公式オンラインストア

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トラヴィス・スコットが全米オープンを観戦 逆スウッシュなしのベイビーブルーの新作“エア フォース 1”をアルカラス選手が着用

8月31日(現地時間)に開催された全米オープンのカルロス・アルカラス選手(Carlos Alcaraz)の初戦に、ラッパーのトラヴィス・スコット(Travis Scott)が来場した。アルカラスは試合後に、スコットと「ナイキ(NIKE)」のコラボコレクションの新作、トラヴィス・スコット×ナイキ“エア フォース 1 ロー”オーストリッチを着用し、初公開となった。スコットのブランド「カクタス ジャック(CACTUS JACK)」のオンラインストアで取り扱う予定で、価格は未定。

リバーススウッシュなしで配色もベイビーブルー

本モデルは “ヴェイパー 12”やトラヴィス・スコット自身がこれまで手掛けてきた多くの「ナイキ」や“ジョーダン”シリーズとは異なり、過去の“エア フォース 1”コラボと同様、逆向きのスウッシュが施されていない。代わりにシューズサイドに「カクタス ジャック」のスマイリーロゴをエンボス加工であしらった。アッパー全体を覆うオーストリッチレザーの質感が特徴的で、スコットが好んできた砂漠を彷ふつとさせる色調とは対照的にソールからアッパー、内装までベイビーブルーのカラーリングで統一されていた。

スコットは過去に何度か“エア フォース 1 ロー”とのコラボレーションをしてきたが、前回のリリースからはかなりの時間が経過している。2017、18年はキャンバスアッパーとクローム仕様のスウッシュが特徴の2型をリリースし、19年にパッチワークを施したモデルを、23年には自身のアルバムタイトル“ユートピア(Utopia)”のロゴ入りのオールホワイトモデルをローンチしたが、それらは通常展開の「ナイキ」“トリプルホワイト”のバリエーションと同一だった。

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「ヴァン クリーフ&アーペル」が“アルハンブラコレクション”の新作を発表 半透明エナメルで再解釈

「ヴァン クリーフ&アーペル(VAN CLEEF & ARPELS)」は同メゾンのアイコニックな“アルハンブラコレクション”に半透明なピンクエナメルを使用した新作“ヴィンテージ アルハンブラ”と“マジック アルハンブラ”を計5型ローンチする。価格は56万6500円〜349万8000円。

エナメルで独創的なピンクをまとう

1968年に開始した“アルハンブラコレクション”は同メゾンの精神を体現するクローバーをシンボルに掲げ、絶えず新しい素材を採用し受け継がれてきた。今回のローンチではメゾンで培ってきたサヴォアフェールの一つであるエナメルを融合し生命感と奥行きを表現する。ピンクエナメルの鮮やかな色彩は“ルージュ ア ロール”製法に着想した技術を駆使して表し、台座のイエローゴールドやギヨシェ イエローゴールドとの組み合わせで半透明の質感を目立たせた。高い光の反射率が独特の輝きとまばゆい反射を生み出す。

商品詳細

“ヴィンテージ アルハンブラ ロングネックレス、20モチーフ”(349万8000円)、“ヴィンテージ アルハンブラ ロングネックレス、10モチーフ”(180万8400円)、“マジック アルハンブラ イヤリング、2モチーフ”(158万4000円)、“ヴィンテージ アルハンブラ ペンダント”(56万6500円)、“ヴィンテージ アルハンブラ ブレスレット(94万6000円)、5モチーフ”を用意した。

CEOコメント

カトリーヌ・レニエ(Catherine Renier)=ヴァン クリーフ&アーペル プレジデント兼CEOは「『ヴァン クリーフ&アーペル』は、エナメルを用いたアルハンブラの作品を通じて、幸運のシンボルであるアイコニックなコレクションの歴史に新たな一章を開きます。メゾンの工房が誇る専門技術と革新力により、エナメルは、数十年にわたり絶えず進化し続けてきたアルハンブラの世界に、独自の美学と彩りをもたらしました。この伝統的なジュエリー素材は、作品の魅力を高めるために根気強く微調整が重ねられ、その結果、色彩、光、透明感の効果を生み出しています。本日、それを皆様にご紹介できることを大変嬉しく思います」とコメントした。

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「アディダス オリジナルス」×ファレル・ウィリアムスの“バージニア”シリーズから最新モデルが登場

「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)と共同で手掛ける“バージニア”シリーズの最新モデル、“バージニア ウォーターモック(VIRGINIA WATERMOC)”(2万3100円※編集部調べ)を3色のカラーバリエーションで発売する。9月5日からコンファームドアプリ及び一部直営店、一部取扱い店舗で販売し、アディダスオンラインショップ、アディダスアプリでも取り扱う。

アウトドアと日常をシームレスにつなぐ

本モデルは2000年代初頭に登場した“アディダス アドベンチャー ウォーター モック(adidas ADVENTURE WATER MOC)”に着想し、「アディダス」のアウトドアヘリテージを現代のライフスタイルシーンに合わせて再構築した。ネオプレン素材のU字型スロート構造、通気性に優れたメッシュベンチレーション、リフレクター仕様のウェビング、バンジー式スピードレーシングシステム、耐久性とグリップ力を備えたラバーラグアウトソールを採用し、機能性と快適な履き心地を両立させた。ファレル・ウィリアムスのクリエイティブな視点を通して、機能性を日常のライフスタイルへ再解釈し、ユーティリティ性とファッション性を融合させた新たなシルエットに仕上げた。

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「サカイ」が伊勢丹新宿店をコンバイン店舗にリロケーションオープン 限定アイテム全6型を発売

「サカイ(SACAI)」は9月5日、伊勢丹新宿本店にメンズ・ウィメンズの両方を展開するコンバインショップをリロケーションオープンする。オープンを記念し、店舗限定アイテム全6型(ブラック、8万8000〜13万2000円)を発売する。

オープン記念にブルゾンとパンツを用意

同ブランドの象徴的なハイブリッド手法を用いた立体的なマトラッセツイルやスポンジをベースに、異なる素材やMA-1のディテールを融合したブルゾンを用意した。メンズ、ウィメンズそれぞれにブルゾン2型とパンツ1型の全6型を、ブラックのカラーで展開する。

店舗詳細

▪️サカイ伊勢丹新宿店

オープン日:9月5日
場所:伊勢丹新宿本店 本館3階 インターナショナルデザイナーズ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿本店本館3階

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「サカイ」が伊勢丹新宿店をコンバイン店舗にリロケーションオープン 限定アイテム全6型を発売

「サカイ(SACAI)」は9月5日、伊勢丹新宿本店にメンズ・ウィメンズの両方を展開するコンバインショップをリロケーションオープンする。オープンを記念し、店舗限定アイテム全6型(ブラック、8万8000〜13万2000円)を発売する。

オープン記念にブルゾンとパンツを用意

同ブランドの象徴的なハイブリッド手法を用いた立体的なマトラッセツイルやスポンジをベースに、異なる素材やMA-1のディテールを融合したブルゾンを用意した。メンズ、ウィメンズそれぞれにブルゾン2型とパンツ1型の全6型を、ブラックのカラーで展開する。

店舗詳細

▪️サカイ伊勢丹新宿店

オープン日:9月5日
場所:伊勢丹新宿本店 本館3階 インターナショナルデザイナーズ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿本店本館3階

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「カフェキツネ」×カシオ クラシック 抹茶グリーンをまとうウオッチを発売 青山店限定スイーツも展開

「メゾン キツネ(MAISON KITSUNE)」がプロデュースする「カフェ キツネ(CAFE KITSUNE)」は9月3日、カシオ計算機との限定コラボレーションウオッチ(AQ-230ECK 、1万7600円)第2弾を発売する。本製品は「カフェ キツネ」全店舗、「メゾン キツネ」一部店舗及び公式オンラインストアで取り扱う。

第2弾は抹茶に着想した限定ウオッチ

本製品は東京とパリの2つの都市から生まれた両ブランドの世界観の交差に着想する。日本の伝統的な茶文化と「カフェ キツネ」の美学を融合し、抹茶グリーンをまとうウオッチに仕上げた。同ブランドのアイコニックなフォックスを文字盤と裏蓋にあしらい、裏蓋とクラスプには「カフェ キツネ」のロゴを刻印した。

青山店では限定抹茶スイーツを用意

今回のコラボレーションを記念し、「カフェ キツネ 青山」では抹茶のスペシャルスイーツ“ムース オ サケ エ マッチャMousse au Saké et Matcha)”(店内のみ、900円)を展開中。ムースケーキは、秋田の地酒“鳥海山”を使用した日本酒ムースに宇治抹茶のムースと柚子のクリームを重ねた。円形のフォルムの4箇所に金箔をあしらい、時計を想起させる。

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「カフェキツネ」×カシオ クラシック 抹茶グリーンをまとうウオッチを発売 青山店限定スイーツも展開

「メゾン キツネ(MAISON KITSUNE)」がプロデュースする「カフェ キツネ(CAFE KITSUNE)」は9月3日、カシオ計算機との限定コラボレーションウオッチ(AQ-230ECK 、1万7600円)第2弾を発売する。本製品は「カフェ キツネ」全店舗、「メゾン キツネ」一部店舗及び公式オンラインストアで取り扱う。

第2弾は抹茶に着想した限定ウオッチ

本製品は東京とパリの2つの都市から生まれた両ブランドの世界観の交差に着想する。日本の伝統的な茶文化と「カフェ キツネ」の美学を融合し、抹茶グリーンをまとうウオッチに仕上げた。同ブランドのアイコニックなフォックスを文字盤と裏蓋にあしらい、裏蓋とクラスプには「カフェ キツネ」のロゴを刻印した。

青山店では限定抹茶スイーツを用意

今回のコラボレーションを記念し、「カフェ キツネ 青山」では抹茶のスペシャルスイーツ“ムース オ サケ エ マッチャMousse au Saké et Matcha)”(店内のみ、900円)を展開中。ムースケーキは、秋田の地酒“鳥海山”を使用した日本酒ムースに宇治抹茶のムースと柚子のクリームを重ねた。円形のフォルムの4箇所に金箔をあしらい、時計を想起させる。

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【2026年クリスマスコフレ】「ハッチ」からカルーセルに着想したホリデーコレクションが登場 

「ハッチ(HACCI)」は10月23日、静寂の中で輝く“カルーセル(Carousel)”に着想した“ホリデーコレクション2026”を発売する。10月9から予約を開始し、オンラインストアでは10月1日から先行予約を受け付ける。ボディウォッシュや、スノーバスソルト、ボディークリームに限定のマフラーをセットにしたクリスマスコフレ“ハニーカルーセル〜夢の続き〜”(全4種、各2万2000円)やロイヤルミルクティーの香りのボディーケアセット、オーナメントセット、ホリデー限定の単品アイテムを用意した。

クリスマスコフレ“ハニーカルーセル〜夢の続き〜”(全4種、各2万2000円)

“カルーセル”の世界観を込めた限定コフレは、ブラック、ビンク、グレー、ホワイトの4タイプで展開する。“ボディウォッシュ ロイヤルミルクティー”(250mL)、“スノーバスソルト So Sweet”(300g)、ボディークリーム(95g)、4色展開の限定マフラーをセットにした。ボデイークリームは“リッチハニー”、“ロイヤルミルクティー”、“インペリアルブルー”の3タイプ、マフラーはブラック、ビンク、グレー、ホワイトの4色カラーから、販売店舗ごとに異なる4つの組み合わせで用意した。

ブラックは公式オンラインストアのみで販売し、ピンクは公式オンラインストア、新宿高島屋、西武池袋本店、ルミネ横浜店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、岩田屋本店で取り扱う。グレーは銀座三越、阪急うめだ本店、高島屋大阪店、高島屋京都店で、ホワイトは銀座三越、阪急うめだ本店で販売する。

“ロイヤルミルクティーセット”(1万230円)

過去に人気だったフレグランス“ロイヤルミルクティー”の香りをホリデー限定で復刻した。“ボディウォッシュミルクティー”(250mL)と“ボディクリーム ミルクティー”(95g)をセットにした。

心ときめくオーナメントセット

“カルーセル”のきらめきを表現するオーナメントセットは3タイプで展開し、“サンタからの HUG”(5280円)と“サンタからのKISS”(4510円)は店舗限定で取り扱う。

“サンタからのPRESENT”(5940円)

“サンタからのPRESENT”(5940円)

“メルティグレース オイルクレンジング”(10mL)、“ボディウォッシュ BEE HUG”(35mL)、“はちみつ洗顔石けん”(5g)、“シートマスク”(1枚)をセットにしたスキンケアを楽しむセット。

“サンタからの HUG”(5280円)

“サンタからの HUG”(5280円)

“メルティグレース オイルクレンジング”(10mL)、“ボディウォッシュ BEE HUG”(35mL)、“はちみつ洗顔石けん”(5g)、“テーブルハニー フランス産もみの木”(95g)で構成し、美しさとおいしさの両方を楽しめる。

“サンタからのKISS”(4510円)

“サンタからのKISS”(4510円)

“メルティグレース オイルクレンジング”(10mL)、“ボディウォッシュ BEE HUG ”(35mL)、“テーブルハニー フランス産もみの木”(95g)のセット。

ホリデーコレクション限定の単品アイテム

ボディクリーム (全3種、95g、各5280円)

「ハッチ」のシグネチャーな香り“リッチハニー”と冬限定のフレグランス“ロイヤルミルクティー”、“インペリアルブルー”をボディークリームとしてラインアップする。

“ハニーコラーゲンホリデー限定パッケージ”(3本セット、2376円/9本セット、5940円)

高品質ローヤルゼリーとはちみつに、フィッシュコラーゲンなどの26種の美容・健康成分を配合した。

テーブルハニー フランス産もみの木(95g、2160円)

テーブルハニー フランス産もみの木(95g、2160円)

ウッディな香ばしさと果実のような酸味が重なり合う。奥行き深い味わいが魅力のホリデー限定のはちみつ。

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「ビオトープ」×「ヘインズ」の別注ヘンリーネック発売 メーンビジュアルに俳優の武井咲を起用

ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は9月11日、「ヘインズ(HANES)」との別注企画“ヘインズ フォー ビオトープ(Hanes for BIOTOP)”の2026-27年秋冬シーズンの新作、“クリア カット コットン ヘンリー ネック プルオーバー(CLEAR CUT COTTON HENLEY NECK PULLOVER)”(全3色、7700円)を発売する。白金台、大阪、神戸、福岡、札幌の「ビオトープ」各店舗及び公式オンラインストア、「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」取扱店で販売する。発売に先駆けて8月21日から公式オンラインストアで予約受付を開始する。

今年のヘンリーネックは蝶貝ボタンをあしらってウィメンズライク

今シーズンはヘンリーネックをウィメンズライクな仕様にアプデートした新型の1枚入り別注パックTをリリースする。カラーはホワイト、ブラック、グレイッシュブラウンの3色、フリーサイズで用意した。程よい厚みと深めのUネックが1枚で着てもクラシカルな雰囲気を演出する。

発売にあたり、メーンビジュアルに俳優の武井咲を起用した。武井のまとう洗練された雰囲気や凛とした強さ、ナチュラルな魅力が「ヘインズ」らしい普遍的な存在感と重なり、新鮮でエッジの効いた美しさを切り取る。

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「ビオトープ」×「ヘインズ」の別注ヘンリーネック発売 メーンビジュアルに俳優の武井咲を起用

ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は9月11日、「ヘインズ(HANES)」との別注企画“ヘインズ フォー ビオトープ(Hanes for BIOTOP)”の2026-27年秋冬シーズンの新作、“クリア カット コットン ヘンリー ネック プルオーバー(CLEAR CUT COTTON HENLEY NECK PULLOVER)”(全3色、7700円)を発売する。白金台、大阪、神戸、福岡、札幌の「ビオトープ」各店舗及び公式オンラインストア、「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」取扱店で販売する。発売に先駆けて8月21日から公式オンラインストアで予約受付を開始する。

今年のヘンリーネックは蝶貝ボタンをあしらってウィメンズライク

今シーズンはヘンリーネックをウィメンズライクな仕様にアプデートした新型の1枚入り別注パックTをリリースする。カラーはホワイト、ブラック、グレイッシュブラウンの3色、フリーサイズで用意した。程よい厚みと深めのUネックが1枚で着てもクラシカルな雰囲気を演出する。

発売にあたり、メーンビジュアルに俳優の武井咲を起用した。武井のまとう洗練された雰囲気や凛とした強さ、ナチュラルな魅力が「ヘインズ」らしい普遍的な存在感と重なり、新鮮でエッジの効いた美しさを切り取る。

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「ブルックス ブラザーズ」のパジャマをデイリー用にアップデート 別注パジャマシャツがジャーナル スタンダード レリュームから発売

ベイクルーズが運営するジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)は8月28日、「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」の定番パジャマを日常着仕様にアップデートした別注“パジャマ シャツ(Pajama Shirt)”(全2色、各1万8700円)を発売する。ジャーナル スタンダード レリューム各店舗とオンラインストアで取り扱う。オンラインストアでは現在予約を受け付けている。

別注のこだわりはボディーと同素材のパイピング

本商品は、ナイトウエアのリラックス感のあるシルエットや快適な着心地を残しつつ、パジャマを着丈や袖丈、袖口などを中心に日常着仕様に刷新した。襟はパジャマ特有の丸みを抑え、ボタンループを加えてよりシャツらしく仕上げた。1990年代のアメリカ製アーカイブに着想し、パジャマの象徴的なディテールであるパイピングにもボディーと同じ素材を採用し、統一感を演出した。60番手のコットン糸のストライプ素材を使用し、ドライタッチで肌離れが良くナチュラルなシワ感と凹凸のある風合いで、カラーはサックスブルー(Saxe Blue)とバーガンディー(Burgundy)の2色を展開する。

>ジャーナル スタンダード レリューム予約サイト

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「ブルックス ブラザーズ」のパジャマをデイリー用にアップデート 別注パジャマシャツがジャーナル スタンダード レリュームから発売

ベイクルーズが運営するジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)は8月28日、「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」の定番パジャマを日常着仕様にアップデートした別注“パジャマ シャツ(Pajama Shirt)”(全2色、各1万8700円)を発売する。ジャーナル スタンダード レリューム各店舗とオンラインストアで取り扱う。オンラインストアでは現在予約を受け付けている。

別注のこだわりはボディーと同素材のパイピング

本商品は、ナイトウエアのリラックス感のあるシルエットや快適な着心地を残しつつ、パジャマを着丈や袖丈、袖口などを中心に日常着仕様に刷新した。襟はパジャマ特有の丸みを抑え、ボタンループを加えてよりシャツらしく仕上げた。1990年代のアメリカ製アーカイブに着想し、パジャマの象徴的なディテールであるパイピングにもボディーと同じ素材を採用し、統一感を演出した。60番手のコットン糸のストライプ素材を使用し、ドライタッチで肌離れが良くナチュラルなシワ感と凹凸のある風合いで、カラーはサックスブルー(Saxe Blue)とバーガンディー(Burgundy)の2色を展開する。

>ジャーナル スタンダード レリューム予約サイト

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「カカン」が2027年春夏東コレのランウエイショーを中止 デザイナーの体調不良のため

日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は8月19日、工藤花観デザイナー率いる「カカン(KAKAN)」の「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)2027年春夏」のランウエイショー中止を発表した。理由は、工藤デザイナーの体調不良という。なおプライベートでは、数カ月前に出産している。

ショーは9月2日19時から渋谷ヒカリエのヒカリエホールBで開催を予定していた。27年春夏コレクションの発表は、展示会をもって行う。なお、今シーズンからオートクチュールとプレタポルテの2ラインの構成に刷新するとしている。

「カカン」は、工藤デザイナーが24年に始動したウィメンズブランド。1998年東京都生まれで、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校(Central Saint Martins)でファインアートとファッションアクセサリーを学んだ後、イタリア・ミラノのファッションスクール、

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「カカン」が2027年春夏東コレのランウエイショーを中止 デザイナーの体調不良のため

日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は8月19日、工藤花観デザイナー率いる「カカン(KAKAN)」の「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)2027年春夏」のランウエイショー中止を発表した。理由は、工藤デザイナーの体調不良という。なおプライベートでは、数カ月前に出産している。

ショーは9月2日19時から渋谷ヒカリエのヒカリエホールBで開催を予定していた。27年春夏コレクションの発表は、展示会をもって行う。なお、今シーズンからオートクチュールとプレタポルテの2ラインの構成に刷新するとしている。

「カカン」は、工藤デザイナーが24年に始動したウィメンズブランド。1998年東京都生まれで、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校(Central Saint Martins)でファインアートとファッションアクセサリーを学んだ後、イタリア・ミラノのファッションスクール、

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テック業界の実業家がファッションアイコンに? 脱コットン・パーカの洗練されたスタイルにシフトする“セレブリティー・タイタン”

近年のファッション業界とテクノロジーの結びつきの強まりに応じて、テック業界の著名人のファッションに対する姿勢は大きく変化した。現在、アマゾン(Amazon)のジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)やメタ(Meta)のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)、スナップチャットのエヴァン・スピーゲル(Evan Spiegel)ら“セレブリティー・タイタン(the celebrity titan)”と呼ばれる実業家たちがファッションアイコンとしてスポットライトを浴びている。

“セレブリティー・タイタン”のファッションアイコン化

マーク・ザッカーバーグのファッションへの関心の高まりは大きな話題を呼んだ。個人的なスタイルの変化はストリートウエアを基調とした服装やチェーンの着用に見られた。以前のザッカーバーグはコットンパーカにビーチサンダルというスタイルだったが、今では「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」のカシミヤ製のパーカをまとっている。また、ジェフ・ベゾスはローレン・サンチェス・ベゾス(Lauren Sanchez Bezos Bezos)との出会い・結婚を経てライフスタイル面でもファッションとの関わりを深めている。彼が立ち上げた慈善基金“ベゾス・アース・ファンド”はファッション向けの画期的なテキスタイルや研究開発に対して3400万ドル(約54億2436万円)の助成金を提供した。

2026年3月に開催したパリ・ファッションウイークでは、バイオハッカーのブライアン・ジョンソン(Bryan Johnson)が「マティエ フェカル(MATIERES FECALES)」2026-27年秋冬コレクションのランウエイにモデルとして登場した。資本主義を批判するというテーマで、ジョンソンはバックステージで「これは新たな混沌であり、美の表れだ」と語った。長年大きくドレスコードに変化がなかった銀行家や弁護士とは異なり、テクノロジー業界の人々は大きな変化の中に身を置いている。“セレブリティー・タイタン”の快適さ第一の色褪せて破れたジーンズや汚れた靴、コットンのパーカといったワードローブは洗練されたものへ進化し、デザイナーたちも新しい市場として見出している。

スタイリストが読み解く変化は?

エグゼクティブ・スタイル・ストラテジストのアンドリュー・ウェイツ(Andrew Weitz)は「今や世界で最も影響力のある人物の多くがテクノロジー業界を築いている。今日のテック業界のリーダーはただの裏方プログラマーではなく、雑誌や対談イベントに登場するアイコンだ。彼らのイメージはリーダーシップの一部で、世間も大きな注目を寄せている」と説明する。“どう見られたいか”を重視するウェイツのクライアントは「トム フォード(TOM FORD)」、「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」「ブリオーニ(BRIONI)」といった控えめで上質なブランドを好む。それに応じてデザイナーたちもターゲットを意識したシンプルで着こなしやすいスタイルを提案している。

半導体会社エヌビディア(NVDIA)のCEO、ジェンスン・フアン(Jensen Huang)は「トム フォード」の黒いレザージャケットを愛用しているが、これはスティーブ・ジョブズのタートルネックと同様に、自分らしさを表現している。ウェイツは「一貫性のある服装は自身のパーソナルブランドに影響する。彼ら実業家にとって服装はたいてい最も後回しにされることが多い。彼らは世界を変え、新しい技術を開発し、新たなプラットフォームを築いている。私がこのビジネスを始めたのは、何を着るかという悩みを一つ減らせるようなクローゼットを整えるためだ」と語った。

一方で、シリコンバレーのスタイリスト、ビクトリア・ヒッチコック(Victoria Hitchcoc)の顧客は20〜30代のテック業界関係者も増えている。彼らは自分より一、二回り年上の人々と接する場にふさわしい装いについて彼女にアドバイスを求める。男性のテック業界幹部たちは「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」に加えてよりカジュアルな「マウリツィオ バルダサーリ(MAURIZIO BALDASSARI)」や「エーテル(AETHER)」の服を好む傾向にある。ヒッチコックは著名実業家たちのイメージ作りに関わってきたが、彼らが15〜20年前どのような人物であったかという本質を大切にしている。

同じくテック業界のスタイリスト、ステファニー・ヴェニタ・スミムラー(Stephanie Venita Stimmler)はロゴのない服が不可欠だと指摘する。「彼らはきちんとした印象を与えつつ快適に過ごしたいと願っている。でも歩く広告塔にはなりたくない。自分が裕福であることを周囲に知られたくないのだ。目立たず、洗練された装いを求めている」と説明した。プロダクトマネジャーや創業者、ベンチャーキャピタリストたちはスーツにネクタイ姿の弁護士のようには見られたくない。カリフォルニアのイメージコンサルタントの中では「ロロ・ピアーナ」「ブルネロ クチネリ」「マックスマーラ(MAX MARA)」「エルメス(HERMES)」「ラルフ ローレン」「ディオール(DIOR)」「ジェニー ケイン(JENN KAYNE)」といったブランドが人気を集めている。

実業家のワイフもファッション業界で活躍

“セレブリティー・タイタン”の妻として、ミランダ・カー(Miranda Kerr)とカーリー・クロス(Karlie Kloss)はモデルとしてのファッション業界の地位だけでなく、起業家としての活動や公の場での存在感で現代のカルチャーシーンにおいて重要な役割を担う。カーは「ヴィクトリアズ シークレット(VICTORIA'S SECRET)」などの大手ブランドや有名デザイナーのモデルを務めるだけでなく独自のファッションスタイルを発信している。2026年5月に開催された「ディオール」のコレクションにはジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=アーティスティックディレクターらしいふんわりした淡いピンクのドレス姿を披露した。夫のエヴァン・スピーゲルは黒のパファージャケットに黒のジーンズを着用していた。全仏オープンでは「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」を身にまとい「ロエベ(LOEWE)」のバッグを合わせた。

「アディダス(ADIDAS)」や「エスティ ローダー(ESTEE LAUDER)」のモデルを務め、ベンチャーキャピタリストのジョシュ・クシュナー(Joshua Kushner)をパートナーに持つカーリー・クロスは、「スキャパレリ(SCHIAPARELLI)」のショーでダニエル・ローズベリー(Daniel Roseberry)=アーティスティックディレクターが手掛けたテクノロジーを駆使したオーロラのボディスとレースのスカートを着用し存在感を示した。彼女はこれまで「シャネル(CHANEL)」、「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」「キャロリーナ ヘレラ(CARILINA HERRERA)」「ジバンシィ(GIVENCHY)」のランウエイに参加している。テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の結婚式でも、「トーヴ(TOVE)」のリキッドゴールドのガウンをまとって注目を集めていた。彼女は、“i-D”や“Life”誌を所有するベッドフォード・メディアなど、約20社へのエンジェル投資を行っている。“セレブリティー・ネット・ワース(CelebrityNetWorth)”は、彼女の推定純資産は約63億7200万円(1ドル=159円)に上ると明かした。

ファッション業界での存在感を高めているローレン・サンチェス・ベゾスは、ラグジュアリー・カルチャーとの関わりを深め、“デザイナーやルック、美意識”に注目を集める役割を果たしている。また、小児科医で、慈善活動家のプリシラ・チャン(Priscilla Chan)については「主流のファッション・トレンドを形成する可能性は低いが、彼女のミニマルなシリコンバレーらしいの美意識は、女性の経営者や創業者、慈善活動家たちの共感を呼ぶかもしれない」とスミムラーは述べた。

アメリカのIT企業の中心地、シリコンバレーで働く人々は今では積極的にデザイナーズブランドやラグジュアリーグランドを手にしている。テクノロジー、富、権力、そして慈善活動が交差する状況で、“ビリオネア・ビート”とも呼ぶべき領域を生み出した。

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エルフがパルクローゼットの新アンバサダーに就任 イベントにゲストとして登場

パルが運営する公式通販サイト、パルクローゼット(PAL CLOSET)は、吉本興業所属のお笑いコンビ、エルフを新アンバサダーに起用した。起用を記念して8月20日〜9月1日に開催する“パルクロ秋じたく2026”の開始に合わせてCMを公開する。さらに8月28〜30日に表参道ヒルズで開催する大型リアルイベント“パルのキュン祭り 2026 オータム ファッションフェス”の2日目に特別ゲストとして登場し、「チャオパニック(CHIAOPANIC)」との限定コラボ商品を会場販売する。

ポイント還元キャンペーンや体験型イベントも実施

“パルクロ秋じたく2026”では、期間中に“パルクローゼット”またはパルグループ店舗で購入すると通常時の還元率に加えて最大10%のポイントが付与される“最大+10%ポイント還元キャンペーン”を実施する。

“パルのキュン祭り 2026 オータムンファッションフェス”では、13ブランドの秋の新作が一堂に集結し、実際に見て、触れて、試着できる体験型ファッションフェスを開催する。人気スタッフの交流やフォトスポット、ワークショップ、オリジナルグッズ販売などのコンテンツを用意する。

CM出演についてエルフのはるは、「こういうオシャレなお洋服を着させてもらって、ウェブCM撮影の機会はあまりないので緊張しましたけど、どこかで浮かれている自分がいました。普段絶対着られないようなお洋服を期させていただいたのでめちゃくちゃ楽しかったです!」とコメント。荒川は「おしゃれすぎて、春の無表情の瞬間もアンニュイなモデルさんに見えて画になってました!」と話す。

イベント概要

▪️“パルのキュン祭り 2026 オータムンファッションフェス”
日程:8月28〜30日
時間:28日17:00〜20:00、29日11:00〜20:00、30日11:00〜18:00
会場:表参道ヒルズ本館 地下3階 スペース オー
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
入場料:無料(パル クローゼットのアプリ会員証が必要)
参加ブランド:「ディスコート(DISCOAT)」「チャオパニックティピー(CIAOPANIC TYPY)」 「カスタネ(KASTANE)」「ミスティック(MYSTIC)」「チコ(CHICO)」「チャオパニック」など全13店舗

>パルのキュン祭り特設サイト

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エルフがパルクローゼットの新アンバサダーに就任 イベントにゲストとして登場

パルが運営する公式通販サイト、パルクローゼット(PAL CLOSET)は、吉本興業所属のお笑いコンビ、エルフを新アンバサダーに起用した。起用を記念して8月20日〜9月1日に開催する“パルクロ秋じたく2026”の開始に合わせてCMを公開する。さらに8月28〜30日に表参道ヒルズで開催する大型リアルイベント“パルのキュン祭り 2026 オータム ファッションフェス”の2日目に特別ゲストとして登場し、「チャオパニック(CHIAOPANIC)」との限定コラボ商品を会場販売する。

ポイント還元キャンペーンや体験型イベントも実施

“パルクロ秋じたく2026”では、期間中に“パルクローゼット”またはパルグループ店舗で購入すると通常時の還元率に加えて最大10%のポイントが付与される“最大+10%ポイント還元キャンペーン”を実施する。

“パルのキュン祭り 2026 オータムンファッションフェス”では、13ブランドの秋の新作が一堂に集結し、実際に見て、触れて、試着できる体験型ファッションフェスを開催する。人気スタッフの交流やフォトスポット、ワークショップ、オリジナルグッズ販売などのコンテンツを用意する。

CM出演についてエルフのはるは、「こういうオシャレなお洋服を着させてもらって、ウェブCM撮影の機会はあまりないので緊張しましたけど、どこかで浮かれている自分がいました。普段絶対着られないようなお洋服を期させていただいたのでめちゃくちゃ楽しかったです!」とコメント。荒川は「おしゃれすぎて、春の無表情の瞬間もアンニュイなモデルさんに見えて画になってました!」と話す。

イベント概要

▪️“パルのキュン祭り 2026 オータムンファッションフェス”
日程:8月28〜30日
時間:28日17:00〜20:00、29日11:00〜20:00、30日11:00〜18:00
会場:表参道ヒルズ本館 地下3階 スペース オー
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
入場料:無料(パル クローゼットのアプリ会員証が必要)
参加ブランド:「ディスコート(DISCOAT)」「チャオパニックティピー(CIAOPANIC TYPY)」 「カスタネ(KASTANE)」「ミスティック(MYSTIC)」「チコ(CHICO)」「チャオパニック」など全13店舗

>パルのキュン祭り特設サイト

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蜷川実花のクリエーションの真骨頂 川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」が開催

写真家で映画監督の蜷川実花は、自らの創作の核心に迫る特別展、川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」を2026年9月12日〜11月29日の会期で開催する。約30年分のポートレートや父・蜷川幸雄の書斎の移設展示などを用意し、蜷川が幼少期を過ごした感性の原点といえる川口で、彼女のクリエーションの真骨頂を追求する。前売り券は川口市役所第二本庁舎3階文化推進室及び川口総合文化センター・リリア2階チケットセンターで現在販売中で、9月11日まで取り扱う。オンラインチケットは公式ホームページで販売する。

原点の地で創作の核心を明かす

本展は、父で演出家の蜷川幸雄の出身地であり蜷川実花自身も幼少期を過ごした埼玉県川口市で、幼少期に形成した感性の原点をたどり自身の表現を再構築する。近年の大規模なインスタレーション表現ではなく、彼女の出発点である“写真”を軸に映像作品や家族の記憶を織り交ぜた。

写真に着想した1章と家族との記録がテーマの2章

作品の要素に焦点を当てた本展は2つの章で展開する。第1章は初公開作品を含む“写真”で構成し、デビュー作で約30年にわたり記録したモノクロセルフポートレート“セルフ イメージ(Self-image)”や2014年に父・蜷川幸雄が倒れ死へ向かう1年半を記録し続けた、死と向き合うことで再確認するこの世の美しさに着想した“うつくしい日々”を展示する。誰もがスマートフォンを携帯し簡単に表現ができる時代に世界をどう切り取るか、内省し表現を突き詰めた。

第2章は蜷川自身に最も影響を与えた家族との記憶を掘り下げ、自身の根源と対峙する空間に仕上げた。当時の気配を宿した書斎の移設展示“蜷川幸雄 書斎移設”や元俳優でキルト作家の母・蜷川宏子のキルト作品、若い頃の両親のアルバムを複写した新シリーズ“ファースト ライト(First Light)”などを融合した。

展覧概要

▪️川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」

日程:2026年 9月12日〜 11月29日
時間:10:00〜18:00 ※会期中に夜間開館を実施予定
料金:一般、2000円/大学生、1500円/高校生、1000円/中学生以下無料
※前売り・オンラインは一般、1800円/大学生、1300円/高校生、800円
休館日:毎週月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
場所:川口市立美術館
住所:埼玉県川口市川口3-1-2
>川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」公式サイト

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「ナイキ」がハイブリット アスリート特有のニーズに注目 ゼロから開発したトレーニング パフォーマンス フットウエア登場

「ナイキ(NIKE)」はハイブリット アスリート特有のニーズに着目したトレーニング パフォーマンス システム、“ナイキ ハイブリッド RN”(1万7600円)と“ナイキ ハイブリッド フライ”の2型を発表した。 “ナイキ ハイブリッド RN”は10月8日から公式オンラインストア及び一部取り扱い店舗で販売し、“ナイキ ハイブリッド フライ”は2027年4月に発売予定だ。

ハイブリッドアスリートのための新しいフットウエア

“ナイキ ハイブリッド”は近年のハイブリッドレースの急成長に対応し、ランニングシューズのスピード性や反発力と、トレーニングシューズの安定性やグリップ力を兼ね備える。さまざまな動作や環境に応じたパフォーマンス性に着目し、ハイブリッド アスリートのために設計した。競技とトレーニングそれぞれの用途に分けて、トレーニング向けの“ナイキ ハイブリッド フライ RN”とレース向けの“ナイキ ハイブリッド フライ”を用意した。アスリートのインサイトをもとに、ナイキ エア、ズームX、リアクトX フォーム、カーボンファイバー フライプレートを搭載し、ハイブリッド競技特有の動作間でパフォーマンスをサポートする。

“ナイキ ハイブリッド フライ RN” (1万7600円)

本シューズは日々のハイブリッドトレーニングに向けて設計し、スムーズで反発性に優れたライド感とリフティングに必要な安定性の両方を確保する。幅広のアウトソールとアッパーオーバーレイが動作の切り替え時に足をホールドし、デュアルラバーアウトソールが優れたトラクションを発揮する。また、トレーニング中の快適な履き心地とサポート性を提供する。

“ナイキ ハイブリッド フライ”

本シューズはハイブリッドレース特有のニーズに着目した。ランニングパートでのスピード維持をサポートし、幅広で安心感のあるベースをクッショニングシステムに組み合わせた。ステーション種目へ以降する際に必要な体温調節を助け、さまざまな路面でグリップ力と安定性を発揮する。アッパーには軽量のエンジニアードメッシュを採用して補強ラインを配置した。

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「M・A・C」が限定コレクションを発売 印象的なカラーと多様なテクスチャーを用意

「M・A・C」は、8月7日、ルミネエスト新宿「M・A・C」ストア、阪急うめだ本店の限定2店舗、公式オンラインショップで、店舗限定コレクション“M・A・C ジャン=ミシェル バスキア(JEAN-MICHEL BASQUIAT)”を発売する。

ラインアップは、リップスティック、アイペイント、ブラシセット、バッグ、などを用意する。本コレクションはジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)からインスピレーションを受け、印象的なカラーと多様なテクスチャーをそろえ、大胆で自由な表現をかなえる。

“マキシマル シルキーマット バスキア リップスティック”
(限定2色、各3.5g、各6160円)

リップ “マキシマル シルキーマット バスキア リップスティック”(限定2色、各3.5g、各6160円)からは、レッド系の限定色“ルビー ウースター”とニュートラルベージュの“バワリー ブラウン”を用意する。自然由来のシアバター、ココアバター、ココナッツオイルを配合したオイルインマットリップで、鮮やかな発色を長時間キープする。パッケージは、バスキアのトレードマークである王冠をあしらった限定パッケージで登場する。

“オイル エフェクト アイ ペイント”
(限定3色、各6.5g、各4620円)

“オイル エフェクト アイ ペイント”(限定3色、各6.5g、各4620円)からは、限定色のブライトネイビーブルー“バスキア ブルー”、ブラック“オイル スリック”、ミッドトーンブラウン“1982”をそろえる。油絵から着想を得たチューブタイプのアイカラーは、絵の具のようなテクスチャーで滑らかに肌になじみ、重ねると深みと艶のある印象的なルックへ導く。

“パステル ペインティング アイ+フェイス チョーク”
(限定2色、各2.5g、各3850円)

“パステル ペインティング アイ+フェイス チョーク”(限定2色、各2.5g、各3850円)からは、スカイブルー“ロイヤル ブループリント”とメタリック ブラウン“キング プレジャー”の限定2色が登場する。チョークのようなパウダータイプのアイ&フェイスカラーで、滑らかで軽やかなテクスチャーで、重ね塗りすることで色の深みを調整できる。

ピグメント
(限定3色、各4.5g、各4950円)

ピグメント(限定3色、各4.5g、各4950円)からは、メタリック トープ“アブストラクション”、シマーホワイト“ネガティブ スペース”、メタリックゴールド“クラウンド”をそろえる。繊細な色づきから、よりインパクトのある仕上がりまで幅広く楽しめるルースカラーパウダーで、ブレンドしやすく、さまざまなメイクルックに活躍するマルチユースアイテムだ。

“アーティスト ブラシ セット”(4本入、2万460円)は、アイ、フェイス、ボディに使える4本のプロ仕様のブラシと本コレクション限定デザインをあしらったポーチをセットで用意する。“フェイマス バッグ”(2万900円)は、メイクに必要なツールをしっかり収納できるプロ仕様のバッグだ。アイテムを整理しながらスッキリ収納できる2つの内ポケットや、耐久性に優れたメタルフレーム構造を施した。表地には、同コレクション限定のデザインをゴールドであしらう。“スタジオ クッション ファンデーション コンパクト”(4070円)は、“スタジオ クッションファンデーション”のリフィルをセットすることができ、コレクション限定デザインを施した。

期間中、同コレクション製品を含む2万2000円以上の購入で限定“バスキア アーティストパレット+スパチュラ”をプレゼントする。8月7日〜31日の期間、ルミネエスト新宿「M・A・C」ストア、阪急うめだ本店の限定2店舗で取り扱い、無くなり次第終了する。

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「M・A・C」が限定コレクションを発売 印象的なカラーと多様なテクスチャーを用意

「M・A・C」は、8月7日、ルミネエスト新宿「M・A・C」ストア、阪急うめだ本店の限定2店舗、公式オンラインショップで、店舗限定コレクション“M・A・C ジャン=ミシェル バスキア(JEAN-MICHEL BASQUIAT)”を発売する。

ラインアップは、リップスティック、アイペイント、ブラシセット、バッグ、などを用意する。本コレクションはジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)からインスピレーションを受け、印象的なカラーと多様なテクスチャーをそろえ、大胆で自由な表現をかなえる。

“マキシマル シルキーマット バスキア リップスティック”
(限定2色、各3.5g、各6160円)

リップ “マキシマル シルキーマット バスキア リップスティック”(限定2色、各3.5g、各6160円)からは、レッド系の限定色“ルビー ウースター”とニュートラルベージュの“バワリー ブラウン”を用意する。自然由来のシアバター、ココアバター、ココナッツオイルを配合したオイルインマットリップで、鮮やかな発色を長時間キープする。パッケージは、バスキアのトレードマークである王冠をあしらった限定パッケージで登場する。

“オイル エフェクト アイ ペイント”
(限定3色、各6.5g、各4620円)

“オイル エフェクト アイ ペイント”(限定3色、各6.5g、各4620円)からは、限定色のブライトネイビーブルー“バスキア ブルー”、ブラック“オイル スリック”、ミッドトーンブラウン“1982”をそろえる。油絵から着想を得たチューブタイプのアイカラーは、絵の具のようなテクスチャーで滑らかに肌になじみ、重ねると深みと艶のある印象的なルックへ導く。

“パステル ペインティング アイ+フェイス チョーク”
(限定2色、各2.5g、各3850円)

“パステル ペインティング アイ+フェイス チョーク”(限定2色、各2.5g、各3850円)からは、スカイブルー“ロイヤル ブループリント”とメタリック ブラウン“キング プレジャー”の限定2色が登場する。チョークのようなパウダータイプのアイ&フェイスカラーで、滑らかで軽やかなテクスチャーで、重ね塗りすることで色の深みを調整できる。

ピグメント
(限定3色、各4.5g、各4950円)

ピグメント(限定3色、各4.5g、各4950円)からは、メタリック トープ“アブストラクション”、シマーホワイト“ネガティブ スペース”、メタリックゴールド“クラウンド”をそろえる。繊細な色づきから、よりインパクトのある仕上がりまで幅広く楽しめるルースカラーパウダーで、ブレンドしやすく、さまざまなメイクルックに活躍するマルチユースアイテムだ。

“アーティスト ブラシ セット”(4本入、2万460円)は、アイ、フェイス、ボディに使える4本のプロ仕様のブラシと本コレクション限定デザインをあしらったポーチをセットで用意する。“フェイマス バッグ”(2万900円)は、メイクに必要なツールをしっかり収納できるプロ仕様のバッグだ。アイテムを整理しながらスッキリ収納できる2つの内ポケットや、耐久性に優れたメタルフレーム構造を施した。表地には、同コレクション限定のデザインをゴールドであしらう。“スタジオ クッション ファンデーション コンパクト”(4070円)は、“スタジオ クッションファンデーション”のリフィルをセットすることができ、コレクション限定デザインを施した。

期間中、同コレクション製品を含む2万2000円以上の購入で限定“バスキア アーティストパレット+スパチュラ”をプレゼントする。8月7日〜31日の期間、ルミネエスト新宿「M・A・C」ストア、阪急うめだ本店の限定2店舗で取り扱い、無くなり次第終了する。

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スピードスケートの高木美帆、「マメ クロゴウチ」のドレスとシューズで国民栄誉賞を受賞

スピードスケート元日本代表の高木美帆は8月4日、黒河内真衣子デザイナーが手掛ける「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」のドレスとシューズを着用し、首相官邸で行われた国民栄誉賞の表彰式に出席した。スタイリングは山田直樹が担当した。

高木さんが着用したネイビーのドレスは、2026年春夏コレクションの“チュール レース スリーブ クラシック ドレス”(7万7000円)。花柄の刺しゅうを施したチュールレースの袖が特徴で、ゆったりとした身頃とやや長めのスカート丈が上品な印象を与える。裾には曲線的なスリットを配し、上品さとアクティブさを両立した。

シューズは、“カーブド ライン スリング バック ヒール”(4万6200円)。ブランドのシグネチャードレスの胸元を彩る曲線から着想したカッティングが特徴だ。バックストリングと高さ6cmのキトゥンヒールを組み合わせ、エレガントで愛らしい一足に仕上げた。

なお、ドレスとシューズは公式オンラインサイトですでに完売になっている。

高木選手は、長年にわたりスピードスケート界の第一線で活躍。オリンピックでは、日本女子選手最多となる金メダル2個を含む通算10個のメダルを獲得するなど、歴史的な快挙を成し遂げた功績が評価され、国民栄誉賞を受賞した。

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【スナップ】「トム フォード ビューティ」が“オンブレ レザー”のローンチイベント開催 大谷亮平、岩田剛典ら来場

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」は7月31日、“無限の自由”をテーマにしたシグネチャーコレクション“オンブレ レザー”フレグランスのローンチを記念した体験イベントを開催した。同イベントにはILMARI、金子ノブアキ、大谷亮平、岩田剛典、笠松将、濱尾ノリタカ、荒木飛羽ら豪華セレブリティーが来場し、“オンブレ レザー”の香りを体験した。

“オンブレ レザー”は現在発売中

“オンブレ レザー”は境界線を持たない、何にも縛られない無限な自由をまとえるような香りがコンセプトだ。“トム フォード オンブレ レザー オード パルファム スプレィ”、“トム フォード オード オンブレ レザー オード トワレ スプレィ”、“トム フォード オンブレ レザー リザーブ パルファム”の3型をラインアップする。

スモーキーなフローラル レザーの香りの“トム フォード オンブレ レザー オード パルファム スプレィ”は、既存の50mL(2万1560円)に加え新たに10mL(7480円)と100mL(3万800円)を展開する。ワイルドなアンバー レザーの香りまとえる“トム フォード オード オンブレ レザー オード トワレ スプレィ”は既存の50mL(1万8700円)に加え、新たに100mL(2万6400円)を用意した。新たに加わった、ウッディ レザーの香りに身を包める“トム フォード オンブレ レザー リザーブ パルファム”は、50mL(2万6950円)もラインアップしている。

来場者スナップ

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【スナップ】「トム フォード ビューティ」が“オンブレ レザー”のローンチイベント開催 大谷亮平、岩田剛典ら来場

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」は7月31日、“無限の自由”をテーマにしたシグネチャーコレクション“オンブレ レザー”フレグランスのローンチを記念した体験イベントを開催した。同イベントにはILMARI、金子ノブアキ、大谷亮平、岩田剛典、笠松将、濱尾ノリタカ、荒木飛羽ら豪華セレブリティーが来場し、“オンブレ レザー”の香りを体験した。

“オンブレ レザー”は現在発売中

“オンブレ レザー”は境界線を持たない、何にも縛られない無限な自由をまとえるような香りがコンセプトだ。“トム フォード オンブレ レザー オード パルファム スプレィ”、“トム フォード オード オンブレ レザー オード トワレ スプレィ”、“トム フォード オンブレ レザー リザーブ パルファム”の3型をラインアップする。

スモーキーなフローラル レザーの香りの“トム フォード オンブレ レザー オード パルファム スプレィ”は、既存の50mL(2万1560円)に加え新たに10mL(7480円)と100mL(3万800円)を展開する。ワイルドなアンバー レザーの香りまとえる“トム フォード オード オンブレ レザー オード トワレ スプレィ”は既存の50mL(1万8700円)に加え、新たに100mL(2万6400円)を用意した。新たに加わった、ウッディ レザーの香りに身を包める“トム フォード オンブレ レザー リザーブ パルファム”は、50mL(2万6950円)もラインアップしている。

来場者スナップ

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「カルバン・クライン」が原宿旗艦店1周年を祝う限定品 8月7日午前10時に発売

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は8月7日、東京・原宿のフラッグシップストアのオープン1周年を記念した数量限定のカプセルコレクションを発売する。原宿店限定のシリアルナンバー入りデニムやキャップ、フォトTシャツをラインアップし、価格は1万3200円から5万2800円で用意する。店舗の営業開始時刻午前10時から原宿フラッグシップストアで販売する。

1周年を記念した限定アイテムはロゴをイエローにアップデート

本コレクションでは、原宿旗艦店オープン時に登場したアイコニックな“CK”に“Tokyo”を重ねた原宿店限定のロゴをイエローカラーでアップデートする。日本製のデニムアイテムを中心にラインアップし、ミニマルでタイムレスなスタイルを原宿の感性で再解釈した。

商品ラインアップ

クロップド丈のデニムジャケット(5万2800円)やウィメンズ向けのローライズバギーフィット(4万6200円)、メンズ向けのエクストリームバギーフィット(4万6200円)を採用し、全てのアイテムには1点ごとに異なるシリアルナンバーを内側に刻んだ。また、原宿店の外観をプリントしたフォトTシャツ(全3色、各1万6500円)や刺しゅう入りベースボールキャップ(1万3200円)もラインアップする。
>販売詳細

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「カルバン・クライン」が原宿旗艦店1周年を祝う限定品 8月7日午前10時に発売

「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」は8月7日、東京・原宿のフラッグシップストアのオープン1周年を記念した数量限定のカプセルコレクションを発売する。原宿店限定のシリアルナンバー入りデニムやキャップ、フォトTシャツをラインアップし、価格は1万3200円から5万2800円で用意する。店舗の営業開始時刻午前10時から原宿フラッグシップストアで販売する。

1周年を記念した限定アイテムはロゴをイエローにアップデート

本コレクションでは、原宿旗艦店オープン時に登場したアイコニックな“CK”に“Tokyo”を重ねた原宿店限定のロゴをイエローカラーでアップデートする。日本製のデニムアイテムを中心にラインアップし、ミニマルでタイムレスなスタイルを原宿の感性で再解釈した。

商品ラインアップ

クロップド丈のデニムジャケット(5万2800円)やウィメンズ向けのローライズバギーフィット(4万6200円)、メンズ向けのエクストリームバギーフィット(4万6200円)を採用し、全てのアイテムには1点ごとに異なるシリアルナンバーを内側に刻んだ。また、原宿店の外観をプリントしたフォトTシャツ(全3色、各1万6500円)や刺しゅう入りベースボールキャップ(1万3200円)もラインアップする。
>販売詳細

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「フォーティーセブン」が「サーティーワン」と初のコラボ 人気フレーバーに着想したヘッドウエアを展開

1947年に米国ボストンでスタートしたカジュアルライフスタイルブランド「フォーティーセブン('47)」は8月13日、アイスクリーム専門店「サーティーワンアイスクリーム」との初のコラボレーションとなるヘッドウエアコレクションを発売する。フロント部分が立ち上がったスタイルの“'47 エムブイピー(47 MVP)”(全3色、各4620円)、柔らかな触り心地の“'47 クリーンナップ('47 CLEAN UP)”(全6色、各4400円)、5パネル構造が特徴の“'47 ヒッチ('47 HITCH)”(全2色、各4950円)の3型をラインアップし、“'47 クリーンナップ”はキッズサイズ(全3色、各3960円)も用意する。公式オンラインストア及び「フォーティーセブン」取り扱い店舗で販売する。

「サーティーワン」らしいポップな世界観を表現

本コレクションは2026年にリニューアルした「サーティーワンアイスクリーム」のブランドロゴやカラーリングに着想し、アイコニックなピンク、ブラウンの配色を取り入れた。また、“ポッピングシャワー”、“ラブポーション”、“キャラメルリボン”、“チョコレートミント”などの人気フレーバーにインスピレーションしたデザインを展開する。

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「オルビス」がルクア大阪で移転リニューアル スキンケアアイテムを試せる“サンプルスタンド”を設置

「オルビス(ORBIS)」は8月28日、ルクア大阪のオルビス ルクア店を移転リニュアルオープンする。より気軽に体験できる店舗づくりとして、「オルビス」初の“サンプルスタンド”を新設し、ルクア店限定デザイン化粧水ボトルも数量限定で発売する。

サンプルスタンドや限定ボトルも用意

“サンプルスタンド”では、従来の“勧められた製品を試す”だけでなく“気になる製品を選んで試す”体験を提供する「オルビス」アプリ会員限定サービスだ。店頭で「オルビス」アプリの会員登録画面を提示すると好きなサンプルを3点まで自由に選べる。ラインアップは、スキンケアシリーズや美容液、UV対策商品などのサンプルで、季節製品や人気アイテムなど定期的に更新する予定だ。

さらに、移転リニューアルを記念してルクア店限定デザイン化粧水ボトルセットを数量限定で発売する。“オルビスユー エッセンスローション”【医薬部外品】(2970円)、“オルビスユー ドット エッセンスローション”【医薬部外品】(3630円)の180mL詰め替え製品と、ルクアの洗練された雰囲気をイメージしたデザインボトルをセットにしている。

なお、同店舗は7月23日〜8月27日まで一時休業中だ。

店舗概要

◼︎オルビス ルクア店

住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3ルクア大阪地下1階
営業時間:10:30〜20:30

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ゼンデイヤの映画「スパイダーマン」LAプレミア衣装が蜘蛛みたい? 話題のドレスを解説

ゼンデイヤ(Zendaya)は7月27日(現地時間)に開催された映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」のロサンゼルスプレミアに、蜘蛛を彷ふつとさせるスタイリングで登場し注目を集めている。米「WWD」は、プレミアで見せた彼女の蜘蛛モチーフルックの詳細を解説する。

配役MJの運命を示唆するスタイリング?

本スタイリングを担当したロー・ローチ(Law Roach)は衣装に関して「蜘蛛を表現する抽象的な方法だ」と説明した。この発言は、ゼンデイヤのプレスツアーを通した“メソッドドレッシング”の意図や、衣装が “MJ”という配役の運命を示唆しているのでは、という憶測を呼んでいる。ドレスの漆黒な色彩や触手のようなディテールはマーベル・コミックに登場する寄生生物“ヴェノム”を彷ふつとさせるデザインだった。

「アシ スタジオ」の特注ガウンに身を包む

彼女は「アシ スタジオ(ASHI STUDIO)」2026-27年秋冬オートクチュールコレクションのブラックのガウンで登場した。深いVネック、ボリューミーな膝丈のスカート、流れるようなトレーンが特徴的だ。ルーティング加工がアコーディオンのような質感を創り、ダークな生地をギャザーでまとめて、構造的で流線的なボディストの対比を生み出していた。ドレスの上部はすっきりとしたシルエットで、ボディスのカップから伸びる触覚のようなデザインが印象的だ。

こだわりの特注シューズは「クリスチャン ルブタン」

また、シューズには特注の「クリスチャン ルブタン(CHRISTIAN LOUBOUTIN)」黒のレースパンプスを着用した。同ブランドのパンプス、“ミス・Z(Miss Z)”を踏襲したデザインで、アッパーには蜘蛛の巣のようなディテールのレースをあしらった。ルブタンらしいルビーレッドのソールと、スエード素材のヒールカウンターとトップラインを採用し、左足のヴァンプと右足のヒールカウンターには蜘蛛の装飾を備えた。

ジュエリーは「ブシュロン(BOUCHERON)」のハイジュエリーコレクション、“ヒストリー オブ スタイル、アール・デコ(Histoire de Style, Art Deco)”のペンダント・イヤリング“lavalliere diamants”をチョイスした。

ヘアメイクでも“メソッドドレッシング”を体現

ゼンデイヤのヘアはウエットな質感と束間のあるスタイルに仕上げ、顔周りに蜘蛛の巣のようにうねる後れ毛をあしらった。また、スモーキーなアイメイクと艶やかなリップがこのルックのダークな魅力を強調する。アイメイクには「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」の“ダイメンションズ アイシャドウ”、“ラインズ デュラブル グライディング アイペンシル”、“タッチ クリーム・トゥ・パウダー カラー”などを使用した。

プレスツアースナップと映画詳細

これまでのゼンデイヤとトム・ホランド(Tom Holland)のプレスツアーでのスナップをダイジェストで紹介する。

「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は、トム・ホランド演じるピーター・パーカー(スパイダーマン)が、自身の存在が完全に忘れ去られてしまった世界で、新たな敵と戦いながら愛する人々を救おうと奔走する姿を描く。本作は7月31日に公開する。

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ゼンデイヤの映画「スパイダーマン」LAプレミア衣装が蜘蛛みたい? 話題のドレスを解説

ゼンデイヤ(Zendaya)は7月27日(現地時間)に開催された映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」のロサンゼルスプレミアに、蜘蛛を彷ふつとさせるスタイリングで登場し注目を集めている。米「WWD」は、プレミアで見せた彼女の蜘蛛モチーフルックの詳細を解説する。

配役MJの運命を示唆するスタイリング?

本スタイリングを担当したロー・ローチ(Law Roach)は衣装に関して「蜘蛛を表現する抽象的な方法だ」と説明した。この発言は、ゼンデイヤのプレスツアーを通した“メソッドドレッシング”の意図や、衣装が “MJ”という配役の運命を示唆しているのでは、という憶測を呼んでいる。ドレスの漆黒な色彩や触手のようなディテールはマーベル・コミックに登場する寄生生物“ヴェノム”を彷ふつとさせるデザインだった。

「アシ スタジオ」の特注ガウンに身を包む

彼女は「アシ スタジオ(ASHI STUDIO)」2026-27年秋冬オートクチュールコレクションのブラックのガウンで登場した。深いVネック、ボリューミーな膝丈のスカート、流れるようなトレーンが特徴的だ。ルーティング加工がアコーディオンのような質感を創り、ダークな生地をギャザーでまとめて、構造的で流線的なボディストの対比を生み出していた。ドレスの上部はすっきりとしたシルエットで、ボディスのカップから伸びる触覚のようなデザインが印象的だ。

こだわりの特注シューズは「クリスチャン ルブタン」

また、シューズには特注の「クリスチャン ルブタン(CHRISTIAN LOUBOUTIN)」黒のレースパンプスを着用した。同ブランドのパンプス、“ミス・Z(Miss Z)”を踏襲したデザインで、アッパーには蜘蛛の巣のようなディテールのレースをあしらった。ルブタンらしいルビーレッドのソールと、スエード素材のヒールカウンターとトップラインを採用し、左足のヴァンプと右足のヒールカウンターには蜘蛛の装飾を備えた。

ジュエリーは「ブシュロン(BOUCHERON)」のハイジュエリーコレクション、“ヒストリー オブ スタイル、アール・デコ(Histoire de Style, Art Deco)”のペンダント・イヤリング“lavalliere diamants”をチョイスした。

ヘアメイクでも“メソッドドレッシング”を体現

ゼンデイヤのヘアはウエットな質感と束間のあるスタイルに仕上げ、顔周りに蜘蛛の巣のようにうねる後れ毛をあしらった。また、スモーキーなアイメイクと艶やかなリップがこのルックのダークな魅力を強調する。アイメイクには「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」の“ダイメンションズ アイシャドウ”、“ラインズ デュラブル グライディング アイペンシル”、“タッチ クリーム・トゥ・パウダー カラー”などを使用した。

プレスツアースナップと映画詳細

これまでのゼンデイヤとトム・ホランド(Tom Holland)のプレスツアーでのスナップをダイジェストで紹介する。

「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は、トム・ホランド演じるピーター・パーカー(スパイダーマン)が、自身の存在が完全に忘れ去られてしまった世界で、新たな敵と戦いながら愛する人々を救おうと奔走する姿を描く。本作は7月31日に公開する。

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【2026年クリスマスコフレ】「ザ・ギンザ」が美を探す旅をテーマにスキンケアセット2種を発売

資生堂のプレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ(THE GINZA)」は10月1日、同ブランド取扱店とオンラインショップ、国内免税店でホリデー限定の“ザ・ギンザ ホリデーコレクション ハイブリッドジェルオイル セット” (2万9700円※編集部調べ、以下同)と“ザ・ギンザ ホリデーコレクション エッセンスローション セット”(2万2000円)を数量限定発売する。9月1〜30日の期間は国内直営店で予約受付を行い、特典として“トリートメントフェイシャルマスク n”をプレゼントする。

「銀座の街に織り込まれた美しさを発見する旅」がテーマ

本コレクションは、銀座の街に織り込まれた美しさを発見する旅をテーマに、銀座に咲く街路樹リンデンが“忘れていた私自身へと導く”、というポジティブなメッセージを込めた。スキンケアの本質に着想した限定コレクションが、自分自身と向き合う時間を促す。

“ザ・ギンザ ホリデーコレクション ハイブリッドジェルオイル セット”(2万9700円※編集部調べ)

“ザ・ギンザ ホリデーコレクション ハイブリッドジェルオイル セット”(2万9700円※編集部調べ)

肌の潤いをサポートする“ハイブリッドジェルオイル n”(100mL)、心地よく肌を包む“ボディオイル”(20mL)、優しく洗い上げる“シャワーオイル”(50mL)をラインアップする、透明感と肌艶をアシストするフェイス&ボディーのオイルケアセット。全製品に、個々の肌に適応することを目指した複合成分“パーセプティブコンプレックスⅢ”と、リンデンアロマを配合し、ジェルオイルはリンデンの花から抽出したリンデンエキスも含有する。

“ザ・ギンザ ホリデーコレクション エッセンスローション セット”(2万2000円※編集部調べ)

“ザ・ギンザ ホリデーコレクション エッセンスローション セット”(2万2000円※編集部調べ)

潤いを角層まで届ける“エッセンスローション n”(200mL)、美容液のような濃密さを提供する“エッセンスエマルジョン n”(40mL)、肌に寄り添う“スーペリアコットン”(12枚入)をラインアップ。艶と透明感、ハリのある肌へと導く。全製品に、リンデンエキス “パーセプティブコンプレックスⅢ”と、リンデンアロマを配合している。

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「クラネ」と「ミズノ」のコラボ第2弾 アウターやスエットなど高機能を備えた秋冬ウエア全7型

松本恵奈クリエイティブ・ディレクターが手掛ける「クラネ(CLANE)」は「ミズノ(MIZUNO)」との2回目となるコラボレーションコレクションを発売する。10月から「クラネ」直営店、「クラネ」オンラインストア、「ミズノ」公式オンライン、ミズノ一部店舗で取り扱う。一般発売に先駆け、オンラインで8月7日12時〜9日、店舗では7〜9日に「クラネ」新宿ルミネ店、21〜23日に「クラネ」ルクア大阪店でそれぞれ先行予約を実施する。

コラボ第2弾では、保温性に優れた“ポーラーテックフリース”や、「ミズノ」独自の吸湿発熱素材“プレスサーモ”を備えたフリースブルゾン(全2色、4万1800円)、フリースパンツ(全2色、3万800円)、微起毛ストレッチ素材を施したスポーツブラ(1万3200円)、ロングスリーブトップス(1万9800円)、レギンス(1万5400円)など、秋冬シーズンに適した高機能素材を取り入れたラインアップ全7型をそろえる。

その他にもUVカット機能を備えたショートスエット(全2色、2万2000円)や、ロングスリーブTシャツ(全2色、1万5400円)も用意。一般販売に先駆けた先行予約では、一度の会計で対象の商品2点以上購入すると10%オフで購入できる特典も予定している。

アイテム詳細

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「クラネ」と「ミズノ」のコラボ第2弾 アウターやスエットなど高機能を備えた秋冬ウエア全7型

松本恵奈クリエイティブ・ディレクターが手掛ける「クラネ(CLANE)」は「ミズノ(MIZUNO)」との2回目となるコラボレーションコレクションを発売する。10月から「クラネ」直営店、「クラネ」オンラインストア、「ミズノ」公式オンライン、ミズノ一部店舗で取り扱う。一般発売に先駆け、オンラインで8月7日12時〜9日、店舗では7〜9日に「クラネ」新宿ルミネ店、21〜23日に「クラネ」ルクア大阪店でそれぞれ先行予約を実施する。

コラボ第2弾では、保温性に優れた“ポーラーテックフリース”や、「ミズノ」独自の吸湿発熱素材“プレスサーモ”を備えたフリースブルゾン(全2色、4万1800円)、フリースパンツ(全2色、3万800円)、微起毛ストレッチ素材を施したスポーツブラ(1万3200円)、ロングスリーブトップス(1万9800円)、レギンス(1万5400円)など、秋冬シーズンに適した高機能素材を取り入れたラインアップ全7型をそろえる。

その他にもUVカット機能を備えたショートスエット(全2色、2万2000円)や、ロングスリーブTシャツ(全2色、1万5400円)も用意。一般販売に先駆けた先行予約では、一度の会計で対象の商品2点以上購入すると10%オフで購入できる特典も予定している。

アイテム詳細

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祇園祭の駒形提灯を再エネで点灯 パタゴニア京都店など5拠点が協力

パタゴニア京都店は、祇園祭の駒形提灯を再生可能エネルギーで点灯するプロジェクトに参画している。これは京都市主催の「京都発脱炭素ライフスタイル推進チーム~2050京創ミーティング~」のもと、行政、市民、事業者、学識者が活動する取り組みの一環。祇園祭の多くの山鉾は消費電力が大きい白熱電球と商用電源を使用しているが、今回のプロジェクトではLED電球を採用し、主に再エネ由来の電力を充電したポータブル蓄電池を使用。前祭では油天神山と太子山、後祭では鷹山の駒形提灯を点灯した。

充電協力企業は、パタゴニア京都店、寝具御誂専門店IWATA京都本店、ナチュラルグッズ販売のムモクテキグッズ&ウエアズ(mumokuteki goods&wears)京都店、学生服専門店の村田堂、京阪電鉄が運営する循環型のライフスタイルを提案する商業施設グッドネイチャーステーション(GOOD NATURE STATION)。

パタゴニア京都店で使用する電気は、兵庫県豊岡市にあるグ坪口農業未来研究所のソーラーシェアリングによって発電されたエネルギーを使用している。

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「マリークワント」の“ベーシック スキンケア”化粧水3種が限定ボトルで登場 デイジーを大胆にデザイン

「マリークワント(MARY QUANT)」は9月1日、”ベーシック スキンケア”ローションの限定デザインボトルを数量限定発売する。ラインアップは“ナチュラル トリート ローション L-01”(180mL、4950円)、“エクストラ トリート ローション L-01”(180mL、8800円)、“クワント バイ マリークワント ナリッシング トリート ローション”【医薬部外品】(180mL、1万1000円)の3種で、それぞれにブランドを代表するデイジーをあしらった。

肌悩みや好みに合わせて選べる化粧水3種

“ナチュラル トリート ローション L-01”は、敏感肌や季節、環境の変化でゆらいでいる肌でもすこやかに導く低刺激処方のアイテムだ。みずみずしいテクスチャーですっと肌になじみ、潤いをサポートする。。ボトルにはさまざまな表情のデイジーを大胆に配置した。

とろみのあるテクスチャーが特徴の“エキストラ トリート ローション”は、エイジングサインや乾きがちな肌にアプローチし、いきいきとしたハリと豊かな潤いを与える。ボトルはデイジーとドットを散りばめた可愛らしいデザインに仕上げた。

“クワント バイ マリークワント ナリッシング トリート ローション”【医薬部外品】は、シワ改善と美白ケアにアプローチするエイジングケアローションだ。リッチ感のある高浸透テクスチャーで、豊かなハリと艶やかな輝きへ導く。ボトルにはデイジーをオーナメント風にアレンジしたデザインをあしらっている。

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「マリークワント」の“ベーシック スキンケア”化粧水3種が限定ボトルで登場 デイジーを大胆にデザイン

「マリークワント(MARY QUANT)」は9月1日、”ベーシック スキンケア”ローションの限定デザインボトルを数量限定発売する。ラインアップは“ナチュラル トリート ローション L-01”(180mL、4950円)、“エクストラ トリート ローション L-01”(180mL、8800円)、“クワント バイ マリークワント ナリッシング トリート ローション”【医薬部外品】(180mL、1万1000円)の3種で、それぞれにブランドを代表するデイジーをあしらった。

肌悩みや好みに合わせて選べる化粧水3種

“ナチュラル トリート ローション L-01”は、敏感肌や季節、環境の変化でゆらいでいる肌でもすこやかに導く低刺激処方のアイテムだ。みずみずしいテクスチャーですっと肌になじみ、潤いをサポートする。。ボトルにはさまざまな表情のデイジーを大胆に配置した。

とろみのあるテクスチャーが特徴の“エキストラ トリート ローション”は、エイジングサインや乾きがちな肌にアプローチし、いきいきとしたハリと豊かな潤いを与える。ボトルはデイジーとドットを散りばめた可愛らしいデザインに仕上げた。

“クワント バイ マリークワント ナリッシング トリート ローション”【医薬部外品】は、シワ改善と美白ケアにアプローチするエイジングケアローションだ。リッチ感のある高浸透テクスチャーで、豊かなハリと艶やかな輝きへ導く。ボトルにはデイジーをオーナメント風にアレンジしたデザインをあしらっている。

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キトゥンヒール・トングサンダルをどう履きこなす? イット・ガールに学ぶ夏のシューズスタイリング

イット・ガールたちはこの夏のワードローブに控えめなキトゥンヒール・トングサンダルをチョイスしている。シンプルなトングストラップと控えめな高さのキトゥンヒールを組み合わせたミニマルなスリッポンスタイルは、ファストファッションからラグジュアリーブランドまで幅広く展開されている。特に海外セレブたちはブラックのトングサンダルを支持している。カイア・ガーバー(Kaia Gerbe)やヘイリー・ビーバー(Hailey Bieber)、カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)らアイコンたちの、サンダルを取り入れたスタイリングを紹介する。

カイア・ガーバーはマキシ丈とスタイリング

カイア・ガーバーは夏のマキシ丈のニットウエアスタイルにキトゥンヒール・トングサンダルを合わせた。チョイスした「アライア(ALAIA)」の2026-27年秋冬コレクションのボルドーのドレスは長袖でウエストと袖口にリブニットのディテールを施したトップスと、フルレングスでサテン素材のスカートでコーディネートする。足元にはブラックのトングサンダルをチョイスした。

ヘイリー・ビーバーはミニスカートにチョイス

ヘイリー・ビーバーはトングサンダルを、ミニ丈のスカートでスタイリングした。「スカイラーク(SKYLRK)」主催、FIFAワールドカップ2026決勝戦のアフターパーティーに登場した彼女は、ジョン・ガリアーノ(John Gallian)が手掛けた「ディオール(DIOR)」のアーカイブドレス“マイクロ・スリップドレス(micro slipdress)”を身にまとっていた。シルキーレッドの花柄と、同系色のレーストリムが特徴的なドレスに「ザ・ロウ(THE ROW)」のブラックレザーのキトゥンヒール・トングサンダル“サッシャ(Sacha)”を合わせた。

クロエ・カーダシアンはカプリパンツと!

カプリパンツとヒール付きのトングサンダルのコーディネートの組み合わせも人気を集めている。クロエ・カーダシアン(Khloe Kardashian)は6月に開催されたF1モナコグランプリにカプリパンツに「ジャンヴィト ロッシ(GIANVITO ROSSI)」の新作サンダル、“ソフィア(Sofia)”を合わせて登場した。このトングサンダルはラウンドトゥデザインで幅が徐々に広がるストラップ、同ブランドらしい約7cmの“ソフィア”ヒールが特徴的だ。

カイリー・ジェンナーはエンベルシスト・パンツとコーディネート

カイリー・ジェンナーは、エンベルシスト・パンツとトングサンダルをコーディネートした。パートナーのティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)とNBA“ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)”のプレイオフ観戦に来場した際、イタリア製のナッパレザーの「マノロ ブラニク(MANOLO BLAHNIK)」の“パルテノ(Paterno)”を着用していた。白いタンクトップと「イザベル マラン(ISABEL MARANT)」の2013年春夏コレクションのエンベルシスト・パンツに、彼女は約5cmのキトゥンヒールをあしらったトングサンダルを合わせた。

ケイティ・ホームズはワイドレッグジーンズに

ケイティ・ホームズ(Katie Holmes)はワイドレッグジーンズとトングサンダルのスタイリングを披露した。彼女は水色のピンクストライプのボタンダウンシャツに極太のワイドレッグが特徴的なダークウォッシュジーンズを着用し、ブラウンの「クヤナ(CUYANA)」のバッグを合わせた。足元にはカーフレザーで4.5cmのヒールを備える「マローン スリアーズ(MALONE SOULIERS)」のサンダル“ココ(Koko)”を合わせて、ルックを完成させた。

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キトゥンヒール・トングサンダルをどう履きこなす? イット・ガールに学ぶ夏のシューズスタイリング

イット・ガールたちはこの夏のワードローブに控えめなキトゥンヒール・トングサンダルをチョイスしている。シンプルなトングストラップと控えめな高さのキトゥンヒールを組み合わせたミニマルなスリッポンスタイルは、ファストファッションからラグジュアリーブランドまで幅広く展開されている。特に海外セレブたちはブラックのトングサンダルを支持している。カイア・ガーバー(Kaia Gerbe)やヘイリー・ビーバー(Hailey Bieber)、カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)らアイコンたちの、サンダルを取り入れたスタイリングを紹介する。

カイア・ガーバーはマキシ丈とスタイリング

カイア・ガーバーは夏のマキシ丈のニットウエアスタイルにキトゥンヒール・トングサンダルを合わせた。チョイスした「アライア(ALAIA)」の2026-27年秋冬コレクションのボルドーのドレスは長袖でウエストと袖口にリブニットのディテールを施したトップスと、フルレングスでサテン素材のスカートでコーディネートする。足元にはブラックのトングサンダルをチョイスした。

ヘイリー・ビーバーはミニスカートにチョイス

ヘイリー・ビーバーはトングサンダルを、ミニ丈のスカートでスタイリングした。「スカイラーク(SKYLRK)」主催、FIFAワールドカップ2026決勝戦のアフターパーティーに登場した彼女は、ジョン・ガリアーノ(John Gallian)が手掛けた「ディオール(DIOR)」のアーカイブドレス“マイクロ・スリップドレス(micro slipdress)”を身にまとっていた。シルキーレッドの花柄と、同系色のレーストリムが特徴的なドレスに「ザ・ロウ(THE ROW)」のブラックレザーのキトゥンヒール・トングサンダル“サッシャ(Sacha)”を合わせた。

クロエ・カーダシアンはカプリパンツと!

カプリパンツとヒール付きのトングサンダルのコーディネートの組み合わせも人気を集めている。クロエ・カーダシアン(Khloe Kardashian)は6月に開催されたF1モナコグランプリにカプリパンツに「ジャンヴィト ロッシ(GIANVITO ROSSI)」の新作サンダル、“ソフィア(Sofia)”を合わせて登場した。このトングサンダルはラウンドトゥデザインで幅が徐々に広がるストラップ、同ブランドらしい約7cmの“ソフィア”ヒールが特徴的だ。

カイリー・ジェンナーはエンベルシスト・パンツとコーディネート

カイリー・ジェンナーは、エンベルシスト・パンツとトングサンダルをコーディネートした。パートナーのティモシー・シャラメ(Timothee Chalamet)とNBA“ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)”のプレイオフ観戦に来場した際、イタリア製のナッパレザーの「マノロ ブラニク(MANOLO BLAHNIK)」の“パルテノ(Paterno)”を着用していた。白いタンクトップと「イザベル マラン(ISABEL MARANT)」の2013年春夏コレクションのエンベルシスト・パンツに、彼女は約5cmのキトゥンヒールをあしらったトングサンダルを合わせた。

ケイティ・ホームズはワイドレッグジーンズに

ケイティ・ホームズ(Katie Holmes)はワイドレッグジーンズとトングサンダルのスタイリングを披露した。彼女は水色のピンクストライプのボタンダウンシャツに極太のワイドレッグが特徴的なダークウォッシュジーンズを着用し、ブラウンの「クヤナ(CUYANA)」のバッグを合わせた。足元にはカーフレザーで4.5cmのヒールを備える「マローン スリアーズ(MALONE SOULIERS)」のサンダル“ココ(Koko)”を合わせて、ルックを完成させた。

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「マリークワント」のカプセルコレクションがローズバッドから登場 別注アイテムも用意

ビーズインターナショナルが運営するセレクトショップ、ローズバッド(ROSEBUD)は7月31日、「マリークワント(MARY QUANT)」とコラボレーションしたカプセルコレクションを公式オンラインストアで発売する。8月1日からアウトレットを除くローズバッド全店舗で取り扱う。別注のアイテムを含め価格は3300〜1万4300円。

「マリークワント」のスピリットを細部にまで
商品ラインアップ

本コレクションは「マリークワント」のアイコニックな“デイジー”モチーフやレトロポップなロゴをローズバッドの感性で現代的に再解釈した。大胆なロゴをあしらったコンパクトTシャツ“ベーシックロゴティー”(全2色、6050円 ※ローズバッド別注アイテム)やクラシカルなケーブル編みの“レイヤードポロニット”(全2色、1万1000円 ※ローズバッド別注アイテム)、立体的なデイジー柄を全面に散りばめた遊び心溢れる“デイジーデニムパンツ”(1万4300円 ※ローズバッド別注アイテム)などスタイリングの主役になるアイテムをラインアップする。また、デイジー型マルチチャームからビッグトートバックまで着こなしのアクセントになるアイテムも用意した。

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白井屋ホテルから「国際芸術祭」へ 今こそわざわざ訪れたい、建築とデザイン、現代アートがめぶく前橋

建築、デザイン、現代アート、そしてまちづくり。偶然の出会いから始まったひとつのホテルの開業が、今年、国際芸術祭の初開催につながろうとしている。9月19日に開幕する「前橋国際芸術祭2026」は、群馬県前橋市が2016年に策定したまちづくりビジョン「めぶく。Where good things grow.」の10周年を契機に企画された。実行委員長兼総合プロデューサーを務めるのは、前橋市出身で、ジンズホールディングスの創業者である田中仁代表取締役会長CEOだ。

民間主導のもと、官民一体で推進されてきた前橋の中心市街地再生。その取り組みの源流ともいえるのは、白井屋ホテルの存在だろう。都心から車または新幹線など公共交通機関を利用して2時間弱、わざわざ訪れたくなるアートホテルとして、取り壊される寸前だった建物をリノベーションしたのも田中会長の手腕だった。

7月17日には、イギリスのメディアのウィリアム リード(WILLIAM REED)社が主催するデジタルガイド「50 ベスト・ディスカバリー」に選出されたことが発表になったばかり。芸術祭の会期中も多くの人が訪れるであろう同ホテルで、宿泊するからこそ味わえた時間の流れを体験し、なぜこの稀有な施設が前橋に生まれ、芸術祭の開催へつながったのか探った。

白井屋ホテルは
“なにもしない旅”に寄り添う

今回滞在したヘリテージタワーは、6年もの歳月をかけて大幅にリノベーションしている。全体のデザインと設計は、建築家の藤本壮介が手がけた。4階建てのビル中央部分を吹き抜けにして、天井には大きな天窓を設置。一階の「the LOUNGE」までたっぷりと自然光が届き、インテリアや多くの植物も生き生きして見えた。

館内は、点在する17の客室をつなぐように、階段と通路が縦横無尽に行き交う。宿泊者のみが利用できるプライベートゾーンで、昼と夜とで印象が変わるため、筆者は時間帯を変えて何度も行き来し、空間とアート作品の数々を眺めて楽しんだ。

ホテルの敷地内には15人の作家の作品を展示。例えば建築家 ⼭之内 淡の「Anywhere Door」は、扉の向こう側に⾃然や建築、⽂化的背景、⼈とのつながりの模索を表現した作品だ。イタリアと鎌倉、木更津にも同様に設置されていると知り、各地に置かれた扉の風景を想像した。

群馬を拠点に絵画制作や執筆活動を続ける白川昌生の「円環ー世界 「生成するもの Ⅰ」」は、1990年代の代表作ともいえる作品。まるでこの場所に設置するために制作したかのようなサイズで描かれている。

客室内も細部までこだわっている。イギリスを代表するプロダクトデザイナーのジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)や、イタリアの建築家ミケーレ・デ・ルッキ(Michele De Lucchi)、現代美術家のレアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)、そして藤本壮介が手がけた4つのコンセプトルームは、いずれも世界にここだけの客室だ。

ジュニアスイートやエグゼクティブルームなど、コンセプトルーム以外の各部屋も、ライアン・ガンダー(Ryan Gander)、高谷史郎、塩田千春、八木隆行、竹村京ら、国内外のアーティスト作品が飾られ、作品と暮らすような豊かな時間を過ごせる。17室全てがそれぞれにユニークなので、何度でも滞在したくなるだろう。

ヘリテージタワーの吹き抜け空間を、より一層印象的にしているのは、レアンドロ・エルリッヒのコミッションワーク作品「ライティング・パイプ」だ。来日中だったレアンドロが田中会長とたまたま知り合い 、プロジェクトに興味を持ち工事中の館内を訪問。かつてパイプが通っていた穴の跡を見つけ、着想した作品だという。本作は21時を過ぎると、内部のLED照明の色がゆるやかに変化。1階のthe LOUNGEからその様子を眺めているだけで、不思議とリラックスできた。

the LOUNGEは宿泊者以外も利用でき、モーニング(事前予約制)やランチ、アフタヌーンティーなど、多彩なメニューが楽しめる。しかし、21時以降は宿泊者限定に。しかも群馬の郷土料理「おきりこみ」が夜食として味わえるのも嬉しい。

遅ればせながら、念願の初訪問となった筆者。建築やアート作品についての情報はホテルの公式ページや多数のメディアで目にしてきていたが、滞在して初めて、これほどまで“なにもしない旅”に相応しく、日常から離れて贅沢な時間を過ごせるホテルだったのか、と驚いた。

企業経営者の視点で
市のビジョン策定から関与

白井屋ホテルはもともと、300年もの歴史ある老舗の白井屋旅館として江戸時代に創業。明治・大正・昭和の時代には旧宮内庁御用達となり、明治の文豪 森鴎外や陸軍大将だった乃木希典ら著名人にも愛され、市随一の旅館として栄華を極めた。しかし、1970年代にホテルへ業態転換するも、生糸産業の衰退と共に2008年に廃業を余儀なくされる。

街全体が閑散とし、ホテルも取り壊しの危機にあった12年、前橋市出身の縁から、たまたま講演に訪れた田中会長に、市の財界人らがホテルについて相談を持ちかけ、つながりが生まれる。そして14年、田中会長が私費で設立していた財団の活動の一環として、ホテルの再生プロジェクトが始動した。

この取り組みが、いちホテルのリノベーションにとどまらず、街づくりへと広がっていった背景には、「廃れてしまった地域だからこそ、本気で取り組めば新たな価値が創出できるのでは」という、田中会長の企業経営者ならではの視点があった。

また経営では一般的ともいえる事業のビジョンが、自治体においては明文化されていないことに驚き、前橋市にビジョン策定を提案。自身の財団が資金を負担し、市との官民共創事業に取り組んで、「めぶく。Where good things grow.」という言葉が掲げられた。

そもそもホテルは、人が集まるところにニーズが生まれて成り立つものであり、街とともにある存在だでは「めぶく。」ためのホテルはどうあるべきか?そのホテルに泊まること自体が旅の目的となる「デスティネーションホテル」として、どうあるべきなのか。

田中会長は、事業優先の視点であれば有り得なかったという6年もの歳月をかけて細部の細部までこだわりぬき、「白井屋ホテル」を20年に開業。
敷地内には、リノベーションした「ヘリテージタワー」と並ぶように、わずか8室の客室と屋上アートで構成した「グリーンタワー」も新築。開業5周年を迎えた25年春には、長期滞在も可能な「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」監修の2部屋も増設した。

芸術祭では、毎冬恒例の
アートイルミネーションでコラボ

9月19日に開幕する「第一回 前橋国際芸術祭2026」に合わせ、白井屋ホテルでは冬の風物詩として親しまれている、アートイルミネーションを実施予定だ。今年はミロコマチコがインスタレーション作品を制作する。

当たり前のことだが、ゆったりとした時間を過ごすホテル滞在も、街に広がる芸術祭のさまざまな催しも、実際に前橋市を訪れて初めて楽しめるものだ。

前橋にもアートにも、これまで全く縁がなかった、という方ほど、先入観なくその魅力を存分に味わえるはず。今秋はぜひ、変わり続ける前橋市を訪れてみてほしい。

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白井屋ホテルから「国際芸術祭」へ 今こそわざわざ訪れたい、建築とデザイン、現代アートがめぶく前橋

建築、デザイン、現代アート、そしてまちづくり。偶然の出会いから始まったひとつのホテルの開業が、今年、国際芸術祭の初開催につながろうとしている。9月19日に開幕する「前橋国際芸術祭2026」は、群馬県前橋市が2016年に策定したまちづくりビジョン「めぶく。Where good things grow.」の10周年を契機に企画された。実行委員長兼総合プロデューサーを務めるのは、前橋市出身で、ジンズホールディングスの創業者である田中仁代表取締役会長CEOだ。

民間主導のもと、官民一体で推進されてきた前橋の中心市街地再生。その取り組みの源流ともいえるのは、白井屋ホテルの存在だろう。都心から車または新幹線など公共交通機関を利用して2時間弱、わざわざ訪れたくなるアートホテルとして、取り壊される寸前だった建物をリノベーションしたのも田中会長の手腕だった。

7月17日には、イギリスのメディアのウィリアム リード(WILLIAM REED)社が主催するデジタルガイド「50 ベスト・ディスカバリー」に選出されたことが発表になったばかり。芸術祭の会期中も多くの人が訪れるであろう同ホテルで、宿泊するからこそ味わえた時間の流れを体験し、なぜこの稀有な施設が前橋に生まれ、芸術祭の開催へつながったのか探った。

白井屋ホテルは
“なにもしない旅”に寄り添う

今回滞在したヘリテージタワーは、6年もの歳月をかけて大幅にリノベーションしている。全体のデザインと設計は、建築家の藤本壮介が手がけた。4階建てのビル中央部分を吹き抜けにして、天井には大きな天窓を設置。一階の「the LOUNGE」までたっぷりと自然光が届き、インテリアや多くの植物も生き生きして見えた。

館内は、点在する17の客室をつなぐように、階段と通路が縦横無尽に行き交う。宿泊者のみが利用できるプライベートゾーンで、昼と夜とで印象が変わるため、筆者は時間帯を変えて何度も行き来し、空間とアート作品の数々を眺めて楽しんだ。

ホテルの敷地内には15人の作家の作品を展示。例えば建築家 ⼭之内 淡の「Anywhere Door」は、扉の向こう側に⾃然や建築、⽂化的背景、⼈とのつながりの模索を表現した作品だ。イタリアと鎌倉、木更津にも同様に設置されていると知り、各地に置かれた扉の風景を想像した。

群馬を拠点に絵画制作や執筆活動を続ける白川昌生の「円環ー世界 「生成するもの Ⅰ」」は、1990年代の代表作ともいえる作品。まるでこの場所に設置するために制作したかのようなサイズで描かれている。

客室内も細部までこだわっている。イギリスを代表するプロダクトデザイナーのジャスパー・モリソン(Jasper Morrison)や、イタリアの建築家ミケーレ・デ・ルッキ(Michele De Lucchi)、現代美術家のレアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)、そして藤本壮介が手がけた4つのコンセプトルームは、いずれも世界にここだけの客室だ。

ジュニアスイートやエグゼクティブルームなど、コンセプトルーム以外の各部屋も、ライアン・ガンダー(Ryan Gander)、高谷史郎、塩田千春、八木隆行、竹村京ら、国内外のアーティスト作品が飾られ、作品と暮らすような豊かな時間を過ごせる。17室全てがそれぞれにユニークなので、何度でも滞在したくなるだろう。

ヘリテージタワーの吹き抜け空間を、より一層印象的にしているのは、レアンドロ・エルリッヒのコミッションワーク作品「ライティング・パイプ」だ。来日中だったレアンドロが田中会長とたまたま知り合い 、プロジェクトに興味を持ち工事中の館内を訪問。かつてパイプが通っていた穴の跡を見つけ、着想した作品だという。本作は21時を過ぎると、内部のLED照明の色がゆるやかに変化。1階のthe LOUNGEからその様子を眺めているだけで、不思議とリラックスできた。

the LOUNGEは宿泊者以外も利用でき、モーニング(事前予約制)やランチ、アフタヌーンティーなど、多彩なメニューが楽しめる。しかし、21時以降は宿泊者限定に。しかも群馬の郷土料理「おきりこみ」が夜食として味わえるのも嬉しい。

遅ればせながら、念願の初訪問となった筆者。建築やアート作品についての情報はホテルの公式ページや多数のメディアで目にしてきていたが、滞在して初めて、これほどまで“なにもしない旅”に相応しく、日常から離れて贅沢な時間を過ごせるホテルだったのか、と驚いた。

企業経営者の視点で
市のビジョン策定から関与

白井屋ホテルはもともと、300年もの歴史ある老舗の白井屋旅館として江戸時代に創業。明治・大正・昭和の時代には旧宮内庁御用達となり、明治の文豪 森鴎外や陸軍大将だった乃木希典ら著名人にも愛され、市随一の旅館として栄華を極めた。しかし、1970年代にホテルへ業態転換するも、生糸産業の衰退と共に2008年に廃業を余儀なくされる。

街全体が閑散とし、ホテルも取り壊しの危機にあった12年、前橋市出身の縁から、たまたま講演に訪れた田中会長に、市の財界人らがホテルについて相談を持ちかけ、つながりが生まれる。そして14年、田中会長が私費で設立していた財団の活動の一環として、ホテルの再生プロジェクトが始動した。

この取り組みが、いちホテルのリノベーションにとどまらず、街づくりへと広がっていった背景には、「廃れてしまった地域だからこそ、本気で取り組めば新たな価値が創出できるのでは」という、田中会長の企業経営者ならではの視点があった。

また経営では一般的ともいえる事業のビジョンが、自治体においては明文化されていないことに驚き、前橋市にビジョン策定を提案。自身の財団が資金を負担し、市との官民共創事業に取り組んで、「めぶく。Where good things grow.」という言葉が掲げられた。

そもそもホテルは、人が集まるところにニーズが生まれて成り立つものであり、街とともにある存在だでは「めぶく。」ためのホテルはどうあるべきか?そのホテルに泊まること自体が旅の目的となる「デスティネーションホテル」として、どうあるべきなのか。

田中会長は、事業優先の視点であれば有り得なかったという6年もの歳月をかけて細部の細部までこだわりぬき、「白井屋ホテル」を20年に開業。
敷地内には、リノベーションした「ヘリテージタワー」と並ぶように、わずか8室の客室と屋上アートで構成した「グリーンタワー」も新築。開業5周年を迎えた25年春には、長期滞在も可能な「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」監修の2部屋も増設した。

芸術祭では、毎冬恒例の
アートイルミネーションでコラボ

9月19日に開幕する「第一回 前橋国際芸術祭2026」に合わせ、白井屋ホテルでは冬の風物詩として親しまれている、アートイルミネーションを実施予定だ。今年はミロコマチコがインスタレーション作品を制作する。

当たり前のことだが、ゆったりとした時間を過ごすホテル滞在も、街に広がる芸術祭のさまざまな催しも、実際に前橋市を訪れて初めて楽しめるものだ。

前橋にもアートにも、これまで全く縁がなかった、という方ほど、先入観なくその魅力を存分に味わえるはず。今秋はぜひ、変わり続ける前橋市を訪れてみてほしい。

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「ユニクロ」が日本初の“黄色い”自動販売機をよみうりランドに設置 サングラスとコンパクトアンブレラを販売 

「ユニクロ(UNIQLO)」は、サングラスと今期大幅アップデートした“UVカットコンパクトアンブレラ”が購入できる“黄色い自動販売機”を、よみうりランド園内2所に設置した。

「ユニクロ」が自動販売機を設置するのは日本初の試みで、「ユニクロ」のUVカットのキーカラーである“黄色いユニクロ仕様”を採用した。天井は、“UVカットコンパクトアンブレラ”と同じ素材を使用し、自動販売機を使用する時に傘の機能を体感できる仕組みを施した。本自動販売機はよみうりランド内正面入り口、プールWAI入り口付近に設置し、購入した商品の返品交換はできない。

サングラスは、「ユニクロ」クリエイティブ・ディレクターのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)監修で、楽しいシーンに役立つアクティブタイプやベーシックなスタンダードタイプを用意する。紫外線を99% カットするUV400レンズや、ブルーライトを25%カットする機能を施している。

“UVカットコンパクトアンブレラ”は、今期大幅アップデートし、晴雨兼用を採用した。UVカット率99%、遮光率99.9%、遮熱率45%の機能を施し、紫外線予防や猛暑対策と雨傘の役割の兼ね備える。

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【2026年秋コスメ】「バーバリー ビューティ」のアイシャドウパレットから新色発売 リッチな深みのある“06 マホガニー”

「バーバリー ビューティ(BURBERRY BEAUTY)」は8月26日、アイコニックなアイシャドウパレット“バーバリー アイクアッド”の新色“06 マホガニー”(4.7g、8800円)を発売する。カラーは、マットの“ウォームベージュ”、ハイシマー“ローズゴールド”、サテン“プラム”、マット“ディープバーガンディー”の4色をそろえる。

本アイテムは、「バーバリー」のファッションにおけるリッチな深みのあるマホガニーとバーガンディーの色調をベースに、マットからハイシャインシマーまで異なる質感を組み合わせ、洗練されたカラーをそろえた。さらに、重ね塗りすることでナチュラルから印象的な幅広いアイメイクをかなえ、湿気や熱からメイク崩れを守るウェザープロテクション設計を施し、美しさをキープする。パッケージは、「バーバリー」を象徴するベージュとゴールドに“TBモノグラム”をあしらう洗練されたデザインを施した。デュアルエンドのアプリケーター付きで、使いやすさと機能性を両立する。

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「エルメス」年間テーマを体感する旅へ 「冒険の呼び声」が導く未知との出合い

「エルメス(HERMES)」は、2026年の年間テーマに「冒険の呼び声(L’appel du large)」を掲げる。1987年から毎年設けている年間テーマは、メゾンのクリエイションの指針となるものだ。例えば、今年3月にパリで発表した26-27年秋冬ウィメンズ・コレクションでは、月夜に照らされた山道を思わせる会場を舞台に、未知なる冒険へ踏み出す女性像を描いた。ルックに登場した、空へと向かうまなざしを表現したモチーフをはじめ、メゾンを象徴する“カレ”(シルクスカーフ)にも反映している。この他、レザー製品やメイクアップ、店舗のウインドーディスプレーなど、あらゆるクリエイションは年間テーマを軸に展開する。

その年間テーマを体感する場として、「エルメス」は国内外のメディアを招いたプレストリップを開催した。参加者に事前に知らされていたのは、迎車の時間のみ。目的地もスケジュールも伏せられたまま旅が始まり、「冒険の呼び声」が掲げる未知への一歩を自ら体験する構成となっていた。迎車に乗り込み、パリ・シャルル・ド・ゴール空港に到着して初めて、旅の行き先がフランス南西部トゥールーズであることが明かされた。

インド古典舞踊を鑑賞
先入観を取り払い、未知と遭遇

現地に到着後、最初に向かったのは劇場だった。鑑賞したのは、フランス人演出家オーレリアン・ボリー(Aurelien Bory)が手掛け、インド古典舞踊家のシャンタラ・シヴァリンガッパ(Shantala Shivalingappa)が踊る作品「aSH」。高さ約10mの紙幕を舞台装置に、床に灰で文様を描きながら、南インドの古典舞踊クチプディをベースにしたパフォーマンスが繰り広げられた。紙幕は風を受けて呼吸するように揺れ、生演奏に合わせて舞う動きと呼応する。最後は灰が舞い上がり、劇場全体を幻想的な空間へと変えた。プログラムを知らされないまま作品と向き合う体験は、先入観を取り払い、未知との出合いを通して感覚を開くという「冒険の呼び声」を体現するものだった。

劇場を後にすると、車は満開のひまわり畑が広がる田園風景の中を約1時間走り、世界遺産のミディ運河沿いの宿泊施設ラ・ボンヌ・プランク(La Bonne Planque)へ。夕暮れの水辺を望む会場でディナーが始まった。料理を手掛けたのは、フランス料理界を代表するシェフ、ミシェル・ブラス(Michel Bras)と、彼のもとで修業を積んでトゥールーズ近郊のレストラン、アン・プレン・ナチュール(En Pleine Nature)を率いるシルヴァン・ジョフル(Sylvain Joffre)。ブラスは、フランス南部ラギオールのレストラン、ル・シュケ(Le Suquet)をミシュラン三つ星へと導いた世界的なシェフで、自然や季節の移ろいを生かした料理で知られる。その哲学を受け継いだジョフルもミシュラン一つ星を獲得し、南西フランスの風土や旬の食材を生かした料理を提供している。

「近く」「遠く」「ここ」
3章立てのディナー

二人が手掛けた特別コースは、近く(D’a cote)・遠く(De la-bas)・ここ(D’ici)の3章立て。この日に収穫した野菜をさまざまな調理法で仕立てた前菜に始まり、ラギオール産チーズの生地で包んだヒラメのメイン、アプリコットとアーモンドを合わせたデザートへと続き、土地の食材と季節を感じさせる内容だった。ディナー中は、トゥールーズを拠点に活動するジャズ・マヌーシュのトリオ、ザ・ジャズ・ビクラヴァーズ(The Jazz Bicravers)の生演奏と、ポルトガルを代表するファド歌手カルミーニョ(Carminho)の歌声が、水辺の穏やかな景色とともに特別な一夜を演出した。

動くボートの上でのスピーチというシュールな演出で、ピエール=アレクシィ・デュマ(Pierre-Alexis Dumas)=エルメス アーティスティック・ディレクターはこのように語った。「『冒険の呼び声』とは、山を越え、地平線の向こうへ向かうこと。まだ知らない人々と出会い、未知の領域へ心を開き、新しい感覚を探求し、学び、理解することだ」。そして、夜の航海で船乗りを導く“星”の話を交えながら、「私たちが知っていること、あるいは知っていると思っていることを越え、その星を見つけることが、夢や希望を抱き、人生の美しさを祝い続ける力になる」と年間テーマに込めた思いを説明した。

情報があふれ、AIが瞬時に答えを提示する現代だからこそ、「エルメス」が掲げる「冒険の呼び声」は、予測不可能な体験の中にこそ、新たな発見や創造が生まれることを示す。この年間テーマは上述の通り、店舗空間やイベントなど、ブランドが提供する体験を通して一年をかけて表現される。今年下半期、「冒険の呼び声」がどのような広がりを見せるのか、引き続き注目したい。

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松屋の新館“銀座 並木通り館”がオープン 旬なコンテンツの展覧会を行う“ギンザミライミュージアム”や「アニエスベー」

松屋は9月5日、新館の“松屋銀座 並木通り館”をオープンする。本施設は1〜3階のフロア構成で、2階及び3階に先行オープンする“ギンザミライミュージアム”(愛称:ギンミラ)、1階に10月9日から「アニエスベー(AGNES B.)」をオープンする。アニメや漫画、ゲームなど日本を代表するポップカルチャーのコンテンツを集約し、従来の百貨店顧客層とは異なる若年層や訪日外国人など、新たなファンの来場を促進する。

コンセプトは「最高の“トキ消費”“タイパ”を銀座から世界へ」

“ギンザミライミュージアム”は旬のコンテンツを展覧会として用意する。松屋銀座本店8階の催事場で開催する大規模展覧会よりもさまざまなコンテンツを網羅するため、コンパクトな規模で年間10本程度の展覧会を予定している。取り扱いカテゴリーはアニメ、マンガ、ゲーム、デジタルアート、音楽、アイドル、芸能など多岐にわたる。日本のZ世代やインバウンドをターゲットに、同じ志向を持つ人々が“その時、その場所”にしかないコンテンツを共有できる空間と、短時間でも最大限の満足感を得られる充実した展示構成を重視する。

2階に約316平方メートルの展覧会会場を備え、3階は約117平方メートルの物販会場、約188平方メートルのコラボカフェとしてコンテンツの世界観を存分に味わえる空間を提供する。

“ギンザミライミュージアム”展覧会情報

◾️アニメ天官賜福展 -天地流光-
日程:9月5〜29日
時間:11:00〜20:00(松屋銀座本店に順ずる)
場所:銀座並木通りビル 2、3階
住所:東京都中央区銀座 2-3-6
※時間、場所、住所は以下同

◾️NO.6 の世界展
日程:10月2〜26日

◾️ギルティクラウン×甲鉄城のカバネリ展
日程:10月30日〜11月23日

開業情報

▪️松屋銀座 並木通り館

オープン日:9月5日
※1階アニエスべーは10月9日
時間:11:00〜20:00(松屋銀座本店に順ずる)
場所:銀座並木通りビル 1~3 階
住所:東京都中央区銀座 2-3-6

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松屋の新館“銀座 並木通り館”がオープン 旬なコンテンツの展覧会を行う“ギンザミライミュージアム”や「アニエスベー」

松屋は9月5日、新館の“松屋銀座 並木通り館”をオープンする。本施設は1〜3階のフロア構成で、2階及び3階に先行オープンする“ギンザミライミュージアム”(愛称:ギンミラ)、1階に10月9日から「アニエスベー(AGNES B.)」をオープンする。アニメや漫画、ゲームなど日本を代表するポップカルチャーのコンテンツを集約し、従来の百貨店顧客層とは異なる若年層や訪日外国人など、新たなファンの来場を促進する。

コンセプトは「最高の“トキ消費”“タイパ”を銀座から世界へ」

“ギンザミライミュージアム”は旬のコンテンツを展覧会として用意する。松屋銀座本店8階の催事場で開催する大規模展覧会よりもさまざまなコンテンツを網羅するため、コンパクトな規模で年間10本程度の展覧会を予定している。取り扱いカテゴリーはアニメ、マンガ、ゲーム、デジタルアート、音楽、アイドル、芸能など多岐にわたる。日本のZ世代やインバウンドをターゲットに、同じ志向を持つ人々が“その時、その場所”にしかないコンテンツを共有できる空間と、短時間でも最大限の満足感を得られる充実した展示構成を重視する。

2階に約316平方メートルの展覧会会場を備え、3階は約117平方メートルの物販会場、約188平方メートルのコラボカフェとしてコンテンツの世界観を存分に味わえる空間を提供する。

“ギンザミライミュージアム”展覧会情報

◾️アニメ天官賜福展 -天地流光-
日程:9月5〜29日
時間:11:00〜20:00(松屋銀座本店に順ずる)
場所:銀座並木通りビル 2、3階
住所:東京都中央区銀座 2-3-6
※時間、場所、住所は以下同

◾️NO.6 の世界展
日程:10月2〜26日

◾️ギルティクラウン×甲鉄城のカバネリ展
日程:10月30日〜11月23日

開業情報

▪️松屋銀座 並木通り館

オープン日:9月5日
※1階アニエスべーは10月9日
時間:11:00〜20:00(松屋銀座本店に順ずる)
場所:銀座並木通りビル 1~3 階
住所:東京都中央区銀座 2-3-6

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中川政七商店と資本提携の漆琳堂、深澤直人とシグニチャーブランド開発へ

中川政七商店との資本提携を発表した創業230年の漆塗師屋・漆琳堂(福井県鯖江市、内田徹社長)は、プロダクトデザイナーの深澤直人を迎え、新たなシグニチャーブランド「一日一膳」の開発を始動した。2026年10月に受注開始を予定する。担い手不足が深刻化する越前漆器産地で、木地・下地・研ぎ・塗りまでを自社でも担う「垂直統合(自社一貫製造)」を目指し、モノ作りの基盤そのものを継承する挑戦だ。

創業230年の漆塗師屋・漆琳堂が自社一貫製造に踏み込む

同社が拠点とする福井県鯖江市河和田地区を中心に作られる越前漆器は、業務用漆器の全国シェア80%以上を占め、年間出荷額は約57億円と日本一の規模を誇る。約1500年続くこの産地は、木地・下地・塗り・研ぎ・加飾などの工程を各工房の専門職人が担う「分業制」によって品質と生産力を両立してきた。一方、その分業制を支える担い手は大幅に減少している。河和田地区の漆器関連事業所は、1998年の354カ所から2024年には184カ所へと減少。なかでも漆器の耐久性を左右する「下地」は、現在わずか2軒しか残っていない。
漆琳堂は、五代目・内田忠吉の時代には木地から塗りまでを担う体制を築いていた。八代目の内田徹社長は、そのモノ作りを現代に再構築するため、24年に木地場を新設。さらに研ぎや下地の技術習得も進め、自社でも一貫製造できる体制づくりを進めてきた。

オープンファクトリーを機に若者69人が地元企業に就業

日本の産地の多くでは工房や工程の担い手は減少し続けており、モノ作りを支える人と技術をどう次世代へつなぐかが課題となっている。そんな中で、越前鯖江では15年に始まったオープンファクトリーイベント「RENEW」をきっかけに新たな人の流れが生まれている。10年間で地元企業へ69人の若者が就業し、43店舗のファクトリーショップが生まれるなど、産地の商いと雇用にも変化をもたらしている。

25年に開催された「RENEW」には過去最多の122社が参加。3日間の来場者は延べ5万5000人、売り上げは約4200万円を記録した。漆琳堂の内田社長はRENEWを運営する一般社団法人SOEの代表理事でもある。

漆琳堂では「垂直統合」に加え、つくり手の育成にも取り組む。現在、工房では20~30代の塗師4人と木地師1人が働く。同社は、業務用漆器の製造を中心に事業を行ってきたが、近年は自社ブランドや食洗機対応漆器の開発を通じて、現代の暮らしに漆器を広げてきた。売上高に対し自社ブランド比率は17年度に約2割だったが、25年度には約4割に拡大。「漆器が100年先の暮らしでも使われ続ける未来」を目指し、シグニチャーブランド開発のために深澤直人氏を迎えた。

深澤直人は以下のコメントを発表した。「私は造形に興味があるからかたちにうるさい。だから漆器に対しては木地師と塗師に分かれるとすると、まずかたちが良くないものは塗りの良し悪しの前にもう興味がない。塗師に関しては艶を最も重んずる。艶は照りすぎず曇りすぎずであり、表面のシボは目立ってはいけないし、吹き付けのような人工的な表面仕上げは問題外である。塗師は漆という自然の樹液の性質を熟知していることが専門家としても最も大切な素養である。かつ、その樹脂の持つ性質を十分に生かして塗らなければならない技が必要である。何層にも重ねた塗りと、それを研いでいく工程で現れる色合いや透けとの絶妙な調和が偶然と必然の揺らぎの中で精度を高めていくことが職人技と言われる所以である。たとえば、限りなく平滑を出そうとしても、だれるということが漆の魅力だと思う」。

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「マリメッコ」が“ウニッコ”あしらった新作バッグを発売 今秋はコンパクトなポシェットタイプも登場

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は7月24日、タイムレスなバッグシリーズ“ウエア オール デイ バッグス(Wear all day bags)”からプレフォール2026コレクションを発売する。全国の「マリメッコ」ストア、各オンラインストアで順次取り扱う。ラインアップは、バッグパック(5万5000円〜)、トートバッグ(4万1800円〜)、ショルダーバッグ(3万8500円〜)など全6型をそろえる。

本コレクションは、ジャガードで表現された“ウニッコ”をあしらう洗練的なデザインで実用性に楽しさをプラスした。今秋は、コンパクトで使いやすいポシェットタイプのショルダーバッグ(全2色、3万8500円)を用意し、カラーは、シーンを選ばないブラックの他に新色のワイン、バックパックはアジア限定でブラウンのカラーをそろえる。

アイテム詳細

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ハチミツ美容「アンドハニー」が初のリップクリームを発売  スティックとチューブの2タイプ4種

ハチミツ美容をコンセプトとした「アンドハニー(&HONEY)」は8月27日、ブランド初のリップクリームを発売する。2018年のブランド誕生以来、ヘアケアを中心にスキンケアやボディーケアへとカテゴリーを拡大してきたが、ブランド愛用者から多くの要望が寄せられていたことからリップ製品の開発に至った。ブランドの代名詞であるハチミツ保湿に着目した処方を採用し、90%以上をハチミツ、ローヤルゼリー、シアバター、スーパーヒアルロン酸などの保湿&美容液成分で構成。ラインナップは唇の荒れや乾燥を防ぐ“ディープタイプ”とくすみをケアしながら血色感をアップする “メルティータイプ”の2シリーズで、それぞれにスティックとチューブをそろえた。

“ディープタイプ”

ハチミツのようなとろけるテクスチャーで荒れや乾燥から唇を守る“ディープタイプ”は、パンテノールやシアバター、シルクを配合しリップ下地にもなるスティックタイプの“ディープモイスト バリアリップ”(3g、990円)と、セラミド、シアバター、アルガンオイルを配合し、高保湿&高密着なテクスチャーのためナイトマスクとしても使えるチューブタイプの“ディープモイスト リップマスク”(7.2g、990円)の2タイプ。共に無香料&クリアタイプとなる。

“メルティータイプ”

ビタミンC誘導体を配合し、くすみをケアしながら血色感を与える“メルティータイプ”は、ローズハニーの香りと色づきを施したリップを用意する。リップ下地やナチュラルリップカラーにもなるスティックタイプの“メルティーモイスト トーンアップ リップ”(3g、990円)はローズヒップオイルとアルガンオイルを配合し柔らかな唇に、ナチュラルリップカラーやグロスにも活用できるチューブタイプの“メルティーモイスト リップエッセンス”(7.2g、990円)はローズヒップオイルとセラミドを配合し、明るくふっくらした印象を与える。

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ハチミツ美容「アンドハニー」が初のリップクリームを発売  スティックとチューブの2タイプ4種

ハチミツ美容をコンセプトとした「アンドハニー(&HONEY)」は8月27日、ブランド初のリップクリームを発売する。2018年のブランド誕生以来、ヘアケアを中心にスキンケアやボディーケアへとカテゴリーを拡大してきたが、ブランド愛用者から多くの要望が寄せられていたことからリップ製品の開発に至った。ブランドの代名詞であるハチミツ保湿に着目した処方を採用し、90%以上をハチミツ、ローヤルゼリー、シアバター、スーパーヒアルロン酸などの保湿&美容液成分で構成。ラインナップは唇の荒れや乾燥を防ぐ“ディープタイプ”とくすみをケアしながら血色感をアップする “メルティータイプ”の2シリーズで、それぞれにスティックとチューブをそろえた。

“ディープタイプ”

ハチミツのようなとろけるテクスチャーで荒れや乾燥から唇を守る“ディープタイプ”は、パンテノールやシアバター、シルクを配合しリップ下地にもなるスティックタイプの“ディープモイスト バリアリップ”(3g、990円)と、セラミド、シアバター、アルガンオイルを配合し、高保湿&高密着なテクスチャーのためナイトマスクとしても使えるチューブタイプの“ディープモイスト リップマスク”(7.2g、990円)の2タイプ。共に無香料&クリアタイプとなる。

“メルティータイプ”

ビタミンC誘導体を配合し、くすみをケアしながら血色感を与える“メルティータイプ”は、ローズハニーの香りと色づきを施したリップを用意する。リップ下地やナチュラルリップカラーにもなるスティックタイプの“メルティーモイスト トーンアップ リップ”(3g、990円)はローズヒップオイルとアルガンオイルを配合し柔らかな唇に、ナチュラルリップカラーやグロスにも活用できるチューブタイプの“メルティーモイスト リップエッセンス”(7.2g、990円)はローズヒップオイルとセラミドを配合し、明るくふっくらした印象を与える。

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キャサリン妃はウィンブルドン観戦に何を着た? 計3回の試合観戦ルックをプレイバック

ウィンブルドン選手権2026が6月29日〜7月12日(現地時間)の期間、英ロンドンで開催された。計3試合会場に来場したケイト・ミドルトン=キャサリン皇太子妃(Kate Middleton, Catherine Princess of Wales、以下キャサリン妃)の試合観戦ルックにフィーチャーする。

7月2日(現地時間)は涼しげなブルーのパンツスーツで

同日、キャサリン妃は「ガブリエラ ハースト(GABRIELA HEARST)」のブルーのパンツスーツ姿で登場。涼しげなリネン素材のワイドレッグのパンツとダブルブレストブレザーを合わせた。「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」の“セリアCelia”のパンプスと、英国発のハンドメイド・ジュエリーブランド、「カルーセル ジュエルズ(CAROUSEL JEWELS)」の“ステラ(Stella)”イヤリングを着用し、ルックを完成させた。

女子シングルス決勝に鮮やかなペプラムドレスで登場

7月11日(現地時間)、ウィンブルドン女子シングルス決勝が開催され、キャサリン妃は愛用する「ローラン ムレ(ROLAND MOURET)」のペプラムドレスを着用し、母キャロル・ミドルトン(Carole Middleton)と登場した。着用した深紅色のドレスはドレープと仕立てが特徴的で、セットアップのような印象を与える。彼女のワードローブの定番である、フィット&フレアスカートのシルエットを披露した。

シューズは「ジャンヴィト ロッシ(GIANVITO ROSSI)」のヌードカラーのスエード製パンプスをチョイスし、シューズに合わせてトープカラーのレザー製のタスティング・バッグを手にした。キャットアイデザインの「ラルフ ローレン」のサングラスと「G.コリンズ&サンズ(G. COLLINS & SONS)」のジュエリーを着用した。

ウィンブルドン最終日はオリーブ色のドレスを披露 

 

最終日の7月12日(現地時間)、キャサリン妃は3回目の観戦に来場した。ラップ風の「エミリア ウィックステッド(EMILIA WICKSTEAD)」のオリーブカラーの“タイダスドレス(Tidus dress)”を着用し、ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)、ジョージ王子(William, Prince of Wales)、シャーロット王女(Princess Charlotte of Wales)と共に登場した。左肩に、オールイングランド・クラブの紫と緑の委員会リボンを留めていた。

着用したドレスはウールクレープを、ラウンドネックとボディスを横切るアシンメトリーなスタイルに取り入れた。ウエストでギャザーを寄せて片方の腕に垂れ下がるデザインに仕上げ、ウエスト部分のスッキリした縫い目はフレアに広がるミディスカートへつながっている。シューズには7月2日の来場時と同じ「ラルフ ローレン」のパンプスを合わせた。キャサリン妃は優勝したヤニク・シナー(Jannik Sinner)にトロフィーを授与した。

ロイヤルファミリーの試合観戦コーデ

カミラ王妃(Queen Camilla)

カミラ王妃はデザイナー、アンナ・バレンタイン(Anna Valentine)のロイヤル・リウエアで登場した。6月のロイヤル・アスコットでも着用していたアイスブルーの長袖ミディドレスで、トープ色のウェッジソールとターコイズとダイヤモンドのイヤリングをまとった。

ピッパ・ミドルトン(Pippa Middleton)

キャサリン妃の妹であるピッパ・ミドルトンは「リフォーメーション(REFORMATION)」のドレスを選んだ。白いドレス全体に赤い花をあしらったデザインで、ウィンブルドン選手権の名物スイーツ、「ストロベリー&クリーム」を表現した。

シャーロット王女とジョージ王子

シャーロット王女は母キャサリン妃が愛用するクチュールブランド 「ジェニー・パッカム(JENNY PACKHAM)」のブルーのドレスを着用し、白いバレエシューズを合わせた。ジョージ王子はネイビーのスーツにストライプのネクタイを合わせた。

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キャサリン妃はウィンブルドン観戦に何を着た? 計3回の試合観戦ルックをプレイバック

ウィンブルドン選手権2026が6月29日〜7月12日(現地時間)の期間、英ロンドンで開催された。計3試合会場に来場したケイト・ミドルトン=キャサリン皇太子妃(Kate Middleton, Catherine Princess of Wales、以下キャサリン妃)の試合観戦ルックにフィーチャーする。

7月2日(現地時間)は涼しげなブルーのパンツスーツで

同日、キャサリン妃は「ガブリエラ ハースト(GABRIELA HEARST)」のブルーのパンツスーツ姿で登場。涼しげなリネン素材のワイドレッグのパンツとダブルブレストブレザーを合わせた。「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」の“セリアCelia”のパンプスと、英国発のハンドメイド・ジュエリーブランド、「カルーセル ジュエルズ(CAROUSEL JEWELS)」の“ステラ(Stella)”イヤリングを着用し、ルックを完成させた。

女子シングルス決勝に鮮やかなペプラムドレスで登場

7月11日(現地時間)、ウィンブルドン女子シングルス決勝が開催され、キャサリン妃は愛用する「ローラン ムレ(ROLAND MOURET)」のペプラムドレスを着用し、母キャロル・ミドルトン(Carole Middleton)と登場した。着用した深紅色のドレスはドレープと仕立てが特徴的で、セットアップのような印象を与える。彼女のワードローブの定番である、フィット&フレアスカートのシルエットを披露した。

シューズは「ジャンヴィト ロッシ(GIANVITO ROSSI)」のヌードカラーのスエード製パンプスをチョイスし、シューズに合わせてトープカラーのレザー製のタスティング・バッグを手にした。キャットアイデザインの「ラルフ ローレン」のサングラスと「G.コリンズ&サンズ(G. COLLINS & SONS)」のジュエリーを着用した。

ウィンブルドン最終日はオリーブ色のドレスを披露 

 

最終日の7月12日(現地時間)、キャサリン妃は3回目の観戦に来場した。ラップ風の「エミリア ウィックステッド(EMILIA WICKSTEAD)」のオリーブカラーの“タイダスドレス(Tidus dress)”を着用し、ウィリアム皇太子(William, Prince of Wales)、ジョージ王子(William, Prince of Wales)、シャーロット王女(Princess Charlotte of Wales)と共に登場した。左肩に、オールイングランド・クラブの紫と緑の委員会リボンを留めていた。

着用したドレスはウールクレープを、ラウンドネックとボディスを横切るアシンメトリーなスタイルに取り入れた。ウエストでギャザーを寄せて片方の腕に垂れ下がるデザインに仕上げ、ウエスト部分のスッキリした縫い目はフレアに広がるミディスカートへつながっている。シューズには7月2日の来場時と同じ「ラルフ ローレン」のパンプスを合わせた。キャサリン妃は優勝したヤニク・シナー(Jannik Sinner)にトロフィーを授与した。

ロイヤルファミリーの試合観戦コーデ

カミラ王妃(Queen Camilla)

カミラ王妃はデザイナー、アンナ・バレンタイン(Anna Valentine)のロイヤル・リウエアで登場した。6月のロイヤル・アスコットでも着用していたアイスブルーの長袖ミディドレスで、トープ色のウェッジソールとターコイズとダイヤモンドのイヤリングをまとった。

ピッパ・ミドルトン(Pippa Middleton)

キャサリン妃の妹であるピッパ・ミドルトンは「リフォーメーション(REFORMATION)」のドレスを選んだ。白いドレス全体に赤い花をあしらったデザインで、ウィンブルドン選手権の名物スイーツ、「ストロベリー&クリーム」を表現した。

シャーロット王女とジョージ王子

シャーロット王女は母キャサリン妃が愛用するクチュールブランド 「ジェニー・パッカム(JENNY PACKHAM)」のブルーのドレスを着用し、白いバレエシューズを合わせた。ジョージ王子はネイビーのスーツにストライプのネクタイを合わせた。

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村上宗隆選手がアメリカンスタイルで初登場! MLBオールスター2026のレッドカーペットで何を着た?

「MLBオールスターゲーム2026」が7月14日(現地時間)にフィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで開催された。シカゴ・ホワイトソックスに所属する村上宗隆選手がホワイトのダブルジャケットとデニムを着用し、レッドカーペットに初登場した。

「ラルフ ローレン パープル レーベル」で
アメリカンファッションへの憧れを体現

村上のレッドカーペットルックは「ラルフ ローレン パープル レーベル(RALPH LAUREN PURPLE LABEL)」のホワイトディナージャケットに「ダブル アール エル(RRL)」のビンテージジーンズを合わせた。シューズには「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のブーツをチョイスし、襟元にビンテージのアクセサリーを身につけた。村上のレッドカーペットルックを担当したニューヨークのスタイリスト、ホイットニー・エトロマ(Whitney Etoroma)は、「村上はクールなアメリカン・ルックを望んでいた。レッドカーペットでのジーンズの着用は彼のアイデアだった」と語る。

村上は国内のNPBオールスターゲームには過去4回選出されているが、MLBオールスターへの参加は今回が初めてだ。オールスター前日のホームランダービーにも出場し、1回戦で敗退するまで9本のホームランを放った。村上は「参加できて興奮した、素晴らしい経験だ」と語った。

アウェイ戦で優勝
脚光を浴びたジョーダン・ウォーカーは何を着た?

また、MLBオールスターに初選出、ホームランダービーでの初優勝を飾り注目を集めたジョーダン・ウォーカー(Jordan Walker)は、ブラックのダブルブレストのジャカードプリントを施した「アミリ(AMIRI)」のスーツに、控えめなフレアパンツを合わせた。シューズには「サントーニ(SANTONI)」をチョイスし、「ゼニス(ZENITH)」の腕時計、「ゼイルズ(ZALES)」のダイヤモンドチェーン、「レイバン(RAY-BAN)」のサングラスでルックを完成させた。ウォーカーのスタイリングはキーシャ・マクリオド(Kesha McLeod)が担当した。

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HOSOOがBコープ認証取得 スコアは日本の製造業では最高の109.9

HOSOOグループ(HOSOO Collective、テキスタイル事業のHOSOO、着物事業の細尾、KYOTO SILK HUB)はこのほど、国際認証Bコープ(B Corporation)を取得した。スコアは109.9。内訳はガバナンス8.6、ワーカー23.6、コミュニティ42.5、環境26.5、顧客8.5。日本の製造業では最高スコアを獲得し、テキスタイル製造業でも6位となり、世界トップクラスの評価を受けた。点数が伸びにくい「カスタマー」の領域でも高評価を得た。細尾真孝社長は「商品そのものだけでなく、着物やテキスタイルを通じて茶会や観劇など文化的な活動が広がることまでが評価された。文化への波及効果が認められた点は興味深い」と語る。

HOSOOは1688年の創業以来、西陣織の織元として、帯・きもの、テキスタイルの製造を手掛けてきた。近年は、古代染色の研究・実践、HOSOO GALLERYを通じた文化発信、KYOTO SILK HUBによる養蚕業 の再生など、地域・文化・技術・素材と向き合う包括的なものづくりを行っている。その中で国内外の職人や研究機関との協働、地域文化への継続的な投資、サプライチェーンの透明性向上、脱炭素や循環型ものづくりへの取り組みなど、事業全体を通じた長期的な実践が評価された。

細尾社長はB Corp認証取得にあたり以下のコメントを発表した。「HOSOOという一企業が評価されたというだけではなく、長きにわたり受け継がれてきた工芸の営みそのものが、これからの社会に必要な価値として国際的な評価基準のもと認められたことに、大きな意味があると考えている。工芸が単なる伝統の保存ではなく、資本主義や環境、地域社会など、世界が直面する課題に対する実践的な解決策として評価されたことを、大変誇りに思っている。工芸とは、人と自然、社会、時間との関わりにおいて、新しい価値を生み出し続ける知恵であり、調和の取れた美しい関係を育むもの。私たちはこの「Weaving Relations」の思想のもと、日本の工芸が持つ可能性を世界へ広げ、国内外の多様なパートナーの皆様とともに、新たな挑戦を続けていく」。

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HOSOOがBコープ認証取得 スコアは日本の製造業では最高の109.9

HOSOOグループ(HOSOO Collective、テキスタイル事業のHOSOO、着物事業の細尾、KYOTO SILK HUB)はこのほど、国際認証Bコープ(B Corporation)を取得した。スコアは109.9。内訳はガバナンス8.6、ワーカー23.6、コミュニティ42.5、環境26.5、顧客8.5。日本の製造業では最高スコアを獲得し、テキスタイル製造業でも6位となり、世界トップクラスの評価を受けた。点数が伸びにくい「カスタマー」の領域でも高評価を得た。細尾真孝社長は「商品そのものだけでなく、着物やテキスタイルを通じて茶会や観劇など文化的な活動が広がることまでが評価された。文化への波及効果が認められた点は興味深い」と語る。

HOSOOは1688年の創業以来、西陣織の織元として、帯・きもの、テキスタイルの製造を手掛けてきた。近年は、古代染色の研究・実践、HOSOO GALLERYを通じた文化発信、KYOTO SILK HUBによる養蚕業 の再生など、地域・文化・技術・素材と向き合う包括的なものづくりを行っている。その中で国内外の職人や研究機関との協働、地域文化への継続的な投資、サプライチェーンの透明性向上、脱炭素や循環型ものづくりへの取り組みなど、事業全体を通じた長期的な実践が評価された。

細尾社長はB Corp認証取得にあたり以下のコメントを発表した。「HOSOOという一企業が評価されたというだけではなく、長きにわたり受け継がれてきた工芸の営みそのものが、これからの社会に必要な価値として国際的な評価基準のもと認められたことに、大きな意味があると考えている。工芸が単なる伝統の保存ではなく、資本主義や環境、地域社会など、世界が直面する課題に対する実践的な解決策として評価されたことを、大変誇りに思っている。工芸とは、人と自然、社会、時間との関わりにおいて、新しい価値を生み出し続ける知恵であり、調和の取れた美しい関係を育むもの。私たちはこの「Weaving Relations」の思想のもと、日本の工芸が持つ可能性を世界へ広げ、国内外の多様なパートナーの皆様とともに、新たな挑戦を続けていく」。

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「ウィンダンシー」が竹下製菓とコラボ “ブラックモンブラン チョコミント”を発売

「ブラックモンブラン」を展開する竹下製菓は「ウィンダンシー(WIND AND SEA)」とコラボレーションし、“ブラックモンブラン チョコミント”(194円)を発売した。西日本及び関東エリアで、期間限定で順次取り扱う。

発売を記念し、抽選で100人に“ブラックモンブラン×「ウィンダンシー」オリジナルTシャツ”をプレゼントする。すでに募集を開始しており、9月7日23時59分で締め切る。対象商品を含むレシートが必要で、竹下製菓公式LINEから応募が可能だ。

世界観を融合したパッケージデザイン

本商品は爽やかなミントアイスにチョコレートをコーティングし、外側のザクザク食感を残した。パッケージには“ブラックモンブラン”の象徴的な山モチーフと「ウィンダンシー」のブランドコンセプト、“SEA”の要素を組み合わせた。

ビジュアル撮影は佐賀県出身のフォトグラファー・フジセイヤが担当した。竹下製菓の工場近隣の背景で撮影し、商品のルーツや地域性に着目したビジュアルに仕上げた。モデルには菊池日菜子を起用した。

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「ラネージュ」の人気リップケアから“ちいかわ”デザインのパッケージが数量限定で登場 フタに貼れるステッカー付き

「ラネージュ(LANEIGE)」は7月16日、“マツキヨココカラ ちいかわとびきりサマーキャンペーン”に連動し、 “リップスリーピングマスク”(全3種、20g、2150円)の“ちいかわ”デザインパッケージを数量限定で発売する。一部店舗除く全国のマツモトキヨシグループおよびココカラファイングループで取り扱う。ラインアップは、“ベリー(ちいかわ)”、“グレープフルーツ(ハチワレ)”、“バニラ(うさぎ)”の全3種を用意する。

ちいかわとナイトルーティーンを共に

“リップスリーピングマスク” (全3種、20g、2150円)は、世界で2秒に一個売れているベストセラーリップケアで、保湿成分のベリーフルーツコンプレックスやココナッツオイルを配合し、乾燥しがちな睡眠中の唇に潤いを与える。さらに、フタに貼れるステッカーを付属し、毎日のナイトルーティーンにちいかわたちと過ごす特別な時間を提供する。

アイテム詳細

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「ケイト」とUSJの共創アトラクションが再登場 “ハロウイーン・ホラー・ナイト”15周年で限定オープン

「ケイト(KATE)」は9月11日〜11月8日、昨年反響を集めたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)との共創アトラクション“18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~”を期間限定で再オープンする。

コンセプトは“最高に、自分を解放できる特区。”

同アトラクションは「ケイト」とUSJの“人の感情や個性をもっと自由に解き放ちたい”という共通の想いを軸に昨年誕生。多くの反響を受け、“ハロウイーン・ホラー・ナイト”15周年で再登場することが決定した。“最高に、自分を解放できる特区。”というコンセプトのもと、“鏡だらけの館”を舞台に感情を司る4人の魔女から課せられる“喜怒哀楽の感情にまつわる試練”を乗り越えながら自らの内に秘めた感情を解放していく新感覚アトラクションとなる。

アトラクション詳細

アトラクション名称:「ケイト」プレゼンツ“18番地の魔女〜感情と戯れる魔女の館〜”

開催期間:9月11日~11月8日
開催時間:9:00〜パーククローズ
開催場所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内“ステージ18”
アトラクション形式:ウォークスルー型

>特設サイト

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「ケイト」とUSJの共創アトラクションが再登場 “ハロウイーン・ホラー・ナイト”15周年で限定オープン

「ケイト(KATE)」は9月11日〜11月8日、昨年反響を集めたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)との共創アトラクション“18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~”を期間限定で再オープンする。

コンセプトは“最高に、自分を解放できる特区。”

同アトラクションは「ケイト」とUSJの“人の感情や個性をもっと自由に解き放ちたい”という共通の想いを軸に昨年誕生。多くの反響を受け、“ハロウイーン・ホラー・ナイト”15周年で再登場することが決定した。“最高に、自分を解放できる特区。”というコンセプトのもと、“鏡だらけの館”を舞台に感情を司る4人の魔女から課せられる“喜怒哀楽の感情にまつわる試練”を乗り越えながら自らの内に秘めた感情を解放していく新感覚アトラクションとなる。

アトラクション詳細

アトラクション名称:「ケイト」プレゼンツ“18番地の魔女〜感情と戯れる魔女の館〜”

開催期間:9月11日~11月8日
開催時間:9:00〜パーククローズ
開催場所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内“ステージ18”
アトラクション形式:ウォークスルー型

>特設サイト

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「キコ コスタディノフ」×「アシックス」タビ型シューズの新作が登場 ライアン・トレカーティンのプロジェクト最終章を公開


「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」は 7月11日、「アシックス(ASICS)」とコラボレーションした“キコ コスタディノフ×アシックス イラーギ FF(Kiko Kostadinov × ASICS ILAGI FF)”(3万3000円)を公式オンラインストア及びキコ コスタディノフ東京で発売する。発売に伴いアメリカ人アーティスト、ライアン・トレカーティン(Ryan Trecartin)が手掛けるアートプロジェクト“BUCKELE YUP”の第3作目“BUCKELE YUP: Voice Undered Romantic”を公開する。

新作タビ型シューズの発売とアートプロジェクトの最終章

本モデルは、「キコ コスタディノフ」2026年春夏メンズコレクションで初公開した軽量のランニングシューズで、グラデーションを施した足袋構造のシルエットが特徴的だ。

沖縄で撮影した“BUCKELE YUP: Voice-Undered Romantic”は、2026年を通して公開していた一連の短編映像作品の最終章だ。企画、演出、編集を担当したライアン・トレカーティンは、全3作を通して広告映像のジャンルを抽象化・再構築した。メディアが備える表現の自由を模索し、新しい映像作品を提示した。年内には本シリーズを集約した長編作品の公開を予定する。

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「シャネル」のクチュールは、おとぎ話の世界 現代女性の冒険を願い「ジャックと豆の木」などに着想

「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)は、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」の頃から童話や昔話が好きだった。前職でも「ノアの方舟」にインスピレーションを得て、困難を乗り越えた後、人間と動物が共生する世界を描いたことがある。そんな世界で、ピュアな足し算を繰り返すのはマチューの真骨頂だ。

オートクチュールもある意味、究極のおとぎ話だ。ある女性は数百万円から数千万円を支払って夢の1着を手に入れ、多くの人々はSNSなどを介してそんな夢物語の一端を掴み取る。

そこで彼は今シーズン、「ジャックと豆の木」や「長靴をはいた猫」「ゴルディロックスと3匹のくま」などの童話を「シャネル」の世界に持ち込んだ。マチューはココ・シャネル(Coco Chanel)のアパルトマンで、革表紙の古い童話集「妖精、物語の物語」を見つけたという。「彼女の人生もまた、おとぎ話のようなものだったのだろうか?黄金の卵を産むガチョウを求めて、人生の階段を上っていったのだろうか?」ーー。そんなシャネルとの空想上の対話を起点に、おとぎ話のように純真無垢な世界を探求した。ムードボードは、同僚と一緒に植えた豆の芽の画像で埋め尽くされていたという。

豆の芽は、オープニングを飾るルックにあしらった花々へと生まれ変わった。引き続く軽さを探求したツイードのセットアップに続くのは、豆から伸びた蔓(つる)から咲き乱れる花々の刺繍やギュピールレースのセットアップやミニドレス。前回のクチュールでも序盤に多用したシルク・ムスリンとの対比は、女性の多面性の現れだ。ボタンは昆虫の形で、花々と戯れているかのようだ。イブニングバッグは鶏や眠る熊を模しており、パンプスのヒールは蝶や金の卵、パールの豆を宿したインゲン豆を模している。案山子(かかし)を思わせるワラのような質感、クマのような毛足の生地も現れた。「シャネル」に移籍しても変わらない、マチューの純真無垢な遊び心と「素材の魔術師」との異名を取った生地への造詣が散りばめられている。

女性の目まぐるしい一日の物語
不連続で、境目のない人生を表現

一方、前回のプレタポルテのコレクション同様、おとぎ話のような夢の国の物語だけでは終わらない。中盤BGMに変わってショー会場に流れたのは、ごくごく一般的な女性の、目まぐるしい一日のナレーション。BGMは、朝起きて、カーテンを開け、ドアを開けて料理を始め、同時に別のドアを開けて洗濯を始めたかと思えば、家族と朝ごはんを共にして、片付け、ドアを閉め、外出して……という目まぐるしい日々の動作をひっきりなしに語り続ける。そこで登場するのは、クチュールとは思えないオフィスウエアのようなスタイル。女性たちの、不連続で、境目のない日々の生活を思い、あらゆるウエアとスタイルを用意するのは、3部構成の物語とスタイルでデビューした「シャネル」でのデビュー以来変わらない。

さまざまなウエアの切りっぱなしのようなディテールは、シャネル本人のフィッティングにおける大胆な手法に着想を得たものという。マチューは、「彼女はピン留めするのではなく、生地を引きちぎるように扱ったという。その服作りのプロセスに強く惹かれた」。衣服に刻んだカットアウトは、女性をコルセットから解放したシャネルに倣ったもの。日々の活動を妨げることがないよう、フォルムさえ解放しようという発想だ。マチューは、「『シャネル』のオートクチュールは、単なるおとぎ話ではない。その本質は女性のため、そして彼女たちの現実や冒険のためにある」という。

トップブランドでは、クチュールとプレタポルテの垣根がなくなっている。最近は実用的とされていたクルーズやプレ・コレクションの洋服でも、クチュール級の逸品が当たり前となり、両者の境目は曖昧だ。しかしマチューは、あくまで実用的でもありながら、クチュールでは夢や架空の、おとぎ話のような世界観を持ちみつつ多面的に仕上げることでプレタポルテとの差別化も諦めない。シャネルのブルーノ・パブロフスキー(Bruno Pavlovsky)=ファッション部門プレジデント兼シャネルSASプレジデントは、「オートクチュールにこんなに興奮したのは久しぶり。特に魅了されたのは、オートクチュールがプレタポルテとは一線を画す独自の立ち位置を取り戻した点だ」という。

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大谷翔平のルーティーンを支えるシューズ“ザ オオタニ パック” 「ニューバランス」から発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は7月8日、同ブランドの契約アスリート、大谷翔平のシグネチャーロゴをあしらったシューズコレクション“ザ オオタニ パック(The Ohtani Pack)”を公式オンラインストアで発売した。原宿店・心斎橋店取り扱い、商品によって店舗が異なる。一部商品は未発売。

大谷翔平の日々のルーティーンに寄り添うフットウエア

本コレクションは大谷翔平のリクエストを取り入れ具現化したベースボール・スパイク及びベースボール・ターフシューズ“フューエルセル オオタニ(FuelCell Ohtani 1)”、トレーニングで使用する “ミニマス(minimus)”、クッション性と軽量が特徴的なリカバリーサンダル“ニューバランス リカバリー スライド(NB RCVRY Slide)”を印象的なカラーでラインアップする。大谷の1日のパフォーマンス、トレーニング、リカバリーの各シーンに対応するフットウエアを「ニューバランス」らしい快適性、機能性、スタイルで再解釈した。

シグネチャーロゴは漫画家の井上雄彦によって描かれた。大谷選手の野球への愛情が顕著な走塁のシーンに着目し、彼のユニークな能力を表現する。

“ザ オオタニ パック(The Ohtani Pack)”

“オオタニ エナジー メタル” (MSHO7QI、2万9700円)

二刀流プレイヤー特有の需要に合わせて設計し、ソールユニットは大谷選手のリクエストを取り入れた。地面により近い10本のスパイク構造を採用し、ポジションに関係なく安定した履き心地をかなえる。アッパーは耐久性の高いCPUアッパーを使用。ミッドソールに反発力を提供する“フューエルセル(FuelCell)”を搭載し、アウトソールは優れたグリップ力をかなえる。サイズは24.0〜30.0cmを用意し、ニューバランス公式オンラインストア及び原宿店で取り扱う。

“オオタニ エナジー トレイナー”(MSHO7DQ、2万2000円)

本モデルは大谷選手のこだわりを反映しトレーニングからウォームアップまで幅広く対応する。“フューエルセル(FuelCell)”ミッドソールが反発を促しアウトソールがグリップ力と安定性をかなえる。サイズは24.0〜30.0cmで、公式オンラインストア、原宿店及び心斎橋店で販売する。

“ショーヘイ×ニューバランス リカバリー スライド”(MCVRY410、7920円)

“ショーヘイ×ニューバランス リカバリー スライド(Shohei×NB RCVRY Slide)”(MCVRY410、7920円)

リカバリーサンダルはトレーニングや試合後の足を快適にサポートする。クッション性と軽量性を兼ね備える。大谷選手のシグネチャーロゴを配した。サイズは23.0〜29.0cmでラインアップし、発売時期は未定。

“ショーヘイ×ニューバランス ミニマス トレーニング v2”(MMTR2U7、1万7930円)

素足に近い“ミニマス”構造と高反発のFuelCellミッドソールを組み合わせ、俊敏な動きと推進力をサポートする。アウトソールとラバーラップ構造で、ジムトレーニングからアジリティートレーニングまで幅広く対応する、ホワイトをベースにブルーとレッドのアクセントカラーを採用し大谷選手のシグネチャーロゴを配する。サイズは25.0〜30.0cmで、公式オンラインストアで取り扱う。

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大谷翔平のルーティーンを支えるシューズ“ザ オオタニ パック” 「ニューバランス」から発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は7月8日、同ブランドの契約アスリート、大谷翔平のシグネチャーロゴをあしらったシューズコレクション“ザ オオタニ パック(The Ohtani Pack)”を公式オンラインストアで発売した。原宿店・心斎橋店取り扱い、商品によって店舗が異なる。一部商品は未発売。

大谷翔平の日々のルーティーンに寄り添うフットウエア

本コレクションは大谷翔平のリクエストを取り入れ具現化したベースボール・スパイク及びベースボール・ターフシューズ“フューエルセル オオタニ(FuelCell Ohtani 1)”、トレーニングで使用する “ミニマス(minimus)”、クッション性と軽量が特徴的なリカバリーサンダル“ニューバランス リカバリー スライド(NB RCVRY Slide)”を印象的なカラーでラインアップする。大谷の1日のパフォーマンス、トレーニング、リカバリーの各シーンに対応するフットウエアを「ニューバランス」らしい快適性、機能性、スタイルで再解釈した。

シグネチャーロゴは漫画家の井上雄彦によって描かれた。大谷選手の野球への愛情が顕著な走塁のシーンに着目し、彼のユニークな能力を表現する。

“ザ オオタニ パック(The Ohtani Pack)”

“オオタニ エナジー メタル” (MSHO7QI、2万9700円)

二刀流プレイヤー特有の需要に合わせて設計し、ソールユニットは大谷選手のリクエストを取り入れた。地面により近い10本のスパイク構造を採用し、ポジションに関係なく安定した履き心地をかなえる。アッパーは耐久性の高いCPUアッパーを使用。ミッドソールに反発力を提供する“フューエルセル(FuelCell)”を搭載し、アウトソールは優れたグリップ力をかなえる。サイズは24.0〜30.0cmを用意し、ニューバランス公式オンラインストア及び原宿店で取り扱う。

“オオタニ エナジー トレイナー”(MSHO7DQ、2万2000円)

本モデルは大谷選手のこだわりを反映しトレーニングからウォームアップまで幅広く対応する。“フューエルセル(FuelCell)”ミッドソールが反発を促しアウトソールがグリップ力と安定性をかなえる。サイズは24.0〜30.0cmで、公式オンラインストア、原宿店及び心斎橋店で販売する。

“ショーヘイ×ニューバランス リカバリー スライド”(MCVRY410、7920円)

“ショーヘイ×ニューバランス リカバリー スライド(Shohei×NB RCVRY Slide)”(MCVRY410、7920円)

リカバリーサンダルはトレーニングや試合後の足を快適にサポートする。クッション性と軽量性を兼ね備える。大谷選手のシグネチャーロゴを配した。サイズは23.0〜29.0cmでラインアップし、発売時期は未定。

“ショーヘイ×ニューバランス ミニマス トレーニング v2”(MMTR2U7、1万7930円)

素足に近い“ミニマス”構造と高反発のFuelCellミッドソールを組み合わせ、俊敏な動きと推進力をサポートする。アウトソールとラバーラップ構造で、ジムトレーニングからアジリティートレーニングまで幅広く対応する、ホワイトをベースにブルーとレッドのアクセントカラーを採用し大谷選手のシグネチャーロゴを配する。サイズは25.0〜30.0cmで、公式オンラインストアで取り扱う。

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「アトレ中野」が12月9日に開業予定 新改札直結で持ち込み可能のBBQ施設も展開

アトレは2026年12月9日、中野駅に「アトレ中野」を開業する。新改札直結の本施設は2〜5階のフロアで、延床面積約1万6800平方メートルの館内に約70のショップを収容する。“ブレンド・エヌ(Blend N)-何かを混ぜると新しい-”をコンセプトに地域の日常を豊かにする玄関口を目指す。

ライフスタイルに寄り添う中野の玄関口

今回、中野駅西側線路上空の南北通路の整備と新駅舎建設に伴い駅ビル開発を行った。2階の新改札と直結するコンコースフロアでは食卓をアップデートするスイーツや惣菜をラインアップし、3階はメンズ・ウィメンズ複合型のアパレルショップを中心に物販と飲食のゾーンに分かれる。4階は大型雑貨店や書店が並び、5階には持ち込み対応型のBBQ施設や屋上広場を展開する。

現在、中野駅周辺では大規模なまちづくりを進めている。“ブレンド・エヌ(Blend N)-何かを混ぜると新しい-”のコンセプトには様々な人々や要素が混ざりプラスな変化を起こしたい、という思いを込めた。「アトレ中野」は地域の暮らしに寄り添い日常を豊かにするサポートを行なっていく。

開業情報

▪️アトレ中野
オープン日:12月9日
時間:ショッピングが10:00〜21:00、レストランは11:00〜22:00
※一部営業時間の異なるショップあり
住所:東京都中野区中野4-9-26

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森英恵生誕100年展に森泉&星が来場 記念トークイベントに森泉の登壇が決定

国立新美術館は4月15日〜7月6日、デザイナー森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を開催する。関係者向けの開会式及び内覧式に、森英恵の孫でファッションモデルの森泉、森星姉妹が来場した。また森泉は、開催を記念した5月20日開催のトークイベントにも登壇する。イベントは事前申し込み制で定員は240人、応募者多数の場合は抽選となる。

森英恵デザインの衣装で来場した森泉・星姉妹

森泉がブルーを基調にしたドレスを着用したに対し、森星はピンクのパンツスーツで登場した。“ママモリ”の愛称で慕う祖母・森英恵の展覧会を鑑賞し、森泉は「最後のオートクチュールで自分が着たブライダルドレスを見ると、パリでママモリと数カ月間一緒に過ごしたことを思い出します。若い人にも来ていただいて、ママモリの生き方を垣間見てもらえたら嬉しいです」語った。

また、森星は「今回の展示では、祖母と一緒に仕事をしてきた人たちも描かれていて、家族としても新たな一面を見ることができました。いろいろな時代背景を知ってもらって、それをパワーにして皆さんにも“生きる”を楽しんでもらいたいです」と展覧会をアピールした。

森英恵の素顔と美意識に迫るトークイベントに森泉が登壇

オートクチュールのドレス、資料、初公開の作品を含め約400点を展示する本展を記念し、森英恵の素顔と美意識を語る特別トークイベントを開催する。本企画では本展担当研究員と森泉の対話を通して、森英恵の創作の原点、家族から見た人物像、タイムレスな作品の魅力を探る。華やかな魅力の根底にあった価値観や美意識、日常の品格に焦点を当てるイベントだ。参加申し込みは4月30日23時59分で締め切られ、当選発表は5月8日18時に当選者のみメールで行う。参加には当日有効の本店観覧券が必要。

イベント詳細

▪️生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ 開催記念トークイベント

日程:2026年5月20日
時間:14:00〜15:00(予定)
料金:無料
場所:国立新美術館3階講堂
住所:東京都港区六本木7-22-2
イベント詳細及び予約サイト

▪️生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ 

日程:2026年4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2

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森英恵生誕100年展に森泉&星が来場 記念トークイベントに森泉の登壇が決定

国立新美術館は4月15日〜7月6日、デザイナー森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を開催する。関係者向けの開会式及び内覧式に、森英恵の孫でファッションモデルの森泉、森星姉妹が来場した。また森泉は、開催を記念した5月20日開催のトークイベントにも登壇する。イベントは事前申し込み制で定員は240人、応募者多数の場合は抽選となる。

森英恵デザインの衣装で来場した森泉・星姉妹

森泉がブルーを基調にしたドレスを着用したに対し、森星はピンクのパンツスーツで登場した。“ママモリ”の愛称で慕う祖母・森英恵の展覧会を鑑賞し、森泉は「最後のオートクチュールで自分が着たブライダルドレスを見ると、パリでママモリと数カ月間一緒に過ごしたことを思い出します。若い人にも来ていただいて、ママモリの生き方を垣間見てもらえたら嬉しいです」語った。

また、森星は「今回の展示では、祖母と一緒に仕事をしてきた人たちも描かれていて、家族としても新たな一面を見ることができました。いろいろな時代背景を知ってもらって、それをパワーにして皆さんにも“生きる”を楽しんでもらいたいです」と展覧会をアピールした。

森英恵の素顔と美意識に迫るトークイベントに森泉が登壇

オートクチュールのドレス、資料、初公開の作品を含め約400点を展示する本展を記念し、森英恵の素顔と美意識を語る特別トークイベントを開催する。本企画では本展担当研究員と森泉の対話を通して、森英恵の創作の原点、家族から見た人物像、タイムレスな作品の魅力を探る。華やかな魅力の根底にあった価値観や美意識、日常の品格に焦点を当てるイベントだ。参加申し込みは4月30日23時59分で締め切られ、当選発表は5月8日18時に当選者のみメールで行う。参加には当日有効の本店観覧券が必要。

イベント詳細

▪️生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ 開催記念トークイベント

日程:2026年5月20日
時間:14:00〜15:00(予定)
料金:無料
場所:国立新美術館3階講堂
住所:東京都港区六本木7-22-2
イベント詳細及び予約サイト

▪️生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ 

日程:2026年4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2

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Snow Manが「プーマ」の新キャンペーンに登場 新作ランニングシューズで自分らしく

「プーマ(PUMA)」は4月15日、Snow Manを起用した新キャンペーン“ユア・ディレクション(YOUR DIRECTON)”を開始する。本キャンペーンでは、Snow Manがランニングスタイルシューズ“ベロシティ ニトロ 4(VELOCITY NITRO 4)”(1万7600円)と“ダーター プロ 2(DARTER PRO 2)”(9900円)を着用して登場し、キャンペーンビジュアル、ムービーを新商品取り扱い店舗および特設サイトで公開する。

“ベロシティ ニトロ 4”は、「プーマ」ストア原宿キャットストリート、エービーシー・マート(ABCマート)、「プーマ」公式オンラインストア、エービーシー・マート グランド ステージ実店舗および公式オンラインストアで取り扱う。“ダーター プロ 2”は、「プーマ」公式オンラインストア、「プーマ」アプリ、エービーシー・マート実店舗および公式オンラインストアで販売する。

ランニング機能を搭載した日常に寄り添う新作シューズ2型

“ベロシティ ニトロ 4”(1万7600円)は、「プーマ」独自のミッドソールフォーム“ニトロフォーム(NITRO FOAM)”を搭載し、軽量性とクッション性、反発性をバランスよく兼ね備えたモデルだ。“ダーター プロ 2”(9900円)は、ミッドソールにクッション性、軽さ、高反発力を発揮する“プロフォーム(PROFOAM)”を採用し、アウトソールにはグリップ力と耐久性に優れた“プロトレッド(PROTREAD)”テクノロジーを搭載した。ランニングシューズの機能性をベースに、日常のスタイルに取り入れやすい一束に仕上げる。

“ユア ディレクション(自分のままで行こう)”

ムービーでは、“ユア ディレクション(自分のままで行こう)”というテーマのもとメンバーそれぞれの個性や動きを通して自分らしく前に進んでいく姿を描いている。

撮影の感想について聞かれると深澤辰哉は、「全員で作った感じがしました。歩くシーンが多かったのですが、息が合わないとぶつかってしまうところをSnow Manらしく息を合わせて歩けたので、ぜひそこをチェックしてほしいです」と撮影の見どころを語った。

今回のテーマ“ユア・ディレクション”にちなみ、自分らしくいるために大切にしていることについて聞かれると、阿部亮平は「Snow Manは9人それぞれが得意分野を持っていて、それがあまり重ならないのが魅力であり強みだと思います」とコメントし、これに対し向井康二は、「自分は自分のキャラクターのままでいるだけ」と語り、メンバー同士の軽快な掛け合いで現場を和ませる。

CMに登場するシューズ“ベロシティ ニトロ”の“ベロシティ=速度”にちなみ、最近速さを感じた出来事について質問されると、佐久間大介は「時間の進むスピードがとても早く、いつの間にか2025年が終わって2026年が始まっていると感じています。デビューしてからより加速して進化している実感があるので、そのスピードに耐えられる体を作っていきたい」と語る。

また、ゴールデンウイークにプーマのシューズを履いてやりたいことについて聞かれると、渡辺翔太は「GWは皆さんがお休みの時こそ僕たちは活動する期間。プライベートでどこかに行くよりも、プーマのシューズを履いてファンの皆さんに会いにいきたい」とコメント。一方岩本照は「5月は自分の誕生日なので、33kmのランニングに挑戦したい」と語り、「昨年は32歳だったので32kmを走ったのですが、今年は33歳になるので33kmに挑戦したいと思います」と、その理由についても明かした。

特集ページ

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Snow Manが「プーマ」の新キャンペーンに登場 新作ランニングシューズで自分らしく

「プーマ(PUMA)」は4月15日、Snow Manを起用した新キャンペーン“ユア・ディレクション(YOUR DIRECTON)”を開始する。本キャンペーンでは、Snow Manがランニングスタイルシューズ“ベロシティ ニトロ 4(VELOCITY NITRO 4)”(1万7600円)と“ダーター プロ 2(DARTER PRO 2)”(9900円)を着用して登場し、キャンペーンビジュアル、ムービーを新商品取り扱い店舗および特設サイトで公開する。

“ベロシティ ニトロ 4”は、「プーマ」ストア原宿キャットストリート、エービーシー・マート(ABCマート)、「プーマ」公式オンラインストア、エービーシー・マート グランド ステージ実店舗および公式オンラインストアで取り扱う。“ダーター プロ 2”は、「プーマ」公式オンラインストア、「プーマ」アプリ、エービーシー・マート実店舗および公式オンラインストアで販売する。

ランニング機能を搭載した日常に寄り添う新作シューズ2型

“ベロシティ ニトロ 4”(1万7600円)は、「プーマ」独自のミッドソールフォーム“ニトロフォーム(NITRO FOAM)”を搭載し、軽量性とクッション性、反発性をバランスよく兼ね備えたモデルだ。“ダーター プロ 2”(9900円)は、ミッドソールにクッション性、軽さ、高反発力を発揮する“プロフォーム(PROFOAM)”を採用し、アウトソールにはグリップ力と耐久性に優れた“プロトレッド(PROTREAD)”テクノロジーを搭載した。ランニングシューズの機能性をベースに、日常のスタイルに取り入れやすい一束に仕上げる。

“ユア ディレクション(自分のままで行こう)”

ムービーでは、“ユア ディレクション(自分のままで行こう)”というテーマのもとメンバーそれぞれの個性や動きを通して自分らしく前に進んでいく姿を描いている。

撮影の感想について聞かれると深澤辰哉は、「全員で作った感じがしました。歩くシーンが多かったのですが、息が合わないとぶつかってしまうところをSnow Manらしく息を合わせて歩けたので、ぜひそこをチェックしてほしいです」と撮影の見どころを語った。

今回のテーマ“ユア・ディレクション”にちなみ、自分らしくいるために大切にしていることについて聞かれると、阿部亮平は「Snow Manは9人それぞれが得意分野を持っていて、それがあまり重ならないのが魅力であり強みだと思います」とコメントし、これに対し向井康二は、「自分は自分のキャラクターのままでいるだけ」と語り、メンバー同士の軽快な掛け合いで現場を和ませる。

CMに登場するシューズ“ベロシティ ニトロ”の“ベロシティ=速度”にちなみ、最近速さを感じた出来事について質問されると、佐久間大介は「時間の進むスピードがとても早く、いつの間にか2025年が終わって2026年が始まっていると感じています。デビューしてからより加速して進化している実感があるので、そのスピードに耐えられる体を作っていきたい」と語る。

また、ゴールデンウイークにプーマのシューズを履いてやりたいことについて聞かれると、渡辺翔太は「GWは皆さんがお休みの時こそ僕たちは活動する期間。プライベートでどこかに行くよりも、プーマのシューズを履いてファンの皆さんに会いにいきたい」とコメント。一方岩本照は「5月は自分の誕生日なので、33kmのランニングに挑戦したい」と語り、「昨年は32歳だったので32kmを走ったのですが、今年は33歳になるので33kmに挑戦したいと思います」と、その理由についても明かした。

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【2026年夏コスメ】「エルメス」が地中海の夕焼けをイメージしたリップ、パウダーなどを限定発売 ポップアップも開催

「エルメス(HERMES)」は4月17日、2026年春夏リミテッド・エディションとしてパウダー1種、リップスティック3種、リップケアオイル2種、ネイルエナメル1種を限定発売する。また、5月15〜24日に本コレクション発売を記念したポップアップストアを銀座ソニーパークで開催する。本コレクションは地中海を照らす沈みゆく夕日の輝きをイメージしたカラーが特徴で、グレゴリス・ピルピリス(Gregoris Pyrpylis)=「エルメス」メイクアップアーティストは、「光は色彩となり、官能的ともいえるベージュの色調、柔らかくきらめくピンク、そして鮮烈な赤が肌を包み込みます。パールのような艶めきが肌に光を届け、まるで海面にきらめく陽光のように、光の無限の美しさを追い求める旅なのです」とコメントを寄せている。

“ソレイユ ドゥ エルメス プードル ボン ミン レヨナント”

コレクションの核となるフェイスパウダーの“ソレイユ ドゥ エルメス プードル ボン ミン レヨナント” (18g、1万7160円)は、「エルメス」ビューティーのオブジェのデザインを手掛けてきたクリエイティブ・ディレクターのピエール・アルディ(Pierre Hardy)による大きなパウダーケースが最大の特徴だ。ソフトな色合いで夕日のグラデーションを施し、ペンダント“OP’Hメダイユ”から着想を得た太陽光線のようなパターンで夏らしいデザインを表現した。パウダーは彩度が高く、温かみのある色が調和し、さまざまなニュアンスで顔に明るさを与える。オレンジ系のチークとしても、ヘルシーな輝きを与えるパウダーとしてもふんわりと軽い付け心地で血色感のある仕上がりへ導く。

“ルージュ エルメス”

リップコレクション“ルージュ エルメス”からは、は3種の限定リップスティックを販売する。夕焼けにインスピレーション得た、軽やかで明るいベージュの“14 ベージュ・コクテル”(1万395円)、絶え間なくかすかに変化するブラウンの“28 ブラウン・サンセット” (1万395円)、熟した果実のように赤みがかかったピンクの“60 ローズ・バンガロー”の3色を用意する。鮮やかなカラートーンと多彩な光で唇に彩りを与える。 また本製品は、エルメスの専属調香師、クリスティーヌ・ナジェル(Christine Nagel)が“ルージュ エルメス”コレクションのために創り出した香りをあしらう。

“エルメジスティブル”

リップオイルは、限定の“エルメジスティブル”から赤みがかかったブラウンの“07 ブラウン・セガイ”とほのかに梨の香りが漂うピンクとゴールドのパール感をあしらう“10 ローズ・ナシ”を用意する。天然由来成分96%配合で、唇に潤いを与え、フレッシュな仕上がりをかなえる。

“レ マン エルメス”

ネイルエナメルの“レ マン エルメス”からは、限定色“78 ブラウン・エリオス”(1万7160円)が登場する。成分の72%が天然由来で、長くしなやかな筆は細かい部分も均一に仕上げ、スムーズなぬり心地を実現した。ピエールがデザインしたガラスボトルは中身の色彩を美しく魅せ、キャップに「エルメス」の“エクスリブス”を刻印した。

イベント詳細

5月15〜24日に開催するポップアップストアは、“ルージュ エルメス”コレクションをはじめとする、「エルメス」ビューティーの世界を体感できる期間限定イベントだ。会場では先行発売アイテムの“エルメジスティブル”の“07 ブラウン・セガイ”と“10 ローズ・ナシ”も用意する。

期間:5月15〜24日
営業時間:11:00〜19:00(最終入場時間18:30)
会場:銀座ソニーパーク
入場料:無料

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【2026年夏コスメ】「エルメス」が地中海の夕焼けをイメージしたリップ、パウダーなどを限定発売 ポップアップも開催

「エルメス(HERMES)」は4月17日、2026年春夏リミテッド・エディションとしてパウダー1種、リップスティック3種、リップケアオイル2種、ネイルエナメル1種を限定発売する。また、5月15〜24日に本コレクション発売を記念したポップアップストアを銀座ソニーパークで開催する。本コレクションは地中海を照らす沈みゆく夕日の輝きをイメージしたカラーが特徴で、グレゴリス・ピルピリス(Gregoris Pyrpylis)=「エルメス」メイクアップアーティストは、「光は色彩となり、官能的ともいえるベージュの色調、柔らかくきらめくピンク、そして鮮烈な赤が肌を包み込みます。パールのような艶めきが肌に光を届け、まるで海面にきらめく陽光のように、光の無限の美しさを追い求める旅なのです」とコメントを寄せている。

“ソレイユ ドゥ エルメス プードル ボン ミン レヨナント”

コレクションの核となるフェイスパウダーの“ソレイユ ドゥ エルメス プードル ボン ミン レヨナント” (18g、1万7160円)は、「エルメス」ビューティーのオブジェのデザインを手掛けてきたクリエイティブ・ディレクターのピエール・アルディ(Pierre Hardy)による大きなパウダーケースが最大の特徴だ。ソフトな色合いで夕日のグラデーションを施し、ペンダント“OP’Hメダイユ”から着想を得た太陽光線のようなパターンで夏らしいデザインを表現した。パウダーは彩度が高く、温かみのある色が調和し、さまざまなニュアンスで顔に明るさを与える。オレンジ系のチークとしても、ヘルシーな輝きを与えるパウダーとしてもふんわりと軽い付け心地で血色感のある仕上がりへ導く。

“ルージュ エルメス”

リップコレクション“ルージュ エルメス”からは、は3種の限定リップスティックを販売する。夕焼けにインスピレーション得た、軽やかで明るいベージュの“14 ベージュ・コクテル”(1万395円)、絶え間なくかすかに変化するブラウンの“28 ブラウン・サンセット” (1万395円)、熟した果実のように赤みがかかったピンクの“60 ローズ・バンガロー”の3色を用意する。鮮やかなカラートーンと多彩な光で唇に彩りを与える。 また本製品は、エルメスの専属調香師、クリスティーヌ・ナジェル(Christine Nagel)が“ルージュ エルメス”コレクションのために創り出した香りをあしらう。

“エルメジスティブル”

リップオイルは、限定の“エルメジスティブル”から赤みがかかったブラウンの“07 ブラウン・セガイ”とほのかに梨の香りが漂うピンクとゴールドのパール感をあしらう“10 ローズ・ナシ”を用意する。天然由来成分96%配合で、唇に潤いを与え、フレッシュな仕上がりをかなえる。

“レ マン エルメス”

ネイルエナメルの“レ マン エルメス”からは、限定色“78 ブラウン・エリオス”(1万7160円)が登場する。成分の72%が天然由来で、長くしなやかな筆は細かい部分も均一に仕上げ、スムーズなぬり心地を実現した。ピエールがデザインしたガラスボトルは中身の色彩を美しく魅せ、キャップに「エルメス」の“エクスリブス”を刻印した。

イベント詳細

5月15〜24日に開催するポップアップストアは、“ルージュ エルメス”コレクションをはじめとする、「エルメス」ビューティーの世界を体感できる期間限定イベントだ。会場では先行発売アイテムの“エルメジスティブル”の“07 ブラウン・セガイ”と“10 ローズ・ナシ”も用意する。

期間:5月15〜24日
営業時間:11:00〜19:00(最終入場時間18:30)
会場:銀座ソニーパーク
入場料:無料

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【2026年夏コスメ】「エルメス」が地中海の夕焼けをイメージしたリップ、パウダーなどを限定発売 ポップアップも開催

「エルメス(HERMES)」は4月17日、2026年春夏リミテッド・エディションとしてパウダー1種、リップスティック3種、リップケアオイル2種、ネイルエナメル1種を限定発売する。また、5月15〜24日に本コレクション発売を記念したポップアップストアを銀座ソニーパークで開催する。本コレクションは地中海を照らす沈みゆく夕日の輝きをイメージしたカラーが特徴で、グレゴリス・ピルピリス(Gregoris Pyrpylis)=「エルメス」メイクアップアーティストは、「光は色彩となり、官能的ともいえるベージュの色調、柔らかくきらめくピンク、そして鮮烈な赤が肌を包み込みます。パールのような艶めきが肌に光を届け、まるで海面にきらめく陽光のように、光の無限の美しさを追い求める旅なのです」とコメントを寄せている。

“ソレイユ ドゥ エルメス プードル ボン ミン レヨナント”

コレクションの核となるフェイスパウダーの“ソレイユ ドゥ エルメス プードル ボン ミン レヨナント” (18g、1万7160円)は、「エルメス」ビューティーのオブジェのデザインを手掛けてきたクリエイティブ・ディレクターのピエール・アルディ(Pierre Hardy)による大きなパウダーケースが最大の特徴だ。ソフトな色合いで夕日のグラデーションを施し、ペンダント“OP’Hメダイユ”から着想を得た太陽光線のようなパターンで夏らしいデザインを表現した。パウダーは彩度が高く、温かみのある色が調和し、さまざまなニュアンスで顔に明るさを与える。オレンジ系のチークとしても、ヘルシーな輝きを与えるパウダーとしてもふんわりと軽い付け心地で血色感のある仕上がりへ導く。

“ルージュ エルメス”

リップコレクション“ルージュ エルメス”からは、は3種の限定リップスティックを販売する。夕焼けにインスピレーション得た、軽やかで明るいベージュの“14 ベージュ・コクテル”(1万395円)、絶え間なくかすかに変化するブラウンの“28 ブラウン・サンセット” (1万395円)、熟した果実のように赤みがかかったピンクの“60 ローズ・バンガロー”の3色を用意する。鮮やかなカラートーンと多彩な光で唇に彩りを与える。 また本製品は、エルメスの専属調香師、クリスティーヌ・ナジェル(Christine Nagel)が“ルージュ エルメス”コレクションのために創り出した香りをあしらう。

“エルメジスティブル”

リップオイルは、限定の“エルメジスティブル”から赤みがかかったブラウンの“07 ブラウン・セガイ”とほのかに梨の香りが漂うピンクとゴールドのパール感をあしらう“10 ローズ・ナシ”を用意する。天然由来成分96%配合で、唇に潤いを与え、フレッシュな仕上がりをかなえる。

“レ マン エルメス”

ネイルエナメルの“レ マン エルメス”からは、限定色“78 ブラウン・エリオス”(1万7160円)が登場する。成分の72%が天然由来で、長くしなやかな筆は細かい部分も均一に仕上げ、スムーズなぬり心地を実現した。ピエールがデザインしたガラスボトルは中身の色彩を美しく魅せ、キャップに「エルメス」の“エクスリブス”を刻印した。

イベント詳細

5月15〜24日に開催するポップアップストアは、“ルージュ エルメス”コレクションをはじめとする、「エルメス」ビューティーの世界を体感できる期間限定イベントだ。会場では先行発売アイテムの“エルメジスティブル”の“07 ブラウン・セガイ”と“10 ローズ・ナシ”も用意する。

期間:5月15〜24日
営業時間:11:00〜19:00(最終入場時間18:30)
会場:銀座ソニーパーク
入場料:無料

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I-neのデュアルブランドショップが北陸初出店 「ボタニスト」「ヨル」「サロニア」などを特別価格で販売

I-neは4月24日、同社のビューティーブランド製品を特別価格で販売するボタニスト ファクトリー/アンド ハビット(BOTANIST FACTORY/AND HABIT」を三井アウトレットパーク北陸小矢部にオープンする。「ボタニスト(BOTANIST)」、「ヨル(YOLU)」、「サロニア(SALONIA)」などの自社ビューティーブランドを取り扱うオンラインセレクトショップ「アンド ハビット(AND HABIT)」のデュアルブランドショップで、北陸地方で初の出店となる。セルフサロンスペースではヘアケア、スキンケア、美容家電などのアイテムを試すことができ、常駐するアドバイザーが豊富なラインアップのから最適なヘアケアやボディーケアを提案する。

一部商品のセール割引やノベルティーの配布も実施

オープン記念特典として、一部製品のセール割引やノベルティーの配布を行う。4月24日〜5月10日の期間、「ボタニスト」のシャンプー・トリートメントの本体・詰め替え4点セットを40%オフで販売するほか、「ヨル」のシャンプー・トリートメントセットを100点限定、50%オフで取り扱う。また、4400円以上の購入でオリジナルトートバッグを、1点以上の購入でステッカーを、の2種類のノベルティをオープンと同時に数量限定で配布する。

▪️ボタニスト ファクトリー/アンド ハビット

オープン日:4月24日
時間:10:00〜20:00
場所:三井アウトレットパーク北陸小矢部店
住所:富山県小矢部市西中野972-1 三井アウトレットパーク北陸小矢部1階1413区画

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「ギャップ」×ショーン・ウォザースプーン第2弾発売 渋谷パルコでポップアップ開催

「ギャップ(GAP)」は4月17日、ショーン・ウォザースプーン(Sean Wotherspoon)とのコラボコレクション第2弾“ギャップ×ショーン・ウォザースプーン(GAP×Sean Wotherspoon)”を発売する。全国の一部ギャップストア及び公式オンラインストア、ゾゾタウンで取り扱う。

発売を記念し、4月17〜20日の期間、渋谷パルコ1階公園通り広場でポップアップを開催する。会期中は本コレクションの購入で、オリジナルトートバッグを先着プレゼントする。

「ギャップ」のアーカイブをウォザースプーンがモダンに再解釈

今回のコレクションはブランドへのヘリテージと日本のエッセンスの融合に着想し、藍染めのファブリックやパッチワーク、ハンドステッチなどのディテールを取り入れた。伝統的な技法に新しい解釈を加え、新鮮さと現代的な感性を重ねる。

日本のクラフツマンシップの象徴であるデニムを中心に、1990年代後半〜2000年代初期のビンテージ「ギャップ」に着想したアイテム24点を用意した。「ギャップ」のアイコニックな商品をトレンドと現代的なシルエットを通し、ジェンダーレスなデザインでアップデートした。デニムシャツ(2万2900円)やカーゴバギーデニム(1万9900円)、アノラックパーカ(2万4900円)、バギー パッチワーク プレイドショートパンツ (1万4900円)、インディゴ パッチワーク クロップド T シャツ (1万2900円)などを含め、4990円〜2万4900円で展開する。

イベント詳細

▪️“ギャップ×ショーン・ウォザースプーン(GAP×Sean Wotherspoon)“ポップアップショップ

日程:4月17〜20日
場所:渋谷パルコ1階公園通り広場
住所:東京都渋谷区宇田川町 15-1
>特設サイト

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「ギャップ」×ショーン・ウォザースプーン第2弾発売 渋谷パルコでポップアップ開催

「ギャップ(GAP)」は4月17日、ショーン・ウォザースプーン(Sean Wotherspoon)とのコラボコレクション第2弾“ギャップ×ショーン・ウォザースプーン(GAP×Sean Wotherspoon)”を発売する。全国の一部ギャップストア及び公式オンラインストア、ゾゾタウンで取り扱う。

発売を記念し、4月17〜20日の期間、渋谷パルコ1階公園通り広場でポップアップを開催する。会期中は本コレクションの購入で、オリジナルトートバッグを先着プレゼントする。

「ギャップ」のアーカイブをウォザースプーンがモダンに再解釈

今回のコレクションはブランドへのヘリテージと日本のエッセンスの融合に着想し、藍染めのファブリックやパッチワーク、ハンドステッチなどのディテールを取り入れた。伝統的な技法に新しい解釈を加え、新鮮さと現代的な感性を重ねる。

日本のクラフツマンシップの象徴であるデニムを中心に、1990年代後半〜2000年代初期のビンテージ「ギャップ」に着想したアイテム24点を用意した。「ギャップ」のアイコニックな商品をトレンドと現代的なシルエットを通し、ジェンダーレスなデザインでアップデートした。デニムシャツ(2万2900円)やカーゴバギーデニム(1万9900円)、アノラックパーカ(2万4900円)、バギー パッチワーク プレイドショートパンツ (1万4900円)、インディゴ パッチワーク クロップド T シャツ (1万2900円)などを含め、4990円〜2万4900円で展開する。

イベント詳細

▪️“ギャップ×ショーン・ウォザースプーン(GAP×Sean Wotherspoon)“ポップアップショップ

日程:4月17〜20日
場所:渋谷パルコ1階公園通り広場
住所:東京都渋谷区宇田川町 15-1
>特設サイト

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「ネトフリ」最新ホラー作品「何かが起きる」が公開 「ストレンジャーシングス」のクリエイターが参加

「ストレンジャーシングス(Stranger Things)」のクリエイター、ダフファー(Duffer)兄弟がプロデュースし、カミラ・モローネ(Camila Morrone)とアダム・ディマルコ(Adam DiMarco)が主演を務める最新ホラーシリーズ「何かが起きる」「原題:サムシング・ベリー・バッド・イズ・ゴーイング・トゥ・ハプン(Something Very Bad Is Going to Happen)」がネットフリックスで現在配信中だ。ヘイリー・Z・ボストン(Haley Z. Boston)が制作総指揮を務める。

婚約中の2人に“非常に悪いこと”が迫る

同作品は、ソウルメイトという概念、そして「運命の人」を見つけて結婚することの意味を探求する全8話のシリーズだ。第1話では、婚約中のレイチェルとニッキーが、結婚式のためにニッキーの家族の山小屋へ向かう旅に出るところから物語が始まる。しかし物事は計画通りには進まず、“非常に悪いこと”が迫っている。

自らを大のホラーファンと称するボストンは、ホラーというジャンルが内面の葛藤から生まれる恐怖を外在化できる点に魅力を感じている。また、本作はカミラ・モローネが主演を務め、アダム・ディマルコがカップル役を演じるが、キャラクターに温かみを与え、視聴者が応援したくなるような人を見つけることが本当に重要だったのだという。ボストンは 2018 年の映画「ネバー ゴーイン バック(Never Goin’ Back)」でのモローネの自然体な演技を称賛している。

脇役陣には、一家の母役を演じるジェニファー・ジェイソン・リー(Jennifer Jason Leigh)や、映画「羊たちの沈黙」で知られるテッド・レヴィン(Ted Levine)が演じるよそよそしい夫をはじめ、兄弟のジェフ・ウィルブッシュ(Jeff Wilbusch)、ガス・バーニ(Gus Birney)、そして義理の姉妹であるカーラ・クローム(Karla Crome)らが名を連ねている。

ヘイリー・Z・ボストンのバックグラウンド

ボストンはオレゴン州で数学と科学に熱心な過程で育ち、当初は両親の後を継ぎ医者になるつもりだった。幼少期から芸術と執筆に興味を持ち、高校時代に観た映画「キル・ビル」をきっかけに脚本を書き始め、ノースウェスタン大学で映画を専攻した。卒業後はロサンゼルスに移り、広告代理店の郵便室で勤務後、制作式監督のアシスタントとして、スタジオに脚本やストーリーのコンセプトを売り込む技術を学んだ。ネットフリックスシリーズ「ブランニュー・チェリーフレーバー(Brand New Cherry Flavor)」の脚本家として働きながら、今作の執筆を始めた。

今後の展望としては、男性中心のホラー業界に食い込み、名を馳せたいと闘志を燃やしている。

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“アントワープ・シックス”40周年記念展開催 ラフ・シモンズ、ピーター・ミュリエらがオープニングに出席

1980年代にベルギーのアントワープ王立芸術アカデミーを卒業し、ファッション界に大きな影響を与えた6人、通称”アントワープ・シックス“の40年間の功績を称える展覧会が、彼らの故郷、アントワープのモード博物館(MoMu)で2027年1月17日まで開催している。VIPオープニングには“アントワープ・シックス”のメンバーに加え、ラフ・シモンズ(Raf Simons)や「アライア(ALAIA)」でのクリエイティブ・ディレクターとしての任務を終え、「ヴェルサーチェ(VERSACE)」のチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任することが決まったピーター・ミュリエ(Pieter Mulier)が駆けつけた。

“アントワープ・シックス”の40年を祝う展覧会

ベルギーから現れた新進デザイナー“アントワープ・シックス”の6人が国際舞台に登場し40年が経過する。“アントワープ・シックス”展では、彼らの功績を教育的かつユーモラスに包括的に展示する。ファッションの変革期を記録し、独創的なストーリーテリングの力を示す本展示会は、6人のデザイナーとそのキャリアを称え、自由な創造性を呼びかける。ゲストキュレーターのゲルト・ブルルート(Geert Bruloot)は「若い世代に独立性を保つためのインスピレーションを与えられることを願っている」と語った。

50周年を待たずに今回開催したのは、“シックス”自身のアーカイブと物語が必要だったからだ。MoMuのディレクター兼チーフキュレーターであるカート・デボ(Kaato Debo)は、「今回の展覧会は主に“彼らの作品、その影響力、そして遺産を称えるため”に企画された」と述べた。

“アントワープ・シックス”6人の独自性

“アントワープ・シックス”を構成するのは、マリーナ・イー(Marina Yee)、ドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)、アン・ドゥムルメステール(Ann Demeulemeester)、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク(Walter Van Beirendonck)、ダーク・ビッケンベルグ(Dirk Bikkembergs)、ダーク・ヴァン・セーヌ(Dirk Van Saene)のベルギー出身の6人のデザイナーだ。ちなみに本展覧会に来場したラフ・シモンズはベイレンドンクの下でインテリアデザイナーとしてキャリアをスタートさせている。

彼らが登場した1980年代後半は、日本のデザイナーがパリで大成功を収めた直後だった。彼らは、新しい物語を求める小売業者に対し、多様で斬新な美的提案を提示することで名声を高めた。また、彼らは広告を打たず、セレブリティーも起用しないなど、今日のメガブランドとは異なるブランド戦略をとった。ドゥムルメステールは少ない資金で夫のパトリックとブランドを立ち上げてから、最初にショーを開催するまで10年かかった。

VIPオープニング会場の様子

VIPオープニングには、欠席したダーク・ビッケンベルグと昨年死去したマリーナ・イーを除く“シックス”の4人と、シモンズやミュリエなどの著名人が出席した。ドリス・ヴァン・ノッテンがウォルター・ヴァン・ベイレンドンクと抱き合い、シモンズがミュリエと抱擁を交わすなど、家族の再会のような雰囲気を醸し出した。アントワープ市長のエルス・ファン・ドゥースブルフ(Els van Doesburg)は、アントワープを”先見性のあるファッションと創造性の拠点“へと押し上げた“アントワープ・シックス”に敬意を表した。

ミュリエは、学生時代のドリス・ヴァン・ノッテンが、当時「トゥギャザー・フォーエバー」を歌ったリック・アストリー(Rick Astley)にそっくりだったというビデオクリップに感嘆した。若い頃はビッケンベルグのパンツとアンクルブーツがお気に入りだったと語った。

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“アントワープ・シックス”40周年記念展開催 ラフ・シモンズ、ピーター・ミュリエらがオープニングに出席

1980年代にベルギーのアントワープ王立芸術アカデミーを卒業し、ファッション界に大きな影響を与えた6人、通称”アントワープ・シックス“の40年間の功績を称える展覧会が、彼らの故郷、アントワープのモード博物館(MoMu)で2027年1月17日まで開催している。VIPオープニングには“アントワープ・シックス”のメンバーに加え、ラフ・シモンズ(Raf Simons)や「アライア(ALAIA)」でのクリエイティブ・ディレクターとしての任務を終え、「ヴェルサーチェ(VERSACE)」のチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任することが決まったピーター・ミュリエ(Pieter Mulier)が駆けつけた。

“アントワープ・シックス”の40年を祝う展覧会

ベルギーから現れた新進デザイナー“アントワープ・シックス”の6人が国際舞台に登場し40年が経過する。“アントワープ・シックス”展では、彼らの功績を教育的かつユーモラスに包括的に展示する。ファッションの変革期を記録し、独創的なストーリーテリングの力を示す本展示会は、6人のデザイナーとそのキャリアを称え、自由な創造性を呼びかける。ゲストキュレーターのゲルト・ブルルート(Geert Bruloot)は「若い世代に独立性を保つためのインスピレーションを与えられることを願っている」と語った。

50周年を待たずに今回開催したのは、“シックス”自身のアーカイブと物語が必要だったからだ。MoMuのディレクター兼チーフキュレーターであるカート・デボ(Kaato Debo)は、「今回の展覧会は主に“彼らの作品、その影響力、そして遺産を称えるため”に企画された」と述べた。

“アントワープ・シックス”6人の独自性

“アントワープ・シックス”を構成するのは、マリーナ・イー(Marina Yee)、ドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)、アン・ドゥムルメステール(Ann Demeulemeester)、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク(Walter Van Beirendonck)、ダーク・ビッケンベルグ(Dirk Bikkembergs)、ダーク・ヴァン・セーヌ(Dirk Van Saene)のベルギー出身の6人のデザイナーだ。ちなみに本展覧会に来場したラフ・シモンズはベイレンドンクの下でインテリアデザイナーとしてキャリアをスタートさせている。

彼らが登場した1980年代後半は、日本のデザイナーがパリで大成功を収めた直後だった。彼らは、新しい物語を求める小売業者に対し、多様で斬新な美的提案を提示することで名声を高めた。また、彼らは広告を打たず、セレブリティーも起用しないなど、今日のメガブランドとは異なるブランド戦略をとった。ドゥムルメステールは少ない資金で夫のパトリックとブランドを立ち上げてから、最初にショーを開催するまで10年かかった。

VIPオープニング会場の様子

VIPオープニングには、欠席したダーク・ビッケンベルグと昨年死去したマリーナ・イーを除く“シックス”の4人と、シモンズやミュリエなどの著名人が出席した。ドリス・ヴァン・ノッテンがウォルター・ヴァン・ベイレンドンクと抱き合い、シモンズがミュリエと抱擁を交わすなど、家族の再会のような雰囲気を醸し出した。アントワープ市長のエルス・ファン・ドゥースブルフ(Els van Doesburg)は、アントワープを”先見性のあるファッションと創造性の拠点“へと押し上げた“アントワープ・シックス”に敬意を表した。

ミュリエは、学生時代のドリス・ヴァン・ノッテンが、当時「トゥギャザー・フォーエバー」を歌ったリック・アストリー(Rick Astley)にそっくりだったというビデオクリップに感嘆した。若い頃はビッケンベルグのパンツとアンクルブーツがお気に入りだったと語った。

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“アントワープ・シックス”40周年記念展開催 ラフ・シモンズ、ピーター・ミュリエらがオープニングに出席

1980年代にベルギーのアントワープ王立芸術アカデミーを卒業し、ファッション界に大きな影響を与えた6人、通称”アントワープ・シックス“の40年間の功績を称える展覧会が、彼らの故郷、アントワープのモード博物館(MoMu)で2027年1月17日まで開催している。VIPオープニングには“アントワープ・シックス”のメンバーに加え、ラフ・シモンズ(Raf Simons)や「アライア(ALAIA)」でのクリエイティブ・ディレクターとしての任務を終え、「ヴェルサーチェ(VERSACE)」のチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任することが決まったピーター・ミュリエ(Pieter Mulier)が駆けつけた。

“アントワープ・シックス”の40年を祝う展覧会

ベルギーから現れた新進デザイナー“アントワープ・シックス”の6人が国際舞台に登場し40年が経過する。“アントワープ・シックス”展では、彼らの功績を教育的かつユーモラスに包括的に展示する。ファッションの変革期を記録し、独創的なストーリーテリングの力を示す本展示会は、6人のデザイナーとそのキャリアを称え、自由な創造性を呼びかける。ゲストキュレーターのゲルト・ブルルート(Geert Bruloot)は「若い世代に独立性を保つためのインスピレーションを与えられることを願っている」と語った。

50周年を待たずに今回開催したのは、“シックス”自身のアーカイブと物語が必要だったからだ。MoMuのディレクター兼チーフキュレーターであるカート・デボ(Kaato Debo)は、「今回の展覧会は主に“彼らの作品、その影響力、そして遺産を称えるため”に企画された」と述べた。

“アントワープ・シックス”6人の独自性

“アントワープ・シックス”を構成するのは、マリーナ・イー(Marina Yee)、ドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten)、アン・ドゥムルメステール(Ann Demeulemeester)、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク(Walter Van Beirendonck)、ダーク・ビッケンベルグ(Dirk Bikkembergs)、ダーク・ヴァン・セーヌ(Dirk Van Saene)のベルギー出身の6人のデザイナーだ。ちなみに本展覧会に来場したラフ・シモンズはベイレンドンクの下でインテリアデザイナーとしてキャリアをスタートさせている。

彼らが登場した1980年代後半は、日本のデザイナーがパリで大成功を収めた直後だった。彼らは、新しい物語を求める小売業者に対し、多様で斬新な美的提案を提示することで名声を高めた。また、彼らは広告を打たず、セレブリティーも起用しないなど、今日のメガブランドとは異なるブランド戦略をとった。ドゥムルメステールは少ない資金で夫のパトリックとブランドを立ち上げてから、最初にショーを開催するまで10年かかった。

VIPオープニング会場の様子

VIPオープニングには、欠席したダーク・ビッケンベルグと昨年死去したマリーナ・イーを除く“シックス”の4人と、シモンズやミュリエなどの著名人が出席した。ドリス・ヴァン・ノッテンがウォルター・ヴァン・ベイレンドンクと抱き合い、シモンズがミュリエと抱擁を交わすなど、家族の再会のような雰囲気を醸し出した。アントワープ市長のエルス・ファン・ドゥースブルフ(Els van Doesburg)は、アントワープを”先見性のあるファッションと創造性の拠点“へと押し上げた“アントワープ・シックス”に敬意を表した。

ミュリエは、学生時代のドリス・ヴァン・ノッテンが、当時「トゥギャザー・フォーエバー」を歌ったリック・アストリー(Rick Astley)にそっくりだったというビデオクリップに感嘆した。若い頃はビッケンベルグのパンツとアンクルブーツがお気に入りだったと語った。

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「よーじや」が“スースー!チョコミント”シリーズをイメージしたスキンアイテムを発売

京都発のライフスタイルブランド「よーじや」は4月29日、大人気チョコミントスイーツから着想を得たスキンアイテムのハンドクリーム(630g、930円)、リッププランパー(6.5g、1980円)を発売する。、「よーじや」店舗および公式ショップ、ロフト(LOFT)、アマゾン(AMAZON)ゾゾコスメ(ZOZOCOSME)で順次取り扱う。

“スースー!チョコミント”のパフェをイメージしたスキンアイテム

“スースー!チョコミント ウオーターハンドクリーム”は、ビタミンC誘導体など夏のダメージを受けた肌にピッタリの美容成分や、さっぱりとした使用感をかなえるメントールを配合したほか、パフェをイメージした成分としてセイヨウハッカ葉エキスとカカオ種子エキスを配合。爽やかなミントの中にほんのり甘いチョコの香りを取り入れた。みずみずしいウオーターベースのテクスチャーで、さらっとした使い心地をかなえる。

“スースー!チョコミント プランリップ”は、トウガラシ果実エキスやセラミドNPなどを配合し、唇をふっくら仕上げ、保湿力も感じられるリッププランパーを用意した。紫外線から唇をまもる成分とメントールを加え、リップケアと心地よい清涼感を両立した。ハンドクリームと同様爽やかなミントとほんのり甘いチョコの香りをあしらい、“スース!チョコミント”のパフェの世界観を表現している。

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「よーじや」が“スースー!チョコミント”シリーズをイメージしたスキンアイテムを発売

京都発のライフスタイルブランド「よーじや」は4月29日、大人気チョコミントスイーツから着想を得たスキンアイテムのハンドクリーム(630g、930円)、リッププランパー(6.5g、1980円)を発売する。、「よーじや」店舗および公式ショップ、ロフト(LOFT)、アマゾン(AMAZON)ゾゾコスメ(ZOZOCOSME)で順次取り扱う。

“スースー!チョコミント”のパフェをイメージしたスキンアイテム

“スースー!チョコミント ウオーターハンドクリーム”は、ビタミンC誘導体など夏のダメージを受けた肌にピッタリの美容成分や、さっぱりとした使用感をかなえるメントールを配合したほか、パフェをイメージした成分としてセイヨウハッカ葉エキスとカカオ種子エキスを配合。爽やかなミントの中にほんのり甘いチョコの香りを取り入れた。みずみずしいウオーターベースのテクスチャーで、さらっとした使い心地をかなえる。

“スースー!チョコミント プランリップ”は、トウガラシ果実エキスやセラミドNPなどを配合し、唇をふっくら仕上げ、保湿力も感じられるリッププランパーを用意した。紫外線から唇をまもる成分とメントールを加え、リップケアと心地よい清涼感を両立した。ハンドクリームと同様爽やかなミントとほんのり甘いチョコの香りをあしらい、“スース!チョコミント”のパフェの世界観を表現している。

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「ザラ サープラス」が2026年夏コレクションを発売 “進化”をテーマに着心地もスタイルもアップデート

「ザラ(ZARA)」は、機能性とデザインの調和による洗練されたスタイルを提案する「ザラ サープラス(ZARA SRPLS)」から2026年夏コレクション“CLLCTN 16”の第1弾を一部店舗と公式オンラインストアで発売した。第2弾は16日に発売する。

“CLLCTN 16”は、“進化”をテーマに基盤を変えず、遊び心のあるカラーや、プロポーションの変化、質感の多様化などさらなるこだわりを加えた。ウィメンズ、メンズ、キッズにおいて異なるアプローチで、ウエアからアクセサリーまで幅広く展開する。

ウィメンズコレクション

ウィメンズは、カラーが“進化”の軸となり、明確な配色の組み合わせによってシルエットを際立たせたアイテムをラインアップ。グリーンとブルー、オレンジとエクリュなどの組み合わせにグラデーションやオンブレを施し、質感豊かなコットンや加工した素材、ディティールにこだわった構造で各アイテムの実用性をかなえる。

メンズコレクション

メンズは、生地、ディティール、質感に重点を置いたアイテムをそろえる。シャツ、パンツ、アウターは、ウオッシュ加工やテクスチャー、チェック柄によって洗練されたデザインを実現し、パンツはカットやディティールによってプロポーションを形作るなど、シルエットに精密な調整を施した。素材や加工、パターンによって異なる表情をあしらい、見慣れたフォームに新たなニュアンスを与える。

キッズコレクション

キッズは、“進化”をプロポーションと洗練された実用性を通じて表現し、しっかりとしたフォルムを保ちながら気やすさも兼ね備えた。第1弾は、鮮やかなカラーとニュートラルカラーを合わせたカラーブロックスタイルをかなえる。第2弾は、そのシャープさを和らげ、大きなパッチポケットをあしらったストライプのドレスが柔らかさと構造のバランスを両立した。いずれも、コットン素材、耐久性のある構造により、着心地の良さと自由なスタイルを実現させた。

アイテム一覧

ウィメンズ

メンズ

キッズ

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「リーボック」と「マリークワント」がコラボスニーカーを数量限定発売 シンプルで上品な1足

「マリークワント(MARY QUANT)」は4月17日、「リーボック(REEBOK)」とのコラボスニーカー(1万9800円)を数量限定で発売する。サイズはS(23cm)、M(24cm)、L(25cm)を用意する。オンラインショップで取り扱い、10日から先行予約を開始している。24日に一部店舗で発売する。

シンプルな美しさを追求した1足

本アイテムは、1980年代の「リーボック」のクラシックなテニスシューズである“クラブ C 85 ビンテージ(CLUB C 85 VINTAGE)”をベースに「マリークワント」のアイコン“デイジー”をあしらい、シンプルな美しさを追求した。カラーはマルチに活躍するホワイトとブラックを用意し、コーディネートの幅を広げる。

上質な質感をあしらうレザーと軽量でクッション性に優れた“EVAミッドソール”を採用し、時代を超えて受け入れられるデザインとテニスシューズ由来の履き心地を兼ね備える。

特設サイト

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「ドクターエア」と「マスターマインド・ワールド」がハンディーファンで初コラボ “スカル“をあしらったデザイン

トータルボディーケアブランドの「ドクターエア(DOCTOR AIR)」は4月11日、大人のハンディーファン“エアロジェット S”と本間正章が手掛ける「マスターマインド・ワールド(MASTERMIND WORLD)」のコラボレーションモデル“「ドクターエア」×「マスターマインド・ワールド」 エアロジェット S”(1万1880円)を数量限定で発売する。本アイテムは、「マスターマインド・トーキョー」で取り扱う。さらに4月13日から、「ドクターエア」公式オンラインストアで販売する。

機能性とデザイン性を兼ね備えたスマートハンディーファン

本アイテムは、スマートで洗練されたデザインの“エアロジェット S”に「マスターマインド」の象徴である“スカル”を大胆に装飾した実用性とファッション性を兼ね備えたデザインを施した。高級感あふれるブラックメタル×マットブラックの“プレミアムブラック”のカラーリングをあしらう。

本体重量は約130gの軽量で、片手に収まるコンパクトなサイズが特徴的だ。高性能ブラシレスモーター搭載の羽隠し設計を施し、ストレートで強力な直線風を生み出す。さらに、ストラップをつければハンズフリーで使用可能となり、見た目も使い勝手にもこだわった、暑い夏をスマートに乗り切るアイテムだ。

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「ステュディオス」と「コトハヨコザワ」のコラボ第2弾 春の情景を映し出すシアーアイテム3型

TOKYO BASEが運営するセレクトショップ「ステュディオス(STUDIOUS)」は、4月10日、「コトハヨコザワ(KOTOHAYOKOZAWA)」との2回目のコラボレーションアイテムを発売する。本コレクションは、「ステュディオス」新宿店、渋谷店、有楽町店、表参道店、池袋店、恵比寿店、丸の内店、六本木店、横浜店、名古屋店、ルクア大阪店、なんば店、心斎橋店で取り扱う、同日11時からオンラインストアで販売する。

洗練された印象をまとう春らしいカラーリング

ラインアップは、“シアーショートスリーブトップス”(2万4200円)、“シアーカーディガン”(2万8600円)、“シアーキャミソール”(1万8000円)の全3型、グレー、ブラック、ピンク、グリーンの全4色を用意する。

昨シーズン即完売となったカーディガンとキャミソールをベースに、同素材・ワントーンで統一し、ピンクやグリーンなど、春の情景を映し出すようなやわらかなカラーリングをあしらう。

アイテム詳細

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「無印良品」から通気性に優れた蒸し暑い夏を快適に過ごす“風を通す”シリーズが登場

「無印良品」は、蒸し暑い夏でも涼しさを感じさせる通気性に優れた新ウエアシリーズの“風を通す”シリーズを発売する。4月13日から全国の「無印良品」の店舗、オンラインストアで順次取り扱う。

ラインアップは、4月13日からフレンチスリーブラウス(3990円)、キャミソールワンピース (5990円)などを用意し、5月11日からイージーパンツ(3990円)、半袖布帛ポロシャツ(3990円)、半袖ルームウエアセット(3990円)、など多数アイテムをそろえる。なお、“ストレッチサッカー UVカット フルジップ パーカー”(4990円)、ストレッチサッカーカーディガン(3990円)、子ども用の“ちいさくまとまるバケットハット”(2490円)、“小さくまとまるキャップ”(2490円)は一部店舗のみ取り扱う。

熱や湿気を逃す風通しの良い設計

“風を通す”シリーズは、糸の形状や折り方を工夫することで体の表面や衣服内の熱や湿気を逃がしやすくし、蒸し暑い夏でも快適に過ごすことができる設計をかなえた。さらに、オフィスから日常生活まで幅広く着用できる軽量ですっきりとしたデザインが特徴だ。

同時に発売する“風を通す”ストレッチサッカーシリーズは、凹凸のあるサッカー生地に、極小の通気孔を持った涼やかな素材を使用した。肌に密着しにくく汗をかいてもベタつきにくい工夫を施し、生地にストレッチ性を持たせ、動きやすさも兼ね備える。

アイテム詳細

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「無印良品」から通気性に優れた蒸し暑い夏を快適に過ごす“風を通す”シリーズが登場

「無印良品」は、蒸し暑い夏でも涼しさを感じさせる通気性に優れた新ウエアシリーズの“風を通す”シリーズを発売する。4月13日から全国の「無印良品」の店舗、オンラインストアで順次取り扱う。

ラインアップは、4月13日からフレンチスリーブラウス(3990円)、キャミソールワンピース (5990円)などを用意し、5月11日からイージーパンツ(3990円)、半袖布帛ポロシャツ(3990円)、半袖ルームウエアセット(3990円)、など多数アイテムをそろえる。なお、“ストレッチサッカー UVカット フルジップ パーカー”(4990円)、ストレッチサッカーカーディガン(3990円)、子ども用の“ちいさくまとまるバケットハット”(2490円)、“小さくまとまるキャップ”(2490円)は一部店舗のみ取り扱う。

熱や湿気を逃す風通しの良い設計

“風を通す”シリーズは、糸の形状や折り方を工夫することで体の表面や衣服内の熱や湿気を逃がしやすくし、蒸し暑い夏でも快適に過ごすことができる設計をかなえた。さらに、オフィスから日常生活まで幅広く着用できる軽量ですっきりとしたデザインが特徴だ。

同時に発売する“風を通す”ストレッチサッカーシリーズは、凹凸のあるサッカー生地に、極小の通気孔を持った涼やかな素材を使用した。肌に密着しにくく汗をかいてもベタつきにくい工夫を施し、生地にストレッチ性を持たせ、動きやすさも兼ね備える。

アイテム詳細

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「無印良品」から通気性に優れた蒸し暑い夏を快適に過ごす“風を通す”シリーズが登場

「無印良品」は、蒸し暑い夏でも涼しさを感じさせる通気性に優れた新ウエアシリーズの“風を通す”シリーズを発売する。4月13日から全国の「無印良品」の店舗、オンラインストアで順次取り扱う。

ラインアップは、4月13日からフレンチスリーブラウス(3990円)、キャミソールワンピース (5990円)などを用意し、5月11日からイージーパンツ(3990円)、半袖布帛ポロシャツ(3990円)、半袖ルームウエアセット(3990円)、など多数アイテムをそろえる。なお、“ストレッチサッカー UVカット フルジップ パーカー”(4990円)、ストレッチサッカーカーディガン(3990円)、子ども用の“ちいさくまとまるバケットハット”(2490円)、“小さくまとまるキャップ”(2490円)は一部店舗のみ取り扱う。

熱や湿気を逃す風通しの良い設計

“風を通す”シリーズは、糸の形状や折り方を工夫することで体の表面や衣服内の熱や湿気を逃がしやすくし、蒸し暑い夏でも快適に過ごすことができる設計をかなえた。さらに、オフィスから日常生活まで幅広く着用できる軽量ですっきりとしたデザインが特徴だ。

同時に発売する“風を通す”ストレッチサッカーシリーズは、凹凸のあるサッカー生地に、極小の通気孔を持った涼やかな素材を使用した。肌に密着しにくく汗をかいてもベタつきにくい工夫を施し、生地にストレッチ性を持たせ、動きやすさも兼ね備える。

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