「ミティア オーガニック」が「どうぶつの森」コレクションを発売 キャラクターをあしらった雑貨アイテムも

マッシュビューティーラボが運営し「コスメキッチン(COSME KITCHEN)」がプロデュースするスキンケアブランド「ミティア オーガニック(MITEA ORGANIC)」は3月31日、任天堂のゲームシリーズ「どうぶつの森」のキャラクターをあしらった特別パッケージデザインのコレクションを数量限定で発売する。ファミリーマート(FAMILY MART)、コスメキッチン、ビープル(BIOPLE)各店舗およびウエブストアで取り扱う。あわせて、雑貨アイテムもコスメキッチンとビープル限定で取り扱う。

コスメはスキンケアが7品、リップアイテム1品、ボディーケアアイテム3品の全11品。雑貨アイテムは携帯用ミラーやリップケースなど全4品をラインアップする。製品のパッケージには「どうぶつの森」のゲームに登場するキャラクター“たぬきち”や“パッチ”、“とたけけ”、“ヒツジ”のイラストをデザインしている。

製品一覧

スキンケアアイテムは濡れた手やマツエクでも使用できるアロマオイルクレンジング“クレンジングセラムオイル”(120mL、1848円)、海シルトと炭を配合した美容液洗顔料“アクアセラムウォッシュ”(100g、1188円)や、持続型ビタミンC誘導体を配合した美白化粧水“ホワイトニングセラムローション”【医薬部外品】(120mL、1991円)、オールインワンとして使用可能な乳液の“リペアミルク”(100mL、1991円)をそろえた。

スペシャルケアのシートマスクは2種を用意する。“インテンシブマスク”(1枚入り、352円)は、ビタミンC誘導体とナイアシンアミドを配合した集中保湿タイプだ。“インテンシブマスク グリーンリペア”(1枚入り、352円)はCICA、ティーツリー葉エキス、ドクダミエキスを配合し、肌荒れ・乾燥による毛穴目立ちをケアする。

また、旅行用のトライアルキットとして、“ミニサイズキット”(1650円)も用意する。クレンジングセラムオイル30mL、リペアミルク20mLをスペシャルデザインの透明ケースに詰めた。

カラーリップの“セラムオイルリップスティック”(全6色、各995円)は、従来品から保湿成分を200%増量した処方で登場する。オーガニック×美容オイル処方で、長時間潤いが続く。カラーは限定新3色カラーを含む全6色で展開する。

ボディーケアとして“アクアボディミスト クールD”(30mL、1320円)と“アクアセラムシートD”(10枚入り、539円)をそろえる。ボディーミストはアロエベラ液汁、アスコルビルグルコシド、ツボクサ葉エキスを配合し、冷感と天然精油の香りで肌をうるさら透明肌へと導く。ふき取りシートは、メンソール配合による冷感と保湿成分配合でデオドラントケアにも対応する。20種類以上の植物エキス・オイルを新配合した。

雑貨アイテム一覧

雑貨アイテムの“シリコンリップケース”(2200円)は、「どうぶつの森」の葉っぱマークの専用チャームを付けた。ほかにも「どうぶつの森」デザインポーチに“アクアセラムシート”が2点入った“アクアクラムシート2点 ポーチ入り”(1650円)、キャラクターが集合したデザインの“ダイカットミラー”(1320円)もラインアップする。

さらに、ニュージーランド発オーガニックスキンケアブランド「トリロジー(TRILOGY)」とのコラボアイテム“トリロジー UVミルク ポーチ入り”(30mL、3520円)も登場する。SPF50+/PA++++の美容液トーンアップUVミルクと"どうぶつの森"デザインクリアポーチのスペシャルセットで用意する。

なお、“シリコンリップケース”と“セラムオイルリップスティック”限定新3色のセットのみ、ファミリーマート一部店舗とオンラインストアでも購入が可能だ。

>特設サイト

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「ロムアンド」が「ケアベア」とコラボ リップグロスと眉マスカラを数量限定発売

韓国コスメブランドの「ロムアンド(ROM&ND)」は、キャラクター「ケアベア(CAREBEAR)」の限定デザインをあしらった “グラスティングカラーグロス”(4g、1320円)と“ハンオールブロウカラ”(9g、1210円)を数量限定で発売した。現在、全国のプラザ(PLAZA)で取り扱い中だ。

カラフルでキュートな世界観を掛け合わせたアイテム

各製品パッケージには、アイテムのカラーやイメージに合わせたケアベアのキャラクターデザインを採用した。

“グラスティングカラーグロス”は、日本のオフライン店舗では初展開となる“オミジャトック”を用意した。韓国の伝統的な果実“オミジャ”のようなコーラルレッドにゴールドパールのラメ入りカラーで、鮮やかに重なる艶感と高保湿エッセンス配合によるベタつきのない仕上がりが特徴だ。“ハンオールブロウカラ”は黄みのない柔らかくミルキーなクールベージュで、眉本来の質感を生かした自然な立体感とムラのない密着仕上がりをかなえる。

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「ロムアンド」が「ケアベア」とコラボ リップグロスと眉マスカラを数量限定発売

韓国コスメブランドの「ロムアンド(ROM&ND)」は、キャラクター「ケアベア(CAREBEAR)」の限定デザインをあしらった “グラスティングカラーグロス”(4g、1320円)と“ハンオールブロウカラ”(9g、1210円)を数量限定で発売した。現在、全国のプラザ(PLAZA)で取り扱い中だ。

カラフルでキュートな世界観を掛け合わせたアイテム

各製品パッケージには、アイテムのカラーやイメージに合わせたケアベアのキャラクターデザインを採用した。

“グラスティングカラーグロス”は、日本のオフライン店舗では初展開となる“オミジャトック”を用意した。韓国の伝統的な果実“オミジャ”のようなコーラルレッドにゴールドパールのラメ入りカラーで、鮮やかに重なる艶感と高保湿エッセンス配合によるベタつきのない仕上がりが特徴だ。“ハンオールブロウカラ”は黄みのない柔らかくミルキーなクールベージュで、眉本来の質感を生かした自然な立体感とムラのない密着仕上がりをかなえる。

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「ロムアンド」が「ケアベア」とコラボ リップグロスと眉マスカラを数量限定発売

韓国コスメブランドの「ロムアンド(ROM&ND)」は、キャラクター「ケアベア(CAREBEAR)」の限定デザインをあしらった “グラスティングカラーグロス”(4g、1320円)と“ハンオールブロウカラ”(9g、1210円)を数量限定で発売した。現在、全国のプラザ(PLAZA)で取り扱い中だ。

カラフルでキュートな世界観を掛け合わせたアイテム

各製品パッケージには、アイテムのカラーやイメージに合わせたケアベアのキャラクターデザインを採用した。

“グラスティングカラーグロス”は、日本のオフライン店舗では初展開となる“オミジャトック”を用意した。韓国の伝統的な果実“オミジャ”のようなコーラルレッドにゴールドパールのラメ入りカラーで、鮮やかに重なる艶感と高保湿エッセンス配合によるベタつきのない仕上がりが特徴だ。“ハンオールブロウカラ”は黄みのない柔らかくミルキーなクールベージュで、眉本来の質感を生かした自然な立体感とムラのない密着仕上がりをかなえる。

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「トーテム」が阪急うめだ店に国内初となる店舗をオープン 1週間限定のポップアップも開催

スウェーデン発のファッションブランド「トーテム(TOTEME)」は4月1日、阪急うめだ本店3階モードに国内初となるストアをオープンする。またオープンに先駆けて、3月25〜31日に同じく阪急うめだ本店でポップアップを開催する。

洗練されたブランドの世界観を提供

ブランドのモノグラムを想起させるシグネチャーのブラックとホワイトのグラフィックウォールで構成された本店舗では、レディ・トゥ・ウエアをはじめ、バッグ、シューズ、アクセサリーなど2026年春夏コレクションのワードローブを用意する。ラインアップは“サマーコットントレンチ”と“ドレープサテントレンチ”をはじめ、“カウルネックブラウス”や“クリンクルドニットスカート”などのキーアイテムを展開する。加えて、ブランドを象徴する“T-ロック バッグ”や“モノグラムシルクパジャマ”などもそろえる。

◾️店舗概要
オープン日:4月1日
場所:阪急うめだ本店3階モード
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7

◾️ポップアップ概要
期間:3月25〜31日
場所:阪急うめだ本店3階コトコトステージ31
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7

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「ハルノブムラタ」が元麻布の直営店1周年を記念してキャンドルを発売 初のライフスタイルアイテムとして登場

村田晴信デザイナーが手掛ける「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」は4月1日、ブランド初のライフスタイルアイテムとなるキャンドル“アフターグロウ フレーム”(1万3200円)を発売する。元麻布の直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

光と香りで空間に拡張するアイテム

ブティック1周年を記念して制作された香り“エンバーウッド(EMBERWOOD)”は、クローブのスパイスノートにラバンディンの透明感が重なる香りから、アンバーやパチョリ、ムスクへと移ろうように仕上げた。手作業でひとつずつ色付けされたグラデーショングラスは、キャンドルの減りとともに光の透過が変化し、異なる表情を楽しめる。アトリエの色彩に着想を得て、グレーとオフホワイトのカラーとマットからクリアへと変化する質感を採用した。

さらに、4月1〜30日の期間中に元麻布の直営店で7万円以上購入した人に同キャンドルをプレゼントする。先着順で、なくなり次第終了とする。

>公式サイト

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「ハルノブムラタ」が元麻布の直営店1周年を記念してキャンドルを発売 初のライフスタイルアイテムとして登場

村田晴信デザイナーが手掛ける「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」は4月1日、ブランド初のライフスタイルアイテムとなるキャンドル“アフターグロウ フレーム”(1万3200円)を発売する。元麻布の直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

光と香りで空間に拡張するアイテム

ブティック1周年を記念して制作された香り“エンバーウッド(EMBERWOOD)”は、クローブのスパイスノートにラバンディンの透明感が重なる香りから、アンバーやパチョリ、ムスクへと移ろうように仕上げた。手作業でひとつずつ色付けされたグラデーショングラスは、キャンドルの減りとともに光の透過が変化し、異なる表情を楽しめる。アトリエの色彩に着想を得て、グレーとオフホワイトのカラーとマットからクリアへと変化する質感を採用した。

さらに、4月1〜30日の期間中に元麻布の直営店で7万円以上購入した人に同キャンドルをプレゼントする。先着順で、なくなり次第終了とする。

>公式サイト

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「オブジェクツアイオー」が「ビューティフルピープル」と初コラボ 黒電話とヘッドホンがテーマのアイテム全3型

土屋鞄製造所が展開するレザープロダクトブランド「オブジェクツアイオー(OBJECTS.IO)」は4月18日、「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」とのコラボレーションによるレザープロダクト3型を発売する「オブジェクツアイオー」オンラインストアおよび「ビューティフルピープル」取り扱い店舗で販売する。一般販売に先駆けて、4月1日には伊勢丹新宿本店メンズ館で先行販売を実施する。

本コレクションでは、「ビューティフルピープル」のアイコンバッグシリーズ“オーバー エンジニアリング”をテーマに、過去と現代のデバイスをクロスオーバーさせたレザープロダクト全3型を展開する。

黒電話やヘッドホンなどの新旧のデバイスがテーマ

“デンワ レザー バッグ”(単体、9万9000円/アイフォンケースセット、10万8900円)は、黒電話を彷ふつとさせるふっくらとした立体的なボディーと、受話器を模したフラップのデザインが特徴だ。電話コードをオマージュしたコイル巻きの革紐や、肩当て部分のコブラステッチなどを配した。また、バッグ底面には黒電話のゴム足を想起させるラバー性の底鋲を採用している。ボディー前面には、マグセーフ(MAGSAFE)を活用してアイフォン(iPhone)ケースをカラビナで連結し、マグセーフでバッグ本体に固定することで、デバイスとの一体感を生み出す。ストラップはハンドルの使い分けにより、3通りのスタイルが楽しめる。

ヘッドホンのフォームをまとったマグウエアアクセサリー(単体、8万6900円/アイフォンケースセット、9万6800円)は、「ビューティフルピープル」のロゴを素押ししたヘッドバンドに「オブジェクツオーツー」のアイテム“レザーパース”と“ソフトバックパックベビーサイズ”を左右非対称に配した。有線ケーブルを思わせるコイル状のレザーストラップを搭載し、カラビナ付きアイフォンケースと連結することで新たなスタイルを提案する。レザーパースとベビーサイズを縁取るパイピングには、ヘッドホンのイヤーパッドをイメージした厚みのあるデザインを採用。パースやベビーバックパック内には、ワイヤレスイヤホンやリップなどの小物を収納できる。

“オーバー エンジニアリング マグウエア レザーパース”(単体、3万9600円/アイフォンケースセット、4万9500円)は、マグネットの付け根部分に結び目を配することで、長さ調節が可能だ。コイル巻きのレザーストラップは、カラビナに通すことでハンドストラップとしても使用でき、ジップとドローコードで開閉するパースには、小物を収納できる。

>特設サイト

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「オブジェクツアイオー」が「ビューティフルピープル」と初コラボ 黒電話とヘッドホンがテーマのアイテム全3型

土屋鞄製造所が展開するレザープロダクトブランド「オブジェクツアイオー(OBJECTS.IO)」は4月18日、「ビューティフルピープル(BEAUTIFUL PEOPLE)」とのコラボレーションによるレザープロダクト3型を発売する「オブジェクツアイオー」オンラインストアおよび「ビューティフルピープル」取り扱い店舗で販売する。一般販売に先駆けて、4月1日には伊勢丹新宿本店メンズ館で先行販売を実施する。

本コレクションでは、「ビューティフルピープル」のアイコンバッグシリーズ“オーバー エンジニアリング”をテーマに、過去と現代のデバイスをクロスオーバーさせたレザープロダクト全3型を展開する。

黒電話やヘッドホンなどの新旧のデバイスがテーマ

“デンワ レザー バッグ”(単体、9万9000円/アイフォンケースセット、10万8900円)は、黒電話を彷ふつとさせるふっくらとした立体的なボディーと、受話器を模したフラップのデザインが特徴だ。電話コードをオマージュしたコイル巻きの革紐や、肩当て部分のコブラステッチなどを配した。また、バッグ底面には黒電話のゴム足を想起させるラバー性の底鋲を採用している。ボディー前面には、マグセーフ(MAGSAFE)を活用してアイフォン(iPhone)ケースをカラビナで連結し、マグセーフでバッグ本体に固定することで、デバイスとの一体感を生み出す。ストラップはハンドルの使い分けにより、3通りのスタイルが楽しめる。

ヘッドホンのフォームをまとったマグウエアアクセサリー(単体、8万6900円/アイフォンケースセット、9万6800円)は、「ビューティフルピープル」のロゴを素押ししたヘッドバンドに「オブジェクツオーツー」のアイテム“レザーパース”と“ソフトバックパックベビーサイズ”を左右非対称に配した。有線ケーブルを思わせるコイル状のレザーストラップを搭載し、カラビナ付きアイフォンケースと連結することで新たなスタイルを提案する。レザーパースとベビーサイズを縁取るパイピングには、ヘッドホンのイヤーパッドをイメージした厚みのあるデザインを採用。パースやベビーバックパック内には、ワイヤレスイヤホンやリップなどの小物を収納できる。

“オーバー エンジニアリング マグウエア レザーパース”(単体、3万9600円/アイフォンケースセット、4万9500円)は、マグネットの付け根部分に結び目を配することで、長さ調節が可能だ。コイル巻きのレザーストラップは、カラビナに通すことでハンドストラップとしても使用でき、ジップとドローコードで開閉するパースには、小物を収納できる。

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「クロエ」の“アトリエ デ フルール”から新コレクションが登場 地中海に着想を得た4種の香り

「クロエ(CHLOE)」は5月28日、 “アトリエ デ フルール”のフレグランスコレクション “メディテラニアン エッセンス”(50mL、各2万790円/150mL、 各3万9600円)を発売する。南フランスの自然と光に着想を得た、オードパルファム4種をそろえた。

地中海の風景を香りで描く4つのフレグランス

“アトリエ デ フルール”の“地中海のエッセンス”コレクションは、ブランド創設者のギャビー・アギョン(Gaby Aghion)によって、自然で感覚的な南フランスの風景を香りに落とし込んだ。4種のうち3種は、クエンティン・ビッシュ(Quentin Bisch)調香師が手掛けている。ボトルには、地中海の豊かな風景を想起させるグリーンカラーを採用し、砂をイメージした質感のキャップは砂をイメージした質感に仕上げた。

ラインアップ一覧

“サブール ラヴァンド”は、やわらかく温もりを帯びたラベンダーを、アロマティック調ではなく自然なままの香りに仕上げた。

“ヴェール ソレイユ”は、フレグランスではあまり使われることのない地中海沿岸原産のレンティスクに着目した。グリーンマンダリンのみずみずしさにムスクとウッドのベースが温もりと深みを添えている。

“スー レ パン”は、フランスに位置するポルクロール島へのオマージュを感じさせる香りに仕上げた。樹皮や針葉の香りに、ユーカリのレジンの香りを重ねている。

“プラージュ デュ フィギエ”は、フランスのラマチュエルやサントロペに着想を得て調香師アネ・アヨ(Anne Aiyot)が担当した。甘さにかたよらず、果肉のような丸みとバランスを備えたソーラーなフローラルフレグランスに仕上げている。

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IVEウォニョンが「ケラスターゼ」の日本ローカルアンバサダーに就任 新製品のイメージムービーを公開

「ケラスターゼ(KERASTASE)」は、4月からの日本ローカルアンバサダーにK-POPガールズグループIVE(アイヴ)のチャン・ウォニョン(以下、ウォニョン)を起用した。それに合わせ、ウォニョンを起用した“グロスアブソリュ”のイメージムービーとメインビジュアルに4月1日に公開する。

ウォニョンは、日本でのアンバサダー就任について「日本で『ケラスターゼ』のアンバサダーを務めさせていただけることに、心からワクワクしています!日本の皆さんは自分らしい美しさをとても大切にされている印象があるので、そんな素敵な皆さんに『ケラスターゼ』の魅力を直接お届けできるのが本当に嬉しいです。ブランドと一緒に、世界中の皆さんの毎日をより輝かせることができることを、とても光栄に感じています」とコメントを寄せている。

独自の“水光ドロップテクノロジー”を搭載した新シリーズ

3月27日に発売となる“グロスアブソリュ”は、髪のうねり、広がり、艶不足の悩みにアプローチする新ヘアケアシリーズだ。「ケラスターゼ」独自の“水光ドロップテクノロジー”を搭載し、軽やかな仕上がりと光を宿したような輝きに仕上げる。

ラインアップは、シャンプーの“バン クリーム ハイドラグレイズ”(250mL、4180円)、トリートメントの“フラッシュグレイズ”(250mL、5500円)に加え、ヘアマスク“マスク クリーム ハイドラグレイズ”(200mL、7260円)、ヘアミルク“グレイズミルク”(190mL、6270円)をそろえる。ベタつきを感じさせないサラサラとした手触りが特徴のアウトバス用ヘアオイル“グレイズドロップス”(45mL、5940円)は艶保護成分を配合し、みずみずしく“ぷるん”と弾くような質感に導く。

>公式サイト

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天王洲「ゴヨウ・ギャラリー」が増床し2スペース体制へ コレクション展で新章スタート

東京・天王洲のテラダ アート コンプレックス内の現代アートギャラリー「ゴヨウ・ギャラリー(Goyo Gallery)」は、4月11日から新たな区画を加え、2スペースでの運営を開始する。増床を記念し、コレクション展「Goyo Gallery The Collection」を開催する。

同ギャラリーは今回の増床を機に、単なる展示空間ではなく、新たな表現に取り組むための場として位置付け、作家が十分に力を発揮できる環境づくりを進める。アジアを中心に国内外のギャラリーとの関係構築に加え、ファッションブランドとのアート企画といった活動の幅をさらに広げていく。新しいスペースの開設により、今後は展示を毎月刷新しながら、より多くのアーティストと向き合う機会を創出。作家の背景や思想を踏まえた継続的な支援を行いながら、現代アートへの理解と関心の拡大を図っていく。以降は5月にきくちゆうき、増田洋一郎、6月に谷敷謙、9月にNKSIN、杉山日向子、12月に櫻井啓裕、Jini等の展覧会を予定している。

「ゴヨウ・ギャラリー」は、代表の木村賢次郎の個人コレクションを起点にスタートした。長年にわたり独自の審美眼で収集された作品群は、世代やジャンルを横断しながら広がりを見せている。本展では、そのコレクションから厳選された作品を紹介し、これまで同ギャラリーが培ってきた視点を提示する。既存スペースと新スペースを横断する構成により、同一作家による多面的な展示や、異なる作家同士の組み合わせによるキュレーションを展開。作品同士の相互作用から新たな文脈を生み出す試みだ。

◾️Goyo Gallery The Collection
日程:4月11日〜5月6日
時間:12:00〜19:00
休館日:月曜
入場料:無料
場所:テラダ アート コンプレックスⅡ 3階
住所:東京都品川区東品川1-32-8

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天王洲「ゴヨウ・ギャラリー」が増床し2スペース体制へ コレクション展で新章スタート

東京・天王洲のテラダ アート コンプレックス内の現代アートギャラリー「ゴヨウ・ギャラリー(Goyo Gallery)」は、4月11日から新たな区画を加え、2スペースでの運営を開始する。増床を記念し、コレクション展「Goyo Gallery The Collection」を開催する。

同ギャラリーは今回の増床を機に、単なる展示空間ではなく、新たな表現に取り組むための場として位置付け、作家が十分に力を発揮できる環境づくりを進める。アジアを中心に国内外のギャラリーとの関係構築に加え、ファッションブランドとのアート企画といった活動の幅をさらに広げていく。新しいスペースの開設により、今後は展示を毎月刷新しながら、より多くのアーティストと向き合う機会を創出。作家の背景や思想を踏まえた継続的な支援を行いながら、現代アートへの理解と関心の拡大を図っていく。以降は5月にきくちゆうき、増田洋一郎、6月に谷敷謙、9月にNKSIN、杉山日向子、12月に櫻井啓裕、Jini等の展覧会を予定している。

「ゴヨウ・ギャラリー」は、代表の木村賢次郎の個人コレクションを起点にスタートした。長年にわたり独自の審美眼で収集された作品群は、世代やジャンルを横断しながら広がりを見せている。本展では、そのコレクションから厳選された作品を紹介し、これまで同ギャラリーが培ってきた視点を提示する。既存スペースと新スペースを横断する構成により、同一作家による多面的な展示や、異なる作家同士の組み合わせによるキュレーションを展開。作品同士の相互作用から新たな文脈を生み出す試みだ。

◾️Goyo Gallery The Collection
日程:4月11日〜5月6日
時間:12:00〜19:00
休館日:月曜
入場料:無料
場所:テラダ アート コンプレックスⅡ 3階
住所:東京都品川区東品川1-32-8

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「アンリアレイジ」が展覧会「攻殻機動隊 Ghost and the Shell」でコラボアイテムを予約販売 パリコレで発表した全7型

森永邦彦デザイナーが手掛ける「アンリアレイジ(ANREALAGE)」は3月27日、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークで発表した「攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL)」とのコラボレーションアイテムを、虎ノ門ヒルズの「東京ノード(TOKYO NODE)」で開催する「攻殻機動隊展Ghost and the Shell」の会場で予約販売を開始する。

「攻殻機動隊」が提示したビジョンをファッションとして再解釈

本コレクションは、“ゴースト”をテーマに、存在の曖昧さへの問いを起点に制作された。作中に登場する“光学迷彩”に着想を得て、周囲の環境と同化し、輪郭を失いながら存在する身体を、LED技術を用いた衣服として発表した。

異なる視点でデザインしたアイテム全7型

本コラボレーションアイテムでは、本アニメーションに登場する名シーンを断片的に切り取り、パッチワークとして縫い付けたブルソン(14万9600円)やプリントTシャツ(1万9800円〜)を展開する。

さらに、冒頭からラストシーンに至るまでの約250の場面を連続的に再構成し、モンタージュとして表現した柄や「攻殻機動隊」を象徴するデジタルコード柄を、「アンリアレイジ」の定番である球体シャツ(4万8400円)やフレアスカート(5万2800円)に落とし込んだアイテムを展開する。また、アイテムのプリント表現は、京セラのサステナブルテキスタイルプリンター“フォーアース(FOREARTH)”との協業による、水を使用しないプリントで施した。また本展覧会では、「アンリアレイジ」によるLEDドレスも展示する。

◾️展覧会概要
「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」
会期:1月30日〜4月5日
会場:「東京ノード」ギャラリー A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階)
住所:東京都港区虎ノ門2-6-2

◾️チケット情報

>ライブポケット(LIVE POCKET)
>ローチケ
>アニメイトチケット

プレイガイド別に購入できるチケットが異なる
各チケット詳細は、公式ページで公開
現地で当日券も購入可能

◾️受注概要
展覧会会場受注開始日:3月27日12:00〜
「アンリアレイジ」公式サイト受注開始日:4月6日から
>公式サイト

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「アンリアレイジ」が展覧会「攻殻機動隊 Ghost and the Shell」でコラボアイテムを予約販売 パリコレで発表した全7型

森永邦彦デザイナーが手掛ける「アンリアレイジ(ANREALAGE)」は3月27日、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークで発表した「攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL)」とのコラボレーションアイテムを、虎ノ門ヒルズの「東京ノード(TOKYO NODE)」で開催する「攻殻機動隊展Ghost and the Shell」の会場で予約販売を開始する。

「攻殻機動隊」が提示したビジョンをファッションとして再解釈

本コレクションは、“ゴースト”をテーマに、存在の曖昧さへの問いを起点に制作された。作中に登場する“光学迷彩”に着想を得て、周囲の環境と同化し、輪郭を失いながら存在する身体を、LED技術を用いた衣服として発表した。

異なる視点でデザインしたアイテム全7型

本コラボレーションアイテムでは、本アニメーションに登場する名シーンを断片的に切り取り、パッチワークとして縫い付けたブルソン(14万9600円)やプリントTシャツ(1万9800円〜)を展開する。

さらに、冒頭からラストシーンに至るまでの約250の場面を連続的に再構成し、モンタージュとして表現した柄や「攻殻機動隊」を象徴するデジタルコード柄を、「アンリアレイジ」の定番である球体シャツ(4万8400円)やフレアスカート(5万2800円)に落とし込んだアイテムを展開する。また、アイテムのプリント表現は、京セラのサステナブルテキスタイルプリンター“フォーアース(FOREARTH)”との協業による、水を使用しないプリントで施した。また本展覧会では、「アンリアレイジ」によるLEDドレスも展示する。

◾️展覧会概要
「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」
会期:1月30日〜4月5日
会場:「東京ノード」ギャラリー A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45階)
住所:東京都港区虎ノ門2-6-2

◾️チケット情報

>ライブポケット(LIVE POCKET)
>ローチケ
>アニメイトチケット

プレイガイド別に購入できるチケットが異なる
各チケット詳細は、公式ページで公開
現地で当日券も購入可能

◾️受注概要
展覧会会場受注開始日:3月27日12:00〜
「アンリアレイジ」公式サイト受注開始日:4月6日から
>公式サイト

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「ウィンダンシー」が8周年を記念したコレクションを発売 初代デザインをネオンカラーで再構築したアイテムなど

スタイリストの熊谷隆志がディレクションする「ウィンダンシー(WIND AND SEA)」から、ブランド設立8周年を記念したコレクション「ウィンダンシー 8TH イヤーズ コレクション」が登場する。本コレクションは、3月28日に「ウィンダンシー」直営店の東京、大阪、阪急うめだ本店で発売、29日には公式オンラインストアで抽選発売する。

原点を現代的な視点でアップデートしたコレクション

本コレクションでは、2018年のブランド設立当初に展開していた初代デザインをベースに、ネオンカラーで再構築したアイテムを展開する。ブランドの象徴であるスクリプトロゴも復刻した。また、ビンテージアイテムをベースに再構築した、全て1点もののリワークプロダクトも展開する。リワークアイテムは東京店のみで取り扱う。

ラインアップは、“OG シー L/Sティー”(全6色、各1万円)、“スクリプト シー L/Sティー”(全4色、各1万円)、“ナンバー エイト ティー”(全2色、各1万3200円)をそろえる。

さらにリワークアイテムからは、“ナンバー エイト リワーク ジャケット”(5万円)、“ナンバー エイト リワーク パンツ”(4万5000円)、“リワーク トート バッグ”(3万円)、“リワーク キャップ”(2万5000円)を用意する。リワークアイテムは東京店のみ取り扱う。

>公式サイト

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「ウィンダンシー」が8周年を記念したコレクションを発売 初代デザインをネオンカラーで再構築したアイテムなど

スタイリストの熊谷隆志がディレクションする「ウィンダンシー(WIND AND SEA)」から、ブランド設立8周年を記念したコレクション「ウィンダンシー 8TH イヤーズ コレクション」が登場する。本コレクションは、3月28日に「ウィンダンシー」直営店の東京、大阪、阪急うめだ本店で発売、29日には公式オンラインストアで抽選発売する。

原点を現代的な視点でアップデートしたコレクション

本コレクションでは、2018年のブランド設立当初に展開していた初代デザインをベースに、ネオンカラーで再構築したアイテムを展開する。ブランドの象徴であるスクリプトロゴも復刻した。また、ビンテージアイテムをベースに再構築した、全て1点もののリワークプロダクトも展開する。リワークアイテムは東京店のみで取り扱う。

ラインアップは、“OG シー L/Sティー”(全6色、各1万円)、“スクリプト シー L/Sティー”(全4色、各1万円)、“ナンバー エイト ティー”(全2色、各1万3200円)をそろえる。

さらにリワークアイテムからは、“ナンバー エイト リワーク ジャケット”(5万円)、“ナンバー エイト リワーク パンツ”(4万5000円)、“リワーク トート バッグ”(3万円)、“リワーク キャップ”(2万5000円)を用意する。リワークアイテムは東京店のみ取り扱う。

>公式サイト

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「ディオール」が阪急うめだ本店にブティックをオープン 10人のアーティストによるユニークな作品も

「ディオール(DIOR)」は大阪、阪急うめだ本店にブティックをオープンした。ムッシュ・ディオール(Monsieur Dior)が愛した明るい色調があしらわれたインテリアとベルサイユの寄木細工のフローリング、パリの本店“30 モンテーニュ”を彷ふつとさせる建築要素が特徴だ。

春夏コレクションの展開や国際的なアーティストによる作品も展示

ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による2026年春夏コレクションやイブニングドレスに加え、ファイン ジュエリーや、タイムピーシズ、限定版の「レディ ディオール」バッグなどを展開する。また、“ディオール レディ アート”の10周年を記念して、10人の国際的なアーティストによるユニークな作品も展示する。

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「ファンケル」が男性用日焼け止めを発売 男性の皮膚生理に合わせた処方

「ファンケル(FANCL)」は4月20日、紫外線吸収剤不使用の男性用日焼け止め“ファンケル メン スキンケアUV” [SPF40・PA+++](50g、2200円)を数量限定で発売する。通信販売、直営店舗、ECモールで取り扱う。日焼け止め効果に加え男性の皮膚生理に合わせたスキンケア成分も配合し、洗顔後の肌ケアからUVカットまでを1本で完結させるオールインワンタイプに仕上げた。

肌に潤いを与え、肌のベタつきも抑える快適な使い心地

男性の肌は女性の肌に比べて皮脂分泌は多いものの、日常的な髭剃りやスキンケア不足で水分が少なく、紫外線による影響も受けやすい。そこで、“ファンケル メン スキンケアUV”はスイートピー花エキスやシソ葉エキス、グリチルリチン酸ジカリウムなどを配合し、ひげそりによるダメージなどで乾燥しやすい男性の肌をケアする機能を備えたほか、GABAとビタミンE誘導体などが紫外線ダメージをケアし肌本来の力をサポート。また、皮脂が多いことから起こる男性肌特有のベタつきを考慮し、汗吸収パウダーと皮脂固化パウダーも取り入れている。

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「トム フォード ビューティ」が新作オードパルファムを発売 アイコニックなシトラスの香りと洗練されたムスクの温もり

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」は5月1日、グリーンマンダリンやオレンジの爽やかさとウッディーな深みのある香りが楽しめる“タオルミナ オレンジ オード パルファム スプレィ”を発売する。50mL(4万1030円)、30mL(2万8380円)、10mL(1万5950円)の全3サイズを展開する。4月29日に阪急うめだ本店、アットコスメショッピング(@COSME SHOPPING)、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)、30日に楽天公式ショップで先行販売を行う。

爽やかなグリーンマンダリンやライムからウッディなムスクへ

「アイコニックなシトラスの香りと洗練されたムスクの温もりが、タオルミナで過ごすラグジュアリーなひとときと素肌に残る太陽の余韻を彷彿とさせます。フレグランスの調香にあたり、まず頭に浮かんだのはシチリア島のオレンジ果樹園のフレッシュさとウッディな温もりです」とアン・フリッポ(Anne Flipo)がコメントを寄せる同アイテムのトップノートは、グリーンマンダリンの爽やかさとフローラルなライム、カルダモンによる涼やかさと温もりだ。その後シチリア産ブラッドオレンジの甘酸っぱさとオレンジビガラードオイルのほろ苦い上品な香りが繊細なコントラストを生み、最後には温かみのあるウッディーなムスクの香りを楽しめる。

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「トム フォード ビューティ」が新作オードパルファムを発売 アイコニックなシトラスの香りと洗練されたムスクの温もり

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」は5月1日、グリーンマンダリンやオレンジの爽やかさとウッディーな深みのある香りが楽しめる“タオルミナ オレンジ オード パルファム スプレィ”を発売する。50mL(4万1030円)、30mL(2万8380円)、10mL(1万5950円)の全3サイズを展開する。4月29日に阪急うめだ本店、アットコスメショッピング(@COSME SHOPPING)、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)、30日に楽天公式ショップで先行販売を行う。

爽やかなグリーンマンダリンやライムからウッディなムスクへ

「アイコニックなシトラスの香りと洗練されたムスクの温もりが、タオルミナで過ごすラグジュアリーなひとときと素肌に残る太陽の余韻を彷彿とさせます。フレグランスの調香にあたり、まず頭に浮かんだのはシチリア島のオレンジ果樹園のフレッシュさとウッディな温もりです」とアン・フリッポ(Anne Flipo)がコメントを寄せる同アイテムのトップノートは、グリーンマンダリンの爽やかさとフローラルなライム、カルダモンによる涼やかさと温もりだ。その後シチリア産ブラッドオレンジの甘酸っぱさとオレンジビガラードオイルのほろ苦い上品な香りが繊細なコントラストを生み、最後には温かみのあるウッディーなムスクの香りを楽しめる。

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“サンリオピューロランド”がヘラルボニーと共創プロジェクトを始動 字幕や手話、音声ガイドやオリジナルグッズも

サンリオエンターテイメントが運営する“サンリオピューロランド”はろう者や視覚、身体、知的障害のある方など誰もが楽しめるテーマパークを目指した共創プロジェクトを始動する。障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー、ヘラルボニーとともに昨年10月に“サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド”でイベントを開催し、3月21日に“サンリオ ピューロランド”でパレード体験トライアルを実施した。また、ヘラルボニー契約作家fuco:による“ドチラカラデモ”を起用したコラボグッズを販売する。

特性に合わせたサポートを行ったパレード体験トライアル

パレード体験トライアルではろう者や、視覚、身体、知的障害のある方をモニターとして招いた。パレード鑑賞前には登場キャラクターやストーリー、演出の見どころなどを紹介したり、視覚障害のある方もイメージしやすいようキャラクターのぬいぐるみに触れながら説明したりと理解を深めるための工夫を取り入れた。パレード鑑賞時には字幕や手話、音声ガイドなどの情報保障ツールを活用し、障害の特性に合わせたサポートを実施した。

パレード終了後に行われたフィードバック会では、事前に説明があったことで安心して最後まで鑑賞できた、手話演出ガイドとパレードを並行してみることが難しかったので、字幕のみなど必要な情報を選択できると更によくなるのでは、といった感想や改善点が挙げられた。

“ヘラルボニー”契約作家のアートとハローキティのコラボグッズ

サンリオピューロランドでヘラルボニー契約作家fuco:による作品“ドチラカラデモ”とハローキティのコラボオリジナルアートグッズを販売する。ラインアップは、色彩豊かなTシャツやステッカー、缶バッチ、ステッカーを用意する。

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“サンリオピューロランド”がヘラルボニーと共創プロジェクトを始動 字幕や手話、音声ガイドやオリジナルグッズも

サンリオエンターテイメントが運営する“サンリオピューロランド”はろう者や視覚、身体、知的障害のある方など誰もが楽しめるテーマパークを目指した共創プロジェクトを始動する。障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー、ヘラルボニーとともに昨年10月に“サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド”でイベントを開催し、3月21日に“サンリオ ピューロランド”でパレード体験トライアルを実施した。また、ヘラルボニー契約作家fuco:による“ドチラカラデモ”を起用したコラボグッズを販売する。

特性に合わせたサポートを行ったパレード体験トライアル

パレード体験トライアルではろう者や、視覚、身体、知的障害のある方をモニターとして招いた。パレード鑑賞前には登場キャラクターやストーリー、演出の見どころなどを紹介したり、視覚障害のある方もイメージしやすいようキャラクターのぬいぐるみに触れながら説明したりと理解を深めるための工夫を取り入れた。パレード鑑賞時には字幕や手話、音声ガイドなどの情報保障ツールを活用し、障害の特性に合わせたサポートを実施した。

パレード終了後に行われたフィードバック会では、事前に説明があったことで安心して最後まで鑑賞できた、手話演出ガイドとパレードを並行してみることが難しかったので、字幕のみなど必要な情報を選択できると更によくなるのでは、といった感想や改善点が挙げられた。

“ヘラルボニー”契約作家のアートとハローキティのコラボグッズ

サンリオピューロランドでヘラルボニー契約作家fuco:による作品“ドチラカラデモ”とハローキティのコラボオリジナルアートグッズを販売する。ラインアップは、色彩豊かなTシャツやステッカー、缶バッチ、ステッカーを用意する。

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成城コルティに「ユニクロ」がオープン 限定アイテムやキャンペーン、イベントも実施

小田急線の成城学園前駅に位置し、小田急SCディベロップメントが運営する商業施設、成城コルティは4月10日に「ユニクロ(UNIQLO)」をオープンするほか既存店舗の改装を行い、2006年開業以来初となるリニューアルを完結する。これを記念して「ユニクロ」成城コルティ店では10〜12日に限定アイテムの販売や来店者へ成城エリアの人気店である“成城散歩”の看板商品“成城散歩”を数量限定でプレゼントする。また、当日のレシートを提示することで館内対象店舗での割引サービスや5000円以上購入したレシートを提示することでハズレなしの抽選に参加できる。さらに10日に“もころん”限定デザインアイテムの購入者を対象に先着で小田急電鉄子育て応援マスコットキャラクターである“もころん”の撮影会を行う。地域共生の取り組みとしては、成城の街並みや文化を描いた地域紹介ウォールや地域紹介ディスプレー、地域マップを設置する。

リニューアルを記念したさまざまなキャンペーンやイベント

「ユニクロ」成城コルティ店では4月10〜12日に成城石井、成城アルプス、“もころん”の限定デザインTシャツ(大人用:1990円、子ども用:1500円)、トートバッグ(2490円)を販売する。また、来店者には各日先着300人に数量限定で“成城散歩”をプレゼントする。さらに5000円以上の購入レシートを提示することで、成城石井の食品レトルトカレー4食セット、成城アルプスのギフトセット、成城コルティ館内で使える商品券、うまい棒のいずれかが当たるハズレなしの抽選会に参加できる。

10〜19日に館内の対象店舗で「ユニクロ」の当日の購入レシート提示すると各店舗で割引などのサービスを提供する。対象店舗はRF1、「ジンズ(JINS)」、「ジョージズ(GEORGE’S)」、三省堂書店、アイシティなど15店舗。

10日に小田急電鉄子育て応援マスコットキャラクターの“もころん”の撮影会を実施する。「ユニクロ」の“もころん”限定デザインTシャツまたはトートバックの購入者を対象に10時から先着順に成城コルティ4階 プラザで整理券を配布する。撮影会は11時、13時、15時の計3回で各回30組。整理券取得にはレシートの提示が必要で参加は1人1回、1枚につき4人まで。

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コーセーの“プレディア ブルー”から海泥クレイの限定キットが登場 頭皮と肌をダブルでケア

コーセーは4月16日、海由来の成分を配合する「プレディア(PREDIA)」のスキンケアシリーズ“プレディア ブルー”から“リペア ヘッドクレンズ クレイ キット”(2530円※編集者調べ)を限定発売する。3機能一体型のヘッドクレンズの現品250gと、クレンジングクレイ50g(約20回分)を同梱したもので、両製品とも福島県棚倉町産の天然海泥“タナクラクレイ”と、天然ミネラル泥“フレイブルクファンゴ”を皮脂吸着成分として配合。季節の変わり目に揺らぎやすい頭皮と肌を、ミネラル豊富な海泥の力でリセットする“落とすケア”を提案する。

ヘッドクレンズは頭皮ケア・シャンプー・トリートメントの3機能

“リペア ヘッドクレンズ クレイ”は、頭皮ケア・シャンプー・トリートメントの3つの機能を備えた製品だ。国産海泥“タナクラクレイ”や天然ミネラル泥“フライブルクファンゴ”をはじめとしたクレンズ成分が、毛穴の汚れをオフし、キューティクル集中補修成分や植物由来の毛髪内部補修成分がしっとり艶やかなまとまりの良い髪へ導く。

クレンジングは泥パックのような密着感

“クレンジング クレイ”は、国産海泥タナクラクレイ・天然ミネラル泥フライブルクファンゴの皮脂吸着成分や海由来の保湿成分を、コクのあるゲルが包みこんだ。泥パックのようにピタッと肌へ密着し、メイク・酸化皮脂・毛穴汚れなど絡めとるように伸び広がる。なじませていくとジュワッとオイルがあふれ出すのが特徴だ。

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伊勢半の「キス」が”うす眉メーカー ペンシル”を発売 “うす眉メーカー”からアイブロウペンシルが登場

伊勢半の「キス(KISS)」は、"うす眉メーカー ペンシル"(全3色、各1100円)を4月10日に全国発売する。ロフト(LOFT)では2日から先行発売を行う。自眉の黒さを抑える"キス うす眉メーカー"のノウハウを活かしたアイブロウペンシルで、独自のミュートカラー設計が特徴。描き足しても濃くならず淡い印象をキープする。

“うす眉メーカー”との併用を推奨するカラー展開

カラー展開は、01ピンクベージュ、02アッシュベージュ、03ミュートグレージュの3色。“うす眉メーカー”(全3色、各1100円)の色に合わせた設計で、同じ色番の製品と併用することで、元からうす眉だったような自然で抜け感のある仕上がりをかなえる。1.6mmの細芯タイプで、ぼかせるスクリューブラシを付属している。

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「アダム エ ロペ」と「レスポートサック」の新作コラボが発売 ボストンバッグやリバーシブルトートなど

「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」は「レスポートサック(LESPORTSAC)」とコラボし、ボストンバッグやバッグパック、リバーシブルトートバッグなど全8型を発売する。ジャドール ジュン オンライン(J’aDoRe JUN ONLINE)で予約受付中で、4月10日に「アダム エ ロペ」全店舗で販売開始する。ジャドール ジュン オンラインでは順次発送する。

通勤やデイリー使い、旅行やお出かけなど幅広いシーンに対応するラインアップ

同コラボではシルバーとモードなブラックの2色をベースに展開する。ブラックとシルバーの両面バイカラーでスタイリングに新鮮なアクセントをプラスするボストンバッグには3泊〜4泊分ほどの荷物をしまえる大容量サイズ(3万1900円)や軽さと抜群の機能性が魅力のミディアムサイズ(2万5300円)、コンパクトながら長財布や500mlボトルも入るミニハンドバッグ(1万8700円)を用意する。さらにバッグパックはシルバーとブラックの2色展開でB4サイズが収納可能。昨年好評だったリバーシブルトート(1万4850円)の新色や丸みのある大きめショルダーバッグもそろえる。

ジャドール ジュン オンライン

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「アダム エ ロペ」と「レスポートサック」の新作コラボが発売 ボストンバッグやリバーシブルトートなど

「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE)」は「レスポートサック(LESPORTSAC)」とコラボし、ボストンバッグやバッグパック、リバーシブルトートバッグなど全8型を発売する。ジャドール ジュン オンライン(J’aDoRe JUN ONLINE)で予約受付中で、4月10日に「アダム エ ロペ」全店舗で販売開始する。ジャドール ジュン オンラインでは順次発送する。

通勤やデイリー使い、旅行やお出かけなど幅広いシーンに対応するラインアップ

同コラボではシルバーとモードなブラックの2色をベースに展開する。ブラックとシルバーの両面バイカラーでスタイリングに新鮮なアクセントをプラスするボストンバッグには3泊〜4泊分ほどの荷物をしまえる大容量サイズ(3万1900円)や軽さと抜群の機能性が魅力のミディアムサイズ(2万5300円)、コンパクトながら長財布や500mlボトルも入るミニハンドバッグ(1万8700円)を用意する。さらにバッグパックはシルバーとブラックの2色展開でB4サイズが収納可能。昨年好評だったリバーシブルトート(1万4850円)の新色や丸みのある大きめショルダーバッグもそろえる。

ジャドール ジュン オンライン

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「ラネージュ」“リップスリーピングマスク”に“レモンソルベ”が登場 爽やかな春夏限定フレーバー

「ラネージュ(LANEIGE)」は5月1日、“リップスリーピングマスク”の春夏限定フレーバー“レモンソルベ”(20g、2365円)を数量限定で発売する。4月18日からロフトで先行発売を行う。爽やかなレモンシトラスの香りが特徴で、リップケアタイムを爽やかに彩る。

春夏のナイトルーティンにレモンシトラスの爽やかな香り

ブランドを代表するアイテムである“リップスリーピングマスク”は、睡眠前に塗り込み起床後拭き取るだけの手軽さとぶるんとした唇作りをサポートする使用実感が特徴。ザクロ果汁、ブドウ果汁、キイチゴ果汁といった保湿成分とココナッツオイルを配合した。寝ている間に潤いを与えて翌朝ふっくらとした唇をかなえるほか、日中のリップトリートメントとしても使用できる。

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「ラネージュ」“リップスリーピングマスク”に“レモンソルベ”が登場 爽やかな春夏限定フレーバー

「ラネージュ(LANEIGE)」は5月1日、“リップスリーピングマスク”の春夏限定フレーバー“レモンソルベ”(20g、2365円)を数量限定で発売する。4月18日からロフトで先行発売を行う。爽やかなレモンシトラスの香りが特徴で、リップケアタイムを爽やかに彩る。

春夏のナイトルーティンにレモンシトラスの爽やかな香り

ブランドを代表するアイテムである“リップスリーピングマスク”は、睡眠前に塗り込み起床後拭き取るだけの手軽さとぶるんとした唇作りをサポートする使用実感が特徴。ザクロ果汁、ブドウ果汁、キイチゴ果汁といった保湿成分とココナッツオイルを配合した。寝ている間に潤いを与えて翌朝ふっくらとした唇をかなえるほか、日中のリップトリートメントとしても使用できる。

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【2026年春コスメ】「アンドビー」がピンクエディションを発売 プレストチークに限定色ライラックが登場

ヘアメイクアップアーティストの河北裕介が手掛ける「アンドビー(&BE)」は3月26日、ブランドを代表するアイテムの一つである“アンドビー プレストチーク”(2420円)から、限定色“ライラック”を発売する。現在公式オンラインストアとロフト・ロフトネットストアで先行発売を行っている。また、4月15日には春仕様に9種のピンクエキスを配合した “アンドビー グロウクッションファンデーション” [SPF50・PA++++](全2色、各3520円)を数量限定で発売。公式オンラインストアとロフト・ロフトネットストアで順次先々行販売を行っており、26日からはプラザ(PLAZA)、ショップイン(SHOP IN)でも先行で取り扱う。

ラインアップ一覧

“プレストチーク”

“プレストチーク”はシアーな発色で少しずつ色づく繊細な仕上がりと、自然由来指数88%のやさしさが特徴だ。限定新色のライラックは、パーソナルカラーを問わず使える青みピンクとして設計した。肌にふんわり溶け込む透明感のある発色が特徴で、ナチュラルながらいきいきとした表情を演出する。

"グロウクッションファンデーション ピンクエディション"

生艶肌を演出する"グロウクッションファンデーション ピンクエディション"[SPF50・PA++++]には、新たにヤマザクラ花エキス、モモ果実エキス、ザクロ果実エキスなどの9種のピンクエキスを新たに配合した。カラー展開は、ライトベージュとベージュの2色。パッケージは春らしいピンクカラーに仕上げた。薄膜ハイカバー処方で毛穴や色ムラをカバーするほかSPF50・PA++++のUVカット力で紫外線から肌を守る。

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「アディダス オリジナルス」とファレル・ウィリアムスの「ヒューマンレース」がコラボ 火星の塵に着想を得たカラーリング

「アディダス(ADIDAS)」のストリートウエアブランド「アディダス オリジナルス(ADDIDAS ORIGINALS)」はファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)率いる「ヒューマンレース(HUMANRACE)」とコラボし、“アディゼロ エヴォ SL ‘マーズ’”(ADIZERO EVO SL ’Mars’、2万6400円※編集部調べ)を発売する。併せて、同モデルにマッチする“トラックジャケット(1万9800円※編集部調べ)”、“ショートパンツ(1万2100円※編集部調べ)”も用意する。3月21日からアディダスオンラインショップ、コンファームドアプリ、アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿、一部店舗を除くアディダス直営店で取り扱う。また、フットウエアのみ16日23時〜21日16時30分にコンファームドアプリで抽選販売受付をし、21日17時から順次当選発表を行う。フットウエア以外のアパレル、アクセサリーは21日10時に発売する。

見た目にも履き心地にも、速さを感じたい目的意識の高いランナーに向けた一足

同モデルは“アディオス プロ エヴォ ワン”(ADIZERO ADIOS PRO EVO 1)のアスリート向けのデザインに着想を得ながら日常のランニングやトレーニングにも対応できるよう設計した。ミッドソールにはフルレングスの“ライトストライク プロ”(LIGHTSTRIKE PRO)フォームを搭載し、剛性エレメントを使用しない設計でスムーズな履き心地を実現。さらに“エンジニアドメッシュ アッパー”がゾーンごとに適切なサポート力と通気性を提供する。

今回登場する“マーズ”は火星の塵に着想を得たカラーリングで地球外惑星へのオマージュを表現した。キャンペーンビジュアルは米オレゴン州ペインテッド・ヒルズで撮影され、火星の地表を思わせる険しい地形の中をランナーが駆け抜ける姿を描写した。

同コレクションのアパレルには “トラックジャケット(1万9800円※編集部調べ)”と“ショートパンツ(1万2100円※編集部調べ)”を展開する。トラックジャケットは通常よりもややタイトなフィット感で、裾には調節可能なドローコードを備えた。ショートパンツは腿丈で通気性に優れ、アウトドアアクティビティーに最適なルーズフィットシルエットに仕上げた。

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「バレンシアガ」の“ル・シティ”に新作バッグが登場 日本限定カラーや新スタイルを東京・大阪で先行販売

「バレンシアガ(BALENCIAGA)」は3月25日〜4月7日、“ル・シティ(LE CITY)”の日本限定を含む新アイテムを、東京・伊勢丹新宿本店のポップアップと大阪・阪急うめだ本店の「バレンシアガ」店舗で先行販売する。先行発売後、同アイテム群を一部店舗および公式オンラインストアで順次販売する。

店舗限定アイテムや新作バッグが登場

先行発売では、編み込みラフィアを使用した“ル・シティ”バッグが登場する。バスケットスタイルの“ル・シティ バスケット”(16万3900円〜)は、しなやかなバケット型の編み目に、「バレンシアガ」のクラシックなアイコンバッグの要素を取り入れた。“ル・シティ バッグ ミディアム”(36万7400円)は、デコラティブなバックルやジッパーテープ、レザーフレームのミラーなど、アリーナレザーのディテールで補強した。いずれのスタイルも、ラインを象徴する全面のジップポケットに、指ぬき型スタッズやレザーのノットストラップ、ヒンジが付きワックス加工コードを編み込んだハンドルを備えている。

さらに、“ル・シティ”バスケットから、日本限定カラーも登場する。ブラックカラーのレザーにブラックカラーのラフィア(16万3900円)、アザレカラーまたはミネラルグリーンカラーのレザーにナチュラルカラーのラフィアの3型を展開する。

◾️ル・シティ バッグ ポップアップ
場所:伊勢丹新宿本店1階 ハンドバッグ/プロモーション
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

◾️ル・シティ バッグ ポップイン
場所:「バレンシアガ」阪急うめだ本店1階
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7

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「レゴ」が“ナイキ エアーマックス 95 ビッグバブル”を再現 象徴的な“ナイキエアー”のロゴまで忠実に

「レゴ(LEGO)」は、「ナイキ(NIKE)」の“エアーマックス 95 ビッグバブル”OGモデルを忠実に再現したレゴセットを3月28日に発売する。価格は1万5980円。1213ピースで、完成品のサイズは高さ22cm、幅28cm、奥行16cm。19日から予約受付を開始する。「レゴ」公式オンラインストア、一部店舗を除く全国の「レゴ」ストア、「レゴ」認定販売店ベネリック 「レゴ」ストア楽天市場店などで取り扱う。

ソール部分に“秘密のひきだし”も

1995年に発売された“ナイキ エアーマックス 95 ビッグバブル”OGモデルのブラック、グレー、ネオンイエローのカラーリングと共に、象徴的な“ナイキ エアー”のロゴもレゴブロックで再現した。また、スニーカーをひねるとソール部分に小物を収納できる “秘密のひきだし” がギミックとして隠されている。さらに、専用ディスプレイスタンド、スニーカーを着用したミニフィギュアも付属する。

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「レゴ」が“ナイキ エアーマックス 95 ビッグバブル”を再現 象徴的な“ナイキエアー”のロゴまで忠実に

「レゴ(LEGO)」は、「ナイキ(NIKE)」の“エアーマックス 95 ビッグバブル”OGモデルを忠実に再現したレゴセットを3月28日に発売する。価格は1万5980円。1213ピースで、完成品のサイズは高さ22cm、幅28cm、奥行16cm。19日から予約受付を開始する。「レゴ」公式オンラインストア、一部店舗を除く全国の「レゴ」ストア、「レゴ」認定販売店ベネリック 「レゴ」ストア楽天市場店などで取り扱う。

ソール部分に“秘密のひきだし”も

1995年に発売された“ナイキ エアーマックス 95 ビッグバブル”OGモデルのブラック、グレー、ネオンイエローのカラーリングと共に、象徴的な“ナイキ エアー”のロゴもレゴブロックで再現した。また、スニーカーをひねるとソール部分に小物を収納できる “秘密のひきだし” がギミックとして隠されている。さらに、専用ディスプレイスタンド、スニーカーを着用したミニフィギュアも付属する。

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「アディダス オリジナルス」とバッド・バニーの “バッド ボー 1.0”新作が登場 細部までこだわったベージュ&ブラックカラー

「アディダス(ADIDAS)」のストリートウエアブランド「アディダス オリジナルス(ADDIDAS ORIGINALS)」は世界的アーティスト、バッド・バニー(Bad bunny)とのシグネチャーシューズ、“バッド ボー 1.0”(BadBo 1.0)の新作カラー、ベージュ&ブラックを発売する。価格は2万6400円(※編集部調べ)。3月28日午前10時からコンファームドアプリ、アディダスオンラインショップ、一部取扱店舗で取り扱う。また、25〜28日17:30に抽選販売受付をし、28日18:00から順次当選発表を行う。

細部までこだわったシグネチャーシューズ

今回登場するのはデビュー時のブラウンに始まり、ホワイトモデルに続くベージュ&ブラックだ。同アイテムはアイコニックな“バッド ボー”シグネチャーロゴが特徴。プレミアムヌバックと毛足の長いティーゼルスエードを組み合わせたアッパーに、 ミッドソール、そして透明感のあるラバーアウトソールを採用した。

歴史的記録を達成し、常に前例を塗り替えてきたバッド・バニー

バッド・バニー(Bad bunny)はジャンルの決めつけに逆らうようなサウンドと何者にも媚びない個性が特徴で、グラミー賞を7冠、数百万枚のアルバム売り上げを記録する。さらに4回にわたってスポティファイ年間視聴回数世界最多アーティストとなり、ストリーミング再生198億回という歴史的記録を達成した。2025年には30日間のレジデンシー公演を開催し、約50万人を動員。音楽の他にもファッションとエンターテイメントをまたぐ活躍をしており、モデルやブランドキャンペーンの出演、映画への起用など幅広く活動している。

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「サロモン」が“XA PRO 3D”の新作モデルを「アトモスピンク」限定カラーで発売 桜のピンクカラー

「アトモス ピンク(ATMOS PINK)」は、「サロモン(SALOMON)」 “XA プロ 3D”の限定モデル“XA プロ 3D サクラ”(XA PRO 3D XAKURA、1万9800円)を発売する。同アイテムは優れた機能性と履き心地はそのまま、桜をモチーフにしたピンクカラーで仕上げた。3月20日から「アトモス」オンラインショップで抽選を開始し、4月11日から「アトモスピンク」、「アトモス」、公式オンラインショップで取り扱う。また、福岡・大阪・仙台でポップアップを開催する。

ファッションシーンにも取り入れられる機能性に優れたアイテム

“XA プロ 3D”モデルは過酷地形で素早く動くため、“軽量”・“安定”を追求して設計され、トレイルだけでなく、ハイカー、ウォーカーからも長く親しまれている。近年はファッションシーンでも注目を集め、コラボを機にストリートでも存在感を放つ。今回登場するのは季節を象徴する桜をモチーフにしたピンクカラーで、春らしさを足元から取り入れられる。

公式サイト

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「ディーゼル」から春夏日本限定コレクションが登場 限定カラーや特別なデザインで再構築

「ディーゼル(DIESEL)」は春夏日本限定カプセルコレクションを発売する。3月18日から「ディーゼル」のポップアップストア、限定店舗で取り扱う。デニムシリーズからジャケット(7万1500円)やパンツ(8万300円)、スカート(7万1500円)を用意する。また、光沢感をまとうフルイド・コーティングデニムも発売する。伊勢丹新宿メンズ館で4月8〜21日に開催するポップアップストアでは店舗限定アイテムを販売する。

機能性とデザイン性を兼ねそろえたモードなアイテム

デニムシリーズはデニムとジャカードを組み合わせ、素材の奥行きを引き出す実験的アプローチによって仕上げた。メンズアイテムは、ジャケット(7万1500円)、シャツ(9万6800円)、パンツ(8万300円)、ショートパンツ(6万6000円)をラインアップする。ウィメンズはジャケット(9万1300円)、シャツ(7万1500円)、パンツ(8万300円)、スカート(7万1500円)を用意する。

さらにガーメントダイとダーティウォッシュ加工を施し、ビンテージライクな風合いに仕上げた素材に、光沢感のある表面加工をプラスしたフルイド・コーティングデニムも登場する。ジャケット(18万1500円)、シャツ(9万1300円)、パンツ(9万1300円)をそろえる。

トップスはネックラインに施したバイカーディティールが印象的なリブ素材タイプ、立体的な表情を生むニットタイプの2種類を用意する。ウィメンズトップスにあしらわれたフィンガーホールは機能性とデザイン性を兼ねそろえた。

◾️「ディーゼル」ポップアップストア
日程:3月18〜24日
場所:大丸札幌

日程:3月25〜31日
場所:岩田屋本店

日程:3月25〜31日
場所:阪急うめだ本店

日程:4月8〜21日
場所:伊勢丹新宿メンズ館

公式サイト

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「ディーゼル」から春夏日本限定コレクションが登場 限定カラーや特別なデザインで再構築

「ディーゼル(DIESEL)」は春夏日本限定カプセルコレクションを発売する。3月18日から「ディーゼル」のポップアップストア、限定店舗で取り扱う。デニムシリーズからジャケット(7万1500円)やパンツ(8万300円)、スカート(7万1500円)を用意する。また、光沢感をまとうフルイド・コーティングデニムも発売する。伊勢丹新宿メンズ館で4月8〜21日に開催するポップアップストアでは店舗限定アイテムを販売する。

機能性とデザイン性を兼ねそろえたモードなアイテム

デニムシリーズはデニムとジャカードを組み合わせ、素材の奥行きを引き出す実験的アプローチによって仕上げた。メンズアイテムは、ジャケット(7万1500円)、シャツ(9万6800円)、パンツ(8万300円)、ショートパンツ(6万6000円)をラインアップする。ウィメンズはジャケット(9万1300円)、シャツ(7万1500円)、パンツ(8万300円)、スカート(7万1500円)を用意する。

さらにガーメントダイとダーティウォッシュ加工を施し、ビンテージライクな風合いに仕上げた素材に、光沢感のある表面加工をプラスしたフルイド・コーティングデニムも登場する。ジャケット(18万1500円)、シャツ(9万1300円)、パンツ(9万1300円)をそろえる。

トップスはネックラインに施したバイカーディティールが印象的なリブ素材タイプ、立体的な表情を生むニットタイプの2種類を用意する。ウィメンズトップスにあしらわれたフィンガーホールは機能性とデザイン性を兼ねそろえた。

◾️「ディーゼル」ポップアップストア
日程:3月18〜24日
場所:大丸札幌

日程:3月25〜31日
場所:岩田屋本店

日程:3月25〜31日
場所:阪急うめだ本店

日程:4月8〜21日
場所:伊勢丹新宿メンズ館

公式サイト

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「ディーゼル」から春夏日本限定コレクションが登場 限定カラーや特別なデザインで再構築

「ディーゼル(DIESEL)」は春夏日本限定カプセルコレクションを発売する。3月18日から「ディーゼル」のポップアップストア、限定店舗で取り扱う。デニムシリーズからジャケット(7万1500円)やパンツ(8万300円)、スカート(7万1500円)を用意する。また、光沢感をまとうフルイド・コーティングデニムも発売する。伊勢丹新宿メンズ館で4月8〜21日に開催するポップアップストアでは店舗限定アイテムを販売する。

機能性とデザイン性を兼ねそろえたモードなアイテム

デニムシリーズはデニムとジャカードを組み合わせ、素材の奥行きを引き出す実験的アプローチによって仕上げた。メンズアイテムは、ジャケット(7万1500円)、シャツ(9万6800円)、パンツ(8万300円)、ショートパンツ(6万6000円)をラインアップする。ウィメンズはジャケット(9万1300円)、シャツ(7万1500円)、パンツ(8万300円)、スカート(7万1500円)を用意する。

さらにガーメントダイとダーティウォッシュ加工を施し、ビンテージライクな風合いに仕上げた素材に、光沢感のある表面加工をプラスしたフルイド・コーティングデニムも登場する。ジャケット(18万1500円)、シャツ(9万1300円)、パンツ(9万1300円)をそろえる。

トップスはネックラインに施したバイカーディティールが印象的なリブ素材タイプ、立体的な表情を生むニットタイプの2種類を用意する。ウィメンズトップスにあしらわれたフィンガーホールは機能性とデザイン性を兼ねそろえた。

◾️「ディーゼル」ポップアップストア
日程:3月18〜24日
場所:大丸札幌

日程:3月25〜31日
場所:岩田屋本店

日程:3月25〜31日
場所:阪急うめだ本店

日程:4月8〜21日
場所:伊勢丹新宿メンズ館

公式サイト

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「ディーゼル」から春夏日本限定コレクションが登場 限定カラーや特別なデザインで再構築

「ディーゼル(DIESEL)」は春夏日本限定カプセルコレクションを発売する。3月18日から「ディーゼル」のポップアップストア、限定店舗で取り扱う。デニムシリーズからジャケット(7万1500円)やパンツ(8万300円)、スカート(7万1500円)を用意する。また、光沢感をまとうフルイド・コーティングデニムも発売する。伊勢丹新宿メンズ館で4月8〜21日に開催するポップアップストアでは店舗限定アイテムを販売する。

機能性とデザイン性を兼ねそろえたモードなアイテム

デニムシリーズはデニムとジャカードを組み合わせ、素材の奥行きを引き出す実験的アプローチによって仕上げた。メンズアイテムは、ジャケット(7万1500円)、シャツ(9万6800円)、パンツ(8万300円)、ショートパンツ(6万6000円)をラインアップする。ウィメンズはジャケット(9万1300円)、シャツ(7万1500円)、パンツ(8万300円)、スカート(7万1500円)を用意する。

さらにガーメントダイとダーティウォッシュ加工を施し、ビンテージライクな風合いに仕上げた素材に、光沢感のある表面加工をプラスしたフルイド・コーティングデニムも登場する。ジャケット(18万1500円)、シャツ(9万1300円)、パンツ(9万1300円)をそろえる。

トップスはネックラインに施したバイカーディティールが印象的なリブ素材タイプ、立体的な表情を生むニットタイプの2種類を用意する。ウィメンズトップスにあしらわれたフィンガーホールは機能性とデザイン性を兼ねそろえた。

◾️「ディーゼル」ポップアップストア
日程:3月18〜24日
場所:大丸札幌

日程:3月25〜31日
場所:岩田屋本店

日程:3月25〜31日
場所:阪急うめだ本店

日程:4月8〜21日
場所:伊勢丹新宿メンズ館

公式サイト

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春の富士山と最高峰花火 「The 絶景花火『Mt.Fuji』2026〜日本の極み古今無双〜」4月25日開催

The 絶景花火実行委員会は4月25日、世界遺産・富士山に日本の最高峰花火師が集結し、究極の絶景を創りあげるプレミアムな花火エンターテインメント「The 絶景花火『Mt.Fuji』2026〜日本の極み古今無双〜」を山梨県の富士山1合目に位置するふじてんスノーリゾート特設会場で開催する。世界最高峰とされる花火技術と100年を超える伝統を兼ね備えた“花火師BIG4”紅屋青木煙火店と磯谷煙火店、齊木煙火本店、菊屋小幡花火店に加え、日本最大級の花火大会の地、秋田県・大曲拠点、1899年創業の老舗花火会社でキャラクター花火のパイオニアとして知られる北日本花火興業を初のゲスト花火師として招聘。富士山と桜を背景に花火を打ち上げ、“世界に誇る至極の絶景”を演出する。

花火イベント「The 絶景花火『Mt.Fuji』」は“日本を代表する絶景ポイントで、最高の花火を”をテーマに掲げ、2020年10月に“世界遺産 富士山の敷地内での花火大会”を初めて開催し、22年以降は富士山1合目敷地内“ふじてんリゾート”で毎年実施している。日本を代表する“BIG4”花火師の共演を唯一実現しており、観覧は全席有料。1万人以上入る敷地に約3000席のみを用意。訪れる人にラグジュアリーな空間と特別な体験を提供する。

25年は“世界は、花火でつながる”をコンセプトに、スペインのリカサ・リカルド・カバリエ(RICASA RICARDO CABALLER)社や、アメリカのパイロ・スペクタキュラーズ(PYRO SPECTACULARS)社を招聘して日本と世界の花火師の共演を実現。また、国内最古の伝統花火とされる愛知県・吉田神社発祥の“手筒花火”を特別演目に加え、花火師や担ぎ手が直接花火を手に持ち、激しい火花を上げる姿を届けた。

26年開催の「The 絶景花火『Mt.Fuji』2026〜日本の極み古今無双〜」の注目プログラムは、磯谷煙火店と北日本花火興業による「史上初の型物花火の巨匠コラボレーション」、江戸時代から続く伝統的な配合のみで作られる“和火(わび)”の第一人者、菊屋小幡煙火店による「日本の原風景を体感する和火の静寂」、日本最高峰の5つの煙火店が、富士山を背景に、魂を宿した“最高傑作”を放つ「“BIG5”の至高の尺玉」、師弟ならではの特別な競演で富士に描く「伝統と革新”の軌跡“歴史を紡ぐ師弟競演」、そして「“BIG5”の競演スターマイン富嶽夢景フィナーレ」。絶景花火でしか見ることのできない心に深く響く至福の鑑賞体験を届ける。

チケットは現在販売中。価格はVVIP席が25万円、VIP席が15万円、プレミアムエリア席が6万円、グリーン席が4万円、スタンダード席が3万5000円などで、VIPやプレミアムエリア席は美食サービスが付く。

▪️「The 絶景花火『Mt.Fuji』2026〜日本の極み古今無双〜」
日程:4月25日
時間:開場16:00、開演18:30(予定)
場所:ふじてんスノーリゾート特設会場
住所:山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1

問い合わせ先
The 絶景花火実行委員会
info@the-zekkeihanabi.com

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「アヴィレックス」から新たなデニムラインが登場 俳優・光石研を起用したポートレートコレクションを公開

「アヴィレックス(AVIREX)」から3月20日、新たなデニムラインが登場する。全国の「アヴィレックス」直営店舗および公式オンラインストアで取り扱う。また、時代を超えるクラフツマンシップの象徴として、俳優の光石研を起用したポートレートコレクションを公開した。

無骨さと洗練さを兼ね備えた新たなスタイル

本アイテムは、日本製デニム生地をベースに、表情豊かなレザーパーツ、「アヴィレックス」のフライトジャケットに採用されるヘビーナイロンツイルを随所に使用した。生地・縫製ともに日本国内で一貫して仕上げている。

ラインアップは、“タイプ-2 ジャケット ナイロン”(4万6200円)と“タイプ-2 パンツ ナイロン”(3万4100円)はじめ、“タイプ-1 ジャケット レザー”(4万8400円)、“タイプ-2 パンツ レザー”(3万6300円)、“タイプ-2 ジャケット レザー”(4万8400円)、“タイプ-1 パンツ レザー”(3万7400円)、“タイプ-1 ジャケット ナイロン”(4万6200円)、“タイプ-1 パンツ ナイロン”(3万5200円)をそろえる。

光石研(みついし けん)は1961年福岡県出身の日本を代表する名バイプレーヤー。1978年、映画「博多っ子純情」のオーディションで主役に抜擢されデビュー。冷徹なヤクザから父親役まで幅広くこなし、「アウトレイジ」シリーズや多数のドラマ、映画に出演。2022年に初のエッセイ集を出版するなど、現在も第一線で活躍を続けている。

>公式サイト

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「マルニ」が銀座三越店でマルニマーケットを開催 春のムードをまとった新色バッグやジェラートを用意

「マルニ(MARNI)」は3月18〜30日、三越銀座店新館7階催物会場でマルニマーケットを開催する。あたたかな春の訪れを彩る最新色のバッグを先行販売する。詳細はホームページに記載している。さらに、会期中の23〜27日の5日間、会場内で「パティスリー アサコ イワヤナギ」のジェラートを数量限定で販売する。

“ハンモックバッグ”(3万3000円)は、定番のストライプ柄やモダンなビッグチェック柄など取りそろえる。今回は、“ライトキャメル”、“ディープレイク”、“チャコール”、“グラファイト”の新4色が登場。“ミニ ハンモック”(2万9700円)からは、“ハンモックバッグ”同様の“ディープレイク”、“ライトキャメル”に加え、“ウィステリア”、“コニャック”の新色をラインアップする。“クロス ハンモック”(3万1900円)は、ショルダータイプのクロスハンモックバッグにプレッピーなブロックチェック柄がラインアップ。ショルダーストラップの長さがアップデートされ、さらに使いやすくなった。

“ミニ フィッシュバッグ”(6万6000円)からは、新色の“レモン”、“ウィステリア”、“オレンジ”、“グラファイト”を先行販売する。“バンダナトート”(2万4200円)と“バンダナ”(4070円)は、オリーブとブラックの新2色で展開する。創業470年余年の歴史をもつ京友禅着物の老舗、千總(ちそう)とのコラボレーションによって、京都市伏見区にある大正2年創業の染色工場の職人により“手捺染(てなっせん)”という手法で染めている。“バンダナミニトート”(3万8500円)は、同じく千總とのコラボレーションアイテムの“ベージュフラワー”と“グリーンドット”の2色も用意する。

「パティスリー アサコ イワヤナギ」によるジェラートも用意

会期中の5日間、会場内で「パティスリー アサコ イワヤナギ」のジェラート(1265円)を数量限定で販売する。イタリア・プロンテ産ピスタチオを贅沢に使用した濃厚なジェラートと、カカオの芳醇な香りとすっきりとした後味が楽しめるチョコレートソルベを合わせた。

◾️マルニ マーケット 銀座三越
開催期間:3月18〜30日
営業時間:10:00〜20:00
最終日は18:00まで
場所:銀座三越 新館 7 階 催物会場
初日は優先入場あり

◾️ジェラート販売概要
提供期間:3月23〜27日
提供時間:10:30〜19:00(ラストオーダー)
提供場所:銀座三越 新館 7 階 催物会場
各日数量限定
本ジェラートは、ピスタチオジェラートとチョコレートソルベの2種を組み合わせたセットのみの提供

>特設ページ

アイテム一覧

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「ゼロハリバートン」が三苫薫選手を起用した新広告 背番号にちなんだ世界22台限定のラゲージも発売

米国発トータルラゲージブランド「ゼロハリバートン(ZERO HALLIBURTON)」は、ブランドアンバサダー、サッカー日本代表の三苫薫選手を起用した新広告プロモーションを公開した。ならびに、現在全国の「ゼロハリバートン」直営店、公式オンラインストアおよび一部取り扱い店舗では、ノベルティーキャンペーンを実施している。さらに3月19日には、一部の店舗限定で、同氏が監修した全5型のバッグコレクションも発売する。

宇宙船をイメージした無機質な空間演出

新ビジュアルのイメージは、“宇宙”だ。1969年人類初の月面着陸ミッションで、“月の石”を地球へ持ち帰る鞄を製造した実績を持つ本ブランドは、その姿勢を体現する存在として、三苫選手を最新のトラベルコレクションとともに起用した。月でのトレーニングを終え、地球へ帰還する瞬間に窓越しに広がる地球を見据えて、未来へ向かう姿を表現した。プロモーションは、首都圏・東海圏・関西圏を中心に、新聞や交通広告などを通じて順次展開している。本ブランド公式YouTubeでは、連動した特別動画を公開している。

また、同氏とラゲージが並ぶビジュアルも展開する。中央に立つ日本代表のエース三苫と、10台のラゲージで描かれた“11”の構図は、ピッチに立つ“サッカーのイレブン”を想起させる。

ノベルティーキャンペーンも実施中

さらに、全国の直営店、公式オンラインストアおよび一部の取り扱い店舗で、セール品を除く2万2000円以上購入すると、三苫選手のサイン型押し入り本革スマートキーケースをプレゼントする。キーリング付きのため、スマートキー以外にも使用できる。数量限定のため、なくなり次第終了とする。店舗により、実施時期が異なる場合がある。

三苫選手監修のバッグコレクション

一部店舗限定で、三苫選手が監修した時別なバッグコレクションを発売する。対面の打ち合わせや海外でのサンプルチェックを重ね、同氏の視点や要望を反映し完成させた。背番号にちなんだ世界22台限定のラゲージをはじめ、要望から生まれたトートバッグとショルダーバッグ、限定カラーのPCケースとマルチケースの全5型を展開する。購入者特典として、手書きの署名をプリントしたポストカードと、オリジナルステッカーをプレゼントする。

三苫薫選手は1997年5月20日、大分県生まれ。さぎぬまSCから川崎フロンターレの下部組織に加入し、U-18まで在籍。筑波大学時代は関東大学リーグ、天皇杯などで多くの活躍をして2020年川崎フロンターレに正式加入。21年プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCへ移籍。ベルギーリーグのユニオンSGへの期限付き移籍を経て、22年にプレミアデビューを果たす。プレミアでの3年間で確固たる地位を築き、4シーズン目を迎える。

>特設ページ

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蜷川実花展が下北沢の古着セレクト「異言-イゲン トウキョウ-」がとコラボ 限定古着やパーカなど

古着セレクトショップを展開する「異言-イゲン トウキョウ-(以下、異言)」は、3月13日〜5月31日に東京・下北沢で開催する写真家、映画監督の蜷川実花による展示会「ミラー、ミラー、ミラー ミカ ニナガワ(mirror, mirror, mirror mika ninagawa)」とのコラボアイテムを順次発売する。

蜷川は、本コラボについて「ふらっと入った古着屋さんの店員さんがあからさまにセンスがよくて。しかも、なんだかうちの長男と雰囲気が似ていて声をかけたのが出会いです。それ以来買い物しに行ったり、京都まで展覧会を見に来てくれたりのお付き合いです。とにかく彼らのセンスでつくったものを私が欲しくて、今回コラボしたいと声をかけました」とコメントした。

蜷川実花の世界観と「異言」独自のカスタムが融合したアイテム

かつて10数年にわたり、ゆかりの地である下北沢を活動の拠点としてきた蜷川と下北沢に店を構えて複数の角度からアイテムを展開する「異言」。本コラボでは、蜷川の世界観をイメージした古着に「異言」独自のカスタムを施した限定古着に加え、過去の作品をプリントしたパーカにリメイクを施したオリジナルアイテムを用意する。コラボアイテムは、本店舗と展覧会会場のみで販売する。数に限りがあるが、期間中に順次アイテムをリリースする。

さらに、コラボアイテムを購入またはスタンプラリーで本店舗へ来店した人に、コラボ企画オリジナルステッカーをプレゼントする。数量限定のため、なくなり次第終了とする。

◾️展示概要
「ミラー、ミラー、ミラー ミカ ニナガワ」
開催日:3月13日〜5月31日
時間:11:00〜19:00、最終入場は18:30まで
休館日:なし
会場:DDDART下北沢
住所:東京都世田谷区代沢4-41-12
チケット等の詳細はアーティストブック&展覧会公式サイトに記載
>公式サイト

◾️店舗概要
「異言-イゲン トウキョウ-」
営業時間:月〜木12:00〜20:00、金〜日13:00〜20:00
定休日:不定休
住所:東京都世田谷区北沢2-15-1 タツミビル1階
>公式SNS

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蜷川実花展が下北沢の古着セレクト「異言-イゲン トウキョウ-」がとコラボ 限定古着やパーカなど

古着セレクトショップを展開する「異言-イゲン トウキョウ-(以下、異言)」は、3月13日〜5月31日に東京・下北沢で開催する写真家、映画監督の蜷川実花による展示会「ミラー、ミラー、ミラー ミカ ニナガワ(mirror, mirror, mirror mika ninagawa)」とのコラボアイテムを順次発売する。

蜷川は、本コラボについて「ふらっと入った古着屋さんの店員さんがあからさまにセンスがよくて。しかも、なんだかうちの長男と雰囲気が似ていて声をかけたのが出会いです。それ以来買い物しに行ったり、京都まで展覧会を見に来てくれたりのお付き合いです。とにかく彼らのセンスでつくったものを私が欲しくて、今回コラボしたいと声をかけました」とコメントした。

蜷川実花の世界観と「異言」独自のカスタムが融合したアイテム

かつて10数年にわたり、ゆかりの地である下北沢を活動の拠点としてきた蜷川と下北沢に店を構えて複数の角度からアイテムを展開する「異言」。本コラボでは、蜷川の世界観をイメージした古着に「異言」独自のカスタムを施した限定古着に加え、過去の作品をプリントしたパーカにリメイクを施したオリジナルアイテムを用意する。コラボアイテムは、本店舗と展覧会会場のみで販売する。数に限りがあるが、期間中に順次アイテムをリリースする。

さらに、コラボアイテムを購入またはスタンプラリーで本店舗へ来店した人に、コラボ企画オリジナルステッカーをプレゼントする。数量限定のため、なくなり次第終了とする。

◾️展示概要
「ミラー、ミラー、ミラー ミカ ニナガワ」
開催日:3月13日〜5月31日
時間:11:00〜19:00、最終入場は18:30まで
休館日:なし
会場:DDDART下北沢
住所:東京都世田谷区代沢4-41-12
チケット等の詳細はアーティストブック&展覧会公式サイトに記載
>公式サイト

◾️店舗概要
「異言-イゲン トウキョウ-」
営業時間:月〜木12:00〜20:00、金〜日13:00〜20:00
定休日:不定休
住所:東京都世田谷区北沢2-15-1 タツミビル1階
>公式SNS

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「ウィゴー」2026年春のビジュアルモデルにNCT WISHが就任 トートバッグやビジュアルブックの配布も実施

「ウィゴー(WEGO)」は、2026年春のビジュアルモデルとして、韓国の6人組アーティストNCT WISHを起用した。また、ビジュアルモデル就任を記念し、3月19日から同グループを起用したビジュアルをウィゴー全店舗で掲出する。コラボレーションアイテムの発売に加え、オリジナルトートバッグ・ビジュアルブックの“ウィゴー マガジン”の配布など、さまざまな企画を展開する。

ウインドー掲出&大型パネル設置やトートバッグのプレゼントを用意

店舗では、ビジュアルモデル就任を記念して、ストリートカジュアルをベースにシックな雰囲気を取り入れたNCT WISHのビジュアル掲出を開始する。原宿本店および心斎橋店では、ウインドー掲出&大型パネル設置も用意する。

また、同日から店内商品5000円以上購入すると、オリジナルロゴデザインのトートバッグをもらえる。ウィゴーオンラインストアと店舗では、それぞれ配布されるカラーが異なる。プレゼント配布開始日は、いずれも3月19日から。1会計につき1点のみの配布。数量限定のため、なくなり次第終了とする。

さらに、店舗ではNCT WISHからの特別メッセージを放送する。第1弾は3月19日〜4月17日、第2弾は4月18日〜6月13日。全国店舗で1時間半に1回放送予定だ。放送スケジュールはなし。

コラボレーションアイテムの販売が決定

本コラボレーションアイテムは、オリジナルロゴをモチーフにNCT WISHのキュートな世界観をデザインに落とし込んだ。ラインアップは、“ラグラングラフィックTシャツ”(全2色、各4399円)、“ゲームグラフィックTシャツ”(全2色、各4949円)に加えて、“スターパターンジップパーカ”(6929円)、“スターパターンスエットパンツ”(5399円)、“ロゴツイルキャップ”(全2色、各3299円)、“チャーム付きナップザック”(全2色、各5499円)をそろえる。コラボアイテムは、4月17日12時にオンラインストア限定で先行販売を開始する。なお、一般販売は4月18日に開始する。

さらに、店内商品を5000円以上買うと、ビジュアルを1冊にまとめたビジュアルブック“ウィゴー マガジン NCT WISH スペシャル エディション”がもらえる。ビジュアルブックは数量限定のため、なくなり次第終了とする。配布日は、オンラインストアでは4月17日12時〜、実店舗では4月18日から開始する。

NCT WISHについて

NCTの最終ユニットとして、2024年2月21日にシングル「ウィッシュ(WISH)」でSMアーティスト史上初となる日韓同時デビューを果たした。2025年11月8日から26年1月18日まで、日本での初単独ツアーとなるライブツアー「NCT WISH 1st CONCERT TOUR INTO THE WISH : Our WISH in JAPAN」を開催し、2026年1月14日には初の日本オリジナルミニアルバム「ウィッシュリスト(WISHLIST)」をリリースするなど、日本での活動の幅を広げている。

◾️トートバッグプレゼント詳細
配布期間:オンラインストア3月19日10時〜、実店舗3月19日〜(配布開始時間は各店舗のオープン時間に準ずる)
対象店舗:ウィゴー全店舗
※ウィゴー ビンテージ(WEGO VINTAGE)店舗対象外
配布条件:店内商品を5000円以上購入した人にプレゼント
オンラインストアはグレー、店舗はブルーを配布
※ウィゴーアプリ無料会員登録&アプリでクーポン画面の提示必須
※オンラインストアでは条件を満たしている人全員に配布

◾️マガジン配布詳細
配布期間:オンラインストア4月17日12:00〜、実店舗4月18日〜(配布開始時間は各店舗のオープン時間に準ずる)
対象店舗:ウィゴー全店舗
※ウィゴー ビンテージ(WEGO VINTAGE)店舗対象外
配布条件:店内商品を5000円以上購入した人にプレゼント
※ウィゴーアプリ無料会員登録&アプリでクーポン画面の提示必須
※オンラインストアでは条件を満たしている人全員に配布

◾️コラボアイテム販売詳細
先行販売:ウィゴーオンラインストア限定で4月17日12時〜
一般販売:4月18日
販売店舗:原宿本店、心斎橋店、札幌店、ららぽーと トウキョウ-ベイ(TOKYO-BAY)店、ららぽーと横浜店、大宮アルシェ店、イオンモール高崎店、大須店、京都店、広島店、キャナルシティ博多店、ウィゴー ビンテージ仙台駅前イービーンズ店、ウィゴーオンラインストア
>店頭販売に関するお知らせ
4月18日に来店予定の人は確認必須

>特設ページ

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「ウィゴー」2026年春のビジュアルモデルにNCT WISHが就任 トートバッグやビジュアルブックの配布も実施

「ウィゴー(WEGO)」は、2026年春のビジュアルモデルとして、韓国の6人組アーティストNCT WISHを起用した。また、ビジュアルモデル就任を記念し、3月19日から同グループを起用したビジュアルをウィゴー全店舗で掲出する。コラボレーションアイテムの発売に加え、オリジナルトートバッグ・ビジュアルブックの“ウィゴー マガジン”の配布など、さまざまな企画を展開する。

ウインドー掲出&大型パネル設置やトートバッグのプレゼントを用意

店舗では、ビジュアルモデル就任を記念して、ストリートカジュアルをベースにシックな雰囲気を取り入れたNCT WISHのビジュアル掲出を開始する。原宿本店および心斎橋店では、ウインドー掲出&大型パネル設置も用意する。

また、同日から店内商品5000円以上購入すると、オリジナルロゴデザインのトートバッグをもらえる。ウィゴーオンラインストアと店舗では、それぞれ配布されるカラーが異なる。プレゼント配布開始日は、いずれも3月19日から。1会計につき1点のみの配布。数量限定のため、なくなり次第終了とする。

さらに、店舗ではNCT WISHからの特別メッセージを放送する。第1弾は3月19日〜4月17日、第2弾は4月18日〜6月13日。全国店舗で1時間半に1回放送予定だ。放送スケジュールはなし。

コラボレーションアイテムの販売が決定

本コラボレーションアイテムは、オリジナルロゴをモチーフにNCT WISHのキュートな世界観をデザインに落とし込んだ。ラインアップは、“ラグラングラフィックTシャツ”(全2色、各4399円)、“ゲームグラフィックTシャツ”(全2色、各4949円)に加えて、“スターパターンジップパーカ”(6929円)、“スターパターンスエットパンツ”(5399円)、“ロゴツイルキャップ”(全2色、各3299円)、“チャーム付きナップザック”(全2色、各5499円)をそろえる。コラボアイテムは、4月17日12時にオンラインストア限定で先行販売を開始する。なお、一般販売は4月18日に開始する。

さらに、店内商品を5000円以上買うと、ビジュアルを1冊にまとめたビジュアルブック“ウィゴー マガジン NCT WISH スペシャル エディション”がもらえる。ビジュアルブックは数量限定のため、なくなり次第終了とする。配布日は、オンラインストアでは4月17日12時〜、実店舗では4月18日から開始する。

NCT WISHについて

NCTの最終ユニットとして、2024年2月21日にシングル「ウィッシュ(WISH)」でSMアーティスト史上初となる日韓同時デビューを果たした。2025年11月8日から26年1月18日まで、日本での初単独ツアーとなるライブツアー「NCT WISH 1st CONCERT TOUR INTO THE WISH : Our WISH in JAPAN」を開催し、2026年1月14日には初の日本オリジナルミニアルバム「ウィッシュリスト(WISHLIST)」をリリースするなど、日本での活動の幅を広げている。

◾️トートバッグプレゼント詳細
配布期間:オンラインストア3月19日10時〜、実店舗3月19日〜(配布開始時間は各店舗のオープン時間に準ずる)
対象店舗:ウィゴー全店舗
※ウィゴー ビンテージ(WEGO VINTAGE)店舗対象外
配布条件:店内商品を5000円以上購入した人にプレゼント
オンラインストアはグレー、店舗はブルーを配布
※ウィゴーアプリ無料会員登録&アプリでクーポン画面の提示必須
※オンラインストアでは条件を満たしている人全員に配布

◾️マガジン配布詳細
配布期間:オンラインストア4月17日12:00〜、実店舗4月18日〜(配布開始時間は各店舗のオープン時間に準ずる)
対象店舗:ウィゴー全店舗
※ウィゴー ビンテージ(WEGO VINTAGE)店舗対象外
配布条件:店内商品を5000円以上購入した人にプレゼント
※ウィゴーアプリ無料会員登録&アプリでクーポン画面の提示必須
※オンラインストアでは条件を満たしている人全員に配布

◾️コラボアイテム販売詳細
先行販売:ウィゴーオンラインストア限定で4月17日12時〜
一般販売:4月18日
販売店舗:原宿本店、心斎橋店、札幌店、ららぽーと トウキョウ-ベイ(TOKYO-BAY)店、ららぽーと横浜店、大宮アルシェ店、イオンモール高崎店、大須店、京都店、広島店、キャナルシティ博多店、ウィゴー ビンテージ仙台駅前イービーンズ店、ウィゴーオンラインストア
>店頭販売に関するお知らせ
4月18日に来店予定の人は確認必須

>特設ページ

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「N.ハリウッド」が阪急メンズ大阪に店舗をオープン 関西を拠点とするブランドとのコラボアイテムを限定発売

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は3月25日、大阪に2店舗目となるN.ハリウッド 阪急メンズ大阪をオープンする。国内8店舗目となる本ストアは、2018年以来7年ぶりに阪急メンズ大阪に出店する。

回廊する楽しさを体感できる設計

ホワイトを基調とした空間は、グリットを多用しながらも直交構成をあえて崩したレイアウトを採用。「N.ハリウッド」のデザイナーである尾花大輔は、新店舗の空間デザインについて「素材を活かしながら、普遍的なものに少し違和感のある構成でデザインしてみました」とコメントした。

また、オープンを記念して関西を拠点とするブランドとのコラボレーションアイテムを本店舗で販売する。小物からウエアまで幅広いラインアップをそろえる。さらに、2万7500円以上商品を購入すると、先着で数量限定のキーリングをプレゼントがもらえる。

限定アイテム一覧

リメイクトラウザー

リメイクトラウザー(6万1600円〜)は、1995〜2015年まで営業したビンテージショップ「ゴーゲッター(GO GETTER)」とのコラボレーションアイテムだ。同ショップは、尾花デザイナーが立ち上げに携わり、70〜80年代の質の高いアメリカ古着やリメイクアイテムで知られる当時の裏原宿のカルチャーを牽引した。現在はレーベルとして、アメリカンオーセンティックアイテムに現代の要素を取り入れたアイテムを製作している。今回のコラボレーションでは、「N.ハリウッド」のパンツ2本を縦方向に裁断し再構築したドッキングイージーパンツを用意する。ヒップポケットに両ブランドのタグを配置した。

ポーチ
ミニポーチ

本アイテムは、1971年に創業し今年で55周年を迎える「コウベ-ザック(KOBE-ZAC)」とコラボレーションしている。「コウベ-ザック」は、先代の登山経験を背景に、機能性を重視した職人技によるザックを展開する。本コラボレーションでは、本ブランドのインラインのポーチをベースに、生地や付属を変更し特別仕様にアップデートした。小分けに便利なスクエア型の2段仕様ポーチ(4950円)と、小物の収納に最適なミニポーチ(3300円)をそろえる。“N.ハリウッド テスト プロダクト エクスチェンジ サービス”のロゴ入りオリジナルスライダーを採用した。サイドには、カラビナ装着が可能なテープのループ付きだ。

ミリタリーチノパンツ

アートやミュージックなどのさまざまな要素に取り組むレーベル「シルバー アンド ゴールド ジェネラル マーチャインダイズ(SILVER AND GOLD GENERAL MERCHANDISE)」とは、“M17 トラウザー”をベースにしたチノパンツ(2万8600円)を展開する。フロントボタンをメタルボタンに変更し、ポケットには“N.ハリウッド テスト プロダクト エクスチェンジ サービス”のタグを配置した。

ミリタリーデニムシャツ

19〜20世紀に生まれたワークやミリタリーなどの定番的な衣類を再解釈し、手仕事のぬくもりと細部へのこだわりを追求する「オアスロウ(ORSLOW)」との初コラボでは、ミリタリーデニムシャツ(3万9600円)をラインアップする。本ブランドの“PW U.S.アーミー デニム シャツ”をベースに「N.ハリウッド」がリメークした。プルオーバーシャツのフロントをカットし、カバーオール風にアップデート。メタルボタンに変更し、裾には“N.ハリウッド テスト プロダクト エクスチェンジ サービス”のタグを配置した。

カバーオール

2013年にスタートしたデザイナーの細川雄太とアーティストのカリ・デウィット(Cali DeWitt)が手掛ける「セント マイケル(©SAINT MXXXXXX)」とのコラボレーションアイテムは、カバーオール(12万1000円)だ。「セント マイケル」のカバーオールを「N.ハリウッド」がリメークした特別仕様だ。衿元にボタンを追加することで、スタンドカラーとしても着用可能なデザインに仕上げた。本コラボレーションでは、ほかにもアイテムを展開する。

ウオレット チェーン

“無限のワンオフ”をコンセプトに、機能性と存在感を兼ね備えたアクセサリーを展開する「B:トゥゲザー(B:TOGETHER)」との初めてのコラボレーション。本アイテムはミリタリー用途で使用する異なる太さの4色のパラコードを編み上げた完全別注のウオレットチェーン(1万3200円)だ。コード先には“N.ハリウッド テスト プロダクト エクスチェンジ サービス”のロゴ入りチューブを配し、両端には「B:トゥギャザー」のロゴをプリントしたカラビナを採用した。

Tシャツ

2017年にスタートした「エストラダ ジーウィズ(HESTRADA GEE-WIZ)」とのコラボでは、ポケットを右胸に取り付けたスウィッチポケット、裾にシューレースを入れるデザインなど「エストラダ ジーウィズ」のシグネチャーデザインを踏襲したTシャツ(1万4300円)を製作。先端に“N.ハリウッド テスト プロダクト エクスチェンジ サービス”のチューブを付けたシューレースを使用した。ネック後ろにタグを、背面に“N.ハリウッド テスト プロダクト エクスチェンジ サービス”のオリジナルサイズネームを配置した。

◾️店舗概要
N.ハリウッド 阪急メンズ大阪
オープン日:3月25日
営業時間:平日11:00〜20:00、土・日・祝10:00〜20:00
営業時間は変更になる可能性あり
場所:阪急メンズ大阪5階
住所:大阪府大阪市北区角田町7-10

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「スノー フォックス スキンケア」のカッサヘアブラシシリーズから遠赤外線技術を搭載した新作が登場

オーストラリア発自然派スキンケア「スノー フォックス スキンケア(SNOW FOX SKINCARE)」は3月19日、カッサブラシシリーズから“プレミアム フォックス カッサ 遠赤外線 ミニ ヘアブラシ”(1万8480円)を発売する。公式オンラインストアのほか、直営店の「レメディ ケイブ(REMEDY CAVE)」北青山店、楽天、アマゾン(AMAZON)などで取り扱う。

電気・充電不要の温感ケアツール

本製品は、遠赤外線放射材を含む弾性ラバーと、24Kゴールドメッキのブラシピンを組み合わせた独自技術を採用し、ブラッシング時の温熱効果を最大化する設計を実現した。電気も充電も不要で、日々のブラッシングという日常動作で温感体験を高める。24Kゴールドと天然木の組み合わせは静電気を抑え、髪のキューティクルを整える。

台湾の伝統職人による手仕事で一つひとつ仕上げられており、ウォルナットハンドルの曲線は持ちやすく、頭皮に心地よい刺激を与えるように設計した。素材ブレンドの見直しによる耐久性の向上、重量バランスの調整による操作性アップ、滑らかなラバーグリップを追加。カッサブラシシリーズの象徴である24K金メッキのピンはそのままに、品質、機能性、使い心地をアップグレードさせている。

>公式サイト

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「レカルカ」がバービー人形と初コラボ 限定デザインのミスト化粧水を発売

ビューティブランドの「レカルカ(LEKARKA)」はこのほど、ファッションドールのバービー(BARBIE)とコラボレーションした限定デザインのミスト化粧水“ブライトリーモイストシャインミスト”(120mL、8800円)を発売した。現在、「レカルカ」公式サイトのみで取り扱っている。

バービーの世界観をまとったボトルで登場

製品はレッドとピンクの2色を用意し、レッドは90年代に登場した“バレンタインバービー”を採用。レトロな愛らしさと大人になっても忘れないスイートなエッセンスをちりばめた。ピンクはゴージャスなドレスをまとった王道のバービーをあしらっている。また、同製品を1点購入するごとに、限定ショッパーを1つプレゼントする。

“ブライトリーモイストシャインミスト”は、乾燥が気になる時や日中やメイク直し、朝のスキンケアの仕上げ、就寝前のリラックスタイムなど、シーンレスに使用できる美容液発想のミスト型化粧水だ。ツボクサエキスやパンテノールなどの整肌成分や6種のペプチドを配合している。

>公式サイト

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「レカルカ」がバービー人形と初コラボ 限定デザインのミスト化粧水を発売

ビューティブランドの「レカルカ(LEKARKA)」はこのほど、ファッションドールのバービー(BARBIE)とコラボレーションした限定デザインのミスト化粧水“ブライトリーモイストシャインミスト”(120mL、8800円)を発売した。現在、「レカルカ」公式サイトのみで取り扱っている。

バービーの世界観をまとったボトルで登場

製品はレッドとピンクの2色を用意し、レッドは90年代に登場した“バレンタインバービー”を採用。レトロな愛らしさと大人になっても忘れないスイートなエッセンスをちりばめた。ピンクはゴージャスなドレスをまとった王道のバービーをあしらっている。また、同製品を1点購入するごとに、限定ショッパーを1つプレゼントする。

“ブライトリーモイストシャインミスト”は、乾燥が気になる時や日中やメイク直し、朝のスキンケアの仕上げ、就寝前のリラックスタイムなど、シーンレスに使用できる美容液発想のミスト型化粧水だ。ツボクサエキスやパンテノールなどの整肌成分や6種のペプチドを配合している。

>公式サイト

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韓国コスメ「アピュー」からテカリオフ、毛穴ケア、トーンアップが1つでかなう液状パウダーパクトが登場 メイクの上からUVカットも

韓国コスメブランド「アピュー(A’PIEU)」は4月16日、液状パウダーパクト“ウォーターロック サラサラパクト UVトーンアップ”[SPF50+・PA++++](2420円)をバラエティーショップ、ドラッグストア、ミシャ公式オンラインストアで発売する。現在、ドン・キホーテ系列店舗、一部店舗を除くアピタ、ピアゴで先行販売を行っている。

毛穴ケア、テカリ防止、トーンアップ、UVカットまで

同製品は皮脂吸着によるテカリ防止と毛穴ケアのほか、SPF50+・PA++++のUVカットとトーンアップの4役をかなえるアイテムだ。スキンケアウォーターが潤いを保ちつつも表面にはサラサラパウダーが残り、メイクの上からも使用可能。塗り直しUVケアとしても、メイク直しとしても活用できる。

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韓国コスメ「アピュー」からテカリオフ、毛穴ケア、トーンアップが1つでかなう液状パウダーパクトが登場 メイクの上からUVカットも

韓国コスメブランド「アピュー(A’PIEU)」は4月16日、液状パウダーパクト“ウォーターロック サラサラパクト UVトーンアップ”[SPF50+・PA++++](2420円)をバラエティーショップ、ドラッグストア、ミシャ公式オンラインストアで発売する。現在、ドン・キホーテ系列店舗、一部店舗を除くアピタ、ピアゴで先行販売を行っている。

毛穴ケア、テカリ防止、トーンアップ、UVカットまで

同製品は皮脂吸着によるテカリ防止と毛穴ケアのほか、SPF50+・PA++++のUVカットとトーンアップの4役をかなえるアイテムだ。スキンケアウォーターが潤いを保ちつつも表面にはサラサラパウダーが残り、メイクの上からも使用可能。塗り直しUVケアとしても、メイク直しとしても活用できる。

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「デジャヴュ」“塗るつけまつげ”マスカラから“美フォルムタイプ”が登場 シリコンブラシで先細りフォームを演出

「デジャヴュ(DEJAVU)」は全国のプラザ(PLAZA)、ミニプラ(MINIPLA)で、“フォルミングラッシュプレミアム”(1870円)を全国のロフト(LOFT)で、マスカラシリーズ“塗るつけまつげ”の新製品“フォルミングラッシュ”(1760円)の先行販売を行っている。

シリーズ初の“シリコンブラシ”を搭載

本製品は、まつげ1本1本の“形”と“質感”に着目した。独自開発のジェルフィルム液によって、根元は太く、毛先に向かって線細りしたまつげに仕上げる。また、液の凹凸補正効果によって、表面の質感をなめらかに整え、もとから長いかのようなまつげを演出する。さらに、目の細かさが1mm間隔の“シリコンブラシ”を本シリーズ初めて採用した。1本1本をスタイリングしながらセパレートし、ダマのない美しい仕上がりをかなえる。

また“フォルミングラッシュプレミアム”には、まつげ補修効果や保湿効果のある成分を13種類配合した“プレミアムラッシュケア成分”を採用。メイクをしながら、キューティクルの補修やうるおいケアが可能だ。

>公式サイト

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「エシレ・メゾン デュ ブール」が1日限定でエイプリルフールに食べるフランス伝統菓子の魚型パイを発売

フランス産A.O.P認定発酵バター“エシレ(ECHIRE)”の専門店「エシレ・メゾン デュ ブール(ECHIRE MAISON DU BEURRE)」は4月1日のみ、フランスでエイプリルフールに食べる伝統菓子“ポワソン・ダヴリル”(6480円)を数量限定発売する。

バタークリームのうろこをあしらった遊び心あふれる魚型パイ

“ポワソン・ダヴリル”のポワソンは魚、ダヴリルは4月を意味し、フランスでは、4月1日に魚をモチーフにしたパイやチョコレートを味わいながら、春の訪れを祝う風習がある。

本店舗では、エシレバターの風味とともに、魚型のオリジナルパイとして表現した。バターをたっぷりと練り込み、香ばしく焼き上げたパイ生地に、“うろこ”を模したバタークリームを配した。その下には、バター入りカスタードクリームと苺を忍ばせている。なお、予約は受け付けていない。

◾️商品概要
商品名:“ポワソン・ダヴリル”
販売日:4月1日
サイズ:縦15cm×横20cm×高さ7cm
賞味期限:当日(要冷蔵)

◾️エシレ・メゾン デュ ブール
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
住所:東京都千代田区丸の内2丁目6−1 丸の内ブリックスクエア 1階

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LA発「ランディーズドーナツ」国内4号店が有楽町マルイ内にオープン 店舗限定ドーナツやドリンクなど

アメリカ・ロサンゼルスで人気のドーナツショップ「ランディーズドーナツ(RANDY’S DONUTS)」が3月17日、国内4号店を有楽町マルイ内にオープンする。また、オープンを記念して3月17〜19日の3日間限定でオープニングキャンペーンを実施する。

日本でも愛されるスイーツブランドへ

「ランディーズドーナツ」は、1952年にロサンゼルスで創業したドーナツ店だ。特に、米国1号店の屋根上の直径約10mの巨大なドーナツ型サイン看板が古くから街のシンボルとなり、人気映画やミュージックビデオに登場するなど、ロサンゼルスのランドマークとして広く知られている。

昨年5月にグランドオープンした国内1号店の渋谷代官山店は、店舗前に直径約4mの巨大ドーナツ型サイン看板を設置している。昨年9月には初のテイクアウト専門店イイトルミネ店」を、12月には東京ギフトパレット店を東京駅構内にオープンするなど、店舗展開を進めている。「ランディーズドーナツ」は、2028年末までに全国50店舗を目標にしている。

そして国内4号店となる有楽町マルイ店は、イートインスペースを併設し、創業以来長年受け継がれてきたオリジナルのレシピで毎日手作りした40種類以上のドーナツや日本限定商品をはじめ、「ランディーズドーナツ」独自の焙煎ブレンド“ランディーズロースト”を使用したコーヒーや、米国でも人気のタピオカ入りドリンクやミルクシェイクなどの20種類以上のドリンクを提供する。

店舗限定商品やオープニングキャンペーンを用意

また、店舗限定のドーナツやドリンク、グッズも用意する。ラインアップは、ホワイトチョコにカラメルビスケットをトッピングした“カラメルビスケットレイズド(CARAMEL BISCUIT RAISED)”(550円)と鮮やかなグリーンのアイシングにスプリンクルとチョコレートキャンディをトッピングした“リミテッド グリーンレイズド(LIMITED GREEN RAISED)”(580円)を用意する。販売期間は、3月17日〜4月下旬を予定している。ドリンクは、“ランディーズ ボーイ”のイラストをあしらったタンブラーに入れて“マンゴータピオカレモネード”(1800円)と“ベリータピオカレモネード”(1800円)を発売する。3月17日から販売開始する。数量限定のため、なくなり次第終了。さらに、グッズからはドーナツが4個入るテイクアウトバッグ(1200円)が登場する。販売開始は3月17日から。数量限定のため、なくなり次第終了とする。

さらに、オープンを記念して3月17〜19日の3日間限定で商品を購入すると、各日先着100人で「ランディーズドーナツ」1番人気の“グレイズドレイズド(GLAZED RAISED)”1個をプレゼントするキャンペーンを行う。さらに、5000円以上購入した人に、オリジナル缶バッジもしくは缶キーホルダー1個をプレゼントする。1会計5000円以上購入でコイン1枚をスタッフが手渡し、コイン式カプセルトイマシーンでいずれかが当たる。

◾️新店舗概要
オープン日:3月17日
営業時間:11:00〜20:00
場所:有楽町マルイ1階
住所:東京都千代田区有楽町2-7-1
定休日:有楽町マルイに準ずる
>公式サイト

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LA発「ランディーズドーナツ」国内4号店が有楽町マルイ内にオープン 店舗限定ドーナツやドリンクなど

アメリカ・ロサンゼルスで人気のドーナツショップ「ランディーズドーナツ(RANDY’S DONUTS)」が3月17日、国内4号店を有楽町マルイ内にオープンする。また、オープンを記念して3月17〜19日の3日間限定でオープニングキャンペーンを実施する。

日本でも愛されるスイーツブランドへ

「ランディーズドーナツ」は、1952年にロサンゼルスで創業したドーナツ店だ。特に、米国1号店の屋根上の直径約10mの巨大なドーナツ型サイン看板が古くから街のシンボルとなり、人気映画やミュージックビデオに登場するなど、ロサンゼルスのランドマークとして広く知られている。

昨年5月にグランドオープンした国内1号店の渋谷代官山店は、店舗前に直径約4mの巨大ドーナツ型サイン看板を設置している。昨年9月には初のテイクアウト専門店イイトルミネ店」を、12月には東京ギフトパレット店を東京駅構内にオープンするなど、店舗展開を進めている。「ランディーズドーナツ」は、2028年末までに全国50店舗を目標にしている。

そして国内4号店となる有楽町マルイ店は、イートインスペースを併設し、創業以来長年受け継がれてきたオリジナルのレシピで毎日手作りした40種類以上のドーナツや日本限定商品をはじめ、「ランディーズドーナツ」独自の焙煎ブレンド“ランディーズロースト”を使用したコーヒーや、米国でも人気のタピオカ入りドリンクやミルクシェイクなどの20種類以上のドリンクを提供する。

店舗限定商品やオープニングキャンペーンを用意

また、店舗限定のドーナツやドリンク、グッズも用意する。ラインアップは、ホワイトチョコにカラメルビスケットをトッピングした“カラメルビスケットレイズド(CARAMEL BISCUIT RAISED)”(550円)と鮮やかなグリーンのアイシングにスプリンクルとチョコレートキャンディをトッピングした“リミテッド グリーンレイズド(LIMITED GREEN RAISED)”(580円)を用意する。販売期間は、3月17日〜4月下旬を予定している。ドリンクは、“ランディーズ ボーイ”のイラストをあしらったタンブラーに入れて“マンゴータピオカレモネード”(1800円)と“ベリータピオカレモネード”(1800円)を発売する。3月17日から販売開始する。数量限定のため、なくなり次第終了。さらに、グッズからはドーナツが4個入るテイクアウトバッグ(1200円)が登場する。販売開始は3月17日から。数量限定のため、なくなり次第終了とする。

さらに、オープンを記念して3月17〜19日の3日間限定で商品を購入すると、各日先着100人で「ランディーズドーナツ」1番人気の“グレイズドレイズド(GLAZED RAISED)”1個をプレゼントするキャンペーンを行う。さらに、5000円以上購入した人に、オリジナル缶バッジもしくは缶キーホルダー1個をプレゼントする。1会計5000円以上購入でコイン1枚をスタッフが手渡し、コイン式カプセルトイマシーンでいずれかが当たる。

◾️新店舗概要
オープン日:3月17日
営業時間:11:00〜20:00
場所:有楽町マルイ1階
住所:東京都千代田区有楽町2-7-1
定休日:有楽町マルイに準ずる
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「マリメッコ」レザーバッグシリーズ“グラサ”と“カルラ”に2026年春夏コレクションの新色が登場

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は3月19日、レザーバッグシリーズ“グラサ(GRATHA)”と“カルラ”(KARLA)から2026年春夏コレクションを発売する。全国の「マリメッコ」店舗および公式オンラインストアで順次取り扱う。インポート商品のため、入荷が遅れる場合がある。

日常のスタイルにアクセントを加えるアイテム

“ウニッコ(UNIKKO)”がキルティングで表現されたレザーバッグシリーズ“グラサ”は、丸みを帯びたスクエアフォームがアイコニックなシリーズだ。春夏コレクションでは、ブラウンとライトピンクが新色として登場する。ライトピンクのカラーは、小倉井筒屋本館1階特設会場で3月17日まで開催している“サクラ ポップアップ”で先行販売中だ。ラインアップは、サイズ違いの“ソフト グラサ”(8万2500円)、“ベビー グラサ”(7万9200円)に加え、レザーシリーズのフォンポケット(3万4100円)、ポーチウオレット(1万7600円)、カードホルダー(1万4300円)を展開する。

“カルラ”シリーズは、キャンディが包み紙にラッピングされているビジュアルに着想を得て、デザインされたショルダーバッグだ。春夏コレクションでは、ライトピンクとダークグリーンのコンビカラーなど新色をそろえる。ラインアップは、“カルラ マルチ バッグ”(5万7200円)をはじめ、“カルラ バッグ”(5万7200円)、“ピック カルラ マルチ バッグ”(5万600円)を用意する。

>公式サイト

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カネボウ化粧品「トワニー」から新ヘアケアシリーズが登場 大人の髪悩みに着目

カネボウ化粧品の「トワニー(TWANY)」は、年齢とともに変化する髪の悩みに着目したアウトバスヘアケアシリーズとして、洗い流さないヘアトリートメントの“ファーストヘアセラムミスト”(150mL、2200円)、“キューティクルリペアミルク”(150mL、2420円)、“キューティクルリペアオイル”(60mL、2970円)、スタイリング“ナチュラルスタイルキーパー”(120g、2420円)の全4種を発売した。新シリーズは外的刺激や年齢とともに傷み、壊れやすくなった「大人キューティクル」に着目。“ファーストヘアセラムミスト”と“キューティクルリペアミルク”、“キューティクルリペアオイル”には、ボタニカルエッセンスを保湿成分として配合した。また、全品に天然精油の香りを採用したほか、加齢臭や頭皮臭のような気になるにおいを目立たせない調香をほどこしている。

ラインアップ一覧

“ファーストヘアセラムミスト”

“ファーストヘアセラムミスト”は、髪のうねり・パサつきをおさえ、指通りよくしっとりまとまりながらサラっとした仕上がりが特徴だ。後から使用するヘアミルクやヘアオイルがなじみやすくなり、ドライヤーやアイロンの熱や摩擦などの外的刺激から髪を守る。キューティクル薄膜コーティング技術を採用し、ケア分子がキューティクルの状態を問わず均一に吸着。夜使用すると寝ぐせがつきにくくなるほか、寝ぐせ直しにも活用できる。リフィル(150mL、1980円)も用意する。

“キューティクルリペアミルク”

パサつきをおさえ、しっとりしなやかにまとまりのある髪へ導く"キューティクルリペアミルク”は、ドライヤーやアイロンの熱や摩擦などの外的刺激から髪を守り、夜使用すると就寝中の枕の摩擦から髪を守る。

“キューティクルリペアオイル”

“キューティクルリペアオイル”は、艶を与え、しっとりまとまりやすい髪に仕上げる。ドライヤーやアイロンの熱や摩擦などの外的刺激から髪を守るほか、夜使用すると就寝中の枕の摩擦から髪を守る。

“ナチュラルスタイルキーパー”

根元を立ち上げボリュームアップをかなえる“ナチュラルスタイルキーパー”は、トップのボリュームアップにも使えるほか、日中の広がりをいつもより出にくくする。スプレー剤型のため根元に均一につけやすくほか固まらず手ぐしが通り、日中スタイルが乱れた時は再度手ぐしを通すことで整え直すことができる。

>公式サイト

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“ナイキ MLBキャップ”が日本初上陸 全30球団それぞれのアイデンティティーを反映したデザイン

ファナティクス・ジャパンは3月26日、MLB公式ライセンスの「ナイキ(NIKE)」製ヘッドウエアコレクションを日本で初めて発売する。MLB公式オンラインショップおよび「ナイキ」店舗に加え、「アトモス(ATMOS)」店舗、上野アメリカ屋などで取り扱う。

快適な着用感と日常使いしやすいデザイン

本コレクションは、これまで日本国内では一般販売されていなかった、アメリカ市場で展開されている“ナイキ MLB ヘッドウエアライン”を、日本のファンに向けて初めて公式展開する。MLB全30球団それぞれのアイデンティティを反映した新しいキャップスタイルを提案する。

ラインアップは、“ナイキ クラブ アンストラクチャード トラッカー キャップ”(4500円)、“ナイキ クラブ アンストラクチャード オーガニック コットン キャップ”(4500〜4800円)、“ナイキ プライムタイム ドリフィット ストラクチャード スウッシュフレックス キャップ”(4500円)、“ナイキ プライムタイム アンストラクチャード オーガニック コットン キャップ”(4500円)、“ナイキ クラブ アンストラクチャード トラッカー キャップ”(4500円)などをそろえる。商品の販売方法や発送時期の詳細は、各商品ページで確認できる。

>販売サイト

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「リーボック」と「ピーナッツ」スヌーピーがコラボ ビーグルスカウトたちの冒険をテーマにしたアイテム3型

「リーボック(REEBOK)」は、スヌーピーなどで知られる漫画「ピーナッツ(PEANUTS)」とコラボレーションしたフットウエアとアパレルのコレクションを発売した。現在、「リーボック」直営店およびオンラインショップで取り扱い中だ。

手に取るだけで心が温まるコレクション

本コレクションは、「ピーナッツ」で描かれたビーグルスカウトのスヌーピー隊長と鳥の仲間たちの冒険の一幕をシューズやウエアのディテールに落としこんだ。

“インスタ ポンプフューリー 94 ピーナッツ”(2万4200円)は、スヌーピーが率いるビーグルスカウトの世界を表現した。クリーミーなアイボリーをベースに、ビーグルスカウトたちの帽子をイメージしたカーキ、そして鳥の仲間たちを象徴する鮮やかなイエローを効かせた。サイズ展開は、23.0〜28.5cm。

“ピーナッツ ビーグル スカウト ティー”(全2色、各6600円)は、「リーボック」の定番Tシャツで、ビーグルスカウトたちの冒険をハイライト。フロントにはビーグルスカウトのスヌーピー隊長に続く仲間たちの“丸太の橋”のシーンをプリントし、ホワイトとブラウンの2つのカラーで展開する。

“ピーナッツ ビーグル スカウト キャップ”(全2色、各5500円)は、コットンキャップがビーグルスカウトたちのコミカルな冒険のエピソードを切り取って登場する。探検中の道中を描いたベージュと、1日の終わりを告げるブラック、それぞれ異なる物語を刺しゅうで表現した。

>公式サイト

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「リーボック」と「ピーナッツ」スヌーピーがコラボ ビーグルスカウトたちの冒険をテーマにしたアイテム3型

「リーボック(REEBOK)」は、スヌーピーなどで知られる漫画「ピーナッツ(PEANUTS)」とコラボレーションしたフットウエアとアパレルのコレクションを発売した。現在、「リーボック」直営店およびオンラインショップで取り扱い中だ。

手に取るだけで心が温まるコレクション

本コレクションは、「ピーナッツ」で描かれたビーグルスカウトのスヌーピー隊長と鳥の仲間たちの冒険の一幕をシューズやウエアのディテールに落としこんだ。

“インスタ ポンプフューリー 94 ピーナッツ”(2万4200円)は、スヌーピーが率いるビーグルスカウトの世界を表現した。クリーミーなアイボリーをベースに、ビーグルスカウトたちの帽子をイメージしたカーキ、そして鳥の仲間たちを象徴する鮮やかなイエローを効かせた。サイズ展開は、23.0〜28.5cm。

“ピーナッツ ビーグル スカウト ティー”(全2色、各6600円)は、「リーボック」の定番Tシャツで、ビーグルスカウトたちの冒険をハイライト。フロントにはビーグルスカウトのスヌーピー隊長に続く仲間たちの“丸太の橋”のシーンをプリントし、ホワイトとブラウンの2つのカラーで展開する。

“ピーナッツ ビーグル スカウト キャップ”(全2色、各5500円)は、コットンキャップがビーグルスカウトたちのコミカルな冒険のエピソードを切り取って登場する。探検中の道中を描いたベージュと、1日の終わりを告げるブラック、それぞれ異なる物語を刺しゅうで表現した。

>公式サイト

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「シュウ ウエムラ」神宮前の旗艦店が4月26日に営業終了&初夏に移転 現店舗最後の大ポップアップを開催

「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は4月26日、東京・神宮前に構える旗艦店シュウ トウキョウ メイクアップ ボックスの営業を終了する。店舗移転によるもので、新旗艦店は初夏、表参道エリアにオープンする。また、3月27日〜4月2日に旗艦店の移転・進化に向けた集大成として銭湯をテーマにしたベースメイクの世界観を楽しめるポップアップ“シュウ セントウ”を実施。店内を銭湯に見立てた空間に変貌させるほか3日間限定の別会場も用意し、現店舗を訪れたファンへの感謝と新作プライマー“アンリミテッド ブロック:ブースター アドバンスト”[SPF50+ PA+++](30mL、全4色、各5830円)をはじめとした「シュウ ウエムラ」ベースメイクの世界観をさまざまな形で伝える。予約は3月19日12時から「シュウ ウエムラ」公式LINEで受け付ける。

番台からサウナまで銭湯を再現した体現型コンテンツ

ポップアップの会場は銭湯の構造を模した複数のエリアで構成。入り口の番台エリアでは番頭が来場者を出迎え、耳で楽しむスペシャルゲストのコンテンツを用意した。ロッカーエリアでは質問を投げかけながら新作プライマー“アンリミテッド ブロック:ブースター アドバンスト”[SPF50+ PA+++]でかなえる艶肌の秘密を紹介し、来場者に最適なカラーをアドバイスする。

浴場エリアは、ロッカーで見つけた最適カラーと「シュウ ウエムラ」の人気ファンデーションを組み合わせたタッチアップコーナーで、その日の気分やケアしたいポイントに合わせた組み合わせを選ぶことができる。ほか、サウナエリアは“アンリミテッド ラスティング フルイド”(35mL、全20色、各7700円)、水風呂エリアは“アンリミテッド ケア ツヤ セラム ファンデーション”(35mL、全2色、各7700円)のタッチアップコーナーを設け、それぞれの製品の魅力を紹介する。また、“サウナ”エリアでは、独自の“血色レッドピグメント”を配合した製品にちなみ、サウナ後のような高揚感を演出する“ほてりフィルター”で撮影を楽しめる仕掛けも用意する。メイクアップアーティストのアドバイスを受けながら、メイクアップを完成させるパウダールームエリアは、席の状況に応じて当日案内も行う。

新リップの先行販売や購入特典を用意

ほか、会場では4月3日に全国発売する新プライマーオイルリップ“キヌケアCC オイル”(全8色うち限定2色、各5170円)のタッチアップと先行販売も実施する。色補正とケアをかなえる同製品は、約93%スキンケアベース採用で、さらっと伸びのよいオイル処方が特徴だ。

会場内の対象製品を5000円以上購入すると、“アンリミテッド ブロック:ブースター アドバンスト”の試供品や各ファンデーションの試供品、オリジナル銭湯チャームなどが入った“シュウ セントウ チャームセット”をプレゼントする。1万円以上の購入で“オリジナルミニ湯めぐりバッグ”、1万6000円以上の購入で“オリジナルバッグ”も追加する。限定品とプレゼントはなくなり次第終了となる。

3日間限定の別館も同時開催

3月27〜29日の3日間限定で、別会場“外気浴”も同時開催する。入場無料で予約不要。また、“シュウ セントウ”の様子をハッシュタグ「#shusento」を付けてSNS投稿した人には、イベント限定のオリジナルドリンクを先着順で1人につき1杯提供する。なお、オリジナルドリンクの提供はメーン会場のシュウ トウキョウ メイクアップボックスでも実施する。

開催概要

◾️“シュウ セントウ”メーン会場

期間:3月27日〜4月2日
営業時間:11:00〜20:00
場所:シュウ トウキョウ メイクアップ ボックス
住所:東京都渋谷区神宮前5-11-2 B-サイド
入場:無料/予約優先

◾️“シュウ セントウ”別館“外気浴”スタンドバイ

期間:3月27〜29日
営業時間:11:00〜20:00
住所:東京都渋谷区神宮前5-11-1
入場:無料/予約不要

◾️“シュウ セントウ”メーン会場予約概要

予約開始日時:3月19日12:00
詳細は「シュウ ウエムラ」公式LINEで案内
本イベントの予約・入場には公式LINEへの友だち追加が必要

>「シュウ ウエムラ」公式LINE

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「コム デ ギャルソン・オム」×「ニューバランス」の“アブゾーブ 2010”を発売 昨年6月のパリコレに登場

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は3月20日、「コム デ ギャルソン・オム(COMME DES GARCONS HOMME)」とコラボレーションした“アブゾーブ 2010”(全2色、各4万2900円)を発売する。同シューズは、2025年6月に開催されたパリ・メンズ・ファッション・ウイークで発表した。全国の「コム デ ギャルソン・オム」取り扱い店舗で販売する。

スタイルの革新性と馴染みのある感覚を融合

1993年に初めて導入された“アブゾーブ クッショニング”は、「ニューバランス」のライフスタイルモデルで数多く使用されている象徴的な機能だ。“アブゾーブ 2010”は、その機能的な要素を独自のアプローチで再解釈し、現代の要素を取り入れたビジュアルに昇華させた。

セグメント化された“アブゾーブソールユニット”をより視覚的に際立つようにデザインし、2000年代のクラシックなランニングシューズの特徴を活かしたメッシュアッパーと、ヌバック素材のオーバーレイによって、現代的なひねりを加えている。かかとと前足部には、高いクッション性・衝撃吸収性、反発弾性・耐久性を備えた“アブゾーブ SBS”を搭載。サイズは、25.0〜29.0cmを用意する。ハーフサイズはなし。

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「ニューバランス」が「ジュンヤ ワタナベ マン」とコラボ 昨年6月のパリコレで登場した“TF100”を発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は3月20日、「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」とコラボレーションした“TF100”(全2色、各4万1800円)を発売する。同シューズは、2025年6月に開催されたパリ・メンズ・ファッション・ウイークで発表した。全国の「ジュンヤ ワタナベ マン」取り扱い店舗で販売する。

クラシックなデザインとモダンなスタイルを提案

本モデルは、「ジュンヤ ワタナベ マン」2026年春夏コレクションの“古いけれど新しいもの、古いものを再現する過程で生まれる新しいもの”という着想に沿って、新しいシルエットを提案する。「ニューバランス」のクラシックなウォーキングシューズの要素に着想を得ながら、未来的なデザインへと融合させた。また、ドレスシューズにインスパイアされたアッパー構造と2層構造のミッドソールにより、“スポーツフォーマル”な領域を体現している。サイズは、25.0〜29.0cmを用意する。ハーフサイズはなし。

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「ニューバランス」が「ジュンヤ ワタナベ マン」とコラボ 昨年6月のパリコレで登場した“TF100”を発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は3月20日、「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」とコラボレーションした“TF100”(全2色、各4万1800円)を発売する。同シューズは、2025年6月に開催されたパリ・メンズ・ファッション・ウイークで発表した。全国の「ジュンヤ ワタナベ マン」取り扱い店舗で販売する。

クラシックなデザインとモダンなスタイルを提案

本モデルは、「ジュンヤ ワタナベ マン」2026年春夏コレクションの“古いけれど新しいもの、古いものを再現する過程で生まれる新しいもの”という着想に沿って、新しいシルエットを提案する。「ニューバランス」のクラシックなウォーキングシューズの要素に着想を得ながら、未来的なデザインへと融合させた。また、ドレスシューズにインスパイアされたアッパー構造と2層構造のミッドソールにより、“スポーツフォーマル”な領域を体現している。サイズは、25.0〜29.0cmを用意する。ハーフサイズはなし。

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「ニューバランス」が「ジュンヤ ワタナベ マン」とコラボ 昨年6月のパリコレで登場した“TF100”を発売

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は3月20日、「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」とコラボレーションした“TF100”(全2色、各4万1800円)を発売する。同シューズは、2025年6月に開催されたパリ・メンズ・ファッション・ウイークで発表した。全国の「ジュンヤ ワタナベ マン」取り扱い店舗で販売する。

クラシックなデザインとモダンなスタイルを提案

本モデルは、「ジュンヤ ワタナベ マン」2026年春夏コレクションの“古いけれど新しいもの、古いものを再現する過程で生まれる新しいもの”という着想に沿って、新しいシルエットを提案する。「ニューバランス」のクラシックなウォーキングシューズの要素に着想を得ながら、未来的なデザインへと融合させた。また、ドレスシューズにインスパイアされたアッパー構造と2層構造のミッドソールにより、“スポーツフォーマル”な領域を体現している。サイズは、25.0〜29.0cmを用意する。ハーフサイズはなし。

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「コム デ ギャルソン・オム」×「ニューバランス」の“アブゾーブ 2010”を発売 昨年6月のパリコレに登場

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は3月20日、「コム デ ギャルソン・オム(COMME DES GARCONS HOMME)」とコラボレーションした“アブゾーブ 2010”(全2色、各4万2900円)を発売する。同シューズは、2025年6月に開催されたパリ・メンズ・ファッション・ウイークで発表した。全国の「コム デ ギャルソン・オム」取り扱い店舗で販売する。

スタイルの革新性と馴染みのある感覚を融合

1993年に初めて導入された“アブゾーブ クッショニング”は、「ニューバランス」のライフスタイルモデルで数多く使用されている象徴的な機能だ。“アブゾーブ 2010”は、その機能的な要素を独自のアプローチで再解釈し、現代の要素を取り入れたビジュアルに昇華させた。

セグメント化された“アブゾーブソールユニット”をより視覚的に際立つようにデザインし、2000年代のクラシックなランニングシューズの特徴を活かしたメッシュアッパーと、ヌバック素材のオーバーレイによって、現代的なひねりを加えている。かかとと前足部には、高いクッション性・衝撃吸収性、反発弾性・耐久性を備えた“アブゾーブ SBS”を搭載。サイズは、25.0〜29.0cmを用意する。ハーフサイズはなし。

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「コム デ ギャルソン・オム」×「ニューバランス」の“アブゾーブ 2010”を発売 昨年6月のパリコレに登場

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は3月20日、「コム デ ギャルソン・オム(COMME DES GARCONS HOMME)」とコラボレーションした“アブゾーブ 2010”(全2色、各4万2900円)を発売する。同シューズは、2025年6月に開催されたパリ・メンズ・ファッション・ウイークで発表した。全国の「コム デ ギャルソン・オム」取り扱い店舗で販売する。

スタイルの革新性と馴染みのある感覚を融合

1993年に初めて導入された“アブゾーブ クッショニング”は、「ニューバランス」のライフスタイルモデルで数多く使用されている象徴的な機能だ。“アブゾーブ 2010”は、その機能的な要素を独自のアプローチで再解釈し、現代の要素を取り入れたビジュアルに昇華させた。

セグメント化された“アブゾーブソールユニット”をより視覚的に際立つようにデザインし、2000年代のクラシックなランニングシューズの特徴を活かしたメッシュアッパーと、ヌバック素材のオーバーレイによって、現代的なひねりを加えている。かかとと前足部には、高いクッション性・衝撃吸収性、反発弾性・耐久性を備えた“アブゾーブ SBS”を搭載。サイズは、25.0〜29.0cmを用意する。ハーフサイズはなし。

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「スナイデル ビューティ」がカカオ フレンズとコラボ キャラクターをあしらった限定コレクションを発売

マッシュビューティーラボが展開する「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は、カカオ フレンズ(KAKAO FRIENDS)とのコラボレーションによる限定コレクションを4月10日に数量限定発売する。SNIDEL BEAUTY全店舗および公式オンラインストア、アットコスメ(@COSME)で取り扱う。なお、事前予約は受け付けていない。オフィシャルオンラインストアでの発売は10時に開始する。

今回のコラボレーションは、アピーチ、ライアン、チュンシクがハートと星とリボンを届ける“小さな贈り物の配達人”というストーリーから誕生。外箱もカカオフレンズコラボレーションだけの特別仕様。ライアン、アピーチ、チュンシクのイラストが施され、中のキャラクターが透けて見えるフィギュアのようなパッケージデザインを採用した。

ラインアップは、"スナイデル テイラード カラー アイズ"(全2種、4950円)、"スナイデル ルージュ クチュール"(全2種、4400円)、"スナイデル リップ グレイズ"(3300円)のアピーチ、ライアン、チュンシクの人気キャラクターをパッケージにあしらった全5種類のアイテムをそろえる。

アイテム一覧

"スナイデル テイラード カラー アイズ"

コレクションの中心となるのは"スナイデル テイラード カラー アイズ"(全2種、各4950円)だ。ライアンとアピーチの顔がセットされたアイパレットには、過去の限定パレットから人気を博した色をセレクトした。今回のコレクション限定の特別な配色でコーディネートしている。 “K01 ライアンズ リトル トレジャー”は温もりのあるヘイジーカラーと多彩なグリッターカラーを組み合わせた多幸感あふれるコーラルパレット、”K02 アピーチ イン ラブ”はモーブカラーと澄んだ輝きのグリッターカラーをセットした透明感を宿すピンキッシュパレットだ。

パッケージには3人の名前や可愛らしいモチーフがハンドライティングされ、ライアンとアピーチの立体モチーフを配した。ぷっくりとしたキュートな表情が特徴。

"スナイデル ルージュ クチュール"

"スナイデル ルージュ クチュール"(全2種、各4400円)は、唇の温度でほどけてメルティーな色と艶めきで彩る人気色に、ライアンとアピーチのチャームを添えた限定バージョン。“K01オブセッション ピーチ」”はふっくらと艶めくコーラルベージュ、“K02 ピンク チュチュ”は清楚でピュアなアイシーピンク。肌トーンに惑わされることなくピュアな唇に仕立てるエフォートレスな発色で、どんなスタイルにも似合うカラーを展開する。

ルージュ クチュールのリングに装着できるチャームとしてライアンとアピーチが登場。小さなハートを胸に抱き、リボンやミルクなどチャーミングな小物と一緒にスイングする。

"スナイデル リップ グレイズ"

"スナイデル リップ グレイズ"(3300円)は、高光沢のオイルが光をリフレクトしてジューシーなうる艶リップに仕上げるプランプリップグロスに、チュンシクのチャームを添えた限定バージョンだ。“K01 ロマンチック デュー”は甘美にまばゆいシュガーライラックで、素の唇を透かす透明感に満ちたテクスチャーと多色パールが唇のノイズをオフし、ピュアな印象をもたらす。

カスタムリング付きのキャップには、胸に小さなハートを抱いたチュンシクのチャームが好物のサツマイモと一緒にスイング。バッグやベルトループに引っ掛けて持ち運べるデザインだ。

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「スナイデル ビューティ」がカカオ フレンズとコラボ キャラクターをあしらった限定コレクションを発売

マッシュビューティーラボが展開する「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は、カカオ フレンズ(KAKAO FRIENDS)とのコラボレーションによる限定コレクションを4月10日に数量限定発売する。SNIDEL BEAUTY全店舗および公式オンラインストア、アットコスメ(@COSME)で取り扱う。なお、事前予約は受け付けていない。オフィシャルオンラインストアでの発売は10時に開始する。

今回のコラボレーションは、アピーチ、ライアン、チュンシクがハートと星とリボンを届ける“小さな贈り物の配達人”というストーリーから誕生。外箱もカカオフレンズコラボレーションだけの特別仕様。ライアン、アピーチ、チュンシクのイラストが施され、中のキャラクターが透けて見えるフィギュアのようなパッケージデザインを採用した。

ラインアップは、"スナイデル テイラード カラー アイズ"(全2種、4950円)、"スナイデル ルージュ クチュール"(全2種、4400円)、"スナイデル リップ グレイズ"(3300円)のアピーチ、ライアン、チュンシクの人気キャラクターをパッケージにあしらった全5種類のアイテムをそろえる。

アイテム一覧

"スナイデル テイラード カラー アイズ"

コレクションの中心となるのは"スナイデル テイラード カラー アイズ"(全2種、各4950円)だ。ライアンとアピーチの顔がセットされたアイパレットには、過去の限定パレットから人気を博した色をセレクトした。今回のコレクション限定の特別な配色でコーディネートしている。 “K01 ライアンズ リトル トレジャー”は温もりのあるヘイジーカラーと多彩なグリッターカラーを組み合わせた多幸感あふれるコーラルパレット、”K02 アピーチ イン ラブ”はモーブカラーと澄んだ輝きのグリッターカラーをセットした透明感を宿すピンキッシュパレットだ。

パッケージには3人の名前や可愛らしいモチーフがハンドライティングされ、ライアンとアピーチの立体モチーフを配した。ぷっくりとしたキュートな表情が特徴。

"スナイデル ルージュ クチュール"

"スナイデル ルージュ クチュール"(全2種、各4400円)は、唇の温度でほどけてメルティーな色と艶めきで彩る人気色に、ライアンとアピーチのチャームを添えた限定バージョン。“K01オブセッション ピーチ」”はふっくらと艶めくコーラルベージュ、“K02 ピンク チュチュ”は清楚でピュアなアイシーピンク。肌トーンに惑わされることなくピュアな唇に仕立てるエフォートレスな発色で、どんなスタイルにも似合うカラーを展開する。

ルージュ クチュールのリングに装着できるチャームとしてライアンとアピーチが登場。小さなハートを胸に抱き、リボンやミルクなどチャーミングな小物と一緒にスイングする。

"スナイデル リップ グレイズ"

"スナイデル リップ グレイズ"(3300円)は、高光沢のオイルが光をリフレクトしてジューシーなうる艶リップに仕上げるプランプリップグロスに、チュンシクのチャームを添えた限定バージョンだ。“K01 ロマンチック デュー”は甘美にまばゆいシュガーライラックで、素の唇を透かす透明感に満ちたテクスチャーと多色パールが唇のノイズをオフし、ピュアな印象をもたらす。

カスタムリング付きのキャップには、胸に小さなハートを抱いたチュンシクのチャームが好物のサツマイモと一緒にスイング。バッグやベルトループに引っ掛けて持ち運べるデザインだ。

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「声を失った青年の先に、社会が見える」 内山拓也と北村匠海が心中覚悟で臨んだ映画「しびれ」をベルリン国際映画祭で語る

PROFILE: (右)北村匠海 (左)内山拓也

(右)北村匠海<br />
(左)内山拓也
PROFILE: (きたむらたくみ)右:1997年東京都生まれ。俳優として活躍する一方で4人組バンドDISH//のボーカルを務める。代表作に、映画「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」「とんび」、ドラマ「ナイト・ドクター」「星降る夜に」などがある。2023年にネットフリックスシリーズ「幽☆遊☆白書」に出演。25年「悪い夏」「愚か者の身分」に主演したほか、NHK連続テレビ小説「あんぱん」など話題作にも出演。公開待機作には映画「しびれ」があり、26年9月25日に公開予定 (うちやまたくや)左:1992年、新潟県生まれ。2020年に長編映画「佐々木、イン、マイマイン」で劇場監督デビュー。その後も短編映画や広告映像を手がけ、2021年には「ニッポンを変える100人」に選出。フランス、韓国、香港、日本の4つの国と地域による国際共同製作「若き見知らぬ者たち」で商業作品を発表する。近作「しびれ」は第26回東京フィルメックスで審査員特別賞を受賞し、第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門への正式出品を果たした

2月12〜22日に開催された、第76回ベルリン国際映画祭。パノラマ部門で上映された映画『しびれ』の終映後、エンドロールが流れると、会場には鳴り止まない拍手が巻き起こった。その熱狂の中心にいたのは、内山拓也監督と俳優・北村匠海だ。監督が自身の経験を元に、十余年書き続けた渾身の脚本。失声症を抱える青年の20年を4人の俳優が演じ繋ぐという野心的な試みの中で、成年期を担った北村匠海は自らに「3つのルール」を課した。——タトゥーを取らず、できるだけ眠らず、監督にNOを言わない。内山監督の「心中しようぜ」という熱い言葉から始まったという現場で、2人が表現の限界に挑み描こうとしたものとは?

小さな世界の、大きな物語

――まず映画を作ることになったきっかけについて教えてください。なぜ「今」自伝的映画を作る必要があったのか。地元・新潟のある町のミクロな世界の出来事を選んだ背景を教えて下さい。

内山拓也(以下、内山):小さな世界の大きな物語を撮りたいという構想が最初にありました。自分のルーツに繋がることが最も個人的でありながら、最もクリエイティブな行為だと感じたんです。個人的な経験に根ざしている部分とそれを映画的な文脈として再構築して客観な提示をしたいと着想しました。よく「社会を描く」という言葉がありますが、それは社会のまざまざとした何かを映すということではなくて。人と人がいれば、その関係性の中で社会が生まれる。その最初で最小の単位が家族で。そこから立脚すると自ずとその背景が見えてくる。今の時代にとって小さなところから見つめ直さないといけないと思ったのがきっかけです。

北村匠海(以下、北村):半ば脚本をラブレターとして受け取った感覚があります。この作品の中で、色々と内山監督と話していく中で印象的だったのは「この作品で、心中しようぜ」という言葉です。

――なぜ北村匠海さんに彼を演じてもらう必要があったのでしょうか。

内山:まず純粋に、彼の目にずっと惹かれていました。「眼差し」が重要な映画だったので、北村匠海である必要があった一番の所以です。出会う前は間接的にテレビの人としてみていて、出会ってからも彼は小さな世界を大きな場所で描くことにチャレンジしているという稀有な存在だと思っていました。同世代でありながら、彼がみている世界を通してなら主人公・大地を体現できると確信していました。彼の俳優人生20年の節目がこの作品であることは、やっぱり特別な縁とタイミングであったんだと感じています。

――「失声症」という制限がある役を演じるところで脚本を受け取って、どういう風にこの役を演じてみようと思われたんでしょうか。

北村:役者として、声を発さないのは逆に可能性を秘めている。自分の成せる表現として無限大の可能性があると感じた。「何かを失うこと」ではじめて見えるもの、聴こえてくることがある。現場でこれまでの大地が紡いできた時間を自分が感じていくしかない。そこにワクワクが詰まっていました。

――なるほど。具体的に演技する上で心がけてたことは?

北村: 内山監督が人生で最初に書いた脚本で、半・自伝だというところも全て含めて。僕はもうその内山監督が発する言葉、感じていることだったり、見ている景色に絶対にこの現場では「ノー」を出さないこと。僕が思う大地はカメラの前でやり続けるから、そこも監督が道を作ってくれと。それは大地という役柄でしか成し得ない。台詞に執着したら、成し得ないことかもしれないとこの現場で思いました。自分に課したルールは「寝ないこと」「タトゥーを取らないこと」「監督にノーと言わないこと」だけ。ずっと大地としてい続けたかったので。自分は10日前後の撮影でしたけど、工夫して。

――寝ない?

北村:そうです。肉体的にも精神的にも自分を追い詰めたかった。それが映像として残るかはわからなかったけれども。擬似的にでも大地がこれまでの人生で感じてきたような痛みを与えないといけなかった。そして現場を信じて、飛び込むだけだと。

「脚本を超えた、見たことのない景色を見てみたい」

――大地という役は、幼少期を演じた穐本陽月さん、少年時代を演じた加藤庵次さん、榎本司さんを経て、北村さんが最後の成年期を演じられる役でした。 大地の役作りにおいて、他の方たちとの整合性を保つ上で難しかったところはありますか ?

北村:当時僕は「あんぱん」の撮影の最中でしたので現場を見ることができず。その分、宮沢さんをはじめとしてこれまでの3人の大地が作り上げてきた空気がありました。それ以外でも、スタンバイ中にヘアメイクの方やスタイリストの方が大地の話をずっとしていて。俳優陣と制作サイドの人間が双方共に大地を見守り続けてきた空気が現場に流れてました。こちらから歩み寄らなくても、自分が現場に飛び込めば大地になれる確信を初日に感じました。

――現場で母親役の宮沢りえさんと父親役の永瀬正敏さんとどんなコミュニケーションをとられたんですか?

北村:僕は各シーンにおいて誰とも肉声でコミュニケーション取っていません。大地自身が声を失っている分、内山監督以外視界に入れないように……。ただもう本当に演技者として宮沢さんも永瀬さんもやっぱり凄まじいなって。全部のシーンが濃かったですね。

内山:宮沢さんと永瀬さんのシーンは、僕含めて結構スタッフが震えながら見ているというか、落涙しながら見ている人もたくさんいました。映画のシーン数自体は多くありませんが、映画制作の醍醐味を感じるようなシーンばかりで、現場全体が神秘的といいますか、静謐で、ずっと愛に包まれていました。

北村:率直に言うと、両親ともに別のキツさがあった。本当にお話をしたのはポスターを撮った時ぐらいで。 きつかったですね。「宮沢さん。明るい!」って(笑)。演技中は、お互いそういう空気では全くなかったので。

――監督から特に何かメッセージを伝えたり、あるいは全体を通してこうしてほしいと伝えたシーンはあったんですか?

内山:全体を通して、誰に対してでもこうしてほしいという言い方はしていません。「脚本を超えた、見たことのない景色を見てみたい」という気持ちでおりましたから。最終的にその人に宿るものを一番信じたいと思っていました。

――なぜ全編フイルムで撮ることにこだわったのでしょうか?

内山:例えば押入れから昔のカメラを発掘したとして、現像したフィルムには思いもよらない年代が刻まれている。 フィルムには時間が凝縮されるように眠っていて、時間を閉じ込めている感覚です。表面上の記録ではなく、その奥を映し出すような感覚です。もちろん物理的には、大地の20年間がスライフ・オブ・ライフとして断片的に映っているわけですが、 でもその 20年間を一緒に味わったような体感があって。その体感をそのままに、時間や空気を凝縮させました。

――同時に身体的な作品だと思いました。撮り方が手ぶれも含めて生々しくて。そこによってヒリヒリする(痺れる)感覚も意図的に選択したのかなと思っていたところだったので。

北村:大地がとある目的を果たすために、さまようシーンがあるんですけど、内山監督と撮影監督の光岡さんと事前に話した時に「絶対についていくので、どこ行ってもいいです」みたいな。そこは信頼感がありましたね。

――パーソナルな映画ではある分、客観性を維持するのが難しいかと思ったのですが、その辺はどう保っていたんでしょうか?

内山:大地の背中、もしくは横顔を追い続けていれば、その先に世界が広がっています。大地を映すとその先にある海が見える。その先には社会が見えて、その先には時代が見えるかもしれない。登場人物、あるいは映画そのものが物語る時、その関係性は密接に絡み合います。生きることは人々の政治的抵抗でもあり、全ては人々の営みから立脚します。映画は時に世の中を、あるいは文化を、あるいは政治そのものを動かす力があります。それがエンターテイメントの力であり、働きかけだと思います。「しびれ」では、大地の姿や眼差しを映し出しながら行動の観察をし、世の中に対して“今はこんな時代なんだ“ということをお客さんが自ずと体感することで、追体験の先に自分に返ってくる、見つめ直しがあってほしいと願いました。僕は大地を見つめるという客観性を取り入れることを気をつけました。

――ミクロな主観的な世界を描く上でリファレンスはあったのでしょうか?

内山:改めてこの作品を撮る時に、ジャン・ルノワールやロベール・ブレッソンの映画を観返したんです。彼らは、主観的とも言われるほどに密着して撮影しているのですが、それが観察している客観性があるなと思えて。 それは映画的な視座だと思います。今作はある種の節目で、決して決着ではないんですけど、自分の分岐点の作品だと思っていて。そういう意味では映画から恩恵を受けて、スタイリストの道を捨てて、映画業界に飛び込んだ約10年が経過した今、「映画がなければ僕はこの世にいない」と感じる瞬間は確実にあります。映画に生かされた自分にとって、映画への感謝でもあり、恩返しの作品でもあると思っています。

鑑賞者の人生の数だけ、見方がある。

――ベルリン国際映画祭で上映されて、濃密な集中力を観客に感じました。実際に今回、この会場で観客と一緒に見た感想を聞かせてください。

北村:監督と携わったスタッフの4人が並んで、僕らが作った映画をベルリンの地で観てるんだと思ったら、途中から不思議な気持ちで。 集中力が伝わって、嬉しかったですし。主観/客観の話から言うと、僕は大地をもう究極の主観で生きていたし、 大地を通じて内山監督を常に重ねる日々だったんで。「内山監督、大地、よかったな」という……。公式上映を終えた今、客観的になれている感じがあります。 会場に来てくれた皆さんが、のめりこんでるのを感じれば感じるほど、自分の気持ちが楽になる感覚がありました。緊張が解けるという意味ではなくて、僕らが作ったものを受け入れてもらえた実感がありました。

内山:撮影稿となった脚本には58シーンしかない中で、皆さんがどこで映画に入っていくのかを意識していました。映像や音が研ぎ澄まされる瞬間に、会場全体が感じ取ってくれている空気が充満していました。そこで感じた空気を吸収して、持ち帰りたいと思いました。素直にエンドロール中から拍手が起きて、非常に喜ばしい時間でした。

――ベルリン国際映画祭は三大国際映画祭の中で社会性が強いもの時代性が強いものが評価される傾向になる。しかもパノラマ部門は革新性が重視される中で、国際的に認められたということになります。 新潟の小さな町の話が、世界の人に認められたことに関して、出品されたことへの受け止めについて教えてください。

北村:作り手の思いはもちろんあるけど、やっぱり受け取る人の人生、つまり人との関わり方だったりで、本当に見え方が一つじゃないと思っていて。むしろそれがエンタメのあるべき姿だと思うんです。 だから星の数ほどに映画が生まれるし、それにやっぱり五点満点がつかないのがエンターテイメント。

でも高評価していただけることは、ある意味、観てくれる方々が、なんかしらの形で自分ごとにしてくれている。自分に置き換えられる要素がこの作品の中に詰まっている。それが家族という、最小単位の社会だとか。でも僕はやっぱり大きく捉えると「愛の話」だと思うから。人は誰しも誰かから生まれてきて。僕は家庭環境が幸せで、裕福ではないけど、何不自由なくここまで生きてきました。それでも、この作品には自分ごとにできる要素がすごいあるから。国境を超えたというのは、今それが必要とされているということ。愛というものを再認識できる作品なんだと思います。

◾️映画「しびれ」
2026年9月25日公開
監督・脚本・原案:内山拓也
出演:北村匠海、宮沢りえ、榎本司、加藤庵次、穐本陽月、赤間麻里子、永瀬正敏
配給:ナカチカピクチャーズ
https://shibire.jp/

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「声を失った青年の先に、社会が見える」 内山拓也と北村匠海が心中覚悟で臨んだ映画「しびれ」をベルリン国際映画祭で語る

PROFILE: (右)北村匠海 (左)内山拓也

(右)北村匠海<br />
(左)内山拓也
PROFILE: (きたむらたくみ)右:1997年東京都生まれ。俳優として活躍する一方で4人組バンドDISH//のボーカルを務める。代表作に、映画「君の膵臓をたべたい」「東京リベンジャーズ」「とんび」、ドラマ「ナイト・ドクター」「星降る夜に」などがある。2023年にネットフリックスシリーズ「幽☆遊☆白書」に出演。25年「悪い夏」「愚か者の身分」に主演したほか、NHK連続テレビ小説「あんぱん」など話題作にも出演。公開待機作には映画「しびれ」があり、26年9月25日に公開予定 (うちやまたくや)左:1992年、新潟県生まれ。2020年に長編映画「佐々木、イン、マイマイン」で劇場監督デビュー。その後も短編映画や広告映像を手がけ、2021年には「ニッポンを変える100人」に選出。フランス、韓国、香港、日本の4つの国と地域による国際共同製作「若き見知らぬ者たち」で商業作品を発表する。近作「しびれ」は第26回東京フィルメックスで審査員特別賞を受賞し、第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門への正式出品を果たした

2月12〜22日に開催された、第76回ベルリン国際映画祭。パノラマ部門で上映された映画『しびれ』の終映後、エンドロールが流れると、会場には鳴り止まない拍手が巻き起こった。その熱狂の中心にいたのは、内山拓也監督と俳優・北村匠海だ。監督が自身の経験を元に、十余年書き続けた渾身の脚本。失声症を抱える青年の20年を4人の俳優が演じ繋ぐという野心的な試みの中で、成年期を担った北村匠海は自らに「3つのルール」を課した。——タトゥーを取らず、できるだけ眠らず、監督にNOを言わない。内山監督の「心中しようぜ」という熱い言葉から始まったという現場で、2人が表現の限界に挑み描こうとしたものとは?

小さな世界の、大きな物語

――まず映画を作ることになったきっかけについて教えてください。なぜ「今」自伝的映画を作る必要があったのか。地元・新潟のある町のミクロな世界の出来事を選んだ背景を教えて下さい。

内山拓也(以下、内山):小さな世界の大きな物語を撮りたいという構想が最初にありました。自分のルーツに繋がることが最も個人的でありながら、最もクリエイティブな行為だと感じたんです。個人的な経験に根ざしている部分とそれを映画的な文脈として再構築して客観な提示をしたいと着想しました。よく「社会を描く」という言葉がありますが、それは社会のまざまざとした何かを映すということではなくて。人と人がいれば、その関係性の中で社会が生まれる。その最初で最小の単位が家族で。そこから立脚すると自ずとその背景が見えてくる。今の時代にとって小さなところから見つめ直さないといけないと思ったのがきっかけです。

北村匠海(以下、北村):半ば脚本をラブレターとして受け取った感覚があります。この作品の中で、色々と内山監督と話していく中で印象的だったのは「この作品で、心中しようぜ」という言葉です。

――なぜ北村匠海さんに彼を演じてもらう必要があったのでしょうか。

内山:まず純粋に、彼の目にずっと惹かれていました。「眼差し」が重要な映画だったので、北村匠海である必要があった一番の所以です。出会う前は間接的にテレビの人としてみていて、出会ってからも彼は小さな世界を大きな場所で描くことにチャレンジしているという稀有な存在だと思っていました。同世代でありながら、彼がみている世界を通してなら主人公・大地を体現できると確信していました。彼の俳優人生20年の節目がこの作品であることは、やっぱり特別な縁とタイミングであったんだと感じています。

――「失声症」という制限がある役を演じるところで脚本を受け取って、どういう風にこの役を演じてみようと思われたんでしょうか。

北村:役者として、声を発さないのは逆に可能性を秘めている。自分の成せる表現として無限大の可能性があると感じた。「何かを失うこと」ではじめて見えるもの、聴こえてくることがある。現場でこれまでの大地が紡いできた時間を自分が感じていくしかない。そこにワクワクが詰まっていました。

――なるほど。具体的に演技する上で心がけてたことは?

北村: 内山監督が人生で最初に書いた脚本で、半・自伝だというところも全て含めて。僕はもうその内山監督が発する言葉、感じていることだったり、見ている景色に絶対にこの現場では「ノー」を出さないこと。僕が思う大地はカメラの前でやり続けるから、そこも監督が道を作ってくれと。それは大地という役柄でしか成し得ない。台詞に執着したら、成し得ないことかもしれないとこの現場で思いました。自分に課したルールは「寝ないこと」「タトゥーを取らないこと」「監督にノーと言わないこと」だけ。ずっと大地としてい続けたかったので。自分は10日前後の撮影でしたけど、工夫して。

――寝ない?

北村:そうです。肉体的にも精神的にも自分を追い詰めたかった。それが映像として残るかはわからなかったけれども。擬似的にでも大地がこれまでの人生で感じてきたような痛みを与えないといけなかった。そして現場を信じて、飛び込むだけだと。

「脚本を超えた、見たことのない景色を見てみたい」

――大地という役は、幼少期を演じた穐本陽月さん、少年時代を演じた加藤庵次さん、榎本司さんを経て、北村さんが最後の成年期を演じられる役でした。 大地の役作りにおいて、他の方たちとの整合性を保つ上で難しかったところはありますか ?

北村:当時僕は「あんぱん」の撮影の最中でしたので現場を見ることができず。その分、宮沢さんをはじめとしてこれまでの3人の大地が作り上げてきた空気がありました。それ以外でも、スタンバイ中にヘアメイクの方やスタイリストの方が大地の話をずっとしていて。俳優陣と制作サイドの人間が双方共に大地を見守り続けてきた空気が現場に流れてました。こちらから歩み寄らなくても、自分が現場に飛び込めば大地になれる確信を初日に感じました。

――現場で母親役の宮沢りえさんと父親役の永瀬正敏さんとどんなコミュニケーションをとられたんですか?

北村:僕は各シーンにおいて誰とも肉声でコミュニケーション取っていません。大地自身が声を失っている分、内山監督以外視界に入れないように……。ただもう本当に演技者として宮沢さんも永瀬さんもやっぱり凄まじいなって。全部のシーンが濃かったですね。

内山:宮沢さんと永瀬さんのシーンは、僕含めて結構スタッフが震えながら見ているというか、落涙しながら見ている人もたくさんいました。映画のシーン数自体は多くありませんが、映画制作の醍醐味を感じるようなシーンばかりで、現場全体が神秘的といいますか、静謐で、ずっと愛に包まれていました。

北村:率直に言うと、両親ともに別のキツさがあった。本当にお話をしたのはポスターを撮った時ぐらいで。 きつかったですね。「宮沢さん。明るい!」って(笑)。演技中は、お互いそういう空気では全くなかったので。

――監督から特に何かメッセージを伝えたり、あるいは全体を通してこうしてほしいと伝えたシーンはあったんですか?

内山:全体を通して、誰に対してでもこうしてほしいという言い方はしていません。「脚本を超えた、見たことのない景色を見てみたい」という気持ちでおりましたから。最終的にその人に宿るものを一番信じたいと思っていました。

――なぜ全編フイルムで撮ることにこだわったのでしょうか?

内山:例えば押入れから昔のカメラを発掘したとして、現像したフィルムには思いもよらない年代が刻まれている。 フィルムには時間が凝縮されるように眠っていて、時間を閉じ込めている感覚です。表面上の記録ではなく、その奥を映し出すような感覚です。もちろん物理的には、大地の20年間がスライフ・オブ・ライフとして断片的に映っているわけですが、 でもその 20年間を一緒に味わったような体感があって。その体感をそのままに、時間や空気を凝縮させました。

――同時に身体的な作品だと思いました。撮り方が手ぶれも含めて生々しくて。そこによってヒリヒリする(痺れる)感覚も意図的に選択したのかなと思っていたところだったので。

北村:大地がとある目的を果たすために、さまようシーンがあるんですけど、内山監督と撮影監督の光岡さんと事前に話した時に「絶対についていくので、どこ行ってもいいです」みたいな。そこは信頼感がありましたね。

――パーソナルな映画ではある分、客観性を維持するのが難しいかと思ったのですが、その辺はどう保っていたんでしょうか?

内山:大地の背中、もしくは横顔を追い続けていれば、その先に世界が広がっています。大地を映すとその先にある海が見える。その先には社会が見えて、その先には時代が見えるかもしれない。登場人物、あるいは映画そのものが物語る時、その関係性は密接に絡み合います。生きることは人々の政治的抵抗でもあり、全ては人々の営みから立脚します。映画は時に世の中を、あるいは文化を、あるいは政治そのものを動かす力があります。それがエンターテイメントの力であり、働きかけだと思います。「しびれ」では、大地の姿や眼差しを映し出しながら行動の観察をし、世の中に対して“今はこんな時代なんだ“ということをお客さんが自ずと体感することで、追体験の先に自分に返ってくる、見つめ直しがあってほしいと願いました。僕は大地を見つめるという客観性を取り入れることを気をつけました。

――ミクロな主観的な世界を描く上でリファレンスはあったのでしょうか?

内山:改めてこの作品を撮る時に、ジャン・ルノワールやロベール・ブレッソンの映画を観返したんです。彼らは、主観的とも言われるほどに密着して撮影しているのですが、それが観察している客観性があるなと思えて。 それは映画的な視座だと思います。今作はある種の節目で、決して決着ではないんですけど、自分の分岐点の作品だと思っていて。そういう意味では映画から恩恵を受けて、スタイリストの道を捨てて、映画業界に飛び込んだ約10年が経過した今、「映画がなければ僕はこの世にいない」と感じる瞬間は確実にあります。映画に生かされた自分にとって、映画への感謝でもあり、恩返しの作品でもあると思っています。

鑑賞者の人生の数だけ、見方がある。

――ベルリン国際映画祭で上映されて、濃密な集中力を観客に感じました。実際に今回、この会場で観客と一緒に見た感想を聞かせてください。

北村:監督と携わったスタッフの4人が並んで、僕らが作った映画をベルリンの地で観てるんだと思ったら、途中から不思議な気持ちで。 集中力が伝わって、嬉しかったですし。主観/客観の話から言うと、僕は大地をもう究極の主観で生きていたし、 大地を通じて内山監督を常に重ねる日々だったんで。「内山監督、大地、よかったな」という……。公式上映を終えた今、客観的になれている感じがあります。 会場に来てくれた皆さんが、のめりこんでるのを感じれば感じるほど、自分の気持ちが楽になる感覚がありました。緊張が解けるという意味ではなくて、僕らが作ったものを受け入れてもらえた実感がありました。

内山:撮影稿となった脚本には58シーンしかない中で、皆さんがどこで映画に入っていくのかを意識していました。映像や音が研ぎ澄まされる瞬間に、会場全体が感じ取ってくれている空気が充満していました。そこで感じた空気を吸収して、持ち帰りたいと思いました。素直にエンドロール中から拍手が起きて、非常に喜ばしい時間でした。

――ベルリン国際映画祭は三大国際映画祭の中で社会性が強いもの時代性が強いものが評価される傾向になる。しかもパノラマ部門は革新性が重視される中で、国際的に認められたということになります。 新潟の小さな町の話が、世界の人に認められたことに関して、出品されたことへの受け止めについて教えてください。

北村:作り手の思いはもちろんあるけど、やっぱり受け取る人の人生、つまり人との関わり方だったりで、本当に見え方が一つじゃないと思っていて。むしろそれがエンタメのあるべき姿だと思うんです。 だから星の数ほどに映画が生まれるし、それにやっぱり五点満点がつかないのがエンターテイメント。

でも高評価していただけることは、ある意味、観てくれる方々が、なんかしらの形で自分ごとにしてくれている。自分に置き換えられる要素がこの作品の中に詰まっている。それが家族という、最小単位の社会だとか。でも僕はやっぱり大きく捉えると「愛の話」だと思うから。人は誰しも誰かから生まれてきて。僕は家庭環境が幸せで、裕福ではないけど、何不自由なくここまで生きてきました。それでも、この作品には自分ごとにできる要素がすごいあるから。国境を超えたというのは、今それが必要とされているということ。愛というものを再認識できる作品なんだと思います。

◾️映画「しびれ」
2026年9月25日公開
監督・脚本・原案:内山拓也
出演:北村匠海、宮沢りえ、榎本司、加藤庵次、穐本陽月、赤間麻里子、永瀬正敏
配給:ナカチカピクチャーズ
https://shibire.jp/

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「マイケル コース」は45周年の節目、「トリー・バーチ」「プロエンザ スクーラー」は不完全さを抱きしめる 【2026-27年秋冬NYコレ ダイジェストVol.01】

2026-27年秋冬ニューヨーク・ファッション・ウイーク(以下、NYFW)は2月11日から16日までの公式スケジュール期間中、60以上のブランドがショーおよびプレゼンテーションを開催しました。近年稀に見る厳しい寒さに見舞われた今季のNYFWですが、その前半の模様をハイライトでお届けします。
 
同日に実施した「コーチ(COACH)」のショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

創業デザイナーからバトンタッチの新生「プロエンザ スクーラー」がお披露目

創業デュオデザイナーであるジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)が2025年春夏コレクションを最後に退任し、その後任として「ディオティマ(DIOTIMA)」のデザイナー、レイチェル・スコットが2025年1月にクリエイティブ・ディレクターに就任しました。昨年9月に発表したコレクションはデザインチームとの協業によるものだったため、今シーズンがスコットにとって100%自身のビジョンを反映させた正式なデビューコレクションとなります。

今シーズンは、「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULER)」における新たな女性像を体現するワードローブが提示されました。人々に軽々しく迎合しないニューヨークの女性、そしてグローバルに活躍する自立した女性をイメージしたコレクションです。一見すると隙のない完璧な女性像に映りますが、忙しい日にはドレスにわずかなシワが寄ってしまう、そんなリアルでささやかな不完全さまでをも、デザインに落とし込んでいました。

「プロエンザ スクーラー」の創業デザイナーの二人がこれまで築いてきた、アートや現代文化を背景とするコンセプチュアルな姿勢は健在であり、これみよがしなデザインに頼らずとも内面から静かに滲み出る強さ、ブランドを象徴するテーラリングの存在感は確かに継承されていました。ファーストルックに登場したドレスを筆頭に、カッティングや布使いによって柔らかな膨らみや流れるようなドレープを生み出した、女性らしいアイテムの数々。ただし、ふたりが描いてきた自立したクールで知的な女性像に比べると、今シーズンはどこか“余白”を感じさせます。そこには、隙とも言える、いい意味での不完全さが宿っていました。

ブランドの象徴でもあるテーラードは、レディライクなディテールや女性らしさを引き立てるカッティングによって、構築的でありながらも、それに縛られない軽やかさを併せ持っていました。女性デザイナーであるスコットだからこそ引き出せるニュアンスとも言えるでしょう。夜に咲く蘭の写真にペイントが施され、再加工されたプリントは手仕事と現代の技術を掛け合わせた表現だと言います。そのプリントが用いられたドレスにはフリンジやグロメットがデザインのように配され、スコットが得意とするクラフト感も融合されていました。同様に、ドネガルニットやクラッシュ加工を施したシルクなど、素材に奥行きをもたらすアプローチにも、プリミティブな質感とクラフトを得意とする彼女の強みが随所に表れています。技巧を誇示するのではなく、あくまで静かに個性を滲ませる。新章の「プロエンザ スクーラー」を鮮やかに印象づけました。

「トリー バーチ」の継承から生まれる新たなエレガンス  パーソナルな記憶をツイストし、モダンに更新

「トリー バーチ (TORY BURCH)」のコレクションは、毎シーズン、ニューヨークの最新スポットや象徴的なロケーションで発表されることが多く、ショーの舞台そのものにも自然と期待が高まります。今回会場となったのは、世界的オークションハウス「サザビーズ」が新本拠地とするブロイヤー・ビルディング(旧ホイットニー美術館)。コレクションノートには、「混沌や絶望の時代にあっても、なお何が持続するのかを見つめる瞑想。歴史や実用性によって培われてきたクラシックを、私たち自身の物語や経験を通してパーソナルへと昇華する。そこにこそ、本当のスタイルの源がある」と記されていました。トリーの父親が愛用していたコーデュロイパンツや、バーチのスタイルアイコンでもある園芸家のバニー・メロン(Bunny Mellon)の旧宅で見つけた結び目モチーフのクッションから着想を得た「バニー ノット」のバッグも披露しました。クラシックの再解釈とは、こうして誰かの記憶と結びつき、静かに更新されていく。その積み重ねが、いま女性たちが本能のままにまとう佇まいへとつながっていることを表現していました。
 
ランウェイに登場したアイテムは、どこか懐かしさを帯びた色や素材を用い、繊細な刺しゅうが施されていました。インドの職人が手作業で仕上げたバドゥラ刺しゅう、ブラッシュ加工とウォッシュ加工によって趣を添えたシェットランドウールのセーター、かつてのパーティを思わせるノスタルジックな肉厚のサテンドレス。伝統的な技法を用いながらも、スタイリングの妙によって、女性が「すぐにでも着たい」と感じるルックへと昇華されているのは、「トリー バーチ」ならでは。
 
このモダンに再解釈されたクラシックなアイテム同士のミックスは、女性が主体的に装いを選ぶ姿勢、そして自立した女性像を体現しています。一貫したテーマを保ちながらも、スタイリングには多様性があり、その自由さもまた印象的です。毎シーズン、素材の豊かさにも目を見張りますが、今季もまたクラフト感あふれる素材を多用することで、ブランドの深化を改めて感じさせました。

「アシュリン」が描写する日常から考える服づくり 装いとは、崇高でありながら生活に寄り添うオブジェ

「アシュリン(ASHLYN)」の今シーズンのテーマは「バナキュラー(Vernacular)」。「土着の」「その土地固有の」という意味を持つその概念を、デザイナーのアシュリン・パーク(Ashlyn Park)は、日常に根ざした存在としての服に投影します。韓国出身のパークは、アメリカの多様なバナキュラーにも目を向けました。歴史や思想、そしてクラフトが交差し重なり合う場所としてその概念を捉え、そこで得たインスピレーションをデザインへと昇華しました。昨年、「ヴォーグ・ファッション基金」と「アメリカン・エマージング・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」という二つの大きなタイトルを受賞したこともあり、今シーズンのコレクションには大きな期待が寄せられていました。会場もその期待を反映するかのように、熱気に包まれていたように感じます。
 
衣服を「崇高でありながら、生活に寄り添うオブジェ」とコレクションノートに記している通り、今シーズンのジャケットやスカートは構築的なフォルムを持ちながらも、身体をやさしく包み込む曲線が印象的です。メンズ出身という背景もあり、得意とするテーラリングでは、あえて内側の構造を見せるこれまでのテクニックが随所に見られました。なかでも目を引くのは、立体的で複雑なパターンから生み出される独特のフォルムです。派手な装飾に頼ることなく、緻密に計算されたパターンワークが織りなすドレープやシェイプこそが、「アシュリン」が提示する、生活に寄り添うオブジェの本質を物語っています。
 
女性らしさを際立たせるパターンの中に、コーディネートされたメンズライクでルーズなシルエットのトラウザーズが抜け感を加味し、全体の均衡を保っていました。カラーパレットはフレッシュなイエローからスタートし、後半は緊張感のあるモノトーンが続くことで、よりフォルムに焦点が当たったようです。大きな賞を受賞した後のコレクションの重圧から解放されたのか、デザイナーはフィナーレの後の挨拶で感極まっていました。ニューヨークの中でも着実に力をつけて活躍しているアジア人デザイナーなので、個人的にはこれからも頑張ってほしいなと思っています。

回復力と煌めきが交差するニューヨーク 実用と昂揚をまとう「マイケル コース」

ニューヨーク・ファッション・ウィークは新人デザイナーを育む土壌を備える一方で、大御所の存在が力強く、ファッションシーンを牽引しているのも事実です。今シーズン、「マイケル・ コース(MICHAEL KORS)」はブランド設立45周年を記念し、ニューヨークを象徴する文化的ランドマークのリンカーン・センターでコレクションを開催しました。

ショー前日に行われたプレビューで、デザイナーのマイケル・コース(Michael Kors)は今季についてこう語っています。「困難に直面しても立ち上がる世界で最も回復力のある街、ニューヨークと、私の45年のキャリアを重ね合わせました。多様性と回復力こそがニューヨークの本質であり、それはブランドを支えてきた精神でもあります。この街は荒々しくもあり、煌びやかでもある。その二面性こそが魅力であり、私のクリエーションにも通じています」。「ニューヨーク・シック」と記されたコレクションのムードボードには、コースが影響を受けたというリチャード・アヴェドン(Richard Avedon)やアーヴィング・ペン(Irving Penn)の作品をはじめ、アイコン的存在のケイト・モス(Kate Moss)やリアーナ(Rihanna)の写真、さらにエンパイア・ステート・ビルディングやリンカーン・センターといったニューヨークを象徴する風景が並んでいました。ニューヨークは常にコースのクリエーションの源泉であり続けてきました。幾度となく困難を乗り越え、回復してきた街は彼のクリエーションを力強く鼓舞してきたのでしょう。

コレクションでもニューヨークが持つ陰陽をデザインに落とし込んでいました。ブランドの中核を担うテーラリングは柔らかな素材使い、アシンメトリーで建築的なパターンを取り入れることで洗練された印象を残していました。また、煌びやかさ、高揚感を誘うアイテムも通常のシーズンに比べて多かったです。モデルが歩くたびにフェザーが揺れるジャケットやコート、クラフトマンシップが光るハンドカットによるフローラル装飾のスカートも目を引きました。毎シーズン、気候変動に対応し、屋外と屋内で着脱が簡単にできながらエレガントさを損なわない提案をしてきたコース。常に実用性を重んじ、着る人が感じる高揚感を大切にしてきた「マイケル・コース」。45周年のあゆみの中で現在顧客は第三世代にまで及ぶとのことです。ショーのフィナーレを飾ったのは、90年代を象徴したクリスティ・ターリントン。その佇まいは、レジリエンス(回復力)とエレガンスを体現するコースの女性像と重なりました。

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2026-27年秋冬ニューヨーク・ファッション・ウイーク(以下、NYFW)は2月11日から16日までの公式スケジュール期間中、60以上のブランドがショーおよびプレゼンテーションを開催しました。近年稀に見る厳しい寒さに見舞われた今季のNYFWですが、その前半の模様をハイライトでお届けします。
 
同日に実施した「コーチ(COACH)」のショーリポートは別途掲載しているので、こちらもぜひご一読を。

創業デザイナーからバトンタッチの新生「プロエンザ スクーラー」がお披露目

創業デュオデザイナーであるジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)が2025年春夏コレクションを最後に退任し、その後任として「ディオティマ(DIOTIMA)」のデザイナー、レイチェル・スコットが2025年1月にクリエイティブ・ディレクターに就任しました。昨年9月に発表したコレクションはデザインチームとの協業によるものだったため、今シーズンがスコットにとって100%自身のビジョンを反映させた正式なデビューコレクションとなります。

今シーズンは、「プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULER)」における新たな女性像を体現するワードローブが提示されました。人々に軽々しく迎合しないニューヨークの女性、そしてグローバルに活躍する自立した女性をイメージしたコレクションです。一見すると隙のない完璧な女性像に映りますが、忙しい日にはドレスにわずかなシワが寄ってしまう、そんなリアルでささやかな不完全さまでをも、デザインに落とし込んでいました。

「プロエンザ スクーラー」の創業デザイナーの二人がこれまで築いてきた、アートや現代文化を背景とするコンセプチュアルな姿勢は健在であり、これみよがしなデザインに頼らずとも内面から静かに滲み出る強さ、ブランドを象徴するテーラリングの存在感は確かに継承されていました。ファーストルックに登場したドレスを筆頭に、カッティングや布使いによって柔らかな膨らみや流れるようなドレープを生み出した、女性らしいアイテムの数々。ただし、ふたりが描いてきた自立したクールで知的な女性像に比べると、今シーズンはどこか“余白”を感じさせます。そこには、隙とも言える、いい意味での不完全さが宿っていました。

ブランドの象徴でもあるテーラードは、レディライクなディテールや女性らしさを引き立てるカッティングによって、構築的でありながらも、それに縛られない軽やかさを併せ持っていました。女性デザイナーであるスコットだからこそ引き出せるニュアンスとも言えるでしょう。夜に咲く蘭の写真にペイントが施され、再加工されたプリントは手仕事と現代の技術を掛け合わせた表現だと言います。そのプリントが用いられたドレスにはフリンジやグロメットがデザインのように配され、スコットが得意とするクラフト感も融合されていました。同様に、ドネガルニットやクラッシュ加工を施したシルクなど、素材に奥行きをもたらすアプローチにも、プリミティブな質感とクラフトを得意とする彼女の強みが随所に表れています。技巧を誇示するのではなく、あくまで静かに個性を滲ませる。新章の「プロエンザ スクーラー」を鮮やかに印象づけました。

「トリー バーチ」の継承から生まれる新たなエレガンス  パーソナルな記憶をツイストし、モダンに更新

「トリー バーチ (TORY BURCH)」のコレクションは、毎シーズン、ニューヨークの最新スポットや象徴的なロケーションで発表されることが多く、ショーの舞台そのものにも自然と期待が高まります。今回会場となったのは、世界的オークションハウス「サザビーズ」が新本拠地とするブロイヤー・ビルディング(旧ホイットニー美術館)。コレクションノートには、「混沌や絶望の時代にあっても、なお何が持続するのかを見つめる瞑想。歴史や実用性によって培われてきたクラシックを、私たち自身の物語や経験を通してパーソナルへと昇華する。そこにこそ、本当のスタイルの源がある」と記されていました。トリーの父親が愛用していたコーデュロイパンツや、バーチのスタイルアイコンでもある園芸家のバニー・メロン(Bunny Mellon)の旧宅で見つけた結び目モチーフのクッションから着想を得た「バニー ノット」のバッグも披露しました。クラシックの再解釈とは、こうして誰かの記憶と結びつき、静かに更新されていく。その積み重ねが、いま女性たちが本能のままにまとう佇まいへとつながっていることを表現していました。
 
ランウェイに登場したアイテムは、どこか懐かしさを帯びた色や素材を用い、繊細な刺しゅうが施されていました。インドの職人が手作業で仕上げたバドゥラ刺しゅう、ブラッシュ加工とウォッシュ加工によって趣を添えたシェットランドウールのセーター、かつてのパーティを思わせるノスタルジックな肉厚のサテンドレス。伝統的な技法を用いながらも、スタイリングの妙によって、女性が「すぐにでも着たい」と感じるルックへと昇華されているのは、「トリー バーチ」ならでは。
 
このモダンに再解釈されたクラシックなアイテム同士のミックスは、女性が主体的に装いを選ぶ姿勢、そして自立した女性像を体現しています。一貫したテーマを保ちながらも、スタイリングには多様性があり、その自由さもまた印象的です。毎シーズン、素材の豊かさにも目を見張りますが、今季もまたクラフト感あふれる素材を多用することで、ブランドの深化を改めて感じさせました。

「アシュリン」が描写する日常から考える服づくり 装いとは、崇高でありながら生活に寄り添うオブジェ

「アシュリン(ASHLYN)」の今シーズンのテーマは「バナキュラー(Vernacular)」。「土着の」「その土地固有の」という意味を持つその概念を、デザイナーのアシュリン・パーク(Ashlyn Park)は、日常に根ざした存在としての服に投影します。韓国出身のパークは、アメリカの多様なバナキュラーにも目を向けました。歴史や思想、そしてクラフトが交差し重なり合う場所としてその概念を捉え、そこで得たインスピレーションをデザインへと昇華しました。昨年、「ヴォーグ・ファッション基金」と「アメリカン・エマージング・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」という二つの大きなタイトルを受賞したこともあり、今シーズンのコレクションには大きな期待が寄せられていました。会場もその期待を反映するかのように、熱気に包まれていたように感じます。
 
衣服を「崇高でありながら、生活に寄り添うオブジェ」とコレクションノートに記している通り、今シーズンのジャケットやスカートは構築的なフォルムを持ちながらも、身体をやさしく包み込む曲線が印象的です。メンズ出身という背景もあり、得意とするテーラリングでは、あえて内側の構造を見せるこれまでのテクニックが随所に見られました。なかでも目を引くのは、立体的で複雑なパターンから生み出される独特のフォルムです。派手な装飾に頼ることなく、緻密に計算されたパターンワークが織りなすドレープやシェイプこそが、「アシュリン」が提示する、生活に寄り添うオブジェの本質を物語っています。
 
女性らしさを際立たせるパターンの中に、コーディネートされたメンズライクでルーズなシルエットのトラウザーズが抜け感を加味し、全体の均衡を保っていました。カラーパレットはフレッシュなイエローからスタートし、後半は緊張感のあるモノトーンが続くことで、よりフォルムに焦点が当たったようです。大きな賞を受賞した後のコレクションの重圧から解放されたのか、デザイナーはフィナーレの後の挨拶で感極まっていました。ニューヨークの中でも着実に力をつけて活躍しているアジア人デザイナーなので、個人的にはこれからも頑張ってほしいなと思っています。

回復力と煌めきが交差するニューヨーク 実用と昂揚をまとう「マイケル コース」

ニューヨーク・ファッション・ウィークは新人デザイナーを育む土壌を備える一方で、大御所の存在が力強く、ファッションシーンを牽引しているのも事実です。今シーズン、「マイケル・ コース(MICHAEL KORS)」はブランド設立45周年を記念し、ニューヨークを象徴する文化的ランドマークのリンカーン・センターでコレクションを開催しました。

ショー前日に行われたプレビューで、デザイナーのマイケル・コース(Michael Kors)は今季についてこう語っています。「困難に直面しても立ち上がる世界で最も回復力のある街、ニューヨークと、私の45年のキャリアを重ね合わせました。多様性と回復力こそがニューヨークの本質であり、それはブランドを支えてきた精神でもあります。この街は荒々しくもあり、煌びやかでもある。その二面性こそが魅力であり、私のクリエーションにも通じています」。「ニューヨーク・シック」と記されたコレクションのムードボードには、コースが影響を受けたというリチャード・アヴェドン(Richard Avedon)やアーヴィング・ペン(Irving Penn)の作品をはじめ、アイコン的存在のケイト・モス(Kate Moss)やリアーナ(Rihanna)の写真、さらにエンパイア・ステート・ビルディングやリンカーン・センターといったニューヨークを象徴する風景が並んでいました。ニューヨークは常にコースのクリエーションの源泉であり続けてきました。幾度となく困難を乗り越え、回復してきた街は彼のクリエーションを力強く鼓舞してきたのでしょう。

コレクションでもニューヨークが持つ陰陽をデザインに落とし込んでいました。ブランドの中核を担うテーラリングは柔らかな素材使い、アシンメトリーで建築的なパターンを取り入れることで洗練された印象を残していました。また、煌びやかさ、高揚感を誘うアイテムも通常のシーズンに比べて多かったです。モデルが歩くたびにフェザーが揺れるジャケットやコート、クラフトマンシップが光るハンドカットによるフローラル装飾のスカートも目を引きました。毎シーズン、気候変動に対応し、屋外と屋内で着脱が簡単にできながらエレガントさを損なわない提案をしてきたコース。常に実用性を重んじ、着る人が感じる高揚感を大切にしてきた「マイケル・コース」。45周年のあゆみの中で現在顧客は第三世代にまで及ぶとのことです。ショーのフィナーレを飾ったのは、90年代を象徴したクリスティ・ターリントン。その佇まいは、レジリエンス(回復力)とエレガンスを体現するコースの女性像と重なりました。

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「ロエベ」“パルファム”に新作 洋梨やオレンジフラワーの軽やかな香りが登場

「ロエベ(LOEWE)」のフレグランスライン“ロエベ パルファム”は4月1日、新作のオードゥ パルファン“ロエベ アイレ スティレサ エリクシール”(50mL、2万6070円/100mL、3万8500円)を発売する。3月25日に「ロエベ」パルファム銀座三越店で先行発売を行う。

洋梨やオレンジフラワーなど、みずみずしく軽やかな香り

同アイテムは時間の経過とともに、洋梨やベルガモット、レモンのフルーティーな香りからオレンジフラワーやジャスミンの香り、最後にはベチバーやサンダルウッドといった落ち着いた香りを楽しめる。「ロエベ」パルファムの専属調香師であるヌリア・クルエジェス(Nuria Cruelles)が生み出した、スペイン原産のロックローズが持つ芳醇な香りの“ロエべ アコード”(LOEWE Accord)を使用した。

パッケージはリーフグリーンの透け感あるグラデーションが印象的なブロック型のガラスフラスコで、フラスコには手触りの良いウッドキャップをあしらっている。

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「ロエベ」“パルファム”に新作 洋梨やオレンジフラワーの軽やかな香りが登場

「ロエベ(LOEWE)」のフレグランスライン“ロエベ パルファム”は4月1日、新作のオードゥ パルファン“ロエベ アイレ スティレサ エリクシール”(50mL、2万6070円/100mL、3万8500円)を発売する。3月25日に「ロエベ」パルファム銀座三越店で先行発売を行う。

洋梨やオレンジフラワーなど、みずみずしく軽やかな香り

同アイテムは時間の経過とともに、洋梨やベルガモット、レモンのフルーティーな香りからオレンジフラワーやジャスミンの香り、最後にはベチバーやサンダルウッドといった落ち着いた香りを楽しめる。「ロエベ」パルファムの専属調香師であるヌリア・クルエジェス(Nuria Cruelles)が生み出した、スペイン原産のロックローズが持つ芳醇な香りの“ロエべ アコード”(LOEWE Accord)を使用した。

パッケージはリーフグリーンの透け感あるグラデーションが印象的なブロック型のガラスフラスコで、フラスコには手触りの良いウッドキャップをあしらっている。

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「リーバイス」がBLACKPINKロゼとのグローバルパートナーシップを発表 キャンペーンや衣装の展示など多数用意

「リーバイス(LEVI'S)」は、BLACKPINKのロゼ(ROSE)とのグローバルパートナーシップを発表した。本パートナーシップは、スーパーボウルで初公開されたグローバルキャンペーン「ビハインド エブリ オリジナル(Behind Every Original)」の「リーバイス」とロゼのコラボレーションをさらに発展させるものだ。また、現在キャンペーンの一環として、ロゼにフォーカスした専用コンテンツ“バックストーリー”を公開している。

2つのオリジナルズを結びつけるコラボ

今年1月に開催されたBLACKPINKの東京公演で、ロゼは「リーバイス」によるハンドメードのカスタマイズとフィニッシング技術を取り入れた特別な衣装を身にまとい、ステージに登場した。同衣装は、原宿のフラッグシップストアで現在展示している。

さらに、今年の下半期にはコラボレーション限定アイテムを展開する予定だ。最新情報やプロダクトについては、「リーバイス」公式オンラインサイトで確認できる。また、本ブランドのメンバーシップ“リーバイス レッドタブ メンバープログラム”に新規登録すると、先着で「ビハインド エブリ オリジナル」キャンペーンに登場するロゼをフィーチャーした限定フォトカードセットがもらえる。

>公式サイト

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BLACKPINKとMLBがコラボ  “ブラック”や“ピンク”、ハートのロゴを配したTシャツやフーディーなど

ファナティクス・ジャパンはBLACKPINKとMLBによるコラボレーションアイテム全4型を発売する。3月23日からMLB公式オンラインショップ、ファナティクス・ジャパン公式ストアで取り扱う。同コラボではMLBの人気球団である“ロサンゼルス・ドジャース”、“シカゴ・カブス”、“ニューヨーク・メッツ”、“シカゴ・ホワイトソックス”の 4 チームをフィーチャーし、“ブラック”や“ピンク”、ハートロゴを取り入れたTシャツ(1万3200円)、フーディー(2万7500円)、キャップ(9FORTY、1万3200円)などを用意する。

商品一覧

同コラボではガールズグループ、BLACKPINKを連想させる “ピンク”や“ブラック”、ハートのロゴをレイアウトしたアイテムが特徴。「ニューエラ(NEW ERA)」とのコラボアイテムも発売する。

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「リー」が“リー 101”の101周年を記念した都市限定モデルを発売 販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用

「リー(LEE)」は“リー 101”シリーズの101周年を記念し、名古屋ゲートタワー、エスパル仙台店で販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用した“リー 101 101st アニバーサリー モデル”(全2種、3万3000円)を発売する。“リー 101 カウボーイ パンツ”をベースに、シルエットは王道のストレートで仕上げた。3月13日午後以降に各店舗で取り扱う。なお、ほか店舗への取り寄せは不可。また、名古屋ゲートタワーでは3月11日〜4月7日に限定ポップアップストアを開催する。

販売店舗ごとに異なるデニム生地

同アイテムは1930年代後半に登場した “リー 101 カウボーイ パンツ”をベースとしたストレートパンツで、象徴的なディティールであるレザーラベルやボタンは当時の仕様を踏襲しながら各パーツには101周年を象徴する“101st”マークをあしらった。

名古屋モデル 101 ブラックデニム

名古屋モデルにはブラックのセルビッジデニムを使用。“スキュー”、“サンフォライズド”、“毛焼き”といった加工を施していない“生機デニム”を採用することで、独特の凹凸感と立体的な素材感を実現した。糸は同色でまとめ、落ち着いた印象に仕上げた。

仙台モデル 101 リジッドデニム

仙台モデルには国産のオリジナルセルビッジデニムを使用。赤耳誕生以前から使われていた“白耳”を採用し、インディゴのみの染色によるやや浅めのブルーで当時の「リー」ビンテージに近い雰囲気を表現した。

◾️名古屋ゲートタワー ポップアップストア
日程:3月11日〜4月7日
時間:10:00〜20:00
場所:名古屋ゲートタワー ローズテラス
住所:名古屋市中村区名駅1-1-3 6階

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「リー」が“リー 101”の101周年を記念した都市限定モデルを発売 販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用

「リー(LEE)」は“リー 101”シリーズの101周年を記念し、名古屋ゲートタワー、エスパル仙台店で販売店舗ごとに異なるデニム生地を採用した“リー 101 101st アニバーサリー モデル”(全2種、3万3000円)を発売する。“リー 101 カウボーイ パンツ”をベースに、シルエットは王道のストレートで仕上げた。3月13日午後以降に各店舗で取り扱う。なお、ほか店舗への取り寄せは不可。また、名古屋ゲートタワーでは3月11日〜4月7日に限定ポップアップストアを開催する。

販売店舗ごとに異なるデニム生地

同アイテムは1930年代後半に登場した “リー 101 カウボーイ パンツ”をベースとしたストレートパンツで、象徴的なディティールであるレザーラベルやボタンは当時の仕様を踏襲しながら各パーツには101周年を象徴する“101st”マークをあしらった。

名古屋モデル 101 ブラックデニム

名古屋モデルにはブラックのセルビッジデニムを使用。“スキュー”、“サンフォライズド”、“毛焼き”といった加工を施していない“生機デニム”を採用することで、独特の凹凸感と立体的な素材感を実現した。糸は同色でまとめ、落ち着いた印象に仕上げた。

仙台モデル 101 リジッドデニム

仙台モデルには国産のオリジナルセルビッジデニムを使用。赤耳誕生以前から使われていた“白耳”を採用し、インディゴのみの染色によるやや浅めのブルーで当時の「リー」ビンテージに近い雰囲気を表現した。

◾️名古屋ゲートタワー ポップアップストア
日程:3月11日〜4月7日
時間:10:00〜20:00
場所:名古屋ゲートタワー ローズテラス
住所:名古屋市中村区名駅1-1-3 6階

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“ギャルド アート ギャラリー”がリニューアルオープン 街路や駅での偶然な出会いを捉えた記念展も

ラグジュアリーブランドや百貨店、ホテル、オフィスなどの空間デザインとブランディングを手掛けるGARDE(ギャルド)は建築思想とキュレーションを横断するギャラリー、“ギャルド アート ギャラリー”(GARDE ART GALLERY)をリニューアルオープンした。展示会やアートイベント、メディアイベントなど幅広く活用が可能。これを記念し、3月2〜13日にニコラ・マニエロ(Nicola Maniero)による個展“アーバン・ポートレート”(Urban Portraits)を開催中だ。

公共空間に存在する“人間”に着目したオープン記念展

リニューアルオープンを記念し開催する“アーバン・ポートレート”は都市を建築やランドマークとして捉えるのではなく、公共空間に存在する“人間”に着目した。街路や駅など移行的な空間での偶然の出会いを通じ、表情や身振りの一瞬を捉えたポートレートを展示する。

◾️ニコラ・マニエロ個展「Urban Portraits」
日程:3月2〜13日
時間:11:00〜18:00
休廊日:日曜日、祝日
場所:ギャルド アート ギャラリー(GARDE ART GALLERY)
住所:東京都港区南青山5-2-1 アライアンスビル4階
入場料:無料

展示詳細

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“ギャルド アート ギャラリー”がリニューアルオープン 街路や駅での偶然な出会いを捉えた記念展も

ラグジュアリーブランドや百貨店、ホテル、オフィスなどの空間デザインとブランディングを手掛けるGARDE(ギャルド)は建築思想とキュレーションを横断するギャラリー、“ギャルド アート ギャラリー”(GARDE ART GALLERY)をリニューアルオープンした。展示会やアートイベント、メディアイベントなど幅広く活用が可能。これを記念し、3月2〜13日にニコラ・マニエロ(Nicola Maniero)による個展“アーバン・ポートレート”(Urban Portraits)を開催中だ。

公共空間に存在する“人間”に着目したオープン記念展

リニューアルオープンを記念し開催する“アーバン・ポートレート”は都市を建築やランドマークとして捉えるのではなく、公共空間に存在する“人間”に着目した。街路や駅など移行的な空間での偶然の出会いを通じ、表情や身振りの一瞬を捉えたポートレートを展示する。

◾️ニコラ・マニエロ個展「Urban Portraits」
日程:3月2〜13日
時間:11:00〜18:00
休廊日:日曜日、祝日
場所:ギャルド アート ギャラリー(GARDE ART GALLERY)
住所:東京都港区南青山5-2-1 アライアンスビル4階
入場料:無料

展示詳細

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「ベッドフォード」と「スイコック」がコラボ第2弾 サンダル構造を内包したローファーが登場

山岸慎平が手掛ける「ベッドフォード(BED J.W. FORD)」は3月20日、日本のフットウエアブランド「スイコック(SUICOKE)」とコラボレーションしたシューズ“スイッパー(SUIPPER)”(全2色、各6万9300円)を発売する。「ベッドフォード」直営店および取り扱い店舗で販売する。

相反する要素が共存する1足

本シューズは、ローファーの外見を保ちながら、サンダル構造を搭載した。容易な着脱と軽やかな履き心地を実現する。また、ローファー部分に用いられた柔らかなレザーは、履き手の動きに応じて自然に馴染む。「スイコック」独自のソフトでフィット感のあるレザーソールをあえて少し曲げて癖をつけることで、経年変化を楽しめる。サイズ展開は、23.0〜30.0cm。

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「ジル サンダー」が伊勢丹新宿店でポップアップを開催 「オリバーピープルズ」とのコラボサングラスも

「ジル サンダー(JIL SANDER)」は4月7日まで、伊勢丹新宿本店メンズ館で“カルチャー”ポップアップストアをオープンする。ならびに「オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)」との協業による“ジル サンダー オリバーピープルズ"サングラスコレクションの第1弾を発表した。現在、「ジル サンダー」店舗およびオンラインストアで取り扱い中だ。

“カルチャー”ポップアップストアをオープン

また、本ポップアップストアは、「ジル サンダー」の新章の幕開けを記念し、限定コレクションやコラボレーションプロジェクトにフォーカスをあてた。フレグランスコレクションのほか、期間中には順次「オリバーピープルズ」とのサングラスコレクション、新しいブランドアイコンであるデニムコレクションを用意する。

また、新クリエイティブ・ディレクターのシモーネ・ベロッティ(Simone Bellotti)による、就任後初プロジェクトのミュージックビデオ“ワンダーラスト(WONDERLUST)”からグッズが登場する。音源が収録されたレコード、ミュージックビデオのビジュアルをフィーチャーしたTシャツ(6万6000円〜)やキャップ(6万6000円)をラインアップする。

“ジル サンダー オリバーピープルズ”サングラスコレクション第1弾

「ジルサンダー」と「オリバーピープルズ」が、サングラスコレクション(全6種、9万1850円〜)の第1弾を発表した。

本コレクションは、チタンとアセテートを用い、全てのサングラスには、イタリア製の最先端ガラスレンズを採用し、ブレスロゴが刻印されている。ローンチキャンペーンはハンブルクを舞台に、アーティストのウォルター・ファイファー(Walter Pfeiffer)が撮影した。パレットは、ブラック、ブラウン、べっ甲に加え、ダークグリーン、ソフトピンク、バタースコッチのカスタムに調整されたカラーで展開する。さらに、本アイテムは「ジル サンダー」のバッグの設計を彷ふつとさせる折りたたみ式のパッケージに収めることができる。

>公式サイト

◾️ポップアップストア概要
会期:3月11日〜4月7日
営業時間:10:00〜20:00
場所:伊勢丹新宿本店メンズ館1階プロモーション

>三越伊勢丹公式サイト
三越伊勢丹公式サイトでポップアップ情報が随時更新される

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ゴールドウインが渋谷スペイン坂「ノンレクチャー ブックス/アーツ」内に常設スペースを設置 選書棚や展示など

アウトドア・スポーツアパレルメーカーのゴールドウインは、ノンレクチャーが3月13日に渋谷パルコ運営のゼロゲート(ZERO GATE)にオープンする「ノンレクチャー ブックス/アーツ」内に、常設スペースを設ける。

都市にいながら自然や身体への感度を見つめ直す時間

本常設スペースでは、展示や選書を通じて、本、アート、写真、哲学など他分野を横断し、未来のあり方を探求する。

ゴールドウイン選書棚には、自然・素材・身体・思想を横断する写真集、エッセイ、思想書、実践的ガイドなどを中心に、約100冊の選書をそろえる。メンズとウィメンズの機能的な衣服で構成されたプラットフォーム“ゴールドウイン0”関連刊行物や協働作家の作品も含む。

また、ゴールドウインのフィロソフィーを表現した展示も行う。本展では、“自然との距離”や“日本の美意識”などをテーマに、年間を通してさまざまな企画を用意する。第1弾として、3月13日〜4月12日に柏田テツヲの写真展を開催する。本展では、“バウンダリー(BOUNDARY)”をというタイトルのもと再構成し、“人と自然の境界はどこにあるのか”や“人と自然は交わることができるのか”などを探求する。

◾️常設スペース概要
オープン日:3月13日
営業時間:11:00〜21:00
場所:渋谷ゼロゲート地下1階「ノンレクチャー ブックス/アーツ」内
住所:東京都渋谷区宇田川町16-9
>店舗ウエブサイト

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ラルフ ローレン 表参道のオープン20周年を記念した限定アイテムや「サシコ ギャルズ」とのコラボバッグが登場

「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」のフラッグシップストア、ラルフ ローレン 表参道は、3月31日でオープン20周年を迎える。それを記念して3月30日、限定アイテムを本店舗で発売する。さらに、「サシコ ギャルズ(SASHIKO GALS)」とのコラボレーションバッグもそろえる。

本店舗は、メンズ、ウィメンズ、キッズに加え、「ラルフズ コーヒー(RALPH’S COFFEE)」を併設し、ライフスタイルブランドとしてのタイムレスなアメリカン ラグジュアリーを体現し続けてきた。ニューヨークのアッパーイーストサイドでみられる伝統的で豊かな建築構造にインスパイアされ、約2000平方メートル、2フロアで構成されている。

ブランドのアイコンと日本の手仕事が融合した限定アイテム

本アニバーサリーでは、デザイナーのラルフ・ローレン(Ralph Lauren)と、妻でありブランドのミューズでもあるリッキー・ローレン(Ricky Lauren)のスタイルをオマージュした限定アイテムを用意する。ラインアップは、メンズのセーター(29万8100円)やピーコート(74万2500円)、ウィメンズのドレス(50万8200円)やトレンチコート(72万7100円)など、全11型のアイテムをそろえる。

さらに、日本の刺し子アーティスト集団の「サシコ ギャルズ(SASHIKO GALS)」とコラボレーションしたリミテッドエディションバッグを展開する。「サシコ ギャルズ」によるアートワークが施されたテキスタイルを用い、イタリアで仕立てている。今回登場したバッグは、リッキー・ローレンにちなんで名付けられた“リッキーバッグ”と、ラルフ・ローレン本人の名前が冠されたバッグ“ザ ラルフ”の2種類だ。“ご縁のつながり”を意味する“七宝つなぎ”や“麻の葉”などの縁起の良いモチーフに加え、「サシコ ギャルズ」の発祥でもある岩手県大槌町を連想させる“菱青海波(ひしせいがいは)”などの模様がコラージュされた絵柄は、手仕事により、丁寧に縫い込まれている。

「サシコ ギャルズ」について

岩手県大槌町を拠点に活動する、40代から70代の女性を中心とした刺し子職人によるクリエイティブコレクティブ。2024年3月11日に発足し、東日本大震災の復興支援を源流とする「大槌刺し子プロジェクト」から生まれた。発足時15人だったメンバーは現在23人へと広がり、オリジンを大槌町としながらも、東京など各地に新たなメンバーが加わっている。日本の伝統技術である刺し子を“次の時代へとつなぐ文化”として再解釈し、スニーカーや帽子、アートピースなど、素材やジャンルにとらわれない多様なプロダクトを制作。

◾️店舗概要
「ラルフ ローレン 表参道」
営業時間:11:00〜20:00
住所:東京都渋谷区神宮前4-25-15
定休日:不定休
「ラルフズ コーヒー」のみ月〜火10:00〜19:00、金〜日、祝日9:00〜20:00

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岡田将生、中野有紗、aespaのジゼルらが来場 「ロエベ」2026-27年秋冬コレクション

「ロエベ(LOEWE)」は3月6日、2026-27年秋冬コレクションをパリ東部にあるヴァンセンヌ城の中庭に設けられた特設会場で発表した。

ショーには、日本から訪れた俳優の岡田将生と中野有紗をはじめ、aespaのジゼル、ソン・ガン、テイ・タワン、ジュリア・ガーナー(Julia Garner)、テオドール・ペルラン(Theodore Pellerin)、オマール・アユソ(Omar Ayuso)らが来場し、最新コレクションを楽しんだ。

岡田将生

「ロエベ」のファッションショーへの来場は今回が初めてとなる岡田は、クリエティブ・ディレクターのジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)が手掛ける2026年秋冬プレコレクションのジャケットスタイルのルックを先駆けて着用した。「ロエベ」の創立180周年を記念した新作の“アマソナ180ラージ”のダークチェスナットカラーをコーディネートしている。

中野有紗

同じく来場が初となる中野は、2026年春夏コレクションの新作からミディアムウェイトのダブルフェースレーヨンブレンドを採用したドレスを着用。アシンメトリーシルエットが特徴的なドレスのマルチレイヤーのドレープ部分には、アーカイブの「ロエベ」グラフィックプリントがあしらわれている。また、最も歴史ある「ロエベ」のバッグのひとつを再構築した“アマソナ180 バッグ スモール”を携えた。

来場者スナップ

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女性の多面性を映し出す現代エレガンスの旗手「ジバンシィ」 クチュール復活への期待高まる表現の広がり

「多面的で複雑な現代の女性たちが、この世界の中でどのように自分自身を取り戻していくかという、よりパーソナルな視点を表現した」。そう語るサラ・バートン(Sarah Burton)にとって3度目のショーとなる「ジバンシィ(GIVENCHY)」の2026-27年秋冬コレクションは、就任以来メゾンの原点として探求してきたシルエットやカッティングという基盤を生かしながら、より豊かな表現への発展を見せた。それは、「ジバンシィ」が今を生きる女性たちが求めるエレガンスをけん引する存在へと完全に返り咲いたことを印象付けるものだった。

ショーは、女性が持つ多面性や多様な女性像を映し出すかのように、力強く精緻なテーラリングと官能的でフェミニンなスタイルが行き来するように進んでいく。サラ自身の強みでもあり、これまでも注力してきたスーツをはじめとするテーラリングは、提案の幅を拡大。ラペルやカラーを反転させるようにアレンジしたジャケットやシャツにバレルシルエットのトラウザーを合わせたファーストルックに始まり、厳格なムードが漂うダブルブレストのスーツとチェスターコート、片方だけオフショルダーでセンシュアルにまとうシングルブレストのチェスターコート、生地を折り畳むことで絞ったウエストからペプラム状の裾が広がるアワーグラスジャケットやピーコートなどが登場した。

そんなテーラリングをできる限り軽く仕上げることにこの数シーズン取り組んできたという彼女は、「私が好きなのは、柔らかさと構築性のバランス。パターンは全てウィメンズウエアのアトリエで手掛け、それをメンズウエアの仕立ての手法で構築している。そうすることで、ジャケットは女性的なシルエットになり、体に優しく沿いつつも締めつけることはない。ただメンズのアトリエで制作しているので、メンズウエアのように芯地があり、とてもシャープなラインを描くことができる」とこだわりを明かす。

一方、女性の体を美しく見せるフェミニンなスタイルは、太ももまでスリットを入れたセンシュアルなロングドレスやスカートを筆頭に、ニットジャカードのフレアドレスやキャットスーツ、優雅なドレープが揺れるベルベットのホルターネックトップスやドレス、テーラリング同様の前後反転したようなネックラインを取り入れたアシンメトリーなデザイン、繊細なレースの上に立体的なコード刺しゅうを載せたミニドレスまで。サラのシグネチャーといえるボウ(結び目)のディテールと、黄色や青といった鮮やかな色がアクセントになる。また、目の粗いニットボディーにリボンを通して飾ったデザインや黄色と白のジャカード生地は、サラが長年共に働いてきたアレキサンダー・マックイーン(Alexande McQueen)による「ジバンシィ」時代のアーカイブから着想したものだという。

今季は、ルックにパーソナルなタッチを加えるアクセサリーも充実した。バッグでは、サラのビジョンを反映したハンドバッグ“ザ・スナッチ“のサイズ展開が広がったほか、マシュー・M・ウィリアムズ(Matthew M. Williams)時代に生まれた“ヴォワイユー“をハンドル付きの巾着型でアップデート。よりエレガントな印象に進化させている。シューズも、ウエアとリンクするポンポンやボウ付きのミュールから、メタルパーツをあしらったローファーやサイハイの“シャーク“ブーツまでをそろえる。また、一際目を引いたヘッドピースは帽子デザイナーのスティーブン・ジョーンズと共に手掛けたもので、実はTシャツの一部を留めて成形している。さらに切り落としたジャケットの袖が手首にたまる様子からヒントを得たバルーンパーツ付きのグローブや存在感のあるジュエリーもスタイルを完成させる上で大切な要素になっている。

そして、あふれんばかりのクリエイティビティーを示すかのように、中盤から終盤にかけてアトリエのテクニックを駆使した壮大なアイテムがいくつも登場する。例えば、創業者のクチュールアーカイブから着想したレオパード柄は、総ビーズ刺しゅうのドレスや粗い毛並みのファーライクなコートに。絵画のような色とりどりの花モチーフの刺しゅうは一部が糸のような長いフリンジになり、ドラマチックに揺れる。また、シルバーのレースリボンをあしらったベルベットドレスや端正なスーツスタイルには大きなボウを大胆に加えた。そのため息が出るほどの美しさと完成度の高さからは、そう遠くない未来のクチュール復活を期待せずにはいられない。

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女性の多面性を映し出す現代エレガンスの旗手「ジバンシィ」 クチュール復活への期待高まる表現の広がり

「多面的で複雑な現代の女性たちが、この世界の中でどのように自分自身を取り戻していくかという、よりパーソナルな視点を表現した」。そう語るサラ・バートン(Sarah Burton)にとって3度目のショーとなる「ジバンシィ(GIVENCHY)」の2026-27年秋冬コレクションは、就任以来メゾンの原点として探求してきたシルエットやカッティングという基盤を生かしながら、より豊かな表現への発展を見せた。それは、「ジバンシィ」が今を生きる女性たちが求めるエレガンスをけん引する存在へと完全に返り咲いたことを印象付けるものだった。

ショーは、女性が持つ多面性や多様な女性像を映し出すかのように、力強く精緻なテーラリングと官能的でフェミニンなスタイルが行き来するように進んでいく。サラ自身の強みでもあり、これまでも注力してきたスーツをはじめとするテーラリングは、提案の幅を拡大。ラペルやカラーを反転させるようにアレンジしたジャケットやシャツにバレルシルエットのトラウザーを合わせたファーストルックに始まり、厳格なムードが漂うダブルブレストのスーツとチェスターコート、片方だけオフショルダーでセンシュアルにまとうシングルブレストのチェスターコート、生地を折り畳むことで絞ったウエストからペプラム状の裾が広がるアワーグラスジャケットやピーコートなどが登場した。

そんなテーラリングをできる限り軽く仕上げることにこの数シーズン取り組んできたという彼女は、「私が好きなのは、柔らかさと構築性のバランス。パターンは全てウィメンズウエアのアトリエで手掛け、それをメンズウエアの仕立ての手法で構築している。そうすることで、ジャケットは女性的なシルエットになり、体に優しく沿いつつも締めつけることはない。ただメンズのアトリエで制作しているので、メンズウエアのように芯地があり、とてもシャープなラインを描くことができる」とこだわりを明かす。

一方、女性の体を美しく見せるフェミニンなスタイルは、太ももまでスリットを入れたセンシュアルなロングドレスやスカートを筆頭に、ニットジャカードのフレアドレスやキャットスーツ、優雅なドレープが揺れるベルベットのホルターネックトップスやドレス、テーラリング同様の前後反転したようなネックラインを取り入れたアシンメトリーなデザイン、繊細なレースの上に立体的なコード刺しゅうを載せたミニドレスまで。サラのシグネチャーといえるボウ(結び目)のディテールと、黄色や青といった鮮やかな色がアクセントになる。また、目の粗いニットボディーにリボンを通して飾ったデザインや黄色と白のジャカード生地は、サラが長年共に働いてきたアレキサンダー・マックイーン(Alexande McQueen)による「ジバンシィ」時代のアーカイブから着想したものだという。

今季は、ルックにパーソナルなタッチを加えるアクセサリーも充実した。バッグでは、サラのビジョンを反映したハンドバッグ“ザ・スナッチ“のサイズ展開が広がったほか、マシュー・M・ウィリアムズ(Matthew M. Williams)時代に生まれた“ヴォワイユー“をハンドル付きの巾着型でアップデート。よりエレガントな印象に進化させている。シューズも、ウエアとリンクするポンポンやボウ付きのミュールから、メタルパーツをあしらったローファーやサイハイの“シャーク“ブーツまでをそろえる。また、一際目を引いたヘッドピースは帽子デザイナーのスティーブン・ジョーンズと共に手掛けたもので、実はTシャツの一部を留めて成形している。さらに切り落としたジャケットの袖が手首にたまる様子からヒントを得たバルーンパーツ付きのグローブや存在感のあるジュエリーもスタイルを完成させる上で大切な要素になっている。

そして、あふれんばかりのクリエイティビティーを示すかのように、中盤から終盤にかけてアトリエのテクニックを駆使した壮大なアイテムがいくつも登場する。例えば、創業者のクチュールアーカイブから着想したレオパード柄は、総ビーズ刺しゅうのドレスや粗い毛並みのファーライクなコートに。絵画のような色とりどりの花モチーフの刺しゅうは一部が糸のような長いフリンジになり、ドラマチックに揺れる。また、シルバーのレースリボンをあしらったベルベットドレスや端正なスーツスタイルには大きなボウを大胆に加えた。そのため息が出るほどの美しさと完成度の高さからは、そう遠くない未来のクチュール復活を期待せずにはいられない。

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世界遺産・厳島神社の玄関口に文化を感じ、考え、確かめる空間が誕生 【トラベルライター間庭がハコ推し!】

旅の質が重視される今、コンセプチュアルなホテルが注目されている。広島県・宮島口に2026年3月末に開業する「ホテル フォーク アンド ナイフ ミヤジマ(HOTEL FOLK & KNIFE)」は、文化と感性に寄り添うカルチャー・リトリート体験ができる場所。眺望の天然温泉やローカルガストロノミーを堪能するレストラン、ギャラリーを備え、五感でカルチャーと向き合う。都内で開かれたプレディナーイベントに参加し、その世界観にいち早く触れてきた。

磨き抜かれたデザインと伝統の融合
広島のカルチャーが響く新鋭ホテル

2026年3月28日に開業する「ホテル フォーク アンド ナイフ ミヤジマ」の発表会が渋谷某所で開催された。その日だけの特設レストランでは、ディナーで提供される11品のコースのうち、6皿をテイスティングしつつ、巨大スクリーンに投影した映像で、その世界観を共有した。

フォークとナイフというネーミングどおり、広島の食材のポテンシャルを引き出す創作料理の美食体験が滞在の目的。そして、空間デザインも見どころだ。広島の文化や歴史を感じられる要素が随所に散りばめられ、ホテルエントランスロビーは「能舞台」をモチーフにしたギャラリースペースに。各客室は木のぬくもりを感じる和モダンに仕上げている。最上階には天然温泉とサウナを備えた温浴施設が。水着着用の男女混浴で、宮島・厳島の景観が広がる開放的な空間だ。宮島ビューというロケーションを最大限に生かした五感を刺激する施設が誕生する春が、待ち遠しい。

この施設がユニークなのは、霞ヶ関キャピタルグループのFHG HOTELSとGREENINGよる共同企画・開発体制にある。まず、FHG HOTELSは全国でホテルを急速に展開しており、現在20棟を開発。グループステイに対応する「fav / FAV LUX」や“ラグジュアリーを遊べ”を掲げる「seven x seven」などを展開するホテルチェーンだ。一方のGREENINGは、その地域ならではの文化や歴史を丁寧に読み解きながら、未来へとつながる新たな価値を生み出す街づくりを推進。カルチャービジネスホテルという新たなカテゴリーを築く「BASE LAYER HOTEL」、110年以上の歴史を受け継ぐ登録有形文化財を活用した「沼津倶楽部」など、飲食・ホテル・商業施設を中心としたプロジェクトを手がけてきた。今回の施設でも、建築家、ギャラリスト、シェフがそれぞれの視点で参画し、それはまるで丁寧に編まれた連作小説のよう。「広島」「伝統文化」というテーマがより鮮やかに感じられた。

土地と調和した建築美を
堪能するのも滞在の醍醐味

ロビーにあるアート展示スペースは、国の重要文化財である厳島神社の能舞台に着想を得ている。天井からは、広島県でつくられた提灯の照明がやわらかな光を放ち、舞台はアートの展示スペースとなっている。この空間を手掛けたのは建築家であり美術家の佐野文彦氏だ。奈良県出身の佐野氏は数寄屋建築の名匠・中村外二工務店に大工として弟子入りし、年季明け後、設計事務所を経て2011年に独立。文化を表現する空間づくりを得意とする。建築からアートまで領域横断的に活動し、林業や日本酒など、日本の歴史や文化に深く根ざしたものの価値をアップデートすべく、活動の幅を広げている。

プレディナーイベントでは、GREEENINGの川又祐介社長や霜降高明ブランドプロデューサーによる施設紹介に始まり、佐野氏による設計に関する解説も。約2400㎡の敷地面積に、客室はわずか34室。スモールラグジュアリーホテルといえるだろう。杉や檜といった自然素材と職人の匠の技が光る上質な空間の部屋の客室は10タイプ。共通しているのは広島の木材を生かしたぬくもりのある和モダンなデザインだ。小上がりや無垢材の柱など、日本の伝統的な意匠を取り入れている。宮島ビューのプライベートバルコニーがある客室が多いことも特徴で、瀬戸内をクルージングしている錯覚を起こしそうだ。

広島ならではの味覚を
薪火料理で極めた美食体験

五感を最も刺激してくれるのが、地域に根差した食文化や食材、そして伝統的な調理法をリスペクトした「ローカルガストロノミー」だ。広島の奥深い食の背景に、薪火をはじめとする新たな表現を取り入れた、ここでしか味わえない美食体験を提供する。

海の幸にも山の幸にも恵まれ、「日本の縮図」とも呼ばれる自然豊かな環境を持つ広島県。 地元ならではの旬の食材を生かした 全11品を、一皿ずつ丁寧に提供。ミシュランガイド1つ星の魚介フレンチ「abysse」で スーシェフ(副料理長)を務め、現在、魚介ビストロ「PEZ(ペス)」のオーナーシェフとして腕を振るう石浜綾シェフがディレクションしている。

最初の一皿は広島湾産の真牡蠣。発酵レモンと松塩、松醤油で素材の旨味を引き出した。樽の香りが印象的な、せらワイナリーのシャルドネといただく。山、畑、海の恵みが交じり合う茶碗蒸しには白牡丹の純米吟醸の萌えいぶきをペアリング。そう、忘れてはいけないのが、広島県は日本でも屈指の酒どころなのだ。なかでも白牡丹酒造のある東広島市の「西条」は、兵庫県の「灘」、京都府の「伏見」とともに日本の三大酒どころと呼ばれている。数年前に西条を訪れたのだが、駅から徒歩圏内に7酒蔵があり、それぞれ酒蔵見学や展示、利き酒のできるカウンターなどを備え、まるで日本酒のテーマパークだった。映画のセットのような古い町並みもなんともフォトジェニックだ。

今宵限りのレストランではホタテの天婦羅 生七味や真鯛などデザートを含む6品が続いた。西条をはじめとする銘醸地の日本酒や、 広島各地のワインやクラフトビールなどとのペアリングも秀逸で、一皿ごとに異なるハーモニーを奏でる。広島県は鶏や和牛などの畜産も盛んなので、肉料理も楽しみだ。

そしてディナーの締めくくりは土鍋ごはん。店内には精米機があり、その都度精米したお米を、土鍋で丁寧に炊き上げるという。今回は菜の花をアクセントにした穴子飯。合わせたのはno.505 Hiroshima Wineryの赤ワイン。穴子飯に赤?と思ったのだが、穴子の骨からつくった甘タレによく合い、ご飯が進む。朝ごはんも炊き立ての土鍋ご飯のお膳がいただけるそう。

広島の食文化を堪能できるローカルガストロノミー。炎が生み出す香ばしさやライブ感も迫力。郷土料理や伝統的な調理法を再構築した、ここでしか味わえない広島料理と向き合える。

宮島を望むスパやバーラウンジで
五感を刺激し、カルチャーの海に漂う

宮島口に開業する「ホテル フォーク アンド ナイフ ミヤジマ」は、伝統や文化を感じて、考えて、確かめるための拠点でもある。館内のバーラウンジは中心に囲炉裏を据え、県内の酒蔵で造られた日本酒や、広島のナチュールワインなど、国内外のインポーターが選び抜いたワインを取りそろえる。料理と響きあうお酒の情報収集、選定をし、編集するキュレーションを重視。このバーラウンジは味わい、体験するギャラリーでもある。

広島のセレクトショップ「ref.」による「ref. Miyajima」というショップもオープン。ここではあえて広島発にこだわらず、国内外の職人による上質なプロダクトを選び、ここでしか出合えない品ぞろえを目指すそう。ディレクターは中本 健吾氏。ショップだけではなくライブラリーの展示など、ソフトコンテンツ企画にも参画する。

もちろん、アートギャラリーとしても機能。アートキュレーションはLandscape Productsが担当する。館内アートは「繋泊(けいはく)」をコンセプトに、書・水墨画・日本画・陶芸など伝統美術をモダンに表現した、新城大地郎、水津達大、アンティーク・アートMasaなどの作品を展示する。
1日の終わりや始まりには最上階のスパへ。宮浜温泉に癒され、宮島の景観を満喫しよう。

エキサイトとリラックスの両方を
体感するラグジュアリーホテル

今なら開業記念特別プランも予約受け付け中だ。公式サイトを経由すると2026年3月28日の開業日から9月30日までの宿泊が、通常価格から最大30%OFFになる。波がキラキラときらめく春先もよし、真夏の瀬戸内海もよし。今からこの夏のバカンス計画を練りたくなる。

私なら・・・豊島や直島、犬島などをめぐり現代アートの島ホッピングをしてみたい。瀬戸内海には見るべきアート、体感すべきアートが各島にあり、インバウンドの旅行者にも人気のエクスペリエンスとなっている。

前出した酒どころ、東広島の西条にも再訪したい。家族経営のこじんまりとした酒蔵も多く、造り手の交流も楽しめる。駅から徒歩圏内に7つの蔵が点在しているので、運転の心配なく、ほろ酔いで利き酒巡りができるのも楽しい。

世界遺産・宮島はもちろん、見どころ、グルメスポットが多い広島県。味覚を、アートを、大自然を体感する旅を「ホテル フォーク アンド ナイフ ミヤジマ」を拠点として楽しみたい。

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「ニューエラ」がBLACKPINKとMLBとのトリプルコラボヘッドウエアを発売 大阪のポップアップで先行販売

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月23日、KPOPガールズグループのBLACKPINKとMLBとのトリプルコラボヘッドウエアを発売する。MLBおよび「ニューエラ」のオンランストアで取り扱う。さらに3月18日、大阪・阪神梅田本店で開催されるBLACKPINKのポップアップストアで先行販売する。

本コレクションは、MLBのロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス、ニューヨーク・メッツ、シカゴ・ホワイトソックスの4チームをフィーチャーし、フロントにBLACKPINKのハートロゴをレイアウトした。右サイドには、BLACKPINKのボックスを配置し、アイコニックなデザインに仕上げている。ラインアップは、“9 フォーティー”(各1万3200円)と“9 トゥエンティー”(各1万3200円)をそろえる。

アイテム一覧

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「ニューエラ」がBLACKPINKとMLBとのトリプルコラボヘッドウエアを発売 大阪のポップアップで先行販売

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月23日、KPOPガールズグループのBLACKPINKとMLBとのトリプルコラボヘッドウエアを発売する。MLBおよび「ニューエラ」のオンランストアで取り扱う。さらに3月18日、大阪・阪神梅田本店で開催されるBLACKPINKのポップアップストアで先行販売する。

本コレクションは、MLBのロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス、ニューヨーク・メッツ、シカゴ・ホワイトソックスの4チームをフィーチャーし、フロントにBLACKPINKのハートロゴをレイアウトした。右サイドには、BLACKPINKのボックスを配置し、アイコニックなデザインに仕上げている。ラインアップは、“9 フォーティー”(各1万3200円)と“9 トゥエンティー”(各1万3200円)をそろえる。

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「ニューエラ」がBLACKPINKとMLBとのトリプルコラボヘッドウエアを発売 大阪のポップアップで先行販売

「ニューエラ(NEW ERA)」は3月23日、KPOPガールズグループのBLACKPINKとMLBとのトリプルコラボヘッドウエアを発売する。MLBおよび「ニューエラ」のオンランストアで取り扱う。さらに3月18日、大阪・阪神梅田本店で開催されるBLACKPINKのポップアップストアで先行販売する。

本コレクションは、MLBのロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブス、ニューヨーク・メッツ、シカゴ・ホワイトソックスの4チームをフィーチャーし、フロントにBLACKPINKのハートロゴをレイアウトした。右サイドには、BLACKPINKのボックスを配置し、アイコニックなデザインに仕上げている。ラインアップは、“9 フォーティー”(各1万3200円)と“9 トゥエンティー”(各1万3200円)をそろえる。

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「エジュー」が「ミュベール」と初コラボ スマホケースを肩にかけた特別仕様の“グランマチャーム”を発売

バッグ・スマホケースブランドの「エジュー(AJEW)」は、「ミュベール(MUVEIL)」のミューズを象った“グランマチャーム”との初コラボレーションアイテムを発売する。3月26日に「エジュー」公式オンラインストア、27日にルクア大阪・ルクア1階で販売する。さらに、3月11日から開催する「エジュー」伊勢丹本店ポップアップで先行販売も行う。数量限定のため、なくなり次第終了とする。

4人からなる自由の“女神”たちが登場

今回が初となる「ミュベール」とのコラボレーションでは、「エジュー」のシグネチャーアイテムと「ミュベール」のアイコンキャラクターである“グランマチャーム”を掛け合わせたスペシャルチャームを展開する。両ブランドに共通する手作業によるものづくりを大切にし、素材選びから縫製、仕上げに至るまで取り組んできた、ぬくもりのあるプロダクト作りに共鳴し、コラボレーションが実現した。

「ミュベール」の“グランマチャーム”は、リリー、ジャスミン、ローズ、ヴァイオレットの4人がラインアップする。いつの時代も自由らしいおしゃれを楽しみ、年を重ねてきた女性たちを“グランマ”と呼び、毎シーズンのテーマごとにドレスアップして登場する。

そして今回は、両ブランドの世界観を融合させた“スペシャルグランマチャーム”(全4種、各2万5850円)を展開する。手仕事ならではの質感やディテールを通じて、日常の豊かさやアレンジできる特別感を提供する。

取り扱い店舗詳細

◾️伊勢丹新宿店「エジュー」ポップアップ会場
販売日時:3月11日10時〜17日20時
場所:伊勢丹新宿本店1階 イセタン シードプロモーション
なくなり次第終了

◾️「エジュー」オンラインストア
販売日時:3月26日18時〜
>公式オンラインストア

◾️ルクア大阪・ルクア1階
販売日時:3月27日10:30〜
場所:ア シーン ルクア大阪店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3

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「エジュー」が「ミュベール」と初コラボ スマホケースを肩にかけた特別仕様の“グランマチャーム”を発売

バッグ・スマホケースブランドの「エジュー(AJEW)」は、「ミュベール(MUVEIL)」のミューズを象った“グランマチャーム”との初コラボレーションアイテムを発売する。3月26日に「エジュー」公式オンラインストア、27日にルクア大阪・ルクア1階で販売する。さらに、3月11日から開催する「エジュー」伊勢丹本店ポップアップで先行販売も行う。数量限定のため、なくなり次第終了とする。

4人からなる自由の“女神”たちが登場

今回が初となる「ミュベール」とのコラボレーションでは、「エジュー」のシグネチャーアイテムと「ミュベール」のアイコンキャラクターである“グランマチャーム”を掛け合わせたスペシャルチャームを展開する。両ブランドに共通する手作業によるものづくりを大切にし、素材選びから縫製、仕上げに至るまで取り組んできた、ぬくもりのあるプロダクト作りに共鳴し、コラボレーションが実現した。

「ミュベール」の“グランマチャーム”は、リリー、ジャスミン、ローズ、ヴァイオレットの4人がラインアップする。いつの時代も自由らしいおしゃれを楽しみ、年を重ねてきた女性たちを“グランマ”と呼び、毎シーズンのテーマごとにドレスアップして登場する。

そして今回は、両ブランドの世界観を融合させた“スペシャルグランマチャーム”(全4種、各2万5850円)を展開する。手仕事ならではの質感やディテールを通じて、日常の豊かさやアレンジできる特別感を提供する。

取り扱い店舗詳細

◾️伊勢丹新宿店「エジュー」ポップアップ会場
販売日時:3月11日10時〜17日20時
場所:伊勢丹新宿本店1階 イセタン シードプロモーション
なくなり次第終了

◾️「エジュー」オンラインストア
販売日時:3月26日18時〜
>公式オンラインストア

◾️ルクア大阪・ルクア1階
販売日時:3月27日10:30〜
場所:ア シーン ルクア大阪店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3

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「ヴェジャ」から解剖学的設計に着目したスニーカーが登場 足本来の自然な形状に寄り添うデザイン

フランス発のスニーカーブランド「ヴェジャ(VEJA)」は3月12日、武道とダンスが交差する発想から生まれた新作スニーカー“ジツ(JITSU)”(全4種、各3万5200円)を発売する。

繊細とテクニカルなディテールのバランスを備えた一足

本モデルは、フランスとデンマークに拠点を置く「ベースレンジ(BASERANGE)」とのコラボレーションスニーカーをもとに、解剖学的に設計したスニーカーだ。超薄型ソールにより、地面をよりダイレクトに感じられる履き心地を追求した。カラフルなスエードとオーガニック・トレースレザーの2種類で展開する。丸いシューレースは、クライミングシューズやバレエシューズを彷彿とさせる一方で、切り込みの入ったレースは刺しゅうのようなニュアンスを想起させる。フォーム素材のタンがシルエットにスポーティーなアクセントを加える。アッパーはアシンメトリーな構成に仕上げ、シューズのフロントにトップステッチを施した。アウトソールには「ヴェジャ」のロゴをあしらっている。

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「ヴェジャ」から解剖学的設計に着目したスニーカーが登場 足本来の自然な形状に寄り添うデザイン

フランス発のスニーカーブランド「ヴェジャ(VEJA)」は3月12日、武道とダンスが交差する発想から生まれた新作スニーカー“ジツ(JITSU)”(全4種、各3万5200円)を発売する。

繊細とテクニカルなディテールのバランスを備えた一足

本モデルは、フランスとデンマークに拠点を置く「ベースレンジ(BASERANGE)」とのコラボレーションスニーカーをもとに、解剖学的に設計したスニーカーだ。超薄型ソールにより、地面をよりダイレクトに感じられる履き心地を追求した。カラフルなスエードとオーガニック・トレースレザーの2種類で展開する。丸いシューレースは、クライミングシューズやバレエシューズを彷彿とさせる一方で、切り込みの入ったレースは刺しゅうのようなニュアンスを想起させる。フォーム素材のタンがシルエットにスポーティーなアクセントを加える。アッパーはアシンメトリーな構成に仕上げ、シューズのフロントにトップステッチを施した。アウトソールには「ヴェジャ」のロゴをあしらっている。

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