創業者なき「ジョルジオ アルマーニ」 変化を加えつつも、確かに受け継がれる帝王の美学

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」はミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク最終日の1月19日、ボルゴヌオーヴォ通り21番地の本社地下にあるショー会場で2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。昨年9月に創業者ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)がこの世を去ってから初のメンズとなる今季は、彼の長年のパートナーであり、右腕としてメンズデザインの責任者を務めてきたレオ・デルオルコ(Leo Dell’Orco)がトップとして指揮を執ったデビュー作となる。

テーマは、「カンジャンテ(イタリア語で玉虫色の意)」。コレクションノートには、「それは、見る角度によって表情を変えながらも、本質は決して揺るがないものを形容する」とある。40 年にわたりアルマーニと共に歩んできたデルオルコは、ブランドの格となるスタイルやその本質を守りながら、控えめに自身の感性を加えることに取り組んだ。

そこで彼が目を向けたのは、色。グレーやベージュ、ニュアンスのあるカラーからブラック、深い青まで「アルマーニ」らしい落ち着いたパレットに、オリーブグリーンやラピスブルー、アメジストパープルを加えた。アルマーニ自身も宝石のようなアクセントカラーをよく用いていたが、デルオルコの選択はまた少し異なる印象を受ける。それらの色彩をベルベットやコーディロイ、クレープ、シェニールといった光によって表情を変えるシルキーな生地にのせ、マットな素材とのコントラストを生み出した。

コレクション全体に漂うのは、よりリラックスしたムードだ。タック入りのワイドパンツは流れるようにドレープを描き、ゆったりとしたコートは体を優しく包み込む。ブランドを象徴するエフォートレスなテーラードジャケットは、立て襟や首元が詰まったノーカラーからショールカラー、ノッチドやピークドラペルまでバリエーション豊富。着る人に寄り添う提案の幅を見せる。また、ゆるくタックインしたドロップショルダーのセーターやワークウエアライクなブルゾン、中盤に登場した「アラヌイ(ALANUI)」との協業によるジオメトリックなジャカードニットのカーディガンなどを織り交ぜ、より若々しいリズムをもたらした。

「ジョルジオ アルマーニ」は今回のコレクションを通して、帝王の美学を確かに継承しながら、未来に向けた堅実な一歩を踏み出した。フィナーレの最後に登場したデルオルコは、メンズ部門で働く甥のジャンルカ・デルオルコ(Gianluca Dell’Orco)と共に挨拶。新たな一章の幕開けに、会場は大きな拍手で包まれた。

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創業者なき「ジョルジオ アルマーニ」 変化を加えつつも、確かに受け継がれる帝王の美学

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」はミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク最終日の1月19日、ボルゴヌオーヴォ通り21番地の本社地下にあるショー会場で2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。昨年9月に創業者ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)がこの世を去ってから初のメンズとなる今季は、彼の長年のパートナーであり、右腕としてメンズデザインの責任者を務めてきたレオ・デルオルコ(Leo Dell’Orco)がトップとして指揮を執ったデビュー作となる。

テーマは、「カンジャンテ(イタリア語で玉虫色の意)」。コレクションノートには、「それは、見る角度によって表情を変えながらも、本質は決して揺るがないものを形容する」とある。40 年にわたりアルマーニと共に歩んできたデルオルコは、ブランドの格となるスタイルやその本質を守りながら、控えめに自身の感性を加えることに取り組んだ。

そこで彼が目を向けたのは、色。グレーやベージュ、ニュアンスのあるカラーからブラック、深い青まで「アルマーニ」らしい落ち着いたパレットに、オリーブグリーンやラピスブルー、アメジストパープルを加えた。アルマーニ自身も宝石のようなアクセントカラーをよく用いていたが、デルオルコの選択はまた少し異なる印象を受ける。それらの色彩をベルベットやコーディロイ、クレープ、シェニールといった光によって表情を変えるシルキーな生地にのせ、マットな素材とのコントラストを生み出した。

コレクション全体に漂うのは、よりリラックスしたムードだ。タック入りのワイドパンツは流れるようにドレープを描き、ゆったりとしたコートは体を優しく包み込む。ブランドを象徴するエフォートレスなテーラードジャケットは、立て襟や首元が詰まったノーカラーからショールカラー、ノッチドやピークドラペルまでバリエーション豊富。着る人に寄り添う提案の幅を見せる。また、ゆるくタックインしたドロップショルダーのセーターやワークウエアライクなブルゾン、中盤に登場した「アラヌイ(ALANUI)」との協業によるジオメトリックなジャカードニットのカーディガンなどを織り交ぜ、より若々しいリズムをもたらした。

「ジョルジオ アルマーニ」は今回のコレクションを通して、帝王の美学を確かに継承しながら、未来に向けた堅実な一歩を踏み出した。フィナーレの最後に登場したデルオルコは、メンズ部門で働く甥のジャンルカ・デルオルコ(Gianluca Dell’Orco)と共に挨拶。新たな一章の幕開けに、会場は大きな拍手で包まれた。

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創業者なき「ジョルジオ アルマーニ」 変化を加えつつも、確かに受け継がれる帝王の美学

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」はミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク最終日の1月19日、ボルゴヌオーヴォ通り21番地の本社地下にあるショー会場で2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。昨年9月に創業者ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)がこの世を去ってから初のメンズとなる今季は、彼の長年のパートナーであり、右腕としてメンズデザインの責任者を務めてきたレオ・デルオルコ(Leo Dell’Orco)がトップとして指揮を執ったデビュー作となる。

テーマは、「カンジャンテ(イタリア語で玉虫色の意)」。コレクションノートには、「それは、見る角度によって表情を変えながらも、本質は決して揺るがないものを形容する」とある。40 年にわたりアルマーニと共に歩んできたデルオルコは、ブランドの格となるスタイルやその本質を守りながら、控えめに自身の感性を加えることに取り組んだ。

そこで彼が目を向けたのは、色。グレーやベージュ、ニュアンスのあるカラーからブラック、深い青まで「アルマーニ」らしい落ち着いたパレットに、オリーブグリーンやラピスブルー、アメジストパープルを加えた。アルマーニ自身も宝石のようなアクセントカラーをよく用いていたが、デルオルコの選択はまた少し異なる印象を受ける。それらの色彩をベルベットやコーディロイ、クレープ、シェニールといった光によって表情を変えるシルキーな生地にのせ、マットな素材とのコントラストを生み出した。

コレクション全体に漂うのは、よりリラックスしたムードだ。タック入りのワイドパンツは流れるようにドレープを描き、ゆったりとしたコートは体を優しく包み込む。ブランドを象徴するエフォートレスなテーラードジャケットは、立て襟や首元が詰まったノーカラーからショールカラー、ノッチドやピークドラペルまでバリエーション豊富。着る人に寄り添う提案の幅を見せる。また、ゆるくタックインしたドロップショルダーのセーターやワークウエアライクなブルゾン、中盤に登場した「アラヌイ(ALANUI)」との協業によるジオメトリックなジャカードニットのカーディガンなどを織り交ぜ、より若々しいリズムをもたらした。

「ジョルジオ アルマーニ」は今回のコレクションを通して、帝王の美学を確かに継承しながら、未来に向けた堅実な一歩を踏み出した。フィナーレの最後に登場したデルオルコは、メンズ部門で働く甥のジャンルカ・デルオルコ(Gianluca Dell’Orco)と共に挨拶。新たな一章の幕開けに、会場は大きな拍手で包まれた。

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「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」はミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク最終日の1月19日、ボルゴヌオーヴォ通り21番地の本社地下にあるショー会場で2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。昨年9月に創業者ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)がこの世を去ってから初のメンズとなる今季は、彼の長年のパートナーであり、右腕としてメンズデザインの責任者を務めてきたレオ・デルオルコ(Leo Dell’Orco)がトップとして指揮を執ったデビュー作となる。

テーマは、「カンジャンテ(イタリア語で玉虫色の意)」。コレクションノートには、「それは、見る角度によって表情を変えながらも、本質は決して揺るがないものを形容する」とある。40 年にわたりアルマーニと共に歩んできたデルオルコは、ブランドの格となるスタイルやその本質を守りながら、控えめに自身の感性を加えることに取り組んだ。

そこで彼が目を向けたのは、色。グレーやベージュ、ニュアンスのあるカラーからブラック、深い青まで「アルマーニ」らしい落ち着いたパレットに、オリーブグリーンやラピスブルー、アメジストパープルを加えた。アルマーニ自身も宝石のようなアクセントカラーをよく用いていたが、デルオルコの選択はまた少し異なる印象を受ける。それらの色彩をベルベットやコーディロイ、クレープ、シェニールといった光によって表情を変えるシルキーな生地にのせ、マットな素材とのコントラストを生み出した。

コレクション全体に漂うのは、よりリラックスしたムードだ。タック入りのワイドパンツは流れるようにドレープを描き、ゆったりとしたコートは体を優しく包み込む。ブランドを象徴するエフォートレスなテーラードジャケットは、立て襟や首元が詰まったノーカラーからショールカラー、ノッチドやピークドラペルまでバリエーション豊富。着る人に寄り添う提案の幅を見せる。また、ゆるくタックインしたドロップショルダーのセーターやワークウエアライクなブルゾン、中盤に登場した「アラヌイ(ALANUI)」との協業によるジオメトリックなジャカードニットのカーディガンなどを織り交ぜ、より若々しいリズムをもたらした。

「ジョルジオ アルマーニ」は今回のコレクションを通して、帝王の美学を確かに継承しながら、未来に向けた堅実な一歩を踏み出した。フィナーレの最後に登場したデルオルコは、メンズ部門で働く甥のジャンルカ・デルオルコ(Gianluca Dell’Orco)と共に挨拶。新たな一章の幕開けに、会場は大きな拍手で包まれた。

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ユナイテッドアローズが都内初となるウィメンズブランド集積店舗を横浜、新宿にオープン 記念アイテムも多数用意

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ウィメンズブランドの集積店舗「エディット ユナイテッドアローズ(EDIT UNITED ARROWS)」を3月4日にニュウマン横浜、3月5日にニュウマン新宿にオープンする。

女性が自分自身のためにファッションを楽しむストア

同店舗は、関東・都内エリアでは初となる出店で、ブランド1号店の梅田店同様に異なるテイストを持つ複数ブランドを集積し、幅広いシーンに対応するスタイリングを提案する。今回新たにオープンする横浜店では、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」「コンテ(CONTE)」「イウエン マトフ(AEWEN MATOPH)」、新宿店では「エイチ ビューティー&ユース(H BEAUTY&YOUTH)」「ロエフ(LOEFF)」の各ブランドのオリジナル商品を中心に展開する。

両店舗ともに、“女性の多様な価値観やブランドのインクルージョン”のコンセプトのもと、大理石や天然木の大きなカウンター什器などを配置し、温かさやモダンさを持ち合わせた空間に仕上げた。新宿店では大理石の種類と色を変えることで、梅田店や横浜店とは異なる雰囲気を演出している。

店舗オープン記念商品も多数登場

さらに、オープンを記念したアイテムも用意する。“レース”をキーワードに各ブランドの特色を生かしたウエアがそろう。横浜店では、「ユナイテッドアローズ」からフロントにくるみボタンを配したブラウス(3万9600円)、配色異素材コンビのタイトスカート(4万5980円)。「コンテ」からレースとシアーな素材の2重仕立てのブラウス(3万9600円)、「イウエン マトフ」から全面に刺しゅうを施したビスチェ(2万9700円)を用意する。新宿店では、「エイチ ビューティー&ユース」から伸縮性のあるレース素材で仕立てたビスチェ(1万2980円)、「ロエフ」からリネンヤーンを透かし柄で編み上げたサマーニット(3万8500円)をそろえる。

また、「ユナイテッドアローズ」「コンテ」「イウエン マトフ」の各アイテムは、梅田店で2月上旬に先行発売する。

◾️エディット ユナイテッドアローズ 横浜店
オープン日:3月4日
場所:ニュウマン ヨコハマ 2階
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-1-1

◾️エディット ユナイテッドアローズ 新宿店
オープン日:3月5日
場所:ニュウマン シンジュク 2階
住所:東京都新宿区新宿4-1-6

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ユナイテッドアローズが都内初となるウィメンズブランド集積店舗を横浜、新宿にオープン 記念アイテムも多数用意

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ウィメンズブランドの集積店舗「エディット ユナイテッドアローズ(EDIT UNITED ARROWS)」を3月4日にニュウマン横浜、3月5日にニュウマン新宿にオープンする。

女性が自分自身のためにファッションを楽しむストア

同店舗は、関東・都内エリアでは初となる出店で、ブランド1号店の梅田店同様に異なるテイストを持つ複数ブランドを集積し、幅広いシーンに対応するスタイリングを提案する。今回新たにオープンする横浜店では、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」「コンテ(CONTE)」「イウエン マトフ(AEWEN MATOPH)」、新宿店では「エイチ ビューティー&ユース(H BEAUTY&YOUTH)」「ロエフ(LOEFF)」の各ブランドのオリジナル商品を中心に展開する。

両店舗ともに、“女性の多様な価値観やブランドのインクルージョン”のコンセプトのもと、大理石や天然木の大きなカウンター什器などを配置し、温かさやモダンさを持ち合わせた空間に仕上げた。新宿店では大理石の種類と色を変えることで、梅田店や横浜店とは異なる雰囲気を演出している。

店舗オープン記念商品も多数登場

さらに、オープンを記念したアイテムも用意する。“レース”をキーワードに各ブランドの特色を生かしたウエアがそろう。横浜店では、「ユナイテッドアローズ」からフロントにくるみボタンを配したブラウス(3万9600円)、配色異素材コンビのタイトスカート(4万5980円)。「コンテ」からレースとシアーな素材の2重仕立てのブラウス(3万9600円)、「イウエン マトフ」から全面に刺しゅうを施したビスチェ(2万9700円)を用意する。新宿店では、「エイチ ビューティー&ユース」から伸縮性のあるレース素材で仕立てたビスチェ(1万2980円)、「ロエフ」からリネンヤーンを透かし柄で編み上げたサマーニット(3万8500円)をそろえる。

また、「ユナイテッドアローズ」「コンテ」「イウエン マトフ」の各アイテムは、梅田店で2月上旬に先行発売する。

◾️エディット ユナイテッドアローズ 横浜店
オープン日:3月4日
場所:ニュウマン ヨコハマ 2階
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-1-1

◾️エディット ユナイテッドアローズ 新宿店
オープン日:3月5日
場所:ニュウマン シンジュク 2階
住所:東京都新宿区新宿4-1-6

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ユナイテッドアローズが都内初となるウィメンズブランド集積店舗を横浜、新宿にオープン 記念アイテムも多数用意

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、ウィメンズブランドの集積店舗「エディット ユナイテッドアローズ(EDIT UNITED ARROWS)」を3月4日にニュウマン横浜、3月5日にニュウマン新宿にオープンする。

女性が自分自身のためにファッションを楽しむストア

同店舗は、関東・都内エリアでは初となる出店で、ブランド1号店の梅田店同様に異なるテイストを持つ複数ブランドを集積し、幅広いシーンに対応するスタイリングを提案する。今回新たにオープンする横浜店では、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」「コンテ(CONTE)」「イウエン マトフ(AEWEN MATOPH)」、新宿店では「エイチ ビューティー&ユース(H BEAUTY&YOUTH)」「ロエフ(LOEFF)」の各ブランドのオリジナル商品を中心に展開する。

両店舗ともに、“女性の多様な価値観やブランドのインクルージョン”のコンセプトのもと、大理石や天然木の大きなカウンター什器などを配置し、温かさやモダンさを持ち合わせた空間に仕上げた。新宿店では大理石の種類と色を変えることで、梅田店や横浜店とは異なる雰囲気を演出している。

店舗オープン記念商品も多数登場

さらに、オープンを記念したアイテムも用意する。“レース”をキーワードに各ブランドの特色を生かしたウエアがそろう。横浜店では、「ユナイテッドアローズ」からフロントにくるみボタンを配したブラウス(3万9600円)、配色異素材コンビのタイトスカート(4万5980円)。「コンテ」からレースとシアーな素材の2重仕立てのブラウス(3万9600円)、「イウエン マトフ」から全面に刺しゅうを施したビスチェ(2万9700円)を用意する。新宿店では、「エイチ ビューティー&ユース」から伸縮性のあるレース素材で仕立てたビスチェ(1万2980円)、「ロエフ」からリネンヤーンを透かし柄で編み上げたサマーニット(3万8500円)をそろえる。

また、「ユナイテッドアローズ」「コンテ」「イウエン マトフ」の各アイテムは、梅田店で2月上旬に先行発売する。

◾️エディット ユナイテッドアローズ 横浜店
オープン日:3月4日
場所:ニュウマン ヨコハマ 2階
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-1-1

◾️エディット ユナイテッドアローズ 新宿店
オープン日:3月5日
場所:ニュウマン シンジュク 2階
住所:東京都新宿区新宿4-1-6

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土屋鞄が「シンヤコヅカ」との第4弾コラボ 全2型のアイテムをピッティ・イマージネ・ウオモで披露

土屋鞄製造所による「ツチヤカバン(TSUCHIYA KABAN)」は、デザイナー・小塚信哉氏が手掛けるファッションブランド「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」とのコラボレーション第4弾となるコレクションを展開する。本コラボレーションは、イタリア・フィレンツェで開催されたメンズファッション見本市、ピッティ・イマージネ・ウオモの「シンヤコヅカ」2026-27年秋冬コレクションショーで披露した。

“記憶と思い出”の器として生まれたアイテム

今シーズンのテーマは、“ア グローブ イズ 「ライトホーム」 イズント イット?(a glove is a "lighthome" isn't it?)”だ。片手袋に着目し、その手袋は誰かの帰る“家”でありながら帰り道を照らす“灯台”でもあるというコンセプトでコレクションを構築した。

本コラボレーションでは、冬の情景である雪景色と散歩道に着想したエプロン型のバッグなど、全5型のアイテムをラインアップする。そのうち「ツチヤカバン」では、ショルダーバッグ(9万9000円)とカードケース(1万9800円)の全2型を展開する。いずれも「ツチヤカバン」別注色であるネイビー系カラー“スノーウィー ミッドナイト”を採用した。「シンヤコヅカ」の象徴的なモチーフである“手紙”を想起させるデザインと、「ツチヤカバン」のルーツであるランドセルを彷ふつとさせるつくりが特徴だ。封筒に施すシーリングスタンプを模した金具や。ランドセルの大きなフラップなどを取り入れた。本コラボレーションアイテムは、2026年秋頃に「ツチヤカバン」で一般販売を予定している。

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「ユニクロ:シー」2026年春夏コレクションは人の動きに寄り添うワードローブ

「ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)による「ユニクロ:シー(UNIQLO:C)」は2月6日、暮らしの中のさまざまなリズムに着想を得たコレクションを発売する。ラインアップは、ウィメンズ全18型、メンズ全10型、アクセサリー7アイテムを展開する。フルラインアップは「ユニクロ」一部店舗および公式オンラインストアで取り扱い、一部商品は国内全店舗で展開する。

日常を軽やかに過ごせる都会的なアイテム

本コレクションは、服の見え方だけでなく着心地にも着目した。ジェンダーレスを意識し、互いに調和するカラーに仕上げた。トーンをそろえたテーラードアイテムは、鮮やかなレッドのニットと合わせ、コントラストを演出した。ボリュームスリーブドレス(4990円)はアクセントにバックルベルトを配した。サテン素材のセットアップやミラノリブニット、ビスコースのニットTシャツなどのアイテムも用意する。

また、サングラスが初登場し、アクセサリーのバリエーションがさらに充実する。紫外線を99%カットするUV400レンズを採用したサングラスは、快適なかけ心地と素材にこだわり、機能性とデザイン性を両立させた。さらに、アクセサリーにはレトロなムードをまとうスニーカーやデッキシューズに加え、トートバッグをラインアップする。

価格は、ウィメンズのアウターが7990〜9900円、スカート・パンツが3990〜4990円、シャツ・ブラウスが2990〜4990円、ニットが2990〜5990円、ドレスが4990円、バッグ・シューズが2990〜3990円だ。メンズは、アウターが5990〜1万2900円、パンツが3990円、シャツが3990円、カットソーが2990〜4990円、サングラス・シューズが2990〜5990円だ。

>「ユニクロ:シー」特設ページ

アイテム一覧

メンズ

ウィメンズ

バッグ

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「アウトドアプロダクツ」と「N.ハリウッド」がコラボ 今回はナイロンサテンを用いたナップサックを発売

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のミリタリーに特化したライン、“N.ハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス(N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE)”は1月24日、「アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)」とのコラボレーションしたナップサックを発売する。ミスター ハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)、ミスターハリウッド オオサカ、「N.ハリウッド」の直営店舗、ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)、楽天ファッション、公式オンラインストアで取り扱う。

柔らかく上質な微光沢を放つナイロンサテン

本コラボレーションは、2019年に発表して以来、人気シリーズとして継続的に展開している。今季は、「アウトドアプロダクツ」オリジナルのナイロンサテンを用いたナップサック(2万2000円)を用意する。内側には、ストレッチ性のPCスリーブを備えた。また、フロントには大容量のポケットを配し、3角マチ付きの頑丈なアジャスターストラップには、両ブランドのロゴをジャガードで織り込んだオリジナルのショルダーテープを使用した。カラーはブラックとブラウンの2色を用意する。

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平野紫耀がパリの「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬コレクションに出席 空港へ向かうエアポートスタイルを披露 

Number_iの平野紫耀が、パリで開催される「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026-27年秋冬メンズ・コレクションに出席するため、「ルイ・ヴィトン」のアイテムを着用したエアポートスタイルを披露した。

旅の真髄(こころ)を表現するモノグラム・キャンバスのバッグも着用

平野は、コントラストの効いた3D刺しゅうが施されたロングスリーブのクルーネック(17万8200円)に、日本製デニムで仕立てたスケータージーンズ(19万2500円)、2000年代のスケートシューズを彷彿させるスエードカーフレザーの“LV ティルテッド スニーカー”(16万9400円)をコーディネートした。

また、同ブランドのエンブレムとなったモノグラム・キャンバスのスーツケース“ホライゾン 55”(50万7100円)と、バッグ“キーポール・バンドリエール 45”(41万4700円)を合わせた。さらに、ネイビーの文字盤を搭載したスティール製のウオッチ“タンブール オトマティックスティール ブルー”(317万9000円)も着用した。

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平野紫耀がパリの「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬コレクションに出席 空港へ向かうエアポートスタイルを披露 

Number_iの平野紫耀が、パリで開催される「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2026-27年秋冬メンズ・コレクションに出席するため、「ルイ・ヴィトン」のアイテムを着用したエアポートスタイルを披露した。

旅の真髄(こころ)を表現するモノグラム・キャンバスのバッグも着用

平野は、コントラストの効いた3D刺しゅうが施されたロングスリーブのクルーネック(17万8200円)に、日本製デニムで仕立てたスケータージーンズ(19万2500円)、2000年代のスケートシューズを彷彿させるスエードカーフレザーの“LV ティルテッド スニーカー”(16万9400円)をコーディネートした。

また、同ブランドのエンブレムとなったモノグラム・キャンバスのスーツケース“ホライゾン 55”(50万7100円)と、バッグ“キーポール・バンドリエール 45”(41万4700円)を合わせた。さらに、ネイビーの文字盤を搭載したスティール製のウオッチ“タンブール オトマティックスティール ブルー”(317万9000円)も着用した。

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「エフアールツー」が「ルルルン」と初コラボ 数量限定でうさぎのデザインをあしらったフェイスマスクセットを発売

「エフアールツー(#FR2)」は、フェイスマスクブランド「ルルルン(LULULUN)」とコラボレーションしたフェイスマスク(7枚入り×4セット、3300円)を数量限定で発売した。「エフアールツー」各店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

シーン問わず心地よく使えるフェイスマスク

「ルルルン」は2011年誕生以来、“毎日のフェイスマスク”という新しいスキンケア習慣を提案してきた。本コラボレーションでは、人気の高いシリーズ“ルルルン プレシャス”をベースに採用した。肌にしっかりと潤いを届け、使い続けることで肌を整えることができる。肌のターンオーバー周期である約28日に着目し、シート7枚入りを4セットにした。バラ売りでの販売はなし。

パッケージデザインは、「エフアールツー」のアイコンであるウサギをモチーフにした特別仕様だ。香りは「エフアールツー」の店内で使用している、数種類のフルーツとフローラルオゾンを組み合わせた清涼感のあるサボンタイプの香りを採用した。

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インターコンチネンタル札幌がラグジュアリーな北海道体験ツアー ウイスキーやワインの奥深さを知る

2025年10月1日に開業したIHGホテルズ&リゾーツの「インターコンチネンタル札幌」が、札幌市内に誕生した外資系ラグジュアリーホテルとして注目を集めている。42平方メートル以上を基本とする客室は全149室。同ブランドとしては北海道初進出で、JR札幌駅からのアクセスの良さから道内観光やビジネス利用の滞在拠点としても期待されている。

札幌にラグジュアリーホテルが進出しなかった背景には、ビジネスと観光が混在する地方都市ゆえの市場特性がある。高価格帯の宿泊費が通用する市場環境が整っておらず、その役割は冬のリゾート地としてインバウンドに人気のニセコが担ってきた。ニセコ地区には、ザ・リッツ・カールトンやパーク ハイアット、ヒルトンなどのラグジュアリーホテルが次々と進出。いわゆるジャパンパウダースノーを求め、長期滞在する外国人旅行客の目的を叶え、需要を取り込むことで世界水準のリゾート地として発展してきた。

ところがインバウンドの回復増加と嗜好の変化により、札幌のホテル市場がいま変貌しつつある。北海道新幹線の延伸やそれに伴うJR札幌駅前の再開発などインフラ整備が進んでいることも大きな要因だ。札幌をハブとした道内観光の需要が大きく見込まれることから、札幌市内ではホテルの新規開業や大型改装が相次いでいる。

訪日客や富裕層が求める「唯一無二の体験」

インターコンチネンタル札幌のベンジャミン・ライトライトゲップ総支配人は、札幌に進出した理由についてこう話す。

「リピーターの訪日客の間では最近、他にはない新たな体験ができる目的地として北海道の人気が高まっている。例えば、雪を見ながらおいしい食も買い物も体験できる都市はアジアではほかにない。また航空路線の拡充により、アクセスが大幅に改善されたことも札幌の人気が上昇している背景といえる」

同ホテルが差別化戦略の一環として打ち出したのが、北海道の自然や文化の魅力を最大限に生かした宿泊者限定の特別体験プログラムだ。「インサイダー パートナーシップ」では、地域の企業や団体と連携し、非公開エリアの見学など地域に根ざした唯一無二の体験を提供する。インターコンチネンタル東京、大阪に続き、札幌でのコラボレーション第1弾としてパートナーに選ばれたのが、近年クラフトスピリッツで評価を高めるウイスキーの「ニセコ蒸溜所」。製造現場や普段非公開の貯蔵庫を見学でき、シークレットバーで特別なテイスティングも体験できるツアーを用意した。

一方、ゲストに合わせた特別なひとときを提供するプログラム「インクレディブル オケージョン」は、インターコンチネンタルブランドが創業以来、大切にしているホスピタリティのひとつ。誕生日や食事会などのプライベートな場でちょっとした驚きや思い出に残る体験をゲストに提供する。ホストの個性や思いを空間演出やおもてなしで表現。ホテルのコンシェルジュが中心になり、ホストとともに特別なイベントをプロデュースする。

「北海道という場所は豊かな物語性と独自の体験価値にあふれている。この恵まれた環境を生かし、これからの数年間で新たな体験や特別なパートナーシップをさらに育て、世界中から訪れるお客様に届けていきたい」と、ベンジャミン総支配人は意欲を見せる。

客室や立地、価格だけでは差別化が難しくなったホテル市場では昨今、特別な体験サービスを強化する潮流がある。とくにラグジュアリーやライフスタイル系ホテルでは「泊まる理由」を体験として提示できるかどうかで競争力が左右される。そこで、インターコンチネンタル札幌が提供する2つのプログラムを実際に体験。“泊まりたくなる理由”を探った。

未公開のウイスキー貯蔵庫とバーに潜入

札幌のホテルからニセコ町にあるニセコ蒸溜所までは、専用車で片道約2時間。世界的なスキー場のある山として有名なニセコアンヌプリの山麓は、前日から降り続く雪のせいで一面の銀世界と化していた。

「えぞ富士」の異名をもつ羊蹄山を望むニセコ蒸溜所は、新潟の銘酒「八海山」で知られる八海醸造グループが2019年に設立。20年12月に建物が竣工し、翌年3月からウイスキーの製造が始まった。敷地内には、ショップとバーを併設する蒸溜所と第1貯蔵庫があり、離れた場所に非公開の第2貯蔵庫がある。

このあたりの12月の気温は寒い日で最高気温がマイナス6℃。豪雪地ならではの上質な水に恵まれているうえ、冷涼な気候と高すぎず低すぎない湿度もウイスキー製造に適しているという。

参加した「インサイダー パートナーシップ」では、製造担当の富原健一氏が施設の概要を説明した。その後、通常の見学ツアーでは立ち入ることのできない製造現場の深部まで案内してくれた。

ウイスキーの製造は、大麦麦芽の粉砕に始まり、仕込み槽で麦汁にした後、発酵槽でもろみをつくり、蒸留を経て原酒が完成する。約4日間の発酵でもろみができるが、ニセコ蒸溜所では、木製の発酵槽を使うことでもろみに複雑な味わいと独特な香味を与えている。さらに、スコットランド製の形の異なる蒸留器で2度蒸留する伝統方式を採用。原酒は、木の樽に詰める際に割り水で60度に調整してから貯蔵熟成される。

「麦芽1トンを使った1回の仕込みでできる原酒は樽2つか3つ分。それを2日に1回のペースで仕込んでいる。ウイスキーの熟成が始まって5年目だが、社長の方針で納得のいくものができてから発売する予定だ」

21年10月からはクラフトジン「オホロ ジン」を発売。ジンは香味成分のボタニカルを浸漬・蒸留して完成させるため、熟成期間が短い。ニセコ蒸溜所では、レモン、オレンジ、ゆず、ライム、グレープフルーツといった5種類の柑橘系の皮に、町内の自社農場で栽培したヤチヤナギとニホンハッカを入れて香りづけしながら蒸留するのが特徴だ。

その「オホロ ジン」が24年に国際的なコンペティションで2つの賞を受賞した。世界一の評価を獲得したことでさらに人気が高まっている。

蒸留現場の次は、第1貯蔵庫の見学へ。現在第1貯蔵庫に約400本、第2貯蔵所に約500本と計約900本の熟成樽を保有する。樽はアメリカ製のバーボン樽のほか、ホワイトオーク樽、シェリー樽など主に5種類を使用し、フレーバーに多様性を持たせているという。

庫内の温度は0~-5℃程度。「天使の分け前」と呼ばれる樽から蒸発したアルコールの香りがほのかに立ち込める。これが夏場の30℃程度になると、蒸発量が増え、アルコール度数が下がるとともに内容量も減る。そういうリスクはあるものの、「ウイスキーは自然の成り行きと土地の風土で育てるという考え方から、エアコンや空調設備を使用せず、外気の温度に任せている」(富原氏)。

ツアーの最後は、一般公開されない第2貯蔵庫へ。併設されたバーで、初出しされた熟成途中のウイスキーの原酒3種類をテイスティングした。約4年熟成されたウイスキーは、樽によってフレーバーが異なる。筆者は強いアルコールは苦手だが、敷地内の井戸から汲み上げたという仕込み水で割り水して香りの変化を味わった。

ウイスキー作りの奥深い世界を堪能できる宿泊者限定の体験ツアー「インサイダー パートナーシップ」は26年1月15日から予約受付をスタートした。ツアーを記念し、インターコンチネンタル札幌の「ノーヴァ バー」では、オホロ ジンをベースにした限定カクテル「フォレストネグローニハイボール」を期間限定で提供される予定だ。

幻のワイン「ドメーヌ・タカヒコ」と北海道の食を堪能

インターコンチネンタル札幌には、2つのレストランがある。ひとつはオールデイダイニングの「オーブラン」、もうひとつはカウンター席でインタラクティブな食事体験ができる「サワカ」。今回のプレス向けの「インクレディブル オケージョン」ではオーブランで特別な食事会が企画され、筆者も参加した。

食事会のホストは余市町に拠点を置くワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」のオーナー・栽培醸造責任者の曽我貴彦氏。ワイン作りの常識を根底から覆したドメーヌ・タカヒコのワインは、世界No.1レストラン、ノーマのワインリストに載り、いまでは発売と同時に完売する人気ぶりだ。入手困難で幻のワインともいわれる「ドメーヌ・タカヒコ」のワインとペアリングする北海道産の食材を使った料理は、レストラン「サワカ」料理長のフェルナンド・ヒモロ氏が腕をふるった。

食事会のテーマは北海道のガストロノミー。自社ワインのPRよりも「北海道の食を世界に発信していくことが大切」と強調した。余市ワインが注目を浴びて以降、「ドメーヌ・タカヒコ」のワイナリーには世界中の食通や三つ星レストラン関係者も訪れる。なかでも彼らが注目しているのが、和食ならではの「うまみ」や「出汁」だ。

「北海道は昆布の産地であり、昆布を中心としたうまみや出汁は、これから日本食を世界に広めていく大きな武器になる。昆布を中心としたうまみとわれわれのワインとのペアリングは非常におもしろい」とし、他のワインとの違いを説明した。

一品目に出されたのは、味噌カマンベールといくらが添えられだし巻き、そしてキャベツのエスプーマとウニの組み合わせが絶品の昆布パウダー入りタルト。モダンな和の料理にペアリングされたのは「KONDOヴィンヤード スパークリング2015」だ。本来、ワインと魚卵は相性が悪いとされているが、二次発酵するスパークリングなら低亜硫酸のため、魚卵にも合うという。

「僕が北海道に興味を持ったのはスパークリングがきっかけ。当時、余市はフランスのシャンパーニュに近い気候で、スパークリングの町として面白いんじゃないかと思った。シャンパーニュと違い、北海道は火山性土壌ではあるが、ピノ・ノワールを使うことでうまみを表現できる。海外のワイン愛好家は、シャンパーニュのコピーではなく、日本独特の味わいをその土地ならではの個性として価値を見出している」と、余市ワイン人気の背景を話す。

日本のワインは土壌や水質の特性上、軟らかいのが特徴で、長期間の熟成を待たずに早く飲める点も世界からもてはやされている理由だという。

メーンディッシュには、旭川のブランド牛「松ノ山牛」のイチボ肉を使用した。そこに赤しそと粒マスタードを発酵させたものと、千歳産舞茸と十勝産百合根のグリル、利尻昆布を使い、有機栽培の黒ニンニクをピューレにしたものが添えられた。ペアリングのワインは「ドメーヌ・タカヒコ」のフラッグシップワイン「ナナ・ツ・モリ2016」。「このワインの香りのゴールは“森”。神社仏閣の裏山のような香り、松茸のような香りをめざしている。味わいは土瓶蒸しのような、薄いけれども膨らみがあって余韻の長い味わいが目標だ」

ワイン談義は、独自の哲学に始まり、余市ワインを持続させるための研修生育成制度や余市町の将来にまで及んだ。

曽我氏のワイン作りはちょっと特殊だ。「農家さんが真似できない作り方はしたくないので、シンプルな方法でワインを作ることにこだわっている」。例えば、収穫したぶどうはそのままポリタンクに入れ、選果や除梗などの手間をかけない。働く時間も朝8時から夕方5時までとし、夏は約2週間、3月からは1か月の休暇を取る。ワイン作りが特別な仕事ではないこと、農業に対するマイナスのイメージを払拭するためだ。

「僕のゴールは、子供がワイナリーを継ぎたい、この町に残りたいと言ってくれること。そして余市町を北海道の食のまちとして発展させること」と曽我氏。

余市町はニセコと札幌の中間地点にあり、今後、北海道新幹線が札幌まで延伸すれば、国内外からの観光客でにぎわうことが見込まれる。余市ワインのブランド力はその大きな原動力になるだろう。

今回、インターコンチネンタル札幌で体験したふたつの特別プログラムは、通常の観光では辿り着けない北海道の新たな魅力と可能性を体感できる至極のツアーだった。同時に、“泊まりたくホテル“の条件とは、施設の豪華さや充実度以上に、地域とのつながりや体験価値にどれだけ重きを置き、真剣に取り組んでいるかどうかだということを実感した。

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【2026年春コスメ】「メイクアップフォーエバー」がプレイフルな新リップ&チークを発売 マルチペンシルは豊富なカラーを追加

「メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)」は、エアリーマットなテクスチャーで、見たままの発色が続く新製品のリップ&チークカラー“アーティスト リキッド カラー マット”(全18色、各5060円)や漆黒の“ボリューム アーティスト マスカラ”(12mL、4400円)を発売する。ほか、色鉛筆に着想を得たマルチユースな“アーティストカラーペンシル”(1.41g、3520円)は新12色を加えるほか、コズミックの質感の“アーティストカラーペンシル コズミック”(1.41g、3520円)12色を新たに発売。アイシャドウやアイライナーに使える“アクアレジスト カラーペンシル”(1.2g、3740円)はアップデートし16色をラインナップするなど、鮮やかなカラーと遊び心のあるパッケージデザインのポップなアイテムをそろえる。全国の直営店、百貨店カウンターと公式ウェブサイトで取り扱い、本製品を含み1万1000円以上購入すると“アクアレジスト カラーペンシル 01”のデラックスサンプルを先着順で進呈する発売記念企画も実施する。

アーティスト リキッド カラー マット

“アーティスト リキッド カラー マット”はひと塗りで見たままに発色し、ヒアルロン酸配合でなめらかに伸びるマットな質感が特徴だ。アプリケーターが唇に密着し、濃密なカラーを演出し、ウオータープルーフやトランスファープルーフなどの5つのプルーフ処方で、つけたてのような美しさが1日中続く。少量を頬につけてなじませれば、ふんわりマットなチークにも使用可能だ。カラーは、血色感をアップするピンクカラーや洗練された印象を引き出すヌードカラーなどの、バリエーション豊富な全18色で、“001”、“600”、“901”のカラーはアイシャドウとしても使用できる。

アーティストカラーペンシル

“アーティストカラーペンシル”は新12色に加え、新たなコズミックな質感の新12色が登場し、マットとシマーの2つの質感を楽しめる。ブレンドしやすく、重ね塗りもしやすいのが特徴だ。なめらかに滑る精巧なペン先で、リップ、アイ、フェイスなど、さまざまなポイントメイクをかなえる。“250”、“424”、“450”のカラーはチークカラーやシェーディングとしても使用でき、肌トーンに立体感を与える。

アクアレジスト カラーペンシル

“アクアレジスト カラーペンシル”は、アイラインとアイシャドウに使えるウオータープルーフジェルペンシルだ。シャープなアイラインはもちろん、さりげなく忍ばせるインライン、涙袋にも1本で仕上げることができ、24時間のロングラスティング処方でつけたてのようなアイルックを長時間キープする。テクスチャーは柔らかく、ブレンディングすればアイシャドウとしても使える。カラーはクラシックなカラーから大胆なカラーまで全16色をそろえた。マット、シマー、メタリック、グリッターの4つの質感で、まとう色ごとに表情を変える。

ボリューム アーティスト マスカラ

“ボリューム アーティスト マスカラ”は、軽やかでクリーミーな処方と特別に設計された六角形型のブラシで、根本から毛先まで、まつ毛1本1本をキャッチする。重ね方次第で、さりげないナチュラルな目元や、ドラマティックな瞳を演出する。濃密な色素を配合し、混ざり気のないピュアブラックが目元を引き立てる。

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コージ本舗が「モモレイ」コスメシリーズの販路を拡大 バラエティーストアで1月19日から販売

コージー本舗は1月19日、2025年11月にドン・キホーテ限定で発売した韓国発キャラクターのモモレイ(MOMOREI)の初コスメシリーズ“モモレイ コスメティックス”の販路を拡大する。1月19日から全国のバラエティーショップ等でも取り扱う。

さらに手に入りやすくなったアイテム

モモレイは、ベストフレンドのリコとピンコを中心に展開するキャラクターだ。ふたりは韓国のメッセージアプリのカカオトークの絵文字として登場し、KPOPアイドルたちが、モモレイグッズを身に付けたことで各国に話題が広まった。

製品は、リップカラー(全3色、各1925円)やリップバーム(全2種、各1595円)、アイシャドウ(全2色、各2035円)、リップ&ハイライト(1815円)などをそろえる。さらに、つけまつげ(全2種、各825円)も用意する。

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「3CE」がカラーグリッター“アイステッチ スティック”を発売 ひと塗りでパッと華やかな目元へ

韓国コスメブランド「3CE」は2月14日、目元に輝きを添える“アイスイッチ”シリーズから、スティックタイプのアイシャドウやハイライトに使えるスティックタイプの“アイスイッチ スティック”(全6色、各2189円)を発売する。プラザ(PLAZA)やロフト(LOFT)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)、アマゾン(AMAZON)、楽天、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)などで発売する。

シーンに合わせて選べる6色展開

本製品は、まぶたや涙袋に使うアイシャドウや、頬や鼻先を彩るハイライターなど、マルチに使えるカラーグリッターだ。カラーは、ファッションやシーンにあわせて選べる6色をそろえた。大小さまざまなラメが目元をキラキラと輝かせ、華やかな印象を作り上げる。

“シマーラメ”

“グリッターラメ”

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「3CE」がカラーグリッター“アイステッチ スティック”を発売 ひと塗りでパッと華やかな目元へ

韓国コスメブランド「3CE」は2月14日、目元に輝きを添える“アイスイッチ”シリーズから、スティックタイプのアイシャドウやハイライトに使えるスティックタイプの“アイスイッチ スティック”(全6色、各2189円)を発売する。プラザ(PLAZA)やロフト(LOFT)、アットコスメ(@COSME)、キューテン(QOO10)、アマゾン(AMAZON)、楽天、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)などで発売する。

シーンに合わせて選べる6色展開

本製品は、まぶたや涙袋に使うアイシャドウや、頬や鼻先を彩るハイライターなど、マルチに使えるカラーグリッターだ。カラーは、ファッションやシーンにあわせて選べる6色をそろえた。大小さまざまなラメが目元をキラキラと輝かせ、華やかな印象を作り上げる。

“シマーラメ”

“グリッターラメ”

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【2026年バレンタイン】「アルマーニ/ドルチ」が期間限定コレクションを発売 新作ハート型チョコ2種

「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」が手掛ける「アルマーニ/ドルチ」は1月20日~3月14日、バレンタインとホワイトデーのコレクションを発売する。アルマーニ/ドルチ 銀座とアルマーニ/カフェ 表参道で取り扱う。また、アルマーニ/カフェ 表参道では1月26日発売予定で、オンラインでの注文を受け付けている。27日以降、店頭で受け取りが可能だ。

限定パッケージや新作チョコ

2026年限定フレーバーは、新作のハート型チョコレート2種を用意する。アマレーナチェリーとダークチョコレートを重ねたレイヤードタイプと、濃厚なジャンドゥーヤ プラリネがそろう。また、ミルクチョコレートで仕立てた大きなホローハートには、アーモンドとヘーゼルナッツのドラジェを忍ばせた。ラインアップは、クラシックな正方形のボックスに詰め込んだ限定プラリネ4個入り(4000円)、9個入り(6000円)、16個入り(9900円)の3サイズに加え、大きなホローハートを収めた限定缶ボックス(8600円)をそろえる。

今回の限定パッケージは、定番のスクエアボックスや缶を、深みのあるレッドにマーブルを加えたデザインに仕上げた。ゴールドでエンボス加工された「アルマーニ/ドルチ」のロゴと、ハートモチーフをあしらったグログランリボンを配した。

◾️取り扱い店舗概要

アルマーニ/ドルチ 銀座
営業時間:11:00-19:00
住所:東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ/銀座タワー 1階

アルマーニ/ドルチ 銀座では電話でのご注文も受け付けている。全国配送対応可能

アルマーニ/カフェ 表参道
営業時間:11:00-20:00(ラストオーダー 19:00)
住所:東京都港区北青山3-6-1 オーク表参道 1階

アルマーニ/カフェ 表参道では、オンラインでのご注文を受け付ける。
購入後、1月27日以降店頭で受け取り可能だ。営業時間:11:00-19:00

注文受付サイト

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【2026年春コスメ】「ゲラン」がアップサイクルデニムの限定コレクションを発売  “ルージュ ジェ”や“メテオリット”などをデニムで彩る

「ゲラン(GUERLAIN)」は2月1日、LVMHによって開設された余剰生地販売のプラットホーム「ノナ・ソース(NONA SOURCE)」とタッグを組み、限定メイクアップコレクション“ブルーミング デニム コレクション”を全国発売する。それに先駆けて20日には、公式オンラインサイトで先行販売を開始する。

デニムにサステナブルなアプローチ

本コレクションは、生産に大量の水を使用し、環境負荷が高いことでも知られる、デニムに着目した。クチュールメゾンのアトリエに取り残されたデットストックデニムを、独自の製法でメイクアップコレクションに仕上げた。

ルージュ ジェ ケース

“ルージュ ジェ ケース”(限定3種、各4950円)は、ダブルミラー付きのカスタマイズ可能なリップスティックケースだ。染色、エンボス加工、刺しゅう、ゴールドの箔押しプリントをあしらった。“チェリー ブロッサム”は、春の訪れを告げる花を想起させる柔らかなピンクデニムで装飾した。“デニム フローラ”は、繊細な花のモチーフを散りばめたブルーデニムをまとい、“レッド ローズ”はセンシュアルな薔薇の花びらのデザインを施したレッドデニムをあしらう。

ルージュ ジェ
ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット

“ルージュ ジェ”(限定2色、各5170円)と“ルージュ ジェ ラグジュリアス ヴェルヴェット”(新1色、限定1色、各5170円)は、ケースと組み合わせて使うリップカラーだ。サテンとベルベットの質感で展開する。

オンブル ジェ 396 デニム ブロッサム

“オンブル ジェ 396 デニム ブロッサム”(限定1色、1万1330円)は、きらめくデニムブルーのパウダーがホログラフィック効果により、目元で光を反射する。ブルーのデニムを飾るリベットやボタンの色合いを再現したブロンズとゴールドが、まばゆい目元をかなえる。さらに、本製品のケースにはフローラルなパターンが散りばめられたデザインを施し、花びらには、シルクスクリーンでゴールドのアクセントを加え、めしべには繊細な刺しゅうをあしらった。

メテオリット ビーユ ブルーミング グロウ

“メテオリット ビーユ ブルーミング グロウ”(1万780円)は、天然由来成分配合のパールが、肌に透明感をもたらし、メイク崩れやテカリを長時間防ぐ。ベストセラーの“ローズ02”のを再解釈し、デニムをイメージしたブルーのパールを新たに加えた。カラフルローズのデザインから新たに、花々のモチーフがあしらわれたピンクデニムの限定デザインに仕上げた。ゴールドの刺しゅうと箔押しプリントのタッチが特徴だ。

キスキス ビー グロウ オイル

“キスキス ビー グロウ オイル”(新2色、各4950円)は、コルシカハニー、プロポリス、ロイヤルゼリーなどの天然由来成分を配合したティントタイプのプランパーハニーリップオイルだ。シルクのようななめらかさを実現した独自のフォーミュラが、潤いを与える。本コレクションを記念して、2つの新フローラルシェードを用意した。

新キャンペーンビジュアルも公開

ファッションフォトグラファーのシャーロット・ウェールズ(Charlotte Wales)が本キャンペーンのビジュアルを手掛け、フレッシュでナチュラルな女性らしさを表現している。

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「シンヤコヅカ」の“機械ではできない”創作 フィレンツェで見せた片手袋の物語

 第109回ピッティ・イマージネ・ウオモのスペシャルイベントとして、小塚信哉が手掛ける「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」が、イタリア・フィレンツェで欧州初となるランウェイショーを開催した。

 ブランド設立10周年という節目の舞台に選ばれたのは、歴史を重ねた石造りの空間。その床一面には、プラスチックで作られた人工の雪が静かに降り積もっていた。雪景色に残された足跡。夜空に浮かぶ月。道端に落ちている、片方だけの手袋ーーそれは、小塚デザイナーが今回のコレクション制作で思い描いていた情景そのものだった。

 目を奪われたのは、ブランドのシグネチャーである「BLUR(曖昧さ)」の表現だ。ブラックのメルトンコートは、裾に向かって徐々にグレーの長い毛足へと変化していく。吹雪の中で視界がにじむ瞬間や、衣服に雪が降り積もっていく情景を、ニードルパンチを高度な技術で可視化してみせた。
本コレクションを象徴するように多用されたのが、巨大なニットの「片手袋」だ。右手にのみ装着されたミトンや、スカーフやバッグにあしらわれた手袋のモチーフは、ノスタルジックな温もりと、持ち主を待ち続けているかのような寂しさを漂わせた。

 今回のショーの着想は、ビール片手のごく日常的な散歩道だったという。「なぜ手袋は、いつも片方だけ道に落ちているのだろう?」そんな素朴な疑問から始まった思索は、やがて小塚自身の、ひとつの個人的な真理へと辿り着く。

 「手袋や靴は二つで機能するもの。でも、心や家族、自分自身といった本当に大切なものは、一つしかない」。ならば、あの片手袋は、持ち主が帰るべき場所=「家(Home)」なのではないか。あるいは、迷子になった思考を照らす「灯台(Lighthouse)」なのではないか。その二つの言葉を重ね合わせて生まれたのが、今回のテーマである“Lighthome”だ。

 厳しい冬の情景の中に、温かみのあるユーモアも織り込んだ。雪道を歩いた痕跡である靴の足跡(ソール柄)を、スタンプのように全面にプリントしたルックや、黒いジャケットに、まるで雪玉が付着したかのような立体的フェルト刺繍。それらは、誰かが冬の家路を急いだ“痕跡”であり、記憶そのものにも映る。

 圧巻は、黒いコートの裾に描かれた巨大な三日月。プリントではなく、無数の白いボタンを一つ一つ縫い付けて描いた職人技の結晶。夜道を照らすその三日月は、誰かを導く“確からしい光”――灯台としてのメタファーとして、存在感を放っていた。

 「理屈では説明つかないかもしれないけれども、意味もわからないかもしれないけど、共感性を生むかもしれない、機械には出来ない訳。そんなデザインがしたいんだ、と気付きました」。「ポケットに仕舞い込みすぎて、ぐしゃぐしゃになった出不精な熱量を引っ張り出して、冬というモチーフと共に、一生懸命温めました」。

 小塚デザイナーがコレクションノートに記したありのままの言葉は、見る者それぞれの記憶の奥底にそっと触れる温かな感情となり、冬の情景の中からじんわりと伝わってきた。10年目の節目をピッティという初の欧州の舞台で飾り、「将来的にはパリなど世界的な舞台でショーを行いたい」と小塚。確かな手応えと共に、その視線はすでに次を見据えている。

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【2026年バレンタイン】「ドクターマーチン」がカプセルコレクションを発売 ギンガムチェックやハートモチーフで装飾

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は、バレンタインシーズンに向けてカプセルコレクション“ザ バレンタイン”を発売した。全国の「ドクターマーチン」店舗と公式オンラインショップで取り扱い中だ。

ハートのモチーフを散りばめたガーリーなデザイン

本コレクションは、ホワイトスムースレザーにダスティローズのギンガムチェックをプリントしたデザインやシュリングされたブラックパテントにピンクのステッチを施したデザインに仕上げた。

厚底の定番である“ジョーダン”(3万9600円)は、ギンガムチェックのプリントレザーで仕上げ、サテン地のハート型のパッドを立体的にあしらい、ガーリーにユニークさをプラスした。フリルが特徴的な“ハートバッグパック”(2万9700円)はギンガムチェックとホワイトスムースレザーをコンビネーションし、春のスタイルに彩りを添える。

艶やかなブラックパテントレザーにシュリンクをかけて、表情を演出した“ジョーダン”(3万9600円)とカジュアルシューズの代表である“バズ”(2万8600円)、“トップハンドルバッグ”(3万800円)は、ピンクのステッチングを配し、ハートのメタルプレートやシリコンのビーズのハードウエアで装飾した。

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【2026年バレンタイン】「ディーゼル」が限定チョコや下着、ピアスなどを発売 今年はハートがモチーフ

「ディーゼル(DIESEL)」は、バレンタインシーズンに向けて限定チョコレートやアンダーウエア、ジュエリーなどのギフトアイテムを数量限定発売する。チョコレートは1月21日〜2月14日、「ディーゼル」一部店舗およびアクセサリーストア、公式オンラインで取り扱う。

想いをさりげなく伝えるアイテム

今年のチョコレートは、カカオの香りと程よい甘さのバランスが際立つ、ダークチョコレート6粒入りのスペシャルパッケージ(3672円)だ。本商品には、サステナビリティプログラム“カカオ・トレース”のコンセプトに基づいて生産されたカカオを使用した。“カカオ・トレース”は“カカオ生産者とともにおいしさを生み出す”ことを目的とし、カカオ生産者の栽培技術を支援し、売り上げの一部をカカオ生産者やカカオ農園に還元している。

また、バレンタイングラフィックを配したアンダーウエア(4840円)や、ハートモチーフのジュエリー(1万450円)などギフトアイテムもラインアップする。ほかにも、チャーム(各1万6500円)やバッグ(7万2600円)などもそろえる。

さらに、「ディーゼル」渋谷 1階に併設するレストラン クッチーナでは1月15日、バレンタイン限定「ディーゼル」オリジナルのチョコレートをあしらったスイーツメニュー“フォンダンショコラ”(1000円)を数量限定で用意する。

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パリ発「セザンヌ」が「シー ニューヨーク」と3度目のコラボ ビンテージに着想を得た新作コレクション

パリ発の「セザンヌ(SEZANE)」は1月18日、ニューヨークを拠点とするウィメンズアパレルブランド「シー ニューヨーク」とコラボレーションした新作コレクション“セザンヌ×シー ニューヨーク”を発売する。「セザンヌ」オンラインストアおよび一部店舗で限定発売予定だ。

モダンなアクセントを効かせたラインアップ

本コレクションは、両ブランドのファッションへの愛とノウハウ、そしてビンテージに着想を得たアイテムがそろう。キャンペーンビジュアルでは、ニューヨークの街角で撮影され、「セザンヌ」がアメリカに初進出した、パリとニューヨークが交差したエリア、“ノリータ”をオマージュした。

「セザンヌ」の創設者モルガン・セザロリー(Morgane Sezalory)は、「今回のプロジェクトでは、心から喜んでもらえる作品を作るということを目標に掲げた。両ブランドの特徴を出しながらも、どちらのカラーにも属さないという唯一無二のラインアップ」とコメントした。また、「シー ニューヨーク」のモニカ・パオリーニ(Monica Paolini)も「『セザンヌ』チームとのコラボレーションは、いつもリラックスして楽しめるプロジェクト。両ブランドのオリジナリティーと世界観を反映した、どこか懐かしく新鮮なスタイルでフェミニンかつ独特の質感をもった唯一無二のコレクションを構築したいと考えた」と語った。

「セザンヌ」は、手軽な価格で高品質のワードローブを作るというモルガン・セザロリーのビジョンのもと、2013年にパリで誕生した。現在、メンズコレクションや、子ども向けコレクション、ホームウエアコレクションなどを展開する。

「シー ニューヨーク」は、友人同時であったモニカ・パリオーニとショーン・モナハン(Sean Monahan)によってニューヨークで誕生した。ビンテージに着想を得てモダンなアクセントを効かせたスタイルを得意とするブランドだ。

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文化とクリエイティブ産業をアフリカのインフラに オルンが描く継承のストーリー

伝統的な職人技術やクラフトの価値が見直される中、2025年に発足した汎アフリカ組織のオルン(ORUN)は、文化・クリエイティブ産業をアフリカの経済的・社会的基盤として再定義することを目指している。そして1月8日、初のプログラムとなる「オルン X デザイナーズ(ORUN X DESIGNERS)」のイベント「偉大な遺産の日(Heirs of Greatness Day)」をモロッコ・カサブランカで開催した。

アフリカの経済的・文化的・技術的主権を築くために集まった汎アフリカの専門家や起業家によるアフリカ・カレンシー・ネットワーク(AFRICA CURRENCY NETWORK)を母体とするオルンの活動の核となるのは、「記憶(Memory)」「構造(Structure)」「継承(Transmission)」という3つの柱から成る「ザ・ソブリン・コード(The Sovereign Code)」。それを適用する同プログラムでは、アフリカが有するクラフツマンシップの遺産を持続可能なシステムへと転換し、デザイナーを社会的・文化的インパクトを生み出す担い手へと変えていくことに挑む。

今回参加したのは、ケニアの「ヨシタ 1967(YOSHITA 1967)」やセネガルの「ロムジー(ROMZY)」、コートジボワールの「オロー コンセプト(OLOOH CONCEPT)」、中央アフリカ共和国とフランスで活動する「イミ&キミ(IMI & KIMI)」、モロッコとフランスを行き来する「アスワド(ASWAD)」など、アフリカ各地にルーツを持つブランドのデザイナーやアーティスト。それぞれが自身の故郷の伝統やサヴォアフェールを現代的な視点で再解釈しながら、職人と共に作品を制作した。

「偉大な遺産の日」では、会場に織物、染色、クロシェ、皮革、鋳造、陶芸、クチュールというクラフトの分野ごとにスペースが設け、異なる演出でデザイナーやクリエイターが制作した作品を展示。イベントは、音楽やダンスを通してアフリカの文化を体感するガラディナーで締めくくられた。

「偉大さとは、単に力や富のことではなく、私たちが生み出すことができる永続的な影響力のこと」と考えるハビバ・ティエロ(Habyba Thiero)創設者兼アフリカ・カレンシー・ネットワーク最高経営責任者(CEO)は、「ラグジュアリーはいつから意義や時間、卓越性に根差した体験ではなく、価格と経済的排除を示す記号になってしまったのか」と今の世界に問う。そんな彼女に、オルン設立の背景から国を超えて取り組む理由、今後の構想までを尋ねた。

WWD:オルンを立ち上げた背景には、どのような問題意識があったのか。

ハビバ・ティエロ=オルン創設者兼アフリカ・カレンシー・ネットワークCEO(以下、ティエロ):オルンは、根源的な必要性から生まれた。それは、人間の尊厳を私たちの発展モデルの中心に戻すこと。アフリカでは歴史的にお金だけで価値が測られてきたわけではない。価値とは、社会に与えるインパクトであり、有用性であり、時間の中で残される痕跡だった。そして私たちのエコシステムにおける最大の課題は、クリエイティビティーではなく構造の欠如。アフリカの創造を持続的に評価・価値化し、次世代へと引き継ぐためのシステムがなく、共通の基準や長期的な認知、継承の仕組み、そして自らの物語を語るための主権が欠けていた。

WWD:オルンの中核である「ザ・ソブリン・コード」とは、具体的にいうと?

ティエロ:オルンは、時間を超えて持続するインパクトを生み出すことを目的に設計されている。そのための基盤となるのが、「ザ・ソブリン・コード」だ。第一の柱である「記憶」とは、分断されてきた過去に立ち返り、アフリカの文化的アイデンティティの基盤を成す知識や物語、ジェスチャーを認識・記録し、正当に評価すること。記憶なくして、継続性はない。第二の柱は、私たちの遺産を今の時代に定着させる「構造」。どれほど素晴らしい創造であっても、構造がなければ脆弱なまま終わってしまう。品質基準やガバナンス、バリューチェーン、経済モデルなどを通じて、創造を持続可能なシステムへと変革したい。そして第三の柱は「継承」。教育、認証、文献化、人材育成を通じて、今日生まれた価値が個人に依存することなく、次世代へと受け継がれるようにする。継承を通じて、システムが時を超えて存続することを保証する。

WWD:オルンが国を越え、アフリカ全体で取り組む理由は?

ティエロ:アフリカの課題や可能性は、国家の枠組みを越えて存在している。分断は弱体化を招き、協働は力をもたらす。一団となって行動することで知識や専門性を共有できるだけでなく、国際市場で通用する規模と信頼性を持ちながらアフリカ独自の基準を構築し、グローバルな文化産業において力強く統一された声を発することができると考えている。オルンの汎アフリカ主義はイデオロギーではない。競争力、主権、そして持続可能性を確保するための実務的なものだ。

WWD:「オルン X デザイナーズ」に続き、今後はどのような取り組みを構想しているか?

ティエロ:今後は、教育および認証プログラム、研究と文献化のプラットフォーム、国際機関や教育機関、産業との協働、文化・テクノロジー・経済開発が交差するプロジェクトを段階的に展開する予定だ。いずれの取り組みも、文化的遺産を持続可能な開発の推進力に変えるという共有の目的に基づいている。

WWD:5年後、オルンはどのような姿を目指しているか?

ティエロ:5年後、オルンの成功は明確な指標で測られるだろう。それは、職人が自らの手仕事によって尊厳ある生活を送れているか、アフリカのデザイナーが自身のバリューチェーンを掌握しているか、アフリカの基準が国際的に認められているか、そしてこの継承のシステムが創設者を超えて存続しているかということ。それが、時間を超えて生き残るインパクトで偉大さを測るということだ。

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元HIPHOPクルーのBADHOPが手掛ける「ブレス」が渋谷でポップアップ 「ニードルズ」「ニューエラ」などのコラボも限定発売

HIPHOPアーティストとして初の東京ドーム公演を最後に解散した川崎発のヒップホップクルー、BAD HOPが手掛ける「ブレス(BREATH)」は1月17〜27日、今年も渋谷パルコでポップアップストアを開催する。

本ポップアップは、昨年開催時に即完売した「ニードルズ(NEEDLES)」とのコラボレーションアイテムに加え、新たに「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボレーションも展開する。さらに、2026年春夏の新作アイテムも先行販売する。また、会期中には本アイテムを購入者に先着順、数量限定でオリジナルトートバックをノベルティーとして配布する。

「ニードルズ」とのコラボアイテム

昨年のポップアップで完売した「ニードルズ」とのコラボレーションアイテムのスエット生地を用いたシリーズの新作は、オーバーサイズライクなシルエットのフーディー(3万4100円)、ジョガーパンツのセットアップ(上、4万4000円/下、2万6400円)をラインアップする。カラーリングはブラックベースにグレーとホワイトのサイドラインを配した。フロントに両ブランドのロゴを刺しゅうであしらった。なくなり次第終了し、アイテムによって購入制限を設ける場合もある。

「ニューエラ」とのコラボキャップ

「ニューエラ」とのコラボレーションでは、定番モデルの“59フィフティー”をベースにパイピングを施したキャップ(1万2100円)を用意する。ブラック、バーガンディ、ブルーの3色展開だ。フロントとバックにはメインロゴの“スクリプト ロゴ”を刺しゅうであしらった。

2026年春夏の新作アイテム

2026年春夏の新作は、ラインストーンを用いたアイテムを中心に、“オールド イングリッシュ”ロゴをあしらったアイテムを展開する。ラインアップは、フーディー、デニムパンツ、Tシャツ、ツイードのチャックシャツに加え、セットアップをコーデュロイ仕様で用意する。

◾️ポップアップストア概要
開催期間:1月17〜27日
時間:11:00〜21:00
場所:渋谷パルコ 3階 ポップアップスペース
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

>公式サイト

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「ジェイエムウエストン」から新モデル“ウエストン&サンズ”が登場 “ゴルフ #641”に着想したシューズ2型

「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」は、新作モデル“ダービー ウエストン&サンズ #292”(15万4000円)と“ブーツ ウエストン&サンズ #293”(15万9500円)を発売した。「ジェエムウエストン」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ヘリテージとモダニティーを融合したシューズ

本商品は、ブランドのアイコンモデル“ゴルフ #641”に着想を得て構築された。ゴルフの持つディテールを受け継いだデザインに仕上げた。7アイレットのくるぶし丈で足を包み込み、ホールド感のあるブーツの2型を展開する。取り外し可能なインソールを装備し、快適性を高め、あらゆるシーンに対応する。ワークウエアをベースに頑強さと都会的な要素を融合し、厚く滑らかなブラックのソフトレザーのアッパーであしらい、軽量で柔軟な“ノッチド・ラバーソール”を搭載した。

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「ジェイエムウエストン」から新モデル“ウエストン&サンズ”が登場 “ゴルフ #641”に着想したシューズ2型

「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」は、新作モデル“ダービー ウエストン&サンズ #292”(15万4000円)と“ブーツ ウエストン&サンズ #293”(15万9500円)を発売した。「ジェエムウエストン」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ヘリテージとモダニティーを融合したシューズ

本商品は、ブランドのアイコンモデル“ゴルフ #641”に着想を得て構築された。ゴルフの持つディテールを受け継いだデザインに仕上げた。7アイレットのくるぶし丈で足を包み込み、ホールド感のあるブーツの2型を展開する。取り外し可能なインソールを装備し、快適性を高め、あらゆるシーンに対応する。ワークウエアをベースに頑強さと都会的な要素を融合し、厚く滑らかなブラックのソフトレザーのアッパーであしらい、軽量で柔軟な“ノッチド・ラバーソール”を搭載した。

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「ジェイエムウエストン」から新モデル“ウエストン&サンズ”が登場 “ゴルフ #641”に着想したシューズ2型

「ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)」は、新作モデル“ダービー ウエストン&サンズ #292”(15万4000円)と“ブーツ ウエストン&サンズ #293”(15万9500円)を発売した。「ジェエムウエストン」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

ヘリテージとモダニティーを融合したシューズ

本商品は、ブランドのアイコンモデル“ゴルフ #641”に着想を得て構築された。ゴルフの持つディテールを受け継いだデザインに仕上げた。7アイレットのくるぶし丈で足を包み込み、ホールド感のあるブーツの2型を展開する。取り外し可能なインソールを装備し、快適性を高め、あらゆるシーンに対応する。ワークウエアをベースに頑強さと都会的な要素を融合し、厚く滑らかなブラックのソフトレザーのアッパーであしらい、軽量で柔軟な“ノッチド・ラバーソール”を搭載した。

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【2026年バレンタイン】「ファミリア」が「エルべラン」とのコラボ限定クッキー缶や新作アイテムを発売

「ファミリア(FAMILIAR)」は1月22日から、新作アイテムと兵庫県西宮市の洋菓子店「エルべラン」とのコラボクッキー缶を順次発売する。

大人の女性にぴったりなハートモチーフのアイテム

今回は、バレンタインシーズンに向けて気持ちを伝えるギフトとしても、自分のご褒美としても使えるアイテムをラインアップする。クマのイラストに加え、グリーン、ブルー、レッド、ベージュなどの大人っぽさを感じるカラーを組み合わせた。ラインアップは、バッグ(9900円〜)やチャーム(全5色、各5280円)、ハンカチ(全2色、各2530円)などの雑貨に加え、「エルベラン」とコラボした限定クッキー缶(4320円)などの全7種類をそろえる。クッキーは、「エルベラン」の看板商品“エルベランクッキー”のミルクチョコとホワイトチョコをカラフルなハートがちりばめられた柄の缶に詰め合わせた。またクッキー缶には、缶の柄にリンクしたデザインのショップカードが付属する。

◾️新作アイテム概要

ファミリアオンラインショップ
販売開始日:1月22日10:00〜
22日は1注文あたり各アイテム各色1点までの購入制限あり
販売店舗:「ファミリア」公式オンラインショップ

オムニサービス(店舗受け取り)
開始日:1月26日10:00〜
オムニサービス開始後、在庫がある場合には順次店頭販売を開始する。

◾️「エルベラン」コラボクッキー缶概要

開始日:1月23日
販売店舗:「ファミリア」神戸本店、代官山店、ルクアイーレ店、広島ミナモア店、丸の内ビル店
品切れの場合も再入荷の予定あり。2月13日まで毎週金曜日に入荷する。

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ユニクロ「UT」が集英社100周年記念Tシャツを発売 歴代名作マンガを厳選したコレクション第1弾は計11作品

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「ユーティー(UT)」は3月16日、集英社100周年を記念して“マンガUT 集英社創業100周年コレクション”(22柄、1990円)を発売する。歴代作品にフォーカスした本コレクションは、今後約2年間にわたり展開予定だ。全国の「ユニクロ」店舗およびオンラインストアで取り扱う。

「キャプテン翼」から「呪術廻戦」「キングダム」まで豪華ラインアップ

本コレクションは、世界中の人々を魅了し続けた漫画文化を象徴する名作をあしらった合計約100柄のTシャツが登場予定だ。コレクション第1弾として、週刊少年ジャンプから「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「キン肉マン」「キャプテン翼」「幽★遊★白書」「ハンター×ハンター(HUNTER×HUNTER)」「呪術廻戦」、週刊ヤングジャンプから「ガンツ(GANTZ)」「キングダム」「ゴールデンカムイ」に加えて、週刊少年ジャンプ/ジャンプSQ.から「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−」を厳選し、計11作品22柄を展開する。

また、UTマガジン2026では、週刊少年ジャンプ編集者と週刊ヤングジャンプ編集者へのインタビュー記事を掲載する。2月中旬にデジタル版を公開し、3月初旬にはグローバル旗艦店で配布予定だ。

>公式サイト
集英社創業100周年記念企画ガイド

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ディパートメントがBLACKPINKリサのポップアップを開催 特典アイテムが多数登場

常設のK-POPストアとしては世界初となるK-POP総合デパートメント、ディパートメント(D'PARTMENT)は2月15日まで、BLACKPINKリサの期間限定ポップアップイベント“リサ アルター エゴ アジア ポップアップ フェーズ2 イン トーキョー”を開催している。

衣装の展示や来場者特典など

本ポップアップは、BLACKPINKリサのソロデビューアルバム“アルター エゴ”の活動で実際にステージやPVで着用した衣装を間近で鑑賞できる展示も実施する。さらには、限定アイテムやプレミアムな特典なども用意する。グッズ購入で参加できる抽選会や、購入金額に応じてもらえる特典フォトカードなどをそろえる。また、数量限定で入場者全員に入場特典としてポストカードをプレゼントするイベントも行う。

◾️開催概要

開催期間:1月15日〜2月15日
営業時間:11:00〜21:00
場所:ディパートメント
住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿 ハラカド 4階
入場料:無料
1月15日から予約不要で来場可能
混雑状況に応じて当日入場制限を実施する場合もあり

>特設ページ

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ディパートメントがBLACKPINKリサのポップアップを開催 特典アイテムが多数登場

常設のK-POPストアとしては世界初となるK-POP総合デパートメント、ディパートメント(D'PARTMENT)は2月15日まで、BLACKPINKリサの期間限定ポップアップイベント“リサ アルター エゴ アジア ポップアップ フェーズ2 イン トーキョー”を開催している。

衣装の展示や来場者特典など

本ポップアップは、BLACKPINKリサのソロデビューアルバム“アルター エゴ”の活動で実際にステージやPVで着用した衣装を間近で鑑賞できる展示も実施する。さらには、限定アイテムやプレミアムな特典なども用意する。グッズ購入で参加できる抽選会や、購入金額に応じてもらえる特典フォトカードなどをそろえる。また、数量限定で入場者全員に入場特典としてポストカードをプレゼントするイベントも行う。

◾️開催概要

開催期間:1月15日〜2月15日
営業時間:11:00〜21:00
場所:ディパートメント
住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿 ハラカド 4階
入場料:無料
1月15日から予約不要で来場可能
混雑状況に応じて当日入場制限を実施する場合もあり

>特設ページ

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【2026年バレンタイン】「トムウッド」はハートシンボルの“ラブリング”を発売  素材はリサイクルメタルを使用

ノルウェー発のジュエリーブランド「トムウッド(TOM WOOD)」は1月22日、新作の“ラブリング”(12万7900円〜)を発売する。「トムウッド」公式オンラインストアおよび青山店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ、その他「トムウッド」取り扱い店舗で順次発売予定だ。

“2つの心のつながり”を象徴するリング

本リングは、ブランドの“ミニハートリング”を新たにアレンジし、カスタムカットのペアシェイプ・ラボグロウダイヤモンドと深紅のガーネットをあしらう。素材は“リサイクル925スターリングシルバー”または“ソリッド9Kリサイクルゴールド”で展開する。「トムウッド」のジュエリーに使われている全てのダイヤモンドは、100%追跡可能でSCS-007認証を取得した“ラボグロウンダイヤモンド”で、すべて100%再生可能エネルギーを使用して製造している。

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俳優の村上虹郎が手掛けるファッションブランド「アンリミット シグマ」が始動 eスポーツのカルチャーを融合

eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

>公式サイト

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俳優の村上虹郎が手掛けるファッションブランド「アンリミット シグマ」が始動 eスポーツのカルチャーを融合

eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

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eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

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俳優の村上虹郎が手掛けるファッションブランド「アンリミット シグマ」が始動 eスポーツのカルチャーを融合

eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

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eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

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俳優の村上虹郎が手掛けるファッションブランド「アンリミット シグマ」が始動 eスポーツのカルチャーを融合

eスポーツプロチームのアンリミット(UNLIMIT)を運営するFT アンリミット(FT UNLIMIT)は、同社のCBO(Chief Branding Officer)のsenju/村上虹郎と共にファッションブランド「アンリミット シグマ(UNLIMIT SIGMA)」を始動した。また一般販売に先駆けて、1月15〜18日まで札幌の大和ハウス プレミストドームで開催される“エーペックス レジェンズ グローバル シリーズ イヤー 5 チャンピオン”のアンリミットブースで先行販売する。

eスポーツ界を盛り上げるアパレルブランド

本ブランドは、eスポーツが持つ可能性を広げ、カルチャーをさらに盛り上げることを理念に、senju/村上虹郎が「アンリミット」と共に、eスポーツの世界に“ファッションを楽しむ”という新たな価値を提案する。第1弾ではフーディー(2万2000円)を発売する。ブラック、エクリュ、カーキの3色展開だ。

村上虹郎は、「アンリミットのオーナーからアパレルをやりたいねというお話を受けた当日には動き始め、CBOとして最速でカタチにしてみました(笑)。信頼しているデザイナーとそのチームが作ってくださるベースに、自分自身がリアルに着たいと思えるアイデアを重ねてみた」とコメント。また、モデルには“アンリミット エーペックス レジェンズ”部門に所属するPeace選手を起用した。

アンリミットは“限界のその先へ”をコンセプトに、ゲームを通じて生まれる楽しさ・感動・人とのつながりを世界へ発信するeスポーツチーム、エンターテインメントカンパニーだ。競技では限界を超えた強さを追求し、エンタメでは既成概念を打ち破る新たな体験を創出する。年齢や性別、業界や国境の壁を越え、世界とつながる文化を生み出す。

>公式サイト

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「ミズノ」が“Y2K”ムードに包まれた限定カラーのシューズを発売

「ミズノ(MIZUNO)」は2月1日、ウエーブプロジェクシーシリーズのライフスタイル仕様としてデザインした“ウエーブプロフェシーライフスタイル”(2万7500円)を発売する。現在、先行予約を受け付けている。「ミズノ」の直営店をはじめ、ミタスニーカーズ(MITA SNEAKERS)、ヘリンボーンフットウエア(HERRING FOOTWEAR)とシティショップ(CITY SHOP)で取り扱う。

ハイテクな構造とデザイン性を融合させたシューズ

本シューズのソールユニットには、“ミズノ ウェーブ”の進化系ソールユニット“インフィニティ ウェーブ”を採用した。半永久的に使用できる事から“インフィニティ”と名付けらた。ランナー用としても、普段使いとしても使用可能だ。パフォーマンスシーンにおける機能性の追求から生まれたシルエットはそのままに、ファッションシーンでの使用に特化した素材やカラーリングを採用した。テキスタイルにシンセティックレザーを重ね、ビビッドな差し色のアクセントが映える“Y2K”ムードに包まれたデザインが特徴的だ。サイズ展開は、24.0cm〜25.0cm、26.0cm〜29.0cmをそろえる。

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【2026年バレンタイン】「エテ」がアーティストVERDYとのチョコレートボックスを発売 6年続くコラボチョコ

「エテ(ETE)」の庄司夏子シェフと、グラフィックアーティストのVERDYによるバレンタインコレクション、“エテ×ガールズ ドント クライ ショコラボックス”(12個入り、9000円)が新たなパッケージで発売する。予約受付は1月15日12時から開始する。

モダンで上質な印象のボックス

本商品は、シックなシルバーベースのボックスに、VERDYが手掛けたロゴをあしらった。シェフの庄司夏子が手掛けるチョコレートは、本場ベルギーから厳選された素材を使用している。VERDYと共に試食を重ね、両者のロゴをブルーで配した。ナッツフレーバーは、初回コラボレーション時から高い支持を集めるアイコニックな存在だ。

庄司夏子は、1989年⽣まれ。24歳で「エテ 」をオープン。彼⼥の⽣み出した季節のフルーツを使⽤したケーキは「幻のケーキ」とされ、世界中で注⽬を集める。2015年に1日1組のレストランをオープン。20年、⽇本⼈⼥性初のアジアの最優秀ペストリーシェフに選出され、翌年ブルガリ アウローラ アワードを受賞。22年にはアジアの最優秀⼥性シェフ賞、同年、世界のトップシェフ100 ⼈に選出された。

VERDYは、VK DESIGN WORKS所属のアーティスト。ブランド「ガールズ ドント クライ(GIRLS DON'T CRY)」、アートプロジェクト「ウェイステッド ユース(WASTED YOUTH)」などを⼿掛ける。

>予約サイト

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「シャネル」が“ココ クラッシュ”のキャンペーンを公開 BLACKPINKのジェニーや歌手のグレイシー・エイブラムスらが出演

「シャネル(CHANEL)」は2026年、キルティングをモチーフとしたファインジュエリーの“ココ クラッシュ”のキャンペーン「HIDE AND SEEK」を公開した。キャンペーンには、BLACKPINKのジェニーや歌手のグレイシー・エイブラムス(Gracie Abrams)らが出演する。

あらゆる出会いを表現したキャンペーン

本キャンペーンは、かくれんぼを通じた出会いがテーマだ。アメリカ・ロサンゼルスのホテル、シャトー マーモントを舞台に、モデルらがかくれんぼを繰り広げる。

ストーリーの主役は、かくれんぼの“鬼役”を演じるジェニと、見つからないように巧みに逃げ回るグレイシー・エイブラムスの2人だ。楽しい遊び場に姿を変えたホテルの人気のない廊下や、隠れた空間を駆け巡る彼女たちの交錯する足取りを追いかけ、探し当てるスリルと、予期せぬ幸運な出会いを表現した。

ゴードン・フォン・シュタイナー(Gordon von Steiner)監督による本キャンペーン動画は、ジェニーとグレイシーに加えて、モナ・トゥガード(Mona Tougaard)、ルル・テニー(Lulu Tenney )、マチルダ・ガリアーニ(Mathilda Gvarliani)、エイコン・チャンコウ(Akon Changkou)、チュン・イー(chun yi)らも出演する。

また1月7日、新キャンペーンの舞台となった、ホテル、シャトー マーモントでイベントも開催した。俳優、ミュージシャン、そしてクリエイターたちが集まり、ファインジュエリー コレクションと新たなミューズを祝杯した。会場は、“ココ ラッシュ”の新作キャンペーンにインスパイアされた、変身した部屋や写真撮影コーナーなど用意した。夜は、グラミー賞ノミネートアーティスト、リリー・アレン(Lily Allen)によるサプライズパフォーマンスで幕を閉じ、最新アルバムの楽曲を披露した。

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「シャネル」が“ココ クラッシュ”のキャンペーンを公開 BLACKPINKのジェニーや歌手のグレイシー・エイブラムスらが出演

「シャネル(CHANEL)」は2026年、キルティングをモチーフとしたファインジュエリーの“ココ クラッシュ”のキャンペーン「HIDE AND SEEK」を公開した。キャンペーンには、BLACKPINKのジェニーや歌手のグレイシー・エイブラムス(Gracie Abrams)らが出演する。

あらゆる出会いを表現したキャンペーン

本キャンペーンは、かくれんぼを通じた出会いがテーマだ。アメリカ・ロサンゼルスのホテル、シャトー マーモントを舞台に、モデルらがかくれんぼを繰り広げる。

ストーリーの主役は、かくれんぼの“鬼役”を演じるジェニと、見つからないように巧みに逃げ回るグレイシー・エイブラムスの2人だ。楽しい遊び場に姿を変えたホテルの人気のない廊下や、隠れた空間を駆け巡る彼女たちの交錯する足取りを追いかけ、探し当てるスリルと、予期せぬ幸運な出会いを表現した。

ゴードン・フォン・シュタイナー(Gordon von Steiner)監督による本キャンペーン動画は、ジェニーとグレイシーに加えて、モナ・トゥガード(Mona Tougaard)、ルル・テニー(Lulu Tenney )、マチルダ・ガリアーニ(Mathilda Gvarliani)、エイコン・チャンコウ(Akon Changkou)、チュン・イー(chun yi)らも出演する。

また1月7日、新キャンペーンの舞台となった、ホテル、シャトー マーモントでイベントも開催した。俳優、ミュージシャン、そしてクリエイターたちが集まり、ファインジュエリー コレクションと新たなミューズを祝杯した。会場は、“ココ ラッシュ”の新作キャンペーンにインスパイアされた、変身した部屋や写真撮影コーナーなど用意した。夜は、グラミー賞ノミネートアーティスト、リリー・アレン(Lily Allen)によるサプライズパフォーマンスで幕を閉じ、最新アルバムの楽曲を披露した。

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【スナップ】田中泯、向井理、有村架純らが来場 「ロエベ」がカサロエベ銀座のオープンを記念したイベントを開催

「ロエベ(LOEWE)」は1月8日、カサロエベ銀座のグランドオープンを祝した記念イベントを開催した。会場には、ダンサーの田中泯、俳優の向井理や有村架純、板垣李光人、ミュージシャンの羊文学(塩塚モエカ、河西ゆりか)、俳優・日本舞踊家の藤間爽子、落語家の桂枝之進らをはじめ、カサロエベ銀座のキャンペーン動画に出演した俳優の中野有紗、アーティストの浅野順子、坂本九の妻で俳優の柏木由紀子らが来場した。

また、京都を拠点とする陶芸ユニットのスナ・フジタや、京都で400年以上にわたり茶湯釜造りを業としてきた大西家の16代大西清右衛門、“ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2025”の大賞受賞者であり、受賞作品“レルム オブ リビング シングス 19”(2024年)がカサロエベ銀座に展示されている青木邦眞らの多くの職人やアーティストも来場した。

◾️カサロエベ 銀座
住所:東京都中央区銀座5-8-15
時間:11:00〜20:00

来場者スナップ

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【スナップ】田中泯、向井理、有村架純らが来場 「ロエベ」がカサロエベ銀座のオープンを記念したイベントを開催

「ロエベ(LOEWE)」は1月8日、カサロエベ銀座のグランドオープンを祝した記念イベントを開催した。会場には、ダンサーの田中泯、俳優の向井理や有村架純、板垣李光人、ミュージシャンの羊文学(塩塚モエカ、河西ゆりか)、俳優・日本舞踊家の藤間爽子、落語家の桂枝之進らをはじめ、カサロエベ銀座のキャンペーン動画に出演した俳優の中野有紗、アーティストの浅野順子、坂本九の妻で俳優の柏木由紀子らが来場した。

また、京都を拠点とする陶芸ユニットのスナ・フジタや、京都で400年以上にわたり茶湯釜造りを業としてきた大西家の16代大西清右衛門、“ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2025”の大賞受賞者であり、受賞作品“レルム オブ リビング シングス 19”(2024年)がカサロエベ銀座に展示されている青木邦眞らの多くの職人やアーティストも来場した。

◾️カサロエベ 銀座
住所:東京都中央区銀座5-8-15
時間:11:00〜20:00

来場者スナップ

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「ニューエラ」が「タカヒロミヤシタザソロイスト.」とコラボ “パフォーマンスアパレル”をフィーチャー

「ニューエラ(NEW ERA)」は1月17日、「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)」とのコラボレーションによるカプセルコレクションを発売する。「ニューエラ」公式オンラインストアで取り扱う。

オールブラックのアイテムが多数登場

本コレクションは、「ニューエラ」で展開しているスポーツウエアコレクションの“パフォーマンスアパレル”にフィーチャーし、「タカヒロミヤシタザソロイスト.」のスローガン“アイ アム ザ ソロイスト.”をオールブラックで表現した。“パフォーマンスアパレル”の“オーバーサイズド ピピング トラック ジャケット”(2万4090円)と“オーバーサイズド ピピング トラック パンツ”(1万8590円)をはじめ、“ジェット キャップ”(9790円)、“スエット プルオーバー フーディー”(1万6390円)、“ロング スリーブ オーバーサイズド パフォーマンス ティー”(1万890円)の全5アイテムを展開する。

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「ヒンス」が新感触“ホイップマット”リップを発売 日常に取り入れやすい全10色展開

韓国のコスメブランド「ヒンス(HINCE)」は3月3日、新リップアイテム“ニュー・ブラーティント”(全10色、各1760円)を発売する。「ヒンス」直営店舗および公式オンラインストア、全国のバラエティショップで取り扱う。一般販売に先駆けて、1月29日にキューテン(QOO10)公式ショップで先行販売し、2月19日に楽天市場公式ショップで発売を開始するほか、2月25日には直営店3店舗および公式オンラインストア限定で、事前予約を受け付ける。

ふわっと溶けてスッと密着するしっとりホイップマット

本製品には、ひと塗りで均一に広がり、唇にピタッと密着するクリームフォーム処方を採用した。乾燥感や角質浮きを感じにくく、時間が経っても心地よい仕上がりが持続する。半透明のブラー処方が、唇の縦じわまでふんわり補整し、ソフトフォーカスをかけたような効果で、質感をなめらかに見せ洗練された印象のリップメイクを演出する。カラーは、毎日のメイクに取り入れやすいニュートラルカラーから、印象を引き締めるディープカラーまで、パーソナルカラーに寄り添う“ベア トゥ ボールド”のカラースペクトラムで展開する。

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「V.A.」がメトロポリタン美術館とのコラボアイテムを発売 フーディーやTシャツなど全5型

ジュンが運営し、全体のディレクションを藤原ヒロシが手掛けるコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は1月16日、アメリカ・ニューヨークにある200万点以上ものアート作品を所有し、世界最大級の美術館と評されるメトロポリタン美術館とのコラボレーションアイテムを発売する。「V.A.」店舗および公式オンラインショップで取り扱う。

芸術性とシンプルなデザインを融合したアイテム

今回展開するアイテムは、メトロポリタン美術館を象徴するロゴを配した。アメリカンスポーツウエアブランド「チャンピオン(CHAMPION)」の独自製法“リーバイスウィーブ”を採用したフーディー(全4色、各2万900円)やスエット(全4色、1万8700円)などのアパレルに加え、トートバッグ(全4色、各9900円)も展開する。ウエアのサイズ展開はM〜XLで、カラー展開は、ネイビー、ホワイト、ブラック、グレーの4色をそろえる。

>公式サイト

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「V.A.」がメトロポリタン美術館とのコラボアイテムを発売 フーディーやTシャツなど全5型

ジュンが運営し、全体のディレクションを藤原ヒロシが手掛けるコンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」は1月16日、アメリカ・ニューヨークにある200万点以上ものアート作品を所有し、世界最大級の美術館と評されるメトロポリタン美術館とのコラボレーションアイテムを発売する。「V.A.」店舗および公式オンラインショップで取り扱う。

芸術性とシンプルなデザインを融合したアイテム

今回展開するアイテムは、メトロポリタン美術館を象徴するロゴを配した。アメリカンスポーツウエアブランド「チャンピオン(CHAMPION)」の独自製法“リーバイスウィーブ”を採用したフーディー(全4色、各2万900円)やスエット(全4色、1万8700円)などのアパレルに加え、トートバッグ(全4色、各9900円)も展開する。ウエアのサイズ展開はM〜XLで、カラー展開は、ネイビー、ホワイト、ブラック、グレーの4色をそろえる。

>公式サイト

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「グッチ」が新広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア“を発表 

「グッチ(GUCCI)」は、新たな広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア(Gucci: La Famiglia)“を発表した。同キャンペーンは、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)による新時代の幕開けを象徴している。写真家のキャサリン・オピー(Catherine Opie)が撮影したポートレートは、多様なアティチュードや“Gucciness(グッチらしさ)“を持つ人々を通じて、ブランドのさまざまな側面を表現している。

コレクションはさまざまなキャラクターのペルソナが呼応し合いながら、センシュアリティと自発性という新しい価値観を表現。情熱的な気質を持つ“インカッツァータ“は、1960年代を思わせるリトルレッドコートをまとい、クラシックと感情表現を融合。一方、洗練されたブラックスタイルの“ガレリスタ“は、新しいプロポーションに進化した“グッチ バンブー 1947”を携え、イタリア的な感性でブランドのコードを現代的に再解釈する。

また、イタリア流のエフォートレスなエレガンスを意味する“スプレッツァトゥーラ“の精神は、ソフトレザーのミュールのかかとを踏んで履くといった、自然体のスタイリングに反映されている。メンズウエアでは、テーラードスーツを着こなす“ディレットーレ“や、さりげない所作で視線を集める“プリンチピーノ“の姿として表現した。それぞれのキャラクターとワードローブは、“ラ・ファミリア“という世界観のもと、「グッチ」が描く多様なペルソナと独自の美的アティチュードを鮮明に映し出している。

コレクションは、全世界の「グッチ」ショップおよび「グッチ」公式オンラインショップにて販売している。

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「グッチ」が新広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア“を発表 

「グッチ(GUCCI)」は、新たな広告キャンペーン“グッチ ラ ファミリア(Gucci: La Famiglia)“を発表した。同キャンペーンは、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)による新時代の幕開けを象徴している。写真家のキャサリン・オピー(Catherine Opie)が撮影したポートレートは、多様なアティチュードや“Gucciness(グッチらしさ)“を持つ人々を通じて、ブランドのさまざまな側面を表現している。

コレクションはさまざまなキャラクターのペルソナが呼応し合いながら、センシュアリティと自発性という新しい価値観を表現。情熱的な気質を持つ“インカッツァータ“は、1960年代を思わせるリトルレッドコートをまとい、クラシックと感情表現を融合。一方、洗練されたブラックスタイルの“ガレリスタ“は、新しいプロポーションに進化した“グッチ バンブー 1947”を携え、イタリア的な感性でブランドのコードを現代的に再解釈する。

また、イタリア流のエフォートレスなエレガンスを意味する“スプレッツァトゥーラ“の精神は、ソフトレザーのミュールのかかとを踏んで履くといった、自然体のスタイリングに反映されている。メンズウエアでは、テーラードスーツを着こなす“ディレットーレ“や、さりげない所作で視線を集める“プリンチピーノ“の姿として表現した。それぞれのキャラクターとワードローブは、“ラ・ファミリア“という世界観のもと、「グッチ」が描く多様なペルソナと独自の美的アティチュードを鮮明に映し出している。

コレクションは、全世界の「グッチ」ショップおよび「グッチ」公式オンラインショップにて販売している。

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「ケースティファイ」が「マーティンキム」と第2弾コラボ スマホケースやアクセサリーなど全7種

スマートフォンケースなどのアクセサリーを展開する「ケースティファイ(CASETIFY)」は、韓国のファッションブランド「マーティンキム(MATIN KIM)」との第2弾コラボアイテムを発売した。「ケースティファイ」店舗で取り扱い中だ。池袋パルコ店は改装中につき、1月末に販売予定。

テックアクセサリーとファッションの融合

本コラボでは、2023年の第1弾コレクションで即完売した「ケースティファイ」のシグネチャースマホケースや各種アクセサリー(6050円〜)が7種類のデザインで再登場する。新年のスタートに合わせて発売される本コレクションは、“開封のワクワク感”をテーマに、ラベルやテープ、デニムなどのデザイン要素に「マーティンキム」のロゴをあしらった。

“マーティンキム ペーパー ケース”は、破られた真っ白な紙の下にシルバーのロゴがあしらわれたデザインだ。“マーティン キム アンボックシング ケース”は2種のバリエーションを展開する。さらに、“マーティンキムチャーム”はヴィンテージ風のメタリックシルバーチェーンに5つのカスタムチャームが付属する。

コレクションサイト

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【2026年バレンタイン】ベリーやショコラのハーモニー 資生堂パーラーが店舗限定メニューを提供

資生堂パーラーは、バレンタインシーズンに贈るロマンティックな限定パフェを各店で順次提供する。店舗ごとにこだわりのチョコレートや甘酸っぱいベリー、ホワイトチョコレートを使った特別なメニューを用意した。また、1月15日からはギフトにぴったりな2026年のバレンタインコレクションを数量限定で発売する。テーマはチョコレートの甘い香りで満たされる“カカオホテル”で、百貨店を中心とする全国の資生堂パーラー店舗とオンラインショップで取り扱う。

ベリーとショコラのバレンタインパフェ

銀座本店サロン・ド・カフェでは1月23日〜2月14日、“ベリーとショコラのバレンタインパフェ”(2800円)を提供する。ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーに、ほろ苦いチョコレートシャーベットと甘酸っぱいラズベリーシャーベットを合わせた。さまざまな食感も楽しむことができる。資生堂パーラー 日本橋店、横浜高島屋店、名古屋店は“バレンタイン ショコラブランパフェ”(2640円)を用意する。チョコレートの本場、ベルギーを代表するベルコラーデ社のクーベルチュールホワイトを使い、純白のバレンタインパフェに仕立てた。期間は1月15日〜2月14日となる。

ほか、サロン・ド・カフェ ラゾーナ川崎店は2月14日まで、ベルコラーデ社のクーベルチュールホワイトを使った“バレンタインパフェ“ホワイト スワン””(2640円)を、八重洲ショップは1月15日から3月下旬まで、“ショコラベリーパフェ”(2300円)を販売する。色とりどりのベリーで作ったソースに、バニラアイスクリーム、クランベリーゼリー、フローズンストロベリー、チョコレートクランチ、チョコレートアイスクリームを重ね合わせ、季節のストロベリーとマカロンを華やかに飾り付けている。

バレンタインコレクション2026

ギフト向けバレンタインコレクションは、ドライフルーツやナッツをあしらい、ひと口ごとに豊かな香りが広がる4種のショコラのアソートメント“キャレショコラ”(4個入、1080円/8個入、2160円)や、サクサク食感のクランチチョコレートを3種のチョコレートで包んだスティック状の“バトンショコラ”(5個入、1998円)をラインアップ。ほか、フルーツやナッツなどの味わいが楽しめるクリームをとじ込めた5種のショコラのセット“ブシェショコラ”(5個入、1836円)、限定のキャレショコラ、ブシェショコラ、バトンショコラを3段ボックスに詰め合わせた“ショコラバリエ2026”(3996円)も用意している。

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「ケイタマルヤマ」がバレンタインシーズンに向けて4種のクッキー缶を発売

「ケイタマルヤマ(KEITAMARUYAMA)」は、バレンタインシーズンからホワイトデーにかけて限定のオリジナルクッキー缶を1月16日に東京・南青山の丸山邸とメゾン ド マルヤマ神戸別邸で発売する。その他取扱店舗は各店舗に準じ発売する。現在は公式オンラインサイトで予約受付中だ。

ブランドならではの世界観をまとうバレンタインシーズンギフト

今回、バレンタインシーズンにかけて4種のクッキー缶をラインアップ。新作商品“詰合せチョコクッキー缶HALF(CHESS)”(3240円)は。2026年の干支である“馬”をモチーフに、パッケージにはアーカイヴのチェス柄を、中身には愛らしい馬型クッキーを詰め合わせたハーフサイズのものだ。同じく新作の“詰合せクッキー缶(Birds in Bloom)(3780円)は、花鳥柄のアーカイヴデザインを使用した八角形の缶で、華やかさと特別感を楽しめる。再販売の商品として“詰合せチョコクッキー缶(ERENITY BLUE)”(4860円)は、ブルーとブラウンの2色カラーを展開する。

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【2026年バレンタイン】「ブルガリ」が“愛のフレーバー”をテーマにしたチョコを期間限定で発売

「ブルガリ(BVLGARI)」が手掛ける 「ブルガリ イル・チョコラート(BVLGARI IL CHOCOLATO)」から1月15日〜2月15日、2026年の“サン・ヴァレンティーノ”のコレクションが登場する。ブルガリ銀座タワー9階 ブルガリ ドルチ ブティックはじめ、ブルガリホテル 東京 ブルガリドルチ、松屋銀座地下1階「ブルガリ」イル・チョコレート、阪急うめだ本店5階 ブルガリ イル・カフェなど、その他店舗でも取り扱う。

コレツィオーネ・サン・ヴァレンティーノ2026

本コレクションは、“愛のフレーバー”をテーマに、「ブルガリ ドルチ」のメートルショコラティエ ジャンルカ・フスト(Gianluca Fusto)が手掛けたフルーツとスパイスを融合させたチョコレートをそろえる。1個入り(1780円)、3個入り(4200円)、5個入り(7000円)、10個入り(1万4000円)を用意し、フレーバーは、“アーモンド ジャスミン”や“ラズベリー ピンクペッパー”、“ピスタチオ オレンジ ペッパー”、“ストロベリー スターアニス”、“レモン カルダモン”をラインアップする。

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大谷翔平の等身大黄金像が初の“二刀流”そろって登場 新宿高島屋「大黄金展」で特別展示

新宿高島屋は1月14〜19日、金製品を集めた展示販売会「大黄金展」を開催する。本展示では、特別展示としてMLB ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平の等身大黄金像が初の“二刀流”そろって登場する。

日本国内の金の小売価格が過去最高値を更新し、金への注目が集まっている中、本展示では、総点数1000点以上の金製品を取りそろえる。⼈間国宝が⼿掛けた“⻩⾦のおりん”などの仏具や仏像をはじめ、人気の⼤判⼩判、和洋⾷器、開運・縁起物の置物ほかの⾦⼯芸品を用意する。また、金製品やアクセサリーの売却も取り扱う。X線分析器を用いて無料査定し、現金で買取する。買取には現住所が記載された本人確認証が必要だ。さらに、インゴットを100gのSGCオリジナルバーに加工することも可能だ。1gにつき加工手数料220円。

大谷翔平の等身大黄金像を二刀流そろえて初展示

本会場で特別展示するのは、MLB ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手の等身大黄金像“黄金のバッター 大谷翔平”と“黄金のピッチャー 大谷翔平”だ。本作品は、金税品のパイオニアであるSGCが大谷公認のもと、約2年間の歳月をかけて製作した。バッター像は金箔1550枚を使用し、高さは大谷の身長と同じの約1.9m(台座からバットの先端までは2.4m)で、ピッチャー像は金箔1450枚を使用し、高さは約1.7mだ。参考価格は、2024年に大谷が打ち当てた記録“50-50(1シーズンで50本塁打・50盗塁以上を記録すること)”と2年連続で50本塁打以上を達成したことにちなんで、それぞれ5500万円、2体合わせて1億1000万円で販売する。金相場の変動により価格改定する場合がある。

また、“大谷翔平 純金コレクション2025”として、直径約5.4cm、100gの純金を使用した大谷翔平のメダル(販売予定価格:各698万5000円)を特別企画品として発売する。バッターとピッチャーの2種類を用意する。さらに、純金製フィギュア(1/10スケール/販売予定価格:1826万円、1/20スケール/販売予定価格:561万円)も販売する。種類“K24 バッター大谷翔平”“K24 ピッチャー大谷翔平”“K24 二刀流大谷翔平”の3種類を用意する。それぞれ1/10スケールと1/20スケールをそろえる。

2026年干支「午」特集

◾️大黄金展
期間:1月14〜19日
開場時間:10:30〜19:30 (最終日は17:00閉場)
場所:新宿高島屋 11階催会場
来場者が多い場合、入場を制限する場合あり

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「ドンブラボー」が考える多摩デスティネーション・レストランの原点と本質

土地と結びついた体験が価値を持つ、デスティネーション・レストランが注目される前から、国領の「ドンブラボー(Don Bravo)」は、観光地でも生産地でもない住宅街にありながら“予約の取れない店“として知られていた。名物のピザは、全粒粉を混ぜた生地を数日熟成させ、生地の旨味を引き出すために生の玉ねぎで仕込む“玉ねぎ水“やホエイ(乳清)を使用しているのが特徴。コースの締めに自然と溶け込むよう、塩の設計にも細やかな配慮がなされている。

取材日には、トッピングを一切乗せずにオリーブオイルを添えただけのピザが振舞われた。平雅一シェフが「とても上手く焼けたから、このまま食べてほしい」と語ったように、素材と技術の本質に立ち返ったピザは、2025年のテーマである「香り」が際立っていた。積み重ねてきた技術を言葉ではなく所作で語るように、その佇まいからは料理への真っ直ぐな情熱が感じられた。「日本人が日本でイタリア料理を続ける意味が、分からなくなった時期があった」という経験を起点に、原点を見つめ直す現在の挑戦と未来の方向性までを探った。

PROFILE: 平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ

平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ
PROFILE: (たいら・まさかず)広尾のイタリアン「アッカ」に勤務後、イタリアのミシュラン 二ツ星の名店で3年修業。帰国後、広尾「リストランティーノ バルカ」(現「タクボ」)や三宿「ボッコンディビーノ」でシェフを務める。2012年6月出身地でもある調布市国領にイタリアンレストラン「ドンブラボー」を、20年には虎ノ門にピザ専門店「クレイジー・ピザ」を開店した

お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応える

――2022年に「ジャパンタイムズ」からデスティネーション・レストランとして評価されました。その評価を受けて、どのような気づきがあったのでしょうか。

平雅一(以下、平):料理の潮流はファッションと同じで周期があります。5、6年前の東京では、クリエイティビティを極めた複雑な一皿や、意外性のある組み合わせが評価される傾向にあり、“天才“という言葉が飛び交っていました。でも今は、複雑さがそぎ落とされ、クリエイティブがクラシックへ回帰しつつある。転換のタイミングが地方のデスティネーションレストランの盛り上がりと重なった気がします。

地方には「その土地でしか成し得ないこと」が、本質的な強みとして存在します。例えば、上質な生ハムが手に入らないなら、地元の生産者と何年もかけて自家製を仕上げると、それ自体が強烈なストーリーになる。でも、東京は、世界中の食材が手に入りやすく、技術も情報も溢れているから、気を抜くと“誰でもいい“という状況になりやすい。自由度が高いからこそ、逆に難しい場所なんですよね。

地方では「食材の声を聞く」という考え方が強い。一見かっこいいですけど、東京はレストランに来る目的が多様なので食材だけに向き合うとミスマッチも起きます。僕のゴールは食材ではなく、人を喜ばせること。大切なのは、どれだけ人のことを想像できるかです。

――その難しさを突破するヒントとして、日本料理での修行があったのでしょうか。

:そうですね。当時、自分が日本で日本人としてイタリア料理を続ける意味が少しわからなくなってしまっていて。そんなタイミングで、月2回、日本料理を1年間学ばせてもらったんです。そこで気づいたのは、料理の“ジャンル“そのものよりも、自分が大切にしている価値観や表現の軸は別にあるということ。むしろ、自分の強みをどう伸ばすかを落ち着いて見つめ直せた時間でした。

シェフはアーティストではないから、お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応えることがゴールです。虎ノ門の「クレイジー・ピザ」にシェフを招いて行ったチャリティーイベントや西東京の食材のみを使用した料理企画、全国の料理人との交流などを通して、視野は大きく広がりました。自分の料理がどこに立っているのか、少しずつ輪郭が見えてきた感覚もあります。

――東京都の23区外では良いレストランが生まれにくい傾向があると伺いました。それはどういった理由によるものなのでしょうか?

:ミシュランが来ないことも一因ではあるんですが、本質はそこではなくて、単純に“そういうお金の使い方をする層が少なかった“という点に尽きると思います。でも今は状況が変わり、郊外に行くこと自体に価値があるという考え方が広がって、魅力的な店が増えています。僕が店を始めた頃とは、明らかに状況が違います。

料理人である以上、正直ミシュランの土俵に一度は立ってみたい気持ちはあります。ただここは23区外なので、そもそも対象外なんですよね。一時は移転も考えて、いろいろと候補地を見ました。でも、何千万円も費やして移ったところで、売上が劇的に変わるわけでも、街の風景が一変するわけでもない。最終的には「地元を手放す意味はあるのか」と思い直しました。

――シェフは、熱意がなければ続けられない厳しい仕事だと感じます。

:ずっと料理やサービスのことばかり考えている“狂ってる“人たちです(笑)。スタッフは全国から来ていて、この仕事に本気の人ばかりです。

僕の最初の師匠は料理に愚直な人でした。料理は人の体に入る「神聖なもの」だから、信頼関係がないと食べられないし、作る側はその責任があることを師匠の姿勢から学びました。お客さんが時間を使って来てくれていることを理解する。センスの良し悪しなんて、時代や見る人の基準で簡単に変わるので結局は、どれだけ気持ちを込められるかなんですよね。

――何でも可視化される時代に、「予約はハガキのみ」「店内に入った瞬間から写真もメモもNG」という店も増えています。

:同じ方向を走っても意味がないので、僕は違う道を行こうと思っています。ここには子どもからシニア、シェフや食通も来ます。本当にいろんな人が座っている店は少ないですよね。レストランとして気を使うべきことは多々ありますが、無理に迎合するつもりもありません。それに、レストランの価格がどんどん上がる流れにも違和感があります。値段を上げれば期待値は跳ね上がり、逆に喜んでもらえる確率は下がる。技術を磨くのは大前提ですが「高くなること」にはどこか恥ずかしさがあります。

別の価値として、子どもたちを対象にした「0円のピザ屋」を計画中です。利益は他の事業などで補い、ピザ屋自体は象徴的な存在として運営します。人が自然に集まり、地域の交流や食にまつわる活動が広がることを目指しています。こうした挑戦は実験的で面白く、モチベーションにもなります。

――常に意識しているのは、「自分たちが納得できるほどおいしい料理かどうか」だと伺いました。

:ありがたいことに毎日満席が続いていますが、これが永遠に続くとは思っていません。以前は、常連の期待に応えるためにも新作を作り続けなければと思っていました。でも、それだけが正解ではないと気づきました。

今は、これまでの料理を今の自分で見直し、再構成するコースを考えています。クリエイティブな一皿もあればクラシックなものもあったり、旬の食材をシンプルに扱ったものもある。その“混ざり合い“こそが、自分のスタイルだと思います。10年以上通ってくださる方も多いですが、こちらが試行錯誤して料理を更新しても、その変化が伝わらないこともあります。自分の感覚とお客さんの受け取り方には必ず差がある。その差を理解したうえで、冷静に判断し続けることが大切です。

――環境配慮やフードロスへの意識が高まる中、シェフとして向き合うテーマも増えているのではないでしょうか。

:正直、地球規模の問題までは背負いきれないので、まずは身近なところで食材を丁寧に使うことから始めています。お客さんが興味を持てば、その背景を少し話すくらい。「食材を捨てるのはもったいないからスープにしました」と教え込むようなことはしたくない。子どもに「勉強しろ」と言っても響かないのと同じで、自分で気づかないと意味がないんですよね。

今年は久しぶりに良いサンマが手に入りましたが、ここ数年は本当に小さいものしか獲れませんでした。そういう変化をお客さんとの会話の中で共有するくらいがちょうどいい。昔はおいしさだけにこだわっていましたが、今はその背景にも関心が向くようになりました。最近は東大の食堂で、シェフたちと魚をテーマにしたイベントもやりました。10年前と比べても、食を取り巻く環境や社会の意識は確実に変わっていて、先を見てきた人たちの姿勢に時代が追いついてきた実感があります。

結局、“天才“を分けるのは才能よりも続ける力だと思います。センスだけでは長く立っていられず、続けることが未来を良い方向へ運んでくれると信じています。

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「ドンブラボー」が考える多摩デスティネーション・レストランの原点と本質

土地と結びついた体験が価値を持つ、デスティネーション・レストランが注目される前から、国領の「ドンブラボー(Don Bravo)」は、観光地でも生産地でもない住宅街にありながら“予約の取れない店“として知られていた。名物のピザは、全粒粉を混ぜた生地を数日熟成させ、生地の旨味を引き出すために生の玉ねぎで仕込む“玉ねぎ水“やホエイ(乳清)を使用しているのが特徴。コースの締めに自然と溶け込むよう、塩の設計にも細やかな配慮がなされている。

取材日には、トッピングを一切乗せずにオリーブオイルを添えただけのピザが振舞われた。平雅一シェフが「とても上手く焼けたから、このまま食べてほしい」と語ったように、素材と技術の本質に立ち返ったピザは、2025年のテーマである「香り」が際立っていた。積み重ねてきた技術を言葉ではなく所作で語るように、その佇まいからは料理への真っ直ぐな情熱が感じられた。「日本人が日本でイタリア料理を続ける意味が、分からなくなった時期があった」という経験を起点に、原点を見つめ直す現在の挑戦と未来の方向性までを探った。

PROFILE: 平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ

平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ
PROFILE: (たいら・まさかず)広尾のイタリアン「アッカ」に勤務後、イタリアのミシュラン 二ツ星の名店で3年修業。帰国後、広尾「リストランティーノ バルカ」(現「タクボ」)や三宿「ボッコンディビーノ」でシェフを務める。2012年6月出身地でもある調布市国領にイタリアンレストラン「ドンブラボー」を、20年には虎ノ門にピザ専門店「クレイジー・ピザ」を開店した

お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応える

――2022年に「ジャパンタイムズ」からデスティネーション・レストランとして評価されました。その評価を受けて、どのような気づきがあったのでしょうか。

平雅一(以下、平):料理の潮流はファッションと同じで周期があります。5、6年前の東京では、クリエイティビティを極めた複雑な一皿や、意外性のある組み合わせが評価される傾向にあり、“天才“という言葉が飛び交っていました。でも今は、複雑さがそぎ落とされ、クリエイティブがクラシックへ回帰しつつある。転換のタイミングが地方のデスティネーションレストランの盛り上がりと重なった気がします。

地方には「その土地でしか成し得ないこと」が、本質的な強みとして存在します。例えば、上質な生ハムが手に入らないなら、地元の生産者と何年もかけて自家製を仕上げると、それ自体が強烈なストーリーになる。でも、東京は、世界中の食材が手に入りやすく、技術も情報も溢れているから、気を抜くと“誰でもいい“という状況になりやすい。自由度が高いからこそ、逆に難しい場所なんですよね。

地方では「食材の声を聞く」という考え方が強い。一見かっこいいですけど、東京はレストランに来る目的が多様なので食材だけに向き合うとミスマッチも起きます。僕のゴールは食材ではなく、人を喜ばせること。大切なのは、どれだけ人のことを想像できるかです。

――その難しさを突破するヒントとして、日本料理での修行があったのでしょうか。

:そうですね。当時、自分が日本で日本人としてイタリア料理を続ける意味が少しわからなくなってしまっていて。そんなタイミングで、月2回、日本料理を1年間学ばせてもらったんです。そこで気づいたのは、料理の“ジャンル“そのものよりも、自分が大切にしている価値観や表現の軸は別にあるということ。むしろ、自分の強みをどう伸ばすかを落ち着いて見つめ直せた時間でした。

シェフはアーティストではないから、お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応えることがゴールです。虎ノ門の「クレイジー・ピザ」にシェフを招いて行ったチャリティーイベントや西東京の食材のみを使用した料理企画、全国の料理人との交流などを通して、視野は大きく広がりました。自分の料理がどこに立っているのか、少しずつ輪郭が見えてきた感覚もあります。

――東京都の23区外では良いレストランが生まれにくい傾向があると伺いました。それはどういった理由によるものなのでしょうか?

:ミシュランが来ないことも一因ではあるんですが、本質はそこではなくて、単純に“そういうお金の使い方をする層が少なかった“という点に尽きると思います。でも今は状況が変わり、郊外に行くこと自体に価値があるという考え方が広がって、魅力的な店が増えています。僕が店を始めた頃とは、明らかに状況が違います。

料理人である以上、正直ミシュランの土俵に一度は立ってみたい気持ちはあります。ただここは23区外なので、そもそも対象外なんですよね。一時は移転も考えて、いろいろと候補地を見ました。でも、何千万円も費やして移ったところで、売上が劇的に変わるわけでも、街の風景が一変するわけでもない。最終的には「地元を手放す意味はあるのか」と思い直しました。

――シェフは、熱意がなければ続けられない厳しい仕事だと感じます。

:ずっと料理やサービスのことばかり考えている“狂ってる“人たちです(笑)。スタッフは全国から来ていて、この仕事に本気の人ばかりです。

僕の最初の師匠は料理に愚直な人でした。料理は人の体に入る「神聖なもの」だから、信頼関係がないと食べられないし、作る側はその責任があることを師匠の姿勢から学びました。お客さんが時間を使って来てくれていることを理解する。センスの良し悪しなんて、時代や見る人の基準で簡単に変わるので結局は、どれだけ気持ちを込められるかなんですよね。

――何でも可視化される時代に、「予約はハガキのみ」「店内に入った瞬間から写真もメモもNG」という店も増えています。

:同じ方向を走っても意味がないので、僕は違う道を行こうと思っています。ここには子どもからシニア、シェフや食通も来ます。本当にいろんな人が座っている店は少ないですよね。レストランとして気を使うべきことは多々ありますが、無理に迎合するつもりもありません。それに、レストランの価格がどんどん上がる流れにも違和感があります。値段を上げれば期待値は跳ね上がり、逆に喜んでもらえる確率は下がる。技術を磨くのは大前提ですが「高くなること」にはどこか恥ずかしさがあります。

別の価値として、子どもたちを対象にした「0円のピザ屋」を計画中です。利益は他の事業などで補い、ピザ屋自体は象徴的な存在として運営します。人が自然に集まり、地域の交流や食にまつわる活動が広がることを目指しています。こうした挑戦は実験的で面白く、モチベーションにもなります。

――常に意識しているのは、「自分たちが納得できるほどおいしい料理かどうか」だと伺いました。

:ありがたいことに毎日満席が続いていますが、これが永遠に続くとは思っていません。以前は、常連の期待に応えるためにも新作を作り続けなければと思っていました。でも、それだけが正解ではないと気づきました。

今は、これまでの料理を今の自分で見直し、再構成するコースを考えています。クリエイティブな一皿もあればクラシックなものもあったり、旬の食材をシンプルに扱ったものもある。その“混ざり合い“こそが、自分のスタイルだと思います。10年以上通ってくださる方も多いですが、こちらが試行錯誤して料理を更新しても、その変化が伝わらないこともあります。自分の感覚とお客さんの受け取り方には必ず差がある。その差を理解したうえで、冷静に判断し続けることが大切です。

――環境配慮やフードロスへの意識が高まる中、シェフとして向き合うテーマも増えているのではないでしょうか。

:正直、地球規模の問題までは背負いきれないので、まずは身近なところで食材を丁寧に使うことから始めています。お客さんが興味を持てば、その背景を少し話すくらい。「食材を捨てるのはもったいないからスープにしました」と教え込むようなことはしたくない。子どもに「勉強しろ」と言っても響かないのと同じで、自分で気づかないと意味がないんですよね。

今年は久しぶりに良いサンマが手に入りましたが、ここ数年は本当に小さいものしか獲れませんでした。そういう変化をお客さんとの会話の中で共有するくらいがちょうどいい。昔はおいしさだけにこだわっていましたが、今はその背景にも関心が向くようになりました。最近は東大の食堂で、シェフたちと魚をテーマにしたイベントもやりました。10年前と比べても、食を取り巻く環境や社会の意識は確実に変わっていて、先を見てきた人たちの姿勢に時代が追いついてきた実感があります。

結局、“天才“を分けるのは才能よりも続ける力だと思います。センスだけでは長く立っていられず、続けることが未来を良い方向へ運んでくれると信じています。

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「ドンブラボー」が考える多摩デスティネーション・レストランの原点と本質

土地と結びついた体験が価値を持つ、デスティネーション・レストランが注目される前から、国領の「ドンブラボー(Don Bravo)」は、観光地でも生産地でもない住宅街にありながら“予約の取れない店“として知られていた。名物のピザは、全粒粉を混ぜた生地を数日熟成させ、生地の旨味を引き出すために生の玉ねぎで仕込む“玉ねぎ水“やホエイ(乳清)を使用しているのが特徴。コースの締めに自然と溶け込むよう、塩の設計にも細やかな配慮がなされている。

取材日には、トッピングを一切乗せずにオリーブオイルを添えただけのピザが振舞われた。平雅一シェフが「とても上手く焼けたから、このまま食べてほしい」と語ったように、素材と技術の本質に立ち返ったピザは、2025年のテーマである「香り」が際立っていた。積み重ねてきた技術を言葉ではなく所作で語るように、その佇まいからは料理への真っ直ぐな情熱が感じられた。「日本人が日本でイタリア料理を続ける意味が、分からなくなった時期があった」という経験を起点に、原点を見つめ直す現在の挑戦と未来の方向性までを探った。

PROFILE: 平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ

平雅一/「ドンブラボー」、「クレイジー・ピザ」オーナーシェフ
PROFILE: (たいら・まさかず)広尾のイタリアン「アッカ」に勤務後、イタリアのミシュラン 二ツ星の名店で3年修業。帰国後、広尾「リストランティーノ バルカ」(現「タクボ」)や三宿「ボッコンディビーノ」でシェフを務める。2012年6月出身地でもある調布市国領にイタリアンレストラン「ドンブラボー」を、20年には虎ノ門にピザ専門店「クレイジー・ピザ」を開店した

お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応える

――2022年に「ジャパンタイムズ」からデスティネーション・レストランとして評価されました。その評価を受けて、どのような気づきがあったのでしょうか。

平雅一(以下、平):料理の潮流はファッションと同じで周期があります。5、6年前の東京では、クリエイティビティを極めた複雑な一皿や、意外性のある組み合わせが評価される傾向にあり、“天才“という言葉が飛び交っていました。でも今は、複雑さがそぎ落とされ、クリエイティブがクラシックへ回帰しつつある。転換のタイミングが地方のデスティネーションレストランの盛り上がりと重なった気がします。

地方には「その土地でしか成し得ないこと」が、本質的な強みとして存在します。例えば、上質な生ハムが手に入らないなら、地元の生産者と何年もかけて自家製を仕上げると、それ自体が強烈なストーリーになる。でも、東京は、世界中の食材が手に入りやすく、技術も情報も溢れているから、気を抜くと“誰でもいい“という状況になりやすい。自由度が高いからこそ、逆に難しい場所なんですよね。

地方では「食材の声を聞く」という考え方が強い。一見かっこいいですけど、東京はレストランに来る目的が多様なので食材だけに向き合うとミスマッチも起きます。僕のゴールは食材ではなく、人を喜ばせること。大切なのは、どれだけ人のことを想像できるかです。

――その難しさを突破するヒントとして、日本料理での修行があったのでしょうか。

:そうですね。当時、自分が日本で日本人としてイタリア料理を続ける意味が少しわからなくなってしまっていて。そんなタイミングで、月2回、日本料理を1年間学ばせてもらったんです。そこで気づいたのは、料理の“ジャンル“そのものよりも、自分が大切にしている価値観や表現の軸は別にあるということ。むしろ、自分の強みをどう伸ばすかを落ち着いて見つめ直せた時間でした。

シェフはアーティストではないから、お客さんの期待値と“おいしい“という実感に応えることがゴールです。虎ノ門の「クレイジー・ピザ」にシェフを招いて行ったチャリティーイベントや西東京の食材のみを使用した料理企画、全国の料理人との交流などを通して、視野は大きく広がりました。自分の料理がどこに立っているのか、少しずつ輪郭が見えてきた感覚もあります。

――東京都の23区外では良いレストランが生まれにくい傾向があると伺いました。それはどういった理由によるものなのでしょうか?

:ミシュランが来ないことも一因ではあるんですが、本質はそこではなくて、単純に“そういうお金の使い方をする層が少なかった“という点に尽きると思います。でも今は状況が変わり、郊外に行くこと自体に価値があるという考え方が広がって、魅力的な店が増えています。僕が店を始めた頃とは、明らかに状況が違います。

料理人である以上、正直ミシュランの土俵に一度は立ってみたい気持ちはあります。ただここは23区外なので、そもそも対象外なんですよね。一時は移転も考えて、いろいろと候補地を見ました。でも、何千万円も費やして移ったところで、売上が劇的に変わるわけでも、街の風景が一変するわけでもない。最終的には「地元を手放す意味はあるのか」と思い直しました。

――シェフは、熱意がなければ続けられない厳しい仕事だと感じます。

:ずっと料理やサービスのことばかり考えている“狂ってる“人たちです(笑)。スタッフは全国から来ていて、この仕事に本気の人ばかりです。

僕の最初の師匠は料理に愚直な人でした。料理は人の体に入る「神聖なもの」だから、信頼関係がないと食べられないし、作る側はその責任があることを師匠の姿勢から学びました。お客さんが時間を使って来てくれていることを理解する。センスの良し悪しなんて、時代や見る人の基準で簡単に変わるので結局は、どれだけ気持ちを込められるかなんですよね。

――何でも可視化される時代に、「予約はハガキのみ」「店内に入った瞬間から写真もメモもNG」という店も増えています。

:同じ方向を走っても意味がないので、僕は違う道を行こうと思っています。ここには子どもからシニア、シェフや食通も来ます。本当にいろんな人が座っている店は少ないですよね。レストランとして気を使うべきことは多々ありますが、無理に迎合するつもりもありません。それに、レストランの価格がどんどん上がる流れにも違和感があります。値段を上げれば期待値は跳ね上がり、逆に喜んでもらえる確率は下がる。技術を磨くのは大前提ですが「高くなること」にはどこか恥ずかしさがあります。

別の価値として、子どもたちを対象にした「0円のピザ屋」を計画中です。利益は他の事業などで補い、ピザ屋自体は象徴的な存在として運営します。人が自然に集まり、地域の交流や食にまつわる活動が広がることを目指しています。こうした挑戦は実験的で面白く、モチベーションにもなります。

――常に意識しているのは、「自分たちが納得できるほどおいしい料理かどうか」だと伺いました。

:ありがたいことに毎日満席が続いていますが、これが永遠に続くとは思っていません。以前は、常連の期待に応えるためにも新作を作り続けなければと思っていました。でも、それだけが正解ではないと気づきました。

今は、これまでの料理を今の自分で見直し、再構成するコースを考えています。クリエイティブな一皿もあればクラシックなものもあったり、旬の食材をシンプルに扱ったものもある。その“混ざり合い“こそが、自分のスタイルだと思います。10年以上通ってくださる方も多いですが、こちらが試行錯誤して料理を更新しても、その変化が伝わらないこともあります。自分の感覚とお客さんの受け取り方には必ず差がある。その差を理解したうえで、冷静に判断し続けることが大切です。

――環境配慮やフードロスへの意識が高まる中、シェフとして向き合うテーマも増えているのではないでしょうか。

:正直、地球規模の問題までは背負いきれないので、まずは身近なところで食材を丁寧に使うことから始めています。お客さんが興味を持てば、その背景を少し話すくらい。「食材を捨てるのはもったいないからスープにしました」と教え込むようなことはしたくない。子どもに「勉強しろ」と言っても響かないのと同じで、自分で気づかないと意味がないんですよね。

今年は久しぶりに良いサンマが手に入りましたが、ここ数年は本当に小さいものしか獲れませんでした。そういう変化をお客さんとの会話の中で共有するくらいがちょうどいい。昔はおいしさだけにこだわっていましたが、今はその背景にも関心が向くようになりました。最近は東大の食堂で、シェフたちと魚をテーマにしたイベントもやりました。10年前と比べても、食を取り巻く環境や社会の意識は確実に変わっていて、先を見てきた人たちの姿勢に時代が追いついてきた実感があります。

結局、“天才“を分けるのは才能よりも続ける力だと思います。センスだけでは長く立っていられず、続けることが未来を良い方向へ運んでくれると信じています。

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【2026年春コスメ】「オサジ」が春の香り“ウララ”シリーズを数量限定で販売 写真家 大矢真梨子の作品のノベルティーも

「オサジ(OSAJI)」は2月18日、春の限定香り“ウララ”シリーズを数量限定で発売する。「オサジ」直営店舗および公式オンラインショップ、一部の取り扱い店舗で展開する。

季節や環境の変化でゆらぐ心身に寄り添うシリーズ

本シリーズは、ラベンダーとローズマリーをブレンドしたハーバルフローラルの香りをまとったアイテムを展開する。昨年リリースした“ディフェンスミスト”が“ウララ”の香りで再登場する。今年も写真家・大矢真梨子の写真をビジュアルに採用した。

ラインアップは、“ディフェンス ミスト”(50mL、2750円)、“ローソープ”(100g、2640円)、“リップジェル”(10g、1540円)、“ハンドウォッシャー”(300mL、2970円)、“ハンド&ボディークリーム”(50g、1870円)で、落ち着いたブラウンの文字をあしらった透け感のあるピンクのボトルに詰め込んだ。また、“ウララ”シリーズの商品1アイテム以上含め3300円以上の商品を購入すると、先着で大矢真梨子の作品をあしらったペーパーグッズが付属する。ギフト用としても使える春らしいノベルティーだ。

製品概要

“オサジ ディフェンスミスト ウララ”

“ディフェンス ミスト”(50mL、2750円)は、ミストに配合したプルランが肌の上に薄いベールを作り、花粉や大気汚染物質の付着をカット。さらに、乾燥や大気汚染物質を防ぐ2種のヒアルロン酸を配合した。また、タチジャコウソウ花、葉エキス、フサフジウツギ葉エキスが肌の乾燥を防ぎ、肌荒れをケアする。メイクの上から使用可能で、出かける前や日中ケアにも使うことができる。

“オサジ ローソープ ウララ”

“ローソープ”(100g、2640円)は、2層式のやわらかい半練り状のテクスチャが特徴の洗顔けんだ。きめ細やかなもっちり泡が肌をふんわり包み、潤いを与える。石けんならではのすっきり感としっとりした洗い上がりの両方を楽しむことができる。

“オサジ トリートメント リップジェル ウララ”

“リップジェル”(10g、1540円)は、ぷるんとしたジェル状のテクスチャーが特徴だ。ヒアルロン酸を配合し、乾燥が気になりやすい唇に潤いを与える。保湿成分が潤いを守り、しっとり感をキープする。リップ前の下地としてはもちろん、日中のケアや就寝前の保湿にも取り入れることができる。

“オサジ ハンドウォッシャー ウララ”

アミノ酸由来の洗浄成分を採用し、手肌をやさしく洗い上げながら、潤いを感じられる“ハンドウォッシャー”(300mL、2970円)は、滑らかな泡立ちと心地よい香りが特徴だ。

“オサジ ハンド&ボディークリーム ウララ”

“ハンド&ボディクリーム”(50g、1870円)は、2種のヒアルロン酸を配合し、乾燥しやすい手肌に潤いをもたらす。肌なじみの良いみずみずしいテクスチャーで、柔らかく広がる香りと心地よい使用感だ。

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Number_iの神宮寺勇太が「アミリ」のグローバル・ブランドアンバサダーに就任

「アミリ(AMIRI)」は、新たなグローバル・ブランドアンバサダーとして、Number_iの神宮寺勇太を起用することを発表した。ミュージシャンとしての際立った個性に加え、同氏が持つ唯一無二の佇まいが起用の理由だという。

Number_iのメンバーとして高い評価を受ける神宮寺は、パフォーマーとしての活動に加えて多くの楽曲でプロデューサーを務め、グループの進化し続けるサウンドにクリエイティブな面からも貢献している。

神宮寺は、「愛してやまないブランドである『アミリ』、そして尊敬するデザイナーであるマイク・アミリと共に、グローバル・ブランドアンバサダーとしてコラボレーションできることを心から楽しみにしています」とコメントを寄せた。

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たかはしきょうじが水彩画展「空」をフロットサムブックスで開催

写真家の髙橋恭司が水彩画展「空」を東京・代田橋のアートブックショップ「フロットサムブックス(flotsam books)」で開催する。会期は1月9〜20日。

同展は、これまで写真に加えて陶芸や絵画作品など活動の幅を広げてきた高橋が「たかはしきょうじ」名義で作品を発表する。

素朴な色合いが織りなす作品群は、高橋の精密な写真とは違った印象を受ける。具象と抽象を行き来するように、目には見えない、カメラでは捉えきれない何かを探しているようでもある。

◾️たかはしきょうじ水彩画展「空」
会期:1月9〜20日
会場:flotsam books
住所:東京都杉並区和泉1-10-7
時間:14:00〜20:00
休日:水曜
入場料:無料
>公式サイト

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「ランドリン」が平野紫耀を起用した新ビジュアルを公開 “春一番”と希望の気配をまとう

ネイチャーラボのプレミアムホームケアブランド「ランドリン(LAUNDRIN)」は1月10日、イメージキャラクターを務めるNumber_iの平野紫耀を起用した新キービジュアルを公開する。

“春一番”の風に託して希望の気配を表現

今回のキービジュアルでは、「ランドリン」が掲げる“希望の気配”をテーマに、春霞を思わせる幻想的な光と色彩で、ランドリンの香りがもたらす“豊かさ”や“心地よさ”を表現した。上質な香りの世界観と、平野紫耀の凜とした佇まいが融合し、新しい季節の訪れを感じさせる仕上がりになっている。

「ランドリン」は、2013年にデビューしたレミアムホームケアブランドだ。アイコニックな柔軟剤“クラシックフローラルの香り”をはじめ、海洋への影響が懸念からマイクロカプセル不使用にしているほか、オーガニック認証を受けた植物エキスを配合。乳児用衣類にも安心して使える製造作りを行っている。

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「ヌメロ ヴェントゥーノ」が「フォーティセブン」、MLBとトリプルコラボ 日本限定キャップなど

「ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)」は、アメリカ・ボストン発のキャップブランド「フォーティセブン(‘47)」とメジャーリーグ・ベースボール(MLB)とのトリプルコラボレーションによる日本限定キャップコレクション(1万6500円〜)を発売する。

また、本アイテムとバレンタインシーズンに向けたサンリオのクロミとのコラボアイテムを集積したポップアップイベントも開催する。本イベントは、阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11( 1月14〜20日)を皮切りに、伊勢丹新宿本店 本館2階 センターパーク(1月28日〜2月3日)、ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(2月4〜15日)で順次スタートする。

5球団をフィーチャーした日本限定キャップコレクション

本コラボレーションで実現した日本限定のキャップコレクションは、「フォーティセブン」を代表する定番シルエット“クリーンナップ”をベースに、“ロサンゼルス・ドジャース”、“ロサンゼルス・エンゼルス”、“ニューヨーク・ヤンキース”、“サンディエゴ・パドレス”、“ボストン・レッドソックス”の5球団をフィーチャーした。各球団のロゴに“N21”のロゴやパームツリーの刺しゅうをあしらった。一部アイテムにはハートやローズのモチーフを施した特別仕様も展開する。

「シュタイフ」とのコラボぬいぐるみも

ドイツのぬいぐるみブランド「シュタイフ(STEIFF)」との新作コラボレーションアイテムも発売する。ヌードベージュカラーのテディベア(3万8500円)がロゴ入りTシャツを着用して登場する。背中に取り付けられたリボンも忠実に再現した。洗うたびに滑らかなバイルが軽やかになり、肌触りが増していく“育てるタオル”を使用したトートバッグ(2万900円)の新色として、ベージュとピンクをラインアップする。サイドにはDリングを配し、ロゴストラップやチェーンを取り付けてアレンジを楽しめる。

1月15日から阪急百貨店オンラインストア、21日からは阪急うめだ本店3階の「ヌメロ ヴェントゥーノ」店舗で取り扱いを開始する。28日からは三越伊勢丹オンラインストア、ジェイアール名古屋タカシマヤ(1月28日〜2月14日)で展開する。さらに2月4日から、「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」オンラインストア、また「ヌメロ ヴェントゥーノ」のギンザ シックス店、京都高島屋S.C. 店、福岡大名ガーデンシティ店での販売を開始する。

ポップアップ概要

◾️阪急うめだ本店
会期:1月14〜1月20日
場所: 阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11
住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号

◾️伊勢丹新宿本店
会期:1月28日〜2月3日
場所:伊勢丹新宿店 本館2階センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

◾️ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店
会期:2月4〜15日
場所:六本木ヒルズ ウェストウォーク 2階
住所:東京都港区六本木6-10-3

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【2026年バレンタイン】サンリオのクロミと「ヌメロ ヴェントゥーノ」がコラボ 日本限定のチョコやTシャツなど

イタリアのファッションブランド「ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)」は、サンリオキャラクターのクロミとのコラボなど、⽇本限定アイテムを集積したポップアップイベントを順次開催する。本イベントは、阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11(1月14〜20日)を皮切りに、伊勢丹新宿本店 本館2階 センターパーク(1月28日〜2月3日)、ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(2月4〜15日)で順次スタートする。

日本限定のアイテムが多数登場

本コラボでは、ブランドの定番のロゴとクロミがプリントされたTシャツ(3万8500円)、黒いしっぽが揺れるロングストラップ付きのレザーカードケース(2万5300円)、スエット(6万500円)など、ファッションアイテムがラインアップする。さらに、スペシャルなロゴプリント入りの桐箱に詰めた、シナモンやペッパーのバレンタインチョコレート(3888円)も用意する。

ポップアップ概要

◾️阪急うめだ本店
会期:1月14〜1月20日
場所: 阪急うめだ本店 1階 コトコトステージ11
住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号

◾️伊勢丹新宿本店
会期:1月28日〜2月3日
場所:伊勢丹新宿店 本館2階センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

◾️ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店
会期:2月4〜15日
場所:六本木ヒルズ ウェストウォーク 2階
住所:東京都港区六本木6-10-3

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アダストリアの「レプシィム」が「ミスタードーナツ」とのコラボ第2弾を発売

アダストリアのファッションブランド「レプシィム(LEPSIM)」は1月9日、「ミスタードーナツ」とのコラボレーション第2弾を発売する。

人気のドーナツや懐かしの店舗を描いたアイテム

第2弾では、お馴染みのドーナツのデザインを中心にした限定12種類のアイテムをそろえる。「ミスタードーナツ」で人気のドーナツやレトロな外観をモチーフにキャッチーさと、大人がコーディネートに取り入れやすいカラーでラインアップした。イラストパーカ(5990円)は、イラストレーターのケイリー・フォールズ、イラストクルースエット(5990円)は、カラシソエルの書き下ろしイラストをプリントした。

ドーナツクルースエットはキッズサイズも展開。また、ビッグトートバッグ(2990円)やポーチチャーム(3490円)、ラインソックス(1320円)、ステッカー付きキャップ(3990円)などの雑貨6種も登場する。

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アダストリアの「レプシィム」が「ミスタードーナツ」とのコラボ第2弾を発売

アダストリアのファッションブランド「レプシィム(LEPSIM)」は1月9日、「ミスタードーナツ」とのコラボレーション第2弾を発売する。

人気のドーナツや懐かしの店舗を描いたアイテム

第2弾では、お馴染みのドーナツのデザインを中心にした限定12種類のアイテムをそろえる。「ミスタードーナツ」で人気のドーナツやレトロな外観をモチーフにキャッチーさと、大人がコーディネートに取り入れやすいカラーでラインアップした。イラストパーカ(5990円)は、イラストレーターのケイリー・フォールズ、イラストクルースエット(5990円)は、カラシソエルの書き下ろしイラストをプリントした。

ドーナツクルースエットはキッズサイズも展開。また、ビッグトートバッグ(2990円)やポーチチャーム(3490円)、ラインソックス(1320円)、ステッカー付きキャップ(3990円)などの雑貨6種も登場する。

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【2026年バレンタイン】「サボン」が“ジェントルマン”のスペシャルキットを数量限定販売

「サボン(SABON)」はバレンタインに向け、洗練された大人の男性像をイメージしたシリーズ“ジェントルマン コレクション”のスペシャルキット2種を1月15日に数量限定で発売する。アイテムは“バスタイムキット ジェントルマン”(1万670円)と“トライアルキット ジェントルマン”(5390円)で、ビジネスからプライベートまで幅広く使えるシトラスウッディーの香りが特徴だ。

特別な日を印象的に彩るギフト

“バスタイムキット ジェントルマン”は、“シャワーオイルジェントルマン”(400mL)、“ボディスクラブ ジェントルマン”(600g)をギフトボックスに詰めだ。“トライアルキット ジェントルマン”には、“シャワーオイルジェントルマン”(100mL)、“ボディスクラブ ジェントルマン”(60g)、“クリーム トゥ オイル デッドシー”(50mL)をラッピングバッグで用意する。

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「アミ パリス」が新シーズンに向けたカプセルコレクションを発売  馬をモチーフにしたアイテムなど

「アミ パリス(AMI PARIS)」は新たなシーズンの始まりに向けたカプセルコレクション“ワイルド スパーク”を現在販売中だ。「アミ パリス」店舗および公式オンラインストアで取り扱っている。

シーンを選ばず着用できるアイテムが登場

本コレクションは、創設者兼クリエイティブディレクターであるアレクサンドル・マテュッシ(Alexandre Mattiussi)が、過去も過去や感情に着想を得ながら、前向きで明るいムードへと昇華させた世界観を表現している。本キャンペーンには「アミ パリス」のブランドアンバサダーであるジョウ・イーラン(Zhou Yiran)を採用した。ニットウエア、シャツ、スエット素材のアイテムを中心にアイテムをそろえる。

カラーパレットは、自然や野原、沈みゆく夕陽の光、そして自由を想起させる情景に着想を得て構築した。オークル、キャメル、バーガンディ、エバーグリーンなどの深みのある色を基調としたアイテムが展開する。刺しゅうやハンドプリントによるステッチワークをあしらい、コレクションの象徴的なモチーフの“馬”を表現した。

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【2026年バレンタイン】「グッチ ビューティ」が愛を祝福する限定フレグランス2種を数量限定発売

「グッチ ビューティ(GUCCI BEAUTY)」は1月21日、バレンタインデーやホワイトデーに向けて2つの限定フレグランス“グッチ ギルティ ラブ エディション プールオム”( 50mL、1万5400円/90mL、2万1670円)と“グッチ ギルティ ラブ エディション オードパルファム”(50mL、1万3200円/90mL、1万8260円)を数量限定発売する。

バレンタインデーやホワイトデーの贈り物に

本製品は、オリジナルの“グッチ ギルティ フレグランス”を手掛けた調香師ナタリー・グラシア=セット(Natalie Gracia-Cetto)とジャック・ユクリエ(Jacques Huclier)が再び再タッグを組み、作り上げた。男性向けとされてきた香料を女性用フレグランスに、女性向けとされてきた香料を男性用フレグランスに取り入れて、2つの香りに仕上げた。“グッチ ギルティ”のフレグランスコレクションを象徴する香りを再解釈し、人々や場所、愛を呼び起こす独自のディテールとのつながりをより深めるためにデザインされた。“プールオム”はクールなアーモンドグリーンに、“プールファム”は魅惑的なライラックのカラーのボトルで展開する。

グッチ ギルティ ラブ エディション プールオム

“グッチ ギルティ ラブ エディション プールオム”は、ジュニパー、オレンジフラワーアブソリュート、アンブロフィックスを配合した。トップノートは、レザー調のウッディなアンダートーンを持つジュニパーでバルサム調のスパイシーな印象を演出する。ミドルノートでは、オレンジフラワーアブソリュートを配し、さわやかさとリッチな質感のバランスが取れたクリーミーなフローラルノートだ。ベースノートでは、ウッディで温かみのあるアンブロフィックスが余韻を残す。

グッチ ギルティ ラブ エディション オードパルファム

“グッチ ギルティ ラブ エディション オードパルファム”は、ライラックアコード、パチョリ、ムスクアンバーアコードをブレンドし、調和の取れた代わりに仕上げた。センシュアルなフレッシュフローラルのトップノートでは、ライラックアコードのグリーンノートがハチミツのようにまろやかな甘さをもたらす。ミドルノートではアーシーなパチョリのウッディでリッチな香りがライラックアコードを引き立て、ベースノートではぬくもりを感じさせるムスクアンバーアコードが深みを加える。

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「ルイ・ヴィトン」からモノグラム誕生130年を記念したカプセルコレクションが登場 1年を通してアイテムを展開

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」はモノグラム・キャンバスの誕生130周年を記念して、1年を通して特別なセレブレーションを展開する。1月には、ブランドを象徴するモノグラムのアイコンバッグを讃えて、新しい“モノグラム バッグ・コレクション”を発表する。

モノグラム・キャンバスは、1896年、ジョルジュ・ヴィトン(Georges Vuitton)が、ブランドの創業者である父ルイ・ヴィトン(Louis vitton)へのオマージュとして考案した。誕生当初は、芸術性とアイデンティティーの融合という発想のもとに考案されたが、受け継がれるエンブレムとなったモノグラム・キャンバスは、伝統、文化、革新を体現するシンボルになった。今まで、村上隆、草間彌生、リチャード・プリンス(Richard Prince)らの世界的アーティストとのコラボレーションも実現している。

1年を通した3つのスペシャルなカプセルコレクション

1日に発売するコレクションでは、モノグラム・キャンバスのアイコンバッグをそろえる。 “キーポル”、“アルマ”、 “スピーディ”、“ノエ”、“ネヴァーフル”をラインアップする。本キャンペーンには、コピーが添えられ、それぞれのアイコンバッグをあらためて紹介する。また、新しい“モノグラム・アニバーサリー”コレクションも登場する。トランクを再解釈し、モダンなデザインや多様な素材などを採用し、3つのスペシャルエディションのバッグで構成する。

1つ目は、1896年に誕生した最初のパターンを、最初のモノグラム・キャンバスで再解釈した“モノグラム・オリジン コレクション”を展開する。理念とコットンの混紡素材を使用し。柔らかなパステルカラーで伝統的なジャガード織りを再現した。ブランドのアーカイブに残る顧台帳の表紙に着想を得ている。2つ目の“VVN コレクション”は、ブランドのレザーグッズの伝統へのオマージュだ。最高級のヌメ革を使用し、手作業で仕上げた。3つ目の“タイムトランク コレクション”は、ブランドの歴史的なトランクの質感とメタリックなディテールを再現した騙し絵風のプリントを施した。

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藤原ヒロシのラジオ「ジュン ザ カルチャー」の特別版を今年も成人の日に放送 新旧J-POPマッシュアップで祝う

藤原ヒロシがナビゲーターを務めるラジオ番組「ジュン ザ カルチャー(JUN THE CULTURE)」は今年も成人の日で祝日の1月12日18時から約2時間にわたって、同番組の特別版“J-ウェィブ スペシャル ジュン ザ カルチャー デラックス エディション(J-WAVE SPECIAL JUN THE CULTURE DELUXE EDITION)”を放送する。

今回で8回目となる特別版の“デラックス エディション”。今年は、藤原ヒロシが近年手掛けているJ-POPマッシュアップにフォーカスする。同番組でしか聴くことができないノンストップ・ミックスで、新旧J-POPの名曲・ヒットナンバーを展開する。

「ジュン ザ カルチャー」は、ナビゲーターの藤原ヒロシが独自の視点で選んだアートやデザイン、ファッショントピックスのほか、ジャンルレスなミュージックを届けるラジオ番組。ラジオ局J-ウェィブ(J-WAVE、81.3FM)で毎週土曜日13:30〜13:50に放送中。

番組詳細

◾️J-ウェイブ スペシャル ジュン ザ カルチャー デラックス エディション

放送日:1月12日
放送時間:18:00〜
放送局:J-ウェイブ(J-WAVE、81.3FM)
提供:ジュン
ナビゲーター:藤原ヒロシ
特設サイト

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「アルマーニ ビューティ」の“リップ マイストロ”に新作が登場 マグネットのように密着するマットリップ

「アルマーニ ビューティ(ARMANI BEAUTY)」は “リップマイストロ”シリーズから、マグネットのように唇に密着し薄膜のブラーマットリップに導く新リップ“リップ マイストロ マグネット”(全10色、各6710円)を1月23日に発売する。塗った直後の鮮やかなシャイン仕上げから、上品なふんわりとしたブラーマットに変化するリキッドリップで、唇にぴたりと密着し、色移りしづらい発色をキープする。

唇を染めたような“極薄”リップ

カラーは全10色のブラーマットトーンで展開する。タイムレスで気取らないピーチベージュの“161”から、エネルギーを放つ鮮やかなコーラルの“360”、シネマに登場する女優のような自信に満ちたレッドの“400”まで、豊富なカラーラインアップをそろえる。

“リップマイストロ”のシルエットを継承したパッケージは、鮮やかに輝くレッドから透明にグラデーションを描き、ボトルの底からリップのカラーが見えるデザインで、キャップ部分には「ジョルジオアルマーニ(GIORGIO ARMANI)」のシルバーロゴを配した。“リップマイストロ”と同様のダイヤモンド型のアプリケーターは、先端で唇の輪郭など細かなラインを描き、均一に塗り広げることができる。

セイディ・シンクを起用したキャンペーン

「ジョルジオ アルマーニ」のグローバル メイクアップ&フレグランス アンバサダーを務める女優のセイディ・シンク(Sadie Sink)を起用したキャンペーンでは、スターシェードの“161”をまとった。

カラーラインアップ

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【2026年バレンタイン】「オサジ」と「ミニマル」が第2弾コラボ オードトワレと別注チョコのセットを数量限定で発売

「オサジ(OSAJI)」は1月28日、日本初のスペシャルティチョコレート専門店「ミニマル(MINIMAL)」とのコラボレーションしたオードトワレとチョコレートをセットにした“オサジ×ミニマル ショコラ コレクション 2026”(8800円)を数量限定発売する。21日から「オサジ」直営店舗および公式オンラインショップで予約受付を行うほか、一般販売に先駆けて21日に、銀座三越店本館地下1階 ギンザステージのポップアップで先行販売を実施する。

バレンタインの贈り物や自分へのご褒美に

本コレクションでは、今回のために開発したコラボレーション限定フレーバー“板チョコレート/タンザニア70%”と、その味わいに着想を得て生まれた“オードトワレ Cacao〈カカオ〉 2026” 45mLを特別ボックスに詰め込んだ。りんごを思わせる爽やかさと、焼き菓子のような甘みが重なるチョコレートの風味を、香りと味わいの両面から味わえる。

“板チョコレート/タンザニア70%”は、“りんごジャムクッキー”のような味わいのコラボレーション限定フレーバーだ。タンザニア産のカカオ豆を使用し、りんごのような柔らかで繊細な果実味を活かすため、低温の浅煎り焙煎を採用した。じっくりと火を入れることで、ジャムのような凝縮かんのある甘みを引き出した。“オードトワレ Cacao〈カカオ〉 2026”は、ほろ苦いチョコレートの香りを軸に、りんごを思わせるカモニールのニュアンスと、ライムやベルガモットの爽やかさ、ペパーミントのアクセントを重ねた、甘く余韻のある香りだ。

ペアリングには暖かい和紅茶と合わせると、より一層楽しめる。途中から紅茶を合わせることで、りんごのような爽やかな香りを感じ、甘みを感じることができる。

「ミニマル」は現在、富ヶ谷と代々木上原に2店舗を構えており、“パティスリー”では初のパティスリースイーツを提供する。世界のカカオ産地を訪れ、良質なカカオ豆から職人が手仕事でチョコレートの製造をしている。「ミニマル」のチョコレートの原材料は、カカオと砂糖のみで、そのほかの副原料は一切使用していない。

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パリの出版社「フォー・アイズ パリ」が1日限りのイベントを開催 アーティストや編集者などと交流できる場を提供

フランス・パリを拠点とする出版社フォー・アイズ パリ(フォー・アイズ・エディションズ)は1月6日、東京・中目黒のスタジオ MIDORI.soで1日限りのイベントを開催する。

パリと東京のコンテンポラリー出版シーンが交差する場

本イベントは、パリの独立系出版社フォー・アイズ・エディションズ(FOUR EYES PARIS EDITIONS)が主催する。「トーキョー アート ブック フェア2025」への参加をきっかけに実現したもので、パリと東京、それぞれの出版文化の対話を継続、拡張する場を展開する。

当日は出版社本人が来場し、来場者は直接交流しながらアートブックや作品を手に取ることが可能だ。会場では、音楽とともにアーティスト、編集者、デザイナー、来場者が交流し、共通する実践や視点を軸とした対話を交わすことができる。展示する書籍は閲覧および購入が可能。

フォー・アイズ・エディションは、アートブックを専門とするパリの出版社だ。アート、音楽、写真、ジャーナリズム、ガストロノミー、デザイン、詩、文学といった分野において、アーティストや各種機関とコラボレーションし、誰もが手に取りやすい民主的な出版物から、特別な装丁・デザインによる作品集まで、幅広い出版活動を行っている。

◾️フォー・アイズ パリ アット みどり荘
開催日:1月6日
時間:本|16:00〜19:00、音楽|19:00〜22:30
場所:MIDORI.so 中目黒
住所:東京都目黒区青葉台3-3-11

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「セント マイケル」がディズニーのティンカーベルをフィーチャーしたアイテムなどを発売

デザイナーの細川雄太とアーティストのカリ・デウィット(Cali DeWitt)が手掛ける「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」は1月10日、2026年春夏コレクションのファーストドロップを発売する。全国の「セント マイケル」取り扱い店舗で取り扱う。

ヴィンテージ感を追求したアイテムが多数登場

本コレクションでは、毎シーズン人気を誇るディズニーのコレクションが今回も登場する。ディズニーの名作アニメーション映画「ピーター・パン」に登場するティンカー・ベルにフォーカスしたTシャツ(4万4000円)とスエット(7万1500円)をラインアップする。夜空を想起させるネイビーカラーのボディーに、ティンカー・ベルのグラフィックをフロントに施した。

また、コラボレーションに加えてアイコニックなプリントのフーディー(5万7200円)と、セットアップで着用可能なスエットパンツ(5万3900円)、ニットキャップ(2万7500円)、ドット柄のソックス(5500円)をそろえる。フーディーは太めに設計されたアームとフロントに配置されたワイドポケットが特徴だ。今季はシルエットをアップデートし、現代的なシルエットに進化している。

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「セント マイケル」がディズニーのティンカーベルをフィーチャーしたアイテムなどを発売

デザイナーの細川雄太とアーティストのカリ・デウィット(Cali DeWitt)が手掛ける「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」は1月10日、2026年春夏コレクションのファーストドロップを発売する。全国の「セント マイケル」取り扱い店舗で取り扱う。

ヴィンテージ感を追求したアイテムが多数登場

本コレクションでは、毎シーズン人気を誇るディズニーのコレクションが今回も登場する。ディズニーの名作アニメーション映画「ピーター・パン」に登場するティンカー・ベルにフォーカスしたTシャツ(4万4000円)とスエット(7万1500円)をラインアップする。夜空を想起させるネイビーカラーのボディーに、ティンカー・ベルのグラフィックをフロントに施した。

また、コラボレーションに加えてアイコニックなプリントのフーディー(5万7200円)と、セットアップで着用可能なスエットパンツ(5万3900円)、ニットキャップ(2万7500円)、ドット柄のソックス(5500円)をそろえる。フーディーは太めに設計されたアームとフロントに配置されたワイドポケットが特徴だ。今季はシルエットをアップデートし、現代的なシルエットに進化している。

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「ディオール」がジョナサン・アンダーソンによる初のコレクションポップアップを伊勢丹新宿店で開催

「ディオール(DIOR)」は1月14〜20日、クリエイティブ・ディレクター、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による初のコレクションの発売を記念して、伊勢丹新宿本店でポップアップを開催する。

本ポップアップは、ファッション、文化、アーカイブ、イノベーションを通して、パリと日本の精神が融合した期間限定のイベントだ。「ディオール」のヘリテージに着想を得たインテリアは、ブランド初のブティックであるコリフィシェ(小門物屋)に由来するボックスを再解釈した。“アート オブ ギフティング”を想起するような、いくつかの象徴的な本を刺しゅうで表現した新シリーズ“ブックカバーズ”のアイテムを新たに展開する。

“ブックカバーズ”シリーズのアイテムが登場

本ポップアップでは、プレタポルテからレザーグッズ、アクセサリーをはじめとした、アイテムがそろう。ウィメンズのアイテムには、文学作品ギュスターヴ・フローベール(Gustave Flaubert )著「ボヴァリー夫人」、および創設者でありクチュリエでもあるクリスチャン・ディオール(Christian Dior)の英語版自叙伝「ディオール バイ ディオール」の表紙をモチーフにしたトップスとTシャツも用意する。本ポップアップ限定アイテムとして、フローラルなロゴをあしらった“ディオール ブックトート”やニットやTシャツをラインアップする。

また、メンズアイテムでは“ディオール ブックトート”、“ディオール ローディー”シューズや、“ディオール ソルトウィンド”スニーカー、バッグチャームのセレクションも展開する。

◼️ディオール 2026年春夏 コレクション ポップアップ
日程:2026年1月14〜20日
時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

展開アイテム着用セレブ

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「ディオール」がジョナサン・アンダーソンによる初のコレクションポップアップを伊勢丹新宿店で開催

「ディオール(DIOR)」は1月14〜20日、クリエイティブ・ディレクター、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による初のコレクションの発売を記念して、伊勢丹新宿本店でポップアップを開催する。

本ポップアップは、ファッション、文化、アーカイブ、イノベーションを通して、パリと日本の精神が融合した期間限定のイベントだ。「ディオール」のヘリテージに着想を得たインテリアは、ブランド初のブティックであるコリフィシェ(小門物屋)に由来するボックスを再解釈した。“アート オブ ギフティング”を想起するような、いくつかの象徴的な本を刺しゅうで表現した新シリーズ“ブックカバーズ”のアイテムを新たに展開する。

“ブックカバーズ”シリーズのアイテムが登場

本ポップアップでは、プレタポルテからレザーグッズ、アクセサリーをはじめとした、アイテムがそろう。ウィメンズのアイテムには、文学作品ギュスターヴ・フローベール(Gustave Flaubert )著「ボヴァリー夫人」、および創設者でありクチュリエでもあるクリスチャン・ディオール(Christian Dior)の英語版自叙伝「ディオール バイ ディオール」の表紙をモチーフにしたトップスとTシャツも用意する。本ポップアップ限定アイテムとして、フローラルなロゴをあしらった“ディオール ブックトート”やニットやTシャツをラインアップする。

また、メンズアイテムでは“ディオール ブックトート”、“ディオール ローディー”シューズや、“ディオール ソルトウィンド”スニーカー、バッグチャームのセレクションも展開する。

◼️ディオール 2026年春夏 コレクション ポップアップ
日程:2026年1月14〜20日
時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

展開アイテム着用セレブ

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「ニューエラ」が芸術家の岡本太郎との新作コラボを発売 大阪近鉄バファローズのコレクションとして登場

「ニューエラ(NEW ERA)」は1月8日、日本を代表する芸術家、故・岡本太郎とのコラボレーションの新作として、1949〜2004年まで存在したプロ野球球団・大阪近鉄バファローズのコレクションを発売する。全国の「ニューエラ」(新宿イーストを除く)および公式オンラインストアで取り扱う。店舗によって一部展開のないアイテムもあり。

コラボ初の”ロングブリムハット”が登場

猛牛をモチーフとした大阪近鉄バファローズの球団ロゴは、1959年に岡本太郎によって制作され、球団のアイデンティティを示すロゴとして使用されてきた。本コレクションでは、球団ロゴをフロントにレイアウトしている。

今回は、これまで展開してきたヘッドウエアラインに加え、本コラボレーションとして初となる“ロングブリムハット”(1万2100円)が登場する。「ニューエラ」を代表するシルエット“59フィフティー”のクラウンをベースに、ブリムを長く設計したハットタイプを採用した。ほかにも、“59フィフティー”(全2種、各6820円)を展開する。

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「ニューエラ」が芸術家の岡本太郎との新作コラボを発売 大阪近鉄バファローズのコレクションとして登場

「ニューエラ(NEW ERA)」は1月8日、日本を代表する芸術家、故・岡本太郎とのコラボレーションの新作として、1949〜2004年まで存在したプロ野球球団・大阪近鉄バファローズのコレクションを発売する。全国の「ニューエラ」(新宿イーストを除く)および公式オンラインストアで取り扱う。店舗によって一部展開のないアイテムもあり。

コラボ初の”ロングブリムハット”が登場

猛牛をモチーフとした大阪近鉄バファローズの球団ロゴは、1959年に岡本太郎によって制作され、球団のアイデンティティを示すロゴとして使用されてきた。本コレクションでは、球団ロゴをフロントにレイアウトしている。

今回は、これまで展開してきたヘッドウエアラインに加え、本コラボレーションとして初となる“ロングブリムハット”(1万2100円)が登場する。「ニューエラ」を代表するシルエット“59フィフティー”のクラウンをベースに、ブリムを長く設計したハットタイプを採用した。ほかにも、“59フィフティー”(全2種、各6820円)を展開する。

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「アシックス」がランニングシューズ“ゲルニンバス28”を発売 快適な履き心地を追求したシューズ

「アシックス(ASICS)」は1月22日、快適な履き心地を追求したランニングシューズ“ゲルニンバス28”(2万2000円)を、順次発売する。「アシックス」直営店舗(ファクトリーアウトレットを除く)および全国のスポーツ用品店で取り扱う。また、一般販売に先駆けて1月9日には、「アシックス」オンラインで先行販売する。

ランニングやフルマラソンに適したシューズ

“ゲルニンバス”シリーズは、1999年から展開している、クッション性を重視した高機能モデルのひとつだ。“ニンバス”はラテン語で“雲”を意味し、走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地を提供する。今回発売する本アイテムは、靴底の必要な箇所にのみラバーを配置することで、グリップ性と耐久性は前モデルと同様に、約20gの軽量化を実現した。サイズ展開は、メンズは24.5〜29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm、31.0cm、32.0cmで、ウィメンズは22.5cm〜26.5cmだ。

靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した“ハイブリッドアシックスグリップ”を採用し、グリップ力と耐久性を両立する。中部には、さまざまな路面コンディションにも対応する“アシックスグリップ”を使用し、着地や蹴り出しに力がかかりやすいつま先部とかかと部には耐摩擦性を持つ“エーハープラス”を採用した。ミッドソールには、約24%再生可能なサトウキビ由来のクッションフォーム材“エフエフブラストプラス”を採用した。また、かかと部分に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能“ピュアゲル”を内蔵している。

アッパー(甲被)は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、通気性とフィット性を高めた“エンジニアードニット”を採用し、ベロ部と履き口部には伸縮性のあるニット素材で仕上げた。

本モデルは、ユーザーテスト、サイエンス、イノベーション、サステナビリティの4つの構成要素からなる当社独自の設計思想“アシックスデザインフィロソフィ”に従い、身体と心の両方にとって優れた構造設計をめざした。

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「アシックス」がランニングシューズ“ゲルニンバス28”を発売 快適な履き心地を追求したシューズ

「アシックス(ASICS)」は1月22日、快適な履き心地を追求したランニングシューズ“ゲルニンバス28”(2万2000円)を、順次発売する。「アシックス」直営店舗(ファクトリーアウトレットを除く)および全国のスポーツ用品店で取り扱う。また、一般販売に先駆けて1月9日には、「アシックス」オンラインで先行販売する。

ランニングやフルマラソンに適したシューズ

“ゲルニンバス”シリーズは、1999年から展開している、クッション性を重視した高機能モデルのひとつだ。“ニンバス”はラテン語で“雲”を意味し、走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているような履き心地を提供する。今回発売する本アイテムは、靴底の必要な箇所にのみラバーを配置することで、グリップ性と耐久性は前モデルと同様に、約20gの軽量化を実現した。サイズ展開は、メンズは24.5〜29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm、31.0cm、32.0cmで、ウィメンズは22.5cm〜26.5cmだ。

靴底は、独自開発のラバー素材2種類を配した“ハイブリッドアシックスグリップ”を採用し、グリップ力と耐久性を両立する。中部には、さまざまな路面コンディションにも対応する“アシックスグリップ”を使用し、着地や蹴り出しに力がかかりやすいつま先部とかかと部には耐摩擦性を持つ“エーハープラス”を採用した。ミッドソールには、約24%再生可能なサトウキビ由来のクッションフォーム材“エフエフブラストプラス”を採用した。また、かかと部分に足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能“ピュアゲル”を内蔵している。

アッパー(甲被)は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、通気性とフィット性を高めた“エンジニアードニット”を採用し、ベロ部と履き口部には伸縮性のあるニット素材で仕上げた。

本モデルは、ユーザーテスト、サイエンス、イノベーション、サステナビリティの4つの構成要素からなる当社独自の設計思想“アシックスデザインフィロソフィ”に従い、身体と心の両方にとって優れた構造設計をめざした。

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「カナダグース」が伊勢丹新宿店で期間限定ポップアップを開催 ヘリテージモデルや最新アウターなどを発売

「カナダグース(CANADA GOOSE)」は1月7〜27日、伊勢丹新宿本店 メンズ1階 ザ・ステージで期間限定ポップアップを開催する。アークティック・ヘリテージを現代的に再解釈した新作から定番までを展開する。

機能性とデザインを両立させた冬のアイテム

本ポップアップでは、日本限定コレクションや人気を誇る“ブラックレーベル”をはじめ、パーカ、軽やかなライトウェイトダウン、柔らかく温かなフリースなど幅広くラインアップする。

定番の“メイトランド パーカ”は、コットンナイロンキャンバス素材にアップデートした。リサイクルナイロンを使用した軽量素材を採用し、取り外し可能なフードや4つのパッチポケット、ジップ付きサイドシームをあしらった。“ベイビュー パーカ”は、ゆったりとしたシルットに、裾のドローコードでシルエット調整が可能だ。リサイクルオーガニックアークティックテックを使用し、なめらかな肌触りと撥水性を兼ね備える。ほかにも、なめらかで光沢のあるクラシックなアビエータースタイルの“セガン アビエーター ボンバー”や“アトキンソン シャツ ジャケット”、“ロッジ フーデッド ジャケット”、“ヴァーティカ フリース”などのアウターがそろう。

ハイダー・アッカーマンが手掛けるアイテムも登場

さらに店頭では、クリエイティブディレクターのハイダー・アッカーマン((Haider Ackermann)による2025-26年秋冬「スノー グース バイ カナダ グース(SNOW GOOSE BY CANADA GOOSE)」コレクションも発売する。“ヴァーティカ フリース”や“ドーン クルー リラックスド-グラフィック”、“メサ ティー”、“ブラヴァイン ビーニー”もラインアップする。

◾️「カナダグース」ポップアップ
開催期間:1月7〜27日
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

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「ディオール」がスイートな色と香りに満ちた、期間限定のポップアップを開催 キャンディショップがテーマ

「ディオール(DIOR)」は1月22〜25日、東京・原宿の6142でポップアップイベント「ディオール アディクト キャンディ ショップ(INSIDE THE DIOR ADDICT SWEET SHOP)」を開催する。本ポップアップは、キャンディショップをテーマに、誰もが夢中になるスイートな色と香りの世界を表現した空間を展開する。

新たに生まれ変わったリップオイルとフレグランスを用意

今春、「ディオール」メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス(Peter Philips)と、パフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)は「メイク」と「フレグランス」という2つのクリエイションを、“ディオール アディクト”の遊び心あふれる世界観で表現した。本ポップアップでは、2つの新製品を楽しめる。メイクアップエリアでは、新“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”(全14色うち数量限定2色、各4950円)をそろえる。フレグランスエリアでは、新フレグランス3種(30mL/各9460円、50mL/各1万5180円)を用意する。

新たに生まれ変わった“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”は、“厚膜ぷっくり感”をかなえる新ケアオイル グロスだ。みずみずしいジューシーな潤いで、唇にフィットする。“スパークリー”、“グレイズド”、“ジューシー”の異なるニュアンスを持ち、キャンディのように輝く。pHに応じて自分だけの血色感をかなえる。

“ディオール アディクト”から新しく登場する3つのフレグランスは、バニラホイップに包まれたローズ、アイリス、ジャスミンのフルーティーな甘い香りだ。

◾️ディオール アディクト キャンディ ショップ

開催期間:1月22〜25日
時間:11:00〜20:00(最終入場19:30)
22日のみ11:30〜20:00
場所:6142
住所:東京都渋谷区神宮前6-14-2
入場:予約制、入場無料、予約特典あり 1月13日から予約開始(キャンセル発生時、当日の案内枠が若干数発生する可能性あり)
当日の案内枠を希望する場合は、会場のスタッフまで(入場を保証するものはなし)
イベント特設サイト

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「ディオール」がスイートな色と香りに満ちた、期間限定のポップアップを開催 キャンディショップがテーマ

「ディオール(DIOR)」は1月22〜25日、東京・原宿の6142でポップアップイベント「ディオール アディクト キャンディ ショップ(INSIDE THE DIOR ADDICT SWEET SHOP)」を開催する。本ポップアップは、キャンディショップをテーマに、誰もが夢中になるスイートな色と香りの世界を表現した空間を展開する。

新たに生まれ変わったリップオイルとフレグランスを用意

今春、「ディオール」メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス(Peter Philips)と、パフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)は「メイク」と「フレグランス」という2つのクリエイションを、“ディオール アディクト”の遊び心あふれる世界観で表現した。本ポップアップでは、2つの新製品を楽しめる。メイクアップエリアでは、新“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”(全14色うち数量限定2色、各4950円)をそろえる。フレグランスエリアでは、新フレグランス3種(30mL/各9460円、50mL/各1万5180円)を用意する。

新たに生まれ変わった“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”は、“厚膜ぷっくり感”をかなえる新ケアオイル グロスだ。みずみずしいジューシーな潤いで、唇にフィットする。“スパークリー”、“グレイズド”、“ジューシー”の異なるニュアンスを持ち、キャンディのように輝く。pHに応じて自分だけの血色感をかなえる。

“ディオール アディクト”から新しく登場する3つのフレグランスは、バニラホイップに包まれたローズ、アイリス、ジャスミンのフルーティーな甘い香りだ。

◾️ディオール アディクト キャンディ ショップ

開催期間:1月22〜25日
時間:11:00〜20:00(最終入場19:30)
22日のみ11:30〜20:00
場所:6142
住所:東京都渋谷区神宮前6-14-2
入場:予約制、入場無料、予約特典あり 1月13日から予約開始(キャンセル発生時、当日の案内枠が若干数発生する可能性あり)
当日の案内枠を希望する場合は、会場のスタッフまで(入場を保証するものはなし)
イベント特設サイト

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「雪肌精」がW-グリチルレチン酸ステアリル配合の日中用美白UV乳液を発売 日焼け止めや化粧下地としても機能

コーセーの「雪肌精(SEKKISEI)」は2026年3月16日、乳液から化粧下地まで担う多機能乳液“ブライトニング デイケア アドバンス”[SPF50+/PA++++]【医薬部外品】(35g、3520円※編集部調べ)を発売する。コーセー独自の美白・肌あれ防止有効成分である甘草由来有効成分W-グリチルレチン酸ステアリルや国産ハトムギエキスなどの和漢植物由来の美容成分を配合。紫外線のダメージをケアしつつ健やかな肌へアプローチする。

忙しい朝にぴったりの多機能乳液

本製品は、1品で乳液、日焼け止め、化粧下地の3役をになう、日中用美白UV乳液だ。“なめらかモイスト処方”を採用し、軽やかな付け心地と乳液のようなしっとり感を両立させた。また、“透明感パウダー”や“化粧もち成分”を配合し、肌トーンを均一に整え、メイク崩れを防ぐ。

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吉田カバンが神戸に「ポーター コウベ」をオープン 限定アイテムやG-SHOCKコラボアイテムなど

吉田カバンは1月10日、兵庫県・神戸三宮に新たなコンセプトストア「ポーター コウベ」をオープンする。2階建ての「ポーター ストア」は、旗艦店として「ポーター オモテサンドウ」に次ぐ2店舗目になる。

限定アイテムやコラボレーションアイテムなど

店内は、ホテルのロビーやライブラリーをイメージし、モルタルや大理石、ラタンなどの多様な素材を使用している。また、本店舗は2フロアで構成し、大理石の階段を上ったフロアでは、限定アイテムやコラボレーションアイテムなどを、順次展開予定だ。

当店舗では、「ポーター ストア」限定アイテムに加え、一部店舗でしか手に入らないコラボレーションアイテムや、世界各地を巡って厳選されたセレクトアイテムをそろえる。オープンを記念し、吉田カバン創業90周年を記念して発売された“フリー スタイル”シリーズの限定カラー“ターコイズ”など、完売アイテムも用意する。

さらに、本店舗ではオープン同日発売予定の「G-ショック(G-SHOCK)」との新コラボレーションアイテムも発売する。詳細は、後日配信予定だ。

◾️ポーター コウベ
オープン日:1月10日
営業時間:11:00〜20:00
住所:兵庫県神戸市中央区三宮町3-6-1 神戸バル アネックス2

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吉田カバンが神戸に「ポーター コウベ」をオープン 限定アイテムやG-SHOCKコラボアイテムなど

吉田カバンは1月10日、兵庫県・神戸三宮に新たなコンセプトストア「ポーター コウベ」をオープンする。2階建ての「ポーター ストア」は、旗艦店として「ポーター オモテサンドウ」に次ぐ2店舗目になる。

限定アイテムやコラボレーションアイテムなど

店内は、ホテルのロビーやライブラリーをイメージし、モルタルや大理石、ラタンなどの多様な素材を使用している。また、本店舗は2フロアで構成し、大理石の階段を上ったフロアでは、限定アイテムやコラボレーションアイテムなどを、順次展開予定だ。

当店舗では、「ポーター ストア」限定アイテムに加え、一部店舗でしか手に入らないコラボレーションアイテムや、世界各地を巡って厳選されたセレクトアイテムをそろえる。オープンを記念し、吉田カバン創業90周年を記念して発売された“フリー スタイル”シリーズの限定カラー“ターコイズ”など、完売アイテムも用意する。

さらに、本店舗ではオープン同日発売予定の「G-ショック(G-SHOCK)」との新コラボレーションアイテムも発売する。詳細は、後日配信予定だ。

◾️ポーター コウベ
オープン日:1月10日
営業時間:11:00〜20:00
住所:兵庫県神戸市中央区三宮町3-6-1 神戸バル アネックス2

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ドバイで展開するデザイン性も機能性も秀逸な「ローブ ホテルズ」【トラベルライター間庭がハコ推し!】

旅の質が重視される今、気分や価値観に添い、心から満足できるホテルが求められている。ラグジュアリーなイメージのドバイで、洗練されつつ、コスパが秀逸なローカルブランドの「ローブ ホテルズ(ROVE HOTELS)」に滞在して驚いた。観光スポットとホテルとの無料シャトルバスを運行するなど、ユニークなサービスも満載。それぞれコンセプトもデザインも違い、UAEの11施設の全てに滞在してみたくなる。ドバイへの旅が身近に感じるホテルブランドだ。

意外や意外、なサプライズも
うれしい中東・ドバイへの旅

初めての中東、ドバイ。プレスツアーで訪れたのは2025年3月だったが、文化も気候も全く違う地への旅なのでワクワク、ドキドキ、ハラハラ。富裕層のための街、というイメージがあり、かなり身構えた。

実際に訪れてみると都市は機能的で、ビーチリゾートも近く、砂漠地帯までは車でわずか45分程度。移動のロスもなく、さまざまな風景に出合える。物価が高いイメージがあるが、誰でも鑑賞できるダウンタウンの噴水ショー、ドバイファウンテンも2025年10月にリニューアル。さらに華やかなスペクタクルショーへと進化した。

市街地の各所にウォーターサーバーがあり、飲み水をいつでも無料で確保できるなど、街のインフラも整備されている。ドバイ国際空港に到着すると、24時間分無料で使えるSIMカードをもらえたのもありがたかった。ドバイはラグジュアリーなサービスも無限にあるが、工夫次第では、コスパよく、タイパよく、自分たちのような旅行者でも快適に旅できることがよく分かった。

シェイク・ムハンマド文化理解センター(SMCCU)や市内のモスクではイスラムの文化について学べ、ともに体験できるプログラムなどもあり、宗教的に閉鎖的なイメージも変わった。イスラムについての話を聞きながら、ともに朝ごはんや夕食を食べるプランなどは、観光としてもいいコンテンツだ。ドバイはイスラム諸国の中でも多文化に関して寛容な社会で、エミラティ(UAEが祖国の人)といわれるのはなんと全体の1割ほど。9割近くが各国から訪れた外国人のため、各国料理のレストランが並ぶのも特徴だそう。

そしてホテルも7つ星と称される世界最高級ホテル「バージュ・アル・アラブ」や「ブルガリ・リゾート・ドバイ」や「ラッフルズ・ドバイ」のようなグローバルブランドのラグジュアリーホテルで知られるが、現地にはリーズナブルかつスタイリッシュな機能的な、ドメスティックなホテルチェーンもあるのだ。

スタイリッシュで快適なドバイの旅を
サポートしてくれるROVE HOTELS

今回、滞在したのはビーチサイドの「ローブ ラ メール ビーチ(Rove La Mer Beach)」とビジネス街の中心地にある「ローブ ダウンタウン(Rove Downtown)」の2施設だ。それぞれまったく異なるロケーション、デザイン、コンセプトなのも興味深く、ドバイの街には気分や目的にあわせたローブ ホテルが点在。目的に合わせて数カ所、ホテルホッピングをするように滞在してみるのも楽しそうだ。今回は、実際に滞在した経験をもとに、賢くコスパもタイパもよく回るドバイ旅を提案したい。

まずローブ ホテルについて紹介しよう。UAEを拠点とするローカルチェーンホテルであり、11施設のうち、ドバイに10施設。壮大な噴水ショーのあるドバイモールのあたりやビーチ、万博会場になったエクスポシティなど、ビジネスにも観光にも便利な各ロケーションに展開している。そのロケーションにあったPOPでコンセプチュアルなデザインで知られ、シーズンオフだと1泊2人で9000円程度の場合も。実際、今回、私はシングルユースしたのだが、割高感はなかった。

とにかくスタイリッシュでワクワクする空間。コンビニエンスストアが併設され、大きなトランクを預けられる(自分でいつでも出し入れできる)ラゲージルームがあり、自由に旅したい層にはありがたい。1カ月滞在の料金設定もあるなど、長期滞在もしやすく、ランドリーも記念写真を撮りたくなるほどスタイリッシュだ。

そしてアクティブ派にとってさらなるサポートとなるのが、無料のシャトルバスだ(施設ごとにバスのサービスは異なる)。ホテルの前からドバイモールやエミレーツタワー、未来博物館などの観光スポットの往復をする便が運行し、確実に、安全に街を回れる。もちろん車社会のドバイでは、アプリから簡単にタクシーも呼べ、空港から市街地ダウンタウンまでも2000円程度でチップも不要と利用しやすい。行きのローブのシャトルバスで、帰りはタクシーをアプリで呼ぶなど、うまく組み合わせるのもいい。

どの施設にも楽しいデザインのラウンジやワークスペース、フィットネスジムなどがあり、中東の国らしく、本格的な祈祷室も完備されているのも印象的だった。(しかもオシャレ!)

客室は決してラグジュアリーではないけれど、機能的で、デザイン的なアイデアも満載。コンパクトで必要な機能だけ備え、ワードローブを収めるラックもあるなど、無駄がないのがよかった。寝るだけの部屋は簡素が一番!

ドバイ最先端の映えるビーチで
バカンス気分の「ローブ ラ メール ビーチ」

 最初に滞在したのはドバイで最先端の人口ビーチリゾート、ラ・メールのビーチサイドにあるホテル。ここは目の前にプライベートビーチが広がり、フォトジェニックなブランコがあるなど、思わず撮影したくなる仕掛けもたくさん。周囲にはスタイリッシュなレストランやバーが並び、そのパティオやバーのインテリアを見比べて歩くだけで楽しかった。夜はラウンジとして盛り上がっているらしい。それが徒歩圏内なのだから、夜遊びにはもってこいだ。

滞在は市内への取材も目的だったのだが、ダウンタウンの中心地までも車ですぐで助かった。さらには例のシャトルバスを活用すればさまざまな観光スポットを回れる。

秀逸なのはモーニングブッフェ。朝ごはんもついているプランを選んだが、これが大正解。豆のサラダやピタパンなどの中東料理ならではのフレッシュな料理が並び、なかでもレンズ豆やひよこ豆など具だくさんのスープは何度もおかわりをしたほど美味だった!

好きなものを好きなだけ食べられるというブッフェのメリットを最大限に生かして、全種を食べ比べてみるのも楽しい。チーズやヨーグルトなどのバリエーションが豊かだったので、全種をひと口ずつ、試してみた。カフェ席から外のテラス、ビーチやプールを見渡せるバー空間まで、席のタイプもさまざま。ビーチリゾートならではの開放的な朝ごはんとなった。

ビジネスユースにも最適な中心地
ダウンタウンを拠点に効率よく

取材が終わったフリーな1日は街の中枢に位置した「ローブ ダウンタウン(Rove Downtown)」に滞在することにした。ここは目の前にバージュ・カリファ(ドバイの超高層建築物)がそびえ立ち、道を渡るとドバイモールというダウンタウンの中心。同じく街をまわるローブ バス(Rove Bus)があり、目の前のドバイモールをはじめ、ビーチや各モールなどにもアクセスしやすい。

ルーフトップにはミーティングルームやフィットネスジム、スイミングプールなどが。仕事に集中できるとともに、バカンス気分も味わえる。同じくコンビニエンスストアやラウンジ、ラゲージルームもあり、機能性もピカいち。リゾート気分で朝ごはんを食べられるビーチサイドと違い、ダウンタウンの施設ではアメリカンな「T.G.I.フライデーズ」が朝ごはんの会場。夜もスポーツバーとしてにぎわっていて、エリアの特性に応じた空間作りをしているのだなあとうなった。

私はせっかくなので、ドバイらしい朝食を。ドバイモールの中にある高級メゾンが集まったファッション・アベニューには、高級ブランドに負けないほどラグジュアリーなカフェやレストランがあるのだ。しかも朝なら手の届く価格・・・と聞きつけ、散策してみることにした。まだブティックは開店前で、スタッフがミーティングしていたり、ディスプレーを整えていたり、清掃スタッフがフロアを磨いていたりで、営業中には見られない光景を眺められるのも興味深い。ファッション・アべニュー全体のオープンは朝10時だが、一部のカフェでは8時や9時から朝ごはん営業をしている。洗練された高級レストランでも、朝食ならば気軽に行ける。しかもすいていて眺望のいいテラス席も独り占めなのだ。私は少しスパイスの効いた中東の卵料理シャクシュカ(ディルハム=約2400円)をいただいた。これは贅沢な時間の使い方だった。

ユニークなのは、日本の百貨店や商業施設のようにフロアごとにファッションやコスメと飲食が分かれているのではなく、ブティックの隣がカフェ、ジュエリーショップの横にレストランなど、さまざまなお店が混在していること。高級なお洋服に食べ物の匂いが移ったりしない?と不安になるが、それは問題ない様子。100万円越えのバッグのとなりでチョコレートショップ兼カフェがあったり、そのカオスなのに調和された空気感がなんとも心地いい。
 

実はストイックなだけではないラマダン
街が華やかになり、絆を深める機会に

私が訪れたころはラマダンの時期だった。断食のイメージが強いが、家族でのきずなを再確認する時期であったり、困難な状況にみんなで耐えたりすることで、苦しむ貧しい層に思いを巡らせるような側面もあり、活発な経済活動はむしろ奨励されているのだとか。頑張った自分たちへのご褒美的なラマダンセールや、星や月の華やかなデコレーションもあり、街が輝いているのだ。各高級ブランドでも中東だけで展開するラマダンコレクションなるものが飾られ、こちらもあでやか。パリやニューヨークでも手に入らないレアなアイテムが並ぶのだ。

日没後にはラマダンの断食が終わるので、この時期のショッピングモールはいつもよりも遅くまで営業し、なかには夜中2時ごろまで営業する場合もあるのだとか。観光客も減る時期なので、あえてラマダンの時期をねらってドバイを訪れるのも賢い。欧米でいうクリスマス的な華やかさもあり、家族や仲間でお祝いする様子はほほえましい。イフタールなるラマダン明けを祝う夜の食事会もあり、各ホテルやレストランがこぞってイフタールのプランを企画している。これにファミリーや仕事仲間と参加し、華やかにその日の断食の終了を祝うのだ。(毎日のように!)ラマダン=つらい断食期間というイメージも消え去った。このイフタールが豪華すぎてラマダン太りなどという言葉もあるのだとか。

ラマダン――なかなか奥深い。2026年のラマダンの見込み時期(新月の観測により決定)は、2月17日頃から3月19日頃までの約1カ月間。最終日は町全体が祝福に包まれるのだそう。私もまた訪れるのならラマダン明けも体験できるタイミングを狙いたい。

「ローブ ホテルズ(ROVE HOTELS)」のようなドメスティックなホテルチェーンがあることを知れば、ドバイへの旅はもっと自由に、気軽に企画できそうだ。次はもっとプライベートの時間を充実させ、ドバイだけでなくUAEを巡る旅にチャレンジしてみようと思う。

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「“今ここにあるもの“で料理する」 深大寺の「マルタ」が問い直す、食と自然の共生

PROFILE: 山口雄平/「マルタ」ヘッドシェフ

山口雄平/「マルタ」ヘッドシェフ
PROFILE: (やまぐち ゆうへい)料理の世界に⾶び込んでから⾃然栽培の野菜の⼒に感動し、シェフとして腕を磨く。千葉・九⼗九⾥のイタリアン「ウシマル(Ushimaru)」で、地産地消の⼤切さや料理の基礎を学ぶ。以降は⾃然と地域とのつながり、薪⽕の魅⼒に惹かれ、2024年「マルタ」のヘッドシェフに就任。⽇々の⼩さな気づきや学びを料理に込め、訪れるゲストに「循環」を感じてもらえる1⽫を⽬指している

徹底して地産地消にこだわる東京・調布の深大寺にあるレストラン「マルタ(Maruta)」は、緑化事業からスタートし、創業120周年を迎えたグリーン・ワイズのプロジェクトの1つとして、2018年に深大寺ガーデン内にオープンした。同社は「スローグリーン」という自然と人が共生する環境を目指し、その考えを「マルタ」で「食」を通して体験できる空間として提供している。ヘッドシェフの山口雄平は、季節や天候に左右される状況を受け入れ「今ここにあるもの」を使って料理を組み立てる。人間によって管理されたものではなく、その日の旬な食材だけで構成されたコースメニューを提供している。そのコースの1皿はどのように生まれるのか、料理人の感性に迫った。

調理は最小限、素材が主役

――最初に、“メニューのないコース料理“について教えてください。食用としての価値が見出されていない食材も豊富に使用されているそうですね。

山口雄平(以下、山口):まずは難しいお話をするよりも体験して頂いた方が伝わりやすいため、その日にレストランの庭を歩きながら積んだハーブや香りのよい草花、枝で作ったウェルカムドリンクを味わっていただきます。庭の状態は毎日変わりますので、昼に咲いて夜にしぼむ花や枯れ落ちた葉、芽吹きなど様々な“時間の流れ“を受けとめて欲しいですね。

例えば、秋は目線より上の植物は枯れるものもありますが、地面からは新芽が芽吹く時期でもあり、様々な味わいが楽しめる季節であるため、1つに絞らずにミックスされた味わいのウェルカムドリンクが景色と合います。ここでは風味と景色がつながる体験ができます。

――「料理は生産者、野菜が主役」という言葉が印象的でした。

山口:その日、その畑の旬の食材を使うので生産者と顔を合わせ、畑の様子や作り手の想いまで直接感じられる距離の近さが、素材の状態を確かなものとして伝えてくれます。地産地消を意識するよりも、信頼できる方々の畑で採れた野菜と自分たちの庭で育った食材のように“近くにあるもの“を選ぶほうが自然でした。その積み重ねが、この土地でしか生まれない料理につながっています。

作り手を大切にしていますから、農家の「この野菜はこう食べるのが一番」という声を参考にすることもあります。料理の基本は、生産者との距離が近くに感じられること。葉そのものが驚くほど美味しいなら、そのまま提供する。ジャガイモなら蒸し焼きにして、塩とオイルだけで十分に成立します。切ることで水分や旨みが逃げてしまうので、なるべく根菜などは丸ごと調理しています。素材のそのものの味を主役にしたいので、ソースにも素材を生かしたり、調味料は植物に置き換えたりといった工夫をしています。例えば、酸味はビネガーではなく庭に生えているカタバミなどの野草や柑橘、苦味は食用菊やチコリの花、甘味は野菜で仕込んだ甘酒などです。一方で、形を変えたほうがおいしさが引き立つ食材はしっかり調理しますが、その日に庭で収穫した植物の香りを添えたり、仕込んでおいた季節の保存食を合わせたりすることで、土地で育った食材どうしのつながりが感じられる一皿にしています。

――「料理は、生産者と野菜が主役」という言葉が印象的でした。

山口:毎週畑に通っていると、農家の方々の悩みや野菜の育ち具合を相談されることもあり、そういったやり取りで信頼関係が深まります。最近は地場の食材を扱う東京のレストランも増えていますが、料理人が地域や畑ごとに旬のタイミングや風味の違いが生まれる理由まで理解していないと、農家は対応に苦労してしまいます。

形が不揃いだからと返品してしまうような向き合い方では、本来の野菜作りの背景もおいしさは見えなくなってしまいます。だからこそ、それぞれの畑が抱える状況や課題、作り手の喜びまで含めて理解することが大切だと考えています。お互いがプロとして尊重し対等に向き合う関係を築きたいと考えています。

――必要なものだけを効率的に手に入れる日常から離れると、全く違う世界があるのですね。

山口:季節に関係なく、欲しい食材は世界中から取り寄せられる時代ですが、自然と向き合うとそれは当たり前ではないことに気づかされます。こちらの都合を自然に押しつければ、自然の持つ力や面白さをつぶしてしまうこともあります。

気づきのきっかけは、いつも身の回りにあります。どんぐりの中にもアクが少な苦美味しく食べられる種類があります。普段は道端で見つけても気にも留めないかもしれませんが、そのおいしさを知れば、歩く時の自分の目線が変わるはずです。ここに来て庭を歩き、食事をししながら、小さな気づきを1つでも持ち帰ってもらえたら嬉しいですね。

境界線をつくらない空間が生む、自由な時間

――料理を通して、食材と人の距離を近づけたいと伺いました。

山口:今まで培ってきた技術を駆使し、洗練された一皿を作り上げることも料理の楽しさの1つですが、「マルタ」で表現する料理は少し違うものだと感じています。農家の方々が愛情を込めてつくった野菜を見て、口に入れて、本能的においしいと感じてもらえるような料理をお届けしたいので、料理人の技術が前に出過ぎないようにバランスを大切にしています。

この空間は客席と厨房の距離が近く、仕切りもありません。料理をじっと眺める人、料理人との会話を楽しむ人、庭を散歩したり、本を読んで過ごす人など、それぞれが心地よい時間を自由に選んでいます。こちらの想いを押し付けない接客の距離感が自然に保てるのは、空間そのものにほどよい“ゆるさ“があるから。境界線をつくらない設計が、その雰囲気を支えているのだと思います。

――薪火料理を通して伝えたいことはどのようなことでしょうか。

山口:「マルタ」では、「野生を呼び覚ます」行為を体験として取り入れています。薪火はそのための1つの手段で、火を見ていると落ち着いたり、薪火で焼いた料理が不思議とおいしく感じられます。ガスなら思い通りに仕上がりますが、薪火はいつも少し不確かですから、そこで生まれる焼きムラが、おいしさのグラデーションになります。こうした揺らぎのある体験そのものが、人がもともと持っている感覚を静かに呼び戻してくれる気がしています。

――「マルタ」の入口に置かれた植栽「茎道(くきどう)」について、教えてください。

山口:茎道は、人々の花に対する価値観を広げ、身近な自然への理解を深めることで自然との共生関係を創り上げていくためのデザインアプローチです。前代表の田丸雄一が発案しました。流通市場の同一規格で促成栽培された花と、自然環境で育った花の違いを、茎を自立させる創作活動を通して、誰もが体感できるようにしています。人がコントロールしない自然本来の魅力に触れることで、植物が枯れる姿までもを美しさとして受け止められる体験をデザインしています。

一般に知られていない環境問題の解決に向け、人々の変容を、強制ではなく共感を伴う体感によって促す手法として発案されました。この価値観が広がることで、環境配慮型消費行動が生まれ、生産者や業者が安全に働き、暮らしも安定し、環境負荷の低減につながるグリーンリカバリーを目指しています。私たち自身も、深大寺ガーデンの植物に日々触れ活用する中で、これまで気づかなかった身近な自然の価値に目を向けるきっかけとなっています。

――ここで過ごすことで、どんなところに目が向くようになってほしいですか。

山口:私も庭や里山、生産者さんの敷地を歩く中で、足元の小さな変化を見つける楽しさに気づきました。「マルタ」での体験を通じて、身近な自然の小さな変化に気づき、楽しみながら、地域の自然や生き物と人とのつながりを感じてもらえる。そんなきっかけとなる料理を作れたら嬉しいですね。

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寺と食とカルチャーが交差する 町田・簗田寺の“開かれた場“の哲学

東京・町田にある、1629年創建の簗田寺(りょうでんじ)は、庫裡(くり)を改装した精進食堂「ときとそら」や宿坊「泰全」、コーヒー豆焙煎所「CONZEN COFFEE」を併設し、国内外のアーティストが集う音楽フェスやイベントも開催している。寺を学びや文化が交わる開かれた空間として活用することで、新しい寺の魅力を発信している。

こうした新しい場所づくりの背景には、住職の齋藤紘良が音楽家でもあり、保育や福祉の現場にも関わるような分野を超えた多面的な視点を持っていることがあげられる。それらが有機的に交わることで、簗田寺は旅と日常の間にあるような独特の心地よさを感じられる特別な場となっている。そんな簗田寺の魅力と、齋藤の考えをひもとく。

PROFILE: 齋藤紘良/住職、作曲家、しぜんの国保育園社会福祉法人東香会理事長

齋藤紘良/住職、作曲家、しぜんの国保育園社会福祉法人東香会理事長
PROFILE: (さいとう こうりょう)1980年生まれ。東京・町田市にある簗田寺の住職。渋谷・世田谷・町田・相模原で「しぜんの国保育園」などを運営。プロミュージシャンとして楽曲提供やバンド「コイン(COINN)」での活動も行う。500年間続く祭りの創造、寺院の再興、映像番組などへの楽曲提供、そして雑貨と電子楽器を駆使したパフォーマンスなどを行なっている。発表音源に「narrative songs」、著書に「すべて、こども中心。」(KADOKAWA)などがある。全国私立保育連盟研究企画委員で2023年から和光高校非常勤講師と大妻女子大学講師を務める

多様な活動の核にあるもの

――住職・ミュージシャン・しぜんの国保育園理事長として、さまざまな活動をされています。まずはご自身の「核」となるものを教えてください。

齋藤 紘良(以下、齋藤):常に「この環境の中で、自分がどう“あそべる“か」を考えています。“あそび“とは、ひらめきがあり、展開が待っていて、次を予測できない状態のことで、決まった作業をこなすだけでは“あそび“にはなりません。何でも自由であればよいわけではなく、ルールや制約の中でひらめきが生まれて、初めて“あそび“は楽しくなります。

例えば、保育園や社会福祉の現場で生まれるものと、お寺の活動で生まれるものが、不思議とどこかでリンクしていく感覚があります。そこに音楽のエッセンスが加わると、さらに別の形へ変容していくような連鎖が自然に起きて、全てが発想の土台になっています。特に音楽は、自分を形づくった原点であり、その延長に“あそび“の感覚もあります。即興で生み出す音楽が好きで、決まった曲を弾くよりも、自由にその場で音をつくることに魅力を感じます。すべて「環境や場をどうつくるか」という点で、私の中で同じ軸にあります。

人が集まるのは個人の力ではなく、お寺や保育園という「場」の魅力のおかげです。だから、自分が主役ではなく、人に任せつつ、その場を大切にしながら、日々の出来事に反応していくように常に場を開いておく感覚です。

――精進食堂「ときとそら」の地産地消の料理について教えてください。

齋藤:コンセプトは、内臓と心を穏やかにする禅寺の精進食堂です。ここに来た人がゆっくり滞在できる楽しい場にしたいという思いから始めました。これも“あそび“の延長として、ここで過ごす時間を豊かに感じてほしいと考えていくうちに、この土地ならではの精進料理の形が見えてきました。
お寺で採れた食材を中心に、日替わりで「朝粥」「精進カレー」「精進御膳」を提供しています。豆をベースにした精進カレーは、体に優しいスパイスを加え、アチャールやチャイと一緒に食べると、身体が目覚めていくような元気が湧いてくるはずです。月毎にメニューが変わる「精進御膳」で先月提供したのは、茶の湯の流れに沿った「織部御膳」でした。発酵玄米や寺庭で採れたみょうがのおむすび、季節の野菜やテンペ(インドネシア発祥の大豆発酵食品)、トトリムク(韓国の伝統食品の一種で、ドングリのデンプンを固めた食品)など、1つひとつに身体に優しい工夫が施され、食べることで自然と心も整うような体験が広がります。

――お香作りも同じように“あそび“の発想で始められたのでしょうか?

齋藤:お香作りは、落ち葉掃除を、ポジティブな“あそび“に変えられないかという発想から始まりました。商売として成立させることよりも、みんなで楽しさを共有したい。多くの人に来てもらえたら嬉しいのですが、本当に来てほしいのは、このお寺を大事にしてくれる人です。住職が守る場所から、みんなで守る場所へ変えるために、従来のお寺の制度を手放しました。自分が楽しいと感じることをお裾分けしている感覚なので、来てくれた人にも同じように感じてもらいたいですね。

――国内外からアーティストが集まる音楽フェスや親子の学び場「500年の学校」などの文化・社会事業も行っています。

齋藤:この場所は多元的で、自然も人の営みも歴史も重なり合っています。もともとお寺は、山と里の境界に意図的に設けられ、目の前に山の自然と里の生活が同時に広がる空間です。このおかげで、音楽や学びの場の活動が特別な体験として成立しているのかもしれませんね。

音楽だけは、自分の生活の中で自然に形づくってきました。音楽をやっていると、「何歳までに結果を出さないと」といった決まりのようなことを言われることもありますが、私にとってあそびは年齢で区切るものではなく、一生続けるものです。

都市と寺のぞれぞれの役割

――寺という空間は、都市では忘れがちな感覚を取り戻せる場所なのですね。

齋藤:都市では、自然の流れや人々の営みが本来の形で交わりにくいことがあります。渋谷のビルはその典型で、本来の地形に沿わず建てられているため、水や風、人の営みの流れが遮られ、自然のエネルギーを感じにくくなります。その結果、人の活動もバラバラになり、場の流れを読み取りにくくなってしまいます。

例えば、祭りの神輿は、都会でも人々が同じ方向に動く瞬間のエネルギーがぐっと高まり、心地よさを感じます。自分もその流れに乗るように同じ方向に動きます。こうした大きな流れを日常的に感じられるのが寺の魅力です。

――都市と寺、それぞれの役割の違いをどう感じますか?

齋藤:お寺から離れ、都市に出て初めて心から自由に遊ぶ楽しさを知りました。それは若さゆえの可能性への憧れだったと思います。都市は上へ伸びる強いエネルギーがあって、積み重なっていくような感覚になります。吸収する情報が非常に多いので、自分が肥えていく感覚があります。でも、その社会は大勢が関わり合いながら成り立っているので、その流れから離れてしまうと人とのつながりが希薄に感じてしまう。一方でお寺は、減らす、手放す感覚が強くなる。ここでは常に自然や人の営みが循環しているからものを抱えていると疲れてしまうんです。自分が持っているものを減らすほうが気持ちがいい。都市での積み重ねる経験と、寺での手放す感覚の両方を意識して生きるのが自分に合っています。

――自分らしさや個性はどのように育つと考えていますか?

齋藤:仏教では、目の前のとらわれをどう解くかが何千年も前から続く修行の1つです。個性は自分で作るものではなく、場から自然に生まれるものです。私の場合、このお寺自体が個性になっているので、意図して生み出せるものではありません。だから、自分らしさや個性にとらわれることはありません。
生まれ育った環境やタイミングは人それぞれで、その違いを受け止めるだけで自然と個性が見えてきます。また、都会を俯瞰してみることで、自分や他者の個性にも改めて気づくことができます。土地から得られる気づきやインスピレーションは常にあり、外の世界との関わりを通して、その価値はより広がっていくはずです。

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旅館のぬくもりとホテルの洗練が融合したハイブリッドな箱根の温泉宿「はつはな」【トラベルライター間庭がハコ推し!】 

旅の質が重視される今、そのときの気分や目的に寄り添うホテルが求められている。伝統的な温泉旅館も日々進化し、より機能的でモダンにリニューアルされるように。絶景と貸切風呂、開放的なラウンジに癒される「はつはな」は、おこもり旅に最適な温泉宿だ。この冬、がんばった自分へのご褒美に、湯治気分で滞在するのもいい。冬ごもりの贅沢を満喫しよう。

箱根湯本駅から送迎車で約10分の奥湯本は
駅チカなのに、静謐な時間が流れる隠れ宿

今回、私が全力で推したいのは、箱根の奥湯本で2022年9月にリニューアルした進化系温泉宿「はつはな」だ。都心から最もアクセスがいい温泉街といっても過言ではない箱根。奥湯本は箱根の玄関口、箱根湯本の駅前から、強羅や芦ノ湖に抜ける箱根登山鉄道の沿線とは別の、枝分かれした方角なので、観光客もまばらで驚くほど静かだ。1年頑張った自分へのご褒美旅、現実からの逃避行旅にもちょうどいいこの距離感と静けさ。新宿から小田急線特急ロマンスカーで約90分、特急料金込みでも片道2420円と運賃もお手頃だ。

箱根湯本の駅から送迎車で約10分でロビーに到着。1階に見えるけれど、ここは6階の最上階なのだ。窓は向かいの山肌に向かって解放され、外からの眺めは緑一色。これが春には桜色、紅葉の時期は鮮やかに、そして冬が深まると白く染まることもあり、四季折々の景観となる。客室も露天風呂も山へと開き、これだけ開放的でも、外からの視線がまったく気にならないのもこの立地の豊かさだ。

チェックインまでの時間をラウンジで過ごす。またこのラウンジが心地いい。珈琲やハーブティーだけではなく、この時間からワインや生ビールが並び、ゆるりと夕方から飲める。暖炉の炎を眺めながら過ごすソファ席、アート作品を楽しむギャラリー空間など、ラウンジにはさまざまな空間があるので、用途に合わせて使い分けられる。山肌が迫ってくる展望テラスも見逃せないフォトスポットだ。ここは夕暮れには夕暮れの、明け方には明け方の美しさがあるので、何度でも足を運んでほしい。

別宅感覚でくつろげる露天風呂付客室
女子旅にも心地いい距離感を保った間取り

全ての客室が温泉露天風呂付きになり、よりプライベートな時間を過ごせるようになったのも今回のリニューアルポイント。35室という規模はスモールラグジュアリーホテルといってもよく、温泉旅館ならではの心の通ったおもてなしが受けられるのも魅力。

さらに全客室が湯坂山と須雲川に面しており、なんとも開放的。13タイプの客室は花びらのピンクゴールドをイメージした「宙(そら)」、清らかさをアイボリーで表現した「白」、シックなアースカラーの「地」などコンセプトごとに調和している。今回は白木調をベースとした和の雰囲気のプレミアムCtypeに滞在した。最大4人まで宿泊できるグループ旅行にもおすすめの間取りで、クローゼットもゆったり。

ルーフバルコニーには露天風呂があり、コの字型に囲むようにリビング、ベッドルーム、洗面や洗い場があり、機能的。客室のどこからも山の景色が目に入るのにも癒される。半月型の湯舟は3人でも入浴できる余裕があり、リビングはそのまま寝たくなるような心地よいソファが。畳敷きなので床座もできるのだ。気の置けない仲間とゆるりと過ごすのにはちょうどいい間取りで、推し映像を鑑賞しながら忘年会もしくは新年会、なんて滞在にもいい。

冷蔵庫にあるクラフトビールやジュースも料金に含まれ、湯上りに楽しみながら外気浴で整うことも。もちろん、客室内のプライベートな露天風呂は滞在中いつでも入浴できる。夜明けの露天風呂もなかなかに幻想的だ。女子旅ならではのこの気ままさ、極楽!

探検気分で館内の温泉巡り
ユニークな貸切風呂にもわくわく

まずは客室の露天風呂で全脱力。それから館内の大浴場を探検してみた。今回、取材として各種貸切風呂も見学したが、それぞれが個性的でサプライズに満ちていた。これはワクワクする!まずはスロープカーと呼ばれるエレベーターとケーブルカーの中間のような乗り物で温泉棟の1階へ。大浴場「竹の葉」は3つの露天風呂と内湯、湯上りラウンジが併設された癒しの空間。文字通り、竹林に囲まれて、身も心もほぐれていくような感覚に。露天風呂はそれぞれアングルが違い、さまざまな角度での竹林を眺められるのが興味深い。ライトアップされた漆黒の中の竹林も格別だった。

大浴場は入れ替え制で、同じく温泉棟2階の「山の端」が朝の女性用お風呂となる。こちらは朝の光が清々しく、露天岩風呂で自然と一体化。ドライサウナや水風呂も併設され、段差が少なめという特徴も。奥湯本の泉質は無色透明のアルカリ単純温泉。濁りや匂いがないせいか、何度入っても疲れない、優しいお湯だった。

そして「はつはな」の自慢が趣向を凝らした貸切風呂!1回45分間、滞在しているゲストは無料で利用することができるのだ。初めての滞在なら、とおすすめされたのがインフィニティスタイルの露天風呂「川音の湯(かわとのゆ)」。せせらぎや鳥の声に癒される露天風呂で、森の景色に溶け込むような開放感だった。ほかにも幻想的な「明灯の湯(あかりのゆ)」、静けさが心地良い「静寂の湯(しじまのゆ)」、車いすでの利用にも配慮した「水面の湯(みなものゆ)」など、それぞれががらりとちがう表情。うーむ。リピーターが多いのもうなずける。いつか、全ての貸切風呂を制覇したくなる!

温泉との相乗効果のトリートメントで
人生最上の美肌を手に入れるプランも

温泉を満喫しているうちに「Toji Wellness & SPA まほろみ」の予約の時間に。ここは温泉地ならではの「湯治セラピー」を提唱。30万人以上の臨床経験から生まれたクリニカルゾーンセラピーの技術と 湯治を知り尽くした温泉ソムリエの知恵を融合して生まれ、奥湯本温泉に入浴することで、浄化、調律、循環を促すというもの。発酵甘酒(ノンアルコール)をいただき、内側からも潤って、施術がスタート。自然本来の力が内側から活性化されるようで心地いい。温泉・発酵・甘酒の三位一体で、心も体もふわりとほぐれていくことを実感できる、冬の贅沢な美容体験だ。

「冬季限定 温泉×発酵スキンケアトリートメント付き」という1泊2食付き宿泊プランもあり、こちらも女子旅にはぴったり。デラックスtype大人2名 1室で税・サービス料込で1名あたり9万5150円~。ボディ&フェイシャルのフルケア90分のSPAトリートメントが付き、柚子やクロモジなど、冬ならではの和精油の香りに癒される。このプランだと、通常15時が14時のアーリーチェックインに。かつ、貸切風呂も14時15~45分間の『昼風呂』が確約される。「まほろみ」おすすめ3種のアロマオイルを貸し出し、ホテルオリジナル「ファブリックミスト」をプレゼントなどの特典も。冬の乾燥で疲れた肌に、温泉のミネラルで全身をやさしく包み込み、米の発酵エキス入りホホバオイルで肌を整えるという、まさにご褒美旅にふさわしいプランとなっている。

神奈川の旬の食材によるモダン懐石で
人生最上の美肌を手に入れるプランも

温泉と同じくらい、食事を目的としたリピーターが「はつはな」には多い。地産の旬の食材を生かしたコースは、先付、八寸から始まり、煮物椀、造里(つくり)、焼肴、肉料理、炊き合わせと続く本格的なモダン懐石。味覚でも、器や盛り付けでも、四季を感じられ、懐石料理の枠にとらわれない自由な発想の懐石だ。

神奈川県南足柄で放牧飼育された「相州牛」のロース炭火焼きなど、フレンチスタイルの肉料理も。近隣港からの魚介、富士山麓で育った神奈川野菜など、地場の食材を味わいます。訪れた時期には一貫のお寿司(楚蟹とキャビアの握り!)から始まり、秋鮭といくらのご飯まで続く構成に。季節ごとに旬の食材を堪能できる(現在は冬のコースを提供)。味覚だけではなく、視覚、聴覚、触覚など五感をフルに生かして季節を味わう。思えば、あわただしい日々でゆっくりお料理を味わう機会が減っていた。1年を振り返りながら、新年に夢を抱きながら、一皿一皿と向き合うのはなんて贅沢。

朝ごはんもまた全卓個室仕様の「はなゑみ」で。周りの目を気にせず、自分のペースで食事が楽しめるのがうれしい。絶景が楽しめる窓際のカウンター席は、車いすでも移動しやすいなど、バリアフリーの席や動線などの配慮があるのもこの宿の特徴。モダンなデザインと機能性が見事に両立しているのだ。

インクルーシブという安心感で
心も体も開放する極上おこもり旅を

食事はもちろん、貸切風呂などの施設使用料や、ラウンジでの軽食や飲み物代なども含まれているので、滞在中はお財布を手にする機会はほぼなし。食事での飲み物は別料金だが、ペアリングなどのコースを選べば予算も把握しやすい。お部屋の冷蔵庫に備わった飲み物や、湯上りどころのミニビール缶やコーヒー牛乳ももちろん滞在費に含まれている。そんなインクルーシブな設定であることも、心身ともにリラックスできるおこもり旅の条件だろう。

ゲストが自由にくつろげるラウンジは深夜10時までオープン。 暖炉の炎を眺めながら、癒し・ 美肌効果を意識したオーガニック・デトックスのお茶を楽しむ。このお茶にウォッカやテキーラをプラスしたカクテルを楽しむのも通なのだとか。19~22時の間には、ホテルオリジナルのプティフールも提供される。 もちろんナッツなどのつまみも並び、ウィスキー&日本酒党も大満足。ここでゆったりと過ごす夜の時間は至福の時だった。

チェックアウトは遅めの11時。私はぎりぎりまで客室の露天風呂でまったりしていた。早朝に予約した貸切風呂のインフィニティ露天風呂もすがすがしく、何度も訪れたことのある箱根、そしてこれからもまた来る機会がありそうなので、観光は駅前でおみやげを探すくらいで十分だ。めいっぱい宿での滞在時間を利用し、施設内でゆったりと過ごす。これぞご褒美おこもり旅。1年の棚卸しをするような感覚で、すっきりと新年を迎え、新たなスタートを切るためにも、年末年始には温泉に浄化されよう。

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「ア ベイシング エイプ®」から2026年春夏コレクションが登場 テーマは“ゴールデン エラ”

「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」は1月3日、2026年春夏コレクション“ゴールデン エラ”を発売する。「ア ベイシング エイプ®」取扱店舗および公式オンラインストアで順次発売を開始する。

本コレクションは、現代の感性で過去を再解釈することを目的とし、「ベイプ®︎」のカモフラージュをベースにデザインコードを展開する。音楽、スポーツ、アートの分野からストリート、ヴィンテージハウス、東京のスカイラインを望むルーフトップの3つの舞台で構成された。

ストリートウエア黄金期へのシネマティックなオマージュを表現

“ワールドカップ マニア”では、2000年代初頭の世界的なスポーツカルチャーへの熱狂をストリートのスタイルへ落とし込んだ。トラックスーツのセットアップやフットボールに着想を得たジャージに加え、フットボールファンスカーフと「ベイプ®︎」のグラフィックを融合させた“ファンスカーフ・フルジップフーディー”をそろえる。

“ライン カモ”は藍染を想起するような色調と、職人的なディテールを融合したデザインに仕上げた。これらの新作カモに加え、“OGバーシティジャケット”が復刻する。新キャララクターの“ベイプマン-エックス”は、メッシュ素材のアイパネルを備えたフルジップフーディーをラインアップする。そのほかにも、「フットソルジャー(FOOTSOLDIER)」店舗のカーペット柄に着想を得たプリント生地を用いた“ソリッド カモ ジャガード”や、パッチワークを取り入れたワークウエアも登場する。さらに、“スクリーン カモ”は、躍動的なモーションに着想を得た鮮やかなパターンで展開する。また、“ジャパニーズ インディゴ アート カモ”が本コレクションから新たに登場し、日本製デニムのアイテムをラインアップする。

“マルチ ピクセル カモ”では、レトロゲームやデジタルカルチャーへのオマージュとして、ピクセル調で再構築した。また、“グリッチ ウッドランド カモ”は、クラシックなミリタリーにグリッチ表現を加えている。また、ウイメンズライン限定でピンクとオレンジをベースにデザインしている。さらに、ラインストーンをあしらったBABY MILO®のぬいぐるみバッグパックなどのアクセサリーがそろう。“スーベニアジャケット”は、引き続きコレクションの中核として、位置付けられ、文化的モチーフと現代的なカッティングを融合させた。箔プリントを施したインディゴフーディーは、メタリックな輝きをまとう。スポーツテーマのコレクションでは、フェミニンな視点からアスレチックスタイルを再解釈する。“スクリーンカモ”は、ウィメンズ限定の鮮やかなグリーンで登場する。セミトランスペアレント素材にディップダイ加工を施したフットボールジャージを用意する。さらに、フーディーやMA-1、ミックスカラーニットトップスなども展開する。

キッズラインでは、“グリッチ ウッドランド カモ”を軸に、柔らかなコットンジャージやフリース素材を使用している。ビンテージ加工を施したタンクトップやスエット、“カラー カモ”と“ファースト カモ”を左右で切り替えた“スプリット カモ”のシャークパンツや、バックパックなども展開する。さらに、ワッペンやバッジを重ねたフェイクプリントのパッチワークやバーシティジャケットも登場する。スポーツウエアは、トラックスーツ、サッカーボール、キャップ、ソックスなどのアクセサリーがラインアップする。また、BABY MILO® & FRIENDSを主役に据えた“3D MILO ALL FRIENDS PATTERN”のアイテムも展開する。

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