「イヴ・サンローラン」の人気リップとフレグランスが初コラボ ベリーのフレグランスの香りをまとったリップが登場

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は2026年2月27日、フレグランスとリップスティックが同じ香りをまとう、ブランド初のコラボレーションコレクション“ベリー クラッシュ コレクション”を発売する。ラインアップは、ラズベリーのフルーティフローラルな香りの“リブレ オーデパルファム ベリークラッシュ”(30mL、1万4300円/50mL、2万460円)と、同じラズベリーの香りに仕上げた“YSL ラブシャイン リップスティック ベリークラッシュ”(限定、6050円)をそろえる。2月18日からは、「イヴ・サンローラン」表参道フラッグシップブティックおよび公式オンラインストアで先行発売を開始する。

ジューシーなラズベリーを堪能できる2アイテム

“リブレ オーデパルファム ベリークラッシュ”は、ジューシーでフルーティーなラズベリーがリブレを象徴するフローラルラベンダーと、芳醇でクリーミーなココナッツと溶け合う、遊び心がありながらも洗練された香り。ラズベリーの爽やかな酸味と瑞々しい甘さ、力強く官能的に香り立つ、ラベンダー、オレンジブロッサムとの衝突をクリーミーなココナッツで包み込み、最後に残る、奥深い甘い余韻まで、五感を満たすように心ゆくまでかみしめられる、やみつきになる味わいを表現した。

“YSL ラブシャイン リップスティック ベリークラッシュ”は、“リブレ オーデパルファム ベリークラッシュ”と同じ甘美なラズベリーの香りをまとわせた、熟したラズベリーのようなベリージュースレッドのリップ。透明感のあるベリージュースカラーをベースに、まろやかで深みのあるレッドニュアンスをプラスし、フレッシュでいてセンシュアルな印象を実現した。

The post 「イヴ・サンローラン」の人気リップとフレグランスが初コラボ ベリーのフレグランスの香りをまとったリップが登場 appeared first on WWDJAPAN.

「ゲラン」から新ライフスタイルラインが登場 キャンドルやソープなどを展開

「ゲラン(GUERLAIN)」は2026年1月15日、ローズやベルガモットなど6つの天然素材からなるメゾンのシグネチャー“ゲルリナーデ”を中核に据えた新たなライフスタイルライン“ラール ドゥ ヴィーヴル"を発売する。ラインアップは、“ラール ドゥ ヴィーヴル キャンドルリフィル”(全9種、各1万780円)、“ラール ドゥ ヴィーヴル キャンドルケース”(全6種、各9130円)、“ラール ドゥ ヴィーヴル パフュームソープ”(全6種、各8250円)をそろえる。

組み合わせ自在のキャンドル

キャンドルは、高品質なミツロウを配合し、芳醇な柔らかさと温もりを実現した。象徴的なミツバチのエンブレムと"ラール エ ラ マティエール"のスクエアシェイプを採用した。バイカラーのジャーはブラッシュドゴールドの質感に、各素材に着想を得たカラーやモチーフを融合させた。ローズの花びらを思わせるピンク、ベルガモットの果皮を模したイエロー、ジャスミンの茎をイメージしたグリーン、バニラの花の純白を連想させるクリームホワイト、アイリスの花のようなディープブルー、トンカビーンの模様に着想を得たレオパード柄を用意する。

ジャーと香りは自由に組み合わせが可能で、オリジナルの刻印も入れられる。新作6種に加え、現行コレクションの"フィグ アズール""ミュゲ ド プランタン""オンソン ディヴェール"も選択できる。

ソープは多面カットの宝石フォーム

パフュームソープは"ラール エ ラ マティエール"の八角形フォームを踏襲し、宝石のような多面カットを施した。150gのたっぷりサイズで、シアバター配合によりクリーミーな泡立ちをかなえる。ボディーにもハンドにも使用でき、肌をふっくらと柔らかに整えながらほのかな香りを残す。

現行アイテム向けの限定プレートも登場

また1月2日には、現在発売中の"ラール エ ラ マティエール エクストレ"(全6種、各50mL 、各8万5800円)向けの限定カスタマイズプレート“ラール エ ラ マティエール ゲルリナーでプレート バイ ベガム・カーン”(限定6種、各8万9320円)も一部店舗で取り扱う。

ジュエリーデザイナーのベガム・カーン(Begüm Khan)が制作した同プレートは、ゴールドメッキを纏ったブロンズに数百粒のジェムを手作業でセットした。各142点限定生産となる。

The post 「ゲラン」から新ライフスタイルラインが登場 キャンドルやソープなどを展開 appeared first on WWDJAPAN.

「ノンネイティブ」と「キス」が再タッグ ジャケットや特別仕様の“ワラビー”が登場

ニューヨーク発のライフスタイルブランド「キス(KITH)」は2026年1月2日11時、ブランド創設15周年を記念し、日本のブランドとして初めて「キス」とコラボレーションした藤井隆行が手掛ける「ノンネイティブ(NONNATIVE)」と再びパートナーシップを組み、カプセルコレクションを発売する。「キス」トーキョーおよびオオサカ、「ノンネイティブ」ショップ限定で取り扱う。価格は発売まで非公開。

ジャケットとプルオーバートップスを中心としたラインアップを展開

同コレクションでは、ジャケットとプルオーバートップスを中心としたラインアップを展開する。“キス フォー ノンネイティブ ハンター ウール ツイル ジャケット ウィズ ウィンドストッパー”は、滑らかな質感のウールツイル素材を採用した。襟とエルボーパッチは、コーデュロイ素材で切り替え、チンストラップと裾部分にドローコードをあしらった。カラーは、炎や夕焼けをイメージしたレッドと、都会の風景に調和するブラックの2色を展開する。

軽量でハリのあるコットンポリエステルのタイプライター素材を使用した“キス フォー ノンネイティブ マイナー C/P タイプライター ストレッチ プルオーバー シャツ ジャケット ウィズ ウィンドストッパー”は、クォータージップ仕様のスタンドカラーに「キス」のカスタムジッパーハードウエアを採用し、胸元にはロゴ刺しゅう、ハンドウォーマーポケットを備える。

ほか、ジャケットと同様のウールツイル素材を使用した“キス フォー ノンネイティブ ウール ツイル トルーパー 6p トラウザー”が登場する。サイドポケットのフラップには、「キス」の刺しゅうロゴを施し、裾にはドローコードを搭載した。カラーは、砂や乾いた大地に着想を得たライトベージュとブラックの2色をそろえる。

過去に発売した“ワラビー”を「ノンネイティブ」別注カラーで

さらに、同コレクションではフットウエア“ザ 8th st ワラビー バイ ロニー ファイグ&ノンネイティブ フォー アディダス オリジナルス&クラークス オリジナルス”も登場する。同アイテムは、これまでに発売され高い評価を得てきた“ザ 8th st ワラビー バイ ロニー ファイグ フォー アディダス オリジナルス&クラークス オリジナルス”をベースモデルに採用し、「ノンネイティブ」別注カラーとして特別に展開する。クラシックな“ワラビー”のアッパーに“ウルトラブースト”アウトソールを融合したハイブリッドデザインはそのままに、今回のカプセルコレクションの世界観に合わせたカラーリングをそろえる。
 

アイテム概要

The post 「ノンネイティブ」と「キス」が再タッグ ジャケットや特別仕様の“ワラビー”が登場 appeared first on WWDJAPAN.

2025年のクリエイティブ・ディレクター就任&退任まとめ 大型人事が続いた1年を一覧で振り返る

2025年は、昨年にも増してクリエイティブ・ディレクターやアーティスティック・ディレクターの交代が激化した。なかでも最も話題を集めたのは、11年間クリエイティブ・ディレクターを務めた「ロエベ(LOEWE)」を離れ、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)とキム・ジョーンズ(Kim Jones)の後任として「ディオール(DIOR)」のウィメンズとメンズ両方のクリエイションを率いることになったジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)。そして、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」を変革した10年間の功績から、低迷する「グッチ(GUCCI)」の再生を任されたデムナ(Demna)だろう。

また、「エルメス(HERMES)」のメンズを37年間率いたヴェロニク・ニシャニアン(Veronique Nichanian)は、26年1月での退任を発表。グレース・ウェールズ・ボナー(Grace Wales Bonner)が、そのバトンを受け取る。そして、創業ファミリーの一員として長年ブランドに携わってきたシルヴィア・フェンディ(Silvia Venturini Fendi)とドナテラ・ヴェルサーチェ(Donatella Versace)が第一線から退いたことや、「カラー(KOLOR)」の創業デザイナーである阿部潤一が退任したことも、時代の移り変わりを印象付けた。

そんな怒涛の交代劇の中で、「ディオール」や「バレンシアガ」「ロエベ(LOEWE)」「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「ジル サンダー(JIL SANDER)」「カラー」は、すでに新体制でのデビューコレクションを発表済み。26年は、「フェンディ(FENDI)」や「マルニ(MARNI)」「バルマン(BALMAIN)」が新クリエイティブ・ディレクターによる初のコレクションを披露する予定だ。

ここでは、この1年間に発表された退任(OUT)と就任(IN)を一覧で振り返る。

3.1 PHILLIP LIM(3.1 フィリップ リム)

IN:ミシェル・リー(Michelle Rhee)
※昨年退任した創業者フィリップ・リム(Phillip Lim)の後任として

BALENCIAGA(バレンシアガ)

OUT:デムナ
IN:ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)

BALMAIN(バルマン)

OUT:オリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)
IN:アントナン・トロン(Antonin Tron)

BOSIDENG(ボシデン)

IN:キム・ジョーンズ
※新ライン“エリアル(AREAL)“を手掛ける

BRIONI(ブリオーニ)

OUT:ノルベルト・スタンフル(Norbert Stumpfl)

BYREDO(バイレード)

OUT:ベン・ゴーラム(Ben Gorham)

CARVEN(カルヴェン)

IN:マーク・トーマス(Mark Thomas)
※昨年「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」に移籍したルイーズ・トロッター(Louise Trotter)の後任として内部昇格

CHRISTIAN LOUBOUTIN(クリスチャン ルブタン)MEN’S

IN:ジェイデン・スミス(Jaden Smith)

C.P. COMPANY(C.P. カンパニー)

OUT:ポール・ハーヴェイ(Paul Harvey)
IN:レオナルド・ファソロ(Leonardo Fasolo)

DEREK LAM(デレク ラム)

IN:ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)
※6年ぶりにブランドを復活

DIOR(ディオール)

OUT:キム・ジョーンズ(メンズ)、マリア・グラツィア・キウリ(ウィメンズ)
IN:ジョナサン・アンダーソン

DR. MERTENS(ドクター マーチン)

OUT:ダレン・マッコイ(Darren Mckoy)

FENDI(フェンディ)

OUT:シルヴィア・フェンディ(メンズ、アクセサリー)
IN:マリア・グラツィア・キウリ
※ウィメンズとクチュールを手掛けていたキム・ジョーンズは昨年退任。キウリはブランド全体を監修する

G-STAR RAW(ジースター ロゥ)

IN:ルシェミー・ボッター(Rushemy Botter)&リジー・ヘレブラー(Lisi Herrebrugh)

GUCCI(グッチ)

OUT:サバト・デ・サルノ(Sabato De Sarno)
IN:デムナ

HERMES(エルメス)MEN’S

OUT:ヴェロニク・ニシャニアン
IN:グレース・ウェールズ・ボナー
※ニシャニアンは2026年1月に発表する26-27年秋冬を最後に退任予定。ボナーは27年1月に初のコレクションを発表予定

HUMMEL 00(ヒュンメルオー)

IN:森川マサノリ

ISABEL MARANT(イザベル マラン)

IN:キム・ベッカー(Kim Bekker)
※創業者イザベル・マランの右腕を長年務めており、正式にバトンタッチ

JEAN PAUL GAULTIER(ジャンポール・ゴルチエ)

IN:デュラン・ランティンク(Duran Lantink)

JIL SANDER(ジル サンダー)

OUT:ルーシー&ルーク・メイヤー(Lucie and Luke Meier)
IN:シモーネ・ベロッティ(Simone Bellotti)

J.PRESS(J.プレス)

IN:ジャック・カールソン(Jack Carlson)

KOLOR(カラー)

OUT:阿部潤一
IN:堀内太郎
※堀内がメインデザイナーになり、阿部はサブとして関わる

LEONARD PARIS(レオナール パリ)

OUT:ジョージ・ルクス(Georg Lux)

LOEWE(ロエベ)

OUT:ジョナサン・アンダーソン
IN:ジャック・マッコロー(Jack McCollough)&ラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)

LUCIEN PELLAT FINET(ルシアン ペラフィネ)

IN:野口強

M・A・C

IN:ニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)

MAISON KITSUNE(メゾン キツネ)

IN:アビゲイル・スミス(Abigail Smith)

MAISON MARGIELA(メゾン マルジェラ)

IN:グレン・マーティンス(Glenn Martens)
※「ディーゼル(DIESEL)」のクリエイティブ・ディレクターと兼任

MARNI(マルニ)

OUT:フランチェスコ・リッソ(Francesco Risso)
IN:メリル・ロッゲ(Meryll Rogge)

MUGLER(ミュグレー)

OUT:ケーシー・カドウォールダー(Casey Cadwallader)
IN:ミゲル・カストロ・フレータス(Miguel Castro Freitas)

OSCAR DE LA RENTA(オスカー デ ラ レンタ)

OUT:ローラ・キム(Laura Kim)&フェルナンド・ガルシア(Fernando Garcia)
※2026年2月に退任予定。その後は自身のブランド「モンセ(MONSE)」に専念

PLST(プラステ)

IN:村田晴信

PROENZA SCHOULER(プロエンザ スクーラー)

OUT:ジャック・マッコロー&ラザロ・ヘルナンデス
IN:レイチェル・スコット(Rachel Scott)

RAYBAN(レイバン)

IN:エイサップ・ロッキー(A$AP ROCKY)

SUNNEI(スンネイ)

OUT:ロリス・メッシーナ(Loris Messina)&シモーネ・リッツォ(Simone Rizzo)

TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.(タカヒロミヤシタザソロイスト.)

OUT:宮下貴裕
※宮下は退任後、「ナンバーナイン(NUMBER (N)INE)」の復活を発表

TIMBERLAND(ティンバーランド)

IN:ダレン・マッコイ

VERSACE(ヴェルサーチェ)

OUT:ドナテラ・ヴェルサーチェ
IN&OUT:ダリオ・ヴィターレ(Dario Vitale)

The post 2025年のクリエイティブ・ディレクター就任&退任まとめ 大型人事が続いた1年を一覧で振り返る appeared first on WWDJAPAN.

東京の自然と伝統を皿に映す あきるの市のフランス料理店「ラルブル」

「食」が旅の目的になる時代。土地と深く結びついた旅の体験としてのデスティネーション・ガストロノミーが注目され、東京西部、多摩エリアでも存在感を増している。西多摩の山林や東京の島々に広がる多彩な自然の中で、土地の生産者と料理人の技が交錯し、その土地ならではの味覚や時間の流れを感じる体験が生まれる。

2023年秋、あきる野市にオープンしたフレンチレストラン「ラルブル(L’Arbre)」は、東京都指定有形文化財「小机家住宅」に店を構える。一部改修された築150年以上の建物が、土地の歴史と文化を映す“テロワール“を体感させ、食の体験をさらに深める。オーナーシェフの松尾直幹は、自ら畑を耕し、環境に配慮した野菜やハーブを育て、地元食材とフランス料理の技法を融合させた五日市らしいフレンチを作り出し、訪れる人々に土地の物語と時間の深みを届ける。松尾に、食材や料理のこだわり、東京のローカルフレンチの舞台裏を聞いた。

PROFILE: 松尾直幹/「ラルブル」オーナーシェフ

松尾直幹/「ラルブル」オーナーシェフ
PROFILE: 東京都西多摩郡瑞穂町出身。帝国ホテルのメインダイニング「レ セゾン」のスーシェフを務め、クラシックなフランス料理と和食材を融合させた料理創作を始め、国賓のお客さまへの料理提供等、数々の経験を積む。また、在職中には、フランス・パリの「フォーシーズンズホテル ジョルジュ サンク パリ」の三ツ星レストラン「ル サンク」で研鑽を積み、料理・文化・アートが交わるフランス料理を学ぶ。2023年10月、オーナーシェフとして「ラルブル」を開店。有機農法で野菜を作る農業家と出会い、21年からは自らも耕作する

まずは土地の歴史から学ぶ

――パリで働いていた際に、地元・多摩の食材を使ったフランス料理を提供したいと思うようになったそうですね。

松尾直幹(以下、松尾):土地が違えば食材も環境も違うため、フランス料理を真似しても同じものは作れません。その要素をいかにこの土地に置き換えていくかが大切です。店で提供しているのは、便利な食生活や急速な都市化によって失われていく食文化を今の形で伝えていくことです。

その1つは薪を使った料理です。昔、ガスはなく炭よりも薪を日常で使っていました。冷蔵庫のない時代ですから保存方法は塩漬けか乾燥、燻製、あるいは発酵させるか。どうやって食べていたのかを想像しながら料理を作っていると、自然にその土地独自の食文化が見えてくるはずです。そういったことを想像できるのも食の力ですよね。

――ご自身で畑を耕し、伝統野菜を積極的に使われているんですか?

松尾:環境に負荷のかからない栽培方法で野菜や果樹、ハーブを育てています。農薬を一切使わず、薪を使った際に出る灰、卵や貝の殻などを畑の土の酸度調整に活用しています。あきる野は、「のらぼう菜」や「秋川牛」「東京軍鶏」といった在来の野菜や食材を育んできた土地あり、こうした地元の食材の魅力と伝え、お客さまと生産者をつなげることも料理人の仕事の一部だと思っています。

在来種や固定種、伝統野菜も、食べる人がいなくなれば失われてしまう食材です。野菜の個性はお店の個性でもありますから、普段食べている野菜との風味の違いを感じ、その美味しさを知ってもらいたいですね。

――どのようにして、この土地ならではの料理や食材を知るのですか?

松尾:農家や地元の方々、山菜取りに行った時に偶然会ったおじいちゃんが教えてくれたり。そういったことは誰も紙に残していないため、聞いた内容に着想を得て、再構築した料理をつくっています。

――毎回「多摩島」で始まるディナーコースは、どのような考えで作っていますか?

松尾:テーマは「多摩と島から始まり、多摩と島で終わるストーリー」です。一品は伝統野菜を使うようにし、2カ月ごとにメニューを刷新しています。食材が豊富に採れる時期はインスピレーションで決めますが、ない時期は手に入るものの中で考えます。

――先日2周年を迎えられたときに「王道のフランス料理」を提供されました。通常は“王道ではない“フレンチを提供されていますが、そこにはどのような考えがあったのでしょうか。

松尾:王道のフランス料理は1皿の中でいろんな要素が重なり合っておいしさが完成します。お刺身とわさびのように2つの組み合わせで完結するのではなく、マリネなら酸、油、塩に加え、ハーブやスパイス、香味野菜など、いくつかの要素が合わさって“ひとつの味“になる。さらにワインとのペアリングで完成度が高まります。あとは“奇をてらわない“こと。文化的な根っこがしっかりとありながら進化を続ける完璧な料理です。

一方、ここで提供しているのは100年後にはこの地で“文化“として根づいていてほしいという思いでつくる「五日市のフランス料理」です。良い意味で「フレンチっぽくない」と言われることもありますが、3ツ星のフレンチのお店でキムチを使う時代ですから、あまり料理をカテゴライズせずに楽しんでもらいたいですね。

自分の軸にあるフランス料理を学んだからこそ、素材の味をどう活かし、どう調和させるかという技術で、この土地の食材の良さを最大限に引き出した「この土地ならではの一皿」になります。

“おいしい“の先に広がる、東京テロワール体験

――小机家住宅の独特の佇まいは、料理と空間の一体感をより深いものにしています。

松尾:トータルプロデュースは欠かせません。皿の上だけでも料理としては成立しますが、空間や食べる人との組み合わせがあってこそおいしい食事になる。皿だけで完結させず、空間まで整ってこそ、一皿一皿に土地の物語や空気が宿り、ここに来た意味が自然と生まれると思います。

この場所に入った瞬間から、料理が出る前のひとときも楽しんでいただきます。それは“食べる前のウォーミングアップ“。きれいだけでは心は動きません。レストランは非日常を演出する場所ですが、居心地の良い椅子や照明、さりげない小物や空間の温かさによって、居心地の良さを感じる空間であるべき。心が落ち着いてこそ、料理は自然に染み込んでいきますから。肩肘張ったり、緊張しながら食べても“おいしい“の限界は超えてこないですよね。

――人は何に“おいしい“を感じると思いますか?

松尾:心の琴線に触れるのは、体験に基づく“おいしい“に出合った瞬間です。ふと、自分が生まれ育ったときに味わった感覚が重なることもあります。郷愁感も大切なテーマの1つで、たとえば薪の香りには人間の本能に刻まれた安心感があり、自然と心が落ち着きます。

常に「文化とは何か」を探究しています。文化はすでに存在するものか、それとも作り出すものなのか。畑でも料理でも、「なぜこうなるのか」と問い続けることが大切です。料理人に一番大事なのは、問い続けられるかどうかです。「私が作ったから美味しいはず」という自己満足ではなく、「この素材を使う意味は何か、どうしたら美味しく感じてもらえるか」を考え続けています。

――あきる野市だからこそ感じられる豊かさを教えてください。

松尾:人のあたたかさが一番ですね。このあたりは東京とは思えないほどのどかさで、おじいちゃんが子どもの面倒を見たり、子どもたちが挨拶をしてくれたり……そんな日常があります。都心だと、お店を存続させるために料理以外にやらなければならないことが多く、気がつくと料理に集中できないことも多かったです。でもここなら、料理で表現することに集中でき、自分の世界観をしっかり引き出せます。

都心で働いていたときから、東京都も地方の1つだとずっと考えてきました。地元が多摩エリアなので、食材や鮎が釣れる場所にも馴染みがあります。私の中では「東京=多摩エリア」という感覚があって、都心はそれとは別のカテゴリー、という印象です。

――3年目となる来年に向けて、思い描いていることを教えてください。

松尾:初年度は「店を知ってもらう年」でした。美味しさをベースに、習ってきた料理を継承しつつ、自己紹介のように料理をお出しする年。2年目は調味料や手法も整ってきて、「本当はこういう料理がしたい」という想いを形にできました。3年目は自分が本当にやりたいことを思い切り表現できる年になりそうです。

遠方からでも、食べることを心から楽しみにしてくれるお客さまばかりです。静岡や栃木の方々が集まったり、都心から来る方にとっても、23区ではない“東京とは何か“を感じられる場になっています。「東京の食材」を知りたいと来店してくださる方々に、東京の伝統料理や食材の魅力を伝えられたときは本当に嬉しいですね。

PHOTOS:SEIJI KONDO

The post 東京の自然と伝統を皿に映す あきるの市のフランス料理店「ラルブル」 appeared first on WWDJAPAN.

「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月29〜2026年1月4日に発売するアイテムを紹介します。2026年も元日から春の限定コスメが続々と登場!「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」はキャンディのようなグリッターシェードの限定アイテムを、「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクションを発売します。「ディオール(DIOR)」からはお菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いのスプリングコレクションに加え、“ディオール アディクト”のフレグランスも。2026年のコスメ始めを楽しんで。

【12月30日発売】
フィアンセ
(FIANCEE)

春限定“さくらの香り”のボディーケア・フレグランスなど

「フィアンセ(FIANCEE)」は、、ボディーミストとハンドクリーム、オードパルファンの3品から春限定の“さくらの香り”を限定で展開する。限定の香りは、モモとアンズ、ライチをトップノートに、サクラとスズラン、ローズのミドルノート、ムスクとアンバーのラストノートへと移り変わる。

■商品詳細

“ボディミスト”(50mL、1320円)
“ハンドクリーム”(50g、550円)
“パルファンドトワレ ロールオン”(10mL、1100円)

【12月31日発売】
キャンメイク
(CANMAKE)

“ハートチーク”&“むにゅチーク”から新色

「キャンメイク(CANMAKE)」からは、ハートの型押しをほどこした“パウダーチークス”と“むにゅっと”質感が特徴の“クリームチーク”からそれぞれ新色が登場する。“パウダーチークス”は、レッドコールドカラーの新色が、“クリームチーク”はミルキーなピーチカラーが新たに仲間入りする。また、同日フレグランスシリーズから、ベリーの香りの新作も展開する。

■商品詳細

“パウダーチークス”(新色、660円)
“クリームチーク”(新色、638円)
“ベリーブルーム”(770円)

【1月1日発売】
アナ スイ コスメティックス
(ANNA SUI COSMETICS)

唇に“個性を宿す”20色のリップスティック

「アナ スイ コスメティックス(ANNA SUI COSMETICS)」は、異なるニュアンスで個性ある発色をかなえるリップスティックをそろえる。パールあり・なしの2タイプで、全20色をラインアップする。

■商品詳細

“リップスティック”(全18色、各3850円)
“リップスティック P”(全2色、各3850円)

【1月1日発売】
ウカ
(UKA)

頭皮用美容液を刷新

「ウカ(UKA)」は、頭皮用美容液“リセラム フォー スカルプ”をリニューアル。名称を新たに“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”として展開し、ヘアケアシリーズ“リジェネラティブ グッド”に組み込む。リニューアルで、シリーズの特徴である伊豆産のクロモジウォーターを50%配合した。

■商品詳細

“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”(50mL、6600円/レフィル100mL、1万1000円)

【1月1日発売】
クラランス
(CLARINS)

“ダブルセーラム ADC”の新年を祝う限定デザインボトル

「クラランス(CLARINS)」は、ブランドを代表する美容液“ダブルセーラム ADC”の限定デザインボトルをそろえる。26年の干支であり、後ろを振り返らず常に前進する姿から発展や成長の象徴でもある午(馬)をあしらったデザインが特徴で、新年を祝福し新たな挑戦を応援する。

■商品詳細

“ダブルセーラム ADC リミテッド デザイン”(75mL、2万3650円)

【1月1日発売】
シュウ ウエムラ
(SHU UEMURA)

“ネオンピンクラメ”のアイパレットやリップ

「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクション“スプリングビートコレクション”を用意する。ラインアップは、多彩なピンクを収めた限定4色アイシャドウパレットのほか、リップカラーの新色など。

■商品詳細

“アイスカルプト アッシー ローズ”(限定1種、7480円 ※編集部調べ、以下同)
“クラッシュド ジェム”(5500円)
“キヌケアグローアップ”(5170円)
“キヌケアヌード”(5170円)

【1月1日発売】
スナイデル ビューティ
(SNIDEL BEAUTY)

人気“アイデザイナー”に淡いピンクの新2色

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」の2026年春の新作メイクアップコレクションは、「数えきれないほどの好きにときめく毎日」をテーマに、人気アイシャドウパレット“アイデザイナー n”の新色や初回限定パッケージ、パウダーチークの新色、新作の色付きリップバーム、 リップライナーの限定色などをラインアップする。

■商品詳細

“アイデザイナー n”(各6600円)
“アイデザイナー n 05 ピュアリー スウィート”(6600円)
“アイデザイナー n 復刻限定パッケージ 01 コーラル チャーム”(6600円)
“ユーフォリック グロウ ブラッシュ”(3300円)
“メルティング カラー バーム”(3520円)
“ピュア リップ シェイパー n”(2530円)

【1月1日発売】
スリー
(THREE)

“蒸気越しの血色感”パウダーなど春コスメ

「スリー(THREE)」からは、春のメイクアップコレクション“センツ オブ ディスタンス(SCENTS OF DISTANCE)”が登場する。同コレクションは、蒸気が立ち上がるティータイムの温もりを香りと色で表現。限定のフェイスパウダーをはじめ、アイシャドウ、リップ、ネイルの新色や、限定フレグランスがそろう。

■商品詳細

“セイクリッドスペース フェイスパウダー”(7480円)
“スターゲージング アイシャドウクアッド”(7480円)
“ドリームオン アリューリング リップスティック”(4400円)
“ネイルラッカー”(2420円)
“エッセンシャルセンツ R”(10mL、6380円)

【1月1日発売】
セルヴォーク
(CELVOKE)

4色アイパレットの限定色などメロウな“春霞”メイクを提案

「セルヴォーク(CELVOKE)」は、2026年春のメイクアップコレクション“Color of US”を用意する。ラインアップは、リップカラー6色、アイパレット2種、リキッドハイライター2色、アイブロウマスカラ1色、アイブロウパウダー1色。「自由に感情をためらわず、心が躍る色を楽しむ」をコンセプトに、プレイフルで個性豊かなカラーをそろえる。

■商品詳細

“ルージュ オー ミューテッドグロウ”(4620円)
“ヴァティック アイパレット”(6380円)
“レクティチュード マルチ リキッド”(3300円)
“インディケイト アイブロウマスカラ H”(3080円)
“インディケイト アイブロウパウダー”(3850円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

“アディクト”の新艶感リップオイル&フレグランスが誕生

「ディオール(DIOR)」のアイコニックな“ディオール アディクト”から、生まれ変わった"リップ グロウ オイル"と、3種のフレグランスがお目見え。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス(Peter Philips)とパフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)が、メイクとフレグランスという2のクリエイションを“ディオール アディクト”の世界観で表現した。

■商品詳細

"ディオール アディクト リップ グロウ オイル"(全14色、各4950円)
"ディオール アディクト ロージー グロウ/パープル グロウ/ピーチー グロウ"(全30mL、各9460円/全50mL、各1万5180円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

スイーツのようにポップな色彩と輝きをまとったリップやアイシャドウなどの限定色

「ディオール(DIOR)」は2026年1月1日、お菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いに、フューチャリスティックな感性をプラスした遊び心あふれるスプリングコレクション“ウルトラ グロウ”を発売する。

■商品詳細

“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”(限定、4950円)
“ディオールショウ サンク クルール”(限定2種、各1万10円)
“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー”(限定、8250円)
“ディオール ヴェルニ”(限定2色、各4620円)

【1月1日発売】
プラダ ビューティ
(PRADA BEAUTY)

即完のフェイスパウダーの復刻などベースメイクアイテム

「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」は、春のベースメイクとして、人気のクッションファンデーションが「プラダ(PRADA)」のシグネチャーカラーをまとった“プラダ メッシュ クッション”とブランド初となるコンシーラーの“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”、2024年に数量限定で登場し瞬く間に完売した“リセット セッティング パウダー”をそろえる。

■商品詳細

“プラダ メッシュ クッション”[SPF50+・PA+++](限定2色、各1万1330円※編集部調べ、以下同)
“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”(全4色、各6270円)
“リセット セッティング パウダー”(1万4300円)

【1月2日発売】
イヴ・サンローラン
(YVES SAINT LAURENT)

人気アイテムからキャンディのようなグリッターシェード

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は、同ブランドの人気製品をシュガーコーティングされたキャンディのようなグリッターシェードで仕上げた“YSL ラブストア コレクション”を用意する。ラインアップは、“YSL ラブシャイン グロスプランパー”と“YSL ラブシャイン リップスティック”、“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”の3アイテム。

■商品詳細

“YSL ラブシャイン グロスプランパー”(全2色、各4950円)
“YSL ラブシャイン リップスティック”(全2色、各6050円)
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”(全2色、各8360円)

【1月2日発売】
ジバンシイ
(GIVENCHY)

人気製品の限定色

「ジバンシイ(GIVENCHY)」は、春の生命力に満ちた美しさを演出するスプリングコレクションと“ジバンシイ スターターキット”をそろえる。スプリングコレクションのラインアップは、“プリズム・リーブル”と“PFCT・セラム・オイル”、“ローズ パーフェクト シャイン”だ。

■商品詳細

“プリズム・リーブル”(限定、4×2.5g、8250円)
“PFCT・セラム・オイル”(限定2色、各7.5mL、各5280円)
“ローズ パーフェクト シャイン”(限定、3.2g、5060円)
“ジバンシイ スターターキット”(1万4850円)

The post 「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】 appeared first on WWDJAPAN.

「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月29〜2026年1月4日に発売するアイテムを紹介します。2026年も元日から春の限定コスメが続々と登場!「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」はキャンディのようなグリッターシェードの限定アイテムを、「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクションを発売します。「ディオール(DIOR)」からはお菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いのスプリングコレクションに加え、“ディオール アディクト”のフレグランスも。2026年のコスメ始めを楽しんで。

【12月30日発売】
フィアンセ
(FIANCEE)

春限定“さくらの香り”のボディーケア・フレグランスなど

「フィアンセ(FIANCEE)」は、、ボディーミストとハンドクリーム、オードパルファンの3品から春限定の“さくらの香り”を限定で展開する。限定の香りは、モモとアンズ、ライチをトップノートに、サクラとスズラン、ローズのミドルノート、ムスクとアンバーのラストノートへと移り変わる。

■商品詳細

“ボディミスト”(50mL、1320円)
“ハンドクリーム”(50g、550円)
“パルファンドトワレ ロールオン”(10mL、1100円)

【12月31日発売】
キャンメイク
(CANMAKE)

“ハートチーク”&“むにゅチーク”から新色

「キャンメイク(CANMAKE)」からは、ハートの型押しをほどこした“パウダーチークス”と“むにゅっと”質感が特徴の“クリームチーク”からそれぞれ新色が登場する。“パウダーチークス”は、レッドコールドカラーの新色が、“クリームチーク”はミルキーなピーチカラーが新たに仲間入りする。また、同日フレグランスシリーズから、ベリーの香りの新作も展開する。

■商品詳細

“パウダーチークス”(新色、660円)
“クリームチーク”(新色、638円)
“ベリーブルーム”(770円)

【1月1日発売】
アナ スイ コスメティックス
(ANNA SUI COSMETICS)

唇に“個性を宿す”20色のリップスティック

「アナ スイ コスメティックス(ANNA SUI COSMETICS)」は、異なるニュアンスで個性ある発色をかなえるリップスティックをそろえる。パールあり・なしの2タイプで、全20色をラインアップする。

■商品詳細

“リップスティック”(全18色、各3850円)
“リップスティック P”(全2色、各3850円)

【1月1日発売】
ウカ
(UKA)

頭皮用美容液を刷新

「ウカ(UKA)」は、頭皮用美容液“リセラム フォー スカルプ”をリニューアル。名称を新たに“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”として展開し、ヘアケアシリーズ“リジェネラティブ グッド”に組み込む。リニューアルで、シリーズの特徴である伊豆産のクロモジウォーターを50%配合した。

■商品詳細

“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”(50mL、6600円/レフィル100mL、1万1000円)

【1月1日発売】
クラランス
(CLARINS)

“ダブルセーラム ADC”の新年を祝う限定デザインボトル

「クラランス(CLARINS)」は、ブランドを代表する美容液“ダブルセーラム ADC”の限定デザインボトルをそろえる。26年の干支であり、後ろを振り返らず常に前進する姿から発展や成長の象徴でもある午(馬)をあしらったデザインが特徴で、新年を祝福し新たな挑戦を応援する。

■商品詳細

“ダブルセーラム ADC リミテッド デザイン”(75mL、2万3650円)

【1月1日発売】
シュウ ウエムラ
(SHU UEMURA)

“ネオンピンクラメ”のアイパレットやリップ

「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクション“スプリングビートコレクション”を用意する。ラインアップは、多彩なピンクを収めた限定4色アイシャドウパレットのほか、リップカラーの新色など。

■商品詳細

“アイスカルプト アッシー ローズ”(限定1種、7480円 ※編集部調べ、以下同)
“クラッシュド ジェム”(5500円)
“キヌケアグローアップ”(5170円)
“キヌケアヌード”(5170円)

【1月1日発売】
スナイデル ビューティ
(SNIDEL BEAUTY)

人気“アイデザイナー”に淡いピンクの新2色

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」の2026年春の新作メイクアップコレクションは、「数えきれないほどの好きにときめく毎日」をテーマに、人気アイシャドウパレット“アイデザイナー n”の新色や初回限定パッケージ、パウダーチークの新色、新作の色付きリップバーム、 リップライナーの限定色などをラインアップする。

■商品詳細

“アイデザイナー n”(各6600円)
“アイデザイナー n 05 ピュアリー スウィート”(6600円)
“アイデザイナー n 復刻限定パッケージ 01 コーラル チャーム”(6600円)
“ユーフォリック グロウ ブラッシュ”(3300円)
“メルティング カラー バーム”(3520円)
“ピュア リップ シェイパー n”(2530円)

【1月1日発売】
スリー
(THREE)

“蒸気越しの血色感”パウダーなど春コスメ

「スリー(THREE)」からは、春のメイクアップコレクション“センツ オブ ディスタンス(SCENTS OF DISTANCE)”が登場する。同コレクションは、蒸気が立ち上がるティータイムの温もりを香りと色で表現。限定のフェイスパウダーをはじめ、アイシャドウ、リップ、ネイルの新色や、限定フレグランスがそろう。

■商品詳細

“セイクリッドスペース フェイスパウダー”(7480円)
“スターゲージング アイシャドウクアッド”(7480円)
“ドリームオン アリューリング リップスティック”(4400円)
“ネイルラッカー”(2420円)
“エッセンシャルセンツ R”(10mL、6380円)

【1月1日発売】
セルヴォーク
(CELVOKE)

4色アイパレットの限定色などメロウな“春霞”メイクを提案

「セルヴォーク(CELVOKE)」は、2026年春のメイクアップコレクション“Color of US”を用意する。ラインアップは、リップカラー6色、アイパレット2種、リキッドハイライター2色、アイブロウマスカラ1色、アイブロウパウダー1色。「自由に感情をためらわず、心が躍る色を楽しむ」をコンセプトに、プレイフルで個性豊かなカラーをそろえる。

■商品詳細

“ルージュ オー ミューテッドグロウ”(4620円)
“ヴァティック アイパレット”(6380円)
“レクティチュード マルチ リキッド”(3300円)
“インディケイト アイブロウマスカラ H”(3080円)
“インディケイト アイブロウパウダー”(3850円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

“アディクト”の新艶感リップオイル&フレグランスが誕生

「ディオール(DIOR)」のアイコニックな“ディオール アディクト”から、生まれ変わった"リップ グロウ オイル"と、3種のフレグランスがお目見え。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス(Peter Philips)とパフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)が、メイクとフレグランスという2のクリエイションを“ディオール アディクト”の世界観で表現した。

■商品詳細

"ディオール アディクト リップ グロウ オイル"(全14色、各4950円)
"ディオール アディクト ロージー グロウ/パープル グロウ/ピーチー グロウ"(全30mL、各9460円/全50mL、各1万5180円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

スイーツのようにポップな色彩と輝きをまとったリップやアイシャドウなどの限定色

「ディオール(DIOR)」は2026年1月1日、お菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いに、フューチャリスティックな感性をプラスした遊び心あふれるスプリングコレクション“ウルトラ グロウ”を発売する。

■商品詳細

“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”(限定、4950円)
“ディオールショウ サンク クルール”(限定2種、各1万10円)
“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー”(限定、8250円)
“ディオール ヴェルニ”(限定2色、各4620円)

【1月1日発売】
プラダ ビューティ
(PRADA BEAUTY)

即完のフェイスパウダーの復刻などベースメイクアイテム

「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」は、春のベースメイクとして、人気のクッションファンデーションが「プラダ(PRADA)」のシグネチャーカラーをまとった“プラダ メッシュ クッション”とブランド初となるコンシーラーの“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”、2024年に数量限定で登場し瞬く間に完売した“リセット セッティング パウダー”をそろえる。

■商品詳細

“プラダ メッシュ クッション”[SPF50+・PA+++](限定2色、各1万1330円※編集部調べ、以下同)
“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”(全4色、各6270円)
“リセット セッティング パウダー”(1万4300円)

【1月2日発売】
イヴ・サンローラン
(YVES SAINT LAURENT)

人気アイテムからキャンディのようなグリッターシェード

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は、同ブランドの人気製品をシュガーコーティングされたキャンディのようなグリッターシェードで仕上げた“YSL ラブストア コレクション”を用意する。ラインアップは、“YSL ラブシャイン グロスプランパー”と“YSL ラブシャイン リップスティック”、“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”の3アイテム。

■商品詳細

“YSL ラブシャイン グロスプランパー”(全2色、各4950円)
“YSL ラブシャイン リップスティック”(全2色、各6050円)
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”(全2色、各8360円)

【1月2日発売】
ジバンシイ
(GIVENCHY)

人気製品の限定色

「ジバンシイ(GIVENCHY)」は、春の生命力に満ちた美しさを演出するスプリングコレクションと“ジバンシイ スターターキット”をそろえる。スプリングコレクションのラインアップは、“プリズム・リーブル”と“PFCT・セラム・オイル”、“ローズ パーフェクト シャイン”だ。

■商品詳細

“プリズム・リーブル”(限定、4×2.5g、8250円)
“PFCT・セラム・オイル”(限定2色、各7.5mL、各5280円)
“ローズ パーフェクト シャイン”(限定、3.2g、5060円)
“ジバンシイ スターターキット”(1万4850円)

The post 「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】 appeared first on WWDJAPAN.

「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月29〜2026年1月4日に発売するアイテムを紹介します。2026年も元日から春の限定コスメが続々と登場!「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」はキャンディのようなグリッターシェードの限定アイテムを、「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクションを発売します。「ディオール(DIOR)」からはお菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いのスプリングコレクションに加え、“ディオール アディクト”のフレグランスも。2026年のコスメ始めを楽しんで。

【12月30日発売】
フィアンセ
(FIANCEE)

春限定“さくらの香り”のボディーケア・フレグランスなど

「フィアンセ(FIANCEE)」は、、ボディーミストとハンドクリーム、オードパルファンの3品から春限定の“さくらの香り”を限定で展開する。限定の香りは、モモとアンズ、ライチをトップノートに、サクラとスズラン、ローズのミドルノート、ムスクとアンバーのラストノートへと移り変わる。

■商品詳細

“ボディミスト”(50mL、1320円)
“ハンドクリーム”(50g、550円)
“パルファンドトワレ ロールオン”(10mL、1100円)

【12月31日発売】
キャンメイク
(CANMAKE)

“ハートチーク”&“むにゅチーク”から新色

「キャンメイク(CANMAKE)」からは、ハートの型押しをほどこした“パウダーチークス”と“むにゅっと”質感が特徴の“クリームチーク”からそれぞれ新色が登場する。“パウダーチークス”は、レッドコールドカラーの新色が、“クリームチーク”はミルキーなピーチカラーが新たに仲間入りする。また、同日フレグランスシリーズから、ベリーの香りの新作も展開する。

■商品詳細

“パウダーチークス”(新色、660円)
“クリームチーク”(新色、638円)
“ベリーブルーム”(770円)

【1月1日発売】
アナ スイ コスメティックス
(ANNA SUI COSMETICS)

唇に“個性を宿す”20色のリップスティック

「アナ スイ コスメティックス(ANNA SUI COSMETICS)」は、異なるニュアンスで個性ある発色をかなえるリップスティックをそろえる。パールあり・なしの2タイプで、全20色をラインアップする。

■商品詳細

“リップスティック”(全18色、各3850円)
“リップスティック P”(全2色、各3850円)

【1月1日発売】
ウカ
(UKA)

頭皮用美容液を刷新

「ウカ(UKA)」は、頭皮用美容液“リセラム フォー スカルプ”をリニューアル。名称を新たに“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”として展開し、ヘアケアシリーズ“リジェネラティブ グッド”に組み込む。リニューアルで、シリーズの特徴である伊豆産のクロモジウォーターを50%配合した。

■商品詳細

“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”(50mL、6600円/レフィル100mL、1万1000円)

【1月1日発売】
クラランス
(CLARINS)

“ダブルセーラム ADC”の新年を祝う限定デザインボトル

「クラランス(CLARINS)」は、ブランドを代表する美容液“ダブルセーラム ADC”の限定デザインボトルをそろえる。26年の干支であり、後ろを振り返らず常に前進する姿から発展や成長の象徴でもある午(馬)をあしらったデザインが特徴で、新年を祝福し新たな挑戦を応援する。

■商品詳細

“ダブルセーラム ADC リミテッド デザイン”(75mL、2万3650円)

【1月1日発売】
シュウ ウエムラ
(SHU UEMURA)

“ネオンピンクラメ”のアイパレットやリップ

「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクション“スプリングビートコレクション”を用意する。ラインアップは、多彩なピンクを収めた限定4色アイシャドウパレットのほか、リップカラーの新色など。

■商品詳細

“アイスカルプト アッシー ローズ”(限定1種、7480円 ※編集部調べ、以下同)
“クラッシュド ジェム”(5500円)
“キヌケアグローアップ”(5170円)
“キヌケアヌード”(5170円)

【1月1日発売】
スナイデル ビューティ
(SNIDEL BEAUTY)

人気“アイデザイナー”に淡いピンクの新2色

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」の2026年春の新作メイクアップコレクションは、「数えきれないほどの好きにときめく毎日」をテーマに、人気アイシャドウパレット“アイデザイナー n”の新色や初回限定パッケージ、パウダーチークの新色、新作の色付きリップバーム、 リップライナーの限定色などをラインアップする。

■商品詳細

“アイデザイナー n”(各6600円)
“アイデザイナー n 05 ピュアリー スウィート”(6600円)
“アイデザイナー n 復刻限定パッケージ 01 コーラル チャーム”(6600円)
“ユーフォリック グロウ ブラッシュ”(3300円)
“メルティング カラー バーム”(3520円)
“ピュア リップ シェイパー n”(2530円)

【1月1日発売】
スリー
(THREE)

“蒸気越しの血色感”パウダーなど春コスメ

「スリー(THREE)」からは、春のメイクアップコレクション“センツ オブ ディスタンス(SCENTS OF DISTANCE)”が登場する。同コレクションは、蒸気が立ち上がるティータイムの温もりを香りと色で表現。限定のフェイスパウダーをはじめ、アイシャドウ、リップ、ネイルの新色や、限定フレグランスがそろう。

■商品詳細

“セイクリッドスペース フェイスパウダー”(7480円)
“スターゲージング アイシャドウクアッド”(7480円)
“ドリームオン アリューリング リップスティック”(4400円)
“ネイルラッカー”(2420円)
“エッセンシャルセンツ R”(10mL、6380円)

【1月1日発売】
セルヴォーク
(CELVOKE)

4色アイパレットの限定色などメロウな“春霞”メイクを提案

「セルヴォーク(CELVOKE)」は、2026年春のメイクアップコレクション“Color of US”を用意する。ラインアップは、リップカラー6色、アイパレット2種、リキッドハイライター2色、アイブロウマスカラ1色、アイブロウパウダー1色。「自由に感情をためらわず、心が躍る色を楽しむ」をコンセプトに、プレイフルで個性豊かなカラーをそろえる。

■商品詳細

“ルージュ オー ミューテッドグロウ”(4620円)
“ヴァティック アイパレット”(6380円)
“レクティチュード マルチ リキッド”(3300円)
“インディケイト アイブロウマスカラ H”(3080円)
“インディケイト アイブロウパウダー”(3850円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

“アディクト”の新艶感リップオイル&フレグランスが誕生

「ディオール(DIOR)」のアイコニックな“ディオール アディクト”から、生まれ変わった"リップ グロウ オイル"と、3種のフレグランスがお目見え。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス(Peter Philips)とパフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)が、メイクとフレグランスという2のクリエイションを“ディオール アディクト”の世界観で表現した。

■商品詳細

"ディオール アディクト リップ グロウ オイル"(全14色、各4950円)
"ディオール アディクト ロージー グロウ/パープル グロウ/ピーチー グロウ"(全30mL、各9460円/全50mL、各1万5180円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

スイーツのようにポップな色彩と輝きをまとったリップやアイシャドウなどの限定色

「ディオール(DIOR)」は2026年1月1日、お菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いに、フューチャリスティックな感性をプラスした遊び心あふれるスプリングコレクション“ウルトラ グロウ”を発売する。

■商品詳細

“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”(限定、4950円)
“ディオールショウ サンク クルール”(限定2種、各1万10円)
“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー”(限定、8250円)
“ディオール ヴェルニ”(限定2色、各4620円)

【1月1日発売】
プラダ ビューティ
(PRADA BEAUTY)

即完のフェイスパウダーの復刻などベースメイクアイテム

「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」は、春のベースメイクとして、人気のクッションファンデーションが「プラダ(PRADA)」のシグネチャーカラーをまとった“プラダ メッシュ クッション”とブランド初となるコンシーラーの“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”、2024年に数量限定で登場し瞬く間に完売した“リセット セッティング パウダー”をそろえる。

■商品詳細

“プラダ メッシュ クッション”[SPF50+・PA+++](限定2色、各1万1330円※編集部調べ、以下同)
“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”(全4色、各6270円)
“リセット セッティング パウダー”(1万4300円)

【1月2日発売】
イヴ・サンローラン
(YVES SAINT LAURENT)

人気アイテムからキャンディのようなグリッターシェード

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は、同ブランドの人気製品をシュガーコーティングされたキャンディのようなグリッターシェードで仕上げた“YSL ラブストア コレクション”を用意する。ラインアップは、“YSL ラブシャイン グロスプランパー”と“YSL ラブシャイン リップスティック”、“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”の3アイテム。

■商品詳細

“YSL ラブシャイン グロスプランパー”(全2色、各4950円)
“YSL ラブシャイン リップスティック”(全2色、各6050円)
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”(全2色、各8360円)

【1月2日発売】
ジバンシイ
(GIVENCHY)

人気製品の限定色

「ジバンシイ(GIVENCHY)」は、春の生命力に満ちた美しさを演出するスプリングコレクションと“ジバンシイ スターターキット”をそろえる。スプリングコレクションのラインアップは、“プリズム・リーブル”と“PFCT・セラム・オイル”、“ローズ パーフェクト シャイン”だ。

■商品詳細

“プリズム・リーブル”(限定、4×2.5g、8250円)
“PFCT・セラム・オイル”(限定2色、各7.5mL、各5280円)
“ローズ パーフェクト シャイン”(限定、3.2g、5060円)
“ジバンシイ スターターキット”(1万4850円)

The post 「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】 appeared first on WWDJAPAN.

「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月29〜2026年1月4日に発売するアイテムを紹介します。2026年も元日から春の限定コスメが続々と登場!「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」はキャンディのようなグリッターシェードの限定アイテムを、「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクションを発売します。「ディオール(DIOR)」からはお菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いのスプリングコレクションに加え、“ディオール アディクト”のフレグランスも。2026年のコスメ始めを楽しんで。

【12月30日発売】
フィアンセ
(FIANCEE)

春限定“さくらの香り”のボディーケア・フレグランスなど

「フィアンセ(FIANCEE)」は、、ボディーミストとハンドクリーム、オードパルファンの3品から春限定の“さくらの香り”を限定で展開する。限定の香りは、モモとアンズ、ライチをトップノートに、サクラとスズラン、ローズのミドルノート、ムスクとアンバーのラストノートへと移り変わる。

■商品詳細

“ボディミスト”(50mL、1320円)
“ハンドクリーム”(50g、550円)
“パルファンドトワレ ロールオン”(10mL、1100円)

【12月31日発売】
キャンメイク
(CANMAKE)

“ハートチーク”&“むにゅチーク”から新色

「キャンメイク(CANMAKE)」からは、ハートの型押しをほどこした“パウダーチークス”と“むにゅっと”質感が特徴の“クリームチーク”からそれぞれ新色が登場する。“パウダーチークス”は、レッドコールドカラーの新色が、“クリームチーク”はミルキーなピーチカラーが新たに仲間入りする。また、同日フレグランスシリーズから、ベリーの香りの新作も展開する。

■商品詳細

“パウダーチークス”(新色、660円)
“クリームチーク”(新色、638円)
“ベリーブルーム”(770円)

【1月1日発売】
アナ スイ コスメティックス
(ANNA SUI COSMETICS)

唇に“個性を宿す”20色のリップスティック

「アナ スイ コスメティックス(ANNA SUI COSMETICS)」は、異なるニュアンスで個性ある発色をかなえるリップスティックをそろえる。パールあり・なしの2タイプで、全20色をラインアップする。

■商品詳細

“リップスティック”(全18色、各3850円)
“リップスティック P”(全2色、各3850円)

【1月1日発売】
ウカ
(UKA)

頭皮用美容液を刷新

「ウカ(UKA)」は、頭皮用美容液“リセラム フォー スカルプ”をリニューアル。名称を新たに“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”として展開し、ヘアケアシリーズ“リジェネラティブ グッド”に組み込む。リニューアルで、シリーズの特徴である伊豆産のクロモジウォーターを50%配合した。

■商品詳細

“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”(50mL、6600円/レフィル100mL、1万1000円)

【1月1日発売】
クラランス
(CLARINS)

“ダブルセーラム ADC”の新年を祝う限定デザインボトル

「クラランス(CLARINS)」は、ブランドを代表する美容液“ダブルセーラム ADC”の限定デザインボトルをそろえる。26年の干支であり、後ろを振り返らず常に前進する姿から発展や成長の象徴でもある午(馬)をあしらったデザインが特徴で、新年を祝福し新たな挑戦を応援する。

■商品詳細

“ダブルセーラム ADC リミテッド デザイン”(75mL、2万3650円)

【1月1日発売】
シュウ ウエムラ
(SHU UEMURA)

“ネオンピンクラメ”のアイパレットやリップ

「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクション“スプリングビートコレクション”を用意する。ラインアップは、多彩なピンクを収めた限定4色アイシャドウパレットのほか、リップカラーの新色など。

■商品詳細

“アイスカルプト アッシー ローズ”(限定1種、7480円 ※編集部調べ、以下同)
“クラッシュド ジェム”(5500円)
“キヌケアグローアップ”(5170円)
“キヌケアヌード”(5170円)

【1月1日発売】
スナイデル ビューティ
(SNIDEL BEAUTY)

人気“アイデザイナー”に淡いピンクの新2色

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」の2026年春の新作メイクアップコレクションは、「数えきれないほどの好きにときめく毎日」をテーマに、人気アイシャドウパレット“アイデザイナー n”の新色や初回限定パッケージ、パウダーチークの新色、新作の色付きリップバーム、 リップライナーの限定色などをラインアップする。

■商品詳細

“アイデザイナー n”(各6600円)
“アイデザイナー n 05 ピュアリー スウィート”(6600円)
“アイデザイナー n 復刻限定パッケージ 01 コーラル チャーム”(6600円)
“ユーフォリック グロウ ブラッシュ”(3300円)
“メルティング カラー バーム”(3520円)
“ピュア リップ シェイパー n”(2530円)

【1月1日発売】
スリー
(THREE)

“蒸気越しの血色感”パウダーなど春コスメ

「スリー(THREE)」からは、春のメイクアップコレクション“センツ オブ ディスタンス(SCENTS OF DISTANCE)”が登場する。同コレクションは、蒸気が立ち上がるティータイムの温もりを香りと色で表現。限定のフェイスパウダーをはじめ、アイシャドウ、リップ、ネイルの新色や、限定フレグランスがそろう。

■商品詳細

“セイクリッドスペース フェイスパウダー”(7480円)
“スターゲージング アイシャドウクアッド”(7480円)
“ドリームオン アリューリング リップスティック”(4400円)
“ネイルラッカー”(2420円)
“エッセンシャルセンツ R”(10mL、6380円)

【1月1日発売】
セルヴォーク
(CELVOKE)

4色アイパレットの限定色などメロウな“春霞”メイクを提案

「セルヴォーク(CELVOKE)」は、2026年春のメイクアップコレクション“Color of US”を用意する。ラインアップは、リップカラー6色、アイパレット2種、リキッドハイライター2色、アイブロウマスカラ1色、アイブロウパウダー1色。「自由に感情をためらわず、心が躍る色を楽しむ」をコンセプトに、プレイフルで個性豊かなカラーをそろえる。

■商品詳細

“ルージュ オー ミューテッドグロウ”(4620円)
“ヴァティック アイパレット”(6380円)
“レクティチュード マルチ リキッド”(3300円)
“インディケイト アイブロウマスカラ H”(3080円)
“インディケイト アイブロウパウダー”(3850円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

“アディクト”の新艶感リップオイル&フレグランスが誕生

「ディオール(DIOR)」のアイコニックな“ディオール アディクト”から、生まれ変わった"リップ グロウ オイル"と、3種のフレグランスがお目見え。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス(Peter Philips)とパフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)が、メイクとフレグランスという2のクリエイションを“ディオール アディクト”の世界観で表現した。

■商品詳細

"ディオール アディクト リップ グロウ オイル"(全14色、各4950円)
"ディオール アディクト ロージー グロウ/パープル グロウ/ピーチー グロウ"(全30mL、各9460円/全50mL、各1万5180円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

スイーツのようにポップな色彩と輝きをまとったリップやアイシャドウなどの限定色

「ディオール(DIOR)」は2026年1月1日、お菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いに、フューチャリスティックな感性をプラスした遊び心あふれるスプリングコレクション“ウルトラ グロウ”を発売する。

■商品詳細

“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”(限定、4950円)
“ディオールショウ サンク クルール”(限定2種、各1万10円)
“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー”(限定、8250円)
“ディオール ヴェルニ”(限定2色、各4620円)

【1月1日発売】
プラダ ビューティ
(PRADA BEAUTY)

即完のフェイスパウダーの復刻などベースメイクアイテム

「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」は、春のベースメイクとして、人気のクッションファンデーションが「プラダ(PRADA)」のシグネチャーカラーをまとった“プラダ メッシュ クッション”とブランド初となるコンシーラーの“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”、2024年に数量限定で登場し瞬く間に完売した“リセット セッティング パウダー”をそろえる。

■商品詳細

“プラダ メッシュ クッション”[SPF50+・PA+++](限定2色、各1万1330円※編集部調べ、以下同)
“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”(全4色、各6270円)
“リセット セッティング パウダー”(1万4300円)

【1月2日発売】
イヴ・サンローラン
(YVES SAINT LAURENT)

人気アイテムからキャンディのようなグリッターシェード

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は、同ブランドの人気製品をシュガーコーティングされたキャンディのようなグリッターシェードで仕上げた“YSL ラブストア コレクション”を用意する。ラインアップは、“YSL ラブシャイン グロスプランパー”と“YSL ラブシャイン リップスティック”、“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”の3アイテム。

■商品詳細

“YSL ラブシャイン グロスプランパー”(全2色、各4950円)
“YSL ラブシャイン リップスティック”(全2色、各6050円)
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”(全2色、各8360円)

【1月2日発売】
ジバンシイ
(GIVENCHY)

人気製品の限定色

「ジバンシイ(GIVENCHY)」は、春の生命力に満ちた美しさを演出するスプリングコレクションと“ジバンシイ スターターキット”をそろえる。スプリングコレクションのラインアップは、“プリズム・リーブル”と“PFCT・セラム・オイル”、“ローズ パーフェクト シャイン”だ。

■商品詳細

“プリズム・リーブル”(限定、4×2.5g、8250円)
“PFCT・セラム・オイル”(限定2色、各7.5mL、各5280円)
“ローズ パーフェクト シャイン”(限定、3.2g、5060円)
“ジバンシイ スターターキット”(1万4850円)

The post 「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】 appeared first on WWDJAPAN.

「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月29〜2026年1月4日に発売するアイテムを紹介します。2026年も元日から春の限定コスメが続々と登場!「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」はキャンディのようなグリッターシェードの限定アイテムを、「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクションを発売します。「ディオール(DIOR)」からはお菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いのスプリングコレクションに加え、“ディオール アディクト”のフレグランスも。2026年のコスメ始めを楽しんで。

【12月30日発売】
フィアンセ
(FIANCEE)

春限定“さくらの香り”のボディーケア・フレグランスなど

「フィアンセ(FIANCEE)」は、、ボディーミストとハンドクリーム、オードパルファンの3品から春限定の“さくらの香り”を限定で展開する。限定の香りは、モモとアンズ、ライチをトップノートに、サクラとスズラン、ローズのミドルノート、ムスクとアンバーのラストノートへと移り変わる。

■商品詳細

“ボディミスト”(50mL、1320円)
“ハンドクリーム”(50g、550円)
“パルファンドトワレ ロールオン”(10mL、1100円)

【12月31日発売】
キャンメイク
(CANMAKE)

“ハートチーク”&“むにゅチーク”から新色

「キャンメイク(CANMAKE)」からは、ハートの型押しをほどこした“パウダーチークス”と“むにゅっと”質感が特徴の“クリームチーク”からそれぞれ新色が登場する。“パウダーチークス”は、レッドコールドカラーの新色が、“クリームチーク”はミルキーなピーチカラーが新たに仲間入りする。また、同日フレグランスシリーズから、ベリーの香りの新作も展開する。

■商品詳細

“パウダーチークス”(新色、660円)
“クリームチーク”(新色、638円)
“ベリーブルーム”(770円)

【1月1日発売】
アナ スイ コスメティックス
(ANNA SUI COSMETICS)

唇に“個性を宿す”20色のリップスティック

「アナ スイ コスメティックス(ANNA SUI COSMETICS)」は、異なるニュアンスで個性ある発色をかなえるリップスティックをそろえる。パールあり・なしの2タイプで、全20色をラインアップする。

■商品詳細

“リップスティック”(全18色、各3850円)
“リップスティック P”(全2色、各3850円)

【1月1日発売】
ウカ
(UKA)

頭皮用美容液を刷新

「ウカ(UKA)」は、頭皮用美容液“リセラム フォー スカルプ”をリニューアル。名称を新たに“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”として展開し、ヘアケアシリーズ“リジェネラティブ グッド”に組み込む。リニューアルで、シリーズの特徴である伊豆産のクロモジウォーターを50%配合した。

■商品詳細

“ウカ イズ クロモジ リセラム フォー スカルプ”(50mL、6600円/レフィル100mL、1万1000円)

【1月1日発売】
クラランス
(CLARINS)

“ダブルセーラム ADC”の新年を祝う限定デザインボトル

「クラランス(CLARINS)」は、ブランドを代表する美容液“ダブルセーラム ADC”の限定デザインボトルをそろえる。26年の干支であり、後ろを振り返らず常に前進する姿から発展や成長の象徴でもある午(馬)をあしらったデザインが特徴で、新年を祝福し新たな挑戦を応援する。

■商品詳細

“ダブルセーラム ADC リミテッド デザイン”(75mL、2万3650円)

【1月1日発売】
シュウ ウエムラ
(SHU UEMURA)

“ネオンピンクラメ”のアイパレットやリップ

「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は、トレンドの“きらめくネオンピンクラメ”を詰め込んだ春のメイクコレクション“スプリングビートコレクション”を用意する。ラインアップは、多彩なピンクを収めた限定4色アイシャドウパレットのほか、リップカラーの新色など。

■商品詳細

“アイスカルプト アッシー ローズ”(限定1種、7480円 ※編集部調べ、以下同)
“クラッシュド ジェム”(5500円)
“キヌケアグローアップ”(5170円)
“キヌケアヌード”(5170円)

【1月1日発売】
スナイデル ビューティ
(SNIDEL BEAUTY)

人気“アイデザイナー”に淡いピンクの新2色

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」の2026年春の新作メイクアップコレクションは、「数えきれないほどの好きにときめく毎日」をテーマに、人気アイシャドウパレット“アイデザイナー n”の新色や初回限定パッケージ、パウダーチークの新色、新作の色付きリップバーム、 リップライナーの限定色などをラインアップする。

■商品詳細

“アイデザイナー n”(各6600円)
“アイデザイナー n 05 ピュアリー スウィート”(6600円)
“アイデザイナー n 復刻限定パッケージ 01 コーラル チャーム”(6600円)
“ユーフォリック グロウ ブラッシュ”(3300円)
“メルティング カラー バーム”(3520円)
“ピュア リップ シェイパー n”(2530円)

【1月1日発売】
スリー
(THREE)

“蒸気越しの血色感”パウダーなど春コスメ

「スリー(THREE)」からは、春のメイクアップコレクション“センツ オブ ディスタンス(SCENTS OF DISTANCE)”が登場する。同コレクションは、蒸気が立ち上がるティータイムの温もりを香りと色で表現。限定のフェイスパウダーをはじめ、アイシャドウ、リップ、ネイルの新色や、限定フレグランスがそろう。

■商品詳細

“セイクリッドスペース フェイスパウダー”(7480円)
“スターゲージング アイシャドウクアッド”(7480円)
“ドリームオン アリューリング リップスティック”(4400円)
“ネイルラッカー”(2420円)
“エッセンシャルセンツ R”(10mL、6380円)

【1月1日発売】
セルヴォーク
(CELVOKE)

4色アイパレットの限定色などメロウな“春霞”メイクを提案

「セルヴォーク(CELVOKE)」は、2026年春のメイクアップコレクション“Color of US”を用意する。ラインアップは、リップカラー6色、アイパレット2種、リキッドハイライター2色、アイブロウマスカラ1色、アイブロウパウダー1色。「自由に感情をためらわず、心が躍る色を楽しむ」をコンセプトに、プレイフルで個性豊かなカラーをそろえる。

■商品詳細

“ルージュ オー ミューテッドグロウ”(4620円)
“ヴァティック アイパレット”(6380円)
“レクティチュード マルチ リキッド”(3300円)
“インディケイト アイブロウマスカラ H”(3080円)
“インディケイト アイブロウパウダー”(3850円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

“アディクト”の新艶感リップオイル&フレグランスが誕生

「ディオール(DIOR)」のアイコニックな“ディオール アディクト”から、生まれ変わった"リップ グロウ オイル"と、3種のフレグランスがお目見え。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス(Peter Philips)とパフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャン(Francis Kurkdjian)が、メイクとフレグランスという2のクリエイションを“ディオール アディクト”の世界観で表現した。

■商品詳細

"ディオール アディクト リップ グロウ オイル"(全14色、各4950円)
"ディオール アディクト ロージー グロウ/パープル グロウ/ピーチー グロウ"(全30mL、各9460円/全50mL、各1万5180円)

【1月1日発売】
ディオール
(DIOR)

スイーツのようにポップな色彩と輝きをまとったリップやアイシャドウなどの限定色

「ディオール(DIOR)」は2026年1月1日、お菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いに、フューチャリスティックな感性をプラスした遊び心あふれるスプリングコレクション“ウルトラ グロウ”を発売する。

■商品詳細

“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”(限定、4950円)
“ディオールショウ サンク クルール”(限定2種、各1万10円)
“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー”(限定、8250円)
“ディオール ヴェルニ”(限定2色、各4620円)

【1月1日発売】
プラダ ビューティ
(PRADA BEAUTY)

即完のフェイスパウダーの復刻などベースメイクアイテム

「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」は、春のベースメイクとして、人気のクッションファンデーションが「プラダ(PRADA)」のシグネチャーカラーをまとった“プラダ メッシュ クッション”とブランド初となるコンシーラーの“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”、2024年に数量限定で登場し瞬く間に完売した“リセット セッティング パウダー”をそろえる。

■商品詳細

“プラダ メッシュ クッション”[SPF50+・PA+++](限定2色、各1万1330円※編集部調べ、以下同)
“ブラーリング マイクロコレクティング コンシーラー”(全4色、各6270円)
“リセット セッティング パウダー”(1万4300円)

【1月2日発売】
イヴ・サンローラン
(YVES SAINT LAURENT)

人気アイテムからキャンディのようなグリッターシェード

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」は、同ブランドの人気製品をシュガーコーティングされたキャンディのようなグリッターシェードで仕上げた“YSL ラブストア コレクション”を用意する。ラインアップは、“YSL ラブシャイン グロスプランパー”と“YSL ラブシャイン リップスティック”、“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”の3アイテム。

■商品詳細

“YSL ラブシャイン グロスプランパー”(全2色、各4950円)
“YSL ラブシャイン リップスティック”(全2色、各6050円)
“YSL メイクミーブラッシュ パウダー”(全2色、各8360円)

【1月2日発売】
ジバンシイ
(GIVENCHY)

人気製品の限定色

「ジバンシイ(GIVENCHY)」は、春の生命力に満ちた美しさを演出するスプリングコレクションと“ジバンシイ スターターキット”をそろえる。スプリングコレクションのラインアップは、“プリズム・リーブル”と“PFCT・セラム・オイル”、“ローズ パーフェクト シャイン”だ。

■商品詳細

“プリズム・リーブル”(限定、4×2.5g、8250円)
“PFCT・セラム・オイル”(限定2色、各7.5mL、各5280円)
“ローズ パーフェクト シャイン”(限定、3.2g、5060円)
“ジバンシイ スターターキット”(1万4850円)

The post 「ディオール」「YSL」「シュウ ウエムラ」2026年初コスメにふさわしい限定アイテム続々 今週発売のビューティアイテム14選【12/29〜1/4】 appeared first on WWDJAPAN.

ジル・サンダーによる日本限定復刻ユニクロ「+J」が元日に発売! 年末年始発売のファッションアイテム22選【12/29〜1/11】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月29〜1月11日の年末年始に発売するアイテムを紹介します。特に元日には多くの新作アイテムがラインアップ!中でも注目なのは日本限定で復刻するジル・サンダーが手掛けたユニクロ「+J」。ダウンジャケットやMA-1、シャツが発売になります。

そして「ニコアンド(NIKO AND...)」からは、Netflixの人気シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボレーションアイテムが発売になります。同作品の最終章が盛り上がりを見せている中、アパレルとのコラボも多数登場しています。お気に入りのアイテムを着て年末年始に自宅でゆっくり鑑賞したいですね。

【12月29日発売】
キス
(KITH)

山岳環境に対応するアイテムが多数登場

ニューヨーク発のロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)が手掛けるライフスタイルブランド「キス(KITH)」は、「コロンビア(COLUMBIA)」とのコラボレーションアイテムをそろえる。さらに、「オークリー(OAKLEY)」とのコラボアイテムも展開する。各アイテムの販売価格や、カラー展開、サイズ等の詳細情報は現在非公開だ。

■商品詳細

“3L インターチェンジ ジャケット”
“シェーパー ハーパー ジャケット”
“ウォナ スエッター”
“2L スキー ビブ”
“ダッフル”
“ニュートン アルパイン ブーツ”
“キス フォー ノルディカ エンフォーサー 94”
“アンリーシュド 106”
“スピードマシーン 3 130S スキー ブーツ”
“アイジャケット リダックス”
“アイロン バッグパック”

【1月1日発売】
アヴィレックス
(AVIREX)

「ファイナルファンタジー VII リメイク」とコラボ

TSIホールディングスの「アヴィレックス(AVIREX)」は1月1日、スクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)のRPG作品「ファイナルファンタジーVII リメイク」とのコラボレーションアイテムをそろえる。「アヴィレックス」のミリタリーヘリテージと「ファイナルファンタジーVII リメイク」の重厚で象徴的な世界観を融合させた。

■商品詳細

フライトジャケット
トートバッグ
キャップ
Tシャツ
MA-1
フーディー
リング

【1月1日発売】
ロペピクニック
(ROPE PICNIC)

ハローキティのコラボ第2弾 
インパクト大の“フェイス”ミニバッグなど7型

「ロペピクニック(ROPE PICNIC)」は、“Hello New Me. ずっと、ハローキティと一緒に。”をテーマに、新年を彩るハローキティとのスペシャルアイテム全7型を展開。インパクトのあるハローキティ」フェイス型ミニバッグをはじめ、合成皮革のミドルトートバッグ、リラックス感のあるサイジングのジャガードニットなどをラインアップ。

■商品詳細

2WAYストラップ付きミニバッグ(4994円)
アクリルチャーム付きトートバッグ(5489円)
エコバッグ(2189円)
タオルハンカチ(1320円)
ジャガードニット(5995円)
【KIDS】発砲プリント裏毛プルオーバー(4070円)

【1月1日発売】
N.ハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス
(N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE)

昨年即完のミリタリーブルゾン

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」が展開するミリタリーコレクションライン“N.ハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス(N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE)”からは、昨年即完した、「アルファ・インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」コラボの“ミリタリーブルゾン”が登場。

■商品詳細

“ミリタリーブルゾン”(8万3600円)

【1月1日発売】
ドクターマーチン
(DR.MARTENS)

定番ブーツとシューズが新年を祝う特別仕様に

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は、2026年の干支である午をテーマにしたコレクション“イヤー・オブ・ザ・ホース”を用意する。ブーツとシューズをそろえ、それぞれ馬具をイメージしたハーネスなどをあしらい馬の力強い躍動感を表現した。

■商品詳細

“1460 イヤー オブ ザ ホース”(3万5200円)
“1461 イヤー オブ ザ ホース”(3万800円)

【1月1日発売】
ニコアンド
(NIKO AND...)

「ストレンジャー・シングス」コラボ第2弾

「ニコアンド(NIKO AND...)」は、Netflixの人気シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボレーションアイテムを用意する。2回目となる同コラボは、最終章となるシーズン5のアートワークを中心にデザインに落とし込み、レトロポップなデザインで「ニコアンド」が展開するウィメンズ、メンズ、生活雑貨、飲食の全カテゴリーからアイテムを展開する。

■商品詳細

“アソートコーチジャケット”(全3色、各1万3000円)
“缶バッチ付きパーカー”(全4色、各7000円)
“アソートモチーフニット”(全2色、各7000円)
“ハンドウォーマー”(全3色、各3990円)
“アソート2Pソックス”(全2色、各2200円)
“ウオッシュ加工キャップ”(全3色、各3520円)
など全32型

【1月1日発売】
エミ
(EMMI)

“メキシコ 66”にプラットフォームを採用

マッシュスタイルラボの「エミ(EMMI)」は、「オニツカタイガー」との別注スニーカーをラインアップする。「オニツカタイガー」の“メキシコ 66”のクラシックなシルエットをベースにプラットフォームソールを採用した。屈曲性、クッション性に配慮したミッドソールに、アウトソールにはラバースポンジをあしらった。

■商品詳細

“メキシコ 66 チャンク”(2万4200円)

【1月1日発売】
ファミリーマート

「コンビニエンスウェア」から“ラインソックス”
初のラメ入りなどお得なセット

ファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は、新年限定の福袋を展開する。同アイテムは、新年にぴったりな縁起の良い富士山デザインのハンドタオルとラメ入り仕様の“ラインソックス”、ソックス各種に使える429円分の割引券を詰め込んだ。袋には、2026年の干支である午をデザインした。

■商品詳細

“福袋二〇二六”(1260円)

【1月1日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

ジル・サンダーが手掛けたユニクロ「+J」が日本限定で復刻

「ユニクロ(UNIQLO)」は、2009年に登場したデザイナーのジル・サンダー(Jil Sander)とのコラボレーションコレクション「+J」の人気アイテムの復刻版を日本限定で発売する。アイテムは、アウター、シャツなど全3型を用意する。

■商品詳細

“ダウンボリュームジャケット”(全3種、各1万7900円)
“ハイブリッドダウンオーバーサイズMA-1”(全2種、各1万4900円)
“ブロードシャツ/レギュラーカラー”(全3種、各3990円)
“ブロードシャツ/ストライプ/レギュラーカラー”(3990円)

【1月1日発売】
リー
(LEE)

“101”のジェームズ・ディーンモデルを復刻

「リー(LEE)」は、“101”の100周年と101周年という節目に合わせた限定モデル“Lee 101-Z 1955”(3万3000円)を制作。1950年代、アメリカで若者たちのカリスマ的存在だったジェームズ・ディーン(James Dean)が、映画「理由なき反抗」で着用したモデルを復刻した。「リー」直営店および「エドウィン(EDWIN)」オンラインモールで取り扱う。

■商品詳細

“Lee 101-Z 1955”(3万3000円)

【1月2日発売】
エディー・バウアー
(EDDIE BAUER)

10周年の「タイオン」とコラボしたダウンジャケット2型

水甚が運営する米国発のアウトドアブランド「エディー・バウアー(EDDIE BAUER)」からは、10周年を迎えたインナーダウン専業ブランド「タイオン(TAION)」とのコラボアイテムをラインアップする。

■商品詳細

“スカイライナー ダウンジャケット ライト”(1万9800円)
“スカイライナー ダウンジャケット スタンダード”(1万9800円)

【1月2日発売】
キス
(KITH)

「ノンネイティブ」と再タッグ

ニューヨーク発のライフスタイルブランド「キス(KITH)」は、ブランド創設15周年を記念し、日本のブランドとして初めて「キス」とコラボレーションした藤井隆行が手掛ける「ノンネイティブ(NONNATIVE)」と再びパートナーシップを組み、カプセルコレクションを用意する。

■商品詳細

“キス フォー ノンネイティブ ハンター ウール ツイル ジャケット ウィズ ウィンドストッパー”
“キス フォー ノンネイティブ マイナー C/P タイプライター ストレッチ プルオーバー シャツ ジャケット ウィズ ウィンドストッパー”
“キス フォー ノンネイティブ ウール ツイル トルーパー 6p トラウザー”
“ザ 8th st ワラビー バイ ロニー ファイグ&ノンネイティブ フォー アディダス オリジナルス&クラークス オリジナルス”

【1月2日発売】
ディオール
(DIOR)

カラフルなリボン型のレザーバッグ

「ディオール(DIOR)」から、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける2026年春夏コレクションの新しいアクセサリーとして“ディオール ボウ”が登場。本アイテムは、スモールとミディアムの2サイズ展開で、スムース、メタリック、クリンクルドレザーなどの様々な素材で登場する。

■商品詳細

“「ボウ」バッグ ミディアム”(69万5000円)
“「ボウ」バッグ スモール”(63万円〜)

【1月2日発売】
ビームス ジャパン

「テーラー東洋」に別注した映画「ゴジラ」モチーフのスカジャン

ビームス ジャパンからは、春の50周年スタートに先駆けたスペシャルアイテムとして、スーベニアジャケットを仕立てる「テーラー東洋」にジャケットの型からイラストまで完全別注した映画「ゴジラ」シリーズモチーフのスカジャンが登場する。

■商品詳細

スカジャン(9万200円)

【1月2日発売】
ニューエラ

「ピーナッツ」スヌーピーの
“MLB”をフィーチャーしたキャップなど

「ニューエラ(NEW ERA)」は1月2日、今年75周年のスヌーピーなどで知られる漫画「ピーナッツ(PEANUTS)」との最新コラボアイテムを展開する。過去にタッグを組んできた両者のコラボとしては初めて、MLB(メジャーリーグベースボール)をフィーチャーしたアイテムがそろう。

■商品詳細

“59 フィフティー”(各7150円)
“9 フォーティー”(各4950円)
“9 トゥエンティー”(各4950円)

【1月3日発売】
ニューエラ
(NEW ERA)

「機動戦士ガンダム」コラボの
地球連邦軍やジオン公国軍をモチーフにした全12型

「ニューエラ(NEW ERA)」は、「機動戦士ガンダム」とのコラボコレクションをそろえる。今回のコラボでは、地球連邦軍やジオン公国軍をモチーフにした““59フィフティー(59FIFTY)”や“9フィフティー”、Tシャツなど、全12アイテムを展開する。

■商品詳細

59FIFTY(全2種、各6600円)
9FIFTY(6380円)
9FORTY A-Frame Trucker(全2種、各4620円)
9TWENTY(全4種、各4950円)
S/S Cotton Tee(全4種、各7150円)
Cap Keyholder(2750円)

■商品詳細

スカジャン(9万200円)

【1月3日発売】
マーク ゴンザレス
(MARK GONZALES)

コラボ限定のTシャツやキーホルダーなど8型

本コラボレーションでは、マーク・ゴンザレスの象徴的な“Angel”のアートワークをそのまま3Dで表現したキーホルダーをはじめに、ピースマークを上下で表現した「V.A.」に見立てたグラフィックTシャツや、アワードジャケット、スエットなどをそろえる。

■商品詳細

“ゴンズ プラッシュ キーチェーン”(全2色、各4950円)
“ゴンズ ティー”(全2色、各7700円)
“ゴンズ スエット シャツ”(全2色、1万7600円)
“ゴンズ スエット シャツ”(全2色、1万7600円)
“ゴンズ アワード ジャケット”(9万9000円)
“ゴンズ レインコート”(3万8500円)
“ゴンズ アンブレラ”(2750円)
“ゴンズ グローブ”(1万7650円)
“ゴンズ ステッカー”(3300円)

【1月8日発売】
BLACKPINK×「フラグメント デザイン」

「フラグメント」とのアパレルコレクション

ガールズグループのBLACKPINKと藤原ヒロシが主宰する「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」は、アパレルコラボレーションアイテムをそろえる。同コラボは、BLACKPINKのワールドツアー日本公演を記念したものだ。

■商品詳細

スタジアムジャケット(13万2000円)
Tシャツ(8800円)
スエット(1万5400円)
フーディー(1万7600円)
スエットパンツ(1万5400円)
キャップ(8800円)など

【1月8日発売】
読売ジャイアンツとFC東京

BLACKPINKドームツアー記念コラボアイテムが登場

ファナティクス・ジャパンから、4人組ガールズグループBLACKPINKのワールドツアー“DEADLINE”東京ドーム公演を記念して、読売ジャイアンツおよびFC東京とBLACKPINKのコラボグッズが登場。

■商品詳細

“Tシャツ”(全2色、各1万3000円)
“ユニフォーム クロップド”(全2色、各1万1000円)
“スタジアム ジャケット”(2万5000円)
“Tシャツ”(全2色、5900円)
“ロゴ フーディー”(全2色、9900円)
“カラーボール”(2900円)
“ボールチェーン型キーホルダー”(1600円)
【FC東京】“コンフィットTシャツ”(全2色、各7900円)
【FC東京】“ロゴ フーディー”(全2色、各9900円)
【FC東京】“ジャガータオルマフラー”(全2色、各2800円)
【FC東京】“ボールチェーン型キーホルダー”(1600円)

【1月8日発売】
ニューエラ
(NEW ERA)

プレイステーションと初コラボ キャップやTシャツなど

「ニューエラ(NEW ERA)」からゲーム機のプレイステーション(PLAY STATION)との初のコラボアイテムが登場。本コラボでは、プレイステーションのロゴやコントローラーの“△◯×□”マークをフィーチャーした帽子や、架空のeスポーツチームのユニフォームをイメージしたデザインのTシャツなどをそろえる。

■商品詳細

“59フィフティー”(全2種、各6600円)
“9フィフティー”(全2色、各6380円)
“9フォーティー”(全2色、5500円)
“9サーティー”(全4色、4620円)
“9トゥエンティー”(全4色、各4620円)
“バケット01”(全2色、各5060円)
“ビーニー”(全4色、各3960円)
“ショート スリーブ オーバーサイズド コットン ティー”(5940円)
“ロング スリーブ オーバーサイズド コットン ティー”(全2色、各7150円)
“オーバーサイズド トラック ジャケット”(1万2100円)
“オーバーサイズド トラック パンツ”(1万2100円)
“スエット プル オーバーフーディー”(1万450円)
“ショルダー ポーチ”(4950円)
“マルチ ポーチ”(3850円)
“ユース 9フィフティー”(全2色、各4620円)
“ユース 9トゥエンティー”(全2色、各3960円)
“ユース ロング スリーブ ティー”(全2種、各4950円)

【1月9日発売】
レスポートサック
(LESPORTSAC)

定番のモデルに別注カラーが登場

「レスポートサック(LESPORTSAC)」から、定番モデルに「フリークスストア」別注カラーが登場する。今回の別注カラーは、「レスポートサック」が過去に展開していたブラウンを参考にクラシックなムードを再現した。ブラックはユニセックスで取り入れやすいカラーとして、ブラック地にデニムカラーの差し色を加えた配色に仕上げた。

■商品詳細

“ミニ ダッフル クロスボディー”(1万7600円)
“クラシック エブリデイ BP”(2万6400円)
“デラックス イージー キャリー トート”(1万4300円)
“ヘリテージ ベルト バッグ”(1万5400円)
“コスメティック クラッチ W/ストラップ”(6490円)
“キー カード ホルダー”(4620円)

1月10日発売】
ビオトープ
(BIOTOP)

“アヴィレックス7522”に初別注 ブラックのMA-1をシルバージップでモダンに刷新 

ジュンが運営する「ビオトープ(BIOTOP)」は、「アヴィレックス(AVIREX)」のエクスクルーシブコレクション“アヴィレックス7522(AVIREX7522)”に初の別注を行った“アヴィレックス7522 フォー ビオトープ MA-1 EX (AVIREX7522 for BIOTOP | MA-1 EX)”をラインアップする。

■商品詳細

“アヴィレックス7522 フォー ビオトープ MA-1 EX ”(9万6800円)

The post ジル・サンダーによる日本限定復刻ユニクロ「+J」が元日に発売! 年末年始発売のファッションアイテム22選【12/29〜1/11】 appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「YSL」から“LOVE”を詰め込んだ人気アイテムの限定色が登場 フレグランスのセットも

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」(以下、YSL)は2026年2月6日、限定コレクション“スパークリング デザイアーズ(SPARKLING DESIRES)”を発売する。シルバーとローズピンクで愛のきらめきを表現した同コレクションは、アイシャドウやリップなど全5アイテムをラインアップする。1月28日からは、「イヴ・サンローラン」公式オンラインストアおよび表参道フラッグシップ ブティックで先行発売を開始する。

愛のきらめきを表現したコレクション

“クチュール ミニ クラッチ“

ジュエリーのようにきらめくブランドのアイコンアイシャドウの“クチュール ミニ クラッチ“(限定、1万1660円)からは、情熱的なローズピンクと繊細なきらめきの温かくも洗練された仕上がりをかなえる限定色が登場する。柔らかなクリームベージュの大粒ラメによる“スパークルヌード”、ダスティローズピンクにホワイトをプラスした“ソフトローズ”、モーブピンクのベースにシルバーグリッターが輝く“シルバーモーブ”、深みのあるセンシュアルなローズにピュアピンクのラメを加えた“センシュアルローズ”の4色で構成する。

“YSL ラブシャイン キャンディグレーズ“

“YSL ラブシャイン キャンディグレーズ“(限定、6600円)は、艶、プランプ、トーンアップをかなえる3イン1リップ。“#2 ヘルシーグロウ”は、ピュアな唇を演出する透明ピンクシェードで、ベージュ系のリップやグロスも映える唇に仕上げる。

“YSL ラブシャイン キャンディ グロウ バーム”

“YSL ラブシャイン キャンディ グロウ バーム”(限定、5940円)は、じんわりと湿度を含んだように滲み出る艶と、唇に溶け込むように発色する血色カラーが特徴だ。“#44B ヌード ラヴァリエール”は、人気のシグネチャーカラーで、さまざまなメイクに使用できる万能なミルキーピンクカラーだ。2種のバターとフルーツエキスを配合し、むっちりとした唇へ導く。

“ラディアントタッチ グロウインパクト“

“ラディアントタッチ グロウインパクト“[SPF50+・PA++++](限定2色、各1万2320円)は、艶が特徴のクッションファンデーションの限定パッケージ。紫外線防御効果を備え、メッシュ構造テクスチャーでカバー力と潤いを実現した。ボタニカルの恵みを贅沢に配合し、潤いに満ちた肌をかなえる。

“YSL ザ スリム リップスティック”

“YSL ザ スリム リップスティック”(限定2色、各7480円)は、ひと塗りで唇を演出するマットシップ。高発色で大胆なカラーがクチュールファブリックのようにすばやくしなやかになじみ, 唇の存在感を引き立てる。限定パッケージとして登場する同アイテムでは、創業者のムッシュ イヴ・サンローラン(Monsieur Yves Saint Laurent)の純真な気持ちと情熱を表現したクールなテラコッタレッドの“#1936 ファイアリー エラ”とミューズへオマージュしたシックなピンクヌードの“#1988 ヌード アトリエ”の2色が登場する。同アイテムは、ファッションEC「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」のビューティ専門モール「ゾゾコスメ(ZOZOCOSME)」限定で発売する。

限定セットや限定ラッピングも登場

2月18日からは、アイコニックなフレグランスを詰め込んだ“YSL リブレ ギフトセット”(限定、2万7500円)と、“YSL MYSLF ギフトセット”(限定、1万9250円)を発売する。

「YSL」公式オンラインストアと表参道フラッグシップブティック限定で登場する“YSL リブレ ギフトセット”は、フローラルラベンダーの香りの人気フレグランス“リブレ”を楽しめるセット。同フレグランスの10mLと50mLとリップモチーフのミラーをセットにした。一方の“YSL MYSLF ギフトセット”は、公式オンラインストア限定セットで、人気メンズフレグランスの“MYSLF”の40mLと10mLを詰め込んだ。

さらに2月27日には、ラブに満ちた限定ラッピング(440円)が登場する。クチュールインスパイアされた限定デザインのバックやリボンもそろえる。

The post 【2026年春コスメ】「YSL」から“LOVE”を詰め込んだ人気アイテムの限定色が登場 フレグランスのセットも appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「YSL」から“LOVE”を詰め込んだ人気アイテムの限定色が登場 フレグランスのセットも

「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」(以下、YSL)は2026年2月6日、限定コレクション“スパークリング デザイアーズ(SPARKLING DESIRES)”を発売する。シルバーとローズピンクで愛のきらめきを表現した同コレクションは、アイシャドウやリップなど全5アイテムをラインアップする。1月28日からは、「イヴ・サンローラン」公式オンラインストアおよび表参道フラッグシップ ブティックで先行発売を開始する。

愛のきらめきを表現したコレクション

“クチュール ミニ クラッチ“

ジュエリーのようにきらめくブランドのアイコンアイシャドウの“クチュール ミニ クラッチ“(限定、1万1660円)からは、情熱的なローズピンクと繊細なきらめきの温かくも洗練された仕上がりをかなえる限定色が登場する。柔らかなクリームベージュの大粒ラメによる“スパークルヌード”、ダスティローズピンクにホワイトをプラスした“ソフトローズ”、モーブピンクのベースにシルバーグリッターが輝く“シルバーモーブ”、深みのあるセンシュアルなローズにピュアピンクのラメを加えた“センシュアルローズ”の4色で構成する。

“YSL ラブシャイン キャンディグレーズ“

“YSL ラブシャイン キャンディグレーズ“(限定、6600円)は、艶、プランプ、トーンアップをかなえる3イン1リップ。“#2 ヘルシーグロウ”は、ピュアな唇を演出する透明ピンクシェードで、ベージュ系のリップやグロスも映える唇に仕上げる。

“YSL ラブシャイン キャンディ グロウ バーム”

“YSL ラブシャイン キャンディ グロウ バーム”(限定、5940円)は、じんわりと湿度を含んだように滲み出る艶と、唇に溶け込むように発色する血色カラーが特徴だ。“#44B ヌード ラヴァリエール”は、人気のシグネチャーカラーで、さまざまなメイクに使用できる万能なミルキーピンクカラーだ。2種のバターとフルーツエキスを配合し、むっちりとした唇へ導く。

“ラディアントタッチ グロウインパクト“

“ラディアントタッチ グロウインパクト“[SPF50+・PA++++](限定2色、各1万2320円)は、艶が特徴のクッションファンデーションの限定パッケージ。紫外線防御効果を備え、メッシュ構造テクスチャーでカバー力と潤いを実現した。ボタニカルの恵みを贅沢に配合し、潤いに満ちた肌をかなえる。

“YSL ザ スリム リップスティック”

“YSL ザ スリム リップスティック”(限定2色、各7480円)は、ひと塗りで唇を演出するマットシップ。高発色で大胆なカラーがクチュールファブリックのようにすばやくしなやかになじみ, 唇の存在感を引き立てる。限定パッケージとして登場する同アイテムでは、創業者のムッシュ イヴ・サンローラン(Monsieur Yves Saint Laurent)の純真な気持ちと情熱を表現したクールなテラコッタレッドの“#1936 ファイアリー エラ”とミューズへオマージュしたシックなピンクヌードの“#1988 ヌード アトリエ”の2色が登場する。同アイテムは、ファッションEC「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」のビューティ専門モール「ゾゾコスメ(ZOZOCOSME)」限定で発売する。

限定セットや限定ラッピングも登場

2月18日からは、アイコニックなフレグランスを詰め込んだ“YSL リブレ ギフトセット”(限定、2万7500円)と、“YSL MYSLF ギフトセット”(限定、1万9250円)を発売する。

「YSL」公式オンラインストアと表参道フラッグシップブティック限定で登場する“YSL リブレ ギフトセット”は、フローラルラベンダーの香りの人気フレグランス“リブレ”を楽しめるセット。同フレグランスの10mLと50mLとリップモチーフのミラーをセットにした。一方の“YSL MYSLF ギフトセット”は、公式オンラインストア限定セットで、人気メンズフレグランスの“MYSLF”の40mLと10mLを詰め込んだ。

さらに2月27日には、ラブに満ちた限定ラッピング(440円)が登場する。クチュールインスパイアされた限定デザインのバックやリボンもそろえる。

The post 【2026年春コスメ】「YSL」から“LOVE”を詰め込んだ人気アイテムの限定色が登場 フレグランスのセットも appeared first on WWDJAPAN.

セシリー・バンセンが振り返るデビューからの10年 ロマンチック&フェミニンを核に世界観を広げるブランドの進化とこれから

PROFILE: セシリー・バンセン「セシリー バンセン」デザイナー

セシリー・バンセン「セシリー バンセン」デザイナー
PROFILE: デンマーク出身。2007年にコペンハーゲンのデザイン学校を卒業。衣装デザイナーのアニャ・ヴァン・クラーウのアシスタントとしてデンマーク王立劇場のオペラ衣装の制作やフリーランスとして「ディオール」のプロジェクトに携わった後、「ジョン ガリアーノ」でのインターンを経て、アシスタント・プリントデザイナーを務める。10年、英ロイヤル・カレッジ・ オブ・アートでウィメンズウエアの修士号を修了。「アーデム」のデザインチームで3年間経験を積む。15年に故郷へ戻り、「セシリー バンセン」を設立。17年には「LVMHヤング ファッション デザイナー プライズ(LVMHプライズ)」のファイナリストに選出され、22-23年秋冬からコレクション発表の場をコペンハーゲンからパリ・ファッション・ウイークに移した。25年8月、初の直営店をコペンハーゲンにオープン

2015年にデンマーク・コペンハーゲンで誕生した「セシリー バンセン(CECILIE BAHNSEN)」は、この10年で北欧ブランドの枠を超え、グローバルな存在感を確立した。そのスタイルを象徴するのは、ふんわりとした立体的なシルエットと手仕事を生かしたテキスタイルが特徴のドレスやスカート。そんなフェミニンでロマンチックなムードあふれるアイテムを軸にしながら、「アシックス(ASICS)」や「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「ポーター(PORTER)」などとの協業を通して世界観を拡張し、支持層を広げてきた。

設立10周年を迎えた今年は、パリ・ファッション・ウイークでの新作コレクション発表やコラボレーションのローンチに加え、コペンハーゲンでのアニバーサリーショー開催や初の直営店オープン、ゲストキュレーターとしての「Aマガジン(A MAGAZINE)」の制作もあった。節目にふさわしい活動が続いた1年間、多忙な日々を送ってきたデザイナーのセシリー・バンセン(Cecilie Bahnsen)に、自身の歩みを振り返ってもらいつつブランドの現在地とこれからについて聞いた。

WWD:この10年間を振り返って、特に大きな転機だったと感じる出来事は?

セシリー・バンセン「セシリー バンセン」デザイナー(以下、セシリー):いくつか大きな転機がありました。まずは、2015年にロンドンのショールームで発表した最初のコレクションです。そこでドーバー ストリート マーケット(DSM)が私たちのコレクションを見つけてくれて、ロンドンとニューヨークの店で初めて取り扱われることになりました。最初の1年間はDSMのエクスクルーシブでスタートを切ったのですが、それがブランドに対する自信につながったのを覚えています。

そして次の転機は、17年。締め切り間際に応募した「LVMHプライズ」で最終審査まで残ったことにより、ブランドの認知度が一気に高まりました。この年にコペンハーゲン・ファッション・ウイークで初めてランウエイショーも開いたのですが、ルックブックだけでなくショーという表現方法を手にしたことは、とても大きかったですね。そこからはオーガニックに成長していったように感じています。

WWD:クリエイティブ面とビジネス面の両面で、この10年で変わったこと、そして変わらないことは何か?

セシリー:まず変わったことを挙げると、私一人で始めた初期から現在は30人規模のチームにまで成長したこと。世界中から才能が集まり、コペンハーゲンのオフィスで働いています。卸売だけでなくEC、プライベートアポイントメント、そしてコペンハーゲンの店舗運営を始めたことで、ブランドの世界観をより広く、より深く届けられるようになりました。また昨年、CEOが加わったことで私は再びクリエイションに集中できるようになり、ブランドとしても大きな転換期を迎えました。シューズやアクセサリーなど、表現の幅が広がったことも大きな変化と言えますね。一方、シルエットやボリューム、そしてクラフツマンシップへの情熱は、設立当初から変わっていません。

故郷とパリでのショーに込めた思い

WWD:8月には10周年を記念し、アーカイブを再構築したアニバーサリーショーをコペンハーゲンで行った。その背景にあった思いとは?

セシリー:コペンハーゲンはブランドのホームであり、原点でもあります。自分たちがどこから来たのかを忘れず、街に恩返しもしたいという気持ちがありました。夏のコペンハーゲンはとても美しく、屋外のロケーションも選べますし、ショーに自転車で来るようなカジュアルで自然体の空気がブランドらしいと感じています。また、アーカイブピースの再構築でコレクションを作り上げるという試みは、これまでの10年を振り返りつつ新しいものを生み出すということ。次のステップやこの先の10年も守っていくものを考える、とても有意義なプロセスでもありました。

WWD:そして、10月には23年から継続して参加しているパリ・ファッション・ウイークで26年春夏コレクションを発表した。

セシリー:10周年記念ショーや「Aマガジン」の制作など大きなプロジェクトが続いた後、とてもパーソナルで “心” に近いテーマがしっくりときて、「ハートフェルト(Heartfelt)」と題しました。そこには、クリエイションに対する愛情やチームのつながりからブランドを着てくださる女性たちとの関係まで、全てへの思いが込められています。“鼓動“を表現するかのようにモデルの胸にあるハートが光っていたのは、複雑な世界に美しさと喜びを届けたいという想いの象徴です。

WWD:コレクションはシーズンごとに全く異なるものを提案するわけではなく、核を大切にしなが進化し続けていくアプローチを大切にしているように感じる。中でも、毎回クラフトのディテールが目を引くが、今季新たに挑戦したことは?

セシリー:今季は、一つの花のモチーフを多様な手法で表現することに取り組みました。素材開発に重きを置いたことで、シルエットへの意識がより高まり、それがより立体的で弾むようなフォルムにつながったと言えます。そしてラストを飾ったマゼンタのルックは、まずオーガンジーに刺しゅうを施し、それを折り重ねて陰影を作ったもの。とてもクチュール的な手法ですが、スポーティーな素材や鮮やかな色を掛け合わせることで、新しいバランスを生まれました。「Aマガジン」で取り組んだ「ザ・ノース・フェイス」とのアップサイクル企画からも、ユーティリティーのディテールが潜む白いドレスなどのショーピースへのヒントを得ています。

WWD:新しいコレクションを制作する際のスタート地点は?デザインやクリエイティブ・ディレクションにおいて最も大切にしているのは?

セシリー:一つ前のコレクションを見返して、次のシーズンに必要な色を考えるところから始め、テキスタイルの開発に着手します。そして刺しゅうや織りが進む中、ボディーにドレーピングしていく。そういった多層的なプロセスで制作に取り組んでいます。私は、とてもディテールにこだわる性格。なので、色のトーンや生地の厚みまで気を配ります。ただそれだけでなく、モデルが着たときに生まれる動きやアイテムのレイヤード、ボリュームの対比も重要。ドローイングからドレーピングまで、それぞれの工程の間に生まれる“対話“を大切にしています。

WWD:「セシリー バンセン」を象徴するデザイン哲学でもある「フェミニニティー」や「ロマンス」は、価値観が多様化する現代においてどのように捉えている?

セシリー:「フェミニニティー」や「ロマンス」の概念は、女性としての私自身の成長と深く結び付いています。若い頃にブランドを始めましたが、今では母にもなり、“どんなフェミニティーをまといたいか“という感覚も変化してきました。

コレクションは幅広い女性が自分のスタイルを表現できるようにデザインしているので、ショーでもさまざまな年齢や背景の女性をキャスティングしています。同じ服でも、まとう人によってまったく異なる表情を見せる。そのための余白を残し、それぞれの個性やフェミニニティーをかき消してしまわないことが、とても大切だと考えています。

コラボを通して伝える“リアルな着こなし方”

WWD:「アシックス」や「ポーター」「ザ・ノース・フェイス」など多様なブランドと協業している。一見遠い存在のようなアウトドアやよりテクニカルなブランドと取り組むことが、「セシリー バンセン」に新しい視点をもたらしている。

セシリー:コラボレーションは、デザイナーとして学ぶことが多いだけでなく、より幅広いお客さまとのタッチポイントにもなっています。特に「アシックス」は最初の大きな協業相手でしたが、自分でも驚くほどの反響がありました。実は私自身、フラットシューズやスニーカーをコレクションのアイテムに合わせるのが好きですし、自然に囲まれたコペンハーゲンで生活しているのでアウトドアの機能性はとても身近な存在なんです。さまざまなコラボレーションを通して、「セシリー バンセン」の“リアルな着こなし方“を伝えることができるようになったと感じています。

WWD:そんなコラボレーションのパートナーを選ぶ際の基準は?

セシリー:大前提となるのは、私たちと同じレベルでクラフツマンシップに向き合っていること、そして学びのある相手であること。単なる色替えのような“表層的“なコラボレーションは行いませんし、“一緒に開発し、ハートを込めて作ることができるか?“がとても重要だと思っています。

WWD:これまで日本ブランドとのコラボに加え、ホンマタカシやイマノフミコといった日本人クリエイターとも取り組んできた。度々来日もしているが、日本に対する印象は?

セシリー:少なくとも年1回は日本を訪れていますが、日本はブランドにとって特別な存在です。日本の皆さんは設立初期から熱心にサポートしてくれていて、街で着用されている姿を見ると本当に感動します。感性やミニマリズム、クラフトへの敬意はデンマーク人との共通性を感じますし、自然とのつながりを大切にするという点もそうですよね。私自身、来日した際には東京だけでなく、温泉地や山へ行くことをいつも楽しみにしています。

ビジネス面では、日本はアメリカに次ぐ2番目に大きな市場です。日本での常設店に関しては、まずはポップアップやショップ・イン・ショップの展開を続けながら、最適な形を探っていきたいと考えています。

WWD:この時代にインディペンデント・ブランドとして10年続けることは簡単ではない。ブランドを続けていくための秘訣は?

セシリー:自分を支えてくれる強いチームを持つこと、そして未来を見据えた戦略を立てることでしょう。また、ショーのスペクタクルだけでなく、実際に女性が着たいと思う服を作ることを大切にしています。お客さまの声を聞くことは、何よりのインスピレーション。コペンハーゲン・ファッション・ウイーク期間中にスタジオを一般開放した時も外の世界との対話が大きな学びになりましたし、ポップアップやコペンハーゲンのお店に来るお客さまの着こなしからヒントを得ることもあります。

WWD:次の10年を見据えて、今考えていることは?

セシリー:まずはコペンハーゲンのお店を“クリエイティブ・ラボ“、つまり音楽や空間、ムードなど全てを通してブランドの世界観を体験できる場に育てていきたいですね。また、ブランドの核に忠実でありつつもジュエリーやオリジナルのバッグを通して、提案するワードローブをさらに広げていきたいとも考えています。

The post セシリー・バンセンが振り返るデビューからの10年 ロマンチック&フェミニンを核に世界観を広げるブランドの進化とこれから appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「M・A・C」は新感覚リップや人気アイテムの限定復刻色など

「M・A・C」は2026年1月9日と2月6日、春の新作を発売する。1月9日には、艶でもマットでもない新感覚のリップスティックとリキッドリップ&チークが、2月6日には大人フェアリーな春限定コレクション“メタモーフォシス”が登場する。1月9日発売にアイテムは12月26日から、「M・A・C」公式オンラインストアおよびアットコスメ ショッピング(@COSME SHOPPING)で、1月7日から大丸心斎橋店で先行販売を行う。

2026年1月9日発売

“パウダー キス ヘイジー マット リップスティック”

“パウダー キス ヘイジー マット リップスティック”(全24色うち新12色、各3.5g、各4840円)は、保湿オイルを含んだソフト フォーカス パウダーが、バームのように伸びるのが特徴だ。サンゴ草エキスを新配合し、乾燥を防ぎながら長時間潤いをキープする。カラーラインアップは、唇に溶け込み洗練された印象に導くヌーディなニュアンスシェードを展開し、人気カラーに加えて、1990年代に人気を博したヌードトレンドをモダンに再解釈した新12色を用意する。

“パウダー キス リップ+チーク ムース”

リップとしてもチークとしても使用できる“パウダー キス リップ+チーク ムース”(全28色うち新5色、各5mL、各4840円)は、空気を含んだホイップムースのようなテクスチャーが唇にふわりと溶け込み、軽やかなパウダリー質感に変化する。ビタミンEとパウダーをブレンドしたフォーミュラで、長時間潤いを保ち、乾燥を防ぐ。カラーラインアップは、“パウダー キス ヘイジー マット リップスティック”同様人気カラーに加えて、990年代に人気を博したヌードトレンドをモダンに再解釈した新5色を用意する。

2026年2月6日発売

“メタモーフォシス フェイス アンド アイパレット”

“メタモーフォシス フェイス アンド アイパレット”(限定、8g、8800円)は、チーク、ハイライト、アイシャドウとマルチに使えるフェイス&アイパレットだ。クリーミーな質感を含む、限定6色をセットした。シアーなラベンダーやビビッドなコーラルなど春の自然にインスパイアされたカラーを詰め込んだ。

“プリズマティカ リキッド アイライナー”

“プリズマティカ リキッド アイライナー”(限定2色、各2mL、各4290円)は、春コレクションのために作られた限定のリキッドアイライナー。角度によってニュアンスが変化するホログラフィックのピグメントが輝き、目元を演出する。

“マキシマル シルキー マット リップスティック”

“マキシマル シルキー マット リップスティック”(限定3色うち新2色、各3.5g、各4400円)は、滑らかな質感のオイルインマットリップ。自然由来のシアバターやココアバター、ココナッツオイル配合で鮮やかな発色と付け心地をかなえる。限定カラーとして登場するのは、花びらを閉じ込めたようなピンクヌードとラズベリーカラーだ。

“リップガラス ブロウ”

“リップガラス ブロウ”(限定、5mL、4180円)は、オイルケアしながらぷっくりとした唇に仕上げる人気のリップオイルプランパー。今回限定色として登場するのは、ホログラフィックなゴールドカラーで、リップスティックと重ね使いもできる。

“グロー プレイ テンダー トーク リップバーム”

“グロー プレイ テンダー トーク リップバーム”(限定2色、各3.14g、各3960円)は、洒落っ気と血色感を両立した「M・A・C」ならではのリップにもチークにも使えるリップバーム。春にぴったりのフローラルな限定色が登場する。

“リップ ペンシル”

“リップペンシル”(限定3色うち新1色・復刻2色、各1.45g、各3740円)は、スムーズでクリーミーなタッチで唇の輪郭を綺麗に描く「M・A・C」のロングセラーアイテム。スパイシーなブラウンの新色と、プラムベリーの復刻限定色を含むモードな春カラーをそろえる。

“フィックス+フレッシュカット”

“フィックス+フレッシュカット”(限定、100mL、4290円)は、メイクをセットし化粧をキープしながら、スプレーが均一に広がり、肌の潤いもキープする。フルーティでフローラルなスプリングコレクション限定の香り付きで用意する。

The post 【2026年春コスメ】「M・A・C」は新感覚リップや人気アイテムの限定復刻色など appeared first on WWDJAPAN.

「エトヴォス」がUVケアラインを刷新 毛穴ケアと紫外線防御を両立した3アイテムや限定アイテムの定番化など

「エトヴォス(ETVOS)」は2026年3月4日、UVケアライン“プロテクト&ケアライン”を刷新し、UVパウダーの“ミネラルUVパウダーAZ”[SPF50・PA++++](全4色、各5g、各3630円/詰め替え、2970円)とUVベールの“ミネラルUVシームレスベールAZ” [SPF50・PA++++](全2色、各9g、各3740円)、パックUVの“ミネラルUVアクサセラム50+”[SPF50+・PA++++](30g、3960円)を発売する。また同日、2025年夏に限定発売し、好評を博した、UV下地の“ミネラルUVシルキーフィットプライマー” [SPF50・PA++++](30g、4180円)も定番化する。

今回の刷新では、「エトヴォス」史上初となる2種のアゼライン酸誘導体を配合した。皮脂を抑制するアゼロイルジグリシンKと抗炎症をかなえるアゼラミドプロピルジメチルアミンの組み合わせに、毛穴を目立ちにくくするグリシルグリシンを掛け合わせることで、潤いと皮脂のバランスを調整し、夏の毛穴と皮脂のバランスを管理する。

アップグレードしたUVラインで夏の毛穴と皮脂のバランスを管理

“ミネラルUVパウダーAZ”

“ミネラルUVパウダーAZ”は、累計販売個数60万個をこえる人気UVパウダーをバージョンアップした。粉なのにしっとりとした質感で、保湿成分でコーティングしたミネラルとサラサラな皮脂吸着パウダーを絶妙なバランスでブレンドした。赤色光透過ミネラルやソフトフォーカスパウダーによってクリアな素肌感をキープする。また、5種のヒト型セラミド、ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を贅沢に配合し、日中の肌をケアする。

カラーラインアップは、ニキビ跡などの赤みをカバーする“ペールミント”と、自然に明るくナチュラルな肌を演出する“ピンクベージュ”、くすみを払って透明感のある肌に導く“ペールラベンダー”、上品な艶感でワントーン明るく仕上げる“スノーホワイト”の4色をそろえる。

“ミネラルUVシームレスベールAZ”

“ミネラルUVシームレスベールAZ”は、「追いUV」と「追い美白」をかなえるUVベール。ひとはけで溶け込むようにフィットし、薄づきでありながら毛穴や色ムラをカバーする。朝の仕上げのほか、メイク直しやファンデーションとしても使用可能だ。自然に明るいナチュラルな仕上がりの“ナチュラルベージュ”と肌の赤みや色ムラに応える“ソルベイエロー”の2色を展開する。

“ミネラルUVアクサセラム50+”

“ミネラルUVアクサセラム50+”は、紫外線吸収剤不使用でしっかりとUVケアをしながら、まるでパックをしているかのような心地よさを実現した。ジェルによる水分キープ膜が肌を包み込み、潤いで守られているような快適さをキープする。

ベタつかない新たなオイル使いと、きしまないスラリー分散技術による粉仕込み、潤うポリマー仕立ての「エトヴォス」独自処方の3つのポイントで、水を瞬時に抱え込むポリマーが肌に触れた瞬間肌へ溶け込むような心地よい使用感をかなえる。

“ミネラルUVシルキーフィットプライマー”

2025年夏に限定登場し人気を博した“ミネラルUVシルキーフィットプライマー”は、素肌感とカバー力を両立する絶妙な屈折率をもつソフトフォーカスミネラルで、毛穴や肌の凹凸をカバーしつつ素肌感をキープする。くすみを飛ばすナチュラルなベージュカラー,色ムラをカバーする赤の偏光パール,ほどよいツヤを生み出すオイルコンプレックスなどが,ヘルシーな肌感を演出する。

毛穴の目立ちに対応するノイバラ果実エキスや皮脂によるテカリに応えるプランクトンエキス、エアコンによる乾燥など夏の肌悩みにアプローチする5種のヒト型セラミドやヒアルロン酸などの美容成分を厳選して配合し、肌を演出しながら整える。

The post 「エトヴォス」がUVケアラインを刷新 毛穴ケアと紫外線防御を両立した3アイテムや限定アイテムの定番化など appeared first on WWDJAPAN.

「ドクターマーチン」から2026年も新年を祝うコレクションが登場 定番ブーツとシューズが午年仕様に

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は2026年1月1日、2026年の干支である午をテーマにしたコレクション“イヤー・オブ・ザ・ホース”を発売する。ブーツ(3万5200円)とシューズ(3万800円)をそろえ、それぞれサイズは22.0〜30.0cmまでを展開する。全国の「ドクターマーチン」の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

アンティークゴールドのハードウエアや
馬具をイメージしたハーネスなどをあしらったブーツとシューズ

ライナップは、「ドクターマーチン」を象徴する8ホールブーツの“1460”と3ホールシューズの“1461”をベースに特別な仕様で再構築した。アンティークゴールドのハードウエアと、馬具をイメージしたハーネスストラップをあしらい、レッドのウェルトステッチとヒールループでアクセントを加えた。両モデルともアッパーはー、ブラックスムースレザーにブラックのヘアオンレザーをミックスし、質感や表情のコントラストを際立たせ、馬の力強い躍動感を表現した。

The post 「ドクターマーチン」から2026年も新年を祝うコレクションが登場 定番ブーツとシューズが午年仕様に appeared first on WWDJAPAN.

「ドクターマーチン」から2026年も新年を祝うコレクションが登場 定番ブーツとシューズが午年仕様に

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は2026年1月1日、2026年の干支である午をテーマにしたコレクション“イヤー・オブ・ザ・ホース”を発売する。ブーツ(3万5200円)とシューズ(3万800円)をそろえ、それぞれサイズは22.0〜30.0cmまでを展開する。全国の「ドクターマーチン」の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

アンティークゴールドのハードウエアや
馬具をイメージしたハーネスなどをあしらったブーツとシューズ

ライナップは、「ドクターマーチン」を象徴する8ホールブーツの“1460”と3ホールシューズの“1461”をベースに特別な仕様で再構築した。アンティークゴールドのハードウエアと、馬具をイメージしたハーネスストラップをあしらい、レッドのウェルトステッチとヒールループでアクセントを加えた。両モデルともアッパーはー、ブラックスムースレザーにブラックのヘアオンレザーをミックスし、質感や表情のコントラストを際立たせ、馬の力強い躍動感を表現した。

The post 「ドクターマーチン」から2026年も新年を祝うコレクションが登場 定番ブーツとシューズが午年仕様に appeared first on WWDJAPAN.

「ドクターマーチン」から2026年も新年を祝うコレクションが登場 定番ブーツとシューズが午年仕様に

「ドクターマーチン(DR.MARTENS)」は2026年1月1日、2026年の干支である午をテーマにしたコレクション“イヤー・オブ・ザ・ホース”を発売する。ブーツ(3万5200円)とシューズ(3万800円)をそろえ、それぞれサイズは22.0〜30.0cmまでを展開する。全国の「ドクターマーチン」の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

アンティークゴールドのハードウエアや
馬具をイメージしたハーネスなどをあしらったブーツとシューズ

ライナップは、「ドクターマーチン」を象徴する8ホールブーツの“1460”と3ホールシューズの“1461”をベースに特別な仕様で再構築した。アンティークゴールドのハードウエアと、馬具をイメージしたハーネスストラップをあしらい、レッドのウェルトステッチとヒールループでアクセントを加えた。両モデルともアッパーはー、ブラックスムースレザーにブラックのヘアオンレザーをミックスし、質感や表情のコントラストを際立たせ、馬の力強い躍動感を表現した。

The post 「ドクターマーチン」から2026年も新年を祝うコレクションが登場 定番ブーツとシューズが午年仕様に appeared first on WWDJAPAN.

浜崎あゆみがMFCストアとコラボ カウントダウンライブに先立ちラフォーレ原宿でポップアップを開催

自分たちの好きなもの、着たいものをコンセプトとするセレクトショップのMFCストア(MFC STORE)は、アーティストの浜崎あゆみとのコラボレーションアイテムを発売する。同アイテムは、東京・ラフォーレ原宿で12月27日から2026年1月4日まで開催する“エムエフシーストア×アユミ ハマサキ ポップアップストア”で取り扱う。

スエットやビーニーなど10型

同コラボでは、初となるリバーシブルジャケット(2万6400円)やスエットパンツ(全2色、各1万9800円)、ハーフジップスエット(全2色、各1万8700円)をはじめ、キャップ(全9色、各7700円)やビーニー(全4種、各7150円)など全10型のアイテムをそろえる。

また、初披露となるMFCストアのアイコンである“MS ロゴ”を浜崎あゆみ仕様にアレンジしたアイテムやMFCストアのディレクターを務めるBBが描き下ろしたデザインを落とし込んだソックス(3960円)なども展開する。

ワークショップの開催やノベルティーの進呈も

ポップアップの開催に合わせ、東京を拠点に活動する刺しゅうスタジオのスタジオ33全面協力のもと、12月27日から5日間限定で、ワークショップを開催する。ワークショップでは、持ち込んだTシャツやスエット、キャップなどのアイテムにロゴの刺しゅうを施すことができる。ほか、会場では、浜崎あゆみの衣装の展示も行う予定だ。

さらに、ノベルティーとして購入金額1万円ごとにステッカー1枚、1万5000円以上の購入で限定コラボレーションショッパーを進呈する。いずれも数量限定だ。

開催概要

■エムエフシーストア×アユミ ハマサキ ポップアップストア

期間:12月27日〜2026年1月4日
場所:ラフォーレ原宿 コンテナ
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2階
時間:11:00〜20:00

■アユミ ハマサキ×エムエフシーストア スタジオ33 エンブロイダリー ワークショップ

期間:12月27〜31日
場所:エムエフシーストア ラフォーレ原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿3階
時間:11:00〜20:00
対象アイテム:持参
金額:刺しゅう大、4400円/刺しゅう中3300円(刺しゅう糸カラーにより変動あり)

The post 浜崎あゆみがMFCストアとコラボ カウントダウンライブに先立ちラフォーレ原宿でポップアップを開催 appeared first on WWDJAPAN.

浜崎あゆみがMFCストアとコラボ カウントダウンライブに先立ちラフォーレ原宿でポップアップを開催

自分たちの好きなもの、着たいものをコンセプトとするセレクトショップのMFCストア(MFC STORE)は、アーティストの浜崎あゆみとのコラボレーションアイテムを発売する。同アイテムは、東京・ラフォーレ原宿で12月27日から2026年1月4日まで開催する“エムエフシーストア×アユミ ハマサキ ポップアップストア”で取り扱う。

スエットやビーニーなど10型

同コラボでは、初となるリバーシブルジャケット(2万6400円)やスエットパンツ(全2色、各1万9800円)、ハーフジップスエット(全2色、各1万8700円)をはじめ、キャップ(全9色、各7700円)やビーニー(全4種、各7150円)など全10型のアイテムをそろえる。

また、初披露となるMFCストアのアイコンである“MS ロゴ”を浜崎あゆみ仕様にアレンジしたアイテムやMFCストアのディレクターを務めるBBが描き下ろしたデザインを落とし込んだソックス(3960円)なども展開する。

ワークショップの開催やノベルティーの進呈も

ポップアップの開催に合わせ、東京を拠点に活動する刺しゅうスタジオのスタジオ33全面協力のもと、12月27日から5日間限定で、ワークショップを開催する。ワークショップでは、持ち込んだTシャツやスエット、キャップなどのアイテムにロゴの刺しゅうを施すことができる。ほか、会場では、浜崎あゆみの衣装の展示も行う予定だ。

さらに、ノベルティーとして購入金額1万円ごとにステッカー1枚、1万5000円以上の購入で限定コラボレーションショッパーを進呈する。いずれも数量限定だ。

開催概要

■エムエフシーストア×アユミ ハマサキ ポップアップストア

期間:12月27日〜2026年1月4日
場所:ラフォーレ原宿 コンテナ
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2階
時間:11:00〜20:00

■アユミ ハマサキ×エムエフシーストア スタジオ33 エンブロイダリー ワークショップ

期間:12月27〜31日
場所:エムエフシーストア ラフォーレ原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿3階
時間:11:00〜20:00
対象アイテム:持参
金額:刺しゅう大、4400円/刺しゅう中3300円(刺しゅう糸カラーにより変動あり)

The post 浜崎あゆみがMFCストアとコラボ カウントダウンライブに先立ちラフォーレ原宿でポップアップを開催 appeared first on WWDJAPAN.

「フローラノーティス ジルスチュアート」×「アフタヌーンティー」 両ブランドのアイコニックな香りを掛け合わせた香りの4アイテム

「フローラノーティス ジルスチュアート(FLORA NOTIS JILL STUART)」は2026年2月20日、サザビーリーグが運営する「アフタヌーンティー(AFTERNOON TEA)」とコラボレーションしたコレクション“チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド”を発売する。「フローラノーティス ジルスチュアート」全店舗および公式オンラインストア、「アフターヌーンティー」公式オンラインストア、「アフタヌーンティー・リビング(AFTERNOON TEA LIVING)」の一部店舗で取り扱う。なお、1月23日からは予約受け付けを開始する。

同コレクションは、ほんのり上気したような高揚感をもたらす「フローラノーティス ジルスチュアート」の“チェリー ブロッサム”の香りと、20年以上愛され変わらない美味しさの「アフタヌーンティー」オリジナルの紅茶“アフタヌーンティーブレンド”をブレンドしたフローラルフルーティな香りの4アイテムとポーチ2種をそろえる。

フローラルフルーティな香りの4アイテムとポーチ2種

“フローラーノーティス ジルスチュアート
チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド オードパルファン ローラーボール”

“フローラーノーティス ジルスチュアート チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド オードパルファン ローラーボール”(10mL、3300円)は、持ち運びやすいサイズでいつでも香りをまとえるロールオンフレグランスだ。

“フローラーノーティス ジルスチュアート
チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド リペアヘアオイル”

“フローラーノーティス ジルスチュアート チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド リペアヘアオイル”(50mL、4180円)は、植物オイルとフラワーエッセンスをブレンドするヘアオイルで、髪をみずみずしい質感に導くエッセンそうとダメージを補修し、艶をかなえるオイル層の2層構造に仕上げた。

“フローラーノーティス ジルスチュアート
チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド ハンドクリーム”

“フローラーノーティス ジルスチュアート チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド ハンドクリーム”(30g、2200円)は、心地よいタッチで、肌にみずみずしい潤いを与えるハンドクリームだ。美容液のようなエッセンスが乾燥しがちな手肌にも心地よくなじむ。

“フローラーノーティス ジルスチュアート
チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド ピロー&ルームミスト”

“フローラーノーティス ジルスチュアート チェリーブロッサム&アフタヌーンティーブレンド ピロー&ルームミスト”(80mL、3520円)は、夜のリラックスしたい時や香りを楽しみたい時に、吹きかけることで、心地よい就寝時間を演出する。消臭効果のあるユーカリと除菌効果のあるグレープフルーツ種子抽出物配合で、気になる臭いもケアする。

“ハンドクリームチャーム”&“スクエアポーチ”

ほか、ハンドクリームの持ち運びに便利な桜を描いた“ハンドクリームチャーム”(2640円)と、華やかさと使いやすさを両立した自立型メイクポーチの“スクエアポーチ”(3300円)も登場する。

The post 「フローラノーティス ジルスチュアート」×「アフタヌーンティー」 両ブランドのアイコニックな香りを掛け合わせた香りの4アイテム appeared first on WWDJAPAN.

キース・ヘリングのアートにインスパイアされた白衣とスクラブが登場 クラシコが発売

メディカルアパレルの企画・開発・販売を行うクラシコは、1980年代のアメリカを代表するアーティスト、キース・ヘリング(Keith Haring)の作品を配した白衣(3万2890円)とスクラブ(全4色、各1万3090円)を発売した。公式オンラインストアおよび直営店舗で取り扱い中だ。

随所に作品を配したポップなデザイン

同アイテムは、“スクラブをキャンバスに。もっと楽しく。”をコンセプトに掲げるクラシコのスクラブライン“スクラブ キャンバス クラブ”との取り組みだ。キース・ヘリングが表現する“自由と希望”は、ユニホームに特別な意味を与え、日々の現場にエネルギーをもたらす重要なピースになるという願いをこめた。

The post キース・ヘリングのアートにインスパイアされた白衣とスクラブが登場 クラシコが発売 appeared first on WWDJAPAN.

「EA7 エンポリオ アルマーニ」がスキー&スノーボードウエアを発売 優れた体温調節機能を備える素材を採用

「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」のスポーツラインブランド「EA7 エンポリオ アルマーニ(EA7 EMPORIO ARMANI)」は、競技用ウエアで培ったテクニックをファッションに取り入れた、テクニカルファブリックが特徴のアイテムを発売した。

テクニカルファブリックを採用したデザイン性と機能性を備えたアイテム

ペットボトルをリサイクルして生まれた体温調節機能を備えた特殊なマイクロファイバーである“ストラタム7”を使用し、防水性、通気性、ストレッチ性に優れた、高性能のソフトシェル素材で仕立てたメンズ用スキージャケットや、長時間にわたり水分の侵入を防ぐ“プロテクタム7”でジャケット部分を仕立てたウィメンズ用テクニカル スキースーツなどをラインアップする。

The post 「EA7 エンポリオ アルマーニ」がスキー&スノーボードウエアを発売 優れた体温調節機能を備える素材を採用 appeared first on WWDJAPAN.

「EA7 エンポリオ アルマーニ」がスキー&スノーボードウエアを発売 優れた体温調節機能を備える素材を採用

「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」のスポーツラインブランド「EA7 エンポリオ アルマーニ(EA7 EMPORIO ARMANI)」は、競技用ウエアで培ったテクニックをファッションに取り入れた、テクニカルファブリックが特徴のアイテムを発売した。

テクニカルファブリックを採用したデザイン性と機能性を備えたアイテム

ペットボトルをリサイクルして生まれた体温調節機能を備えた特殊なマイクロファイバーである“ストラタム7”を使用し、防水性、通気性、ストレッチ性に優れた、高性能のソフトシェル素材で仕立てたメンズ用スキージャケットや、長時間にわたり水分の侵入を防ぐ“プロテクタム7”でジャケット部分を仕立てたウィメンズ用テクニカル スキースーツなどをラインアップする。

The post 「EA7 エンポリオ アルマーニ」がスキー&スノーボードウエアを発売 優れた体温調節機能を備える素材を採用 appeared first on WWDJAPAN.

「アンブッシュ」から新年恒例のだるまと干支モチーフのネックレスが登場 

「アンブッシュ(AMBUSH)」は12月27日、2026年の干支である馬をモチーフにしたネックレスとオリジナルのだるまを発売する。アウトレットを除く「アンブッシュ」の各店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

ネックレスは馬のひづめをユニークにデザイン

馬のひづめであるホースシューをブランドロゴのUの文字にユニークにデザインしたネックレスは、シンプルなプレート型の“アンブッシュ ホースシュー チャーム ネックレス”(全2色、各3万5200円)とクリスタルのパヴェをあしらった“アンブッシュ ホースシュー チャーム ネックレス クリスタル”(全2色、各4万9500円)の2型を用意する。それぞれゴールドとシルバーの2色で展開する。

また「アンブッシュ」の新年アイテムとして恒例のだるまは、小ぶりなサイズ感でゴールドの“アンブッシュ ダルマ”(2万8600円)とブラックの“アンブッシュ ステッカー ダルマ”(2万6400円)の2種類をそろえる。“アンブッシュ ダルマ”には、ブランド名を漢字にした“亜夢舞酒”の文字をあしらい、“アンブッシュ ステッカー ダルマ”には、カスタマイズできるステッカーセットを同封する。だるまは、縁起だるまとして名高い群馬県高崎市で制作し、ブランドロゴが入った専用の桐箱と目玉シールと共に販売する。

The post 「アンブッシュ」から新年恒例のだるまと干支モチーフのネックレスが登場  appeared first on WWDJAPAN.

【2026年福袋】ファミマの「コンビニエンスウェア」から“ラインソックス“初のラメ入りなどお得なセットを発売

ファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は2026年1月1日、新年限定の福袋“福袋二〇二六”(1260円)を発売する。一部店舗を除く全国のファミリーマート約1万3500店で取り扱う。

ソックスとタオル、割引券をセットに

同アイテムは、新年にぴったりな縁起の良い富士山デザインのハンドタオルとラメ入り仕様の“ラインソックス”、ソックス各種に使える429円分の割引券を詰め込んだ。袋には、2026年の干支である午をデザインした。

ソックスは累計販売数3000万枚、ハンドタオルは累計販売数1000万枚

「コンビニエンスウェア」は、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」のコンセプトを掲げ、展開しているファミリーマートオリジナルアパレルブランド。2025年は「ブラウェア」や「サングラス」などブランド初のアイテムを発売したほか、3月にはブランド単独の展示会、9月には初のサテライトショップを「ブルーフロント芝浦」にオープンした。ソックスは累計販売数3000万枚、ハンドタオルは累計販売数1000万枚を売り上げた。

The post 【2026年福袋】ファミマの「コンビニエンスウェア」から“ラインソックス“初のラメ入りなどお得なセットを発売 appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「ディオール」はスイーツのようにポップな色彩と輝きをまとったリップやアイシャドウなどの限定色

「ディオール(DIOR)」は2026年1月1日、お菓子を思わせる幸福感に満ちた色合いに、フューチャリスティックな感性をプラスした遊び心あふれるスプリングコレクション“ウルトラ グロウ”を発売する。

ラインアップは、キャンディーカラーの“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”(限定、4950円)をはじめ、“ディオール オブリーク ロゴ”をまとったロリポップやバブルガムのような色彩のアイシャドウ“ディオールショウ サンク クルール”(限定2種、各1万10円)、砂糖のような変更パールが繊細なきらめきをかなえる“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー”(限定、8250円)などをそろえる。さらに1月中旬には、人気のネイル“ディオール ヴェルニ”(限定2色、各4620円)から限定2色が登場する。

お菓子を思わせる色合いの遊び心あふれるコレクション

“ディオールショウ サンク クルール”

今シーズンの“ディオールショウ サンク クルール”は、“ウルトラ グロウ”の世界観を表現したピンクの“865 ピンク ロリポップ”とミントグリーンの“645 ミント バブルガム”の2種類で登場。明るく鮮やかな“865 ピンク ロリポップ”は、パープルの偏光パールがきらめくシェードを中心に柔らかくポップな春らしいアイテムに仕上げた。“645 ミント バブルガム”はミントグリーンやコーラルのパステルカラーと深みのあるブラウン、ゴールドとピンクのグリッターに輝くホワイトのコントラストが美しい組み合わせに。

“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”

唇にフィットし、ぷっくり感をキープするケアオイルグロスの“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”は、ピンクのグリッターがアクセントになった限定色“072 フィズィーピンク”をそろえる。内側から輝くような艶をもたらす。

“ディオール アディクト リップ グロウ”

人気の“ディオール アディクト リップ グロウ”(限定4色、各4950円)は、“ディオール アディクト リップ グロウ オイル”のシェードとマッチする4つの限定色を用意し、春の喜びに満ちた輝きをかなえる。カラーラインアップは、ピンクのグリッターが美しい“008 ウルトラ ピンク”、マルチカラーのパールが輝く“086 ミンティー”、ジューシーなピーチシェードの“041 ピーチー”、深みをプラスするブラウンシェードの“104 ブラックチェリー”をそろえる。

“バックステージ ロージー グロウ スティック”

艶と自然な血色感をかなえる“バックステージ ロージー グロウ スティック”(限定2色、各7040円)からも2種の限定色が登場する。明るく艶めくポップな“831 ウルトラ ピンク”と、ゴールドパールが美しいビビッド オレンジの“530 オレンジフィズ”が、頬を演出する。肌のpHレベルに反応して発色が変化するカラーリバイバルテクノロジーを搭載し、自分だけの発色で頬を彩る。

“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ マキシマイザー”

リキッド ハイライターの“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ マキシマイザー”(限定、5940円)は、限定シェードの“100 シュガーアイシング”をそろえる。光を受けて偏光パールが輝くトランスフォーマティブ シェードが肌に溶け込み、みずみずしい艶をプラスする。

“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー”

“ディオールスキン フォーエヴァー グロウ ルミナイザー”から、ブルーシマーの輝きで透明感をかなえるピンクの“831 シュガー ケイン”は登場。クチュールケースに収められたパウダーには、アイコニックな「ディオール」の“オブリーク ロゴ モチーフ”をデザインした。

“ディオール ヴェルニ”

“ディオール ヴェルニ”は、今コレクションの2つのルックにマッチするマルチカラー グリッターがまばゆく輝く“579 フィズィー”と、デュオクロームな輝きを放つミント グリーン“006 ミンティー”を展開する。ピオニーエキスとピスタチオ エキスを配合し、爪を保護しながらネイルケアをかなえ、鮮やかなクチュールカラーで指先を彩る。

The post 【2026年春コスメ】「ディオール」はスイーツのようにポップな色彩と輝きをまとったリップやアイシャドウなどの限定色 appeared first on WWDJAPAN.

映画「ゴジラ」がスカジャンに ビームス ジャパンが「テーラー東洋」に別注

ビームス ジャパンは2026年1月2日、2026年春のビームス50周年スタートに先駆けたスペシャルアイテムとして、スーベニアジャケットを仕立てる「テーラー東洋」にジャケットの型からイラストまで完全別注した映画「ゴジラ」シリーズモチーフのスカジャン(9万200円)を発売する。サイズはS、M、L、XL、XXLを用意。ビームスジャパン 新宿、渋谷、京都でのみ取り扱う。

50周年に先駆けたスペシャルアイテム

フロントの胸元には、“ゴジラ”とロボット怪獣の代表格である“メガゴジラ”が映画さながらに対峙し、両袖には3つの首を持つ人気の怪獣“キングギドラ”を施した。背面も「テーラー東洋」ならではの贅沢な作りで、“GODZILLA”のタイトルと富士山の下では、空の大怪獣の異名を持つ“ラドン”と、極彩色の羽を持つ巨大蛾怪獣“モスラ”が空を舞い、陸地では公害怪獣“ヘドラ”が“ゴジラ”を待ち受ける世界観を感じられるデザインに仕上げた。

ボディーには高級感のあるブラックの別珍を採用し、リバーシブルの裏地は無地のブラックと汎用しやすく、シルエットには身幅にややゆとりを持たせた同アイテムだけのフィッティングだ。また、中綿をあえて排除することでロングシーズン着用可能な仕様をかなえた。

The post 映画「ゴジラ」がスカジャンに ビームス ジャパンが「テーラー東洋」に別注 appeared first on WWDJAPAN.

「オーデマ ピゲ」がブランド創業150周年を記念して漫画家・大槻閑人によるオリジナル漫画を公開

「オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)」は、ブランド創業150周年を記念し、漫画家・大槻閑人によるオリジナル漫画“The Passage of Time150年の道のり”を制作し、「オーデマ ピゲ」公式LINEで一般公開した。

同作品は、ブランドの歩みを日本が誇る文化である漫画を通じて紹介するもので、史実に基づく逸話とフィクションを融合した創造性豊かな4つのストーリーで構成した。ブランド創業時をテーマにした“The Beat Goes On”、世界恐慌時代に2代目創業者が挑戦する“Dare to Dream”、“ロイヤル オーク”誕生秘話を描く“The Adventure of Genta”、最新作を紹介する“150 Years Young”を展開する。

大槻閑人は、第73回ちばてつや賞一般部門で準大賞を受賞し、「アイターン」や「アンメット ―ある脳外科医の日記―」などの代表作で知られる。特に「アンメット」は医療漫画として高い評価を受け、2024年にはテレビドラマ化を果たした。同作品では、“ロイヤル オーク”や“コード 11.59 バイ オーデマ ピゲ”などの人気モデルをはじめ、“コンプリケーションウォッチ”や“ムーブメント”の展開図など、細部までこだわった時計描写も見どころだ。

The post 「オーデマ ピゲ」がブランド創業150周年を記念して漫画家・大槻閑人によるオリジナル漫画を公開 appeared first on WWDJAPAN.

「プラダ ビューティ」からサンタル チャイが主役の清涼感と刺激を併せ持つ新フレグランスが登場

「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」は2026年2月27日、肌に溶け合うように馴染む“インフュージョン ドゥ プラダ”コレクションから新フレグランス“インフュージョン ドゥ プラダ サンタル チャイ オーデパルファム”(10mL、8030円/100mL、3万2120円※編集部調べ)を発売する。

サンダルウッドとスパイシーなチャイが心地よく調和

同製品は、清涼感がありながらも刺激的なサンタル チャイを、ウッディ スパイシー ムスクな香りに閉じ込めた。サンダルウッドの持つ繊細でクリーミーな表情を「プラダ」ならではの感性で再解釈し、モダンで洗練された奥行きを加えた。カルダモンの活気とフレッシュなシトラスが融合し、刺激的なチャイアコードを表現。伝統とモダンが融合し、豊かなサンダルウッドとスパイシーなチャイが心地よく調和することで、対照的な魅力を織りなす。

ボトルは、“インフュージョン ドゥ プラダ”のアイコニックなデザインを継承しつつ、新たな魅力をまとったブラウンの色合いが香りの奥ゆかしさを感じさせ、「プラダ」を象徴する“サフィアーノ レザー”に着想を得たキャップもライトブラウンが用いられており、チャイアコードの包み込むような柔らかさを表現している。

“インフュージョン ドゥ プラダ”コレクションは、共通する中心的なノートとして、ムスクとシトラスから成る"エスプリ ドゥ インフュージョン"というエッセンスを配合。これが包み込むような肌の香りを表現し、“エスプリ ドゥ インフュージョン"がそれぞれのメーン香料と合わさることによって、肌に溶け合うようになじみ、個性を持ったメーン香料とフレグランスをまとう人の自分らしさが融合する。

The post 「プラダ ビューティ」からサンタル チャイが主役の清涼感と刺激を併せ持つ新フレグランスが登場 appeared first on WWDJAPAN.

「プラダ ビューティ」からサンタル チャイが主役の清涼感と刺激を併せ持つ新フレグランスが登場

「プラダ ビューティ(PRADA BEAUTY)」は2026年2月27日、肌に溶け合うように馴染む“インフュージョン ドゥ プラダ”コレクションから新フレグランス“インフュージョン ドゥ プラダ サンタル チャイ オーデパルファム”(10mL、8030円/100mL、3万2120円※編集部調べ)を発売する。

サンダルウッドとスパイシーなチャイが心地よく調和

同製品は、清涼感がありながらも刺激的なサンタル チャイを、ウッディ スパイシー ムスクな香りに閉じ込めた。サンダルウッドの持つ繊細でクリーミーな表情を「プラダ」ならではの感性で再解釈し、モダンで洗練された奥行きを加えた。カルダモンの活気とフレッシュなシトラスが融合し、刺激的なチャイアコードを表現。伝統とモダンが融合し、豊かなサンダルウッドとスパイシーなチャイが心地よく調和することで、対照的な魅力を織りなす。

ボトルは、“インフュージョン ドゥ プラダ”のアイコニックなデザインを継承しつつ、新たな魅力をまとったブラウンの色合いが香りの奥ゆかしさを感じさせ、「プラダ」を象徴する“サフィアーノ レザー”に着想を得たキャップもライトブラウンが用いられており、チャイアコードの包み込むような柔らかさを表現している。

“インフュージョン ドゥ プラダ”コレクションは、共通する中心的なノートとして、ムスクとシトラスから成る"エスプリ ドゥ インフュージョン"というエッセンスを配合。これが包み込むような肌の香りを表現し、“エスプリ ドゥ インフュージョン"がそれぞれのメーン香料と合わさることによって、肌に溶け合うようになじみ、個性を持ったメーン香料とフレグランスをまとう人の自分らしさが融合する。

The post 「プラダ ビューティ」からサンタル チャイが主役の清涼感と刺激を併せ持つ新フレグランスが登場 appeared first on WWDJAPAN.

BLACKPINKのワールドツアー日本公演を記念して「フラグメント」とのアパレルコレクションが登場

ガールズグループのBLACKPINKと藤原ヒロシが主宰する「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」は2026年1月8日、アパレルコラボレーションアイテムを発売する。同コラボは、BLACKPINKのワールドツアー日本公演を記念したもので、BLACKPINKの公式オンラインストアおよびポップアップストア、ライブ会場で販売を行う。

アーティストグッズの枠を超えたファッション性の高いアイテム

同コラボは、BLACKPINKの持つ唯一無二の個性とファッションと「フラグメント デザイン」の洗練されたデザインを融合したアイテムをそろえる。細部までこだわり抜いたデザインは、日常に溶け込みながら存在感を放つ。ユニセックスで着用可能な幅広いラインアップで、スタジアムジャケット(13万2000円)やTシャツ(8800円)、スエット(1万5400円)、フーディー(1万7600円)、スエットパンツ(1万5400円)、キャップ(8800円)などを用意する。
特設サイト

The post BLACKPINKのワールドツアー日本公演を記念して「フラグメント」とのアパレルコレクションが登場 appeared first on WWDJAPAN.

吉沢亮が魅力を語る 「ディオール」から美容医療に着想を得た次世代コラーゲン配合の新アイセラムが登場

「ディオール(DIOR)」は2026年1月1日、エイジングサインが現れやすいアイエリアに特化した目元用美容液“ディオール カプチュール プロ コラジェンショット”(15mL、1万2980円)を発売する。発売に先立ち同ブランドのビューティーアンバサダーを務める俳優の吉沢亮が魅力を語った。

エイジングサインが最初に現れやすいアイエリアに特化

同アイテムは、目元が顔の他の部位よりもコラーゲンが減少しやすいことに着目し、コラーゲンの構造と目元の肌のエイジングに対して、「ディオール」の独自成分“OX-C トリートメント”と美容医療のリコンビナントコラーゲン注射から発想を得た次世代“コラーゲン フラグメント”を配合した。美容医療にインスピレーションを得たデザインと、ポリマーを配合したテクスチャーが、目本を狙ってケアし、すっきりとした印象に導く。

俳優という職業柄、目元の表現力を重視しているという吉沢は、「目から伝わってくる情報量というのは非常に大きいので、目元のコンディションを整えておくというのは、俳優にとっては相当大事なことだと思います。もちろん役によって様々だとは思いますが、例えば、明るい役なのに目元が暗かったりしたら、ご覧になっている方からは、寂しい表情に見えますよね。目元は、最もエネルギーを感じる場所だと思います、人間の表情の中で一番」と語った。

The post 吉沢亮が魅力を語る 「ディオール」から美容医療に着想を得た次世代コラーゲン配合の新アイセラムが登場 appeared first on WWDJAPAN.

鈴鹿央士が「ラコステ アイウェア」のアンバサダーに就任 ビジュアル展開やノベルティー配布など

「ラコステ(LACOSTE)」のアイウエアにおける製造および販売を手掛けるマーション アイウェア(MARCHON EYEWEAR)は、俳優の鈴鹿央士を日本における「ラコステ アイウェア(LACOSTE EYEWEAR)」のアンバサダーに起用した。

メガネフレームやサングラスを着用した4種類のビジュアルを公開

かけ心地に優れたメガネフレームや、日常使いに最適なサングラスを着用した4種類のビジュアルを公開し、今後、広告キャンペーンも展開する。「眼鏡市場」渋谷店や「メガネフラワー」全店など全国の主要眼鏡店および一部の「ラコステ」店舗では、12月23日から、鈴鹿央士を起用したビジュアル展開に加え、「ラコステ アイウェア」購入特典として、先着で限定ノベルティーの配布を行う。

アンバサダー就任について鈴鹿は、「アンバサダーに選ばれてとても嬉しかったです。アイウェアは普段から愛用していますし、ラコステは小さい頃から親しんできたブランド。初めてパリコレを観に行った際もラコステのショーだったので、特別な思い入れがあります」とコメント。さらに、ラコステ アイウェアの魅力について、「軽くてかけやすく、普段使いにぴったり。デザインも豊富で、撮影中は“毎日違うアイテムを楽しめるな”と思っていました。自分のスタイルや好みを見つけるには時間がかかることもありますが、その過程こそが楽しいと思っています。私自身もまだ探求の途中で、さまざまなものを見て試しながら楽しんでいます。ぜひ、ラコステ アイウェアの多彩なラインナップを体験してみてください」と続けた。

The post 鈴鹿央士が「ラコステ アイウェア」のアンバサダーに就任 ビジュアル展開やノベルティー配布など appeared first on WWDJAPAN.

「ストレンジャー・シングス」×「ニコアンド」第2弾 アパレルから生活雑貨まで全32型が登場

「ニコアンド(NIKO AND...)」は2026年1月1日、Netflixの人気シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボレーションアイテムを発売する。「ニコアンド」全店舗および公式オンラインストア、アダストリアのECモール「アンドエスティ(and ST)」などで取り扱う。また、「ニコアンド コーヒー(NIKO AND...COFFEE)」各店では、飲食コラボメニューを期間限定で提供する。

最終章となるシーズン5のアートワークを中心にデザイン

2回目となる同コラボは、最終章となるシーズン5のアートワークを中心にデザインに落とし込み、レトロポップなデザインで「ニコアンド」が展開するウィメンズ、メンズ、生活雑貨、飲食の全カテゴリーからアイテムを展開する。

ラインアップは、ドラマの世界観を感じるアートワークをプリントした“アソートコーチジャケット”(全3色、各1万3000円)や“缶バッチ付きパーカー”(全4色、各7000円)、“アソートモチーフニット”(全2色、各7000円)などのアパレルのほか、“ハンドウォーマー”(全3色、各3990円)、“アソート2Pソックス”(全2色、各2200円)、“ウオッシュ加工キャップ”(全3色、各3520円)などの小物など幅広いバリエーションの全32型を用意する。

特設サイト

The post 「ストレンジャー・シングス」×「ニコアンド」第2弾 アパレルから生活雑貨まで全32型が登場 appeared first on WWDJAPAN.

「ストレンジャー・シングス」×「ニコアンド」第2弾 アパレルから生活雑貨まで全32型が登場

「ニコアンド(NIKO AND...)」は2026年1月1日、Netflixの人気シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボレーションアイテムを発売する。「ニコアンド」全店舗および公式オンラインストア、アダストリアのECモール「アンドエスティ(and ST)」などで取り扱う。また、「ニコアンド コーヒー(NIKO AND...COFFEE)」各店では、飲食コラボメニューを期間限定で提供する。

最終章となるシーズン5のアートワークを中心にデザイン

2回目となる同コラボは、最終章となるシーズン5のアートワークを中心にデザインに落とし込み、レトロポップなデザインで「ニコアンド」が展開するウィメンズ、メンズ、生活雑貨、飲食の全カテゴリーからアイテムを展開する。

ラインアップは、ドラマの世界観を感じるアートワークをプリントした“アソートコーチジャケット”(全3色、各1万3000円)や“缶バッチ付きパーカー”(全4色、各7000円)、“アソートモチーフニット”(全2色、各7000円)などのアパレルのほか、“ハンドウォーマー”(全3色、各3990円)、“アソート2Pソックス”(全2色、各2200円)、“ウオッシュ加工キャップ”(全3色、各3520円)などの小物など幅広いバリエーションの全32型を用意する。

特設サイト

The post 「ストレンジャー・シングス」×「ニコアンド」第2弾 アパレルから生活雑貨まで全32型が登場 appeared first on WWDJAPAN.

【1名様にプレゼント】「デロンギ」が“コーヒーの飲用調査 2025年度版”を実施 高まる“自宅コーヒー”へのこだわり


デロンギ・ジャパンは、10月1日のコーヒーの日に合わせ、“コーヒーの飲用調査 2025年度版”を行った。本調査は、9月10〜12日、20〜69歳で男女計500人の“週1回以上自宅でコーヒーを飲む人”を対象に、インターネットを用いて実施した。

2025年度版 コーヒー飲用実態

昨今、ウェルビーイング嗜好の高まりや円安・物価高の影響など、消費者や社会を取り巻く環境に変化が生じている。調査開始6年目を迎える今年度は、多様化するコーヒー飲用事情を過去の調査結果と比較して紐解いた。まず、コーヒーを飲む頻度について、「1日1杯以上飲む」のは83.9%と引き続き高い結果に。コーヒーを飲む場所については、「カフェ・喫茶店」「ファーストフード店」の回答率が増加した一方、「自宅」の回答が57.6%と最も高い結果となった。最も好きなコーヒーメニューでは、例年に引き続き“ドリップコーヒー”が最多で、“カフェオレ”が次いで上位を獲得。“カフェラテ”や“カプチーノ”など、エスプレッソをベースとしたミルクアレンジのメニューも人気を獲得した。自宅で週に1回以上コーヒーを飲む人に「ブラック派」「ミルク派」のどちらかについて聞くと、「ブラック派」が55.1%、「ミルク派」が44.9%と、おおよそ半数ずつ分かれる結果に。「ミルク派」の割合は昨年度から0.9ポイント増加し、ミルクメニュー人気が高まっている傾向が見受けられた。

自宅でのコーヒーは若年層のこだわりが増長傾向

自宅で飲むコーヒーを用意する方法については、「インスタントコーヒーを使う」が51.7%で過半数を占めた。その一方で、若年層ほど豆からひく、焙煎から行う等の、“挽きたて・淹れたて”に対するこだわりを持つ傾向があった。また、「豆から挽く」と回答した人は合計22.0%で、2022年の調査結果(17.4%)と比較して増加傾向に。物価高を背景として、自宅で飲むコーヒーへのこだわりが高まっていると推測できる。コーヒー1杯にかける金額については、自宅で1杯にかける平均値は91.45円と過去最安で、2024年度の結果からは約67円もの減少となった。自宅での“理想の金額”はさらに安くしたい一方で、“極上の一杯にかけたい金額”の伸び率はコンビニ、カフェと比較して最も高くなっており、自宅で飲むコーヒーへのこだわりの高さが感じられる。

コーヒー週間の多様性調査

引き続き“コーヒー×健康”は関心を高めており、「健康のためにコーヒーを飲みたい」と52.7%の人が回答。“コーヒーと心身の健康”に関連すると思う要素として「精神面の安定」(49.3%)が最も票を集めた。「美容・アンチエイジング」「デトックス」「健康寿命を伸ばす」の3項目では20代の意識率が最も高く、若い世代ほどコーヒーと健康を結び付けている傾向があった。また、SNSでも話題に上がっている、プロテインとコーヒーを混ぜた“プロフィー”を飲んだことが「ある」と11.6%が回答。性年代別に見ると、20代が29.2%、30代が18.3%という結果で、特に20代男性に多い(34.0%)ことが分かった。飲んだことがある人は少数派だったものの、31.4%が“プロフィー”を「飲んでみたい」と回答し、今後のトレンドとして期待が持てる結果となった。

「デロンギ」のアイテムを
1名様にプレゼント!

「WWDJAPAN.com」は「デロンギ」の“エレッタ エクスプロア Wi-Fiモデル 全自動コーヒーマシン(ECAM45086T)(34万8000円)”を1名様にプレゼントする。機能性と美しさを兼ね備えたエレッタ エクスプロアのWi-Fi搭載モデルで、豆にあった挽き方を実現。本格的なエスプレッソ抽出をベースとし、ホットやコールド、ふわふわ泡のミルクアレンジなど、さらにコールドブリューメニューやTo Go 機能までが充実している。一杯ずつ挽きたて淹れたて極上な味わいを自宅で楽しむことができる。年末に家時間の見直しをして、2026年は自宅コーヒーを楽しもう。

<応募期間>
12月22日(月)10:00〜1月19日(月)10:00

<対象プレゼント>
“エレッタ エクスプロア Wi-Fiモデル 全自動コーヒーマシン(ECAM45086T)(34万8000円)”1名様
色:チタニウムグレー
サイズ:幅260mm×奥行450mm×高さ385mm

【応募要項】

・「WWDJAPAN.com」の会員登録が必要です。(無料)
・メルマガ会員の方も「WWDJAPAN.com」の新規会員登録が必要です。
・読者プレゼントの情報をメルマガで定期的に配信しています。ぜひ、「メールマガジン配信を希望する」にチェックを入れて登録してください。
・会員登録のうえ、応募フォームよりご応募ください。

【注意事項】

・応募はお一人様1回のみ有効となります。
・応募者多数の場合は抽選により当選者を決定いたします。
・抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。
・当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・同業者の方の応募はご遠慮ください。
・当社の判断で応募条件を満たさないと考えられる場合や、応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・本キャンペーンの応募時に発生するインターネット接続料、パケット通信料などの諸経費は応募者のご負担となります。
・本キャンペーンへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、又は賞品に破損などの不備等があった場合、当社の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・複数のアカウントによる同一人物の応募は無効とさせていただきます。
・個人の属性等、アンケート項目への回答は、統計処理した集計値としてのみ使用いたします。
・当選者の個人情報は、当キャンペーンに関するご連絡にのみ使用いたします。法令により開示を求められた場合を除き、応募者の同意なしに第三者に対して開示・提供することはありません。この点については、下記プライバシーポリシーをご参照ください。
>プライバシーポリシーはこちら

The post 【1名様にプレゼント】「デロンギ」が“コーヒーの飲用調査 2025年度版”を実施 高まる“自宅コーヒー”へのこだわり appeared first on WWDJAPAN.

「ラネージュ」から韓国美容クリニック発想の水光肌へ導く美容液が登場 毛穴と角質にアプローチ

「ラネージュ(LANEIGE)」は2026年2月1日、韓国で人気の美容施術“アクアピール”と“スキンブースター”に着想を得て開発したホームケア用角質・毛穴ケア美容液“ウォーターバンク アクアフェイシャル”(30mL、3630円)を発売する。キューテン(QOO10)や楽天などの公式オンラインモールほか、ロフトやプラザなどで取り扱う。

同アイテムは、韓国の肌管理メソッドを1本にし、毎日のホームケアに取り入れやすいマイルド処方にこだわって開発した。ヒアルロン酸セラミドコンプレックスやPDRNなどを配合した「ラネージュ」独自ブレンド成分で、肌を滑らかに整え、古い角質を取り除きながら、潤いを集中的にチャージし、使うたび透明感のある水光肌へ導く。

The post 「ラネージュ」から韓国美容クリニック発想の水光肌へ導く美容液が登場 毛穴と角質にアプローチ appeared first on WWDJAPAN.

「ラネージュ」から韓国美容クリニック発想の水光肌へ導く美容液が登場 毛穴と角質にアプローチ

「ラネージュ(LANEIGE)」は2026年2月1日、韓国で人気の美容施術“アクアピール”と“スキンブースター”に着想を得て開発したホームケア用角質・毛穴ケア美容液“ウォーターバンク アクアフェイシャル”(30mL、3630円)を発売する。キューテン(QOO10)や楽天などの公式オンラインモールほか、ロフトやプラザなどで取り扱う。

同アイテムは、韓国の肌管理メソッドを1本にし、毎日のホームケアに取り入れやすいマイルド処方にこだわって開発した。ヒアルロン酸セラミドコンプレックスやPDRNなどを配合した「ラネージュ」独自ブレンド成分で、肌を滑らかに整え、古い角質を取り除きながら、潤いを集中的にチャージし、使うたび透明感のある水光肌へ導く。

The post 「ラネージュ」から韓国美容クリニック発想の水光肌へ導く美容液が登場 毛穴と角質にアプローチ appeared first on WWDJAPAN.

「セザンヌ」のリップや「エテュセ」のアイシャドウパレットなど“盛りメイク”の新アイテムが登場 今週発売のビューティアイテム6選【12/22〜12/28】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月22〜28日に発売するアイテムを紹介します。SNSでたびたび“バズ”る「セザンヌ(CEZANNE)」は、ティントリップ“ラスティンググロスリップ”のティント成分の配合量を高め、フィットオイルを配合したリニューアルアイテムを、「エテュセ(ETTUSAIS)」は2025年冬のメイクコレクションとして“透明感爆盛りラメ”を取り入れた4色アイシャドウパレットを発売します。フレグランスは「シンピュルテ(SINN PURETE)」と「エフアールツー(#FR2)」との限定コラボ、「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」の新作に注目です。

【12月22日発売】
オーソモル
(ORTHOMOL)

美の土台作りをサポートするドリンク

ドイツの医師と薬剤師が監修するプレミアム健康補助食品ブランド「オーソモル(ORTHOMOL)」は、アジアで初めて美容ドリンク“オーソモル・ビューティ”(7日分、6900円/30日分、1万9500円)の取り扱いを日本でスタートする。分子栄養学に基づきコラーゲンペプチドやヒアルロン酸、ビタミンC&E、コエンザイムQ10、オリーブエキスなどをバランスよく配合。日本版はコエンザイムQ10を90mg、ヒアルロン酸を20mg増量し、ドイツ版から進化させている。

■商品詳細

“オーソモル・ビューティ”(7日分、6900円/30日分、1万9500円)

【12月23日発売】
セザンヌ
(CEZANNE)

グロスリップがリニューアル

潤美容液成分を約80%配合した「セザンヌ(CEZANNE)」のティントリップ“ラスティンググロスリップ”が、ティント成分の配合量を高め、フィットオイルを配合してリニューアル。“ラスティンググロスリップN”として23日から先行販売を行う。また、3色アイブロウパウダー“アイブロウ&シェードパウダー”も登場。カラーは、柔らかく明るめのブラウン“01 キャメルブラウン”と、自然なブラウン“02 ナチュラルブラウン”の2色をそろえた。

■商品詳細

“ラスティンググロスリップN”(全3色、各693円)
“アイブロウ&シェードパウダー”(全2色、各693円)

【12月24日発売】
シンピュルテ
(SINN PURETE)

「エフアールツー」コラボのうさぎモチーフのヘアフレグランスオイル

「シンピュルテ(SINN PURETE)」は、東京を拠点とするストリートウエアブランド「エフアールツー(#FR2)」とのコラボレーションアイテムを用意する。アイテムは、「エフアールツー」のシグネチャーであるうさぎをモチーフにしたヘアフレグランスオイルとフレグランスをラインアップする。

■商品詳細

“トゥーグッド シルキースムースオイル Luna Blanca”(50mL、4400円)
“マインドフル フレグランス オードパルファム Luna Blanca”(8mL、3520円)

【12月26日発売】
エテュセ
(ETTUSAIS)

“透明感爆盛りラメ”をインした限定アイパレット

「エテュセ(ETTUSAIS)」は、2025年冬のメイクコレクションとして4色アイシャドウパレット“カラーバレット スペシャル エディション”をそろえる。同製品はベースカラー、彩りカラー、影色、ラメという4色の異なる質感をセットにしたアイシャドウパレットで、4質感を組み合わせ、重ねるだけで透明感と艶感をまとった大きな目元を演出できる。

■商品詳細

“カラーバレット スペシャル エディション”(全4色、各2310円 ※編集部調べ)

【12月26日発売】
ジョー マローン ロンドン
(JO MALONE LONDON)

ラブダナムを主役にした力強い香りのフレグランスプ

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」の“コロン インテンス”コレクションにスペイン南部グラナダの古都を囲むアンダルシアの丘陸地帯をイメージした“アンバー ラブダナム コロン インテンス”が仲間入り。シスタスから採れる香り高い樹脂、ラブダナムを主役に、ビター オレンジのフレッシュさでアクセントを加え、バニラやローステッド オークの温もりが重なり合うことで、まろやかで奥ゆきのある力強く、心を揺さぶる香りに仕上げた。

■商品詳細

“アンバー ラブダナム コロン インテンス”(50mL、2万2880円/100mL、3万2890円)

【12月26日発売】
トム フォード ビューティ
(TOM FORD BEAUTY)

ぼかしたような質感のマットリップ

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」からは、マットな質感で唇を彩る新作リップスティック“リップ スティロ マット”が登場。同製品は、ぼかしたようなマットな質感が特徴のリップスティックで、シックで控えめな彩りの全10色をラインアップする。

■商品詳細

“リップ スティロ マット”(全10色、各7370円)

The post 「セザンヌ」のリップや「エテュセ」のアイシャドウパレットなど“盛りメイク”の新アイテムが登場 今週発売のビューティアイテム6選【12/22〜12/28】 appeared first on WWDJAPAN.

「セザンヌ」のリップや「エテュセ」のアイシャドウパレットなど“盛りメイク”の新アイテムが登場 今週発売のビューティアイテム6選【12/22〜12/28】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月22〜28日に発売するアイテムを紹介します。SNSでたびたび“バズ”る「セザンヌ(CEZANNE)」は、ティントリップ“ラスティンググロスリップ”のティント成分の配合量を高め、フィットオイルを配合したリニューアルアイテムを、「エテュセ(ETTUSAIS)」は2025年冬のメイクコレクションとして“透明感爆盛りラメ”を取り入れた4色アイシャドウパレットを発売します。フレグランスは「シンピュルテ(SINN PURETE)」と「エフアールツー(#FR2)」との限定コラボ、「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」の新作に注目です。

【12月22日発売】
オーソモル
(ORTHOMOL)

美の土台作りをサポートするドリンク

ドイツの医師と薬剤師が監修するプレミアム健康補助食品ブランド「オーソモル(ORTHOMOL)」は、アジアで初めて美容ドリンク“オーソモル・ビューティ”(7日分、6900円/30日分、1万9500円)の取り扱いを日本でスタートする。分子栄養学に基づきコラーゲンペプチドやヒアルロン酸、ビタミンC&E、コエンザイムQ10、オリーブエキスなどをバランスよく配合。日本版はコエンザイムQ10を90mg、ヒアルロン酸を20mg増量し、ドイツ版から進化させている。

■商品詳細

“オーソモル・ビューティ”(7日分、6900円/30日分、1万9500円)

【12月23日発売】
セザンヌ
(CEZANNE)

グロスリップがリニューアル

潤美容液成分を約80%配合した「セザンヌ(CEZANNE)」のティントリップ“ラスティンググロスリップ”が、ティント成分の配合量を高め、フィットオイルを配合してリニューアル。“ラスティンググロスリップN”として23日から先行販売を行う。また、3色アイブロウパウダー“アイブロウ&シェードパウダー”も登場。カラーは、柔らかく明るめのブラウン“01 キャメルブラウン”と、自然なブラウン“02 ナチュラルブラウン”の2色をそろえた。

■商品詳細

“ラスティンググロスリップN”(全3色、各693円)
“アイブロウ&シェードパウダー”(全2色、各693円)

【12月24日発売】
シンピュルテ
(SINN PURETE)

「エフアールツー」コラボのうさぎモチーフのヘアフレグランスオイル

「シンピュルテ(SINN PURETE)」は、東京を拠点とするストリートウエアブランド「エフアールツー(#FR2)」とのコラボレーションアイテムを用意する。アイテムは、「エフアールツー」のシグネチャーであるうさぎをモチーフにしたヘアフレグランスオイルとフレグランスをラインアップする。

■商品詳細

“トゥーグッド シルキースムースオイル Luna Blanca”(50mL、4400円)
“マインドフル フレグランス オードパルファム Luna Blanca”(8mL、3520円)

【12月26日発売】
エテュセ
(ETTUSAIS)

“透明感爆盛りラメ”をインした限定アイパレット

「エテュセ(ETTUSAIS)」は、2025年冬のメイクコレクションとして4色アイシャドウパレット“カラーバレット スペシャル エディション”をそろえる。同製品はベースカラー、彩りカラー、影色、ラメという4色の異なる質感をセットにしたアイシャドウパレットで、4質感を組み合わせ、重ねるだけで透明感と艶感をまとった大きな目元を演出できる。

■商品詳細

“カラーバレット スペシャル エディション”(全4色、各2310円 ※編集部調べ)

【12月26日発売】
ジョー マローン ロンドン
(JO MALONE LONDON)

ラブダナムを主役にした力強い香りのフレグランスプ

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」の“コロン インテンス”コレクションにスペイン南部グラナダの古都を囲むアンダルシアの丘陸地帯をイメージした“アンバー ラブダナム コロン インテンス”が仲間入り。シスタスから採れる香り高い樹脂、ラブダナムを主役に、ビター オレンジのフレッシュさでアクセントを加え、バニラやローステッド オークの温もりが重なり合うことで、まろやかで奥ゆきのある力強く、心を揺さぶる香りに仕上げた。

■商品詳細

“アンバー ラブダナム コロン インテンス”(50mL、2万2880円/100mL、3万2890円)

【12月26日発売】
トム フォード ビューティ
(TOM FORD BEAUTY)

ぼかしたような質感のマットリップ

「トム フォード ビューティ(TOM FORD BEAUTY)」からは、マットな質感で唇を彩る新作リップスティック“リップ スティロ マット”が登場。同製品は、ぼかしたようなマットな質感が特徴のリップスティックで、シックで控えめな彩りの全10色をラインアップする。

■商品詳細

“リップ スティロ マット”(全10色、各7370円)

The post 「セザンヌ」のリップや「エテュセ」のアイシャドウパレットなど“盛りメイク”の新アイテムが登場 今週発売のビューティアイテム6選【12/22〜12/28】 appeared first on WWDJAPAN.

【スナップ】「コーチ」銀座店のリニューアルオープンに中島健人、幾田りら、Koki,らが来場 新たなブランドの世界観を体験

「コーチ(COACH)」は12月19日、旗艦店である「コーチ」銀座店をリニューアルオープンした。オープニングの会場には、コーチファミリーで俳優、タレントの中島健人、幾田りら、Koki,ら、多くのゲストが来場した。

大胆にリニューアルしたコーチ銀座
自分らしさを表現できる場を提供

新たに生まれ変わったストアの象徴は、広々とした角のウインドーに吊るした “C”型のスカルプチャー。2階へ続く階段の側面には、日本人アーティストKeeenue(キーニュ)とコラボレーションしたアートワークをあしらうなど、ブランドの美学と遊び心を体感できる仕掛けを店内の随所に散りばめた。

来場者スナップ一覧

◾️「コーチ」銀座店

住所:東京都中央区銀座 5-4-3
営業時間:11:00~20:00

The post 【スナップ】「コーチ」銀座店のリニューアルオープンに中島健人、幾田りら、Koki,らが来場 新たなブランドの世界観を体験 appeared first on WWDJAPAN.

ユニクロ「UT」の新作ラブブや「CDG」✖️G-DRAGONなど! 来週発売のファッションアイテム6選【12/22〜12/28】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月22〜28日に発売するアイテムを紹介します。「ユニクロ(UNIQLO)」の「UT」からは、“ラブブ”で知られるポップマート(POP MART)の「ザ・モンスター」シリーズをモチーフとしたウィメンズの“ハーフジップスエットシャツ”とキッズのTシャツを発売します。

一方、コム デ ギャルソンの「シーディージー(CDG)」からは、G-DRAGONのワールドツアー「Übermensch」を記念したカプセルコレクションが登場します。今年も残りあとわずか。誰かへのプレゼントのみならず、頑張った自分へのご褒美を考えるのもいいですね。

【12月24日発売】
シーディージー
(CDG)

G-DRAGONのコラボコレクション全10型

コム デ ギャルソンの「シーディージー(CDG)」からは、G-DRAGONのワールドツアー「Übermensch」を記念したカプセルコレクションが登場する。ワールドツアー「Übermensch」のテーマに合わせて、スタッフコートやコーチジャケット、フーディー、Tシャツ、バックパックバド、全10型を展開する。

■商品詳細

“クラシック スタッフ コート”(7万400円)
“オーバーサイズド クルーネック スエットシャツ”(3万3000円)
“クラシック フーディー スエットシャツ”(3万5200円)
“ペーパー/PU バッグ”(4万9500円)
“クラシック コーチジャケット ストライプ”(5万7200円)
“クラシック コーチジャケット ナイロン”(2万3100円)
“クラシック キャップ”(1万6500円)
“チェックド ストール”(全2色、各8800円)
“クラシック バックパック”(1万9800円)
“シンボル Tシャツ”(1万3200円)

【12月24日発売】
トリップスター
(TRIPSTER)

晴れ舞台や初詣などの大切な場面のスーツ

野村訓市率いる「トリップスター(TRIPSTER)」は、「ディッキーズ(DICKIES)」とコラボレーションした第8弾となるスーツを用意する。第8弾目となる最新作はウール混のツイード生地を採用した当企画では2019年以来のツイード仕立てのセットアップで、保温性と吸放湿性に加え、シルエットは前回の第7弾に改良した仕様をそのまま踏襲している。

■商品詳細

スーツ(3万9380円)

【12月24日発売】
リー
(LEE)

“101”のストーリーを感じられるスペシャルな1着

「リー(LEE)」は、“101”の100周年と101周年という節目に合わせた限定モデル“ドッキング 101”を制作。1930年代の“カウボーイ”と1940年代の“ライダース”を融合した、左右で異なる生地のジャケット(3万8500円)とジーンズ(2万7500円)を用意する。「リー」直営店および「エドウイン(EDWIN)」オンラインモールで取り扱う。

■商品詳細

“ドッキング 101”ジャケット(3万8500円)
“ドッキング 101”ジーンズ(2万7500円)

【12月24日発売】
ジャーナル スタンダード
(JOURNAL STANDARD)

竹内まりやとのコラボTシャツ

「ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)」は、シンガーソングライターの竹内まりやとコラボレーションしたTシャツ“Mariya Takeuchi PLASTIC LOVE”の店頭での販売をスタートする。同アイテムのには、1980年にロサンゼルスで写真家のアラン・レベンソン(Alan Levenson)によって撮影され、「Plastic Love」のジャケットにもなっている竹内のポートレートを忠実にプリントした

■商品詳細

“Mariya Takeuchi PLASTIC LOVE”(全2色、各9900円)

【12月26日発売】
ジャーナル スタンダード
(JOURNAL STANDARD)

「リーバイス」に別注した4型のジャケット

ベイクルーズが運営する「ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)」、「ジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)」から、「リーバイス(LEVI'S)」との別注コレクションが登場。両店舗限定で発売し、いずれのアイテムも現在公式オンラインで予約受付中だ。なお、リジットデニムシリーズはジャーナル スタンダード レリュームでは初売りで販売する。具体的な初売りの日時は店舗によって異なる。

■商品詳細

“タイプ1レザートラッカージャケット”(7万4800円)
“タイプ1 トラッカー ジャケット”(2万3100円)
“タイプ2 トラッカージャケット”(2万3100円)
“タイプ3 トラッカー ジャケット”(2万900円

【12月26日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

“ラブブ”の“ハーフジップスエットシャツ”など/h3>

「ユニクロ(UNIQLO)」のTシャツブランド「UT」からは、キャラクター“ラブブ”で知られる、ポップマート(POP MART)の「ザ・モンスター」シリーズをモチーフとしたアイテムに新コレクションが登場。ウィメンズの“ハーフジップスエットシャツ”とキッズのTシャツを展開する。

■商品詳細

“ハーフジップスエットシャツ”(全3種、各2990円)
Tシャツ(全4種、各990円)

The post ユニクロ「UT」の新作ラブブや「CDG」✖️G-DRAGONなど! 来週発売のファッションアイテム6選【12/22〜12/28】 appeared first on WWDJAPAN.

「マリメッコ」からトートに新色のグリーンや日本限定アイテムが登場

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は1月16日、“Wear all day bag”シリーズと“Neat bag”シリーズの2026年春コレクションを発売する。全国の「マリメッコ」直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

「マリメッコ」新作コレクション
スタイルを選ばない洗練されたデザイン

“Wear all day bag”シリーズからは、ウニッコをジャカードで表現したデザインが登場。今春はトートバッグにS、Mサイズを展開し、カラーはブラックと新色のグリーンを用意する。

“Neat bag”シリーズは、ダークグレーのウニッコをS、M、Lの3サイズで展開。軽量でコンパクトに収納できるため、サブバックとしても使用できるアイテムだ。また、日本限定アイテムとしてライトブルー×ダークブルーのウニッコデザインをS、Mサイズで用意する。

The post 「マリメッコ」からトートに新色のグリーンや日本限定アイテムが登場 appeared first on WWDJAPAN.

「マリメッコ」からトートに新色のグリーンや日本限定アイテムが登場

「マリメッコ(MARIMEKKO)」は1月16日、“Wear all day bag”シリーズと“Neat bag”シリーズの2026年春コレクションを発売する。全国の「マリメッコ」直営店および公式オンラインストアで取り扱う。

「マリメッコ」新作コレクション
スタイルを選ばない洗練されたデザイン

“Wear all day bag”シリーズからは、ウニッコをジャカードで表現したデザインが登場。今春はトートバッグにS、Mサイズを展開し、カラーはブラックと新色のグリーンを用意する。

“Neat bag”シリーズは、ダークグレーのウニッコをS、M、Lの3サイズで展開。軽量でコンパクトに収納できるため、サブバックとしても使用できるアイテムだ。また、日本限定アイテムとしてライトブルー×ダークブルーのウニッコデザインをS、Mサイズで用意する。

The post 「マリメッコ」からトートに新色のグリーンや日本限定アイテムが登場 appeared first on WWDJAPAN.

「なんで一緒にいるの?」を問う パートナーズ スタジオが挑む“関係性“をかたちにするメディア

PROFILE: パートナーズ スタジオ/エディトリアル・クリエーションスタジオ

パートナーズ スタジオ/エディトリアル・クリエーションスタジオ
PROFILE: 2017年に編集者の川島拓人が創刊したインタビュー誌「パートナーズ」の制作を担う5人。左から柴田准希、川島、桑田光平、ヴィクター・ルクレア、中川リナ PHOTO:KOJI SHIMAMURA

“関係性“をテーマに掲げる雑誌「パートナーズ(PARTNERS)」のIssue3が10月に発売された。価格は3960円で、国内外の独立系書店を中心に販売している。同誌は2017年に編集者の川島拓人が創刊したインタビュー誌で、19年6月にリリースしたIssue2から、6年をかけて最新号が完成した。最新号は、これまでの2号とは判型もデザインも紙質も異なる、雑誌制作における新しい試みや関係性を基盤にした表現の可能性を探るような佇まいだ。特集は「Why be together?(なんで一緒にいるの?)」。ストレートなタイトルながら、川島編集長がこの雑誌を軸に活動を展開するエディトリアル・クリエイション・スタジオのパートナーズ スタジオ(PARTNERS STUDIO)を通して、物質的なメディアの価値や人と人、あるいは人と物との関係性を問い直す場を作ろうとしているように感じる。

前号からの6年間に生じた社会変化と、それに伴う感情の変化、創刊から9年間を経て、最新号にはどんな想いを込めたのか。現在Issue4を手掛けているという編集チームのメンバー、桑田光平、ヴィクター・ルクレア、中川リナ、柴田准希とともに、Issue3の制作背景や「パートナーズ」に馳せる想いまで、広く話を訊いた。

最新号の挑戦―個人の視点から始まる編集法―

創刊号、Issue2はほぼ川島個人の判断軸が基準になった。それから6年が経ち、パートナーズ スタジオも発足し、チームとなった今、最新号はどう作られたのか?

「コンセプトが強い雑誌が好きなので、今回は個人的な視点を反映させることを優先しました。既存の雑誌の作り方やフォーマットに縛られることなく、『Why be together?』という問いを軸に、回答者それぞれの考えや視点を落とし込んでいきました。計33名のコントリビューターを選ぶ過程も、決まった数を目標に掲げていたわけでもありません。出会っていく中で『なんかこの人面白そう』とか『この人と感覚合うかも』と思った人に聞いていきました。質問に対する回答方法も私たちから例えば写真の枚数とか、原稿の文字数などを指定をすることはしなかったです。彼らに任せてみたかったんだと思います」。

誌面に登場するコントリビューターはアーティストもいれば、スタイリスト、陶芸家、映画監督、庭師まで実にさまざまだ。発表の場となる誌面には、詩を書く人、写真を撮る人、日記のような文章やイベントの概要だけポストされたようなテキストも掲載されていて、コントロールを最小限にしたいという通り、コントリビューターの声がダイレクトに届くような印象を受ける。

そもそも、巻頭の前書きでは、過去2号の制作過程について「編集者としての自分の意思(または存在)が干渉しすぎていると思うようになった」と振り返り、最新号では「話すよりも聞く」ことと、「自分が見たいような写真を撮影するのではなく、誰かの話を聞いてワクワクし、自分の思考がアップデートされたような感覚を元に、抜本的に制作スタンスを変えた」と記されている。では、今号で川島が考える“関係性“とは何なのか?それは、単なる人物紹介ではなく、作り手と読み手、あるいは作り手同士の間で生まれる化学反応のようなものだという。

「語弊があるかもしれませんが、無理をしなかったんですね。この人がいないと成り立たないとか、バランスが悪いとかを考えることもしませんでした。有機的に生まれていくつながりの中で誌面を作っていったような気がします。そんな作り方をしていたからなのか、回答者同士がつながっていることにも途中で気づきました。『昔、一緒に住んでいたんだよ!』とか『この前一緒にBBQした』とか『彼女の写真集はたくさん持ってる』とか『彼の映画僕も大好き』とか……この予期していなかったコントリビューター同士のパーソナルなつながりは、とても新しい感覚があったのを覚えています」。

制作プロセスの実験性

そもそも特集の「Why be together?」は、川島が21年に観た映画「カモンカモン(C’mon C’mon)」が元になっているという。

「『Why be together?』というテーマは、日常的な気づきの蓄積から生まれた質問です。『なんで僕はこの人と一緒にいるんだろう?』とか『このふたりってなんで……?』みたいな……。その中の1つにマイク・ミルズの『カモンカモン(C’mon C’mon)』がありました。特に最後のシーンで、物語の主人公と甥が口論になって、感情をストレートにぶつけ合いながらシャウトするシーンがあるんです。家族だろうが他人。年齢に関係なく、お互いに1人の人間として認める瞬間に感じました。親子でも恋人でもない関係性における互いの承認、『なんで一緒にいるの?』という問いにも繋がっています。なので、マイク・ミルズにもこのようなことを伝えて、参加してもらうことになりました」。

コントリビューターの個性と自由度を最大化するため、編集者の意図は極力排した。テキスト、写真、イベント記録など、各作り手に最適な形式での表現を委ねた川島は「受け入れる」姿勢を徹底し、編集者としての介入を極力控えることで、偶発的な発見や化学反応を引き出そうとしたという。この方法論は、従来の商業誌的な編集のプロセスとは大きく異なる。また、川島自身やアートディレクターのジュリー・ピーターズ(Julie Peeters)といった作り手も誌面に参加することで、雑誌自体が自然にコミュニティの場となる。読者だけではなく、コントリビューターの視点が新しい関係性を築く契機として機能することで、雑誌は単なる作品集ではなく、参加者と読者の両方にとって思考の触媒となりうる。

「イメージしていたのは雑誌のようで本のようでもある存在です。一過性の情報が掲載されているのではなく、まるで小説を読んでいるかのような感覚を引き出せないかなと。そのためコントリビューターには、制作期間を4カ月から6カ月設けました。一般的な雑誌の場合、このような内容だと長くて1週間、短いと2日後に提出してほしいと言われるような質問です。ですので、異例の長さです。でも、雑誌のようで本のようでもある存在を目指すのであれば、そのくらいの制作期間を設けないと辻褄が合いません。おそらく、コントリビューターそれぞれがこの“ビッグクエスチョン“を考えたと思います。回答者の1人で、『このままお母さんの撮影を続けようと思っている。そして写真集を作りたいの!』と話してくれる写真家がいました。『パートナーズ』が作品づくりのきっかけになっていると感じた瞬間でした」。

人と人、あるいは人と物との関係性

さらにIssue3では、人と犬、人とうつわ、人と作品など、過去号の人物中心の関係性から対象を広げ、時間の経過や相互作用を感じられる表現を模索している。川島自らが寄稿したページには姉から一時的に預かった愛犬“ピカソ“との日々が綴られていて、「対象が言葉を持たなくとも、ジェスチャーや態度、行動の中にコミュニケーションを見出せる」と考えたという。この思考は、誌面構成やコントリビューターの選定にも反映されている。取材を通してパーソナルな関係性を浮き彫りにしていくのではなく、それぞれの関係性を俯瞰しながら、同時に深掘りされている感覚を覚える。

「今号で試したかったことは、創刊号とIssue2での“関係性“をダイレクトに伝える方法から、少し抽象度を上げ、読者がより深く考えたり、新しいつながりを感じられるようにすることでした。深掘りした読み方をする人は、より楽しめるはずです。一方で、分かりやすいエモーションや面白さは感じづらくなっているかもしれません。『自分が気になるこの人は、どんなふうに物事を見ているんだろう?』『その人の視点に立つと、世界はどう見えるんだろう?』そうした問いを持って、いろんな人に話を聞いていきました」。

「誌面をめくると、人がどんどん入れ替わるような不思議さと温かさがあって、ページをめくるたびに誰かと出会えるようなランダムさが好きです。イベントに行ったり、歩いたりして偶然誰かと出会うような、現実の人生みたいな特別さがあって、今の自分にもそのまま重なるくらいスペシャルな感覚です」(中川)

「僕は創刊号に参加しているんです。その時はロンドンに住んでいて、川島とは、どうやってコラボレーションするかという対話から始めました。写真を撮っては送り合い、テキストも何度も交換しました。その頃からコアの考えは一緒だし、今こうやって参加している関係性が面白いと感じます。自分のエゴを通すのではなくて誰かと対話すること自体がメッセージになるので、今も自然体でできる新しいアプローチを探り続けています」(ヴィクター)

受容とコミュニケーションのデザイン

消費されるように情報や作品を紹介するのではなく、長期的に価値が残る体験や関係性を作ろうという気概が「パートナーズ」からは感じられる。最新号と過去2号と比較して、まず、大きく異なるのは雑誌のサイズや紙質といった“見た目“だ。よりシンプルになった印象を受けるが、その理由はメディアを取り巻く環境や紙媒体の存在意義、コミュニケーションを突き詰めて考え直したことにある。

「印刷物、特に雑誌のあり方が6年前とは大きく変わりましたよね。Webマガジンでは、今クールな人やイケてるものを取り上げるスピード勝負になっていますし、SNSも台頭してさらにクイックになった。まずは印刷物を何のために作るのかということを深く考えました。急にシャットダウンしたり、うっかり保存し忘れたりすることを考えると紙媒体はデジタルに比べて安心できる物体だと思うんですよね。紙の役割って、情報を早く伝えることじゃなくて、ちゃんと未来に残していくことなんじゃないかなと。未来に残るものとして作ることを意識し始めたときに雑誌の作り方を改める必要があると感じました。目に見えない“関係性”というものに、どのような形を与えるのかをよりコンセプチュアルに考えた結果、親密性のあるサイズ感や紙も33種類使う仕様になりました。

流通のあり方も同様に考え直しました。国外の流通はディストリビューターにお願いしていますが、国内の流通は“手売り“ではないですけど、直接私たちからお届けしています。このような雑誌なので、あちこちで手にできるものではなく、書店員さんとの直接的なつながりを大事にし、濃密な体験を届けることが『パートナーズ』らしいと思って。このように、すべての工程で『これはパートナーズらしいのか?』と立ち止まりながら、試行錯誤を重ねています」。

「ブックオブスキュラ(book obscura)に納品したところ、1日ですべて完売しました。そのあとすぐにオーナーの黒崎さんに話を聞きに行ったんです。その際に、『花があれば多くの人は花だけを見るけれど、この雑誌が向き合っているのは、その下にある種や根の部分。考えるための種を与えてくれる雑誌だから、すごく貴重です』と言っていただけて、とても嬉しかったですね」。(柴田)

「この雑誌を何度か読み返していると、だんだんと表紙がくたびれてきて、端が少し破れてきたりするんです。物としての質感というか、“フラジャイルさ“を感じさせる作りですよね。単なる“読ませるための雑誌“というより、手渡したり誰かに見せたりすることで、身の回りの人とつながるための小さなツールとしての側面が強く意識されています。コントリビューターごとに紙の質を変えるといった細やかな設計や工夫で、読者と周囲のパートナー的な存在との間に会話が生まれるような媒体になればと思いますし、そのような価値観を大切にしています」。(桑田)

最後に、これからパートナーズ スタジオをどう運営していくのかビジョンを聞いた。

「あらかじめビジョンを描くよりも、たとえば僕が誌面で取り上げた姉の飼い犬ピカソを預かった時のように、些細なコミュニケーションの積み重ねから何が生まれるのかが大切なのだと思います。これまでは、遠くまで手を伸ばして貴重なものを手に入れたときに喜びを感じていましたが、今は目の前のコーヒーを楽しむためにはどうしたら良いかというようなことを考えたい。好きな人と一緒に飲んだらおいしくなるように、小さなことでも、一度止まってゆっくり考えてアウトプットする。すでにものは溢れているし、わざわざ新しいものを捕まえなくても楽しめる方法があるはず。そういう価値観について考えていきたいと思っています」。

「その価値観を、じっくりと広げていきたいと思っています。僕は5月にジョインしたばかりなのであくまで印象でしかありませんが、川島さんは根本の考え方はブレない一方で、アプローチや立てる問いは柔軟に変えていくタイプだと感じています。チームで動くときにも、『ポストイットを貼ってみよう』など、いろいろな方法を試しながら、どうすればこの価値観をゆっくり広げていけるかを一緒に考えていく、そんな雰囲気があります。社会を変えたいという大きな目標ではありませんが、ありきたりの日常にちがう視点からかたちを与えることで、自分と世界の関係をゆるやかに問い直す、そんな感覚がじんわりと人々のなかに浸透していけばいい、そんなイメージです」(桑田)

「パートナーズ」は紙媒体の価値や、人と人、人と物の関係性、時間経過などを広義で扱い、読者との体験を深めようとしている。以降は年1回の発行を目指し、この5人のチームで制作を進めている。かねて、トークイベントで特集を公募する企画を行ったり、週に1回行われるチームの雑談タイムにはいろいろな人が参加するそうだ。このアクションがどう企画に採用されるかはわからないが、編集という行為そのものが関係性をつくり、時間をつくり、読者へ静かに手渡されていくプロセスであることを証明している。

The post 「なんで一緒にいるの?」を問う パートナーズ スタジオが挑む“関係性“をかたちにするメディア appeared first on WWDJAPAN.

「なんで一緒にいるの?」を問う パートナーズ スタジオが挑む“関係性“をかたちにするメディア

PROFILE: パートナーズ スタジオ/エディトリアル・クリエーションスタジオ

パートナーズ スタジオ/エディトリアル・クリエーションスタジオ
PROFILE: 2017年に編集者の川島拓人が創刊したインタビュー誌「パートナーズ」の制作を担う5人。左から柴田准希、川島、桑田光平、ヴィクター・ルクレア、中川リナ PHOTO:KOJI SHIMAMURA

“関係性“をテーマに掲げる雑誌「パートナーズ(PARTNERS)」のIssue3が10月に発売された。価格は3960円で、国内外の独立系書店を中心に販売している。同誌は2017年に編集者の川島拓人が創刊したインタビュー誌で、19年6月にリリースしたIssue2から、6年をかけて最新号が完成した。最新号は、これまでの2号とは判型もデザインも紙質も異なる、雑誌制作における新しい試みや関係性を基盤にした表現の可能性を探るような佇まいだ。特集は「Why be together?(なんで一緒にいるの?)」。ストレートなタイトルながら、川島編集長がこの雑誌を軸に活動を展開するエディトリアル・クリエイション・スタジオのパートナーズ スタジオ(PARTNERS STUDIO)を通して、物質的なメディアの価値や人と人、あるいは人と物との関係性を問い直す場を作ろうとしているように感じる。

前号からの6年間に生じた社会変化と、それに伴う感情の変化、創刊から9年間を経て、最新号にはどんな想いを込めたのか。現在Issue4を手掛けているという編集チームのメンバー、桑田光平、ヴィクター・ルクレア、中川リナ、柴田准希とともに、Issue3の制作背景や「パートナーズ」に馳せる想いまで、広く話を訊いた。

最新号の挑戦―個人の視点から始まる編集法―

創刊号、Issue2はほぼ川島個人の判断軸が基準になった。それから6年が経ち、パートナーズ スタジオも発足し、チームとなった今、最新号はどう作られたのか?

「コンセプトが強い雑誌が好きなので、今回は個人的な視点を反映させることを優先しました。既存の雑誌の作り方やフォーマットに縛られることなく、『Why be together?』という問いを軸に、回答者それぞれの考えや視点を落とし込んでいきました。計33名のコントリビューターを選ぶ過程も、決まった数を目標に掲げていたわけでもありません。出会っていく中で『なんかこの人面白そう』とか『この人と感覚合うかも』と思った人に聞いていきました。質問に対する回答方法も私たちから例えば写真の枚数とか、原稿の文字数などを指定をすることはしなかったです。彼らに任せてみたかったんだと思います」。

誌面に登場するコントリビューターはアーティストもいれば、スタイリスト、陶芸家、映画監督、庭師まで実にさまざまだ。発表の場となる誌面には、詩を書く人、写真を撮る人、日記のような文章やイベントの概要だけポストされたようなテキストも掲載されていて、コントロールを最小限にしたいという通り、コントリビューターの声がダイレクトに届くような印象を受ける。

そもそも、巻頭の前書きでは、過去2号の制作過程について「編集者としての自分の意思(または存在)が干渉しすぎていると思うようになった」と振り返り、最新号では「話すよりも聞く」ことと、「自分が見たいような写真を撮影するのではなく、誰かの話を聞いてワクワクし、自分の思考がアップデートされたような感覚を元に、抜本的に制作スタンスを変えた」と記されている。では、今号で川島が考える“関係性“とは何なのか?それは、単なる人物紹介ではなく、作り手と読み手、あるいは作り手同士の間で生まれる化学反応のようなものだという。

「語弊があるかもしれませんが、無理をしなかったんですね。この人がいないと成り立たないとか、バランスが悪いとかを考えることもしませんでした。有機的に生まれていくつながりの中で誌面を作っていったような気がします。そんな作り方をしていたからなのか、回答者同士がつながっていることにも途中で気づきました。『昔、一緒に住んでいたんだよ!』とか『この前一緒にBBQした』とか『彼女の写真集はたくさん持ってる』とか『彼の映画僕も大好き』とか……この予期していなかったコントリビューター同士のパーソナルなつながりは、とても新しい感覚があったのを覚えています」。

制作プロセスの実験性

そもそも特集の「Why be together?」は、川島が21年に観た映画「カモンカモン(C’mon C’mon)」が元になっているという。

「『Why be together?』というテーマは、日常的な気づきの蓄積から生まれた質問です。『なんで僕はこの人と一緒にいるんだろう?』とか『このふたりってなんで……?』みたいな……。その中の1つにマイク・ミルズの『カモンカモン(C’mon C’mon)』がありました。特に最後のシーンで、物語の主人公と甥が口論になって、感情をストレートにぶつけ合いながらシャウトするシーンがあるんです。家族だろうが他人。年齢に関係なく、お互いに1人の人間として認める瞬間に感じました。親子でも恋人でもない関係性における互いの承認、『なんで一緒にいるの?』という問いにも繋がっています。なので、マイク・ミルズにもこのようなことを伝えて、参加してもらうことになりました」。

コントリビューターの個性と自由度を最大化するため、編集者の意図は極力排した。テキスト、写真、イベント記録など、各作り手に最適な形式での表現を委ねた川島は「受け入れる」姿勢を徹底し、編集者としての介入を極力控えることで、偶発的な発見や化学反応を引き出そうとしたという。この方法論は、従来の商業誌的な編集のプロセスとは大きく異なる。また、川島自身やアートディレクターのジュリー・ピーターズ(Julie Peeters)といった作り手も誌面に参加することで、雑誌自体が自然にコミュニティの場となる。読者だけではなく、コントリビューターの視点が新しい関係性を築く契機として機能することで、雑誌は単なる作品集ではなく、参加者と読者の両方にとって思考の触媒となりうる。

「イメージしていたのは雑誌のようで本のようでもある存在です。一過性の情報が掲載されているのではなく、まるで小説を読んでいるかのような感覚を引き出せないかなと。そのためコントリビューターには、制作期間を4カ月から6カ月設けました。一般的な雑誌の場合、このような内容だと長くて1週間、短いと2日後に提出してほしいと言われるような質問です。ですので、異例の長さです。でも、雑誌のようで本のようでもある存在を目指すのであれば、そのくらいの制作期間を設けないと辻褄が合いません。おそらく、コントリビューターそれぞれがこの“ビッグクエスチョン“を考えたと思います。回答者の1人で、『このままお母さんの撮影を続けようと思っている。そして写真集を作りたいの!』と話してくれる写真家がいました。『パートナーズ』が作品づくりのきっかけになっていると感じた瞬間でした」。

人と人、あるいは人と物との関係性

さらにIssue3では、人と犬、人とうつわ、人と作品など、過去号の人物中心の関係性から対象を広げ、時間の経過や相互作用を感じられる表現を模索している。川島自らが寄稿したページには姉から一時的に預かった愛犬“ピカソ“との日々が綴られていて、「対象が言葉を持たなくとも、ジェスチャーや態度、行動の中にコミュニケーションを見出せる」と考えたという。この思考は、誌面構成やコントリビューターの選定にも反映されている。取材を通してパーソナルな関係性を浮き彫りにしていくのではなく、それぞれの関係性を俯瞰しながら、同時に深掘りされている感覚を覚える。

「今号で試したかったことは、創刊号とIssue2での“関係性“をダイレクトに伝える方法から、少し抽象度を上げ、読者がより深く考えたり、新しいつながりを感じられるようにすることでした。深掘りした読み方をする人は、より楽しめるはずです。一方で、分かりやすいエモーションや面白さは感じづらくなっているかもしれません。『自分が気になるこの人は、どんなふうに物事を見ているんだろう?』『その人の視点に立つと、世界はどう見えるんだろう?』そうした問いを持って、いろんな人に話を聞いていきました」。

「誌面をめくると、人がどんどん入れ替わるような不思議さと温かさがあって、ページをめくるたびに誰かと出会えるようなランダムさが好きです。イベントに行ったり、歩いたりして偶然誰かと出会うような、現実の人生みたいな特別さがあって、今の自分にもそのまま重なるくらいスペシャルな感覚です」(中川)

「僕は創刊号に参加しているんです。その時はロンドンに住んでいて、川島とは、どうやってコラボレーションするかという対話から始めました。写真を撮っては送り合い、テキストも何度も交換しました。その頃からコアの考えは一緒だし、今こうやって参加している関係性が面白いと感じます。自分のエゴを通すのではなくて誰かと対話すること自体がメッセージになるので、今も自然体でできる新しいアプローチを探り続けています」(ヴィクター)

受容とコミュニケーションのデザイン

消費されるように情報や作品を紹介するのではなく、長期的に価値が残る体験や関係性を作ろうという気概が「パートナーズ」からは感じられる。最新号と過去2号と比較して、まず、大きく異なるのは雑誌のサイズや紙質といった“見た目“だ。よりシンプルになった印象を受けるが、その理由はメディアを取り巻く環境や紙媒体の存在意義、コミュニケーションを突き詰めて考え直したことにある。

「印刷物、特に雑誌のあり方が6年前とは大きく変わりましたよね。Webマガジンでは、今クールな人やイケてるものを取り上げるスピード勝負になっていますし、SNSも台頭してさらにクイックになった。まずは印刷物を何のために作るのかということを深く考えました。急にシャットダウンしたり、うっかり保存し忘れたりすることを考えると紙媒体はデジタルに比べて安心できる物体だと思うんですよね。紙の役割って、情報を早く伝えることじゃなくて、ちゃんと未来に残していくことなんじゃないかなと。未来に残るものとして作ることを意識し始めたときに雑誌の作り方を改める必要があると感じました。目に見えない“関係性”というものに、どのような形を与えるのかをよりコンセプチュアルに考えた結果、親密性のあるサイズ感や紙も33種類使う仕様になりました。

流通のあり方も同様に考え直しました。国外の流通はディストリビューターにお願いしていますが、国内の流通は“手売り“ではないですけど、直接私たちからお届けしています。このような雑誌なので、あちこちで手にできるものではなく、書店員さんとの直接的なつながりを大事にし、濃密な体験を届けることが『パートナーズ』らしいと思って。このように、すべての工程で『これはパートナーズらしいのか?』と立ち止まりながら、試行錯誤を重ねています」。

「ブックオブスキュラ(book obscura)に納品したところ、1日ですべて完売しました。そのあとすぐにオーナーの黒崎さんに話を聞きに行ったんです。その際に、『花があれば多くの人は花だけを見るけれど、この雑誌が向き合っているのは、その下にある種や根の部分。考えるための種を与えてくれる雑誌だから、すごく貴重です』と言っていただけて、とても嬉しかったですね」。(柴田)

「この雑誌を何度か読み返していると、だんだんと表紙がくたびれてきて、端が少し破れてきたりするんです。物としての質感というか、“フラジャイルさ“を感じさせる作りですよね。単なる“読ませるための雑誌“というより、手渡したり誰かに見せたりすることで、身の回りの人とつながるための小さなツールとしての側面が強く意識されています。コントリビューターごとに紙の質を変えるといった細やかな設計や工夫で、読者と周囲のパートナー的な存在との間に会話が生まれるような媒体になればと思いますし、そのような価値観を大切にしています」。(桑田)

最後に、これからパートナーズ スタジオをどう運営していくのかビジョンを聞いた。

「あらかじめビジョンを描くよりも、たとえば僕が誌面で取り上げた姉の飼い犬ピカソを預かった時のように、些細なコミュニケーションの積み重ねから何が生まれるのかが大切なのだと思います。これまでは、遠くまで手を伸ばして貴重なものを手に入れたときに喜びを感じていましたが、今は目の前のコーヒーを楽しむためにはどうしたら良いかというようなことを考えたい。好きな人と一緒に飲んだらおいしくなるように、小さなことでも、一度止まってゆっくり考えてアウトプットする。すでにものは溢れているし、わざわざ新しいものを捕まえなくても楽しめる方法があるはず。そういう価値観について考えていきたいと思っています」。

「その価値観を、じっくりと広げていきたいと思っています。僕は5月にジョインしたばかりなのであくまで印象でしかありませんが、川島さんは根本の考え方はブレない一方で、アプローチや立てる問いは柔軟に変えていくタイプだと感じています。チームで動くときにも、『ポストイットを貼ってみよう』など、いろいろな方法を試しながら、どうすればこの価値観をゆっくり広げていけるかを一緒に考えていく、そんな雰囲気があります。社会を変えたいという大きな目標ではありませんが、ありきたりの日常にちがう視点からかたちを与えることで、自分と世界の関係をゆるやかに問い直す、そんな感覚がじんわりと人々のなかに浸透していけばいい、そんなイメージです」(桑田)

「パートナーズ」は紙媒体の価値や、人と人、人と物の関係性、時間経過などを広義で扱い、読者との体験を深めようとしている。以降は年1回の発行を目指し、この5人のチームで制作を進めている。かねて、トークイベントで特集を公募する企画を行ったり、週に1回行われるチームの雑談タイムにはいろいろな人が参加するそうだ。このアクションがどう企画に採用されるかはわからないが、編集という行為そのものが関係性をつくり、時間をつくり、読者へ静かに手渡されていくプロセスであることを証明している。

The post 「なんで一緒にいるの?」を問う パートナーズ スタジオが挑む“関係性“をかたちにするメディア appeared first on WWDJAPAN.

「キス トリーツ」からホリデーシーズンの定番“ペパーミント”に着想を得たコレクションが登場 

「キス(KITH)」が手掛けるシリアルアイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」は、ホリデーシーズンの定番キャンディーフレーバー“ペパーミント”に着想を得た“トリーツ ペパーミント”コレクションを販売中だ。アパレルコレクションは、「キス トリーツ」東京、大阪および公式オンラインストアとアプリで取り扱う。限定メニュー“ザ メリー ミント”は、12月25日まで世界の「キス トリーツ」店舗で提供する。

「キス トリーツ」限定メニュー
ホリデーシーズンを象徴するフレーバー

本コレクションからは、ホリデームードをまとったアパレルコレクションと限定メニュー“ザ メリー ミント”が登場する。アパレルコレクションは、クルーネックスエット、ビンテージTシャツ、ポケットTシャツの3型をラインアップ。「キス トリーツ」のロゴを、ペパーミントキャンディーやペパーミントギフトボックスのグラフィックなどに再構築してプリントした。

限定メニュー“ザ メリー ミント”は、「キス」自家製のワッフルコーンを使用し、ホリデーシーズンならではの味わいと華やかなビジュアルを兼ね備えた一品。バニラアイスクリームに、ペパーミントキャンディ、ラズベリー、ココアクリスピーを加え、パリパリとした食感のホワイトチョコソース、フリーズドライラズベリー、シルバーアラザン、ペパーミントをトッピングして仕上げた。

The post 「キス トリーツ」からホリデーシーズンの定番“ペパーミント”に着想を得たコレクションが登場  appeared first on WWDJAPAN.

「キス トリーツ」からホリデーシーズンの定番“ペパーミント”に着想を得たコレクションが登場 

「キス(KITH)」が手掛けるシリアルアイスクリームバー「キス トリーツ(KITH TREATS)」は、ホリデーシーズンの定番キャンディーフレーバー“ペパーミント”に着想を得た“トリーツ ペパーミント”コレクションを販売中だ。アパレルコレクションは、「キス トリーツ」東京、大阪および公式オンラインストアとアプリで取り扱う。限定メニュー“ザ メリー ミント”は、12月25日まで世界の「キス トリーツ」店舗で提供する。

「キス トリーツ」限定メニュー
ホリデーシーズンを象徴するフレーバー

本コレクションからは、ホリデームードをまとったアパレルコレクションと限定メニュー“ザ メリー ミント”が登場する。アパレルコレクションは、クルーネックスエット、ビンテージTシャツ、ポケットTシャツの3型をラインアップ。「キス トリーツ」のロゴを、ペパーミントキャンディーやペパーミントギフトボックスのグラフィックなどに再構築してプリントした。

限定メニュー“ザ メリー ミント”は、「キス」自家製のワッフルコーンを使用し、ホリデーシーズンならではの味わいと華やかなビジュアルを兼ね備えた一品。バニラアイスクリームに、ペパーミントキャンディ、ラズベリー、ココアクリスピーを加え、パリパリとした食感のホワイトチョコソース、フリーズドライラズベリー、シルバーアラザン、ペパーミントをトッピングして仕上げた。

The post 「キス トリーツ」からホリデーシーズンの定番“ペパーミント”に着想を得たコレクションが登場  appeared first on WWDJAPAN.

コーセーコスメポート「サンカット」が“無重力感”キーワードの日焼け止めを発売

コーセーコスメポートの日焼け止めブランド「サンカット(SUNCUT)」は2026年2月2日、負担感なく使用できる“無重力感 UV エッセンス”[SPF50+・PA++++・UV耐水性★★](50g、1430円※編集部調べ)を発売する。全国の量販店およびドラッグストアなどで取り扱う。

同アイテムは、超微細のUVカット成分が均一に並ぶことでミクロレベルの隙間まで埋めて塗りむらを防ぐ。紫外線吸収剤フリー、アルコールフリー、香料フリーなど12の肌への思いやりを詰め込んだ負担感を感じない使い心地が特徴だ。

The post コーセーコスメポート「サンカット」が“無重力感”キーワードの日焼け止めを発売 appeared first on WWDJAPAN.

【2026年バレンタイン】「スナイデル ビューティ」から今年もバレンタイン限定アイテムが登場

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は2026年1月21日、毎年人気のバレンタインコレクションを発売する。「スナイデル ビューティ」全店舗および公式オンラインストアなどで取り扱う。1月7日からは、予約受け付けを開始する。今年のバレンタインコレクションは、“パティスリー プリヴェ”をコンセプトに、とっておきのお菓子の箱を開く瞬間のようなときめきと甘さを表現した。贈り物にもぴったりなさくらんぼやクリームのドットを施したパッケージデザインで用意する。

ラインアップは、4色のアイシャドウとチークカラーを詰め込んだ“フェイス スタイリスト n”(限定、6600円)と、“ルージュ クチュール キット”(限定2種、各4400円)、“リップ グレイズ キット”(限定2種、各3520円)、“ブラシセット”(限定、6600円)をそろえる。

お菓子の箱を開く瞬間のようなときめきと甘さを表現

“フェイス スタイリスト n”

“フェイス スタイリスト n”は、クラシカルピンクのカラーをセットしたカラーもパッケージもバレンタイン仕様の限定アイテム。クラッシュしたトルマリンと透明感を放つパールを散りばめ、華やかさや立体感の中にイノセンスも感じる仕上がりに導く。

“ルージュ クチュール キット”

ルージュとチャームをセットにした “ルージュ クチュール キット”は、なめらかに仕立てるスティックルージュのバレンタインカラーが登場する。素の唇がうっすらと透ける質感が顔になじみ、微粒子パールとオイルで唇を艶めかせる。カラーは、淡く可憐なピンクの“EX09 クレム ドゥ ペシェ”とシックなローズブラウンの“EX10 ガナッシュ ルージュ”の2色を用意する。

“リップ グレイズ キット”

シュガーグレイズをイメージした“リップ グレイズ キット”は、ぷるんとした唇に仕上げるプランプリップの限定カラーとオリジナルチャームをそろえる。プランプ成分がボリュームと心地よい清涼感をもたらし、単品でも重ね付けでも縦じわの目立たない唇をかなえる。

“ブラシ セット”

“ブラシ セット”は、チークブラシ、ハイライトブラシ、2本のアイシャドウブラシのミニブラシセットをパティスリーのコーヒーカップを彷ふつとさせるスタンドと組み合わせた。ブラシは、型崩れしにくく、テクニックレスで肌の奥から湧き上がるような色づきを

The post 【2026年バレンタイン】「スナイデル ビューティ」から今年もバレンタイン限定アイテムが登場 appeared first on WWDJAPAN.

【2026年バレンタイン】「スナイデル ビューティ」から今年もバレンタイン限定アイテムが登場

「スナイデル ビューティ(SNIDEL BEAUTY)」は2026年1月21日、毎年人気のバレンタインコレクションを発売する。「スナイデル ビューティ」全店舗および公式オンラインストアなどで取り扱う。1月7日からは、予約受け付けを開始する。今年のバレンタインコレクションは、“パティスリー プリヴェ”をコンセプトに、とっておきのお菓子の箱を開く瞬間のようなときめきと甘さを表現した。贈り物にもぴったりなさくらんぼやクリームのドットを施したパッケージデザインで用意する。

ラインアップは、4色のアイシャドウとチークカラーを詰め込んだ“フェイス スタイリスト n”(限定、6600円)と、“ルージュ クチュール キット”(限定2種、各4400円)、“リップ グレイズ キット”(限定2種、各3520円)、“ブラシセット”(限定、6600円)をそろえる。

お菓子の箱を開く瞬間のようなときめきと甘さを表現

“フェイス スタイリスト n”

“フェイス スタイリスト n”は、クラシカルピンクのカラーをセットしたカラーもパッケージもバレンタイン仕様の限定アイテム。クラッシュしたトルマリンと透明感を放つパールを散りばめ、華やかさや立体感の中にイノセンスも感じる仕上がりに導く。

“ルージュ クチュール キット”

ルージュとチャームをセットにした “ルージュ クチュール キット”は、なめらかに仕立てるスティックルージュのバレンタインカラーが登場する。素の唇がうっすらと透ける質感が顔になじみ、微粒子パールとオイルで唇を艶めかせる。カラーは、淡く可憐なピンクの“EX09 クレム ドゥ ペシェ”とシックなローズブラウンの“EX10 ガナッシュ ルージュ”の2色を用意する。

“リップ グレイズ キット”

シュガーグレイズをイメージした“リップ グレイズ キット”は、ぷるんとした唇に仕上げるプランプリップの限定カラーとオリジナルチャームをそろえる。プランプ成分がボリュームと心地よい清涼感をもたらし、単品でも重ね付けでも縦じわの目立たない唇をかなえる。

“ブラシ セット”

“ブラシ セット”は、チークブラシ、ハイライトブラシ、2本のアイシャドウブラシのミニブラシセットをパティスリーのコーヒーカップを彷ふつとさせるスタンドと組み合わせた。ブラシは、型崩れしにくく、テクニックレスで肌の奥から湧き上がるような色づきを

The post 【2026年バレンタイン】「スナイデル ビューティ」から今年もバレンタイン限定アイテムが登場 appeared first on WWDJAPAN.

糸にとどまらない“多用途シルク戦略” スマート養蚕の山鹿シルクの現在地

熊本県山鹿(やまが)市に拠点を構える求人メディア運営会社あつまるホールディングスの子会社あつまる山鹿シルクが2017年に試験操業を始めたスマート養蚕。現在の生産量は繭ベースで年間10トン。自社ボディケア製品の製造販売、国内外の化粧品メーカーや食品メーカー、大学・研究機関に美容原料や経口素材、食品添加や研究用素材として原料販売を行う。

人工飼料による大規模飼育に成功

あつまる山鹿シルクはスマート養蚕を掲げ事業を始動したが、安定的に生産できるようになるまでの道のりは簡単ではなかったと島田裕太社長はいう。「養蚕は『桑畑を作り、工場を建てて、人工飼料を使えばできる』という単純な話ではない。たとえば1万頭(蚕の数え方は「匹」ではなく「頭(とう)」。これは、蚕が古くから「家畜」として育てられてきたためで、牛や馬と同じ数え方をするのが一般的)飼育しても約5000頭しか繭にならないこともあった。病気ではなく、飼料の配合や空調、温湿度管理など、ほんのわずかな条件の違いが結果に大きく影響する。何十回も飼育室で試行錯誤を重ねた結果、今では平均で9割ほどが繭になるまでに改善した。通常の養蚕の繭歩留まり(まゆぶどまり、実際に生糸として利用できる部分の割合)が9割5分ほどだと言われており、それにかなり近い水準だ。研究者の間では『人工飼料での大規模飼育は難しい』と言われてきたが、当社はそれを実現した。一度に50万頭を飼育したこともあり、その際も安定して繭を確保できた。農研機構との共同研究で蓄積してきた生産管理技術が土台となり、高品質のシルク原料を年間を通して安定供給できる体制をほぼ確立していると言える。カイコや繭の必要な品質や量を安定的に供給できる企業は限られており、米国にもベンチャーはあるが、飼育まで自社で握っている会社はほとんどない。そこが当社の強みだ。九州大学発のKAICO株式会社は、経口ワクチンの開発を進めており、カイコの供給で連携している。特許を取るとレシピや工程が公開されてしまうため、あえて特許は取らずブラックボックス化することで独自性を保っている」。

「糸は難易度が高い、高付加価値のメディカル用途を目指す」

あつまる山鹿シルクは糸の生産も予定していたが、島田社長は糸の生産のみをビジネスとするのは難しいことがわかったという。「糸は繭から生糸にする複数の工程があり、繭の20%程度しか取れないうえ、製糸工場は全国に数軒残るばかりで、加工賃も高い。製糸の機械を導入することでコストが下がるのではという声もあるが、実際には難しい部分がある。糸を紡ぐ製糸機は非常に精密につくられているものの、この半世紀ほど大きな構造変化がなく、機械導入だけで劇的に効率化するわけではないからだ。そこをどう改善してコストを抑えていけるかが課題の一つだ。諦めているわけではない」。瀧定名古屋と協働して生地をつくり、国内アパレルメーカーから製品化された。「技術面および設備投資の観点から、将来的に糸分野への展開の可能性はあるが、現時点では、医療・食品・美容などのバイオ用途に特化した原料開発に注力している」。

他方、新たな可能性が見えているという。「私たちは糸としてのシルクではなく、人間の体が持つアミノ酸18種類とほぼ同じ成分で構成されているというタンパク質素材としてのシルクが持つポテンシャルに着目してきた。農研機構らと取り組んだ溶解性シルクの開発を起点に、従来は不溶性だったシルクを水に溶ける形に加工することに成功した。これをきっかけに、化粧品・バイオ・医療用途などへ応用が広がり、シルクを原料とした新しい機能性素材として各分野から評価されている。肌との相性が非常に良いため、まずは化粧品を開発した。化粧品の原料にする場合、糸に比べて可利用部が多く扱いやすく、粉末にしたり、液化したりするので安定性があり、大量につくることができる。また、山鹿シルクの取り組みを多くの方に知っていただくきっかけにもなると考えた」。

2019年に自社ボディケアブランド「ココン・ラボ」を立ち上げ、自社ECに加えてAmazonや楽天市場、海外9カ国21店舗、国内30店舗に卸販売する。「これまで『溶けにくい』とされてきたシルクフィブロインも、大学や国の研究機関の技術によって溶解できるようになり、分子量を調整することでフィルムやゲルなどさまざまな形状に加工できるようになった。フィブロインを加工する技術は農研機構らと共同特許を申請中だ。この“溶けるシルク”を配合したシャンプーとコンディショナーを12月初旬に発売した。このフィブロインをさまざまな形の形成できるようになり、医療デバイスにも応用可能になる。また、シルクのゲノムは完全解読されているので、遺伝子組み換えカイコによる医薬品の原料生産など用途の可能性が広がっている。欧米のバイオ系スタートアップや再生医療向けタンパク質メーカーの動向を注視している。特にシルクタンパク質を用いた医療応用・食品応用の国際的な研究は急速に進んでおり、これらのトレンドを踏まえながら研究開発を強化している」。

一度溶かしたシルクから再び糸をつくることはできるのだろうか。

「蚕が口から吐き出す糸のような構造、つまり糸を人工的に再現するのは非常に難しく、専門家もまだ実現には時間がかかると指摘している。シルクタンパクを溶かして再生することができれば理想的だが、実用化はまだ先になるだろう」。

現在の繭の生産量は年間10トンだが50トンまでの生産が可能だ。「一年中同じ環境に保たれているクリーンルームで飼育しており、医療向けにも適している。飼料は有機栽培した桑を5~9月に収穫し、乾燥させて粉末にしたもので、ストックしており飼料さえあれば年間24回の飼育も可能だ。われわれの畑は山の上にあり、他の畑で使用する農薬の影響がないのも強み。クリーンルームは複数あり、サイクルをずらしながら飼育も可能なので理論上は年間48〜49回といった高頻度の飼育も不可能ではない」。

山鹿シルクの強みは、自社で有機栽培した桑を飼料とし、無菌環境での養蚕システムを構築していることだ。また、透明性も高い。

「まずは化粧品のラインアップを増やす。フィルムやフェイスパックなど効果を出せるようなシルク原料の開発をする。来春には有機桑とシルクを配合した青汁の販売を計画している。桑は血糖値の上昇を抑えるなどスーパーフードとしても知られ栄養価が高い。インナービューティ分野にも参入する。また、現在の米国のスタートアップの医療デバイス開発に採用されており、数年後の認可を目指している。メディカル用途になると価値が高まる。将来的にはヒト用のメディカル製品、例えばワクチンの原料供給を目指している。人の体内に入るものなので国や大学、試薬メーカーと開発しており、手間が長い事業だと覚悟して取り組んでいる。この養蚕事業を通じて、将来的には伝統産業や文化の再興により、未来の地域発展に寄与したいと考えている。すでに25ヘクタールの遊休地や耕作放棄地を解消し、25人を雇用した。若者の定住促進や地場企業との連携による地域産業の活性化にも取り組んでいる。シルクの可能性を最大化し、山鹿発の新しいバイオ産業を世界に向けて広げていきたい」。

The post 糸にとどまらない“多用途シルク戦略” スマート養蚕の山鹿シルクの現在地 appeared first on WWDJAPAN.

「シャネル」が高いカバー力と潤いキープ力を誇るリキッドコンシーラーを発売

「シャネル(CHANEL)」は2026年1月9日、高いカバー力と潤いのキープ力を誇るリキッドコンシーラー“ウルトラ ル タン コレクトゥール”(全6色、各8.5g、各7370円)を発売する。

同アイテムは、シミや赤み、くすみなどの肌悩みを瞬時にカバーし、均一な肌色と心地よさを長時間キープする。ウォータープルーフとトランスファープルーフ処方で、触れても色移りしにくく、伸びの良い軽やかなテクスチャーが肌に馴染むナチュラルな仕上がりから、しっかりカバーする仕上がりまで自在に調整可能だ。

The post 「シャネル」が高いカバー力と潤いキープ力を誇るリキッドコンシーラーを発売 appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「マリークワント」からデイジー型のマルチに使えるフェイスカラーパレットが登場

「マリークワント(MARY QUANT)」は2026年2月6日、デイジーをかたどったフェイスカラーパレット“チアリー カラーズ フォー フェイス”(全3種、各6050円)を数量限定で発売する。

同アイテムは、「マリークワント」のアイコンであるデイジーをかたどったマルチに使えるフェイスカラーパレットだ。ひとつのパレットで、フェイスパウダー、ハイライト、チーク、シェーディングが仕上げられるマルチパレット2種と、5色のハイライトカラーと1色のグリッターカラーで、透明感のある艶肌に仕上げるグロウハイライトパレット1種をそろえる。

カラーラインアップは、血色感のある可愛らしい印象の“01 チャーム ブルーム”、フレッシュな印象の“02 サンリット ブルーム”、透明感と艶肌を作り上げる“03 ハーモニー ブルーム”をそろえる。すべてのアイテムにデイジーエキスを配合し、潤いをキープするほか、カラーラスティングコートパウダーで、皮脂や汗によるくすみを防いで発色を持続する。

The post 【2026年春コスメ】「マリークワント」からデイジー型のマルチに使えるフェイスカラーパレットが登場 appeared first on WWDJAPAN.

「アネッサ」から紫外線ブロックとシミ対策をかなえる日焼け止め 持ち運びに便利な40gサイズも

資生堂の日焼け止めブランド「アネッサ(ANESSA)」は2026年2月21日、優れたUVカット効果とスキンケア機能、快適なテクスチャーを兼ね備えたデイリーシリーズ“アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB”[SPF50+・PA++++](40g、1496円/90g、2508円※編集部調べ、以下同)と“アネッサ ブライトニングUV ジェル NA”【医薬部外品】[SPF50+・PA++++](40g、1496円/90g、2508円)を発売する。資生堂オンラインストアほか、ドラッグストアや化粧品専門店などで取り扱う。

優れたUVカット効果とスキンケア機能を搭載

“アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB”は、湿度環境に応じて肌上の水分バランスを一定に保つ独自の技術を搭載し、湿気を感じる時は肌の上の水分を放出し、乾燥を感じる肌には水分を与える。また、スーパーヒアルロン酸とコラーゲンGLなどのスキンケア成分を配合し、紫外線から守りながら、スキンケアができる。

“アネッサ ブライトニングUV ジェル NA”は、3種のパールを配合したラベンダーピンクカラーでトーンアップした仕上がりをかなえる。また、肌の透明感の鍵となるシミ予防、カサつき、乾燥くすみの3つの要因に着目し、これまでの美白や潤い美容液成分に加え、アセチルヒアルロン酸Naなどの“ダブルティー クリアエッセンス”を新配合し、くすみやキメの乱れに潤いを与え、透明感をサポートする。

The post 「アネッサ」から紫外線ブロックとシミ対策をかなえる日焼け止め 持ち運びに便利な40gサイズも appeared first on WWDJAPAN.

「ニューバランス」×カルフォルニア発「バスケットケース」 テック感あふれるスエードとスリムな構造のスニーカー

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は12月19日、ザック・キニンガー(Zack Kinninger)がデザイナーを務めるアメリカ・カルフォルニア発のブランド「バスケットケース(BASKETCASE)」と協業した“バスケットケース × ニューバランス 204L パイン バレー”(2万2000円)を発売する。サイズは、23.0〜29.0、30.0cmをそろえ、「ニューバランス」公式オンラインストアおよび「ニューバランス」原宿やティーハウス ニューバランスをはじめとする、世界の限定店舗で取り扱う。

アウトドアを感じるダークなアースカラーで登場

同アイテムは、2000年台のランニングスタイルを予想外の解釈で表現し、過去と現在の「ニューバランス」の人気モデルからデザイン要素を取り入れた。70年代のランニングシューズのスリムな構造と、プレミアムスエードのテック感あふれる質感を融合したロープロファイルなシルエットに仕上げた。ノスタルジックでアウトドアを感じるデザインにダークなアースカラーと柔らかな質感を用い、ハイキングスタイルのアイレットやブーツ風のシューレースを取り入れることで、シルエットを新たに再構築した。

アイテム詳細

The post 「ニューバランス」×カルフォルニア発「バスケットケース」 テック感あふれるスエードとスリムな構造のスニーカー appeared first on WWDJAPAN.

「ニューバランス」×カルフォルニア発「バスケットケース」 テック感あふれるスエードとスリムな構造のスニーカー

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は12月19日、ザック・キニンガー(Zack Kinninger)がデザイナーを務めるアメリカ・カルフォルニア発のブランド「バスケットケース(BASKETCASE)」と協業した“バスケットケース × ニューバランス 204L パイン バレー”(2万2000円)を発売する。サイズは、23.0〜29.0、30.0cmをそろえ、「ニューバランス」公式オンラインストアおよび「ニューバランス」原宿やティーハウス ニューバランスをはじめとする、世界の限定店舗で取り扱う。

アウトドアを感じるダークなアースカラーで登場

同アイテムは、2000年台のランニングスタイルを予想外の解釈で表現し、過去と現在の「ニューバランス」の人気モデルからデザイン要素を取り入れた。70年代のランニングシューズのスリムな構造と、プレミアムスエードのテック感あふれる質感を融合したロープロファイルなシルエットに仕上げた。ノスタルジックでアウトドアを感じるデザインにダークなアースカラーと柔らかな質感を用い、ハイキングスタイルのアイレットやブーツ風のシューレースを取り入れることで、シルエットを新たに再構築した。

アイテム詳細

The post 「ニューバランス」×カルフォルニア発「バスケットケース」 テック感あふれるスエードとスリムな構造のスニーカー appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「ジバンシイ」から人気製品の限定色が登場 “カラーコレクター”の人気色を集めたキットも

「ジバンシイ(GIVENCHY)」は2026年1月2日、春の生命力に満ちた美しさを演出するスプリングコレクションと“ジバンシイ スターターキット”(1万4850円)を数量限定で発売する。

ラインアップは、“プリズム・リーブル”(限定、4×2.5g、8250円)と“PFCT・セラム・オイル”(限定2色、各7.5mL、各5280円)、“ローズ パーフェクト シャイン”(限定、3.2g、5060円)をそろえる。

“プリズム・リーブル”など3アイテム

“プリズム・リーブル”

“プリズム・リーブル”は、超微粒子のパウダーがフィットして、リアルな素肌美を演出する独自のテクノロジーが立体感のある艶をかなえる。限定色の“No.16 オパルセント・ヴェイル”は、明るく自然な透明感のある肌に仕上げる。

“PFCT・セラム・オイル”

“PFCT・セラム・オイル”は、自然由来のテクスチャーにスクワランやローズヒップオイル、ビタミンC誘導体などスキンケア成分を贅沢に配合した。心地よいクーリング感がフレッシュな使い心地をもたらし、縦じわを自然にぼかしながらふっくらとした唇に導く。

カラーラインアップは、柔らかな血色感を宿しながら透き通る艶を与えるクリスタルピンクの“No.00 ローズクォーツ”と、シアーに艶めく、青みを潜ませたディープバーガンディの“No.10 ガーネットベリー”を用意する。

“ローズ パーフェクト シャイン”

“ローズ パーフェクト シャイン”は、唇をケアしながら高発色をかなえるリップスティックで、「ジバンシイ」独自の保湿成分がふっくらとした唇に仕上げる。カラーは、ヌーディ ピーチの“No.109スパイシー・メープル”をそろえる。

“ジバンシイ スターターキット”

“ジバンシイ スターターキット”は、肌印象をカスタマイズする“カラーコレクター”の人気カラーを一度に楽しめる特別セットだ。春にぴったりな3色にリップバームの“ローズ・パーフェクト”(1.5g)のミニチュアサイズを組み合わせた。

ノベルティーのプレゼントも

“プリズム・リーブル・スキンケアリング・コレクター”を含む1万6500円以上の購入でピンク ノベルティー ポーチを進呈する。ポーチは、ジャガードデザインで、全体に4Gロゴを施したアイコニックなデザインだ。

The post 【2026年春コスメ】「ジバンシイ」から人気製品の限定色が登場 “カラーコレクター”の人気色を集めたキットも appeared first on WWDJAPAN.

「クラランス」の定番アイテムがあふれんばかりの“LOVE”をまとって登場 リップオイルやフィニッシングミストなど

「クラランス(CLARINS)」は2026年2月6日、ブランドを代表する4アイテムを鮮やかなピンクと“LOVE”モチーフで彩った“ラブ コレクション”を発売する。アイテムは、“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”(限定、7mL、4070円)、“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”(限定、2.9g、4070円)、“フィックス メイクアップ N ラブ エディション”(限定、50mL、5060円)、“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”(限定、30mL、1650円)をラインアップする。

“LOVE”を詰め込んだ限定パッケージ

“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”

“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”は、シアーなベビーピンクが特徴のリップオイル。どんな肌トーンにも調和し、みずみずしい艶コーティングが均一に広がる。選び抜いた3種の植物オイルを配合し、シルキーなオイルテクスチャーが唇をしっとりなめらかに整える。

“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”

“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”は、オイルとバームのハイブリッド処方で、シアーなベビーピンクのバームが唇の体温でとろけ、瞬時に薄膜オイルに変化する。3種のプラントカクテルとトリートメント成分を含むスキンケア成分のフォーミュラが、使うたびに素の唇をケアし、ぷるんとした唇に導く。

“フィックス メイクアップ N ラブ エディション”

“フィックス メイクアップ N ラブ エディション” は、ファンデーションの毛穴落ちやメイクの色移り、色褪せを防ぎ、メイクの仕上がりをキープするフィニッシングミストだ。ローズとキイチゴが織りなす上品な香りが、まるで大自然の中にたたずんでいるような爽やかな気分に導く。

“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”

“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”は、さらりとした使い心地で、ベタつかず素早くなじみ、高い保湿力で手指を保護する。ほのかなフローラルの香りとなめらかなテクスチャーで乾燥やダメージ、ひび割れを起こした肌に潤いを与える。

The post 「クラランス」の定番アイテムがあふれんばかりの“LOVE”をまとって登場 リップオイルやフィニッシングミストなど appeared first on WWDJAPAN.

「クラランス」の定番アイテムがあふれんばかりの“LOVE”をまとって登場 リップオイルやフィニッシングミストなど

「クラランス(CLARINS)」は2026年2月6日、ブランドを代表する4アイテムを鮮やかなピンクと“LOVE”モチーフで彩った“ラブ コレクション”を発売する。アイテムは、“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”(限定、7mL、4070円)、“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”(限定、2.9g、4070円)、“フィックス メイクアップ N ラブ エディション”(限定、50mL、5060円)、“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”(限定、30mL、1650円)をラインアップする。

“LOVE”を詰め込んだ限定パッケージ

“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”

“リップコンフォートオイル 31 ロージーキス”は、シアーなベビーピンクが特徴のリップオイル。どんな肌トーンにも調和し、みずみずしい艶コーティングが均一に広がる。選び抜いた3種の植物オイルを配合し、シルキーなオイルテクスチャーが唇をしっとりなめらかに整える。

“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”

“リップ オイル バーム 08 ロージーキス”は、オイルとバームのハイブリッド処方で、シアーなベビーピンクのバームが唇の体温でとろけ、瞬時に薄膜オイルに変化する。3種のプラントカクテルとトリートメント成分を含むスキンケア成分のフォーミュラが、使うたびに素の唇をケアし、ぷるんとした唇に導く。

“フィックス メイクアップ N ラブ エディション”

“フィックス メイクアップ N ラブ エディション” は、ファンデーションの毛穴落ちやメイクの色移り、色褪せを防ぎ、メイクの仕上がりをキープするフィニッシングミストだ。ローズとキイチゴが織りなす上品な香りが、まるで大自然の中にたたずんでいるような爽やかな気分に導く。

“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”

“ハンド/ネイル トリートメント クリーム ラブ エディション”は、さらりとした使い心地で、ベタつかず素早くなじみ、高い保湿力で手指を保護する。ほのかなフローラルの香りとなめらかなテクスチャーで乾燥やダメージ、ひび割れを起こした肌に潤いを与える。

The post 「クラランス」の定番アイテムがあふれんばかりの“LOVE”をまとって登場 リップオイルやフィニッシングミストなど appeared first on WWDJAPAN.

「ミャクミャク」とサンリオキャラクターズのブラックぬいぐるみシリーズが受注販売で再登場

2025大阪・関西万博公式ライセンスアイテム“エキスポ2025 ミャクミャク サンリオキャラクターズ コラボレーショングッズ”から、ブラックぬいぐるみシリーズを受注販売する。受注販売特設サイトで12月19日12時から受け付けを開始する。各アイテム各キャラクター1個までの購入制限を設け、予定販売数に達し次第、予約受け付けを終了する。

万博開催中に人気を博したぬいぐるみ2種

ラインアップは、“ミャクミャクなりきりぬいぐるみ(BC)”(全7種、各3520円)と“ミャクミャクなりきりぬいぐるみ(M)”(全7種、各5280円)をそろえる。“ミャクミャクなりきりぬいぐるみ(BC)”は12月19日から26日まで、同じ周期で受注販売を行う。一方の“ミャクミャクなりきりぬいぐるみ(M)”は、第1次受注として12月27日の12時から28日の23時59分まで、第2次受注として29日12時から31日23時59分まで販売を行う。詳細は受注販売特設ウェブサイトに記載する。

受注販売特設ウェブサイト

The post 「ミャクミャク」とサンリオキャラクターズのブラックぬいぐるみシリーズが受注販売で再登場 appeared first on WWDJAPAN.

セーターやビーニーがバッグに 「ロンシャン」から遊び心溢れるコレクション

「ロンシャン(LONGCHAMP)」は、“現代のパリジェンヌ”に焦点を当てた春コレクション“コクーニング オン アイス(COCOONING ON ICE)”を発売した。「ロンシャン」公式オンラインストアおよび全国のメゾンで取り扱い中だ。また、12月27日から1月13日まで、東京・渋谷パルコ3階で行うポップアップでも展開する。

セーターとビーニーのバッグやポップコーン型バッグなど
遊び心溢れるコレクション

ラインアップは、セーターとビーニー、ミトンを遊び心のあるバッグに仕立てた“ル プリアージュ コクーニング”とポップコーンバケット型の“エピュレ”をそろえる。ほか、レトロシックなバッグに光沢のあるゴールドのレザーが映える“ル プリアージュ エクストラ ゴールド”や贅沢なレッドの“バンブー”が艶っぽい“ル ロゾ スパークリング”、キャメルのファーのゴールドの“バンブー”を合わせた“ル ロゾ シアリング”、斬新な曲線のフォームの“ル ロゾ”の新モデル“クラッチ”も用意する。

アイテム詳細

The post セーターやビーニーがバッグに 「ロンシャン」から遊び心溢れるコレクション appeared first on WWDJAPAN.

「ミナ ペルホネン」がJUKIとコラボ ディープグリーンをまとった限定モデルのミシンが登場

「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」は、大手ミシンメーカーのJUKIとコラボレーションした限定モデルのミシン“SL-3700 ミナ ペルホネン”(限定、38万5000円)を500台限定で発売する。現在「ミナ ペルホネン」の公式オンラインストアで予約を受け付けている。なお、「ミナ ペルホネン」直営店では、実機の展示を行っている。

コンセプトは“生活空間にもなじむミシン”

同アイテムは、JUKIの職業用ミシンをベースに「ミナ ペルホネン」のテキスタイル“タンバリン”のデザインをワイドテーブルにあしらい、マットな質感のディープグリーンのボディーで仕上げた。“生活空間にもなじむミシン”をコンセプトに、細部のパーツ一つまでこだわったミシンに仕上げた。

特設サイト

The post 「ミナ ペルホネン」がJUKIとコラボ ディープグリーンをまとった限定モデルのミシンが登場 appeared first on WWDJAPAN.

「ミナ ペルホネン」がJUKIとコラボ ディープグリーンをまとった限定モデルのミシンが登場

「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」は、大手ミシンメーカーのJUKIとコラボレーションした限定モデルのミシン“SL-3700 ミナ ペルホネン”(限定、38万5000円)を500台限定で発売する。現在「ミナ ペルホネン」の公式オンラインストアで予約を受け付けている。なお、「ミナ ペルホネン」直営店では、実機の展示を行っている。

コンセプトは“生活空間にもなじむミシン”

同アイテムは、JUKIの職業用ミシンをベースに「ミナ ペルホネン」のテキスタイル“タンバリン”のデザインをワイドテーブルにあしらい、マットな質感のディープグリーンのボディーで仕上げた。“生活空間にもなじむミシン”をコンセプトに、細部のパーツ一つまでこだわったミシンに仕上げた。

特設サイト

The post 「ミナ ペルホネン」がJUKIとコラボ ディープグリーンをまとった限定モデルのミシンが登場 appeared first on WWDJAPAN.

ジル・サンダーが手掛けたユニクロ「+J」が日本限定で復刻 アウターとシャツをラインアップ

「ユニクロ(UNIQLO)」は2026年1月1日、2009年に登場したデザイナーのジル・サンダー(Jil Sander)とのコラボレーションコレクション「+J」の人気アイテムの復刻版を日本限定で発売する。「ユニクロ」の店舗および公式オンラインストアで取り扱う。なお、オンラインストアは同日の8時15分から販売する。

発売日は2026年1月1日

ラインアップは、ウィメンズの“ダウンボリュームジャケット”(全3種、各1万7900円)とメンズの“ハイブリッドダウンオーバーサイズMA-1”(全2種、各1万4900円)のアウター2型と“ブロードシャツ/レギュラーカラー”(全3種、各3990円)と“ブロードシャツ/ストライプ/レギュラーカラー”(3990円)をそろえる。

同コレクションは、着やすさと手頃さ、そして高品質のアイテムによって生活の質をより良くするというミッションのもとでスタートし、時代を反映した考え抜かれたミニマルな表現で、どんなスタイルとも合わせやすいアイコニックなアイテムを展開した。

アイテム詳細

The post ジル・サンダーが手掛けたユニクロ「+J」が日本限定で復刻 アウターとシャツをラインアップ appeared first on WWDJAPAN.

「ザ・モンスター」×ユニクロ「UT」から新コレクション “ラブブ”の“ハーフジップスエットシャツ”など

「ユニクロ(UNIQLO)」のTシャツブランド「UT」は12月26日、キャラクター“ラブブ”で知られる、ポップマート(POP MART)の「ザ・モンスター」シリーズをモチーフとしたアイテムを発売する。「ユニクロ」公式オンラインストアおよび全国の店舗で取り扱う。オンラインストアでは26日の8時15分から販売する。

ラインアップは、ウィメンズの“ハーフジップスエットシャツ”(全3種、各2990円)とキッズのTシャツ(全4種、各990円)を展開する。それぞれ、ラブブのほか、人気キャラクターやロゴを胸元や背面にプリントしたデザインに仕上げた。

アイテムラインアップ

The post 「ザ・モンスター」×ユニクロ「UT」から新コレクション “ラブブ”の“ハーフジップスエットシャツ”など appeared first on WWDJAPAN.

【一粒万倍日】「ボッテガ・ヴェネタ」から“イントレチャート”をまとったグリーンやゴールドなどの新作ウィメンズウオレットが登場

12月21日は1年に数回しか訪れない天赦日、一粒万倍日、天恩日が重なる2025年最後の最強開運日だ。加えて12月6日、8日も一粒万倍日、天恩日、大明日が重なる開運日で吉日が重なる。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。これらのラッキーデーに向けて「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、新作ウィメンズウオレットを発売した。

アルファベット刻印ができるサービスも

新たに登場したのは、アイコニックなレザーの編み“イントレチャート”をまとったグリーンやシルバー、ゴールドなどの“イントレチャート スモール 二つ折りウオレット”(全5種、10万5600〜12万4300円)だ。また、新作を含め一部のレザーアイテムには、エンボス加工でアルファベット刻印を施すパーソナライゼーションサービスを用意する。

The post 【一粒万倍日】「ボッテガ・ヴェネタ」から“イントレチャート”をまとったグリーンやゴールドなどの新作ウィメンズウオレットが登場 appeared first on WWDJAPAN.

【一粒万倍日】「ボッテガ・ヴェネタ」から“イントレチャート”をまとったグリーンやゴールドなどの新作ウィメンズウオレットが登場

12月21日は1年に数回しか訪れない天赦日、一粒万倍日、天恩日が重なる2025年最後の最強開運日だ。加えて12月6日、8日も一粒万倍日、天恩日、大明日が重なる開運日で吉日が重なる。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。これらのラッキーデーに向けて「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、新作ウィメンズウオレットを発売した。

アルファベット刻印ができるサービスも

新たに登場したのは、アイコニックなレザーの編み“イントレチャート”をまとったグリーンやシルバー、ゴールドなどの“イントレチャート スモール 二つ折りウオレット”(全5種、10万5600〜12万4300円)だ。また、新作を含め一部のレザーアイテムには、エンボス加工でアルファベット刻印を施すパーソナライゼーションサービスを用意する。

The post 【一粒万倍日】「ボッテガ・ヴェネタ」から“イントレチャート”をまとったグリーンやゴールドなどの新作ウィメンズウオレットが登場 appeared first on WWDJAPAN.

田中みな実×「クラネ」第4弾 初期に人気を博したオールインワンの復刻やオリジナルの花柄シリーズなど

「クラネ(CLANE)」は2026年5月、俳優でタレントの田中みな実とのコラボレーションアイテム第4弾を2026年春夏コレクションで発売する。12月19日12時から21日23時59分の期間、「クラネ」公式オンラインストアで先行予約を受け付ける。

人気アイテムの復刻や春夏モデルなど4型

2シーズン連続となる今回のコラボでは、初期に人気を博したオールインワン(全3色、各2万6620円)の復刻を初め、花柄をジャガードで織り上げたオリジナル素材を採用したワンピース(全3色、各2万8600円)、「クラネ」で人気のシャーリングディテールを贅沢に取り入れたトップス(全3色、各2万4200円)、2025年秋冬で高い支持を得たデザインをベースに暑い季節でも快適に着られる仕上がりのボトムス(全3色、各2万2000円)の全4型をラインアップする。

先行予約販売で税抜3万円以上購入すると、同コラボのために制作したオリジナルの花柄シュシュとポーチをノベルティーとして進呈する。また12月18日の夜には、「クラネ」公式インスタグラムで田中みな実と代表・松本恵奈による着用ライブ配信を行う予定だ。

アイテム詳細

The post 田中みな実×「クラネ」第4弾 初期に人気を博したオールインワンの復刻やオリジナルの花柄シリーズなど appeared first on WWDJAPAN.

田中みな実×「クラネ」第4弾 初期に人気を博したオールインワンの復刻やオリジナルの花柄シリーズなど

「クラネ(CLANE)」は2026年5月、俳優でタレントの田中みな実とのコラボレーションアイテム第4弾を2026年春夏コレクションで発売する。12月19日12時から21日23時59分の期間、「クラネ」公式オンラインストアで先行予約を受け付ける。

人気アイテムの復刻や春夏モデルなど4型

2シーズン連続となる今回のコラボでは、初期に人気を博したオールインワン(全3色、各2万6620円)の復刻を初め、花柄をジャガードで織り上げたオリジナル素材を採用したワンピース(全3色、各2万8600円)、「クラネ」で人気のシャーリングディテールを贅沢に取り入れたトップス(全3色、各2万4200円)、2025年秋冬で高い支持を得たデザインをベースに暑い季節でも快適に着られる仕上がりのボトムス(全3色、各2万2000円)の全4型をラインアップする。

先行予約販売で税抜3万円以上購入すると、同コラボのために制作したオリジナルの花柄シュシュとポーチをノベルティーとして進呈する。また12月18日の夜には、「クラネ」公式インスタグラムで田中みな実と代表・松本恵奈による着用ライブ配信を行う予定だ。

アイテム詳細

The post 田中みな実×「クラネ」第4弾 初期に人気を博したオールインワンの復刻やオリジナルの花柄シリーズなど appeared first on WWDJAPAN.

「ニューバランス」がリッチ・ポールとコラボ 2000年代を象徴するソールを再構築した一足が登場

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は12月17日、クラッチ スポーツ(KLUTCH Sports)の創設者であるリッチ・ポール(Rich Paul)とコラボレーションした“リッチ・ポール × ニューバランス アブゾーブ 2010”(2万5300円)を発売する。サイズは、23.0〜29.0cmを展開し、「ニューバランス」六本木やティーハウス ニューバランスをはじめとする「ニューバランス」の世界限定店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

“アンボザード”がテーマの新たなスタイルの高揚感と
懐かしさを併せ持つモデル

同アイテムは、意思ある生き方を象徴するマインドセット“アンボザード(Unbothered)”をテーマに、コントロールという概念を探求し、期待や疑念、制限に左右されずに自らのビジョンで揺るぎなく向き合う姿勢を体現した。

2000年台の名作に採用されてきたセグメント構造の“アブゾーブ”ソールを大胆に再構築し、デザインの中心に据え新たなスタイルの高揚感と懐かしさを併せ持つモデルに仕上げた。リッチ・ポールによるアレンジでは、ダイヤモンドメッシュに堅牢なレザーを重ね、深いプラムとバーガンディのカラーリングで存在感を演出した。

アイテム詳細

The post 「ニューバランス」がリッチ・ポールとコラボ 2000年代を象徴するソールを再構築した一足が登場 appeared first on WWDJAPAN.

「ニューバランス」がリッチ・ポールとコラボ 2000年代を象徴するソールを再構築した一足が登場

「ニューバランス(NEW BALANCE)」は12月17日、クラッチ スポーツ(KLUTCH Sports)の創設者であるリッチ・ポール(Rich Paul)とコラボレーションした“リッチ・ポール × ニューバランス アブゾーブ 2010”(2万5300円)を発売する。サイズは、23.0〜29.0cmを展開し、「ニューバランス」六本木やティーハウス ニューバランスをはじめとする「ニューバランス」の世界限定店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

“アンボザード”がテーマの新たなスタイルの高揚感と
懐かしさを併せ持つモデル

同アイテムは、意思ある生き方を象徴するマインドセット“アンボザード(Unbothered)”をテーマに、コントロールという概念を探求し、期待や疑念、制限に左右されずに自らのビジョンで揺るぎなく向き合う姿勢を体現した。

2000年台の名作に採用されてきたセグメント構造の“アブゾーブ”ソールを大胆に再構築し、デザインの中心に据え新たなスタイルの高揚感と懐かしさを併せ持つモデルに仕上げた。リッチ・ポールによるアレンジでは、ダイヤモンドメッシュに堅牢なレザーを重ね、深いプラムとバーガンディのカラーリングで存在感を演出した。

アイテム詳細

The post 「ニューバランス」がリッチ・ポールとコラボ 2000年代を象徴するソールを再構築した一足が登場 appeared first on WWDJAPAN.

hideの名曲「ピンク スパイダー」がアパレルアイテムに 「ゾゾタウン」コラボで 

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は2026年1月13日まで、バンド・X JAPANのギタリストであるhideとコラボレーションしたアイテムを受注販売中だ。また、同企画限定デザインのhideと「コンバース(CONVERSE)」のコラボスニーカーも予約販売中だ。

「ピンク スパイダー」をコンセプトにしたフーディーやTシャツ

Hideの代表曲である「ピンク スパイダー」をアイテムコンセプトにした同企画は「ピンク スパイダー」のジャケットアートをモチーフにした「コンバース」コラボスニーカーや、蜘蛛と蝶をモチーフにしたシンボルマークをあしらったTシャツやキャップなど10型をそろえる。

特設サイト

The post hideの名曲「ピンク スパイダー」がアパレルアイテムに 「ゾゾタウン」コラボで  appeared first on WWDJAPAN.

【一粒万倍日】「エンポリオ アルマーニ」から機能性とデザインを両立したウオレットが登場

12月21日は1年に数回しか訪れない天赦日、一粒万倍日、天恩日が重なる2025年最後の最強開運日だ。加えて12月6日、8日も一粒万倍日、天恩日、大明日が重なる開運日で吉日が重なる。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。これらのラッキーデーに向けて「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」は、スタイルと実用性を兼ね備えたウィメンズとメンズのウオレットを発売した。

機能的なデザインのウィメンズ・メンズウオレット

ウィメンズからは、柔らかな光沢を湛えたディアスキン仕上げのイミテーションレザーが、さりげないエレガンスを添える三つ折りウォレット“MyEA ウオレット”(3万3000円)が登場する。スナップボタンでスマートな開閉を実現し、ジップ付きコインパースとカードスロットを備えた機能的なデザインに仕上げた。フロントには、ブランドを象徴するシルクスクリーンロゴを配した。

メンズは、タンブル加工レザーを使用し、手になじむ柔らかさと端正なフォームの二つ折りウオレット“タンブルレザーウオレット”(全2色、各2万8600円)を用意する。複数のカードスロットや紙幣用コンパートメント、コインパースを備え、使い勝手にも優れたアイテムに。立体感のあるラバー仕上げのブランドロゴがアクセントとなり、シーンを問わずに使用できるデザインだ。

The post 【一粒万倍日】「エンポリオ アルマーニ」から機能性とデザインを両立したウオレットが登場 appeared first on WWDJAPAN.

【一粒万倍日】「エンポリオ アルマーニ」から機能性とデザインを両立したウオレットが登場

12月21日は1年に数回しか訪れない天赦日、一粒万倍日、天恩日が重なる2025年最後の最強開運日だ。加えて12月6日、8日も一粒万倍日、天恩日、大明日が重なる開運日で吉日が重なる。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。これらのラッキーデーに向けて「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」は、スタイルと実用性を兼ね備えたウィメンズとメンズのウオレットを発売した。

機能的なデザインのウィメンズ・メンズウオレット

ウィメンズからは、柔らかな光沢を湛えたディアスキン仕上げのイミテーションレザーが、さりげないエレガンスを添える三つ折りウォレット“MyEA ウオレット”(3万3000円)が登場する。スナップボタンでスマートな開閉を実現し、ジップ付きコインパースとカードスロットを備えた機能的なデザインに仕上げた。フロントには、ブランドを象徴するシルクスクリーンロゴを配した。

メンズは、タンブル加工レザーを使用し、手になじむ柔らかさと端正なフォームの二つ折りウオレット“タンブルレザーウオレット”(全2色、各2万8600円)を用意する。複数のカードスロットや紙幣用コンパートメント、コインパースを備え、使い勝手にも優れたアイテムに。立体感のあるラバー仕上げのブランドロゴがアクセントとなり、シーンを問わずに使用できるデザインだ。

The post 【一粒万倍日】「エンポリオ アルマーニ」から機能性とデザインを両立したウオレットが登場 appeared first on WWDJAPAN.

「パレス スケートボード」×「ザ・ノース・フェイス パープルレーベル」 アーカイブに着想を得たダウンジャケットなど10型

「ナナミカ(NANAMICA)」がプロデュースする「ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(THE NORTH FACE PURPLE LABEL)」は12月20日、「パレス スケートボード(PALACE SKATEBOARDS)」とコラボレーションした日本限定カプセルコレクションを発売する。「ナナミカ」直営店および公式オンラインストア、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」と「パレス スケートボード」の直営店で取り扱う。

2回目となる今回は寒風が吹きすさぶ真冬の都会に対応

同コレクションは、“Re: The City with Purple Wind(続:パープルが吹く街)”をコンセプトに、2021年春にリリースされた両ブランドのカプセルコレクションの世界観を踏襲し、「ザ・ノース・フェイス」や「ザ・ノース・フェイス パープルレーベル」のアーカイブプロダクトをベースに再構築した。

コレクションを象徴する機能素材として、リサイクルナイロンツイルとウィンドストッパー ライナーを採用した。風の侵入を防ぎ、透湿性のあるファブリックを裏地に施すことで、寒風が吹きすさぶ真冬の都会で機能を発揮するアウトドアウエアに仕上げた。「パレス スケートボード」のポップなムードをミックスしながらパープルカラーをアクセントとしたアイテムをそろえる。

ラインアップは、光沢やハリ感が異なるリサイクルナイロンツイルの色差によるバイカラーデザインが特徴の“ウィンドストッパー フィールド ダウンジャケット”(全2色、各8万4700円)や“マウンテン ウィンド パーカ”(全2色、各4万6200円)、“マウンテン ウィンド パンツ”(全2色、各3万5200円)、「ザ・ノース・フェイス パープルレーベル」オリジナルのクールマックス エコモード オール シーズン裏毛を使用した“フィールド グラフィック フーディー”(全3色、各2万5300円)などを展開する。ほか、バッグやキャップなどの小物も用意する。

アイテム詳細

The post 「パレス スケートボード」×「ザ・ノース・フェイス パープルレーベル」 アーカイブに着想を得たダウンジャケットなど10型 appeared first on WWDJAPAN.

「キス」からホリデーシーズンに向けたコレクションが登場 ピクサーやガンプラ、「ボーズ」とのパートナーシップアイテムも

「キス(KITH)」は、ホリデーシーズンに向けた“キスマス(KITHMAS)”コレクションを発売した。「キス」全店舗および公式オンラインストア、「キス」アプリで取り扱い中だ。同コレクションは、ホリデーシーズンにフォーカスしたコレクティブルアイテムや「キス」ブランドのホームグッズに加え、家族全員で楽しめるメンズ、ウィメンズ、キッズサイズのウエアをそろえる。また、ラジオ シティー ロケッツ(Radio City Rockettes)やピクサー(Pixer)、「ボーズ(BOSE)」、ガンプラ(GUNPLA)、バックボーン(Backbone)、ロッコ(Rocco)、「スワロフスキー(SWAROVSKI)」などとのパートナーシップアイテムも展開中だ。

同コレクションでは、ホームグッズ、ホリデーコレクタブル、「キス」のギフトアイテムをそろえる。レザーにモノグラムを施したウオッチケースやジュエリーケース、シガーケースを初め、カスタムピース付きのバックギャモンセットやポーカーセット、ウオレットやカードホルダーなどアクセサリー類もラインアップする。さらに、クッキーカッターやセラミックマグ、塗り絵ブック、ぬいぐるみなど、クリスマスらしい定番のアイテムもそろえる。

ホームコレクションはハンドメードオーナメントやくるみ割り人形が登場

ホームコレクションでは、多彩なパートナーシップアイテムも登場する。クラフトスプリング(Craftspring)によるインド製のハンドメードオーナメントや、「キス」ロゴをモチーフにしたカスタムデザインのオーナメントに加え、「スワロフスキー」クリスタルをあしらったニューヨーク ヤンキース、ニックス、レンジャーズ仕様のオーナメントを用意する。また、「スワロフスキー」と共同デザインしたくるみ割り人形や、ヨーロッパ最古の卓球ブランド「スティガ(STIGA)」と制作したピンポンセット、「ブラウン(BRAUN)」と開発したウォールクロック、“キスマス”アートワークを採用した“キス フォー イエティ”の新作も登場する。

ほか、ホリデーデコレーションとして人気のインフレータブル装飾の復活や“キス モノグラム”の上質なコットンパーケール素材を使用したブランド初となる自社製ベッド理念を展開するなど「キス」オリジナルのホームアイテムも登場する。

来年40周年を迎えるピクサーやガンプラとのコラボも

来年40周年を迎えるピクサーとのパートナーシップアイテムは、メンズおよびキッズのアパレル、アクセサリー、ホームグッズをそろえる。「トイ・ストーリー」や「カールじいさんの空飛ぶ家」、「Mr.インクレディブル」、「モンスターズ・インク」、「ファインディングニモ」といった人気作品に加え、象徴的なピクサー ランプをフィーチャーした。主なアイテムは、「ニューエラ(NEW ERA)」と制作した刺しゅう入りヘッドウエアや、グラフィックTシャツ、フーディー、限定のコラボレーションロゴを配したアウターウエアをラインアップする。加えて、ウッディとバズ・ライトイヤーをモチーフにしたレザーのプッシュトイも登場する。

パートナーシップアイテムでは、そのほか「ボーズ」とコラボしたポータブルスピーカーや初となるガンプラとのコラボでは、アニメ「機動戦士ガンダム」をオマージュしたプラモデルキットを「キス」限定カラーで展開する。

アパレルは家族で楽しめるラインアップ

メンズ向けのアパレルとアクセサリーは、冬景色をテーマにしたモチーフやサンタ、エルフ、ナッツクラッカーのキャラクターアート、ホリデーシーズン限定の「キス」ロゴデザインが特徴だ。また、ハヌカーを祝す特別カプセルも展開し、ネルソン ファミリーの定番シルエット8型と「キス」のコットンTシャツに祝祭デザインを施したアイテムをラインアップする。ほか、スカーフやビーニーなどの防寒アクセサリーやパジャマも展開する。ウィメンズやキッズコレクションともコーディネート可能な仕様で用意する。

ウィメンズでは、パジャマセットのバリエーション拡大に加え、今期ならではの注目アイテムをそろえる。「キス」アートワークを全面に施したピュアラムシアリング素材のコートや柔らかなコットンニットを使用したカーディガンなどを展開し、アクセサリーからは、フード付きのスカーフを初め、レッグウォーマーなど季節感のあるアイテムをそろえる。

キッズでは、ベビー・キッズ用品を販売する「ムシエ(MUSHIE)」とコラボしたベビー用フィーディングアイテムや、メンズ・ウィメンズとリンクした季節柄のラウンジセットを用意する。また、同様のホリデーグラフィックを採用したフーディーやクルーネック、ビンテージTシャツなどもラインアップする。

The post 「キス」からホリデーシーズンに向けたコレクションが登場 ピクサーやガンプラ、「ボーズ」とのパートナーシップアイテムも appeared first on WWDJAPAN.

工藤静香プロデュースのオーガニックコスメブランドがデビュー 第1弾は天然精油を贅沢に配合したオイルセラム

オーガニックコスメブランド「アムリターラ(AMRITARA)」から、アーティストの工藤静香がプロデュースするブランド「アマネ バイ アムリターラ」が2026年1月誕生する。1月26日に第1弾として、“オイルセラム ブルーローズ”を発売する。「アムリターラ」直営店および公式オンラインストア、「コスメキッチン(COSME KITCHEN)」、「ビープル(BIOPLE)」で取り扱う。なお12月15日から、「アムリターラ」直営店と公式オンラインストアでは先行予約の受け付けを開始する。

青色が特徴の保湿力に富んだオイルセラム

“オイルセラム ブルーローズ”は、高い保湿力で乾燥から肌を守るホホバオイルと利島の椿オイルをベースに香り豊かなジャーマンカモミールやヤロウ、ローズゼラニウムなどの天然精油を贅沢に配合し、肌荒れをケアして潤いに満ちた健やかな肌に整える。パッケージには、工藤静香書き下ろしのブルーローズをデザインした。

同ブランドは、大切に育てられた植物の響きを感じるオーガニックブランドだ。第1弾は、“オイルセラム ブルーローズ”を展開し、その後、第2弾として2層ブースター美容液の“フュージョンミストセラム アイス レイン”を発売する予定だ。どちらも合成着色料などを使用せず植物の成分だけで作り出した神秘的な静けさを感じる青色が特徴だ。

The post 工藤静香プロデュースのオーガニックコスメブランドがデビュー 第1弾は天然精油を贅沢に配合したオイルセラム appeared first on WWDJAPAN.

【一粒万倍日】「アナ スイ」から毎年人気の干支シリーズが今年も登場 午モチーフの財布やチャームなど

12月21日は1年に数回しか訪れない天赦日、一粒万倍日、天恩日が重なる2025年最後の最強開運日だ。加えて12月6日、8日も一粒万倍日、天恩日、大明日が重なる開運日で吉日が重なる。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。これらのラッキーデーに向けて「アナ スイ(ANNA SUI)」は、毎年人気の干支シリーズから2026年の干支である午(うま)にちなんだ“バタフライ ポニー”シリーズを発売した。

馬や蝶のディテールを取り入れた華やかなコレクション

同シリーズは、馬の愛らしい表情や蝶のディテールを取り入れた、縁起の良さと華やかさを兼ね備えたコレクションで、“薄マチ長財布”(2万4200円)と“マルチケース”(2万900円)、“ミニ口金チャーム”(1万3200円)をそろえる。

The post 【一粒万倍日】「アナ スイ」から毎年人気の干支シリーズが今年も登場 午モチーフの財布やチャームなど appeared first on WWDJAPAN.

【2026年春コスメ】「ヴァレンティノ ビューティ」はチークとアイシャドウをハイブリットに使用できるアイテムとアジア限定のパウダー

「ヴァレンティノ ビューティ(VALENTINO BEAUTY)」は2026年1月14日、2026年春に向けて、チークとアイシャドウのハイブリッドで使用できる“カラー クラッシュ”(全8色、各1万2100円)とアジア限定のセッティングパウダー“V フィルター”(1万2100円)を発売する。「ヴァレンティノ ビューティ」の各ストアおよび公式オンラインストアである「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」店で取り扱う。

“カラー クラッシュ”は気分で選べる8色展開

シルキーなパウダーの“カラー クラッシュ”は、重ね付け可能で輝くような仕上がりに導く高純度ピグメントと美しい仕上がりをキープする持続力が特徴だ。万華鏡のように美しく反射するイタリア・ローマの光に着想を得た独自の多層構造パールで、肌に光沢感をもたらす。軽やかなテクスチャーで、軽く叩き込めばナチュラルな仕上がりに、重ね付けすると濃密な発色に仕上がる。「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のバッグに着想を得た122個のスタッズをあしらった印象的なコンパクトで用意する。

カラーラインアップは、優雅なピンクヌードの“100R スタンド アウト イン ヌード”、溶け込むようなペタルヌードの“134R クチュール イン ザ ストリート”、フレッシュで鮮やかな“302R エクストラ ピンク”、エネルギッシュな印象の“200A レッド フィエスタ”など気分によって選べる8色をそろえる。“スパイク ヴァレンティノ”リップスティックでも同一カラーを展開中で、同時に使用することでミニマルで洗練されたモノクロマティックな印象に仕上げる。

微細なパールでふんわりマット肌に仕上げるセッティングパウダー

“V フィルター”は、微細なパールを配合し、ふんわりとしたマット肌に仕上げるセッティングパウダーだ。さまざまな肌色に合う透明フィルターをかけたようなふんわりブラー効果と持続力を誇る。保湿成分のベルガモット果実オイル配合で、乾燥やヨレの気にならない快適な付け心地をかなえる。

The post 【2026年春コスメ】「ヴァレンティノ ビューティ」はチークとアイシャドウをハイブリットに使用できるアイテムとアジア限定のパウダー appeared first on WWDJAPAN.

【一粒万倍日】「ボッテガ・ヴェネタ」はアーカイブにインスピレーションを得た“イントレチャート”のウオレットなどを発売

12月21日は1年に数回しか訪れない天赦日、一粒万倍日、天恩日が重なる2025年最後の最強開運日だ。加えて12月6日、8日も一粒万倍日、天恩日、大明日が重なる開運日で吉日が重なる。“一粒万倍日“は財布を買ったり、使い始めたり、贈ったりするのに適した日とされる。これらのラッキーデーに向けて「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、メンズの新作ウオレットを発売した。

特徴的な“イントレチャート”を施した6型

アーカイブにインスピレーションを得た“イントレチャート ピッコロ ウオレット”(11万6600円)やアヴェニューとトリヨンの2種類のレザーを合わせた素材のコントラストが特徴的な“イントレチャート コインパース付き二つ折りウオレット”(10万5600円)、ブランドを象徴するレザーの編み“イントレチャートをエンボス加工で表現した“イントレチャート スタンプ”(8万8000円)、“イントレチャート”のパターンを部分的に施した“イントレチャート 二つ折りウオレット”(10万5600円)などをそろえる。

The post 【一粒万倍日】「ボッテガ・ヴェネタ」はアーカイブにインスピレーションを得た“イントレチャート”のウオレットなどを発売 appeared first on WWDJAPAN.

「ジルスチュアート ビューティ」はピーチ、「オサジ」はネロリ……香りにも癒されるアイテム続々 今週発売のビューティアイテム8選【12/15〜12/21】

ビューティアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月15〜21日に発売するアイテムを紹介します。「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」から登場するトリートメントヘアミストは16年に販売していたホリデーシーズン限定品をアップデートしたピーチー ホワイトフローラル。フローラルに重なるピーチやベリーの香りがロマンチックです。特別デザインの「オサジ(OSAJI)」ハンド美容液&リップ美容液は柔らかな印象のネロリにベルガモットを重ねたシトラスフローラルの香り。年末の忙しない心身を癒してくれそうです。

【12月15日発売】
ラネージュ
(LANEIGE)

リップマスクに夜ココア&朝チョコの新フレーバー

「ラネージュ(LANEIGE)」“リップスリーピングマスク”の限定フレーバーはココアがテーマ。トレンドのモカリップのようなブラウンがかった温かみのある艶感をプラスする。“ドーナツリップ”の愛称で知られる“グレイズ ティントリップセラム”には、チョコレートフロスィングが新たに追加。唇にスムーズにフィットするドーナツ型アプリケーターで、快適な使い心地が特徴だ。

■商品詳細

“リップスリーピングマスク”(限定、20g、2365円)
“グレイズ ティントリップセラム(12g、2200円)

【12月18日発売】
ナチュリエ
(NATURIE)

“ハトムギ”シリーズから“パック使い”できるシート付きの冬限定セット

イミュのスキンケアブランド「ナチュリエ(NATURIE)」は、ブランドを代表する化粧水と保湿ジェルから冬の限定品2種を展開する。いずれもパックとして使用できる限定シートを付属する。メイク前などに肌の水分補給をかなえ、乾燥による化粧崩れにアプローチする。

■商品詳細

“ハトムギ化粧水 限定ポンプヘッド&スクエアシートつき”(748円)
“ハトムギ保湿ジェル 限定ミニハトムギ化粧水&スクエアシートつき”(990円)

【12月18日発売】
ユンス
(YUNTH)

人気美容液にピカチュウ&イーブイをデザイン

Aiロボティクスのスキンケアブランド「ユンス(YUNTH)」は、人気美容液のスペシャルパッケージとして、ブランド初のポケモンデザイン製品を用意する。アイテムはピカチュウをデザインした“生VC美白美容液”と、イーブイをデザインした“生VAダーマ美容液”の2種で、個包装パウチにもさまざまな表情のピカチュウとイーブイを描いた。

■商品詳細

“生VC美白美容液”(1mL×28包、3960円)
“生VAダーマ美容液”(1mL×28包、4950円)

【12月19日発売】
カネボウ
(KANEBO)

新年を祝う洗顔料&泡立てネットの限定品

「カネボウ(KANEBO)」は、2026年の干支である馬をデザインした“カネボウ コンフォー ストレッチィ ウォッシュII リミテッド エディション 2026”を用意する。新春を寿ぐ赤を基調とし、パッケージには希望をもって新しい1年を力強く駆け巡る馬の姿を描いた。泡立てネットをセットにしている。

■商品詳細

“カネボウ コンフォー ストレッチィ ウォッシュII リミテッド エディション 2026”(6050円※編集部調べ)

【12月19日発売】
ジルスチュアート ビューティ
(JILL STUART BEAUTY)

“ピーチー ホワイトフローラル”のヘアミスト

「ジルスチュアート ビューティ(JILL STUART BEAUTY)」の限定コレクション“ストーリー オブ フレグランス(Story of Fragrances)”は、16年に販売していたホリデーシーズン限定品をアップデートしたもの。第3弾は“ピーチー ホワイトフローラル トリートメントヘアミスト”で、ダメージを受けた髪を内側と外側から補修し、滑らかな指通りに整える。デザインは、レディッシュピンクのクリスタルとリボンに、ビンテージフラワーのパターンが映える当時のデザインを受け継いでいる。

■商品詳細

“ピーチー ホワイトフローラル トリートメントヘアミスト”(200mL、3080円)

【12月19日発売】
オサジ
(OSAJI)

特別デザインのハンド美容液とリップ美容液

「オサジ(OSAJI)」は、柔らかなきらめきを閉じ込めた特別デザインの“リトリート ハンド マッサージ セラム ネロリ”と“ベルベット リップセラム ネロリ”を数量限定でそろえる。柔らかな印象のネロリにシャープさと甘さを併せ持つベルガモットを重ねたシトラスフローラルの香りに仕上げ、オーロラのように柔らかくきらめく光を閉じ込めた限定デザインで用意する。

■商品詳細

“リトリート ハンド マッサージ セラム ネロリ”(限定、30mL、2970円)

【12月19日発売】
デジャヴュ
(DEJAVU)

シルバーパールを配合したホリデー限定の“塗るつけまつげ”

「デジャヴュ(DEJAVU)」“塗るつけまつげ”ホリデー限定色は、透明感のあるブラックにシルバーパールを配合。シルバーパールのきらめきを最大限に生かすため、ベースとなる黒の濃度を下げてほど良く透け感のあるブラックに仕上げた。まつ毛に塗布するとシルバーパールが光を受け、さりげない艶感とクールで洗練された雰囲気をつくり出す。

■商品詳細

“スパークルブラック”(1320円)

【12月19日発売】
ウルリス
(ULULIS)

エスターバニとコラボのペアセットとヘアオイル

ヘアケアブランドの「ウルリス(ULULIS)」が人気キャラクターのエスターバニーとコラボレーション。リボンバニーとクリームバニーの可愛らしいイラストが描かれたパッケージデザインの、ペアセットとヘアオイルをラインアップする。ほんのり甘くフレッシュに広がるベルガモットピーチの香りで、バスタイムを華やかに演出する。

■商品詳細

“ウルリス エスターバニー ピンクミー コントロール ペアセット”(3080円)
“ウルリス エスターバニー ピンクミー コントロール ヘアオイル”(100mL、1540円)

The post 「ジルスチュアート ビューティ」はピーチ、「オサジ」はネロリ……香りにも癒されるアイテム続々 今週発売のビューティアイテム8選【12/15〜12/21】 appeared first on WWDJAPAN.

大阪文化服装学院が“起業家育成プログラム”のポップアップを開催 学生5人による5ブランドが出展

大阪文化服装学院は、現在展開している“起業家育成プログラム”の一環として、学生5人が手掛けるる5ブランドのポップアップストアを開催する。12月16〜22日、梅田エストとの初のタッグにより同施設内でオープンする。

“強い個”を育成する
実践的な教育プログラム

“企業家育成プログラム”は、ブランドマネージメント学科プロデューサーコースに所属する学生が在学中にプランドオーナー兼プロデューサーとして、コンセプトの設定から商品企画、デザイン、製作、販売戦略、PR、実店舗での運営までを一貫して担う取り組みだ。学生たちは今年9月にECサイトを開設し販売を開始。11月にはソウルでポップアップストアを出店するなど、国内外のマーケットを舞台に実践的なビジネス経験を積んだ。同校は今回のポップアップストアについて、学生ブランドを“リアルな市場で検証する重要な実践機会と位置付け、2026年2月開催の“卒業作品発表会”での最終審査へ直結する取り組みであるとした。

ポップアップ詳細

■大阪文化服装学院 ポップアップストア
日程:12月16〜22日
場所:梅田EST 1階
住所:大阪府大阪市北区角田町3-25

The post 大阪文化服装学院が“起業家育成プログラム”のポップアップを開催 学生5人による5ブランドが出展 appeared first on WWDJAPAN.

大阪文化服装学院が“起業家育成プログラム”のポップアップを開催 学生5人による5ブランドが出展

大阪文化服装学院は、現在展開している“起業家育成プログラム”の一環として、学生5人が手掛けるる5ブランドのポップアップストアを開催する。12月16〜22日、梅田エストとの初のタッグにより同施設内でオープンする。

“強い個”を育成する
実践的な教育プログラム

“企業家育成プログラム”は、ブランドマネージメント学科プロデューサーコースに所属する学生が在学中にプランドオーナー兼プロデューサーとして、コンセプトの設定から商品企画、デザイン、製作、販売戦略、PR、実店舗での運営までを一貫して担う取り組みだ。学生たちは今年9月にECサイトを開設し販売を開始。11月にはソウルでポップアップストアを出店するなど、国内外のマーケットを舞台に実践的なビジネス経験を積んだ。同校は今回のポップアップストアについて、学生ブランドを“リアルな市場で検証する重要な実践機会と位置付け、2026年2月開催の“卒業作品発表会”での最終審査へ直結する取り組みであるとした。

ポップアップ詳細

■大阪文化服装学院 ポップアップストア
日程:12月16〜22日
場所:梅田EST 1階
住所:大阪府大阪市北区角田町3-25

The post 大阪文化服装学院が“起業家育成プログラム”のポップアップを開催 学生5人による5ブランドが出展 appeared first on WWDJAPAN.

「UT」と「たまごっち」コラボや「ポーター」の限定カラーバッグなど! 来週発売のファッションアイテム7選【12/15〜12/21】

ファッションアイテムの発売情報を「WWDJAPAN」的視点でピックアップ!今回は12月15〜21日に発売するアイテムを紹介します。「ユニクロ(UNIQLO)」の「UT」は19日、今年30周年を迎える「たまごっち」とのコラボを発売します。“UTオリジナルたまごっち”やTシャツをラインアップ。子どもだけでなく、発売当時を知る大人も思わずテンションが上がりそうです。

「ポーター(PORTER)」は、人気シリーズ“フリー スタイル”の限定カラー“ターコイズ(TURQUOISE)”を17日に発売します。90周年を迎える吉田カバンは異業種ともさまざまな記念コラボをしており話題ですね!

【12月17日発売】
ポーター
(PORTER)

吉田カバン90周年記念
シリアルナンバー付きの限定カラー

「ポーター(PORTER)」は、人気シリーズ“フリー スタイル(FREE STYLE)”の限定カラー“ターコイズ(TURQUOISE)”を発売する。今回のカラーは、吉田カバン90周年を記念したもので、トートバッグ、ヘルメットバッグをはじめとした全9型をラインアップ。吉田カバンの公式オンラインストアと日本全国の「ポーター」ストア、一部海外店舗で取り扱う。

■商品詳細

トートバッグ(6万3800円)
ヘルメットバッグ(5万1700円)
ボートショルダーバッグ(6万6000円)
フィットバッグ(4万2900円)
スリングバッグWジップ(5万9400円)
※一部商品

【12月19日発売】
プーマ
(PUMA)

ゲーム「モンスターハンターワイルズ」コラボ

「プーマ(PUMA)」は、人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」とのコラボレーションコレクション“プーマ×モンスターハンターワイルズ”を用意する。「プーマ(PUMA)」は12月19日、人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」とのコラボレーションコレクション“プーマ×モンスターハンターワイルズ”だ。

■商品詳細

“プーマ×モンスターハンターワイルド スピードキャット”(1万6500円※編集部調べ、以下同)
“プーマ×モンスターハンターワイルド パレルモ”(1万5950円)
“プーマ×モンスターハンターワイルド アイルー ボアジャケット”(1万8700円)
“プーマ×モンスターハンターワイルド T7 アルシュベルト ニット ジャケット”(1万3200円)
“プーマ×モンスターハンターワイルド T7 アイコン ニットパンツ”(1万1000円)
※一部商品

【12月19日発売】
ユニクロ
(UNIQLO)

「たまごっち」コラボのTシャツと“UTオリジナルたまごっち”

「ユニクロ(UNIQLO)」のグラフィックTシャツブランド「ユーティー(UT)」からは、今年30周年を迎える「たまごっち」とコラボしたアイテムが登場。同コレクションは、“ウィメンズTシャツ”に加え、初代「たまごっち」のデバイス・パッケージデザインをオマージュした“UTオリジナルたまごっち”をそろえる。

■商品詳細

“ウィメンズTシャツ”(全4種、各1990円)
“UTオリジナルたまごっち”(2990円)

【12月19日発売】
ニューバランス
(NEW BLANCE)

ロングセラーモデル“576”がメード イン ジャパン“U576JP”に

「ニューバランス(NEW BALANCE)」から、ライフスタイルの定番モデル“576”をメードインジャパン“U576JP”に仕上げ、数量限定で登場。持続可能な生産を実現した国産スムースレザーを採用。“MADE IN JAPAN”のゴールドの刺しゅうをあしらい、履き口とシュータン裏にはオリジナルでも使用していた“キャンブレル”の不織布を使用。

■商品詳細

“U576JP”(8万6900円)

【12月19日発売】
ワイルドサイド ヨウジヤマモト
(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)

アーティストCHITOとコラボ
即興性とユーモアが共存する世界観

“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”はアーティストのCHITOとコラボアイテムを制作。「ショット(SCHOTT)」とのコラボアイテム“レザートラッカージャケット”にCHITOがペインティングを施した1点物のレザージャケットをはじめ、ストリートアートを落とし込んだアイテムを複数展開する。

■商品詳細

レザージャケット(各60万5000円)
モッズコート(13万2000円)
ブルゾン(6万6000円)
パンツ(5万600円)
フーディー(2万7500円)
※一部商品

【12月20日発売】
ナノ・ユニバース

国内大手アパレルとして商品化第1号の
オーガニック繊維の国際認証「OCS認証」のシャツ

TSIが運営するナノ・ユニバースは、米国の非営利・非政府の会員組織であるテキスタイル・エクスチェンジが制定する「OCS認証」(Organic Content Standard)商品を、日本大手アパレル企業(売上高規模1000 億円以上の企業)における製品化第1号として展開する。最初の認証製品として、“タイムレス×エフォートレス”をコンセプトとした、オーセンティックなシャツをデザインした

■商品詳細

オーガニックコットンオックスフォードシャツ(全2色、各1万3750円)

【12月20日発売】
ABCマート

しなこワールド全開のコラボスニーカー
発売記念の写メ会イベントも開催

ABCマートは、人気インフルエンサーのしなことコラボスニーカーを制作。砂の上を歩くと“Shinako”ロゴが足跡として浮かび上がるロゴアウトソールなど、遊び心あふれるギミックを詰め込んだ。カラーは、パープル、ピンク、ホワイトの3色で展開し、全国のABCマート店舗および公式オンラインストアで取り扱う。

■商品詳細

“475×NUOVOgirl”(7590円)

The post 「UT」と「たまごっち」コラボや「ポーター」の限定カラーバッグなど! 来週発売のファッションアイテム7選【12/15〜12/21】 appeared first on WWDJAPAN.

【スナップ】「ジョー マローン ロンドン」のホリデーシーズン限定ポップアップに三浦翔平、シシド・カフカ、佐野雄大らが来場

「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は12月13日、表参道ヒルズ本館B3階でポップアップイベントをスタートした。オープンに先駆け10日に行われたフォトコールには、俳優の三浦翔平、齊藤京子や、歌手のシシド・カフカ、INIの佐野雄大らが来場し、華やかな空間に彩りを添えた。ポップアップは25日まで開催する。

ポップアップは“Fun and Games”がテーマ。トランプパネルで彩った迷路の入り口を進むと、トランプ、チェスなどのアートピースのほか、きらびやかなクリスマスツリーやギフトボックス型フォトスポットなどが並び、華やかな空間を体験できる。会場にはほか、笠松将、谷まりあ、塩野瑛久、桜田通も訪れ、同イベントの開催を祝福した。

ポップアップ詳細

■“Fun and Games” Pop-Up Event

日程:12月13〜25日
時間:11:00〜21:00​(25日のみ20:00まで)※最終入場は30分前まで
場所:表参道ヒルズ本館 B3F スペース オー
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
料金:無料(事前予約優先)
公式サイト>>

来場者スナップ

The post 【スナップ】「ジョー マローン ロンドン」のホリデーシーズン限定ポップアップに三浦翔平、シシド・カフカ、佐野雄大らが来場 appeared first on WWDJAPAN.

「ストレンジャー・シングス」と「アメリカンツーリスター」がコラボ 作品に着想を得たスーツケースやバッグなど

アメリカ発のスーツケースブランド「アメリカンツーリスター(AMERICAN TOURISTER)」は12月12日、ネットフリックス(Netflix)の人気シリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボアイテムを発売した。アイテムは全10型で、イオン大高店、ワンダーシティ店、岡崎南店、神戸北店および公式オンラインストアで取り扱う。

「ストレンジャー・シングス」コラボ
未知の世界に誘うトラベルアイテム

アイテムは、“見える世界”と“隠された世界”という二面性をデザインに落とし込んだスーツケース(1万9800〜2万4200円)、作中に登場するローカルラジオ局“WSQK”に着想を得たバックパック(6930円)、メッセンジャーバッグ(5940円)をラインアップするほか、ホーキンス高校のD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)クラブ“ヘルファイヤ クラブ”に着想を得たラゲッジストラップ(2420円)、ラゲッジカバー(3300〜4620円)、パッキングキューブ(3300円)、ラゲッジタグ(1650円)といった小物も展開する。ニキル・グプテ=シニアマーケティングディレクターは本コラボについて、「作品のファンがまるでホーキンスの超常的な世界へ足を踏み入れたかのように感じられる、特別なコレクションをつくりたいと考えた」とコメントした。

「アメリカンツーリスター」は、1933 年に米国ロードアイランド州プロビデンスで設立。93年には世界最大のラゲッジカンパニー「サムソナイト」グループの一員になる。

特設サイト

The post 「ストレンジャー・シングス」と「アメリカンツーリスター」がコラボ 作品に着想を得たスーツケースやバッグなど appeared first on WWDJAPAN.

“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”とアーティストのCHITOがコラボ 1点物のペイントレザージャケットなど

ヨウジヤマモトが手掛ける“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は、ビジュアルアーティスト兼デザイナーのCHITOとのコラボアイテムを発売する。12月19日から、“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”原宿、大阪、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」阪急メンズ東京および公式オンラインサイトで取り扱う。また、発売日には「ワイズ(Y'S)」表参道でコラボ記念イベントを開催。同イベントでは、コラボアイテムの展開に加えてアート作品の展示を行い、商品の購入者を対象にCHITOがサインを行う。CHITOは18〜20時来店予定だ。

“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”×CHITO
ストリートアートの即興性を昇華

アイテムは、 “ワイルドサイド ヨウジヤマモト”と「ショット(SCHOTT)」のコラボアイテム“レザートラッカージャケット”にCHITOがペインティングを施した1点物のレザージャケット(各60万5000円)3型、エアブラッシュによるCHITOのアイコニックな犬のグラフィックをプリントした、コットンチノ生地のモッズコート(13万2000円)、ジャケット(6万3800円)、ブルゾン(6万6000円)、パンツ(5万600円)をラインアップ。ほか、スプレータッチで描いた犬のグラフィックをフロントに配置したTシャツ(1万3200〜1万6500円)、フーディー(2万7500円)や、犬のモチーフを落とし込んだワッペンをランダムに配置したポロシャツ(3万8500円)も展開する。また、それぞれのアイテムのプリントにはリフレクティブインクを採用した。

アイテム一覧

The post “ワイルドサイド ヨウジヤマモト”とアーティストのCHITOがコラボ 1点物のペイントレザージャケットなど appeared first on WWDJAPAN.

“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”とアーティストのCHITOがコラボ 1点物のペイントレザージャケットなど

ヨウジヤマモトが手掛ける“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は、ビジュアルアーティスト兼デザイナーのCHITOとのコラボアイテムを発売する。12月19日から、“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”原宿、大阪、「ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)」阪急メンズ東京および公式オンラインサイトで取り扱う。また、発売日には「ワイズ(Y'S)」表参道でコラボ記念イベントを開催。同イベントでは、コラボアイテムの展開に加えてアート作品の展示を行い、商品の購入者を対象にCHITOがサインを行う。CHITOは18〜20時来店予定だ。

“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”×CHITO
ストリートアートの即興性を昇華

アイテムは、 “ワイルドサイド ヨウジヤマモト”と「ショット(SCHOTT)」のコラボアイテム“レザートラッカージャケット”にCHITOがペインティングを施した1点物のレザージャケット(各60万5000円)3型、エアブラッシュによるCHITOのアイコニックな犬のグラフィックをプリントした、コットンチノ生地のモッズコート(13万2000円)、ジャケット(6万3800円)、ブルゾン(6万6000円)、パンツ(5万600円)をラインアップ。ほか、スプレータッチで描いた犬のグラフィックをフロントに配置したTシャツ(1万3200〜1万6500円)、フーディー(2万7500円)や、犬のモチーフを落とし込んだワッペンをランダムに配置したポロシャツ(3万8500円)も展開する。また、それぞれのアイテムのプリントにはリフレクティブインクを採用した。

アイテム一覧

The post “ワイルドサイド ヨウジヤマモト”とアーティストのCHITOがコラボ 1点物のペイントレザージャケットなど appeared first on WWDJAPAN.

しなことABCマートのコラボスニーカーが登場 足跡が浮かび上がるアウトソールなど遊び心満載

ABCマートは12月20日、人気インフルエンサーのしなことコラボしたシューズ“475×NUOVOgirl”(7590円)を発売する。カラーは、パープル、ピンク、ホワイトの3色で展開し、サイズは16.0~22cm、23.0~25.0cm(1.0cm刻み)を用意する。全国のABCマート店舗および公式オンラインストアで取り扱う。オンラインでは10時から販売する。

“しなこワールド”を詰め込んだコラボシューズ

本アイテムは、女子小中学生に向けたキッズブランド「ヌオーヴォガール(NUOVO GIRL)」としなこがタッグを組んだスペシャルモデルだ。チャームやシュータン、インソールに散りばめたロゴやモチーフに加えて、歩くと振動に反応して光るライトアップ仕様のソールや、砂の上を歩くと“Shinako”ロゴが足跡として浮かび上がるロゴアウトソールなど、遊び心あふれるギミックを搭載した。また、化粧箱も本コラボ限定のスペシャル仕様となっている。またソックス(1210円)も2色展開で発売する。
特設ページ

発売記念写メ会について

2026年2月7日に、アイテムの発売を記念した写メ会イベントを開催。コラボシューズの購入者を対象に抽選で100組(1組最大5名まで撮影可能)を招待する。応募期間は2025年12月20日から2026年1月15日まで。詳細は、ABCマートの特設ページに記載している。

イベント特設サイト
応募フォーム

しなこのプロフィール

原宿系ユーチューバー/スイーツクリエイター/歌手/モデルなど幅広く活動。2018年にユーチューブを開設し、ASMR動画で一躍人気に。原宿のタピオカドリンク店「ベビタピ」の店長を務め、2024年3月には「しなこワールド」で歌手デビューを果たす。2025年6月に“TikTok上半期トレンド大賞2025ブレイクスルー部門”を受賞。

The post しなことABCマートのコラボスニーカーが登場 足跡が浮かび上がるアウトソールなど遊び心満載 appeared first on WWDJAPAN.

「メゾン マルジェラ」の“レプリカ”から夜明けに咲くローズガーデンの香りが登場

「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」は2026年2月5日、フレグランスライン“レプリカ”から新作の“アップ アット ドーン”(10mL、5390円/30mL、1万1990円/100mL、2万4640円)を発売する。なお1月29日には、「メゾン マルジェラ」フレグランスストアと「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」のビューティ専門モール「ゾゾコスメ(ZOZOCOSME)」で先行発売を行う。

普遍的な愛の存在を表現した香り

同アイテムは、夜明けに咲くローズガーデンの香りをイメージしたフローラルウッディーのフレグランスだ。独自の朝露に濡れたみずみずしさ溢れるローズに、自分らしさを呼び起こすピンクペッパーを加えた。イングランドの豊かなローズガーデンを描き出すモスが普遍的な愛の存在を表現する。

The post 「メゾン マルジェラ」の“レプリカ”から夜明けに咲くローズガーデンの香りが登場 appeared first on WWDJAPAN.

ギャルマインドと洋服愛は終わらない 仲里依紗が語る成長と不変

PROFILE: (なか・りいさ)

(なか・りいさ)
PROFILE: 1989年、長崎県生まれ。ティーン誌のモデルを経て、2006年に映画「アイランドタイムズ」で俳優デビュー。同年、劇場版アニメ「時をかける少女」でヒロインの声を務め、高い評価を受ける。演技力に加えて、類を見ないファッションセンス、SNSで発信する飾らない素顔で支持される

俳優やインフルエンサーがブランドを立ち上げることは少なくはないが、その成功には継続した情熱と自身の世界観に真摯に向かい合う姿勢が不可欠となる。仲里依紗が手がけるブランド「アールイードット(RE.)」は立ち上げから5周年を迎えるが、一貫したクリエーションは彼女の世界観そのものといった様相を保っている。それは服づくりだけでなく、ショップ空間にも現れていた。ラフォーレ原宿にて開催中のポップアップストア内で、彼女の洋服への愛に迫った。

WWD:今回でラフォーレ原宿でのポップアップストア開催は5回目だが、以前と比べて変わったことは?

仲里依紗(以下、仲):今回は2フロアでの開催。クリスマスムードの中だけど、お祭りっぽいことがやりたくてポップなカラーリングの店内でくじ引きやフォトスポット、シール帳に貼るステッカーを散りばめたような鏡など、脚を運ぶだけで楽しめるつくりにしました。普段はオンラインで販売しているのでアイテムでしか世界観を伝えられないけど、洋服を選ぶ楽しさやブランドのエネルギーをショップの内装からも感じてほしいと思って。5回目なので、今までで一番設営がスムーズにいきましたね(笑)。

WWD:5年間で洋服づくりの手法に変化はあったか?

仲:それは、変わっていないです。まずは着心地の良さや生地選びから洋服を作るところは最初から変わっていない。どんなに可愛いデザインだと思っても体に負担が掛かっていると感じる洋服を着続けるのは限界が来ると思っているので、我慢しないで楽しんで着てもらう、ということを第一につくっています。ただ、オンラインだとデザインは伝えれても生地感や着心地までは伝えきれないので、そういった意味でもポップアップを開催できるのは嬉しいです。

WWD:小さい頃の夢はお洋服屋さんで、カリスマギャル店員に憧れた。そのマインドにも変化はない?

仲:変わるかな、と思っていたんですが、変わりませんね(笑)。正直、もう変わらないんだろうなって。いつかは誰かにデザインも任せる日が来るのかもな、とぼんやり考えていたけど一向に来ないし、それどころかデザインも生地選定もより細かくなっていっている。無理に派手なデザインにしているんじゃなくて、自然に派手になっていってるんですよね。でも時々、シンプルすぎるデザインにしちゃったんじゃないかと思う時があります。このスエットパンツとか、シンプルすぎないかな?とか。

WWD:シンプル?シンプルではないような。

仲:うん。ブランドを一緒に運営している家族にも言われるんです。「並べてみてごらん、全然シンプルじゃないよ」って。でもシンプルですよ、穿きやすい。こういう風に感じるから、マインドはもう変わらないんだなって。

WWD:妹のれいなさんを始め、「アールイードット」の運営は家族で行われているが、この5年間でコミュニケーションに変化はあったか?

仲:私の本業は女優なので、どうしても服づくりの時間が取れなくなる時や、撮影が続くと洋服自体に触れる機会から遠ざかってしまうこともあります。そういう時に、妹があれやれ、これやれってお尻を叩いてくれるんです。家族でやっていると、人数は少なくて正直大変。実際に、生産が間に合わなかったり思うようにできなくて、ドロップしてしまったアイテムも結構あります。それでも、私はこの温かい関係の中で服をつくっていきたい。その中で1からあーでもない、こーでもないと言い合って、実現できないものもあって、でも妥協はしなかった。それだけは言い切れます。こだわりを詰め込んだから、「これ売れそうだな」って服が全然ない(笑)。もっとシンプルにすればいいのにね、でもそうすると別のブランドになっちゃうから、きっとこれでいいんです。

WWD:今回、新しいことに挑戦したアイテムは?

仲:このマウンテンパーカのセットアップです。私がウインタースポーツや釣りが好きなんですけど、そういうアクティブなシーンで着られる派手さのある服がつくりたくて。今まで機能素材や特別なディテールを施したことはなかったんですけど、これは本格的な止水ジップを使用して撥水性・保温性も高く制作しました。この店内では暑くて着られないくらい。

アウトドアブランドだと、暗めなカラーリングが多くて。これなら自然の中でも映える写真が撮れると思います。もう一つ、私のファンやブランドのお客さまには子育て世代の方も多いのですが、子どもの保育園の送り迎えで寒い中自転車を走らせなきゃいけない、そんな時でも自分の好きなお洒落ができるって喜んでもらえました。私も子どもが小さい頃は送り迎えをしていたので、すごく気持ちがわかる。そんな時に寒いのを我慢するんじゃなくて、ちゃんと防寒しながら好きな着こなしができる服を手がけたかったので、とても満足しています。

WWD:今年は所属事務所を離れ独立したりと、挑戦した一年だったと思うが来年はどんなことをしたい?

仲:今年は挑戦もしたし、お別れのあった年でもありました。その分、来年は色々なことを取り込んでいきたい。多分、今ハードディスクが空いてるんです。ファンとコミュニケーションを密に取りたいと昔から思っていたので、ファンクラブも新しく立ち上げた。そこで色々な意見や話も聞いていきたい。そうやって成長していきたいですね。

PHOTOS:TOSHIYUKI TANAKA

The post ギャルマインドと洋服愛は終わらない 仲里依紗が語る成長と不変 appeared first on WWDJAPAN.

「Beyond Skin」皮膚の外側へ 彫刻家・森田智仁が探る、身体と社会の輪郭を越える展示

白磁のオブジェが宙に揺れ、鑑賞者の身体にゆっくりと干渉する。“避ける“”触れそうになる“”立ち止まる“といった微細な身振りの連なりを通じて、視覚にとどまらない感覚が空間全体に立ち上がっていく。森田智仁の個展「ビヨンド スキン(Beyond Skin)」は、動き、距離、呼吸、そして重力までも巻き込みながら、私たちが普段意識することのない“触覚としての空間“を呼び起こす試みである。

同展は、ダンサーというバックグラウンドを持つ森田が続けてきた身体性への探求を起点に、「皮膚=最も原初的なメディア」として自分と世界の境界を問い直す試みだ。皮膚によって分けられる内と外の関係性を手がかりに、土や白磁といった素材がもつ触感や重さといった素材の選択や作品に宿る身体性、さらにはこれからの作品のあり方にまで思考を広げていく。大岡山のギャラリー「ロウ(LOWW)」を主宰する濱崎幸友とのクロストークでは、展示に至るまでの思考のプロセス、土や白磁といった素材がもつ身体的な感覚、ダンス経験が制作に与えた影響、作品が成立する以前の思考のプロセスまで語られた。

PROFILE: 森田智仁/彫刻家

PROFILE: 身体・知覚・行為の交差域から、彫刻・平面・映像・身振りを横断して制作、実践する。層としての時間と身体性のリズムを背景に、素材や空間に潜む力学を読み替えながら、知覚の枠組みを揺さぶる表現を目指す

身体的な皮膚と社会や制度といった自分を取り巻く輪郭という“社会的な皮膚”

――まず、展示タイトル「Beyond Skin」について教えてください。

森田智仁(以下、森田):最初は「あまりにも当たり前すぎて、自覚されないもの」をテーマにしたいと考えていました。人は生まれた瞬間、視覚より前に皮膚で世界を知りますよね。温度とか痛みとか、湿度、風もすべて皮膚が最初に受け取る情報です。

その事実があまりにも根源的すぎて、見落とされがちなんですよね。皮膚は僕の中では“二層“あると思っています。1つはもちろん身体的な皮膚。もう1つは社会的なルールや制度、文化的背景のように、自分を取り巻いて輪郭をつくる“社会的な皮膚“がある。その両方を扱いたかったんです。身体の外側だけでなく、社会の外側にも触れるような展示にしたいと考えていました。

――最初の着想は、身体的なイメージから入ったのでしょうか。

森田:テーマは、濱崎さんとの雑談の中で自然と出てきました。いろいろな作品やダンスについて話す中で、「皮膚を隔てた内と外」という話題になり、自然発生的に「皮膚」という言葉が出てきた。“Beyond Skin”という言葉がすっと落ちてきた感じですね。

濱崎幸友(以下、濱崎):一番最初に森田さんが仮のイメージをしていたのは、ピナバウシュの“Dance, Dance, Otherwise We Are Lost”でした。彼自身のダンス経験を踏まえて「身体」の話をしていたんですけど、掘り下げていくうちに話題がどんどん構造的になっていって。「自分と世界の境界とは何か?」とか「固定された輪郭は本当に存在するのか?」という話の流れの中で、皮膚が象徴的なメタファーになっていったと思いますね。

森田:自分の輪郭を、物理的な皮膚で区切られた内側と外側の境界だけで捉えるのではなく、コミュニティーや時間とか、集めている物など、自分と関わるさまざまな要素まで含めて形づくられていると感じています。そうした広がりを自覚するきっかけが必要だとも考えています。

――素材選びの段階から身体性を意識していたのでしょうか?

森田:陶土は身体性の強い素材です。触れている時間が長いので手の温度や気分、日々の状態がそのまま形に出る。例えば夫婦喧嘩した翌日は、作品の形がちょっと不安定になっていたり(笑)。そういう意味で、土は身体と密接につながっているんじゃないですかね。

今回、初めて白磁を使ったんですけど、白磁には単なる“白い素材“以上の意味があります。陶土より扱いが難しいけれど、精神性や歴史的な強度がある。“Beyond Skin”というテーマを扱うには、この素材の象徴性が必要だと感じました。

――白磁の使用はテーマを決めてから?

森田:実は逆で、白磁を使い始めたのが先でした。そこに濱崎さんとの対話で「皮膚」というテーマが浮上してきて、結果的に自然と結びついていったんです。

“制度からどうズレるか“を示す体験

――タイトルの“皮膚を越える“という行為は、森田さんにとって何を意味しますか。

森田:一言で言えば、「自分の輪郭を越えること」です。僕はダンスをやってきたので、身体が自分の意志とは別の方向へ開かれる瞬間がある。音に導かれるようにして、普段の自分ではない動きが生まれる。作品も同じで、鑑賞者が作品を見たとき、自分の記憶や感覚と結びついて全く新しい意味が生まれる。僕の中にはなかった読み方が立ち上がる。その“越境“が、今回の展示では意味のあるテーマだと思います。

――展示は吊るされた作品がメインですが、そこにも身体への働きかけがあるのでしょうか?

森田:はい。吊るす展示にしたことで、作品が風や動きで微妙に揺れます。その揺れを鑑賞者が無意識に反応して、避けたり、ひねったり、立ち止まったりする。体を使わざるを得ないです。それ自体が内と外の境界を揺らす行為になっていて、“制度からどうズレるか“を示す体験になればと思っています。

濱崎:展示空間そのものが “姿勢の揺らぎ“を生むように構成されていますので、皮膚=初期設定からどう逃れるか、という意味もありますね。

――吊るす展示への転換はどのように生まれたのですか。揺らぎは今回の展示の核のように感じます。

森田:これまでの作品にあった“反復の中に生まれるリズム“より、今回は“揺らぎそのものを作ること“がメインになりました。重力や空気といった不可視の要素が作品を動かしているので、鑑賞する場合、必然的に身体的に反応せざるを得ないんです。

濱崎:空間を「どう歩くか」「どう避けるか」まで計算されている、インスタレーションとダンスが融合したような展示です。今回は、時系列順に構成していないものの、森田さんが最初の展示で制作した作品を起点に、その後のより抽象度の高い作品へとつながる流れを読み取ることができます。スリットの入った作品は、内部はほとんど闇のように暗いですが、見る角度がわずかに変わることで、その奥に光が差し込んで空間が立ち上がるような感覚が生まれる。暗さの中に空間を感じる「暗度感」というか、そこまで関心が及んでいるのが興味深いです。どれも抽象作品ですけど、この約2年の間に関心が平面や物体から、空間そのものへと移っていったことが感じられます。

森田:ありがとうございます。もともと自分がダンサーだったので、最初は踊っている人をそのまま作ってたんです。でも、どうしてもダンサーはダンサーにしか見えなくて、答えが最初から決まっている感じがして、先に広がらないと思ったんですよね。そこから、“身体“そのものよりも、リズムとかアンバランスに興味を持ち始めました。リズムはフォルムだけではなくて、ひび割れとかテクスチャーみたいな質感にもあって、身体に直接作用する力もある。それを抽象的な形として使うようになりました。

今回の展示は、リズムの延長線上でもありますが、もう少し知覚のレイヤーが増えています。イメージから何かを想像する感覚もあれば、どうしても身体が反応してしまう部分もある。結局、何かが始まる原点は皮膚とか身体だと思っているので、今回はそれを理屈じゃなくて、強制的に分かってしまうというか、身体が動かざるを得ない状況をつくりました。

――今回、素材・光・重力など複数レイヤーを扱っていますが、そこにはダンスの経験も影響していますか。

森田:大きいですね。ダンスは重力に抗う行為で、姿勢や揺れとかリズムを体の中で感じる。その身体感覚がそのまま作品づくりに流れてきている。“反復のリズム“から、今回は“差異を生む揺らぎ“へ進んだ感覚です。

――壁に展示されているプレートにはどんな意図がありますか?

森田:これは作品の説明ではなく、鑑賞マニュアルというか指示書なんです。指示書は情報としての役割より、「指示書が存在すること自体」が大事なんです。そこには、光の変化とか時間、重力、呼吸など、普段は感知しづらい要素が書かれていますが、鑑賞者が身体を動かすことで、不可視の力を自覚できるようになるのではないかと考えました。これはウィリアム・フォーサイスの「インプロビゼーション・テクノロジー」に影響を受けました。

濱崎:即興性、フォーサイスの影響を受けてるんですね。

森田:そうなんです。去年、京都の「落散」で展示をやったときに、会場に畳を敷いて、正座しながらオブジェクトを見る形式にしたら、鑑賞者の滞在時間が明らかに伸びて、3時間くらい滞在する人もいましたし、一度その場を離れて戻ってきたら、寝転がって作品を見ている人もいました。

その経験から、作品の見え方って、姿勢や呼吸の深さといった、身体の状態に左右されると感じたんです。ただ目で「見る」というより、身体そのものの在り方が知覚に大きく影響している。展示の中でそのことを直接的な言葉で説明しているわけではありませんが、空間のルールや形式に身を委ねて行動していくことで、結果的に自分の身体の状態に気づいて、それが作品の受け取り方に影響していることを体感的に理解できる。その可能性をつくりたかったですね。

――ダンス、映像、立体といった複数メディアを横断していますが、作品はどこかでつながっていますか。

森田:全部同じだと思っています。アニメーションもリズムを視覚化する方法の1つですし。映像は質量を持ちませんが、立体は“身体が触れる“という強度がある。伝えたいことを考えると自然とメディアが変わっていく感じです。

――今回の制作をする際に影響を受けた作家や体験などあれば教えてください。

森田:「ロウ」で購入した荒川修作さんの作品集に衝撃を受けました。“死なないために“というテーマのもと、概念ごと世界をひっくり返す姿勢。作品が単なる造形で終わらず、問いとして残り続けることの強さを学びました。

濱崎:荒川さんの「養老天命反転地」もそうですが、身体性を通してもう一度自分を見つめ直すためには、不安定なバランスの状態が大きな役割を果たしていると思うんです。あえて不安定な姿勢で、今の自分がどうやってバランスを保っているのかを意識するとか。そういった感覚が、森田さんの中にもあったんだと思います。「差異と反復」という視点もあって、これまではどちらかというと反復……特にビートの側面が強かった。繰り返されるリズムをいかに自分自身の作品として立ち上げていくか、ということに意識が向いていたように見えました。

――作品は最初に頭の中で完成しているのか、それとも身体が先導するんでしょうか?

森田:両方です。今回の展示はイメージが先にあったけれど、白磁は身体や気分が形に出るので、最終的にイメージ通りになるものはありません。予定不調和を“バランスを取りながら進む“感覚は、ダンスと似ているとも思いました。

濱崎:陶芸家のように縮小率を計算して完成形を作るのではなく、素材やメディアを通して偶然性や体験を重視している点が森田さんの特徴です。

――森田さんが“作家として最も大切にしていること“は何ですか。

森田:コミュニケーションです。ダンスも言葉を交わさなくても通じ合えるように、作品も“対話のツール“として存在している。自分が作っているというより、制度や環境の中で選択させられている感覚に近いですが、その中で認知が開かれる場のようなものをつくりたい。

――最後に、今後やってみたい表現はありますか?

森田:もっと長い時間軸で変化し続ける展示をつくりたいですね。濱崎さんと話した、100年後に指示書に従って作品を再構築するようなアイデアも面白い。

濱崎:ヨーゼフ・ボイスが「ドクメンタ 7」で、ドイツのカッセルに7000本の樫の木を植えて、そのそばに柱状のバサルト石を置いた環境アート作品がありますよね。形としてのインパクト以上に、ボイスの概念や思想を伝えるものであり、その影響を受けた人々が新たな創造を生むような「クリエイティブの伝染」が起きる。そんな表現について、森田さんと話していたんです。

森田:これまでの作品は物体を通して過去に目を向ける視点があったのに対して、今回は「今」を意識せざるを得ません。次回はさらに長い時間軸で展開するような、展覧会自体では何も完結しないような試みをしたいと考えています。

PHOTOS:ATSUSHI KATSURAGI

◼️Beyond Skin
会期:12月28日まで
会場:LOWW
住所:東京都目黒区大岡山 1-6-6
時間:12:00〜20:00
休日:火、水、木曜

The post 「Beyond Skin」皮膚の外側へ 彫刻家・森田智仁が探る、身体と社会の輪郭を越える展示 appeared first on WWDJAPAN.

「モスコット」が日本限定モデルの19弾を発売 人気の3モデルを日本限定スペックでアップデート

「モスコット」は日本限定モデルの19弾を発売した。今回の限定コレクションは、ブランドの中で支持の高い3モデルを“日本限定スペック“でアップデート。それぞれ、「モスコット」青山、高輪、横浜、大阪店と名古屋と福岡のポップアップショップで取り扱っている。

“レムトッシュ(LEMTOSH)“はブリッジを通常よりも2㎜サイズダウンした 22㎜に。さらにアジアンフィットノーズパッドを採用し、快適な掛け心地を実現した。価格は4万7000円。

“ダーヴェン(DAHVEN)“はブランドのアイコニックな“ダイヤモンドリベット“を初採用。ゴールドのリベットとゴールドのチタンパッドと組み合わせた。価格は4万8000円。

“ドルト(DOLT)“は、ゴールドのダイヤモンドリベットとゴールドのチタンパッドを施し、重厚感ある“ハイエンドビンテージ“な雰囲気にアップグレード。価格は4万8000円。

The post 「モスコット」が日本限定モデルの19弾を発売 人気の3モデルを日本限定スペックでアップデート appeared first on WWDJAPAN.

「ファミュ」から初のリップスティックコレクション スキンケアとメイクアップを両立した5色が登場

「ファミュ(FEMMUE)」は2026年2月25日、ブランド初のカラーメイクとなるスキンケアとメイクアップを両立した“ファミュ ル・ルージュ”(全5色、各3.3g、各3410円)を発売する。2月18日からは、「コスメキッチン(COSME KITCHEN)」と「ビープル(BIOPLE)」で先行販売を開始する。

さまざまな肌トーンに調和する5つのカラー

同アイテムは、グロウな質感とクラシックなカラーが唇を自然に美しく飾り、洗練された印象に導く。潤い感と透明感のあるセミグロウ発色を採用し、自然な血色感を演出する。独自の複合成分であるマックスリップが唇をすこやかに整え、バオバブ種子油やシア脂などの植物由来成分と5種のセラミド複合体が潤いを守り、花由来のステムセルコンプレックスが乾燥による唇のくすみをケアし、なめらかさと艶をキープする。

カラーラインアップは、さまざまな肌トーンに調和する5つのカラーをそろえる。トレンドに左右されずに使用できる“901 アイコニック ピンク”、新しいバランスをまとう大胆なレッドの“902 フィアレス レッド”、自然な色づきで洗練された印象に導く“903 アーバン モーヴ”、シックな色づきが心地よいヌードカラーの“904 ヌード ブラッシュ”、生き生きとしたオレンジカラーの“905 サンセット フィズ”を用意する。

The post 「ファミュ」から初のリップスティックコレクション スキンケアとメイクアップを両立した5色が登場 appeared first on WWDJAPAN.

「プーマ」×ゲーム「モンスターハンターワイルズ」 ゲームの世界観を日常に落とし込んだ限定コレクション

「プーマ(PUMA)」は12月19日、人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」とのコラボレーションコレクション“プーマ×モンスターハンターワイルズ”を発売する。「プーマ」の一部店舗および公式オンラインストア、「プーマ」アプリ、一部取り扱い店舗で販売する。

特別に描き起こしたアイルーをあしらったアイテムなど

同コラボは、「モンスターハンターワイルズ」の世界観をシューズ、アパレル、アクセサリーに落とし込んだスペシャルコレクションで、同コレクションのために書き起こした人気キャラクターの“アイルー”やモンスターのグラフィックを使用したアイテムもラインアップする。

アパレルでは、各エリアを象徴するモンスターをデザインしたフーディーや、モンスターの肌感を表現し、胸元に調査隊エンブレムをあしらったトラックジャケットが登場する。また、「プーマ」を象徴するトラックジャケット“T7”を着用した書き下ろしの“アイルー”をデザインしたTシャツや“プーマキャット”の上に乗った“アイルー”をあしらったフーディーなど特別仕様のアイテムも展開する。

シューズは、「プーマ」を代表する“スピードキャット”と“パレルモ”をゲームの世界観を取り入れた限定デザインで用意する。アクセサリーには、ゲーム内で“アイルー”が持つカバンやキャップをイメージしたアイテムや、ゲーム内に登場する乗用動物“セクレイト”のカラーを反映したウエストバッグなどゲームの世界観を感じられる遊び心あるデザインのアイテムをそろえる。

ステッカープレゼントのキャンペーンも

また、対象商品を購入した人に先着で“プーマ×モンスターハンターワイルド”オリジナルステッカーをプレゼントするキャンペーンも行う。対象アイテム1点の購入につきステッカー1枚を、対象アイテムを1万5000円以上の購入で、ステッカーセットを進呈する。

特設サイト

公式オンラインストア

アイテム詳細

The post 「プーマ」×ゲーム「モンスターハンターワイルズ」 ゲームの世界観を日常に落とし込んだ限定コレクション appeared first on WWDJAPAN.

「プーマ」×ゲーム「モンスターハンターワイルズ」 ゲームの世界観を日常に落とし込んだ限定コレクション

「プーマ(PUMA)」は12月19日、人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」とのコラボレーションコレクション“プーマ×モンスターハンターワイルズ”を発売する。「プーマ」の一部店舗および公式オンラインストア、「プーマ」アプリ、一部取り扱い店舗で販売する。

特別に描き起こしたアイルーをあしらったアイテムなど

同コラボは、「モンスターハンターワイルズ」の世界観をシューズ、アパレル、アクセサリーに落とし込んだスペシャルコレクションで、同コレクションのために書き起こした人気キャラクターの“アイルー”やモンスターのグラフィックを使用したアイテムもラインアップする。

アパレルでは、各エリアを象徴するモンスターをデザインしたフーディーや、モンスターの肌感を表現し、胸元に調査隊エンブレムをあしらったトラックジャケットが登場する。また、「プーマ」を象徴するトラックジャケット“T7”を着用した書き下ろしの“アイルー”をデザインしたTシャツや“プーマキャット”の上に乗った“アイルー”をあしらったフーディーなど特別仕様のアイテムも展開する。

シューズは、「プーマ」を代表する“スピードキャット”と“パレルモ”をゲームの世界観を取り入れた限定デザインで用意する。アクセサリーには、ゲーム内で“アイルー”が持つカバンやキャップをイメージしたアイテムや、ゲーム内に登場する乗用動物“セクレイト”のカラーを反映したウエストバッグなどゲームの世界観を感じられる遊び心あるデザインのアイテムをそろえる。

ステッカープレゼントのキャンペーンも

また、対象商品を購入した人に先着で“プーマ×モンスターハンターワイルド”オリジナルステッカーをプレゼントするキャンペーンも行う。対象アイテム1点の購入につきステッカー1枚を、対象アイテムを1万5000円以上の購入で、ステッカーセットを進呈する。

特設サイト

公式オンラインストア

アイテム詳細

The post 「プーマ」×ゲーム「モンスターハンターワイルズ」 ゲームの世界観を日常に落とし込んだ限定コレクション appeared first on WWDJAPAN.

「プーマ」×ゲーム「モンスターハンターワイルズ」 ゲームの世界観を日常に落とし込んだ限定コレクション

「プーマ(PUMA)」は12月19日、人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」とのコラボレーションコレクション“プーマ×モンスターハンターワイルズ”を発売する。「プーマ」の一部店舗および公式オンラインストア、「プーマ」アプリ、一部取り扱い店舗で販売する。

特別に描き起こしたアイルーをあしらったアイテムなど

同コラボは、「モンスターハンターワイルズ」の世界観をシューズ、アパレル、アクセサリーに落とし込んだスペシャルコレクションで、同コレクションのために書き起こした人気キャラクターの“アイルー”やモンスターのグラフィックを使用したアイテムもラインアップする。

アパレルでは、各エリアを象徴するモンスターをデザインしたフーディーや、モンスターの肌感を表現し、胸元に調査隊エンブレムをあしらったトラックジャケットが登場する。また、「プーマ」を象徴するトラックジャケット“T7”を着用した書き下ろしの“アイルー”をデザインしたTシャツや“プーマキャット”の上に乗った“アイルー”をあしらったフーディーなど特別仕様のアイテムも展開する。

シューズは、「プーマ」を代表する“スピードキャット”と“パレルモ”をゲームの世界観を取り入れた限定デザインで用意する。アクセサリーには、ゲーム内で“アイルー”が持つカバンやキャップをイメージしたアイテムや、ゲーム内に登場する乗用動物“セクレイト”のカラーを反映したウエストバッグなどゲームの世界観を感じられる遊び心あるデザインのアイテムをそろえる。

ステッカープレゼントのキャンペーンも

また、対象商品を購入した人に先着で“プーマ×モンスターハンターワイルド”オリジナルステッカーをプレゼントするキャンペーンも行う。対象アイテム1点の購入につきステッカー1枚を、対象アイテムを1万5000円以上の購入で、ステッカーセットを進呈する。

特設サイト

公式オンラインストア

アイテム詳細

The post 「プーマ」×ゲーム「モンスターハンターワイルズ」 ゲームの世界観を日常に落とし込んだ限定コレクション appeared first on WWDJAPAN.