リカバリーウエア特需に沸くワークマン 4〜12月期、売上高12%増

ワークマンの2025年4〜12月期業績は、店頭売上高に相当するチェーン全店売上高が前年同期比12.0%増の1659億円になった。猛暑対策や防寒対策に優れた季節商品の動きが良かったことに加えて、秋から本格発売したリカバリーウエアの大ヒットが貢献した。営業利益は同22.0%増の252億円、純利益は23.2%増の160億円だった。

店舗数は純増37の1088店舗。既存店売上高は6.9%増だった。企業による熱中症対策の法的義務化を受けてファン付きウエアなどの高付加価値品が売れた。また残暑で売れ行きが鈍る時期にリカバリーウエア「メディヒール」を求めて来店する人が増えた。リカバリーウエアは9~12月に319万点、55億円を売った。オンライン説明会に登壇した小濱英之社長は「リカバリーウエアは天候要因に左右されることなく、売り上げに寄与してくれた」と述べた。

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髙田賢三の旧邸宅に回帰した「ケンゾー」と30周年の「アクネ ストゥディオズ」  それぞれの原点、継承、進化【2026-27年秋冬パリ・メンズダイジェストVol.1】

2026-27年秋冬メンズコレクションサーキットの現地取材は藪野淳・欧州通信員と本橋涼介ヘッドリポーターが担当しました。1月20日から25日は、パリ・メンズ・ファッション・ウイーク。メゾンはクリエイティブ・ディレクターの交代ラッシュが一段落した一方で、公式スケジュールに15人もの日本人デザイナーが名を連ねました。20、21日のハイライトをお届けします。

同日に実施した「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「オーラリー(AURALEE)」「ディオール(DIOR)」「ルメール(LEMAIRE)」ショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

「ルイ・ヴィトン」が示す“未来のダンディー” タイムレスなラグジュアリーに機能性を融合

停滞か飛躍か「オーラリー」の次なる一手 陰鬱な冬に“カラーセラピー”で心を解き放つ

「ディオール」メンズは“異質“を大胆にミックス 批判やリスクを恐れないジョナサン・アンダーソンの挑戦は続く

「ルメール」がショーではなく“舞台”で伝えたもの 人と共に生きる服のあり方

「キディル」はカオスと静寂が混じり合う「ヘブン」

本橋:末安弘明デザイナーの「キディル(KIDILL)」は今回、過剰なパフォーマンスを削ぎ落とし、シンプルなステージで服と身体だけに集中させるスタイルに舵を切りました。ショーで際立っていたのは、末安さんが常に見つめてきた“矛盾”です。象徴的だったのは、東京アンダーグラウンドの巨匠、トレヴァー・ブラウン(Trevor Brown)のアートワーク。「キュートとハードコア」「無垢と背徳」が同居する少女や目玉のグラフィックが、オーバーサイズのシャツやドレスを侵食。パステルピンクのスウェットに描いた、包帯を巻き臓器が露わになった「メディカル・テディベア」は、痛みと可愛らしさが入り混じっていました。

今回のテーマである「ヘヴン(HEAVEN)」の真意は、ショー終盤に明らかになりました。「これまでは過剰に攻めていたが、自分の精神的な解放、居心地の良い方向に向かいたかった」と末安さんは語ります。その象徴が、ラストに登場した巨大な羽のルックだったのでしょう。

「自分なりに服作りに向き合いたかった」とバックステージで語った末安デザイナー。「アルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」とのコラボMA-1は、武骨なミリタリーを繊細なチュールで包み込むことで「強さ」と「脆さ」を共存。「アンブロ(UMBRO)」とのコラボアイテムには40箇所以上ものアジャスターを埋め込むなど、機能を超えた過剰な装飾でパンクを表現しました。現代をサバイブするための鎧のようなその服は、どこか危うさも感じさせましたが、だからこそコアな「キディル」ファンの共感を呼びそうです。

「ケンゾー」は折衷感のあるカレッジスタイルで“原点回帰”

藪野:NIGOさんが手掛ける「ケンゾー(KENZO)」は今回、ショーではなくプレゼンテーションを行いました。会場に選んだのは、創業者の髙田賢三さんが1990年代から2009年まで暮らしていたという広々とした邸宅。バスチーユ地区という割と賑やかな街中にあるのですが、一歩足を踏み入れると、そこは静謐とした空気に包まれています。現在は別のオーナーが所有しているとのことで、隈研吾さんが改修を行ったのですが、鯉の池もある竹や杜松が生い茂った庭園や木材を多用した温かみのある空間からは日本の美学を感じます。

そんな会場で披露したのは、「ホームカミング」と題した創業者とメゾンの本質にオマージュを捧げるコレクション。NIGOさんは、服を通して表現する「自由、色彩、そして喜び」を着用者にも感じてもらいたいと考え、さまざまなカルチャーやアーキタイプを折衷しながら、22年のデビューコレクションで見せたカレッジスタイルやシルエットをさらに発展させました。ラインアップは、着物風のフロントが特徴的なテーラードジャケットやバーシティージャケット、アーカイブから引用した「K」のグラフィックやブロックチェックを用いたニット、ウエスタンシャツ、シアリングブルゾン、ゆったりとしたジーンズやスラックスなど。実際に日常で着用される姿が浮かぶアイテムが増えました。また、ボリュームたっぷりのフレアスカートはアーカイブを復刻したデザイン。そこに見られる花の刺しゅうやパターンをウエアからアクセサリーまでに散りばめることで、全体に統一感を生み出しました。

来シーズンはまたショー発表に復帰する予定とのこと。この”原点回帰”を経て、どんなコレクションを見せてくれるのか楽しみです。

ジェイデン・スミスによる初の「クリスチャン ルブタン」メンズ

藪野:「クリスチャン ルブタン(CHRISTIAN LOUBOUTIN)」が、メンズ・クリエイティブ・ディレクターにジェイデン・スミス(Jaden Smith)を起用したという昨年9月のニュースには、驚いた方も多かったのではないでしょうか?僕もその1人でした。今回、そんな彼が初めて手掛けた2026-27年秋冬コレクションが、プレゼンテーションで披露されました。

会場に入ってまず驚いたのは、「過去・現在・未来の対話」というテーマを表現した映像から音楽や空間演出にいたるまで、かなり世界観が作り込まれていたこと。プロダクトも予想以上にラインアップ豊富で、ジェイデンの本気度が伝わってきました。

コレクションの中心となるのは、レースアップブーツ“トラップマン(TRAPMAN)”やオックスフォードシューズ“コルテオ(CORTEO)”といったブランドを代表するモデルを再解釈したアイテムです。中でも目を引いたのは、チーズのようにいくつもの穴をカットアウトで施したり、スリングバックで仕上げたりしたペニーローファーやエナメルを垂らしたようなショートブーツ、テック素材でアッパーを覆ったシューズ、たくさんの外ポケットをつけたバッグ。正直、既視感のあるアイデアもありましたが、黒赤白を基調にさまざまなデザインを打ち出しています。

また、ファッション好きでも知られるジェイデンはレザーのハーネスやバンダナといった小物も提案。若く自由な感性を生かしながら、ウィメンズとは異なる世界観で新たな顧客開拓に挑むようです。果たして、彼は現在低迷しているメンズラインの救世主になれるのか?この先の動向も見守りたいと思います。

「アミ パリス」15周年 ルービックキューブのような計算なきエレガンス

本橋:「アミ パリス(AMI PARIS)」は創設15周年の節目。アレクサンドル・マテュッシがの今季のインスピレーション源は、「ルービックキューブ」だそう。「ほんのわずかな動きで、色も配置もムードも一変する」。その言葉通り、コレクションは色とりどりのピースが予測不能に組み合わさったような楽しさに満ちていました。マテュッシが語る「カフェのテラスから見える景色」のように、物語も服装も違う多様な人々が行き交うパリの日常をランウェイに再現しました。

個人的に唸ったのが、スタイリングの妙です。春夏のシャツスタイルの崩しも見事でしたが、秋冬でもその手腕をいかんなく発揮。特にタイドアップの崩しは「マジでいけてる!」の一言。シャツのボタンをラフに開けたり、カジュアルなアウターに忍ばせたり。ロングコートやピーコートといったアウター群も、モノ自体は非常にベーシックでオーセンティックです。単体ではそこまでのインパクトはないかもしれません。しかし、スカーフの無造作な巻き方や、襟の立て方、グローブの合わせ方ひとつで、強烈なキャラクターを作り出していく。この「スタイリングで個性を魅せる」手法こそが、まさに今の気分です。「アミ パリス」が15年たった今、若者を虜にしている理由を再確認した夜でした。

「アクネ ストゥディオズ」が“若者のフィルター”で逆輸入する、新しいメンズウェアの形

本橋:「アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)」はいよいよ30周年。クリエイティブ・ディレクターであるジョニー・ヨハンソン(Jonny Johansson)のクリエイションを見ていていつも思うのは、「オーセンティックなメンズウエアを、若い世代のフィルターを通して“逆輸入”するのがうまい」ということです。

それは単に「若者にしか着られない服」を作るということではありません。若者のユースフルな感度や遊び心を取り入れながら、それを大人が着ても「いいな」と思える普遍的なものへと昇華させる。このバランス感覚こそが真骨頂だと感じます。

その象徴が、今回コレクションの中核として復活した「1996年」のストレートレッグジーンズです。当時のオリジナルのプロポーションを再現しつつ、そこにはフォトコピーされたようなトロンプルイユ(だまし絵)や、テープで補修したようなディテールを加えていました。スタイリングにおいても、その“逆輸入”の感覚が表れています。ウエストをシェイプしたダブルブレストのジャケット、シルクスカーフといったメンズウエアのクラシックな要素を、あえてシワ感のあるシャツや着古したジャージーで崩します。

「敬意と再解釈がせめぎ合う緊張感」。リリースにあったその言葉通り、伝統的なコードを一度壊し、若々しいエネルギーで再構築することで、誰もが着たくなる新しい“品格”を生み出していました。

ジョニー・ヨハンソンが語る「対話」と「触覚」、日本への「共鳴」

30周年を迎えるアクネですが、僕が学生だった2010年代前半、「アクネ」といえばまだジーンズブランドというイメージでした。これほど軽やかに変化し続けるジョニー・ヨハンソンの頭の中は、一体どうなっているのでしょうか? 今回、展示会場で彼に話を聞くことができました。

話題はまず、彼らが発行する「アクネペーパー」の活動についてやパリにこのほどオープンしたギャラリースペースについて。なぜファッションブランドである「アクネ」が、物理的な「場」や「出版」に注力するのでしょうか。

「たとえばルック撮影というのは一つのプロジェクトであり、終わればそれで完了してしまうもの。でも、私たちが共に作り上げたいと選んだクリエイターには、奥深い魅力がある」とジョニーは語ります。「彼らにはもっと見せるべきコンテンツがあり、語られるべきことがある。ギャラリーは、単発で終わらせず、彼らとの継続的な関係(コラボレーション)を築き、拡張するためのプラットフォームが出版物であり、ギャラリーなのです」。そこは決して「売れ、売れ、売れ」という商業的な場所ではなく、自由な対話が生まれるスペースなのだといいます。

デジタル全盛の現代において、あえてフィジカルな空間にこだわる理由を尋ねると、彼は自身の性質を「触覚(タクトタイル)を大切にするタイプ」だと表現しました。「私はそこまでデジタル人間ではないんです。生地に触れるのが好きですし、『ああ、これだ。これがその一着(ピース)だ』と手で実感したい。ファッションにおいて、触れたいという欲求や人間的なつながり、物理的な実感がなければ、うまくいかないと思うのです」。コレクションに見られる、使い込まれたデニムの質感や複雑な加工への執着は、この彼の「手触り」への愛。そして支持層であるデジタルネイティブな若者たちを、新鮮な魅力で虜にしているのかもしれません。

最後に、日本の話題になると彼の表情が一層和らぎました。「東京にはもう30回くらいは行っているかな。最初は1989年、私がまだ若かった頃です」。宮崎でサーフィンをした経験もあるそうです。「あちこち行って感じるのは、日本人と(ブランドのルーツである)スウェーデン人はどこか似ているということ。どちらも少しシャイで、控えめ。でも、一度打ち解ければ、そこにはとても深い理解と敬意が生まれる。その『静かなる共鳴』のようなものが、私はとても好きなんです」。

30年という時を経ても、好奇心を失わず、人や素材との「対話」を大切にするジョニー。その眼差しこそが、「アクネ ストゥディオズ」を常に若々しく保つ秘密なのかもしれません。

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「ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン」の2026年春夏コレクションは軽やかに遊ぶカレッジスタイル

「ユニクロ(UNIQLO)」は、「ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン(UNIQLO AND JW ANDERSON)」を2月27日から順次販売する。ラインアップは、メンズ15型、ウィメンズ14型、グッズを3アイテムをそろえる。フルラインアップは、「ユニクロ」78店舗およびオンラインストアで取り扱い、一部商品は国内全店舗で展開する。

春夏の着こなしに広がりをもたらすアイテム

本コレクションは、クラシックなプレッピースタイルに遊び心を加え、英国のウォータースポーツに着想を得た機能性と、軽やかな着こなしをかなえるレイヤリングスタイルだ。

今回は新たに、ウィメンズのオックスフォードシャツに半袖が登場する。イエローやピンクを含む全6色展開で、ショート丈のボクシーシルエットのデザインに仕上げた。コットンリネンツイル生地を採用したメンズのカーゴショーツは、自然な風合いと軽い着心地が特徴だ。ジェンダーレスで着用可能なジップアップブルゾンは、ビンテージのワークウエアをモチーフにしている。

また、ウィメンズのウインドプルーフパーカーは撥水加工が施され、裾のアジャスターでシルエットの調整が可能だ。ウィメンズのバギージーンズには、季節に合ったナチュラルカラーが登場する。“JWA”ロゴがアクセントのメンズドライカノコポロは全20色、デザインTシャツは全10色をそろえる。

価格は、アウターが4990〜7990円、ワンピースが2990〜4990円、シャツ、スエットが2990〜4990円、ボトムスが2990〜4990円、ポロシャツ・Tシャツが2990〜4990円、グッズが390〜4990円だ。

ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)は、「今回のコレクションでは、英国の伝統的なプレッピースタイルに新しい解釈を加え、春夏らしい軽快さと鮮やかな色使いを表現した。オックスフォードシャツやブルゾンなどの定番に加え、パーカやショーツといった季節感のあるアイテムを組み合わせている」とコメントしている。

ラインアップ一覧

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吉田カバンがアロマデザインブランド「バロン」とコラボ ポーターくんを象ったアロマオーナメントが登場

「ポーター(PORTER)」は2月11日、吉田カバン90周年を祝して、アロマデザインブランド「BALLON(バロン)」とコラボレーションした“アロマ オーナメント&イノセンス セット”(3万3000円)を数量限定発売する。「ポーター」全店舗のほか、吉田カバン公式オンラインストア、伊勢丹新宿本店メンズ1階 コスメティックス「バロン」、ビブリオテーク ブランシュ スタック バイ バロン、「バロン」オンラインショップで取り扱う。オンラインストアでは12時頃から発売する。

「バロン」は、“時空と都内を超えるプライベートサンクチュアリ”をコンセプトに、純白の石膏のセラミックアロマディフューザー“アロマオーナメント”を展開している。石膏にアロマオイルを数滴染み込ませることで、やわらかい香りが漂い、オブジェとしても楽しむことができる。

東京から世界の街へ発信する旅立ちをイメージ

ポーターくんを石膏で表現したアロマオーナメントは、インセンスホルダーとしても使用できる。ポーターくんの胸には90周年のエンブレム、背中には吉田カバンのモットーである“一針入魂”を意味する英文字を施した。石膏表面はさらっとした艶やかな面と、素材感の残るきめの粗い面を使い分け、立体感のある質感が特徴だ。

アロマオーナメントと、白檀、柚子、檜を「ポーター(PORTER)」オリジナルで調香したアロマオイル10mL、イノセンス スティック30本がセットになったアイテムは、90周年限定タグを取り付けた特別なボックスに同梱している。

香りは、吉田カバンと「バロン」の共通点でもある、最新のカルチャーと長い歴史が交差する“東京”をイメージして「ポーター」オリジナルで仕上げた。香木文化として日本で最も古い歴史を持つ白檀と、日本の柑橘として世界で愛される柚子、日本の建築を支えてきたヒノキをそろえる。アロマオイルとイノセンス スティックによって、香り方が異なるため、気分や体調に合わせて2ウエイで楽しめる。

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「アマゾン ゴー」の8年間で失われたアマゾンのOMO覇権【小島健輔リポート】

ファッション業界のご意見番であるコンサルタントの小島健輔氏が、日々のニュースの裏側を解説する。米アマゾンがコンビニ型のレジなし店舗「アマゾン ゴー」の撤退を発表した。店舗に入って商品を手に取ってそのままレジを通らずに店を出ると、自動的に決済が完了する。デジタルを活用した新しい小売店舗として2018年に鳴物入りで始まった取り組みだが、技術投資に対して収益効果があまりにも小さかった。小島氏が行き詰まりの本質に迫る。

米アマゾン(AMAZON)は1月27日、レジレスコンビニ「アマゾン ゴー(AMAZON GO)」とレジレス食品スーパー「アマゾン フレッシュ(AMAZON FRESH)」の全店を閉鎖すると発表した。オンライン食料品配達とグルメ食品スーパーの「ホールフーズマーケット(WHOLE FOODS MARKET)」への成長投資を優先して顧客基盤拡大を図り、今後数年間で100店舗以上のホールフーズマーケットを新規出店すると説明しているが、「ジャスト・ウォーク・アウト(Just Walk Out)」とうたって世界的な注目を集めたAI装備のレジレス決済システムはSF的実験に終わったのだろうか…。

「アマゾン ゴー」は無用のSF的実験に終わった

18年1月にシアトルで初公開されたレジレスコンビニのアマゾン ゴーは世界的な注目を集め、中国を中心に雨後の筍のように類似業態が続出したが、その重装備なギミックは当初から採算性も運営効率も疑問視されていた。アマゾン ゴーは初公開から5年を経て23年3月で29店舗まで増えていたが(システム外販店舗を含めれば90店舗超と推計)、アマゾンは23年3月3日、うち8店舗を閉鎖すると発表し、早くも壁に当たったという見方が広がった。

アマゾンアカウントをQRコード認証するかクレジットカードを登録して入店すれば、AIカメラが客の行動を画像解析して(棚の重量センサーなども補足)購入商品を特定し、レジレスで商品を持って出られるというジャスト・ウォーク・アウトは確かに画期的だったが、ハリネズミのごとく多数のカメラと各種のセンサーを要して設備投資と演算負荷が大きく(レシートがスマホに届くのはチェックアウトから数分後)、実用精度に達したかも定かでなかった。搬入陳列・補充管理などマテハンはもちろん、チェックインの案内と監視(酒類購入の年齢確認に加えてリモート監視にも人員を要する)も必要で、同サイズのコンビニの倍以上もスタッフを張り付けなければならず、品ぞろえの魅力も欠くことから(米国コンビニの商品密度は日本の半分以下でアマゾン ゴーはさらに低かった)、小売店舗としての採算性は到底、望むべくもなかった。

20年9月に1号店が開設されたグロサリーストア(食料品特化のスーパー)の「アマゾン フレッシュ」では、アカウント登録してカート投入商品をバーコードと画像で読み取る「ダッシュカート(Dash Cart)」(トライアルなどでも見られるスマートカート)が導入されたが、バーコードや画像で特定し難い裸陳列の生鮮食品は顧客によるシリアルナンバーの手入力と計量に依存していたし、棚の重量センサーが効かない軽量商品は品揃えから外されていた。

アマゾン ゴーに触発されて類似したレジレスコンビニが雨後の筍のように増殖した中国ではほとんどが短期で行き詰まり、本家のアマゾン ゴーも精度が期待値に届かず採算性も見えないまま8年を経ても実用段階に至らず、26年1月27日の撤退発表に至った。すでに15店舗まで減っていたアマゾン ゴーも57店舗まで拡大していたアマゾン フレッシュも全て閉店する。今後はSF的なハイテクにこだわらず「小売業態」としての魅力と運営効率を追求し、ホールフーズマーケットの多店化とウォルマートに対抗する「スーパ―センター」の開発に集中し、「ジャスト ウォーク アウト」は顧客を特定できる企業内や病院内、ホテル内などのキオスク向けのシステム外販に収斂していくと見られる。

レジレスは店舗販売における決済の効率化という「部分最適」の一手段であって、店舗小売業の利便性や運営効率という「全体最適」に比べれば極めて限定的な役割にすぎない。ましてやアマゾンが直面するウォルマートという巨人とのOMO※1.利便競争においては何の役にも立たない「戦力外技術」だった。

アマゾンは成算のないハイテク空中戦への固執からようやく解き放たれ、遅ればせながらウォルマートという圧倒的強者に真っ向から立ち向かうフィジカル白兵戦を決意したが、失った時間はあまりに長かった。アマゾンがSFチックなハイテク実験に費やした8年間に、ECで後発だったウォルマートは店舗物流と宅配物流を組み合わせてBOPIS2.や生鮮食品宅配など地域顧客への圧倒的なOMO利便を確立し、マーケットプレイスを拡充してブランド商品のラインナップも広げ、百貨店顧客まで取り込んだ。失われた8年間でアマゾンはウォルマートのOMO覇権確立を許してしまったのだ。

1.BOPIS…Buy Online Pick-up In Storeの略称で、ECで発注して店舗で受け取るショッピングスタイル。Curbside pickup(駐車場受け取り)もその一種

2.OMO(Online Merges with Offline)…ネットと店舗の垣根を超えた連携を意味し、ショールーミング(店舗からネット)による情報取得で店舗やネットの購入を促進したり、ウェブルーミング(ネットから店舗)による店取り置きや店渡し(BOPIS)、店出荷で顧客利便と在庫効率を高め物流コストを抑制するリテール戦略

「アマゾン スタイル」もとっくに消えた

アマゾン ゴーに比べれば小さな実験だったが、アマゾンのOMOの迷走を露呈したもう一つの大失策がEC衣料品のお試し利便を狙ったショールーミングストア「アマゾン スタイル(AMAZON STYLE))」だった。

アマゾン スタイルは22年5月にロサンゼルス北部のグレンデール・ギャレリアに登場し、22年10月にオハイオ州コロンバスのイーストン・タウンセンターに2号店が開設されたアパレルのショールーミングストアだが、先行した「ザラ(ZARA)」や「ジーユー(GU)」のショールーミングストアと同じく短期の実験に終わった。

アマゾン スタイルはオンライン販売のアパレル商品を顧客が手に取って試着できるショールーミングストアで、1200平方メートルと広い陳列空間にかなりのバラエティーを見せることができたが、試着サンプルのピッキングと戻しのバックヤードシステムの運用負荷が大きく法外な運営人時量を要し、端から継続は難しかった。1号店(2790平方メートル)も2号店(2604平方メートル)も「ザラ」の実験店と同様なワンサイズ・ワンカラーのサンプル陳列で、ハンガーに貼り付けられたQRコードを専用アプリのカメラ機能でスキャンしてサンプルの色・サイズを指定し、試着希望のアイコンを押すとバックヤードのピッキングシステムが稼働する仕組みだった。試着サンプルが用意される間、性別や身長、体重、スタイリングの好みなど幾つかの質問に答えると、試着室のサイネージにレコメンドのルックが表示され、それを試着室に届けてもらって試着することもできた。

試着サンプルがピッキングされて試着室に用意されるとアプリに試着室ナンバー(1号店は40室、2号店は36室)の案内がきて、そのアイコンが試着室を解錠するキーになっていた。

「ザラ」のショールーミングストアではSKU各1在庫で販売用の在庫を積まず、オンライン購入しかできなかったが、アマゾン スタイルでは購入商品を持ち帰ることもできたから、売れ行きに相応した在庫を積んでいたはずだ。オンライン注文品を受け取ったり(BOPIS)返品したりの拠点ともなっており、それは「アルゴス(ARGOS)」3.のショールーミングストアとも共通していた(「アルゴス」では在庫を積む母店と受け取り・返品だけのサテライト店があり、都合の良い店舗を選べる)。

商品のタグでなくハンガーにQRコードが貼り付けられていたから、「ザラ」の実験店と同様なハンガー駆動のロボットピッキングシステムが後方で作動していたはずだが、ピッキングと戻しは自動でも検品や再プレスには人手がかさむから、試着が集中すると人海戦術がパンクしてしまう。それを回避せんとして予約制にすれば、多くの商品を陳列訴求して購入すれば持ち帰ることもできるという利便性と量販性が損なわれるから、元から前提が矛盾していた。

ロボットピッキングシステムは設備投資もともかく、広大な後方スペースを必要としたから、1号店も2号店もショールームは賃貸面積の半分にも届かなかった。スペースの過半を占めるほど大仕掛けなバックヤードに加え、店舗従業員が100人にも及ぶほど作業量が膨大だった。

小売店舗としての運営効率は論外で、物流施設としても法外な人時量を要したから、多店舗化はもちろん継続も不可能で、1号店の開設から18カ月も待たずして23年11月9日には両店とも閉じられてしまった。大掛かりなロボットピッキングシステムなど不必要な重装備をせず、もっと少人数でシンプルに運営できるBOPIS と取り寄せ試着のコンパクトなサテライトとして開発していれば、今頃は全米に数百カ所も広がっていたかもしれない。

アマゾンは小売店舗の運営や店舗物流について見識を欠き、とんでもない勘違いの果てに膨大な減損とタイムロスを被ったが、わが国でもB2CのEC物流で育った人はB2Bの店舗物流の効率感覚とコスト感覚が欠けており、物流センターの自動化などで踏み外す例もあるようだ。

3.アルゴス…1973年創業の英国のカタログ・ショールームストアで、12年にカタログをタブレットに替えたデジタルストアへの転換を開始。ラストワンマイルを自社物流で担う体制はヨドバシカメラに酷使している

対極の手法を組み合わせて実現するOMO利便

本来、OMOは店舗販売とEC、店舗物流(B2B)と宅配物流(B2C)、セントラル・ロジステイクスとリージョナル(ローカル)・ロジスティクスを最適に組み合わせて顧客利便と運営効率の最大化を両立させるものだと思うが、多くの小売チェーンやアパレルメーカーのOMOは仮説の論理や思い込みのナラティブ(自己生成神話)で視野狭窄に陥り、偏った構図に走っている。それでも一時的には回るのかもしれないが、もとより偏った構図はコスト的にも効率的にも無理が大きく、事業が大きくなれば継続が困難になり、足を引っ張られて事業が萎縮する。

そんなバカをわざわざやる企業があるはずないと思われるかもしれないが、前述したようにアマゾンはいくつもそんな失策を犯したし、栄光の頂点にあったかつてのレナウンは支店物流(リージョナル・ロジスティクス)からセントラル・ロジスティクス(1992年稼働の習志野インテリジェント・ジャンクション)への大転換が転落の契機になった。ならば、アンドエスティHDの常総物流センターのFC4.的(店舗向けDCなのにEC向けFCと錯覚するようなロボットシステム)自動化も相当に危ない失策だと思われる。

B2Bの店舗物流はB2Cの宅配物流より一個口の輸送数量がケタ違いに多く、当然に物流費負担も桁違いに軽い。セントラル・ロジステイクスは宅配業者に依存する限り、複数回の載せ替えと夜間のリージョナル間移送を要する高コストなハブ&スポークシステムを経由せざるを得ないが、リージョナル(ローカル)・ロジスティクスなら載せ替えなしの直行便で当日中に低コストに届けられる。地域顧客のEC注文に近隣店舗の在庫を引き当てて店渡ししたり店から出荷すれば、時間もコストもセントラル・ロジステイクスより半減する。そこで活用されるのが地域店舗間で在庫を融通するローカル・テザリングで、サイズ負担の大きいシューズチェーンや紳士服チェーンではOMO以前から定着していた。

OMOは顧客購買履歴の店舗とECの一元化から始まって在庫引き当て一元化へと進み、店舗物流とテザリングを活用したEC注文品の店舗渡しや取り寄せ試着、店舗出荷による顧客利便の最大化を実現すれば、コストも時間も抑制できて地域のOMOが成立する。さすれば、ローカルOMOマーケティング※5.による店舗網と在庫の適正再配置による飛躍的効率化というゴールも見えてくる。

ヨドバシやアルゴスが先行し、ウォルマートが到達したOMO覇権は必ずしも壮大なシステム投資を必要とするものではない。顧客利便と経済合理性に立って店舗物流と宅配物流、ローカル・テザリングをどう組み合わせるか、多少の人海戦術は厭わずリージョナルやローカル単位に工夫すれば「成功体験」が見えてくるのではないか。

4.DCとTCとFC…入荷した商品を棚入れしてからピッキングして出荷する保管型のDC(Distribution Center)に対し、棚入れせず仕分けして送り出す通過型の物流施設がTC(Transfer Center)で、FC(Fulfillment Center)は通販の出荷用DC

5.ローカルOMOマーケティング…店舗とECの顧客と売上を一体に地域管理して在庫を適正配分、店舗を適正配置するマーケティング手法

システム投資には3つのリスクが伴う

アマゾン ゴーもアマゾン スタイルもデジタルな論理と大掛かりなシステムが先行して運営効率や採算性からかけ離れてしまった事例だが、大規模なシステム投資には3つのリスクが伴うものだ。

1つ目は、多額の先行投資による減価償却が負担になって将来のリプレースが先送りされ、先行したつもりが立ち遅れてしまう「逆リープフロッグ現象」が指摘されるが、アマゾン ゴーもそれを免れないだろう。

2つ目は、デジタルな論理や仮説がナラティブ(自己生成神話)になって検証や修正が効かなくなるリスクだが、RFID視点と画像解析視点、店舗物流視点と宅配物流視点など、どちらかに偏れば現実が見えなくなることもある。

3つ目のリスクが、AIやデジタルな自動化に任せてフィジカルな検証がおろそかになったり、組織内や取引先、顧客とのタッチポイントが希薄になって信頼関係が損なわれてしまうことだ。

緻密に設計してテストを繰り返しても、状況や負荷で駆動状況はデリケートに変わっていく。自動化は絶え間ない工程監視によって品質が維持されるもので、AIによるレポートなど未検証の仮説や流説のダイジェストの域を出ない(個別事象の真偽と事象間の正しい因果関係が証明されていない)。通販・EC業界で流行りのAIアシスタントやオペレーターのAI置き換えなど、顧客の落胆と怒りを買うだけで、何のメリットもない。AIが期待先行で役に立たない一方、キャリアのある接客人材を切り捨てる結果となっては眼も当てられない。

RFIDやセルフレジ、AIカメラなど店舗DXにしても、在庫管理作業やマテハンを効率化し人時量を抑制する効果は大きいが、単純にシフトを圧縮して仕舞えば顧客とのタッチポイントが希薄になり、販売機会や親しみが損なわれるリスクが指摘される。それぞれの時間帯のシフトは余裕に見えてもスタッフ間の引き継ぎや売り場のメインテナンス、顧客対応で必要な場合もあり、無駄をゼロにしてしまえば失われるものもある。

店舗運営人時量の抑制は12月26日のアパレルチェーン2026年の経営課題は「賃上げ」できる店舗運営の効率化だ【小島健輔リポート】に徹底して詳説したので是非ともご一読いただきたいが、店舗作業は定時・集約化と順序の組み替えで大きく削減できるもので、AI活用などより低コストで確実かつ大きな効果が得られる。貴重な人時量の有効活用に注力すれば、店舗運営やOMOの仕組みも過大投資に陥ることなく見えてくるはずだ。

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「アマゾン ゴー」の8年間で失われたアマゾンのOMO覇権【小島健輔リポート】

ファッション業界のご意見番であるコンサルタントの小島健輔氏が、日々のニュースの裏側を解説する。米アマゾンがコンビニ型のレジなし店舗「アマゾン ゴー」の撤退を発表した。店舗に入って商品を手に取ってそのままレジを通らずに店を出ると、自動的に決済が完了する。デジタルを活用した新しい小売店舗として2018年に鳴物入りで始まった取り組みだが、技術投資に対して収益効果があまりにも小さかった。小島氏が行き詰まりの本質に迫る。

米アマゾン(AMAZON)は1月27日、レジレスコンビニ「アマゾン ゴー(AMAZON GO)」とレジレス食品スーパー「アマゾン フレッシュ(AMAZON FRESH)」の全店を閉鎖すると発表した。オンライン食料品配達とグルメ食品スーパーの「ホールフーズマーケット(WHOLE FOODS MARKET)」への成長投資を優先して顧客基盤拡大を図り、今後数年間で100店舗以上のホールフーズマーケットを新規出店すると説明しているが、「ジャスト・ウォーク・アウト(Just Walk Out)」とうたって世界的な注目を集めたAI装備のレジレス決済システムはSF的実験に終わったのだろうか…。

「アマゾン ゴー」は無用のSF的実験に終わった

18年1月にシアトルで初公開されたレジレスコンビニのアマゾン ゴーは世界的な注目を集め、中国を中心に雨後の筍のように類似業態が続出したが、その重装備なギミックは当初から採算性も運営効率も疑問視されていた。アマゾン ゴーは初公開から5年を経て23年3月で29店舗まで増えていたが(システム外販店舗を含めれば90店舗超と推計)、アマゾンは23年3月3日、うち8店舗を閉鎖すると発表し、早くも壁に当たったという見方が広がった。

アマゾンアカウントをQRコード認証するかクレジットカードを登録して入店すれば、AIカメラが客の行動を画像解析して(棚の重量センサーなども補足)購入商品を特定し、レジレスで商品を持って出られるというジャスト・ウォーク・アウトは確かに画期的だったが、ハリネズミのごとく多数のカメラと各種のセンサーを要して設備投資と演算負荷が大きく(レシートがスマホに届くのはチェックアウトから数分後)、実用精度に達したかも定かでなかった。搬入陳列・補充管理などマテハンはもちろん、チェックインの案内と監視(酒類購入の年齢確認に加えてリモート監視にも人員を要する)も必要で、同サイズのコンビニの倍以上もスタッフを張り付けなければならず、品ぞろえの魅力も欠くことから(米国コンビニの商品密度は日本の半分以下でアマゾン ゴーはさらに低かった)、小売店舗としての採算性は到底、望むべくもなかった。

20年9月に1号店が開設されたグロサリーストア(食料品特化のスーパー)の「アマゾン フレッシュ」では、アカウント登録してカート投入商品をバーコードと画像で読み取る「ダッシュカート(Dash Cart)」(トライアルなどでも見られるスマートカート)が導入されたが、バーコードや画像で特定し難い裸陳列の生鮮食品は顧客によるシリアルナンバーの手入力と計量に依存していたし、棚の重量センサーが効かない軽量商品は品揃えから外されていた。

アマゾン ゴーに触発されて類似したレジレスコンビニが雨後の筍のように増殖した中国ではほとんどが短期で行き詰まり、本家のアマゾン ゴーも精度が期待値に届かず採算性も見えないまま8年を経ても実用段階に至らず、26年1月27日の撤退発表に至った。すでに15店舗まで減っていたアマゾン ゴーも57店舗まで拡大していたアマゾン フレッシュも全て閉店する。今後はSF的なハイテクにこだわらず「小売業態」としての魅力と運営効率を追求し、ホールフーズマーケットの多店化とウォルマートに対抗する「スーパ―センター」の開発に集中し、「ジャスト ウォーク アウト」は顧客を特定できる企業内や病院内、ホテル内などのキオスク向けのシステム外販に収斂していくと見られる。

レジレスは店舗販売における決済の効率化という「部分最適」の一手段であって、店舗小売業の利便性や運営効率という「全体最適」に比べれば極めて限定的な役割にすぎない。ましてやアマゾンが直面するウォルマートという巨人とのOMO※1.利便競争においては何の役にも立たない「戦力外技術」だった。

アマゾンは成算のないハイテク空中戦への固執からようやく解き放たれ、遅ればせながらウォルマートという圧倒的強者に真っ向から立ち向かうフィジカル白兵戦を決意したが、失った時間はあまりに長かった。アマゾンがSFチックなハイテク実験に費やした8年間に、ECで後発だったウォルマートは店舗物流と宅配物流を組み合わせてBOPIS2.や生鮮食品宅配など地域顧客への圧倒的なOMO利便を確立し、マーケットプレイスを拡充してブランド商品のラインナップも広げ、百貨店顧客まで取り込んだ。失われた8年間でアマゾンはウォルマートのOMO覇権確立を許してしまったのだ。

1.BOPIS…Buy Online Pick-up In Storeの略称で、ECで発注して店舗で受け取るショッピングスタイル。Curbside pickup(駐車場受け取り)もその一種

2.OMO(Online Merges with Offline)…ネットと店舗の垣根を超えた連携を意味し、ショールーミング(店舗からネット)による情報取得で店舗やネットの購入を促進したり、ウェブルーミング(ネットから店舗)による店取り置きや店渡し(BOPIS)、店出荷で顧客利便と在庫効率を高め物流コストを抑制するリテール戦略

「アマゾン スタイル」もとっくに消えた

アマゾン ゴーに比べれば小さな実験だったが、アマゾンのOMOの迷走を露呈したもう一つの大失策がEC衣料品のお試し利便を狙ったショールーミングストア「アマゾン スタイル(AMAZON STYLE))」だった。

アマゾン スタイルは22年5月にロサンゼルス北部のグレンデール・ギャレリアに登場し、22年10月にオハイオ州コロンバスのイーストン・タウンセンターに2号店が開設されたアパレルのショールーミングストアだが、先行した「ザラ(ZARA)」や「ジーユー(GU)」のショールーミングストアと同じく短期の実験に終わった。

アマゾン スタイルはオンライン販売のアパレル商品を顧客が手に取って試着できるショールーミングストアで、1200平方メートルと広い陳列空間にかなりのバラエティーを見せることができたが、試着サンプルのピッキングと戻しのバックヤードシステムの運用負荷が大きく法外な運営人時量を要し、端から継続は難しかった。1号店(2790平方メートル)も2号店(2604平方メートル)も「ザラ」の実験店と同様なワンサイズ・ワンカラーのサンプル陳列で、ハンガーに貼り付けられたQRコードを専用アプリのカメラ機能でスキャンしてサンプルの色・サイズを指定し、試着希望のアイコンを押すとバックヤードのピッキングシステムが稼働する仕組みだった。試着サンプルが用意される間、性別や身長、体重、スタイリングの好みなど幾つかの質問に答えると、試着室のサイネージにレコメンドのルックが表示され、それを試着室に届けてもらって試着することもできた。

試着サンプルがピッキングされて試着室に用意されるとアプリに試着室ナンバー(1号店は40室、2号店は36室)の案内がきて、そのアイコンが試着室を解錠するキーになっていた。

「ザラ」のショールーミングストアではSKU各1在庫で販売用の在庫を積まず、オンライン購入しかできなかったが、アマゾン スタイルでは購入商品を持ち帰ることもできたから、売れ行きに相応した在庫を積んでいたはずだ。オンライン注文品を受け取ったり(BOPIS)返品したりの拠点ともなっており、それは「アルゴス(ARGOS)」3.のショールーミングストアとも共通していた(「アルゴス」では在庫を積む母店と受け取り・返品だけのサテライト店があり、都合の良い店舗を選べる)。

商品のタグでなくハンガーにQRコードが貼り付けられていたから、「ザラ」の実験店と同様なハンガー駆動のロボットピッキングシステムが後方で作動していたはずだが、ピッキングと戻しは自動でも検品や再プレスには人手がかさむから、試着が集中すると人海戦術がパンクしてしまう。それを回避せんとして予約制にすれば、多くの商品を陳列訴求して購入すれば持ち帰ることもできるという利便性と量販性が損なわれるから、元から前提が矛盾していた。

ロボットピッキングシステムは設備投資もともかく、広大な後方スペースを必要としたから、1号店も2号店もショールームは賃貸面積の半分にも届かなかった。スペースの過半を占めるほど大仕掛けなバックヤードに加え、店舗従業員が100人にも及ぶほど作業量が膨大だった。

小売店舗としての運営効率は論外で、物流施設としても法外な人時量を要したから、多店舗化はもちろん継続も不可能で、1号店の開設から18カ月も待たずして23年11月9日には両店とも閉じられてしまった。大掛かりなロボットピッキングシステムなど不必要な重装備をせず、もっと少人数でシンプルに運営できるBOPIS と取り寄せ試着のコンパクトなサテライトとして開発していれば、今頃は全米に数百カ所も広がっていたかもしれない。

アマゾンは小売店舗の運営や店舗物流について見識を欠き、とんでもない勘違いの果てに膨大な減損とタイムロスを被ったが、わが国でもB2CのEC物流で育った人はB2Bの店舗物流の効率感覚とコスト感覚が欠けており、物流センターの自動化などで踏み外す例もあるようだ。

3.アルゴス…1973年創業の英国のカタログ・ショールームストアで、12年にカタログをタブレットに替えたデジタルストアへの転換を開始。ラストワンマイルを自社物流で担う体制はヨドバシカメラに酷使している

対極の手法を組み合わせて実現するOMO利便

本来、OMOは店舗販売とEC、店舗物流(B2B)と宅配物流(B2C)、セントラル・ロジステイクスとリージョナル(ローカル)・ロジスティクスを最適に組み合わせて顧客利便と運営効率の最大化を両立させるものだと思うが、多くの小売チェーンやアパレルメーカーのOMOは仮説の論理や思い込みのナラティブ(自己生成神話)で視野狭窄に陥り、偏った構図に走っている。それでも一時的には回るのかもしれないが、もとより偏った構図はコスト的にも効率的にも無理が大きく、事業が大きくなれば継続が困難になり、足を引っ張られて事業が萎縮する。

そんなバカをわざわざやる企業があるはずないと思われるかもしれないが、前述したようにアマゾンはいくつもそんな失策を犯したし、栄光の頂点にあったかつてのレナウンは支店物流(リージョナル・ロジスティクス)からセントラル・ロジスティクス(1992年稼働の習志野インテリジェント・ジャンクション)への大転換が転落の契機になった。ならば、アンドエスティHDの常総物流センターのFC4.的(店舗向けDCなのにEC向けFCと錯覚するようなロボットシステム)自動化も相当に危ない失策だと思われる。

B2Bの店舗物流はB2Cの宅配物流より一個口の輸送数量がケタ違いに多く、当然に物流費負担も桁違いに軽い。セントラル・ロジステイクスは宅配業者に依存する限り、複数回の載せ替えと夜間のリージョナル間移送を要する高コストなハブ&スポークシステムを経由せざるを得ないが、リージョナル(ローカル)・ロジスティクスなら載せ替えなしの直行便で当日中に低コストに届けられる。地域顧客のEC注文に近隣店舗の在庫を引き当てて店渡ししたり店から出荷すれば、時間もコストもセントラル・ロジステイクスより半減する。そこで活用されるのが地域店舗間で在庫を融通するローカル・テザリングで、サイズ負担の大きいシューズチェーンや紳士服チェーンではOMO以前から定着していた。

OMOは顧客購買履歴の店舗とECの一元化から始まって在庫引き当て一元化へと進み、店舗物流とテザリングを活用したEC注文品の店舗渡しや取り寄せ試着、店舗出荷による顧客利便の最大化を実現すれば、コストも時間も抑制できて地域のOMOが成立する。さすれば、ローカルOMOマーケティング※5.による店舗網と在庫の適正再配置による飛躍的効率化というゴールも見えてくる。

ヨドバシやアルゴスが先行し、ウォルマートが到達したOMO覇権は必ずしも壮大なシステム投資を必要とするものではない。顧客利便と経済合理性に立って店舗物流と宅配物流、ローカル・テザリングをどう組み合わせるか、多少の人海戦術は厭わずリージョナルやローカル単位に工夫すれば「成功体験」が見えてくるのではないか。

4.DCとTCとFC…入荷した商品を棚入れしてからピッキングして出荷する保管型のDC(Distribution Center)に対し、棚入れせず仕分けして送り出す通過型の物流施設がTC(Transfer Center)で、FC(Fulfillment Center)は通販の出荷用DC

5.ローカルOMOマーケティング…店舗とECの顧客と売上を一体に地域管理して在庫を適正配分、店舗を適正配置するマーケティング手法

システム投資には3つのリスクが伴う

アマゾン ゴーもアマゾン スタイルもデジタルな論理と大掛かりなシステムが先行して運営効率や採算性からかけ離れてしまった事例だが、大規模なシステム投資には3つのリスクが伴うものだ。

1つ目は、多額の先行投資による減価償却が負担になって将来のリプレースが先送りされ、先行したつもりが立ち遅れてしまう「逆リープフロッグ現象」が指摘されるが、アマゾン ゴーもそれを免れないだろう。

2つ目は、デジタルな論理や仮説がナラティブ(自己生成神話)になって検証や修正が効かなくなるリスクだが、RFID視点と画像解析視点、店舗物流視点と宅配物流視点など、どちらかに偏れば現実が見えなくなることもある。

3つ目のリスクが、AIやデジタルな自動化に任せてフィジカルな検証がおろそかになったり、組織内や取引先、顧客とのタッチポイントが希薄になって信頼関係が損なわれてしまうことだ。

緻密に設計してテストを繰り返しても、状況や負荷で駆動状況はデリケートに変わっていく。自動化は絶え間ない工程監視によって品質が維持されるもので、AIによるレポートなど未検証の仮説や流説のダイジェストの域を出ない(個別事象の真偽と事象間の正しい因果関係が証明されていない)。通販・EC業界で流行りのAIアシスタントやオペレーターのAI置き換えなど、顧客の落胆と怒りを買うだけで、何のメリットもない。AIが期待先行で役に立たない一方、キャリアのある接客人材を切り捨てる結果となっては眼も当てられない。

RFIDやセルフレジ、AIカメラなど店舗DXにしても、在庫管理作業やマテハンを効率化し人時量を抑制する効果は大きいが、単純にシフトを圧縮して仕舞えば顧客とのタッチポイントが希薄になり、販売機会や親しみが損なわれるリスクが指摘される。それぞれの時間帯のシフトは余裕に見えてもスタッフ間の引き継ぎや売り場のメインテナンス、顧客対応で必要な場合もあり、無駄をゼロにしてしまえば失われるものもある。

店舗運営人時量の抑制は12月26日のアパレルチェーン2026年の経営課題は「賃上げ」できる店舗運営の効率化だ【小島健輔リポート】に徹底して詳説したので是非ともご一読いただきたいが、店舗作業は定時・集約化と順序の組み替えで大きく削減できるもので、AI活用などより低コストで確実かつ大きな効果が得られる。貴重な人時量の有効活用に注力すれば、店舗運営やOMOの仕組みも過大投資に陥ることなく見えてくるはずだ。

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LISAが「シセイドウ」“アルティミューン”のグローバルアンバサダーに就任 コラボ限定キットも発売

資生堂は、グローバルブランド「シセイドウ(SHISEIDO)」の代表製品“アルティミューン”シリーズのグローバルアンバサダーに、世界的に活躍するアーティストのLISA(Lalisa Manobal)を起用した。公式インスタグラムやXアカウントではLISAが登場する“アルティミューン”のキャンペーンを公開しているほか、アンバサダー就任を記念したポップアップやコラボキットの発売を行う。LISAは「私は以前から、『シセイドウ』の大ファンでした。このたび、グローバルアンバサダーを務めることを光栄に思います。“アルテミューン”は、私にとって頼りになる存在です。その価値を世界中の人々に、私自身のユニークな方法で伝えることを楽しみにしています」とコメントを寄せている。

LISAを起用した独占コンテンツを配信

キャンペーンムービーはLISAがスキンケアの旅と情熱を共有する3部のフィルムで構成。彼女のビューティールーティンやファンへのメッセージなども収録した。藤原憲太郎資生堂社長CEOは、「“アルティミューン”は、1872年に銀座・東京で創業された資生堂のDNAを受け継ぐ製品だ。アジアにルーツを持ち、今や世界で成功を収めているLISAは、私たちのブランドと“アルティミューン”を体現する存在だ」とLISAの起用について説明。エコー・ロー(Echo Lo)=「シセイドウ」ディビジョンオフィサー グローバルブランドプレジデントは「彼女は常に、自分を再定義し、アジアを代表するグローバルアーティストとして、ユニークで比類のない美しさを表現している。LISAと共に“アルティミューン”のエキサイティングな物語を始めることを嬉しく思っている」と述べている。

期間限定ポップアップや限定キットを用意

LISAのアンバサダー就任を記念し、全国百貨店および「シセイドウ」取り扱い店舗でポップアップを行うほか、LISAとコラボレーションした限定キットも用意した。LISAのサインデザインをあしらったオリジナルミラーを付けた“アルティミューン オンラインスト限定キット”は全国百貨店やアットコスメ(@COSME)で、ポートをセットにした“アルティミューン オンラインスト限定キット”はオンライン限定で3月1日に発売。5月1日には全国「シセイドウ」取り扱い店舗でミニバッグ付きのセット“アルティミューンスペシャルキット”を発売する。各キットの取り扱い店舗や日程等の詳細は2月下旬ごろに公開する予定だ。

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「ディオール」は四つ葉をあしらった日本限定ウオレットセレクション

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ディオール(DIOR)」は、厳選されたスモールレザーグッズのセレクションを日本限定で発売する。

本セレクションは、四つ葉のクローバーのデザインをウオレットに落とし込んだ“ロータス ウオレット”(14万円〜)や“ブルーム ウオレット”(8万7000円)、“グリシン ウオレット”(12万5000円)を展開する。一部のアイテムには、イエローのてんとう虫を配している。さらに、パステルピンクの“レディディオール”(13万5000円)ミニバージョンもラインアップする。

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【一粒万倍日】3月5日は最強開運日 「ディオール」は四つ葉をあしらった日本限定ウオレットセレクション

3月5日は天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安の全てが重なる「四重吉日」で、2026年における最強開運日だ。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。「ディオール(DIOR)」は、厳選されたスモールレザーグッズのセレクションを日本限定で発売する。

本セレクションは、四つ葉のクローバーのデザインをウオレットに落とし込んだ“ロータス ウオレット”(14万円〜)や“ブルーム ウオレット”(8万7000円)、“グリシン ウオレット”(12万5000円)を展開する。一部のアイテムには、イエローのてんとう虫を配している。さらに、パステルピンクの“レディディオール”(13万5000円)ミニバージョンもラインアップする。

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革靴が苦戦 「リーガル」が希望退職者を募集、製造子会社を清算へ

靴のリーガルコーポレーション(千葉県浦安市、青野元一社長)は9日、業績不振を受けて構造改革を実施すると発表した。希望退職者を50人程度募るとともに、生産子会社チヨダシューズの操業を停止する。主力である革製のビジネスシューズの市場縮小に歯止めがかからないため、抜本的なリストラが必要と判断した。

希望退職者の募集は、退職日の4月30日時点で満50歳以上の社員および63歳以下の再雇用社員で、グループ会社の出向者も含む。2月12日から3月11日まで募集する。

100%子会社のチヨダシューズは1924年に設立された老舗靴工場で新潟県加茂市に拠点を構える。主に「リーガル(REGAL)」ブランドをグッドイヤーウエルト式製法で製造しており、高度な職人技に定評があった。全従業員63人。2月28日で操業停止し、清算に向けた手続きに入る。

リーガルコーポレーションは、チヨダシューズを含めて国内生産子会社3社を有している。同社によると「(近年は)生産能力が販売予想量を上回っており、抜本的な生産拠点の再編・生産能力の削減が緊急の課題」になっていたという。

今回の構造改革によるリーガルコーポレーションとチヨダシューズの退職者の合計は113人程度になる見通し。

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【スナップ】Koki,、内田理央、f5veらが来場 「インティミッシミ」が青山の新店舗でオープニングレセプションを開催

イタリア発のランジェリーブランド「インティミッシミ(INTIMISSIMI)」は2月4日、東京・青山店のオープンを記念し、オープニングレセプションを開催した。当日は、ローカルアンバサダーのKoki,をはじめ、内田理央、f5veらのゲストが来場した。

エレガントでフェミニンなムードの空間

オープニングレセプション当日、Koki,はカルツェドニアジャパンのカントリーマネジャー、アンドレア・ジェンティーレ(Andrea Gentile)と共にテープカットセレモニーに参加した。本会場は、ドリンクやフードも花やハーブのエッセンスを取り入れた演出を実施し、音楽の生演奏が流れる中、ブランドの世界観を体験できる空間に仕上げた。

会場には、すみれ、Taki、なごみ、伊原葵、加治ひとみ、加藤順子、黒瀬ひな、山賀琴子、大屋夏南、藤井サチも来場した。

また、来場ゲストに、青山限定デザインのトートバッグとブランド「ソー グッド シスターズ(SO GOOD SISTERS)」によるカラフルなキーチャームをプレゼントした。アンドレア・ジェンティーレ=カントリーマネジャーは新店舗について、「このたび青山という特別なエリアに新店舗をオープンできたことを、大変嬉しく思う。日本の感性と技術を取り入れた新しいリテールデザインを通して、ブランドならではの洗練されたスタイルと世界観を、より深く体験できる空間を用意した」と述べた。

◾️「インティミッシミ」青山店

営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休
住所:東京都港区南青山5-5-21

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【2026年バレンタイン】「アクネ ストゥディオズ」がカプセルコレクションを発売 “カメロバッグ”やマフラーなど

「アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)」は、2026年のバレンタインデーを祝うカプセルコレクションを発表した。「アクネ ストゥディオズ」店舗および公式オンラインストアで現在取り扱い中だ。

バレンタインデーのための厳選アイテム

2026年春夏コレクションより、“カメロ カメラ スエードショルダーバッグ”(35万2000円)をはじめ、ウールスカーフ(7万400円)、“ウールタートルネック”(8万3600円)、“グラフィックTシャツ”(8万3600円)、“レザーキトゥンヒール”(10万6700円)、“マルチポケットヘッドホンケース”(5万3900円)、“チャンキーチェーンブレスレット”(10万1200円)などのアイテムをそろえる。また、オンラインサイトでは本コレクションの厳選アイテムを掲載している。

>公式オンラインサイト

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【2026年バレンタイン】「アクネ ストゥディオズ」がカプセルコレクションを発売 “カメロバッグ”やマフラーなど

「アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)」は、2026年のバレンタインデーを祝うカプセルコレクションを発表した。「アクネ ストゥディオズ」店舗および公式オンラインストアで現在取り扱い中だ。

バレンタインデーのための厳選アイテム

2026年春夏コレクションより、“カメロ カメラ スエードショルダーバッグ”(35万2000円)をはじめ、ウールスカーフ(7万400円)、“ウールタートルネック”(8万3600円)、“グラフィックTシャツ”(8万3600円)、“レザーキトゥンヒール”(10万6700円)、“マルチポケットヘッドホンケース”(5万3900円)、“チャンキーチェーンブレスレット”(10万1200円)などのアイテムをそろえる。また、オンラインサイトでは本コレクションの厳選アイテムを掲載している。

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「アンテプリマ」と「レ トロワ ショコラ パリ」によるポップアップを開催 新作バッグやチョコレートを発売

「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」は2月11〜17日、「レ トロワ ショコラ パリ(LES TROIS CHOCOLATS PARIS)」とのコラボレーションによるポップアップストアが、阪急うめだ本店1階コトコトステージ11にオープンする。

「レ トロワ ショコラ パリ」は、パリ・マレ地区に店を構え、ショコラティエの佐野恵美子がオーナーを務めるチョコレートショップだ。本ポップアップは、パリのショコラトリー「レ トロワ ショコラ パリ」の店舗内装に着想を得た空間デザインを採用した。ネイビーを基調に、ショコラブティックを思わせる雰囲気を演出する。

ラインアップ一覧

「アンテプリマ」からは、99.9%の純銀を使用した“999 コレクション”に、ハートモチーフを大胆に表現したバッグ(11万円〜)が登場し、先行販売する。また、ハート型のポケットが印象的なスクエアバッグ“クオーリ”(6万500円)の特別カラーや、ハート型のパールを散りばめた“クオーリ ペルラ グリッター”(5万9400円〜)の新色、新サイズ、レザーとPVCを重ね合わせたハートを散りばめた“レジーナ ディ クオーリ”(5万9400円)などをそろえる。

「レ トロワ ショコラ パリ」からは、ハート型のチョコレート5種とチョコレート型のメタルチャーム付きミニミニワイヤーがセットになったコラボレーションチョコレート“アンテプリマコレクション”(1万1000円)を用意する。フレーバーは、エキゾチック、ライチフランボワーズ、カシスラベンダー、キャラメルフランポワール、マスカットレモンをそろえる。そのほかにも、人気スイーツをラインアップする。

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「マリメッコ」のニットバッグシリーズに“ケイダス”のプリントが登場 新型のミニハンドバッグも発売

「マリメッコ(MARIMEKKO)」のニットバックシリーズから、“ケイダス(KEIDAS)”のプリントが登場する。2月20日に全国の「マリメッコ」店舗および公式オンラインストアで発売する。インポート商品のため、入荷が遅れる場合もある。

2026年春コレクションで、新たに登場する“ケイダス”は、1967年にアンニカ・リマラ(Annika Rimala)がユースカルチャーのエネルギーに着想を得た、リズミカルで装飾的なデザインだ。本コレクションには、ラージバッグ(4万8400円)やショルダーバッグ(3万4100円)、ミニショルダーバッグ(3万1900円)に加え、新たにフォルムが愛らしいミニハンドバッグ(2万9700円)が登場する。

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「マリメッコ」のニットバッグシリーズに“ケイダス”のプリントが登場 新型のミニハンドバッグも発売

「マリメッコ(MARIMEKKO)」のニットバックシリーズから、“ケイダス(KEIDAS)”のプリントが登場する。2月20日に全国の「マリメッコ」店舗および公式オンラインストアで発売する。インポート商品のため、入荷が遅れる場合もある。

2026年春コレクションで、新たに登場する“ケイダス”は、1967年にアンニカ・リマラ(Annika Rimala)がユースカルチャーのエネルギーに着想を得た、リズミカルで装飾的なデザインだ。本コレクションには、ラージバッグ(4万8400円)やショルダーバッグ(3万4100円)、ミニショルダーバッグ(3万1900円)に加え、新たにフォルムが愛らしいミニハンドバッグ(2万9700円)が登場する。

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クリエイティブディレクターNIGO®によるファミマの新ロゴを公開 今夏に旗艦店オープン

ファミリーマートのクリエイティブディレクターであるデザイナー・NIGO®は2月5日、自身の公式インスタグラムで、今年の夏にオープンを予定している旗艦店「FAMIMA」の新ロゴデザインを初公開した。

“NIGOの日”に待望の旗艦店ロゴを公開

今年の2月5日“NIGOの日”、クリエイティブディレクター就任の発表からちょうど1年を迎えた。NIGO®デザイナーは、次世代店舗および戦略商品カテゴリーのクリエイティブディレクター、マーケティングキャンペーンの監修、店舗内に設置のデジタルサイネージメディア“ファミリーマートビジョン(FAMILYMARTVISION)”による次世代マーケティングの開発など、ファミリーマートと幅広い分野での協業してきた。

本ロゴは、同氏が今回のプロジェクトのために特別にデザインしたものだ。また、新ロゴを使用した限定商品を発売する。同アイテムは、今夏オープンする都内の旗艦店での展開も予定している。詳細な時期やアイテムラインアップについては、順次アップデートしていく。

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クリエイティブディレクターNIGO®によるファミマの新ロゴを公開 今夏に旗艦店オープン

ファミリーマートのクリエイティブディレクターであるデザイナー・NIGO®は2月5日、自身の公式インスタグラムで、今年の夏にオープンを予定している旗艦店「FAMIMA」の新ロゴデザインを初公開した。

“NIGOの日”に待望の旗艦店ロゴを公開

今年の2月5日“NIGOの日”、クリエイティブディレクター就任の発表からちょうど1年を迎えた。NIGO®デザイナーは、次世代店舗および戦略商品カテゴリーのクリエイティブディレクター、マーケティングキャンペーンの監修、店舗内に設置のデジタルサイネージメディア“ファミリーマートビジョン(FAMILYMARTVISION)”による次世代マーケティングの開発など、ファミリーマートと幅広い分野での協業してきた。

本ロゴは、同氏が今回のプロジェクトのために特別にデザインしたものだ。また、新ロゴを使用した限定商品を発売する。同アイテムは、今夏オープンする都内の旗艦店での展開も予定している。詳細な時期やアイテムラインアップについては、順次アップデートしていく。

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MY FIRST STORYのHiroと「コンバース」がコラボ “NX360”をベースに2モデル発売

チヨダ(CHIYODA)は、マガジン・マガジンが発行しているメンズファッションメディア「ルードウエブ(RUDOWEB)」の特別コラボレーション企画として、ロックバンドMY FIRST STORYのボーカルHiroと「コンバース(CONVERSE)」とのコラボスニーカー(1万780円)を3月に発売する。シュープラザ(SHOE PLAZA)および公式オンラインショップの「カツ ドットコム(KATSU.COM)」で取り扱う。

代表モデルがベースのコラボスニーカー

MY FIRST STORY は、2011年夏に東京・渋谷で結成されたロックバンド。23年には東京ドームでのイベントも実現。バンドのフロントマンであるHiroは、バンド活動のほか、ソロアーティストとしても活動し、自らが手掛けるファッションブランド「ルール ザ フェイト(RULE THE FATE)」のクリエイティブディレクターも務めている。

今回コラボするスニーカーのベースは、「コンバース」の代表モデルである“シェブロン&スター”ロゴをサイドに配したコートタイプのスニーカー“NX360”だ。2モデル展開し、サイズ展開は、22.5〜29.0cm。生地や素材、カラーリングなど打ち合わせを重ね、Hiroのこだわりや感性が込められている。

現在公開中の「ルードウエブ」では、Hiroがコラボスニーカーについて語るインタビューも掲載している。本コラボスニーカーの販売方法やスケジュールは、特設サイトで随時発表する。

>掲載ページ

>特設サイト

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TWICEモモを起用した「タサキ」初の“メタル ジュエリー コレクション”  “バランス シグネチャー”を再解釈

「タサキ(TASAKI)」は、デザイナーのタクーン・パニクガル(Thakoon Panichgul)が手掛ける“タサキ コレクション ライン”からアイコンシリーズをメタルで表現した初の“メタル ジュエリー コレクション”を発売した。また、ブランドパートナーであるTWICEのモモ(MOMO)のビジュアルと共に展開している。

“メタル ジュエリー コレクション”

新たに加わるのは、「タサキ」のアイコンである“バランス シグネチャー”を、メタルで再解釈した“バランス シェイプ シグネチャー”(27万5000円〜)だ。5つのメタルボールを連ねて、夜空に輝く星のように仕上げた。

さらに、ミニマルな表情が際立つ3つのメタルボールを配した“バランス シェイプ ネオ”(27万5000円〜)やしなやかな指先を美しく包み込む“デインジャー ホーン プラス”(47万3000円)も登場する。重ね付けによって自在に表情を変え、さまざまなジュエリーとともに調和するデザインに仕上げた。

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「ファミリア」がネスカフェと初コラボ クマちゃんデザインの“ふわラテ”やバッグが当たるキャンペーンも

「ファミリア(FAMILIAR)」は3月1日、ネスレ日本とコラボレーションしたオリジナルパッケージの“ネスカフェ ふわラテ ファミリア アソートパック 15本入り”を順次発売する。全国の主要スーパーマケットや通販サイト、ネスカフェ 原宿、ネスカフェ 三宮で取り扱う。「ファミリア」での販売はなし。また、オリジナルパッケージの発売を記念して2月14日から一部「ファミリア」店舗で試供品をプレゼントする。

本コラボレーションは、子どもとその家族の未来のため、ホッとするひとときを届けるとともに、環境に配慮した取り組みを行いたいという両社の想いが重なり、実現した。“ネスカフェ ふわラテ”の「ファミリア」オリジナルパッケージの販売をはじめ、「ファミリア」店舗で試供品の提供、アップサイクル素材を使用したオリジナルバッグが当たるキャンペーン、コーヒー染めの素材を使用した親子で楽しめるワークショップなど、多数のコンテンツを用意する。

ラインアップ概要

オリジナルパッケージ

“ファミリアチェック”を使用した“ネスカフェ ふわラテ”シリーズは、お湯を注ぐだけでふわっとした泡とクリーミーな味わいが楽しめるスティックミックス製品だ。今回のオリジナルパッケージは、“カフェインレス”“ハーフ&ハーフ”“ふんわりキャラメルラテ”の3つの味をそろえた15本入り。スティックはコラボレーション限定のオリジナル柄で、フレーバーに合わせて3色のオリジナルチェックをあしらった。

サンプリング

オリジナルパッケージを記念して、来場者にスティックサンプルをプレゼントする。対象店舗は、「ファミリア」神戸本店、代官山店、芦屋モンテメール店、宝塚店、高島屋新宿店、高島屋玉川店、丸の内ビル店、高島屋横浜店、広尾店、松坂屋名古屋店、広島ミナモア店、福岡岩田屋店だ。各店無くなり次第、終了とする。

キャンペーン

ファミリアオリジナルグッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施する。対象商品を購入し、応募者全員にオリジナル壁紙を配布する。さらに、対象商品を3点以上購入すると、抽選で300人にオリジナルバッグをプレゼントする。応募期間は、3月1日〜6月15日。オリジナルバッグの表地は、“ネスカフェ”や“キットカット”など廃棄される紙パッケージを再利用して作られたアップサイクル素材だ。やわらかな印象で、丈夫かつ使いこむことに経年変化も楽しめる。アートは、おうちでラテを楽しむクマたちを表現した。“ネスカフェ”のロゴやカップにはアクサンマークをあしらった。

イベント

“世界にひとつだけのオリジナルエプロン”をつくるワークショップを開催する。コーヒー染めのアップサイクル素材に、好きなデコレーションパーツを組み合わせて、自分だけのモチーフをデザインできる体験イベントだ。場所は、ネスカフェ 三宮とネスカフェ 原宿で開催する。

◾️ワークショップ概要

開催日:ネスカフェ 三宮は3月7、8、14、15、21、22日
ネスカフェ 原宿は4月4、5、11、12、18、19、25、26日
対象年齢:4歳〜小学生 
※希望の場合、大人用サイズも用意あり
参加費:3300円

予約方法はこちら
>ネスカフェ 三宮
>ネスカフェ 原宿

サイトオープン日は2月28日
「ファミリア」での実施はなし

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「ファミリア」がネスカフェと初コラボ クマちゃんデザインの“ふわラテ”やバッグが当たるキャンペーンも

「ファミリア(FAMILIAR)」は3月1日、ネスレ日本とコラボレーションしたオリジナルパッケージの“ネスカフェ ふわラテ ファミリア アソートパック 15本入り”を順次発売する。全国の主要スーパーマケットや通販サイト、ネスカフェ 原宿、ネスカフェ 三宮で取り扱う。「ファミリア」での販売はなし。また、オリジナルパッケージの発売を記念して2月14日から一部「ファミリア」店舗で試供品をプレゼントする。

本コラボレーションは、子どもとその家族の未来のため、ホッとするひとときを届けるとともに、環境に配慮した取り組みを行いたいという両社の想いが重なり、実現した。“ネスカフェ ふわラテ”の「ファミリア」オリジナルパッケージの販売をはじめ、「ファミリア」店舗で試供品の提供、アップサイクル素材を使用したオリジナルバッグが当たるキャンペーン、コーヒー染めの素材を使用した親子で楽しめるワークショップなど、多数のコンテンツを用意する。

ラインアップ概要

オリジナルパッケージ

“ファミリアチェック”を使用した“ネスカフェ ふわラテ”シリーズは、お湯を注ぐだけでふわっとした泡とクリーミーな味わいが楽しめるスティックミックス製品だ。今回のオリジナルパッケージは、“カフェインレス”“ハーフ&ハーフ”“ふんわりキャラメルラテ”の3つの味をそろえた15本入り。スティックはコラボレーション限定のオリジナル柄で、フレーバーに合わせて3色のオリジナルチェックをあしらった。

サンプリング

オリジナルパッケージを記念して、来場者にスティックサンプルをプレゼントする。対象店舗は、「ファミリア」神戸本店、代官山店、芦屋モンテメール店、宝塚店、高島屋新宿店、高島屋玉川店、丸の内ビル店、高島屋横浜店、広尾店、松坂屋名古屋店、広島ミナモア店、福岡岩田屋店だ。各店無くなり次第、終了とする。

キャンペーン

ファミリアオリジナルグッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施する。対象商品を購入し、応募者全員にオリジナル壁紙を配布する。さらに、対象商品を3点以上購入すると、抽選で300人にオリジナルバッグをプレゼントする。応募期間は、3月1日〜6月15日。オリジナルバッグの表地は、“ネスカフェ”や“キットカット”など廃棄される紙パッケージを再利用して作られたアップサイクル素材だ。やわらかな印象で、丈夫かつ使いこむことに経年変化も楽しめる。アートは、おうちでラテを楽しむクマたちを表現した。“ネスカフェ”のロゴやカップにはアクサンマークをあしらった。

イベント

“世界にひとつだけのオリジナルエプロン”をつくるワークショップを開催する。コーヒー染めのアップサイクル素材に、好きなデコレーションパーツを組み合わせて、自分だけのモチーフをデザインできる体験イベントだ。場所は、ネスカフェ 三宮とネスカフェ 原宿で開催する。

◾️ワークショップ概要

開催日:ネスカフェ 三宮は3月7、8、14、15、21、22日
ネスカフェ 原宿は4月4、5、11、12、18、19、25、26日
対象年齢:4歳〜小学生 
※希望の場合、大人用サイズも用意あり
参加費:3300円

予約方法はこちら
>ネスカフェ 三宮
>ネスカフェ 原宿

サイトオープン日は2月28日
「ファミリア」での実施はなし

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「ロムアンド」がILLITウォンヒとのコラボロジェクトを始動 第1弾はヌーディカラーのグロス全2色を発売

韓国コスメブランドの「ロムアンド(ROM &ND)」は、5人組KPOPガールズグループ、ILLITのウォンヒ(WONHEE)をブランドモデルに起用し、コラボレーションプロジェクトを2月23日にスタートする。また、第1弾プロジェクトとなる“グラスティングカラーグロス”の新作を3月3日に発売する。

ILLITウォンヒ×「ロムアンド」第1弾プロジェクト

ウォンヒは普段からメイクアイテムを好む “コスメオタク”であり、「ロムアンド」旗艦店で自らカラーグロスの調色に参加し、限定カラーグロスを披露するなど、本ブランド製品への関心を継続的に示してきた。「ロムアンド」関係者は「今回のILLITウォンヒとのコラボレーションは、『ロムアンド』が目指してきた消費者とのコミュニケーションをさらに広げるきっかけになる。今後もより楽しく、新しいカラー体験を提案していく予定だ」とコメントした。

本コラボの第1弾アイテムは、“グラスティングカラーグロス”だ。 3月3日に“クリームヌードグロス”をコンセプトにしたヌーディーカラー全2色を新たに国内で発売する。本製品は、日頃からヌーディーリップを好んで使用しているウォンヒ自身がセレクトしたカラーで構成している。本商品に関する詳細情報は近日公開予定だ。

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「プーマ」がシューズデザイナーのサレへ・ベンバリーと再びコラボ 初のライフスタイル向けシューズが登場

「プーマ(PUMA)」は2月7日、フットウエアデザイナーのサレへ・ベンバリー(Salehe Bembury)とのコラボレーションモデル “ヴェラム エスビー ニトロ(VELUM SB NITRO)”(2万8600円)を発売する。「プーマ」公式オンラインストアや公式アプリ、原宿キャットストリート店、大阪店、一部取扱い店舗で取り扱う。取扱い店舗については、各店舗のウエブサイトに記載。

“ヴェラム エスビー ニトロ”は、本コラボによる初のライフスタイル向けのシューズだ。同シューズは、2025年6月にパリ・ファッション・ウイーク期間中に開催されたエクスクルーシブイベントで初披露した。

自然に着想を得た立体的な造形

軽量なエンジニアードメッシュのアッパーに、立体的なプリントケージを組み合わせることで、自然な印象と未来的な表情を伏せ持つデザインにした。“5D プリント”と称される構造で、視覚的な存在感のみならず、触覚的な奥行きに仕上げた。ミッドソールには、「プーマ」のクッショニングテクノロジー“ニトロフォーム”を搭載した。軽量性と反発製を兼ね備え、快適な履き心地とサポート性を提供する。カラーには、新色の“ルバーブ”を採用した。

また、キャンペーンムービーでは、粘土が動きの中で少しずつ形を変えながら、シューズへと生成されていくプロセスを抽象的な映像表現で描いている。

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「ジョセフィン・スタジオ」が伊勢丹新宿店で期間限定ポップアップを初開催 デザイナー来店イベントも

ノルウェー・オスロ発のファインジュエリーブランド「ジョセフィン・スタジオ(JOSEPHINE STUDIO)」は2月11〜17日、伊勢丹新宿本店3階リ・スタイルで期間限定ポップアップを開催する。

人気のアルファベットチャームが全型登場

「ジョセフィン・スタジオ」は、ノルウェー人女性のカミラ・ヨハンセン(Camilla)とサラ・ハーランド(Sarah)によって、2022年にオスロで創設されたコンテンポラリーファインジュエリーブランドだ。2人はともに、同じくノルウェー発のジュエリーブランド「トムウッド(TOM WOOD)」の出身だ。ブランドのインスピレーション源は、ナポレオンの妻、女帝ジョゼフィーヌ・ボナパルト(Josephine Bonaparte)。

同ブランドのジュエリーは、明確なシーズンごとに新作を発表するのではなく、時間をかけて少しずつデザインを積み重ねていくアプローチを採用している。素材には、リサイクルマテリアルを使用し、持続可能なジュエリーづくりを続けている。

本ポップアップでは、本館3階リ・スタイルでの常設ローンチを記念して、既存コレクションに加え、アルファベット・レターのチャーム(1万3000円〜)を全色・全サイズ・全文字ラインアップする。さらに、リング(6万7000円〜)やピアス(3万1000円〜)などのバリエーションも拡充する。また、本イベントに合わせて、デザイナーのサラとカミラの来店イベントも開催する。これまで同ブランドに注いできた情熱と哲学をコミュニケーションで体感できる機会を設ける。

シルバージュエリーには“925スターリングシルバー”を使用し、耐久性を高めるため、すべてのシルバー製ジュエリーにはロジウムメッキが施されている。ロジウムはプラチナ系の金属の一種で、傷や変色に強く、日常使いにも適した素材だ。シルバーとゴールドを融合したデザインにも着目し、“925スターリングシルバー”に“K18ゴールドコーティング”を施したゴールドプレーティッドジュエリーのほか、“925スターリングシルバー”と“9Kゴールド”を組み合わせたコンビネーションジュエリーも展開する。

◾️ポップアップ概要

会期:2月11〜17日
営業時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店 本館3階リ・スタイル
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

デザイナー来店イベント
日程:2月11、14日
時間:13:00〜16:00

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「ジョセフィン・スタジオ」が伊勢丹新宿店で期間限定ポップアップを初開催 デザイナー来店イベントも

ノルウェー・オスロ発のファインジュエリーブランド「ジョセフィン・スタジオ(JOSEPHINE STUDIO)」は2月11〜17日、伊勢丹新宿本店3階リ・スタイルで期間限定ポップアップを開催する。

人気のアルファベットチャームが全型登場

「ジョセフィン・スタジオ」は、ノルウェー人女性のカミラ・ヨハンセン(Camilla)とサラ・ハーランド(Sarah)によって、2022年にオスロで創設されたコンテンポラリーファインジュエリーブランドだ。2人はともに、同じくノルウェー発のジュエリーブランド「トムウッド(TOM WOOD)」の出身だ。ブランドのインスピレーション源は、ナポレオンの妻、女帝ジョゼフィーヌ・ボナパルト(Josephine Bonaparte)。

同ブランドのジュエリーは、明確なシーズンごとに新作を発表するのではなく、時間をかけて少しずつデザインを積み重ねていくアプローチを採用している。素材には、リサイクルマテリアルを使用し、持続可能なジュエリーづくりを続けている。

本ポップアップでは、本館3階リ・スタイルでの常設ローンチを記念して、既存コレクションに加え、アルファベット・レターのチャーム(1万3000円〜)を全色・全サイズ・全文字ラインアップする。さらに、リング(6万7000円〜)やピアス(3万1000円〜)などのバリエーションも拡充する。また、本イベントに合わせて、デザイナーのサラとカミラの来店イベントも開催する。これまで同ブランドに注いできた情熱と哲学をコミュニケーションで体感できる機会を設ける。

シルバージュエリーには“925スターリングシルバー”を使用し、耐久性を高めるため、すべてのシルバー製ジュエリーにはロジウムメッキが施されている。ロジウムはプラチナ系の金属の一種で、傷や変色に強く、日常使いにも適した素材だ。シルバーとゴールドを融合したデザインにも着目し、“925スターリングシルバー”に“K18ゴールドコーティング”を施したゴールドプレーティッドジュエリーのほか、“925スターリングシルバー”と“9Kゴールド”を組み合わせたコンビネーションジュエリーも展開する。

◾️ポップアップ概要

会期:2月11〜17日
営業時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店 本館3階リ・スタイル
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

デザイナー来店イベント
日程:2月11、14日
時間:13:00〜16:00

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XGのCOCONAが「グッチ」のブランドアンバサダーに就任

「グッチ(GUCCI)」は、HIPHOP/R&B アーティストグループ、XGのCOCONA(ココナ)をブランドアンバサダーに起用した。同氏は、今後さまざまなイベントや取り組みに参加する。

COCONAは、今回の起用について「伝統や歴史を大切にしながら、時代とともに進化し続ける『グッチ』の姿勢に、これまで刺激をもらってきました。ブランドアンバサダーに就任できたことを、心から光栄に思います。これからメゾンと歩みを共にしながら、そのビジョンを新しく、そして意味のあるかたちで世界へ届けていきたいと思います」とコメントした。

公式サイト

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英国ブランドの「パフューマー・エイチ」と「スタジオ ニコルソン」が初コラボ 衣服の温もりをイメージしたオードパルファン

英国を拠点とするフレグランスブランド「パフューマー・エイチ(PARFUMER H)」と「スタジオニコルソン(STUDIO NICHOLSON)」が初コラボレーションとして、“オードパルファン・ソープ”(50mL、3万5200円)や“インセンス・ソープ”(30本、6820円)、カプセルコレクションを全国の両ブランド直営店で発売した。

洗い立ての布地の残り香を表現したフレグランス

同コラボレーションは「パフューマー・エイチ」の調香師、リン・ハリス(Lyn Harris)と「スタジオ ニコルソン」のデザイナー、ニック・ウェイクマン(Nick Wakeman)の対話により実現した。

“オードパルファン・ソープ”(50mL、3万5200円)は、衣類の温もりをイメージする、洗い立ての布地の残り香を表現。カルダモンとホワイトペッパーの密なブレンドに、柔らかなアルデヒドとオレンジフラワーが溶け込み、ホワイトムスク、アンブロックス、トンカビーンの優しいベースが調和する。一方、“インセンス・ソープ”は、地元の寺院や僧院にもお香を納めている日本の数少ない伝統的なお香職人によって作られたインセンスで、ソープの香りをお香としても楽しめる。

「スタジオ ニコルソン」によるイタリア製のカプセルコレクション

カプセルコレクションはリン・ハリス(Lyn Harris)が愛用するユニホームに着想を得た、軽やかなイタリアンコットンを使用したシクラメン シャツ(6万9300円)やコロン パンツ(7万4800円)、ブルーのキャップ(1万8700円)を用意した。

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マッシュスタイルラボとサンリオが新ブランドストア「サンリオハウス」1号店を新宿にオープン アンバサダーに渡辺直美を起用

マッシュスタイルラボとサンリオ(SANRIO)は、サンリオのキャラクターを軸にした新ブランドオフィシャルストア「サンリオハウス(SANRIO HOUSE)」を発表した。また3月6日には、ルミネ新宿 ルミネ2に1号店をオープンする。

本ストアは、サンリオが監修し、マッシュグループが企画・運営する。“カワイイ²といつもいっしょに”をコンセプトに、アパレル、ビューティアイテム、ホームグッズ、フードなどを展開する。さらに、「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」をはじめ、マッシュグループのブランドとのコラボレーションも検討している。今後は、3月に1号店をオープンしたのち、5年間で順次店舗を拡大していく予定だ。

一部アイテムラインアップ紹介

ファッションアイテム

同ストアでしか手に入らない、オリジナルデザインのTシャツやキャップ、ソックスなどの定番アイテムをそろえる。きめ細かいデザインを施したカーディガンやアップリケシャツ、キルトや引き手などディテールにまでこだわったバッグや高UVカット日傘などを展開予定だ。

ビューティアイテム

マッシュグループから誕生した数々のビューティブランドでの知見を活かした、スキンケアやメイクアップアイテムがそろう。気分が上がるパッケージデザインのみならず、製品や処方なども追求したアイテムに仕上げる。

ホームグッズ

キャラクターの世界観を理解し、魅力を引き出したホームグッズも展開する。マグカップやタオル、フィギュア、花瓶など、日常に溶け込むアイテムを展開する。

フードアイテム

サンリオのキャラクターをモチーフにしたクッキー缶など、見た目も楽しめるお菓子を用意する。季節ごとにコラボレーションアイテムや限定品も発売する予定だ。

さらに、「サンリオハウス」のオープニングアンバサダーに渡辺直美を起用する。日本初のキャラクターとして世界中に“かわいい”を届けるサンリオとの共通点や渡辺がサンリオのファンであることを公言していることから今回の起用が決定した。同氏を起用したスペシャルクリエイティブは2月以降順次公開予定だ。

◾️「サンリオハウス」1号店
オープン日:3月6日11時予定
場所:ルミネ新宿 ルミネ2・2階
住所:東京都新宿区新宿3-38-2

>公式サイト

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マッシュスタイルラボとサンリオが新ブランドストア「サンリオハウス」1号店を新宿にオープン アンバサダーに渡辺直美を起用

マッシュスタイルラボとサンリオ(SANRIO)は、サンリオのキャラクターを軸にした新ブランドオフィシャルストア「サンリオハウス(SANRIO HOUSE)」を発表した。また3月6日には、ルミネ新宿 ルミネ2に1号店をオープンする。

本ストアは、サンリオが監修し、マッシュグループが企画・運営する。“カワイイ²といつもいっしょに”をコンセプトに、アパレル、ビューティアイテム、ホームグッズ、フードなどを展開する。さらに、「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」をはじめ、マッシュグループのブランドとのコラボレーションも検討している。今後は、3月に1号店をオープンしたのち、5年間で順次店舗を拡大していく予定だ。

一部アイテムラインアップ紹介

ファッションアイテム

同ストアでしか手に入らない、オリジナルデザインのTシャツやキャップ、ソックスなどの定番アイテムをそろえる。きめ細かいデザインを施したカーディガンやアップリケシャツ、キルトや引き手などディテールにまでこだわったバッグや高UVカット日傘などを展開予定だ。

ビューティアイテム

マッシュグループから誕生した数々のビューティブランドでの知見を活かした、スキンケアやメイクアップアイテムがそろう。気分が上がるパッケージデザインのみならず、製品や処方なども追求したアイテムに仕上げる。

ホームグッズ

キャラクターの世界観を理解し、魅力を引き出したホームグッズも展開する。マグカップやタオル、フィギュア、花瓶など、日常に溶け込むアイテムを展開する。

フードアイテム

サンリオのキャラクターをモチーフにしたクッキー缶など、見た目も楽しめるお菓子を用意する。季節ごとにコラボレーションアイテムや限定品も発売する予定だ。

さらに、「サンリオハウス」のオープニングアンバサダーに渡辺直美を起用する。日本初のキャラクターとして世界中に“かわいい”を届けるサンリオとの共通点や渡辺がサンリオのファンであることを公言していることから今回の起用が決定した。同氏を起用したスペシャルクリエイティブは2月以降順次公開予定だ。

◾️「サンリオハウス」1号店
オープン日:3月6日11時予定
場所:ルミネ新宿 ルミネ2・2階
住所:東京都新宿区新宿3-38-2

>公式サイト

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「レブロン」から“ぷくちゅるバターリップ”が登場 リップバーム&ケアマスクに使える2ウエイ仕様

「レブロン(REVLON)」は2月19日、人気の“グリマー”シリーズから“レブロン グリマー リップ トリート バーム+マスク”(全6色、各1540円)を数量限定で発売する。唇を潤いで満たしながら、“ぷくちゅる”な唇に導くバームタイムのリップケアアイテムだ。

ほのかな発色と艶感、集中ケアがかなうキュートなリップ

“レブロン グリマー リップ トリート バーム+マスク”(全6色、各1540円)は、ほのかな発色と艶感が特徴でリップバームとしても集中ケアのマスクとしても使える2ウエイ仕様だ。シアバターやホホババターなどの保湿成分を配合し、ふっくらなめらかな唇へ導く。

カラーバリエーションは、フルーツやスイーツにインスパイアされたキュートな全6色をラインアップ。無香料でリップ下地としても使える“001 セント フリー”、甘いマシュマロの香りの“002 マシュマロ ドリームス”、ジューシーなピーチの香りの“003 ピーチ ベリーニ”、ラベンダーとバニラの甘さがキュートな“004 ラベンダー バニラ”、リフレッシュ感のある“005 ハイビスカス スプリッツ”、まろやかなミルクに溶け込むような“006 ヘーゼルナッツ ラテ”がそろう。日常使いにぴったりな、ポーチにインしやすいサイズもポイントとなっている。

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「トーン」と「ケイタマルヤマ」から今年も桜コレクションが登場 パンダリップホルダーのノベルティーも

「トーン(TO/ONE)」は3月12日、丸山敬太デザイナーが手掛けるアパレルブランド「ケイタマルヤマ(KEITAMARUYAMA)」とコラボレーションした限定コレクション“「サクラ コレクション 2026”全14アイテムを3月12日に全国発売する。2月25日10時から公式オンラインストアで先行予約を受け付けるほか、3月4日からは阪急うめだ本店で先行発売イベントを行う。発売を記念し、同コレクションの購入者を対象としたノベルティープレゼント企画も実施する。

桜とパンダをアクセントにした春限定デザイン&ノベルティー

3回目となる今回のコラボは、夜の桜の幻想的な美しさをテーマに設定。「ケイタマルヤマ」のアーカイブである夜桜の柄をまとった限定パッケージで、メイクアップからスキンケア、フレグランスまでを展開する。また、箱の内側には“隠れパンダ”を忍ばせる遊び心もプラス。コレクションの購入者を対象に用意した限定ショッパー(110円)も桜デザインにパンダを組み合わせた。さらに、同コレクションを含む「トーン」製品7700円以上の購入者には数量限定で“サクラ パンダリップホルダー”をプレゼントする。

“ペタル フロート アイパレット”

“ペタル フロート アイパレット”(限定2色、各4180円)はウォームトーンとラベンダートーンの2色展開だ。どちらも繊細なラメがまぶたを彩る。

“ペタル ブルーミング グロス”

“ペタル ブルーミング グロス”(限定2色、各2750円)はブルーパールが瞬くチェリーピンクとルーセントなラベンダーピンクの2色展開だ。

“2026 トーン サクラデュオ 

“2026 トーン サクラデュオ”(限定2色、各6930円)は限定の“ペタル フロート アイパレット”と“ペタル ブルーミング グロス”をセットにした限定コフレだ。缶のパッケージデザインは、「ケイタマルヤマ」の“おもたせアイテム”として人気のチョコレート缶からインスパイアされたピンクとブルーを採用した。

“ペタル フロート ブラッシュ”

“ペタル フロート ブラッシュ”(限定2色、各3300円)は肌に透明感を与えるラベンダーと愛らしいペタルピンクの2色展開のパウダーチークだ。

“ペタル フロート フローレス タッチ 01”

“ペタル フロート フローレス タッチ 01”(限定1種、4180円)は肌トーンに合わせてカスタムできるコンシーラーパレットだ。光を集めたい部分に艶を与える“ベージュグロウ”やクマをカバーする“コーラルベージュ”、血色感を補う“ライトベージュ”、シミやニキビ跡をカバーする“ニュートラルベージュ”を集めた。

“フルール シフォン プレスト パウダー”

“フルール シフォン プレスト パウダー”(限定1色、4400円)は柔らかなペールカラーがデリケートな透明感をかなえる。

“ブライトニング デイエッセンス UV サクラ イン ブルーム”

“ブライトニング デイエッセンス UV サクラ イン ブルーム”(限定1色、40g、3300円)はパールをまとい、肌に優しい血色を与える桜色でSPF50+、PA++++の美容液UVだ。

“ドリーム フローラ ブースター セラム サクラ イン ブルーム”

“ドリーム フローラ ブースター セラム サクラ イン ブルーム”(限定1種、55mL、4180円)は桜の香りと共に肌のポテンシャルを高める。

“ドリーム フローラ エッセンス ウォーター サクラ イン ブルーム”

“ドリーム フローラ エッセンス ウォーター サクラ イン ブルーム”(限定1種、155mL、3960円)は桜の柔らかな香りをまとい、滋養豊かな温泉水により肌に水分を与える。

“オードトワレ サクラ イン ブルーム”

“オードトワレ サクラ イン ブルーム”(限定1種、30mL、4950円)は好評のフレグランスを限定デザインで再登場させた製品だ。

◾️先行販売
日程:3月4〜10日
場所:阪急うめだ本店 8階 グリーンエイジ コトコトステージ 81

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「ジェラート ピケ」のセルフケアコスメシリーズがリニューアル フローロラル&グルマンな癒しの香り

「ジェラート ピケ(GELATO PIQUE)」は2月18日、デザインや香り、付け心地をアップデートしリニュアールしたおやすみコスメ“セルフ ケア シリーズ”を発売する。全国の「ジェラート ピケ」店舗および公式オンラインストア、マッシュグループ公式アプリのマッシュ ストア(MASH STORE)、ウサギオンライン(USAGI ONLNE)で取り扱う。また、本コレクションの特設ページを公式オンラインストアおよびウサギ オンラインで公開している。

本コレクションは、スリーピーバニラとフラワーブリスの2つの香りで華やかさをまとう、大人のデザートのようなセルフケアシリーズだ。ラインアップは、ボディークリーム (全2種、各200mL 、各4950円)、ハンドソープ (全2種、各300mL 、各2750円)、ハンドクリーム (全2種、各40mL 、各2750円)、リップバーム(8g 、2640円)、マルチオイル(全2種、各80mL 、各3190円)、ネイル&ハンドオイル (全2種、各7mL 、各2750円)、ディフューザー(全2種、各120mL 、各3740円)、ヘアミスト(全2種、各100mL 、各2860円)、ファブリックミスト(全2種、各100mL 、各2750円)をそろえる。

ラインアップ概要

ボディークリーム

ボディークリームは、塗ってすぐにルームウエアに身を包める、ベタつきのない軽やかな付け心地が特徴だ。ホホバ種子油や月見草油をはじめとする植物由来のオイルを含み、ヒジやヒザ、かかとなどのカサつきがちな部分もやわらかに整える。容器の蓋には星のモチーフをあしらい、ナイトケアの時間に寄り添う。香りは、スリーピーバニラとフラワーブリスの2種類を用意する。

ハンドソープ

手肌をしっとりと洗い上げるハンドソープは、シア脂やグリセリン、ホホバ種子油など、各種保湿成分を配合した。泡切れが良く、流した後の肌に心地よい潤い感とほのかな香りが残る。洗面所やキッチンに気軽におけるポンプタイプで、ブルーのボトルはフラワーブリスの香り、オフホワイトのボトルはスリーピーバニラの香りに仕上げている。

ハンドクリーム

みずみずしくとろけるハンドクリームは、指先までケアしやすい伸びの良さが特徴だ。心置きなくブランケットに触れられる軽やかな付け心地で、ベタつかず乾燥を防ぐ。星と月のモチーフをあしらったチューブタイプだ。

リップバーム

ハチミツエキスを配合した無香料のリップバームは、リッチな感触でナイトパックとしても使用できる。

マルチオイル

ボディーや髪、手肌、ネイルの潤いケアができるマルチオイルは、軽やかで肌なじみの良いテクスチャーだ。髪に使用する場合は、スタイリング前のドライヘアに使用すると広がりを抑えまとまりやすくなる。ブルーはフラワーブリスの香り、オフホワイトはスリーピーバニラの香りだ。

ネイル&ハンドオイル

手や爪、指先のささくれをケアするハンド&ネイルオイルは、ホホバ種子油やアーモンド油、アボカド油が、手肌を爪に潤いを与える。両手に広げてハンドマッサージに使用できるほか、1滴ずつ爪に垂らし手全体になじませるとネイルのケアもできる。

ディフューザー

定番のディフューザーに、リラクシングな香りが登場する。本コレクション限定のデザインで用意する。スティックの本数次第で、香りの濃度を調整することができる。ブルーはフラワーブリスの香り、オフホワイトはスリーピーバニラの香りだ。

ヘアミスト

ダメージケアのための成分を配合したヘアミストは髪潤いを与え、指どおりの良い仕上がりへと導く。強すぎない優しい香り立ちで、ヘアフレグランスとしても活用できる。

ファブリックミスト

衣服やストール、ブランケットに使えるファブリックミストは、やわらかな香調に仕上げた。ルームミストとしても、ピローミストとしても使用できる。

>特設ページ

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【2026年春コスメ】「ラッシュ」が“サクラコレクション”全6種を発売 桜を思わせるフローラルな香り

英国発のナチュラルコスメブランド「ラッシュ(LUSH)」は2月5日、春の訪れを祝う季節限定の“サクラコレクション”全6種を発売する。全国の「ラッシュ」79店舗および公式オンラインストア、公式アプリで取り扱う。本コレクションは、日本の桜に着想を得て誕生したボディーソープ“サクラ シャワージェル”(110g、1660円/250g、3320円/500g、5550円)をはじめ、“ハナミ ボム”(1800円)、“春の一服”(1720円)、“ブルーミング スプリング ギフト”(4700円)、ギフトラッピングとして繰り返し使えるラッシュオリジナル風呂敷“フォレスト アウェイクン ノットラップ”(1000円)など、桜をモチーフにした全6種のアイテムを展開する。

春の訪れをイメージしたオリジナルデザインのラベルは、桜と春の蕾を躍動感のあるピンクで表現した。また、ラッシュの循環型容器返却プログラム“ブリング イット バック”対象の容器を使用しているため、商品を使った後もゴミにすることなく、資源をリサイクルする環境再生の活動に関わることができる。

ラインアップ概要

“ハナミボム”

“ハナミボム”は、桜の花にお湯を注いだ日本の伝統的な飲み物“桜茶”に着想を得て誕生したバスボムだ。ピンク色の桜の形をした蓋を開けると、桜の塩漬けとシーソルト配合の入浴剤が入っている。お湯に溶かせば、淡く色づくピンク色のお湯の中にトッピングとして入れられた塩漬けの桜の花が浮かび、シーソルトが肌を保湿してなめらかに導く。イランイランの甘い香りと、落ち着いた香りのパチョリをブレンドしたフローラルな香りだ。蓋と塩の塩漬けとシーソルト、白色の桜と3回に分けて使用できる。

“サクラ シャワージェル”

“サクラ シャワージェル”は、肌のコンディションを整えるヨモギの葉エキスを配合した。同ブランドの定番アイテム“サクラボディースプレー”と同系統の香りであるシチリアンレモンオイルとジャスミンエキス、ミモザエキス、オレンジフラワーエキスをブレンドし、フレッシュなシトラスフローラルノートに仕上げた。

季節を祝うグラフィックデザイン

さらに、本コレクションで採用されたギフトボックス2種、ギフトラッピング2種のデザインは、日本を拠点に活動するグラフィックデザイナー兼イラストレーターのジョセフィーヌ・グルニエ(Josephine Grenier)が手掛けた。季節を祝う日本の文化、特に桜の開花に抱く“儚さ”や“無常”という詩的な感情に着想を得た。春らしい色彩を用いて優しいタッチで表現した。

“フォレスト アウェイクン ノットラップ”

“フォレスト アウェイクン ノットラップ”は“風呂敷”をヒントに生まれた、何度も繰り返し使えるオーガニックコットン100%素材の数量限定のギフトラッピング用商品だ。鳥がさえずり、動物が目覚める森を表現した。サイズは50cm×50cmだ。

“ユー ミー アンド ザ サクラ ツリー ロクタラップ”

数量限定の“ユー ミー アンド ザ サクラ ツリー ロクタラップ”(320円)は、ロクタペーパーが素材の自然の温もりを感じるギフトラッピング用商品だ。サイズは、35cm×35cmで用意する。

“春の一服”

春の一服(1720円)は、晴れやかな桃の節句を思わせる“雛祭り”、桜の木の下でゆっくり深呼吸している気分になれる“花見”、梅の香りがバスルームに広がる“東風”の3種のバスボムを詰め込んだミニボックスだ。繰り返し使える付属のティーバッグにバスボムを入れて使うユニークなバスタイムが楽しめる。

“ブルーミング スプリング ギフト”

ブルーミング スプリング ギフト(4700円)は、桜の美しさに着想を得て誕生した数量限定ギフトボックスだ。香り豊かな4種類のアイテムを詰め込んだ。“桜小道のポピンズ”は本ギフトボックス限定の復活商品だ。

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【2026年春コスメ】「ラッシュ」が“サクラコレクション”全6種を発売 桜を思わせるフローラルな香り

英国発のナチュラルコスメブランド「ラッシュ(LUSH)」は2月5日、春の訪れを祝う季節限定の“サクラコレクション”全6種を発売する。全国の「ラッシュ」79店舗および公式オンラインストア、公式アプリで取り扱う。本コレクションは、日本の桜に着想を得て誕生したボディーソープ“サクラ シャワージェル”(110g、1660円/250g、3320円/500g、5550円)をはじめ、“ハナミ ボム”(1800円)、“春の一服”(1720円)、“ブルーミング スプリング ギフト”(4700円)、ギフトラッピングとして繰り返し使えるラッシュオリジナル風呂敷“フォレスト アウェイクン ノットラップ”(1000円)など、桜をモチーフにした全6種のアイテムを展開する。

春の訪れをイメージしたオリジナルデザインのラベルは、桜と春の蕾を躍動感のあるピンクで表現した。また、ラッシュの循環型容器返却プログラム“ブリング イット バック”対象の容器を使用しているため、商品を使った後もゴミにすることなく、資源をリサイクルする環境再生の活動に関わることができる。

ラインアップ概要

“ハナミボム”

“ハナミボム”は、桜の花にお湯を注いだ日本の伝統的な飲み物“桜茶”に着想を得て誕生したバスボムだ。ピンク色の桜の形をした蓋を開けると、桜の塩漬けとシーソルト配合の入浴剤が入っている。お湯に溶かせば、淡く色づくピンク色のお湯の中にトッピングとして入れられた塩漬けの桜の花が浮かび、シーソルトが肌を保湿してなめらかに導く。イランイランの甘い香りと、落ち着いた香りのパチョリをブレンドしたフローラルな香りだ。蓋と塩の塩漬けとシーソルト、白色の桜と3回に分けて使用できる。

“サクラ シャワージェル”

“サクラ シャワージェル”は、肌のコンディションを整えるヨモギの葉エキスを配合した。同ブランドの定番アイテム“サクラボディースプレー”と同系統の香りであるシチリアンレモンオイルとジャスミンエキス、ミモザエキス、オレンジフラワーエキスをブレンドし、フレッシュなシトラスフローラルノートに仕上げた。

季節を祝うグラフィックデザイン

さらに、本コレクションで採用されたギフトボックス2種、ギフトラッピング2種のデザインは、日本を拠点に活動するグラフィックデザイナー兼イラストレーターのジョセフィーヌ・グルニエ(Josephine Grenier)が手掛けた。季節を祝う日本の文化、特に桜の開花に抱く“儚さ”や“無常”という詩的な感情に着想を得た。春らしい色彩を用いて優しいタッチで表現した。

“フォレスト アウェイクン ノットラップ”

“フォレスト アウェイクン ノットラップ”は“風呂敷”をヒントに生まれた、何度も繰り返し使えるオーガニックコットン100%素材の数量限定のギフトラッピング用商品だ。鳥がさえずり、動物が目覚める森を表現した。サイズは50cm×50cmだ。

“ユー ミー アンド ザ サクラ ツリー ロクタラップ”

数量限定の“ユー ミー アンド ザ サクラ ツリー ロクタラップ”(320円)は、ロクタペーパーが素材の自然の温もりを感じるギフトラッピング用商品だ。サイズは、35cm×35cmで用意する。

“春の一服”

春の一服(1720円)は、晴れやかな桃の節句を思わせる“雛祭り”、桜の木の下でゆっくり深呼吸している気分になれる“花見”、梅の香りがバスルームに広がる“東風”の3種のバスボムを詰め込んだミニボックスだ。繰り返し使える付属のティーバッグにバスボムを入れて使うユニークなバスタイムが楽しめる。

“ブルーミング スプリング ギフト”

ブルーミング スプリング ギフト(4700円)は、桜の美しさに着想を得て誕生した数量限定ギフトボックスだ。香り豊かな4種類のアイテムを詰め込んだ。“桜小道のポピンズ”は本ギフトボックス限定の復活商品だ。

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「エストネーション」が「フォーク」とコラボプロジェクトを始動 フロントスタッフに向けたユニホーム

「エストネーション(ESTNATION)」は、医療用ユニホームメーカーの「フォーク(FOLK)」と、医療の“顔”となるフロントスタッフに向けた新しいおもてなしユニホームのコラボレーションプロジェクトをスタートした。

医療×ファッションで新しいユニホームを提案

本コラボプロジェクトは、“本質的なラグジュアリー”を掲げる「エストネーション」が、“医療”というフィールドに着目し、「ワーク&ライフ イズ プレシャス」をテーマにスタートした。1日の大半を過ごす仕事着が単なる“作業着”ではなく、袖を通した瞬間に背筋が伸び、心にスイッチが入るユニホームを提供する。「エストネーション」の持つデザイン・感性と、「フォーク」が培ってきた医療現場での機能的知見を融合し、共同開発した。

「エストネーション」の多田かずみ商品部部長は、「単にデザインのバリエーションを作るのではなく、誰がどんなシーンで着るのかを徹底的に想像しました。クリニック内での役割に合わせ、それぞれの“キャラクター”を投影させています」とコメントした。

発売にあたり、開発に携わった企画担当者とフロントスタッフとして働く“接客のプロ”を招いた座談会を開催し、仕事への誇りやユニホームに込めた想い、ファッションと医療現場の機能性がどのように融合し、働く女性の心を動かすのかをひも解いた。

本ユニホームは、おもてなしの基本である“お辞儀”の際、胸元が気にならない安心感とデコルテが美しく見えるVラインをミリ単位で両立させた。また、業務内容に最適化した“キャラクター設定”に着目した。受付のユニホームには、座り仕事でもお腹を圧迫せず、座った姿でも華やかなデザインに仕上げた。事務・カウンセラー向けのユニホームには、院内を回遊する動きを考慮し、直線的なラインと直線的なポケットを配置した。

>「フォーク」公式サイト
>「エストネーション」公式サイト

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「エストネーション」が「フォーク」とコラボプロジェクトを始動 フロントスタッフに向けたユニホーム

「エストネーション(ESTNATION)」は、医療用ユニホームメーカーの「フォーク(FOLK)」と、医療の“顔”となるフロントスタッフに向けた新しいおもてなしユニホームのコラボレーションプロジェクトをスタートした。

医療×ファッションで新しいユニホームを提案

本コラボプロジェクトは、“本質的なラグジュアリー”を掲げる「エストネーション」が、“医療”というフィールドに着目し、「ワーク&ライフ イズ プレシャス」をテーマにスタートした。1日の大半を過ごす仕事着が単なる“作業着”ではなく、袖を通した瞬間に背筋が伸び、心にスイッチが入るユニホームを提供する。「エストネーション」の持つデザイン・感性と、「フォーク」が培ってきた医療現場での機能的知見を融合し、共同開発した。

「エストネーション」の多田かずみ商品部部長は、「単にデザインのバリエーションを作るのではなく、誰がどんなシーンで着るのかを徹底的に想像しました。クリニック内での役割に合わせ、それぞれの“キャラクター”を投影させています」とコメントした。

発売にあたり、開発に携わった企画担当者とフロントスタッフとして働く“接客のプロ”を招いた座談会を開催し、仕事への誇りやユニホームに込めた想い、ファッションと医療現場の機能性がどのように融合し、働く女性の心を動かすのかをひも解いた。

本ユニホームは、おもてなしの基本である“お辞儀”の際、胸元が気にならない安心感とデコルテが美しく見えるVラインをミリ単位で両立させた。また、業務内容に最適化した“キャラクター設定”に着目した。受付のユニホームには、座り仕事でもお腹を圧迫せず、座った姿でも華やかなデザインに仕上げた。事務・カウンセラー向けのユニホームには、院内を回遊する動きを考慮し、直線的なラインと直線的なポケットを配置した。

>「フォーク」公式サイト
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「エストネーション」が「フォーク」とコラボプロジェクトを始動 フロントスタッフに向けたユニホーム

「エストネーション(ESTNATION)」は、医療用ユニホームメーカーの「フォーク(FOLK)」と、医療の“顔”となるフロントスタッフに向けた新しいおもてなしユニホームのコラボレーションプロジェクトをスタートした。

医療×ファッションで新しいユニホームを提案

本コラボプロジェクトは、“本質的なラグジュアリー”を掲げる「エストネーション」が、“医療”というフィールドに着目し、「ワーク&ライフ イズ プレシャス」をテーマにスタートした。1日の大半を過ごす仕事着が単なる“作業着”ではなく、袖を通した瞬間に背筋が伸び、心にスイッチが入るユニホームを提供する。「エストネーション」の持つデザイン・感性と、「フォーク」が培ってきた医療現場での機能的知見を融合し、共同開発した。

「エストネーション」の多田かずみ商品部部長は、「単にデザインのバリエーションを作るのではなく、誰がどんなシーンで着るのかを徹底的に想像しました。クリニック内での役割に合わせ、それぞれの“キャラクター”を投影させています」とコメントした。

発売にあたり、開発に携わった企画担当者とフロントスタッフとして働く“接客のプロ”を招いた座談会を開催し、仕事への誇りやユニホームに込めた想い、ファッションと医療現場の機能性がどのように融合し、働く女性の心を動かすのかをひも解いた。

本ユニホームは、おもてなしの基本である“お辞儀”の際、胸元が気にならない安心感とデコルテが美しく見えるVラインをミリ単位で両立させた。また、業務内容に最適化した“キャラクター設定”に着目した。受付のユニホームには、座り仕事でもお腹を圧迫せず、座った姿でも華やかなデザインに仕上げた。事務・カウンセラー向けのユニホームには、院内を回遊する動きを考慮し、直線的なラインと直線的なポケットを配置した。

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「ホワイトマウンテニアリング」がカシオの “プロトレック”と第2弾コラボ デザインと実用性を融合したモデル

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は2月20日、カシオ計算機の“プロトレック(PRO TREK)”とコラボレーションしたウオッチ(14万800円)を数量限定で発売する。一部のカシオ流通店および「ホワイトマウンテニアリング」直営店で取り扱う。

アウトシーンから日常まで快適な着用感を提供

今回で第2弾目となる本コラボアイテムは、マットブラックのダイアル、ケース、バンドに、白い蓄光インデックスと時計針、赤い秒針を組み合わせた。また、ブランドを象徴するトライアングルパターンをダイアルからベゼルまで拡張し、半透明印刷を施すことで、角度によって表情が変化するデザインに仕上げている。ケースの主要樹脂パーツには難燃グレードのバイオマスプラスチックを採用し、安全性と環境と配慮を両立させた。バンドには、新型のH駒チタンバンドを使用している。

機能面では、電波ソーラーとBluetoothを搭載した。世界6局の標準電波受信とBluetoothの2ウエイによる自動時刻補正に対応し、常に正確な時刻を維持する。方位・気圧/高度・温度を計測するトリプルセンサーをはじめ、ロケーションインジケーターやタイム&プレイス機能など本格的なアウトドア活動を支える多様な機能を搭載した。タフソーラーシステムにより、弱い光でも発電可能なため、長時間の使用も可能だ。

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「ホワイトマウンテニアリング」がカシオの “プロトレック”と第2弾コラボ デザインと実用性を融合したモデル

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は2月20日、カシオ計算機の“プロトレック(PRO TREK)”とコラボレーションしたウオッチ(14万800円)を数量限定で発売する。一部のカシオ流通店および「ホワイトマウンテニアリング」直営店で取り扱う。

アウトシーンから日常まで快適な着用感を提供

今回で第2弾目となる本コラボアイテムは、マットブラックのダイアル、ケース、バンドに、白い蓄光インデックスと時計針、赤い秒針を組み合わせた。また、ブランドを象徴するトライアングルパターンをダイアルからベゼルまで拡張し、半透明印刷を施すことで、角度によって表情が変化するデザインに仕上げている。ケースの主要樹脂パーツには難燃グレードのバイオマスプラスチックを採用し、安全性と環境と配慮を両立させた。バンドには、新型のH駒チタンバンドを使用している。

機能面では、電波ソーラーとBluetoothを搭載した。世界6局の標準電波受信とBluetoothの2ウエイによる自動時刻補正に対応し、常に正確な時刻を維持する。方位・気圧/高度・温度を計測するトリプルセンサーをはじめ、ロケーションインジケーターやタイム&プレイス機能など本格的なアウトドア活動を支える多様な機能を搭載した。タフソーラーシステムにより、弱い光でも発電可能なため、長時間の使用も可能だ。

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「デサント」が伊・コルティナに冬季五輪期間限定でブランドハウス「カーサ・デサント」をミラノ開設

デサント(DESCENTE)は、、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの期間中の2月7〜22日(現地時間)、イタリアのコルティナ・ダンペッツォで「デサント(DESCENTE)」ブランドのブランドハウス「カーサ・デサント」を開設する。

展示や体感コンテンツを用意

本ブランドハウスは、選手やチームおよび関係者へのホスピタリティサービスやメディア対応を行う施設だ。また、スキーウエアのアーカイブやレーシングスーツ、テクノロジーの進化も展示する。スイス、カナダ、ドイツ、スペインなどナショナルチームのレーシングスーツをそろえ、最新テクノロジーアイテムの掲示では、研究開発拠点のディスク オオサカ(DISC OSAKA)などで生み出されたテクノロジーを搭載したアイテムを紹介する。さらに、ラウンジスペースでは、大型スクリーンを設置し競技のライブ中継やハイライト映像を放映し、選手やチームおよび関係者の交流の場を提供する。

◾️「カーサ・デサント」概要

開設期間:2月7〜22日(現地時間)
場所:Località Gilardon, 4, 32043 Cortina d'Ampezzo BL, Italia

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「スナイデル ビューティ」から5周年記念の限定コレクション 初のボディーパウダーも登場

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は3月3日、ブランドデビュー5周年を記念した限定コレクションを全店舗および公式オンラインストアで発売する。2月17日10時から公式オンラインストアで先行予約を開始する。6色アイシャドウパレットやパウダーブラッシュ、ルージュとチャームをセットにしたコフレのほか、ブランド初のボディーパウダーを用意した。

クリーンな処方、心地よいテクスチャー

「スナイデル ビューティ」はコロナ禍の2021年3月にデビュー。ファッションブランド「スナイデル(SNIDEL)」のトレンド感や女性らしさ、モードな世界観にクリーンビューティーの哲学や心地よいテクスチャー、高いデザイン性を軸にファンを獲得してきた。本コレクションはそんな「スナイデル ビューティ」の特徴を全面に出した計4種を用意している。

アイデザイナーn

“アイ デザイナー n”(新色1色・限定2色、各6600円)は、本物のダイヤモンドをクラッシュしたジュエリーパールと、透明感の高いパールを厳選配合した6色アイシャドウだ。なめらかに伸びてしっとり密着するテクスチャーで、粉飛びすることなく繊細な色が持続する。保湿成分としてアルガンオイルやレッドシートコンプレックス、ホホバオイルなどを配合した。カラーは新色として王道のべジューパレットを用意。ほか、限定色としてピンクやグリーン、モーヴを集めた“EX04 マイラバー”は阪急うめだ本店、赤みニュアンスのカラーとホワイトを集めた“EX05 ミス トゥー ミセス”はルミネ新宿2店、ルミネ有楽町店限定で取り扱う。

ユーフォリック グロウ ブラッシュ

“ユーフォリック グロウ ブラッシュ”(限定2色、各3300円)は肌にシームレスに溶け込む淡い色づきのパウダーブラッシュだ。それぞれのカラーに合わせて選んだ偏光パールやガラスパールの輝きと、軽やかでシルキーなテクスチャーの微細なパウダーとの掛け合わせで、毛穴をふんわりカバーして美肌感を高める。さらに、“アルガンオイル”や“ザクロ花エキス”などの美容成分配合で肌を乾燥やダメージから守る。

ルージュ クチュール コフレ

“ルージュ クチュール コフレ”(限定2色、各4400円)はルージュクチュールとオリジナルチャームをセットにした限定コフレだ。抱水性の高いオイルを採用するとともに、さまざまな保湿成分を配合した。とろけるようにのびてフィットし、なめらかなメイク膜を長時間キープしながら唇の潤いを守る。

エターナル ラディアンス パウダー

“エターナル ラディアンス パウダー”(限定1色、4620円)は3色のカラーボールが混ざり合うことで、繊細な艶と輝きをかなえる「スナイデル ビューティー」初のボディーパウダーだ。素肌の凹凸や毛穴をぼかしながら、汗や皮脂を抑えてサラッとした艶肌をキープする。

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「ヒロインメイク」“超・耐久カールマスカラ”が耐久性アップしリニューアル グレーブラックの新色も発売

「ヒロインメイク(HEROINE MAKE)」は3月9日、リニューアルした“ヒロインメイク ロングアップマスカラ スーパーWP N”(全3色うち新1色、6g、各1200円)、“ヒロインメイク ボリュームアップマスカラ スーパーWP N”(6g、1200円)を発売する。さらに、“ロングアップマスカラ スーパーWP N”からは、新色のグレーブラックが登場する。

存在感のあるまつ毛を長時間キープ

涙や汗、水、皮脂、こすれに強いウオータープルーフ処方が特徴の本アイテムだが、耐久性をさらにアップデートした。“ヒロインメイク ロングアップマスカラ スーパーWP N”はまつ毛をとかしながら塗り重ねしやすいセパレートカーブブラシを、“ヒロインメイク ボリュームアップマスカラ スーパーWP N”は、液をたっぷり抱え込むワイドカーブブラシを採用した。ロングEXファイバーで塗り重ねるほど長く伸び、セパレートしたロングまつ毛をかなえる。さらに、新開発の“EX密着パウダー”と、すべりの良い“スムースEXパウダー”を新しく配合した。また、植物由来のまつ毛美容液成分を調合し、メイクしながらまつ毛をトリートメントをかなえる。

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「ヒロインメイク」“超・耐久カールマスカラ”が耐久性アップしリニューアル グレーブラックの新色も発売

「ヒロインメイク(HEROINE MAKE)」は3月9日、リニューアルした“ヒロインメイク ロングアップマスカラ スーパーWP N”(全3色うち新1色、6g、各1200円)、“ヒロインメイク ボリュームアップマスカラ スーパーWP N”(6g、1200円)を発売する。さらに、“ロングアップマスカラ スーパーWP N”からは、新色のグレーブラックが登場する。

存在感のあるまつ毛を長時間キープ

涙や汗、水、皮脂、こすれに強いウオータープルーフ処方が特徴の本アイテムだが、耐久性をさらにアップデートした。“ヒロインメイク ロングアップマスカラ スーパーWP N”はまつ毛をとかしながら塗り重ねしやすいセパレートカーブブラシを、“ヒロインメイク ボリュームアップマスカラ スーパーWP N”は、液をたっぷり抱え込むワイドカーブブラシを採用した。ロングEXファイバーで塗り重ねるほど長く伸び、セパレートしたロングまつ毛をかなえる。さらに、新開発の“EX密着パウダー”と、すべりの良い“スムースEXパウダー”を新しく配合した。また、植物由来のまつ毛美容液成分を調合し、メイクしながらまつ毛をトリートメントをかなえる。

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アーバンリサーチが「サロモン」の限定モデル2型を発売 今回は“XT-ウィスパー”と“XT-6 GTX”

アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)は「サロモン(SALOMON)」の限定モデル“XT-ウィスパー”(2万3100円)と“XT-6 GTX”(3万1900円)を発売する。2月中旬に順次販売を開始する。

都会的なソリッドカラーリングで登場

“XT-ウィスパー”は、独自の波状の“センシフィット”と“クイックレース”を組み合わせることで、フィットしたホールド感を提供する。個性を際立たせ、強さを引き出す色使いと、レイヤー構造の仕上げが特徴だ。今回は限定色の “FTW シルバー” を用意する。サイズ展開は、メンズ26.0〜30.0cm、ウィメンズ23.0〜25.5cm。発売は2月中旬頃を予定している。発売日は予告なく前後する場合がある。

“XT-6 GTX”は、ゴア-テックスの“PFCフリー ePEメンブレン”、砂よけメッシュ構造、耐久性のあるクッションを搭載し、どんなシーンでも適応するプロテクション性を発揮する。カラーは限定色“W.アイロン”だ。サイズ展開は、メンズ26.0〜30.0cm、ウィメンズ23.0〜25.5cm。発売は4月中旬頃を予定している。

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アーバンリサーチが「サロモン」の限定モデル2型を発売 今回は“XT-ウィスパー”と“XT-6 GTX”

アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)は「サロモン(SALOMON)」の限定モデル“XT-ウィスパー”(2万3100円)と“XT-6 GTX”(3万1900円)を発売する。2月中旬に順次販売を開始する。

都会的なソリッドカラーリングで登場

“XT-ウィスパー”は、独自の波状の“センシフィット”と“クイックレース”を組み合わせることで、フィットしたホールド感を提供する。個性を際立たせ、強さを引き出す色使いと、レイヤー構造の仕上げが特徴だ。今回は限定色の “FTW シルバー” を用意する。サイズ展開は、メンズ26.0〜30.0cm、ウィメンズ23.0〜25.5cm。発売は2月中旬頃を予定している。発売日は予告なく前後する場合がある。

“XT-6 GTX”は、ゴア-テックスの“PFCフリー ePEメンブレン”、砂よけメッシュ構造、耐久性のあるクッションを搭載し、どんなシーンでも適応するプロテクション性を発揮する。カラーは限定色“W.アイロン”だ。サイズ展開は、メンズ26.0〜30.0cm、ウィメンズ23.0〜25.5cm。発売は4月中旬頃を予定している。

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アーバンリサーチが「サロモン」の限定モデル2型を発売 今回は“XT-ウィスパー”と“XT-6 GTX”

アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)は「サロモン(SALOMON)」の限定モデル“XT-ウィスパー”(2万3100円)と“XT-6 GTX”(3万1900円)を発売する。2月中旬に順次販売を開始する。

都会的なソリッドカラーリングで登場

“XT-ウィスパー”は、独自の波状の“センシフィット”と“クイックレース”を組み合わせることで、フィットしたホールド感を提供する。個性を際立たせ、強さを引き出す色使いと、レイヤー構造の仕上げが特徴だ。今回は限定色の “FTW シルバー” を用意する。サイズ展開は、メンズ26.0〜30.0cm、ウィメンズ23.0〜25.5cm。発売は2月中旬頃を予定している。発売日は予告なく前後する場合がある。

“XT-6 GTX”は、ゴア-テックスの“PFCフリー ePEメンブレン”、砂よけメッシュ構造、耐久性のあるクッションを搭載し、どんなシーンでも適応するプロテクション性を発揮する。カラーは限定色“W.アイロン”だ。サイズ展開は、メンズ26.0〜30.0cm、ウィメンズ23.0〜25.5cm。発売は4月中旬頃を予定している。

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「ナイキ」がエア マックス 95 “シティパック” コレクションを発売

「ナイキ(NIKE)」は2月19日、誕生から30年たった象徴的なシルエットのフットウエアとアパレルをそろえる エアマックス 95 “シティ パック コレクション”を発売する。公式アプリ「SNKRS」および一部の「ナイキ」取り扱い店舗で購入可能だ。

本コレクションは、時代を超越するアイコンを現代的にアップデートするだけではなく、各地のモノ作りやストリートから生まれる起業家精神にインスパイアされた4型のフットウエアと、アパレルを展開する。それぞれのアイテムは、ソウル、パリ、香港、ボルチモアの地域コミュニティーとそれらの地を“ホーム”と呼ぶ人々に着想を得ている。

地域の人々とコミュニティーに着想を得たシューズ

“ソンス”(2万5520円)は、地下鉄駅の番号“211”としても知られるソウルのエリアが持つ進化し続けるエネルギーに着想を得ている。グレーのアッパーに、ブラックのアクセントとレッドのシューレースを組み合わせた。

“アトリエ”(2万7060円)は、パリの“サードスペース”と呼ばれる場所で新たなクリエイティブに敬意を表したデザインだ。アッパーのニュートラルなグラデーションが“エア マックス 95”の象徴である黒のミッドソールに繋がっていくのが特徴だ。

“ホンコン”(2万5520円)は、町が持つ大胆なカルチャー精神をデザインに落とし込んだ。アッパーに配した赤のグラデーションは、ホンコンを象徴するネオン輝く夜の街並みを表現した。

“I-95”(2万5520円)は、ボルチモアの州間高速道路95号周辺に根付くバイクカルチャーとストリートを表現している。オールブラックのアッパーと特徴的なメタル性アイレットがアクセントだ。

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yutoriの「9090」が漫才師の令和ロマンとのコラボアイテムを発売 セットアップやステッカーなど全11型

yutoriによるストリートブランド「9090(ナインティナインティ)」は、漫才師の令和ロマンとのコラボレーションアイテムを発売する。ライブ会場および公式オンラインストア限定で取り扱う。先行受注期間は、1月30日〜2月20日、一般EC販売期間は3月7日〜12月31日だ。商品の発送は5月上旬頃を予定している。

カルチャーの交差点として実現したコラボ

本コラボレーションは、両者が共有する“前例にとらわれない姿勢”から誕生した。令和ロマンは、「M-1グランプリ」2年連続優勝後には、お笑い芸人として史上初となるKアリーナ横浜での単独ライブ「RE:IWAROMAN」を開催した。コラボレーションアイテムは5月16日開催の令和ロマン単独ライブ「RE:IWAROMAN in Kアリーナ横浜」を記念したライブグッズとして発売する。

「9090」の“OG ロゴ セットアップ”をはじめ、フーディー(1万2000円)、キーチェーン(1500円)、ステッカー(1000円)などの全11型のアイテムをラインアップする。本企画のために制作した限定オリジナルロゴに加え、令和ロマンのくるま、ケムリをモチーフにしたオリジナルキャラクターを用いたデザインを展開する。

>販売サイト

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大坂なおみが全豪オープンで着た“ユニホーム”をデザインしたロバート・ウンが、最新クチュール発表

全豪オープンの1回戦で、大坂なおみが個性的なユニホームでコートに立ったのは、記憶に新しいだろう。他メディアによると大坂は、「ファッションが大好き。特別なウエアを着ることは、朝起きてコートへ向かうためのワクワク感を生み出してくれる」と語り、コートに立つ自分を「着飾って何かを成し遂げるバービー人形のよう」と表現する。

あの衣装は、実はパリで29日まで開かれていた2026年春夏オートクチュール・ファッション・ウイークに参加したデザイナーによるものだった。

大坂なおみの衣装は、
24-25年秋冬クチュールから

そのブランドの名前は、「ロバート ウン(ROBERT WUN)」。デザイナーのロバート・ウンは香港で生まれ、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを卒業後、2014 年に自身の名前を冠したブランドを設立した。

ロバートはブランドのインスタグラムで、「ナオミとスポーツの大ファンとして、1年前に発表した24-25年秋冬コレクションをベースに、彼女と、彼女の試合で5年前(2度目の優勝を遂げた21年大会の試合中)にチョウが顔に止まった瞬間を意識してデザインした」と語っている。

ディストピアな世界と迫力で
クリエイターの勇気を賞賛

そんな彼の26年春夏オートクチュール・コレクションは、「勇気」をテーマに三部構成で創造の旅とクリエイターの感情を描いた。

会場は、パリのシャンゼリゼ通りにあるキャバレーの「リド(LIDO)」。ロバートはそこに巨大なデジタルサイネージパネルを設えた。序盤は、白黒の雲がモクモクと湧きあがるシーンを背景に、白黒の絵が描かれた本から夢が生まれる様を描く。雷鳴轟く中盤は、現実との対峙。ベルベットを多用して、創造物の価値を問いた。そして終盤は、外的・内的なプレッシャーと闘うクリエイターの決意を称えたという。ロバートは、「それぞれのルックは、インスピレーションを受けること、求められること、そして前進する勇気を持つことという感情の3つの段階を表現している。私は、クチュールは夢、夢を見る力、そして夢を見続ける意志を反映しているからこそ、今もなお存在していると信じている。クチュールは、クリエイターの勇気と、創造への純粋な意志によって存在している」と語る。

洋服は、重さが40kgもあるブライダルドレスなどインパクト絶大。ディストピアやSF的な未来を彷彿とさせる重厚なものばかりだ。顔を覆い隠すような襟、クリスタルのフェイスマスク、解剖学的に誇張した胸当て、空気力学に基づいた帽子、尖った肩、裾が長く伸びるフィッシュテールスカートには時折、心臓を突き刺すような矢や剣も登場。時に魔女のように、時に戦士のように感じられるドラマチックで彫刻的なクチュールは拍手喝采を浴びた。幾多の困難を克服してたどり着く世界を描いているのだろう。

全豪オープンは途中棄権したが、大坂もまた困難を経て、最近は世界ランキングを上げてきた。そんな境遇から、ロバートの洋服を選び、纏ったのかもしれない。

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大坂なおみが全豪オープンで着た“ユニホーム”をデザインしたロバート・ウンが、最新クチュール発表

全豪オープンの1回戦で、大坂なおみが個性的なユニホームでコートに立ったのは、記憶に新しいだろう。他メディアによると大坂は、「ファッションが大好き。特別なウエアを着ることは、朝起きてコートへ向かうためのワクワク感を生み出してくれる」と語り、コートに立つ自分を「着飾って何かを成し遂げるバービー人形のよう」と表現する。

あの衣装は、実はパリで29日まで開かれていた2026年春夏オートクチュール・ファッション・ウイークに参加したデザイナーによるものだった。

大坂なおみの衣装は、
24-25年秋冬クチュールから

そのブランドの名前は、「ロバート ウン(ROBERT WUN)」。デザイナーのロバート・ウンは香港で生まれ、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを卒業後、2014 年に自身の名前を冠したブランドを設立した。

ロバートはブランドのインスタグラムで、「ナオミとスポーツの大ファンとして、1年前に発表した24-25年秋冬コレクションをベースに、彼女と、彼女の試合で5年前(2度目の優勝を遂げた21年大会の試合中)にチョウが顔に止まった瞬間を意識してデザインした」と語っている。

ディストピアな世界と迫力で
クリエイターの勇気を賞賛

そんな彼の26年春夏オートクチュール・コレクションは、「勇気」をテーマに三部構成で創造の旅とクリエイターの感情を描いた。

会場は、パリのシャンゼリゼ通りにあるキャバレーの「リド(LIDO)」。ロバートはそこに巨大なデジタルサイネージパネルを設えた。序盤は、白黒の雲がモクモクと湧きあがるシーンを背景に、白黒の絵が描かれた本から夢が生まれる様を描く。雷鳴轟く中盤は、現実との対峙。ベルベットを多用して、創造物の価値を問いた。そして終盤は、外的・内的なプレッシャーと闘うクリエイターの決意を称えたという。ロバートは、「それぞれのルックは、インスピレーションを受けること、求められること、そして前進する勇気を持つことという感情の3つの段階を表現している。私は、クチュールは夢、夢を見る力、そして夢を見続ける意志を反映しているからこそ、今もなお存在していると信じている。クチュールは、クリエイターの勇気と、創造への純粋な意志によって存在している」と語る。

洋服は、重さが40kgもあるブライダルドレスなどインパクト絶大。ディストピアやSF的な未来を彷彿とさせる重厚なものばかりだ。顔を覆い隠すような襟、クリスタルのフェイスマスク、解剖学的に誇張した胸当て、空気力学に基づいた帽子、尖った肩、裾が長く伸びるフィッシュテールスカートには時折、心臓を突き刺すような矢や剣も登場。時に魔女のように、時に戦士のように感じられるドラマチックで彫刻的なクチュールは拍手喝采を浴びた。幾多の困難を克服してたどり着く世界を描いているのだろう。

全豪オープンは途中棄権したが、大坂もまた困難を経て、最近は世界ランキングを上げてきた。そんな境遇から、ロバートの洋服を選び、纏ったのかもしれない。

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yutoriの「9090」が漫才師の令和ロマンとのコラボアイテムを発売 セットアップやステッカーなど全11型

yutoriによるストリートブランド「9090(ナインティナインティ)」は、漫才師の令和ロマンとのコラボレーションアイテムを発売する。ライブ会場および公式オンラインストア限定で取り扱う。先行受注期間は、1月30日〜2月20日、一般EC販売期間は3月7日〜12月31日だ。商品の発送は5月上旬頃を予定している。

カルチャーの交差点として実現したコラボ

本コラボレーションは、両者が共有する“前例にとらわれない姿勢”から誕生した。令和ロマンは、「M-1グランプリ」2年連続優勝後には、お笑い芸人として史上初となるKアリーナ横浜での単独ライブ「RE:IWAROMAN」を開催した。コラボレーションアイテムは5月16日開催の令和ロマン単独ライブ「RE:IWAROMAN in Kアリーナ横浜」を記念したライブグッズとして発売する。

「9090」の“OG ロゴ セットアップ”をはじめ、フーディー(1万2000円)、キーチェーン(1500円)、ステッカー(1000円)などの全11型のアイテムをラインアップする。本企画のために制作した限定オリジナルロゴに加え、令和ロマンのくるま、ケムリをモチーフにしたオリジナルキャラクターを用いたデザインを展開する。

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yutoriによるストリートブランド「9090(ナインティナインティ)」は、漫才師の令和ロマンとのコラボレーションアイテムを発売する。ライブ会場および公式オンラインストア限定で取り扱う。先行受注期間は、1月30日〜2月20日、一般EC販売期間は3月7日〜12月31日だ。商品の発送は5月上旬頃を予定している。

カルチャーの交差点として実現したコラボ

本コラボレーションは、両者が共有する“前例にとらわれない姿勢”から誕生した。令和ロマンは、「M-1グランプリ」2年連続優勝後には、お笑い芸人として史上初となるKアリーナ横浜での単独ライブ「RE:IWAROMAN」を開催した。コラボレーションアイテムは5月16日開催の令和ロマン単独ライブ「RE:IWAROMAN in Kアリーナ横浜」を記念したライブグッズとして発売する。

「9090」の“OG ロゴ セットアップ”をはじめ、フーディー(1万2000円)、キーチェーン(1500円)、ステッカー(1000円)などの全11型のアイテムをラインアップする。本企画のために制作した限定オリジナルロゴに加え、令和ロマンのくるま、ケムリをモチーフにしたオリジナルキャラクターを用いたデザインを展開する。

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大坂なおみが全豪オープンで着た“ユニホーム”をデザインしたロバート・ウンが、最新クチュール発表

全豪オープンの1回戦で、大坂なおみが個性的なユニホームでコートに立ったのは、記憶に新しいだろう。他メディアによると大坂は、「ファッションが大好き。特別なウエアを着ることは、朝起きてコートへ向かうためのワクワク感を生み出してくれる」と語り、コートに立つ自分を「着飾って何かを成し遂げるバービー人形のよう」と表現する。

あの衣装は、実はパリで29日まで開かれていた2026年春夏オートクチュール・ファッション・ウイークに参加したデザイナーによるものだった。

大坂なおみの衣装は、
24-25年秋冬クチュールから

そのブランドの名前は、「ロバート ウン(ROBERT WUN)」。デザイナーのロバート・ウンは香港で生まれ、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを卒業後、2014 年に自身の名前を冠したブランドを設立した。

ロバートはブランドのインスタグラムで、「ナオミとスポーツの大ファンとして、1年前に発表した24-25年秋冬コレクションをベースに、彼女と、彼女の試合で5年前(2度目の優勝を遂げた21年大会の試合中)にチョウが顔に止まった瞬間を意識してデザインした」と語っている。

ディストピアな世界と迫力で
クリエイターの勇気を賞賛

そんな彼の26年春夏オートクチュール・コレクションは、「勇気」をテーマに三部構成で創造の旅とクリエイターの感情を描いた。

会場は、パリのシャンゼリゼ通りにあるキャバレーの「リド(LIDO)」。ロバートはそこに巨大なデジタルサイネージパネルを設えた。序盤は、白黒の雲がモクモクと湧きあがるシーンを背景に、白黒の絵が描かれた本から夢が生まれる様を描く。雷鳴轟く中盤は、現実との対峙。ベルベットを多用して、創造物の価値を問いた。そして終盤は、外的・内的なプレッシャーと闘うクリエイターの決意を称えたという。ロバートは、「それぞれのルックは、インスピレーションを受けること、求められること、そして前進する勇気を持つことという感情の3つの段階を表現している。私は、クチュールは夢、夢を見る力、そして夢を見続ける意志を反映しているからこそ、今もなお存在していると信じている。クチュールは、クリエイターの勇気と、創造への純粋な意志によって存在している」と語る。

洋服は、重さが40kgもあるブライダルドレスなどインパクト絶大。ディストピアやSF的な未来を彷彿とさせる重厚なものばかりだ。顔を覆い隠すような襟、クリスタルのフェイスマスク、解剖学的に誇張した胸当て、空気力学に基づいた帽子、尖った肩、裾が長く伸びるフィッシュテールスカートには時折、心臓を突き刺すような矢や剣も登場。時に魔女のように、時に戦士のように感じられるドラマチックで彫刻的なクチュールは拍手喝采を浴びた。幾多の困難を克服してたどり着く世界を描いているのだろう。

全豪オープンは途中棄権したが、大坂もまた困難を経て、最近は世界ランキングを上げてきた。そんな境遇から、ロバートの洋服を選び、纏ったのかもしれない。

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「レブロン」のUVクッションファンデに新色3色が登場 アジア人にフィットしたイエベ向けベージュ

「レブロン(REVLON)」は2月9日、密着力を備えた“レブロン カラーステイ ロングウェア UV クッション ファンデーション”[SPF50+・PA++++] (2750円)からイエベ肌向けの新3色を発売する。また、YouTuberの古川優香をキービジュアルに起用し、ブランドコミュニケーションを展開する。

密着力、艶感のあるカバー力、崩れにくさを実現

2025年2月に発売した本製品は、3層の美肌フィルターで密着力の高さとくずれにくさ、軽い付け心地を兼ね備えたクッションファンデーションだ。素肌に溶け込むような軽い付け心地とハイパフォーマンスな機能面を両立させ、ひと塗りするだけで薄いベールをまとったような素肌感を演出する。

今回登場する新色は、ウォーム系のイエベ向けベージュだ。明るい肌色の“004 アイボリー”、やや明るい肌色の“005 オートミール”、健康的な肌色“006 デューン”の3色を展開する。日本企画の商品のため、アジア人にフィットする色味で色なじみがよく、ナチュラルな艶感のある肌を作りあげる。既存の3色と合わせた6色展開で、自分に合ったカラー選びが可能だ。

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【2026年春コスメ】「無印良品」が春の香り“スプリングフローラル”のケア用品やルームフレグランスを発売 

「無印良品」は2月4日、春の香りのルームフレグランス用品4種と、新たなケア用品4種を数量限定で順次発売する。全国の「無印良品」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。今回の春の香りは、冬の寒さから解放され、暖かな日差しのぬくもりが感じられる草原をイメージした“スプリングフローラル”だ。ゼラニウムやローズマリーなどの精油をブレンドした、やさしいフローラルハーブの香りが特徴だ。

ケア用品

今回新たに登場したケア用品は外出先でも使えるアイテムで、“精油の香り ハンドソープ”(200mL、990円)、“精油の香り ハンドクリーム”(50g、890円)、“ダメージリペアヘアセラム”(45mL、1290円)、“ネイルケアオイル”(3.2g、890円)を用意する。天然由来成分100%にこだわり、植物から抽出された精油だけで香りをつけた。

ルームフレグランス用品

ルームフレグランス用品は、アロマディフューザーやアロマストーンと併用して使う“エッセンシャルオイル”(10mL、1790円)のほか、別売りのラタンスティックを差し込んで使う“インテリアフレグランスオイル”(100mL、1490円/200mL、2290円)、約10分間香りが楽しめるスティックタイプの“お香”(12本入り、490円)をラインアップする。

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「ホワイトマウンテニアリング」と「アルファ・インダストリーズ」が第2弾コラボ “M-59 パーカ”をAラインに再構築

「ホワイトマウンテニアリング(WHITE MOUNTAINEERING)」は2月14日、2026年春夏コレクションより、「アルファ・インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」とコラボレーションしたコート(8万5800円)を発売する。「ホワイトマウンテニアリング」直営店および公式オンラインストア、全国の取り扱い店舗で購入可能だ。

軽さと凹凸感が特徴のストレッチタフタを採用

今回で第2弾目となる本コラボアイテムは、ミリタリーアーカイブである“M-59 パーカ”をベースに、フィッシュテールを配し、袖周りにゆとりを持たせたAラインシルエットへ再構築した。アシンメトリーに配置したファスナーポケットが、アクセントだ。裏仕様は前身頃のみにメッシュを配し、軽量化を重視した。素材には、20D×20Dの細番手ナイロンを使用した薄手のストレッチタフタを採用している。ダライタッチで肌離れがよく、軽さと凹凸感が特徴の素材だ。

なお、「ホワイトマウンテニアリング」は2026年3月31日を持って、相澤陽介がデザイナーを退任することを発表している。1月24日にパリで発表する2026-27年秋冬メンズコレクションのショーが、相澤が手掛ける最後のコレクションとなった。

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「ドクターマーチン」がロックバンドのメタリカとコラボ アーティスト、パスヘッドのアートワークを採用

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は、世界的ロックバンドのメタリカ(METALLICA)とのコラボレーションコレクションを発売した。全国の「ドクターマーチン」店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

1981年に結成されたメタリカは、現在もメタルシーンのカルチャーコミュニティーに影響力を与えるアルバムを発表し続けているヘビィメタルバンドだ。本コラボレーションでは、「ドクターマーチン」の定番モデルである“ザ 1460 ブーツ”と“ザ 1461 シューズ”をベースに構成した。メタリカが1980年代の歴史的なワールドツアーで使用した、アーティストのパスヘッド(Pushead)のアートワークをフィーチャーした。

サポーターコミュニティー“フィフス メンバーズ”の記憶を蘇らせるコレクション

8ホールの“1460 ブーツ”(3万3000円)は、耐久性に優れた“バックハンドレザー”に、1988年“ダメージド ジャスティス”ツアーのアートワークをプリントし、アウトソールには、「ドクター マーチン」定番のDMSソールを採用している。また、“エアーワイヤー ヒールループ”とメタリカ特別仕様のアイレットデザインを施した。メタリカの“M”ヒールスタッズ、限定デザインのドッグタグ、“Boredom comes from a boring mind(退屈は退屈な心から生まれる)”とプリントされたフラットレースに加え、ブラックラウンドレースも付属し付け替えが可能だ。

3ホールの“1461 シューズ”(2万8600円)は、1986年“ダメージ inc.”ツアーのアートワークをプリントし、トレッドが特徴的なベンソールを採用した。ブランドの象徴的なイエローウェルトステッチで仕上げた。“1460 ブーツ”同様、メタリカの“M”ヒールスタッズ、限定デザインのドッグタグ、“Boredom comes from a boring mind(退屈は退屈な心から生まれる)”とプリントされたフラットレースに加え、ブラックラウンドレースも付属し付け替えが可能だ。

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【2026年バレンタイン】「ビームス クチュール」が「ルル メリー」と今年もコラボ 手刺しゅうのニットシリーズが新登場

「ビームス クチュール(BEAMS COUTURE)」は2月6日、チョコレートがメーンのスイーツブランド「ルル メリー(RURU MARY’S)」とコラボしたアパレルとスイーツを発売する。アパレルはビームス(BEAMS)の一部店舗および、公式オンラインストアで扱い、スイーツはビームス 新宿、町田、横浜東口で取り扱う。

薔薇を手刺しゅうで施したニットシリーズも

本コラボレーションは今回で5度目。今回は、“ルル メリー お花のティグレジャージトップス”(3万3000円)などのジャージシリーズや、保冷ポケット付きのリバーシブルキルティングバッグ(9900円)などのキルティングシリーズに加え、アイコニックな薔薇を立体感のある手刺しゅうで表現したかごバック(全2色、各1万2100円〜)などをそろえる。さらに、新登場の“ルルメリー ジャカート ニットアウター”(3万8500円)などのニットシリーズを展開し、全13型を用意する。

「ルル メリー」のお菓子も販売

また両ブランドの協業に伴い、一部店舗では「ルル メリー」の定番スイーツも販売する。クラシックな花のイラストが描かれたボックスに入った“ショコラサブレ”(2枚入り、410円/8枚入り、1404円)お花のディグレ(2個入り、864円)、アーモンドキャラメル味のお花のディグレ(4個入り、1944円)をそろえる。

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大丸松坂屋百貨店が仮想飲食空間「ごはんテラス」を開設 メタバースでの交流を拡張

大丸松坂屋百貨店は1月21日、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」内に新たなオリジナルワールド「ごはんテラス」を公開した。食事を介したコミュニケーションをテーマに掲げ、メタバース上で人々が集い、会話や交流を楽しむための仮想空間を構築した。百貨店が培ってきた“食”の価値を、リアル店舗にとどまらずデジタル領域へ拡張する狙いだ。

「ごはんテラス」は、ユーザー同士が同じ空間に集まり、食卓を囲む感覚で交流できる設計が特徴だ。3Dで表現された料理やダイニングスペース、屋外のグランピング風エリアなどを備え、単なる鑑賞型ワールドではなく、滞在し会話することを前提としたコミュニケーションの場として構成する。

同社が「食」に着目した背景には、百貨店としての原点がある。「文化の創造と発信が百貨店の真髄であり、その中でもデパ地下が発信する食文化は、私たちの強いコンテンツだ。メタバースでも食文化をしっかり発信していきたいと考えた」と大丸松坂屋百貨店 DX推進部の岡崎路易(るい)部長。ギフト企画担当者が販売促進の新しい形として興味を持ったことがきっかけで、2020年12月に世界最大級のVRイベント「バーチャルマーケット」に出展。年末年始向けのグルメの3Dモデルを展示し、訪れたユーザーを自社ECサイトへと誘引した。その後も充実したグルメコンテンツで出展し、一時は「バーチャルマーケット」内で“飯テロ”の異名をとるほどで、メタバース接客アンバサダー15人をアルバイト採用し、会場内でリアルタイム接客を提供したこともある。

23年春からDX推進部が引き継ぎ、オリジナルアバターや衣装の販売や、オリジナルワールドでのイベントなどを開催してきた。昨年5月からはランチタイムに食事をしながらVRでコミュニケーションを取るイベント「VRCランチ集会」を20回以上実施。「同じ時間を共有して『美味しい』って言いながら過ごすことで、会話するだけよりも圧倒的に距離が近まった。メタバースでの“食”文化は、栄養を摂取するということではなく、コミュニケーションのツールになると感じている」。

そんな同社の「ごはんテラス」は、食堂のようにテーブルを囲んで座り、友人同士で会話しながら食事を楽しめるダイニングエリアを中心に構成されている。奥にはイベントにも対応できるスペースを備え、用途に応じた使い分けが可能だ。ワールド内では、食べ物に触れることで食事をしているモーションが表示され、デスクトップPC利用者でも「今、この人は食べている」という状態が視覚的に伝わる仕掛けを採用している。

また、滞在や体験を促すためのゲーミフィケーションも組み込まれている。食品の3Dモデルを食べることでポイントが蓄積され、ステータスが増えていくほか、照明など空間演出そのものが変化する仕組みだ。「長く滞在し、食べるギミックを使ってもらうことで、ワールド内の演出が変わっていく。みんなで体験を積み重ねることで、空間が育っていく設計にしている」。体験の積み重ねが可視化されることで、継続的な来訪を促す狙いだ。

「バーチャルマーケット」出展時のようなECサイトへの導線はなく、「大丸松坂屋」も謳わない。「(3Dモデルを含む)商品を売ることよりも、まずはコミュニティーや新しいメタバース文化を創造することが重要だ。ここでユーザーとの関係値を徹底的に高めていきたい」と岡崎部長。

今後は「VRCランチ集会」の開催や、VRChat内の既存コミュニティーとのコラボレーション企画も計画する。1月30日にはVR飲みイベントを行うコミュニティー「居酒屋『和み』」とのコラボイベントを開催する。

VRChat内には新宿ゴールデン街をモチーフにした「ポピー横丁」など、人気の“食”ワールドがあり、多くのユーザーが集まってコミュニケーションを楽しんでいる。“食”は季節感、土地感など様々なアプローチができ、多くの人にとって親しみやすい分野で、イベントも企画しやすい。ワールドがユーザーで賑わっていることが、出会いを生み、再来訪を呼ぶ。どう育てていくかが楽しみだ。

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大丸松坂屋百貨店が仮想飲食空間「ごはんテラス」を開設 メタバースでの交流を拡張

大丸松坂屋百貨店は1月21日、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」内に新たなオリジナルワールド「ごはんテラス」を公開した。食事を介したコミュニケーションをテーマに掲げ、メタバース上で人々が集い、会話や交流を楽しむための仮想空間を構築した。百貨店が培ってきた“食”の価値を、リアル店舗にとどまらずデジタル領域へ拡張する狙いだ。

「ごはんテラス」は、ユーザー同士が同じ空間に集まり、食卓を囲む感覚で交流できる設計が特徴だ。3Dで表現された料理やダイニングスペース、屋外のグランピング風エリアなどを備え、単なる鑑賞型ワールドではなく、滞在し会話することを前提としたコミュニケーションの場として構成する。

同社が「食」に着目した背景には、百貨店としての原点がある。「文化の創造と発信が百貨店の真髄であり、その中でもデパ地下が発信する食文化は、私たちの強いコンテンツだ。メタバースでも食文化をしっかり発信していきたいと考えた」と大丸松坂屋百貨店 DX推進部の岡崎路易(るい)部長。ギフト企画担当者が販売促進の新しい形として興味を持ったことがきっかけで、2020年12月に世界最大級のVRイベント「バーチャルマーケット」に出展。年末年始向けのグルメの3Dモデルを展示し、訪れたユーザーを自社ECサイトへと誘引した。その後も充実したグルメコンテンツで出展し、一時は「バーチャルマーケット」内で“飯テロ”の異名をとるほどで、メタバース接客アンバサダー15人をアルバイト採用し、会場内でリアルタイム接客を提供したこともある。

23年春からDX推進部が引き継ぎ、オリジナルアバターや衣装の販売や、オリジナルワールドでのイベントなどを開催してきた。昨年5月からはランチタイムに食事をしながらVRでコミュニケーションを取るイベント「VRCランチ集会」を20回以上実施。「同じ時間を共有して『美味しい』って言いながら過ごすことで、会話するだけよりも圧倒的に距離が近まった。メタバースでの“食”文化は、栄養を摂取するということではなく、コミュニケーションのツールになると感じている」。

そんな同社の「ごはんテラス」は、食堂のようにテーブルを囲んで座り、友人同士で会話しながら食事を楽しめるダイニングエリアを中心に構成されている。奥にはイベントにも対応できるスペースを備え、用途に応じた使い分けが可能だ。ワールド内では、食べ物に触れることで食事をしているモーションが表示され、デスクトップPC利用者でも「今、この人は食べている」という状態が視覚的に伝わる仕掛けを採用している。

また、滞在や体験を促すためのゲーミフィケーションも組み込まれている。食品の3Dモデルを食べることでポイントが蓄積され、ステータスが増えていくほか、照明など空間演出そのものが変化する仕組みだ。「長く滞在し、食べるギミックを使ってもらうことで、ワールド内の演出が変わっていく。みんなで体験を積み重ねることで、空間が育っていく設計にしている」。体験の積み重ねが可視化されることで、継続的な来訪を促す狙いだ。

「バーチャルマーケット」出展時のようなECサイトへの導線はなく、「大丸松坂屋」も謳わない。「(3Dモデルを含む)商品を売ることよりも、まずはコミュニティーや新しいメタバース文化を創造することが重要だ。ここでユーザーとの関係値を徹底的に高めていきたい」と岡崎部長。

今後は「VRCランチ集会」の開催や、VRChat内の既存コミュニティーとのコラボレーション企画も計画する。1月30日にはVR飲みイベントを行うコミュニティー「居酒屋『和み』」とのコラボイベントを開催する。

VRChat内には新宿ゴールデン街をモチーフにした「ポピー横丁」など、人気の“食”ワールドがあり、多くのユーザーが集まってコミュニケーションを楽しんでいる。“食”は季節感、土地感など様々なアプローチができ、多くの人にとって親しみやすい分野で、イベントも企画しやすい。ワールドがユーザーで賑わっていることが、出会いを生み、再来訪を呼ぶ。どう育てていくかが楽しみだ。

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【2026年バレンタイン】「アグ」が“ラブ”をテーマにした限定コレクションを発売 “ピンクコレクション”も登場

「アグ(UGG)」は、“ラブ”をテーマにしたバレンタインデー限定コレクションを発売した。全国の「アグ」直営店および正規取り扱い店舗で購入可能だ。

バレンタインデー限定のコレクション

幅広い世代に向けたサイズ展開で登場する本コレクションの中でも、“クラシック ウルトラ ミニ ラブ ‘26”(2万8600円)は、刺しゅうのハートモチーフと限定カラーでスイートにアップデートした。今シーズンの“タズ”は“タズ ラブ’26”(全2色、各2万6400円)として再登場する。定番のスタイルはそのままに、ハートディテールと“アグ ブレイド”やプラットフォームソールに鮮やかなスレッドを織り込んだ。“ゴールデンスター ラブ‘26”(2万4200円)は、調節可能なヒールストラップを備えた2ウエイ仕様が特徴だ。サイズ展開は全て22.0〜26.0cm。

また、シューズと相性のいいソックスも登場する。思わず触れたくなるような履き心地の“レダ コージー ラブ”(4180円)と“リブニット スラウチ クォーター ラブ”(3520円)をそろえる。

“ピンク コレクション”

さらに、定番スタイルにピンクカラーを採用した“ピンク コレクション”も登場した。3月4日に発売予定の軽量で調節可能なトップストラップで水にも強いサンダル“ゴールデン グロウ”(1万7600円)は、反発性とサポート性に優れたサトウキビ由来のEVAソールを使用した。内側に貼られたテキスタイルが足あたりを柔らかくする。サンダルは、ラグを備えたプラットフォームソールとグリップ力のあるフットベッドで仕上げた。

また、2月4日発売予定の人気のクラッシクブーツを新しいローカットデザインに再構築した“クラシック マイクロ”(2万4200円)は、スエードのアッパーに、柔らかなシープスキンのライニングを施した。シープスキンには自然な温度調節機能を備え、ソックスを履いても素足で履いても快適に着用できる。“エレア スリッポン”と同じベースで作られた“エレア プーチ スリッポン”(2万4200円)は、柔らかいシープスキンと成型ラバーアウトソールを使用し、かわいらしい子犬のディテールを刺しゅうで施した。ほかにも春らしいアイテムを多数用意する。サイズ展開は全て22.0〜26.0cm。

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「ディーゼル」から初のラゲージコレクション 総柄デザインやアルミニウム素材など4シリーズで展開

「ディーゼル(DIESEL)」は1月29日、ブランド初となるラゲージコレクションを発売した。一部の「ディーゼル」店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

機能性と視覚的インパクトを融合したアイテム

本コレクションは、サステナビリティにも注力しているラゲージメーカーのカントン ユニコーン グループとの共同開発によって誕生した。クリエイティブ・ディレクターのグレン・マーティンス(Glenn Martens)のもと、「ディーゼル」の“自己表現”というビジュアルメッセージを、ハード&ソフトラゲージ(5万3900円〜)、バックパック(3万4100円)、ダッフルバッグ(3万9600円〜)、トラベルアクセサリー(1万2100〜)へと再解釈した。

アルミニウムを想起させるハードケースに加え、ロゴを主軸にしたソフトラゲージ、モジュラーバックパックなどの4種類の異なるシリーズを展開する。さらに、カラフルな“トラベルステッカー”総柄のデザインも用意する。360度スムーズに回転する静音ユニバーサルホイール、TSAロック、衣類・洗面用具・電子機器などを整理して収納できる内ポケットなど、使いやすさに考慮した仕様を搭載した。

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「ディーゼル」から初のラゲージコレクション 総柄デザインやアルミニウム素材など4シリーズで展開

「ディーゼル(DIESEL)」は1月29日、ブランド初となるラゲージコレクションを発売した。一部の「ディーゼル」店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

機能性と視覚的インパクトを融合したアイテム

本コレクションは、サステナビリティにも注力しているラゲージメーカーのカントン ユニコーン グループとの共同開発によって誕生した。クリエイティブ・ディレクターのグレン・マーティンス(Glenn Martens)のもと、「ディーゼル」の“自己表現”というビジュアルメッセージを、ハード&ソフトラゲージ(5万3900円〜)、バックパック(3万4100円)、ダッフルバッグ(3万9600円〜)、トラベルアクセサリー(1万2100〜)へと再解釈した。

アルミニウムを想起させるハードケースに加え、ロゴを主軸にしたソフトラゲージ、モジュラーバックパックなどの4種類の異なるシリーズを展開する。さらに、カラフルな“トラベルステッカー”総柄のデザインも用意する。360度スムーズに回転する静音ユニバーサルホイール、TSAロック、衣類・洗面用具・電子機器などを整理して収納できる内ポケットなど、使いやすさに考慮した仕様を搭載した。

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「ブルックス ブラザーズ」が「ニューエラ」と初コラボ キャップ2型の限定コレクションを発売

「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」は2月4日、「ニューエラ(NEW ERA)」との限定コレクションを発売する。全国の「ブルックス ブラザーズ」店舗および一部のアウトレット店、公式オンラインストアで取り扱う。

上品さと抜け感を両立させたスタイル

本コラボコレクションでは、「ニューエラ」を代表するスタイル“59フィフティー”(1万1000円)と、カーブバイザータイプのベーシックなベースボールキャップ“9トゥエンティー”(8800円)をベースにした2型のモデルをそろえる。

“59フィフティー”は、フロントに大きめの“ゴールデン フリース”、バックには「ブルックス ブラザーズ」の創業年“1818”の刺しゅうがあしらわれたクラシックなデザインに仕上げた。ウールサージ素材を使用し、「ブルックス ブラザーズ」のブランドカラーである“ネイビー”と、“アイボリー×ブラック”の2トーンで配色した全2色展開だ。サイズ調整機能のない仕様で、7(55.8cm)から8(63.5cm)まで約1cm刻みで9サイズ用意する。

“9トゥエンティー”は、フロントに筆記体のブランドロゴ、バックには「ブルックス ブラザーズ」のシンボルマークである“ゴールデン フリース”の刺しゅうをあしらった。“アメトラスタイル”で知られるトラッドなカラーリング全8色をそろえる。さらに、ウォッシュ加工により使い込んだ風合いに仕上げた。バックはサイズ調整可能なクロスストラップ仕様だ。

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「リモワ」の人気コレクション“クラシック”に新しい定番色のチタニウムが登場

「リモワ(RIMOWA)」は1月29日、人気コレクション“クラシック”に、新定番カラーのチタニウムを追加する。全国の「リモワ」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

芸術作品の素材としても重宝されるチタニウム

本コレクションは、レザーハンドルとスクエアが強調されたクラシカルなフォームで、アルミニウムの質感を融合した。これまで、シルバーカラーとブラックカラーの2色で展開していたが、新色の登場により3色のコレクションに拡充する。今回登場する“チタニウム”カラーは、光の当たり方によって微妙に表情を変え、温かみのあるカラーリングが特徴だ。また、サテン仕上げによる光沢感が、既存カラーとは違った魅力を放つ。

また、アルマイト加工を施したグルーヴ入りアルミニウムシェルとレザーディテールをあしらった。ブラックレザーのハンドルとシーリング、パラジウム仕上げのロック、そしてアイコニックな飛行機のモチーフがデボス加工されたシルバーリベットなどで装飾している。さらに、無段階調節可能なテレスコープハンドル、マルチホイールシステム、TSA承認ロックを備え、移動時の快適性と安全性を追求した。内装には調節可能なフレックス ディバイダーを配している。また、新色コレクションは、2022年7月25日以降に購入した全ての「リモワ」スーツケースと同様、生涯保証が付帯している。

“クラシック”コレクションに登場する“チタニウム”カラーの新色は、キャビン(24万2300円)、チェックインL(30万1400円)、トランク(36万4100円)の3サイズで展開する。

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「リモワ」の人気コレクション“クラシック”に新しい定番色のチタニウムが登場

「リモワ(RIMOWA)」は1月29日、人気コレクション“クラシック”に、新定番カラーのチタニウムを追加する。全国の「リモワ」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

芸術作品の素材としても重宝されるチタニウム

本コレクションは、レザーハンドルとスクエアが強調されたクラシカルなフォームで、アルミニウムの質感を融合した。これまで、シルバーカラーとブラックカラーの2色で展開していたが、新色の登場により3色のコレクションに拡充する。今回登場する“チタニウム”カラーは、光の当たり方によって微妙に表情を変え、温かみのあるカラーリングが特徴だ。また、サテン仕上げによる光沢感が、既存カラーとは違った魅力を放つ。

また、アルマイト加工を施したグルーヴ入りアルミニウムシェルとレザーディテールをあしらった。ブラックレザーのハンドルとシーリング、パラジウム仕上げのロック、そしてアイコニックな飛行機のモチーフがデボス加工されたシルバーリベットなどで装飾している。さらに、無段階調節可能なテレスコープハンドル、マルチホイールシステム、TSA承認ロックを備え、移動時の快適性と安全性を追求した。内装には調節可能なフレックス ディバイダーを配している。また、新色コレクションは、2022年7月25日以降に購入した全ての「リモワ」スーツケースと同様、生涯保証が付帯している。

“クラシック”コレクションに登場する“チタニウム”カラーの新色は、キャビン(24万2300円)、チェックインL(30万1400円)、トランク(36万4100円)の3サイズで展開する。

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「4℃オムプラス」が「ターク」と協業プロジェクトを始動 2026年秋に向けてカプセルコレクションを展開

「4℃オムプラス(4°C HOMME+)」は、デザイナーの森川拓野が手掛ける「ターク(TAAKK)」との協業プロジェクトを発表し、1月25日に開催したパリ・ファッション・ウイークでは、本協業によるショーピース用のジュエリーを披露した。2026年秋にはカプセルコレクションの展開も予定している。国内限定店舗および公式オンラインで取り扱う。詳細は追って発表する。

鉱物を使用したジュエリー

本プロジェクトでは、技術力を軸に、素材表現とテクスチャーの探求を誇る「ターク」とのコラボレーションを実現した。本コレクションでは、変化し続ける環境を受容する縄文時代の文化に着想を得て鉱物を使用した。未分化で不均質なありのままの姿をジュエリーとして表現している。

デザイナーの森川拓野は、「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」でキャリアを積んだ後、2014年に独立して自身のブランド「ターク」を立ち上げた。本ブランドのコンセプトは、新しい技術や素材を組み合わせることで形・内容・素材における新しい体験を生み出し、現代のための新しいウエアを創造することだ。

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「ポーター」が“ライド”のブラックカラーを数量限定で発売 オリジナルチェーンを組み合わせたバッグ7型

「ポーター(PORTER)」は1月30日、吉田カバン90周年を記念したブラックの“ライド”シリーズを数量限定で発売する。世界の「ポーター」ストアと国内の一部取り扱い店舗および吉田カバン公式オンラインストアで取り扱う。

90周年記念“ライド”シリーズ
メッセンジャーやトートなど

“ライド”は、ワンアクションで調節可能な“C.E ストラップ”やスリングバインダー、付属のリフレクターバンドなどを備え、徒歩や乗り物での移動時に荷物を安全に持ち運べるように利便性を追求したシリーズだ。グラファイト、オリーブグリーン、ネイビーブルーの定番3色に加え、今回は限定カラーとしてブラックが登場する。アイテムは、大容量の“メッセンジャーバッグ”(6万9300円)や自転車のフロントバーに取り付けられる“ロールバッグ”(3万9600円)をはじめ、“デイパック”(7万8100円)、2サイズの“トートバッグ”(5万5000〜6万3800円))、“ショルダーバッグ”(5万600円)、“ウエストバッグ”(5万5000円)の全7型をラインアップする。

ロールバッグを除く各アイテムには、競技用の自転車チェーンを使用したオリジナルチェーンが付属。100年以上の歴史を持つトップブランド「和泉チエン」製で、バッグや小物、パンツのベルトループなどに取り付けて使用できる。さらに、内装には90周年を記念したタグをあしらい、同様のタグを縫い付けたオリジナル巾着が付属する限定仕様とした。

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「ポーター」が“ライド”のブラックカラーを数量限定で発売 オリジナルチェーンを組み合わせたバッグ7型

「ポーター(PORTER)」は1月30日、吉田カバン90周年を記念したブラックの“ライド”シリーズを数量限定で発売する。世界の「ポーター」ストアと国内の一部取り扱い店舗および吉田カバン公式オンラインストアで取り扱う。

90周年記念“ライド”シリーズ
メッセンジャーやトートなど

“ライド”は、ワンアクションで調節可能な“C.E ストラップ”やスリングバインダー、付属のリフレクターバンドなどを備え、徒歩や乗り物での移動時に荷物を安全に持ち運べるように利便性を追求したシリーズだ。グラファイト、オリーブグリーン、ネイビーブルーの定番3色に加え、今回は限定カラーとしてブラックが登場する。アイテムは、大容量の“メッセンジャーバッグ”(6万9300円)や自転車のフロントバーに取り付けられる“ロールバッグ”(3万9600円)をはじめ、“デイパック”(7万8100円)、2サイズの“トートバッグ”(5万5000〜6万3800円))、“ショルダーバッグ”(5万600円)、“ウエストバッグ”(5万5000円)の全7型をラインアップする。

ロールバッグを除く各アイテムには、競技用の自転車チェーンを使用したオリジナルチェーンが付属。100年以上の歴史を持つトップブランド「和泉チエン」製で、バッグや小物、パンツのベルトループなどに取り付けて使用できる。さらに、内装には90周年を記念したタグをあしらい、同様のタグを縫い付けたオリジナル巾着が付属する限定仕様とした。

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「バウム」が“サクラツリー”の発売を記念したポップアップを開催 作家の西加奈子や小沢糸らの作品も展示

資生堂のスキン&マインドブランド「バウム(BAUM)」は、桜のつぼみが開く瞬間に着想した春限定の香り“サクラツリー”のオードトワレとハンドソープを発売する。その発売を記念し、2月6〜8日に下北沢BONUS TRACKでポップアップイベント「Bloom Within-内なるつぼみを咲かせる-」を開催。下北沢の2つのギャラリー空間で開催される本イベントでは、作家の西加奈子と小沢糸が“バウム サクラツリー”の香りに着想を得て、書き下ろした掌編小説とエッセイを公開するほか、新製品2品のトライアルや“フレグランス オーナメント”作りのワークショップを実施する。

さまざまな角度から香りを楽しめる空間

ギャラリー1では、桜の樹木の香りを表現した桜染のタペストリーが印象的な空間演出の中で、ハンドウォッシュやオードトワレを、香りのコンセプトやパッケージデザインに込められたストーリーとともに紹介。香りの体験後は、自分の好きなモチーフや桜染の紐をセレクトして作る“フレグランス オーナメント”のワークショップを行う。イベント会場では新製品2品の販売を行い、製品を香りをまとった“フレグランス バッグ”に入れるサービスも提供する。

ギャラリー2は、桜の樹木の香りを視覚で捉えるインスタレーションを用意する。早春の桜を原料に染め上げたタペストリーと西の掌編小説と、香りから感じられる言葉が綴られた小川のエッセイを展示するほか、染色家の小室真以人と樹木医の中村雅俊によるインタビューコンテンツも展示する。

“サクラツリー”商品概要

“バウム オードトワレ サクラツリー”(60mL、1万9800円)は、桜の蕾がほころぶ瞬間の樹木の息吹を感じる香りだ。落ち着きのある軽やかでドライなウッディをベースに、爽やかなグリーンと、可憐なフローラルがトップとミドルに広がる。“バウム アロマティック ハンドウォッシュ N”(300mL、4400円)は、オードトワレと同様の香りできめ細やかな泡で優しく洗い上げる。

◾️ポップアップ概要

開催期間:2月6〜8日
時間:11:00〜20:00(※最終日2月8日は18:00まで、最終入場17:30)
会場:ボーナス トラック ギャラリー1、ギャラリー2
住所:東京都世田谷区代田2-36-15ボーナス トラック中央棟1階、東京都世田谷区北沢2-22-2・1
入場料:無料

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「ジンズ」と「ビューティフルピープル」が初コラボ サングラス同士を重ねるクリップオン設計 

「ジンズ(JINS)」は、「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」との初のコラボレーションとして“オーバー エンジニアリング サングラス(over engineering sunglasses)”(2万4900円)を1月29日に発売する。全5型10種を用意する。一部の「ジンズ」店舗、「ビューティフルピープル」直営店舗、両ブランドのオンラインサイトで取り扱う。

サングラス同士を重ねたクリップオン設計

通常、クリップオンはメガネにサングラス機能を付加するためのものだが、本モデルではサングラス同士を重ねるという、あえて過剰な構成を採用した。フレームや形状、サイズが異なるクリップオンを重ねることで生まれる、リムのわずかなズレやカラーレンズの濃淡といった視覚的な変化が独特の表情と奥行きを与える。

ラインアップは“ボストン(Boston)”、“ラウンド(Round)”、“フォックス(Fox)”、 “アビエーター(Aviator)”、“ウエリントン(Wellington)”の全5型10種で、度付き対応・レンズ交換は不可。すべてのモデルにアクセサリー感覚で着用できるグラスコードと、オリジナルのメガネケース、セリートが付属する。
特設ページ

商品一覧

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ホテル「星のや奈良監獄」、独居房連結のスイートルーム1泊14.7万円から

星野リゾートは、奈良市内にある旧奈良監獄を活用したラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」を6月25日に開業する。1908年に完成してから百年以上も刑務所として使われてきた。2017年に国の重要文化財に指定された歴史的建築物を宿泊施設として活用、保存する取り組みは日本初。星のやブランドとしては9施設目で、星のや沖縄以来6年ぶりの新規開業となる。

国が建物の所有権を保持したまま、民間が運営を担うスキームを採用する。観光による収益で文化財の保存を持続させることを前提とし、法務省、文化庁、奈良県、奈良市、地域関係者と連携しながら準備が進められてきた。星野リゾートにとっても、文化財活用の枠組みそのものに踏み込む難易度の高い事業となる。

同社の国内企画開発プロジェクトマネージャーの石井芳明氏は、この事業の狙いを次のように話す。「奈良監獄は唯一無二の個性を持つ建物。これだけの迫力を持つ建物はなく、重要文化財の運営に携わる機会もなかなかない。大きなチャレンジではあるが、成功すれば文化財は守るために閉じるだけの存在ではなく、活かしながら次の時代につないでいくという選択肢を示すことができる。文化財活用のひとつのモデルケースになりえると考えている」

旧監獄を活用したラグジュアリーホテル

旧奈良監獄は、司法の近代化を目指した明治政府が国の威信をかけて建設した五大監獄のうち、唯一現存する建物だ。「江戸時代には鞭打ちなどの身体刑が行われていたが、近代になり、監獄に収容して自由を制限する自由刑が導入された」(石井氏)という。設計者は数多くの裁判所や監獄の建設に関与した山下啓次郎氏。監獄を近代化するために西洋の監獄を視察し、ハヴィランド・システムと呼ばれる監獄建築を取り入れたのが特徴だ。

中央の看守台から5つの舎房が放射状に伸びる設計で、少数の看守で全収容棟の囚人を一元的に監視できるというメリットがあった。星のや奈良監獄では、この5つの放射状に連なる建物のうち、第1、第2、第4、第5寮を宿泊棟として活用。中央の旧看守台は、宿泊棟全体を見渡す象徴的な空間へと再解釈される。

コンセプトは「明けの重要文化財」。「監獄という言葉の響きから刺激的な体験を想像するかもしれないが、監獄ホテルではない。あくまで国の重要文化財である旧監獄を活用したラグジュアリーホテル」と、星のや奈良監獄・総支配人の掛川暢矢氏は強調する。重要文化財に宿泊するという唯一無二の体験を、星のやブランドのサービスと環境で提供するのが狙いだ。「星のやなら、重要文化財でかつ広い敷地を持つ希少性を最大限活かせ、歴史的建築物の価値を体験価値へと転換できる」という。

客室の小窓から差し込む光

改修工事ではラグジュアリーさと快適性を担保しつつ、明治建築の素材感やスケールを体感できるよう、メリハリのある修繕が行なわれた。例えば、旧看守台上部のドーバー窓は高所から自然光を取り入れることで高さと広がりのある空間を演出。ここでは漆喰を補修し、照明で光を補うだけの最小限の改修にとどめている。客室の壁面は、修復の過程で漆喰の下からあらわになった100年以上前の手積みのレンガがむき出しになったままだ。客室の小窓からは光が差し込み、時間帯ごとに変わる陰影がレンガ壁や空間に映し出される。

少し手を加えたのは、整然と並ぶ客室の重厚な木製ドア。木の呼吸を妨げないよう自然素材の柿渋を使い、風合いを残しながら色むらを馴染ませている。また天井から延びるタイバーという装飾的なフレームもきれいに塗り直した。

客室は計48室ですべてがスイートルーム仕様で、1泊14万7000円から。客室タイプは3つあり、例えば「The 10-セル」タイプは、かつての独居房(約5平方メートル)を10房分連結してひとつの客室に仕立て、寝室、ダイニング、リビング、バスルームを設けた。別棟のダイニングでは、日本人の感性で進化した日本のフランス料理を楽しめる他、「星のや」らしい非日常を味わえる空間演出やアクティビティも計画中だ。

敷地内にはホテル開業に先行して4月27日に「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」が開館する。奈良監獄の歴史や日本の行刑の近代化を紹介し、監獄という非日常の場を通して来館者が自分自身を見つめ直す場にしたいとしている。

日帰り観光が中心の奈良では、滞在時間が短く、観光消費額が少ないという課題がいまだ顕在化している。そこで星のや奈良監獄では連泊、滞在の長さに着目。施設内外で奈良県の魅力をPRすることで「エリア全体を滞在型観光地へと転換できるきっかけ作りになれば」(掛川氏)と、課題解決に向けた施策にも取り組む考えだ。

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【2026年春コスメ】「ジョー マローン」が今年も桜の香りをまとうフレグランスを数量限定発売

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は2月6日、春のはじまりを告げるフレグランス“サクラ チェリー ブロッサム”全4種を全国で数量限定発売する。日本の春を象徴する桜が咲き誇る情景を香りで表現した毎年恒例のシリーズで、チェリーブロッサムとローズのやわらかな香りにベルモットの明るさを重ねた、ライトフローラル調に仕上げている。

桜の香りを楽しめる持ち運びに便利なラインアップ

今年の”サクラ チェリー ブロッサム”は、コロン(30mL、1万2430円/100mL、2万4750円)に加え、アルガンカーネルオイルとプロビタミンB5を配合したミスト(30mL、9350円)や、なめらかなテクスチャーで肌になじみ、潤いをキープするハンドクリーム(30mL、4620円)のほか、新たにディフューザー(165mL、1万7930円)を用意した。ボトルは繊細なグラデーションを施し、淡いピンクからクリアへと溶け合うようにデザインしている。

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【2026年春コスメ】「ジョー マローン」が今年も桜の香りをまとうフレグランスを数量限定発売

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は2月6日、春のはじまりを告げるフレグランス“サクラ チェリー ブロッサム”全4種を全国で数量限定発売する。日本の春を象徴する桜が咲き誇る情景を香りで表現した毎年恒例のシリーズで、チェリーブロッサムとローズのやわらかな香りにベルモットの明るさを重ねた、ライトフローラル調に仕上げている。

桜の香りを楽しめる持ち運びに便利なラインアップ

今年の”サクラ チェリー ブロッサム”は、コロン(30mL、1万2430円/100mL、2万4750円)に加え、アルガンカーネルオイルとプロビタミンB5を配合したミスト(30mL、9350円)や、なめらかなテクスチャーで肌になじみ、潤いをキープするハンドクリーム(30mL、4620円)のほか、新たにディフューザー(165mL、1万7930円)を用意した。ボトルは繊細なグラデーションを施し、淡いピンクからクリアへと溶け合うようにデザインしている。

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timelesz篠塚大輝がナリス化粧品「バイサンロクゴ」のアンバサダーに ウェブCMを公開

ナリス化粧品の日焼け止めブランド「バイサンロクゴ(BY 365)」は、ブランドアンバサダーにtimeleszの篠塚大輝を起用した。同ブランドのリニューアルに合わせて篠塚を起用した新ウェブCMを2本公開。第1弾となる“忘れるくらいさらさら”篇は1月28日から、第2弾の“篠塚大輝の裏切られ体験”篇は2月10日から配信する。

UV対策の心地よさを自然体の姿で表現

“バイサンロクゴ”は、塗ったことを忘れるくらいさらさらテクスチャーが特徴の日焼け止めアイテムだ。今回のウェブCMは、やわらかな日差しが差し込む部屋で“バイサンロクゴ”とともに心地よく朝の支度をする篠塚の様子を描いた。“忘れるくらいさらさら”篇は、クリーム状からパウダー状へ変化することで、塗ったことを忘れるほどさらさらに仕上がる瞬間を描写した。“篠塚大輝の裏切られ体験”篇では、商品を体験する篠塚の本音のリアクションが見どころだ。「初めての感覚」と驚く表情から、最後は「裏切られました」という一言で締めくくられ、製品の魅力をストレートに伝えるCMに仕上げている。

同製品を初めて使用した時の印象について、篠塚は「さらさらしていて、広げてみると肌にすぐに馴染む感じがする。僕は汗かきでベタベタすることが多いので、肌にフィットして、あまり塗っている感覚がないところが良いなと思った」とコメントした。

さらさらな新感覚パウダリーUV

“バイサンロクゴ”のテクスチャーには、クリームタイプの“バイサンロクゴ パウダリーUVクリーム”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](60g、全2種、各1089円)に加え、2月に新発売のジェルタイプの“バイロクサンゴ パウダリーUVジェル”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](70g、1089円)の計3種類を展開する。うるっとした質感が伸ばすと、さらっとした仕上がりになるのが特徴だ。パウダリーな仕上がりで、塗り直しも可能だ。同製品について篠塚は、「どちらも好き。ジェルタイプは、首周りなど体のゴツゴツした部分には使いやすそうだなと思った」と語った。

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timelesz篠塚大輝がナリス化粧品「バイサンロクゴ」のアンバサダーに ウェブCMを公開

ナリス化粧品の日焼け止めブランド「バイサンロクゴ(BY 365)」は、ブランドアンバサダーにtimeleszの篠塚大輝を起用した。同ブランドのリニューアルに合わせて篠塚を起用した新ウェブCMを2本公開。第1弾となる“忘れるくらいさらさら”篇は1月28日から、第2弾の“篠塚大輝の裏切られ体験”篇は2月10日から配信する。

UV対策の心地よさを自然体の姿で表現

“バイサンロクゴ”は、塗ったことを忘れるくらいさらさらテクスチャーが特徴の日焼け止めアイテムだ。今回のウェブCMは、やわらかな日差しが差し込む部屋で“バイサンロクゴ”とともに心地よく朝の支度をする篠塚の様子を描いた。“忘れるくらいさらさら”篇は、クリーム状からパウダー状へ変化することで、塗ったことを忘れるほどさらさらに仕上がる瞬間を描写した。“篠塚大輝の裏切られ体験”篇では、商品を体験する篠塚の本音のリアクションが見どころだ。「初めての感覚」と驚く表情から、最後は「裏切られました」という一言で締めくくられ、製品の魅力をストレートに伝えるCMに仕上げている。

同製品を初めて使用した時の印象について、篠塚は「さらさらしていて、広げてみると肌にすぐに馴染む感じがする。僕は汗かきでベタベタすることが多いので、肌にフィットして、あまり塗っている感覚がないところが良いなと思った」とコメントした。

さらさらな新感覚パウダリーUV

“バイサンロクゴ”のテクスチャーには、クリームタイプの“バイサンロクゴ パウダリーUVクリーム”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](60g、全2種、各1089円)に加え、2月に新発売のジェルタイプの“バイロクサンゴ パウダリーUVジェル”[SPF50+ PA++++ UV耐水性★★](70g、1089円)の計3種類を展開する。うるっとした質感が伸ばすと、さらっとした仕上がりになるのが特徴だ。パウダリーな仕上がりで、塗り直しも可能だ。同製品について篠塚は、「どちらも好き。ジェルタイプは、首周りなど体のゴツゴツした部分には使いやすそうだなと思った」と語った。

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【スナップ】八木莉可子、リアーナ、テイラー・ラッセルらが来場 「ディオール」2026年春夏オートクチュール・コレクション

「ディオール(DIOR)」は1月26日、フランス・パリでジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2026年春夏オートクチュール・コレクションを発表した。会場には、ディオール ジャパン アンバサダーの八木莉可子を迎え、2026年フォール コレクションから、ホワイトのコットンシャツとグレーのコットンパンツ、ブラックのウール&シルクジャケットをまとって来場した。

グローバルからは、リアーナ(Rihanna)、テイラー・ラッセル(Taylor Russell)、ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)のほか、デーモン・アルバーン(Damon Albarn)、ジョウ・イエ(Zhou Ye)、アニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)、グレタ・リー(Greta Lee)、ジョシュ・オコナー(Josh O'Connor)、モニカ・バルバロ(Monica Barbaro)、マイク・ファイスト(Mike Faist)、ディーヴァ・カッセル(Deva Cassel)らセレブリティーが出席した。

来場者スナップ

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ジョナサン・アンダーソン初の「ディオール」クチュールは、メンズ&ウィメンズのプレタと接続 追放されていたジョン・ガリアーノへの敬意も

ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による「ディオール(DIOR)」が2026年春夏オートクチュール・コレクションのランウエイショーを開催した。これで彼によるウィメンズとメンズのプレタポルテ(既製服)、そしてオートクチュールという3つの“世界”が出揃ったことになる。

3つの世界を見てみると、彼が、メゾンコードとも言うブランドのアイデンティティに敬意を表しつつも、現状には満足せず、既成概念を超越することでブランドを守ろうと言う気概が通底している。例えば最初のウィメンズ・コレクション(26年春夏シーズン)では、“デルフト”などに代表される数々の名シルエットをカーゴパンツという現代的なアイテムに変換。快活なミニ丈を連打したり、ドレスもジャージーで生み出したりと、昔から語り継ぐクリスチャン・ディオール(Christian Dior)の遺産を現代、そして未来に継承しようとする意志が見てとれた。

また直近のメンズでは、尊敬の対象をディオール以上に拡大。1900〜20年代に女性をコルセットから解放したり、色彩豊かな異国情緒を持ち込んだりでパリのファッションシーンを次のステージへと押し上げたポール・ポワレ(Paul Poiret)にオマージュを捧げたコレクションを発表。ポワレのストンと落ちる解放的なドレスをロックなノースリーブのベストに変換したり、ロングシルエットのTシャツドレスにアレンジしたりで、メゾンのレガシーのみならず“パリのファッション観”まで継承しようとする覚悟を発信した印象だ。

歴代デザイナー同様、花を着想源に ガリアーノから贈られたシクラメンを描く

では、初のオートクチュールでは、何に敬意を表し、何を超越したのか?

まず敬意を表したのは、クリスチャン・ディオールの花を愛する姿勢。ジョナサンは歴代のデザイナー同様、自然に大いなるインスピレーションを得たが、そのありのままの、人為的にはコントロールできない、人間には予想不可能な偉大なる生命力により影響を受けた。登場するのは、数多のヒダに軽量のフェザーを縫い付けて躍動感を高め、まるで逆さまにしたラッパスイセンで体を覆ったかのようなアシンメトリーなドレープドレスや、バイアスに裁ったエクリュのジョーゼットで仕上げて金蓮花をあしらったロングドレスなど。メゾンのクラフツマンシップを駆使して、生地を結んだり、たくし込んだり、斜めに流したりしながら、花弁を思わせる数千もの刺繍を加え、自然が生み出した造形美である流線形のシルエットに仕上げていく。

コレクションの出発点の1つには、シクラメンの花束があったという。かつて「ディオール」のトップを務めつつも、薬物の摂取や人種差別的な発言によりメゾンを追われたジョン・ガリアーノ(John Galliano)がジョナサンに贈ったものだ。

漆黒のオーガンジーで作った円錐形のドレスの上に色とりどりのフェザーで描いたシクラメンを筆頭に、シクラメンを黒のリボンで結んだ先達からの贈り物に敬意を表したアイテムは、同系色のシクラメンを刺繍したロングドレス、緑のオーガンジーで葉っぱを模したパーツを連ねたスカートとドッキングさせてカシミヤのケープとコーディネイトしたパネルスカートなど、多岐に及んでいる。多くのモデルの耳飾りは、ガリアーノからの贈り物そのものの形だ。ジョナサンはショーの前にガリアーノに意見を求め、さらにはショー会場にも招いている。上述した事件以来、ガリアーノが「ディオール」というメゾンにカムバックした記念すべき時となった。レガシーに敬意を表しつつ、これまで「ディオール」が避けてきたガリアーノに再び焦点を当てたことも既成概念の超越と言えるだろう。

クチュールからプレタだけではなく プレタのアイデアをクチュール級に昇華

ジョナサンはオートクチュールを「アイデアのラボ。挑戦は手仕事と切っても切れない関係にあり、長い時間をかけて築いたテクニックは遺産として保護されるのみならず、生きた知識として活用される。実験し、再結集し、想像し直すことで、物事の見方を考え直す場所でもある」と捉えている。多くのデザイナーも同様で、だからこそ通常は、オートクチュールで試したアイデアがプレタポルテで標準化されたり実装されたりするものだが、ジョナサンは逆のルートにも取り組む。プレタポルテのアイデアを、オートクチュールの技術で、より現代のライフスタイルに即した形にレベルアップできないか?という思考だ。

その思いが現れたのは、序盤。25-26年秋冬コレクションにも登場した、チュールに斜めにプリーツを入れて、下半身では大きく円形に膨らませて裾にリボンをあしらったドレスだ。プレタポルテよりもロング丈に仕上げたが、構造を改めて根本的に見直すことで、プレタポルテよりも軽く仕上がったという。球体のシルエットは、手作業で作った構造体にごくごく繊細なテクニカルニットを被せ、同じ柄のベルベットと組み合わせたアシンメトリーなスカートを加えたドレスへと昇華して、1つの完成形となる。クチュールからプレタと上から下にアイデアを希釈するのみならず、プレタのアイデアを濃縮させることでクチュールのレベルにまで高めるスタンスは、新しい。だがジョナサンの中には、そもそもクチュールが上位でプレタが下位という発想さえないのかもしれない。

ジョナサンが現職に就任した当時、多くの人は、3つのコレクションを同時進行する激務を心配した。しかし3つの世界が出揃うと、メンズとウィメンズ、クチュールとプレタポルテは地続きに繋がり、1つのアイデアが3つの世界を行ったり来たりしていることがわかる。従前ジョナサンは「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」で、「すべてのアイデアを1度には出さない。価値あるものだから、何度も試している。自分自身が枯渇しないようにも気をつけている」と話していたが、そんな考えは「ディオール」にも当てはまっている。3つの世界を行ったり来たりするアプローチを見ると、ジョナサンならこの激務を全うしてくれるだろうし、それが「ディオール」というブランドの世界観を統合するためにも有効なアプローチのように思えてくる。

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「ロンジン」がアーカイブ展を記念して「コンラッド東京」とコラボしたアフタヌーンティーを開催

スウォッチ グループ(SWATCH GROUP)傘下のウオッチブランド「ロンジン(LONGINES)」は3月1日〜5月10日、ヘリテージピースを一般公開する“ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜”を銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザで開催する。それを記念して、ヒルトンのラグジュアリーブランドホテル「コンラッド東京(CONRAD TOKYO)」とコラボレーションした“桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン”を3月1日〜4月30日に開催する。場所は、「コンラッド東京」28階のバー&ラウンジ、トゥエンティエイトだ。

ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜

“ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜”では、スイス・サンティミエの本社に併設された「ロンジン」ミュージアムから特別に取り寄せたヘリテージピースを一般公開する。「ロンジン」の“エレガンス、パイオニア精神、精度”を軸に、1910年初頭からのジュエリーウオッチ、パイロットウオッチ、スポーツ時計を牽引してきた高精度ウオッチなどのアーカイブとパネル展示する。また会場内には、ロンジンの現行コレクションが購入可能な期間限定のポップストアを併設する。

季節の食材を使用したアフタヌーンティー

“桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン”(7900円〜)は、月のパワーを宿すお守りジュエリー・タイムピースの“ロンジン プリマルナ”コレクションに着想を得た時計の文字盤や指針をモチーフに、いちごや桜など季節の食材を使用したスイーツ5種とセイボリー3種を楽しめる。来場者には、本コラボレーションを記念した特別ギフトをプレゼントする。また、乾杯のシャンパーニュといちごプレートが付いた“デラックアフタヌーンティー”(1万2500円)のほか、18時30分からはスパークリングワインを含むフリーフロードリンクとともに“桜ストロベリーナイトティー ウィズ ロンジン”(1万1000円〜)も用意する。

◾️桜ストロベリーアフタヌーンティー ウィズ ロンジン

会期:3月1日〜4月30日
時間:11:00〜16:30(2時間制)
場所:コンラッド東京28階 バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
料金:平日 1人7900円、土日祝日 1人8500円
桜コンラッド・ベア付き・スタンダードアフタヌーンティー 1人9400円(平日・土日祝日ともに)
乾杯のシャンパーニュ付き デラックスフタヌーンティー 1人1万2500円(平日・土日祝ともに)
サービス料込み

◾️桜ストロベリーナイトティー ウィズ ロンジン

時間:18:30〜21:30、最終入店19:30(2時間制)
料金:スパークリングワインフリーフロー付き 1人1万1000円
シャンパーニュフリーフロー付き 1人1万5000円
サービス料込み
季節限定の桜柄コンラッド、ベア付き

>予約・問い合わせ

◾️ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜

会期:3月1日〜5月10日
時間:11:00〜19:00
会場:シテ・ドゥ・タン・ギンザ、ニコラス・G・ハイエック センター14階
住所:東京都中央区銀座7-9-18
入場:無料

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【スナップ】本田翼、チェ・ウシク、SEVENTEENスングァンらが来場 「アミ パリス」2026-27年秋冬コレクション

「アミ パリス(AMI PARIS)」は1月21日、フランス・パリで2026-27年秋冬コレクションを発表した。同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、アレクサンドル・マテュッシ(Alexandre Mattiussi)は深い関係を築いてきたアーティスト、文化人、タレント、そして長年のサポーターらを迎え入れた。

会場には過去シーズンに引き続き、フレンド・オブ・ザ・ハウスの本田翼、チェ・ウシク、SEVENTEENのスングァンをはじめ、桜田通、なごみ、カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)、ダイアン・クルーガー(Diane Kruger)、アダム・ディマルコ(Adam DiMarco)、カロリーヌ・ド・メグレ(Caroline de Maigret)らが来場した。

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カイコで世界の健康課題に挑む、モルス佐藤亮CEOが描く“予防医療”の新産業

カイコを予防医療の観点から注目し、「日本発のグローバルな産業をつくり世界の健康課題解決する」と研究・生産・供給を進める信州大学発ディープテック・スタートアップのモルス(Morus)。佐藤亮代表取締役CEOは新卒で入社した伊藤忠商事繊維カンパニーで養蚕業と出合い、その後ベンチャーキャピタルを経て2021年にモルスを創業した。22年に特許庁の「知財アクセラレーションプログラムIPAS2022」に選ばれ、23年には経済産業省所管のNEDOのディープ・スタートアップ支援事業に採択された。これまでの資金調達額は9.3億円。強みは食品栄養学に基づく製品開発力とカイコの量産、原料レベルからの高い研究力、日本市場ではなく海外市場を主戦場に定めたチーム体制だ。現在、「食・ヘルスケア事業」と「研究開発事業」2つの事業を行う。食・ヘルスケア事業では、食原料販売とその原料を使った食・ヘルスケア製品「KAIKO」の製造販売、研究開発事業では、イリノイ大学やシンガポール政府の研究機関であるA*STARとの共同研究を行う。トレーサブルな原料生産が可能な点と一つの原料に予防医療に貢献する多機能性が含まれることが評価され、現在、世界各国の有力企業から引き合いがあるという。なぜ今、カイコに注目したのか。佐藤CEOに聞く。

PROFILE: 佐藤亮/Morus代表取締役CEO

佐藤亮/Morus代表取締役CEO
PROFILE: 2016年、東京大学教育学部卒業。在学中はアメリカンフットボール部に所属し、タンパク質・アミノ酸・スポーツ栄養学を実践的に研究。卒業後は伊藤忠商事入社。繊維カンパニーでアパレル原料調達やOEM生産管理に従事した後、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートで化学品、エネルギー、総合商社領域及び日本企業と海外スタートアップのオープンイノベーション・新規事業開発支援を担当。 2021年、カイコ研究の第一人者である信州大学の塩見邦博教授とともにMorusを共同創業

アカデミアとビジネスを結び付けて世界的産業をつくる

WWD:モルス創業の経緯を教えて欲しい。

佐藤亮代表取締役CEO(以下、佐藤):大学時代はアメリカンフットボールに打ち込み、筋肉とタンパク質のことしか考えていなかった(笑)。スポーツ栄養学を独学で勉強した、この「栄養」への関心が事業の原点にある。

カイコとの出合いは新卒で入社した伊藤忠商事時代。紳士服や婦人服を扱うOEM事業に携わり、生地手配の際にシルクや原料としてのカイコに触れた。当時感じたのは日本のシルク産業は衰退産業を通り越して消滅寸前で、伝統産業としては残ってはいるが、産業としてはかなり厳しい状況にあるということだった。

その後、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートに転職し、大学や大企業に眠る研究技術をビジネス化するプロジェクトに携わった。日本には世界トップレベルの研究が数多くあるにもかかわらず、アカデミアとビジネスとの距離が遠く、社会実装されていない点が課題だと感じた。アカデミアとビジネスを結び付けることができれば世界的産業を作ることができる。日本はカイコ研究が世界トップレベルで、カイコに関する栄養学の論文も日本をはじめ中国やインドからたくさん出ており、カイコには予防医療に役立つさまざまな栄養素があることがわかった。しかし、研究では解明されているのに、ビジネスとほとんど結びついていない。豊富な研究論文を読み込み、日本の優れた研究者との対話を重ね、世界の健康課題を少しでも解決したいという思いと、これまで注いできた栄養学への情熱を重ねて、研究者とともに会社を立ち上げた。この領域に本格的に取り組む企業がほとんど存在しないこともチャンスだと考えた。

WWD:カイコは近年、医療分野などへの広がりがあるが、食べるという発想はなかった。

佐藤:地域差はあるが、少なくとも200〜300年にわたりアジア各地に食文化が根付いている。糸を取った後のカイコのサナギは「もったいない」という考えのもと、タンパク源として活用されてきており、日本では佃煮、韓国では甘辛い煮付け、中国では揚げて食べられていた。

WWD:タンパク源としての昆虫食は一時話題になったが、昆虫が予防医療に貢献する視点は新しい。

佐藤:昆虫食が注目されたのは2013年。国際連合食糧農業機関(FAO)が「将来的なタンパク質不足への対策として昆虫食を選択肢にすべき」と提言したことを契機に、コオロギなどを活用するスタートアップが北欧を中心に生まれている。当社はタンパク質そのものを前面に押し出す戦略は取っていない。理由は肉などの既存タンパク源が十分に手に入る現状では、「昆虫由来で高タンパク」「サステナブル」といった訴求だけでは市場は広がらないと考えたから。実際、コオロギ食が一時的に注目を集めたものの、急成長が求められるスタートアップビジネスとしては難しかったと見ている。

私たちがカイコを選んだのは「昆虫だから」ではなく、予防医療や生活習慣病の改善に寄与する多様な栄養素が含まれており、その有用性は論文でも明らかになっているから。カイコ由来の原料はタンパク質をベースにしながら、血糖値の上昇抑制やコレステロールへの作用など複数の機能を併せ持つ点が最大の強みで、実際に血糖値の上昇抑制効果についてはヒト臨床試験でも確認されている。こうした「一つの原料で多機能」という特性から、当社ではこの素材を「高機能タンパク質原料」と位置づけている。

WWD:カイコは品種が多い。食用に適している品種はどのように選んだのか。

佐藤:品種選定は、日本で有数のカイコ専門研究機関である群馬県の技術センターなどと共同研究を行っている。食用に適したカイコの品種に加え、餌となる桑の品種による影響も大きいため、栄養価と味の二つの軸で検証を重ねた。その結果、栄養価が高く育てやすい品種にたどり着き、現在はその蚕を用いて生産を行っている。

また、栄養分析を行った結果、シルクを吐く直前の幼虫が最も多くの栄養素を備えていることが分かった。栄養価だけでなく、味の面でも優位性がある。桑の葉しか食べないため、幼虫は抹茶に近い風味があり比較的受け入れやすい味である一方、サナギは糸を取った後で酸化した油のような風味が出てしまい、味は劣る。

WWD:余すことなく「いただく」という視点に立つと、シルクを吐いた後のカイコの活用の可能性はどう考えているか。

佐藤:もちろん将来的にはアパレルを含めた他分野への展開や、他企業との協業も構想している。ただ、現状では、短期間で産業構造を変えるのはビジネスとして厳しいと判断した。

新たな切り口を提案し日本の養蚕の価値を再定義する

WWD:原料の調達先は。

佐藤:自社の試験工場での生産に加えて、国内の養蚕農家と連携して食用としてのカイコの飼育から出荷までを協働でノウハウを構築しながら、生産を担ってもらっている。農家の皆さまにとっては新たな収入源となり、われわれとしても安定した供給につながる。双方にとってプラスになる形で、現在取り組みを進めている。生糸というレッドオーシャンから抜け出し、食やヘルスケアという新たな切り口を通じて日本の養蚕の価値を再定義することで伝統的な一次産業の質的復権に寄与できると考えている。

WWD:生産拠点拡大の計画は。

佐藤:25年5月にシリーズAで約7億円の資金調達を行った。主な使途はASEAN市場の事業拡大、生産設備・生産拠点の拡大だ。売り上げも立ち始め、需要拡大に合わせて生産体制を段階的に強化していく計画だ。現在は、自動化や設備開発について複数のメーカーと協議を進めており、SMBCやみずほ、スパークス・グループといった株主・パートナー企業との連携を模索している。農地や工場については現在検討中だ。

WWD:売り上げの内訳は。

佐藤:シンガポールを中心とした東南アジアで、サプリメントやお茶パウダーを販売している。現在の中心価格帯は月額約2万円と高価格帯だが、生産コストを下げる目処が立ち始めており、今後はミドルレンジやマス向けのラインも展開予定だ。糖の吸収を抑える「シュガーブロッカー」機能にフォーカスしたサプリメントやお茶パウダーを主軸に、段階的な市場拡大を目指す。また、売り上げが立ち始めたここ1年、海外の食品・医薬品メーカーから原料販売での引き合いがある。ビジネスはスピードが重要であるため、早い段階で踏み出してくれるパートナーとの協業を模索している。

加えて、食品分野におけるトレーサビリティが評価され、最近、大きな進展があった。詳細は明かせないが、ある大企業と正式契約で協業を開始した。同社は複数の昆虫素材を検討したというが、最終的に当社を選んだ理由は、食のトレーサビリティを明確に担保できるからだった。カイコは桑の葉しか食べないため、飼料の管理が非常に明確。他の昆虫は雑食で共食いも起こりやすいが、カイコは飼育環境や原料の追跡がしやすい。さらに桑は天然で清潔な素材であることから、「昆虫食」ではなく、新しい食品原料として評価された。

WWD:創業当初から日本市場ではなく海外市場を主戦場とした理由は?

佐藤:アジアでは伝統的な漢方・食文化と現代科学を融合させた市場はすでに確立されている。私たちも、アジアの文化的背景を尊重しながら、日本製の品質と科学的エビデンスを組み合わせた価値提供を行っている。海外顧客に支持されている理由は、栄養学に基づいた研究力に裏付けされた製品力とメイド・イン・ジャパンの信頼性の高さで、価格が高くても選ばれるケースが少なくない。シンガポールでは、糖尿病が主要な死亡要因の一つであることから、血糖値対策への関心が非常に高く、同国政府とも予防につながる研究を共同で進めている。国の研究機関から評価を得られていることは、事業を進める上で大きな自信になっている。

WWD:今後の展望を教えてほしい。

佐藤:事業の軸は「栄養学」、中でも予防医療だ。単なる食事ではなく、健康課題解決に資する栄養を提供することを明確に定めている。また、原料研究を通じて新たな有用成分も見つかっており、用途の広がりも見えている。将来的には医薬品原料への展開も十分に考えられる。コスト低減が進めば、家畜や養殖魚向けの飼料分野への応用も視野に入れる。食品用途と非食品用途を並行して検討するハイブリッド型で事業を進めており、食品用については、安全性を最優先し、毒性試験などの衛生基準を満たした飼料を使用し、蚕そのものの検査も徹底している。

昆虫食ベンチャーの多くが「高タンパク」一本で飼料市場を狙う中、価格競争に苦しんでいる。飼料は極端な低コストが求められ、大規模投資と自動化が前提になるため、世界的にもまだ成功例は限られている。一方、カイコはもともと育てやすい昆虫で、必ずしも完全自動化が最適とは限らず、半自動化など現実的な生産体制を模索している。

アパレル分野では長期的なトレンドとしては成長の可能性があると考えている。ただし、生産者の数が圧倒的に少ないため、事業として大きく伸ばそうとすると、生産量がボトルネックになる可能性は否定できない。

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「キス トリーツ」から“午年”に着想を得たコレクションが登場 麻雀牌や柿フレーバーの限定アイスなど

「キス(KITH)」が手掛けるシリアルアイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」は1月26日11時、“ルナー ニュー イヤー”の到来を祝して、毎年恒例のカプセルコレクション“イヤー オブ ザ ホース(午年)”を発売する。アパレルコレクションは、全国の「キス トリーツ」全店舗および「キス」公式オンラインストアで取り扱う。限定メニュー“ザ ホース”は1月26日〜2月22日、「キス トリーツ」全店舗で販売する。

本コレクションはオリジナルアートワークを採用した全5型のグラフィックアパレルに加え、麻雀セット、トランプ、キーホルダー、紅包をラインアップする。さらに、限定メニュー“ザ ホース”が登場する。

新年の幸運を願う限定アイテム

本コレクションの中心となるのは、限定アイテムとして再登場する“キス マージャン”セットだ。カスタムデザインの「キス」オリジナル麻雀牌をはじめ、ミックスホーン素材を使用したウィンドダイス、木製のウィンドダイスホルダー、マルチカラーのチップに加え、プレミアムゴールド仕様の“キス モノグラム サフィアーノ”ケースに収納している。

アパレルコレクションでは、伝統的なアイコノグラフィーに着想を得たオリジナルアートワークを採用した全5型のアイテムをそろえる。「キス」の“ネルソン フーディー”、“クルーネック”、そしてシグネチャーのTシャツには、今季の“イヤー オブ ザ ホース”仕様の“キス クラシック ロゴ”と、ホリデーシーズンを想起させるイラストレーショングラフィックをあしらう。また、ゴールドカラーのペイズリー柄トランプセットや、2色展開の“ペガサス レザー キーホルダー”などのアクセサリーもラインアップする。さらに、毎年恒例のゴールド箔押しを施した折りたたみ式の「キス」オリジナル紅包が5枚セットで登場する。

期間限定アイスクリームは“柿”フレーバー

限定メニュー“ザ ホース”は、柿のとろけるようなやさしい甘さにフィーチャーした。“スワール”(1210円)、“ミルクシェイク”(1265円)、“サンドウィッチ”(770円)の3種を用意する。旧正月の時期に親しまれる柿は、繁栄や幸運を願う意味を持つ、象徴的なフルーツとして知られている。柿を練り込んだバニラアイスクリームにシナモンシュガーシリアルとキャンディコーティングのピーカンナッツをミックスした。ゴールドシュガーをトッピングし、柿のチップを添えている。

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「グッチ」がデムナによる初コレクション“ラ ファミリア”の発売を記念したポップアップを開催 

「グッチ(GUCCI)」は、アーティスティック・ディレクターのデムナ(Demna)が手掛けた初のコレクション発売に合わせ、“グッチ ラ ファミリア ポップアップ”ショップを開催する。

1月21日〜2月3日、阪急うめだ本店1階コトコトステージ11および阪急メンズ大阪 1階 メインステージで開催し、1月28日〜2月10日には、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージおよび伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージで開催する。

馬がモチーフになったポップアップ

本ポップアップは、昨年9月にミラノのパラッツォ・メッツァノッテで行われたイベントの世界観を引き継ぎ、コレクション発表時の空気感を彫刻的なインスタレーションとして再現している。中心的なモチーフとして登場する馬は、「グッチ」と乗馬の結びつきを想起させる。

会場では、ウィメンズおよびメンズのレザーグッズをはじめ、ウエアやシューズをそろえる。さらに、ピンブローチやピアスなどポップアップ限定のアイテムも用意する。

◾️ポップアップ概要

日程:1月21日〜2月3日
場所:阪急うめだ本店1階コトコトステージ11、阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7、大阪府大阪市北区角田町7-10

日程:1月28日〜2月10日
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ、伊勢丹新宿店 メンズ館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

営業時間は各百貨店の公式サイトに記載

ラインアップ一覧

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阪急うめだ本店のバレンタイン 全館で”チョコレート百貨店”打ち出す

阪急うめだ本店の「バレンタインチョコレート博覧会2026」が1月21日に開幕した。今年のテーマは「“好き”を見つける、チョコレートの旅へ」。9階の祝祭広場と催場を中心に、地下2階の食品売場から12階のレストラン街まで全館を活用してバレンタイン博覧会を展開する“チョコレート百貨店”として打ち出す。メイン会場の9階では前半(1月21日~29日)、後半(1月30日~2月14日)で内容が入れ替わる2部制を初めて導入。期間中に販売する商品は、約350ブランド、約3000種類に及ぶ。

同店では現在、5階の一部と6階を改装工事中で、ラグジュアリーブランドの仮説店舗を9階などに移設している。その影響でこれまでフロア全体で展開していたメイン会場は規模を大幅に縮小し、それを補う形で各階での展開を強化した。

「コロナ禍以降、全館あげてバレンタイン商戦に取り組んできたが、メイン会場以外の売上も年々増えている。ただ、認知度の点では課題があった」と、バレンタインチョコレート博覧会責任者の高見さゆり氏は話す。

今回はバレンタイン企画に携わる約100人がそれぞれの思いを凝縮した売り場を各階で展開する。フロアの特性に合わせて装飾やブランド選定、チョコレートまで徹底的にこだわり、企画ものや限定商品、ファッションブランドとのコラボを充実させた。

チョコに合わせるコーヒーや紅茶

例えば3階モードとビヨンドワールドフロアには、「トム ブラウン チョコレート」「マルニ フラワー カフェ」「ビューティフルピープル×マリベル」のほか、「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」のケーキ、「ディーゼル(DIESEL)」のバレンタイン限定チョコレートが登場する。4階「コトコトステージ41」では、インスタグラムのフォロワー数15万人のEC発レディスブランド「ジプソフィア(GYPSOPHILA)」と、食感や味にこだわるスイーツ「キャナエボン(KYANAE.BON)」のコラボ商品が2月4日〜14日まで販売される。自然と共生する暮らしを提案する8階「グリーンエイジ」フロアには、オーガニックやグルテンフリー素材を使った地球と体に優しいチョコレートやスイーツが多数展開される。

メイン会場でもこれまで以上に趣向を凝らした多彩な売り場が登場。会期前半の9階祝祭広場では、「チョコ菓子喫茶店」と題し、コーヒーと紅茶、それぞれ異なるブランドによるコラボ企画商品やチョコ菓子とのペアリング、コーヒーや紅茶を使用したチョコ菓子を展開する。また、シェフが考えたペアリングを楽しみながらシェフ本人と会話を楽しめる日替わりの喫茶店「シェフズ喫茶」も登場する。さらに、チョコ焼き菓子やそれに合うコーヒー、紅茶のドリップパックを1個から買える集積コーナーをバレンタイン博覧会では初めて展開する。

催場では「47チョコ列島」(前半)と題し、日本各地の素材を見直す趣旨で47都道府県の地元愛あふれるチョコレートやチョコ焼き菓子のブランドを紹介する。「ゴディバ(GODIVA)」ではショコリキサーと各地の素材を掛け合わせた47種類のオリジナルチョコドリンクを楽しめるほか、47都道府県の素材を使ったボンボンショコラを1粒から試し買いできるコーナーなど、何度も会場に足を運びたくなる仕掛けが随所に見られる。

気軽に買える1粒売りのチョコ増やす

チョコレート以外の商品の拡充や単品少量買い、試し買いニーズに対応する背景には、カカオ高騰などに起因するチョコレートの価格上昇だけでなく、バレンタイン商戦自体の変化がある。「高級チョコを1箱買うにはハードルが高いという声が、若い世代から上がってきた。そこで、失敗したくない、試したいというニーズに応えるため、1粒売りのボンボンショコラやミニタブレットを各社に依頼。いろいろ食べて楽しみたいという欲求に寄り添う提案が、結果的に購買拡大につながっている」(高見氏)という。

長らく義理チョコを含めたギフト主体だったバレンタイン商戦は、自家需要の高まりからさらに進化し、近年は体験型イベントへと様相が変わりつつある。同店でも子供から高齢者まで誰もが楽しめる空間づくりをめざし、会場内で食べ歩きできるソフトクリームなどのワンハンドスイーツを増やしている。

ジャン=ポール・エヴァン、ル・ショコラ・アラン・デュカスなどこれまで9階メイン会場の主力商品だった海外の人気ショコラトリー・パティスリーは、地下1階に集結させた。地下2階にも特設会場を設け、「まず駆けつけたい場所、戻ってきたくなる拠点をめざす」。

改装に伴う規模の縮小により、今年の売上目標は2025年度の1割減にあたる約29億円を計画する。規模の大きさよりも多様なチョコレートの楽しみ方を提案するイベントとして訴求する。

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「ディーゼル」から今年の干支”馬年”を祝うカプセルコレクションが登場

「ディーゼル(DIESEL)」は馬年の新年を祝うカプセルコレクションを発売した。同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、グレン・マーティンス(Glenn Martens)による馬の自由奔放な精神、個性、そして反骨精神を最大限に表現した全9点を用意する。「ディーゼル」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱い中だ。

「ディーゼル」の核となる価値観を体現したアイテム

ビンテージテイストのTシャツ(3万800円)やスエット(3万9600円)、ジーンズ(5万1700〜7万7000円)などがそろい、たてがみと尾に炎をまとった奔放な馬のグラフィックプリントが特徴だ。

ジーンズにはバックポケットにグラフィックをあしらい、ポケットの裏地には赤いバンダナに着想を得たマイクロサイズの馬柄プリントを採用した。オーバルDトラックデニムのフーディとパンツは「ディーゼル」のアイコニックなレッドコードと旧正月の伝統色である赤を想起させる、深みのあるフェードバーガンディーで仕上げている。

コレクション全体を通じて、馬年がもたらす進化のスピード、大胆さ、そして力強さを表現している。

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「ルメール」がショーではなく“舞台”で伝えたもの 実用とムードが溶け合い、人と共に生きる服のあり方

クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)とサラ=リン・トラン(Sarah Linh Tran)が手掛ける「ルメール(LEMAIRE)」が1月21日、2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。今回はランウェイ形式ではなく、振付家・演出家のナタリー・ベアス(Nathalie Béasse)との協業による「舞台」のようなプレゼンテーション形式を採用した。

モデルたちは舞台を覆う幕から登場すると、そぞろ歩きをしたかと思えば止まったり、遠くを眺めたり、楽しそうに踊ったり、怪訝そうな表情を浮かべたり。筋書きのない日常のような一幕が繰り広げられた。舞台に立ったのは、モデルだけでなくさまざまなキャラクターを持った演者たち。韓国の俳優ペ・ドゥナ(Doona Bae)もその一人だ。

コレクションはドライシルクや滑らかなウールポリエステルといった、実用性と美しさを兼ね備えた定番テキスタイルのテーラリングが土台。ウィメンズはそこに、光の角度で表情を変える素材を加えた。金属的なきらめきのクラッシュドベルベットや、ラッカー加工でレザーのような質感を纏ったデニム、アルミホイルを思わせるコーティングコットン。酸化金属のような鈍い輝きや真珠の光沢、虹彩を帯びたパレットが、会場の光を映し取る。臀部や貝殻を模したアクセサリー、コルクスクリューを忍ばせた鍵型ペンダントが、ブランドらしいウィットを添える。

メンズは、シープスキンジャケットやトレンチコートなどの定番を、オリエンタルな解釈で再構築した。柔らかなカーフレザーで仕立てたマンダリンジャケットや、スエードのウェルディングジャケットは、素材の柔らかさと構築的な仕立てを融合させ、リラックスと緊張感のバランスが巧みだ。

今回の演出のきっかけは、サラ=リンがナタリー・ベアスの舞台作品を見て、自分たちのクリエイションとの親和性を感じたことだったという。なぜ今、ショーではなく「舞台」というフォーマットを選んだのか? その答えは、両デザイナーがショーの後に語った、「スタイル」「服と人間の関係性」についての考えから導き出された。

ムードがスタイルを作る

「私たちはあくまで、服に対しては非常にプラグマティック(実用的)なアプローチをとっています。日常的で、機能的なものを目指しています」。クリストフはそう前置きした上で、「同時に私たちはアートや詩、ムードも愛しています。誰かを『スタイルがある』ように見せるのは、服そのものではなく、その人の周りにあるムードだからです」と続ける。「ムードとはつまり、存在感であり、威厳であり、立ち振る舞いです。私たちはそれを表現するために、典型的なランウェイとは異なる文脈で服を見せることに、常に関心を持ち続けています」。

また今回の舞台劇のような演出は、生産・消費のサイクルが加速し、意味が空洞化していくファッションに対する彼らの思想を反映している。「今日、私たちはある種、人間性が失われた世界に生きているのかもしれません。ファッションも時に物質主義的になりすぎることがあります。だからこそ、人間的な深みを持った人々の多様性を見せることが重要だったのです」。

靴を脱ぎ、踊り、舞台上で生きる姿を見せた演者たち。彼らが纏う「ルメール」の一着一着は、単に消費されていく“商品”ではない。確かなスタイルを持ち、共に生きていく服であることを物語っていた。

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「ルメール」がショーではなく“舞台”で伝えたもの 実用とムードが溶け合い、人と共に生きる服のあり方

クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)とサラ=リン・トラン(Sarah Linh Tran)が手掛ける「ルメール(LEMAIRE)」が1月21日、2026-27年秋冬コレクションをパリで発表した。今回はランウェイ形式ではなく、振付家・演出家のナタリー・ベアス(Nathalie Béasse)との協業による「舞台」のようなプレゼンテーション形式を採用した。

モデルたちは舞台を覆う幕から登場すると、そぞろ歩きをしたかと思えば止まったり、遠くを眺めたり、楽しそうに踊ったり、怪訝そうな表情を浮かべたり。筋書きのない日常のような一幕が繰り広げられた。舞台に立ったのは、モデルだけでなくさまざまなキャラクターを持った演者たち。韓国の俳優ペ・ドゥナ(Doona Bae)もその一人だ。

コレクションはドライシルクや滑らかなウールポリエステルといった、実用性と美しさを兼ね備えた定番テキスタイルのテーラリングが土台。ウィメンズはそこに、光の角度で表情を変える素材を加えた。金属的なきらめきのクラッシュドベルベットや、ラッカー加工でレザーのような質感を纏ったデニム、アルミホイルを思わせるコーティングコットン。酸化金属のような鈍い輝きや真珠の光沢、虹彩を帯びたパレットが、会場の光を映し取る。臀部や貝殻を模したアクセサリー、コルクスクリューを忍ばせた鍵型ペンダントが、ブランドらしいウィットを添える。

メンズは、シープスキンジャケットやトレンチコートなどの定番を、オリエンタルな解釈で再構築した。柔らかなカーフレザーで仕立てたマンダリンジャケットや、スエードのウェルディングジャケットは、素材の柔らかさと構築的な仕立てを融合させ、リラックスと緊張感のバランスが巧みだ。

今回の演出のきっかけは、サラ=リンがナタリー・ベアスの舞台作品を見て、自分たちのクリエイションとの親和性を感じたことだったという。なぜ今、ショーではなく「舞台」というフォーマットを選んだのか? その答えは、両デザイナーがショーの後に語った、「スタイル」「服と人間の関係性」についての考えから導き出された。

ムードがスタイルを作る

「私たちはあくまで、服に対しては非常にプラグマティック(実用的)なアプローチをとっています。日常的で、機能的なものを目指しています」。クリストフはそう前置きした上で、「同時に私たちはアートや詩、ムードも愛しています。誰かを『スタイルがある』ように見せるのは、服そのものではなく、その人の周りにあるムードだからです」と続ける。「ムードとはつまり、存在感であり、威厳であり、立ち振る舞いです。私たちはそれを表現するために、典型的なランウェイとは異なる文脈で服を見せることに、常に関心を持ち続けています」。

また今回の舞台劇のような演出は、生産・消費のサイクルが加速し、意味が空洞化していくファッションに対する彼らの思想を反映している。「今日、私たちはある種、人間性が失われた世界に生きているのかもしれません。ファッションも時に物質主義的になりすぎることがあります。だからこそ、人間的な深みを持った人々の多様性を見せることが重要だったのです」。

靴を脱ぎ、踊り、舞台上で生きる姿を見せた演者たち。彼らが纏う「ルメール」の一着一着は、単に消費されていく“商品”ではない。確かなスタイルを持ち、共に生きていく服であることを物語っていた。

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自然との対話、衣服の継承 「ゼニア」「ブルネロ クチネリ」それぞれのアティテュード【2026-27年秋冬ミラノ・メンズダイジェストVol.1】

2026-27年秋冬メンズコレクションサーキットが始まっています。今回の現地取材は藪野淳・欧州通信員と本橋涼介ヘッドリポーターが担当しています。1月16日から20日は、ミラノ・メンズ・ファッション・ウイーク。ブランドのパリへの流出などによってショーが減少傾向にあるミラノですが、その分腰を据え、プレゼンテーション形式でじっくりとコレクションの魅力を伝えようとするブランドも増えています。今回は前半のハイライトをお届けします。

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」と「セッチュウ(SETCHU)」「プラダ(PRADA)」のショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

「ブルネロ クチネリ」はアウトドアとエイジングで自然と対話

本橋:「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」の今季のテーマはラテン語で「ARS IMITATUR NATURAM(芸術は自然を模倣する)」。このテーマを、ブランドは2つの視点でコレクションに昇華させました。

1つ目の解釈は「自然との対話」としてのアウトドアです。この哲学を現代の都市生活に落とし込んだのが、「コンテンポラリー・エクスプローラー(現代の探検家)」というスタイル。象徴的なのは、製品染めで味を出したカーゴパンツやグルカパンツに、あえてタイドアップしたジャケットを合わせるバランスです。

一見すると英国調で構築的なキャバルリーツイルのジャケットも、袖を通すと驚くほど軽いのが特徴。その秘密は、裏面に14ミクロンの極細カシミヤシルクをビーバー仕上げで貼り合わせたダブルフェイス仕様。機能的なギアと優雅な仕立てを高度にミックスし、洗練されたスタイルを完成させました。

そしてもう1つの解釈が「エイジング(経年変化)」です。展示会で注目を集めたのは、木型に細工を施して新品ながら履き込んだようなシワを表現したレザーシューズ。これは完成品に後から加工を施したのではないそうです。木型(ラスト)の甲の部分に紐状のものを巻きつけ、その上から革を吊り込むことで、成形段階から有機的な凹凸を生み出しているとのこと。コードバンのような重厚な光沢と、最初から足に吸い付くような柔らかさを両立させるこの手法は、効率を度外視した職人技なくしては成立しません。ウェアでも、10種類以上ものバリエーションを見せたメタルボタンにはヴィンテージ加工が施され、コーデュロイは朝の霜が降りたような「フロスティッド加工」で白んだ表情を見せるなど、「時間」をデザインの一部として取り込んでいます。

なぜ今、「エイジング」なのか。そそこには創業者のブルネロ・クチネリ氏が掲げ続ける「人間主義的資本主義」との深い結びつきがあります。使い捨てのファストファッションとは対極にある、「物を慈しみ、長く使い続けること」への賛歌。時間を経てなお美しさを増す素材の表現は、人間性と自然との調和を重んじるブランドの姿勢が、単なる理想論ではなく「モノ作り」として結実していました。

ミラノ帰還の「ゼニア」はタイムレスな衣服の継承を描く

藪野:昨シーズンはドバイでショーを行った「ゼニア(ZEGNA)」が、ミラノ・メンズに戻ってきました。エントランスを抜けて、まず目に入ったのはガラスケースに収められた一着のジャケット。それは、1930 年代にエルメネジルド・ゼニアのためにオーダーメードで仕立てられた最初のスーツ”ABITO N.1”でした。そしてショー会場の中に入ると、そこはまるで巨大なウォークイン・クローゼット。床には形も柄もさまざまな絨毯が敷かれ、中央に設けられたクローゼットのセットには創業家3代目のジルドとパオロの私物、そして先祖から受け継がれてきたテーラードピースやシューズ、傘などが並びます。

そんな今季のテーマは「ファミリー クローゼット(A FAMILY CLOSET)」。「衣服とは私たちが選び取る“外側の皮膚”として、人生そのものを書き綴る日記のページのような存在」と考えるアレッサンドロ・サルトリ(Alessandro Sartori)=アーティスティック・ディレクターは、家族のクローゼットの中で丁寧に守られてきた持ち物のバトンパスを描いたといいます。

コレクションの軸は、テーラリングを核に再解釈したタイムレスなワードローブです。例えば、ファーストルックにも登場したスタンドカラーの”イル コンテ”ジャケットは、やや着丈を伸ばし前立てのボタンを減らすことでよりミニマルな印象にアレンジ。ジャケットやコートのシルエットは角ばった肩とリラックス感のあるシルエットが特徴で、水平に3つ並んだボタンによって留め方を変えられるデザインや二重構造のラペルがアクセントになっています。

そこに織り交ぜるのは、サルトリらしいルーズなタートルネックニットをはじめ、タック入りのハイウエストワイドパンツやセンタープレス入りのジーンズ、ポロセーター、襟付きのカーディガン、ショールカラーのブルゾン、ボンバージャケット、モカシン風のシューズなど。1965年に誕生した最高品質の原毛を用いた”トロフェオウール”や“オアジカシミヤ”から、ペーパーをミックスしたウールやアルパカまで「ゼニア」が誇る素材から始まるものづくりを通して、世代を超えて受け継がれ、解釈され続けていく服のあり方を示しました。

「ディースクエアード」はグラマラス×ウインタースポーツで冬季五輪に照準

藪野:毎回趣向を凝らしたショーで楽しませてくれる「ディースクエアード(DSQUARED2)」。「ゲーム オン(GAME ON)」と題した今季はゲレンデを舞台に、ブランドを象徴するグラマラスで挑発的なスタイルとウィンタースポーツを掛け合わせました。このコレクション自体が実際発売になるのはまだ先ですが、2月6日に冬季五輪が開幕するミラノで今発表するにはこれ以上ないテーマです。

タイムリーなのはそれだけでなく、ファーストルックには特に欧米で話題を集めているドラマシリーズ「ヒーテッド・ライバルリー(Heated Rivalry)」で主演の一人を務めたハドソン・ウィリアムズ(Hudson Williams)が登場。会場の外にファンがいたので、ゲストとして来場するのかと思ったら、モデルとしての起用でした。まさに常に“ミーハー”心を忘れないディーン・ケイティン(Dean Caten)とダン・ケイティン(Dan Caten)らしいですし、作中ではアイスホッケー選手という役柄も、2人と同じカナダ出身という点も、今回のショーの文脈にベストフィットです。

そんなショーで披露したのは、ボリューム満点のスポーティーなパファージャケットにスキーウエア、ホッケーのユニフォーム、クロスカントリーやボブスレーの選手を思わせるレーシングスーツ、ゼッケン風のクロップドトップス、さらにはスキープレーヤーやスノーボーダー、金メダルモチーフのレトロなセーターまでを織り交ぜたルック。アクセサリーも、スキー靴をアレンジしたヒールレスブーツやゴーグル風サングラス、ファーやパファーのミットやハットと、キャッチーで遊び心あるアイテムがそろいます。また、ナイロンジャケットの上にデニムジャケットのパーツを重ねたり、パンツは前後でジーンズとスノーボードウエアのようなデザインを切り替えたりと、「ディースクエアード」を代表するデニムも随所にミックス。「スワッガー(swagger)」とブランドが表現する自信に満ちた堂々としたアティチュードでモデルが闊歩する姿からは、ブレない世界観を感じます。

「ブリオーニ」はフォーマル&インフォーマルをラグジュアリーな質感で繋ぐ

本橋:「ブリオーニ(BRIONI)」は今季、17〜18世紀の貴族たちが教養を深めるために行ったイタリア周遊旅行「グランドツアー」をテーマに掲げ、メゾンのルーツであるローマの美意識を現代的なワードローブへと昇華させました。

コレクションを彩るパレットは、ローマの夕暮れや石造建築からインスピレーションを得た、温かみのある色彩が主役。テラコッタやダークパープル、ダスティローズといった深みのある暖色系が、チャコールグレーやネイビーといったベーシックカラーと重なり合い、イタリアの風景を想起させる有機的なグラデーションを描き出していました。中でも目を引いたのが、パープルを基調としたワントーンのレイヤードです。コート、ジャケット、タイを同系色でまとめつつも、カシミアやシルクといった異なる素材の質感を巧みに組み合わせ、華美なではない知的な色気を放ちます。

スタイリングは、フォーマルとインフォーマルの絶妙なラインコントロールが光ります。端正なビジネススーツの上に機能的なフィールドジャケットを合わせたり、タイドアップした首元に同系色のニットスカーフを無造作に巻いたりと、既存のルールに縛られない自由な着こなしを提案。また、雪山でのバカンスを想定した「マウンテン・カプセ」では、ベビーラクーンやテクニカルカシミアといった最高級素材を用い、防寒機能とラグジュアリーな質感を極めて高い次元で融合させていました。

展示されたピースを間近で確認し、改めて圧倒されたのは、ブリオーニの真骨頂である素材の「軽やかさ」。重厚に見えるダークブラウンのレザーフィールドジャケットやキャメルのブルゾンも、手染めによる陰影とラフエッジ仕上げが施され、驚くほどソフトな触り心地を実現しています。二重織りの技法を随所に用いて、構築的なアウターウェアであっても、羽織ればあくまで軽快。身体の動きに吸い付くような着用感は、「ブリオーニ」だから表現できるラグジュアリーですね。

「ドルチェ&ガッバーナ」は多様性礼賛も、モデル選定には疑問符

藪野:「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」は、「ザ・ポートレート・オブ・マン」をテーマに、均質化が進む現代において一人ひとりの男性が持つ個性をたたえることをマニフェストに掲げました。モデルがまとうのは、グラマラスやスポーティーなテイストを取り入れたカジュアルからエレガントなスーツにブラックタイまで、「ドルチェ&ガッバーナ」の世界を彩る多様なスタイル。ユニフォームではなく自己表現の手段としてのテーラリングを筆頭に、ボリュームたっぷりのファーやシアリングコート、バイカーやミリタリーアウター、質感豊かなニット、スラウチーなワイドパンツ、スキニーパンツ、ダメージジーンズ、スポーツウエアといったアイテムを織り交ぜながら、内面を映し出す装いを提案しました。

ひとつ気になったのは、SNSでも議論を呼んでいましたが、モデルに多様性が欠けていたこと。モデルのキャスティングに関してはもう何年も議論が起こっていますが、個人的には全てのショーにおいて必ずしも多様なモデル起用が前提になる必要はないと思っています。なぜなら、ショーはデザイナーが考えるシーズンのビジョンやメッセージを最も凝縮した形で提示する手段だから。ただ、今回の「男性の在り方にひとつの正解はなく、可能性は無限に広がっている。そのすべてが、描かれるにふさわしい“肖像”だ」という大切なメッセージを伝えるのであれば、人種も年齢も体型も異なるモデルが登場した方が明確だったのではないかと感じました。

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「ヴィヴィアン・ウエストウッド」がポップアップストアをオープン “ジャイアント オーブ ライター”やフレグランス、チョコも

「ヴィヴィアン・ウエストウッド(VIVIENNE WESTWOOD)」は2月4〜24日まで、渋谷パルコでポップアップストアをオープンする。ゴールドストーンで仕上げた“ジャイアント オーブ ライター”(22万円)のローンチとフレグランス、” ブドワール” (50mL、2万9700円)の新たな幕開けを祝したポップアップストアだ。

“ジャイアント オーブ ライター”やチョコレートなど

2月4日からは数々の「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のコレクションで登場してきたゴージャスな生地”ブルース・オブ・キナード・タータン”で空間全体をラッピングし、ゴールドストーンで仕上げた”ジャイアント オーブ ライター”を同ポップアップ限定で販売する。なお、2月4日の”ジャイアント オーブ ライター”の販売については1月23〜25日にオンラインサイトで事前抽選を行う。

また、バレンタインシーズンに合わせて2月4〜7日までの期間で「ル・ショコラ・アラン・デュカス」との特別コラボショコラも発売する。春夏コレクションにスイートな彩りを添える(同アイテムは1日あたりの販売数に上限あり)。

15日からはフレグランス、”ブドワール” の発売を記念し、同ポップアップストアは新たな装いへと一新される。さらに、2026年春夏ランウエイショーで初披露した”ブドワール ハート Tシャツ”も限定販売する。

◾️ヴィヴィアン・ウエストウッド ポップアップストア
日程:2月4〜24日
場所:渋谷パルコ 2階
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1

◾️“ジャイアント オーブ ライター”抽選販売
抽選期間:1月23日0:00~25日23:59まで
商品詳細ページ

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「バレンシアガ」がピッチョーリによる初の新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は、2026年春夏コレクションで発表した新作バッグ“ボレロ”と“ル・セット”を発売する。1月27日に世界の一部店舗で先行発売し、日本では「バレンシアガ」青山店と銀座店で取り扱う。

創業者のデザインを再構築
ピッチョーリが手掛けた初のバッグ

“ボレロ”は、ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)がクリエイティブ・ディレクターに就任後、初めてデザインしたバッグで、創業者クリストバル・バレンシアガによるデザインアーカイブを再構築して誕生。ワイドで流線型のシルエットは、1937年に初めてパリで行ったオートクチュール・コレクションで登場し、母国スペインの伝統的な衣装をオマージュしたボレロ(背中が丸みを帯びたショートジャケット)に着想を得た。バッグ底部にはジッパー付きの外側コンパートメントがあり、クラッチのように抱えて開口部にアクセスすることが可能。クロスボディストラップは取り外し可能で、ループ状のハンドルには、4つのB字型メタルエンブレムを配置した。サイズはミディアム(57万900円)とミニ(46万3100円)を用意し、カラーはブラック、カリー、ローズクォーツ、クリームの4色で展開。いずれもスムースカーフスキンにナッパラムスキンのライニングを施し、エイジドゴールドのハードウエアで仕上げた。

“ル・セット”は、文化的ランドマークやパリらしい建築が集積するパリ7区にちなんで名付けられ、オートクチュール・コレクションのコードから多様なシルエットを反映した。バッグの側面にはバックルがついたストラップを取り付け、持ち運ぶ際に自然な折り目が形成される仕様。丸みを帯びたフロントのフラップは、“ロデオ”にも用いられるターンロッククロージャーで留めた。サイズはミディアム(47万8500円)のみ用意し、ブラック、カリー、ビスケットのスムースカーフスキンにスエードのライナーを施したデザイン、モカのスエードにルビーのナッパラムスキンをライナーにしたデザインを展開する。

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ヘラルボニーが「エテ」とコラボ 作家・浅野春香のアートを起用した限定チョコレートボックスを数量限定発売

ヘラルボニーは1月23日、「エテ(ETE)」の庄司夏子シェフが監修した“エテ×ヘラルボニー チョコレートボックス”(5400円)を数量限定で発売する。銀座のヘラルボニー ラボラトリー ギンザおよび盛岡のヘラルボニー イサイ パークで取り扱う。公式オンラインストアでの販売はなし。

美食の世界とアートの融合

今回のコラボレーションは、村上隆や田名網敬一らのアート界トップクリエイターとのコラボレーションを手掛けてきた「エテ」と、障がいのある作家の新たな可能性を切り拓き、クリエイティブを通じて“社会変革”と“価値の再定義”に挑戦するヘラルボニーがタッグを組む、新たな取り組みだ。

本商品のボックスやショッパーには、ヘラルボニー契約作家の浅野春香の作品“お父さんと星空2”があしらわれている。浅野は20歳で統合失調症を発症後、入退院を繰り返しながら闘病を続けている。絵を本格的に描き始めたのは29歳の頃で、本作は満月の夜の珊瑚の産卵をテーマに、切り広げた米袋に満点の星空や宇宙、満月などのモチーフを描いている。母親の胎内にいた頃の情景や、珊瑚の研究者である父親のことなどに着想を得て制作している。ボックスはジュエリーや小物を収めて使用することも可能だ。

チョコレートは、パレ・カプチーノ、マンダリン、アンティル、シトロン・ヴェール、トリュフショコラ、プラリネ・キャラメル・サレを詰め込んだ。

“異彩の日”にトークイベントを開催

さらに本商品の発売を記念し、1月31日“異彩の日”に、ヘラルボニー ラボラトリー ギンザでトークイベントを開催する。本イベントでは、庄司夏子シェフ、浅野春香、ヘラルボニー代表の松田崇弥の3人が登壇する。コラボレーションに至った背景や、アートと食が交差する創作の現場、そして“異彩”を社会にひらくことの意味について語る。本イベントへの参加は、フォームから事前申込制だ。

◾️チョコレートボックス販売店舗情報

ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ
営業時間:11:00〜19:00
住所:東京都中央区銀座2-5-16
>公式サイト

ヘラルボニー イサイ パーク
営業時間:10:00〜19:00(カフェ 10:00〜19:00)
住所:岩手県盛岡市菜園1-10-1
>公式サイト

◾️トークイベント概要

日程:1月31日
時間:14:00〜15:00(13:45開場予定)
場所:ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ 2階
住所:東京都中央区銀座2-5-16 銀冨ビル
参加費:無料
申し込み締切:1月25日23:59まで
>事前申し込みフォーム

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ヘラルボニーが「エテ」とコラボ 作家・浅野春香のアートを起用した限定チョコレートボックスを数量限定発売

ヘラルボニーは1月23日、「エテ(ETE)」の庄司夏子シェフが監修した“エテ×ヘラルボニー チョコレートボックス”(5400円)を数量限定で発売する。銀座のヘラルボニー ラボラトリー ギンザおよび盛岡のヘラルボニー イサイ パークで取り扱う。公式オンラインストアでの販売はなし。

美食の世界とアートの融合

今回のコラボレーションは、村上隆や田名網敬一らのアート界トップクリエイターとのコラボレーションを手掛けてきた「エテ」と、障がいのある作家の新たな可能性を切り拓き、クリエイティブを通じて“社会変革”と“価値の再定義”に挑戦するヘラルボニーがタッグを組む、新たな取り組みだ。

本商品のボックスやショッパーには、ヘラルボニー契約作家の浅野春香の作品“お父さんと星空2”があしらわれている。浅野は20歳で統合失調症を発症後、入退院を繰り返しながら闘病を続けている。絵を本格的に描き始めたのは29歳の頃で、本作は満月の夜の珊瑚の産卵をテーマに、切り広げた米袋に満点の星空や宇宙、満月などのモチーフを描いている。母親の胎内にいた頃の情景や、珊瑚の研究者である父親のことなどに着想を得て制作している。ボックスはジュエリーや小物を収めて使用することも可能だ。

チョコレートは、パレ・カプチーノ、マンダリン、アンティル、シトロン・ヴェール、トリュフショコラ、プラリネ・キャラメル・サレを詰め込んだ。

“異彩の日”にトークイベントを開催

さらに本商品の発売を記念し、1月31日“異彩の日”に、ヘラルボニー ラボラトリー ギンザでトークイベントを開催する。本イベントでは、庄司夏子シェフ、浅野春香、ヘラルボニー代表の松田崇弥の3人が登壇する。コラボレーションに至った背景や、アートと食が交差する創作の現場、そして“異彩”を社会にひらくことの意味について語る。本イベントへの参加は、フォームから事前申込制だ。

◾️チョコレートボックス販売店舗情報

ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ
営業時間:11:00〜19:00
住所:東京都中央区銀座2-5-16
>公式サイト

ヘラルボニー イサイ パーク
営業時間:10:00〜19:00(カフェ 10:00〜19:00)
住所:岩手県盛岡市菜園1-10-1
>公式サイト

◾️トークイベント概要

日程:1月31日
時間:14:00〜15:00(13:45開場予定)
場所:ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ 2階
住所:東京都中央区銀座2-5-16 銀冨ビル
参加費:無料
申し込み締切:1月25日23:59まで
>事前申し込みフォーム

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【バックステージ】「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。ランウエイショーのバックステージに潜入!

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【バックステージ】「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が2026-27年秋冬メンズ・コレクションを発表した。ランウエイショーのバックステージに潜入!

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「フォーティーセブン」から定番シルエットの無地モデルが登場

1947年に米国ボストンでスタートしたカジュアルライフスタイルブランド「フォーティーセブン(’47)」はブランドを代表する定番シルエット、”クリーンナップ(CLEAN UP)”と“MVP”から、フロントに装飾を施さない無地デザインの新作キャップを発売した。“クリーンナップ”は4400円、“MVP”は4620円。公式オンラインストア、全国の「フォーティーセブン」店舗で取り扱い中だ。

シルエットの美しさを際立たせる無地デザイン

本モデルは、フロントにロゴを配さない無地デザインによって長年培ってきたシルエット設計と被り心地の良さを際立たせたコレクションだ。

“クリーンナップ”は「フォーティーセブン」を代表する定番シルエットとして親しまれている、柔らかいクラウンとカーブしたバイザーが特徴のアジャスタブルキャップだ。今回登場したのは柔らかなトーンの淡いグレーや肌馴染みの良いソフトで淡いピンクなど、自然に溶け込むことができるカラーで、どんなスタイリングにも合わせやすいラインアップを用意する。

“MVP”はフロントパネルをしっかりと立ち上げたクラシックなシルエットと快適なフィット感が特徴のアジャスタブルキャップだ。ブラックやネイビーなど、通年で使いやすいベーシックカラーを中心に展開し、着る人や装いを選ばず、日々のコーディネートをさりげなく引き立てる。

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「ナチュラグラッセ」がポケモンコレクションの発売を記念した期間限定ポップアップを開催 購入特典を多数用意

天然由来成分100%のスキンケアメイクブランド「ナチュラグラッセ(NATURAGLACE)」は、「ポケモン」のキャラクターをデザインした“ポケモンコレクション”全6品を数量限定で発売する。本コレクションの発売を記念して2月4〜11日、期間限定で“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション ポップアップ”をレイヤード ミヤシタパーク(RAYARD MIYASHITA PARK)で開催する。

“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”

本ポップアップでは、“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”から“メイクアップ クリーム モイストP”(全3色、各3850円)、“スキンケアシールド プレストパウダーP”(全1種、4620円)、“UVプロテクションベースP”(全1種、各3740円)、“ポアレス スムース プライマーP”(全1種、各3300円)を販売する。

カプセルトイやギフトボックスなどの特典も

期間中には、購入点数に応じた特典も用意する。本コレクションの製品を1点以上購入でカプセルトイイベントを開催する。カプセルトイ、1人につき1日1回まわせ、“ナチュラグラッセ オリジナルポーチ”、“ナチュラグラッセ スキンケア下地チューブ型サンプル”、“ナチュラグラッセ パウチサンプル”のいずれかが必ず当たる。2点以上購入でオリジナルショッパー、3点以上購入でオリジナルギフトボックスをプレゼントする先着順の購入特典企画も行う。

◾️ポップアップストア概要
期間:2月4〜11日
営業時間:11:00〜21:00(営業時間は予告なく変更の場合もあり)
場所:レイヤード ミヤシタパーク サウス 2階
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10

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「ナチュラグラッセ」がポケモンコレクションの発売を記念した期間限定ポップアップを開催 購入特典を多数用意

天然由来成分100%のスキンケアメイクブランド「ナチュラグラッセ(NATURAGLACE)」は、「ポケモン」のキャラクターをデザインした“ポケモンコレクション”全6品を数量限定で発売する。本コレクションの発売を記念して2月4〜11日、期間限定で“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション ポップアップ”をレイヤード ミヤシタパーク(RAYARD MIYASHITA PARK)で開催する。

“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”

本ポップアップでは、“ナチュラグラッセ ポケモンコレクション”から“メイクアップ クリーム モイストP”(全3色、各3850円)、“スキンケアシールド プレストパウダーP”(全1種、4620円)、“UVプロテクションベースP”(全1種、各3740円)、“ポアレス スムース プライマーP”(全1種、各3300円)を販売する。

カプセルトイやギフトボックスなどの特典も

期間中には、購入点数に応じた特典も用意する。本コレクションの製品を1点以上購入でカプセルトイイベントを開催する。カプセルトイ、1人につき1日1回まわせ、“ナチュラグラッセ オリジナルポーチ”、“ナチュラグラッセ スキンケア下地チューブ型サンプル”、“ナチュラグラッセ パウチサンプル”のいずれかが必ず当たる。2点以上購入でオリジナルショッパー、3点以上購入でオリジナルギフトボックスをプレゼントする先着順の購入特典企画も行う。

◾️ポップアップストア概要
期間:2月4〜11日
営業時間:11:00〜21:00(営業時間は予告なく変更の場合もあり)
場所:レイヤード ミヤシタパーク サウス 2階
住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10

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ファミマ「コンビニエンスウェア」のジャケットとパンツに新色のベージュが登場 “クリアランスセール”も実施

ファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は1月23日、“ジップアップジャケット”(3990円)と“ジョガーパンツ”(2990円)の新色ベージュが数量限定で登場する。また、一部商品を半額で販売する“クリアランスセール”を2月3〜28日に開催する。全国のファミリーマート一部店舗で取り扱う。

「コンビニエンスウェア」は、ファッションデザイナーの落合宏理とファミリーマートが共同開発のもと、展開しているオリジナルアパレルブランドだ。

人気アイテムに春の新色が登場

今回は、2025年春夏に登場した、現在展開している黒の“ジップアップジャケット”と“ジョガーパンツ”に加え、新色のベージュが登場した。“ジップアップジャケット”は、撥水、UVカット、ストレッチが効いた高機能素材を使用している。ベーシックな型で男女問わず、さまざまなシーンに対応可能だ。袖にギャザーをいれてファッション性をプラスした。サイズ展開はM、L。“ジョガーパンツ”は、ウエストと裾がゴム仕様で履きやすく、幅広いシーンに対応可能だ。同素材の“ジップアップジャケット”とのセットアップ着用も可能だ。サイズ展開はM、L。

また、“クリアランスセール”では、“リヒート”や“コットンカーディガン”、“ローケージソックス”など、一部の商品が50%オフのセールを実施する。

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【スナップ】平野紫耀、堀米雄斗、ジャクソン・ワンらが来場 「ルイ・ヴィトン」2026-27年秋冬メンズ・コレクション

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、メンズ・クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)による、2026-27年秋冬メンズ・コレクションのファッションショーをパリで開催した。

会場には、日本からはブランドのアンバサダーの平野紫耀と堀米雄斗、また中村敬斗、桜田通が来場し、コン・ユ、ジャクソン・ワン(Jackson Wang)、ジョン・レジェンド(John Legend)、SZA、THE8(SEVENTEEN)、アッシャー(Usher)、ワン・ホーディーなどその他ゲストが来場した。

来場者スナップ一覧

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